理学療法科学 25(2): ,2010 原著 リラクセーション法の相違が身体反応へ及ぼす影響 Effects of Various Relaxation Methods on Physical Reactions 峯松亮 1) AKIRA MINEMATSU 1) 1) Departme

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1 理学療法科学 25(2): ,2010 原著 リラクセーション法の相違が身体反応へ及ぼす影響 Effects of Various Relaxation Methods on Physical Reactions 峯松亮 AKIRA MINEMATSU Department of Physical Therapy, Faculty of Health Science, Kio University: Umaminaka, Koryo-cho, Kitakatsuragi-gun, Nara , Japan. TEL FAX Rigakuryoho Kagaku 25(2): , Submitted Sep. 1, Accepted Nov. 4, ABSTRACT: [Purpose] This study investigated the effects of various relaxation methods on physical reactions. [Subjects] The subjects were 11 normal males (n=5) and females (n=6). [Methods] Breathing number (BN), heart rate (HR), diastolic and systolic blood pressure (DBP, SBP), finger-floor distance (FFD), the range of straight leg raising (SLR), and the number of correct answers in a calculation task (NCA) were measured for all subjects before and after abdominal respiration (AR), progressive muscle relaxation (PRM), listening to music (LM), and smelling a fragrance (SF). [Results] AR affected all measured parameters except for DBP. It decreased BN, HR, SBP, and increased FFD, SLR and NCA significantly. [Conclusions] This result suggests that AR is the most suitable method to use in rehabilitation because it can be used without equipment and is easily performed by subjects. Key words: relaxation methods, relaxation reaction, physical reactions 要旨 : 目的 リラクセーション法の違いが身体反応に与える影響を調査することを目的とした 対象 健常男性 5 名, 女性 6 名の11 名 (23.7 ± 3.6 歳 ) とした 方法 腹式呼吸, 漸進的筋弛緩法, 音楽鑑賞, アロマセラピーの4 方法を実施し, その前後の呼吸数, 心拍数, 拡張期 収縮期血圧, 立位体前屈指床間距離 ( 以下 FFD), 膝伸展位股関節屈曲角度 ( 以下 SLR), 計算問題正答数 ( 以下計算力 ) の変化を調べた 結果 腹式呼吸, 音楽鑑賞, アロマセラピー, 漸進的筋弛緩法の順で方法施行前後に有意な変化を示した測定項目が多かった 結語 リラクセーション法のリハ現場への応用は, 簡便でかつリラクセーション反応 ( 筋緊張緩和など ) が最も多く認められた腹式呼吸が適していると考えられた キーワード : リラクセーション法, リラクセーション反応, 身体反応 畿央大学健康科学部理学療法学科 : 奈良県北葛城郡広陵町馬見中 4-2-2( ) TEL FAX 受付日 2009 年 9 月 1 日受理日 2009 年 11 月 4 日

