V05L07R1 Release News Letter

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1 V05L07R1 V05L07R1 Release News Letter 機能拡張 本リリースニュースレターは V05L07R1 における機能拡張の内容を記載しています V05L06R2 以前のリリースニュースレターは プロダクト CD 内に PDF ファイルの形式で格納しています

2 目次 1. はじめに V05L07R1 における大きな機能拡張ポイント 前リリースとの性能比較 ES/1 NEO CS シリーズ V05L06R2/Performance Web Service V05L06R2 との比較 ES/1 NEO CS シリーズ全般 プロファイル機能のお知らせ メンテナンスサポートを終了する動作環境のお知らせ 年 1 月にてサポート終了 年 7 月にてサポート終了予定 年 1 月にてサポート終了予定 新機能の提供 ES/1 で使用しないバージョンの JRE を削除する機能の追加 既存機能の拡張 Windows 版 iim kickout のフォルダ構成の変更 Adobe Reader の配布 Acquire 既存機能の拡張 Unix/Linux Acquire のサポート環境の追加 System Manager 既存機能の拡張 Cygwin への対応 pdbmagic 既存機能の拡張 Windows 統計情報の追加 CS-MAGIC 新機能の提供 基本リソースに関する標準提供クエリーの追加 SQL Server Plan Cache オブジェクトに関する標準提供クエリーの追加 既存機能の拡張 起動時の処理速度改善 order by 句に NODUP オプションの追加 Unix ファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法の変更 CS-ADVISOR 既存機能の拡張 Linux システムのメモリー評価指標の変更 SQL Server Plan Cache オブジェクトへの対応 Unix ファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法の変更... 13

3 9. CS Scripting Interface 新機能の提供 CS Scripting Interface 64bit 版の提供 既存機能の拡張 Unix ファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法の変更 サンプルスクリプトにバージョン情報の記載 CS-SAP ERP 新機能の提供 SAP ERP トランザクション情報の項目追加 CS-Java for Interstage 新機能の提供 Interstage Application Server V10.0 への対応 CS-Java for WebSphere 新機能の提供 WebSphere Application Server V8.0 への対応 既存機能の拡張 JVM データ取得失敗に関するエラーメッセージの出力を抑止 CS-Java for WebLogic 新機能の提供 WebLogic V9 以降のスレッドプール関連グラフの追加 CS-VMware 新機能の提供 プロセッサ Ready 率を出力する資源ログカテゴリを追加 標準提供クエリーの追加 既存機能の拡張 vsphere5.0 への対応 仮想マシンのプロセッサ待ちの割合に関する評価方法の変更 CS-i 新機能の提供 IBM i 7.1 への対応 x2f プログラムの入力元ファイルパス構成をチェックする機能を強化 MF-z/VM 新機能の提供 RUNREXX スクリプトに実行ログを出力する機能を追加 CS-Utility iim kickout 転送モード指定機能の追加 Unix Acquire 8 への対応 iimkickout.ini における不要なオプションキーの削除... 25

4 18. Flatfile Maintenance: データ検査機能 ( 限界値チェック ) 既存機能の拡張 限界値チェック設定項目にLinuxシステムのスワップデータを追加 Unixファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法の変更 Flatfile Maintenance: データ集約機能 既存機能の拡張 Unix ファイルシステム毎のスペース使用率の集約方法の変更... 26

5 1. はじめに 1.1. V05L07R1 における大きな機能拡張ポイント 本リリースでは 以下の大きな機能拡張が行われています 詳細な内容につきましては 各機能の紹介ページを参照してください (1) Acquire 8.7 : Unix/Linux Acquire のサポート環境の追加 P. 7 (2) CS-Java for Interstage : Interstage Application Server V10.0 への対応 P. 16 (3) CS-Java for WebSphere : WebSphere Application Server V8.0 への対応 P. 18 (4) CS-VMware : vsphere5.0 への対応 P. 20 (5) CS-i5 : IBM i 7.1 への対応 P

6 2. 前リリースとの性能比較 2.1. ES/1 NEO CS シリーズ V05L06R2/Performance Web Service V05L06R2 との比較 本リリース ES/1 NEO CS シリーズ V05L07R1/Performance Web Service V05L07R1 と ES/1 NEO CS シリーズ V05L06R2/Performance Web Service V05L06R2 で処理時間を比較した結果です コンポーネント結果備考 CS-MAGIC CS-ADVISOR - - 検査 - Flatfile Maintenance 集約 - 管理 - CS-REPORT - Performance Web Service Uploader バックアップ - - Performance Web Service Maintenance リストア 削除 - - 結果の記号について - : 変わらず : 処理時間が 2 割以上短縮 : 一部の処理または条件で処理時間が短縮 : 処理時間が 2 割以上増加 メモ! 実行環境のスペックや処理量によって同じ結果が得られない場合があります -2-

