しんきんアセットマネジメント投信株式会社金融商品取引業者関東財務局長 ( 金商 ) 第 338 号 Shinkin Asset Management Co., Ltd 加入協会 /( 社 ) 投資信託協会 ( 社 ) 日本証券投資顧問業協会 東京都中央区京橋 3 丁目 8 番 1

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1 < 来週の投資環境 > 9 月 5 日 ~ 9 月 9 日 来週の金融市場見通し 財政と景気 日米とも難しい舵取り 米ホワイトハウスは 1 日 と 12 年の成長見通しを従来予想から大幅に下方修正した の財政赤 字については赤字削減策合意を受け縮小見通し 成長が鈍化する中 オバマ米大統領は 8 日に 雇用 景気対策に関する議会演説を行う見通し 他方 日本では民主党代表選で 財政健全化と経済成長との両立 を公約に掲げた野田氏が新首相となった 復興のための臨時増税では調整が難航しそう 日米ともに難しい舵取りとなる 1. 株価 : 底堅いが 神経質な相場 予想レンジ 日経平均株価 ( 来週 )8,600~9,300 円 ( 今月 )8,300~9,500 円バーナンキ議長講演 民主党代表選は無難に通過し 米景気の下振れ懸念も後退している ただ 来週は米雇用統計を受けた米株や為替の動きに左右されそう オバマ大統領の雇用 景気対策に関する議会演説が 8 日に予定され 相場の下支えが期待される 日に米連邦公開市場委員会 (FOMC) を控え 追加緩和を巡る思惑で振らされる可能性もある 底堅いものの 神経質な相場となりそうだ 2. 長期金利 : 方向感は出難い 予想レンジ 新発 10 年債利回り ( 来週 )1~9% ( 今月 )0.90~1.20% 財政に配慮を見せる野田氏が首相となったことで 債券市場に安心感はあるものの 株式相場が底堅く推移していることや高値警戒感から 長期金利 % 割れは定着し難い 他方 1.1% に近づけば押し目買いも入りそう 米雇用統計で米国の追加緩和期待が強まるか 来週は 30 年国債 5 年国債入札が予定されている 米債や株価動向 入札などを確認しながら % 台でもみ合う展開となりそうだ 3. 為替 : もみ合い継続 予想レンジ ドル円レート ( 円 ) 11,000 10,500 10,000 9,500 9,000 8,500 図表 1. 日経平均株価 予想レンジ上限 下限 8,000 10/9 1 11/3 11/5 11/7 11/ ( 資料 )Bloomberg 図表 2. 新発 10 年物国債利回り 予想レンジ上限 0.9 下限 /9 1 11/3 11/5 11/7 11/9 ( 資料 )Bloomberg 図表 3. ドル円レート ( 来週 )76.0~78.0 円 ( 今月 )75.0~79.5 円 76 財務相任期中に 3 回の為替介入を経験した野田新首 78 相の下 介入への期待は根強いが 他方米国では追加の金融緩和への期待も強く ドル円は下値は堅いが上 80 下限昇余地も限られる状況 米雇用統計を受け 米国で緩 82 和期待が後退すれば ドル高 円安に振れそう オバ 84 マ大統領の雇用 景気対策に関する議会演説で リス 86 ク選好が強まるか 日銀の追加金融緩和は FOMC 10/9 1 11/3 11/5 11/7 11/9 を控え見送りの公算 もみ合いが続きそうだ ( 資料 )Bloomberg ( 投資調査グループシニアストラテジスト鈴木和仁 ( 円 / ドル ) 予想レンジ上限

2 トピックス 米景気 雇用対策に大きな期待はできない 1.9 月 8 日に新たな米景気 雇用対策が発表されるが オバマ米大統領は 9 月 8 日に米議会上下両院の合同会議で演説し 新たな景気 雇用対策を公表する 米国の 大統領が 年頭の一般教書演説以外で議会演説するケースは珍しいが オバマ大統領は約 2 年前にも 医療保険改革の実現を合同会議で訴えている 野党が議会で多数を握る ねじれ現象 によって困難な財政運営を強いられる中 雇用対策の重要性を議会に直接訴えかけることで乗り切りたいというオバマ大統領の意気込みがうかがえる 新しい雇用 経済対策の具体的な内容としては 1 社会基盤 ( インフラ ) 投資 2 企業への税控除 3 住宅ローン救済 4 失業給付延長 