平成 30 年度第 3 学年 シラバス ( 年間授業計画 ) 東京都立小松川高等学校

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1 平成 0 年度第 シラバス ( 年間授業計画 )

2 シラバス ( 年間授業計画 ) 平成 0 年 6 月 日 発行 -005 東京都江戸川区平井 -7-0 TEL ( 代 ) FAX TEL 教務部

3 教科国語名使用教科書 補助教材 現代文 B 東京書籍 精選現代文 B 単位 年校必履修科目 大入試頻出漢字 500 ( 文英堂 ) 現代文単語 ( 文英堂 ) 新訂国語図説 ( 京都書房 ) ちくま評論選 ( 筑摩書房 ) 大入試国語頻出問題 00 ( いいずな書店 ) 授業担当者 石川浩子 岸祐次 清水美代子 Ⅰ 習の目標 社会的な問題を広く認識し 様々な問題に対処できるような思考力を養成するとともに 大受験に対応できる 十分な読解力 表現力を身につけさせる また 日本文化を愛し 豊かな言語生活や社会生活が送れるような感受性を育む Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント 評論 現実と仮想 評論 鏡の中の現代社会 5 5 評論に慣れ 論理的な文章を的確に読解する能力を養う 適宜 問題演習を行う 小説 舞姫 0 評論 垂直のファッション 水平のファッション 評論 平気 正岡子規 評論 グローバル化のゆくえ 大入試問題演習 文語文で書かれた小説を読み そこに描かれた内容を的確に理解して味わう 時代背景をふまえて登場人物の言動 心理を読み取り 人間の生き方について考えを深める 論理的な文章の読解を通して 現代の文化や思想についての認識を深める 適宜 問題演習を行う 問題演習を行い 大入試問題に対応できる的確な読解力を養う 大入試問題演習 4 問題演習を行い 大入試問題に対 応できる的確な読解力を養う 定テスト 小テスト 提出物等の状況を総合的に判断する

4 教科国語名使用教科書 補助教材 古典 B 大修館書店 古典 B ( 古文編 漢文編 ) 4 単位 年文系校必履修科目 完全マスター古典文法 ( 第一習社 ) 新明説漢文 ( 尚文出版 ) 新訂国語図説 ( 京都書房 ) 古文単語 0 ( いいずな書店 ) 大入試国語頻出問題 00 ( いいずな書店 ) 速読古文常識 (Z 会 ) 石川浩子清水美代子 授業担当者 Ⅰ 習の目標日本や中国のすぐれた古典文に触れ 自らの力で読解する能力を養うとともに 時代や国境を超えた人間の真実の姿にたいする想像力をより豊かなものにする 応用力を高め 大入試問題に対する実戦的な対応力を養成する Ⅱ 習内容 習事項 習内容時間重点ポイント 指導目標 随筆 枕草子 上にさぶらふ御猫は 他物語 大鏡 肝だめし 他史伝 呂不韋 荊軻伝 ( 史記 ) 古典文法復習 漢文句法整理 日記 和泉式部日記 薫る香に 他評論 無名抄 無名草子 他思想 老子 荘子 韓非子 他問題演習 物語 源氏物語 長恨歌と日本文 白氏文集 漢詩 詩経 他問題演習 大入試問題演習 0 重要な文法事項とくに助詞 助動詞 敬語について理解を深める 漢文の基本句形を整理する 重要古語の用法を例文を通して理解し 暗記する 入試頻出の評論の読解法を理解する 平安時代の主要作品を読み 当時の人間像や生活習慣についての理解を深める 問題演習を行い 実戦的な文章の読み方を身につける 主要作品の梗概を理解し 自分の力で古文を読解していく姿勢を養う 史記 の臨場感あふれる場面を読むとともに 漢文の基本事項の再確認をする 問題演習を行い 大入試に対応できる的確な読解力を養う 問題演習を行い 大入試に対応できる的確な読解力を養う 大入試問題演習 8 問題演習を行い 大入試問題に対応できる的確な読解力を養う 評価の観点 方法 定テスト 小テスト 提出物等の状況を総合的に判断する

5 教科国語名使用教科書補助教材担当者石川浩子 古典演習 α 古典 B( 大修館書店 ) ( 古文編 漢文編 ) 単位 年必修選択科目 新訂国語図説 ( 京都書房 ) 完全マスター古典文法 ( 第一習社 ) 速読古文常識 (Z 会 ) Ⅰ 習の目標古典作品を正確に読む読解力と 長文を一定の速さで読む力を培う 古典文法や豊富な語彙を習得させ 入試に対応出来る実力を養う Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント 更級日記 大鏡 を中心に 入試過去問を解いていく 大鏡 道真伝 を中心に 入試過去問を解いていく 0 0 古典作品の正確な読みの習得 主語を確実に捉える力をつける 助動詞を中心に 語の識別を繰り返し確認する センター試験 記述試験に対応できる問題演習をする 同上夏季休業を控えて 古文の応用力の確立を目指す 源氏物語 を中心に 入試過去問を解いていく 0 長文の速読を課題とする 古典常識の理解を深め 文法を基盤とした正確な読みの徹底を図る 制限時間を定めての問題演習や過去の入試問題などを取り入れながら 実践的な受験問題解釈の立場から指導し 理解させる センター試験対策として センター過去問出題の文法問題を解く 紀行文 歌論を中心に 入試過去問を解いていく 0 同上 センター直前演習問題 4 センター試験を意識しつつ 二次試験対策として記述問題を実施し 文章理解と問題練習を行う 文章を正確に読み 内容を正しく把握 理解できているか 難しい語の識別ができるか 以上の観点で 定考査 確認テストを行う

