東京都立大田桜台高校平成 30 年度年間授業計画 教科 : 国語科目 : 現代文 B 学年 :2 学年 ( 共通 ) 教科担当者 : 飯田晶子山田祥子戸塚旭 単位数 : 2 単位 予定時数 :70 時間 使用教科書 : 高等学校改訂版標準現代文 B( 第一学習社 ) 使用教材 : プライム常用国語

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1 教科 : 国語科目 : 現代文 B 学年 :2 学年 ( 共通 ) 教科担当者 : 飯田晶子山田祥子戸塚旭 単位数 : 2 単位 予定時数 :70 時間 使用教科書 : 高等学校改訂版標準現代文 B( 第一学習社 ) 使用教材 : プライム常用国語 ( 第一学習社 ) 常用漢字 12 トライ ( 浜島書店 ) 最新国語便覧 ( 浜島書店 ) 私 という 自分 鷺澤萠 デュ - ク 江國香織 文章の流れをつかみ 論理的な要素を持つ随想の基礎的な読解力を身につける 筆者の論理的思考を学び 筆者が何を言おうとしているのかを的確に理解する 構成や展開 人物や環境の設定の読解を通して 短編小説の世界を鑑賞する力を養う 作品世界の読解を踏まえ その小説の内容に対しての批評ができるようにする 前期中間考査 新しい地球観 毛利衛 相棒 内海隆一郎 文章の論理的構成を学び 筆者が何を言おうとしているのかを的確に理解する 新しい発見に目を向け 日常生活を深めるきっかけにする 小説を読み味わう面白さを体験し 短編小説を深く読み込む方法を身につける 前期期末考査 こころ 夏目漱石 近代の代表的な小説を読解及び鑑賞する力を身につける 小説表現の豊かさを学び 以後の読書生活に反映させる 小説世界を自分に引きつけて考える態度を養う ぼくらの時代のメディアリテラシー 森達也 短歌俳句 文章の論理的構成を学び 筆者の論旨を理解する 科学や情報が現代社会には不可欠な要素であると確認し それらの有効な活用方法を常に模索する姿勢を確立する ナイン 井上ひさし 実用の文章 小説を読み味わう面白さを体験し 短編小説を深く読み込んでいく 登場人物の心情を理解し 小説の楽しさや面白さを知り今後の読書へとつなげていく 説明的な文章を読み その文章が切り取る現代社会の一側面について理解する 学年末考査評価の観点 方法考査 授業への取り組み姿勢 提出物 小テストなどで総合的に評価する

2 教科 : 国語科目 : 古典 B 学年 :2 学年 ( 共通 ) 単位数 :3 単位 予定時数 :105 時間 教科担当者 : 戸塚旭高嶋さとり飯田晶子 使用教科書 : 精選古典 B 改訂版 ( 大修館書店 ) 使用教材 : 体系古典文法 ( 数研出版 ) 最新国語便覧 ( 浜島書店 ) 古典文法ベーシックノート ( 文英堂 ) 古文単語 315( 桐原書店 ) 宇治拾遺物語 十訓抄 説話を読み 古文の読み方の基礎を復習する 古典を読んで人間社会自然などに対する思想や感情などを的確にとらえ ものの見方 感じ方 考え方を豊かにする 前期中間考査 徒然草 方丈記 中世の随筆を読み 古人の思索と無常観を理解していく 古典に用いられている語句の意味 用法及び文の構造を理解する 内容や表現の特色を理解して読み 味わうことが出来る 前期期末考査 源氏物語 源氏物語を読み 展開や登場人物の心情を理解する 物語の深く読むことによって楽しさを知り また文学史や作者についても理解を深める 枕草子 枕草子の書かれた背景や作者について理解を深める 平安時代の宮中の様子 作者と周囲の人物との関わりについて正確に把握する 土佐日記 更級日記 日記としての形式や 文体 作者の意図について理解し 心情を味わって読む 物語作品への憧れと夢を抱く作者の心情を理解する 学年末考査評価の観点 方法 考査の成績 授業への取り組みの姿勢 提出物状況 小テストによって総合的に判断する

3 教科 : 国語科目 : 国語表現 学年 :2 学年 ( 選択 ) 単位数 :2 単位 予定時数 :70 時間 教科担当者 : 戸塚旭堀口清孝野上雄人 使用教科書 : 国語表現改訂版 ( 教育出版 ) 使用教材 : ステップアップ日本語講座中級 ( 東京書籍 ) 作文 小論文の基礎原稿用紙の使い方適切な表現自己 PR 小論文 1 国語で適切かつ効果的に表現する能力を育成し 伝え合う力を高める 文章を書くにあたっての基礎技術を身につける 前期中間考査作文 小論文の基礎小論文 2 情報を収集するインタビュー 国語で適切かつ効果的に表現する能力を育成し 伝え合う力を高める 題材を集めて情報を整理し 効果的に伝わる構成を用いて発表する 情報を収集し 発表する スピーチ情報を収集するインタビュー 国語で適切かつ効果的に表現する能力を育成し 伝え合う力を高める 題材を集めて情報を整理し 効果的に伝わる構成を用いて発表する 伝える小論文 3 エッセイコラム短歌と俳句 思考力を伸ばし言語感覚を磨き 生活を豊かにする 題材の取捨選択を行い 効果的に表現する 討論する意見を聞く複数の意見をまとめる自分の意見と討論 思考力を伸ばし言語感覚を磨き 生活を豊かにする 他者から伝えられる内容を的確に理解し 自分が伝えるべき内容を効果的に伝える 学年末考査評価の観点 方法小テスト 提出物 授業中の取り組みの姿勢等を総合的に評価する

4 教科 : 国語 科目 : 総合国語演習 学年 :2 学年 ( 選択 ) 単位数 :2 単位 予定時数 :55 時間 教科担当者 : 髙嶋さとり 使用教科書 : なし 使用教材 : 国語便覧 ( 浜島書店 ) 古典単語 315( 桐原書店 ) 体系古典文法ベーシックノート ( 数研出版 ) 漢字検定準 2 級取得を視野に入れた漢字学習 及び 一般受験に対応できるよう 現代文 古典の問題演習に取り組んでいく 授業冒頭に毎時間漢字検定準 2 級の問題を解き 苦手分野を克服していく また 古文の力をつけていくため古文単語テストも実施する 難易度を上げていきながら 現代文の演習問題に取り組み 読解力を養っていく 1 年次の古文の復習をし 足りないところを補っていく 簡単な演習問題から初めて初見の古文演習問題に取り組み 古典に慣れていく 前期中間考査 漢字検定準 2 級取得を視野に入れた学習 一般受験に対応できるよう 現代文 古典の問題演習に取り組んでいく 授業冒頭に毎時間漢字検定準 2 級の問題を解き 苦手分野を克服していく また 古文の力をつけていくため古文単語テストも実施する 難易度を上げていきながら 現代文の演習問題に取り組み 読解力を養っていく 1 年次の古典の復習をし 足りないところを補っていく 簡単な演習問題を実施し 初見の古文演習問題に取り組み 古典に慣れていく 前期期末考査 漢字検定準 2 級取得を視野に入れた学習 一般受験に対応できるよう 現代文 古文の問題演習に取り組んでいく 授業冒頭に毎時間漢字検定準 2 級の問題を解き 苦手分野を克服していく 難易度を上げていきながら 現代文の演習問題に取り組み 読解力を養っていく 1 年次の古典の復習をし 足りないところを補っていく 簡単な演習問題から初めて初見の古文演習問題に取り組み 古典に慣れていく 一般受験を視野に入れ 現代文古典の問題演習に取り組んでいく センター試験や 私大入試の問題の解き方を学んでいく 一般受験を視野に入れ 現代文古典の問題演習に取り組んでいく センター試験や 私大入試の問題の解き方を学んでいく 学年末考査評価の観点 方法出席状況 授業内での取り組みの姿勢 定期考査で総合的に判断する 授業冒頭に毎時間漢字検定準 2 級の問題を解き 苦手分野を克服していく 難易度を上げていきながら 現代文の演習問題に取り組み 読解力を養っていく 1 年次の古典の復習をし 足りないところを補っていく 簡単な演習問題から初見の古典演習問題に取り組み 古典に慣れていく センター試験や私大の入試問題に難易度の低いものから取り組み 問題に慣れるとともに 解き方を知り力を確実につけていく 授業冒頭に毎時間漢字検定準 2 級の問題を解き 苦手分野を克服していく 難易度を上げていきながら 現代文の演習問題に取り組み 読解力を養っていく 古文の演習問題の難易度を上げていき 初見の演習問題に取り組み 古文の読解力を向上させ一般受験に対応できる力をつけて いく センター試験や私大の入試問題に取り組み 問題に慣れるとともに 解き方を知り力を確実につけていく

