2018年のポンド・ユーロ・ポーランドズロチ相場とマーケット全般を展望する

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1 2018 年のポンド ユーロ ポーランド ズロチ相場とマーケット全般を展望する 松崎美子 2018 年 1 月 24 日 20 時 ~21 時 30 分 主催 : FX プライム by GMO

2 第一部第二部第三部第四部第五部 Brexitの行方と政治英国の経済 / 金融政策ユーロ圏ポーランドマーケット展望

3 第一部 Brexit の行方と政治

4 Brexit 交渉タイムライン ( 全体 ) 交渉ステージ 1: 市民権 手切れ金 北アイルランド国境問題交渉 交渉ステージ 2: 移行期間 貿易協定について交渉 欧州議会 加盟国 英国それぞれの議会で承認 / 批准手続き 2017 年 6 月 19 日 2018 年 10 月頃 2019 年 3 月 29 日 2 年間の移行期間 2021 年 3 月末 英総選挙後 Brexit 交渉再開 12 月 14/15 日 EU サミット ステージ 1 合意 EU と英国離脱条件に合意 批准準備スタート 2 年間の交渉期間終了 EU/ 英国新しい関係へ

5 Brexit 交渉タイムライン ( 昨年 / 今年 ) 2017 年 3 月 29 日 50 条行使 2017 年 10 月 20 日 Brexit 交渉ステージ 1 合意予定 貿易交渉枠組み + 移行期間協議 2018 年 3 月 貿易交渉開始 交渉ステージ 1 交渉ステージ 2 承認 / 批准 2017 年 6 月 8 日 英総選挙 2017 年 12 月 15 日 Brexit 交渉ステージ 1 合意 2018 年 10 月頃 内容次第では ポンドのボラが上がる?

6 英国 2 度目の国民投票??? 1 月 11 日 ( 木 ) 英民放番組で ファラージュ元英国独立党 (UKIP) 党首 EU 離脱に反対する政治家達が Brexit は間違いだ! とか まだ間に合うから Brexit は取り消すべき! とか ぐだぐだ言っているのが耳障りだ この手の文句を聞かないで済むのなら いっそのこと もう一度国民投票をやったほうが良いという考えに傾いている さすがに そこでも 離脱 となれば 奴らの出てくる幕はなくなり せいせいする 1 月 11 日発表 ComRes 社の世論調査結果 2 度目の国民投票 2 度目の国民投票があればやるべき 43% 残留に票を入れる 55% やるべきでない 51% 離脱に票を入れる 45% わからない 6%

7 英 内閣改造 メイ首相 超ウルトラ Brexit サポーター 白紙での離脱支持 フェルナンデス Brexit 担当次官 ハモンド財務相ジョンソン外務相デービス Brexit 担当相 写真 : 英議会ホームページ セーフ No Deal 担当責任者 白紙の Brexit となった場合の担当責任者 任命ならず

8 最後のラブコール? トゥスク EU 大統領 英国の有権者の気持ちが変わっていなければ 2019 年 3 月末で Brexit は現実のものとなる 我々ヨーロッパの全員は今でも英国が EU に残って欲しいと願っている この気持ちには 全く変化がない ユンケル欧州委員会委員長 もし Brexit を辞めて EU に戻ってくるのであればドアは開いている イギリスの人たちは この呼びかけに耳を傾けてくれることを期待する マクロン仏大統領 Brexit について考え直す時間は十分にある 写真 : 欧州委員会エリゼ宮ホームページ

9 スコットランドでの世論調査結果 1 月 17 日付け英タイムス紙 YouGov 社の世論調査結果 スコットランドが独立することについて 賛成 43% 反対 57% 独立の是非を問う国民投票を実施するという前提でのタイミング 5 年以内 すべき 36% 必要ない 54% わからない 10% スタージョン自治政府首相の意に反して国民は独立を望んでいる訳ではない 英国が EU を正式に離脱した後 すべき 36% 必要ない 47% わからない 17% 2 年間の Brexit 交渉終了時 すべき 35% 必要ない 51% わからない 15%

