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1 第 回 長良川河口堰の更なる弾力的な運用に関するモニタリング部会 本資料は審議の結果変更になる場合がある 第 回長良川河口堰の更なる弾力的な運用に 関するモニタリング部会資料 ( 案 ) ( 抜粋 ) 平成 年 1 月 日 国土交通省中部地方整備局独立行政法人水資源機構中部支社 1

2 . 平成 年度の更なる弾力的な運用について 河川環境の保全と更なる改善を目指して 平成 年度の更なる弾力的な運用 河口堰上流の表層の溶存酸素量 (DO) は 概ね良好であるが 夏期に底層 DOの一時的な低下が見られるため 塩水が侵入しない範囲内で堰上流の底層の溶存酸素量の保全を目的としたフラッシュ操作を実施している 平成 1~ 年度の実績平均で 年間約 1 回程度実施 平成 年度は アンダーフローによるフラッシュ操作の開始基準を底層 DO 値 mg/lから7.mg/lに変更 平成 年度の実績で119 回実施 平成 年度は アンダーフローによるフラッシュ操作の放流量を堰流入量 +m /s 増量からm /s 増量に変更 平成 年度の実績で11 回実施 平成 年度の更なる弾力的な運用 実施内容 アンダーフローによるフラッシュ操作の開始基準底層 DO 値 7.mg/l( 平成 年度から継続 ) アンダーフローによるフラッシュ操作の放流量流入量 +m /s 増量放流を基本 ( 平成 年度から継続 ) 1 操作の目的底層 DO 値の保全 ( 低下抑制 ) 開始基準 実施時期 使用ゲート 操作形態 フラッシュ操作 ( アンダーフロー ) 伊勢大橋地点 ( 河口から.km) の底層 DO 値が 7.mg/L 未満 水温躍層による底層 DO の低下が生じやすい夏期 (~9 月 ) を基本 調節ゲート ~9 号 (~H) 上流 低 DO 下段ゲート 上 段 ゲート フラッシュ放流ゲートパターン (H) 全門放流 -1 放流 下流 フラッシュ放流ゲートパターン 1 全門放流 ( 調節ゲート1~1 号 :1 門 ) -1 放流 ( 調節ゲート 1~ 号 : 門 ) - 放流 ( 調節ゲート~1 号 : 門 ) - 放流 平成 年度の実績で 1 回実施

3 . 平成 年度の更なる弾力的な運用について 平成 年度のアンダーフラッシュ操作実績 アンダーフラッシュ操作実施回数 アンダーフラッシュ操作年間総放流量 フラッシュ操作開始基準 伊勢大橋底層 DO 値 <mg/l 伊勢大橋底層 DO 値 <7.mg/L フラッシュ操作実施期間 フラッシュ操作回数 ( アンタ ーフロー ) 平成 1 年 /~9/ 8 回 平成 1 年 /~9/7 平成 1 年 / ~9/ 平成 1 年 /~9/1 平成 1 年 / ~9/17 平成 17 年 / ~9/ 平成 18 年 / ~9/ 平成 19 年 /17~8/ 平成 年 / 7~9/17 平成 1 年 /1~9/ 平成 年 / ~9/1 平成 1~ 年平均 平成 年 /19~9/19 平成 年 /19~9/8 9/8 平成 年 /1~9/ 平成 ~ 年平均 1 回 7 回 回 回 9 回 8 回 18 回 回 回 回 1 回 119 回 11 回 1 回 1 回 更なる弾力的な運用 (H~H)

4 良川河口堰良川河口堰. モニタリング調査結果 1. 水質調査結果 ( 水質自動監視 ) 水質自動監視装置 位置図 測定位置 ( 平面 ) 大藪大橋 ( 下流 ) 揖斐川南濃大橋長( 上流 ) 川測定水深 ( 縦断 ) イーナ イーナちゃん 堰下流 イセ イセくん 長良川 ナガラちゃん トーカイくん 東海大橋長長良川木曽良川河口からの距離.km 堰.km.1km.km 1.km.km 長良川大橋 イセくん ナガラちゃん トーカイくん イーナ堰下流長伊勢大橋 イーナちゃん 堰下流 表層表層表層 伊勢大橋 表層 上層 T.P.-1m 長良川河口堰 揖斐長良大橋 低層底層 中層 T.P.-m 下層 堰低層底層 低層 底層 低層 城南 表層 : 割水深低層 :8 割水深底層 下層 : 河床上.m

