testing corrosion resistance to the limit

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1 腐食耐性試験を極限まで 複合サイクル腐食試験機

2 アスコット社は世界をリードする革新的技術で腐食試験機を開発する企業です 低い取り出し口 低い取り出し口 CC2000xp 試験機 アスコットの試験機はすべて厳しい国際標準をクリアする先進技術を駆使して造られています

3 腐食耐性試験を極限まで 複合サイクル腐食試験機 アスコット社の複合サイクル腐食試験機 (CCT) は 現代的なラボラトリにふさわしいデザインと品質を備え 最も洗練された多目的腐食耐性試験システムです アスコット社の CCT 試験機は タッチパネル型のコントロールパネルを操作することで さまざまな試験環境を組み合わせることができます 塩水噴霧 湿潤 乾燥 ( 中間湿度機能付き ) などの腐食サイクルを形成する試験環境です この他の試験環境もオプションで適用できます 試験性能だけにとどまらず人間工学にも先進技術を尽くしています 例えば エアーシリンダーにより試験機の開閉は押しボタンで簡単に行え 取り出し口を非常に低くしたことで試験サンプルの出し入れが容易にできます 自動エアパージ機能は 腐食性の塩霧が試験室内に漏出するリスクを最小限にとどめます また 旧型のウォーターシールに代わり新しくドライガスケットを装備したことで 衣服を濡らすことがありません 試験の簡便性と効率性をさらに高めるため 実用的な特性を豊富に備えています ほとんどの特性を備えた標準仕様のほか広範囲なオプションを提供し 現在の工業試験で要求されることのある冷却 浸漬などの試験機能の追加をはじめさまざまなニーズやカスタマイズにもお応えできます 目の覚めるような外観とキャノピーのオプションカラーは 試験室をいっそうモダンにします CC450xp( 標準的サイズ ) から CC2000xp( 大型サンプルも試験のために切断することなく収容可能 ) まで サイズにより 3 種類のモデルからお選びください アスコット社の試験機は 腐食耐性試験の新しいスタンダードを築くとともに ASTM DIN ISO IEC JASO VDA などのあらゆる国際的試験基準やフォード ホンダ GM VW トヨタ ルノー ボルボをはじめとする自動車試験基準に適合しています CC1000xp 試験機

4 主要な特性 複合サイクル腐食試験機の特性 ( 全機種共通 ): タッチスパネル 型コントロールパネルは 簡単にプログラム操作ができ 温度 湿度プロファイルがグラフィック表示されます エアーシリンダー式キャノピーは 押しボタンで開閉できます キャノピーのドライシールガスケットは オペレーターの衣服が濡れたりするのを防ぎます 全モデルとも低い取り出し口により 試験槽内の奥まで サンプルの出し入れが容易にできます 他に類のない塩水噴霧器は 均一な塩水噴霧を確かにする耐熱性 高性能ポリマーで造られています またインテグラルフィルタはノズルの詰まりを最小限にします キャッチポット (Catchpot ) により 試験機を開けて試験を中断することなく 噴霧量を連続して測定できます 大容量の塩水タンクは 可動性のよいキャスター付きです 目盛付きサイトグラスで溶液水位が簡単にモニターできるのが特徴です その他の特性 : 自動エアパージ装置 RS232COM ポート 較正証明書 キャノピーカラーオプション ( オプションアクセサリ参照 ) サンプルラック付属 透明インテリアビュウウィンドウ 消耗部品キット付属 試験性能 アスコット社の CCT 試験機は 標準として 塩水噴霧 湿潤 乾燥の 3 つの独立し異なった試験環境を作り出すことができます このほかの試験環境も オプションアクセサリで適用できます このような環境形成は 試験機の機能範囲内であれば どのような温度条件においても可能です これらの試験モードの組み合わせは プログラムで設定できます 腐食サイクルをプログラムすると 自動的に回数をプリセットして繰り返し実行します 各々の試験環境を個別に選択して 湿潤試験機 ( 定常状態またはサイクル状態 ) 塩水噴霧試験機 乾燥試験機として機能させることもできます アスコット社の CCT 試験機は 完全にプログラム制御となっており 15 ステップのメインプログラム 5 ステップのサブプログラム 5 種類の単独定値プログラムなどです プログラムの機能はすべて プログラムステップに割り当てることができ プログラムは 99 回まで自動的に繰り返すことができます つまり アスコット社の複合サイクル試験機は柔軟性が高く 湿潤試験 塩水噴霧試験 複合サイクル腐食耐性試験の広範囲な基準に適合する製品です 湿潤モード 中間湿度モード 450l 試験機と 1000l 試験機 CCT による標準試験の多くは 乾燥状態で湿度を制御する必要があります 実際の湿度は 試験温度に基づいて制御することができます 注 : 冷却装置 ( オプション ACC29) を付属していない試験機では 最低達成可能温湿度は 試験機を設置している場所の環境状態により異なります

