1 エアコンクリーニングのサービス価値とは エアコン 室外機クリーニング サービスの価値とは お客様が受けるベネフィット= 利益です この価値は私たち提供側に置き換えて考えると 対価という利益そのものになります < エアコンクリーニングのサービスコンセプト > エアコン内部を徹底クリーニングすること

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2 1 エアコンクリーニングのサービス価値とは エアコン 室外機クリーニング サービスの価値とは お客様が受けるベネフィット= 利益です この価値は私たち提供側に置き換えて考えると 対価という利益そのものになります < エアコンクリーニングのサービスコンセプト > エアコン内部を徹底クリーニングすることで カビ 雑菌の繁殖を抑え 光熱費の削減効果と お部屋の空気をクリーンに保ち家族の健康を総合サポートするサービスを提供します <お客様のニーズと提案方法 > エアコンクリーニングをご依頼いただいたお客様は そのような問題 悩みを抱えているのでしょうか? またその問題の本質と付加価値の提案について解説します エアコンをつけたら吹き出し口から嫌なニオイがするのでどうにかしたい カビ 雑菌が繁殖している可能性が高い 作業後オールチタンコートで繁殖を抑える提案 最近エアコンの効きが悪くなってきた 汚れの蓄積により性能低下 節電に関心がある可能性が高い 室外機クリーニングで節電と効率アップの提案 小さい子供や高齢者 ペットなどに常にキレイな空気で生活させたい 環境や健康に関心がある可能性が高い エコ洗浄の提案 < 競合他社との差別化ポイント> エアコンクリーニングは ハウスクリーニングメニューの中で最も競合他社が多く競争の激しい市場となっています おそうじ本舗はどのような差別化のポイントがあるのか? しっかり理解してお客様に提案しましょう 他社が苦手とするお掃除機能付きも 全機種全国対応可能な技術力 オールチタン AC コートという他社にはない高性能な抗菌コーティング ダスキンの抗菌コートは実は一番カビが生えやすい吹き出し口に塗布できないのに対して 当社のコーティングは唯一吹き出し口にも塗布できるタイプ 業務用の高性能スチームであえて内部と吹き出し口を高温除菌する ( 他社はやっていない ) 防カビ仕上げが標準 室外機単体で注文可能 ( 室内機とセットしか受け付けない業者が多い ) 全国 1300 店舗展開という安心感 ライセンス保持者のみが対応 全店損害保険に加入している為 万が一も安心 1

3 ラスワンポ果プエアコン 室外機クリーニング <お客様がおそうじ本舗を選んでよかった理由とは?> お客様の実際の声をもとに おそうじ本舗を選んでよかった理由 を確認しましょう 直接のクリーニング内容よりもホスピタリティやプラスワンの精神がお客様の感動と満足につながっていることが分かります サービス前 後 洗浄方法等の説明がとても丁寧で分かりやすくて安心した 周辺の保護や気遣いなどがとても丁寧で大満足です 頼んでないのに 浴室の蛇口や排水口のゴミがキレイになっていて感動した 普段のお手入れについて教えていただき感謝 クリーニング後に臭いが全くなくなり快適です 子供がアレルギー性鼻炎なので助かります 作業がテキパキしていてとても丁寧で満足した <プラスワンサービスの精神とは!?> 作業中 作業後にお客様に対するホスピタリティの気持ちを プラウワンポイント として当たり前のように提供することで 更なる感動と満足を引き出せるおそうじ本舗独自の付加価値サービスです 決して押し付けるモノでもなく あくまでも当たり前のように自然にたくさんのプラスワンポイトをサービスの流れの中に散りばめて提供するのが大切です この差が大きければ大きいほどお客様の感動と満足度が高まります! お際客の様サのー事ビ前スの結期待実イントプラスワンサービスでサービスの質を もう一段 高める! エアコンクリーニングのプラスワンポイント サービス前 中 お礼状 DM は前日に準備をし サービス後にすぐ送ります カーテンが設置してある場合は養生ポリシートを使用して養生します 作業前の写真を ipad で撮影し お客様にどれだけキレイになったか確認頂きます スチーム除菌をお客様に見て頂く サービス後 キレイを体感頂く為に 作業で出た汚水をお客様にご確認頂きます 作業後の写真を ipad で撮影し お客様にどれだけキレイになったか確認頂きます お借りした洗い場の蛇口と排水口はピカピカに 本体パネル全体をシャインアップ仕上げでピカピカに 2

4 2 クリーニングの範囲作業手順< スタンダード > < オプション > 分解 本体バキューム アルミフィン洗浄 ファン洗浄 家庭用及び業務用壁掛けタイプが対象になります ドレンパンは取り外さずにクリーニングを行います 部品洗浄 組立 オールチタン ACコート室外機クリーニング 3 対応できないエアコン 以下のものは原則クリーニングの範囲外となります お客様からの要望があれば別途お見積り ( 積算価格表を参照 ) の上 対応となる機種と 対応できない機種があります < 別途お見積りで対応できるエアコン> 天井埋め込みタイプ 天井吊下げタイプ おそうじ機能付きエアコン ( 別途マニュアル参照 ) < 設置状況により対応できるエアコン> 壁ビルトインタイプ < 原則対応できないエアコン> 床置きタイプ ウィンド 下り天井ビルトインタイプ フリーダクト式 カーエアコン 3

5 4 エアコンの各部名称 エアコン 室外機クリーニング 集塵ユニット 空気清浄フィルター エアフィルター ドレンホース アルミフィン 吸込みグリル シロッコファン 風向ルーバー 4

6 5 エアコンの仕組み エアコン 室外機クリーニング エアコンは何故冷えたり温まったりするのか? 液体は蒸発して気体になるとき 周囲から熱を奪います これを 気化熱 と言います 例えば お風呂上りに風にあたると急に体が冷えたりしますよね? それと同じです 体についている水が乾く時に 体から熱を奪っていくからです また 気体に圧力をかけると液体になり このとき熱を出します エアコンはこのような性質をうまく利用して 部屋の空気から熱を奪ったり 熱を出したりして 温度を調節しています では エアコンをよく見てみましょう 家の中にある室内機と家の外に置かれた室外機が パイプでつながれていますね このパイプの中には 冷媒 と呼ばれる物質が入っています 室外機から液体の冷媒がパイプを通り 本体に送られ本体で気体に変わる時に空気の熱を奪って 冷たい風を出します 気体になった冷媒は室外機に送られ 室外機で圧力をかけられて液体にもどります このとき 部屋の空気から奪った熱を室外機から外に出す為に 室外機から温かい空気がでます これが冷房の仕組みとなっています 気体にかわった冷媒が部屋の熱を奪う 奪った熱を運ぶ気体の冷媒 圧力をかける 熱を放出 冷たい風 冷たい気体として室内へ とても熱い液体になる 圧力が下がって気体になる 冬の暖房時はこの反対で 室外機で外の空気の熱をうばい 本体で熱を放出して温かい空気を出します これをヒートポンプ方式と呼びます 5

7 6 エアコンの種類 エアコンの種類は以下の通りです 種類によって分解方法が異なり作業時間にも影響します 対応できない機種もある為 種類と特徴をしっかりと理解して下さい 種類 <4 方向タイプ> <2 方向タイプ> < 天井吊下げタイプ> < 壁掛けタイプ> < 床置きタイプ> 特長 < 天井埋め込みタイプ ( 家庭用 業務用 )> 屋上又は室外に室外機を設置し 室内機が天井に埋め込まれているタイプのエアコンです 天井に室内機が埋め込まれているため空間スペースを取らない利点があり 事務所や店舗など業務用では7 割以上がこのタイプです 室内機には 熱交換器 ファンが組み込まれており 機種によって暖房時の補助ヒーターを取り付けているものもあります 室外機には 圧縮機 熱交換器 ファンが内蔵されております 4 方向タイプ業務用天井埋込みタイプの主力は四方向吹き出しタイプです 近年 家庭用にも小型タイプが普及し始めております 2 方向 1 方向タイプ吹き出し口が1 箇所もしくは2 箇所のエアコンです 4 方向同様 家庭用にも小型タイプが導入されております 室内機を天井から吊り下げ 室外機を室外に設置して冷暖房を行うタイプのエアコンです 天井を利用しているため 室内のスペースが有効に使用できるのが利点 室内機には 熱交換器とファンが組み込まれており 機種によっては暖房時の補助ヒーターを取り付けているものもあります 室外機には 圧縮機 熱交換器 ファンが内蔵されております 家庭で使用されている最もポピュラーなエアコンです 室内機は部屋の壁に取り付けてあり 吹き出し口から冷風 温風が吹き出します 室内機には熱交換器 ファンが組み込まれており 室外機には圧縮機 熱交換器 ファンがケーシングの中に組み込まれております 室内機を床に置き 室外機を部屋の外に備えつけるタイプのエアコンです 古いタイプは取り外せる場所にファンがついており作業可能なタイプもありましたが 近年は熱交換器の裏にファンがついているケースが多く 分解不可能なタイプが増加しています また 汚水の回収が困難なケースやドレンパンより先の汚水出口が確認できないケースも多いため原則は対応できないタイプになります 6

8 窓に直接取り付けるタイプのエアコンです 吹き出し口が一番上にあり その下に熱交換機がある構造になっており コンプレッサー部の養生ができないため対応できないタイプになります < ウィンドウファンタイプ > 壁掛けタイプのエアコンが壁の中に埋め込まれたタイプです ほとんどが家庭用として導入されていますが 民宿や旅館 ホテルなどにも設置されている事があります 構造上 汚水の回収ができないため対応できないタイプになります < 壁ビルトインタイプ > < 下り天井ビルトインタイプ > 天井の はり の部分を利用して取り付けられているケースが多く 近年は家庭用として導入されております このタイプはファンが熱交換器の後ではなく上についているケースが多く 養生が完全にできないことがあるため対応できないタイプになります 業務用で使用されております 吹込み口と吹き出し口がそれぞれ別になっており その間をダクトでつないでいる構造です ダクト内に全く触ることができないため対応できないタイプになります < フリーダクト方式 > 9 年以上経過したエアコンを作業し故障した場合 部品交換ができず 全交換しなくてはならない危険性があります その場合 商品の減価償却を考えなければならないため 当然保険で全交換の代金は下りません このような故障リスクを考慮して 9 年経過したエアコンの作業を断る場合があります 製造から 9 年以上経過した機種の部品は メーカー在庫が無い場合が多い為 注意して下さい 7

9 7 汚れの種類 エアコン 室外機クリーニング エアコンの汚れの種類は以下の通りです どのような特長があり どのような汚れが大敵なのか? しっかり理解しましょう 一般的な汚れハードな汚れ 汚れの種類ホコリカビ バクテリアタバコのヤニ油煙 特長冷房時に熱交換器が冷却されるため 空気中の水分が凝縮され結露水ができます この水分とホコリやヤニなどが カビやバクテリアの栄養分となる為 室内機内部はカビやバクテリアの発生しやすい環境です 一般家庭のキッチンや換気扇 レストランの厨房の近くに設置しているエアコンは 油煙を多く吸いこんでいる為 クリーニングに多くの時間を要します <エアコンはカビの温床!> 意外にもカビはおそうじ本舗と同業者? カビはキノコや酵母と同じ 真菌類 と呼ばれている生物です 地球上に 4 万種類存在しています 形あるものを分解するカビは いわば 自然の掃除屋 人間にとって有害なカビ毒を持つカビはごく一部で 地球上のカビのほとんどは無害 または有益です チーズや味噌などの発酵食品の醸造 医薬品の製造 環境浄化などカビは様々な所で活躍しているのです とはいえ アレルギーや感染症の原因 悪臭と変色の原因 ダニの餌に 食品や住居に生えて腐敗させるなどなど 害をもたらすカビがいるのも事実です カビの発生条件カビが発生する条件は4つあります 1 栄養 食品や木材だけではなく ガラス 鉄 接着剤なども栄養にします 2 温度 住宅に発生するカビのほとんどは 5 ~35 で発育します 特に 20 ~28 くらいが カビが一番元気になる温度です 3 水分 大部分のカビは じめじめした場所が大好きです 湿度 60% を超えるとカビやダニが発生しやすくなり 80% を超えると勢いよく増殖します 4 酸素 ほんの少量でも酸素があればカビは発生します 8