7 3. ES/1 NEO CS シリーズ全般 3.1. プロファイル機能のお知らせ 本年 8 月よりプロファイル機能をリリースさせて頂きます このプロファイル機能をご利用頂くにはマイクロソフト社の製品.NET Framework 4 が必要となります この.NET Framework 4 を導入頂くには C ドライブに空き容量が必要となりますのでリリースに先立ちご案内申し上げます プロファイル機能 プロファイル機能とは ES/1 NEO CS シリーズの運用 設定変更を簡素化するための機能です.NET Framework 4 のシステム要件.NET Framework 4 は C ドライブ ( システムドライブ ) に導入されるため ディスク容量にご注意ください.NET Framework 4 を導入するための目安として下記の空き容量が必要となります.NET Framework 4 容量 32bit 版 約 600 MB 64bit 版 約 1.5 GB 注意! 尚 本リリースのプロダクトマニュアルにはプロファイル機能についての説明を一部掲載しております が 本年 8 月よりプロファイル機能をリリースさせて頂きます ご了承の程宜しくお願い申し上げます -3-

8 3.2. メンテナンスサポートを終了する動作環境のお知らせ ES/1 NEO CS シリーズの安定稼働を図るため 機能強化および機能拡張に関わるメンテナンスサポートを終了する 動作環境についてお知らせします 年 1 月にてサポート終了 対象サーバ Red Hat Enterprise Linux 3 Turbolinux 10 Server 年 7 月にてサポート終了予定 管理用マシン Microsoft Excel XP(2002) Service Pack 3 Microsoft Word XP(2002) Service Pack 3 対象サーバ HP-UX 10.x Microsoft SQL Server 7 SymfoWARE Server Enterprise Edition V5, V6, V7, V8, V9 CS-Java for WebLogic WebLogic Server 年 1 月にてサポート終了予定 管理用マシン Performance Web Service Internet Explorer 6, 7 対象サーバ CS-VMware VMware ESX 3.0 VMware vcenter Server 2.0 CS-MySQL MySQL 5.0 CS-Java for WebLogic WebLogic Server 8.1 WebLogic Express 8.1 CS-WEB Option HTTP Log Processor IBM Tivoli Access Manager (WebSEAL) V5.1-4-

9 3.3. 新機能の提供 ES/1 で使用しないバージョンの JRE を削除する機能の追加 ES/1 NEO CS シリーズでは JRE を使用しています 本リリースから バージョンアップインストールを行った際に ES/1 で使用しなくなったバージョンの JRE を削除するようにしました これにより HDD 容量を節約することができます -5-

10 3.4. 既存機能の拡張 Windows 版 iim kickout のフォルダ構成の変更前リリースでは CS シリーズのセットアップメディアに格納されている Windows 版 iim kickout のフォルダ構成は 以下の通りでした V05L06Rx x: iimkickout Windows 2003,2008 本リリースから 次のように Windows 版 iim kickout のフォルダ構成を変更しました V05L07R1 x: iimkickout Windows 2003,2008 kickout Adobe Reader の配布本リリースから CS シリーズのセットアップメディアに Adobe Reader を格納します -6-

11 4. Acquire 既存機能の拡張 Unix/Linux Acquire のサポート環境の追加本リリースから Unix/Linux Acquire 8.7 において新たにサポート環境を追加しました Solaris 10 x86/x64, SPARC Red Hat Enterprise Linux 6.x x86/x64, System z SUSE Linux Enterprise Server 11 x86/x64, System z Oracle Enterprise Linux 6 x86/x64 5. System Manager 5.1. 既存機能の拡張 Cygwin への対応本リリースから Control Center がサポートする SSH クライアントツールに Cygwin( バージョン : ) を新たに追加します 使用可能な接続方式は パスワード認証 鍵認証 ( パスフレーズなし ) 鍵認証( パスフレーズあり ) です 6. pdbmagic 既存機能の拡張 Windows 統計情報の追加本リリースから Windows の以下のパフォーマンス オブジェクトに関する新たな統計情報を追加しました 個別プロセッサ ( 表名 :ATICPU) 列名 説明 対応するパフォーマンスカウンタ INTRPTSEC ハードウェア割り込みの平均値 (/sec) Processor/Interrupts Windows サーバー ( 表名 :ATWSERVER) 列名説明対応するパフォーマンスカウンタ BWORKQLEN サーバ作業キュー長 Server Work Queues/Queue Length メモ! 上記のデータ項目を使用した CS-MAGIC の標準提供クエリーはありません クエリー定義機能にて扱うことができます -7-

