プログラミングガイド

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1 プログラミングガイド スクリプト 開 発 モデル 編 Ver 6.0

2 第 1 章 イントロダクション 1 1 intra-martの 起 動 と 終 了 intra-martへのログイン intra-martからのログアウト 3 2 intra-martのメニュー 構 成 メニューの 表 示 intra-martのホーム 画 面 5 3 サンプルプログラムの 実 行 ソースリストと 実 行 画 面 を 見 るには 本 書 のサンプルを 実 際 に 作 成 してみるには 6 4 APIリストの 見 方 APIリストの 格 納 場 所 APIの 操 作 7 5 2つのWebアプリケーションモデル スクリプト 開 発 モデル J2EE 開 発 モデル つの 開 発 モデルで 構 築 したアプリケーションを 混 在 可 能 各 ファイルの 保 存 場 所 intra-mart WebPlatform(Resin)の 場 合 intra-mart WebPlatform(JBoss)およびintra-mart AppFrameworkの 場 合 9 6 intra-martのアプリケーション 開 発 概 要 スクリプト 開 発 モデルによるアプリケーション 開 発 プレゼンテーション ページ ファンクション コンテナ 11 7 スクリプト 開 発 モデルでの 開 発 12 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 13 1 Hello Worldを 作 ろう ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)の 作 成 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 アプリケーション プログラムの 実 行 16 2 ページ 間 にまたがるデータの 共 有 ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)の 作 成 送 信 側 のHTMLファイルの 準 備 (input.html) 表 示 側 のHTMLファイルの 準 備 (hello.html) ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 受 取 側 のJavaScriptファイルの 作 成 (input.js) 保 存 しておいたデータを 呼 び 出 すJavaScriptファイルの 作 成 (hello.js) アプリケーション プログラムの 実 行 19 3 データベースからデータを 取 得 する ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)の 作 成 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 アプリケーションの 実 行 25 4 取 得 したデータの 一 覧 表 示 ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)への 追 加 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 アプリケーションの 実 行 項 目 の 拡 張 27 ii

3 5 データの 登 録 更 新 削 除 ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)の 作 成 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 アプリケーションの 実 行 30 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 33 1 Storage Serviceの 利 用 方 法 ファイル アップロード ファイルリストの 表 示 ファイル ダウンロード ファイルの 削 除 40 2 メール 送 信 メール 送 信 フォームの 作 成 添 付 ファイル 付 きメールの 送 信 45 3 拡 張 <IMART>タグ 機 能 の 使 用 例 タグの 定 義 と 登 録 拡 張 <IMART>タグの 利 用 49 4 ユーザ 定 義 関 数 の 登 録 と 利 用 グローバル 関 数 としての 登 録 呼 び 出 し 50 5 JavaClassとの 連 携 標 準 JavaClassとの 連 携 方 法 標 準 JavaClasss 連 携 時 の 問 題 点 自 作 JavaClassとの 連 携 方 法 intra-mart 起 動 時 の 設 定 方 法 自 作 JavaClass 側 の 記 述 方 法 サーバサイドJavaScript 側 の 記 述 方 法 55 6 EJBとの 連 携 EJBコンポーネントの 作 成 JavaScriptからの 呼 び 出 し 57 7 外 部 プロセスの 呼 び 出 し 58 8 XML 形 式 のデータを 扱 う XMLパーサーとデータの 取 得 XML 形 式 データの 受 信 方 法 Requestオブジェクトを 使 用 したXML 形 式 データの 受 信 方 法 XMLParserオブジェクトを 使 用 したXML 形 式 データの 受 信 方 法 XML 形 式 データの 送 信 方 法 <IMART type="content-type">タグを 使 用 したXML 形 式 データの 送 信 方 法 HTTPResponseオブジェクトを 使 用 したXML 形 式 データの 送 信 方 法 63 9 デバッグ 手 順 デバッグ 例 デバッグAPIの 利 用 方 法 JavaScriptコンパイラ 機 能 について 実 行 時 のファンクションコンテナ 検 索 手 順 仕 様 詳 細 コンパイラとは 直 接 関 係 ない 部 分 の 仕 様 制 約 プログラムの 書 き 方 による 制 約 im-j2ee Frameworkとの 連 携 サンプル アプリケーション 74

4 12.1 データベースへのサンプルデータの 登 録 勤 怠 管 理 アプリケーションの 操 作 勤 怠 登 録 勤 怠 修 正 ワークフロー モジュールとの 連 携 ワークフロー 連 携 概 要 申 請 画 面 フロー 情 報 画 面 承 認 画 面 モジュールの 組 み 込 みと 操 作 ユーザインターフェース 層 画 面 共 通 モジュール グラフ 描 画 モジュール(プレゼンテーション ページ) ビジネスロジック 層 アプリケーション 共 通 モジュール メール 連 携 モジュール(ファンクション コンテナ) 外 部 ソフトウェア 接 続 モジュール ERP 連 携 モジュール 業 務 基 盤 ツール アクセスセキュリティモジュール ワークフロー モジュール ビジネスプロセスワークフローモジュール バッチ 管 理 モジュール ポータルモジュール ViewCreator ユニットの 組 み 込 みと 操 作 アプリケーション 共 通 マスタunit カレンダーunit 呼 び 出 し 方 法 カレンダーデータの 受 け 取 り 方 法 高 度 なカレンダー 画 面 のカスタマイズ ファイルダウンロードunit ダウンロードの 方 法 ファイル 拡 張 子 とMIMEタイプ ファイルアップロードunit プレゼンテーションページとの 連 携 情 報 の 取 得 方 法 ツリー 表 示 unit i-mode unit ページ 管 理 マスタメンテナンスでのi-modeの 設 定 i-modeのアドレスとパスワードの 設 定 i-mode 用 外 出 設 定 エクステンション モジュールの 組 み 込 みと 操 作 帳 票 印 刷 モジュール 拡 張 IM-PDFデザイナー IM-X Server アクセスセキュリティ モジュール 拡 張 IM-SecureSignOn(セキュア サイン オン) IM-SecureBlocker 104 iv

5 15.3 ワークフロー モジュール 拡 張 IM-ワークフローデザイナー IM-FormatCreator IM-EX 申 請 システム IM-SonicESB 外 部 ソフトウェア 連 携 ソリューション 統 合 検 索 ソリューション マルチデバイスソリューション その 他 の 機 能 ライブラリ 検 索 ストリーミング 機 能 ソースセキュリティ 機 能 アプリケーション ロック 機 能 一 意 情 報 の 取 得 機 能 データベースのストアドプロシジャーの 呼 び 出 し ファイル 操 作 データベース 操 作 LDAPとの 連 携 国 際 化 対 応 標 準 画 面 の 作 り 方 ( 共 通 画 面 デザイン) ポータル 画 面 の 利 用 111 Appendix メッセージ 設 定 予 約 語 一 覧 制 限 事 項 ファイル 名 称 ID コード JS 関 数 116

6 vi

7 1 intra-martの 起 動 と 終 了 第 1 章 イントロダクション

8 第 1 章 イントロダクション 1 intra-mart の 起 動 と 終 了 Webベースの 開 発 ツールであるintra-martは 通 常 のコンピュータソフトとは 起 動 と 終 了 の 方 法 が 異 な ります Webベースのアプリケーションでは ブラウザ 上 から 本 システムへ ログイン で 使 用 できるように なり 終 了 時 は ログアウト で 終 了 させます 1.1 intra-martへのログイン intra-martへのログインは システム 管 理 者 ログイングループ 管 理 者 一 般 ユーザによってURLが 異 な ります 以 下 一 般 ユーザのログインの 手 順 を 説 明 します なお システム 管 理 者 ログイングループ 管 理 者 のログインに 関 しては アドミニストレータガイド を 参 照 してください 1 ブラウザを 起 動 し intra-martのurlを 入 力 します 画 面 上 には intra-martのログイン 画 面 が 表 示 されます intra-mart WebPlatform (スタンドアロン) :http://マシンアドレス/imart/(ログイングループ 名 ).portal ( 分 散 システム) :Webサーバコネクタの 登 録 内 容 に 合 わせたURL intra-mart AppFramework :Webアプリケーションサーバに 対 するintra-martの 登 録 内 容 に 合 わせたURL intra-mart WebPlatformをスタンドアロン 形 態 で 運 用 する 場 合 アクセスするURLのポート 番 号 (Webサーバ としてのポート)は インストール 時 に 指 定 することができます URLは ブラウザのブックマークに 登 録 しておくと 便 利 です この 他 に ログイン 画 面 なしで 自 動 認 証 する 方 法 ( P. 3 Column 参 照 )が 用 意 されています 2 ログイン 画 面 で ユーザコードと パスワードを 入 力 し [ログイン]ボタンをクリックします <intra-martのログイン 画 面 > ログイン 画 面 及 びログイン 初 期 画 面 のソースは 以 下 の 場 所 に 用 意 されています %ResourceService%/pages/platform/src/system/securityフォルダ 2 intra-mart WebPlatform/AppFramework

9 1 intra-martの 起 動 と 終 了 <intra-martの 初 期 画 面 > 初 期 画 面 のメインページ( 右 フレーム 内 )は ポータル 画 面 となっています 新 しくポートレットを 作 成 してポー タル 機 能 に 登 録 することにより 様 々な 情 報 を 初 期 表 示 することができます 1.2 intra-martからのログアウト ログイン 画 面 に 戻 るとログアウトしたことになり intra-martを 終 了 できます ログイン 画 面 に 戻 るには 画 面 左 のメニュー 上 部 に 用 意 されている[LOGOUT]ボタンをクリックします メニューの[LOGOUT]ボタンをクリックせずにブラウザを 終 了 した 場 合 や 他 のページに 移 動 してintra-mart の 画 面 から 離 れてしまった 場 合 intra-martサーバ 内 ではセッションがタイムアウトするまでログイン 状 態 を 継 続 しているものとみなされます 必 ずメニューの[LOGOUT]ボタンをクリックしてください ログイン 画 面 なしで 自 動 認 証 する 方 法 intra-martにログインする 際 のURLに 次 のようにユーザコードとパスワードを 含 めると ログイン 画 面 な しで 自 動 認 証 されます システム 管 理 者 ログイングループ 管 理 者 名.manager?im_user=ユーザコード&im_password=パスワード 一 般 ユーザ 名.portal?im_user=ユーザコード&im_password=パスワード

10 第 1 章 イントロダクション 2 intra-mart のメニュー 構 成 intra-martのメニュー 表 示 形 式 は フォルダ という 大 分 類 と ページ から 構 成 されていて ページを 選 択 すると 該 当 する 画 面 が 表 示 されます フォルダはどの 階 層 にでも 登 録 することができ その 配 下 の ページをまとめるために 利 用 します フォルダおよびページは ログイン( 起 動 )したユーザのアクセス 権 に 応 じたものだけが 表 示 されるので 本 マニュアル 上 の 画 面 と 実 際 の 画 面 が 異 なることがあります <フォルダとページの 関 係 > 2.1 メニューの 表 示 intra-martのメニュー 表 示 では 画 面 左 フレームにツリー 構 造 のメニューが 表 示 されます 大 項 目 であ る フォルダ をクリックすると そこに 属 する ページ がツリーに 表 示 されます ここで ページ を 選 択 す ると これに 該 当 する 画 面 内 容 が 表 示 されます <メニュー 表 示 画 面 の 例 > 4 intra-mart WebPlatform/AppFramework

11 2 intra-martのメニュー 構 成 2.2 intra-martのホーム 画 面 ホーム 画 面 は intra-martログイン 時 に 表 示 される 初 期 画 面 です メニューを 選 択 して 各 種 画 面 が 表 示 されている 場 合 には 画 面 右 の[HOME]ボタンをクリックするとホーム 画 面 が 表 示 されます この 画 面 からintra-martのポータル 画 面 への 切 り 替 えが 行 えます 画 面 の 切 り 替 えは 右 画 面 の 左 上 のタブで 切 り 替 えることができます [HOME]ボタン [LOGOUT]ボタン [MENU ON/OFF]ボタン [ポータル 切 り 替 え]タブ マイメニュー ホーム 画 面 に 戻 ります ホーム 画 面 はintra-martログイン 時 に 表 示 され る 画 面 で ポータル 画 面 が 設 定 されているときには この 画 面 で 切 り 替 えることができます intra-martを 終 了 して ログイン 画 面 に 戻 ります 左 側 のメニューをOn/Offします メニューをOffにすると 画 面 が 広 くな り 作 業 が 容 易 になります なお [ 属 性 設 定 ]メニューで ログイン 直 後 のメニューのOn/Off 状 態 を 変 更 することもできます 設 定 されているポータル 画 面 を 切 り 替 えることができます ポータル 画 面 の 詳 細 は アドミニストレータガイド 第 2 章 9 ポータルの 設 定 と 操 作 と 同 じく 第 3 章 4 ポータルの 利 用 を 参 照 してください よく 利 用 するメニューを マイメニュー として 登 録 できます メニュー は 画 面 上 部 または 左 メニュー 最 上 部 の2 箇 所 を 切 り 替 えることがで きます

12 第 1 章 イントロダクション 3 サンプルプログラムの 実 行 本 書 の 以 降 の 章 では intra-mart WebPlatform/AppFrameworkに 付 属 しているサンプルプログラム に 対 応 して プログラミングの 基 礎 を 体 験 していただけるように 構 成 されています 本 書 を 読 みながらソ ースプログラムを 表 示 し 実 行 してみることができるようになっています また ユーザが 一 からサンプル を 作 成 して 実 行 できる 環 境 も 用 意 されています スクリプト 開 発 モデル サンプルプログラム : [サンプル]-[スクリプト 開 発 モデル]-[チュートリアル]-[ 初 級 ] ソースファイル : %Storage Service%/sample/tutorial/beginner/source/ 3.1 ソースリストと 実 行 画 面 を 見 るには [ 初 級 ]というページの ソース というリンクを 選 択 すると 各 節 で 説 明 しているソースリストを 画 面 に 表 示 することができます また 実 行 画 面 というリンクを 選 択 すると 実 際 に 実 行 した 画 面 を 見 ることが できます 3.2 本 書 のサンプルを 実 際 に 作 成 してみるには intra-martをインストールすると sample というフォルダができています この 中 に スクリプト 開 発 モ デル および J2EE 開 発 モデル 用 のフォルダが 用 意 されており 以 降 の 章 のすべてのサンプルと 同 じ 名 前 テンプレートファイルが 入 っています このファイルを 利 用 してサンプルを 作 成 すると [ 初 級 ]ページ 下 部 のリンクを 選 択 するだけで 実 際 に 実 行 することができるようになっています また tutorial/beginner/example というフォルダには 完 成 したサンプルが 入 っていますので tutorial/beginner/training フォルダに 全 ファイルをコピーして 実 行 することもできます <チュートリアル[ 初 級 編 ]の 画 面 例 > ここで 紹 介 したサンプルのほかにも メニューの[サンプル]フォルダにはプログラミングの 参 考 になる 勤 怠 管 理 などのサンプルプログラムが 用 意 されています こちらも 合 わせてご 利 用 ください 6 intra-mart WebPlatform/AppFramework

13 4 APIリストの 見 方 4 API リストの 見 方 APIリストには intra-mart WebPlatform/AppFrameworkで 提 供 される 各 機 能 やAPIの 仕 様 について 記 載 されています 開 発 の 際 には 参 考 資 料 としてご 活 用 ください このAPIリストは HTML 形 式 および Windowsの 標 準 Help 形 式 のファイルとなっており 左 側 のカテゴリメニューから 表 示 するほか Windows 版 では [ 検 索 ]タブで 全 文 検 索 が 行 えます 4.1 APIリストの 格 納 場 所 APIリストは インストールCDの 次 の 場 所 に 格 納 されていますのでご 利 用 ください インストールCDの iwp_afw/document/development/apilist_v60.zip API リストを 表 示 させると 次 のようなメニューが 表 示 されます <APIリスト> 4.2 APIの 操 作 左 側 の[ 目 次 ]タブから 各 カテゴリーのモジュール 名 をクリックすることで 各 モジュール 内 容 が 表 示 さ れます [ 検 索 ]タブを 利 用 すると 目 的 語 で 検 索 することができます [キーワード]タブに 関 しては 現 在 使 用 していません

14 第 1 章 イントロダクション 5 2 つのWebアプリケーションモデル intra-martには スクリプト 開 発 モデル と J2EE 開 発 モデル の2つの 開 発 モデルが 用 意 されています これらの 開 発 モデルは それぞれ 特 徴 を 持 ち 用 途 に 応 じて 使 い 分 けることができます また 2つのモデ ルで 開 発 したWebアプリケーションを 同 一 のシステム 内 に 混 在 させて 実 行 することもできます どちらの 開 発 モデルもアクセスセキュリティモジュール ワークフローモジュールなど intra-martが 標 準 で 用 意 して いるフレームワークを 利 用 することができますので 高 い 生 産 性 を 誇 ります 5.1 スクリプト 開 発 モデル ColdFusionやMicrosoft ActiveServerPageに 代 表 されるようなスクリプトを 主 体 にした 開 発 モデルで す intra-martでは 普 段 ホームページの 作 成 に 利 用 しているHTMLと(サーバサイド)JavaScriptを 利 用 してデータベースと 連 動 したWebシステムの 開 発 が 可 能 となっています そのため 初 心 者 でも 始 めら れる 簡 易 性 をもち 要 員 のシステム 教 育 コストを 大 きく 削 減 することができます これまで 簡 単 なホーム ページしか 作 成 したことがなかった 方 でも 約 2 週 間 ~1ヶ 月 ほどでマスターしWeb 業 務 画 面 を 作 成 する ことができます また ホームページの 作 成 更 新 と 同 様 に 簡 易 に 開 発 ができますので 頻 繁 に 更 新 する ような 複 雑 なWebシステムにも 柔 軟 に 対 応 することができます さらにJavaScriptからは 開 発 者 のテクニカルスキルにあわせて Java(Class EJB) C++ ストアドプロ シージャなどが 簡 単 に 呼 び 出 すことができます スクリプト 開 発 モデルに 関 しては 本 書 で 解 説 しています 5.2 J2EE 開 発 モデル J2EE(Java2 EnterpriseEdition)とは 米 サンマイクロシステムズが1999 年 9 月 に 発 表 したプラットフォー ムです Servlet JSP(JavaServerPages) EJB(EnterpriseJavaBeans)などから 構 成 され MVCモデル (Model-View-Controller)でシステム 構 築 をおこなっていきます 特 に 高 トランザクションが 集 中 する 処 理 に 適 しています J2EE 開 発 モデルに 関 しては プログラミング ガイド J2EE 開 発 モデル を 参 照 してください 5.3 2つの 開 発 モデルで 構 築 したアプリケーションを 混 在 可 能 intra-mart WebPlatform/AppFrameworkでは これら2つのWebアプリケーションモデルで 構 築 したアプリケ ーションを 同 一 システム 内 で 混 在 させることもできます そのため 開 発 予 算 が 限 られ 短 期 間 開 発 の 必 要 な Webシステムはスクリプト 開 発 モデルを 主 体 に 開 発 を 進 め その 中 でトランザクションの 集 中 する 部 分 のみを 切 り 出 してJ2EE 開 発 モデルで 開 発 するといった 現 実 的 かつ 柔 軟 な 開 発 スタイルをとることができます この 方 式 により J2EE 開 発 モデルでの 問 題 (クラス 設 計 などの 高 度 なスキルの 必 要 性 やJava 技 術 者 の 確 保 など の 面 から 敷 居 が 高 く 開 発 費 用 が 増 大 する)とスクリプト 開 発 モデルの 問 題 ( 大 規 模 なトランザクション 処 理 に 対 するレスポンス 的 な 限 界 )を 同 時 に 解 決 することが 可 能 となります プログラム 開 発 にあたっては プログラミングガイド(スクリプト 開 発 モデル 編 およびJ2EE 開 発 モデル 編 )をお 読 みいただくと 同 時 に アドミニストレータ ガイドもお 読 みください その 他 im-j2ee Framework 仕 様 書 もインストールCDに 用 意 されています 合 わせてご 活 用 ください インストールCDの iwp_afw/document/specification/im-j2ee_framework-spec_v60.pdf 8 intra-mart WebPlatform/AppFramework

15 5 2つのWebアプリケーションモデル 5.4 各 ファイルの 保 存 場 所 intra-mart WebPlatform/AppFrameworkの 各 ファイルの 保 存 場 所 を 示 します intra-mart WebPlatform(Resin)の 場 合 静 的 コンテンツ(HTMLファイルや 画 像 ファイルなど) Webサーバコネクタのインストールディレクトリ 以 下 (スタンドアロン 型 の 場 合 はサーバモジュールのインストールディレクトリ 直 下 doc/ディレクトリ 以 下 ) スクリプト 開 発 モデルのプログラム (プレゼンテーション ページ(.html), ファンクション コンテナ(.js)) ソースディレクトリ 以 下 ( 通 常 は %ResourceService%/pages/src/) J2EE 開 発 モデルのプログラム(JSP)(JSP ファイル(.jsp,.xtp)) %Application Runtime%(スタンドアロンの 場 合 はサーバモジュール)/doc/ディレクトリ 以 下 J2EE 開 発 モデルのプログラム(Servlet)(JAVAクラスファイル(.class)) %Application Runtime%(スタンドアロンの 場 合 はサーバモジュール)/doc/ディレクトリ 以 下 の 該 当 ディレ クトリ 内 WEB-INF/classes/ 以 下 (または クラスパスに 設 定 されているディレクトリ 内 ) Storage Serviceにより 一 元 管 理 されるファイル 群 %Storage Service%/storage/ディレクトリ 内 intra-mart WebPlatform(JBoss)およびintra-mart AppFrameworkの 場 合 静 的 コンテンツ(HTMLファイルや 画 像 ファイルなど) フレームワークサーバのインストールディレクトリ 直 下 doc/ディレクトリ 以 下 スクリプト 開 発 モデルのプログラム (プレゼンテーション ページ(.html), ファンクション コンテナ(.js)) ソースディレクトリ 以 下 ( 通 常 は %ResourceService%/pages/src/) J2EE 開 発 モデルのプログラム(JSP)(JSP ファイル(.jsp)) %Application Runtime%(スタンドアロンの 場 合 はサーバモジュール)/ doc/ディレクトリ 以 下 J2EE 開 発 モデルのプログラム(Servlet)(JAVAクラスファイル(.class)) %Application Runtime%(スタンドアロンの 場 合 はサーバモジュール)/doc/ディレクトリ 以 下 の 該 当 ディレ クトリ 内 WEB-INF/classes/ 以 下 (または クラスパスに 設 定 されているディレクトリ 内 ) Storage Serviceにより 一 元 管 理 されるファイル 群 %Storage Service%/ storage/ディレクトリ 内

