◎外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律
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- いつや とみもと
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1 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律 ( 平成一八年一二月八日法律第一〇六号 ) 一 提案理由 ( 平成一八年一〇月二七日 衆議院厚生労働委員会 ) 柳澤国務大臣ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医 療に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして その提案の理由及び内容の概 要を御説明申し上げます 我が国においては 国民の生命及び健康に影響を与えるおそれがある感染症の病原体 等の管理が 研究者 施設管理者等の自主性にゆだねられており その適正な管理体制 は 必ずしも確立されていない状況にあります また 感染症の予防に関する施策の国 際的な動向にかんがみ 生物テロに使用されるおそれのある病原体等の管理の強化が重 要な課題となっております このため 最近の海外における感染症の発生の状況 保健医療を取り巻く環境の変化 等を踏まえ 生物テロによる感染症の発生及び蔓延を防止する対策を含め 総合的な感 染症予防対策を推進することとし 本法律案を提出することとした次第であります 以下 この法律案の主な内容について御説明申し上げます 第一に 病原体等について その病原性及び国民の生命または健康に対する影響に応 じて 一種病原体等から四種病原体等までに分類し 所持または輸入の禁止 許可及び 届け出 基準の遵守等の規制を創設し その適正な管理体制を確立することとしており ます 第二に 最新の医学的知見等を踏まえ 南米出血熱を一類感染症に 結核を二類感染 症に追加し 重症急性呼吸器症候群を一類感染症から二類感染症に改め コレラ 細菌 性赤痢 腸チフス及びパラチフスを二類感染症から三類感染症に改めるとともに 検疫 法による検疫の対象からコレラ及び黄熱を除外することとしております 第三に 感染症の発生及び蔓延の防止を迅速かつ的確に行うため 慢性の感染症の患 者及び疑似症患者の届け出制度を創設するとともに 厚生労働大臣及び都道府県知事は 感染症に関する情報を積極的に公表することとしております 第四に 患者等の人権の尊重の観点から 就業制限 入院勧告等の措置に関し 感染 症の診査に関する協議会の意見聴取 患者の意見陳述及び苦情の申し出等の手続を整備 することとしております 第五に 総合的な結核対策を推進するため 感染症の予防及び感染症の患者に対する 医療に関する法律に結核予防対策として必要な定期の健康診断 通院医療等に関する規 定を 予防接種法に結核の定期の予防接種に関する規定をそれぞれ設け これに伴い 結核予防法を廃止することとしております 最後に この法律の施行期日は 一部を除き 公布の日から起算して六月を超えない 範囲内で政令で定める日としております
2 以上が この法律案の提案の理由及びその内容の概要であります 何とぞ 御審議の上 速やかに御可決あらんことをお願い申し上げます 二 衆議院厚生労働委員長報告 ( 平成一八年一一月一四日 ) 櫻田義孝君ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案について 厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます 本案は 生物テロによる感染症の発生等を防止する対策を含め 総合的な感染症予防対策を推進しようとするもので その主な内容は 第一に 病原体等について 一種病原体等から四種病原体等までに分類し 所持等の禁止 許可及び届け出等の規制を創設すること 第二に 重症急性呼吸器症候群を一類感染症から二類感染症に改める等 感染症の類型を見直すこと 第三に 結核予防対策として必要な定期の健康診断 通院医療等に関する規定を設け これに伴い 結核予防法を廃止すること等であります 本案は さきの国会に提出され 去る六月一日本委員会に付託されましたが 継続審査となっていたものであります 今国会におきまして 十月二十七日柳澤厚生労働大臣から提案理由の説明を聴取し 十一月一日から質疑に入り 八日には参考人の意見を聴取し 去る十日質疑を終局し 討論 採決の結果 賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります なお 本案に対し附帯決議を付することに決しました 以上 御報告申し上げます 附帯決議 ( 平成一八年一一月一〇日 ) 政府は 本法の施行に当たり 