科目名

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1 礼節 勤勉 協同 それぞれの頂点をめざして

2 本校における育成したい生徒像 校是 礼節 勤勉 協同 に基づいた育成したい生徒像 自らの在り方, 生き方に責任を持てる生徒 努力を惜しまず自己実現をめざす生徒 他者とともに新たな価値を創造できる生徒 本校において設定するコンピテンシー ( 育成すべき資質 能力 ) 社会をより良くしていこうとする態度 課題解決に向けて情報を収集する力 課題解決に向けて課題を分析する力 自分の考えを論理的に表現する力

3 平成 3 年度 3 年生シラバス目次 現代文 B 古典 B 3 国語演習 ( 文 選択 ) 5 世界史 B ( 文 選択 ) 7 日本史 B ( 文 選択 ) 9 地理 B ( 文 選択 ) 地理 B ( 理 ) 3 政治 経済 ( 文 ) 5 数学演習 ( 文 ) 7 発展数学 ( 文 選択 ) 9 数学 Ⅲ ( 理 選択 ) 数学発展演習 ( 理 選択 ) 3 探究数学 ( 理 選択 ) 5 探究数学 ( 理 選択 ) 7 物理 ( 理 選択 ) 9 化学 ( 理 ) 3 化学基礎演習 ( 文 ) 33 生物 ( 理 選択 ) 35 生物基礎演習 ( 文 ) 37 体育 ( 男子 ) 39 体育 ( 女子 ) 4 音楽 Ⅲ ( 文 選択 ) 43 美術 Ⅲ ( 文 選択 ) 45 コミュニケーション英語 Ⅲ 47 英語表現 Ⅱ 49 英語演習 ( 理 選択 ) 5 桜尾ゼミ 53 特別活動 55 学習の振り返りシート 57

4 科目名現代文 B 文理共通単位数 担当者名 目標近代以降の様々な文章を読む能力を高める また, 思考力や想像力を伸ばし, 心情を豊かにする さらに, 言語文化に対する関心を深め, 国語の向上を図り, 人生を豊かにする態度を身につける 到達目標 基礎的 基本的な知識や技能の習得をもとに, 仲間と共に主体的に考え, 言葉や文字として表現したり, 知識を活用して初見の文章を理解したりすることができるようになる 論理的な文章について, 論理構造 表現の工夫等に着目して分析を行い, 書き手の主張 意見を把握する また, 要約文を的確に書けるようになる 3 小説に関しては, 人物像 場面設定 心情等に着目して, 作品のテーマを把握できる 4 多様な文章に触れることで, ものの見方を豊かにし論理的な言語活動ができるようになる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D:E=0.5:0.5:3:3:3の傾斜で配分 ) 評価の観点 A B C D E 関心 意欲 態度話す 聞く能力書く能力読む能力知識 理解 積極的に授業 定期考査およ 定期考査およ 定期考査およ 他者の考えをに参加していび課題テスび課題テスび課題テスおおむね満的確に聞き取る トにおけるトにおけるトにおける足できるとるとともに, 毎回の小テス記述問題の読解問題の漢字 語彙の判断される自分の意見をトに真摯に得点率が 60 得点率が 60 得点率が 60 もの伝えることが取り組んで % 以上であ % 以上であ % 以上であできる いる る る る 評価資料と配分 (%) 授業観察 (0%) 小テスト (80%) 授業観察 (00%) 定期考査 (80%) 課題テスト (0%) 定期考査 (80%) 課題テスト (0%) 定期考査 (80%) 課題テスト (0%) 注 観点 A Bについては, 概ね満足できると判断されることが原則として単位認定の必要条件である 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 授業内容を十分に理解するためには, 家庭学習が不可欠です 丁寧に予習を行い 自分はどの点がよく分かっていないのか をはっきりさせて授業に臨むことを習慣化しましょう 意味が分からない語句は, 必ず辞書で調べることを心がけましょう 授業では, その語が文脈の中でどのように用いられているかをよく確認しましょう 3 積極的に書いたり話したりしましょう 学習内容を他の人に説明するなど, 思考の過程を文字化 音声化することでより理解を深めましょう 4 副教材 ( 学校指定の問題集等 ) は, 家庭学習 授業での演習等, 年間計画にしたがって活用していきます 応用力を伸ばすためにしっかりと取り組みましょう 5 漢字 語彙は, 国語力の基盤です 小テストに真剣に取り組み, 確実に習得していきましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材教科書 精選現代文 B ( 東京書籍 )( 継続使用 ) 教材 進研 [ センター試験 ] 対策国語重要問題演習現代文 ( ラーンズ ) 00 年版センター試験過去問研究国語 ( 教学社 ) 改訂版プログレス現代文総演習完成編 ( いいずな書店 ) 読解を深める現代文単語 ( 桐原書店 )( 継続使用 ) 常用国語便覧三訂版 ( 浜島書店 )( 継続使用 ) - -

5 7 年間授業計画 期間単元内容 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 知識の活用 探究 評論 環境問題と孤立した個人 ( 河野哲也 ) 評論概論 現代とはどんな時代か 接続詞とキーワードに着目して論理展開を的確にとらえ, 筆者の主張を読み取る 上記評論にある 二元論 についての理解から, 近代 とは何なのか, それを現代はどのように見直そうとしているのか を把握する 本文にある 環境問題 の根底にある近代の二元論を理解し, 筆者の主張を発展的に考える 問題演習を通して, 評論の内容を 前近代 近代 現代 という大きな流れの中で位置づけ, 俯瞰的に読めるようになる 評論 鏡の中の現代社会 ( 見田宗介 ) 文化や社会を相対化する視点をとらえ, 近代化と現代日本の問題点を的確に理解する 自己の生きる世界を相対的に認識することの意義を理解する 小説 小説 語り手の発話位置と時間の流れを意識して, 構成と展開を的確にとらえ, 登場人物の心情の推移を読み取る 普遍的な人間の感情を読み取り, 自己のあり方と関係づける 演習問題集 ( 期末考査後 ) プログレス現代文 センター重要問題演習 センター過去問研究 小説や評論等を多読することで, 各文章に即した読解力を身につける 語彙力を高める 評論や小説の読解を通して, 多様な世界観の存在を理解し, 自己のあり方生き方を考える 評論 社会の壊れる時 ( 鷲田清一 ) 評論 抗争する人間 ( 今村仁司 ) 事例と引用を用いた論の展開を確かめながら, 筆者の主張を正確に読み取る 論理展開を的確にとらえ, 筆者の主張を正確に読み取る 知性 の意義について自分の考えを深める 本文によって理解した抽象的な概念を, 自分自身の問題へと具体化する 演習問題集 小説や評論等を多読すること プログレス現代文 で, 各文章に即した読解力を センター重要問題演習 つける センター過去問研究 要約力を高める 評論や小説の読解を通して, 多様な世界観の存在を理解し, 自己のあり方生き方を考える 演習問題集 プログレス現代文 センター重要問題演習 センター過去問研究 様々な文章を多読することによって, 読解力を高める 客観式問題に慣れる 要約力を高める 評論, 小説の読解を通して, 多様な世界観の存在を理解し, 自己のあり方生き方を考える 備考 - -

6 科目名古典 B 文理共通単位数 3 担当者名 目標古典としての古文と漢文を読解し鑑賞する力を養うとともに, ものの見方や感じ方, 考えを広くし, 伝統や文化を尊重し, 古典に親しむことによって人生を豊かにする態度を養う 到達目標 基礎的 基本的な知識や技能の習得をもとに, 仲間と共に主体的に考え, 言葉や文字として表現したり, 知識を活用して初見の文章を理解したりすることができるようになる 発展的な内容を持つ古典教材を, 辞書や参考書などを活用して読めるようになる 3 多様な文章を読むことで, 目的や課題に応じて, 教材に関するさまざまな情報を収集し活用することができる 4 教材に表現された思想や感情を読み取り, 伝統や文化を尊重し, 現代に生きる自己の生き方 考え方を深め豊かにする 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:=:4:5の傾斜で配分 ) 評価の観点 A 関心 意欲 態度 B 読む能力 おおむね満 足できると 判断される もの ノート プリント等の提出物に授業内容をおおむね記録し, 整理している 主体的に授業に参加していることが観察できる 毎回の小テストに真摯に取り組んでいる 評価資料と配分 (%) 提出物 (60%) 授業観察(0%) 小テスト(0%) 定期考査および課題テストにおける読解問題の得点率が 60% 以上である 定期考査 (80%) 課題テスト (0%) C 知識 理解 定期考査および課題テストにおける平均得点率が60% 以上である 定期考査 (80%) 課題テスト (0%) 注 観点 AB については, おおむね満足できると判断されることが原則として単位認定の必要条件である 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 授業内容を充分に理解するためには, 予習 授業 復習 という学習サイクルを作ること大切です 反復と継続が学習の基本です 予習でわからないところを見つけ, 授業で解決し, 復習で整理と定着を図り, できる ようにしましょう 古語や文法 句形や語法をチェックし, 予習の時点から直訳することを心がけましょう 3 音読は, 自分自身の理解度を測る有効な方法です 表現の特徴や文章の展開に注意しながら繰り返し読むことを続けましょう 言語事項の定着にも役立ちます 4 古語 文法 句形 語法の理解は, 古典を読むために必要な基礎力です 小テストを年間計画に基づいて実施します 計画的に学習に取り組み, 速読 精読に活用できる力を身につけましょう 5 学習した内容について, 他の人と意見交換したり確かめ合うなど協同的に学ぶことを通して, 考えを深めるようにしましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材教科書 精選古典 B 改訂版 ( 大修館書店 )( 継続使用 ) その他 完成古典 ( 尚文出版 ) 進研 [ センター試験 ] 対策国語重要問題演習古典 ( ラーンズ ) 00 年版センター試験過去問研究国語 ( 教学社 ) 読んで見て覚える重要古文単語 35 三訂版 ( 桐原書店 )( 継続使用 ) 体系古典文法八訂版 ( 数研出版 )( 継続使用 ) 漢文必携四訂版 ( 桐原書店 )( 継続使用 ) 常用国語便覧三訂版 ( 浜島書店 )( 継続使用 ) - 3 -

7 7 年間授業計画 期間単元内容 物語 逸話と寓話 日記 史伝 演習 物語 思想 評論 演習 演習 大鏡 道真左遷 不死之薬 売油翁 蜻蛉日記 町の小路の女 史記列伝 荊軻 問題演習 完成古典 センター重要問題演習 センター過去問研究 源氏物語 須磨 荘子 曳尾於塗中 韓非子 侵官之害 無名抄 おもて歌 問題演習 完成古典 センター重要問題演習 センター過去問研究 問題演習 完成古典 センター重要問題演習 センター過去問研究 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) 知識の活用 探求 本文の構成を把握し, 話の展開を理化 白居易の詩と道真の詩を読 する み比べ, 道真の心情を読み 敬語の用法から人物関係を読み取る 深める 和歌と漢詩に表された道真の心情を読 大鏡 の構成と内容, 歴 み取る 史物語の特色を理解する 漢文訓読に習熟する 論理の展開を正確に把握できる 論理の展開や表現, 構成の巧みさを鑑賞し, 説得の技の面白さを読み取る 地の文, 会話文, 和歌のつながりを把 作者の境遇についての認識握し, 場の変化をふまえ, 作者の心情のを深め, 心情を読み取る 推移をつかむ 蜻蛉日記 の特色である 重要な語句や文法, 和歌の修辞技法に自照性や歴史的背景につついて理解する いて理解を深める 登場人物の言動を読み取り, 登場人物の行動や言葉から心情の変化をつかむ 句形( 否定 願望 仮定など ) や多義語 ( 多読語 ), 重要語をふまえ内容をつかむ 読解に必要な基本事項を押さえ, 各文章の内容を正確に理解する 設問に対する解法に習熟する 語句や文法, 敬語に注意して正確に口語訳できる 文脈をふまえて和歌を解釈し, 唱和の効果について理解し, 登場人物の心情をつかむ 句法や比喩を的確に読み取り, 荘子が主張する人間の生き方, 韓非子が主張する法と国家の在り方について, 正確に読み取る 背景となる諸子百家の状況について, 理解を深める 会話形式の文体の特徴を読み取り, 話の展開を的確に理解する 和歌や歌論への関心を高める 読解に必要な基本事項を押さえ, 各文章の内容を正確に理解する 設問に対する解法に習熟する 読解に必要な基本事項を押さえ, 各文章の内容を正確に理解する 設問に対する解法に習熟する この時代に 刺客 を行う動機が何であったのかを理解するために 刺客列伝 の他の章段を読む さまざまな文章に触れ, 古典世界への関心や理解を深める この巻までのあらすじをおさえ, 源氏物語 についての理解を深める 和歌や自然の描写などを味読し, 光源氏の人物造型について考える 道家や法家の思想について理解し, 人間の在り方 生き方についての認識を深める 道家的な生き方と儒家的な生き方の違いについて理解する 法と社会との関係について考える 俊成と俊恵の歌論と歌風を理解し, 両者の違いを把握する 俊恵が考える理想の和歌の特徴を把握する さまざまな文章に触れ, 古典世界への関心や理解を深める さまざまな文章に触れ, 古典世界への関心や理解を深める 備考 - 4 -

8 科目名国語演習文型選択単位数 担当者名 目標現代文および古典の様々な文章を読解する能力を高める また, 言語文化に対する関心を深め, 国語の向上を図り, 人生を豊かにする態度を身につける 到達目標 基礎的 基本的な知識や技能の習得をもとに, 仲間と共に主体的に考え, 言葉や文字として表現したり, 知識を活用して初見の文章を理解したりすることができるようになる 論理的な文章について, 論理構造 表現の工夫等に着目して分析を行い, 書き手の主張 意見を把握する 文学的な文章について, 人物像 場面設定 心情等に着目して, 作品のテーマを把握できる 3 多様な文章に触れることで, 自らの考え方 ものの見方を豊かにする 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C=:4:5の傾斜で配分 ) A B 評価の観点関心 意欲 態度読む能力おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) 積極的に授業に参加していることが観察できる 課題ノート プリント等に授業内容をおおむね記録し, 入試対策に生かせるよう整理している 定期考査における読解問題の得点率が 60% 以上である C 知識 理解 定期考査における語 文法等の知識問題の得点率が 60% 以上である 授業観察 (00%) 定期考査 (00%) 定期考査 (00%) 注 観点 A については, おおむね満足できると判断されることが原則として単位認定の必要条件である 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 授業内容を充分に理解するためには, 家庭学習における 予習 授業 復習 という学習サイクルを作ることが大切です 反復と継続が学習の基本です 自分はどの点がよく分かっていないのか をはっきりさせて授業に臨むことを習慣化しましょう 語彙 文法等の基本的な知識は, 国語力の基盤です 確実に習得していきましょう 3 学習内容を他の人に説明するなど, 積極的に思考の過程を文字化 音声化することでより理解を深めましょう 5 履修上の注意文型の選択科目である 国語演習 は, 初読の文章を自力で読解できるようになることを目標としています そのためには, 自分の弱点を認識し, その克服に向けて努力を重ねる姿勢が大切です 教えてもらう ではなく, 自ら学ぶ 意識を持って授業に臨みましょう 6 使用教材その他 論理的に考える LT 実践長文読解 ( 浜島書店 ) 頻出漢字マスター 3000 ( 尚文出版 )( 継続使用 ) 読解を深める現代文単語 ( 桐原書店 )( 継続使用 ) 三訂版古典マーク完答 4 ( 尚文出版 ) 読んで見て覚える重要古文単語 35 ( 桐原書店 )( 継続使用 ) 読解をたいせつにする体系古典文法八訂版 ( 数研出版 )( 継続使用 ) 基礎から解釈へ漢文必携四訂版 ( 桐原書店 )( 継続使用 ) - 5 -

9 7 年間授業計画 期間単元内容 現代文演習 古典演習 評論読解の基本 小説読解の基本 古文読解の基本 漢文読解の基本 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 知識の活用 探究 評論において, 筆者の主張を 本文における工夫 わかりやすく伝えるための工構造 心情表現の推移を把握すること夫について知る で, 評論の主張や小 小説読解の基本が, 場面展開説の主題を的確にの把握と, 登場人物の心情の読み取る 読み取りであることを理解する 古文および漢文の読解に向けて, 単語 文法 句形 古典常識等といった基本知識の重要性を理解する 基本知識が読解にどのように役立つか, 演習を通して実感する 現代文演習評論の主張把握小説の心情読解古典演習古文の文脈把握漢文の構造把握現代文演習評論の表現技巧の理解小説の表現の効果理解 古典演習古文の多読 速読漢文の多読 速読現代文演習評論の論理展開の理解小説の表現の特徴理解古典演習古文の多読 速読漢文の多読 速読演習のまとめ現代文読解のまとめ古典読解のまとめ 評論の段落構造を追って, 筆者の主張を的確に読み取る 小説の登場人物の人物像を的確にとらえ, 心情理解に生かす 古文の逐語訳を基本とし, 主語把握から文脈を的確に読み取る 漢文の構造について理解し, 文章を俯瞰的に読む 指示語やキーワードに着目することで, 文脈を理解し, 筆者の主張を的確に読み取る 小説の場面構成 情景描写から登場人物の心情を的確に読み取る 古文および漢文のさまざまな文章をたくさん読むことで, 知識を増やすとともに, 速読法も身につける 評論の具体と抽象の関係と, その効果を見抜き, 評論独特の論の展開を理解する 比喩表現等の表現に注目し, その効果について理解する 古文および漢文のさまざまな文章をたくさん読むことで, 知識を増やすとともに, 速読法も身につける 現代文における読解のポイントを整理する 古典における読解に生かす知識について最終確認する 主題の異なる文章を数多く演習し, 評論 小説いずれにしても俯瞰的に読み取る力の必要性を理解する 数多くの作品を読みこなすことで, 古典独特の表現やものの見方 考え方を理解する さまざまな表現技巧の効果や, そこから読み取れる内容について, 他者の意見をふまえながら理解を深める 古典独特の表現やものの見方 考え方について, 他者の意見もふまえて理解を深める さまざまな論理展開や表現技巧の効果や, そこから読み取れる内容について, 理解を深める 古典独特の表現やものの見方 考え方について, 理解を深める 備考 - 6 -