12 7. CS-MAGIC 7.1. 新機能の提供 基本リソースに関する標準提供クエリーの追加本リリースから 下記の基本リソース ( プロセッサ / メモリー /I/O) に関する標準提供クエリーを新たに提供します これらのクエリー ( グラフ ) により 基本リソースのパフォーマンス状況をさらに詳細に確認することが可能となります プロセッサ [ 詳細 ] ランキュー長 - 折れ線 - メモリー [ 詳細 ] フリーメモリとページスキャン~Solaris - 折れ線 - [ 詳細 ] スワップインとスワップアウト~Linux - 折れ線 - [ 詳細 ] 仮想メモリ量 (AVM) - 折れ線 - [ 詳細 ] コマンド毎のワーキングセットサイズ~Windows - 折れ線 - [ 月次 ] フリーメモリとページスキャン~Solaris - 折れ線 - [ 月次 ] 仮想メモリ量 (AVM) - 折れ線 - [ 月次 ] コマンド毎のワーキングセットサイズ~Windows - 折れ線 - I/O [ 詳細 ] デバイス毎の使用率 -1シート- [ 詳細 ] デバイス毎のレスポンス時間 -1シート- [ 詳細 ] 論理デバイス毎の待ち個数 - 折れ線 - [ 詳細 ] 物理デバイス毎の待ち個数 - 折れ線 - [ 詳細 ] 論理デバイス毎のサービス時間 ~Windows - 折れ線 - [ 詳細 ] 物理デバイス毎のサービス時間 ~Windows - 折れ線 - [ 月次 ] 論理デバイス毎の待ち個数 - 折れ線 - [ 月次 ] 物理デバイス毎の待ち個数 - 折れ線 - [ 月次 ] 論理デバイス毎のサービス時間 ~Windows - 折れ線 - [ 月次 ] 物理デバイス毎のサービス時間 ~Windows - 折れ線 - 各クエリー ( グラフ ) の詳細につきましては マニュアル 出力結果解説書 ( その 1) を参照してください -8-

13 サンプル グラフ : ランキュー長 ランキュー長 このグラフはランキュー長を時系列に表示し 8 ています 7 AIX/Linux/Windows については ラン 6 キュー関連の指標のうち ランキュー長をプ ランキュー長 :00 00:30 01:00 01:30 02:00 02:30 03:00 03:30 04:00 04:30 05:00 05:30 06:00 06:30 07:00 07:30 08:00 08:30 09:00 09:30 10:00 10:30 11:00 11:30 12:00 12:30 13:00 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 時間サンプル-AIX 2012/02/01(WED) 00: /02/01(WED) 23:45 Run Queue Length 16:30 17:00 17:30 18:00 18:30 19:00 19:30 20:00 20:30 21:00 21:30 22:00 22:30 23:00 23:30 ロセッサの負荷状況を判定する指標として用います 通常は ランキュー長を特に気にする必要はありません しかし プロセッサ使用率が 100% の状態で ランキュー長が一定数以上発生している場合には注意する必要があります つまり 現在プロセッサを使用しているプロセス以外に いくつかのプロセスがプロセッサ待ちになっていることを意味しています サンプル グラフ : フリーメモリとページスキャン ~Solaris フリーメモリー量 フリーメモリとページスキャン~Solaris スキャンされたページ このグラフはフリーメモリーのサイズを Y1 軸に ページスキャンされたページ数を Y2 軸に時系列に表示しています Solaris では ページスキャンが多く発生しているとメモリ不足の可能性があります 業務に遅延が発生していないかを確認してください :00 00:30 01:00 01:30 02:00 02:30 03:00 03:30 04:00 04:30 05:00 05:30 06:00 06:30 07:00 07:30 08:00 08:30 09:00 09:30 10:00 10:30 11:00 11:30 12:00 12:30 13:00 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30 17:00 17:30 18:00 18:30 19:00 19:30 20:00 20:30 21:00 21:30 22:00 22:30 23:00 23:30 時間サンプル-Solaris 2012/02/01(WED) 00: /02/01(WED) 23:45 Free Memory Page Scan サンプル グラフ : 論理デバイス毎の待ち個数 待ち個数 論理デバイス毎の待ち個数 このグラフは Windows 論理ドライブの待ち個数を時系列に表示しています 論理ドライブ名の文字コード順に表示しています 1 スピンドルあたり 2 個以上の待ち個数が発生した場合はディスクの過負荷が考えられます ディスクビジー率 レスポンス時間を確認し適切にディスクが稼動しているか確認してください 0 00:00 00:30 01:00 01:30 02:00 02:30 03:00 03:30 04:00 04:30 05:00 05:30 06:00 06:30 07:00 07:30 08:00 08:30 09:00 09:30 10:00 10:30 11:00 11:30 12:00 12:30 13:00 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30 17:00 17:30 18:00 18:30 19:00 19:30 20:00 20:30 21:00 21:30 22:00 22:30 23:00 23:30 時間サンプル-Windows 2012/02/01(WED) 00: /02/01(WED) 23:45 C: D: -9-

