情報処理センター

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1 情報処理センター 利用の手引き 2019 年度版 2019 年 4 月 1 日 京都教育大学 情報処理センター

2 1. 利用の心得 情報処理センター (IPC) は全学の共同利用施設です 本学のアカウントを持っている人は授業時間以外でも自習等に利用できますので おおいに利用してください しかし IPCは基本的に自主利用施設ですので次のことを厳守して利用してください 1.1. 利用時間利用時間は月曜 ~ 金曜の8:45~19:30です 19:30には端末室を施錠しますので それまでに片付け等はすませて退室するようにしてください 土曜 日曜 祝日は休館日です また臨時に休館することがあります 月ごとの行事予定はIPCからの 一括送信 ( 電子メール ) 端末室パソコンのログイン時に出る お知らせ 毎月発行している IPC NEWS ( メールで届きます ) 及び 情報処理センター のW WWページでお知らせしています *** IPCからの一括送信には必ず目を通して下さい *** 1.2. 指導員時間帯学生指導員が下記の時間帯に事務室にいますので利用に関してわからないことがあれば聞いてください ただし専門家ではありませんので わからないこともあるかもしれません その時はあしからず 月 ~ 金 16:15~19:30 各端末の操作に関してわからないこと 困った時は原則として指導員時間帯に聞いてください ただし 利用者自らの力で解決する努力も怠らないでください 大抵のことは手引書やオンラインマニュアル ( ヘルプ ) に書いてあります また最近はGoogleなどで検索すると方法を解説したWWWページがすぐに見つかる場合が多いです 各授業に関係することは その担当教員に聞いてください IPCに対して要望 質問があれば 電子メールでIPC 宛にメッセージを送ってください IPCのメールアドレスは です 1.3. 利用できる部屋について利用できる部屋は1 階の端末室 1 2 及び情報処理室と 2 階の端末室 3です 2 階にある電算機室への入室は禁止します 授業利用時は端末室扉の表示板が 授業中 になっていますので 表示板が 空室 となっているときに利用してください 1.4. 諸注意下記の行為は 情報処理センター利用細則において禁止されていますので 必ず守ってください 守っていただけない場合は利用をお断わりすることがあります 一館内および入り口付近で喫煙することおよび吸殻を捨てること 二端末室および廊下で飲食すること 三飲食物および空き缶等のゴミを端末室に持ち込むこと 四傘立ての鍵を館外へ持ち出すこと 五授業が行われている端末室を当該授業と無関係のものが使用すること 六端末室で携帯電話を用いて通話すること 七ログインしたまま長時間席を離れることおよび荷物等で端末室の座席を占有すること 八端末室のプリンタで印刷した書類をプリンタに放置したまま退出すること 九その他センター利用者の迷惑となる行為 1

3 2. 情報処理センターの概要 2.1. 利用可能な計算機について IPCには富士通製のパソコンが1 階の端末室 1と端末室 2に計 60 台 2 階の端末室 3に31 台あります 1 階の情報処理室にはLenovo 製のノートパソコン (10 台 ) と カラーレーザプリンタ (1 台 ) があります 各端末室および情報処理室にはカラーレーザープリンタとカラーイメージスキャナがあり ネットワーク経由でどのパソコンからも利用できます 端末室のパソコンはすべて学内ネットワークと接続され 電子メール WWW 等の利用ができます 各パソコンにはヘッドフォン端子がありますが ヘッドフォンはついていません 音声を聞く場合は 個人所有のイヤフォン または館内貸し出し機器 (2.3. 参照 ) のヘッドフォンを使用してください 2.2. 端末室パソコンのソフトウェアについて端末室のパソコンには後述するように ( 3. 参照 ) いろんなソフトウェアが搭載されています いずれもスタートメニューやデスクトップフォルダから利用できます また各ユーザが個人のファイルを保存することができる個人用ディスク領域 (Zドライブ) があり 1 人あたり最大 1GBまで使えます パソコンやソフトウェアの設定は一部を除きログインのたびに初期化されますのでご注意ください Zドライブの容量制限を越えている場合はそれ以上の書き込みができなくなります 2.3. 館内貸し出し機器について IPC 館内で以下の機器を貸し出し利用できます マルチカードリーダ (SDカード等対応) ポータブルブルーレイドライブ (BD/DVD/CD 読み書き対応 ) ヘッドフォン ( 端末室パソコンの音声を聞く際に使用します ) 必要な時にIPC 事務員か指導員に申し出てください 学生証と交換の上利用できます 利用の間 学生証をお預かりします 館内で利用し 外には持ち出さないでください 台数がわずかですので 利用が終わり次第すみやかに返却してください 3. 基本的な使い方 それぞれのソフトの使い方についてはIPC 発行の手引き書やオンラインマニュアル ( ヘルプ ) インターネットなどで各自学習してください ここではIPC 端末室パソコンの基本的な使い方を説明します 3.1. 端末室パソコンの起動の仕方 (1) 本体正面の右上にある電源スイッチを押します (2) しばらくすると待機画面が現れ マウスをクリックするとログオン画面になります ユーザ名 ( メールアドレス 以下は含まない )) パスワード( メールと同じ ) を入力します (3) ログオンに成功してしばらくするとデスクトップ画面になります 3.2. ソフトウェアの起動方法 スタートメニューからの起動 デスクトップの左下にある スタート ボタン ( のマーク ) をクリックする ( または キーボード の Windows キーを押す ) と スタートメニューが出てきます スタートメニューには ジャ 2

