untitled

Size: px
Start display at page:

Download "untitled"

Transcription

1 化 学 分 析 のしかた 量 の 表 しかた 日 置 昭 治 1 はじめに 量 (quantity)とは, 現 象, 物 体 または 物 質 のもつ 属 性 であって,その 属 性 が 数 値 と 標 準 (reference)と して 表 すことのできる 大 きさをもっているもの と VIM 第 3 版 1) で 定 義 されている そこでの 標 準 は, 測 定 単 位, 測 定 手 順, 標 準 物 質 またはそれらの 組 み 合 わせ である それよりも 旧 版 である VIM 第 2 版 の 定 義 が 分 かりやすく, 本 稿 における 量 は, 現 象, 物 体 または 物 質 のもつ 属 性 であって, 定 性 的 に 区 別 でき 定 量 的 に 決 定 できるもの を 念 頭 に 置 いて 考 えておく 量 という 用 語 は 長 さ や 濃 度 というような 一 般 的 な 意 味 で 用 い られることと, ある 棒 の 長 さ や ある 塩 酸 溶 液 の 濃 度 というような 個 別 特 定 の 量 に 対 して 用 いられること がある 本 稿 では SI( 国 際 単 位 系 )の 量 を 扱 い, 原 則 として それらの 量 の 値 の 表 し 方 について 解 説 する SI は 単 位 について 全 世 界 で 共 通 に 使 われる 唯 一 の 一 貫 性 のあるシ ステム(coherent system)である 一 貫 性 のあるシス テムとは, 単 位 間 の 数 値 の 換 算 を 必 要 としない 単 位 系 で あって,10 の 累 乗 と 言 えども 換 算 の 必 要 である SI 接 頭 語 ( 後 述 )を 付 した 単 位 は, 一 貫 性 のあるシステムの 単 位 ではない なお, 本 稿 の 執 筆 は,JIS Z 8203:2000{ 国 際 単 位 系 (SI) 及 びその 使 い 方 },JIS Z :2000( 量 及 び 単 位 第 0 部 : 一 般 原 則 ),JIS Z :2000( 量 及 び 単 位 第 8 部 : 物 理 化 学 及 び 分 子 物 理 学 ),JIS Z 8301 :2008 ( 規 格 票 の 様 式 及 び 作 成 方 法 ),JIS K 0050:2005( 化 学 分 析 方 法 通 則 )とその 改 正 案 の 各 JIS 規 格 も 考 慮 に 入 れながら, 基 本 的 には SI 文 書 第 8 版 ( 英 語 版 ) 2) の 内 容 に 基 づいて 行 った 2 SI 単 位 と SI 以 外 の 単 位 2 1 基 本 量 と 基 本 単 位 量 というのは 大 きさをもつ 属 性 であって,その 大 きさ を 表 したものが 量 の 値 である 量 の 値 は, 大 きさを 表 す Process of Chemical Analysis How to Express Quantities. 表 1 SI 基 本 量 (base quantity)と 七 つのSI 基 本 単 位 (base unit) 量 の 名 前 量 (の) 記 号 単 位 の 名 前 単 位 (の) 記 号 (quantity name) (quantity (unit name) (unit symbol) ( 括 弧 内 は 英 語 名 ) symbol) ( 括 弧 内 は 英 語 名 ) 長 さ(length) l, h, r, x メートル(metre) m 質 量 (mass) m キログラム (kilogram) kg 時 間 (time, duration) 電 流 (electric current) 熱 力 学 温 度 (thermodynamic temperature) 物 質 量 (amount of substance) 光 度 (luminous intensity) T 秒 (second) s I, i アンペア(ampere) A T ケルビン(kelvin) K n モル(mole) mol I v カンデラ(candela) cd 数 値 とその 単 位 の 積 として 表 される 数 値 と 単 位 の 間 に は 空 白 が 置 かれ,その 空 白 は 両 者 の 積 を 意 味 すると 理 解 される その 単 位 は 当 該 の 量 について 基 準 として 使 われ るある 特 定 の 例 であり,その 数 値 は 単 位 に 対 する 量 の 値 の 比 である 量 の 値 は 単 位 の 選 択 に 依 存 しないが, 量 の 値 の 大 きさを 表 す 数 値 は 単 位 しだいである 量 の 値 とし ては 見 掛 け 上 単 位 のない 量 (すなわち 無 名 数 の 量 )もあ るが,その 場 合 には 単 位 は 1 であるとする 七 つの 基 本 量 とそれらに 対 応 する 基 本 単 位 が 定 められ ている 表 1 の 初 めのカラムは 基 本 量 あるいはその 名 前 を 示 しており, 三 番 目 のカラムは(SI) 基 本 単 位 ある いはその 名 前 を 示 している たとえば 物 質 量 という( 基 本 ) 量 について,モルは 単 位 (の 名 前 )で,mol は 単 位 の 記 号 である 余 談 になるが, 質 量 標 準 の 再 定 義 のための 世 界 的 なプ ロジェクトが 進 んでおり 3) (http://www.aist.go.jp/ aist_j/aistinfo/aist_today/vol08_10/p23.html), 順 調 に 進 むと 遠 からずアボガドロ 定 数 が 不 確 かさのない 固 定 さ れた 数 となり,そこからモルが 定 義 されるようになる と,モルは 質 量 との 定 義 上 のつながりから 解 放 される その 場 合, 12 C の 1molの 質 量 は 厳 密 には 12 g ではなく なり, 不 確 かさを 有 することになる 66 ぶんせき

2 2 2 組 立 量 と 組 立 単 位 すべての 量 は 基 本 量 を 組 み 合 わせた 組 立 量 として 記 述 することができ, 基 本 単 位 の 積 ( 商 を 含 む)で 定 義 され る 組 立 単 位 を 単 位 として 計 量 される 組 立 量 と 組 立 単 位 の 例 を 表 2 に 示 す 多 くの 組 立 量 のうち22 個 につい て,その 組 立 単 位 の 固 有 の 名 前 と 単 位 記 号 が 認 められて おり( 表 3), 基 本 単 位 の 積 の 代 わりに 用 いることもで きる たとえばエネルギーの 組 立 単 位 の 記 号 m 2 kg s -2 は 一 つの 単 位 記 号 J で 表 すこともできる また,ある 組 立 単 位 を, 組 立 単 位 と 基 本 単 位 や 他 の 組 立 単 位 との 積 で 構 成 することも 可 能 である 温 度 の 単 位 の 基 本 はケルビ ンであり, 組 立 単 位 の 中 では 通 常 K を 用 いる 表 3 の ようにセルシウス 温 度 の 単 位 であるセルシウス 度 ( C) は 固 有 の 名 称 をもつ SI 組 立 単 位 という 扱 いである そ の 大 きさは 熱 力 学 温 度 の 単 位 ケルビン(K)に 等 しい 単 位 記 号 の 積 および 指 数 を 作 る 場 合 は, 通 常 の 代 数 の 乗 除 の 規 則 を 適 用 する 積 は 空 白 あるいは 中 間 ドットを 置 いて 示 す たとえば,Nmや N m とする そのよう にしないと 接 頭 語 によっては 単 位 記 号 と 誤 ることがあ る すなわち,msや m s は 積 を 表 すが,これを ms と すると m は 接 頭 語 ( 後 述 )のミリを 表 すことになる 単 位 記 号 の 商 は 水 平 線, 斜 線 (/)または 負 のべき 指 数 によって 示 される たとえば, m,m/s または ms-1 s である ms -1 の 代 わりに m s -1 でもよい 複 数 の 単 位 記 号 を 組 み 合 わせるときには, 曖 昧 さを 避 けるように 注 意 しなければならない たとえば, 括 弧 や 負 のべき 指 数 を 用 いるべきであるし, 括 弧 を 使 わない 限 りは 一 つ の 表 現 の 中 では 斜 線 は 一 度 しか 使 うことができない 具 体 的 な 例 を 示 すと,mkg/(s 3 A)やmkgs -3 A -1 や mkgs -3 /A はよいが,mkg/s 3 /A や mkg/s 3 A や mkg/s 3 A -1 は 許 されない もう 一 つ 分 子 量 の 例 を 示 す と,g mol -1,g/mol, g mol -1 はいずれも 用 いることが できる (mol g -1 ) -1,(mol/g) -1,mol -1 /g -1 は 禁 止 が 明 示 されていないが,あえて 複 雑 な 表 現 をすることが 無 意 味 であるのは 明 らかである なお, 個 別 の 単 位 記 号 の 並 び 順 には, 負 の 累 乗 を 含 めてルールはなく,mol -1 g や mol -1 g は 可 能 である 2 3 SI 単 位 との 併 用 を 認 められた 非 SI 単 位 及 びそ の 他 の 非 SI 単 位 SI 文 書 では, 非 SI 単 位 を 時 には 使 用 する 自 由 がある し, 今 後 も 長 く 使 用 されると 予 想 される 非 SI 単 位 があ ると 述 べられている SI 単 位 との 併 用 が 認 められてい る 非 SI 単 位 を 表 4 に 示 した このうち, 体 積 の 単 位 リットルの 記 号 は 大 文 字 L と 小 文 字 l のどちらを 用 いて もよい 数 字 の 1 との 混 同 を 避 けるためである ただ し,ISO( 国 際 標 準 化 機 構 )と IEC( 国 際 電 気 標 準 会 議 ) では 小 文 字 l のみの 使 用 が 認 められている なお, 大 文 組 立 量 の 名 前 表 2 組 立 量 と 組 立 単 位 の 例 推 奨 される 量 (の) 記 号 組 立 単 位 の 名 前 組 立 単 位 の 記 号 面 積 A 平 方 メートル m 2 体 積 V 立 方 メートル m 3 速 さ, 速 度 v メートル 毎 秒 m/s 波 数 s 毎 メートル m -1 質 量 密 度 r キログラム 毎 立 方 メートル kg/m 3 濃 度 c モル 毎 立 方 メートル mol/m 3 質 量 濃 度 r, g キログラム 毎 立 方 メートル kg/m 3 屈 折 率 n ( 数 字 の)1 1 表 3 固 有 の 名 前 と 記 号 をもつ 22 個 の SI 組 立 単 位 組 立 量 の 名 前 組 立 単 位 の 名 前 組 立 単 位 の 記 号 平 面 角 ラジアン rad m/m=1 立 体 角 ステラジアン sr m 2 /m 2 =1 周 波 数 ヘルツ Hz s -1 力 ニュートン N mkgs -2 SI 単 位 での 量 の 値 圧 力, 応 力 パスカル Pa N/m 2 =m -1 kg s -2 エネルギー, 仕 事, 熱 量 仕 事 率, 放 射 束 ジュール J Nm=m 2 kg s -2 ワット W J/s=m 2 kg s -3 電 荷, 電 気 量 クーロン C sa 電 位 差 ( 電 圧 )ボルト V W/A=m 2 kg s -3 A -1 静 電 容 量 ファラド F C/V=m -2 kg -1 s 4 A 2 電 気 抵 抗 オーム Q V/A=m 2 kg s -3 A -2 コンダクタン ス ジーメンス S A/V=m -2 kg -1 s 3 A 2 磁 束 ウェーバ Wb V s=m 2 kg s -2 A -1 磁 束 密 度 テスラ T Wb/m 2 =kg s -2 A -1 インダクタン ス セルシウス 温 度 ヘンリー H Wb/A=m 2 kg s -2 A -2 セルシウス 度 C K 光 束 ルーメン lm cd sr =cd 照 度 ルクス lx lm/m 2 =m -2 cd 放 射 性 核 種 の 放 射 能 ベクレル Bq s -1 吸 収 線 量, 比 エネルギー 分 グレイ Gy J/kg=m 2 s -2 与,カーマ 線 量 当 量, 周 辺 線 量 当 量 シーベルト Sv J/kg=m 2 s -2 酵 素 活 性 カタール kat s -1 mol 字 L と 小 文 字 l の 代 わりに 筆 記 体 のエルを 用 いてはいけ ない 表 4 以 外 ではネーパ(Np),ベル(B),デシベ ル(dB)も SI との 併 用 が 認 められている 非 SI 単 位 で ある その 他 にもバール(bar ), 水 銀 柱 ミリメートル ぶんせき 67