10 8 使用洗剤について エアコン 室外機クリーニング エアコンに使用する洗剤及びコーティング剤は以下の通りです 特徴 液性 希釈率などは基本的な知識として身につけておく必要があります 応用技術を行う上でも重要な基礎知識の為 しっかりと把握して下さい 名称 対象 特長 液性 ( 原液 ) 希釈倍率 エアコン内部の頑固な油汚れ カビ 粉塵 タバコのヤ ナチュラル 20 倍 強力エアコンアルミフィンニ 白粉の除去に最適です ミドルアルカリ性洗浄剤ファン 10 倍 ハード 5 倍 アルミフィンファン 界面活性剤不使用の環境 人体に対してやさしい洗浄液 ナチュラル 40 倍 ECO 前面パネル ミドル弱アルカリ性 BRIGHT 本体 30 倍 フィルタールーバー ハード 20 倍 エアコン ECO 植物性の界面活性剤配合 素同上洗浄剤材を傷めにくい アルカリ性 10 倍 ~20 倍 水洗い可能な面 ( ガラス 鏡 ナチュラル 前面パネル を除く ) なら使用可能 洗浄 40~50 倍 万能除菌本体効果と同時に 高い除菌効果 ミドルアルカリ性クリーナールーバーを発揮します 30~40 倍 フィルター ハード 20~30 倍 艶出し保護剤 本体カバー表面 美しいツヤを出し表面に保護膜を作ります 撥水 防汚効果 アルカリ性 原液 アルミフィン 微生物の成長 発育を中期的 防カビ剤 シロッコファンルーバー に抑制 阻害します およそ 369 菌に対して効果を発揮 中性 原液 フィルター します 米軍採用企画である MIL オールチタンAC コート アルミフィンシロッコファンルーバー スペック試験 よりも厳しいカビ抵抗性試験をクリアした防カビ剤 その他 防臭 原液 消臭 抗菌効果があります 万能中和剤 汚水 洗浄で出たアルカリ性の洗剤を中性に中和します 酸性 原液 9

11 9 前日までの事前準備 手順 エアコンクリーニングセットの準備 エアコン専用のセットを作成する多目的ケース ( 大 ) を使用し整理整頓して使用する 必要な器材のみ搬入して 煩雑さをなくす事が必要です 洗剤は 2 リットルに小分け その他洗剤も小分けして持参出来ます セット内容 ( 例 ) ブラシ ( タイル目地ブラシ カーブブラシ UY ブラシ ) テープ( 養生テープ マスカーテープ マスキングテープ ) スプレーヤー( パネル洗浄洗剤 ) ドライバー(+1 +2 電動ドライバードリル ) ニッパー 養生シート ブルーシート ウエス (1 台につき 4 枚 ) ベッセル 洗剤( 強力エアコン洗浄剤 エコブライト エアコン ECO 洗浄剤 ) 洗剤の前準備洗剤に関しては不要になった空の 4 リットルの容器に準備しておく事で時間を節約できます 10 倍希釈で作成しておき 洗剤調合の時間を節約できます 1 台当たり 1 本を前日に用意し車に準備 エコ洗浄用も常に 1 本用意する事で変更になった場合もスムーズに対応できます 多目的ケースの収納高圧洗浄機に関しても多目的ケースで収納する事が出来ます 多目的ケースは重ねる事で運ぶのが非常に楽になります ケースに収納する事で 漏水や水滴を落とす事を防ぐ事が合わせて可能になります ウエスを敷いておくことで 防音 防振 防水 にもなりますまた 汚れたら洗濯し再利用できます ポリシートはカットしてコンパクトに 周辺の養生に関しては養生ポリシートを 2m 程の長さでカット し 4,5 枚をキレイに折りたたみ持参します 10

12 釣り銭 領収書 お礼状の準備 1 釣銭の用意をしておく 2 お札の向きを揃えておく 3 領収書は事前に記入して用意しておく 4 専用の釣銭袋を用意する この中には 釣銭 領収書 朱肉 印鑑 電卓 印紙を入れておく 自分の財布とは区別する 5 50,000 円以上 1,000,000 円以下の場合は 200 円の印紙を領収書に貼る必要があります お礼状 DM は前日に準備を! サービス後のお礼状 DM は 前日に表の宛名を記入して準備しておきます 作業後車の中で裏面のコメントを記入してすぐにポストに投函することが可能になり お客様に感動と満足を提供できます 加盟店情報サイトの 無料販促物 に クーポン券や DM 文例集など取り揃えています 様々なツールを活用しながら顧客の囲い込みを行って下さい 顧客数 = 財産 です 11

13 10 使用する清掃器材 エアコン 室外機クリーニング エアコンクリーニングに使用する清掃器材は以下の通りです 名称特長 用途 おそうじ本舗クリーニングサービス見積書 注文書 ipad スリッパ工具セット計量カップベッセルスプレーヤーウエスゴム手袋クリーンスポンジスコッチ ( 白 ) ブルーシート防水シートスチーム洗浄機ハンドバキューム養生テープマスカーテープ養生ポリシート支持金具カーブブラシサッシブラシドレンホースクリーナー UYブラシプラスチックケレン保護めがね万能拭き取りクロス脚立 KYCマルチクリーナー ( 高圧洗浄機 ) エアコン洗浄カバー 基本器材クリーニングの内容を明記する 汚れや洗剤から足を守る ボルト ( ネジ ) やナットを外す工具 洗剤を調合する際に使用する 使い方自在の便利な多機能バケツ 洗剤を調合し 塗布する際に使用する 水分や洗剤の拭き取りに使用 耐油 耐薬品性に優れ 手や肌を守る 研磨剤を含まないスポンジタワシ 汚れ落としからサビ落としまで使えるシートタイプのたわし 器具や器材を置いたり 洗剤や汚水の飛散を防ぐシート 洗剤や汚水の飛散を防ぐ浸透性のないシート 高温のスチームで汚れを除去し 除菌もできる器具肩にかけられる小型掃除機柔軟でのり残りがなく 作業性に優れている汚れや洗剤の飛散を防ぐテープ移動しない什器 備品などを養生するポリプロピレンシートエアコンの養生を固定する器材ナイロン製のブラシなので狭い場所や細かい場所にも対応可能汚れがたまりやすい溝や細部に対応できるヘラ付きのブラシ排出口から差し込み 吸引するだけで詰まりを解消することができる絶妙の硬さと耐久性 使いやすさで おそうじに最適なブラシ 耐水性に優れたプラスチック製で傷を付けずに汚れを除去する強い洗剤を使用する際に装着する メガネの上からでも装着が可能 汚れを削り取る性能を高めたマイクロファイバークロス 天井など 高所の作業時に使用する 噴霧器よりも洗浄力が大幅に上がり時間短縮 仕上がりアップに 養生時間が大幅短縮され 作業効率アップに繋がる <その他 > ヘアドライヤー( エアコン本体の内部に入り込んだ水分を乾燥するために使用 ) ペンライト( エアコン内部の汚れにペンライトを当て細部の汚れを確認するために使用 ) ホース ゴミ袋 カッター はさみ ニッパー 本紙の 基本器材 とは <スリッパ 工具セット 計量カップ ベッセル スプレーヤー ウエス ゴム手袋 クリーンスポンジ スコッチ ( 白 ) ブルーシート 防水シート>のことです 12

14 (1) お見積り 確認 養生 準備(5) 電源 OFF クリーニング(13) 部品の洗浄チェック(15) お客様によるチェック仕上げ 片付け プラスンサービス(22) 搬出最終チック11 作業手順一覧 エアコン 室外機クリーニング エアコンの作業手順は以下の通りです < 合計作業時間 :2 時間 ( 室内機の場合 )> スタンダード エコ洗浄 室外機 AC コート 価格 11,000 円 12,000 円 7,000 円 3,000 円 ( 税抜 ) 横幅 90 cm以上は 5,000 円アップ 横幅 90 cm以上は 5,000 円アップ 室内機とセット 5,000 円 所要時間 2.0h 2.0h 1.0h 0.5h 作業工程注意事項時間配分 (2) 事前チェック ( リサーチ ) (3) 清掃器財の搬入 養生 什器備品の移動 養生 (4) 洗剤調合 リサーチ時 油汚れがハードな場合は事前に洗剤の希釈倍率を調整します 20 分 (6) 分解 (7) バキューム (8) 本体養生 (9) 高圧洗浄 (10) リンス (11) スチーム除菌 (12) 乾燥 試運転 エアコンの設置状況や汚れ具合により作業手順が異なります 70 分 (14) 責任者によるチェック ェワ(16) 防カビ仕上げ (17) 本体養生撤去 (18) 組立 (19) 運転の確認 (20) プラスワンサービス (21) 什器備品のセット (23) 完了報告 サービスはお客様が満足された時点で終了となります 30 分 13

15 12 作業手順 (1) お見積り 使用器材 : おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 ipad サービスを提供する上で 事前にお見積りを行います この作業を現場調査という事もあります 以下の点を中心にお見積りを行います ipad で見積書作成 お客様が気になられている箇所はどこなのか? ペンライトを使用し 内部の汚れ状況をお客様と一緒に確認します ( お客様の問題を解決できるかどうか?) クリーニングで除去できない汚れはあるか? メーカー名 機種名 製造年月日の確認 ( 例 ) シャープ HY-1002W 01 年製など キズ 破損 塗装の剥がれの有無 設置状況の確認 特に高い箇所に設置している場合は 常備している脚立で対応できるか? など 自動洗浄機能付きエアコンかどうかの確認 フィルター自動洗浄機能付きタイプは対応不可 分解した部品をクリーニングするスペースの確認 スタンダード エコクリーニングの説明を行い どちらか選択をして頂きます 室外機の設置場所 状態の確認 必要に応じて室外機クリーニングの提案を行います オプションサービスのオールチタンACコーティングの説明を行い 施工の有無を確認します ドレンホースの確認 ( 破損はないか? 適切な場所に排水されているか?) サービス範囲 サービス時間の説明 お見積もり時は お客様がご要望される内容を引き出し それに応じて 提供するサービスを決定 する重要なプロセスです また 作業による事故やクレームを未然に防ぐことにもなります この作業を疎かにするとお客様不満足を招いてしまう原因になります 最高のサービスを提供するために 事故やクレームを未然に防ぎ お客様の要望を引き出す事が目的です 分解が困難と思われる機種は作業日までにメーカーより展開図を取り寄せて下さい 製造より 9 年以上経過している機種は 部品の在庫がメーカーに無い事が多い為 事前にメーカーへ確認して下さい 前面パネルの側面や下部に型番などの詳細を記したシールが貼ってあります 室外機は運転中の音を確認する事が重要です お見積もり金額はiPadを使用して丁寧にご案内します 14

