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- まいか あみおか
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1 懲戒処分書 ( 被処分者 ) 事務所熊本市大江四丁目 1 番 16 号司法書士西川正城昭和 39 年 10 月 23 日生 上記の者に対し 次のとおり処分する 主文 司法書士法第 47 条の規定により 被処分者を平成 19 年 3 月 17 日から業務停止 10か月に処する 理由第 1 処分の事実 1 司法書士西川正城 ( 以下 被処分者 という ) は 平成 4 年 11 月 2 6 日司法書士試験に合格し 平成 6 年 5 月 23 日登録番号熊本第 522 号をもって司法書士の登録を受け 同日熊本県司法書士会に入会し 現在 肩書地所在の事務所において司法書士の業務に従事している者であるが 次に掲げるとおり 司法書士法 司法書士法施行規則及び熊本県司法書士会会則に違反する行為を行ったものである 2 被処分者は 平成 年 月 日 数年前から取引関係にあったA 会社の代表取締役 Bから 根抵当権移転の登記をしてほしいので 事務所に来てほしい 旨の電話連絡を受け 翌 日午後 時頃にA 会社の事務所に赴いた 3 同日 A 会社の事務所では 根抵当権者 C 会社からA 会社への債権譲渡契約書及び根抵当権移転登記に必要な書面の決済及び関係書類の受領等の手続が関係人の立会いの下で行われ この決済後 被処分者は A 会社の代表取締役 Bから債権譲渡契約書の提示を受けるとともに X 市 字 番の土地 (X - 1 -
2 登記所平成 年 月 日受付第 号順位番号乙区 番根抵当権 極度額 * 千 * ** 万円 ) 外土地 筆 建物 個 ( 以下 これらを合わせて X 市の物件 という ) 及びY 市 町 番の土地 (Y 登記所昭和 年 月 日受付第 号順位番号乙区 番根抵当権 極度額 * 億円 )( 以下 Y 市の物件 という ) の各物件に係るC 会社からA 会社への根抵当権移転登記申請の依頼を受け 根抵当権移転登記に必要な登記申請委任状 登記原因証明情報及び履歴事項全部証明書 (C 会社分 ) の各書面を受領したが この時 当該登記申請委任状の 受任者 登記権利者 及び 委任の日付 の各部分並びに登記原因証明情報の 作成日付 の部分は いずれも空白であった そこで 被処分者は 登記申請委任状の 受任者 の空白部分には 被処分者の住所 氏名の印判を押印し 登記権利者 及び 委任の日付 の各空白部分並びに登記原因証明情報の 作成日付 の部分には 被処分者が自ら手書きで必要事項を記載して完成させた なお 印判の押印及び手書きの詳細な時期については不明である 4 その後 被処分者は 根抵当権移転登記申請の準備を進めていたところ 根抵当権の極度額 (X 市の物件金 * 千 *** 万円 Y 市の物件金 * 億円 ) が大きく 登録免許税が高額 ( 金 ** 万円程度 ) になることをA 会社に告げたところ 根抵当権移転登記の前提として 極度額減額のための根抵当権変更登記をして欲しい旨の依頼を受けた なお 当該不動産の所有者 ( 根抵当権の極度額減額の登記権利者 ) は A 会社ではなく D 会社であるが A 会社とD 会社の実質的なオーナーは同一人であったことから 根抵当権の減額すべき極度額の具体的な金額は このオーナーの了承を得た上で行うこととなった 5 そこで A 会社が登録免許税を安く抑えたい意向であると考えた被処分者は A 会社及びD 会社に対し 減額する具体的な金額を確認することなく X 市の物件について 被処分者の自らの判断により 債権譲渡契約書記載の譲渡代金 *** 万 **** 円に基づいて 登記の目的 共同根抵当権変更 原因 平成 年 月 日変更 極度額 金 *** 万 **** 円 登記権利者 D 会社 登記義務者 C 会社 とする委任状及び登記原因証明情報の各書面を作成した - 2 -
