弁護士職務基本規程
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- あやか かいじ
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1 - 1 - 弁護士職務基本規程(平成十六年十一月十日会規第七十号)平成二六年一二月五日改正目次第一章基本倫理(第一条 第八条)第二章一般規律(第九条 第十九条)第三章依頼者との関係における規律第一節通則(第二十条 第二十六条)第二節職務を行い得ない事件の規律(第二十七条 第二十八条)第三節事件の受任時における規律(第二十九条 第三十四条)第四節事件の処理における規律(第三十五条 第四十三条)第五節事件の終了時における規律(第四十四条 第四十五条)第四章刑事弁護における規律(第四十六条 第四十九条)第五章組織内弁護士における規律(第五十条 第五十- 2 - 一条)第六章事件の相手方との関係における規律(第五十二条 第五十四条)第七章共同事務所における規律(第五十五条 第六十条)第八章弁護士法人等における規律(第六十一条 第六十九条)第九章他の弁護士等との関係における規律(第七十条 第七十三条)第十章裁判の関係における規律(第七十四条 第七十七条)第十一章弁護士会との関係における規律(第七十八条 第七十九条)第十二章官公署との関係における規律(第八十条 第八十一条)第十三章解釈適用指針(第八十二条)附則弁護士は 基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命とする その使命達成のために 弁護士には職務の自由と独立が
2 - 3 - 要請され 高度の自治が保障されている 弁護士は その使命を自覚し 自らの行動を規律する社会的責任を負う よって ここに弁護士の職務に関する倫理と行為規範を明らかにするため 弁護士職務基本規程を制定する 第一章基本倫理(使命の自覚)第一条弁護士は その使命が基本的人権の擁護と社会正義の実現にあることを自覚し その使命の達成に努める (自由と独立)第二条弁護士は 職務の自由と独立を重んじる (弁護士自治)第三条弁護士は 弁護士自治の意義を自覚し その維持発展に努める (司法独立の擁護)第四条弁護士は 司法の独立を擁護し 司法制度の健全な発展に寄与するように努める (信義誠実)- 4 - 第五条弁護士は 真実を尊重し 信義に従い 誠実かつ公正に職務を行うものとする (名誉と信用)第六条弁護士は 名誉を重んじ 信用を維持するとともに 廉潔を保持し 常に品位を高めるように努める (研鑽)第七条弁護士は 教養を深め 法令及び法律事務に精通するため 研鑽に努める (公益活動の実践)第八条弁護士は その使命にふさわしい公益活動に参加し 実践するように努める 第二章一般規律(広告及び宣伝)第九条弁護士は 広告又は宣伝をするときは 虚偽又は誤導にわたる情報を提供してはならない 2弁護士は 品位を損なう広告又は宣伝をしてはならない (依頼の勧誘等)第十条弁護士は 不当な目的のため 又は品位を損なう
3 - 5 - 方法により 事件の依頼を勧誘し 又は事件を誘発してはならない (非弁護士との提携)第十一条弁護士は 弁護士法(昭和二十四年法律第二百五号)第七十二条から第七十四条までの規定に違反する者又はこれらの規定に違反すると疑うに足りる相当な理由のある者から依頼者の紹介を受け これらの者を利用し 又はこれらの者に自己の名義を利用させてはならない (報酬分配の制限)第十二条弁護士は その職務に関する報酬を弁護士又は弁護士法人でない者との間で分配してはならない ただし 法令又は本会若しくは所属弁護士会の定める会則に別段の定めがある場合その他正当な理由がある場合は この限りでない (依頼者紹介の対価)第十三条弁護士は 依頼者の紹介を受けたことに対する謝礼その他の対価を支払ってはならない 2弁護士は 依頼者の紹介をしたことに対する謝礼その他の対価を受け取ってはならない (違法行為の助長)- 6 - 第十四条弁護士は 詐欺的取引 暴力その他の違法若しくは不正な行為を助長し 又はこれらの行為を利用してはならない (品位を損なう事業への参加)第十五条弁護士は 公序良俗に反する事業その他の品位を損なう事業を営み 若しくはこれに加わり 又はこれらの事業に自己の名義を利用させてはならない (営利業務従事における品位保持)第十六条弁護士は 自ら営利を目的とする業務を営むとき 又は営利を目的とする業務を営む者の取締役 執行役その他業務を執行する役員若しくは使用人となったときは 営利を求めることにとらわれて 品位を損なう行為をしてはならない (係争目的物の譲受け)第十七条弁護士は 係争の目的物を譲り受けてはならない (事件記録の保管等)第十八条弁護士は 事件記録を保管し 又は廃棄するに際しては 秘密及びプライバシーに関する情報が漏れないように注意しなければならない (事務職員等の指導監督)