3 表 4 SI 単 位 との 併 用 が 認 められている 非 SI 単 位 量 の 名 前 単 位 の 名 前 単 位 の 記 号 SI 単 位 での 量 の 値 時 間 平 面 角 分 min 1 min=60 s 時 h 1h=60 min=3600 s 日 d 1d=24 h= s 度 1 =(p/180) rad 分 秒 1 =(1/60) =(p/10 800) rad 1 =(1/60) =(p/ ) rad 面 積 ヘクタール ha 1 ha=1hm 2 =10 4 m 2 体 積 リットル L 又 は l 1L=1l=1dm 3 質 量 トン t 1t=10 3 kg エネルギー 電 子 ボルト ev 実 験 的 に 得 られる 質 量 ダルトン Da 実 験 的 に 得 られる 統 一 原 子 質 量 単 位 u 1u=1Da 長 さ 天 文 単 位 ua 実 験 的 に 得 られる (mmhg),オングストローム(å) 等 を 含 めて, 特 殊 な 状 況 下 で 使 用 されている 非 SI 単 位 があるが,SI 単 位 が 優 先 して 使 われるべきものである また,SI 単 位 と 混 ぜて 使 うのは 避 けることが 望 ましい 表 4 のはじめの 九 つ 以 外 の 非 SI 単 位 を 使 用 する 場 合 には, 対 応 する SI 単 位 で 定 義 するのが 望 ましい その 他 の 詳 細 は SI 文 書 を 参 照 してほしい さらに, 使 うことが 推 奨 されない 多 くの 非 SI 単 位 が あり, 長 く 使 われ 続 けるとは 考 えられていないものの, 直 ちに 使 われなくなる 状 況 でもないので,そのような 単 位 についての 換 算 係 数 の 表 が 国 際 度 量 衡 局 (BIPM)の website に 公 開 されている(www.bipm.org/en/si/si_ brochure/chapter4/conversion_factors.html) 2 4 接 頭 語 の 使 い 方 SI 単 位 の 大 きさに 比 べて 桁 違 いに 大 きい 量 や 小 さい 量 を 表 すために, 表 5 に 示 した 接 頭 語 が 決 められてい て,SI 単 位 と 組 み 合 わせて 用 いられる SI 基 本 単 位 と 組 立 単 位 のどちらとでも 組 み 合 わせて,10 進 法 による 倍 量 または 分 量 を 表 す 単 位 を 構 成 することができる た とえば10 3 m をキロメートル(kilometre )とkm, 10-6 V をマイクロボルト(microvolt)と nv と 表 すこ とができる また,20V/cm=2000V/m=2kV/m で あり, V/m のように 有 効 数 字 を 示 すこともで きる 接 頭 語 を 使 うと 10 n の 表 現 を 使 わない,あるいは その n の 大 きさを 小 さく 押 さえることができる ただ し, 計 算 をするときには 接 頭 語 の 代 わりに 10 の 累 乗 を 用 いたほうが 間 違 いを 避 けることができる mmol/ml や nmol/ml は SI では 明 示 的 に 禁 じてはい ないと 考 えられるが, 特 に 理 由 がなければmol/L や mmol/l のような 接 頭 語 の 少 ない 表 現 を 勧 めたい 表 5 SI 接 頭 語 乗 数 名 前 記 号 乗 数 名 前 記 号 10 1 デカ(deca) da 10-1 デシ(deci) d 10 2 ヘクト(hecto) h 10-2 センチ(centi) c 10 3 キロ(kilo) k 10-3 ミリ(milli) m 10 6 メガ(mega) M 10-6 マイクロ(micro) n 10 9 ギガ(giga) G 10-9 ナノ(nano) n テラ(tera) T ピコ(pico) p ペタ(peta) P フェムト(femto) f エクサ(exa) E アト(atto) a ゼタ(zetta) Z ゼプト(zepto) z ヨタ(yotta) Y ヨクト(yocto) y 接 頭 語 は 二 つ 以 上 重 ねては 用 いない たとえば 10-9 m を 意 味 するnm は mnm のようには 表 さないし,pg を 表 すために 10-3 ng はよいが mng は 用 いることがで きない kg は 例 外 で,はじめから 接 頭 語 k が 付 いたも のが 基 本 単 位 に 選 ばれており, 接 頭 語 を 付 ける 場 合 には g に 付 ける たとえば nkg とはせずに mg とする 合 成 された 単 位 記 号 に 正 負 のべき 指 数 を 付 けることが でき,たとえば dm 3 は dm 全 体 の 指 数 を 意 味 し,dm 3 = (10-1 m) 3 =10-3 m 3 であり,10-1 m 3 ではない 密 度 の 単 位 は kg/m 3 が 基 本 であるが,kg/kL(g/L と 同 じ) のほか,g/cm 3 や kg/dm 3 も 許 されるべきである 3 量 の 表 し 方 の 規 則 3 1 単 位 記 号 と 単 位 名 の 規 則 いかなる 量 も 唯 一 の SI 単 位 をもつ(ただし 表 現 方 法 は 複 数 あり 得 る)が, 同 じ SI 単 位 が 複 数 の 量 の 単 位 をと る 場 合 がある たとえばヘルツとベクレルは 単 位 s -1, 熱 容 量 とエントロピーはともに J/K である したがっ て 量 の 単 位 とともに 量 の 名 前 を 示 すことが 重 要 である 単 位 記 号 はローマン 体 ( 立 体 )で 印 刷 される 人 名 に 由 来 する 単 位 では 1 文 字 目 を 大 文 字 とするが,それ 以 外 の 単 位 はすべて 小 文 字 で 印 刷 される 単 位 記 号 は 省 略 形 ではないので, 文 末 でない 限 りは 終 止 符 を 記 号 の 後 ろに 付 けない また, 単 位 記 号 の 複 数 形 を 使 わないし{ 単 位 名 の 複 数 形 ( 英 語 )は 可 }, 単 位 記 号 と 単 位 名 を 混 ぜて 使 わない たとえば,クーロン 毎 キ ログラムや C/kg はよいが,クーロン 毎 kg は 用 いない 単 位 記 号 や 単 位 名 に 省 略 語 を 使 わない たとえば s と 秒 (second)の 代 わりに sec,cm 3 と 立 方 センチメート ルの 代 わりに cc,m/s とメートル 毎 秒 の 代 わりに mps を 用 いることはいずれも 許 されない 単 位 記 号 として 決 められたものを 使 うことは SI では 強 制 である 量 の 値 は 通 常, 数 値 (の 記 号 )と 単 位 記 号 を 用 いて 表 されるが,ふさわしい 理 由 があれば, 単 位 記 号 の 代 わり に 単 位 名 を 使 って 構 わない たとえば 2m/s の 代 わり 68 ぶんせき

4 に 2 メートル 毎 秒 (2 metres per second) なお, 文 章 中 で 単 位 を 数 値 と 組 み 合 わせないときは, 単 位 は 文 字 ( 単 位 名 )で 記 入 するが(ただし 本 稿 ではその 性 格 上, 単 位 記 号 を 単 独 で 使 っている 場 面 がある), 単 位 記 号 を 括 弧 内 に 入 れて 付 記 してもよい 3 2 量 記 号 の 規 則 量 の 記 号 は 一 般 にイタリック 体 ( 斜 体 )の 一 文 字 であ る ただし, 上 付 き, 下 付 きの 添 え 字 ( 立 体 )や 括 弧 内 記 述 を 用 いて 追 加 情 報 を 与 えてもよい 物 理 量 としての 添 え 字 は 斜 体 とする たとえば,C m, p は 定 圧 モル 熱 容 量 を 示 す 水 素 イオン 活 量 の 逆 数 の 常 用 対 数 は, 量 記 号 ph で 表 すが( 名 前 も ph), 例 外 として 半 角 立 体 で 示 す ph の 単 位 を 示 すときは 1 とする 量 についての 分 野 ごとの 推 奨 される 名 前 と 記 号 は 様 々 な 文 書 に 挙 げられている(ISO 31, IUPAC Green Book 4) 等 ) 量 記 号 は 強 制 ではなく 推 奨 であるが,できるだけ それに 従 うことが 望 ましい ある 特 定 の 状 況 である 量 に 対 して 自 分 で 決 めた 記 号 を 使 いたい 場 合 は 記 号 の 意 味 を 明 確 に 定 義 しなければならない しかし, 量 の 名 前 も 記 号 も 特 定 の 単 位 を 指 定 するものであってはならない 量 記 号 が 単 位 の 特 定 の 選 択 を 示 すべきではないのと 同 様 に, 単 位 記 号 には 量 の 性 質 についての 特 定 の 情 報 を 与 えるような 修 飾 記 号 を 加 えるべきではなく, 必 要 であれ ばそのような 情 報 は 量 記 号 に 加 えるべきである たとえ ば,I max =10 A として,I=10 A max とはしない 鉛 の 質 量 分 率 w(pb)= として, w/w のよ うな 単 位 1 の 修 飾 はしない a 量 記 号 の 乗 除 には ab, ab, a b, a b, a/b, b, ab-1, ab -1, a b -1, a b -1 を 用 いることができる a/b+c は (a/b)+c の 意 味 であるので,a/(b+c)を 意 味 する 場 合 は 括 弧 が 必 須 である 3 3 量 の 値 の 規 則 量 の 値 は 数 と 単 位 の 積 として 表 される その 数 はその 単 位 で 表 した 量 の 数 値 である 数 値 はいつも 単 位 の 前 に 置 かれ, 間 には 積 のしるしとみなされる 空 白 が 入 る 量 の 数 値 は 単 位 の 選 択 に 依 存 する たとえば, 速 さ v とい う 量 の 値 について,v=50 m/s=180 km/h であり, 量 の 値 v としては 同 一 であるが, 単 位 の 選 択 によって 量 の 数 値 は 50 や 180 のように 変 わる ただし, 平 面 角 の 度, 分, 秒 (,, )だけは 例 外 であって, 数 値 と 単 位 記 号 の 間 に 空 間 を 作 らない たと えば f= のようにする また,JIS Z 8301: 2008 によれば, 量 の 値 に 単 位 名 を 用 いる 場 合 は 数 値 と の 間 隔 を 空 けないとしているが, 英 語 にはない 日 本 語 に おける 特 殊 事 情 である なお,セルシウス 温 度 の C は 通 常 の 取 り 扱 いであり,t=40.9 C のように 間 隔 を 空 ける 量 の 値 を 量 の 数 値 と 単 位 の 積 として 表 したとき,それ らの 数 値 と 単 位 は 通 常 の 代 数 の 規 則 に 従 って 扱 うことが できる T=273 K を T/K=273 と 書 くことができ(こ こでの T は 量 記 号 であるが 量 の 値 を 意 味 していること になる),これを 表 の 見 出 しとして 用 いて, 表 中 には 数 値 だけを 用 いることができる 対 数 については ln(p/mpa)のように 示 すことができる 図 の 軸 上 の 表 示 も 同 じようにすることができる 10 3 K/T の 代 わりに kk/t や 10 3 (T/K) -1 のように 使 ってもよい 図 の 軸 上 に 示 す 量 の 名 前 と 単 位 の 関 係 を 考 えると,temperature/ C のような 表 現 をする 場 合 には,temperature は 量 の 名 前 ではあるが 量 の 値 を 意 味 すると 解 釈 すれば T/K や T/ C と 同 じ 扱 いになっていると 理 解 できる 量 の 値 の 積 には 積 の 記 号 か 括 弧 のどちらかを 用 いる べきである たとえば(53 m/s) 10.2 s, (53 m/s) (10.2 s), (53 m/s)(10.2 s)として, 中 間 ドットは 用 い ない 数 だけを 掛 けるときは 記 号 を 用 いる 斜 線 (/) を 用 いた 量 の 値 の 商 には, 曖 昧 さを 除 くために 括 弧 が 使 われ,たとえば(20 m)/(5s), (a/b)/c, a/(bc)などと する 3 4 その 他 の 規 則 小 数 点 を 表 すにはピリオドまたはコンマを 線 上 に 示 す どちらかと 言 えば, 英 語 圏 ではピリオド, 仏 語 圏 で はコンマを 使 用 する 傾 向 があるが, 日 本 においては 一 般 にピリオドの 使 用 を 基 本 としている 数 の 絶 対 値 が 1 未 満 のときは 小 数 点 の 前 に 必 ず 0 を 置 く 桁 の 多 い 数 に 対 しては, 読 みやすくするために,3 桁 ごとにまとめ て,その 間 に 狭 い 空 白 を 置 いてもよいが, 空 白 の 代 わり にドットやコンマを 入 れてはいけない 小 数 点 の 前 ある いは 後 ろが 4 桁 のときは,1 桁 だけを 孤 立 させないため に 空 白 を 作 らないのが 普 通 である 3 桁 ごとの 区 切 りは 自 由 選 択 であるが, 表 の 場 合 には, 一 つのカラムの 中 で は 統 一 した 形 式 で 示 す 見 積 もられた 量 x に 付 随 する 不 確 かさ( 包 含 係 数 k= 1)は u(x )と 表 される たとえば,ファラデー 定 数 を F= (24) 10 4 C/mol のように 示 すのが 一 つの 便 利 な 方 法 であり,この 場 合 括 弧 内 の 数 値 は 末 尾 の 桁 に 対 応 する 合 成 標 準 不 確 かさを 意 味 する 包 含 係 数 が 1 でない 場 合 には,そのことを 述 べなければならない なお,IUPAC の 原 子 量 表 に 示 された 原 子 量 は, 個 々の 元 素 に 対 して 起 こるかもしれない 変 動 のタイプに 十 分 注 意 すれば, 括 弧 内 に 入 れた( 最 後 の 桁 に 対 する) 数 字 の ±まで 信 頼 できると 考 えられるとされており,その 不 確 かさとして 示 されている 数 値 は 一 般 的 な 存 在 範 囲 を 意 味 すると 解 釈 され, 矩 く 形 分 布 を 仮 定 して 標 準 不 確 かさを 算 出 することが 多 い SI の 規 則 ではないが,(1001.5± 1.0)mg/kg あるいは mg/kg±1.0 mg/kg(±に 続 く 数 値 は 包 含 係 数 k=2 の 拡 張 不 確 かさを 示 す)のよ ぶんせき 69

