HTML文書作成の手引き

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1 HTML 文 書 作 成 の 手 引 き 科 学 書 刊 株 式 会 社 : 電 子 版 の 原 稿 橋 梁 & 都 市 PROJECT: 2011 (ISSN ) 島 田 静 雄 2011 年 5 月 あらまし(summary) HTML の 書 式 に 従 って 文 書 を 作 成 するには ワードプロセッサを 始 めとして 幾 つかのソ フトウエアを 使 いこなす 技 能 が 要 求 されます これらのマニュアルには コンピュータ 本 体 の 専 門 用 語 に 加 えて 従 来 からの 印 刷 出 版 関 係 の 特 殊 な 専 門 用 語 が 出 てきます 文 書 を 作 成 するとなると これらの 専 門 用 語 について 意 味 と 機 能 とを 理 解 しておくことが 必 要 です まず HTML の 用 語 ですが これは Hyper Text Markup Language の 頭 字 語 (acronym) です この 後 半 の ML は 日 本 語 で 言 えば 編 集 校 正 記 号 に 当 たり 原 稿 の 文 字 並 びに 補 助 的 に 書 き 込 む 組 み 版 を 指 示 する 言 語 です HTML 文 書 の 作 成 者 は 文 章 原 稿 と 共 に この 組 み 版 言 語 を 適 切 に 挿 入 したテキストファイルを 作 成 し 拡 張 子 を(.htm)または(.html)に 直 します コンピュータが HTML ファイルをモニタに 表 示 するとき この 組 み 版 言 語 を 解 読 し て 決 められた 書 式 (レイアウト)で 表 示 してくれます 表 示 に 使 うソフトウエアを 閲 覧 ソフトと 言 い マイクロソフト 社 のインターネットエクスプローラが 主 に 使 われます 一 般 の 人 がインターネットを 利 用 するときは HTML ファイルを 受 信 して 受 動 的 に 閲 覧 しま す 自 分 側 から 能 動 的 に 文 書 情 報 を 発 信 したいとなると ファイル 作 成 に 注 意 深 い 丁 寧 な 作 業 が 要 求 されます この 作 業 の 手 引 きを この 報 文 にまとめました この 文 書 は 表 紙 を 含 めて 全 20ページあります 1

2 目 次 あらまし(summary) 0. はじめに(introduction) 0.1 文 書 は 読 み 捨 てと 保 存 利 用 とがあること 0.2 小 部 数 印 刷 の 需 要 が 多 いこと 0.3 閲 覧 利 用 と 印 刷 利 用 との 二 本 立 て 0.4 初 期 の 目 的 は HELP ファイルの 作 成 にあった 0.5 文 書 形 式 を 無 くすわけにはいかないこと 0.6 文 書 作 成 の 三 要 素 0.7 小 部 数 印 刷 の 専 門 家 がタイピストであったこと 0.8 ワープロソフトの 大 衆 化 0.9 多 くのファイル 数 を 必 要 とする 作 業 を 意 識 すること 1. 文 章 原 稿 の 作 成 1.1 作 成 作 業 の 道 具 と 技 能 1.2 実 践 的 な 作 文 技 能 は 個 人 の 責 任 で 覚 える 1.3 Word の 使 い 方 を 覚 える 1.4 図 と 表 の 挿 入 は 特 別 な 技 術 であること 1.5 筆 者 の 個 人 的 な 作 業 方 法 1.6 文 章 の 校 正 は 他 人 にも 見 てもらう 2. HTML 文 書 への 簡 易 変 換 2.1 Word のファイルから HTML 文 書 に 変 換 する 2.2 変 換 された HTML ファイルの 特 徴 2.3 リバースエンジニアリングで 勉 強 する 3. HTML ファイルの 構 造 3.1 文 書 としての 論 理 的 構 造 を 理 解 しておく 3.2 複 数 の HTML ファイルに 構 成 する 3.3 一 単 位 の HTML ファイルの 物 理 的 構 造 を 理 解 する 4. HTML タグの 意 味 と 機 能 4.1 編 集 作 業 の 書 き 込 みとの 関 連 で 理 解 する 4.2 書 式 全 体 が 準 拠 する 仕 様 はファイルの 最 初 に 置 かれる 4.3 標 準 化 された 文 字 フォントを 使 うのがよい 4.4 寸 法 も 相 対 表 示 で 指 定 するのがよい 4.5 タグは 文 字 単 位 の 書 式 の 表 し 方 から 覚 える 4.6 行 単 位 のスタイル 指 定 を 理 解 する 5. 文 字 並 びの 特 別 な 表 示 方 法 5.1 スペースを 含 む 書 式 で 表 示 する 方 法 5.2 全 体 を 字 下 げで 表 示 したいブロック 5.3 箇 条 書 きにしたいとき 5.4 表 に 構 成 したいとき 2

3 6. 文 章 スタイルの 設 定 と 表 示 6.1 標 準 として 提 案 する 印 刷 スタイル 6.2 モニタ 上 での 表 示 スタイル 6.3 文 字 並 びは 何 通 りかのスタイル 指 定 方 法 がある 6.4 空 きの 設 定 6.5 余 白 の 設 定 6.6 大 寸 法 のグラフィックスを 使 わない 7. 表 の 作 成 と 応 用 7.1 文 書 の 表 示 は 表 の 作 成 が 応 用 されている 7.2 表 の 作 成 にはテンプレートを 使 う 7.3 テンプレートの HTML ファイルを 利 用 する 7.4 テンプレート 用 ファイルの 説 明 8. 目 次 と 索 引 の 作 り 方 8.1 ページ 番 号 を 使 わないこと 8.2 目 次 と 索 引 に 宛 てる 印 刷 ページの 設 計 が 必 要 8.3 エクセルを 編 集 作 業 で 利 用 すること あとがき 3

4 用 語 索 引 英 字 ALIGN 6.4 CSS 4.1 DTD 4.2 DTP 0.1 GUI 1.4 HTML Help 0.4 HTML タグ 4.1 IE 0.4 ML 4.1 MS ゴシック 4.3 OS 0.4 Windows HELP 0.4 Word 1.1 WYSYWIG 0.6 あ アスキーファイル 0.8 インタネットエクスプローラ 0.4 インデント 5.2 インライン 6.3 ウインドウ 6.5 エリート 4.3 閲 覧 ソフト 0.4 か カーボンコピー 0.7 箇 条 書 き 5.3 画 素 数 6.6 解 像 度 6.2 開 始 タグ 4.1 活 字 4.3 キーボードショートカット 0.8 起 承 転 結 1.2 技 能 1.1 技 法 1.1 行 4.6 継 承 4.1 組 み 版 言 語 4.1 罫 線 1.4 懸 崖 6.3 ゴシック 体 4.3 込 め 物 6.4 さ 作 業 領 域 6.5 システムフォント 4.3 ショートカットキー 0.8 字 下 げ 5.2 自 变 伝 0.2 自 費 出 版 0.2 実 用 文 書 0.1 実 用 文 書 のまとめ 方 1.3 終 了 タグ 4.1 初 期 値 6.3 書 式 0.6 書 式 1.5 スタイル 0.6 スタイルシート 4.1 仝 1.3 仝 2.2 隙 間 6.4 数 式 エディタ 1.4 センタリング 5.2 属 性 4.1 た タイトルバー 6.5 段 組 み 4.6 段 落 1.2 中 央 揃 え 6.4 ツールバー 6.5 綴 り 方 1.2 テキスト 0.6 テキストエディタ 0.7 テキストファイル 0.8 デジタルカメラ 6.6 デスクトップ 6.5 デフォルト 6.3 テンプレート 1.2 体 裁 0.6 ドットマトリックスプリンタ 0.8 等 幅 4.3 同 人 誌 0.2 道 具 1.1 な 日 本 語 ワープロ 専 用 機 0.8 は パイカ 4.3 パディング 6.4 パラグラフ 1.2 左 詰 め 6.4 ファンクションキー 0.8 フォーム 6.5 フォント 4.3 太 字 4.3 文 章 0.6 ヘッダー 1.2 ま マイコン 0.7 右 詰 め 6.4 見 出 し 1.2 明 朝 体 4.3 メニューバー 6.5 メモ 帳 1.1 や 余 白 4.6 仝 6.5 ら リスト 5.3 リバースエンジニアリング 2.3 ルビ 1.6 レイアウト 0.6 わ ワードプロセッサ 1.1 4

