ID-51 PLUS 取扱説明書[簡易版]

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1 取扱説明書 [ 簡易版 ] VHF/UHF TRANSCEIVER ID-51 この無線機を使用するには 総務省のアマチュア無線局の免許が必要です また アマチュア無線以外の通信には使用できません この取扱説明書は 基本操作について説明しています 付属の CD には 本製品のすべての機能について説明していますので 必要に応じてご覧ください

2 はじめに このたびは 本製品をお買い上げいただきまして まことにありがとうございます 本製品は D-STAR システムに準拠した DV モードに加え FM AM( 受信のみ ) を搭載した デュアルバンド (VHF/ UHF) のハンドヘルドトランシーバーです また 本製品は D-STAR レピータをより簡単に運用するための DR(D-STAR Repeater) 機能も搭載しています ご使用の前に この取扱説明書と取扱説明書 [ 電子版 ] をよくお読みいただき 本製品の性能を十分に発揮していただくとともに 末長くご愛用くださいますようお願い申し上げます 付属品について アンテナ ハンドストラップ バッテリーチャージャー (BC-167S) 本製品の概要について VHF と UHF だけでなく V/V U/U の 2 波同時受信対応 さらに ラジオ機能 ON で 3 波同時待ち受けができます モードによっては 同時受信できない組み合わせがあります ( P30) 約 3 時間でバッテリーパック (BP-271) を充電 最新式の充電回路を搭載したことにより 付属のバッテリーパックで約 3 時間という急速充電を実現しました (ID-31 比で約半分 ) 内蔵 GPS 受信機により 位置情報を簡単に表示 さらに 自局宛の信号を受けると 自動で位置情報を送信する機能を搭載しています ( Pv P25) ボイスレコーダー機能搭載 交信音声 呼び出し用音声だけでなく ボイスレコーダー搭載により ふだんの会話なども録音できます ( P22) ベルトクリップ バッテリーパック (BP-271) 取扱説明書 [ 簡易版 ]( 本書 ) 愛用者カード 保証書 CD ( 取扱説明書 [ 電子版 ]) CS-51PLUS( クローニングソフトウェア ) も収録しています i [micro SD] スロット装備 無線機の設定 各種メモリー GPS ログなどをバックアップします

3 じめに取扱説明書の構成について はじめに 本書では はじめて本製品をお使いになる前に 知っておいていただきたい機能や本製品の一般的な使用方法について説明しています 本書に記載していない詳細な機能をご使用になる場合は 本製品に同梱の CDに収録されている 取扱説明書 [ 電子版 ] をご覧ください 取扱説明書 [ 簡易版 ]( 本書 ) はじめて本製品でD-STAR をお使いになる場合や GPS をはじめる場合にお読みください 安全上のご注意や D-STAR の基本的な運用方法などについて記載しています 本製品に同梱の CD について 本製品に同梱のCDには 取扱説明書 [ 簡易版 ]( 本書 ) 取扱説明書 [ 電子版 ] 用語集 CS-51PLUS 取扱説明書 の PDFファイル CS-51PLUS ICFファイル ( Preset フォルダ内 ) とAdobe Reader のインストーラーが収録されています パソコンの CDドライブに挿入して CDに収録されている Menu.exe をダブルクリックしてください 下図のメニュー画面が表示されたら 目的のボタンをクリックしてください ご使用のパソコンで 拡張子が表示されないときは フォルダーオプションから拡張子の表示設定を変更してください お使いのパソコンによっては メニュー画面が自動で表示されます 各ボタンをクリックすると 下記のように動作します は 取扱説明書 [ 電子版 ](CD 収録 ) 本製品を使いこなしたいときにお読みください 免許申請や 本製品の詳細な機能の使用方法について記載しています 取扱説明書 [ 簡易版 ] ( 本書 ) を開く 取扱説明書 [ 電子版 ] を開く 用語集 (CD 収録 ) アマチュア無線用語の意味を知りたいときにお読みください 同梱 CDの対応 OSは Microsoft Windows 8.1/Microsoft Windows 8/Microsoft Windows 7/Microsoft Windows Vista です CDに収録されている各 PDFファイルをご覧になる前に 最新版の Adobe Reader をお使いのパソコンにインストールすることをおすすめします CS-51PLUS を CS-51PLUS のインストールする取扱説明書を開く用語集を開く Adobe Reader をインストールするメニュー画面を終了する ii

4 もくじ はじめに i 本製品の概要について i 付属品について i 取扱説明書の構成について ii 本製品に同梱の CDについて ii ID-51のおもな機能紹介 v 安全上のご注意 ( 必ずお読みください ) vii 1 各部の名称と機能 1 上面 / 側面 / 前面パネル 1 ディスプレイ 5 2 初期設定をする 8 バッテリーパックを装着する 8 microsdカード ( 市販品 ) を取り付ける 9 電源を入れる 10 音量を調整する 10 GPSを受信できているか確認する 10 自局のコールサインを無線機に登録する 11 自局のコールサインをD-STAR 管理サーバーに登録する 14 設定データを microsdカードに保存する 18 3 MENU 画面について 20 設定項目の選択方法 20 各設定項目について 21 4 基本操作 30 受信の基本操作 30 同時受信 ( デュアルワッチ ) 機能 30 運用モード [VFO/ メモリー / コールチャンネル ] DR 機能の切り替えかた 32 運用バンドの切り替え 33 受信モード ( 電波型式 ) を設定する 34 チューニングステップ (TS) 34 周波数を大きく動かすときは 35 スケルチレベルを調整する 35 モニターのしかた 36 ロック機能の使いかた 36 送信のしかた 37 ラジオ 39 5 メモリーチャンネルの使いかた 40 メモリーの書き込みかた 40 書き込んだメモリーを選択する 41 6 D-STAR の使いかた 42 D-STAR の楽しみかた 42 D-STAR とは 43 iii

5 DR 機能とは 43 DR 機能でできること 43 レピータを使わずに通信しよう 45 レピータに電波が届くか確認してみよう 47 受信履歴の使いかた 50 いますぐ応答したい 53 山かけ CQを出そう 55 ゲート越え CQを出そう 56 特定局を呼び出そう 58 応答がないとき 60 レピータリストを更新するには 62 7 microsd カードに交信音声を録音する 66 microsdカードについて 66 交信音声を録音する 67 交信音声を再生する 68 microsdカードの取りはずしについて 69 8 GPS の操作 71 位置情報を確認する 71 GPSロガーの使いかた 72 9 リセット / 困ったときは 73 工場出荷時の状態に戻す ( リセット ) には 73 アフターサービスについて 74 ユーザー登録について 74 個人情報の取り扱いについて 74 もくじ 登録商標 / 著作権について 74 充電しながらの運用について ( 別売品のみ ) 75 充電についてのご注意 ( 付属品のみ ) 75 内部スプリアスについて 75 自動車運転時のご注意 75 電磁ノイズについて 75 防水性能について 76 別売品の使用による防水性能について 76 IP 表記について 76 取り扱い上のご注意 77 電波を発射する前に 77 電波法についてのご注意 78 GPSに関する注意事項 78 本製品のおもな特長と楽しみかた 免許申請について 79 無線局免許の電子申請について 79 無線局事項書の書きかた 80 工事設計書の書きかた 80 バンドの使用区別 ( バンドプラン ) について 82 さくいん 83 定格 88 一般仕様 88 送信部 88 受信部 88 iv もくじ

6 ID-51 のおもな機能紹介 ここでは ID-51に搭載された7つのおもな機能を紹介します 詳細な設定方法などについては 取扱説明書 [ 電子版 ] をご覧ください 1 受信 ( 交信 ) ログ機能 MAINバンドの交信内容を録音できます ( 取扱説明書 [ 電子版 ] 11 章 ) また 交信や受信履歴情報をログファイルに保存できます ( 取扱説明書 [ 電子版 ] 16 章 ) ログファイルに保存できる内容の例 受信した周波数 BK EMR モード (DV 固定 ) 緯度 ( 度形式 ) Callerのコールサイン 経度 ( 度形式 ) メモ (4 文字 ) 高度 ( 単位 :m) Calledのコールサイン SSID Rx RPT1のコールサイン シンボル Rx RPT2のコールサイン 進行方向 ( 度形式 ) メッセージ (20 文字 ) 進行速度 ( 単位 :km/h) レピータからの応答 測位時間 受信日時 GPSメッセージまたはコメント 2 位置情報自動応答機能 自局宛の信号を受信したときに 自局の位置情報を相手局に知 らせる機能です 両手が自由に使えないときなど 無線機を操作できない状況でも 自動で位置情報を送信します ( 取扱説明書 [ 電子版 ] 9 章 ) w 自局の位置情報を自動的に送信 自局 q 自局宛の信号を受信 3 ボイス送信 相手局 (ID-51) e 位置情報が送られてくると自動で表示します 録音した音声を送信できます コンテストなどで使うと便利です CQCQCQ こちら JA3YUA ( 取扱説明書 [ 電子版 ] 16 章 ) リピート送信設定で 送信待機中の画面 JA3YUA v ご注意 市販の microsd カードを取り付けている必要があります ご注意 市販の microsd カードを取り付けている必要があります

7 ID-51 のおもな機能紹介 4 最寄りのレピータ (DV/FM) 検索対応 6 D-PRS 拡張機能 自局の位置情報と レピータの位置情報をもとに 最寄のレピータを検索できます あらかじめ登録されているレピータのうち 自局の近くに位置するレピータが表示されます ( 取扱説明書 [ 電子版 ] 8 章 ) FMレピータ ( 自局が大阪市平野区にある場合 ) D-PRSとして位置情報以外に オブジェクト アイテム 気象情報を受信できます D-PRSの機能が拡張したことにより DVモードで音声通信を楽しみながら バックグラウンドでイベント情報や交通情報 緊急情報 気象情報などを受信できます ( 取扱説明書 [ 電子版 ] 10 章 ) ID-51 のおもな機能紹介自局からレピータまでの 平野 430 レピータのコールサイン距離と方角 5 DV ファーストデータ対応 従来の簡易データ通信に加え DVファーストデータ ( 実効速度 3480bps) に対応しています ( 取扱説明書 [ 電子版 ] 9 章 ) 7 アンドロイドアプリ (RS-MS1A) 対応 別売品のOPC-2350LUを使って市販の Android 端末と接続できます Android 端末と接続すると RS-MS1AでD-STAR の拡張機能が使用できます RS-MS1AはAndroid R 端末用のアプリケーション ( フリーウェア ) で 画像やテキストメッセージの交換をしたり 受信した D-PRS 局の情報を表示して お楽しみいただけます ( 取扱説明書 [ 電子版 ] 18 章 ) vi

8 安全上のご注意 ( 必ずお読みください ) 安全にご使用いただくために 必ずお読みください 使用者 および周囲の人への危害や財産への損害を未然に防ぎ 製品を安全に正しくお使いいただくために 守っていただきたい注意事項を示しています 次の R 危険 R 警告 R 注意 の内容をよく理解してから 本文をお読みください R 危険 R 警告 R 注意 この記載事項は これを無視して誤った取り扱いをすると 使用者 および周囲の人が 死亡または重傷を負う危険が差し迫って生じることが想定される内容 を示しています この記載事項は これを無視して誤った取り扱いをすると 使用者 および周囲の人が 死亡または重傷を負う可能性が想定される内容 を示しています この記載事項は これを無視して誤った取り扱いをすると 人が傷害を負う可能性が想定される内容 および物的損害のみの発生が想定される内容 を示しています 免責事項について お客様 または第三者が 取扱説明書記載の使用方法とは異なる使用方法で本製品を使用したことにより生じた故障 ならびに本製品の違法な使用により生じた故障につきましては 当社は一切責任を負いませんので あらかじめご了承ください 本製品の使用により本製品以外に生じた損害につきましては 法令上の賠償責任が認められる場合を除き 当社は一切責任を負いませんので あらかじめご了承ください 本製品について R 危険 引火性ガスの発生する場所では絶対に使用しないでください 火災 爆発の原因になります 液晶パネルから液もれした場合は もれだした液に触れないでください もれだした液が目に入ったり 皮膚や衣服に付着したりしたときは こすったり 触れたりしないでください 失明 皮膚障害のおそれがありますので すぐにきれいな水で洗い流したあと ただちに医師の治療を受けてください vii

9 本製品について ( つづき ) R 警告 施設周辺では絶対に使用しないでください 交通の安全や無線局の運用などに支障をきたす原因になります 運用が必要な場合は 使用する区域の管理者から許可が得られるまで電源を入れないでください 電子機器の近く ( 特に医療機器のある病院内 ) では絶対に使用しないでください 電波障害により電子機器が誤動作 故障する原因になりますので 電源を切ってください 指定以外のバッテリーパックを使用しないでください 火災 感電 故障の原因になります 線材のような金属物を入れたり 水につけたりしないでください 火災 感電 故障の原因になります アンテナを接続しないで送信したり 送信しながらアンテナを接続したりしないでください 感電 故障の原因になります アンテナやハンドストラップを持って本製品を振り回したり 投げたりしないでください 本人や他人に当たって けがや故障 および破損の原因になります 安全上のご注意 大きな音量でヘッドホンやイヤホンなどを使用しないでください 大きな音を連続して聞くと 耳に障害を与える原因になります この製品は完全調整していますので 分解 改造しないでください 火災 感電 故障の原因になります 煙が出ている 変なにおいや音がするなどの異常状態のまま使用しないでください そのまま使用すると 火災 感電 故障の原因になります すぐに電源を切り 煙が出なくなるのを確認してからお買い上げの販売店 または弊社サポートセンターにお問い合わせください 赤ちゃんや小さなお子さまの手が届かない場所で使用 保管してください 感電 けがの原因になります 安全上の 民間航空機内 空港敷地内 新幹線車両内 これらの関連ご注意viii

10 安全上のご注意 本製品について ( つづき ) R 注意 アンテナを持って 本製品を持ち運ばないでください 故障や破損の原因になることがあります 直射日光のあたる場所やヒーター クーラーの吹き出し口など 温度変化の激しい場所には放置しないでください 変形 変色 火災 故障の原因になることがあります テレビやラジオの近くで送信しないでください 電波障害を与えたり 受けたりする原因になることがあります マイクロホンを接続するときは 指定以外のマイクロホンを使用しないでください 故障の原因になることがあります 製品の上に乗ったり ものを置いたりしないでください 落ちたり 倒れたりして けが 故障の原因になることがあります 製品を落としたり 強い衝撃を与えたりしないでください けが 故障の原因になることがあります 清掃するときは 洗剤や有機溶剤 ( シンナー ベンジンなど ) を絶対に使用しないでください ケースが損傷したり 塗装がはがれたりする原因になることがあります ふだんは 乾いたやわらかい布でふき 汚れのひどいときは 水を含ませたやわらかい布をかたく絞ってふいてください 本製品を湿気やホコリの多い場所に置かないでください 故障の原因になることがあります 本製品をぐらついた台の上や傾いたところなど 不安定な場所に置かないでください 落ちたり倒れたりして けがの原因になることがあります 磁気カードなどは本製品に近づけないでください 磁気カードなどの内容が消去される場合があります ハンドストラップやベルトクリップは確実に取り付けてください 落下によるけが 本製品の破損の原因になることがあります 連続送信するときは 放熱にご注意ください ハイパワーで連続送信すると 内部の回路を保護するために放熱し 温度が上昇しますので やけどの原因になることがあります ix

11 バッテリーパックは 火の中に投入したり 加熱したりしご注意 バッテリーパックについて (BP-271/BP-272) R 危険 ないでください バッテリーパック内部のガスに引火して 破裂や火災などの原因になります 下記の事項を守らないと 破裂 発火や火災 発熱や発煙 液もれ 感電 やけどの原因になります バッテリーパックの端子間を針金などの金属類で接続しないでください 鍵などの金属類とバッテリーパックをいっしょに持ち運んだり 放置したりしないでください バッテリーパックの端子にハンダ付けをしないでください バッテリーパックは 単体で水や海水につけたり ぬらしたりしないでください 弊社指定の充電器での充電 および無線機の使用について厳しい検査をしていますので 弊社指定以外の無線機や充電器 およびそれ以外の用途には使用しないでください バッテリーパックから液もれした場合は もれだした液に触れないでください もれだした液が目に入ったり 皮膚や衣服に付着したりしたときは こすったり 触れたりしないでください 失明 皮膚障害のおそれがありますので すぐにきれいな水で洗い流したあと ただちに医師の治療を受けてください バッテリーパックは 分解や改造をしないでください R 警告 安全上のご注意 コンクリートなどのかたい床に落としたり 強い衝撃を与えたり 投げ付けたりしないでください 外観上 ひび割れや破損がない場合でも 内部で破損していることがあり その状態で使用をつづけると 破裂 発火や火災 発熱や発煙の原因になります 火やストーブのそば 車内や炎天下など 高温になる場所での使用 充電 放置はしないでください バッテリーパックの性能や寿命が低下 保護装置が動作して充電できなくなったり 保護装置が破損したりして 破裂 発煙 発火や火災 液もれ やけどの原因になります バッテリーパックの使用中や充電中 または保管中などに いつもより発熱しているなど異常と感じられたときは 使用しないでお買い上げの販売店 または弊社サポートセンターにお問い合わせください そのまま使用すると バッテリーパックの破裂 発熱 液もれ 故障の原因になります バッテリーパックを電子レンジや高圧釜などに入れたり 電磁調理器の上に置いたりしないでください 破裂 発火や火災 発熱や発煙の原因になります 指定の充電時間以上 充電しないでください ( P22) 満充電後 すぐに再充電を繰り返すと 過充電になり バッテリーパックの破裂 発熱 液もれの原因になります 安全上のx