2 252 理学療法科学第 25 巻 2 号 I. はじめに身体的 精神的緊張や苦痛を感じた時には, 筋緊張は高まり, 呼吸数や心拍数などが上昇する また, ストレスを感じることになる 身体的 精神的緊張や苦痛はリハビリテーション ( 以下リハ ) 実施の阻害要因となりうるため, 対象者の不安を取り除き身体的 精神的リラクセーションを与える事はセラピストとして重要な役割の一つである リラクセーション法は古くから看護現場で代替的 補完的治療として用いられ, 瞑想法, 催眠療法, 自律訓練法, 漸進的筋弛緩法, 呼吸法, バイオフィードバック法など多くの方法が提唱されており, 治療やケアとして患者の身体的 精神的負荷 ( 苦痛や不安など ) を取り除くだけでなく, ストレス状態の脱却や健康増進においても広く用いられている 加えて, その対象は医療従事者や健常人にまで及ぶ 方法論に対する問題も指摘されている 2-4) が, 多くの先行研究において, 効果の差はあるもののリラクセーション法は身体的 精神的緊張の緩和, 疼痛や不安感, ストレスの軽減に効果的であると報告されている 5,6) リラクセーションはリラクセーション反応として捉えられ, ストレス反応と対になっており, リラクセーション反応では呼吸数, 心拍数, 血圧, 酸素消費量, 筋緊張は減少または低下するとされている また, 心理評価尺度ではネガティブな感情指標が低下する 上述のように, リラクセーション法実施によるリラクセーション反応の獲得は生理学的, 心理学的指標により効果的な事が示されており, 疼痛やストレスの緩 和をもたらすことが報告されている しかし, リラクセーション反応としての筋緊張や集中力に対する報告はほとんどない 先行研究で示されているようなリラクセーション反応に加えて, 筋緊張の緩和や集中力の向上を得られるならば, 治療やケア, 健康増進などに対する手段だけではなく, リハ現場においても効果的かつ円滑なリハを提供する手段となる可能性が高い そこで本研究では, リハ室内で実施可能であると思われるリラクセーション法として腹式呼吸, 漸進的筋弛緩法, 音楽鑑賞, アロマセラピーの 4 方法を取り上げ, 健常人を対象としてリラクセーション法実施前後のバイタルサイン, 筋緊張, 計算力の変化について調査 検討することを目的とした II. 対象と方法対象は健常男性 5 名, 女性 6 名の11 名 (23.7 ±3.6 歳 ) とした リラクセーション法として自己介入型の腹式呼吸と漸進的筋弛緩法を, 環境介入型の音楽鑑賞とアロマセラピーを選択し, これらの 4 方法を全ての対象者に実施した 実験の流れは図 1 に示した通りであった 腹式呼吸は腹部に手を添えて意識を促すとともに, できるだけゆっくりと細く長く呼吸を繰り返すよう指示し, 腹式呼吸法の練習を実施した後に各人のペースで実施した 漸進的筋弛緩法は簡易法 7) ( 手, 腕, 下肢, 肛門部, 腰と腹部, 胸と背中, 肩, 首, 額と眉間の9 筋群 ) を用い, 練習を行った後に口頭誘導にて実施した 音楽鑑賞はヘッドホーンなしでDebbusy の 月の光 を 図 1 実験実施の流れ

3 リラクセーション法の相違が身体反応へ及ぼす影響 253 聞かせた アロマセラピーはラベンダーの精油をアロマポットに滴下し, 香りを満たした室内にて行った 方法実施中, 被験者は装飾品および身体を締め付けるものは外し, 閉眼, 膝軽度屈曲位の背臥位の楽な姿勢とした 実験は室温 25 にて食後 1 時間を避けた時間帯に20 分間 ( リラクセーション法実施前後での測定項目の測定時間は含まない ) で行った また, リラクセーション法の実施は1 日に1 方法とし, 腹式呼吸法, 漸進的筋弛緩法, 音楽鑑賞, アロマセラピーの順で4 日間にかけて実施した リラクセーション法実施前後の身体反応の測定項目はバイタルサインとして呼吸数, 心拍数, 拡張期および収縮期血圧を, 筋緊張として立位体前屈指床間距離 ( 以下 FFD), 膝伸展位股関節屈曲角度 ( 以下 SLR) を, 計算力として計算問題正答数 ( 以下計算力 ) を設定し, 4 方法の実施前後に測定した 呼吸数, 心拍数, 拡張期および収縮期血圧の測定は 1 人の験者が実施した FFD,SLR は1 人の験者が2 回測定し, その平均値とした FFD については床より上を負, 床より下を正の値とした SLR の角度は日本整形 外科学会の関節可動域測定法に基づいた 計算問題正答数は1 分間の100 マス計算を1 回実施し, その正答数とした 各測定項目はリラクセーション法の前測定ではリラクセーション法の説明と練習の前に, 後測定では終了後すみやかに測定した 統計分析は, 測定項目の各リラクセーション法施行前後における身体反応の差をみるために対応のあるt 検定 ( 拡張期および収縮期血圧,FFD,SLR) またはWilcoxon の符号付順位検定 ( 呼吸数, 心拍数, 計算力 ) を行った また, 各リラクセーション法間の身体反応の差をみるために測定パラメータの変化率または変化量を用いて Kruskal-Wallis の検定を行った p<0.05 で有意差ありとした なお, 本実験は対象者からインフォームド コンセントを得た上で行った III. 