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- たかよし おまた
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1 資料 2-1 ガイドライン 要領基準等の整備 ( ガイドライン 要領基準改定 WG) 1) 3 次元モデルの表記標準 ( 案 ) の整備 2) 土木工事数量算出要領 ( 案 ) の改定 3) CIM 導入ガイドライン ( 案 ) の改定 1 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
2 要領 基準類等の整備対象とその関係 業務 工事実施上の仕様 規定 報告書工事書類等 土木設計業務等の電子納品要領 工事完成図書の電子納品等要領 業務 工事成果全体の規定 電子媒体 フォルダ構成 ( 全体 = 第一階層 ) 業務 工事管理情報 ICON フォルダ含む ( 成果品毎の要領 基準 ) 土木工事数量算出要領出来形管理 監督検査要領 数量算出 出来形管理 監督検査等に関する基準 規定 改定 要領 基準 データ作成仕様 ファイル形式 フォルダ構成 ファイル命名ルール 成果品管理情報 図面 測量地質 土質 機械設備 CAD 製図基準 測量成果電子納品要領 地質 土質調査成果電子納品要領 土木設計業務等の電子納品要領機械設備編 工事完成図書の電子納品等要領機械設備編 データ作成仕様 ファイル形式 フォルダ構成 ファイル命名ルール成果品管理情報 ICT 土工 3 次元テ ータ LandXML1.2 に準じた 3 次元設計データ交換標準 ( 案 )Ver.1.2 および同カ イト ライン データ作成仕様 ファイル形式 フォルダ構成 (ICON フォルダ以下 ) ファイル命名ルール CIM モデル ( 構造物等 ) 3 次元モデル表記標準 ( 案 ) CIM 事業における成果品作成の手引き ( 案 ) データ作成仕様 ファイル形式フォルダ構成ファイル命名ルール (= 電子納品に関する規定 ) 新設 改定 電子納品運用ガイドライン CIM 導入ガイドライン ( 案 ) 改定 運用ガイドライン 受発注者の役割 作業手順運用上の留意点等 要領 基準に基づき業務 工事を行う上での解説 ( 補足説明 参考となる情報提供 ) 作業手順等 CIM の導入目的 活用事例 CIM モデルの定義 詳細度受発注者の役割 作業手順 運用上の留意点 CIM モデル作成指針 属性情報 ( 例示 ) CIM モデルの作成については 3 次元モデルの作成範囲や付与する属性情報等をガイドライン上で例示し 活用目的に応じて受発注者で協議するものとし どの業務 工事でも必ず作成するモデル仕様としては規定しない 2
3 ガイドライン 要領基準等の整備 ( ガイドライン 要領基準改定 WG) 1) 3 次元モデルの表記標準 ( 案 ) の整備 2) 土木工事数量算出要領 ( 案 ) の改定 3) CIM 導入ガイドライン ( 案 ) の改定 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 3
4 3 次元モデルの表記標準 ( 案 ) について 2 次元図面に記載された寸法 注記や各種情報が含まれ 見読性等の確保が可能な CIM モデルの作成ルールを策定 情報の統合化 一元管理による事業の効率化や設計 施工間での円滑な受け渡し 2 次元図面と CIM モデルの二重納品の解消 契約図書への活用を目指す 適用 対象 本基準は 詳細設計 発注 施工 完成検査時の CIM モデルに適用し 完成後は維持管理段階へ引き渡す CIM 導入ガイドラインに記載されている構造物を対象 トンネル 河川構造物等については 次年度追加 成果物の活用 作成した CIM モデルを将来的に契約図書へ活用 成果物は PDF 形式を正とし 契約図書としての見読性 真正性 保存性を担保 契約図書 契約書 設計図書 共通仕様書 特記仕様書 図面 工事数量総括表 現場説明書 構成共通編土工編 構造編 工種 道路土工 河川土工橋梁上部工 ( 鋼橋 PC 橋 ) 下部工山岳トンネル 河川編 河川構造物 ( 樋門 樋管等 ) ダム編 ロックフィルタ ム 重力式コンクリートダム 従前の 2 次元図面での発注 契約図書 :2 次元図面 (PDF) 参考図書 :2 次元 CAD データ (SXF) CIM モデルを活用した発注 契約図書 :CIM モデル (PDF)+2 次元図面 ( ) 参考図書 :CIM モデル (IFC オリジナル ) H29 作成 H30 作成 ( ) 現状のソフトウェアでは表現困難な図面 ( 例 ; 位置図 曲線橋の側面図 等 ) は 従来の 2 次元図面を補助的に活用可能 質問回答書 4