4 - 7 - 第十九条弁護士は 事務職員 司法修習生その他の自らの職務に関与させた者が その者の業務に関し違法若しくは不当な行為に及び 又はその法律事務所の業務に関して知り得た秘密を漏らし 若しくは利用することのないように指導及び監督をしなければならない 第三章依頼者との関係における規律第一節通則(依頼者との関係における自由と独立)第二十条弁護士は 事件の受任及び処理に当たり 自由かつ独立の立場を保持するように努める (正当な利益の実現)第二十一条弁護士は 良心に従い 依頼者の権利及び正当な利益を実現するように努める (依頼者の意思の尊重)第二十二条弁護士は 委任の趣旨に関する依頼者の意思を尊重して職務を行うものとする 2弁護士は 依頼者が疾病その他の事情のためその意思を十分に表明できないときは 適切な方法を講じて依頼- 8 - 者の意思の確認に努める (秘密の保持)第二十三条弁護士は 正当な理由なく 依頼者について職務上知り得た秘密を他に漏らし 又は利用してはならない (弁護士報酬)第二十四条弁護士は 経済的利益 事案の難易 時間及び労力その他の事情に照らして 適正かつ妥当な弁護士報酬を提示しなければならない (依頼者との金銭貸借等)第二十五条弁護士は 特別の事情がない限り 依頼者と金銭の貸借をし 又は自己の債務について依頼者に保証を依頼し 若しくは依頼者の債務について保証をしてはならない (依頼者との紛議)第二十六条弁護士は 依頼者との信頼関係を保持し紛議が生じないように努め 紛議が生じたときは 所属弁護士会の紛議調停で解決するように努める 第二節職務を行い得ない事件の規律
5 - 9 - (職務を行い得ない事件)第二十七条弁護士は 次の各号のいずれかに該当する事件については その職務を行ってはならない ただし 第三号に掲げる事件については 受任している事件の依頼者が同意した場合は この限りでない 一相手方の協議を受けて賛助し 又はその依頼を承諾した事件二相手方の協議を受けた事件で その協議の程度及び方法が信頼関係に基づくと認められるもの三受任している事件の相手方からの依頼による他の事件四公務員として職務上取り扱った事件五仲裁 調停 和解斡旋その他の裁判外紛争解決手続機関の手続実施者として取り扱った事件(同前)第二十八条弁護士は 前条に規定するもののほか 次の各号のいずれかに該当する事件については その職務を行ってはならない ただし 第一号及び第四号に掲げる事件についてその依頼者が同意した場合 第二号に掲げる事件についてその依頼者及び相手方が同意した場合並びに第三号に掲げる事件についてその依頼者及び他の依 頼者のいずれもが同意した場合は この限りでない 一相手方が配偶者 直系血族 兄弟姉妹又は同居の親族である事件二受任している他の事件の依頼者又は継続的な法律事務の提供を約している者を相手方とする事件三依頼者の利益と他の依頼者の利益が相反する事件四依頼者の利益と自己の経済的利益が相反する事件第三節事件の受任時における規律(受任の際の説明等)第二十九条弁護士は 事件を受任するに当たり 依頼者から得た情報に基づき 事件の見通し 処理の方法並びに弁護士報酬及び費用について 適切な説明をしなければならない 2弁護士は 事件について 依頼者に有利な結果となることを請け合い 又は保証してはならない 3弁護士は 依頼者の期待する結果が得られる見込みがないにもかかわらず その見込みがあるように装って事件を受任してはならない (委任契約書の作成)
6 第三十条弁護士は 事件を受任するに当たり 弁護士報酬に関する事項を含む委任契約書を作成しなければならない ただし 委任契約書を作成することに困難な事由があるときは その事由がやんだ後 これを作成する 2前項の規定にかかわらず受任する事件が法律相談簡易な書面の作成又は顧問契約その他継続的な契約に基づくものであるときその他合理的な理由があるときは 委任契約書の作成を要しない (不当な事件の受任)第三十一条弁護士は 依頼の目的又は事件処理の方法が明らかに不当な事件を受任してはならない (不利益事項の説明)第三十二条弁護士は 同一の事件について複数の依頼者があってその相互間に利害の対立が生じるおそれがあるときは 事件を受任するに当たり 依頼者それぞれに対し 辞任の可能性その他の不利益を及ぼすおそれのあることを説明しなければならない (法律扶助制度等の説明)第三十三条弁護士は 依頼者に対し 事案に応じ 法律扶助制度 訴訟救助制度その他の資力の乏しい者の権利保護のための制度を説明し 裁判を受ける権利が保障さ れるように努める (受任の諾否の通知)第三十四条弁護士は 事件の依頼があったときは 速やかに その諾否を依頼者に通知しなければならない 第四節事件の処理における規律(事件の処理)第三十五条弁護士は 事件を受任したときは 速やかに着手し 遅滞なく処理しなければならない (事件処理の報告及び協議)第三十六条弁護士は 必要に応じ 依頼者に対して 事件の経過及び事件の帰趨に影響を及ぼす事項を報告し 依頼者と協議しながら事件の処理を進めなければならない (法令等の調査)第三十七条弁護士は 事件の処理に当たり 必要な法令の調査を怠ってはならない 2弁護士は 事件の処理に当たり 必要かつ可能な事実関係の調査を行うように努める (預り金の保管)