3 6 ところが 被処分者は 登記義務者 C 会社に対して 根抵当権の極度額減額登記に関する一切の確認を行わず しかも委任状及び登記原因証明情報については 当該登記義務者 C 会社の印鑑ではなく 被処分者の事務所に所持していた E 会社 という登記義務者とは何ら関係もない会社の印鑑を被処分者自らが委任状及び登記原因証明情報にそれぞれ押印して これらの書面を完成させた なお 被処分者は E 会社 がいかなる会社であるか なぜ同社の印鑑を自分の事務所に所持していたかは不明であるとしており 現在 その会社の印鑑は 自分の事務所にはない旨述べている 7 そして平成 年 月 日 被処分者は 1これらの委任状及び登記原因証明情報等を添付した共同根抵当権変更 及び2 根抵当権移転の各登記申請書をX 登記所に連件申請したが 後日 登記義務者 C 会社の本店が移転していたことが判明し C 会社につき 登記名義人表示変更登記が必要となったことから これらの登記申請は 一旦取り下げることとなった 8 被処分者は 登記義務者 C 会社に係る登記名義人表示変更登記の委任状の書面作成に際しても C 会社に対して 登記名義人表示変更登記に関する一切の確認を行わず 再び 被処分者の事務所に所持していた E 会社 という C 会社とは何ら関係もない会社の印鑑を被処分者自らが委任状に押印して完成させ X 登記所に既に提出済みの前記 71 2の各登記申請書の取下げ及び再提出を平成 年 月 日に行っている ( 後記 11 参照 ) 9 被処分者は Y 市の物件についても X 市の物件と同様にA 会社が登録免許税を安く抑えたい意向であると考えたが A 会社及びD 会社 ( 当該不動産の所有者 ) から減額する具体的な極度額の金額の指示を受けないまま 自らの判断により 委任状及び登記原因証明情報の各書面を作成した ところが Y 市の物件の各書面については 登記権利者 D 会社の印鑑をもらうことさえもせず D 会社の部分には 被処分者の事務所に所持していた F 会社 という登記権利者とは何ら関係もない会社の印鑑を被処分者自らが委任状及び登記原因証明情報にそれぞれ押印して完成させた また 被処分者は X 市の物件と同様に 登記義務者 C 会社に対して 根抵当権の極度額減額登記に関する一切の確認を行わず 登記義務者の部分には E 会社 という登記 - 3 -
4 義務者とは何ら関係もない会社の印鑑を被処分者自らが再び押印して完成させた なお F 会社 は 平成 年 月 日に被処分者が申請代理人として解散及び清算人選任登記を行った会社であり 現在 登記上は清算中の会社である このことから 被処分者は 平成 年 月 日以降少なくとも平成 年 月 日まで F 会社 の印鑑 ( 登記所届出印 ) を所持していたことになるが 被処分者は 現在は F 会社 の印鑑は所持していない旨述べている 10 ところで 被処分者は Y 市の物件の委任状及び登記原因証明情報の各書面を作成する際 なぜか根抵当権の極度額を金 *** 万円と記載し 平成 年 月 日 Y 登記所に 1 根抵当権登記名義人表示変更 2 根抵当権変更及び3 根抵当権移転の各登記申請書を連件申請した これらの登記は 同日受付第 号 同第 号及び同第 号をもってそれぞれ受け付けられ 根抵当権変更の登記は 極度額金 *** 万円として完了した 11 その後平成 年 月 日 被処分者は X 登記所に赴き 平成 年 月 日に提出していたX 市の物件の登記申請書を一旦取り下げの上 同日 X 登記所に 1 根抵当権登記名義人表示変更 2 共同根抵当権変更及び3 根抵当権移転の各登記申請書を連件申請した これらの登記は 同日受付第 号 同第 号及び同第 号をもってそれぞれ受け付けられ 根抵当権変更の登記は 極度額金 *** 万 **** 円として完了した 12 被処分者は これらY 市及びX 市の各物件の登記完了後 A 会社及び D 会社に対し 根抵当権変更の内容 ( 極度額減額の金額 ) を報告したところ A 会社及びD 会社から 減額すべき極度額の金額は Y 市の物件については金 **** 万円とすべきであり また X 市の物件については 減額の必要はなかったと言われ すぐに更正登記手続等をするように指示された 13 そこで 被処分者は この登記を是正するために X 登記所を訪れ 根抵当権変更登記の更正登記又は抹消登記ができないか登記官に相談したものの このとき当該不動産には複数の差押登記がなされていたため 利害関係人の承諾書の添付がなければ 本件更正登記等をすることはできなかった 14 被処分者は 被処分者が申請代理人として行ったこれらの登記の内 X 市の物件については 債権譲渡の金額である金 *** 万 **** 円で登記し - 4 -