16 第 1 章 イントロダクション 6 intra-mart のアプリケーション 開 発 概 要 (スクリプト 開 発 モデルの 場 合 ) intra-mart WebPlatformやintra-mart AppFrameworkを 使 ったアプリケーションの 開 発 において 開 発 者 はブラウザ 上 に 表 示 されたユーザインタフェースと Webサーバ 上 で 動 作 するビジネスロジックを 作 成 す ることになります スクリプト 開 発 モデルではプレゼンテーション ページ(HTMLファイル)とファンクション コンテナ(サーバサイドJavaScriptファイル)の2つのファイルを 作 成 します この 際 フレームワークで 用 意 されているモジュール 群 を 活 用 することでさらに 生 産 性 を 向 上 させることができます 6.1 スクリプト 開 発 モデルによるアプリケーション 開 発 ファンクション コンテナ 中 には intra-mart WebPlatform/AppFrameworkを 利 用 したビジネスロジッ クがJavaスクリプトで 記 述 されており プレゼンテーション ページ から 呼 び 出 され 実 行 されます その 橋 渡 しの 機 能 をintra-mart WebPlatformやintra-mart AppFrameworkが 実 現 しています プレゼンテーション ページ プレゼンテーション ページは ユーザインタフェース 部 分 に 相 当 し 拡 張 子 は.html で 固 定 となります 開 発 者 またはエンドユーザは intra-mart ebuilder を 利 用 して Webベースのプレゼンテーション ペ ージを 作 成 していきます また ブラウザベースのユーザインタフェースには 動 画 像 やサウンドなどを 盛 り 込 んだマルチメディアリッチな 画 面 を 構 築 していくことができます さらに プレゼンテーション ページは HTMLファイルであるため Webシステムの 開 発 において ユーザインタフェース 部 分 のみを 切 り 出 してホ ームページデザイナに 作 業 を 依 頼 することもできます ホームページ 作 成 ツールから 生 成 されるHTMLフ ァイルに<IMART>タグを 追 加 していくことで ファンクションコンテナにあるJavaスクリプトを 関 連 付 けて 呼 び 出 すことが 可 能 になります ユーザ 定 義 関 数 を 呼 び 出 す<IMART> 拡 張 タグも 追 加 できます 完 成 したHTMLファイルは ページ 登 録 をするだけですぐにデータベースと 連 動 して 高 速 動 作 します <HTML> <TR> <TD> <IMART name> </TD> <TD> <IMART name> </TD> <TD> <IMART name> </TD> </TR> 画 面 共 通 モ ジュー ル 帳 票 印 刷 ワークフロ ー アクセスセ キュリ ティ グラフ 描 画 メール 連 帯 SQL 文 intra-mart WebPlatform/AppFramework

17 6 intra-martのアプリケーション 開 発 概 要 1 2 市 販 のホームページ 作 成 ツール(Microsoft FrontPage や Netscape Composer 等 )や intra-mart ebuilder を 利 用 してユーザインタフェースとなるプレゼンテーション ページのひな 型 を 作 成 します ホームページ 作 成 ツールから 自 動 生 成 された HTML ソースに ファンクション コンテナ 中 の JavaScript 関 数 や intra-mart WebPlatform のオブジェクトと 連 携 する<IMART>タグを intra-mart ebuilder や テキストエディタを 使 い 挿 入 ( 記 述 )します プレゼンテーション ページのサンプル 例 を 示 します intra-martの 独 自 拡 張 タグ<IMART>を 利 用 して 各 種 モジュールを 呼 び 出 していきます intra-martの 独 自 拡 張 タグ<IMART> を 利 用 して 各 種 モジュールを 呼 び 出 していきます ファンクション コンテナ 多 階 層 アーキテクチャのうちのAPサーバ 上 で 稼 動 するビジネスロジック 部 分 に 相 当 します 拡 張 子 は.js で 固 定 となります ファンクション コンテナとプレゼンテーション ページはワンセットとなっているため ファイルラベル 名 は 同 一 のものを 使 用 します 開 発 者 は プレゼンテーション ページから 呼 び 出 される Javaスクリプトを ファンクション コンテナの 中 に 記 述 し 作 成 していきます 具 体 的 には intra-mart WebPlatformで 用 意 されているフレームワークから 必 要 なオブジェクトや 関 数 群 を 選 び 出 し intra-mart ebuilder で それらオブジェクトや 関 数 群 を 利 用 したサーバサイドで 稼 動 するビジネスロジ ックをJavaスクリプトで 記 述 し 作 成 していきます データベースへのSQL 文 もファンクション コンテナの 中 に 記 述 していきます 実 際 のRDBとの 接 続 やSQL 発 行 は intra-mart WebPlatformやintra-mart AppFrameworkから 実 行 されるため 細 かなセッション 管 理 やトランザクション 管 理 を 開 発 者 は 意 識 す る 必 要 はありません 作 成 されたビジネスロジックは プレゼンテーション ページの<IMART>タグから 呼 び 出 され 実 行 されることになります intra-mart WebPlatformやintra-mart AppFrameworkで 用 意 さ れているフレームワークの 詳 細 は intra-mart APIリスト に 一 覧 記 述 されています これらスクリプトの 記 述 はJavaスクリプトで 行 えるため 習 得 が 難 しいといわれるJavaやActiveXを 用 いることなく これま でのホームページ 作 成 の 延 長 で データベースと 連 動 した 本 格 的 なWebシステムの 開 発 が 可 能 になり ます

18 第 1 章 イントロダクション 7 スクリプト 開 発 モデルでの 開 発 本 書 第 2 章 以 降 には 次 のような 内 容 を 記 述 しています スクリプト 開 発 モデルで 開 発 するにあたり ご 利 用 ください 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 1 Hello Worldを 作 ろう 2 ページ 間 にまたがるデータの 共 有 (セッション 管 理 ) 3 データベースからデータを 取 得 する 4 取 得 したデータの 一 覧 表 示 5 データの 登 録 更 新 削 除 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 1 Storage Serviceの 利 用 方 法 2 メール 送 信 3 拡 張 <IMART>タグ 機 能 の 使 用 例 4 ユーザ 定 義 関 数 の 登 録 と 利 用 5 JavaClassとの 連 携 6 EJBとの 連 携 7 外 部 プロセスの 呼 び 出 し 8 XML 形 式 のデータを 扱 う 9 デバッグ 手 順 10 JavaScriptコンパイラ 機 能 について 11 im-j2ee Frameworkとの 連 携 12 サンプル アプリケーション 13 モジュールの 組 み 込 みと 操 作 14 ユニットの 組 み 込 みと 操 作 15 エクステンション モジュールの 組 み 込 みと 操 作 16 その 他 の 機 能 Appendix 1 メッセージ 設 定 2 予 約 語 一 覧 3 制 限 事 項 12 intra-mart WebPlatform/AppFramework

19 7 スクリプト 開 発 モデルでの 開 発 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎

20 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 1 Hello World を 作 ろう ここでは intra-martのスクリプト 開 発 モデルを 用 い 簡 単 なアプリケーションを 作 成 する 作 業 を 通 して プレゼンテーション ページやファンクション コンテナの 作 成 の 実 際 について 理 解 を 深 めましょう 本 章 で 紹 介 するサンプル 事 例 は すべてintra-martの[サンプル]-[スクリプト 開 発 モデル]-[チュートリアル] メニュー 内 に 登 録 されています 本 書 の 以 下 の 節 は それぞれ 次 のチュートリアルに 対 応 した 解 説 になってい ます 第 2 章 1 Hellow Worldを 作 ろう ~ 5 データの 登 録 更 新 削 除 初 級 ページ 第 3 章 1 Storage Serviceの 利 用 方 法 ファイル 操 作 ページ 第 3 章 2 メール 送 信 メール 送 信 ページ ここでは 簡 単 な 例 としてブラウザからサーバ 上 に 作 成 したプレゼンテーション ページであるhello.html を 起 動 させたとき サーバサイドのintra-mart WebPlatformと 連 携 して こんにちは イントラマートで す とブラウザ 上 に 表 示 させるアプリケーションを 作 ります 1.1 ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)の 作 成 ブラウザ 上 に 表 示 させるためのプレゼンテーション ページを HTML 形 式 で 作 成 します HTMLは intra-martの ebuilder や 市 販 のホームページ 作 成 ツール エディタを 利 用 して 作 成 します ここでは 下 記 のように 画 面 上 に 文 字 列 を 表 示 するだけのシンプルな 静 的 HTMLを 最 初 に 作 成 します ファイル 名 はhello.htmlとし imartフォルダ 下 のSampleフォルダに 保 存 します < 作 成 したhello.htmlファイル > 1: <HTML> 2: <BODY> 3: こんにちは intra-martです 4: </BODY> 5: </HTML> <hello.htmlの 実 行 画 面 > 14 intra-mart WebPlatform/AppFramework

21 1 Hello Worldを 作 ろう 作 成 したHTMLファイル 上 で ファンクション コンテナと 連 携 させたい 部 分 に<IMART>タグを 埋 め 込 み プレゼンテーション ページを 完 成 させます ここでは intra-mart の 部 分 を<IMART>タグにし ファンク ション コンテナで 指 定 した 文 字 列 (namevalueの 値 )に 置 き 換 えるように 設 定 します <IMARTタグを 埋 め 込 んで 修 正 したhello.htmlファイル> 1: <HTML> 2: <BODY> 3: こんにちは <IMART type="string" value=namevalue></imart>です 4: </BODY> 5: </HTML> <IMART type="string"> ここでは <IMART>タグのtype 句 に string を 指 定 しています string は value 句 に 指 定 された 変 数 をファンクション コンテナ 中 の 値 に 置 き 換 えるための 属 性 です type 句 に 指 定 できる 属 性 には 他 にも link repeat form input select など プレゼンテーション ページとファンクション コンテナを 連 携 させるためのものが intra-mart WebPlatformにより 多 数 用 意 されています intra-martで 提 供 している<IMART>タグの 詳 細 は intra-mart WebPlatformに 付 属 している APIリ スト を 参 照 してください 1.2 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 作 成 したプレゼンテーション ページに 対 応 するファンクション コンテナを 作 成 します ファンクション コン テナには 初 期 化 関 数 であるinit 関 数 を 作 成 します ここでは 文 字 列 イントラマート を namevalue という 名 前 のプロパティに 設 定 します hello.htmlと 連 携 させるため ファイル 名 はhello.jsとし プレゼンテ ーション ページと 同 じフォルダに 置 きます < 作 成 したファンクション コンテナ(hello.js)> 1: // HTMLへ 渡 す 値 の 宣 言 2: var namevalue; 3: 4: // init 関 数 の 定 義 5: function init() 6: { 7: namevalue = "イントラマート"; // HTMLへ 渡 す 値 を 設 定 します 8: } ファンクション コンテナの 中 の 関 数 init()は intra-mart WebPlatformが 自 動 的 に 初 期 解 釈 する 固 定 関 数 です

22 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 1.3 アプリケーション プログラムの 実 行 作 成 したプレゼンテーション ページとファンクション コンテナからなるアプリケーションを 実 行 すると 最 初 に 示 したように こんにちは イントラマートです と 表 示 されます < 実 行 時 の 結 果 画 面 > 任 意 のディレクトリに 作 成 したアプリケーションを 実 行 するには ログイングループ 管 理 者 でログインし [ログイ ングループ 管 理 ]-[メニュー 管 理 ]-[メニュー 設 定 ]でページの 登 録 をする 必 要 があります アプリケーションの 登 録 は アドミニストレータ ガイドの 第 2 章 7 アプリケーションの 登 録 を 参 照 してください 16 intra-mart WebPlatform/AppFramework

23 2 ページ 間 にまたがるデータの 共 有 2 ページ 間 にまたがるデータの 共 有 (セッション 管 理 ) intra-martを 利 用 すると 複 数 ページ 間 でのデータ 共 有 (セッション 管 理 )が 簡 単 に 行 えます ここでは プレゼンテーション ページからデータを 入 力 し ファンクション コンテナを 通 してサーバ 側 でデ ータを 保 存 別 のページにデータを 表 示 するというアプリケーションを 作 ってみます ここでは 名 前 を 入 力 するページ(input.html)を 新 しく 作 成 して そこで 取 得 したデータを 前 節 で 作 成 したhello.htmlに 表 示 させます 2.1 ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)の 作 成 基 本 となるプレゼンテーションページを 作 成 します 拡 張 子 は.htmlに 限 定 されています 送 信 側 のHTMLファイルの 準 備 (input.html) 一 般 的 なWebページと 同 じように<FORM>タグを 使 って データ 入 力 をするHTMLページを 最 初 に 作 成 します ファイル 名 はinput.htmlです < 送 信 フォームinput.html> 1: <HTML> 2: <BODY> 3: 名 前 を 入 力 してください <BR> 4: <FORM method="post"> 5: <INPUT type="text" name="yourname"><br> 6: <INPUT type="submit" value=" 送 信 "> 7: </FORM> 8: </BODY> 9: </HTML> <input.html 実 行 時 の 画 面 >

24 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 フォームの 送 信 ボタンが 押 されたときに ファンクション コンテナ 上 で 指 定 した 関 数 を 呼 び 出 すようにし て フォームで 入 力 された 値 をファンクション コンテナ 側 で 参 照 できるようにします そのために ファンクション コンテナで 連 携 させる 必 要 のある<FORM>タグおよび <INPUT>タグを <IMART>タグに 置 き 換 えます 完 成 したinput.htmlファイルを 保 存 します <ファンクション コンテナとの 連 携 用 送 信 フォームHTML> 1: <HTML> 2: <BODY> 3: 名 前 を 入 力 してください <BR> 4: <IMART type="form" method="post" action="inputname" page="sample/user1/hello"> 5: <IMART type="input" style="text" name="yourname"></imart><br> 6: <IMART type="submit" value=" 送 信 "></IMART> 7: </IMART> 8: </BODY> 9: </HTML> 表 示 側 のHTMLファイルの 準 備 (hello.html) 作 成 したHTMLソースは 直 接 ブラウザでも 表 示 できますが ここでは 前 章 で 作 成 したhello.htmlからリ ンクをしてinput.htmlを 表 示 するようにしてみます hello.htmlに 次 の 行 を 追 加 してください <hello.htmlに 追 加 > <IMART type="link" page=" 保 存 フォルダ 名 /input"> 名 前 の 入 力 </IMART> <IMART type="link"> このタグを 利 用 する 事 で intra-mart のセッションを 維 持 しながらプログラムを 動 作 させることができ ます 詳 細 は APIリスト を 参 照 してください 目 的 のHTMLソースへのパス intra-mart WebPlatformのResource Service の 管 理 しているソースディレクトリ( 標 準 では %Resource Service%/pages/src/ ) からの 相 対 パスとなります また 拡 張 子 は 指 定 しません "./input" や " 保 存 フォルダ/input.html"という 記 述 をするとエラーになります 18 intra-mart WebPlatform/AppFramework

25 2 ページ 間 にまたがるデータの 共 有 2.2 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 次 に JavaScriptでファンクションコンテナファイルを 作 成 します 受 取 側 のJavaScriptファイルの 作 成 (input.js) <データ 受 け 取 り 保 存 するJavaスクリプト> 1: // inputname 関 数 の 定 義 2: function inputname(request) 3: { 4: // 受 け 取 った 値 をClientオブジェクトに 保 存 する 5: Client.set( "namevalue", request.yourname ); 6: } 保 存 しておいたデータを 呼 び 出 すJavaScriptファイルの 作 成 (hello.js) 入 力 した 値 を 参 照 するように 前 節 で 作 成 したhello.jsの9 行 目 を 次 のように 書 き 換 えてみてください < 保 存 しておいたデータを 取 り 出 す 例 > 9: namevalue = "イントラマート"; // HTMLへ 渡 す 値 を 設 定 9: namevalue = Client.get( "namevalue" ); // HTMLへ 渡 す 値 を 設 定 2.3 アプリケーション プログラムの 実 行 作 成 したプレゼンテーション ページとファンクション コンテナからなるアプリケーションを 実 行 すると 送 信 側 input.htmlで 入 力 して 送 信 したデータ ユーザ1 が 受 信 側 hello.htmlに 表 示 されます < 送 信 側 input.html> < 受 信 側 hello.html>

26 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 <IMART type="form"> input.htmlの4 行 目 で 使 っている<IMART type="form">について もう 少 し 詳 しく 説 明 します <IMART type="form" method="post" action="inputname"page="sample/user1/hello"> この<IMART type="form">は intra-martファンクション コンテナにデータを 引 き 渡 すための<FORM> タグを 提 供 する 指 定 方 法 です action 属 性 には フォームのデータがサーバに 送 信 されたときに 呼 び 出 される ユーザ 定 義 関 数 名 を 指 定 します input.jsを 見 ると サーバサイドのファンクション コンテナ 上 に 同 じ 名 前 の 関 数 が 定 義 さ れています page 属 性 は フォームデータの 送 信 とサーバ 側 での 処 理 が 完 了 した 後 に 表 示 したいページを 指 定 で きます 省 略 した 場 合 は 現 在 のページを 再 描 画 します ここでも リンク 先 の 指 定 方 法 は Resource Serviceの 管 理 しているソースディレクトリ( 標 準 では % Resource Service%/pages/src)からの 相 対 パスになりますので 注 意 してください requestオブジェクト データを 受 信 したファンクション コンテナでは requestオブジェクトを 利 用 してプレゼンテーション ペ ージのデータを 参 照 できます requestオブジェクトは intra-mart WebPlatform/AppFrameworkか ら 自 動 的 に 呼 び 出 される 関 数 (init()や<imart>タグのaction 属 性 への 指 定 関 数 )の 引 数 として 受 け 取 ることができます Client.set( "namevalue", request.yourname ); プレゼンテーション ページからデータが 送 られると input.jsのinputname 関 数 が 呼 び 出 されます ファ ンクション コンテナ 側 では requestオブジェクトのプロパティ 名 としてyourname(input.htmlでは テ キスト 入 力 フィールドにyournameという 名 前 を 付 けていました)を 指 定 するだけで 簡 単 に 送 信 され てきたデータを 取 り 出 すことができます 20 intra-mart WebPlatform/AppFramework

27 2 ページ 間 にまたがるデータの 共 有 Clientオブジェクトによるセッション 管 理 別 のページへ 移 動 した 後 もサーバ 側 でデータを 保 存 しておくために Clientオブジェクトのsetメソッド を 使 っています Client.setメソッドは クライアントのWebブラウザがintra-martで 作 成 したサーバアプリケーションに 接 続 している 間 データを 保 持 するように 指 示 するメソッドです 保 有 するデータには 名 称 を 付 けること ができ 複 数 保 存 することも 可 能 です この 例 では namevalueという 名 前 を 付 けて 保 存 しています intra-mart WebPlatform/AppFrameworkが 提 供 するオブジェクトには 他 にも 便 利 なメソッドやオブ ジェクトが 多 数 定 義 されています アプリケーションの 開 発 者 は これらのメソッドやモジュールを 利 用 することで 短 い 開 発 期 間 で 品 質 の 優 れたアプリケーションを 構 築 することが 可 能 になります 各 クライアント 情 報 の 保 持 時 間 の 制 限 (セッションタイムアウト 値 ) intra-martでは ここで 述 べたセッション 管 理 情 報 やアクセスセキュリティ 情 報 など 各 クライアントごと の 情 報 を 一 定 時 間 Application Runtime 上 のメモリ(HttpSession)に 保 持 しています デフォルト 時 間 の 設 定 は10 分 となっており 10 分 以 上 クライアントからのアクセスがない 場 合 には 再 度 ログインし 直 す 必 要 があります このデフォルトの 時 間 設 定 は conf/http.xml( 基 本 設 定 ファイル) で 変 更 することができます conf/http.xmlの 編 集 に 関 しては 設 定 ガイドを 参 照 してください

28 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 3 データベースからデータを 取 得 する ここでは intra-martが 用 意 しているオブジェクトやメソッドの 中 から データベースアクセスの 為 のオブジ ェクトおよびメソッドを 利 用 して 実 際 のデータベースからデータを 取 得 します 前 章 の 手 順 に 従 って サーバ 側 で 動 的 に 生 成 されるページを 作 成 していきます 社 員 マスタ(m_sample_stf) 列 名 内 容 属 性 データ 型 サイズ(bytes) staff_cd 社 員 コード 主 キー テキスト 型 20 stf_name_kanji 社 員 ( 漢 字 ) テキスト 型 50 stf_name_kana 社 員 (カナ) テキスト 型 50 stf_name_eng 社 員 ( 英 字 ) テキスト 型 50 < 利 用 するデータベース> ここでサンプルとして 利 用 する 社 員 マスタ(m_sample_stf)は intra-mart WebPlatformをインストールした 後 システム 管 理 者 画 面 の[ライセンス]で 作 成 できます 22 intra-mart WebPlatform/AppFramework

29 3 データベースからデータを 取 得 する 3.1 ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)の 作 成 次 のHTMLファイルは 社 員 コードと 社 員 名 を 表 示 するための 通 常 のHTMLソースの 例 です Netscape Composer Microsoft Frontpage intra-mart ebuilder などHTML 作 成 用 のビジュアルツ ールを 利 用 すると 表 の 作 成 などが 簡 単 にできますので プレゼンテーション ページの 最 初 のひな 型 作 成 には これらのツールを 利 用 すると 便 利 です < 社 員 コードと 社 員 名 を 表 示 するstaff.html> 1: <HTML> 2: <BODY> 3: <TABLE border="1"> 4: <TR> 5: <TD> 社 員 コード</TD> 6: <TD> 社 員 名 </TD> 7: </TR> 8: <TR> 9: <TD></TD> 10: <TD></TD> 11: </TR> 12: </TABLE> 13: </BODY> 14: </HTML> <staff.htmlファイルの 実 行 結 果 > ファンクション コンテナからのデータを 反 映 するために 修 正 したstaff.htmlを 次 に 示 します < 社 員 マスタからのデータ 取 得 用 staff.html> 1: <HTML> 2: <BODY> 3: <TABLE border="1"> 4: <TR> 5: <TD> 社 員 コード</TD> 6: <TD> 社 員 名 </TD> 7: </TR> 8: <TR> 9: <TD><IMART type="string" value=staff_code></imart></td> 10: <TD><IMART type="string" value=staff_name></imart></td> 11: </TR> 12: </TABLE> 13: </BODY> 14: </HTML>