10 科目名世界史 B 文型 ( 選択 ) 単位数 5 担当者名 目標世界の歴史の大きな枠組みと展開を諸資料に基づき地理的条件や日本の歴史と関連付けながら理解し, 文化の多様性や複合性と現代社会の特質を広い視野から考察することによって, 歴史的思考力を培い, 国際社会に主体的に生きる日本国民としての自覚と資質を養う 到達目標 世界の歴史に対する関心と課題意識を高め, 意欲的に追究することができる 世界の歴史から課題を見いだし, 文化の多様性 複合性や現代世界の特質を多面的 多角的に考察し, 国際社会の変化を踏まえ公正に判断して, その過程や結果を適切に表現できる 3 世界の歴史に関する諸資料を収集し, 有用な情報を読み取ったり, 図表などにまとめたりすることができる 4 世界の歴史についての基本的な事柄を地理的条件や日本の歴史と関連付けながら理解し, その知識を身に付けることができる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=0:0:0:70 の傾斜で配分 ) A B C 評価の観点関心 意欲 態度思考 判断 表現資料活用の能力 おおむね満足できると判断されるもの 授業プリントを使用して授業の記録をとり, 授業に参加している姿勢が見られる 小テストを活用して復習をしている 特定の歴史事象について歴史用語を使用して説明することができる 諸資料を利用して歴史事象について理解することができる 諸資料を活用して歴史事象の特色を説明することができる D 知識 理解 歴史的事象における基礎的 基本的事項をおおむね理解することができる ( 定期考査において 4~5 割程度得点できる ) 評価資料と配分 (%) 授業ノートの提出 (90%) 授業時の観察 (0%) 定期考査の論述問題 (80%) 授業時の観察 (0%) 授業時の観察 (0%) 定期考査 (90%) 定期考査 (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 歴史は暗記科目としての側面が強い科目ですが, ポイントをおさえて学習しましょう まずは, 歴史の基本要素である 5WR(when, where, who, what, why, result) を整理して理解することに努めましょう 世界史に限らず, 地理歴史や公民の科目は地図や年表などの資料の活用が必須です 副教材の資料集にとどまらず, 積極的に他の資料も活用しましょう また, 資料集の中でどの資料を使用すればよいか ( 何を見ればよいか ) の判断力も磨きましょう 3 板書をきれいに写すことだけが学習ではありません 常に なぜ という疑問を持ちながら授業を受けましょう 4 家庭学習は復習を中心に行い, 特に授業で興味関心を持った事柄については積極的に調べるなど主体的に学習しましょう 5 履修上の注意 年次では近代ヨーロッパ ( ルネサンス ) から現代 ( 第二次世界大戦後の世界 ) までを学習しました 3 年次では, 先史時代から学習します 年世界史 A の復習は 学期末からおこないますが, それまでに 年次既習事項の復習は各自でするようにしましょう 6 使用教材教科書 詳説世界史 ( 山川出版社 ) 資料集 ニュービジュアル版新詳世界史図説 ( 浜島書店 ) その他 授業用詳説世界史整理ノート ( 山川出版社 ) 新世界史研究ノート ( 標準編 ) ( 啓隆社 ) - 7 -

11 7 年間授業計画 期間 単元内容 世界史への扉 先史から古代 イスラーム 中国 インド世界の古代から近代 気候変動と私たち人類の生活 先史時代 古代オリエント インド通史 ( インダス文明からムガル帝国 ) 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) 自然と人類の歴史との関わりについて理解する 人類の進化の過程と先史文化の特色, 農耕牧畜の開始と文明成立の相関について理解する 南アジア世界の特色を宗教に着目して理解する 知識の活用 探究 諸地域世界で成立した文明の特色を自然環境や地理的環境から考察できる ( 探究的な学習 ) 様々な時代や出来事の課題を発見し, 調べ, まとめる 中国通史 ( 黄河文明から清 ) イスラーム通史 ( 古代イラン, イスラーム教の成立からオスマン帝国とペルシア史 ) 中国を中心とする文明圏の形成過程と特色を理解する イスラーム世界の成立と拡大の過程およびイスラーム文明圏の特色を理解する ( 探究的な学習 ) 様々な時代や出来事の課題を発見し, 調べ, まとめる 古代ヨーロッパ ヨーロッパ通史 Ⅰ( 古代ギリシア 古代ローマ ) ( 探究的な学習 ) 様々な時代や出来事の特質等について調べる 中世ヨーロッパ ヨーロッパ通史 Ⅱ( 中世ヨーロッパ ) 地中海世界で成立した文明圏の形成過程と特色を理解する キリスト教世界としてのヨーロッパ社会の形成過程を理解する ( 探究的な学習 ) 様々な時代や出来事の課題を発見し, 調べ, まとめる 近代ヨーロッパ社会の変革がもたらした影響について考察できる 演習 全履修範囲の演習 主に大学入試センター試験対策を中心とした問題演習を行う また, 必要に応じてテーマ史 ( 東南アジア史 朝鮮半島史など ) に関する講義も行う 原始古代から近現代まで, 全時代の縦の流れを総合的に理解する 通史やテーマ史を総合的に理解できる 備考 - 8 -

12 科目名日本史 B 文型 ( 選択 ) 単位数 5 担当者名 目標我が国の歴史の展開を, 諸資料に基づき地理的条件や世界の歴史と関連付けて総合的に考察させ, 我が国の伝統と文化の特色についての認識を深めさせることによって, 歴史的思考力を培い, 国際社会に主体的に生きる日本国民としての自覚と資質を養う 特に, 近世 ~ 現代史を中心に, 日本を取り巻く国際環境などと関連づけて考察させる 到達目標 基礎的 基本的な知識の習得をもとに, 仲間と共にグループで主体的に考え, 言葉や文字として表現したり, 知識を活用したりできるようになる 特に, 近世から近現代に対する関心を高める 内政 外交 経済 文化 社会など, 日本史の縦の流れを理解できるようになる 3 同時代の内政 外交 経済 文化 社会など, 横の関連を理解できるようになる 4 日本史の展開を, 各時代の国際環境と関連させて理解できるようになる 5 歴史の展開を, 現在の日常生活と関連づけて理解できるようになる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D= 0:5:5:60 の傾斜で配分 ) A B C 評価の観点関心 意欲 態度思考 判断 表現資料活用の能力 おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) 歴史的事象に対する関心をもって, 授業に積極的に参加している 授業プリント ( 授業ノート ) に学習内容を記録し, 整理している 提出物 (80%) 観察 (0%) 授業中の発問に対して歴史的に思考 判断し, 自分の言葉で表現することができる 学習内容をもとに歴史的に思考 判断して, 与えられた課題を完成することができる 定期考査(60%) 提出物(0%) 観察(0%) 授業中の史料や図版を利用して, 歴史的事象について考察し理解することができる 授業中の史料や図版を利用して歴史的事象の特色を説明することができる 定期考査 (60%) 提出物 (0%) 観察 (0%) D 知識 理解 定期考査の平均得点率が 70% 以上である 小テストの平均得点率が 70% 以上である 定期考査 (80%) 小テスト等 (0%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 歴史は暗記 という固定観念は捨てましょう 教科書に載っている出来事や人物について, 出来事が起こり, 人物が登場する時代背景, 出来事や人物の活動の内容, そしてその意義をふまえて理解しましょう 3 仲間と共同したグループ学習で授業に臨み, お互いに協力し合えることができるようになろう 4 グループ学習を通じて, 他人の意見や考えを尊重し, お互いに協力しあいながら, 授業で学んだことが他人に説明できるように, 自分の理解度を確かめていきましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材 詳説日本史 ( 山川出版社 ) 新詳日本史 ( 浜島書店 ) 改訂版精選日本史史料集 ( 第一学習社 ) チェック & 演習日本史 B ( 数研出版 ) - 9 -

13 7 年間授業計画 期間単元内容 近世の日本と世界 近現代の地域 日本と世界 幕藩体制の確立 幕藩体制の成立 幕藩社会の構造 幕藩体制の展開 幕政の安定 経済の発展 元禄文化 幕藩体制の動揺 幕政の改革 宝暦 天明期の文化 幕府の衰退と近代への道 化政文化 近代国家の成立 開国と幕末の動乱 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) 知識の活用 探究 ヨーロッパ世界との接触とその影響, 鎖国などその 武家政権の形成 後の対外関係, 支配体制と身分制度や儒学の役割, 文 過程と特徴を鎌 化の特色に着目して, 幕藩体制の特質について理解す 倉幕府 室町幕府 る 織豊政権 江戸 幕藩体制下の農業や商工業の発展及び町人文化の形 幕府と比較しな 成, 農山漁村の生活文化について概観する がら考察できる 欧米諸国のアジアへの進出に着目して, 幕藩体制の動揺と近代化の基盤の形成について理解する 当時の国際情勢をふまえながら, 対外政策の変容と開国, 幕藩体制の崩壊と新政権の成立への過程を理解する ( 探究的な学習 ) 近世 ( 江戸時代 ) の諸事象について課題を設定し, 調べ, まとめる 近現代の地域 日本と世界 明治維新と富国強兵 立憲国家の成立と日清戦争 日露戦争と国際関係 近代産業の発展 近代文化の発展 当時のアジア諸国や欧米諸国との関係の変容に着目して, 明治期の立憲国家の確立と日清 日露戦争について理解する 産業革命による近代産業の発展と近代文化の形成を理解する ( 探究的な学習 ) 近代 ( 明治時代 ) の諸事象について課題を設定し, 調べ, まとめる 開国から幕府の滅亡, 明治維新以降の近代化の推進過程を国際環境の変化や欧米の文化 思想の影響に着目して考察できる 近現代の地域 日本と世界近代 二つの世界大戦とアジア 第一次世界大戦と日本 ワシントン体制 市民生活の変容と大衆文化 恐慌の時代 軍部の台頭 第二次世界大戦 占領下の日本 占領と改革 冷戦の開始と講和 高度成長の時代 55 年体制 経済復興から高度成長へ 国際社会やアジア近隣諸国との関係, 政治 経済体制の変化, 戦争の推移と国民生活への影響について理解する 大衆文化の形成と政党政治の変化を二つの世界大戦と関連づけて理解する 戦後の占領期, 平和条約と独立の回復, 国際社会への復帰について, 国際情勢をふまえて理解する 戦後の経済復興から高度経済成長までの過程に着目して, 国民生活への影響や社会の変容について理解する 二つの世界大戦にいたる過程を国際情勢との関連に着目して比較しながら考察できる 現代の日本の諸課題について国際情勢との関連から考察し, その解決策について提言できる ( 探究的な学習 ) 近現代 ( 大正 昭和時代 ) の諸事象について課題を設定し, 調べ, まとめる 近現代の地域 日本と世界 激動する世界と日本 経済大国への道 冷戦の終結と日本社会の変容 冷戦から現代にいたる歴史的変化について, 国際情勢をふまえて理解する 国際社会における日本の役割の変容を理解する 備考 - 0 -

14 科目名地理 B 文型 ( 選択 ) 単位数 5 担当者名 目標現代世界の地理的事象を系統地理的に, 現代世界の諸地域を歴史的背景を踏まえて地誌的に考察し, 現代世界の地理的認識を養うとともに, 地理的な見方や考え方を培い, 国際社会に主体的に生きる人間としての自覚と資質を養う 到達目標 基礎的 基本的な知識や技能の習得をもとに, 主体的に考え, 言葉や文字として表現したり, 知識を活用したりできる 地球儀や様々な地図の活用, 地域調査, 地理的事象に関する諸資料の活用などを通して, 地理的事象を多面的 多角的に考察するための地理的技能を身に付ける 3 現代世界の諸課題について, 諸事象の空間的な規則性, 傾向性やそれらの要因などを系統地理的に考察し, その特徴について地理的視野から適切に表現できる 4 現代世界の諸課題を多面的 多角的に考察することを通じて各地域の多様な特色や課題を理解し, その知識を身に付けている 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=0:5:5:60の傾斜で配分 ) 評価の観点 A B C 関心 意欲 態度思考 判断 表現資料活用の技能 授業プリントに学習 地理的事象につい 定期考査において, 内容を記録し, 整理 て, 自分の言葉で 地図や統計等を扱 している 説明することがでった設問に得点すおおむね満 地理的な諸課題に対きる ることができる 足できるとする関心と課題意識 学習内容をもとに, 授業中の地図や統計判断されるをもち, 授業に積極地理的に思考 判を用いた発問に対もの的に参加している 断して, 与えられして, 有用な情報を た課題を完成する 用いて, 説明するこ ことができる とができる 評価資料と配分 (%) 提出物 (80%) 観察 (0%) 定期考査 (60%) 提出物 (0%) 観察 (0%) 定期考査 (60%) 提出物 (0%) 観察 (0%) D 知識 理解 地理的事象における基礎的 基本的事項をおおむね理解することができる ( 定期考査や小テストの平均得点率が 70% 以上である ) 定期考査や小テストなど (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 さまざまな事象を位置や空間的な広がりとのかかわりでとらえ, その知識を活用して地理的事象として見出します またそうした地理的事象にはどのような規則性や傾向性がみられるのか, 地理的事象を距離や空間的な配置に留意してとらえ, 表現しましょう 地理的事象がなぜそこでみられるのか, なぜそのように分布したり移り変わったりするのか, またその背景や要因を, 地域の環境条件や他地域との結びつきなどと人間の営みとのかかわりに着目して考えましょう 3 地理的事象は, そこでしかみられないのか, 他の地域にもみられるのか, 諸地域を比較し関連付けて地域的特色を共通性と特殊性の つの視点からまとめましょう 4 地理的事象がみられるところは, どのようなより大きな地域に属しているのか, 逆にどのようなより小さな地域から構成されているのか, 大小様々な地域が部分と全体を構成する関係になっていることを踏まえて地域的特色を考えましょう 5 地理的事象はその地域でいつ頃からみられたのか, これから先もみられるのか, 地域の変容を考えるとともに地域の課題や将来像について考えましょう 6 以上 ~5 のことに留意して, 地理的に考える ということを大切にするとともに, グループ内の人と意見交換したり, 確かめ合ったりするなどして考えを深めるようにしましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材 教科書新詳地理 B ( 帝国書院 ) 新詳高等地図 ( 帝国書院 ) その他新詳地理資料 COMPLETE08 ( 帝国書院 ) ウィニングコンパス地理の整理と演習 ( 東京法令 ) 地理統計要覧 08 年度版 ( 二宮書店 ) - -

15 7 年間授業計画 期間単元内容 人口, 村落 都市 生活文化, 民族 宗教 現代世界の諸地域 世界の人口人口問題 村落と都市都市 居住問題 生活文化民族と宗教現代世界の国家民族 領土問題 東アジア東南アジア南アジア西アジアと中央アジア 北アフリカとサハラ以南のアフリカ ヨーロッパロシアアングロアメリカラテンアメリカオセアニア 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) 世界の人口, 都市 村落について理解する 人口や都市 村落に関する諸事象について, それぞれの分布や特徴, 人間生活とのかかわりなど, 系統地理的に捉える視点や考察方法を理解する 世界の生活文化, 民族 宗教について理解する 文化や民族, 宗教に関する諸事象について, それぞれの分布や特徴など, 系統地理的に捉える視点や考察方法を理解する 世界をいくつかの地域に区分する方法や地域の概念, 地域区分の意義について理解する 現代世界の諸地域について, それぞれの地域の特色や課題を理解する 現代世界を地誌的に考察する方法を身に付ける さまざまな地域の歴史的背景を踏まえて, 地域の変容や構造を多面的 多角的に考察し表現する方法を理解する 知識の活用 探究世界の人口問題, 村落 都市, 生活文化について, 分布の地域性や特徴, 結びつきなどに着目して, 主題を設定し, それらの事象の空間的な規則性, 傾向性, 関連する地球的課題の要因などを多面的 多角的に考察できる 世界の諸地域について地域の結びつき構造や変容などに着目して, 主題を設定し地域的特色や地球的課題などを多面的 多角的に考察し, 表現することができる 現代世界と日本演習 日本が抱える地理的な諸課題日本の抱える課題の追及 既習範囲の演習 現代世界における日本の国土の特色について理解する 現代世界におけるこれからの日本の国土像について地域の結びつき, 構造や変容, 持続可能な社会づくりなどに着目して, 主題を設定し諸問題の解決の方向性や国土の在り方などを多面的 多角的に探究し, 表現する 既習範囲についての問題演習等を行って理解を深める 日本が抱える地理的課題について考察し, その解決策を提言できる 地理的な思考力を活用し, 世界の諸事象について考察できる 備考 - -

16 科目名地理 B 理型単位数 3 担当者名 目標現代世界の地理的事象を系統地理的に, 現代世界の諸地域を歴史的背景を踏まえて地誌的に考察し, 現代世界の地理的認識を養うとともに, 地理的な見方や考え方を培い, 国際社会に主体的に生きる人間としての自覚と資質を養う 到達目標 基礎的 基本的な知識や技能の習得をもとに, 主体的に考え, 言葉や文字として表現したり, 知識を活用したりできる 地球儀や様々な地図の活用, 地域調査, 地理的事象に関する諸資料の活用などを通して, 地理的事象を多面的 多角的に考察するための地理的技能を身に付ける 3 現代世界の諸課題について, 諸事象の空間的な規則性, 傾向性やそれらの要因などを系統地理的に考察し, その特徴について地理的視野から適切に表現できる 4 現代世界の諸課題を多面的 多角的に考察することを通じて各地域の多様な特色や課題を理解し, その知識を身に付けている 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=0:5:5:60の傾斜で配分 ) 評価の観点 A B C 関心 意欲 態度思考 判断 表現資料活用の技能 授業プリントに学習 地理的事象につい 定期考査において, 内容を記録し, 整理 て, 自分の言葉で 地図や統計等を扱 している 説明することがでった設問に得点すおおむね満 地理的な諸課題に対きる ることができる 足できるとする関心と課題意識 学習内容をもとに, 授業中の地図や統計判断されるをもち, 授業に積極地理的に思考 判を用いた発問に対もの的に参加している 断して, 与えられして, 有用な情報を た課題を完成する 用いて, 説明するこ ことができる とができる 評価資料と配分 (%) 提出物 (80%) 観察 (0%) 定期考査 (60%) 提出物 (0%) 観察 (0%) 定期考査 (60%) 提出物 (0%) 観察 (0%) D 知識 理解 地理的事象における基礎的 基本的事項をおおむね理解することができる ( 定期考査や小テストの平均得点率が 70 % 以上である ) 定期考査や小テストなど (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 さまざまな事象を位置や空間的な広がりとのかかわりでとらえ, その知識を活用して地理的事象として見出します またそうした地理的事象にはどのような規則性や傾向性がみられるのか, 地理的事象を距離や空間的な配置に留意してとらえ, 表現しましょう 地理的事象がなぜそこでみられるのか, なぜそのように分布したり移り変わったりするのか, またその背景や要因を, 地域の環境条件や他地域との結びつきなどと人間の営みとのかかわりに着目して考えましょう 3 地理的事象は, そこでしかみられないのか, 他の地域にもみられるのか, 諸地域を比較し関連付けて地域的特色を共通性と特殊性の つの視点からまとめましょう 4 地理的事象がみられるところは, どのようなより大きな地域に属しているのか, 逆にどのようなより小さな地域から構成されているのか, 大小様々な地域が部分と全体を構成する関係になっていることを踏まえて地域的特色を考えましょう 5 地理的事象はその地域でいつ頃からみられたのか, これから先もみられるのか, 地域の変容を考えるとともに地域の課題や将来像について考えましょう 6 以上 ~5 のことに留意して, 地理的に考える ということを大切にするとともに, グループ内の人と意見交換したり, 確かめ合ったりするなどして考えを深めるようにしましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材 教科書新詳地理 B ( 帝国書院 ) 新詳高等地図 ( 帝国書院 ) その他新詳地理資料 COMPLETE08 ( 帝国書院 ) ウィニングコンパス地理の整理と演習 ( 東京法令 ) 地理統計要覧 08 年度版 ( 二宮書店 ) - 3 -