7 第三十八条弁護士は 事件に関して依頼者 相手方その他利害関係人から金員を預かったときは 自己の金員と区別し 預り金であることを明確にする方法で保管し その状況を記録しなければならない (預り品の保管)第三十九条弁護士は 事件に関して依頼者 相手方その他利害関係人から書類その他の物品を預かったときは 善良な管理者の注意をもって保管しなければならない (他の弁護士の参加)第四十条弁護士は 受任している事件について 依頼者が他の弁護士又は弁護士法人に依頼をしようとするときは 正当な理由なく これを妨げてはならない (受任弁護士間の意見不一致)第四十一条弁護士は 同一の事件を受任している他の弁護士又は弁護士法人との間に事件の処理について意見が一致せず これにより 依頼者に不利益を及ぼすおそれがあるときは 依頼者に対し その事情を説明しなければならない (受任後の利害対立)第四十二条弁護士は 複数の依頼者があって その相互間に利害の対立が生じるおそれのある事件を受任した 後 依頼者相互間に現実に利害の対立が生じたときは 依頼者それぞれに対し 速やかに その事情を告げて 辞任その他の事案に応じた適切な措置を採らなければならない (信頼関係の喪失)第四十三条弁護士は 受任した事件について 依頼者との間に信頼関係が失われ かつ その回復が困難なときは その旨を説明し 辞任その他の事案に応じた適切な措置を採らなければならない 第五節事件の終了時における規律(処理結果の説明)第四十四条弁護士は 委任の終了に当たり 事件処理の 状況又はその結果に関し必要に応じ法的助言を付して依頼者に説明しなければならない (預り金等の返還)第四十五条弁護士は 委任の終了に当たり 委任契約に従い 金銭を清算した上 預り金及び預り品を遅滞なく返還しなければならない
8 第四章刑事弁護における規律(刑事弁護の心構え)第四十六条弁護士は 被疑者及び被告人の防御権が保障されていることに鑑み その権利及び利益を擁護するため 最善の弁護活動に努める (接見の確保と身体拘束からの解放)第四十七条弁護士は 身体の拘束を受けている被疑者及び被告人について 必要な接見の機会の確保及び身体拘束からの解放に努める (防御権の説明等)第四十八条弁護士は 被疑者及び被告人に対し 黙秘権その他の防御権について適切な説明及び助言を行い 防御権及び弁護権に対する違法又は不当な制限に対し 必要な対抗措置を採るように努める (国選弁護における対価受領等)第四十九条弁護士は 国選弁護人に選任された事件について 名目のいかんを問わず 被告人その他の関係者から報酬その他の対価を受領してはならない 2弁護士は 前項の事件について 被告人その他の関係者に対し その事件の私選弁護人に選任するように働き かけてはならない ただし 本会又は所属弁護士会の定める会則に別段の定めがある場合は この限りでない 第五章組織内弁護士における規律(自由と独立)第五十条官公署又は公私の団体(弁護士法人及び外国法事務弁護士法人を除く 以下これらを合わせて 組織 という)において職員若しくは使用人となり 又は取 締役 理事その他の役員となっている弁護士(以下 組織内弁護士 という)は 弁護士の使命及び弁護士の 本質である自由と独立を自覚し 良心に従って職務を行うように努める (違法行為に対する措置)第五十一条組織内弁護士は その担当する職務に関し その組織に属する者が業務上法令に違反する行為を行 い又は行おうとしていることを知ったときはその者自らが所属する部署の長又はその組織の長 取締役会若しくは理事会その他の上級機関に対する説明又は勧告その他のその組織内における適切な措置を採らなければならない
9 第六章事件の相手方との関係における規律(相手方本人との直接交渉)第五十二条弁護士は 相手方に法令上の資格を有する代理人が選任されたときは 正当な理由なく その代理人の承諾を得ないで直接相手方と交渉してはならない (相手方からの利益の供与)第五十三条弁護士は 受任している事件に関し 相手方 から利益の供与若しくは供応を受け又はこれを要求し若しくは約束をしてはならない (相手方に対する利益の供与)第五十四条弁護士は 受任している事件に関し 相手方に対し 利益の供与若しくは供応をし 又は申込みをしてはならない 第七章共同事務所における規律(遵守のための措置)第五十五条複数の弁護士が法律事務所(弁護士法人の法律事務所である場合を除く)を共にする場合(以下こ の法律事務所を 共同事務所 という)において そ の共同事務所に所属する弁護士(以下 所属弁護士 という)を監督する権限のある弁護士は 所属弁護士が この規程を遵守するための必要な措置を採るように努める (秘密の保持)第五十六条所属弁護士は 他の所属弁護士の依頼者について執務上知り得た秘密を正当な理由なく他に漏らし 又は利用してはならない その共同事務所の所属弁護士でなくなった後も 同様とする (職務を行い得ない事件)第五十七条所属弁護士は 他の所属弁護士(所属弁護士であった場合を含む)が 第二十七条又は第二十八条 の規定により職務を行い得ない事件については 職務を行ってはならない ただし 職務の公正を保ち得る事由があるときは この限りでない (同前 受任後)第五十八条所属弁護士は 事件を受任した後に前条に該当する事由があることを知ったときは 速やかに 依頼者にその事情を告げて 辞任その他の事案に応じた適切な措置を採らなければならない
