Cambria 2.3 リリースノート更新日 (7/1/2013) オフィシャルリリースビルド (7/1/2013) 含まれる内容 : Cambria Capture, File Convert, Cluster システム環境必要最低環境 : Operating System

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1 Cambria 2.3 リリースノート更新日 (7/1/2013) オフィシャルリリースビルド (7/1/2013) 含まれる内容 : Cambria Capture, File Convert, Cluster システム環境必要最低環境 : Operating System: Windows 7 (64 bit) Processor: Intel or AMD 2.8GHz (Dual Quad-Core) 又は更に高速 Memory: 8GB 以上 推奨環境 : Operating System: Windows 7 (64 bit) Processor: Intel Xeon X Ghz (Dual 6-Core) 又は更に高速 Memory: 8GB 以上 Motherboard: Open slot to install a PCIe 4-lane compatible PCIe card Storage: Uncompressed video capture には RAID 構築要 (Cambria Capture のみ ) 推奨システム設定 Cambria のインストールは アドミニ権限で行う必要が有ります インストール後は アドミニアカウント以外のアカウントからでも File Convert を通常通り使用できます サービス認証情報 : Capella CpServiceManager (File convert) または CpClusterManager (Cluster) サービスを受ける為には ネットワークロケーションからの読み込みと書き込みができる適切なアクセス権が必要です Capella CpServiceManager サービス認証情報変更手順 a. サービスパネルを開く ( コントロールパネル アドミニツール サービス ) b. Capella CpServiceManager のプロパティを開く c. ログオンタブの このアカウント を選択 d. ドメインネームとパスワードを入力 ( ドメイン.com) e. ドメインアカウントにはロケーションへのアクセス権が必要です f. 画面表示通りサービスを再起動 1

2 新機能 : Cambria 2.1 に追加された新機能 新機能 モジュール 機能 Capella 参照番号 3GP 入力サポート 必要条件 : QuickTime をインストールして下さい QuickTime API を使用し 3GP ファイルを入力します QuickTime で再生できないファイルは Cambria ではサポートしておりません 5990 M2TS, MTS 拡張子の ADVCHD 入力サポート 5947 XDCAM-EX 入力サポート k サポート 4k 出力は x264 のみサポートしております 4k 解像度使用には プリセットエディター UI のビデオ設定レベルを 5.2 に設定して下さい 推奨 :4k 変換はメモリーを大量に使用しますので Windows 32 bit のメモリーリミットに関連する問題回避の為 以下の設定を推奨します - FTC UI 上での ジョブを変換 を選択せず ジョブをキューに追加 を選択して下さい - x264 の先行レート制御値を低く設定することでエンコードメモリー使用量を低減できます デフォルト値は 40 ですが 20 に下げることができます - エンコーダースレッド数を 4~6 に設定することでもエンコードメモリー使用量を低減できます 5748 MOV HDV, IMX 入力サポート 5284 (AVI) MKV 入力サポート - H.264 AAC audio の MKV ファイルのみサポートしております - セグメントエディターでシークできません Canopus HQ AVI 出力サポート AVI スタンダードがインターレース アスペクト比情報を処理しない為 出力ファイルにこれらの情報は含まれません EDIUS や Premiere は独自の拡張子を作成しこの情報を保存します 従い EDIUS へ入力時に 値を上書きする必要が有ります (MOV) (MOV) ProRES 出力サポート 5896 MOV タイムコードトラック書き込み 必要条件 : MOV 設定のコンテナフォーマット設定下のタイムコードトラック書き込みにチェックをして下さい MP4 muxer に PCM オーディオサポート追加 5480

3 (MPEG-2) (MPEG-2) (XDCAM) (XDCAM) (WMV) MPEG-2 エンコーダーマルチスレッド化 5429 MPEG-2 エンコーダーの事前設定したロケーションへの I- フレーム挿入サポート 5163 XDCAM muxer 用 DVCAM サポート 1541 XDCAM muxer 用 IMX サポート 1540 Windows Media Video 出力設定に WMV PowerToy (.reg) 設定ファイル入力可 5021 ( ポストタスク ) マネジャー ポストタスク LAN デリバリーオプション追加 Add Network 設定で LAN ロケーションの設定ができます 優先順位に 緊急 追加 ジョブの優先度に緊急が設定可能となりました 緊急設定のジョブは即実行され マシン大半のエンコードリソースが緊急ジョブ処理に使用されます Cluster IP アドレスによるマシン追加可能 5166 既知問題 : 今後のリリースで fix 予定の既知問題 既知問題 モジュール 問題 Capella 参照番号 Capture Cambria をリスタートさせない限り HD と SD 間の SDI インプットの切り替えができません 1086 Capture VTR エミュレーションテスト未完了 互換性に問題が有る可能性が有ります 685 Capture Capture File Convert ウォッチフォルダ ウォッチフォルダ インターフェースにアナログからコンポジットへの切り替え機能が有りません 切り替えツールは要求に応じて提供可能です タイムコード情報が常に表示され ドロップ / ノンドロップフレームのタイムコードの特別扱いができません RAM 最大 3GB までしか使用できません その為 ファイル同時読み込みに制限が出ます Watch Folder 内の Windows フォルダーのショートカットはサポートしておりません Windows ライブラリフォルダのショートカットもサポートしておりません 1 つのジョブのサブタスクは最大 8 までです 平行してアクションを実行する にチェックが付いていない場合にこの制限が起こります ,