4 ンル別のフォルダがありますので クリックしてフォルダを開き 使いたいソフトをダブルクリックす ることで起動することができます デスクトップフォルダからの起動 デスクトップ上には よく使うソフトをジャンル別にまとめたフォルダを置いてあります フォルダを 開いて 使いたいソフトをダブルクリックすることで起動できます 検索 (Cortana) からの起動 画面左下の部分にソフトウェアの名前を入力することで ソフトウェアが検索できます 出てきたソフ トウェア名をクリックすることで起動できます 3.3. 主要ソフト一覧端末室のパソコンで使用できる主なソフトの一覧を以下に示します ここに挙げられたソフトウェアは 授業でIPCを利用する先生方から要望があったものや IPCのスタッフがおすすめするものが揃っています インターネットで検索すれば使い方を解説したページが見つかります 見慣れないものもあるかも知れませんが ものは試しに使ってみてください 思わぬ発見があるかも知れません ( 注意 )Illustrator Photoshopなど Adobe 社のソフトは端末室のデスクトップパソコンからは利用できません ノートパソコンからご利用ください ( 3.4. 有償ソフトウェアの利用制限について を参照してください ) 3

5 インターネット インターネット関係のソフトです Google Chrome (WWW 閲覧 ) Microsoft Edge (WWW 閲覧 ) Firefox (WWW 閲覧 ) Internet Explorer (WWW 閲覧 ) FFFTP ( 他のコンピュータとのファイル転送 ) FileZilla ( 他のコンピュータとのファイル転送 ) WinSCP ( 他のコンピュータとのファイル転送 ) PUTTY ( 他のコンピュータへのログイン ) TeraTerm ( 他のコンピュータへのログイン ) グラフィックス グラフィック系のソフトです ペイント ( 簡単な画像処理 ) ペイント3D ( 画像処理 3 次元モデルの作成 ) フォト ( 画像の閲覧 ) GIMP ( 画像処理 ) FireAlpaca ( 画像処理 ) Inkscape ( ベクトル画像の作成 ) マルチメディア マルチメディア系のソフトです Avidemux ( 動画編集 ) AviUtl (AVIファイルの変換) Giam (GIFアニメーションの作成) VLC media player ( 動画再生 ) WindowsMediaPlayer ( 動画再生 ) ボイスレコーダー ( 仮想マシンの利用 ) ドキュメント 主にドキュメント作成に使うソフトです Microsoft Office ( オフィススイート ) LibreOffice ( オフィススイート ) Acrobat Reader DC (PDFファイルの閲覧) Foxit Reader (PDFファイルの閲覧) CubePDF (PDFファイルの閲覧 編集) Notepad++ ( テキストエディタ ) gvim(vim) ( テキストエディタ ) サクラエディタ ( テキストエディタ ) NTemacs ( テキストエディタ ) Sticky Notes ( 付箋 ) TeXworks Editor (TeXファイルの編集) JabRef ( 文献管理 ) 4

