Microsoft Word - 247_資本連結実務指針等の改正
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- うたろう くまじ
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1 日本基準トピックス 会計制度委員会報告第 7 号 連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針 等の改正について 2014 年 3 月 3 日第 247 号 主旨 2014 年 2 月 24 日 日本公認会計士協会 (JICPA) は 会計制度委員会報告第 7 号 連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針 等の改正を公表しました 本改正は 企業会計基準委員会 (ASBJ) により 2013 年 9 月に改正された企業会計基準第 21 号 企業結合に関する会計基準 および企業会計基準第 22 号 連結財務諸表に関する会計基準 等に対応するため JICPA の関連する実務指針等の改正を行うものです 原文については JICPA のウェブサイトをご覧ください 1. 改正対象とされた実務指針等 本改正は 企業会計基準委員会 (ASBJ) により 2013 年 9 月に改正された企業会計基準第 21 号 企業結合に関する会計基準 および企業会計基準第 22 号 連結財務諸表に関する会計基準 等に対応するため JICPA の関連する実務指針等の改正を行うものです 本改正で改正対象とされた実務指針等は次の通りです (1) 会計制度委員会報告第 4 号 外貨建取引等の会計処理に関する実務指針 (2) 会計制度委員会報告第 6 号 連結財務諸表における税効果会計に関する実務指針 (3) 会計制度委員会報告第 7 号 連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針 (4) 会計制度委員会報告第 7 号 ( 追補 ) 株式の間接所有に係る資本連結手続に関する実務指針 (5) 会計制度委員会報告第 8 号 連結財務諸表等におけるキャッシュ フロー計算書の作成に関する実務指針 (6) 会計制度委員会報告第 9 号 持分法会計に関する実務指針 (7) 土地再評価差額金の会計処理に関する Q&A (8) 金融商品会計に関する Q&A 1
2 2. 主な改正 (1) 支配継続時の子会社に対する親会社の持分変動による差額の会計処理 企業会計基準第 22 号 連結財務諸表に関する会計基準 では 従来の取扱いでは子会社株式の追加取得により生じた差額はのれん 一部売却 ( 支配は継続 ) により生じた差額は損益として処理することとされていましたが 2013 年 9 月の改正により いずれの差額も資本剰余金として処理することとされました 本実務指針等の改正では 上記の会計処理の変更に伴う連結手続の修正に加えて 次の処理が示されています 1 親会社の持分変動による差額 ( 資本剰余金 ) に関連する法人税等の処理 ( 連結税効果実務指針 39 項 57-2 項 ) 2 追加取得や子会社の時価発行増資等により生じた資本剰余金に係る一時差異と会計処理 ( 連結税効果実務指針 40 項 40-2 項 ) 3 支配獲得後に追加取得や一部売却等が行われた後に 子会社株式を一部売却し 持分法適用関連会社となった場合におけるのれんの取扱い ( 資本連結実務指針 45-2 項 66-6 項 ) 子会社株式の一部売却 ( 支配は継続 ) において 関連する法人税等 ( 子会社への投資に係る税効果の調整を含む ) は資本剰余金から控除する ( 連結会計基準 ( 注 9)(2)) 相手勘定は 法人税 住民税及び事業税とする この場合に資本剰余金から控除する法人税等相当額は 売却元の課税所得や税金支払額にかかわらず 原則として 親会社の持分変動による差額 ( 売却により生じた親会社の持分の減少額と売却価額との差額 ) に法定実効税率を乗じて算定する 子会社株式の追加取得により生じた差額や 子会社の時価発行増資等に伴い親会社の持分比率が増加または減少したことにより生じた差額は 一時差異に該当する これらの一時差異に係る繰延税金資産または繰延税金負債を計上する場合 相手勘定を資本剰余金として計上する 次のような状況においては 関連会社として残存する持分比率に相当するのれんの未償却額の算定は 支配獲得後の持分比率の推移等を勘案し 適切な方法に基づき行う 支配獲得後に追加取得が行われ その後子会社株式を一部売却し関連会社になった場合 ( 例えば 持分比率が 60% 80% 30% と推移した場合 ) 支配獲得後に子会社株式を一部売却し ( 支配は継続 ) その後さらに子会社株式を一部売却し関連会社になった場合 ( 例えば 持分比率が 80% 60% 30% と推移した場合 ) 適切な方法としてはいくつかの考え方があり得るが 例えば以下の方法などの中から適切な方法を用いる 支配獲得後の持分比率の推移等を勘案し のれんの未償却額のうち 支配獲得時の持分比率に占める関連会社として残存する持分比率に相当する額を算定する方法 支配喪失時の持分比率に占める関連会社として残存する持分比率に相当する額を算定する方法 2