6 教科国語名使用教科書補助教材授業担当者 古典演習 β 単位 センター試験国語過去問題 ( 尚文出版 ) などを使用する 完全マスター古典文法 ( 第一習社 ) 新明説漢文 ( 尚文出版 ) 永井佳子 年自由選択科目 Ⅰ 習の目標古文 漢文の大意を把握し 的確に読解する能力を養成する 大入試センター試験に対応できる能力を養う Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント 古文 : 古典文法復習 古文重要語句の整理説話 草子等を題材とした問題演習漢文 : 句形と重要語の整理思想等を題材とした問題演習 古文 : 古典文法復習 古文重要語句の整理物語等を題材とした問題演習漢文 : 句形と重要語の整理史伝等を題材とした問題演習 古文 : 随筆 物語 歌論等を題材とした問題演習漢文 : 史伝 詩文等を題材とした問題演習 0 比較的読解しやすい中世初の文章で読解の基礎力を養う 短文を利用し 漢文句法を徹底的に蓄積する 0 大入試問題演習 大意の把握と 文法 単語知識を応用した読解力の養成を行う 短文を利用し 漢文句法を徹底的に蓄積する 単なる暗記に傾かないよう 文史上の事項を有機的に関連づけて理解 記憶する 大意の把握と 文法 単語知識を応用した読解力の養成を行う 大意の把握を基本にして 句法の知識を活用した読解力を養う センター試験に対応できる実戦的な読解力を養う 大入試問題演習 センター試験に対応できる実戦的な読解力を養う 文章を正確に理解できるか また 内容を正しく把握 理解できているか 文法の識別ができるか 以上の観点で 定考査 確認テスト ( 適宜 ) を行う

7 教科地理歴史名使用教科書補助教材授業担当者 世界史 B 詳説世界史 B 山川出版社 最新世界史図説タペストリー 帝国書院 新世界史要点ノート ( 応用編 ) 啓隆社 江下晋介 4 単位 年文系 世界史用語集 山川出版社 校必履修科目 Ⅰ 習の目標世界の歴史の大きな枠組みと流れを我が国の歴史と関連づけながら理解させ 文化の多様性と現代世界の特質を広い視野から考察させる 歴史的思考力を培うとともに 国際社会で主体的に生きる日本人としての自覚と資質を養う Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント 指導目標 ルネサンス 宗教改革の内容と意第 8 章近世ヨーロッパ世界の形成義について正しく理解する 4 第 9 章近世ヨーロッパ世界の展開 ヨーロッパ諸国の主権国家体制確立と海外進出について理解する 第 9 章近世ヨーロッパ世界の展開第 0 章近代ヨーロッパ アメリカ世界の成立第 章欧米における近代国民国家の発展 第 章欧米における近代国民国家の発展第 章帝国主義とアジアの民族運動第 4 章二つの世界大戦 第 4 章二つの世界大戦第 5 章冷戦と第三世界の自立第 6 章現代の世界 アメリカ独立革命とフランス革命が近代民主政治に与えた影響を理解する ウィーン体制以後のヨーロッパ世界について理解する 帝国主義時代におけるヨーロッパ諸国による世界分割と 支配 従属関係を伴う世界の一体化について理解する 二つの世界大戦に至る過程 戦況 戦争終結の過程について理解する 米ソを中心とした国際関係について理解する 第 6 章現代の世界 冷戦終結後の世界について 政治 経済 社会などの側面から理解する 授業に対して意欲的かつ集中して取り組んでいるか 時代の流れを把握し 歴史事項を理解しているか 授業態度 定考査 発問評価

8 教科地理歴史名使用教科書補助教材授業担当者 世界史通史演習 詳説世界史 B 山川出版社 最新世界史図説タペストリー 帝国書院 新世界史要点ノート ( 応用編 ) 啓隆社 江下晋介 単位 年文系 世界史用語集 山川出版社 校必履修科目 Ⅰ 習の目標世界の歴史の大きな枠組みと流れを我が国の歴史と関連づけながら理解させ 文化の多様性と現代世界の特質を広い視野から考察させる 歴史的思考力を培うとともに 国際社会で主体的に生きる日本人としての自覚と資質を養う Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント 指導目標 世界史における遊牧民族の役割の第 6 章内陸アジア世界 東アジア世界の展開重要性について理解する 第 7 章アジア諸地域の繁栄 宋 モンゴル帝国 明 清の時代について正しく理解する ティムール朝 オスマン帝国 ム第 7 章アジア諸地域の繁栄ガル帝国の特徴について理解す第 章アジア諸地域の動揺 る アジア諸国の植民地化について理解する 第 章アジア諸地域の動揺第 章帝国主義とアジアの民族運動第 4 章二つの世界大戦 第 4 章二つの世界大戦第 5 章冷戦と第三世界の自立第 6 章現代の世界 アジア諸国の植民地化について理解する 大戦前後のアジア諸国の民族運動について理解する 大戦前後のアジア諸国の民族運動について理解する 大戦後のアジア諸国の独立について理解する 第 6 章現代の世界 冷戦終結後のアジアの諸問題について理解する 6 授業に対して意欲的かつ集中して取り組んでいるか 時代の流れを把握し 歴史事項を理解しているか 授業態度 定考査 発問評価