16 洗剤開示義務 お客様に おそうじ本舗は 危険性の低いオリジナル洗剤を使用して おりますのでご安心ください と伝えて下さい (2) 事前チェック ( リサーチ ) サービスを開始する前に対象となる箇所の状態を再度チェックし 安全で効率的 効果的な作業を行えることを確認します チェックする内容は 見積りの内容に相違があるかどうか 事前に修理が必要であるかどうか 作業の安全性が確保されているかなどを確認します 事前チェックは細かな面まで事前チェックについては エアコンクリーニングチェックリスト 漏れなく行います を使用します 加盟店サイト よりダウンロードできます ( 次頁参照 ) 要点を押さえてチェックする事で時間短縮し クレームを防ぐことが出来ます 使用器材 : おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 ipad 手順 おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 をもとに 次のことを確認します お見積り内容と現状に相違はないか? 見積もり時に確認した作業時間より超過する場合は 必ず事前に伝えます サービス箇所と汚れの状態の確認 汚れが強い場合( 特にハードな油汚れ ) は 事前に洗剤の希釈を調節します サビや腐食など クリーニングで除去出来ない場合は 必ず事前に伝えます 移動する備品について 移動する場所の確保は 必ずお客様にお伺いします ( 勝手に置き場所を決めない事 ) 15

17 電器関係のチェック 運転状況( 冷房 暖房 除湿など ) 設定温度 風量 風向を確認し 作動に異常がないかどうかの確認を行います また クリーニング後元の状態に戻せるように記録して下さい 作動に異常がある場合は 迅速に電源を切りお客様へ報告します 状況が改善できない場合はサービスを中止します 傷 破損の有無水道の水漏れの有無など エアコンに傷や破損がある 水漏れがある場合は迅速にお客様に伝えて下さい 作業中に発覚した場合も 作業後ではなく発見次第伝えて下さい 水( お湯 ) を借りることをお客様に確認します 部品のクリーニングを行う場所を確認して下さい 冷暖房がついているエアコン: 夏場 暖房から冷房 冬場 : 冷房 暖房の順番で動作確認を行います 16

18 エアコンクリーニングチェックリスト 項目 対応 型番の確認 型番の確認 リコール対象機種ではないかの確認 お掃除機能の有無の確認 エアコンの下に動かせない家具等は無いか? 室内機設置場所の確認 養生にて汚水の通り道を作れる環境にあるか? 準備している脚立で届く高さか? 適切な場所に排出されているか? 芝生や植木の近くに排出する場合は洗剤で枯れる恐れがあるので注意 室外機 ドレンホースの確認 ドレンホースの破損 水漏れ 詰まりの確認を行なったか? マルチタイプではないか? マルチタイプの場合は 1 台の室外機で 2 台の室内機を作動させているので必ずお客様に伝える事 部品を洗うスペースの確認 見積り時にお客様に確認したか? 作業後は周辺を簡易清掃したか? 冷 暖房はキチンと効くか 作業前 後に確認したか? ドレンパンからの水漏れが無いか 作業前 後の両方で確認したか? 室内機の作動確認 異音はしないか? ルーバー リモコンは正しく動くか? お掃除機能が付いている場合は正しく動くか? 作業時間の告知 余裕を持った作業予定時間を告知したか? キズ 破損 水漏れの確認 お客様立ち会い時に行ったか? エコ洗浄 オールチタン AC コートの紹介と提案 搬出後の確認 エコ洗浄 オールチタン AC コートは提案したか? 搬出後 クロスや床に汚水や洗剤が飛び散っていないか確認したか? 必ず周辺を簡易清掃して帰る事 17

19 (3) 清掃器財の搬入 養生 什器備品の移動 養生 エアコン 室外機クリーニング サービス開始前に 清掃器財の搬入を行います 搬入場所は事前にお客様へ 了解を得て進めて下さい 搬入時は壁や床 建具などにぶつけないように注意して下さい 手順 搬入場所の確認作業内容の確認を行い作業箇所と清掃器材の搬入場所を確認します その際にお客様の了解を得てエアコンの運転を行います ルーバー等 可変できる部分については元の設定を記憶し設定を変更し動かします ブルーシート 防水シート < 搬入の間にエアコンの動作をし チェックするのが狙いです > を敷き詰めます搬入場所はお客様や作業スタッフの歩行の邪魔にならない場所を確保して下さい 移動する什器備品の確認作業を行う上で移動が必要な備品などの確認を行います 備品の設置場所を記録する為に お客様了解の上で写真を撮ります お断りされたら 見取り図を作成します 養生 1 エアコン周辺の 床 にブルーシート 防水シートで養生を行います 2 エアコン周辺の壁やカーテンレール ( カーテンがある場合 ) などはマスカーテープや養生ポリシートで保護します 正しい器材の搬入 搬入 清掃器財の搬入を行います ウエスで振動対策を! 高圧洗浄機の下にウエスを敷く事でポンプの振動音を抑えることが出来ます 作業音を軽減できるだけでなく 下の階からのクレームも防止できます 什器備品の移動エアコン周辺にある備品の移動を行います 小物類は新品のキレイなウエスの上に移動し 養生ポリシートをかぶせて洗剤の飛び散りやホコリから保護します カーテンに気遣いを! エアコンの下にカーテンが設置している場合は 水や洗剤 汚水の飛び散らない場所へ移動し 万が一飛び散っても濡れないように養生ポリシートを使用して養生を行います 18

20 周辺養生 折りたたんでおいた 養生ポリシートを広げて周辺を養生します 壁も土壁の場合は右の図の様に養生が必要になります (4) 洗剤調合 お客様に必ず使用洗剤を説明することで安心感を更にアップ!! エアコンクリーニングに使用する洗剤の調合を行います 事前に調合して準備しておく洗剤と 現場の状況に応じてその場で調合する場合があります 名称液性 ( 原液 ) 希釈倍率使用方法 ナチュラル :20 倍 汚れの状態に応じて洗剤の調合を行いま 強力エアコン洗浄剤 アルカリ性 ミドル :10 倍 す 特に油汚れがハードな場合はミドル ハード :5 倍 ハードでクリーニングを行って下さい ナチュラル :10 倍 汚れの状態に応じて洗剤の調合を行いま エアコン ECO 洗浄剤 アルカリ性 ミドル :15 倍 す 特に油汚れがハードな場合はミドル ハード :20 倍 ハードでクリーニングを行って下さい 万能除菌クリーナー アルカリ性 ナチュラル :40~50 倍 ミドル :30~40 倍 ハード :20~30 倍 スプレーヤーに30 倍から40 倍希釈をした状態で準備をしておきます 手順 洗剤の計量と調合 洗剤はあらかじめ調合してありますので 高圧洗浄用のタンクに投入して利用します ( 汚れが弱い場合は水を入れて希釈を薄くして下さい ) セット スプレーヤー調合した洗剤をスプレーヤーへ移します KYCマルチクリーナー ( 高圧洗浄機 ) 希釈した強力エアコン洗浄剤 4lを専用タンクへ入れます エコクリーニングの場合は エアコン ECO 洗浄剤を使用します 調合は極力ぬるま湯を使用して下さい KYCマルチクリーナーの専用タンクへ洗剤投入 スチーム洗浄機のセットスチーム洗浄機に水を補給し電源を入れます エアコン洗浄剤は エアコン 1 台あたり約 4lを使用します 汚れがハードな場合は 4l 以上使用しますので 状況に応じて希釈液を準備して下さい 空けたボトルの蓋は直ぐに締めて下さい 計量 調合する際は 必ずゴム手袋を着用して下さい 洗剤や水をこぼした場合は すぐに拭き取って下さい 19

21 (5) 電源 OFF エアコン 室外機クリーニング 家庭用エアコンは停止中であっても微電流が流れています 作業を開始する前には必ずプラグを抜き 電源コードがない場合は お客様へ了解をとりエアコンと連動しているブレーカーを落とします 手順 電源 OFF プラグを抜き電源を遮断します またはブレーカーをOFFにします コンセント部分を養生テープで養生を施します 古くなったプラグや電源コードは劣化しもろくなっています 取り扱いには十分注意し プラグの根元を持って抜いて下さい ブレーカーをOFFにする場合は 共有で他の物を使用していないかお客様へ確認をとってから作業を進めて下さい 他の電気製品と共有で使用している場合は 思わぬトラブル ( 例えばパソコンや冷蔵庫の停止など ) を招きます 室外機 1 台で数台の室内機を作業するようなマルチタイプの場合は 室内機 室外機 2 系統のブレーカーを落とさなければなりません また同列のエアコンが運転不能となりますのでお客様に必ず確認をとってから作業を進めて下さい 20

22 (6) 分解 エアコン 室外機クリーニング 使用器材 : 基本器材 手順 風向ルーバーの取り外し風向ルーバーは必ずS 字に湾曲させ中央部分から取り外してからサイド面を取り外して下さい 破損しやすいので慎重に取り外して下さい 年式によって取り外さない場合もあります また外れ止め等が設置してある機種もあります 取り外しが出来ない場合は 前面パネルを分解時 風向ルーバーが前面パネルに引っ掛かってしまいます この時 無理に力を入れて取り外すと破損する恐れがある為 注意が必要です 分解時の事故で一番多いのが 風向ルーバーの破損です 左右の風向ルーバーは 受け軸が本体に組み込まれている事が多く 取り外し 取り付けが上手く出来ない場合が多くあります 無理をして取り外さないで下さい ワンタッチで取り外しが可能なタイプは 取り外してクリーニングしても結構です 風向ルーバー部分に取り付けバネが付いているエアコンがあります この場合は 取り外し時にネジが飛び出てくる可能性があります ネジを紛失するとルーバーが正常に作動しない為 紛失しないように慎重に保管して下さい 取り付け時は バネを 1 回転半回してルーバーに取り付けます 風向ルーバーは慎重に取り外して下さい 吸い込みグリルの取り外し 1 吸込グリルを開けフィルターを取り外します 2 吸込グリルを取り外します 取り外しが出来ないタイプは取り付けた状態でも結構です 3 吹き出し口付近にあるネジ (2 個から 3 個 ) を プラスドライバーを使用して取り外します 電装ボックス付近にもネジが付いている場合がありますので注意して下さい 空気清浄装置や液晶パネル リモコンランプなどが前面パネルに付いている機種の場合は 必ずコネクターを取り外してから前面パネルを外して下さい 前面パネルを開け エアフィルターを取り外した後 ドライバーでネジを外して前面パネルを取り外します 吸い込みグリルの取り外し 21

23 前面パネルの取り外し 1 前面パネルは吹き出し口の下部から取り外します 2 下から上にすくい上げるようにして取り外します 3 前面パネルの上部はツメで固定されている為 上下にゆっくりと前面パネルを動かしツメを取り外して下さい 4 取り外したカバーは持ち運びしやすい様に一つにまとめて下さい このような手順で取り外せない場合は 一旦前面パネルを元に戻し 前面パネル上部 下部のツメを一箇所ずつ手で取り外します その後 下から上にすくい上げるようにして取り外しますツメが折れない様に注意して下さい 前面パネルの取り外し <フルカバータイプの分解方法 > 東芝 シャープなどのエアコンは フルカバータイプになっており 外しにくい場合があります フルカバータイプの場合は下記のように分解して頂くと外しやすいです 外しにくい場合はアルミフィンとカバーの間に手を入れる方法 カバー上部に手が入るのであれば手をかけて引っ張り上げる方法もあります 分解したフィルター パネル ルーバーは適切な場所に設置して下さい 前面パネルは隠しネジになっている機種があるため注意して下さい 古い機種では上面にネジが付いている場合があります 取り外したネジはケースに入れて保管して下さい 空気清浄装置が取り外せる機種は取り外して作業を行って下さい この場合 電気集じんタイプは細かい電極部があるため 断線しやすいので注意をして作業を行って下さい 前面パネルの正面に液晶パネルがついている機種は 液晶パネルと電装ボックスに配線が接続しているので 無理に外さず配線を抜いてから前面パネルを取り外して下さい 作業前の写真を ipad で撮影 分解が終わった時点で アルミフィン 吹き出し口 シロッコファンの作業前写真を撮影します 作業後と同じアングルで撮影するのもポイント 22

