獣医学会_プログラム.indd

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "獣医学会_プログラム.indd"

Transcription

1 HS 臨床分科会 小動物 一般演題 口演 9 月日 火 第 7 会場 演題番号 HSO- HSO 座長 滝口 HSO- 満喜 北大 新規マイクロバブル製剤を用いた超音波造影検査の有用性 25 横江 東 祈村端 和生6柄 悠介2原田 武志2伊藤 和記鈴木 典彦6今川 亮丸山 智敬2岡本 一雄山下 芳晴6,7大崎 真路5 智弘7 山口大院連獣 連合獣医学研究科2鳥取大 農 獣医画像診断鳥取大 農 獣医内科 HSO-2 帝京大 薬 薬物送達5鳥取大 農 附属動物医療センター6鳥取大 農 獣医神経病腫瘍 7 鳥取大 農 獣医外科 死因究明における死亡時画像診断 Ai の初期経験 25 小山田 佐藤 洋子,2瀬川 加奈子 斑目 和仁伊藤 広郎 山田 哲郎佐藤 礼一郎石原 章和金井 詠一 一孝 麻布大 ヤマザキ動物看護大学 HSO- 2 ラット正常腎の拡散強調およびBOLD MRIの解析-MRIを用いた腎機能評価法の確立に向けた 基礎検討- 25 大森 伊織佐藤 裕之水谷 祐子2浅沼 武敏 宮崎大 獣医臨床放射線学2宮崎大 農学部附属動物病院 9 月日 火 第 7 会場 演題番号 HSO- HSO 座長 水野 HSO- 拓也 山口大 新規がん抑制遺伝子BLIDのネコ乳がんにおける発現動態の検討 25 松山 山手 聡橋本 丈至5桑村 歌穂野口 充5井澤 俊助秋吉 武史5嶋田 秀保2中川 照雅久保 博史田中 利幸,6 喜平 大阪府大 生命環境 獣医放射線2大阪府大 生命環境 獣医外科 HSO-5 大阪府大 生命環境 毒性学大阪府大 獣医臨床センター 5 大阪府大 生命環境 獣医病理6近畿動物医療研修センター 附属動物病院 猫腫瘍組織におけるPodoplaninの発現分析 26 嘉本 諭加藤 大貴吉本 James Chambers2内田 加藤 幸成中川 翔坪井 和幸2佐伯 誠也2池田 亘平山田 凡子品田 慎二金子 真央 美華西村 亮平 貴之 東京大 農 獣医外科2東京大 農 獣医病理東北大 医 抗体創薬 HSO-6 犬のがんペプチドワクチン療法のための各種DLA-88型拘束性TRP-2ペプチドの同定 26 塚田 晃三宮前 二朗2 椎名 隆森友 忠昭2 日獣大 獣医 獣医病理2日本大 生物資源 比較免疫東海大 医 分子生命

2 9 月 日 ( 火 ) 第 7 会場演題番号 HSO-7~HSO-8 :00~:20 座長 : 奥田優 ( 山口大 ) HSO-7 Protease-Activated Receptor-2は血管新生を促進することで腫瘍を増大させる 26 梶健二朗前田真吾米澤智洋松木直章 ( 東京大院農 獣医臨床病理学 ) HSO-8 デジタルPCRを用いた犬の移行上皮癌におけるHER2 遺伝子増幅検出法の確立 26 酒居幸生 前田真吾 佐伯亘平 2 吉竹涼平 2 中川貴之 2 西村亮平 2 米澤智洋 ( 東京大院農 獣医臨床病理 2 東京大院農 獣医外科 ) 9 月 日 ( 火 ) 第 7 会場演題番号 HSO-9~HSO-2 :20~5:00 座長 : 細谷謙次 ( 北大 ) HSO-9 血中マイクロRNA-2, -26は断脚 化学療法後のイヌ骨肉腫の生存期間と転移を予測する 27 平島 一輝 Travis Meuten 2 吉田恭子 森崇 Douglas H. Thamm 2 ( 岐阜大 2 コロラド州立大学 Flint Animal Cancer Center) HSO-0 犬尿路上皮癌における上皮間葉転換の評価とその予後との関連 27 品田 真央 佐伯 亘平 吉竹涼平 衛藤翔太朗 加藤大貴 吉本翔 池田 凡子 嘉本 諭 坪井誠也 2 James Chambers 2 藤田直己 内田和幸 2 西村 亮平 中川 貴之 ( 東京大農 獣医外科 2 東京大農 獣医病理 ) HSO- 高効率免疫アジュバントを用いた腫瘍免疫治療の検討 27 柿原 優佳 弓場 英司 2 Nadeeka De Silva H 赤澤隆 井上徳光 金城 綾二 鳩谷 晋吾 稲葉俊夫 杉浦喜久弥 ( 大阪府大先端病態解析学 2 大阪府大工学研究科 応用科学 大阪国際がんセンター研究所腫瘍免疫学部門 ) HSO-2 ESAT-6 DNA 導入による腫瘍治療効果の免疫組織化学的解析 27 大内 若菜 牛草 貴博,2,2 小山義之 伊藤智子 渡邉謙一 CHAMBERS James K. 内田和幸 金城綾二 鳩谷晋吾 稲葉俊夫 杉浦 喜久弥 ( 大阪府大先端病態解析学 2 結核予防会 新山手病院 東京大獣医病理学 ) 9 月 日 ( 火 ) 第 7 会場演題番号 HSO-~HSO-5 5:00~5:0 座長 : 高木哲 ( 麻布大 ) HSO- 犬組織球肉腫細胞の腫瘍溶解性レオウイルスに対する感受性のメカニズムの解析 28 伊賀瀬雅也 盆子原誠 2 野口俊助 根本有希 水野拓也 ( 山口大院連獣分子診断治療 2 日獣大臨床病理 大阪府大放射線 )

3 HSO- イヌ由来膀胱移行上皮癌細胞に対する組換え麻疹ウイルスの抗腫瘍効果の検討 28,2 飯塚恵悟 庄司絋一郎 2 藤幸知子 2 森藤可南子 2 佐藤宏樹 2 米田美佐子 2 浅野和之 2 甲斐知惠子 ( 日本大生物資源科学部獣医学科獣医外科学研究室 2 東京大医科学研究所 ) HSO-5 イヌ腫瘍に対する組換え麻疹ウイルス療法の適用可能性に関する検討 28 庄司紘一郎 藤幸知子 飯塚恵悟 2 堀切園裕 2 佐藤宏樹 浅野和之 2 米田美佐子 甲斐知惠子 ( 東京大医科学研究所 2 日本大大学院獣医学専攻 ) 9 月 日 ( 火 ) 第 7 会場演題番号 HSO-6~HSO-9 5:0~6:0 座長 : 中川貴之 ( 東京大 ) HSO-6 犬の悪性黒色腫細胞に対する新規モノクローナル抗体の作製 28 井上美須珠福島健太根本有希水野拓也 ( 山口大獣医分子診断治療学 ) HSO-7 イヌ腫瘍細胞株に対するSimvastatinの細胞傷害性の検討 29 小林宏祐馬場健司上林聡之奥田優 ( 山口大院連獣獣医内科 ) HSO-8 メトホルミンのイヌ骨肉腫細胞株由来のCancer stem-like cellsに対する放射線増感効果の解析 29 出口辰弥 細谷謙次 2 村瀬優介 金尚昊 奥村正裕 ( 北海道大獣 獣医外科 2 北海道大獣 先端獣医療学 ) HSO-9 シスプラチン膀胱内ソノポレーションの前臨床試験的検討 29 佐々木東 中山翔太 2 大田寛 大菅辰幸 森下啓太郎 水川葉月 2 池中良徳 2 石塚真由美 2 滝口満喜 ( 北海道大獣医内科 2 北海道大毒性 北海道大先端獣医学 ) 9 月 日 ( 火 ) 第 7 会場演題番号 HSO-20~HSO-22 6:0~6:0 座長 : 田村恭一 ( 日獣大 ) HSO-20 肺転移のある悪性黒色腫罹患犬に対するPD-Lを標的とした抗体薬の治療効果 29 前川直也 今内覚 高木哲 2 細谷謙次 2 賀川由美子 岡川朋弘 和泉雄介 2 出口辰弥 2 鈴木定彦 山本啓一 5 村田史郎 大橋和彦 ( 北海道大獣医 感染症 2 北海道大動物医療センター ノースラボ 北海道大人獣共通感染症リサーチセンター 5 扶桑薬品工業株式会社 ) HSO-2 犬に対する抗体療法における投与抗体および抗イディオタイプ抗体の測定系の確立 0 根本有希 加藤正浩 2 津久井利広 2 水野拓也 ( 山口大分子診断治療学 2 日本全薬工業株式会社 )

4 HSO-22 イヌCytotoxic T-lymphocyte antigen-(ctla-) を標的としたバイオ医薬品の開発に向けた基礎的検討 0 石原悠太郎 今内覚 岡川朋弘 前川直也 鈴木定彦 2 大田寛 村田史郎 大橋和彦 ( 北海道大獣医 感染症 2 北海道大人獣共通感染症リサーチセンター 北海道大獣医内科 ) 9 月 日 ( 火 ) 第 7 会場演題番号 HSO-2~HSO-2 6:0~7:00 座長 : 盆子原誠 ( 日獣大 ) HSO-2 イヌのリンパ腫において過剰発現する遺伝子 DEP domain containing B(DEPDCB) の解析 0 森永有紀 伊賀瀬雅也 2 柳瀬拓磨 加藤正浩 津久井利広,2 根本有希,2 水野拓也 ( 山口大分子診断治療 2 山口大院連獣分子診断治療 日本全薬工業株式会社 ) HSO-2 犬のB 細胞性リンパ腫に対するCD20をターゲットとするCAR-T 細胞の作成 0 酒井治根本有希水野拓也 ( 山口大院連獣獣医分子診断治療 ) 9 月 日 ( 火 ) 第 7 会場演題番号 HSO-25~HSO-27 7:00~7:0 座長 : 大森啓太郎 ( 農工大 ) HSO-25 イヌ乳腺腫瘍細胞株で生じたp5 遺伝子変異の検出と機能解析 落合和彦 平間日奈子 森松正美 2 川上翔太 道下正貴 中川貴之 5 呰上大吾 稲垣健志 6 坂本敦司 6 近江俊徳 ( 日獣大獣医保健看護基礎 2 北海道大院獣医実験動物 日獣大獣医病理 日獣大獣医保健看護臨床 5 東京大院獣医外科 6 自治医大法医 ) HSO-26 次世代型シークエンサーを用いたネコゲノム解析プラットフォームの確立とネコ扁平上皮癌症例のがんゲノム解析 渡邊学 坪井誠也 2 石倉隆 加藤さやか 岡田直子 湯祥彦 藤原亜紀 長谷川大輔 中川貴之 5 内田和幸 2 中山裕之 2 辻本元 6 西村亮平 5 菅野純夫 ( 東京大院新領域 メディカル情報 ゲノムシステム医療科学 2 東京大院農 獣医病理 サーモフィッシャーサイエンティフィクサーモフィッシャーサイエンティフィク 日獣大治療学分野 I 5 東京大院農 獣医外科 6 東京大院農 獣医内科 ) HSO-27 犬腫瘍性疾患における血漿中 cell free DNAの解析 田川道人,2 新坊弦也 富張瑞樹 大石明広 松本高太郎 猪熊壽 宮原和郎 ( 帯畜大動物医療センター 2 北海道大動物病院 帯畜大臨床獣医学分野 )

