等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に

Size: px
Start display at page:

Download "等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に "

Transcription

1 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 平 成 27 年 12 月 24 日 閣 議 決 定 現 下 の 経 済 情 勢 等 を 踏 まえ 経 済 の 好 循 環 を 確 実 なものとする 観 点 から 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 等 を 行 うとともに 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 低 所 得 者 への 配 慮 として 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 を 導 入 する あわせて 少 子 化 対 策 教 育 再 生 や 地 方 創 生 の 推 進 等 に 取 り 組 むとともに グローバルなビジネスモデルに 適 合 した 国 際 課 税 ルールの 再 構 築 を 行 うための 税 制 上 の 措 置 を 講 ずる このほか 震 災 からの 復 興 を 支 援 するための 税 制 上 の 措 置 等 を 講 ずる 具 体 的 には 次 のとおり 税 制 改 正 を 行 うものとする 一 個 人 所 得 課 税 1 住 宅 土 地 税 制 ( 国 税 ) 新 設 (1) 空 き 家 に 係 る 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 の 特 例 の 創 設 相 続 の 開 始 の 直 前 において 被 相 続 人 の 居 住 の 用 に 供 されていた 家 屋 ( 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 建 築 された 家 屋 ( 区 分 所 有 建 築 物 を 除 く )であって 当 該 相 続 の 開 始 の 直 前 において 当 該 被 相 続 人 以 外 に 居 住 をしていた 者 がいなか ったものに 限 る 以 下 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 という ) 及 び 当 該 相 続 の 開 始 の 直 前 において 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 の 敷 地 の 用 に 供 されていた 土 地 等 を 当 該 相 続 により 取 得 をした 個 人 が 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 12 月 31 日 までの 間 に 次 に 掲 げる 譲 渡 ( 当 該 相 続 の 時 から 当 該 相 続 の 開 始 があった 日 以 後 3 年 を 経 過 する 日 の 属 する 年 の 12 月 31 日 までの 間 にしたものに 限 るものと し 当 該 譲 渡 の 対 価 の 額 が1 億 円 を 超 えるものを 除 く )をした 場 合 には 当 該 譲 渡 に 係 る 譲 渡 所 得 の 金 額 について 居 住 用 財 産 の 譲 渡 所 得 の 3,000 万 円 特 別 控 除 を 適 用 することができることとする 1 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 ( 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たすものに 限 る )の 譲 渡 又 は 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 とともにするその 敷 地 の 用 に 供 されている 土 地 -1-

2 等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に 適 合 するものであること 2 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 (イに 掲 げる 要 件 を 満 たすものに 限 る )の 除 却 をした 後 におけるその 敷 地 の 用 に 供 されていた 土 地 等 (ロに 掲 げる 要 件 を 満 たすものに 限 る )の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 除 却 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ( 注 1) 当 該 譲 渡 の 対 価 の 額 と 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 をした 日 以 後 3 年 を 経 過 する 日 の 属 する 年 の 12 月 31 日 までの 間 に 当 該 相 続 に 係 る 相 続 人 が 行 っ た 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 と 一 体 として 当 該 被 相 続 人 の 居 住 の 用 に 供 され ていた 家 屋 又 は 土 地 等 の 譲 渡 の 対 価 の 額 との 合 計 額 が1 億 円 を 超 える 場 合 には 本 特 例 は 適 用 しない ( 注 2) 本 特 例 は 確 定 申 告 書 に 地 方 公 共 団 体 の 長 等 の 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 及 び 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 の 敷 地 の 用 に 供 されていた 土 地 等 が 上 記 1 又 は2の 要 件 を 満 たすことの 確 認 をした 旨 を 証 する 書 類 その 他 の 書 類 の 添 付 がある 場 合 に 適 用 するものとする ( 注 3) 相 続 財 産 に 係 る 譲 渡 所 得 の 課 税 の 特 例 との 選 択 適 用 とするほか 居 住 用 財 産 の 買 換 え 等 の 特 例 との 重 複 適 用 その 他 所 要 の 措 置 を 講 ずる (2) 住 宅 の 三 世 代 同 居 改 修 工 事 等 に 係 る 特 例 の 創 設 1 住 宅 の 三 世 代 同 居 改 修 工 事 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 の 控 除 額 の 特 例 イ 個 人 が その 者 の 所 有 する 居 住 用 の 家 屋 について 一 定 の 三 世 代 同 居 改 修 工 事 を 含 む 増 改 築 等 ( 以 下 三 世 代 同 居 改 修 工 事 等 という )をして 当 該 居 住 用 の 家 屋 を 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 6 月 30 日 までの 間 にその 者 の 居 住 の 用 に 供 した 場 合 を 特 定 の 増 改 築 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を -2-

3 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 の 控 除 額 に 係 る 特 例 の 対 象 に 追 加 し そ の 三 世 代 同 居 改 修 工 事 等 に 充 てるために 借 り 入 れた 次 に 掲 げる 住 宅 借 入 金 等 の 年 末 残 高 (1,000 万 円 を 限 度 )の 区 分 に 応 じ それぞれ 次 に 定 める 割 合 に 相 当 する 金 額 の 合 計 額 を 所 得 税 の 額 から 控 除 する この 特 例 は 住 宅 の 増 改 築 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 との 選 択 適 用 とし 控 除 期 間 は5 年 とする (イ) 一 定 の 三 世 代 同 居 改 修 工 事 に 係 る 工 事 費 用 (250 万 円 を 限 度 )に 相 当 する 住 宅 借 入 金 等 の 年 末 残 高 2% (ロ)(イ) 以 外 の 住 宅 借 入 金 等 の 年 末 残 高 1% ( 注 1) 上 記 の 一 定 の 三 世 代 同 居 改 修 工 事 とは 1 調 理 室 2 浴 室 3 便 所 又 は4 玄 関 のいずれかを 増 設 する 工 事 ( 改 修 後 1から4までの いずれか2つ 以 上 が 複 数 となるものに 限 る )であって その 工 事 費 用 ( 補 助 金 等 の 交 付 がある 場 合 には 当 該 補 助 金 等 の 額 を 控 除 した 後 の 金 額 )の 合 計 額 が 50 万 円 を 超 えるものをいう ( 注 2) 適 用 対 象 となる 住 宅 借 入 金 等 は 償 還 期 間 5 年 以 上 の 住 宅 借 入 金 等 とする ( 注 3) 三 世 代 同 居 改 修 工 事 等 の 証 明 書 の 発 行 は 住 宅 の 品 質 確 保 の 促 進 等 に 関 する 法 律 に 規 定 する 登 録 住 宅 性 能 評 価 機 関 建 築 基 準 法 に 規 定 す る 指 定 確 認 検 査 機 関 建 築 士 法 の 規 定 により 登 録 された 建 築 士 事 務 所 に 所 属 する 建 築 士 又 は 特 定 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 の 履 行 の 確 保 等 に 関 する 法 律 の 規 定 による 指 定 を 受 けた 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 保 険 法 人 が 行 うもの とする 下 記 2イにおいて 同 じ ( 注 4)その 他 の 要 件 は 現 行 の 住 宅 の 増 改 築 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 す る 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 の 要 件 と 同 様 とする ロ 二 以 上 の 増 改 築 等 をした 場 合 の 控 除 額 の 計 算 の 調 整 措 置 その 他 所 要 の 措 置 を 講 ずる 2 既 存 住 宅 に 係 る 三 世 代 同 居 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 イ 個 人 が その 者 の 所 有 する 居 住 用 の 家 屋 について 一 定 の 三 世 代 同 居 改 修 工 事 をして 当 該 居 住 用 の 家 屋 を 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 6 月 30 日 までの 間 にその 者 の 居 住 の 用 に 供 した 場 合 を 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の -3-

4 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 の 適 用 対 象 に 追 加 し その 三 世 代 同 居 改 修 工 事 に 係 る 標 準 的 な 工 事 費 用 相 当 額 (250 万 円 を 限 度 )の 10% に 相 当 する 金 額 をその 年 分 の 所 得 税 の 額 から 控 除 する ( 注 1) 上 記 の 一 定 の 三 世 代 同 居 改 修 工 事 とは 1 調 理 室 2 浴 室 3 便 所 又 は4 玄 関 のいずれかを 増 設 する 工 事 ( 改 修 後 1から4までの いずれか2つ 以 上 が 複 数 となるものに 限 る )であって その 工 事 に 係 る 標 準 的 な 工 事 費 用 相 当 額 ( 補 助 金 等 の 交 付 がある 場 合 には 当 該 補 助 金 等 の 額 を 控 除 した 後 の 金 額 )が 50 万 円 を 超 えること 等 の 要 件 を 満 たすものをいう ( 注 2) 上 記 の 標 準 的 な 工 事 費 用 相 当 額 とは 三 世 代 同 居 改 修 工 事 の 改 修 部 位 ごとに 標 準 的 な 工 事 費 用 の 額 として 定 められた 金 額 に 当 該 三 世 代 同 居 改 修 工 事 を 行 った 箇 所 数 を 乗 じて 計 算 した 金 額 をいう ( 注 3)その 年 の 前 年 以 前 3 年 内 の 各 年 分 において 本 税 額 控 除 の 適 用 を 受 け た 者 は その 年 分 においては 本 税 額 控 除 の 適 用 を 受 けることはできな い ( 注 4)その 年 分 の 合 計 所 得 金 額 が 3,000 万 円 を 超 える 場 合 には 本 税 額 控 除 は 適 用 しない ロ 上 記 イの 税 額 控 除 は 確 定 申 告 書 に 当 該 控 除 に 関 する 明 細 書 三 世 代 同 居 改 修 工 事 が 行 われた 家 屋 である 旨 を 証 する 書 類 及 び 登 記 事 項 証 明 書 そ の 他 の 書 類 の 添 付 がある 場 合 に 適 用 するものとする ハ 上 記 イの 税 額 控 除 は 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 又 は 特 定 の 増 改 築 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 の 控 除 額 に 係 る 特 例 の 適 用 を 受 ける 場 合 には 適 用 しない 延 長 拡 充 (1) 都 市 再 開 発 法 の 改 正 を 前 提 に 次 の 措 置 を 講 ずる( 法 人 税 についても 同 様 と する ) 1 換 地 処 分 等 に 伴 い 資 産 を 取 得 した 場 合 の 課 税 の 特 例 の 適 用 対 象 に 第 一 種 市 街 地 再 開 発 事 業 が 施 行 された 場 合 においてその 資 産 に 係 る 権 利 変 換 により 個 別 利 用 区 内 の 宅 地 等 を 取 得 したときを 加 える 2 収 用 等 の 場 合 の 5,000 万 円 特 別 控 除 等 について 第 一 種 市 街 地 再 開 発 事 業 -4-

5 が 施 行 された 場 合 のやむを 得 ない 事 情 により 個 別 利 用 区 内 の 宅 地 への 権 利 変 換 を 希 望 せず 一 定 の 補 償 金 を 取 得 するときを 対 象 とするとともに そのや むを 得 ない 事 情 は 用 途 の 制 限 につき 既 存 不 適 格 であることとする 3 その 他 所 要 の 措 置 を 講 ずる (2) 農 村 地 域 工 業 等 導 入 促 進 法 施 行 令 の 改 正 を 前 提 に 農 村 地 域 工 業 等 導 入 促 進 法 の 農 村 地 域 に 係 る 人 口 規 模 要 件 の 緩 和 後 も 引 き 続 き 同 法 の 規 定 により 農 村 地 域 においてのみ 定 めることができる 実 施 計 画 に 定 められた 工 業 等 導 入 地 区 内 の 一 定 の 土 地 等 を 工 場 用 地 等 の 用 に 供 するために 譲 渡 した 場 合 を 農 地 保 有 の 合 理 化 等 のために 農 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の 800 万 円 特 別 控 除 の 対 象 とする (3) 特 定 の 居 住 用 財 産 の 買 換 え 及 び 交 換 の 場 合 の 長 期 譲 渡 所 得 の 課 税 の 特 例 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (4) 居 住 用 財 産 の 買 換 え 等 の 場 合 の 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 等 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (5) 特 定 居 住 用 財 産 の 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 等 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (6) 次 に 掲 げる 住 宅 取 得 等 に 係 る 措 置 について 現 行 の 居 住 者 が 満 たすべき 要 件 と 同 様 の 要 件 の 下 で 非 居 住 者 期 間 中 に 住 宅 の 新 築 若 しくは 取 得 又 は 増 改 築 等 をした 場 合 についても 適 用 できることとする 1 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 2 特 定 の 増 改 築 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 の 控 除 額 に 係 る 特 例 3 既 存 住 宅 の 耐 震 改 修 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 4 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 5 認 定 住 宅 の 新 築 等 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 6 東 日 本 大 震 災 の 被 災 者 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 等 の 重 複 適 用 に 係 る 特 例 7 東 日 本 大 震 災 の 被 災 者 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 の 控 除 額 に 係 る 特 例 ( 注 ) 上 記 の 改 正 は 非 居 住 者 が 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 住 宅 の 新 築 若 しくは 取 得 又 は 増 改 築 等 をする 場 合 について 適 用 する 縮 減 -5-

6 (1) 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 及 び 特 定 の 増 改 築 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 の 控 除 額 に 係 る 特 例 の 適 用 対 象 となる 省 エネ 改 修 工 事 に 係 る 省 エネ 要 件 の 緩 和 措 置 は 適 用 期 限 の 到 来 をも って 廃 止 する ( 地 方 税 ) 新 設 (1) 空 き 家 に 係 る 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 の 特 例 の 創 設 相 続 の 開 始 の 直 前 において 被 相 続 人 の 居 住 の 用 に 供 されていた 家 屋 ( 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 建 築 された 家 屋 ( 区 分 所 有 建 築 物 を 除 く )であって 当 該 相 続 の 開 始 の 直 前 において 当 該 被 相 続 人 以 外 に 居 住 をしていた 者 がいなか ったものに 限 る 以 下 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 という ) 及 び 当 該 相 続 の 開 始 の 直 前 において 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 の 敷 地 の 用 に 供 されていた 土 地 等 を 当 該 相 続 により 取 得 をした 個 人 が 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 12 月 31 日 までの 間 に 次 に 掲 げる 譲 渡 ( 当 該 相 続 の 時 から 当 該 相 続 の 開 始 があった 日 以 後 3 年 を 経 過 する 日 の 属 する 年 の 12 月 31 日 までの 間 にしたものに 限 るものと し 当 該 譲 渡 の 対 価 の 額 が1 億 円 を 超 えるものを 除 く )をした 場 合 には 当 該 譲 渡 に 係 る 譲 渡 所 得 の 金 額 について 居 住 用 財 産 の 譲 渡 所 得 の 3,000 万 円 特 別 控 除 を 適 用 することができることとする 1 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 ( 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たすものに 限 る )の 譲 渡 又 は 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 とともにするその 敷 地 の 用 に 供 されている 土 地 等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に 適 合 するものであること 2 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 (イに 掲 げる 要 件 を 満 たすものに 限 る )の 除 却 をした 後 におけるその 敷 地 の 用 に 供 されていた 土 地 等 (ロに 掲 げる 要 件 を 満 たすものに 限 る )の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 除 却 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと -6-

7 ロ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ( 注 1) 当 該 譲 渡 の 対 価 の 額 と 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 をした 日 以 後 3 年 を 経 過 する 日 の 属 する 年 の 12 月 31 日 までの 間 に 当 該 相 続 に 係 る 相 続 人 が 行 っ た 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 と 一 体 として 当 該 被 相 続 人 の 居 住 の 用 に 供 され ていた 家 屋 又 は 土 地 等 の 譲 渡 の 対 価 の 額 との 合 計 額 が1 億 円 を 超 える 場 合 には 本 特 例 は 適 用 しない ( 注 2) 本 特 例 は 個 人 住 民 税 の 申 告 書 に 地 方 公 共 団 体 の 長 等 の 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 及 び 当 該 被 相 続 人 居 住 用 家 屋 の 敷 地 の 用 に 供 されていた 土 地 等 が 上 記 1 又 は2の 要 件 を 満 たすことの 確 認 をした 旨 を 証 する 書 類 その 他 の 書 類 の 添 付 がある 場 合 に 適 用 するものとする ( 注 3) 相 続 財 産 に 係 る 譲 渡 所 得 の 課 税 の 特 例 との 選 択 適 用 とするほか 居 住 用 財 産 の 買 換 え 等 の 特 例 との 重 複 適 用 その 他 所 要 の 措 置 を 講 ずる 延 長 拡 充 (1) 都 市 再 開 発 法 の 改 正 を 前 提 に 次 の 措 置 を 講 ずる 1 換 地 処 分 等 に 伴 い 資 産 を 取 得 した 場 合 の 課 税 の 特 例 の 適 用 対 象 に 第 一 種 市 街 地 再 開 発 事 業 が 施 行 された 場 合 においてその 資 産 に 係 る 権 利 変 換 により 個 別 利 用 区 内 の 宅 地 等 を 取 得 したときを 加 える 2 収 用 等 の 場 合 の 5,000 万 円 特 別 控 除 等 について 第 一 種 市 街 地 再 開 発 事 業 が 施 行 された 場 合 のやむを 得 ない 事 情 により 個 別 利 用 区 内 の 宅 地 への 権 利 変 換 を 希 望 せず 一 定 の 補 償 金 を 取 得 するときを 対 象 とするとともに そのや むを 得 ない 事 情 は 用 途 の 制 限 につき 既 存 不 適 格 であることとする 3 その 他 所 要 の 措 置 を 講 ずる (2) 農 村 地 域 工 業 等 導 入 促 進 法 施 行 令 の 改 正 を 前 提 に 農 村 地 域 工 業 等 導 入 促 進 法 の 農 村 地 域 に 係 る 人 口 規 模 要 件 の 緩 和 後 も 引 き 続 き 同 法 の 規 定 により 農 村 地 域 においてのみ 定 めることができる 実 施 計 画 に 定 められた 工 業 等 導 入 地 区 内 の 一 定 の 土 地 等 を 工 場 用 地 等 の 用 に 供 するために 譲 渡 した 場 合 を 農 地 保 有 の 合 理 化 等 のために 農 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の 800 万 円 特 別 控 除 の 対 象 とする (3) 特 定 の 居 住 用 財 産 の 買 換 え 及 び 交 換 の 場 合 の 長 期 譲 渡 所 得 の 課 税 の 特 例 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する -7-

8 (4) 居 住 用 財 産 の 買 換 え 等 の 場 合 の 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 等 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (5) 特 定 居 住 用 財 産 の 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 等 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (6) 次 に 掲 げる 住 宅 取 得 等 に 係 る 措 置 について 現 行 の 居 住 者 が 満 たすべき 要 件 と 同 様 の 要 件 の 下 で 非 居 住 者 期 間 中 に 住 宅 の 新 築 若 しくは 取 得 又 は 増 改 築 等 をした 場 合 についても 適 用 できることとする 1 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 個 人 住 民 税 額 の 特 別 控 除 2 東 日 本 大 震 災 の 被 災 者 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 個 人 住 民 税 額 の 特 別 控 除 等 の 重 複 適 用 に 係 る 特 例 3 東 日 本 大 震 災 の 被 災 者 等 に 係 る 住 宅 借 入 金 等 を 有 する 場 合 の 個 人 住 民 税 額 の 特 別 控 除 の 控 除 額 に 係 る 特 例 ( 注 ) 上 記 の 改 正 は 非 居 住 者 が 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 住 宅 の 新 築 若 しくは 取 得 又 は 増 改 築 等 をする 場 合 について 適 用 する 2 金 融 証 券 税 制 ( 国 税 地 方 税 ) 延 長 拡 充 (1) 非 課 税 口 座 内 の 少 額 上 場 株 式 等 に 係 る 配 当 所 得 及 び 譲 渡 所 得 等 の 非 課 税 措 置 (NISA)について 次 の 措 置 を 講 ずる 1 非 課 税 適 用 確 認 書 の 交 付 申 請 書 について 基 準 日 における 国 内 の 住 所 の 記 載 及 び 当 該 住 所 を 証 する 書 類 の 添 付 を 不 要 とする これに 伴 い 平 成 30 年 以 後 の 勘 定 設 定 期 間 を 平 成 30 年 1 月 1 日 から 平 成 35 年 12 月 31 日 までと する 2 平 成 29 年 分 の 非 課 税 管 理 勘 定 が 設 定 されている 非 課 税 口 座 を 平 成 29 年 10 月 1 日 において 開 設 している 居 住 者 等 で 同 日 においてその 者 の 個 人 番 号 を 当 該 非 課 税 口 座 が 開 設 されている 金 融 商 品 取 引 業 者 等 の 営 業 所 の 長 に 告 知 をしているものは 同 日 に 当 該 金 融 商 品 取 引 業 者 等 の 営 業 所 の 長 に 対 し 平 成 30 年 1 月 1 日 から 平 成 35 年 12 月 31 日 までの 勘 定 設 定 期 間 が 記 載 され るべき 非 課 税 適 用 確 認 書 の 交 付 申 請 書 の 提 出 をしたものとみなす ただし 当 該 居 住 者 等 から 当 該 金 融 商 品 取 引 業 者 等 の 営 業 所 の 長 に 対 し 平 成 29 年 9 月 30 日 までに 非 課 税 適 用 確 認 書 の 交 付 申 請 書 の 提 出 があったものとみ -8-