5 3 次元モデルの表記標準 ( 案 ) について 3 次元形状に寸法 材質 強度 数量等を付与 契約図面として具備すべき情報を担保 必要な情報の表示 確認は CIM モデルから切り出した 2 次元図面を活用 従来 2 次元で作成している部分を切り出せる様設定 CIM モデルから切り出して表現できない場合等は 従来の 2 次元図面を補助的に活用可能 3 次元形状 必要な寸法等は CIM モデルから切り出した 2 次元図面に表記 各種情報 ( 寸法, 注記, 材質 強度, 数量等 ) CIM モデルから切り出した断面図の表示例 土工の例 選択により横断図を表示 モデル管理情報 工事名 : 工事施設名 : 橋会社名 : 株式会社作成年月日 : 年 月 日 5
6 ガイドライン 要領基準等の整備 ( ガイドライン 要領基準改定 WG) 1) 3 次元モデルの表記標準 ( 案 ) の整備 2) 土木工事数量算出要領 ( 案 ) の改定 3) CIM 導入ガイドライン ( 案 ) の改定 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 6
7 土木工事数量算出要領 ( 案 ) の改定 現状の課題 3 次元モデルから算出された数量の取り扱いについて 土木工事数量算出要領 ( 案 ) 上の記載が不十分 平成 26 年度 ~ 平成 27 年度 (4 月版 ) 平成 28 年度 (10 月版 )~ 平成 29 年度 (4 月版 ) 第 1 編 ( 共通編 ) 第 1 章基本事項 1.2 数量計算方法 4. 体積の計算 (1) 体積の計算は数学公式によるほか 両断面積の平均数量に距離を乗じる平均断面法により算出する (2) 上記 (1) によることを原則とするが CIM 試行においては CAD ソフト等による算出結果について 適宜結果を確認したうえで適用できるものとする 第 1 編 ( 共通編 ) 2 章土工 4 章コンクリート工 など 4. 数量算出方法第 1 章に示す方法以外に 3DCAD ソフト等の機能を用いて 3 次元モデルを分割する方法等 標準的な体積計算方法例を記載 対 応 ソフトウェアの数量算出機能を用いた数量を積算に活用できるよう 基準を改定 土構造 コンクリート構造及び鋼構造について 算出に必要となる 3 次元モデルやモデルからの数量算出方法 3 次元モデルに対応した 数量算出項目及び区分 を整理 7
8 3 次元モデルを活用した数量算出 ( 土構造 ) 土構造の数量算出には 地表面や地層面 掘削面等を重ね合わせた 3 次元モデルを活用 数量は 各面の標高差分を用いる点高法等により算出 数量算出モデル 土構造物を 地表面 地層面 現地盤線または施工基面 計画埋戻し線等を用いて算出 土質区分は ボーリングデータ等に基づく地層断面図を用いて表現し 1 次比例で断面を補完して 断面間を接続し 土質区分の境界を表現する 算出方法及び根拠 土構造の工事数量算出には 数量算出根拠を確認できる 点高法 ( 四点平均法 一点法 ) によることを標準とする 土構造のサンプルを用いた検証の結果 各手法ならびに ソフトウェア間の差異は 3σ( 約 ±99.73% 以内 ) 点高法 (4 点平均法 ) メッシュ交点の四隅の標高差を平均する方法 点高法 ( 1 点法 ) メッシュ交点にて標高差を算出する方法 8
9 3 次元モデルを活用した数量算出 ( コンクリート構造 ) コンクリート構造の数量算出は 以下のように 体積 を求める場合 長さ 面積 や 個数 を求める場合と 数量算出不要の場合で 3 次元モデルの活用方法を区分 A:3 次元モデル ( ソリッドモデル ) を用いて 体積 を算出する項目 ( 例 : コンクリート ) B: 簡易な形状 ( 線 面 点 ) を用いて 長さ 面積 個数 を算出する項目 ( 例 : 鉄筋 ) C: 注記や属性で必要性の有無を確認 (3 次元モデルによる数量算出は不要な項目 ) ( 例 ; 均しコンクリート 足場 ) 数量算出モデル 数量算出項目及び区分例 - - なお 上記は 数量算出における 3 次元モデルの基本的な表現方法を示すものであり 必要に応じて B や C に分類されている項目に A や他の表現方法を妨げるものではない 9