9 教科地理歴史名使用教科書補助教材授業担当者 Ⅰ 習の目標 日本史 B 改訂版詳説日本史 ( 山川出版社 ) 4 年 校必履修科目 新詳日本史 ( 浜島書店 ) 詳説日本史史料集再訂版 ( 山川出版社 ) 柴田匡俊 わが国の近現代史の流れについて 国際環境を視野に入れながら 政治と外交 経済の関連を総合的に習し 自国の文化 伝統の特色について認識を深める 個々の事象を歴史的に思考する力を養うことで 国際社会の中で生きていくための主体的能力を養成する Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント 第 6 章幕藩体制の確立. 織豊政権 ~4. 幕藩社会の構造第 7 章幕藩体制の展開. 幕政の安定 ~. 元禄文化第 8 章幕藩体制の動揺. 幕政の改革. 宝暦 天明の文化 ~4. 化政文化第 9 章近代国家の成立. 開国と幕末の動乱. 明治維新と富国強兵. 立憲国家の成立と日清戦争 4. 日露戦争と国際関係 5. 近代産業の発展 6. 近代文化の発達第 0 章近代日本とアジア. 第一次世界大戦と日本. ワシントン体制. 市民文化 4. 恐慌の時代 5. 軍部の台頭 6. 第二次世界大戦第 章占領下の日本第 章高度成長の時代 第 章激動する世界と日本 ヨーロッパ人の来航を通じて 近世の外交について理解する 太閤検地 刀狩 身分統制令による兵農分離を理解する 武断政治から文治政治への転換について理解する 江戸の三大改革の背景と結果について理解する 幕末の国際環境と国内政治の推移を関連づけて理解する 近代化のための諸政策の統一的な理解 立憲体制の確立における自由民権運動や条約改正との関連の理解 日清戦争 日露戦争の経緯が日朝関係に及ぼした影響や 産業革命の進展の段階的な区別の理解 政党政治の展開過程に護憲運動や社会運動が果たした役割の理解 第一次世界大戦後の国際環境の変化と国内の政治 経済動向の推移を関連づけて理化する 文化の個別事象を時代の大枠の中で位置づけながら理解する 政党内閣の崩壊と経済統制の強化 風潮の変化と軍部の台頭を関連づけて理解する 戦後史は夏および冬講習で行い は復習と演習を中心に行う 方法 : 年間 4 回のテスト及び 授業への取り組みも平常点として評価のとする 観点 : 授業に対する意欲, 時代の流れの中で個々の歴史事項をいかに把握し理解しているか 授業態度 定考査 提出課題 小テスト

10 教科地理歴史名使用教科書 補助教材授業担当者 Ⅰ 習の目標 日本史演習 改訂版詳説日本史 ( 山川出版社 ) 詳説日本史 ( 浜島書店 ) 詳説日本史史料集再訂版 ( 山川出版社 ) 柴田匡俊 必修選択科目 センター試験や国公立 次 私大入試の過去問を中心に 分野ごとの通史的復習を行い 日本史の力アップをはかる Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 第 章日本文化のあけぼの第 章律令国家の形成第 章貴族政治と国風文化 第 4 章中世社会の成立第 5 章武家社会の成長 通史的復習の実施に際し 演習形式の作業を通して 政治 経済 外交 文化事象を関連づけながら総合的に習する 発問で主体的な習態度と基本事項の定着度を確認する 第 6 章幕藩体制の確立第 7 章幕藩体制の展開第 8 章幕藩体制の動揺 定考査で大きなテーマでの歴史的な思考力を評価する 第 9 章近代国家の成立第 0 章二つの世界大戦とアジア第 章占領下の日本第 章高度成長の時代第 章激動する世界と日本 政治 経済 外交史を関連させながら ダイナミックにとらえられるようにする 日本と世界との関わりを中心に理解させる 4 方法 : 年間 4 回のテストを主な評価基準とする 観点 : 授業に対する意欲, 時代の流れの中で個々の歴史事項をいかに把握し理解しているか 授業態度 定考査

11 教科地理歴史名使用教科書補助教材授業担当者 Ⅰ 習の目標 地理 B 新詳地理 B 新詳高等地図 ( 帝国書院 ) 4 単位 プリント新詳地理資料 COMPLETE( 帝国書院 ) 新詳地理 B ワーク 梅津綾 年文系 校必履修科目 地理習にかかわる基礎的知識を定着させ さまざまな考察を可能にする地理的スキルを身につける 諸事象の空間的な配置や分布を軸に 多様な情報を地図化することでその因果関係を考察する能力を養う Ⅱ 習内容 習事項 習内容時間重点ポイント 地図の種類と用途( 地図の歴史 投影法 種類 ) 地球上の時差 地域調査( 大縮尺地図の読図と活用 ) 自然環境と生活地形 気候と植生 土壌 世界の農業地域と農業地域区分 世界の林業 水産業 エネルギーと資源 世界の工業( 立地と工業地域 ) 村落と都市( 村落の形態と都市機能 ) 民族と文化( 民族対立を含む ) 現代世界の諸地域東アジア 東南アジア 南アジア西アジアと中央アジア アフリカ 地誌習ヨーロッパ ロシア アングロアメリカラテンアメリカ オセアニア 現代世界と日本 演習 地球を立体的にとらえ 球面としての地表を理解する 自然環境と地域的特色とのかかわりについて習する 世界の農業地域を自然環境とグローバル化の視点から概観する 世界のエネルギー資源分布と国際的な需給関係から 日本の資源の現状を考察する 世界の民族 宗教 文化について概観する それぞれの地域の自然環境 民族と文化 さらに産業などについて扱う それぞれの地域の自然環境 民族と文化 さらに産業などについて扱う 国際社会おける日本の役割について整理する 大入試に向けた演習を行う 方法 : 地理的事象にかかわる基礎的な知識 および地理的スキルが定着したか さまざまな事象を空間軸にとらえようとする地理的見方考え方が身についたか 観点 : 定考査 提出課題 小テスト等に基づき総合的に評価する