5 仕様 試験機の概要 CC450xp CC1 xp CC2000xp 試験機容積 450 l 1000 l 2000 l 据付形式 独立型 独立型 独立型 取り出し口高さ 800mm 800mm" 800mm 試験機外寸法 ( 最大 ) W 1660mm 2025mm 2885mm D 840mm 1205mm 1205mm H 1510mm 1720mm 1720mm 試験機内寸法 ( 最大 ) W 1010mm 1350mm 2160mm D 640mm 980mm 980mm H 1140mm 1320mm 1320mm 塩水タンク外寸法 W 330mm 330mm 330mm D 620mm 620mm 620mm H 700mm 700mm 700mm 塩水タンク容量 100 l 100 l 100 取外し式角型サンプルラック 各 6ラック 各 8ラック 各 16ラック 試験機材質 ガラス強化プラスティック ポリプロピレン ポリ塩化ビニル製の部品 カラー 本体 : 白とライトグレー キャノピー : ターコイズ ( キャノピーのオプションカラーもあります オプションアクセサリACC60 参照 ) 機能モード湿潤モード 温度範囲 室温 ~+55 の範囲で調整可能 湿度範囲 相対湿度 95%~100% に固定 塩水噴霧モード 温度範囲 室温 ~+55 の範囲で調整可能 塩水噴霧量 80cm 2 当たり0.5~3.0ml/1Hrの範囲で調整可能 乾燥モード 温度範囲 室温 ~+60 の範囲に調整可能 湿度範囲 グラフ 中間湿度時の湿度制御範囲 を参照 必要なユーティリティ 電源 3 相 電圧 200VAC 周波数 50/60Hz 水 空気飽和器 (air saturator) の給水と塩水作成のための脱イオン化水または蒸留水 標準として 空気飽 和器は自動的に給水されるので 供給可能な給水源 気圧が必要です 空気飽和器を手動で給水 する場合は オプションACC66を注文ください 圧縮エアー 清浄でオイルフリーの圧縮エアー 1 分当り流量 75lで4.0~6.0 気圧 排気 屋外排出用の長さ3mの排気管を付属 排水 床面高さドレイン長さ3mの排水管を付属 設定環境条件 +5~+30 相対湿度( 非結露 ) 最大 85% の環境 試験性能オプション 前述の 3 つの標準実行モードに加えて 次のような工場出荷時取付型の試験性能のオプションがあり 標準試験機の性能を高水準に高められます 冷却装置 ACC29 セパレート型の気温調整装置 ATCUの構成品であり 室温 ( 環境温度 ) から-20 ( ご要望によりさらに低温にも適用可能 ) に冷却できます バタフライ弁により 試験機内の腐食性空気に対するATCUの汚染を最小限にしています 塩水噴霧機 ACC30 高水準の複合ノズル塩水噴霧装置の構成品であり サンプルの上部から直接噴霧します 噴霧時間 ( 垂直下降 ) は調整可能で 試験中 あらかじめ設定した時点で自動的に噴霧するようにプログラムできます 塩水は セパレート型の貯蔵タンクに 室温状態で貯蔵されます ( ご要望により温水貯蔵タンクにもできます ) GM9540P SAEJ2334 Volvo STD 1027-exposure type Aなど一部の自動車基準による試験で要求されます 噴霧湿潤装置 ACC32 SAEJ2334などの試験では 高湿度状態 ( 相対湿度 %) を形成するのに 温水槽から蒸発させるよりも 霧状の水を噴霧することを推奨してます このオプションで装備できる100l 容量の第 2 水槽 試験機に追加取付け型の噴霧器 関連装置の揚水装置により ユーザーがプログラムした時点で水噴霧湿度環境を形成できるようにします 浸漬装置 ACC34 セパレート型の貯蔵タンク ( 通常は塩水が入っています ) から成り +50 までの範囲でユーザーが調整した温度に温めることができます 浸漬させる試験サンプルを 試験槽内底部付近に置きます プログラム制御下で 