Ceratocystis fagacearum に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "Ceratocystis fagacearum に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部"

Transcription

1 Ceratocystis fagacearum に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

2 目次 はじめに... 1 リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報 ( 有害植物 ) 学名及び分類 地理的分布 宿主植物及び国内分布 感染部位及びその症状 移動分散方法 生態 媒介性又は被媒介性に関する情報 被害の程度 防除に関する情報 同定 診断及び検出 検疫処理及び措置 我が国における現行の植物検疫措置 諸外国での検疫措置状況... 4 リスクアナリシスの結果... 5 第 1 開始 ( ステージ 1) 開始 対象となる有害動植物 対象となる経路 対象となる地域 開始の結論... 5 第 2 病害虫リスク評価 ( ステージ 2) 農業生産等への影響の評価 入り込みの可能性の評価 Ceratocystis fagacearum の病害虫リスク評価の結論... 7 第 3 病害虫リスク管理 ( ステージ 3) Ceratocystis fagacearum に対するリスク管理措置の選択肢の有効性及び実行可能性の検討 経路ごとの Ceratocystis fagacearum に対するリスク管理措置の選択肢の有効性及び実行可能性一覧 経路ごとの Ceratocystis fagacearum に対するリスク管理措置の選択肢の特定 Ceratocystis fagacearum のリスク管理措置の結論 別紙 1 Ceratocystis fagacearum の発生地の根拠 別紙 2 Ceratocystis fagacearum の寄主植物の根拠 別紙 3 関連する経路の年間輸入量 引用文献... 18

3 はじめに Ceratocystis fagacearum は 植物防疫法施行規則別表 1 に記載する検疫有害動植物で 特定重要病害虫検疫要綱 ( 昭和 53 年 12 月 4 日 53 農蚕第 8308 号農蚕園芸局長通知 : 最終改正平成 19 年 4 月 12 日 19 消安第 423 号 ) の別表 1 で特に侵入を警戒する必要があるものとして指定し 検査で C. fagacearum が発見された荷口については廃棄としている 今般 本検疫有害動植物に対するリスク評価を実施し 現行のリスク管理措置の有効性について再評価するために リスクアナリシスを実施した リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報 ( 有害植物 ) 1 学名及び分類 (CFIA, 2012; CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997) (1) 学名 Ceratocystis fagacearum (Bretz) Hunt (2) 英名 和名等 wilt of oak ナラ類しおれ病 ( 農業生物資源ジーンバンク, 2015) (3) 分類種類 : 菌類科 :Ceratocystidaceae 属 :Ceratocystis (4) シノニム Chalara quercina Henry Endoconidiophora fagacearum Bretz 2 地理的分布 (1) 国又は地域 (CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011; 詳細は別紙 1 を参照 ) 北米 : アメリカ合衆国 (2) 生物地理区新北区の計 1 区に分布する 3 宿主植物及び国内分布 (1) 宿主植物 (CFIA, 2012; CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011; 詳細は別紙 2 を参照 ) ブナ科 : クリ (Castanea) 属 コナラ (Quercus) 属 Quercus alba (white oak) ベニガシワ (Quercus coccinea) カナダピンオーク (Quercus ellipsoidalis) アメリカキレハガシワ (Quercus falcata) Quercus fusiformis (live oak) Quercus ilicifolia (bear oak, scrub oak) シングルオーク (Quercus imbricaria) Quercus macrocarpa (bur oak) Quercus marilandica (blackjack oak) Quercus muehlenbergii (Chinkapin oak) Quercus nigra (possum oak, water oak) アメリカガシワ (Quercus palustris) Quercus petraea ヤナギバナラ (Quercus phellos) Quercus prinus (chestnut oak) Quercus pubescens ヨーロッパナラ (Quercus robur) アカガシワ (Quercus rubra) Quercus rubra var. borealis (northern red oak) Quercus shumardii Quercus steenisii Quercus stellata (white post oak) Quercus texana (Spanish oak, Texas red oak) クロガシワ (Quercus velutina) Quercus virgniana (southern live oak) (2) 我が国における寄主 宿主植物の分布 栽培状況クリ (Castanea crenata) は沖縄を除く 46 都道府県で栽培 コナラ属は 沖縄以外の全国に自生 コナラ (Quercus serrata): 北海道 本州 四国 九州 朝鮮半島 中国に分布 ミズナラ (Quercus crispula): 鹿児島県高隈山を南限に 北は北海道から樺太 南千島まで分布 ナラカシワ (Quercus aliena): 本州の岩手県 秋田県以南 四国 九州に分布 カシワ (Quercus dentata): 北海道から九州に分布 クヌギ (Quercus acutissima): 岩手県 山形県以南の各地に分布 アベマキ (Quercus variabilis): 関東地方から四国 九州の山地に自生 モンゴリナラ ( フモトミズナラ )(Quercus mongolica): 岩手県 宮城県 福島県 栃木県 山梨県 福井県 岐阜県 愛知県 島根県などに分布 1

4 フユナラ (Quercus petraea): 庭木 公園 緑化樹 アカガシワ (Quercus rubra): 庭木 公園 緑化樹 4 感染部位及びその症状 (CFIA, 2012; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011) 幹 枝 葉 根に感染する ナラ類しおれ病菌は 樹木の辺材の外側の維管束部で生育する糸状菌である Ceratocystis fagacearum が原因で起こる 感染した樹木はチロースやヤニにより維管束組織内の水や栄養分の流れが制限され 枯死に至る 症状は レッドオーク群に含まれる種とホワイトオーク群に含まれる種で異なる レッドオーク群に含まれる種が特に影響を受け 通常 感染樹は 1 年以内に枯死する 感染すると樹全体の葉が萎れ 茶色となり 外側の木質部において広範囲に汚染が確認できる 樹木の枯死後数ヶ月以内に 灰色の胞子形成菌糸塊 (sporulating mat, fungal mat) が樹皮の下に形成される 胞子形成菌糸塊は昆虫を集める匂いを発する 感染したレッドオークでは 胞子が樹木のすべての部分へ移動し 根 幹 枝 小枝 小葉柄から分離できる ホワイトオーク群に含まれる種は抵抗性があるため枯死に至るまで何年もかかり また回復する場合もある 感染すると葉の萎れ及び枯死が数枝のみで発生する これら枝の木質部に 明瞭な染みが見られる 菌糸の分散は限定的で 成長している木質部だけで発見される 樹木が回復した場合 感染部分は新たに成長した木質部の下に埋もれ 感染源とはならない 5 移動分散方法 (1) 自然分散ベクター 根の接触により伝搬する 地上部では 樹皮下キクイムシ (Oak bark beetles, Pseudopityophthorus minutissimus, P. pruinosus (Coleoptera: Scolytidae)) や ケシキスイ (Sap beetles, Coleoptera: Nitidulidae) が菌を媒介することが知られている 成虫は胞子形成菌糸塊周辺で摂食活動を行った際 胞子を体に付け 他の健康樹へ媒介し 樹木上の傷や甲虫による穿孔から感染する また 土中では感染樹と健康樹の根の接触により感染が起こる 種子 感染樹の葉 苗で本菌が伝染する証拠はない 胞子形成菌糸塊は枯死した木では長く生きることはできず 地上部分では枯死後 1 年以内に菌は消滅するが 菌糸が生きている感染樹の丸太や薪は感染源となる 特に樹皮付きの薪は菌を分散する また 地下部では菌は長く生存する (CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011) ホワイトオークでは分散はとても制限的であり 成長段階にある樹木の木質部だけから起こる 病気から回復した樹木では 年間の成長による新しい木質部によって感染部が埋没し 結果的に感染源とならない 胞子形成菌糸塊は晩秋又は早春に作られ 2~3 週間だけ生存する (CFIA, 2012) (2) 人為分散 (CFIA, 2012; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011) 感染樹からの樹皮付きの丸太や薪は感染源となる 枝の剪定や伐採に使用する器具を介した伝染は知られていない 6 生態 (1) 中間宿主及びその必要性情報なし (2) 伝染環数本菌は維管束部で増殖後 胞子形成菌糸塊を形成し 維管束を貫通する また 根を通じて隣接する健全樹へも感染を広げることから 伝染環数は 2 回以上と特定できる (CFIA, 2012; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011) (3) 植物残渣中での生存情報なし (4) 耐久生存態枯死した木では長く生きることはできない 地上部分では枯死後 1 年以内に菌は消滅する 地下部分では菌は長く生存する (CFIA, 2012; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011) (5) その他 2

5 同属 近縁種の我が国での発生状況ブナ褐変病 (Ceratocystis moniliformis): 丸太の断面に灰白色の菌糸が生育し 材内には褐色から黒褐色の条班ができ全体が褐色に変色する 発芽した分生子が切り口から侵入し また 穿孔虫類により伝搬される ( 岸, 1998) 7 媒介性又は被媒介性に関する情報地上部では Oak bark beetles (Pseudopityophthorus minutissimus, P. pruinosus (Coleoptera: Scolytidae)) や Sap beetles (Coleoptera: Nitidulidae) が菌を媒介することが知られている (CFIA, 2012; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011) 8 被害の程度感染した樹木はチロースやヤニにより維管束組織内の水や栄養分の流れが制限され 枯死に至る レッドオーク群に含まれる種が特に影響を受け 通常 感染樹は 1 年以内に枯死する ホワイトオーク群に含まれる種は抵抗性があるため枯死に至るまで何年もかかり また回復する場合もある 感染すると葉の萎れ及び枯死が数枝のみで発生する (CFIA, 2012; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011) 本病は 1942 年にウィスコンシン州で初めて報告されて以来 米国の東部 中西部の州で発生している 米国北西部 南東部には発生しておらず 米国西部 特にカリフォルニアは感染しやすい寄主が存在し 気候も適しているが 発生していない 2006 年以来 サウスカロライナで 2 つの郡に広がり 2008 年にニューヨークで初めて報告され 現在 25 州 831 郡に発生している (Juzwik et al., 2011) 9 防除に関する情報分散防止の方法として以下の方法が知られている (CFIA, 2012; Juzwik et al., 2011; 中, 2003) 感染や感染が疑われる樹木の伐採 感染樹と健康樹間の根の接触が起こることを防ぐ 感染樹 ( 薪 丸太 ) 等の移動制限する プロピコナゾール等の殺菌剤を使用する ベクターとなる甲虫が飛翔する期間は伐採等樹木を傷つける作業は行わない アカマダラケシキスイについて 有機リン剤の DMTP 乳剤 DDVP 乳剤 ホサロン DDVP 乳剤で 100% の殺虫効果が得られたという報告がある 10 同定 診断及び検出 (CFIA, 2012; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011) (1) 病徴 幹や枝の樹皮のひび割れ 樹皮下の白木質部にある楕円形 黒色の病痕 一部の枝にある葉の葉脈えそ 葉の先端 周辺部のみの枯れ ( 残り部分は緑色を残す ) 枝の切口や白木質最外部の褐色 黒色の病斑 葉片の皺 青色 青銅色 褐色 黒色等の変色病斑 (2) 標徴 幹や枝の樹皮下に胞子形成菌糸塊を形成 (3) 検定病徴はいつも明確というわけではないため 実験室での分析が必要である 直径 2cm 以上の枝をサンプリングして 消毒後 20~25 で 8~10 日間 2% の麦芽寒天培地で培養し 検定する また 遺伝子診断法として 本菌を人工接種した木片から分離した菌叢を用いた nested PCR 及び real time PCR での検出報告 (Wu et al., 2011) があるが 文献に供試木片の種類や電気泳動写真等の結果データの詳細が記述されていないため 検定方法として有効か判断できない 11 検疫処理及び措置本菌を対象とした処理として 以下が知られる Red oak の丸太に対する熱処理 (CFIA, 2012) 49 以上の温湯に原木を 12 時間以上完全に浸漬させる 43 以上の温湯に原木を 48 時間以上完全に浸漬させる 54 以上の熱風に原木を 24 時間以上完全にさらす 48 以上の熱風に原木を 48 時間以上完全にさらす 3

6 臭化メチルくん蒸 (CFIA, 2012) 丸太 : 5 以上 240g/m 3 で 3 日間 (72 時間 ) 丸太 : 2~5 かそれ以上 240g/m 3 で 2~3 日間 (48~72 時間 ) 製材 : 5 以上 240g/m 3 で 2 日間 (48 時間 ) 丸太に対するフッ化スルフリルくん蒸 (CFIA, 2012) 27,400 g h/m 3 又は 280 g/m 3 で 72 時間 12 我が国における現行の植物検疫措置輸出国政府機関が発給する植物検疫証明書の添付要求及び日本での輸入検査 ( 二次検査 ( 精密検査 ) あり ) 13 諸外国での検疫措置状況カナダ 中華人民共和国 EU 大韓民国 ニュージーランドが検疫有害動植物に指定している 4