5 堰上流 モニタリング調査結果 1 水質調査結果 水質自動監視 1 水質調査結果 水質自動監視 H. H.9 伊勢大橋.km モニタリング調査日 流動調査 堰上流 4月 / /7 5月 /1,1,17 6月 /8 7/1 7/, 7月 8/ 8/ 8月 9/1,11 9月

6 堰上流 モニタリング調査結果 1 水質調査結果 水質自動監視 1 水質調査結果 水質自動監視 H..1 H.. 伊勢大橋.km モニタリング調査日 流動調査 堰上流 /1 / /1 / /7 /9 /11 /1 /1 /1 /17 /17 /19

7 堰上流 モニタリング調査結果 1 水質調査結果 水質自動監視 1 水質調査結果 水質自動監視 H..1 H.. 長良川大橋 1.km /1 / / /7 /9 /11 /1 /1 /17 /19 7

8 伊勢大橋 (.km). モニタリング調査結果.DO 改善効果 ( 水質自動監視 ) フラッシュ操作の影響到達前後の底層 DO の状況について 全門放流パターン 放流パターン 放流パターン DO 改善 DO 改善 DO 改善 DO 改善割合 :7% (N=1/) DO 改善量 : 平均.mg/L DO 初期値 : 平均.7mg/L DO 改善割合 :7% (N=9/) DO 改善量 : 平均.mg/L DO 初期値 : 平均.7mg/L DO 改善割合 :% (N=/) DO 改善量 : 平均.mg/L DO 初期値 : 平均.8mg/L 長良川大橋 (1.km) 全放流パターン ( 全門 + + ) 放流パターン + 放流パターン DO 改善 DO 改善 DO 改善割合 :7% (N=/7) DO 改善量 : 平均 1.mg/L DO 初期値 : 平均.8mg/L DO 改善割合 :9% (N=/8) DO 改善量 : 平均.mg/L DO 初期値 : 平均.7mg/L 底層 DO 値 7.mg/l 未満 ( フラッシュ操作前 ) のデータ整理による 8

9 長良川河口堰. モニタリング調査結果. 流動調査結果 ( 定点 横断 ) 調査の目的フラッシュ操作時の放流ゲートや河川横断形状に着目し フラッシュ操作による河川流動状況の変化を把握 調査内容 調査項目 調査地点 調査内容 音響ドップラー流向流速計 定点観測 ( 堰上流 ) km(.km( 側最深部 ) ( 流向流速観測 : フラッシュ前 ~ フラッシュ後 ) フラッシュ操作による河川流動状況の時系列変化を調査 ( 水質観測 : フラッシュ前 フラッシュ後 ) フラッシュ操作による水温 DO 等の変化を調査 横断観測 ( 堰上流 ).km,.km, km.km,.km km ( 堰下流 ).km,.km,.km,.8km ( 流向流速観測 : フラッシュ前 m /s 増量放流時 ) フラッシュ操作による河川横断方向の流動状況の変化を調査 ( 水質観測 : フラッシュ前 フラッシュ後 ) フラッシュ操作による水温 DO 塩分濃度等の変化を調査 多項目水質計 流動調査概要図 定点観測横断観測 ( 水質観測 ) ( 下流 ).km ( 上流 ) 長良川 イセくん 河口からの距離.8km.km.km.km.km.km.km.km 9

10 全門放流パターン 調査日 :H.. 最大流出量 :m /s 堰上流水位 : T.P.+1.1m 1.m. モニタリング調査結果. 流動調査結果 ( 定点観測 :.km.km) 水深 (m) 放流パターン 調査日 :H..7 最大流出量 :8m /s 堰上流水位 : T.P.+1.m 1.m 水深 (m) 放流パターン 調査日 :H. 7. 最大流出量 :m /s 堰上流水位 : T.P.+1.8m 1.m 水深 (m) m m m m m m m m m m m m 下流方向 フラッシュ操作開始時間 9: 1: +m/s 放流 +m/s 放流 上流方向 分 1 分 分 分 分 分 分 フラッシュ操作開始時間 11: 11: +m/s 放流 +m/s 放流 分 1 分 分 分 分 分 分 フラッシュ操作開始時間 1: 1: +m/s 放流 +m/s 放流 分 1 分 分 分 分 分 分 堰上流 ( 水温鉛直分布 ) (DO 鉛直分布 ) 水深 (m) 水温 ( ) 水深 (m) DO(mg/L) FL 影響到達前 FL 影響到達前 1 FL 影響到達後 1 FL 影響到達後 ( ) 1 1 (mg/l) 水深 (m) 1 ( 水温鉛直分布 ) (DO 鉛直分布 ) 水温 ( ) FL 影響到達前 FL 影響到達後 ( ) 水深 (m) 1 DO(mg/L) FL 影響到達前 FL 影響到達後 (mg/l) ( 水温鉛直分布 ) (DO 鉛直分布 ) 水深 (m) 水温 ( ) FL 影響到達前 1 FL 影響到達後 水深 (m) DO(mg/L) FL 影響到達前 1 FL 影響到達後 ( ) 1 1 (mg/l) 1

