IBM Tivoli Netcool/OMNIbusnObjectServer HTTP CtFX tXEKCh

Size: px
Start display at page:

Download "IBM Tivoli Netcool/OMNIbusnObjectServer HTTP CtFX tXEKCh"

Transcription

1 Netcool/OMNIbus バージョン 8 リリース 1 ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド IBM SA

2

3 Netcool/OMNIbus バージョン 8 リリース 1 ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド IBM SA

4 注記 本書および本書で紹介する製品をご使用になる前に 65 ページの 特記事項 に記載されている情報をお読みください 本書は IBM Tivoli Netcool/OMNIbus ( 製品番号 5724-S44) バージョン 8 リリース 1 および新しい版で明記されていない限り 以降のすべてのリリースおよびモディフィケーションに適用されます お客様の環境によっては 資料中の円記号がバックスラッシュと表示されたり バックスラッシュが円記号と表示されたりする場合があります 原典 : 発行 : 担当 : SC Netcool/OMNIbus Version 8 Release 1 ObjectServer HTTP Interface Reference Guide 日本アイ ビー エム株式会社 トランスレーション サービス センター Copyright IBM Corporation 1994, 2017.

5 目次 本書について v 対象読者 v 資料 v アクセシビリティー vii Tivoli 技術研修 vii サポート情報 vii 本書の規則 viii 略語リスト xii 第 1 章 ObjectServer HTTP インターフェースの概要 ObjectServer で HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを使用可能にする HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを制御する ObjectServer プロパティー チャンク送信エンコード 拡張 ObjectServer HTTP インターフェースの構成 7 IBM JazzSM サービス プロバイダー レジストリーの使用可能化と構成 registry.oslc 表 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 13 表収集サービス 表収集サービス GET 要求 表収集サービス : GET 応答 表収集サービス POST 要求 表収集サービス POST への応答 表収集サービス PATCH 要求 表収集サービス : PATCH 応答 表収集サービス DELETE 要求 表収集サービス DELETE への応答 行エレメントのサービス 行エレメント GET 要求 行エレメント GET への応答 行エレメント PATCH 要求 行エレメント PATCH への応答 行エレメント DELETE 要求 行エレメント DELETE への応答 SQL コマンド ファクトリー SQL コマンド ファクトリー POST 要求 SQL コマンド ファクトリー POST への応答. 30 システム情報サービス GET 収集の要求 GET 収集応答 GET 要求のエレメント GET 応答のエレメント 第 3 章共通の動作 HTTP と HTTPS サポート HTTP 応答コード 照会パラメーター 認証メカニズム 成功 JSON メッセージ ペイロード エラー JSON メッセージ ペイロード メッセージの暗号化 Accept MIME タイプ コンテンツ MIME タイプ 応答のキャッシング 付録 A. JSON ペイロードの例 JSON 行セット GET の例 JSON 行セット PATCH の例 JSON 行セット POST の例 SQL コマンド ファクトリー : POST の例 JSON 成功メッセージの例 JSON エラー メッセージの例 JSON パスワード変更の例 付録 B. HTTP 要求と応答の例 表収集 POST 要求の例 表収集 POST への応答の例 表収集 GET 要求の例 表収集 GET への応答の例 表収集 PATCH 要求の例 表収集 PATCH への応答の例 表収集 DELETE 要求の例 表収集 DELETE への応答の例 RowSerial による行エレメント GET 要求の例.. 51 RowSerial による行エレメント GET への応答の例 51 KeyField による行エレメント GET 要求の例 キー フィールドによる行エレメント GET への応 答の例 行エレメント PATCH 要求の例 行エレメント PATCH への応答の例 行エレメント DELETE 要求の例 行エレメント DELETE への応答の例 SQL コマンド ファクトリー POST 要求の例.. 57 SQL コマンド ファクトリー POST への応答の例 58 システム情報 GET 要求の例 システム情報 GET への応答の例 システム情報エレメント GET 要求の例 システム情報エレメント GET への応答の例 MIME タイプ設定と HTTP ヘッダーを備えた JSON 構成ファイル 付録 C. 略語リスト 特記事項 商標 Copyright IBM Corp. 1994, 2017 iii

6 iv IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

7 本書について Tivoli Netcool/OMNIbus は 複雑なネットワークと IT ドメインをリアルタイムに一元的にモニターするサービス レベル管理 (SLM) システムです IBM Tivoli Netcool/OMNIbus ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド では ObjectServer HTTP インターフェースと呼ばれるアプリケーション プログラミング インターフェース (API) の URI および共通の動作を説明します API を使用可能にする方法を説明し JSON ペイロードおよび HTTP 要求と応答の例を提供します 対象読者 資料 この資料は Tivoli Netcool/OMNIbus の構成を担当する管理者を対象としています このセクションでは Tivoli Netcool/OMNIbus ライブラリーの資料および関連資料をリストします またこのセクションでは Tivoli 資料にオンラインでアクセスする方法と Tivoli の資料を注文する方法についても説明します Tivoli Netcool/OMNIbus ライブラリー 以下の資料を Tivoli Netcool/OMNIbus ライブラリーから入手できます v IBM Tivoli Netcool/OMNIbus インストールとデプロイメント ガイド, Tivoli Netcool/OMNIbus のインストールおよびアップグレード手順を含み セキュリティーおよびコンポーネント通信の構成方法を説明します また Tivoli Netcool/OMNIbus アーキテクチャーの例が含まれており その実装方法について説明します v IBM Tivoli Netcool/OMNIbus 管理ガイド, Tivoli Netcool/OMNIbus 管理者 GUI コマンド行ツール およびプロセス制御を使用して管理用タスクを実行する方法を説明します また ObjectServer SQL の構文および自動化の説明と例も含まれています v IBM Tivoli Netcool/OMNIbus Web GUI 管理およびユーザーズ ガイド, Tivoli Netcool/OMNIbus Web GUI を使用した 管理タスクおよびイベント視覚化タスクの実行方法が記載されています v IBM Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザーズ ガイド, デスクトップ ツールについて概説し これらのツールを使用したイベント管理に関連したオペレーター タスクについて説明します v IBM Tivoli Netcool/OMNIbus プローブとゲートウェイ ガイド, Copyright IBM Corp. 1994, 2017 v

8 プローブ ルール ファイル構文やゲートウェイ コマンドなどの プローブおよびゲートウェイに関する概説および参照情報が含まれています v IBM Tivoli Monitoring for Tivoli Netcool/OMNIbus Agent ユーザーズ ガイド, Tivoli Netcool/OMNIbus のヘルス モニター エージェントのインストール方法についての説明 およびそのエージェントに関する参照情報が記載されています v IBM Tivoli Netcool/OMNIbus Event Integration Facility リファレンス, ご使用のネットワーク環境および貴社固有のニーズに合わせて調整されたイベント アダプターを開発する方法について説明しています この資料では ソースでイベントをフィルター処理する方法についても説明しています v IBM Tivoli Netcool/OMNIbus エラー メッセージ ガイド, v v v Tivoli Netcool/OMNIbus のシステム メッセージおよびそれらのメッセージへの対処方法について説明しています IBM Tivoli Netcool/OMNIbus Web GUI Administration API (WAAPI) ユーザーズ ガイド, WAAPI と呼ばれる XML アプリケーション プログラミング インターフェースを使用して Tivoli Netcool/OMNIbus Web GUI を管理する方法を示します IBM Tivoli Netcool/OMNIbus ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド, ObjectServer HTTP インターフェースと呼ばれるアプリケーション プログラミング インターフェース (API) の URI および共通の動作を説明します API を使用可能にする方法を説明し JSON ペイロード および HTTP 要求と応答の例を提供します IBM Tivoli Netcool/OMNIbus ObjectServer OSLC インターフェースリファレンス ガイド, ObjectServer OSLC インターフェースと呼ばれる Open Services for Lifecycle Collaboration (OSLC) アプリケーション プログラミング インターフェース (API) のサービス リソース および共通の動作を説明します API を使用可能にする方法を説明し サービス プロバイダー定義 RDF/XML ペイロード および HTTP 要求と応答の例を提供します 他の IBM 製品 (DB2 IBM Tivoli Monitoring Tivoli Common Reporting など ) を使用して Tivoli Netcool/OMNIbus の機能を拡張する場合は その製品のインフォメーション センターを参照して 関連資料を入手してください 用語集へのオンライン アクセス 利便性を高めるために IBM Terminology Web サイトで IBM 製品ライブラリーの用語を一元管理しています IBM Terminology Web サイトには以下の Web アドレスからアクセスできます vi IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

9 資料へのオンライン アクセス IBM では この製品およびその他のすべての Tivoli 製品に関する資料を 使用可能になった時点および更新された時点で 以下の Tivoli ダウンロード サイトに載せています ftp://public.dhe.ibm.com/software/tivoli/netcool/netcoolomnibus/library/ 注 : PDF 文書をレターサイズ以外の用紙に印刷する場合は Adobe Reader のメニューから ファイル > 印刷 ウィンドウでオプションを設定し レターサイズのページをご使用の用紙に印刷できるようにしてください アクセシビリティー アクセシビリティー機能は 運動障害または視覚障害など身体に障害を持つユーザーがソフトウェア プロダクトを快適に使用できるようにサポートします この製品では 音声によりインターフェースをナビゲートできる支援技術を使用できます また マウスの代わりにキーボードを使用して グラフィカル ユーザー インターフェースの複数の機能を操作できます Tivoli 技術研修 以下は英語のみの対応となります Tivoli 技術研修の情報については 以下の IBM Tivoli Education Web サイトを参照してください サポート情報 ご使用の IBM ソフトウェアに問題がある場合は 速やかに解決する必要があります IBM は お客様が必要とされているサポートを受けられるよう 以下の方法を提供しています オンライン IBM ソフトウェア サポート サイト support/probsub.html にアクセスし 指示に従います IBM Support Assistant IBM Support Assistant (ISA) は IBM ソフトウェア プロダクトに関する疑問や問題を解決する上で役に立つ 無料のローカル ソフトウェア サービス ワークベンチです ISA を利用すると 問題判別のためのサポート関連情報と保守性ツールに素早くアクセスできます ISA ソフトウェアをインストールするには にアクセスしてください 資料 このガイドの内容や編成を改善するためのご意見については 以下の Tivoli Netcool/OMNIbus 資料開発チームにお送りください 本書について vii

10 本書の規則 本書では 特別な用語および操作 ならびにオペレーティング システム固有のコマンドおよびパスについて いくつかの規則を使用しています オペレーティング システムに依存する変数およびパス 本書では 環境変数の指定やディレクトリー表記に UNIX の規則を使用します Windows コマンド行を使用する場合 環境変数では $variable を %variable% に置き換え ディレクトリーのパスでは各スラッシュ (/) を円記号 ( ) に置き換えてください 例えば UNIX システムで $NCHOME 環境変数は Netcool ホーム ディレクトリーのパスを示します Windows システムでは %NCHOME% 環境変数が Netcool ホーム ディレクトリーのパスを示します 環境変数の名前は Windows 環境と UNIX 環境で必ずしも同じではありません 例えば Windows 環境の %TEMP% は UNIX 環境の $TMPDIR に相当します Windows システムで bash シェルを使用している場合は UNIX 規則を使用できます Netcool ホーム ロケーション Netcool ホーム ロケーションとは Tivoli Netcool/OMNIbus がインストールされる基本ディレクトリーです Netcool ホーム ロケーションは NCHOME 環境変数によって定義されます NCHOME の値は以下のとおりです v UNIX Linux $NCHOME のデフォルト値は /opt/ibm/tivoli/netcool で す v Windows %NCHOME% のデフォルト値は C: IBM Tivoli Netcool です ディレクトリーやコマンドのパスが NCHOME 変数で始まる場合 その情報はサポートされるオペレーティング システムすべてに適用されます NCHOME 環境変数を使用する他の製品 (IBM Tivoli Network Manager IP Edition など ) を Netcool ホーム ロケーションにインストールできます 各製品は 固有のコンポーネントやファイルを Netcool ホーム ロケーション内の専用の product サブディレクトリーにインストールします すべての製品に共通のファイルは Netcool ホーム ロケーション内の共用サブディレクトリーにインストールされます オペレーティング システムに依存するディレクトリー名 Tivoli Netcool/OMNIbus ファイルが NCHOME の下の arch ディレクトリー内に存在すると示されている場合 arch は 次の表に示すように ご使用のオペレーティング システム ディレクトリーを表す変数です 表 1. arch 変数のディレクトリー名 arch によって表されるディレクトリー名 オペレーティング システム aix5 AIX システム hpux11hpia linux2x86 HP-UX Itanium ベースのシステム Red Hat Linux および SUSE システム viii IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

11 表 1. arch 変数のディレクトリー名 ( 続き ) arch によって表されるディレクトリー名 オペレーティング システム linux2s390 Linux for System z solaris2 Solaris システム win32 Windows システム OMNIHOME のロケーション プローブとゲートウェイ および以前のバージョンの Tivoli Netcool/OMNIbus では OMNIHOME 環境変数が多くの構成ファイルで使用されています OMNIHOME の値は以下のように設定します v UNIX Linux $OMNIHOME を $NCHOME/omnibus に設定します v Windows %OMNIHOME% を %NCHOME% omnibus に設定します Web GUI のホーム ディレクトリー WEBGUI_HOME Web GUI がインストールされているディレクトリーを指します このディレクトリーは Web GUI ホーム ディレクトリーとして知られています デフォルトは以下のとおりです UNIX Linux /opt/ibm/tivoli/netcool/omnibus_webgui Windows C: IBM tivoli netcool omnibus_webgui Web GUI ホーム ディレクトリーは Jazz for Service Management ホーム ディレクトリーとは異なります Jazz for Service Management のホーム ディレクトリー WAS_HOME WebSphere Application Server がインストールされているロケーションを指します このロケーションは インストール時に指定できます デフォルトは以下のとおりです UNIX Linux /opt/ibm/websphere/appserver Windows C: Program Files IBM WebSphere AppServer JazzSM_HOME Jazz for Service Management がインストールされているロケーションを指します このロケーションは インストール時に指定できます デフォルトは以下のとおりです UNIX Linux /opt/ibm/jazzsm Windows C: Program Files IBM JazzSM JazzSM_WAS_Profile Jazz for Service Management に使用されているアプリケーション サーバ 本書について ix

12 ー プロファイルのロケーションを指します このロケーションは Jazz for Service Management ホーム ディレクトリーの /profile/ サブディレクトリー内にあります UNIX Linux /opt/ibm/jazzsm/profile Windows C: Program Files IBM JazzSM profile DASH_HOME Dashboard Application Services Hub がインストールされているロケーションを指します このロケーションは インストール時に指定できます デフォルトは以下のとおりです UNIX Linux /opt/ibm/jazzsm/ui Windows C: Program Files IBM JazzSM ui 他の Jazz for Service Management インストール ディレクトリーについては Jazz for Service Management インフォメーション センター ( を参照してください キューイング グラフィックの規則 Tivoli Netcool/OMNIbus の資料には トピックまたは説明の一部分が特定の条件下でのみ適用されることを示すキューイング グラフィックが含まれています 以下の表に 各グラフィックの意味を示します 表 2. Tivoli Netcool/OMNIbus のキューイング グラフィック グラフィック PureData Web GUI 説明 テキストまたは説明は Web GUI コンポーネントにのみ適用されます UNIX テキストまたは説明は UNIX オペレーティング システム (AIX および Solaris を含む ) にのみ適用されます 以下のキューイング グラフィックは 必要な場合 AIX および Solaris に使用されます AIX Solaris Linux Windows 32-bit 64-bit FIPS Default テキストまたは説明は Linux オペレーティング システムにのみ適用されます テキストまたは説明は Windows オペレーティング システムにのみ適用されます テキストまたは説明は 32 ビット オペレーティング システムにのみ適用されます テキストまたは説明は 64 ビット オペレーティング システムにのみ適用されます テキストまたは説明は FIPS 暗号化の使用または構成にのみ適用されます テキストまたは説明は デフォルト動作を記述しているか デフォルト構成にのみ適用されます x IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

13 表 2. Tivoli Netcool/OMNIbus のキューイング グラフィック ( 続き ) グラフィック Fix Pack 1 説明 テキストまたは説明は グラフィックで示されているフィックスパック番号にのみ適用されます テキストで記述されている機能または機能拡張は 示されているフィックスパックのインストール後にのみ使用できます 注 : サーバー コンポーネントのフィックスパックと Web GUI コンポーネントのフィックスパックは 別々にリリースされます Web GUI のフィックスパックは 以下のように示されます PureData Web GUI Fix Pack 1 Administrator C テキストまたは説明は Web GUI 管理者にのみ適用されます つまり ncw_user 役割と ncw_admin 役割が割り当てられているユーザーです テキストまたは説明は C プログラミング言語にのみ適用されます Java テキストまたは説明は Java プログラミング言語にのみ適用されます 書体の規則 本書では 以下の書体の規則を使用します 太字 v v v イタリック 周囲のテキストとの区別が難しい小文字コマンドおよび大 / 小文字混合コマンド インターフェース コントロール ( チェック ボックス プッシュボタン ラジオ ボタン スピン ボタン フィールド フォルダー アイコン リスト ボックス リスト ボックス内の項目 複数列のリスト コンテナー メニュー選択 メニュー名 タブ プロパティー シート ) ラベル ( ヒント : および オペレーティング システムの考慮事項 : など ) 本文中のキーワードおよびパラメーター v 引用 ( 例 : 資料 ディスケット および CD のタイトル ) v v v v モノスペース v 本文中で定義される語句 ( 例 : 非交換回線は Point-to-Point 回線と呼ばれます ) 語句および文字の強調 ( 語単位の強調の例 : 語 that は制限節を導くために使用します 文字単位の強調の例 : LUN アドレスの先頭文字には 文字 L を使用してください ) 本文中の新規用語 ( 定義リスト内を除く ): ビューは データが含まれたワークスペース内のフレームです 入力する必要がある変数および値 :... ここで myname は... を表します 例およびコード例 本書について xi

14 v v v v 周囲のテキストから区別するのが困難なファイル名 プログラミング キーワード およびその他のエレメント ユーザー宛のメッセージ テキストおよびプロンプト ユーザーが入力する必要があるテキスト 引数またはコマンド オプションの値 略語リスト ObjectServer HTTP インターフェースおよび ObjectServer OSLC インターフェースの API 資料では 以下の略語と用語を使用します HTTP Hyper Text Transfer Protocol ( ハイパーテキスト転送プロトコル ) HTTP バージョン 1.1 は RFC2616 で規定されています 別に記述されていない場合は 用語 HTTP は本書では HTTP と HTTPS の両方を意味します HTTPS Hyper Text Transfer Protocol Secure (RFC 2818 で規定 ) JazzSM Jazz for Service Management mydeveloperworks/groups/service/html/ communityview?communityuuid=69ec672c-dd6b-443d-add8-bb9a9a490eba から入手できます JSON JavaScript Object Notation (ECMA-262 で規定 ) MIME OSLC REST Multipurpose Internet Mail Extensions IANA MIME Media Types で定義されている MIME メディア タイプ Open Services for Lifecycle Collaboration ( で規定 ) Representational State Transfer ( Architectural Styles and the Design of Network-based Software Architectures で起草され 非公式に規定 ) URI Uniform Resource Identifier ( 統一資源識別子 )(RFC 3986 で規定 ) XML extensible Markup Language ( 拡張可能なマーク付け言語 )(W3C で規定 ) xii IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