7 リスクアナリシスの結果第 1 開始 ( ステージ 1) 1. 開始 Ceratocystis fagacearum に対する検疫措置を見直すためにリスクアナリシスを実施した 2. 対象となる有害動植物 Ceratocystis fagacearum 3. 対象となる経路リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報の 2 地理的分布 に示す 国又は地域 からの 3 宿主植物及び国内分布 に示す 宿主植物 であって 4 感染部位及びその症状 に示す 感染部位 である 幹 枝 葉 根 を含む植物 4. 対象となる地域日本全域 5. 開始の結論 Ceratocystis fagacearum を開始点とし 本種の発生地域から輸入される植物を経路とした日本全域を対象とする病害虫リスクアナリシスを開始する 第 2 病害虫リスク評価 ( ステージ 2) 1. 農業生産等への影響の評価 (1) 定着の可能性の評価 評価項目評価における判断の根拠等得点 アリスクアナリシスを実施する地域における潜在的検疫有害動植物の生存の可能性 ( ア ) 潜在的検疫有害動植物の生感染部位は周年で存在する 存の可能性 ( イ ) リスクアナリシスを実施する地域における中間宿主の利用可中間宿主は必須でない 能性 ( ウ ) 潜在的検疫有害動植物の繁有害植物のため 殖戦略 イリスクアナリシスを実施する地域における寄主又は宿主植物の利用可能性及び環境の好適性 ( ア ) 寄主又は宿主植物の利用可能性及び環境の好適性 ( イ ) 潜在的検疫有害動植物の寄主又は宿主範囲の広さ ( ウ ) 潜在的検疫有害動植物のリスクアナリシスを実施する地域における環境の好適さ コナラ属 クリ属は 沖縄以外の全国に自生する ブナ科のみに感染 ( エ ) 有害動植物の侵入歴新北区の計 1 区に分布 1 点 - 4 点 ウ定着の可能性の評価結果 3.3 点 (2) まん延の可能性の評価 ア自然分散 ( 自然条件における潜在的検疫有害動植物の分散 ) ( イ ) 線虫及び有害植物の自然分散 a ベクター以外による伝搬 (a) 移動距離 根の接触により伝搬する 1 点 (b) 伝染環数 2 回以上 b ベクターによる伝搬 (a) ベクターの移動距離 ベクターであるキクイムシ科及びケシキスイ科の昆虫は長距離飛翔が可能 (b) ベクターの伝搬様式 虫体に付着した胞子により伝搬する 2 点 イ人為分散 5

8 ( ア ) 農作物を介した分散クリは沖縄を除く 46 都道府県で栽培されている 4 点 ( イ ) 非農作物を介した分散情報なし - 点 ウまん延の可能性の評価結果 3.7 点 (3) 経済的重要性の評価 ア直接的影響 ( ア ) 影響を受ける農作物又は森林資源 本病菌は森林資源 ( コナラ属 ) へ被害を与える ( イ ) 生産への影響 発生国で 枯死にいたる例はややあり 感染被害が報告されている 3 点 ( ウ ) 防除の困難さ 感染や感染が疑われる樹木の伐採 感染樹と健康樹間の根の接触が起こることを防ぐ ベクターとなる甲虫が飛翔する期間は伐採等樹木を傷つける作業は行わない 感染樹 ( 薪 丸太 ) 等の移動制限をする ( エ ) 直接的影響の評価結果 3 点 イ間接的影響 ( ア ) 農作物の政策上の重要性該当なし - 点 ( イ ) 輸出への影響該当なし - 点 ウ経済的重要性の評価結果 評価における不確実性 3 点 特になし 農業生産等への影響評価の結論 ( 病害虫固有のリスク ) 中程度 36.7 点 2. 入り込みの可能性の評価 (1) 感染部位幹 枝 葉 根に感染する (2) 伝搬方法ベクター及び根の接触により伝搬する よって 侵入経路は 栽植用植物 消費用生植物 及び 木材 が考えられる (3) 我が国に侵入する可能性のある経路 経路 用途 部位 経路となる可 能性 ア栽植用植物幹 枝 葉 根 (4) 宿主植物の輸入データ別紙 3 を参照 イ消費用生植物幹 枝 葉 ウ木材幹 枝 6

9 (5) 侵入する可能性のある経路ごとの評価ア栽植用植物 評価項目評価における判断の根拠等得点 ( ア ) 加工処理に耐えて生き残る可能性 ( イ ) 潜在的検疫有害動植物の個体の見えにくさ ( ウ ) 輸入品目からの人為的な移動による分散の可能性 ( エ ) 輸入品目からの自然分散の可能性 評価における不確実性 原産地で潜在的検疫有害動植物の生存率に影響を与える加工処理等は実施していない 有害植物のため 栽培のために寄主 宿主植物が存在する地域へ直接運ばれる 栽植用植物のため 栽植用植物の入り込みの可能性の評価の結論 高い イ消費用生植物 評価項目評価における判断の根拠等得点 ( ア ) 加工処理に耐えて生き残る可能性 ( イ ) 潜在的検疫有害動植物の個体の見えにくさ ( ウ ) 輸入品目からの人為的な移動による分散の可能性 原産地で潜在的検疫有害動植物の生存率に影響を与える加工処理等は実施していない 有害植物のため コナラ属は 森林資源であり 沖縄以外の全国 3 点に自生する ベクターであるキクイムシ科及びケシキスイ科 ( エ ) 輸入品目からの自然分散の可昆虫は体に胞子を付着し伝搬 長距離飛翔可 1 点能性能 評価における不確実性消費用生植物のうち切り枝を経路とした場合 本来の用途ではない栽培目的で使用される可能性があるため 評価の結論には不確実性が伴う 消費用生植物の入り込みの可能性の評価の結論 中程度 3. ウ木材 評価項目評価における判断の根拠等得点 ( ア ) 加工処理に耐えて生き残る可能性 ( イ ) 潜在的検疫有害動植物の個体の見えにくさ ( ウ ) 輸入品目からの人為的な移動による分散の可能性 ( エ ) 輸入品目からの自然分散の可能性 原産地で潜在的検疫有害動植物の生存率に影響を与える加工処理等は実施していない 有害植物のため コナラ属は 森林資源であり 沖縄以外の全国に自生する ベクターであるキクイムシ科及びケシキスイ科昆虫は体に胞子を付着し伝搬 長距離飛翔が可能 3 点 1 点 評価における不確実性 木材の入り込みの可能性の評価の結論 中程度 3. 3.Ceratocystis fagacearum の病害虫リスク評価の結論 農業生産等への影響評価の 入り込みのリスク 病害虫リスク評価の結論 7

10 結論 ( 病害虫固有のリスク ) 用途 入り込みの可能性の評価の結論 中程度 ア栽植用植物 高い 中程度 ( 入り込みの可能性が高い ) イ消費用生植物中程度低い ウ木材中程度低い 第 3 病害虫リスク管理 ( ステージ 3) リスク評価の結果 Ceratocystis fagacearum はリスク管理措置が必要な検疫有害植物であると判断されたことから ステージ 3 において 発生国からの宿主植物の輸入に伴う本菌の侵入リスクを低減するための適切な管理措置について検討する 1.Ceratocystis fagacearum に対するリスク管理措置の選択肢の有効性及び実行可能性の検討 有効性及び実行可能性の難易 選択肢 方法 有効性及び実行可能性の検討 実施時期 有効性 実行上の難易 病害虫無発生地域又は病害虫無発生生産地の設定及び維持 国際基準 No.4 又は No.10 の規定に従って設定 有効性 国際基準に基づき輸出国の国家植物防疫機関が設定 管理 維持する病害虫無発生地域又は病害虫無発生生産地であれば リスクを十分に低減することができる 実行可能性 輸出国において適切に管理されることが条件であるが 実行可能と考えられる 輸出国輸出前 栽培地検査栽培期間中に生育場所において植物の病徴及び媒介虫であるキクイムシ及びケシキスイの付着について観察する 有効性 栽培期間中に病徴を明瞭に示す場合は有効である 本菌は幹 枝 葉に病徴及び標徴 ( 菌体等 ) を現すため 栽培期間中の検査は有効である キクイムシ等については 穿入孔 フラスの有無や剥皮等により付着がないことを確認することが可能である 輸出国栽培中 精密検定 本菌に特異的なプライマーによる PCR 検定を実施 実行可能性 輸出国において適切な検査が行われることが条件であるが 実行可能と考えられる 有効性 接種した木片及び土壌から nested PCR 及び real time PCR 法により特異的に本菌の検出が可能であるとの報告 (Wu, et al. 輸出国輸出時 8

11 2011) があるが 文献に木片の種類や結果データがない等 検定で有効か判断できない 病徴が明瞭な場合は分離菌からの検定が有効と考えられるが 初期病徴は軽微であり 目視により見逃す可能性がある したがって 効果は限定的である 輸入国輸入時 実行可能性 検定施設を有すること 検査に時間を要すること等が解消できれば実行可能である したがって 輸出国であれば実行可能であるが 我が国の輸入検査では実行性が低いと考えられる 荷口への当該病害虫の付着がないことを検査証明書に追記 輸出国での検査の結果 当該病原菌の付着がないことを確認し その旨を検査証明書に追記する 有効性 幹 枝に明瞭な病徴を現している場合は 識別可能で 罹病部位の除去が実施されれば有効である しかし 初期症状は軽微であり 目視によって見逃す可能性がある したがって 効果は限定的である キクイムシ等については 穿入孔 フラスの有無や剥皮等により付着がないことを確認することが可能である 実行可能性 輸出国において適切な輸出検査が行われることが条件であるが 実行可能と考えられる 輸出国輸出時 輸出入検査 ( 目視検査 ) 植物体の病徴を観察する 有効性 葉 茎 枝 幹に明瞭な病斑を形成している場合は 識別できると判断される しかし 初期病徴は微小であり見逃す可能性がある キクイムシ等については 穿入孔 フラスの有無や剥皮等により付着がないことを確認することが可能である 輸出国輸出時 輸入国輸入時 実行可能性 通常実施されている輸出入検査であり 十分実行可能である 9

12 検疫処理 熱処理木材 丸太 ( 温湯浸水 ) 49 C 以上 12h 43 C 以上 48h ( 乾熱風 ) 54 C 以上 24h 43 C 以上 48h 有効性 C. fagacearum に対して有効な処理である なお ベクターに対して有効か不明である 実行可能性 輸出国で通常実施されていれば 十分実行可能である 輸入時は通常実施されていないため規則及び施設整備が必要 輸出国輸出時 輸入国輸入時 臭化メチルくん蒸 木材 丸太 5 C 以上 240g/m 3 72 h 有効性 C. fagacearum に対して有効な処理である また 当該ベクターを含む有害動物一般に対して幅広く有効と考えられる 輸出国輸出時 輸入国輸入時 実行可能性 輸出国で通常実施されていれば 十分実行可能である 輸入時はこのような高濃度では通常実施されていないため規則及び施設整備が必要 フッ化スルフリルくん蒸木材 丸太 27,400 g h/m 3 or 280 g/m 3 for 72 h 有効性 C. fagacearum に対して有効な処理である しかし ベクターに対して有効か不明である 実行可能性 輸出国で通常実施されていれば 十分実行可能である 輸入時は通常実施されていないため 規則及び施設整備が必要 輸出国輸出時 輸入国輸入時 隔離検査 輸入後 国内の施設等において一定期間栽培し 病徴の確認や精密検定を実施する ただし 消費用植物には適さない 有効性 輸入検査時に病徴が不明瞭であった場合でも 病徴を確認しやすい適切な時期まで栽培管理することにより 病原菌の発見が容易となる 実行可能性 通常実施されている隔離検査であり 十分実行可能である しかし 本菌は胞子で分散するため 本菌の病徴が発見された個体は さらに 他の隔離検査中の個体から隔離して管理する必要があり 限定条件下で実行可能である 輸入国輸入後 10

13 有効性 実行可能性 : 効果が高い : 限定条件下で効果がある : 効果なし : 実行可能 : 限定条件下で実行可能 : 実行性が低い : 検討していない 11