11 . モニタリング調査結果. 流動調査結果 ( 横断観測 ) 横断観測 (m /s 増量放流時 ) 下流方向 堰上流 上流方向 全門放流パターン 水 深(m )堰上流 1m 調査日 :H..1 最大流出量 :8m /s 堰上流水位 :T.P.+1.m.99m 水 深(m )堰上流 m P P P P P P7 P8 P9 1 P P P P P P7 P8 P9 1 放流パターン 水 深(m )堰上流 1m 調査日 :H. 8. 最大流出量 :1m /s 堰上流水位 :T.P.+1.8m 1.7m 水 深(m )堰上流 m P P P P P P7 P8 P9 1 P P P P P P7 P8 P9 1 放流パターン調査日 :H..1 最大流出量 :91m /s 堰上流水位 :T.P.+1.m 1.m 水 深(m )堰上流 1m 水 深(m )堰上流 m P P P P P P7 P8 P9 1 P P P P P P7 P8 P9 1 11

12 . モニタリング調査結果. 流動調査結果 ( 横断観測 ) 横断観測 (m /s 増量放流時 ) 下流方向 堰下流 上流方向 全門放流パターン 水 深(m ) 堰下流 1m 調査日 :H.. 7 最大流出量 :m /s 堰下流水位 :T.P.-.9m~-.m 1 水深( m ) 堰下流 m P P P P P P7 P8 P9 1 P P P P P P7 P8 P9 1 放流パターン 水 深(m )堰下流 1m 調査日 :H.. 最大流出量 :1m /s 堰下流水位 :T.P.-.1m~-.m 1 水深( m )堰下流 m P P P P P P7 P8 P9 1 P P P P P P7 P8 P9 1 放流パターン調査日 :H.. 最大流出量 :1m /s 堰下流水位 :T.P.-.m~-.m 水 深(m )堰下流 1m 1 水深( m )堰下流 m P P P P P P7 P8 P9 1 P P P P P P7 P8 P9 1 1

13 堰下流. モニタリング調査結果. 流動調査結果 ( 横断観測 ) 横断観測 (m /s 増量放流時 ) 下流方向 上流方向 全門放流パターン 堰下流 m 調査日 :H. 7.1 最大流出量 :9m /s 堰下流水位 :T.P.-.m~-.m 堰下流 m 水 1 深(m ) 水 1 深(m ) P P P P P P7 P8 P9 1 P P P P P P7 P8 P9 1 放流パターン 水 1 深(m ) 堰下流 m 調査日 :H. 7.1 最大流出量 :87m /s 堰下流水位 :T.P.-.7m~-.7m 水 1 深(m ) 堰下流 m P P P P P P7 P8 P9 1 P P P P P P7 P8 P9 1 放流パターン調査日 :H 最大流出量 :7m /s 堰下流水位 :T.P.-.m~-.m 水 1 深(m )堰下流 m 水 1 深(m )堰下流 m P P P P P P7 P8 P9 1 P P P P P P7 P8 P9 1 1

14 . モニタリング調査結果. 底質調査結果 ( 浮泥厚 ) 調査の目的フラッシュ操作や出水時のゲート全開操作等の堰流出量の変動による浮泥厚の変化の状況を把握 調査内容 1 調査地点 ( 堰上流 ).km 揖斐川.km 長良川 最深部 中央.km ( 堰下流 ).km 長良川河口堰 (k (.km.km) 中央 最深部 調査方法 不攪乱柱状採泥器 ( アクリル管 内径 11mm) を船上より投下 河床土を採取し 浮泥厚を測定 試料採取 調査頻度 概ね 週 1 回 (7 月 ~9 月の出水前後含む ) 7/,1,1,,8/1,8,1,,8 9/,1,19,, 合計 1 回 不攪乱柱状採泥器 1