5 0. はじめに(introduction) 0.1 文 書 は 読 み 捨 てと 保 存 利 用 とがあること インターネット 時 代 に 入 って 従 来 は 紙 の 印 刷 物 として 利 用 してきた 文 書 が 電 子 化 文 書 としてパソ コンの 画 面 でも 閲 覧 できるようになりました これには 著 作 権 や 出 版 権 とからんで 新 しい 形 のビジ ネスモデルの 模 索 が 始 まっています 文 書 の 利 用 者 側 (ユーザ)から 見 れば 私 的 に 閲 覧 する 新 聞 雑 誌 さらに 手 紙 などは 一 度 読 めば 済 む 一 過 性 の 情 報 であることが 多 いので 特 に 必 要 が 無 ければ 手 元 に 紙 の 形 で 残 す 必 要 がありません 技 術 レポート ビジネス 文 書 に 代 表 される 実 用 文 書 は 紙 の 形 での 利 用 が 主 です その 文 書 作 成 過 程 にパソコンの 利 用 が 標 準 になりました 平 行 してモニタ 画 面 上 での 閲 覧 との2 本 立 て 利 用 もできるようになりました 商 業 出 版 物 は 大 部 数 を 販 売 することでビジネスとし て 成 り 立 ちます これに 対 して 実 用 文 書 は ユーザが 個 人 的 な DTP(desktop publishing) 作 業 で 見 栄 えのよい 原 稿 を 作 成 することが 普 通 になりました 或 る 程 度 まとまった 部 数 で 体 裁 のよい 印 刷 製 本 が 必 要 であれば 専 門 業 者 に 頼 まなければなりません それに 拘 (こだわ)らなければ パソコン 付 属 のプリンタを 使 い ゼロックスでコピーを 取 り 簡 単 なホッチキス 綴 じで 済 ますことができます 保 存 については 別 の 課 題 がありますが この 報 文 では 触 れません 0.2 小 部 数 印 刷 の 需 要 が 多 いこと 部 数 にして 100 冊 前 後 の 小 部 数 の 印 刷 物 を 作 成 する 需 要 の 多 い 環 境 の 代 表 は 小 中 高 を 始 めとした 教 育 現 場 です パソコンやコピー 機 械 が 普 及 していなかった 時 代 学 校 の 先 生 方 は 仕 事 の 大 部 分 が ガ リ 版 切 りと 謄 写 版 印 刷 でした 現 代 では 原 稿 作 成 がワープロになり 少 し 部 数 を 多 く 必 要 とするとき は 謄 写 版 をやや 高 級 化 した 軽 印 刷 機 を 使 います 製 本 も 手 が 掛 かります 自 分 で 作 業 をするのは 大 変 ですので 予 算 があれば 街 中 (まちなか)の 印 刷 屋 さんに 頼 みます 作 業 が 面 倒 で 費 用 のかかる 印 刷 物 にしなくても パソコンの 画 面 を 利 用 することに 代 えることも 考 え 付 くでしょう しかし 教 育 利 用 には 何 度 も 読 み 返 して 書 き 込 みのできる 消 耗 品 的 にも 使 う 印 刷 物 の 形 が 必 要 です 商 業 印 刷 物 として の 体 裁 を 持 つ 教 科 書 参 考 書 教 材 などの 発 売 は 教 育 の 公 平 化 と 教 師 側 の 負 担 を 減 らす 目 的 意 識 があ るのですが 一 面 で 検 定 またはそれに 近 い 官 僚 的 な 統 制 に 加 担 して 自 由 な 発 想 が 制 限 されることと の 隣 合 わせの 危 険 もあります 個 人 ベースで 小 部 数 の 印 刷 物 を 作 って 配 布 したい 希 望 を 持 つ 人 は 少 な くありません いわゆる 自 費 出 版 がそうです 代 表 的 なものが 自 变 伝 の 類 (たぐい)です 年 配 の 方 は 自 作 の 短 歌 や 俳 句 をまとめることを 見 ます 自 分 が 書 いた 小 説 などを 発 表 したい 人 も 多 く 居 て その 一 つの 現 れが 同 人 誌 です これらがインターネット 利 用 の 大 衆 化 と 共 に 印 刷 利 用 を 目 的 としない 閲 覧 利 用 を 主 目 的 とした 多 様 な 形 態 を 持 つようになってきました 特 に 目 立 ちたがり 屋 が 自 己 発 信 に 使 う 格 好 のツールとして 大 衆 利 用 を 受 け 付 けるホームページに HTML 文 書 を 寄 稿 することが 増 えています 0.3 閲 覧 利 用 と 印 刷 利 用 との 二 本 立 て 文 学 作 品 の 小 説 は 読 者 が 頭 から 順 に 読 むことが 前 提 です 推 理 小 説 などは 話 しの 展 開 を 楽 しみま す 後 ろの 解 決 部 分 を 先 読 みすることをしませんし 前 のヒント 部 分 を 読 み 返 すこともしません 楽 し みのため 二 度 以 上 読 む 場 合 であっても 謎 解 きの 筋 書 きを 知 った 上 で 通 して 読 みます 技 術 系 の 文 書 は そういった 利 用 をしません 一 般 的 な 読 み 物 として 編 集 したものを 除 き ランダムに 項 目 を 探 す 利 用 が 普 通 です したがって 数 ページ 程 度 の 短 い 文 書 は 例 外 としても 目 次 と 索 引 があるのが 必 須 の 条 件 です もともと インターネットの 目 的 は 強 力 な 検 索 機 能 を 使 って 膨 大 なデータの 集 合 から 或 るヒント(キーワード)を 手 掛 かりにして 参 考 事 項 を 引 き 出 すことにありました つまりデータベース の 利 用 です 最 初 の 中 は 表 題 著 者 発 行 機 関 発 行 年 の 情 報 を 得 て 図 書 館 で 原 典 に 当 たりました この 情 報 をもう 少 し 親 切 にしたものが 抄 録 部 分 も 読 めるようにする 方 法 です さらに 欲 張 って 必 要 があれば 全 文 が 読 めるようにしたデータベースが 利 用 されるようになりました 学 術 論 文 のようなペー ジ 数 の 少 ない 文 書 がこの 方 法 に 移 行 して 従 来 からの 学 術 誌 の 印 刷 出 版 を 取 り 止 めることが 増 えていま す そうなると 読 者 側 で 従 来 のような 印 刷 形 式 のコピーが 得 られるようにする 対 応 が 必 要 です こ れには 現 在 のところ PDF 形 式 のファイルでダウンロードサービスがされています ここで 注 目 したい ことは 文 書 内 容 が 2 種 類 以 上 の 電 子 化 データで 利 用 されるようになったことです 一 つは パソコ ンの 狭 いモニター 画 面 で 閲 覧 するだけを 目 的 としたもの もう 一 つが 印 刷 した 方 が 使 い 勝 手 が 良 いもの です 文 書 作 成 の 手 間 から 言 えば 最 初 に 印 刷 利 用 を 目 的 とした 文 書 を 作 成 し それを HTML 文 書 に 落 とすことが 効 率 的 です この 報 文 は その 作 業 手 順 を 解 説 することを 目 的 としています 5