14 SQL Server Plan Cache オブジェクトに関する標準提供クエリーの追加 バージョン 8 の Control Center では SQL Server 2005/2008 の Plan Cache オブジェクトを取得しています それに伴い 本リリースから Plan Cache オブジェクトに関する標準提供クエリーを提供します [ 詳細 ]SQL Server データキャッシュヒット率 (2005 以降 ) - 折れ線

15 7.2. 既存機能の拡張 起動時の処理速度改善前リリースまでは 出力ファイル群の管理で 起動時に自動削除を行う が設定されている場合 CS シリーズの起動処理に時間を要していました クエリグループに指定されている出力先フォルダ配下にあるファイルを全て参照し削除対象の判定を行っていたためでした 本リリースから 起動処理の際に全クエリーグループの出力先フォルダ情報を先に読み込み 参照すべきフォルダのみを抽出し削除判定を行うよう拡張しました これにより 起動時の処理速度が改善されました order by 句に NODUP オプションの追加本リリースから クエリ構文 order by 句に NODUP オプションを追加しました 使用例 order by 式 1[, 式 2...] [NODUP 式 D] [TOP n] [BOTTOM m] QueryHead=select pivotrow DATE as 'Date',pivotcol FELSE(VMW_HOSTCPU.NAME in (SUBQ 1),'_OTHER_') order by (SUBQ 1) asc,sum(vmw_hostcpu.usage) as '',pivotrow TIME as 'Time' QueryTail=group by DATE,TIME,FELSE(VMW_HOSTCPU.NAME in (SUBQ 1),'_OTHER_') exceptable order by DATE,except sum(vmw_hostcpu.usage) dsc nodup DATE (select VMW_HOSTCPU.NAME group by VMW_HOSTCPU.NAME order by SUM(VMW_HOSTCPU.USAGE) dsc, VMW_HOSTCPU.NAME #{TOPNUM}) 例えば ゲスト OS A B C があり 15 分インターバルで収集した1 時の統計情報が下記のようになっていたとします A B C TOTAL 1: : : : 前リリースまでは group by HOUR で集約し最大値を抽出する場合 各ゲスト OS の詳細インターバルの最大値が抽出され 結果的に100% を超えてしまっていました A B C 1 時 本リリースから NODUP オプションを使用することにより 各インターバルのゲスト OS 使用率の最大値と時間を抽出することができるようになりました A B C 1:

16 Unix ファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法の変更 下記クエリーにおいて Unix のファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法を変更しました [ 詳細 ] ファイルシステム毎の最大スペース使用率 ~Unix - 折れ線 - [ 時間 ] ファイルシステム毎のスペース使用率 ~Unix - 折れ線 - [ 月次 ] ファイルシステム毎のスペース使用率 ~Unix - 折れ線 - [ 平均 ] ファイルシステム毎のスペース使用率 ~Unix - 棒 - 前リリースまでは ファイルシステムの総領域に対する使用量の割合を算出していました 本リリースからは df コマンドで報告されるスペース使用率の算出方法に合わせ 予約領域を除いた実際に使用で きる領域に対する使用量の割合を算出するようにしました -12-

17 8. CS-ADVISOR 8.1. 既存機能の拡張 Linux システムのメモリー評価指標の変更前リリースまでは Linux システムにおけるメモリーの評価をページイン ページアウトを評価指標に用いていました しかしながら これらの評価指標には IO キャッシュも含まれるためメモリーの評価にはあまり有効ではありませんでした 本リリースから Linux システムにおいて より適切なスワップイン スワップアウトの指標を用いてメモリーを評価するよう拡張しました これにより Linux システムでは ページング負荷が増えていますので注意してください の代わりに これまでどおりスワッピングについては メモリー競合によるスワップブロック数が多い というチューニングヒントが報告されます SQL Server Plan Cache オブジェクトへの対応バージョン 8 の Control Center では SQL Server 2005/2008 の Plan Cache オブジェクトを取得しています それに伴い 本リリースから Plan Cache オブジェクトに対応しました また SQL Server 2005/2008 では 資源ログ 相関判定にて インスタンス毎の使用中のキャッシュオブジェクトの数 を報告するようにしました SQL Server 2000 では従来どおり インスタンス毎のキャッシュアクセス数 を報告します Unix ファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法の変更資源ログ チューニングヒントにおける Unix のファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法を変更しました 前リリースまでは ファイルシステムの総領域に対する使用量の割り合いを算出していました 本リリースからは df コマンドで報告されるスペース使用率の算出方法に合わせ 予約領域を除いた実際に使用できる領域に対する使用量の割り合いを算出するようにしました -13-