10 第二部 英国の経済 / 金融政策

11 英 製造 / 建築 / サービス業 PMI 製造業 建築業 サービス業 12 月分購買担当者景気指数 (PMI) 製造業と建築業は ともに悪化サービス業は ちょっとだけ改善 チャート : マークイット社

12 世帯債務について ( 数字はネット ) 住宅ローンが重荷 支出 収入 債務全体が非常に重荷 債務が気になる これ以上の利上げが続くと個人の財政事情は急速に悪化する可能性がある 個人の財政事情 ( 過去 12 ヶ月間の状態 ) 個人の財政事情 チャート : 英中銀四半期報告書 (2017 年 12 月 )

13 過去 4 年 個人向けローンの急拡大 急拡大に警戒感を感じた英中銀は 2017 年夏民間銀行に対し個人向けローンの借り入れ基準を高くしローン総額を減らすよう指示 その他 クレジットカード 自動車ローン チャート : 英中銀四半期インフレ レポート (2017 年 11 月 )

14 ピークを打ったか? インフレ率 CPI (2017 年 12 月 ) + 3% 11 月 +3.1% バンド上限 3% インフレ目標 2% バンド下限 1% データ : 英統計局 (ONS)

15 ポンド安 が 剥げ落ちる時期 1 ポンド実効レート (2015 年 ~) 実効レート安値 10/ 年後 ポンド安による輸入物価高騰の影響は 徐々に軟化か? ただし 原油価格が 2015 年高値 : ドルを超え 70 ドルにワンタッチしていることもあり CPI が大きく下落することは考えにくい環境 データ : 英中銀ホームページ

16 ポンド安 が 剥げ落ちる時期 2 国民投票実施 1 年後 ポンド最安値 国民投票実施直後からポンド急落が始まり 同年 10 月の党大会直後に最安値をつけた 1 年後 チャート : 英中銀四半期インフレ レポート (2017 年 11 月 )

17 気になる個人消費の行方 CPI (12 月 ) + 3% ボーナス含む (10 月 ) +2.5% ( インフレ調整前 ) ボーナスなし (10 月 ) +2.3% ( インフレ調整前 ) インフレ率 > 賃金上昇率 実質賃金減少消費不振 賃金上昇率 > インフレ率 実質賃金増加消費好調 賃金上昇が切に望まれる

18 第三部 ユーロ圏

19 ユーロ圏 製造業 PMI 確定値 (1/2) 記録が開始されたのが 1997 年ユーロ導入前も含め 20 年来の高さという素晴らしさ! 12 月製造業 PMI オーストリア 64.3 記録開始以来の強さ ドイツ 63.3 記録開始以来の強さ オランダ ヶ月ぶりの低さ ユーロ圏 60.6 記録開始以来の強さ アイルランド 59.1 記録開始以来の強さ フランス ヶ月ぶりの強さ イタリア ヶ月ぶりの低さ スペイン ヶ月ぶりの低さ ギリシャ ヶ月ぶりの強さ データ : マークイット社ホームページ

20 ユーロ圏 総合 PMI 確定値 (1/4) 12 月総合 PMI アイルランド ヶ月ぶりの強さ フランス ヶ月ぶりの低さ ドイツ ヶ月ぶりの強さ ユーロ圏 ヶ月ぶりの強さ イタリア ヶ月ぶりの強さ スペイン ヶ月ぶりの強さ データ : マークイット社ホームページ

21 ユーロ圏 11 月失業率 (1/9) 諸外国と比較すると まだまだ高いが 12% 台から改善が継続している 失業率 アメリカ 4.1% 英国 4.2% 日本 2.7% ユーロ圏 8.8% 11 月 8.7% データ : 欧州統計局