15 第 1 章 ObjectServer HTTP インターフェースの概要 HTTP インターフェースは ObjectServer でホストされる軽量のアプリケーション プログラミング インターフェース (API) です HTTP インターフェースは HTTP を使用する構造化 URI 形式を使用して ObjectServer 内の表データへのアクセスを提供します POST PATCH GET および DELETE の要求 要求は 表 URI または行 URI に対してサポートされます URI へのアクセスは 基本 HTTP 認証を使用して既知の ObjectServer ユーザーによって認証されます インターフェースは HTTPS 接続で保護することができます インターフェースは ObjectServer でプロパティーを設定することで使用可能にすることができます ObjectServer は OSLC インターフェースと呼ばれる別の API をホストします この API は リソースにリンクされたイベントのデータ ビュー 関連ジャーナル および詳細リソースを提供するイベント サーバー プロバイダーです OSLC インターフェースについて詳しくは IBM Tivoli Netcool/OMNIbus ObjectServer OSLC インターフェースリファレンス ガイド を参照してください 基本 URI HTTP インターフェースの基本 URI は 次のとおりです 関連タスク : ObjectServer で HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを使用可能にする ObjectServer の HTTP インターフェースと OSLC インターフェースは そのインターフェースがセキュアなセットアップ用に構成される必要があるため デフォルトで使用不能になっています ObjectServer で HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを使用可能にする ObjectServer の HTTP インターフェースと OSLC インターフェースは そのインターフェースがセキュアなセットアップ用に構成される必要があるため デフォルトで使用不能になっています 始める前に 現在の環境で HTTP または HTTPS 経由でアクセスする必要がある ObjectServer を特定します 環境内のすべての ObjectServer について HTTP ベースのメカニズムによる ObjectServer データへのアクセス権限を付与する必要はありません このタスクについて ObjectServer の HTTP インターフェースと OSLC インターフェースのホスティングには 内蔵 HTTP サーバーが必要なため ObjectServer は HTTP クライアントにファイルをサービスできます その ObjectServer はページをサービスすることはできますが Apache Web サーバーとは異なり ページをサービスするための最適 Copyright IBM Corp. 1994,

16 化はされていません そのため ObjectServer を使用して 基本的な HTML ページや JavaScript ページ以外のページをホストしないでください 手順 1. インターフェースを使用可能にするには NRestOS.Enable プロパティーを TRUE に設定します 2. インターフェースが HTTP ポート上でアクティブになるように内蔵 HTTP サーバーを構成するには 接続タイプに listen ポートを指定します 例えば インターフェースをポート 8080 で listen させるには プロパティーを次のように設定します NHttpd.EnableHTTP : TRUE NHttpd.ListeningPort : インターフェースを 9090 の HTTPS ポート上でアクティブにするには プロパティーを以下の例のように設定します HTTPS ポートは SSL で暗号化されるため 適切な証明書を持つ証明書ファイルを作成してパスワードで保護する必要があります NHttpd.SSLEnable : TRUE NHttpd.SSLListeningPort : 9090 NHttpd.SSLCertificate : "certificatelabel" 4. ObjectServer からのファイル サービスを使用可能にするには NHttpd.EnableFileServing プロパティーを設定します サービスされるページのルートは NHttpd.DocumentRoot プロパティーで定義されます 5. Collection リソース インスタンスと ResponseInfo リソース インスタンスの両方で イベント ジャーナル および詳細照会機能応答の RDF/XML ペイロードにメンバー リソース参照リストを生成するには NRestOS.OSLCRDFMsgFormat を MIGRATION に設定します このパラメーター およびこのパラメーターを設定する必要がある理由について詳しくは リリース情報の HTTP インターフェースおよび OSLC インターフェースの更新 セクションを参照してください 関連概念 : 1 ページの 第 1 章 ObjectServer HTTP インターフェースの概要 HTTP インターフェースは ObjectServer でホストされる軽量のアプリケーション プログラミング インターフェース (API) です HTTP インターフェースは HTTP を使用する構造化 URI 形式を使用して ObjectServer 内の表データへのアクセスを提供します POST PATCH GET および DELETE の要求 要求は 表 URI または行 URI に対してサポートされます URI へのアクセスは 基本 HTTP 認証を使用して既知の ObjectServer ユーザーによって認証されます インターフェースは HTTPS 接続で保護することができます インターフェースは ObjectServer でプロパティーを設定することで使用可能にすることができます 関連資料 : 6 ページの チャンク送信エンコード 大容量の結果セットをうまく制御するために JSON 応答ペイロードと RDF/XML 応答ペイロードは チャンク送信エンコードを使用して チャンクとしてクライアントにストリームして返すことができます 2 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

17 HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを制御する ObjectServer プロパティー HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを制御する ObjectServer プロパティーについて説明します 次の表は HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを制御する ObjectServer プロパティーのリストです 表 3. HTTP インターフェースおよび OSLC インターフェースを制御する プロパティーおよびコマンド行オプション プロパティーコマンド行オプション説明 NRestOS.Enable TRUE FALSE -nrestosenable TRUE FALSE ObjectServer への HTTP インターフェースおよび OSLC インターフェースを有効にします NRestOS.OSLCResource ConfigFile string -nrestososlcrescfg string デフォルトは FALSE です これはインターフェースが無効であることを意味します OSLC リソース構成ファイルのパス この JSON ファイルは 列を ObjectServer スキーマから OSLC イベント ドメインのプロパティーにマップする方法を定義します デフォルトは $OMNIHOME/etc/restos/ resourcecfg.json です 次の表は 内蔵 HTTP サーバーを制御する ObjectServer プロパティーのリストです 表 4. 内蔵 HTTP サーバーを制御するためのプロパティーとコマンド行オプション プロパティーコマンド行オプション説明 NHttpd.AccessLog string -nhttpd_accesslog string サーバーが処理するすべての要求をログ記録するログ ファイルの名前と場所を指定します デフォルトは $OMNIHOME/log/ NCOMS_http_access.log です 第 1 章概要 3

18 表 4. 内蔵 HTTP サーバーを制御するためのプロパティーとコマンド行オプション ( 続き ) プロパティーコマンド行オプション説明 NHttpd.Authentication Domain string -nhttpd_authdomain string 認証詳細を HTTP 接続または HTTPS 接続で要求するときに使用する認証ドメインを指定します デフォルトは omnibus です NHttpd.ConfigFile string -nhttpd_configfile string JSON 構成ファイルへのパス を指定します デフォルトは $OMNIHOME/etc/ libnhttpd.json です これは HTTP 応答ファイル内の mimetype 設定および HTTP ヘッダーを使用可能にします libnhttpd.json 構成ファイルについて詳しくは 7 ページの 拡張 ObjectServer HTTP インターフェースの構成 を参照してください NHttpd.DocumentRoot string -nhttpd_docroot string 内蔵 Web サービスの文書ル ートを指定します NHttpd.EnableFileServing TRUE FALSE NHttpd.ExpireTimeout unsigned -nhttpd_enablefs TRUE FALSE -nhttpd_exptimeout unsigned デフォルトは $OMNIHOME/etc/restos/ docroot です このプロパティーを使用して ObjectServer によるデフォルトのファイル サービス提供を有効にします これによって ObjectServer はローカル ファイル システムのファイルを提供する単純 HTTP サーバーとして動作可能になります デフォルトは FALSE です HTTP 1.1 接続をドロップせずにアイドル状態を保つ最大時間を秒単位で指定します デフォルトは 15 です 4 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

19 表 4. 内蔵 HTTP サーバーを制御するためのプロパティーとコマンド行オプション ( 続き ) プロパティーコマンド行オプション説明 NHttpd.ListeningHostname string -nhttpd_hostname string ObjectServer の HTTP または HTTPS インターフェースの URI のホスト名部分として使用する listen 先ホスト名または IP アドレスを指定します NHttpd.SSLListeningPort integer NHttpd.SSLCertificate string NHttpd.SSLEnable TRUE FALSE -nhttpd_sslport integer -nhttpd_sslcert string -nhttpd_sslenable TRUE FALSE デフォルトは hostname です ObjectServer が HTTPS 要求を listen するポートを指定します デフォルトは 0 です サーバーの SSL 証明書の名前を指定します デフォルトは '' です SSL サポートの使用を有効にします デフォルトは FALSE です 第 1 章概要 5

20 表 4. 内蔵 HTTP サーバーを制御するためのプロパティーとコマンド行オプション ( 続き ) プロパティーコマンド行オプション説明 NRestOS.OSLCRDFMsgFormat string nrestososlcrmf string このプロパティーをストリング MIGRATION に設定して ObjectServer OSLC インターフェースに基づくユーティリティーを再作成すると メンバーのリソース参照リストが イベント 詳細 およびジャーナル照会機能の RDF/XML ペイロードの ResponseInfo リソース インスタンスではなく Collection リソース インスタンスに生成されます MIGRATION 設定は メンバー リソース参照リストが Collection リソース インスタンスと ResponseInfo リソース インスタンスの両方で生成されることを意味します OSLC ユーティリティーを再作成して Collection リソース インスタンスのみでメンバー リソース参照リストを生成してください ResponseInfo リソース インスタンスでリストを生成するコードが削除された後 このプロパティーをリセットしてください ObjectServer のプロパティーおよびコマンド行オプションの詳細については IBM Tivoli Netcool/OMNIbus 管理ガイド を参照してください. チャンク送信エンコード 大容量の結果セットをうまく制御するために JSON 応答ペイロードと RDF/XML 応答ペイロードは チャンク送信エンコードを使用して チャンクとしてクライアントにストリームして返すことができます チャンクの有効化 / 無効化は サーバー構成 JSON ファイル $OMNIHOME/etc/ restos/servercfg.json のチャンク セクションで設定可能です また チャンク サイズや チャンクに使用するのに十分な大きさであると識別される結果セットの行数を定義することができます デフォルト値は以下のとおりです { "chunking" : { "enabled" : true, 6 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

21 "rowsetsize" : 50, "size" : チャンク値として使用可能なものは以下のとおりです v enabled: チャンク機能を有効化 / 無効化します デフォルトは True です v rowsetsize: チャンクであるとみなされる結果セットの行数 デフォルトは 50 です v size: 使用するチャンクのサイズ デフォルトは 50K base 2 です 関連タスク : 1 ページの ObjectServer で HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを使用可能にする ObjectServer の HTTP インターフェースと OSLC インターフェースは そのインターフェースがセキュアなセットアップ用に構成される必要があるため デフォルトで使用不能になっています 拡張 ObjectServer HTTP インターフェースの構成 libnhttpd.json 構成ファイルを使用して 追加の構成データを内蔵 HTTP ソケット ライブラリーに提供し ユーザー定義の静的エレメント セットを定義し MIME タイプをファイル拡張子にマップします libnhttpd ライブラリー構成の JSON ファイル $OMNIHOME/etc/libnhttpd.json の httpport セクションのプロパティーは インターフェースに同時接続可能なユーザー数を設定します libnhttpd.json 構成ファイルを編集して HTTP インターフェースおよび OSLC インターフェースによって返される HTTP 応答の HTTP ヘッダーおよび MIME タイプの設定を定義します MIME タイプ設定と HTTP ヘッダーを使用可能にするには NHttpd.ConfigFile プロパティーを有効にします { "_comment" : "This file provides additional configuration data to the embedded HTTP socket library (libnhttpd).", "httpport" : { "_comment" : "This section defines additional operational settings for any HTTP port that is active.", "maxconnections" : 500, "httprequest" : { "_comment" : "This section defines additional operational settings related to HTTP requests received from clients.", "maxcontentlength" : , "httpresponse" : { "_comment" : "This section defines a set of user defined static elements that should be returned in an HTTP response, such as HTTP headers.", "corsheaders" : [ { "name" : "Access-Control-Allow-Headers", "value" : "Location" 第 1 章概要 7

22 , { ], "httpheaders" : [ ] "name" : "Access-Control-Expose-Headers", "value" : "Location", "mimetypes" : { "_comment" : "This section maps MIME types to file extensions. It is used by libnhttpd to determine the MIME type for a file that is to be served from its file serving URI.", "application/json" : [ "json" ], "application/rdf+xml" : [ "rdf" ], "application/xslt+xml" : [ "xsl", "xslt" ], "image/jpeg" : [ "jpg", "jpeg" ], "image/gif" : [ "gif" ], "image/png" : [ "png" ], "text/css" : [ "css" ], "text/javascript" : [ "js" ], "text/html" : [ "htm", "html" ], "text/plain" : [ "txt", "log" ], "text/xml" : [ "xml" ] 以下は 接続とデータに関する値です maxconnections 一度に許容できる最大接続数を定義します デフォルトは 500 です maxcontentlength HTTP 要求でサーバーに送信できる最大データ量を定義します この値を超えた場合 要求は HTTP 413 ( 要求エンティティーが大きすぎます ) で終了します デフォルトは です MIME タイプ設定と HTTP ヘッダーを使用可能にするセクションは次のとおりです 8 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

23 httpresponse HTTP インターフェースおよび OLSC インターフェースによって戻される HTTP 応答に含まれる HTTP ヘッダーを定義します 次のサブセクションがあります corsheaders Cross-Origin Resource Sharing (CORS) HTTP ヘッダーをオーバーライドします デフォルトでは Location HTTP ヘッダーが許可されて公開されることを示すように デフォルトのヘッダーがオーバーライドされます この設定は HTTP 201 Create responses メッセージに必要です httpheaders ユーザー定義の HTTP ヘッダーの場合 これらのヘッダーは すべての HTTP 応答に追加されます クライアントの静的値を追加するには このセクションを使用します この例では サンプルのヘッダーが表示されています mimetypes このセクションでは ファイル拡張子 ( 例 :.html) を MIME タイプに割り当てます ファイル サービスが使用可能である場合 これらの定義は ファイルの MIME タイプを判別するのに使用されます また ブラウザーがファイルを正しく処理できるように コンテンツ タイプ HTTP ヘッダーも設定します $OMNIHOME/etc/libnhttpd/json ファイルには 追加できるデフォルトの 1 組の MIME タイプ設定があります IBM JazzSM サービス プロバイダー レジストリーの使用可能化と構成 お客様の環境で Jazz for Service Management (JazzSM) を使用している場合 JazzSM サービス プロバイダー レジストリーに登録するように ObjectServer を構成できます ObjectServer は イベント OSLC サービス プロバイダーとして登録されます JazzSM レジストリーへの登録は OSLC サービス プロバイダー レジストリー表 (registry.oslcsp) で構成と管理が行われます このタスクについて この表にアクセスできるのは root ユーザーと OSLCAdmin ロールを持っている管理者だけです 登録は更新できません 登録レコードの挿入と削除はできますが 更新することはできません 手順 v 登録を作成するには 登録エントリーを registry.oslcsp 表に挿入します 次の例は デフォルトの資格情報を使用してポート 9080 のホスト jazzsm.company.com で稼働する JazzSM サービス プロバイダー レジストリーのサンプルの SQL INSERT コマンドを示しています INSERT INTO registry.oslcsp ( Name, RegistryURI, RegistryUsername, RegistryPassword ) VALUES ( 'MyRegistration', ' 'system', 'manager' ); 挿入が行われた後 ObjectServer は 定義された JazzSM サービス プロバイダー レジストリーに ローカル ObjectServer の OSLC インターフェースを登録 第 1 章概要 9

24 v することを試みます 登録が成功した場合 作成された登録 URI は RegistrationURI フィールドに保管されます Registered フィールドは 1 に設定されます 登録が成功しなかった場合は Registered フィールドは 0 に設定されます JazzSM サービス プロバイダー レジストリーから登録を除去するには 表から登録エントリーを削除します 例えば 前記の例で示される登録を除去するには 次の例で示される SQL DELETE コマンドを使用します DELETE FROM registry.oslcsp WHERE Name='MyRegistration'; 登録レコードが 定義された JazzSM サービス プロバイダー レジストリーに登録されている登録 URI を含んでいる場合は ユーザーが表から行を削除すると ObjectServer によってそのレコードが削除されます 次のタスク 登録が失敗した場合は ObjectServer のログ ファイルを参照してください registry.oslc 表 この表は IBM JazzSM サービス レジストリーに OSLC サービス プロバイダーの登録を構成して管理するために使用されます 表 5. OSLC サービス プロバイダー登録表 registry.oslcsp 列タイプ説明 Name VARCHAR (64) 登録表エントリーのユーザー 定義名 RegistryURI VARCHAR(1024) OSLC サービス プロバイダーは レジストリー サービスのレコードをサービスします RegistryURI は 表の 1 次キーです RegistryUsername VARCHAR (64) JazzSM サービス プロバイダー レジストリーで認証するために使用されるユーザー名 RegistryPassword VARCHAR (64) JazzSM サービス プロバイダー レジストリーで認証するために使用されるパスワード Registered 整数 エントリーが JazzSM レジストリー サービスに登録レコードがあるかどうかを示します 使用可能な値は以下のとおりです v v 0: エントリーは登録を持っていません 1: エントリーは登録を持っています 10 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

25 表 5. OSLC サービス プロバイダー登録表 registry.oslcsp ( 続き ) 列タイプ説明 RegistrationURI VARCHAR(1024) この ObjectServer 用の JazzSM サービス プロバイダー レジストリー内の登録レコードの URI LastRegistered time JazzSM サービス プロバイ ダー レジストリーに最新の 成功した登録の日時 第 1 章概要 11

26 12 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

27 第 2 章 HTTP インターフェースの URI ObjectServer HTTP インターフェースに含まれている URI を使用すれば 表のデータおよび表内の行へのアクセス HTTP を使用した SQL コマンドの実行 およびシステム情報へのアクセスができます 表収集サービス 表収集サービスの URI を使用して ObjectServer データ ストア内の システム表またはユーザー表などの表にアクセスします 表収集サービスの URI は 最上位の URI です この URI の形式は 次のとおりです ここで database は ObjectServer データベースの名前であり table はそのデータベース内の表の名前です 表収集サービスの URI は GET POST PATCH および DELETE の HTTP メソッドをサポートします 参照される表の行は 単一の要求で取り出し 更新 または削除ができます POST 要求で表に行を挿入することもできます 単一の行のみが挿入できます 一括挿入はできません 表収集の URI 例は以下のとおりです v v v 表収集サービス GET 要求 ObjectServer 表から行を取り出すための表収集への HTTP GET 要求のエレメント 表 6. 表収集サービス GET 要求 エレメント HTTP メソッド 説明 GET Copyright IBM Corp. 1994,