5 地方政府への財政支援 などが予想されている オバマ大統領は これら一連の対策によって 米国経済の成長を 1~% 加速させ 50 万人から 150 万人の雇用創出が可能としている 2. カギを握る共和党は歳出拡大に否定的 景気 雇用対策をより実効性の高いものにするためには 追加の財政負担が不可欠だが 税財政政策の実施には議会の承認が必要となる しかし 米下院で多数を占める共和党は 追加の財政支出に否定的である 共和党支持層の中では 保守系草の根運動 ティー パーティー の発言力を増しており 大きな政府 につながる歳出拡大や金融緩和政策に対し 共和党議員が強い抵抗を示すケースが増えている 世論も相対的に共和党の姿勢を評価していることもあり ( 図表 1) オバマ大統領は十分な景気刺激効果を持った経済対策を打ち出しにくい状況だ 来年 11 月の米大統領選に向けた共和党内の候補者レースをみると 現テキサス州知事のリック ペリー氏が共和党内で急速に支持を伸ばしており 8 月にはこれまで常に安定した高支持を集めていたロムニー氏を支持率で上回った ( 図表 2) 中道派のロムニー氏に対し ペリー氏は伝統的な保守派の政治家として知られており ティー パーティー からも高い支持を得ている 同氏は米連邦準備制度理事会 (FRB) の金融緩和姿勢を厳しく批判しており もし追加の量的緩和 (QE3) が実施されるならば 国家に対する反逆行為も同然 バーナンキFRB 議長はこっぴどく叩かれるだろう と発言している 共和党は 9 月下旬に大統領候補者による討論会と模擬選挙を実施する 模擬投票の結果がペリー氏の圧勝となれば 米政府は低迷する景気 雇用に対し 打つ手なし という状況に追い込まれよう 図表 年の米大統領選 : どちらに投票? 図表 2. 米共和党の主な大統領候補 54 オバマ大統領 支持率 氏名 肩書き 年齢性別 特徴 共和党の大統領候補 色強い 元空軍パイロット 民主党から転 26.3 リック ペリーテキサス州知事 61 男籍 州経済再生の実績 ブッシュ ミット ロムニー前マサチューセッツ州知事 64 男モルモン教徒 投資会社経営 州の医療保険改革が民主党寄りとの指摘あり 44 ティー パーティーから支持 税関 批判 40 FRB 批判の急先鋒 イラク戦争に 8.8 ミシェル バックマン下院議員 ( ミネソタ州 ) 55 女係の弁護士 中絶 同姓婚を強く 前 副大統領候補 ティー パー 10.6 サラ ペイリン 前アラスカ州知事 47 女ティーに影響力 民主党議員銃撃 ( 年 月 ) 10/2 10/4 10/6 10/ /2 11/4 11/6 11/8 事件が逆風 8.0 ロン ポール下院議員 ( テキサス州 ) 75 男反対 ティー パーティーから支持 自由至上主義 ( リバタリアン ) 9 月 2 日現在 出馬表明していない ( 資料 ) 政治専門サイト ( 注 ) 支持率は政治専門サイト 8 月 日中の主な世論調査結果の平均値 ( 資料 ) 時事通信社 政治専門サイト みやざき ひろし ( 投資調査グループチーフエコノミスト宮嵜 浩 2 7

3 来週の投資戦略 時間軸 下での米イールドカーブ 1. 期待インフレ率は昨年を上回るも 時間軸 を受け国債利回りは昨年の水準を大きく下回る米国の量的緩和第 2 弾 (QE2) は 6 月末で終了 米連邦準備制度理事会 (FRB) による 7 月の米国債購入額は 161 億ドル程度と急減した ( 図表 1) 米国の期待インフレ率は このQE2 終了では低下しなかったものの 8 月に入り 財政懸念や景気の先行き不透明感の広がりから低下しており 昨年と似た動きとなっている ( 図表 2) 昨年は8 月 27 日のジャクソンホールでのバーナンキ議長の講演で QE2 が示唆されたことから 低下していた期待インフレ率が反転した 今年のバーナンキ議長の講演 (8 月 26 日 ) では 具体的な金融緩和策には言及されなかったものの 次回の米連邦公開市場委員会 (FOMC) の会合日程が 日の 2 日間に延長されたことから 追加緩和期待が残る形となった 今年もバーナンキ議長の講演を境に 期待インフレの低下に歯止めがかかった 他方 期待インフレ率以上に 昨年と似ているのが米国債利回りの動き FRBは 8 月 9 日のFOMCで 少なくとも 2013 年半ばまで 現在の超低金利政策は正当化される可能性が高い と表明し 超低金利政策の 時間軸 を設定した この 時間軸 を受け利上げ観測が大きく後退 米国債利回りも昨年以上に低下することになった ( 図表 3 図表 4) ( 億ドル ) 1 図表 1. FRB による米国債の購入額 平均残存年数 ( 右目盛 ) 2 米国債の購入額 ( 左目盛 ) 11/2 11/3 11/4 注 : 8 月 10 日までの購入額 ( 出所 )FEDERAL RESERVE BANK of NEW YORK 11/5 11/6 11/7 ( 年 ) / /1 2/1 図表 2. 