関西舞台テレビテクノ & アート協同組合 海外研修ドバイ 神戸国際ステージサービス株式会社内田 平成 29 年 2 月 4 日 ( 日 )~2 月 8 日 ( 木 )

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1 関西舞台テレビテクノ & アート協同組合 海外研修ドバイ 神戸国際ステージサービス株式会社内田 平成 29 年 2 月 4 日 ( 日 )~2 月 8 日 ( 木 )

2 今回 関西舞台テレビテクノ & アート協同組合の海外研修へ参加させていただく事になり ドバイへ研修に行かせていただいたご報告をいたします 2 月 5 日第 1 日目ドバイ国際空港 ~ウェスティンホテル~ジュメイラパブリックビーチ~ジュメライブモスク~ドバイ博物館 ~アブラ船 ~スーク ( 市場 )~オペラハウス~ドバイ万博会場( 車中より見学 )~ドバイパークス 2 月 5 日早朝にドバイ国際空港へ到着 到着後まず感じた事は 日本よりも近代的で いたるところにお金をかけている でした しかもまだまだ発展途上のようでした 気温は適度に暖かく 過ごしやすかったです 空港の時計はロレックス 空港からホテルへ移動するバスの中からは 高層ビル群に象徴されるこの街の 勢い を感じました パブリックビーチで海を眺めたあと 礼拝堂 ドバイ最古の建造物であるアル ファヒディ フィートのあ るドバイ博物館を見学 1761 年に建設され増設を繰り返した建造物であり 歴史を感じました その後 アブラ船に乗り スーク ( 市場 ) へ このアブラ船 見た目はボロボロでしたが エンジン音や匂いが 味があって個人的にすごく好きでした スークは古い街並みが残る観光スポットであり 日本語での呼び込みも頻繁にありました 買い物をする場合 かなりふっかけられるそうです 歩いて観光する分には楽しめても 実際に買物をする事は避けたいエリアでした 当然 金 も扱っており 見る分には楽しめました そして DUBAI OPERAの視察 外観もさることながら 可動式の客席が劇場の形を変化させるところに驚かされました

3 その後 万博会場地を車中で見学 街中から少し離れた広大な土地で開催されるようですが イメージがつかないほどの大きな敷地でした 労働者も多く見られ ドバイの勢いの中には たくさんの労働力も含まれているのだと感じました 初日最後に訪れた ドバイパークスは マリンピア神戸とUSJを融合した様な雰囲気でした パーク内にある ハリウッド をパロディにした ボリウッド エリアにある ラージマハール という劇場を見学させていただきました 奈落でせりの稼動などを見学し 最後に迫力のあるデモンストレーションを見せていただきました 出演者 技術スタッフ 皆さん親切丁寧な対応で接してくださりました 実際にあの劇場で技術スタッフがどういった体制で働いているのか聞きたかったです 宿泊ホテルとは別のホテルで夕食 初日終了盛りだくさんで楽しかったです 良い疲れでした ページ 1

4 2 月 6 日第 2 日目自主研修モーニングサファリ~ドバイモール~ドバイファウンテン劇団往来の南さん つむら工芸の岩倉さん ハートスの岩花さん 当社の辻村 小澤 私の6 名で終始行動を共にさせていただきました 出発直前に南さんが段取りをしてくださり 実現しました ホテルまでトヨタランクルで迎えに来てくれて1 時間ほどで砂漠地帯へ到着 タイヤの空気をかなり抜き 出発 最初は砂漠の中を穏やかに進む 突然 車中のBGMをガンガンノリノリ系にして音量もアップ! そこからは砂漠を爆走 爆走 砂丘を登り 急降下 ジェットコースター以上でした 横転するかも!? と感じた回数は数え切れず ドライバーさんのテクニックに感動しました 私達の乗ったドライバーさん ( アラファさんエジプト出身 ) は 他の同僚のドライバーさん曰く クレイジーなドライビングをするヤツ だそうです 後日 録画したカメラを見たのですが ぐらぐら揺れる映像と 岩花さんと小澤さんの悲鳴が収録されていました 途中でインスタ映えのしそうなスポットにも寄ってくれて記念写真を撮ったり 裸足で砂漠を感じてみたり すごく良い経験をさせていただきました その後 ドバイモールへ かなり大きいとは聞いていましたが デカ過ぎでした しかもまだ増築中でした モール内の装飾やLED 空間演出などスケールの大きさも凄まじかったです お金をお客さんにいかに使わせるかといった 少々ズルイ商売をしている様な形跡がなく そこは日本よりもクリーンに感じられました テナントはほぼ高級ブランドショップでした ドバイモールへ行ってから翻訳アプリが大活躍でした これ以降 ほぼこのアプリを活用しました 18 時から ドバイモールと昨日見学したオペラハウスの間にある人工池を使った噴水ショーを見学 陽気なラテン系の音楽に合わせて噴水ショーがスタート 1 回あたり10 分ほどで終わるのですが 22 時までの間 30 分に1 回 ショーが行われるそうです 毎回プログラムも違っていました モールなどで 特に大がかりな告知もしていませんでした そして 20 時からのショーを見学していたのですが なんとこの時間のみ 世界一高いビル AT THE TOP ブルジュハリファ とコラボレーションをしたショーでした 最初 マッピングかと思ったのですが ブルジュハリファのムービングとLEDビジョンだそうです このショーは ただただ口がポカー ページ 2

5 ンとなるくらい見入りました ドバイと言えば? と聞かれたら 噴水ショー ( コラボ ) と答えます 短い 時間なのですが 強く印象に残っています 翌日にAT THE TOPへ行くので 事前に入口や受付を探したのですが モール周辺が広過ぎて 歩き周りました 歩いて 迷って 翻訳アプリで道を聞いて 6 人であーでもないこーでもない と言いながら過ごしたこの時間も 個人的にすごく好きでした 良い思い出です この日もとても充実した 良い疲れ方をした1 日でした 2 日目終了 ページ 3

6 2 月 7 日第 3 日目自主研修 AT THE TOP~メトロを利用してエミレーツモール~La Perle by Dragone 観劇この日も劇団往来の南さん つむら工芸の岩倉さん ハートスの岩花さん 当社の辻村 小澤 私の6 名で行動を共にさせていただきました AT THE TOPへ 148 階という 想像の出来ないフロアに到着 南さんがVIPルームを予約してくださり 148 階という 一般観覧のフロアより高い階からドバイの街並みを見る事が出来ました 360 度 遠くに見えるのは全て砂漠地帯であり 砂漠の中に突如 高層ビル群が立ち並ぶドバイの街が ぽん と置かれた様に感じる景色でした テラスに出る事も出来たのですが 手荷物などの厳しい規制もなく 隙間から腕も出せるし 写真撮影でスマホやカメラを落とした人もいるのでは? と思いました 大らかな街なのか 日本が厳し過ぎるのか どちらなのでしょうか その後 ドバイメトロという鉄道機関を利用してエミレーツモールへ メトロの駅構内はかなり広く とても清潔に感じました 電車内でのマナーも大変良く 飲食や騒ぐ事も禁止だそうです エミレーツモールは これまたかなり広いのですが ドバイモールよりも庶民的な店構えで 日本でいうところのイオンモールなどと同じ様なテナントが多かったです そして19 時から La Perle by Dragone を観劇 シルクドゥソレイユを生で観劇した事が無いので とても楽しかったです 時間が思ったより短かったのですが 舞台装置や特殊効果など 驚きの連続でした 観劇後 チェックアウトまで時間があったので 宿泊ホテルのプールに入りました ほぼ貸切状態で 温水プールがあり 優雅なひと時で旅を締めることが出来ました ページ 4

7 最後にドバイでは 水タバコの文化もあるくらいですし 喫煙者が多かったです 至るところに灰皿が置かれていました ただ 決して不衛生な環境になっておらず 清掃も行き届いていました チップに関しては もらって当然 というよりは もらえる事にしっかり感謝する といった方が多かったように思います これが逆になるとドバイの街も衰退していたと思います ガイドさんやコーディネーターの方達に なぜドバイがここまで発展したのですか? と聞いてみたのですが いくつかの要素があるそうです 石油があまり取れない地域であり 独自に貿易港としての地位を確立した ビザの発行場所となり 就労者が最新の雇用情報を求めて集まって来たなどだそうです 5 年後 10 年後はもちろん 半年後に行ったとしても 街並みはさらに変わっているのではないかと感じました 出発直前に南さんや岩倉さんと連絡を取りながら オプショナルツアーをどうしよう と考えていた時からワクワクしていました また絶対行きたいと思える旅行先でした ありがとうございました 神戸国際ステージサービス株式会社内田 ページ 5