5 9 月 日 ( 火 ) 第 7 会場演題番号 HSO-28~HSO-29 7:0~7:50 座長 : 長谷川貴史 ( 大阪府立大 ) HSO-28 手持ち式自動角膜計および前眼部光干渉断層計を用いた犬角膜曲率の測定,2 川崎美苗 古城智也 山下真路 村端悠介 東和生 大崎智弘 5 柄武志 今川智敬,5, 岡本芳晴 伊藤典彦 ( 鳥取大附属動物医療センター 2 山口大院連獣臨床獣医 鳥取大獣医神経病 腫瘍 鳥取大獣医画像診断 5 鳥取大獣医外科 ) HSO-29 犬のパターン反転刺激視覚誘発電位に瞳孔径がおよぼす影響の検討 2 栗本航 林美里 加藤礼子 益子亜里沙 伊藤良樹 2 前原誠也 ( 酪農大伴侶動物医療学分野 2 岡山理大医獣連携獣医分野 ) 9 月 日 ( 火 ) 第 7 会場演題番号 HSO-0~HSO-2 7:50~8:20 座長 : 印牧信行 ( 麻布大 ) HSO-0 ブタ培養角膜上皮シートを用いた市販抗菌点眼剤および抗菌剤原体の毒性の検出 2 古城智也 黒田晃平 2 大智宏祐 川崎美苗 山下真路 村端悠介 5 東和生 大崎智弘 6 柄武志 5 今川智敬 5,6,,7 岡本芳晴 伊藤典彦 ( 鳥取大農 獣医神経病 腫瘍学 2 慶応大学医 消化器外科 山口大院連獣連合獣医学 鳥取大動物医療センター 5 鳥取大獣医画像診断学 6 鳥取大獣医外科 7 東京医大医 眼科 ) HSO- 犬臨床例におけるタフルプロスト点眼による角膜上皮障害の発生状況 2 河合祐太朗林美里加藤礼子益子亜里沙前原誠也 ( 酪農大獣医学群獣医学類伴侶動物医療学分野 ) HSO-2 局所麻酔点眼剤により角膜の浮腫混濁の改善が認められた 症例 2,2, 伊藤典彦 古城智也 川崎美苗 大智宏祐 黒田晃平 5 山下真路 2 村端悠介 6 東和生 大崎智弘 7 柄武志 6 今川智敬 6,7 岡本芳晴 ( 鳥取大農 獣医神経病 腫瘍学 2 鳥取大動物医療センター 東京医大眼科 山口大院連獣連合獣医学研究科 5 慶応大学医 消化器外科 6 鳥取大農 獣医画像診断学 7 鳥取大農 獣医外科 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-~HSO-5 9:00~9:0 座長 : 中村健介 ( 宮崎大学 ) HSO- 肺高血圧症モデルラットにおける肺血管リモデリング関連因子と右心室圧に及ぼすトセラニブおよびソラフェニブの影響 Zi Ping Leong 矢嶋朋也實松冴原田和記日笠喜朗 ( 鳥取大農 獣医内科 )

6 HSO- 肺高血圧症モデルラットにおける心臓と肺血管リモデリングおよび右心室圧に及ぼすマシチニブとタダラフィルの影響 矢嶋朋也 Zi Ping Leong 原田和記日笠喜朗 ( 鳥取大農 獣医内科 ) HSO-5 新規肺線維症モデルマウスの構築,2 見上英樹 吉岡健人,2 鈴木健一 鵜飼啓太 幡野雅彦 巽浩一郎 2 粕谷善俊 ( 千葉大学大学院呼吸器内科 2 千葉大学大学院疾患生命医学 千葉大学大学院呼吸器内科 千葉大学大学院バイオメディカル研究センター ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-6~HSO-7 9:0~9:50 座長 : 鳩谷晋吾 ( 大阪府立大 ) HSO-6 犬脂肪組織由来間葉系幹細胞の品質管理 : 品質マーカーとしてのサイトカイン反応性 佐藤耕太 須藤加澄 新井克彦 2 能田健 ( 農林水産省動物医薬品検査所再生医療バイオ医薬品チーム 2 農工大硬蛋白質利用研究施設 ) HSO-7 ibta 組織再生材の開発 中山泰秀 ( 国立循環器病研究センター人工臓器部 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-8~HSO-9 9:50~0:0 座長 : 奥村正裕 ( 北大 ) HSO-8 低酸素環境による犬間葉系幹細胞の硝子軟骨への分化運命決定 遠藤健太郎藤田直己武田妙陳君妍羽生航中川貴之西村亮平 ( 東京大院農 獣医外科 ) HSO-9 高静水圧印加処理による脱細胞化半月板と凍結融解処理半月板の特性解析 水野満 渡部直人 中村奈緒子 2 松田純平 木村剛 岸田晶夫 関矢一郎 ( 東京医科歯科大学再生医療研究センター 2 芝浦工業大学システム理工学部生命科学科 東京医科歯科大学生体材料工学研究所物質医工学分野 )

7 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-0~HSO-2 0:0~0:0 座長 : 久末正晴 ( 麻布大 ) HSO-0 治療や病態解明へ応用可能なイヌiPS 細胞の作製 塚本雅也 西村俊哉 2 金城綾二 倉持瑞樹 桑村充 大高真奈美 西村健 5 中西真人 稲葉俊夫 杉浦喜久弥 鳩谷晋吾 ( 大阪府大院生命環境科学研究科 獣医学専攻 先端病態解析学 2 東京大医科学研究所 幹細胞治療研究センター 大阪府大院生命環境科学研究科 獣医学専攻 統合生体学 産業技術総合研究所 5 筑波大学医学医療系 遺伝子制御学 ) HSO- 亜急性期脊髄損傷に対し静脈内投与された犬間葉系幹細胞の走化性と移植効果 5 武田妙藤田直己陳君妍遠藤健太郎羽生航中川貴之西村亮平 ( 東京大農学生命科学研究科 ) HSO-2 塩基性線維芽細胞増殖因子が犬間葉系幹細胞の未分化性の維持 獲得に与える影響 5 大田拓也遠藤健太郎武田妙陳君妍羽生航藤田直己中川貴之西村亮平 ( 東京大農 獣医外科 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-~HSO- 0:0~:00 座長 : 鈴木周二 ( 日獣大 ) HSO- Effect of cardiac volume loading on left atrial longitudinal strain analysis derived from two-dimensional Speckle Tracking Echocardiography in healthy dogs 5 Angkhana Dermlim 中村健介 2 森田智也 大菅辰幸 Khoirun Nisa Rommaneeya Leela-arporn 笹岡一慶 永田矩之 田村昌大 佐々木東 大田寛 森下啓太郎 滝口満喜 ( 北海道大獣医内科 2 宮崎大 TT 推進機構 北海道大附属動物病院 ) HSO- 生体内組織形成術で作製した 弁付きパッチグラフトによる右室流出路拡張術に関する検討 5,2, 大島奈公子 菅野信之 鈴木陽彦 榎園昌之 中山泰秀 2 亘敏広 ( 日本大生物資源科学 獣医内科 2 国立循環器病研究センター研究所人工臓器部 さくら動物病院 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-5~HSO-7 :00~:0 座長 : 小山秀一 ( 日獣大 ) HSO-5 僧帽弁修復時の僧帽弁腱索の断裂所見と経胸壁心臓超音波の僧帽弁逸脱所見の関係 6 高村一樹 侭田和也 2 森拓郎 2 2 上地正実 ( 麻布大獣医学部 2 JASMINEどうぶつ循環器病センター )

8 HSO-6 僧帽弁閉鎖不全症に合併した二次性肺高血圧症に対する僧帽弁形成術の有効性 6,2 鈴木陽彦 菅野信之 手島健次 山田修作 2 松浦功泰 2 長久保大 2,2 榎園昌之 亘敏広 ( 日本大獣医内科 2 動物循環器 胸部外科センター 日本大獣医麻酔 呼吸器 ) HSO-7 犬の僧帽弁修復術における心筋保護液の比較検討 6 侭田和也水野祐水野壮司原田佳代子高野裕史高橋新音篠田麻子陳郁佳竹内さやか上地正実 (JASMINEどうぶつ循環器病センター) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-8~HSO-50 :00~:0 座長 : 山﨑真大 ( 岩手大 ) HSO-8 MALDI-TOF MSを用いた血流感染症診療の臨床的検討 6 伊藤恵 中澤紗耶香,2 2 露木勇三 高橋孝 ( サンリツセルコバ検査センター 2 北里生命科学研究所感染症学研究室 ) HSO-9 伴侶動物に対する血液培養検査の依頼分離状況 7,2 露木勇三 伊藤恵 中澤紗耶香 2 高橋孝 ( サンリツセルコバ検査センター 2 北里生命科学研究所感染症学研究室 ) HSO-50 犬に使用される各種抗菌剤のPost-Antibiotic Effect 及びPost-Antibiotic leukocyte enhancementの評価 7 田口妃南子原田和記清水孝恵日笠喜朗 ( 鳥取大農 獣医内科 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-5~HSO-5 :0~5:00 座長 : 遠藤泰之 ( 鹿児島大 ) HSO-5 好中球に桑実胚を認めた犬 Anaplasma phagocytophilum 感染症の 例 7,2 福井祐一 秋山奈緒 大久保咲希 村田芙花 2, 2, 前澤誠希 猪熊壽 ( こまち動物病院 2 岐阜大院連獣臨床連合講座 帯畜大臨床獣医学分野 ) HSO-52 Babesia gibsoniに対するニューキノロン系抗菌薬の有効性の評価 7 益田美佐井口愛子内田直宏小林沙織佐藤れえ子山崎真大 ( 岩手大小動物内科学研究室 ) HSO-5 アトバコン耐性 Babesia gibsoniに対するアトバコンのミトコンドリア膜電位崩壊作用 8 井口愛子小林沙織内田直宏佐藤れえ子山崎真大 ( 岩手大小動物内科学研究室 )

9 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-5~HSO-55 5:00~5:20 座長 : 米澤智洋 ( 東京大 ) HSO-5 ネコAB 式血液型を担うCMAH 遺伝子のジェノタイピング :c.6c>t 変異型ホモ接合体を有 する AB 型ネコの同定 8 金岡 春央梨 中村 知尋 2 佐藤茉水 本田安里紗 矢口雅美 川上翔太 宇埜 友美子 坂本 敦司 呰上大吾 盆子原誠 5 落合和彦 土田修一 6 近江 俊徳 ( 日獣大獣保看 獣医保健看護基礎 2 日本小動物医療センター検査科 自治医大医 法医 日獣大獣保看護 獣医保健看護臨床 5 日獣大獣医 獣医臨床病理 6 日獣大獣医 比較細胞生物学 ) HSO-55 猫血漿中アミノ酸濃度に及ぼす各種背景因子の検討 8 東 和生 山下 真路 2 大崎智弘 村端悠介 柄武志 今川智敬 岡本, 芳晴 伊藤,2 典彦 ( 鳥取大農 獣医神経病 腫瘍 2 鳥取大農 附属動物医療センター 鳥取大農 獣医外科 鳥取大農 獣医画像診断 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-56~HSO-57 5:20~5:0 座長 : 前田貞俊 ( 岐阜大 ) HSO-56 イヌにおけるナローバンドUVB 療法に関する基礎的検討 8 前田侑亮 久保田翔太 2 遠藤仁美 2 藤川康夫 安齋眞一 川原井晋平 2 塚本篤士 ( 麻布大獣医実験動物 2 麻布大動物病院小動物臨床 日亜化学工業 日本医科大武蔵小杉皮膚科 ) HSO-57 犬マスト細胞における高親和性 IgE 受容体遺伝子の発現に及ぼす概日リズム調節化合物の作用解析 9 大野光矢沼菜々子高橋佳穂小川美聡長谷川絢奈杉田浩児佐々木一昭白井淳資大森啓太郎 ( 農工大農 共同獣医 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-58~HSO-60 5:0~6:0 座長 : 大野耕一 ( 東京大 ) HSO-58 若齢犬の異形成腎におけるシクロオキシゲナーゼ- 2 レニンおよび神経型 NO 合成酵素の発現に関する免疫組織化学的検索 9 矢吹映 浜本岳志 Rahman Mohammad Mahbubur 三好宣彰 2 大和修 ( 鹿児島大共同獣医 臨床獣医学講座 2 鹿児島大共同獣医 病態予防獣医学講座 )