30 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 3.2 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 ファンクション コンテナのinit 関 数 を 作 成 します ファイル 名 はstaff.jsとします このstaff.jsでは 次 の2つのことを 実 現 します 1 データベース 上 の 社 員 マスタファイルからデータを 取 得 します 2 取 得 したデータをHTMLへ 引 き 渡 します < 社 員 マスタからのデータ 取 得 用 staff.js> 1: // HTMLへ 渡 す 値 を 宣 言 します 2: var staff_code; 3: var staff_name; 4: 5: // init 関 数 の 定 義 6: function init(request) 7: { 8: var objdata = false; // データベースから 取 得 したデータ 格 納 用 9: 10: // データベースから 社 員 データを 全 て 取 得 します 11: objdata = DatabaseManager.select("SELECT * FROM m_sample_stf"); 12: 13: // 1 件 目 のレコードからHTMLへ 渡 す 値 を 設 定 します 14: staff_code = objdata.data[0].staff_cd; 15: staff_name = objdata.data[0].stf_name_kanji; 16: 17: } staff_cd stf_name_kanjiはデータベースの 列 名 です DatabaseManagerオブジェクト-1 データベースへのアクセスはDatabaseManagerオブジェクトを 通 して 簡 単 に 行 えます この 例 では DatabaseManagerオブジェクトの select メソッドを 呼 び 出 しています このようにパラメ タにSQL 形 式 のSELECT 文 を 記 述 してデータベースからデータを 取 得 することができます 取 得 したデータはオブジェクトとして 返 されます データベースから 取 得 したレコードは selectメソッド が 返 すオブジェクトのもつ 配 列 プロパティとして 保 存 されています 名 称 は data です selectメソッド が 返 すオブジェクトには 他 にも 取 得 できたレコード 数 を 保 有 する countrow などがあります intra-mart WebPlatformが 提 供 するオブジェクトとメソッドの 詳 細 は intra-mart WebPlatformに 付 属 する APIリスト を 参 照 してください 24 intra-mart WebPlatform/AppFramework

31 3 データベースからデータを 取 得 する 3.3 アプリケーションの 実 行 このアプリケーションを 実 行 した 結 果 を 次 に 示 します < 実 行 結 果 > 作 成 したstaff.jsファイルの10 11 行 目 のdate[0]をdate[1] data[2]に 変 更 してみてください 2 件 目 3 件 目 のレコードが 表 示 されるようになります

32 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 4 取 得 したデータの 一 覧 表 示 前 節 で 作 成 した 社 員 名 表 示 ページ(staff)を 改 良 して 社 員 名 一 覧 を 表 示 するようにソースを 修 正 し ます 4.1 ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)への 追 加 一 覧 の 表 示 は <IMART type="repeat">タグを 利 用 します repeatは タグで 囲 まれた 範 囲 を 指 定 回 数 だけ 繰 り 返 し 実 行 してHTMLへ 展 開 します さらに Javaスクリプト 側 で 作 成 した 配 列 と 連 動 して 配 列 内 のデータを 順 次 表 示 することもできます < 社 員 マスタからのデータ 取 得 用 HTML( 一 覧 表 示 用 )> 1: <HTML> 2: <BODY> 3: <TABLE border="1"> 4: <TR> 5: <TD> 社 員 コード</TD> 6: <TD> 社 員 名 </TD> 7: </TR> 8: <IMART type="repeat" list=stafflist item="record"> 9: <TR> 10: <TD><IMART type="string" value=record.staff_cd></imart></td> 11: <TD><IMART type="string" value=record.stf_name_kanji></imart></td> 12: </TR> 13: </IMART> 14: </TABLE> 15: </BODY> 16: </HTML> 4.2 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 次 にJavaScriptファイルを 示 します < 社 員 マスタからのデータ 取 得 用 Javaスクリプト( 一 覧 表 示 用 )> 1: //HTMLへ 渡 す 値 を 宣 言 します 2: var stafflist; 3: 4: // init 関 数 の 定 義 5: function init() 6: { 7: var objdata = false; // データベースから 取 得 したデータ 格 納 用 8: 9: // データベースから 社 員 データを 全 て 取 得 します 10: objdata = DatabaseManager.select( "SELECT * FROM m_sample_stf" ); 11: 12: // HTMLへ 渡 すデータのリストを 設 定 します 13: stafflist = objdata.data; m_sample_stf は 14: 社 員 マスタファイル の 名 称 です 15: } 26 intra-mart WebPlatform/AppFramework

33 4 取 得 したデータの 一 覧 表 示 4.3 アプリケーションの 実 行 次 にアプリケーションを 実 行 した 結 果 を 示 します < 実 行 結 果 > 4.4 項 目 の 拡 張 完 成 したアプリケーションに 社 員 名 (カナ) の 項 目 を 追 加 してみましょう 変 更 するのはプレゼンテー ション ページ(staff.html)だけで ファンクション コンテナは 変 更 の 必 要 はありません 下 記 のリストでは の 行 を 変 更 しました < 社 員 マスタからのデータ 取 得 用 HTML( 一 覧 表 示 用 )- 項 目 を 拡 張 > 1: <HTML> 2: <BODY> 3: <TABLE border="1"> 4: <TR> 5: <TD> 社 員 コード</TD> 6: <TD> 社 員 名 </TD> 7: <TD> 社 員 名 (カナ)</TD> 変 更 した 行 8: </TR> 9: <IMART type="repeat" list=stafflist item="record"> 10: <TR> 11: <TD><IMART type="string" value=record.staff_cd></imart></td> 12: <TD><IMART type="string" value=record.stf_name_kanji></imart></td> 13: <TD><IMART type="string" value=record.stf_name_kana></imart></td> 変 更 した 行 14: </TR> 15: </IMART> 16: </TABLE> 17: </BODY> 18: </HTML> < 実 行 結 果 >

34 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 5 データの 登 録 更 新 削 除 データの 参 照 ができるようになりましたので データを 追 加 登 録 するページを 作 成 します ページの 名 称 はstaffinsとし 前 節 で 作 成 したstaff.htmlから<IMART type="link">を 使 ってリンクを 張 ってください 5.1 ベースとなるプレゼンテーション ページ(.html)の 作 成 まず 社 員 データ 登 録 用 の 一 般 的 なHTMLを 記 述 します データ 送 信 を 行 うので <FORM>タグを 使 い ます 次 のリストを 参 考 にして ブラウザ 上 に 正 しく 表 示 されるのを 確 認 してください <データ 更 新 フォーム 表 示 用 HTML> 1: <HTML> 2: <BODY> 3: データを 入 力 して 登 録 ボタンを 押 してください <BR> 4: <FORM method="post"> 5: 社 員 コード 6: <INPUT type="text" name="staff_code"><br> 7: 社 員 名 8: <INPUT type="text" name="staff_name"><br> 9: <BR> 10: <INPUT type="submit" value=" 登 録 "> 11: </FORM> 12: <BR> 13: <IMART type="link" page="sample/user1/staff"> 戻 る</IMART> 14: </BODY> 15: </HTML> ブラウザ 上 に 正 しく 表 示 されるのを 確 認 後 intra-martのファンクション コンテナにデータを 送 るために いくつかのタグを<IMART>タグに 変 更 します <ファンクション コンテナとの 連 携 用 staffins.html> 1: <HTML> 2: <BODY> 3: データを 入 力 して 登 録 ボタンを 押 してください <BR> 4: <IMART type="form" method="post" action="insertstaffname"> 5: 社 員 コード 6: <IMART type="input" style="text" name="staff_code"></imart><br> 7: 社 員 名 8: <IMART type="input" style="text" name="staff_name"></imart><br> 28 intra-mart WebPlatform/AppFramework

35 5 データの 登 録 更 新 削 除 9: <BR> 10: <IMART type="submit" value=" 登 録 "></IMART> 11: </IMART> 12: <BR> 13: <IMART type="link" page="sample/user1/staff"> 戻 る</IMART> 14: </BODY> 15: </HTML> 5.2 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 クライアント 上 のブラウザから 送 られてきたデータを サーバ 上 のファンクション コンテナ 上 でデータベー スに 反 映 するためのJavaスクリプトを 記 述 します ファイル 名 はstaffins.jsです ここでは 次 の2つのことを 行 います 1 クライアントからのリクエストデータの 参 照 2 データベースへの 追 加 データベースへのレコード 追 加 は DatabaseManagerオブジェクトに 定 義 されている 次 の3つのメソッドを 呼 び 出 すことにより 実 現 します begintransactionメソッド insertメソッド commit/rollbackメソッド トランザクション 開 始 の 宣 言 データの 挿 入 挿 入 したデータのコミット/ロールバック <データベースへのデータ 登 録 用 Javaスクリプト> 1: function insertstaffname(request) 2: { 3: var objrecord = new Object(); // レコード 登 録 用 オブジェクトを 生 成 4: var result; // DBアクセスの 結 果 5: 6: // レコードの 作 成 7: objrecord.staff_cd = request.staff_code; 8: objrecord.stf_name_kanji = request.staff_name; 9: objrecord.stf_name_kana = request.staff_name_kana; 10: objrecord.stf_name_eng = request.staff_name_eng; 11: 12: // DB 処 理 の 開 始 13: DatabaseManager.beginTransaction(); 14: 15: // レコードの 挿 入 16: result = DatabaseManager.insert("m_sample_stf", objrecord); 17: 18: // エラーチェック 19: if (! result.error) 20: { 21: DatabaseManager.commit(); // 成 功 なのでコミットします 22: } 23: else 24: { 25: DatabaseManager.rollback(); // 失 敗 なのでロールバックします 26: } 27: }

36 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 5.3 アプリケーションの 実 行 次 に 実 行 結 果 を 示 します <staffins.html 実 行 画 面 > < 実 行 結 果 > 初 期 表 示 されているstaffins.htmlは intra-mart WebPlatformでタグ 解 釈 されて 送 付 された 通 常 のHTML ファイルです 30 intra-mart WebPlatform/AppFramework

37 5 データの 登 録 更 新 削 除 DatabaseManagerオブジェクト-2 ここで 利 用 されている insertメソッドの 他 に 更 新 削 除 用 に 次 の2つのメソッドが 用 意 されています パラメタに 指 定 する WHERE 句 の 条 件 には SQL 文 で 指 定 するWHERE 句 に 与 える 条 件 式 を 記 述 します 例 えば 社 員 コードがstf0001の 社 員 を 削 除 したい 場 合 は DatabaseManager.remove( "m_sample_stf", "staff_cd = 'stf0001'" ); のように 指 定 します 実 際 には プレゼンテーションページで 指 定 した 社 員 コードを 参 照 する 場 合 がほ とんどですので var strwhere = "staff_cd = '" + request.staff_code + "'"; DatabaseManager.remove( "m_sample_stf", strwhere ); となります また 本 オブジェクトでは 同 時 に 複 数 のデータベースへのアクセスできるオプションも 用 意 されていま す 詳 細 は APIリスト の 本 オブジェクトの 項 を 参 照 してください

38 第 2 章 スクリプト 開 発 モデルのプログラミングの 基 礎 32 intra-mart WebPlatform/AppFramework

39 5 データの 登 録 更 新 削 除 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用

40 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 1 Storage Service の 利 用 方 法 intra-martではstorage Serviceを 利 用 することにより 分 散 システム 構 築 時 においても 容 易 にファイ ルの 共 有 が 可 能 となります ここでは ブラウザからアップロードされたファイルをStorage Serviceに 保 存 したり またStorage Serviceに 保 存 されているファイルをダウンロードしたりする 画 面 を 作 ってみます 1.1 ファイル アップロード まずは ファイルをアップロードしてStorage Serviceに 保 存 するためのフォームを 作 成 します < 送 信 用 フォーム filer.html > 1: <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 //EN"> 2: 3: <HTML> 4: <HEAD> 5: <TITLE>File Center</TITLE> 6: </HEAD> 7: <BODY bgcolor="whitesmoke"> 8: <H2>Upload</H2> 9: <IMART type="form" action="action_upload" method="post" enctype="multipart/fo rm-data"> 10: <INPUT type="file" name="local_file"> 11: <INPUT type="submit" value=" send "> 12: </IMART> 13: </BODY> 14: </HTML> 15: 16: <!-- End of File --> 受 信 したファイルデータをStorage Serviceに 保 存 するためのファンクションコンテナを 記 述 します ファンクションコンテナでは ファイルデータをバイナリ 形 式 で 受 け 取 るので Storage Serviceに 対 しても バイナリデータとしてファイル 保 存 を 行 います <ファイルを 受 信 するためのファンクションコンテナ filer.js > 1: // 画 面 初 期 化 2: function init(request){ 3: var root = new VirtualFile("filebox"); 4: 5: // 保 存 ディレクトリの 有 無 のチェック 6: if(! root.isdirectory()){ 7: root.makedirectories(); // ディレクトリ 作 成 8: } 9: 10: } 11: 12: // 指 定 ファイルの 受 信 13: function action_upload(request){ 14: 15: // パラメータ 情 報 (=RequestParameter オブジェクト)を 取 得 16: var parameter = request.getparameter("local_file"); 17: 18: // ファイルの 中 身 を 取 得 (バイナリ) 19: var filedata = parameter.getvalueasstream(); 20: 21: // ファイル 名 の 取 得 34 intra-mart WebPlatform/AppFramework

41 1 Storage Serviceの 利 用 方 法 22: var filename = parameter.getfilename() 23: 24: // ファイルの 書 き 出 し 25: var vf = new VirtualFile("filebox/" + filename); 26: var res = vf.save(filedata); 27: 28: } この 画 面 では 以 下 のように 動 作 します 1:ファイルコントロールにより 選 択 されたファイルデータがサーバに 送 られます 2:サーバでは ファイルの 内 容 の 有 無 を 確 認 します 3:ファイルを 受 信 していた 場 合 受 信 したファイルのファイル 名 を 取 得 します 4: 元 のファイル 名 のまま 受 信 したファイルデータをStorage Serviceに 出 力 します < 実 行 画 面 ( 結 果 )> <INPUT type="file"> HTMLフォーム 中 で 利 用 している<INPUT type="file">について もう 少 し 詳 しく 説 明 します フォームコントロールである<INPUT type="file">を 利 用 すると ブラウザからサーバに 対 してファイルを アップロードすることができます この 時 フォームは 以 下 のような 記 述 が 必 要 になります <IMART type="form" method="post" enctype="multipart/form-data"> これは ファイルの 情 報 をMIME 形 式 にエンコードして POSTモードでサーバにリクエストをするという 指 定 になります RequestParameterオブジェクト intra-martでは アップロードされたファイルの 操 作 を 容 易 にするRequestParameterオブジェクトを 用 意 しています 本 オブジェクトを 利 用 することで サーバ 側 では 受 信 したデータに 対 して 特 殊 な 処 理 を 行 うことなくファイルを 取 り 出 すことができます RequestParameterオブジェクトには アップロードさ れたファイルのファイル 名 を 取 得 するメソッド 等 も 用 意 されています 詳 しくはAPIリストを 参 照 してくだ さい

42 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 1.2 ファイルリストの 表 示 ここでは 前 節 で 作 成 した 画 面 を 改 良 して アップロードしたファイルの 一 覧 を 表 示 するようにソースを 修 正 します < 一 覧 表 を 表 示 するためのプレゼンテーション ページ(filer.html)> 1: <HTML> 2: <HEAD> 3: <TITLE>File Center</TITLE> 4: </HEAD> 5: <BODY bgcolor="whitesmoke"> 6: <H2>Upload</H2> 7: <IMART type="form" action="action_upload" method="post" enctype="multipart/f orm-data"> 8: <INPUT type="file" name="local_file"> 9: <INPUT type="submit" value=" send "> 10: </IMART> 11: <HR> 12: <H2>File List</H2> 13: <TABLE> 14: <TR><TH>File Name</TH></TR> 15: <IMART type="repeat" list=flist item="rec"> 16: <TR> 17: <TD><IMART type="string" value=rec></imart></td> 18: </TR> 19: </IMART> 20: </TABLE> 21: </BODY> 22: </HTML> アップロードされたファイルを 一 覧 表 として 表 示 するためには 保 存 されているファイルをリストとして 取 得 する 必 要 があります Storage Serviceに 問 い 合 わせてファイルリストを 取 得 するためのコードを 追 加 します <ファイル 一 覧 を 取 得 するように 修 正 したファンクションコンテナ> 1: var flist, rec; 2: 3: // 画 面 初 期 化 4: function init(request){ 5: var root = new VirtualFile("filebox"); 6: 7: // 保 存 ディレクトリの 有 無 のチェック 8: if(! root.isdirectory()){ 9: root.makedirectories(); 10: } 11: 12: flist = root.files(); // ファイルリストの 取 得 13: } 14: 15: // 指 定 ファイルの 受 信 16: function action_upload(request){ 17: 18: // パラメータ 情 報 (=RequestParameter オブジェクト)を 取 得 19: var parameter = request.getparameter("local_file"); 20: 21: // ファイルの 中 身 を 取 得 (バイナリ) 22: var filedata = parameter.getvalueasstream(); 23: 36 intra-mart WebPlatform/AppFramework

43 1 Storage Serviceの 利 用 方 法 24: // ファイル 名 の 取 得 25: var filename = parameter.getfilename() 26: 27: // ファイルの 書 き 出 し 28: var vf = new VirtualFile("filebox/" + filename); 29: var res = vf.save(filedata); 30: 31: } Storage Service 上 のファイルを 操 作 するAPI VirtualFile Storage Service( 標 準 では%Storage Service%/storage/)にあるファイルやディレクトリの 情 報 を 取 得 したり 作 成 や 削 除 などの 更 新 したりするためのAPIです このAPIを 利 用 することで 様 々なファイルの 作 成 や 取 得 またディレクトリの 作 成 やリストの 取 得 など ができ 分 散 システムにおいても すべてのApplication Runtime 間 で 環 境 に 依 存 することなくファイ ルを 共 有 することができます < 実 行 画 面 ( 結 果 )> この 実 行 画 面 では すでに1つのファイルがアップロードされていることが 確 認 できます

44 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 1.3 ファイル ダウンロード ファイルをアップロードできて アップロードされたファイルがStorage Serviceに 保 存 されていることが 確 認 できたので 次 は 保 存 されているファイルをブラウザにダウンロードする 機 能 を 追 加 します 前 節 で 作 成 した 画 面 に 対 してファイルをダウンロードできるようにソースを 修 正 します ファイルをダウンロードするには プレゼンテーションページにダウンロードをするためのリンクを 追 加 します また そのリンクがクリックされた 時 にファイルを 送 信 するためのロジックをファンクションコンテナに 追 加 し ていきます <ダウンロード 用 リンクを 追 加 したプレゼンテーション ページ(filer.html)> 1: <HTML> 2: <HEAD> 3: <TITLE>File Center</TITLE> 4: </HEAD> 5: <BODY bgcolor="whitesmoke"> 6: <H2>Upload</H2> 7: <IMART type="form" action="action_upload" method="post" enctype="multipart/f orm-data"> 8: <INPUT type="file" name="local_file"> 9: <INPUT type="submit" value=" send "> 10: </IMART> 11: <HR> 12: <H2>File List</H2> 13: <TABLE> 14: <TR><TH>File Name</TH><TH></TH></TR> 15: <IMART type="repeat" list=flist item="rec"> 16: <TR> 17: <TD><IMART type="string" value=rec></imart></td> 18: <TD> 19: <IMART type="link" action="action_download" server_file=rec>do wnload</imart> 20: </TD> 21: </TR> 22: </IMART> 23: </TABLE> 24: </BODY> 25: </HTML> Downloadと 表 示 するためのリンクを 作 成 します このリンクには クリックされた 時 にダウンロード 処 理 をするためのサーバー 関 数 action_downloadが 指 定 されていますので ファンクションコンテナ 内 にダウンロード 関 数 action_downloadを 追 加 します <ダウンロード 用 関 数 を 追 加 したファンクション コンテナ> 1: var flist, rec; 2: 3: // 画 面 初 期 化 4: function init(request){ 5: var root = new VirtualFile("filebox"); 6: 7: // 保 存 ディレクトリの 有 無 のチェック 8: if(! root.isdirectory()){ 9: root.makedirectories(); 10: } 11: 12: flist = root.files(); // ファイルリストの 取 得 38 intra-mart WebPlatform/AppFramework

45 1 Storage Serviceの 利 用 方 法 13: } 14: 15: // 指 定 ファイルの 受 信 16: function action_upload(request){ 17: 18: // パラメータ 情 報 (=RequestParameter オブジェクト)を 取 得 19: var parameter = request.getparameter("local_file"); 20: 21: // ファイルの 中 身 を 取 得 (バイナリ) 22: var filedata = parameter.getvalueasstream(); 23: 24: // ファイル 名 の 取 得 25: var filename = parameter.getfilename() 26: 27: // ファイルの 書 き 出 し 28: var vf = new VirtualFile("filebox/" + filename); 29: var res = vf.save(filedata); 30: 31: } 32: 33: // 指 定 ファイルの 送 信 34: function action_download(request){ 35: var fpath = new VirtualFile("filebox/" + request.server_file); // 取 得 36: Module.download.send(fpath.load(), request.server_file); // 送 信 37: } < 実 行 画 面 ( 結 果 )> ダウンロードAPI Module.download.send() サーバからHTML 形 式 以 外 での 情 報 の 送 信 を 行 うためのAPIです 主 に ファイルをダウンロードする 場 合 に 利 用 します 情 報 をダウンロードする 時 には ブラウザが その 情 報 はどのような 形 式 なのかを 判 別 するための 情 報 を 付 加 する 必 要 がありますが このAPIでは 自 動 的 に 情 報 の 形 式 を 判 断 して 適 切 な 形 でダウンロードを 行 える 機 能 を 提 供 しています 例 えば Word で 保 存 されたファイルデータをダウンロードする 場 合 ファイル 名 として ***.doc という 拡 張 子 を 持 つ 名 称 を 与 えます ダウンロードAPIでは ファイルの 拡 張 子 を 判 断 してMIMEコードを 決 定 しますので ダウンロードしたコンピュータに Word がインストールされている 場 合 には ブラウザ 内 にドキュメントが 表 示 されますし Word がインストールされていない 場 合 には フ ァイルを 保 存 するためのダイアログボックスが 表 示 されます

46 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 1.4 ファイルの 削 除 前 節 までで ファイルをアップロードすることと アップロードしたファイルをダウンロードすることができまし た しかし このままではアップロードされたファイルがStorage Serviceに 溜 まっていってしまうので ここ では アップロードされてStorage Service 上 に 保 存 されているファイルを 削 除 する 機 能 を 追 加 します < 削 除 用 リンクを 追 加 したプレゼンテーション ページ(filer.html)> 1: <HTML> 2: <HEAD> 3: <TITLE>File Center</TITLE> 4: </HEAD> 5: <BODY bgcolor="whitesmoke"> 6: <H2>Upload</H2> 7: <IMART type="form" action="action_upload" method="post" enctype="multipart/f orm-data"> 8: <INPUT type="file" name="local_file"> 9: <INPUT type="submit" value=" send "> 10: </IMART> 11: <HR> 12: <H2>File List</H2> 13: <TABLE> 14: <TR><TH>File Name</TH><TH></TH></TR> 15: <IMART type="repeat" list=flist item="rec"> 16: <TR> 17: <TD><IMART type="string" value=rec></imart></td> 18: <TD> 19: <IMART type="link" action="action_download" server_file=rec>do wnload</imart> 20: / <IMART type="link" action="action_remove" server_file=rec>rem ove</imart> 21: </TD> 22: </TR> 23: </IMART> 24: </TABLE> 25: </BODY> 26:</HTML> < 削 除 用 関 数 を 追 加 したファンクション コンテナ(filer.js)> 1: var flist, rec; 2: 3: // 画 面 初 期 化 4: function init(request){ 5: var root = new VirtualFile("filebox"); 6: 7: // 保 存 ディレクトリの 有 無 のチェック 8: if(! root.isdirectory()){ 9: root.makedirectories(); 10: } 11: 12: flist = root.files(); // ファイルリストの 取 得 13: } 14: 15: // 指 定 ファイルの 受 信 16: function action_upload(request){ 17: 18: // パラメータ 情 報 (=RequestParameter オブジェクト)を 取 得 40 intra-mart WebPlatform/AppFramework