18 9. CS Scripting Interface 9.1. 新機能の提供 CS Scripting Interface 64bit 版の提供本リリースから 64bit 版の CS Scripting Interface を提供します OS のアーキテクチャ上 従来の 32bit 環境では処理できなかった大規模な CS シリーズのデータを取り扱えるようにするためです これにより 数千から数万台のゲスト OS が存在している VMware ESX Server の仮想化環境にて取得した CS-VMware オプションのデータ等を処理対象とすることができます 拡張内容 本拡張に伴い Python のバージョンを従来の から にバージョンアップします このバージョンア ップにより 評価結果が前バージョンと一部異なることがあります Python の浮動小数点数の丸め処理が変更されています Python2.3:OS の関数を使用して小数点以下 17 桁に丸める Python2.7:IEEE754 規格に準拠して丸める この仕様変更により print 文で小数点以下桁数を指定して float を文字列に変換する場合に差異が生じる可能性があります 本現象の発生有無は入力データに依存します 差異は指定した桁数に依存し 2 桁を指定した場合は 桁を指定した場合は になります 評価結果への影響 print 文で小数点以下桁数を指定している CS Scripting Interface スクリプトでは 前リリースと一部異なる評価 結果が報告されることがあります IBM i(i5) 評価 s_i5.py Interstage 評価 s_interstage.py JBoss 評価 s_jboss.py MySQL 評価 s_mysql.py VMware 評価 s_vmware.py WebLogic 評価 s_weblogic.py WebSphere 評価 s_websphere.py z/vm 評価 s_zvm.py -14-

19 9.2. 既存機能の拡張 Unix ファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法の変更下記のサンプルスクリプトにおいて Unix のファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法を変更しました 前リリースまでは ファイルシステムの総領域に対する使用量の割合を算出していました 本リリースからは df コマンドで報告されるスペース使用率の算出方法に合わせ 予約領域を除いた実際に使用できる領域に対する使用量の割合を算出するようにしました サンプルスクリプト 前月比較 システムリソース評価 x_monthlycompare.py x_systemresourcecheck.py サンプルスクリプトにバージョン情報の記載 本リリースから CS Scripting Interface のサンプルスクリプトにバージョン情報を記載するようにしました これにより サンプルスクリプトのバージョンを判断することができます サンプルスクリプト インターバルサマリー(WEB システム ) プロセスループ検出 前月比較 システムリソース評価 x_intervalsummry.py x_loopcheck.py x_monthlycompare.py x_systemresourcecheck.py -15-

20 10. CS-SAP ERP 新機能の提供 SAP ERP トランザクション情報の項目追加本リリースから SAP ERP トランザクション情報の取り扱い項目を追加しました SAP ERP トランザクション情報 ( 表明 :R3TRN) TRANSID Trans-ID メモ! 上記のデータ項目を使用した CS-MAGIC の標準提供クエリーはありません クエリー定義機能にて扱 うことができます -16-

21 11. CS-Java for Interstage 新機能の提供 Interstage Application Server V10.0 への対応本リリースから Interstage Application Server V10 に対応しました Interstage Application Server V10 では 一部の統計データが存在しないため下記の標準提供クエリーが利用できません 利用できるクエリー [ 詳細 ]Interstage JVM ヒープ使用量 - 複合 - [ 月次 ]Interstage JVM ヒープ使用量 - 複合 - [ 詳細 ]Interstage ワークユニット毎 JVM ヒープ使用率 - 折れ線 - [ 月次 ]Interstage ワークユニット毎 JVM ヒープ使用率 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage ガベージコレクション実行回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage ガベージコレクション実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage サーブレット毎の実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage サーブレット毎の起動回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage サーブレット毎の平均実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB 毎の作成回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB 毎の削除回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB 毎の準備完了インスタンス数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB 毎のプール中のインスタンス数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage MessageDrivenEJB 毎の作成回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage MessageDrivenEJB 毎の削除回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage MessageDrivenEJB 毎の受信メッセージ数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatefulSessionEJB 毎の作成回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatefulSessionEJB 毎の削除回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatefulSessionEJB 毎の MethodReady 状態にあるセッション Beans の数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatefulSessionEJB 毎の Passive 状態のインスタンス数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatelessSessionEJB 毎の作成回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatelessSessionEJB 毎の削除回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatelessSessionEJB 毎の MethodReady 状態にあるセッション Beans の数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage JDBCPool 使用中コネクション数 - 複合 - [ 詳細 ]Interstage JDBCPool 毎のコネクション待ちスレッド数 - 折れ線 - 利用できないクエリー [ 詳細 ]Interstage EntityEJB 毎の Passive 状態のインスタンス数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB 毎の Passive 発生トランザクション数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB 毎の Bean アクセストランザクション数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB 毎の 1 トランザクションあたりの使用インスタンス数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB メソッド毎の実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB メソッド毎の起動回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage EntityEJB メソッド毎の平均実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage MessageDrivenEJB 毎のバックアップメッセージ数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage MessageDrivenEJB メソッド毎の実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage MessageDrivenEJB メソッド毎の起動回数 - 折れ線