次の事項について適切な措置を講ずるべきである 一結核対策において結核予防法が果たしてきた役割の大きさと いまだに結核が主要な感染症である現実とを踏まえ 結核予防法廃止後においても結核対策の一層の充実を図ること 特に 地域における結核対策の中核機関である保健所については その役割が十分果たせるよう体制の強化に努めること また 結核患者の治療成功率の向上に向けて 医師等に対する結核の標準治療法の一層の周知や研修に取り組むこと 二結核が感染症診査協議会の診査対象になること及び感染症患者の人権への一層の配慮のために同協議会の役割が増大することに鑑み 各地域において同協議会が十分な機能を果たせるよう 必要な支援策を講ずること 三病原体等の所持等に関する情報の管理については 厳重な管理システムの構築 取扱基準の策定及び遵守を徹底することにより 万が一にも漏出することがないよう万全を期すこと
3 四病原体等の管理基準等に関する政省令の策定に当たっては 医療機関 検査機関 研究機関等の実態に留意し 遵守可能な合理的なものとすること また 移送に当たっての届出等の手続については 業務に支障が生じないよう十分周知するとともに 円滑な窓口業務が実施されるよう留意すること 五生物テロの発生や災害等により病原体等が流出したケースを想定した緊急対応マニュアルを示し 保健所その他の関係機関が住民の健康を守るために迅速かつ的確な対応がとれるようその周知を図るとともに 実地訓練の実施を促進すること 六感染症に関する研究を推進し 一類感染症等の国内発生や生物テロなどの緊急時に備えるため 周辺への安全配慮の下 P4 施設を確保し 稼働させること 七新型インフルエンザの発生に備え 実効性のある計画を策定し 国と地方との連携等について訓練を実施するなど国内における初動態勢の確保に努めること また 新型インフルエンザが発生する危険性が高いとされる東南アジア地域の各国と緊密な情報交換を行うとともに 保健医療分野における支援を含め協力関係を更に推進すること 八感染症は過去の疾病ではなく 日常的な疾病であることから 医師を始めとする医療関係者に対し定期的に研修を実施し 診断 治療 感染予防等の知識の普及に努めるとともに 指定医療機関における感染症専門医等の確保など医療機関の体制整備を図ること また 感染症専門医 研究者の養成のため 海外への派遣研修などの事業を更に充実させること 三 参議院厚生労働委員長報告 ( 平成一八年一二月一日 ) 鶴保庸介君ただいま議題となりました法律案につきまして 厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます 本法律案は 最近の海外における感染症の発生の状況 保健医療を取り巻く環境の変化等を踏まえ 生物テロによる感染症の発生及び蔓延を防止する対策を含め 総合的な感染症予防対策を推進するため 病原体等の所持等を規制する制度を創設するとともに 入院 検疫等の措置の対象となる感染症の種類を見直すほか 入院等の措置に際しての患者への説明等の手続に関する規定を設け 併せて結核の予防等の施策に関する規定を整備する等の措置を講じようとするものであります 委員会におきましては 政府における生物テロ対策の取組 今後の結核対策の在り方 新型インフルエンザ対策を充実させる必要性 肝炎対策を早期に講ずる必要性等について質疑が行われましたが その詳細は会議録によって御承知願います なお 本法律案の審査に先立ちまして 国立感染症研究所等の視察も行いました 質疑を終局し 討論に入りましたところ 社会民主党 護憲連合を代表して福島みずほ委員より反対する旨の意見が述べられました 討論を終局し 採決の結果 本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました なお 本法律案に対し附帯決議が付されております
4 以上 御報告申し上げます 附帯決議 ( 平成一八年一一月三〇日 ) 政府は 本法の施行に当たり 次の事項について適切な措置を講ずるべきである 一 国の基本指針については 今回の改正の趣旨を踏まえ 生物テロによる感染症の発生及びまん延を防止する対策を含め 総合的な感染症予防対策を推進する観点から その策定に向け 速やかに検討を行い 実効性のあるものとすること あわせて 都道府県の予防計画について 基本指針に即して速やかに策定されるよう 都道府県に対し適切な指導を行うこと 二 結核対策については 結核予防法が果たしてきた役割の大きさと未だに結核が主要な感染症である現実とを踏まえ 結核予防法廃止後においても結核対策の一層の充実を図ること 特に 最近の結核の発生動向にかんがみ 発病しやすい高齢者等及び感染を受けやすい医療従事者等に対する対策の強化に努めること 三 地域における結核対策の中核機関である保健所については その役割が十分果たせるよう体制の強化に努めること また 結核患者の治療成功率の向上に向けて 医師等に対する結核の標準治療法の一層の周知や研修に取り組むこと 四 感染症診査協議会については 結核がその診査対象になること及び感染症患者の人権を一層尊重するために同協議会の役割が増大することにかんがみ 各地域において同協議会が十分な機能を果たせるよう 必要な支援策を講ずること 五 慢性の感染症に係る医師の届出に関する省令の策定及び運用に当たっては 患者に対する差別 偏見につながることのないよう 人権を十分尊重すること また 収集された感染症情報が患者の治療等に真に役立つよう 実態を適切に把握し これを感染症施策の展開に反映させるとともに 感染症のまん延を防止する対策を講ずること 六 病原体等の所持等に関する情報の管理については 厳重な管理システムの構築 取扱基準の策定及び遵守を徹底することにより 万が一にも漏出することがないよう万全を期すこと 七 病原体等の管理基準等に関する政省令の策定に当たっては 医療機関 検査機関 研究機関等の実態に留意し 遵守可能な合理的なものとすること また 移送に当たっての届出等の手続については 業務に支障が生じないよう十分周知するとともに 円滑な窓口業務が実施されるよう留意すること 八 生物テロの発生や災害等により病原体等が流出したケースを想定した緊急対応マニュアルを示し 保健所その他の関係機関が住民の健康を守るために迅速かつ的確な対応がとれるよう その周知を図るとともに 実地訓練の実施を促進すること 九 感染症に関する研究を推進し 一類感染症等の国内発生や生物テロなどの緊急時に備えるため 周辺への安全配慮の下 P4 施設を確保し 稼働させること 十 新型インフルエンザの発生に備え 実効性のある計画を策定し 国と地方との連携等について訓練を実施するなど国内における初動態勢の確保に努めるとともに その流
5 行の拡大に備え 医療機関等で使用するマスクや消毒薬等が十分確保されるよう 必要な対策を講ずること また 新型インフルエンザが発生する危険性が高いとされる東南アジア地域の各国と緊密な情報交換を行うとともに 保健医療分野における支援を含め協力関係を更に推進すること 十一 感染症のワクチン 新薬等の研究 開発については 国による支援の強化を図り その一層の促進に努めること 特に 新型インフルエンザワクチンについては その緊急性にかんがみ 早急な開発 製造を可能とする体制整備を進めること 十二 感染症は過去の疾病ではなく 日常的な疾病であることから 医師をはじめとする医療関係者に対し定期的に研修を実施し 診断 治療 感染予防等の知識の普及に努めるとともに 指定医療機関における感染症専門医等の確保など医療機関の体制整備を図ること また 感染症専門医 研究者の養成のため 海外への派遣研修などの事業を更に充実させること あわせて その際に必要な財政支援措置を講ずること 十三 感染症指定医療機関への感染症患者等の搬送については その体制を更に整備するため 必要な対策を推進すること 十四 院内感染対策については 安心かつ安全な医療を確保するため その充実を図るとともに 相談体制の整備に努めること また 医療従事者等に対して ワクチンで予防できる疾患に対する予防接種が行われるよう配慮すること 十五 肝炎対策については 検査体制の強化 診療体制の整備 有効性の高い治療法の確保方策 研究開発の推進 普及啓発 相談指導等 総合的な対策のより一層の充実を図ること 十六 感染症に対する理解の促進及び感染症のまん延防止のため 国民に対し 感染症に関する知識の普及及び啓発を十分に行うこと 特に 性感染症については 若年層に対し その予防教育を含めた正しい知識の普及に努めること 十七 地球規模化する感染症問題については 海外の事例の収集 分析等を踏まえ 新感染症等への速やかな対応が可能となるよう研究機関の体制整備等を図るとともに 海外における患者情報の把握及び発生源対策が重要であることにかんがみ WHO 二国間協議等を通じた国際医療協力の一層の推進を図ること 右決議する
BSL4の稼働合意について
平成 27 年 8 月 5 日 公益社団法人日本医師会 BSL4 の稼動に対する日本医師会の見解 去る 8 月 3 日に 塩崎恭久厚生労働大臣と武蔵村山市の藤野勝市長との会談において 国立感染症研究所村山庁舎を BSL4 として稼働させることで合意したことについて 日本医師会としての見解を以下に述べる 国立感染症研究所村山庁舎においては 1981 年に一種病原体を取り扱うことのできる BSL4 施設を整備していたが
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年
成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度の見直しについて ( 議論の整理 ) 平成 29 年 12 月 1 日 成年後見制度利用促進委員会 成年後見制度の利用の促進に関する法律第 11 条において 成年後見制度の利用促進に関する施策の基本方針として 成年被後見人等の人権が尊重され 成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え