3 4 子会社株式を売却し連結範囲から除外する場合の過去に計上した資本剰余金の処理 ( 資本連結実務指針 49-2 項 68-2 項 ) 5 子会社株式の一部売却 ( 支配は継続 ) に伴う為替換算調整勘定の処理 ( 外貨建取引等実務指針 42-3 項 76 項 ) 過去の子会社株式の追加取得および一部売却 ( 支配は継続 ) によって生じた資本剰余金は 支配を喪失して連結範囲から除外する場合でも 引き続き 連結財務諸表上 資本剰余金として計上する 資本剰余金が負の値となり 当該負の値を利益剰余金から減額する処理 ( 連結会計基準 30-2 項 ) を行っていた場合には 連結範囲から除外された後も当該処理は 連結財務諸表上 引き継がれる 子会社株式の一部売却 ( 支配は継続 ) を行った場合 為替換算調整勘定のうち親会社の持分比率の減少割合相当額は資本剰余金に含めて計上する (2) 取得関連費用の会計処理 企業会計基準第 21 号 企業結合に関する会計基準 では 従来の取扱いでは取得の対価性が認められる外部のアドバイザー等に支払った特定の報酬 手数料等は取得原価に含めることとされていましたが 2013 年 9 月の改正により 当該取得関連費用は発生した事業年度の費用として処理することとされました 本実務指針等の改正では 上記の会計処理の変更に伴い次の処理が示されています 1 子会社株式を売却し持分法適用関連会社となった場合における付随費用の処理 ( 資本連結実務指針 46-2 項 ) 2 子会社株式を売却しその他有価証券となった場合における付随費用の処理 ( 資本連結実務指針 46-2 項 ) 3 持分法適用非連結子会社の会計処理 ( 持分法実務指針 2-2 項 3-2 項 ) 子会社株式の売却により 支配を喪失して子会社から関連会社となり 持分法を適用することとなった場合には 連結財務諸表上 関連会社株式の投資原価には支配喪失以前に費用処理した支配獲得時の付随費用を含めない 子会社株式の一部を売却し 子会社が連結子会社及び関連会社のいずれにも該当しなくなった場合 連結財務諸表上 残存する当該被投資会社に対する投資は 個別貸借対照表上の帳簿価額をもって評価する ( 連結会計基準 29 項 ) この場合において 個別財務諸表上の売却簿価に含まれている付随費用のうち引き続き保有する部分に対応する額については 連結株主資本等変動計算書上の利益剰余金の区分に連結除外に伴う利益剰余金減少高 ( 又は増加高 ) 等そのを示す適当な名称をもって計上する 持分法適用非連結子会社は 連結の範囲から除いても連結財務諸表へ与える影響が乏しいために持分法を適用しているものである点を踏まえると 以下の 2 つの会計処理については 連結子会社の会計処理に準じた取扱いまたは関連会社と同様の取扱いのいずれもが認められる 3
4 ( ア ) 取得関連費用および付随費用の会計処理 連結財務諸表上 取得関連費用は発生した事業年度の費用として処理する ( 連結子会社の会計処理に準じた取扱い ) 連結財務諸表上 個別財務諸表上で株式の取得原価に含まれた付随費用は投資原価に含まれる ( 持分法適用関連会社と同様の取扱い ) ( イ ) 子会社株式の追加取得や一部売却等の会計処理 子会社株式の追加取得や一部売却等 ( 支配は継続 ) の際に生じる差額は資本剰余金として処理する ( 連結子会社の会計処理に準じた取扱い ) 追加取得により生じた差額はのれん 一部売却 ( 支配は継続 ) により生じた差額は損益として処理する ( 持分法適用関連会社と同様の取扱い ) (3) その他の改正 1 複数の取引が一つの企業結合等を構成している場合の取扱い ( 資本連結実務指針 7-3 項 7-4 項 66-4 項 ) 2 連結範囲の変動を伴わない子会社株式の追加取得又は一部売却に関するキャッシュ フローの区分 ( 連結キャッシュ フロー実務指針 9-2 項 ) 子会社株式を段階的に取得する場合や売却する場合において 複数の取引が一つの企業結合等を構成しているものとして一体として取り扱われるかどうかは 事前に契約等により複数の取引が一つの企業結合等を構成しているかどうかなどを踏まえ 取引の実態や状況に応じて判断するものと考えられる 子会社株式を段階的に取得する取引 ( 例えば 第 1 四半期に 60% の株式を取得して支配を獲得 第 3 四半期に 20% の株式を追加取得 ) が存在し