募集要項

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "募集要項"

Transcription

1

2

3 文化政策学部アドミッション ポリシー ( 入学者受け入れの方針 ) 文化政策学部は 芸術および文化全般を歴史の深みと世界的な広がりにおいて認識するとともに 豊かな感受性 人間や文化の多様性に対する寛容さ 文化を創造し発展させるための的確な知識をもとに 文化の新たな地平を切り拓く意欲に富み 国際的に活躍できる人材を育成します この教育方針の下 国際文化学科 文化政策学科 芸術文化学科の 3 学科を設置し 以下のような関心と意欲をもつ人を 積極的に受け入れます 国際文化学科 日本と世界の多様な文化に関心があり それらを深く学びたい人 外国語を使い 世界の人々と交流し相互理解を深めたい人 ビジネスや国際協力 地域貢献を通して グローバル社会で活躍したい人 文化政策学科 社会と文化について総合的に学び その問題を発見 解決したい人 社会調査の方法 政策立案の手法を身につけたい人 行政や企業 NPO などで活躍し 地域社会と産業に貢献したい人 芸術文化学科 文化 芸術とそれをとりまく社会について研究したい人 芸術やアートマネジメントに関する実践的知識を身につけたい人 文化 芸術を通じて地域を活性化し 創造性をもって社会に貢献したい人 1. 求められる基礎的能力 (3 学科共通 ) 本学部で広く文化政策を学び さらに専門的な領域に進むにあたって 高等学校などの各教科については 以下のことを身につけておいてください 国語 : 大学での学びの基礎となる読解力 論理的思考力 表現力とそれに関わる幅広い分野の基礎知識 外国語 : 異文化を理解する手段となる外国語の読解力 外国語による表現力とそれらを支える基礎知識 地歴 公民: 日本を含む世界の文化 歴史及び現代社会についての関心と基礎知識 数学 理科: 自然科学が扱うさまざまな原理 現象への関心と論理的思考力及びそれらを支える基礎知識 1

4 2. 各選抜における評価内容 国際文化学科 (1) 公募制推薦入学試験国際文化学科での学びに対して強い関心と意欲をもち 本学科の特徴を活かしつつ学習し成長できる受験生を 一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です 一定の学力水準を備え 高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求めており 出願には調査書全体の評定平均値が 4.0 以上であることが条件です この入学試験では 推薦書 調査書 志望理由書 の内容を踏まえ 関心 意欲 態度などを 面接 で評価します さらに 小論文 で 読解力 論理的思考力 表現力などを評価します (2) 英語重点型公募制推薦入学試験英語力に優れ 国際文化学科での学びに対して強い関心と意欲をもち 本学科の特徴を活かしつつ学習し成長できる受験生を 一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です 高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求めており 出願には調査書全体の評定平均値が 3.8 以上でかつ外国語の評定平均値が 4.3 以上であることが条件です ただし 本学が指定する英語の資格 検定の基準を満たしている場合は 調査書全体の評定平均値が 3.5 以上であることが条件です この入学試験では 推薦書 調査書 志望理由書 の内容を踏まえ 関心 意欲 態度 英語会話力を 面接 で評価します なお 面接 は 日本語および英語で行います さらに 英語小論文 で 英語の読解力 論理的思考力 表現力などを評価します (3) 前期日程国際文化学科で学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試験です 大学入試センター試験の 国語 および 外国語 を必須とし 地理歴史 または 公民 のいずれかを選択必須 さらに 地理歴史 公民 で選択しなかった科目および 数学 理科 から最高得点の1 科目を採用します ただし 理科 のうち 基礎 を付した科目を受験する場合は2 科目の合計とします これにより高等学校などで幅広い分野の基礎的な知識の修得ができているかを評価します 個別学力試験の 国語 および 英語 では 読解力 論理的思考力 表現力などを評価します (4) 後期日程国際文化学科で学ぶ上で必要となる基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試験です 大学入試センター試験の 外国語 を必須とし 国語 地理歴史 公民 から最高得点の1 科目を採用します 個別学力試験の 国語 では 読解力 論理的思考力 表現力などを評価します 2

5 文化政策学科 (1) 公募制推薦入学試験文化政策学科での学びに対して強い関心と意欲をもち 本学科の特徴を活かしつつ学習し成長できる受験生を 一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です 一定の学力水準を備え 高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求めており 出願には調査書全体の評定平均値が 4.0 以上であることが条件です この入学試験では 推薦書 調査書 志望理由書 の内容を踏まえ 関心 意欲 態度などを 面接 で評価します さらに 小論文 で 読解力 論理的思考力 表現力などを評価します (2) 前期日程文化政策学科で学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試験です 大学入試センター試験の 国語 および 外国語 を必須とし 地理歴史 または 公民 のいずれかを選択必須 さらに 地理歴史 公民 で選択しなかった科目および 数学 理科 から最高得点の1 科目を採用します ただし 理科 のうち 基礎 を付した科目を受験する場合は2 科目の合計とします これにより高等学校などで幅広い分野の基礎的な知識の修得ができているかどうかを評価します 個別学力試験の 国語 および 英語 では 読解力 論理的思考力 表現力などを評価します (3) 後期日程文化政策学科で学ぶ上で必要となる基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試験です 大学入試センター試験の 国語 を必須とし 外国語 地理歴史 公民 から最高得点の1 科目を採用します 個別学力試験の 国語 では 読解力 論理的思考力 表現力などを評価します 3

6 芸術文化学科 (1) 公募制推薦入学試験芸術文化学科での学びに対して強い関心と意欲をもち 本学科の特徴を活かしつつ学習し成長できる受験生を 一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です 一定の学力水準を備え 高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求めており 出願には調査書全体の評定平均値が 4.0 以上であることが条件です この入学試験では 推薦書 調査書 志望理由書 の内容を踏まえ 関心 意欲 態度などを 面接 で評価します さらに 小論文 で 読解力 論理的思考力 表現力などを評価します なお 多様な学生を集める観点から 普通科出身者はもとより 専門学科および総合学科の出身者を一定数受け入れます (2) 前期日程芸術文化学科で学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試験です 大学入試センター試験の 国語 および 外国語 を必須とし 地理歴史 または 公民 のいずれかを選択必須 さらに 地理歴史 公民 で選択しなかった科目および 数学 理科 から最高得点の1 科目を採用します ただし 理科 のうち 基礎 を付した科目を受験する場合は2 科目の合計とします これにより高等学校などで幅広い分野の基礎的な知識の修得ができているかを評価します 個別学力試験の 国語 および 英語 では 読解力 論理的思考力 表現力などを評価します さらに 面接 で 芸術文化学科の特性を理解しているか 自分の関心をこの学科でどのように深めようとしているかについて評価します (3) 後期日程芸術文化学科で学ぶ上で必要となる基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試験です 大学入試センター試験の 国語 外国語 地理歴史 公民 のうち高得点の2 科目を採用します 個別学力試験の 国語 では 読解力 論理的思考力 表現力などを評価します さらに 面接 で 芸術文化学科の特性を理解しているか 自分の関心をこの学科でどのように深めようとしているかについて評価します 4