12 安全上のご注意 バッテリーパックについて (BP-271/BP-272) つづき R 警告 指定の充電時間を超えても充電を完了しないときは ただちに充電を中止してください ( P9) 破裂 発火や火災 発熱や発煙の原因になります バッテリーパックからもれだした液が皮膚や衣服に付着したときは 放置しないでください 皮膚に障害を与えるおそれがありますので すぐにきれいな水で洗い流してください バッテリーパックは ぬれた状態で弊社指定の無線機や充電器に装着しないでください 無線機や充電器の電源端子接点部に水や海水が付着すると 故障の原因になります 赤ちゃんや小さなお子さまの手が届かない場所で使用 保管してください 発熱 感電 けが 故障の原因になります テープを巻きつけたり 加工したりしないでください バッテリーパックから ガスが発生することがあり 破裂 発熱 液もれの原因になります R 注意 下記の事項を守らないと バッテリーパックの性能や寿命を低下させる原因になることがあります バッテリーパックを満充電にした状態 または完全に使い切った状態で長期間放置しないでください 長期間バッテリーパックを保管する場合は バッテリーパックの残量が約半分になってから 無線機から取りはずして保管してください 弊社指定の温度範囲 ( ) 以外の環境で使用しないでください 寒い戸外や冷えたままで充電しないでください 清掃するときは 洗剤や有機溶剤 ( シンナー ベンジンなど ) を絶対に使用しないでください ケースが変質したり 塗装がはがれたりする原因になることがあります 乾いたやわらかい布でふいてください 弊社指定の温度範囲 (0 40 ) 以外の環境では充電しないでください 周囲温度が弊社指定の温度範囲以外の環境では 充電されないことがあります 本製品を長期間使用しない場合はバッテリーパックを取りはずし 弊社指定の温度範囲で湿気の少ない場所に保管してください 電池の発熱 サビの原因になることがあります (1 ヵ月以内 ) (3 ヵ月以内 ) (1 年以内 ) xi

13 R 危険 下記の事項を守らないと 破裂 発火や火災 発熱 液もれ 感電 けが 故障の原因になります BC-202( 別売品 ) に 付属のACアダプター および弊社指定 (CP-23L/OPC-515L) 以外のものを使用しないでください BP-271( 付属品 ) BP-272( 別売品 ) 以外のバッテリーパックは 充電しないでください BC-167S( 付属品 ) BC-202 以外の充電器は 使用しないでください 分解や改造をしないでください また ご自分で修理しないでください R 警告 安全上のご注意 下記の事項を守らないと 火災 発熱 感電 けが 故障の原因になります 充電器に水を入れたり ぬらしたりしないでください また 水にぬれたときは 使用しないでください ぬれた手で電源プラグや機器に絶対触れないでください 電源ケーブルや接続ケーブルの上に乗ったり 重いものを載せたりしないでください 電源ケーブルや接続ケーブルを加工したり 無理に曲げたり ねじったり 引っ張ったり 加熱したりしないでください 充電器の充電端子接点部に金属類を差し込まないでください 電源ケーブルや接続ケーブルが傷ついたり ACコンセントの差し込みがゆるんだりするときは使用しないでください 赤ちゃんや小さなお子さまの手が届かない場所で使用 保管してください 万一 煙が出ている 変なにおいや音がするなどの異常がある場合は 使用しないでください すぐに ACコンセントから電源ケーブルを抜き 煙が出なくなるのを確認してからお買い上げ販売店 または弊社サポートセンターにお問い合わせください 安全上の 充電器について (BC-167S/BC-202) ご注意xii

14 安全上のご注意 充電器について (BC-167S/BC-202) つづき R 注意 下記の事項を守らないと 火災 液もれ 発熱 感電 故障の原因になることがあります 弊社指定の温度範囲 (0 40 ) 以外の環境では充電しないでください 周囲温度が弊社指定の温度範囲以外の環境では 充電されないことがあります バッテリーパックを満充電したあとも連続で充電したり 短時間使用後の再充電を繰り返したりしないでください 湿気やホコリの多い場所 風通しの悪い場所に置かないでください 電源ケーブルを抜き差しするときは 電源ケーブルを引っ張らないでください 充電後や充電しないときは ACコンセントからACアダプターまたは DC12V~16V ジャックから弊社指定のケーブル (CP-23L/OPC-515L) を抜いてください 直射日光のあたる場所やヒーター クーラーの吹き出し口など 温度変化の激しい場所には設置しないでください 清掃するときは 洗剤や有機溶剤 ( シンナー ベンジンなど ) を絶対に使用しないでください ケースが損傷したり 塗装がはがれたりする原因になることがあります ふだんは 乾いたやわらかい布でふき 汚れのひどいときは 水を含ませたやわらかい布をかたく絞ってふいてください バッテリーケースについて (BP-273) R 危険 下記の事項を守らないと 破裂 発火や火災 発熱 液もれ 感電 やけどの原因になります バッテリーケースの電池端子間をショートさせないでください 鍵などの金属類とバッテリーケースをいっしょに持ち運んだり 放置したりしないでください BP-273( 別売品 ) は 単 3 形アルカリ乾電池専用のバッテリーケースです 単 3 形アルカリ乾電池以外の電池を入れないでください 充電しないでください ハンダ付けしないでください 火やストーブのそば 炎天下など 高温になる場所での使用 または放置をしないでください 昇圧回路が内蔵されているため 乾電池を入れたままにすると電池が消耗します 長時間使用しない場合は 液もれのおそれがありますので 単 3 形アルカリ乾電池を取りはずしてください また 電池のアルカリ液が目に入ったり 皮膚や衣服に付着したりしたときは こすったり 触れたりしないでください 失明 皮膚障害のおそれがありますので すぐにきれいな水で洗い流したあと ただちに医師の治療を受けてください 被覆が傷ついたり はがれたりした単 3 形アルカリ乾電池を使用しないでください xiii

15 安全上のご注意 バッテリーケースについて (BP-273) つづき 充電時間について R 警告 本製品の充電時間は下記のようになります なります テープを巻きつけたり 加工したりしないでください 単 3 形アルカリ乾電池から ガスが発生することがあります 水や海水につけたり ぬらしたりしないでください 分解や改造をしないでください 電池を交換するときは すべての電池を同時に交換してください また 種類の異なる電池を混ぜたり 新しい電池と古い電池を混ぜたりして使用しないでください 充電器 バッテリーパック BP-271 ( 付属品 ) BP-272 ( 別売品 ) BC-167S ( 付属品 ) 約 3 時間 約 4 時間 30 分 BC-202 ( 別売品 ) 約 2 時間 約 3 時間 30 分 安全上のご注意下記の事項を守らないと 破裂 発熱 液もれ けがの原因に R 注意 バッテリーケースを使用しないときは バッテリーケースから単 3 形アルカリ乾電池を取りはずして保管してください バッテリーケースは昇圧回路を内蔵しています そのため バッテリーケースを使用していないときも微少な電流が流れるため 単 3 形アルカリ乾電池が消耗する原因になることがあります xiv

16 1 1 各部の名称と機能 上面 / 側面 / 前面パネル q w e r t y u i o!0!1 q アンテナコネクター付属のアンテナを接続するSMAコネクターです 別売品の AD-92SMAを使用すれば BNCタイプのアンテナも接続できます!9!8!7!6!5!4!3!2 w 送信 / 受信表示ランプ送受信の状態を表示するランプです @0 e PTT( 送信 ) スイッチ [PTT] 押しているあいだは送信状態 はなすと受信状態になります ( P37) r 受信履歴 (CD) キー DVモード時にキーを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すと 受信履歴画面を表示します ( P50) DR 機能の設定画面や MENU 画面 QUICK MENU 画面を表示しているときは キーを短く押すごとに1 階層上の画面を表示します CD:Received Callsign Displayの略 t SQL( スケルチ ) キー [SQL] 音声が途切れるような弱い信号を受信する場合 またはスケルチレベルを変えるときなどに使用します キーを押しながら [DIAL] を回すと スケルチレベルを調整できます ( P35) モニター機能を ON/OFF します ( P36) y 電源キー長く ( 約 1 秒 ) 押すごとに電源を ON/OFF します ( P10) u MENU/LOCKキー キーを短く押すごとに MENU 画面を ON/OFF します ( P20) キーを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すごとにロック機能を ON/OFF します ( P36)

17 各部の名称と機能 1 キーを短く押すごとに 受信モード ( 電波型式 ) を切り替えます ( P34) キーを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すと 各種スキャンの選択画面を表示します もう一度押すと スキャンを開始します o MAIN DUALキー キーを短く押すごとにMAIN(Aバンド /Bバンド) バンドを切り替えます ( P33) キーを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すごとにデュアルバンド表示を ON/OFF します ( P31)!0 microsdカードスロット [micro SD] 市販の microsdカードを挿入できます ( P9)!1 決定キー [ 決定キー ] DR 機能の設定画面や MENU 画面 QUICK MENU 画面を表示しているときは 選択項目を決定します!2 DR(DR) キー キーを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すと 簡単にレピータを設定できる DR 画面を表示します ( P43) DR 機能の設定画面や MENU 画面 QUICK MENU 画面を表示しているときは キーを短く押すごとに下の項目を選択します DR:D-STAR Repeater の略!3 外部電源ジャック [DC IN] 付属品のBC-167S( バッテリーチャージャー ) を接続するジャックです ( P9) 別売品のCP-12L/CP-19( シガレットライターケーブル ) OPC-254L( 電源ケーブル ) を使用すると 外部電源による運用もできます!4 DATA( データ ) ジャック [DATA] 別売品の OPC-2218LUや OPC-2350LUを使って本製品とパソコンを接続して データ通信やクローニングをするときなどに使用するジャックです!5 QUICK( クイック )MENU SPCHキー キーを短く押すごとに QUICK MENU 画面を ON/OFF します QUICK MENUは運用画面や操作状態によって選択できる項目が異なります 詳しくは4ページを参照してください キーを長く押すと 選択している周波数 またはコールサインを読み上げます!6 M/CALL S.MWキー キーを短く押すごとに メモリーモード コールチャンネルモードを切り替えます ( P32) キーを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すと セレクトメモリーライトの状態になります ( P40) 1 各部の名称i MODE SCANキーと機能2

18 1 各部の名称と機能 上面 / 側面 / 前面パネル ( つづき ) q w e r t y u i o!0!1!7 V/MHz CLR LOW キー キーを短く押すと VFO モードを選択します ( VFOモードのとき キーを短く押すごとに 1MHzステップ 10MHzステップと切り替わります DR 機能の設定画面や MENU 画面 QUICK MENU 画面を表示しているときは キーを短く押すごとに 1 階層上の画面を表示します メモリーネームやコールサインなどを編集しているときは キーを短く押すごとに1 文字削除します ( P12 P52) スキャン中は キーを短く押すと スキャンを解除します キーを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すごとに 送信出力 (HIGH/MID/LOW2/LOW1/S-LOW) を切り替えます ( P38) S-LOWパワー /LOW1パワー /LOW2パワー / MIDパワー選択時は それぞれ SLO LO1 LO2 MID 表示が点灯します!8 コールサイン設定 (CS) キー DVモード時にキーを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すと 送信用コールサイン設定画面を表示します DR 機能の設定画面や MENU 画面 QUICK MENU 画面を表示しているときは キーを短く押すごとに1 階層下の画面を表示します CS:Callsign Selectの略 3

19 各部の名称と機能 1 DVモード時にキーを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すと 記憶されたコールサイン ( 相手局 / レピータ局 ) をワンタッチで送信用コールサインに設定して 直前に受信した局へ応答できます ( P53) DR 機能の設定画面や MENU 画面 QUICK MENU 画面を表示しているときは MIC( マイク )/SP( スピーカー ) ジャック [MIC/SP] 別売品のスピーカーマイクロホンや変換ケーブルなどを接続するジャックです 別売品については 取扱説明書 [ 電子版 ] の18 音量ツマミ [VOL] 受信時の音量を調整します ( P10) DIAL( ダイヤル ) ツマミ [DIAL] VFOモードでは周波数の設定 メモリーモードではメモリーチャンネルを呼び出します MENU 画面 QUICK MENU 画面表示中では 設定項目 設定値が切り替わります スキャン中では スキャンの方向を変えるときに使用します D DQUICK MENUについて QUICK MENU では VFO やメモリーモードにおいて各種設定 を変更したり MENU 画面において設定項目を初期値に戻した りできます 運用画面や操作状態によって選択できる項目が異なりますので 運用モードごとの選択項目は下表でご確認ください VFO モード MR モード CALL-CH モード DR 画面 バンド切替バンク切替 DUP グループ切替 DUP DUP TONE レピータ詳細表示 TONE TONE TS DTMF 送出 TS TS DTMF 送出ボイス送信 DTMF 送出 SKIP ボイス送信 GPS 情報 ボイス送信 DTMF 送出 GPS 情報 GPS ポジション GPS 情報ボイス送信 GPS ポジション PRIO スキャン GPS ポジション GPS 情報 PRIO スキャン表示タイプ PRIO スキャン GPS ポジション表示タイプ DSQL ホーム CH 設定 PRIO スキャン電圧表示 SKIP 電圧表示ホーム CH 設定バンドスコープホーム CH 設定 バンドスコープ表示タイプ 録音開始 電圧表示 録音開始 電圧表示 ラジオ ON 録音開始 ラジオ ON バンドスコープ ラジオモード ラジオ ON ラジオモード 録音開始 GPS ロガーのみ ラジオモード GPS ロガーのみ ラジオ ON GPS ロガーのみ ラジオモード GPS ロガーのみ 1 各部の名称!9 ワンタッチ応答 (RX CS) キーと機能4

20 1 @0!9!8 e t!1 q w r y u io!0!2 デュアルバンド表示 ON の状態 ラジオ操作中の状態 ( メモリー )!3!4!5!6!7 デュアルバンド表示 OFF の状態 (A バンドのみ ) q 電池残量表示部バッテリーパック (BP-271/BP-272) の残量を4 段階で表示します ( P9) バッテリーケース ( 別売品 :BP-273) を装着しているときは 単 3 形アルカリ乾電池の残量を表示できません 単 3 形アルカリ乾電池の残量に関わらず 電池残量表示は のままです w VOX 表示部 OPC-2006LS(VOX 対応変換ケーブル ) とヘッドセット接続時 VOX 機能を ON にすると表示します ( P27) e モード表示部運用しているモード ( 電波型式 ) を表示します ( P34) DVモードで GPS 送信モード ( P23) を設定している場合は DV-G または DV-A を表示します r EMRモード /BKモード/ パケットロス / 自動応答表示部 DVモード運用で EMRモードを選択しているときに EMR を BK( 割り込み ) 通信を設定しているときに BK を表示します また パケットロスの場合は L を表示 ( P61) し 自動応答設定時は を表示します t デュプレックス表示部デュプレックス運用モード (DUP /DUP+) を選択中に表示します ( P21) y ラジオ表示部ラジオ受信中に表示します ( P39) 5

21 @0!9!8 e t!1 q w r y u io!0!2!3!4!5!6!7 GPSレシーバーの受信状態を表示します ( P10 P71) i 録音表示部録音中は を表示し 録音待機中は II を表示します ( P67) o microsdカード表示部 microsdカードが挿入されているときに表示します ( P9 P18) データ書き込み中 またはデータ読み込み中などで microsdカードにアクセス中は と が交互に点滅します!0 オートパワーオフ表示部オートパワーオフ機能を設定しているときに表示します 1 各部の名称デュアルバンド表示 ON の状態 ラジオ操作中の状態 ( メモリー ) デュアルバンド表示 OFF の状態 (A バンドのみ )!1 各種トーン機能表示部各種トーン機能を設定しているときに表示します [FM/FM Nモードのとき ] TONE : レピータトーン機能 TSQLS : トーンスケルチによるポケットビープ機能 TSQL : トーンスケルチ機能 DTCSS : DTCSコードスケルチによるポケットビープ機能 DTCS :DTCSコードスケルチ機能 TSQL R : 逆トーンスケルチ機能 DTCS R : 逆 DTCSコードスケルチ機能 u GPS 表示部と機能6