4 マネジャー (IFO - PS/DVD) (MPEG-2 TS/PS) ジョブのキャンセルは出力ファイル作成に影響が出ます アップロードタスク (FTP/YouTube/Facebook) 中にキャンセルをした場合 タイムアウトエラーが出ます 複数のビデオストリームが入ったファイルのエラーエラーメッセージ : 設定エラー : オーディオ ビデオソース 複数のビデオストリーム入りビデオはサポートしていません IFO (PS/DVD) ファイル使用及び 使用方法 : IFO/VOB ファイルを含んだ Video_TS フォルダーを開き VTS で始まる IFO ファイルを読み込んで下さい VIDEO_TS.IFO は使用できません VOB ファイルを手動で読み込まないで下さい IFO ローダーが全ての VOB を連結させます 1: IFO - の長さの正確さは IFO に因ります 弊社の調べでは 実際のより数フレームの差が出ています 2: VOB/PS - の長さの正確さは PTS (Presentation Time Stamp) の正確度に因ります PTS が不正確な場合 検知さらたの長さは実際の長さと異なります 3: システムヘッダーの無いファイルはサポートしません ( 最低 1 必要 ) 4: IFO Demuxer は プルダウンの正確なシークをサポートしません シーク / セグメントを行う際 フレームドロップが発生する場合が有ります 5: IFO Demuxer は複数タイトルのついたのタイトル別セグメントをサポートしません DVD 全体を 1 ユニットと見なします セグメントは時間単位のみ可能です 6: IFO/VOB デマックス中は 有効なセクターとして含まれていない為 FBI Waning セクション (VTS_0X_0.VOB) をスキップします 7: 複数のメインプログラムチェインを含む DVD をサポートしません アプリケーションは最初のチェインを常に選択します 8: クローズドキャプションサブタイトル (CC) をサポートしません IFO で表示されるビットマップサブタイトルのみサポートしています のタイムスタンプが連続し正しい場合 かつファイルがシークできる場合 正確なフレームを表示します タイムスタンプが正しくない又はノンリニアの場合は 長さは 2~10 秒平均で正しく表示されます File Convert に読み込んだ MP4 ファイルを QMatrix = Adaptive 設定でエンコードすると として File Convert に再読み込みができません ファイル名制約が実施されていません その為 ジョブがエラーになることが有ります 例 : のストリング長さによりジョブがエラーとなる場合が有ります , 1204 H.264 の 2-pass VBR 設定に最大ビットレートを使用する場合 出力ファイ

5 (H.264) (H.264) (MXF) (MXF) (MPEG-2) (WMV) (AVI) ( ポストタスク ) ルサイズは指定する平均ビットレートに達しない場合が有ります H.264 エンコード設定値が特定のレベルに固定されています この制限は表示されておらず 警告無しに発生します H.264 エンコーダーで作成した MP4 を QuickTime プレーヤー再生時に僅かなオーディオシンク問題が発生します MAC の QuickTime プレーヤーで再生時には発生しません 回避策 : x264 コーデック ( オプション対応 ) でエンコードした場合 この問題は発生しません 29.97fps に設定された MP4 ファイルが VLC のコーデック情報欄に 59.94fps と表示されます VLC はフレームレートでは無く フィールドレートを表示しています moov をファイルの前に付ける を設定した場合 テンポラリーファイルを作成します ジョブ終了後は このテンポラリーファイルを自動削除します 1280x720, 4:2:0, 50P, 35Mpbs 設定で出力された MXF ファイルは XDCAM デッキに書き込みができない場合が有ります いくつかの組み合わせ設定の XDCAM エクスポータ - で作成された出力ファイルが Sony XDCAM ビューアーで再生されません タイムコード MPEG-2 ビデオ (GOP ヘッダー ) 使用及び File Covert がファイルのタイムコードを読むことができる限り とのフレームレートが一致する場合にタイムコード情報をファイルに転送します フレームレートが異なる場合は File Convert は開始タイムコード ( フレーム数情報を除く ) をからに転送し その時点よりタイムコードが自動的に進みます フィルター機能により 開始タイムコードを手動で設定可能です カスタム PowerToy.reg ファイルの設定で B-Frame 又は Lookahead を使用している際 出力ファイルの最初のフレームが重複している可能性が有ります 高品質の為に B-Frame と Lookahead を使用して下さい Canopus DV, DVCPro50 出力は 720x480 及び 720x576 のみをサポートしております 他のフレームサイズを指定の場合 Error multiplexing streams エラーが発生します YouTube アップロード YouTube への自動アップロードが設定できます ツイッター フェイスブックへアップロードビデオのポストも可能です 推奨 : 1)YouTube 側で再度エンコードされる為 を高画質に設定することをお勧めします ソース毎のリミットは 64GB リミットです 2) プログレッシブを選択して下さい 3) ブラックバーを追加しないで下さい アスペクト比はオリジナルの値を使用して下さい 4)Closed GOP を使用して下さい