5 ており相当と考えているが Y 市の物件については 少なくとも債権譲渡の金額である金 *** 万 **** 円にすべきであり 極度額 *** 万円としたのは何の根拠もない金額であり この点については非を認めている 15 ところで 平成 年 月 日 被処分者は Y 市の物件について D 会社 から G 会社 (A 会社とD 会社の実質的なオーナーが社長を務める会社 ) への所有権移転登記を受託の上提出し この登記は 同日受付第 号をもって完了しているが この所有権移転登記申請書に添付された委任状及び登記原因証明情報についても いずれも被処分者が書面を作成したものである この内 登記原因証明情報の登記権利者及び登記義務者の各印鑑は 被処分者の事務所に所持していた F 及び E という申請当事者とは何ら関係もない会社の印鑑を被処分者自らがそれぞれ押印し 完成させたものである 16 被処分者は 前記 15のY 市の物件に係る所有権移転登記については 事件簿への登載を行っていない 第 2 処分の理由以上の各事実は 当局の調査及び被処分者の供述から明らかである 被処分者の行為は 自ら当事者の登記申請意思の確認を行い その真実性の確保に努められなければならないとう 司法書士が登記申請の受託に際して当然に行うべき注意義務を怠っていることは明らかであり また 司法書士として当然遵守しなければならない登記事項の内容確認 すなわち根抵当権の減額すべき極度額の具体的な金額を申請当事者に意思確認をすることなく 自己の思い込みによる金額により登記申請書類等を作成するとともに 委任状及び登記原因証明情報の印鑑の一部については 申請当事者とは何ら関係もない会社の印鑑を あたかも当事者の印鑑であるかのように装って自ら押印して各書面を作成し 更には 数年前に受託した有限会社の解散及び清算人選任登記で使用した印鑑 ( 登記所届出印 ) を その登記完了後も数年にわたって所持していた等の行為は 司法書士の社会的信用を失墜させる行為であるのみならず 国民の登記制度及び司法書士制度に対する信頼をも著しく損なわせるものである - 5 -
6 以上のとおり 被処分者の各行為は 司法書士法第 2 条 ( 職責 ) 同第 23 条 ( 会則の遵守義務 ) 及び司法書士法施行規則第 30 条 ( 事件簿 ) 並びに熊本県司法書士会会則第 81 条 ( 品位の保持等 ) 同第 90 条 ( 書類の作成 ) 同 93 条 ( 事件簿 ) 及び同第 100 条 ( 会則等の遵守義務 ) の規定にそれぞれ違反するものであって これらの行為に対しては 厳しい処分を行わざるを得ない そこで 被処分者に対し 平成 年 月 日付け総秘第 号により 司法書士法第 47 条に基づいて 業務の停止 の懲戒処分を行う予定である旨を通知し 同法第 49 条第 3 項の規定により 本年 月 日 当局において聴聞を実施した結果 前記第 1の処分事実と異なる事実は認められなかった なお 聴聞において 被処分者から 被処分者とA D 及びGとの間において 被処分者が解決金を支払う旨等の合意が平成 年 月 日成立したとする文書が提出された よって上記の事実等を総合的に判断し 司法書士法第 47 条の規定により主文のとおり処分する なお この処分に不服があるときは この処分があったことを知った日の翌日から起算して60 日以内に福岡法務局長に対し審査請求をすることができる おって この処分につき取消しの訴えを提起する場合には この処分があったことを知った日の翌日から起算してから6 月以内に 国を被告として ( 訴訟において国を代表する者は法務大臣となる ) 提起しなければならない( 処分があったことを知った日から6 月以内であっても 処分の日から1 年を経過すると取消しの訴えを提起することができなくなる ) ただし 処分があったことを知った日の翌日から起算して60 日以内に審査請求をした場合には 処分の取消しの訴えは その審査請求に対する裁決の送達を受けた日から6 月以内 ( 送達を受けた日の翌日から起算する ) に提起しなければならない 裁決の日から1 年を経過すると処分の取消しの訴えはできない 平成 19 年 3 月 16 日 熊本地方法務局長 - 6 -
基本問題 1 第 1 問抵当権変更債務者更改による新債務担保 登記記録に次のような登記事項の記録 ( 登記事項一部省略 ) がある甲区分建物について, 平成 28 年 6 月 28 日, 司法書士法務太郎は, 関係する当事者全員から後記事実関係を聴取し, 登記の申請手続に必要なすべての書類を受領する