10 (事件情報の記録等)第五十九条所属弁護士は 職務を行い得ない事件の受任を防止するため 他の所属弁護士と共同して 取扱い事件の依頼者 相手方及び事件名の記録その他の措置を採るように努める (準用)第六十条この章の規定は 弁護士が外国法事務弁護士と事務所を共にする場合について準用する この場合において 第五十五条中 複数の弁護士が とあるのは 弁護士及び外国法事務弁護士が と 以下この法律事 (務所を 共同事務所 という とあるのは 以下こ )(の事務所を 共同事務所 といい 外国法事務弁護士と事務所を共にする弁護士を 所属弁護士 という ) ( と共同事務所に所属する弁護士以下所属弁護士という とあるのは 共同事務所に所属する外国法 )事務弁護士(以下 所属外国法事務弁護士 という )と 所属弁護士が とあるのは 所属外国法事務弁護 士がと第五十六条第五十七条及び前条の規定中他 の所属弁護士とあるのは所属外国法事務弁護士と第五十七条中 所属弁護士であった とあるのは 所属外国法事務弁護士であった と 第二十七条又は第二 十八条とあるのは外国法事務弁護士職務基本規程会 (規第百号)第二十七条又は第二十八条 と それぞれ読み替えるものとする 第八章弁護士法人等における規律(遵守のための措置)第六十一条弁護士法人の社員である弁護士は その弁護士法人の社員又は使用人である弁護士(以下 社員等 という)がこの規程を 使用人である外国法事務弁護士 が外国法事務弁護士職務基本規程を遵守するための必要な措置を採るように努める (秘密の保持)第六十二条社員等は その弁護士法人 他の社員等又は使用人である外国法事務弁護士の依頼者について執務上知り得た秘密を正当な理由なく他に漏らし 又は利用してはならない 社員等でなくなった後も 同様とする (職務を行い得ない事件)( 第六十三条社員等第一号及び第二号の場合においては社員等であった者を含む)は 次に掲げる事件につい ては 職務を行ってはならない ただし 第四号に掲げ
11 る事件については その弁護士法人が受任している事件の依頼者の同意がある場合は この限りでない 一社員等であった期間内に その弁護士法人が相手方の協議を受けて賛助し 又はその依頼を承諾した事件であって 自らこれに関与したもの二社員等であった期間内に その弁護士法人が相手方の協議を受けた事件で その協議の程度及び方法が信頼関係に基づくと認められるものであって 自らこれに関与したもの三その弁護士法人が相手方から受任している事件四その弁護士法人が受任している事件(当該社員等が自ら関与しているものに限る)の相手方からの依頼 による他の事件(他の社員等との関係で職務を行い得ない事件)第六十四条社員等は 他の社員等が第二十七条 第二十八条又は前条第一号若しくは第二号のいずれかの規定により職務を行い得ない事件については 職務を行ってはならない ただし 職務の公正を保ち得る事由があるときは この限りでない 2社員等は 使用人である外国法事務弁護士が外国法事務弁護士職務基本規程第二十七条 第二十八条又は第五 十九条第一号若しくは第二号のいずれかの規定により職務を行い得ない事件については 職務を行ってはならない ただし 職務の公正を保ち得る事由があるときは この限りでない (業務を行い得ない事件)第六十五条弁護士法人は 次の各号のいずれかに該当する事件については その業務を行ってはならない ただし 第三号に規定する事件については受任している事件の依頼者の同意がある場合及び第五号に規定する事件についてはその職務を行い得ない社員がその弁護士法人の社員の総数の半数未満であり かつ その弁護士法人に業務の公正を保ち得る事由がある場合は この限りでない 一相手方の協議を受けて賛助し 又はその依頼を承諾した事件二相手方の協議を受けた事件で その協議の程度及び方法が信頼関係に基づくと認められるもの三受任している事件の相手方からの依頼による他の事件四社員等又は使用人である外国法事務弁護士が相手方から受任している事件
12 五社員が第二十七条 第二十八条又は第六十三条第一号若しくは第二号のいずれかの規定により職務を行い得ない事件(同前)第六十六条弁護士法人は 前条に規定するもののほか 次の各号のいずれかに該当する事件については その業務を行ってはならない ただし 第一号に掲げる事件についてその依頼者及び相手方が同意した場合 第二号に掲げる事件についてその依頼者及び他の依頼者のいずれもが同意した場合並びに第三号に掲げる事件についてその依頼者が同意した場合は この限りでない 一受任している他の事件の依頼者又は継続的な法律事務の提供を約している者を相手方とする事件二依頼者の利益と他の依頼者の利益が相反する事件三依頼者の利益とその弁護士法人の経済的利益が相反する事件(同前 受任後)第六十七条社員等は 事件を受任した後に第六十三条第三号の規定に該当する事由があることを知ったときは 速やかに 依頼者にその事情を告げ 辞任その他の事案に応じた適切な措置を採らなければならない 弁護士法人は 