5 教科 : 地理歴史科目 : 世界史 A 学年 :2 学年 ( 共通 ) 教科担当者 : 堀内沙和子 単位数 :2 単位 予定時数 :70 時間 使用教科書 : 明解世界史 A( 帝国書院 ) 使用教材 : グローバルワイド最新世界史図表新版二訂 ( 第一学習社 ) 前近代の諸文明 序節 人類の始まり 1 節 東アジアの文明 2 節 南アジアの文明 3 節 東南アジア 4 節 西アジア 北アフリカの文明 世界史学習の基本的技能にふれる 先史時代の自然環境と人類のかかわりについて理解する 東アジア 南アジア 東南アジア 西アジア アフリカ大陸の地理的特質について理解させる 東アジア世界 南アジア世界 東南アジア世界 西アジア世界の形成過程を把握させる 前期中間考査 5 節 ヨーロッパの文明 6 節 南北アメリカの文明 7 節 ユーラシアの交流圏 一体化に向かう世界 1 節 繁栄するアジア ヨーロッパ世界 南北アメリカ世界の形成過程を理解させる ユーラシアの海域及び内陸のネットワークを背景に 諸地域世界の交流が一段と活発化したことを把握させる 近世 近代の西アジア 南アジアのイスラーム諸帝国や東南アジア海域の動向 明 清帝国と日本との関係を把握させる 前期期末考査 2 節 大航海時代と新たな国家の形成 欧米の工業化とアジア諸国の動揺 1 節 ヨーロッパとアメリカの諸革命 2 節 自由主義 ナショナリズムの進展 3 節 アジア諸国の動揺 大航海時代のヨーロッパとアフリカ アメリカ アジアの接触と交流 ヨーロッパの主権国家体制 大西洋世界の展開とアフリカ アメリカ社会の変容を扱い 16 世紀から 18 世紀までの世界の一体化の動きと日本の対応を把握させる ヨーロッパの進出期におけるアジア諸国の状況 植民地化や従属化の過程での抵抗と挫折 伝統文化の変容 その中での日本の動向を扱い 19 世紀の世界の一体化と日本の近代化を理解させる 4 節 東アジアの大変動 現代社会の芽生えと世界大戦 1 節 現代につながる社会の形成 2 節 第一次世界大戦がもたらしたもの 3 節 民族自決 を求めて 科学技術の発達 企業や国家の巨大化 公教育の普及と国民統合 国際的な移民の増加 マスメディアの発達 社会の大衆化と政治や文化の変容などを理解させ 19 世紀後期から 20 世紀前半までの社会の変化について考察させる 帝国主義諸国の抗争とアジア アフリカの対応を理解させる 4 節 経済危機から第二次世界大戦へ 冷戦から地域社会へ 1 節 冷たい戦争の時代 2 節 冷戦終結への道のり 3 節 地域社会への歩み 4 節 持続可能な社会をめざして 二つの世界大戦の原因と総力戦としての性格 それらが世界と日本に及ぼした影響を理解させ 平和の意義について考察させる 第二次世界大戦後の米ソ両陣営の対立と日本の動向 アジア アフリカの民族運動と植民地支配からの独立を理解させ 核兵器問題やアジア アフリカ諸国が抱える問題などについて考察させる 学年末考査評価の観点 方法定期考査 小テスト 提出物 課題への取り組み など

6 教科 : 数学 科目 : 数学 Ⅰ 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 教科担当者 : 中村克己使用教科書 : 改訂版最新数学 Ⅰ( 数研出版 ) 使用教材 : プラクティスノート数学 Ⅰ ( 数研出版 ) 第 2 章集合と命題 1. 集合と部分集合 2. 共通部分 和集合 補集合 3. 命題と集合 集合の概念を理解する 集合の簡単な演算について理解する 集合と命題の関係を理解する また 命題の逆 対偶 裏を作ることができ その真偽の関係を理解する 前期中間考査 4. 命題と証明第 3 章 2 次関数第 2 節 2 次方程式と2 次不等式 10.2 次方程式 11.2 次関数のグラフとx 軸の共有点 対偶を使った証明や背理法の考え方を理解する 2 次方程式を解くことができる 2 次方程式と 2 次関数のグラフとの関係を理解する 12.2 次不等式 13.2 次不等式の利用第 4 章図形と計量第 1 節三角比 1. 鋭角の三角比 2 次関数のグラフを使って 2 次不等式を解くことができる 2 次不等式を使って文章問題が解ける 直角三角形と三角比の関係を理解する 2. 三角比の利用 3. 三角比の相互関係 4. 三角比の拡張 三角比を使って簡単な測量問題が解ける 直角三角形の性質から三角比の相互関係を求められる 直角三角形から離れ 0 直角 鈍角 180 の三角比を求められる 5. 三角比が与えられたときの角第 2 節正弦定理 余弦定理 6. 正弦定理 7. 余弦定理 8. 三角形の面積 9. 図形の計量 三角比の値から角度が求められる 正弦定理の意味を理解する 余弦定理の意味を理解する 高さを計測することなしに三角形の面積を求められる 三角比を図形問題に応用することができる 学年末考査評価の観点 方法定期考査 提出物 小テスト 授業中の取り組み など

7 教科 : 数学科目 : 数学 A 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 教科担当者 : 中村克己 使用教科書 : 改訂版最新数学 A( 数研出版 ) 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 使用教材 : プラクティスノート数学 A ( 数研出版 ) 第 2 章図形の性質第 1 節平面図形 1. 角の二等分線と比 2. 三角形の外心 内心 重心 3. 三角形の辺の比の定理 内分と外分について理解し 角の二等分定理を使える 三角形の外心 内心 重心の性質を知る チェバ及びメネラウスの定理の意味を理解する 前期中間考査 4. 円周角の定理 5. 円に内接する四角形 6. 円と接線 7. 接線と弦の作る角 8. 方べきの定理 円周角の定理を使える 円に内接する四角形の性質を知る 接線の長さを理解する 接弦定理を理解する 方べきの定理を理解する 前期期末考査 9.2つの円第 1 章場合の数と確率第 1 節場合の数 1. 集合 2. 集合の要素の個数 3. 樹形図 和の法則 4. 積の法則 5. 順列 2 つの円の位置関係を知る 集合の概念を理解する 集合の要素の個数を数えられる 樹形図を描くことができ 和の法則を理解する 積の法則を理解する 簡単な順列の総数を求められる 6. 円順列と重複順列 7. 組合せ第 2 節確率 8. 確率の意味 9. 確率の計算 10. 確率の基本性質 11. 和事象の確率 円順列及び重複順列の計算方法を知る 組合せの総数を計算できる 確率の意味を理解する 簡単な確率の計算ができる 確率の基本性質を理解する 和事象について理解する 12. 余事象の確率 13. 独立な試行の確率 14. 反復試行の確率 15. 条件付き確率第 3 章整数の性質第 1 節約数と倍数 1. 約数と倍数 2. 倍数の判定法 3. 素因数分解 4. 最大公約数と最小公倍数 5. 割り算における商と余り 6. 余りによる整数の分類 学年末考査 評価の観点 方法定期考査 提出物 小テスト 授業中の取り組み など 余事象を理解し 確率の計算に用いることができる 独立な試行の確率が求められる 反復試行について理解する 条件付き確率の考え方を知る 約数と倍数の概念を知る 1 桁の整数の倍数の判定方法を知る 自然数の素因数分解を求めることができる 素因数分解を利用して最大公約数 最小公倍数を求めることができる 整数 a を正の整数 b で割る割り算を,a と b の間に成り立つ等式としてとらえることができる 余りにより整数の分類ができる

8 教科 : 理科科目 : 化学基礎 学年 : 2 学年 ( 共通 ) 教科担当者 : 杉浦育子 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 使用教科書 : 新版化学基礎新訂版 ( 実教出版 ) 使用教材 : 基本セレクト化学基礎 ( 数研出版 ) (1) 化学と人間生活ア化学と人間生活とのかかわりイ物質の探究 ( ア ) 単体 化合物 混合物 ( イ ) 熱運動と物質の三態 身の回りに多くの化学物質があることを知る 物質の精製法を知り, その使用器具を適切に選ぶことが出来る 同素体の意味を説明できる 熱運動と温度の関係を説明できる 熱運動によって物質の状態が変わることを知る 絶対零度の意味を説明できる 前期中間考査 (2) 物質の構成ア物質の構成粒子 ( ア ) 原子の構造 ( イ ) 電子配置と周期表イ物質と化学結合 ( ア ) イオンとイオン結合 原子番号 質量数の意味を説明できる 同位体がどのようなものか理解できる 原子番号 20 番までの元素の元素記号と電子配置がかける 周期表と価電子の関係を理解できる 典型元素と遷移元素, 金属元素と非金属元素の分類ができる 単原子イオンの生成を電子配置から説明できる 代表的なイオン結晶の化学式がかける イオン結晶の性質を説明できる 前期期末考査 (2) 物質の構成イ物質と化学結合 ( イ ) 金属と金属結合 ( ウ ) 分子と共有結合 (3) 物質の変化ア物質量と化学反応式 ( ア ) 物質量 金属結合は自由電子を介在する結合であることを知る 金属に共通した性質を説明できる 共有電子対の形成を説明できる 代表的な分子の構造式が書ける 電気陰性度と分子の形からなぜ極性が生じるか説明できる 原子量とは何か知る 分子量を計算できる (3) 物質の変化ア物質量と化学反応式 ( ア ) 物質量 ( イ ) 化学反応式イ化学反応 ( ア ) 酸 塩基と中和 1 mol の定義を説明できる 1 mol の気体の体積が約 22.4 L になることを説明できる モル濃度が計算できる 代表的な化学反応の化学反応式が書ける 物質量をつかって 化学反応による物質の量の計算が出来る 酸と塩基 ( アレニウス ) の定義を知る 代表的な酸と塩基の例をあげることが出来る (3) 物質の変化イ化学反応 ( ア ) 酸 塩基と中和 ( イ ) 酸化と還元 ph の定義を知る 一定量の酸と塩基が反応して 中和反応が起こることを知る 酸化 還元のそれぞれを電子の収受から説明できる 酸化数の定義を知る 日常生活に於ける酸化還元反応の例をあげることが出来る 金属のイオン化傾向を知る 電池の仕組みを説明できる 学年末考査評価の観点 方法定期考査 提出物 ノート検査 授業中の取り組みなど