9 なされることを 希 望 しない 旨 の 申 出 があった 場 合 には この 限 りでない な お 当 該 金 融 商 品 取 引 業 者 等 の 営 業 所 の 長 は 当 該 居 住 者 等 に 対 し 平 成 29 年 10 月 15 日 までに 非 課 税 適 用 確 認 書 の 交 付 申 請 書 が 提 出 されたこと となる 旨 の 通 知 をしなければならない 3 非 課 税 口 座 を 開 設 している 居 住 者 等 が 出 国 により 非 課 税 口 座 を 廃 止 する 場 合 において その 者 が 出 国 の 日 の3 月 前 の 日 における 有 価 証 券 等 の 価 額 によ り 国 外 転 出 をする 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 の 適 用 を 受 けるときは その 非 課 税 口 座 内 の 上 場 株 式 等 を 出 国 の 日 の3 月 前 の 日 の 価 額 により 譲 渡 し かつ 再 び 取 得 したものとして 譲 渡 所 得 等 の 非 課 税 措 置 を 適 用 する ( 注 1) 上 記 1の 改 正 は 平 成 30 年 以 後 の 勘 定 設 定 期 間 に 係 る 非 課 税 適 用 確 認 書 の 交 付 申 請 書 について 適 用 する ( 注 2) 上 記 3の 改 正 については 未 成 年 者 口 座 内 の 少 額 上 場 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 等 の 非 課 税 措 置 (ジュニアNISA)についても 同 様 とする (2) 地 域 再 生 法 施 行 規 則 の 改 正 を 前 提 に エンジェル 税 制 ( 特 定 新 規 中 小 会 社 が 発 行 した 株 式 を 取 得 した 場 合 の 課 税 の 特 例 )の 適 用 対 象 となる 株 式 の 範 囲 に 特 定 地 域 再 生 事 業 を 行 う 株 式 会 社 で 次 の1に 掲 げる 要 件 を 満 たすことにつき 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 30 年 3 月 31 日 までの 間 に 認 定 地 方 公 共 団 体 の 確 認 を 受 けたものが 当 該 確 認 を 受 けた 日 から3 年 以 内 に 発 行 する 株 式 ( 居 住 者 等 と の 投 資 契 約 の 締 結 日 において 当 該 株 式 会 社 が 次 の1イからヌまで 及 び2に 掲 げ る 要 件 を 満 たす 場 合 における 当 該 株 式 に 限 る )を 加 える これに 伴 い エン ジェル 税 制 ( 特 定 中 小 会 社 が 発 行 した 株 式 の 取 得 に 要 した 金 額 の 控 除 等 の 特 例 及 び 特 定 中 小 会 社 が 発 行 した 株 式 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 等 の 特 例 )の 適 用 対 象 となる 株 式 の 範 囲 から 特 定 地 域 再 生 事 業 を 行 う 株 式 会 社 が 発 行 する 株 式 を 除 外 する 1 認 定 地 方 公 共 団 体 の 確 認 の 日 において 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たしていること イ 次 に 掲 げる 事 業 を 専 ら 行 う 株 式 会 社 であること((イ)に 掲 げる 事 業 を 専 ら 行 う 株 式 会 社 を 除 く ) (イ) 集 落 生 活 圏 の 住 民 の 共 同 の 福 祉 又 は 利 便 のために 必 要 な 施 設 の 整 備 又 は 運 営 に 関 する 事 業 (ロ) 集 落 生 活 圏 における 就 業 の 機 会 の 創 出 に 資 する 施 設 の 整 備 又 は 運 営 に -9-

10 関 する 事 業 ロ 常 時 雇 用 する 従 業 員 の 数 が2 人 以 上 であること ハ 前 事 業 年 度 の 売 上 高 に 占 める 営 業 利 益 の 割 合 が2%を 超 えていないこと ( 設 立 事 業 年 度 を 経 過 していない 会 社 を 除 く ) ニ 設 立 の 日 後 10 年 未 満 であること ホ 中 小 企 業 者 であること ヘ 特 定 の 株 主 グループの 有 する 株 式 の 総 数 が 発 行 済 株 式 の 総 数 の6 分 の5 を 超 える 会 社 でないこと ト 金 融 商 品 取 引 所 に 上 場 されている 株 式 等 の 発 行 者 である 会 社 でないこと チ 発 行 済 株 式 の 総 数 の2 分 の1を 超 える 数 の 株 式 が 一 の 大 規 模 法 人 及 び 当 該 大 規 模 法 人 と 特 殊 の 関 係 のある 法 人 の 所 有 に 属 している 会 社 又 は 発 行 済 株 式 の 総 数 の3 分 の2 以 上 が 大 規 模 法 人 及 び 当 該 大 規 模 法 人 と 特 殊 の 関 係 のある 法 人 の 所 有 に 属 している 会 社 でないこと リ 払 込 みにより 当 該 会 社 の 株 式 の 取 得 をする 者 と 投 資 契 約 ( 当 該 投 資 契 約 に 係 る 払 込 金 を 事 業 実 施 計 画 に 記 載 された 事 業 の 用 に 供 する 旨 の 記 載 が あるものに 限 る )を 締 結 する 会 社 であること ヌ その 会 社 の 営 む 事 業 が 公 序 良 俗 に 反 しておらず かつ 風 俗 営 業 に 該 当 しないこと 2 投 資 契 約 の 締 結 日 において 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たしていること イ 設 立 の 日 後 10 年 未 満 であること ロ 常 時 雇 用 する 従 業 員 の 数 が 認 定 地 方 公 共 団 体 の 確 認 を 受 けた 日 における 数 以 上 であること ハ 当 該 確 認 を 受 けた 日 の 属 する 事 業 年 度 の 翌 事 業 年 度 以 後 に 出 資 を 受 ける 場 合 には 常 時 雇 用 する 従 業 員 の 数 が 前 事 業 年 度 末 の 数 よりも2 人 ( 商 業 又 はサービス 業 に 属 する 事 業 を 主 たる 事 業 として 営 む 会 社 にあっては1 人 ) 以 上 増 加 していること (3) 総 合 特 別 区 域 法 施 行 規 則 の 改 正 を 前 提 に 特 定 新 規 中 小 会 社 が 発 行 した 株 式 を 取 得 した 場 合 の 課 税 の 特 例 について 適 用 対 象 となる 総 合 特 別 区 域 法 の 指 定 会 社 を 地 域 活 性 化 総 合 特 別 区 域 のうち 市 街 化 区 域 の 区 域 又 は 区 域 区 分 に 関 する 都 市 計 画 が 定 められていない 都 市 計 画 区 域 ( 用 途 地 域 が 定 められている 区 -10-

11 域 に 限 る ) 内 においてのみ 特 定 地 域 活 性 化 事 業 を 行 う 株 式 会 社 とした 上 同 法 の 指 定 会 社 に 係 る 同 法 の 指 定 期 限 を2 年 延 長 する ( 注 ) 上 記 の 改 正 は 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 総 合 特 別 区 域 法 の 指 定 を 受 ける 指 定 会 社 について 適 用 する (4) 上 場 株 式 等 に 係 る 譲 渡 損 失 の 損 益 通 算 及 び 繰 越 控 除 の 対 象 となる 上 場 株 式 等 の 譲 渡 の 範 囲 に 国 外 転 出 をする 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 又 は 贈 与 等 により 非 居 住 者 に 資 産 が 移 転 した 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 の 適 用 により 行 ったものとみ なされた 譲 渡 を 加 える (5) 個 人 が 次 に 掲 げる 告 知 又 は 告 知 書 の 提 出 ( 以 下 告 知 等 という )をする 場 合 において その 告 知 等 を 受 ける 者 が その 告 知 等 をする 者 の 個 人 番 号 その 他 の 事 項 を 記 載 した 帳 簿 を 備 えているときは 当 該 告 知 等 をする 者 は 当 該 告 知 等 を 受 ける 者 に 対 して 当 該 告 知 等 をする 者 の 個 人 番 号 の 告 知 又 は 告 知 書 へ のその 者 の 個 人 番 号 の 記 載 を 要 しないものとする 1 利 子 配 当 等 の 受 領 者 の 告 知 2 無 記 名 公 社 債 の 利 子 等 に 係 る 告 知 書 の 提 出 3 譲 渡 性 預 金 の 譲 渡 等 に 関 する 告 知 書 の 提 出 4 株 式 等 の 譲 渡 の 対 価 の 受 領 者 の 告 知 5 交 付 金 銭 等 の 受 領 者 の 告 知 6 償 還 金 等 の 受 領 者 の 告 知 7 信 託 受 益 権 の 譲 渡 の 対 価 の 受 領 者 の 告 知 8 先 物 取 引 の 差 金 等 決 済 をする 者 の 告 知 9 金 地 金 等 の 譲 渡 の 対 価 の 受 領 者 の 告 知 10 特 定 口 座 開 設 届 出 書 の 提 出 をする 者 の 告 知 11 非 課 税 適 用 確 認 書 の 交 付 申 請 書 の 提 出 をする 者 の 告 知 12 非 課 税 口 座 開 設 届 出 書 の 提 出 をする 者 の 告 知 13 未 成 年 者 非 課 税 適 用 確 認 書 の 交 付 申 請 書 の 提 出 をする 者 の 告 知 14 未 成 年 者 口 座 開 設 届 出 書 の 提 出 をする 者 の 告 知 15 国 外 送 金 等 をする 者 の 告 知 書 の 提 出 16 国 外 証 券 移 管 等 をする 者 の 告 知 書 の 提 出 廃 止 縮 減 -11-

12 (1) 無 記 名 の 公 社 債 無 記 名 の 株 式 又 は 無 記 名 の 投 資 信 託 等 の 受 益 証 券 について その 元 本 の 所 有 者 以 外 の 者 が 利 子 配 当 等 の 支 払 を 受 ける 場 合 には その 元 本 の 所 有 者 が 利 子 配 当 等 の 支 払 を 受 けるものとみなす 措 置 を 廃 止 する (2) 特 定 の 取 締 役 等 が 受 ける 新 株 予 約 権 等 の 行 使 による 株 式 の 取 得 に 係 る 経 済 的 利 益 の 非 課 税 等 (ストックオプション 税 制 )のうち 特 定 多 国 籍 企 業 による 研 究 開 発 事 業 等 の 促 進 に 関 する 特 別 措 置 法 に 係 る 措 置 について 適 用 期 限 の 到 来 を もって 廃 止 する (3) 先 物 取 引 に 係 る 雑 所 得 等 の 課 税 の 特 例 及 び 先 物 取 引 の 差 金 等 決 済 に 係 る 損 失 の 繰 越 控 除 について 適 用 対 象 となる 先 物 取 引 の 範 囲 から 次 に 掲 げる 取 引 を 除 外 する 1 商 品 先 物 取 引 業 者 以 外 の 者 を 相 手 方 として 行 う 店 頭 商 品 デリバティブ 取 引 2 金 融 商 品 取 引 業 者 等 ( 金 融 商 品 取 引 業 者 のうち 第 一 種 金 融 商 品 取 引 業 を 行 う 者 又 は 登 録 金 融 機 関 をいう ) 以 外 の 者 を 相 手 方 として 行 う 店 頭 デリバテ ィブ 取 引 ( 注 ) 上 記 の 改 正 は 平 成 28 年 10 月 1 日 以 後 に 開 始 する 先 物 取 引 について 適 用 する 3 復 興 支 援 のための 税 制 上 の 措 置 ( 国 税 ) (1) 特 定 住 宅 被 災 市 町 村 の 区 域 内 の 土 地 等 を 地 方 公 共 団 体 等 に 譲 渡 した 場 合 の 2,000 万 円 特 別 控 除 について 適 用 対 象 となる 事 業 は 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 のための 事 業 であることを 明 確 化 した 上 適 用 期 限 を5 年 延 長 する( 法 人 税 に ついても 同 様 とする ) (2) 特 定 被 災 区 域 内 において 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 と 一 体 で 行 われる 一 団 地 の 津 波 防 災 拠 点 市 街 地 形 成 施 設 の 整 備 に 準 ずる 事 業 の 用 に 買 い 取 られる 土 地 等 であ ることにつき 国 土 交 通 大 臣 等 の 証 明 を 受 けたものを 地 方 公 共 団 体 に 譲 渡 した 場 合 の 5,000 万 円 特 別 控 除 等 の 簡 易 証 明 制 度 の 適 用 期 限 を3 年 延 長 する( 法 人 税 についても 同 様 とする ) (3) 復 興 指 定 会 社 が 発 行 した 株 式 を 取 得 した 場 合 の 課 税 の 特 例 について 対 象 と なる 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 区 域 法 の 指 定 会 社 に 係 る 同 法 の 指 定 期 限 を5 年 延 長 する -12-

13 (4) 被 災 した 法 人 について 債 務 処 理 計 画 が 策 定 された 場 合 の 課 税 の 特 例 について 適 用 対 象 となる 内 国 法 人 の 範 囲 を その 内 国 法 人 が 金 融 機 関 から 受 けた 事 業 資 金 の 貸 付 けに 係 る 債 務 の 弁 済 につき 中 小 企 業 者 等 に 対 する 金 融 の 円 滑 化 を 図 る ための 臨 時 措 置 に 関 する 法 律 の 施 行 の 日 ( 平 成 21 年 12 月 4 日 )から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 に 条 件 の 変 更 が 行 われたものとした 上 適 用 期 限 を3 年 延 長 する ( 地 方 税 ) (1) 特 定 住 宅 被 災 市 町 村 の 区 域 内 の 土 地 等 を 地 方 公 共 団 体 等 に 譲 渡 した 場 合 の 2,000 万 円 特 別 控 除 について 適 用 対 象 となる 事 業 は 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 のための 事 業 であることを 明 確 化 した 上 適 用 期 限 を5 年 延 長 する (2) 特 定 被 災 区 域 内 において 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 と 一 体 で 行 われる 一 団 地 の 津 波 防 災 拠 点 市 街 地 形 成 施 設 の 整 備 に 準 ずる 事 業 の 用 に 買 い 取 られる 土 地 等 であ ることにつき 国 土 交 通 大 臣 等 の 証 明 を 受 けたものを 地 方 公 共 団 体 に 譲 渡 した 場 合 の 5,000 万 円 特 別 控 除 等 の 簡 易 証 明 制 度 の 適 用 期 限 を3 年 延 長 する (3) 被 災 した 法 人 について 債 務 処 理 計 画 が 策 定 された 場 合 の 課 税 の 特 例 について 適 用 対 象 となる 内 国 法 人 の 範 囲 を その 内 国 法 人 が 金 融 機 関 から 受 けた 事 業 資 金 の 貸 付 けに 係 る 債 務 の 弁 済 につき 中 小 企 業 者 等 に 対 する 金 融 の 円 滑 化 を 図 る ための 臨 時 措 置 に 関 する 法 律 の 施 行 の 日 ( 平 成 21 年 12 月 4 日 )から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 に 条 件 の 変 更 が 行 われたものとした 上 適 用 期 限 を3 年 延 長 する 4 租 税 特 別 措 置 等 ( 国 税 ) 新 設 (1)セルフメディケーション( 自 主 服 薬 ) 推 進 のためのスイッチOTC 薬 控 除 ( 医 療 費 控 除 の 特 例 )の 創 設 適 切 な 健 康 管 理 の 下 で 医 療 用 医 薬 品 からの 代 替 を 進 める 観 点 から 健 康 の 維 持 増 進 及 び 疾 病 の 予 防 への 取 組 として 一 定 の 取 組 を 行 う 個 人 が 平 成 29 年 1 月 1 日 から 平 成 33 年 12 月 31 日 までの 間 に 自 己 又 は 自 己 と 生 計 を 一 にする 配 偶 者 その 他 の 親 族 に 係 る 一 定 のスイッチOTC 医 薬 品 の 購 入 の 対 価 を 支 払 っ た 場 合 において その 年 中 に 支 払 ったその 対 価 の 額 ( 保 険 金 損 害 賠 償 金 その -13-

14 他 これらに 類 するものにより 補 塡 される 部 分 の 金 額 を 除 く )の 合 計 額 が1 万 2 千 円 を 超 えるときは その 超 える 部 分 の 金 額 (その 金 額 が8 万 8 千 円 を 超 え る 場 合 には 8 万 8 千 円 )について その 年 分 の 総 所 得 金 額 等 から 控 除 する ( 注 1) 上 記 の 一 定 の 取 組 とは 次 の 検 診 等 又 は 予 防 接 種 ( 医 師 の 関 与 があ るものに 限 る )をいう 1 特 定 健 康 診 査 2 予 防 接 種 3 定 期 健 康 診 断 4 健 康 診 査 5 がん 検 診 ( 注 2) 上 記 の 一 定 のスイッチOTC 医 薬 品 とは 要 指 導 医 薬 品 及 び 一 般 用 医 薬 品 のうち 医 療 用 から 転 用 された 医 薬 品 ( 類 似 の 医 療 用 医 薬 品 が 医 療 保 険 給 付 の 対 象 外 のものを 除 く )をいう ( 注 3) 本 特 例 の 適 用 を 受 ける 場 合 には 現 行 の 医 療 費 控 除 の 適 用 を 受 けること ができない 延 長 拡 充 等 (1) 公 益 法 人 等 に 寄 附 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 制 度 について 次 の 措 置 を 講 ずる 1 適 用 対 象 となる 公 益 法 人 等 の 年 平 均 の 判 定 基 準 寄 附 者 数 により 判 定 する 要 件 (いわゆる パブリック サポート テストの 絶 対 値 要 件 )について 公 益 法 人 等 の 各 事 業 年 度 の 公 益 目 的 事 業 費 用 等 の 額 の 合 計 額 が1 億 円 に 満 た ない 場 合 には 年 平 均 の 判 定 基 準 寄 附 者 数 が 100 人 以 上 であることとする 要 件 ( 現 行 要 件 )を その 公 益 目 的 事 業 費 用 等 の 額 の 合 計 額 を1 億 で 除 した 数 に 100 を 乗 じた 数 ( 最 低 10 人 ) 以 上 であることとするとともに その 判 定 基 準 寄 附 者 に 係 る 寄 附 金 の 額 の 年 平 均 の 金 額 が 30 万 円 以 上 であることとす る 要 件 を 加 える ( 注 1) 上 記 の 公 益 法 人 等 とは 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 学 校 法 人 及 び 準 学 校 法 人 社 会 福 祉 法 人 並 びに 更 生 保 護 法 人 をいう ( 注 2) 上 記 の 公 益 目 的 事 業 費 用 等 とは 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 にあっては 公 益 目 的 事 業 費 用 学 校 法 人 及 び 準 学 校 法 人 にあっては 私 立 -14-

15 学 校 等 の 経 営 に 関 する 事 業 の 費 用 社 会 福 祉 法 人 にあっては 社 会 福 祉 事 業 費 用 更 生 保 護 法 人 にあっては 更 生 保 護 事 業 費 用 をいう 2 特 例 の 対 象 となる 寄 附 金 の 範 囲 に 国 立 大 学 法 人 公 立 大 学 法 人 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 又 は 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 のうちいわ ゆる パブリック サポート テスト 要 件 及 び 情 報 公 開 に 関 する 要 件 を 満 たすものに 対 する 寄 附 金 であって その 寄 附 金 が 学 生 等 に 対 する 修 学 の 支 援 のための 事 業 ( 以 下 修 学 支 援 事 業 という )に 充 てられることが 確 実 な ものとして 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たすことを 所 管 庁 が 確 認 したものを 加 える イ 各 法 人 が 当 該 寄 附 金 を 修 学 支 援 事 業 のための 独 立 した 基 金 ( 以 下 修 学 支 援 事 業 基 金 という )を 設 けて 管 理 し 他 の 財 源 と 区 分 して 経 理 して いること ロ 修 学 支 援 事 業 基 金 からの 使 途 が 各 法 人 の 行 う 次 に 掲 げる 事 業 ( 経 済 的 理 由 により 修 学 が 困 難 な 学 生 等 を 対 象 とするものに 限 る )に 限 定 されてい ること (イ) 授 業 料 入 学 料 又 は 寄 宿 料 の 全 部 又 は 一 部 の 免 除 その 他 学 生 等 の 経 済 的 負 担 の 軽 減 を 図 る 事 業 (ロ) 学 資 を 貸 与 又 は 支 給 する 事 業 (ハ) 法 人 が 教 育 研 究 上 の 必 要 があると 認 めた 学 生 等 による 海 外 への 留 学 に 係 る 費 用 を 負 担 する 事 業 (ニ) 各 法 人 の 規 則 で 定 めるところにより 当 該 法 人 が 学 生 の 資 質 を 向 上 さ せることを 主 たる 目 的 として 学 生 を 教 育 研 究 に 係 る 業 務 に 雇 用 するた めの 費 用 を 負 担 する 事 業 ハ 各 法 人 は 事 業 年 度 終 了 後 3 月 以 内 に 修 学 支 援 事 業 基 金 への 受 入 額 修 学 支 援 事 業 基 金 からの 支 出 額 等 の 明 細 書 を 監 査 を 経 た 上 で 所 管 庁 に 提 出 する こと ( 注 ) 上 記 の 改 正 は 平 成 28 年 分 以 後 の 所 得 税 について 適 用 する (2) 国 等 に 対 して 重 要 有 形 民 俗 文 化 財 を 譲 渡 した 場 合 の 譲 渡 所 得 の 課 税 の 特 例 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (3) 給 付 金 の 非 課 税 について 次 の 措 置 を 講 ずる 1 簡 素 な 給 付 措 置 ( 臨 時 福 祉 給 付 金 ) として 給 付 される 給 付 金 について -15-

