Weekly Report on Aomori Prefecture Infectious Disease 青森県感染症発生情報 (2019 年第 40 週 ) 発行青森県感染症情報センター (2019 年 10 月 10 日 ) ( 青森県環境保健センター : 担当微生物部 ) TEL 017-7

Save this PDF as:

Size: px
Start display at page:

Download "Weekly Report on Aomori Prefecture Infectious Disease 青森県感染症発生情報 (2019 年第 40 週 ) 発行青森県感染症情報センター (2019 年 10 月 10 日 ) ( 青森県環境保健センター : 担当微生物部 ) TEL 017-7"

Transcription

1 Weekly Report on Aomori Prefecture Infectious Disease 青森県感染症発生情報 (9 年第 4 週 ) 発行青森県感染症情報センター (9 年 月 日 ) ( 青森県環境保健センター : 担当微生物部 ) TEL FAX Ⅰ 第 4 週の発生動向 (9/9/3~/6). 手足口病については 上十三保健所管内で警報が発令されまし. については 三戸地方 + 八戸市保健所管内で注意報が発令されまし 3. 感染性胃腸炎については 県全体の報が過去 5 年間の同時期と比較してやや多い状態です 4. 伝染性紅斑については 県全体の報が過去 5 年間の同時期と比較してやや多い状態です 5. 流行性角結膜炎については 県全体の報が過去 5 年間の同時期と比較してかな多い状態です 6. インフルエンザの迅速診断キットによる型別の報は A 型 人でし Ⅱ 第 4 週五類点把握対象疾患 記載データは 速報値です 青森県内の保健所管内 点 ( 医療機関 ) 警報 注意報については青森県の感染症発生状況 TOP ページをご覧ください 人 / 点人 / 点人 / 点人 / 点人 / 点人 / 点人 / 点 小児科内科インフルエンザ 小児科 眼科 基幹 東青 中南 ( 東地方 + 青森市保健所 ) ( 弘前保健所 ) 三八 ( 三戸地方 + RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 手足口病 伝染性紅斑 突発性発しん ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 感染性胃腸炎 ( ロタウイルス ) クラミジア肺炎 細菌性髄膜炎 マイコプラズマ肺炎 無菌性髄膜炎 西北 上北 ( 五所川原保健所 ) ( 上十三保健所 ) 下北 ( むつ保健所 ) 青森県計 前週からの増減 は警報 は注意報 空欄 : 患者報無し クリプトスポリジウム症 ( 五類全把握対象疾患 ) クリプトスポリジウム症は 人や動物 ( ウシ ブタ イヌ ネコ等 ) の消化管内で増殖しクリプトスポリジウム属原虫のオーシスト ( 接合子のう又はのう胞体 )( 図 ) が糞便とともに排出され オーシストによって汚染され飲食物を経口摂取することによかかる感染症です 臨床症状は 水様性下痢を主症状とする胃腸炎で 半以上の人で腹痛 嘔吐及び発熱を伴います 通常は 日から 週間程度で自然治癒しますが エイズなどの免疫不全状態では重症化する傾向があます 原因となるオーシストの感染力は強く 塩素消毒に抵抗性があますが 短時間の煮沸で容易に死滅します 感染を防ぐめには 生水 生ものの飲食を避け 手をよく洗いましょう 〇詳しい情報はこちらをご覧ください クリプトスポリジウム症とは ( 国立感染症研究所 HP) 図 :Cryptsporidium parvum オーシストの微分干渉顕微鏡像出典 : 国立感染症研究所

2 Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 人 三戸地方 人 (9 年計 :73 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 八戸市 人 上十三 人 (9 年計 :9 人 ) つつが虫病 ( 四類全把握対象疾患 ): 上十三 人 (9 年計 :7 人 ) レジオネラ症 ( 四類全把握対象疾患 ): 青森市 人 (9 年計 : 人 ) 劇症型溶血性レンサ球菌感染症 ( 五類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (9 年計 :7 人 ) 梅毒 ( 五類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (9 年計 :4 人 ) 百日咳 ( 五類全把握対象疾患 ): 青森市 人 上十三 人 (9 年計 :37 人 ) Ⅳ 病原体検出情報 ( ) 内は 検査材料及び検体採取日です 手足口病患者 ( 鼻汁 8/9) コクサッキーウイルス A6 型 : 弘前 人報はあませんでし Ⅴ 保健所管内別全把握対象疾患発生状況 (9 年第 37 週 ~ 第 4 週 ) 週 東青中南三八西北上北下北 ( 東地方保健所 + 青森市保健所 ) ( 弘前保健所 ) ( 三戸地方保健所 + ( 五所川原保健所 ) ( 上十三保健所 ) ( むつ保健所 ) 37 百日咳 人 クリプトスポリジウム症 人百日咳 人 38 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 人 百日咳 人 腸管出血性大腸菌感染症 人百日咳 人 39 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 人 レジオネラ症 人 百日咳 人 4 レジオネラ症 人百日咳 人 劇症型溶血性レンサ球菌感染症 人梅毒 人 腸管出血性大腸菌感染症 人つつが虫病 人百日咳 人 第 37 週に弘前保健所管内で百日咳 人の届出があましので追加しまし 第 39 週に上十三保健所管内で百日咳 人の届出があましので追加しまし Ⅵ 結核 ( 二類全把握対象疾患 ) (9 年第 37 週 ~ 第 4 週 ) ( 人 ) 週 東青中南三八西北上北下北 ( 東地方保健所 + 青森市保健所 ) ( 弘前保健所 ) ( 三戸地方保健所 ( 五所川原保健所 ) ( 上十三保健所 ) ( むつ保健所 ) 第 39 週に三戸地方保健所管内で結核 人の届出があましので追加しまし

3 Ⅶ 全把握対象疾患発生状況 ( 全国 - 青森県 ) ( 注 : 発生状況は速報値であ 国内で届出のあっ疾患のみを掲載しています ) 全国 (9 年第 週 ~ 第 39 週までの累計 ) 分類二類三類三類三類三類三類四類四類四類四類 結核コレラ細菌性赤痢 腸管出血性大腸菌感染症 腸チフスパラチフス E 型肝炎 A 型肝炎 エキノコックス症 オウム病 累積報 分類四類四類四類四類四類四類四類四類四類四類 回帰熱 コクシジオイデス症 ジカウイルス感染症 重症熱性血チクングニア小板減少症熱候群 つつが虫病デング熱日本紅斑熱日本脳炎ブルセラ症 累積報 分類四類四類四類四類四類四類五類五類五類五類 ボツリヌス症マラリアライム病類鼻疽 レジオネラ症 レプトスピラ症 アメーバ赤痢 ウイルス性肝炎 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 急性弛緩性麻痺 累積報 急性脳炎 クリプトスポリジウム症 クロイツフェルト ヤコブ病 劇症型溶血性レンサ球菌感染症 後天性免疫不全症候群 ジアルジア症 侵襲性インフルエンザ菌感染症 侵襲性髄膜炎菌感染症 侵襲性肺炎球菌感染症 ( 入院例 ) 累積報 先天性風しん症候群 梅毒 播種性クリプトコックス症 破傷風 バンコマイシン耐性腸球菌感染症 百日咳風しん麻しん 薬剤耐性アシネトバクター感染症 累積報 青森県 (9 年第 週 ~ 第 4 週までの累計 ) 分類二類三類四類四類四類四類四類五類五類五類 結核 腸管出血性大腸菌感染症 E 型肝炎 A 型肝炎 コクシジオイデス症 つつが虫病 レジオネラ症 アメーバ赤痢 ウイルス性肝炎 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 累積報 急性脳炎 クリプトスポリジウム症 クロイツフェルト ヤコブ病 劇症型溶血性レンサ球菌感染症 後天性免疫不全症候群 侵襲性インフルエンザ菌感染症 侵襲性肺炎球菌感染症 ( 入院例 ) 累積報 7 4 分類五類五類 バンコマイシン耐性腸球菌感染症 百日咳 累積報 4 37 梅毒 破傷風 Ⅷ インフルエンザ 小児科点把握対象疾患週別推移 (9 年第 4 週 だし全国は前週 ) 6 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 5 点 4 当 3 報 報.6 報

4 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 点 8. 当.6 6. 報 報 報 5. 手足口病.5 伝染性紅斑 突発性発しん 報 6. 報 報 ヘルパンギーナ. 流行性耳下腺炎 点 当.6 報 報 Ⅸ 眼科点把握対象疾患週別推移 (9 年第 4 週 だし全国は前週 ) 急性出血性結膜炎.5 流行性角結膜炎.5 報..9 報.6.5.3

5 Ⅹ 基幹点把握対象疾患週別推移 (9 年第 4 週 だし全国は前週 ) ロタウイルス クラミジア肺炎 細菌性髄膜炎 報.8.6 報.4..3 報 マイコプラズマ肺炎 無菌性髄膜炎.5 点 当.5 報.3 報 Ⅺ 社会福祉施設等における感染性胃腸炎 ( 疑い含む ) の発生状況 社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報について ( 平成 8 年 月 日付け厚生労働省健康局長 医薬食品局長 雇用均等 児童家庭局長 社会 援護局長通知 ) に基づく 青森県内の社会福祉施設等における感染性胃腸炎 ( 疑いを含む ) の報件及び発症者は次のとおです 9 年第 4 週 報はあませんでし 9 年報件及び発症者 月 月 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 月 計 施設種別 -4 週 5-8 週 9-3 週 4-7 週 8- 週 -6 週 7-3 週 3-34 週 週 4 週 ( 施設別 ) 介護 老人福祉関係施設児童 婦人関係施設等障害関係施設その他施設計 ( 月別 ) 件件件件件 発症者発症者発症者発症者発症者

数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数 小児科内科インフルエンザ 小児科 眼科 基幹 Weekly Report on Aomori Prefecture Infec