9 教科 : 保健体育科目 : 体育 学年 :2 学年女子 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 教科担当者 : 宇野秀和 齋藤芳子 土屋教行 遠山周平 豊田ゆかり 教科書 : 最新高等保健体育改訂版 ( 大修館 ) 使用教材 : 陸上 記録の向上や競争の楽しさや喜びを味わい 陸上競技の学習に主体的に取り組み ルールやマナーを大切にすることや 役割を積極的に引き受け自己の責任を果たすことなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに 技術の名称や行い方 課題解決の方法などを理解し 自己や仲間の課題に応じた運動を継続するための取り組み方を工夫できるようにする 水泳 前期中間考査 水泳の学習に主体的に取り組み ルールやマナーを大切にすることや 役割を積極的に引き受け自己の責任を果たすことなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに 技術の名称や行い方 課題解決の方法などを理解し 自己や仲間の課題に適した運動を継続するための取り組み方などを工夫できるようにすることを通して 記録の向上や競争の楽しさや喜びを深く味わう 前期期末考査バレーボールダンス 陸上 ( 持久走 ) 勝敗を競うことの楽しさや喜びを深く味わうとともに 球技の学習に主体的に取り組み フェアなプレイを大切にすることや仲間を尊重し 合意形成に貢献することなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに 技術などの名称や行い方 課題解決の方法などを理解し チームや自己の課題に応じた運動を継続するための取組み方を工夫できるようにする 感情を込めて踊ったり 仲間と自由に踊ったりする楽しさや喜びを味わい ダンスの学習に主体的に取り組み 互いに共感し高め合うこと 役割を積極的に引き受け自己の責任を果たすこと 合意形成に貢献することなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに ダンスの名称や用語 文化的背景と表現の仕方 交流や発表の仕方などを理解し グループや自己の課題に応じた運動を継続するための取り組み方を工夫できるようにする 持久走における記録の向上や競争の楽しさや喜びを味わい 陸上競技の学習に主体的に取り組み ルールやマナーを大切にすることや 役割を積極的に引き受け自己の責任を果たすことなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに より良い走り方や呼吸方法 課題解決の方法などを理解し 自己の課題に応じた運動を継続するための取り組み方を工夫できるようにする バスケットボール 勝敗を競うことの楽しさや喜びを深く味わうとともに 球技の学習に主体的に取り組み フェアなプレイを大切にすることや仲間を尊重し 合意形成に貢献することなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに 技術などの名称や行い方 課題解決の方法などを理解し チームや自己の課題に応じた運動を継続するための取組み方を工夫できるようにする 学年末考査評価の観点 方法授業中の取り組み スキルテスト等

10 教科 : 保健体育科目 : 体育 学年 :2 学年男子 教科担当者 : 遠山周平 宇野秀和 土屋教行 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 教科書 : 最新高等保健体育改訂版 ( 大修館 ) 使用教材 : 陸上 記録の向上や競争の楽しさや喜びを味わい 陸上競技の学習に主体的に取り組み ルールやマナーを大切にすることや 役割を積極的に引き受け自己の責任を果たすことなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに 技術の名称や行い方 課題解決の方法などを理解し 自己や仲間の課題に応じた運動を継続するための取り組み方を工夫できるようにする 前期中間考査ソフトボールバスケットボール前期期末考査水泳 勝敗を競うことの楽しさや喜びを深く味わうとともに 球技の学習に主体的に取り組み フェアなプレイを大切にすることや仲間を尊重し 合意形成に貢献することなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに 技術などの名称や行い方 課題解決の方法などを理解し チームや自己の課題に応じた運動を継続するための取組み方を工夫できるようにする チームで協力して技術を向上させる楽しさや喜びを深く味あわせるとともに 主体的にチーム練習に取り組むことができるようにする フェアなプレイを大切にすることや仲間を尊重し 合意形成に貢献することなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに 技術などの名称や行い方 課題解決の方法などを理解し 水泳の学習に主体的に取り組み ルールやマナーを大切にすることや 役割を積極的に引き受け自己の責任を果たすことなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに 技術の名称や行い方 課題解決の方法などを理解し 自己や仲間の課題に適した運動を継続するための取り組み方などを工夫できるようにすることを通して 記録の向上や競争の楽しさや喜びを深く味わう 陸上 ( 持久走 ) 持久走における記録の向上や競争の楽しさや喜びを味わい 陸上競技の学習に主体的に取り組み ルールやマナーを大切にすることや 役割を積極的に引き受け自己の責任を果たすことなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに より良い走り方や呼吸方法 課題解決の方法などを理解し 自己の課題に応じた運動を継続するための取り組み方を工夫できるようにする サッカー 勝敗を競うことの楽しさや喜びを深く味わうとともに 球技の学習に主体的に取り組み フェアなプレイを大切にすることや仲間を尊重し 合意形成に貢献することなどに意欲をもち 健康や安全を確保するとともに 技術などの名称や行い方 課題解決の方法などを理解し チームや自己の課題に応じた運動を継続するための取組み方を工夫できるようにする 学年末考査評価の観点 方法授業中の取り組み スキルテスト等

11 教科 : 保健体育科目 : 保健 学年 :2 学年 単位数 : 1 単位 予定時数 : 35 時間 教科担当者 : 遠山周平 宇野秀和 教科書 : 最新高等保健体育改訂版 ( 大修館 ) 使用教材 : 生涯を通じる健康 生涯の各段階における健康ア思春期と健康イ結婚生活と健康 思春期における心身の発達や健康課題について特に性的成熟にともない 心理面 行動面が変化することについて理解できるようにする 健康な結婚生活について 心身の発達や健康状態など保健の立場から理解できるようにする ウ 加齢と健康 保健医療制度及び地域の保健医療機関 加齢に伴う心身の変化について 形態面及び機能面から理解できるようにする ア わが国の保健 医療制度 わが国や世界では 健康の保持増進を図るために 健康課題に対して 各種の保健活動や対策が行われていることについて理解できるようにする 前期期末考査イ地域の保健 医療機関の活用ウ様々な保健活動や対策 生涯を通じて健康を保持増進するには 検診などを通して自己の健康上の課題を的確に把握し 地域の保健所 保健センター 病院や診療所などの医療機関及び保健 医療サービスなどを適切に活用していくことなどが必要であることを理解できるようにする わが国や世界では 健康の保持増進を図るために 健康課題に対して 各種の保健活動や対策が行われていることについて理解できるようにする 社会生活と健康 環境と健康ア環境の汚染と健康 人間の生活や産業活動に伴う大気汚染 水質汚濁 土壌汚染などは人々の健康に影響を及ぼしたり被害をもたらしたりすることがあることを理解できるようにする イ 環境と健康にかかわる対策 健康への影響や被害を防止するには 汚染物質の大量発生を抑制したり 発生した汚染物質を処理したりすることなどが必要であることを理解できるようにする 学年末考査評価の観点 方法 定期考査 ノート点検 授業中の取り組み等