16 引 き 続 き 所 得 税 を 課 さない 2 低 所 得 の 高 齢 者 等 を 対 象 に 給 付 される 年 金 生 活 者 等 支 援 臨 時 福 祉 給 付 金 について 所 得 税 を 課 さない 縮 減 等 (1) 債 務 処 理 計 画 に 基 づき 資 産 を 贈 与 した 場 合 の 課 税 の 特 例 について 適 用 対 象 となる 内 国 法 人 の 範 囲 を その 内 国 法 人 が 金 融 機 関 から 受 けた 事 業 資 金 の 貸 付 けに 係 る 債 務 の 弁 済 につき 中 小 企 業 者 等 に 対 する 金 融 の 円 滑 化 を 図 るための 臨 時 措 置 に 関 する 法 律 の 施 行 の 日 ( 平 成 21 年 12 月 4 日 )から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 に 条 件 の 変 更 が 行 われたものとした 上 適 用 期 限 を3 年 延 長 する ( 地 方 税 ) 新 設 (1)セルフメディケーション( 自 主 服 薬 ) 推 進 のためのスイッチOTC 薬 控 除 ( 医 療 費 控 除 の 特 例 )の 創 設 適 切 な 健 康 管 理 の 下 で 医 療 用 医 薬 品 からの 代 替 を 進 める 観 点 から 健 康 の 維 持 増 進 及 び 疾 病 の 予 防 への 取 組 として 一 定 の 取 組 を 行 う 個 人 が 平 成 29 年 1 月 1 日 から 平 成 33 年 12 月 31 日 までの 間 に 自 己 又 は 自 己 と 生 計 を 一 にする 配 偶 者 その 他 の 親 族 に 係 る 一 定 のスイッチOTC 医 薬 品 の 購 入 の 対 価 を 支 払 っ た 場 合 において その 年 中 に 支 払 ったその 対 価 の 額 ( 保 険 金 損 害 賠 償 金 その 他 これらに 類 するものにより 補 塡 される 部 分 の 金 額 を 除 く )の 合 計 額 が1 万 2 千 円 を 超 えるときは その 超 える 部 分 の 金 額 (その 金 額 が8 万 8 千 円 を 超 え る 場 合 には 8 万 8 千 円 )について その 年 分 の 総 所 得 金 額 等 から 控 除 する ( 注 1) 上 記 の 一 定 の 取 組 とは 次 の 検 診 等 又 は 予 防 接 種 ( 医 師 の 関 与 があ るものに 限 る )をいう 1 特 定 健 康 診 査 2 予 防 接 種 3 定 期 健 康 診 断 4 健 康 診 査 5 がん 検 診 ( 注 2) 上 記 の 一 定 のスイッチOTC 医 薬 品 とは 要 指 導 医 薬 品 及 び 一 般 用 医 薬 品 のうち 医 療 用 から 転 用 された 医 薬 品 ( 類 似 の 医 療 用 医 薬 品 が 医 療 -16-

17 保 険 給 付 の 対 象 外 のものを 除 く )をいう ( 注 3) 本 特 例 の 適 用 を 受 ける 場 合 には 現 行 の 医 療 費 控 除 の 適 用 を 受 けること ができない 延 長 拡 充 等 (1) 国 等 に 対 して 重 要 有 形 民 俗 文 化 財 を 譲 渡 した 場 合 の 譲 渡 所 得 の 課 税 の 特 例 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (2) 給 付 金 の 非 課 税 について 次 の 措 置 を 講 ずる 1 簡 素 な 給 付 措 置 ( 臨 時 福 祉 給 付 金 ) として 給 付 される 給 付 金 について 引 き 続 き 個 人 住 民 税 を 課 さない 2 低 所 得 の 高 齢 者 等 を 対 象 に 給 付 される 年 金 生 活 者 等 支 援 臨 時 福 祉 給 付 金 について 個 人 住 民 税 を 課 さない (3) 中 小 企 業 者 等 の 少 額 減 価 償 却 資 産 の 取 得 価 額 を 必 要 経 費 に 算 入 する 特 例 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (4) 探 鉱 準 備 金 制 度 及 び 新 鉱 床 探 鉱 費 の 特 別 控 除 制 度 について 次 の 措 置 を 講 ず る 1 積 立 てをした 年 の 翌 年 1 月 1 日 から5 年 ( 現 行 :3 年 )を 経 過 した 準 備 金 の 金 額 について 取 り 崩 すこととする 見 直 しを 行 う 2 探 鉱 準 備 金 制 度 の 適 用 期 限 を3 年 延 長 する 縮 減 等 (1) 債 務 処 理 計 画 に 基 づき 資 産 を 贈 与 した 場 合 の 課 税 の 特 例 について 適 用 対 象 となる 内 国 法 人 の 範 囲 を その 内 国 法 人 が 金 融 機 関 から 受 けた 事 業 資 金 の 貸 付 けに 係 る 債 務 の 弁 済 につき 中 小 企 業 者 等 に 対 する 金 融 の 円 滑 化 を 図 るための 臨 時 措 置 に 関 する 法 律 の 施 行 の 日 ( 平 成 21 年 12 月 4 日 )から 平 成 28 年 3 月 31 日 までの 間 に 条 件 の 変 更 が 行 われたものとした 上 適 用 期 限 を3 年 延 長 する (2) 金 属 鉱 業 等 鉱 害 防 止 準 備 金 制 度 について 準 備 金 積 立 率 を 80%( 現 行 : 100%)に 引 き 下 げた 上 その 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (3) 特 定 災 害 防 止 準 備 金 制 度 について 先 行 積 立 てに 係 る 積 立 額 が 必 要 経 費 に 算 入 できないことを 明 確 化 した 上 その 適 用 期 限 を2 年 延 長 する 5 その 他 ( 国 税 ) -17-

18 (1) 非 課 税 所 得 について 次 の 措 置 を 講 ずる 1 義 務 教 育 学 校 の 児 童 又 は 生 徒 が その 学 校 の 長 の 指 導 を 受 けて 預 入 等 をし た 預 貯 金 等 の 利 子 等 について 小 学 校 及 び 中 学 校 の 児 童 又 は 生 徒 と 同 様 に 所 得 税 を 課 さない 2 通 勤 手 当 の 非 課 税 限 度 額 を 月 額 15 万 円 ( 現 行 :10 万 円 )に 引 き 上 げる 3 学 資 に 充 てるため 給 付 される 金 品 のうち 非 課 税 所 得 とならない 給 与 その 他 対 価 の 性 質 を 有 するものから 給 与 所 得 を 有 する 者 がその 使 用 者 から 通 常 の 給 与 に 加 算 して 受 けるものであって 次 に 掲 げるもの 以 外 のものを 除 外 する イ 法 人 である 使 用 者 からその 法 人 の 役 員 に 対 して 給 付 されるもの ロ 法 人 である 使 用 者 からその 法 人 の 使 用 人 ( 役 員 を 含 む )の 配 偶 者 その 他 のその 使 用 人 の 特 殊 関 係 者 に 対 して 給 付 されるもの ハ 個 人 事 業 主 からその 個 人 事 業 主 の 営 む 事 業 に 従 事 する 親 族 ( 生 計 を 一 に する 者 を 除 く )に 対 して 給 付 されるもの ニ 個 人 事 業 主 からその 個 人 事 業 主 の 使 用 人 の 配 偶 者 その 他 のその 使 用 人 の 特 殊 関 係 者 に 対 して 給 付 されるもの ( 注 1) 上 記 2の 改 正 は 平 成 28 年 1 月 1 日 以 後 に 受 けるべき 通 勤 手 当 につい て 適 用 する ( 注 2) 上 記 3の 改 正 は 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 給 付 される 金 品 について 適 用 する (2) 生 命 保 険 料 控 除 地 震 保 険 料 控 除 又 は 寄 附 金 控 除 の 適 用 を 受 ける 際 に 確 定 申 告 書 等 に 添 付 等 をすることとされている 控 除 証 明 書 又 は 領 収 書 の 範 囲 に 保 険 会 社 等 又 は 寄 附 金 の 受 領 者 から 電 磁 的 方 法 により 交 付 を 受 けた 当 該 控 除 証 明 書 又 は 領 収 書 に 記 載 すべき 事 項 が 記 録 された 電 磁 的 記 録 を 一 定 の 方 法 により 印 刷 した 書 面 で 真 正 性 を 担 保 するための 所 要 の 措 置 が 講 じられているものとして 国 税 庁 長 官 が 定 めるものを 加 える ( 注 ) 上 記 の 改 正 は 平 成 30 年 分 以 後 の 所 得 税 について 適 用 する (3) 農 業 協 同 組 合 法 等 の 一 部 を 改 正 する 等 の 法 律 の 施 行 に 伴 い 次 の 措 置 を 講 ず る 1 農 林 中 央 金 庫 が 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けて 子 会 社 とした 特 定 業 務 を 営 む 特 定 承 継 会 社 について 銀 行 と 同 様 の 取 扱 いとする 所 要 の 措 置 を 講 ずる -18-

19 2 農 業 生 産 法 人 制 度 の 見 直 しに 伴 う 所 要 の 措 置 を 講 ずる 3 その 他 所 要 の 措 置 を 講 ずる (4) 確 定 給 付 企 業 年 金 法 等 の 改 正 を 前 提 に 企 業 年 金 等 の 掛 金 等 の 必 要 経 費 算 入 の 対 象 に 次 の 掛 金 等 を 加 えるとともに その 掛 金 等 に 係 る 従 業 員 の 給 与 所 得 の 金 額 の 計 算 上 その 掛 金 等 を 収 入 金 額 に 算 入 しないこととするほか 確 定 給 付 企 業 年 金 法 に 基 づく 給 付 等 について 現 行 の 税 制 上 の 措 置 を 適 用 する 1 事 業 主 が 将 来 の 財 政 悪 化 を 想 定 して 計 画 的 に 拠 出 する 掛 金 2 事 業 主 が 拠 出 する 掛 金 で 給 付 増 減 調 整 により 運 用 リスクを 事 業 主 と 加 入 者 とで 分 担 する 企 業 年 金 に 係 るもの 3 複 数 事 業 主 制 度 における 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 等 を 受 けて 実 施 事 業 所 を 減 少 させる 特 例 によりその 減 少 の 対 象 となる 事 業 主 が 一 括 拠 出 する 掛 金 (5) 給 与 所 得 者 の 特 定 支 出 控 除 の 特 例 の 対 象 となる 特 定 支 出 の 範 囲 から 雇 用 保 険 法 の 教 育 訓 練 給 付 金 及 び 母 子 及 び 父 子 並 びに 寡 婦 福 祉 法 の 自 立 支 援 教 育 訓 練 給 付 金 が 支 給 される 部 分 の 支 出 を 除 外 する (6) 国 外 転 出 をする 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 ( 以 下 国 外 転 出 時 課 税 制 度 とい う ) 及 び 贈 与 等 により 非 居 住 者 に 資 産 が 移 転 した 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 ( 以 下 贈 与 等 時 課 税 制 度 という )について 次 の 措 置 を 講 ずる 1 相 続 の 開 始 の 日 の 属 する 年 分 の 所 得 税 について 贈 与 等 時 課 税 制 度 の 適 用 を 受 けた 居 住 者 につき 次 に 掲 げる 事 由 が 生 じたことにより 非 居 住 者 に 移 転 し た 有 価 証 券 等 又 は 未 決 済 信 用 取 引 等 若 しくは 未 決 済 デリバティブ 取 引 に 係 る 契 約 ( 以 下 対 象 資 産 という )が 当 初 申 告 と 異 なることとなった 場 合 に は その 居 住 者 の 相 続 人 は その 事 由 が 生 じた 日 から4 月 以 内 に その 相 続 の 開 始 の 日 の 属 する 年 分 の 所 得 税 について 税 額 が 増 加 する 場 合 等 には 修 正 申 告 書 を 提 出 しなければならないこととし 税 額 が 減 少 する 場 合 等 には 更 正 の 請 求 ができることとする イ 未 分 割 財 産 について 民 法 の 規 定 による 相 続 分 の 割 合 に 従 って 対 象 資 産 の 移 転 があったものとして 贈 与 等 時 課 税 制 度 の 適 用 があった 後 に 遺 産 分 割 が 行 われたこと ロ 強 制 認 知 の 判 決 の 確 定 等 により 相 続 人 に 異 動 が 生 じたこと ハ 遺 留 分 による 減 殺 の 請 求 に 基 づき 返 還 すべき 又 は 弁 償 すべき 額 が 確 定 -19-

20 したこと ニ 遺 贈 に 係 る 遺 言 書 が 発 見 され 又 は 遺 贈 の 放 棄 があったこと ホ 相 続 等 により 取 得 した 財 産 についての 権 利 の 帰 属 に 関 する 訴 えについて の 判 決 があったこと ヘ 条 件 付 きの 遺 贈 について 条 件 が 成 就 したこと 2 対 象 となる 有 価 証 券 等 の 範 囲 から 新 株 予 約 権 その 他 これに 類 する 権 利 で 株 式 を 無 償 又 は 有 利 な 価 額 により 取 得 することができるもののうち その 行 使 による 所 得 の 全 部 又 は 一 部 が 国 内 源 泉 所 得 となるものを 除 外 する 3 国 外 転 出 時 課 税 制 度 又 は 贈 与 等 時 課 税 制 度 の 適 用 がある 場 合 の 納 税 猶 予 に 係 る 期 限 の 満 了 に 伴 う 納 期 限 を 国 外 転 出 の 日 又 は 贈 与 の 日 若 しくは 相 続 の 開 始 の 日 ( 以 下 国 外 転 出 等 の 日 という )から5 年 4 月 を 経 過 する 日 ( 現 行 :5 年 を 経 過 する 日 )とする 4 国 外 転 出 等 の 日 の 属 する 年 分 の 所 得 税 につき 国 外 転 出 時 課 税 制 度 又 は 贈 与 等 時 課 税 制 度 の 適 用 を 受 けていない 場 合 には その 国 外 転 出 の 時 に 保 有 等 を している 対 象 資 産 又 は 贈 与 若 しくは 相 続 により 移 転 した 対 象 資 産 について 取 得 価 額 をその 国 外 転 出 の 時 又 は 贈 与 若 しくは 相 続 の 時 における 価 額 をもっ て 取 得 したものとみなす 措 置 等 を 適 用 しない 5 国 外 転 出 時 課 税 制 度 の 適 用 を 受 けた 者 で 納 税 猶 予 の 適 用 を 受 けている 者 が 国 外 転 出 の 後 に 有 価 証 券 等 の 譲 渡 等 をした 場 合 において その 譲 渡 等 をした 有 価 証 券 等 がその 国 外 転 出 の 時 において 有 していたものであるかどうかの 判 定 は 次 に 定 めるところによる イ 納 税 猶 予 の 適 用 を 受 けている 有 価 証 券 等 と 納 税 猶 予 の 適 用 を 受 け ていない 有 価 証 券 等 に 区 分 し 納 税 猶 予 の 適 用 を 受 けていない 有 価 証 券 等 から 先 に 譲 渡 したものとする この 場 合 の 納 税 猶 予 の 適 用 を 受 け ている 有 価 証 券 等 には 贈 与 等 により 取 得 した 有 価 証 券 等 でその 贈 与 者 等 が 納 税 猶 予 の 適 用 を 受 けているものを 含 むものとする ロ 納 税 猶 予 の 適 用 を 受 けている 有 価 証 券 等 を 譲 渡 したものとされる 場 合 には 先 に 取 得 したものから 先 に 譲 渡 したものとする 6 その 他 所 要 の 措 置 を 講 ずる ( 注 1) 上 記 1の 改 正 は 平 成 28 年 1 月 1 日 以 後 に 上 記 1イからヘまでの 事 由 -20-

21 が 生 じた 場 合 について 適 用 する ( 注 2) 上 記 2の 改 正 は 平 成 28 年 分 以 後 の 所 得 税 について 適 用 する ( 注 3) 上 記 3の 改 正 は 平 成 28 年 1 月 1 日 以 後 に 納 税 猶 予 に 係 る 期 限 の 満 了 日 が 到 来 する 場 合 について 適 用 する ( 注 4) 上 記 4の 改 正 は 平 成 28 年 1 月 1 日 以 後 に 帰 国 等 をした 場 合 について 適 用 する ( 注 5) 上 記 5の 改 正 は 平 成 28 年 1 月 1 日 以 後 の 譲 渡 等 について 適 用 する (7) 給 与 等 公 的 年 金 等 又 は 退 職 手 当 等 の 支 払 者 に 対 して 次 に 掲 げる 申 告 書 の 提 出 をする 場 合 において その 支 払 者 が 当 該 提 出 をする 者 の 個 人 番 号 及 び 当 該 申 告 書 に 記 載 すべき 控 除 対 象 配 偶 者 又 は 扶 養 親 族 等 の 個 人 番 号 その 他 の 事 項 を 記 載 した 帳 簿 を 備 えているときは 当 該 提 出 をする 者 は 当 該 申 告 書 に その 帳 簿 に 記 載 された 個 人 番 号 の 記 載 を 要 しないものとする 1 給 与 所 得 者 の 扶 養 控 除 等 ( 異 動 ) 申 告 書 2 従 たる 給 与 についての 扶 養 控 除 等 ( 異 動 ) 申 告 書 3 退 職 所 得 の 受 給 に 関 する 申 告 書 4 公 的 年 金 等 の 受 給 者 の 扶 養 親 族 等 申 告 書 ( 注 ) 上 記 の 改 正 は 平 成 29 年 分 以 後 の 所 得 税 について 適 用 する (8) 外 国 親 法 人 等 から 付 与 された 株 式 等 を 取 得 する 権 利 の 行 使 等 に 関 する 調 書 の 対 象 となる 経 済 的 利 益 の 供 与 等 を 受 けた 者 の 範 囲 に 次 に 掲 げる 者 を 加 える 1 外 国 法 人 の 子 会 社 である 内 国 法 人 等 の 役 員 又 は 使 用 人 であった 居 住 者 2 外 国 法 人 の 子 会 社 である 内 国 法 人 等 の 役 員 又 は 使 用 人 である 非 居 住 者 ( 当 該 内 国 法 人 等 の 役 員 又 は 使 用 人 であった 者 を 含 む )で 国 内 源 泉 所 得 となる 経 済 的 な 利 益 の 供 与 等 を 受 けた 者 (9) 原 子 力 発 電 における 使 用 済 燃 料 の 再 処 理 等 のための 積 立 金 の 積 立 て 及 び 管 理 に 関 する 法 律 の 改 正 を 前 提 に 使 用 済 燃 料 再 処 理 等 機 構 ( 仮 称 )を 公 共 法 人 等 ( 所 得 税 法 別 表 第 一 )とする (10) 特 定 B 型 肝 炎 ウイルス 感 染 者 給 付 金 等 の 支 給 に 関 する 特 別 措 置 法 の 改 正 を 前 提 に 同 法 の 特 定 B 型 肝 炎 ウイルス 感 染 者 給 付 金 等 について 引 き 続 き 所 得 税 を 課 さないこととする (11) 児 童 扶 養 手 当 法 の 改 正 を 前 提 に 同 法 の 児 童 扶 養 手 当 について 引 き 続 き -21-

22 次 の 措 置 を 講 ずる 1 所 得 税 を 課 さない 2 国 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (12) 母 子 及 び 父 子 並 びに 寡 婦 福 祉 法 の 自 立 支 援 教 育 訓 練 給 付 金 及 び 高 等 職 業 訓 練 促 進 給 付 金 について 所 要 の 法 令 改 正 を 前 提 に 引 き 続 き 次 の 措 置 を 講 ずる 1 所 得 税 を 課 さない 2 国 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (13) 戦 傷 病 者 等 の 妻 に 対 する 特 別 給 付 金 支 給 法 の 一 部 改 正 により 新 たに 支 給 さ れることとなる 特 別 給 付 金 について 次 の 措 置 を 講 ずる 1 所 得 税 を 課 さない 2 国 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (14) 障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 するための 法 律 の 改 正 を 前 提 に 同 法 の 自 立 支 援 給 付 について 引 き 続 き 次 の 措 置 を 講 ずる 1 所 得 税 を 課 さない 2 国 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (15) 児 童 福 祉 法 の 改 正 を 前 提 に 同 法 の 障 害 児 通 所 給 付 費 等 として 支 給 される 金 品 について 引 き 続 き 次 の 措 置 を 講 ずる 1 所 得 税 を 課 さない 2 国 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (16) 雇 用 保 険 法 の 失 業 等 給 付 等 について 雇 用 保 険 法 等 の 改 正 を 前 提 に 引 き 続 き 次 の 措 置 を 講 ずる 1 所 得 税 を 課 さない 2 国 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する ( 地 方 税 ) 個 人 住 民 税 (1) 非 課 税 所 得 について 次 の 措 置 を 講 ずる 1 義 務 教 育 学 校 の 児 童 又 は 生 徒 が その 学 校 の 長 の 指 導 を 受 けて 預 入 等 をし た 預 貯 金 等 の 利 子 等 について 小 学 校 及 び 中 学 校 の 児 童 又 は 生 徒 と 同 様 に 個 人 住 民 税 を 課 さない 2 通 勤 手 当 の 非 課 税 限 度 額 を 月 額 15 万 円 ( 現 行 :10 万 円 )に 引 き 上 げる -22-