6 0.4 初 期 の 目 的 は HELP ファイルの 作 成 にあった 大 型 コンピュータが 使 われていた 時 代 から コンピュータを 使 いこなすための 種 々の 参 考 書 (レファ レンス) 類 は 重 要 な 文 書 でした これらを 理 解 していなければ 仕 事 になりません これらは 必 要 な 事 項 がすべて 書 いてある 書 類 の 集 合 です 日 常 的 な 利 用 には 使 い 勝 手 を 良 くした 手 引 書 (マニュアル) を 工 夫 したものを 手 許 に 置 きました コンピュータの OS(オペレーティングシステム)が 単 純 な DOS の 環 境 であったとき コマンドレファレンスが 無 くて コマンドを 忘 れるか 使 い 方 が 分 からないと キ ーボードを 前 にして ユーザは 何 もできませんでした この 不 便 さを 少 なくする 方 法 の 一 つが プログ ラムとして 動 作 する HELP の 組 み 込 みです しかし この 使 い 方 が 分 からないと 同 じ 不 便 になりますの で 或 る 共 通 した 操 作 方 法 が 提 案 されるようになりました パソコンの OS に Windows が 採 用 されるよ うになって 当 初 は Windows HELP が 利 用 されました 西 暦 2002 年 以 降 はインターネットとの 相 性 のよ い HTML Help が 標 準 になりました この 作 成 は かなり 専 門 的 な 作 業 です HTML Help 利 用 の 基 本 的 な 考 え 方 は 印 刷 物 (ハードコピー)としての 形 を 持 つレファレンスと 並 行 して モニタ 上 で 閲 覧 する(ソ フトコピー)に 位 置 づけられていることです レファレンスはページ 数 の 多 い 文 書 です その 中 の 必 要 な 項 目 を 検 索 して 表 示 する 閲 覧 ソフト(browser)に マイクロソフト 社 のインタネットエクスプローラ ( 以 降 は IE で 表 記 します)が 主 に 使 われます 関 連 のある HTML ファイルを 一 つのファイルにまとめた(コ ンパイルした)ものが 通 称 で 言 う HTML Help ファイルであって 拡 張 子 は(.chm)です Windows 系 の パソコンで 使 います このアイコンをクリックすると IE が HTML Help の 項 目 を 表 示 します 自 分 のパ ソコンに(*.chm)ファイルが 無 くても 外 部 の WEB サイトにある 元 の HTML ファイルにオンラインリン クして 使 う 方 法 もできるようになりました これらの 方 法 が 大 衆 化 してきたものが 個 人 単 位 で 情 報 発 信 をするホームページの 開 設 です こちらの 方 のファイル 作 成 は モニタの 画 面 上 でのデザインの 方 に 凝 り 一 つ または 多 くても 数 個 のファイルを 扱 う 程 度 であることが HELP ファイルと 異 なります 0.5 文 書 形 式 を 無 くすわけにはいかないこと 印 刷 した 文 書 を 作 成 するとき 実 際 に 利 用 する 量 よりも 多 くの 部 数 を 作 成 するのが 普 通 です その 分 費 用 が 嵩 み 資 源 の 無 駄 使 いにも 繋 がります 印 刷 した 時 点 では 利 用 の 頻 度 が 多 いのですが しばらく するとその 頻 度 が 減 り 廃 棄 が 進 み 探 しても 見 つからなくなります 著 作 物 を 作 成 して 保 存 しておく には 相 応 の 費 用 が 掛 かります この 費 用 を 補 う 方 法 のビジネスモデルが 従 来 は 著 作 権 を 盾 にして 印 刷 出 版 関 係 で 機 能 していました しかし コンピュータ 関 係 の 出 版 物 では 書 店 で 発 売 されたときに 購 入 しておかないと 後 から 見 たいときの 手 掛 かりが 無 くります 参 考 文 献 として 書 いてあっても 一 般 図 書 館 は この 種 の 印 刷 物 を 保 存 の 対 象 とはしません これを 解 決 する 方 法 が 電 子 化 図 書 です 必 要 なときにダウンロードして 必 要 な 部 数 だけの 印 刷 物 を 再 現 できるようにします 2010 年 末 から 話 題 に なった 電 子 化 図 書 の 利 用 は 既 に 紙 の 形 で 出 版 されている 書 籍 の 閲 覧 だけを 考 えていて 紙 に 印 刷 する 再 現 を 問 題 にしていません 小 部 数 の 実 用 文 書 の 場 合 には 電 子 化 文 書 を 先 に 作 成 しておいて 必 要 な 時 にハードコピーに 印 刷 する 方 法 に 移 行 しています したがって 保 守 的 ですが 印 刷 仕 上 がりの 文 書 形 式 に 作 成 する 技 術 を 弁 えておくことが 必 要 です 0.6 文 書 作 成 の 三 要 素 実 用 文 書 を 作 るときには 三 つの 要 素 を 考 えます 文 章 書 式 体 裁 です 文 書 に 作 りたい 目 的 は そ れぞれです いずれにしても はじめに 或 る 出 来 上 がりの 構 想 があります それは 書 式 (または 割 り 付 け;1ページ 単 位 でのスタイル:* 注 参 照 )と 体 裁 ( 紙 質 寸 法 綴 じなど)についての 漠 然 とし たイメージです 普 通 は 何 か 見 本 があるか 大 まかな 執 筆 要 綱 が 別 にあります より 具 体 的 には 印 刷 出 版 関 係 の 専 門 知 識 を 理 解 しなければなりません 例 えば A4 版 10.5 ポ 横 書 き 2 段 組 み 1 ペ ージ 25 文 字 50 行 2 段 組 み などが 意 味 する 内 容 の 理 解 です 一 般 の 人 が 形 式 を 整 えた 文 書 にしたいと きは コンピュータが 利 用 できなければ 手 書 きの 原 稿 を 文 書 編 集 の 専 門 家 に 依 頼 します 文 章 の 量 は 400 字 詰 めの 原 稿 用 紙 で 何 枚 のように 数 えます 手 書 きに 代 えて パソコンで 文 章 原 稿 を 作 成 するよ うになって 完 成 した 書 式 ( 文 書 スタイル)をモニタで 確 認 することもできるようになりました これ を WYSYWIG(What You see is What You Get)と 言 います 日 本 語 で 言 えば モニタで 見 た 原 寸 で 印 刷 が 得 られる ことです これは 執 筆 者 にとって 便 利 であると 思 いがちです 実 は かなり 専 門 的 な 印 刷 出 版 関 係 の 知 識 が 必 要 になるため 一 般 ユーザは パソコンを 前 にして 悪 戦 苦 闘 を 強 いられることにもな ります そこで 最 低 限 原 稿 文 書 だけ(テキスト)の 入 力 作 業 だけで 済 まし 残 りの 作 業 をワープロ に 詳 しい 人 に 頼 むという 方 法 も 利 用 されます 面 倒 な 原 稿 準 備 作 業 の 例 は 図 写 真 数 式 などの 製 作 と 貼 り 込 みです こちらの 方 も 従 来 は 特 殊 な 技 能 集 団 が 印 刷 関 係 者 と 共 に 協 力 していました (* レイアウトが 書 式 に スタイルが 体 裁 に 当 たるのですが HTML の 用 語 ではスタイルを 使 います) 6

7 0.7 小 部 数 印 刷 の 専 門 家 がタイピストであったこと 一 般 企 業 は その 企 業 の 顔 を 持 った カタログなどのビジネス 文 書 の 作 成 が 必 須 の 業 務 です これが 典 型 的 な 小 部 数 文 書 です 最 も 利 用 の 多 い 文 書 は 手 紙 の 類 です 通 常 は 相 手 に 渡 す 本 体 と 控 えのコピー を 取 ります この 作 業 に 当 たる 専 門 家 が 欧 米 ではタイピストとしての 技 能 を 持 つ 多 くは 女 性 秘 書 で す 機 械 的 なタイプライタを 使 うとき コピーはカーボン 紙 を 挟 みます これをカーボンコピー(carbon copy)と 言 い 電 子 メールのソフトでは CC として 表 されている 用 語 の 原 義 です 機 械 式 のタイプライタ を 使 っていた 時 代 は ミスタイプをしないよう 神 経 を 集 中 させることに 大 きな 技 能 努 力 が 必 要 でした そのため タイピング 技 能 については 自 己 流 ではなく 正 しい 使 い 方 の 教 育 課 程 を 踏 まえます 手 紙 の ような 一 枚 もののタイピングでは ミスタイピングによる 打 ち 直 しの 手 間 をあまり 気 にしません しか し ページ 数 の 多 い 文 書 をタイピングで 作 成 するときには 校 正 による 作 業 の 手 戻 りは 時 間 的 にも 大 きな 損 失 です この 不 便 さを 救 済 する 革 命 が 電 動 タイプライタをマイクロコンピュータ(マイコン) で 制 御 するテキストエディタの 利 用 でした 0.8 ワープロソフトの 大 衆 化 テキストエディタの 主 目 的 は コンピュータプログラミングのソースコードやマニュアルを 作 成 する ことに 用 いられました こちらの 場 合 には コンピュータが 理 解 できる 記 憶 媒 体 (テキストファイルな ど)に 文 字 データを 記 録 することが 利 用 の 主 目 的 でした 紙 に 印 刷 することの 方 には 重 点 を 置 きません でした テキストファイルは 文 字 コードと 単 純 な 制 御 コード( 空 白 SP 改 行 LF 復 帰 CR タブ TAB) だけで 構 成 されます 英 字 だけを 使 う 場 合 は アスキーファイルと 言 います テキストファイルと 言 う ときは 日 本 語 の2バイトコードを 使 うことを 含 みにしますので 英 語 専 用 のパソコンでは 読 めないこ とに 注 意 が 必 要 です 一 方 1980 年 頃 までは 日 本 語 の 印 刷 に 使 う 邦 文 タイプライタは 一 般 企 業 では 必 須 の 事 務 機 械 でした 英 文 タイプライタ 並 みの 電 動 化 が 難 しかったのですが ドットマトリックスプ リンタ マイクロコンピュータ(マイコン) CRT キャラクタディスプレイ 三 つを 組 み 合 わせた 日 本 語 ワープロ 専 用 機 が 1980 年 代 に 爆 発 的 に 普 及 しました ビジネス 文 書 として 使 う 場 合 タイピング 作 業 が 少 し 複 雑 です それは 編 集 用 の 機 能 をコンピュータに 知 らせる 方 法 です その 方 法 は キーボード に 特 別 な 入 力 キー(ファンクションキー)を 付 けること もう 一 つは 例 えば CTRL キーを 押 しながら 文 字 キーを 押 す 方 法 です 後 の 操 作 をキーボードショートカット そのときのキー 組 み 合 わせをショー トカットキーと 言 います ワープロソフトは ショートカットキーがバイナリー 形 式 のコードでテキス ト 文 書 に 書 き 込 まれていて そのコード 仕 様 がワープロソフトごとに 異 なります そのため 或 るワー プロソフトで 作 成 したデータを 別 のワープロソフトでは 読 めない つまりデータの 互 換 性 がありません データ 読 み 変 えの 機 能 は それぞれのワープロソフトごとに 充 実 されてきて ユーザが 困 ることは 少 な くなりました それでも 多 くの 問 題 が 残 ります これを 一 般 的 に 解 決 する 方 法 として 組 み 版 言 語 (markup language: ML)が 提 案 されるようになりました この 一 種 が HTML タグ(tag: 荷 札 の 意 味 )です HTML ファイルは テキストエディタで 開 いて 読 めますし 編 集 もできます 0.9 多 くのファイル 数 を 必 要 とする 作 業 を 意 識 すること 著 者 は 永 らく 技 術 系 の 教 育 環 境 に 居 ましたので 私 的 に 作 成 する 文 書 の 大 部 分 は 教 材 に 使 うことを 目 的 とした A4 版 横 書 きにして 多 いときは 100~200 ページの 分 量 です これを Word で 編 集 し PDF 版 にまとめたものをダウンロードしてお 使 い 頂 くようにしてあります 同 時 に WEB でページ 単 位 の 閲 覧 ができるようにしています こちらは 小 単 位 の 少 なくとも 同 じページ 数 分 の HTML ファイルの 集 合 です これらの WEB サイトは 差 し 当 たり 下 記 に 置 いてあります 中 日 本 建 設 コンサルタント 株 式 会 社 :http://www.nakanihon.co.jp/ HTML のファイル 数 が 多 いので その 中 身 を 検 索 して 必 要 個 所 が 閲 覧 できるように 目 次 と 索 引 さらに ページ 前 後 のリンクを 設 定 して 作 成 してあります この 全 体 構 成 にエラーが 無 いように 検 査 するツール として Microsoft HTML Help Workshop を 使 っています このバージョンは 1996/1998 以 降 変 更 があ りません したがって HTML ファイルの 方 の 作 成 仕 様 を HTML4.0 にしておく 保 守 的 な 態 度 を 持 たせて 作 業 をしています この 仕 様 の 範 囲 で 問 題 は 起 きません 多 くのファイル 数 を 扱 いますので 個 別 のファ イル 寸 法 を 小 さくするように また あまり 凝 った 機 能 を 使 わないようにしています この 報 文 は 著 者 の 作 業 の 手 の 内 を 解 説 したものです 7

8 1. 文 章 原 稿 の 作 成 1.1 作 成 作 業 の 道 具 と 技 能 身 体 (からだ) 特 に 手 を 使 う 作 業 全 体 を 技 術 と 言 います 技 術 には 三 つの 要 素 があります 道 具 技 法 技 能 です スポーツは 身 体 全 体 も 道 具 として 技 術 を 磨 きます 文 書 を 作 成 する 道 具 は 文 房 具 (stationery)と 総 称 しますが これにパソコン 装 置 一 式 がハードウエア( 道 具 )として 必 需 品 になりま した そして パソコンを 使 いこなす 技 法 と 技 能 とが 要 求 されます 技 法 は ソフトウエア 平 たく 言 えばプログラムと その 使 い 方 です 作 業 は 二 段 階 で 行 われます 第 一 段 階 が 原 稿 作 成 です テキス トエディタとワードプロセッサ(ワープロ)を 主 に 使 います Windows 系 のパソコンでは 前 者 にメモ 帳 (NotePad) 後 者 に Word を 使 います 第 二 段 階 は 原 稿 ファイルから HTML ファイルに 変 換 する 作 業 です このとき ホームページ 作 成 用 に 市 販 のソフトウエア( 例 えば IBM 社 のホームページビルダー) もありますが 無 くても メモ 帳 と Word で 作 業 ができます なお ソフトウエアと 言 うときは プロ グラムだけでなく マニュアルなどの 参 考 書 も 意 義 に 含 めます HTML と CSS の 用 語 辞 典 は 必 需 品 です これも 書 物 の 形 だけでなく 電 子 化 文 書 の 利 用 ができます 作 成 した HTML ファイル 構 成 に 文 法 エラー が 無 いように 注 意 しますが この 全 体 検 査 に 筆 者 は HTML Help Workshop を 使 っています これは Microsoft 社 からダウンロードできます(2011 年 のところ 英 語 版 しかありません) 三 つ 目 の 要 素 が 技 能 ですが 技 能 の 大 部 分 は キーボードのタイピング 作 業 です 技 能 は 上 手 下 手 がありますので 自 分 の 責 任 で 覚 えます 文 字 を 扱 う 作 業 は マウスを 使 う 頻 度 よりもキー 操 作 が 多 くなります 二 つ 上 の 項 で 説 明 したキーボードショートカットをマスターしておくことを 勧 めます 1.2 実 践 的 な 作 文 技 能 は 個 人 の 責 任 で 覚 える 作 文 と 言 うと 硬 い 用 語 です 昔 の 小 学 校 では 綴 り 方 と 使 いました 良 い 見 本 を 見 て 練 習 を 重 ねて 自 分 で 覚 えます 書 店 に 行 けば 手 紙 の 書 き 方 のような 実 用 書 があります 作 文 の 良 し 悪 しは 他 人 に 見 てもらって 改 善 するのがよいのですが 適 切 な 助 言 のできる 人 が 身 近 に 居 るとは 限 りません 優 し い 自 然 な 言 葉 遣 いで 文 章 を 書 きます 若 者 同 士 や 身 内 で 使 う 言 い 方 を 避 け 言 わば お 行 儀 のよい 文 章 にします 学 校 の 先 生 は 生 徒 との 会 話 に 迎 合 するような くだけた 話 し 言 葉 を 使 うことも 目 に 付 き ます 外 部 の 人 が 読 むには みっともない 文 体 になっていることがあります 形 式 的 なまとめ 方 をする 一 般 的 な 規 則 として 漢 詩 をまとめるときの 作 法 からきた 起 承 転 結 で 文 章 を 分 けることの 説 明 を 見 ま す 手 紙 の 書 き 方 では 拝 啓 に 始 まり 時 候 の 挨 拶 本 文 そして 敬 具 で 締 めるスタイルが 一 つの 定 番 です この 前 後 に 宛 名 日 付 表 題 または 用 件 発 信 者 名 などが 付 きます ワープロのソフトでは この 構 想 に 基 づいたテンプレート( 雛 型 )が 利 用 できるようになっています しかし 一 般 的 な 文 章 作 成 では 起 承 転 結 単 位 は 段 落 (パラグラフ:paragraph) 単 位 に 分 ける 規 則 と 考 えるとよいでしょう 文 章 単 位 を 段 落 単 位 で 構 成 し 必 要 に 応 じて 見 出 し(ヘッダー:header)を 付 けます この 考 え 方 は 欧 米 の 作 文 技 法 としては 一 つの 常 識 です 実 は HTML 文 書 のタグに<P> <H1>~<H6>があります これが パラグラフとヘッダーを 意 味 した 英 字 の 略 です 1.3 Word の 使 い 方 を 覚 える 原 稿 文 書 の 作 成 は 印 刷 して 利 用 する 形 式 を 見 ながら 文 字 入 力 をする Word を 使 います 実 を 言 うと Word は 印 刷 形 式 を 整 える 編 集 用 ソフトウエア つまりワードプロセッサです Word の 作 業 画 面 のメ ニューバーには 編 集 と 印 刷 目 的 のための 専 門 用 語 が 並 びます 機 能 が 重 複 するのですが アイコンを 表 示 するツールバーも 賑 やかに 並 びます 年 配 の 方 は 専 門 用 語 の 意 味 と 機 能 とが 分 かり 難 いことと 操 作 法 が 面 倒 であることとがあって パソコンの 利 用 を 覚 え 損 なった 人 も 少 なくありません 若 い 人 は 覚 えるのが 早 いので 外 見 には 熟 練 者 に 見 えることもありますが 基 本 的 な 知 識 を 埋 めておくことが 大 切 です この 参 考 には 下 記 の URL を 見 て 下 さい 実 用 文 書 のまとめ 方 原 稿 の 文 章 だけを 扱 うツールがテキストエディタであるメモ 帳 です こちらの 方 は 作 業 画 面 がずっ と 簡 単 です メモ 帳 を 介 して 実 質 的 な 文 章 データを 扱 った 上 で そのデータを Word に 取 り 込 んで 編 集 します 筆 者 は これを 文 書 のお 化 粧 と 説 明 しています PDF ファイルは Word 上 のページレイアウト をそのまま 再 現 します Word ファイルから PDF ファイルへの 変 換 は ツールバーのファイル 名 前 をつ けて 保 存 で 作 業 が 済 みます ただし 古 い Word バージョンでは 変 換 機 能 の 追 加 が 必 要 です HTML ファ イルは 拡 張 子 が(.htm)または(.html)です スタイルシートの 拡 張 子 は(.CSS)ですが どちらも 実 質 が テキストファイルですので メモ 帳 で 開 いて 読 め 編 集 に 使 い 元 のファイルに 上 書 き 保 存 できます 8

9 1.4 図 と 表 の 挿 入 は 特 別 な 技 術 であること 文 書 は 文 章 だけを 扱 うのが 基 本 ですが 実 用 文 書 では 図 と 表 も 必 要 です これは 鉛 の 活 字 を 使 う 編 集 印 刷 の 時 代 からも 引 き 継 いでいる 特 殊 な 技 能 が 必 要 です まず 図 は 線 図 のようなイラストと 写 真 の 区 別 がありますが どちらも Word 上 は 同 じ 扱 いです 技 術 文 書 では 数 式 があり これも 実 質 的 に 図 の 扱 いをします 筆 者 の 場 合 には Word から 間 接 的 に 使 うマイクロソフトの 数 式 エディタを 使 って 作 成 しています 図 は 作 業 データとしては 文 字 並 びとは 別 のオブジェクト( 物 )の 挿 入 扱 いをしま す Word の 作 業 画 面 に 図 を 挿 入 するときは GUI(graphical user interface)の 環 境 で 拡 大 縮 小 が 自 由 にできますので 全 体 のレイアウトに 合 わせるように 寸 法 を 調 整 することができます しかし 図 は 左 寄 せ または 中 央 にしか 置 けなくて 右 寄 せにして 左 側 に 文 字 を 並 べるレイアウトができません こ れを 解 決 する 一 つの 便 宜 的 な 方 法 が2 段 組 みです 図 の 幅 に 制 限 を 受 けますが ページの 右 側 に 図 を 置 くことができます もうひとつの 解 決 法 は 1 行 2 列 の 表 を 使 って 左 枠 に 文 字 並 び 右 の 枠 に 図 を 入 れます 表 の 枠 線 ( 罫 線 ;けいせん)を 見 えないように 指 定 すると 図 を 右 寄 せにレイアウトできます なお テキストエディタは 図 の 挿 入 ができません これがワープロとの 相 違 です 1.5 筆 者 の 個 人 的 な 作 業 方 法 私 的 なことですが ユーザが 見 ている PDF 版 のレポートは マイクロソフト 社 の Word で 原 稿 を 作 成 した そのままのレイアウトで 変 換 したものです モニタ 上 での Word の 作 業 画 面 を 印 刷 レイアウトに しておいて 大 体 600~800 字 で 一 段 落 になるように 文 章 単 位 をまとめます 一 ページに3~4 段 落 が 入 ります 普 通 の 読 み 物 に 較 べると 筆 者 の 段 落 文 字 数 は 多 い 方 です 段 落 単 位 の 文 字 並 びを 本 文 と 言 い 行 末 で 自 動 改 行 され 段 落 の 区 切 りは 改 行 (Enter または Return)をキーインします 原 稿 は 思 い ついた 構 想 で ランダムに 文 章 単 位 で 入 力 します 文 字 並 びは コピー 切 り 取 り 貼 りつけ 挿 入 削 除 などで 適 当 な 文 字 数 で 