22 1 各部の名称と機能 [DVモードのとき] DSQLS : デジタルコールサインスケルチによるポケットビープ機能 DSQL : デジタルコールサインスケルチ機能 CSQLS : デジタルコードスケルチによるポケットビープ機能 CSQL : デジタルコードスケルチ機能!2 時計表示部時刻を表示します 詳細は 取扱説明書 [ 電子版 ] の16 章 時間設定について をご覧ください!3 プライオリティー表示部プライオリティースキャンの動作中に表示します!4 アッテネーター表示部 AIRバンドでアッテネーター機能を設定しているときに表示します!5 スキップ表示部スキップ機能を表示します SKIP : メモリースキップ PSKIP : プログラムスキップ!7 メモリーモード表示部メモリーモードの状態を表示します ( P40 P41)!8 S/RFメーター表示部受信時は 受信した信号の強さを表示します 送信時は RFインジケーターとして表示します ( P38)!9 送信出力表示部 S/RFメーター表示部とあわせて 送信出力を5 段階で表示します ( P38) S-LOWパワー /LOW1パワー /LOW2パワー /MIDパワー選択時に表示します MAINバンド表示部 Aバンド Bバンドのどちらが MAINバンドに設定されているかを表示します ( P31)!6 メモリー表示部メモリーチャンネル番号 メモリーバンクなどを表示します ( P40 P41) 7

23 初期設定をする本製品を運用する前に 下記の初期設定をしてください STEP 1 バッテリーパックを装着する ( 本ページ ) STEP 2 microsd カード ( 市販品 ) を取り付ける (P9) STEP 3 電源を入れる (P10) 初期設定をする 2 バッテリーパックを装着する 取り付けと取りはずしかたは 図の手順 (q w) にしたがってください 取りはずすときは 本製品の電源を切ってください 取り付けるとき取りはずすとき 2 STEP 4 音量を調整する (P10) STEP 5 GPS を受信できているか確認する (P10) STEP 6 自局コールサインを無線機に登録する (P11) STEP 7 自局コールサインを D-STAR 管理サーバーに登録する (P14) STEP 8 設定データを microsd カードに保存する (P18) 初期設定完了 q w R 注意 しばらく本製品を使用しないときは バッテリーパック / バッテリーケースを本製品から必ず取りはずしてください 本製品の電源を切った状態でも 常に微少の電流が流れていますので 電池が消耗する原因になることがあります 0 付近より低温の環境では バッテリーパック保護のため 自動的に送信出力が LOW1パワー ( 約 0.5W) に切り替わり HIGHパワー /MIDパワー /LOW2パワーの選択ができない仕様になっています 故障ではありませんので ご注意ください q q w イラストはバッテリーパックです 8

24 9 2 初期設定をする 充電時間 BP-271( 付属品 ): 約 3 時間 BP-272( 別売品 ): 約 4 時間 30 分 バッテリーパックは 出荷時の状態では十分な充電がさ れていません ご使用の前に必ず充電してください 充電するときは 本製品の電源を切ってください 充電中は 画面に ( 充電中の表示 ) が11 段階で変化し 充電中... と表示されます 充電が完了すると消灯します 表示 十分に容量があります バッテリーパックの状態 電池が多少消耗していますが 運用できます 充電する時期です ( 短時間の運用は可能 ) ローバッテリー が表示されたあと すぐに電源が切れますので 充電してください microsd カード ( 市販品 ) を取り付ける q 本製品の電源を OFF にします w 側面の [micro SD] スロットのカバーを開きます e microsdカード ( 市販品 ) の端子を前面にして [micro SD] スロットに挿入し カチッ とロックされるまで押し込んでください このとき microsdカードの端子に触れないでください 取りはずすときは カチッ とロックが解除されるまで押し込んでから microsdカードを抜き取ってください データの書き込み中 読み込み中に microsdカードを取りはずさないでください microsdカードのデータ破損や消去の原因になります r 側面の [micro SD] スロットのカバーを正しく閉じてください [micro SD] スロット microsd カード ( 市販品 ) 端子を前面にする カバー ご注意 microsdカードを逆向きに挿入したり 無理やり挿入したりしないでださい カードやスロットを破損する原因になります

25 電源を入れる 初期設定をする GPS を受信できているか確認する 初[ ] を長く押して 電源を 0N にします 本製品は GPS 受信機を内蔵していますので そのまま自局 ビープ音が鳴り オープニングメッセージと電圧を表示の位置情報を表示したり DVモードで自局の位置情報 (GPS したあと 運用周波数を表示します データ ) を送信したりできます 電源を切るときも 同じ操作をします GPS 機能の詳細については 取扱説明書 [ 電子版 ] をご覧くだ MENU 画面内の オープニングメッセージ 画面でオーさい プニングメッセージ表示を省略できます (+P27) ( 初期設定 :OFF) MENU > 時間設定 > 日時設定 ディスプレイ設定 > オープニングメッセージ MENU 画面内の 電圧表示( パワーオン ) 画面で電圧表 GPS 表示を見て受信 ( 測位 ) できているか確認します 測位中は下図のように点滅します 示を省略できます (+P27) ディスプレイ設定 > 電圧表示 ( パワーオン ) 測位が完了すると点滅から点灯に変わります 音量を調整する [VOL] を回して 音量を調整します 通常は 数十秒で測位しますが 使用環境によっては ( 音量レベルはディスプレイに表示されます ) 数分かかることもあります 右に回すと音量レベルが大きくなり 左に回すと小さく 屋内でご使用になる場合 本製品が設置されている場所なります や建物の周辺環境によって GPS 衛星からの信号を受信 BEEP( 操作音 ) の音量を変更したいときは MENU 画面内できない場合があります の ビープレベル 画面で変更できます (+P28) GPS 選択 項目を マニュアル に設定している場合 サウンド設定 > ビープレベル GPS 表示は点灯しません (+P23) 充電設定 (*) を変更することで 充電しながらの運用が可能 (GPS > GPS 設定 > GPS 選択 ) になります その場合 別売品の外部電源ケーブルが必要で す (+P27) * 充電設定 :MENU > 機能設定 > 充電 ( 電源 ON) GPSが受信できない場合は 手動で日時設定をおこなってください (+P29) 期設定をする

26 2 初期設定をする GPSを受信できているか確認する ( つづき ) GPSを運用しながらバッテリーを長持ちさせるには自局の位置を固定して使用する場合 自局の位置情報を手入力するか 下記の手順より内蔵 GPSで測位した位置情報を手入力画面に取り込むとバッテリーが長持ちします q GPS 選択を 内蔵 GPS に設定します w MENU 画面内にある マニュアル位置 項目を選択し [QUICK] を押して GPSから取り込み を選択します ( 右図 ) e GPS 選択を マニュアル に設定します 自局のコールサインを無線機に登録する 自局のコールサインは MY1 MY6 の 6 件まで登録できます 例 MY1 に JA3YUA を登録する 111 自局コールサインの編集画面を表示します 例 MY1 に JA3YUA を登録する q [ ] を長く押して 電源を 0N にします ビープ音が鳴り オープニングメッセージと電圧を表示したあと 運用周波数を表示します 電源を切るときも 同じ操作をします ご参考 GPS で受信した位置情報は 軌跡として microsd カードに記録されます (+P72) 11

27 w [MENU] を短く押します をする 自局のコールサインを無線機に登録する ( つづき ) 初期設定をする 2 MENU 画面に入ります e 上下キーで選択 決定キーで確定の操作を繰り返して 自局設定 自局コールサイン を選択します 自局コールサイン 画面を表示します r 上下キーでコールサインチャンネル 1: (MY1) を選択します 手順 t へ MENU 画面 t [QUICK] を押して 上下キーで 編集 を選択し 決定 キーを押します 編集モードに入ります 222 コールサインを入力します 例 MY1にJA3YUA y [DIAL] を回し 1 桁目の文字 を選択します ( 例 J) 入力可能文字 : A ~ Z 0 ~ 9 / スペース カーソル移動 : 文字削除 : または [CLR] 文字挿入 : カーソル移動して [DIAL] を回す [DIAL] を左に回すとスペース挿入 1 桁目は スペースを選択しないでください u またはを押してカーソル を移動し 文字を入れる桁を選 択します 編集モード 2 初期設定手順 i へ 12

28 2 初期設定をする i 手順 y uを繰り返し 自局のコールサインを入力し 決定キーを押します ( 例 2 桁目 :A 3 桁目 :3 4 桁目 : Y 5 桁目 :U 6 桁目 :A) ご参考 自局コールサインには コールサインと / ( スラッシュ ) のうしろに 4 文字以内で 任意のメモ ( 名前やリグ名 移動運用先など ) が登録できます q を押してカーソルを / の右側に移動します o 決定キーを押して 入力した自局のコールサインを登録します!0 もう一度 決定キーを押して 運用に使うコールサインを確定させます 確定時は ピピッ と鳴ります!1 [MENU] を押すと MENU 画面を解除します ピピッ 自局コールサイン登録完了 w 前ページの手順 y u を繰り返し 4 文字以内 ( スペースを含む ) で メモを入力します ( 例 ID51) ご注意 複数の無線機を運用する場合は 取扱説明書 [ 電子版 ] の9 章の 複数のD-STAR 機を同時に運用するときは をご覧ください 入力時のキー操作 メニュー ( 編集キャンセル ) [DIAL] 文字選択 文字削除 13 カーソル移動 QUICK メニュー ( 編集選択 )

29 初期設定をする 2 自局のコールサインを D-STAR 管理サーバーに登録する JARLの D-STAR 管理サーバーに登録すると インターネットを経由した交信 ( ゲートウェイ通信 ) が可能になり 遠くはなれたハム仲間と交信できます コールサインをお持ちのかたは JARL 会員 /JARL 非会員に関わらず どなたでも無料で登録できます D-STAR 運用ガイドラインについては 下記のURLをご覧ください d-star/guideline.htm D-STAR 管理サーバーは JARLが管理運営しています 管理サーバーに関するご質問は JARLにお問い合わせください ( P77) 登録は インターネット または郵送でできます 郵送による登録については 17ページをご覧ください q D-STAR 管理サーバー登録サイトにアクセスし [D-STAR 利用申込み画面へ ] をクリックします 確認する クリックする w D-STAR 利用規約を確認し [ 同意します ] をクリックします 2 初期設定をするまずは アクセス! クリックする 14

30 2 初期設定をする 自局のコールサインをD-STAR 管理サーバーに登録する ( つづき ) e 画面にしたがって必要事項を入力します 申込み をクリックすると 入力したメールアドレスに 登録完了のお知らせメール が届きます メールが来た 必ず無線機に登録したものと同じ自局コールサインを入力してください r 登録完了のお知らせメール が届いたら 48 時間以内 ( ) にメールで指定された URLにアクセスし 手順 eで登録したコールサインとパスワードを入力し [ ログイン ] をクリックします パスワードは D-STAR 管理サーバーのログイン時に必要になります 入力する 入力する クリックする クリックする 48 時間以内にログインしなかった場合 手順 q から再登録が必 要になります 15

31 t [ 機器情報の登録変更 ] をクリックします をする初期設定をする 2 クリックする y 氏名とコールサインを確認し 機器情報を 1 行だけ入力します 確認する 2 初期設定ID-51 よろしくお願いいたします なし ID-51 公開よろしくお願いいたします 登録情報の修正 削除についても [ 機器情報の登録変更 ] からできます 入力する 16

32 2 初期設定をする 自局のコールサインをD-STAR 管理サーバーに登録する ( つづき ) u [ 登録 変更 ] をクリックし 機器情報一覧画面で登録内容を確認します 内容に間違いがなければ [ 登録 ] をクリックします i これで登録は完了です 2 時間以内に管理サーバーが使えるようになり インターネットを経由した交信ができます クリックする 17 確認する ID-51 クリックする よろしくお願いいたします 郵送で登録する場合封書返信用切手を同封のうえ 下の必要事項を記入し 下記の宛先に郵送してください 後日 登録完了通知が郵送されます 住所 : 東京都豊島区南大塚 大塚 HTビル宛先 :JARL 業務課 D-STAR 登録係 [ 記載必要事項 ] D-STAR 登録希望 q コールサイン w 氏名 ( 社団局の場合はクラブ名と代表者氏名 ) 氏名にはフリガナを付けてください e 連絡先の郵便番号 住所 電話番号 社団局の場合は 連絡者の氏名も記入してください

33 MENU 画面内の各設をする本製品に設定したメモリーチャンネル 設定データをmicroSDカードに保存する D D新しいmicroSDカードを使う場合 定項目 レピータリストなどをmicroSDカードに保存できます 設定データを microsdカードに保存しておくと 本製品をリセットして設定を初期化したときなどに もとの運用状態に戻せるので便利です ご参考 microsdカードに保存した設定データは クローニングソフトウェア (CS-51PLUS) を使って パソコン上で編集することもできます 設定データは 新規ファイルに保存するか すでに作成したファイルに上書き保存ができます 初期設定をする 新しい microsdカードをお使いになるときは 下記手順で microsdカードを初期化 ( フォーマット ) してください 初期化すると microsd カード内のすべてのデータが消去されます q 本製品の電源を ON にします l microsdカードが挿入され ていると が点灯します SD カードにアクセス中は と が交互に点滅します w [MENU] を短く押します e 上下キーで選択 決定キーで確定の操作を繰り返して SD カード 画面を表示します 2 2 初期設定手順 r へ 18

34 2 初期設定をする r 上下キーで フォーマット を選択して 決定キーで確定します フォーマットしますか? 画面を表示します t 上下キーで はい を選択して 決定キーで確定します フォーマットを開始し フォーマットの進行状況を表示します y フォーマットが完了すると MENU 画面に戻ります [MENU] を押して MENU 画面を解除します フォーマットの進行状況を表示 DDmicroSDカードに設定データを保存する q [MENU] を短く押します w 上下キーで選択 決定キーで確 定 の操作を繰り返して 設定 セーブ 画面を表示します SD カード > 設定セーブ e 上下キーで 新規ファイル を選 択して 決定キーを押すと ファ イルネーム 画面を表示します ファイル名は Setにつづいて 年 (y) 月 (m) 日 (d) 作成番号の順に Setyyyymmdd_ 作成番号 となります r 決定キーを押すと ファイル名を決定し セーブしますか? 画面を表示します t 上下キーで はい を選択して 決定キーを押します 保存中 進行状況を表示します 保存が完了すると SD カード 画面を表示します y [MENU] を押すと MENU 画面を解除します 19

35 設定項目の選択方法 MENU 画面では 初期設定されている運用条件を運用する状況やお好みの使いかたに応じて変更できます このページと併せて 各設定項目について (+P20 ~ P29) をご覧ください ご参考各設定項目内に さらに設定項目が配置されています これを 階層 といいます 各設定項目からその下の設定項目移動することを 1つ下の階層に進む その逆を 1つ上の階層に戻る といいます D D設定内容を変更する 例 オートパワーオフ機能を30 分に設定する MENU 画面について 3 e 上下キーで 30 分 を選択します r [MENU] を押すと MENU 画面を解除します 3 MENU 画面についてq [MENU] を短く押します w 上下キーで選択 決定キーで確定 の操作を繰り返して オートパワーオフ 画面を表示します 時間設定 > オートパワーオフ 手順 e へ 初期値に戻す場合 手順 eで [QUICK] を押して 初期値に戻す を選択し 決定キーを押すと 初期値に戻ります 20

36 3 MENU 画面について 各設定項目について DUP/ トーン設定 レピータ運用 デュプレックス運用や各種トーン機能を運用するときに設定しますオフセット周波数送信周波数と受信周波数の差 ( シフト幅 ) を設定するときレピータトーン周波数レピータアクセスに必要なトーン信号の周波数 ( トーンエンコーダー ) を設定するとき TSQL 周波数 FM モードで 特定の相手とだけ通信したいときに使うトーンスケルチ機能で使用するトーンエンコーダー / デコーダーの周波数を設定するときトーンバーストトーンスケルチ機能を使った交信で [PTT] をはなしたとき 相手のスピーカーから一瞬出る ザッ というノイズ ( 雑音 ) を抑えたいとき DTCS コード FM モードで 特定の相手とだけ通信したいときに使う DTCS スケルチ機能で 使用する DTCS エンコーダー / デコーダーのコードを設定するとき DTCS 極性 DTCS エンコーダー / デコーダーで使う DTCS コードの極性を設定するときデジタルコード DV モードで 特定の相手とだけ通信したいときに使うデジタルコードスケルチ機能で 使用するデジタルコードを設定するとき スキャン設定 スキャンをするときに設定します停止時間信号を受信したとき スキャンを一時停止させる時間再スタート時間スキャン一時停止後 受信していた信号が消えてから再スタートする条件 ( 時間 ) 一時スキップ時間スキャン中に停止した周波数を 一時的にスキップさせる時間を設定するときプログラムスキップ VFO スキャン時 特定の周波数を飛び越す ( スキップする ) 機能バンクリンク複数のバンクを連続してスキャンさせたいとき ( バンクリンクスキャン時 ) プログラムリンク複数のプログラムスキャン範囲を連続してスキャンさせたいとき ( プログラムリンクスキャン時 ) 音声メモ 送受信の音声を録音するときに設定します交信録音 / 再生 録音開始 録音を開始するときファイル再生 録音したファイルを再生 削除したいとき 21 あらかじめ本製品に microsd カードを取り付けておいてください