5 うに 表 すこともある 一 つの 表 示 の 中 では 単 位 は 一 つだけ 使 われ,たとえば 1.73 m はよいが 1m73cmは 認 められない 非 SI 単 位 を 用 いた 時 間 の 値 と 平 面 角 を 示 すときは 例 外 である た だし, 平 面 角 に 対 しては,35 24 よりも 度 を 用 いて とするほうが, 小 さい 角 度 の 測 定 の 場 合 などを 除 き 一 般 に 好 ましい 質 量 濃 度 ( 質 量 を 混 合 物 の 体 積 で 除 したもの) 又 は 物 質 量 濃 度 ( 物 質 量 を 混 合 物 の 体 積 で 除 したもの)の 記 述 においては, 体 積 の 測 定 条 件 を 明 示 する ただし,20 C での 液 体 の 体 積 又 は kpa, 0 Cでの 気 体 の 体 積 の 場 合 については 明 示 しなくてもよいという 規 定 が JIS K 0050 の 改 正 案 に 盛 り 込 まれる 予 定 である 個 人 的 な 意 見 であるが, 誰 もがこのルールを 正 確 に 理 解 して いるとは 限 らないし,ルールは 場 所 と 時 代 によっても 変 動 するので, 極 力 明 示 したほうが 誤 解 を 避 けることがで きるはずである JIS Z :2000 に 規 定 されているように, 範 囲 を 示 す 場 合 には 各 々の 数 値 に 単 位 を 付 けるか, 範 囲 全 体 を 括 弧 に 入 れて 表 示 するのが 望 ましい 例 えば, 常 温 15~25 C ではなくて, 常 温 15 C~25 C または 常 温 (15~25) C が 望 ましい 3 5 無 次 元 の 量 の 表 し 方 同 じ 次 元 の 二 つの 量 の 比 で 構 成 される 無 次 元 量 ( 正 確 には 次 元 が 1 である 量 )の 単 位 は 1 である 屈 折 率, 比 誘 電 率 等 のほか 分 率 も 当 てはまる 相 対 不 確 かさも 率 ( 無 次 元 量 )の 一 つである 質 量 分 率, 体 積 分 率 又 は 物 質 量 分 率 (これまでは 慣 習 的 にモル 分 率 と 呼 ぶことが 多 かった)については, 質 量 分 率 0.5 のように, 無 名 数 で 表 す パーセント(%; 百 分 率 )は 単 位 ( 単 位 記 号 )ではないが, 表 現 上 は 単 位 と 同 じように 数 値 の 後 に 1 文 字 分 の 空 白 を 挿 入 して,0.01 を 表 す % を 用 いて 表 してもよいし,JIS K 0050:2005 では 0.001を 表 す ( パーミル ; 千 分 率 )を 用 いて 表 してもよいとしている なお, 数 値 と % の 間 に 空 白 を 挿 入 することについては 異 論 もなくはないが,SI 文 書 第 8 版 で 明 示 されたので 従 わなければならない 無 次 元 量 を 表 すときはパーセントという 名 前 よりも 記 号 % を 用 いるべきである また, 質 量 百 分 率 ( 質 量 パーセン ト), 体 積 百 分 率, 物 質 量 百 分 率 のような 用 語 は 用 いる べきではない( 後 述 の 計 量 法 は 例 外 ) どの 分 率 である かを 明 示 する 必 要 があり,% 又 は の 後 にどの 分 率 に よるかを 表 示 してもよい たとえば, 質 量 分 率 0.01, 質 量 分 率 1 %,1 %( 質 量 分 率 )と 表 す なお, 単 位 記 号 に 注 釈 あるいは 付 加 情 報 を 加 えたような 3.6 %(w/w) という 表 し 方 はよくない また, 表 や 図 で x/%という 表 記 は 避 け,100x と 書 くべきである 余 談 になるが, たとえば Cr 40 %のFeCr 合 金 において, 組 成 40 %に 対 する 標 準 不 確 かさ 0.1 % という 表 現 は 曖 昧 であり, 相 対 値 ならば 相 対 標 準 不 確 かさ 0.1 %と 記 す JISZ8202 0:2000 には, ppm,pphm 及 び ppb の ような 略 号 は 使 用 してはならない と 規 定 されている ( 計 量 法 での 例 外 は 後 述 ) ただし,SI 文 書 では, 相 対 値 10-6 (すなわち 百 万 分 率 )を 意 味 する ppm は 必 ずし も 禁 止 していない 一 方 で,ppb と ppt の 二 つは 使 用 言 語 に 依 存 するので 極 力 避 けるのがよいとしている 英 語 圏 では 現 在 一 般 に billion は 10 9,trillion は と 受 け 取 られるが, 各 々 10 6 の 二 乗 と 三 乗 と 解 釈 される 恐 れがあ るし,ppt は 千 分 率 と 誤 解 される 危 険 性 もある % や ppm などを 用 いるときは, 対 応 する 無 次 元 量 を 示 すこ とが 重 要 である 無 次 元 の 比 ( 物 質 量 分 率, 質 量 分 率, 体 積 分 率, 相 対 不 確 かさ 等 )を 示 すときは, 同 じ 種 類 の 二 つの 単 位 の 比 の 使 用 が 有 用 なことがある たとえばx B = 2.5 mmol/mol や u r (x B )=0.3 mg/kg である JIS Z :2000 には, 質 量 分 率 及 び 体 積 分 率 は,5 ng/g 又 は 4.2 ml/m 3 という 形 式 で 表 すこともできる と 規 定 さ れている mol/mol,g/g(あるいは kg/kg)のように 表 示 することも 許 される 質 量 分 率 2ng/g あるいは 2 ng/g( 質 量 分 率 )の 表 現 は 許 され,これらは ( 質 量 分 率 )と 同 じことである 単 位 への 注 釈 の 付 与 は 禁 止 であるが 2ng/g( 質 量 分 率 )の 場 合 は 量 の 値 の 説 明 と 理 解 できる 無 次 元 の 量 の 単 位 名 は 1(one)であり,その 記 号 は 1 である この 場 合 の 量 の 値 は 単 に 数 で 示 され,わざわ ざ n= のようにはしない 例 外 として, 平 面 角 の 単 位 1 に 特 別 の 名 前 ラジアンと 記 号 rad, 立 体 角 の 単 位 1 にステラジアンと 記 号 sr が 与 えられている ま た, 対 数 比 であるいくつかの 量 に 対 して 非 SI 単 位 の ネーパ,ベル,デシベルが 使 われる 無 次 元 の 量 の 単 位 記 号 1 および 単 位 名 1(one)に 接 頭 語 は 付 けられず, 必 要 な 場 合 には10の 累 乗 が 用 いられる JIS K 8005:2005 では, 対 応 国 際 規 格 及 び/ 又 は 強 制 法 規 がある 場 合 において,やむを 得 ない 場 合 は,SI に 従 わなくてもよいとされている 実 際, 計 量 法 では, 濃 度 の 単 位 として 質 量 百 分 率 (%), 質 量 千 分 率 ( ), 質 量 百 万 分 率 (ppm), 質 量 十 億 分 率 (ppb), 質 量 一 兆 分 率 (ppt), 質 量 千 兆 分 率 (ppq), 体 積 百 分 率 (vol % 又 は %), 体 積 千 分 率 (vol 又 は ), 体 積 百 万 分 率 ( vol ppm 又 はppm ), 体 積 十 億 分 率 (vol ppb 又 は ppb), 体 積 一 兆 分 率 (vol ppt 又 は ppt), 体 積 千 兆 分 率 (vol ppq 又 は ppq) 及 びピーエッチ(pH) を 使 用 する こととされているので( 各 括 弧 内 は 計 量 法 自 身 には 記 載 はない), 法 定 関 係 での 分 析 においては, 強 制 法 規 があ る 場 合 において,やむを 得 ない 場 合 に 該 当 して,これ らの 使 用 が 認 められている また, 第 十 五 改 正 日 本 薬 局 方 5) においても SI とは 相 容 れない 一 部 の 単 位 の 規 定 が 70 ぶんせき

6 あり,それを 配 慮 しなければならないことがある 4 特 別 な 試 薬 の 濃 度 の 示 し 方 JIS Z 0050:2005 によれば, 表 6(JIS 改 正 案 に 沿 っ て 一 部 修 正 )に 示 す 試 薬 については, 通 常 の 方 法 で 濃 度 を 表 示 するほか, 水 との 混 合 比 で 濃 度 を 表 示 してもよ い 表 6 の 試 薬 は, 指 定 の 純 度 又 は 濃 度 であれば, 試 薬 の 体 積 a と 水 の 体 積 b とを 混 合 した 場 合 (a と b は 量 記 号 とは 考 えないで, 斜 体 では 示 していない), 試 薬 名 (a+b) 又 は 化 学 式 (a+b) と 表 示 することができ る この 表 示 は 特 定 の 濃 度 の 試 薬 にのみ 許 されており, たとえば 70 % 硝 酸 ではこの 表 示 は 認 められない 5 英 語 での 表 現 のために SI の 規 則 には, 日 本 語 では 当 てはまらないが, 英 語 で 表 現 する 場 合 には 従 うべきものがあるので, 英 語 論 文 等 を 書 くときの 参 考 のために 以 下 にまとめておく 単 位 名 は 普 通 の 名 詞 として 扱 われ, 複 数 形 にもなり, 通 常 ローマン 体 ( 立 体 )で 印 刷 される 単 位 の 名 前 は, 文 頭 や 大 文 字 しか 使 わない 題 名 などを 除 き, 大 文 字 で 単 位 記 号 が 始 まる 単 位 であっても 小 文 字 で 始 める たとえ ば, 電 流 は 単 位 名 は ampere であり 単 位 記 号 は A であ る 単 位 記 号 C をもつ 単 位 名 の 正 しい 英 語 表 記 は degree Celsius であるが, 単 位 degree は 小 文 字 d で 始 まり, 修 飾 語 Celsius は 大 文 字 C で 始 まる 単 位 名 が 接 頭 語 と 組 み 合 わされるときは, 間 に 空 白 やハイフンを 用 いないで,たとえば milli gram や milli gram ではなくて milligram とする 組 立 単 位 の 名 前 が 個 別 の 単 位 の 積 である 場 合 は, 間 に 空 白 かハ イフンを 用 いて,たとえば pascal second あるいは pascal second とする 累 乗 がかかわる 単 位 名 に squared や cubed のような 修 飾 語 が 使 われる 場 合 は, 単 位 名 の 後 ろに 置 かれ,たと えば metre per second squared(メートル 毎 秒 毎 秒 )と する ただし, 面 積 と 体 積 に 限 っては,square と cubic を 代 わりに 用 いてもよいが, 名 前 の 前 に 置 かれる たと えばsquare centimetre ( 平 方 センチメートル)や kilogram per cubic metre(キログラム 毎 立 方 メートル) のように 表 す 量 の 値 が 形 容 詞 的 に 使 われるときも, 数 値 と 単 位 記 号 の 間 に 空 白 を 入 れるが, 単 位 名 が 書 き 下 されるときだ けは, 通 常 の 英 語 の 文 法 規 則 に 従 って 数 と 単 位 の 間 にハイフンが 入 る たとえばa1kQ resister であり, a35 millimetre film である 6 おわりに BIPM( 国 際 度 量 衡 局 )のお 膝 元 のパリでは, 飲 用 水 の 瓶 の 内 容 量 表 示 がたとえば 50 cl(すなわち 500 ml) となっている 初 めて 見 たときには 一 瞬 とまどったが, 試 薬 の 名 称 表 6 水 との 混 合 比 で 表 すことのできる 試 薬 化 学 式 純 度 又 は 濃 度 (%) ( 質 量 分 率 ) 物 質 量 濃 度 ( 概 略 値 ) mol/l 塩 酸 HCl 35.0~ 硝 酸 HNO 3 60~ 過 塩 素 酸 HClO ~ ふっ 化 水 素 酸 HF 46.0~ 臭 化 水 素 酸 HBr 47.0~ よう 化 水 素 酸 HI 55.0~ 密 度 (20 C) g/ml 硫 酸 H 2 SO 以 上 17.8 以 上 1.84 以 上 りん 酸 H 3 PO 以 上 14.7 以 上 1.69 以 上 酢 酸 CH 3 COOH 99.7 以 上 17.4 以 上 1.05 以 上 アンモニア 水 NH ~ 過 酸 化 水 素 H 2 O ~ この 表 と 異 なる 純 度 又 は 濃 度 の 試 薬 を 用 いる 場 合 は,その 純 度, 濃 度 又 は 密 度 を 試 薬 名 又 は 化 学 式 の 後 に 記 載 する この 場 合, 上 記 の(a+b)の 表 示 は 適 用 できない JIS 規 格 に 規 定 された 塩 酸 ( 試 薬 )には, 特 級 及 びひ 素 分 析 用 が あるが,この 表 に 示 す 塩 酸 は, 特 級 である ただし,ひ 素 分 析 用 については, 塩 酸 (ひ 素 分 析 用 )と 記 すことによっ て, 上 記 の(a+b)の 表 示 を 適 用 できる 日 本 では 見 慣 れないだけで,SI の 規 則 を 思 い 出 して 納 得 することができた 規 則 に 従 って 曖 昧 さのない 適 切 な 表 現 を 行 えば 科 学 でのコミュニケーションの 道 具 として 役 立 つので,それらを 十 分 に 理 解 したいものである 文 献 (URL は 筆 者 2010 年 12 月 27 日 最 終 確 認 ) 1) International vocabulary of metrology Basic and general concepts and associated terms (VIM), 3rd edition, JCGM 200 : 2008 ( VIM 第 3 版 )( http: //www.bipm.org / en / publications/guides/vim.html). 2) SI 文 書 第 8 版 ( 英 語 版 )(http://www.bipm.org/en/si/si_ brochure/). 3) 藤 井 賢 一 : 産 総 研 Today, 8, (10),23(2008) (http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol08_ 10/p23.html). 4) 社 日 本 化 学 会 監 修, 独 産 業 技 術 総 合 研 究 所 計 量 標 準 総 合 セ ンター 訳 : 物 理 化 学 で 用 いられる 量 単 位 記 号 第 3 版,(2009),( 講 談 社 )( 通 称 IUPAC Green Book の 訳 ). 5) 第 十 五 改 正 日 本 薬 局 方 (http://www.mhlw.go.jp/topics/ bukyoku/iyaku/yakkyoku/)の 通 則. 日 置 昭 治 (Akiharu HIOKI) 独 産 業 技 術 総 合 研 究 所 計 測 標 準 研 究 部 門 無 機 分 析 科 ( 茨 城 県 つくば 市 梅 園 つくば 中 央 第 3 事 業 所 3 9) 名 古 屋 大 学 大 学 院 理 学 研 究 科 博 士 後 期 課 程 化 学 専 攻 修 了 理 学 博 士 現 在 の 研 究 テーマ 無 機 標 準 物 質 に 関 する 主 成 分 分 析 から 微 量 分 析 までの 正 確 さをキーワードと する 研 究 主 な 著 書 分 離 分 析 化 学 事 典 ( 分 担 執 筆 )( 朝 倉 書 店 ) E mail : aki ぶんせき 71

untitled

untitled (1) 100 100 60% (2) (3) - 1 - 1 2 3 4 100 200-2 - 1 2 3-3 - 4 5 6 7......... (1) (2) (3) 1) 2) 3) 8(5) - 4 - 0.5 27.3 3 0.05 27.30 4 0.005 Système International d'unités 7218 1 (1) Pas Pas J/molK J/(molK)