24 (7) バキューム エアコン 室外機クリーニング 使用器材 : 基本器材 ハンドバキューム カーブブラシ 作業範囲 : エアコン本体の外部 アルミフィン 吹き出し口周辺 手順 ハンドバキュームの準備 ハンドバキューム本体に隙間ブラシを装着します バキューミングエアコン本体の内部及び上部周辺に付着しているホコリをバキュームで吸い取ります 電極部分はデリケートな電極類があり 強引にバキュームを行うと 配線が断線する恐れがある為 慎重にバキューム掛けを行って下さい ブラッシング 熱交換器 ( アルミフィン ) の隙間はカーブブラシでホコリやチリをブラッシングで遊離させながらバキュームを行います カーブブラシがフィンに対し垂直に当たるようにしてホコリを除去して下さい 当たる向きが変わるとフィンが曲がるなど 破損の原因になります 熱交換器 ( アルミフィン ) の隙間はカーブブラシを使用して汚れを取り除きます 直前まで冷房を使用しているエアコンの場合熱交換器 ( アルミフィン ) が結露により濡れている事があります この場合は本体養生後に カーブブラシを使用して手前にかき出すようにして汚れを取り除いて下さい エアコンホースの拭き上げ エアコンホース ( 室内機から見えるドレンホース ) に付着している汚れをバキュームで取り除き 固く絞ったウエスで拭き上げます クリーニング付近にカーテンレールがある場合は ホコリをバキュームで吸い取り 固く絞ったウエスで拭き上げます 熱交換器( アルミフィン ) の間は目が細かい為 バキュームを疎かにするとホコリが残留します ホコリの残留はカビの臭いの原因になるため バキューム掛けは丁寧に行って下さい アルミフィンにホコリが残ったまま洗浄すると ドレンホース詰りの原因となります 23

25 (8) 本体養生 エアコン 室外機クリーニング 使用器材 : 基本器材 エアコンカバー 養生テープ マスカーテープ 養生ポリシート 支持金具 プラスチックケレン 脚立使用洗剤 : 万能除菌クリーナー ECO BRIGHT エアコン ECO 洗浄剤 エコクリーニングでの依頼の際はエコ洗浄剤を使用します 基本的な養生の手順 < 養生ポリシートの場合 > 手順 後部パネル 本体吹き出し口のクリーニング万能除菌クリーナーをウエスに拭きつけ ホコリや汚れを除去します その後 固く絞ったウエスで汚れや洗剤を拭き取り 仕上げに万能拭き取りクロスで拭き上げます 汚れがハードな場合は スコッチ ( 白 ) を使用して汚れを取り除いて下さい 洗剤を使用して拭くとテープが貼りつかない事があります 水分も十分に拭き取ってください 吹き出し口のクリーニング 電装部分の養生キレイなウエスを使用して 熱交換器 ( アルミフィン ) と電装部分の間を埋めるようにして電装部分全体を覆いますその上から マスカーテープを使用して電装部分全体を養生します 余ったビニール部分はケレンを使用して本体に押し込み貼り合わせます 更に 水の入り口を完全に防ぐ為に マスカーテープのビニール部分が本体と密着するように養生テープで固定し マスカーテープ下部に水が溜まる場合がありますので切れ込みをいれておきます 電装部分の養生 ベロを作る左右に作動する風向ルーバーを外した場合は 穴が開いている為 エアコン本体の裏側に水が浸入しないように 養生テープを使用して穴をふさぎます その後 吹き出し口にマスカーテープを張り付け 汚水を中央に集める為 両側 3 センチほどに立ち上げを作ります また吹き出し口に隙間の多い機種などは本体下部にもう一度マスカーテープを貼りつけます ベロを作ります 支持金具の設置 90 度に固定した支持金具 2 枚を本体上部に取り付け 養生テープで固定します 1 枚はエアコン左部 もう 1 枚は右部に設置します 支持金具の設置パターン1 24

26 養生テープ同士を貼り合わせるとずれません 本体上部に固定する為 養生テープを予め貼り付けます その後本体に設置するとスムーズに 行う事が出来ます 本体周辺の養生マスカーテープをエアコン本体の左側から 360 度回転させて付けていきます マスカーテープは本体にしっかりと密着させないと クリーニング中にアルミフィンの隙間から洗剤が漏れ 壁 天井に付着する事がありますので注意して下さい マスカーテープは約 15 cmたらします その後たれを内側に移動させて上部を養生テープで固定します マスカ テープの貼り付け 養生ポリシートの準備 養生ポリシートを床に置き エアコンの高さまで伸ばした高さ プラス 50 cm で切り取ります 支持金具に掛ける為 少し余裕を持って切り取って下さい 養生ポリシート取り付け 1 養生ポリシートは 2 つ折りになっている為 最後までに大きく広げます 次に養生ポリシートの中央の折り目部分に養生テープを付け エアコン本体下部の中央に仮止めします 2 そこを支点として養生ポリシートを右側に貼り付けエアコンの裏面にプラスチックケレンを使用し押し込みます 仮止めしていた養生テープを剥し 左側も同様に貼り付け 養生ポリシートを押し込みます 3 養生ポリシートを支持金具に掛け 引っ掛けた養生ポリシートが三角形になるように形を作ります その後 三角形の角の部分に養生テープを張り付け固定します 反対側も同じように養生テープを張り付け固定します 左右の取り付けが完了したら 養生ポリシートをエアコンの中心にくるように 15 センチ程度重ね合わせた状態で内側に 2 度 3 度折り込み長めの養生テープで 2 か所に貼りつけます 続いて上部のマスカーテープと下部の支持金具を貼りつけます 4 養生ポリシートの下部をねじ込むように巻きつけます 目安としては両手で人差し指と親指を合わせた大きさになります その後 養生テープもしくはクリップを使用して最低 2 箇所以上留めます その下に汚水受け用のベッセルを設置し 養生テープで固定します 養生ポリシートはケレンで押し込みます養生ポリシートを三角形にします養生の完成 25

27 電装系の養生はウエスのたたみ方で効率をあげる 1 ウエスの使い方二つ折りで電装系の養生に利用できます エアコン 室外機クリーニング 内側に折り返す事で余分な水滴から電装部分を養生する事が出来ます 2 三つ折りでエアコンの天面に乗せて背面への洗剤の流れを止めることが出来ます 二つ折りの場合 三つ折りの場合 <エアコン洗浄カバーの場合 > エアコン洗浄カバーを使用することで 養生時間の短縮と 圧力を上げた場合に起こる 水 洗剤の飛び跳ねに対応することが出来ます 後部パネル 本体吹き出し口のクリーニング万能除菌クリーナーをウエスに拭きつけ ホコリや汚れを除去します その後 固く絞ったウエスで汚れや洗剤を拭き取り 仕上げに万能拭き取りクロスで拭き上げます 汚れがハードな場合は スコッチ ( 白 ) を使用して汚れを取り除いて下さい 電装部分の養生キレイなウエスを使用して 熱交換器 ( アルミフィン ) と電装部分の間を埋めるようにして電装部分全体を覆います その上から マスカーテープを使用して電装部分全体を養生します 更に 水の入り口を完全に防ぐ為に マスカーテープのビニール部分が本体と密着するように養生テープで固定します 吹き出し口のクリーニング ベロを作る 電装部分の養生 吹き出し口にマスカーテープを張り付け 汚水を中央に集める為 両側 3 センチほどに立ち上げを作ります 水が漏れない様にしっかりと貼り合わせるのがポイントです ベロのビニールを伸ばし半分に切り取ります 半分に切り離しを行わないと養生カバーの汚水路を塞いでしまいます 切り離したビニールは丸めて隙間のある部分に押し込みます これを行う事で隙間からの水漏れのリスクが軽減されます ベロを作ります 26

28 支持金具の設置 通常の養生ではパターン1の様にコーの字に縦方向にて固定します パターン2では横方向にコーの字を作ります この場合は上部に強度を持たせることが出来ます パターン3では支持金具をL 字にします 側面へ貼りつけるのが難しいときなどにこの形で対応します パターン4では先程のL 字の先を引き延ばします 前面に強度を持たせる事ができます 支持金具を右写真のように設置します 支持金具はエアコン背面に差し込み 養生テープで固定します 支持金具の設置パターン2 エアコン洗浄カバーの設置 エアコン洗浄カバーを設置します カバーの下部は水漏れしやすくなっています ゴムの部分が見えなくなるまでケレン等でしっかり押し込んでください 洗浄カバーの設置 通水確認計量カップに水を入れ 500ml 程度をドレンパンに流します 勢いよく流すとオーバーフロー ( 逆流して溢れてくる ) を引き起こす可能性があるため ゆっくり水を流して下さい 流れが悪い場合は 水をためたまま室外のドレンホースから ドレンホースクリーナーを使用して詰まりを取り除いて下さい 洗浄カバーは本体の裏側に通します 支持金具の設置パターン3 27 支持金具の設置パターン4

29 (9) 高圧洗浄 使用器具 :KYCマルチクリーナー( 高圧洗浄機 ) 使用器材 : 基本器材 カーブブラシ ドレンホースクリーナー 結束バンド使用洗剤 : 強力エアコン洗浄剤 ECO BRIGHT エアコン ECO 洗浄剤 手順 噴霧テスト高圧洗浄を行う前に ベッセルの中で噴霧テストを行います 通常のエアコンは 1.5 気圧前後で洗浄していきます アルミフィン シロッコファンのクリーニング 希釈した強力エアコン洗浄剤をアルミフィン シロッコファンに噴霧し 内部に付着したホコリや汚れを浮き上がらせて洗い流します 上から隙間なく塗布のみを行っていきます 洗剤で洗浄は行いません 万遍なく均一に塗布してください POINT1 洗剤噴霧 ブラッシング 洗剤噴霧の手順でフィンに対して真っ直ぐに噴霧します POINT2 洗浄中は汚水の流れを注意深く見て下さい 養生が甘ければ どこかの箇所で水漏れが発生します POINT3 シロッコファン洗浄時は 圧力が逃げクリーニングが不完全にならないように 必ず手で押さえながら洗浄を行います 怠った場合軸が逆回転して故障の原因となる事があります ガンを傾けて羽の奥まで洗浄剤が当たる様にします アルミフィン洗浄中 シロッコファン洗浄中 手袋の折り返しに入り込んだ汚水をこぼさない様にして下さい 洗浄中は流れる汚水の色を見ながらキレイになるまで十分に行います 洗浄不足による汚れの残りは 臭いのクレームに繋がります 洗剤を噴霧してクリーニングを行う為 吸い込みにより咳き込んだりする場合があります お客様が現場周辺に入らないように気を配って作業を行って下さい シロッコファンの軸受け部に洗浄水が浸入すると グリース不足による異音発生の原因になります 軸受けに洗浄水がかからないように注意をして作業を行って下さい 28

30 (10) リンス エアコン 室外機クリーニング 使用器具 :KYCマルチクリーナー( 高圧洗浄機 ) 使用器材 : 基本器材 手順 リンスの準備 KYCマルチクリーナー ( 高圧洗浄機 ) に水 ( お湯 40 程度 ) を入れます 給水ホースを水ポリタンクに差し替えます この時ホースから脱着すると圧により吹き出す事があるので ポリタンク本体から脱着します 給水ホースを差し替えた段階で電源を入れます ガンのロックを緩めて高圧ホース内の洗浄剤を放出します 循環ホース内が白く濁っていますが洗浄剤が抜けていくと透明になります 洗浄剤が抜けきった後にオーバーフローホースを水ポリタンクに差し替えます 水量は洗浄で使用した 3 倍を目安に使用します その後 ベッセルの中で噴霧テストを行います アルミフィンリンス中 アルミフィン シロッコファンのリンス洗浄と同様に ( アルミフィン シロッコファンに噴霧 ) リンス作業を進め 汚水がキレイになるまで行います また ドレンパンの汚れにも気を配り 汚れが残らない様に注意をしてブラシを当ててしっかりと洗浄してください アルミフィンに対して真っ直ぐ当たるようにして噴霧を行って下さい リンス作業が不十分だと クリーニング後に洗剤の臭いが残ります 十分に注意をして下さい 出てきた汚水をお客様にご確認頂く どれくらい汚れていたのか? どれくらいキレイになったのかを実際にお客様に見ていただくことで満足度が高まり 本当に頼んでよかった と実感していただきます また 茶色い汚れが多いようなら 油汚れやたばこのヤニ 黒い汚れはカビ グレーの汚れはホコリ等 汚れの傾向についても解説することで何が汚れや臭いの原因だったのかもご納得いただけます 29

31 (11) スチーム除菌 エアコン 室外機クリーニング 使用器具 : スチーム洗浄機使用器材 : 基本器材 手順 噴霧テスト スチーム除菌を行う前に ベッセルの中で噴霧テストを行います スチーム除菌 熱交換器のアルミフィンに対して平行に 上部から下部にかけてスチーム除菌を行います スチームの距離は出来るだけアルミフィンに当たらないように近づけます シロッコファンは 手で押さえながら万遍なくスチームをかけて全体的にスチーム除菌を行います POINT 電装ボックス付近では 長時間スチームを噴射したり 近づけて噴射しないで下さい 電装ボックス内にスチームの蒸気が入り故障の原因になります スチーム除菌 スチームノズルの先端部は温度が 100 近く上昇している為 火傷に注意して下さい 使用時は スチーム洗浄機本体の気圧が上がっている為 移動する場合は慎重に行って下さい スチーム除菌をお客様に見て頂きます熱交換器の中心から下部にかけてスチームを当てると 吹き出し口から勢いよくスチームが噴出します エアコンの内部が高温スチームで除菌される瞬間を見ていただくことは非常に満足度が高まる瞬間ですので 出来る限り見ていただくようにしましょう 30

32 (12) 乾燥 試運転 エアコン 室外機クリーニング 手順 電装養生撤去 電装ボックス付近の養生を取り外します ドライヤーで水分を乾燥 水分などは全て拭き取り ドライヤーを使用して水分を完全に取り除いて下さい このまま試運転が出来ない機種はドライヤーを使用してしっかりと乾燥させます 電装部分は十分に乾燥させます 送風運転プラグをさし 電源を入れてから送風運転を行います 本体カバーを取り付けない状態で試運転出来る機種 ( ノーマルエアコンで三菱以外 もしくはコネクターを脱着していないのが条件 ) は暖房をつけて乾燥させます 乾燥後乾いたウエスで拭きあげます エアコン内部を乾燥させるために 30 分程度運転をしておきます クリーニング後 内部を乾燥させる為に 30 分程度運転を行う旨を 事前 にお客様へ伝えておいて下さい 作業後の写真を撮影 試運転を始める時点で アルミフィン 吹き出し口 シロッコファンの作業後写真を撮影します 作業前と同じアングルで撮影するのがポイント 31

33 (13) 部品の洗浄 エアコン 室外機クリーニング 使用器材 : 基本器材 サッシブラシ タイル目地ブラシ ホースリール UY ブラシ 使用洗剤 : 万能除菌クリーナー ECO BRIGHT エアコン ECO 洗浄剤 エコクリーニングの依頼の場合は必ずエコ洗浄剤を使用して下さい 手順 養生 部品類を洗浄する作業スペースの養生を行います 各部品の洗浄 <エアフィルター > 万能洗除菌クリーナー UYブラシを使用して洗浄を行います ( 空気清浄フィルターは水洗い不可 フィルター枠から取り外せる場合は取り外して枠のみを洗浄します ) ホコリの付いたフィルターは逆側からシャワーを当ててほこりを先に除去します 電気式の集塵フィルターで水洗い可能な場合は 洗浄後必ず完全乾燥をして下さい フィルターは UY ブラシを使用します < 前面パネルと吸い込みグリル> 万能除菌クリーナーを拭きつけたクリーンスポンジ タイル目地ブラシで洗浄を行います 吹き出し口にある布地部分と前面パネルの内側にシール ( 配線図 ) が貼付されている場合は 強く擦ると剥がれる恐れがある為 丁寧にクリーニングを行います リモコンも忘れずに拭き上げを行って下さい POINT! 前面パネルに空気清浄装置や液晶パネル リモコンランプ等が組み込まれているものは 直接洗剤や水をかけると故障する危険がある為 洗剤を付けたウエスで汚れを拭きとります 簡易清掃 片付け部品の洗浄後 洗浄スペース周辺の簡易クリーニングを行います その後 片付けを行いキレイな状態にしてお戻しします 浴室を使用した場合は水滴が残らないように万能拭き取りクロスで拭き上げます 32

34 作業スペースをお借りする場合は 必ずお客様に許可を得た上で使用して下さい お借りした洗い場の蛇口と排水口はピカピカに! 浴室をお借りした場合 簡易清掃を行いますが この時に蛇口と排水口をピカピカにしておくことで お客様に感動していただける場合もあります 蛇口はファブリックシートを使って 排水口はエアコンのパネルを洗った最後に取り外してクリーニングすることで 5 分 ~10 分程度と無駄に時間を掛けることもありません (14) 責任者によるチェック 使用器材 : おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 ipad 手順 作業箇所のチェック (7)~(13) で実施したクリーニング箇所に汚れや水分などが残っていないか 確認作業を行います ペンライトを使用して内部の状態を十分確認してください ご注文の内容とクリーニングの仕上がりに相違がないかチェックします ライトをあて 奥までチェックしてください < 必ずお客様目線で確認をして下さい!> お客様が隅々まで確認される時は お風呂上りにエアコンを付けた時だと思って下さい この時 お客様は まわり全体を見渡して確認されるものです そのような目線で以下の箇所を十分に確認して下さい 水漏れはないか? エアコン本体の傾きはないか? 異音はしないか? 異臭 ( 洗剤臭 カビ臭 ) は残っていないか? ルーバーは正常に作動するか? リモコンはキレイに拭き上げられているか? 室内機 室外機は正常に作動するか? 室外機は作動するまでに 5 分程度かかる場合があります 作業箇所周辺に汚れや破損はないか? エアコンの設定温度は元に戻されているか? ドレンホースの詰まりはないか? 手直しが必要な場合作業箇所のチェックで発見した汚れなどは再度 手直し ( クリーニング ) を行います 33

35 (15) お客様によるチェック エアコン 室外機クリーニング 使用器材 : おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 ipad 手順 お客様との仕上がりの確認おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書に沿って お客様と仕上がりの確認を行います 汚水をお客様に確認して頂きます 作業 前後の写真を確認して頂く ここで 作業中に撮影した BEFORE と AFTER の写真の登場です 作業前と作業後の変化を 目で見て確認して頂くことで 顧客満足度は高まり ご納得頂ける瞬間となります 手直しが必要な場合お客様による確認で お気に召さない仕上がりの場合は 再度 手直し ( クリーニング ) を行います どうしても落ちない汚れ ( 手が行き届かない箇所の汚れ 変色 キズなど ) については その説明を丁寧に行った上で ご理解いただきます (16) 防カビ仕上げ <スタンダード仕上げ> 使用液剤 : 防カビ剤対象箇所 : アルミフィン シロッコファン ルーバー フィルター防カビ剤の塗布 手順通常メニューでは防カビ剤を噴霧します 対象箇所を十分に乾燥し 防カビ剤を塗布します 特長細菌やカビ菌のDNAやタンパク質などの合成阻害を起こします この効果を 忌避効果 といいます この効果によりカビや細菌の発生や繁殖を抑制します カビ取り剤のような強力な洗浄力がありませんが カビが繁殖できない環境をつくることで ( カビの胞子が発育しないように抑制する ) カビは生えなくなります 対応菌数はカビ 細菌を含めて 369 菌です 塩素ガスの発生もありませんので 取扱いが簡単です <オールチタンACコート仕上げ> オプション使用コーティング剤 : オールチタンACコート お客様の要望に応じて オールチタンACコートを塗布します オールチタンACコートを塗布する場合 防カビ剤は塗布しません 34

36 オールチタン AC コート の特徴 防カビ 消臭 抗菌の効果!! 1 防カビ効果カビは菌の付着により発生しますが 細菌など254 菌に対して強力な抑止力を持っています 2 消臭効果たばこの匂いやペット臭 加齢臭など 生活環境の匂いを消臭 分解します 3 抗菌効果真菌 51 菌 ( 大腸菌や黄色ぶどう球菌など ) を用いた菌を増やす実験 ( インナーミル法 ) に合格した有効な防カビ剤が入っているため強力な抗菌効果を発揮します 4 有害化学物質分解除去効果シックハウスの原因といわれる有害物質 ( ホルムアルデヒド ) の分解を含め アンモニアや硫化水素などの悪臭の原因となるガスまで分解除去できます 5 帯電防止静電気が発生しないため 埃がつきにくくなります 作業手順 エアコンクリーニング作業完了 塗布部分強制乾燥 オールチタン AC コートを塗布 塗布部分強制乾燥 注意点 オールチタンACコートを塗布する際の注意点は水分です 塗布面に水分が残っていると うまく素材と密着しない為 効果がありません 施工前には ドライヤーで 完全に水気を飛ばすことが大事です 塗布後の注意点は やはり乾燥になります オールチタンACコートを塗布後はドライヤーで完全に乾かしてください 暖房をかけて乾かしてもかまいませんが 夏場の施工なので 無理があるかもしれません 乾く前に冷房をかけてしまうと アルミフィン部分が結露し水分が付着します そうすると効果が長続きしません ミニコンプレッサーを使用する事で 均等にムラ無く塗布する事が出来ます また 使用する量も減らすことが出来ます メンテナンスとして使用後は必ず 水を通しておいてください 35

37 (17) 本体養生撤去 エアコン 室外機クリーニング 手順 水分を取り除きます 万能拭き取りクロスを使用して本体に付いている水分を拭きとります 養生撤去 周辺に洗剤や水分が飛び散らないように また 電装部分に衝撃を与えないように 慎重に養生を撤去します ベロを外し養生ポリシートに入れます 上部のマスカーテープ中央を切り 観音開きの様に全体を一気に撤去しましょう 電装ボックス 吹き出し口 天井 本体下部の順番で取り外します 養生は 上部中央を切り 割るように撤去します (18) 組立 手順 組み立て 前面パネル フィルター類 吸込みグリル 風向ルーバーの順番で組み立てを行います 組立時は必ずネジを仮締めします 一ヵ所だけ先に締め込むと 他の箇所でネジ穴が合わなくなる事があります 仕上げ拭き組立の前に 必ず電装ボックス周辺に水分が残っていないか? 確認を行って下さい 万一残っている場合は 万能拭き取りクロスで拭き上げ水分を完全に除去して下さい 水分が残ったままだとショートの原因になります 外した順の逆から組み立てます 取り外したコネクター類は 付け忘れが無いか? もう一度確認作業を行い 付け忘れがないように注意をして下さい ネジの取り付けは手動か電動ドライバー ( トルク 7 以下 ) で行います インパクトドライバーでは割れの原因になります 36