47 1 Storage Serviceの 利 用 方 法 19: var parameter = request.getparameter("local_file"); 20: 21: // ファイルの 中 身 を 取 得 (バイナリ) 22: var filedata = parameter.getvalueasstream(); 23: 24: // ファイル 名 の 取 得 25: var filename = parameter.getfilename() 26: 27: // ファイルの 書 き 出 し 28: var vf = new VirtualFile("filebox/" + filename); 29: var res = vf.save(filedata); 30: 31: } 32: 33: // 指 定 ファイルの 送 信 34: function action_download(request){ 35: var fpath = new VirtualFile("filebox/" + request.server_file); // 取 得 36: Module.download.send(fpath.load(), request.server_file); // 送 信 37: } 38: 39: // 指 定 ファイルの 削 除 40: function action_remove(request){ 41: var fpath = new VirtualFile("filebox/" + request.server_file); // 取 得 42: fpath.remove(); // 削 除 43: } < 実 行 画 面 ( 結 果 )> 削 除 リンクをクリックすると 該 当 するファイルを 削 除 することができます

48 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 VirtualFileのremove()メソッド ファイルを 削 除 するためのAPIです このAPIでは ファイルの 他 にディレクトリも 削 除 することができます ただし ディレクトリを 削 除 する 場 合 には 削 除 対 象 としているディレクトリ 内 にファイルやディレクトリが 存 在 せずに 空 である 必 要 がありますので 注 意 してください 画 面 遷 移 について このサンプルでは 画 面 遷 移 を 一 切 行 わずに1 画 面 ですべての 機 能 を 持 っています この 場 合 各 機 能 に 対 するリクエストや リクエスト 後 の 画 面 の 表 示 の 際 に リンクやフォームに 対 する page 指 定 を 行 わなくても 自 分 自 身 を 再 度 表 示 することができます 42 intra-mart WebPlatform/AppFramework

49 2 メール 送 信 2 メール 送 信 ここでは メールを 送 信 するための 画 面 を 作 成 します メールを 送 信 するためには conf/imart.xml 内 のSMTPサーバの 設 定 を 正 しく 行 ってください 2.1 メール 送 信 フォームの 作 成 メールを 送 信 するためのフォームを 作 成 します プレゼンテーション ページのフォーム 内 には メール 送 信 に 必 要 な 送 信 先 アドレス 送 信 者 アドレス 件 名 本 文 を 登 録 するコントロールを 用 意 します また ファンクション コンテナでは 受 け 取 った 情 報 を 元 にしてMailSender APIを 利 用 してメール 送 信 を 行 うための 関 数 を 定 義 します <メール 送 信 用 フォームを 記 述 したプレゼンテーションページ(sender.html)> 1: <HTML> 2: <HEAD> 3: <TITLE>Mail Sender</TITLE> 4: </HEAD> 5: <BODY bgcolor="whitesmoke"> 6: <IMART type="form" action="action_send" method="post"> 7: To: <INPUT type="text" name="mail_to"><br> 8: From: <INPUT type="text" name="mail_from"><br> 9: Subject: <INPUT type="text" name="mail_subject"><br> 10: Message: <TEXTAREA name="mail_body" cols="40" rows="8"></textarea><br> 11: <INPUT type="submit" value=" send "> 12: </IMART> 13: </BODY> 14: </HTML> <メール 送 信 ロジックを 記 述 したファンクションコンテナ(sender.js)> 1: // メールの 送 信 2: function action_send(request){ 3: 4: // ロケールの 取 得 5: var locale = AccessSecurityManager.getSessionInfo().locale; 6: 7: // MailSender オブジェクトを 生 成 8: var mailsender = new MailSender(locale); 9: 10: // 送 信 情 報 の 設 定 11: mailsender.addto(request.mail_to); 12: mailsender.setfrom(request.mail_from); 13: mailsender.setsubject(request.mail_subject); 14: 15: // 本 文 の 設 定 16: mailsender.settext(request.mail_body); 17: 18: // メールの 送 信 19: if( mailsender.send() ){ 20: // 送 信 成 功 21: Module.alert.reload("SYSTEM.SUCCESS", 22: "メールを 送 信 しました "); 23: }

50 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 24: else{ 25: // 送 信 失 敗 26: Module.alert.reload("SYSTEM.ERR", 27: mailsender.geterrormessage()); 28: } 29: 30: } < 実 行 画 面 ( 結 果 )> フォーム 中 の 必 要 事 項 をすべて 入 力 した 後 に[send]ボタンをクリックするとメールを 送 信 することがで きます MailSender API メールを 送 信 するためのAPIです サンプルでは 送 信 先 送 信 者 件 名 本 文 の 設 定 しか 行 っていませんが CCやBCCの 設 定 をする こともできます TO および From 設 定 方 法 MailSenderオブジェクトを 利 用 することで 送 信 先 や 送 信 者 またCCやBCCなどの 設 定 には メール アドレスだけではなく 名 前 も 設 定 することができます 詳 しくはAPIリストを 参 照 してください メール 送 信 とサーバ 処 理 速 度 メールを 送 信 する 場 合 intra-mart Application ServerとSMTPサーバが 連 携 する 必 要 があります 送 信 するメールの 情 報 量 はもちろんのこと ネットワーク 環 境 やネットワークトラフィックなどによりメー ル 送 信 処 理 時 間 がかかる 場 合 があります 44 intra-mart WebPlatform/AppFramework

51 2 メール 送 信 2.2 添 付 ファイル 付 きメールの 送 信 前 節 で 作 成 したメール 送 信 フォームを 改 良 して 添 付 ファイルをメール 本 文 と 共 に 送 信 できるようにしま す プレゼンテーションページでは 添 付 ファイルをアップロードするためのフォーム コントロールを 追 加 し フォームの 属 性 を 変 更 します ファンクションコンテナは フォームの 修 正 に 合 わせて メール 送 信 関 数 を 添 付 ファイルに 対 応 できるよう に 修 正 します <ファイルアップロード 用 コントロールを 追 加 したプレゼンテーションページ(sender.html)> 1: <HTML> 2: <HEAD> 3: <TITLE>Mail Sender</TITLE> 4: </HEAD> 5: <BODY bgcolor="whitesmoke"> 6: <IMART type="form" action="action_send" method="post" enctype="multipart/form-data"> 7: To: <INPUT type="text" name="mail_to"><br> 8: From: <INPUT type="text" name="mail_from"><br> 9: Subject: <INPUT type="text" name="mail_subject"><br> 10: Attachment: <INPUT type="file" name="mail_file"><br> 11: Message: <TEXTAREA name="mail_body" cols="40" rows="8"></textarea><br> 12: <INPUT type="submit" value=" send "> 13: </IMART> 14: </BODY> 15: </HTML> ファイルをアップロードするためのフォーム ファイルをアップロードするためには 以 下 のようなフォームの 記 述 が 必 要 になります <IMART type="form" method="post" enctype="multipart/form-data"> こうすることで サーバー 上 では フォームコントロール <INPUT type="file"> によりローカルのファイル を 受 け 取 ることができます < 添 付 ファイル 送 信 に 対 応 したファンクションコンテナ(sender.js)> 1: // メールの 送 信 2: function action_send(request){ 3: 4: // ロケールの 取 得 5: var locale = AccessSecurityManager.getSessionInfo().locale; 6: 7: // MailSender オブジェクトを 生 成 8: var mailsender = new MailSender(locale); 9: 10: // 送 信 情 報 の 設 定 11: mailsender.addto(request.mail_to); 12: mailsender.setfrom(request.mail_from); 13: mailsender.setsubject(request.mail_subject); 14: 15: // 添 付 ファイルの 設 定 (RequestParameter オブジェクトとして 取 得 ) 16: var parameter = request.getparameter("mail_file"); 17: 18: if( parameter!= null && parameter.getlength() > 0 ) { 19: 20: // ファイル 名 の 取 得 21: var filename = parameter.getfilename()

52 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 22: 23: // ファイルの 中 身 を 取 得 (バイナリ) 24: var filedata = parameter.getvalueasstream(); 25: 26: // 添 付 ファイルの 設 定 27: mailsender.addattachment(filename, filedata); 28: 29: } 30: 31: // 本 文 の 設 定 32: mailsender.settext(request.mail_body); 33: 34: // メールの 送 信 35: if( mailsender.send() ){ 36: // 送 信 成 功 37: Module.alert.reload("SYSTEM.SUCCESS", 38: "メールを 送 信 しました "); 39: } 40: else{ 41: // 送 信 失 敗 42: Module.alert.reload("SYSTEM.ERR", 43: mailsender.geterrormessage()); 44: } 45: 46: } < 実 行 画 面 ( 結 果 )> 添 付 ファイルとメール 送 信 速 度 ファイルを 添 付 してメール 送 信 する 場 合 RFCの 規 約 によりファイルのデータそのものをエンコードした のちにメール 本 本 も 含 めたメール 情 報 全 体 をエンコードしてからSMTPサーバに 対 して 送 信 する 必 要 があります このデータのエンコード 処 理 に 関 してはMailSender APIIが 自 動 的 に 行 ってくれますが エ ンコード 処 理 時 には アプリケーションサーバに 高 負 荷 がかかってしまいます 46 intra-mart WebPlatform/AppFramework

53 2 メール 送 信 添 付 ファイルと 処 理 速 度 添 付 ファイルを 送 信 する 場 合 ブラウザがWebサーバに 対 してファイルデータを 送 信 し その 情 報 を 受 信 したアプリケーションサーバがメール 送 信 処 理 を 行 います 1つのメール 送 信 に 対 して 複 数 のネットワークを 介 しますので サイズの 大 きなファイルを 添 付 してメー ル 送 信 する 場 合 には メール 送 信 処 理 に 時 間 がかかってしまう 場 合 があります

54 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 3 拡 張 <IMART>タグ 機 能 の 使 用 例 拡 張 <IMART>タグとは intra-mart 側 で 既 に 用 意 されている<IMART>タグ 以 外 に 独 自 の 機 能 を 持 つ 任 意 の<IMART>タグを 定 義 できる 機 能 です 具 体 的 には <IMART>タグに 対 して 新 しいtype 属 性 を 定 義 し そのtype 属 性 が 要 求 された 時 に 実 際 に 処 理 を 実 行 するタグ 関 数 を 登 録 することで プレゼンテーション ページ 内 で 利 用 できるAPIを 拡 張 できる 機 能 です (<IMART type="xxx">のxxxの 部 分 をユーザ 独 自 に 定 義 することができます ) 3.1 タグの 定 義 と 登 録 ファンクションコンテナに 拡 張 <IMART>タグの 処 理 関 数 を 記 述 します 同 時 に 関 数 とtype 属 性 での 呼 び 出 しキーワードを 登 録 します このファイルは 1 度 だけ 実 行 されればImartオブジェクトに 対 して 情 報 が 登 録 され 以 降 プレゼンテーション ページ 内 では いつでも 利 用 可 能 になります(このことから 通 常 初 期 起 動 時 に1 度 だけ 実 行 されるようにします) 1: // 関 数 と 呼 び 出 しキーワードの 登 録 2: // 呼 び 出 しキーワードNOW_DATEに 対 して 実 行 関 数 nowdate()を 3: // 登 録 します 4: Imart.defineType("JP_DATE", jpdate); 5: 6: // 実 行 関 数 の 定 義 7: // 引 数 oattr : タグ 属 性 引 数 群 オブジェクト 8: // oinner: <IMART> および </IMART> に 挟 まれた 部 分 9: // 返 却 HTMLソース 10: // 概 要 <IMART type="jp_date"> の 処 理 実 行 関 数 11: // 属 性 date に 指 定 された 日 付 データをフォーマット 12: // 変 換 して 表 示 します 13: function jpdate(oattr, oinner){ 14: var target = oinner.date; // 表 示 対 象 時 間 15: var format = "yyyy 年 MM 月 dd 日 hh 時 mm 分 ss 秒 "; // 表 示 形 式 16: var src = Format.fromDate(format, target); // 表 示 文 字 列 17: 18: // <IMART type="now_date"> および </IMART> に 挟 まれた 部 分 の 19: // プレゼンテーション ページ 内 ソースの 解 釈 と 実 行 および 20: // 表 示 ソースの 取 得 21: var sub = oinner.execute(); 22: 23: // 表 示 ソースの 返 却 24: return src + sub; 25: } この 拡 張 <IMART>タグ 実 行 関 数 が 返 却 した 文 字 列 が HTMLソースとしてブラウザに 送 信 されることに なります また 必 ず 文 字 列 を 返 却 しなければなりません 48 intra-mart WebPlatform/AppFramework

55 3 拡 張 <IMART>タグ 機 能 の 使 用 例 3.2 拡 張 <IMART>タグの 利 用 sample.html 使 用 するには プレゼンテーション ページ 内 で 拡 張 <IMART>タグを 記 述 します <IMART type="now_date" date=now></imart> 実 行 されると ファンクション コンテナからバインドされた 日 付 オブジ ェクトの 内 容 ( 実 行 時 の 日 付 および 時 間 )が 表 示 されます sample.js 拡 張 <IMART>タグに 対 してバインドする 日 付 データを 作 成 します var now; // バインド 変 数 function init(request){ now = new Date(); // 現 在 の 時 間 情 報 の 取 得 } 詳 細 については APIリスト アプリケーション 共 通 モジュール の Imart.defineType() を 参 照 してください 拡 張 <IMART>タグについて <IMART type="xxx">の"xxx" 部 分 をユーザ 独 自 に 定 義 することができます 詳 細 は APIリスト の 画 面 共 通 モジュールの 拡 張 <IMART>タグ 項 を 参 照 してください <IMART>タグへの 定 数 値 の 設 定 あらかじめユーザが 設 定 した 定 数 または 関 数 を<IMART>タグの 属 性 で 指 定 したキーワードで 呼 び 出 すことができます 詳 細 は APIリスト のimartオブジェクトの 次 のメソッドを 参 照 してください Imart.defineAttribute(sKeyWord, data) Imart.defineAttribute(sKeyWord, function)

56 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 4 ユーザ 定 義 関 数 の 登 録 と 利 用 intra-mart WebPlatformを 利 用 した 開 発 では JavaScriptで 記 述 したユーザ 定 義 関 数 を グローバル 関 数 として 登 録 する 方 法 があります Procedure.define() メソッドを 使 い グローバル 関 数 として 登 録 すると 多 少 メモリを 消 費 しますが 関 数 をメモリに 保 持 するため 実 行 速 度 は 速 くなります 以 下 に ユーザ 定 義 関 数 をグローバル 関 数 として 登 録 利 用 する 方 法 について 説 明 を 行 います Procedure.define() メソッドの 詳 細 については APIリスト アプリケーション 共 通 モジュール の Procedure を 参 照 してください <ユーザ 定 義 関 数 の 利 用 形 態 > 4.1 グローバル 関 数 としての 登 録 呼 び 出 し ユーザ 定 義 関 数 を 任 意 のjsファイルに 作 成 し メモリ 上 に 格 納 されるよう 初 期 設 定 ファイル(init.js)に 記 述 をします これによって intra-mart 起 動 時 にユーザ 定 義 関 数 がメモリ 上 に 格 納 され ファンクショ ン コンテナ(アプリケーションjsファイル)からダイレクトにメモリに 呼 び 出 しがかかるようになります ユー ザ 定 義 関 数 の 呼 び 出 しは ファンクション コンテナに 記 述 を 行 います 1 任 意 のjsファイルにユーザ 定 義 関 数 を 格 納 する ここでは 例 として library/common.jsファイル に 共 通 関 数 addvariables() を 作 るものとします グロ ーバルユーザ 定 義 関 数 を 格 納 するjsファイルに 以 下 のように Procedure.define()メソッドを 使 用 した 記 述 をします <ユーザ 定 義 関 数 をjsファイルへ 格 納 する 記 述 > // 共 通 関 数 として 登 録 する Procedure.define("addVariables", addvariables); // 共 通 関 数 作 成 function addvariables( valuea, valueb ) { return valuea + valueb; } 50 intra-mart WebPlatform/AppFramework

57 4 ユーザ 定 義 関 数 の 登 録 と 利 用 2 起 動 時 にメモリ 上 に 格 納 される 設 定 を 行 う ユーザ 定 義 関 数 を 格 納 したjsファイルについて intra-mart 起 動 後 にメモリ 上 に 格 納 されるようinit.js ファイル( 初 期 設 定 ファイル)にそのjsファイルを 取 り 込 む 記 述 をします < 共 通 関 数 格 納 ファイルを 取 り 込 む 記 述 > /* init.js */ // 共 通 関 数 格 納 ファイルの 取 り 込 み include("library/common"); 必 ずしもinit.js 内 に 記 述 しなくても 他 のJavaScriptファイルから 一 度 include()で 取 り 込 まれた 関 数 は 以 後 グローバル 関 数 として 使 用 することができます 3 ファンクション コンテナにユーザ 定 義 関 数 を 呼 び 出 す 記 述 をする ユーザ 定 義 関 数 を 必 要 とするファンクション コンテナに intra-mart 起 動 後 メモリ 上 に 格 納 されたその 関 数 を 呼 び 出 す 記 述 をします ここでは 例 として ファンクション コンテナの applicationpath/app001.js ファイル で 共 通 関 数 addvariables() を 呼 び 出 すものとします ユーザ 定 義 関 数 を 呼 び 出 すには アプリケーションjsファイルに 以 下 のように 記 述 します <ファンクション コンテナにてグローバルユーザ 定 義 関 数 を 呼 び 出 す 記 述 > /* applicationpath/app001.js */ function add( ) { // 共 通 関 数 の 呼 び 出 し return Procedure.addVariables( 1,2 ); }

58 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 5 JavaClass との 連 携 intra-martで 使 用 しているサーバサイドJavaScriptには さまざまな 優 れた 機 能 が 実 装 されています し かし スクリプト 言 語 としての 制 限 から 通 信 機 能 の 実 現 や 特 殊 なファイルアクセス 等 システム 構 築 上 問 題 となる 場 合 があります このようなシステム 構 築 において 問 題 となる 部 分 を 拡 張 する 機 能 として JavaScriptとJavaClassの 連 携 機 能 を 説 明 します 5.1 標 準 JavaClassとの 連 携 方 法 intra-martはjre(java Runtime Environment)の 実 行 環 境 上 で 動 作 しており intra-martから 簡 単 に JDKの 標 準 Classと 連 携 を 行 うことができます intra-martからは 決 められた 宣 言 方 法 を 用 いてクラスを 定 義 することにより intra-martのオブジェクト と 同 等 にJavaClassメソッドにアクセスすることができます 前 項 で 説 明 した HelloWorld アプリケーションを 例 にJavaClassを 用 いた 方 法 について 説 明 します このJava 版 の HelloWorld アプリケーションは サーバ 上 にあるファイルの 中 身 を 表 示 するアプリケーシ ョンです 本 アプリケーションの 処 理 の 流 れについて 説 明 します < HelloWorld アプリケーションJava 版 の 処 理 イメージ> 1 Webブラウザからサーバ 上 のプレゼンテーション ページ(HTML)ファイル(hello.html)を 起 動 する <hello.html(プレゼンテーション ページ)> <HTML> <BODY> こんにちは <IMART type="string" value=namevalue></imart>です </H1> </BODY> </HTML> 52 intra-mart WebPlatform/AppFramework

59 5 JavaClassとの 連 携 2 プレゼンテーション ページと 連 動 したファンクション コ ン テ ナ( hello.js) であるサー バサイド JavaScriptの 処 理 が 開 始 される 3 サーバサイドJavaScriptより 呼 出 されたJavaファイルアクセスクラス(hello.jsの(1)~(4))が 外 部 テ キストファイルの 内 容 を 読 込 みサーバサイドJavaScriptへ 結 果 を 戻 す <hello.js(ファンクション コンテナ)> var namevalue = " " ; //init 関 数 の 定 義 function init(request) { //Javaクラス FileInputStreamをJavaScriptオブジェクトとして 生 成 var javaobjfilein = new java.io.fileinputstream( "c: hello.dat" ); (1) //Javaクラス DataInputStreamをJavaScriptオブジェクトとして 生 成 var javaobjdatain = new java.io.datainputstream( javaobjfilein ); (2) //ファイルを1レコード 読 み 込 み var javaobjstring = javaobjdatain.readline( ); (3) //ファイルクローズ javaobjdatain.close( ); (4) } //プレゼンテーション ページへ 値 を 引 き 渡 し namevalue = Unicode.from(javaObjString); 4 サーバサイドJavaScriptはJavaファイルアクセスクラスより 取 得 した 結 果 をプレゼンテーション ペー ジ(HTML)の<IMART>タグを 結 果 に 置 き 換 えて 出 力 する <hello.htmlの 実 行 画 面 > コード 変 換 API Unicode.* intra-martの 実 行 環 境 はUnicodeであるため ファイルに 保 存 されている 内 容 などローカル 文 字 体 系 の 文 字 列 を 直 接 扱 うことはできません このような 場 合 には intra-martに 用 意 されているローカル 文 字 体 系 の 文 字 列 をUnicodeに 変 換 するAPIを 利 用 して 変 換 する 必 要 があります 詳 細 については APIリスト を 参 照 してください

60 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 標 準 JavaClasss 連 携 時 の 問 題 点 サーバサイドJavaScriptと 標 準 JavaClassを 連 携 する 場 合 の 問 題 点 としては 標 準 JavaClass 側 で 発 生 する 例 外 を 受 けとる 手 段 が 存 在 していないという 問 題 があります この 問 題 はサーバサイドJavaScriptで 標 準 JavaClassを 直 接 使 用 する 以 上 回 避 することはできないの で 注 意 が 必 要 です しかしまったく 回 避 策 がないわけではありません 以 降 に 紹 介 する 自 作 JavaClass を 作 成 し インスタンス 変 数 メソッドなどを 用 意 して 例 外 が 発 生 したか 確 認 することは 可 能 です 自 作 JavaClassとの 連 携 方 法 自 作 JavaClassとの 連 携 を 行 う 場 合 intra-mart 起 動 時 の 設 定 と 自 作 JavaClass 側 サーバサイド JavaScript 側 の 双 方 に 特 別 な 記 述 方 法 が 必 要 となります intra-mart 起 動 時 の 設 定 方 法 intra-mart 起 動 時 のjavaコマンドの -cp オプションで 自 作 JavaClassのあるディレクトリまたはjarファ イルをクラスパスとして 追 加 設 定 しなければなりません javaコマンドの -cp オプションの 使 い 方 につい てはJavaのリファレンスを 参 照 してください クラスパスは -cp オプションで 指 定 します 設 定 はconf/imart.xmlで 行 います 自 作 JavaClass 側 の 記 述 方 法 自 作 JavaClassを 作 成 する 場 合 次 の 点 に 注 意 して 作 成 します packageとして 作 成 する Classファイルはクラスパスが 通 っている 場 所 に 配 置 する 54 intra-mart WebPlatform/AppFramework