28 表 6. 表収集サービス GET 要求 ( 続き ) エレメント 照会パラメーター 説明 filter 表内の行が満足するべき条件を定義します このパラメーターが SQL SELECT 文の WHERE 節です collist HTTP 応答の結果内の表の列を定義します このパラメーターが SQL SELECT 文の列リスト コンポーネントです 要求ヘッダー Accept 要求本文 orderby 結果セットのソート順序を定義します このパラメーターが SQL SELECT 文の ORDER BY 節です 許可必須 ホスト必須 application/json 適用外 関連資料 : 37 ページの 認証メカニズム ObjectServer HTTP インターフェースに接続するためには 認証用に Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザー資格情報のセットが必要です 基本 HTTP 認証のみがサポートされています 48 ページの 表収集 GET 要求の例 alerts.status 表からすべての行を選択します 表収集サービス : GET 応答 ObjectServer の表収集に対する HTTP GET 応答のエレメントについて説明します 表 7. 表収集サービス : GET 応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 コンテンツ タイプ 正常 HTTP 応答コード 接続接続の接続状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です application/json 200 (Created): JSON 成功メッセージを含む応答本文 14 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

29 表 7. 表収集サービス : GET 応答 ( 続き ) エレメント エラー HTTP 応答コード 説明 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています その他の共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) および 406 (Not Acceptable) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 48 ページの 表収集 GET への応答の例 表収集サービス POST 要求 表 8. 表収集サービス POST 要求エレメント HTTP メソッド照会パラメーター要求ヘッダー Accept コンテンツ タイプ要求本文 説明 POST 適用外 許可必須 ホスト必須 application/json application/json 挿入する単一行を含む JSON 行セット 一括挿入はサポートされていません 関連資料 : 43 ページの JSON 行セット POST の例 次の JSON 行セットは ObjectServer の alerts.status 表に挿入される行を定義します 47 ページの 表収集 POST 要求の例 alerts.status 表への行の挿入 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 15

30 表収集サービス POST への応答 ObjectServer での表収集内の 1 行を作成する HTTP POST への応答のエレメント 表 9. 表収集サービス POST への応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 接続接続の状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です コンテンツ タイプ ロケーション作成されたリソースの URI application/json 正常 HTTP 応答コード 201 (Created): 挿入された行の URI が 応答の HTTP ヘッダー Location に含まれます 応答本文には JSON 成功メッセージが含まれます エラー HTTP 応答コード 400 (Bad Request): 挿入する行の JSON 行セット定義が無効です この行は 列が存在しないか 不明な列が含まれているか 正しくない列が含まれているため 無効です あるいは 列の値が不十分であるか正しくないため 無効です 409 (Conflict): 1 次キー競合 この行は既に表に存在します 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています その他の共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) 406 (Not Acceptable) および 415 (Unsupported Media Type) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 38 ページの 成功 JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは JSON 成功メッセージをペイロードで返します HTTP 応答コードにより要求者に要求が成功したかどうかが通知され JSON メッセージにより追加情報が提供されます この情報には 要求によって影 16 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

31 響された表収集内の行数が含まれます 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 48 ページの 表収集 POST への応答の例 表収集サービス PATCH 要求 ObjectServer 表内の行を更新するための表収集への HTTP PATCH 要求のエレメント 表 10. HTTP PATCH エレメントエレメント HTTP メソッド照会パラメーター要求ヘッダー Accept 要求本文 説明 PATCH filter 表内の行が満足するべき条件を定義します このパラメーターが SQL SELECT 文の WHERE 節です 許可必須 ホスト必須 application/json 単一行を含む JSON 行セット 行には どの列を更新するか およびどの値でその列を更新するかを定義します 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 42 ページの JSON 行セット PATCH の例 次の例は alerts.status 表でマッチした行の Location LastOccurrence Acknowledged OwnerUID および OwnerGID 列を更新します 50 ページの 表収集 PATCH 要求の例 alerts.status 表のすべての行の Location LastOccurrence Acknowledged OwnerUID および OwnerGID 列を更新します 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 17

32 表収集サービス : PATCH 応答 ObjectServer で表収集の行を更新するための HTTP PATCH 応答のエレメントについて説明します 表 11. 表収集サービス : PATCH 応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 コンテンツ タイプ 正常 HTTP 応答コード エラー HTTP 応答コード 接続接続の状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です application/json 200 (OK): 応答本文には JSON 成功メッセージが含まれています 400 (Bad Request): 挿入する行の JSON 行セット定義が無効です この行は 列が存在しないか 不明な列が含まれているか 正しくない列が含まれているため 無効です あるいは 列の値が不十分であるか正しくないため 無効です 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています その他の共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) 406 (Not Acceptable) および 415 (Unsupported Media Type) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 38 ページの 成功 JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは JSON 成功メッセージをペイロードで返します HTTP 応答コードにより要求者に要求が成功したかどうかが通知され JSON メッセージにより追加情報が提供されます この情報には 要求によって影響された表収集内の行数が含まれます 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 18 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

33 51 ページの 表収集 PATCH への応答の例 表収集サービス DELETE 要求 ObjectServer 表内の行を削除するための表収集への HTTP DELETE 要求のエレメント 表 12. 表収集サービス DELETE 要求エレメント HTTP メソッド照会パラメーター要求ヘッダー Accept 要求本文 説明 filter 表内の行が満足するべき条件を定義します このパラメーターが SQL SELECT 文の WHERE 節です 許可必須 ホスト必須 application/json 適用外 関連資料 : 37 ページの 認証メカニズム ObjectServer HTTP インターフェースに接続するためには 認証用に Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザー資格情報のセットが必要です 基本 HTTP 認証のみがサポートされています 51 ページの 表収集 DELETE 要求の例 alerts.status 表のすべての行を削除します 表収集サービス DELETE への応答 ObjectServer での表収集の行を削除する HTTP DELETE への応答のエレメント 表 13. 表収集サービス DELETE への応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 コンテンツ タイプ 正常 HTTP 応答コード 接続接続の状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です application/json 200 (Created): JSON 成功メッセージを含む応答本文 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 19

34 表 13. 表収集サービス DELETE への応答 ( 続き ) エレメント エラー HTTP 応答コード 説明 400 (Bad Request): 挿入する行の JSON 行セット定義が無効です この行は 列が存在しないか 不明な列が含まれているか 正しくない列が含まれているため 無効です あるいは 列の値が不十分であるか正しくないため 無効です 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています その他の共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) 406 (Not Acceptable) および 415 (Unsupported Media Type) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 38 ページの 成功 JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは JSON 成功メッセージをペイロードで返します HTTP 応答コードにより要求者に要求が成功したかどうかが通知され JSON メッセージにより追加情報が提供されます この情報には 要求によって影響された表収集内の行数が含まれます 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 51 ページの 表収集 DELETE への応答の例 行エレメントのサービス この URI を使用して ObjectServer 表内の特定の行にアクセスして参照します 以下のメソッドがサポートされています RowSerial ObjectServer 内のすべての表のすべての行には 行が存在する表内で行を一意的に識別する整数値があります 表収集サービス URI に対して 行を取り出す HTTP GET 要求を使用するとき 各行の RowSerial 値が JSON 行セット文書内の列として自動的に返されます RowSerial 値は 次の例に示されるように その行に行エレメント URI を構築するために使用できます 20 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

35 ここで database は ObjectServer データベースの名前で table は ObjectServer 表の名前で そして rowserial は一意的な行の通し番号です RowSerial 方式は GET PATCH および DELETE の HTTP メソッドをサポートします RowSerial は整数なので URI を作成して ObjectServer を評価するには便利です RowSerial URI は それが最初に決められた ObjectServer にのみ有効です RowSerial によるアクセスは 優先するべき方法です キー フィールド ObjectServer 内のすべての表のすべての行には 行が存在する表内で行を一意的に識別するキー フィールドがあります 従って 次の例で示されるように RowSerial 値ではなくキー フィールドを使用して行を参照できます ここで database は ObjectServer データベースの名前で table は ObjectServer 表の名前で そして keyfield は一意的な行のキー値です キー フィールド方式は GET PATCH および DELETE の HTTP メソッドをサポートします キー フィールドの作成に関する注意事項 許される場合は キー フィールド URI は HTTP インターフェースが使用可能である 環境内のどの ObjectServer でも有効です 従って 複数の ObjectServer にわたり行への共通したパスを作成して使用できます 複数の ObjectServer にわたり有効である 行のキー フィールドは それがある ObjectServer 表によって 異なります 例えば alerts.status 表で 1 次キーは ID 列です ID の値は 複数の ObjectServer にわたって 単一のイベント インスタンスを一意的に指さないので キー フィールドの作成には使用できません 代わりに alerts.status 表での行のキー フィールドは ServerSerial 列と ServerName 列の値から作成されます 注 : キー フィールドの生成は 文字によっては URI 内での使用にはエンコードの必要があるので 複数列の 1 次キーがある表では特に 複雑です 複数の ObjectServer にわたり有効な URI を必要とするのでないならば RowSerial URI を使用します 次の表は alerts.status 表 alerts.journal 表 alerts.details 表 およびその他の ObjectServer 内の一般表について どのようにキー フィールドが作成されるかを示します 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 21

36 表 14. 行エレメントのキー フィールドの作成 表 (Table) タイプキー フィールド作成方法 alerts.status イベント ServerSerial フィールドが コロンで区切られて ServerName フィールドに結合されます 次の例 は フィールドが結合される方法を示します 1234:NCOMS 次の例は フィールドが URI での使用のためにエンコードされた後どのように構成されているかを示します 1234%3ANCOMS 次の例は URI のサンプルを示します objectserver/ restapi/alerts /status/ kf/12510% 3ANCOMS alerts.journal ジャーナル キー フィールドは ジャーナル表の KeyField 列で定義されます ジャーナルは 異なる ObjectServer では 異なって再順序付けがなされるので ジャーナル キー フィールドは 複数の ObjectServer にわたって有効ではありません 次の例は KeyField のサンプルを示します 2684:0: 次の例は フィールドが URI での使用のためにエンコードされた後どのように構成されているかを示します 12684%3A0% 3A 次の例は URI のサンプルを示します objectserver/ restapi/ alerts/ journal/kf/ 12684%3A0% 3A IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

37 表 14. 行エレメントのキー フィールドの作成 ( 続き ) 表 (Table) タイプキー フィールド作成方法 alerts.details 詳細 キー フィールドは 詳細表の KeyField 列で定義 されます 次の例は KeyField のサンプルを示しま す 次の例は フィールドが URI での使用のためにエンコードされた後どのように構成されているかを示します EventIndentifier%40%40%40%404%23%23%23%234 ObjectServer 内のその他すべての一般表 一般 次の例は URI のサンプルを示します objectserver/ restapi/alerts/ details/kf/ EventIndentifier %40%40%40%4 04%23%23%23%234 キー フィールドは 表の 1 次キーを構成する列セットです 表の 1 次キーが複数のキーで構成される場合は 表スキーマにあるのと同じ順序でキー値を指定します キー値を文字列 #KF# で区切ります 次の例は 2 つの 1 次列がある表でのキー フィールドのサンプルで 値を Colvalue01 および 654 としています ColValue01#KF#654 次の例は フィールドが URI での使用のためにエンコードされた後どのように構成されているかを示します ColValue01%23KF%23654 次の例は URI でのこのキー フィールドを示します objectserver/ restapi/ alerts/mytable /kf/colvalue01 %23KF%23654 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 23

38 行エレメント GET 要求 ObjectServer 表から特定の 1 行を取り出すための行エレメントへの HTTP GET 要求のエレメント 表 15. 行エレメント GET 要求エレメント HTTP メソッド照会パラメーター要求ヘッダー Accept 要求本文 説明 GET collist HTTP 応答の結果内の表の列を定義します このパラメーターが SQL SELECT 文の列リスト コンポーネントです 許可必須 ホスト必須 application/json 適用外 関連資料 : 37 ページの 認証メカニズム ObjectServer HTTP インターフェースに接続するためには 認証用に Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザー資格情報のセットが必要です 基本 HTTP 認証のみがサポートされています 51 ページの RowSerial による行エレメント GET 要求の例 行エレメント GET への応答 ObjectServer 表から特定の 1 行を取り出す HTTP GET への応答のエレメント 表 16. 行エレメント GET への応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 コンテンツ タイプ 正常 HTTP 応答コード 接続接続の状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です application/json 200 (Created): JSON 成功メッセージを含む応答本文 24 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

39 表 16. 行エレメント GET への応答 ( 続き ) エレメント エラー HTTP 応答コード 説明 404 (Not Found): 要求された行が 行が削除されたために 表に見つかりません 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています 共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) および 406 (Not Acceptable) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 51 ページの RowSerial による行エレメント GET への応答の例 行エレメント PATCH 要求 ObjectServer 表内の特定の行エレメントへの HTTP PATCH 要求のエレメント 表 17. 行エレメント PATCH 要求エレメント HTTP メソッド照会パラメーター要求ヘッダー Accept 要求本文 説明 PATCH 適用外 許可必須 ホスト必須 application/json 単一行を含む JSON 行セット 行には 行内のどの列を更新するかを定義します 関連資料 : 37 ページの 認証メカニズム ObjectServer HTTP インターフェースに接続するためには 認証用に Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザー資格情報のセットが必要です 基本 HTTP 認証のみがサポートされています 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 25

40 42 ページの JSON 行セット PATCH の例 次の例は alerts.status 表でマッチした行の Location LastOccurrence Acknowledged OwnerUID および OwnerGID 列を更新します 56 ページの 行エレメント PATCH 要求の例 alerts.status 表の特定の 1 行の Location LastOccurrence Acknowledged OwnerUID および OwnerGID 列を更新します 行エレメント PATCH への応答 ObjectServer の表の特定の 1 行を更新する HTTP PATCH への応答のエレメント 表 18. 行エレメント PATCH への応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 コンテンツ タイプ 正常 HTTP 応答コード エラー HTTP 応答コード 接続接続の状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です application/json 200 (Created): JSON 成功メッセージを含む応答本文 400 (Bad Request): 挿入する行の JSON 行セット定義が無効です この行は 列が存在しないか 不明な列が含まれているか 正しくない列が含まれているため 無効です あるいは 列の値が不十分であるか正しくないため 無効です 404 (Not Found): 要求された行が 行が削除されたために 表に見つかりません 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています その他の共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) 406 (Not Acceptable) および 415 (Unsupported Media Type) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コ 26 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

41 ードの共通セット 38 ページの 成功 JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは JSON 成功メッセージをペイロードで返します HTTP 応答コードにより要求者に要求が成功したかどうかが通知され JSON メッセージにより追加情報が提供されます この情報には 要求によって影響された表収集内の行数が含まれます 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 57 ページの 行エレメント PATCH への応答の例 行エレメント DELETE 要求 ObjectServer 表内の特定の行エレメントへの HTTP DELETE 要求のエレメント 表 19. 行エレメント DELETE 要求エレメント HTTP メソッド照会パラメーター要求ヘッダー Accept 要求本文 説明 DELETE 適用外 許可必須 ホスト必須 application/json 適用外 関連資料 : 37 ページの 認証メカニズム ObjectServer HTTP インターフェースに接続するためには 認証用に Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザー資格情報のセットが必要です 基本 HTTP 認証のみがサポートされています 57 ページの 行エレメント DELETE 要求の例 alerts.status 表の特定の 1 行を削除します 行エレメント DELETE への応答 ObjectServer の表の特定の 1 行を削除する HTTP DELETE への応答のエレメント 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 27

42 表 20. 行エレメント DELETE への応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 コンテンツ タイプ 正常 HTTP 応答コード エラー HTTP 応答コード 接続接続の状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です application/json 200 (Created): JSON 成功メッセージを含む応答本文 404 (Not Found): 要求された行が 行が削除されたために 表に見つかりません 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています その他の共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) 406 (Not Acceptable) および 415 (Unsupported Media Type) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 38 ページの 成功 JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは JSON 成功メッセージをペイロードで返します HTTP 応答コードにより要求者に要求が成功したかどうかが通知され JSON メッセージにより追加情報が提供されます この情報には 要求によって影響された表収集内の行数が含まれます 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 57 ページの 行エレメント DELETE への応答の例 28 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

43 SQL コマンド ファクトリー ObjectServer HTTP インターフェースの SQL コマンド ファクトリーを使用して HTTP を介して任意の SQL コマンドを実行します このインターフェースにより SQL を実行するには ユーザーは 読み取り SQL コマンドについては AllowISQL ユーザー権限 書き出し SQL コマンドについては AllowISQLWrite ユーザー権限が必要になります ユーザー権限について詳しくは IBM Tivoli Netcool/OMNIbus 管理ガイド を参照してください SQL コマンドを実行するには 次の例で示すように SQL コマンド ファクトリーの URI に JSON SQL コマンド メッセージをポストします SQL コマンド ファクトリーは HTTP メソッドの POST をサポートします SQL コマンド ファクトリー POST 要求 ObjectServer で任意の SQL コマンドを実行するための SQL コマンド ファクトリーに対する POST 要求の要件について説明します 表 21. SQL コマンド ファクトリー : POST 要求 エレメント HTTP メソッド 照会パラメーター 要求ヘッダー 説明 POST 適用外 許可必須 Accept コンテンツ タイプ 要求本文 ホスト必須 application/json application/json JSON SQL コマンド メッセージ 関連資料 : 37 ページの 認証メカニズム ObjectServer HTTP インターフェースに接続するためには 認証用に Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザー資格情報のセットが必要です 基本 HTTP 認証のみがサポートされています 44 ページの SQL コマンド ファクトリー : POST の例 次の SQL コマンド ファクトリーのメッセージ例では drop user コマンドを実行するように発行します 57 ページの SQL コマンド ファクトリー POST 要求の例 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 29

44 SQL コマンド ファクトリー POST への応答 ObjectServer で任意の SQL コマンドを実行するための HTTP POST 応答のエレメントについて説明します 表 22. SQL コマンド ファクトリー : POST 応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 コンテンツ タイプ 正常 HTTP 応答コード エラー HTTP 応答コード 接続接続の状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です application/json 200 (Created): JSON 成功メッセージを含む応答本文 400 (Bad Request): 挿入する行の JSON 行セット定義が無効です この行は 列が存在しないか 不明な列が含まれているか 正しくない列が含まれているため 無効です あるいは 列の値が不十分であるか正しくないため 無効です 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています その他の共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) 406 (Not Acceptable) および 415 (Unsupported Media Type) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 38 ページの 成功 JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは JSON 成功メッセージをペイロードで返します HTTP 応答コードにより要求者に要求が成功したかどうかが通知され JSON メッセージにより追加情報が提供されます この情報には 要求によって影響された表収集内の行数が含まれます 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 30 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