10 HSO-59 ネコpolycystin- 遺伝子 (PKD) の遺伝子多型と腎嚢胞形成の関連性 9 櫻井玲奈山崎弥生内田直宏小林沙織井口愛子山崎真大佐藤れえ子 ( 岩手大小動物内科学研究室 ) HSO-60 犬の泌尿器疾患における尿 L 型脂肪酸結合タンパク質測定の有用性 9 永森祐美子 高島諭 岡田梨江 大畑敬一 2 及川剛 2 菅谷健 2 小畠結 西飯直仁 ( 岐阜大獣医内科 2 シミックホールディングス株式会社 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-6~HSO-6 6:0~6:0 座長 : 大田寛 ( 北大 ) HSO-6 慢性腸症の犬の消化管内におけるハウスダストマイトの存在 0 矢沼 菜々子大野 光高橋佳穂小川美聡長谷川絢奈杉田浩児 佐々木 一昭白井 淳資大森啓太郎 ( 農工大共同獣医 ) HSO-62 発芽大麦の犬の急性下痢に対する臨床効果 0 横山 望 大野 耕一 2 渡邊遥 内海貴夫 島綾香 石原玄基 小久保 健 中川 泰輔 富安博隆 2 後藤( 越野 ) 裕子 2 2 辻本元 ( 東京大動物医療センター 2 東京大農 獣医内科 アニコム先端医療研究所株式会社 キリン株式会社 ) HSO-6 イヌを用いた自走式カプセル型内視鏡モデルの検証 0 勝田 ちひろ 伊藤 高廣 2 一木浩之 2 唐澤薫 松田浩珍 田中あかね ( 農工大共同先進健康科学 2 九州工業大学大学院情報工学研究院機械情報工学研究系 農工大比較動物医学 農工大獣医分子病態治療学 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-6~HSO-65 6:0~7:00 座長 : 菊水健史 ( 麻布大 ) HSO-6 日本の家庭犬における問題行動の発症率および発症要因に関する調査 0 山田良子,2 荒田明香 清川泰志 武内ゆかり ( 東京大院農 獣医動物行動 2 麻布大獣医 伴侶動物学 ) HSO-65 ネコの心拍変動に対する音楽の影響 原田このみ宮川寛済長川雅佳小川実月酒谷篤赤羽根僚太宮川優一竹村直行 ( 日獣大臨床獣医学部門治療学分野 )

11 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-66~HSO-68 7:00~7:0 座長 : 桃井康行 ( 鹿児島大 ) HSO-66 ペット保険データを基にした犬と猫の記述疫学的研究 井上舞 ( 東京大農学国際 国際動物資源科学 ) HSO-67 小動物診療データベース構築への試み 田中紀子 田中綾 2 岡野昇三 瀧澤毅 2 岩崎利郎 ( 日本薬科大学薬学部 2 農工大農学部 北里大獣医学部 千葉科学大学薬学部 ) HSO-68 電子化診療記録のデータベース活用 - 血液検査値と臨床検査値の網羅的相関解析試行 - 田中綾 上村暁子 2 田中紀子 瀧澤毅 岩崎利郎 ( 農工大農学部 2 帝京科学大学アニマルサイエンス学科 日本薬科大学薬学部 千葉科学大学薬学部 ) 9 月 2 日 ( 水 ) 第 7 会場演題番号 HSO-69~HSO-7 7:0~8:00 座長 : 亘敏広 ( 日大 ) HSO-69 犬の胆嚢粘膜上皮細胞株の樹立 2 辻可奈子馬場健司大橋真治上林聡之奥田優 ( 山口大獣医内科 ) HSO-70 イヌにおけるグルココルチコイド投与による筋萎縮の誘導 2 松岡利雄小畠結高島諭西飯直仁 ( 岐阜大獣医内科 ) HSO-7 加速度を用いた犬のてんかんモニタリングシステムの構築 2 平嶋洵也齋藤弥代子藤田幸宏石原章和栗山吏赤松豪士横森稔 ( 麻布大獣医第二外科 )

01_第158回日本獣医学会学術集会.indb

01_第158回日本獣医学会学術集会.indb HS 臨床分科会 小動物 口演 HSO-1 HSO-2 13 00 13 20 座長 佐藤 HSO-1 慢性腎不全に伴う食欲不振を呈した伴侶動物へのイヌグレリン投与の効果 395 花田 村上 HSO-2 雄志1 林 友二郎1 高田 和宏2 藤野 哲二2 西口 昇2 正2 新屋 1アスビオファーマ株式会社 2宮崎大 映 島 澤 真理子 神山 萌子 大和 修 鹿児島大共同獣医 臨床病理 HSO-3 HSO-5

More information

これまで, 北海道大学動物医療センターの高木哲准教授, 同大学院獣医学研究院の今内覚准教授及び賀川由美子客員教授らは, イヌの難治性の腫瘍においても PD-L1 が頻繁に発現していることを報告してきました そこで, イヌの腫瘍治療に応用できる免疫チェックポイント阻害薬としてラット -イヌキメラ抗 P

これまで, 北海道大学動物医療センターの高木哲准教授, 同大学院獣医学研究院の今内覚准教授及び賀川由美子客員教授らは, イヌの難治性の腫瘍においても PD-L1 が頻繁に発現していることを報告してきました そこで, イヌの腫瘍治療に応用できる免疫チェックポイント阻害薬としてラット -イヌキメラ抗 P PRESS RELEASE (2017/8/25) 北海道大学総務企画部広報課 060-0808 札幌市北区北 8 条西 5 丁目 TEL: 011-706-2610 FAX: 011-706-2092 E-mail: kouhou@jimu.hokudai.ac.jp URL: http://www.hokudai.ac.jp 東北大学大学院医学系研究科 医学部広報室 980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町

More information

獣医学会_プログラム.indd

獣医学会_プログラム.indd HS 臨床分科会 小動物 一般演題 口演 9 月 6 日 火 第 6 会場 演題番号 HSO- HSO-2 00 20 座長 夏堀 HSO- チワワにみられたCT画像上の頭蓋骨骨欠損に関する形態学的検討 7 上田 HSO-2 裕貴薦岡 新坊 弦也田川 大石 明広 勇気中島 道人大村 永実新保 寛富張 sumire佐々木 瑞樹宮原 基樹2柳川 和郎秋吉 拓也中村 雄海杉本 佳介2砂原 央青木 卓磨,2藤井

More information

解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を

解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を 解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫

More information

untitled

untitled 1 日目 10 月 27 日 木 第 1 会場 国際会議室 開会の辞 12 15 12 20 ランチョンセミナー 1 12 20 13 10 共催 大鵬薬品工業株式会社 LS- 1 座長 齊藤 博昭 鳥取大学医学部 病態制御外科学分野 今度どうなる 胃癌の術後補助化学療法 小寺 泰弘 名古屋大学大学院医学系研究科 消化器外科学 主題 1 高齢者進行胃癌に対する治療戦略 定型か縮小か 13 20 14

More information

学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 )

学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) 学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > platelet derived growth factor (PDGF 血小板由来成長因子)-C,

More information

大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム

大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム 平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目

More information

結果 この CRE サイトには転写因子 c-jun, ATF2 が結合することが明らかになった また これら の転写因子は炎症性サイトカイン TNFα で刺激したヒト正常肝細胞でも活性化し YTHDC2 の転写 に寄与していることが示唆された ( 参考論文 (A), 1; Tanabe et al.

結果 この CRE サイトには転写因子 c-jun, ATF2 が結合することが明らかになった また これら の転写因子は炎症性サイトカイン TNFα で刺激したヒト正常肝細胞でも活性化し YTHDC2 の転写 に寄与していることが示唆された ( 参考論文 (A), 1; Tanabe et al. 氏名 ( 本籍 ) 田辺敦 ( 神奈川県 ) 学位の種類博士 ( 学術 ) 学位記番号学位授与年月日学位授与の要件学位論文題名 甲第 64 号平成 28 年 3 月 15 日学位規則第 3 条第 2 項該当 RNA ヘリカーゼ YTHDC2 の転写制御機構と癌転移における YTHDC2 の 役割についての解析 論文審査委員 ( 主査 ) 佐原弘益 ( 副査 ) 村上賢 滝沢達也 代田欣二 論文内容の要旨

More information

血漿エクソソーム由来microRNAを用いたグリオブラストーマ診断バイオマーカーの探索 [全文の要約]

血漿エクソソーム由来microRNAを用いたグリオブラストーマ診断バイオマーカーの探索 [全文の要約] Title 血漿エクソソーム由来 microrna を用いたグリオブラストーマ診断バイオマーカーの探索 [ 全文の要約 ] Author(s) 山口, 響子 Issue Date 2017-03-23 Doc URL http://hdl.handle.net/2115/66158 Type theses (doctoral - abstract of entire text) Note この博士論文全文の閲覧方法については

More information

1. Caov-3 細胞株 A2780 細胞株においてシスプラチン単剤 シスプラチンとトポテカン併用添加での殺細胞効果を MTS assay を用い検討した 2. Caov-3 細胞株においてシスプラチンによって誘導される Akt の活性化に対し トポテカンが影響するか否かを調べるために シスプラチ

1. Caov-3 細胞株 A2780 細胞株においてシスプラチン単剤 シスプラチンとトポテカン併用添加での殺細胞効果を MTS assay を用い検討した 2. Caov-3 細胞株においてシスプラチンによって誘導される Akt の活性化に対し トポテカンが影響するか否かを調べるために シスプラチ ( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 朝日通雄 恒遠啓示 副査副査 瀧内比呂也谷川允彦 副査 勝岡洋治 主論文題名 Topotecan as a molecular targeting agent which blocks the Akt and VEGF cascade in platinum-resistant ovarian cancers ( 白金製剤耐性卵巣癌における

More information

平成 28 年 2 月 1 日 膠芽腫に対する新たな治療法の開発 ポドプラニンに対するキメラ遺伝子改変 T 細胞受容体 T 細胞療法 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 脳神経外科学の夏目敦至 ( なつめあつし ) 准教授 及び東北大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 下瀬川徹

平成 28 年 2 月 1 日 膠芽腫に対する新たな治療法の開発 ポドプラニンに対するキメラ遺伝子改変 T 細胞受容体 T 細胞療法 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 脳神経外科学の夏目敦至 ( なつめあつし ) 准教授 及び東北大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 下瀬川徹 平成 28 年 2 月 1 日 膠芽腫に対する新たな治療法の開発 ポドプラニンに対するキメラ遺伝子改変 T 細胞受容体 T 細胞療法 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 脳神経外科学の夏目敦至 ( なつめあつし ) 准教授 及び東北大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 下瀬川徹 ) 地域イノベーション分野の加藤幸成 ( かとうゆきなり ) 教授を中心とした研究グループは 腫瘍抗原であるポドプラニンに対する

More information

ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 ポイント 脂肪幹細胞の脂肪分化誘導に伴い FABP4( 脂肪細胞型 ) FABP5( 表皮型 ) が発現亢進し 分泌されることを確認しました トランスク

ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 ポイント 脂肪幹細胞の脂肪分化誘導に伴い FABP4( 脂肪細胞型 ) FABP5( 表皮型 ) が発現亢進し 分泌されることを確認しました トランスク 平成 28 年 12 月 19 日 ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 泌尿器科学分野の山本徳則 ( やまもととくのり ) 准教授 後藤百万 ( ごとうももかず ) 教授と札幌医科大学内分泌内科の古橋眞人 ( ふるはしまさと ) 講師

More information

前立腺癌は男性特有の癌で 米国においては癌死亡者数の第 2 位 ( 約 20%) を占めてい ます 日本でも前立腺癌の罹患率 死亡者数は急激に上昇しており 現在は重篤な男性悪性腫瘍疾患の1つとなって図 1 います 図 1 初期段階の前立腺癌は男性ホルモン ( アンドロゲン ) に反応し増殖します そ

前立腺癌は男性特有の癌で 米国においては癌死亡者数の第 2 位 ( 約 20%) を占めてい ます 日本でも前立腺癌の罹患率 死亡者数は急激に上昇しており 現在は重篤な男性悪性腫瘍疾患の1つとなって図 1 います 図 1 初期段階の前立腺癌は男性ホルモン ( アンドロゲン ) に反応し増殖します そ 再発した前立腺癌の増殖を制御する新たな分子メカニズムの発見乳癌治療薬が効果的 発表者筑波大学先端領域学際研究センター教授柳澤純 (junny@agbi.tsukuba.ac.jp TEL: 029-853-7320) ポイント 女性ホルモンが制御する新たな前立腺癌の増殖 細胞死メカニズムを発見 女性ホルモン及び女性ホルモン抑制剤は ERβ 及び KLF5 を通じ FOXO1 の発現量を変化することで前立腺癌の増殖

More information

するものであり 分子標的治療薬の 標的 とする分子です 表 : 日本で承認されている分子標的治療薬 薬剤名 ( 商品の名称 ) 一般名 ( 国際的に用いられる名称 ) 分類 主な標的分子 対象となるがん イレッサ ゲフィニチブ 低分子 EGFR 非小細胞肺がん タルセバ エルロチニブ 低分子 EGF