12 教科名 公民 政治 経済 使用 政治 経済 ( 東京書籍 ) 教科書 補助 教材 授業 小野寺直美 担当者 Ⅰ 習の目標 単位 新版最新政治 経済資料 08 ( 第一習社 ) 年必履修科目 民主主義および資本主義の原理 制度に関する理解を深めさせ 現代における政治 経済 国際関係などに ついて客観的に理解させるとともに それらに関する課題について考察し 判断する力を養う Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 民主政治の基本原則と日本国憲法 民主政治の基本原理 民主政治を支えるための制度 日本国憲法の基本的性格 現代日本の政治と国際政治 日本の統治機構 現代日本政治の諸課題 日本の国際的地位と役割 経済社会の変容と経済体制 資本主義社会の発展と変容 家計 企業の働きと政治の展開 市場経済のしくみ 現代社会のしくみと日本経済 経済指標と景気変動 金融 財政の機能 戦後日本経済の発展と産業構造の変化 4 転機に日本経済 国民経済と国際経済 戦後国際経済の展開 社会契約説の特徴 統治機構の基本 日本国憲法の基本的性格について理解する 議院内閣制と大統領制の比較 選挙 地方自治 行政をめぐる問題 戦後国際政治の展開 4 日本の国際的地位と役割 資本主義社会の一般的特徴 現代の資本主義の特徴 市場経済の特徴と課題 各経済指標の内容と特徴 金融 財政の役割と課題 日本経済の発展と最近の課題 7 国際経済の展開と課題 観点 : 民主政治の本質や現代の政治の動向についての考察を深めることができているか 現代の経済の動向についての関心を持ち 経済についての基本的な見方や考え方を身に着けているか現代社会の諸課題の望ましい解決策の考察を深めようとしているか 方法 : 定考査を中心に提出物 授業態度 出席状況等を総合的判断して評価する

13 平成 9 年度年間授業計画 教科単科数目数 Ⅱ 位 6 名名数使用 年で使用した教科書教科書補助ベーシックマスター数 ⅠAⅡB メジアン数演習 ⅠAⅡB 教材その他適宜プリントを用いる 年理系 校必履修科目 担当者田中良, 安藤 Ⅰ 習の目標 センター試験レベルから一般試験問題レベルまで対応できる力をつける 受験者の多い 千葉 埼玉大の個別入試にも対応できる力を養う Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 各項目別に基本事項を確認 数 Ⅰの演習 数と式 いろいろな式 次関数 データの分析 6 問題集を解きながら 典型的な問題に慣れる 数 Ⅱの演習 微分積分 ベクトル 数列 数 A の演習場合の数と確率 整数の性質 図形と計量 数 Ⅱ B の演習図形と式 三角関数 指数対数関数 一般受験対策 センター対策 一般受験対策 6 4 センター試験対策 6 中に数 ⅡB の主なところを終わらせる ( テキストの重要例題が すぐ解けるまで繰り返す ) 一般受験対策として 記述試験に対応したレベルの問題を取り扱う センター試験対策として 過去問や類題演習を行う 引き続き 一般受験対策とセンター試験対策を平行して行う センター数実戦演習 ( テスト 60 分 + 自己採点 + ポイント解説 ) センター試験後 国公立 私立記述式入試対策 48 中間 末考査の成績を中心とする 授業態度 小テストも考慮する

14 教科名 使用教科書補助教材 科目数 ⅡB 演習 α 名 ( 文系 ) 年で使用した教科書 数 チャート式数 ⅠAⅡB センター対策 ( 数研出版 ) メジアン ⅠAⅡB( 数研出版 ) 大入試過去問題 4 年自由選択科目 Ⅰ 習の目標 センター試験数 ⅡB 問題に対応できる力をつける 受験者の多い 千葉 埼玉大 筑波大等の個別入試に対応できる力を養う 文系の 次試験数に対応できるようにする Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント ガイダンス 三角関数( 加法定理 三角方程式 三角不等式 倍角 0 半角 倍角の公式 ) 指数 対数関数( 指数方程式 対数方程式 ) 微分( 導関数 極値 次関数のグラフ等 ) 積分( 不定積分 定積分 ) とにかく各項目別に基本事項を確認し 基本的な問題を必ず予習してから授業に臨むこと 出来るだけ早く一通り終わらすことを目標とする 積分 ( 面積 ) ベクトル 数列 0 数と式 次関数 0 図形と計量 場合の数と確率 図形と方程式 ( 直線 円 ) 方程式 不等式 センター試験数実戦演習 ( テスト60 分 + 自己採点 +ポイント解説 ) 国公立 私立記述式入試過去問題演習 0 授業や講習に合わせて 夏休み前に ベクトル 微分積分 数列のセンターレベルの問題を仕上げておくこと ( テキスト 解答配布済みなので 自分で進めることができる人はどんどんすすめること ) 中間までに数 ⅠAの全ての単元をおわらせる ( テキストの基本問題が 解けるまで繰り返す ) 間違えた問題やできなった問題は必ず復習して 自分のものにする センター数実戦演習 ( テスト 60 分 + 自己採点 + ポイント解説 ) センター試験後 国公立 私立記述式入試対策 0 本番に備える 中間 末考査の成績を中心とする 宿題提出 授業態度 小テストも考慮する

15 教科名 数 数 ⅡB 演習 β 年理系 必修 自由選択科目 使用教科書 年で使用した教科書 補助教材 メジアン数演習 ⅠAⅡB その他適宜プリントを用いる 担当者玉村, 田中 Ⅰ 習の目標 センター試験レベルから一般試験問題レベルまで対応できる力をつける 受験者の多い 千葉 埼玉大の個別入試にも対応できる力を養う Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 各項目別に基本事項を確認 数 Ⅰの演習 数と式 いろいろな式 次関数 データの分析 6 問題集を解きながら 典型的な問題に慣れる 数 Ⅱの演習 微分積分 ベクトル 数列 数 A の演習場合の数と確率 整数の性質 図形と計量 数 Ⅱ B の演習図形と式 三角関数 指数対数関数 一般受験対策 センター対策 一般受験対策 6 4 センター試験対策 6 中に数 ⅡB の主なところを終わらせる ( テキストの重要例題が すぐ解けるまで繰り返す ) 一般受験対策として 記述試験に対応したレベルの問題を取り扱う センター試験対策として 過去問や類題演習を行う 引き続き 一般受験対策とセンター試験対策を平行して行う センター数実戦演習 ( テスト 60 分 + 自己採点 + ポイント解説 ) センター試験後 国公立 私立記述式入試対策 48 中間 末考査の成績を中心とする 授業態度 小テストも考慮する