溶液が自動的に貯蔵タンクから槽内へと送水され 試験サンプルを浸します 浸漬工程が終わると 溶液は自動的に貯蔵タンクへ戻されます 水平霧散布装置 ACC44 自動車部品製造業などにおいて必要な場合があります 追加型の特殊塩水噴霧装置は水平に取り付けます 塩水高流速 (24ml/minまで調整可能) と空気高流速 (7m/secまで調整可能) の状態で ( 噴霧装置の端から測定距離が300mmのとき ) 試験サンプルに対しプログラムした水平噴霧を行えます ウォールウォッシュ ACC42 高水準噴霧装置から成り 腐食サイクル試験のプログラムした時点に 水で壁面を洗浄します 洗浄時間は分で設定できます この試験は ルノー社の基準 Renault D (ECC-1) などの自動車基準で要求されます このオプションでは 試験槽内の壁面を洗浄するのに適した質と温度で水を供給する加圧水連続供給装置を試験機に接続する必要があります SO 2 ガス注入装置 ACC46 試験機に取り付けできる流入チューブがあり SO 2 ガスをコントロールバルブで調節した封入率で流入でき 流量計でモニターできます ガス流入は 設定した時間に 自動的にスイッチをON/OFFできます ASTM G85 annex 4または同様の試験の必要条件を満たすように試験機を設定できます 注記 )SO 2 ガ スシリンダとコネクタはお客様のご負担となりますので このオプションに含まれておりません

6 オプションアクセサリ アスコット社の全製品は総合的な機能を装備していますので 必要な外部ユーティリティに接続すると すぐに試験を実行できます オプションアクセサリなしでもご満足いただける製品ですが 次のようなアクセサリをご利用になると一層使いやすい機能を付加できます 外部設備 廃水容器 ポンプ ACC20 F F= 工場オプションのみ A= 独立設置可能 床面高さドレインを接続できない場所では このオプションで試験機ドレイン排出口に汚水槽を取り付けできます 満杯になると 廃水 を 試験機から水平方向で10m 垂直方向で3mまで 自動的に遠隔廃水タンクへ送り出します 純水器 ACC06 A 塩水噴霧試験機の空気飽和器 (air saturator) 用の水を飽和させるため また塩水をつくるため 適正浄化した水を供給できます 連続 した水道水供給が必要です ( 最大 6 bar) 導電率インジケータを付属 消耗した場合は 再生または交換が必要です エアーコンプレッサ ACC04/CCT A オイルフリーの圧縮空気を連続供給して 試験機を ローカル圧縮空気が供給されなくても機能できるようにします 圧力スイッチ ( セ パレートオプションACC21/CCT 参照 ) を取り付けると メイン圧縮空気をバックアップするのに使用できます エアーコンプレッサ圧力スイッチ ACC21/CCT A 空気圧スイッチ装置は エアーコンプレッサ ( セパレートオプションACC04/SSC 参照 ) をローカル メイン圧縮空気供給のバックアップと して機能させます データ測定と記録 1ペンチャートレコーダペーパータイプ ACC08/1 F 幅 100mmの1ペンチャートレコーダ記録紙タイプは 温度センサに連動して 試験槽の温度 ( ) を連続記録します 2ペンチャートレコーダペーパータイプ ACC08/2 F 幅 100mmの1ペンチャートレコーダ記録紙タイプは 温度湿度センサに連動して 試験機の温度 ( ) と湿度 (%RH) を連続記録します 2ペンチャートレコーダペーパーレスタイプ ACC40 F 2ペンペーパーレスチャートレコーダは 温度湿度センサに連動して 試験機の温度 ( ) と湿度 (%RH) を連続記録します バーチャルチャートにデータを電気的に記録します データはフロッピーディスクに記憶され ネットワークコンピュータにダウンロードされイーサネットコネクタを介して適切なソフトウェア ( オプションACC41 参照 ) を起動します *120l 試験機用レコーダはセパレート型で 他のモデルのレコーダは試験機据付型となります ペーパーレスチャートレコーダのソフトウェア ACC41 A ペーパーレスチャートレコーダ用のソフトウェア ( セパレートオプションACC40 参照 ) ネットワークコンピュータ上でロードされると 試験機の実際の温度 湿度プロファイルをモニターし画像として保存されます インディペンデント温度センサ ACC09 F 4ワイヤ白金抵抗温度計は 試験槽内部に据付けられ外部ソケットに接続されます 補助記録装置を接続し 独立して温度をモニターします ハンディタイプpHメータ ACC11 A デジタルpHメータは 0.01pHの分解能で 0~14pHの範囲内の塩水のpHを測定します バッファを装備しています 温度 湿度の伝送信装置 ACC36 F 試験槽内の温度と湿度を 外部据付ソケットを介して2x0-10VDCシグナルとして伝送信し 遠隔データロギングします 温度データ記録装置 ACC50 F 電池式小型データ記録装置および温度センサ 試験槽内の温度 ( ) を連続的に記録します データ記録は 適切なソフトウェア ( 付属 ) で起動しているコンピュータにダウンロード可能です 温度 湿度データ記録装置 ACC52 F ACC50と同じ機能ですが 連動した温度 湿度センサを使って 湿度 (%RH) も記録します ハンディタイプ温度 湿度プローブ ACC28 A ハンディタイプの精密温度湿度計で 独立して試験槽内の温度と湿度を点検するのに使用します 5mのケーブルの付いた特殊な耐塩性の測定プローブです 測定範囲は -40~+85 相対湿度 0~100% 試験機内部へのアクセスはどのサイズの接続端子でも対応できます ( オプションACC10 参照 ) 遠隔通信装置コンピュータ通信ソフトウェア ACC13/L/1 A このソフトウェアを利用するは 試験機の温度と相対湿度 エアーサチュレータの温度に関する設定値と実行値を連続して記録できます 試験機からの変数を1 分間隔で記録し コンピュータにグラフィック表示できます 記録されたデータはCSV(Microsoft Excelなどの表計算で開くことができるファイル ) としてエクスポートできます コンピュータ通信ソフトウェア ACC13/L/2 A ACC13/L/1と同機能のソフトウェアですが パソコンにRS232ポートを2 台装備していれば 2 台のCCT 試験機から同時にデータロギングすることが可能です 塩水タンク低水位アラーム ACC70 F 塩水水位が 噴霧量 1~2mlの条件でタンク残量が約 18 時間分より低くなった場合に作動します 警報音とディスプレイの警告表示で知らせます 18 時間以内にタンクに給水されない場合は 試験機プログラムは自動的に試験機を一時停止または停止します 遠隔アラーム出力信号 ACC74 F リモート装置に接続し アラームの状態を検出します 出力は アラーム状態になったとき接点信号 (30VDC/250VACで定格 3A) を介して供給されます 遠隔プログラム実行出力信号 ACC76 F 遠隔装置に接続し プログラムの実行状態を検出します 出力は 接点信号 (30VDC/250VACで定格 3A) を介して供給されます 接点信号は 試験機プログラムの実行中 実行状態を非停止 一時停止などに変えます ユーザープログラムデジタル出力 ACC78 F 試験プログラム実行中 ユーザーがプログラムした時間に 外部装置のスイッチをON/OFFできるようにします 出力は 接点信号 (30VDC/250VACで定格 3A) を介して供給されます

7 オプションアクセサリ ( 続き ) F= 工場オプションのみ A= 独立設置可能 試験槽アクセサリサンプルポート ACC10/35, ACC10/70, ACC10/110 試験機の左側面を貫通するシール加工した試験槽サンプルポート ( ご希望により他の場所でも設置できます ) は 外部モニター装置 外部駆動装置接続用です ACC10/35 直径 35mm F ACC10/70 直径 70mm F ACC10/110 直径 110mm F スロットタイプ サンプルラック ACC16* A 取外し可能なスロットタイプ サンプルラックは 試験片用です 各スロットは 幅 3mm 垂直からの角度 15 特に規定がなければ こ のラックは標準付属しています 幅広のスロット 他の角度もご希望により使用できます * 次の仕様があります : 450lモデル用 ACC16/450(28スロット ), 1000/2000lモデル用 ACC16/1000/2000(46スロット ) ロッドタイプ サンプルラック ACC17** A 取外し可能なロッドタイプ サンプルラックは 小さな試験サンプルは真下に吊るし 大きい試験サンプルはラック最上段に載せられま す ** 次の仕様があります : 450lモデル用 ACC17/450, 1000/2000lモデル用 ACC17/1000/2000 スパイクタイプ サンプルラック ACC18*** A 取外し可能なスパイクタイプ サンプルラックは 等間隔で 反対側に突き出た直径 10mmx 長さ55mmのスパイクから試験サンプルを吊 