消防同意の審査時によくある指摘事項例(概要)
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- へいぞう ひのと
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1 消防同意の審査に係る指摘事項例 ( 概要 ) 以下は 消防同意の審査について指摘事項の一例を示したものです 申請図書を作成する際に参考と して下さい 目次 1 確認申請書 ( 第二号様式 ) 関係 2 添付図書関係 3 熊本市火災予防条例関係 4 消防用設備等関係 用語例 1 法 消防法 2 政令 消防法施行令 3 規則 消防法施行規則 4 条例 熊本市火災予防条例 5 運用基準 消防用設備等の運用基準 ( 平成 20 年消予発第 159 号 ) 6 建基法 建築基準法 7 建基政令 建築基準法施行政令 8 建基規則 建築基準法施行規則 1 確認申請書 ( 第二号様式 ) 関係 用途を具体的に記載して下さい ( 例 ) (08210) 児童福祉施設等 (08210) 老人デイサービスセンター < 参考 > 確認申請書 ( 第二号様式 ) 巻末 ( 注意事項 ) 抜粋 6. 第五面関係 7 7 欄は 別紙 ( 建築基準法施行規則別記様式別紙 ) の表の用途の区分に従い対応する記号を記入した上で 用途をできるだけ具体的に書き それぞれの用途に供する部分の床面積を記入してください 2 添付図書関係 (1) 建基規則第 1 条の 3( 確認申請の様式 ) により 図書の種類に応じて明示すべき事項を明示して 下さい (2) 縮尺を要する図書 ( 各階平面図等 ) に明示する縮尺は 寸法を計測できる縮尺を明示して下さ い (3) 配置図 1/6
2 ア普通階 無窓階の判定について規則第 5 条 2 第 2 項第 2 号に規定する開口部が面する通路の位置及び幅員を明示して下さい イ避難器具について平成 8 年消防庁告示第 8 号に規定する避難空地 ( 避難器具の降着面等付近に必要な避難上の空地 ) 及び避難通路 ( 避難空地から避難上安全な広場 道路等に通ずる避難上有効な通路 ) の位置及び幅員を明示して下さい ウ屋外消火栓設備 ( 政令第 19 条第 2 項 ) 又は消防用水 ( 政令第 27 条第 2 項 ) について延焼のおそれのある部分 ( 同一敷地内の 2 以上の建築物相互の1 階の外壁間の中心線からの水平距離が 1 階にあっては 3m 以下 2 階にあっては 5m 以下である部分 ) を明示して下さい エ非常電源の前面又は周囲の空地について規則第 11 条第 1 項第 4 号に規定する空地及び建築物等からの距離を明示して下さい オ液化石油ガスの貯蔵設備等の位置について建基規則第 1 条の 3 第 4 項表 1(16) 項により 液化石油ガスの貯蔵設備等の位置及び貯蔵能力等を明示して下さい (4) 各階平面図ア条例第 40 条第 2 号により 次の出入口の戸は避難方向に対して 内開き以外の戸として下さい ( ア ) 屋内から直接地上へ通ずる出入口の戸 ( イ ) 直通階段の出入口の戸 ( ウ ) 非常の際に避難専用とするために設けた出入口の戸 イ条例第 37 条 ( キャバレー等の避難通路 ) により 避難通路の位置及び幅員を明示して下さい ウ条例第 37 条の 3( 個室型店舗の避難管理 ) により 避難通路の位置及び幅員を明示して下さい エ条例第 38 条 ( 百貨店等の避難通路等 ) により 避難通路の位置及び幅員を明示して下さい (5) 断面図ア普通階 無窓階の判定について規則第 5 条 2 第 2 項第 2 号に規定する開口部に面する手すり等 (1 階の開口部が面するフェンス等を含む ) の高さを明示して下さい (6) 室内仕上げ表下記の規定に係る内装制限について 壁及び天井の部分の仕上げ及び下地の材料の種別及び厚さを明示して下さい ア条例第 3 条第 1 項 ( 厨房設備等の離隔距離 ) イ条例第 31 条の 3 の 2 第 1 号 ( 少量危険物を屋内で貯蔵する場所の位置 構造及び設備 ) ウ条例第 34 条第 2 項第 3 号エ ( 指定可燃物を屋内で貯蔵する場所の位置 構造及び設備 ) エ政令第 11 条第 2 項 ( 屋内消火栓設備に関する基準 ) オ規則第 6 条第 2 項 ( 大型消火器以外の消火器具の設置 ) 2/6
3 カ規則第 12 条の 2( スプリンクラー設備を設置することを要しない防火区画 ) キ規則第 13 条 ( スプリンクラー設備を設置することを要しない階の部分等 ) ケ規則第 13 条の 5 第 7 項第 1 号 ( スプリンクラーヘッドを要しない天井裏 ) コ規則第 13 条の 6( スプリンクラー設備の水源の水量等 ) サ規則第 14 条第 1 項第 11 の 2 号 ( 特定施設水道連結型スプリンクラー設備に設ける加圧送水装置 ) シ規則第 30 条の 3 第第 1 号イ ( 連結散水設備の散水ヘッドを要しない天井裏 ) (7) 各階建具平面図及び建具表ア普通階 無窓階の判定について規則第 5 条 2 第 2 項第 2 号に規定する窓その他の開口部の形状 材質 寸法 床からの高さ 施錠装置の構造及び施錠装置の開錠方法を明示して下さい イ条例第 40 条第 3 号に規定する避難口の戸の施錠装置の構造及び施錠装置の開錠方法を明示して下さい ウ条例第 3 条第 1 項第 3 号及び第 4 号によりガス給湯器が設けられる MB の建具の材質 ( 鋼製 板厚 0.8 mm以上 ) 及び換気口 ( 上部及び下部に それぞれ 100c m2以上 ) を明示して下さい エ下記の規定に係る防火区画に設けられる防火設備の位置及び種別を明示して下さい ( ア ) 条例第 3 条第 3 項 ( 火を使用する設備の位置及び構造 ) ( イ ) 条例第 11 条第 1 項第 3 号 ( 変電設備の位置及び構造 ) ( ウ ) 条例第 31 条の 3 の 2( 少量危険物を屋内で貯蔵する場所の位置 構造及び設備 ) ( エ ) 政令第 11 条第 3 項及び運用基準第 2 章第 2 節第 4( 加圧送水装置の不燃区画 ) ( オ ) 政令第 16 条第 1 項第 1 号 ( 不活性ガス消火設備等の防護区画 ) ( カ ) 規則第 12 条 ( 非常電源専用受電設備の防火区画 ) ( キ ) 規則第 12 条の 2( スプリンクラー設備を設置することを要しない防火区画 ) ( ク ) 規則第 13 条 ( スプリンクラー設備を設置することを要しない階の部分等 ) ( ケ ) 規則第 18 条 ( 泡消火設備の防護区画 ) ( コ ) 規則第 26 条 ( 避難器具の減免 ) ( サ ) 規則第 28 条の 2( 誘導灯及び誘導標識を設置することを要しない防火区画 ) ( シ ) 運用基準第 2 章第 5 節第 2( 排煙設備の排煙口を設けないことができる防火区画 ) ( ス ) 規則第 30 条の 2( 連結散水設備の設置を要しない防火区画 ) (8) 消防法令に関する防火区画図 ( 各階平面図 断面図 構造詳細図 配管設備の系統図等 ) 下記の規定に係る区画について 区画の位置及び面積並びに当該区画を構成する床若しくは壁又は防火設備の位置及び構造を建基規則第 1 条の 3 第 1 項表 2(17) 項に準じて明示して下さい また 当該区画を貫通する給水管 配電管その他の管の位置及び構造は 建基規則第 1 条の 3 第 4 項表 1 (10) 項 令第 129 条の 2 の 5 の規定が適用される配管設備 に準じて明示して下さい ア条例第 3 条第 3 項 ( 火を使用する設備の位置及び構造 ) 3/6
4 イ条例第 11 条第 1 項第 3 号 ( 変電設備の位置及び構造 ) ウ条例第 31 条の 3 の 2( 少量危険物を屋内で貯蔵する場所の位置 構造及び設備 ) エ政令第 11 条第 3 項及び運用基準第 2 章第 2 節第 4( 加圧送水装置の不燃区画 ) オ政令第 16 条第 1 項第 1 号 ( 不活性ガス消火設備等の防護区画 ) カ規則第 12 条 ( 非常電源専用受電設備の防火区画 ) キ規則第 12 条の2( スプリンクラー設備を設置することを要しない防火区画 ) ク規則第 13 条 ( スプリンクラー設備を設置することを要しない階の部分等 ) ケ規則第 18 条 ( 泡消火設備の防護区画 ) コ規則第 26 条 ( 避難器具の減免 ) サ規則第 28 条の2( 誘導灯及び誘導標識を設置することを要しない防火区画 ) シ運用基準第 2 章第 5 節第 2( 排煙設備の排煙口を設けないことができる防火区画 ) ス規則第 30 条の2( 連結散水設備の設置を要しない防火区画 ) 3 熊本市火災予防条例関係 (1) 条例第 3 章第 1 節に規定する火を使用する設備の位置及び構造は 建基規則第 1 条の 3 第 4 項表 1 (12) 項 ( ガス事業法 ( 昭和 29 年法律第 51 号 ) 第 40 条の 4 の規定が適用される消費機器 ) により 図書の種類に応じて明示すべき事項を明示して下さい (2) 厨房設備について条例第 3 条の 4 により下記の事項を明示して下さい ア厨房設備の天蓋にグリスフィルター及び火炎伝送防止装置 ( 防火ダンパー等 ) を明示して下さい イ排気ダクトの材質 ( ステンレス鋼板等 ) を明示して下さい ウ排気ダクトの保有空間 (10 cm以上 ) を確保できない部分について ロックウール被覆 ( 厚さ 5 cm以上 ) の措置を講じる旨を明示して下さい (3) 少量危険物を貯蔵する場所の位置 構造及び設備条例第 4 章第 1 節により少量危険物の貯蔵量 貯蔵する方法 換気設備及び電気設備の種類を明示して下さい (4) 指定可燃物を貯蔵する場所の位置 構造及び設備について条例第 34 条により指定可燃物の貯蔵量 集積単位及び集積単位相互間の距離を明示して下さい 4 消防用設備等関係 (1) 消防法第 17 条に規定する消防用設備等 ( 消火器具及び誘導標識を除く 以下同じ ) に関する図書は 建基規則第 1 条の 3 第 4 項表 1(5) 項 ( 法第 32 条の規定が適用される電気設備 ) 及び (10) 項 ( 令第 129 条の 2 の 5 の規定が適用される配管設備 ) により 図書の種類に応じて明示すべき事項を明示して下さい (2) 配置図又は各階平面図消防用設備等に関する歩行距離 水平距離及び有効範囲を明示して下さい ア屋内消火栓設備 4/6
5 政令第 11 条第 3 項 ( 屋内消火栓の位置 ) イスプリンクラー設備規則 13 条の 6 第 3 項 ( 補助散水栓の位置 ) ウ粉末消火設備政令第 18 条第 3 項 ( 移動式の粉末消火設備の位置 ) エ屋外消火栓設備 ( ア ) 政令第 19 条第 3 項 ( 屋外消火栓の位置 ) ( イ ) 規則第 22 条 ( 屋外消火栓箱の位置 ) オ動力消防ポンプ設備政令第 20 条第 3 項 ( 動力消防ポンプ設備の水源の位置 ) カ自動火災報知設備 ( ア ) 規則第 23 条第 4 項 ( 廊下及び階段の感知器の位置 ) ( イ ) 規則第 24 条 ( 地区音響装置の位置 ) ( ウ ) 規則第 24 条 ( 発信機の位置 ) キガス漏れ火災警報設備規則第 24 条の 2 の 3( スピーカーの位置 ) ク非常警報設備 ( ア ) 規則第 25 条の 2( 非常ベル又は自動式サイレンの位置 ) ( イ ) 規則第 25 条の 2( 起動装置の位置 ) ( ウ ) 規則第 25 条の 2( スピーカーの位置 ) ケ消防用水政令第 27 条第 3 項 ( 消防用水の位置 ) コ誘導灯 ( ア ) 規則第 28 条の 2( 誘導灯の設置を要しない避難口の位置 ) ( イ ) 規則第 28 条の 3( 避難口誘導灯及び通路誘導灯の位置 ) サ排煙設備規則第 30 条 ( 排煙口の位置 ) シ連結送水管 ( ア ) 政令第 29 条第 2 項 ( 連結送水管の放水口の位置 ) ( イ ) 規則第 30 条の 1( 放水用器具を格納した箱の位置 ) ス非常コンセント設備政令第 29 条の 2 第 2 項 ( 非常コンセントの位置 ) (3) 消防用設備等に関する図書の注意事項ア屋内消火栓設備についてポンプについて規則第 12 条第 2 項第 6 号ロにより H=h1+h2+h3+25m を明示して下さい イスプリンクラー設備 ( ア ) スプリンクラーヘッドの警戒部分について理由を明示して下さい ( イ ) スプリンクラーヘッドと補助散水栓の放水圧力に係る損失水頭を比較して下さい 5/6
6 ウ自動火災報知設備について感知器の未警戒部分について理由を明示して下さい エ漏電火災警報器について変流器及び受信機の位置を明示して下さい エ避難器具避難器具の種類は 努めてすべり台又は救助袋を選択して下さい オ誘導灯について ( ア ) 消防法施行規則第 28 条の 3 第 3 項第 1 号ロにより直通階段の出入口は 避難口誘導灯を計画して下さい ( イ ) 階段には通路誘導灯又は建基令第 126 条の 4 に規定する非常用の照明装置を計画して下さい カ連結送水管について ( ア ) 11 階の放水用器具を格納した箱について ( 消防法施行令第 29 条第 2 項第 4 号ハ ) 放水用器具の仕様は 運用基準により 呼称 50 のホース 2 本 噴霧切替ノズル付筒先 1 本 媒介金具 1 個 と明示して下さい ( イ ) 運用基準により補助高架水槽から主管までの配管は 呼び径 50A 以上として下さい 以上 6/6
屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第
第 4 節開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備 第 1 用語の意義この節における用語の意義は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 1) の例によるほか 次による 1 放水区域とは 一斉開放弁又は手動式開放弁の作動又は操作により 一定の個数の開放型ヘッドから同時に放水する区域をいう 2 舞台部とは 令第 12 条第 1 項第 2 号に規定する舞台部 ( 奈落を含む ) 及び条例第 40 条第
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
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ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
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1 1 (6) 項ロ自力避難困難者入所福祉施設等 (6) 項ロ 施設名称 利用者 (1) 老人短期入所施設 有料老人ホームなど 高齢者 (2) 救護施設 生活保護者 (3) 乳児院 児童 (4) 障害児入所施設 障害児 (5) 障害者支援施設 短期入所施設 共同生活援助施設など ( 1) 障害者 2(6) 項ハ身体障害者福祉センター等 (6) 項ハ施設名称利用者 (1) 老人デイサービスセンター 老人福祉センターなど高齢者
隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第 9 条 第 9 条の
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 消防用設備等の設置単位 125 第 1 消防用設備等の設置単位 隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 1 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第
東京都建築安全条例の見直しの考え方
東京都建築安全条例の見直しの考え方 1 見直しの考え方の概要 東京都建築安全条例 以下 条例 という は 建築基準法 以下 法 という 第 40 条及び第 43 条第 2 項等に基づき 東京の市街地に必要な安全性や防火性などを考慮し 必要な制限を付加しています このたび 以下のように 条例を見直しました 1 寄宿舎等について 規模や形態に応じたきめ細かい基準とする見直し平成 25 年 9 月の通知等により
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Fire-prevention equipment 特定施設 水 道 連 結 型 ス プ リ ン ク ラ ー 初期の火災に素早く作動し 散水 住んでいる人の大切な命を守り 安全な場所に逃げることのできるように そして火災による財産の損失を最小限に抑えるための防災設備です グラスバルブヘッド 特定施設水道連結型SP消火ポンプユニット YPAF型 補助水槽は耐久性の強いステンレスを採用 停滞水防止継手
特定駐車場用泡消火設備
1 参考資料 性能規定化に関する作業部会資料 平成 26 年 3 月 28 日施行 消防用設備の消火設備には その使用薬剤 放出方式 起動方式等により様々な種類があります その中で 清水などを使用するスプリンクラー消火設備 屋内消火栓設備などでは 消火活動が困難若しくは不適当な油火災 ( ガソリンなどを含む ) の場合 消防法では 泡消火設備などを使用することとなっています 泡消火設備参照 駐車場における泡消火設備の基本は
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 用語の意義 適用範囲 1225 第 1 用語の意義 適用範囲
第 1 用語の意義 適用範囲 1225 第 1 用語の意義 適用範囲 1226 第 5 章特定共同住宅等 1 法令の略称 この章における法令の略称は 次による ⑴ 省令 40 号 とは 特定共同住宅等における必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供す る設備等に関する省令 ( 平成 17 年総務省令第 40 号 ) をいう ⑵ 位置 構造告示 とは 特定共同住宅等の位置 構造及び設備を定める件