10 3 次元モデルを活用した数量算出 ( 鋼構造 ) 鋼構造の数量算出は 以下のように 質量 を求める場合 長さ 面積 や 個数 を求める場合 3 次元モデルの属性情報から数量を算出する場合で 3 次元モデルの活用方法を区分 Ⅰ:3 次元モデル ( ソリッドモデル ) を用いて 質量 を算出する項目 ( 例 : 橋体総質量 ) ただし ガセットプレートやテーパーのあるフランジでグロス質量を求める場合は 属性情報より算出 Ⅱ: 簡易な形状 ( 線 面 点 ) を用いて 長さ 面積 個数 を算出する項目 ( 例 : 溶接延長 ハンドホール ) Ⅲ: 属性情報から 数量を算出 ( 例 : 架設回数 ) 数量算出モデル 数量算出項目及び区分例 グロス質量 ( テーパーのあるフランジ ) 簡易形状による算出 ( ボルト等 ) なお 上記は 数量算出における 3 次元モデルの基本的な表現方法を示すものであり 必要に応じて Ⅱ や Ⅲ に分類されている項目に Ⅰ や他の表現方法を用いることを妨げるものではない 10
11 数量算出項目及び区分の記述 土構造 コンクリート構造 鋼構造あわせて計 58 工種を改定 数量算出項目及び区分一覧表 3 次元モデルを用いて算出する内容と付与する属性情報の説明 11
12 ガイドライン 要領基準等の整備 ( ガイドライン 要領基準改定 WG) 1) 3 次元モデルの表記標準 ( 案 ) の整備 2) 土木工事数量算出要領 ( 案 ) の改定 3) CIM 導入ガイドライン ( 案 ) の改定 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 12
13 ガイドライン等の改定内容 ガイドライン改定内容 ( 案 ) 概要 1 設備関係の拡充 2 地質 土質調査関係の拡充 3 その他 機械設備における CIM 試行に向けて 水門設備に係る内容を整備 ( 機械設備編 ( 素案 )) 電気通信設備に関する CIM 試行に向けて 箱抜きの点群データを例として データ取得方法及び取得時期 本体工事とのデータ連携による生産性向上について記載 ボーリングモデルについて 標準的な構成例を追加 3 次元地盤モデルについて モデルの作成手順 作成 納品時の留意事項について追加 工場製作におけるデータ連携の検証事例を追加 ICT 舗装工に関する章を追加 ( 要領 基準類改定への対応 ) 維持管理段階での活用事例の追加 属性情報の 3 次元モデル直接へ付与の範囲拡大 ガイドラインの構成の変更 ( 事例の分離 ) 13
14 1 設備関係の拡充 機械設備編 ( 素案 ) の策定 機械設備に関する CIM 試行に向けて 水門設備を対象に CIM モデルの詳細度 設計 施工段階での作成方法を記載 扉体 ( ローラーゲート ) の作成範囲決定イメージ 電気通信関係の追加 電気通信設備に関する CIM 試行に向けて 箱抜きの点群データを例として データ取得方法及び取得時期 本体工事とのデータ連携による生産性向上について記載 (2) 4.8 設備設計 設備工事への活用 を拡充 中部地方整備局佐久間第一トンネル ( 仮称 ) にて点群データの取得 データ利用者である受発注者へのヒアリングを実施し その結果を記載 統合モデルに作成された箱抜き 点群データによる箱抜き 14
15 2 地質 土質調査関係の拡充 ~ ボーリングモデル ~ ボーリングモデルの構成例を整理することで 地質調査結果の 3 次元化に向けたルールを整備 ボーリングモデルの構成 ボーリング名 孔口標高 総削孔長 深度 工学的地質区分 孔内水位 N 値 別表( 例 ) 工学的地質区分砂岩泥岩互層風化花こう岩泥質片岩, 黒色片岩シルト沖積層盛土 B 層断層破砕帯 カラーカーキマゼンダダークグレイシアンオリーブカーキライトイエローオレンジレッド 基本情報 各地層 項目ボーリング名ボーリング柱状図の種類緯度及び経度角度 方位孔口標高総削孔長工学的地質区分名孔内水位 N 値 概要ボーリング名は 調査現場における一連番号等によって系統的に記入土質 岩盤ボーリングの区分を明示緯度及び経度は 原則として世界測地系の度 分 秒で記入 秒については 取得方法及び精度に応じて 小数点以下 4 桁まで記入角度は ボーリングの削孔方向の鉛直成分が鉛直線となす角度を記孔口標高は 測量結果に基づき1/100m 単位まで記入 ( 原則 T.P.) 総削孔長は 削孔したボーリングの全長を1/100m 単位まで記入 JIS 規格に基づき色分けを行う 標準的なカラーコードについては別表を参照孔内水位は 毎日の作業開始時の孔内水位を記入し 測定月日を併記 N 値は 試験深度 100mm ごとの打撃回数及び打撃回数 / 貫入量を記入 15