23 3 学 資 に 充 てるため 給 付 される 金 品 のうち 非 課 税 所 得 とならない 給 与 その 他 対 価 の 性 質 を 有 するものから 給 与 所 得 を 有 する 者 がその 使 用 者 から 通 常 の 給 与 に 加 算 して 受 けるものであって 次 に 掲 げるもの 以 外 のものを 除 外 する イ 法 人 である 使 用 者 からその 法 人 の 役 員 に 対 して 給 付 されるもの ロ 法 人 である 使 用 者 からその 法 人 の 使 用 人 ( 役 員 を 含 む )の 配 偶 者 その 他 のその 使 用 人 の 特 殊 関 係 者 に 対 して 給 付 されるもの ハ 個 人 事 業 主 からその 個 人 事 業 主 の 営 む 事 業 に 従 事 する 親 族 ( 生 計 を 一 に する 者 を 除 く )に 対 して 給 付 されるもの ニ 個 人 事 業 主 からその 個 人 事 業 主 の 使 用 人 の 配 偶 者 その 他 のその 使 用 人 の 特 殊 関 係 者 に 対 して 給 付 されるもの ( 注 1) 上 記 2の 改 正 は 平 成 28 年 1 月 1 日 以 後 に 受 けるべき 通 勤 手 当 につい て 適 用 する ( 注 2) 上 記 3の 改 正 は 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 給 付 される 金 品 について 適 用 する (2) 生 命 保 険 料 控 除 地 震 保 険 料 控 除 又 は 寄 附 金 控 除 の 適 用 を 受 ける 際 に 個 人 住 民 税 の 申 告 書 等 に 添 付 等 をすることとされている 控 除 証 明 書 又 は 領 収 書 の 範 囲 に 保 険 会 社 等 又 は 寄 附 金 の 受 領 者 から 電 磁 的 方 法 により 交 付 を 受 けた 当 該 控 除 証 明 書 又 は 領 収 書 に 記 載 すべき 事 項 が 記 録 された 電 磁 的 記 録 を 一 定 の 方 法 に より 印 刷 した 書 面 で 真 正 性 を 担 保 するための 所 要 の 措 置 が 講 じられているも のを 加 える ( 注 ) 上 記 の 改 正 は 平 成 31 年 度 以 後 の 年 度 分 の 個 人 住 民 税 について 適 用 する (3) 農 業 協 同 組 合 法 等 の 一 部 を 改 正 する 等 の 法 律 の 施 行 に 伴 い 農 業 生 産 法 人 制 度 の 見 直 しに 伴 う 所 要 の 措 置 を 講 ずる (4) 確 定 給 付 企 業 年 金 法 等 の 改 正 を 前 提 に 企 業 年 金 等 の 掛 金 等 の 必 要 経 費 算 入 の 対 象 に 次 の 掛 金 等 を 加 えるとともに その 掛 金 等 に 係 る 従 業 員 の 給 与 所 得 の 金 額 の 計 算 上 その 掛 金 等 を 収 入 金 額 に 算 入 しないこととするほか 確 定 給 付 企 業 年 金 法 に 基 づく 給 付 等 について 現 行 の 税 制 上 の 措 置 を 適 用 する 1 事 業 主 が 将 来 の 財 政 悪 化 を 想 定 して 計 画 的 に 拠 出 する 掛 金 2 事 業 主 が 拠 出 する 掛 金 で 給 付 増 減 調 整 により 運 用 リスクを 事 業 主 と 加 入 者 とで 分 担 する 企 業 年 金 に 係 るもの -23-

24 3 複 数 事 業 主 制 度 における 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 等 を 受 けて 実 施 事 業 所 を 減 少 させる 特 例 によりその 減 少 の 対 象 となる 事 業 主 が 一 括 拠 出 する 掛 金 (5) 給 与 所 得 者 の 特 定 支 出 控 除 の 特 例 の 対 象 となる 特 定 支 出 の 範 囲 から 雇 用 保 険 法 の 教 育 訓 練 給 付 金 及 び 母 子 及 び 父 子 並 びに 寡 婦 福 祉 法 の 自 立 支 援 教 育 訓 練 給 付 金 が 支 給 される 部 分 の 支 出 を 除 外 する (6) 所 得 税 における 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 に 伴 い 所 要 の 措 置 を 講 ずる (7) 特 定 B 型 肝 炎 ウイルス 感 染 者 給 付 金 等 の 支 給 に 関 する 特 別 措 置 法 の 改 正 を 前 提 に 同 法 の 特 定 B 型 肝 炎 ウイルス 感 染 者 給 付 金 等 について 引 き 続 き 個 人 住 民 税 を 課 さないこととする (8) 児 童 扶 養 手 当 法 の 改 正 を 前 提 に 同 法 の 児 童 扶 養 手 当 について 引 き 続 き 次 の 措 置 を 講 ずる 1 個 人 住 民 税 を 課 さない 2 地 方 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (9) 母 子 及 び 父 子 並 びに 寡 婦 福 祉 法 の 自 立 支 援 教 育 訓 練 給 付 金 及 び 高 等 職 業 訓 練 促 進 給 付 金 について 所 要 の 法 令 改 正 を 前 提 に 引 き 続 き 次 の 措 置 を 講 ずる 1 個 人 住 民 税 を 課 さない 2 地 方 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (10) 戦 傷 病 者 等 の 妻 に 対 する 特 別 給 付 金 支 給 法 の 一 部 改 正 により 新 たに 支 給 され ることとなる 特 別 給 付 金 について 次 の 措 置 を 講 ずる 1 個 人 住 民 税 を 課 さない 2 地 方 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (11) 障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 するための 法 律 の 改 正 を 前 提 に 同 法 の 自 立 支 援 給 付 について 引 き 続 き 次 の 措 置 を 講 ずる 1 個 人 住 民 税 を 課 さない 2 地 方 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (12) 児 童 福 祉 法 の 改 正 を 前 提 に 同 法 の 障 害 児 通 所 給 付 費 等 として 支 給 される 金 品 について 引 き 続 き 次 の 措 置 を 講 ずる 1 個 人 住 民 税 を 課 さない 2 地 方 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する -24-

25 (13) 雇 用 保 険 法 の 失 業 等 給 付 等 について 雇 用 保 険 法 等 の 改 正 を 前 提 に 引 き 続 き 次 の 措 置 を 講 ずる 1 個 人 住 民 税 を 課 さない 2 地 方 税 の 滞 納 処 分 による 差 押 えを 禁 止 する (14) 寄 附 金 税 額 控 除 制 度 について 特 定 公 益 増 進 法 人 である 独 立 行 政 法 人 国 際 観 光 振 興 機 構 が 国 際 会 議 等 の 主 催 者 に 代 わって 寄 附 金 を 募 集 し その 国 際 会 議 等 の 主 催 者 に 交 付 する 制 度 の 対 象 となる 国 際 会 議 等 の 要 件 を 緩 和 する (15) 国 庫 補 助 金 等 の 総 収 入 金 額 不 算 入 制 度 について 対 象 となる 国 庫 補 助 金 等 の 範 囲 に 国 立 研 究 開 発 法 人 新 エネルギー 産 業 技 術 総 合 開 発 機 構 法 に 基 づく 助 成 金 で 次 世 代 火 力 発 電 等 技 術 開 発 ( 仮 称 ) 等 に 係 るものを 加 える (16) 国 税 における 諸 制 度 の 取 扱 い 等 を 踏 まえ その 他 所 要 の 措 置 を 講 ずる (17) 農 林 中 央 金 庫 及 び 特 定 農 水 産 業 協 同 組 合 等 による 信 用 事 業 の 再 編 及 び 強 化 に 関 する 法 律 の 改 正 により 農 業 協 同 組 合 等 の 信 用 事 業 の 譲 渡 先 として 特 定 承 継 会 社 が 暫 定 的 に 設 けられることに 伴 い 所 要 の 措 置 を 講 ずる 国 民 健 康 保 険 税 (18) 国 民 健 康 保 険 税 の 基 礎 課 税 額 等 に 係 る 課 税 限 度 額 について 次 のとおりと する 1 基 礎 課 税 額 に 係 る 課 税 限 度 額 を 54 万 円 ( 現 行 :52 万 円 )に 引 き 上 げる 2 後 期 高 齢 者 支 援 金 等 課 税 額 に 係 る 課 税 限 度 額 を 19 万 円 ( 現 行 :17 万 円 ) に 引 き 上 げる (19) 国 民 健 康 保 険 税 の 減 額 の 対 象 となる 所 得 の 基 準 について 次 のとおりとす る 1 5 割 軽 減 の 対 象 となる 世 帯 の 軽 減 判 定 所 得 の 算 定 において 被 保 険 者 の 数 に 乗 ずべき 金 額 を 26.5 万 円 ( 現 行 :26 万 円 )に 引 き 上 げる 2 2 割 軽 減 の 対 象 となる 世 帯 の 軽 減 判 定 所 得 の 算 定 において 被 保 険 者 の 数 に 乗 ずべき 金 額 を 48 万 円 ( 現 行 :47 万 円 )に 引 き 上 げる 二 資 産 課 税 1 復 興 支 援 のための 税 制 上 の 措 置 ( 国 税 ) -25-

26 新 設 登 録 免 許 税 (1) 復 興 整 備 事 業 ( 被 災 市 町 村 が 集 団 移 転 促 進 事 業 により 取 得 した 土 地 を 利 用 す る 事 業 に 限 る )が 実 施 される 一 定 の 区 域 内 の 土 地 に 関 する 権 利 を 有 する 者 が 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 までの 間 に 当 該 復 興 整 備 事 業 の 用 に 供 するため 当 該 土 地 に 関 する 権 利 を 当 該 被 災 市 町 村 に 対 し 交 換 により 譲 渡 し 当 該 交 換 により 当 該 区 域 外 の 土 地 の 所 有 権 を 取 得 した 場 合 における 当 該 土 地 の 所 有 権 の 移 転 登 記 に 対 する 登 録 免 許 税 を 免 税 とする 措 置 を 講 ずる 延 長 登 録 免 許 税 等 (1) 株 式 会 社 商 工 組 合 中 央 金 庫 が 受 ける 抵 当 権 の 設 定 登 記 等 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 特 例 に 係 る 適 用 期 間 の 延 長 の 特 例 について 次 のとおり その 適 用 期 限 を 平 成 33 年 3 月 31 日 まで 延 長 する 1 不 動 産 等 の 抵 当 権 の 設 定 の 登 記 又 は 登 録 ( 本 則 :1,000 分 の4) イ 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 3 月 31 日 まで 1,000 分 の2 ロ 平 成 31 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 まで 1,000 分 の3 2 航 空 機 等 の 抵 当 権 の 設 定 の 登 記 又 は 登 録 ( 本 則 :1,000 分 の3) イ 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 3 月 31 日 まで 1,000 分 の 1.5 ロ 平 成 31 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 まで 1,000 分 の 工 場 財 団 等 の 抵 当 権 等 の 設 定 の 登 記 又 は 登 録 ( 本 則 :1,000 分 の 2.5) イ 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 3 月 31 日 まで 1,000 分 の 1.5 ロ 平 成 31 年 4 月 1 日 から 平 成 33 年 3 月 31 日 まで 1,000 分 の2 (2) 東 日 本 大 震 災 により 被 災 した 鉄 道 事 業 者 が 取 得 した 鉄 道 施 設 に 係 る 土 地 の 所 有 権 の 保 存 登 記 等 に 対 する 登 録 免 許 税 の 免 税 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (3) 独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 が 建 築 した 仮 設 建 築 物 に 係 る 所 有 権 の 保 存 登 記 に 対 する 登 録 免 許 税 の 免 税 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (4) 独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 が 作 成 する 不 動 産 の 譲 渡 に 関 する 契 約 書 等 の 印 紙 税 の 非 課 税 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する ( 地 方 税 ) 延 長 -26-

27 固 定 資 産 税 都 市 計 画 税 (1) 独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 が 行 う 仮 設 施 設 整 備 事 業 により 整 備 した 施 設 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 の 非 課 税 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (2) 東 日 本 大 震 災 により 滅 失 損 壊 した 償 却 資 産 に 代 わるものとして 一 定 の 被 災 地 域 内 で 取 得 等 をした 償 却 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を3 年 延 長 する 不 動 産 取 得 税 (3) 独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 が 行 う 仮 設 施 設 整 備 事 業 により 取 得 する 施 設 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 非 課 税 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する 2 農 地 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 軽 減 ( 地 方 税 ) 新 設 (1) 利 用 の 効 率 化 及 び 高 度 化 の 促 進 が 必 要 な 農 地 の 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 軽 減 について 次 のとおりとする 1 農 地 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 農 地 法 に 基 づく 農 業 委 員 会 による 農 地 中 間 管 理 機 構 の 農 地 中 間 管 理 権 の 取 得 に 関 する 協 議 の 勧 告 を 受 けた 遊 休 農 地 について 固 定 資 産 税 における 農 地 の 評 価 において 農 地 売 買 の 特 殊 性 を 考 慮 し 正 常 売 買 価 格 に 乗 じられている 割 合 ( 平 成 27 年 度 の 評 価 替 えにおいて 0.55)を 乗 じないこととする 等 の 評 価 方 法 の 変 更 を 平 成 29 年 度 から 実 施 するため 所 要 の 措 置 を 講 ずる 2 農 地 保 有 に 係 る 課 税 の 軽 減 所 有 する 全 ての 農 地 (10a 未 満 の 自 作 地 を 除 く )に 農 地 中 間 管 理 事 業 の ための 賃 借 権 等 を 新 たに 設 定 し かつ 当 該 賃 借 権 等 の 設 定 期 間 が 10 年 以 上 である 農 地 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 について 課 税 標 準 を 最 初 の 3 年 間 価 格 の2 分 の1( 賃 借 権 等 の 設 定 期 間 が 15 年 以 上 である 農 地 につい ては 最 初 の5 年 間 価 格 の2 分 の1)とする 措 置 を2 年 間 に 限 り 講 ずる 3 租 税 特 別 措 置 等 ( 国 税 ) 新 設 印 紙 税 -27-

28 (1) 高 等 学 校 大 学 等 の 生 徒 又 は 学 生 で 経 済 的 理 由 により 修 学 に 困 難 がある 者 に 対 して 無 利 息 その 他 一 定 の 条 件 で 行 われる 学 資 としての 資 金 の 貸 付 け( 文 部 科 学 大 臣 の 確 認 を 受 けたものに 限 る )に 係 る 消 費 貸 借 契 約 書 のうち 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 31 年 3 月 31 日 までの 間 に 作 成 されるものには 印 紙 税 を 課 さないこととする 延 長 拡 充 等 相 続 税 贈 与 税 (1) 農 地 等 に 係 る 相 続 税 贈 与 税 の 納 税 猶 予 制 度 について 次 の 見 直 しを 行 う 1 贈 与 税 の 納 税 猶 予 を 適 用 している 場 合 の 特 定 貸 付 けの 特 例 について 農 地 中 間 管 理 事 業 のために 貸 し 付 ける 場 合 にあっては 受 贈 者 の 納 税 猶 予 の 適 用 期 間 要 件 ( 現 行 :10 年 以 上 ( 貸 付 け 時 において65 歳 未 満 の 場 合 には 20 年 以 上 ))は 適 用 しない 2 贈 与 税 の 納 税 猶 予 の 適 用 を 受 けることができる 者 を 認 定 農 業 者 等 に 限 るこ ととする 3 特 例 適 用 農 地 等 に 区 分 地 上 権 が 設 定 された 場 合 においても 農 業 相 続 人 等 がその 特 例 適 用 農 地 等 の 耕 作 を 継 続 しているときは 納 税 猶 予 の 期 限 は 確 定 しないこととする 4 農 地 法 の 改 正 に 伴 い 農 業 生 産 法 人 制 度 の 見 直 しに 伴 う 所 要 の 措 置 を 講 ず る ( 注 ) 上 記 1の 改 正 は 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 の 貸 付 けについて 上 記 2の 改 正 は 同 日 以 後 の 贈 与 について 上 記 3の 改 正 は 同 日 以 後 の 区 分 地 上 権 の 設 定 に ついて それぞれ 適 用 する (2) 直 系 尊 属 から 結 婚 子 育 て 資 金 の 一 括 贈 与 を 受 けた 場 合 の 贈 与 税 の 非 課 税 措 置 について その 対 象 となる 不 妊 治 療 に 要 する 費 用 には 薬 局 に 支 払 われるもの が 含 まれること 等 を 明 確 化 する 登 録 免 許 税 (3) 特 定 創 業 支 援 事 業 による 支 援 を 受 けて 行 う 株 式 会 社 の 設 立 の 登 記 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 について 次 の 措 置 を 講 じた 上 その 適 用 期 限 を2 年 延 長 する 1 適 用 対 象 に 次 に 掲 げる 会 社 の 設 立 の 登 記 を 加 え 当 該 登 記 に 対 する 登 録 免 -28-

29 許 税 の 税 率 をそれぞれ 次 のとおり 軽 減 する イ 合 同 会 社 1,000 分 の 3.5( 最 低 税 額 3 万 円 )( 本 則 :1,000 分 の7( 最 低 税 額 6 万 円 )) ロ 合 名 会 社 又 は 合 資 会 社 1 件 につき3 万 円 ( 本 則 :1 件 につき6 万 円 ) 2 事 業 を 開 始 した 日 以 後 5 年 を 経 過 していない 個 人 が 特 定 創 業 支 援 事 業 によ る 支 援 を 受 けた 場 合 における 会 社 の 設 立 の 登 記 を 適 用 対 象 に 加 える (4) 国 際 船 舶 の 所 有 権 の 保 存 登 記 等 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 につい て 次 の 適 用 要 件 の 見 直 しを 行 った 上 その 適 用 期 限 を2 年 延 長 する 1 総 トン 数 1 万 トン 以 上 の 国 際 船 舶 に 限 定 する 2 建 造 された 日 から5 年 を 経 過 していないことに 代 えて 寄 港 国 検 査 (いわ ゆる ポートステートコントロール )による 拘 留 実 績 がないこととする (5) 鉄 道 事 業 者 が 取 得 した 特 定 の 鉄 道 施 設 に 係 る 土 地 等 の 所 有 権 の 移 転 登 記 等 に 対 する 登 録 免 許 税 の 免 税 措 置 について 旅 客 鉄 道 株 式 会 社 及 び 日 本 貨 物 鉄 道 株 式 会 社 に 関 する 法 律 の 改 正 に 伴 う 所 要 の 規 定 の 整 備 を 行 った 上 その 適 用 期 限 を7 年 延 長 する (6) 特 定 の 社 債 的 受 益 権 に 係 る 特 定 目 的 信 託 の 終 了 に 伴 い 信 託 財 産 を 買 い 戻 した 場 合 の 所 有 権 の 移 転 登 記 等 に 対 する 登 録 免 許 税 の 免 税 措 置 の 適 用 期 限 を3 年 延 長 する (7) 特 定 認 定 長 期 優 良 住 宅 の 所 有 権 の 保 存 登 記 等 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (8) 認 定 低 炭 素 住 宅 の 所 有 権 の 保 存 登 記 等 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (9) 特 定 の 増 改 築 等 がされた 住 宅 用 家 屋 の 所 有 権 の 移 転 登 記 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (10)マンション 建 替 事 業 の 施 行 者 等 が 受 ける 権 利 変 換 手 続 開 始 の 登 記 等 に 対 す る 登 録 免 許 税 の 免 税 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (11) 農 地 中 間 管 理 機 構 が 農 用 地 等 を 取 得 した 場 合 の 所 有 権 の 移 転 登 記 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (12) 産 業 競 争 力 強 化 法 に 規 定 する 認 定 事 業 再 編 計 画 等 又 は 認 定 中 小 企 業 承 継 事 業 再 生 計 画 に 基 づき 行 う 登 記 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 について -29-

30 その 適 用 対 象 から 認 定 中 小 企 業 承 継 事 業 再 生 計 画 に 係 る 登 記 を 除 外 した 上 そ の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (13) 預 金 保 険 法 に 規 定 する 第 一 号 措 置 を 行 うべき 旨 の 内 閣 総 理 大 臣 の 決 定 等 に 基 づく 預 金 保 険 機 構 による 金 融 機 関 等 の 株 式 の 引 受 け 等 に 伴 い 当 該 金 融 機 関 等 が 受 ける 資 本 金 の 額 の 増 加 の 登 記 等 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (14) 認 定 特 定 民 間 中 心 市 街 地 経 済 活 力 向 上 事 業 計 画 に 基 づき 不 動 産 を 取 得 した 場 合 の 所 有 権 の 移 転 登 記 等 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 の 適 用 期 限 を 2 年 延 長 する (15) 金 融 機 能 の 強 化 のための 特 別 措 置 に 関 する 法 律 に 規 定 する 経 営 強 化 計 画 に 基 づき 行 う 登 記 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 の 適 用 期 限 を1 年 延 長 す る 廃 止 登 録 免 許 税 (1) 特 定 空 港 運 営 事 業 に 係 る 公 共 施 設 等 運 営 権 の 設 定 登 録 に 対 する 登 録 免 許 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 は 適 用 期 限 の 到 来 をもって 廃 止 する (2) 信 託 会 社 等 が 地 方 公 共 団 体 との 信 託 契 約 に 基 づき 建 築 する 特 定 施 設 に 係 る 土 地 等 の 所 有 権 の 信 託 登 記 に 対 する 登 録 免 許 税 の 免 税 措 置 は 適 用 期 限 の 到 来 を もって 廃 止 する ( 地 方 税 ) 新 設 固 定 資 産 税 都 市 計 画 税 (1) 景 観 法 の 規 定 により 指 定 を 受 けた 景 観 重 要 建 造 物 のうち 世 界 遺 産 に 登 録 され た 一 定 の 固 定 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 について 課 税 標 準 を 価 格 の3 分 の1とする 措 置 を 講 ずる (2) 中 小 企 業 の 生 産 性 向 上 に 関 する 法 律 ( 仮 称 )の 制 定 を 前 提 に 中 小 企 業 者 等 が 同 法 の 施 行 の 日 から 平 成 31 年 3 月 31 日 までの 間 において 同 法 に 規 定 す る 認 定 生 産 性 向 上 計 画 ( 仮 称 )に 記 載 された 生 産 性 向 上 設 備 ( 仮 称 )のうち 一 定 の 機 械 及 び 装 置 の 取 得 をした 場 合 には 当 該 機 械 及 び 装 置 に 係 る 固 定 資 産 税 について 課 税 標 準 を 最 初 の3 年 間 価 格 の2 分 の1とする 措 置 を 講 ずる -30-