More information

知能材料学

知能材料学 配 布 資 料 実 験 指 針, 実 施 要 領, 説 明 会 資 料 前 に 置 いてありますので, 各 自 で 持 っていくこと 担 当 教 員 ( 添 付 資 料 1: 実 施 要 領 p. 5) 尾 藤 輝 夫 : 全 体 の 取 りまとめ 齋 藤 直 樹 : 全 体 の 取 りまとめ, 欠 席 届 の 受 付 ニックス ステファニー: a. 力 学, c. トランジスタ ラジオ 伊 藤 一

More information

国土技術政策総合研究所 研究資料

国土技術政策総合研究所 研究資料 7. 文 字 の 取 扱 い 本 章 では 要 領 および CAD 製 図 基 準 ( 案 )で 文 字 の 取 扱 いがどのように 規 定 されているの かを 踏 まえ 文 字 コードや 文 字 フォント 等 について 概 説 し CAD ソフトで 文 字 を 扱 う 上 で の 注 意 点 などを 解 説 する 7.1. 要 領 および 基 準 にみる 文 字 の 扱 い (1) 電 子 納 品

More information

投稿の手引き

投稿の手引き 執 筆 の 手 引 き ばね 論 文 集 編 集 委 員 会 2008 年 11 月 20 日 改 正 2006 年 4 月 3 日 改 正 2005 年 11 月 15 日 改 正 2004 年 3 月 17 日 改 正 2003 年 1 月 8 日 改 正 1998 年 10 月 15 日 制 定 1. 論 文 執 筆 要 領 ばね 論 文 集 投 稿 規 程 に 基 づく 投 稿 の 細 目

More information

Ⅰ 交 通 法 規 (40 問 ) 次 の 設 問 について 正 しいと 思 うものについては 解 答 用 紙 の の 欄 に 誤 っていると 思 うもの については 解 答 用 紙 の の 欄 に マークを 付 けなさい 問 1. 車 両 通 行 帯 が 設 けられていない 道 路 を 通 行 中

Ⅰ 交 通 法 規 (40 問 ) 次 の 設 問 について 正 しいと 思 うものについては 解 答 用 紙 の の 欄 に 誤 っていると 思 うもの については 解 答 用 紙 の の 欄 に マークを 付 けなさい 問 1. 車 両 通 行 帯 が 設 けられていない 道 路 を 通 行 中 第 44 回 全 国 トラックドライバー コンテスト 学 科 競 技 問 題 用 紙 ( 制 限 時 間 :60 分 間 ) 平 成 24 年 10 月 27 日 実 施 注 意 事 項 1 2 3 解 答 はすべて 別 紙 の 解 答 用 紙 (マークシート 方 式 )に 記 入 すること 解 答 用 紙 (マークシート 方 式 )は 鉛 筆 を 使 用 して 必 要 な 箇 所 にマークし 誤

More information

Microsoft PowerPoint - 第11回電磁気学I 2010.12.20

Microsoft PowerPoint - 第11回電磁気学I 2010.12.20 010 年 1 月 0 日 ( 月 ) 13:00-14:30 Y 平 成 年 度 工 系 ( 社 会 環 境 工 学 科 ) 第 11 回 電 磁 気 学 Ⅰ 天 野 浩 項 目 アンペアの 定 義 電 流 と 回 路 キルヒホッフの 法 則 の 導 出 ここでは 定 常 電 流 実 現 までの 道 のりを 振 り 返 り アンペアの 定 義 定 常 電 流 と 電 気 回 路 の 基 本 法 則

More information

地 表 面 から 主 に 出 ている 放 射 線 2 I-131は 現 在 かなり 減 っている 8 日 で 半 分 の 割 合 で 減 少 している 現 在 Cs-137 Cs-134から 134から 放 出 さ れるこれらのガンマ 線 と 一 緒 に 放 出 されるベータ 線 が 主 な 放 射

地 表 面 から 主 に 出 ている 放 射 線 2 I-131は 現 在 かなり 減 っている 8 日 で 半 分 の 割 合 で 減 少 している 現 在 Cs-137 Cs-134から 134から 放 出 さ れるこれらのガンマ 線 と 一 緒 に 放 出 されるベータ 線 が 主 な 放 射 1 水 洗 浄 による 放 射 性 セシウム 汚 染 土 壌 の 除 染 方 法 について 原 子 力 委 員 会 定 例 会 議 平 成 23 年 9 月 6 日 10:00~00 東 北 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 石 井 慶 造 1 地 表 面 から 主 に 出 ている 放 射 線 2 I-131は 現 在 かなり 減 っている 8 日 で 半 分 の 割 合 で 減 少 している

More information

序章

序章 第 1 講 力 学 を 学 ぶ 1. 大 学 で 学 ぶ 力 学 都 市 工 学 科 では 建 物 を 設 計 し 造 るための 理 論 や 手 法 を 学 びます. 構 造 力 学, 土 質 力 学, 水 理 学, 環 境 工 学,コンクリート 工 学 などその 守 備 範 囲 は 非 常 に 広 く 多 岐 に 亘 っていますが,これら もの づくり に 関 する 学 問 の 根 底 に 一 貫

More information

して 生 長 し 増 殖 していく この 過 程 で 次 のような 化 学 式 により 硫 化 物 が 生 成 されてくる CH 3 COO - ( 酢 酸 )+ ( 硫 酸 イオン) 2HCO 3 - +HS - このことから 硫 酸 塩 還 元 菌 の 生 育 条 件 は 一 般 的 には1 硫

して 生 長 し 増 殖 していく この 過 程 で 次 のような 化 学 式 により 硫 化 物 が 生 成 されてくる CH 3 COO - ( 酢 酸 )+ ( 硫 酸 イオン) 2HCO 3 - +HS - このことから 硫 酸 塩 還 元 菌 の 生 育 条 件 は 一 般 的 には1 硫 廃 棄 物 埋 立 地 から 発 生 する 硫 化 水 素 とその 対 策 - 埼 玉 の 環 境 と 地 域 産 業 を 見 据 えた 埋 立 工 法 の 開 発 に 向 けて- 廃 棄 物 管 理 担 当 小 野 雄 策 1 廃 棄 物 埋 立 地 における 硫 化 水 素 問 題 最 近 廃 棄 物 最 終 処 分 場 において 発 生 した によって 処 分 場 の 作 業 員 が 死 亡

More information

JAEA-Testing 2011-008 Corrosion Countermeasure for Demonstration Scale Steam Reforming System Yoshiki NAKANISHI, Yoshio AOYAMA, Kazuharu NONAKA, Tomoyuki SONE Osamu NAKAZAWA and Kiyoshi TASHIRO Waste Management

More information

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について 報 道 発 表 資 料 平 成 25 年 9 月 2 7 日 文 部 科 学 省 経 済 産 業 省 気 象 庁 環 境 省 気 候 変 動 に 関 する 政 府 間 パネル(IPCC) 第 5 次 評 価 報 告 書 第 1 作 業 部 会 報 告 書 ( 自 然 科 学 的 根 拠 )の 公 表 について 気 候 変 動 に 関 する 政 府 間 パネル(IPCC) 第 36 回 総 会 及 び

More information

本 書 は JEMIMA 校 正 事 業 推 進 委 員 会 が 平 成 25 年 度 事 業 として JCSS 導 入 20 周 年 を 記 念 して JEMIMA 会 報 に 連 載 した 記 事 をまとめたものです 連 載 期 間 第 1 回 JCSS の 概 要 平 成 25 年 4 月 (

本 書 は JEMIMA 校 正 事 業 推 進 委 員 会 が 平 成 25 年 度 事 業 として JCSS 導 入 20 周 年 を 記 念 して JEMIMA 会 報 に 連 載 した 記 事 をまとめたものです 連 載 期 間 第 1 回 JCSS の 概 要 平 成 25 年 4 月 ( JCSS 導 入 20 周 年 記 念 事 業 校 正 事 業 推 進 委 員 会 本 書 は JEMIMA 校 正 事 業 推 進 委 員 会 が 平 成 25 年 度 事 業 として JCSS 導 入 20 周 年 を 記 念 して JEMIMA 会 報 に 連 載 した 記 事 をまとめたものです 連 載 期 間 第 1 回 JCSS の 概 要 平 成 25 年 4 月 (JEMIMA 会

More information

水道用ゴム輪形硬質ポリ塩化ビニル管 検査施行要項(案) 対比表

水道用ゴム輪形硬質ポリ塩化ビニル管 検査施行要項(案) 対比表 水 道 用 ポリエチレン 被 覆 方 法 検 査 施 行 要 項 対 比 表 改 正 前 改 正 後 備 考 日 本 水 道 協 会 水 道 用 ポリエチレン 被 覆 方 法 検 査 施 行 要 項 平 成 12 年 3 月 31 日 制 定 平 成 19 年 12 月 6 日 改 正 日 本 水 道 協 会 水 道 用 ポリエチレン 被 覆 方 法 検 査 施 行 要 項 平 成 12 年 3 月

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF322D342D31815190B682B282DD8E918CB989BB82C98AD682B782E992F188C45F8CE393A188CF88F582E682E85F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF322D342D31815190B682B282DD8E918CB989BB82C98AD682B782E992F188C45F8CE393A188CF88F582E682E85F2E646F63> 生 ごみ 資 源 化 に 関 する 提 案 資 料 2-4-1 東 京 農 業 大 学 後 藤 逸 男 Ⅰ. 生 ごみの 資 源 化 に 関 する 基 本 原 則 1. 資 源 化 方 法 : 生 ごみの 資 源 化 方 法 には 肥 料 化 ( 厳 密 には 堆 肥 化 と 肥 料 化 に 区 別 すべき) 飼 料 化 エネルギー 化 炭 化 などがある いずれも 設 備 に 多 額 の 経 費

More information

SLR-343 : LED

SLR-343 : LED 特 長 外 観 図 指 向 角 2θ 1/2 : 直 付 け 対 応 Color Type V D Y M P E B WB 外 形 寸 法 図 はんだ 付 け 推 奨 パターン ±0.1 2.0 2.5 or 5.0 Tolerance : 0.2 (unit : mm) (unit : mm) 製 品 仕 様 指 向 角 2θ 1/2( 素 子 タイプ) / : スタンダード 品 名 素 子 材

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63> 民 法 ( 債 権 関 係 ) 部 会 資 料 51 民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 論 点 の 補 充 的 な 検 討 (2) ~ 中 間 試 案 のたたき 台 ( 概 要 付 き)のサンプルを 兼 ねて~ 目 次 第 1 債 権 者 代 位 権... 1 1 責 任 財 産 の 保 全 を 目 的 とする 債 権 者 代 位 権... 1 2 代 位 行 使 の 範 囲...

More information

高濃度硫化水素削減のための汚泥脱気装置の開発

高濃度硫化水素削減のための汚泥脱気装置の開発 5-(1)-2 高 濃 度 硫 化 水 素 削 減 のための 汚 泥 脱 気 装 置 の 開 発 計 画 調 整 部 技 術 開 発 課 廣 繁 直 治 山 下 博 史 ( 現 経 理 部 業 務 管 理 課 ) 1. 目 的 東 京 都 区 部 で は 汚 泥 処 理 の 効 率 化 を 図 る た め に 集 約 処 理 を 進 め て い る 汚 泥 の 集 約 処 理 の 進 展 と と も

More information

第 1 節 実 験 装 置 設 備 の 確 認 1.1 実 験 装 置 本 実 験 では 業 務 用 ガスコンロ(FUJIMAK 製 ガスローレンジ PGTL6-75A 14kw) 業 務 用 IH クッキングヒーター(FUJIMAK 製 電 磁 ローレンジ FICL5A 5kw) および IH 対

第 1 節 実 験 装 置 設 備 の 確 認 1.1 実 験 装 置 本 実 験 では 業 務 用 ガスコンロ(FUJIMAK 製 ガスローレンジ PGTL6-75A 14kw) 業 務 用 IH クッキングヒーター(FUJIMAK 製 電 磁 ローレンジ FICL5A 5kw) および IH 対 第 二 章 IH 加 熱 時 の 伝 熱 特 性 調 理 は 単 に 食 材 を 加 熱 するだけではなく 食 材 出 来 上 がりのこげ 加 減 など 視 覚 的 に 食 欲 を 促 進 させるためには 加 熱 性 能 も 重 要 な 要 素 になる IH とガス 加 熱 で 調 理 した 場 合 に 味 が 変 わると 言 われているが IH とガス 加 熱 で 直 接 味 に 影 響 す ることは

More information

<5461726F2D303830333331817990568B8C2D8AAE915394C5817A819A202474>

<5461726F2D303830333331817990568B8C2D8AAE915394C5817A819A202474> 食 品 添 加 物 等 の 規 格 基 準 の 一 部 を 改 正 する 件 新 旧 対 照 条 文 食 品 添 加 物 等 の 規 格 基 準 ( 昭 和 34 年 厚 生 省 告 示 第 370 号 ) 平 成 0 年 3 月 31 日 改 正 改 正 後 改 正 前 ( 傍 線 部 分 は 改 正 部 分 ) 第 4 おもちや 第 4 おもちや A おもちや 又 はその 原 材 料 の 規 格

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089CE8DD082F08EF382AF82BD8BB497C082CC91B98F9D82C682BB82CC91CE899E2E444F43>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089CE8DD082F08EF382AF82BD8BB497C082CC91B98F9D82C682BB82CC91CE899E2E444F43> 火 災 を 受 けた 橋 梁 の 損 傷 とその 対 応 久 田 宗 昌 1 1 名 古 屋 市 緑 政 土 木 局 道 路 建 設 課 ( 460-8508 名 古 屋 市 中 区 三 の 丸 3 丁 目 1-1) 本 稿 は, 主 要 地 方 道 名 古 屋 中 環 状 線 の 庄 内 川 に 架 かる 明 徳 橋 の 桁 下 にて 平 成 25 年 6 月 に 発 生 した 火 災 への 対