16 2 地質 土質調査関係の拡充 ~3 次元地盤モデル ~ 3 次元地盤モデルについて モデルの作成手順 作成 納品時の留意事項等について追加 解析に至った目的や用途に相応した精度を確保するため 必要な調査手法及び調査数量を十分に講じたうえで モデルを作成することを明記 また モデル活用時の留意事項を明記 3 次元地盤モデル構築フローの例 No 1 モデリング計画 2 資料収集 整理と 3 次元データ化 33 次元地質解析 地質モデル構築に十分なデータか? YES 3-1 データクロスチェック モデル活用に当たっての留意事項 3 次元地盤モデルは 柱状図 地質平面図 地質断面図等を 3 次元空間に配置したものに ボーリング調査結果等を基に様々な情報を地質学的な解釈を加えて作成されたものであるが 不確実性を含むことに留意 元データの精度やモデル構築条件を属性情報や報告書等で信頼性を把握した上で利用 地質土質技術者がモデル作成を実施する等 3 次元地盤モデル サーフェスモデル 3-2 地質対比 3-3 補間用データ作成 3-4 空間補間処理 ソリッドモデル No 妥当なモデルか? Yes ボーリングモデル 3-5 地質モデル構築 No 妥当なモデルか? Yes 4 成果品作成 B-Reps ボクセルモデル 凡例 1 層 2 層ボーリングモデルを 3 層所属するメッシュに 4 層 ( 工学基盤 ) 拡張する= 柱状体モデル 5 層 ( 地震基盤 ) 柱状体モデル 16
17 3-1 工場製作におけるデータ連携 鋼橋の設計 施工において 設計段階から引き継ぐことで工場製作の際に有益な情報の整理 及びデータ連携による製作作業の効率化の検証結果を追加 少数鈑桁橋の工場製作時に有益となる設計情報 入力項目基本形状主桁横桁 データ連携する数値情報 線形座標 横断線 製作キャンバ一 継手位置 垂直 水平補剛材位置 フランジおよびウェブの断面寸法 材質 拡幅部形状 支点上補剛材 垂直補剛材および水平補剛材の幅 板厚 材質 各部詳細 フランジおよび ウェブの添接板形状 ボルト配置 横桁の断面寸法 材質 仕口詳細 垂直補剛材および水平補剛材の幅 板厚 材質 各部詳細 フランジおよびウェブの添接板形状 ボルト配置 データ連携による作業の効率化の検証 詳細設計 自動設計システム CIM モデル 工場製作 原寸入力データ 設計情報 線形座標 キャンバー 桁高 部材寸法 添接形状ほか 製作情報 溶接収縮量 加工方法ほか 入力作業及び入力データチェック データ連携による作業の削減効果 (3 主桁連続少数鈑桁橋 ) 作業項目 主構造と付属物の本体付き金具まで 削減率 (%) 3 次元完成モデル 自動原寸システム 3 次元製作モデル 入力作業及び入力データチェック 47 原寸作業全体 7 設計情報 線形座標 キャンバー 桁高 部材寸法 添接形状ほか 設計情報属性ファイル 基本寸法資料 加工資料 組立資料ほか 原寸作業全体 17
18 3-2 ICT 舗装工に関する基準類改定への対応 ICT 活用工事 ( 舗装工 ) に関する要領基準類改定へ対応するため ICT 活用工事 ( 舗装工 ) に関する章を追加 ICT 活用工事 ( 土工 ) に関する要領基準類改定への対応 ( 土木数量算出要領 ( 案 ) の改定対応含む ) ICT 活用施工 ( 舗装工 ) への対応内容 追加 測量設計施工施工 (UAV 等を用いた公共測量地質 土質 ) ( 土工の調査設計維持管理 3 次元設計 ) (ICT 活用工事維持管理 ( 土工 )) (ICT 活用工事維持管理 ( 舗装工 )) 発注者側 発注 貸与 成果受領 管理 発注 貸与 成果受領 管理 発注 貸与 次元設計データ活用 ( 監督検査 ) 成果受領 管理 発注 貸与 次元設計データ活用 ( 監督検査 ) 成果受領 管理 3 次元 3 次元モテ ル活用モデル ( 点検 補修 統合 更新被災時の確認等 ) 事前協議 納品 検査 事前協議 納品 検査 事前協議 納品 検査 事前協議 納品 検査 情報共有 情報共有 情報共有 受注者側 UAV 等を用いた公共測量による 3 次元点群データの作成 および共通編 2 貸与品確認 次元設計データの作成 貸与品確認 次元起工測量データ作成 次元設計データ活用 ( 出来形管理等 ) 貸与品確認 次元起工測量データ作成 次元設計データ活用 ( 出来形管理等 ) 次元モデル活用 次元設計データ作成 更新 次元施工管理データの作成 納品 次元設計データ作成 更新 次元施工管理データの作成 納品 対応するガイドライン上の見出し番号 ICT 活用工事 ( 舗装工 ) 施工 (ICT 活用工事 ( 舗装工 )) 章の追加 18
19 3-3 維持管理段階での活用の拡充例 ( ダム編 ) 維持管理時の点検 検査に関する概要と CIM モデルの活用事例について追加 維持管理時の点検 検査 記載内容 ダム維持管理の概要 CIM モデルの留意点 日常管理 定期検査 ダム総合点検での CIM モデル活用例 各事業段階におけるダム総合点検に必要な各種資料と CIM モデルへの活用状況例 九州地整ダム CIM 検討イメージ ダムの維持管理 ( 日常点検 定期点検 ダム総合点検 ) 様式及び区分 資料名 事業段階 調査設計工事管理 CIM モデルへの活用例 様式 A1 : 基礎資料 ダム位置図 3 次元 ( 広域地形 ) ダム計画諸元 ダム四面図( 平面図 標準断面図 上流面図 下流面図 ) 3 次元 +リンク 地形地質概要 ダムの計画 建設 管理の経緯( 年表形式に整理 ) 計画概要( 特徴 留意点 ) 設計概要( 特徴 留意点 ) 施工概要( 特徴 留意点 ) 管理概要 巡視点検方法 頻度 ダム計測装置配置図及び計測方法と計測頻度等 3 次元 +リンク 様式 A2-1 : 資料の収集及び整理状況確認 図表 流域概要図 3 次元 ( 広域地形 ) 堤体観測機器系統図 3 次元 +リンク 管理設備一覧表 その他 ダム操作資料 操作規則 操作細則 操作実施要領 点検整備基準 貯水池水位容量曲線 ゲート操作曲線 貯水池水位予備放流開始時流入量関係図 ゲート設計計算書 堆砂記録 3 次元 ( 距離標 )+リンク その他 参考図書 全般 ダム竣工図 3 次元 +リンク 各施設取り扱い説明書 一般的事項貯水池計画 ダム計画諸元 その他 地質調査関係ダムサイト地質図 ( 平面 断面 ) 2.5 次元 +リンク 岩級区分図 2.5 次元 +リンク ダム基礎等の掘削面図 ( 地質 岩級 ) 2.5 次元 +リンク 調査ボーリングの記録 ルジオンマップ 2.5 次元 +リンク 原位置せん断 変形試験 19
20 3-4 属性情報の 3 次元モデル直接へ付与の範囲拡大 IFC 形式の CIM モデルにおける属性情報の保存方法について 3 次元モデルに直接付与する属性情報 及び 3 次元モデルから外部参照する属性情報 の双方の保存方法が可能となることを記載 属性情報の保存方法 これまで 属性情報を直接付与する場合 オリジナル形式でのみ対応が可能 H30 年度以降 オリジナル形式だけでなく IFC 形式のモデルにおいても直接付与が可能 13 次元モデル CIM(3 次元モデル + 属性情報 ) 23 次元モデルに直接付与する属性情報 13 次元モデル CIM(3 次元モデル + 属性情報 ) 23 次元モデルに直接付与する属性情報 オリジナルファイルでのみ対応可能 33 次元モデルから外部参照する属性情報 33 次元モデルから外部参照する属性情報 IFC 利用に伴う属性情報保存方法の制限 IFC 利用に伴う属性情報保存方法の制限が緩和 ( ) ( ) ソフトウェアの対応状況による 20
21 3-5 ガイドラインの構成検討 ( 事例集の分離 ) 各分野編の CIM の効果的な活用方法 章にて紹介している本文中の事例を削除し インターネットで公開されている事例の URL へ置き換え H29 版 CIM の効果的な活用方法 H30 版の CIM の効果的な活用方法 ( 参考 ) ガイドラインの構成 分量の変化 名称公開元概要 URL i-construction の取組状況 (CIM 事例集 ) 2017 施工 CIM 事例集 2016 施工 CIM 事例集 2015 施工 CIM 事例集 CIM を学ぶ CIM を学ぶ Ⅱ CIM を学ぶ Ⅲ 国土交通省 ( 一財 ) 日本建設業連合会インフラ再生委員会技術部会 熊本大学 ( 一財 ) 日本建設情報総合センター 国土交通省の CIM による業務効率化について実態把握を行うとともに地方公共団体への広報等を行うことを目的として H28 年度及び H29 年度の事例集としてとりまとめたもの 日建連会員企業が受注した各種工事において 3 次元モデルを活用した 施工 CIM の事例をとりまとめたものである ( 一財 ) 日本建設情報総合センターの 主研究事業の一環として 熊本大学大学院小林一郎特任教授の研究成果を中 として取りまとめたもの 29 年度版ページ数 30 年度版ページ数備考 共通 地質 土質関係の拡充 土工 ICT 活用工事 ( 舗装 ) の章を追加 河川 事例集の分離 維持管理段階での活用を拡充 ダム 事例集の分離 維持管理の概要と活用例の追加 橋梁 事例集の分離 工場製作におけるデータ連 を拡充 トンネル 事例集の分離 設備の拡充 機械設備 - 32 新規策定 7 編合計 ( 公開予定 ) lication/detail.html?ci=260 lication/detail.html?ci=239 lication/detail.html?ci=216 /jinzai/index.html 21