これらの取引が一体として取り扱われる場合 追加取得した取引においても 資本剰余金ではなく のれんを計上する 当該のれんについては 支配獲得時に計上されていたものとして 追加取得時までののれんの償却相当額を追加取得時に一括して費用として計上する 連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ フローについては 当該変動に関連するキャッシュ フロー ( 関連する法人税等に関するキャッシュ フローを除く ) を 非支配株主との取引として 財務活動によるキャッシュ フロー の区分に記載する なお 上記に関連して生じた費用に係るキャッシュ フローは 営業活動によるキャッシュ フロー の区分に記載する 4
5 3. 適用時期等 本実務指針等の改正は 2013 年 9 月に改正された 企業結合に関する会計基準 および 連結財務諸表に関する会計基準 と同時に適用することとされています ( 原則として 2015 年 4 月 1 日以後開始する事業年度および連結会計年度の期首から適用 ) なお 連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針 項では 改正 連結財務諸表に関する会計基準 の適用時点におけるのれんの未償却残高について 一定の経過措置も設けられています 注 企業結合に関する会計基準 および 連結財務諸表に関する会計基準 等の改正については 以下をご参照ください ess-combinations jhtml あらた監査法人東京都中央区銀座 8 丁目 21 番 1 号住友不動産汐留浜離宮ビル ( ) お問い合わせ : [email protected] 本資料は概略的なを紹介する目的で作成されたもので プロフェッショナルとしてのアドバイスは含まれていません 個別にプロフェッショナルからのアドバイスを受けることなく 本資料の情報を基に判断し行動されないようお願いします 本資料に含まれる情報は正確性または完全性を ( 明示的にも暗示的にも ) 表明あるいは保証するものではありません また 本資料に含まれる情報に基づき 意思決定し何らかの行動を起こされたり 起こされなかったことによって発生した結果について あらた監査法人 およびメンバーファーム 職員 代理人は 法律によって認められる範囲においていかなる賠償責任 責任 義務も負いません 2014 PricewaterhouseCoopers Aarata. All rights reserved. PwC refers to the PwC Network member firms in Japan and/or their specified subsidiaries, and may sometimes refer to the PwC Network. Each member firm is a separate legal entity. Please see for further details. This content is for general information purposes only, and should not be used as a substitute for consultation with professional advisors. 5
平成30年公認会計士試験
第 3 問答案用紙 問題 1 1 新株予約権 2 75,000 3 75,000 4 0 5 3,000 6 70,000 7 7,000 8 42,000 金額がマイナスの場合には, その金額の前に を付すこと 9 2,074,000 会計基準の新設及び改正並びに商法の改正により, 以前よりも純資産の部に直接計上される 項目や純資産の部の変動要因が増加している そこで, ディスクロージャーの透明性の確保
第 298 回企業会計基準委員会 資料番号 日付 審議事項 (2)-4 DT 年 10 月 23 日 プロジェクト 項目 税効果会計 今後の検討の進め方 本資料の目的 1. 本資料は 繰延税金資産の回収可能性に関わるグループ 2 の検討状況を踏まえ 今 後の検討の進め方につ
第 298 回企業会計基準委員会 資料番号 日付 2014 年 10 月 23 日 プロジェクト 項目 税効果会計 今後の検討の進め方 本資料の目的 1. 本資料は 繰延税金資産の回収可能性に関わるグループ 2 の検討状況を踏まえ 今 後の検討の進め方について審議することを目的とする 背景 2. 第 1 回税効果会計専門委員会 ( 以下 専門委員会 という ) において 検討の範 囲及び進め方が審議され
連結貸借対照表 ( 単位 : 百万円 ) 当連結会計年度 ( 平成 29 年 3 月 31 日 ) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,156 受取手形及び売掛金 11,478 商品及び製品 49,208 仕掛品 590 原材料及び貯蔵品 1,329 繰延税金資産 4,270 その他 8,476