14 ( ( ) ) ( ( ( ( ) ) ( ( ) ) ) ) 2. 経路ごとの Ceratocystis fagacearum に対するリスク管理措置の選択肢の有効性 ( 上段 ) 及び実行可能性 ( 下段 ) 一覧経路ごとのリスク管理措置について検討した結果を下記のようにとりまとめた 経路 選択肢 無発病生害生虫産無地発の生設地定域又は病害虫 栽培地検査 輸精出密国検定 輸精入密国検定 検査証明書への追記 輸出入検査 熱処理輸出国 検疫処理 栽培用植物 ( 苗 木 穂木 ) 消費用植物 ( 切り 枝 ) 木材 熱処理輸入国 臭化メチル 輸出国 臭化メチル 輸入国 フッ化スルフ リル輸出国 フッ化スルフ リル輸入国 隔離検査 有効性 実行可能性 : 効果が高い : 限定条件下で効果がある : 効果なし : 実行可能 : 限定条件下で実行可能 : 実行性が低い : 検討していない 3. 経路ごとの Ceratocystis fagacearum に対するリスク管理措置の選択肢の特定 (1) 栽植用植物 ( 苗木 穂木 ) アリスク管理措置 ( ア ) 国際基準に従った病害虫無発生地域又は病害虫無発生生産地の設定及び維持 ( 選択肢 1) ( イ ) 栽培地検査 ( 選択肢 2) ( ウ ) 荷口への当該病原菌の付着がないことを確認し その旨を検査証明書へ追記する ( 選択肢 3) イ検討結果本経路に対する入り込みの可能性の評価の結論が 高い であることから 検疫措置は輸出国へ求めるのが妥当と考える したがって 本経路に対する検疫措置として 国際基準に従って設定され 管理 維持された病害虫無発生地域又は病害虫無発生生産地であれば本菌の入り込みのリスクを十分に低減する管理措置として有効である ( 選択肢 1) また 本菌は宿主植物上に明瞭な病徴等を生じることから 輸出国の栽培地において 適切な時期に病徴及び媒介虫の有無を検査する栽培地検査又は輸出時における病徴等の綿密な検査を実施するのであれば有効である ( 選択肢 2 又は 3) また 本菌の農業生産等への影響が 中程度 であることを考慮すれば 本経路による入り込みのリスクを十分に低減する管理措置として 輸出国における栽培地検査 ( 選択肢 2) が妥当と判断する (2) 消費用生植物 ( 切り枝 / 切り花 ) アリスク管理措置 ( ア ) 国際基準に従った病害虫無発生地域又は病害虫無発生生産地の設定及び維持 ( 選択肢 1) ( イ ) 栽培地検査 ( 選択肢 2) ( ウ ) 荷口への当該病原菌の付着がないことを確認し その旨を検査証明書へ追記する ( 選択肢 5) ( エ ) 輸出入検査 ( 選択肢 6) 12

15 イ検討結果本経路に対する入り込みの可能性の評価の結論が 中程度 であり 本経路に対する管理措置として 国際基準に従って設定され 管理 維持された病害虫無発生地域又は病害虫無発生生産地であれば本菌の入り込みのリスクを十分に低減する管理措置として有効である ( 選択肢 1) また 本菌は 宿主植物上に明瞭な病徴等を生じることから 輸出国の栽培地において 適切な時期に病徴及び媒介虫の有無を検査する栽培地検査又は輸出時における病徴等の綿密な検査を実施するのであれば有効である ( 選択肢 2 又は 5) 一方 通常 輸入される切り枝 切り花は 観賞用として短期間のうちに消費され 直接栽培地へ持ち込まれる可能性は低い このため 輸入時に切り枝 切り花に病徴等がなければ感染源となる可能性は無視できると考えられる また 本菌の農業生産等への影響が 中程度 であることを考慮すれば 本経路による入り込みのリスクを十分に低減する管理措置として 輸出入検査 ( 選択肢 6) が妥当と判断する (3) 木材アリスク管理措置 ( ア ) 国際基準に従った病害虫無発生地域又は病害虫無発生生産地の設定及び維持 ( 選択肢 1) ( イ ) 栽培地検査 ( 選択肢 2) ( ウ ) 荷口への当該病原菌の付着がないことを確認し その旨を検査証明書へ追記する ( 選択肢 5) ( エ ) 輸出入検査 ( 選択肢 6) イ検討結果本経路に対する入り込みの可能性の評価の結論が 中程度 であり 本経路に対する管理措置として 国際基準に従って設定され 管理 維持された病害虫無発生地域又は病害虫無発生生産地であれば本菌の入り込みのリスクを十分に低減する管理措置として有効である ( 選択肢 1) また 本菌は 宿主植物上に明瞭な病徴等を生じることから 輸出国の栽培地において 適切な時期に病徴及び媒介虫の有無を検査する栽培地検査を実施するのであれば有効である ( 選択肢 2) 一方 幹は 他の部位に比べて本菌や媒介キクイムシ等が多く付着している可能性があるが 通常 輸入される木材は 加工用として消費され 直接栽培地へ持ち込まれる可能性は低い このため 輸入時に木材に病徴等がなければ感染源となる可能性は無視できると考えられる また 本菌の農業生産等への影響が 中程度 であることを考慮すれば 本経路による入り込みのリスクを十分に低減する管理措置として 輸出入検査 ( 選択肢 6) が妥当と判断する 4.Ceratocystis fagacearum のリスク管理措置の結論経路ごとにリスク管理措置の選択肢を検討した結果 本菌の入り込みを低減させる効果があり かつ必要以上に貿易制限的ではないと判断した各経路の管理措置を以下にとりまとめた 用途 部位対象植物植物検疫措置 栽植用植物 ( 苗木 穂木 ) 消費用生植物 ( 切り枝 ) 木材 クリ (Castanea) 属 コナラ (Quercus) 属 輸出国の栽培地において適切な時期に栽培地検査を実施 * クリ属は輸入後 隔離検査を実施する必要がある 輸出入検査 13

16 Ceratocystis fagacearum の発生地の根拠国ステータス根拠論文備考 北米アメリカ合衆国 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Alabama 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Arkansas 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Illinois 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Indiana 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Iowa 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Kansas 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Kentucky 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Louisiana 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Maryland 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Michigan 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Minnesota 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Mississippi 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Missouri 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Nebraska 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., New York 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., North Carolina 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Ohio 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Oklahoma 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Pennsylvania 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., South Carolina 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Tennessee 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Texas 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Virginia 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., West Virginia 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., Wisconsin 発生 CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011 別紙 1 14

17 Ceratocystis fagacearum の寄主植物の根拠学名科属名和名英名根拠備考 Castanea ブナ科クリ属クリ属 CABI, 2015 別紙 2 Quercus ブナ科 コナラ属 コナラ属 CFIA, 2012; CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011 Quercus alba ブナ科 コナラ属 white oak CFIA, 2012; Juzwik et al., 2011 Quercus coccinea ブナ科 コナラ属 ベニガシワ CFIA, 2012; EPPO/CABI, 1997 Quercus ellipsoidalis ブナ科 コナラ属 カナダピンオーク CFIA, 2012; CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011 Quercus falcata ブナ科 コナラ属 アメリカキレハガシワ CFIA, 2012; Juzwik et al., 2011 Quercus fusiformis ブナ科 コナラ属 live oak CFIA, 2012; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011 Quercus ilicifolia ブナ科 コナラ属 bear oak, scrub oak CFIA, 2012 Quercus imbricaria ブナ科コナラ属シングルオーク CFIA, 2012 Quercus macrocarpa ブナ科 コナラ属 bur oak CFIA, 2012; Juzwik et al., 2011 Quercus marilandica ブナ科 コナラ属 blackjack oak CFIA, 2012 Quercus muehlenbergii ブナ科コナラ属 Chinkapin oak CFIA, 2012 Quercus nigra ブナ科 コナラ属 possum oak, water oak CFIA, 2012 Quercus palustris ブナ科 コナラ属 アメリカガシワ CFIA, 2012 Quercus petraea ブナ科 コナラ属 EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011 Quercus phellos ブナ科 コナラ属 ヤナギバナラ CFIA, 2012 Quercus prinus ブナ科コナラ属 chestnut oak CFIA, 2012 Quercus pubescens ブナ科コナラ属 EPPO/CABI,

18 Quercus robur ブナ科 コナラ属 ヨーロッパナラ CABI, 2015; EPPO/CABI, 1997; Juzwik et al., 2011 Quercus rubra ブナ科 コナラ属 アカガシワ CFIA, 2012; CABI, 2015; Juzwik et al., 2011 Quercus rubra var. borealis ブナ科 コナラ属 northern red oak CFIA, 2012 Quercus shumardii ブナ科コナラ属 Juzwik et al., 2011 Quercus steenisii ブナ科コナラ属 CABI, 2015 Quercus stellata ブナ科コナラ属 white post oak CFIA, 2012 Quercus texana ブナ科 コナラ属 Spanish oak, Texas red oak CFIA, 2012 Quercus velutina ブナ科 コナラ属 クロガシワ CFIA, 2012; Juzwik et al., 2011 Quercus virgniana ブナ科 コナラ属 southern live oak CFIA, 2012; CABI, 2015; Juzwik et al.,

19 別紙 3 関連する経路の年間輸入量 (2012~2014 年 ) 検疫有害動植物名 :Ceratocystis fagacearum 大分類名 植物名 生産国 発生国 検査件数 検査数量 検査件数 検査数量 検査件数 検査数量 栽植用 コナラ属 ( カシ属 ) オランタ X 植物 フランス X アルハ 米国 6 6 コキネア 米国 ハ ルストリス 米国 オウシュウナラ 米国 3 18 アカカ シワ 米国 1 50 コルクカ シ イタリア X 1 1 オランタ X スヘ イン X 1 30 ホ ルトカ ル X 1 1 コルクカ シ ( 地上部 ) スヘ イン X 1 1 木材 クリ属 フランス X コナラ属 ( カシ属 ) 中国 X フランス X ヘ ルキ ー X 1 69 ルーマニア X クロアチア X 21 1, スロヘ ニア X 1 68 ウクライナ X ロシア X 24 2, , 米国 ,944 チリ X 2 58 オーストラリア X 1 20 アルハ 米国 マクロカルハ ルーマニア X クロアチア X 1 22 米国 , , ,269 アルセ ンチン X 1 9 モンコ リナラ ロシア X 1 22 オウシュウナラ ト イツ X 2 13 アカカ シワ チェコ X 1 1 米国 66 2, ,029 アルセ ンチン X 1 7 ヤナキ カ シ 米国 1 69 コナラ 米国 2 26 単位 : 栽植用植物 ; 本 木材 ;m 3 17

20 引用文献 CFIA (2012) Ceratocystis fagacearum (Oak Wilt) - Fact Sheet. Canadian Food Inspection Agency, Canada. (online), avairable from 44/ ,(Last modified: ) CABI (2014) Ceratocystis fagacearum. In: Crop Protection Compendium. Wallingford, UK: CAB International. (online), avairable from modified: ) EPPO/CABI (1997) Ceratocystis fagacearum and its vectors, In: Quarantine Pests for Europe. 2nd edition. Edited by Smith I. M., D. G. McNamara, P. R. Scott, M. Holderness. CABI International, Wallingford, UK, pp (revised in November 2011) (online), available from < Juzwik, J., D. N. Appel, W. L. MacDonald, S. Burks (2011) Challenges and successes in managing oak wilt in the United States. Plant Disease 95; (online), available from < Wu, C. P., Chen, G. Y., Li, B., Su, H., An, Y. L., Zhen, S. Z., Ye, J. R (2011). Rapid and accurate detection of Ceratocystis fagacearum from stained wood and soil by nested and real-time PCR. For. Pathol. 41: 岸國平編 (1998) 日本植物病害大事典全国農村教育協会東京日本 :475pp 中一晃 (2003) アカマダラケシキスイの発生生態と防除対策和歌山県果樹試験場ニュース No.61. (online), avairable from 農業生物資源ジーンバンク (2015) 日本植物病害名データベース. (online), available from (accessed April-2015) 18

改訂履歴 平成 27 年 11 月 13 日 管理措置の変更

改訂履歴 平成 27 年 11 月 13 日 管理措置の変更 平成 27 年 11 月 13 日最終改訂 Tomato planta macho viroid(tpmvd) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 25 年 1 月 29 日横浜植物防疫所調査研究部 改訂履歴 平成 27 年 11 月 13 日 管理措置の変更 目次 はじめに 1 第 1 開始 ( ステージ1) 2 1 開始 2 2 対象となる有害動植物 2 3 対象となる経路 2 4 対象となる地域

More information

Taro _【本文別紙1】Tomato

Taro _【本文別紙1】Tomato Tomato planta macho viroid( TPMVd) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 25 年 1 月 29 日横浜植物防疫所調査研究部 目次 はじめに第 1 開始 ( ステージ1) 1 開始 2 対象となる有害動植物 3 対象となる経路 4 対象となる地域 5 開始の結論第 2 病害虫リスク評価 ( ステージ2) 1 有害動植物の類別 (1) 有害動植物の日本での発生の有無及び公的防除の有無等

More information

SPS協定と国際基準設定機関 との関係について

SPS協定と国際基準設定機関 との関係について 資料 4-3 1 植物検疫措置に関する国際基準 (ISPM) 案 植物検疫用語集の改正 (ISPM 5 の改正 ) 農林水産省 これまでの経緯 1997 年 11 月 IPPC 総会で ISPM No.5( 植物検疫用語集 ) 採択 新規 ISPM の策定に伴い 新たな植物検疫用語の 定義の追加 訂正及び削除を 用語に関する技術 パネル (TPG) を中心に継続的に検討 2014 年 5 月基準委員会