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8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
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電子納品特記仕様書 業務 1 適用本業務は, 電子納品の対象業務とする 電子納品とは, 調査, 設計, 工事などの各業務段階の最終成果を電子成果品として納品するものとする をいう ここでいう電子成果品とは, 盛岡市電子納品ガイドライン ( 案 )( 以下, ガイドライン という ) に基づいて作成した電子データを指す (http://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/douro_kotsu/douro/1017579.html)
発注者支援業務(工事監督支援業務)のポイント
発注者支援業務 ( 工事監督支援業務 積算資料作成業務 ) の概要 1 目的公共土木施設整備等に関する各種工事や災害復旧工事 ( 災害復旧に関連する工事等含む ) の実施に際し工事監督支援業務や積算資料作成業務を外部委託することで 迅速かつ円滑な工事進捗を図るもの 2 適用工事と適用基準 (1) 適用工事岩手県県土整備部が発注する下水道及び建築 設備関係事業を除く工事に適用するものとする (2) 適用基準設計業務等共通仕様書
業種地質調査業務 (H29) 改正現行備考 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000
第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 適用区分等 下記の率とする (2)
目次 1.CALS システム利用から完了までの流れ 2 2. 納品データの登録 書類の提出 決裁 納品物を作る 5 3. 納品情報の入力 案件基本情報 書類納品情報 写真 図面等の納品情報 電子納品媒体作成 一括
新潟県 CALS システム完了時の手続きについて NEC/TOiNX 業務特定共同企業体 目次 1.CALS システム利用から完了までの流れ 2 2. 納品データの登録 3 2.1 書類の提出 決裁 4 2.2 納品物を作る 5 3. 納品情報の入力 8 3.1 案件基本情報 9 3.2 書類納品情報 12 3.3 写真 図面等の納品情報 15 4. 電子納品媒体作成 16 4.1 一括ダウンロード
【手引き】完了時の手続について
新潟県 CALS システム完了時の手続きについて NEC/TOiNX 業務特定共同企業体 目次 1.CALS システム利用から完了までの流れ 2 2. 納品データの登録 3 2.1 書類の提出 決裁 4 2.2 納品物を作る 5 3. 納品情報の入力 8 3.1 案件基本情報 9 3.2 書類納品情報 12 3.3 写真 図面等の納品情報 15 4. 電子納品媒体作成 16 4.1 一括ダウンロード
CAD事例集(大本組)
CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂 1) 施工計画書 -3D 完成予想図 砂防ダム 施工計画書 その他 現場以外での利用 ( 複数可 ) 社内工事管理部門に提出 3D にて作成しているため 見たい角度からの予想図が可能 オリジナルの CAD ファイル 有り ( 添付したファイル名 : 砂 1 施工計画書 -3D 完成予想図.dwg) CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂
西宮市電子納品運用ガイドライン
西宮市営繕事業に係る電子納品 運用ガイドライン ( 工事編 ) ( 平成 30 年 4 月改訂版 ) 西宮市土木局営繕部 西宮市営繕事業に係る電子納品運用ガイドライン ( 工事編 ) < 目次 > 1 西宮市営繕事業に係る電子納品運用ガイドライン ( 工事編 ) の取り扱い... - 1-2 電子納品の対象範囲 適用基準等... - 1-2.1 対象工事... - 1-2.2 電子納品の対象とする資料の範囲...