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第 1 5 回地域医療構想に関する W G 平成 3 0 年 7 月 2 0 日 資料 2-1 1. 地域医療構想調整会議の活性化に向けた方策 ( その 3) 1 公立 公的病院等を中心とした機能分化 連携の推進について 2 地元に密着した 地域医療構想アドバイザー について 1 経済財政運営と改革の基本方針 2018 ( 平成 30 年 6 月 15 日閣議決定 )[ 抜粋 ] 4. 主要分野ごとの計画の基本方針と重要課題
2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件
資料 1-1 地域医療構想 ( 案 ) に対する意見について 1 市町村からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意件数 5 件 (4 市 ) (4) 意見の内容 主な意見と県の回答 1 医療提供体制について 日常の医療 緊急時の医療 在宅医療体制の整備 特に周産期
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広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
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労働安全衛生法の一部を改正する法律 平成 26 年法律第 82 号 の概要 化学物質による健康被害が問題となった胆管がん事案など最近の労働災害の状況を踏まえ 労働災害を未然防止するための仕組みを充実 特別規則で規制されていない化学物質が原因で胆管がんの労災事案が発生 化学物質のリスクを事前に察知して対応する必要性 精神障害の労災認定件数の増加 労働者の健康状態を把握し メンタル不調に陥る前に対処する必要性
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品確法の改正等と国土交通省におけるガイドライン策定等 品確法の改正等 公共工事の品質確保の促進に関する法律 ( 品確法 ) の改正 ( 平成 26 年 6 月 4 日公布 施行 ) (P.24-25) 公共工事の品質確保に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針 ( 基本方針 ) の改正 ( 平成 26 年 9 月 30 日閣議決定 ) (P.26) 発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
第3章 指導・監査等の実施
指導 監査等の実施 - 63 - 目次第 1 節 1 事業の体系 65 2 指導監査部事業関連統計 66 第 2 節 1 社会福祉法人 施設 事業等に対する指導検査等 67 2 保険医療機関等に対する指導等 67 3 社会福祉法人の認可等 68 4 社会福祉法人経営力強化事業 68 5 区市町村指導検査支援事業等 69 6 福祉サービス第三者評価制度 69-64 - 第 1 節 1 事業の体系 指導
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
別紙 警察庁丙刑企発第 98 号 警察庁丙捜一発第 63 号 警察庁丙生企発第 136 号 警察庁丙生経発第 14 号 警察庁丙交企発第 131 号 警察庁丙交指発第 34 号 消安全第 号 平成 24 年 11 月 16 日 警察庁刑事局長舟本馨 警察庁生活安全局長岩瀬充明 警察庁交通
警 視 庁 交 通 部 長 原議保存期間 10 年 ( 平成 35 年 3 月 31 日まで ) 警察庁丁刑企発第 208 号 丁生企発第 590 号 警視庁刑事部長丁生経発第 582 号 丁捜一発第 141 号殿警視庁生活安全部長丁交企発第 156 号 丁交指発第 157 号 各道府県警察 ( 方面 ) 本部長 平成 24 年 11 月 16 日 ( 参考送付先 ) 警察庁刑事局刑事企画課長 庁
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
アレルギー疾患対策基本法の施行について
( 地 Ⅲ184) 平成 27 年 12 月 9 日 都道府県医師会担当理事殿 日本医師会常任理事道永麻里 アレルギー疾患対策基本法の施行について 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます アレルギー疾患対策基本法につきましては 第 186 回通常国会において議員立法にて上程され 平成 26 年 6 月 20 日に成立し 平成 6 月 27 日法律第 98 号として公布されました 今般 同法が平成
年管管発 0928 第 6 号平成 27 年 9 月 28 日 日本年金機構年金給付業務部門担当理事殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて 厚生年金保険法施行規則等の一部を改正する省令 ( 平成 2
年管管発 0928 第 6 号平成 27 年 9 月 28 日 日本年金機構年金給付業務部門担当理事殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて 厚生年金保険法施行規則等の一部を改正する省令 ( 平成 27 年厚生労働省令第 144 号 ) が 平成 27 年 9 月 24 日に公布され 平成 27 年
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
Ⅲ コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定し
コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定して雇用管理を行うもの コース別雇用管理 は 昭和 61 年の均等法の施行前後 それまでの男女別の雇用管理制度を改め
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
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資料 5 地域主権関連 3 法案の早期成立について ( 案 ) 平成 22 年 7 月 地方分権推進特別委員会 政府が第 174 回通常国会へ提出した地域主権関連 3 法案については 我々 全国知事会をはじめとする地方六団体が再三強く求めてきたにもかかわらず 次期国会での継続審議となったことは誠に残念である 地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組む真の分権型社会を実現するためには 地方自治に影響を及ぼす重要事項について
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地域医療構想に関する国の動向について 資料 1 地域医療構想について 医療介護総合確保推進法 により 平成 27 年 4 月より 都道府県が 地域医療構想 を策定 平成 28 年度中に全都道府県で策定済み 地域医療構想 は 二次医療圏単位での策定が原則 地域医療構想 は 2025 年に向け 病床の機能分化 連携を進めるために 医療機能ごとに 2025 年の医療需要と病床の必要量を推計し 定めるもの
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
標準業務手順 目次
浜松医科大学医学部附属病院治験審査委員会標準的業務手順書 第 1 章治験審査委員会 ( 目的と適用範囲 ) 第 1 条本手順書は GCP 省令等に基づいて 浜松医科大学医学部附属病院治験審査委員会の運営に関する手続及び記録の保存方法を定めるものである 2 本手順書は 医薬品及び医療機器の製造販売承認申請又は承認事項一部変更承認申請 ( 以下 承認申請 という ) の際に提出すべき資料の収集のために行う治験に対して適用する
13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15
大阪府福祉サービス第三者評価基準ガイドライン 児童福祉分野 ( 保育所 ) の評価基準項目 ( 必須評価基準 ) 網掛け部分は推奨評価基準 評価対象 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 Ⅰ-1 理念 基本方針 Ⅰ-1-(1) 理念 基本方針が確立 周知されている 1 Ⅰ-1-(1)-1 理念 基本方針が明文化され周知が図られている Ⅰ-2 経営状況の把握 Ⅰ-2-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している
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事業評価書 ( 事後 ) 平成 21 年 8 月 評価対象 ( 事業名 ) 主管部局 課室関係部局 課室関連する政策体系 医療施設の耐震化を促進するための補助事業医政局指導課 基本目標 Ⅰ 安心 信頼してかかれる医療の確保と国民の健康づくりを推進すること 施策目標 1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること 施策目標 1-1 日常生活圏の中で良質かつ適切な医療が効率的に提供できる体制を構築すること
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