6 Mendeley Desktop ( 文献管理 ) MeCab ( 日本語の形態素解析 ) 仮想環境 Linux 仮想マシンやLinuxを使用するためのソフトです Oracle VM VirtualBox ( 仮想マシン ) vagrant ( 仮想マシンの構築 管理 ) Ubuntu (Ubuntu Linuxの仮想マシン ) VcXsrv (Xサーバ) TigerVNC Viewer ( リモートデスクトップ ) Docker Quickstart Terminal ( コンテナ管理 ) Kitematic ( コンテナ管理 ) 開発 言語 さまざまなプログラム言語のための開発環境です Visual Studio Build Tools (C# Visual Basic C++ F# 等 ) Visual Studio Code (C# C C++ 等 ) Eclipse (C C++ Fortran) MinGW (GNU C) Node.js (JavaScript) Pleiades (Java) Lazarus (Pascal) Perl(command line) (Perl) Rakudo Perl6 (Perl6) Anaconda (Python) Spyder (Python) Interactive ruby ( 対話型 Ruby) Start Command Prompt with Ruby(Ruby) R x64 ( 統計解析用言語 R) Arduino (Arduino 用ソフト開発 ) Git ( ソフトウェアバージョン管理 ) Windows PowerShell ISE (Powershellスクリプト) Windows PowerShell ( コマンドラインインターフェース ) XAMPP Control Panel (Webアプリケーション開発) 図面 CAD 設計図などの図面を作成するためのソフトです (* 印のついたソフトはノートパソコンでは使用できません ) 3ds Max* (3 次元グラフィックス ) AutoCAD* (2 次元 CAD) AutoDesk Inventor* (3 次元 CAD) FreeCAD (2 次元 CAD) jw_cad (2 次元 CAD) LTspice ( 回路シミュレータ ) 5

7 統計 計算科学 統計処理 数値計算 グラフ作成などのソフトです IBM SPSS Statistics ( 統計処理 ) 一部制限があります ( 3.4. 有償ソフトウェアの利用制限について を参照してください ) Scilab ( 数値計算 ) Maxima ( 数式処理 ) wxmaxima ( 数式処理 ) Cinderella ( 作図 ) GeoGebra ( 数学教材作成 ) grapes ( 関数グラフ作成 ) 3.4. 有償ソフトウェアの利用制限について 下記の有償ソフトウェアについては ライセンスの関係で 下記の通り利用に制限がありますので ご 注意ください IBM SPSS Statistics 有名な統計処理ソフトウェアです 比較的簡単な操作で多彩な統計処理を行うことができます このソフトウェアは 端末室のすべてのパソコンにインストールされていますが 同時に利用でき る台数に制限 ( 同時利用数 50) があります すでに他の人が使用している場合 起動できない場合がありますのであらかじめご了承ください ノートパソコンからでも使用できますが 起動時に学内のライセンスサーバにアクセスする必要 があるため 学内ネットワーク (KUE WiFi を除く ) に接続している状態でないと使用できません のでご注意ください Adobe Creative Cloud Adobe 社のソフトウェアの統合パッケージです マルチメディア系を中心にさまざまなソフトウェ アが含まれています 詳細についてはインターネットを参照 (Google 等の検索エンジンで Adob e CC で検索 ) してください このソフトウェアは 端末室の富士通製パソコンにはインストールされておらず ノートパソコン ( 貸し出し用を含む ) にのみインストールされています ノートパソコンは端末室 3と情報処理室に設置しています デスクトップの Adobe CC フォルダから利用してください なお こちらはネットワークに接続していない状態でも使用できます 3.5. ファイルを開くにはファイルを開くには 画面下部のエクスプローラのアイコン ( ) をクリックします ドキュメント フォルダに個人のファイルを保存できます インターネットからダウンロードしたファイルは ダウンロード フォルダに保存されます 個人用領域 (Zドライブ) の容量は最大 1GBです それ以上になると利用できなくなりますので注意してください 現在の残り容量を知りたい場合は 左側の PC をクリックして 一番下に表示されるZドライブの 空き領域 のところを確認してください 6