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション アーカンソー Arkansas AR 501 アーカンソー Arkansas AR 870 アイオワ Iowa IA 515 アイオワ Iowa IA 712 アイオワ Iowa IA 319 アイダホ Idaho ID 208 アラスカ Alaska AK 907 アラバマ Alabama AL 205 アラバマ Alabama AL 334 アラバマ Alabama AL 256 アリゾナ Arizona

More information

714 植 物 防 疫 第 63 巻 第 11 号 2009 年 岡山県で発生した Rhizobium radiobacter Ti による ブドウ根頭がんしゅ病 岡山県農業総合センター農業試験場 は じ め かわ ぐち あきら 川 口 章 12 月のサンプルから AT06 1 AT06 8 株 を

714 植 物 防 疫 第 63 巻 第 11 号 2009 年 岡山県で発生した Rhizobium radiobacter Ti による ブドウ根頭がんしゅ病 岡山県農業総合センター農業試験場 は じ め かわ ぐち あきら 川 口 章 12 月のサンプルから AT06 1 AT06 8 株 を 714 植 物 防 疫 第 63 巻 第 11 号 2009 年 岡山県で発生した Rhizobium radiobacter Ti による ブドウ根頭がんしゅ病 岡山県農業総合センター農業試験場 は じ め かわ ぐち あきら 川 口 章 12 月のサンプルから AT06 1 AT06 8 株 を選抜し に 以下の試験に供試した ブドウ根頭がんしゅ病は土壌伝染性の細菌病であり II 保菌苗木の流通によって病原細菌が広範囲に伝搬され

More information

( 一財 ) 沖縄美ら島財団調査研究 技術開発助成事業 実施内容及び成果に関する報告書 助成事業名 : 土着微生物を活用した沖縄産農作物の病害防除技術の開発 島根大学生物資源科学部 農林生産学科上野誠 実施内容及び成果沖縄県のマンゴー栽培では, マンゴー炭疽病の被害が大きく, 防除も困難となっている

( 一財 ) 沖縄美ら島財団調査研究 技術開発助成事業 実施内容及び成果に関する報告書 助成事業名 : 土着微生物を活用した沖縄産農作物の病害防除技術の開発 島根大学生物資源科学部 農林生産学科上野誠 実施内容及び成果沖縄県のマンゴー栽培では, マンゴー炭疽病の被害が大きく, 防除も困難となっている ( 一財 ) 沖縄美ら島財団調査研究 技術開発助成事業 実施内容及び成果に関する報告書 助成事業名 : 土着微生物を活用した沖縄産農作物の病害防除技術の開発 島根大学生物資源科学部 農林生産学科上野誠 実施内容及び成果沖縄県のマンゴー栽培では, マンゴー炭疽病の被害が大きく, 防除も困難となっている. マンゴー炭疽病の防除には, 農薬が使用されているが, 耐性菌の出現が危ぶまれている 本研究では,

More information

4. 水田の評価法|鳥類に優しい水田がわかる生物多様性の調査・評価マニュアル

4. 水田の評価法|鳥類に優しい水田がわかる生物多様性の調査・評価マニュアル 4. 水田の評価法 (1) 指標生物の表各指標生物の調査法 (P.13~41) に従って調査を行い 得られた個体数または種数のデータに基づいて 以下の表を参照して指標生物ごとにを求める 個体数または種数は表に示した 単位 を基準として計算する なお 地域ごとに 3 種類の指標生物を調査する ここで 種類 と呼んでいるのは 生物学的な 種 (species) ではなく など 種 のグループである したがって

More information

ニセダイコンアブラムシ (Lipaphis erysimi) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 25 年 4 月 8 日横浜植物防疫所調査研究部

ニセダイコンアブラムシ (Lipaphis erysimi) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 25 年 4 月 8 日横浜植物防疫所調査研究部 ニセダイコンアブラムシ (Lipaphis erysimi) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 25 年 4 月 8 日横浜植物防疫所調査研究部 第 1 開始 ( ステージ1) 1 開始病害虫のリスクに応じて効果的かつ効率的な植物検疫を実施していくためには 検疫対象の有害動植物 ( 以下 検疫有害動植物 という ) を特定することが重要である また 国際植物防疫条約 ( 以下 IPPC という

More information

Microsoft Word - No.35_2012_仮訳.doc

Microsoft Word - No.35_2012_仮訳.doc この資料は業務の参考のための仮訳です 利用者が当情報を用いて行う行為については 利用者の責任でお願いいたします 横浜植物防疫所 植物検疫措置に関する国際基準 ISPM No. 35 ミバエ類 ( ミバエ科 ) の病害虫リスク管理のためのシステムズアプローチ (2012) 目次 採択 序論範囲参照定義要件の概要 背景 要件 1. FF SA 実施の決定 2. FF SA の設定 3. 文書化及び記録保持

More information

森林科学59号表紙

森林科学59号表紙 ISSN 0917-1908 特 集 広葉樹林への誘導の可能性 シリーズ 森めぐり 新連載 マレーシアサラワク州ニア森林保護区 高知大学演習林 嶺北フィールド うごく森 北上するマツ材線虫病 現場の要請を受けての研究 サンブスギ間伐手遅れ林分管理指針の作成 June 59 2010 et al bemban 7 図 _2 東北地方における市町村別マツ材線虫病被害分布の変遷

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 4 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 70 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報の発表はありませんでした ご説明します 今回の特集では 4 月 11 日付で適用拡大になりましたプロパティフロアブルの適用作物である ピーマン うどんこ病菌 うり科 うどんこ病菌の違いや生活環

More information

バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)

バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版) 施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない

More information

通話品質 KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21, 全体 18, 全体 15, NTTドコモ

通話品質 KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21, 全体 18, 全体 15, NTTドコモ < 各都道府県別満足度一覧 > エリア KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21,605 40.0 38.2 16.7 3.9 1.2 全体 18,172 31.2 39.1 19.3 7.4 3.0 全体 15,223 23.2 38.4 23.8 10.7 3.9 NTTドコモ / 北海道 665 51.1 34.4 12.5 1.7 0.3 KDDI(au)/

More information

アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省

アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している

More information

140221_葉ネギマニュアル案.pptx

140221_葉ネギマニュアル案.pptx 養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ネギ編 ネギ養液栽培における病害 管理のポイント ネギに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum ( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を ま い うにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります

More information

22. 都道府県別の結果及び評価結果一覧 ( 大腸がん検診 集団検診 ) 13 都道府県用チェックリストの遵守状況大腸がん部会の活動状況 (: 実施済 : 今後実施予定はある : 実施しない : 評価対象外 ) (61 項目中 ) 大腸がん部会の開催 がん部会による 北海道 22 C D 青森県 2

22. 都道府県別の結果及び評価結果一覧 ( 大腸がん検診 集団検診 ) 13 都道府県用チェックリストの遵守状況大腸がん部会の活動状況 (: 実施済 : 今後実施予定はある : 実施しない : 評価対象外 ) (61 項目中 ) 大腸がん部会の開催 がん部会による 北海道 22 C D 青森県 2 21. 都道府県別の結果及び評価結果一覧 ( 胃がん検診 集団検診 ) 12 都道府県用チェックリストの遵守状況胃がん部会の活動状況 (: 実施済 : 今後実施予定はある : 実施しない : 評価対象外 ) (61 項目中 ) 胃がん部会の開催 がん部会による 北海道 22 C D 青森県 25 C E 岩手県 23 C D 宮城県 13 秋田県 24 C 山形県 10 福島県 12 C 茨城県 16

More information

<4D F736F F D EED8E F590AB95618A5182C682BB82CC91CE8DF482C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D EED8E F590AB95618A5182C682BB82CC91CE8DF482C982C282A282C42E646F63> 種子伝染性病害とその対策について 葉根菜研究部病害研究室白川隆 野菜などに発生する病害が種子伝染する場合 汚染種子はこれまでは発生が無かった地域に新たな病害の発生をもたらす また 従来から発生していた病害であってもレースなどの新たな病原性分化型が種子を介して侵入し 作付けされていた抵抗性品種が罹病化することも考えられる 一方 近年 国際的な種子流通量が増加しており 国内生産向けの野菜種子の多くが海外で生産されて輸入されている

More information

»°ËÞ½ŸA“⁄†QŸA“⁄Æ�°½No9

»°ËÞ½ŸA“⁄†QŸA“⁄Æ�°½No9 NO 2003.11.4 9 101-0061 東京都千代田区三崎町3-5-6 造船会館4F TEL 03-3230-0465 FAX 03-3239-1553 E-mail stu stu.jtuc-rengo.jp 発 行 人 数 村 滋 全国8地連の新体制が始動 中四国地連 中部地連 九州地連 沖縄地連 北海道地連 東北地連 関西地連 関東地連 組織拡大と加盟組合支援を柱に 2 期目がスタート

More information

76 キク品種の白さび病抵抗性と白さび病菌レース 胞子で 7 22 である 両胞子のこのような性質から 噴霧器 発病は担子胞子形成の適温に支配され 最適な条件は 7 前後で 湿度が高く葉面が濡れている状態である キク白さび病菌レースと白さび病抵抗性 キク品種 罹病葉 植物病原菌では 同じ菌であっても

76 キク品種の白さび病抵抗性と白さび病菌レース 胞子で 7 22 である 両胞子のこのような性質から 噴霧器 発病は担子胞子形成の適温に支配され 最適な条件は 7 前後で 湿度が高く葉面が濡れている状態である キク白さび病菌レースと白さび病抵抗性 キク品種 罹病葉 植物病原菌では 同じ菌であっても 760 植 物 防 疫 第 63 巻 第 2 号 09 年 キク品種の白さび病抵抗性と白さび病菌レース 宮城大学食産業学部 なかむら 宮城県農業 園芸総合研究所 は じ め しげ お いわ い たか 岩 井 孝 いたばし たける 中村 茂雄 板橋 さ さ よし 尚 き あつし 建 佐々木 厚 る その後 冬胞子は担子胞子を形成 飛散し キクで に のみ感染 増殖を繰り返して病気を拡散する 発病のた

More information

140221_ミツバマニュアル案.pptx

140221_ミツバマニュアル案.pptx 養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ミツバ編 1 ミツバ養液栽培における 病害管理のポイント ミツバに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を まないようにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります

More information

< F2D81798E7B8D73817A B A83418CFC82AF82A982AB97418F6F8C9F89758EC08E7B977697CC2E6A7464>

< F2D81798E7B8D73817A B A83418CFC82AF82A982AB97418F6F8C9F89758EC08E7B977697CC2E6A7464> オーストラリア向けかき輸出検疫実施要領 平成 30 年 8 月 6 日付け30 消安第 1889 号消費 安全局長通知 第 1 趣旨 1 オーストラリアへ輸出するかきの生果実 ( 以下 オーストラリア向けかき という ) について オーストラリア向けかきの生産者 ( 以下 生産者 という ) 選果技術員 ( 病害虫寄生果の識別及び選別並びに選果従事者への技術指導を行う者をいう 以下同じ ) 選果こん包施設の責任者

More information

1 1 A % % 税負 300 担額

1 1 A % % 税負 300 担額 1999 11 49 1015 58.2 35 2957 41.8 84 3972 63.9 36.1 1998 1 A - - 1 1 A 1999 11 100 10 250 20 800 30 1800 40 1800 50 5% 130 5 5% 300 10 670 20 1600 30 1600 40 1 600 500 400 税負 300 担額 200 100 0 100 200 300

More information

Microsoft Word - 第二章

Microsoft Word - 第二章 第二章 流入抑制措置に関する取り組み 5 6 第二章流入抑制措置に関する取り組み 2-1 はじめに本章では, 県外産業廃棄物受入に対する流入抑制措置に関する取り組みについて取り上げている. 流入抑制措置に関する条例を施行している自治体の基本情報を示す. 2-2 目的各自治体で施行されている現行の流入抑制措置に関する取り組みを把握し, 流入抑制措置の施行状況および概要を明確にすることを目的とする. 2-3

More information

小嶋紀行:希少種ササバギンランの生育環境特性:横須賀市久里浜におけるマテバシイ植林の事例

小嶋紀行:希少種ササバギンランの生育環境特性:横須賀市久里浜におけるマテバシイ植林の事例 (35): 1 6, Feb. 2014 Noriyuki Kojima: Habitat Characteristics of Rare Plant Cephalanthera longibracteata Blume (Orchidaceae): A Case Study of Japanese Stone Oak (Lithocarpus edulis (Makino) Nakai) Plantation

More information

厚生労働科学研究費補助金 (地域健康危機管理研究事業)

厚生労働科学研究費補助金 (地域健康危機管理研究事業) 平成 23 年度厚生労働科学研究費補助金循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業循環器疾患等の救命率向上に資する効果的な救急蘇生法の普及啓発に関する研究 (H21- 心筋 - 一般 -001) ( 研究代表者丸川征四郎 ) 平成 23 年度研究報告 研究課題 A AED の普及状況に係わる研究 研究分担者近藤久禎国立病院機構災害医療センター臨床研究部政策医療企画研究室長 平成 24(2012)