2 著しく消火困難な製造所等の消火設備 ( 危省令第 33 条 ) 消火活動上有効な床面からの高さ の高さの算定の起点となっている消火活動上有効な床面とは, 必ずしも建築物の床面に限られるものではなく, 火災時において第 4 種の消火設備等による消火活動を有効に行い得るものでなければならないこと (
第 14 章消火設備の基準 ( 危政令第 20 条 ) 第 1 消火設備の技術上の基準 ( 危省令第 29 条 ~ 第 32 条の 11) 1 共通事項消火設備を, 他の防火対象物又は製造所等の消火設備と兼用する場合は, 水源, 予備動力源, 消火薬剤, ポンプ設備等について, 容量及び能力の大なる方の基準を満たすように設けること ただし, 消火設備の消火範囲が隣接している場合 ( 開口部を有しない隔壁で区画されている場合を除く
基準2 消防用設備等の設置単位の取扱いに関する基準
第 6 既存防火対象物の適用除外及び用途変更の特例 既存防火対象物の適用除外法第 7 条の2の5の規定は 法第 7 条第 項及び第 2 項に規定する技術上の基準 ( 以下この第 6において 基準法令 という ) が施行された場合における 施行後の技術上の基準 ( 以下この第 6において 現行基準 という ) の適用を除外し なお 従前の技術上の基準 ( 以下この第 6において 従前の基準 という )
消防用設備・機械器具等に係る最近の検討状況等
社会福祉施設等における 火災対策について 消防庁予防課 2014 年 7 月 長崎市認知症高齢者グループホーム火災 (H25.2.8 発生 死者 5 名 ) の概要 火災の概要 2 火災対策に係る主な論点 長崎市の火災における課題 (1) 自動火災報知設備の鳴動後の火災通報装置の操作がされておらず 施設からの通報ができていなかった (2) 従業員に対する消防訓練が十分実施されていなかった (3) 出火階以外での被害拡大要因の一つとして
建築基準法第43条第1項ただし書に係る一括同意基準
建築基準法第 43 条第 2 項の規定による許可に係る特定位置の包括同意基準 仙台市建築審査会 第 1 趣旨この基準は, 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 43 条第 2 項の規定による許可に際し, 一定の基準を満たす建築物に対して, あらかじめ包括的に建築審査会の同意を得たものとして許可手続きの迅速化, 簡素化を図るものである 第 2 建築審査会の同意 第
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
〇消防用設備等検査実施要領の送付について
第 2 屋内消火栓設備 Ⅰ 外観検査 1 水源 (1) 種類 構造等は適正であり 水量は常時規定量以上の量が確保されていること (2) 地震による震動等に耐えるための有効な措置が講じてあること 2 加圧送水装置 (1) 点検に便利で かつ 火災等の災害による被害を受けるおそれが少ない箇所に設けてあること (2) いずれの加圧送水装置を用いるものにあっても その種別に応じ必要とされる付属機器が適正に設けられていること
第7 ハロゲン化物消火設備の技術基準
Ⅰ 共通事項 1 消火剤の成分等 ⑴ 消火剤は, 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 ( 昭和 39 年自治省令第 28 号 ) 第 5 条及び第 6 条に適合するもので, 規則第 20 条第 4 項第 2 号の規定によること ⑵ 防火対象物の用途に応じて設置できる放出方式及び消火剤の種別は, 次表によること なお, ハロン2402, ハロン1211 又はハロン1301は, 別記 1 ハロン消火剤の使用について
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第十九号様式 ( 第四条 第四条の四の二関係 )(A4) 完了検査申請書 ( 第一面 ) 工事を完了しましたので 建築基準法第 7 条第 1 項又は第 7 条の 2 第 1 項 ( これらの規定を同法第 87 条の 2 又は第 88 条第 1 項若しくは第 2 項において準用する場合を含む ) の規定により 検査を申請します この申請書及び添付図書に記載の事項は 事実に相違ありません 指定確認検査機関株式会社新潟建築確認検査機構代表取締役社長三浦勝平