6 フィルタ Cluster Cluster Cluster ( ジョブ ) セキュリティ : YouTube アップロード設定には 認証情報入力が必要です 入力後 YouTube からアプリケーションがアクセスする為の認証情報が返ります アプリケーションに YouTube ユーザー名とパスワードは保存されませんが 認証情報を暗号化し保存します 1) 既に YouTube にアップロードしたビデオをアップロードしようとすると YouTube から 201 Created が戻りますが ブラウザーのユーザーチャンネルには 拒否されました ( 重複アップロード ) というメッセージが表示されます 2) アップロードの再開はサポートしておりません DVD IFO ファイルからのサブタイトル焼付け 設定 : 1. サブタイトル言語 -DVD に英語 日本語 スペイン語といった複数の言語が含まれる場合 表示したい言語が設定できます 2. サブタイトル言語インデックス - 各言語には異なったサブタイトルが含まれます 例 : サブタイトル言語に中国語を選択した場合 文字書き込みには 2 通りの方法が有ります デフォルトはインデックス 0 となっており IFO でサポートされている場合 サブタイトル言語が常に含まれます もう 1 つのサブタイトルスタイルを書き込む場合は インデックス 1 を選択して下さい 1.IFO が多くの CHG_COLCON サブタイトルが集中して含まれている場合 メモリー使用量が上がる可能性が有ります 2. サブタイトル情報のプレビューは現在サポートしておりません クライアントマシンからの HTTP レスポンスが 1 秒以上経過する場合 クラスターマネジャーからクライアントのエンコードスロット数の設定ができない可能性が有ります IP アドレスを使用しクラスターに手動でマシンを追加する際 入力 IP アドレスにより接続が保たれます 従い クライアントマシンが IP アドレスを変更した場合は クラスターのマシン情報から手動でマシンを削除し 追加する必要が有ります クラスターマネジャーが クラスターが FTC マシンに接続できません エラーを多発した場合 下記の原因が考えられます : 1) 一時的なネットワークダウン 2) マシンが再起動中 対策 : 上記いずれにも該当しない場合 クライアントマシンを再起動して下さい Cluster (API) API を使用しジョブをクラスターにキューする場合 HTTP 用にポート 8649 HTTPS 用にポート 8650 を使用して下さい 4109 Cluster ( ライセンス ) ライセンス Cambria Cluster のドングルライセンスを更新後 CpClusterServiceRunner service from (Windows - Service Manager) を再起動して下さい USB ドングルがリモートで更新された場合 Cambria マシンをリブートすることを推奨します ライセンスハード又はソフトウェアライセンスが接続されていない場合に 全てのジョ

7 ライセンス ブを変換 をクリックすると File Convert の変換ジョブはエラーとなります この時点でライセンスを接続しても エラーは解消されません 回避策 : プロジェクトを保存後 終了し ライセンスを接続後再起動して下さい ソフトウェアライセンスは WLAN MAC アドレスで使用できません 使用コンピューターが WLAN MAC アドレスを使っている場合は ハードウェアドングルが必要です 3717 Cluster 設定ウォッチフォルダ入力 出力ロケーションは共有ネットワークに設定が必要です Cambria Cluster についての詳細は インストールパッケージに付属の ClusterInfo&Troubleshooting.pdf をご参照下さい REST API (File Convert) Cambria File Convert 及び Cluster に関する API の詳細情報については インストールパッケジに付属の REST_API_FileConvert 0.6.pdf を参照下さい 7