12 教科 : 英語 科目 : コミュニケーション英語 Ⅱ 2 学年 : 学年 ( 共通 ) 単位数 : 4 単位 予定時数 : 140 時間 教科担当者 : 三上洋介倉重高子徳原ゆみ 使用教科書 : New Edition Grove English CommunicationⅡ( 文英堂 ) 使用教材 : Lesson1 Mt. Fuji:The Pride of Japan 本文を理解し 新出単語や熟語を習得する 音読 シャドーイング ディクテーション等を行う 授業における英語での問いかけ 教科書と同レベルの英文や対話を聞いて その概要を理解することができるようにする 教科書と同レベルの様々な内容の英文を 目的に応じて精読し理解することができるようにする 前期中間考査 Lesson2 Yes, I Do Climb 本文を理解し 新出単語や熟語を習得する 音読 シャドーイング ディクテーション等を行う 授業における英語での問いかけ 教科書と同レベルの英文や対話を聞いて その概要を理解することができるようにする 教科書と同レベルの様々な内容の英文を 目的に応じて精読し理解することができるようにする 前期期末考査 Lesson3 A Penguin Called Happy Feet Lesson4 Warka Water 本文を理解し 新出単語や熟語を習得する 音読 シャドーイング ディクテーション等を行う 授業における英語での問いかけ 教科書と同レベルの英文や対話を聞いて その概要を理解することができるようにする 教科書と同レベルの様々な内容の英文を 目的に応じて精読し理解することができるようにする Lesson6 Iceland 本文を理解し 新出単語や熟語を習得する 音読 シャドーイング ディクテーション等を行う 授業における英語での問いかけ 教科書と同レベルの英文や対話を聞いて その概要を理解することができるようにする 教科書と同レベルの様々な内容の英文を 目的に応じて精読し理解することができるようにする Lesson8 Paper Buildings Lesson9 Lunch Delivery in Mumbai 本文を理解し 新出単語や熟語を習得する 音読 シャドーイング ディクテーション等を行う 授業における英語での問いかけ 教科書と同レベルの英文や対話を聞いて その概要を理解することができるようにする 教科書と同レベルの様々な内容の英文を 目的に応じて精読し理解することができるようにする 学年末考査評価の観点 方法定期考査 授業への取り組み姿勢 提出物 小テスト スピーキングテストなどで総合的に評価する

13 教科 : 英語科目 : 英語表現 Ⅱ 2 学年 : 学年 ( 共通 ) 単位数 : 4 単位 予定時数 : 140 時間 教科担当者 : 服部藤丸渡邊 使用教科書 : Vision Quest English ExpressionⅡ Hope 使用教材 : 教科書 補助プリント 外国人講師作成の教材など 4 月 初回カ イタ ンス ( 講義 ) プレゼンテーションの基本 5 月 ( 演習 ) 自己紹介 将来の夢 写真について詳しく話すー原稿作成 発表 ( 講義 ) 基本的な文構造について LESSON1 主語の決定 LESSON2 5 文型 フ レセ ンテーションの基礎となる 話し方の基本 を理解する 2 分間 写真 自分自身について の中で トヒ ックを更に掘り下げる話し方をできるようにする 英語表現力を身に付けることにより 英語に対する苦手意識を一掃し 自信を持って英語に取り組む姿勢の素地をつくる 修学旅行に向け 自分のことについて他者に説明できるようになる 基本的な文法を理解し スピーチで使用できるようになる 6 月 ( 講義 ) 日記を書けるようにする ( 講義 ) 英語で出来事を説明する力を身に付ける ( 演習 ) 場面ごとに 出来事を説明できるようにする アイテ ィア検討 原稿作成 リハーサル ( 講義 ) 基本的な文構造について LESSON3 使役 知覚動詞 LESSON4 完了形 修学旅行に向けて 日常の出来事を説明する表現を理解する 基本的な文法を理解し スピーチで使用できるようになる 7 月 ( 演習 ) 場面ごとに 出来事の説明を発表する 9 月 ( 講義 ) プレゼンテーションとは ( 演習 ) 外国で売れる日本のもの ースライト 作成 原稿作成 10 月 ( 演習 ) プレゼンテーションー発表 ( 講義 ) 基本的な文構造について LESSON5 助動詞 修学旅行に向けて 日本の生活 文化を説明する表現を理解する 商品のPRを英語で行うことができるようになる 基本的な文法を理解し スピーチで使用できるようになる プレゼンテーションの目的を理解する 修学旅行に向けて 英語での表現力を高める 11 月 ( 演習 ) 外国人留学生に体験してほしい日本 日本文化 ースライト 作成 原稿作成 ( 演習 ) プレゼンテーションーリハーサル ( 講義 ) 基本的な文構造について LESSON6 関係詞 12 月 ( 演習 ) プレゼンテーションー発表 修学旅行に向けて フ レセ ンテーション資料としてのスライト 作成を行う (PC 使用 ) 修学旅行でのキャリアアッププログラムを理解させ 積極的な行動が取れる様に指導する 他クラスの生徒の発表を聞いて 更なる英語学習への興味 関心高める 1 月 ( 演習 ) 英語で時事問題に関して調べ 意見を述べる ースライト 作成 原稿作成序論 本論 結論の構成で文を書かせる Part3 LESSON1~3 2 月 ( 演習 ) プレゼンテーションーリハーサル ディベートの概念を理解させ 英語でそれができるようなきっかけを与える 世界の情勢について調べ 関心を持たせる 英語を使って発表することに対して苦手意識をなくす 3 月 ( 演習 ) プレゼンテーションー発表 評価の観点 方法 発表に対する準備と発表への評価 多読 多聴 授業への取組み姿勢 提出物 出席状況

14 教科 : 英語科目 : 国際理解 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 :2 単位 予定時数 :70 時間 教科担当者 : 大山美佐子 使用教科書 : 使用教材 : 自作プリント 英語で新聞やニュース 時事問題などを読み それについてさらに調べ学習を行う プレゼンテーションの基本を学び より聞き手にわかりやすい 効果的なプレゼンテーションを行える能力を身につける 毎週世界の時事問題などの調べ学習を行い 自らの視野を広げる ただ話すだけのものではなく より聞き手にわかりやすいプレゼンテーションを英語で行う事が出来る 前期中間発表 英語で新聞やニュース 時事問題などを読み それについてさらに調べ学習を行う 授業を通じて プレゼンテーションの基本を身につける より聞き手にわかりやすい 効果的なプレゼンテーションを行える能力を身につける 毎週世界の時事問題などの調べ学習を行い 自らの視野を広げる ただ話すだけのものではなく より聞き手にわかりやすいプレゼンテーションを英語で行う事が出来る 前期期末発表 英語で新聞やニュース 時事問題などを読み それについてさらに調べ学習を行う 授業を通じて プレゼンテーションの基本を身につける より聞き手にわかりやすい 効果的なプレゼンテーションを行える能力を身につける 毎週世界の時事問題などの調べ学習を行い 自らの視野を広げる ただ話すだけのものではなく より聞き手にわかりやすいプレゼンテーションを英語で行う事が出来る 後期中間発表 1 英語で新聞やニュース 時事問題などを読み それについてさらに調べ学習を行う 授業を通じて プレゼンテーションの基本を身につける より聞き手にわかりやすい 効果的なプレゼンテーションを行える能力を身につける 毎週世界の時事問題などの調べ学習を行い 自らの視野を広げる ただ話すだけのものではなく より聞き手にわかりやすいプレゼンテーションを英語で行う事が出来る 後期中間発表 2 英語で新聞やニュース 時事問題などを読み それについてさらに調べ学習を行う 授業を通じて プレゼンテーションの基本を身につける より聞き手にわかりやすい 効果的なプレゼンテーションを行える能力を身につける 毎週世界の時事問題などの調べ学習を行い 自らの視野を広げる ただ話すだけのものではなく より聞き手にわかりやすいプレゼンテーションを英語で行う事が出来る 学年末発表評価の観点 方法授業への取り組み方 積極性 プレゼンテーションの内容 毎週の課題 出席状況を総合評価し 評価する

15 教科 : 英語科目 : 実用英語 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 教科担当者 : 三上洋介 渡邊真美子 使用教科書 : 使用教材 : 英語検定過去問題および問題集 TOEIC Bridge 問題 自作教材 検定に向けた実践学習 単語熟語 基礎文法 リーディング リスニング 面接対策 英語の言い回しになれ さまざまな場面における英語の実践的能力を身につける 前期中間考査 検定に向けた実践学習 単語熟語 基礎文法 リーディング リスニング 面接対策 英語の言い回しになれ さまざまな場面における英語の実践的能力を身につける 前期期末考査 検定に向けた実践学習 単語熟語 基礎文法 リスニング 面接対策 英語の言い回しになれ さまざまな場面における英語の実践的能力を身につける 検定に向けた実践学習 単語熟語 基礎文法 リーディング リスニング 面接対策 英語の言い回しになれ さまざまな場面における英語の実践的能力を身につける 検定に向けた実践学習 単語熟語 基礎文法 リーディング リスニング 面接対策 英語の言い回しになれ さまざまな場面における英語の実践的能力を身につける 学年末考査評価の観点 方法 聞き取る力 読み取る力 書く力 話す力を総合的に評価 授業に対する取り組み姿勢 提出物の提出状況