22 ECB 理事会 ドラギ総裁記者会見に注目 政策金利 QE 策の内容 変更なし 注目点 2 つ フォワードガイダンスの文言の変更時期についての質問 ユーロ高に関しての質問 フォワードガイダンス : 資産購入プログラム終了後もかなりの期間 政策金利が現状水準で推移することを期待する ユーロ高についての質問 先週 3 人の ECB 関係者がユーロ高懸念発言をしている この文言の変更は 早くても 4 月以降か? この質問は 記者団から必ず出てくると予想 ユーロの動きに注意

23 最近の ECB 関係者の発言 1 メルシュ ECB 理事 12/29 ドイツ紙のインタビュー もし QE の延長をしないのであれば夏前にそれを市場に伝えるべきだ ややタカ派 クーレ ECB 理事 12/30 中国の経済誌でのインタビュー 昨年 12 月の QE 延長が最後になる可能性がある ハト派 ノボトニー オーストリア中銀総裁 1/2 ドイツ紙のインタビュー ユーロ圏の景気拡大が順調に進めば QE 策が今年中に打ち切りになるのは可能 中立 写真 : ECB ホームページ

24 最近の ECB 関係者の発言 2 バイトマン独連銀総裁 1/7 スペイン紙のインタビュー ECB は QE 終了日を明確にすべき タカ派 ハンソン エストニア中銀総裁 1/15 ドイツ紙のインタビュー政策ガイダンス内容を夏までに変更し QE 策は今年 9 月に終了することで異存はない タカ派 ドラギ総裁と それ以外の理事の温度差が気になる ドラギ ECB 総裁 昨年 12/14ECB 理事会 インフレ圧力が確実になるまで十分な金融緩和策の継続が必要 写真 : ECB ホームページ

25 ユーロ高けん制発言 (1/16) ノボトニー オーストリア中銀総裁 the Euro must be observed 最近のユーロ高の動きを考えると 今後も監視が必要だ コンスタンシオ ECB 副総裁 I am concerned about sudden movements which don t reflect changes in fundamentals. ファンダメンタルズの動向の変化を反映しない急激な動きについて 懸念している ビルロワドガロー仏中銀総裁 写真 : ECB ホームページ The recent evolution of the exchange rate is a source of uncertainty which requires monitoring ユーロの最近の上昇は不確実性の源であり インフレを押し下げかねないため 監視が必要だ

26 1 月 25 日 ECB 理事会に向けたユーロ動向 1 昨年 9 月 7 日 ECB 理事会の 3 大テーマ 成長 インフレ 為替 為替に関しては ユーロ高が今後の輸出に与える影響について協議 2017 年 9 月 7 日 ECB 理事会 9/ ヶ月間で 5.8% のユーロ高 3 ヶ月間で 3.2% のユーロ高

27 1 月 25 日 ECB 理事会に向けたユーロ動向 2 昨年 9 月 7 日 ECB 理事会前の 3~6 ヶ月間のユーロ上昇率と比較すると今回は非常に小さいただし 現時点のユーロ実効レートそのものは 9 月時よりやや高め 6 ヶ月間で 1.3% のユーロ高 1/ ヶ月間で 0.7% のユーロ高

28 私が考えるここからの ECB 予想 2018 年 1 月 QE 策月額 600 億ユーロから 300 億ユーロへ減額 少なくとも 9 月まで継続 2018 年 1~9 月の間 早ければ 4 月辺りフォワードガイダンス文言の変更? QE 策再投資の取り扱い方 2019 年末 マイナス金利の終了 2018 年 2019 年 3 月 4 日 イタリア総選挙 2018 年 9 月 QE 策終了? 2018 年 12 月 / 2019 年上半期 最初の利上げ 2019 年 10 月末 ドラギ総裁任期満了