7 デザイン学部アドミッション ポリシー ( 入学者受け入れの方針 ) デザイン学部は 時代とともに変化する人や価値観 文化の多様性を視野に入れ さまざまな人の立場に立ったユニバーサルな視点で考えるデザインを基本に 快適に暮らせる生活空間や環境を提案し 国際社会の発展や文化の向上に貢献できる人材を育成します この教育方針の下 デザイン学科を設置し 以下のような関心と意欲をもつ人を 積極的に受け入れます デザイン学科 デザイン分野に強い関心をもち 幅広くデザインを学びたい人 論理的な思考にもとづき 新しい価値の創出を目指す人 直観力や審美眼をみがき 自らの発想を的確に表現したい人 地球環境及び社会や地域に関心をもち 現状を分析して対応策を考えようとする人 1. 求められる基礎的能力 本学部で広くデザインを学び さらに専門的な領域に進むにあたって 高等学校などの各教科 科目については 以下のことを身につけておいてください 国語 : 大学での学びの基礎となる読解力 論理的思考力 表現力とそれに関わる幅広い分野の基礎知識 英語 : 異文化を理解する手段となる英語の読解力 英語による表現力とそれらを支える基礎知識 地歴 公民: 日本を含む世界の文化 歴史及び現代社会についての関心と基礎知識 数学 理科: 自然科学が扱うさまざまな原理 現象への関心と論理的思考力及びそれらを支える基礎知識 美術 : 美術に関する基礎的な知識 技能 優れたモノやコトに接した経験 日常生活の中で美しさに気づく鋭敏な感性 5

8 2. 各選抜における評価内容 (1) 公募制推薦入学試験デザイン学科での学びに対して強い関心と意欲をもち 本学科の特徴を活かしつつ学習し成長できる受験生を 一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です 一定の学力水準を備え 高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求めており 出願には調査書全体の評定平均値が 4.0 以上であることが条件です この入学試験では 推薦書 調査書 志望理由書 の内容を踏まえ 関心 意欲 態度などを 面接 で評価します さらに 小論文 で読解力 論理的思考力 表現力などを評価します (2) 前期日程デザイン学科で学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試験です 大学入試センター試験の 国語 および 英語 を必須とし 地理歴史 公民 数学 理科 から最高得点の1 科目を採用します ただし 理科 のうち 基礎 を付した科目を受験する場合は2 科目の合計とします これにより高等学校などで幅広い分野の基礎的な知識の修得ができているかを評価します 個別学力試験では 実技 または 数学 を選択します 実技 ( 鉛筆描写及び発想表現 ) を課す選抜では さまざまな造形に対する観察力と表現力や新たな造形への発想力などを評価します 一方 数学 を課す選抜では 数学に関する幅広い知識及び基礎的計算力に加え さまざまな事象について数学を用いて理解し思考する力などを評価します (3) 後期日程デザイン学科で学ぶ上で必要となる基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試験です 大学入試センター試験の 国語 および 英語 を必須とし 地理歴史 公民 数学 理科 から最高得点の1 科目を採用します ただし 理科 のうち 基礎 を付した科目を受験する場合は2 科目の合計とします 個別学力試験の 実技 ( 鉛筆描写 ) では さまざまな造形に対する観察力と表現力などを評価します 6

9 memo 7

10 募集人員 学部学科入学定員 前期日程 募集人員 後期日程 国際文化学科 文化政策学部 文化政策学科 芸術文化学科 デザイン学部デザイン学科 Ⅰ 数学 30 Ⅱ 実技 入試日程 試験区分出願期間 ( 必着 ) 試験日合格発表日手続期間 ( 必着 ) 一般選抜 前期日程 1/28( 月 )~ 2/6( 水 ) 2/25( 月 ) 2/26( 火 )* 1 後期日程 1/28( 月 )~ 2/6( 水 ) 3/12( 火 ) 3/13( 水 )* 2 3/6( 水 ) 3/7( 木 )~ 3/15( 金 ) 3/20( 水 ) 3/21( 木 )~ 3/27( 水 ) * 1 デザイン学部実技試験 2 日目芸術文化学科の面接予備日 ( 志願状況により 面接を 2 日間に分けて行う場合があります ) * 2 芸術文化学科の面接予備日 ( 志願状況により 面接を 2 日間に分けて行う場合があります ) 試験実施方式等 本学の一般選抜は 分離分割方式 ( 前期日程 後期日程 ) により実施します 平成 31 年度国公立大学 ( ただし 独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学 学部を除く 以下同じ ) の入学試験は 分離分割方式 と 公立大学中期日程 の二つの方式により実施されます 志願者は分離分割方式の 前期日程 で試験を実施する大学 学部から一つ 後期日程 で試験を実施する大学 学部から一つ 及び 公立大学中期日程 から一つの 合計三つまでの大学 学部に出願することができます 独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学 学部については 公立大学協会ホームページを確認してください 8