16 平成 9 年度年間授業計画 教科名使用教科書補助教材授業担当者 数 数 Ⅲ 高等校数 Ⅲ ~ 数研出版 6 年理系 数 Ⅲ ~ 数研出版 チャート式基礎からの数 Ⅲ ~ 数研出版 安藤, 田中良 校必履修科目 Ⅰ 習の目標極限 微分法及び積分法についての理解を深め 知識の習得と技能の習熟を図り 事象を数的に考察し処理する能力を伸ばすとともに それらを積極的に活用する態度を育てる Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 第 5 章微分法第 6 章微分法の応用接線と法線平均値の定理関数のグラフ 方程式 不等式への応用速度と近似値第 7 章積分法とその応用. 不定積分 置換積分法 部分積分法. 定積分. 積分法の応用 入試問題演習 ( 数 Ⅲ) 微分法の計算基礎を習得させる 接線の方程式や 関数の増減およびグラフの凹凸等の考察 いろいろな関数についての積分法を理解させる 定積分の意味を理解 様々な図形の面積や体積を求める 数 Ⅲの発展的内容 および総合演習を行なう 入試問題演習 ( 数 Ⅲ 及び融合問題 ) センタ - 試験対策 6 入試問題演習 ( 数 Ⅲ) センタ - 試験対策 48 引き続き 総合演習を行う 大別対策を実施する 習内容の理解度及び努力度 習に対する意欲 授業態度 応用力の付き方

17 平成 9 年度年間授業計画 教科名使用教科書補助教材授業担当者 数 数 Ⅲ 高等校数 Ⅲ ~ 数研出版 6 年理系 数 Ⅲ ~ 数研出版 チャート式基礎からの数 Ⅲ ~ 数研出版 安藤, 田中良 校必履修科目 Ⅰ 習の目標複素数平面 式と曲線についての理解を深め 知識の習得と技能の習熟を図り 事象を数的に考察し処理する能力を伸ばすとともに それらを積極的に活用する態度を育てる Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 第 章複素数平面複素数平面複素数の極形式ド モアブルの定理複素数と図形 6 複素数の積と商を極形式を用いて計算できることを習得させる 極形式の応用 図形が表す方程式 条件から考察できる図形について理解する 第 章式と曲線 次曲線媒介変数と極座標 6 入試問題演習 ( 数 Ⅲ) 4 次曲線の定義 性質を理解する いろいろな曲線の媒介変数表示を習得する 極座標と直交座標の関係を理解し 次曲線が 通りに表せることを理解する 数 Ⅲの発展的内容 および総合演習を行なう 入試問題演習 ( 数 Ⅲ 及び融合問題 ) センタ - 試験対策 6 入試問題演習 ( 数 Ⅲ) センタ - 試験対策 48 引き続き 総合演習を行う 大別対策を実施する 習内容の理解度及び努力度 習に対する意欲 授業態度 応用力の付き方

18 教科単科理科目物理位 名名数 年 校必履修科目 使用教科書 改訂版総合物理 ( 数研出版 ) 補助教材セミナー物理基礎 + 物理 ( 第一習社 ) チェック& 演習物理 ( 数研出版 ) 授業担当者 津田一哉 Ⅰ 習の目標 身の周りにある自然現象について 観察 実験 考察することで 物理的に探求する能力と態度を身につ けるとともに 基本的な概念や原理 法則を理解し 使えるようにする Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント. 力 () 剛体のつり合い () 運動量 力積 運動量保存則 () 円運動 慣性力. 電磁気 () 電場と電位 () コンデンサー. 力 (4) 単振動 (5) ケプラーの法則と万有引力. 電磁気 () 直流回路 (4) 電流と磁場 (5) 電磁誘導. 熱 () 気体分子運動論 0 0 力のモーメントのつり合い 重心衝突 合体 分裂 反発係数円運動の運動方程式 鉛直面内の円運動点電荷のまわりの電場 電位合成容量 静電エネルギー 単振動の運動方程式 周 振幅 位相ケプラーの三法則 宇宙速度キルヒホッフの法則 スイッチ切り替え電場との区別と連関 ローレンツ力ファラデーの法則 コイルの誘導起電力エネルギー等分配の法則 ボルツマン定数. 電磁気 (6) 交流. 熱 () 気体の状態変化 4. 波動 () 正弦波の式 () ドップラー効果 () レンズと鏡 (4) 光の干渉と回折 5. 原子 () 光電効果 X 線 波動性と粒子性 () 原子の構造 () 放射線 核反応 素粒子 全分野を振り返ったまとめの習 0 0 位相 交流回路 電気振動 変圧器理想気体の状態方程式 モル比熱 PV 図定常波の式観測者と音源がともに移動する場合屈折の法則 凸 凹レンズ 写像公式ヤングの実験 反射を伴う干渉の条件 電子の比電荷 電気素量 コンプトン効果ラザフォード模型 水素原子のエネルギー準位崩壊系列 半減 質量欠損 クォーク 6. 総合演習センター試験 および一般受験に備えた習 課題研究 0 入試過去問題の検討 分析. 物理に対する興味 関心の高さ. 習への意欲 授業に臨む態度. 習した内容についての理解の深さ以上の観点から 授業中の態度 定考査の得点などを総合的に判断して評価する