段 落 単 位 にまとめます 筆 者 の 原 稿 は 内 容 の 簡 単 な 見 出 しを 頭 に 付 けま すが これは 筆 者 の 個 人 的 な 原 稿 作 文 技 法 です この 見 出 しは この 段 落 の 要 旨 です 段 落 単 位 は 作 文 の 論 理 的 な 流 れを 判 断 して 前 後 順 を 変 更 することもします 文 書 は 通 常 章 節 項 の 三 段 階 に 分 けて それぞれに 見 出 しを 付 けます 段 落 単 位 に 見 出 しを 付 け これをそのまま 項 の 見 出 しとするの が 分 かり 易 いのですが 複 数 の 段 落 を 集 めて これに 項 の 見 出 しを 付 けることもしています 複 数 の 項 を 集 め その 全 体 に 節 の 見 出 しを 付 け さらに 節 をまとめて 章 の 見 出 しを 付 けます この 文 字 並 びの 約 束 が 書 式 です 段 落 単 位 の 文 字 並 びが 一 ページに 収 まらず 途 中 から 次 のページに 続 くのは 見 てくれ が 悪 くなりますので(widow, orphan の 用 語 があります) ページ 全 体 の 文 字 数 を 見 て 文 章 の 追 加 や 削 除 を 加 えています また 節 の 始 まりが なるべくページの 先 頭 になるように 項 の 集 合 を 調 整 するこ ともしています 見 開 きの 書 物 の 体 裁 にするときは 章 の 始 めを 奇 数 ページにするのが 決 まりです そ うすると 前 の 章 が 奇 数 ページで 終 わると 空 白 のページを 挿 入 することになります 小 部 数 の 実 用 文 書 では 両 面 印 刷 をしないことも 多 いので この 決 まりは 採 用 していません 1.6 文 章 の 校 正 は 他 人 にも 見 てもらう 作 文 した 文 書 は 作 者 の 責 任 で 注 意 深 く 検 査 するのが 原 則 です 原 稿 は 時 間 をおいて 読 み 返 すと 修 正 したい 個 所 が 見 つかります しかし ワープロ 作 業 での 文 字 入 力 ミスや 仮 名 漢 字 変 換 で 起 こす 誤 字 当 て 字 は 第 三 者 に 見 つけられるまで 当 の 作 者 では 発 見 できないことも 多 いものです 筆 者 の 文 章 は です ます にしていますが これには 幾 つかの 理 由 があります 第 一 は 英 文 との 対 応 を 考 えてい ます です は be 動 詞 に 当 たり ます は 一 般 動 詞 の 文 末 に 使 います 第 二 は 読 み 上 げて 使 うときの 不 自 然 さを 避 けるためです これは 必 ずしも 眼 の 不 自 由 な 人 を 対 象 とするものではありませ ん このとき である 調 は 黙 読 では 不 自 然 ではありませんが 声 に 出 すと 固 い 言 い 方 になりま す 我 が 輩 は 猫 である は be 動 詞 を 使 う I am a cat に 当 たります である 調 の 場 合 には 一 般 動 詞 の 終 わりを 終 止 形 で 使 うことになりますが 読 み 上 げるとぶっきらぼうに 聞 こえます ファイル 化 した 文 書 を 音 声 で 伝 える 方 法 も 研 究 されるようになりました 英 語 の 場 合 は かなり 古 くから 実 用 され ていました 日 本 語 文 章 をコンピュータが 読 んで 間 違 った 読 み 方 にならないような 文 章 の 書 き 方 に 工 夫 が 必 要 になってきたことです 英 語 が 生 で 入 るのも 困 りますし カタカナ 語 は 元 の 言 語 を 知 らなけれ ば 理 解 できません 漢 字 熟 語 は 同 音 意 義 で 誤 解 されることも 多 いことと 音 と 訓 の 読 み 分 けが 必 要 です そのため 第 三 に なるべく 和 語 での 言 い 方 を 採 用 しています これには 耳 に 優 しく 響 く ですます 調 が 向 きます 漢 字 の 読 み 誤 りを 避 けるため ルビに 当 たる 入 力 方 法 の 研 究 も 必 要 になっています 筆 者 の 場 合 には 括 弧 を 使 って 読 みを 補 う 方 法 を 採 用 しています また コンマ( 読 点 )の 適 切 な 使 い 方 と 同 時 に 息 継 ぎの 個 所 に 半 角 スペースを 挿 入 することも 試 しています 9

10 2. HTML 文 書 への 簡 易 変 換 2.1 Word のファイルから HTML 文 書 に 変 換 する 書 店 に 行 けば ホームページ 作 成 用 の 参 考 書 が 多 く 見 られます その 多 くは マニュアルの 解 説 を 教 科 書 のように 並 べた 編 集 になっています 首 尾 の 揃 った HTML ファイルに 構 成 するときの 出 発 は 原 稿 文 書 のテキストファイルをテキストエディタ(メモ 帳 )で 編 集 することから 始 めるのが 定 石 になってい ます このテキストファイルの 拡 張 子 を.txt から.htm または.html に 直 して 改 めてこのアイコンをク リックすれば IE がオフライン(off-line)で 起 動 して 閲 覧 ができます しかし 初 心 者 がここまでの 作 業 を 済 ませ 意 図 したレイアウトで 画 面 が 得 られるようになるまでには かなり 遠 回 りの 勉 強 をしなけ ればなりません 最 も 手 っ 取 り 早 く WEB 用 ファイルを 作 成 するには Word の 機 能 を 利 用 します Word 上 で 印 刷 レイアウトの 表 示 にしておいて 写 真 の 貼 り 込 みや 表 を 組 んだ 原 稿 を 完 成 しておきます この 状 態 で 表 示 を WEB レイアウトにすると HTML 文 書 に 直 して IE の 画 面 に 表 示 される 文 書 スタイルを 見 ることができます HTML ファイルに 変 換 するには ファイル 名 前 を 付 けて 保 存 WEB ページ (*.htm,*.html) と 選 択 して 保 存 します そうすると Word(*.doc)と 同 名 のファイル 名 が 付 いた HTML ファイルが 同 じフォルダに 作 成 されます 手 作 業 でテキストファイルを 作 成 するとき 例 えば タグで あると 区 別 する 半 角 文 字 の < と > は &LT; と &GT; に 書 き 換 えなければなりません この 作 業 は 鬱 陶 しいことと ミスタイプも 起 き 易 いのです Word 原 稿 から 自 動 で HTML ファイルに 変 換 すると 元 の 印 刷 レイアウトとはかなりスタイルが 変 わりますが 変 換 全 体 でエラーがありませんので そのまま 使 う こともできます しかし テキストの 文 字 並 びが 複 雑 ですので これを 短 く 簡 単 にします この 作 業 が HTML 文 書 作 成 の 勉 強 になります 2.2 変 換 された HTML ファイルの 特 徴 HTML のモニタ 上 の 表 示 スタイルは 文 書 内 容 の 本 質 は 同 じですが 元 の Word の 印 刷 表 示 スタイルと は 変 わります 元 の 表 示 が 二 段 組 み 三 段 組 みであっても WEB スタイルでは 一 段 組 みであって 本 文 の 文 字 列 はウインドウ 画 面 横 幅 に 合 わせた 自 動 改 行 になります ページ 区 切 りも 無 くなります 変 換 さ れた HTML ファイルは 実 質 がテキストファイルです この 中 身 を 見 るときはメモ 帳 で 開 きます これ には 白 紙 のメモ 帳 を 開 いておいて HTML ファイルのアイコンをこの 画 面 にドラッグアンドドロップ (drug and drop)する 操 作 を 覚 えておくと 便 利 です この 文 字 並 びは かなり 複 雑 です その 理 由 は 一 つの HTML ファイルですべてのスタイル 機 能 を 組 み 込 むからです 機 能 として 使 うことがないスタイ ル 情 報 も 大 きな 行 数 と 文 字 数 で 含 まれています 使 わないデータを 削 除 して 見 易 いコンパクトな 形 に 直 す 方 法 を 覚 えることを 勧 めます 一 般 的 な 方 法 の 一 つがスタイルシート(*.CSS)の 利 用 です 筆 者 の 場 合 には さらに 基 本 機 能 のテンプレート 相 当 の HTML ファイルを 使 って 必 要 個 所 を 追 加 するか 変 更 して 多 くの HTML ファイルの 作 成 作 業 を 単 純 化 しています 後 の 項 で 例 題 のリストを 示 します 2.3 リバースエンジニアリングで 勉 強 する 一 般 的 に 技 術 を 覚 えるときは 見 本 を 見 て 真 似 をすることから 始 めます 学 ぶと 言 うのは まねぶ の 転 じた 言 葉 と 言 われています リバースエンジニアリング(reverse engineering)とは 工 業 製 品 やソフトウエア 製 品 を 分 解 するなどして 中 身 を 調 査 する 分 析 方 法 を 言 います これを 行 うこ と 自 体 は 原 則 的 には 合 法 行 為 とされています しかし 調 査 した 結 果 を 真 似 て 利 用 するときには 著 作 権 や 特 許 について 十 分 な 配 慮 が 必 要 です HTML ファイルの 作 成 でも 参 考 書 の 例 題 を 真 似 して 勉 強 することで 覚 えます HTML ファイルでは IE のメニューから ソースの 表 示 をクリックすると 元 のテキストを 見 ることができます ただし スタイルシートは WEB サイト 側 でリンクされるファイルで すので 閲 覧 ができません この 部 分 については 参 考 書 などで 勉 強 し 自 分 で 開 発 しなければなりま せん リバースエンジニアリングでは 良 い 見 本 を 見 ることが 大 切 です どれが 良 くて どれが 良 くな いかの 判 断 も 難 しいのですが 一 般 論 として 小 中 学 生 が 喜 ぶ 派 手 な 作 品 を 避 けます 意 味 の 薄 いマン ガ 風 のイラストを 実 用 文 書 に 使 ってあると 作 者 の 知 識 レベルが 軽 蔑 されます 実 用 文 書 では ゼロッ クスコピーの 利 用 も 多 くなりますので モノクロでコピーすると 区 別 ができなくなるカラーの 使 用 を 避 けます カラーでないと 表 現 できない 図 ( 例 えば 地 質 図 など)は 工 業 製 図 ではハッチングなどを 使 っ た 表 現 方 法 を 工 夫 しています 10

11 3. HTML ファイルの 構 造 3.1 文 書 としての 論 理 的 構 造 を 理 解 しておく 一 つの 文 書 としてまとまった 内 容 を 持 たせるときは 下 の 表 のような 分 類 を 踏 まえます これは 文 書 作 成 のときに 言 う 起 承 転 結 の 構 成 のうち 起 と 承 を 具 体 的 に 示 したものと 理 解 して 下 さい 表 1 文 書 の 論 理 的 構 成 分 類 内 容 備 考 対 応 する 英 語 表 題 title 抄 録 要 旨 です 簡 潔 に 内 容 を 紹 介 をします abstract 頭 の 項 目 目 次 ページ 数 が 多 いときにはリンク 情 報 を 付 けます table of contents 用 語 説 明 キーワードですが 普 通 は 本 文 中 に 説 明 します glossary まえがき 文 書 作 成 の 背 景 や 管 理 上 の 説 明 を 当 てます preface 序 論 いきなり 主 題 に 入 るのではなく 事 前 情 報 です introduction 文 書 本 体 主 文 見 出 しを 付 けて 章 節 項 に 分 けます body 参 照 文 献 外 部 ファイルとのリンクを 作 ります 索 引 文 書 内 の 項 目 とリンクさせるように 構 成 します 終 の 項 目 謝 辞 など 付 録 などは 別 ファイルにすることがあります ( 参 考 に 実 用 文 書 のまとめ 方 を 見 て 下 さい pdf 版 での p.12 p.27 の 表 をもとにまとめました) 3.2 複 数 の HTML ファイルに 構 成 する 手 紙 のような 一 枚 ものの 実 用 文 書 は 一 つの HTML ファイルにまとめることができて モニタ1 画 面 を 使 うようにデザインされます ページ 数 が 多 くなると 複 数 の HTML ファイルに 分 割 して インター ネットでの 送 信 単 位 を 小 さくします オフラインの 環 境 で 使 う HTML Help は 複 数 の HTML ファイルの セットで 構 成 し ランダムに 項 目 にアクセスできるようにします この 構 成 方 法 を WEB 用 に 応 用 します 最 初 にアクセスする 先 頭 のファイル 名 を 決 めます 筆 者 の 場 合 には top.html にしています ファイル 数 が 多 いので 文 書 の 表 題 名 を 意 味 するような 名 前 を 付 けたフォルダに 関 連 のあるファイルをすべて 収 めます top.html には 表 1の 頭 の 項 目 にある 表 題 抄 録 まえがきを 含 めます 目 次 と 索 引 は フ ァイル 名 として index.html, keyword.html として 別 にまとめます 他 のファイルと 同 じようにリンク を 設 定 して 呼 び 出 して 表 示 させるようにします HELP の 画 面 デザインでは 左 側 のフレームに 目 次 を 表 示 して 本 文 を 右 の 枠 に 並 べますが 表 示 が 複 雑 になりますので 筆 者 はこの 方 法 を 採 用 していません 表 1の 文 書 本 体 は 章 節 項 に 分 けて 作 文 しますので 適 当 な 単 位 で 複 数 のファイルに 分 けて 構 成 しま す 項 目 の 見 出 しをファイル 名 にする 代 わりに 筆 者 は chapterxxyyzz.html の 形 を 採 用 しています ここに xx, yy, zz は 章 節 項 に 使 う または その 順 を 示 す 二 桁 の 番 号 数 字 です 3.3 一 単 位 の HTML ファイルの 物 理 的 構 造 を 理 解 する 一 つの HTML ファイルも 表 1の 文 書 の 論 理 的 構 成 を 踏 まえた 物 理 的 な 構 成 方 法 になっています 表 2 HTML ファイル 文 の 物 理 的 構 成 分 類 内 容 タ グ 対 応 する 英 語 ファイル 管 理 <!DOCTYPE HTML おまじないの 情 報 です ファイル 種 別 <HTML>~ ファイル 末 で</HTML>で 締 めます 頭 の 項 目 頭 の 項 目 <HEAD>~</HEAD> 下 のブロック 項 目 を 挟 みます 表 題 <TITLE>~</TITLE> 機 能 の 追 加 <META > 追 加 の 情 報 です 複 数 あります これも 定 型 <LINK > のおまじないがあります <BODY>~ ファイル 末 までがブロックです 書 式 情 報 を <DIV>~</DIV> 複 数 の 文 書 単 位 を 集 めるときのブロック 指 示 文 書 本 体 含 めた 本 文 文 章 文 字 並 びのデータが 入 ります この 部 分 <H1>,<P>など の 解 説 が 通 常 の 参 考 書 の 主 題 です 終 の 項 目 </BODY> </HTML> 11