16 教科 : 英語科目 : ライティング演習基礎 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 : 2 単位 予定時数 :70 時間 教科担当者 : 大山美佐子 使用教科書 : 使用教材 : 自作教材 オリエンテーション アンケート調査 自己紹介 手紙 ( ホストファミリー クラスメイト などにあてて ) 電子メールの書き方 自分の意見の書き方 英語で自分について書いて言えるようにする 親しい友人などにむけた手紙の書き方を学習する 簡単なトピックについて自分の意見を英語で表現する 前期中間考査 自分の感情表現について ( うれしかったこと 心配なこと さまざまな過去の出来事について ) 手紙の返信 質問の表現 架空人物にあてた手紙 英語で自分の気持ちについて表現できるようにする 過去形を正しく使えるようにする 疑問文が正しく書けるように学習し 手紙の文章などで使えるようにする 前期期末考査 英語で状況を説明する 英語でストーリーを語る 身近な題材を用いて 様々な状況を英語で説明できるようにする 接続詞やつなぎの言葉を活用し まとまりのある話が組み立てられるようにする 身近なトピックについて 自分の意見を英語で書く および話す 身近なトピックについて プレゼンテーションをする 生活の中での身近な出来事について関心をもち それについて意見を英語で表現できる わかりやすい英語を用いて原稿を書き プレゼンテーションをする 社会的な問題について自分の意見を英語で書く 社会的な問題についてディスカッション もしくはプレゼンテーションを英語でする 社会問題に関心をもち それについて意見を英語で述べることができる 理由を英語で述べたり 人の意見に対して英語で賛成 反対ができる 人にわかりやすく英語で原稿を書き 資料を用いながらプレゼンテーションができる 学年末考査評価の観点 方法出席状況 ワークシートの完成度 発表のレベル 授業での取り組み状況 定期的な小テストなど

17 教科 : 外国語科目 : スペイン語 Ⅰ 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 教科担当者 : 倉重高子 徳原ゆみ 米沢ルリ子 使用教科書 : なし 使用教材 : 自作教材 orientación Lección1 Lección2 Lección3 基本的な言語材料を用いた会話練習 ペアでの会話練習を毎回行い スペイン語を使って簡単なコミュニケーションができる能力を育成する ビンゴゲームやインタビューゲームを通じて 数字に慣れ 自己紹介ができるようにする 前期中間考査 Lección4 Lección5 会話練習 インタビューゲーム 短編動画 基本的な言語材料を用いた会話練習 ペアでの会話練習を毎回行い スペイン語を使って簡単なコミュニケーションができる能力を育成する スペイン語の歌や 5 分程度の短い動画を見て生のスペイン語に触れ 聞き取りや書き取る力を養う 前期期末考査 Lección6 Lección7 会話練習 ビンゴゲーム 短編動画 基本的な言語材料を用いた会話練習 ペアでの会話練習を毎回行い スペイン語を使って簡単なコミュニケーションができる能力を育成する ビンゴゲームで数字を繰り返し反復し 100 まで数えられるようにする スペイン語の歌や 5 分程度の短い動画を見て生のスペイン語に触れ 聞き取りや書き取る力を養う Lección8 Lección9 Lección10 会話練習 短編動画 基本的な言語材料を用いた会話練習 ペアでの会話練習を毎回行い スペイン語を使って簡単なコミュニケーションができる能力を育成する スペイン語の歌や 5 分程度の短い動画を見て生のスペイン語に触れ 聞き取りや書き取る力を養う Lección11 Lección12 会話練習 短編動画 基本的な言語材料を用いた会話練習 ペアでの会話練習を毎回行い スペイン語を使って簡単なコミュニケーションができる能力を育成する スペイン語の歌や 5 分程度の短い動画を見て生のスペイン語に触れ 聞き取りや書き取る力を養う 学年末考査評価の観点 方法授業内で行う定期考査 ( 前期 後期計 2 回 ) と毎回の宿題の提出 授業や課題への取り組み姿勢を総合的に評価する

18 教科 : 外国語科目 : 中国語 Ⅰ 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 教科担当者 : 庄司科宜 使用教科書 : なし 使用教材 : 自作プリント 副教材 ( 中高版しゃべっていいとも中国語初級完成編 朝日出版社 ) 発音練習 あいさつ言葉 名前をいったり尋ねたりする表現 ピンインと声調の仕組みを知り 今後の学習において おおよその発音をできるようにする あいさつ言葉を通して 中国語でのコミュニケーションに慣れる 名前をいったり尋ねたりし 中国語での会話を楽しむ ~ は である の表現 疑問文の表現 動作動詞を使った表現 希望や願望を表す表現 存在や所有を表す表現 中国文化学習 ( 映画鑑賞 ) 前期期末考査 存在を表す表現 場所を表す表現 疑問詞疑問文の表現 数やお金に関する表現 形容詞の文 年月日や曜日を表す表現 年齢を表す表現 中国文化学習( 中華料理 ) 自分や相手について 説明したり質問したりできる いろいろな疑問文の仕組みや 疑問詞の種類を知る 中国語の語順に慣れる 自分がしたいことをいったり 相手のしたいことを質問したりできる 有 を使い いろいろなものごとについて 説明したり質問したりできる 実際に中国語で会話をする場面を見て 中国語会話の実際を知るとともに 中国語学習への意欲を高める 存在や場所を表す表現を用い 相手に質問したり 相手の質問に答えたりする 数字に関する表現を知り 相手に質問したり 相手の質問に答えたりする 形容詞の文を用い 自分の考えを場面や目的に応じて適切に伝える 中国人が日常で食べている料理をつくることを通し 中国人の生活を体感する 量詞 動詞の重ね型 時刻の言い方 変化を表す表現 時間の長さを表す表現 完了を表す表現 中国文化学習 ( 映画鑑賞 ) 動作の対象を表す表現 可能を表す表現 動作の進行を表す表現 1 年間の振り返り ( 自己紹介 ) 量詞の表現を知り 相手の話を聞いて理解するとともに 場面や目的に応じて適切に応答する 動詞の重ね型の表現を覚え 相手の話を聞いて理解するとともに 場面や目的に応じて適切に応答する 時刻や時間に関する表現を覚え 相手の話を聞いて理解するとともに 場面や目的に応じて適切に応答する 変化や完了を表す表現を覚え 自分の考えを場面や目的に応じて適切に伝える 実際に中国語で会話をする場面を見て 知っている単語や表現を聞き取ったり 中国人の生活環境を見たりし 中国語学習への意欲を高める 動作の対象を表す表現を用い 相手に質問したり 相手の質問に答えたりする 可能を表す表現を用い 自分の考えを場面や目的に応じて適切に伝える 動作の進行を表す表現を用い 自分の考えを場面や目的に応じて適切に伝える 1 年間の振り返りとして自己紹介文を作成し 発表する 学年末考査評価の観点 方法定期考査 ( 筆記 リスニング ) 提出物 授業態度 出席状況等を総合的に判断し 評価する

19 教科 : 家庭科目 : 子ども文化 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 : 2 単位 予定時数 :70 時間 教科担当者 : 坂内 使用教科書 : 高等学校用子ども文化 ( 文部科学省 ) 使用教材 : 1 子どもの文化とは何か 子ども文化の近代や現代を知り 子ども文化の意義を理解させる 前期中間考査 2 子どもの遊び 3 子どもの表現活動 子どもは生活の大部分を占める遊びを通して子どもの心身の発達や人間関係が形成されることを学習し 日本文化を伝承している遊具 玩具を理解し製作する 前期期末考査 4 子どもと文学 言語表現活動を活用した活動について取り上げ その意義とそれを支える児童文化財の重要性について理解させ 児童文化の伝承をする 5 現代の子どもの生活と文化 日本の一年を通じての伝承行事 行事食について 家族や地域社会 あるいは幼稚園や保育園などで世代を超えて文化を受け継いでいくことの大切さを認識させる 6 子どもの文化を支える場 子どもの遊びや表現活動を支える施設としての児童文化施設 子どもの為の各種施設などその種類や役割を理解させる 学年末考査評価の観点 方法幼児のおもちゃ製作提出 レポート 小テスト 授業への取り組み方

20 教科 : 家庭科目 : ファッション造形基礎 学年 :2 学年 ( 選択 ) 単位数 :2 単位 予定時数 :70 時間 教科担当者 : 飯嶋 使用教科書 : ファッション造形基礎 ( 実教出版 ) 使用教材 : 製作の基礎裁断手順 製作のための用具 パターン ( 型紙 ) の種類と利用 布地の性質と扱い方 ミシンの取り扱い 裁縫ができるようにする 製作のための用具 パターン ( 型紙 ) の利用 布地の扱い方を理解し 布の裁断ができるようにする 前期中間考査ミシン製作 (1) 立体構成 ( 洋服 ) スカート ハーフパンツ 衣服製作実習を意欲的に取り組み 作品を完成させ ミシン製作技能が身につくようにする 1 適切な縫い目での基本的なミシンの縫い方 2 縫い代 折り代の始末のしかた 3 ミシンを扱い自分の着る衣服を製作できるようになる 前期期末考査ミシン製作 (2) 平面構成 ( 和服 ) じんべい ゆかた 衣服製作実習を意欲的に取り組み 作品を完成させ ミシン製作技能が身につくようにする 1 適切な縫い目での基本的なミシンの縫い方 2 縫い代 折り代の始末のしかた 3 ミシンを扱い自分の着る衣服を製作できるようになる ミシン製作 (2) 平面構成衣服 ( 和服 ) じんべい ゆかた 衣服製作実習を意欲的に取り組み 作品を完成させ ミシン製作技能が身につくようにする 1 適切な縫い目での基本的なミシンの縫い方 2 縫い代 折り代の始末のしかた 3 ミシンを扱い自分の着る衣服を製作できるようになる 着装 洋服の着装とコーディネート 和服の着装 立体構成 ( 洋服 ) 平面構成 ( 和服 ) の着付けを理解して T.P.O に合わせた着装をできるようにする 被服の礼服について 礼装 慶事装 弔辞装の時の装いを理解する 日本の文化 マナーなどにもふれて習得する 学年末考査評価の観点 方法授業中の取り組む姿勢 用具の準備 取扱い ミシン裁縫の技術 作品の仕上がり