結果各リラクセーション法前後の測定指標の結果は, 表 1 に示した通りであった 表 1 各リラクセーション法実施前後の測定項目の変化腹式呼吸 漸進的筋弛緩法 音楽 アロマセラピー 呼吸数 ( 回 / 分 ) 実施前 15.5 ± ± ± ± 2.2 実施後 11.5 ± 2.4* 17.3 ± ± 1.8* 15.8 ± 2.0* 変化率 (%) # 25.5 ± ± ± ± 9.4 心拍数 ( 拍 / 分 ) 実施前 75.4 ± ± ± ± 5.7 実施後 68.2 ± 8.2* 70.0 ± ± 6.3* 65.1 ± 6.7* 変化率 (%) # 10.6 ± ± ± ± 4.7 拡張期血圧 (mmhg) 実施前 72.1 ± ± ± ± 6.8 実施後 71.0 ± ± ± ± 6.4* 変化率 (%) 1.5 ± ± ± ± 3.9 収縮期血圧 (mmhg) 実施前 ± ± ± ± 9.9 実施後 ± 13.4* ± 15.7* ± 15.3* ± 9.9* 変化率 (%) # 3.6 ± ± ± ± 4.3 立位体前屈指床間距離 (cm) 実施前 1.4 ± ± ± ± 10.4 実施後 3.7 ± 10.1* 5.5 ± 8.4* 4.1 ± 8.5* 5.0 ± 8.2* 変化量 2.3 ± ± ± ± 3.3 膝伸展位股関節屈曲角度 ( 度 ) 実施前 73.4 ± ± ± ± 8.2 実施後 78.2 ± 10.8* 74.8 ± ± 10.0* 73.2 ± 10.1 変化率 (%) # 6.9 ± ± ± ± 5.1 計算問題正答数 ( 問 / 分 ) 実施前 57.0 ± ± ± ± 15.7 実施後 64.9 ± 13.3* 69.6 ± 15.6* 66.5 ± ± 19.5 変化率 (%) 16.1 ± ± ± ± 13.5 *: 実施前と有意差あり (p<0.05). # : リラクセーション法間に有意差あり (p<0.05). 平均値 ± 標準偏差.

4 254 理学療法科学第 25 巻 2 号 腹式呼吸法では呼吸数, 心拍数, 収縮期血圧は有意に減少し,FFD,SLR, 計算力は有意に増加した 漸進的筋弛緩法では収縮期血圧は有意に減少し,FFD, 計算力は有意に増加した 音楽鑑賞では呼吸数, 心拍数, 収縮期血圧は有意に減少し,FFD,SLR は有意に増加した アロマセラピーでは呼吸数, 心拍数, 拡張期および収縮期血圧は有意に減少し,FFD は有意に増加した また, 呼吸数, 心拍数, 収縮期血圧,SLR において各リラクセーション法間の変化率の差が認められた IV. 考察本研究では, 取り上げた4つのリラクセーション法についてそれぞれ身体反応への差が認められた 測定項目に対し, リラクセーション法実施前後で最も多く有意差を示したのは腹式呼吸 ( 拡張期血圧以外の 6 項目 ) であり, 次いで音楽鑑賞, アロマセラピー ( ともに5 項目 ), 漸進的筋弛緩法 (3 項目 ) であった 本実験では, 全てのリラクセーション法において実施後に収縮期血圧は有意に低下したが, 呼吸数および心拍数は漸進的筋弛緩法を除いた3 方法で実施後に有意に減少した 腹式呼吸では α 波の有意な増加 8) やバイタルサインの変化 ( 特に心拍数の低下 ) 8,9) が示されており, 副交感神経が優位となり呼吸数, 心拍数の減少と収縮期血圧の低下が導かれたと考えられる 音楽はリラクセーション法としては最も利用されている方法であると思われる 音楽は音の周波数, 強弱, 音色, 音程, 音の余韻などの要素があり 10), 好みもヒトによって異なる 先行研究における生理学的反応は, 呼吸数, 心拍数, 血圧の減少効果が認められており 11,12), 本研究においても同様の結果が示された これは音楽を聞くことで副交感神経が亢進した 13,14) ためと考えられる アロマセラピーについても音楽と同様に香りに対する好みによりリラクセーション反応は異なる 