37 MENU 画面について 3 録音設定録音モード送信内容を録音しないで 受信内容だけ録音したいとき受信録音条件受信時の録音条件を決めたいときファイル分割送受信が切り替わるときに 録音ファイルを新たに作りたいとき ( 受信録音条件 が スケルチ連動 に設定されているときは スケルチが閉じたときにも ファイル分割を実行します ) PTT 自動録音送信すると 自動的に交信内容を録音したいとき再生設定スキップ時間再生中に早送り / 巻き戻しを操作したときに移動する時間を変更したいときボイスレコーダー録音 録音を開始するときファイル再生 録音したファイルを再生 削除したいとき録音設定マイクゲイン録音時のマイク感度を設定したいとき再生設定スキップ時間再生中に早送り / 巻き戻しを操作したときに移動する時間を変更したいとき DV 自動応答 DV モードで使う自動応答用の音声を録音したいとき ボイス送信 録音した音声を送信するときに設定します録音 送信用の音声を録音するとき送信設定リピート時間リピート送信時の送信間隔を設定するとき送信モニターボイス送信中に送信音声を本製品のスピーカーから出したいとき 単発送信 録音した音声を 1 回だけ送信するとき リピート送信 録音した音声をリピート時間の設定にしたがって最大 10 分間 繰り返し送信するとき ラジオ ラジオを聞くときの設定をしますラジオメモリープリセットされたラジオ周波数を確認する / ラジオ周波数を追加するラジオ設定オートミュート運用中にラジオ音声を一時的にミュートしたいとき FMアンテナ FMラジオの受信に使用するアンテナを切り替えたいときパワーセーブ ( ラジオ ) 待ち受け状態の消費電流を抑え 少しでも長くラジオを受信したいとき 3 MENU 画面について22

38 3 MENU 画面について 各設定項目について ( つづき ) << ラジオ ON>> ラジオを聞きたいとき << ラジオモード >> ラジオ専用モードに切り替えたいとき GPS GPS 運用をするときに設定します GPS 設定 GPS 選択使用する GPSユニットを変更したいときパワーセーブ ( 内蔵 GPS) 内蔵 GPSのパワーセーブ設定を変更したいときマニュアル位置自局の位置情報と高度を手入力したいとき GPSインジケーター測位状況を示すインジケーター ( ) をON/OFFしたいとき GPS 出力 (DATA 端子 ) 内蔵 GPSで取得した NMEAデータを [DATA] ジャックから出力したいとき GPS 情報受信中の GPS 衛星を確認したいとき GPSポジション自局 / 相手局 / メモリー / アラーム対象の位置情報を確認したいとき GPSメモリー保存した位置情報を確認する / 整理する GPS アラームアラーム選択 GPS アラームを鳴らす対象を選択するときアラームエリア ( グループ ) 自局の現在地を中心に東西南北に設定されたアラームを鳴らす範囲 ( 正方形 ) を変更したいときアラームエリア ( 受信 / メモリー ) 自局の現在地を中心に設定されたアラームを鳴らす範囲 ( 円形 ) を変更したいとき GPS ロガー GPS ロガー GPS を使用して移動経路を記録したいとき記録間隔記録する時間の間隔を変更したいとき記録センテンス記録する GPS センテンスを変更したいとき GPS ロガーのみ 無線機としては使用せず GPS ロガーとして使いたいとき GPS 送信モード OFF DV モードで位置情報を送信しないとき D-PRS(DV-A) アンプロトアドレスアンプロトアドレスを設定したいときシンボル自局の移動手段を伝えるためのアイコンを設定したいとき SSID 自局の SSID を設定したいときコメント送信するコメントを作成したいとき 23 あらかじめ本製品に microsd カードを取り付けておいてください

39 MENU 画面について 3 時刻を送信したいとき高度高度情報を送信したいときデータ拡張進路 / 速度 または出力 / 地上高 / ゲイン / 指向性を送信したいとき NMEA(DV-G) GPSセンテンス送信する測位情報を選択したいとき GPSメッセージ送信する GPSメッセージを編集したいとき GPS 自動送信位置情報を自動送信する時間の間隔を設定したいとき コールサイン DV モードで運用時の設定状態を確認したり 設定したりできます UR:CQCQCQ R1: R2: MY: VFO/MR/CALL-CH モードで DV モードを運用したいとき DR 機能使用時 コールサインを確認したいとき 受信履歴 DV モードで受信履歴を確認できます受信履歴を確認したいとき DV メモリー DVモードで運用する相手局やレピータの情報を保存します相手局コールサイン個人局を登録したいときレピータリストプリセットされたレピータ情報を確認する / レピータを追加する 自局設定 DVモードで運用するために自局のコールサインを登録します自局コールサイン自局コールサインの登録 選択をしたいとき ( ゲート越え通信をするには 登録が必要です ) 送信メッセージ送信するメッセージを編集したいとき DV 設定 DV モードで運用するときに設定しますトーンコントロール受信音質 ( 低音 ) 受信時の音質 ( 低音 ) を変更 ( カット / 標準 / 強調 ) したいとき受信音質 ( 高音 ) 受信時の音質 ( 高音 ) を変更 ( カット / 標準 / 強調 ) したいとき受信バスブースト受信時の音質を変更 ( 低音をさらに強調 ) したいとき送信音質 ( 低音 ) 送信時の音質 ( 低音 ) を変更 ( カット / 標準 / 強調 ) したいとき送信音質 ( 高音 ) 送信時の音質 ( 高音 ) を変更 ( カット / 標準 / 強調 ) したいとき 3 MENU 画面についてタイムスタンプ 24

40 3 MENU 画面について 各設定項目について ( つづき ) 自動応答自局宛の信号を受信すると 自動で応答させたいとき DV データ送信パソコンで DV データを入力し [PTT] を押すと送信する設定に変更したいとき DV ファーストデータファーストデータ通信について設定しますファーストデータ実効 3480bps でデータ通信したいとき GPS データ速度ファーストモード非対応機に GPS データを送信したいとき送信延長 (PTT) DV データ送信 の設定が "PTT" の状態でファーストデータを送信したとき 送信を延長するかを設定するデジタルモニター DV モードでモニターしたときのモード設定デジタルレピータセットレピータコールサインの設定がアクセスしたレピータと一致しない場合 正しいレピータコールサインに自動で設定したいとき着信コールサイン登録 DR 画面以外での DV モード運用時 自局宛の信号を受信したときに相手局 (UR) のコールサインを自動で登録したいとき着信レピータコールサイン登録 DR 画面以外で DV モード運用時 自局宛の信号を受信したときにレピータ局 (R1 R2) のコールサインを自動で登録したいとき DV 自動検出 DV の同期信号を検出できなかったとき FM モードで受信したいとき受信履歴記録 (RPT) 最後に受信したレピータ信号の受信履歴だけを残したいとき BK デジタルコールサインスケルチで通信している 2 局に対して同時に呼びかけたいとき 電源を入れなおすと 解除 (OFF) します EMR 全局に対して 至急 呼び出しをしたいとき 電源を入れなおすと 解除 (OFF) します EMR AF レベル EMR 信号を受信したときの音量を設定したいとき スピーチ 音声アナウンスについて設定します受信コールサインスピーチ受信時に読み上げる相手局コールサイン設定を変更したいとき RX>CS スピーチ [RX>CS] での相手局設定時にコールサインを読み上げてほしいときダイヤルスピーチダイヤルを回して設定した周波数 / コールサインを読み上げてほしいときモードスピーチ選択した受信モード ( 電波型式 ) を読み上げてほしいときスピーチ言語音声アナウンスの発音言語を変更したいときアルファベット アルファ ブラボー チャーリー の読み上げに変更したいときスピーチ速度読み上げる速度を変更したいときスピーチレベル読み上げる音量を変更したいとき 25

41 MENU 画面について 3 DTMF/T-CALL DTMF メモリー機能について設定します DTMF メモリー DTMF コードを保存したいとき DTMF スピード DTMF コードを送出する時間を変更するとき 交信 / 受信履歴ログ 交信や受信履歴のログをとりたいときに設定します交信ログ 交信ログを開始したいとき受信履歴ログ 受信履歴ログを開始したいとき CSV フォーマット区切り / 小数点 CSV フォーマットの区切りと小数点表示を変更したいとき日付 CSV フォーマットの日付表示を変更したいとき 機能設定 各種機能を設定しますパワーセーブ電池の消費電流を抑えて少しでも長く運用したいときモニター [SQL] 操作時の動作を変更したいときダイヤル加速 [DIAL] [VOL] の可変速度を変更したいとき オートレピータ周波数がレピータの周波数帯に設定されたとき DUP/TONE を自動で設定したいときリモコンマイクキー HM-75LS で操作できる機能を変更するとき受信 / 待機中受信中に操作できる機能を変更するとき送信中送信中に操作できる機能を変更するときキーロックキーロック時に [SQL] や [VOL] もロックしたいとき PTT ロック [PTT] 操作による送信を禁止したいときビジーロックアウト受信中だけ [PTT] による送信を禁止したいときタイムアウトタイマー連続送信できる時間を制限したいとき運用バンド使用する周波数帯を固定させたいときマイクゲイン ( 内部 ) 内蔵マイクの感度を調整したいとき ( 数字の小さいほど感度が低く声が小さい ) マイクゲイン ( 外部 ) 外部マイクの感度を調整したいとき ( 数字の小さいほど感度が低く声が小さい ) データスピード [DATA] ジャックに接続された外部機器間との伝送速度を設定したいとき 3 MENU 画面について あらかじめ本製品に microsd カードを取り付けておいてください 26

42 27 3 MENU 画面について 各設定項目について ( つづき ) VOX VOX ヘッドセット使用時に マイクロホンに向かって呼びかけるだけで 送信されるようにしたいとき VOX ゲインヘッドセットのマイク感度の設定を変更したいとき 感度が設定値以上になると送信 設定値以下になると送信を停止します VOX ディレイ VOX 機能使用時 音声入力がなくなっても送信状態を保持する時間 VOX タイムアウトタイマー VOX 機能使用時 連続で送信する時間を制限したいときヘッドセット選択 VOX 機能で使用するヘッドセットを変更したいとき CI-V CI-V(DATA 端子 ) DATA 端子を使って外部コントロールするとき CI-V アドレス外部コントロールのためのアドレスを設定するとき CI-V ボーレートパソコンと接続して通信するときの速度を設定したいとき CI-V トランシーブ外部機器と連動して制御したいときヘテロダインスプリアスを受信して S メーターが振れるとき充電 ( 電源 ON) 外部電源を使って 充電しながら運用したいとき ディスプレイ設定 表示関係を変更するときに設定しますバックライトディスプレイやキーの照明 ( 点灯 ) 方法を変更したいときバックライトタイマーバックライトの点灯時間を変更したいとき LCD ディマーバックライトの明るさを変更したいとき LCD コントラスト表示の濃淡を変更したいとき ( 淡い ~ 濃い ) ビジー LED 電池の消費電流を抑えるため 受信時のランプを消灯させたいとき受信コールサイン表示 DV 信号受信時に 相手局コールサインの表示のしかたを変更したいとき受信メッセージ表示 DV モードで受信したメッセージを表示したいとき自動応答位置表示受信した位置情報 ( 自動応答による ) のダイアログ表示を ON/OFF したいとき DV 受信バックライト DV 信号受信時にバックライトを点灯させたくないとき送信コールサイン表示送信時に表示させるコールサインを変更したいときスクロール速度スクロール速度を変更したいときオープニングメッセージ電源を入れたときのオープニングメッセージを表示したいとき電圧表示 ( パワーオン ) 電源を入れたときに電圧を表示したいとき

43 MENU 画面について 3 緯度 / 経度緯度 / 経度表示形式を変更したいとき高度 / 距離高度 / 距離表示形式を変更したいとき速度速度表示形式を変更したいとき気温気温表示形式を変更したいとき気圧気圧表示形式を変更したいとき雨量雨量表示形式を変更したいとき風速風速表示形式を変更したいとき表示言語設定項目の表示言語を変更したいとき システム言語 の設定が優先されます システム言語本製品で使える言語を変更したいとき サウンド設定 操作音などを変更するときに設定しますボリューム選択 A/B バンド ラジオの音量を別々に設定したいときラジオレベルボリューム選択の設定が全てに設定されている場合 A/B バンドとラジオの音量比を設定したいとき イヤホンモードイヤホンからの音声を聞き取りやすくしたいときビープレベルキー操作時やポケットビープ機能動作時のビープ音量を変更したいとき BEEP/VOLレベル連動ビープ音を [VOL] で可変させたいとき操作音キー操作音や各種機能動作時のビープ音を出したくないときホームCHビープ特定の CHを選択したことを音で確認したいときバンドエッジビープバンドが切り替わったことを音で確認したいときスキャンストップビープスキャン一時停止時にビープ音を鳴らしたいときスタンバイビープ DVモード時に 相手局が話し終わったあとに鳴る ピッ という音を消したいときサブバンドミュートサブバンドの受信音をミュートしたり受信時にビープを鳴らしたいときスコープ AF 出力バンドスコープ機能使用時 スイープ先の受信音を出したくないとき 3 MENU 画面について表示単位 28

44 3 MENU 画面について 各設定項目について ( つづき ) 29 時間設定 日付や時計などを変更するときに設定します日時設定日時を変更したいとき GPS 時刻補正 GPS に含まれる時間情報を使って時刻を補正したいとき UTC オフセット UTC( 協定世界時 ) との時差を設定するときオートパワーオフキーやダイヤル操作が一定時間なかったときに 自動で電源を OFF にしたいとき SD カード microsd カードについて設定します設定ロードファイル選択 microsd カードのデータを読み込むとき設定セーブ 新規ファイル 新規ファイルを保存するときファイル選択既存のファイルに上書き保存するときインポート / エクスポートインポート CSV フォーマットで保存されたレピータリスト 相手局コールサイン GPS メモリーを本製品に取り込みたいときエクスポート本製品で使用しているレピータリスト 相手局コールサイン GPS メモリーを CSV フォーマットに書き出したいとき CSV フォーマット区切り / 小数点 CSV フォーマットの区切りと小数点表示を変更したいとき日付 CSV フォーマットの日付表示を変更したいとき SD カード情報 microsd カードの空き容量 録音できる時間を確認するフォーマット microsd カードを初期化するアンマウント microsd カードを取りはずすとき その他 本体情報 クローン リセットについて設定します本体情報電圧表示バッテリーの残量を確認したいときバージョン情報無線機のバージョンを確認したいときクローン本体間クローンする際の設定をしますクローンモードデータを受け取る側 ( 子機 ) に設定するときクローンマスターモードデータを送る側 ( 親機 ) に設定するときリセットパーシャルリセットメモリーを残したまま設定をリセットしたいときオールリセットメモリーもすべて消して設定をリセットしたいとき

45 基本操作基本操作 4 受信の基本操作 アマチュアバンドを受信するために 下記の設定をおこなってください デュアルワッチ機能の設定 ( 本ページ ) 運用バンドの設定 (+P33) 受信モードの設定 (+P34) 周波数の設定 (+P35) スケルチの設定 (+P35) サブバンドがミュートされる組み合わせ MAINバンド側サブバンド側 DVモード DVモード FM-Nモード DVモード FM-Nモード FM-Nモード AIRバンド AIRバンド MAINバンド :FM-Nモード サブバンド :DVモードの場合 4 同時受信 ( デュアルワッチ ) 機能 MAIN バンド デュアルワッチとは Aバンド /Bバンドの両バンドにそれぞれ周波数を設定して 同時受信することです 周波数帯や電波型式の組み合わせによっては デュアルワッチ表示のままでシングルワッチとなる仕様です ( 下表参照 ) この場合は サブバンド側に が表示されます また デュアルワッチ中のスキャンなどで 周波数が切り替わったときは 音途切れなどが発生することがあります Aバンド /Bバンドで設定できる周波数範囲 MHz MHz MHz MHz MHz MHz サブバンド 同時受信ができない組み合わせのときに表示します 30