19 教科名使用教科書補助教材 理科 物理演習 単位 改訂版総合物理 ( 数研出版 ) 良問の風物理 ( 河合出版 ) 年自由選択科目 授業担当者 Ⅰ 習の目標 津田一哉 授業で習した基礎事項への理解を深め 様々な問題を解決できる洞察力と計算能力を養う 中堅以上の国公立大の二次試験および私立大の入試に対応できる実力を養成する Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 力分野の入試問題演習 力分野の入試問題演習電磁気分野の入試問題演習 0 0 入試に頻出の問題および類題の演習と解説を行う やや発展的な課題にも取り組ませる 課題の解決にあたっては 生徒同士の教えあいを奨励する 上記と同様 波動分野の入試問題演習電磁気分野の入試問題演習 0 上記と同様 波動分野の入試問題演習原子分野の入試問題演習総合演習 0 苦手分野をなくし 万遍なく得点できるようにする 総合演習 4 上記と同様 考査得点 課題の提出 授業態度などを総合的に判断して評価を行う

20 教科名使用教科書補助教材 授業担当者 理科 化 第一習社高等校化 4 単位 第一習社セミナー化基礎 + 化数研出版化重要問題集化基礎 化第一習社四訂板スクエア最新図説化筒井広明 年 必履修科目自由選択科目 化における基本的な概念や原理 法則を理解し 化的に探究する能力を身につけ また 化的な事物 現象についての観察 実験などを行い 自然に対する関心や探究心を高める Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 指導目標 気体概念を定着させ その数値的処 物質の状態物質の三態と融点 沸点 蒸気圧 理が確実にできるようになるよう 気体 気体の状態方程式 混合気体 0 に工夫する 溶液 溶解度 濃度 沸点上昇 凝固点降下 浸透圧 溶解度の基本的な計算ができるように丁寧に進む 結晶構造が理解でき 結晶構造の図 固体の構造金属結晶 その他の結晶 が読み取れるように工夫する 反応熱 化反応と熱 光 0 化変化における熱の出入りと ヘ 反応の速さ反応速度と条件 スの法則を理解させる 化反応の 化平衡 平衡の移動と平衡定数 緩衝溶液とpH 溶解度積 速さは様々な条件によって変化することを理解させる 化平衡の概念の定着を確実に行いその数値的処理ができるようになる 有機天然高分子化合物糖類 アミノ酸とタンパク質 核酸等有機合成高分子化合物合成繊維 プラスチック ゴム等 入試問題演習 0 0 有機高分子化合物について 各化合物の特徴 反応性について習する また 実験 演習を通して実践的な力を養う 化基礎および化の良問を演習することにより入試における実践力を養成する 入試問題演習 8 化基礎および化の良問を演習することにより入試における実践力を養成する 考査素点に課題の提出状況等を加味して総合点で評価する

21 教科名使用教科書 理科 生物 ( 数研出版 ) 生物 4 単位 年理系 校必履修科目 補助教材 三訂版スクエア最新図説生物 ( 第一習社 ) 五訂版リード α 生物基礎 + 生物 ( 数研出版 ) Ⅰ 習の目標 自然に対する関心や探求心を高め 生物的に探求する能力と態度を育てるとともに 基本的は概念や原 理 法則を理解させ 科的な自然観を育成する 大受験に必要な生物基礎と生物の知識と応用問題を解く 実践力を養成する Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 代謝 4 代謝についてぶ 代謝とエネルギー 呼吸と発酵 遺伝情報の発現 遺伝情報の発現についてぶ DNAの構造と複製 4 遺伝情報の発現 遺伝子の発現調節についてぶ 遺伝子の発現調節 バイオテクノロジー 生殖と発生 生殖と発生についてぶ 遺伝子と染色体 4 減数分裂と遺伝情報の分配 動物や植物の発生についてぶ 遺伝子の多様な組み合わせ 動物の配偶子形成と受精 初発生の過程 細胞の分化と形態形成 植物の発生 生物の進化と系統生命の起源と進化生物の系統 センター試験 および一般受験に備えた習センター試験 および一般受験に備えた習 4 生物の進化と系統についてぶ 入試問題を解くための実力をつける 入試問題を解くための実力をつける 定考査 ( 含む小テスト ) 授業の様子 提出物等の状況 内容により評価を行い 習の様子により 加点 減点を行う 習の様子が著しく不良の場合は 大幅な減点もありうる

22 教科名使用教科書補助教材 科目物理化基礎演習名数研出版改訂版物理基礎東京書籍化基礎 理科 単位 年自由選択科目 東京書籍レッツトライノート数研出版チェック & 演習物理基礎数研出版チェック & 演習化基礎, 第一習社スクエア最新図説化 Ⅰ 習の目標一年次及び二年次に習した内容をふまえ 教科書の基礎知識を理解したうえで 科的な探究心とセンター試験の問題に対応できる基礎力と応用力 実践力を養う 上記の補助教材により問題演習を行う Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント 物理基礎範囲電流と磁場交流と電磁波化基礎範囲物質の構成物質量と化反応式 物理基礎範囲運動の法則 仕事とエネルギー 化基礎範囲酸と塩基酸化と還元 物理基礎範囲総合演習化基礎範囲日常生活に関連した化化実験の基礎 物 6 化 6 物 6 化 6 物 6 化 6 実践演習物 7 化 7 ( 物基 ) 年次の授業では不十分な分野を習し 強化する ( 化基 ) 物質の変化を原子の結合の概念から説明できる 化反応式の量的関係が理解でき 計算ができる ( 物基 ) 物体の運動方程式を立てるエネルギーの考え方を活用する ( 化基 ) 水素イオン濃度と ph 中和と塩の生成 中和滴定を説明できる 酸化還元を電子移動で説明できる ( 物基 ) 物理基礎の全範囲に対して基礎的な問題に対応できる ( 化基 ) 無機と有機の各論を説明できる 実験操作の基本 器具の取り扱い等を説明できる 問題を解く実践力を身に付ける 実践演習 ( センター試験過去問題の演習 ) 物 0 化 0 総合的な実践力を身に付ける 実践問題を実施し 定考査等を総合的に評価する 物理基礎と化基礎を合算して 評価する