15) とも言われているが, 特に心拍数の低下が示されており 15-17), 副交感神経活動の増加によるものと認められている 18,19) 本研究の結果では測定したバイタルサインの全てに有意な変化を認めており, 音楽に比べて好みの差が少ないと考えられた これらバイタルサインの変化から腹式呼吸, 音楽鑑賞, アロマセラピーは副交感神経活動を増加している可能性が考えられ, 身体反応に変化が起こったといえる 一方, 漸進的筋弛緩法の実施によりバイタルサイン ( 心拍数, 血圧等 ) の有意な低下 20-22) が認められ, 副交感神経活動指標も増大した 23) との報告があるが, 本研究では収縮期血圧のみに変化が認められた この ことは, 他の3 方法よりもバイタルサインに対するリラクセーション反応が低かったためと思われるが, その要因の1つに本法の成熟度が考えられる すなわち, 今回は横断的研究であったが, 先行研究では本法を継続実施してその生理的, 心理的効果をみている 20-23) ため結果に差が認められたと考えられる 筋緊張の指標として, 今回はFFD と SLR を取り上げたところFFD は全ての方法において実施後の値は増加 ( 正方向 ) し,SLR は腹式呼吸と音楽鑑賞において変化が認められた リラクセーション法を用いた筋緊張の緩和については, 重度身体障害, パーキンソン病などに対する筋緊張の緩和 24,25) や疼痛緩和 26,27) に対するものがほとんどであり, 健常人の筋緊張をみたものはない FFD ではハムストリングスと腰背部筋の,SLR はハムストリングスの筋緊張低下によりもたらされたものであり, この 2 つのパラメータの結果はリラクセーション反応としては腰背部筋への効果が大きいと考えられた 特に, 腹式呼吸と音楽鑑賞ではバイタルサインについても効果が認められており, 生理学的なリラクセーション反応が現れたと考えられる 計算力は集中力の指標として用いたところ, 腹式呼吸と漸進的筋弛緩法で有意な変化が認められた この結果は, 自己介入型のリラクセーション法が音楽や芳香といった環境介入型よりも効果的であることを示しており, リラクセーション反応から次の行動へシフトするには自己介入型のように呼吸や筋の弛緩に意識を集中している方がよりスムーズであったためと考えられる 今回の実験では, 呼吸数, 心拍数, 収縮期血圧,SLR にリラクセーション法の違いによる身体反応の差が認められ, 漸進的筋弛緩法は他の 3 方法に比して身体反応の変化が小さかった 前述したように漸進的筋弛緩法は継続することでリラクセーション反応が効果的に現れてくるため, 一概には効果が低いとは言えず, 筋自体にアプローチすることから筋への緊張緩和については継続によって効果が認められることが期待できると思われる 今回の結果から, 腹式呼吸, 音楽鑑賞, アロマセラピーは筋緊張を緩和できる可能性が示唆された このことから, リハ実施時にリラクセーション法 ( 腹式呼吸, 音楽鑑賞, アロマセラピー ) を取り入れることにより筋緊張の緩和により関節運動の円滑化, 疼痛の軽減を図れることが予測でき, 筋緊張の緩和により患者の心理状態も予測できる可能性も考えられる しかし, 複数対象者が限られた空間でリハを行うため, 音楽や芳香については個人的好みがあり実際に用いる

5 リラクセーション法の相違が身体反応へ及ぼす影響 255 ことは難しいと思われる 実際に, これらの方法をリハ現場に応用する際には, 環境を考慮する必要があるため, 腹式呼吸が最も有効に応用できると考えられる そのため, 自己介入型のリラクセーション法がリハ室や病室での応用に適していると考えられる 引用文献 荒川唱子 : リラクセーションの歴史と最近の動向. 看護にいかすリラクセーション技法. 荒川唱子, 小板橋喜久代 ( 編 ), 医学書院, 東京,2004, pp ) Kwekkeboom KL, Gretarsdottir E: Systematic review of relaxation interventions for pain. J Nurs Scholarsh, 2006, 84: ) Seers K, Carroll D: Relaxation techniques for acute pain management: a systematic review. J Adv Nurs, 1998, 27: ) Carroll D, Seers K: Relaxation for the relief of chronic pain: a systematic review. J Adv Nurs, 1998, 27: ) Hyman RB, Feldman HR, Harris RB, et al.: The effects of relaxation training on clinical symptoms: a meta-analysis. Nurs Res, 1989, 38: ) 近藤由香, 小板橋喜久代 : リラクセーション研究の文献レビュー適用分野と主な効果を中心に. 