29 第四部 ポーランド編

30 ポーランド中銀基礎知識 Narodowy Bank Polski National Bank of Poland ポーランド国立銀行 政策金利 リファレンス金利 1.5% 翌日物ロンバート金利 ( 貸出 ) 2.5% 翌日物預金金利 0.5% 再割引金利 1.75% 2018 年 1~6 月金融政策会合 月 日付 1 月 9/10 日 2 月 6/7 日 3 月 6/7 4 月 10/11 日 5 月 15/16 日 6 月 5/6 日 インフレ目標 1998 年より設定 インフレ目標 2.5% ±1% のバンド (2004 年に新規設定 ) 出典 : ポーランド国立銀行ホームページ

31 過去 10 年の政策金利推移 チャート : ポーランド国立銀行ホームページ

32 インフレーション レポート 2017 年 11 月インフレ レポート 年に 3 回発表 月 インフレ目標 将来のインフレ見通し インフレ リスク か 賃金上昇による食品需要増が引き起こす食品価格の上昇やエネルギー価格などの影響 チャート : ポーランド国立銀行インフレ レポート (2017 年 11 月 )

33 インフレ見通し上昇 予想 2017 年 1.9% 2018 年 2.3% 2019 年 2.7% 世界的な商品価格の上昇 国内の食料品不足懸念 国内需要の増加と価格上昇懸念 コアインフレの低下予想 ( 住宅と運輸関連など ) チャート : ポーランド国立銀行 インフレと経済についての報告書 (2017 年 11 月 13 日 )

34 GDP GDP 構成比率 農業 GDP 年率 ( 四半期ごと ) 製造業 サービス業 出典 : 米中央情報局 (CIA) 消費者信頼感指数 チャート : ポーランド国立銀行インフレ レポート (2017 年 11 月 )

35 GDP 予想は良くない? 予想 2017 年 4.2% 2018 年 3.6% 2019 年 3.3% 個人消費は そこそこに良い 2017 年はネット輸出 OK 設備投資見通し 公共支出の減額 ( 公務員給与凍結 ) チャート : ポーランド国立銀行 インフレと経済についての報告書 (2017 年 11 月 13 日 )

36 将来の景気見通し ( セクター別 ) 賃金の上昇や個人消費増加を受け 小売業が強い! チャート : ポーランド国立銀行インフレ レポート (2017 年 11 月 )

37 労働市場 失業率 ( 四半期ごと ) 賃金上昇率 ( 四半期ごと ) チャート : ポーランド国立銀行インフレ レポート (2017 年 11 月 ) 失業率は低下傾向が継続し賃金もここにきて急上昇している

38 財政関連 政府の財政収支 ( 半期ごと ) 2017 年上半期念願の 黒字 化 しかし 2017 年下半期以降は 公共投資の増加や年金受給年齢引き下げなどによる支出増が響き 赤字転落は避けられない見通し チャート : ポーランド国立銀行インフレ レポート (2017 年 11 月 )

39 政策金利について ポーランド中銀リファレンス金利 2019 年後半 2%? 政策金利 3 ヶ月物金利における市場予想 ポーランドと ECB 金利変更のタイミングは微妙に違う ECB 政策金利 2012~2017 チャート : ポーランド国立銀行インフレ レポート (2017 年 11 月 ) データ : ECB ホームページ

40 ズロチ実効レート 名目 実質ともにズロチ実効レートはここにきて上昇している チャート : ポーランド国立銀行インフレ レポート (2017 年 11 月 ) チャート : 欧州中銀 (ECB) ホームページ

41 ズロチ動向 ズロチ高進行中! ズロチ高他通貨安 ズロチ安他通貨高 チャート : ポーランド国立銀行インフレ レポート (2017 年 11 月 )

42 ポーランド中銀 クリプトカレンシーに対する警告 今年 1 月 2 日にポーランド中銀が作成した警告ページ クリプトカレンシー 別名 : バーチャル / デジタル通貨は 法律的な立場から言えば 電子マネーとも違う 出典 : ポーランド国立銀行ホームページ