事件を受任した後に第六十五条第四号又は第五号の規定に該当する事由があることを知ったときは 速やかに 依頼者にその事情を告げ 辞任その他の事案に応じた適切な措置を採らなければならない (事件情報の記録等)第六十八条弁護士法人は その業務が制限されている事件を受任すること及びその社員等若しくは使用人である外国法事務弁護士が職務を行い得ない事件を受任することを防止するため その弁護士法人 社員等及び使用人である外国法事務弁護士の取扱い事件の依頼者 相手方及び事件名の記録その他の措置を採るように努める ()外国法事務弁護士法人の使用人である弁護士への準用第六十八条の二第六十二条から第六十四条まで及び第六十七条第一項の規定は 外国法事務弁護士法人の使用人である弁護士について準用する この場合において 次の表の上欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は 同表の下欄に掲げる字句と読み替えるものとする 第六十二社員等は外国法事務弁護士法人の使用条人である弁護士は
13 その弁護士法人その外国法事務弁護士法人他の社員等その外国法事務弁護士法人の社員若しくは使用人である外国法事務弁護士(以下 外国法事務弁護士法人の社員等 という) 使用人である外使用人である他の弁護士国法事務弁護士社員等でなくな外国法事務弁護士法人の使用った後人である弁護士でなくなった後第六十三社員等外国法事務弁護士法人の使用条人である弁護士その弁護士法人その外国法事務弁護士法人第六十四社員等は外国法事務弁護士法人の使用 条第一項人である弁護士は他の社員等その外国法事務弁護士法人の社員等第二十七条 第外国法事務弁護士職務基本規二十八条又は前程第二十七条 第二十八条又条第一号若しくは第五十九条第一号若しくはは第二号第二号第六十四社員等は外国法事務弁護士法人の使用条第二項人である弁護士は使用人である外使用人である他の弁護士国法事務弁護士外国法事務弁護第二十七条 第二十八条又は士職務基本規程前条第一号若しくは第二号第二十七条 第二十八条又は第五十九条第一号
14 若しくは第二号第六十七社員等は外国法事務弁護士法人の使用条第一項人である弁護士は第六十三条第三第六十八条の二において準用号する第六十三条第三号(準用)( 第六十九条第一章から第三章まで第十六条第十九条第二十三条及び第三章第二節を除く 第六章及び第 )九章から第十二章までの規定は 弁護士法人について準用する 第九章他の弁護士等との関係における規律(名誉の尊重)第七十条弁護士は 他の弁護士 弁護士法人 外国法事務弁護士及び外国法事務弁護士法人(以下 他の弁護士等 という)との関係において 相互に名誉と信義を 重んじる (他の弁護士等に対する不利益行為)第七十一条弁護士は 信義に反して他の弁護士等を不利益に陥れてはならない (他の事件への不当介入)第七十二条弁護士は 他の弁護士等が受任している事件に不当に介入してはならない (他の弁護士等との間の紛議)第七十三条弁護士は 他の弁護士等との間の紛議については 協議又は弁護士会の紛議調停による円満な解決に努める 第十章裁判の関係における規律(裁判の公正と適正手続)第七十四条弁護士は 裁判の公正及び適正手続の実現に努める (偽証のそそのかし)第七十五条弁護士は 偽証若しくは虚偽の陳述をそそのかし 又は虚偽と知りながらその証拠を提出してはならない (裁判手続の遅延)
15 第七十六条弁護士は 怠慢により 又は不当な目的のため 裁判手続を遅延させてはならない (裁判官等との私的関係の不当利用) 第七十七条弁護士はその職務を行うに当たり裁判官検察官その他裁判手続に関わる公職にある者との縁故その他の私的関係があることを不当に利用してはならない 第十一章弁護士会との関係における規律(弁護士法等の遵守)第七十八条弁護士は 弁護士法並びに本会及び所属弁護士会の会則を遵守しなければならない (委嘱事項の不当拒絶)第七十九条弁護士は 正当な理由なく 会則の定めるところにより 本会 所属弁護士会及び所属弁護士会が弁護士法第四十四条の規定により設けた弁護士会連合会から委嘱された事項を行うことを拒絶してはならない 第十二章官公署との関係における規律 (委嘱事項の不当拒絶)第八十条弁護士は 正当な理由なく 法令により官公署から委嘱された事項を行うことを拒絶してはならない (受託の制限)第八十一条弁護士は 法令により官公署から委嘱された事項について 職務の公正を保ち得ない事由があるときは その委嘱を受けてはならない 第十三章解釈適用指針(解釈適用指針)第八十二条この規程は 弁護士の職務の多様性と個別性に鑑み その自由と独立を不当に侵すことのないよう 実質的に解釈し適用しなければならない 第五条の解釈適用に当たって 刑事弁護においては 被疑者及び被告人の防御権並びに弁護人の弁護権を侵害することのないように留意しなければならない 2第一章並びに第二十条から第二十二条まで 第二十六条 第三十三条 第三十七条第二項 第四十六条から第四十八条まで 第五十条 第五十五条 第五十九条 第六十一条 第六十八条 第七十条 第七十三条及び第七
16 十四条の規定は 弁護士の職務の行動指針又は努力目標を定めたものとして解釈し適用しなければならない 附則この規程は 平成十七年四月一日から施行する 附則(平成二六年一二月五日会規第一〇二号外国法事務弁護士法人制度創設に係る外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部改正に伴う会規(外国特別会員関係を除く)の整備に関する規程 目次 第一一条 第一四条 第一五条 第一八条 第三〇条 第四二条 第四三条 第四五条第四六条第四八条第五〇条 第五一条第五五条第五八条第五九条第六〇条 第八章の章名 第六一条 第六 四条第六七条第六八条第六八条の二第六九条 第九章の章名 第七〇条 第七 )一条第七三条第七六条第八二条改正抄第一条この規程は 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律(平成二十六年法律第二十九号)の施行の日から施行する (平成二七年政令第四一四号で平成二八年三月一日から施行)
土地家屋調査士倫理規程
土地家屋調査士倫理規程 目次前文第 1 章綱領第 2 章一般規律第 3 章依頼者との関係第 4 章調査士会等との関係第 5 章調査 測量関係第 6 章筆界特定 民間紛争解決手続第 7 章土地家屋調査士法人等第 8 章筆界調査委員等附則 土地家屋調査士は 不動産の表示に関する登記に必要な調査 測量及び申請手続等並びに筆界特定の手続及び土地の筆界が現地において明らかでないことを原因とする民事に関する紛争に係る民間紛争解決手続の専門家として
弁護士等の業務広告に関する規程
- 1 - 弁護士等の業務広告に関する規程(平成十二年三月二十四日会規第四十四号)平成一三年一 月三一日改正同一九年三月一日同二〇年一二月五日同二六年一二月五日(目的) ( 第一条この規程は日本弁護士連合会会則以下会則という)第二十九条の二第二項(弁護士法人規程(会 ) )規第四十七号第十九条において準用する場合を含むの規定に基づき 弁護士及び弁護士法人(以下 弁護士等 という)の業務広告に関し必要な事項を定めるこ
法律事務所等の名称等に関する規程
- 1 - 法律事務所等の名称等に関する規程(平成十八年三月三日会規第七十五号)平成二〇年一二月五日改正同二六年五月三〇日同二六年一二月五日目次第一章総則(第一条 第二条)第二章弁護士の法律事務所の名称等(第三条 第十条の二)第三章弁護士法人及びその法律事務所の名称等(第十一条 第二十条)第四章違反行為に対する措置(第二十一条 第二十二条)第五章雑則(第二十三条)附則第一章総則(目的)- 2 - 第一条この規程は
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
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第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
2 センターは 前項の届出を受理したときは 当該利用者の設定を解除するものとする ( 設定票等の再発行 ) 第 7 条利用者は センターが交付した Web-EDI 機能利用情報の書類の再交付を申請するときは 様式 WE-04 号 Web-EDI 機能利用証等再交付申込書 に必要事項を記載して センタ
Web-EDI 機能利用細則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本細則は 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター ( 以下 センター という ) が運営する電子マニフェストシステム ( 以下 JWNET という ) において Web-EDI 機能を利用するために必要な手続き並びに利用方法等に関する事項を定めたものである ( 定義 ) 第 2 条本細則における用語の意味は 次の各項に規定するところによる
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
<4D F736F F D A6D92E894C581458E7B8D7393FA A956C8FBC8E738FE18A518ED293FC89408E9E E A B E E968BC68EC08E7B97768D6A2E646F63>
浜松市障害者入院時コミュニケーション支援事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条 この要綱は 意思疎通を図ることが困難な障害者が医療機関に入院したとき 当該障害者が当該医療機関に派遣されるコミュニケーション支援員を介して 医療従事者との意思疎通を図り 円滑な医療行為を受けることができるよう支援することを目的として実施する浜松市障害者 入院時コミュニケーション支援事業 ( 以下 本事業 という ) について
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
参考資料 別記 個人情報の取扱いに関する特記事項 ( 基本的事項 ) 第 1 条乙は 個人情報の保護の重要性を認識し この契約による事務の実施に当たっては 個人の権利利益を侵害することのないよう 個人情報を適切に取り扱わなければならない また乙は 個人番号を含む個人情報取扱事務を実施する場合には 行政手続における特定の個人を識別する番号の利用等に関する法律 ( 平成 25 年法律第 27 号 以下
第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この業務規程は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 ( 平成 2 年法律第 30 号 以下 法 という ) 第 39 条において準用する同法第 22 条第 1 項の規定に基づき 調査業務の実施に関し必要な事項を定めることを目的とする ( 調査業務実施の
(H24.09) 注 : 本業務規程 ( 例 ) は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 第三十九条において準用する第二十二条に基づき作成されたものです 業務規程 ( 例 ) 区分 1~39 平成 年 月 登録調査機関 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この業務規程は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 ( 平成 2 年法律第 30 号 以下 法 という ) 第 39 条において準用する同法第
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学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
プライバシーマーク付与適格性審査に関する約款
プライバシーマーク付与適格性審査に関する約款 第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 3 条 ) 第 2 章付与適格性審査 ( 第 4 条 ~ 第 11 条 ) 第 3 章秘密保持 ( 第 12 条 ~ 第 16 条 ) 第 4 章異議の申出 ( 第 17 条 ) 第 5 章補測附則 ( 第 1 条 ) 第 1 章総則 ( 適用範囲 ) 第 1 条一般社団法人日本印刷産業連合会 ( 以下 甲 という
( 除名 ) 第 9 条社員が次のいずれかに該当するに至ったときは 社員総会の決議によって当該社員を除名することができる (1) この定款その他の規則に違反したとき (2) この法人の名誉を傷つけ または目的に反する行為をしたとき (3) その他除名すべき正当な事由があるとき ( 社員資格の喪失 )
一般社団法人サンプル定款第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条この法人は - 般社団法人サンプルと称する ( 事務所 ) 第 2 条この法人は 主たる事務所を東京都 区に置く 第 2 章目的および事業 ( 目的 ) 第 3 条この法人は 一般社団法人の に関する事業を行い その業務に寄与することを目的とする ( 事業 ) 第 4 条この法人は 前条の目的を達成するため 次の事業を行う (1) 一般社団法人の
財団法人杉並区スポーツ振興財団個人情報保護規程
公益財団法人杉並区スポーツ振興財団個人情報保護規程 平成 20 年 8 月 1 日 20 規程第 1 号 改正 平成 24 年 3 月 28 日規程 5 号 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は 公益財団法人杉並区スポーツ振興財団 ( 以下 財団 という ) が保 有する個人情報の取り扱いについての基本的事項を定め 個人情報の保護を図ることを目 的とする ( 定義 ) 第 2 条 この規程において
PASMO付身分証等オートチャージサービス会員規約
PASMO 付身分証等オートチャージサービス会員規約 2018 年 3 月改定 第 1 条 ( 本規約の趣旨 ) 本規約は 会員 ( 以下 会員 といいます ) が PASMO 付身分証等オートチャージサービスを利用する場合の規則を定めたものです 会員は 東急カード株式会社 ( 以下 当社 といいます ) が定める本規約に同意し これを遵守して PASMO 付身分証等オートチャージサービスを利用するものとします
財団法人吊古屋都市整備公社理事長代理順位規程
公益財団法人名古屋まちづくり公社個人情報保護規程 ( 平成 17 年 3 月 31 日理事会議決 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 個人の権利利益を保護するため 公益財団法人名古屋まちづくり公社 ( 以下 公社 という ) が取り扱う個人情報の適正な取扱いに関する基本的な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