23 教科名使用教科書補助教材 科目生物化基礎演習名数研出版生物基礎東京書籍化基礎浜島書店つかむセンター生物基礎数研出版チェック & 演習化基礎 理科 単位 年自由選択科目, 第一習社スクエア最新図説生物, 第一習社スクエア最新図説化 Ⅰ 習の目標一年次及び二年次に習した内容をふまえ 教科書の基礎知識を理解したうえで 科的な探究心とセンター試験の問題に対応できる基礎力と応用力 実践力を養う 上記の補助教材により問題演習を行う Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 生物基礎範囲細胞とエネルギー遺伝情報とDNA 化基礎範囲物質の構成物質量と化反応式 生物基礎範囲体液の恒常性自律神経とホルモン化基礎範囲酸と塩基酸化と還元 生物基礎範囲植生の多様性生態系化基礎範囲日常生活に関連した化化実験の基礎 生 6 化 6 生 6 化 6 生 6 化 6 実践演習生 7 化 7 ( 生基 ) 細胞の基本的なはたらきの理解 DNAの構造と性質の理解 ( 化基 ) 物質の変化を原子の結合の概念から説明できる 化反応式の量的関係が理解でき 計算ができる ( 生基 ) 恒常性を維持するため 様々な生理活動を行うことを理解する ( 化基 ) 水素イオン濃度と ph 中和と塩の生成 中和滴定を説明できる 酸化還元を電子移動で説明できる ( 生基 ) 植生の多様性を中心に生態系の構図を説明できる ( 化基 ) 無機と有機の各論を説明できる 実験操作の基本 器具の取り扱い等を説明できる 問題を解く実践力を身に付ける 実践演習 ( センター試験過去問題の演習 ) 物 化 総合的な実践力を身に付ける 実践問題を実施し 定考査等を総合的に評価する 生物基礎と化基礎を合算して 評価する

24 教科保健体育名使用教科書補助教材 体育 単位 年必履修科目 担当者田代 吉川 柴山 桂嶋 濱中 笹島習の目標 各種の運動の合理的な実践を通して 運動機能を高め 強健な心身の発達を促す 授業を通して集団の中で 規律ある態度やマナーを養い 健康や安全について十分な配慮ができるようにする 選択制の授業を行い 自ら進んで運動できる能力を養う Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント 男女選択制 : バドミントンテニスソフトボールバスケットボールバレーボール卓球 スポーツテスト 水泳 ( 個人メドレー ) 背泳 バタフライ 平泳ぎ クロール 6 基礎技能 基本動作 個人技能 集団技能 試合 泳法 (4 種目 ) 男女選択制 : バドミントンテニスソフトボールバスケットボールバレーボール ( サッカー ) 卓球 水泳 ( 個人メドレー ) 背泳 バタフライ 平泳ぎ クロール 9 基礎技能 基本動作 個人技能 集団技能 試合 泳法 (4 種目 ) 男女選択制 : バドミントンテニスソフトボールバスケットボールサッカー卓球 0 基礎技能 個人技能 集団技能 試合 実技 ( 技能 課題到達度 ) 行動 態度 社会性 習慣 興味 関心 意欲 4 出席状況 ( 欠席 見 )

25 教科名 外国語 コミュニケーション英語 Ⅲ 4 単位 年必履修科目 使用教科書 PRMINENCE Communication English Ⅲ( 東京書籍 ) 補助教材 PRMINENCE Communication English ⅢWORKBOOK, チャンクで英単語 Advanced, セン ター模擬演習 40, Listening Ace, Homer Reader その他補助プリント 授業担当者 島崎 西山 石橋 我妻 Ⅰ 習の目標 英文をハイスピードで読みながら 読解の練習をし 徐々に読解の精度を挙げていく 英語で表現するのに必要な基礎的な語句を習 得する 聞き取りの練習を通じて 話し手の意図を正確に理解できる能力を養成する Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 指導目標 復習の習慣をつけ 自分なりの習法を確 Lesson ~Lesson 5 スキャニング スキミング 語句 立する の推測 指示語の内容 6 正しい音読の方法をぶと同時に 英文の チャンクで英単語テスト4 回 Listening 8 回 構造を正確に掴む訓練をする 新出語句 文法 構文事項を習得する 英文を 文 文和訳するのではなく 前か Lesson 6~Lesson 0 スキャニング スキミング 語句 ら読んで理解する習慣をつける の推測 指示語の内容 6 つ つの表現に留意しながら読解する習 チャンクで英単語テスト 4 回 Listening 8 回 慣をつける 既習の文法 構文の知識を英作文にも活用 する 長く複雑な文を的確に文節に分け 解釈で Lesson ~Lesson 5 スキャニング スキミング 語 きるようにする 句の推測 指示語の内容 0 内容のある長い文を パラグラフごとの関 チャンクで英単語テスト 4 回 Listening 8 回 連 全体の構成を考えながら読む 語句 文法 構文を定着させる 既習の文法 構文の知識を英作文にも活用 Lesson 6~Lesson 0 スキャニング スキミング 語 する 句の推測 指示語の内容 0 語句 文法 構文を定着させる チャンクで英単語テスト 4 回 Listening 8 回 演習 論説文と 物語文を徹底的に読みこむ 必 要に応じ 0 語句 文法 構文を定着させる 定考査 小テスト 復習状況 授業中の活動状況 復習課題の提出状況を総合的に判断し評価する 定考査は 70 分 リスニングとやや難易度の高い英文を含む