43 第五部 マーケット展望

44 ユーラシア グループ 2018 年 10 大リスク 2018 年 10 大リスク具体的な内容 1 中国は真空状態を愛す ( 米不在の間隙 = 真空状態をついて中国の影響拡大 ) 中国が世界のスタンダードとなるリスク 2 偶発的なアクシデントサイバーアタック 北朝鮮 シリア テロリズム 3 世界的なテクノロジーの冷戦米中のテクノロジー競争 4 メキシコ NAFTA 再交渉と大統領選 5 米 イラン関係 6 組織 機関の衰え フェイクニュースによる世論の分断 政治の弱体化や国民の政治離れ 7 保護主義 英国 Brexit と国内政治 9 南アジアの政治南アジア諸国の政治と宗教 10 アフリカの安全保障 ISIS のアフリカでの影響力の増大リスク

45 Blackstone バイロン ウィーン氏 33 回目の 10 大リスク 2018 年 10 大リスク具体的な内容 1 中国 北朝鮮の核武装を許さず 北の核武装に反対し 北へのエネルギーと 食料の輸出を停止 2 保護主義 / 民族主義の台頭英国では労働党政権が誕生する 3 ドル高 米 GDPは3% を超え ドルは対ユーロで1.10 対円で120を達成 4 株式の乱高下 年内に10% 程度の調整が入り S&P500は 2,300へ ただし 年末は 3,000へ 5 原油価格の高騰 WTI は 80 ドル超え 6 インフレ懸念の台頭労働市場のタイトさと商品価格の上昇による 7 米利上げ 4 回 長期金利上昇米 10 年物国債利回りは 4% へ 8 NAFTA 継続トランプ大統領が考え直す? 9 米中間選挙 共和党大敗 有権者のトランプ大統領に対する失望により 共和党は上下両院で過半数割れ 10 中国の習主席 債務問題へ着手 信用供与の増加を止める 結果として 中国 GDPは5.5% へ縮小

46 欧英通貨高に対する態度の違い 過去のポンド安によりポンドに割安感が出ている + ポンド安によるインフレ押し上げ要因を払拭するには ここからのポンド高には異存なし? 緩和策終了 金利の正常化を先取りしたユーロ高はインフレ率を押し下げる要因なのでユーロ高を あまり歓迎しない 英国 中銀関係者からポンド高懸念発言なし ユーロ圏 ECB 関係者 3 人がユーロ高に対しけん制発言

47 ポンド / ドル週足とベガス トンネル 過去のサポート ( 藤色点線 ) とベガス トンネル両方に押さえられて終了 目先の調整の下げの目安として 1.36 ミドル 最大で 12EMA の 1.34 台 ベガス トンネル (144/169EMA) 2016 年 6 月国民投票での高値 12EMA

48 ポンド / ドル週足と 200 週 SMA 1.41 台と 1.44 台 (200 週 SMA) が中期のターゲット ( 赤い ) 2016 年 6 月国民投票での高値

49 大手行の 2018 年 ポンド / ドル予想 2017 年 12 月 5 日現在の予想 F 銀行が熱い! 2018Q1 Q2 Q3 Q4 某米系 A 銀行 B 銀行 C 銀行 某欧州系 D 銀行 E 銀行 F 銀行 某英系 G 銀行 H 銀行 J 銀行 K 銀行

50 ユーロ / ドル週足とベガス トンネル 今後のユーロ高けん制発言内容とタイミングによるが 1.24High / 1.25 台が ここからのターゲットか? 1.24High / 1.25

51 著書のご案内 7 月 14 日販売! ファンダメンタルズを使っての取引について詳しく書いてみました!

52 本セミナー及び資料は信頼できると思われる情報 データに基づいて作成しておりますが その正確性 完全性を保証するものではありません また 本セミナーおよび資料は情報提供のみを目的としたものであり 売買の勧誘を目的としたものではありません 売買に関する最終決定は お客様ご自身の判断でなさいますようお願いいたします なお その目的を問わず本資料を無断で引用または複製することを禁じます