8 容量を確認するには ここをクリック 3.6. 圧縮ファイルの展開圧縮されたファイル ( 拡張子が.zipや.7zになっているもの) を展開して中を見るには 以下の手順で行ってください (1) そのファイルの場所で右クリックします (2) メニューが出てきますので 7-Zip 展開 を選択します (3) 下記のような画面が出てきますので ボタンをクリックします (4) ファイルの展開先のフォルダを選択して OK をクリックします 7

9 (5) 指定したフォルダにファイルが展開されます ( 注意 ) 容量の大きいファイルは個人用領域の容量制限のため 展開できない場合があります そ の場合は展開するファイルをデスクトップの作業フォルダに移動してから展開してください 展開する前に展開先が C: Work になっていることを必ず確認してください 3.7. ファイルの圧縮ファイルを圧縮する場合は 以下の手順で行ってください (1) 圧縮するファイルを右クリックします フォルダを選択すると フォルダの中の全てのファイルをまとめて1つのファイルに圧縮します (2) メニューが出てきますので 7-Zip 圧縮 を選択します 8

10 (3) 下記のようなメニューが出てきますので 書庫形式を選択します zip を選択すると 一般的なZIP 形式 ( 拡張子が.zip) で圧縮されます 7z を選択すると より圧縮率の高い ( ファイルサイズが小さくなる )7ZIP 形式 ( 拡張子が.7z) で圧縮できますが 展開するために7zipという専用ソフト ( フリーソフト : 端末室のパソコンにはインストールされています ) が必要となります (4) OK をクリックすると 圧縮ファイルが作成されます ( 元のファイルはそのまま残ります ) 3.8. デスクトップのアイコンについて デスクトップには ソフトウェアの入ったフォルダの他に いくつかのアイコンが設置されています それぞれの意味は以下のとおりです 作業用フォルダ ( 再起動時に中身が消えます ) 容量の大きなファイルを扱う場合 一時的な置き場所としてこの作業用フォルダを使うことができます ただしこのフォルダの中身は再起動時に削除されますのでその日のうちに適当な媒体に保管し直してください ごみ箱 9

11 不要なファイルをここに捨てます 注 1: ごみ箱に誤って必要なファイルを捨ててしまった場合 ごみ箱を開いてそのファイルを右クリックし 元に戻す を選択すると元あった場所にファイルを戻すことができます 注 2:Z ドライブの容量がいっぱいになった場合 ごみ箱に不要なファイルを捨ててもZドライブの空き容量は増加しません ごみ箱を開いて 管理 メニューをクリックし ごみ箱を空にする を選択してファイルを完全に消去してください Mail ブラウザが起動し 電子メールシステム (ku ) にアクセスします 3.9. 日本語入力について端末室のパソコンにはMicrosoft IMEという日本語変換システムが入っています < 日本語変換の基本操作 > (1) 半角 / 全角キーを押して日本語入力モードにします ( 画面右下のボタンが A から あ に変ります ) (2) ローマ字入力法で日本語入力していきます 漢字変換はスペースキーまたはその右の変換キーを押して行います (3) キー入力した文字はF6キーでひらがな F7キーでカタカナ F8キーで半角 F9キーで全角英数 F10で半角英数にそれぞれ変換されます (4) 記号 特殊文字を入れるときは きごう と入力してスペースキーを押すと記号の変換候補群が現れます 矢印キーかマウスでスクロールさせて該当するものを選んでください 端末室プリンタについて IPCにはカラーレーザプリンタ ( 端末室 情報処理室および玄関付近 ) があります プリンタは全てネットワークに接続されています どのプリンタへも出力可能です 出力されるプリンタの確認は 利用しているアプリケーションで印刷時に プリンタ名 を見ます 標準の設定ではカラー原稿であっても白黒で印刷されます カラーで印刷したいときは下の 一般的な印刷方法 の (3) を参照してください 注意 :IPCに設置されているプリンタの利用は 原則として教務上必要な書類等に限定されており 印刷できる枚数が制限されています 通常の印刷には 生協で設置している課金プリンタを利用してください 枚数制限はポイント制となっており カラーで印刷するとより多くのポイントが使われますので注意してください 一般的な印刷方法 (1) 各ソフトウェアに応じた操作で印刷を選びます 印刷確認のウィンドウで 必ずプリンタ名を確認します ( 標準では同じ部屋にあるプリンタが選ばれています ) 変更したいときは プリンタ名 の右の をクリックして必要なものを選びます アプリケーションによって少し変更方法が異なる場合があります 印刷実行をすると下記のような確認画面が表示されます 10