数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数人 / 定点数 小児科内科インフルエンザ 小児科 眼科 基幹 Weekly Report on Aomori Prefecture Infec 人 / 点人 / 点人 / 点人 / 点人 / 点人 / 点人 / 点 小児科内科インフルエンザ.5 - - - - - - - - - -. - 小児科 眼科 基幹 Weekly Report on Aomori Prefecture Infectious Disease 青森県感染症発生情報 (9 年第 9 週 ) Ⅰ 第 9 週の発生動向 (9/7/5~7/). については 三戸地方 + 八戸市保健所管内で注意報が発令されまし

More information

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 人 (8 年計 :3 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 弘前 人 八戸市 人 上十三 人 むつ 人 (8 年計 : 人 ) 百日咳 ( 五類全把握対象疾患 ): 弘前 3 人 (8 年計 :3 人 ) Ⅳ 病

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 人 (8 年計 :3 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 弘前 人 八戸市 人 上十三 人 むつ 人 (8 年計 : 人 ) 百日咳 ( 五類全把握対象疾患 ): 弘前 3 人 (8 年計 :3 人 ) Ⅳ 病 Ⅰ 第 3 週の発生動向 (8/8/~8/8/6). 手足口病については 五所川原保健所管内では警報が継続しています むつ保健所管内では点当り報が.5 となり 警報開始基準値 (5) に近づいています 上十三保健所管内では警報が解除されまし. 感染性胃腸炎については 県全体の点当り報が過去 5 年間の同時期と比較してやや多い状態です 3. マイコプラズマ肺炎については 県全体の点当り報が過去 5 年間の同時期と比較してやや多く

More information

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 東地方 人 三戸地方 人 上十三 人 (8 年計 : 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (8 年計 :5 人 ) アメーバ赤痢 ( 五類全把握対象疾患 ): 八戸市 人 (8 年計 : 人 ) カルバペネム

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 東地方 人 三戸地方 人 上十三 人 (8 年計 : 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (8 年計 :5 人 ) アメーバ赤痢 ( 五類全把握対象疾患 ): 八戸市 人 (8 年計 : 人 ) カルバペネム Ⅰ 第 3 週の発生動向 (8/7/3~8/8/5). 手足口病については 五所川原保健所管内で警が継続しています. 感染性胃腸炎については 県全体の点が過去 5 年間の同時期と比較してやや多い状態です 3. ヘルパンギーナについては 県全体の点が 7 週連続で増加し 特に東地方 + 青森市保健所管内と弘前保健所管内で点が他保健所管内よ多い状態です Ⅱ 第 3 週五類感染症点把握 記載データは 速値です

More information

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 1 人 上十三 1 人 (2018 年計 :146 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 五所川原 1 人 (2018 年計 :30 人 ) 梅毒 ( 五類全把握対象疾患 ): 弘前 1 人 八戸市 2 人 (2

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 1 人 上十三 1 人 (2018 年計 :146 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 五所川原 1 人 (2018 年計 :30 人 ) 梅毒 ( 五類全把握対象疾患 ): 弘前 1 人 八戸市 2 人 (2 Ⅰ 第 39 週の発生動向 (2018/9/24~2018/9/30) 1. 手足口病については 五所川原保健所管内で警報が継続しています むつ保健所管内で警報が解除されまし 2. 咽頭結膜熱については 県全体の点り報が過去 5 年間の同時期と比較してやや多い状態です Ⅱ 第 39 週五類感染症点把握 記載データは 速報値です 青森県内の保健所管内 点 ( 医療機関 ) 警報 注意報については青森県の感染症発生状況

More information

Ⅰ 第 30 週の発生動向 (2017/7/24~2017/7/30) 1. 手足口病については むつ保健所管内で警報が発令されました 東地方 + 青森市保健所管内 弘前保健所管内 上十三保健所管内で警報が継続しています 三戸地方 + 八戸市保健所管内では 定点当たり報告数の増加が続いており 警報レ

Ⅰ 第 30 週の発生動向 (2017/7/24~2017/7/30) 1. 手足口病については むつ保健所管内で警報が発令されました 東地方 + 青森市保健所管内 弘前保健所管内 上十三保健所管内で警報が継続しています 三戸地方 + 八戸市保健所管内では 定点当たり報告数の増加が続いており 警報レ Ⅰ 第 3 週の発生動向 (7/7/4~7/7/3). 手足口病については むつ保健所管内で警報が発令されました 東地方 + 青森市保健所管内 弘前保健所管内 上十三保健所管内で警報が継続しています 三戸地方 + 八戸市保健所管内では 定点当たり報告数の増加が続いており 警報レベルの開始基準値 ( 定点当たり 5 人 ) に近づいています 県全体の定点当たり報告数が 6 週連続で増加が続き 過去 5

More information

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 3 人 弘前 人 八戸市 2 人 五所川原 2 人 上十三 人 (28 年計 :97 人 ) レジオネラ症 ( 四類全把握対象疾患 ): 青森市 人 (28 年計 :7 人 ) カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 ( 五類全把握対象疾

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 3 人 弘前 人 八戸市 2 人 五所川原 2 人 上十三 人 (28 年計 :97 人 ) レジオネラ症 ( 四類全把握対象疾患 ): 青森市 人 (28 年計 :7 人 ) カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 ( 五類全把握対象疾 Ⅰ 第 49 週の発生動向 (28/2/3~28/2/9). 水痘については 三戸地方 + 八戸市保健所管内と五所川原保健所管内で注意報が発令されました 2. 伝染性紅斑については むつ保健所管内で警報が継続しています 3. インフルエンザについては 県全体の点り報が前週の.7 とほぼ同でした 保健所管内の点り報は 東地方 + 青森市保健所管内で最も多く 次いで五所川原保健所管内となっています 4.

More information

Weekly Report on Aomori Prefecture Infectious Disease 青森県感染症発生情報 (2019 年第 3 週 ) 発行青森県感染症情報センター (2019 年 1 月 24 日 ) ( 青森県環境保健センター : 担当微生物部 ) TEL

Weekly Report on Aomori Prefecture Infectious Disease 青森県感染症発生情報 (2019 年第 3 週 ) 発行青森県感染症情報センター (2019 年 1 月 24 日 ) ( 青森県環境保健センター : 担当微生物部 ) TEL Weekly Report on Aomori Prefecture Infectious Disease 青森県感染症発生情報 (9 年第 3 ) 発行青森県感染症情報センター (9 年 月 日 ) ( 青森県環境保健センター : 担当微生物部 ) TEL 7-736-5 FAX 7-736-59 http://www.pref.aomori.lg.jp/welfare/health/infection-survei.html

More information

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 人 弘前 2 人 八戸市 人 上十三 3 人 (28 年計 :87 人 ) デング熱 ( 四類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (28 年計 : 人 ) カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 ( 五類全把握対象疾患 ): 八戸市 人 (2

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 人 弘前 2 人 八戸市 人 上十三 3 人 (28 年計 :87 人 ) デング熱 ( 四類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (28 年計 : 人 ) カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 ( 五類全把握対象疾患 ): 八戸市 人 (2 Ⅰ 第 48 の発生動向 (28//26~28/2/2). 咽頭結膜熱については 五所川原保健所管内で警報が解除されました 2. 伝染性紅斑については むつ保健所管内で警報が継続しています 3. インフルエンザについては 県全体の点り報が過去 5 年間の同時期と比較してかなり多い状態です 4. 水痘については 三戸地方 + 八戸市保健所管内で点り報が.9 となり 注意報基準値 () に近づいています

More information

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 5 人 上十三 人 むつ 人 (8 年計 :6 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (8 年計 :35 人 ) 急性脳炎 ( 五類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (8 年計 :3 人 ) 百日咳 (

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 5 人 上十三 人 むつ 人 (8 年計 :6 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (8 年計 :35 人 ) 急性脳炎 ( 五類全把握対象疾患 ): 弘前 人 (8 年計 :3 人 ) 百日咳 ( Ⅰ 第 5 週の発生動向 (8//~8//6). 水痘については 東地方 + 青森市保健所管内で注意報が発令され 三戸地方 + 八戸市保健所管内と五所川原保健所管内で注意報が解除されました. 伝染性紅斑については むつ保健所管内で警報が継続しています 3. インフルエンザについては 県全体の点り報が.7 で 前週の.66 とほぼ同でした 保健所管内の点り報は 東地方 + 青森市保健所管内で最も多く

More information

Ⅰ 第 52 週の発生動向 (2018/12/24~2018/12/30) 1. 水痘については 東地方 + 青森市保健所管内で注意報が発令されました 2. 伝染性紅斑については むつ保健所管内で警報が継続しています 3. インフルエンザについては 県全体の定点当たり報告数が 3.38 となり 前週

Ⅰ 第 52 週の発生動向 (2018/12/24~2018/12/30) 1. 水痘については 東地方 + 青森市保健所管内で注意報が発令されました 2. 伝染性紅斑については むつ保健所管内で警報が継続しています 3. インフルエンザについては 県全体の定点当たり報告数が 3.38 となり 前週 Ⅰ 第 5 週の発生動向 (8//~8//3). 水痘については 東地方 + 青森市保健所管内で注意報が発令されました. 伝染性紅斑については むつ保健所管内で警報が継続しています 3. インフルエンザについては 県全体の点り報が 3.38 となり 前週の.3 から増加しました 保健所管内の点り報は 上十三保健所管内で最も多くなっています Ⅱ 第 5 週五類感染症点把握 記載データは 速報値です 青森県内の保健所管内

More information

Ⅰ 第 1 週の発生動向 (2018/12/31~2019/1/6) 1. インフルエンザについては 上十三保健所管内で注意報が発令されました また 五所川原保健所管内で定点当たり報告数が 8.71 むつ保健所管内で 8.50 となり 注意報基準値 (10) に近づいています 2. 水痘については

Ⅰ 第 1 週の発生動向 (2018/12/31~2019/1/6) 1. インフルエンザについては 上十三保健所管内で注意報が発令されました また 五所川原保健所管内で定点当たり報告数が 8.71 むつ保健所管内で 8.50 となり 注意報基準値 (10) に近づいています 2. 水痘については Ⅰ 第 週の発生動向 (28/2/3~29//6). インフルエンザについては 上十三保健所管内で注意報が発令されました また 五所川原保健所管内で点り報が 8.7 むつ保健所管内で 8.5 となり 注意報基準値 () に近づいています 2. 水痘については 東地方 + 青森市保健所管内で注意報が解除されました 3. 伝染性紅斑については むつ保健所管内で警報が解除されました Ⅱ 第 週五類感染症点把握