するものであり 分子標的治療薬の 標的 とする分子です 表 : 日本で承認されている分子標的治療薬 薬剤名 ( 商品の名称 ) 一般名 ( 国際的に用いられる名称 ) 分類 主な標的分子 対象となるがん イレッサ ゲフィニチブ 低分子 EGFR 非小細胞肺がん タルセバ エルロチニブ 低分子 EGF 分子標的治療 うじ部長氏 名古屋掖済会病院 病理診断科 ひら平 のぶ伸 こ子 近年 がんの薬物治療に 分子標的治療薬 を用いることが増えています この治療薬は 1990 年頃から使用されるようになりました 乳がんに使用されるハーセプチンや肺がんに使用されるイレッサなど 新聞や雑誌で報道されたので ご存知の方も多いと思います こういった 分子標的治療薬 の使用にあたっては 病理学的検査 ( 肺がんや乳がん

More information

一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検

一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital 6459 8. その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May. 2017 EGFR 遺伝子変異検査 ( 院内測定 ) c-erbb/egfr [tissues] 基本情報 8C051 c-erbb/egfr JLAC10 診療報酬 分析物 識別材料測定法

More information

( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans

( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans ( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast

More information

A1 大町 G9 本間 S22 山崎 45 19% C22 武田 K0 渡辺 ( 祐 ) G15 伊敷 S22 山崎 C8 三ツ石 E11 川崎 G19 石井 46 18%

A1 大町 G9 本間 S22 山崎 45 19% C22 武田 K0 渡辺 ( 祐 ) G15 伊敷 S22 山崎 C8 三ツ石 E11 川崎 G19 石井 46 18% 1.510 K4 岡里 1.179 S4 柏木 1.412 C20 友寄 1 140% B4 徳田 1.000 K4 岡里 1.296 B6 濱田 1.550 K4 岡里 2.450 E7 佐久間 2.114 G15 伊敷 2.400 E1 中嶋 2 125% M6 西川 2.020 A12 中村 2.256 C9 丸山 2.543 F23 荻原 3.448 C20 友寄 3.113 K0 渡辺 (

More information

平成14年度研究報告

平成14年度研究報告 平成 14 年度研究報告 研究テーマ 多嚢胞性卵巣発症に関する遺伝性素因の解析 - PCO の解析 - 北海道大学大学院医学研究科 助手菅原照夫 現所属 : 北海道大学大学院医学研究科 医学部連携研究センター サマリー 多嚢胞性卵巣 (PCO) は生殖可能年齢の婦人の 5 10% に発症する内分泌疾患である 臨床症状は 月経不順 多毛 肥満 排卵障害が主な特徴であり 難治性の不妊症の主な原因である

More information

2017 年 12 月 15 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科国立大学法人九州大学生体防御医学研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ヒト胎盤幹細胞の樹立に世界で初めて成功 - 生殖医療 再生医療への貢献が期待 - 研究のポイント 注 胎盤幹細胞 (TS 細胞 ) 1 は

2017 年 12 月 15 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科国立大学法人九州大学生体防御医学研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ヒト胎盤幹細胞の樹立に世界で初めて成功 - 生殖医療 再生医療への貢献が期待 - 研究のポイント 注 胎盤幹細胞 (TS 細胞 ) 1 は 2017 年 12 月 15 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科国立大学法人九州大学生体防御医学研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ヒト胎盤幹細胞の樹立に世界で初めて成功 - 生殖医療 再生医療への貢献が期待 - 研究のポイント 注 胎盤幹細胞 (TS 細胞 ) 1 は 自己複製能と胎盤の細胞に分化する能力を持った胎盤由来の特殊な細胞である 本研究において ヒト胎盤の細胞

More information

<4D F736F F D D91208D918CF697A791E58A7795CE8DB7926C C F2E646F63>

<4D F736F F D D91208D918CF697A791E58A7795CE8DB7926C C F2E646F63> 全国国公立大学偏差値ランキング 東京大学 [ 理 3 国 東京 ]79 京都大学 [ 医医 国 京都 ]78 東京大学 [ 文 1 国 東京 ]77 大阪大学 [ 医医 国 大阪 ]77 東京大学 [ 文 2 国 東京 ]76 東京大学 [ 文 3 国 東京 ]75 東京医科歯科大学 [ 医医 国 東京 ]74 名古屋大学 [ 医医 国 愛知 ]74 東北大学 [ 医医 国 宮城 ]73 千葉大学

More information

関係があると報告もされており 卵巣明細胞腺癌において PI3K 経路は非常に重要であると考えられる PI3K 経路が活性化すると mtor ならびに HIF-1αが活性化することが知られている HIF-1αは様々な癌種における薬理学的な標的の一つであるが 卵巣癌においても同様である そこで 本研究で

関係があると報告もされており 卵巣明細胞腺癌において PI3K 経路は非常に重要であると考えられる PI3K 経路が活性化すると mtor ならびに HIF-1αが活性化することが知られている HIF-1αは様々な癌種における薬理学的な標的の一つであるが 卵巣癌においても同様である そこで 本研究で ( 様式甲 5) 氏 名 髙井雅聡 ( ふりがな ) ( たかいまさあき ) 学 位 の 種 類 博士 ( 医学 ) 学位授与番号 甲 第 号 学位審査年月日 平成 27 年 7 月 8 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 1 項該当 Crosstalk between PI3K and Ras pathways via 学位論文題名 Protein Phosphatase 2A in human

More information

の感染が阻止されるという いわゆる 二度なし現象 の原理であり 予防接種 ( ワクチン ) を行う根拠でもあります 特定の抗原を認識する記憶 B 細胞は体内を循環していますがその数は非常に少なく その中で抗原に遭遇した僅かな記憶 B 細胞が著しく増殖し 効率良く形質細胞に分化することが 大量の抗体産

の感染が阻止されるという いわゆる 二度なし現象 の原理であり 予防接種 ( ワクチン ) を行う根拠でもあります 特定の抗原を認識する記憶 B 細胞は体内を循環していますがその数は非常に少なく その中で抗原に遭遇した僅かな記憶 B 細胞が著しく増殖し 効率良く形質細胞に分化することが 大量の抗体産 TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE 1-3 KAGURAZAKA, SHINJUKU-KU, TOKYO 162-8601, JAPAN Phone: +81-3-5228-8107 報道関係各位 2018 年 8 月 6 日 免疫細胞が記憶した病原体を効果的に排除する機構の解明 ~ 記憶 B 細胞の二次抗体産生応答は IL-9 シグナルによって促進される ~ 東京理科大学 研究の要旨東京理科大学生命医科学研究所

More information

法医学問題「想定問答」(記者会見後:平成15年  月  日)

法医学問題「想定問答」(記者会見後:平成15年  月  日) 平成 28 年 5 月 26 日 肺がんに対する新たな分子標的治療を発見! 本研究成果のポイント 肺がんのうち 5% 程度を占める KRAS( 1) 遺伝子変異肺がんは, 上皮間葉移行 ( 2) 状態により上皮系と間葉系の 2 種類に分類される KRAS 遺伝子変異を有する肺がんに対し現在臨床試験中の MEK 阻害薬は, 投与後に細胞表面受容体を活性化することにより効果が減弱され, 活性化される細胞表面受容体は上皮間葉移行状態により異なる

More information

Microsoft PowerPoint - 資料6-1_高橋委員(公開用修正).pptx

Microsoft PowerPoint - 資料6-1_高橋委員(公開用修正).pptx 第 1 回遺伝子治療等臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会 平成 29 年 4 月 12 日 ( 水 ) 資料 6-1 ゲノム編集技術の概要と問題点 筑波大学生命科学動物資源センター筑波大学医学医療系解剖学発生学研究室 WPI-IIIS 筑波大学国際睡眠医科学研究機構筑波大学生命領域学際研究 (TARA) センター 高橋智 ゲノム編集技術の概要と問題点 ゲノム編集とは? なぜゲノム編集は遺伝子改変に有効?

More information

cover

cover 旭川医科大学研究フォーラム (2016.3) 16:42-45. 平成 25 26 年度 独創性のある生命科学研究 個別研究課題 24) 脂肪組織由来幹細胞を用いた低浸襲細胞治療に関する研究 岡久美子 24) 脂肪組織由来幹細胞を用いた低侵襲細胞治療に関する研究研究代表者岡久美子 研究目的 細胞治療は骨再建 再生を低侵襲 効率的に行うために有用である 近年 脂肪組織に含まれる体性幹細胞 (Adiposederivedstem

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 多能性幹細胞を利用した毒性の判定方法 教授 森田隆 准教授 吉田佳世 ( 大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学 ) これまでの問題点 化学物質の人体および環境に及ぼす影響については 迅速にその評価を行うことが社会的に要請されている 一方 マウスやラットなど動物を用いた実験は必要ではあるが 動物愛護や費用 時間的な問題がある そこで 哺乳動物細胞を用いたリスク評価系の開発が望まれる 我々は DNA

More information

1. 背景血小板上の受容体 CLEC-2 と ある種のがん細胞の表面に発現するタンパク質 ポドプラニン やマムシ毒 ロドサイチン が結合すると 血小板が活性化され 血液が凝固します ( 図 1) ポドプラニンは O- 結合型糖鎖が結合した糖タンパク質であり CLEC-2 受容体との結合にはその糖鎖が

1. 背景血小板上の受容体 CLEC-2 と ある種のがん細胞の表面に発現するタンパク質 ポドプラニン やマムシ毒 ロドサイチン が結合すると 血小板が活性化され 血液が凝固します ( 図 1) ポドプラニンは O- 結合型糖鎖が結合した糖タンパク質であり CLEC-2 受容体との結合にはその糖鎖が 参考資料配布 2014 年 11 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人東北大学 血小板上の受容体 CLEC-2 は糖鎖とペプチド鎖の両方を認識 - マムシ毒は糖鎖に依存せず受容体と結合 - 本研究成果のポイント レクチンは糖鎖とのみ結合する というこれまでの考え方を覆す CLEC-2 受容体は同じ領域でマムシ毒とがんに関わる糖タンパク質に結合 糖鎖を模倣したペプチド性薬剤の設計への応用に期待

More information

スライド 1

スライド 1 新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された

More information

密封小線源治療 子宮頸癌 体癌 膣癌 食道癌など 放射線治療科 放射免疫療法 ( ゼヴァリン ) 低悪性度 B 細胞リンパ腫マントル細胞リンパ腫 血液 腫瘍内科 放射線内用療法 ( ストロンチウム -89) 有痛性の転移性骨腫瘍放射線治療科 ( ヨード -131) 甲状腺がん 研究所 滋賀県立総合病

密封小線源治療 子宮頸癌 体癌 膣癌 食道癌など 放射線治療科 放射免疫療法 ( ゼヴァリン ) 低悪性度 B 細胞リンパ腫マントル細胞リンパ腫 血液 腫瘍内科 放射線内用療法 ( ストロンチウム -89) 有痛性の転移性骨腫瘍放射線治療科 ( ヨード -131) 甲状腺がん 研究所 滋賀県立総合病 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 大腸がん 消化器内科 造血幹細胞移植 造血器腫瘍 骨髄不全 血液 腫瘍内科 大腸がん 早期胃がん 肝臓がん ( 一部 ) 前立腺がん 腎細胞がん 副腎がん腎盂尿管がん 膀胱がん 食道がん子宮体がん 外科泌尿器科婦人科 胸腔鏡下手術 肺がん 呼吸器外科 気道狭窄 閉塞病変に対する気管支鏡下レーザー治療 肺がん 呼吸器外科 定位放射線治療 原発性肺がん 転移性肺がん 原発性肝がん

More information

学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur

学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur 学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a murine model of rheumatoid arthritis ( 論文内容の要旨 ) < 要旨

More information

報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効

報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効 60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています

More information

Untitled

Untitled 上原記念生命科学財団研究報告集, 25 (2011) 86. 線虫 C. elegans およびマウスをモデル動物とした体細胞レベルで生じる性差の解析 井上英樹 Key words: 性差, ストレス応答,DMRT 立命館大学生命科学部生命医科学科 緒言性差は雌雄の性に分かれた動物にみられ, 生殖能力の違いだけでなく形態, 行動などそれぞれの性の間でみられる様々な差異と定義される. 性差は, 形態や行動だけでなく疾患の発症リスクの男女差といった生理的なレベルの差異も含まれる.