45 58 ページの SQL コマンド ファクトリー POST への応答の例 システム情報サービス この URI を使用して ObjectServer の HTTP インターフェースおよび OSLC インターフェースのコンパイル詳細とバージョンを照会したり 判別したりします 次の例に示すように システム情報サービスの URI に対して HTTP GET 要求を発行することにより すべての使用可能なシステム情報エレメントを取得することができます 次の例に示すに URI 内の必要なシステム情報エレメントを指定することにより システム情報エレメントを個別に取り出すことができます element は 以下のシステム情報エレメントのいずれかです compile ObjectServer にホストされている HTTP インターフェースの詳細なビルド情報を取得します rest ObjectServer の HTTP インターフェースについてのバージョン情報を得ます oslc ObjectServer の OSLC インターフェースについてのバージョン情報を取得します システム情報サービス URI は HTTP メソッドの GET をサポートします GET 収集の要求 ObjectServer からすべてのシステム情報を取得するための システム情報収集 URI に対する HTTP GET 要求のエレメントについて説明します 表 23. システム情報サービス : GET 要求エレメント HTTP メソッド照会パラメーター要求ヘッダー Accept 要求本文 説明 GET 適用外 許可必須 ホスト必須 application/json 適用外 関連資料 : 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 31

46 37 ページの 認証メカニズム ObjectServer HTTP インターフェースに接続するためには 認証用に Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザー資格情報のセットが必要です 基本 HTTP 認証のみがサポートされています 58 ページの システム情報 GET 要求の例 GET 収集応答 ObjectServer のすべてのシステム情報を取得するための HTTP GET 応答のエレメントについて説明します 表 24. システム情報サービス : GET 応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 コンテンツ タイプ 正常 HTTP 応答コード エラー HTTP 応答コード 接続接続の状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です application/json 200 (Created): JSON 成功メッセージを含む応答本文 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています その他の共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) および 406 (Not Acceptable) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 58 ページの システム情報 GET への応答の例 32 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

47 GET 要求のエレメント ObjectServer から特定のシステム情報エレメントを取得するための HTTP GET 要求のエレメント 表 25. システム エレメント情報サービス : GET 要求 エレメント HTTP メソッド 照会パラメーター 要求ヘッダー 説明 GET 適用外 許可必須 Accept 要求本文 ホスト必須 application/json 適用外 関連資料 : 37 ページの 認証メカニズム ObjectServer HTTP インターフェースに接続するためには 認証用に Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザー資格情報のセットが必要です 基本 HTTP 認証のみがサポートされています 59 ページの システム情報エレメント GET 要求の例 GET 応答のエレメント ObjectServer から特定のシステム情報エレメントを取得するための HTTP GET 応答のエレメントについて説明します 表 26. システム エレメント情報サービス : GET 応答 エレメント 応答ヘッダー 説明 サーバー HTTPd エンジンの名前 日付応答の日付または時刻 コンテンツ タイプ 正常 HTTP 応答コード 接続接続の状態 有効な状態は Close または Keep-Alive です application/json 200 (Created): JSON 成功メッセージを含む応答本文 第 2 章 HTTP インターフェースの URI 33

48 表 26. システム エレメント情報サービス : GET 応答 ( 続き ) エレメント エラー HTTP 応答コード 説明 500 (Internal Server Error): サーバーは 予期しない内部の問題により要求の実行に失敗しました 応答本文には より詳しい情報が記録された JSON エラー メッセージが含まれています その他の共通 HTTP エラー応答コードは 401 (Unauthorised) 403 (Forbidden) および 406 (Not Acceptable) です 関連資料 : 35 ページの HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 59 ページの システム情報エレメント GET への応答の例 34 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

49 第 3 章共通の動作 ObjectServer HTTP インターフェースからのすべての要求 および ObjectServer HTTP インターフェースへのすべての応答に共通した特性 HTTP と HTTPS サポート HTTP 応答コード ObjectServer HTTP インターフェースは HTTP 1.0 または HTTP 1.1 で HTTP 接続または HTTPS 接続をサポートします ObjectServer HTTP インターフェースからの HTTP メソッドへの HTTP 応答コードの共通セット 成功メッセージ コード 次の表に 共通した HTTP 成功メッセージ コードを示します 表 27. 共通 HTTP 成功メッセージ コード HTTP メソッド HTTP 応答コードコメント GET 200 (OK) POST 201 (Created) HTTP ヘッダー Location は 新しく作成された URI を含みます PATCH DELETE 200 (OK) 200 (OK) エラー メッセージ コード 次の表に 共通した HTTP エラー メッセージ コードを示します 表 28. 共通 HTTP エラー メッセージ コード HTTP 応答コード コメント 400 不正な要求 要求ペイロードおよび照会パラメーターをチェックしてください 401 権限なし 要求には有効な認証資格情報が含まれていません 403 定義されたリソースへのアクセスが拒否されました 接続の実行に使用された認証資格情報では 要求に指定されたリソースへのアクセスが拒否されました 404 要求されたリソースが見つかりませんでした 要求されたものは 削除された可能性があります Copyright IBM Corp. 1994,

50 表 28. 共通 HTTP エラー メッセージ コード ( 続き ) HTTP 応答コード コメント 406 要求された受け入れる MIME タイプはサポートされていません 409 競合 既に存在する行を挿入しようとしました 415 指定されたコンテンツ MIME タイプはサポートされていません 500 内部サーバー エラー 詳しくは RDF/XML エラー メッセージ ペイロードをチェックしてください 関連資料 : 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 照会パラメーター HTTP インターフェースによりサポートされる OSLC 照会パラメーターに関する構文情報 表 29. HTTP インターフェースの照会パラメーターの説明 照会パラメーター filter 説明 この照会パラメーターでは 要求が ObjectServer で実行される時に 要求がどの行を処理するかを定義します このパラメーターには SQL WHERE 節の場合と同じ形式を使用します このパラメーターは ObjectServer 表収集 URI への GET PATCH および DELETE 要求でのみ使用できます 次の例は filter パラメーターのサンプルを示します Node='hostname.domain' 次の例は URI での使用のためにエンコードされたものと同じパラメーターを示します Node%3D%27hostname.domain%27 次の例は このパラメーターを含む URI のサンプルを示します filter=node%3d%27hostname.domain%27 36 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

51 表 29. HTTP インターフェースの照会パラメーターの説明 ( 続き ) 照会パラメーター collist 説明 この照会パラメーターは HTTP GET 要求でのみ有効です このパラメーターは JSON 行セット メッセージで表のどの列を返すべきかを定義します パラメーターの値を定義するには SQL SELECT 文の列リスト コンポーネントの場合と同じ構文規則を使用します 次の例は collist パラメーターのサンプルを示します Serial,Node,Summary 次の例は URI での使用のためにエンコードされたものと同じパラメーターを示します Serial%2CNode%2CSummary orderby 次の例は このパラメーターを含む URI のサンプルを示します collist=serial%2cnode%2csummary この照会パラメーターは ObjectServer 表収集 URI への HTTP GET 要求でのみ有効です パラメーターは 返される JSON 行セット メッセージの行の順序を定義します パラメーターの値を定義するには SQL SELECT 文の ORDER BY 節の場合と同じ構文規則を使用します 次の例は orderby パラメーターのサンプルを示します Serial ASC 次の例は URI での使用のためにエンコードされたものと同じパラメーターを示します Serial%20ASC 次の例は このパラメーターを含む URI のサンプルを示します orderby=serial%20asc 次の例は 36 ページの表 29 内のすべての照会パラメーターを使用する URI を示します %27&collist=Serial%2CNode%2CSummary&Serial%20ASC&orderby=Serial%20ASC 認証メカニズム ObjectServer HTTP インターフェースに接続するためには 認証用に Tivoli Netcool/OMNIbus ユーザー資格情報のセットが必要です 基本 HTTP 認証のみがサポートされています HTTP ヘッダー Authorization に基本 HTTP 資格情報が提供されない場合は 401 (Not Authorized) HTTP 応答が返されます 基本 HTTP 資格情報は安全性に欠けるので ソケット通信が確実に暗号化されるように HTTPS を使用します 第 3 章共通の動作 37

52 通信暗号化のために SSL を使用する詳細については IBM Tivoli Netcool/OMNIbus インストールとデプロイメント ガイド を参照してください 関連資料 : 29 ページの SQL コマンド ファクトリー POST 要求 ObjectServer で任意の SQL コマンドを実行するための SQL コマンド ファクトリーに対する POST 要求の要件について説明します 成功 JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは JSON 成功メッセージをペイロードで返します HTTP 応答コードにより要求者に要求が成功したかどうかが通知され JSON メッセージにより追加情報が提供されます この情報には 要求によって影響された表収集内の行数が含まれます 表 30. RDF/XML 成功メッセージ ペイロードの説明 名前値のタイプ説明 affectedrows 整数 要求によって影響された行数 表収集に適用される要求については 値は 0 から多数になり得ます keyfield ストリング 単一の影響されたリソースのキー フィールド ID キー フィールド ID は 成功した行挿入にのみあります uri ストリング 挿入が成功した行の URI または成功した要求の URI 成功した行挿入については この URI は HTTP ヘッダー Location の URI に一致します 関連資料 : 44 ページの SQL コマンド ファクトリー : POST の例 次の SQL コマンド ファクトリーのメッセージ例では drop user コマンドを実行するように発行します エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 表 31. RDF/XML エラー メッセージ ペイロードの説明 名前値のタイプ説明 statuscode 整数 エラーで報告される HTTP 状況コード 38 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

53 表 31. RDF/XML エラー メッセージ ペイロードの説明 ( 続き ) 名前値のタイプ説明 message ストリング エラーを説明する情報のメッ セージ moreinfo ストリング 詳細情報 ( ある場合 ) 詳細情報がない場合は ペイロードのこのエレメントは返されません 関連資料 : 44 ページの JSON エラー メッセージの例 400 (Bad Request) HTTP 応答が 列が表に見つからなかったなどの 参照オブジェクトの理由によったことを示す JSON エラー メッセージの例 メッセージの暗号化 Accept MIME タイプ メッセージ ペイロードの暗号化はサポートされていません ObjectServer HTTP インターフェースでサポートされる受け入れる MIME タイプ サポートされる MIME タイプは以下のとおりです application/json (JSON) コンテンツ MIME タイプ ObjectServer HTTP インターフェースでサポートされるコンテンツ MIME タイプ サポートされる MIME タイプは以下のとおりです application/json (JSON) 応答のキャッシング ObjectServer 内の行 特にイベント データは ユーザーまたはプログラムの操作により常に変わります ObjectServer HTTP インターフェースは 表データのあるサーバーに直接ホストされているので データをアクセスするのに不利な条件はありません 従って インターフェースは どのようなレベルでも 応答などのデータをキャッシュすることは行いません それぞれの ObjectServer HTTP 要求は ObjectServer のいずれのインターフェースからの ObjectServer データへのどのような要求であれ 同じように 毎回 個別に解決されます 第 3 章共通の動作 39

54 40 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

55 付録 A. JSON ペイロードの例 JSON メッセージ ペイロードの例 JSON 行セット GET の例 次の JSON 行セットの例は alerts.status 表収集 URI への HTTP GET からです { "rowset": { "osname": "NCOMS", "dbname": "alerts", "tblname": "status", "coldesc": [{ "name": "Identifier", "type": "string", "size": 255, { "name": "Serial", "type": "integer", "size": 4, { "name": "Node", "type": "string", "size": 64, { "name": "NodeAlias", "type": "string", "size": 64, { "name": "AlertKey", "type": "string", "size": 255, { "name": "Severity", "type": "integer", "size": 4, { "name": "Summary", "type": "string", "size": 255, { "name": "StateChange", "type": "utc", "size": 4, { "name": "FirstOccurrence", "type": "utc", "size": 4, { "name": "LastOccurrence", "type": "utc", "size": 4, { "name": "RowSerial", "type": "integer", "size": 4 ], "rows": [{ "Identifier": Copyright IBM Corp. 1994,

56 "Serial": 12469, "Node": "sol9-build1", "NodeAlias": "", "AlertKey": "", "Severity": 0, "Summary": "ObjectServer NCOMS on sol9-build1 started at Wed Jul 04 15:27: ", "StateChange": , "FirstOccurrence": , "LastOccurrence": , "RowSerial": 12469, { "Identifier": "Serial": 12468, "Node": "sol9-build1", "NodeAlias": "", "AlertKey": "", "Severity": 0, "Summary": "ObjectServer NCOMS Profiler enabled at Wed Jul 04 15:27: ", "StateChange": , "FirstOccurrence": , "LastOccurrence": , "RowSerial": 12468, { "Identifier": ******* TRUNCATED ******** "RowSerial": ], "affectedrows": 13 JSON 行セット PATCH の例 次の例は alerts.status 表でマッチした行の Location LastOccurrence Acknowledged OwnerUID および OwnerGID 列を更新します { "rowset": { "coldesc": [{ "type":"integer", "name":"acknowledged", { "type":"string", "name":"location", { "type":"integer", "name":"owneruid", { "type":"integer", "name":"ownergid", { "type":"utc", "name":"lastoccurrence" ], "rows": [{ "Location":"UPDATED", "LastOccurrence": , "Acknowledged":1, "OwnerUID":65534, "OwnerGID":1 42 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

57 ], "affectedrows":0 JSON 行セット POST の例 次の JSON 行セットは ObjectServer の alerts.status 表に挿入される行を定義します { "rowset": { "coldesc": [{ "type":"string", "name":"identifier", { "type":"string", "name":"node", { "type":"string", "name":"manager", { "type":"string", "name":"agent", { "type":"string", "name":"alertkey", { "type":"integer", "name":"severity", { "type":"integer", "name":"type", { "type":"string", "name":"summary", { "type":"integer", "name":"acknowledged", { "type":"string", "name":"location", { "type":"utc", "name":"firstoccurrence", { "type":"utc", "name":"lastoccurrence", { "type":"integer", "name":"owneruid", { "type":"integer", "name":"ownergid" ], "rows": [ { "FirstOccurrence": , "Node":"localhost", "AlertKey":"JUnitEventInstance", "Agent":"createEventNew()", "Summary":"This is a test event generated by the JUnit REST Event Tests.(0)", "LastOccurrence": , "Acknowledged":0, "Identifier":"JUnitEventTestInstance####0", "Manager":"com.ibm.netcool.omnibus.ws.junit.rest.schema.utils.TableRowEvent", "OwnerGID":0, 付録 A. JSON ペイロードの例 43

58 "Location":"NOT UPDATED", "Type":1, "Severity":4, "OwnerUID":0 ], "affectedrows":0 SQL コマンド ファクトリー : POST の例 次の SQL コマンド ファクトリーのメッセージ例では drop user コマンドを実行するように発行します { "sqlcmd" : "drop user 'testuser01';" 関連資料 : JSON 成功メッセージの例 JSON エラー メッセージの例 29 ページの SQL コマンド ファクトリー POST 要求 ObjectServer で任意の SQL コマンドを実行するための SQL コマンド ファクトリーに対する POST 要求の要件について説明します ObjectServer の alerts.status 表に行挿入の JSON 成功メッセージの例 { "entry": { "affectedrows": 1, "keyfield": "14382%3ANCOMS", "uri": " 400 (Bad Request) HTTP 応答が 列が表に見つからなかったなどの 参照オブジェクトの理由によったことを示す JSON エラー メッセージの例 { "exception": { "statuscode": 400, "message": "Object not found" 関連資料 : 38 ページの エラー JSON メッセージ ペイロード ObjectServer HTTP インターフェースは 不成功応答コード (500 など ) で JSON エラー メッセージ ペイロードを返すことがあります このエラー メッセージは 要求に関連した ObjectServer 内部の戻りコード失敗についての情報を提供します 44 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

59 JSON パスワード変更の例 この JSON コード例では ncwdatasourcedefinitoins.xml ファイル内のパスワードを変更します REST 呼び出しに対する PUT メソッド呼び出しを使用します { "datasource": "OMNIBUS", "username": "root", "password": "test" 付録 A. JSON ペイロードの例 45

60 46 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

61 付録 B. HTTP 要求と応答の例 HTTP 要求と応答の例 表収集 POST 要求の例 alerts.status 表への行の挿入 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Content-Type: application/json Host: localhost Connection: keep-alive Content-Length: 984 { "rowset": { "coldesc": [ { "type": "string", "name": "Identifier", { "type": "string", "name": "Node", { "type": "string", "name": "AlertKey", { "type": "integer", "name": "Severity", { "type": "string", "name": "Summary", { "type": "utc", "name": "FirstOccurrence", { "type": "utc", "name": "LastOccurrence", { "type": "integer", "name": "OwnerUID", { "type": "integer", "name": "OwnerGID" ], "rows": [ { "FirstOccurrence": , "Node": "localhost", "AlertKey": "JUnitEventInstance", "Summary": "This is a test event generated by the JUnit REST Event Tests.(1)", "LastOccurrence": , "Identifier": "JunitEventTestInstance####1", "OwnerGID": 0, "Severity": 4, "OwnerUID": 0 ] Copyright IBM Corp. 1994,

62 表収集 POST への応答の例 表収集 GET 要求の例 表収集 GET への応答の例 HTTP/ Created Location: Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:31: Connection: Keep-Alive Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 304 { "entry": { "affectedrows": 1, "keyfield": "12481%3ANCOMS", "uri": " alerts.status 表からすべての行を選択します GET /objectserver/restapi/alerts/status HTTP/1.1 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Host: localhost Connection: keep-alive HTTP/ OK Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:32: Connection: Keep-Alive: Content-Type: application/rdf+xml Content-Length: { "rowset": { "osname": "NCOMS", "dbname": "alerts", "tblname": "status", "coldesc": [{ "name": "Identifier", "type": "string", "size": 255, { "name": "Serial", "type": "integer", "size": 4, { "name": "Node", "type": "string", "size": 64, { "name": "NodeAlias", "type": "string", "size": 64, { "name": "AlertKey", "type": "string", "size": 255, { "name": "Severity", 48 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