More information

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 人 八戸市 人 弘前 3 人 (8 年計 :65 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 八戸市 人 (8 年計 :3 人 ) 百日咳 ( 五類全把握対象疾患 ): 青森市 人 (8 年計 :5 人 ) Ⅳ 病原体

Ⅲ 全把握対象疾患 結核 ( 二類全把握対象疾患 ): 青森市 人 八戸市 人 弘前 3 人 (8 年計 :65 人 ) 腸管出血性大腸菌感染症 ( 三類全把握対象疾患 ): 八戸市 人 (8 年計 :3 人 ) 百日咳 ( 五類全把握対象疾患 ): 青森市 人 (8 年計 :5 人 ) Ⅳ 病原体 Ⅰ 第 9 の発生動向 (8/5/7~8/5/3). 警報 注意報は発令されていません. 感染性胃腸炎については 県全体の点当り報が過去 5 年間の平均を上回り 特に五所川原保健所管内では点当り報が前の. から 6. に増加し 警報レベルの基準値 () に近づいています 3. 手足口病については 県全体の点当り報が過去 5 年間の同時期と比較してやや多く 特に弘前保健所管内では点当り報が他保健所管内より多い状態です.

More information

Ⅰ 第 47 週の発生動向 (2017/11/20~2017/11/26) 1. 手足口病については 上十三保健所管内で警報が継続しています 県全体の定点当たり報告数が過去 5 年間の同時期と比較してかなり多くなっていますので注意が必要です 2. インフルエンザについては 東地方 + 青森市保健所管

Ⅰ 第 47 週の発生動向 (2017/11/20~2017/11/26) 1. 手足口病については 上十三保健所管内で警報が継続しています 県全体の定点当たり報告数が過去 5 年間の同時期と比較してかなり多くなっていますので注意が必要です 2. インフルエンザについては 東地方 + 青森市保健所管 Ⅰ 第 47 の発生動向 (7//~7//6). 手足口病については 上十三保健所管内で警報が継続しています 県全体の定点当たり報告数が過去 5 年間の同時期と比較してかなり多くなっていますので注意が必要です. インフルエンザについては 東地方 + 青森市保健所管内で定点当たり報告数が前の.85 から.54 に増加しました 流行シーズン入りの目安である. に対し 県全体のインフルエンザの定点当たり報告数は.7

More information

1

1 発平成 3 年 12 月 26 日行 平成 3 年第 51 仙台市感染症発生動向調査情報 ( 報 ) 12 月 17 日から12 月 23 日まで 1. 集計 ( 上段 : 患者数, 下段 : 定点当たり患者数 ) 保健所支所第 51 平成 3 年推移感染症名合計累計第 48 第 49 第 5 第 51 1 RSウイルス感染症 1 1 5 7 23 1,344 1.43.2..83 1.4.85 49.78

More information

1 発平成 31 年 1 月 23 日行 平成 31 年第 3 仙台市感染症発生動向調査情報 ( 報 ) 1 月 14 日から1 月 2 日まで 1. 集計 ( 上段 : 患者数, 下段 : 定点当たり患者数 ) 保健所支所第 3 平成 31 年推移感染症名合計累計第 52 第 1 第 2 第 3 1 RSウイルス感染症 9 2 3 5 19 42 1.29.4.75.83..7 1.56 2 咽頭結膜熱

More information

Microsoft Word - WIDR201826

Microsoft Word - WIDR201826 和歌山県感染症報告 < 速報 > Wakayama Infectious Diseases Report(WIDR) 2018 年第 26 号 ( 週報 ) 2018 年第 26 週 (6 月 25 日 ~7 月 1 日 ) 注目すべき感染症の動向 - ヘルパンギーナ : 新宮保健所管内で警報レベル継続!- ヘルパンギーナは 発熱と口腔内に水疱性発疹ができるウイルス感染症で いわゆる夏かぜの代表的な疾患です

More information

Microsoft Word - WIDR201839

Microsoft Word - WIDR201839 和歌山県感染症報告 < 速報 > Wakayama Infectious Diseases Report(WIDR) 2018 年第 39 号 ( 週報 ) 2018 年第 39 週 (9 月 24 日 ~9 月 30 日 ) 注目すべき感染症の動向 RS ウイルス感染症 : 過去 5 年間の同時期に比べかなり多い!- RS ウイルス感染症は RS ウイルスを原因とする呼吸器感染症で 2 歳までにほぼ

More information

2018 年 47 週 (11 月 19 日 ~11 月 25 日 ) 2 類感染症 3 類感染症 都道府県 結核 ジフテリア 重症急性呼吸器症候群 中東呼吸器症候群 鳥インフルエンザ (H5N1) 鳥インフルエンザ (H7N9) コレラ 細菌性赤痢 総数北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨

2018 年 47 週 (11 月 19 日 ~11 月 25 日 ) 2 類感染症 3 類感染症 都道府県 結核 ジフテリア 重症急性呼吸器症候群 中東呼吸器症候群 鳥インフルエンザ (H5N1) 鳥インフルエンザ (H7N9) コレラ 細菌性赤痢 総数北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨 1~5 類全数届出対象感染症 今週届出数 / 本年届出数累計 2018 年 47 週 (11 月 19 日 ~11 月 25 日 ) 1 類感染症 2 類感染症 都道府県 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう南米出血熱ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎 今週累計今週累計今週累計今週累計今週累計今週累計今週累計今週累計 総数 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県

More information

横浜市感染症発生状況 ( 平成 30 年 ) ( : 第 50 週に診断された感染症 ) 二類感染症 ( 結核を除く ) 月別届出状況 該当なし 三類感染症月別届出状況 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月計 細菌性赤痢

横浜市感染症発生状況 ( 平成 30 年 ) ( : 第 50 週に診断された感染症 ) 二類感染症 ( 結核を除く ) 月別届出状況 該当なし 三類感染症月別届出状況 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月計 細菌性赤痢 横浜市感染症発生状況 ( 平成 30 年第 46 週 ~ 第 50 週 ) ( : 第 50 週に診断された感染症 ) 二類感染症 ( 結核を除く ) 週別届出状況 該当なし 平成 30 年 12 月 19 日現在 三類感染症週別届出状況 46 週 47 週 48 週 49 週 50 週累計 細菌性赤痢 1 5 1 1 3 1 125 腸チフス 1 計 1 1 3 2 0 131 四類感染症週別届出状況

More information

Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 218 年 第 48 (11 月 26 日 ~12 月 2 日 ) 福島県感染症発生動向調査報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 96-856 福島市方木田字水戸内 16 番 6 号 目次 感染症患者発生状況 1 保健所管内別流行状況 2 推移 流行状況 3 定点把握疾患 ( 過去の動き

More information

Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 218 年 第 5 (12 月 1 日 ~12 月 16 日 ) 福島県感染症発生動向調査報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 96-856 福島市方木田字水戸内 16 番 6 号 目次 感染症患者発生状況 1 保健所管内別流行状況 2 推移 流行状況 3 定点把握疾患 ( 過去の動き

More information

2017 年 25 週 (06 月 19 日 ~06 月 25 日 ) 2 類感染症 3 類感染症 都道府県 結核 ジフテリア 重症急性呼吸器症候群 中東呼吸器症候群 鳥インフルエンザ (H5N1) 鳥インフルエンザ (H7N9) コレラ 細菌性赤痢 総数北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨

2017 年 25 週 (06 月 19 日 ~06 月 25 日 ) 2 類感染症 3 類感染症 都道府県 結核 ジフテリア 重症急性呼吸器症候群 中東呼吸器症候群 鳥インフルエンザ (H5N1) 鳥インフルエンザ (H7N9) コレラ 細菌性赤痢 総数北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨 1~5 類全数届出対象感染症 今週届出数 / 本年届出数累計 2017 年 25 週 (06 月 19 日 ~06 月 25 日 ) 1 類感染症 2 類感染症 都道府県 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう南米出血熱ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎 今週累計今週累計今週累計今週累計今週累計今週累計今週累計今週累計 総数 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県

More information

Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 219 年 第 2 (1 月 7 日 ~1 月 13 日 ) 福島県感染症発生動向調査報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 96-856 福島市方木田字水戸内 16 番 6 号 目次 感染症患者発生状況 1 保健所管内別流行状況 2 推移 流行状況 3 定点把握疾患 ( 過去の動き )

More information

Microsoft PowerPoint - 51w 梅毒

Microsoft PowerPoint - 51w 梅毒 SIDR 滋賀県感染症情 SHIGA Innf I feecct ti iioouuss Di iisseeaasseess Reeppoorrt t 発行年月日 : 平成 7 年 ( 年 ) 月 日発行 : 滋賀県感染症情センター滋賀県衛生科学センター健康科学情担当電話 :77-7-7 FAX:77-7- e-mail:eh@pref.shiga.lg.jp 平成 7 年 ( 年 ) 第 ( 月

More information

Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 218 年 第 26 (6 月 25 日 ~7 月 1 日 ) 福島県感染症発生動向調査報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 96-856 福島市方木田字水戸内 16 番 6 号 目次 感染症患者発生状況 1 保健所管内別流行状況 2 推移 流行状況 3 最近の注目疾患 ( 過去の動き

More information

Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 218 年 第 31 (7 月 3 日 ~8 月 5 日 ) 福島県感染症発生動向調査報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 96-856 福島市方木田字水戸内 16 番 6 号 目次 感染症患者発生状況 1 保健所管内別流行状況 2 推移 流行状況 3 最近の注目疾患 ( 過去の動き

More information

Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 218 年 第 42 (1 月 15 日 ~1 月 21 日 ) 福島県感染症発生動向調査報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 96-856 福島市方木田字水戸内 16 番 6 号 目次 感染症患者発生状況 1 保健所管内別流行状況 2 推移 流行状況 3 定点把握疾患 ( 過去の動き