46 4 基本操作 DDデュアルワッチ機能のON/OFF [DUAL] を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すごとに デュアルワッチ機能が ON/OFF します デュアルワッチ機能が ON の状態では 周波数表示が上側にAバンド 下側に Bバンドの2 画面になります MAINバンド側 ( 送信や操作が可能なバンド ) に MAIN が表示されます デュアルワッチ機能を OFF にすると MAINバンドだけの 1 画面になります DD デュアルで MAIN バンドを入れ替える [MAIN] を押すごとに MAINバンドが切り替わります MAINバンド側に MAIN が表示されます MAINバンド側だけ バンドの切り替え [DIAL] による周波数変更 モード設定 メモリー書き込み / 呼び出し バンドスコープ機能が操作できます 上側を MAIN バンドに選択時 上側 :A バンド 下側 :B バンド MAINが入れ替わる 下側を MAIN バンドに選択時 31

47 基本操作 運用モード [VFO/ メモリー / コールチャンネル ] DR 機能の切り替えかた 基本操作 4 VFOモードとは [DIAL] で 周波数を設定するモードです メモリーモードとはあらかじめ記憶させたメモリーチャンネル (M-CH) を呼び出して運用するモードです コールチャンネルモードとはコールチャンネル (CALL-CH) とは 各バンドで決められた呼出周波数を意味し メインチャンネルとも呼ばれています DDVFOモードにするには q [V/MHz] を短く押します 押すごとに 1MHzステップ 10MHzステップと順番に切り替わります w [DIAL] を回すと 周波数を設定できます DR 機能 長く押すと表示 VFO モード 押すと表示 メモリーモード / コールチャンネルモード 押すごとに表示 4 DDメモリーモード / コールチャンネルモードにするには q [M/CALL] を短く押すごとに メモリーモードとコールチャンネルモードを切り替えます メモリーモード選択時は 表示とM-CH 番号が点灯します コールチャンネルモード選択時は C0 ~ C3 表示が点灯します w [DIAL] を回すと 各モードのチャンネルを順番に呼び出します VFO モード メモリーモード コールチャンネルモード 32

48 4 基本操作 D DR 機能にするには DR(D-STAR REPEATER) 機能とは D-STAR システムの通信経路を簡単に設定していただくための機能です FMレピータ運用をはじめ シンプレックス運用にも対応しています DR 機能を使ったD-STAR 運用については 本書の6 章または取扱説明書 [ 電子版 ] の7 ~ 9 章をご覧ください q を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押します w [DIAL] を回すと アクセスレピータ (FROM) を設定できます 運用バンドの切り替え 運用バンドを3バンドに分けています バンドごとの周波数範囲と初期表示周波数は 下記のとおりです なお 本製品で送信できるバンドは アマチュアバンドの 144Mバンド / 430Mバンド となっています DD 運用バンドを設定する q [V/MHz] を短く押して VFOモードにします w [QUICK] を短く押します e 上下キーで バンド切替 を選択し 決定キーを押します DR 画面 r 上下キーで周波数を選択します 表示している周波数は 切り替えたときに表示する周波数です t 決定キーを押すと 運用バンドを決定し QUICK MENU 画面を解除します AIR バンド 144M バンド 430M バンド 33

49 チューニングステップ (TS) 本操作基本操作 4 受信モード ( 電波型式 ) を設定する 本製品には 4つの受信モード (AM/FM/FM-N/DVモード) があります 受信モードは初期設定で FM に設定しています [MODE] を短く押すごとに受信モードが切り替わります AIRバンド ( MHz ~ MHz) では AMモードに固定されています また 145Mバンド 430Mバンドでは AMモードを選択できません FM-Nモードは アマチュアバンドの送信 DEV.( 変調度 ) を狭く ( 約 2.5kHz) 設定します GPS 送信モード (+P23) を設定している場合 DV の代わりに DV-G または DV-A を表示します AMモード選択時 チューニングステップ (TS) とは [DIAL] で周波数を設定するときに 変化する周波数の幅です このチューニングステップは 周波数を自動的に切り替える VFOスキャンでも同じステップ幅になります チューニングステップ (khz) Auto 8.33 が選択できるのは AIRバンドだけです DDチューニングステップを変更する q [QUICK] を短く押します w 上下キーで TS を選択し 決定キーを押します チューニングステップは 初期設定で Auto を設定しています 4 基FM モード選択時 FM-N モード選択時 DV モード選択時 e 上下キーでチューニングステップを選択します VFOモード メモリーモードに関係なく設定できます r 決定キーを押すと チューニングステップを決定し QUICK MENU 画面を解除します 5kHz ステップ選択時 34

50 4 基本操作 周波数を大きく動かすときは 周波数を大きく移動するときに便利な機能です q [V/MHz] を短く押すごとに VFOモードから1MHz ステップ 10MHzステップと切り替わります 1MHzステップ選択時 :1MHz 桁表示が点滅します 10MHzステップ選択時 :10MHz 桁表示が点滅します w 点滅時に [DIAL] を回すと 1MHz ステップ または 10MHzステップで周波数を設定できます e 10MHzステップ選択時に [V/MHz] を押すと ステップ表示を解除します 点滅点滅 スケルチレベルを調整する q [SQL] を押しながら [DIAL] を1クリック回すと 現在設定しているスケルチレベルが表示されます 初期設定で AUTO を設定しています w [SQL] を押しながら [DIAL] を回して スケルチレベルを調整します スケルチレベル : OPEN( 開放 ) AUTO( 自動 ) LEVEL1 ~ LEVEL9 スケルチレベルの数値が小さいほど 弱い信号でも受信できます DVモード時は スケルチレベルを OPEN に設定できません 1MHz ステップ選択時 10MHz ステップ選択時 AUTO 選択時 LEVEL9 選択時 ( 最大レベル ) ご参考上側 下側のバンドで それぞれスケルチレベルを調整できます スケルチレベルの調整は MAINバンドに対応しています 35

51 モニターのしかた本操作受信信号が弱かったり 途切れたりして聞こえにくい場合に使用します [SQL] を押しているあいだ スケルチを開いて受信します スケルチレベルの OPEN と同じ状態になります モニターホールド機能を使用すると [SQL] を押すごとにモニター機能が ON/OFF ( スケルチ動作が OPEN/ CLOSE ) します MENU 画面内の モニター 画面でモニターホールド機能を設定できます (+P26) 機能設定 > モニター DVモード時は モニター機能を使用できません 基本操作 ロック機能の使いかた 不用意に [DIAL] やキーに触れても 周波数や運用状態が変わらないようにする機能です [LOCK] を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押します ロック機能設定時は 操作すると ロック中 ポップアップが表示します ロック機能を解除するときも 同じ操作をします ロック機能を設定しても [ ]/[LOCK] /[PTT]/ [SQL]/[VOL] はロックされません ロック中に機能するキーは MENU 画面内の キーロック 画面で変更できます (+P26) 機能設定 > キーロックロック機能設定時 4 4 基ロック後 キーを押したときの表示 モニター機能動作時は点滅する ロック機能解除時 36

52 4 基本操作 送信のしかた DDアマチュアバンドの運用 送信する前に その周波数を他局が使用していないか確認し 混信や妨害を与えないようにご注意ください また バンドの使用区別 ( バンドプラン ) を厳守のうえ 運用してください (+P82) 法令上の呼出周波数 ( MHz MHz) は FMモード以外で送信すると 電波法違反になります ( 平成 21 年総務省告示第 179 号注 22) DVモードの場合 一般社団法人日本アマチュア無線連盟 (JARL) が推奨する呼出周波数は MHzと MHzです 外部電源ジャックに接続する電圧は 定格範囲で使用してください (+P88) R 注意長時間 連続送信しないでください 長時間 連続送信すると 温度が上昇するため タイムアウトタイマー機能の初期設定値を5 分に設定しています そのため タイムアウトタイマー機能 (+P26) を変更するときは 本製品の取り扱いにご注意ください 設定によっては 長時間連続送信した場合に 温度が上昇しますので やけどの原因になることがあります 特に 本製品を外部電源でご使用になる場合は 本製品の放熱が阻害されるような取り扱いをしないでください 十分に放熱されないため 発熱して 変形や故障 やけどの原因になることがあります また 本製品が熱くなったときは 送信出力が段階的に MIDパワー ( 約 2.5W) に下がり 外部電源使用時はさらに早く下がります 内蔵マイクと口元を約 5cmはなし 普通の大きさの声で通話してください 内蔵マイクに口を近づけすぎたり 大きな声を出したりすると かえって相手に聞こえにくくなりますのでご注意ください 37

53 本操作周波数 送信出力を設定し送信する 基本操作 4 DD DD 送信出力について q [DIAL] を回して 送信周波数を設定します w [LOW] を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押して 送信出力を切り替えます [LOW] を長く押すごとに S-LOW LOW1 LOW2 MID と HIGH が切り替わります 交信相手との距離に応じて 送信出力を切り替えます [LOW] を押しながら [DIAL] を回しても設定できます HIGH 出力のとき 送信出力表示が消灯します S-LOW/LOW1/LOW2/MID 出力のとき SLO LO1 LO2 MID 表示が点灯します 外部電源 (13.5V) 接続時 またはBP-271/BP-272 装着時 : 約 5W(HIGH) / 約 2.5W(MID)/ 約 1.0W(LOW2) / 約 0.5W(LOW1)/ 約 0.1W(S-LOW) BP-273 装着時 : 約 0.1W(S-LOW 固定 ) BP-273( バッテリーケース ) 使用時のご注意 [LOW] を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すごとに 送信出力表示部が SLO LO1 LO2 MID と HIGH に切り替わりますが 送信時は SLO 表示になり 送信出力も約 0.1Wに固定されます e [PTT] を押しながら 内 蔵マイクに向かって話し ます 送信 / 受信表示ランプが赤色に点灯します 設定した送信出力を S/ RFメーターに表示します 送信出力の表示 HIGH( 約 5W) 送信時 MID( 約 2.5W) 送信時 LOW2( 約 1.0W) 送信時 r [PTT] をはなすと 受信 状態に戻ります LOW1( 約 0.5W) 送信時 S-LOW( 約 0.1W) 送信時 4 基38

54 4 基本操作 ラジオ DDラジオ画面の ON/OFF q [QUICK] を短く押します w 上下キーで ラジオON を選択します DDAMラジオ /FMラジオの切り替え [MODE] を押すごとに AMラジオとFMラジオが切り替わります FMラジオ e 決定キーを押すと ラジオ画面を表示し QUICK MENU 画面を解除します 画面の上側に が表示されます ラジオを OFFするときは 上記手順 wで ラジオOFF を選択します AM ラジオ 39 ご参考本製品は AMラジオ専用のアンテナ ( バーアンテナ ) を内蔵しておりません 周囲の状況 ( 山や建物などの障害物 ) によって受信しにくい場合は 受信できる場所に移動するか より最適なアンテナを使用することをおすすめします

55 メモリーチャンネルの使いかたメモリーチャンネルの使いかた 5 メモリーの書き込みかた よく使用する周波数や運用情報などを あらかじめメモリーチャンネル ( 以下 M-CHと略記します ) に記憶させておき すばやく呼び出して運用できます ここでは基本的なメモリーの書き込みかたを説明します 詳細なメモリー操作については 取扱説明書 [ 電子版 ] をご覧ください 例 MHz を M-CH 11 に書き込む q [V/MHz] を短く押して VFOモードにします w [DIAL] を回して 周波数を MHz にします 長く押す r [DIAL] を回して M-CH 11 を選択します 下記を選択するとM-CH 以外に書き込みができます C0 C3 を選択 : CALL-CHに上書き VFO を選択 : VFOに上書き 00A/00B 24A/24B を選択 : PROGRAM-CHに書き込み t [S.MW] を長く ( ピッ ピピと鳴るまで ) 押すと メモリー内容を書き込み VFOモードに戻ります VFOモードに戻る直前にメモリー内容が表示されます 長く押す 5 e [S.MW] を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押して セレクトメモ リーライトの状態にします メモリーチャンネル番号が点滅して メモリー内容が表示されます 40

56 5 メモリーチャンネルの使いかた 書き込んだメモリーを選択する 例 M-CH007を選択する q [M/CALL] を何度か押して メモリーモード または CALL-CH モードにします 短く押す w [DIAL] を回して メモリーを選択します M-CHを選択 : PROGRAM-CHを選択 : 00A/00B 24A/24B CALL-CHを選択 : C0 C3 [DIAL] を回す 41

57 D-STAR の使いかた 6 D-STAR の楽しみかた 430MHz 1200MHzの異なるバンドでも相互に交信ができる! 直接通信ではなく レピータを経由した交信になります ID-51 で 1200MHz 帯の D-STAR ユーザーと交信できる! 6 レピータリストや送受信履歴から かんたん呼び出し! あて先 (TO) がかんたんに選択できるよ! の使いかたD-STAR ワンタッチ応答キーの操作で応答がスムーズ! 呼び出しの応答には このキーを使えば かんたんスムーズ応答! 42

58 6 D-STAR の使いかた 重要 インターネット回線を経由した通信 ( ゲートウェイ通信 ) を運用するには 自局のコールサインを一般社団法人日本アマチュア無線連盟 (JARL) の D-STAR 管理サーバー に登録していただく必要があります 登録方法については 14ページをご覧ください D-STAR とは D-STAR とは JARL( 一般社団法人日本アマチュア無線連盟 ) が開発した デジタル技術を使ったアマチュア無線の 音声 と データ の通信方式です インターネット回線を経由した通信 ( ゲートウェイ通信 ) ができるので 遠くはなれた局とも交信できます DR 機能とは D-STAR を簡単に運用する機能を DR(D-STAR REPEATER) 機能といいます DR 機能では 右図のように FROM ( アクセスレピータ またはシンプレックス ) と TO ( 交信相手 ) を設定して送信するだけで 簡単に運用できます D-STAR システムは 音声を符号化し4.8kbpsの速度で音声と同時に自局のコールサインやメッセージ GPSの位置データなども送れます DR 画面例 (MAINバンド) 交信相手 ( レピータ / 個人局 ) アクセスレピータまたはシンプレックス DR 機能でできること DR 機能では 下記 3 つの通信が簡単に設定できます 43 山かけ通信 :1 つのレピータを経由した中継通信のこと ゲートウェイ通信 : 2つのレピータとインターネット回線 ( ゲートウェイ ) を経由して 遠くの人と交信すること シンプレックス通信 : レピータを使用せず直接交信すること

59 D-STAR の使いかた 6 山かけ通信 アクセスレピータ 浜町エリア 浜町のレピータ レピータ使用時のご注意 DV( デジタル音声 ) モードでレピータを運用するときは レピータからの電波が停止してから 送信するようにしてください レピータが受信状態に戻る前に送信すると 正常に通信できないことがあります 6 ゲートウェイ通信 平野のレピータ 札幌のレピータ デジタルレピータへの連続送信は10 分に制限されています 制限時間になると 送信を停止し 受信に切り替わります D-STAR の使いかた平野エリア 札幌エリア シンプレックス通信 44

60 6 D-STAR の使いかた 免許申請については P79 をご覧ください 重要 D-STAR をはじめる前に 下記の登録をして ください STEP 1 自局コールサインを無線機に登録 (P11) STEP 2 自局コールサインを D-STAR 管理サーバーに登録 (P14) 登録完了 レピータを使わずに通信しよう 本製品は レピータを使わずに無線機同士で直接交信するシンプレックス通信ができます シンプレックス通信でCQを出すまでの設定を説明します シンプレックスとは? 単信方式ともいい 送受信で同じ周波数を使用して 相手と送受信を切り替えて通信する方式のこと バンドプランの 広帯域の電話 で使用が許可されています ( P82) 本製品では レピータリストの 11: シンプレックス グループに MHz MHz MHz がプリセットされています 例 で CQを出す 111 シンプレックスチャンネルを設定 (FROM) q を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押します DR 画面を表示します DR 画面でを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すと DR 機能を解除します FROM を選択した状態 45 w 上下キーで FROM を選択し 決定キーを押します 手順 e へ

61 D-STAR の使いかた 6 e 上下キーで レピータリスト を選択し 決定キーを押しま す ス を選択し 決定キーを押し ます t 上下キーで を選 択し 決定キーを押します FROM に が 表示されます TO に CQCQCQ が設定 されます TO に個人局を設定して いる場合は TO 選択 画面 で 山かけ CQ を選択して CQCQCQ を設定してく ださい 222 PTTを押して送信する q [PTT] を押しながら 内蔵マイクに向かって話します 送信 / 受信表示ランプが赤色に点灯します 送信出力をS/RFメーターに表示します w [PTT] をはなすと 受信状態に戻ります ご参考 シンプレックスモードは レピータリストから変更ができます (DV メモリー > レピータリスト > レピータグループ >11: シンプレックス ) 詳細は 取扱説明書 [ 電子版 ] の 9 章をご覧ください ご参考 VFO モードで シンプレックス通信をした場合は 下記のような画面になります DV モードで送信中の状態 6 D-STAR 46 の使r 上下キーで 11: シンプレックいかた