63 "type": "integer", "size": 4, { "name": "Summary", "type": "string", "size": 255, { "name": "StateChange", "type": "utc", "size": 4, { "name": "FirstOccurrence", "type": "utc", "size": 4, { "name": "LastOccurrence", "type": "utc", "size": 4, { "name": "RowSerial", "type": "integer", "size": 4 ], "rows": [{ "Identifier": "Serial": 12469, "Node": "sol9-build1", "NodeAlias": "", "AlertKey": "", "Severity": 0, "Summary": "ObjectServer NCOMS on sol9-build1 started at Wed Jul 04 15:27: ", "StateChange": , "FirstOccurrence": , "LastOccurrence": , "RowSerial": 12469, { "Identifier": "Serial": 12468, "Node": "sol9-build1", "NodeAlias": "", "AlertKey": "", "Severity": 0, "Summary": "ObjectServer NCOMS Profiler enabled at Wed Jul 04 15:27: ", "StateChange": , "FirstOccurrence": , "LastOccurrence": , "RowSerial": 12468, { "Identifier": "JUnitEventTestInstance####0", "Serial": 12469, "Node": "sol9-build1", "NodeAlias": "", "AlertKey": "JUnitEventInstance", "Severity": 0, "Summary": "This is a test event generated by the JUnit REST Event Tests. (0)", "StateChange": , "FirstOccurrence": , "LastOccurrence": , "RowSerial": 12468, { "Identifier": ******* TRUNCATED ******** "RowSerial": 付録 B. HTTP 要求と応答の例 49

64 ], "affectedrows": 12 表収集 PATCH 要求の例 alerts.status 表のすべての行の Location LastOccurrence Acknowledged OwnerUID および OwnerGID 列を更新します PATCH /objectserver/restapi/alerts/status HTTP/1.1 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Content-Type: application/json Host: localhost Connection: keep-alive Content-Length: 1092 { "rowset": { "coldesc": [ { "type": "integer", "name": "Acknowledged", { "type": "string", "name": "Location", { "type": "integer", "name": "OwnerUID", { "type": "integer", "name": "OwnerGID", { "type": "utc", "name": "LastOccurrence" ], "rows": [ { "Location": "UPDATED", "LastOccurrence": , "Acknowledged": 1, "OwnerUID": 65534, "OwnerGID": 1 ] 50 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

65 表収集 PATCH への応答の例 表収集 DELETE 要求の例 表収集 DELETE への応答の例 HTTP/ OK Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:32: Connection: Keep-Alive: Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 158 { "entry": { "affectedrows": 10, "uri": " alerts.status 表のすべての行を削除します DELETE /objectserver/restapi/alerts/status HTTP/1.1 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Host: localhost Connection: keep-alive HTTP/ OK Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:38: Connection: Keep-Alive: Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 157 { "entry": { "affectedrows": 10, "uri": " RowSerial による行エレメント GET 要求の例 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Host: localhost Connection: keep-alive RowSerial による行エレメント GET への応答の例 Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:32: Connection: Keep-Alive: Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 5964 { "rowset": { "osname": "NCOMS", "dbname": "alerts", 付録 B. HTTP 要求と応答の例 51

66 "tblname": "status", "coldesc": [{ "name": "Identifier", "type": "string", "size": 255, { "name": "Serial", "type": "integer", "size": 4, { "name": "Node", "type": "string", "size": 64, { "name": "NodeAlias", "type": "string", "size": 64, { "name": "Manager", "type": "string", "size": 64, { "name": "Agent", "type": "string", "size": 64, { "name": "AlertGroup", "type": "string", "size": 255, { "name": "AlertKey", "type": "string", "size": 255, { "name": "Severity", "type": "integer", "size": 4, { "name": "Summary", "type": "string", "size": 255, { "name": "StateChange", "type": "utc", "size": 4, { "name": "FirstOccurrence", "type": "utc", "size": 4, { "name": "LastOccurrence", "type": "utc", "size": 4, { ***** TRUNCATED ****** ], "rows": [{ "Identifier": "JUnitEventTestInstance####0", "Serial": 12510, "Node": "localhost", "NodeAlias": "", "Manager": "com.ibm.netcool.omnibus.ws.junit.rest.schema.utils.tablerowevent", "Agent": "createeventnew()", "AlertGroup": "", "AlertKey": "JUnitEventInstance", "Severity": 4, "Summary": "This is a test event generated by the JUnit REST Event Tests. (0)", 52 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

67 "StateChange": , "FirstOccurrence": , "LastOccurrence": , "InternalLast": , "Poll": 0, "Type": 1, "Tally": 1, "Class": 0, "Grade": 0, "Location": "NOT UPDATED", "OwnerUID": 0, "OwnerGID": 0, "Acknowledged": 0, "Flash": 0, "EventId": "", "ExpireTime": 0, "ProcessReq": 0, "SuppressEscl": 0, "Customer": "", "Service": "", "PhysicalSlot": 0, "PhysicalPort": 0, "PhysicalCard": "", "TaskList": 0, "NmosSerial": "", "NmosObjInst": 0, "NmosCauseType": 0, "NmosDomainName": "", "NmosEntityId": 0, "NmosManagedStatus": 0, "NmosEventMap": "", "LocalNodeAlias": "", "LocalPriObj": "", "LocalSecObj": "", "LocalRootObj": "", "RemoteNodeAlias": "", "RemotePriObj": "", "RemoteSecObj": "", "RemoteRootObj": "", "X733EventType": 0, "X733ProbableCause": 0, "X733SpecificProb": "", "X733CorrNotif": "", "ServerName": "NCOMS", "ServerSerial": 12510, "URL": "", "ExtendedAttr": "", "OldRow": 0, "ProbeSubSecondId": 0, "BSM_Identity": "" ], "affectedrows": 1 付録 B. HTTP 要求と応答の例 53

68 KeyField による行エレメント GET 要求の例 キー フィールドにより alerts.status 表から特定の 1 行を選択します GET /objectserver/restapi/alerts/status/kf/12510%3ancoms HTTP/1.1 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Host: localhost Connection: keep-alive キー フィールドによる行エレメント GET への応答の例 HTTP/ OK Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:32: Connection: Keep-Alive: Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 5964 { "rowset": { "osname": "NCOMS", "dbname": alerts", "tblname": "status", "coldesc": [{ "name": "Identifier", "type": "string", "size": 255, { "name": "Serial", "type": "integer", "size": 4, { "name": "Node", "type": "string", "size": 64, { "name": "NodeAlias", "type": "string", "size": 64, { "name": "Manager", "type": "string", "size": 64, { "name": "Agent", "type": "string", "size": 64, { "name": "AlertGroup", "type": "string", "size": 255, { "name": "AlertKey", "type": "string", "size": 255, { "name": "Severity", "type": "integer", "size": 4, { "name": "Summary", "type": "string", "size": 255, { "name": "StateChange", 54 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

69 "type": "utc", "size": 4, { "name": "FirstOccurrence", "type": "utc", "size": 4, { "name": "LastOccurrence", "type": "utc", "size": 4, { ***** TRUNCATED ****** ], "rows": [{ "Identifier": "JUnitEventTestInstance####0", "Serial": 12510, "Node": "localhost", "NodeAlias": "", "Manager": "com.ibm.netcool.omnibus.ws.junit.rest.schema.utils.tablerowevent", "Agent": "createeventnew()", "AlertGroup": "", "AlertKey": "JUnitEventInstance", "Severity": 4, "Summary": "This is a test event generated by the JUnit REST Event Tests. (0)", "StateChange": , "FirstOccurrence": , "LastOccurrence": , "InternalLast": , "Poll": 0, "Type": 1, "Tally": 1, "Class": 0, "Grade": 0, "Location": "NOT UPDATED", "OwnerUID": 0, "OwnerGID": 0, "Acknowledged": 0, "Flash": 0, "EventId": "", "ExpireTime": 0, "ProcessReq": 0, "SuppressEscl": 0, "Customer": "", "Service": "", "PhysicalSlot": 0, "PhysicalPort": 0, "PhysicalCard": "", "TaskList": 0, "NmosSerial": "", "NmosObjInst": 0, "NmosCauseType": 0, "NmosDomainName": "", "NmosEntityId": 0, "NmosManagedStatus": 0, "NmosEventMap": "", "LocalNodeAlias": "", "LocalPriObj": "", "LocalSecObj": "", "LocalRootObj": "", "RemoteNodeAlias": "", "RemotePriObj": "", "RemoteSecObj": "", "RemoteRootObj": "", "X733EventType": 0, "X733ProbableCause": 0, "X733SpecificProb": "", "X733CorrNotif": "", 付録 B. HTTP 要求と応答の例 55

70 "ServerName": "NCOMS", "ServerSerial": 12510, "URL": "", "ExtendedAttr": "", "OldRow": 0, "ProbeSubSecondId": 0, "BSM_Identity": "" ], "affectedrows": 1 行エレメント PATCH 要求の例 alerts.status 表の特定の 1 行の Location LastOccurrence Acknowledged OwnerUID および OwnerGID 列を更新します PATCH /objectserver/restapi/alerts/status/kf/12510%3ancoms HTTP/1.1 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Content-Type: application/json Host: localhost Connection: keep-alive Content-Length: 1092 { "rowset": { "coldesc": [ { "type": "integer", "name": "Acknowledged", { "type": "string", "name": "Location", { "type": "integer", "name": "OwnerUID", { "type": "integer", "name": "OwnerGID", { "type": "utc", "name": "LastOccurrence" ], "rows": [ { "Location": "UPDATED", "LastOccurrence": , "Acknowledged": 1, "OwnerUID": 65534, "OwnerGID": 1 ] 56 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

71 行エレメント PATCH への応答の例 HTTP/ OK Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:32: Connection: Keep-Alive: Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 215 { "entry": { "affectedrows": 1, "uri": "/objectserver/restapi/alerts/status/kf/12510%3ancoms" 行エレメント DELETE 要求の例 alerts.status 表の特定の 1 行を削除します DELETE /objectserver/restapi/alerts/status/kf/12621%3ancoms HTTP/1.1 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Host: localhost Connection: keep-alive 行エレメント DELETE への応答の例 HTTP/ OK Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:38: Connection: Keep-Alive: Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 207 { "entry": { "affectedrows": 1, "uri": "/objectserver/restapi/alerts/status/kf/12621%3ancoms" SQL コマンド ファクトリー POST 要求の例 POST /objectserver/restapi/sql/factory HTTP/1.1 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Content-Type: application/json Content-Length: 64 Host: localhost Connection: keep-alive { "sqlcmd":"drop user 'testuser01';" 関連資料 : 29 ページの SQL コマンド ファクトリー POST 要求 ObjectServer で任意の SQL コマンドを実行するための SQL コマンド ファクトリーに対する POST 要求の要件について説明します 付録 B. HTTP 要求と応答の例 57

72 SQL コマンド ファクトリー POST への応答の例 システム情報 GET 要求の例 HTTP/ OK Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:38: Connection: Keep-Alive Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 124 { "rowset": { "osname": "NCOMS", "affectedrows": 0 GET /objectserver/sysinfo HTTP/1.1 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Host: localhost Connection: keep-alive システム情報 GET への応答の例 HTTP/ OK Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:38: Connection: Keep-Alive Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 412 { "compile": { "full_details": "Tuesday June 26 17:12:01 BST 2012 on hurccsol.hursley.ibm.com (SunOS 5.9 Generic_ )", "date": "Tuesday June 26 17:12:02 BST 2012", "machine": "hurccsol.hursley.ibm.com", "system": "SunOS 5.9 sparc", "build_version": "750.CAPPL.01", "rest": { "version": "v1.0", "major": 1, "minor": 0, "oslc": { "version": "v1.0", "major": 1, "minor": 0 58 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

73 システム情報エレメント GET 要求の例 GET /objectserver/sysinfo/compile HTTP/1.1 Accept: application/json Authorization: Basic dgvzdhvzzxiwmtpuzxrjb29s Host: localhost Connection: keep-alive システム情報エレメント GET への応答の例 HTTP/ OK Cache-Control: no-cache Server: libnhttpd Date: Wed Jul 4 15:38: Connection: Keep-Alive: Content-Type: application/json;charset=utf-8 Content-Length: 286 { "compile": { "full_details": "Tuesday June 26 17:12:01 BST 2012 on hurccsol.hursley.ibm.com (SunOS 5.9 Generic_ )", "date": "Tuesday June 26 17:12:02 BST 2012", "machine": "hurccsol.hursley.ibm.com", "system": "SunOS 5.9 sparc", "build_version": "750.CAPPL.01" MIME タイプ設定と HTTP ヘッダーを備えた JSON 構成ファイル この例は HTTP インターフェースと OSLC インターフェースによって戻される HTTP 応答で MIME タイプ設定と HTTP ヘッダーを定義するために編集される $OMNIHOME/etc/libnhttpd/json 構成ファイルを示しています MIME タイプ設定と HTTP ヘッダーを使用可能にするには NHttpd.ConfigFile プロパティーを有効にします MIME タイプ設定と HTTP ヘッダーを使用可能にするセクションは次のとおりです httpresponse HTTP インターフェースおよび OLSC インターフェースによって戻される HTTP 応答に含まれる HTTP ヘッダーを定義します 次のサブセクションがあります corsheaders Cross-Origin Resource Sharing (CORS) HTTP ヘッダーをオーバーライドします デフォルトでは Location HTTP ヘッダーが許可されて公開されることを示すように デフォルトのヘッダーがオーバーライドされます この設定は HTTP 201 Create responses メッセージに必要です httpheaders ユーザー定義の HTTP ヘッダーの場合 これらのヘッダーは すべての HTTP 応答に追加されます クライアントの静的値を追加するには このセクションを使用します この例では サンプルのヘッダーが表示されています 付録 B. HTTP 要求と応答の例 59

74 mimetypes このセクションでは ファイル拡張子 ( 例 :.html) を MIME タイプに割り当てます ファイル サービスが使用可能である場合 これらの定義は ファイルの MIME タイプを判別するのに使用されます また ブラウザーがファイルを正しく処理できるように コンテンツ タイプ HTTP ヘッダーも設定します $OMNIHOME/etc/libnhttpd/json ファイルには 追加できるデフォルトの 1 組の MIME タイプ設定があります 例 { "_comment" : "This file provides additional configuration data to the embedded HTTP socket library (libnhttpd).", "httpresponse" : { "_comment" : "This section defines a set of user defined static elements that should be returned in an HTTP response, such as HTTP headers.", "corsheaders" : [ { "name" : "Access-Control-Allow-Headers", "value" : "Location", { "name" : "Access-Control-Expose-Headers", "value" : "Location" ], "httpheaders" : [ ], "mimetypes" : { "_comment" : "This section maps MIME types to file extensions. It is used by libnhttpd to determine the MIME type for a file that is to be served from its file serving URI.", "application/json" : [ "json" ], "application/rdf+xml" : [ "rdf" ], "application/xslt+xml" : [ "xsl", "xslt" ], "image/jpeg" : [ "jpg", "jpeg" ], "image/gif" : [ "gif" ], "image/png" : [ "png" ], "text/css" : [ "css" ], "text/javascript" : [ "js" ], "text/html" : [ "htm", "html" ], "text/plain" : [ "txt", "log" ], "text/xml" : [ 60 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

75 "xml" ] 関連資料 : 3 ページの HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを制御する ObjectServer プロパティー HTTP インターフェースと OSLC インターフェースを制御する ObjectServer プロパティーについて説明します 付録 B. HTTP 要求と応答の例 61

76 62 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

77 付録 C. 略語リスト ObjectServer HTTP インターフェースおよび ObjectServer OSLC インターフェースの API 資料では 以下の略語と用語を使用します HTTP Hyper Text Transfer Protocol ( ハイパーテキスト転送プロトコル ) HTTP バージョン 1.1 は RFC2616 で規定されています 別に記述されていない場合は 用語 HTTP は本書では HTTP と HTTPS の両方を意味します HTTPS Hyper Text Transfer Protocol Secure (RFC 2818 で規定 ) JazzSM Jazz for Service Management mydeveloperworks/groups/service/html/ communityview?communityuuid=69ec672c-dd6b-443d-add8-bb9a9a490eba から入手できます JSON JavaScript Object Notation (ECMA-262 で規定 ) MIME OSLC REST Multipurpose Internet Mail Extensions IANA MIME Media Types で定義されている MIME メディア タイプ Open Services for Lifecycle Collaboration ( で規定 ) Representational State Transfer ( Architectural Styles and the Design of Network-based Software Architectures で起草され 非公式に規定 ) URI Uniform Resource Identifier ( 統一資源識別子 )(RFC 3986 で規定 ) XML extensible Markup Language ( 拡張可能なマーク付け言語 )(W3C で規定 ) Copyright IBM Corp. 1994,

78 64 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

79 特記事項 本書は米国 IBM が提供する製品およびサービスについて作成したものです 本書に記載の製品 サービス または機能が日本においては提供されていない場合があります 日本で利用可能な製品 サービス および機能については 日本 IBM の営業担当員にお尋ねください 本書で IBM 製品 プログラム またはサービスに言及していても その IBM 製品 プログラム またはサービスのみが使用可能であることを意味するものではありません これらに代えて IBM の知的所有権を侵害することのない 機能的に同等の製品 プログラム またはサービスを使用することができます ただし IBM 以外の製品とプログラムの操作またはサービスの評価および検証は お客様の責任で行っていただきます IBM は 本書に記載されている内容に関して特許権 ( 特許出願中のものを含む ) を保有している場合があります 本書の提供は お客様にこれらの特許権について実施権を許諾することを意味するものではありません 実施権についてのお問い合わせは 書面にて下記宛先にお送りください 東京都中央区日本橋箱崎町 19 番 21 号日本アイ ビー エム株式会社法務 知的財産知的財産権ライセンス渉外 以下の保証は 国または地域の法律に沿わない場合は 適用されません IBM およびその直接または間接の子会社は 本書を特定物として現存するままの状態で提供し 商品性の保証 特定目的適合性の保証および法律上の瑕疵担保責任を含むすべての明示もしくは黙示の保証責任を負わないものとします 国または地域によっては 法律の強行規定により 保証責任の制限が禁じられる場合 強行規定の制限を受けるものとします この情報には 技術的に不適切な記述や誤植を含む場合があります 本書は定期的に見直され 必要な変更は本書の次版に組み込まれます IBM は予告なしに 随時 この文書に記載されている製品またはプログラムに対して 改良または変更を行うことがあります 本書において IBM 以外の Web サイトに言及している場合がありますが 便宜のため記載しただけであり 決してそれらの Web サイトを推奨するものではありません それらの Web サイトにある資料は この IBM 製品の資料の一部ではありません それらの Web サイトは お客様の責任でご使用ください IBM は お客様が提供するいかなる情報も お客様に対してなんら義務も負うことのない 自ら適切と信ずる方法で 使用もしくは配布することができるものとします Copyright IBM Corp. 1994,