年初からの米 BEI(10 年 ) 推移 2010 年 ~ 3/1 4/1 5/1 6/1 7/1 8/1 9/1 12/ 年 昨年はジャクソンホールにおけるバーナンキ議長の講演を受け 期待インフレ率が反転 ( 月 / 日 ) BEI: 物価連動債が織り込む期待インフレ率 図表 3. 年初からの米 5 年債利回り推移 2010 年 ~ 図表 4. 年初からの米 10 年債利回り推移 2010 年 ~ 2010 年 2010 年 1/1 2/1 3/1 4/1 5/1 6/1 7/1 8/1 9/1 12/1 ( 月 / 日 ) 1/1 2/1 3/1 4/1 5/1 6/1 7/1 8/1 9/1 12/1 ( 月 / 日 ) 3 7

4 2. 米イールドカーブは 2 年が基点現在の米国のイールドカーブは 期待インフレ率の低下 追加の金融緩和期待 そして 時間軸 がブル フラット化 ( 利回り低下 平坦化 ) を促す格好になっている 米国債が織り込むフォワードレートは軒並み低下 3 ヵ月物の短期債利回りのフォワードレートは 現在の 時間軸 に対応する 2 年後までが大きく押し下げられている ( 図表 5) イールドカーブも年限 2 年で凹む形状 ( 図表 6) 仮に 時間軸が 2013 年半ば で変わらない場合には 時間の経過とともに時間軸が短くなっていき イールドカーブは年限 2 年の凹みを解消する形で利回りが上昇していくことになる 日本の量的緩和政策時 (2001 年 3 月 ~2006 年 3 月 ) は イールドカーブは 時間軸 ( デフレ懸念の払拭が展望できるような情勢になるまで ) に大きく左右された 情勢により 時間軸 が解除される可能性も考えられるものの 米国の 時間軸 は日本より明確 当面 米国のイールドカーブは 2 年債利回りを基点に ブル フラット化もしくはベア スティープ化 ( 利回り上昇 急勾配化 ) の動きを繰り返すものの 量的緩和下での日本に比べ 時間軸 がイールドカーブの振幅へ及ぼす影響は小さそうだ 2 年債と 10 年債の利回り格差は 2009 年 4 月以来の低水準まで低下している ( 図表 7) イールドカーブも昨年 10 月の最低水準を下回っている 来年の大統領選に向け 雇用対策も打ち出される見込みで 追加緩和期待もブル フラット化余地は限定的となる可能性がある 図表 5. 米国のフォワードレート 11/3/31 11/9/1 時間軸が長期化 3 年後の短期債 (3ヵ月) 利回り 0 年後 1 年後 2 年後 3 年後 4 年後 5 年後 フォワードレート : ここでは米市場が織り込む将来の短期債 (3 ヵ月 ) 利回り 5.0 図表 6. 米国のイールドカーブ 200/7( 参考 ) 11/3/31 11/9/ ( 年限 ) /1 92/1 図表 7. 米国債の利回りスプレッド 10 年 -2 年 ( 左目盛 ) 政策金利 ( 右目盛 ) 94/1 96/1 98/1 00/1 02/1 04/1 06/1 08/ /1 02/1 図表 8. 日本の長期金利と時間軸 長期金利 ( 左目盛 ) 時間軸 ( 右逆目盛 ) 03/1 04/1 05/1 06/1 07/1 08/1 09/1 時間軸 ( イールドカーブが織り込む利上げまでの期間 ) は試算値 長期金利 時間軸は 5 日移動平均 ( 出所 )QUICK より当社作成 ( 年 ) ( 投資調査グループシニアストラテジスト鈴木和仁 4 7