More information

研究成果報告書

研究成果報告書 様式 C-19 科学研究費補助金研究成果報告書 平成 21 年 4 月 3 日現在 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 :2007~2008 課題番号 :19591676 研究課題名 ( 和文 ) 悪性脳腫瘍幹細胞を用いた脳腫瘍動物モデルの確立と治療研究課題名 ( 英文 ) Establishment and treatment of malignant glioma animal model

More information

TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL 今回はすこし長文です このミニコラムを読んでいただいているみなさんにとって 救命救急センターは 文字どおり 命 を救うところ という印象が強いことと思います もちろん われわれ救急医と看護師は 患者さんの救命を第一に考え どんな絶望の状況でも 他

TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL 今回はすこし長文です このミニコラムを読んでいただいているみなさんにとって 救命救急センターは 文字どおり 命 を救うところ という印象が強いことと思います もちろん われわれ救急医と看護師は 患者さんの救命を第一に考え どんな絶望の状況でも 他 CONTENTS 1 2 3 4 5 6 7 8 2008 8 980-8574 1 1 T E L 022 717 7000 T E L 022 717 7131 FAX 022 717 7132 SPECIAL 1 TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL 今回はすこし長文です このミニコラムを読んでいただいているみなさんにとって 救命救急センターは 文字どおり 命 を救うところ という印象が強いことと思います

More information

プログラム.indd

プログラム.indd HS. 臨床分科会 ( 小動物 ) 9 月 21 日 ( 土 ) 第 10 会場演題番号 HS-1 9:00~9:10 座長 : 西村亮平 ( 東京大学 ) HS-1 ネコにおけるメデトミジンの利尿作用に対するアチパメゾールヨヒンビンおよびプラゾシンの拮抗効果 9 村端悠介山本朝美三木悠矢日笠喜朗 ( 鳥取大農 獣医内科 ) 9 月 21 日 ( 土 ) 第 10 会場演題番号 HS-2 9:10~9:20

More information

10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4

10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4 10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール

More information

Microsoft PowerPoint - 2_(廣瀬宗孝).ppt

Microsoft PowerPoint - 2_(廣瀬宗孝).ppt TrkA を標的とした疼痛と腫瘍増殖 に効果のあるペプチド 福井大学医学部 器官制御医学講座麻酔 蘇生学領域 准教授 廣瀬宗孝 1 研究背景 癌による痛みはWHOの指針に沿って治療すれば 8 割の患者さんで痛みが取れ 残りの内 1 割は痛みの専門医の治療を受ければ痛みが取れる しかし最後の1 割は QOLを良好に保ったまま痛み治療を行うことは困難であるのが現状である TrkAは神経成長因子 (NGF)

More information

60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起

60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起 60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起こされる病態です 免疫力が低下している場合に 急性腎盂腎炎や肺炎 急性白血病 肝硬変 悪性腫瘍などさまざまな疾患によって誘発され

More information

がん免疫療法モデルの概要 1. TGN1412 第 Ⅰ 相試験事件 2. がん免疫療法での動物モデルの有用性がんワクチン抗 CTLA-4 抗体抗 PD-1 抗体 2

がん免疫療法モデルの概要 1. TGN1412 第 Ⅰ 相試験事件 2. がん免疫療法での動物モデルの有用性がんワクチン抗 CTLA-4 抗体抗 PD-1 抗体 2 020315 科学委員会 非臨床試験の活用に関する専門部会 ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構会議室 資料 1 2 がん免疫療法モデルの概要 川 博嘉 1 がん免疫療法モデルの概要 1. TGN1412 第 Ⅰ 相試験事件 2. がん免疫療法での動物モデルの有用性がんワクチン抗 CTLA-4 抗体抗 PD-1 抗体 2 TGN1412 第 Ⅰ 相試験事件 2006 年 3 月 13 日英国でヒトで全く初めての物質が使用された第

More information

Microsoft Word - FHA_13FD0159_Y.doc

Microsoft Word - FHA_13FD0159_Y.doc 1 要約 Pin1 inhibitor PiB prevents tumor progression by inactivating NF-κB in a HCC xenograft mouse model (HCC 皮下移植マウスモデルにおいて Pin1 インヒビターである PiB は NF-κB 活性を低下させることにより腫瘍進展を抑制する ) 千葉大学大学院医学薬学府先端医学薬学専攻 ( 主任

More information

1508目次.indd

1508目次.indd 成人の溶連菌感染の診断 國島広之 成人の溶連菌感染の診断についてご教示ください 日常診療において 成人で咽頭痛 扁桃に膿栓 高熱を認める場合があります 1. 成人における溶連菌感染の頻度 2. 感染の迅速診断キットの有用性 3. 成人においても治療はペニシリンの10 日間服用が基本処方でしょうか 4. センタースコアは 成人にも適応できますか 國島 5 15% 10% 5 15% 國島 59

More information

-2-

-2- -2- -3- 会場へのアクセス -4- -5- 11 月 21 日 ( 水 ) 9:25 9:30 細胞を創る 研究会 5.0 開会挨拶木賀大介 ( 東京工業大学 ) 9:30 10:30 基調講演 Chair: 木賀大介 ( 東工大 ) 大島泰郎先生 ( 共和化工 環境微生物学研究所 東京工業大学名誉教授 ) 生命の起源と Magic20 10:30 11:30 ポスター発表 ( 奇数番号 )

More information

大腸癌術前化学療法後切除標本を用いた免疫チェックポイント分子及び癌関連遺伝子異常のプロファイリングの研究 

大腸癌術前化学療法後切除標本を用いた免疫チェックポイント分子及び癌関連遺伝子異常のプロファイリングの研究  大腸癌術前化学療法後切除標本を用いた免疫チェックポイント分子及び 癌関連遺伝子異常のプロファイリングの研究 (KSCC1301-A2) 1. 臨床研究について九州大学病院では 最適な治療を患者さんに提供するために 病気の特性を研究し 診断法 治療法の改善に努めています このような診断や治療の改善の試みを一般に 臨床研究 といいます その一つとして 九州大学病院消化器 総合外科 ( 第二外科 ) では

More information

Microsoft PowerPoint - 資料3-8_(B理研・古関)拠点B理研古関120613

Microsoft PowerPoint - 資料3-8_(B理研・古関)拠点B理研古関120613 再生医療実現拠点ネットワークプログラム 疾患 組織別実用化研究拠点 ( 拠点 B) 資料 3-8 課題名 : NKT 細胞再生によるがん免疫治療技術開発拠点 研究代表者 : 理化学研究所古関明彦分担研究機関 : 千葉大学慶應義塾大学国立病院機構 1 NKT 細胞標的治療の抗腫瘍効果 B16 マウスメラノーマ細胞 agalcer/dcs (3 x 10 6 ) 7d 14d NKT 細胞標的治療 agalcer/dcs

More information

報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血

報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血 報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血管に溜まっていくことが動脈硬化の原因となる 3. マクロファージ内に存在するたんぱく質 MafB は

More information

がん登録実務について

がん登録実務について 平成 28 年度東京都がん登録説明会資料 2-1 がん登録届出実務について (1) 1. 届出対象 2. 届出候補見つけ出し 3. 診断日 4. 届出票の作成例示 東京都地域がん登録室 1 1. 届出対象 1 原発部位で届出 2 入院 外来を問わず 当該腫瘍に対して 自施設を初診し 診断あるいは治療の対象 ( 経過観察を含む ) となった腫瘍を届出 3 届出対象となった腫瘍を 1 腫瘍 1 届出の形で届出

More information

<4D F736F F D20322E CA48B8690AC89CA5B90B688E38CA E525D>

<4D F736F F D20322E CA48B8690AC89CA5B90B688E38CA E525D> PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:koho@jimu.kyushu-u.ac.jp URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授

More information

難病 です これまでの研究により この病気の原因には免疫を担当する細胞 腸内細菌などに加えて 腸上皮 が密接に関わり 腸上皮 が本来持つ機能や炎症への応答が大事な役割を担っていることが分かっています また 腸上皮 が適切な再生を全うすることが治療を行う上で極めて重要であることも分かっています しかし

難病 です これまでの研究により この病気の原因には免疫を担当する細胞 腸内細菌などに加えて 腸上皮 が密接に関わり 腸上皮 が本来持つ機能や炎症への応答が大事な役割を担っていることが分かっています また 腸上皮 が適切な再生を全うすることが治療を行う上で極めて重要であることも分かっています しかし 解禁日時 :2018 年 12 月 12 日 ( 水 ) 午後 6 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2018 年 12 月 11 日国立大学法人東京医科歯科大学国立研究開発法人日本医療研究開発機構 炎症性腸疾患の腸上皮における新たな炎症 再生応答の協調機構を解明 早期の治療効果予測に期待 ポイント 炎症性腸疾患 ( 潰瘍性大腸炎 クローン病 ) は消化管に原因不明の炎症と腸上皮の傷害

More information

RNA Poly IC D-IPS-1 概要 自然免疫による病原体成分の認識は炎症反応の誘導や 獲得免疫の成立に重要な役割を果たす生体防御機構です 今回 私達はウイルス RNA を模倣する合成二本鎖 RNA アナログの Poly I:C を用いて 自然免疫応答メカニズムの解析を行いました その結果

RNA Poly IC D-IPS-1 概要 自然免疫による病原体成分の認識は炎症反応の誘導や 獲得免疫の成立に重要な役割を果たす生体防御機構です 今回 私達はウイルス RNA を模倣する合成二本鎖 RNA アナログの Poly I:C を用いて 自然免疫応答メカニズムの解析を行いました その結果 RNA Poly IC D-IPS-1 概要 自然免疫による病原体成分の認識は炎症反応の誘導や 獲得免疫の成立に重要な役割を果たす生体防御機構です 今回 私達はウイルス RNA を模倣する合成二本鎖 RNA アナログの Poly I:C を用いて 自然免疫応答メカニズムの解析を行いました その結果 Poly I:C により一部の樹状細胞にネクローシス様の細胞死が誘導されること さらにこの細胞死がシグナル伝達経路の活性化により制御されていることが分かりました

More information

図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル

図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル 60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が

More information

<4D F736F F F696E74202D2097D58FB08E8E8CB1838F815B834E F197D58FB E96D8816A66696E616C CF68A4A2E >

<4D F736F F F696E74202D2097D58FB08E8E8CB1838F815B834E F197D58FB E96D8816A66696E616C CF68A4A2E > 再生医療等製品の非臨床安全性評価の考え方 ex vivo 遺伝子治療を中心に 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 (PMDA) 再生医療製品等審査部 真木一茂 様式 1-B 第 24 回日本遺伝子細胞治療学会学術集会 CO I 開示 発表者名 : 真木一茂 演題発表に関連し 開示すべき CO I 関係にある企業などはありません 2 1 本日の話 1.Ex vivo 遺伝子治療について 2. 治験開始に必要な非臨床試験

More information

汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 (

汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 ( 平成 29 年 3 月 1 日 汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚科学の秋山真志 ( あきやままさし ) 教授 柴田章貴 ( しばたあきたか ) 客員研究者 ( 岐阜県立多治見病院皮膚科医長 ) 藤田保健衛生大学病院皮膚科の杉浦一充 ( すぎうらかずみつ 前名古屋大学大学院医学系研究科准教授

More information

卵管の自然免疫による感染防御機能 Toll 様受容体 (TLR) は微生物成分を認識して サイトカインを発現させて自然免疫応答を誘導し また適応免疫応答にも寄与すると考えられています ニワトリでは TLR-1(type1 と 2) -2(type1 と 2) -3~ の 10

卵管の自然免疫による感染防御機能 Toll 様受容体 (TLR) は微生物成分を認識して サイトカインを発現させて自然免疫応答を誘導し また適応免疫応答にも寄与すると考えられています ニワトリでは TLR-1(type1 と 2) -2(type1 と 2) -3~ の 10 健康な家畜から安全な生産物を 安全な家畜生産物を生産するためには家畜を衛生的に飼育し健康を保つことが必要です そのためには 病原体が侵入してきても感染 発症しないような強靭な免疫機能を有していることが大事です このような家畜を生産するためには動物の免疫機能の詳細なメカニズムを理解することが重要となります 我々の研究室では ニワトリが生産する卵およびウシ ヤギが生産する乳を安全に生産するために 家禽

More information

イルスが存在しており このウイルスの存在を確認することが診断につながります ウ イルス性発疹症 についての詳細は他稿を参照していただき 今回は 局所感染疾患 と 腫瘍性疾患 のウイルス感染検査と読み方について解説します 皮膚病変におけるウイルス感染検査 ( 図 2, 表 ) 表 皮膚病変におけるウイ