連結貸借対照表 ( 平成 29 年 3 月 31 日 ) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,156 受取手形及び売掛金 11,478 商品及び製品 49,208 仕掛品 590 原材料及び貯蔵品 1,329 繰延税金資産 4,270 その他 8,476 貸倒引当金 140 流動資産合計 82,369 固定資産有形固定資産建物及び構築物 67,320 減価償却累計額 38,306 建物及び構築物
平成 29 年度連結計算書類 計算書類 ( 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで ) 連結計算書類 連結財政状態計算書 53 連結損益計算書 54 連結包括利益計算書 ( ご参考 ) 55 連結持分変動計算書 56 計算書類 貸借対照表 57 損益計算書 58 株主
連結計算書類 計算書類 ( 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで ) 連結計算書類 連結財政状態計算書 53 連結損益計算書 54 連結包括利益計算書 ( ご参考 ) 55 連結持分変動計算書 56 計算書類 貸借対照表 57 損益計算書 58 株主資本等変動計算書 59 52 連結計算書類 連結財政状態計算書 国際会計基準により作成 53 流動資産 資産の部 平成
平成28年度 第144回 日商簿記検定 1級 会計学 解説
平成 28 年度第 144 回日商簿記検定試験 1 級 - 会計学 - 解 説 第 1 問語句 ( 数値 ) 記入 1. 退職給付会計 ⑴ 個別上の処理 1 期首退職給付引当金 :300,000 千円 ( 期首退職給付債務 )-250,000 千円 ( 期首年金資産 ) +36,000 千円 ( 未認識過去勤務費用 有利差異 )=86,000 千円 2 年金資産への拠出額 ( 借 ) 退職給付引当金
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日本基準基礎講座 資本会計 のモジュールを始めます 資本会計のモジュールでは 貸借対照表における純資産の主な内容についてパートに分けて解説します パート1では 純資産及び株主資本について解説します パート2では 株主資本以外について また 新株予約権及び非支配株主持分について解説します パート3では 包括利益について解説します 純資産とは 資産にも負債にも該当しないものです 貸借対照表は 資産の部
平成28年3月期決算の留意事項
KPMG Insight KPMG Newsletter Vol.17 March 2016 特集 1 ( 会計 ) 平成 28 年 3 月期決算の留意事項 kpmg.com/ jp 平成 28 年 3 月期決算の留意事項 有限責任あずさ監査法人会計プラクティス部パートナー田中弘隆シニアマネジャー北村幸子 平成 28 年 3 月期決算においては 平成 25 年改正の企業結合に関する会計基準等の改正項目が全面適用となり
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図解でわかる! 第 1 回日本基準と IFRS 総論 M&A 会計日本基準と IFRS あらた監査法人プライベート エクイティ サービス あらた監査法人ナレッジ マネージマント PwC アドバイザリー株式会社ディールアドバイザリー はじめにリーマンの破綻以来 世界中で不景気の嵐が吹き荒れていますが 生き残りをかけた企業が世界中で買収や合併を続けることに変化はなく これからもさらに増加していくように思えます
平成26年度 第138回 日商簿記検定 1級 会計学 解説
平成 26 年度第 138 回日商簿記検定試験 1 級 - 会計学 - 解 説 第 1 問 1 ヘッジ会計とは ヘッジ取引のうち一定の要件を満たすものについて ヘッジ対象に係る損益とヘッジ手段に係る損益を同一の会計期間に認識し ヘッジの効果を会計に反映させる特殊な会計処理のことをいう ( 金融商品に関する会計基準 29 参照 ) ヘッジ会計の会計処理には 繰延ヘッジと時価ヘッジの 2 種類の会計処理がある
営業活動によるキャッシュ フロー の区分には 税引前当期純利益 減価償却費などの非資金損益項目 有価証券売却損益などの投資活動や財務活動の区分に含まれる損益項目 営業活動に係る資産 負債の増減 利息および配当金の受取額等が表示されます この中で 小計欄 ( 1) の上と下で性質が異なる取引が表示され