More information

Microsoft Word 報告の手引き(HP掲載) .docx

Microsoft Word 報告の手引き(HP掲載) .docx 産業競争力強化法の生産性向上設備等のうち生産ラインやオペレーションの改善に資する設備に係る実施状況報告の手引き 生産性向上設備投資税制 ( 中小企業者等においては中小企業投資促進税制の上乗せ措置を含む ) の対象設備の要件とされている産業競争力強化法第 2 条第 13 項に規定する生産性向上設備等のうち 産業競争力強化法第 2 条第 1 3 項 経済産業省関係産業競争力強化法施行規則第 5 条第 2

More information

DNA 抽出条件かき取った花粉 1~3 粒程度を 3 μl の抽出液 (10 mm Tris/HCl [ph8.0] 10 mm EDTA 0.01% SDS 0.2 mg/ml Proteinase K) に懸濁し 37 C 60 min そして 95 C 10 min の処理を行うことで DNA

DNA 抽出条件かき取った花粉 1~3 粒程度を 3 μl の抽出液 (10 mm Tris/HCl [ph8.0] 10 mm EDTA 0.01% SDS 0.2 mg/ml Proteinase K) に懸濁し 37 C 60 min そして 95 C 10 min の処理を行うことで DNA 組換えイネ花粉の飛散試験 交雑試験 1. 飛散試験 目的 隔離圃場内の試験区で栽培している組換えイネ S-C 系統 及び AS-D 系統の開花時における花粉の飛散状況を確認するため 方法 (1) H23 年度は 7 月末からの低温の影響を受け例年の開花時期よりも遅れ 試験に用いた組換えイネの開花が最初に確認されたのは S-C 系統 及び AS-D 系統ともに 8 月 13 日であった そこで予め準備しておいた花粉トラップ

More information

目次 はじめに... 1 リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報 ( 有害植物 ) 学名及び分類 地理的分布 宿主植物及び国内分布 感染部位及びその症状 移動分散方法 生態 媒介性又は被媒介性に関す

目次 はじめに... 1 リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報 ( 有害植物 ) 学名及び分類 地理的分布 宿主植物及び国内分布 感染部位及びその症状 移動分散方法 生態 媒介性又は被媒介性に関す Pseudomonas syringae pv. actinidiae biovar 3 ( キウイフルーツルかいよう病菌 Psa3) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部 目次 はじめに... 1 リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報 ( 有害植物 )... 1 1 学名及び分類... 1 2 地理的分布... 1 3 宿主植物及び国内分布...

More information

第4期中長期計画成果6

第4期中長期計画成果6 ISBN: 978-4-905304-76-0 日本にもあるトリュフ 人工栽培化に向けて 国立研究開発法人森林総合研究所 Forestry and Forest Products Research Institute 第 4 期中長期計画成果 6( 育種 生物機能 -1) はじめに トリュフは西洋料理には欠かせない高級食材となるキノコです キノコと言えば地面から上にカサを広げている姿を思い浮かべますが

More information

[ 海外修学旅行 ( 公私立高等学校 ) ] 地方 九 州 都道府県 公立高等学校 私立高等学校 対象 実施状況 対象 実施状況 校数 生徒数 校数 件数 生徒数 実施率参加率 校数 生徒数 校数 件数 生徒数 実施率参加率 校数 件数 生徒数 福岡 7 6, , ,

[ 海外修学旅行 ( 公私立高等学校 ) ] 地方 九 州 都道府県 公立高等学校 私立高等学校 対象 実施状況 対象 実施状況 校数 生徒数 校数 件数 生徒数 実施率参加率 校数 生徒数 校数 件数 生徒数 実施率参加率 校数 件数 生徒数 福岡 7 6, , , [ 海外修学旅行 ( 公私立高等学校 ) ] Ⅲ 平成 5 年度全国公私立高等学校の海外修学旅行実施状況 実施校数と参加生徒数 区分公立私立合計 ( 校 件 人 ) 実施校数 旅行件数 参加生徒数 34 36 53,5 47 683 8,755 8,44 34,7 出発地別実施状況 地方 校数生徒数校数件数生徒数実施率参加率校数生徒数校数件数生徒数実施率参加率校数件数生徒数 北海道 北海道 4 35,38

More information

< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378>

< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378> 1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802005298 北海道 740100003 4 コーチ 802006099 宮城 740400015 5 コーチ 802009308 大阪 742700351 6 コーチ 802012742 沖縄 744700018 7 コーチ 802012867 静岡 742100061

More information

資料4-3 木酢液の検討状況について

資料4-3 木酢液の検討状況について 資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが

More information

Contents 1 Section Chapter Part Part Chapter Part1 9 Part2 12 Part3 14 Part4 16 Chapter Part1 17 Par

Contents 1 Section Chapter Part Part Chapter Part1 9 Part2 12 Part3 14 Part4 16 Chapter Part1 17 Par い 派遣の現人材派遣 ま在 がわかる本一般社団法人日本人材派遣協会編 2014 データブック Section 1 2014 年度の人材派遣業界を振り返る Chapter 1 2014 年労働者派遣法改正案概観 Chapter 2 2014 年労働関連法令の改正等 Chapter 3 2016 年 1 月マイナンバー制度開始 Section 2 数値から見た世界と日本の労働者派遣事業 Chapter

More information

月中旬以降の天候によって塊茎腐敗による被害が増加する事例も多い 平成 28 年度は疫病の発生面積率は19.9% と例年に比べてやや少なかったものの 塊茎腐敗の発生面積率は 14.8% と例年に比べてやや多かったとされる ( 平成 現在 北海道病害虫防除所調べ ) かつては 疫病には

月中旬以降の天候によって塊茎腐敗による被害が増加する事例も多い 平成 28 年度は疫病の発生面積率は19.9% と例年に比べてやや少なかったものの 塊茎腐敗の発生面積率は 14.8% と例年に比べてやや多かったとされる ( 平成 現在 北海道病害虫防除所調べ ) かつては 疫病には ばれいしょの疫病による塊茎腐敗の発生生態と防除について 北海道立総合研究機構 農業研究本部中央農業試験場病虫部クリーン病害虫グループ 西脇 由恵 Yoshie Nishiwaki 1. はじめに北海道のばれいしょ栽培は作付面積 51,000ha 収穫量 1,897,000tで国内全収穫量のおよそ80% を占め ( 平成 28 年農林水産統計 ) 用途も生食用はもちろんのこと 加工用 澱粉原料用 種子用など多岐にわたり

More information

<4D F736F F D D836789A989BB97748AAA956182CC8CBB8FF382C691CE8DF42E646F63>

<4D F736F F D D836789A989BB97748AAA956182CC8CBB8FF382C691CE8DF42E646F63> トマト黄化葉巻病の現状と対策 野菜茶業研究所果菜研究部虫害研究室本多健一郎 1. トマト黄化葉巻病コナジラミ類によって媒介されるウイルス病で 発病初期は新葉が葉縁から退緑しながら葉巻症状となり 後に葉脈間が黄化し縮葉となる 病勢が進行すると 頂部が叢生し株全体が萎縮する なお 発病前に着果した果実は正常に発育するが 発病後は開花しても結実しないことが多い トマト黄化葉巻の病原ウイルス (TYLCV)

More information

12 Phytophthora ramorum ないことを確認し その旨を検査証明書に追記する こと 13 Apiosporina morbosa 当該植物の生育期中に栽培地検査を行って本菌の 発生がないことを確認し その旨を検査証明書に追 記すること 14 Ceratocystis fagacea

12 Phytophthora ramorum ないことを確認し その旨を検査証明書に追記する こと 13 Apiosporina morbosa 当該植物の生育期中に栽培地検査を行って本菌の 発生がないことを確認し その旨を検査証明書に追 記すること 14 Ceratocystis fagacea 別記 ( 第 2 関係 ) 栽培地検査に関する輸出国への要求事項 検疫対象有害動植物 要求事項 1 Aleurocanthus woglumi 本害虫の防除が十分に行われたほ場 ( 栽培施設を ( ミカンクロトゲコナジラミ ) 含む ) で栽培され 当該植物が輸出される前の 3 か月間 毎月 1 回栽培地検査 ( 葉裏に渦巻状に産み付けられた卵の有無並びにすす病で汚染された葉裏の幼虫 蛹及び成虫の有無の検査

More information

< E188CA8C9F8FD88A65955C2E786C73>

< E188CA8C9F8FD88A65955C2E786C73> 仮説 1 酒類販売量との相関 酒類販売国税庁 : 成人 1 人当たりの酒類販売 消費 数量表 都道府県別 人口 1 万人対比 人口 1 万人対比 人口 1 万人対比 酒類販売量との間に関係があるかを調べるため 各都道府県のそれぞれの数値を調べた 右表 酒類販売量 リットル 酒類販売量 リットル 酒類販売量 リットル 東京都 126.5 秋田県 3.5 東京都 11.2 秋田県 39.1 東京都 11.1

More information

アメリカのパブリック大学における コストシェアリング

アメリカのパブリック大学における コストシェアリング 2008 年 9 月 1 日柳浦猛 Research Director Tennessee Higher Education Commission アメリカ高等教育財政の現状の報告 アメリカ州政府におけるコストシェア政策に関する報告 具体例 : テネシー州での取り組みの紹介 State Appropriations = 運営交付金 Tuition Revenues = 学費収入 Capital Appropriations

More information

 

  5. 都道府県別 の推移 (19 19~1 年 ) 北海道 1% 17% 1% % 11% 北海道 青森県 3% 3% 31% 3% % 7% 5% 青森県 岩手県 3% 37% 3% 35% 3% 31% 9% 岩手県 宮城県 33% 3% 31% 9% 7% 5% 3% 宮城県 秋田県 1% % % 3% 3% 33% 3% 秋田県 山形県 7% % 7% 5% 3% % 37% 山形県 福島県

More information

電気用品安全法 特定以外の電気用品編 平成 24 年 2 月 15 日改訂 関東経済産業局産業部消費経済課製品安全室 連絡先 330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心 1-1 TEL:048-600-0409 FAX:048-601-1291 P. (P.1 ) (P.1 ) (P.1 ) http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/shohisha/seihinanz

More information

<944D92868FC75F8F578C D834F F E F1817A35302E786C736D>

<944D92868FC75F8F578C D834F F E F1817A35302E786C736D> #REF! 4 4 4 1 1 8 44 9 41 4 8 5 4 11 8 1 1 9 1 15 1 1 4 4 8 4 1 1 5 19 4 1 5 4 19 1 4 11 8 4 1 1 1 9 1 5 1 4 5 北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県平成

More information

目次 1. コメ 1 2. 野菜 果実 2 3. 茶 3 4. 薬用植物 4 5. 牛乳 乳製品 5 6. 食肉 6 7. 水産物 7 8. 加工食品 8

目次 1. コメ 1 2. 野菜 果実 2 3. 茶 3 4. 薬用植物 4 5. 牛乳 乳製品 5 6. 食肉 6 7. 水産物 7 8. 加工食品 8 原発事故に伴う諸外による輸入規制の 撤廃 緩和の動向 (54 ヵ ) ( コメ 野菜 果実 茶 薬用植物 牛乳 乳製品 食肉 水産物 加工食品 ) 平成 30 年 8 月 食料産業局輸出促進課 目次 1. コメ 1 2. 野菜 果実 2 3. 茶 3 4. 薬用植物 4 5. 牛乳 乳製品 5 6. 食肉 6 7. 水産物 7 8. 加工食品 8 原発事故に伴う諸外による輸入規制の撤廃 緩和の動向

More information

アジア型マイマイガ (AGM) に関する規制措置について 1 Ⅰ AGM について 1. アジア型マイマイガ (AGM) とは Ⅱ 経緯 2.AGMに関する規制措置をめぐる状況 Ⅲ 不在証明 3.AGM 不在証明制度 4. 米国 カナダ及びチリに公認された検査機関 Ⅳ 米国及びカナダの対応 5. 米

アジア型マイマイガ (AGM) に関する規制措置について 1 Ⅰ AGM について 1. アジア型マイマイガ (AGM) とは Ⅱ 経緯 2.AGMに関する規制措置をめぐる状況 Ⅲ 不在証明 3.AGM 不在証明制度 4. 米国 カナダ及びチリに公認された検査機関 Ⅳ 米国及びカナダの対応 5. 米 アジア型マイマイガ (AGM) に関する規制措置について 農林水産省消費 安全局植物防疫課 2017 年 5 月 アジア型マイマイガ (AGM) に関する規制措置について 1 Ⅰ AGM について 1. アジア型マイマイガ (AGM) とは Ⅱ 経緯 2.AGMに関する規制措置をめぐる状況 Ⅲ 不在証明 3.AGM 不在証明制度 4. 米国 カナダ及びチリに公認された検査機関 Ⅳ 米国及びカナダの対応