62 6 D-STAR の使いかた レピータに電波が届くか確認してみよう 自分が使うレピータ ( アクセスレピータ ) に電波が届き あて先のレピータ ( エリアレピータ ) から正常に電波が出るかを確認しましょう 自局コールサインの登録と D-STAR 管理サーバーへの登録が必要です まだのかたは 11ページ~17ページをご覧ください 111 アクセスレピータを探す (FROM) e 上下キーで レピータリスト を選択し 決定キーを押します r 上下キーで自分がいる地域を選択し 決定キーを押します ( 例 :03: 近畿 ) q を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押します DR 画面を表示します DR 画面でを長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押すと DR 機能を解除します DR 画面 t 上下キーでレピータの名前や都道府県名から最寄りのレピータを選択し 決定キーを押します ( 例 : 平野 430) w 上下キーで FROM を選択し 決定キーを押します FROM を選択した状態 レピータが設置されている都道府県名が表示 選択したレピータのコールサイン 手順 y へ 47 手順 e へ

63 D-STAR の使いかた 6 y DR 画面に戻り 選択したレピータが FROM に表示されます 222 あて先を設定する (TO) q 上下キーで TO を選択し 決定キーを押します FROM 設定完了 TO を選択した状態 6 ご注意応答表示については 60ページの 応答がないとき をご覧ください ご参考 自分が使うレピータの設定方法は レピータリストからの設定以外に 下記の方法があります 詳細な操作については 取扱説明書 [ 電子版 ]8 章の FROM の各種設定方法をご覧ください DR 画面の FROM を選択した状態で [DIAL] を回す 最寄レピータから設定 (GPS 機能を使って位置情報から検索 ) 送信履歴から設定 [MODE] を長く押して DRスキャンから設定 w 上下キーで エリアCQ を選択し 決定キーを押します e 上下キーで電波を出したいエリアを選択し 決定キーを押します ( 例 :01: 関東 ) D-STAR の使いかた手順 r へ レピータの名前を選択するだけで そのレピータのコールサイン 周波数 デュプレックス オフセット周波数が自動で設定されます 説明に使用しているレピータリストは お客様の無線機にプリセットされた内容と異なる場合がありますのでご了承ください 48

64 6 D-STAR の使いかた r 上下キーでレピータの名前や都道府県名から電波を出したいレピータを選択し 決定キーを押します ( 例 : 浜町 430) 333 レピータに電波が届くか確認する q [PTT] を約 1 秒押して 送信し ます t DR 画面に戻り 手順 r で選択 したレピータが TO に表示されたら 設定完了です TO 設定完了 w 応答を受信する または3 秒以内に UR? が表示されたら 自分が使うレピータに電波が届き あて先のレピータ ( エリアレピータ ) から正常に電波が出ているということです 送信中の表示 動作確認 OK! ご注意 応答表示については 60ページの 応答がないとき をご覧ください 49

65 受信履歴の使いかた 信号を受信した場合 その信号を送信した局や使用されたレピータのコールサインなどの受信内容は履歴として残り 以下の手順で確認できます 最大 50 件の受信履歴を記憶できます 電源を OFFしても履歴は消去されません 受信履歴の確認方法と 受信履歴に表示された人のコールサインを登録する方法を説明します JM1ZLK からの呼び出しを受信した場合 S メーターが振れて 送信した人のコールサインが表示されます 111 D-STAR の使いかた q を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押します 送信局のコールサイン ( / のう受信履歴番号しろはメモ ) 受信メッセージ 受信したレピータのコールサイン 受信日時 受信履歴画面 (RX01) w 上下キーを押すごとに 別の受信履歴が確認できます 受信履歴画面 (RX02) 6 送信局の呼び出し先 別エリアからの呼び出しも CQCQCQと表示する 6 D-STAR いかた受信したコールサインを確認する の使 ご参考 受信履歴画面で決定キーを押すと 受信履歴の詳細内容が確認できます 50

66 6 D-STAR の使いかた 222 受信履歴から相手局コールサインを登録する q 上下キーを押して 登録したい相手局コールサインが表示された履歴画面を選択します 例 : 登録したいコールサイン w 決定キーを押して [QUICK] を短く押します r 上下キーで登録したいコールサインを選択し 決定キーを押します ( 例 :JM1ZLK) 受信履歴 画面から MENU 画面内にある DVメモリー の 相手局コールサイン 編集画面に変わり 相手局のコールサインが自動的に設定された状態になります t 上下キーで ネーム を選択し 決定キーを押します e 上下キーで 相手局メモリーに 登録 を選択し 決定キーを押 します y [DIAL] を回し 登録したい名 前の頭文字を入力します 51 手順 r へ 手順 u へ

67 D-STAR の使いかた 6 u ネームの入力が完了したら 決定キーを押します ( 例アイコム太郎 ) 入力できる文字は 英数字とカタカナ ひらがな および記号です またはを押すと カーソル移動できます 文字を選択していない状態で i 上下キーで 追加書き込み を選択し 決定キーを押します [QUICK] を押すと 右の入力モード選択画面を表示 します 十字キーで入力モードを選択 し 決定キーで確定します 漢字を選択したいときは ひら がなを入力し [QUICK] 入力モード選択画面 6 D-STAR のいかた文字入力のしかた を押すと 漢字一覧を表示します 使o 上下キーで はい を選択し 決定キーを押します [CLR] を押すと 選択した文字を削除できます カーソルが行端 ( 右端 ) にあるときは 左隣りの文字を削除します また [CLR] を押しつづけると 連続して削除できます カーソル移動して [DIAL] を回すと文字を挿入します ([DIAL] を左に回すとスペースを挿入します ) 促音 ( っ ) 拗音 ( ぁぃぅぇぉゃゅょ ) の入力は 文字を選択し 登録完了 て [QUICK] を押すと選択できます カナ 入力の場合は 文字を選択して [QUICK] を押すごとに切り替わります 52

68 6 D-STAR の使いかた 登録した相手局のコールサインは MENU 画面の DVメモリー にある 相手局コールサイン に追加されます いますぐ応答したい レピータの信号を受信していて CQや自分宛の呼び出しにいますぐ応答したい場合 ワンタッチ応答キーを長押しします すると 自動的にあて先が設定され そのまま PTTを押すと応答できます ( 詳細は 右ページ参照 ) ワンタッチ応答キーの場所 相手局コールサインに アイコム太郎 が追加される アイコム太郎 を選択すると そのコールサインを表示 受信中の表示 JG3LUK からの呼び出しを受信した場合 53 ワンタッチ応答キーとは? 最後に受信したコールサインを一時的にあて先へ設定して すぐに応答できるキーのこと

69 D-STAR の使いかた 聞こえている局をあて先に設定する 222 PTTを押して送信する を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押します キーをはなすと ピピッ と鳴っ たあと 相手局のコールサインが読み上げられます q [PTT] を押して送信します 送信中の表示 ピッ ピー 長押し中の表示 6 応答したい相手を選択 すると 矢印マークが 点滅します w または [CLR] を押すと ワンタッチ応答設定を解除 します の使いかたワンタッチ応答設定前の D-STAR ピピッ ジェージースリーエルユーケー キーをはなしたときの表示 状態に戻る を押しながら [DIAL] を回すと 応答したい相手局を選択できます 受信電波が弱い DRスキャンで受信 またはパワーセーブが ONなどの条件で コールサインが受信できないことがあります これらの場合 ワンタッチ応答はできません ( が表示され プッ とエラービープが鳴ります ) 54

70 6 D-STAR の使いかた 山かけ CQ を出そう TO に 山かけ CQ を設定し そのまま PTT を押すと 呼び 出しができます e 上下キーで自分がいるエリアを 選択し 決定キーを押します ( 例 :03: 近畿 ) 山かけ CQ とは? 1 つのレピータだけを経由して CQ を出すこと 111 アクセスレピータを設定する (FROM) r 上下キーでレピータの名前や都道府県名から最寄りのレピータを選択し 決定キーを押します ( 例 : 平野 430) q 上下キーで FROM を選択し 決定キーを押します w 上下キーで レピータリスト を選択し 決定キーを押します 222 あて先を設定する (TO) q 上下キーで TO を選択し 決 定キーを押します 手順 e へ 手順 w へ 55

71 D-STAR の使いかた 6 w 上下キーで 山かけ CQ を選択 し 決定キーを押します ゲート越え CQ を出そう CQを出したいエリアレピータを TO に設定し そのまま PTTを押すと 呼び出しできます ゲート越え CQ とは? 333 PTTを押して送信する インターネットに接続されているレピータを経由して自局と異なるエリアにCQを出すこと インターネットと接続されているため 電波が直接届かないエリアにも 呼び出しができる TO 選択画面の エリアCQ 項目と同意 111 アクセスレピータを設定する (FROM) 6 D-STAR の[PTT] を押して送信します いかた送信中の表示 q 上下キーで FROM を選択し 決定キーを押します 使 w 上下キーで レピータリスト ご参考 CQは不特定局を呼ぶときに使用しますが CQ 呼び出し設定のままで 特定の相手局を口頭で呼び出して交信をすることもできます を選択し 決定キーを押します 手順 e へ 56

72 6 D-STAR の使いかた e 上下キーで自分がいるエリアを選択し 決定キーを押します ( 例 :03: 近畿 ) e 上下キーで電波を出したいエリアを選択し 決定キーを押します ( 例 :01: 関東 ) r 上下キーでレピータの名前や都道府県名から最寄りのレピータを選択し 決定キーを押します ( 例 : 平野 430) r 上下キーでレピータの名前や都道府県名から電波を出したいレピータを選択し 決定キーを押します ( 例 : 浜町 430) 222 あて先を設定する (TO) q 上下キーで TO を選択し 決 定キーを押します 333 PTTを押して送信する [PTT] を押して送信します 送信中の表示 ご注意 w 上下キーで エリア CQ を選択 し 決定キーを押します FROM に ゲートウェイに接続していないレピータを設定した場合 が表示されます ゲートウェイ通信が できないため エリア CQ は選択できません 57 手順 e へ

73 特定局を呼び出そう 呼び出したい相手のコールサインを TO に設定し そのまま PTTを押すと 呼び出しができます 特定局の呼び出しは その局が最後にアクセスしたレピータに自動で中継されますので 相手局がどこのエリアにいるかわからなくても呼び出しができます 111 アクセスレピータを設定する (FROM) 決定キーを押します w 上下キーで レピータリスト を選択し 決定キーを押します D-STAR の使いかた e 上下キーで自分がいるエリアを選択し 決定キーを押します ( 例 :03: 近畿 ) r 上下キーでレピータの名前や都道府県名から最寄りのレピータを選択し 決定キーを押します ( 例 : 平野 430) 222 あて先を設定する (TO) q 上下キーで TO を選択し 決定キーを押します 6 6 D-STAR q 上下キーで FROM を選択し いかたの使手順 e へ 手順 w へ 58

74 6 D-STAR の使いかた w 上下キーで 個人局 を選択し 決定キーを押します e 上下キーで電波を出したい人を選択し 決定キーを押します ( 例 : アイコム太郎 ) 333 PTTを押して送信する [PTT] を押して送信します あて先 TO に個人局 の名前が表示される 59

75 応答がないとき D-STAR の使いかた 6 レピータを経由して通信するには 自局の電波が自分が使うレピータ ( アクセスレピータ ) に届くことが前提です 下記の現象は 故障ではありませんので よくご確認ください 送信後 レピータから何もメッセージが返ってこない (S メーターも振らない ) 送信後 UR? とアクセスレピータのコールサインを表示する 自分が使うレピータ ( アクセスレピータ ) ' 正しいアクセスレピータを FROM に設定するの選択が間違っている レピータの周波数が間違っている ' レピータの周波数 ( またはデュプレックス設定 ) を ( またはデュプレックスの設定が間違っている ) 正しく設定する レピータのエリアからはずれている ' レピータに電波が届く場所まで移動するか 電波 ( または電波がレピータに届いていない ) の届く別のレピータにアクセスする 正常に電波がレピータに届いています ただし 3 秒以内に相手局から応答がなかったので UR? を表示しています ' 聞いていた相手局が応答のタイミングを逃している場合もありますので 少し時間を空けてから再度呼び出してみてください P D-STAR 象原因処置参照いかた現 の使 送信後 RX または RPT? とアクセスレピータのコールサインを表示する 自局のコールサインが未設定 ' 自局のコールサインを無線機に登録する 自局のコールサインがD-STAR 管理サー ' 自局のコールサインをD-STAR 管理サーバーに登バーに未登録 または登録内容が異なる録する または登録内容を確認する 相手局のコールサインがD-STAR 管理 ' 相手局のコールサインの登録状況をD-STAR 管理サーバーに未登録または登録内容が異なサーバーで確認するる ( 相手局が公開している場合に限ります ) P11 P14 - 送信後 RPT? と呼び出し先レピータコールサインを表示する 呼び出し先のレピータにつながらない ' 少し時間を空けてから再度呼び出すまたは使用中 - 60

76 6 D-STAR の使いかた 現 象 原 因 処 置 参照 送信後 RPT? とアクセスレピータのコールサインを表示する レピータコールサインの設定が間違っている ' レピータコールサインを正しく設定する - を長く ( ピッ ピーと鳴るまで ) 押しても DR 画面に切り替わらない 受信中の相 の 声が ケロケロ キュロキュロ になったり 途切れたりする を押して 応答しようとしたら が表示され プッ とエラービー プが鳴り応答できない レピータの情報がなくなっている 伝搬状況が悪くなっている 受信電波が弱い DR スキャンで受信 またはパワーセーブが ON などの条件で コールサインが受信できないことがあります ' microsd カードでレピータの情報を れる ' 直接無線機でレピータの情報を登録する ' 伝搬状況のよい場所に移動する それでも改善されない場合は 相手局と相手局のアクセスレピータとのあいだで伝搬状況が悪い可能性があります 相手局にその趣旨を伝えて出力を調整してもらうか 伝搬状況のよい場所に移動してもらってください ' 再度相手が送信するのを待つ P62 取扱説明書 [ 電子版 ] の9 章 - - 山かけで QSO はできるが ゲート越えや特定局との QSO ができない 自局のコールサインが D-STAR 管理サーバーに登録されていない ' コールサインを D-STAR 管理サーバーに登録する P14 送信後 画面の上側に L 表示が点灯 または点滅する インターネット回線網を経由した通信時 ' 少し時間を空けてから再度呼び出すデータの一部を失ったことを知らせる パ データが化けてパケットロスを受信したと誤認するケットロスを受信している場合があります その場合は山かけ通信であっても ディスプレイに L 表示が点灯します - DV と FM が交互に点滅する DV モードで運用中 FM モードの信号を受信している ' 少し時間を空けてから再度呼び出す 取扱説明書 [ 電子版 ] の 9 章 61

77 レピータリストを更新するには きる各レピータのコールサインが登録されています レピータが新たに開設されると 最新のレピータリストが弊社ホームページに公開されます ここでは microsdカードを使用して CSVファイルでレピータリストを更新する手順を説明します お使いになるパソコンにあわせて microsdカードを読み込むためのメモリーカードリーダー ( 市販品 ) などを別途ご用意ください microsdカードの取り付け 取りはずし方法については 9ページ 69ページをご覧ください 111 最新のレピータリストを入手する q 下記弊社ホームページにアクセスします 弊社ホームページ (D-STAR サイト サポート情報 ) download/index.html D-STAR の使いかた 弊社 D-STAR サイトのサポート情報のダウンロード画面 ここに ID-51PLUS 用のレピータリストがアップされます 表示のしかたは 変更することがあります レピータリスト CS-51PLUS 専用レピータリスト 2015/xx/xx クリック 6 D-STAR がすぐにはじめられるように 使用でいかた本製品には 6 D-STAR の使w CS-51PLUS 専用レピータリスト をクリックし CS-51PLUS ID-51アイコム50 周年記念モデル ID-51 新機能プラスモデル をクリックします 手順 e へ 62

78 6 D-STAR の使いかた e 同意してダウンロード をクリックし 名前を付けて保存 (A) をクリックします クリック クリック r ダウンロード先 ( 例 : デスクトップ ) を指定し 保存 をクリッ クしてファイルをパソコンにダウンロードします ダウンロードしたファイルには 最新の GPS ファイル (CSV ファイル ) とレピータリスト (CSV ファイル ) が圧縮されてい ます 指定した場所に圧縮ファイルが保存されます ( 例 :51P_JPN_Rpt_ zip) 222microSDカードをパソコンに接続する microsdカードを パソコンと接続されたmicroSDカードスロット またはカードリーダーに装着します 本製品に一度も装着していない microsdカードを使用する場合は あらかじめ 本製品で microsdカードを初期化 ( フォーマット ) してください ( P18) 更新日により異なります t 保存された圧縮ファイルを右クリックします y すべて展開(T)... をクリックし 展開(E) をクリックします ファイルが展開され ダウンロードした圧縮ファイルと同じ場 所 ( 例 : デスクトップ ) にフォルダーが生成されます ( 例 :51P_JPN_Rpt_150217) 63