5 来週の注目点 1. 日本銀行 金融政策決定会合 9 月 7 日 ( 水 ) 午後に結果発表日本銀行は前回 8 月 4 日の金融政策決定会合で 追加金融緩和を決定した 同日には外国為替市場で円売り ドル買い介入に踏み切っており 政府 日銀が円高阻止へ共同歩調を取った格好だ ただ 同日以降も円高 ドル安に歯止めがかかっておらず 一段の金融緩和を求める声は依然として根強い こうした中 白川日銀総裁は 23 日の参議院財政金融委員会で 為替相場の変動が企業マインドの悪化などを通じて経済に悪影響を与えるようなら金融政策を発動する と述べている 今のところ 8 月 4 日以降に発表された各種の企業景況調査の結果は総じて良好だ 日銀が更なる追加緩和に踏み切るだけの材料は乏しく 来週の金融政策決定会合は現状維持が予想される 2.7 月の機械受注 9 月 8 日 ( 木 ) 午前 8 時 50 分発表 7 月の機械受注 ( 船舶 電力を除く民需 ) は前月比 % 増の予想 3 ヵ月連続の増加も 増加幅は 6 月の 7.7% から大幅に縮小する見通しだ 東日本大震災からの復旧 復興に向け 企業活動は再び活発さを取り戻しつつあるが 夏場以降は欧米景気の減速と円高が同時進行しており 企業は国内の設備投資に慎重な姿勢を強めつつある 設備投資の先行指標である機械受注は当面 力強さに欠ける動きが予想される 3. 欧州中央銀行 (ECB) 理事会 9 月 8 日 ( 木 ) 午後 8 時 45 分頃に結果発表トリシェECB 総裁は 8 月 30 日 ECBがユーロ圏のインフレリスクを見直していることを明らかにした トリシェ総裁は前回 8 月 4 日のECB 理事会後の会見で物価動向のリスクは上向きだと発言していることから 30 日の発言はインフレリスクの後退を示唆したものといえる ECBは今年に入って 2 度の利上げを実施しているが インフレのリスクが後退した以上 追加利上げの必要性は乏しくなった 来週のECB 理事会では 政策金利の据え置きを決定すると同時に ECBの政策スタンスを従来のインフレ警戒姿勢から中立へと変更する可能性が高い 主な内外経済スケジュール 9 月 5 日 ( 月 ) 国庫短期証券入札 (6 ヵ月 ) 米市場休場 (Labor Day) ユーロ圏 7 月の小売売上高 6 日 ( 火 ) 国庫短期証券入札 (3 ヵ月 ) 30 年利付国債入札 基金による社債等買入オファー ( 日銀 1500 億円 ) 米ト ル資金供給オヘ レーションのオファー ( 日銀 期間 :7 日 84 日固定金利方式 ) 日銀金融政策決定会合 (7 日まで ) 現状維持の予想 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 ( 予 ) コールレート 0~0.10 0~0.10 0~0.10 0~0.10 0~0.10 0~0.10 0~0.10 ( 注 1) 月末値 無担保 オーバーナイト物の誘導目標 ( 注 2) 直近の数値は当社予測 米 8 月の ISM 非製造業景況指数 米週間小売売上高指数 米 ABC 消費者信頼感指数 ユーロ圏 4-6 月期の GDP 統計 ( 改定値 ) 豪中銀政策決定会合 5 7

6 7 日 ( 水 ) 白川日銀総裁会見 7 月の景気動向指数 米地区連銀景況報告 ( ベージュブック ) 米 MBA 住宅ローン申請指数 8 日 ( 木 ) 5 年利付国債入札 9 月の金融経済月報 ( 日銀 ) 9 月のESPフォーキャスト調査 8 月の貸出 資金吸収動向 8 月の景気ウォッチャー調査 8 月の全国企業倒産件数 ( 東京商工リサーチ 帝国データバンク ) 8 月末の東京都心オフィス空室率 ( 三鬼商事 ) 8 月の工作機械受注 7 月の機械受注 船舶 電力を除く民需は前月比 % 増の予想 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 ( 予 ) 前月比 前年比 ( 注 1) 船舶 電力を除く民需 ( 注 2) 直近の数値は当社予測 7 月の国際収支 7 月の特定サービス産業動態統計 オバマ米大統領の雇用 景気対策に関する議会演説 バーナンキ米連邦準備制度理事会 (FRB) 議長の講演 米 7 月の貿易収支 米 7 月の消費者信用残高 米新規失業保険申請件数 米失業保険継続受給者数 欧州中央銀行 (ECB) 理事会 利上げスタンスを修正へ 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 ( 予 ) レポ金利 ( 注 ) 月末値 直近の数値は当社予測 9 日 ( 金 ) 主要 7 ヵ国 (G7) 財務相 中央銀行総裁会議 ( マルセイユ 10 日まで ) 8 月の消費動向調査 8 月のマネーストック 4-6 月期の GDP 統計 (2 次速報 ) 米 7 月の卸売在庫 中国 8 月の生産者物価指数 消費者物価指数 購買価格指数 小売売上高 鉱工業生産 固定資産投資 みやざき ( 投資調査グループチーフエコノミスト宮嵜 ひろし浩 6 7