80 本プログラムのライセンス保持者で (i) 独自に作成したプログラムとその他のプログラム ( 本プログラムを含む ) との間での情報交換 および (ii) 交換された情報の相互利用を可能にすることを目的として 本プログラムに関する情報を必要とする方は 下記に連絡してください IBM Corporation 958/NH04 IBM Centre, St Leonards 601 Pacific Hwy St Leonards, NSW, 2069 Australia IBM Corporation /H128B 76 Upper Ground London SE1 9PZ United Kingdom IBM Corporation JBF1/SOM1 294 Route 100 Somers, NY, United States of America 本プログラムに関する上記の情報は 適切な使用条件の下で使用することができますが 有償の場合もあります 本書で説明されているライセンス プログラムまたはその他のライセンス資料は IBM 所定のプログラム契約の契約条項 IBM プログラムのご使用条件 またはそれと同等の条項に基づいて IBM より提供されます この文書に含まれるいかなるパフォーマンス データも 管理環境下で決定されたものです そのため 他の操作環境で得られた結果は 異なる可能性があります 一部の測定が 開発レベルのシステムで行われた可能性がありますが その測定値が 一般に利用可能なシステムのものと同じである保証はありません さらに 一部の測定値が 推定値である可能性があります 実際の結果は 異なる可能性があります お客様は お客様の特定の環境に適したデータを確かめる必要があります IBM 以外の製品に関する情報は その製品の供給者 出版物 もしくはその他の公に利用可能なソースから入手したものです IBM は それらの製品のテストは行っておりません したがって 他社製品に関する実行性 互換性 またはその他の要求については確証できません IBM 以外の製品の性能に関する質問は それらの製品の供給者にお願いします IBM の将来の方向または意向に関する記述については 予告なしに変更または撤回される場合があり 単に目標を示しているものです 本書には 日常の業務処理で用いられるデータや報告書の例が含まれています より具体性を与えるために それらの例には 個人 企業 ブランド あるいは製品 66 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

81 などの名前が含まれている場合があります これらの名称はすべて架空のものであり 名称や住所が類似する企業が実在しているとしても それは偶然にすぎません 著作権使用許諾 : 本書には 様々なオペレーティング プラットフォームでのプログラミング手法を例示するサンプル アプリケーション プログラムがソース言語で掲載されています お客様は サンプル プログラムが書かれているオペレーティング システムのアプリケーション プログラミング インターフェースに準拠したアプリケーション プログラムの開発 使用 販売 配布を目的として いかなる形式においても IBM に対価を支払うことなくこれを複製し 改変し 配布することができます このサンプル プログラムは あらゆる条件下における完全なテストを経ていません 従って IBM は これらのサンプル プログラムについて信頼性 利便性もしくは機能性があることをほのめかしたり 保証することはできません 本製品の一部には Daniel Veillard により開発されたソフトウェアが含まれています v libxml libxml ソフトウェアは 以下の使用条件に従って配布されます Copyright Daniel Veillard. All Rights Reserved. 以下に定める条件に従い 本ソフトウェアおよび関連文書ファイル ( 以下 ソフトウェア といいます ) の複製を取得する人に対して 本ソフトウェアの使用 複製 変更 結合 掲載 頒布 サブライセンスまたはソフトウェアの複製を販売する権利を含め 制限なく取り扱う権利を無償で許可し また 当該ソフトウェアが提供される人にも この権利が与えられます 上記の著作権表示およびこの許可通知が この ソフトウェア のすべての複製または重要部分に記載されていなければなりません ソフトウェアは 特定物として現存するままの状態で提供され 第三者の権利の不侵害の保証 商品性の保証 特定目的適合性の保証および法律上の瑕疵担保責任を含む すべての明示もしくは黙示の保証責任または保証条件を負わないものとします DANIEL VEILLARD は 債務不履行 不法行為その他請求原因を問わず そのソフトウェアの使用 その他取扱に起因または関連する 請求 損害賠償その他のいかなる責任についても 何等責任を負わないものとします この通知に記されているもの および事前の書面による承認がある場合を除き Daniel Veillard の名前を このソフトウェアの広告 または販売 使用 取引の促進のためにご使用になることはできません この情報をソフトコピーでご覧になっている場合は 写真やカラーの図表は表示されない場合があります 特記事項 67

82 商標 IBM IBM ロゴおよび ibm.com は 世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です 他の製品名およびサービス名等は それぞれ IBM または各社の商標である場合があります 現時点での IBM の商標リストについては をご覧ください Adobe Adobe ロゴ PostScript PostScript ロゴは Adobe Systems Incorporated の米国およびその他の国における登録商標または商標です Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です Linux は Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です Microsoft Windows Windows NT および Windows ロゴは Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です UNIX は The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です 68 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus: ObjectServer HTTP インターフェースリファレンス ガイド

83 特記事項 69

84 IBM Printed in the Republic of Ireland SA

使用する前に

使用する前に この章では Cisco Secure ACS リリース 5.5 以降から Cisco ISE リリース 2.4 システムへのデー タ移行に使用される Cisco Secure ACS to Cisco ISE Migration Tool について説明します 移行の概要 1 ページ Cisco Secure ACS から データ移行 1 ページ Cisco Secure ACS to Cisco ISE

More information

VPN 接続の設定

VPN 接続の設定 VPN 接続の設定 AnyConnect 設定の概要, 1 ページ AnyConnect 接続エントリについて, 2 ページ ハイパーリンクによる接続エントリの追加, 2 ページ 手動での接続エントリの追加, 3 ページ ユーザ証明書について, 4 ページ ハイパーリンクによる証明書のインポート, 5 ページ 手動での証明書のインポート, 5 ページ セキュアゲートウェイから提供される証明書のインポート,

More information

改版履歴 版数 改版日付 改版内容 /03/14 新規作成 2013/03まで製品サイトで公開していた WebSAM DeploymentManager Ver6.1 SQL Server 2012 製品版のデータベース構築手順書 ( 第 1 版 ) を本 書に統合しました 2

改版履歴 版数 改版日付 改版内容 /03/14 新規作成 2013/03まで製品サイトで公開していた WebSAM DeploymentManager Ver6.1 SQL Server 2012 製品版のデータベース構築手順書 ( 第 1 版 ) を本 書に統合しました 2 第 1 版 改版履歴 版数 改版日付 改版内容 1 2013/03/14 新規作成 2013/03まで製品サイトで公開していた WebSAM DeploymentManager Ver6.1 SQL Server 2012 製品版のデータベース構築手順書 ( 第 1 版 ) を本 書に統合しました 2 目次 1. 使用しているデータベース (DPMDBI インスタンス ) を SQL Server

More information

NAC(CCA): ACS 5.x 以降を使用した Clean Access Manager での認証の設定

NAC(CCA): ACS 5.x 以降を使用した Clean Access Manager での認証の設定 NAC(CCA): ACS 5.x 以降を使用した Clean Access Manager での認証の設定 目次 概要前提条件要件使用するコンポーネント表記法設定ネットワーク図 ACS 5.x を使用した CCA での認証の設定 ACS5.x の設定トラブルシューティング関連情報 概要 このドキュメントでは Cisco Secure Access Control System(ACS)5.x 以降を使用して

More information

( 目次 ) 1. はじめに 開発環境の準備 仮想ディレクトリーの作成 ASP.NET のWeb アプリケーション開発環境準備 データベースの作成 データベースの追加 テーブルの作成

( 目次 ) 1. はじめに 開発環境の準備 仮想ディレクトリーの作成 ASP.NET のWeb アプリケーション開発環境準備 データベースの作成 データベースの追加 テーブルの作成 KDDI ホスティングサービス (G120, G200) ブック ASP.NET 利用ガイド ( ご参考資料 ) rev.1.0 KDDI 株式会社 1 ( 目次 ) 1. はじめに... 3 2. 開発環境の準備... 3 2.1 仮想ディレクトリーの作成... 3 2.2 ASP.NET のWeb アプリケーション開発環境準備... 7 3. データベースの作成...10 3.1 データベースの追加...10

More information

スライド 1

スライド 1 Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On v8.1 Unofficial Installation Guide 2010 SRCHACK.ORG 本資料について IBM のシングルサインオン製品 Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On v8.1 の導入手順を srchack.org

More information

intra-mart Accel Platform

intra-mart Accel Platform セットアップガイド (WebSphere 編 ) 第 4 版 2014-01-01 1 目次 intra-mart Accel Platform 改訂情報 はじめに 本書の目的 前提条件 対象読者 各種インストール 設定変更 intra-mart Accel Platform 構成ファイルの作成 WebSphereの設定 Java VM 引数の設定 トランザクション タイムアウトの設定 データベース接続の設定

More information

9 WEB監視

9  WEB監視 2018/10/31 02:15 1/8 9 WEB 監視 9 WEB 監視 9.1 目標 Zabbix ウェブ監視は以下を目標に開発されています : ウェブアプリケーションのパフォーマンスの監視 ウェブアプリケーションの可用性の監視 HTTPとHTTPSのサポート 複数ステップで構成される複雑なシナリオ (HTTP 要求 ) のサポート 2010/08/08 08:16 Kumi 9.2 概要 Zabbix

More information

MIB サポートの設定

MIB サポートの設定 CHAPTER 2 この章では Cisco 10000 シリーズに SNMP および MIB のサポートを設定する手順について説明します 具体的な内容は次のとおりです Cisco IOS リリースに対応する MIB サポートの判別 (p.2-1) MIB のダウンロードおよびコンパイル (p.2-2) シスコの SNMP サポート (p.2-4) Cisco IOS リリースに対応する MIB サポートの判別

More information

Cisco CSS HTTP キープアライブと ColdFusion サーバの連携

Cisco CSS HTTP キープアライブと ColdFusion サーバの連携 Cisco CSS 11000 HTTP キープアライブと ColdFusion サーバの連携 目次 概要 HTTP ヘッダーについて HTTP HEAD メソッドと HTTP GET メソッドの違いについて ColdFusion サーバの HTTP キープアライブへの応答方法 CSS 11000 で認識される HTTP キープアライブ応答もう 1 つのキープアライブ URI と ColdFusion

More information

LEAP を使用して Cisco ワイヤレス クライアントを認証するための Funk RADIUS の設定

LEAP を使用して Cisco ワイヤレス クライアントを認証するための Funk RADIUS の設定 LEAP を使用して Cisco ワイヤレスクライアントを認証するための Funk RADIUS の設定 目次 概要前提条件要件使用するコンポーネント表記法設定アクセスポイントまたはブリッジの設定 Funk ソフトウェアの Inc. Product 設定 Steel-Belted Radius Steel-Belted Radius のユーザの作成関連情報 概要 このドキュメントでは 340 および

More information

McAfee SaaS Protection 統合ガイド Microsoft Office 365 と Exchange Online の保護

McAfee SaaS  Protection 統合ガイド Microsoft Office 365 と Exchange Online の保護 統合ガイド改訂 G McAfee SaaS Email Protection Microsoft Office 365 と Exchange Online の保護 Microsoft Office 365 の設定 このガイドの説明に従って McAfee SaaS Email Protection を使用するように Microsoft Office 365 と Microsoft Exchange Online

More information

SAMBA Stunnel(Windows) 編 1. インストール 1 セキュア SAMBA の URL にアクセスし ログインを行います xxx 部分は会社様によって異なります xxxxx 2 Windows 版ダウンロード ボ

SAMBA Stunnel(Windows) 編 1. インストール 1 セキュア SAMBA の URL にアクセスし ログインを行います   xxx 部分は会社様によって異なります xxxxx 2 Windows 版ダウンロード ボ 操作ガイド Ver.2.3 目次 1. インストール... - 2-2. SAMBA Stunnel 利用... - 8-2.1. 接続確認... - 8-2.2. 編集... - 11-2.3. インポート... - 14-2.4. 削除... - 15-2.5 フォルダショートカットの作成... - 16-3. 動作環境... - 18-4. 参考資料 ( 接続状況が不安定な場合の対処方法について

More information

本資料について 本資料は LOT-440: IBM WebSphere Portal and Portal Products Fundamentals を前提とした 技術者向けの学習資料です 本資料をヒントに次ページ情報源の情報を学習いただき 試験に臨んでください 2

本資料について 本資料は LOT-440: IBM WebSphere Portal and Portal Products Fundamentals を前提とした 技術者向けの学習資料です 本資料をヒントに次ページ情報源の情報を学習いただき 試験に臨んでください 2 IBM WebSphere Portal and Portal Products Fundamentals ICS 認定試験事前学習資料 IBM WebSphere Portal IBM Web Content Manager IBM Web Experience Factory IBM Forms 1 本資料について 本資料は LOT-440: IBM WebSphere Portal and Portal

More information

Blue Asterisk template

Blue Asterisk template IBM Content Analyzer V8.4.2 TEXT MINER の新機能 大和ソフトウェア開発 2008 IBM Corporation 目次 UI カスタマイズ機能 検索条件の共有 柔軟な検索条件の設定 2 UI カスタマイズ機能 アプリケーションをカスタマイズするために Java Script ファイルおよびカスケーディングスタイルシート (CSS) ファイルの読み込み機能が提供されています

More information

intra-mart Accel Platform — OData for SAP HANA セットアップガイド   初版  

intra-mart Accel Platform — OData for SAP HANA セットアップガイド   初版   Copyright 2016 NTT DATA INTRAMART CORPORATION 1 Top 目次 1. 改訂情報 2. はじめに 2.1. 本書の目的 2.2. 前提条件 2.3. 対象読者 2.4. 注意事項 3. 概要 3.1. OData 連携について 3.2. OData について 3.3. SAP HANA 連携について 3.4. アクター 3.5. セットアップの手順について

More information

IBM API Connect 開発者ポータル構成ガイド 1章

IBM API Connect 開発者ポータル構成ガイド 1章 IBM API Connect 開発者ポータル構成ガイド 1. 開発者ポータルの一般的な構成 2016/10/01 日本アイ ビー エム株式会社 はじめに 当資料の位置づけ 当資料は API Connect の開発者ポータルの主要なカスタマイズ方法についてまとめたものです V5.0.1 を前提としています 注意事項 当資料に含まれる情報は可能な限り正確を期しておりますが 当資料に記載された内容に関して何ら保証するものではありません

More information

Microsoft Word - was8_interium_fix.doc

Microsoft Word - was8_interium_fix.doc WebSphere Application Server V8.0 個別 Fix(Interim Fix) 適用ガイド V1.0 2012 年 7 月日本アイ ビー エム株式会社ソフトウェア事業 目次 1. はじめに...2 2. IBM Installation Manager の更新...5 3. Interim Fix インストール方法 1...8 4. Interim Fix インストール方法

More information

Oracle Enterprise Managerシステム監視プラグイン・インストレーション・ガイドfor Juniper Networks NetScreen Firewall, 10gリリース2(10.2)

Oracle Enterprise Managerシステム監視プラグイン・インストレーション・ガイドfor Juniper Networks NetScreen Firewall, 10gリリース2(10.2) Oracle Enterprise Manager システム監視プラグイン インストレーション ガイド for Juniper Networks NetScreen Firewall 10g リリース 2(10.2) 部品番号 : B28468-01 原典情報 : B28041-01 Oracle Enterprise Manager System Monitoring Plug-in Installation

More information

PowerPoint Presentation

PowerPoint Presentation : ソフトウェアのインストール Development Hub COBOL Server セットアップファイルのダウンロード Eclipse 版 セットアップファイルのダウンロード ソフトウェア要件の確認 ソフトウェア要件の確認 ソフトウェアのインストール ソフトウェアのインストール ライセンス認証 (DevHub COBOL Server 版のライセンスを利用 ) ライセンス認証 (Eclipse

More information

スライド 1

スライド 1 IBM ホスト アクセスのためのツールを集めたソリューション パッケージ Solution Package for Host Access Solution Package for Host Access は 以下の IBM 製品を使用した IBM ホスト システムへのアクセスやホストと PC クライアントとの連携をサポートするソリューションを提供します Host Access Client Package

More information

PowerPoint Presentation

PowerPoint Presentation 製品ソフトウェアのセットアップ手順 UNIX/Linux 編 1. セットアップファイルの選択開発環境 / 実行環境 / バージョン /Hotfix/ インストール先 OS 2. 対象セットアップファイルのダウンロード開発環境の場合は 2 つのファイルが対象 3. ソフトウェア要件の確認 4. ソフトウェアのインストール 5. ライセンスの認証 1 1. セットアップファイルの選択 選択項目選択肢該当チェック

More information

— intra-mart Accel Platform セットアップガイド (WebSphere編)   第7版  

— intra-mart Accel Platform セットアップガイド (WebSphere編)   第7版   Copyright 2013 NTT DATA INTRAMART CORPORATION 1 Top 目次 intra-mart Accel Platform セットアップガイド (WebSphere 編 ) 第 7 版 2016-12-01 改訂情報はじめに本書の目的前提条件対象読者各種インストール 設定変更 intra-mart Accel Platform 構成ファイルの作成 WebSphereの設定

More information

PC にソフトをインストールすることによって OpenVPN でセキュア SAMBA へ接続することができます 注意 OpenVPN 接続は仮想 IP を使用します ローカル環境にて IP 設定が被らない事をご確認下さい 万が一仮想 IP とローカル環境 IP が被るとローカル環境内接続が行えなくな

PC にソフトをインストールすることによって OpenVPN でセキュア SAMBA へ接続することができます 注意 OpenVPN 接続は仮想 IP を使用します ローカル環境にて IP 設定が被らない事をご確認下さい 万が一仮想 IP とローカル環境 IP が被るとローカル環境内接続が行えなくな 操作ガイド Ver.2.3 目次 1. インストール... - 2-2. SAMBA Remote 利用... - 9-2.1. 接続確認... - 9-2.2. 自動接続... - 11-2.3. 編集... - 13-2.4. インポート... - 16-2.5. 削除... - 18-2.6. 参考資料 ( 接続状況が不安定な場合の対処方法について )... - 19-2.6.1. サービスの再起動...