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地下埋設物の事故防止対策要領 ( 案 ) 平成 28 年 10 月 東北地方整備局 1. 目的 本要領 ( 案 ) は 地下埋設物の近接作業を行うにあたり 発注者と受注者の両者が確認すべき事項を示すとともに 設計及び工事段階において現地調査を十分実施し 埋設物管理者に確認や立ち会いを求め 現場条件や作業条件に応じた安全対策や保安対策を講じて それを工事関係者に周知徹底することにより 損傷事故等の防止を図ることを目的とするものである
目 次 Ⅰ. 下水道土木工事施工管理基準及び規格値 1. 目的 1 2. 適用 1 3. 構成 1 4. 管理の実施 1 5. 管理項目及び方法 2 6. 規格値 2 7. その他 2 表 -1 出来形管理基準及び規格値 ( 管渠工事 ) 3 表 -2 出来形管理基準及び規格値 ( 処理場 ポンプ場
下水道工事施工管理の手引手引き 平成 27 年 4 月初版直方市上下水道 環境部下水道課 目 次 Ⅰ. 下水道土木工事施工管理基準及び規格値 1. 目的 1 2. 適用 1 3. 構成 1 4. 管理の実施 1 5. 管理項目及び方法 2 6. 規格値 2 7. その他 2 表 -1 出来形管理基準及び規格値 ( 管渠工事 ) 3 表 -2 出来形管理基準及び規格値 ( 処理場 ポンプ場工事 ) 15
工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件 (Rev4.0) 平成 26 年 7 月版 ( 国土交通省国土技術政策総合研究所 )( 以下 機能要件 ) ( ただし データ連携機能を除く ) 工事帳票 確認 立会願 段階確認書 工事履行報告書 材料確認願 及び 工事打合せ簿 に
愛媛県土木部における情報共有システム実証実験ガイドライン ( 案 ) 目的 愛媛県土木部発注工事において 受発注者間で行う情報交換の手段として 情報共有 システムの有効性を検証する 定義 情報共有システムとは 情報通信技術を活用し 受発注者間で情報を交換 共有することにより業務の効率化を図るシステムをいい 受発注者双方がインターネット等を経由して共通のサーバに接続して利用するグループウェアである 情報共有システムの主な機能として
働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間 後片付け期間の見直し 余裕期間制度の活用週休二日を考慮した間接費の補正 < 週休二日対象工事 > 対
資料 3 週休 2 日の実現に向けた取組 平成 29 年 11 月 9 日 国土交通省大臣官房技術調査課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間
AUTODESK RECAP PRO Autodesk ReCap Pro 写真から 3D データを作成 ReCap Pro ReCap Photo 3D Civil 3D ハードウェアに依存しない 3D レーザースキャニング 3D 点群の編集とクリーニング 範囲ボックス ReCap Pro フォト
BIM / CIM Autodesk Architecture, Engineering & Construction Collection AEC Collection BIM / CIM Autodesk InfraWorks 設計 & 設計図書 Autodesk Revit Autodesk Civil 3D Autodesk ReCap Pro 3D 調査 計画 Autodesk InfraWorks
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Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1 S62.4 H20.3 H20.4 H21.3 H21.4 21 1 2 2 3 250 4 4 5 5 6 : 250 7,000 7 7 8 9 16 20 ( ) ( ) 19 18 12 19 10 10 19 19 10 16 19 10 20 12 11 12 13 13
公共建築改善プロジェクト(仮)
資料 4 公共建築事業の発注フローにおける課題 事例等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 公共建築事業の発注までのフロー 段階 企画 基本設計 実施設計 積算 概算工事費算出 1 概略工期算出 1 概算工事費算出 2 概略工期算出 2 概算工事費算出 3 概略工期算出 3 工期設定 実施内容 企画立案予算措置 諸条件把握発注条件とりまとめ
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局 工事施工記録写真作成方法 目 次 第 1 一般事項 1 1 1 趣旨 1 1 2 適用 1 1 3 撮影目的 1 1 4 写真の構成 1 1 5 撮影箇所及び内容等 1 1 6 撮影計画の提出 1 第 2 撮影の方法 2 2 1 撮影の基本 2 2 2 形状寸法の確認方法 2 2 3 拡大写真 2 2 4 検査状況写真 3 第 3
国土技術政策総合研究所 研究資料
3. 解析モデルの作成汎用ソフトFEMAP(Ver.9.0) を用いて, ダムおよび基礎岩盤の有限要素メッシュを8 節点要素により作成した また, 貯水池の基本寸法および分割数を規定し,UNIVERSE 2) により差分メッシュを作成した 3.1 メッシュサイズと時間刻みの設定基準解析結果の精度を確保するために, 堤体 基礎岩盤 貯水池を有限要素でモデル化する際に, 要素メッシュの最大サイズならびに解析時間刻みは,
令和元年度 歩掛データ整理業務 特別仕様書 北陸農政局 土地改良技術事務所
令和元年度 歩掛データ整理業務 特別仕様書 北陸農政局 土地改良技術事務所 第 1 章総則 ( 適用範囲 ) 第 11 条本業務の施行にあたっては 農林水産省農村振興局制定 設計業務共通仕様書 ( 以下 共通仕様書 という ) によるほか 同仕様書に対する特記及び追加事項は この特別仕様書によるものとする ( 目的 ) 第 12 条本業務は 土地改良工事積算基準 ( 土木工事 ) における歩掛改定を目的に
Microsoft PowerPoint - H26.3版 閲覧マニュアル
ほくりく地盤情報システム 操作マニュアル ( 案 ) 閲覧編 平成 26 年 3 月版 北陸地盤情報活用協議会 目次 1. 閲覧フロー図 1 2. ログイン ( トップ画面 ログイン画面 地図全体表示 ) 2 3. 各部の名称及びメニューボタンの機能 3 4. 地図 位置しぼり込み等機能 (1) 地図の拡大 縮小 (2) 各種情報検索 (3) 地図表示項目の選択 (4) 標高 距離 面積測定 4 6
<4D F736F F D205B95BD90AC E93785D8AEE91628E9197BF8DEC90AC977697CC817C8E7392AC91BA AD6938C2E646F6378>
平成 29 年度デジタル道路地図基礎資料作成要領 市町村道 ( 政令市を除く ) 農道 林道 臨港道路等 ( 市町村 ) ( 平成 29 年度開通予定道路 ) 国土交通省関東地方整備局 国土交通省国土地理院関東地方測量部 < 目次 > 1. デジタル道路地図基礎資料作成の目的... 2 2. 作成 提供いただく資料... 3 (1) 作成いただく資料... 3 (2) 提供いただく資料... 3 3.