7 お申込みに際しての留意事項 投資信託に係るリスクについて投資信託は 主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし投資元本が保証されていないため 当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により投資一単位当たりの価値が変動します 従ってお客様のご投資された金額を下回ることもあります また 投資信託は 個別の投資信託ごとに投資対象資産の種類や投資制限 取引市場 投資対象国等が異なることから リスクの内容や性質が異なりますので ご投資に当たっては交付目論見書や契約締結前交付書面をよくご覧ください 投資信託に係る費用について ( お客様に直接ご負担いただく費用 ) ご購入時の費用 購入時手数料上限 3.15%( 税抜 %) ご換金時の費用 信託財産留保額上限 0.3% ( 保有期間中に間接的にご負担いただく費用 ) 運用管理費用 ( 信託報酬 ) 上限 54%( 税抜年率 1.48%) その他の費用 監査費用 信託財産に関する租税 信託事務の処理に要する諸費用 有価証券売買時の売買手数料等及び外貨建資産の保管等に要する費用は ファンドより実費として間接的にご負担いただきます また 運用状況等により変動するものであり 事前に料率 上限額等を示すことができません 投資信託に係る上記費用 ( 手数料等 ) の合計額については ご投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので 表示することができません 交付目論見書 契約締結前交付書面等でご確認ください ご注意 上記に記載しているリスクや費用項目につきましては 一般的な投資信託を想定しております 費用の料率につきましては しんきんアセットマネジメント投信が運用するすべての投資信託のうち 徴収するそれぞれの費用における最高の料率を記載しております 投資信託に係るリスクや費用は それぞれの投資信託により異なりますので ご投資をされる際には 事前によく交付目論見書や契約締結前交付書面をご覧ください 日経平均株価 に関する著作権 知的所有権 その他一切の権利は日本経済新聞社に帰属します 本件商品を日本経済新聞社および日本経済新聞デジタルメディアが保証するものではありません また 日本経済新聞社は日経平均株価の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています 東証株価指数 (TOPIX) は 東京証券取引所の知的財産であり この指数の算出 数値の公表 利用など株価指数に関するすべての権利は東京証券取引所が有しています 東京証券取引所は TOPIX の算出若しくは公表の方法の変更 TOPIX の算出若しくは公表の停止又は TOPIX の商標の変更若しくは使用の停止を行う権利を有しています 東証 REIT 指数は 東京証券取引所の知的財産であり この指数の算出 数値の公表 利用など 東証 REIT 指数に関するすべての権利は 東京証券取引所が有しています S&P 先進国 REIT 指数は THE MCGRAW-HILL COMPANIES, INC. の所有する登録商標であり 当ファンドに対して利用許諾が与えられています THE MCGRAW-HILL COMPANIES, INC. の一部門であるスタンダード & プアーズ ( 以下 S&P といいます ) は当ファンドを推奨 支持 販売 促進等するものではありません S&P は S&P が公表する各指数またはそれに含まれるデータの正確性あるいは完全性を保証するものではなく また S&P が公表する各指数またはそれに含まれるデータを利用した結果生じた事項に関して保証等の責任を負うものではありません 7 7