38 (19) 運転確認 エアコン 室外機クリーニング 手順 運転状況の確認運転状況 ( 冷房 暖房 除湿など ) 設定温度 風量 風向を確認し 作動に異常がないかどうかの確認を行います また クリーニング後は元の設定状態に戻して下さい お客様へ報告 作動に異常がある場合は 迅速に電源を切りお客様へ報告します 状況が改善できない場合はサービスを中止します ランプの点滅などが無いか確認します クリーニング後 内部を乾燥させる為に一定時間の冷房( 暖房 ) 運転を行います 乾燥時間は 30 分が目安です 部品の洗浄前に行った試運転時間を差し引いて 適度な時間の運転を行って下さい 無許可でエアコンを作動すると電気代などの兼ね合いでお客様不満足を招きます 必ず事前確認を行って下さい ルーバーの動作確認は必ず行って下さい 動作の不具合で最も多い箇所になります (20) プラスワンサービス 本体パネル全体を艶出し保護剤仕上げでピカピカに! 塗布した素材に美しいツヤを出し表面に保護膜を作ります 滑らかになり 撥水 防汚効果が発揮されます (21) 什器備品のセット 手順 什器備品を戻します 事前に記録していた通り 移動した什器備品を元通りに戻します 排水ドレンホースから排水される汚水は ベッセルに水を入れて洗い流し キレイな状態にして下さい ドレンホースが屋根の上にある場合など汚水が洗い流せない現場は 無理に洗い流す必要はありません 37

39 (22) 搬出 手順 エアコン 室外機クリーニング 什器備品を戻します 残った洗剤 ゴミ等はお客様のお宅で破棄することなく 全て持ち帰ります 片付けの作業は 床を汚さないように 防水シートの上で行います 排水 作業時に生じた汚水は無許可で処分せず 必ずお客様の了解を得て適切な場所に廃棄して下さい 養生の撤去施した養生を全て撤去します この時 脚立や清掃器財を壁面にぶつける事がないように 慎重に撤去作業を行います 養生付近の簡易クリーニング養生付近 ( 特に床面 ) にあるホコリや汚れは 全て簡易クリーニングを行い キレイな状態にして搬出作業を終えます (23) 完了報告使用器材 : おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 ipad 手順 お客様との仕上がりの確認お客様にクリーニングサービスの完了報告を行い 最終仕上がりの確認をしていただきます 手直しが必要な場合最終仕上がりの確認時においても お客様がお気に召さない仕上がりの場合は 再度 手直し ( クリーニング ) を行います 金銭の受領 < 事前に準備しておくこと> 1 釣銭の用意をしておく 2 お札の向きを揃えておく 3 領収書は事前に記入して用意しておく 4 専用の釣銭袋を用意する この中には 釣銭 領収書 朱肉 印鑑 電卓 印紙を入れておく 自分の財布とは区別する 5 50,000 円以上 1,000,000 円以下の場合は 200 円の印紙を領収書に貼る必要があります 金銭の受領については 別途礼節マナーの お金の受け渡し方法 を参照して下さい 38

40 エアコンクリーニング後のお手入れについて この度は ハウスクリーニングのご用命を下さいまして 誠にありがとうございます クリーニング後の キレイ をより永く 美しく保つ為のお手入れ方法と注意点を以下に記載しております ご一読の上 快適な生活をお通し下さいませ お手入れ方法 < 日常のお手入れ> 日常のお手入れは 2 週間に 1 回程度の周期でフィルターのホコリをご家庭の掃除機を使用して吸い取って下さい 掃除機などでホコリなどの汚れが取れない場合は 中性洗剤などを使用して水洗いをし 汚れを取り除いて下さい 39

41 室外機クリーニング 1 サービスコンセプト 冷媒ガスの熱交換率を向上させ 電気代の節約へ 2 クリーニングの範囲分解作業手順バキューム アルミフィン洗浄 ファン洗浄 部品洗浄 家庭用タイプで地面設置の室外機が対象となります 組立 3 対応できない室外機 以下のものは原則クリーニングの範囲外となります お客様からの要望があれば別途お見積り ( 積算価格表を参照 ) の上 対応する機種と 対応できない機種があります < 別途お見積りで対応できる室外機 > 業務用エアコン室外機 ( 別途マニュアル参照 ) < 対応できない室外機 > 天井吊下げタイプ 高所壁置きタイプ ( 高所壁面 屋根の上等 ) 大型空調の室外機 ( ファンコイル等 ) 損傷がはげしい ( ネジが錆びている フィンが腐食している ) 40

42 5 室外機の種類 室外機の種類は以下の通りです 種類によって分解方法が異なり作業時間にも影響します 対応できない機種もある為 種類と特徴をしっかりと理解して下さい 種類 < シングルファンタイプ > 特長一般家庭用 ( 通常サイズ ) 業務用エアコン( 大型サイズ ) を問わず 室外機の構造に変わりはありません 大型タイプの室外機は 通常タイプがシングルファンに対してダブルファンになっているタイプもあり その分 熱交換器も 2 倍ほどの大きさになります 室外機には 圧縮機 熱交換器 ファンが内蔵されております 上記以外の大型タイプでファンが上部に設置された室外機等はサービス対象外となります < ダブルファンタイプ > 注意事項 9 年以上経過したエアコンを作業し故障した場合 部品交換ができず 全交換しなくてはならない危険性があります その場合 商品の減価償却を考えなければならないため 当然保険で全交換の代金は下りません このような故障リスクを考慮して 9 年経過したエアコンの作業を断る場合があります 製造から9 年以上経過した機種の部品は メーカー在庫が無い場合が多い為 注意して下さい 41

43 6 汚れの種類 エアコン 室外機クリーニング 室外機の汚れの種類は以下の通りです どのような特徴があるのかを しっかり理解しましょう 汚れの種類 特徴 一般的な汚れ ホコリカビ バクテリア 室外機は屋外に設置され アルミフィン ( 熱交換器 ) が外気を吸い込むため ホコリや砂ホコリ 排気ガス等の汚れが付着しやすい環境です また汚れが付着していなくても室外機の周りに什器や備品を置き 吸気の妨げになっている場合もアルミフィン ( 熱交換器 ) が汚れている状態と同様の環境になります ハードな汚れ 油煙タバコのヤニ 一般家庭のキッチンや換気扇 レストランの厨房 喫煙場所の排気ダクトが室外機の上部に設置されている場合 油煙やタバコのヤニを多く吸いこんでいる為 クリーニングに多くの時間を要します 7 使用洗剤について室外機に使用する洗剤は以下の通りです 特長 液性 希釈率等は基本的な知識として身につけておく必要があります 応用技術を行う上でも重要な基礎知識の為 しっかりと把握して下さい 名称 対象 特長 液性 ( 原液 ) 希釈倍率 エアコン内部の頑固な油汚 ナチュラル 強力エアコン洗浄剤 れ カビ 粉塵 タバコのヤ 20 倍アルミフィンニ 白粉の除去に最適です ミドル ( 熱交換器 ) アルカリ性 10 倍ファン ハード 5 倍 アルミフィン ( 熱 界面活性剤不使用の環境 人体に対してやさしい洗浄液 ナチュラル 40 倍 ECO BRIGHT 交換器 ) ミドル弱アルカリ性ファン 30 倍 本体 ハード 20 倍 エアコン ECO 洗浄剤 同上 植物性の界面活性剤配合 素材を傷めにくい アルカリ性 10 倍 ~20 倍 42

44 水洗い可能な面 ( ガラス 鏡 ナチュラル を除く ) なら使用可能 洗浄 40~50 倍 万能除菌 クリーナー 本体 効果と同時に 除菌効果を発揮します アルカリ性 ミドル 30~40 倍 ハード 20~30 倍 美しいツヤを出し表面に保 艶出し保護剤 本体上部表面 護膜を作ります 撥水 防汚効果 アルカリ性 原液 8 使用する清掃器材 室外機クリーニングに使用する清掃器材は以下の通りです 名称 おそうじ本舗クリーニングサービス 見積 注文書 基本器材クリーニングの内容を明記する 特長 用途 スリッパ 汚れや洗剤から足を守る 工具セット ボルト ( ネジ ) やナットを外す工具 計量カップ 洗剤を調合する際に使用する ベッセル 使い方自在の便利な多機能バケツ スプレーヤー 洗剤を調合し 塗布する際に使用する ウエス 水分や洗剤の拭き取りに使用 ゴム手袋 耐油 耐薬品性に優れ 手や肌を守る クリーンスポンジ 研磨剤を含まないスポンジタワシ スコッチ ( 白 ) 汚れ落としからサビ落としまで使えるシートタイプのたわし ブルーシート 器具や器材を置いたり 洗剤や汚水の飛散を防ぐシート 防水シート 洗剤や汚水の飛散を防ぐ浸透性のないシート スチーム洗浄機 高温のスチームで汚れを除去し 除菌もできる器材 ハンドバキューム 肩にかけられる小型掃除機 養生テープ 柔軟でのり残りがなく 作業性に優れている マスカーテープ 汚れや洗剤の飛散を防ぐテープ 養生ポリシート 移動しない什器 備品等を養生するポリプロピレンシート カーブブラシ ナイロン製のブラシなので狭い場所や細かい場所にも対応可能 サッシブラシ 汚れがたまりやすい溝や細部に対応できるヘラ付きのブラシ 保護めがね 強い洗剤を使用する際に装着する メガネの上からでも装着が可能 KYCマルチクリーナー ( 高圧 噴霧器よりも洗浄力が大幅に上がり時間短縮 仕上がりアップに 洗浄機 ) ゴミ袋 クリーニング前 後時のゴミを収集するために使用する ヘアドライヤー 室外機本体の内部に入り込んだ水分を乾燥させるために使用 本紙の 基本器材 とは <スリッパ 工具セット 計量カップ ベッセル スプレーヤー ウエス ゴム手 袋 クリーンスポンジ スコッチ ( 白 ) ブルーシート 防水シート>のことです 43

45 (1) お見積り 確認 養生 準備(5) 電源 OFF クリーニング(14) 運転の確認チェック(16) お客様によるチェック片付け プラワンサービス(19) 搬出最終チックエアコン 室外機クリーニング 9 作業手順一覧 室外機の作業手順は以下の通りです < 合計作業時間 :1 時間 ( ナチュラルの場合 )> 単品の場合 エアコン室内機セットの場合 価格 7,000 円 5,000 円 所要時間 1.0h 作業工程注意事項時間配分 (2) 事前チェック ( リサーチ ) (3) 清掃器材の搬入 養生 什器備品の移動 養生 (4) 洗剤調合 リサーチ時 油汚れがハードな場合は事前に洗剤の希釈倍率を調整します 15 分 (6) 分解 (7) バキューム (8) 本体養生 (9) 高圧洗浄 (10) リンス (11) 乾燥 (12) 部品の洗浄 (13) 組立 エアコンの設置状況や汚れ具合により作業手順が異なります 30 分 ェス(15) 責任者によるチェック (17) プラスワンサービス (18) 什器備品のセット (20) 完了報告 サービスはお客様が満足された時点で終了となります 15 分 44

46 10 作業手順 (1) お見積りサービスを提供する上で 事前にお見積りを行います この作業を現場調査という事もあります 以下の点を中心にお見積りを行います お客様が気になられている箇所はどこなのか? ( お客様の問題を解決できるかどうか?) クリーニングで除去できない汚れはあるか? メーカー名 機種名 製造年月日の確認 ( 例 ) シャープ HY-1002W 01 年製等 キズ 破損 塗装の剥がれの有無 設置状況の確認 お見積りは お客様がご要望される内容を引き出し それに応じて 提供するサービスを決定 する重要なプロセスです また 作業による事故やクレームを未然に防ぐことにもなります この作業を疎かにするとお客様不満足を招いてしまう原因になります 最高のサービスを提供するために 事故やクレームを未然に防ぎ お客様の要望を引き出す事が目的です 分解が困難と思われる機種は作業日までにメーカーより展開図を取り寄せて下さい 製造より 9 年以上経過している機種は 部品の在庫がメーカーに無い事が多い為 事前にメーカーに確認して下さい 洗剤開示義務 お客様に おそうじ本舗は 危険性の低いオリジナル洗剤を使用して おりますのでご安心ください と伝えて下さい 45