11 出願資格 本学の一般選抜に出願できるのは 次のいずれかに該当し かつ 平成 31 年度大学入試センター試験 において本学が指定する教科 科目を受験した人です (1) 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した人及び 2019 年 3 月に卒業見込みの人 (2) 通常の課程による 12 年の学校教育を修了した人及び 2019 年 3 月に修了見込みの人 (3) 学校教育法施行規則第 150 条の規定により 高等学校を卒業した人と同等以上の学力があると認められる人及び 2019 年 3 月 31 日までにこれに該当する見込みの人 1 外国において 学校教育における 12 年の課程を修了した人及び 2019 年 3 月 31 日までに修了見込みの人 又はこれらに準ずる人で文部科学大臣の指定したものに該当する人 2 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した人及び 2019 年 3 月 31 日までに修了見込みの人 3 文部科学大臣が指定した専修学校高等課程を文部科学大臣が定める日以降に修了した人及び 2019 年 3 月 31 日までに修了見込みの人 4 文部科学大臣の指定した人 5 高等学校卒業程度認定試験に合格した人 ( 旧規程による大学入学資格検定合格者を含む ) 及び 2019 年 3 月 31 日までに合格見込みの人で 2019 年 3 月 31 日までに 18 歳に達する人 6 学校教育法第 90 条第 2 項の規定により大学に入学した人であって 本学において 大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた人 7 高等学校を卒業した人と同等以上の学力があると本学が認めた人で 2019 年 3 月 31 日までに 18 歳に達する人 < 注意事項 > 出願資格 ⑶ 67によって出願しようとする人は 出願資格の審査が必要です 2018 年 12 月 14 日 ( 金 ) までに入試室に連絡をしてください 出願上の注意事項 (1) 同一日程に属する二つの大学 学部に出願することはできません (2) 本学または他の国公立大学の前期日程試験に合格し 3 月 15 日までに入学手続を行った人は 本学または他の国公立大学の後期日程試験及び中期日程試験を受験しても その合格者とはなりません (3) 本学または他の国公立大学の推薦入試の合格者及びAO 入試に合格し入学手続を完了した人は 本学の一般選抜を受験しても合格者とはなりません ただし 当該大学の推薦入学の辞退を許可された人及びAO 入試の入学辞退届を提出した人は除きます (4) 本学では 同一学部 異なる学部を問わず 前期日程と後期日程に併願することができます ただしその場合 それぞれに出願書類をそろえ 別々の封筒で郵送してください (5) 本学の各学科が指定する大学入試センター試験の教科 科目を受験していない場合は 個別学力試験を受験することはできません 出願にあたっては 志望学科の課している大学入試センター試験の教科 科目を受験しているかどうか 十分確認してください 9

12 出願期間 方法 1 出願期間前期日程 2019 年 1 月 28 日 ( 月 ) 2 月 6 日 ( 水 )( 最終日の 17 時必着 ) 後期日程出願の受付は郵送に限ります 直接持参しても受理しません 2 出願方法 1 本学所定の振込依頼書を使用して入学検定料を納入してください ( 振込依頼書は 入学志願票 写真票 受験票と一連の用紙になっています ) 検定料の納入方法は 11 ページを参照してください 2 次項の出願書類を所定の封筒を使用し 必ず簡易書留 速達便で郵送してください 郵送の際に紛失等の事故があった場合 簡易書留の記録により出願締切日前日までに発送していることが確認できれば出願を受理します 3 出願書類入学志願票写真票受験票 1 調査書 2 連絡用シール 3 志望理由書 芸術文化学科 4 志願者のみアンケート 入学志願票 写真票 受験票は一枚の連票になっています 用紙は本要項に添付されています 試験日程及び志望学部により用紙が異なりますので 受験する日程及び学部のものを使用してください 記入については 26 ページの 出願書類記入上の注意 を参照して所要事項を正確に記入してください 所定の箇所に 必ず 大学入試センター試験成績請求票 を貼付してください 前期日程に出願する場合は前期日程用 後期日程に出願する場合は後期日程用を貼付してください 写真は出願前 3 か月以内に撮影したものを貼付してください 文部科学省所定の様式により 出身学校長が出願前 3 か月以内に作成し 厳封したものを提出してください 高等学校卒業程度認定試験 ( 大学入学資格検定 ) 合格者は その合格証明書 または合格成績証明書をもって調査書に代えることができます 合格通知書及び入学手続書類を送付する際に使用するものです 本要項添付のシールに 志願者の郵便番号 住所 氏名 志望学部 学科を明記してください 出願ごとに切り取り 提出してください 本要項添付の用紙により 志願者本人が自筆で記入したものを提出してください ( ボールペンで記入してください ) 前期日程 後期日程の両日程とも芸術文化学科を受験する場合は 各 1 枚提出してください ( コピー可 ) 質問項目は本要項 28 ページに掲載されています 回答いただいた内容は 選抜には一切関係ありません 統計的に処理を行い 次年度入試の参考とさせていただきますので アンケートへの回答にご協力ください 10

13 4 出願書類提出上の注意事項 (1) 入学志願票 写真票 受験票は切り離さないでください ( もし間違って切り離しても 無効ではありません ) (2) 出願書類の不足 誤記入等の場合には 受け付けることができませんので注意してください (3) 出願書類はいかなる理由があっても返還しません また 出願後の志望学科等の変更は 一切認め ません ただし 出願書類へ記入した住所に変更が生じた場合は 直ちに入試室へ申し出てくださ い (4) 出願書類に虚偽の記入をした場合には 入学後であっても入学の許可を取り消すことがあります 5 受験票の送付について受験票は 2 月 12 日 ( 火 ) 以降に発送します 2 月 15 日 ( 金 ) までに受験票が届かない場合には 入試室に問い合わせてください 入学検定料の納入方法 1 金額 17,000 円 2 納入期間出願書類郵送前までに必ず納入してください 3 納入方法 (1) 入学検定料の振込依頼書は 入学志願票等と一連になっています 各票に所定の事項を記入のうえ 切り離さずに入学検定料とともに金融機関の窓口に持参してください 記入については ページの記入例を参照してください (2) 最寄りの銀行 信用金庫等の金融機関 ( 郵便局を除く ) 窓口から 電信扱 で振り込んでください ATM( 現金自動預払機 ) インターネットバンキング等は使用しないでください (3) 振込手数料は志願者が負担してください ただし 静岡銀行及び浜松信用金庫から振り込む場合は 手数料は不要です (4) 入学検定料を振込後 入学志願票 写真票 受験票 振込金受取書を受け取ってください 入学志願票 振込金受取書の所定の欄に取扱金融機関の収納印が押されていることを必ず確認してください 押印されていないものは無効となります (5) 振込金受取書は入学検定料の領収書となりますので 大切に保管してください 検定料の返還について ⑴ 検定料の返還請求ができる条件は次のとおりです 1 検定料を払い込んだが本学に出願しなかった 2 検定料を誤って二重に払い込んだ 3 出願書類 出願要件に不備があり 出願を受理されなかった 4 出願受付後に大学入試センター試験受験科目の不足等による出願無資格者であることが判明した 5 平成 30 年 7 月豪雨 により学資負担者が被災した ⑵ 返還する検定料の金額志願者本人の申し出により 上記 (1) の1から3 5については 17,000 円 ( ただし 返還に係る振込手数料は請求者の負担とします ) 4については 13,000 円 ( ただし 返還に係る振込手数料は請求者の負担とします ) を返還します ⑶ 返還請求の方法市販の便箋等を使用し 右の 1 8 を明記した検定料返還請求書を作成して 必ず 振込金受取書 を添付して 2019 年 3 月 31 日 ( 日 ) までに入試室へ郵送してください 返還請求理由が上記 ⑴の5の場合は 罹災証明書も添付してください 静岡文化芸術大学入学検定料返還請求書 1 返還請求の理由 2 試験区分 ( 前期日程 後期日程のいずれか ) 3 志望しようとした学部名 4 氏名 ( フリガナ ) 5 現住所 6 連絡先電話番号 7 返還請求額 8 返還金振込先 金融機関名 支店名 ( 郵便局 ゆうちょ銀行は不可 ) 預金種別( 当座 普通 ) 口座番号 口座名義人( フリガナ ) 口座名義人が志願者と異なる場合は 志願者との続柄 11