31 ( 注 1) 上 記 の 中 小 企 業 者 等 とは 次 の 法 人 又 は 個 人 をいう 1 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が1 億 円 以 下 の 法 人 2 資 本 若 しくは 出 資 を 有 しない 法 人 の 場 合 常 時 使 用 する 従 業 員 の 数 が 1,000 人 以 下 の 法 人 3 常 時 使 用 する 従 業 員 の 数 が 1,000 人 以 下 の 個 人 ( 注 2) 上 記 の 一 定 の 機 械 及 び 装 置 とは 次 の1から3までのいずれにも 該 当 するものとする 1 販 売 開 始 から 10 年 以 内 のもの 2 旧 モデル 比 で 生 産 性 ( 単 位 時 間 当 たりの 生 産 量 精 度 エネルギー 効 率 等 )が 年 平 均 1% 以 上 向 上 するもの 3 1 台 又 は1 基 の 取 得 価 額 が 160 万 円 以 上 のもの (3) 防 災 上 重 要 な 道 路 における 無 電 柱 化 のため 道 路 の 地 下 に 埋 設 するために 新 設 した 電 線 等 に 係 る 固 定 資 産 税 について 課 税 標 準 を 最 初 の4 年 間 価 格 の3 分 の2( 道 路 法 に 基 づき 道 路 上 における 電 柱 の 占 用 を 禁 止 する 区 域 として 指 定 さ れた 区 域 の 道 路 の 地 下 に 埋 設 するために 新 設 した 電 線 等 については 最 初 の4 年 間 価 格 の2 分 の1)とする 措 置 を3 年 間 に 限 り 講 ずる 不 動 産 取 得 税 (4) 中 小 企 業 者 が 取 得 する 健 康 サポート 薬 局 の 用 に 供 する 不 動 産 に 係 る 不 動 産 取 得 税 について 当 該 不 動 産 の 価 格 の6 分 の1に 相 当 する 額 を 価 格 から 控 除 する 課 税 標 準 の 特 例 措 置 を2 年 間 に 限 り 講 ずる 事 業 所 税 (5) 原 子 力 発 電 における 使 用 済 燃 料 の 再 処 理 等 のための 積 立 金 の 積 立 て 及 び 管 理 に 関 する 法 律 の 改 正 に 伴 い 使 用 済 燃 料 再 処 理 等 機 構 ( 仮 称 )の 行 う 収 益 事 業 以 外 の 事 業 に 係 る 事 業 所 税 について 非 課 税 とする 措 置 を 講 ずる 延 長 拡 充 等 固 定 資 産 税 都 市 計 画 税 (1) 電 気 事 業 者 による 再 生 可 能 エネルギー 電 気 の 調 達 に 関 する 特 別 措 置 法 に 規 定 する 一 定 の 認 定 発 電 設 備 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 について 次 のとおり 見 直 しを 行 った 上 その 適 用 期 限 を2 年 延 長 する 1 太 陽 光 発 電 設 備 については 同 法 に 規 定 する 認 定 発 電 設 備 の 対 象 外 であっ -31-

32 て 政 府 の 補 助 を 受 けて 取 得 した 一 定 の 設 備 に 適 用 対 象 を 見 直 した 上 価 格 に 次 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 課 税 標 準 とする イ 大 臣 配 分 資 産 又 は 知 事 配 分 資 産 3 分 の2 ロ その 他 の 資 産 3 分 の2を 参 酌 して2 分 の1 以 上 6 分 の5 以 下 の 範 囲 内 において 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 2 風 力 発 電 設 備 については 価 格 に 次 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 課 税 標 準 とす る イ 大 臣 配 分 資 産 又 は 知 事 配 分 資 産 3 分 の2 ロ その 他 の 資 産 3 分 の2を 参 酌 して2 分 の1 以 上 6 分 の5 以 下 の 範 囲 内 において 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 3 水 力 発 電 設 備 及 び 地 熱 発 電 設 備 については 価 格 に 次 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 課 税 標 準 とする イ 大 臣 配 分 資 産 又 は 知 事 配 分 資 産 2 分 の1 ロ その 他 の 資 産 2 分 の1を 参 酌 して3 分 の1 以 上 3 分 の2 以 下 の 範 囲 内 において 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 4 バイオマス 発 電 設 備 については 適 用 対 象 を 一 定 の 規 模 未 満 の 設 備 に 限 定 した 上 価 格 に 次 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 課 税 標 準 とする イ 大 臣 配 分 資 産 又 は 知 事 配 分 資 産 2 分 の1 ロ その 他 の 資 産 2 分 の1を 参 酌 して3 分 の1 以 上 3 分 の2 以 下 の 範 囲 内 において 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 (2) 鉄 軌 道 事 業 者 が 政 府 の 補 助 を 受 けて 取 得 した 車 両 の 運 行 の 安 全 性 の 向 上 に 資 する 一 定 の 償 却 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 について 対 象 に 係 る 補 助 金 の 範 囲 を 拡 充 する (3) 鉄 道 事 業 者 等 がその 事 業 の 用 に 供 する 鉄 道 施 設 等 を 高 齢 者 障 害 者 等 の 移 動 等 の 円 滑 化 の 促 進 に 関 する 法 律 に 規 定 する 公 共 交 通 移 動 等 円 滑 化 基 準 に 適 合 さ せるために 実 施 する 一 定 の 鉄 道 駅 等 の 改 良 工 事 により 取 得 した 一 定 の 家 屋 及 び 償 却 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 について ホ ームドアの 対 象 範 囲 に 高 齢 者 障 害 者 等 の 移 動 等 の 円 滑 化 の 促 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 移 動 等 円 滑 化 基 本 構 想 に 位 置 付 けられた 鉄 道 駅 等 を 加 えた 上 その 適 用 期 限 を2 年 延 長 する -32-

33 (4) 流 通 業 務 の 総 合 化 及 び 効 率 化 の 促 進 に 関 する 法 律 の 認 定 を 受 けた 事 業 者 が 総 合 効 率 化 計 画 に 基 づき 取 得 した 一 定 の 家 屋 及 び 償 却 資 産 に 対 して 同 法 の 改 正 を 前 提 に 2 年 間 に 限 り 次 の 措 置 を 講 ずる 1 認 定 を 受 けた 事 業 者 が 総 合 効 率 化 計 画 に 基 づき 取 得 した 特 定 倉 庫 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 について 課 税 標 準 を 最 初 の5 年 間 価 格 の2 分 の1 とし 当 該 特 定 倉 庫 の 附 属 機 械 設 備 に 係 る 固 定 資 産 税 について 課 税 標 準 を 最 初 の5 年 間 価 格 の4 分 の3とする 2 認 定 を 受 けた 日 本 貨 物 鉄 道 株 式 会 社 以 外 の 鉄 道 事 業 者 等 が 総 合 効 率 化 計 画 に 基 づき 取 得 した 貨 物 用 鉄 道 車 両 を 鉄 軌 道 事 業 者 が 取 得 した 新 造 車 両 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 対 象 に 加 える 3 認 定 を 受 けた 日 本 貨 物 鉄 道 株 式 会 社 以 外 の 鉄 道 事 業 者 等 が 総 合 効 率 化 計 画 に 基 づき 取 得 した 貨 物 搬 送 装 置 に 係 る 固 定 資 産 税 について 課 税 標 準 を 最 初 の5 年 間 価 格 の5 分 の3とする (5) 耐 震 改 修 等 を 行 った 住 宅 に 係 る 固 定 資 産 税 の 減 額 措 置 について 次 のとおり 見 直 しを 行 う 1 耐 震 改 修 を 行 った 住 宅 に 係 る 固 定 資 産 税 の 減 額 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 3 月 延 長 する 2 バリアフリー 改 修 を 行 った 住 宅 に 係 る 固 定 資 産 税 の 減 額 措 置 について 次 のとおり 見 直 しを 行 った 上 その 適 用 期 限 を2 年 延 長 する イ 対 象 となる 住 宅 について 平 成 19 年 1 月 1 日 に 存 していた 住 宅 から 新 築 された 日 から 10 年 以 上 を 経 過 した 住 宅 とする ロ 床 面 積 要 件 ( 改 修 後 の 住 宅 の 床 面 積 が 50 m2 以 上 )を 追 加 する ハ 工 事 費 要 件 について 50 万 円 超 ( 地 方 公 共 団 体 からの 補 助 金 等 をもっ て 充 てる 部 分 を 除 く )から 50 万 円 超 ( 国 又 は 地 方 公 共 団 体 からの 補 助 金 等 をもって 充 てる 部 分 を 除 く )とする 3 省 エネ 改 修 を 行 った 住 宅 に 係 る 固 定 資 産 税 の 減 額 措 置 について 次 のとお り 見 直 しを 行 った 上 その 適 用 期 限 を2 年 延 長 する イ 床 面 積 要 件 ( 改 修 後 の 住 宅 の 床 面 積 が 50 m2 以 上 )を 追 加 する ロ 工 事 費 要 件 について 50 万 円 超 から 50 万 円 超 ( 国 又 は 地 方 公 共 団 体 か らの 補 助 金 等 をもって 充 てる 部 分 を 除 く )とする -33-

34 (6) 国 家 戦 略 特 別 区 域 法 に 基 づく 特 定 中 核 事 業 のうち 医 療 分 野 における 一 定 の 研 究 開 発 に 関 する 事 業 の 実 施 主 体 として 同 法 の 認 定 区 域 計 画 に 定 められた 者 が 国 家 戦 略 特 別 区 域 内 において 取 得 した 当 該 研 究 開 発 の 用 に 供 する 一 定 の 設 備 等 ( 法 人 税 の 特 別 償 却 の 対 象 となるものに 限 る )に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (7)ラジオ 放 送 を 行 う 基 幹 放 送 事 業 者 又 は 基 幹 放 送 局 提 供 事 業 者 が 取 得 した 災 害 対 策 のための 一 定 の 無 線 設 備 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (8) 農 林 漁 業 有 機 物 資 源 のバイオ 燃 料 の 原 材 料 としての 利 用 の 促 進 に 関 する 法 律 の 認 定 を 受 けた 事 業 者 が 取 得 した 一 定 のバイオ 燃 料 製 造 設 備 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (9) 都 市 再 生 特 別 措 置 法 に 規 定 する 認 定 誘 導 事 業 者 が 誘 導 施 設 の 整 備 に 係 る 事 項 が 記 載 された 立 地 適 正 化 計 画 に 基 づき 整 備 した 公 共 施 設 等 の 用 に 供 する 家 屋 及 び 償 却 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 について 次 のとおり 見 直 しを 行 った 上 その 適 用 期 限 を2 年 延 長 する 1 家 屋 については 価 格 に5 分 の4を 参 酌 して 10 分 の7 以 上 10 分 の9 以 下 の 範 囲 内 において 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 課 税 標 準 とす る 2 償 却 資 産 については 価 格 に 次 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 課 税 標 準 とする イ 大 臣 配 分 資 産 又 は 知 事 配 分 資 産 5 分 の4 ロ その 他 の 資 産 5 分 の4を 参 酌 して 10 分 の7 以 上 10 分 の9 以 下 の 範 囲 内 において 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 (10) 東 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 首 都 高 速 道 路 株 式 会 社 中 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 西 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 阪 神 高 速 道 路 株 式 会 社 及 び 本 州 四 国 連 絡 高 速 道 路 株 式 会 社 が 一 定 の 事 業 の 用 に 供 する 固 定 資 産 並 びに 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 が 一 定 の 業 務 の 用 に 供 する 固 定 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 の 非 課 税 措 置 の 適 用 期 限 を 10 年 延 長 する (11) 国 内 路 線 に 就 航 する 航 空 機 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (12) 整 備 新 幹 線 の 開 業 に 伴 い 旅 客 鉄 道 株 式 会 社 等 より 譲 渡 を 受 けた 並 行 在 来 線 -34-

35 の 鉄 道 施 設 の 用 に 供 する 一 定 の 固 定 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を7 年 延 長 する (13) 新 築 住 宅 に 係 る 固 定 資 産 税 の 税 額 の 減 額 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (14) 新 築 の 認 定 長 期 優 良 住 宅 に 係 る 固 定 資 産 税 の 税 額 の 減 額 措 置 の 適 用 期 限 を 2 年 延 長 する (15) 津 波 防 災 地 域 づくりに 関 する 法 律 に 規 定 する 推 進 計 画 区 域 において 同 法 に 規 定 する 推 進 計 画 に 基 づき 新 たに 取 得 等 された 津 波 対 策 の 用 に 供 する 償 却 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 について 次 のとおり 見 直 しを 行 っ た 上 その 適 用 期 限 を4 年 延 長 する 1 大 臣 配 分 資 産 又 は 知 事 配 分 資 産 2 分 の1 2 その 他 の 資 産 2 分 の1を 参 酌 して3 分 の1 以 上 3 分 の2 以 下 の 範 囲 内 に おいて 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 不 動 産 取 得 税 (16) 農 地 等 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 徴 収 猶 予 制 度 について 次 の 見 直 しを 行 う 1 不 動 産 取 得 税 の 徴 収 猶 予 を 適 用 している 場 合 の 特 定 貸 付 けの 特 例 について 農 地 中 間 管 理 事 業 のために 貸 し 付 ける 場 合 にあっては 受 贈 者 の 徴 収 猶 予 の 適 用 期 間 要 件 ( 現 行 :10 年 以 上 ( 貸 付 け 時 において65 歳 未 満 の 場 合 には 20 年 以 上 ))は 適 用 しない 2 不 動 産 取 得 税 の 徴 収 猶 予 の 適 用 を 受 けることができる 者 を 認 定 農 業 者 等 に 限 ることとする 3 特 例 適 用 農 地 等 に 区 分 地 上 権 が 設 定 された 場 合 においても 受 贈 者 がその 特 例 適 用 農 地 等 の 耕 作 を 継 続 しているときは 徴 収 猶 予 の 期 限 は 確 定 しない こととする ( 注 ) 上 記 1の 改 正 は 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 の 貸 付 けについて 上 記 2の 改 正 は 同 日 以 後 の 不 動 産 の 取 得 について 上 記 3の 改 正 は 同 日 以 後 の 区 分 地 上 権 の 設 定 について それぞれ 適 用 する (17) 都 市 再 開 発 法 の 改 正 を 前 提 に 第 一 種 市 街 地 再 開 発 事 業 に 新 たに 導 入 され る 個 別 利 用 区 への 権 利 変 換 手 法 により 従 前 の 権 利 者 が 取 得 する 個 別 利 用 区 内 の 土 地 に 係 る 不 動 産 取 得 税 について 現 行 の 市 街 地 再 開 発 事 業 の 施 行 に 伴 い 従 前 の 権 利 者 が 従 前 の 宅 地 等 に 対 応 して 取 得 する 不 動 産 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 -35-

36 税 標 準 の 特 例 措 置 と 同 様 の 措 置 を 講 ずる (18) 河 川 法 に 規 定 する 高 規 格 堤 防 の 整 備 に 係 る 事 業 のために 使 用 された 土 地 の 上 に 建 築 されていた 家 屋 について 移 転 補 償 金 を 受 けた 者 が 当 該 土 地 の 上 に 取 得 する 代 替 家 屋 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (19) 東 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 首 都 高 速 道 路 株 式 会 社 中 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 西 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 阪 神 高 速 道 路 株 式 会 社 及 び 本 州 四 国 連 絡 高 速 道 路 株 式 会 社 が 取 得 する 一 定 の 事 業 の 用 に 供 する 不 動 産 並 びに 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 が 取 得 する 一 定 の 業 務 の 用 に 供 する 不 動 産 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 非 課 税 措 置 の 適 用 期 限 を 10 年 延 長 する (20) 不 動 産 取 得 税 について 新 築 住 宅 を 宅 地 建 物 取 引 業 者 等 が 取 得 したものと みなす 日 を 住 宅 新 築 の 日 から1 年 ( 本 則 6 月 )を 経 過 した 日 に 緩 和 する 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (21) 新 築 住 宅 特 例 適 用 住 宅 用 土 地 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 減 額 措 置 ( 床 面 積 の2 倍 (200 m2を 限 度 ) 相 当 額 の 減 額 )について 土 地 取 得 後 の 住 宅 新 築 までの 経 過 年 数 要 件 を 緩 和 する 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (22)マンションの 建 替 え 等 の 円 滑 化 に 関 する 法 律 に 規 定 する 施 行 者 又 はマンシ ョン 敷 地 売 却 組 合 が 取 得 する 要 除 却 認 定 マンション 及 びその 敷 地 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 非 課 税 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する (23) 整 備 新 幹 線 の 開 業 に 伴 い 旅 客 鉄 道 株 式 会 社 等 より 譲 渡 を 受 けた 並 行 在 来 線 の 鉄 道 施 設 の 用 に 供 する 一 定 の 不 動 産 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 非 課 税 措 置 につい て 旅 客 鉄 道 株 式 会 社 及 び 日 本 貨 物 鉄 道 株 式 会 社 に 関 する 法 律 の 改 正 に 伴 う 所 要 の 措 置 を 講 じた 上 その 適 用 期 限 を7 年 延 長 する (24) 新 築 の 認 定 長 期 優 良 住 宅 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 適 用 期 限 を2 年 延 長 する 事 業 所 税 (25) 民 間 都 市 開 発 推 進 機 構 が 行 う 共 同 型 都 市 再 構 築 業 務 について 都 市 再 生 特 別 措 置 法 の 改 正 後 も 引 き 続 き 収 益 事 業 以 外 の 事 業 として 事 業 所 税 の 非 課 税 措 置 を 講 ずる (26) 特 定 農 産 加 工 業 経 営 改 善 臨 時 措 置 法 に 規 定 する 承 認 計 画 に 基 づき 特 定 農 産 -36-

1. 法 人 課 税 法 人 税 の 税 率 の 引 き 下 げ 次 のとおり 税 率 を 段 階 的 に 引 き 下 げる 現 行 改 正 案 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 % 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 開 始 事 業

1. 法 人 課 税 法 人 税 の 税 率 の 引 き 下 げ 次 のとおり 税 率 を 段 階 的 に 引 き 下 げる 現 行 改 正 案 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 % 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 開 始 事 業 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 案 ) 速 報 ( 平 成 27 年 12 月 10 日 現 在 ) 0 1. 法 人 課 税 法 人 税 の 税 率 の 引 き 下 げ 次 のとおり 税 率 を 段 階 的 に 引 き 下 げる 現 行 改 正 案 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 1-1 23.9% 平 成 28 年 4 月 1 日 以

More information

公 社 債 等 の 課 税 方 式 の 変 更 公 社 債 等 に 係 る 利 子 所 得 及 び 譲 渡 所 得 の 課 税 方 式 が 変 更 されます 項 目 主 な 内 容 課 税 局 面 現 行 改 正 案 特 定 公 社 債 等 1 特 定 公 社 債 ( 1) 2 公 募 公 社 債

公 社 債 等 の 課 税 方 式 の 変 更 公 社 債 等 に 係 る 利 子 所 得 及 び 譲 渡 所 得 の 課 税 方 式 が 変 更 されます 項 目 主 な 内 容 課 税 局 面 現 行 改 正 案 特 定 公 社 債 等 1 特 定 公 社 債 ( 1) 2 公 募 公 社 債 金 融 証 券 税 制 公 社 債 等 の 課 税 方 式 の 変 更 公 社 債 等 に 係 る 利 子 所 得 及 び 譲 渡 所 得 の 課 税 方 式 が 変 更 されます 項 目 主 な 内 容 課 税 局 面 現 行 改 正 案 特 定 公 社 債 等 1 特 定 公 社 債 ( 1) 2 公 募 公 社 債 の 投 資 信 託 の 受 益 権 3 証 券 投 資 信 託 以 外 の 公

More information

資 産 課 税 1. 農 地 保 有 にかかる 課 税 の 強 化 軽 減 (1) 利 用 の 効 率 化 及 び 高 度 化 の 促 進 が 必 要 な 農 地 の 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 軽 減 農 地 法 に 基 づく 農 業 委 員 会 による 農 地 中 間 管 理 機 構