22 [ 詳細 ]Interstage MessageDrivenEJB メソッド毎の平均実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatefulSessionEJB 毎のアイドルタイムアウト発生回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatefulSessionEJB 毎の Active 化されたインスタンス数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatefulSessionEJB メソッド毎の実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatefulSessionEJB メソッド毎の起動回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatefulSessionEJB メソッド毎の平均実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatelessSessionEJB メソッド毎の実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatelessSessionEJB メソッド毎の起動回数 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage StatelessSessionEJB メソッド毎の平均実行時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage JDBCPool 毎の平均コネクション待ち時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage JDBCPool 毎の平均コネクション使用時間 - 折れ線 - [ 詳細 ]Interstage JDBCPool 毎の平均物理コネクション確立時間 - 折れ線

23 12. CS-Java for WebSphere 新機能の提供 WebSphere Application Server V8.0 への対応本リリースから WebSphere Application Server V8.0 に対応しました 本機能では WebSphere Application Server V8.0 の性能情報を CS-Java で収集しフラットファイルに取り込むことが可能となります 既存機能の拡張 JVM データ取得失敗に関するエラーメッセージの出力を抑止 WebSphere Application Server Network Deployment 環境では JVM データを取得することはできません Network Deployment 環境の WebSphere に対して JVM データの取得設定をした場合 CS-Java のログファイルにエラーメッセージが出力されていました エラーメッセージ JVM 設定データの取得に失敗しました 処理をスキップします 本リリースから エラーメッセージを出力しないように変更しました なお このエラーメッセージは Network Deployment 環境以外では出力されません 本拡張により ログファイルに不要なエラーメッセージが出力されなくなるため 監視ツール等でログファイルを監視しているような場合に不要なアラートがあがることを回避することができます -19-

24 13. CS-Java for WebLogic 新機能の提供 WebLogic V9 以降のスレッドプール関連グラフの追加本リリースから WebLogic Server V9 以降のスレッドプールレコードに関するグラフを新たに提供します これにより WebLogic Server V9 以降のスレッドプールの稼働状況を確認することができます グラフ [ 詳細 ]WebLogic スレッドプール毎の保留ユーザ要求数 (V9) [ 詳細 ]WebLogic スレッドプール毎の処理リクエスト数 (V9) [ 詳細 ]WebLogic スレッドプールのトータル / アイドルスレッド数 (V9) サンプルグラフ WebLogic スレッドプール毎の保留ユーザ要求数 保留ユーザ要求数 :00 0:30 1:00 1:30 2:00 2:30 3:00 3:30 4:00 4:30 5:00 5:30 6:00 6:30 7:00 7:30 8:00 8:30 9:00 9:30 10:00 10:30 11:00 11:30 12:00 12:30 13:00 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30 17:00 17:30 18:00 18:30 19:00 19:30 20:00 20:30 21:00 21:30 22:00 22:30 23:00 23:30 時間 site-system 2011/01/01(SAT) 00: /01/01(SAT) 23:45 Domain_Server -20-