14 学入試センター試別学力試選抜方法等 文化政策学部国際文化学科前期日程 1 試験教科 科目及び配点大教科科目配点合計総計英語 ( リスニング含む ) ドイツ語 フランス語 外国語 250 中国語 韓国語より 1 科目選択 * 1 国語国語 200 地理歴史世界史 A 世界史 B 日本史 A 日本史 B 地理 A 地理 B 選 公民現代社会 倫理 政治 経済 倫理 政治 経済 200 選 2 数学 Ⅰ 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 Ⅱ 数学 B 数学 100 簿記 会計 情報関係基礎物理基礎 化学基礎 生物基礎 地学基礎理科 物理 化学 生物 地学験選 1: 最高得点の 1 科目を採用します 1050 選 2: 選 1で採用した科目を除いた最高得点の 1 科目を採用します ( ただし理科のうち 物理基礎 化学基礎 生物基礎 地学基礎については 2 科目の合計得点を採用 ) * 1 英語 の配点は 筆記 :200 点 リスニング :50 点とします リスニングテスト欠席者は失格とします リスニングを免除された場合及び 英語 以外の科目を選択した場合は 200 点満点を 250 教科科点満点に換算します 個目配点合計外国語コミュニケーション英語 (Ⅰ Ⅱ Ⅲ) 英語表現(Ⅰ Ⅱ ) * 国語国語総合 現代文 B * 験* 2 リスニングおよびスピーキングは課さない * 3 国語総合 の出題範囲は 近代以降の文章とする 2 個別学力試験実施日程試験日 教科 科目 時 間 2019 年 2 月 25 日 ( 月 ) 国語 9:00 ~ 10:20 (80 分間 ) 外国語 11:00 ~ 12:20 (80 分間 ) 3 試験内容教科 科目 試験内容 外国語記述式問題 ( 一部に客観式含む ) 長文 2 題 英作文 1 題 国語記述式 現代文 ( 小説は除く )2 題 4 2 段階選抜の実施について 2 段階選抜は行いません 12

15 学入試センター試別学力試文化政策学部文化政策学科前期日程 1 試験教科 科目及び配点大教科科目配点合計総計英語 ( リスニング含む ) ドイツ語 フランス語 外国語 200 中国語 韓国語より1 科目選択 * 1 国語国語 200 地理歴史世界史 A 世界史 B 日本史 A 日本史 B 地理 A 地理 B 選 公民現代社会 倫理 政治 経済 倫理 政治 経済 200 選 2 数学 Ⅰ 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 Ⅱ 数学 B 数学 100 簿記 会計 情報関係基礎物理基礎 化学基礎 生物基礎 地学基礎理科 物理 化学 生物 地学験選 1: 最高得点の 1 科目を採用します 1000 選 2: 選 1で採用した科目を除いた最高得点の 1 科目を採用します ( ただし理科のうち 物理基礎 化学基礎 生物基礎 地学基礎については 2 科目の合計得点を採用 ) * 1 英語 を選択した場合は 250 点満点 ( 筆記 :200 点 リスニング :50 点 ) を 200 点満点に換算します リスニングテスト欠席者は失格とします リスニングを免除された場合及び 英語 以外の科目を選択した場合は 200 教科科目点満点をそのまま採用します 個配点合計外国語コミュニケーション英語 (Ⅰ Ⅱ Ⅲ) 英語表現(Ⅰ Ⅱ ) * 国語国語総合 現代文 B * 験* 2 リスニングおよびスピーキングは課さない * 3 国語総合 の出題範囲は 近代以降の文章とする 2 個別学力試験実施日程試験日 教科 科目 時 間 2019 年 2 月 25 日 ( 月 ) 国語 9:00 ~ 10:20 (80 分間 ) 外国語 11:00 ~ 12:20 (80 分間 ) 3 試験内容教科 科目 試験内容 外国語記述式問題 ( 一部に客観式含む ) 長文 2 題 英作文 1 題 国語記述式 現代文 ( 小説は除く )2 題 4 2 段階選抜の実施について 2 段階選抜は行いません 13

16 学入試センター試別学力試文化政策学部芸術文化学科前期日程 1 試験教科 科目及び配点大教科科目配点合計総計英語 ( リスニング含む ) ドイツ語 フランス語 外国語 200 中国語 韓国語より1 科目選択 * 1 国語国語 200 地理歴史世界史 A 世界史 B 日本史 A 日本史 B 地理 A 地理 B 選 公民現代社会 倫理 政治 経済 倫理 政治 経済 200 選 2 数学 Ⅰ 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 Ⅱ 数学 B 数学 100 簿記 会計 情報関係基礎物理基礎 化学基礎 生物基礎 地学基礎理科 物理 化学 生物 地学験選 1: 最高得点の1 科目を採用します 選 2: 選 1で採用した科目を除いた最高得点の 1 科目を採用します ( ただし理科のうち 物理 1000 基礎 化学基礎 生物基礎 地学基礎については 2 科目の合計得点を採用 ) * 1 英語 を選択した場合は 250 点満点 ( 筆記 :200 点 リスニング :50 点 ) を 200 点満点に換算します リスニングテスト欠席者は失格とします リスニングを免除された場合及び 英語 以外の科目を選択した場合は 200 教科科目配点合計点満点をそのまま採用します 個外国語コミュニケーション英語 (Ⅰ Ⅱ Ⅲ) 英語表現(Ⅰ Ⅱ ) *2 100 国語国語総合 現代文 B * 験その他面接 ( 口述試験 ) 100 * 2 リスニングおよびスピーキングは課さない * 3 国語総合 の出題範囲は 近代以降の文章とする 2 個別学力試験実施日程試験日 教科 科目 時 間 国 語 9:00 ~ 10:20 (80 分間 ) 2019 年 2 月 25 日 ( 月 )* 4 外国語 11:00 ~ 12:20 (80 分間 ) 面 接 12:50 ~ * 5 * 4 面接予備日 2019 年 2 月 26 日 ( 火 ) 志願状況によっては 面接を 2 日間に分けて行う場合があります その場合には 受験票返送時に 面接実施日をお知らせします * 5 最終面接者の終了時刻は 18 時頃になる場合があります 3 試験内容 教科 科目 試験内容 外国語 記述式問題 ( 一部に客観式含む ) 長文 2 題 英作文 1 題 国 語 記述式 現代文 ( 小説は除く )2 題 面 接 a) 芸術文化学科の特性を理解しているか b) 自分の関心をこの学科でどのように深めようとしているかについて判定 ( 口述試験 ) ( 問いの例 )1 芸術や文化 あるいはそれらをとりまく社会についてこれま でどのような関心をもってきましたか2 芸術文化学科での学習 研究にお いてその関心をどのように深められると考えていますか 4 2 段階選抜の実施について 2 段階選抜は行いません 14