資 産 課 税 1. 農 地 保 有 にかかる 課 税 の 強 化 軽 減 (1) 利 用 の 効 率 化 及 び 高 度 化 の 促 進 が 必 要 な 農 地 の 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 軽 減 農 地 法 に 基 づく 農 業 委 員 会 による 農 地 中 間 管 理 機 構 2016( 平 成 28) 年 度 税 制 改 正 大 綱 決 定 2016.1.15 ~ 収 益 力 ある 企 業 の 投 資 や 賃 金 の 引 き 上 げ 促 進! 本 年 度 の 税 制 改 正 大 綱 について この 度 政 府 は 2016 年 度 税 制 改 正 の 関 連 法 案 を 閣 議 決 定 しました(2015.12.24) 3 月 末 までの 成 立 を 目 指 します 本

More information

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63> 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 状 況 等 に 関 する 報 告 書 ( 第 183 回 国 会 提 出 ) 地 方 税 法 第 758 第 2 の 規 定 に 基 づき この 報 告 書 を 国 会 に 提 出 する 目 次 はじめに 頁 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 概 要 1 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 額 及 び

More information

00_改正税法の概要_白表紙

00_改正税法の概要_白表紙 所 得 税 法 等 ( 扶 養 控 除 関 係 )の 改 正 1 年 少 扶 養 親 族 に 対 する 扶 養 控 除 の 廃 止 ⑴ 年 少 扶 養 親 族 ( 扶 養 親 族 のうち 年 齢 16 歳 未 満 の 者 をいいます )に 対 す る 扶 養 控 除 が 廃 止 されました ( 平 成 23 年 分 以 降 適 用 ) ⑵ 上 記 ⑴の 改 正 にあわせて 扶 養 控 除 の 対 象

More information

<5461726F2D8B9689C282CC8EE888F8816988EA91BE9859816A4832322E3034>

<5461726F2D8B9689C282CC8EE888F8816988EA91BE9859816A4832322E3034> 財 務 諸 表 の 勘 定 の 分 類 について 貸 借 対 照 表 資 産 の 部 I 流 動 資 産 現 金 預 金 現 金 現 金 小 切 手 送 金 小 切 手 送 金 為 替 手 形 郵 便 為 替 証 書 振 替 貯 金 払 出 証 書 等 預 金 金 融 機 関 に 対 する 預 金 郵 便 貯 金 郵 便 振 替 貯 金 金 銭 信 託 等 で 決 算 期 後 1 年 以 内 に 現

More information

Microsoft PowerPoint - 【速報】図解・平成27年度税制改正大綱(1月6日時点).pptx

Microsoft PowerPoint - 【速報】図解・平成27年度税制改正大綱(1月6日時点).pptx 図 解 平 成 27 年 度 税 制 改 正 大 綱 速 報 版 税 理 士 法 人 名 南 経 営 平 成 27 年 1 月 6 日 時 点 情 報 平 成 27 年 度 税 制 改 正 の 全 体 像 ~ 主 要 項 目 一 覧 ~ 個 人 所 得 税 医 療 用 機 器 等 の 特 別 償 却 制 度 の 延 長 縮 減 ふるさと 納 税 制 度 の 拡 充 等 NISA( 少 額 投 資 非

More information

個人型年金契約_.indd

個人型年金契約_.indd 個 人 型 年 金 規 約 国 民 年 金 基 金 連 合 会 TEL 03-5411-6129 http://www.npfa.or.jp/401k 2014 年 7 月 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 規 約 策 定 委 員 会 ( 第 7 条 第 18 条 ) 第 3 章 運 営 管 理 業 務 の 委 託 等 第 1 節 運 営 管 理 業 務 の 委 託 (

More information

H27施行通知

H27施行通知 総 税 企 第 3 9 号 平 成 27 年 4 月 1 日 各 都 道 府 県 知 事 各 都 道 府 県 議 会 議 長 各 指 定 都 市 市 長 殿 各 指 定 都 市 議 会 議 長 総 務 大 臣 地 方 税 法 同 法 施 行 令 同 法 施 行 規 則 の 改 正 等 について 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 27 年 法 律 第 2 号 ) 地

More information

平 成 27 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 の 概 要 現 下 の 経 済 情 勢 等 を 踏 まえ デフレ 脱 却 経 済 再 生 をより 確 実 なものにしていくため 成 長 志 向 に 重 点 を 置 いた 法 人 税 改 革 高 齢 者 層 から 若 年 層 への 資 産 の 早 期

平 成 27 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 の 概 要 現 下 の 経 済 情 勢 等 を 踏 まえ デフレ 脱 却 経 済 再 生 をより 確 実 なものにしていくため 成 長 志 向 に 重 点 を 置 いた 法 人 税 改 革 高 齢 者 層 から 若 年 層 への 資 産 の 早 期 平 成 27 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 27 年 1 月 14 日 閣 議 決 定 ) k 主 な 改 正 内 容 k l 相 続 税 節 税 にも 有 効! 若 年 層 への 資 産 移 転 スムーズに 結 婚 子 育 て 資 金 一 括 贈 与 の 非 課 税 措 置 の 創 設 など l 法 人 税 率 引 下 げ! 各 租 税 特 別 措 置 も 拡 充 所 得 拡 大 促

More information

Taro-SPC 130417 栄

Taro-SPC 130417 栄 特 定 目 的 会 社 (SPC)の 法 務 会 計 税 務 Ⅰ. 特 定 目 的 会 社 の 法 的 概 要 1. 特 定 目 的 会 社 とは 特 定 目 的 会 社 (SPC:Special Purpose Company)とは 資 産 流 動 化 を 目 的 とし 資 産 を 受 け 入 れると 共 に その 資 産 価 値 及 び 将 来 の 収 益 価 値 を 担 保 に 資 金 調 達

More information

( 別 紙 ) 第 1 章 総 則 第 2 章 資 金 支 計 算 書 第 3 章 事 業 活 動 計 算 書 第 4 章 貸 借 対 照 表 第 5 章 財 務 諸 表 の 注 記 第 6 章 附 属 明 細 書 第 7 章 財 産 目 録 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 目 次 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 第 1 章 総 則 1 目 的 及 び 適 用 範 囲 (1)この 会

More information

3 地 方 率 等 推 移 -2- 昭 和 30 年 昭 和 31 年 昭 和 32 年 昭 和 33 年 昭 和 34 年 昭 和 35 年 第 1 課 方 式 率 引 下 標 準 率 100 分 15 制 限 率 第 2 課 方 式 及 び 第 3 課 方 式 について 準 拠 率 を 法 制

3 地 方 率 等 推 移 -2- 昭 和 30 年 昭 和 31 年 昭 和 32 年 昭 和 33 年 昭 和 34 年 昭 和 35 年 第 1 課 方 式 率 引 下 標 準 率 100 分 15 制 限 率 第 2 課 方 式 及 び 第 3 課 方 式 について 準 拠 率 を 法 制 3 地 方 率 等 推 移 -1- 昭 和 25 年 均 等 割 標 準 率 400~1,800 円 制 限 率 500~1,000 円 第 1 課 方 式 ( 所 得 割 ) 制 限 率 100 分 18 制 限 率 100 分 20 第 2 課 方 式 制 限 率 100 分 20 第 3 課 方 式 制 限 率 100 分 20 賦 課 期 日 8 月 1 日 昭 和 26 年 昭 和 27

More information

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意 別 紙 1 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 適 用 上 の 留 意 事 項 ( 運 用 指 針 ) - 目 次 - 1 管 理 組 織 の 確 立 2 予 算 と 経 理 3 決 算 4 拠 点 区 分 及 び 事 業 区 分 について 5 サービス 区 分 について 6 本 部 会 計 の 区 分 について 7 作 成 を 省 略 できる 財 務 諸 表 の 様 式 8 借 入 金 の 扱

More information

国税連携ファイル記録項目一覧

国税連携ファイル記録項目一覧 様 式 ID 等 帳 票 名 記 録 項 目 等 様 式 ID 等 帳 票 名 記 録 項 目 等 KOA010 平 成 年 分 の 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) KOB381 事 業 基 盤 強 化 設 備 に 係 る 繰 越 税 額 控 除 限 度 超 過 額 の 計 算 上 控 除 される 金 額 に 関 す る 明

More information

Microsoft Word - 19年度3(70-104)修.doc

Microsoft Word - 19年度3(70-104)修.doc 3. 地 方 率 等 推 移 一 覧 表 -1- 区 分 昭 和 25 年 昭 和 26 年 昭 和 27 年 均 等 割 標 準 率 400~ 800 円 制 限 率 500~1,000 円 所 得 割 第 1 課 方 式 ( 所 得 ) 制 限 率 100 分 18 制 限 率 100 分 20 第 2 課 方 式 制 限 率 100 分 20 第 3 課 方 式 制 限 率 100 分 20

More information

Microsoft PowerPoint - 【速報版】図解・平成28年度税制改正大綱.pptx

Microsoft PowerPoint - 【速報版】図解・平成28年度税制改正大綱.pptx 図 解 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 税 理 士 法 人 名 南 経 営 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 の 概 要 と 主 要 項 目 平 成 28 年 度 税 制 改 正 は 法 人 税 改 革 の 一 環 として 法 人 実 効 税 率 の30% 未 満 への 引 下 げ 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 とこ れに 伴 う 課 税 ベース 拡 大 が 行 われている

More information

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378>

<4D F736F F D20474F938A8E C8B4B96F CF8D58816A5FCBBDC4D8B096B32E646F6378> 規 約 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 グローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 規 約 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 商 号 ) 本 投 資 法 人 はグローバル ワン 不 動 産 投 資 法 人 と 称 し 英 文 では Global One Real Estate Investment Corporation と 表 示 する 第 2 条 ( 目 的 ) 本 投 資 法

More information

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 1 復 興 特 別 法 人 税 の 課 される 期 間 が1 年 前 倒 しで 廃 止 とされます 法 人 が 受 け 取 る 利 子 及 び 配 当 等 に 課 される 復 興 特 別 所 得 税 の 額 は 所 得 税 と 合 せて 法 人 税 の

More information

○○省共済組合貸付事業運営規則運用方針(案)

○○省共済組合貸付事業運営規則運用方針(案) 文 部 科 学 省 共 済 組 合 貸 付 規 程 運 用 方 針 第 1 条 関 係 貸 付 けの 対 象 となる 組 合 員 は 定 款 第 13 条 第 1 号 及 び 第 3 号 に 掲 げる 者 とする 第 6 条 関 係 1 第 一 号 ロ( 物 資 貸 付 ) 第 二 号 ( 特 別 貸 付 ) 第 三 号 ( 住 宅 貸 付 ) 及 び 第 四 号 ( 特 別 住 宅 貸 付 )の

More information

例 えば 一 般 貨 物 自 動 車 運 送 事 業 はもとより 貨 物 利 用 運 送 事 業 倉 庫 業 港 湾 運 送 事 業 等 の ように 経 営 するすべての 事 業 をその 種 類 ごとに 記 載 する 8 従 業 員 数 の 欄 は 期 中 の 平 均 従 業 員 を 記 載 する

例 えば 一 般 貨 物 自 動 車 運 送 事 業 はもとより 貨 物 利 用 運 送 事 業 倉 庫 業 港 湾 運 送 事 業 等 の ように 経 営 するすべての 事 業 をその 種 類 ごとに 記 載 する 8 従 業 員 数 の 欄 は 期 中 の 平 均 従 業 員 を 記 載 する (1) 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 報 告 規 則 では 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 の 様 式 及 び 勘 定 科 目 については 定 められていない が この 趣 旨 は 貨 物 自 動 車 運 送 事 業 法 が 事 業 規 制 の 緩 和 を 目 的 としたことにかんがみ 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 についても 一 般 に 公 開

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

公 益 財 団 法 人 広 島 県 地 域 保 健 医 療 推 進 機 構 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は, 公 益 財 団 法 人 広 島 県 地 域 保 健 医 療 推 進 機 構 と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は, 主 た

公 益 財 団 法 人 広 島 県 地 域 保 健 医 療 推 進 機 構 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は, 公 益 財 団 法 人 広 島 県 地 域 保 健 医 療 推 進 機 構 と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は, 主 た 公 益 財 団 法 人 広 島 県 地 域 保 健 医 療 推 進 機 構 定 款 公 益 財 団 法 人 広 島 県 地 域 保 健 医 療 推 進 機 構 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は, 公 益 財 団 法 人 広 島 県 地 域 保 健 医 療 推 進 機 構 と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は, 主 たる 事 務 所 を

More information

住宅税制について

住宅税制について Ⅱ 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 1 制 度 の 概 要 (1) 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 居 住 者 が 一 定 の 要 件 を 満 たす 居 住 用 家 屋 の 新 築 新 築 住 宅 若 しくは 既 存 住 宅 の 取 得 又 は 増 改 築 等 ( 以 下 住 宅 の 取 得 等 といいます )をして 平 成 11 年 1 月 1 日 から 平 成 25 年 12 月

More information

により 取 得 したものとみなされるものをいい ます ( 注 ) 上 記 3を 除 き 贈 与 税 の 納 税 義 務 に 関 して も 相 続 税 の 納 税 義 務 ( 上 記 1 及 び2)と 同 様 となっていました( 旧 相 法 1 の 4 ) ⑵ 債 務 控 除 1 無 制 限 納 税

により 取 得 したものとみなされるものをいい ます ( 注 ) 上 記 3を 除 き 贈 与 税 の 納 税 義 務 に 関 して も 相 続 税 の 納 税 義 務 ( 上 記 1 及 び2)と 同 様 となっていました( 旧 相 法 1 の 4 ) ⑵ 債 務 控 除 1 無 制 限 納 税 相 続 税 法 の 改 正 目 一 国 外 転 出 をする 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 の 創 設 に 伴 う 相 続 税 及 び 贈 与 税 の 納 税 義 務 等 の 見 直 し 536 次 二 保 険 に 関 する 調 書 の 見 直 し 541 三 その 他 の 見 直 し 543 はじめに 本 稿 では 平 成 27 年 度 税 制 改 正 に 盛 り 込 まれた 事 項

More information

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の .. 一 志 東 部 農 業 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 第 21 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 22 条 第 26 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 27 条 第 36 条 ) 第 6 章 総 会 ( 第 37

More information

(1) 採 用 ( 第 3 条 第 4 条 第 1 号 及 び 第 5 条 (ただし 第 2 項 第 2 号 は 準 用 しない ) (2) 退 職 ( 第 13 条 ただし 第 1 項 第 3 号 及 び 第 4 号 は 準 用 しない ) (3) 解 雇 ( 第 14 条 から 第 18 条 )

(1) 採 用 ( 第 3 条 第 4 条 第 1 号 及 び 第 5 条 (ただし 第 2 項 第 2 号 は 準 用 しない ) (2) 退 職 ( 第 13 条 ただし 第 1 項 第 3 号 及 び 第 4 号 は 準 用 しない ) (3) 解 雇 ( 第 14 条 から 第 18 条 ) 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 嘱 託 等 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 16 規 程 第 11 号 改 正 平 成 17 年 3 月 31 日 17 規 程 第 17 号 平 成 17 年 10 月 27 日 17 規 程 第 37 号 平 成 18 年 3 月 22 日 18 規 程 第 4 号 平 成 18 年 11 月 27 日 18

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874181698DC58F49816A834B83438368838983438393816990AE94F59640816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874181698DC58F49816A834B83438368838983438393816990AE94F59640816A2E646F63> Ⅱ 整 備 法 第 119 条 に 規 定 する 公 益 目 的 支 出 計 画 等 について ( 一 般 社 団 法 人 一 般 財 団 法 人 への 移 行 関 係 ) 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整

More information

様 式 1 様 式 1 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 貯 蓄 の 受 入 機 関 の 営 業 所 等 所 在 地 名 称 営 業 所 番 号 個

様 式 1 様 式 1 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 非 課 税 貯 蓄 み な し 廃 止 通 知 書 税 務 署 長 殿 平 成 年 月 日 貯 蓄 の 受 入 機 関 の 営 業 所 等 所 在 地 名 称 営 業 所 番 号 個 別 紙 新 旧 対 照 表 改 正 後 改 正 前 ( 注 )アンダーラインを 付 した 部 分 は 改 正 部 分 である 目 次 目 次 第 1 編 総 則 第 1 編 総 則 第 2 編 居 住 者 の 納 税 義 務 第 2 編 居 住 者 の 納 税 義 務 第 3 編 非 居 住 者 及 び 法 人 の 納 税 義 務 第 3 編 非 居 住 者 及 び 法 人 の 納 税 義 務 第

More information

九 十 十 一 十 二 十 三 休 日 給 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 期 末 手 当 勤 勉 手 当 医 師 手 当 ( 給 与 の 支 払 ) 第 3 条 職 員 の 給 与 は その 全 額 を 通 貨 で 直 接 職 員 に 支 払 うものとする ただし 法 令 及 び 理 事

九 十 十 一 十 二 十 三 休 日 給 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 期 末 手 当 勤 勉 手 当 医 師 手 当 ( 給 与 の 支 払 ) 第 3 条 職 員 の 給 与 は その 全 額 を 通 貨 で 直 接 職 員 に 支 払 うものとする ただし 法 令 及 び 理 事 独 立 行 政 法 人 年 金 健 康 保 険 福 祉 施 設 整 理 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 17 年 10 月 1 日 1 7 規 程 第 6 号 改 正 平 成 18 年 3 月 29 日 18 規 程 第 4 号 改 正 平 成 19 年 3 月 28 日 19 規 程 第 2 号 改 正 平 成 19 年 8 月 29 日 19 規 程 第 6 号 改 正 平 成 19 年

More information

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6>

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6> 独 立 行 政 法 人 国 立 科 学 博 物 館 有 期 雇 用 職 員 就 業 規 程 平 成 21 年 4 月 1 日 館 長 裁 定 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 3 日 館 長 決 裁 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 3 条 ) 第 2 章 人 事 ( 第 4 条 第 17 条 ) 第 3 章 給 与 及 び 退 職 手 当 ( 第 18 条 第 25 条 )

More information

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和 上 伊 那 農 業 協 同 組 合 定 款 認 可 平 成 8 年 5 月 30 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 23 条 - 第 28 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 29 条 -

More information

Microsoft Word - 21 不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則(平成26年11月).doc

Microsoft Word - 21 不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則(平成26年11月).doc 参 考 資 料 6 不 動 産 投 資 信 託 及 び 不 動 産 投 資 法 人 に 関 する 規 平 成 13 年 3 月 16 日 制 定 平 成 13 年 5 月 24 日 改 正 平 成 13 年 9 月 21 日 改 正 平 成 16 年 3 月 19 日 改 正 平 成 17 年 11 月 18 日 改 正 平 成 18 年 4 月 21 日 改 正 平 成 19 年 2 月 16 日

More information

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 16 年 4 月 1 日 国 住 市 第 352 号 国 土 交 通 省 住 宅 局 長 通 知 最 終 改 正 平 成 25 年 5 月 15 日 国 住 市 第 52 号 第 1 通 則 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 に 係 る 国 の 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 等 に

More information

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等 8 資 料 ( 1 ) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) ( 2 ) 最 近 の 主 な 制 改 正 一 覧 (1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し

More information

45,000 50 4,150 45,000 超 55 6,400 (ロ)(イ) 以 外 の 一 般 贈 与 課 税 価 格 税 率 控 除 額 2,000 千 円 以 下 10% - 千 円 3,000 15 100 4,000 20 250 6,000 30 650 10,000 40 1,25

45,000 50 4,150 45,000 超 55 6,400 (ロ)(イ) 以 外 の 一 般 贈 与 課 税 価 格 税 率 控 除 額 2,000 千 円 以 下 10% - 千 円 3,000 15 100 4,000 20 250 6,000 30 650 10,000 40 1,25 贈 与 税 1. 贈 与 税 とは 贈 与 税 は 個 人 が 個 人 から 財 産 の 贈 与 ( 贈 与 者 の 死 亡 によって 効 力 が 生 ずる 死 因 贈 与 は 相 続 税 の 適 用 となり 除 かれます)を 受 けたときに 課 される 税 金 です 法 人 からの 贈 与 は 贈 与 税 ではなく 所 得 税 ( 一 時 所 得 等 )として 課 税 されます 2. 贈 与 税

More information

軽費老人ホーム運営費補助要綱

軽費老人ホーム運営費補助要綱 軽 費 老 人 ホーム(A 型 及 びB 型 ) 運 営 費 補 助 要 綱 14 福 高 施 第 8 号 平 成 14 年 4 月 19 日 15 福 高 施 第 924 号 平 成 16 年 2 月 16 日 16 福 保 高 施 第 578 号 平 成 1 7 年 3 月 8 日 17 福 保 高 施 1007 号 平 成 1 8 年 3 月 3 日 17 福 保 高 施 第 1141 号 平

More information

目 次 セルフメディケーション( 自 主 服 薬 ) 推 進 のためのスイッチOTC 薬 控 除 ( 医 療 費 控 除 の 特 例 ) の 創 設 1 セルフメディケーション 推 進 に 資 する 薬 局 に 係 る 税 制 措 置 の 創 設 2 地 方 公 共 団 体 が 医 学 生 等 に