61 5 JavaClassとの 連 携 サーバサイドJavaScript 側 の 記 述 方 法 サーバサイドJavaScriptを 作 成 する 場 合 は 自 作 JavaClassをJavaScriptオブジェクトとして 生 成 する 場 合 Javaのpackage 名 の 前 に 必 ず Packages 句 を 記 述 します var javaobjmail = new Packages.orgclass.myclass( ); 以 上 のようにいくつかの 点 に 注 意 するだけで 簡 単 にサーバサイドJavaScriptと 自 作 JavaClassと 連 携 を 行 うことができるようになります サーバサイドJavaScriptは Javaプログラムなどのアプリケーション 部 品 を 呼 び 出 すコンテナとしても 十 分 に 機 能 します このようにサーバサイドJavaScriptをベースとした より 高 度 なアプリケーション 開 発 が 可 能 となります 以 下 に 自 作 JavaClassを 使 用 した 記 述 例 HelloWorld のリストを 示 します <hello.js(サーバサイドjavascriptソース)> var namevalue = " "; //init 関 数 の 定 義 function init( requesst ) { //Javaクラス helloをjavascriptオブジェクトとして 生 成 var javaobjhello = new Packages.intramart.imartjava.hello(); // helloclassのgethellostrメソッドによりファイルの1レコードを 読 み 込 む var javaobjstring = javaobjhello.gethellostr( "c: hello.dat" ); //Javaクラスのエラー 確 認 用 インスタンス 変 数 の 値 を 読 む var javaobjerror = javaobjhello.errstr; //Javaクラスエラーの 判 定 if(javaobjerror.substring( 0,2 ) == "ER") { //エラー 時 //プレゼンテーション ページへ 値 を 引 き 渡 すオブジェクトへエラー 内 容 を 渡 す namevalue = Unicode.form(javaObjError); } else { } } // 正 常 時 //プレゼンテーション ページへ 値 を 引 き 渡 すオブジェクトへ 読 込 み 内 容 を 渡 す namevalue = Unicode.from(javaObjString);

62 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 <hello.java( 自 作 JavaClassソース)> //パッケージ 定 義 package intramart.imartjava; //クラスインポート import java.lang.*; import java.io.*; import java.util.*; //クラス 定 義 class hello { // 例 外 などのERROR 時 確 認 インスタンス 変 数 public String errstr; //コンストラクタ public hello( ) { } //ファイル 読 込 みメソッド public String gethellostr( String fnamestr ) { //リターンするString 変 数 のインスタンス 生 成 String readstr = new String(); //インスタンス 変 数 初 期 化 errstr = "OK"; try { //FileInputStreamのインスタンス 生 成 FileInputStream fs = new FileInputStream( fnamestr ); //FileInputStreamのインスタンス 生 成 DataInputStream ds = new DataInputStream( fs ); //ファイルを1レコード 読 み 込 み readstr = ds.readline( ); } } //ファイルの 内 容 がnullか 確 認 if(readstr == null) { //インスタンス 変 数 にERRORをセット errstr = "ERROR1"; } //ファイルをクローズ ds.close( ); } // 例 外 処 理 catch(ioexception e) { //インスタンス 変 数 にERRORをセット errstr = "ERROR2"; } // 読 み 取 り 内 容 をリターン return readstr; 56 intra-mart WebPlatform/AppFramework

63 6 EJBとの 連 携 6 EJB との 連 携 intra-martでは EJB(Enterprise JavaBeans)のさまざまなコンポーネントを 利 用 することも 可 能 です <J2EEを 組 み 込 むことでEJBサーバと 連 携 > 6.1 EJBコンポーネントの 作 成 EJBの 規 約 に 準 拠 してクラスを 作 成 します JavaScriptと 連 携 する 部 分 に 関 しては 自 作 クラスの 呼 び 出 しに 準 拠 するようにします 作 成 したEJBコンポーネントのEJBサーバへの 登 録 およびネーミング 設 定 に 関 しては 各 EJBサーバ 製 品 のマニュアルを 参 照 してください 6.2 JavaScriptからの 呼 び 出 し クラスパスを 適 切 に 設 定 して Application Runtimeを 起 動 します ファンクションコンテナ 内 で 以 下 のよ うにして 目 的 のEJBコンポーネントを 呼 び 出 します <( 例 )XXXというEJBコンポーネントを 呼 び 出 す 場 合 > var initial = new Packages.javax.naming.InitialContext(); var objref = initial.lookup("xxx"); var home = Packages.javax.rmi.PortableRemoteObject.narrow (objref,java.long.class.forname("xxxhome")); var interfacexxx = home.create(); 呼 び 出 されたEJBコンポーネントは JavaScriptの 変 数 interfacexxxに 格 納 されているので あとはJAVA 呼 び 出 しの 要 領 でEJBコンポーネントの 持 つ 各 APIを 実 行 できます 詳 細 に 関 しては APIリストの JAVAクラスの 利 用 を 参 照 してください

64 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 7 外 部 プロセスの 呼 び 出 し ユーザが 作 成 したプログラムをintra-martアプリケーションから 実 行 するには アプリケーション 共 通 モジ ュールのグローバル 関 数 execute() を 利 用 します この 関 数 は 指 定 された 文 字 列 コマンドを 新 しい プロセスとして 実 行 し 実 行 したプロセスが 終 了 するまでこの 関 数 は 待 機 状 態 になります オブジェクト 型 関 数 入 力 値 返 却 値 (Object) execute((string) command) (String) command: 実 行 するコマンド 返 却 値 はオブジェクト 型 で 以 下 の 形 式 になります 実 行 したプロセスが 正 常 終 了 した 場 合 return_object output // プロセスからの 標 準 出 力 ストリーム (String) error // プロセスからのエラー 出 力 ストリーム (String) exit // プロセスの 終 了 コード 実 行 したプロセスが 正 常 終 了 しなかった 場 合 return_object error //エラー 内 容 (String) exit //プロセスの 終 了 コード プロセスの 終 了 コードは 0の 場 合 正 常 終 了 となります 詳 細 は APIリスト アプリケーション 共 通 モジュール のグローバル 関 数 execute() を 参 照 してください 58 intra-mart WebPlatform/AppFramework

65 8 XML 形 式 のデータを 扱 う 8 XML 形 式 のデータを 扱 う XMLパーサーを 利 用 することにより XML 形 式 のデータを 解 析 して 目 的 のデータを 取 り 出 すことがで きます XML(Extensible Markup Language)は 環 境 にとらわれない 非 常 に 柔 軟 性 の 高 い 汎 用 的 な 規 約 とな っています これにより 他 のアプリケーションとXMLファイルを 通 してデータのやりとりをスムーズに 行 うこ とができます 8.1 XMLパーサーとデータの 取 得 intra-mart のAPIとして 提 供 されているXMLパーサーを 利 用 すると XML 形 式 のデータを 解 析 して DOM(Document Object Model)ツリー 形 式 に 変 換 します XMLの 各 タグやその 中 に 記 述 されているデ ータをDOMツリーオブジェクトから 取 得 する 事 ができます XMLおよびDOMツリーに 関 しては W3Cが 規 約 を 定 めています 最 新 の 情 報 に 関 しては W3C のホームペ ージ 等 を 参 照 してください XML パーサーに 関 しては W3C および SAX のホームページ 上 で 最 新 の 技 術 情 報 が 公 開 されています 詳 細 は APIリストの アプリケーション 共 通 モジュール - DOMXXXオブジェクト および XMLParserオブジ ェクト を 参 照 してください 8.2 XML 形 式 データの 受 信 方 法 ここでは 簡 単 な 例 として 以 下 のXML 形 式 データを 受 信 するアプリケーションを 作 成 します <?xml version='1.0' encoding='utf-8'?> <account> <user-id>ueda</user-id> <name> 上 田 </name> <role> <role-id sample-attr="サンプル 属 性 ">level1</role-id> </role> </account>

66 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 Requestオブジェクトを 使 用 したXML 形 式 データの 受 信 方 法 Request オブジェクトのgetParameter() および getparametervalue()メソッドを 利 用 することで XML 形 式 データの 値 を 参 照 することができます(これにより Adobe Flash Playerなどのリッチクライア ントから 送 信 されるXML 形 式 データを 簡 単 に 取 り 扱 うことができます) Request#getParameter()の 引 数 には 以 下 の 形 式 に 則 ったパラメータ 名 を 指 定 します XML 形 式 データの 各 タグ 名 をセパレータ / で 区 切 って 指 定 する (ルートは / ) 属 性 値 を 取 得 する 際 は 属 性 名 の 前 を 付 与 する ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 1 : function init(request){ 2 : var userid = request.getparametervalue("/account/user-id"); 3 : var name = request.getparametervalue("/account/name"); 4 : var roleid = request.getparametervalue("/account/role/role-id"); 5 : var sampleattr = "); 6 : 7 : Debug.browse(userId, name, roleid, sampleattr); 8 : } この 機 能 を 利 用 するには 以 下 の 条 件 を 満 たしている 必 要 があります リクエストのメソッドが POST であること リクエストの Content-Type エンティティヘッダフィールドが text/xml であること リクエストのメッセージボディ 部 が 構 文 解 析 可 能 なXMLデータであること XMLParserオブジェクトを 使 用 したXML 形 式 データの 受 信 方 法 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 1 : function init(request){ 2 : 3 : // : // メッセージボディを 取 得 5 : // : var messagebody = request.getmessagebody("utf-8"); 7 : 8 : // : // XMLデータの 構 文 解 析 10 : // : var xmlparser = new XMLParser(); 12 : var doc = xmlparser.parsestring(messagebody); 13 : 14 : if(xmlparser.iserror()){ 15 : Debug.browse("エラーが 発 生 しました ", xmlparser.geterrormessage()); 16 : } 17 : 18 : // : // <user-id>, <name>, <role>ノード 取 得 20 : // : var childnodes = null; 22 : var accountnode = doc.getdocumentelement(); 23 : var useridnode = null; 24 : var namenode = null; 60 intra-mart WebPlatform/AppFramework

67 8 XML 形 式 のデータを 扱 う 25 : var rolenode = null; 26 : 27 : childnodes = accountnode.getchildnodes(); 28 : for(var i = 0 ; i < childnodes.length ;i++) { 29 : if(childnodes[i].gettagname() == "user-id") { 30 : useridnode = childnodes[i]; 31 : } 32 : else if(childnodes[i].gettagname() == "name") { 33 : namenode = childnodes[i]; 34 : } 35 : else if(childnodes[i].gettagname() == "role") { 36 : rolenode = childnodes[i]; 37 : } 38 : } 39 : 40 : // : // <role-id>ノード 取 得 42 : // : var roleidnode = null; 44 : childnodes = rolenode.getchildnodes(); 45 : for(var i = 0 ; i < childnodes.length ;i++) { 46 : if(childnodes[i].gettagname() == "role-id") { 47 : roleidnode = childnodes[i]; 48 : } 49 : } 50 : 51 : // : // <role-id>ノードの 属 性 取 得 53 : // : var roleidattr = roleidnode.getattribute("sample-attr"); 55 : 56 : // : // 各 ノードの 値 を 表 示 58 : // : Debug.browse(userIdNode.getChildNodes()[0].getValue(), 60 : namenode.getchildnodes()[0].getvalue(), 61 : roleidnode.getchildnodes()[0].getvalue(), 62 : roleidattr); 63 : 64 : } 8.3 XML 形 式 データの 送 信 方 法 一 般 的 なWebブラウザは 受 信 したデータがどのような 形 式 であるかを 判 定 するために レスポンスの Content-Type エンティティヘッダフィールドを 利 用 します サーバで 作 成 したXML 形 式 のデータをクラ イアントに 送 信 するには レスポンスの Content-Type エンティティヘッダフィールドに"text/xml"を 指 定 します ここでは 簡 単 な 例 として 以 下 のXML 形 式 データをクライアントに 送 信 するアプリケーション を 作 成 します <?xml version='1.0' encoding='utf-8'?> <account> <user-id>ueda</user-id> <name> 上 田 </name> <role> <role-id sample-attr="サンプル 属 性 ">level1</role-id> </role> </account>

68 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 <IMART type="content-type">タグを 使 用 したXML 形 式 データの 送 信 方 法 プレゼンテーション ページ(.html)の 作 成 1 : <IMART type="content-type" value="text/xml; charset=utf-8"></imart> 2 : <?xml version='1.0' encoding='utf-8'?> 3 : <IMART type="string" value=xmlstring></imart> ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 1 : var xmlstring = ""; 2 : 3 : function init(request){ 4 : 5 : // : // DOM ツリーを 構 築 7 : // : var doc = new XMLDocument("<account/>"); 9 : var accountnode = doc.getdocumentelement(); 10 : 11 : // エレメントを 作 成 12 : var useridnode = doc.createelement("user-id"); 13 : var namenode = doc.createelement("name"); 14 : var rolenode = doc.createelement("role"); 15 : var roleidnode = doc.createelement("role-id"); 16 : 17 : // テキストノードを 作 成 18 : var useridtext = doc.createtextnode("ueda"); 19 : var nametext = doc.createtextnode(" 上 田 "); 20 : var roleidtext = doc.createtextnode("level1"); 21 : 22 : // 属 性 を 設 定 23 : roleidnode.setattribute("sample-attr", "サンプル 属 性 "); 24 : 25 : // 子 ノードを 追 加 26 : useridnode.appendchild(useridtext); 27 : namenode.appendchild(nametext); 28 : rolenode.appendchild(roleidnode); 29 : roleidnode.appendchild(roleidtext); 30 : 31 : accountnode.appendchild(useridnode); 32 : accountnode.appendchild(namenode); 33 : accountnode.appendchild(rolenode); 34 : 35 : // : // XMLの 文 字 列 をバインド 37 : // : xmlstring = doc.getxmlstring(); 39 : 40 : } 62 intra-mart WebPlatform/AppFramework

69 8 XML 形 式 のデータを 扱 う HTTPResponseオブジェクトを 使 用 したXML 形 式 データの 送 信 方 法 ファンクション コンテナ(.js)の 作 成 1 : function init(request){ 2 : 3 : // : // DOM ツリーを 構 築 5 : // : var doc = new XMLDocument("<account/>"); 7 : var accountnode = doc.getdocumentelement(); 8 : 9 : // エレメントを 作 成 10 : var useridnode = doc.createelement("user-id"); 11 : var namenode = doc.createelement("name"); 12 : var rolenode = doc.createelement("role"); 13 : var roleidnode = doc.createelement("role-id"); 14 : 15 : // テキストノードを 作 成 16 : var useridtext = doc.createtextnode("ueda"); 17 : var nametext = doc.createtextnode(" 上 田 "); 18 : var roleidtext = doc.createtextnode("level1"); 19 : 20 : // 属 性 を 設 定 21 : roleidnode.setattribute("sample-attr", "サンプル 属 性 "); 22 : 23 : // 子 ノードを 追 加 24 : useridnode.appendchild(useridtext); 25 : namenode.appendchild(nametext); 26 : rolenode.appendchild(roleidnode); 27 : roleidnode.appendchild(roleidtext); 28 : 29 : accountnode.appendchild(useridnode); 30 : accountnode.appendchild(namenode); 31 : accountnode.appendchild(rolenode); 32 : 33 : // : // XMLの 文 字 列 をバインド 35 : // : var encoding = "UTF-8"; 37 : var xmlstring = "<?xml version='1.0' encoding='" + encoding + "'?>" + doc.getxm lstring(); 38 : 39 : // : // Content-Type を 設 定 41 : // : var response = Web.getHTTPResponse(); 43 : response.setcontenttype("text/xml; charset=" + encoding); 44 : 45 : // : // データ 送 信 47 : // : response.sendmessagebodystring(xmlstring); 49 : 50 : }

70 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 9 デバッグ 手 順 開 発 者 が 作 成 したJavaScriptに 対 して Debug オブジェクトを 用 いてデバッグを 行 うことができます デバッグを 実 行 すると デバッグメソッドで 指 定 した 部 分 のユーザ 定 義 オブジェクトに 関 する 名 称 型 値 従 属 関 係 をデバッグ 結 果 表 示 画 面 およびコンソール 画 面 でチェックすることができます デバッグメソッドの 詳 細 については APIリスト アプリケーション 共 通 モジュール の Debug.browse() を 参 照 してください Debug.browse()メソッドを 発 行 した 時 点 で デバッグページの 表 示 が 行 われますので それ 以 降 のスクリプト は 一 切 実 行 されません 9.1 デバッグ 例 以 下 にファンクション コンテナにおけるデバッグの 記 述 例 とその 実 行 結 果 であるデバッグ 結 果 表 示 画 面 例 を 示 します <デバッグ 記 述 例 > // HTMLへ 渡 す 値 を 宣 言 します var namevale; var test; // init 関 数 の 定 義 function init(){ namevalue = Client.get( "namevalue" ); // HTMLへ 渡 す 値 を 設 定 します var newdate = new Date(); var returnofgetage = procedure.getage( newdate ); test = returnofgetage; Debug.browse(newDate, returnofgetage); // 変 数 のセット } <デバッグ 結 果 表 示 画 面 > 64 intra-mart WebPlatform/AppFramework

71 9 デバッグ 手 順 9.2 デバッグAPIの 利 用 方 法 ファンクションコンテナをコーディング 中 に 変 数 の 内 容 を 確 認 したい 場 合 が 多 々あります このような 場 合 に 利 用 するのがデバッグAPIです intra-mart WebPlatformでは Debugクラスでこのような 機 能 を 提 供 しています 実 際 にコーディング 中 に 利 用 する 場 合 以 下 のようにして 記 述 します <sample.js> 1: //======================================================== 2: // 入 力 request: URL 引 数 取 得 オブジェクト 3: // 返 却 なし 4: // 概 要 5: //======================================================== 6: function init(request){ 7: var now = new Date(); 8: Debug.print("デバッグ 画 面 表 示 前 "); // コンソールに 出 力 9: Debug.browse(now); // 画 面 に 出 力 10: Debug.print("デバッグ 画 面 表 示 後 "); // コンソールに 出 力 11: } このサンプルソースでは DOSコンソール 画 面 に デバッグ 画 面 表 示 前 というメッセージを 表 示 した 後 に ブラウザ 画 面 上 に 変 数 nowの 内 容 ( 実 行 時 の 日 時 )を 表 示 します 9 行 目 でbrowse()APIが 実 行 されると その 時 点 でスクリプトの 実 行 が 中 断 されてブラウザ 画 面 上 にデ バッグ 画 面 が 表 示 されます よって 10 行 目 のprint()APIは 実 行 されません <DOSコンソール 実 行 画 面 ( 結 果 )-1> <ブラウザ 実 行 画 面 ( 結 果 )-2> 詳 細 はAPIリストの Debug を 参 照 してください

72 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 Debug.print() デバッグモードで 動 作 しているときに コンソールウィンドウに 対 してデバッグコードを 出 力 することがで きるメソッドです 詳 細 は APIリスト を 参 照 してください プログラム 開 発 環 境 をサポートする ebuilder 6.0 (2006/08/31リリース 予 定 ) 別 売 のintra-mart ebuilder Ver6.0 を 活 用 することにより ユーザアプリケーションを 効 率 よく 開 発 していくことができます intra-mart ebuilder Ver6.0 には プレゼンテーションページとファンクショ ンコンテナからなるスクリプト 開 発 モデル 用 intra-mart ebuilder Page Producer とJSP Servletか らなるJ2EE 開 発 モデル 用 のオープンソースの 統 合 開 発 環 境 である eclipse に 対 するプラグインとし て 利 用 できる ebuilder Framework Producer の2 種 類 が 用 意 されています 詳 細 は チュートリアルガイドの 8 intra-mart ebuilder Ver6.0 を 参 照 してください 66 intra-mart WebPlatform/AppFramework

73 10 JavaScriptコンパイラ 機 能 について 10 JavaScript コンパイラ 機 能 について JavaScriptコンパイラ 機 能 は JavaScriptで 記 述 されているファンクションコンテナを Javaクラスに 変 換 (コンパイル)する 機 能 で 次 の2つのタイプがあります 自 動 コンパイル 手 動 コンパイル プログラム(ファンクションコンテナ) 実 行 時 にアプリケーションサーバ (Application Runtime)が 自 動 的 にコンパイルします 以 後 コンパイル されたJavaクラスファイルを 使 って 実 行 されます(サーバ 稼 動 中 にソ ースを 変 更 しても 反 映 されません) %Resource Service%/pages/src/source-config.xmlの resource-file/javascript/compiler タグのenable 属 性 をtureにす ることでこの 機 能 が 働 きます falseにするとファンクションコンテナはコ ンパイルされずに(インタプリタモード) 動 作 します(サーバ 稼 動 中 にソ ースを 変 更 した 場 合 次 のプログラム 実 行 から 変 更 が 反 映 されま す) ファンクションコンテナ 作 成 後 JavaScriptコンパイルコマンドを 利 用 し 予 めJavaクラスに 変 換 しておきます (JavaScriptコンパイルコマン ドについてはAPIリストを 参 照 してください) 自 動 コンパイルよりもパフォ ーマンス 向 上 が 期 待 できます 運 用 時 は この 方 法 で 予 めJavaクラ スファイルを 作 成 して 実 行 する 方 法 を 推 奨 します source-config.xmlファイル source-config.xmlファイルは source-config.xmlファイルが 配 置 されているディレク トリ 内 (サブディレクトリを 含 む)のプログラムに 対 する 設 定 ファイルです source-config.xmlファイルの 設 定 例 <resource-file> <charset>windows-31j</charset> <javascript> <compiler enable="true" /> <!-- enable:true = Auto compiler to Java class --> <!-- enable:false = Interpreter --> <optimize level="0" /> <!-- level:0 to 9 = Optimize level of Compile --> </javascript> <view> <compiler enable="true" /> <!-- enable:true = Auto compiler --> <!-- enable:false = Interpreter --> </view> </resource-file>