17 学入試センター試別学力試デザイン学部デザイン学科前期日程 1 試験教科 科目及び配点大験験数学 Ⅰ 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 Ⅱ 数学 B 選 1 数学簿記 会計 情報関係基礎 200 Ⅰ 数学物理基礎 化学基礎 生物基礎 地学基礎 900 理科物理 化学 生物 地学選 1: 最高得点の 1 科目を採用します ( ただし理科のうち 物理基礎 化学基礎 生物基 教科 科目 配点 合計 総計 外国語 英語 ( リスニング含む ) *1 200 国 語 国語 200 地理歴史 世界史 A 世界史 B 日本史 A 日本史 B 地理 A 地理 B 公 民 現代社会 倫理 政治 経済 倫理 政治 経済 600 礎 地学基礎については 2 科目の合計得点を採用 ) * 1 英語 は 250 点満点 ( 筆記 :200 点 リスニング :50 点 ) を 200 点満点に換算 Ⅱ 実技します リスニングテスト欠席者は失格とします リスニングを免除された場合は 選択区分教科点満点をそのまま採用します 個科目配点合計 Ⅰ * 2 数 学 数学 (Ⅰ Ⅱ A B) Ⅱ * 2 その他 実技 ( 鉛筆描写 及び 発想表現 ) * 2 個別学力試験は 数学 または 実技 を選択してください ( 選択区分は出願時に申請します ) 2 個別学力試験実施日程選択区分試験日教科 科目時間 Ⅰ 2019 年 2 月 25 日 ( 月 ) 数学 12:30 ~ 14:00 (90 分間 ) 2019 年 2 月 25 日 ( 月 ) 実技 鉛筆描写 12:30 ~ 15:30 (180 分間 ) Ⅱ 2019 年 2 月 26 日 ( 火 ) 実技 発想表現 9:30 ~ 12:30 (180 分間 ) 実技 発想表現 は 水汲みのために 8:50 には試験室に入室すること 3 試験内容選択区分 教科 科目 試験内容 デザインに必要な基礎学力と論理性を調べるために 数学 Ⅰ 数学 Ⅱ Ⅰ 数 学 数学 A 数学 B から幅広く出題する 数学 B は 数列 と ベクトル を出題の範囲とする すべて記述式であり 図示する問題を出題することもある 解答の結果だけでなく その導出過程も採点の対象となる 実 技 対象物の形を正確に捉え鉛筆で描写する 観察描写の基礎力と 空間 Ⅱ 鉛筆描写 質感 光 色などを感じて表現できる力を評価する 実技与えられた課題に対しアイデアの展開を行い 考え方を示す文章及び作品 発想表現 で表現する デザインに必要な理解力 発想力 表現力を評価する 選択区分 Ⅱ 実技 指定持参用具 科 目 指定持参用具 実 技 鉛筆デッサンに必要な用具一式 ( カルトン イーゼルはこちらで用意します ) 鉛筆描写 デッサンスケールの使用は不可 実 技 はさみ 直線定規 (30cm 程度の目盛付き ) コンパス 鉛筆( 色鉛筆を除く ) 消しゴム 練りゴム 鉛筆削り ( カッター等 ) 発想表現 不透明水性絵の具 ( ポスターカラー等 ) 絵筆 パレット( 絵の具を溶くもの ) ぞうきん ティッシュ等 筆洗用具 スポイト等の水差し用具の使用は可 試験室入室後は 試験開始前であっても指定持参用具以外の用具の使用を固く禁止します 試験開始までは筆記用具を用いた下書 描画等は一切行ってはいけません 実技 鉛筆描写 試験室入室後は 許可なく退室することはできません 4 2 段階選抜の実施について 2 段階選抜は行いません 15

18 1 試験教科 科目及び配点大文化政策学部国際文化学科後期日程 教科科目配点合計総計英語 ( リスニング含む ) ドイツ語 フランス語 外国語 250 中国語 韓国語より1 科目選択 * 1 国語国語 350 選 1 地理歴史世界史 A 世界史 B 日本史 A 日本史 B 地理 A 地理 B 100 公民現代社会 倫理 政治 経済 倫理 政治 経済 験選 1: 最高得点の 1 科目を採用する * 1 英語 の配点は 筆記 :200 点 リスニング :50 点とします リスニングテスト 450 欠席者は失格とします リスニングを免除された場合及び 英語 以外の科目を選択した場合は 200 点満点を 250 点満点に換算します 個教科科目配点合計国語国語総合 現代文 B * 験学入試センター試別学力試*2 国語総合 の出題範囲は近代以降の文章とします 2 個別学力試験実施日程 試験日 教科 科目 時 間 2019 年 3 月 12 日 ( 火 ) 国語 9:30 ~ 10:50 (80 分間 ) 3 試験内容教科 科目 試験内容 国語記述式 現代文 ( 小説は除く )2 題 4 2 段階選抜の実施について 2 段階選抜は行いません 16

19 学入試センター試別学力試文化政策学部文化政策学科後期日程 1 試験教科 科目及び配点大教科科目配点合計総計国語国語 200 英語 ( リスニング含む ) ドイツ語 フランス語 外国語中国語 韓国語より 1 科目選択 * 選 1 地理歴史世界史 A 世界史 B 日本史 A 日本史 B 地理 A 地理 B 200 公民現代社会 倫理 政治 経済 倫理 政治 経済 選 1: 最高得点の 1 科目を採用します 験* 1 英語 を選択した場合は 250 点満点 ( 筆記 :200 点 リスニング :50 点 ) を 点満点に換算します リスニングテスト欠席者の 英語 の得点は採用しません リスニングを免除された場合及び 英語 以外の科目を選択した場合は 200 点満点をそのまま採用します 個教科科目配点合計国語国語総合 現代文 B * 験* 2 国語総合 の出題範囲は近代以降の文章とします 2 個別学力試験実施日程 試験日 教科 科目 時 間 2019 年 3 月 12 日 ( 火 ) 国語 9:30 10:50 (80 分間 ) 3 試験内容教科 科目 試験内容 国語記述式 現代文 ( 小説は除く )2 題 4 2 段階選抜の実施について 2 段階選抜は行いません 17