More information

1 おもな 有 機 化 合 物 の 分 類 と 官 能 基 ( 結 合 ) 分 類 官 能 基 ( 結 合 ) 化 合 物 の 例 *** アルコール CH 3 OH ヒドロキシ 基 -OH フェノール 類 C 6 H 5 OH エーテル (エーテル 結 合 )-O- CH 3 OCH 3 アルデヒ

1 おもな 有 機 化 合 物 の 分 類 と 官 能 基 ( 結 合 ) 分 類 官 能 基 ( 結 合 ) 化 合 物 の 例 *** アルコール CH 3 OH ヒドロキシ 基 -OH フェノール 類 C 6 H 5 OH エーテル (エーテル 結 合 )-O- CH 3 OCH 3 アルデヒ 高 等 学 校 化 学 で 用 いる 用 語 に 関 する 提 案 (2) 日 本 化 学 会 化 学 用 語 検 討 小 委 員 会 本 小 委 員 会 は, 中 学 高 校 教 科 書 と 大 学 入 試 で 使 われる 用 語 の 一 部 につき, 望 ましい 姿 を 検 討 してきた 検 討 にあたっては, 学 習 者 に 過 度 な 負 担 をかけずに 教 育 効 果 が 上 がるよ う

More information

船舶電気装備工事関係法令・規則集(無線)

船舶電気装備工事関係法令・規則集(無線) 平 成 27 年 度 船 舶 電 装 士 検 定 試 験 問 題 標 準 解 答 - 電 気 工 学 の 基 礎 編 - 問 1. 下 の 文 は 半 導 体 について 述 べた 文 章 である 語 句 を 選 び 記 入 せよ (3 点 ) の 部 分 に 下 記 の 用 語 より 適 切 な 半 導 体 は 通 常 の 状 態 では 導 体 と 不 導 体 との 中 間 的 な 電 気 抵 抗

More information

T_T_IF_1203_06.indb

T_T_IF_1203_06.indb 2012 年 3 月 改 訂 ( 改 訂 第 6 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 871339 医 薬 品 インタビューフォーム IF 2008 鎮 暈 剤 剤 形 製 剤 の 規 制 区 分 規 格 含 量 一 般 名 製 造 販 売 承 認 年 月 日 薬 価 基 準 収 載 発 売 年 月 日 開 発 製 造 販 売 ( 輸 入 ) 提 携 販 売 会 社 名 医 薬 情 報

More information

1. 測 定 原 理 アルカリ 溶 液 中 で 亜 鉛 イオンは ピリジルアゾレゾルシノール(PAR)と 反 応 して 赤 色 の 錯 体 を 形 成 し これを 光 学 的 に 測 定 し 2. アプリケーション 本 法 は 亜 鉛 イオンを 測 定 し 不 溶 性 や 錯 体 と 結 合 した

1. 測 定 原 理 アルカリ 溶 液 中 で 亜 鉛 イオンは ピリジルアゾレゾルシノール(PAR)と 反 応 して 赤 色 の 錯 体 を 形 成 し これを 光 学 的 に 測 定 し 2. アプリケーション 本 法 は 亜 鉛 イオンを 測 定 し 不 溶 性 や 錯 体 と 結 合 した 00861 亜 鉛 (4-(ピリジルアゾ)レゾルシノール 法 ) 測 定 範 囲 : 0.025~1.000mg/l Zn 結 果 は mmol/l 単 位 でも 表 示 でき 1. 試 料 の ph が ph 1~7 であるかチェックし ウム 水 溶 液 または 塩 酸 を 1 滴 ずつ 加 えて ph を 調 整 し 2. ピペットで 10ml の 試 料 をガラス 容 器 に 取 り 3. 緑

More information

講 義 の 内 容 放 射 線 の 基 礎 放 射 線 の 単 位 低 線 量 被 曝 のリスク 放 射 線 防 護

講 義 の 内 容 放 射 線 の 基 礎 放 射 線 の 単 位 低 線 量 被 曝 のリスク 放 射 線 防 護 地 域 ワークショップ 福 井 2012.12.1. 放 射 線 の 基 礎 と 防 護 の 考 え 方 東 京 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 鈴 木 崇 彦 講 義 の 内 容 放 射 線 の 基 礎 放 射 線 の 単 位 低 線 量 被 曝 のリスク 放 射 線 防 護 放 射 線 の 特 徴 は? 物 質 を 透 過 する 線 量 が 大 きくなると 障 害 を 引 き 起 こす

More information

SAN・SO・KEN

SAN・SO・KEN 放 射 線 を 2013 S AN S O K EN http://www.aist.go.jp 正 しくはかる 放 射 線 とは? 身 のまわりの 放 射 線 大 昔 から 地 球 上 の 生 物 は 放 射 線 とともに 暮 らしてきました 宇 宙 から 降 り 注 ぐ 放 射 線 大 地 から 出 てくる 放 射 線 食 物 の 中 にも 大 気 中 にも 放 射 線 を 出 すものがあります

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093FA967B89E6919C8A7789EF8E8F8EB7954D97768D805F93FA967B8CEA5F3134303430312E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093FA967B89E6919C8A7789EF8E8F8EB7954D97768D805F93FA967B8CEA5F3134303430312E646F63> 日 本 画 像 学 会 誌 原 稿 執 筆 要 項 (2014 年 04 月 01 日 改 訂 ) 一 般 社 団 法 人 日 本 画 像 学 会 編 集 委 員 会 1. 投 稿 形 式 投 稿 原 稿 は, 以 下 の MS-Word 原 稿 とする. 専 用 のテンプレートが 用 意 してあるので, 利 用 されたい*.なお,MS-Word 原 稿 は 投 稿 の 際 に 自 動 的 に PDF

More information

Microsoft Word - I00-parameters_9.doc

Microsoft Word - I00-parameters_9.doc Autodesk Inventor パラメータについて はじめに 1. パラメータとは このドキュメントは Autodesk Inventor のパラメータを 正 しく 理 解 し 利 用 できるようになることを 目 的 に 作 成 されています パラメータを 利 用 する 上 での 基 本 的 な 考 え 方 単 位 計 算 式 利 用 できる 関 数 などについて 詳 しく 説 明 します パラメータを

More information

Microsoft Word - TVSJ_youryou20140927.docx

Microsoft Word - TVSJ_youryou20140927.docx 平 成 12 年 6 月 7 日 制 定 平 成 13 年 3 月 7 日 改 定 平 成 17 年 12 月 15 日 改 定 平 成 20 年 9 月 3 日 改 定 平 成 26 年 9 月 27 日 改 定 可 視 化 情 報 学 会 論 文 集 投 稿 要 領 1. 可 視 化 情 報 学 会 論 文 集 の 内 容 1.1 可 視 化 情 報 学 会 論 文 集 に 掲 載 される 論

More information

3.放射線・放射能測定の信頼性 (1)測定機器の校正方法 (2)トレーサビリティ

3.放射線・放射能測定の信頼性 (1)測定機器の校正方法 (2)トレーサビリティ 放 射 線 放 射 能 の 国 内 国 際 トレーサビリティ ( 独 ) 産 業 技 術 総 合 研 究 所 計 測 標 準 研 究 部 門 量 子 放 射 科 齋 藤 則 生 JLAC 技 術 情 報 セミナー 講 演 内 容 1. 話 題 となっている 放 射 線 放 射 能 の 計 測 について 2. 放 射 線 放 射 能 の 単 位 3. トレーサビリティ 全 般 について 4. 放 射

More information

イオン交換樹脂の試験方法

イオン交換樹脂の試験方法 イオン 交 換 樹 脂 の 試 験 方 法 三 菱 化 学 株 式 会 社 機 能 化 学 本 部 イオン 交 換 樹 脂 事 業 部 100-8251 東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内 1-1-1ハ レスヒ ル TEL 03-6748-7146 FAX 03-3286-1209-1 - イオン 交 換 樹 脂 の 試 験 方 法 1. 原 液 の 調 整 イオン 交 換 樹 脂 に 接 触

More information

Lecture1

Lecture1 Digital Image Processing 2013 2/1 1. 可 視 光 波 長 :380nm~780nm の 電 磁 波 Digital Image Processing 2013 2/4 標 準 比 視 感 度 (spectral luminous efficiency) 相 対 感 度 1.0-12 -11 - -9-8 -7-6 -5-4 -3-2 -1 1 0.8 γ 線 X

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 電 気 回 路 学 I 秋 田 県 立 大 学 システム 科 学 技 術 学 部 電 子 情 報 システム 学 科 徐 粒 第 1 回 基 本 概 念 : 電 気 回 路 電 気 回 路 解 析 とは? 電 流 電 圧 とは? オームの 法 則 抵 抗 とコンダクタンス その 物 理 的 な 意 味 電 気 回 路 とは? 抵 抗 (R) キャパシタ(C) インダクタ(L) 直 流 電 圧 源 直

More information

災 害 廃 棄 物 広 域 処 理 の 住 民 対 話 の 難 しさ 循 環 3R 活 動 災 害 廃 棄 物 広 域 処 理 住 民 活 動 不 安 反 対 原 子 力 利 用 反 対 運 動 住 民 理 解 2

災 害 廃 棄 物 広 域 処 理 の 住 民 対 話 の 難 しさ 循 環 3R 活 動 災 害 廃 棄 物 広 域 処 理 住 民 活 動 不 安 反 対 原 子 力 利 用 反 対 運 動 住 民 理 解 2 基 調 講 演 : 循 環 3Rシンポジウム @ 千 代 田 区 内 幸 町 ホール 災 害 廃 棄 物 広 域 処 理 と 住 民 対 話 平 成 24 年 7 月 19 日 森 久 起 1 災 害 廃 棄 物 広 域 処 理 の 住 民 対 話 の 難 しさ 循 環 3R 活 動 災 害 廃 棄 物 広 域 処 理 住 民 活 動 不 安 反 対 原 子 力 利 用 反 対 運 動 住 民 理

More information

乙種第4類(危険物取扱者試験)

乙種第4類(危険物取扱者試験) 過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 4 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令

More information

果実飲料等の表示に関する公正競争規約

果実飲料等の表示に関する公正競争規約 果 実 飲 料 の 表 示 に 関 する 公 正 競 争 規 約 公 正 競 争 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 この 公 正 競 争 規 約 ( 以 下 規 約 という ) は 不 当 景 品 類 及 び 不 当 表 示 防 止 法 ( 昭 和 37 年 法 律 第 134 号 ) 第 11 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 果 実 飲 料 等 の 取 引 について 行 う 表 示 に

More information

本 文 で 述 べたように アレン 誘 導 体 の 軸 性 キラリテイーは 直 交 したπ 分 子 平 面 が 回 転 で きず その 面 内 にそれぞれ 二 つの 置 換 基 が 固 定 されているために 起 こる よって 立 体 障 害 などによって 単 結 合 が 回 転 できなくなっても 同

本 文 で 述 べたように アレン 誘 導 体 の 軸 性 キラリテイーは 直 交 したπ 分 子 平 面 が 回 転 で きず その 面 内 にそれぞれ 二 つの 置 換 基 が 固 定 されているために 起 こる よって 立 体 障 害 などによって 単 結 合 が 回 転 できなくなっても 同 6 章 工 学 ナビ Web に link アレンやビフェニル 誘 導 体 のキラリテイーは 軸 性 キラリテイーという ここで アレン 誘 導 体 の 四 つの 置 換 基 が 頂 点 を 占 める 四 面 体 を 考 える 例 として 本 文 にある 1,3-ジメチルアレ ンを 考 えよう まず 1) 分 子 の 中 心 を 通 る 軸 つまり メチル 基 と 水 素 を 結 ぶ 二 本 の 線

More information

プロジェクトマネジメント学会誌研究論文原稿作成要領

プロジェクトマネジメント学会誌研究論文原稿作成要領 プロジェクトマネジメント 学 会 誌 執 筆 マニュアル 種 類 マニュアル 作 成 論 文 審 査 編 集 委 員 会 議 決 理 事 会 制 定 年 月 日 平 成 11 年 (1999 年 )5 月 15 日 改 定 年 月 日 平 成 20 年 (2008 年 )2 月 13 日 1 一 般 的 事 項 1) 投 稿 用 に 本 学 会 専 用 原 稿 用 紙 を 用 意 しない 2) 提

More information

Microsoft Word - ⑩飯島・脇島.doc

Microsoft Word - ⑩飯島・脇島.doc 電 磁 波 や 超 音 波 を 使 った 速 度 測 定 装 置 の 製 作 飯 島 昌 * ** 脇 島 修 1.はじめに 物 体 の2 点 間 の 平 均 の 速 さは,その 距 離 を 進 むの に 要 した 時 間 で 割 ることにより 求 められる.そして, 進 む 距 離 を 微 小 にし,その 区 間 と, 進 むのに 要 した 時 間 で 割 ったものを 瞬 間 の 速 さとみなすことができ

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 150629 生 態 系 の 科 学 流 域 生 態 系 における 物 質 循 環 九 州 大 学 演 習 林 大 槻 恭 一 智 和 正 明 自 己 紹 介 最 近 の 生 態 系 研 究 の 動 向 森 林 の 水 はきれい? 森 林 における 窒 素 循 環 多 々 良 川 流 域 の 水 はなぜ 汚 れているのか? 森 林 は 窒 素 飽 和 しているのか? 自 己 紹 介 最 近 の 生

More information

目 次 はじめに... - 1-1. 面 接 等 の 種 類... - 2-1.1 面 接 とは... - 2-1.2 面 接 の 代 表 例 とその 概 要... - 2-2. 面 接 等 が 可 能 な 期 間 及 び 面 接 を 行 う 場 所... - 4-3. 面 接 の 要 請 と 受

目 次 はじめに... - 1-1. 面 接 等 の 種 類... - 2-1.1 面 接 とは... - 2-1.2 面 接 の 代 表 例 とその 概 要... - 2-2. 面 接 等 が 可 能 な 期 間 及 び 面 接 を 行 う 場 所... - 4-3. 面 接 の 要 請 と 受 面 接 ガイドライン 特 許 審 査 編 ( 平 成 26 年 10 月 1 日 改 訂 版 ) 平 成 26 年 10 月 特 許 庁 目 次 はじめに... - 1-1. 面 接 等 の 種 類... - 2-1.1 面 接 とは... - 2-1.2 面 接 の 代 表 例 とその 概 要... - 2-2. 面 接 等 が 可 能 な 期 間 及 び 面 接 を 行 う 場 所... - 4-3.

More information

Microsoft Word - 核兵器の技術.doc

Microsoft Word - 核兵器の技術.doc 00 核 兵 器 の 技 術 核 兵 器 とは 1 原 子 と 原 子 核 2 核 分 裂 反 応 5 核 分 裂 ( 性 ) 物 質 6 核 分 裂 生 成 物 7 連 鎖 反 応 8 臨 界 量 9 核 分 裂 エネルギー 10 核 融 合 反 応 10 核 融 合 反 応 による 生 成 物 11 原 子 モデル 黄 : 原 子 核 赤 : 陽 子 緑 : 中 性 子 青 : 核 外 電 子

More information

A9RF112.tmp.pdf

A9RF112.tmp.pdf 9 1-1 9 9 10 11 13 17 1-2 18 18 19 20 21 21 22 23 24 26 2-1 26 26 26 30 33 35 2-2 36 36 38 40 44 44 45 3-1 45 45 47 49 51 53 58 3-2 59 59 60 62 64 68 69 70 4-1 70 70 72 4-2 73 73 74 74 75 76 77 77 79 80

More information

開 講 日 時 申 込 科 目 講 座 名 講 座 内 容 1 模 試 から 学 ぶ 得 点 力 アップ 講 座 (ハイレベル 編 ) ~ベネッセ( 進 研 ) 模 試 ~ 高 2ベネッセ( 進 研 ) 模 試 の を 復 習 します テキストはみなさんの 受 けた 模 試 そのもの 正 答 率 の

開 講 日 時 申 込 科 目 講 座 名 講 座 内 容 1 模 試 から 学 ぶ 得 点 力 アップ 講 座 (ハイレベル 編 ) ~ベネッセ( 進 研 ) 模 試 ~ 高 2ベネッセ( 進 研 ) 模 試 の を 復 習 します テキストはみなさんの 受 けた 模 試 そのもの 正 答 率 の KATEKYO 新 高 2 新 高 3 対 象 科 目 選 択 制 春 期 講 習 講 座 一 覧 講 座 申 込 書 学 年 新 年 生 受 講 者 氏 名 各 時 間 から1 科 目 を 選 択 し 合 計 14コマ 選 んで 春 期 講 習 申 込 書 と 同 時 にご 提 出 ください 例 開 講 日 時 申 込 科 目 講 座 名 講 座 内 容 ( 必 須 ) ガイダンス テキスト 配

More information

Microsoft Word - ZCT_60-14.doc

Microsoft Word - ZCT_60-14.doc 零 相 変 流 器 JIS 4601 高 圧 地 絡 継 電 装 置 規 格 準 拠 品 JIS 8374 漏 電 継 電 器 規 格 準 拠 品 JIS 4609 地 絡 方 向 継 電 装 置 規 格 準 拠 品 シリーズ 60-14 2011/06/28 1/12 光 商 工 株 式 会 社 1 特 長 (1) 低 圧 高 圧 用 と 機 種 を 豊 富 に 揃 えましたので 用 途 に 応

More information

4 保 安 業 務 担 当 者 は 事 業 場 の 点 検 を 自 ら 行 うこと ただし 保 安 業 務 担 当 者 が 保 安 業 務 従 事 者 に 事 業 場 の 点 検 を 行 わせる 場 合 は 以 下 に 掲 げるすべての 要 件 に 該 当 していること イ 保 安 業 務 担 当

4 保 安 業 務 担 当 者 は 事 業 場 の 点 検 を 自 ら 行 うこと ただし 保 安 業 務 担 当 者 が 保 安 業 務 従 事 者 に 事 業 場 の 点 検 を 行 わせる 場 合 は 以 下 に 掲 げるすべての 要 件 に 該 当 していること イ 保 安 業 務 担 当 四 日 市 港 ポートビル 自 家 用 電 気 工 作 物 保 安 管 理 業 務 仕 様 書 1 目 的 本 仕 様 書 は 委 託 者 ( 以 下 甲 という )が 設 置 した 自 家 用 電 気 工 作 物 の 保 安 管 理 業 務 に 係 わる 委 託 契 約 の 内 容 について 当 該 業 務 のみを 内 容 とし 統 一 的 な 解 釈 及 び 運 用 を 図 るととも に その

More information

Taro10-mizushima01.PDF

Taro10-mizushima01.PDF - 1 - ATAGO N- % % g % g % g % g % g % g Brix% g g ml ml mgm / l ml mg mol/l mol/l mol/l ph NaSO mol/ l ml / g mg mg ml mol/l ml ml L- L- FIBE-MINI FIBE-MINI % % FIBE-MINI % g % g % g % C mg mg mg

More information

(別添)

(別添) 事 務 連 絡 平 成 27 年 6 月 16 日 各 都 道 府 県 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 薬 務 主 管 課 御 中 厚 生 労 働 省 医 薬 食 品 局 審 査 管 理 課 一 般 用 医 薬 品 等 の 製 造 販 売 承 認 申 請 時 における 記 載 整 備 チェックリストの 利 用 について 今 般 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 において

More information

<88C4814090EC8DE88E738FAC8CFB8C618AC782AB82E58D5890B68D4896408DCC91F0905C90BF977697CC>

<88C4814090EC8DE88E738FAC8CFB8C618AC782AB82E58D5890B68D4896408DCC91F0905C90BF977697CC> 川 崎 市 小 口 径 管 きょ 更 生 工 法 採 択 要 領 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 川 崎 市 上 下 水 道 事 業 管 理 者 ( 以 下 管 理 者 という ) が 発 注 する 管 きょ 改 築 事 業 で 使 用 する 管 きょ 更 生 工 法 ( 内 径 700ミリメー トル 以 下 の 下 水 道 管 に 係 るものに 限 る 以 下 更 生 工 法 という

More information

椊物とイオンの関係

椊物とイオンの関係 植 物 とイオンの 関 係 青 木 慶 和 田 代 裕 慶 野 口 俊 介 指 導 教 諭 千 葉 先 生 Ⅰ 動 機 と 目 的 私 たちは まずスポーツドリンクに 含 まれる 様 々なイオンが 体 にどのような 影 響 を 与 えるかに 興 味 を 持 った さらに 先 輩 たちが 行 った メダカの 耐 塩 性 の 研 究 を 読 んでイオンが 生 物 に 対 して 与 える 影 響 についてより

More information

Microsoft Word - 第3回模擬問題.doc

Microsoft Word - 第3回模擬問題.doc 第 3 種 電 力 第 2 回 A 問 題 ( 配 点 は1 問 題 当 たり5 点 ) 問 1 最 大 使 用 水 量 20[m 3 /s], 総 落 差 110[m], 損 失 落 差 10[m]の 水 力 発 電 所 がある. 年 平 均 使 用 水 量 を 最 大 使 用 水 量 の65[%]とするとき,この 発 電 所 の 年 間 発 電 電 力 量 [GWh]の 値 として, 最 も 近

More information

抵 抗 値 [Ω] 04.0 累 積 数 頻 度 数 頻 度 分 布 表 市 販 の 00Ωの 抵 抗 の 抵 抗 値 の 分 布 00 00 300 03.5 03.0 0.5 0.0 正 正 正 0.5 0.0 正 正 正 正 正 正 00.5 正 正 正 正 正 正 正 正 00.0 99.5

抵 抗 値 [Ω] 04.0 累 積 数 頻 度 数 頻 度 分 布 表 市 販 の 00Ωの 抵 抗 の 抵 抗 値 の 分 布 00 00 300 03.5 03.0 0.5 0.0 正 正 正 0.5 0.0 正 正 正 正 正 正 00.5 正 正 正 正 正 正 正 正 00.0 99.5 機 械 システム 応 用 実 験 ~データの 統 計 的 処 理 とデータの 考 察 について~ I. データの 統 計 的 処 理 まず データの 統 計 的 処 理 について 学 ぶ ある 物 理 量 を 測 定 する 場 合 測 定 値 の 誤 差 を 考 慮 する 必 要 がある 測 定 値 の 誤 差 には 間 違 い(mistake)や 系 統 的 誤 差 (systematic error)などがあるが

More information

MT2-Slides-06.pptx

MT2-Slides-06.pptx 計 測 工 学 Ⅰ 第 6 回 圧 力 を 測 る 今 日 の 内 容 シラバスから 分 銅 式 圧 力 計 弾 性 変 形 式 圧 力 計 ピエゾ 電 気 圧 力 計 電 気 抵 抗 式 圧 力 計 液 柱 式 圧 力 計 真 空 の 測 定 熱 伝 導 式 真 空 計 電 離 式 真 空 計 などについて 学 習 する 教 科 書 では P105 P127です 医 療 系 で 圧 力 と 言 えばこれ

More information

管 理 図 とは 目 次 へ 管 理 図 は, 工 程 を 管 理 または 解 析 する 道 具 として,アメリカの 統 計 学 者 であるシューハート (W.A.Shewhart)によって 考 案 された.これは, 工 程 の 異 常 を 検 出 するため, 工 程 が 偶 然 原 因 によっての

管 理 図 とは 目 次 へ 管 理 図 は, 工 程 を 管 理 または 解 析 する 道 具 として,アメリカの 統 計 学 者 であるシューハート (W.A.Shewhart)によって 考 案 された.これは, 工 程 の 異 常 を 検 出 するため, 工 程 が 偶 然 原 因 によっての 管 理 図 目 次 管 理 図 とは 工 程 のバラツキについて 管 理 図 の 種 類 (1) 統 計 量 による 分 類 (2) 使 用 目 的 による 分 類 データの 性 質 と 管 理 図 の 選 択 管 理 図 の 見 方 (1) 統 計 的 管 理 状 態 の 判 断 (2) 統 計 的 管 理 状 態 にない 場 合 の 判 定 基 準 (3) 工 程 の 変 化 と 管 理 図 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D204E6F375F95978BB58ACF91AA82C982A882AF82E9959791AC91AA92E895FB964082CC94E48A722E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D204E6F375F95978BB58ACF91AA82C982A882AF82E9959791AC91AA92E895FB964082CC94E48A722E646F63> 報 告 風 況 観 測 における 風 速 測 定 方 法 の 比 較 * 早 田 大 希 ** 木 場 和 義 *** 幽 谷 栄 二 郎 風 況 観 測 は, 風 力 発 電 の 事 業 性 を 判 断 するための 事 前 調 査 で 実 施 される 主 要 な 業 務 の 一 つで ある これまでに 日 本 の 各 地 で 実 施 されてきた 風 力 発 電 のための 風 況 観 測 では, 風

More information

3 調 査 対 象 光 市 立 第 6 年 児 童 光 市 立 第 3 年 生 徒 抽 出 2 3 希 望 利 用 9 2 ( 抽 出 以 外 の 全 ての ) 4 調 査 内 容 1 教 科 に 関 する 調 査 ( 国 語 算 数 数 ) 問 題 A 主 として 知 識 に 関 する 問 題 問

3 調 査 対 象 光 市 立 第 6 年 児 童 光 市 立 第 3 年 生 徒 抽 出 2 3 希 望 利 用 9 2 ( 抽 出 以 外 の 全 ての ) 4 調 査 内 容 1 教 科 に 関 する 調 査 ( 国 語 算 数 数 ) 問 題 A 主 として 知 識 に 関 する 問 題 問 平 成 22 年 度 全 国 力 習 状 況 調 査 の 結 果 について 調 査 結 果 の 公 表 平 成 19 年 度 から 全 国 全 ての 6 年 生 3 年 生 を 対 象 として 行 われてい るこの 調 査 は 平 成 22 年 度 の 調 査 においては これまでの 調 査 と 一 定 の 継 続 性 を 保 ちながら 調 査 方 式 を 悉 皆 調 査 から 抽 出 調 査 及

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208AE88F918145907D96CA82CC8B4C8DDA82CC8EE888F882AB81698C8B8D8794C5816A88F38DFC977082508D658DCF82DD30382E332E31372E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208AE88F918145907D96CA82CC8B4C8DDA82CC8EE888F882AB81698C8B8D8794C5816A88F38DFC977082508D658DCF82DD30382E332E31372E646F63> 2. 図 面 の 記 載 の 基 本 意 匠 法 の 保 護 対 象 となる 物 品 の 形 態 は 大 半 が 立 体 状 の 形 態 をしています しかし そ の 立 体 状 の 形 態 を 意 匠 登 録 出 願 する 際 には 平 面 上 に 記 載 した 図 面 等 によって 表 す 規 定 と なっています つまり 意 匠 権 の 客 体 は 現 実 の 立 体 物 ではなく その 図

More information

563_ 投稿規定_責訂2015_1_16再修.indd

563_ 投稿規定_責訂2015_1_16再修.indd 本 誌 の 投 稿 資 格 および 投 稿 方 式 の 変 更 に 伴 い 投 稿 規 程 を 一 部 改 正 し 34 巻 3 号 2015 年 5 月 25 日 発 行 予 定 から 適 用 いたします 一 般 社 団 法 人 日 本 歯 科 理 工 学 会 2014 年 平 成 26 年 8 月 改 訂 日 本 歯 科 理 工 学 会 誌 投 稿 規 程 投 稿 原 稿 の 筆 頭 著 者 は