イルスが存在しており このウイルスの存在を確認することが診断につながります ウ イルス性発疹症 についての詳細は他稿を参照していただき 今回は 局所感染疾患 と 腫瘍性疾患 のウイルス感染検査と読み方について解説します 皮膚病変におけるウイルス感染検査 ( 図 2, 表 ) 表 皮膚病変におけるウイ 2012 年 12 月 13 日放送 第 111 回日本皮膚科学会総会 6 教育講演 26-3 皮膚病変におけるウイルス感染検査と読み方 川崎医科大学皮膚科 講師山本剛伸 はじめにウイルス性皮膚疾患は 臨床症状から視診のみで診断がつく例もありますが ウイルス感染検査が必要となる症例も日常多く遭遇します ウイルス感染検査法は多種類存在し それぞれに利点 欠点があります 今回は それぞれのウイルス感染検査について

More information

別紙 < 研究の背景と経緯 > 自閉症は 全人口の約 2% が罹患する非常に頻度の高い神経発達障害です 近年 クロマチンリモデ リング因子 ( 5) である CHD8 が自閉症の原因遺伝子として同定され 大変注目を集めています ( 図 1) 本研究グループは これまでに CHD8 遺伝子変異を持つ

別紙 < 研究の背景と経緯 > 自閉症は 全人口の約 2% が罹患する非常に頻度の高い神経発達障害です 近年 クロマチンリモデ リング因子 ( 5) である CHD8 が自閉症の原因遺伝子として同定され 大変注目を集めています ( 図 1) 本研究グループは これまでに CHD8 遺伝子変異を持つ PRESS RELEASE(2018/05/16) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:koho@jimu.kyushu-u.ac.jp URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授と名古屋市立大学薬学研究科の喜多泰之助 教 白根道子教授 金沢大学医薬保健研究域医学系の西山正章教授らの研究グループは

More information

優勝準優勝第 位第 位 男子ダブルス 女子ダブルス 植尾 小野 三浦 川口 ( イーオン ) ( イーオン ) 小森 藤岡 北浦 吉良 ( リバティ ) ( みなみク ) 優勝準優勝第 位第 位 一般男子 一般女子 シニア男子 山口 大山 ( 木曜会 ) ( 武道館ク ) 丸山 木下 ( 四中同好会

優勝準優勝第 位第 位 男子ダブルス 女子ダブルス 植尾 小野 三浦 川口 ( イーオン ) ( イーオン ) 小森 藤岡 北浦 吉良 ( リバティ ) ( みなみク ) 優勝準優勝第 位第 位 一般男子 一般女子 シニア男子 山口 大山 ( 木曜会 ) ( 武道館ク ) 丸山 木下 ( 四中同好会 平成 9 年度 春季市民卓球大会 ( 一般の部 ) ( ホーフ スの部 ) 卓 こだいら 午前 : ダブルス戦午後 : シングルス戦 日時 : 平成 9 年 4 月 6 日 午前 8 時 5 分開場 9 時 5 分開始 ( シンク ルスは午後 時半受付 / 時頃開始予定 ) 会場 : 小平市民総合体育館 主催 : 小平市卓球連盟 優勝準優勝第 位第 位 男子ダブルス 女子ダブルス 植尾 小野 三浦

More information

統合失調症発症に強い影響を及ぼす遺伝子変異を,神経発達関連遺伝子のNDE1内に同定した

統合失調症発症に強い影響を及ぼす遺伝子変異を,神経発達関連遺伝子のNDE1内に同定した 平成 26 年 10 月 27 日 統合失調症発症に強い影響を及ぼす遺伝子変異を 神経発達関連遺伝子の NDE1 内に同定した 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 精神医学の尾崎紀夫 ( おざきのりお ) 教授らの研究グループは 同研究科神経情報薬理学の貝淵弘三 ( かいぶちこうぞう ) 教授らの研究グループとの共同研究により 統合失調症発症に関連していると考えられている染色体上

More information

8 整形外科 骨肉腫 9 脳神経外科 8 0 皮膚科 皮膚腫瘍 初発中枢神経系原発悪性リンパ腫 神経膠腫 脳腫瘍 膠芽腫 頭蓋内原発胚細胞腫 膠芽腫 小児神経膠腫 /4 別紙 5( 臨床試験 治験 )

8 整形外科 骨肉腫 9 脳神経外科 8 0 皮膚科 皮膚腫瘍 初発中枢神経系原発悪性リンパ腫 神経膠腫 脳腫瘍 膠芽腫 頭蓋内原発胚細胞腫 膠芽腫 小児神経膠腫 /4 別紙 5( 臨床試験 治験 ) 食道がん胃がん小腸がん大腸がん GIST 消化管 肝臓 / 胆道 / 膵臓 病院名 : 大阪大学医学部附属病院 期間 : 平成 6 年 月 日 ~ 月 3 日. がんに関する臨床試験 治験の昨年度の実施状況 ( 平成 6 年 月 日 ~ 月 3 日 ) 担当診療科 プロトコール件数 対象疾患名 泌尿器科 9 前立腺癌 腎細胞癌 臨床試験 治験の実施状況および問い合わせ窓口 対象疾患名 の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください

More information

会場セッション演題番号時間司会 座長 審査員 第 1 会場 ( フォレストホール 1 2) 第 2 会場 ( 第 7 会議室 ) 第 3 会場 ( 第 5 6 会議室 ) 特別企画 I( 初期 ) W1-01~10 9:20-10 : 30 福島県立医科大学消化器内科学講座 大平弘正 東北医科薬科大

会場セッション演題番号時間司会 座長 審査員 第 1 会場 ( フォレストホール 1 2) 第 2 会場 ( 第 7 会議室 ) 第 3 会場 ( 第 5 6 会議室 ) 特別企画 I( 初期 ) W1-01~10 9:20-10 : 30 福島県立医科大学消化器内科学講座 大平弘正 東北医科薬科大 9 : 00 第 1 会場 ( フォレストホール 1 2) 9 : 15-9 : 20 開会の辞 9 : 20-10 : 30 特別企画 I 目指せ! 消化器病専門医 初期研修医からの報告 第 2 会場 ( 第 7 会議室 ) 9 : 20-10 : 02 一般演題食道 O - 01~07 第 3 会場 ( 第 5 6 会議室 ) 9 : 20-9 : 56 一般演題胃十二指腸 1 O - 24~29

More information

の活性化が背景となるヒト悪性腫瘍の治療薬開発につながる 図4 研究である 研究内容 私たちは図3に示すようなyeast two hybrid 法を用いて AKT分子に結合する細胞内分子のスクリーニングを行った この結果 これまで機能の分からなかったプロトオンコジン TCL1がAKTと結合し多量体を形

の活性化が背景となるヒト悪性腫瘍の治療薬開発につながる 図4 研究である 研究内容 私たちは図3に示すようなyeast two hybrid 法を用いて AKT分子に結合する細胞内分子のスクリーニングを行った この結果 これまで機能の分からなかったプロトオンコジン TCL1がAKTと結合し多量体を形 AKT活性を抑制するペプチ ド阻害剤の開発 野口 昌幸 北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 広村 信 北海道大学遺伝子病制御研究所 ポスドク 岡田 太 北海道大学遺伝子病制御研究所 助手 柳舘 拓也 株式会社ラボ 研究員 ナーゼAKTに結合するタンパク分子を検索し これまで機能の 分からなかったプロトオンコジンTCL1がAKTと結合し AKT の活性化を促す AKT活性補助因子 であることを見い出し

More information

優勝準優勝第 位第 位 男子ダブルス 女子ダブルス 大串 飯野山田 河田久保田 安部清水 樽川 (T.O.M) (T.O.M) ( 市役所 ) ( メカ ネの辻本 ) ( メカ ネの辻本 ) ( 卓健会 ) 渡辺 三浦 山本 山本 吉原 山本 久保田 緒方 ( なでしこ ) ( なでしこ ) ( あ

優勝準優勝第 位第 位 男子ダブルス 女子ダブルス 大串 飯野山田 河田久保田 安部清水 樽川 (T.O.M) (T.O.M) ( 市役所 ) ( メカ ネの辻本 ) ( メカ ネの辻本 ) ( 卓健会 ) 渡辺 三浦 山本 山本 吉原 山本 久保田 緒方 ( なでしこ ) ( なでしこ ) ( あ 平成 9 年度 春季市民卓球大会 ( 一般の部 ) ( ホーフ スの部 ) 卓 こだいら 午前 : ダブルス戦午後 : シングルス戦 日時 : 平成 9 年 4 月 6 日 午前 8 時 5 分開場 9 時 5 分開始 ( シンク ルスは午後 時半受付 / 時頃開始予定 ) 会場 : 小平市民総合体育館 主催 : 小平市卓球連盟 優勝準優勝第 位第 位 男子ダブルス 女子ダブルス 大串 飯野山田 河田久保田

More information

率 九州 ( 工 -エネルギー科学) 新潟 ( 工 - 力学 ) 神戸 ( 海事科学 ) 60.0 ( 工 - 化学材料 ) 岡山 ( 工 - 機械システム系 ) 北海道 ( 総合理系 - 化学重点 ) 57.5 名古屋工業 ( 工 - 電気 機械工 ) 首都大学東京

率 九州 ( 工 -エネルギー科学) 新潟 ( 工 - 力学 ) 神戸 ( 海事科学 ) 60.0 ( 工 - 化学材料 ) 岡山 ( 工 - 機械システム系 ) 北海道 ( 総合理系 - 化学重点 ) 57.5 名古屋工業 ( 工 - 電気 機械工 ) 首都大学東京 率 93 東京工業 ( 生命理工 - 生命理工 ) 67.5 東京 ( 理科一類 ) 67.5 90 九州 ( 工 - 機械航空工 ) 67.5 ( 理科二類 ) 67.5 89 九州 ( 工 - 電気情報工 ) 65.0 京都 ( 工 - 情報 ) 65.0 87 筑波 ( 理工 - 工学システム ) 九州 ( 工 - 建築 ) 65.0 86 北海道 ( 工 - 情報エレクトロニクス ) 60.0

More information

1403 公衆衛生学 2 森満 - 4 前期 科目平均 回答数 ( 非常に良い ) 回答数 ( よい ) 回答数 ( 普通 ) 回答数 ( やや劣る ) 公衆衛生学 2 学年平均学部平均

1403 公衆衛生学 2 森満 - 4 前期 科目平均 回答数 ( 非常に良い ) 回答数 ( よい ) 回答数 ( 普通 ) 回答数 ( やや劣る ) 公衆衛生学 2 学年平均学部平均 1402 応用医療情報科学辰巳治之 畠中正光 - 4 前期 36 54 科目平均 4.2 4.2 4.3 回答数 ( 非常に良い ) 22 22 23 回答数 ( よい ) 4 5 4 回答数 ( 普通 ) 7 4 5 回答数 ( やや劣る ) 2 1 2 回答数 ( よくない ) 1 1 1 学年全科目平均 4.6 学部全科目平均 応用医療情報科学学年平均学部平均 4.6 4.2 4.2 4.3

More information

平成 28 年 12 月 12 日 癌の転移の一種である胃癌腹膜播種 ( ふくまくはしゅ ) に特異的な新しい標的分子 synaptotagmin 8 の発見 ~ 革新的な分子標的治療薬とそのコンパニオン診断薬開発へ ~ 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 消化器外科学の小寺泰

平成 28 年 12 月 12 日 癌の転移の一種である胃癌腹膜播種 ( ふくまくはしゅ ) に特異的な新しい標的分子 synaptotagmin 8 の発見 ~ 革新的な分子標的治療薬とそのコンパニオン診断薬開発へ ~ 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 消化器外科学の小寺泰 平成 28 年 12 月 12 日 癌の転移の一種である胃癌腹膜播種 ( ふくまくはしゅ ) に特異的な新しい標的分子 synaptotagmin 8 の発見 ~ 革新的な分子標的治療薬とそのコンパニオン診断薬開発へ ~ 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 消化器外科学の小寺泰弘 ( こでらやすひろ ) 教授 神田光郎 ( かんだみつろう ) 助教の研究グループは ほぼ全ての既知の遺伝子とその選択的スプライシング産物を対象とした

More information

Untitled

Untitled 上原記念生命科学財団研究報告集, 23(2009) 149. サルエイズウイルスのヒトへの感染伝播を規定する宿主制御因子の解明 武内寛明 Key words: エイズウイルス, 異種間感染, 感染症, 人畜共通感染症, 新興感染症 東京大学医科学研究所感染症国際研究センター微生物学分野 緒言ヒト後天性免疫不全症候群 ( ヒトエイズ ) は, ヒト免疫不全ウイルス (HIV) によって引き起こされる慢性持続感染症である.