20 1 試験教科 科目及び配点大文化政策学部芸術文化学科後期日程 教科科目配点合計総計英語 ( リスニング含む ) ドイツ語 フランス語 外国語中国語 韓国語より 1 科目選択 * 1 国語国語選 地理歴史世界史 A 世界史 B 日本史 A 日本史 B 地理 A 地理 B 公民現代社会 倫理 政治 経済 倫理 政治 経済 選 1: 高得点の上位 2 科目を採用します 験* 1 英語 を選択した場合は 250 点満点 ( 筆記 :200 点 リスニング :50 点 ) を 点満点に換算します リスニングテスト欠席者の 英語 の得点は採用しません リスニングを免除された場合及び 英語 以外の科目を選択した場合は 200 教科点満点をそのまま採用します 個科目配点合計国語国語総合 現代文 B * その他面接 ( 口述試験 ) 100 験学入試センター試別学力試*2 国語総合 の出題範囲は近代以降の文章とします 2 個別学力試験実施日程試験日 教科 科目 時 間 2019 年 3 月 12 日 ( 火 ) * 3 国語 9:30 10:50 (80 分間 ) 面接 12:10 * 4 * 3 面接予備日 2019 年 3 月 13 日 ( 水 ) 志願状況によっては 面接を 2 日間に分けて行う場合があります その場合には 受験票返送時に 面接実施日をお知らせします * 4 最終面接者の終了時刻は 18 時頃になる場合があります 3 試験内容教科 科目 試験内容 国語記述式 現代文 ( 小説は除く )2 題 面接 ( 口述試験 ) a) 芸術文化学科の特性を理解しているか b) 自分の関心をこの学科でどのように深めようとしているかについて判定 ( 問いの例 )1 芸術や文化 あるいはそれらをとりまく社会についてこれまでどのような関心をもってきましたか2 芸術文化学科での学習 研究においてその関心をどのように深められると考えていますか 4 2 段階選抜の実施について 2 段階選抜は行いません 18

21 学入試センター試デザイン学部デザイン学科後期日程 1 試験教科 科目及び配点大験テスト欠席者は失格とします 個理 科 物理基礎 化学基礎 生物基礎 地学基礎物理 化学 生物 地学 900 教科 科 目 配点 合計 総計 外国語 英語 ( リスニング含む ) *1 100 国 語 国語 100 地理歴史 世界史 A 世界史 B 日本史 A 日本史 B 地理 A 地理 B 公 民 現代社会 倫理 政治 経済 倫理 政治 経済 300 数 学 選 1 数学 Ⅰ 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 Ⅱ 数学 B 100 簿記 会計 情報関係基礎 選 1: 最高得点の 1 科目を採用します ( ただし理科のうち 物理基礎 化学基礎 生物基 礎 地学基礎については 2 科目の合計得点を採用 ) * 1 英語 は 250 点満点 ( 筆記 :200 点 リスニング :50 点 ) を リスニングを免 除された場合は 200 点満点を それぞれ 100 点満点に換算します リスニング 別教科科目配点合計学力試その他実技 鉛筆描写 験2 個別学力試験実施日程 試験日 教科 科目 時 間 2019 年 3 月 12 日 ( 火 ) 実技 鉛筆描写 10:00 13:00 (180 分間 ) 3 試験内容科 目 試験内容 実 技 条件に従い 対象物等の形を正確に捉え鉛筆で描写する 観察描写の基礎力と 鉛筆描写 構成力 空間 質感 光 色などを感じて表現できる力を評価する 実技 鉛筆描写 指定持参用具鉛筆デッサンに必要な用具一式 ( カルトン イーゼルはこちらで用意します ) 指定持参用具 デッサンスケールの使用は不可 試験室入室後は 試験開始前であっても指定持参用具以外の用具の使用を固く禁止します 試験開始までは筆記用具を用いた下書 描画等は一切行ってはいけません 試験室入室後は 許可なく退室することはできません 4 2 段階選抜の実施について 2 段階選抜は行いません 19

22 判定方法 大学入試センター試験の出題教科 科目のうち 本学が指定する教科 科目の成績 ( 総合点 ) と個別学力試験の合計点及び調査書の内容を総合的に判定します 本学が指定する大学入試センター試験の教科 科目を受験していない人は 個別学力試験を受験することはできません 志望学科が課している個別学力試験の教科 科目を一つでも受験していない場合は選抜の対象になりません 受験上および修学上の配慮を希望する場合の事前相談 身体に障がいを有する人等で 受験上及び修学上の配慮を希望する人は 事前に相談をする必要がありますので 下記の入試室まで問い合わせてください 相談の結果は 決定し次第本人に連絡します 申請期限 2018 年 12 月 14 日 ( 金 ) 申請の方法 連絡先 医師の診断書 又は 身体障害者手帳( 写 ) を添えて申請してください なお 必要な場合は本人又はその立場を代弁できる方との面談を行うことがありますのでご了承ください 静岡浜松市中区中央 静岡文化芸術大学入試室 TEL 受験上の注意 1 受験票 (1) 試験当日は 本学受験票 及び 大学入試センター試験受験票 の計 2 枚を必ず持参してください (2) 受験票を忘れたり紛失した場合は 試験当日に係員へ申し出て その指示を受けてください 2 試験会場への入場 (1) 試験会場への自動車 バイクの乗り入れ及び駐車はできません (2) 試験当日は下記の時刻より入構できます 1 前期日程 学部 試験日 開場時刻 文化政策学部 2/25 8:15 デザイン学部 2/25 11:30 2/26 8:45 2 後期日程 学部試験日開場時刻 文化政策学部 3/12 8:45 デザイン学部 3/12 9:20 ( 3 ) 試験開始 20 分前までに試験室に入り 指定された席に着いてください 2/26 実技 発想表現 は 水汲みのために 8:50 には 試験室に入室してください (4) 試験開始後 30 分以上遅刻した人は受験できません 面接 において 試験開始時刻に遅刻した人は受験できません 20