Microsoft Word - 法第43条第2項第2号許可基準
法第 43 条第 2 項第 2 号許可基準 ( 平成 30 年 9 月改正 ) 1. 包括同意基準 (1) 手続等当基準については建築審査会の同意を事前に得ているため ( 平成 11 年 4 月 28 日第 472 回及び平成 12 年 3 月 28 日第 480 回建築審査会で同意済 ) これらの包括同意基準に該当するものは県民局長等が許可処分を行い 許可後建築審査会に報告することとする (2)
ポリカーボネート板に関する建築物の屋根への適用状況
ポリカーボネート板 / 防火材料の用途拡大に向けての取組み状況 1. 建築基準法が平成 10 年 6 月に改正され 平成 12 年 6 月に施行された 2. これに伴い 認定番号 DW-9054 に記載されている通りの適用範囲になり 従前より適用範囲は 縮小した 3. PC 平板部会は PC 板の適用範囲拡大に向けて活動を行ってきており進捗 状況を以下の通り報告する (1) 旧来建設省告示 101
予防特例基準ハンドブック本文
第 1 章予防 昭和 39 年 4 月 4 日 昭和 41 年 1 月 25 日 昭和 49 年 10 月 15 日 昭和 50 年 8 月 20 日 昭和 51 年 12 月 16 日 東京消防庁訓令甲第 6 号 予予防発第 15 消防法施行令並びに火災予防条例の特例基準等に関する規程 超高層の共同住宅等に設けるスプリンクラーの設置緩和について 消防法施行令並びに火災予防条例の特例基準等に関する規程の一部改正について
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は固定式ベンチレーターにより構成されるもの等 ) ウ自動強制換気設備 ( 給気口と自動強制排風設備により構成されるもの等
Microsoft Word _特定施設水道連結型スプリンクラー設備の配管における適切な施工について.docx
健水発第 0908 第 1 号 平成 27 年 9 月 8 日 各都道府県水道行政担当部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省健康局水道課長 ( 公印省略 ) 特定施設水道連結型スプリンクラー設備の配管における適切な施工について ( 通知 ) 先般 鹿児島市内で発生した火災において 特定施設水道連結型スプリンクラー設備 ( 以下 スプリンクラー設備 という ) のヘッドが火災を感知したにも関わらず 放水しなかった事案が発生しました
建築基準法第85条第4項の仮設建築物の許可基準
建築基準法第 85 条第 5 項の仮設建築物の許可基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 建築基準法第 85 条第 5 項に規定する仮設建築物の許可に関し 安全上 防火上及び衛生上支障がないと認められる一般的な基準を定める ( 用語 ) 第 2 この基準における用語の定義は 建築基準法 ( 以下 法 という ) 建築基準法施行 令 ( 以下 令 という ) 及び建築基準法施行規則 ( 以下 規則 という
2 スプリンクラー設備の設置基準の見直し 消防法施行令第 12 条第 1 項関係 スプリンクラー設備を設置しなければならない防火対象物又はその部分に 次に掲げるもの 火災発生時の延焼を抑 制する機能を備える構造として総務省令で定める構造を有するものを除く で延べ面積が 275 m2未満のものが追加さ
消防法施行令等の一部改正 平成 27 年 4 月 1 日施行 改正理由 主な改正事項 従前は令別表第 1 項ハとされていた軽費老人ホームや 小規模多機能型居宅介護事業所等の施設のうち 避難が困難な要介護者を主として入居または宿泊させる施設は 令別表第 1 項ロとして区分されることになり ました 福祉関係法令に位置づけられないもので 既定の施設に類して 要介護者に入浴 排泄 食事の介護等を行うお泊りデイサービス
準処理期間 経由機関での協議機関での処分機関での処理期間処理期間処理期間内訳設置許可 14 日 - - 変更許可 10 日設定年月日平成 26 年 4 月 1 日最終変更日年月日 備考
様式第 3 号 申請に対する処分の審査基準 標準処理期間 ( 個票 ) 手続法適用処分整理番号 A212003 処分名危険物製造所等の設置 変更の許可 根拠法令及び条項 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 第 11 条第 1 項 所管部課 名 消防本部予防課 基準法令等及び条項 消防法第 10 条第 4 項及び第 11 条第 2 項 第 10 条 4 製造所 貯蔵所及び取扱所の位置 構造及び設備の技術