日本看護技術学会誌,2006, 5: ) 小板橋喜久代 : 漸進的筋弛緩法. 荒川唱子, 小板橋喜久代 ( 編 ), 医学書院, 東京,2004, pp ) 柳奈津子, 小池弘人, 小板橋喜久代 : 健康女性に対する呼吸法によるリラックス反応の評価.The Kitakanto Medical Journal,2003, 53: ) 伴郁美, 神原憲治, 福永幹彦 他 : リラックス呼吸法における身体的 心理的変化について. 心療内科,2007, 11: ) 河野貴美子 : ヒーリング セラピーの理論と実際.J Int Soc Life Info Sci, 2006, 24: 小竹訓子, 中村恵子, 高橋由紀 : 音楽療法のリラクセーション効果に関する研究. 県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要,2005, 5: ) 大原智恵, 森寛泰, 井上幸士 他 : クリティカルケアにおける不穏 せん妄対策音楽療法によるリラクセーションの導入. ベルランド総合病院医学雑誌,2007, 2: ) 近藤真由, 灰田宗孝, 村上優 他 : 音楽療法の効果判定に 用いる客観的, 科学的指標の検討 ( 第 1 報 ) 指標の特性についての検討. 日本音楽療法学会誌,2006, 6: ) 土屋由美, 伊藤康宏, 松田真谷子 他 : 高齢者への音楽聴取がもたらす効果 (II) 曲種の違いによる自律神経応答の相異. 藤田学園医学会誌,2004, 28: ) 谷田恵子 : 真正ラベンダーの香りが副交感神経活動に及ぼす影響心拍変動の周波数解析を用いた検証. 日本アロマセラピー学会誌,2004, 3: ) 小林絵里子 : ストレス 最近の事情とその対処法アロマセラピーの及ぼすリラクゼーション効果.Aromatopia,2005, 14: ) 新谷奈苗, 高尾文子, 中村百合子 : 森林擬似環境におけるリラックス度の検討.Biomedical Thermology,2009, 28: ) 久間朝子, 山勢博彰 : 擬似的ストレス環境におけるリラクゼーション介入の生理的 心理的影響下腿へのアロマセラピーを用いた保温の効果. 日本救急看護学会雑誌,2009, 10: ) 段旭東, 田代学, 呉迪 他 : アロマによる自律神経活動と脳活動.J Int Soc Life Info Sci, 2006, 24: ) 松下延子 : 安静法と簡易漸進的筋弛緩法のリラクゼーション効果の比較. 岐阜医療科学大学紀要,2007, 1: 近藤由香, 瀬山留加, 高橋さつき 他 : 成人看護学演習における漸進的筋弛緩法の学習効果学生の生理学的指標と主観的評価より. 高崎健康福祉大学紀要,2006, 5: ) 小板橋喜久代, 柳奈津子, 酒井保治郎 他 : 健康女性を対象とした漸進的筋弛緩法によるリラックス反応の評価生理的 感覚認知的指標による. 群馬大学医学部保健学科紀要, 1999, 19: ) 山田重行, 今別府志帆 : 漸進的筋弛緩法の習得課程におけるリラックス反応の経時的変化. 千葉大学看護学部紀,2008, 30: ) 小川俊枝, 田島雅之, 斉藤早苗 他 : 超重症心身障害児 ( 者 ) に対するアロママッサージの効果に関する研究. 日本重症心身障害学会誌,2007, 34: ) Shumaker RG: The response of manual motor functioning in Parkinsonians to frontal EMG biofeedback and progressive relaxation. Biofeedback Self Regul, 1980, 5: ) 菅原恵子 : 癌性疼痛患者に対するリラクセーションの有用性 ( 第 1 報 ). 日本看護学会論文集 : 成人看護 II,2004, 34: ) 羽石英里 : 痛みに対する心理療法音楽療法. 痛みと臨床, 2004, 5:

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