17 7 年間授業計画 期間単元内容 資源と産業 人口, 村落 都市 生活文化, 民族 宗教 現代世界の諸地域 現代世界と日本 演習 世界の工業第 3 次産業世界を結ぶ交通 通信現代世界の貿易と経済圏 世界の人口 人口問題村落と都市都市 居住問題 世界の衣食住 民族と宗教現代世界の国家民族 領土問題 東アジア東南アジア南アジア西アジアと中央アジア北アフリカとサハラ以南のアフリカヨーロッパロシアアングロアメリカラテンアメリカオセアニア日本が抱える地理的な諸課題 日本の抱える課題の追究 既習範囲の演習 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 世界の工業や第 3 次産業, 交通 通信や貿易について理解する 世界の産業に関する諸事象について, それぞれの分布や特徴, 人間生活とのかかわりなど, 系統地理的に捉える視点や考察方法を理解する 世界の人口や人口問題, 都市 村落について理解する 世界の人口や都市 村落に関する諸事象について, それぞれの分布や特徴, 人間生活とのかかわりなど, 系統地理的に捉える視点や考察方法を理解する 世界の生活文化, 民族 宗教について理解する 文化や民族, 宗教に関する諸事象について, それぞれの分布や特徴など, 系統地理的に捉える視点や考察方法を理解する 現代世界の諸地域について, それぞれの地域の特色や課題を理解する さまざまな地域の歴史的背景を踏まえて, 地域の変容や構造を多面的 多角的に考察する方法を理解する 現代世界における日本の国土の特色について理解する 既習範囲についての問題演習等を行って理解を深める 知識の活用 探究世界の産業と人間生活とのかかわりについて, 分布の地域性や特徴などを, 複数の地理的事象を組み合わせて考察できる 世界の人口問題, 村落 都市, 生活文化などについて, 分布の地域性や特徴などを, 複数の地理的事象を組み合わせて考察できる 世界の諸地域の特色や課題について, 他の地域と比較して, 多面的 多角的に考察できる 日本が抱える地理的課題について, 複数の地理的事象を組み合わせて考察し, その解決策を提言できる 地理的思考力を活用し, 世界の諸事象について考察できる 備考 - 4 -

18 科目名政治 経済文型単位数 3 担当者名 目標広い視野に立って, 現代の社会について仲間と共に主体的に考察させ, 理解を深めさせるとともに, 現代社会の諸課題を探究させる学習を通して, 人間としての在り方, 生き方についての自覚を育て, 民主的, 平和的な国家 社会の有為な形成者として必要な公民としての資質を養う 到達目標 政治や経済に関する基礎的 基本的な知識の習得をもとに, 仲間と共に主体的に考え, 言葉や文字として表現したり, 知識を活用できる 日本国憲法の基本原理を理解し, 現実の諸問題とのかかわりを考え説明できる 3 国際連合の役割や国際社会が抱える問題について理解し, 説明できる 4 経済のしくみについて, 基本的な理論を身につける 5 日本経済の諸問題について認識を深め, 課題解決方法について説明できる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=0:5:5:60の傾斜で配分 ) 評価の観点 A B C 関心 意欲 態度思考 判断 表現資料活用の技能 現代の諸課題や, 時 授業の内容を正しく 教科書や資料集等の 事的な問題に対する 理解し, 社会問題と 統計 資料に対して 関心と, 授業に対し 関連づけてとらえる 授業で獲得した知 て前向きな姿勢で臨 ことができる 識や理解をもとに おおむね満 み, 仲間と話し合い 発問に対して授業で 読み取ることがで 足できると をし, まとめ発表で 獲得した知識や理解 き, 仲間に説明でき 判断される きる をもとに思考 判断 る もの 授業ノートや学習資 し, 自分の言葉で答 統計 資料を使って 料に対して, 工夫し えることができる 自分の考えを他者 てまとめようとして に対して伝えるこ いる とができる 評価資料と配分 (%) 提出物 (80%) 観察 (0%) 定期考査 (60%) 提出物 (0%) 観察 (0%) 定期考査 (60%) 提出物 (0%) 観察 (0%) D 知識 理解 基本的な概念や理論を正確に理解し, 具体例や課題について把握できている 各定期考査や小テスト, 課題テストにおいて70% 以上, 得点できる 定期考査 (80%) 小テストなど (0%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 現実に社会で起きている事象に目を向け, 関心を高めましょう 様々な現代的な課題については, 立場の違う人や他者の意見も尊重し, 協同してより良い解決に向けた方策について, 考えていきましょう 3 授業で学ぶ事柄について問題意識をもち, 自分とのかかわりについて考えてみましょう 4 授業で学んだことを, 他人に説明するなど表現し, 自分がどれだけ理解できているかを確かめるようにしましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材 教科書政治 経済 ( 東京書籍 ) その他最新政治 経済資料集 08 ( 第一学習社 ) チェック & 演習政治 経済 ( 数研出版 ) - 5 -

19 7 年間授業計画 期間単元内容 現代の政治 現代の経済 現代社会の諸課題 民主政治の基本原理 日本国憲法の基本原理 日本の政治機構 現代政治の特質と課題 現代の国際政治 経済社会の変容 現代経済のしくみ 日本経済の発展と課題 労働と社会保障 国民経済と国際経済 日本社会の諸課題 国際社会の諸課題 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) 民主政治の特質としくみを理解し, 説明できる 法の支配と人権の確立を理解し, 説明できる 世界の主な政治体制を知る 日本国憲法制定と三大原理について理解し, 説明できる 立法 行政 司法について理解する 地方自治について理解し, 説明できる 選挙と政党政治について理解し, 説明できる マスメディアの役割について理解し, 説明できる 国際関係と国際法の成立について理解し, 説明できる 国際社会の組織化と, 国際政治の動向 課題について理解し説明できる 地球市民社会の形成と課題について理解し, 日本の役割について考察する 地球環境問題について理解し, 説明できる 資本主義経済体制と社会主義経済の成立と発展, 変容について理解し, 説明できる 現代の資本主義経済について理解し, 説明できる 経済主体と経済の循環について理解し, 説明できる 市場経済の機能と限界について理解し, 説明できる 国民経済と経済成長について理解し, 説明できる 資金の循環と金融について理解し, 説明できる 租税と財政について理解し, 説明できる 日本経済の発展について理解し, 説明できる 中小企業と農業 食糧問題などの現状と課題について考察する 公害防止と環境保全, 資源 エネルギー問題について理解し説明できる 物価と消費者問題について理解し, 説明できる 知識の活用 探究日本の政治や国際政治の動向を把握し, 現代の政治における課題を見出し, 解決する方法をグループ内で討議し, 探究できる 現代経済の特質を把握し, 経済と国民生活の関わりや経済活動の在り方における課題を見出し, 解決する方法をグループ内で討議し, 探究できる 労使関係と労働市場, 社会保障と社会福祉について理解し, 説明できる 貿易と国際収支について理解し, 説明できる 経済対立と国際協調について理解し, 日本の役割について考察する 次の各点について考察する 現代の諸課題 ITの進化は私たちの暮らしをどう変えるか を政治や経済 小さな政府 及び 大きな政府 とは何だろう の視点から探 地方分権をどう進めるか 究しレポート 日本の 食 と 農 の将来をどうするか を作成できる 循環型社会は実現できるか 自己責任はどうあるべきか 雇用環境の変化にどう対応するか 少子高齢社会にどう向き合うか 次の各点について考察する パレスティナ問題とは何か 貧困と飢餓の撲滅のために何をすべきか FTAによって自由貿易は進展するか どうすれば核軍縮及び核拡散防止ができるか 地球社会で日本がなすべきことは何か 備考 政治的教養の教育 として, 配布された副教材 私たちが拓く日本の未来 を活用する - 6 -

20 科目名数学演習文型単位数 4 担当者名 目標既習の数学について理解を深めさせ, 事象を数学的に考察する能力を伸ばすとともに, それらを積極的に活用する態度を育てる 到達目標 基本的な解法 公式を確実に理解し, 活用できる 計算量の多さに負けない計算力を身に付ける 3 何事も, 最後まで諦めないねばり強く取り組む態度を身に付ける 4 仲間とともに主体的に考え, 言葉や文字として表現することで理解を深めることができる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=::4:4の傾斜で配分 ) 評価の観点 A B C 関心 意欲 態度数学的な見方や考え方数学的な技能 おおむね満 事象を数学的に表現 足できると 処理する仕方や推論 判断される の方法などの技能を もの 身に付けている 評価資料と配分 (%) 学習内容に関心をもつとともに, それらを事象の考察に積極的に活用して数学的論拠に基づいて判断しようとする 提出物 (00%) 事象を数学的考察し表現したり, 思考の過程を振り返り多面的 発展的に考えたりすることなどを通して, 数学的な見方や考え方を身に付けている 定期考査 (90%) 小テスト (0%) 定期考査 (90%) 小テスト (0%) D 知識 理解基本的な概念, 原理 法則などを体系的に理解し, 知識を身に付けている 定期考査 (90%) 小テスト (0%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 基礎的 基本的な問題を 学期中に解けるようになりましょう 学期以降は学習した知識を活用し, 応用的な実戦問題に挑戦しましょう 3 授業では [ 大学入試最頻出 8] ベーシックスタイル数学演習 Ⅰ A Ⅱ B 受験編 の Sa me Style の問題を 単元 ( 章 ) ずつ Ⅰ A Ⅱ B の順で交互に扱います ただし, 第 3 章 ( 図形と計量 ) と第 4 章 ( データの分析 ) および第 3 章 ( 微分法と積分法 ) と第 4 章 ( ベクトル ) は扱う順序を入れ替えます Same Style の問題が終われば,Complete の * が付された問題を Same Style と同様に扱っていきます 4 授業で解説された問題をその日のうちに必ず自分でもう一度解くなど, 題につき最低でも 3 回は解き直しをしましょう 5 不明な点がある場合は, 教科担当者に質問するなどして早めに解決しておきましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材改訂版ベーシックスタイル数学演習 Ⅰ Ⅱ A B 受験編 ( 数研出版 ) - 7 -

21 7 年間授業計画 期間 単元 内 容 数学 Ⅰ Ⅱ 基礎力養成 第 章 ( 数と式 ) 数学 Ⅰ Ⅱ 数学 A B 基礎力養成 第 8 章 ( 式と証明 ) 第 章 ( 次関数 ) 第 9 章 ( 複素数と方程式 ) 第 4 章 ( データの分析 ) 第 0 章 ( 図形と方程式 ) 第 3 章 ( 図形と計量 ) 第 章 ( 三角関数 ) 第 5 章 ( 場合の数と確率 ) 第 章 ( 指数関数 対数関数 ) 第 6 章 ( 図形の性質 ) 第 4 章 ( ベクトル ) 第 7 章 ( 整数の性質 ) 第 3 章 ( 微分法と積分法 ) 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) 各分野の問題を解くために必要な知識と処理する力を身に付ける 各分野の問題を解くために必要な知識と処理する力を身に付ける 応用問題に対して, 知識を活用し, 解法を見つけ出す力を身に付ける 知識の活用 探究 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができる 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができる 数学 Ⅰ A 数学 Ⅱ B 基礎力完成 数学 Ⅰ A 数学 Ⅱ B 実戦力養成 数学 Ⅰ A 数学 Ⅱ B 実戦力完成 第 5 章 ( 数列 ) 同問題集の数学 Ⅰ A Ⅱ Bに 応用問題に対して, おいて, 各単元で * を付した問題知識を活用し, 解法を 学期までと同じ順序で扱う を見つけ出す力を身に付ける 総合的な問題演習 総合的な問題演習 実戦的な問題に対して, 内容を数学的にとらえ, 論理的に考え, それを処理する力を身に付ける 実戦的な問題に対して, 内容を数学的にとらえ, 論理的に考え, それを処理する力を身に付ける 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができるとともに, 他者に対して説明できる 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができるとともに, 他者に対して説明できる 定められた時間で事象を数学的にとらえ, 論理的に考え, それを処理することができる 備考 - 8 -

22 科目名発展数学文型 ( 選択 ) 単位数 担当者名 目標既習の数学について理解を深めさせ, より発展的な内容を学習させることによって, 事象を数学的に考察し, 表現し処理する能力を育てる 到達目標 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができるとともに, 他者に対して説明できる 公式や問題の解法についての基本的な知識 理解ができる 3 計算の技能にとどまらず, 問題解決の過程を論理的に組み立てることができる 4 学習に対して主体的に取り組み, 授業に積極的に参加できる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合を A:B:C:D=::4:4 の傾斜で配分 ) 評価の観点 おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) A 関心 意欲 態度 学習内容に関心をもつとともに, それらを事象の考察に積極的に活用して数学的論拠に基づいて判断しようとする B 数学的な見方や考え方 事象を数学的にとらえ, 論理的に考えるとともに思考の過程を振り返り多面的 発展的に考えることを通して, 数学的な見方 考え方を身に付けている C 数学的な技能 事象を数学的に考察し, 表現 処理する仕方や推論の方法などの技能を身に付けている D 知識 理解 基本的な概念, 原理 法則などを理解し, 知識を身に付けている 提出物 (00%) 定期考査 (00%) 定期考査 (00%) 定期考査 (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 主体的に学び, 理解したことを他者へ説明することができるまで高めましょう 学習した知識を活用し, 応用的な実戦問題に挑戦しましょう また, その知識を他の教科 科目へ応用し, より高度な課題解決に活かしましょう 3 授業では練習問題を Ⅰ A と Ⅱ B を交互に演習し解説を行ないます それらの問題が終了すれば, 実戦問題を扱います 4 復習は, 授業で解説された問題をその日のうちに必ず自分でもう一度解くようにしましょう また不明な点がある場合はそのままにせず, 教科担当者に質問して早めに解決しておきましょう 5 限られた時間で学力をつけるために, 基本事項の確認を兼ねて各単元の冒頭にある要点整理は, 自分で解いてから授業に臨んでください 5 履修上の注意特になし 6 使用教材センター試験分野別演習数学 Ⅰ A/Ⅱ B (Z 会 ) - 9 -

23 7 年間授業計画期単元内容間 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 B 基礎力完成 方程式と不等式 式と証明 次関数 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) 知識の活用 探究 各分野の問題を解くた 事象を数学的にと め, 公式や問題の解法 らえ論理的に考 についての基本的な知 えることができ 識 理解ができる る 高次方程式 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 B 基礎力完成 データの分析図形と方程式 図形と計量三角関数 集合と理論, 場合の数と確率指数関数 対数関数 図形の性質ベクトル 整数の性質微分と積分 各分野の問題を解くため, 公式や問題の解法についての基本的な知識 理解ができる 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができる 数列 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 B 実戦力養成 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 B 実戦力養成 数学 Ⅰ 数学 A 数学 Ⅱ 数学 B 実戦力完成 数学 Ⅰ 数学 A の練習問題の扱っていない問題 数学 Ⅱ 数学 B の練習問題の扱っていない問題 数学 Ⅰ 数学 A の実戦問題の扱っていない問題 数学 Ⅱ 数学 B の実戦問題の扱っていない問題 総合的な問題演習 計算の技能にとどまらず, 問題解決の過程を論理的に組み立てることができる 計算技能の習熟にとどまらず, 問題解決の過程を論理的に組み立てることができる 計算技能の習熟にとどまらず, 問題解決の過程を論理的に組み立てることができる 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができるとともに, 他者に対して説明できる 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができるとともに, 他者に対して説明できる 定められた時間で事象を数学的にとらえ, 論理的に考え, それを処理することができる 備考 - 0 -

24 科目名数学 Ⅲ 理型 ( 選択 ) 単位数 5 担当者名 目標平面上の曲線, 極限, 微分法及び積分法についての理解を深め, 知識の習得と技能の習熟を図り, 事象を数学的に考察し処理する能力を伸ばすとともに, それらを積極的に活用する態度を育てる 到達目標 分数関数や無理関数とそのグラフを理解するとともに, 逆関数, 合成関数を求めることができる 微分法, 積分法の基礎として極限の概念を理解し, それを数列や関数値の極限の考察に活用できる 3 いろいろな関数についての微分法を理解し, それを用いて関数値の増減やグラフの凹凸などを考察し, 微分法の有用性を認識するとともに, 具体的な事象の考察に活用できる 4 いろいろな関数についての積分法を理解し, その有用性を認識するとともに, 図形の求積などに活用できる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合を A:B:C:D=::4:4 の傾斜で配分 ) 評価の観点 おおむね満足 できると判断 されるもの 評価資料と配 分 (%) A 関心 意欲 態度 学習内容に関心をもつ とともに, それらを事 象の考察に積極的に活 用して数学的論拠に基 づいて判断しようとす る 提出物 (00%) B 数学的な見方や考え方 事象を数学的に考察し表 現したり, 思考の過程を 振り返り多面的 発展的 に考えたりすることなど を通して, 数学的な見方 や考え方を身に付けてい る 定期考査 (80%) 小テスト (0%) C 数学的な技能 事象を数学的に表現 処理する仕方や推 論の方法などの技能 を身に付けている 定期考査 (80%) 小テスト (0%) D 知識 理解基本的な概念, 原理 法則などを体系的に理解し, 知識を身に付けている 定期考査(80%) 小テスト(0%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 問題集やプリント教材を活用して毎日の復習を必ず行いましょう 数学 Ⅲ は,I A Ⅱ B よりも高度な内容が含まれ, 理解や定着に今までより努力を要します また, 複雑な計算をこなす計算力も必要なため, 家庭学習での計算練習にもしっかり時間をかけてください 数学 Ⅲ の学習内容には既習の数学 Ⅰ A Ⅱ B を応用した問題も含まれています 年次に使用した教科書を活用することでより深い理解を得ることができますので, 復習には特に力を注ぎましょう 3 大学入試での記述問題に対応できるよう, 解法の暗記にとどまらない応用力や表現力を身に付けましょう 4 難問に取組む際は, 仲間とともに学び合うことや教え合うことを心がけ, 互いに理解を深めましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材教科書 改訂版高等学校数学 Ⅲ ( 数研出版 ) その他 改訂版チャート式解法と演習数学 Ⅲ ( 数研出版 ) 改訂版教科書傍用クリアー数学 Ⅲ ( 数研出版 ) - -

25 7 年間授業計画期単元内容間 学 期 中 間 数学 Ⅲ 関数 数学 Ⅲ 極限 数学 Ⅲ 微分法 分数関数 無理関数 逆関数 合成関数 数列の極 限 関数の極 限 導関数 いろいろ な関数の 導関数 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 分数関数について理解し, そのグラフをかくことができる 無理関数について理解し, そのグラフをかくことができる いろいろな関数の逆関数, 合成関数を求めることができる 数列の極限について理解し, 極限値を求めることができる 無限級数について理解し, その収束 発散を調べることがで きる 関数の収束, 発散を調べ, 極限を求めることができる 定義に基づいて関数の連続性, 不連続性を判定することがで きる 導関数の定義を理解し, 定義に基づいて微分することができ る 三角 指数 対数関数の導関数を求めることができる 対数微分法を理解することができる 関数 F(x,y)=0 を微分することができる 知識の活用 探究方程式や不等式の解を, グラフ等を用いて吟味できる 連続性や, 不定形の問題について, どのようになるかイメージを持ちながら思考できる 知識を活用し, 様々な関数の導関数を求めることができる 導関数の応用 接線や法線の方程式を求めることができる 平均値の定理を利用して, 不等式を証明する方法を理解できる 関数の増減や極値の問題を, 導関数を用いて考察できる 関数の凸凹や漸近線などを調べ, グラフをかくことができる 微分法と速度, 加速度などの物理的な事象との関わりなどを知り, 微分法が事象の理解に活用できる 数学 Ⅲ いろいろ 導関数を利用して, 不等式を証明できることがわかる 微分法の な応用 方程式の解の個数をグラフを用いて考察できる 応用 数学 Ⅲ 不定積分 微分法の逆演算として, 不定積分を計算することができる 知識を活用し, 様々な 積分法と 置換積分法, 部分積分法を用いて, 積分できる 関数の不定積分 定積 学 その応用 定積分 置換積分法, 部分積分法を用いて, 定積分の計算ができる 定積分の性質を理解し, それを計算に利用することができ 分を求めることができる 期 る 中 積分法の 直線や曲線で囲まれた部分の面積を, 定積分で表すことがで 積分法を活用して面 間 応用 きる 積や体積を求めるな 立体の体積の求め方がわかる ど, 事象の考察に活用 できる 数学 Ⅲ 総合演習 既習事項との複合問題について演習を行い, 学習内容の理解 発展的な問題に取り 学 総合演習 を深める 組むことができる 期 期 末 学 数学 Ⅲ 総合演習 既習事項との複合問題について演習を行い, 学習内容の理解 発展的な問題に取り 年 総合演習 を深める 組むことができる 末 備考 - -

26 科目名数学発展演習理型 ( 選択 ) 単位数 担当者名 目標数学 Ⅰ A,Ⅱ B Ⅲ について, 知識の習得と技能の習熟を図り, 事象を数学的に考察し処理する能力を伸ばすとともに, それらを積極的に活用する態度を育てる 到達目標 複素数平面における複素数の実数倍, 和, 差, 積及び商の図形的な意味や複素数の極形式を理解し, それらを事象の考察に活用できるようにするとともにド モアブルの定理について理解できる 二次曲線の基本的な性質及び曲線がいろいろな式で表現できることを理解し, 具体的な事象の考察に活用できる 3 曲線が媒介変数や極座標を用いて表されることを理解し, 具体的な事象の考察に活用できる 4 既習の数学 Ⅰ A Ⅱ B Ⅲ の復習をすることで, 基本的な解法や公式を確実に理解し, それらを活用できる 5 数学 Ⅰ A Ⅱ B Ⅲ の内容の相互のつながりを意識し, 融合的な問題を各科目の垣根を越えて解くことができる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合を A:B:C:D=::4:4 の傾斜で配分 ) 評価の観点 おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) A 関心 意欲 態度 学習内容に関心をも つとともに, それらを 事象の考察に積極的 に活用して数学的論 拠に基づいて判断し ようとする B 数学的な見方や考え方 事象を数学的考察し表現 したり, 思考の過程を振 り返り多面的 発展的に 考えたりすることなどを 通して, 数学的な見方や 考え方を身に付けてい る C 数学的な技能 事象を数学的に表 現 処理する仕方や 推論の方法などの技 能を身に付けてい る D 知識 理解 基本的な概念, 原理 法則などを体系的に 理解し, 知識を身に付 けている 提出物 (00%) 定期考査 (00%) 定期考査 (00%) 定期考査 (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 問題集やプリント教材を活用して毎日の復習を必ず行いましょう 数学 Ⅲ は,I A Ⅱ B よりも高度な内容が含まれ, 理解や定着に今までより努力を要します また, 複雑な計算をこなす計算力も必要なため, 家庭学習での計算練習にもしっかり時間をかけてください 大学入試での記述問題に対応できるよう, 解法の暗記にとどまらない応用力や表現力を身に付けましょう 3 難問に取組む際は, 仲間とともに学び合うことや教え合うことを心がけ, 互いに理解を深めましょう 5 履修上の注意 7 年間授業計画 に示した計画の通り, 数学 Ⅲ の一部の単元と数学 I A Ⅱ B の問題演習を行う 6 使用教材教科書 改訂版高等学校数学 Ⅲ ( 数研出版 ) その他 改訂版チャート式解法と演習数学 Ⅲ ( 数研出版 ) 改訂版教科書傍用クリアー数学 Ⅲ ( 数研出版 ) - 3 -

27 7 年間授業計画期単元内容間 数学 Ⅲ 式と曲線 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 次曲線 次曲線 ( 放物線 楕円 双曲線 ) についての基本的な知識 を身に付け, グラフの概形をかくことができる 次曲線の平行移動が理解できる 次曲線と直線の関係がわかる 知識の活用 探究平面上の曲線がいろいろな式で表されることを理解し, それを事象の考察に活用できる 媒介変数 次曲線を媒介変数表示で表すことができる 数学 Ⅲ 複素数平面 表示と極座標複素数平面と複素数の極形式 極座標と直交座標の関係がわかり, 極方程式が理解できる 複素数平面の定義と複素数の和, 差, 実数倍の図形的意味が理解できる 極形式の定義を理解し, 複素数を極形式で表すことができる 複素数の積, 商の絶対値, 偏角の性質を理解し, それらを求め 複素数の諸演算が平面上の図形の移動などと関連づけられることを認識 ることができる する ド モアブルの定理複素数と図形 複素数の n 乗根の定義と図形的意味を理解し, 極形式を利用して n 乗根を求めることができる 複素数平面上で図形について考えることができる 数学 I A Ⅱ B 発展演習 総合演習 既習事項との複合問題について演習を行い, 学習内容の理解を深める 発展的な問題に取り組むことができる 数学 I A Ⅱ B 発展演習 総合演習 既習事項との複合問題について演習を行い, 学習内容の理解を深める 発展的な問題に取り組むことができる 備考 - 4 -

28 科目名探究数学 理型 ( 選択 ) 単位数 担当者名 目標既習の数学について理解を深めさせ, 事象を数学的に考察する能力を伸ばすとともに, それらを積極的に活用する態度を育てる 到達目標 基本的な解法 公式を確実に理解し, 活用できる 計算量の多さに負けない計算力を身に付ける 3 何事も, 最後まで諦めないねばり強く取り組む態度を身に付ける 4 仲間とともに主体的に考え, 言葉や文字として表現することで理解を深めることができる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合を A:B:C:D=::4:4 の傾斜で配分 ) 評価の観点 おおむね満足できると判断されるもの A 関心 意欲 態度 学習内容に関心をもつとともに, それらを事象の考察に積極的に活用して数学的論拠に基づいて判断しようとする B 数学的な見方や考え方 事象を数学的にとらえ, 論理的に考えるとともに思考の過程を振り返り多面的 発展的に考えることを通して, 数学的な見方 考え方を身に付けている C 数学的な技能 事象を数学的に考察し, 表現 処理する仕方や推論の方法などの技能を身に付けている D 知識 理解 基本的な概念, 原理 法則などを理解し, 知識を身に付けている 評価資料と配分 (%) 提出物 (00%) 定期考査 (00%) 定期考査 (00%) 定期考査 (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 基礎的 基本的な問題を 学期中に解けるようになりましょう 学期以降は学習した知識を活用し, 応用的な実戦問題に挑戦しましょう 3 授業では [ 大学入試最頻出 8] ベーシックスタイル数学演習 Ⅰ A Ⅱ B 受験編 の Same Style の問題を 単元 ( 章 ) ずつ Ⅰ A の順で扱います Same Style の問題が終われば,Complete の * が付された問題を Same Style と同様に扱っていきます 4 授業で解説された問題をその日のうちに必ず自分でもう一度解くなど, 題につき最低でも 3 回は解き直しをしましょう 5 不明な点がある場合は, 教科担当者に質問するなどして早めに解決しておきましょう 5 履修上の注意使用教材によって, 探究数学 ( 単位 ) と探究数学 (3 単位 ) に分けて 人の教員が担当しますが, 成績や欠課時数は つを合わせて探究数学 (5 単位 ) として処理します 6 使用教材改訂版ベーシックスタイル数学演習 Ⅰ Ⅱ A B 受験編 ( 数研出版 ) - 5 -

29 7 年間授業計画期単元内容間 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) 数学 Ⅰ ( 基礎力養成 ) 数と式 [ 数学 Ⅰ] 各分野の問題を解くため に必要な知識と処理する 次関数 [ 数学 Ⅰ] 図形と計量 [ 数学 Ⅰ] データの分析 [ 数学 Ⅰ] 数学 Ⅰ のまとめ 力を身に付ける 応用問題に対して, 知識を活用し, 解法を見つけ出す力を身に付ける 知識の活用 探究事象を数学的にとらえ論理的に考えることができる 数学 A ( 基礎力養成 ) 場合の数と確率 [ 数学 A] 図形の性質 [ 数学 A] 整数の性質 [ 数学 A] 各分野の問題を解くために必要な知識と処理する力を身に付ける 応用問題に対して, 知識を活用し, 解法を見つけ出す力を身に付ける 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができる 数学 A のまとめ 数学 Ⅰ 数学 A ( 基礎力完成 ) 数学 Ⅰ 数学 A ( 実戦力養成 ) 数学 Ⅰ 数学 A ( 実戦力完成 ) 同問題集の数学 Ⅰ A において, 各単元で * を付した問題を 学期までと同じ順序で扱う 応用問題に対して, 知識を活用し, 解法を見つけ出す力を身に付ける 総合的な問題演習 実戦的な問題に対して, 内容を数学的にとらえ, 論理的に考え, それを処理する力を身に付ける 総合的な問題演習 実戦的な問題に対して, 内容を数学的にとらえ, 論理的に考え, それを処理する力を身に付ける 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができるとともに, 他者に対して説明できる 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができるとともに, 他者に対して説明できる 定められた時間で, 事象を数学的にとらえ論理的に考え, それを処理することができる 備考 - 6 -

30 科目名探究数学 理型 ( 選択 ) 単位数 3 担当者名 目標既習の数学について理解を深めさせ, 事象を数学的に考察する能力を伸ばすとともに, それらを積極的に活用する態度を育てる 到達目標 基本的な解法 公式を確実に理解し, 活用できる 計算量の多さに負けない計算力を身に付ける 3 何事も, 最後まで諦めないねばり強く取り組む態度を身に付ける 4 仲間とともに主体的に考え, 言葉や文字として表現することで理解を深めることができる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合を A:B:C:D=::4:4 の傾斜で配分 ) 評価の観点 おおむね満足できると判断されるもの A 関心 意欲 態度 学習内容に関心をもつとともに, それらを事象の考察に積極的に活用して数学的論拠に基づいて判断しようとする B 数学的な見方や考え方 事象を数学的にとらえ, 論理的に考えるとともに思考の過程を振り返り多面的 発展的に考えることを通して, 数学的な見方 考え方を身に付けている C 数学的な技能 事象を数学的に考察し, 表現 処理する仕方や推論の方法などの技能を身に付けている D 知識 理解 基本的な概念, 原理 法則などを理解し, 知識を身に付けている 評価資料と配分 (%) 提出物 (00%) 定期考査 (00%) 定期考査 (00%) 定期考査 (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 基礎的 基本的な問題を 学期中に解けるようになりましょう 学期以降は学習した知識を活用し, 応用的な実戦問題に挑戦しましょう 3 授業では [ 大学入試最頻出 8] ベーシックスタイル数学演習 Ⅰ A Ⅱ B 受験編 の Same Style の問題を 単元 ( 章 ) ずつ Ⅱ B の順で扱います Same Style の問題が終われば,Complete の * が付された問題を Same Style と同様に扱っていきます 4 授業で解説された問題をその日のうちに必ず自分でもう一度解くなど, 題につき最低でも 3 回は解き直しをしましょう 5 不明な点がある場合は, 教科担当者に質問するなどして早めに解決しておきましょう 5 履修上の注意使用教材によって, 探究数学 ( 単位 ) と探究数学 (3 単位 ) に分けて 人の教員が担当しますが, 成績や欠課時数は つを合わせて探究数学 (5 単位 ) として処理します 6 使用教材改訂版ベーシックスタイル数学演習 Ⅰ Ⅱ A B 受験編 ( 数研出版 ) - 7 -

31 7 年間授業計画期単元内容間 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) 数学 Ⅱ ( 基礎力養成 ) 式と証明 [ 数学 Ⅱ] 各分野の問題を解くために必要な知識と処理する 複素数と方程式 [ 数学 Ⅱ] 図形と方程式 [ 数学 Ⅱ] 三角関数 [ 数学 Ⅱ] 指数関数 対数関数 [ 数学 Ⅱ] 力を身に付ける 応用問題に対して, 知識を活用し, 解法を見つけ出す力を身に付ける 数学 Ⅱ B 各分野の問題を解くため ( 基礎力養成 ) 微分法と積分法 [ 数学 Ⅱ] に必要な知識と処理する力を身に付ける 応用問題に対して, 知識 ベクトル [ 数学 B] 数列 [ 数学 B] を活用し, 解法を見つけ出す力を身に付ける 知識の活用 探究事象を数学的にとらえ論理的に考えることができる 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができる 数学 Ⅱ B のまとめ 数学 Ⅱ 数学 B ( 基礎力完成 ) 数学 Ⅱ 数学 B ( 実戦力養成 ) 数学 Ⅱ 数学 B ( 実戦力完成 ) 同問題集の数学 Ⅱ B において, 各単元で * を付した問題を 学期までと同じ順序で扱う 応用問題に対して, 知識を活用し, 解法を見つけ出す力を身に付ける 総合的な問題演習 実戦的な問題に対して, 内容を数学的にとらえ, 論理的に考え, それを処理する力を身に付ける 総合的な問題演習 実戦的な問題に対して, 内容を数学的にとらえ, 論理的に考え, それを処理する力を身に付ける 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができるとともに, 他者に対して説明できる 事象を数学的にとらえ論理的に考えることができるとともに, 他者に対して説明できる 定められた時間で, 事象を数学的にとらえ論理的に考え, それを処理することができる 備考 - 8 -

32 科目名物理理型 ( 選択 ) 単位数 4 担当者名 目標物理的な事物 現象についての観察, 実験, 課題研究を行うことにより, 自然に対する関心や探究心を高め, 物理学的に探究する能力と態度を身につけるとともに, 基本的な概念や原理 法則の理解を深め, 科学的な自然観を身につける 到達目標 音や光の波としての性質を日常生活や社会と関連づけて考えることができる 静電気のはたらき, 電流によって運ばれるエネルギー, 電流が作る磁界, 電流が磁界から受ける力について定性的, 定量的に考察する力を身につけ, 物理学と身の回りの様々な電気製品との関係を結びつけて考えることができる 3 電磁誘導の原理や交流, 電磁波の発生を系統的に理解し, 日常生活と関連づけて考えることができる 4 電子の電荷と質量の発見過程, 電子や光が粒子性と波動性の両方の性質を持つことを知る 5 原子の構造や原子核の基本的な概念や原理 法則を知る また, 素粒子の系統的な分類と特徴を把握する 6 物理に関する現象を仲間とともに主体的に考察し, その過程を言語や図表を用いて表現することで知識 理解を深めていく 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=:3::4の傾斜で配分 ) 評価の観点 A B C 関心 意欲 態度思考 判断 表現観察 実験の技能 授業の出席率が80% 定期考査の得点率が 観察 実験の意味が 以上である 60% 以上である 理解できている 物理に関する原理や 問題点を見出し, 観 正しい手順で実験を おおむね満 現象に関心を持ち, 察実験を行なうこと行なうことができ日常生活と結びつけができる る 足できると て考えている 事象を実証的 論理 必要なデータを正し 判断される 意欲的に基本的な概 的に考え, 表現する く得ることができ もの 念や法則を探究でき ことができる る る 事象を事実に基づい 得られた結果を分析 授業プリントを整理 て科学的に判断する し, 総合的に考察し している ことができる て的確にまとめるこ 評価資料と配分 (%) 授業の出席状況 (60%) 授業態度 (0%) 提出物 (0%) 観察 (0%) 定期考査, 課題テスト, 小テスト (80%) 提出物 (0%) とができる 実験 実習の態度, 授業態度 (50%) 実験 実習の提出物 (50%) D 知識 理解 定期考査の得点率が 60% 以上である 原理や原則の基本的な概念が理解できている 原理や原則と公式を関連づけ, 知識として身につけている 定期考査, 課題テスト, 小テスト (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 板書は必要なものです 写すだけに終わらず, 説明の中で重要であると思われることがらは, どんどんメモし, 復習に活用できる意味のあるノートにしましょう また, 公式の丸暗記ではなく, 概念や原理 法則の理解に努めましょう 学習したことをグループ内の人に説明するなどして, 自分がどれだけ理解できているかを確かめるようにしましょう 3 どれだけ問題を解いたかが, 物理の力を決めることになります 日ごろから問題演習を繰り返して, 自分の理解度を確認するとともに, 物理特有の考え方や手法に慣れましょう また数的処理が苦にならないように, 演習を繰り返して数学的な力 ( 基本的な計算力 ) をつけておきましょう 4 問題を進んで解いていきましょう 5 報道で流される情報, 身の回りの現象を様々な角度から見てみましょう 身近なことに疑問を持つことが科学的な力をつけていく第一歩になります 5 履修上の注意特になし 6 使用教材教科書 物理改訂版 ( 啓林館 ) ( 継続使用 ) その他 08セミナー物理 ( 第一学習社 )( 継続使用 ) チェック & 演習物理 ( 数研出版 ) - 9 -