More information

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 52 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 52 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 52 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 52 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2018 年第 52 (12 月 24 日 ~12 月 30 日 ) 今の動向 腸管出血性大腸菌感染症の報告が 1 件ありました E 型肝炎の報告が 1 件ありました 百日咳の報告が 6 件ありました 風しんの報告が 14 件ありました インフルエンザは増加傾向にあり,1 定点当たりの患者報告数が

More information

茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2018 年第 36 週 (09 月 03 日 ~09 月 09 日 ) 今週の動向 腸管出血性大腸菌感染症の報告が 6 件ありました 百日咳の報告が 5 件ありました 風しんの報告が 4 件あり

茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2018 年第 36 週 (09 月 03 日 ~09 月 09 日 ) 今週の動向 腸管出血性大腸菌感染症の報告が 6 件ありました 百日咳の報告が 5 件ありました 風しんの報告が 4 件あり 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2018 年第 36 (09 月 03 日 ~09 月 09 日 ) 今の動向 腸管出血性大腸菌感染症の報告が 6 件ありました 百日咳の報告が 5 件ありました 風しんの報告が 4 件ありました ( 全て海外渡航歴なし ) インフルエンザによる学級閉鎖等報告がありました ( 別に掲載 ) 平成

More information

報告は 523 人 (14. 5) で前週比 9 と減少した 例年同時期の定点あたり平均値 * (16. ) の約 9 割である 日南 (37. 3) 小林(26. 3) 保健所からの報告が多く 年齢別では 1 歳から 4 歳が全体 の約 4 割を占めた 発生状況 ( 宮崎県 ) 定

報告は 523 人 (14. 5) で前週比 9 と減少した 例年同時期の定点あたり平均値 * (16. ) の約 9 割である 日南 (37. 3) 小林(26. 3) 保健所からの報告が多く 年齢別では 1 歳から 4 歳が全体 の約 4 割を占めた 発生状況 ( 宮崎県 ) 定 第 16 巻第 5 号 [ 宮崎県第 (1/2 7~2/2) 全国第 (1/2 ~1/26)] 平成 26 年 2 月 6 日 宮崎県感染症週報 宮崎県第 の発生動向 重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)( 全把握対象 ) の報告が宮崎市保健所から 1 例あった 患者は 4 歳代で 県内での報告は 9 例目となった 発症は 1 月中旬で ダ ニの刺し口はなく 海外渡航歴もなかった 麻しん ( 全把握対象

More information

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 49 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 49 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 49 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 49 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2018 年第 49 (12 月 03 日 ~12 月 09 日 ) 今の動向 つつが虫病の報告が 1 件ありました 百日咳の報告が 6 件ありました インフルエンザの 1 定点当たりの患者報告数が 1.21 となり ( 先 0.83), 流行開始の目安である を超えたためインフルエンザが流行入りしました

More information

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 50 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 50 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 50 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 50 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2018 年第 50 (12 月 10 日 ~12 月 16 日 ) 今の動向 A 型肝炎の報告が 1 件ありました 百日咳の報告が 14 件ありました 風しんの報告が 2 件ありました インフルエンザは増加傾向にあり,1 定点当たりの患者報告数が 2.19 となりました ( 先 1.21) インフルエンザによる学級閉鎖報告がありました

More information

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 48 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 48 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 48 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 48 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2018 年第 48 (11 月 26 日 ~12 月 02 日 ) 今の動向 つつが虫病の報告が 1 件ありました レジオネラ症の報告が 3 件ありました 百日咳の報告が 9 件ありました 風しんの報告が 1 件ありました インフルエンザは増加傾向にあり,1 定点当たり報告数は 0.83 となりました

More information

Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 218 年 第 1 (1 月 1 日 ~1 月 7 日 ) 福島県感染症発生動向調査報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 96-856 福島市方木田字水戸内 16 番 6 号 目次 感染症患者発生状況 1 保健所管内別流行状況 2 推移 流行状況 3 最近の注目疾患 ( 過去の動き )

More information

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 47 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 47 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 47 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 47 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2018 年第 47 (11 月 19 日 ~11 月 25 日 ) 今の動向 A 型肝炎の報告が 1 件ありました レジオネラ症の報告が 3 件ありました 百日咳の報告が 7 件ありました インフルエンザによる学級閉鎖報告がありました ( 別に掲載 ) 平成 30 年 (2018) 年 11 月

More information

Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 2017 年 第 35 週 (8 月 28 日 ~9 月 3 日 ) 福島県感染症発生動向調査週報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 福島市方木田字水戸内 16 番

Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 2017 年 第 35 週 (8 月 28 日 ~9 月 3 日 ) 福島県感染症発生動向調査週報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 福島市方木田字水戸内 16 番 Infectious Diseases Weekly Report FUKUSHIMA IDWR 217 年福島県感染症発生動向調査報 福島県感染症情報センター ( 福島県衛生研究所 ) 96-856 福島市方木田字水戸内 16 番 6 号 目次 感染症患者発生状況 1 保健所管内別流行状況 2 推移 流行状況 3 最近の注目疾患 ( 過去の動き ) 保健所別流行状況 3~13 県内 隣接県の五類感染症

More information

全数把握対象疾患報告数 2016 年第 38 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 38 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核

全数把握対象疾患報告数 2016 年第 38 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 38 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2016 年第 38 (09 月 19 日 ~09 月 25 日 ) 今の動向 1RS ウイルス感染症は 増加傾向にありましたが 先に比べて全国では幾分減少しています 本県ではほぼ横ばいですが 昨年同期に比べて高めで推移しているため 今後注意が必要と思われます 2 基幹定点報告疾患のマイコプラズマ肺炎は

More information

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 01 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 1 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核

全数把握対象疾患報告数 2018 年第 01 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 1 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2018 年第 01 (01 月 01 日 ~01 月 07 日 ) 今の動向 インフルエンザは先から増加し, 定点当たり患者報告数 23.69 となりました ( 先 17.60) 保健所別では, 竜ケ崎保健所 (48.43) 及び古河保健所 (43.75) が特に高く, 今新たにつくば保健所 (36.50)

More information

全数把握対象疾患報告数 206 年第 48 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 48 年累計 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核

全数把握対象疾患報告数 206 年第 48 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 48 年累計 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 206 年第 48 ( 月 28 日 ~2 月 04 日 ) 今の動向 インフルエンザは 先に比べて全国 本県ともに増加傾向にあるため 今後注意が必要です 2 感染性胃腸炎は 先に比べて全国 本県ともに急増しています 昨年同期に比べて約 2. 6 倍と高めのため 今後注意が必要です 3 基幹定点報告疾患のマイコプラズマ肺炎は

More information

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]               平成24年7月12日

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]                 平成24年7月12日 第 21 巻第 4 号 [ 宮崎県 4 週 (1/21~1/27) 全国第 3 週 (1/14~1/20)] 平成 31 年 1 月 31 日 宮崎県感染症週報 宮崎県第 4 週の発生動向 宮崎県健康増進課感染症対策室 宮崎県衛生環境研究所 全数報告の感染症 (4 週までに新たに届出のあったもの ) 1 類感染症 : 報告なし 2 類感染症 : 結核 7 例 3 類感染症 : 報告なし 4 類感染症

More information

<89FC B9E93738E7382B182DD292E786C7378>

<89FC B9E93738E7382B182DD292E786C7378> 京都府感染症情報センター 全数報告 1 ページ / 12 全数報告感染症の疾病 保健所別の報告数 ( 総数 ) 感染症分類 1 類 2 類 3 類 4 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎 結核 ジフテリア 重症急性呼吸器症候群 * 1 中東呼吸器症候群 * 2 鳥インフ鳥インフルエンザルエンザ (H5N1) (H7N9) 京都市

More information

全数把握対象疾患報告数 2019 年第 02 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 2 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核

全数把握対象疾患報告数 2019 年第 02 分類 対象疾患 茨城県 ( 診断日 ) 全国 ( 診断日 ) 年累計 2 年累計 1 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 2 類 急性灰白髄炎 結核 茨城県感染症流行情報 INFECTIOUS DISEASE WEEKLY REPORT IBARAKI 2019 年第 02 (01 月 07 日 ~01 月 13 日 ) 今の動向 百日咳の報告が 18 件ありました 風しんの報告が 1 件ありました 麻しんの報告が 1 件ありました ( 海外渡航歴あり : フィリピン ) インフルエンザは 1 定点当たりの患者報告数が 39.41 となり, 国の定める警報の基準値

More information

<89FC89FC B9E93738E7382B182DD292E786C7378>

<89FC89FC B9E93738E7382B182DD292E786C7378> 京都府感染症情報センター 全数報告 1 ページ / 12 全数報告感染症の疾病 保健所別の報告数 累積報告数 ( 総数 ) 1 類 2 類 3 類 4 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎 結核 ジフテリア 重症急性呼吸器症候群 * 1 中東呼吸器症候群 * 2 (H5N 1) (H7N 9) コレラ 細菌性赤痢 腸管出血性大腸菌感染症

More information

<89FC89FC B9E93738E7382B182DD292E786C7378>

<89FC89FC B9E93738E7382B182DD292E786C7378> 京都府感染症情報センター 全数報告 1 ページ / 12 全数報告感染症の疾病 保健所別の報告数 累積報告数 ( 総数 ) 1 類 2 類 3 類 4 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎 結核 ジフテリア 重症急性呼吸器症候群 * 1 中東呼吸器症候群 * 2 (H5N 1) (H7N 9) コレラ 細菌性赤痢 腸管出血性大腸菌感染症

More information

<89FC89FC B9E93738E7382B182DD292E786C7378>

<89FC89FC B9E93738E7382B182DD292E786C7378> 京都府感染症情報センター 全数報告 1 ページ / 12 全数報告感染症の疾病 保健所別の報告数 累積報告数 ( 総数 ) 1 類 2 類 3 類 4 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎 結核 ジフテリア 重症急性呼吸器症候群 * 1 中東呼吸器症候群 * 2 (H5N 1) (H7N 9) コレラ 細菌性赤痢 腸管出血性大腸菌感染症