79 D-STAR の使いかた microSDカードを本製品に挿入する q パソコン ( 例 : デスクトップ ) 上に生成されたフォルダー ( 例 : 51P_JPN_Rpt_150217) をダブルクリックします w フォルダーの中にある CSVファイルを microsdカードの [ID-51] > [Csv] > [RptList] フォルダーにコピーします ( 例 :51P_WestR csv) microsdカードを パソコンからはずし 本製品に取り付けます 設定データを本製品に読み込ませる前に 現在の設定データをmicroSDカードに保存しておくことをおすすめします ( P18) 6 の使D-STAR いかた最新のレピータリストをフォルダーにコピーする 555 本製品のレピータリストを更新する 更新したい CSV ファイルを入れる q [MENU] を短く押します MENU 画面が表示されます 参考 :2015/02/17 公開分の場合ファイル構成 51P_EastRyymmdd.csv( 国内 DVレピータ + 東日本 FMレピータ ) 51P_WestRyymmdd.csv( 国内 DVレピータ + 西日本 FMレピータ ) 51P_WwRptyymmdd.csv( 国内 DVレピータ + 海外 DVレピータ ) 51PJPNGpsyymmdd.csv( 国内サンプルGPSメモリ ) 手順 w へ MENU 画面 64

80 6 D-STAR の使いかた w 上下キーで選択 決定キーで確定 の操作を繰り返して レピータリスト 画面を表示します SDカード > インポート / エクスポート > インポート > レピータリスト e 上下キーで本製品に読み込む CSVファイルを選択します ( 例 :51P_WestR csv) レピータリストだけを本製品に読み込ませます 更新したい CSV ファイルを選択 r 決定キーを押します ファイルを決定すると レ ピータの SKIP 設定を残しま すか? 画面が表示されます t上下キーで はい または い いえ を選択します はい を選択すると レピータ リストのスキップ設定を保持し ます y 決定キーを押します インポートしますか? 画面が 表示されます u 上下キーで はい を選択して 決定キーを押します インポートを開始します 読み込みが完了すると イン ポート完了 画面が表示され ます i 電源を入れなおす 読み込んだCSVファイルを有効にするため 電源を入れなおしてください 65

81 microsd カードに交信音声を録音する 7 microsd カードについて microsdカード microsdhcカードは本製品に付属されていませんので 市販品をお買い求めください 当社の基準で動作を確認している microsdカード microsdhcカードは右表のとおりです (2015 年 6 月現在 ) メーカー名 カードの種類 容量 microsd 2GB 4GB SanDisk 8GB microsdhc 16GB 32GB 上表は すべてのメモリーカードの動作を保証するものではありません 以降 microsdカード microsdhcカードは microsdカードと記載します microsdカードの性能を発揮させるために 本製品で初期化してご使用いただくことをおすすめします (+P18) microsd カードの取り付け方法は 9 ページをご覧ください ご注意 microsdカードをお使いの前に microsdカードの取扱説明書もあわせてご覧ください 下記のように 運用中に突然電源が供給されなくなったときは microsdカード内のデータが破損 削除されることがあります 運用中に バッテリーパックやバッテリーケースをはずしたとき バッテリーケース使用時 単 3 形アルカリ乾電池の容量がなくなったとき バッテリーパックをはずして外部電源を使用中に 外部電源から突然電源が供給されなくなったとき 取り扱うときは microsd カードの端子面に触れないようにしてください 使用するmicroSDカードの容量が大きくなるほど 認識する時間が長くなります 本製品を長時間お使いになると microsdカードが温かくなる場合がありますが 故障ではありません microsdカードには寿命があり 長期間使用すると書き込みや消去などができなくなる場合があります 書き込みや消去などができなくなったときは寿命ですので 新しい microsdカードをご購入ください 重要なデータなどは パソコンなどにバックアップすることをおすすめします microsdカードのデータ破損による損害については 当社は一切の責任を負いかねますので あらかじめご了承ください 7 microsd 66 カードに交信音声を録音する

82 7 microsd カードに交信音声を録音する 交信音声を録音する q [QUICK] を短く押します w 上下キーで 録音開始 を選択します ご注意 ラジオ放送の録音はできません D D録音を停止するとき q [QUICK] を短く押します w 上下キーで 録音停止 を選択します e 決定キーを押すと 録音を開始します 録音を開始しました 画面を表示したあと QUICK MENU 画面を解除します 録音一時停止中は が点 灯します 録音中は が点灯します 録音を停止するか microsd カードの空き容量がなくなる まで 録音しつづけます 録音しているファイルの容量 が 2GB に達すると つづきを 新しいファイルに録音します 一時停止中 録音中 e 決定キーを押すと 録音を停止します 録音を停止しました 画面を表示したあと QUICK MENU 画面を自動的に解除します ご参考 MENU 画面内には PTT 自動録音 という [PTT] を押すことで交信音声の録音を開始する機能もあります 音声メモ > 交信録音 / 再生 > 録音設定 > PTT 自動録音 67

83 microsd カードに交信音声を録音する 7 交信音声を再生する q [MENU] を短く押します w 上下キーで選択 決定キーで確定の操作を繰り返して ファイル再生 画面を表示します e 上下キーで再生したいファイルが格納されているフォルダーを選択して 決定キーを押してください フォルダー名は 作成された年 (y) 月 (m) 日 (d) の順に yyyymmdd となります r 上下キーで再生したいファイルを選択し 決定キーを押してください ボイスプレーヤー 画面を表示して ファイルを再生します t [MENU] または[CLR] を押すと 再生を停止します ファイル一覧表示に戻ります ファイル再生画面 7 microsd カードに交信音声を録音する手順 e へ 68

84 7 microsd カードに交信音声を録音する microsdカードの取りはずしについて DDmicroSDカードを取りはずすとき q 本製品の電源を OFF にします w 側面の [micro SD] スロットのカバーを開きます e microsdカードを カチッ とロックが解除されるまで押し込んでから microsdカードを引き抜いてください このとき microsdカードの端子面に触れないでください r 側面の [micro SD] スロットのカバーを閉じてください 本製品の電源を入れた状態でmicroSDカードを取りはずすときは 下記の手順でアンマウント処理をしてください DD 電源を入れた状態で microsd カードを取りはずすとき q [MENU] を短く押します w 上下キーで選択 決定キーで 確定 の操作を繰り返して SD カード 画面を表示します 69 カバー カチッ とロックが解除されるまで microsdカードを押し込む ご注意 本製品から microsdカードを取りはずしたあと 防水性能を保持するために [micro SD] スロットのカバーを正しく閉じてください カバー microsdカードを引き抜く隙間ができないように閉じる正しい状態誤った状態 e 上下キーで アンマウント を 選択して 決定キーで確定し ます アンマウントしますか? 画面が表示されます r 上下キーで はい を選択して 決定キーで確定します 手順 t へ

85 microsd カードに交信音声を録音する 7 microsdカードの取りはずしについて ( つづき ) アンマウントが完了しました 画面を表示してから MENU 画面に戻ります [MENU を押してMENU 画面を解除します y 側面の [micro SD] スロットのカバーを開きます u microsdカードを カチッ とロックが解除されるまで押し込んでから microsdカードを引き抜いてください このとき microsd カードの端子面に触れないでください i 側面の [micro SD] スロットのカバーを閉じてください 7 microsd カードに交信音声を録t アンマウントが完了すると 音する70

86 8 GPS の操作 GPSをお使いの前に GPSに関する注意事項 ( P78) もあわせてご覧ください 位置情報を確認する 自分がいる場所を確認できます GPSポジション画面を表示したままで送信すると GPSポジション画面を解除しますが 送信中に [QUICK] を短く押すと GPSポジション 画面が表示されるので 送信しながらでも自局の位置情報などが確認できます DD 位置情報の表示 GPS 表示が点灯していることを確認します e 上下キーを押すと表示画面が 切り替わります r [CLR] を押して GPSポジション 画面を解除します <GPS ポジション画面の見かた > コンパス方向北が上の状態 緯度 例 ) MEM 画面 経度 71 q [QUICK] を短く押します w 上下キーで GPSポジション を選択して決定キーを押します 手順 e へ 自局が南東を向いて進んでいる状態 進行方向 ( 角度表示 ) 自局の GPS ポジション画面を示す GPS ポジション画面 (MY) グリッドロケーター 高度 移動速度 測位した時刻

87 GPS ロガーの使いかた GPSロガー機能とは GPSで受信した位置情報を軌跡として 取り付けた microsdカードに記録する機能です 緯度 / 経度 / 高度 / 測位状態 / 進行方向 / 速度 / 日時を記録できます ドライブ時など 軌跡情報をパソコンに取り込み 市販の地図ソフトウェアを使って移動したルートを確認することもできます 出荷時の状態では ON に設定されています < 軌跡情報について> 軌跡情報を市販の地図ソフトウェアにインポートすると 軌跡情報を地図上で確認できます 地図ソフトウェアによっては 軌跡情報表示に対応していない場合があります パソコンへの取り込み方法については 取扱説明書 [ 電子版 ] をご覧ください ご注意 GPSロガーを使用する場合は 市販の microsdカードを取り付けている必要があります 取り付け方法は 9ページをご覧ください 出荷時の状態ではGPSロガー機能が ON に設定されているため microsdカードを取り付けると 電源を入れなおしてもログを取りつづけます GPSロガー機能を OFF にしたい場合は 右記の手順を参照してください microsdカードの空き容量がなくなった場合は 自動的にGPSロガー機能を一時停止します GPS の操作 DD q [MENU] を短く押します w 上下キーで選択 決定キーで確定の操作を繰り返して GPSロガー (GPSロガー機能の ON/OFF) 画面を表示します e 上下キーで OFF を選択します GPSロガーを使うときは ON を選択します GPSロガー画面 r [MENU] を押すと MENU (GPSロガーのON/OFF) 画面を解除します GPSロガーが OFFになります 8 8 GPS 72 GPSロガーをOFFにするにはの操作

88 9 リセット / 困ったときは 工場出荷時の状態に戻す ( リセット ) には 静電気などによる外部要因で CPUが誤動作して動作がおかしくなったときは パーシャルリセット またはオールリセット操作をしてください 記憶しているデータがすべて消去されるオールリセット操作については 取扱説明書 [ 電子版 ] をご覧ください パーシャルリセット操作をしても 下記のデータはそのまま残ります メモリーチャンネルデータ スキャンエッジ コールチャンネル コールサインデータ メッセージデータ DTMFメモリー GPSメモリー レピータリスト ラジオメモリー D パーシャルリセットのしかた e 上下キーで はい を選択し 決定キーを押します パーシャルリセット を表示したあと 初期表示になります パーシャルリセット を表示 q [MENU] を短く押します 73 w 上下キーで選択 決定キーで確定の操作を繰り返して パーシャルリセット 画面を表示します 初期表示

89 アフターサービスについて 取扱説明書 [ 電子版 ] の 困ったときは にしたがって もう一度 本製品の設定などを調べていただき それでも異常があるときは 次の処置をしてください 保証期間中はお買い上げの販売店にお問い合わせください 保証規定にしたがって修理させていただきますので 保証書を添えてご依頼ください 保証期間後はお買い上げの販売店にお問い合わせください 修理することにより機能を維持できる製品については ご希望により有料で修理させていただきます 保証書について保証書は販売店で所定事項 ( お買い上げ日 販売店名 ) を記入のうえお渡しいたしますので 記載内容をご確認いただき 大切に保管してください 弊社製品のお問い合わせ先についてお買い上げいただきました弊社製品にご不明な点がございましたら 下記のサポートセンターにお問い合わせください お問い合わせ先アイコム株式会社サポートセンター ( フリーダイヤル ) 携帯電話 PHS 公衆電話からのご利用は ( 通話料がかかります ) 受付 ( 平日 9:00 17:00) 電子メール :[email protected] アイコムホームページ : 弊社製品の故障診断 持ち込み修理などの修理受付窓口は 別紙の サービス受付窓口一覧 または弊社ホームページ をご覧ください ユーザー登録について リセット / 困ったときは 本製品のユーザー登録は アイコムホームページでお受けしています インターネットから にアクセスしていただき ユーザー登録用フォーム ( サポート情報 ユーザー登録 ) にしたがって必要事項を入力してください 個人情報の取り扱いについて 弊社が個人情報を利用する場合 事前に明確にした利用目的達成の必要範囲内で利用し 範囲を超えての利用はいたしません 弊社の個人情報保護方針については 弊社ホームページ をご覧ください アイコム株式会社 アイコム Icom Inc. アイコムロゴ ポケットビープは アイコム株式会社の登録商標です D-STARは 一般社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です Adobe Adobe Readerは Adobe Systems Incorporated ( アドビシステムズ社 ) の登録商標です Microsoft Windows Windows Vistaは 米国 Microsoft Corporationの米国 およびその他の国における登録商標です その他 本書に記載されている会社名 製品名は 各社の商標 および登録商標です 本書の内容の一部 または全部を無断で複写 / 転用することは 禁止されています リセット\ 困ったときは登録商標 / 著作権について

90 9 リセット / 困ったときは 75 充電しながらの運用について ( 別売品のみ ) 本製品はアクティブな運用を提案するため 付属のバッテリーパックを約 3 時間で充電できる最新式の充電回路を搭載しています この急速充電回路は 初期設定時 電源が入った状態では充電しませんので 必ず本製品の電源を切って充電してください 充電しながら運用するには 別売品の外部電源ケーブル (CP- 12L CP-19 OPC-254L) を [DC IN] ジャックに接続し 充電設定 (*) を変更することで可能になりますが 充電回路の影響で 周波数によっては内部スプリアスが発生し S メーターが振れたり 雑音を発生したりすることがあります * 充電設定 :MENU > 機能設定 > 充電 ( 電源 ON)( 初期設定 :OFF) 運用時の充電時間は 運用条件によって異なります 充電しながらの運用では 外部電源の電源電圧は DC10V~ DC16V 電流容量は 2.5A 以上が必要です 充電しながらの運用で 受信に影響があるときは 充電設定 (*) を OFF にして 運用だけに切り替えることをおすすめします 充電についてのご注意 ( 付属品のみ ) バッテリーチャージャー ( 付属品 :BC-167S) を使って充電するときは 充電しながらの運用はできませんので 必ず本製品の電源を切ってください 充電の詳細については 取扱説明書 [ 電子版 ] をご覧ください 内部スプリアスについて 本製品は 2 波同時受信 またはラジオを受信しながらの 3 波同時受信ができますが お使いになる周波数の組み合わせによっては 内部スプリアスの影響で正常な受信ができなかったり 雑音を発生したりすることが稀にあります この現象は回路構成上で発生するものであり 故障ではありません 自動車運転時のご注意 安全運転のため 運転中に無線機を操作したり 無線機の表示部を注視 ( 表示部を見つづける行為 ) したりしないでください 無線機を操作 または表示部を注視する場合は 必ず安全な場所に自動車を停車させてください 安全運転に必要な外部の音が聞こえない状態で自動車を運転しないでください 一部の都道府県では 運転中にイヤホンやヘッドホンなどを使用することが規制されています 安全運転のため 無線機を身体に付けた状態で自動車を運転しないでください 電磁ノイズについて 以下に示すようなインバーター内蔵の電子機器の近くで使用すると 電磁ノイズの影響を受けて 正常に受信できないことがあります インバーター内蔵のおもな電子機器 LED 照明器具 電磁調理器 自動車に搭載された電子機器 太陽光発電装置

91 リセット / 困ったときは 9 防水性能について バッテリーパック (BP-271/BP-272) アンテナを本製品に装着することで IPX7( 防浸形 ) の防水性能がありますが 完全防水構造ではありません 次のような使いかたをすると 防水性能を維持できませんのでご注意ください 水深 1m 以上 または 30 分間以上水中に放置したとき 雨の中や 水滴が付着 またはぬれた手でバッテリーパックやアンテナを付けたり はずしたりしたとき 海水や砂 泥などが無線機に付着したまま放置したとき 落下など外的衝撃により 樹脂変形 ひずみ ひび割れなどが発生した場合や薬品の付着により筐体 ゴムパッキンに劣化が生じたとき 長時間 高い水圧をかけたとき 蛇口からの水や湯を直接当てたとき バッテリーパックを無線機本体に取り付けないで使用したり 右記 別売品の使用による防水性能について に記載する別売品以外を使用したりしたとき 無線機本体とバッテリーパック端子間の腐食による故障 または損傷があるとき 使用温度範囲外で使用したとき 薬品などの蒸気が発散 または薬品に触れるところに放置したとき 別売品の使用による防水性能について バッテリーパック (BP-271/BP-272) アンテナを無線機本体に装着することで IPX7 の性能があります 上記以外の別売品を使用したときは 別売品を含めた防水性能の低いものに制限されます バッテリーケース (BP-273) は IPX4 の防水性能があります IP 表記について 機器内への異物の侵入に対する保護性能を表すための表記です IPにつづけて保護等級を示す数字で記載され 1つ目の数字が防塵等級 2つ目が防水等級を意味します また 保護等級を定めない場合は その等級の表記に該当する数字の部分を X で表記します 本書で記載する保護の程度について IPX4( 防まつ形 ) : いかなる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響がないこと IPX7( 防浸形 ) : 水深 1mの静水 ( 常温の水道水 ) に静かに沈め 30 分間放置したのちに取り出して 無線機として機能すること 9 リセット\ 困ったときは76