23 ただし 自然災害等不可抗力による遅刻の場合は 特別措置をとることがあります (5) 実技 鉛筆描写 試験室入室後は 許可なく退室することはできません (6) 携帯電話等は試験室に入る前に電源を切っておいてください また これらは時計として使用できません (7) 試験会場においては すべて係員及び試験監督者の指示に従ってください 3 試験室からの退出試験時間が終了するまで退出することはできません ただし デザイン学部の実技 鉛筆描写 及び 発想表現 では 試験終了時刻 60 分前から退出を認めます 退出する場合には 静かに退出してください 面接 では 各自の試験終了後 帰宅してください 4 試験中の注意 (1) 時計のアラーム機能 時報は必ず解除してください (2) 試験中 試験監督者に用件がある場合は 黙って挙手してください (3) 試験では 辞書 ( 電子辞書を含む ) 及び計算機能等のついた時計等の使用はできません 数学 の試験で 定規 コンパス 等の補助具は使用できません (4) デザイン学部の実技試験では 指定持参用具及び与えられた用具だけを使用してください これ以外の用具を使用した場合は失格となります (5) 必要のないものは カバン等に入れて試験監督者の指示する場所に置いてください (6) 不正行為があると認められた受験者には ただちに受験を停止させ 退出を命じます この場合 全科目を無効とします 試験中の所持品の取扱いについては 大学入試センター の所持品の取扱いに準じます 5 その他の注意事項 (1) 試験日前日は 会場準備のため試験会場に立ち入ることはできません (2) 試験当日の昼食は 受験者が各自持参してください (3) 試験当日は 受験者以外は試験会場に入ることはできません ( 保護者控室はありません ) 合格発表 試験 区分 合格発表日 掲示期間 前期日程 2019 年 3 月 6 日 ( 水 ) 3 月 6 日 ( 水 ) 3 月 8 日 ( 金 ) 後期日程 2019 年 3 月 20 日 ( 水 ) 3 月 20 日 ( 水 ) 3 月 22 日 ( 金 ) 1 合格発表日の 10 時に本学所定の場所 (30 ページ参照 ) で合格者の受験番号を発表します なお 合格発表日時以降に本学ホームページ ( でも合格者の受験番号を掲載します 2 合格者には 本人宛 ( 連絡用シールに記入された住所 ) に合格通知書及び入学手続書類を発送します 3 合否についての問い合わせには一切応じません 21

24 追加合格 入学手続期間終了後 入学定員に欠員が生じた場合は追加合格を行います 追加合格を行う場合は 2019 年 3 月 28 日 ( 木 ) に 志願票 に記入された連絡先へ電話連絡します 入学の意志について 本人 ( 保護者等の代理は認められません ) に確認をしますので 本人と直接 連絡を取れるようにしておいてください その場で意志の確認ができない場合は 追加合格 とはしません 前もって追加合格予定者としての通知は行いません 追加合格者の発表は行いません 追加合格に関する問い合わせには一切応じません 入学手続 合格者には合格通知書及び入学手続書類を送付しますので その指示に従って 入学手続を行ってください 所定の期日までに入学手続を完了しない場合は 入学を辞退したものとしますので注意してください 1 入学手続期間試験区分入学手続期間 ( 最終日の 17 時必着 ) 前期日程 2019 年 3 月 7 日 ( 木 ) 3 月 15 日 ( 金 ) 後期日程 2019 年 3 月 21 日 ( 木 ) 3 月 27 日 ( 水 ) 2 手続方法 (1) 入学料等の納入 入学手続期間内 ( 前期 3 月 15 日 ( 金 ) の 14 時まで 後期 3 月 27 日 ( 水 ) の 14 時まで ) に金融機関か ら納入してください (2) 入学手続書類の送付 入学手続書類は 上記手続期間内に必ず届くように郵送してください 入学手続書類の提出は郵送に限ります 3 入学料等 23 ページに記載 4 注意事項 (1) 合格者が 入学手続期間内に入学手続を完了しない場合は 入学辞退者として取り扱います (2) 一つの国公立大学に入学手続をした人は これを辞退して他の国公立大学に入学手続することはできません 追加合格についても同様です (3) いったん納入された入学料は いかなる理由があっても返還しません (4) 入学手続には 大学入試センター試験受験票 が必要です ( 確認後返却します ) 22

25 入学料 学費等について 文化政策学部 デザイン学部静岡内の人静岡外の人 入学料 141,000 円 366,600 円 前期 267,900 円 267,900 円授業料後期 267,900 円 267,900 円学生教育研究災害 4,660 円 4,660 円傷害保険等保険料 後援会費 40,000 円 40,000 円 同窓会費 20,000 円 20,000 円 初年度納入額 741,460 円 967,060 円 上記の金額は予定額です 納入金額は入学手続時に確認してください 在学中に学費等が改定された場合には 改定後の金額が適用されます 静岡内の人 とは次のいずれかに該当する人をいいます 年 4 月 1 日現在において 引き続き 1 年以上静岡内に住所を有している人 年 4 月 1 日現在において 配偶者 又は 1 親等にあたる親族が引き続き 1 年以上静岡内に住所を有している人 3 静岡文化芸術大学長が上記 1 2に掲げる者に準ずると認める人 個人成績の開示について 平成 31 年度入学者選抜の個人成績については 受験者本人の申し出により 開示請求することができます なお 開示には本学受験票の提示が必要となります 1 閲覧情報総合得点 2 請求期間 2019 年 6 月 3 日 ( 月 ) 2019 年 6 月 28 日 ( 金 ) 3 請求方法 2019 年 5 月初旬に 本学ホームページ ( においてお知らせします 23

26 奨学金等 1 奨学金本学では入学生に対して日本学生支援機構や地方公共団体や民間団体等が行う各種の奨学金制度を紹介しています 基準となる学力 経済状況や貸与金額 返還方法等はそれぞれ異なります 奨学金を希望される場合は 入学後に行う説明会に必ず出席してください 2 国の教育ローン ( 日本政策金融公庫 ) 本学に入学時 在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です 学生 生徒一人につき 350 万円以内を利用できます 詳しくは下記のコールセンターへお問い合わせください < 教育ローンコールセンター > ( ナビダイヤル ) または 下宿について本学に学生寮はありません 個人情報の取り扱い 個人情報については 静岡個人情報保護条例 に基づき 次のとおり取り扱います 1 出願書類に記入された個人情報については 1 入学者選抜 ( 出願処理 選抜実施 ) 2 合格発表 3 入学手続業務を行うために利用します 2 入学者選抜に用いた試験成績は 今後の入学者選抜方法の検討資料の作成等のために利用します 3 国公立大学の分離分割方式による合格及び追加合格決定業務を円滑に行うため 氏名 受験番号 大学入試センター試験受験番号 合否及び入学手続に関する個人情報を独立行政法人大学入試センター及び併願先の国公立大学に送付します 4 入学者の個人情報については 1 教務関係 ( 学籍 修学指導等 ) 2 学生支援関係 ( 健康管理 授業料免除 奨学金申請 就職支援等 ) 3 授業料徴収に関する業務を行うために利用します その他 入試過去問題活用宣言 への参加について本学は 入試過去問題活用宣言 に参加しており アドミッション ポリシーを実現するため必要と認める範囲で 宣言参加大学 の入試過去問題あるいは類似問題を使用して出題することがあります 入試過去問題活用宣言 について詳細および参加大学の一覧については 次のホームページをご覧ください 平成 30 年 7 月豪雨 により被災した受験者の検定料返還について 平成 30 年 7 月豪雨により学資負担者が被災された方は 2019( 平成 31) 年度入学試験に係る入学検定料を返還します 出願期間に納入された検定料を返還請求により返還しますので P11 の方法により返還請求をしてください < 問い合わせ先 > 静岡文化芸術大学入試室 TEL