More information

疾患名 平均発生規模 ( 単位 ; 人 / 定点 ) 全国 県内 前期 今期 増減 前期 今期 増減 県内の今後の発生予測 (5 月 ~6 月 ) 発生予測記号 感染性胃腸炎 水痘

疾患名 平均発生規模 ( 単位 ; 人 / 定点 ) 全国 県内 前期 今期 増減 前期 今期 増減 県内の今後の発生予測 (5 月 ~6 月 ) 発生予測記号 感染性胃腸炎 水痘 秋田県健康福祉部保健 疾病対策課 TEL 018-860-1427 FAX 018-860-3821 秋田県感染症情報センター ( 秋田県健康環境センター内 ) TEL 018-832-5005 FAX 018-832-5047 今期は平成 30 年第 14 週から平成 30 年第 17 週 ( 平成 30 年 4 月 2 日から平成 30 年 4 月 29 日 ) の 4 週分です A. 今期の特徴

More information

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]               平成24年7月12日

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]                 平成24年7月12日 第 20 巻第 51 号 [ 宮崎県第 51 週 (12/17~12/23) 全国第 50 週 (12/10~12/16)] 平成 30 年 12 月 27 日 宮崎県感染症週報 宮崎県第 51 週の発生動向 宮崎県健康増進課感染症対策室 宮崎県衛生環境研究所 全数報告の感染症 (51 週までに新たに届出のあったもの ) 1 類感染症 : 報告なし 2 類感染症 : 結核 4 例 3 類感染症 :

More information

Microsoft Word - 案1 week14-21

Microsoft Word - 案1 week14-21 SIDR 滋賀県感染症情報 SHIGA Innf I feecct ti iioouuss Di iisseeaasseess Reeppoorrt t 発行年月日 : 平成 年 ( 年 ) 5 月 日発行 : 滋賀県感染症情報センター滋賀県衛生科学センター健康科学情報担当電話 :77-57-78 FAX:77-57-558 e-mail:eh55@pref.shiga.lg.jp 報平成 年 (

More information

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]               平成24年7月12日

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]                 平成24年7月12日 第 20 巻 52 号 [ 宮崎県第 52 週 (12/24~12/30) 全国第 51 週 (12/17~12/23)] 第 21 巻 1 号 [ 宮崎県第 1 週 (12/31~ 1/ 6) 全国第 52 週 (12/24 ~12/30)] 平成 31 年 1 月 10 日 宮崎県感染症週報 トピックス 宮崎県健康増進課感染症対策室 宮崎県衛生環境研究所 宮崎県平成 30 年第 52 週 平成

More information

つが虫病 (40) デング熱 (41) 東部ウマ脳炎 (42) 鳥インフルエンザ (H5N1 及びH7N9を除く ) (43) ニパウイルス感染症 (44) 日本紅斑熱 (45) 日本脳炎 (46) ハンタウイルス肺症候群 (47)Bウイルス病 (48) 鼻疽 (49) ブルセラ症 (50) ベネズ

つが虫病 (40) デング熱 (41) 東部ウマ脳炎 (42) 鳥インフルエンザ (H5N1 及びH7N9を除く ) (43) ニパウイルス感染症 (44) 日本紅斑熱 (45) 日本脳炎 (46) ハンタウイルス肺症候群 (47)Bウイルス病 (48) 鼻疽 (49) ブルセラ症 (50) ベネズ 感染症発生動向調査事業実施要綱新旧対照表 ( 別紙 2) 新 感染症発生動向調査事業実施要綱 旧 感染症発生動向調査事業実施要綱 第 1 ( 略 ) 第 1 ( 略 ) 第 2 対象感染症 1 全数把握の対象 一類感染症 ( 略 ) 第 2 対象感染症 1 全数把握の対象 一類感染症 ( 略 ) 二類感染症 (8) 急性灰白髄炎 (9) 結核 (10) ジフテリア (11) 重症急性呼吸器症候群 (

More information

<4D F736F F D2096BC8CC389AE8E738AB490F58FC78FEE95F E91E632398F542E646F63>

<4D F736F F D2096BC8CC389AE8E738AB490F58FC78FEE95F E91E632398F542E646F63> 名古屋市感染症発生動向調査情報 8 年 ( 平成 3 年 ) 第 9 週 (8 年 7 月 6 日 ~7 月 日 ) 名古屋市感染症情報センター ( 名古屋市衛生研究所疫学情報部 )8 年 7 月 5 日作成 http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/5-7-3-3------.html 本市の状況 定点把握感染症の発生動向 RS ウイルス感染症の定点当たり患者報告数は

More information

記号の説明 前からの推移 : 倍以上の減少.~ 倍未満の減少. 未満の増減.~ 倍未満の増加 倍以上の増加流行状況 : 空白発生なし 僅か 少し やや多い 多い 非常に多い 定点当り患者数について 過去 年間の標準偏差値に感染症の種類毎に係数を乗じた値を 等分し 流行状況の目安として 段階で表示して

記号の説明 前からの推移 : 倍以上の減少.~ 倍未満の減少. 未満の増減.~ 倍未満の増加 倍以上の増加流行状況 : 空白発生なし 僅か 少し やや多い 多い 非常に多い 定点当り患者数について 過去 年間の標準偏差値に感染症の種類毎に係数を乗じた値を 等分し 流行状況の目安として 段階で表示して 平成 年 月 日 岡山県感染症報 年第 ( 月 日 ~ 月 日 ) 岡山県では 腸管出血性大腸菌感染症注意報 発令中です 年第 ( / ~ / ) の感染症発生動向 ( 届出数 ) 全数把握感染症の発生状況第 類感染症結核 名 ( 代男 名 代男 名 代男 名 ) 第 類感染症結核 名 ( 代女 ) の報告がありました 定点把握感染症の発生状況 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) は 大幅に増加し

More information

untitled

untitled 神奈川県感染症情報センター 神奈川県衛生研究所企画情報部衛生情報課 TEL:0467834400( 代表 ) FAX:0467895( 企画情報部 ) 神奈川県感染症発生情報 (7 報 ) (09 年 4 月 日 ~4 月 8 http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/ 今の注目感染症 ~ 輸入感染症 ~ 連休中に海外へ行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか 感染症には

More information

流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコ

流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコ 平成 年 月 日 岡山県感染症報 年第 ( 月 日 ~ 月 日 ) 岡山県では 腸管出血性大腸菌感染症注意報 発令中です 年第 ( /~ / ) の感染症発生動向 ( 届出数 ) 全数把握感染症の発生状況 報告はありませんでした 定点把握感染症の発生状況 マイコプラズマ肺炎は患者数が大幅に増加し 再び今年最多になりました インフルエンザは 倉敷市で 名の患者報告がありました R S ウイルス感染症は

More information

Microsoft Word - full_SIDWR

Microsoft Word - full_SIDWR 連絡先 滋賀県衛生科学センター健康科学情報係 電話 77-57-7 E-mail eh55@pref.shiga.lg.jp 滋賀県感染症発生動向調査感染症週報 平成 年第 7 週 (/9~5) 詳細版 平成 () 年 月 9 日発行滋賀県感染症情報センター. コメント ( 概要版より再掲 ) () 報告が多かった疾患は 感染性胃腸炎 手足口病 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎と RS ウイルス感染症です

More information

新旧対照表 doc

新旧対照表 doc 新 愛媛県感染症発生動向調査事業実施要綱 愛媛県感染症発生動向調査事業実施要綱 第一 ( 略 ) 第一 ( 略 ) 第二対象感染症事業の対象とする感染症は次のとおりとする 一全数把握の感染症 1~3 ( 略 ) 4 四類感染症 (20)E 型肝炎 (21) ウエストナイル熱 ( ウエストナイル脳炎を含む ) (22)A 型肝炎 (23) エキノコックス症 (24) 黄熱 (25) オウム病 (26)

More information

0 Chiba Weekly Report 第 38 週 /9/18~2017/9/24 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 後天性免疫不全症候群 全数報告疾患集計表 5 定点報告 ( 五類感染症 )

0 Chiba Weekly Report 第 38 週 /9/18~2017/9/24 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 後天性免疫不全症候群 全数報告疾患集計表 5 定点報告 ( 五類感染症 ) 0 Chiba Weekly Report 2017 - 第 38-2017/9/18~2017/9/24 千葉県結核 感染症報 千葉県感染症天気図 2 今の注目疾患 3-4 8 後天性免疫不全症候群 6 4 2 1 2 3 4 5 全報告疾患集計表 5 定点報告 ( 五類感染症 ) 疾病別グラフ 6-10 男女合計 RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘

More information

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]               平成24年7月12日

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]                 平成24年7月12日 第 21 巻第 6 号 [ 宮崎県 6 週 2/4~2/10 全国第 5 週 1/28~2/3] 平成 31 年 2 月 14 日 宮崎県感染症週報 宮崎県第 6 週の発生動向 全数報告の感染症 6 週までに新たに届出のあったもの 1 類感染症 : 報告なし 2 類感染症 : 結核 4 例 3 類感染症 : 報告なし 4 類感染症 : 報告なし 5 類感染症 : 百日咳 5 例 宮崎県健康増進課感染症対策室

More information

pdf0_1ページ目

pdf0_1ページ目 平成 年 月 7 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 [ 平成 年 月 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 〇 〇 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ

More information

pdf0_1ページ目

pdf0_1ページ目 平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 7 [ 平成 年 月 9 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ

More information

記号の説明 前からの推移 : 倍以上の減少.~ 倍未満の減少. 未満の増減.~ 倍未満の増加 倍以上の増加 流行状況 : 空白発生なし 僅か 少し やや多い 多い 非常に多い 定点当り患者数について 過去 年間の標準偏差値に感染症の種類毎に係数を乗じた値を 等分し 流行状況の目安として 段階で表示し

