The morphological feature of the transverse palatine ridge of hog. Fumihiko IWAKU (1st Department of Oral Anatomy, Niigata University, School of Denti

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1 The morphological feature of the transverse palatine ridge of hog. Fumihiko IWAKU (1st Department of Oral Anatomy, Niigata University, School of Dentistry, Niigata; 2nd Department of Anatomy, Niigata University, School of Medicine, Niigata.) Jap. J. oral Biol., 16: , 1974.

2 278 歯 基 礎 誌 16: , 察 した そ して これ らの調 査 を容 易 にす るた め 以 下 の 条 件付 け を した 1) 硬 口蓋 の長 さ7): 軟 部組 織 をつ け た切 歯 骨 歯 槽 突 起 の最 先 端 部 か ら後鼻 棘 の位 置 ま で の正 中 位 の距 離 を測 る 2) 硬 口蓋 の 幅7): 両 側 の犬 歯 の間 と 第 一 臼 歯 の間 の二 ケ所 の 位 置 で の距 離 を測 る 3) 横 口蓋 ヒダ の分 布 域: 最 終 ヒダの位 置 ま で の 距 離 を硬 口蓋 先 端 部 か ら出 来 うる か ぎ り正 中位 置 で測 るが, hogは 4) 全領 域 に あ る 横 口 蓋 ヒ ダ1形 態 的 特 徴 か らI型, II型, 変 形 ヒ ダ の 三 種 類 の ヒダ を 区 別 し た I型 ヒダ: 隆 起 が 明 瞭 で あ っ て歯 槽 堤 か ら片 側 の硬 口 蓋 を横 走 して 口蓋 縫 線 部 ま で 達 す る もの Fig. 1. Diagram of the shape of the palate. で,途 中 で分 断 され る こ との な い ヒダ II型 ヒダ: I型 ヒダ と同 形 で あ るが,ヒ ダ の長 さが歯 槽 堤 側 か ら口蓋 縫線 まで の 距離 の半 分 に達 しな い短 か い ヒダ 明瞭 で ヒダ全 体 に 丸 味 を帯 び,稜 線 上 に乳 頭 状 の 小 結 節 を多 く持 っ て い る ヒダ ヒ ダの幅: 犬歯 の位 置 で硬 口蓋 の 幅 は や や広 が り を み せ る が,そ 変 形 ヒダ: 臼歯 部 後方 の領 域 に あ り,隆 起 が 不 5) B型: 相 前 後 して接 す るI型 の ま ま楕 円形 の周 の連 続 と して緩 や か な 曲線 を も っ て臼 歯 部 まで 続 き,そ こ で や や狭 ま る印 象 を与 え る ヒダの谷 か ら谷 ま で の距 離 を,片 側 の硬 口蓋 で 歯 槽 堤 か ら 口蓋 縫線 ま で の 距 離 の1/2の位 置 で 矢 状 断 を想定 し,そ の切 縁 にお い て測 る 6) 分 布 す る ヒダ の 口蓋 縫線 に対 す る対 称 性: 特 にI型 ヒダ の全 体 的 分 布 状 態 か ら前 額 方 向 の対 称 性 につ い てみ る 所 見 先 ず 硬 口蓋 の 形 を の べ,つ い で横 口蓋 ヒダ の形 につ い て のべ る I. 硬 口蓋 の 概 形 口吻 が 長 い ので硬 口蓋 は 矢状 方 向 に長 く幅 は狭 い 硬 口蓋 に は横 口蓋 ヒ ダが盛 り上 っ て い る 硬 口蓋 は概 して 口吻先 端 部 を そ の頂 点 と した鐘 形 と み て差 し支 え な い が,犬 歯 の位 置 で そ の幅 の広 い 形 と狭 い形 が あ り,二 型 を認 め る(Fig. A型: 1,2) をみ せ,犬 犬 歯 の位 置 で硬 口蓋 の幅 は最 大 の広 が り 酋 か ら口吻 の 前 端 部 にか け て半 円 の形 で狭 まつ て ゆ くも の で あ る 後 方 へ は 臼 歯 部 まで 緩 や か な 曲線 で やや 狭 ま る印 象 を与 え る Fig. 2. The type A shape verse palatine of palate ridges and (t.p.r.). trans-

3 歯 基 礎 誌 Fig. 16: 2. The type, B shape verse palatine Table. 前 者A型 The of palate ridges type and trans- and the measurement 者B型 は15/ (i)硬 口 蓋 がA型 The type B shape of palate and trans- value of the length and the width of palate. 蓋 の 長 さ は 総 じ て 短 か く cmの 幅 であ る し か し こ の 長 さ に 属 す る 個 体 の も の で も硬 口 1) 長 さ: 硬 口蓋 の 長 さ は 全 体 で cmの 幅 で あ る が, 2. verse palatine ridges (t.p.r.). あ る 硬 口 蓋 の 長 さ と 幅(Table. Fig. (t.p.r.). は24/39例(62%)を,後 39例(38%)で II を示 す 個 体 の 硬 口 蓋 がB型 ま れ て,そ を 示 す も の が あ り, 9/39例(23%)が の 長 さ は cmの そ れ 故 に こ の 群 は 全 体 で33/39例(85%)と 含 幅 であ る な る

4 Sagittal sections of right side of the palate. Location of teeth. Transverse sections of palate plane Fig. 3. The curvature and concavity of palate plane.

5 Table. 2. Numbers of the transverse palatine ridge of type I. Fig. 4. Distribution of the type I ridge which is compared with it in both side palates.

6 Table. 3. Bilateral symmetry of distribution of the transverse palatine ridge of type I to the raphe palati. anterior 1/3 region of the palate: canine tooth posterior 1/3 region of the palate: 4th premolar Fig. 5. Frequency of the width of type I ridge in location of canine and 4th premolar tooth.

7 Table. 4. Distribution of type II ridge of the both side of palate. (r.; region) Table. 5. Distribution of the modification ridge which is supplied at the caudal area of both sides of palate. Fig. 6. Frequency of the distribution of type II ridges and modification ridges which are supplied at the caudal area of palate

8 Table. 6. Origins of the modification ridge which is supplied at the caudal area of both sides of palate. Fig. 7. Numbers and frequency of the modification ridge in both sides of palate in the caudal area.

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12 2) RETZIUS, G.: Die Gaumenleisten des Menschen und der Tiere. Biol. Untersuch., 13: , ) W. ELLENBERGER und H. BAUM: Handbuch der vergleichenden Anatomie der Haustiere, 20) LYSELL, L.: Die Gaumenleisten und die 16 Auflage, , , Julius Spri- papilla incisiva beim Menschen (Eine morphologisch und genetische Untersuchung). nger, Berlin, ) SISSON and GROSSMAN: The Anatomy of Z. Morph. Anthrop., 48: 1-27, the Domestic Animals, Mod. Asia Ed., 4th 21) LYSELL, L.: Plicae palatinae transversae ed., , Charles E. Tuttle Co., Tokyo, and papilla incisiva in man (A morphologic and genetic study). Acta Odont. Scand., 13: Suppl., 18, Stockholm, 1955.

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