設例で解説 キャッシュ フロー計算書 第 1 回 : 営業活動によるキャッシュ フロー (1) 2015.11.18 新日本有限責任監査法人公認会計士山岸正典 新日本有限責任監査法人公認会計士七海健太郎 1. はじめにこれから 4 回にわたり キャッシュ フロー計算書について設例を使って解説していきます キャッシュ フロー計算書は そのキャッシュ フローを生み出した企業活動の性格によって 営業活動によるキャッシュ
連結会計入門 ( 第 6 版 ) 練習問題解答 解説 練習問題 1 解答 解説 (129 頁 ) ( 解説 ) S 社株式の取得に係るP 社の個別上の処理は次のとおりである 第 1 回取得 ( 平成 1 年 3 月 31 日 ) ( 借 )S 社株式 48,000 ( 貸 ) 現預金 48,000
連結会計入門 ( 第 6 版 ) 練習問題解答 解説 練習問題 1 解答 解説 (129 頁 ) ( 解説 ) S 社株式の取得に係るP 社の個別上の処理は次のとおりである 第 1 回取得 ( 平成 1 年 3 月 31 日 ) ( 借 )S 社株式 48,000 ( 貸 ) 現預金 48,000 第 2 回取得 ( 平成 2 年 3 月 31 日 ) ( 借 )S 社株式 260,000 ( 貸
野村アセットマネジメント株式会社 平成30年3月期 個別財務諸表の概要 (PDF)
野村アセットマネジメント株式会社 平成 30 年 3 月期 個別財務諸表の概要 ( 未監査 ) 貸借対照表 科 目 ( 資産の部 ) 前期 当期 前期比 (29.3.31) (30.3.31) 増減 流動資産現金 預金 127 919 792 金銭の信託 52,247 47,936 4,311 有価証券 15,700 22,600 6,900 未収委託者報酬 16,287 24,059 7,772
その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の
企業会計基準適用指針第 3 号その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の会計処理 目次 平成 14 年 2 月 21 日改正平成 17 年 12 月 27 日企業会計基準委員会 目的 1 適用指針 2 範囲 2 会計処理 3 適用時期 7 議決 8 結論の背景 9 検討の経緯 9 会計処理 10 項 - 1 - 目的 1. 本適用指針は その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の会計処理を定めるものである
平成28年度 第143回 日商簿記検定 1級 会計学 解説
平成 28 年度第 143 回日商簿記検定試験 1 級 - 会計学 - 解 説 第 1 問 ⑴ 固定資産の減損に係る会計基準注解注 1 1. ⑵ 金融商品に関する会計基準 32 ⑶ 1 株当たり当期純利益に関する会計基準 20 ⑷ 事業分離等に関する会計基準 16 ⑸ 四半期財務諸表に関する会計基準 39 からのお知らせ 自分の未来を考えるセミナー 未来塾 を開催します 何のために働くのか? 本当の学力を身に付けること
(訂正・数値データ修正)「平成29年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
平成 29 年 7 月 25 日 各 位 会社名 三協立山株式会社 代表者名 代表取締役社長 山下 清胤 ( コード番号 5932 東証第一部 ) 問合せ先 経理部長 吉田 安徳 (TEL0766-20-2122) ( 訂正 数値データ訂正 ) 平成 29 年 5 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) の一部訂正について 平成 29 年 7 月 12 日 15 時に発表いたしました 平成 29 年
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アンジェス MG (4563) 平成 19 年 12 月期決算短信ファイル名 :060_9390600652003.doc 更新日時 :2/6/2008 1:40 PM 印刷日時 :2008/02/0716:48 5. 連結財務諸表等 連結財務諸表 1 連結貸借対照表 区分 注記番号 前連結会計年度 ( 平成 18 年 12 月 31 日 ) 構成比金額 ( 千円 ) 当連結会計年度 ( 平成 19
3. その他 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) 無 (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 無 2 1 以外の会計方針の変更 無 3 会計上の見積りの変更 無 4 修正再表示 無 (3)