記号の説明 前からの推移 : 倍以上の減少.~ 倍未満の減少. 未満の増減.~ 倍未満の増加 倍以上の増加 流行状況 : 空白発生なし 僅か 少し やや多い 多い 非常に多い 定点当り患者数について 過去 年間の標準偏差値に感染症の種類毎に係数を乗じた値を 等分し 流行状況の目安として 段階で表示し 平成 年 7 月 9 日 岡山県感染症報 年第 9 ( 7 月 日 ~ 7 月 日 ) 岡山県では 腸管出血性大腸菌感染症注意報 発令中です 年第 9 ( 7/ ~ 7/) の感染症発生動向 ( 届出数 ) 全数把握感染症の発生状況 第 7 類感染症結核 名 ( 7 代女 名 代女 名 ) 第 類感染症レジオネラ症 名 ( 7 代男 ) 第 9 類感染症腸管出血性大腸菌感染症 名 ( O 6 生徒男

More information

流行の推移と発生状況疾病名 推移 発生状況 疾病名 推移 発生状況 インフルエンザ RSウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎

流行の推移と発生状況疾病名 推移 発生状況 疾病名 推移 発生状況 インフルエンザ RSウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 平成 年 7 月 8 日 岡山県感染症報 年第 6 ( 6 月 7 日 ~ 7 月 日 ) 岡山県では 腸管出血性大腸菌感染症注意報 発令中!(6 月 日発令 ) 年第 6 ( 6/7 ~ 7/ ) の感染症発生動向 ( 届出数 ) 全数把握感染症の発生状況第 類感染症結核 名 ( 代男 名 7 代男 名 9 代女 名 ) 第 類感染症結核 7 名 ( 代女 名 代男 名 6 代男 名 女 名 8

More information

pdf0_1ページ目

pdf0_1ページ目 平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 5-5-5 鳥取県感染症流行情報 第 週 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 〇 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 〇 手 足 口 病 〇 ヘ ル パ

More information

pdf0_1ページ目

pdf0_1ページ目 平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 9 [ 平成 年 月 日 ( 月 ) ~ 月 9 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ ー ナ

More information

pdf0_1ページ目

pdf0_1ページ目 平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 [ 平成 年 月 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 〇 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ ー ナ (

More information

<4D F736F F D2096BC8CC389AE8E738AB490F58FC78FEE95F E91E631358F544E2E646F63>

<4D F736F F D2096BC8CC389AE8E738AB490F58FC78FEE95F E91E631358F544E2E646F63> 名古屋市感染症発生動向調査情報 8 年 ( 平成 3 年 ) 第 5 週 (8 年 4 月 9 日 ~4 月 5 日 ) 名古屋市感染症情報センター ( 名古屋市衛生研究所疫学情報部 )8 年 4 月 8 日作成 http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/5-7-3-3------.html 本市の状況 定点把握感染症の発生動向 水痘の定点当たり患者報告数は

More information

full_SIDWR

full_SIDWR 連絡先 滋賀県衛生科学センター健康科学情報係 電話 77-57-78 E-mail eh55@pref.shiga.lg.jp 滋賀県感染症発生動向調査感染症週報 平成 年第 5 週 (/~) 詳細版 平成 (8) 年 月 日発行滋賀県感染症情報センター. コメント ( 概要版より再掲 ) () 報告が多かった疾患は A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎とです アは県内の 5 か所の保健所管内で増加し 長浜保健所管内では警報開始基準値を超過しています

More information

Microsoft Word - full_SIDWR

Microsoft Word - full_SIDWR 連絡先 滋賀県衛生科学センター健康科学情報係 電話 77-57-7 E-mail eh55@pref.shiga.lg.jp 滋賀県感染症発生動向調査感染症週報 平成 年第 週 (/~/) 詳細版 平成 () 年 月 7 日発行滋賀県感染症情報センター. コメント ( 概要版より再掲 ) () 報告が多かった疾患は 感染性胃腸炎および A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎です () 風しんの報告はありませんが

More information

pdf0_1ページ目

pdf0_1ページ目 平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 祝 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 〇 感 染 性 胃 腸 炎 〇 〇 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 〇 ヘ ル

More information

定点報告疾患 ( 定点当たり報告数の上位 3 疾患の発生状況 ) (1) インフルエンザ 第 51 週のインフルエンザの報告数は 1025 人で, 前週より 633 人多く, 定点当たりの報告数は であった 年齢別では,10~14 歳 (240 人 ),7 歳 (94 人 ),8 歳 (

定点報告疾患 ( 定点当たり報告数の上位 3 疾患の発生状況 ) (1) インフルエンザ 第 51 週のインフルエンザの報告数は 1025 人で, 前週より 633 人多く, 定点当たりの報告数は であった 年齢別では,10~14 歳 (240 人 ),7 歳 (94 人 ),8 歳 ( 鹿児島県感染症発生動向調査事業 感染症のホームページアドレス http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/index.html 県では第 51 週にインフルエンザの定点当たり患者報告数が 11.14 となり, 注意報基準値を超えたことから,12 月 27 日に インフルエンザ流行発生注意報 が発令されました インフルエンザの報告数が

More information

Microsoft Word - 感染症週報

Microsoft Word - 感染症週報 第 14 巻第 28 号 [ 宮崎県第 28 週 (7/9~7/15) 全国第 27 週 (7/2~7/8)] 平成 24 年 7 月 19 日宮崎県感染症週報宮崎県感染症情報センター : 宮崎県健康増進課 宮崎県衛生環境研究所 14 12 10 8 6 4 2 0 宮崎県第 28 週の発生動向 定点医療機関からの報告総数は 953 人 ( 定点 あたり 27.8) で 前週比 115% と増加した

More information

2017 CHIBA WEEKLY REPORT 千葉県結核 感染症報 第 43 ( 平成 29 年 10 月 23 日 ~ 平成 29 年 10 月 29 日 ) 定点把握対象の五類感染症 千葉県感染症天気図 第 43 上段は = 報告 / 定点医療機関 下段は報告 定点 疾病名 流行状況 コメン

2017 CHIBA WEEKLY REPORT 千葉県結核 感染症報 第 43 ( 平成 29 年 10 月 23 日 ~ 平成 29 年 10 月 29 日 ) 定点把握対象の五類感染症 千葉県感染症天気図 第 43 上段は = 報告 / 定点医療機関 下段は報告 定点 疾病名 流行状況 コメン 0 Chiba Weekly Report 2017 - 第 43-2017/10/23~2017/10/29 千葉県結核 感染症報 千葉県感染症天気図 2 今の注目疾患 3 8 レジオネラ症 6 4 2 1 2 3 4 5 全報告疾患集計表 4 定点報告 ( 五類感染症 ) 疾病別グラフ 5-9 男女合計 RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病

More information

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]               平成24年7月12日

第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)]                 平成24年7月12日 第 18 巻 49 号 [ 宮崎県第 49 週 12/5~12/11 全国第 48 週 11/28~12/4] 平成 28 年 12 月 15 日 宮崎県感染症週報 宮崎県第 49 週の発生動向 宮崎県健康増進課感染症対策室 宮崎県衛生環境研究所 全数報告の感染症 49 週までに新たに届出のあったもの 1 類感染症 : 報告なし 2 類感染症 : 結核 4 例 3 類感染症 : 報告なし 4 類感染症

More information

0 Chiba Weekly Report 第 39 週 /9/21~9/27 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 流行性耳下腺炎 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 全数報告疾患集計表 5 定点報告

0 Chiba Weekly Report 第 39 週 /9/21~9/27 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 流行性耳下腺炎 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 全数報告疾患集計表 5 定点報告 0 Chiba Weekly Report 2015 - 第 39-2015/9/21~9/27 千葉県結核 感染症報 千葉県感染症天気図 2 今の注目疾患 3-4 8 流行性耳下腺炎 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 6 4 2 1 2 3 4 5 全数報告疾患集計表 5 定点報告 ( 五類感染症 ) 疾病別グラフ 6-10 男女合計 RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎

More information

0 Chiba Weekly Report 第 37 週 /9/12~2016/9/18 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 RS ウイルス感染症 結核 全数報告疾患集計表 6 定点報告 ( 五類感染症

0 Chiba Weekly Report 第 37 週 /9/12~2016/9/18 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 RS ウイルス感染症 結核 全数報告疾患集計表 6 定点報告 ( 五類感染症 Chiba Weekly Report 216 - 第 37-216/9/12~216/9/18 千葉県結核 感染症報 千葉県感染症天気図 2 今の注目疾患 3-5 8 RS ウイルス感染症 結核 6 4 2 1 2 3 4 5 全数報告疾患集計表 6 定点報告 ( 五類感染症 ) 疾病別グラフ 7-11 男女合計 RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘

More information

0 Chiba Weekly Report 第 41 週 /10/9~2017/10/15 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 感染性胃腸炎 全数報告疾患集計表 5 定点報告 ( 五類感染症 ) 疾病別

0 Chiba Weekly Report 第 41 週 /10/9~2017/10/15 千葉県結核 感染症週報 千葉県感染症天気図 2 今週の注目疾患 感染性胃腸炎 全数報告疾患集計表 5 定点報告 ( 五類感染症 ) 疾病別 0 Chiba Weekly Report 2017 - 第 41-2017/10/9~2017/10/15 千葉県結核 感染症報 千葉県感染症天気図 2 今の注目疾患 3-4 8 感染性胃腸炎 6 4 2 1 2 3 4 5 全報告疾患集計表 5 定点報告 ( 五類感染症 ) 疾病別グラフ 6-10 男女合計 RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病

More information

インフルエンサ 及び小児感染症の疾病別推移グラフ 平成 年 京都市 _ 本年 全国 _ 本年 京都市 _ 過去 5 年平均値 全国 _ 過去 5 年平均値 6 インフルエンザ 8 手足口病 RS ウイルス感染症

インフルエンサ 及び小児感染症の疾病別推移グラフ 平成 年 京都市 _ 本年 全国 _ 本年 京都市 _ 過去 5 年平均値 全国 _ 過去 5 年平均値 6 インフルエンザ 8 手足口病 RS ウイルス感染症 感染症発生動向調査 平成 年第 5 週 7 日 ~ 日 京都市感染症週報京都市感染症情報センター 京都市衛生環境研究所 http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/7559.html 今週のコメント 感染地域, 感染経路については推定を含みます 腸管出血性大腸菌感染症の報告が 例 歳代女性 ありました 症状はありません 感染地域は国内で, 感染経路は経口感染です