More information

目次 第 1 章概要....1 第 2 章インストールの前に... 2 第 3 章 Windows OS でのインストール...2 第 4 章 Windows OS でのアプリケーション設定 TP-LINK USB プリンターコントローラーを起動 / 終了するには

目次 第 1 章概要....1 第 2 章インストールの前に... 2 第 3 章 Windows OS でのインストール...2 第 4 章 Windows OS でのアプリケーション設定 TP-LINK USB プリンターコントローラーを起動 / 終了するには プリントサーバー 設定 ガイド このガイドは以下のモデルに該当します TL-WR842ND TL-WR1042ND TL-WR1043ND TL-WR2543ND TL-WDR4300 目次 第 1 章概要....1 第 2 章インストールの前に... 2 第 3 章 Windows OS でのインストール...2 第 4 章 Windows OS でのアプリケーション設定...7 4.1 TP-LINK

More information

ログインおよび設定

ログインおよび設定 この章は 次の項で構成されています の概要, 1 ページ admin パスワードのリセット, 3 ページ パスワードと共有秘密のガイドライン, 3 ページ 共有秘密のリセット, 4 ページ の概要 Cisco UCS Central GUI および Cisco UCS Central CLI の両方を使用して Cisco UCS Central にログ インできます 両方のインターフェイスを使用すると

More information

ご利用のコンピュータを設定する方法 このラボの作業を行うには 事前設定された dcloud ラボを使用するか 自身のコンピュータをセットアップします 詳細については イベントの事前準備 [ 英語 ] とラボの設定 [ 英語 ] の両方のモジュールを参照してください Python を使用した Spar

ご利用のコンピュータを設定する方法 このラボの作業を行うには 事前設定された dcloud ラボを使用するか 自身のコンピュータをセットアップします 詳細については イベントの事前準備 [ 英語 ] とラボの設定 [ 英語 ] の両方のモジュールを参照してください Python を使用した Spar ご利用のコンピュータを設定する方法 このラボの作業を行うには 事前設定された dcloud ラボを使用するか 自身のコンピュータをセットアップします 詳細については イベントの事前準備 [ 英語 ] とラボの設定 [ 英語 ] の両方のモジュールを参照してください Python を使用した Spark API との通信 このラーニングモジュールでは Python を使用した Spark API とのインターフェイスを扱います

More information

CLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDisk 2.1 (for Windows) インストールガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール

CLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDisk 2.1 (for Windows) インストールガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール CLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDisk 2.1 (for Windows) インストールガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 改版履歴 版数 改版 内容 1.0 2015.3 新規作成 2.0 2016.3 バージョンアップに伴い改版 i はしがき

More information

Symantec AntiVirus の設定

Symantec AntiVirus の設定 CHAPTER 29 Symantec AntiVirus エージェントを MARS でレポートデバイスとしてイネーブルにするためには Symantec System Center コンソールをレポートデバイスとして指定する必要があります Symantec System Center コンソールはモニタ対象の AV エージェントからアラートを受信し このアラートを SNMP 通知として MARS に転送します

More information

CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 2.3 for Windows インストールガイド 2018(Jun) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 本製品のアップデートインストール

CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 2.3 for Windows インストールガイド 2018(Jun) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 本製品のアップデートインストール CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 2.3 for Windows インストールガイド 2018(Jun) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 本製品のアップデートインストール 改版履歴 版数 改版 内容 1.0 2015.3 新規作成 2.0 2016.3 Microsoft.NET

More information

R80.10_FireWall_Config_Guide_Rev1

R80.10_FireWall_Config_Guide_Rev1 R80.10 ファイアウォール設定ガイド 1 はじめに 本ガイドでは基本的な FireWall ポリシーを作成することを目的とします 基本的な Security Management Security Gateway はすでにセットアップ済みであることを想定しています 分散構成セットアップ ガイド スタンドアロン構成セットアップ ガイド等を参照してください [Protected] Distribution

More information

Thesis Template

Thesis Template WebSphere Application Server 6.0 Network Deployment for Windows 導入の手引き - ローカル Web サーバー構成 - ver. 2.1 日本アイ ビー エム株式会社ソフトウェア事業 2005 年 9 月 1 目次 1 はじめに 3 2 事前の準備 4 2.1 ハードウェアおよびソフトウェア前提条件... 4 2.2 インストール開始前に確認しておくこと...

More information

proventia_site_protector_sp8_sysreq

proventia_site_protector_sp8_sysreq SiteProtector 2.0 Service Pack 8.x システム要件 2010 年 7 月 26 日 SiteProtector 2.0 Service Pack 8.x システム要件... 1 Service Pack 8.1 - SiteProtector システム要件... 1 Service Pack 8.1 仮想環境... 1 Service Pack 8.1 - Express

More information

CLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDisk 1.2 (for Windows) インストールガイド 2014(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール

CLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDisk 1.2 (for Windows) インストールガイド 2014(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール CLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDisk 1.2 (for Windows) インストールガイド 2014(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 改版履歴 版数改版内容 1.0 2014.3 新規作成 i はしがき 本書は CLUSTERPRO MC StorageSaver

More information

Net'Attest EPS設定例

Net'Attest EPS設定例 Net Attest EPS 設定例 連携機器 : Cisco Aironet1140 Case:TLS 方式での認証 Version 1.1 株式会社ソリトンシステムズ Net'Attest は 株式会社ソリトンシステムズの登録商標です その他 本書に掲載されている会社名 製品名は それぞれ各社の商標または登録商標です 本文中に は明記していません Copyright 2010, Soliton

More information

Oracle9i Application Server for Windows NT/2000 リリース・ノート追加情報 リリース

Oracle9i Application Server for Windows NT/2000 リリース・ノート追加情報 リリース Oracle9i Application Server for Windows NT/2000 リリース ノート追加情報 リリース 1.0.2.1 2001 年 5 月 部品番号 : J03818-01 原典情報 : Oracle9i Application Server Release Notes Addendum, Release 1.0.2.1 for Windows NT/2000 (A88731-02)

More information

Oracle DatabaseとIPv6 Statement of Direction

Oracle DatabaseとIPv6 Statement of Direction Oracle ホワイト ペーパー 2017 年 10 月 Oracle Database と IPv6 Statement of Direction 免責事項 下記事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません マテリアルやコード 機能の提供をコミットメント ( 確約 ) するものではなく 購買を決定する際の判断材料になさらないで下さい

More information

IBM Internet Security Systems NTFS ファイルシステム必須 一覧の 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く ) は特に記載の無い限りサポートいたします メモリ 最小要件 512MB 推奨要件 1GB 最小要件 9GB 推奨要件

IBM Internet Security Systems NTFS ファイルシステム必須 一覧の 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く ) は特に記載の無い限りサポートいたします メモリ 最小要件 512MB 推奨要件 1GB 最小要件 9GB 推奨要件 SiteProtector 2.0 Service Pack 9.0 システム要件 2012 年 2 月 13 日 SiteProtector 2.0 Service Pack 9.0 システム要件... 1 Service Pack 9.0 - SiteProtector システム要件... 1 Service Pack 9.0 仮想環境... 1 Deployment Manager のインストール要件...

More information

CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 1.0 for Windows インストールガイド 2013(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール

CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 1.0 for Windows インストールガイド 2013(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 1.0 for Windows インストールガイド 2013(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 改版履歴 版数 改版 内容 1.0 2012.9 新規作成 2.0 2013.3 FAQ 集 はじめての RootDiskMonitor テスト手順書

More information

Password Manager Pro スタートアップガイド

Password Manager Pro スタートアップガイド ZJTM180813101 ユーザーガイド 2018 年 8 月 13 日発行 ゾーホージャパン株式会社 COPYRIGHT ZOHO JAPAN CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED 著作権について 本ガイドの著作権は ゾーホージャパン株式会社が所有しています 注意事項本ガイドの内容は 改良のため予告なく変更することがあります ゾーホージャパン株式会社は本ガイドに関しての一切の責任を負いかねます

More information

Microsoft Word - SQL Server 2005 セットアップ手順書.doc

Microsoft Word - SQL Server 2005 セットアップ手順書.doc Microsoft SQL Server のインストールについて (Wonderware 製品と使用する場合 ) はじめに この技術情報は Wonderware 製品と共に使用される場合の推奨される Microsoft SQL Server 2005 インストール手順書です ここでは Historian(IndustrialSQL Server) や InTouch Alarm DB Logger

More information

ServerView Resource Orchestrator V3.0 ネットワーク構成情報ファイルツール(Excel形式)の利用方法

ServerView Resource Orchestrator V3.0 ネットワーク構成情報ファイルツール(Excel形式)の利用方法 ServerView Resource Orchestrator V3.0 ネットワーク構成情報ファイル作成ツール mknetdevconf-tool-0300-1 本ファイルでは ServerView Resource Orchestrator V3.0 で使用する ネットワーク構成情報ファイル作成ツール の動作条件 使用方法 およびその他の重要な情報について説明しています 本ツールを使用する前に必ず最後まで目を通すようお願いします

More information

インテル(R) Visual Fortran コンパイラ 10.0

インテル(R) Visual Fortran コンパイラ 10.0 インテル (R) Visual Fortran コンパイラー 10.0 日本語版スペシャル エディション 入門ガイド 目次 概要インテル (R) Visual Fortran コンパイラーの設定はじめに検証用ソースファイル適切なインストールの確認コンパイラーの起動 ( コマンドライン ) コンパイル ( 最適化オプションなし ) 実行 / プログラムの検証コンパイル ( 最適化オプションあり ) 実行

More information

2

2 クラウドサービス設定マニュアル (CentOS6 版 ) 第 1.1 版 2017 年 3 月 13 日 作成日 最終更新日 2016 年 7 月 29 日 2017 年 3 月 13 日 青い森クラウドベース株式会社 1 2 目次 1. はじめに... 5 2. 組織 VDC ネットワークの新規作成... 6 2-1. ネットワークタイプの選択... 7 2-2. ネットワークの構成... 8 2-3.

More information

Oracle Universal Content Management ドキュメント管理 クイック・スタート・チュ-トリアル

Oracle Universal Content Management ドキュメント管理 クイック・スタート・チュ-トリアル 日付 :2007/04/16-10.1.3 Oracle Universal Content Management 10.1.3 ドキュメント管理クイック スタート チュ - トリアル Oracle Universal Content Management 10.1.3 - ドキュメント管理クイック スタート チュ - トリアル 1 内容 はじめに... 3 Oracle UCM - ドキュメント管理モジュール...

More information

Mobile Access簡易設定ガイド

Mobile Access簡易設定ガイド Mobile Access Software Blade 設定ガイド チェック ポイント ソフトウェア テクノロジーズ ( 株 ) アジェンダ 1 SSL VPN ポータルの設定 2 3 4 Web アプリケーションの追加 Check Point Mobile for iphone/android の設定 Check Point Mobile for iphone/android の利用 2 変更履歴

More information

管理アカウントの TACACS+ 認証をサポートするための Cisco VPN 3000 コンセントレータの設定方法

管理アカウントの TACACS+ 認証をサポートするための Cisco VPN 3000 コンセントレータの設定方法 管理アカウントの TACACS+ 認証をサポートするための Cisco VPN 3000 コンセントレータの設定方法 目次 概要前提条件要件使用するコンポーネント表記法 TACACS+ サーバを設定して下さい TACACS+ サーバの VPN 3000 コンセントレータのためのエントリを追加して下さい TACACS+ サーバのユーザアカウントを追加して下さい TACACS+ サーバのグループを編集して下さい

More information

アプリケーション インスペクションの特別なアクション(インスペクション ポリシー マップ)

アプリケーション インスペクションの特別なアクション(インスペクション ポリシー マップ) CHAPTER 2 アプリケーションインスペクションの特別なアクション ( インスペクションポリシーマップ ) モジュラポリシーフレームワークでは 多くのアプリケーションインスペクションで実行される特別なアクションを設定できます サービスポリシーでインスペクションエンジンをイネーブルにする場合は インスペクションポリシーマップで定義されるアクションを必要に応じてイネーブルにすることもできます インスペクションポリシーマップが

More information

Oracle Database Clientクイック・インストレーション・ガイド, 10gリリース1( ) for Microsoft Windows

Oracle Database Clientクイック・インストレーション・ガイド, 10gリリース1( ) for Microsoft Windows Oracle Database Client クイック インストレーション ガイド 10g リリース 1(10.1.0.2.0)for Microsoft Windows 部品番号 : B13746-01 原典情報 : B13691-01 Oracle Database Client Quick Installation Guide, 10g Release 1 (10.1.0.2.0) for Windows

More information

Calpont InfiniDBマルチUM同期ガイド

Calpont InfiniDBマルチUM同期ガイド Calpont InfiniDB マルチ UM 同期ガイド Release 3.5.1 Document Version 3.5.1-1 December 2012 2801 Network Blvd., Suite 220 : Frisco, Texas 75034 : 972.999.1355 info@calpont.com : www.calpont.com Copyright 2012 Calpont

More information

Oracle DatabaseとIPv6 Statement of Direction

Oracle DatabaseとIPv6 Statement of Direction Oracle ホワイト ペーパー 2011 年 2 月 Oracle Database と IPv6 Statement of Direction 免責事項 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能の提供をコミットメント ( 確約 ) するものではなく

More information

スケジューリングおよび通知フォーム のカスタマイズ

スケジューリングおよび通知フォーム のカスタマイズ CHAPTER 6 この章では Outlook 予定表から会議をスケジュールまたは会議に参加するために [MeetingPlace] タブをクリックしたときに表示される項目の最も簡単なカスタマイズ方法について説明します 次の項を参照してください スケジューリングフォームと会議通知 (P.6-1) スケジューリングフォームおよび会議通知のカスタマイズ (P.6-2) MeetingPlace タブのフォームのデフォルト情報とオプション

More information

RADIUS サーバを使用して NT のパスワード期限切れ機能をサポートするための Cisco VPN 3000 シリーズ コンセントレータの設定

RADIUS サーバを使用して NT のパスワード期限切れ機能をサポートするための Cisco VPN 3000 シリーズ コンセントレータの設定 RADIUS サーバを使用して NT のパスワード期限切れ機能をサポートするための Cisco VPN 3000 シリーズコンセントレータの設定 目次 概要前提条件要件使用するコンポーネントネットワーク図 VPN 3000 コンセントレータの設定グループの設定 RADIUS の設定 Cisco Secure NT RADIUS サーバの設定 VPN 3000 コンセントレータ用のエントリの設定 NT

More information

Oracle Business Intelligence Standard Edition One のインストール

Oracle Business Intelligence Standard Edition One のインストール Oracle Business Intelligence Standard Edition One のインストール 第 1 版 作成日 :2007 年 7 月 31 日 更新日 :2007 年 7 月 31 日 目次 はじめに... 3 Ⅰ. インストール作業... 4 Ⅱ. 起動状況の確認... 8 Ⅱ-1. Oracle BI Administration Tool の起動... 8 Ⅱ-2.

More information

シスコ以外の SIP 電話機の設定

シスコ以外の SIP 電話機の設定 この付録では SIP を実行しているシスコ以外の電話機の設定方法について説明します の概要, 1 ページ サードパーティ製 SIP 電話機の設定プロセス, 1 ページ SIP 電話機の設定の違い, 3 ページ 詳細情報の入手先, 8 ページ の概要 Cisco Unified Communications Manager は SIP を使用した Cisco Unified IP Phone だけでなく

More information

RICOH Device Manager Pro バックアップ/バージョンアップ作業手順書

RICOH Device Manager Pro バックアップ/バージョンアップ作業手順書 RICOH Device Manager Pro バックアップ / バージョンアップ作業手順書 1. 概要 本手順書は DeviceManagerPro 機器アドレス帳データ確認用ツール操作手順書.pdf での作業を実施する前に実施する RICOH Device Manager Pro( 以降 DMPro と表現 ) のバージョンアップとそれに伴うバックアップの作業手順を記載した手順書です page

More information

セットアップカード

セットアップカード R3.4 セットアップカード - 第 1.01 版 - Copyright NEC Corporation 2003-2016. All rights reserved. 商標について LogCollector は日本電気株式会社の登録商標です Microsoft Windows Windows Server Windows Vista Internet Explorer および SQL Server

More information

概要 ABAP 開発者が SAP システム内の SAP ソースまたは SAP ディクショナリーオブジェクトを変更しようとすると 2 つのアクセスキーを入力するよう求められます 1 特定のユーザーを開発者として登録する開発者キー このキーは一度だけ入力します 2 SAP ソースまたは SAP ディクシ

概要 ABAP 開発者が SAP システム内の SAP ソースまたは SAP ディクショナリーオブジェクトを変更しようとすると 2 つのアクセスキーを入力するよう求められます 1 特定のユーザーを開発者として登録する開発者キー このキーは一度だけ入力します 2 SAP ソースまたは SAP ディクシ オンラインヘルプ :SAP ソフトウェア変更登録 (SSCR) キーの登録 目次 概要... 2 参考リンク... 3 アプリケーションの起動... 4 アプリケーションとメインコントロールの概要... 5 キーリストのカスタマイズ... 7 リストのフィルタリング... 7 表のレイアウトのカスタマイズ... 8 新しい開発者の登録... 10 新しいオブジェクトの登録... 12 特定のインストレーションから別のインストレーションに個々の

More information

Getting Start mdc (Mail Destination Confirm) Getting Start mdc (Mail Destination Confirm) Rev /11/3 目次 Getting Start mdc (Mail Destination Con

Getting Start mdc (Mail Destination Confirm) Getting Start mdc (Mail Destination Confirm) Rev /11/3 目次 Getting Start mdc (Mail Destination Con Rev.0.1 2005/11/3 目次...1 1. この文書の目的...1 2.What is mdc...2 3.How to install mdc...2 Requirement Environment...2 JRE Installation...3 Windows での JRE ダウンロードとインストール...3 4.Installation of mdc...5 Download mdc.jar...5

More information

Oracle Web CacheによるOracle WebCenter Spacesパフォーマンスの向上

Oracle Web CacheによるOracle WebCenter Spacesパフォーマンスの向上 Oracle ホワイト ペーパー 2010 年 2 月 Oracle Web Cache による Oracle WebCenter Spaces パフォーマンスの向上 免責事項 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント

More information

新OS使用時の留意事項

新OS使用時の留意事項 2014 年 3 月富士通株式会社 新 OS 使用時の留意事項 Fujitsu Software Interstage Print Manager( 以降 Interstage Print Manager) の動作オペレーティングシステムに以下をサポートします Windows 8 Windows 8.1 2012 2012 R2 この動作環境においても従来と同等の機能をご利用になれますが ご利用に関しての留意事項について説明します

More information

Microsoft iSCSI Software Targetを使用したクラスタへの共有ディスク・リソースの提供

Microsoft iSCSI Software Targetを使用したクラスタへの共有ディスク・リソースの提供 Microsoft iscsi Software Target を使用したクラスタへの共有ディスク リソースの提供 はじめに... 2 クラスタ ホスト エントリの作成... 3 イニシエータの設定... 7 クラスタ ノード 1 のイニシエータ... 7 クラスタ ノード 2 のイニシエータ... 7 iscsi 仮想ディスクのエクスポート... 8 iscsi デバイスの初期化... 11 Microsoft

More information

ご存知ですか? データ転送

ご存知ですか? データ転送 ご存知ですか? データ転送 System i のデータベースを PC にダウンロード System i 上のデータベースからデータを PC にダウンロードできます テキスト形式や CSV Excel(BIFF) 形式などに変換可能 System i データベースへのアップロードも可能 必要なライセンスプログラムは iseries Access for Windows(5722-XE1) または PCOMM

More information

Mindjet MindManager Version 9 for Windows サービスパック 2 リリースノート : 2011 年 4 月 20 日

Mindjet MindManager Version 9 for Windows サービスパック 2 リリースノート : 2011 年 4 月 20 日 Mindjet MindManager Version 9 for Windows サービスパック 2 : 2011 年 4 月 20 日 MindManager Version 9 for Windows で修正された問題 MindManager 9 ビルド 9.2.545 合計期間が 1 日未満の仕事間の依存関係が 強制的に別の日に開始された 依存する仕事の合計期間が一作業日未満である場合は それらの仕事を同じ日に開始できるようになりました

More information

SAMBA Stunnel(Mac) 編 1. インストール 1 セキュア SAMBA の URL にアクセスし ログインを行います xxxxx 部分は会社様によって異なります xxxxx 2 Mac OS 版ダウンロー

SAMBA Stunnel(Mac) 編 1. インストール 1 セキュア SAMBA の URL にアクセスし ログインを行います   xxxxx 部分は会社様によって異なります xxxxx 2 Mac OS 版ダウンロー 操作ガイド Ver.2.3 目次 1. インストール... - 2-2. SAMBA Stunnel 利用... - 5-2.1. 接続確認... - 5-2.2. 編集... - 9-2.3. インポート... - 12-2.4. 削除... - 14-3. 動作環境... - 15-4. 参考資料 ( 接続状況が不安定な場合の対処方法について )... - 16-4.1. サービスの再起動...