More information

平成29年3月高等学校卒業者の就職状況(平成29年3月末現在)に関する調査について

平成29年3月高等学校卒業者の就職状況(平成29年3月末現在)に関する調査について 平成 29 年 3 月新規高等学校卒業者の就職状況 ( 平成 29 年 3 月末現在 ) に関する調査について < 調査の概要 > 本調査は 高校生の就職問題に適切に対処するための参考資料を得るために 今春の高等学校卒業者で就職を希望する者の就職状況を10 月末現在 12 月末現在 3 月末現在の状況を調査しており 今回は 3 月末現在で取りまとめたものである 本調査は昭和 51 年度から実施しており

More information

調査概要 1. 調査の方法 : 株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト アイリサーチ のシステムを利用した WEB アンケート方式で実施 2. 調査の対象 : アイリサーチ登録モニターのうち 全国の男女 20 歳 ~59 歳を対象に実施 3. 有効回答数 :4230 人 (47 各都道

調査概要 1. 調査の方法 : 株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト アイリサーチ のシステムを利用した WEB アンケート方式で実施 2. 調査の対象 : アイリサーチ登録モニターのうち 全国の男女 20 歳 ~59 歳を対象に実施 3. 有効回答数 :4230 人 (47 各都道 全国に住む 20 歳 ~59 歳の男女 4230 人に聞いた 47 都道府県別通信会社のつながりやすさ満足度調査 満足度 1 位獲得県数は docomo26 県 au18 県 ソフトバンク 2 県 引き分け 1 県つながりやすさは 2 強 1 弱 つながらない不満度でも同様の結果に 都道府県別つながりやすさ満足度ベスト 1 沖縄県 ワースト 1 東京都 不満点は インターネットの速度が遅く なかなかページが開かない

More information

Tuta absoluta ( トマトキバガ ( 仮称 )) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Tuta absoluta ( トマトキバガ ( 仮称 )) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部 Tuta absoluta ( トマトキバガ ( 仮称 )) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部 目次 はじめに... 1 リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報 ( 有害動物 )... 1 1 学名及び分類... 1 2 地理的分布... 1 3 寄主植物及び国内分布... 2 4 寄生部位及びその症状... 2 5 移動分散方法...

More information

アジア型マイマイガ (AGM) に関する規制措置について 農林水産省消費 安全局植物防疫課 2017 年 11 月

アジア型マイマイガ (AGM) に関する規制措置について 農林水産省消費 安全局植物防疫課 2017 年 11 月 アジア型マイマイガ (AGM) に関する規制措置について 農林水産省消費 安全局植物防疫課 2017 年 11 月 アジア型マイマイガ (AGM) に関する規制措置について 1 Ⅰ AGM について 1. アジア型マイマイガ (Asian Gypsy Moth:AGM) とは Ⅱ 経緯 2.AGMに関する規制措置をめぐる状況 Ⅲ 不在証明 3.AGM 不在証明制度 4.AGM 規制国に公認された検査機関

More information

< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378>

< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378> 1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802006099 宮城 740400015 4 コーチ 802009308 大阪 742700351 5 コーチ 802012742 沖縄 744700018 6 コーチ 802012867 静岡 742100061 7 コーチ 803001619 青森 740200007

More information

Microsoft PowerPoint - 03_資料2医療機器の適正配置ver11(きした修正)

Microsoft PowerPoint - 03_資料2医療機器の適正配置ver11(きした修正) 1 第 3 回医療計画の見直し等に関する検討会平成 2 8 年 7 月 1 5 日 資料 2 医療機器の配置及び安全管理の 状況等について 2 医療計画における医療設備 器械等について 医療法 ( 抄 ) 第三十条の七 4 病院の開設者及び管理者は 医療計画の達成の推進に資するため 当該病院の医療業務に差し支えない限り その建物の全部又は一部 設備 器械及び器具を当該病院に勤務しない医師 歯科医師又は薬剤師の診療

More information

記載例 : 大腸菌 ウイルス ( 培養細胞 ) ( 注 )Web システム上で承認された実験計画の変更申請については 様式 A 中央の これまでの変更 申請を選択し 承認番号を入力すると過去の申請内容が反映されます さきに内容を呼び出してから入力を始めてください 加齢医学研究所 分野東北太郎教授 ヒ

記載例 : 大腸菌 ウイルス ( 培養細胞 ) ( 注 )Web システム上で承認された実験計画の変更申請については 様式 A 中央の これまでの変更 申請を選択し 承認番号を入力すると過去の申請内容が反映されます さきに内容を呼び出してから入力を始めてください 加齢医学研究所 分野東北太郎教授 ヒ 記載例 : 大腸菌 ウイルス ( 培養細胞 ) ( 注 )Web システム上で承認された実験計画の変更申請については 様式 A 中央の これまでの変更 申請を選択し 承認番号を入力すると過去の申請内容が反映されます さきに内容を呼び出してから入力を始めてください 加齢医学研究所 分野東北太郎教授 ヒト HSP90 cdna 発現アデノウイルスの作製 および哺乳動物細胞への組換えウイルス感染実験 2012

More information

表 3 の総人口を 100 としたときの指数でみた総人口 順位 全国 94.2 全国 沖縄県 沖縄県 東京都 東京都 神奈川県 99.6 滋賀県 愛知県 99.2 愛知県 滋賀県 神奈川

表 3 の総人口を 100 としたときの指数でみた総人口 順位 全国 94.2 全国 沖縄県 沖縄県 東京都 東京都 神奈川県 99.6 滋賀県 愛知県 99.2 愛知県 滋賀県 神奈川 Ⅱ. 都道府県別にみた推計結果の概要 1. 都道府県別総人口の推移 (1) すべての都道府県で平成 52 年の総人口はを下回る 先に公表された 日本の将来推計人口 ( 平成 24 年 1 月推計 ) ( 出生中位 死亡中位仮定 ) によれば わが国の総人口は長期にわたって減少が続く 平成 17(2005) 年からの都道府県別の総人口の推移をみると 38 道府県で総人口が減少している 今回の推計によれば

More information

参考 < これまでの合同会合における検討経緯 > 1 第 1 回合同会合 ( 平成 15 年 1 月 21 日 ) 了承事項 1 平成 14 年末に都道府県及びインターネットを通じて行った調査で情報提供のあった資材のうち 食酢 重曹 及び 天敵 ( 使用される場所の周辺で採取されたもの ) の 3

参考 < これまでの合同会合における検討経緯 > 1 第 1 回合同会合 ( 平成 15 年 1 月 21 日 ) 了承事項 1 平成 14 年末に都道府県及びインターネットを通じて行った調査で情報提供のあった資材のうち 食酢 重曹 及び 天敵 ( 使用される場所の周辺で採取されたもの ) の 3 資料 3 特定防除資材 ( 特定農薬 ) 指定に係る今後の進め方について ( 案 ) < 特定農薬制度の趣旨 > 無登録農薬の販売 使用が問題を契機として 平成 14 年の臨時国会で農薬取締法が大幅に改正 農薬の製造 使用等の規制を強化 農家が自家製造して使用している防除資材等で 明らかに安全上問題のないものにまで登録の義務を課すことは過剰規制となるおそれ 原材料に照らし農作物等 人畜及び水産動植物に害を及ぼすおそれがないことが明らかなものとして農林水産大臣及び環境大臣が指定する農薬

More information

わかっていること トマトすすかび病について

わかっていること トマトすすかび病について 小型顕微鏡を用いた トマトすすかび病の ほ場での病害診断 2013 年 7 月 1 日農林水産省講堂 第 19 回農作物病害虫防除フォーラム 三重県農業研究所鈴木啓史 わかっていること トマトすすかび病について トマトすすかび病の初報告 1948 年岐阜県において初確認され 同じ頃 愛知県 静岡県 福岡県ても確認 この時点で全国的に広まっていたものと考えられている ( 山田,1951) 1996 年に宮崎県で再確認

More information

22 22 12 ... (... (3)... (5)... 1 47 3 2 47 5... 2 3 47 3 2 3 47 2... 3 3 47 3 2 3 47 2... 7 3 47 5 3 47 5...11 3 47 5 3 47 5... 15 3 47 3 2 3 47 5... 19 3 47 3 2 3 47 5... 23 3 47 3 2 3 47 5... 27 3

More information

目次 1. コメ 1 2. 野菜 果実 2 3. 茶 3 4. 薬用植物 4 5. 牛乳 乳製品 5 6. 食肉 6 7. 水産物 7 8. 加工食品 8

目次 1. コメ 1 2. 野菜 果実 2 3. 茶 3 4. 薬用植物 4 5. 牛乳 乳製品 5 6. 食肉 6 7. 水産物 7 8. 加工食品 8 原発事故に伴う諸外による輸 規制の 撤廃 緩和の動向 (54 ヵ ) ( コメ 野菜 果実 茶 薬 植物 乳 乳製品 産物 加 品 ) 平成 30 年 1 料産業局輸出促進課 目次 1. コメ 1 2. 野菜 果実 2 3. 茶 3 4. 薬用植物 4 5. 牛乳 乳製品 5 6. 食肉 6 7. 水産物 7 8. 加工食品 8 原発事故に伴う諸外による輸入規制の撤廃 緩和の動向 (54 ヵ )(

More information

別添2 乳児家庭全戸訪問事業の実施状況

別添2 乳児家庭全戸訪問事業の実施状況 Ⅱ 乳児家庭全戸訪問事業の実施状況について 別添 2 1. 実施の有無 ( 平成 25 年 4 月 1 日現在 ) 乳児家庭全戸訪問事業を実施している市町村 ( 特別区を含む 以下同じ ) は 全国 1,742 市町村のうち 1,660か所 (95.3%) であった 表 Ⅱ-1 都道府県ごとの乳児家庭全戸訪問事業の実施状況 ( 平成 25 年 4 月 1 日現在 ) 乳児家庭全戸訪問事業 乳児家庭全戸訪問事業

More information

Taro-~ jtd

Taro-~ jtd 木材 木材製品の合法性 持続可能性の証明のためのガイドライン平成 18 年 2 月林野庁 1. 趣旨 違法伐採は 地球規模での環境保全 持続可能な森林経営の推進にとって極めて重要な課題であり 我が国としては これまで 違法に伐採された木材は使用しない という基本的な考え方に基づいて取り組んできた 具体的には 違法伐採対策として 二国間 地域間及び多国間での協力推進 違法伐採木材の識別のための技術開発

More information

平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局

平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局 平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局 目 次 1 議会議員に占める女性の割合 3 2 市区議会議員に占める女性の割合 ( 別 ) 4 3 町村議会議員に占める女性の割合 ( 別 ) 5 4 の地方公務員採用試験 ( 大卒程度 ) からの採用者に占める女性の割合 6 5 の地方公務員管理職に占める女性の割合 7 6 の審議会等委員に占める女性の割合

More information

2017 電波産業調査統計

2017 電波産業調査統計 2.2.1 電気通信サービス (1) 加入電話我が国と海外主要国における加入電話回線数及び普及率 ( 人口 1 人あたりの加入数 ) の推移を表 221 及び図 221に示す 加えて 215 年の加入電話回線数と携帯電話加入数の普及率 ( 人口 1 人あたりの加入数 ) を合算した電気通信アクセス回線数の普及率 ( 人口 1 人あたりの加入数 ) を表 221に示す 表 221 加入電話回線数及び普及率の推移並びに電気通信アクセス回線数の普及率

More information

ファイトプラズマ病を一網打尽に検出できる遺伝子診断キットの開発 根絶事業により途上国農業生産への貢献が期待 1. 発表者 : 難波成任 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科生産 環境生物学専攻教授 ) 2. 発表のポイント : イネ ココヤシ バナナなどの重要作物や 花き 野菜 樹木など 1,000

ファイトプラズマ病を一網打尽に検出できる遺伝子診断キットの開発 根絶事業により途上国農業生産への貢献が期待 1. 発表者 : 難波成任 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科生産 環境生物学専攻教授 ) 2. 発表のポイント : イネ ココヤシ バナナなどの重要作物や 花き 野菜 樹木など 1,000 ファイトプラズマ病を一網打尽に検出できる遺伝子診断キットの開発 根絶事業により途上国農業生産への貢献が期待 1. 発表者 : 難波成任 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科生産 環境生物学専攻教授 ) 2. 発表のポイント : イネ ココヤシ バナナなどの重要作物や 花き 野菜 樹木など 1,000 種以上の植物 に感染し枯らす世界中のあらゆるファイトプラズマの高感度遺伝子診断キットを開発しまし た