るせます *** 次の仕様があります : 450lモデル用 ACC18/450(12スパイク ), 1000/2000lモデル用 ACC18/1000/2000(18スパイク ) 重量架台 ACC19 A 取外し可能な重量架台は 大型で重量のある試験サンプルを支えるために試験機基部の上に置く水平架台です 次の仕様があります : 450lモデル用 ACC19/450, 1000lモデル用 ACC19/ lモデル用 ACC19/2000 槽内照明 ACC26 F 槽内照明は コントロールパネルのボタンを押すと 試験機内部を照明します 空気飽和器 (air saturator) 用手動給水口 ACC66 F 空気飽和器 (air saturator) に 標準タイプに装備されている自動給水機能の代わりに 手動で水を補充することができます 試験機の 外部幅が75mm 広くなります 電源コンセント ACC68 F 単相電源コンセントを電源付属装置に供給します 試験機外部にあり 最大 10Aを供給します キャノピーカラーオプション ACC60 F ご指定がなければ 標準タイプのキャノピーはこのパンフレットの写真と同じターコイズカラーになります ご希望によりオプション料金 なしで 次のキャノピーカラーからお選びいただけます : ブルー (RAL 5005) グレー (RAL 7035) モーブ (RAL 4005) レッド (RAL 3003) 保守部品と消耗部品キットご希望によりご利用いただけます 消耗部品スペアキット1 年分 ACC12/C A 1 年分の消耗品キット 注 ) 消耗部品スペアキットは新しく購入されたとき標準として1セット付属しています ACC04/CCT 用保守部品スペアキット1 年分 ACC12/AIR/CCT A 1 年分のエアーコンプレッサの保守用スペアキット ACC08/1 用保守部品キット1 年分 ACC12/REC/1 A 1 年分の1ペンペーパーチャートレコーダの保守用スペアキット ACC08/2 用保守部品キット1 年分 ACC12/REC/2 A 1 年分の2ペンペーパーチャートレコーダの保守用スペアキット 試験機用保守部品キット3 年分 ACC12/CCT/3 A ご使用始めから3 年分の試験機の保守用スペア部品の初回キット 試験機用保守部品キット6 年分 ACC12/CCT/6 A ご使用始めからまたは最終保守から6 年分の試験機の保守用総合キット ASTM, DIN, ISO, IEC, JASO, SAE, VDA をはじめあらゆる国際的試験標準の条件を満たす腐食試験の新しいスタンダードへ向かって

8 その他のアスコット社腐食試験機 アスコット社は 複合サイクル腐食試験機 (CCT) のほか塩水噴霧試験機も製造しています 塩水噴霧試験機は 小さなサンプルを試験する 120l 卓上型モデルから 最大試験サンプル用の大型 2000l モデルにいたるまで 4 機種を取り揃えています 革新的技術をもつ腐食耐性試験装置のトップクラスメーカーだからこそ 他の追随をゆるさない高い品質と性能を備えた製品を アスコット社は常に提供いたします 塩水噴霧試験機に関する詳細については アスコット社までお問い合わせください ISO 9001:2000 品質マネジメントシステム規格認証取得 アスコット社の全試験機に マークがついています Catchpots は Ascott Analytical Equipment Ltd. の登録商標です Prohesion は Croda Mebon Ltd. の登録商標です アスコット社は専売特許と登録意匠により製品を保護しています このパンフレットは発行時の情報に基づいており 予告なく変更される場合があります 2004 Ascott Analytical Equipment Ltd 日本総代理店朝日科学株式会社 東京都北区西が丘 2 丁目 15-8 phone: fax: web: アスコット北米オフィス Ascott Analytical Equipment 101 W. Big Beaver Road, 14th Floor Troy, MI 48084, USA phone: fax: web: アスコット欧州オフィス Ascott Analytical Equipment Limited Unit 6 Gerard, Lichfield Road Industrial Estate Tamworth, Staffordshire, B79 7UW, Great Britain phone: +44 (0) fax: +44 (0) web: