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1 第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています また 市街地は 標高 700~ 900m に展開していますが 計画的に市街化を図るため 用途地域 が指定されている区域は 1,350ha と市域の約 10% に過ぎず 自然公園法特別地域 普通地域 保安林指定区域 などの法的な都市的土地利用の規制区域や市域の 35% を占める 北富士演習場 が存在します このため 基本構想に示した 富士山を中心とした豊かで貴重な自然環境の保全とその有効活用に努める自然保存ゾーン 自然環境と調和した都市的土地利用の推進に努める自然共存ゾーン 住宅地や商業 業務空間などがバランスよく配置された土地利用の推進に努める市街地整備ゾーンの総合的かつ計画的な土地利用を推進する必要があります また 都市地域は都市計画法に基づく良好な都市環境の確保や形成 農業地域は農業振興地域の整備に関する法律に基づく農業振興地域整備計画や農業経営基盤強化促進法に基づく基本構想の推進による経営基盤の強化と優良農地の確保 維持が必要です そして 森林地域は森林法に基づく計画的な森林施業計画の推進や森林施業の共同化などによる集約的かつ効率的な施業の確保 自然公園地域は自然公園法や本市環境基本計画に基づく美しい景観の保全と自然との共生など 各種法令に基づく秩序あるまちづくりの推進が必要です 70

2 第 3 編 基本計画 第 3 章 安全で快適な暮らし環境の構築 [ 都市計画法に基づく計画の確立 ] 都市計画マスタープランは 都市計画法に基づき 都市計画区域の総合的な土地利用や都市整備の指針となる基本計画で 自然環境の保全計画や農業振興計画などの土地利用に関係する計画等との調整を図りながら まちづくり関連事業や都市的な土地利用の指導指針として運用していくものです 本市では 2002 年度 ( 平成 14) から 2021 年度 ( 平成 33) までを計画期間として 2002 年 ( 平成 14) に作成した当該マスタープランを まちづくり三法の改正 や 上位計画の変遷 等に対応するため 年度 ( 平成 23 24) の 2 ヵ年にわたり見直しを行いました 今後は 年度 ( 平成 19 20) に見直しを実施した用途地域について 山梨県が作成した都市計画区域マスタープランや上述した都市計画マスタープランの変更等を受けて見直し作業を行いますが 総合計画の土地利用方針や見直しを行った都市計画マスタープランの土地利用方針に整合したものとする必要があります [ 基盤整備の推進 ] 慢性的な交通渋滞の解消と観光 防災等にも配慮し 広域及び地域の円滑な自動車交通の確保を目指した道路網の整備は 土地利用の面からも大きな課題となっています これまで本市には道路整備計画が策定された経緯はないため 計画的かつ総合的な道路整備計画の策定が大きな課題となっていました 今後においては 富士吉田市道路整備計画 の策定と 当該計画に基づく道路整備の推進が必要となってきます [ 開発 建築の規制 誘導 ] 開発 建築行為に対する規制 誘導に関しては 国土利用計画法 都市計画法等による制限のほか 市町村が指定するものとして 総合計画や都市計画マスタープランに位置づけられている土地利用方針に沿って指定する用途地域により推進していくことが一般的な手法となっています 今後においても 魅力的で計画的な都市計画行政の推進や開発 建築の指導を的確に実施していくことが これまで以上に求められています 71