15 . モニタリング調査結果. 底質調査結果 ( 浮泥厚 ) 堰上流 浮泥厚 (.km: 堰上流 m) 7/~ 約 1,7m /s 7/9~ 約 1,m /s 8/~7 約 1,m /s 9/~ 約,m /s ゲート全開期間 9/1~17 約,1m /s 最深部 中央 堰流出量 ( 日平均 日最大 ) 7 月 8 月 9 月 7 月 8 月 9 月 1

16 . モニタリング調査結果. 底質調査結果 ( 浮泥厚 ) 堰下流 浮泥厚 (.km: 堰下流 m) 7/~ 約 1,7m /s 7/9~ 約 1,m /s 8/~7 約 1,m /s 9/~ 約,m /s ゲート全開期間 9/1~17 約,1m /s 中央 最深部 堰流出量 ( 日平均 日最大 ) 7 月 8 月 9 月 7 月 8 月 9 月 1

17 . 平成 年度からの更なる弾力的な運用 ( 案 ). フラッシュ操作の運用計画 アンダーフラッシュ操作の基本条件 操作の基本 : 塩水を遡上させない条件のもとで実施 開始基準 : 伊勢大橋地点の底層 DO 値 7.mg/l 未満 最大流出量 : 堰地点流入量 +m /sを基本 操作時間 : 分間 フラッシュ放流ゲート : 放流:1~ 号ゲート 放流 :~1 号ゲート を繰り返し実施 操作の目的底層 DO 値の保全 ( 低下抑制 ) 開始基準 実施時期 フラッシュ操作 ( アンダーフロー ) 伊勢大橋地点 ( 河口から.km) の底層 DO 値が7mg/L 7.mg/L 未満 水温躍層による底層 DO の低下が生じやすい夏期 (~9 月 ) を基本 最大流出量堰地点流入量 +m /s 放流 (1~ 号ゲート ) 使用ゲート 操作形態 調節ゲート 1~ 号 or ~1 号 上流下流上段下段ゲートゲート 放流 (~1 号ゲート ) 低 DO 17

18 . 平成 年度からの更なる弾力的な運用 ( 案 ). 今後の予定 項 目 平成 年度平成 年度 ~( 年程度 ) モニタリング部会 フラッシュ操作 水質自動監視 第 回 ( 状況報告等の必要性から開催を判断 ) 弾力的な運用 ( 年目 ) 弾力的な運用 ( 継続 ) ( 継続 ) ( 継続 : フラッシュ操作の DO 改善効果把握 ) 流動調査 水質観測 ( 継続 : フォローアッフ 調査 ) ( 継続 : フォローアッフ 調査 ) 採泥 分析 底質調査 ORP 観測 浮泥厚観測 ( 継続 ) ( 継続 ) 底生動物調査 18

19 第 回長良川河口堰の更なる弾力的な運用に関するモニタリング部会議事要旨 1. 日時 : 平成 年 1 月 日 ( 月 )1:~17:. 場所 : レセプションハウス名古屋逓信会館 ( 階葵の間 ). 出席者 : 松尾部会長 辻本部会長代理 石田委員 関口委員. 議事要旨 総括 平成 年度のフラッシュ操作に伴う調査結果の整理について 事務局からの説明に対して審議された 平成 年度からの長良川河口堰の更なる弾力的な運用に関し 事務局からフラッシュ操作の運用計画について説明があり 審議の結果 引き続き 年程度試行運用及びモニタリング調査を継続することで了承された 1) 平成 年度の調査結果の整理について フラッシュ放流操作の目的を具体化する必要がある フラッシュ放流の時間的な評価については フラッシュ放流を行わなかった場合の状況との比較を行うとともに 空間的な評価としては 澪筋のみではなく局所的な深掘れ箇所を把握し 改善目的を明確にすることが必要である フラッシュ操作開始基準を7.mg/lとする根拠を明確にする フラッシュ放流量の増加 回数の増加による改善効果の違いを把握する クロロフィルaの変動状況について オーバーフロー アンダーフロー放流量の違いを明示する ) 平成 年度以降の更なる弾力的運用について 平成 年度以降のフラッシュ放流のゲート放流パターンについては 河口堰下流の漁協に事前に説明するように配慮すべきである - 以上 - 19

H29 年度中部地方ダム等管理フォローアップ委員会長良川河口堰モニタリング部会報告 第 7 回長良川河口堰の更なる弾力的な運用に関するモニタリング部会資料 抜粋版 平成 29 年 1 月 23 日 国土交通省中部地方整備局整備局独立行政法人水資源機構中部支社 1

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