21 教科 : ビジネス科目 : マーケティング 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 教科担当者 : 齋藤隆雄 使用教科書 : マーケティング ( 実教出版 ) 使用教材 : 現代市場とマーケティング現代市場の特徴マーケティングの概要市場調査市場調査の意味市場調査の手順実態調査の方法 現代市場での消費 生産 流通でのそれぞれの特徴を理解する マーケティングの歴史や内容 手順の概要を理解する 市場調査がなぜ必要なのか またその内容について理解する 市場調査を行う流れを理解する 実態調査での資料収集の方法について理解する 前期中間考査消費者行動消費者行動と購買購買意思決定過程製品のライフサイクルと普及販売計画販売計画と販売予測販売計画の立案 実施 統制 消費者行動と購買とがどのように関連し つながっているかを理解する 消費者が購買するまでの意思決定の流れを理解する 製品のライフサイクルについて理解する 販売計画の必要性と販売予測の方法について理解する 販売計画の全体の流れを理解する 前期期末考査製品計画製品計画の概要製品ミックスと製品政策仕入計画と商品管理仕入計画商品管理 商品計画の目的と製品計画の重要性や内容について理解する 製品ミックスと製品政策の内容を理解する 仕入計画の意味や内容を理解する 商品管理の意味や実際の管理方法について理解する 販売価格販売価格の決定価格戦略販売経路販売経路の設定販売経路の強化 販売価格の種類や決定方法などについて理解する 価格戦略についての政策について理解する 販売経路の意味や形態 基準などを理解する 販売経路を強化す津方法について理解する 販売促進販売促進の重要性広告販売員活動ブランド信用販売その他の販売促進 販売促進が果たす役割や内容について理解する 広告の意義や種類を理解する 販売員活動の手順 必要な資質や知識を理解する ブランドが持つ意味や機能を理解する 信用販売の種類やむずかしさ 社会的問題について理解する さまざまな販売促進について その内容や効果について理解する 学年末考査評価の観点 方法定期考査授業態度出欠状況提出物など

22 教科 : ビジネス科科目 : 商品開発 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 教科担当者 : 渡辺孝慈 単位数 : 3 単位 予定時数 : 105 時間 使用教科書 : 商品開発 ( 実教出版 ) 使用教材 : 自作プリント 商品開発ノート 商品研究ノート 他 ICT を活用した視覚に訴える PP スライド 動画等 教科書第 1 章商品と商品開発第 1 節商品の多様化 商品開発のプロセス 意義について理解を深める 具体的事例に触れ 最新の商品 ( 商品開発 ) について理解を深める プリント 商品開発ノート ( 教科書と連動した内容 ) プリント 商品研究ノート ( 事例研究 ) 前期中間考査教科書第 2 節商品開発の意義と手順 同上 プリント 商品開発ノート ( 教科書と連動した内容 ) プリント 商品研究ノート ( 事例研究 ) 前期期末考査教科書第 2 章商品の企画第 1 節環境分析第 2 節商品開発の意思決定と開発テーマの決定 同上 プリント 商品開発ノート ( 教科書と連動した内容 ) プリント 商品研究ノート ( 事例研究 ) 教科書第 2 章商品の企画第 3 節市場調査第 4 節商品コンセプトの立案と商品企画書の作成 同上 プリント 商品開発ノート ( 教科書と連動した内容 ) プリント 商品研究ノート ( 事例研究 ) プリント 商品開発ノート ( 教科書と連動した内容 ) プリント 商品研究ノート ( 事例研究 ) 同上 学年末考査評価の観点 方法定期考査得点 提出物 レポート ( 年 2 回 )

23 教科 : ビジネス科目 : ビジネス経済 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 : 3 単位 予定時数 : 105 時間 教科担当者 :1 組 2 組 5 組 6 組 有坂美咲 使用教科書 : ビジネス経済 ( 実教出版 ) 使用教材 : 教科書以外はなし 第 1 章市場と経済 イントロダクション資源配分のしくみ現代の市場経済とビジネス 第 2 章需要と供給需要の概念と需要の変化供給の概念と供給の変化 前期中間考査第 3 章価格決定と市場の役割 価格決定のしくみ 市場の役割と課題 自給自足 物々交換 分業など経済活動の歴史的な発展及びその過程の中で市場とビジネスが成立したことについて理解させる 資源配分のメカイズムについて基本的な考え方を理解する サービス経済化 情報化 国際化について基本的な知識を習得する 需要の概念 価格や所得と需要の関係 限界効用の逓減 需要の弾力性 所得効果及び代替効果について理解する 供給の概念 価格や所得と供給の関係 供給の弾力性 固定費 競争市場において 需要曲線と供給曲線の交点で価格が決定される仕組みについて理解する 市場の役割りについて 価格決定や生産要素の配分から理解する 市場の課題と価格決定の現状について 独占や寡占などを理解する 前期期末考査第 4 章経済成長と景気循環 GDP( 国内総生産 ) 経済循環経済成長 公正な競争を実現するための政府の役割について理解する 国内総生産の概念 物価水準の変動による国内総生産への影響を理解する 我が国における経済成長の現状とその要因について 経済指標の国際比較を通して理解する 経済成長とともに我が国の企業が海外に進出している現状について理解する 第 4 章経済成長と景気循環 物価と実質 GDP 景気変動とインフレーション インフレーションとデフレーションが経済に与える影響について 理解する 経済の国際化が進展する中での景気変動の特徴について 国際的な経済活動が我が国の景気変動に及ぼした原因を理解する 第 5 章経済政策金融直接金融と間接金融貨幣日本銀行預金通貨とマネー ストック準備金制度信用創造金融政策 金融政策の意義と概要 金融の仕組み及び中央銀行の役割と機能について理解する 我が国における金融政策がどのように経済へ影響したか また その課題について理解する 学年末考査評価の観点 方法中間 期末 学年末考査の点数 提出物等 授業態度