92 9 リセット / 困ったときは 取り扱い上のご注意 アンテナを持って製品を持ち運んだり 振り回したりしないでください 本製品を極端に寒い場所から持ち運んだ場合は 結露することがあります 結露した場合は 自然乾燥させるか 長いあいだ同じ環境に置くなどして 結露がなくなってからご使用ください 雨の中や 水滴が付着したまま またはぬれた手で電池やアンテナを付けたり はずしたりしないでください 無線機本体や充電器の各端子 ( 充電端子 および電源ジャック ) にゴミやホコリが付着すると 正常に使用できないことがありますので ときどきお手入れをしてください 磁気カードを本製品に近づけないでください 磁気カードの内容が消去されることがあります 外部アンテナを使用するときは テレビなどのアンテナや 電灯線からはなして設置してください 本製品の内部発振 ( スプリアス ) により 受信できなかったり 雑音を発生させたりする周波数もありますが 故障ではありません 本製品をお買い上げいただいたときや 6 ヵ月以上充電しなかったときは 必ず充電してください 本製品の故障 誤動作 不具合 停電などの外部要因により 逸失利益 または第三者からのいかなる請求についても当社は一切その責任を負いかねますのであらかじめご了承ください 電波を発射する前に アマチュア局は 自局の発射する電波が テレビやラジオの受信に障害を与えたり 障害を受けているとの連絡を受けたりした場合は ただちに電波の発射を中止し 障害の有無や程度を確認してください 参考無線局運用規則第 8 章アマチュア局の運用第 258 条アマチュア局は 自局の発射する電波が他の無線局の運用又は放送の受信に支障を与え 若しくは与えるおそれがあるときは すみやかに当該周波数による電波の発射を中止しなければならない 以下省略 障害が自局の電波によるものと確認された場合 無線機やアンテナ系を点検し 障害に応じて弊社サービス受付窓口やお買い上げの販売店などに相談し 適切な処置をしてください 受信側に原因がある場合 障害対策は単に技術的な問題に止まらず ご近所付き合いなどで むずかしい場合もあります 一般社団法人日本アマチュア無線連盟 (JARL) では 電波障害の対策と防止についての相談窓口を開設しておりますので 対策にお困りの場合はご相談ください 一般社団法人日本アマチュア無線連盟 (JARL) 東京都豊島区南大塚 大塚 HTビル TEL

93 リセット / 困ったときは 9 電波法第 59 条で 特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受して その存在若しくは内容を漏らし 又はこれを窃用してはならない と通信の秘密について定められています 無線機の取り扱いには十分配慮して 電波法を守ってください 使用できるのは 日本国内に限られています GPS に関する注意事項 GPS(Global Positioning System) は 米国が開発 および運用管理をしています 同国の政策上 予告なしに測位精度の悪化 GPS 衛星の調整 試験 および軌道修正などで いくつかの衛星信号が発信停止する場合や メンテナンスなどで衛星から異常電波が発信される場合があります このような場合 誤作動したり 測位精度が著しく悪化したりする場合があります 下記の注意事項を十分配慮して GPS をお使いください 測位精度に関する注意事項受信衛星の配置や電磁障害 受信信号のマルチパスなどの影響により 測位精度が著しく悪化した状態 ( 位置飛びなど ) が発生する場合がありますので ご注意ください 装備に関する注意事項本製品は ノイズを発生する回路や機器からなるべくはなしてください 本製品の受信 および測位に影響を与える受信周波数帯や受信周波数の整数分の 1 となる周波数も その高周波が GPS の受信 および測位に影響を与える場合もありますので ご注意ください 本製品のおもな特長と楽しみかた 本製品は VHF(144MHz 帯 ) とUHF(430MHz 帯 ) のそれぞれによる電波伝搬の特長を生かした交信が楽しめます VHF 帯 /UHF 帯の電波は直進性が高く 建物や山岳などによる減衰や反射で電波の強度が変化し 通信状態に影響を与えます 通信状態への影響はバンドによっても異なり ビルの中や市街地などでは影響を受けやすく 通信距離が大きく変化する場合があるので 相手局に対して見通しのよい場所で運用することをおすすめします 144MHz 帯の特長 144MHz 帯は VHF 帯のメインストリートと言われています 全国どこへ移動しても交信相手には困りません また 仲間との通話や連絡用としても役立ちます 430MHz 帯の特長レピータを使用すれば 電波が直接届かない局とも交信できるのが430MHzです ハンディー機でもレピータにアクセスできますので 交信範囲が大きく広がります 使用後はリサイクルへこの製品は充電式電池使用機器です 希少な金属を再利用し 地球環境を維持するために 不要になった電池は廃棄せず 端子部分 Li-ion をテープで絶縁し 充電式電池リサイクル協力店へご持参ください 充電式電池リサイクル協力店については 一般社団法人 JBRC のホームページでご確認ください JBRCホームページ リセット\ 困ったときは電波法についてのご注意

94 10 免許申請について 本製品は技術基準適合証明 ( 工事設計認証 ) を受けた 技術基準適合送受信機 です 免許の申請書類のうち 無線局事項書及び工事設計書 は 下記の要領で記入してください なお 総務省のホームページ 電波利用電子申請 届出システム でも免許申請できます 無線局免許の電子申請について 電子申請にて無線局の免許申請をお考えのお客様は 総務省ホームページにある電子申請のご利用の手引き ( soumu.go.jp/public2/tebiki/index.html) を見ながら無線局の免許申請をお願いします 電子申請中に不明なことがございましたら 総務省の電子申請ヘルプデスクをご活用することをおすすめします 総務省の電子申請ヘルプデスク : 一部の IP 電話からおかけの場合 接続することができません 混雑時にはつながりにくい場合があります 79

95 10 免許申請について 無線局事項書の書きかた 免許申請について 10 工事設計書の書きかた D 80

96 10 免許申請について D 送信機系統図 81

97 バンドの使用区別 ( バンドプラン ) について 電波を発射するときは 下記の使用区別図にしたがって運用してください なお バンドプランは 改訂される場合があります 最新の情報は JARLニュースやJARLホームページなどでご確認ください 免許申請について 免許申請について 82

98 さくいん 番号 144MHz 帯の特長 MHz 帯の特長 78 アルファベット BEEP/VOLレベル連動 28 BK 25 CI-V 27 CI-V(DATA 端子 ) 27 CI-Vアドレス 27 CI-Vトランシーブ 27 CI-Vボーレート 27 CQCQCQ 24 CSVフォーマット 26, 29 D-PRS(DV-A) 23 DR 機能にするには 33 D-STAR の楽しみかた 42 DTCS 極性 21 DTCSコード 21 DTMF/T-CALL 26 DTMFスピード 26 DTMFメモリー 26 DUP/ トーン設定 21 DV 自動応答 22 DV 自動検出 25 DV 受信バックライト 27 DV 設定 24 DVデータ送信 25 DVファーストデータ 25 DVメモリー 24 EMR 25 EMR AFレベル 25 FMアンテナ 22 GPS 23 GPSアラーム 23 GPSインジケーター 23 GPS 時刻補正 29 GPS 自動送信 24 GPS 出力 (DATA 端子 ) 23 GPS 情報 23 GPS 設定 23 GPS 選択 23 GPSセンテンス 24 GPS 送信モード 23 GPSデータ速度 25 GPSに関する注意事項 78 GPSポジション 23, 71 GPSポジション画面の見かた 71 GPSメッセージ 24 GPSメモリー 23 GPSロガー 23 GPSロガーのみ 23 ID-51のおもな機能紹介 v IP 表記について 76 LCDコントラスト 27 LCDディマー 27 MENU 画面 12 MY 24 NMEA(DV-G) 24 PTT 自動録音 22 PTTロック 26 QUICK MENUについて 4 R1 24 R2 24 RPT? 60 RX>CSスピーチ 25 SDカード 29 SDカード情報 29 SDカードの取りはずしについて 69 SSID 23 TSQL 周波数 21 UR 24 UR? 60 UTCオフセット 29 VOX 27 VOXゲイン 27 VOXタイムアウトタイマー 27 VOXディレイ 27 83

99 さくいん あアイコムホームページ 74 相手局コールサイン 24 アフターサービスについて 74 アラームエリア ( グループ ) 23 アラームエリア ( 受信 / メモリー ) 23 アラーム選択 23 アルファベット 25 安全上のご注意 ( 必ずお読みください ) vii アンプロトアドレス 23 アンマウント 29 い一時スキップ時間 21 緯度 71 緯度 / 経度 28 いますぐ応答したい 53 イヤホンモード 28 インポート 29 インポート / エクスポート 29 う雨量 28 運用バンド 26 運用バンドの切り替え 33 えエクスポート 29 お応答がないとき 60 オートパワーオフ 29 オートミュート 22 オートレピータ 26 オープニングメッセージ 27 オールリセット 29 オフセット周波数 21 音声メモ 21 か各設定項目について 21 各部の名称と機能 1 き気圧 28 キーロック 26 気温 28 軌跡情報について 72 機能設定 26 記録間隔 23 記録センテンス 23 く区切り / 小数点 26, 29 グリッドロケーター 71 クローン 29 クローンマスターモード 29 クローンモード 29 け経度 71 ゲートウェイ通信 43 こ工事設計書の書きかた 80 工場出荷時の状態に戻す ( リセット ) には 73 交信 / 受信履歴ログ 26 交信ログ 26 交信録音 / 再生 21 高度 24, 71 高度 / 距離 28 コールサイン 24 個人情報の取り扱いについて 74 コメント 23 コンパス方向 71 84

100 さくいん 85 さ再スタート時間 21 再生設定 22 サウンド設定 28 サブバンドミュート 28 サポートセンター 74 し時間設定 29 自局コールサイン 24 自局設定 24 自局のコールサインを無線機に登録する 11 システム言語 28 自動応答位置表示 27 自動車運転時のご注意 75 充電時間について xiv 充電 ( 電源 ON) 27 周波数を大きく動かすときは 35 受信音質 24 受信コールサインスピーチ 25 受信コールサイン表示 27 受信 / 待機中 26 受信バスブースト 24 受信メッセージ表示 27 受信モード ( 電波型式 ) を設定する 34 受信履歴記録 (RPT) 25 受信履歴の使いかた 50 受信履歴ログ 26 受信録音条件 22 新規ファイル 29 シンプレックス通信 43 シンボル 23 すスキップ時間 22 スキャンストップビープ 28 スキャン設定 21 スクロール速度 27 スケルチレベルを調整する 35 スコープAF 出力 28 スタンバイビープ 28 スピーチ 25 スピーチ言語 25 スピーチ速度 25 スピーチレベル 25 せ設定項目の選択方法 20 設定セーブ 29 設定データを microsdカードに保存する 18 設定内容を変更する 20 設定ロード 29 そ操作音 28 送信延長 (PTT) 25 送信コールサイン表示 27 送信設定 22 送信中 26 送信メッセージ 24 送信モニター 22 速度 28 その他 29 たタイムアウトタイマー 26 タイムスタンプ 24 ダイヤル加速 26 ダイヤルスピーチ 25 単発送信 22 ち着信コールサイン登録 25 着信レピータコールサイン登録 25 チューニングステップ (TS) 34 て停止時間 21 ディスプレイ 5 ディスプレイ設定 27

101 さくいん データ拡張 24 データスピード 26 デジタルコード 21 デジタルモニター 25 デジタルレピータセット 25 電圧表示 29 電圧表示 ( パワーオン ) 27 電磁ノイズについて 75 電波を発射する前に 77 と問い合わせ先 74 同時受信 ( デュアルワッチ ) 機能 30 登録商標 / 著作権について 74 トーンコントロール 24 トーンバースト 21 取り扱い上のご注意 77 取扱説明書の構成について ii な内部スプリアスについて 75 に日時設定 29 はパーシャルリセット 29, 73 バージョン情報 29 バックライト 27 バックライトタイマー 27 パワーセーブ 26 パワーセーブ ( 内蔵 GPS) 23 パワーセーブ ( ラジオ ) 22 バンクリンク 21 バンドエッジビープ 28 バンドの使用区別 ( バンドプラン ) について 82 ひビープレベル 28 ビジー LED 27 ビジーロックアウト 26 日付 26, 29 表示言語 28 表示単位 28 ふファイル再生 ( 交信音声 ) 21, 68 ファイル再生 ( ボイスレコーダー ) 22 ファイル選択 29 ファイル分割 22 風速 28 フォーマット 19, 29 付属品について i プログラムスキップ 21 プログラムリンク 21 へヘッドセット選択 27 別売品の使用による防水性能について 76 ヘテロダイン 27 ほボイス送信 v, 22 ボイスプレーヤー 68 ボイスレコーダー 22 防水性能について 76 ホームCHビープ 28 ボリューム選択 28 本製品に同梱の CDについて ii 本製品のおもな特長と楽しみかた 78 本製品の概要について i 本体情報 29 86

102 さくいん まマイクゲイン 22 マイクゲイン ( 外部 ) 26 マイクゲイン ( 内部 ) 26 マニュアル位置 23 む無線局事項書の書きかた 80 無線局免許の電子申請について 79 めメモリーモード / コールチャンネルモードにするには 32 もモードスピーチ 25 もくじ iii モニター 26 モニターのしかた 36 らラジオ 22 ラジオON 23 ラジオ設定 22 ラジオメモリー 22 ラジオモード 23 ラジオレベル 28 りリセット 29 リセット / 困ったときは 73 リピート送信 22 リピート時間 22 リモコンマイクキー 26 れレピータトーン周波数 21 レピータに電波が届くか確認してみよう 47 レピータリスト 24 ろ録音 22 録音開始 21 録音設定 22 録音モード 22 録音を停止するとき 67 ロック機能の使いかた 36 わワンタッチ応答キー 53 や山かけ CQとは? 55 山かけ CQを出そう 55 山かけ通信 ゆ ユーザー登録について 74

103 定格 一般仕様 送信部 送信周波数範囲 : MHz MHz 受信周波数範囲 : (AMラジオ) MHz (FMラジオ) MHz (Aバンド/Bバンド共通) MHz MHz MHz 組み合わせによっては サブバンドがミュートされます デジタル伝送速度 : 4.8kbps 音声符号化速度 : 2.4kbps 周波 数 分 解 能 : kHz 運用バンドやモードによっては 選択できない場合があります メモリーチャンネル数 : 500チャンネル ラジオメモリー チャンネル数 : 500チャンネル レピータ登録件数 : 750 件 GPSメモリー登録件数 : 200 件 電源 電 圧 : DC V( 外部電源端子 ) DC 7.4V( 弊社指定のバッテリーパック ) DC 5.5V( 弊社指定のバッテリーケース ) 外形 寸 法 : 58(W) 95(H) 25.4(D)mm ( 突起物を除く ) 重量 : 約 140g( 付属品を除く ) 送信 出 力 :( 電源電圧 :DC 7.4V 時 ) 5.0W(HIGH) 2.5W(MID) 1.0W(LOW2) 0.5W(LOW1) 0.1W(SLOW) 占有周波数帯幅 :6kHz 以下 (DV) 送信 消 費 電 流 :2.5A 以下 ( 電源電圧 :DC 7.4V 時 ) 受信部 受信 感 度 :( スプリアスポイントは除く ) AM 10dB S/N(1kHz 30% MOD) ~ 0.995MHz +10dBμ 以下 ~ 1.710MHz +5dBμ 以下 ~ MHz +5dBμ 以下 FM 12dB SINAD(1kHz 3.5kHz DEV) VHF/UHF( アマチュア帯のみ ) 15dBμ 以下 ~ 174.0MHz -10dBμ 以下 アマチュア帯除く ~ 479.0MHz -10dBμ 以下 アマチュア帯除く WFM 12dB SINAD(1kHz 52.5kHz DEV) 76.0 ~ 81.9MHz +10dBμ 以下 82.0 ~ 90.0MHz +5dBμ 以下 DV BER 1%(PN9 4.8kbps) VHF/UHF( アマチュア帯のみ ) 11dBμ 以下 受信 消 費 電 流 :( 電源電圧 :DC 7.4V 時 ) FM AF 最大出力時 ( 内部スピーカー ) 350mA 以下 ( 外部スピーカー ) 200mA 以下 DV 450mA 以下 300mA 以下 測定値は JAIA( 日本アマチュア無線機器工業会 ) で定めた測定法によります 定格 外観 仕様などは 改良のため予告なしに変更することがあります 88

104 A-7171H-1J-w Printed in Japan Icom Inc.

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