1 第 1 問抵当権変更債務者更改による新債務担保 登記記録に次のような登記事項の記録 ( 登記事項一部省略 ) がある甲区分建物について, 平成 28 年 6 月 28 日, 司法書士法務太郎は, 関係する当事者全員から後記事実関係を聴取し, 登記の申請手続に必要なすべての書類を受領するとともに, これらの登記の申請手続について代理することの依頼を受けた 同日, 法務太郎は事実関係の事実に基づく登記の申請を行った
< 記載例 > ( 記載例の解説及び注意事項等は,5 ページ以下を御覧ください ) * この記載例は, 土地又は建物に設定された抵当権 ( 金融機関等の法人が抵当権者となっているもの ) が解除又は弁済等により消滅した際に, 個人が書面で抵当権の抹消の登記を申請する場合のものです 受付シールを貼るス
< 記載例 > ( 記載例の解説及び注意事項等は,5 ページ以下を御覧ください ) * この記載例は, 土地又は建物に設定された抵当権 ( 金融機関等の法人が抵当権者となっているもの ) が解除又は弁済等により消滅した際に, 個人が書面で抵当権の抹消の登記を申請する場合のものです 受付シールを貼るスペースになりますので, この部分には何も記載 しないでください 登記申請書 登記の目的抵当権抹消 (
5 根抵当権者の会社分割 61 根抵当権者の会社分割 Ⅰ ケース概要甲野銀行は 乙野商事に対する融資取引の担保として乙野商事所有の土地につき根抵当権の設定を受けていたが その後 丙川銀行を承継会社とする吸収分割が行われた 今般 当該確定前の根抵当権について 他の事由により登記を行うこととなったため
5 根抵当権者の会社分割 61 根抵当権者の会社分割 Ⅰ ケース概要甲野銀行は 乙野商事に対する融資取引の担保として乙野商事所有の土地につき根抵当権の設定を受けていたが その後 丙川銀行を承継会社とする吸収分割が行われた 今般 当該確定前の根抵当権について 他の事由により登記を行うこととなったため 当該登記の前提として 上記会社分割についても登記手続を行う Ⅱ 留意点 1 元本の確定前に根抵当権者について会社分割があった場合に
○不動産を贈与した場合の申請書の様式・記載例(オンライン庁)
< 記載例 > ( 記載例の解説及び注意事項等は,5 ページ以下を御覧ください ) * この記載例は, 土地又は建物を離婚による財産分与により取得した場合のものです 受付シールを貼るスペースになります, この部分 には何も記載しないでください 登記申請書 登記の目的 所有権移転 原因平成 2 8 年 3 月 3 0 日財産分与 ( 注 1 ) 権利者 郡 町 3 4 番地 ( 住民票コード 12345678901
1 納税義務者ご本人が窓口に来られる場合 3 申請者欄に ご本人の住所 ( 運転免許証等の本人確認書類で確認できる住所 ) 氏名 連絡先電話番号をご記入ください ( 使者欄はご記入不要です ) 4 証明 閲覧の対象となる固定資産の納税義務者が ご本人である場合は 申請者に同じ のチェックボックス (
固定資産 証明 閲覧 申請書の記載要領 窓口にどなたが来られるかによって 記載方法が異なります 申請にあたっては 事前に下記の記載要領をご確認ください 1 納税義務者ご本人が窓口に来られる場合 2 ページ 納税義務者が個人の場合で ご本人名義の物件について証明等の申請をするために 窓口に来られる場合の記載要領です 共有者の方も こちらをご覧ください 2 証明 閲覧に関して法令等に基づく正当な理由を有する方が窓口に来られる場合
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改正後の登記完了証の例 書面申請 1 地目に関する変更の登記 2 種類の変更の登記, 構造の変更の登記, 床面積の変更の登記 3 建物の滅失の登記 4 所有権の移転 ( 持分全部移転 ) の登記 5 登記名義人の住所の変更の登記 電子申請 1 地目に関する変更の登記 2 分筆 ( 一部地目変更 ) の登記 3 建物の表題登記 4 区分建物の表題登記 5 抵当権の設定 ( 同順位 ) の登記 6 根抵当権の移転の登記
〔問 1〕 抵当権に関する次の記述のうち,民法の規定によれば,誤っているものはどれか
( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 2 権利関係 2 問題 制限時間 20 分 問 1 不動産の物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち 民法の規定及び判例によれば 誤っているものはどれか なお この問において 第三者とはいわゆる背信的悪意者を含まないものとする 1 甲不動産につき兄と弟が各自 2 分の1の共有持分で共同相続した後に 兄が弟に断ることなく単独で所有権を相続取得した旨の登記をした場合
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 別に定めるもののほか 鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関し必要な事項を定めるものとする
○不動産を贈与した場合の申請書の様式・記載例(オンライン庁)
不動産を贈与により取得した場合の申請書の様式 記載例 ( 情報番号 1251 全 7 頁 ) 土地又は建物を贈与により取得した場合には, その旨の登記 ( 贈与を原因とする所有権の移転の登記 ) をしなければ, 他の人にその所有権の取得を主張することができません 書面でこの登記を申請する場合の申請書の様式 記載例 ( 受贈者が贈与者の申請代理人にもなり申請した事例のもの ) は, 別紙 1のとおりです
( 別紙 ) 登録免許税の還付金を登記の申請代理人が受領する場合の取扱いの留意点等 1 趣旨 この留意点等は, 登録免許税の還付金を登記の申請代理人が受領する場合 の取扱い ( 以下 本取扱い という ) の対象及び事務処理上の留意点につ いて定めるものである 2 対象 本取扱いの対象となるものは,
( 別紙 ) 登録免許税の還付金を登記の申請代理人が受領する場合の取扱いの留意点等 1 趣旨 この留意点等は, 登録免許税の還付金を登記の申請代理人が受領する場合 の取扱い ( 以下 本取扱い という ) の対象及び事務処理上の留意点につ いて定めるものである 2 対象 本取扱いの対象となるものは, 次のいずれにも該当する場合とする (1) 登録免許税を納付して登記の申請をした場合であること 登記事項証明書の交付請求その他の手数料を納付してした場合について
に含まれるノウハウ コンセプト アイディアその他の知的財産権は すべて乙に帰属するに同意する 2 乙は 本契約第 5 条の秘密保持契約および第 6 条の競業避止義務に違反しない限度で 本件成果物 自他およびこれに含まれるノウハウ コンセプトまたはアイディア等を 甲以外の第三者に対する本件業務と同一ま
コンサルティング契約書 ケース設定 : 委託者であるクライアント A 株式会社が 一定の事項に関する専門的なアドバイスや相談を求め これに対して受託者であるコンサルタント B 株式会社が応じる場合を想定しています 東京都 A 株式会社 ( 以下 甲 という ) と東京都 B 株式会社 ( 以下 乙 という ) とは 〇〇に関するコンサルティング業務の提供に関し 以下のとおり契約を締結する 前文にあたる部分は
三井化学株式会社 株式取扱規則
株式取扱規則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条当会社における株主権行使の手続きその他株式に関する取扱い及び手数料については 株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構 という ) 及び株主が振替口座を開設している証券会社等の口座管理機関 ( 以下 証券会社等 という ) が定めるところによるほか 定款第 12 条に基づきこの規則の定めるところによる ( 株主名簿管理人 ) 第 2 条当会社の株主名簿管理人及び同事務取扱場所は
〔問 1〕 A所有の土地が,AからB,BからCへと売り渡され,移転登記も完了している
( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 1 権利関係 1 問題 制限時間 20 分 問 1 意思無能力者又は制限行為能力者に関する次の記述のうち 民法の規定及び判例によれば 正しいものはどれか 1 意思能力を欠いている者が土地を売却する意思表示を行った場合 その者が意思能力を回復した後に その意思表示を取り消すことができる 2 未成年者が土地を売却する意思表示を行った場合 その未成年者が婚姻をしていても