47 (2) 事前チェック ( リサーチ ) サービスを開始する前に対象となる箇所の状態を再度チェックし 安全で効率的 効果的な作業を行えることを確認します チェックする内容は 見積りの内容に相違があるかどうか 事前に修理が必要であるかどうか 作業の安全性が確保されているか等を確認します 使用器材 : おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 をもとに 次のことを確認します 事前チェックは細かな面まで漏れなく行います 手順 1 お見積り内容と現状に相違はない 見積り時に確認した作業時間より超過する場合は 必ず事前に伝えます 手順 2 サービス箇所と汚れの状態の確認 汚れが強い場合( 特にハードな油汚れ ) は 事前に洗剤の希釈を調節します サビや腐食等 クリーニングで除去出来ない場合は 必ず事前に伝えます 手順 3 移動する備品について 移動する場所の確保は 必ずお客様にお伺いします ( 勝手に置き場所を決めない事 ) 手順 4 電器関係のチェック 運転状況( 冷房 暖房 除湿等 ) 設定温度を確認し 室外機の作動に異常がないかどうかの確認を行います またクリーニング後に元の状態に戻せるように記録して下さい 作動に異常がある場合は 迅速に電源を切りお客様へ報告します 状況が改善できない場合はサービスを中止します 手順 5 傷 破損の有無水道の水漏れの有無等 室外機に傷や破損がある場合は迅速にお客様に伝えて下さい 作業中に発覚した場合も 作業後ではなく発見次第伝えて下さい 水 ( お湯 ) を借りることをお客様に確認します 部品のクリーニングを行う時にベランダ ( その他の箇所の場合はその箇所 ) を借りることをお客様に確認します 冷暖房がついているエアコン : 夏場 暖房から冷房 冬場 : 冷房 暖房の順番で動作確認を行います 本体パネルの側面に型番等を記載したシールが貼ってあります 万が一の為必ず記録しましょう 室内機を起動させ 室外機の音を必ずチェックしましょう 音が大きい際はお客様と音の共有を行って下さい 46

48 (3) 清掃器材の搬入 養生 什器備品の移動 養生サービスの開始前に 清掃器材の搬入を行います 搬入場所は 事前にお客様に了解を得て進めて下さい 搬入時は壁や床 建具等にぶつけないように注意して下さい 手順 1 搬入場所の確認 清掃器材の搬入場所を確認します お客様や作業スタッフの歩行の邪魔にならない場所を確保して下さい 手順 2 移動する什器備品の確認 作業を行う上で移動が必要な備品等の確認を行います 備品の設置場所を記録する為に お客様にご了承頂き写真を撮って下さい お断りされたら 見取り図を作成して下さい 周辺の汚れを防ぐために養生を行います 手順 3 養生 3 室外機周辺に養生ポリシートで養生を行います 4 室外機周辺の壁や移動できない什器 備品 植栽等は マスカテープや養生ポリシートで保護します 5 作業場所の近くに洗濯物があれば 取り込んでいただくようにして下さい 手順 4 搬入清掃器材の搬入を行います 手順 5 什器備品の移動室外機周辺にある備品の移動を行います 養生ポリシートをかぶせて洗剤の飛び散りやホコリから保護します 正しい清掃器材の搬入状態 壁面でモルタル壁など吸水性のある壁面については シミになる恐れがあるので必ず養生をして下さい マンションベランダの排水口でつまりが発生した場合 大きな問題になるケースがあります 水の流れを確認すること 大きなゴミなどはあらかじめ取り除いて下さい 床面で防水シートや塗装をしている場合 洗剤により変色する恐れがあるので 水によって養生して下さい ( 打ち水 ) 47

49 (4) 洗剤調合 室外機クリーニングに使用する洗剤の調合を行います 事前に調合して準備しておく洗剤と 現場の状況に応じてその場で調合する場合があります 名称 液性 ( 原液 ) 希釈倍率 使用方法 強力エアコン洗浄剤 アルカリ性 ナチュラル 20 倍 ミドル 10 倍 ハード 5 倍 汚れの状態に応じて洗剤の調合を行います 特に油汚れがハードな場合はミドル ハードでクリーニングを行って下さい ナチュラル 40 倍 汚れの状態に応じて洗剤の調合を行いま ECO BRIGHT 弱アルカリ性 ミドル 30 倍 す 特に油汚れがハードな場合はミドル ハード 20 倍 ハードでクリーニングを行って下さい エアコン ECO 洗浄剤 同上 10 倍 ~20 倍 ナチュラル 40~50 倍 万能除菌クリーナー アルカリ性 ミドル 30~40 倍 ハード 20~30 倍 汚れの状態に応じて洗剤の調合を行います 特に油汚れがハードな場合はミドル ハードでクリーニングを行って下さい スプレーヤーに 30~40 倍希釈をした状態で準備をしておきます 手順 1 洗剤の計量と調合希釈が必要な洗剤は 防水シートの上で計量カップを使用し 水を加え調合します 手順 2 セット ベッセル スプレーヤー調合した洗剤をベッセルもしくはスプレーヤーへ移します ベッセルへの調合は 2lが目安です KYCマルチクリーナー ( 高圧洗浄機 ) 希釈した強力エアコン洗浄剤 2lを専用タンクへ入れます エコ洗浄の場合は ECO BRIGHT エアコン ECO 洗浄剤を使用します 調合は極力お湯を使用して下さい エアコン洗浄剤は 室外機 1 台あたり約 2lを使用します 汚れがハードな場合は 4l 以上使用しますので 状況に応じて希釈液を準備して下さい 計量 調合する際は 必ずゴム手袋を着用して下さい 洗剤や水をこぼした場合は すぐに拭き取って下さい 48

50 (5) 電源 OFF ルームエアコンのほとんどは 室内機の電源で室外機を作動させています エアコンの使用直後は室外機の高圧コンデンサに蓄電しています 電源を抜いて 15 分以上たってから 分解の作業に入ってください 作業を開始する前には必ず室内機のプラグを抜き 電源コードがない場合は お客様の了承を得てからエアコンと連動しているブレーカーを落とします 手順 1 1 プラグを抜き電源を遮断します またはブレーカーをOFFにします 2 コンセント部分を養生テープで養生を施します 古くなったプラグや電源コードは劣化しもろくなっています 取り扱いには十分注意し プラグの根元を持って抜いて下さい ブレーカーをOFFにする場合は 共有で他の物を使用していないかお客様へ確認をとってから作業を進めて下さい 他の電気製品と共有で使用している場合は 思わぬトラブル ( 例えばパソコンや冷蔵庫の停止等 ) を招きます 室外機 1 台で数台の室内機を作業するようなマルチタイプの場合は 室内機 室外機 2 系統のブレーカーを落として下さい また同列のエアコンが運転不能となりますのでお客様に必ず確認をとってから作業を進めて下さい ブレーカーを切る場合は 誤って他のブレーカーを落とさない様に お客様の確認をとってから行います (6) 分解使用器材 : 基本器材作業範囲 : 外装パネル 手順 1 外装パネル 1 上部パネルの取り外し上部パネルの前後 左右のネジ (2~4 個 ) を プラスドライバーを使用して取り外し パネルは上に持ち上げるようにして取り外します 前面 後部パネル上部も同様のネジで固定されている場合があります 上部パネルの取り外し 室外機は銅管で繋がっているので移動が出来ません 狭い箇所のビスはグリップドライバーを使用して取り外します 49

51 2 前面 サイドパネルの取り外しパネルは前面のみのタイプと 前面 サイドとセットになっている場合があります パネルの真ん中 下部のネジ (2~4 個 ) を プラスドライバーを使用して取り外し パネルは上に持ち上げるようにして取り外します 3 後部パネルの取り外し後部パネルは粗めの網目状になっており 洗浄の妨げにならなければ分解せずに取り付けた状態にしておきます 前面 サイドパネルの取り外し 取り外したビスは外した順に保管を行って下さい 手順 2 プロペラファン 1 ファンを固定している 10 mmのナットを専用工具 ( スパナ メガネレンチ 10 mmドライバー ) を使用して取り外し ファンを手前に引くようにして取り外します 2モーターを固定している金具 ( ステー ) のネジ (2~4 個 ) をプラスドライバーを使用して取り外し 基盤側へ移動させます ファンの取り外し コードで繋がっている為 移動の際は注意してください ステーが外せない場合はモーターのみ取り外して 1 同様に移動します 3モーターへつながっているコネクターを抜きます モーターから辿って見つけて下さい ファンが取り外せない場合は モーターを濡らさないようにして 取り付けた状態で作業を行います 4 取り外し後 モーター本体を固定しているビスを外し 本体から脱着します ステーの取り外し 分解したパネルは適切な場所に設置して下さい 前面パネルは隠しネジになっている機種があるため注意して下さい 取り外したネジはケースに入れて保管して下さい 室内機と室外機は銅管( 冷媒ガス ) で繋がっており 室外機を動かすと導管が破損する恐れがある為 注意して下さい むき出しのアルミフィンに手を触れると手を切る場合がありますので注意してください 50

52 (7) バキューム 使用器材 : 基本器材 ハンドバキューム カーブブラシ 作業範囲 : アルミフィン ( 熱交換器 ) 手順 1 1ハンドバキューム本体に隙間ブラシを装着します カーブブラシがフィンに対し垂直に当たるようにしてホコリを除去して下さい 当たる向きが変わるとフィンが曲がる等 破損の原因になります ハンドバキュームをする 油 ヤニ等の汚れがある場合バキュームはせず 次の工程に進んでください アルミフィン ( 熱交換器 ) の間は目が細かい為 バキュームを疎かにするとホコリが残留します ホコリの残留は熱交換率低下の原因になるため バキューム掛けは丁寧に行って下さい この段階で除去をしっかりと行うことで洗剤の浸透力も高めてくれます (8) 本体養生使用器材 : 基本器材 マスカーテープ プラスチックケレン 使用洗剤 : 万能除菌クリーナー ECO BRIGHT エアコ ECO 洗浄剤 手順 1 電装部分の養生 続いて 本体の養生を行います 電装部をウエスで覆い マスカ テープをこの様に貼り付け 右側に広げていきます 更にそのマスカ テープの上からもう一度マスカ テープを貼り付け 左側に広げていきます この様に行うことでスムーズ且つ 見栄え良く養生が行えます 電装部分の養生 51

53 (9) 高圧洗浄 使用器材 : 基本器材 カーブブラシ KYC マルチクリーナー ( 高圧洗浄機 ) 使用洗剤 : 強力エアコン洗浄剤 ECO BRIGHT エアコン ECO 洗浄剤 手順 1 噴霧テスト 高圧洗浄を行う前に ベッセルの中で噴霧テストを行います 手順 2 アルミフィンのクリーニング 希釈した強力エアコン洗浄剤 (ECO BRIGHT エアコン ECO 洗浄剤 ) をアルミフィン ( 熱交換器 ) に噴霧し 内部に付着したホコリや汚れを浮き上がらせて洗い流します 洗剤噴霧 ブラッシング 洗剤噴霧の手順でフィンに対して真っ直ぐに噴霧します アルミフィン ( 熱交換器 ) の洗浄 洗浄中は流れる汚水の色を見ながらキレイになるまで十分に行います 洗浄不足による汚れの残りは 臭いのクレームに繋がります 洗剤を噴霧してクリーニングを行う為 吸い込みにより咳き込んだりする場合があります お客様が現場周辺に入らないように気を配って作業を行って下さい 床面で防水シートや塗装をしている場合 洗剤により変色する恐れがあるので 水によって養生しておくこと ( 打ち水 ) 洗剤はムラなく確実に塗布して下さい 特に室外機の裏側は忘れずに行って下さい (10) リンス使用器材 : 基本器材 KYCマルチクリーナー ( 高圧洗浄機 ) 手順 1 リンスの準備 KYCマルチクリーナー ( 高圧洗浄機 ) に水 ( お湯 40 程度 ) を入れます 水量は洗浄で使用した 3 倍を目安に使用します その後 ベッセルの中で噴霧テストを行います 手順 2 アルミフィンのリンス洗浄と同様にアルミフィン ( 熱交換器 ) にリンス ( 噴霧 ) 作業を進め 汚水がキレイになるまで行います また 底面の汚れにも気を配り 汚れや洗剤が残らないように注意をしてリンス作業を行って下さい アルミフィン( 熱交換器 ) に対して真っ直ぐ当たるようにして噴霧を行って下さい アルミフィンに洗浄剤が残留すると 白く腐食してしまいます リンスは洗浄剤の 3 倍量以上を目安に行って下さい 52