1. 研究背景 目的 2. 使用機器 3. 橋梁点検システム 4. 選定橋梁 5. 安全対策 橋梁点検フロー 6. 計測結果 計測条件 7. まとめ - 2 -
ひび割れ計測機と飛行ロボットによる橋梁点検支援システムに関する研究 大阪市立大学大学院教授プロジェクトリーダー 山口隆司大阪市立大学大学院学生堂ノ本翔平菱田伸鉄工業 ( 株 ) 菱田聡クモノスコーポレーション ( 株 ) 藤田誠二近畿地方整備局道路部, 近畿技術事務所, 大阪国道事務所 - 1 - 1. 研究背景 目的 2. 使用機器 3. 橋梁点検システム 4. 選定橋梁 5. 安全対策 橋梁点検フロー
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CREDAS 廃止と平成 30 年度 COBRIS 無料サービスについて ( 一財 ) 日本建設情報総合センター (JACIC: ジャシック ) 北陸地方センター CREDAS( 建設リサイクルデータ統合システム ) とは ラージリサイクル法および建設リサイクル法により提出が義務づけられている書類 ( 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 ) をはじめ 法 11 条 10 条 18 条の様式 )
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施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
株式会社ビィーシステム 概要資料
株式会社ビィーシステム 概要資料 目次 1. 概要... 3 2.ScanSurveyZでできること... 4~6 3. 標準機能...7~12 4. その他の機能... 13~14 5. オプション... 15~19 6. 仕様... 20~21 パワフル スピーディー エクスペリエンス GIS CIM に特化した 3D 点群処理システム パワーとスピード ScanSurveyZ は新たな 3D
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6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 6.4.1 場所打擁壁 (1) 6.4.2 場所打擁壁 (2) 1-6-1 6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 1. 適用プレキャスト擁壁の設置に適用する 2. 数量算出 プレキャスト擁壁の延長をごとに算出する 3. は 擁壁高さ 規格とする
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し 経済性等も勘案して照明施設を決定している しかしながら LED 照明の場合既存の照明灯具のように規格化されておらず
青森県営繕事業に係る電子納品運用ガイドライン < 目次 > 1 本ガイドラインの取扱い 1 2 電子納品の対象範囲 適用基準等 2-1 営繕工事 建築関係建設コンサルタント業務 測量及び地質調査業務 2 3 電子納品の実施にあたっての留意事項等 3-1 特記仕様書への記載につ
青森県営繕事業に係る電子納品運用ガイドライン 平成 29 年 4 月 青森県県土整備部建築住宅課 青森県営繕事業に係る電子納品運用ガイドライン < 目次 > 1 本ガイドラインの取扱い 1 2 電子納品の対象範囲 適用基準等 2-1 営繕工事 1 2-2 建築関係建設コンサルタント業務 1 2-3 測量及び地質調査業務 2 3 電子納品の実施にあたっての留意事項等 3-1 特記仕様書への記載について
TREND-CORE50_バージョンアップガイド
バージョンアップガイド TREND-CORE Ver.4.1 から Ver.5.0 へのバージョンアップ内容をご紹介しています 解説内容がオプションプログラムの説明である場合があります ご了承ください 目次 バージョンアップガイド TREND-CORE (Ver.4.1 Ver.5.0) 1 点群データの読み込み 1 2 点群データのVR 出力 2 3 写真データのVR 出力 3 4 法面の取り合い