株式取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条当会社の株式および新株予約権に関する取扱い ( 株主の権利行使に際しての手続等を含む ) および手数料については 定款第 10 条の規定に基づき 本規程の定めるところによるほか 振替機関である株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構 という )
株式取扱規程 平成 24 年 6 月 23 日改正 岐阜県大垣市久徳町 100 番地 株式取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条当会社の株式および新株予約権に関する取扱い ( 株主の権利行使に際しての手続等を含む ) および手数料については 定款第 10 条の規定に基づき 本規程の定めるところによるほか 振替機関である株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構 という ) ならびに口座管理機関である証券会社および信託銀行等
なお, 会議の席上で理事長が就任を承諾し, その旨の記載が選出書にある場合には, 申 請書に, 別途, 就任承諾書を添付する必要はありません この場合, 就任承諾書は, 設立時理事長選出書の記載を援用する と記載してください 資産の総額を証する書面 ( 注 ) 財産目録がこれに該当します 認可書 (
医療法人 ( 設立 ) 受付番号票貼付欄 フリガナ カイ 1. 名称医療法人 会 医療法人設立登記申請書 1. 主たる事務所 県 市 町 丁目 番 号 平成 30 年 3 月 12 日以降 商号のフリガナは, 会社の種類を表す部分 ( 医療法人 ) を除いて, 片仮名で, 左に詰めて記載してください 間に空白がある場合には, 空白を削除した文字をフリガナとして登録します このフリガナは, 国税庁法人番号公表サイトを通じて公表されます
三井物産株式会社株式取扱規程
三井物産株式会社株式取扱規程 第 1 章総則 昭和 22 年 7 月 25 日制定平成 21 年 1 月 5 日改正平成 24 年 4 月 1 日改正平成 27 年 3 月 1 日改正 ( 目的 ) 第 1 条当会社における株主権行使の手続きその他株式に関する取扱い及び手数料については 株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構 という ) 及び株主が振替口座を開設している証券会社等の口座管理機関 (
派遣添付書類一覧(30年1月訂正)
事業所の新設 ( 要事前相談 )( 続きがあります ) 労働者派遣事業変更届書 ( 様式第 5 号 ) [ 第 面 ~ 第 3 面 ] 労働者派遣事業計画書 ( 様式第 3 号 ) [ 第 面 ~ 第 面 ] 複数事業所を同時申請する場合 事業所ごとに作成 キャリア形成支援制度に関する計画書 ( 様式第 3 号 ) [ 第 面 ] 3 複数事業所を同時申請する場合 事業所ごとに作成 雇用保険等の被保険者資格取得の状況報告書
様式第 1-1 号 委任状 受任者 住 所 氏名受任者使用印 私儀 上記の者に下記土地に係る下記の権限を委任します 1. 土地の所在 地番 2. 上記土地に係る道路境界明示 ( 土地境界確認 ) に関する委任の範囲は 次のとおりです (1) 申請に要する図書及び資料の作成 提出並びに取下に関すること
様式第 1-1 号 委任状 受任者 住 所 氏名受任者使用印 私儀 上記の者に下記土地に係る下記の権限を委任します 1. 土地の所在 地番 2. 上記土地に係る道路境界明示 ( 土地境界確認 ) に関する委任の範囲は 次のとおりです (1) 申請に要する図書及び資料の作成 提出並びに取下に関すること (2) 道路境界明示図 ( 土地境界確認図 ) の作成に関すること (3) 現況実測平面図 道路境界明示図
1 A 所有の土地について A が B に B が C に売り渡し A から B へ B から C へそれぞれ所有権移転登記がなされた C が移転登記を受ける際に AB 間の売買契約が B の詐欺に基づくものであることを知らなかった場合で 当該登記の後に A により AB 間の売買契約が取り消された