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内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
個人情報保護法への対応規定の様式例
個人情報の保護に関する宣言 株式会社あいコムこうか 個人情報の保護に関する宣言 株式会社あいコムこうか ( 以下 当社といいます ) は お客様の個人情報の保護及び適切な取扱いが 当社にとって社会的責務であると考えております 当社は 当社が取得する個人情報を この個人情報の保護に関する宣言 ( 以下 宣言といいます ) に基づき 適切に取扱い 保護に努めてまいります 1. 個人情報の定義個人情報とは
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
●租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案
第一七四回閣第一五号租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案 ( 目的 ) 第一条この法律は 租税特別措置に関し 適用の実態を把握するための調査及びその結果の国会への報告等の措置を定めることにより 適用の状況の透明化を図るとともに 適宜 適切な見直しを推進し もって国民が納得できる公平で透明性の高い税制の確立に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第二条この法律において 次の各号に掲げる用語の意義は
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個品割賦販売契約約款 第 1 条 ( 約款の適用等 ) 株式会社 ZTV( 以下 当社 という ) は 携帯電話機 その付属品及びその他の商品 ( いずれも当社が指定するものに限るものとし 以下 あわせて 商品 という ) の販売にあたり この個品割賦販売契約約款 ( 以下 本約款 という ) を定め これにより当社が別に定めるケーブルスマホサービス契約を締結している者 ( 以下 契約者 という )
個人情報管理規程
個人情報管理規程 公益財団法人誠之舎個人情報保護に関する基本方針 公益財団法人誠之舎は 学生寮の管理運営に関する事業等を行い 社会有用な人材の育成に寄与することを目的とする団体です 本法人の取得する個人情報はこの目的に沿って使用するもので 個人情報保護に関する法律 に基づき 個人情報に関して適用される法令及びその精神を尊重 遵守し 個人情報を適切かつ安全に取扱うとともに個人情報の保護に努めるものとします
(Microsoft Word - \201iAL\201jAG-Link\227\230\227p\213K\222\350.doc)
AG-Link 利用規定 第 1 条 ( 定義 ) 本規定において使用する用語を以下の通り定義します 1 弊社東京海上日動あんしん生命保険株式会社をいいます 2AG-Link 弊社が提供し 主として代理店および 募集人が使用する情報システムを利用したサービスの呼称です 3 代理店弊社と募集代理店委託契約を締結し 保険業務に従事するものをいいます 4 管理者代理店におけるAG-Linkの管理者をいいます
一般社団法人北海道町内会連合会定款変更(案)
一般社団法人北海道町内会連合会特定個人情報取扱規程 平成 29 年 5 月 24 日制定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 一般社団法人北海道町内会連合会 ( 以下 本会 という ) が行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に規定する個人番号及び特定個人情報の適正な取り扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする
る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修
尼崎市介護保険法に基づく指定居宅サービスの事業の人員 設備及び運営の基準等を定める条例 平成 24 年 12 月 21 日条例第 52 号改正平成 25 年 3 月 7 日条例第 14 号平成 26 年 12 月 19 日条例第 48 号平成 28 年 10 月 6 日条例第 50 号平成 30 年 10 月 15 日条例第 48 号 ( この条例の趣旨 ) 第 1 条 この条例は 別に定めるもののほか
Microsoft Word - ○指針改正版(101111).doc
個人情報保護に関する委託先との覚書 ( 例 ) 例 4 例個人情報の取扱いに関する覚書 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) は 平成 _ 年 _ 月 _ 日付で締結した 契約書に基づき甲が乙に委託した業務 ( 以下 委託業務 という ) の遂行にあたり 乙が取り扱う個人情報の保護及び管理について 次のとおり合意する 第 1 条 ( 目的 ) 本覚書は 乙が委託業務を遂行するにあたり