平成 30 年 3 月期中間決算短信 平成 29 年 11 月 28 日 会社名株式会社産業経済新聞社 URL http://sankei p 代表者 ( 役職名 ) 代表取締役社長 ( 氏名 ) 飯塚浩彦 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 経理本部長 ( 氏名 ) 近藤真史 TEL (03)323 1-7111 ( 百万円未満切捨 ) 1. 平成 29 年 9 月中間期の連結業績 ( 平成 29 年
<4D F736F F D2081A F838D815B836F838B8F5A94CC81408C768E5A8F9197DE8B7982D1958D91AE96BE8DD78F F
貸借対照表 ( 平成 28 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,849,964 流動負債 460,780 現金及び預金 1,118,009 短期借入金 2,400 売掛金 95,652 1 年内返済予定の 6,240 長期借入金販売用不動産 13,645 未払金 41,252 貯蔵品 1,154 未払法人税等 159,371 前払費用 47,335
計算書類等
招集ご通知株主総会参考書類事業報告計算書類等監査報告書ご参考計算書類等 連結財政状態計算書 (2019 年 3 月 31 日現在 ) 流動資産 科目金額科目金額 現金及び現金同等物 資産の部 営業債権及び契約資産 その他の金融資産 棚卸資産 その他の流動資産 非流動資産 持分法で会計処理されている投資 その他の金融資産 有形固定資産 のれん及び無形資産 その他の非流動資産 3,274,093 772,264
具体的な組替調整額の内容は以下のとおりです その他の包括利益その他有価証券評価差額金繰延ヘッジ損益為替換算調整勘定 組替調整額 その他有価証券の売却及び減損に伴って当期に計上された売却損益及び評価損等 当期純利益に含められた金額 ヘッジ対象に係る損益が認識されたこと等に伴って当期純利益に含められた金
3 月決算会社にあっては 前期から適用されている 包括利益の表示に関する会計基準 ( 以下 包括利益会計基準 という ) について 当期末から その適用が1 年延ばされていたその他の包括利益に関する税効果及び組替調整額の注記があらたに必要となりますので 今一度 当該注記作成に当たっての留意事項について解説します また 当期から 会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準 及び 会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の適用指針
平成25年度 第134回 日商簿記検定 1級 商業簿記 解説
平成 25 年度第 134 回日商簿記検定試験 1 級 - 商業簿記 - 解 説 ( 注 ) 金額の単位はすべて千円である 1.20X4 年度末の連結決算 ⑴ S 社の資本の流れ 20X1 20X3 20X4 資本金 30,000 30,000 30,000 +3,000 +1,000( 利益 ) 利益剰余金 5,000 8,000 8,600 400( 配当 ) +700 +100 評価 換算差額等
<4D F736F F D20834F838D815B836F838B8F5A94CC81408C768E5A8F9197DE E718CF68D90817A E36>
貸借対照表 ( 平成 24 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,467,088 流動負債 803,958 現金及び預金 788,789 短期借入金 14,000 売掛金 138,029 1 年内返済予定の 47,952 長期借入金貯蔵品 857 未払金 90,238 前払費用 27,516 未収収益 12,626 未払法人税等 247,756 未払消費税等
株式会社神奈川銀行
主要な経営指標等の推移 単体 18 19 20 10,735 11,626 10,984 10,150 10,149 2,350 1,400 743 1,773 1,026 1,682 1,016 307 1,291 643 5,191 5,191 5,191 5,191 5,191 4,474 4,474 4,474 4,474 (4,474) 23,739 23,438 22,769 22,060
科目 期別 損益計算書 平成 29 年 3 月期自平成 28 年 4 月 1 日至平成 29 年 3 月 31 日 平成 30 年 3 月期自平成 29 年 4 月 1 日至平成 30 年 3 月 31 日 ( 単位 : 百万円 ) 営業収益 35,918 39,599 収入保証料 35,765 3