1 A 所有の土地について A が B に B が C に売り渡し A から B へ B から C へそれぞれ所有権移転登記がなされた C が移転登記を受ける際に AB 間の売買契約が B の詐欺に基づくものであることを知らなかった場合で 当該登記の後に A により AB 間の売買契約が取り消されたとき C は A に対して土地の所有権の取得を対抗できる (96-51) 2 A が B の欺罔行為によって
<4D F736F F D20819D96D491968E738BF382AB89C CC934B90B38AC7979D82C98AD682B782E98FF097E18E7B8D738B4B91A52E646F63>
網走市空き家等の適正管理に関する条例施行規則平成 2 6 年 3 月 3 1 日規則 1 ( 目的 ) 1 条この規則は 網走市空き家等の適正管理に関する条例 ( 平成 26 年条例 4 以下 条例 という ) の施行に関し 必要な事項を定めるものとする ( 身分証明書 ) 2 条条例 5 条 2 項のその身分を示す証明書は 身分証明書 ( 1 式 ) とする ( 助言 指導及び勧告 ) 3 条条例
規程番号
ブラザー工業株式会社株式取扱規則 平成 21 年 8 月 3 日改定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 1. 当会社の株式および新株予約権に関する取扱いおよび手数料 株主の権利行使に際しての手続等については 定款第 12 条に基づき 本規則の定めるところによるほか 振替機関である株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構という ) ならびに口座管理機関である証券会社および信託銀行等 ( 以下
(2) 同社は 遅くとも平成 30 年 3 月以降 消費者宅において 消費者と本件土地の売買契約を締結したときに 本件土地の売買契約の内容を明らか にする書面を交付していましたが 当該書面には次のアからウまでの事項が記載されていませんでした ア特定商取引に関する法律施行規則 ( 昭和 51 年通商産
News Release 平成 30 年 11 月 2 日 特定商取引法違反の訪問販売業者に対する指示について 消費者庁は 原野等の土地 ( 以下 本件土地 といいます ) を販売する訪問販売業者である株式会社三井開発 ( 本店所在地 : 東京都台東区 )( 以下 同社 といいます ) に対し 特定商取引に関する法律 ( 以下 特定商取 引法 といいます ) 第 7 条第 1 項の規定に基づき 次のとおり指示しまし
業務委託基本契約書
印紙 4,000 円 業務委託基本契約書 契約 ( 以下 甲 といいます ) と ( 選択してください : 株式会社ビーエスピー / 株式会社ビーエスピーソリューションズ )( 以下 乙 といいます ) は 甲が乙に対して各種研修 教育 コンサルティング業務 ( 以下 本件業務 といいます ) を委託することに関し 以下のとおり基本契約 ( 以下 本契約 といいます ) を締結します 第 1 条 (
○所有者等の住所に変更があった場合の申請書の様式・記載例(オ
< 記載例 1 > ( 記載例 1 の解説及び注意事項等は,3 ページを御覧ください ) * この記載例は, 引越し等による住所の変更について, 敷地権付区分建物の登記記録上の住所を現在の住所に一致させる場合に, 本人が申請書を作成して申請する場合のものです 代理人によって申請する場合の記載例については, 5 ページ以下の記載例 2 を御覧ください 受付シールを貼るスペースになります, この部分には何も記載しな
丙は 平成 12 年 7 月 27 日に死亡し 同人の相続が開始した ( 以下 この相続を 本件相続 という ) 本件相続に係る共同相続人は 原告ら及び丁の3 名である (3) 相続税の申告原告らは 法定の申告期限内に 武蔵府中税務署長に対し 相続税法 ( 平成 15 年法律第 8 号による改正前の
税務訴訟資料第 263 号 -249( 順号 12373) 東京地方裁判所平成 年 ( ) 第 号裁決取消請求事件 国側当事者 国 ( 国税不服審判所長 ) 平成 24 年 4 月 24 日棄却 控訴 判原告被告同代表者法務大臣裁決行政庁同指定代理人 決 選定当事者甲 ( 選定者は別紙選定者目録記載のとおり ) 国小川敏夫国税不服審判所長孝橋宏渡邊未来子野村昌也山口克也阿部晃子小板橋賢一甲斐香 主文