More information

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料 別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2089BA908593B982C982A882AF82E995FA8ECB90AB95A88EBF91CE8DF48C9F93A282CC8A54977682C690AC89CA>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2089BA908593B982C982A882AF82E995FA8ECB90AB95A88EBF91CE8DF48C9F93A282CC8A54977682C690AC89CA> 下 水 道 における 放 射 性 物 質 対 策 検 討 の 概 要 と 成 果 ~ 平 成 23 年 度 3 次 補 正 予 算 調 査 ~ < 目 的 > 下 水 道 における 放 射 性 物 質 対 策 に 活 用 しうる 技 術 を 広 く 募 集 し 実 証 試 験 等 により 実 用 性 を 評 価 して 対 策 の 促 進 を 図 る < 実 施 概 要 > 対 象 : 下 水 汚 泥

More information

スライド 1

スライド 1 セラミックス 研 究 所 研 究 推 進 計 画 平 成 28~32 年 度 1. 岐 阜 県 の 陶 磁 器 産 業 の 現 状 と 今 後 の 展 望 2.セラミックス 研 究 所 の 重 点 方 針 3. 研 究 所 の 固 有 技 術 と 課 題 今 後 5 年 間 の 技 術 開 発 の 方 向 4. 技 術 開 発 ロードマップ 5. 技 術 支 援 6. 人 材 育 成 1. 岐 阜

More information

(<例1>政府税制調査会:3月)

(<例1>政府税制調査会:3月) 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 24 年 10 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 1 2 地 方 法 人 課 税 の 拡 充 強 化 3 3 地 方 消 費 税 ( 現 行 分 )の 充 実 4 4 地 方 消 費 税 税 率 引 上 げ 分 の 使 途 及 び 地 方 の 役 割 の 拡 大 について 5 5 地 球

More information

Microsoft PowerPoint - 職務発明

Microsoft PowerPoint - 職務発明 職 務 発 明 制 度 とその 活 用 平 成 27 年 12 月 8 日 弁 理 士 弁 護 士 加 藤 光 宏 自 己 紹 介 略 歴 昭 和 63 年 3 月 京 都 大 学 工 学 部 航 空 工 学 科 卒 業 昭 和 63 年 4 月 川 崎 重 工 業 株 式 会 社 航 空 宇 宙 事 業 本 部 平 成 9 年 1 月 弁 理 士 登 録 平 成 16 年 4 月 名 古 屋 大

More information

Microsoft Word - Ⅱ-3_資料編_規制基準

Microsoft Word - Ⅱ-3_資料編_規制基準 3. 規 制 基 準 1 騒 音 規 制 法 振 動 規 制 法 に 係 る 規 制 基 準 特 定 工 場 において 発 生 する 騒 音 の 規 制 基 準 ( 昭 和 46 年 11 月 29 日 北 海 道 告 示 第 3169 号 ) 区 域 の 区 分 時 間 の 区 分 昼 間 朝 夕 夜 間 8:00~19:00 6:00~8:00 19:00~22:00 22:00~ 翌 日 6:00

More information

コンクリート工学年次論文集 Vol.29

コンクリート工学年次論文集 Vol.29 論 文 細 片 化 した 木 材 を 混 合 したコンクリートの 基 礎 的 性 状 *1 *2 *3 新 藤 健 太 平 松 靖 宮 武 敦 要 旨 : 木 材 とセメントを 混 練 する 場 合, 木 材 の 樹 種 や 部 位 によってはセメントの 硬 化 を 阻 害 することが 知 られている 本 研 究 では, 細 片 化 した 木 材 =スギ 心 材 をコンクリート( 本 研 究 ではモルタルに

More information

中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 (2002 年 8 月 3 日 中 華 人 民 共 和 国 国 務 院 令 第 358 号 公 布 ) 第 一 章 総 則 第 一 条 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 ( 以 下 商 標 法 と 略 称 )に 基 づき 本 条 例 を

中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 (2002 年 8 月 3 日 中 華 人 民 共 和 国 国 務 院 令 第 358 号 公 布 ) 第 一 章 総 則 第 一 条 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 ( 以 下 商 標 法 と 略 称 )に 基 づき 本 条 例 を 中 華 人 民 共 和 国 商 標 法 実 施 条 例 2002 年 8 月 3 日 公 布 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 (ジェトロ) 北 京 センター 知 的 財 産 権 部 編 本 資 料 は 仮 訳 の 部 分 を 含 みます ジェトロでは 情 報 データ 解 釈 などをできる 限 り 正 確 に 記 するよう 努 力 しておりますが 本 資 料 で 提 供 した

More information

Microsoft Word - 平成28年熊本地震の調査報告_セミナー用

Microsoft Word - 平成28年熊本地震の調査報告_セミナー用 平 成 28 年 熊 本 地 震 調 査 報 告 ( 木 造 住 宅 ) ホームズ 君 すまいの 安 心 フォーラム 株 式 会 社 インテグラル 2016 年 6 月 23 日 益 城 町 木 山 宮 園 地 区 惣 領 地 区 判 断 基 準 全 壊 半 壊 外 観 上 被 害 無 未 調 査 調 査 概 要 本 調 査 は 平 成 28 年 熊 本 地 震 の 被 災 地 における 木 造 住

More information

CAT. No. 1154b 2008 C-9

CAT. No. 1154b 2008 C-9 T CAT. o. 1154b IS SK µm D K mm & Dmp 1 ea µm d CS mm & Bs K ia & dmp V dp & dmp & Hs 1 mm d & ds & & B2s d2s & Hs & A1s d d B C B2 H A1 SjD d2 H d µm d & dmp & d1mp & dmp V dp 1 mm d d d B & dmp & d1mp

More information

事 務 連 絡 平 成 28 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 衛 生 主 管 部 ( 局 ) がん 対 策 担 当 課 御 中 厚 生 労 働 省 健 康 局 がん 疾 病 対 策 課 事 業 評 価 のためのチェックリスト 等 について がん 対 策 の 推 進 につきましては

事 務 連 絡 平 成 28 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 衛 生 主 管 部 ( 局 ) がん 対 策 担 当 課 御 中 厚 生 労 働 省 健 康 局 がん 疾 病 対 策 課 事 業 評 価 のためのチェックリスト 等 について がん 対 策 の 推 進 につきましては ( 地 Ⅲ26) 平 成 28 年 4 月 21 日 都 道 府 県 医 師 会 担 当 理 事 殿 日 本 医 師 会 常 任 理 事 道 永 麻 里 がん 検 診 に 係 る 事 業 評 価 のためのチェックリスト 等 について 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます さて 標 記 につきまして 平 成 28 年 1 月 15 日 付 け 文 書 ( 地 Ⅲ211)(

More information

3. 暴 露 試 験 3-1 暴 露 試 験 方 法 大 気 暴 露 試 験 は JIS Z 2381 大 気 暴 露 試 験 方 法 通 則 に 準 じた 直 接 暴 露 試 験 方 法 暴 露 試 験 片 は 45 度 の 角 度 で 架 台 に 取 り 付 けた ( 写 真 4~5 参 照 )

3. 暴 露 試 験 3-1 暴 露 試 験 方 法 大 気 暴 露 試 験 は JIS Z 2381 大 気 暴 露 試 験 方 法 通 則 に 準 じた 直 接 暴 露 試 験 方 法 暴 露 試 験 片 は 45 度 の 角 度 で 架 台 に 取 り 付 けた ( 写 真 4~5 参 照 ) 溶 融 亜 鉛 めっきの 耐 食 性 に 対 する 火 山 ガスの 影 響 一 般 社 団 法 人 日 本 溶 融 亜 鉛 鍍 金 協 会 技 術 標 準 化 委 員 会 耐 食 性 グループ 1.はじめに 鋼 材 の 腐 食 に 大 きく 影 響 を 与 える 要 因 として 海 塩 粒 子 とともに 硫 化 水 素 ガ ス 亜 硫 酸 ガスが 挙 げられる 日 本 は 火 山 国 であり 全 国

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2052434A538B4B8A69816991E63294C5816A94AD8D7382C982A082BD82C182C42D312E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2052434A538B4B8A69816991E63294C5816A94AD8D7382C982A082BD82C182C42D312E646F6378> RCJS-5-1( 第 2 版 ):2014( 静 電 気 現 象 からの 電 子 デバイスの 保 護 - 一 般 要 求 事 項 ) 規 格 発 行 に 寄 せて 1. はじめに 今 回 RCJS-5-1:2010 の 改 訂 版 の RCJS-5-1( 第 2 版 ):2014 を 発 行 することにしました これは RCJS-5-1:2010 発 行 後 に 改 訂 された 国 際 的 な 静

More information

1 道 路 位 置 指 定 申 請 の 手 引 き 平 成 28 年 4 月 横 須 賀 市 都 市 部 目 次 位 置 指 定 編 道 路 の 位 置 の 指 定 とは 1 目 的 1 道 路 位 置 指 定 申 請 と 関 係 手 続 きの 流 れ 2 道 路 位 置 指 定 の 手 続 き 事 前 審 査 3 道 路 位 置 指 定 の 手 続 き 本 申 請 5 道 路 の 位 置 の 表 示

More information

13

13 第 1 編 および 第 2 編 本 文 のスタイルファイル 用 紙, 余 白 A4 用 紙. 余 白 は 上 下 左 右 ともに 20mm. 一 段 組. 特 に 指 定 がない 限 り,フォントは 11 ポイント の MS 明 朝 体 ( 全 角 ),Times New Roman( 半 角 )が 基 本.1ページあたり 39 行 を 基 本 とする. 句 読 点 は ではなく,.. ひらがな,カタカナ,

More information

資 料 1 委 員 等 名 簿 有 識 者 遠 藤 寛 下 吉 拓 治 本 間 俊 充 丸 山 結 横 山 邦 彦 一 般 財 団 法 人 電 力 中 央 研 究 所 研 究 アドバイザー 九 州 大 学 客 員 教 授 公 益 財 団 法 人 原 子 力 安 全 技 術 センター 参 事 国 立

資 料 1 委 員 等 名 簿 有 識 者 遠 藤 寛 下 吉 拓 治 本 間 俊 充 丸 山 結 横 山 邦 彦 一 般 財 団 法 人 電 力 中 央 研 究 所 研 究 アドバイザー 九 州 大 学 客 員 教 授 公 益 財 団 法 人 原 子 力 安 全 技 術 センター 参 事 国 立 原 子 力 艦 の 原 子 力 災 害 対 策 マニュアル 検 証 に 係 る 作 業 委 員 会 ( 第 5 回 ) 日 時 : 平 成 28 年 3 月 28 日 ( 月 )13:00~15:00 場 所 : 中 央 合 同 庁 舎 8 号 館 3 階 災 害 対 策 本 部 会 議 室 議 事 次 第 1. 開 会 2. 挨 拶 3. 議 題 (1) 原 子 力 艦 の 移 動 による 影 響

More information

Microsoft PowerPoint - komaba2010-3.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - komaba2010-3.ppt [互換モード] 宇 宙 科 学 II ( 電 波 天 文 学 ) 第 3 回 電 波 望 遠 鏡 と 観 測 量 前 回 の 復 習 1 電 磁 波 の 特 徴 電 磁 波 は 波 と 粒 子 ( 光 子 )の 性 質 をもつ (electro-magnetic wave / photon) 電 場 磁 場 の 振 動 としての 波 あるエネルギーをもった 粒 子 ( 光 子 ) 周 波 数 νと 波 長 λの 関

More information

Microsoft Word - 重点研究_20101213_[提出版][1].docx

Microsoft Word - 重点研究_20101213_[提出版][1].docx I N I I Pwel PMD DARC 25nm P N well 研 究 テーマ 量 子 ビームを 用 いた 材 料 生 体 の 構 造 と 機 能 の 研 究 材 料 生 体 の 構 造 と 機 能 を 原 子 分 子 電 子 スケールで 解 明 して 環 境 と 生 命 を 守 る 社 会 基 盤 技 術 の 創 成 に 生 かす(❶ ❼) グリーンイノベーションとライフ イノベーションの

More information

Microsoft Word - MSDS A3H.doc

Microsoft Word - MSDS A3H.doc Mediracs P/N MPH090015 Co.,Ltd. MS090015_201004ver2 別 化 学 物 質 等 安 全 データシート (MSDS MSDS) 製 名 : 4%テトラヒドロフラン 溶 液 MSDS 称 品 : 番 整 号 N 理 : 末 番 端 MPH090015 号 プロテインシーケンス : MS090015_201004ver2 用 試 薬 A3H 1. 製 品 及

More information

水 道 水 で30 日 間 栽 培 した その 結 果 全 ての 水 槽 でDOが3.0 mg/l 以 下 そのうち2つが 1.0mg/l 以 下 に 減 少 した( 図 2) このことから WHがDOを 低 下 させる 一 因 であるこ とが 確 かめられた このDOの 降 下 が 従 属 栄 養

水 道 水 で30 日 間 栽 培 した その 結 果 全 ての 水 槽 でDOが3.0 mg/l 以 下 そのうち2つが 1.0mg/l 以 下 に 減 少 した( 図 2) このことから WHがDOを 低 下 させる 一 因 であるこ とが 確 かめられた このDOの 降 下 が 従 属 栄 養 第 53 回 日 本 学 生 科 学 賞 入 選 3 等 第 53 回 静 岡 県 学 生 科 学 賞 県 教 育 長 賞 3 ホテイアオイのつくるバイオループ 学 校 法 人 静 岡 理 工 科 大 学 静 岡 北 高 等 学 校 科 学 部 水 質 班 2 年 五 島 菜 々 鈴 木 圭 祐 高 橋 周 平 瀧 田 祐 介 村 田 稔 恭 1.はじめに ホテイアオイ( 以 後 は 英 語 名 がWater

More information

KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2

KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2 目 次 動 作 環 境 特 長 方 法 方 法 起 動 終 了 方 法 方 法 操 作 方 法 使 方 使 方 使 方 詳 細 設 定 使 方 KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2 KINGSOFT Office 2016 特 長 主 特 長 以