25 14. CS-VMware 新機能の提供 プロセッサ Ready 率を出力する資源ログカテゴリを追加本リリースから CS-ADVISOR においてプロセッサ Ready 率を出力する資源ログカテゴリを新たに追加しました プロセッサ Ready 率は ESX ホスト上で稼動していた各 VM の vcpu 毎の値が報告されますので ESX ホスト 仮 想マシン毎のプロセッサの稼働状況を容易に把握することができます サンプル資源ログ プロセッササマリ ( プロセッサ Ready 率は vcpu 単位の値 ) ESX ホストコア論理 CPU VM 数 vcpu 数オーバコミット率 (%) 平均プロセッサ使用率 (%) 最大プロセッサ使用率 (%) 平均プロセッサ Ready 率 (%) 最大プロセッサ Ready 率 (%) esx01.iim.co.jp esx02.iim.co.jp esx03.iim.co.jp esx04.iim.co.jp esx05.iim.co.jp esx06.iim.co.jp esx07.iim.co.jp esx08.iim.co.jp esx09.iim.co.jp esx10.iim.co.jp esx11.iim.co.jp esx12.iim.co.jp esx13.iim.co.jp esx14.iim.co.jp esx15.iim.co.jp esx16.iim.co.jp esx17.iim.co.jp esx18.iim.co.jp プロセッササマリ ( プロセッサ Ready 率は vcpu 単位の値 ) ESX ホスト仮想マシンプロセッサ数平均プロセッサ使用率 (%) 最大プロセッサ使用率 (%) 平均プロセッサ Ready 率 (%) 最大プロセッサ Ready 率 (%) esx01.iim.co.jp IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM esx02.iim.co.jp IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM IIMVM

26 標準提供クエリーの追加 本リリースから 下記の VMware に関する標準提供クエリーを新たに提供します これらのクエリー ( グラフ ) により VMware ESX Server 仮想化環境におけるパフォーマンス状況をさらに詳細に確認することが可能となります [ 詳細 ]VMware ホスト毎のアクティブメモリー使用率 (VC) - 折れ線 - [ 詳細 ]VMware ゲスト OS 毎の仮想プロセッサ使用率 (VC) - 折れ線 - [ 詳細 ]VMware 特定ホスト内のゲスト OS 毎のアクティブメモリー量 (VC) - 複合 - [ 詳細 ]VMware 特定ホスト内のデータストア毎の IO コマンド量 (VC) - 折れ線 - [ 詳細 ]VMware 特定ホスト内のデータストア毎の Read レイテンシ (VC) - 折れ線 - [ 詳細 ]VMware 特定ホスト内のデータストア毎の Write レイテンシ (VC) - 折れ線 - VMware ゲスト OS 毎のデータストア使用量 (VC) - 棒 - [ 月次 ]VMware ホスト毎のアクティブメモリー使用率 (VC) - 折れ線 - [ 月次 ]VMware ゲスト OS 毎の仮想プロセッサ使用率 (VC) - 折れ線 - [ 月次 ]VMware 特定ホスト内のゲスト OS 毎のアクティブメモリー量 (VC) - 複合 - [ 月次 ]VMware 特定ホスト内のデータストア毎の IO コマンド量 (VC) - 折れ線 - [ 月次 ]VMware 特定ホスト内のデータストア毎の Read レイテンシ (VC) - 折れ線 - [ 月次 ]VMware 特定ホスト内のデータストア毎の Write レイテンシ (VC) - 折れ線 - [ 平均 ]VMware ホスト毎のメモリー使用状況 (VC) - 棒 - 各クエリー ( グラフ ) の詳細につきましては マニュアル 出力結果解説書 ( その 6) を参照してください サンプル グラフ :VMware ホスト毎のアクティブメモリー使用率 VMware ホスト毎のアクティブメモリー使用率 アクティブメモリー使用率 (%) :00 00:30 01:00 01:30 02:00 02:30 03:00 03:30 04:00 04:30 05:00 05:30 06:00 06:30 07:00 07:30 08:00 08:30 09:00 09:30 10:00 10:30 11:00 11:30 12:00 12:30 13:00 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30 17:00 17:30 18:00 18:30 19:00 19:30 20:00 20:30 21:00 21:30 22:00 22:30 23:00 23:30 時間サンプル -VMware 2012/02/01(WED) 00: /02/01(WED) 23:55 HOST1 HOST2 このグラフは VMware 環境におけるデータセンター内のホスト (VMware ESX) 毎のアクティブメモリー使用率を時系列に表示しています アクティブメモリー量は 最近アクセスされたマシンメモリー上のページになります アクティブメモリー使用率が高いホストがあるか ホスト間の負荷バランスが偏っていないかを確認してください -22-