54 (11) 乾燥 手順 1 1 電装ボックス付近の養生を取り外します 2 水分等は全て拭き取り ドライヤーを使用して水分を完全に取り除いて下さい (12) 部品の洗浄使用器材 : 基本器材 サッシブラシ タイル目地ブラシ ホースリール 使用洗剤 : 万能除菌クリーナー ECO BRIGH 手順 1 養生部品類を洗浄する作業スペースの養生を行います 手順 2 各部品の洗浄 < 外装パネル> 取り外した部品は万能除菌クリーナーを使用して洗浄していきます 細かな箇所は UY ブラシを使用して丁寧に洗浄しましょう 部品の洗浄 ( 写真 9) 手順 3 簡易清掃 片付け部品の洗浄後 洗浄スペース周辺の簡易クリーニングを行います その後 片付けを行いキレイな状態にしてお戻しします 浴室を使用した場合は水滴が残らないように魔法のふきとりクロスで拭き上げます 作業スペースをお借りする場合は 必ずお客様の了承を得てから使用して下さい 53

55 (13) 組立 組立ての前に組み立てる前に 内部の状態をお客様に確認して頂きましょう 仕上がりがお客様のお気に召さない場合は 再度 手直しを行います どうしても落ちない汚れ ( 手が行き届かない箇所の汚れ 変色 キズ等 ) については その説明を丁寧に行った上で ご理解いただきます 手順 1 モーター ファン 後部 前面 サイドパネル 上部パネルの順番で組み立てを行います 組立時は必ずネジを仮締めします 一ヵ所だけ先に締め込むと 他の箇所でネジ穴が合わなくなる事があります 組立の前に 必ず電装ボックス周辺に水分が残っていないか? 確認を行って下さい 万一残っている場合は 魔法のふきとりクロスで拭き上げ水分を完全に除去して下さい 水分が残ったままだとショートの原因になります 取り外したコネクター類は 付け忘れが無いか もう一度確認作業を行い 付け忘れがないように注意をして下さい モーターの軸はかまぼこ型をしています ファンもそれに合う形状となっていますので やじるしなどを確認して下さい ナットの締め付けが反時計回りの機種もありますので注意が必要です (14) 運転の確認 手順 1 作業箇所のチェック 運転状況 ( 冷房 暖房 除湿等 ) 設定温度を確認し 作動に異常がないかどうかの確認を行います また クリーニング後は元の設定状態に戻して下さい 作動に異常がある場合は 迅速に電源を切りお客様へ報告します 状況が改善できない場合はサービスを中止します 室外機は電源を入れてから作動するまで 5 分程度かかる事がありますので音の確認は 作動後に行って下さい 54

56 (15) 責任者によるチェック 使用器材 : おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 手順 1 作業箇所のチェック (5)~(14) で実施したクリーニング箇所に汚れや水分等が残っていないか 確認作業を行います ご注文の内容とクリーニングの仕上がりに相違がないかチェックします < 必ずお客様目線で確認をして下さい!> お客様が隅々まで確認される時は エアコンをつけた時だと思って下さい この時 お客様は まわり全体を見渡して確認されるものです そのような目線で以下の箇所を十分に確認して下さい 室外機本体の傾きはないか? 異音はしないか? ファンは正常に作動するか? 室内機 室外機は正常に作動するか? 室外機は作動するまでに 5 分程度かかる場合があります 作業箇所周辺に汚れや破損はないか? エアコンの設定温度は元に戻されているか? 手順 2 手直しが必要な場合作業箇所のチェックで発見した汚れ等は再度 手直し ( クリーニング ) を行います (16) お客様によるチェック 使用器材 : おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 手順 1 お客様との仕上がりの確認おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書に沿って お客様と仕上がりの確認を行います 手順 2 手直しが必要な場合仕上がりがお客様のお気に召さない場合は 再度 手直し ( クリーニング ) を行います どうしても落ちない汚れ ( 手が行き届かない箇所の汚れ 変色 キズ等 ) については その説明を丁寧に行った上で ご理解いただきます 55

57 ラスワンサ果プ(17) プラスワンサービス エアコン 室外機クリーニング <プラスワンサービスとは!?> 10 分間以内で奉仕できるサービスを プラス して提供する事で 更なる感動と満足を引き出せる付加価値サービスです < プラスワンサービス > 上部パネルをシャインアップ仕上げ!( プチコーティング仕上げ ) < 艶出し保護剤の効果 > 塗布した素材に美しいツヤを出し 表面に保護膜を作ります 滑らかになり 撥水 防汚効果が発揮されます < プラスワンサービスが大切な理由 > この差が大きければ大きいほどお客様の感動と満足度が高まります! お際客の様サのー事ビ前スの結期待実ービスプラスワンサービスでサービスの質を もう一段 高める! 56

58 (18) 什器備品のセット 手順 1 1 移動した什器備品を 事前に記録していた通りに戻します 2 室外機から排水される汚水は ベッセルに水を入れて洗い流し キレイな状態にして下さい (19) 搬出 手順 1 処理 1 残った洗剤 ゴミ等はお客様のお宅で破棄することなく 全て持ち帰ります 片付けの作業は 床を汚さないように 防水シートの上で行います 2 作業時に生じた汚水は独断で処分せず 必ずお客様の了解を得て適切な場所に廃棄して下さい 手順 2 養生の撤去施した養生を全て撤去します この時 脚立や清掃器材を壁面にぶつける事がないように 慎重に撤去作業を行います 手順 3 養生付近の簡易クリーニング養生付近 ( 特に床面 ) にあるホコリや汚れは全て簡易クリーニングを行い キレイな状態にして搬出作業を終えます (20) 完了報告使用器材 : おそうじ本舗クリーニングサービス見積 注文書 手順 1 お客様との仕上がりの確認お客様にクリーニングサービスの完了報告を行い 最終仕上がりの確認をしていただきます 手順 2 手直しが必要な場合最終仕上がりの確認時においても 仕上がりがお客様のお気に召さない場合は 再度 手直し ( クリーニング ) を行います < 手順事前に準備しておくこと 3 金銭の受領 > 1 釣銭の用意をしておく 2 お札の向きを揃えておく 3 領収書は事前に記入して用意しておく 4 専用の釣銭袋を用意する この中には 釣銭 領収書 朱肉 印鑑 電卓 印紙を入れておく 自分の財布とは区別する 5 50,000 円以上 1,000,000 円以下の場合は 200 円の印紙を領収書に貼る必要があります 57

59 キレイを生み出す道具だから 商売道具はいつもピカピカに! いつも清潔で衛生的に保ちます < 使用したウエスやブラシ パッド類はしっかり殺菌 除菌処理 > 1 ベッセル等の中に水またはお湯を入れ サニタイザーを適量入れます 2 使用済みのウエス ブラシ パッド類をベッセルの中に入れます 3 10 分から 15 分程度浸け込みます 4 漬け込んだウエス ブラシ パッド類を取り出し水洗いします 5 ウエスなどは洗濯機でクリーニングして下さい その他の器財は適切な場所で乾燥させて下さい 58

60 エアコンのクレーム事例 <クレーム事例 Ⅰ> エアコンの臭いが気になりクリーニングの依頼を頂きました クリーニング直後は臭いも気にならずキレイになったと喜んで頂きましたが 次の日に異臭がする! とお叱りの電話を頂きました この時 どのような対応を行えばクレームを回避できたでしょうか? <クレーム事例 Ⅱ> エアコンクリーニングが終了し 最終段階の組立て時に 誤ってルーバーを折ってしまいました この時 どのような対応を行えばお客様は満足されますか? <クレーム事例 Ⅲ> 和室に設置しているエアコンのクリーニング時に 誤って洗浄液が畳に飛び散りました すぐに拭き取りましたが 畳に付着した洗浄液が原因で畳の色が変色しました この時 どのような対応を行えば事故が回避できましたか? また どのような対応を行えばお客様は満足されますか? 59

61 室外機のクレーム事例 <クレーム事例 Ⅰ> 夏場 エアコンの効きが悪かったのでクリーニングの依頼を頂きました クリーニング後も状態は変わらず これだったら頼まなければ良かったとお叱りの言葉を頂きました この時 どのような対応を行えばクレームを回避できたでしょうか? <クレーム事例 Ⅱ> 室外機クリーニング時 ベランダで部品を洗浄し壁に立て掛けて乾燥させていたところ 風で部品が倒れ破損してしまいました お客様には 弁償することでご理解を頂きました この時 どのような作業を行えば事故が回避できましたか? <クレーム事例 Ⅲ> 室外機クリーニング後 コンプレッサーが作動せず また作業前の確認を怠っていました 結果 保険対応で修理をする事でお客様にはご理解を頂きました この時 どのような作業を行えば事故が回避できましたか? クリーニング後の清掃器財のお手入れについて 60

62 エアコンから嫌な臭い その原因は? エアコン 室外機クリーニング エアコンの臭いの主な原因は 主に カビ エアコンは 空気を吸って吹き出すという動きをしており エアコンは運転時に空気中に存在しているカビを吸ってしまうのです カビを吸った状態を放っておくと エアコンの内部にある水分と湿度によって カビがさらに繁殖し 黒ずみや嫌な臭いの原因になってしまいます さらに 食べ物の臭いや服にしみついた汗の臭いも エアコンの臭いの原因のひとつ そんなエアコンの臭いは 定期的に掃除をすることで緩和することができます 分解で出来る範囲で エアコンの掃除をしてみたいという方の為に プロのノウハウを踏まえた上で ご家庭で出来る範囲で最善の方法をご紹介します フィルターの掃除方法 ほとんどの方が フィルターの掃除を行なっているとは思いますが どのように掃除していらっしゃいますか? 外して掃除機で吸っている方が多いのではないでしょうか? 決して間違っているわけではありませんが エアコンの仕組みとフィルターの特性を理解して掃除して頂く事で効率的に汚れを落とす事が出来ます 1 まずは外す前に掃除機をかける フィルターを外す前にフィルターの周りやエアコンのパネル部分に付いたホコリを掃除機で吸っておく事で フィルターを外した時にホコリが降ってくるのを防ぐ事が出来ます 2 外す時にはゆっくり丁寧に フィルターは非常に薄くて柔らかいプラスチック樹脂で出来ていますので無理に引っ張ったりねじったりすると破損する可能性があるのと 勢いよく引っ張りすぎると奥からホコリの塊が落ちて来る可能性があるので注意しましょう 3 外側からそっと掃除機をかける ホコリはフィルターの外側に付いていますので外側から掃除機をかけましょう 内側から吸ってしまうと ホコリが逆にフィルターの目に詰まってしまいます 4 月に 1 回はお風呂場で水洗いして日陰干しする 5 掃除機で吸うだけでは目に詰まった細かなホコリは完全には取れません 2 回に 1 回は掃除機で吸った後 浴室でシャワーをかけて水洗いしましょう その時ポイントは掃除機とは逆に裏側からシャワーをあてる事 外側から水圧をかけると逆に目詰まりしてしまいます 洗剤を使う場合は台所の中性洗剤を水で薄めた物を使い 柔らかいブラシを使えば フィルターを傷めません 61

63 62 エアコン 室外機クリーニング