27 memo 25

28 出願書類記入上の注意 1 2 3 4 用紙は試験区分ごとにわかれていますので 該当するものを使用してください 出願書類は本人が記入してください 入学志願票 写真票 受験票は切り離さないでください 入学志願票は HBまたは B の鉛筆かシャープペンシル 0.5mm を使用し 楷書または標準書体で濃 く記入してください なお 入学志願票は直接コンピュータで処理しますので 取扱いには十分注意し てください 汚れ 折れ クリップ ホッチキス等 入学志願票を誤ってペンで記入した場合はそのまま提出してください なお 記入した内容に誤りが ある場合には 記入に用いたペンで二重線を引き 余白部分に訂正してください 5 写真票 受験票 振込依頼書 振込金受取書は 黒ボールペンを使用して 各票に必要事項を楷書で正 確に記入し 該当事項は で囲んで下さい 6 記入例を参照し 間違いのないように記入してください 学科コード 文化政策学部の志願者は 志望学科の 学科コードを記入してください 学 科 コード 国際文化学科 111 文化政策学科 112 芸術文化学科 113 氏名 濁点 半濁点は1マス分使用するのでは なく 同じマス内に記入してください 都道府コード 27 ページの 都道府コード表 を参照し て 該当するコードを記入してください 学校コード 大学入試センター試験受験案内 の 高等 学校等コード表 を参照して 該当するコード を記入してください 卒業年月 高卒認定試験 大検 合格者は 合格年月を記入してください 26 連絡先 電話番号は連絡先になります ので 必ず記入してください

29 都道府コード表 北 青 岩 宮 秋 山 福 茨 海 森 手 城 田 形 島 城 道 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 都 神奈川 新 潟 富 山 石 福 山 長 岐 静 愛 三 川 井 梨 野 阜 岡 知 重 滋 賀 京 都 府 大 阪 府 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 広 山 徳 香 愛 高 福 山 島 口 島 川 媛 知 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 写真票 センター試験成績請求票と写真を必ず 貼付してください 受験票 裏面にも必ず住所 氏名を記入し 342 円分の切手を貼付してください 振込依頼書 濁点 半濁点は 1マス使用して記入して ください デザイン学部前期日程受験者は 氏名の前 に次の数字を記入してください Ⅰ 数学 4 Ⅱ 実技 5 文化政策学部受験者及びデザイン学部後期 日程受験者は 記入する必要はありません 振込金 兼手数料 受取書 収納印の確認後 志願者本人が保管してくだ さい 出願書類と一緒に送らないでください 金融機関収納印 このまま切り離さずに金融機関に持参して ください 振込後 書類を受け取る際に2カ所に 収納印があることを必ず確認してください 27

30 アンケート 次の質問について 差し支えのない範囲で 志願者本人が該当する答えをアンケート回答用紙に記入してください なお このアンケートは統計資料として使用するのみで 合否判定とは無関係です 問 1 本学受験を決める上で 最も影響力のあったのは次のどれですか ( 重要な順に2つ選んでください ) 01 高校の先生 02 高校の先輩 03 予備校の先生 04 家族 05 友人 06 静岡文化芸術大学のパンフレット 07 静岡文化芸術大学のホームページ 08 受験業者からのダイレクトメール 09 受験情報誌 サイト 新聞広告等 10 模擬授業 ( 夢ナビを含む ) 11 静岡文化芸術大学のオープンキャンパス 12 静岡文化芸術大学で行われたイベント 13 大学見学 問 2あなたが参考にしている受験情報誌はどれですか (5つ以内で選んでください) 01 大学発見ナビ ( ベネッセ ) 02 受験校決定ガイド ( ベネッセ ) 03 進学事典 ( リクルート ) 04 栄冠めざして ( 河合塾 ) 05 螢雪時代臨時増刊号 全国大学受験年鑑 ( 旺文社 ) 06 大学入試合格ジャーナル ( 旺文社 ) 07 まなび発見ブック ( 日本ドリコム ) 08 ドリコムブック ( 日本ドリコム ) 09 マイナビ進学ブック ( 毎日コミュニケーションズ ) 10 大学情報ディスカバリー号 ビクトリー号 (JS コーポレーション ) 11 学校選びの決定版 学問本 保護者本 (JS コーポレーション ) 12 芸術 美術 音楽系進学情報誌アルテ ( 貿易広告社 ) 問 3あなたが参考にしている受験情報サイトはどれですか (3つ以内で選んでください) 01 Benesse マナビジョン ( ベネッセ ) 02 リクルート進学ネット ( リクルート ) 03 バンザイシステム ( 河合塾 ) 04 大学受験パスナビ ( 旺文社 ) 05 コンパス ( ベネッセ ) 06 マイナビ進学 ( 毎日コミュニケーションズ ) 07 日経進学ナビ ( 日経 HR ディスコ ) 08 DJC モバっちょ ( 大学情報センター ) 09 テレメール進学資料請求サイト ( フロムページ ) 問 4 本学受験を決めた理由は何ですか ( 重要な順に3つ選んでください ) 01 少人数教育 02 希望の学科 03 カリキュラム 04 就職実績 05 公立大学 06 施設 環境 07 センター試験の結果 08 立地条件 09 学費等 問 5 本学の受験はいつ頃決めましたか 年 12 月以前 年 1 月 ~ 3 月 年 4 月 ~6 月 年 7 月 ~ 9 月 年 10 月 12 月 年 1 月以降 問 6 本学のオープンキャンパスに参加したことがあれば その時期を教えてください ( 複数回答可 ) 年 8 月 年 8 月 年 8 月 04 参加していない 問 7 あなたが他に受験しようとしている大学 学部はどちらですか ( 参考としてお答え下さい ) 問 8 実技試験対策のために通った美術研究所等があれば教えてください ( デザイン学部志願者のみ ) 28

31 29

32 試験会場略図 JR 浜松駅北口から徒歩 15 分 JR 浜松駅前バスターミナル10 番のりばから出ているバスは 文化芸術大学 バス停を通ります ただし 系統番号 70 番 子安 笠井行 系統番号 2 番 早出 イオン市野行 を除きます 30

33

34