目 次 セルフメディケーション( 自 主 服 薬 ) 推 進 のためのスイッチOTC 薬 控 除 ( 医 療 費 控 除 の 特 例 ) の 創 設 1 セルフメディケーション 推 進 に 資 する 薬 局 に 係 る 税 制 措 置 の 創 設 2 地 方 公 共 団 体 が 医 学 生 等 に 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 参 考 資 料 ( 厚 生 労 働 省 関 係 ) 平 成 27 年 12 月 厚 生 労 働 省 目 次 セルフメディケーション( 自 主 服 薬 ) 推 進 のためのスイッチOTC 薬 控 除 ( 医 療 費 控 除 の 特 例 ) の 創 設 1 セルフメディケーション 推 進 に 資 する 薬 局 に 係 る 税 制 措 置 の 創 設 2 地 方

More information

他 会 計 補 助 金 貸 付 金 利 息 貸 付 金 から 生 ずる 利 子 有 価 証 券 利 息 投 資 有 価 証 券 及 び 有 価 証 券 から 生 ずる 利 子 有 価 証 券 利 息 配 当 金 投 資 ( 投 資 有 価 証 券 を 除 く )その 他 から 生 ずる 配 当 金

他 会 計 補 助 金 貸 付 金 利 息 貸 付 金 から 生 ずる 利 子 有 価 証 券 利 息 投 資 有 価 証 券 及 び 有 価 証 券 から 生 ずる 利 子 有 価 証 券 利 息 配 当 金 投 資 ( 投 資 有 価 証 券 を 除 く )その 他 から 生 ずる 配 当 金 別 表 第 二 ( 第 17 条 関 係 ) 水 道 用 水 供 給 事 業 勘 定 科 目 表 収 益 の 部 款 項 目 節 説 明 細 節 事 業 収 益 すべての 収 益 的 収 入 を 記 載 し 営 業 収 益 営 業 外 収 益 及 び 特 別 利 益 に 区 分 する 営 業 収 益 営 業 外 収 益 給 水 収 益 受 託 工 事 収 益 その 他 の 営 業 収 益 受 取 利

More information

Microsoft PowerPoint - 【速報版】図解 平成26年度税制改正大綱.pptx

Microsoft PowerPoint - 【速報版】図解 平成26年度税制改正大綱.pptx 平 成 26 年 度 税 制 改 正 大 綱 速 報 版 情 報 提 供 税 理 士 法 人 名 南 経 営 広 報 室 平 成 26 年 度 税 制 改 正 の 全 体 像 ~ 主 要 項 目 一 覧 ~ 個 人 所 得 税 高 所 得 層 の 給 与 所 得 控 除 の 上 限 の 引 下 げ ゴルフ 会 員 権 等 の 損 益 通 算 の 廃 止 金 融 証 券 税 制 NISA( 少 額 投

More information

国立大学法人富山大学職員給与規則

国立大学法人富山大学職員給与規則 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 給 与 規 則 平 成 17 年 1 0 月 1 日 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 平 成 19 年 4 月 1 日 改 正 平 成 19 年 10 月 1 日 改 正 平 成 20 年 4 月 1 日 改 正 平 成 2 1 年 4 月 1 日 改 正 平 成 2 1 年 21 月 1 日 改 正 平 成 22 年 4 月 1 日

More information

平成28年度 特別区民税・都民税(住民税)の算出方法

平成28年度 特別区民税・都民税(住民税)の算出方法 平 成 28 年 度 特 別 区 民 税 ( 住 民 税 )の 算 出 方 法 平 成 28 年 1 月 1 日 現 在 渋 谷 区 内 に 住 所 がある 人 に 対 して 平 成 27 年 の 1 月 から 12 月 までの 1 年 間 の 所 得 を 基 礎 に 税 額 を 算 出 します 住 民 税 の 算 出 方 法 は 次 のとおりです なお 区 内 に 住 所 がなく 区 内 に 事

More information

それぞれの 税 額 控 除 の 選 択 関 係 借 入 金 の 有 無 住 宅 又 は 増 改 築 の 種 類 対 象 となる 税 額 控 除 住 宅 の 新 築 や 購 入 有 認 定 住 宅 ( P7 参 照 ) A 又 はEから1つを 選 択 ( ) 認 定 住 宅 以 外 Aのみ をした 場

それぞれの 税 額 控 除 の 選 択 関 係 借 入 金 の 有 無 住 宅 又 は 増 改 築 の 種 類 対 象 となる 税 額 控 除 住 宅 の 新 築 や 購 入 有 認 定 住 宅 ( P7 参 照 ) A 又 はEから1つを 選 択 ( ) 認 定 住 宅 以 外 Aのみ をした 場 平 成 27 年 分 住 宅 の 取 得 に 係 る 税 額 控 除 のあらまし 居 住 者 が 住 宅 の 新 築 取 得 又 は 増 改 築 をした 場 合 で 一 定 の 要 件 を 満 たすときは 次 のAからEの 税 額 控 除 の 適 用 を 受 けることによって 居 住 の 用 に 供 した 年 分 以 後 の 各 年 分 の 所 得 税 額 から 一 定 の 金 額 を 控 除 する

More information

横断学習①

横断学習① 社 会 保 険 労 務 士 2013 年 横 断 学 習 第 1 章 第 2 章 第 3 章 第 4 章 第 5 章 第 6 章 第 7 章 総 則 適 用 事 業 等 被 保 険 者 保 険 給 付 の 通 則 賃 金 報 酬 保 険 給 付 不 服 申 立 雑 則 2013 年 度 版 日 建 学 院 社 労 士 過 去 問 横 断 学 習 用 小 冊 子 株 式 会 社 建 築 資 料 研 究

More information

第29回税制調査会 総29-2

第29回税制調査会 総29-2 平 28. 1.28 総 29-2 説 明 資 料 平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 について( 地 方 税 ) 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 ) 法 人 税 改 革 1 2 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 引 下 げと 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 ( 案 ) 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 を 引 き 下 げ 外 形 標 準 課 税 を5/8に

More information

平 成 23 年 度 税 制 改 正 政 府 与 党 の 税 制 改 正 大 綱 が 平 成 22 年 12 月 16 日 に 閣 議 決 定 され 公 表 されました 平 成 23 年 度 税 制 改 正 の 主 要 項 目 は 以 下 の 通 りです 以 下 のうち 平 成 23 年 6 月 3

平 成 23 年 度 税 制 改 正 政 府 与 党 の 税 制 改 正 大 綱 が 平 成 22 年 12 月 16 日 に 閣 議 決 定 され 公 表 されました 平 成 23 年 度 税 制 改 正 の 主 要 項 目 は 以 下 の 通 りです 以 下 のうち 平 成 23 年 6 月 3 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 の 法 令 等 に 準 拠 UP!Consulting Up Newsletter 平 成 23 年 度 税 制 改 正 平 成 22 年 度 税 制 改 正 により 平 成 23 年 度 から 適 用 される 措 置 http://www.up-firm.com 1 平 成 23 年 度 税 制 改 正 政 府 与 党 の 税 制 改 正 大 綱 が 平

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CF68A4A8CB48D655F4832378DE096B15F303489C896DA90E096BE>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CF68A4A8CB48D655F4832378DE096B15F303489C896DA90E096BE> Ⅱ 会 計 科 目 の 説 明 (1) 資 金 収 支 計 算 書 科 目 区 分 大 科 目 小 科 目 内 容 収 入 学 生 生 徒 等 納 学 則 に 記 載 されている 納 付 金 をいう( 在 学 条 件 として 義 務 的 に の 部 付 金 収 入 又 一 律 に 納 付 すべきものをいう ) 授 業 料 収 入 聴 講 料 補 講 料 教 職 課 程 履 修 費 を 含 む 入 学

More information

国立大学法人福島大学職員給与規程

国立大学法人福島大学職員給与規程 国 立 大 学 法 人 福 島 大 学 職 員 給 与 規 程 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 3 月 28 日 平 成 17 年 6 月 6 日 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 18 年 6 月 5 日 平 成 18 年 10 月 16 日 平 成 19 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 16 日 平 成 19 年 12 月 7 日 平 成

More information

I. 法 人 税 等 1. 実 効 税 率 の 引 き 下 げ 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 法 人 税 の 税 率 を 23.4%( 現 行 23.9%)に 平 成 30 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 23.

I. 法 人 税 等 1. 実 効 税 率 の 引 き 下 げ 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 法 人 税 の 税 率 を 23.4%( 現 行 23.9%)に 平 成 30 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 23. Tax news letter 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 の 主 な 改 正 点 www.kotaka-tax.com tax.com 平 成 27 年 12 月 10 日 に 与 党 税 制 調 査 会 において 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 案 )が 了 承 されました 本 ニュースレターでは 特 に 個 人 富 裕 層 及 び 中 小 企 業 オーナー

More information

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A>

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A> 平 成 25 年 度 国 土 交 通 省 税 制 改 正 事 項 ( 住 宅 関 係 抜 粋 ) 平 成 25 年 5 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 平 成 25 年 度 住 宅 関 連 税 制 の 改 正 概 要 ( 主 要 事 項 目 次 ) 1. 消 費 税 率 引 上 げを 踏 まえた 住 宅 取 得 対 策 P2 1 住 宅 ローン 減 税 P2 2 投 資 型 減 税 ( 現 金

More information

4 5 6 県 内 に 所 在 する 営 業 所 等 のうち 主 たるものから 本 県 分 を 一 括 納 入 県 内 に 所 在 する 各 営 業 所 等 から 当 該 営 業 所 等 分 を 納 入 この 場 合 において 特 別 徴 収 義 務 者 の 事 務 処 理 システム 上 必 要 あ

4 5 6 県 内 に 所 在 する 営 業 所 等 のうち 主 たるものから 本 県 分 を 一 括 納 入 県 内 に 所 在 する 各 営 業 所 等 から 当 該 営 業 所 等 分 を 納 入 この 場 合 において 特 別 徴 収 義 務 者 の 事 務 処 理 システム 上 必 要 あ 県 民 税 利 子 割 に 係 る 事 務 取 扱 いについて 昭 和 63 年 4 月 30 日 税 第 36 号 総 務 部 長 このことについて 別 紙 のとおり 定 めたので 事 務 処 理 に 遺 憾 のないようされたい 別 紙 ( 非 課 税 の 範 囲 等 ) 1 (1) 非 課 税 に 該 当 するか 否 かの 判 定 は 利 子 等 の 支 払 の 時 点 の 現 況 によつて 行

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 新 しい 税 制 の 行 方 ( 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 主 要 関 連 部 分 ) 0 NAKAJIMA CERTIFIED TAX ACCOUNTANT OFFICE 株 式 会 社 A M T A 中 島 税 理 士 事 務 所 540 0032 大 阪 市 中 央 区 天 満 橋 京 町 2 番 13 号 ワキタ 天 満 橋 ビル5F TEL 06-6941-6782

More information

取引相場のない株式(出資)の評価明細書 記載方法等

取引相場のない株式(出資)の評価明細書 記載方法等 取 引 相 場 のない 株 式 ( 出 資 )の 評 価 明 細 書 の 記 載 方 法 等 平 成 19 年 1 月 1 日 以 降 用 取 引 相 場 のない 株 式 ( 出 資 )の 評 価 明 細 書 は 相 続 遺 贈 又 は 贈 与 により 取 得 した 取 引 相 場 のない 株 式 及 び 持 分 会 社 の 出 資 等 並 びにこれらに 関 する 権 利 の 価 額 を 評 価 するために

More information

一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年6月2日・法律第48号)

一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年6月2日・法律第48号) 公 益 財 団 法 人 はごろも 教 育 研 究 奨 励 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 公 益 財 団 法 人 はごろも 教 育 研 究 奨 励 会 と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は 主 たる 事 務 所 を 静 岡 県 静 岡 市 清 水 区 に 置 く 2 この 法 人 は 理 事 会 の 決 議 を 経 て 必 要

More information

はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この

はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この 公 益 認 定 等 に 関 する 運 用 について ( 公 益 認 定 等 ガイドライン) 平 成 20 年 4 月 ( 平 成 25 年 1 月 改 定 ) 内 閣 府 公 益 認 定 等 委 員 会 はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法

More information

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 給 与 規 程 平 成 24 年 4 月 1 日 規 程 第 29 号 [ 沿 革 ] 平 成 24 年 8 月 30 日 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という

More information

I. 法 人 税 等 1. 実 効 税 率 の 引 き 下 げ 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 法 人 税 の 税 率 を 23.4%( 現 行 23.9%)に 平 成 30 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 23.

I. 法 人 税 等 1. 実 効 税 率 の 引 き 下 げ 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 法 人 税 の 税 率 を 23.4%( 現 行 23.9%)に 平 成 30 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 23. Tax news letter 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 の 主 な 改 正 点 ( 確 定 版 ) www.kotaka-tax.com tax.com 平 成 27 年 12 月 16 日 に 与 党 より 消 費 税 の 軽 減 税 率 を 含 めた 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 が 公 表 されました 本 ニュースレターでは 特 に 個 人 富 裕 層 及

More information

Taro-第1部

Taro-第1部 第 1 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 の 意 義 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 は 地 方 公 務 員 等 が 公 務 上 の 災 害 ( 負 傷 疾 病 障 害 又 は 死 亡 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 通 勤 による 災 害 を 受 けた 場 合 に その 災 害 に よって 生 じた 損 害 を 補 償 し 及 び 必 要 な 福 祉 事 業 を 行 い

More information

軽費老人ホーム運営費補助要綱

軽費老人ホーム運営費補助要綱 軽 費 老 人 ホームのサービスの 提 供 に 要 する 費 用 補 助 要 綱 13 福 高 施 第 965 号 平 成 14 年 1 月 22 日 15 福 高 施 第 925 号 平 成 16 年 2 月 16 日 16 福 保 高 施 第 93 号 平 成 16 年 10 月 21 日 16 福 保 高 施 第 579 号 平 成 1 7 年 3 月 8 日 17 福 保 高 施 第 1008

More information

ファイナンシャル プランニング 技 能 検 定 (2) 国 民 年 金 (3) 厚 生 年 金 保 険 (4) 共 済 年 金 (5) 老 齢 給 付 (6) 障 害 給 付 (7) 遺 族 給 付 (8) 併 給 調 整 (9) 離 婚 時 年 金 分 割 (10) 請 求 手 続 6. 企 業

ファイナンシャル プランニング 技 能 検 定 (2) 国 民 年 金 (3) 厚 生 年 金 保 険 (4) 共 済 年 金 (5) 老 齢 給 付 (6) 障 害 給 付 (7) 遺 族 給 付 (8) 併 給 調 整 (9) 離 婚 時 年 金 分 割 (10) 請 求 手 続 6. 企 業 ファイナンシャル プランニング 技 能 検 定 ファイナンシャル プランニング3 級 学 科 試 験 A ライフプランニングと 資 金 計 画 1. ファイナンシャル プランニングと 倫 理 2. ファイナンシャル プランニングと 関 連 法 規 3. ライフプランニングの 考 え 方 手 法 ファイナンシャル プランニングと 倫 理 に 関 し 次 に 掲 げる 事 項 について 詳 細 な 知

More information

ÿþr‰!nn0.z^Ÿ

ÿþr‰!nn0.z^Ÿ 1 住 宅 ローン 控 除 (1) 居 住 用 の 建 物 及 び 上 地 等 を 取 得 等 ( 新 築 を 含 む) 又 は 居 住 用 建 物 の 増 改 築 をし 平 成 16 年 1 月 1 日 から 平 成 20 年 12 月 31 日 までの 間 に 居 住 の 用 に 供 した 場 合 には 10 年 間 所 得 税 が 軽 減 されます 但 し 居 住 年 が 平 成 17 年 から

More information

Microsoft Word - 180214利用者負担マニュアル.doc

Microsoft Word - 180214利用者負担マニュアル.doc 利 用 者 負 担 について 1. 所 得 区 分 認 定 個 別 減 免 補 足 給 付 の 認 定 方 法 について 2 (1) 負 担 上 限 月 額 を 定 める 際 の 所 得 区 分 の 設 定 について 2 (2) 個 別 減 免 の 収 入 資 産 等 の 認 定 について 7 (3) 補 足 給 付 の 認 定 について 14 2. 生 活 保 護 境 界 層 対 象 者 に 対

More information

続 く 30 31 32 33 34 35 36 所 割 5.5% 所 割 6% 所 割 所 割 8% 7.5% * 特 別 徴 収 制 度 が 任 意 的 なもから 強 制 的 なもに 改 められ た 割 5.4% * 寮 等 みを * でない 社 団 又 は * 中 間 申 (ただし,30 年

続 く 30 31 32 33 34 35 36 所 割 5.5% 所 割 6% 所 割 所 割 8% 7.5% * 特 別 徴 収 制 度 が 任 意 的 なもから 強 制 的 なもに 改 められ た 割 5.4% * 寮 等 みを * でない 社 団 又 は * 中 間 申 (ただし,30 年 1 制 に 関 す る 調 (1) 率 等 推 移 * 昭 和 25 年 現 行 地 方 制 定 年 度 25 26 27 28 29 均 等 割 100 円 所 割 ( 配 賦 課 方 式 ) 5% 所 課 市 町 村 源 * 内 前 年 分 所 総 額 を 一 部 を 道 府 に 移 譲 基 礎 として 所 割 課 総 額 を して 創 設 算 定 し,これを 内 市 町 村 に ( については,

More information

1. 相 続 税 贈 与 税 コメント/ 重 要 度 (3 段 階 ) (1) 相 続 税 基 礎 控 除 の 引 下 げ 相 続 税 の 基 礎 控 除 が 以 下 のように 引 き 下 げられる 増 税 平 成 23 年 度 税 制 改 正 で 予 定 されてい た 項 目 ですが 先 送 りと

1. 相 続 税 贈 与 税 コメント/ 重 要 度 (3 段 階 ) (1) 相 続 税 基 礎 控 除 の 引 下 げ 相 続 税 の 基 礎 控 除 が 以 下 のように 引 き 下 げられる 増 税 平 成 23 年 度 税 制 改 正 で 予 定 されてい た 項 目 ですが 先 送 りと Tax news letter www.kotaka-tax.com tax.com 平 成 25 年 度 税 制 改 正 大 綱 の 主 な 改 正 点 に 平 成 25 年 度 税 制 改 正 大 綱 が 閣 議 決 定 されました 本 ニュースレターでは 特 に 個 人 富 裕 層 中 小 企 業 オーナー 並 びに 中 小 企 業 に 関 する 主 な 改 正 点 についてご 紹 介 いたします

More information

<5461726F2D8179906C8E96817A8D9197A791E58A779640906C8F48936391E5>

<5461726F2D8179906C8E96817A8D9197A791E58A779640906C8F48936391E5> 国 立 大 学 法 人 秋 田 大 学 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 64 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 秋 田 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 50 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 29 条 の 規 定 に 基 づき, 職 員 の 給 与

More information

二 制 度 の 内 容 1 国 外 転 出 をする 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 ⑴ 有 価 証 券 等 に 対 する 課 税 1 制 度 の 内 容 国 外 転 出 をする 居 住 者 が その 国 外 転 出 の 時 において 有 価 証 券 又 は 匿 名 組 合 契 約 の 出

二 制 度 の 内 容 1 国 外 転 出 をする 場 合 の 譲 渡 所 得 等 の 特 例 ⑴ 有 価 証 券 等 に 対 する 課 税 1 制 度 の 内 容 国 外 転 出 をする 居 住 者 が その 国 外 転 出 の 時 において 有 価 証 券 又 は 匿 名 組 合 契 約 の 出 所 得 税 法 等 ( 国 外 転 出 時 の 特 例 の 創 設 )の 改 正 目 次 一 制 度 創 設 の 趣 旨 81 二 制 度 の 内 容 82 一 制 度 創 設 の 趣 旨 株 式 等 のキャピタルゲインについては 株 式 等 の 売 却 等 により 実 現 した 時 点 で 株 式 を 売 却 した 納 税 者 が 居 住 している 国 において 課 税 されること が 原 則 となっています

More information

職 員 給 与 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 15-28 号 改 正 平 成 15 年 12 月 1 日 規 程 第 15-103 号 改 正 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 16-31 号 改 正 平 成 16 年 10 月 28 日 規 程 第 16-54

職 員 給 与 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 15-28 号 改 正 平 成 15 年 12 月 1 日 規 程 第 15-103 号 改 正 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 16-31 号 改 正 平 成 16 年 10 月 28 日 規 程 第 16-54 職 員 給 与 規 程 国 立 研 究 開 発 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 15-28 号 改 正 平 成 15 年 12 月 1 日 規 程 第 15-103 号 改 正 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 16-31 号 改 正 平 成 16 年 10 月 28 日 規 程 第 16-54 号

More information

2 特 殊 勤 務 手 当 時 間 外 勤 務 手 当 及 び 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 は 毎 月 17 日 に その 前 月 の 月 額 の 全 額 を 支 給 する 3 第 12 条 に 規 定 する 日 割 計 算 による 給 与 の 支 給 日 は 給 与 支 給 細 則 で

2 特 殊 勤 務 手 当 時 間 外 勤 務 手 当 及 び 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 は 毎 月 17 日 に その 前 月 の 月 額 の 全 額 を 支 給 する 3 第 12 条 に 規 定 する 日 割 計 算 による 給 与 の 支 給 日 は 給 与 支 給 細 則 で 防 災 科 学 技 術 研 究 所 職 員 給 与 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 14 条 ) 第 2 章 給 与 第 1 節 俸 給 ( 第 15 条 - 第 21 条 ) 第 2 節 諸 手 当 ( 第 22 条 - 第 37 条 ) 第 3 章 給 与 の 特 例 ( 第 38 条 - 第 42 条 ) 附 則 ( 平 成 13 年 4 月 1 日 13 規 程

More information

目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 に

目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 に 法 制 WG19-2-4 参 考 資 料 平 成 19 年 10 月 31 日 金 融 庁 目 次 インサイダー 取 引 に 係 る 課 徴 金 納 付 命 令 の 実 績 1 違 反 行 為 の 根 拠 規 定 と 罰 則 規 定 について 2 継 続 開 示 書 類 の 虚 偽 記 載 の 課 徴 金 額 水 準 の 考 え 方 について 3 訂 正 報 告 書 の 虚 偽 記 載 における 課

More information

社 会 福 祉 法 人 設 立 の 手 引 き 平 成 25 年 4 月 秦 野 市 福 祉 部 地 域 福 祉 課 目 次 第 1 社 会 福 祉 法 人 審 査 基 準 1 社 会 福 祉 法 人 の 行 う 事 業 1 2 法 人 の 資 産 1 3 法 人 の 組 織 運 営 2 第 2 法 人 設 立 認 可 申 請 1 法 人 設 立 までの 流 れ( 参 考 ) 3 2 社 会 福

More information

■雇用保険法■

■雇用保険法■ 社 会 保 険 労 務 士 平 成 28 年 度 ( 第 48 回 ) 試 験 のため 法 改 正 情 報 労 働 基 準 法 Point 1 則 38 条 の 7~9 平 成 28 年 3 月 31 日 厚 労 告 示 120 号 労 働 基 準 法 施 行 規 則 38 条 の 7 から 第 38 条 の 9 までの 規 定 に 基 づき 平 成 28 年 4 月 から 同 年 6 月 30 日

More information

内 容 第 1 総 括 的 事 項... 1 1 事 務 取 扱 要 領 の 目 的... 1 2 減 免 の 趣 旨... 1 3 根 拠 法 令 等... 1 (1) 市 民 税 の 減 免... 1 (2) 府 民 税 の 減 免 ( 地 方 税 法 第 45 条 規 定 )... 1 第 2

内 容 第 1 総 括 的 事 項... 1 1 事 務 取 扱 要 領 の 目 的... 1 2 減 免 の 趣 旨... 1 3 根 拠 法 令 等... 1 (1) 市 民 税 の 減 免... 1 (2) 府 民 税 の 減 免 ( 地 方 税 法 第 45 条 規 定 )... 1 第 2 個 人 市 民 税 減 免 事 務 取 扱 要 領 平 成 25 年 5 月 23 日 平 成 25 年 8 月 30 日 改 正 平 成 26 年 1 月 27 日 改 正 平 成 27 年 3 月 12 日 改 正 財 政 局 税 務 部 課 税 課 ( 個 人 課 税 G) 内 容 第 1 総 括 的 事 項... 1 1 事 務 取 扱 要 領 の 目 的... 1 2 減 免 の 趣 旨...