24 教科 : ビジネス科目 : 財務会計 Ⅰ 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 教科担当者 : 土谷武 単位数 : 3 単位 予定時数 : 105 時間 使用教科書 : 新財務会計 Ⅰ( 実教出版 ) 使用教材 : 財務会計の基礎 貸借対照表 前期中間考査 前期期末考査 損益計算書 財務諸表の活用財務諸表のディスクロージャー 総合演習 1 連結財務諸表 総合演習 2 流動負債 固定負債 売上高 学年末考査評価の観点 方法 企業と会計 企業会計制度と会計法規 貸借対照表のあらまし 資産の意味 分類 評価 流動資産当座資産 流動資産棚卸資産 その他の流動資産 固定資産有形固定資産 固定資産無形固定資産 固定資産投資その他の資産 負債の意味と分類 純資産の意味と分類 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 貸借対照表の作成 損益計算書のあらまし 損益計算の意味と基準 売上原価, 販売費及び一般管理費売上原価の意味と販売費及び一般管理費の種類について理解させる 営業外収益 営業外費用 特別利益 特別損失 損益計算書の作成 その他の財務諸表 財務諸表分析 連結財務諸表のあらまし 連結財務諸表の作成 授業の取り組み定期考査小テスト宿題 企業会計の意味と役割 財務会計の機能と会計公準の内容について理解させる 会計法規の必要性, 種類と内容について理解させる また 企業会計原則および企業会計基準の役割と内容を明らかにし, 一般原則について理解させる これから学ぶ貸借対照表の役割や区分表示, 様式などを理解させる 資産の意味 分類, 資産評価の意味 基準を理解させる 当座資産の意味と種類を明らかにし, 現金預金 受取手形 売掛金 有価証券の評価と記帳方法について理解させる 棚卸資産の意味と種類を明らかにし, 商品評価損 棚卸減耗費の意味とその処理法及び記帳法を習熟させる また, 総平均法 売価還元法を理解させる その他の流動資産の意味と種類を明らかにし, 記帳に習熟させる 有形固定資産の種類を明らかにし, 資本的支出と収益的支出を理解させる 期末評価の計算方法や固定資産の除却と買い換えの記帳方法に習熟させる 無形固定資産の意味と種類を明らかにし, 期末評価やのれんに関する計算と記帳に習熟させる 投資その他の資産の意味と種類を明らかにし, 投資有価証券や子会社株式 関連会社株式の期末評価について理解させ, その記帳に習熟させる 負債の意味と分類を明らかにし, 分類基準を理解させる 流動負債の意味と種類を明らかにする また, 役員賞与引当金や保証債務の記帳について理解をさせる 固定負債の意味を明らかにし, 特に社債の発行 利払い 期末評価 償還の記帳方法を理解させる また, 偶発債務の意味とその記帳法を理解させる 純資産の意味と分類を明らかにする 株主資本とそれ以外の区分の概要を理解させる 株式会社の資本金について理解させる さらに, 資本金の増加 減少の処理方法に習熟させる 資本剰余金の意味と分類を明らかにし, 資本準備金とその他資本剰余金に関する処理方法に習熟させる また, 会社の合併の意味と記帳法に習熟させる 利益剰余金の意味と分類を明らかにし, 利益準備金, 任意積立金に関する基本的な記帳法を理解させる また, 剰余金の配当の意味と記帳法について理解させる 自己株式の意味を理解させる 自己株式の取得 処分 消却の意味を明らかにし, それぞれの記帳に習熟させる 貸借対照表作成上の原則や注記などについて理解させる 貸借対照表の作成について, 会社計算規則による場合を中心に習熟させる 損益計算書の役割 区分 様式など, その概略を明らかにする 損益計算の意味を明らかにし, 収益 費用の認識および測定基準, さらに, 費用収益対応の原則について理解させる 売上高を計上する基準について理解させ, 記帳や計算などに習熟させる また, 工事収益の計算と記帳に習熟させる 営業外収益 営業外費用 経常利益 経常損失の意味を明らかにする 特別利益 特別損失の意味 種類や損益計算書の税引前当期純利益から下の表示について理解させる 損益計算書作成上の原則や注記などを理解させる 損益計算書の作成について会社計算規則による場合を中心に習熟させる 株主資本等変動計算書の意味とその作成方法を理解させる 企業と利害関係者およびディスクロージャーについて理解させる 関係比率法 実数法による分析の種類を明らかにし, それぞれの計算方法について理解させる 総合的な仕訳について習熟させる 財務諸表の作成とそれを分析する力をつけさせる 連結財務諸表の意味や目的を明らかにし, 連結財務諸表の概略を理解させる 親会社と子会社の意味, さらに連結財務諸表の重要性を理解させる 連結貸借対照表の作成手続き, 手順を理解させる 子会社の資産 負債の時価評価による評価替えのための連結仕訳を理解させる 支配獲得日から1 年経過後における連結貸借対照表作成について, その手続きを理解させる 財務諸表分析を行ったうえでの損益計算書 貸借対照表を作成させる

25 教科 : ビジネス 科目 : 原価計算 2 学年 : 学年 ( 選択 ) 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 教科担当者 : 土谷武 使用教科書 : 原価計算 ( 実教出版 ) 使用教材 : 原価計算の基礎 原価の費目別計算 前期中間考査 原価の部門別計算と製品別計算 前期期末考査 製品の完成 販売と決算 総合演習 1 総合演習 2 標準原価計算の基礎 直接原価計算の基礎 原価と原価計算 原価計算のあらまし 工業簿記 材料費の計算と記帳 労務費の計算と記帳 経費の計算と記帳 個別原価計算 部門別個別原価計算 総合原価計算 工程別総合原価計算 総合原価計算における減損 仕損じなどの処理 製品の完成と販売 決算と本社 工場間の取引 標準原価計算 直接原価計算 学年末考査評価の観点 方法 授業中の取り組み 小テスト 定期考査 提出物 原価の意味 ( 製造原価 総原価 ) や原価計算の手続きを理解させる 工業簿記の一連の記帳手続きを学習させることにより, 全体的な構造を理解させる 工業簿記の帳簿組織を理解させる 材料の消費とその記帳手続きについて理解させる さらに, 予定価格により, 消費高を計算することの意味, 予定価格を用いた二通りの記帳法を理解させる 賃金消費高の計算と記帳方法を理解させる さらに, 予定賃率による消費賃金の計算方法と記帳方法を理解させる 経費の意味とその分類, 経費の消費高の計算と記帳方法を理解させる 原価計算表の記入方法や製造間接費の配賦を習熟させ, 原価元帳と製造勘定の関係を理解させる 直接作業時間法や機械運転時間法, 予定配賦率による配賦を習熟させる さらに, 製造間接費配賦差異の分析について理解させる 仕損品 作業くずの処理を理解させる 部門別個別原価計算の手続きの全体の流れを理解させる 部門費配分表, 部門費振替表を作成させ, それぞれにもとづく仕訳を習熟させる 製造部門費予定配賦表を作成させ, それにもとづく仕訳を, マスターさせる 総合原価計算の種類と全体的な手続きの流れ, 月末仕掛品に関する手続き ( 平均法 先入先出法 ) の流れを理解させる 単純総合原価計算が用いられる製造業の特徴と単純総合原価計算のしくみを理解させ単純総合原価計算表の作成に習熟させる 等級別総合原価計算が用いられる製造業の特徴と等級別総合原価計算のしくみを理解させ, 等級別総合原価計算表の作成に習熟させる 組別総合原価計算が用いられる製造業の特徴と組別総合原価計算のしくみを理解させ組別総合原価計算表の作成に習熟させる 工程別総合原価計算の手続きと記帳方法を理解させる 半製品の意味と半製品がある場合の記帳方法について理解させる 減損 仕損じや副産物 作業くずの意味と, それぞれが発生した場合の処理方法について理解させる 製品の完成と販売に伴う手続き, 販売費及び一般管理費と記帳法を理解させる 月次決算の意味と年次決算との関連から財務諸表の特色を理解させ, 製造原価報告書の作成に習熟させる 工場会計の独立と, その場合の記帳方法について理解させる 個別原価計算, 各種の総合原価計算について一連の仕訳を習熟させる 原価計算表の復習させる 用語の意味を再確認させる 完成品と仕掛品の標準原価による計算方法を理解させる 原価差異の計算とその分析方法を理解させる 標準原価計算の記帳方法を理解させる 直接原価計算による損益計算書の組み立て方を理解させる 損益分岐図表により, 売上高 原価 利益の関係を理解させる

26 教科 : ビジネス科目 : 情報処理 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 教科担当者 : 有坂美咲 齋藤隆雄 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 使用教科書 : 情報処理 ( 出版社 ) 実教出版 使用教材 : 全商ビジネス文書実務検定模擬試験問題集 ガイダンスビジネス文書の作成ビジネス文書と表現図形と画像の活用基本文書の作成 ビジネス文書の役割 構成図形や画像の役割 活用ワープロの操作と入力方法ワープロを利用した文書の作成社外文書社内文書 ビジネス文書の作成ビジネス文書と表現図形と画像の活用基本文書の作成 ビジネス文書の役割 構成図形や画像の役割 活用ワープロの操作と入力方法ワープロを利用した文書の作成社外文書社内文書 前期期末考査ビジネス文書の作成応用文書の作成 表計算を含んだ文書の作成表計算とグラフを含んだ文書の作成表現力に富んだ報告書の作成その他の機能 ビジネス文書実務検定対策 筆記問題の演習 解説ワープロソフト実演 演習 1 年間のまとめ 情報処理検定の復習 筆記問題の演習 解説ワープロソフト実演 演習表計算ソフトの演習 解説 学年末考査 評価の観点 方法 提出物等の課題 授業態度 意欲 出席時数 定期考査

27 教科 : ビジネス科目 : ビジネス情報 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 単位数 : 3 単位 予定時数 : 105 時間 教科担当者 : 工藤大観 矢野紘一郎 使用教科書 : ビジネス情報新訂版 ( 実教出版 ) 使用教材 : 平成 30 年度版全商情報処理検定ビジネス情報 1 級模擬試験問題集 表計算ソフトウェアの活用集計処理オペレーションズリサーチの基礎ビジネス計算手続きの自動化 Excel を利用したさまざまな集計を行うことができる Excel を利用したさまざまな分析を行うことができる ビジネスに関する関数を利用することができる マクロ機能を利用することができる ビジネスと情報情報化社会とビジネスネットワークとビジネス情報通信ネットワークの活用ネットワークの基礎ネットワークの構築と管理サーバ管理セキュリティ管理 ビジネスの中で情報システムがどのように活用されているかを理解する ネットワークを利用したビジネスの利便性や課題を理解することができる ネットワーク構成のハード ソフト両面の用語や意味を理解できる ネットワークの構築と設定の手順を理解できる サーバでのアクセス管理やサーバの種類と目的を理解できる セキュリティポリシーの管理やデータの保護の方法について理解できる 前期期末考査データベースソフトウェアの活用ビジネス情報とデータベースデータベースの利用 SQL 操作 リレーショナルデータベースの概要を理解できる Access を利用したデータベースの処理操作ができる Access で SQL を利用したデータベースの処理操作ができる ソフトウェアを活用したシステム開発システム開発の基礎アルゴリズムの基礎表計算ソフトウェアによる開発データベースソフトウェアによる開発 ソフトウェア開発に関する基本的な流れ 用語を理解することができる 流れ図を用いてアルゴリズムの設計ができる Excel でのマクロ機能によるソフトウェア作成ができる Access を利用したソフトウェア作成ができる 全商情報処理検定 1 級の実習検定に向けた学習 Excel の実習実技問題実習 全商情報処理検定 1 級を取得するために必要な知識や技能がある 授業で習った知識や技能を生かして 実技問題を解くことができる 学年末考査評価の観点 方法 定期考査 出席状況 授業課題と提出物