74 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 source-config.xmlファイルでは 以 下 の 設 定 を 行 うことができます resource-file/charset ソースプログラムの 文 字 エンコーディング 名 を 指 定 します resource-file/javascript/compiler ファンクションコンテナの 自 動 コンパイルの 有 効 無 効 を 設 定 します この 設 定 を 有 効 (true)にすると ファンクションコンテナは 実 行 時 にJavaクラスにコンパ イ ル さ れ て 実 行 さ れ ま す ( ク ラ ス フ ァ イ ル は %Application Runtime%/work/jssp/_functioncontainerディレクトリに 作 成 されます) 逆 に この 設 定 を 無 効 (false)にした 場 合 は ファンクションコンテナはJavaScriptインタプリタにより 実 行 されます resource-file/javascript/optimize ファンクションコンテナをJavaクラスにコンパイルする 際 の 最 適 化 レベルを 設 定 します resource-file/view/compiler プレゼンテーションページの 自 動 コンパイルの 有 効 無 効 を 設 定 します この 設 定 を 有 効 (true)にすると プレゼンテーションページがコンパイルされて 実 行 さ れます (クラスファイルは %Application Runtime%/work/jssp/_presentationpage ディレクトリに 作 成 されます) 逆 に この 設 定 を 無 効 にする 場 合 は false を 設 定 してく ださい 下 図 のようにsource-config.xmlファイルを 配 置 した 場 合 各 プログラムが 参 照 する source-config.xmlファイルは 以 下 の 通 りです * Aディレクトリ 直 下 のプログラム:(2)の 設 定 内 容 が 有 効 になります * Bディレクトリ 直 下 のプログラム:(2)の 設 定 内 容 が 有 効 になります * Cディレクトリ 直 下 のプログラム:(1)の 設 定 内 容 が 有 効 になります * Dディレクトリ 直 下 のプログラム:(1)の 設 定 内 容 が 有 効 になります Aディレクトリ Bディレクトリ Cディレクトリ Dディレクトリ source-config.xmlファイル (1) source-config.xmlファイル (2) < source-config.xmlの 配 置 例 > 68 intra-mart WebPlatform/AppFramework

75 10 JavaScriptコンパイラ 機 能 について ファイル 単 位 での 自 動 コンパイル 設 定 方 法 スクリプト 開 発 モデルのプログラムは プレゼンテーションページとファンクションコンテナのペア 単 位 で 文 字 コードの 指 定 や 自 動 コンパイルの 設 定 を 行 うことができます 対 象 ファイルラベル 名.properties フ ァイルを 作 成 し 以 下 のように 設 定 することで 動 作 します charset = プログラムの 文 字 エンコーディング 名 javascript.compile.enable = ファンクションコンテナの 自 動 コンパイル 設 定 javascript.optimize.level = ファンクションコンテナをJavaクラスにコンパイルする 際 の 最 適 化 レベル view.compile.enable = プレゼンテーションページの 自 動 コンパイル 設 定 例 えば ファイルが 文 字 コード Windows-31J で 作 成 されたsample.htmlとsample.jsを ファンクション コンテナの 自 動 コンパイル 機 能 を 有 効 プレゼンテーションページの 自 動 コンパイル 機 能 を 無 効 に 設 定 する 場 合 は 同 一 ディレクトリにsample.propertiesを 作 成 し 以 下 の 内 容 を 記 述 します sample.propertiesファイル charset=windows-31j javascript.compile.enable=true javascript.optimize.level=0 view.compile.enable=false 10.1 実 行 時 のファンクションコンテナ 検 索 手 順 ファンクションコンテナは 以 下 の 手 順 に 従 って 検 索 実 行 されています 1 クラスパスの 中 から 手 動 コンパイルされたファンクションコンテナ(Javaクラス)を 検 索 2 自 動 コ ン パ イ ル 機 能 で コ ン パ イ ル さ れ た Java ク ラ ス を %Application Runtime%/work/jssp/_functioncontainer から 検 索 3 %Resource Service%/pages/srcをルートディレクトリとしてソースファイルを 検 索 4 %Resource Service%/pages/product/srcをルートディレクトリとしてソースファイルを 検 索 5 %Resource Service%/pages/platform/srcをルートディレクトリとしてソースファイルを 検 索 上 記 プロセスにおいて 該 当 するファンクションコンテナが 見 つかり 次 第 実 行 します( 自 動 コンパイル 機 能 を 利 用 している 場 合 手 順 3~5でソースファイルが 見 つかった 場 合 に%Application Runtime%/work/jssp/_functioncontainerディレクトリ 以 下 にJavaクラスファイルを 作 成 しています) Javaクラスファイルとソースファイルの 混 在 による 実 行 ( 例 えば 一 部 のファンクションコンテナのみコン パイルして 残 りはインタプリタモードで 実 行 )も 可 能 です

76 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 %Resource Service%のpages 配 下 のディレクトリ 構 成 intra-mart Ver5.0から%Resource Service%/pages 配 下 の 構 成 が 新 しくなりました 開 発 者 は 通 常 %Resource Service%/pages/srcにプログラムを 格 納 します %Resource Service%/pages platform src intra-mart WebPlatform/AppFrameworkのスクリプトプログラム 格 納 用 product src intra-martアプリケーション(イントラネット スタートパックなど)のスクリプトプログラム 格 納 用 src 開 発 者 が 作 成 したスクリプトプログラム 格 納 用 (intra-mart WebPlatformのサンプルもこのディレクトリに 格 納 されます) 10.2 仕 様 詳 細 コンパイラによって 生 成 されるJava クラスの 名 称 は ファンクションコンテナのファイルを 元 に 決 定 されま す この 時 ファンクションコンテナのファイル 名 にJava クラス 名 として 使 用 できない 文 字 ( 下 記 の 注 意 参 照 )が 含 まれていた 場 合 その 文 字 をすべて"_"(アンダースコア)に 置 き 換 えます 元 のファイル 名 に "_" 文 字 が 使 われていて 他 のクラス 名 と 合 致 してしまった 場 合 エラーになってしまうことがあります クラス 名 として 利 用 できない 文 字 に 関 しては Javaの 仕 様 に 関 するドキュメントを 参 照 してください 自 動 コンパイル 機 能 を 利 用 している 場 合 ファンクションコンテナ 実 行 時 に %Application Runtime%/work/jssp/_functioncontainer 内 に Java クラスファイルが 作 成 されます プログラムを 変 更 した 場 合 にはサーバを 再 起 動 してください サーバを 再 起 動 しても 変 更 が 反 映 されない 場 合 以 下 の 手 順 で 実 行 環 境 を 初 期 化 してください 1 : サーバ 停 止 2 : work/jssp/を 削 除 3 : サーバ 起 動 JavaScript 関 数 名 はファイル 内 でユニークである 必 要 性 があります 例 えば 関 数 内 に 宣 言 されている 関 数 もこれに 該 当 します JavaScript コンパイル 時 に 最 適 化 機 能 を 利 用 して 作 成 した Java クラスファイルは 最 適 化 せずにコン パイルした 場 合 とバイトコードの 構 成 が 異 なります このため 最 適 化 機 能 を 利 用 した 場 合 と 利 用 しなか った 場 合 で エラー 発 生 の 有 無 や 発 生 したエラーの 内 容 が 異 なる 場 合 があります プログラム 内 容 によりロードエラーになる 場 合 があります コンパイル 後 のコードサイズが 大 きすぎるとロードエラーになる 場 合 があります この 場 合 は 各 JavaScript 関 数 のコード 量 を 少 なくしてください(ファンクションコンテナは JavaScript 関 数 ごとに Java クラスへコンパイルされます) ファンクションコンテナ 呼 出 側 のプログラムでプログラムパスの 指 定 が 曖 昧 な( 大 文 字 小 文 字 が 完 全 に 一 致 していない) 場 合 ロードエラーまたは 実 行 時 エラーになる 場 合 があります(include() 関 数 や <IMART> タグのリンクタグ 等 に 対 する page 属 性 など) この 場 合 は 呼 出 側 で 指 定 しているパスを 正 しいパスに 修 正 してください バッチ 等 のプログラム 実 行 を 設 定 するタイプのもので 設 定 しているパスが 正 しくない 場 合 も 同 様 の 現 象 が 発 生 します この 場 合 は 設 定 しているパスを 正 しいパスに 再 設 定 してください プログラム 内 で 使 用 されない 変 数 が 宣 言 されている 場 合 ロードエラーになることがあります 未 使 用 変 数 の 宣 言 はしないでください 70 intra-mart WebPlatform/AppFramework

77 10 JavaScriptコンパイラ 機 能 について 10.3 コンパイラとは 直 接 関 係 ない 部 分 の 仕 様 外 部 記 憶 領 域 に 対 して64KBを 超 える 文 字 列 を 保 存 することはできません 対 象 となるAPIは 次 のよう なものです Client.set() 10.4 制 約 以 下 に 制 約 について 説 明 します ファイルサイズによる 制 約 プレゼンテーションページ(html)の<IMART> タグを 除 く 静 的 なスクリプト 部 分 のうち 連 続 した 部 分 のサイズが64[KB]を 超 える 場 合 実 行 時 エラ ーになります 10.5 プログラムの 書 き 方 による 制 約 以 下 の2つの 条 件 を 満 たす 場 合 実 行 時 エラーとなります source-config.xmlを 以 下 のようにした 設 定 した 場 合 resource-file/javascript/compilerタグのenable 属 性 をtrueにしている resource-file/javascript/optimizeタグのlevel 属 性 を1 以 上 にしている 次 のようなプログラムの 書 き 方 をした 場 合 init() 関 数 およびaction 属 性 により 実 行 される 関 数 の 両 方 から 呼 び 出 される 共 通 関 数 を 持 っている init() 関 数 からaction 属 性 により 実 行 される 関 数 を 呼 び 出 している resource-file/javascript/optimizeタグのlevel 属 性 を1 以 上 にしている 場 合 エラーとなるコード test_page.html <HTML> <HEAD> <TITLE>Test Page</TITLE> </HEAD> <BODY bgcolor="whitesmoke"> <CENTER> <HR> <!-- actionfunction 関 数 の 呼 び 出 し --> <IMART type="form" action="actionfunction"> <INPUT type="submit"> </IMART> <HR> </CENTER> </BODY> </HTML> test_page.js /** * 初 期 化 関 数 request Web リクエスト 引 数 */ function init(request){ //ここでactionFunction 関 数 を 呼 び 出 す //actionfunction 関 数 はtest_page.htmlからも 呼 び 出 される actionfunction(null); } /** * フォームの action 属 性 により 呼 び 出 される 関 数 request Web リクエスト 引 数 */ function actionfunction(request){

78 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 Debug.print(viewTime().toString()); } /** * 共 通 関 数 現 在 時 刻 を 表 す Date 型 値 */ function viewtime(){ return new Date(); } resource-file/javascript/optimizeタグのlevel 属 性 を1 以 上 にしている 場 合 エラーとならないコード test_page.html <HTML> <HEAD> <TITLE>Test Page</TITLE> </HEAD> <BODY bgcolor="whitesmoke"> <CENTER> <HR> <!-- actionfunction 関 数 の 呼 び 出 し --> <IMART type="form" action="actionfunction"> <INPUT type="submit"> </IMART> <HR> </CENTER> </BODY> </HTML> test_page.js /** * 初 期 化 関 数 request Web リクエスト 引 数 */ function init(request){ //ここではactionFunction 関 数 を 呼 び 出 さない //actionfunction 関 数 はtest_page.htmlからのみ 呼 び 出 される Debug.print(viewTime().toString()); } /** * フォームの action 属 性 により 呼 び 出 される 関 数 request Web リクエスト 引 数 */ function actionfunction(request){ Debug.print(viewTime().toString()); } /** * 共 通 関 数 現 在 時 刻 を 表 す Date 型 値 */ function viewtime(){ return new Date(); } 72 intra-mart WebPlatform/AppFramework

79 11 im-j2ee Frameworkとの 連 携 11 im-j2ee Framework との 連 携 im-j2ee Frameworkはもとより ServletやJSP 等 の 画 面 からスクリプト 開 発 モデルの 画 面 へ 遷 移 する 場 合 下 記 APIを 利 用 します jp.co.intra_mart.jssp.net.urlbuilder このクラスは スクリプト 開 発 モデルの 画 面 を 呼 び 出 すためのURLを 作 成 するものです リクエストのコン テキストを 示 すURLを 生 成 する 以 下 のユーティリティクラスもあわせてご 利 用 ください jp.co.intra_mart.common.aid.jsdk.utility.urlutil 使 用 例 // URLBuilderを 生 成 URLBuilder urlbuilder = new URLBuilder(request, response); // リクエストのコンテキストを 示 すURLを 生 成 java.net.url urlcontext = URLUtil.getContextURL(request); // HTTP セッションを 維 持 したまま // 指 定 のスクリプト 開 発 モデルの 画 面 へリンクするための URL を 取 得 java.net.url url = urlbuilder.createurlonsession(urlcontext, "スクリプト 開 発 モデルのページパス"); // この URL の 文 字 列 表 現 を 構 築 String nextpageurl = url.toexternalform(); スクリプト 開 発 モデルのページパス には 通 常 スクリプト 開 発 モデルの 実 装 において 指 定 するページ パスと 同 様 のパス(%Resource Service%/pages/srcからの 相 対 )を 指 定 してください J2EE 開 発 モデル( im-j2ee Frameworkを 含 む)からスクリプト 開 発 モデルの 画 面 へ 遷 移 することもできま す 詳 細 については プログラミングガイド(J2EE 開 発 モデル 編 )をご 覧 ください

80 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 12 サンプル アプリケーション intra-mart WebPlatform/AppFrameworkには スクリプト 開 発 モデル 用 のサンプルとして 勤 怠 管 理 が 用 意 されています この 勤 怠 管 理 は ワークフロー モジュールとの 連 携 のサンプルとしてもご 活 用 いただけます 12.1 データベースへのサンプルデータの 登 録 登 録 したデータベースにサンプルのデータを 登 録 します サンプルデータのインポートは システム 管 理 者 権 限 でログインし [ライセンス]メニューで 行 います プルダウンメニューで サンプルデータをインポ ートするログイングループ 名 を 選 択 して [インポート]ボタンをクリックします <サンプルアプリケーション 用 データのインポート> 12.2 勤 怠 管 理 アプリケーションの 操 作 勤 怠 管 理 アプリケーションは [サンプル]-[スクリプト 開 発 モデル]-[ 勤 怠 管 理 ]に[ 勤 怠 登 録 ]と [ 勤 怠 修 正 ]の2つのメニューが 用 意 されています 勤 怠 登 録 [サンプル]-[スクリプト 開 発 モデル]-[ 勤 怠 管 理 ]から[ 勤 怠 登 録 ]を 選 択 すると 今 月 の 勤 怠 情 報 が 表 示 されます 別 の 月 の 勤 怠 情 報 を 表 示 するには 画 面 右 上 のコンボボックスで 表 示 したい 年 月 を 選 択 し 表 示 ボタンを 押 してください 勤 怠 を 登 録 するには 登 録 したい 日 付 の 編 集 ボタンをクリックし ます 指 定 日 に 関 する 勤 務 種 別 業 務 種 別 始 業 終 業 時 刻 等 の 勤 怠 内 容 を 登 録 します 74 intra-mart WebPlatform/AppFramework

81 12 サンプル アプリケーション < 勤 怠 一 覧 画 面 > < 勤 怠 登 録 画 面 >

82 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 勤 怠 修 正 勤 怠 年 月 および 申 請 者 のユーザコードをキーに 検 索 し 申 請 された 勤 怠 内 容 を 呼 び 出 し 修 正 するこ とができます 検 索 条 件 入 力 画 面 にて 勤 怠 年 月 および 申 請 者 のユーザコードを 入 力 し 検 索 ボタン を 押 すと 検 索 条 件 に 一 致 した 勤 怠 内 容 を 表 示 します 勤 怠 を 修 正 するには 修 正 したい 日 付 の 編 集 ボタンをクリックします 指 定 日 に 関 する 勤 務 種 別 業 務 種 別 始 業 終 業 時 刻 等 の 勤 怠 内 容 を 修 正 します < 検 索 条 件 入 力 画 面 > <ユーザ 検 索 画 面 > 76 intra-mart WebPlatform/AppFramework

83 12 サンプル アプリケーション < 検 索 結 果 画 面 > 12.3 ワークフロー モジュールとの 連 携 勤 怠 管 理 アプリケーションはワークフロー モジュールを 利 用 したサンプルアプリケーションとしても 動 作 します ワークフロー 連 携 概 要 勤 怠 登 録 で 作 成 された1ヵ 月 分 の 勤 怠 情 報 は ワークフロー モジュールの 機 能 で あらかじめ 設 定 されているルートに 従 い 承 認 を 受 けることとなります < 勤 怠 ワークフロー 連 携 概 要 >

84 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 申 請 画 面 <ワークフロー_サンプル_ 起 票 > フロー 情 報 画 面 <ワークフロー_サンプル_フロー 情 報 > 78 intra-mart WebPlatform/AppFramework

85 12 サンプル アプリケーション 承 認 画 面 <ワークフロー_サンプル_ 承 認 > サンプルのソースは 以 下 のフォルダに 用 意 されています %Resource Service%/pages/src/sample/bpw/purchase/standard intra-martでは ワークフロー モジュールを 使 用 することで 簡 単 にワークフローに 対 応 したアプリケーションを 作 成 することができます ワークフロー モジュールとの 連 携 やプロセス( 承 認 ルート)の 作 成 等 のワークフロー 機 能 の 詳 細 は 別 冊 の ワークフローガイド ワークフロー 仕 様 書 を 参 照 してください

86 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 13 モジュールの 組 み 込 みと 操 作 intra-martは 前 述 のように ユーザインタフェース 層 (プレゼンテーション ページ) ビジネスロジック 層 (ファンクション コンテナ) 業 務 基 盤 ツール に 分 類 されます ここでは 各 モジュールについて 説 明 を 行 います 80 intra-mart WebPlatform/AppFramework

87 13 モジュールの 組 み 込 みと 操 作 13.1 ユーザインターフェース 層 ユーザインタフェース 層 に 属 するモジュールを 説 明 します 画 面 共 通 モジュール WebベースでのGUI 開 発 でよく 利 用 される 画 面 部 品 のモジュールです それぞれのモジュールに 適 当 な プロパティを 設 定 して 呼 び 出 すだけで データベースと 連 動 したユーザインターフェースを 簡 単 に 作 成 できます 提 供 される 画 面 共 通 モジュールの 例 一 般 的 な 入 力 コントロール 群 レイアウト 制 御 モジュール 群 ユーザインタフェース 構 築 に 必 要 となる 一 般 的 な 入 力 コントロール(テ キストフィールド パスワードボックス ラジオボタン チェックボックス テ キストエリア など)を 用 意 しています これらのコントロール 郡 は サーバ サイドのスクリプトやデータと 連 動 が 可 能 なコントロールとなります さまざまな 条 件 により 表 示 すべき 値 を 変 化 させたり 表 示 する 内 容 を 選 択 したりするなど HTMLでは 表 現 できないプログラム 的 な 要 素 をプ レゼンテーションページ 内 に 定 義 することができます 構 築 されたWebユーザインターフェースの 例 前 述 のオブジェクト/ 関 数 群 を 利 用 してHTML 上 で 編 集 していくことで 細 かなレベルのユーザインター フェースの 構 築 が 可 能 になり 従 来 のVisualBasicなどによるユーザインタフェースと 遜 色 がないスタイル のWebシステムの 構 築 が 可 能 です 画 面 の 作 成 例 は 以 下 のようになっています < 画 面 の 作 成 例 > 画 面 共 通 モジュールの 詳 細 については APIリストの スクリプト 開 発 モデル - 画 面 共 通 モジュール を 参 照 してください ここで 紹 介 したintra-mart 標 準 の 画 面 共 通 モジュールのほかに エクステンション モジュール ( 別 売 )として クライアントGUI 環 境 を 実 現 する IM-Curl を 用 意 しています IM-Curl は 高 度 かつ 複 雑 な ユーザインターフェイスを 構 築 可 能 なリッチクライアントサイドWebプログラミング 言 語 です IM-Curlの 詳 細 資 料 に 関 しては 以 下 の 資 料 を 参 照 してください 製 品 に 添 付 されている Curlアプレットが 相 互 に 通 信 するアプリケーションを 作 成 するために 用 意 されて いるCurl 連 携 用 APIを 利 用 するためのチュートリアルガイド IM-Curl 連 携 APIチュートリアルガイド (im_curl_api_tutorial.pdf) APIリストの スクリプト 開 発 モデル - ビジネスロジック 層 - アプリケーション 共 通 モジュール 内 の jp.co.intra_mart.foundation.im_curlクラス また 本 書 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 の 15 エクステンション モジュールの 組 み 込 みと 操 作 も 参 照 してください

88 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 グラフ 描 画 モジュール(プレゼンテーション ページ) グラフの 画 像 ファイルをサーバサイド 作 成 して ブラウザ 画 面 上 にグラフを 表 示 します 以 下 の5 種 類 のグラフが 利 用 できます 折 れ 線 グラフ 棒 グラフ 円 グラフ レーダーチャート ポートフォリオ グラフ 描 画 の 設 定 プレゼンテーション ページ(HTMLファイル)にグラフ 描 画 に 関 する<IMART>タグを 記 述 します 用 いられ る<IMART>タグは 以 下 の5 種 類 です type 属 性 値 linegraph bargraph circlegraph radarchart portfolio グラフの 種 類 折 れ 線 グラフ 棒 グラフ 円 グラフ レーダーチャート ポートフォリオ 折 れ 線 グラフ 描 画 の<IMART>タグの 記 述 例 は 以 下 のようになります <HTML> <HEAD> <TITLE>Line_Graph Sample</TITLE> </HEAD> <BODY> <IMART type="linegraph" data=odata imagewidth="300" imageheight="300" datamin="-30" datamax="60" scalecount="20" alt="im_linegraph"> </IMART> </BODY> </HTML> 82 intra-mart WebPlatform/AppFramework

89 13 モジュールの 組 み 込 みと 操 作 グラフの 値 となるオブジェクトの 作 成 上 記 の<IMART type="linegraph">タグの 属 性 dataへのバインド 変 数 はグラフのデータ 値 となり 以 下 のように オブジェクトへ 値 をセットします //バインド 変 数 宣 言 var odata; // 折 れ 線 グラフ 描 画 データ // ページの 初 期 化 関 数 function init() { // 折 れ 線 グラフ 描 画 データオブジェクトの 作 成 odata.acaption = new Array("1 月 ", "2 月 ", "3 月 ", "4 月 ", "5 月 ", "6 月 "); odata.adata = new Array(); odata.adata[0] = new Object(); odata.adata[0].adata = new Array(50, 10, 30, 5, 30, 20); odata.adata[0].scolor = "red"; odata.adata[0].nwidth = 5; odata.adata[1] = new Object(); odata.adata[1].adata = new Array(10, 40, -20, 30, -10, 45); odata.adata[1].scolor = "yellow"; } odata.adata[2] = new Object(); odata.adata[2].adata = new Array(20, 30, 50, 25, 45, 55); odata.adata[2].scolor = "green"; odata.adata[2].nstyle = new Array(10,10); <グラフ 画 面 例 >

90 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 13.2 ビジネスロジック 層 ビジネスロジック 層 に 属 するモジュールを 説 明 します アプリケーション 共 通 モジュール 各 アプリケーション 開 発 に 必 要 な 処 理 ロジックのモジュールが 使 いやすくオブジェクト 化 されています これらオブジェクトをビジネスロジックに 組 み 込 んで 編 集 していくことで 余 計 なロジックの 作 り 込 みをせ ずに 多 階 層 アーキテクチャに 基 づいたWebシステムの 開 発 を 短 期 間 でおこなうことが 可 能 になります 提 供 されるアプリケーション 共 通 モジュールのオブジェクト 概 要 アプリケーション 開 発 に 必 要 な 処 理 ロジックのモジュール(セッション 管 理 やDBアクセス)が 使 いやすくオ ブジェクト 化 されて 提 供 されています このオブジェクトの 利 用 により ページをまたいだセッション 管 理 を 実 現 することができます またフッター 等 に 利 用 する 会 社 名 称 や 各 種 データベースへのログインユーザ 名 等 の 情 報 も このオブジェクトから 利 用 できます これらのオブジェクトをアプリケーションロジックに 組 み 込 んで 編 集 していくことで 余 計 なロジックの 作 りこみをせずに 複 雑 なWebシステムの 開 発 を 短 期 間 でおこなうことが 可 能 になります その 他 アプリケーションの 環 境 変 数 を 含 めた 各 設 定 値 へのアクセス 用 オブジェクト 区 分 コードへのアクセス 用 オブジェクト データベース 関 連 の 汎 用 オブジェクト 日 付 関 連 オブジェクト デバック 関 連 オブジェクト URL 管 理 オブジェクトなど 多 数 用 意 されています これらによ り 現 在 接 続 している 社 員 コードや 直 前 に 表 示 したHTMLページ 名 などさまざまな 情 報 にアクセスでき ます また 複 数 DBへの 同 時 アクセスメソッドや 大 量 の 検 索 データに 対 して 指 定 した 件 数 ごとに 結 果 を 画 面 表 示 する 機 能 の 検 索 ストリーミング アプリケーションロック 機 能 XML 対 応 モジュールなど 高 度 な 機 能 が 含 まれています アプリケーション 共 通 モジュールの 詳 細 については APIリストの スクリプト 開 発 モデル - アプリケーション 共 通 モジュール を 参 照 してください メール 連 携 モジュール(ファンクション コンテナ) 本 モジュールを 利 用 することで SMTP/POP3 互 換 のメールサーバに 対 するメールの 送 信 処 理 を 行 うこ とができます 84 intra-mart WebPlatform/AppFramework

91 13 モジュールの 組 み 込 みと 操 作 メールサーバの 設 定 メールサーバの 設 定 は conf/imart.xmlファイルで 行 います 記 述 例 は 以 下 の 通 りです <メールサーバの 設 定 > <smtp-server host="localhost" port="25" mailbox-check="false" /> メール 送 信 管 理 の 設 定 メール 送 信 の 設 定 には MailSenderオブジェクトを 用 います MailSenderオブジェクトのメソッドは 以 下 の 11より 構 成 されており これらを 用 いてファンクション コンテナでメール 送 信 の 設 定 を 行 います (1) setfrom(string address,string personal) : メール 送 信 元 (From)を 設 定 するメソッド (2) addto(string address,string personal) : メール 送 信 先 (To)を 追 加 するメソッド (3) addcc(string address,string personal) : メール 送 信 先 (Cc)を 追 加 するメソッド (4) addbcc(string address,string personal) : メール 送 信 先 (Bcc)を 追 加 するメソッド (5) addreplyto(string replyto) : メール 返 信 先 を 追 加 するメソッド (6) addheader(string name,string value) : メールヘッダーを 追 加 するメソッド (7) setsubject(string subject) : メール 題 名 (Subject)を 設 定 するメソッド (8) settext(string text) : 本 文 を 設 定 するメソッド (9) addattachment(string filename,string file) : メールへの 添 付 ファイルを 追 加 するメソッド (10) send() : メールを 送 信 するメソッド (11) geterrormessage() : メール 送 信 エラー 時 のメッセージを 取 得 するメソッド 前 記 メソッドの 記 述 例 は 以 下 のようになります <メールの 送 信 処 理 (ファンクション コンテナ)> var ret; var errormessage; var locale = AccessSecurityManager.getSessionInfo().locale; // ロケールの 取 得 var mailsender = new MailSender(locale); // MailSender オブジェクトを 生 成 // // 送 信 情 報 の 設 定 // // 送 信 先 メールアドレス // CCメールアドレスをセット // 送 信 元 メールアドレス mailsender.setfrom(request.mail_from); // //メールタイトルと 内 容 をセット // // 題 名 の 設 定 mailsender.setsubject("メール 送 信 サンプル"); // 本 文 の 設 定 mailsender.settext("メール 送 信 のテストです " + " n" + "うまく 送 れましたか?"); //メール 送 信 ret = mailsender.send();

92 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 //エラー 判 定 if( ret ) { errormessage = "エラーメッセージ:" + mailsender.geterrormessage(); //メール 送 信 エラー Module.alert.back( "SYSTEM.ERR", errormessage); } 外 部 ソフトウェア 接 続 モジュール 市 販 のアプリケーションパッケージからim-BizAPIの 各 種 APIを 呼 び 出 して 直 接 利 用 するなど intra-martと 外 部 ソフトウェアを 簡 単 に 連 携 接 続 できるモジュールです 連 携 接 続 する 方 法 には 次 の2 通 りの 方 法 が 用 意 されています ひとつは この 連 携 APIコネクタ がフレームワークの 中 のim-BizAPIと 連 携 するためのJavaベース APIとして 提 供 されているので 外 部 ソフトウェアがJava 実 行 環 境 であれば 任 意 のプロセスと im-bizapiを 連 携 させる 方 法 です 例 えば 市 販 のポータルサーバ 製 品 と 組 み 合 わせて ポータル 画 面 中 にintra-martの 画 面 を 表 示 したり 他 のアプリケーションと 連 携 してバッチ 動 作 する 独 自 のJavaプロセスからユーザアカウント 情 報 を 操 作 したりすることが 可 能 です 2つ 目 の 方 法 としては 外 部 ソフトウェアからWebサービスによりim-BizAPIの 各 種 APIを 呼 び 出 すことも 可 能 です このほかに XMLによるデータ 連 携 の 方 法 もあります 詳 細 に 関 しましては 本 書 8 XML 形 式 のデータを 扱 う を 参 照 してください 外 部 ソフトウェア 接 続 モジュールの 詳 細 に 関 しましては APIリストの Developer's Guide の 外 部 ソフトウェ ア 接 続 モジュール を 参 照 してください 86 intra-mart WebPlatform/AppFramework

93 13 モジュールの 組 み 込 みと 操 作 ERP 連 携 モジュール SAP JCo 技 術 を 利 用 し SAP APIをライブラリ 化 しました 標 準 のJava 技 術 を 用 いて アドオン 開 発 を 低 コストで 行 えます intra-mart WebPlatform/AppFramework Enterprise 版 のみの 機 能 です 現 在 提 供 しているERP 連 携 モジュールには SAPとの 連 携 ができる 豊 富 なAPIが 用 意 されています その 他 のERP 用 の 連 携 モジュールも 順 次 追 加 して 行 く 予 定 です 詳 細 に 関 しては 以 下 の 資 料 を 参 照 してください 製 品 に 添 付 されている SAP R/3とリアルタイムに 連 携 するためのチュートリアルガイド ERP 連 携 モジュール チュートリアルガイド (im_sap_api_tutorial_v60.pdf) APIリストの スクリプト 開 発 モデル - ビジネスロジック 層 - ERP 連 携 モジュール SAP SAP R/3 SAP JCO 製 品 内 に 記 載 するSAPの 製 品 /サービス 名 は すべてドイツおよびその 他 の 国 に おけるSAP AGの 商 標 または 登 録 商 標 です 13.3 業 務 基 盤 ツール 業 務 基 盤 ツールの 属 するモジュールを 説 明 します アクセスセキュリティモジュール ユーザやロールなどのログイン セキュリティ 情 報 を 操 作 するためのモジュールです ログインするユーザ の 認 証 機 能 はもちろん ユーザのアクセス 権 に 応 じた 固 有 のWebページを 表 示 することができます た とえば 一 般 社 員 がアクセスしたときには アクセス 権 限 のないページはメニューにもあらわれないため ユーザはその 存 在 を 一 切 意 識 することはありません しかし 管 理 者 がアクセスした 場 合 には 同 じペー ジでも 管 理 者 が 利 用 できるメニューまで 表 示 されることになります アクセスセキュリティ モジュールを 利 用 することで このようなユーザに 応 じて 内 容 の 異 なるページ 構 成 を 組 むことが 可 能 になります 設 定 方 法 についてはアドミニストレータガイド 第 2 章 5 アクセスセキュリティの 管 理 を 参 照 してください 標 準 で 用 意 されているアクセスセキュリティ モジュールのほかに シングルサインオンを 実 現 するエクス テンション モジュール IM-SecureSignOn( 別 売 ) も 用 意 されています

94 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 intra-mart Ver5.0から ユーザごとの 言 語 の 切 り 替 えや 画 面 のテーマカラーの 選 択 が 可 能 となりました また これまでユーザ 情 報 の 設 定 はシステム 管 理 者 がすべてを 行 う 使 用 でしたが システム 管 理 者 の 配 下 にログイングループ 管 理 者 を 設 定 し ログイングループ 管 理 者 がユーザ 情 報 の 設 定 を 行 えるよう になりました さらに アクセスセキュリティの 各 機 能 はAPI 化 されており それらを 利 用 して 独 自 のメニュー 画 面 を 作 成 することもできます また intra-martでは 完 全 なSecure Sockets Layer(SSL)サポートを 提 供 します これにより 送 信 されるコンテンツに 対 して 暗 号 化 セキュリティをかけることが 可 能 になります ここで 紹 介 したintra-mart 標 準 のアクセスセキュリティモジュールのほかに エクステンション モジュール( 別 売 )として IM-SecureSignOn を 用 意 しています IM-SecureSignOn は 独 自 のエージェント 型 リバース プロシキー 方 式 により 適 用 範 囲 が 広 く 導 入 運 用 が 容 易 なシングルサインオンを 実 現 します 詳 細 は 本 書 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 の 15 エクステンション モジュールの 組 み 込 み と 操 作 を 参 照 してください アクセスセキュリティの 詳 細 に 関 しては 別 冊 の アクセスセキュリティ 仕 様 書 も 参 照 してください ワークフロー モジュール 本 モジュールを 利 用 すると Webブラウザベースのワークフローを 効 率 良 く 構 築 することができます 作 成 したアプリケーションを タスク としてドキュメントワークフローに 登 録 するだけでワークフローに 対 応 し たアプリケーションとして 利 用 できます ワークフロー 機 能 の 詳 細 は 別 冊 の ワークフローガイド を 参 照 してください ビジネスプロセスワークフローモジュール 申 請 承 認 が 中 心 となるドキュメント ワークフロー( 標 準 のワークフロー モジュールやIM-ワークフローデ ザイナーなど)とは 異 なり ビジネスプロセスワークフローモジュールでは 業 務 処 理 のプロセスをあらかじめ 登 録 しておくことで 業 務 処 理 をそのまま 自 動 化 することができます このため 事 務 処 理 の 適 正 化 を 図 ることができ 作 業 効 率 を 大 幅 に 向 上 させることができます ビジネスプロセスワークフロー 機 能 の 詳 細 は 別 冊 の ワークフローガイド を 参 照 してください 88 intra-mart WebPlatform/AppFramework

95 13 モジュールの 組 み 込 みと 操 作 バッチ 管 理 モジュール intra-mart は Schedule Serviceによるプログラム 実 行 のスケジューリング 機 能 を 提 供 しています バッ チ 実 行 したいロジックを 記 述 したバッチプログラムを 作 成 し バッチ 設 定 画 面 にて 起 動 日 時 を 設 定 して ください バッチ 管 理 に 関 しては アドミニストレータ ガイド 第 2 章 10バッチ 管 理 の 操 作 を 参 照 してください ポータルモジュール ポータルモジュールは intra-martのログイン 初 期 画 面 にあらかじめ 用 意 したページ(ポータルアプリケー ションでは ポートレットと 呼 びます)を 表 示 させるモジュールです よく 利 用 するアプリケーションの 画 面 やユーザに 情 報 を 見 るように 喚 起 する 画 面 などを 一 覧 表 示 することで 業 務 効 率 をあげることができ ます さまざまなアプリケーションで 作 成 したページをポートレットとして 自 由 にレイアウトして ポータル 画 面 を 作 成 することができます ポータル 画 面 は 複 数 作 成 することができ ユーザが 切 り 替 えて 表 示 すること ができます さらに 組 織 やロール ユーザによって 利 用 できるポータル 画 面 を 切 り 替 えることで 業 務 に 最 適 な 画 面 を 提 供 することができます < 会 社 組 織 ユーザごとのポータル>

96 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 ポートレット 用 ページの 作 成 スクリプト 開 発 モデルおよびJ2EE 開 発 モデル 外 部 URLでポータル 画 面 に 表 示 させたいページをポート レット 用 に 作 成 します なお intra-martには あらかじめサンプルのポートレット 用 のページが 用 意 されて います ViewCreator ViewCreatorはintra-martの 画 面 上 から データベースのデータを 使 用 して 様 々な 表 やグラフを 作 成 することができるツールです 使 用 可 能 なデータベースには ログイングループデータベースとシステム データベースがあります ViewCreatorの 機 能 は クエリメンテナンスとデータ 参 照 メンテナンスの2つの 操 作 に 大 きく 分 かれます クエリメンテナンス データ 参 照 メンテナンス データベース 上 のテーブルやビューの 結 合 などを 行 い データ 参 照 で 使 用 する 元 データとなる 表 を 作 成 します また 作 成 したクエリのSQL 表 示 やViewの 作 成 あるいは 表 をプレビュー 表 示 することもできます クエリメンテナンスで 作 成 したデータの 表 示 の 仕 方 (グラフまたは 表 な ど)やデータの 絞 込 みに 関 する 設 定 を 行 います また 参 照 権 限 をデー タ 参 照 単 位 で 設 定 することができます 作 成 したデータ 参 照 は 表 示 時 にデータの 検 索 や 表 示 項 目 の 絞 り 込 み 並 び 順 の 変 更 などを 行 うこと ができます また データ 参 照 はポートレットとして 追 加 したり CSV/HTML 形 式 のファイルとして 出 力 あるいはスクリプト 開 発 モデルのプログラムファイルとして 出 力 可 能 で 出 力 されたプログラムソースは 自 由 にカスタマイズして 再 利 用 が 可 能 です このように データベースの 中 のデータを 元 に 様 々な 表 やグラフの 作 成 / 表 示 をWebブラウザ 上 で 簡 単 に 操 作 できるのがViewCreatorの 大 きな 特 徴 です 詳 細 は アドミニストレータガイドの 第 2 章 13 ViewCreator を 参 照 してください 90 intra-mart WebPlatform/AppFramework

97 <ViewCreator> 13 モジュールの 組 み 込 みと 操 作

98 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 14 ユニットの 組 み 込 みと 操 作 intra-mart WebPlatform/AppFrameworkには 再 利 用 できるソフトウェア 部 品 としてユニットが 用 意 さ れています これらは 以 下 のようにユーザアプリケーションに 組 み 込 むだけで 利 用 できるようになります また これらユニットはソースコードが 公 開 されておりますので 自 由 にカスタマイズすることができます 14.1 アプリケーション 共 通 マスタunit 会 社 データ 組 織 データ グループデータ 取 引 先 データ 顧 客 データ 商 品 データなど システム 開 発 でよく 利 用 するマスタが 標 準 で 用 意 されています これらのマスタを 利 用 することにより 設 計 工 程 まで 含 め 短 期 間 でのシステム 開 発 が 可 能 となります 各 intra-martアプリケーションシリーズと 連 携 したシス テムが 開 発 でき また マスタにアクセスするためのAPIなども 標 準 で 用 意 されています 詳 細 について いは アドミニストレータ ガイド 第 2 章 8 アプリケーション 共 通 マスタ および 別 冊 アプリケーション 共 通 マ スタ 説 明 資 料 を アクセスするAPIは APIリストの ユニット - アプリケーション 共 通 M API 仕 様 を 参 照 してくださ い intra-mart Ver5.0から 各 マスタは 日 付 で 履 歴 管 理 することができます 14.2 カレンダーunit カレンダーunitを 組 み 込 むと カレンダーマスメンテナンス 画 面 で 設 定 したデータと 連 携 したカレンダー 画 面 を 表 示 することができます カレンダー 画 面 を 利 用 すると 会 社 の 休 日 や 営 業 日 を 考 慮 した 日 付 の 入 力 が 行 えます <カレンダーunitの 例 > 92 intra-mart WebPlatform/AppFramework

99 14 ユニットの 組 み 込 みと 操 作 呼 び 出 し 方 法 以 下 のキーワードをリンクすることによりカレンダーunitの 画 面 を 呼 び 出 : 表 示 形 式 はモジュールにより 自 動 選 : 動 作 の 軽 い 表 示 形 式 のカレンダー <コーディング 例 > <IMART type="link" year="1999" month="5"> </IMART> 上 記 コーディング 例 のようにリンクに 対 して 指 定 する 方 法 の 他 にも<IMART type="frame"> のsrc 属 性 や <IMART type="form"> または <IMART type="submit"> の page 属 性 に 対 しても 同 様 に 指 定 することができます また 以 下 のオプション 属 性 を 指 定 することでカレンダー 画 面 の 動 作 を 定 義 するこ とができます オプション 属 性 year ( 必 須 ) カレンダーの 表 示 年 month ( 必 須 ) カレンダーの 表 示 月 past ( 任 意 ) カレンダーの 年 選 択 コンボの 表 示 量 ( 過 去 ) ( 現 在 表 示 年 から 過 去 past 年 間 をコンボで 選 択 可 能 ) future ( 任 意 ) カレンダーの 年 選 択 コンボの 表 示 量 ( 未 来 ) ( 現 在 表 示 年 から 未 来 past 年 間 をコンボで 選 択 可 能 ) display ( 任 意 ) 日 がクリックされたときにページをコールするウィンドウ 名 (または フレーム 名 ) link ( 任 意 ) 日 がクリックされたときにコールされるページパス (Resource Serviceのプログラムディレクトリ( 標 準 では %Resource Service%/pages/src)からの 相 対 パス) カレンダーデータの 受 け 取 り 方 法 表 示 カレンダーの 日 がクリックされると 自 動 的 に link オプションに 指 定 されているページをコールします このページのファンクションコンテナでユーザのクリック( 選 択 )した 情 報 を 取 得 することができます ユー ザがクリックした 日 情 報 は request オブジェクトを 介 して 取 得 することができます <コーディング 例 > var sgroup = request.group;; // カレンダーID var syear = request.dtyear; // 選 択 年 の 取 得 var smonth = request.dtmon; // 選 択 月 の 取 得 var sdate = request.dtday; // 選 択 日 の 取 得

100 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 高 度 なカレンダー 画 面 のカスタマイズ カレンダーunitは 画 面 だけでなく 各 々が 部 品 の 形 にまとめられていて 必 要 なときに 必 要 な 部 品 を 呼 び 出 すことで 自 由 にカスタマイズをすることができます また カレンダー 設 定 は 複 数 設 定 することが できるので 本 社 と 工 場 支 店 などによって 使 い 分 けけることができます カレンダー 拡 張 <IMART>タグ <IMART type="calendar"> という 拡 張 タグを 使 うことでカレンダー 画 面 を 自 由 に 作 成 することができる ようになります 詳 細 は APIリスト を 参 照 してください カレンダーモジュール CalendarManager.* 上 記 オブジェクトに 含 まれる 各 メソッドを 利 用 することでプログラムにおいてカレンダー 設 定 情 報 を 呼 び 出 して 利 用 することができるようになります 詳 細 は APIリスト を 参 照 してください カレンダーマスタメンテナンスの 操 作 に 関 しては アドミニストレータガイドを 参 照 してください 14.3 ファイルダウンロードunit ファイルダウンロードunitを 組 み 込 むと サーバにあるファイルをWebブラウザを 通 してクライアントのパソコ ンにダウンロードすることができます ダウンロードには HTTPプロトコルを 利 用 します Storage Serviceを 利 用 すると ファイルを 一 元 管 理 できます ダウンロードの 方 法 ファンクション コンテナでファイルダウンロードAPI(Module.download.*)を 利 用 してデータをクライアント へ 送 り 出 します 94 intra-mart WebPlatform/AppFramework

101 14 ユニットの 組 み 込 みと 操 作 ファイル 拡 張 子 とMIMEタイプ ダウンロード 時 には ファイルの 拡 張 子 によって 自 動 的 にMIMEタイプが 決 定 されます また ダウンロードAPIへの 引 数 の 与 え 方 により ダウンロードAPIを 利 用 するプログラム 側 で 任 意 にMIME タイプを 指 定 することもできます ファイルダウンロードunitは ブラウザへデータを 送 信 するための 機 能 です サーバ 上 のファイルをダウンロード するには 一 度 ファイルをロードしてから 本 unitを 呼 び 出 す 必 要 があります ダウンロードAPIは クライアントへのデータの 送 信 時 に 文 字 コード 変 換 を 行 いません クライアントが 受 信 する 文 字 コード 形 式 への 適 切 な 変 換 は ダウンロードAPIへデータを 渡 す 前 に ダウンロードAPIを 利 用 するプログ ラム 側 で 行 うようにしてください ファイルダウンロードunitを 利 用 したコーディング 方 法 については 本 書 第 3 章 の 1 Storage Serviceの 利 用 方 法 を 参 照 してください 14.4 ファイルアップロードunit ファイルアップロードunitを 組 み 込 むと クライアントのパソコンにあるファイルをWebブラウザを 通 してサー バにアップロードすることができます アップロードには HTTPプロトコルを 利 用 します Storage Serviceを 利 用 すると ファイルを 一 元 管 理 できます プレゼンテーションページとの 連 携 プレゼンテーション ページでは 以 下 のようにフォームを 構 築 します <IMART type="form" method="post" enctype="multipart/form-data"> <INPUT type="file"> <INPUT type="submit"> </IMART> 情 報 の 取 得 方 法 通 常 のリンクやフォームと 同 様 に ファンクションコンテナ 内 においてrequestオブジェクトにてフォームの 内 容 を 取 得 できます ファイルアップロードunitは ブラウザからアップロードされたファイルの 内 容 をデータとして 取 得 するための 機 能 です アップロードされたファイルをサーバ 上 に 保 存 するには 別 途 APIを 利 用 する 必 要 があります ファイルアップロードunitを 利 用 したコーディング 方 法 については 本 書 第 3 章 の 1 Storage Serviceの 利 用 方 法 を 参 照 してください