33 7 年間授業計画到達目標期間単元内容基礎 基本 ( 理解 ) 知識の活用 探究 光の速さの求め方や, 反射, 屈折の法則を理解す回折格子を使って 光の性質る 学光の波長を求める 光が横波であること, 色と波長の関係を理解する 期光ことができる レンズと球面鏡による像を作図できるとともに, 中レンズと球面鏡数式を用いて表すことができる 間光の回折と干渉 回折と波長の関係および干渉条件を理解する 静電気 静電気の種類と性質を理解する コンデンサーの静 静電気力について学習し, 電界と静電気力の関係電界電エネルギーの変を理解する 化から, 外力がした電界と電位 電位について理解し, 電界中での荷電粒子の運動 電位仕事やジュール熱を予測することがきる 学 コンデンサーの構造とはたらきを理解し, 電気回を求めることがで期コンデンサー路におけるコンデンサーの状態を予測できる きる 期 オームの法則などをミクロな立場から証明するこ末電流とができる 電流 キルヒホッフの法則について学習し, 複雑な回路直流回路への適用ができる 半導体 半導体の性質とその利用について理解する 磁力に関するクーロンの法則と, 磁界と磁力線の磁気力と磁界直線電流のつくる関係を結びつけることができる 磁界を調べること 磁極の周りの磁界を求めることができるとともに電流が作る磁界ができる その様子を磁力線を用いて表すことができる 電流と磁界電流が磁界から受ける力 フレミングの左手の法則を用いて, 電流 磁界 力の関係を理解する 磁界中の荷電粒子の動きをローレンツ力で考える 以降 電磁誘導と電磁波 電子と光 原子 原子核 素粒子 課題研究 ローレンツ力 電磁誘導の法則 磁界中を運動する導体の棒 自己誘導と相互誘導 交流 電気振動と電磁波 ことができる レンツの法則, ファラデーの法則を確実に理解する 導体棒に生じる起電力を, 電磁誘導やローレンツ力と関連付けて考察することができる 自己誘導や相互誘導について理解し, 身近な物に利用されていることを知る 発電の原理や, 直流との違いを理解し, 交流回路における電流や電圧を求めることができる コイルとコンデンサーを接続したときに生じる電流を求めることができる 電磁波の性質について理解し, 電磁波の特徴について考える 電子の電荷と質量 電子の電荷と質量を理解する 金属に光を当て光 光電効果をアインシュタインの光量子仮説から説 電効果を確認でき 光の粒子性明できるようになる また,X 線の波動性と粒子性について理解する る X 線 X 線の性質と利用法について知る 物質波について学習し, 電子顕微鏡などに利用さ 粒子の波動性 れていることを知る 粒子と波動の二重性や, 不確定性原理について知 原子モデル放射線と原子核原子核反応と核エネルギー素粒子と宇宙 入試問題研究 る 原子の構造と電子の物理量について理解する 水素原子の構造を理解し, エネルギー準位とスペクトルの関係を理解する 原子核とその崩壊, 放射線の関係を理解する 原子核の結合エネルギーと質量欠損を理解する 核融合と核分裂について理解する 素粒子論と宇宙論の基礎的な概念を身につける 基礎力の完成を図る また, 応用問題に挑戦し, 確実に理解する センター試験に対応すると同時に二次試験の解き方を理解できる 備考

34 科目名化学理型単位数 4 担当者名 目標化学的な事物 現象に対する探究心を高め, 目的意識をもって観察, 実験などを行い, 化学的に探究する能力と態度を育てるとともに, 化学の基本的な概念や原理 法則の理解を深め, 科学的な自然観を育成する 到達目標 日常生活や社会と化学との関連を図り, 身近な物質や反応に関心を持つことができる 目的意識を持って, 授業にのぞみ積極的に取り組むことができる 3 化学的な事物 現象に対し自ら疑問を持ちその解決に向け考え, その考えを周りの仲間に伝えることができる 4 化学的な事物 現象に関して, 主体的に観察 実験に取り組み, 基本操作を習得することができ, 結果や過程を適切に記録 整理することができる 5 学んだ知識や疑問を仲間とともに考え, 化学的な基本概念や原理 法則を理解することができる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=7::9:3の傾斜で配分 ) 評価の観点 A 関心 意欲 態度 B 思考 判断 表現 C 観察 実験の技能 おおむね満 足できると 判断される もの 評価資料と配分 (%) 化学的な事物 現象に関心や探究心をもち, 主体的にそれらを探究するとともに, 科学的態度を身に付けている 主体的活動 (57%) 提出物 (4%) 授業態度の観察 (9%) 化学的な事物 現象の中に問題を見いだし, 探究する過程を通して, 事象を科学的に考察し, 導き出した考えを的確に表現している 定期考査 小テスト (73%) 主体的活動 (9%) 授業態度の観察 (8%) 化学的な事物 現象に関する観察, 実験などを行い, 基本操作を習得するとともに, それらの過程や結果を的確に記録, 整理し, 自然の事物 現象を科学的に探究する技能を身に付けている 定期考査 小テスト (%) 主体的活動 (%) 提出物 (34%) 授業態度の観察 (%) D 知識 理解化学的な事物 現象に関する基本的な概念や原理 法則について理解を深め, 知識を身に付けている 定期考査 小テスト (77%) 提出物 (8%) 授業態度の観察 (5%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 年次からの継続履修です 自然の事物 現象を取り扱い, 観察や実験結果などを通して, 化学的に探究する能力と態度を身に付けるとともに, 化学の基本的な概念や原理 法則の理解を深め, 科学的な自然観を育む科目です 予習 復習は, 必ずしてください 予習として教科書を読み, その文意であったり図や表の意味を考えたりしたうえで授業にのぞみましょう そして, 問題演習は家で必ず取り組み, 復習をしてください 授業中に学習した部分を問題集 セミナー化学 を取り組むことで復習にもなり演習にもなります 3 授業時間内に生じた疑問は, 質問したりしてその時に解決するようにしましょう 4 問題集 セミナー化学 は, 専用の問題演習ノートを用意し提出できるようにしておきましょう また問題演習は繰り返し行うことで内容の理解が深まります 5 日頃から日常生活における自然の事物や現象に興味 関心を持ち, 意欲的に探究しようと心がけ, 論理的に説明できるようになりましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材 教科書 改訂 化学 ( 東京書籍 ) ( 継続使用 : 年次購入 ) その他 07セミナー化学基礎 ( 第一学習社 )( 継続使用 : 年次購入 ) 08セミナー化学 ( 第一学習社 )( 継続使用 : 年次購入 ) スクエア最新図説 ( 第一学習社 )( 継続使用 : 年次購入 ) チェック & 演習 化学 ( 数研出版 ) 新リピートノート化学 3 ( 浜島書店 )< 春季休業課題 > - 3 -

35 7 年間授業計画 期間 単元 内 容 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 第 3 編 3 章電離平衡 電離における平衡状態を理解できる 電離及び塩の溶解における水溶液中の塩の水への溶解 加水分解 緩衝液 溶解平衡を理解できる 知識の活用 探究平衡を説明で化学平衡きる 第 4 編無機周期表と元素 元素の周期律を理解できる 無機物質を反物質水素と希ガス 単体や化合物の性質, 反応, 用途を理解する応性や特徴か 章周期表ハロゲンとその化合物とともに, 化学工業との関連について理解できら分類し, 単体と元素酸素 硫黄とその化合物る や化合物の性 章非金属窒素 リンとその化合物質, 用途を説明元素の単体炭素 ケイ素とその化合物できる と化合物 アルカリ金属とその化合物 単体や化合物の性質, 反応, 用途を理解する 3 章 典型金 族元素とその化合物 とともに, 化学工業との関連について理解でき 属元素の単 族以外の典型金属元素る 体と化合物学とその化合物 4 章遷移元 典型元素との相違点を踏まえ, 遷移元素の性期素の単体と遷移元素とその化合物質, 単体や化合物の用途を理解できる 期化合物 化合物やイオンの反応性を理解し, 知識を活末 5 章無機物金属イオンの分離 確認用して未知の金属イオンを推定できる 質と人間生金属 無機化合物の実例から元素とその物質の特性活セラミックスを用途について理解できる 第 5 編有機化合物 章有機化合物の特徴と構造 章炭化水素 3 章酸素を含む有機化合物 4 章芳香族化合物 5 章有機化合物と人間生活第 6 編高分子化合物 章高分子化合物 章天然高分子化合物 3 章合成高分子化合物 4 章高分子化合物と人間生活 演習 演習 有機化合物の特徴 無機化合物との相違点, 構造について理解できる 有機化合物の構造式の決 有機化合物の様々な反応性から, 成分元素を 定 推定するとともに計算から化学式を決定きる 飽和炭化水素 炭化水素の性質について理解できる 不飽和炭化水素 構造上の特徴及び異性体を理解できる アルコールとエーテル 官能基の性質や反応を理解し, 化合物の構造 及び性質を推定できる アルデヒドとケトンカルボン酸とエステル油脂とセッケン 芳香族炭化水素 芳香族化合物の特徴を理解し, 反応の流れを系統的に整理できる 酸素を含む芳香族化合物 官能基の性質や反応を理解し, 化合物の構造 窒素を含む芳香族化合物 を推定できる 芳香族化合物の分離 官能基の反応性を理解し, 知識を活用して, 有機混合物を分離できる 食品 医薬品 染料 洗剤 有機化合物の実例から元素とその物質の特性や用途について理解できる 高分子化合物 高分子化合物の分類や特徴, 合成方法について理解できる 単糖類, 二等類 糖類の構造及び性質について理解できる 多糖類 多糖類の構造及び性質について理解できる アミノ酸 アミノ酸の構造及び性質を理解できる タンパク質 タンパク質の構造及び性質を理解できる 核酸 核酸の構造及び性質について理解できる 合成繊維 合成繊維の構造及び性質を理解できる プラスチック プラスチックの構造及び性質を理解できる ゴム ゴムの構造及び性質について理解できる プラスチック利用の拡大 合成高分子の実例からその物質の特性を用途 と環境問題 について理解できる 試験の傾向を知り, 解法を理解できる 化学基礎, 化学全範囲 演習を通して, 学習のポイント, 学習法を理 解できる 化学基礎, 化学全範囲 演習を通して, 学習のポイント, 学習法を理解できる 試験の傾向を知り, 解法を理解できる 官能基を含む有機化合物の性質や反応性が, その官能基に特徴づけられていることを見いだし, 論理的に考察できる 官能基を含む有機化合物に関する観察 実験の過程や結果から, 自分の考えを導き出し, 的確に表現できる 高分子化合物が, 私たちの暮らしとどのように関わっているかを科学的に考察でき, 自分の考えを的確に表現できる - 3 -

36 科目名化学基礎演習文型 ( 選択 ) 単位数 担当者名 目標日常生活や社会との関連を図りながら物質とその変化への関心を高め, 既習の化学基礎の基本的な概念や原理 法則を理解する 到達目標 日常生活や社会と化学との関連を図り, 身近な物質や反応に関心を持つことができる 目的意識を持って, 授業にのぞみ積極的に取り組むことができる 3 化学的な事物 現象に対し自ら疑問を持ちその解決に向け考え, その考えを周りの仲間に伝えることができる 4 化学的な事物 現象に関して, 主体的に観察 実験に取り組み, 基本操作を習得することができ, 結果や過程を適切に記録 整理することができる 5 学んだ知識や疑問を仲間とともに考え, 化学的な基本概念や原理 法則を理解することができる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=7::9:3の傾斜で配分 ) 評価の観点 A 関心 意欲 態度 B 思考 判断 表現 C 観察 実験の技能 化学的な事物 現 化学的な事物 現 化学的な事物 現 象に関心や探究心 象の中に問題を見 象に関する観察, をもち, 主体的に いだし, 探究する 実験などを行い, それらを探究する過程を通して, 事基本操作を習得すおおむね満とともに, 科学的象を科学的に考察るとともに, それ足できると態度を身に付けてし, 導き出した考らの過程や結果を判断されるものいる えを的確に表現し的確に記録, 整理ている し, 自然の事物 現 象を科学的に探究 する技能を身に付 けている 定期考査 小テスト (%) 主体的活動 (57%) 定期考査 小テスト (73%) 評価資料と主体的活動 (%) 提出物 (4%) 主体的活動 (9%) 配分 (%) 提出物 (34%) 授業態度の観察 (9%) 授業態度の観察 (8%) 授業態度の観察 (%) D 知識 理解化学的な事物 現象に関する基本的な概念や原理 法則について理解を深め, 知識を身に付けている 定期考査 小テスト (77%) 提出物 (8%) 授業態度の観察 (5%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 この科目は, 既習の化学基礎の内容を復習し, センター試験に対応できるよう問題演習を行います その中で化学の基本的な概念や原理 法則の理解を深める科目です 復習は, 必ずしてください 問題演習は家で必ず取り組み, 復習をしてください 3 授業時間内に生じた疑問は, 質問などによってその時に解決するようにしましょう 4 問題集 チェック & 演習化学基礎 は, 専用の問題演習ノートを用意し提出できるようにしておきましょう また問題演習は繰り返し行うことで内容の理解が深まります 5 履修上の注意特になし 6 使用教材 教科書 化学基礎 ( 数研出版 )( 継続使用 : 年次購入 ) その他 07セミナー化学基礎 ( 第一学習社 )( 継続使用 : 年次購入 ) ステップノート化学基礎 ( 浜島書店 ) チェック & 演習化学基礎 ( 数研出版 )

37 7 年間授業計画 期間 単元 内 容 演習 物質量と化学反応式 酸と塩基 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 知識の活用 探究身の回りの変化を化学的に量的変化としてとらえることができる 演習 中和反応 酸化還元反応 電池 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 身近にある酸 塩基の反応及び酸化還元反応を分類でき, その量的な関係や反応した際の特徴を述べることができる 演習 物質の構成 物質の構成粒子 粒子の結合 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 物質の性質の違いを電子やイオンなどの粒子の特徴を用いて説明でき, 粒子の特性からその結合を類推し, 結合の違いで物質の性質が異なることを説明できる 演習 既習内容についての総合的な問題演習 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ センター試験や二次試験の解き方について理解を深め, 説明することができる 演習 既習内容についての総合的な問題演習 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 備考

38 科目名生物理型 ( 選択 ) 単位数 4 担当者名 目標生物基礎との関連を図りながら生物や生物現象を更に広範に取り扱い, 生物学的に探究する能力と態度を身に付けさせるとともに生物学の基本的な概念や原理 法則の理解を深めさせ, 科学的な自然観を育てる 到達目標下記の内容について, 基礎的 基本的な知識や技能の習得とともに仲間と共に主体的に考え, 言葉や文字として表現したり, 知識を活用したりできるようにする 生命現象を支える物質の働きについて観察, 実験などを通して探究し, タンパク質や核酸などの物質の働きを理解し, 生命現象を分子レベルで理解する 生物の生殖や発生について観察, 実験などを通して仲間と共に探究し, 動物と植物の配偶子形成から形態形成までの仕組みを理解する 3 観察, 実験などを通して, 生物や生物現象に興味 関心を持ち, 仲間と共に探究する力を身に付ける 4 自然の事物 現象, 自然と人間生活とのかかわりについて理解を深め, 道徳的判断力や真理を大切にする態度を身に付ける 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合を A:B:C:D=:3::4 の傾斜で配分 ) 評価の観点 A B C 関心 意欲 態度思考 判断 表現観察 実験の技能おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) 出席率が 80% 以上あり, 生物現象に関心や探究心を持ち, 主体的に探究する科学的態度で授業に参加していることが観察できる 授業プリントや授業ノートに授業内容をおおむね記録し整理している 問題集を利用して単元ごとに復習し内容をノートに整理している 出席状況及び授業態度の観察 (50%) 提出物 (50%) 実験観察で得られたデータを実証的 論理的に捉え, 分析的 総合的に活用してレポートを完成させることができる 定期考査における思考 判断を問う実験考察問題で, 得点率が 60% 以上である 定期考査における生物現象を問う論述問題で得点率が 60% 以上である グループ活動 (30%) 定期考査 (70%) 実験観察において機器や器具を十分に使いこなし, 目的を達成することができる 実験観察の過程や結果およびそこから導き出された考えを的確に表現しレポートを完成することができる 実験観察における技能 表現の観察 (0%) 実験観察レポート (60%) 定期考査 (0%) D 知識 理解 生物現象の基本的な概念や原理 法則を理解し, 知識を身に付け定期考査や小テストにおける知識 理解を問う基本的な問題で得点率が 60% 以上である 定期考査 (80%) 小テスト (0%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 知識を詰め込むだけでなく, それを主体的に発展させ, 理解力を養いましょう 分かったことは他の人に説明するなどして, しっかり定着させるとともに, 表現力も高めましょう 学習した内容を定着 発展させるため, 問題演習を各自で行う習慣をつけましょう そのためには, 問題演習用ノートをつくることが必要です 3 探究活動では与えられた課題をこなすだけでなく, 既習のことを活用し, 主体的に探究する態度で臨んでください 5 履修上の注意特になし 6 使用教材教科書生物改訂版 ( 啓林館 ) その他ニューステージ新生物図表 ( 浜島書店 ) 継続使用 08 セミナー生物 ( 第一学習社 ) 継続使用 WINSTEP 生物改訂版 ( ラーンズ )

39 7 年間授業計画 期間 単元 生殖と発生 動物の行動 植物の環境応答 生物の進化 生物の系統 演習 演習 内容 有性生殖と染色体の分配 動物の生殖と発生 3 植物の生殖と発生 実験 ) ウニの受精の観察 刺激の受容と反応 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 遺伝子が細胞分裂によって娘細胞に伝えられる際, どのような形で存在するのかについて理解する 減数分裂の過程でどのように遺伝情報が分配されるのかを理解する 親の遺伝情報が, 精子や卵などの配偶子によって子に伝えられるしくみを理解する 精子や卵がどのようにつくられ, どのように受精するのかについて理解する 受精卵から, どのようにして複雑な生物のからだができてくるのか, ウニやカエルを例に考察する 胚葉や組織が分化する際に細胞間で見られる相互作用について理解する 植物で, どのように生殖細胞が形成され, 受精とそれに続く発生が行われるのかを理解する 発生過程の各時期の特徴を理解する 動物の反応に関わるニューロンのはたらきについて理解する 動物の反応を引き起こす刺激にはどのようなものがあるか, また刺激はどのように受け取られるのか理解する 神経系において情報の処理や統合はどのようにして行われているのかについて理解する 代表的な効果器である筋肉を中心に, どのようにして刺激への反応が起こるのか理解する 知識の活用 探究 形態形成と遺伝子の関係について, 新たに得た知識と既習事項の関係を理解し, 探究することができる 動物の反応と行動について身に付けた知識を活用し, 新たな生物現象に気付き, 考察することができる さまざまな動物の行動がどのように起こるのか理解す 動物の行動る 探究 ) 盲斑の位置と形 実験によって得たデータを元に, 自分自身の盲斑の位置と形を分析し, 考察す る 植物の反応 刺激と植物の反応について理解する 環境からの刺激に対する植物の応答には, どのような 植物の成長と調節 物質が関与しているのか理解する 植物はどのようにして開花や発芽に適した時期を感知し, 応答しているのか理解する 植物の栽培や品種改良について, 一般的な情報等について論理的 批判的に考えることができる 探究 ) 植物の成長調節 植物ホルモンの一つであるオーキシンの濃度とはたらきについて考察する 原始地球での生命の起源について理解する 進化のしくみと多様 生物の進化 地球環境と生物の変遷について理解する 性の重要性について 進化とそのしくみ 現在考えられている進化のしくみについて理解する 生物の分類と系統 界とドメイン 既習内容について, 総合的な問題演習 既習内容について, 総合的な問題演習 多様な生物は, どのように整理 分類されているのか学習する 多様な原核生物の中にどのようなものがあるのか学習する いくつかの代表的な原生生物に注目し, それらの特徴について学習する 進化の流れをとらえながら, 各植物の特徴について学習する 動物の系統について学習する 菌類の系統について学習する 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 考察することができる 生物の系統と多様性の重要性について, 考察することができる 生態系の保全について, 他者との協議を通して自らがどのように貢献できるかを考え, より良い解決策を見いだし, 表現することができる 既習の知識を活用し, センター試験に対応 すると同時に二次試験等の解き方を理解し, 説明することができる

40 科目名生物基礎演習文型単位数 担当者名 目標日常生活や社会との関連を図りながら生物や生物現象への関心を高め, 目的意識をもって観察, 実験などを行い, 生物学的に探究する能力と態度を育てるとともに, 生物学の基本的な概念や原理 法則を理解させ, 科学的な見方や考え方を養う 到達目標 日常生活や社会との関連を図りながら, 生物や生物現象への関心をもつことができる 生物や生物現象の中に問題を見いだし, 仲間とともに探究し, その過程を表現することができる 3 目的意識をもって観察, 実験などを行い, 基本操作を習得し, その過程や結果を記録, 整理し, 生物学的に探究することができる 4 生物学の基本的な概念や原理 法則を理解することができる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合を A:B:C:D=:3::4 の傾斜で配分 ) 評価の観点 おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) A 関心 意欲 態度 日常生活や社会との関連を図りながら生物や生物現象について関心をもち, 主体的 意欲的に探究しようとするとともに, 生物の共通性と多様性を意識するなど, 科学的な見方や考え方を身に付けている 出席状況及び授業態度の観察 (50%) 提出物 (50%) B 思考 判断 表現 生物や生物現象の中に問題を見いだし, 活用 探究する過程を通して, 事象を科学的に考察し, 導き出した考えを的確に表現している グループ活動 (0%) 定期考査 (80%) C 観察 実験の技能 生物や生物現象に関する観察, 実験などを行い, 基本操作を習得するとともに, それらの過程や結果を的確に記録, 整理し, 自然の事物 現象を科学的に探究する技能を身に付けている 実験観察における技能の観察 (40%) 実験観察レポート (40%) 定期考査 (0%) D 知識 理解 生物や生物現象について基礎的 基本的な概念や原理 法則を理解し, 知識を身に付けている 定期考査 (80%) 小テスト (0%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 知識を詰め込むだけでなく, それを主体的に発展させ, 理解力を養いましょう 分かったことは他の人に説明するなどして, しっかり定着させるとともに, 表現力も高めましょう 学習した内容を定着 発展させるため, 問題演習を各自で行う習慣をつけましょう そのためには, 問題演習用ノートをつくることが必要です 3 探究活動では与えられた課題をこなすだけでなく, 既習のことを活用し, 主体的に探究する態度で臨んでください 5 履修上の注意特になし 6 使用教材 教科書生物基礎改訂版 ( 啓林館 ) 継続使用 その他チェック & 演習生物基礎 ( 数研出版 ) Navi& トレーニング生物基礎 ( 啓林館 )

41 7 年間授業計画期単元内容間 演習 演習 演習 演習 演習 生物の多様性と共通性 エネルギーと代謝 光学顕微鏡の使い方 ミクロメーターによる測定 オオカナダモ観察 酵素反応実験 光合成と呼吸 遺伝情報とDNA 遺伝情報の発現 DNA 抽出実験 遺伝情報の分配 体細胞分裂の観察 体液という体内環境 腎臓と肝臓 神経とホルモンによる調節 免疫 動物の血球の観察 さまざまな植生 植生の遷移 気候とバイオーム 生態系 物質循環とエネルギーの流れ 生態系のバランス 人間活動と生態系の保全 生態系保全に関する考察 既習内容についての総合的な問題演習 既習内容についての総合的な問題演習 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 各内容項目について演習し, 理解する 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 大学入試センター試験の問題傾向を知り, 問題の解き方を理解する 問題演習を通して, 学習のポイント, 学習法をつかむ 知識の活用 探究 生物と遺伝子について, 身に付けた知識を活用し, 新たな生物現象に気付き理解を深め, 探究することができる 生物には体内環境を維持する仕組みがあり, 体内環境の維持と健康には深い関係性があることを理解し, 一般的な情報等について, 論理的 批判的に考えることができる 生態系の成り立ちについて理解を深め, その保全の重要性について自分の考えと他者の考えを比較検討し, 自分の考えをよりよく修正することができる センター試験や二次試験の解き方について理解を深めるとともに, 他者に説明することができる 備考

42 科目名体育 ( 男子 ) 単位数 担当者名 目標運動の合理的, 計画的な実践を通して, 知識を深めるとともに技能を高め, 運動の楽しさや喜びを深く味わうことができるようにし, 自己の状況に応じて体力の向上を図る能力を育て, 公正, 協力, 責任, 参画などに対する意欲を高め, 健康 安全を確保して, 生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続する資質や能力を育てる 到達目標 体育における基礎的 基本的な技能や知識を取得し, それらをもとに, 仲間と共に, 課題の発見や解決に取り組むことができるようにする 試合や練習などを通じて, 互いに技能や知識を向上するために, 意見を出し合うことができるようにする 3 ルールやマナーを身に付け, 安全に運動することができるようになる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=3::3:の傾斜で配分 ) A B C 評価の観点関心 意欲 態度思考 判断運動の技能おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) 運動の楽しさや喜びを深く味わうことができるよう, 公正 協力 責任などの態度を身に付けるとともに, 健康 安全に留意して自ら運動をしようとしている 行動観察 + 出席状況 (00%) 自己やグループの能力と運動の特性に応じた課題の解決を目指して, 活動の仕方を考え, 工夫している 行動観察 + 学習ノート (00%) 各種目の特性に応じた技能を習得しており, 実技試験においてその能力を発揮することができる D 知識 理解 社会の変化とスポーツ, 運動技能の構造と運動の学び方, 体ほぐしの意義と体力の高め方に関する基礎的な事項を理解し, 知識を身に付けている 実技試験 (00%) 行動観察 + 学習ノート + 知識テスト (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 平素から健康に留意し, 体調を整え, 運動ができる状態を保っておきましょう 能率的かつ安全に運動するために, 先生の指示をよく聞き, 機敏に行動するよう心がけましょう 3 仲間と協同的に体を動かすことで, 運動技術の習得, 体力の向上を目指しましょう 4 運動したときに味わう喜びや達成感などの感情を, 体全体で表現して運動しましょう 5 運動に関心を持ち, 生活の中に運動を取り入れ, 生涯活用できる知識をつけましょう 5 履修上の注意オリエンテーション時に別途説明 6 使用教材教科書 現代高等保健体育 ( 大修館書店 ) その他 現代高等保健体育ノート ( 大修館書店 ) アクティブスポーツ [ 総合版 ] ( 大修館書店 )

43 7 年間授業計画 期間単元内容 体つくり運動 集団行動体操 球技選択種目 Ⅰ( サッカー, ソフトボールバスケットボールバレーボールテニスバドミントン ) 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 集団行動の基本的様式を習得する しなやかでスピードのある動きを習得する 体操を正確に行うことができる 知識の活用 探究得られた知識をもとに, 自己の能力に応じた技能を身に付けることができる ( ゴール型 ) 得られた知識をもと 守備者とボールの間に自分の体を入れて, 味方と相手に, 作戦や状況に応じの動きを見ながらボールをキープすることができる た技能や仲間と連携 味方が抜かれた際に, 攻撃者を止めるカバーの動きがした動きを高めるなできる ど, 自己の能力に応じ 得点を取るためのフォーメーションやセットプレた技能を身に付けるイなどのチームの役割に応じた動きをすることができことができる る 集団技能, 個人技能を活用し作戦を立ててゲームをすることができる ( ネット型 ) サービスでは, ボールに変化をつけて, ねらった場所に打つことができる 仲間と連動してネット付近でボールの侵入を防いだり, 打ち返したりできる 相手の攻撃の変化に応じて, 仲間とタイミングを合わせて守備位置を移動することができる 防御から攻撃への連携を生かしたゲームができるようにする ( ベースボール型 ) スピードの変化にタイミングを合わせてボールを捕えることができる 仲間の走者の動きに合わせて, 塁を進んだり戻ったりすることができる 打球のバウンドやコースに応じて, タイミングを合わせてボールを捕ることや仲間が捕球しやすいボールを投げることができる 集団技能, 個人技能を活用し作戦を立ててゲームができる ダンス フォークダンス いろいろなフォークダンスの踊り方を身に付けることができる さまざまな国のフォークダンスの由来や特徴を理解し, 創造性豊かな動きが表現できる 楽しい雰囲気を作り, マナーを大切にして誰とでも一緒に楽しく踊ることができる 球技 選択種目 Ⅱ( 種目は, 選 選択種目 Ⅰに準ずる 択 Ⅰに準ずる ) 球技 選択種目 Ⅲ( 種目は, 選択 Ⅰ に準ずる ) 選択種目 Ⅰ に準ずる 得られた知識をもとに, 自己の能力に応じた技能を身に付け, 演技の発表をすることができる 選択種目 Ⅰ に準ずる 選択種目 Ⅰ に準ずる 体育理論 豊かなスポーツライフの設計 生涯スポーツの見方 考え方を理解する ライフスタイルに応じたスポーツについて理解する 日本のスポーツ振興について理解する スポーツと環境について理解する グループ討論を通して, 国や地方公共団体は, スポーツ振興のために様々な施策を行っていることが考察できる

44 科目名体育 ( 女子 ) 単位数 担当者名 目標運動の合理的, 計画的な実践を通して, 知識を深めるとともに技能を高め, 運動の楽しさや喜びを深く味わうことができるようにし, 自己の状況に応じて体力の向上を図る能力を育て, 公正, 協力, 責任, 参画などに対する意欲を高め, 健康 安全を確保して, 生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続する資質や能力を育てる 到達目標 体育における基礎的 基本的な技能や知識を取得し, それらをもとに, 仲間と共に, 課題の発見や解決に取り組むことができるようにする 試合や練習などを通じて, 互いに技能や知識を向上するために, 意見を出し合うことができるようにする 3 ルールやマナーを身に付け, 安全に運動することができるようになる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=3::3:の傾斜で配分 ) A B C 評価の観点関心 意欲 態度思考 判断運動の技能おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) 運動の楽しさや喜びを深く味わうことができるよう, 公正 協力 責任などの態度を身に付けるとともに, 健康 安全に留意して自ら運動をしようとしている 行動観察 + 出席状況 (00%) 自己やグループの能力と運動の特性に応じた課題の解決を目指して, 活動の仕方を考え, 工夫している 行動観察 + 学習ノート (00%) 各種目の特性に応じた技能を習得しており, 実技試験においてその能力を発揮することができる D 知識 理解 社会の変化とスポーツ, 運動技能の構造と運動の学び方, 体ほぐしの意義と体力の高め方に関する基礎的な事項を理解し, 知識を身に付けている 実技試験 (00%) 行動観察 + 学習ノート + 知識テスト (00%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 平素から健康に留意し, 体調を整え, 運動ができる状態を保っておきましょう 能率的かつ安全に運動するために, 先生の指示をよく聞き, 機敏に行動するよう心がけましょう 3 仲間と協同的に体を動かすことで, 運動技術の習得, 体力の向上を目指しましょう 4 運動したときに味わう喜びや達成感などの感情を, 体全体で表現して運動しましょう 5 運動に関心を持ち, 生活の中に運動を取り入れ, 生涯活用できる知識をつけましょう 5 履修上の注意オリエンテーション時に別途説明 6 使用教材教科書 現代高等保健体育 ( 大修館書店 ) その他 現代高等保健体育ノート ( 大修館書店 ) アクティブスポーツ [ 総合版 ] ( 大修館書店 ) - 4 -

45 7 年間授業計画 期間単元内容 体つくり運動 球技 集団行動体操 選択種目 Ⅰ( バスケットボールバドミントンソフトボールバレーボールソフトバレー卓球 ) 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 集団行動の基本的様式を習得する しなやかでスピードのある動きを習得する 体操を正確に行うことができる 知識の活用 探究得られた知識をもとに, 自己の能力に応じた技能を身に付けることができる ( ゴール型 ) 得られた知識をもと 守備者とボールの間に自分の体を入れて, 味方と相手に, 作戦や状況に応じの動きを見ながらボールをキープすることができる た技能や仲間と連携 味方が抜かれた際に, 攻撃者を止めるカバーの動きがした動きを高めるなできる ど, 自己の能力に応じ 得点を取るためのフォーメーションやセットプレた技能を身に付けるイなどのチームの役割に応じた動きをすることができことができる る 集団技能, 個人技能を活用し作戦を立ててゲームをすることができる ( ネット型 ) サービスでは, ボールに変化をつけて, ねらった場所に打つことができる 仲間と連動してネット付近でボールの侵入を防いだり, 打ち返したりできる 相手の攻撃の変化に応じて, 仲間とタイミングを合わせて守備位置を移動することができる 防御から攻撃への連携を生かしたゲームができるようにする ( ベースボール型 ) スピードの変化にタイミングを合わせてボールを捕えることができる 仲間の走者の動きに合わせて, 塁を進んだり戻ったりすることができる 打球のバウンドやコースに応じて, タイミングを合わせてボールを捕ることや仲間が捕球しやすいボールを投げることができる 集団技能, 個人技能を活用し作戦を立ててゲームができる ダンス フォークダンス いろいろなフォークダンスの踊り方を身に付けることができる さまざまな国のフォークダンスの由来や特徴を理解し, 創造性豊かな動きが表現できる 楽しい雰囲気を作り, マナーを大切にして誰とでも一緒に楽しく踊ることができる 球技 選択種目 Ⅱ( 種目は, 選 選択種目 Ⅰに準ずる 択 Ⅰに準ずる ) 球技 体育理論 選択種目 Ⅲ( 種目は, 選択 Ⅰ に準ずる ) 豊かなスポーツライフの設計 選択種目 Ⅰ に準ずる 生涯スポーツの見方 考え方を理解する ライフスタイルに応じたスポーツについて理解する 日本のスポーツ振興について理解する スポーツと環境について理解する 得られた知識をもとに, 自己の能力に応じた技能を身に付け, 演技の発表をすることができる 選択種目 Ⅰ に準ずる 選択種目 Ⅰ に準ずる グループ討論を通して, 国や地方公共団体は, スポーツ振興のために様々な施策を行っていることが考察できる - 4 -

46 科目名音楽 Ⅲ 文型 ( 選択 ) 単位数 担当者名 目標音楽の諸活動を通して, 生涯にわたり音楽を愛好する心情と音楽文化を尊重する態度を育てるとともに, 感性を磨き, 個性豊かな音楽の能力を高める 到達目標 発声法と演奏法を研究し, 主体的な表現 発表ができる 多様な形態での演奏表現を経験し, それぞれの特徴と表現意図を理解できる 3 視唱力 視奏力や聴音 記譜力を高めるとともに, 和声感 リズム感を身に付ける 4 音楽の仕組みや歴史を深く研究し, その知識を音楽表現に活用するための工夫ができる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=4::3:の傾斜で配分 ) 評価の観点 A 音楽への関心 意欲 態度 B 音楽表現の創意工夫 C 音楽表現の技能 おおむね満足できると判断されるもの ソルフェージュや演奏課題の練習を積極的に行い,70% 以上の完成度である 忘れ物をせず, 自発的 意欲的に演奏活動へ取り組む姿勢がみられる ソルフェージュ指導や演奏活動において, 音楽の諸要素を知覚し, 正確に表現できる 音楽の良さや美しさを感じ取り, 創造的な演奏を行う工夫をしている 正しい演奏技術で個性豊かに表現できる 楽典を正しく理解し, 課題の正解率が 70 % 以上である D 鑑賞の能力 我が国および諸外国の多様な音楽の様式, 特徴を理解している 鑑賞活動を通して, その良さを聴取することができる 評価資料と配分 (%) ソルフェージュ (30%) 演奏 (40%) 観察 (30%) 演奏 (40%) ソルフェージュ (40%) 観察 (0%) 演奏 (70%) 楽典 (30%) 観察 (50%) 提出物 (50%) 4 学習者を進める上でのポイントや学習方法 自信を持って堂々と自己表現し, 人を感動させるために, より高い演奏技術を習得しましょう 協同的演奏活動の場面では, お互いの個性を尊重し, 表現を評価し合う活動を通して, 感性を高めましょう 3 未知の音楽表現に対しても, これまでの音楽経験や知識を活用して, 積極的に取り組みましょう 4 授業には, 常に主体的な態度で参加しましょう 授業のさまざまな場面で, その場に応じてすばやく気持ちを切り替えましょう 5 授業以外でも CD メディア コンサートなどで, 良質の音楽表現に親しみましょう 6 進路の上で実技試験が課せられる人は, 人前で表現する機会を多く持つようにしましょう 5 履修上の注意音楽 Ⅱ を履修した者が履修する 6 使用教材 教科書 高校生の音楽 3( 音楽之友社 ) その他 全訳コールユーブンゲン ( 大阪開成館 )

47 7 年間授業計画期単元内容間 ソルフェージュ 表現 ( 歌唱 ) 音楽理論 ソルフェージュ 表現 ( 歌唱 ) コールユーブンゲン 聴音 イタリア歌曲 合唱 楽典 コールユーブンゲン 聴音 ドイツ歌曲 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 知識の活用 探究 5 度音程までを, 正確に視唱できる 主体的にソルフェ リズムと単旋律を聴き取り, 確実にージュ力を高める活動ができる 記譜できる 正しい発声で, 個性豊かに表現でき技術と表現力を高る めるための研究活 創意工夫した合唱表現ができる 動ができる 音程について説明できる 理解した知識を演 音階と調について説明できる 奏に活用できる オクターブまでを, 正確に視唱できる 主体的にソルフェ 単旋律, 二声体を聴き取り, 確実に記譜できる 歌詞と曲想を生かした表現の工夫ができる 音楽理論楽典 和音, 楽語等について説明できる ソルフェージュ 表現 ( 歌唱 ) 音楽理論 鑑賞 ソルフェージュ 表現 コールユーブンゲン 聴音 日本歌曲 楽典 和声の基礎 舞台芸術の魅力 コールユーブンゲン 聴音 歌唱, 専攻実技 長調各調 転調までを, 正確に視唱できる 四声体 ( 密集位置 開離位置 ) を聴き取り, 確実に記譜できる 歌詞と曲想を生かした表現の工夫ができる 調判定の方法が説明できる 和声の基礎 ( 三和音, 和音の機能 ) について説明できる オペラとミュージカルについて理解している 短調 臨時記号までを, 正確に視唱できる 入試問題に対応できる 表現意図を持った演奏ができる ミニ コンサートで演奏できる 音楽理論楽典 入試問題に対応できる 鑑賞名曲をたずねて 任意の楽曲を分析できる ージュ力を高める活動ができる 表現力を工夫するための研究活動ができる 理解した知識を演奏に活用できる 主体的にソルフェージュ力を高める活動ができる 表現力を工夫するための研究活動ができる 理解した知識を演奏に活用できる 知識を深め, 演奏活動に活用できる 主体的にソルフェージュ力を高める活動ができる 表現力を工夫するための研究活動ができる 楽典の知識を, 入試レベルの問題に活用できる 知識を深め, 演奏活動に活用できる

48 科目名美術 Ⅲ 文型 ( 選択 ) 単位数 担当者名 目標美術の創造的な諸活動を通して, 生涯にわたり美術を愛好する心情と美術文化を尊重する態度を育てるとともに, 感性と美意識を磨き, 個性豊かな美術の能力を高める 到達目標 素描の創造活動を通して, 美的体験を豊かにする 素描を愛好する心情を養う 3 表現と鑑賞の基礎力 応用力を, 仲間と共に主体的に考え培う 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=3::4:の傾斜で配分 ) 評価の観点 A 美術への関心 意欲 態度 B 発想や構想の能力 おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) 積極的に授業に参加している事が観察できる 観察 (00%) 授業の学習内容をもとに思考して, 基準をクリアした作品をエスキース ( 下絵 ) することができる 授業プリント (5%) チェックシート (5%) 下描き (50%) C 創造的な技能 授業の学習内容をもとに思考して, 基準をクリアした作品を完成させることができる 提出作品 (00%) D 鑑賞の能力 授業の学習内容をもとに思考 鑑賞できる チェックシートを毎回きちんと記入することが確認できる 授業プリント (50%) チェックシート (50%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 指示された材料や用具は確実に持参しましょう 独自の発想や新鮮なものの見方をしてみましょう 3 計画性 具体性のある構想 作業手順を考えましょう 4 用途に適した用料 用具の使い分けをしてみましょう 5 様々な表現方法を試み, 仲間と共に主体的に制作しましょう 6 積極的に美術館等へ行き, 美術作品に触れましょう 5 履修上の注意美術 Ⅱ を履修した者が履修する 作品 課題は, 期限内に完成させ提出すること 6 使用教材教科書高校美術 3( 日本文教出版 ) その他アクリルガッシュデザインセットなど

49 7 年間授業計画 期間単元内容 備考 絵画 表現 鑑賞 絵画 表現 鑑賞 絵画デザイン 立体デザイン 鉛筆デッサン 静物 鑑賞批評会 鉛筆デッサン テーマ 自由 (B3 イラストボード 鉛筆など ) 鑑賞批評会 平面構成 テーマ 自由 (B3 イラストボード 鉛筆 アクリル絵の具など ) 美術館等での鑑賞 立体作品制作 テーマ 自由 ( 紙粘土 鉛筆 アクリル絵の具など ) 鑑賞批評会 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 知識の活用 探求 私語を慎み, 集中して授業を受ける 課題を正しく理解し, 取り組 課題の説明を理解できる むことができ 緊張感を持続し, 正しい姿勢で制作できる る ( 姿勢 ) 自分の考えを, 明暗の大きな流れを把握, 表現できる 形として表現 明暗の微妙な変化を理解し, 表現できる することができる ( 制作 実在感を追求できる 発表 ) 自分の作品を客観的視点で 作品鑑賞に積極的に参加できる 見ることができる ( 対話 ) 課題を正しく理解し, 取り組 緊張感を持続し, 正しい姿勢で制作できる むことができ 明暗の大きな流れを把握, 表現できる 明暗の微妙な変化を理解し, 表現できる 実在感を追求できる る ( 姿勢 ) 自分の考えを, 形として表現することができる ( 制作 発表 ) 自分の作品を客観的視点で 作品鑑賞に積極的に参加できる 見ることができる ( 対話 ) 課題を正しく理解し, 取り組 緊張感を持続し, 正しい姿勢で制作できる むことができ 明度設定が適確に計画できる 色の性質を効果的に活用できる 形態と色彩が互いに関連付けられる 主題を確実に表現できる 作品鑑賞に積極的に参加できる る ( 姿勢 ) 自分の考えを, 形として表現することができる ( 制作 発表 ) 自分の作品を客観的視点で見ることができる ( 対話 ) 課題を正しく 理解し, 取り組 緊張感を持続し, 正しい姿勢で制作できる むことができる ( 姿勢 ) 用具を意図的に操作できる 自分の考えを, 仕上がりをイメージできる 適切な用具を選び丁寧に仕上げる 自分の作品の良さに気づくことができる 他人の作品の良さに気づくことができる 形として表現することができる ( 制作 発表 ) 自分の作品を客観的視点で見ることができる ( 対話 )

50 科目名コミュニケーション英語 Ⅲ 文型 理型単位数 4 担当者 目標英語を通じて, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するとともに, 情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする能力を伸ばす 到達目標 コミュニケーションに関心をもち, 積極的に言語活動を行い, コミュニケーションを図ろうとする 事物に関する紹介や報告, 対話や討論などを聞いて, 情報や考えなどの概要や要点をとらえている 3 説明, 評論, 物語, 随筆などを, 速読したり精読したりするなど目的に応じた読み方をしている 4 説明, 評論, 物語, 随筆などを, 聞き手に伝わるように音読したり暗唱したりしている 5 聞いたり読んだりしたこと, 学んだことや経験したことに基づき, 情報や考えなどについて, 話し合うなどして 結論をまとめている 6 聞いたり読んだりしたこと, 学んだことや経験したことに基づき, 情報や考えなどについて, まとまりのある文 章を書いている 7 英語やその運用についての知識を身につけているとともに, 言語の背景にある文化などを理解している 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=:::5の傾斜で配分 ) 評価の観点 おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) A コミュニケーションへの関心 意欲 態度 コミュニケーションに関心をもち, 積極的に言語活動を行い, コミュニケーションを図ろうとする 観察 (0%) 提出物 (80%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 B 外国語表現の能力 話し合うなどして結論をまとめることができる 文章の構成を考えて, まとまりのある文章を書くことができる 聞き手に伝わるように音読したり暗唱したりすることができる 定期考査(68%) 小テスト(9%) 実技(3%) C 外国語理解の能力 紹介や報告, 対話や討論などを聞いて, 情報や考えなどの概要や要点をとらえることができる 速読したり精読したりするなど目的に応じた読み方ができる 定期考査 (88%) 小テスト (%) D 言語や文化についての知識 理解 英語やその運用についての知識を身につけているとともに, 言語の背景にある文化などを理解している 定期考査 (88%) 小テスト (%) 予習の第一段階では, 辞書を使わずにまとまった英文を読み, 内容把握を試みてください 設問や問題について もまず自力で解答してみましょう まだ学習していない単語や, 既習語であっても意味のわからない単語に出会っ ても, すぐに辞書に頼るのではなく, その意味を文脈から推測しながら読みましょう 予習の第二段階では, 辞書 を使ってわからないところを明確にしましょう 文章の内容を理解する上で重要な意味を持っていたり, 文章の流れや論理的な構造を明らかにする役割を果たし ている語句や文, また, 段落の構成や展開などに注意して読みましょう 3 各テストなどには必ず事前の準備をしてのぞみ, 学習内容を確実に定着させ, 活用しましょう 4 様々な分野の英文を興味 関心をもって読めるように, 日頃から書籍 新聞 ニュースなどに親しみ, 様々な社会 問題や話題などにも目を向けて背景知識を蓄えましょう 5 授業中の活動等には主体的に取り組み, 仲間と協同してさらに高い目標に挑戦しましょう 5 履修上の注意 特になし 6 使用教材 教科書 PROMINENCE Communication English Ⅲ ( 東京書籍 ) その他 Improve Your English in Reading ( 数研出版 ) 英単語ターゲット 900 ( 継続使用 ) ( 旺文社 ) 大学入試センター過去問題集 ( いいずな書店 ) センター英語模擬演習 40 min. ( エミル出版 ) シミュレーター 40 ( 美誠社 ) センターリスニング分野別 0min. ( エミル出版 ) シミュレーターリスニング 30 ( 美誠社 ) Treasure Hunt 5 ( いいずな書店 )

51 7 年間授業計画 間期単元内容 教科書 Lesson 教科書 Lesson3 Improve ~3 新聞に未来はあるか ( 現代社会 ) 身近な実験から問題解決能力を考える ( 問題解決 ) 文化 国際理解フィクション エッセイ 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 英語のフレーズのまとまりが認識できる 内容についての質問に英語で答えることができる ある人物の判断や行動をその根拠とともに的確に理解できる 文と文のつながりや筆者の主張, 文章全体の流れを意識して内容を読み取ることができる 知識の活用 探究ニュース報道について, 学習した表現や文構造を用いて自分の意見を英語で発表することができる 教科書 Lesson5 教科書 Lesson7 教科書 Lesson9 教科書 Lesson 発展途上国の衛生環境の国際協力に関する内容を, 具体例を通して適切に向上に貢献する活動 ( 環境理解できる ) 五感と人の購買意欲の関わり ( ビジネス ) ビジネスや企業活動の現状について理解できる 内容についての質問に英語で答えることができる 変化する記憶の役割記憶媒体の変遷について聞いたり読んだりしたこ ( コミュニケーション ) とが理解できる 世界の子供たちに本を届けるボランティア活動 ( 生き方 ) 記述されたエピソードなどを, 具体的にイメージしながら適切に読み取ることができる Improve 4~7 フィクション エッセイ時事 社会 文と文のつながりや筆者の主張, 文章全体の流れを意識して内容を読み取ることができる 教科書 宝くじについての裁判か 実在した法律事例について聞いたり読んだりした Lesson3 ら, 法律について考える ことが理解できて質問に英語で答えることができ ( 法と生活 ) る 教科書 異文化理解の大切さ 長い伝統を有する文化圏について, その特有の用 Lesson5 ( 異文化理解 ) 語や考え方を読み取ることができる 教科書 Lesson7 教科書 Lesson9 Improve 8~ Improve ~3 Improve 4~5 演習 Improve 6~0 演習 米国で大量発生するセミの科学的な題材を, 段落構成や主旨を踏まえながら秘密 ( 自然科学 ) 読み取ることができる ips 細胞の仕組み最先端の科学技術について, 典型的な説明の仕方 ( テクノロジー ) に習熟している 時事 社会文と文のつながりや筆者の主張, 文章全体の流れ言語 コミュニケーションを意識して内容を読み取ることができる 教育 人生教育 人生文と文のつながりや筆者の主張, 文章全体の流れを意識して内容を読み取ることができる 歴史 文明文と文のつながりや筆者の主張, 文章全体の流れを意識して内容を読み取ることができる 既習事項の問題演習リスニングを含む 科学 生物 600 語代の長文 既習事項の問題演習リスニングを含む 入試問題等を解くための実践的な力をつける 文と文のつながりや筆者の主張, 文章全体の流れを意識して内容を読み取ることができる 入試問題等を解くための実践的な力をつける より良い世界を築くために何ができるかについて, 学習した表現や文構造を用いて自分の意見を英語で発表することができる 人の生き方について, 自分の身近な例と比較して, 周囲と意見交換することができる ( ディスカッション ) 異文化間コミュニケーションにおいて重要だと思うことを挙げて, 人に説明することができる ( ディスカッション ) 科学的な説明文の内容を端的明瞭に英語で要約し, それについて考えを述べられる 本文の内容を簡潔にまとめ, それに対する自分の意見を論理的に表現することができる 本文の内容について, 自分の意見を複数の観点から論理的に表現することができる 備考

52 科目名英語表現 Ⅱ 文型 理型単位数 担当者名 目標英語を通じて, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するとともに, 事実や意見などを多様な観点から考察し論理の展開や表現の方法を工夫しながら伝える能力を伸ばす 到達目標 話すこと 及び 書くこと の言語活動に積極的に取り組んでいる 多様な考え方ができる話題について, 立場を決めて意見をまとめ, 相手を説得するために論理的に自分の意見を述べることができる 3 文章の構成を考えながら書くことができる 4 図表との関連を考えながら書くことができる 5 書いた内容を読み返して推敲することができる 6 英語の仕組み, 使われている言葉の意味や働きなどを理解できる 7 言語の背景にある文化を理解できる 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:D=::7の傾斜で配分 ) 評価の観点 A コミュニケーションへの関心 意欲 態度 おおむね満 話すこと 及び足できると 書くこと の言判断される語活動に積極的にもの取り組んでいる 評価資料と配分 (%) 観察 (50%) ワークシート (50%) B 外国語表現の能力 多様な考え方ができる話題について, 立場を決めて意見をまとめ, 相手を説得するために論理的に自分の意見を述べることができる 文章の構成を考えながら書くことができる 図表との関連を考えながら書くことができる 書いた内容を読み返して推敲することができる 定期考査 (80%) テーマ英作文 (0%) C 外国語理解の能力 D 言語や文化についての知識 理解 英語の仕組み, 使われている言葉の意味や働きなどを理解している 言語の背景にある文化を理解している 定期考査 (85%) 小テスト (5%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 予習をして授業に臨み, その日に習ったことをその日のうちに必ず見直しましょう その際 意味 文字 音 を連動させて学習し, 音読 暗唱 暗写 を徹底し, 正しい表 現を習得することを心がけましょう 習った表現を活用して主体的に自分の考えを英語で表現するとともに, 自分の考えを相手に 伝える活動に積極的に取り組みましょう 3 ある程度まとまった量のテーマ型文章は, 書くときのパターンが決まっています それを身 につけて, 読み手に伝わるような段落構成や表現を使って書きましょう 4 聞いたり読んだりしたことについて英文が書けるようになるには, 読解力やリスニング力も 必要です 音声を介することで, 能率よく英語を学習することができます 平素からネイティ ブの音声に触れ,CD 等を活用する習慣をつけましょう 5 履修上の注意 特になし 6 使用教材 教科書 DUALSCOPE English ExpressionⅡ ( 継続使用 ) ( 数研出版 ) その他 DUALSCOPE 総合英語 ( 継続使用 ) ( 数研出版 ) DUALSCOPE English ExpressionⅡワークブック ( 継続使用 ) ( 数研出版 ) スクランブル英文法 語法 4th Edition ( 継続使用 ) ( 旺文社 ) Steady Steps to Writing ( 数研出版 ) REPS 英文法 語法問題集 ( エミル出版 ) Scrambleランダムトレーニング問題集改訂版 ( 旺文社 ) 必携英語表現活用ノート ( 数研出版 )