More information

Untitled

Untitled 上原記念生命科学財団研究報告集, 23(2009) 190. CD4 + ヘルパー T 細胞の選択的活性化 西川博嘉 Key words:cd4 + ヘルパー T 細胞,CD4 + 制御性 T 細胞, 癌 精巣抗原,co-stimulatory molecules, 抗体療法 三重大学大学院医学系研究科寄付講座がんワクチン講座 緒言 1991 年ヒト腫瘍抗原遺伝子の存在が報告されて以来, これらの腫瘍特異抗原を用いた悪性腫瘍に対する免疫療法が注目を集めている.

More information

脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http

脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http 脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or

More information

理学研究科 ( 生命理学専攻の大学院生には開放科目の対象外 ) 生命理学特別講義 0 大学院開講科目 生命理学特別講義 大学院開講科目 生命理学特別講義 大学院開講科目 生命理学特別講義 3 大学院開講科目 生命理学特別講義 4 大学院開講科目 生命理学特別講義 5 大学院開講科目 生命理学特別講義

理学研究科 ( 生命理学専攻の大学院生には開放科目の対象外 ) 生命理学特別講義 0 大学院開講科目 生命理学特別講義 大学院開講科目 生命理学特別講義 大学院開講科目 生命理学特別講義 3 大学院開講科目 生命理学特別講義 4 大学院開講科目 生命理学特別講義 5 大学院開講科目 生命理学特別講義 < 共通科目 >( すべての専攻を対象とします ) 自然科学連携講義 3( 豊田理研 ) 大学院開講科目 : 未定豊田理化学研究所日程調整中別途通知 理学研究科物質理学専攻 ( 化学系 ) での開講講義 < 他専攻科目 > 理学研究科 ( 物質理学専攻 ( 化学系 ) 所属の大学院生には開放科目の対象外 ) 量子化学 Ⅱ 学部開講科目 コア有機化学大学院開講科目 コア無機化学大学院開講科目 コア物理化学大学院開講科目

More information

平成 5 年度県民 部大会試合結果一覧表 男子タ フ ルス 001 準々決勝 03 1:8 井上裕也 Date: Page. 男子タ フ ルス 00 準々決勝 04 1:55 高橋且磨野村和弘 藤崎草多 1 11 佐倉市 男子タ フ

平成 5 年度県民 部大会試合結果一覧表 男子タ フ ルス 001 準々決勝 03 1:8 井上裕也 Date: Page. 男子タ フ ルス 00 準々決勝 04 1:55 高橋且磨野村和弘 藤崎草多 1 11 佐倉市 男子タ フ 平成 5 年度県民 部大会試合結果一覧表 男子タ フ ルス 0001 09 10:31 青木真也重田秀一郎 0 鎌ヶ谷市 鈴木慎也 1 16 1 竹内雅貴 1 13 Date:5-05-6 Page.1 男子タ フ ルス 0011 01 11:08 平戸充青木真也 1 1 鎌ヶ谷市 1 11 0 鈴木慎也 男子タ フ ルス 000 10 10:31 佐藤恭平嶋田純也 1 19 堀口慎太郎 18 1

More information

5. 乳がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 乳房切除 乳房温存 乳房再建 冷凍凝固摘出術 1 乳腺 内分泌外科 ( 外科 ) 形成外科 2 2 あり あり なし あり なし なし あり なし なし あり なし なし 6. 脳腫瘍 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専

5. 乳がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 乳房切除 乳房温存 乳房再建 冷凍凝固摘出術 1 乳腺 内分泌外科 ( 外科 ) 形成外科 2 2 あり あり なし あり なし なし あり なし なし あり なし なし 6. 脳腫瘍 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専 がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております 平成 29 年 9 月 1 日現在 1. 肺がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 1 腫瘍外科 ( 外科 ) 6 3 開胸 胸腔鏡下 定位 ありありなしなしなしなし なしなしなしありなしなし 2.

More information

かし この技術に必要となる遺伝子改変技術は ヒトの組織細胞ではこれまで実現できず ヒトがん組織の細胞系譜解析は困難でした 正常の大腸上皮の組織には幹細胞が存在し 自分自身と同じ幹細胞を永続的に産み出す ( 自己複製 ) とともに 寿命が短く自己複製できない分化した細胞を次々と産み出すことで組織構造を

かし この技術に必要となる遺伝子改変技術は ヒトの組織細胞ではこれまで実現できず ヒトがん組織の細胞系譜解析は困難でした 正常の大腸上皮の組織には幹細胞が存在し 自分自身と同じ幹細胞を永続的に産み出す ( 自己複製 ) とともに 寿命が短く自己複製できない分化した細胞を次々と産み出すことで組織構造を プレスリリース 報道関係者各位 2017 年 3 月 31 日 慶應義塾大学医学部 大腸がん幹細胞標的治療モデルの開発に成功 - がんの根治治療の開発に期待 - このたび慶應義塾大学医学部内科学 ( 消化器 ) 佐藤俊朗准教授らは 大腸がんの増殖を司る がん幹細胞 の詳細な機能の解析と がん幹細胞を標的とした治療モデルの開発に成功しました がん幹細胞 は がん組織の中に少数存在し 再発や転移の原動力となると考えられ

More information

Microsoft Word - 【広報課確認】 _プレス原稿(最終版)_東大医科研 河岡先生_miClear

Microsoft Word - 【広報課確認】 _プレス原稿(最終版)_東大医科研 河岡先生_miClear インフルエンザウイルスの遺伝の仕組みを解明 1. 発表者 : 河岡義裕 ( 東京大学医科学研究所感染 免疫部門ウイルス感染分野教授 ) 野田岳志 ( 京都大学ウイルス 再生医科学研究所微細構造ウイルス学教授 ) 2. 発表のポイント : インフルエンザウイルスが子孫ウイルスにゲノム ( 遺伝情報 ) を伝える仕組みを解明した 子孫ウイルスにゲノムを伝えるとき 8 本のウイルス RNAを 1+7 という特徴的な配置

More information

60 秒でわかるプレスリリース 2008 年 2 月 19 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス反応を増強する重要分子 PDC-TREM を発見 - 形質細胞様樹状細胞が Ⅰ 型インターフェロンの産生を増幅する仕組みが明らかに - インフルエンザの猛威が続いています このインフルエンザの元凶であるインフルエンザウイルスは 獲得した免疫力やウイルスに対するワクチンを見透かすよう変異し続けるため 人類はいまだ発病の恐怖から免れることができません

More information

研究成果報告書

研究成果報告書 様式 C-19 F-19-1 Z-19 CK-19( 共通 ) 1. 研究開始当初の背景 常染色体優性多発性嚢胞腎 (ADPKD) は 人では難病指定されている遺伝性疾患である この病態が人以外の動物である猫にも存在することが近年明らかになってきた ADPKD は PKD1 PKD2 PKD3 の遺伝子異常によって 腎臓や肝臓など特定の臓器に後発的に嚢胞を形成し 内部に液を分泌するのが大きな特徴である

More information

抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性

抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性 2012 年 1 月 4 日放送 抗菌薬の PK-PD 愛知医科大学大学院感染制御学教授三鴨廣繁抗菌薬の PK-PD とは薬物動態を解析することにより抗菌薬の有効性と安全性を評価する考え方は アミノ配糖体系薬などの副作用を回避するための薬物血中濃度モニタリング (TDM) の分野で発達してきました 近年では 耐性菌の増加 コンプロマイズド ホストの増加 新規抗菌薬の開発の停滞などもあり 現存の抗菌薬をいかに科学的に使用するかが重要な課題となっており

More information

論文題目  腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析

論文題目  腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析 論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている

More information

H27_大和証券_研究業績_C本文_p indd

H27_大和証券_研究業績_C本文_p indd 分子病理疫学を用いた大腸発癌早期における微生物群ゲノムの解析 札幌医科大学医学部消化器 免疫 リウマチ内科学講座 研究員五十嵐央祥 ( 共同研究者 ) 札幌医科大学医学部消化器 免疫 リウマチ内科学講座教授篠村恭久 はじめに近年 分子生物学の進歩により人体に存在する微生物群ゲノム (microbiome) 解析が可能になった 微生物細胞数は人体の細胞数の約 10 倍といわれ 個々の臓器 ( 消化管

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 中間水含有ポリマーを用いた細胞機能操作技術 山形大学大学院理工学研究科プロジェクト教員 ( 准教授 ) 干場隆志 山形大学大学院理工学研究科教授田中賢 バイオ産業の例 医療産業 ( 医療器具の開発 ) 例 1) ステント : 血管等の閉塞に対する治療 例 2) 人工臓器 : 人工血管等 医療産業 ( 再生医療産業 ) 体外循環型人工臓器 ( 人工心肺 人工肝臓等 ) 製薬産業 ( 新薬の開発 製造

More information

汎発性膿庖性乾癬の解明

汎発性膿庖性乾癬の解明 汎発性膿疱性乾癬の病因の解明 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚病態学杉浦一充 ( すぎうらかずみつ ) 准教授 秋山真志 ( あきやままさし ) 教授らの研究チームは 国内 11 施設との共同研究で汎発性膿疱性乾癬の 8 割以上の患者の病因がインターロイキン 36 受容体阻害因子の欠損であることを解明しました 汎発性膿疱性乾癬は厚労省の難治性疾患克服研究事業における臨床調査研究対象疾患

More information

<4D F736F F D DC58F4994C A5F88E38A D91AE F838A838A815B835895B68F FC189BB8AED93E089C82D918189CD A2E646F63>

<4D F736F F D DC58F4994C A5F88E38A D91AE F838A838A815B835895B68F FC189BB8AED93E089C82D918189CD A2E646F63> 神経ストレスが胃がんの進行を加速させるメカニズムを解明 新たな治療標的に 1. 発表者 : 早河翼 ( 東京大学医学部附属病院消化器内科助教 ) 小池和彦 ( 東京大学医学部附属病院消化器内科 / 東京大学大学院医学系研究科内科学専攻消化器内科学教授 ) 2. 発表のポイント : 胃がんが進行する過程で がん細胞が異常な神経細胞を呼び寄せ 集まった神経細胞からのストレス刺激が増えることで ストレスを受けた胃がん細胞がさらに成長するという

More information

を行った 2.iPS 細胞の由来の探索 3.MEF および TTF 以外の細胞からの ips 細胞誘導 4.Fbx15 以外の遺伝子発現を指標とした ips 細胞の樹立 ips 細胞はこれまでのところレトロウイルスを用いた場合しか樹立できていない また 4 因子を導入した線維芽細胞の中で ips 細

を行った 2.iPS 細胞の由来の探索 3.MEF および TTF 以外の細胞からの ips 細胞誘導 4.Fbx15 以外の遺伝子発現を指標とした ips 細胞の樹立 ips 細胞はこれまでのところレトロウイルスを用いた場合しか樹立できていない また 4 因子を導入した線維芽細胞の中で ips 細 平成 19 年度実績報告 免疫難病 感染症等の先進医療技術 平成 15 年度採択研究代表者 山中伸弥 京都大学物質 - 細胞統合システム拠点 / 再生医科学研究所 教授 真に臨床応用できる多能性幹細胞の樹立 1. 研究実施の概要 胚性幹 (ES) 細胞は受精後間もない胚から樹立する幹細胞であり 様々な細胞へと分化する多能性を維持したまま 長期かつ大量に培養することが可能であることから 脊髄損傷 若年性糖尿病

More information

名古屋教育記者会各社御中本リリースは文部科学記者会 科学記者会 宮城県政記者会 名古屋教育記者会各社に配布しております 膠芽腫に対する新たな治療法の開発 ポドプラニンに対するキメラ遺伝子改変 T 細胞受容体 T 細胞療法 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 脳神経外科学の夏目敦

名古屋教育記者会各社御中本リリースは文部科学記者会 科学記者会 宮城県政記者会 名古屋教育記者会各社に配布しております 膠芽腫に対する新たな治療法の開発 ポドプラニンに対するキメラ遺伝子改変 T 細胞受容体 T 細胞療法 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 脳神経外科学の夏目敦 平成 28 年 2 月 1 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学医学系研究科 医学部 膠芽腫に対する新たな治療法の開発 ポドプラニンに対するキメラ遺伝子改変 T 細胞受容体 T 細胞療法 標記について 別添のとおりプレスリリースいたしますので 広くご周知いただきますようご協力の程お願い申し上げます お問い合わせ先 ( 研究に関すること ) 東北大学大学院医学系研究科地域イノベーション分野教授加藤幸成