102 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 14.5 ツリー 表 示 unit ツリー 表 示 unitを 組 み 込 むと 階 層 化 されたデータをツリー 表 示 することができ 階 層 構 造 の 把 握 やメニ ューの 選 択 が 用 意 になります [ページ]メニューの[ページ 設 定 ] 画 面 の 組 織 ツリー 表 示 に 利 用 されま す ツリー 表 示 ユニットの 詳 細 については APIリストの[スクリプト 開 発 モデル]-[ユニット]-[ツリー 表 示 モ ジュール]を 参 照 してください <ツリー 表 示 ユニットの 例 > 14.6 i-mode unit i-mode unitを 組 み 込 むと ユーザが 作 成 し ログイングループ 管 理 者 の[ログイングループ 管 理 ]-[メニュ ー 管 理 ]-[メニュー 設 定 ]で 登 録 したページをi-mode 対 応 の 携 帯 電 話 の 画 面 で 見 ることができるように なります i-modeに 対 応 した 画 面 を 作 成 するには i-modeの 表 示 領 域 に 合 ったページを 作 成 し [ログイ ングループ 管 理 設 定 ]-[メニュー 管 理 ]-[メニュー 設 定 ]で 登 録 する 際 に クライアントタイプで パソコ ン または モバイル を 選 択 します また 利 用 するユーザの 設 定 としては ユーザ 設 定 の モバイル パスワード 設 定 で あらかじめいくつかの 項 目 を 設 定 しておく 必 要 があります 設 定 の 詳 細 は 次 項 の ページ 管 理 マスタメンテナンスでのi-modeの 設 定 を アクセスするAPIはAPIリストの Module.mobile および Procedure.imode を 参 照 してください ページ 管 理 マスタメンテナンスでのi-modeの 設 定 作 成 したi-mode 対 応 のページは ログイングループ 管 理 者 が[ログインググループ 管 理 ]-[メニュー 管 理 ]-[メニュー 設 定 ]でページを 登 録 する 際 に クライアントタイプ の 項 目 で モバイル を 選 択 します [メニュー 設 定 ]の 操 作 については アドミニストレータ ガイド 第 2 章 7 アプリケーションの 登 録 を 参 照 してください <[ログインググループ 管 理 ]-[メニュー 管 理 ]-[メニュー 設 定 ]> 96 intra-mart WebPlatform/AppFramework

103 14 ユニットの 組 み 込 みと 操 作 i-modeのアドレスとパスワードの 設 定 i-mode 用 に 作 成 し 登 録 したページをi-mode 対 応 モバイルで 利 用 するには ログイングループ 管 理 者 が [ログイングループ 設 定 ]-[アカウント 管 理 ]-[アカウント 設 定 ]で ユーザごとにモバイル 用 メールアドレスと モバイル 用 パスワードの 設 定 を 行 います いったん 設 定 されたモバイル 用 パスワードに 関 しては 各 ユー ザが 一 般 ユーザでログインして [ユーザ 設 定 ]の[モバイルパスワード 設 定 ]で 変 更 することができま す <ログイングループ 管 理 者 の[ログイングループ 設 定 ]-[アカウント 管 理 ]-[アカウント 設 定 ]> <[ユーザ 設 定 ]-[モバイルパスワード 設 定 ]>

104 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 i-mode 用 外 出 設 定 intra-martから 送 信 されるメールは 通 常 時 は[ログイングループ 設 定 ]-[アカウント 管 理 ]-[アカウント 設 定 ]で 登 録 したメールアドレスに 送 信 されます 一 般 ユーザが[ユーザ 設 定 ]-[ 外 出 設 定 ]で 外 出 に 設 定 しておくと 通 常 のメールアドレスに 送 信 されると 同 時 に i-mode 用 メールアドレスにも 送 信 されます この 機 能 を 利 用 するには ログイングループ 管 理 者 が[ログイングループ 設 定 ]-[アカウント 管 理 ]-[アカウ ント 設 定 ]で[モバイル 用 アドレス]を 設 定 しておかなければなりません < 外 出 設 定 > i-modeで 警 告 画 面 を 使 用 するときは Module.mobile.alert()を 使 用 してください 詳 細 は APIリスト を 参 照 してください 98 intra-mart WebPlatform/AppFramework

105 15 エクステンション モジュールの 組 み 込 みと 操 作 15 エクステンション モジュールの 組 み 込 みと 操 作 エクステンション モジュールは intra-mart WebPlatform/AppFrameworkに 標 準 添 付 されているモジ ュールとは 別 に 用 意 されているモジュール 群 です より 高 機 能 なモジュールが 必 要 なユーザのために 各 種 エクステンション モジュールが 用 意 されており 必 要 に 応 じて 組 み 込 んで 標 準 のモジュールと 同 様 に 利 用 できます 現 在 用 意 されているモジュールについて 説 明 します 15.1 帳 票 印 刷 モジュール 拡 張 よりきめ 細 かな 帳 票 の 印 刷 に 対 応 したエクステンション モジュールがオプションで 用 意 されています IM-PDFデザイナー PDFを 採 用 することにより より 複 雑 な 帳 票 形 式 への 対 応 が 可 能 となるモジュールで 単 票 および 連 帳 にも 対 応 します ビジュアルな 帳 票 デザイン 作 成 ツールである IOWebDoc で 帳 票 フォーマットを 作 成 し ます ユーザアプリケーションからのデータはCSV 形 式 で 受 け 渡 し PDFファイルを 作 成 し Acrobatを 起 動 して 印 刷 します <IM-PDFデザイナーを 利 用 した 帳 票 例 >

106 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 IM-PDFデザイナーの 動 作 概 要 IM-PDFデザイナーを 組 み 込 むと intra-martのモジュールの 一 つとして 動 作 します intra-martのアプリ ケーションのファンクション コンテナから 帳 票 データをCSVファイル 形 式 で 作 成 し 用 意 されているPDF オブジェクトを 使 用 するだけで より 複 雑 な 帳 票 をPDFで 作 成 できます 帳 票 のデザインはIM-PDFデザイナー(IOWebDoc)で 作 成 します IM-PDFデザイナーの 制 御 ファイルおよびPDFオブジェクトの 詳 細 については APIリスト およびIM-PDFデザイ ナー 付 属 のオンラインマニュアルを 参 照 してください 複 数 アプリケーションサーバ 環 境 でのIM-PDFデザイナーの 利 用 アプリケーションサーバを 複 数 配 置 している 環 境 でIM-PDFデザイナーを 利 用 するには Storage Service 上 でIM-PDFデザイナーを 稼 働 します これにより 生 成 したPDFファイルをStorage Serviceで 一 元 管 理 することができます < 複 数 アプリケーションサーバ 環 境 で IM-PDFデザイナーを 利 用 する> 100 intra-mart WebPlatform/AppFramework

107 15 エクステンション モジュールの 組 み 込 みと 操 作 IM-X Server 大 量 帳 票 出 力 やプリンタへのダイレクト 出 力 電 子 署 名 とタイムスタンプのサポートも 可 能 な 印 刷 モジ ュールです XML 対 応 の 高 機 能 ビジネス 帳 票 ソリューションで オンデマンド 印 刷 ダイレクト 出 力 など 多 様 な 機 能 を 提 供 します さまざまな 形 式 の 帳 票 の 生 成 出 力 配 信 が 可 能 IM-X-Serverの 帳 票 生 成 はXMLで 定 義 されるため 電 子 化 (PDF HTML CSV OPR)や 印 刷 (ダイレ クト 印 刷 FAX 送 信 )から 検 索 入 力 フォームまで 1ソースマルチフォーマットで 生 成 でき 開 発 工 数 を 削 減 することが 可 能 です 基 幹 帳 票 生 成 から 日 々の 業 務 に 必 要 なビジネスレポートまで トータルソリ ューションを 提 供 します きめ 細 かい 帳 票 作 成 が 可 能 なデザインツールも 合 わせて 提 供 日 本 固 有 の 複 雑 な 罫 線 やページ 単 位 のレポート 連 帳 単 票 サブレポート ラベル カスタムサイズ 等 の 設 計 に 対 応 動 的 グラフ 生 成 動 的 バーコード 生 成 電 子 署 名 表 計 算 複 数 オブジェクトのグルー プ 化 による 段 組 表 現 など フレキシブルな 表 現 でさまざまなビジネス 帳 票 に 対 応 します

108 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 15.2 アクセスセキュリティ モジュール 拡 張 標 準 で 用 意 されているアクセスセキュリティ モジュールのほかに シングルサインオンを 実 現 するエクス テンション モジュールがオプションで 用 意 されています IM-SecureSignOn(セキュア サイン オン) IM-SecureSignOnは シングルサインオンを 実 現 するツールです 社 内 のさまざまなWebシステムへのロ グインも このSecureSignOnに 一 度 ログインするだけ すべての 認 証 が 完 了 します 独 自 のエージェント 型 リバースプロキシー 方 式 により 適 応 範 囲 が 広 く 導 入 運 用 が 容 易 なシステムです IM-SecureSignOnの 特 徴 大 規 模 異 種 環 境 下 での 利 用 が 可 能 エージェント 型 リバースプロキシー 方 式 により クライアントの 設 定 が 不 要 大 規 模 環 境 に 段 階 的 な 導 入 が 可 能 Web サーバ OS を 問 わない というエージェントプラグイン リバースプロキシー 方 式 両 者 の 特 徴 を 備 える すでに 多 くの Web サーバが 稼 動 しているときに 段 階 的 な 導 入 が 可 能 (すべてのアクセスを 集 中 する Proxy サーバは 不 要 ) ACL はサーバごとに 分 散 管 理 している ( 集 中 管 理 機 能 を 構 築 中 ) ほぼ Web サーバを 選 ばない 方 式 である 認 証 モジュールは WindowsNT Solaris Linux での 動 作 を 確 認 済 み CGI を 使 って 名 前 メールアドレス 所 属 部 署 などのユーザ 情 報 がとれる バックエンドユーザデータベースは LDAP 及 び NT ドメインをサポート プラグインにより 独 自 データもサポ ート 可 能 電 子 署 名 によりアクセスチケットの 改 竄 は 不 可 能 102 intra-mart WebPlatform/AppFramework

109 15 エクステンション モジュールの 組 み 込 みと 操 作 シングルサインオンを 実 現 する3つの 方 式 シングルサインオンを 実 現 するには 一 般 的 にリバースプロキシー 方 式 とエージェントモジュール 方 式 の2 つの 方 式 が 考 えられます IM-SecureSignOnでは これら 両 者 の 長 所 を 兼 ね 備 えた 独 自 のエージェント 型 リバースプロキシー 方 式 を 採 用 しています 詳 細 は IM-SecureSignOn 付 属 のマニュアルを 参 照 してください

110 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 IM-SecureBlocker インターネットに 公 開 するWebアプリケーションのセキュリティ 対 策 を 低 コストで 実 現 することができます 脆 弱 な 箇 所 にピンポイントで 適 用 が 可 能 なため 導 入 によるWebアプリケーション 全 体 への 影 響 を 最 小 限 に 抑 えることができます SecureBlockerは 入 力 パラメータを 検 査 し 自 動 的 に 無 害 化 してくれるJavaクラスライブラリです IM-SecureBlockerを 導 入 すると 次 のような 効 果 が 得 られます HTTP Request のパラメータの 入 力 値 チェック 機 能 の 検 討 実 装 コストが 削 減 できます 開 発 者 のスキルに 依 存 せず Web アプリケーション 脆 弱 性 対 策 が 実 施 できます Web サイトで 使 用 するパラメータごとにチェックを 制 御 可 能 です クロスサイトスクリプティング OS コマンドインジェクション ディレクトリトラバーサル SQL インジェクションの チェックが 可 能 です 104 intra-mart WebPlatform/AppFramework

111 15 エクステンション モジュールの 組 み 込 みと 操 作 15.3 ワークフロー モジュール 拡 張 標 準 で 用 意 されているワークフロー モジュールのほかに エクステンション モジュールとして IM-ワーク フローデザイナー( 別 売 ) と IM-FormatCreator( 別 売 ) IM-Σ Serv/IM-SonicESB( 別 売 り) が 用 意 されています ビジネスプロセスワークフローはアドバンスド 版 に 同 梱 です IM-ワークフローデザイナー プロセスが 並 列 結 合 条 件 分 岐 するなど より 複 雑 な 状 況 にも 対 応 するワークフロー 機 能 です プロセ ス 結 合 時 や 分 岐 する 際 の 処 理 は 分 岐 処 理 結 合 処 理 として 設 定 し 実 行 することができます IM-ワークフローデザイナーの 詳 細 は 別 冊 の ワークフローガイド を 参 照 してください IM-FormatCreator intra-mart 上 で 動 作 するドキュメントワークフローの 起 票 画 面 ( 申 請 書 )を ノンプログラミングで 作 成 す るためのソリューション ウィザード 形 式 の 画 面 にしたがって 設 定 するだけで ワークフローの 申 請 画 面 を 作 成 することができるので HTML JavaScript XMLなどのWeb 画 面 作 成 言 語 およびデータベースに 関 する 知 識 を 必 要 としない 作 成 した 申 請 書 は 専 用 の 連 携 画 面 で 簡 単 にintra-martのワークフロー と 連 携 させることができる また 以 前 に 起 票 したものを 再 利 用 して 効 率 よく 起 票 することもできる 詳 細 は 別 冊 IM-Format Creator を 参 照 してください IM-EX 申 請 システム 電 子 申 請 のための 申 請 書 フォーマット 画 面 にExcelシートを 利 用 することができるソリューションです intra-martのワークフローと 組 み 合 わせて 利 用 することで 申 請 ワークフローを 設 定 だけでノンプラグラミ ングで 作 成 することができます 書 式 設 定 やマクロはExcelの 機 能 をそのまま 利 用 することができるの で 入 力 チェックを 行 うこともできます 入 力 した 情 報 はデータベースの 指 定 のテーブルに 保 存 すること が 可 能 です

112 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 Excel 様 式 さえ 用 意 すれば 短 時 間 で 申 請 書 をWeb 化 することができます お 使 いのExcelの 様 式 を 入 力 画 面 に 活 用 し intra-mart のワークフロー 連 動 することができます Excelの 書 式 設 定 や 提 供 するマクロを 設 定 し クライアントサイドで 入 力 チェックが 行 えます Excelに 入 力 した 情 報 は データベースの 指 定 のテーブルに 保 存 可 能 です データベースに 保 存 されている 情 報 を 指 定 のExcel 様 式 で 出 力 できます Excel 様 式 の 登 録 入 力 チェック 等 すべて 設 定 だけでプログラム 言 語 の 知 識 がいりません IM-SonicESB IM-SonicESBは 企 業 内 に 分 散 している 複 数 の 既 存 システムを 連 携 する バックエンドシステム 統 合 プラ ットフォーム(ESB)です システム 間 のデータの 一 貫 性 を 保 証 する 機 能 も 実 装 しており Webサービス 同 士 を 高 信 頼 に 連 携 させるアプリケーションを 容 易 に 開 発 することが 可 能 です ビジネスプロセスワークフローモジュールと 連 携 することで バックエンドも 含 めたダイナミックかつミッショ ンクリティカルなシステム 統 合 が 実 現 します 106 intra-mart WebPlatform/AppFramework

113 15 エクステンション モジュールの 組 み 込 みと 操 作 15.4 外 部 ソフトウェア 連 携 ソリューション 各 社 が 提 供 する 外 部 ソフトウェアを 利 用 するための 連 携 ソリューションが 用 意 されています 統 合 検 索 ソリューション IM- 統 合 検 索 ソリューションは ( 株 )ジャストシステムの ConceptBase と 連 携 することで MS-Word 一 太 郎 MS-Excel PDF ファイルなどさまざまなファイル 形 式 のドキュメントから 自 然 文 によるナレッジ 検 索 を 行 うことができる 文 書 検 索 システムです ConceptBaseサーバとStorage Service 間 の 接 続 モジュールを 提 供 することにより ConceptBaseの 強 力 な 文 書 検 索 機 能 を 利 用 したシステムの 構 築 が 可 能 となります また 検 索 した 文 書 から 内 容 やド キュメントの 要 約 をテキストで 取 得 することもできます Conscept Base Searchは 文 書 ファイルを 対 象 とした 検 索 CB RDB Gateway はRDB 内 の 情 報 を 対 象 とした 検 索 CBゲートウェイfor Lotus NotesはNotes DBを 対 象 とした 検 索 が 可 能 となります マルチデバイスソリューション フレックスファーム 社 のX-Servletの 利 用 により マルチデバイスへのコンテンツ 配 信 が 可 能 になります 詳 細 については X-Servlet 付 属 のマニュアルを 参 照 してください 主 な 特 徴 シングルURL ひとつのURLにアクセスすると 自 動 的 にアクセスされた 機 種 を 認 識 します シングルソース 1つのコードですべての 国 内 移 動 体 通 信 会 社 のアクセス 方 式 に 対 応 します オートレイアウト アクセスされた 機 種 に 対 応 し 画 像 の 変 換 やページの 自 動 分 割 を 行 います

114 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 16 その 他 の 機 能 intra-mart WebPlatform/AppFrameworkには 次 のような 機 能 も 用 意 されています 16.1 ライブラリ intra-mart WebPlatform/AppFramework 以 外 にもユーザに 公 開 関 数 をいくつか 用 意 しています ユ ーザは 公 開 されているソースコードに 自 由 に 手 を 入 れてカスタマイズすることができます これらは ファ ンクションコンテナ 内 で[Procedure.メソッド 名 ]という 形 式 で 呼 び 出 し 可 能 です 詳 細 は APIリスト の ライブラリについて を 参 照 してください 本 機 能 は スクリプト 開 発 モデルのみが 対 象 となります 16.2 検 索 ストリーミング 機 能 大 量 データ 検 索 時 の 対 応 として データベースから 指 定 した 件 数 ごとにレコードを 取 得 して 画 面 表 示 さ せるための 関 数 (データベースフェッチメソッド)を 用 意 しました ワークフローの 承 認 状 況 検 索 画 面 申 請 状 況 検 索 画 面 では 当 メソッドを 組 み 込 んだ 画 面 をサンプルとして 提 供 しています 詳 細 については APIリスト を 参 照 してください DatabaseManager.fetch(sql, stratrow, maxrow) 16.3 ソースセキュリティ 機 能 ソースセキュリティ 機 能 とは Webサーバ 上 には 画 像 ファイル(gifなど) CSJS appletなどhtmlから 直 接 参 照 しなければならない 最 低 限 度 のファイルだけを 配 置 し メインのプログラムやデータは Application RuntimeやResource Serviceの 動 作 するService Platformに 配 置 することで Web 経 由 で の 不 正 ファイルダウンロードを 未 然 に 防 ぐための 機 能 です intra-mart は 各 サーバがネットワーク 接 続 により 別 々のハードウェアで 動 作 させることができるので Webサーバと 別 マシンで 動 作 している Application RuntimeやResource Serviceのプログラムファイル またはStorage Serviceに 保 存 されて いるデータファイルなどをWebを 経 由 して 不 正 にダウンロードすることができません 16.4 アプリケーション ロック 機 能 アプリケーション ロック 機 能 ( 処 理 のトランザクション)を 実 現 します Lock というAPIを 利 用 することで プログラムの 直 列 処 理 を 行 うことができます また このAPIは アプリケーションサーバが 分 散 している 場 合 においても すべてのサーバで 共 通 的 にロックを 掛 けることができます(この 機 能 は Serialization Serviceを 利 用 します) 詳 細 は APIリスト を 参 照 してください 108 intra-mart WebPlatform/AppFramework

115 16 その 他 の 機 能 16.5 一 意 情 報 の 取 得 機 能 このAPIは Application Runtimeが 分 散 している 場 合 においても すべてのApplication Runtimeでユニ ーク( 一 意 )の 情 報 を 取 得 することができる 機 能 です(この 機 能 は Server Managerの 管 理 情 報 を 元 に 各 Application Runtimeがシステム 一 意 となるように 制 御 します) 詳 細 については APIリスト を 参 照 してください Identifier.get() 16.6 データベースのストアドプロシジャーの 呼 び 出 し intra-mart からデータベースのストアドプロシジャーを 呼 び 出 すことができます 詳 細 は API リスト の Developer's Guide - スクリプト 開 発 モデル - ビジネス ロジック 層 - アプリケーション 共 通 モジュー ル - DatabaseManager を 参 照 してください 16.7 ファイル 操 作 このアプリケーションは Storage Serviceのシステムルート 以 下 のファイルやディレクトリを 操 作 するため のユーティリティです ディレクトリやファイルの 新 規 作 成 ファイルの 削 除 やアップロード 名 称 の 変 更 テキスト 編 集 などが 行 えます アップロードされたファイルはStorage Serviceに 保 存 されます <ファイル 操 作 画 面 >

116 第 3 章 さまざまなコンポーネント 群 (im-bizapi)の 利 用 16.8 データベース 操 作 データベース 操 作 はデータベースに 対 してSQL 文 を 直 接 実 行 するための 簡 易 ツールです 接 続 先 を 選 択 後 テキストエリアにSQL 文 を 記 入 し [ 実 行 ]ボタンをクリックします <データベース 操 作 画 面 > 16.9 LDAPとの 連 携 LDAP 上 の 情 報 に 対 し 検 索 更 新 削 除 などが 行 えます 詳 しくはAPIリストの スクリプト 開 発 モデル - アプリケーション 共 通 モジュール - Module.ldap を 参 照 してください また ログインユーザを intra-martとldap 間 で 連 携 させることができます アドミニストレータ ガイド 第 1 章 11 LDAPとの 連 携 を 参 照 してください 国 際 化 対 応 以 下 の 機 能 は 国 際 化 (i18n)を 考 慮 した 設 計 および 実 装 がされています スクリプト 開 発 モデル im-j2ee Framework(Service Framework のみ) アプリケーション 共 通 マスタ アクセスセキュリティモジュール これらを 利 用 することにより 国 際 化 されたアプリケーションの 開 発 や 各 アプリケーションの 地 域 化 など が 実 現 できます 利 用 するロケールの 種 類 は 運 用 開 始 前 に 予 め 決 定 してください 運 用 中 にロケールを 追 加 すると 特 にアプリケーション 共 通 マスタでデータの 不 整 合 が 発 生 しアプリケーショ ンの 動 作 に 影 響 する 可 能 性 があります 機 能 の 詳 細 については 下 記 ドキュメントをご 覧 ください APIリスト im-j2ee Framework 仕 様 書 アプリケーション 共 通 マスタ 説 明 資 料 アクセスセキュリティ 仕 様 書 110 intra-mart WebPlatform/AppFramework

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