28 教科 : ビジネス科目 : ビジネスデザイン 学年 : 2 学年 ( 選択 ) 教科担当者 : 重石 単位数 : 2 単位 予定時数 : 70 時間 使用教科書 : 使用教材 : ガイダンスイラストレータの基本操作 年間の流れを説明する イラストレータの基本機能を図形を使って学習する 前期中間考査トレースイラストレータロゴマークの作成 イラストレータを使って 線をなぞるトレースの実習を行う トレースができたら 色や文字など基本的な操作について実習する 文化祭のテーマが決定次第 そのロゴマークの図案を考え 制作する 市場にあふれるマークがどのような意義 役割をもっているかを研究する デザインの知識として 色彩 画像データ 広報と広告の違いなど基本的なビジネスデザインの内容を学習する 前期期末考査フォトショップ パッケージデザイン 写真の加工 補正など フォトショップを使って 写真の加工技術を習得する イラストレータとの違いを理解し 二つを効果的に利用できるよう実習を通して理解を深める 商品のパッケージを企画 制作する パッケージのコンセプトやターゲット層 ウリの部分などを明確にすることの重要性を指導し ビジネスに求められるデザインの理解を深める 世の中のロングセラーパッケージについて調査研究を行い 普遍な部分と変化していく部分をとらえ パッケージデザインの奥深さを知り 商品の売上げにどのように左右するか学習を進める 箱を使用したパッケージのデザインを制作する ビジネスデザインの視点に立ち ターゲットや商品のキャッチコピー 品質表示 リサイクル等 パッケージに入れるべき要素の学習も兼ねた内容とする イチオシポスターの制作 各自が推薦図書を選び 写真と文字を使ってポスターを制作する 本を読み込むことも求め 読書力とそれをポスターとして表現する力を育てる 学年末考査評価の観点 方法 課題等の提出物 出欠席 授業態度

29 教科 : ビジネス 科目 : 東京の経済 学年 : 2 学年 ( 共通 ) 単位数 :1 単位 予定時数 : 35 時間 教科担当者 :1 組 : 土谷 2 組 : 小林 3 組 : 藤本 4 組 : 矢野 5 組 : 工藤 6 組 : 有坂 使用教科書 : なし 使用教材 : 東京の雇用と就業グラフィック東京 ( 東京都産業労働局 ) スタディサポート東京の概況 1 東京の概況 2 社会経済基盤 1 社会経済基盤 2 1 年次学校設定科目 キャリアデザイン を継承し 進路指導 進路行事に関する内容を授業に盛り込む 東京の概況を知る 日本経済の中心である東京を数値を中心に特徴を確認する 東京の区部 島しょ 人口 ( 昼間人口 夜間人口 ) 生産年齢人口 高齢化 少子化などをおさえ 東京の全体の状況を知る 東京の現在の雇用情勢や産業 東京の事業所や企業 地域の特性などトピックをおさえる 前期中間考査 産業 1: ものづくり 産業 2: 商業 産業 3: 情報通信業 オープンキャンパス事前指導 オープンキャンパス調べ 専修大学一日体験入学 夢ナビへの参加 産業別にトピックを取扱い 東京の産業を区部別に特色をとらえていく キャリア教育として オープンキャンパスの事前指導を行い 大学調査を実施する 高大連携を行っている専修大学へ一日体験入学を行い 大学のキャンパスを実感し進路への関心を高める 前期期末考査雇用と就業アニメーション産業実力判定テスト小論文事前指導小論文指導プレゼンテーション準備 産業別にトピックを取扱い 東京の産業を区部別に特色をとらえていく キャリア教育の一環として 実力判定テストを行い 事後指導を実施あする 小論文のための書き方を講演いただき 小論文を書き添削指導を行う 東京の経済で扱った産業からトピックを選び 2 月以降各自プレゼンテーションを実施する そのためのガイダンスを行う 雇用と就業アニメーション産業実力判定テスト小論文事前指導小論文指導プレゼンテーション準備 産業別にトピックを取扱い 東京の産業を区部別に特色をとらえていく キャリア教育の一環として 実力判定テストを行い 事後指導を実施あする 小論文のための書き方を講演いただき 小論文を書き添削指導を行う 東京の経済で扱った産業からトピックを選び 2 月以降各自プレゼンテーションを実施する そのためのガイダンスを行う プレゼンテーション準備プレゼンテーション実施 東京の経済で扱った内容から 興味関心に合わせて さらに各自の調査研究を進める 各自の調査研究をプレゼンテーションし 相互理解 発表への体験を行い 3 年次学校設定科目 プレゼンテーション へとつなげる 学年末考査評価の観点 方法 課題等の提出物 出欠席 授業態度

30 教科 : 人間と社会科目 : 人間と社会 学年 :2 学年 ( 共通 ) 単位数 :1 単位 予定時数 :35 時間 教科担当者 : 戸塚旭飯田晶子高嶋さとり江方正子堀内沙和子外川寛藤岡浩遠山周平豊田ゆかり宇野秀和中島修吾小野澤結実渡邊真美子坂内恭子工藤大観 使用教科書 : 人間としての在り方生き方に関する教科 人間と社会 ( 東京都教育委員会 ) 使用教材 : ガイダンス希望調査講話 ボランティアを始めるにあたって 体験活動 ( 以下より選択 ) 学校周辺を清掃するとともに 作物 土壌作りを行う 多摩川周辺の清掃活動を行う スペシャルオリンピックス日本への支援品作りを行う 児童を対象とした紙芝居を作成し 読み聞かせを行う 特別支援学校が必要とする支援品を作る 高齢者施設が必要とする支援を行う 地域の方を対象にパソコン教室を開催する こらぼ大森での施設の手伝いや環境整備などを行う 講義序章 人間と社会 ~ 学習の視点 ~ を考える 講義および体験活動の目標社会に役立つ喜びと意義を知る 社会に役立つための知識と能力を高める 社会の様々な課題を知るとともに立ち向かう意欲を高める 様々な立場の人々と共に生きるための生き方を学ぶ ガイダンスの目標奉仕活動に対して自主的に取り組む心構えをつくる 前期中間考査体験活動 ( 内容は上記と同じ ) 講義第 1 章 人間関係を築く 講義および体験活動の目標社会に役立つ喜びと意義を知る 社会に役立つための知識と能力を高める 社会の様々な課題を知るとともに立ち向かう意欲を高める 様々な立場の人々と共に生きるための生き方を学ぶ 前期期末考査体験活動 ( 内容は上記と同じ ) 講義第 5 章 マナーと社会のルールについて考える 講義および体験活動の目標社会に役立つ喜びと意義を知る 社会に役立つための知識と能力を高める 社会の様々な課題を知るとともに立ち向かう意欲を高める 様々な立場の人々と共に生きるための生き方を学ぶ 体験活動 ( 内容は上記と同じ ) 講義第 6 章 ネット時代 講義および体験活動の目標社会に役立つ喜びと意義を知る 社会に役立つための知識と能力を高める 社会の様々な課題を知るとともに立ち向かう意欲を高める 様々な立場の人々と共に生きるための生き方を学ぶ 体験活動 ( 内容は上記と同じ ) 体験活動のまとめ体験活動別発表会 講演 道徳と奉仕 講義および体験活動の目標社会に役立つ喜びと意義を知る 社会に役立つための知識と能力を高める 社会の様々な課題を知るとともに立ち向かう意欲を高める 様々な立場の人々と共に生きるための生き方を学ぶ 講義第 13 章 自然と人間の関わり 学年末考査 まとめと発表会の目標今年度の活動を振り返り 将来の活動の基礎を確認する 自分の活動を発表するとともに 友人の活動を理解し共有する 評価の観点 方法授業中の観察により以下の観点に基づいて評価する 1 自ら進んで体験活動に参加できたか 2 人間と社会 の意義を理解することができたか 3 授業を通じて 多様な価値観を身につけられたか 4 自分自身の 社会的役割 を考えることができたか 5 授業を通じて 自分自身の 考え方 生き方 と向き合えたか