財務諸表 貸借対照表 資産の部 ( 単位 : 百万円 ) 科目 期別 平成 29 年 3 月末 平成 30 年 3 月末 流動資産 196,872 206,161 現金及び預金 172,852 184,518 求償債権 11,481 11,536 有価証券 4,822 6,921 金銭の信託 10,058 5,023 未収入金 378 365 前払費用 31 43 繰延税金資産 3,372 3,228
平成 30 年 4 月 24 日 各 位 会社名楽天株式会社 代表者名代表取締役会長兼社長三木谷浩史 ( コード :4755 東証第一部 ) 連結子会社 ( 楽天証券株式会社 ) の決算について 当社連結子会社の楽天証券株式会社 ( 代表取締役社長 : 楠雄治 本社 : 東京都世田谷区 以下 楽天証
平成 30 年 4 月 24 日 各 位 会社名楽天株式会社 代表者名代表取締役会長兼社長三木谷浩史 ( コード :4755 東証第一部 ) 連結子会社 ( 楽天証券株式会社 ) の決算について 当社連結子会社の楽天証券株式会社 ( 代表取締役社長 : 楠雄治 本社 : 東京都世田谷区 以下 楽天証券 ) は 本日付けで平成 30 年 3 月期決算 ( 日本基準 連結 ) に関する添付のプレスリリースを行いましたのでお知らせいたします
IFRSへの移行に関する開示
への移行に関する開示 に移行するにあたり 当社の開始連結財政状態計算書は 第 1 号に基づき への移行日である 2013 年 4 月 1 日現在で作成されており 従前のに準拠して作成されてきた数値に必要な調整を加えている 第 1 号の適用による影響は 移行日において利益剰余金又はその他の包括利益累計額で調整している 当社が採用した の初度適用の方法や へ移行するための調整は下記のとおりである (1)
連結の補足 連結の 3 年目のタイムテーブル B/S 項目 5つ 68,000 20%=13,600 のれん 8,960 土地 10,000 繰延税金負債( 固定 ) 0 利益剰余金期首残高 1+2, ,120 P/L 項目 3 つ 少数株主損益 4 1,000 のれん償却額 5 1,1
連結会計超入門 Web 特典 付録では収録できなかった内容を書きました 簿記 1 級 会計士試験では税効果会計の仕訳が出てきますので 追加しました A4 カラー印刷でお使いください 5/12 Ver2.0 アップストリームの税効果を修正しました もくじ 連結の補足 連結の 3 年目のタイムテーブルと下書き P.02 未実現利益の消去: 棚卸資産の仕訳の意味 ダウンストリーム P.03 アップストリーム
第 3 期決算公告 (2018 年 6 月 29 日開示 ) 東京都江東区木場一丁目 5 番 65 号 りそなアセットマネジメント株式会社 代表取締役西岡明彦 貸借対照表 (2018 年 3 月 31 日現在 ) 科目金額科目金額 ( 単位 : 円 ) 資産の部 流動資産 負債の部 流動負債 預金
第 3 期決算公告 (2018 年 6 月 29 日開示 ) 東京都江東区木場一丁目 5 番 65 号 りそなアセットマネジメント株式会社 代表取締役西岡明彦 貸借対照表 (2018 年 3 月 31 日現在 ) 科目金額科目金額 ( 単位 : 円 ) 資産の部 流動資産 負債の部 流動負債 預金 1,159,736,428 未払金 前払費用 45,871,320 未払手数料 52,802,487
2019年年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
添付資料の目次 1. 当中間期決算に関する定性的情報 2 (1) 経営成績に関する説明 2 (2) 財政状態に関する説明 2 (3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 2 2. 中間連結財務諸表及び主な注記 3 (1) 中間連結貸借対照表 3 (2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 4 (3) 中間連結株主資本等変動計算書 6 (4) 中間連結財務諸表に関する注記事項 7 (
法人税 住民税及び事業税等に関する会計基準 ( 案 ) について PwC あらた有限責任監査法人第 3 製造 流通 サービス部パートナー市原順二 はじめに 2016 年 11 月 9 日 企業会計基準委員会は企業会計基準公開草案第 59 号 法人税 住民税及び事業税等に関する会計基準 ( 案 )(
PwC s View 特集 : 経営統合 Post Merger Integration(PMI) Vol. 6 January 2017 www.pwc.com/jp 法人税 住民税及び事業税等に関する会計基準 ( 案 ) について PwC あらた有限責任監査法人第 3 製造 流通 サービス部パートナー市原順二 はじめに 2016 年 11 月 9 日 企業会計基準委員会は企業会計基準公開草案第