53 7 年間授業計画 期間単元内容 UNIT UNIT 3 演習 Using Words to Connect Ideas Listing / Time Order Steady L~L REPS L~L6 到達目標 基礎 基本 ( 理解 ) パラグラフの構成を理解して使える つなぎの言葉を適切に使うことができる 列挙 時間的順序の言葉を適切に使うことができる 入試問題演習で, 英語の仕組み, 使われている言葉の意味や働きなどを理解して使える 知識の活用 探究 多様な考え方ができる話題について, パラグラフの構成を考えながら, 順序立てて自分の考えを表現できる UNIT 4 UNIT 5 演習 Additional Information / Restatement Comparison / Contrast Steady L3~L7 REPS L7~L 追加 言い換え パラグラフの構成 ( 例の提示や具体的情報の付加のある説明文 ) を理解し, 適切に使うことができる 比較 対照 パラグラフの構成 ( 類似や相違の説明文 ) を理解し, 適切に使うことができる 入試問題演習で, 英語の仕組み, 使われている言葉の意味や働きなどを理解して使える 多様な考え方ができる話題について, パラグラフの構成や図表との関連を考えながら, 例示や比較を用いて自分の考えを表現できる UNIT 6 Examples UNIT 7 Cause and Effect 演習 UNIT 8 Steady L8~L3 REPS L3~L4 Introducing Things and Events UNIT 9 Proposing Ideas UNIT 30 Raising Issues 演習 UNIT 3 演習 例示 パラグラフの構成 ( 物事の因果関係についての説明文 ) を理解し, 適切に使うことができる 原因と結果の表現を理解し, 適切に使うことができる 入試問題演習で, 英語の仕組み, 使われている言葉の意味や働きなどを理解して使える 事物を紹介する キーワード, 主題文, 重要な支持文を見つけることができる 言い換え, 要約, 結論を表すつなぎの言葉を適切に使って簡潔にまとめることができる 企画を提案する表現を理解し, 適切に使うことができる 問題を提起する表現を理解し, 適切に使うことができる Steady L4~L5 必携表現 L~L Scrambleランダ 入試問題演習で, 英語の仕組み, 使われている言葉ムトレーニングの意味や働きなどを理解して使える 問題集第 回 ~ 第 0 回 Weighing Pros and Cons 必携表現 L3~L 8 Scramble ランダムトレーニング問題集第 回 ~ 第 0 回 是非を論じる表現を理解し, 適切に使うことができる 入試問題演習で, 英語の仕組み, 使われている言葉の意味や働きなどを理解して使える 多様な考え方ができる話題について, 立場を決めて意見をまとめ, 相手を説得するために論理的に自分の考えを表現できる パラグラフの構成を考え, 聞いたり読んだりした内容に基づき, 情報や考えなどをまとめ, 要約文を完成 推敲することができる 多様な考え方を踏まえたうえで, 自分の考えを述べることができる 備考

54 科目名英語演習理型 ( 選択 ) 単位数 担当者名 目標幅広い話題について, 聞いたり読んだりしたことを理解し, 情報や考えなどを英語で話したり書いたりして伝える能力をさらに伸ばすとともに, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を身につけ, 入試に対応できる力を養う 到達目標 聞くこと 及び 読むこと の言語活動に積極的に取り組んでいる 様々な話題について書かれている文章を読み, 段落ごとの要旨を把握し, 全体の概容を理解することができる 3 様々な話題について書かれている文章を聞き, 要点や詳細を把握し, 全体の概容を理解することができる 4 読んだり聞いたりした事柄の要約やそれに対する自分の意見を, 説明 描写の仕方を工夫して相手に効果的に伝わるように表現することができる 5 英語の仕組み, 使われている言葉の意味や働きなどを理解している 6 言語の背景にある文化を理解している 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=:::5の傾斜で配分 ) A B C コミュニケーショ外国語表現の能力外国語理解の能力評価の観点ンへの関心 意欲 態度 おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) 聞くこと 及び 読むこと の言語活動に積極的に取り組んでいる 観察 (50%) 提出物 (50%) 読んだり聞いたりした事柄の要約やそれに対する自分の意見を, 説明 描写の仕方を工夫して相手に効果的に伝わるように表現することができる 定期考査 (75%) 提出物 (5%) 様々な話題について書かれている文章を読んで, 段落ごとの要旨を把握し, 全体の概容を理解することができる 様々な話題について書かれている文章を聞き, 要点や詳細を把握し, 全体の概容を理解することができる 定期考査 (75%) 提出物 (5%) D 言語や文化についての知識 理解 英語の仕組み, 使われている言葉の意味や働きなどを理解している 言語の背景にある文化を理解している 定期考査 (75%) 提出物 (5%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 予習の第一段階では, 辞書を使わずにまとまった英文を読み, 内容把握を試みてください 設問や問題についてもまず自力で解答してみましょう まだ学習していない単語や, 既習語で意味のわからない単語に出会っても, すぐに辞書に頼るのではなく, その意味を文脈から推測しながら読みましょう 予習の第二段階では, 辞書を使ってわからないところを明確にしましょう 文章の内容を理解する上で重要な意味を持っていたり, 文章の流れや論理的な構造を明らかにする役割を果たしていたりする語句や文, また, 段落の構成や展開などに注意して読みましょう 3 様々な分野の英文を興味 関心をもって読めるように, 日頃から書籍 新聞 ニュースなどに親しみ, 様々な社会問題や話題などにも目を向けて背景知識を蓄えましょう 4 学習した語句, 文法などは何度も活用して, 定着させましょう 5 履修上の注意特になし 6 使用教材教科書その他 OASIS 4 ( 啓隆社 ) - 5 -

55 7 年間授業計画 期間単元内容 Lesson Lesson Lesson 3 Lesson 4 Lesson 5 Lesson 6 Lesson 7 Lesson 8 Lesson 9 Lesson 0 Lesson Lesson Lesson 3 Lesson 4 Lesson 5 論説文 : 名前の呼び間違い動詞と時制 物語 : ジェニファーの体験完了形 エッセイ : 郵便配達人助動詞 論説文 : 母の日準動詞 エッセイ : 猫新聞準動詞 論説文 : 遺伝子組み換え法による新しい野菜比較 論説文 : 電子レンジでの調理比較 伝記 : 戦時中の医療援助関係詞 エッセイ : 人間と動物の違い関係詞 論説文 : うそ発見器仮定法 エッセイ : 礼儀作法仮定法 物語 : 結婚写真否定 論説文 : 発展途上国の出生率代名詞 エッセイ : 脳と機械制御名詞構文 無生物主語 論説文 : レジ袋の環境への影響前置詞 接続詞 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 名前の呼び間違いについて書かれた文章を読み筆者の主張を捉えることができる 文節に合わせた動詞の時制を理解できる ジェニファーの恐ろしい体験についての物語を読み, 要点を捉えることができる 完了形について理解できる 郵便物の誤配から始まる物語を読み, 筆者の主張を捉えることができる 助動詞の時制, 慣用句について理解できる 母の日について読み, 要点を捉えることができる 不定詞, 分詞, 動名詞について理解できる 猫のエッセイについての物語を読み, 筆者の心情を読み取ることができる 不定詞, 分詞, 動名詞について理解できる 遺伝子組み換え法によろ新しく開発された野菜について読み, 要点を捉えることができる 倍数の表現, 最上級について理解できる 電子レンジでの調理について読み, 要点を捉えることができる 比較の表現について理解できる 戦時中の医療援助について読み, 要点を捉えることができる 関係代名詞, 関係副詞について理解できる 人間の意思決定について読み, 要点を捉えることができる 複合関係詞について理解できる うそ発見器について読み, 研究の要点を捉えることができる 仮定法について理解できる 礼儀作法について読み, 要点を捉えることができる 仮定法について理解できる マギーとヒューの物語を読み, 要点を捉えることができる 否定の表現について理解できる 発展途上国の出生率について読み, 要点を捉えることができる 代名詞について理解できる 新しい機械の制御技術について読み, 要点を捉えることができる 無生物主語について理解できる レジ袋が環境に及ぼす影響について読み, 要点を捉えることができる 句と節, 前置詞 接続詞について理解できる 演習 要点把握 社会的な問題に関する英文を読み, 要点を捉え ることができる 知識の活用 探究 本文の内容を簡潔にまとめることができる 本文の内容について自分の意見を表現することができる 本文の内容を簡潔にまとめ, それに対する自分の意見を表現することができる 本文の内容を簡潔にまとめ, それに対する自分の意見を論理的に表現することができる 本文の内容について, 自分の意見を複数の観点から論理的に表現することができる - 5 -

56 桜尾ゼミ ( 総合的な学習の時間 ) 単位数 担当者名 目標横断的 総合的な学習や探究的な活動を通し, 課題発見 解決に向けて主体的, 創造的, 協同的に取り組む資質 能力及び態度を育てる また, 学び方やものの考え方を身に付け, 課題解決のための探究的な活動と自己の在り方生き方を関連させて取り組むことができるようにする 到達目標 広く世の中の課題について, 情報を収集し, 整理することができる ( 課題解決に向けて情報を収集する力 ) 広く世の中の課題について, 他者の考えを関連付けて分析することができる ( 課題解決に向け情報を分析する力 ) 3 広く世の中の課題について, 具体的な根拠を挙げて明確な主張を述べることができる ( 自分の考えを論理的に表現する力 ) 4 広く世の中の課題について, 適切な提案または行動ができる ( 社会をよりよくしていこうとする態度 ) 3 観点別評価規準及び観点別の成績評価の方法 ( 観点の割合をA:B:C:D=:::の傾斜で配分 ) 評価の観点 おおむね満足できると判断されるもの 評価資料と配分 (%) A 課題解決に向けて情報を収集する力 広く世の中の課題について, 情報を収集し, 整理することができる ワークシート (50%) 発表 (0%) レポート (30%) B 課題解決に向けて情報を分析する力 広く世の中の課題について, 他者の考えを関連付けて分析することができる ワークシート (50%) 発表 (0%) レポート (30%) C 自分の考えを論理的に表現する力 広く世の中の課題について, 具体的な根拠を挙げて明確な主張を述べることができる ワークシート (50%) 発表 (0%) レポート (30%) D 社会をよりよくしていこうとする態度 広く世の中の課題について, 適切な提案や行動ができる ワークシート (50%) 発表 (0%) レポート (30%) 4 学習を進める上でのポイントや学習方法 総合的な学習の時間では, 課題解決に向け情報を収集する力, 課題解決に向け情報を分析する力, 自分の考えを論理的に表現する力 及び 社会をよりよくしていこうとする態度 を身に付けるために, 探究活動を行います 探究活動の流れは 課題の設定 情報の収集 整理 分析 まとめ 表現 です 3 課題の設定 は, 主に 社会をよりよくしていこうとする態度 を高める場面です 世界的な課題について気付き, それを解決する方向性を見出だせるようになりましょう 4 情報の収集 は, 主に 課題解決に向け情報を収集する力 を高める場面です 意図や目的を持って, すなわち課題の解決に向けて, 必要な情報を多角的に集めることができるようになりましょう 5 整理 分析 は, 主に 課題解決に向け情報を分析する力 を高める場面です () 設定した課題について集めた情報を複数の視点から整理し,() 設定した課題について考えを整理し表現することができるようになりましょう 6 まとめ 表現 は, 主に 自分の考えを論理的に表現する力 を高める場面です 発表やレポートにおいて,() 設定した課題について相手に伝わるように表現し,() 設定した課題について適切な提案または行動ができるようになりましょう 7 探究活動のすべての段階で, ポートフォリオを作成します ポートフォリオとは, 探究活動の各段階 ( 課題の設定 情報の収集 整理 分析 まとめ 表現 ) で考えたことを記録し, 自分が考えたことを振り返って, さらに良い考えを作り出していくための道具です 探究活動の過程を見ることができるようにします 5 履修上の注意ゼミ単位で授業を行い, 個人で活動します 6 使用教材原則として, 学校で作成した独自教材 ( プリント等 ) を使用します ポートフォリオを作成します

57 7 年間授業計画 期間単元内容 広く世の中の課題に向き合う オリエンテーション 第 7 章 自分の将来と世界の課題との関わりを考えよう 研究論文作成 第 8 章 様々な社会の課題について多角的に考えよう 研究論文発表会 第 9 章 自分の研究を改善しよう 研究論文の修正 到達目標基礎 基本 ( 理解 ) 広く世の中の課題の解決に向けた取り組みを行う 広く世の中の課題について気付くことができている 課題に関連した情報を収集し, 整理することができている 3 課題について, 収集した情報を関連付けて分析することができている ( 原因や例を示すことができている ) 4 課題について, 具体的な根拠を挙げて明確な主張を述べることができている 5 課題について, 原因, 理由, 解決策等を根拠とともに解決案を作成することができている 課題について, 原因, 理由, 解決策等を根拠とともに提案することができている 発表内容について, 関連付けて分析することができている 3 発表内容について, 具体的な根拠を挙げて明確な主張を述べることができている 質問等を踏まえて, 関連付けて分析することができている 質問等を踏まえて, 主張を修正することができている 知識の活用 探究 課題の解決を通して, 自らの在り方生き方について考える 広く世の中の課題の解決の方向性を見出すことができている 課題に関連した情報を複数の視点から収集し, 整理することができている 3 課題について, 収集した情報を複数の視点から関連付けて分析することができている ( 原因や例を示すことができている ) 4 課題について, 複数の視点から具体的な根拠を挙げて明確な主張を述べることができている 5 課題について, 複数の視点から, 原因, 理由, 解決策等を根拠とともに解決案を作成することができている 課題について, 複数の視点から, 原因, 理由, 解決策等を根拠とともに提案することができている 発表内容について, 複数の視点から関連付けて分析することができている 3 発表内容について, 複数の視点から具体的な根拠を挙げて明確な主張を述べることができている 質問等を踏まえて, 複数の視点から関連付けて分析することができている 質問等を踏まえて, 複数の視点から主張を修正することができている 振り返り 課題解決活動において, 広く世の中の課題を捉えることができている 自己の在り方 生き方と関連付けて, 広く世の中の課題を捉えることができている 備考

58 特別活動 (3 年 ) 目標集団や社会の形成者としての見方 考え方を働かせ, 様々な集団活動に自主的, 実践的に取り組み, 互いのよさや可能性を発揮しながら集団や自己の生活上の課題を解決することを通して, 次のとおり資質 能力を育成することを目指す 多様な他者と協働する様々な集団活動の意義や活動を行う上で必要となることについて理解し, 行動の仕方を身に付けるようにする 集団や自己の生活, 人間関係の課題を見いだし, 解決するために話し合い, 合意形成を図ったり, 意思決定したりすることができるようにする 3 自主的, 実践的な集団活動を通して身に付けたことを生かして, 主体的に集団や社会に参画し, 生活及び人問関係をよりよく形成するとともに, 人間としての在り方生き方についての自覚を深め, 自己実現を図ろうとする態度を養う 学習者へのメッセージ ホームルーム活動 : 高校生活の基本的集団であるホームルームにおいて, 週 回の LHR の時間を中心に, 当面する課題に対応する次に示すような活動を行います 他者との協働を通して, 学校生活の充実と向上を図るよう努めましょう () 学校での生活作りについて () 健康と安全について (3) キャリア形成と自己実現について 生徒会活動 : ホームルーム活動を基盤とした全生徒による生徒会を組織し, 生徒会執行部を中心に次に示すような活動を行います 主体的に集団や社会に参加し, 学校生活の充実と向上を図るよう努めましょう () 生徒会行事の計画 運営 () 学校行事への協力 (3) ボランティア活動などの社会参画 3 学校行事 : 学年や学校全体を意識しながら, 次に示すような行事を行います 集団や自己の生活上の課題解決を通して, 学校生活の充実と向上を図るよう努めましょう () 儀礼的行事 () 文化的行事 (3) 健康安全 体育的行事 (4) 旅行 集団宿泊的行事 (5) 勤労生産 奉仕的行事 3 評価の観点 自主性や主体性をもって参加し, 責任感をもって活動に参加したり創意工夫したりしている 活動から学んだことや感想や反省など, 活動を見つめ直している 3 活動は自分にとってどのような意味があったのか, さらに今後取り組みたい活動はどのようなことなのかなど, 活動全体を客観的にとらえ直している 4 評価の方法アンケートなどによる自己評価を中心にして, 相互評価や活動に対する取り組みの姿勢を, 総合的に評価する

59 5 年間指導計画 (3 学年 ) 期間 指導内容と時間数等 ホームルーム活動生徒会活動学校行事 4 学年集会 クラス役員選出 学年行事の準備 学習計画 ( 進路 ) 時間 時間 時間 時間 新入生歓迎式 生徒総会 ルームマッチ 時間 時間 6 時間 健康診断 身体測定 新体力テスト 時間 時間 4 時間 5 考査の学習計画 廿高祭計画 読書に親しむ 時間 時間 時間 全校集会 県総体壮行式 時間 授業参観 防火避難訓練 時間 時間 6 廿高祭準備 進路計画 薬物乱用防止教室 時間 時間 時間 廿高祭準備 合唱祭 文化祭 3 時間 4 時間 7 時間 廿高祭合唱祭文化祭 4 時間 7 時間 7 進路講演会 夏休みの学習計画 いじめアンケート学習生活アンケート 時間 時間 時間 終業式 オープンスクール ( 学校説明会 ) 時間 4 時間 8 学期の計画 体育祭準備 時間 時間 始業式 時間 9 学年集会 センター試験説明会 今後の模試受験計画 時間 時間 時間 体育祭予行 体育祭 7 時間 7 時間 体育祭 7 時間 0 00 日の学習計画 学年集会 進路講演会 時間 時間 時間 学年集会 読書に親しむ 受験校の決定 ( 進路 ) 政治的教養の教育 時間 時間 時間 時間 津波避難訓練 時間 冬休みの学習計画 学年集会いじめアンケート 時間 時間 生徒会役員選挙 時間 終業式 時間 学年集会 センター試験事前指導 時間 時間 始業式 時間 受験に向けて 卒業式予行 時間 4 時間 卒業式予行 同窓会入会式 時間 時間 3 卒業式後 LHR 時間 卒業式 時間

60 学習の振り返りシート 年間を振り返って到達目標を達成できたか,A~D の基準に照らして自己評価し, 課題を明らかにし よう 評価基準 A:80% 以上 B:60%~80% C:40%~60% D:40% 未満 目標 考査得点結果の自己評価 反省と課題 現代文 B A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 古典 B A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 地歴選択 A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 政治 経済 A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 数学演習 A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 理系数学 A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 数学発展演習 / 英語演習 A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D

61 理科選択 ( 文系 ) A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 化学 ( 理系 ) A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 物理 / 生物 A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 国語演習 発展数学 / 芸術 Ⅲ A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 体育 A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D コミュ英 Ⅲ A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 英表 Ⅱ A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D 学期末 A - B - C - D A - B - C - D

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64 組 番氏名