More information

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案)

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案) 高 松 市 民 間 建 築 物 耐 震 改 修 等 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 耐 震 改 修 等 事 業 を 実 施 す る 要 緊 急 安 全 確 認 大 規 模 建 築 物 又 は 要 安 全 確 認 計 画 記 載 建 築 物 の 所 有 者 ( 以 下 所 有 者 という )に 対 し 予 算 の 範 囲 内 に お い て 高 松 市

More information

用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 省 略 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 国 外 送 金 等 調 書 法 国 外 送 金 等 調 書 令 国 外 送 金 等 調 書 規 則 通 達 所 基 通 評 基 通 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るた

用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 省 略 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 国 外 送 金 等 調 書 法 国 外 送 金 等 調 書 令 国 外 送 金 等 調 書 規 則 通 達 所 基 通 評 基 通 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るた 平 成 27 年 6 月 国 税 庁 用 語 の 意 義 このFAQにおいて 使 用 している 省 略 用 語 の 意 義 は 次 のとおりです 国 外 送 金 等 調 書 法 国 外 送 金 等 調 書 令 国 外 送 金 等 調 書 規 則 通 達 所 基 通 評 基 通 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るための 国 外 送 金 等 に 係 る 調 書 の 提 出 等 に

More information

Microsoft Word - 給与規程( )_本則.doc

Microsoft Word - 給与規程( )_本則.doc 18 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 教 職 員 給 与 規 程 27.4.24 最 終 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 教 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 28 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 ( 以 下 本 学 という )に 勤 務

More information

19

19 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 則 第 2 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 33 条 の 規 定 に 基 づき 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 ( 以 下 法 人 という )の 教 職 員 (

More information

一 部 が 含 まれていても 他 の 要 件 を 満 たせば 当 該 他 人 の 土 地 の 一 部 の 所 有 権 を 時 効 によって 取 得 することができる ( ) 3 時 効 期 間 は 時 効 の 基 礎 たる 事 実 が 開 始 された 時 を 起 算 点 としなければなら ず 時 効

一 部 が 含 まれていても 他 の 要 件 を 満 たせば 当 該 他 人 の 土 地 の 一 部 の 所 有 権 を 時 効 によって 取 得 することができる ( ) 3 時 効 期 間 は 時 効 の 基 礎 たる 事 実 が 開 始 された 時 を 起 算 点 としなければなら ず 時 効 2010 年 度 [ 問 1] 制 限 行 為 能 力 者 に 関 する 次 の 記 述 のうち 民 法 の 規 定 によれば 正 し いものはどれか 1 土 地 を 売 却 すると 土 地 の 管 理 義 務 を 免 れることになるので 婚 姻 していな い 未 成 年 者 が 土 地 を 売 却 するに 当 たっては その 法 定 代 理 人 の 同 意 は 必 要 な い ( ) 2 成 年

More information

③【ワード(全体版)】150121_H27税制改正PR版

③【ワード(全体版)】150121_H27税制改正PR版 平 成 2 7 年 度 税 制 改 正 の 概 要 ( 厚 生 労 働 省 関 係 ) 平 成 27 年 1 月 厚 生 労 働 省 目 次 < 子 ども 子 育 て> P.1 < 雇 用 就 労 の 促 進 > P.1 < 健 康 医 療 関 係 > P.2 < 医 療 保 険 関 係 > P.5 < 介 護 社 会 福 祉 関 係 > P.6 < 年 金 関 係 等 > P.7 < 生 活 衛

More information

職 員 でその 職 務 の 級 が 七 級 以 上 である 者 にあつては 三 号 俸 ) 上 位 の 号 俸 に 昇 給 させることを 標 準 として 行 うことができる ただし 勤 務 成 績 が 特 に 良 好 であつて 理 事 長 が 必 要 あると 認 める 者 に ついては 八 号 俸

職 員 でその 職 務 の 級 が 七 級 以 上 である 者 にあつては 三 号 俸 ) 上 位 の 号 俸 に 昇 給 させることを 標 準 として 行 うことができる ただし 勤 務 成 績 が 特 に 良 好 であつて 理 事 長 が 必 要 あると 認 める 者 に ついては 八 号 俸 地 方 競 馬 全 国 協 会 職 員 給 与 規 程 ( 原 文 縦 書 ) 昭 和 三 十 七 年 十 一 月 一 日 昭 和 三 十 七 年 度 規 約 第 六 号 最 終 改 正 平 成 二 八 年 三 月 一 一 日 平 成 二 七 年 度 規 約 第 七 号 ( 目 的 ) 第 一 条 地 方 競 馬 全 国 協 会 の 職 員 の 給 与 に 関 する 事 項 は この 規 程 の 定

More information

(ⅴ) 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 35 年 12 月 31 日 までの 期 間 未 成 年 者 に 係 る 少 額 上 場 株 式 等 の 非 課 税 口 座 制 度 に 基 づき 証 券 会 社 等 の 金 融 商 品 取 引 業 者 等 に 開 設 した 未 成 年 者 口

(ⅴ) 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 35 年 12 月 31 日 までの 期 間 未 成 年 者 に 係 る 少 額 上 場 株 式 等 の 非 課 税 口 座 制 度 に 基 づき 証 券 会 社 等 の 金 融 商 品 取 引 業 者 等 に 開 設 した 未 成 年 者 口 (5) 課 税 上 の 取 扱 い 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 いは 下 記 のとおりです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以 下 の 内 容 は 変 更 されることがあります また 個 々の 投 資 主 の 固 有 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081A0338C8E8C888E5A9640906C82CC8C888E5A8145905C8D9082CC837C8343839383672888F38DFC9770292E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081A0338C8E8C888E5A9640906C82CC8C888E5A8145905C8D9082CC837C8343839383672888F38DFC9770292E646F63> 3 月 決 算 法 人 の 決 算 申 告 のポイント 平 成 23 年 4 月 7 日 九 州 北 部 税 理 士 会 福 岡 支 部 夜 間 研 修 税 理 士 有 田 義 博 目 次 平 成 22 年 度 税 制 改 正 から... 1 いわゆる 自 販 機 節 税 封 じ( 消 費 税 )... 1 1. 平 成 22 年 度 改 正 の 内 容... 1 2. 適 用 時 期 ( 改 正

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2090DD97A78E9E92F18F6F8F9197DE976C8EAE8F572E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2090DD97A78E9E92F18F6F8F9197DE976C8EAE8F572E646F63> 社 会 福 祉 法 人 設 立 提 出 書 類 様 式 集 平 成 5 年 4 月 座 間 市 福 祉 部 福 祉 長 寿 課 目 次 第 号 様 式 ( 第 条 関 係 ) 社 会 福 祉 法 人 設 立 認 可 申 請 書... 様 式 社 会 福 祉 法 人 設 立 計 画 概 要... 3 様 式 定 款 案... 様 式 3 財 産 目 録... 様 式 4 贈 与 契 約 書... 3

More information

平成16年度

平成16年度 平 成 28 年 度 町 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 ( 説 明 ) ご 自 分 で 申 告 書 を 記 入 される 方 はこの 書 き 方 を 参 考 に 申 告 書 に 記 入 のうえ 申 告 会 場 にお 持 ちくだ さい 申 告 期 限 は3 月 5 日 です 説 明 をよくお 読 みになり それぞれ 記 入 のうえ 申 告 相 談 日 においで ください この 申 告 をされないと

More information

0300072008520000E001.xls

0300072008520000E001.xls ( 平 成 年 度 調 査 ) 道 府 県 税 の 課 税 状 況 等 に 関 する 調 調 査 表 一 覧 表 頁 番 号 表 番 号 調 査 表 類 法 人 の 道 府 県 民 税 等 に 関 する 調 P () 道 府 県 民 税 額 等 に 関 する 調 法 人 県 民 税 5P 7 () 業 種 別 及 び 割 基 準 別 に 関 する 調 法 人 県 民 税 7P 9 () 資 本 金

More information

徹底マスター社労士過去問10年分2015年版追録

徹底マスター社労士過去問10年分2015年版追録 徹 底 マスター 社 労 士 過 去 問 10 年 分 2015 年 版 追 録 サービス 改 正 情 報 のまとめ 2015/06/15 労 働 基 準 法 ( 第 1 章 )に 関 する 改 正 契 約 期 間 等 の 例 外 に 係 る 厚 生 労 働 省 告 示 の 改 正 ( 平 成 27 年 3 月 18 日 厚 生 労 働 省 告 示 第 68 号 ) 有 期 労 働 契 約 の 契

More information

申 告 書 の 提 出 にあたり 必 要 な 書 類 など 1 印 鑑 ( 朱 肉 を 使 うもの) 2 給 与 年 所 得 に 係 る 源 泉 徴 収 票 3 給 与 年 以 外 の 所 得 について 収 入 額 及 び 必 要 経 費 のわる 帳 簿 書 類 など 4 障 害 者 手 帳 障 害

申 告 書 の 提 出 にあたり 必 要 な 書 類 など 1 印 鑑 ( 朱 肉 を 使 うもの) 2 給 与 年 所 得 に 係 る 源 泉 徴 収 票 3 給 与 年 以 外 の 所 得 について 収 入 額 及 び 必 要 経 費 のわる 帳 簿 書 類 など 4 障 害 者 手 帳 障 害 平 成 28 年 度 市 民 税 県 民 税 申 告 の 手 引 き 平 成 28 年 度 の 市 民 税 県 民 税 は 前 年 中 ( 平 成 27 年 1 月 1 日 ら 12 月 31 日 まで)の 所 得 を 基 に 計 算 されます この 手 引 きは 市 民 税 県 民 税 申 告 に 関 する 概 略 を 載 せています 手 引 きを 参 考 に 前 年 中 の 所 得 について 期

More information

第 3 章 給 付 45 第 1 節 裁 定 等 46 1 給 付 の 種 類 46 2 裁 定 46 3 年 金 の 支 給 期 間 と 支 払 期 月 47 第 2 節 老 齢 基 礎 年 金 49 1 老 齢 基 礎 年 金 の 支 給 要 件 49 2 老 齢 基 礎 年 金 の 年 金 額

第 3 章 給 付 45 第 1 節 裁 定 等 46 1 給 付 の 種 類 46 2 裁 定 46 3 年 金 の 支 給 期 間 と 支 払 期 月 47 第 2 節 老 齢 基 礎 年 金 49 1 老 齢 基 礎 年 金 の 支 給 要 件 49 2 老 齢 基 礎 年 金 の 年 金 額 国 民 年 金 法 目 次 第 1 章 総 則 及 び 被 保 険 者 1 1 目 的 2 2 管 掌 等 2 3 権 限 の 委 任 等 3 4 用 語 の 定 義 4 5 被 保 険 者 7 6 資 格 の 取 得 12 7 資 格 の 喪 失 14 8 被 保 険 者 期 間 の 計 算 と 種 別 の 変 更 16 9 国 民 年 金 原 簿 等 18 第 2 章 費 用 21 1 国 庫

More information

平成23事業年度 法人単位連結財務諸表

平成23事業年度 法人単位連結財務諸表 法 人 単 位 連 結 財 務 諸 表 -1- ( 独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 ) ( 単 位 : 円 ) 連 結 貸 借 対 照 表 ( 平 成 24 年 3 月 31 日 ) 資 産 の 部 Ⅰ 流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 383,930,868,159 代 理 店 勘 定 50,479,456,400 有 価 証 券 759,499,383,243

More information

平成23年度税制改正について

平成23年度税制改正について 日 医 発 第 896 号 ( 年 税 48) 平 成 2 2 年 1 2 月 2 2 日 都 道 府 県 医 師 会 長 殿 日 本 医 師 会 長 原 中 勝 征 平 成 23 年 度 税 制 改 正 について 去 る12 月 16 日 平 成 23 年 度 税 制 改 正 大 綱 が 閣 議 決 定 されまし た の で 平 成 23 年 度 税 制 改 正 についてご 報 告 申 し 上 げます

More information

商店街振興組合定款参考例

商店街振興組合定款参考例 平 成 20 年 3 月 31 日 ( 改 正 ) 平 成 27 年 5 月 1 日 商 店 街 振 興 組 合 定 款 参 考 例 平 成 27 年 5 月 全 国 商 店 街 振 興 組 合 連 合 会 商 店 街 振 興 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共

More information

寄 附 税 額 控 除 申 告 書 裏 面 (8)に 記 入 してください あなたが 平 成 27 年 中 に 都 道 府 県 市 町 村 特 別 区 和 歌 山 県 共 同 募 会 日 本 赤 十 字 社 和 歌 山 県 支 部 又 は 和 歌 山 県 及 び 田 辺 市 が 条 例 で 指 定

寄 附 税 額 控 除 申 告 書 裏 面 (8)に 記 入 してください あなたが 平 成 27 年 中 に 都 道 府 県 市 町 村 特 別 区 和 歌 山 県 共 同 募 会 日 本 赤 十 字 社 和 歌 山 県 支 部 又 は 和 歌 山 県 及 び 田 辺 市 が 条 例 で 指 定 申 告 書 の 書 き 方 申 告 書 の 各 項 目 に 記 入 してください 給 与 公 的 年 等 の 収 入 があった 人 事 業 や 不 動 産 による 収 入 があった 人 平 成 27 年 中 に 収 入 がなかった 人 申 告 書 表 面 カキ 67 10~21 申 告 書 表 面 アイウ 123 10~21 申 告 書 裏 面 (1)(2)(3) 申 告 書 表 面 16~21 申

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

東京大学消費生活協同組合定款

東京大学消費生活協同組合定款 東 京 大 学 消 費 生 活 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 ( 第 6 条 ~ 第 18 条 ) 第 3 章 役 職 員 ( 第 19 条 ~ 第 45 条 ) 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 ( 第 46 条 ~ 第 69 条 ) 第 5 章 事 業 の 執 行 ( 第 70 条 ~ 第

More information

スライド 1

スライド 1 平 成 28 年 度 市 県 民 税 の 計 算 方 法 ( 鳥 取 市 ) まず 計 算 の 全 体 の 流 れを 示 すと 以 下 のようになります 総 所 得 金 - 所 得 控 除 = ( 千 円 未 満 切 り 捨 て ) 課 税 標 準 所 得 割 の 税 率 6% 所 得 割 の 税 率 4% 算 出 調 整 税 控 均 等 割 所 得 割 - - + 控 除 除 = 算 出 調 整

More information

CFP ラストスパート 用 レジュメ 2006 タックスプランニング 目 次 法 改 正 税 制 改 正 のまとめ P3 1 国 税 と 地 方 税 所 得 税 概 論 P28 1-1 国 税 と 地 方 税 P28 1-2 所 得 税 のしくみ P29 2 各 種 所 得 の 計 算 P33 2-

CFP ラストスパート 用 レジュメ 2006 タックスプランニング 目 次 法 改 正 税 制 改 正 のまとめ P3 1 国 税 と 地 方 税 所 得 税 概 論 P28 1-1 国 税 と 地 方 税 P28 1-2 所 得 税 のしくみ P29 2 各 種 所 得 の 計 算 P33 2- 平 成 18 年 度 CFP 受 験 対 策 ラストスパート 用 レジュメ 2006 タックスプランニング サンプル 版 ~ 途 中 でページが 省 略 されている 部 分 があります 法 改 正 税 制 改 正 のまとめ CFP 試 験 頻 出 ポイント 集 株 式 会 社 住 まいと 保 険 と 資 産 管 理 http://www.fpcom.net http://www.mylifenavi.net

More information

個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 2 4. 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 居 住 年 省 エネ 改 修 工 事 控 除 限 度 額 バリアフリー 改 修 工 事 平

個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 2 4. 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 居 住 年 省 エネ 改 修 工 事 控 除 限 度 額 バリアフリー 改 修 工 事 平 個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 1 消 費 税 率 10%の 引 上 げ 時 期 が 平 成 29 年 4 月 1 日 へ 変 更 されたことに 伴 い 消 費 税 率 の 引 上 げによる 住 宅 投 資 への 影 響 の 平 準 化 及 び 緩 和 の 推 進 のため 次 に 掲 げる 住 宅 取 得 等 に 係 る 措 置 について 適

More information

平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経

平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経 資 料 ( 個 人 所 得 課 税 ) 平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経 済 的 利 益 などから 発 生 形 態 に 応 じて 設

More information

<5461726F2D824F8253817C824F82528D9197A791E58A779640906C938C8B9E>

<5461726F2D824F8253817C824F82528D9197A791E58A779640906C938C8B9E> 国 立 大 学 法 人 東 京 外 国 語 大 学 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 54 号 改 正 平 成 16 年 10 月 1 日 規 則 第 199 号 平 成 17 年 7 月 1 日 規 則 第 48 号 平 成 17 年 11 月 22 日 規 則 第 85 号 平 成 18 年 3 月 28 日 規 則 第 18 号 平 成 19 年 3 月 20

More information

問 題 1 ファイナンシャル プランナーの 顧 客 に 対 する 行 為 に 関 する 次 の 記 述 のうち 職 業 倫 理 や 関 連 法 規 に 照 らし 最 も 不 適 切 なものはどれか 1. 投 資 信 託 の 購 入 について 相 談 を 受 けたファイナンシャル プランナーのAさんは

問 題 1 ファイナンシャル プランナーの 顧 客 に 対 する 行 為 に 関 する 次 の 記 述 のうち 職 業 倫 理 や 関 連 法 規 に 照 らし 最 も 不 適 切 なものはどれか 1. 投 資 信 託 の 購 入 について 相 談 を 受 けたファイナンシャル プランナーのAさんは 学 科 学 科 試 験 解 答 に 当 たっての 注 意 事 項 試 験 問 題 については 特 に 指 示 のない 限 り 平 成 27 年 10 月 1 日 現 在 施 行 の 法 令 等 に 基 づいて 解 答 してください なお 東 日 本 大 震 災 の 被 災 者 等 に 対 する 各 種 特 例 については 考 慮 しないものとします 次 の 各 問 について 答 えを1つ 選 び その

More information

租税調査会研究報告第7号

租税調査会研究報告第7号 租 税 調 査 会 研 究 報 告 第 7 号 自 己 株 式 等 の 資 本 取 引 に 係 る 税 制 について 平 成 14 年 7 月 29 日 改 正 平 成 16 年 5 月 17 日 改 正 平 成 19 年 4 月 18 日 最 終 改 正 平 成 24 年 5 月 15 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 1.はじめに... 1 2. 資 本 取 引 の 発 生 形 態...

More information