More information

表示レイアウト及び文字の大きさ

表示レイアウト及び文字の大きさ 食 品 表 示 部 会 第 4 回 加 工 食 品 の 表 示 に 関 する 調 査 会 説 明 資 料 表 示 レイアウト 及 び 文 字 の 大 きさについて 平 成 26 年 3 月 20 日 消 費 者 庁 食 品 表 示 企 画 課 1 2 目 次 1 表 示 レイアウト 及 び 文 字 の 大 きさの 基 準 のイメージ( 案 ) 2 見 やすい 食 品 表 示 の 必 要 性 3 表

More information

経産省の総会運営ガイドライン

経産省の総会運営ガイドライン Legal and Tax Report 経 産 省 の 総 会 運 営 ガイドライン 震 災 対 応 も 含 めて 2011 年 5 月 31 日 全 13 頁 資 本 市 場 調 査 部 制 度 調 査 課 横 山 淳 [ 要 約 ] 2011 年 4 月 28 日 経 産 省 は 当 面 の 株 主 総 会 の 運 営 について を 公 表 した これは 有 識 者 や 実 務 担 当 者 によるタスクフォースでの

More information

放射線法令講義-2016(1)

放射線法令講義-2016(1) 最 新 放 射 線 安 全 管 理 学 特 論 放 射 線 障 害 防 止 法 を 中 心 とした 法 令 秋 吉 優 史 危 険 なものは 法 令 により 取 扱 が 規 制 さ れている 毒 物 ( 砒 素 水 銀 シアン 化 水 素 など) 劇 物 ( 塩 酸 硫 酸 など) 毒 物 及 び 劇 物 取 締 法 危 険 物 ( 過 よう 素 酸 塩 類 亜 硝 酸 塩 類 など) 消 防 法

More information

土壌の観察・実験テキスト −土壌を調べよう!−

土壌の観察・実験テキスト −土壌を調べよう!− ( ) 2006 7 20 i 21 1962 1969 1987 1992 2005 65 1972 1977 1997 1977 1998 1982 1998 2002 2004 2005 SPP 1999 ii 1 g cm m 6378km ( ) 4.2, 4.3 5.1 7.1 8.1 4.1 7.3, 7.4 7.1 1 2 7.1 8.2 2 5 6 1, 2 2.3 4.2, 4.3

More information

4 化 学 実 験 法 II( 吉 村 ( 洋 )) 4.5.9. 純 物 質 の 蒸 気 圧 曲 線 液 体 の 蒸 気 圧 は 温 度 の 上 昇 とともに 指 数 関 数 的 に 大 きくなる 蒸 気 圧 が atm になる 点 が いわゆる 通 常 沸 点 normal boiling po

4 化 学 実 験 法 II( 吉 村 ( 洋 )) 4.5.9. 純 物 質 の 蒸 気 圧 曲 線 液 体 の 蒸 気 圧 は 温 度 の 上 昇 とともに 指 数 関 数 的 に 大 きくなる 蒸 気 圧 が atm になる 点 が いわゆる 通 常 沸 点 normal boiling po 4 化 学 実 験 法 II( 吉 村 ( 洋 )) 4.5.9. 蒸 留 のはなし 4.5.9 内 容 蒸 留 のはなし... 数 値 的 な 方 程 式 の 解 法... 純 物 質 の 蒸 気 圧 曲 線... 混 合 液 体 の 相 挙 動... 回 分 式 の 蒸 留...4 精 留...4 問 題...6 数 値 的 な 方 程 式 の 解 法 蒸 留 の 計 算 では しばしば 非 線

More information

乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験)

乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験) 過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 1 2 3 5 6 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20985F95B6937996D88C7689E68F4889A19363378C8E32825393FA8CBB8DDD>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20985F95B6937996D88C7689E68F4889A19363378C8E32825393FA8CBB8DDD> 道 路 の 大 型 車 交 通 のランプ 間 ODの 空 間 時 間 的 性 質 に 関 する 研 究 * The spatio-temporal characteristics of large vehicle OD traffic volumes on Hanshin Expressway* 横 田 孝 義 ** 玉 川 大 *** 谷 口 栄 一 **** 河 本 一 郎 ***** By Takayoshi

More information

P. 9-2 検 討 を 進 めたが 必 要 に 応 じて 食 品 企 業 団 体 案 および 国 外 の 関 連 資 料 の 内 容 も 考 慮 した 2.ガイドライン 案 の 適 用 対 象 厚 生 労 働 省 自 主 点 検 ガイドライン は 錠 剤 カプセル 状 等 食 品 の 製 造 に

P. 9-2 検 討 を 進 めたが 必 要 に 応 じて 食 品 企 業 団 体 案 および 国 外 の 関 連 資 料 の 内 容 も 考 慮 した 2.ガイドライン 案 の 適 用 対 象 厚 生 労 働 省 自 主 点 検 ガイドライン は 錠 剤 カプセル 状 等 食 品 の 製 造 に P. 9-1 健 康 食 品 の 安 全 性 評 価 ガイドライン (2008 年 6 月 更 新 ) 財 団 法 人 日 本 健 康 栄 養 食 品 協 会 健 康 食 品 安 全 性 評 価 に 係 る 検 討 委 員 会 Ⅰ.ガイドライン 作 成 の 目 的 と 安 全 性 評 価 の 基 本 的 考 え 方 1. 目 的 近 年 国 民 の 健 康 に 対 する 関 心 の 高 まりなどを

More information

行 われている この 可 逆 的 性 質 はCの 特 性 であって ビタミンCの 測 定 法 にもかかわ りのある 点 である 酸 化 が 進 むとデヒドロアスコルビン 酸 はすみやかにビタミン 効 力 を 持 たないジケトグロン 酸 へと 変 化 し その 後 シュウ 酸 とステレオン 酸 に 分

行 われている この 可 逆 的 性 質 はCの 特 性 であって ビタミンCの 測 定 法 にもかかわ りのある 点 である 酸 化 が 進 むとデヒドロアスコルビン 酸 はすみやかにビタミン 効 力 を 持 たないジケトグロン 酸 へと 変 化 し その 後 シュウ 酸 とステレオン 酸 に 分 食 品 化 学 はじめに 平 成 18 年 度 I 部 化 学 研 究 部 火 曜 日 班 普 段 何 も 考 えずに 色 々 食 べていると 思 うが 食 品 には 色 々な 酵 素 が 含 まれている 肉 と 一 緒 にパイナップルを 食 べるとよいと 聞 いたことがあるだろう それはパイナッ プルにブロメラインと 呼 ばれるたんぱく 質 分 解 酵 素 が 含 まれているからである 食 品 の

More information

東燃ゼネラル石油株式会社 堺工場 硫黄漏えい事故調査委員会 報告書(案)

東燃ゼネラル石油株式会社 堺工場      硫黄漏えい事故調査委員会 報告書(案) 東 燃 ゼネラル 石 油 株 式 会 社 堺 工 場 硫 黄 漏 えい 事 故 調 査 委 員 会 報 告 書 ( 概 要 版 ) 2012 年 10 月 硫 黄 漏 えい 事 故 調 査 委 員 会 1 目 次 1 事 故 調 査 委 員 会 の 目 的 と 構 成... 1 2 硫 黄 漏 えい 事 故 の 概 要... 1 3 発 災 事 業 所 および 発 災 施 設 の 概 要... 2

More information

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 16 年 4 月 1 日 国 住 市 第 352 号 国 土 交 通 省 住 宅 局 長 通 知 最 終 改 正 平 成 25 年 5 月 15 日 国 住 市 第 52 号 第 1 通 則 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 に 係 る 国 の 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 等 に

More information

事業所排水の水質基準一覧表

事業所排水の水質基準一覧表 事 業 所 排 水 の 水 質 基 準 一 覧 表 ( 平 成 27 年 10 月 日 21 現 在 ) 留 意 事 項 1 この 一 覧 表 は 神 奈 川 県 内 ( 横 浜 市 及 び 川 崎 市 域 を 除 く )において 適 用 される 水 質 汚 濁 防 止 法 ( 同 法 第 3 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づく 上 乗 せ 条 例 を 含 む ) 及 び 神 奈 川 県 生

More information

市街化調整区域の地区計画の判断指針(平成24年2月策定)

市街化調整区域の地区計画の判断指針(平成24年2月策定) 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 の 知 事 同 意 又 は 協 議 にあたっての 判 断 指 針 平 成 24 年 2 月 茨 城 県 土 木 部 都 市 局 都 市 計 画 課 目 次 1 判 断 指 針 策 定 の 趣 旨 1 2 本 判 断 指 針 が 対 象 とする 地 区 計 画 1 3 県 が 判 断 するにあたっての 基 本 方 針 2 4 地 区 計 画 の 対

More information

<91E6323089F18B638E96985E88C42848509770292D322E786477>

<91E6323089F18B638E96985E88C42848509770292D322E786477> 第 20 回 東 京 地 方 裁 判 所 委 員 会 ( 平 成 21 年 11 月 24 日 開 催 ) 東 京 地 方 裁 判 所 委 員 会 ( 第 20 回 ) 議 事 概 要 ( 東 京 地 方 裁 判 所 委 員 会 事 務 局 ) 第 1 日 時 平 成 21 年 11 月 24 日 ( 火 )15:00~17:00 第 2 場 所 東 京 地 方 裁 判 所 第 1 会 議 室 第

More information

48 13 13 13 38 21 13 3 13 3.1 l l l l l l 4.1.1 5mm 0.5mm 5mm 10 500mL 500mL 500mL 20 1 200 / 4 5 6 3000G 20 G1118 R N 2 10-8 GG Rcm Nrpm 1μm 2 3000G 1 /1 4.1.2PCB PCB 5mm 0.5mm 5mm 10 500mL 500mL 500mL

More information

TRIレポート第170号

TRIレポート第170号 メディア 情 報 工 作 全 開 総 選 挙 後 日 本 の 不 安 禁 複 写 金 利 為 替 株 価 特 報 ( 2012 年 12 月 14 日 号 )170 < 目 次 > 1. 概 観 公 共 事 業 バ ラ マ キ 金 融 緩 和 強 制 の 連 想 ゲ ー ム 2. 政 局 メ デ ィ ア 情 報 工 作 は 何 を 目 的 に 動 い た か 3. 政 策 行 き は よ い よ い

More information

環境衛生の知識(改訂5版).doc

環境衛生の知識(改訂5版).doc 改 訂 10 版 平 成 28 年 5 月 環 境 衛 生 の 知 識 ( 土 壌 ) 厚 生 労 働 省 水 道 法 第 20 条 登 録 検 査 機 関 経 済 産 業 省 工 業 標 準 化 法 に 基 づく 試 験 事 業 者 (JNLA) 登 録 機 関 I S O 9 0 0 1 認 証 取 得 機 関 I S O / I E C 1 7 0 2 5 認 定 試 験 所 特 定 計 量

More information

Microsoft Word - 04黄金比 原稿.doc

Microsoft Word - 04黄金比 原稿.doc 黄 金 比 は 本 当 に 美 しいものなのか 1. 研 究 の 動 機 なぜ 黄 金 比 は 美 しいと 言 われているのか 知 りたかったから 黄 金 比 を 美 しいと 思 う 人 はどのくらいいるのか 知 りたかったから 身 の 回 りにどのくらいの 黄 金 比 が 存 在 しているのか 興 味 があったから. 黄 金 比 とは 研 究 者 氏 名 角 間 洋 平 島 雅 彦 長 谷 川 瞳

More information

本 誌 に 関 するお 問 い 合 わせは みずほ 総 合 研 究 所 株 式 会 社 調 査 本 部 電 話 (03)3201-0577 まで 2

本 誌 に 関 するお 問 い 合 わせは みずほ 総 合 研 究 所 株 式 会 社 調 査 本 部 電 話 (03)3201-0577 まで 2 2004 年 11 月 26 日 発 行 地 方 税 の 国 際 比 較 ~ 三 位 一 体 の 改 革 の 税 源 移 譲 に 向 けての 留 意 点 ~ 本 誌 に 関 するお 問 い 合 わせは みずほ 総 合 研 究 所 株 式 会 社 調 査 本 部 電 話 (03)3201-0577 まで 2 はじめに 地 方 税 財 政 における 三 位 一 体 の 改 革 の 具 体 像 を 固 める

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20323430323032814091E68F5C8EB589FC90B393FA967B96F28BC795FB8CB488C48DEC90AC977697CC82CC8EC096B1834B8343836881698AAE90AC94C5816A90B38CEB8F4390B394C5>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20323430323032814091E68F5C8EB589FC90B393FA967B96F28BC795FB8CB488C48DEC90AC977697CC82CC8EC096B1834B8343836881698AAE90AC94C5816A90B38CEB8F4390B394C5> 第 十 七 改 正 日 本 薬 局 方 医 薬 品 各 条 原 案 作 成 要 領 の 実 務 ガイド 2012 年 2 月 大 阪 医 薬 品 協 会 技 術 研 究 委 員 会 ( 社 ) 東 京 医 薬 品 工 業 協 会 局 方 委 員 会 まえがき 日 本 薬 局 方 の 医 薬 品 各 条 は, 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 ( 総 合 機 構 )からの

More information

訂 正 OU (クロアチア 航 空 ) OU-04 少 量 危 険 物 ( Y 包 装 基 準 )の 輸 送 は 消 費 者 向 け 商 品 (Consumer commodity ID 8000)を 除 いて 受 託 しない (2.7 およびすべての Y 包 装 基 準 参 照 ) OU-16 生

訂 正 OU (クロアチア 航 空 ) OU-04 少 量 危 険 物 ( Y 包 装 基 準 )の 輸 送 は 消 費 者 向 け 商 品 (Consumer commodity ID 8000)を 除 いて 受 託 しない (2.7 およびすべての Y 包 装 基 準 参 照 ) OU-16 生 航 空 危 険 物 規 則 書 第 52 版 (2011 年 1 月 1 日 発 効 )への 訂 正 追 加 IATA Dangerous Goods Regulations 52 nd Edition Effective 1 January 2011 ADDENDUM Posted 30 December 2010 の 邦 訳 IATA 危 険 物 規 則 書 の 利 用 者 は 2011 年 1

More information