More information

SAC (Jap).indd

SAC (Jap).indd 取扱説明書 機器を使用する前に本マニュアルを十分にお読みください また 以後も参照できるよう保管してください バージョン 1.7 目次 目次 について...3 ご使用になる前に...3 インストール手順...4 ログイン...6 マネージメントソフトウェアプログラムの初期画面... 7 プロジェクタの検索...9 グループの設定... 11 グループ情報画面... 12 グループの削除... 13

More information

Shareresearchオンラインマニュアル

Shareresearchオンラインマニュアル Chrome の初期設定 以下の手順で設定してください 1. ポップアップブロックの設定 2. 推奨する文字サイズの設定 3. 規定のブラウザに設定 4. ダウンロードファイルの保存先の設定 5.PDFレイアウトの印刷設定 6. ランキングやハイライトの印刷設定 7. 注意事項 なお 本マニュアルの内容は バージョン 61.0.3163.79 の Chrome を基に説明しています Chrome の設定手順や画面については

More information

第 2 版

第 2 版 第 2 版 改版履歴 版数 改版日付 改版内容 1 2015/04 新規作成 2 2016/08 アップグレード時の注意事項を追加 URLをSQL Server 2014 用のURLに変更 2 目次 1. 使用しているデータベースを SQL Server 2014 へアップグレードする手順... 5 2. SQL Server 2014 にデータベースを構築する手順... 6 2.1. データベースの作成...

More information

(Veritas\231 System Recovery 16 Monitor Readme)

(Veritas\231 System Recovery 16 Monitor Readme) Veritas System Recovery 16 Monitor Readme この README について Veritas System Recovery 16 Monitor でサポートされなくなった機能 Veritas System Recovery 16 Monitor について システムの必要条件 ホストコンピュータの前提条件 クライアントコンピュータの前提条件 Veritas System

More information

Windows Server 2003 におけるPrint Manager V6.0L10の留意事項

Windows Server 2003 におけるPrint Manager V6.0L10の留意事項 Windows Server 2003 における Print Manager V6.0L10 の留意事項 2006 年 10 月 富士通株式会社 本書では Windows 版 Interstage Print Manager V6.0L10 の Windows Server 2003 上で運用する場合の不具合と対処方法について記載します Windows Server 2003 ではインターネットインフォメーションサービス

More information

SQL Server または MSDE のバージョン、およびサービス パック レベルの確認

SQL Server または MSDE のバージョン、およびサービス パック レベルの確認 SQL Server または MSDE のバージョン およびサービスパックレベルの確認 目次 概要前提条件要件使用するコンポーネント表記法 Microsoft SQL Server 2000 のクエリアナライザの使用 Microsoft SQL Server 7.0 のクエリアナライザの使用 MSDE の OSQL の使用正常に終了した OSQL のバージョンクエリの解釈 OSQL クエリのトラブルシューティング一般的な問題現在の

More information

Web AppBuilder for ArcGIS (Developer Edition) インストールガイド

Web AppBuilder for ArcGIS (Developer Edition) インストールガイド インストールガイド 目次 はじめに... 1 Web AppBuilder for ArcGIS (Developer Edition) インストールガイドについて... 1 Web AppBuilder for ArcGIS (Developer Edition) とは... 1 動作環境... 2 ライセンス... 2 インストール手順... 3 Web AppBuilder for ArcGIS

More information

PowerPoint Presentation

PowerPoint Presentation Amazon WorkSpaces Active Directory 証明書サービス (ADCS) を用いたデバイス認証構成 アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 2017 / 11 / 10 Agenda 1. Amazon WorkSpaces のデバイス認証の仕組み 2. 環境構成概要 Amazon WorkSpaces デバイス認証の仕組み 3 WorkSpaces のエンドポイントへアクセス

More information

内容 Visual Studio サーバーエクスプローラで学ぶ SQL とデータベース操作... 1 サーバーエクスプローラ... 4 データ接続... 4 データベース操作のサブメニューコンテキスト... 5 データベースのプロパティ... 6 SQL Server... 6 Microsoft

内容 Visual Studio サーバーエクスプローラで学ぶ SQL とデータベース操作... 1 サーバーエクスプローラ... 4 データ接続... 4 データベース操作のサブメニューコンテキスト... 5 データベースのプロパティ... 6 SQL Server... 6 Microsoft Visual Studio サーバーエクスプローラで学ぶ SQL とデータベース操作 Access 2007 と SQL Server Express を使用 SQL 文は SQL Server 主体で解説 Access 版ノースウィンドウデータベースを使用 DBMS プログラム サーバーエクスプローラ SQL 文 実行結果 データベース エンジン データベース SQL 文とは 1 度のコマンドで必要なデータを効率よく取得するための技術といえます

More information

KDDI Smart Mobile Safety Manager Mac OS キッティングマニュアル 最終更新日 2019 年 4 月 25 日 Document ver1.1 (Web サイト ver.9.6.0)

KDDI Smart Mobile Safety Manager Mac OS キッティングマニュアル 最終更新日 2019 年 4 月 25 日 Document ver1.1 (Web サイト ver.9.6.0) KDDI Smart Mobile Safety Manager Mac OS キッティングマニュアル 最終更新日 2019 年 4 月 25 日 Document ver1.1 (Web サイト ver.9.6.0) 変更履歴 日付 ver 変更箇所変更内容 2018/12/13 1.0 新規作成 2 はじめに 本マニュアルの目的 本マニュアルは Mac OS 端末のキッティング操作について説明しています

More information

Microsoft Word - A04 - Configuring Launch In Context_jp-ReviewedandCorrected a.doc

Microsoft Word - A04 - Configuring Launch In Context_jp-ReviewedandCorrected a.doc Launch in Context ( コンテキスト起動 ) の構成 執筆 :Leandro Cassa 本書では Tivoli プロセス自動化エンジンをベースにした製品において Launch In Context (LIC: コンテキスト起動 ) を構成する方法について説明します コンテキスト起動とは コンテキストが割り当てられた外部 Web サイトを起動するアクション サービスを指します 本書では

More information

Azure 環境 UiPath Orchestrator シングル構成構築手順書 v1.0

Azure 環境 UiPath Orchestrator シングル構成構築手順書 v1.0 Azure 環境 UiPath Orchestrator シングル構成構築手順書 v1.0 目次 改訂履歴 構築手順書に関しての留意事項 本書のねらい 構成図 セキュリティに関する注意事項 本 ARM で作成されるリソース一覧 本 ARM テンプレート内のパラメータ一覧 構築手順 1. Azure signup 2. デプロイ 2.1. GitHubを利用したデプロイ 2.2. Microsoft

More information

CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 2.1 for Windows パトロールシーク機能 インストールガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール

CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 2.1 for Windows パトロールシーク機能 インストールガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 2.1 for Windows パトロールシーク機能 インストールガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 改版履歴 版数 改版 内容 1.0 2015.3 新規作成 2.0 2016.3 Microsoft.NET Framework

More information

============================================================

============================================================ PowerChute Business Edition JRE Configuration Tool v1.0.0.10 (Windows, Linux) はじめに PowerChute Business Edition JRE Configuration Tool ( 以下 JRE Config Tool) は PowerChute エージェントおよびサーバーコンポーネントが使用している Java

More information

ServerViewのWebアクセス制限方法

ServerViewのWebアクセス制限方法 [ 重要 ]ServerView のセキュリティ 1. 説明 ServerView コンソール (ServerView 管理コンソール ServerView WebExtension ServerView S2 Serverview AlarmService) の扱う情報の中には 管理者名等の個人情報や その他の重要情報が含まれています 外部からアクセスできるドメインに設置する装置には ServerView

More information

ネットワーク構成情報ファイル 作成ツール

ネットワーク構成情報ファイル 作成ツール ServerView Resource Orchestrator V3.1 ネットワーク構成情報ファイル作成ツール mknetdevconf-tool-0301-1 2012 年 7 月 まえがき 本書の目的 本書は ServerView Resource Orchestrator Cloud Edition( 以降 本製品 ) のネットワーク構成情報ファイル作成ツール (Excel 形式 )( 以降

More information

本文中の記号の意味 本文中で使用している記号の意味について以下に示します システムの操作上または処理の手続き上において 特に注意していただきたい事項を記載しています 記載内容を必ずお読みください システムの操作上または処理の手続き上において 参考にしていただきたい事項を記載しています 必要に応じてお

本文中の記号の意味 本文中で使用している記号の意味について以下に示します システムの操作上または処理の手続き上において 特に注意していただきたい事項を記載しています 記載内容を必ずお読みください システムの操作上または処理の手続き上において 参考にしていただきたい事項を記載しています 必要に応じてお 自己署名証明書 設定手順書 平成 28 年 9 月版 社会保険診療報酬支払基金都道府県国民健康保険団体連合会 本文中の記号の意味 本文中で使用している記号の意味について以下に示します システムの操作上または処理の手続き上において 特に注意していただきたい事項を記載しています 記載内容を必ずお読みください システムの操作上または処理の手続き上において 参考にしていただきたい事項を記載しています 必要に応じてお読みください

More information

Cisco MXE のリカバリ

Cisco MXE のリカバリ CHAPTER 7 注意 このリカバリプロセスでは Cisco MXE 3500 をリセットし お客様にお届けしたときと同じ状態と設定に戻します 変更内容および Cisco MXE 3500 にコピーされたコンテンツはすべて削除されます 他のトラブルシューティングのオプションがすべて失敗した場合のみ リカバリプロセスを実行してください この項では 次のトピックを扱います リカバリの準備 (P.7-1)

More information

HTTP 404 への対処

HTTP 404 への対処 Sitecore CMS 6 HTTP 404 への対処 Rev: 2010-12-10 Sitecore CMS 6 HTTP 404 への対処 Sitecore を使用して HTTP 404 Page Not Found 状態に対処するための開発者向けガイド 目次 Chapter 1 イントロダクション... 3 Chapter 2 HTTP 404 Page Not Found 状態... 4

More information

APEX Spreadsheet ATP HOL JA - Read-Only

APEX Spreadsheet ATP HOL JA  -  Read-Only Oracle APEX ハンズオン ラボ スプレッドシートからアプリケーションを作成 Oracle Autonomous Cloud Service 用 2019 年 7 月 (v19.1.3) Copyright 2018, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 2 概要 このラボでは スプレッドシートを Oracle データベース表にアップロードし

More information

DBMSリポジトリへの移行マニュアル

DBMSリポジトリへの移行マニュアル DBMS Repository Guide by SparxSystems Japan Enterprise Architect 日本語版 (2018/05/16 最終更新 ) 1 1. はじめに Enterprise Architect コーポレート版では 外部のデータベース管理ソフトウェア ( 以下 DBMS) 上にプロジェクトを配置することができます これにより DBMS が持つ堅牢性 安定性

More information

Cybozu SP スケジューラー 管理者マニュアル

Cybozu SP スケジューラー 管理者マニュアル 管理者マニュアル 第 1 版 サイボウズ株式会社 目次 SP スケジューラー管理者マニュアル....................................... 2 1 SP スケジューラーの概要.......................................... 2 2 SP スケジューラーの権限..........................................

More information

管理サーバの移行

管理サーバの移行 NetIQ AppManager Operator Console の Windows 7, Windows Server 2008 R2 へのインストール手順書 第 1.1 版 2012/02/27 1 目次 はじめに... 3 環境と構成... 4 Operator Console のインストール... 5 Windows 7 デスクトップ環境へのインストール... 5 Windows 7 XP

More information

ご利用のブラウザのバージョンによっては 若干項目名が異なる場合があります 予めご了承ください Windows をお使いの場合 [ 表示 ] [ エンコード ] [ 日本語 ( 自動選択 )] を選択 [ 表示 ] [ エンコード ] [Unicode(UTF-8)] を選択 Firefox をご利用

ご利用のブラウザのバージョンによっては 若干項目名が異なる場合があります 予めご了承ください Windows をお使いの場合 [ 表示 ] [ エンコード ] [ 日本語 ( 自動選択 )] を選択 [ 表示 ] [ エンコード ] [Unicode(UTF-8)] を選択 Firefox をご利用 FAQ よくあるご質問 宿泊予約申込 Web サイトについて Q. 1 設定は正しいのですが ログインできません LAN に導入されているファイアーウォール ( ネットワークのセキュリティのための仕組み ) が SSL によるデータ通信を許可していない場合があります その場合はログイン画面を開くことができません 詳しくは 所属機関のネットワーク管理担当部署までお尋ねください また プロキシサーバ経由でアクセスする場合は以下の設定に誤りが無いか

More information

データベースアクセス

データベースアクセス データベースアクセスコンポーネント 1. 概要 データベースアクセスコンポーネントとは SQL データベースにアクセスして SQL 文を実行することによりデータベース検索を行う機能を提供するコンポーネントです また データベースアクセスコンポーネントでは データベースの構成情報 接続情報 エラー情報等を取得することも可能です データベースアクセスコンポーネントは アプリケーションビルダーのメニューから以下のように選びます

More information

EPS設定例

EPS設定例 Net Attest EPS 設定例 連携機器 : FortiGate-80C FortiAP-220B Case:TLS 方式での認証 Version 1.1 株式会社ソリトンシステムズ Net'Attest は 株式会社ソリトンシステムズの登録商標です その他 本書に掲載されている会社名 製品名は それぞれ各社の商標または登録商標です 本文中に は明記していません Copyright 2010,

More information

Oracle Un お問合せ : Oracle Data Integrator 11g: データ統合設定と管理 期間 ( 標準日数 ):5 コースの概要 Oracle Data Integratorは すべてのデータ統合要件 ( 大量の高パフォーマンス バッチ ローブンの統合プロセスおよ

Oracle Un お問合せ : Oracle Data Integrator 11g: データ統合設定と管理 期間 ( 標準日数 ):5 コースの概要 Oracle Data Integratorは すべてのデータ統合要件 ( 大量の高パフォーマンス バッチ ローブンの統合プロセスおよ Oracle Un お問合せ : 0120- Oracle Data Integrator 11g: データ統合設定と管理 期間 ( 標準日数 ):5 コースの概要 Oracle Data Integratorは すべてのデータ統合要件 ( 大量の高パフォーマンス バッチ ローブンの統合プロセスおよびSOA 対応データ サービスへ ) を網羅する総合的なデータ統合プラットフォームです Oracle

More information

ESET Smart Security 7 リリースノート

ESET Smart Security 7 リリースノート ================================================================== ESET Smart Security 7 リリースノート キヤノンITソリューションズ株式会社 ================================================================== はじめにキヤノンITソリューションズ製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます

More information

このマニュアルについて

このマニュアルについて 改訂 : May 30, 2007, ここでは の対象読者 構成 表記法 入手方法 テクニカルサポートの利用方法について説明します このマニュアルでは Service Control ソリューション Service Control Engine(SCE) プラットフォーム および関連コンポーネントの概念に関する基本的な知識があることを前提としています ここでは 以下のトピックに関する情報を提供します

More information

"ソフトウェア カフェテリアサービス向けソフトウェア説明書

ソフトウェア カフェテリアサービス向けソフトウェア説明書 作成日 :2018/03/01 ******************************************************************************* ** ** ** FUJITSU Cloud Service K5 ** ** ** ** ソフトウェアカフェテリアサービス向けソフトウェア説明書 ** ** Windows 版 ** ** Interstage

More information

ConsoleDA Agent For Server インストールガイド

ConsoleDA Agent For Server インストールガイド ConsoleDA Agent For Server インストールガイド マニュアルはよく読み 大切に保管してください 製品を使用する前に 安全上の指示をよく読み 十分理解してください このマニュアルは いつでも参照できるよう 手近な所に保管してください BDLINKV3-IN-AGFS-05 - 目次 - 1 ConsoleDA Agent For Server インストールの前に... 1 1-1

More information

1.SqlCtl クラスリファレンス SqlCtl クラスのリファレンスを以下に示します メソッドの実行中にエラーが発生した場合は標準エラー出力にメッセージを出力します (1)Connect() メソッド データベースへ connect 要求を行います boolean Connect(String

1.SqlCtl クラスリファレンス SqlCtl クラスのリファレンスを以下に示します メソッドの実行中にエラーが発生した場合は標準エラー出力にメッセージを出力します (1)Connect() メソッド データベースへ connect 要求を行います boolean Connect(String 目次 1.SqlCtl クラスリファレンス 2 (1)Connect() メソッド 2 (2)DisConnect() メソッド 3 (3)Commit() メソッド 3 (4)Rollback() メソッド 4 2.SqlStm クラスリファレンス 5 (1)Prepare() メソッド 5 (2)Execute() メソッド 6 (3)Release() メソッド 6 (4)Immediate()

More information

改訂履歴 版番号改訂日改訂者改訂内容 年 2 月 12 日ネットワールド 新規 I

改訂履歴 版番号改訂日改訂者改訂内容 年 2 月 12 日ネットワールド 新規  I 2016 年 2 月 12 日 第 1.0 版 株式会社ネットワールド 改訂履歴 版番号改訂日改訂者改訂内容 1.0 2016 年 2 月 12 日ネットワールド 新規 www.networld.co.jp/product/cisco/ I 免責事項 本書のご利用は お客様ご自身の責任において行われるものとします 本書に記載する情報については 株式会社ネットワールド ( 以下弊社 ) が慎重に作成および管理いたしますが

More information

NortonAntiVirus for MicrosoftExchange

NortonAntiVirus for MicrosoftExchange NortonAntiVirus for MicrosoftExchange インストール手順書 このドキュメントは NortonAntiVirus 2.5 for MicrosoftExchange のインストール手順を示します 2001 年 7 月 1 1.. Norton AntiVirus for Microsoft Exchange のアンインストール まず 以前のバージョンの NortonAntiVirus

More information

サイボウズ Office 10「リンク集」

サイボウズ Office 10「リンク集」 サイボウズ Office 10 バージョン 10.6 リンク集 Copyright (C) 2013-2016 Cybozu 商標について 記載された商品名 各製品名は各社の登録商標または商標です また 当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります 個別の商標 著作物に関する注記については 弊社の Web サイトを参照してください http://cybozu.co.jp/company/copyright/other_companies_trademark.html

More information