12 (2) 確認画面右下の プリント ボタンをクリックすると プリンタのプリント可ランプが点滅し印刷が始まります プリント ボタンを押すまでは印刷は行われませんので注意してください (3) 標準の設定では カラー原稿であっても 白黒で印刷されます カラーで印刷する場合は 確認画面左上の水色の部分 プリントルールを適用しない のチェックボックス ( 赤で囲んだ部分 ) にチェックを入れてください (4) 一般に用紙は印刷終了と同時に自動的に出ますが利用法によってはプリンタバッファにたまったままになる場合があります その場合はプリント可ランプがついていて用紙排出が行われません その時はIPC 事務員か指導員まで申し出てください 〇注意 (1) 無駄な印刷はつつしんでください 用紙がなくなっている場合はIPC 事務員か指導員に申し出てください (2) 端末室のプリンタで印刷可能な用紙サイズはA4です 情報処理室のプリンタはA3/A4/B5/B4に対応しています A3/B5/B4を印刷する場合は情報処理室のプリンタから出力してください (3) プリンタの設定は勝手に変えないでください プリンタの不具合が発生した場合は必ずIPC 事務員か指導員に申し出てください スキャナの利用についてスキャナを使って写真をコンピュータに取り込むことができます 各端末室にA4スキャナがあります 手順書は各スキャナの近くに貼り付けてありますのでよく読んで利用してください A4より大きい用紙をスキャンしたい場合は 情報処理室にあるA3スキャナとスキャナ用パソコンを使用してください 電子メールアドレスについて電子メールの利用法は 電子メール インターネットの手引き に詳しく記載していますので そちらを参照してください 大学で付与する電子メールアドレスは一定の規則に基づいて決められます この 11

13 アドレスは端末室パソコンのログイン ID でもありますから各自忘れないようにしてください また 初めて使うときは必ず初期パスワードを変更し その後も定期的に変更するようにしてください 端末室パソコンの終了のしかた まず 作業中のファイルを全て保存し アプリケーションを全て終了します ( 各ウィンドウの閉じる ボタンを押すと終了します 未保存のファイルが残っていると終了できない場合があります ) 電源ボタンを使う場合端末室のパソコンは 電源ボタンを押すと自動的に正常終了するように設定されています これは特殊な設定ですので 端末室以外の研究室や個人のパソコンは 決して電源ボタンを押して消さないようにしてください システムが破壊される場合があります マウスを使う場合画面左下の スタート ボタン ( のマーク ) をクリックするとメニューが出てきます メニューの 電源 ボタン ( のマーク ) シャットダウン を選択 これで自動的に電源が切れます キーボードを使う場合キーボードの Windows キーを押しながら X キーを押すと メニューが出てきます ここでキーボードの U キーを2 回押すと 電源が切れます 12