More information

られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規

られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規 論文の内容の要旨 論文題目アンジオテンシン受容体拮抗薬テルミサルタンの メタボリックシンドロームに対する効果の検討 指導教員門脇孝教授 東京大学大学院医学系研究科 平成 19 年 4 月入学 医学博士課程 内科学専攻 氏名廣瀬理沙 要旨 背景 目的 わが国の死因の第二位と第三位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を引き起こす基盤となる病態として 過剰なエネルギー摂取と運動不足などの生活習慣により内臓脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満を中心に

More information

4 液晶テレビテレビ 位守さまさま 4 液晶テレビテレビ 上田さまさま 4 液晶テレビテレビ 岡さま津さまさま 4 液晶テレビテレビ 香取さまさま 4 液晶テレビテレビ 小池さまさま 4 液晶テレビテレビ 酒谷さまさま 4 液晶テレビテレビ 澤さま崎さまさま 4 液晶テレビテレビ 畑さまさま 4 液

4 液晶テレビテレビ 位守さまさま 4 液晶テレビテレビ 上田さまさま 4 液晶テレビテレビ 岡さま津さまさま 4 液晶テレビテレビ 香取さまさま 4 液晶テレビテレビ 小池さまさま 4 液晶テレビテレビ 酒谷さまさま 4 液晶テレビテレビ 澤さま崎さまさま 4 液晶テレビテレビ 畑さまさま 4 液 スマイリー号をあつめよう号をあつめよう!をあつめよう!キャンペーン キャンペー号をあつめようン当選のみなさま当選のみなさまのみなさま 2018 1 士幌黒牛サーロインステサーロインステーキ 東さまさま 1 士幌黒牛サーロインステサーロインステーキ 今牧さまさま 1 士幌黒牛サーロインステサーロインステーキ 岩崎さまさま 1 士幌黒牛サーロインステサーロインステーキ 上田さまさま 1 士幌黒牛サーロインステサーロインステーキ

More information

<4D F736F F D DC58F49288A6D92E A96C E837C AA8E714C41472D3382C982E682E996C D90A78B408D5C82F089F096BE E646F6378>

<4D F736F F D DC58F49288A6D92E A96C E837C AA8E714C41472D3382C982E682E996C D90A78B408D5C82F089F096BE E646F6378> 平成 30 年 10 月 22 日 ( 注意 : 本研究の報道解禁日時は10 月 22 日午前 11 時 (U.S.ET)( 日本時間 2 3 日午前 0 時 ) です ) PD-1 と CTLA-4 に続く第 3 の免疫チェックポイント分子 LAG-3 による 免疫抑制機構を解明 徳島大学先端酵素学研究所の丸橋拓海特任助教 岡崎拓教授らの研究グループは 免疫チェックポイント分子である LAG-3(Lymphocyte

More information

研究から医療へ より医療への実利用が近いもの ゲノム医療研究推進ワーキンググループ報告書 (AMED) 臨床ゲノム情報統合データベース公募 対象疾患の考え方の方向性 第 1 グループ ( 主に を目指す ) 医療への実利用が近い疾患 領域の着実な推進 単一遺伝子疾患 希少疾患 難病 ( 生殖細胞系列

研究から医療へ より医療への実利用が近いもの ゲノム医療研究推進ワーキンググループ報告書 (AMED) 臨床ゲノム情報統合データベース公募 対象疾患の考え方の方向性 第 1 グループ ( 主に を目指す ) 医療への実利用が近い疾患 領域の着実な推進 単一遺伝子疾患 希少疾患 難病 ( 生殖細胞系列 ゲノム医療実現に向けた対象疾患の考え方 ( 案 ) 資料 3-1 1. これまでの整理について において 比較的エビデンスが蓄積されており 医療への実利用が近い疾患 領域であり 着実に推進する必要がある 第 1 グループと ( 医療への実利用は近くないが ) 多くの国民が罹患する一般的な疾患への対応にゲノム情報等を応用する 第 2 グループに整理された なお 医療分野研究開発推進計画 ( 健康 医療戦略推進本部決定

More information

緑書房ライブラリ2015.indd

緑書房ライブラリ2015.indd Contents 02 02 04 05 06 07 09 10 15 18 19 19 20 22 22 23 25 28 28 11 11 12 13 14 14 29 30 31 33 34 35 36 37 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 小動物獣医学 動物看護学 犬と猫の神経病学 監修 石田卓夫 A4 判 オールカラー Vol.1 364 頁 Vol.2 432

More information

子として同定され 前立腺癌をはじめとした癌細胞や不死化細胞で著しい発現低下が認められ 癌抑制遺伝子として発見された Dkk-3 は前立腺癌以外にも膵臓癌 乳癌 子宮内膜癌 大腸癌 脳腫瘍 子宮頸癌など様々な癌で発現が低下し 癌抑制遺伝子としてアポトーシス促進的に働くと考えられている 先行研究では ヒ

子として同定され 前立腺癌をはじめとした癌細胞や不死化細胞で著しい発現低下が認められ 癌抑制遺伝子として発見された Dkk-3 は前立腺癌以外にも膵臓癌 乳癌 子宮内膜癌 大腸癌 脳腫瘍 子宮頸癌など様々な癌で発現が低下し 癌抑制遺伝子としてアポトーシス促進的に働くと考えられている 先行研究では ヒ 学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 髙田愛子 論文審査担当者 主査北川昌伸副査山岡昇司 清水重臣 論文題目 Dkk-3 induces apoptosis through mitochondrial and Fas death receptor pathways in human mucinous ovarian cancer cells ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > Wnt シグナルの阻害因子

More information

B型肝炎ウイルスのキャリアで免疫抑制・化学療法を受ける患者さんへ

B型肝炎ウイルスのキャリアで免疫抑制・化学療法を受ける患者さんへ B 型肝炎ウイルスの既往感染例で免疫抑制 化学療法を受ける患者さんへ - 厚生労働省研究班の調査への協力のお願い - 1. B 型肝炎ウイルスの 既往感染例 とは B 型肝炎ウイルス (HBV) は血液や体液を介してヒトに感染するウイルスで, 肝炎, 肝硬変, 肝癌などの病気の原因になります 感染したウイルスは肝臓の細胞に入り込み, その遺伝子がヒトの遺伝子に組み込まれてしまいます このため, ウイルスが一旦感染すると肝臓に居続けることになり,

More information

< A815B B83578D E9197BF5F906697C38B40945C F92F18B9F91CC90A72E786C73>

< A815B B83578D E9197BF5F906697C38B40945C F92F18B9F91CC90A72E786C73> がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております. 肺がん 当該疾患の診療を担当している 医師数 当該疾患を専門としてい 腫瘍内科 4 4 2 腫瘍外科 ( 外科 ) 5 4 3 腫瘍放射線科 実績実績実績 開胸 治療の実施 (: 実施可 / : 実施不可 )

More information

Microsoft Word CREST中山(確定版)

Microsoft Word CREST中山(確定版) 平成 22 年 11 月 29 日 科学技術振興機構 (JST) Tel:03-5214-8404( 広報ポータル部 ) 九州大学 Tel:092-642-2106( 広報室 ) 肝臓における脂肪代謝の新たな制御機構を解明 ( メタボリック症候群における脂肪肝に対する治療への応用に期待 ) JST 課題解決型基礎研究の一環として 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一教授らは 肝臓における中性脂肪注

More information

2014 Junuary 内 外 診療科 科 心臓血管センター ( 新患 ) 呼吸器 ( 再診 ) 血 液 消化器 腎 臓 科 心臓血管外科 循環器 ( 新患 ) 内科 ( 再診 ) 月 熊部 山口 外山 中村 竹田 大地 福嶋 安藤 火 山口 須加原 外山 工藤 黒木 山本 水 外山 松本 中村 新名 木 須加原 山口 外山 大地 山本 福嶋 公文栗原栗原整形外科勝 公文市原森田市原

More information

2. 転移するのですか? 悪性ですか? 移行上皮癌は 悪性の腫瘍です 通常はゆっくりと膀胱の内部で進行しますが リンパ節や肺 骨などにも転移します 特に リンパ節転移はよく見られますので 膀胱だけでなく リンパ節の検査も行うことが重要です また 移行上皮癌の細胞は尿中に浮遊していますので 診断材料や

2. 転移するのですか? 悪性ですか? 移行上皮癌は 悪性の腫瘍です 通常はゆっくりと膀胱の内部で進行しますが リンパ節や肺 骨などにも転移します 特に リンパ節転移はよく見られますので 膀胱だけでなく リンパ節の検査も行うことが重要です また 移行上皮癌の細胞は尿中に浮遊していますので 診断材料や 動物の腫瘍インフォメーション シート 4 犬の膀胱腫瘍 膀胱腫瘍とは 膀胱内貼りの粘膜から発生する腫瘍で 血尿などを起こします 犬の膀胱腫瘍のうちの多くは 移行上皮癌 ( いこうじょうひがん ) とよばれる悪性腫瘍ですが 良性の腫瘍や 慢性の膀胱炎によるポリープなどもみられることがあります 良性のものは 基本的には手術で切除すれば完治可能です ここでは 主に悪性の移行上皮癌について 検査法や治療オプションをご説明します

More information

広報誌みなと No.37

広報誌みなと No.37 TAKE FREE 新潟臨港病院広報誌 新 ご自由にお持ちください No. 37 Spring 2014.4 Niigata Rinko Hospital 信濃川やすらぎ堤の桜と萬代橋 新潟市中央区 撮影 霜鳥 孝 顧問 Contents お 知らせ 新 年 度 新 入 職 員自己 紹 介 消費税率改定に伴う各種料金変更について 4月1日より医療保険が適用とならない各種料金につきまして ドクターズメモ

More information

1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを

1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 公立大学法人横浜市立大学附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は

More information

301128_課_薬生薬審発1128第1号_ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドラインの一部改正について

301128_課_薬生薬審発1128第1号_ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドラインの一部改正について 薬生薬審発 1128 第 1 号平成 30 年 1 1 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局医薬品審査管理課長 ( 公印省略 ) ニボルマブ ( 遺伝子組換え ) 製剤の最適使用推進ガイドライン ( 非小細胞肺癌 悪性黒色腫 頭頸部癌 腎細胞癌 古典的ホ ジキンリンパ腫 胃癌及び悪性胸膜中皮腫 ) の一部改正について 経済財政運営と改革の基本方針

More information

診療科 血液内科 ( 専門医取得コース ) 到達目標 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 研修日数 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 期間定員対象評価実技診療知識 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認

診療科 血液内科 ( 専門医取得コース ) 到達目標 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 研修日数 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 期間定員対象評価実技診療知識 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認 血液内科 ( 専門医取得コース ) 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認骨髄穿刺 腰椎穿刺など外来 講義 研究会発表 症例検討 教授回診骨髄採取手術 外来 17:00~ 17:30~ 移植カンファレンス カンファレンス 抄読会 骨髄スメア検鏡会

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション コンパニオン診断の現状 ~ 肺がんを例に ~ 2017 年 7 月 29 日 個別化医療に必要なコンパニオン診断薬 コンパニオン診断薬 ~ 肺癌治療を例に ~ NGS によるコンパニオン診断システム 個別化医療の概念 効果と安全性の両面で優れた治療法として世界的に関心が高まっており 特にがん治療などにおいて 今後の中心的役割を担うものと考えられています 薬剤投与前にバイオマーカーと呼ばれる特定の分子や遺伝子を診断し

More information

( 平成 22 年 12 月 17 日ヒト ES 委員会説明資料 ) 幹細胞から臓器を作成する 動物性集合胚作成の必要性について 中内啓光 東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター JST 戦略的創造研究推進事業 ERATO 型研究研究プロジェクト名 : 中内幹細胞制御プロジェクト 1

( 平成 22 年 12 月 17 日ヒト ES 委員会説明資料 ) 幹細胞から臓器を作成する 動物性集合胚作成の必要性について 中内啓光 東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター JST 戦略的創造研究推進事業 ERATO 型研究研究プロジェクト名 : 中内幹細胞制御プロジェクト 1 ( 平成 22 年 12 月 17 日ヒト ES 委員会説明資料 ) 幹細胞から臓器を作成する 動物性集合胚作成の必要性について 中内啓光 東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター JST 戦略的創造研究推進事業 ERATO 型研究研究プロジェクト名 : 中内幹細胞制御プロジェクト 1 幹細胞研究の現状 腎不全 各種心臓疾患など 臓器不全症に対する根本的な治療には臓器移植が必要 しかし移植臓器は圧倒的に不足している

More information

vol.54.pmd

vol.54.pmd 平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論

More information