26 教 科 単 科 外国語 目 英語表現 Ⅱ 位 単位 年校必履修科目 名 名 数 使用教科書 POLESTAR English ExpressionⅡ( 数研出版 ) 補助教材 Vintage New Edition( いいづな書店 ) Upgrade( 数研出版 ) クローザー ( 文英堂 ) その他プリント教 材授業担当者島崎 西山 石橋 中田 我妻 Ⅰ 習の目標昨年度よりさらに実践的な問題に取り組むことで 既習事項の深化と完成を図り 更にその知識を使ってまとまった長さの英文を書ける力を育成する Ⅱ 習内容習事項 習内容時間重点ポイント 指導目標 Lesson ~Lesson 歴史 文化 法律 政治 パラグラフライティング 既習事項を使って 段落構成に気をつ けながら文章を書くことができる Lesson 4~Lesson 8 パラグラフライティング 因果関係 時系列 因果関係や時系列に注意しながら段落 を構成し 読み手に伝わりやすいライテ ィングができる Lesson 9~Lesson 自分の経験 伝統や習慣 仮定法の表現 5 Lesson ~ Lesson 5 意見作文 データを含む作文 5 仮定法や現在完了を使って 的確に自分の言い表したいことを書き表せる 段落構成を意識しながら文章を書ける さまざまなトピックについて 既習表現を使ってまとまった長さの英文が書ける 自由英作文 さまざまなトピックについて 既習表 4 現を使ってまとまった長さの英文が書 ける 方法 : 定考査 小テスト 復習状況 授業への取り組みなどを総合的に判断し評価する

27 教科名使用教科書補助教材授業担当者 英語 英語総合 PROMINENCE English Communication Ⅲ( 啓林館 ) 年必修 自由選択科目 長文読解問題集 INTERSTING STORIES ( 旺文社 ) Clue to reading( 桐原書店 ) 英語長文問題演習必修編 ( 桐原書店 ) 西山 中田 佐藤 石橋 Ⅰ 習の目標大入試に対応できる英文解釈力 英作文力を身につけさせる Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 前半 ( 読解 ) 構文読解 単語 熟語 文法 0 後半 ( 読解 ) 構文読解 単語 熟語 文法 0 前半 ( 読解 ) 構文読解 単語 熟語 文法 0 後半 ( 読解 ) 構文読解 単語 熟語 文法 0 重点ポイント 指導目標 入試に頻出するテーマの長文を読み 読解力を高めると共に背景知識を深める 単語 熟語 構文を確認しつつ英文を読み込む 各文法に関わる構文の主なものを理解し 英文読解に運用できるようにする 多読を継続的に行いながら 読むスピードを上げ 読む量を増やす 各文法に関わる構文の主なものを理解し 英文読解に運用できるようにする 構文読解に重点を置き パラグラフリーディングと精読の併用を継続的に行う 各文法に関わる構文の主なものを理解し 英文読解に運用できるようにする パラグラフリーディングと精読の併用を継続的に行う 各文法に関わる構文の主なものを理解し 英文読解に運用できるようにする ( 読解 ) 総合問題等 6 パラグラフリーディングと精読の併用を継続的に行う 方法 : テスト及び 授業への取り組みを評価のとする 基礎 発展 展開の習熟度別指導を実施 観点 : パラグラフリーディングができる 文構造の理解をベースに 文法の知識を活用して高度の英文読解ができる 構文の把握 運用ができる

28 教科情報名使用教科書補助教材担当者 Ⅰ 習の目標 社会と情報 日本文教出版新 社会と情報 大谷貴洋 年必履修科目 情報の特徴と情報社会を理解し 情報機器や情報通信ネットワークなどを適切に活用して効果的なコミュニ ケーションを行う能力を養い 情報社会を担う一員としての態度を身につけさせる Ⅱ 習内容 習事項 習内容 時間 重点ポイント 指導目標 オリエンテーション 情報社会とコミュニケーション インターネットの広がりとソーシャルメディア 情報収集と信憑性の判断 サイバー犯罪とその対策 コンピュータとディジタルデータ 情報量の単位とディジタルの特徴 文字 音 画像 動画のディジタル化の仕組み コミュニケーション手段の発達について理解させる 仮想掲示板を活用し SNS の特徴と利用上の注意点を考えさせる 実例等からサイバー犯罪の特徴と防衛策を理解させる 情報機器がどの様な仕組みで情報を扱っているのか 演習を通して理解させる ディジタル化の仕組みを理科 数と関連づけて習させる 知的財産とその保護 インターネットの仕組み www と電子メール 通信のしくみと TCP/IP 社会を支える情報システム データベースとビッグデータ アルゴリズムとプログラミング 情報社会と問題解決 表計算ソフトの利用 課題解決習 ( 総合実習 ) 0 知的財産権について理解し 引用などを用いて正しく作品作りが行えるようにする html 作成を通して ネットワークの仕組みを理解させる 情報システムと社会の繋がりを理解し 恩恵について考えさせる ドリトルを用いて プログラミングがどの様な仕組みで動いているか理解させる KJ 法とブレーンストーミングを用いて 問題解決を体験させる 一年間の総まとめとして プロジェクト形式の習を行う 観点 : 情報の基礎的技能 知識を習得し 情報社会の発展に主体的に寄与しようとしているか 方法 : 末考査 回と授業内作品 ( コメントシートを含む ) 評価を中心に 総合的に判断して評価する

29 教科名 総合的な習の時間 総合的な習の時間 単位 使用教科書補助教材授業担当者江下 島崎 西山 清水 冬木 安藤 田中 柴山 Ⅰ 習の目標 年必履修科目 Ⅱ 習内容 総合ガイダンス進路キャリア講話進路集会地域研究 習事項 習内容時間重点ポイント 卒業研究 5 センター出願指導入試出願指導出願指導 面接進路集会 4 進路集会 授業に対してどれだけ意欲的に, 集中して取り組んでいるか 授業態度 提出物 発表