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建築確認申請に係る 討 事例集 1. 建築確認における当初の申請に係る図書及び書類において 建築物の計画上建築主等の意向により発生が見込まれる変更事項や 施工の関係上やむを得ず発生する可能性の高い変更事項への対応方法が 討 されている場合にあっては あらかじめの検討も含めて建築確認を受けることができ この場合においては 当該討の範囲内で工事が行われている限り 当該事項に係る計画変更確認の手続きは必要ないこととされております
建築基準法施行規則第10条の2第1号
建築基準法第 43 条第 2 項第 2 号の規定による許可に係る 塩竈市建築審査会第 1 趣旨建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 4 3 条第 2 項第 2 号の規定による許可の申請に対し 一定の基準を満たすものについて事前に建築審査会の同意を与えることにより迅速な手続きを可能にするため を定める なお 当該許可を受けた建築物については 直近の建築審査会に報告するものとする
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耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類について 長崎県土木部建築課 耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類は 耐震改修促進法施行規則及び長崎県耐震改修促進法施行細則において 以下の通り定められておりますのでお知らせします 報告及び認定申請に必要な書類 ( 長崎県内の長崎市及び佐世保市を除く区域の建築物に適用 ) 申請等の区分 耐震診断の結果の報告 ( 法第 7 条 附則第 3
甲種(消防設備士試験)
過去に出題された問題 解答は最後のページに掲載されています 問題で使用されている 消防法令 規格省令 及び 消防庁告示 とは 次のとおりです 消防法令 消防法 消防法施行令 消防法施行規則 危険物の規制に関する政令又は危険物の規制に関する規則をいう 規格省令 消防法の規定に基づく技術上の規格を定める省令をいう 消防庁告示 消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準又は消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準の細目をいう
根拠条項 第 131 条の 2 第 3 項 壁面線の指定等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 3 前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ後退して壁面線の指定がある場合又は前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ 後退して法第 68 条の 2
根拠条項 第 131 条の 2 第 2 項 計画道路等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 2 建築物の敷地が都市計画において定められた計画道路 ( 法 42 条第 1 項第 4 号に該当するものを除くものとし 以下この項において 計画道路 という ) 若 しくは法第 68 条の 7 第 1 項の規定により指定された予定道路 ( 以下この項において 予定道路 という ) に接する場合又は当該敷地内に計画道路がある場合
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
第4 避難施設
第 4 避難施設 建基令第 5 章第 2 節第 120 条から第 126 条に規定される避難施設等は, 次に掲げる建築物とする なお, 当該審査要領については, 避難施設等のうちの階段及び出入口とする 建基法別表第一( い ) 欄 ( 一 ) 項から ( 四 ) 項までに掲げる用途に供する特殊建築物 階数が3 以上である建築物 建基令第 116 条の2 第 1 号に該当する窓がその他の開口部を有しない居室を有する階