More information

PowerPoint Presentation

PowerPoint Presentation 2016 年 9 月 16 日 ファイザー株式会社 喫煙に関する 47 都道府県調査 2016 参考資料 Ⅰ. 調査設計 Ⅱ. 調査結果のまとめ - 1 - Ⅰ. 調査設計 1. 調査の目的 本調査は 全国 47 都道府県で ここ1 年間での喫煙者の禁煙挑戦率 今後の禁煙意向 健康保険での禁煙治療の認知度や治療への意向 喫煙に関する悩みや喫煙する際の周囲への配慮など 現在の喫煙に関する意識などについて調査しています

More information

RBB TODAY SPEED TEST

RBB TODAY SPEED TEST RBB TODAY SPEED TEST 分析レポート 2013/3/19 株式会社イード 目次 ---------------------------------------------------------------------------------------------- 目次 0 調査について 1 サマリー 1.1 全データでのネットワーク速度比較結果 1.2 ios におけるネットワーク速度比較

More information

ハクサイ黄化病のヘソディム

ハクサイ黄化病のヘソディム ハクサイ黄化病のヘソディム 長野県野菜花き試験場環境部 長野県塩尻市宗賀床尾 1066-1 TEL: 0263-52-1148 93 象診断手順調査方法評価方法診断票対策技術留意点そのにより発病が助長されます 対他1 ハクサイ黄化病とは 病原菌 : かびによる病害で 2 種類の病原菌がいます 1. バーティシリウム ダーリエ菌 (Verticillium dahliae) 2. バーティシリウム ロンギスポラム菌

More information

- 1 - Ⅰ. 調査設計 1. 調査の目的 本調査は 全国 47 都道府県で スギ花粉症の現状と生活に及ぼす影響や 現状の対策と満足度 また 治療に対する理解度と情報の到達度など 現在のスギ花粉症の実態について調査しています 2. 調査の内容 - 調査対象 : ご自身がスギ花粉症である方 -サンプ

- 1 - Ⅰ. 調査設計 1. 調査の目的 本調査は 全国 47 都道府県で スギ花粉症の現状と生活に及ぼす影響や 現状の対策と満足度 また 治療に対する理解度と情報の到達度など 現在のスギ花粉症の実態について調査しています 2. 調査の内容 - 調査対象 : ご自身がスギ花粉症である方 -サンプ 2017 年 4 月 25 日 鳥居薬品株式会社 47 都道府県 スギ花粉症実態調査 参考資料 Ⅰ. 調査設計 Ⅱ. 調査結果の詳細 この件に関するお問い合わせ 鳥居薬品株式会社経営企画部担当 : 加藤健人 TEL:03-3231-6814 E-mail:webmaster@torii.co.jp - 1 - Ⅰ. 調査設計 1. 調査の目的 本調査は 全国 47 都道府県で スギ花粉症の現状と生活に及ぼす影響や

More information

厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)

厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業) 厚生労働科学研究費補助金 ( 循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 ) 分担研究報告書 健康寿命の全国推移の算定 評価に関する研究 評価方法の作成と適用の試み 研究分担者橋本修二藤田保健衛生大学医学部衛生学講座 教授 研究要旨健康寿命の推移について 平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加 ( 健康日本 21( 第二次 ) の目標 ) の達成状況の評価方法を開発 提案することを目的とした 本年度は

More information

Contents Section Chapter Part Part2 18 Chapter Part1 20 Part2 21 Part3 22 Chapter Part Part2

Contents Section Chapter Part Part2 18 Chapter Part1 20 Part2 21 Part3 22 Chapter Part Part2 いま 派遣の現在 がわかる本一般社団法人日本人材派遣協会編人材派遣 データブック 2015 Section 1 Section 2 Section 3 2015 年度の人材派遣業界を振り返る Chapter 1 2015 年改正労働者派遣法施行 Chapter 2 2015 年労働関連法令の改正等 Chapter 3 2015 年度優良派遣事業者認定企業は 52 社 数値から見た世界と日本の労働者派遣事業

More information

資料3 クモテナガコガネ属及びヒメテナガコガネ属に関する情報(案)

資料3 クモテナガコガネ属及びヒメテナガコガネ属に関する情報(案) 資料 3 クモテナガコガネ ( ドウナガテナガコガネ ) 属 (Euchirus) に関す る情報 ( 案 ) 原産地と分布 : インドネシアのスラウェシ島 マルク諸島のセラム島 マニパ島 アンボン島等に生息するチャイロクモテナガコガネ ( ドウナガテナガコガネ )E. longimanus とパラワン島を除くフイリピン全域に生息するセスジクモテナガコガネ ( セスジドウナガテナガコガネ )E. dupontianus

More information

付図・表

付図・表 付図 表 コムギ縞萎縮病による病徴について 1. コムギ縞萎縮病の発病様式と発生分布 1 2. コムギ縞萎縮病の病徴 (1) 調査時期 3 (2) 達観での病徴 4 (3) 縞萎縮病の病徴 6 (4) 類似病害 ( 萎縮病 ) による病徴 8 3. 品種によるコムギ縞萎縮病の病徴の違い 10 1. コムギ縞萎縮病の発病様式と発生分布 コムギ縞萎縮病 ( 以下 縞萎縮病 と略す ) は Wheat yellow

More information

Energy Innovation Hub

Energy Innovation Hub 環境保護庁 既存火力発電所の炭素排出削減を狙った クリーン発電計画 を発表 2014 年 6 月 4 日 NEDO ワシントン事務所松山貴代子 環境保護庁 (EPA) が 6 月 2 日 既存の火力発電所から放出される炭素汚染の削減を目的とする 既存固定発生源の炭素汚染排出ガイドライン (Carbon Pollution Emission Guidelines for Existing Stationary

More information

tuki_201807_7_5

tuki_201807_7_5 品目別別取扱高表 塩蔵品 塩いわし 北海道 15 11,275 752 青森 0 千葉 0 ペルー 0 0 計 15 11,275 752 24,189 9,466,732 391 塩さば 青森 2,704 1,323,199 489 岩手 1,200 880,200 734 宮城 272 150,876 555 千葉 9,784 5,142,062 526 新潟 100 60,480 605 広島

More information

2. 長期係数の改定 保険期間を2~5 年とする契約の保険料を一括で支払う場合の保険料の計算に使用する長期係数について 近年の金利状況を踏まえ 下表のとおり変更します 保険期間 2 年 3 年 4 年 5 年 長期係数 現行 改定後

2. 長期係数の改定 保険期間を2~5 年とする契約の保険料を一括で支払う場合の保険料の計算に使用する長期係数について 近年の金利状況を踏まえ 下表のとおり変更します 保険期間 2 年 3 年 4 年 5 年 長期係数 現行 改定後 共栄火災 2017 年 12 月新 2019 年 1 月 1 日以降保険始期用 2019 年 1 月地震保険改定に関するご案内 地震保険は 2019 年 1 月 1 日に制度の見直しを実施します 2019 年 1 月 1 日以降に地震保険の保険期間が開始するご契約 (2019 年 1 月 1 日以降に自動継続となるご契約を含みます ) より 改定内容が適用されることとなりますので 改定の内容をご案内させていただきます

More information

「公立小・中・高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査」調査結果

「公立小・中・高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査」調査結果 平成 26 年 7 月 25 日 公立小 中 高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査 結果について このたび 全ての公立小学校 中学校 ( 中等教育学校前期課程を含む ) 及び高等学校 ( 中等教育学校後期課程を含む ) 並びに道府県教育委員会 指定市教育委員会及び市区町村教育委員会を対象に 平成 26 年度の土曜日の教育活動 ( 土曜授業 土曜日の課外授業 土曜学習 ) の実施予定状況について調査を実施しました

More information

年齢 年齢 1. 柏 2. 名古屋 3. G 大阪 4. 仙台 5. 横浜 FM 6. 鹿島 -19 歳 0 0.0% 0 0.0% 2 2.7% 1 1.4% 3 4.0% 3 4.6% 歳 4 5.0% 5 6.7% 7 9.6% 2 2.7% 2 2.7% % 25-2

年齢 年齢 1. 柏 2. 名古屋 3. G 大阪 4. 仙台 5. 横浜 FM 6. 鹿島 -19 歳 0 0.0% 0 0.0% 2 2.7% 1 1.4% 3 4.0% 3 4.6% 歳 4 5.0% 5 6.7% 7 9.6% 2 2.7% 2 2.7% % 25-2 J リーグクラブのサービスに関する ( 満足度 ) 調査 調査方法 : インターネット調査調査実施日 : 2012 年 2 月上旬調査対象 : 2011 年シーズンの J1 クラブを応援し 1 年以内に 1 回以上その応援クラブチームのホームスタジアムで試合観戦をしている方回答者は 最も応援しているチームのみに対して回答している 各クラブのホームスタジアム 1. 柏 2. 名古屋 3. G 大阪 4.

More information

イチゴ小葉における炭疽病による赤色小斑の発生 誌名 愛媛県農林水産研究所企画環境部 農業研究部研究報告 IN 7 著者 巻 / 号 奈尾, 雅浩 7 号 掲載ページ p - 発行年月 年 月 農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター Tukub Bu-Ad Cp upp C, Auu, Fy d Fh Rh Cu イチゴ 小葉における炭痘病による赤色小斑の発生 が確認されている小葉に汚斑症状を生じている

More information

きのことキノコバエと線虫の三者関係

きのことキノコバエと線虫の三者関係 きのことキノコバエと線虫の三者関係 誌名 日本森林学会誌 ISSN 45 著者 巻 / 号 津田, 格 4 巻 6 号 掲載ページ. 7-5 発行年月 22 年 2 月 農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター Tk B-A C S C, Ag, F F R C S ωψ 白 ~, 津田格 子実体こぶ向で産 曹 幼 虫 ふ化した劫!!I I~ I キノコパエ開蝿に世 λ ~I L

More information

ナム向けりんごの栽培に際し 次の (1) から (4) までの措置が的確に実施される園地をベトナム向けりんごの生産園地として申請するものとする (1) 都道府県等が定める防除指針及び防除暦 ( 以下 防除暦等 という ) を踏まえつつ 病害虫防除所 果樹試験場等の指導の下に 病害虫防除が行われること

ナム向けりんごの栽培に際し 次の (1) から (4) までの措置が的確に実施される園地をベトナム向けりんごの生産園地として申請するものとする (1) 都道府県等が定める防除指針及び防除暦 ( 以下 防除暦等 という ) を踏まえつつ 病害虫防除所 果樹試験場等の指導の下に 病害虫防除が行われること ベトナム向け輸出りんご検疫実施要領 第 1 趣旨 1 ベトナムへ輸出するりんごの生果実 ( 以下 ベトナム向けりんご という ) について ベトナム向けりんごの生産者 選果技術員及び選果こん包施設の責任者等が実施する園地管理 収穫及び選果こん包等が関係法令に従って適切に実施されることを確保するほか 植物防疫官が行う検疫を斉一に実施することをもって我が国からのベトナム向けりんごの円滑な輸出を確保するため

More information

スライド 1

スライド 1 豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 7 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 73 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 農水省は 7 月 12 日に向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報を発表しました その中から主な作物を対象に 発生が 多い と発表された病害虫とその地域及び防除農薬 ( 弊社の推奨農薬 ) を一表にまとめましたので

More information

<4D F736F F D FC8BD68E7E956982C98AD682B782E9945F97D190858E5991E CC974193FC8B9689C28EE891B18EC08E7B97768D6A E352E E646F63>

<4D F736F F D FC8BD68E7E956982C98AD682B782E9945F97D190858E5991E CC974193FC8B9689C28EE891B18EC08E7B97768D6A E352E E646F63> 別表 9( 第 19 の 3 関係 ) 輸入許可条件の解除に係る検査の方法 区分 対象検疫有害動植物 試験研究等の過程で生成さ 検査方法 れた植物の部分 規則別表 1 Aleurocanthus woglumi 生植物 ( 果実及び地 全量について 生育期中に検査 ( 葉裏に渦巻状に産み付けられ の2に掲げ ( ミカンクロトゲコナジラミ ) 下部を除く ) る卵の有無 すす病で汚染されている葉裏の幼虫

More information

別紙様式 3( 付表 1) 平成 年度介護職員処遇改善加算実績報告書積算資料 薄い黄色のセルに必要事項を入力してください 1. 加算受給額 ( 現行の加算 Ⅰと 現行の加算 Ⅱの比較額について ) 別紙様式 3の56を記載する場合のみ記載 別紙様式 3の34により報告した場合は記載不要です 単位 :

別紙様式 3( 付表 1) 平成 年度介護職員処遇改善加算実績報告書積算資料 薄い黄色のセルに必要事項を入力してください 1. 加算受給額 ( 現行の加算 Ⅰと 現行の加算 Ⅱの比較額について ) 別紙様式 3の56を記載する場合のみ記載 別紙様式 3の34により報告した場合は記載不要です 単位 : 別紙様式 3 山形県知事殿 介護職員処遇改善実績報告書 ( 平成 年度 ) 薄い黄色のセルに必要事項を入力してください 事業所等情報 介護保険事業所番号 事業者 開設者 主たる事業所の所在地 フリガナ名称 電話番号 FAX 番号 事業所等の名称 フリガナ 名称 提供するサービス 事業所の所在地 電話番号 FAX 番号 事業所等情報については 複数の事業所ごとに一括して提出する場合は 別紙一覧表による

More information

平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中

平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備

More information

記載例 : ウイルス マウス ( 感染実験 ) ( 注 )Web システム上で承認された実験計画の変更申請については 様式 A 中央の これまでの変更 申請を選択し 承認番号を入力すると過去の申請内容が反映されます さきに内容を呼び出してから入力を始めてください 加齢医学研究所 分野東北太郎教授 組

記載例 : ウイルス マウス ( 感染実験 ) ( 注 )Web システム上で承認された実験計画の変更申請については 様式 A 中央の これまでの変更 申請を選択し 承認番号を入力すると過去の申請内容が反映されます さきに内容を呼び出してから入力を始めてください 加齢医学研究所 分野東北太郎教授 組 記載例 : ウイルス マウス ( 感染実験 ) ( 注 )Web システム上で承認された実験計画の変更申請については 様式 A 中央の これまでの変更 申請を選択し 承認番号を入力すると過去の申請内容が反映されます さきに内容を呼び出してから入力を始めてください 加齢医学研究所 分野東北太郎教授 組換えマウスを用いたヒト HSP90 遺伝子の機能解析 2012 5 2015 3 部分一致で検索可能です

More information

Microsoft Word - 10 統計 参考.doc

Microsoft Word - 10 統計 参考.doc 参考 統計 主要輸入国の 1 日当たりの原油輸入量 原油の世界貿易マトリックス (140 ページ ) の中から輸入額が大きい日本 米国 中国等を選び 1 日あたりの原油輸入量を比較したのが表 - 1 である 貿易統計で使われている原油の数量単位は統一されていない 米国はバレル (Bbl) 日本はキロリットル (KL) の容積表示 EU 諸国やインドのメトリック トン (M. Ton) 中国や韓国のキログラム

More information

第 18 表都道府県 産業大分類別 1 人平均月間現金給与額 ( 平成 27 年平均 ) 都道府県 鉱業, 採石業, 砂利採取業建設業製造業 円円円円円円円円円 全国 420, , , , , , , ,716 28

第 18 表都道府県 産業大分類別 1 人平均月間現金給与額 ( 平成 27 年平均 ) 都道府県 鉱業, 採石業, 砂利採取業建設業製造業 円円円円円円円円円 全国 420, , , , , , , ,716 28 第 18 表都道府県 産業大分類別 1 人平均月間現金給与額 ( 平成 27 年平均 ) 都道府県 調査産業計きまって支給する給与 特別に支払われた給与 円 円 円 円 全 国 357,949 288,508 263,402 69,441 北 海 道 292,805 245,191 226,328 47,614 青 森 281,915 237,494 213,666 44,421 岩 手 289,616

More information

関東 優良産廃処理業者認定制度で優良認定を受けている許可証 組合員都道府県 許可地域組合員名所在地 茨城県 黒沢産業 ( 株 ) 茨城県 関 茨城県 茨城県 ( 株 ) マツミ ジャパン 茨城県 茨城県 ( 株 ) 国分商会 埼玉県

関東 優良産廃処理業者認定制度で優良認定を受けている許可証 組合員都道府県 許可地域組合員名所在地 茨城県 黒沢産業 ( 株 ) 茨城県 関 茨城県 茨城県 ( 株 ) マツミ ジャパン 茨城県 茨城県 ( 株 ) 国分商会 埼玉県 北海道 東北 優良産廃処理業者認定制度で優良認定を受けている許可証 組合員都道府県 許可地域組合員名 所在地 北海道 ( 株 ) 国分商会埼玉県 00110002209 北海道北海道 ( 株 ) 三光産業北海道 00110021201 青森県 北海道日本公防 ( 株 ) 北海道 00110004450 北海道 ( 株 ) 共栄燃産北海道 00110006826 青森県 ( 株 ) 国分商会埼玉県 00201002209

More information

イチゴ炭疽病のヘソディム

イチゴ炭疽病のヘソディム イチゴ炭疽病のヘソディム 左 : 本圃の発病下 : 育苗圃の発病 三重県農業研究所 515-2316 三重県松阪市嬉野川北町 530 TEL : 0598-42-6357 155 象診断手順調査方法評炭疽病菌の分生子対価方法対策技術診断票留意点そのイチゴ炭疽病について 1 イチゴ炭疽病とは現在 病原菌の再分類が行われていますが 糸状菌の一種である Glomerella cingulata 種複合体および

More information

後などに慢性の下痢をおこしているケースでは ランブル鞭毛虫や赤痢アメーバなどの原虫が原因になっていることが多いようです 二番目に海外渡航者にリスクのある感染症は 蚊が媒介するデング熱やマラリアなどの疾患で この種の感染症は滞在する地域によりリスクが異なります たとえば デング熱は東南アジアや中南米で

後などに慢性の下痢をおこしているケースでは ランブル鞭毛虫や赤痢アメーバなどの原虫が原因になっていることが多いようです 二番目に海外渡航者にリスクのある感染症は 蚊が媒介するデング熱やマラリアなどの疾患で この種の感染症は滞在する地域によりリスクが異なります たとえば デング熱は東南アジアや中南米で 2017 年 5 月 3 日放送 海外渡航時に気をつけたい感染症とその対策 東京医科大学病院渡航者医療センター教授濱田篤郎はじめに旅行や仕事で日本から海外に渡航する人の数は年々増加しており その数は年間 1700 万人にのぼっています これは日本国民の 7 人に 1 人が毎年 海外渡航をしている計算になります 滞在国としては熱帯や亜熱帯の発展途上国が増えていますが こうした国々では感染症が日常的に流行しており

More information

インド 12 3 エビ イカ オーストラリア 13 3 マグロ エビ フィリピン 14 1 マグロ カツオ エビ アイスランド 15 1 その他の魚 ハリバット 魚卵 スペイン 16 1 マグロ タコ マルタ 17 1 モロッコ 18 1 タコ イカ モーリタニア 19 1 タコ ニュージーランド

インド 12 3 エビ イカ オーストラリア 13 3 マグロ エビ フィリピン 14 1 マグロ カツオ エビ アイスランド 15 1 その他の魚 ハリバット 魚卵 スペイン 16 1 マグロ タコ マルタ 17 1 モロッコ 18 1 タコ イカ モーリタニア 19 1 タコ ニュージーランド X. 世界における動物性食品の輸出入状況 各国の動物用医薬品に関する検出状況等の検討において特に注目すべき品目や原産国を把握するため 魚介類を中心に動物由来食品についての輸出入状況を調査した 1. わが国の動物由来食品の輸入状況 (JETRO の貿易統計データベースから ) JETRO( 日本貿易振興機構 ) の貿易統計データベース (2006 年度 ) から わが国の魚介類及び肉類の輸入状況を抜粋した

More information

<925089BF955C81698CF6955C816A2E786C73>

<925089BF955C81698CF6955C816A2E786C73> 特殊作業員 普通作業員 軽作業員造園工法面工とび工石工ブロック工電工鉄筋工 北海道 01 北海道 14,000 11,500 9,400 14,900 16,500 14,800 19,200 18,500 15,100 13,600 東北 02 青森県 17,800 13,000 9,600 15,300 17,000 15,300 20,500 19,200 14,100 16,400 03 岩手県

More information

表. 供試木の概要および経過観察 * b(brown: 茶色 ) y(yellow: 黄色 ) g(green: 緑色 ) を示す ** 針葉のうち茶色の葉の割合 *** No. 4 は 9 月 23 日に発見したため 8 月 25 日の記述がない 8 月 25 日 9 月 25 日 0 月 29

表. 供試木の概要および経過観察 * b(brown: 茶色 ) y(yellow: 黄色 ) g(green: 緑色 ) を示す ** 針葉のうち茶色の葉の割合 *** No. 4 は 9 月 23 日に発見したため 8 月 25 日の記述がない 8 月 25 日 9 月 25 日 0 月 29 マツ成木におけるマツノザイセンチュウの樹体内分布 - 病徴発症初期における効率的な検出のために - 秋田県立大学 2 森林総合研究所東北支所 中林優季 2 相川拓也 松下通也 星崎和彦. はじめに マツ材線虫病の診断は 枯死木の材片からマツノザイセンチュウが検出されるかどうかに 基づき 一般に 幹の胸高付近から採取した材片のみで行われる 寒冷地のマツ材線虫病の 特徴に 病徴の進行が遅いことがある (

More information

Anastrepha obliqua( ニシインドミバエ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Anastrepha obliqua( ニシインドミバエ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部 Anastrepha obliqua( ニシインドミバエ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部 目次 はじめに... 1 リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報 ( 有害動物 )... 1 1 学名及び分類... 1 2 地理的分布... 1 3 寄主植物及び国内分布... 1 4 寄生部位及びその症状... 2 5 移動分散方法...

More information

平成 27 年 2 月から適用する公共工事設計労務単価 1 公共工事設計労務単価は 公共工事の工事費の積算に用いるためのものであり 下請契約等における労務単価や雇用契約における労働者への支払い賃金を拘束するものではない 2 本単価は 所定労働時間内 8 時間当たりの単価である 3 時間外 休日及び深

平成 27 年 2 月から適用する公共工事設計労務単価 1 公共工事設計労務単価は 公共工事の工事費の積算に用いるためのものであり 下請契約等における労務単価や雇用契約における労働者への支払い賃金を拘束するものではない 2 本単価は 所定労働時間内 8 時間当たりの単価である 3 時間外 休日及び深 特殊作業員 普通作業員 軽作業員造園工法面工とび工石工ブロック工電工鉄筋工 北海道 01 北海道 16,700 13,800 11,500 16,900 20,200 18,200 17,700 18,600 東北 02 青森県 19,700 14,600 11,000 16,900 20,900 19,200 16,300 20,300 03 岩手県 (19,700) (16,400) (12,000)

More information

H ( 火 ) H ( 水 ) H ( 金 ) H ( 火 ) H ( 月 ) H ( 火 ) H ( 土 ) H ( 日 ) H ( 木 ) H ( 火 ) H

H ( 火 ) H ( 水 ) H ( 金 ) H ( 火 ) H ( 月 ) H ( 火 ) H ( 土 ) H ( 日 ) H ( 木 ) H ( 火 ) H 1. 技能実習責任者講習 http://www.zenkiren.com/seminar/ginoujissyu.html 開催日時 H29.11.29 ( 水 ) H29.12.5 ( 火 ) H29.12.12 ( 火 ) H29.12.17 ( 日 ) H30.1.9 ( 火 ) H30.1.16 ( 火 ) H30.1.24 ( 水 ) H30.2.4 ( 日 ) H30.2.5 ( 月 )

More information

Aleurocanthus woglumi ( ミカンクロトゲコナジラミ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Aleurocanthus woglumi ( ミカンクロトゲコナジラミ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部 Aleurocanthus woglumi ( ミカンクロトゲコナジラミ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部 目次 はじめに... 1 リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報 ( 有害動物 )... 1 1 学名及び分類... 1 2 地理的分布... 1 3 寄主植物及び国内分布... 2 4 寄生部位及びその症状...

More information

<4D F736F F D20486F744E E D BD90AC E93788AEE8AB28AC CF906B89BB97A6816A817C82BB82CC A2E646F63>

<4D F736F F D20486F744E E D BD90AC E93788AEE8AB28AC CF906B89BB97A6816A817C82BB82CC A2E646F63> ( 財 ) 水道技術研究センター会員各位第 2 号平成 22 年 1 月 29 日 水道ホットニュース ( 財 ) 水道技術研究センター 1-1 東京都港区虎ノ門 2-8-1 虎ノ門電気ビル 2F TEL 3-97-214, FAX 3-97-21 E-mail jwrchot@jwrc-net.or.jp URL http://www.jwrc-net.or.jp 管路耐震化率 基幹管路耐震化率

More information

DNA/RNA調製法 実験ガイド

DNA/RNA調製法 実験ガイド DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製

More information

地域医療ビッグデータに触ってみよう ほぼハンズオンマニュアル

地域医療ビッグデータに触ってみよう ほぼハンズオンマニュアル 初歩の入門者のための 地域医療ビッグデータに触ってみようほぼハンズオンマニュアル 47 都道府県がん部位別死亡率編 2017 年 10 月 17 日版 * ソフトのヴァージョンや画面の設定によって 異なった画面になることがあります 課題と完成品 2 演習問題 ( 課題 ) 都道府県別のがんの部位別死亡率の地域差を知る ( ワースト地域を知る ) 死亡率 改善率 の地域差を知る ( ワースト地域を知る

More information