More information

<4D F736F F D2096BC8CC389AE8E738AB490F58FC78FEE95F E91E630398F544E2E646F63>

<4D F736F F D2096BC8CC389AE8E738AB490F58FC78FEE95F E91E630398F544E2E646F63> 名古屋市感染症発生動向調査情報 8 年 ( 平成 3 年 ) 第 9 週 (8 年 月 6 日 ~3 月 4 日 ) 名古屋市感染症情報センター ( 名古屋市衛生研究所疫学情報部 )8 年 3 月 7 日作成 http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/5-7-3-3------.html 本市の状況 定点把握感染症の発生動向 インフルエンザの定点当たり患者報告数は

More information

鹿児島県感染症発生動向調査事業 ( 内容に関するお問い合わせ : 健康増進課感染症保健係 ) 感染症のホームページアドレス 第 20 週の手足口病の定点当た

鹿児島県感染症発生動向調査事業 ( 内容に関するお問い合わせ : 健康増進課感染症保健係 ) 感染症のホームページアドレス   第 20 週の手足口病の定点当た 鹿児島県感染症発生動向調査事業 ( 内容に関するお問い合わせ : 健康増進課感染症保健係 ) 感染症のホームページアドレス http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/index.html 第 20 週の手足口病の定点当たり報告数が 10.54 となり, 流行発生警報開始基準値を超えて増加しました 県内の手足口病の報告数が,

More information

<4D F736F F D2096BC8CC389AE8E738AB490F58FC78FEE95F E91E631358F542E646F63>

<4D F736F F D2096BC8CC389AE8E738AB490F58FC78FEE95F E91E631358F542E646F63> 名古屋市感染症発生動向調査情報 9 年 ( 平成 年 ) 第 週 ( 月 8 日 ~ 月 日 ) 名古屋市感染症情報センター ( 名古屋市衛生研究所疫学情報部 )9 年 月 7 日作成 http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/-7--------.html 本市の状況 麻しん 本市における第 週 ( 月 8 日 ~ 月 日 ) の麻しんの患者報告数は 人で

More information

熊本県感染症情報 ( 第 14 週 ) 県内 165 観測医の患者数 (4 月 4 日 ~4 月 10 日 ) 今週前週今週前週 インフルエンザ 百日咳 0 0 RS ウイルス感染症 10 8 ヘルパンギーナ 6 5 咽頭結膜熱 A 群溶血性連鎖球菌咽頭炎 感染性胃腸炎

熊本県感染症情報 ( 第 14 週 ) 県内 165 観測医の患者数 (4 月 4 日 ~4 月 10 日 ) 今週前週今週前週 インフルエンザ 百日咳 0 0 RS ウイルス感染症 10 8 ヘルパンギーナ 6 5 咽頭結膜熱 A 群溶血性連鎖球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 熊本県感染症情報 ( 第 14 週 ) 県内 165 観測医の患者数 (4 月 4 日 ~4 月 10 日 ) 今週前週今週前週 インフルエンザ 470 703 百日咳 0 0 RS ウイルス感染症 10 8 ヘルパンギーナ 6 5 咽頭結膜熱 15 12 A 群溶血性連鎖球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 708 662 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 73 90 51 60 急性出血性結膜炎 0 0

More information

2018 年 5 月 11 日 岡山県感染症週報 2018 年第 17 週 ( 4 月 23 日 ~ 4 月 29 日 ) 2018 年第 17 週 ( 4 / 23~ 4 / 29) の感染症発生動向 ( 届出数 ) 全数把握感染症の発生状況 第 16 週 3 類感染症 腸管出血性大腸菌感染症 3

2018 年 5 月 11 日 岡山県感染症週報 2018 年第 17 週 ( 4 月 23 日 ~ 4 月 29 日 ) 2018 年第 17 週 ( 4 / 23~ 4 / 29) の感染症発生動向 ( 届出数 ) 全数把握感染症の発生状況 第 16 週 3 類感染症 腸管出血性大腸菌感染症 3 8 年 月 日 岡山県感染症報 8 年第 ( 月 日 ~ 月 9 日 ) 8 年第 ( / ~ / 9) の感染症発生動向 ( 届出数 ) 全数把握感染症の発生状況 第 6 類感染症 腸管出血性大腸菌感染症 名 ( 代女 名 代男 名 6 代女 名 ) 第 類感染症結核 名 ( 乳児男 ) 類感染症カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 名 ( 代男 ) 定点把握感染症の発生状況患者報告医療機関数 :

More information

クチ ワ ン で安心 予防接種は集団生活前に子育て応援券を有効活用 感染症発生動向速報 ( 平成 31 年第 10 週分 3 月 4 日 ~3 月 10 日 ) インフォメーション 予防接種をご確認くださいこの春から保育所 幼稚園に通い始めるお子さんも多いと思います 一般に乳幼児は感染症に対する抵抗

クチ ワ ン で安心 予防接種は集団生活前に子育て応援券を有効活用 感染症発生動向速報 ( 平成 31 年第 10 週分 3 月 4 日 ~3 月 10 日 ) インフォメーション 予防接種をご確認くださいこの春から保育所 幼稚園に通い始めるお子さんも多いと思います 一般に乳幼児は感染症に対する抵抗 クチ ワ ン で安心 予防接種は集団生活前に子育て応援券を有効活用 感染症発生動向速報 ( 平成 3 年第 0 週分 3 月 4 日 ~3 月 0 日 ) インフォメーション 予防接種をご確認くださいこの春から保育所 幼稚園に通い始めるお子さんも多いと思います 一般に乳幼児は感染症に対する抵抗力が弱く 保育所や幼稚園で集団生活が始まることで 感染症にかかりやすくなります 風邪などの比較的軽い感染症は

More information

<8AB490F58FC78F5495F16E65772E707562>

<8AB490F58FC78F5495F16E65772E707562> 岩手県感染症週報平成 7 年第 5 週 ( 月 日 ~ 月 日 ) 平成 7 年第 5 週 ( 月 日 ~ 月 日 ) 岩手県感染症情報センター 第 5 週の概要 類感染症 患者発生の報告はありませんでした 類感染症 結核の報告が7 例ありました そのうち 潜在性結核感染症例は 例です 類感染症 腸管出血性大腸菌感染症の患者の報告が 奥州地区から 例ありました 類感染症 患者発生の報告はありませんでした

More information

2017 CHIBA WEEKLY REPORT 千葉県結核 感染症報 第 30 ( 平成 29 年 7 月 24 日 ~ 平成 29 年 7 月 30 日 ) 定点把握対象の五類感染症 千葉県感染症天気図 第 30 上段は = 報告 / 定点医療機関 下段は報告 定点 疾病名 流行状況 コメント

2017 CHIBA WEEKLY REPORT 千葉県結核 感染症報 第 30 ( 平成 29 年 7 月 24 日 ~ 平成 29 年 7 月 30 日 ) 定点把握対象の五類感染症 千葉県感染症天気図 第 30 上段は = 報告 / 定点医療機関 下段は報告 定点 疾病名 流行状況 コメント 0 Chiba Weekly Report 2017 - 第 30-2017/7/24~2017/7/30 千葉県結核 感染症報 千葉県感染症天気図 2 今の注目疾患 3-4 8 腸管出血性大腸菌感染症 6 4 2 1 2 3 4 5 全報告疾患集計表 5 定点報告 ( 五類感染症 ) 疾病別グラフ 6-10 男女合計 RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘

More information

18-51w_digest_SIDWR

18-51w_digest_SIDWR 連絡先 衛生科学センター健康科学情報係 電話 77-57-78 E-mail eh55@pref.shiga.lg.jp イラストは健康づくりキャラクター しがのハグ & クミ 感染症発生動向調査感染症週報平成 年第 5 週 (/7~) 概要版 平成 (8) 年 月 7 日発行感染症情報センター. コメント () 報告が多かった疾患は 感染性胃腸炎 インフルエンザと A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎です

More information

鹿児島県感染症発生動向調査事業 感染症のホームページアドレス 咽頭結膜熱の報告数は, 前週と同数の 59 人 ( 定点当たり 報告数 1.09) でした 保

鹿児島県感染症発生動向調査事業 感染症のホームページアドレス   咽頭結膜熱の報告数は, 前週と同数の 59 人 ( 定点当たり 報告数 1.09) でした 保 鹿児島県感染症発生動向調査事業 感染症のホームページアドレス http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/index.html 咽頭結膜熱の報告数は, 前週と同数の 59 人 ( 定点当たり 報告数 1.09) でした 保健所別では, 姶良保健所 (2.86), 川薩保健所 (2.25), 志布志保健所 () の順で多くなっています

More information

<8AB490F58FC78F5495F16E65772E707562>

<8AB490F58FC78F5495F16E65772E707562> 感染症週報平成 7 年第 週 ( 月 日 ~ 月 5 日 ) 平成 7 年第 週 ( 月 日 ~ 月 5 日 ) 感染症情報センター 第 週の概要 類感染症 患者発生の報告はありませんでした 類感染症 結核の報告が 例ありました 潜在性結核の報告はありません 類感染症 患者発生の報告はありませんでした 類感染症 患者発生の報告はありませんでした 5 類感染症 ( 全数把握対象疾患 ) 患者発生の報告はありませんでした

More information

full_SIDWR

full_SIDWR 連絡先 滋賀県衛生科学センター健康科学情報係 電話 77-57-78 E-mail eh55@pref.shiga.lg.jp 滋賀県感染症発生動向調査 感染症週報 平成 年第 週 (/~) 詳細版 平成 (8) 年 月 日発行 滋賀県感染症情報センター. コメント ( 概要版より再掲 ) () 報告が多かった疾患は A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎と手足口病です () 風しんの報告はありませんが 第