3 土地利用第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 [ 景観の保全 創造 ] 都市計画行政の推進に当たっては 都市計画法に基づく用途地域の指定による地域にふさわしい建築物の規制 誘導を図っていくこと以外に 近年 景観法に基づく景観計画の策定や景観条例の制定等により 地域の歴史 自然環境の保全を図り 地域の特色を活かした街並の形成を推進することが重要視されてきています 本市が古くから富士山の麓に広がる高原都市として発展してきた経緯を踏まえ 周辺に広がる恵まれた自然環境や御師文化をはじめ街を形づくってきた歴史的 文化的な資産を保全し 街のどこからも富士山が眺望できる富士山と一体となった都市空間を形成していくことを目的として 景観行政を推進していくことが必要となっています [ 地籍調査の推進 ] 本市では 計画的な土地利用と市民の財産の保全のための基礎資料作成のため 国土調査法に基づく地籍調査を 1987 年 ( 昭和 62) から実施し 2012 年 ( 平成 24) 現在 568ha について調査を終了しました しかしながら 土地に対する権利意識の変化に伴う境界問題の発生など 調査の推進に支障をきたしている状況も発生していることから 調査体制の強化を図る必要があります また 情報化の進展に伴い 調査の成果を税情報をはじめ関連する行政情報システムなどと連携 整合のとれたものとし 土地利用行政などに有効に活用していくことが望まれています 施策の体系 土地利用計画の確立 総合的な土地利用計画の確立 都市計画法に基づく計画の確立 土地利用土地利用土地利用 基盤整備の推進 土地利用の適正な運用 開発 建築の規制 誘導 景観の保全 創造 地籍調査の推進 72

4 第 3 編 基本計画 第 3 章 安全で快適な暮らし環境の構築 施 策 ( 1 ) 土地利用計画の確立 1 総合的な土地利用計画の確立 第 2 編基本構想第 1 章第 4 節の土地利用方針に示した都市地域 農業地域 森林地域 自然公園地域の土地利用の原則や都市計画マスタープラン 農業振興地域整備計画や農業経営基盤強化促進法に基づく基本構想 森林施業計画 環境基本計画など 本市の各種計画等の推進により さらには 本市の地域特性を活かしたゾーン エリア区分ごとの利用の方向性に沿って 自然環境と都市機能が調和した良好な土地利用の実現を推進していきます 2 都市計画法に基づく計画の確立 年度 ( 平成 19 20) に見直しを実施した用途地域については 地域の特性を活かした魅力的で住みやすいまちづくりのため 山梨県が作成した都市計画区域マスタープランや 年度 ( 平成 23 24) に見直した都市計画マスタープラン等に沿って すみやかに見直し 検討を行っていきます ( 2) 土地利用の適正な運用 1 基盤整備の推進 本市の計画的かつ総合的な道路基盤の整備計画となる道路整備計画については 都市の生活基盤の根本を担うことから 本市や周辺地域における幹線道路や都市計画道路の配置整備状況を把握し 将来の道路網を構築すべく 計画の策定を目指していきます また 策定後においては 計画に基づく街路事業や市道整備事業を計画的に推進していきます 2 開発 建築の規制 誘導 本市の将来都市構想に基づく土地利用の規制 誘導に関しては 2008 年度末 ( 平成 20) の用途地域の見直しに基づき 都市計画法等の土地利用関連法令の考え方に従った適切な開発 建築行為の規制 誘導を行い 秩序ある都市計画行政を推進していきます 73

5 第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 3 景観の保全 創造 地域の歴史 自然環境の保全や地域の特色を活かした街並形成に向け 景観法の理念に沿った景観行政を具現化していくため 景観行政推進の前提となる景観行政団体の指定 景観形成モデル地区の選定 景観計画の策定 景観条例の制定等について推進していきます 4 地籍調査の推進 地籍調査の成果は 不動産登記行政の基礎資料として活用されるほか 公共事業の円滑な実施や土地利用計画の策定 災害の際の円滑な復興などに必要な基礎資料となるものです このため 国 県などの関係機関と連絡調整を行いながら 調査体制の充実を図るとともに 地権者に対する調査の意義の啓発に努め 調査の円滑な推進を図っていきます また 地籍管理システムの構築により 将来的には 土地の課税 道路 上下水道の管理 防災対策業務等 全庁的な業務へのデータの共有化を図り 市民サービスの向上に努めていきます 74

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