14 京都教育大学情報処理センター利用細則 ( 趣旨 ) 第 1 条京都教育大学情報処理センター ( 以下 センター という ) の利用については この細則の定め るところによる ( 利用資格 ) 第 2 条センターの利用資格者は, 次に掲げる者とする 一本学の役員 教職員およびこれらに準ずる者 二本学の学部 専攻科および大学院学生 三本学の研究生 四その他センター長が認めた者 ( 利用目的 ) 第 3 条センターの利用目的は, 次に該当するものに限る 一教育利用 : 大学の教育にかかわってセンターを利用するもの 二研究利用 : 研究または卒業研究等にかかわってセンターを利用するもの 三業務利用 : 本学の教育 研究を支援するための業務に利用するもの 四特別利用 : 前号以外の目的でセンター長が認めたもの ( 利用手続き等 ) 第 4 条センターを利用しようとする者は, 電子メール /IPC 端末利用申請書をセンター長に提出し, そ の承認を受けなければならない 2 有効期間等については, 次のとおりとする 利用資格者 申請時期 利用資格の有効期間 承認の有効期限 第 2 条第 1 号 採用時 在職期間 ( 退職もしくは転在職期間 ( 退職もしくは転 の資格者 任した場合は, 別に定め 任した場合は, 別に定める る一定の猶予期間内の資格一定の猶予期間内の資格の の継続を認める ) 継続を認める ) 第 2 条第 2 号 入学した事実 在籍期間 在籍期間 の資格者 をもって, 申請および承認がなされたものとする 第 2 条第 3 号の資格者 随時 在籍期間 原則として当該年度 ( 当該年度を超えて利用する場合は, 更新の手続が必要 ) 第 2 条第 4 号 随時 センター長が認めた期間 センター長が認めた期間 の資格者 ( 開館時間 ) 第 5 条センターの開館時間については, 平日午前 8 時 45 分から午後 7 時 30 分までとする ただし, 年末年 始の特別休暇日, 夏季における一斉休業およびセンターの指定する特定の日を除く ( 授業等での端末室の利用 ) 第 6 条端末室を授業等で利用する場合には, 当該授業等の担当責任者を1 名決定すること 担当責任者 は本学教職員に限る 非常勤講師が担当する授業の場合は 連絡担当の教職員が担当責任者となるこ と 13

15 第 7 条端末室を通常の授業で利用する場合には, 担当責任者がIPC 授業利用申請書を提出すること 2 集中授業, 研修会, 公開講座等, 通常の授業以外で端末室を利用する場合は, 担当責任者が施設利用申請書を提出すること 第 8 条授業等での利用に対する端末室の割り当てについては, 次に掲げるとおりとする 一通常の授業に対する利用割り当ては, センターが事前に実施する調査に基づいて各授業の担当責任者の間で調整し,IPC 授業利用申請書の提出をもって確定するものとする 二通常の授業以外の利用申請に対しては, 前項の利用を優先した上で, 原則として先着順に端末室を割り当てる ただし担当責任者間で調整が行われる場合はこの限りでない 第 9 条端末室を授業等で利用した教職員等 ( 非常勤講師を含む ) は年度末に利用結果報告書を提出すること 利用結果報告書の提出がない場合, 翌年度の利用を認めない ( 貸し出し機器の利用 ) 第 10 条貸出機器の利用時間や利用手続きについては, センターが別に定める ( 禁止行為 ) 第 11 条センターにおいて以下の行為を禁止する 一館内および入り口付近で喫煙することおよび吸殻を捨てること 二端末室および廊下で飲食すること 三飲食物および空き缶等のゴミを端末室に持ち込むこと 四傘立ての鍵を館外へ持ち出すこと 五授業が行われている端末室を当該授業と無関係のものが使用すること 六端末室で携帯電話を用いて通話すること 七ログインしたまま長時間席を離れることおよび荷物等で端末室の座席を占有すること 八端末室のプリンタで印刷した書類をプリンタに放置したまま退出すること 九その他センター利用者の迷惑となる行為 ( プリンタの使用制限 ) 第 12 条センターは, 利用者がセンターのプリンタを用いて印刷可能な枚数に制限を設ける 詳細については, センターが別に定める ( 利用者の損害賠償責任 ) 第 13 条利用者が, 故意または過失により, センターの物品等を損傷 亡失した場合または学内外のネットワークシステムおよび第三者に損害を与えた場合, センターは利用者にその損害の賠償を求めることがある ( センターの免責 ) 第 14 条利用者のセンター内における所持品の破損, 紛失, 盗難その他のトラブルについて センターは一切その責任を負わないものとする ( 利用資格の制限と停止 ) 第 15 条センターは, 利用者が第 11 条の禁止行為を行った場合 また利用者によってセンター運用に著しい支障が生じた場合, あるいはセキュリティ上の重大な問題が発生した場合には, その利用者に対し, 利用範囲の制限や利用資格の停止をすることができる ( 雑則 ) 第 16 条この細則に定めるもののほか, センターの利用に関し必要な事項は, 情報処理センター運営委員会の議を経てセンター長が定める 附則この規程は, 平成 21 年 4 月 1 日から施行する 14