27 14.2. 既存機能の拡張 vsphere5.0 への対応本リリースから vsphere5.0 に対応します VMware vcenter Server 5.0 VMwareESX 5.0 なお vsphere5.0 の不具合などに起因して 以下の制限事項があります CS-ADVISOR 下記の資源ログにおいて リソースプールのシェア値を標準と設定している場合 値が 0 として報告されます 構成表 プロセッサ ( クラスタ ) 構成表 メモリー ( クラスタ ) 構成表 基本 ( リソースプール ) 構成表 プロセッサ ( リソースプール ) 構成表 メモリー ( リソースプール ) 下記の資源ログにおいて 仮想 NIC と VM の構成が誤って表示されます 構成表 ネットワークアダプタ (ESX ホスト ) CS-MAGIC 下記のグラフにおいて ネットワーク使用量が実際よりも少なく表示されます [ 詳細 ]VMware ゲスト OS 毎のネットワーク使用量 (VC) - 折れ線 - [ 詳細 ]VMware 特定ホスト内のゲスト OS 毎のネットワーク使用量 (VC) - 折れ線 仮想マシンのプロセッサ待ちの割合に関する評価方法の変更本リリースから CS-ADVISOR で報告される仮想マシンのプロセッサ待ちの割合に関するチューニングヒントの重要度を見直し 評価の判定方法を変更しました これにより CPU 競合が発生した場合に CPU スケジュール待ちの多い VM を検出することができます チューニングヒント出力例 重要度 2 - 仮想マシン (test1) のプロセッサ待ちの割合が高いです 当該仮想マシンにて 業務への影響がないか確認してください 仮想マシン 仮想プロセッサ使用率 (%) vcpu プロセッサ待ち (%) test test test

28 15. CS-i 新機能の提供 IBM i 7.1 への対応本リリースから IBM i 7.1 に対応しました IBM i 7.1 のパフォーマンス データベース ファイルを x2f プログラムでフラットファイルに変換することができます x2f プログラムの入力元ファイルパス構成をチェックする機能を強化 iseries で取得したパフォーマンスデータは x2f プログラムを使ってフラットファイルに変換します 前リリースまでは 入力元フォルダに x2f プログラムで使用しないフォルダが存在すると変換処理を行うことができませんでした 本リリースから 対象ファイルのパターンマッチングを強化し x2f プログラムで使用しないフォルダが存在する場合でも変換処理ができるよう拡張しました これにより 入力元フォルダに他の ES/1 製品で使用するフォルダが配置されていても x2f プログラムが正常に動作するようになります 16. MF-z/VM 新機能の提供 RUNREXX スクリプトに実行ログを出力する機能を追加本リリースから z/vm 上の RUNREXX スクリプトにおいて 実行ログを出力するよう拡張しました 出力されるログは TREND データ収集時にエラーが発生した場合に IIM で調査するためのものです -24-

29 17. CS-Utility iim kickout 転送モード指定機能の追加本リリースから 転送モードを指定する Mode キーを追加します Mode データコネクションの確立方法を PASV または PORT で指定します PASV パッシブモード ( デフォルト ) PORT ポートモード Unix Acquire 8 への対応 本リリースから データ収集機能 Unix Acquire のバージョン 8 が出力するパフォーマンスデータファイルを転送で きるように拡張しました iimkickout.ini における不要なオプションキーの削除前リリースまでは iim kickout の設定ファイル iimkickout.ini に 以下のオプションキーがコメントアウトの状態で記述されていました 初期の iim kickout にて用意されたこれらのオプションキーは iim kickout 自体の機能拡張により設定が不要になったため 本リリースから記述を削除しました LockFile IgnoreRFile -25-

30 18. Flatfile Maintenance: データ検査機能 ( 限界値チェック ) 既存機能の拡張 限界値チェック設定項目に Linux システムのスワップデータを追加 Linux システムの場合 メモリーの負荷判定指標としてスワップイン スワップアウトを使用します 本リリースから 限界値チェック対象項目に Linux システムのスワップイン スワップアウトを追加しました これにより Linux システムにおけるスワップイン スワップアウトについても Flatfile Maintenance にて限界値チェックを行うことができます Unix ファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法の変更下記の限界値チェック設定項目において Unix のファイルシステム毎のスペース使用率の算出方法を変更しました 前リリースまでは ファイルシステムの総領域に対する使用量の割合を算出していました 本リリースからは df コマンドで報告されるスペース使用率の算出方法に合わせ 予約領域を除いた実際に使用できる領域に対する使用量の割合を算出するようにしました ファイルスペース - スペース使用率 (Unix) ファイルスペース - スペース使用率 19. Flatfile Maintenance: データ集約機能 既存機能の拡張 Unix ファイルシステム毎のスペース使用率の集約方法の変更 Unix のファイルシステム毎のスペース使用率の集約方法を変更しました 前リリースまでは ファイルシステムの総領域に対する使用量の割り合いを算出していました 本リリースからは df コマンドで報告されるスペース使用率の算出方法に合わせ 予約領域を除いた実際に使用できる領域に対する使用量の割り合いを算出するようにしました -26-

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