More information

熊本県感染症情報 ( 第 31 週 ) 県内 170 観測医の患者数 (7 月 28 日 ~8 月 3 日 ) 今週前週今週前週 インフルエンザ 0 1 百日咳 0 0 RS ウイルス感染症 7 0 ヘルパンギーナ 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎

熊本県感染症情報 ( 第 31 週 ) 県内 170 観測医の患者数 (7 月 28 日 ~8 月 3 日 ) 今週前週今週前週 インフルエンザ 0 1 百日咳 0 0 RS ウイルス感染症 7 0 ヘルパンギーナ 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 熊本県感染症情報 ( 第 31 週 ) 県内 170 観測医の患者数 (7 月 28 日 ~8 月 3 日 ) 今週前週今週前週 インフルエンザ 0 1 百日咳 0 0 RS ウイルス感染症 7 0 ヘルパンギーナ 110 133 咽頭結膜熱 18 12 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 221 203 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 4 3 80 50 急性出血性結膜炎 1 0 流行性角結膜炎

More information

感染症発生動向調査 2019 年第 29 週 京都市感染症週報京都市感染症情報センター ( 京都市衛生環境研究所 ) (7 月 15 日 ~7 月 21 日 ) 今週のコメント

感染症発生動向調査 2019 年第 29 週 京都市感染症週報京都市感染症情報センター ( 京都市衛生環境研究所 ) (7 月 15 日 ~7 月 21 日 )   今週のコメント 感染症発生動向調査 9 年第 9 週 京都市感染症週報京都市感染症情報センター 京都市衛生環境研究所 7 5 日 ~7 日 http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/7559.html 今週のコメント 感染地域, 感染経路については推定を含みます 腸管出血性大腸菌感染症の報告が6 例 歳未満女性 例, 歳代男性および女性各 例,6 歳代および7 歳代女性各

More information

スライド 1

スライド 1 1. 感染症サーベイランスとは 感染症の流行を早期発見するため 感染症の発生状況を把握し 得られた情報を解析し 国民が疾病に罹患しないために還元 活用するもの 国内での感染症の発生 流行 発生した患者の情報 ( 患者発生サーベイランス ) 原因となる病原体の情報 ( 病原体サーベイランス ) 国民の抵抗力 ( 免疫 ) の情報 ( 流行予測調査 ) 通常と異なる感染症の発生 医療機関 都道府県政令市等

More information

インフルエンサ 及び小児感染症の疾病別推移グラフ 平成 年 京都市 _ 本年 全国 _ 本年 京都市 _ 過去 5 年平均値 全国 _ 過去 5 年平均値 6 インフルエンザ 8 手足口病 RS ウイルス感染症.6 伝染性紅斑 りんご病

インフルエンサ 及び小児感染症の疾病別推移グラフ 平成 年 京都市 _ 本年 全国 _ 本年 京都市 _ 過去 5 年平均値 全国 _ 過去 5 年平均値 6 インフルエンザ 8 手足口病 RS ウイルス感染症.6 伝染性紅斑 りんご病 感染症発生動向調査 平成 年第 8 週 9 日 ~ 5 日 京都市感染症週報京都市感染症情報センター 京都市衛生環境研究所 http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/7559.html 今週のコメント 感染地域, 感染経路については推定を含みます インフルエンザの定点あたり報告数は.78 となり, 前週の 5.8 から減少しました しかしながら, まだしばらくは流行が続きます

More information

インフルエンサ 及び小児感染症の疾病別推移グラフ 平成 年 京都市 _ 本年 全国 _ 本年 京都市 _ 過去 5 年平均値 全国 _ 過去 5 年平均値 6 インフルエンザ 8 手足口病 RS ウイルス感染症.5 伝染性紅斑 りんご病

インフルエンサ 及び小児感染症の疾病別推移グラフ 平成 年 京都市 _ 本年 全国 _ 本年 京都市 _ 過去 5 年平均値 全国 _ 過去 5 年平均値 6 インフルエンザ 8 手足口病 RS ウイルス感染症.5 伝染性紅斑 りんご病 感染症発生動向調査 平成 年第 8 週 9 7 日 ~9 日 京都市感染症週報京都市感染症情報センター 京都市衛生環境研究所 http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/7559.html 今週のコメント 感染地域, 感染経路については推定を含みます 腸管出血性大腸菌感染症の報告が 例 歳未満及び 歳代男性 ありました 本年の累積報告数は 6 例となりました

More information

四類感染症動物 飲食物等の物件を介して人に感染し 国民の健康に影響を与える恐れがある感染症 ( ヒトからヒトへの伝染はない ) 届け出診断後直ちに疾患の種類 E 型肝炎 A 型肝炎 黄熱 Q 熱 狂犬病 炭疽 鳥インフルエンザ (H5N1 H7N9 を除く ) ボツリヌス症 マラリア 野兎病 チクン

四類感染症動物 飲食物等の物件を介して人に感染し 国民の健康に影響を与える恐れがある感染症 ( ヒトからヒトへの伝染はない ) 届け出診断後直ちに疾患の種類 E 型肝炎 A 型肝炎 黄熱 Q 熱 狂犬病 炭疽 鳥インフルエンザ (H5N1 H7N9 を除く ) ボツリヌス症 マラリア 野兎病 チクン ⅩⅡ. 届け出が必要な感染症医療機関に対し法律で求められている感染症に関する届け出は 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 ( 以下 感染症法とする ) によるものと食中毒に関連した食品衛生法によるものがある それぞれ 届け出の基準 様式が規定されており法律に従って届け出を行う必要がある 1. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 ( 感染症法 ) 一類感染症感染力

More information

佐賀県感染症発生動向調査週報 佐賀県感染症情報センター 全数届出の感染症 ( 佐賀県 別紙参照 佐賀県感染症発生動向調査 定点報告 : 五類感染症 ( 週報分 定点種別 ( 定点数 インフルエンサ (39 病名 管轄保健福祉 事務所 イン

佐賀県感染症発生動向調査週報 佐賀県感染症情報センター 全数届出の感染症 ( 佐賀県 別紙参照 佐賀県感染症発生動向調査 定点報告 : 五類感染症 ( 週報分 定点種別 ( 定点数 インフルエンサ (39 病名 管轄保健福祉 事務所 イン 平成 30 年第 49 週平成 30 年 12 月 3 日 ( 月 ~ 平成 30 年 12 月 9 日 ( 日 平成 30 年 11 月平成 30 年 11 月 1 日 ( 木 ~ 平成 30 年 11 月 30 日 ( 金 http://www.kansen.pref.saga.jp 佐賀県感染症情報センター 注目疾患の動向 1 2 3 4 平成 30 年 12 月 12 日健康福祉部健康増進課感染症対策担当古賀

More information

今週前週今週前週 2/18~2/24 インフルエンザ ヘルパンギーナ 4 4 RS ウイルス感染症 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 7 4 咽頭結膜熱 急性出血性結膜炎 0 0 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 流行性角結膜炎 ( はやり目

今週前週今週前週 2/18~2/24 インフルエンザ ヘルパンギーナ 4 4 RS ウイルス感染症 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 7 4 咽頭結膜熱 急性出血性結膜炎 0 0 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 流行性角結膜炎 ( はやり目 今週前週今週前週 2/18~2/24 インフルエンザ 645 709 ヘルパンギーナ 4 4 RS ウイルス感染症 37 47 ( おたふくかぜ ) 7 4 咽頭結膜熱 27 26 0 0 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 137 133 ( はやり目 ) 24 22 338 289 細菌性髄膜炎 0 0 水痘 20 18 無菌性髄膜炎 0 0 手足口病 18 12 マイコプラズマ肺炎 0 0 伝染性紅斑

More information

夏休みに海外へ渡航される方に向けた感染症情報が 厚生労働省のホームページに掲載されています 海外には 通常日本国内に存在しない感染症が多くあります 海外で感染症にかからないようにするには 出発前にあらかじめ渡航先の感染症に関する情報を入手しておくことが大切です 旅行中の注意 生水 氷 カットフルーツ

夏休みに海外へ渡航される方に向けた感染症情報が 厚生労働省のホームページに掲載されています 海外には 通常日本国内に存在しない感染症が多くあります 海外で感染症にかからないようにするには 出発前にあらかじめ渡航先の感染症に関する情報を入手しておくことが大切です 旅行中の注意 生水 氷 カットフルーツ 7 年 7 月 日 岡山県感染症報 7 年第 7 ( 7 月 日 ~ 7 月 9 日 ) 岡山県は 腸管出血性大腸菌感染症注意報 発令中です 7 年第 7 ( 7 / ~ 7 / 9 ) の感染症発生動向 ( 届出数 ) 全数把握感染症の発生状況第 5 5 類感染症梅毒 5 名 ( 代男 名 代男 名 女 名 代男 名 ) 第 類感染症結核 名 (7 代男 ) 類感染症腸管出血性大腸菌感染症 名 (O57:

More information

Microsoft Word - kansen1642w.doc

Microsoft Word - kansen1642w.doc コン! コン! コン! マイコプラズマ肺炎? 長引く咳は要注意! 感染症発生動向速報 平成 28 年 10 月 26 日富山県感染症情報センター ( 直 0766-56-5431) ( 直 0766-56-8142) ( 平成 28 年第 42 週分 10 月 17 日 ~10 月 23 日 ) インフォメーション マイコプラズマ肺炎第 41 週の全国のマイコプラズマ肺炎の人 / 定点報告数は定点あたり

More information

<8AB490F58FC78F5495F16E65772E707562>

<8AB490F58FC78F5495F16E65772E707562> 感染症週報平成 8 年第 9 週 (9 月 日 ~ 月 日 ) 平成 8 年第 9 週 (9 月 日 ~ 月 日 ) 感染症情報センター 第 9 週の概要 類感染症 患者発生の報告はありませんでした 類感染症 結核の報告が 例ありました このうち潜在性結核感染症の報告は 例です 類感染症 腸管出血性大腸菌感染症の報告が 例ありました 今年これで 例目です 類感染症 レジオネラ症の報告が中部地区から

More information