12 4. HTML タグの 意 味 と 機 能 4.1 編 集 作 業 の 書 き 込 みとの 関 連 で 理 解 する 一 般 の 人 が 印 刷 用 の 原 稿 を 作 成 するときの 方 法 は 400 字 詰 めの 原 稿 用 紙 に 文 章 を 書 きます これを 編 集 者 のところに 持 ち 込 むと 原 稿 の 行 間 の 余 白 に 赤 鉛 筆 で 組 み 版 の 指 示 を 書 き 込 みます これを 組 み 版 作 業 に 送 り 版 下 印 刷 (ゲラ 刷 り)を 作 成 してもらいます これが 返 ってきたところで 校 正 しますが この 場 合 の 修 整 指 示 も 赤 で 記 入 します 組 み 版 をコンピュータ 化 し コンピュータに 指 示 する 用 語 が 組 み 版 言 語 ML(markup language)です HTML 文 書 の 場 合 には HTML タグ(tag)と 言 います タグは 単 純 化 した 英 字 ( 要 素 文 字 並 び element)を<>で 囲 い 例 えば 開 始 タグ<P>と 終 了 タグ</P>との 間 に 文 字 並 びを 挟 みます 開 始 タグは より 細 かな 指 示 をする 文 字 並 びを 追 加 記 入 することができて これをタ グの 属 性 (attribute)と 言 います 属 性 を 含 めた 開 始 タグの 書 き 方 の 文 法 も 理 解 して 使 うのですが 文 字 並 びが 長 くなりますので 利 用 頻 度 の 高 いタグの 書 き 込 み 作 業 は 手 が 掛 かります そこで タグと 属 性 仕 様 を 別 ファイルにまとめて 定 義 して 参 照 させる 方 法 が 便 利 です このファイルをスタイルシートと 言 い 英 語 では CSS(cascading style sheet)と 言 います ホームページを 作 成 するユーザは モニタの 画 面 上 での 表 示 のスタイルを 便 利 で 見 栄 えが 良 くなるような 希 望 を 寄 せますので HTML 本 体 の 仕 様 の 改 訂 が 進 んでいます XHTML 版 さらには HTML4 から HTML5 への 移 行 などがその 現 れです この 場 合 で あっても 大 部 分 の 基 本 タグは 継 承 (inherit を 訳 した 硬 い 用 語 )されます そうではあるのですが 筆 者 としては なるべく HTML4 の 仕 様 の 基 本 機 能 だけを 使 う 保 守 的 な 態 度 を 取 っています タグ 要 素 と 属 性 の 種 類 は 多 いのですが 以 下 に 紹 介 するのは その 基 本 機 能 に 絞 ったものです 4.2 書 式 全 体 が 準 拠 する 仕 様 はファイルの 最 初 に 置 かれる ファイルが HTML 形 式 である とコンピュータに 知 らせる 記 述 は ファイルの 拡 張 子 (.htm また は.html)と ファイルの 先 頭 にある<HTML>タグです( 表 2 参 照 ) この 行 の 前 に <!DOCTYPE で 始 ま る 宣 言 文 で どのバージョンの HTML に 準 拠 するかの 情 報 を 記 述 します これを DTD(document type definition)と 言 います HTML4の 場 合 は <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"> HTML4の 仕 様 で HTML 文 書 を 作 成 するとき この 情 報 が 無 くてもよいのですが Word 文 書 から HTML 文 書 に 変 換 すると この 文 が 自 動 的 に 入 ります ただし Word の 新 しいバージョンでは <? で 始 まる 文 や 開 始 タグ<HTML> 中 に 属 性 として 書 くようになりました 一 般 のユーザは これらの 文 は おまじ ないとして そのままコピーして 使 います DTD 違 いは モニタ 画 面 の 表 示 に 影 響 することがあります 特 殊 な 表 示 方 法 に 凝 らなければ 問 題 は 起 こりません <HEAD>と</HEAD>とで 囲 われた 文 の 集 合 (ブロ ック)は 管 理 情 報 です ここでの 重 要 な 文 は 文 字 コードの 宣 言 です 日 本 語 の 環 境 は 下 のように 書 きます <meta http-equiv=content-type content="text/html; charset=shift_jis"> この 文 も 無 くても 問 題 を 起 こしませんが 通 信 回 線 でデータが 送 受 信 されますので 稀 にコード 違 いで 表 示 画 面 の 文 字 化 けが 起 こることがあります これも おまじないとして そのまま 使 います 4.3 標 準 化 された 文 字 フォントを 使 うのがよい 印 刷 文 書 の 書 式 で 重 要 なものが 活 字 (typeface)の デザイン 図 形 としての 書 体 と 寸 法 です これを フォント(FONT)と 言 う 概 念 で 括 ります 日 本 語 の 環 境 では 大 きな 分 類 は 明 朝 体 とゴシック 体 (gothic) の 二 種 です 出 版 社 や 新 聞 社 では 自 社 固 有 のデザインを 使 っています 機 械 式 の 英 文 タイプライタで は 活 字 寸 法 として 横 幅 1インチに 10 字 入 るパイカ(pica:12 ポイント)が 標 準 であって やや 小 さめに 12 文 字 が 入 るものをエリート 言 いました 行 詰 めはどちらも 1 インチ 高 さ 6 行 詰 めを 標 準 としていまし た 日 本 語 のタイプライタもここれと 寸 法 を 合 わせました 日 本 語 の 活 字 幅 を 全 角 と 言 い 英 字 はその 半 分 幅 ( 半 角 )で 使 うのがコンピュータでは 標 準 です モニタにシステムが 表 示 するフォントをシステ ムフォントと 言 い 等 幅 のゴシック 体 を 使 います Windows では MS ゴシックです レーザプリンタが 使 えるようになって プロポーショナルフォントでも 印 刷 ができるようになりました 筆 者 は 元 になる Word 文 書 には 眼 に 優 しい 等 幅 の 明 朝 体 フォントで 作 成 しています 強 調 したい 文 字 は ゴシック 体 の 代 わりに 太 字 (bold)にしています しかし HTML 文 書 は モニタ 上 で 見 ることが 目 的 ですので デフォ ルトのシステムフォントで 表 示 するようにして テキストファイルから 書 体 情 報 の 方 を 消 去 しています 12

13 4.4 寸 法 も 相 対 表 示 で 指 定 するのがよい インターネットを IE でモニタに 表 示 すると モニタの 解 像 度 に 合 わせて タイトルバー メニュー バーの 配 置 はモニタの 横 幅 一 杯 で 表 示 されるように 尺 度 がデザインされています そこに 表 示 される 文 字 は システムフォントが 使 われ 標 準 寸 法 で 書 かれます フォームの 横 幅 寸 法 を 狭 く 変 えても 適 度 な 折 り 返 し 表 示 になりますが 文 字 寸 法 やアイコンの 尺 度 は 一 定 です 一 方 フォーム 内 の 表 示 領 域 は 全 体 尺 度 を 拡 大 縮 小 させることができます マウスのアイコンを 表 示 画 面 上 に 置 いて Ctrl + Ctrl, - のキーボードショートカットで 変 えることができます 全 体 画 面 が 小 さくなると 左 右 に 余 白 が 入 り 大 きいと 左 右 が 欠 け 水 平 スクロールバーが 現 れますので 移 動 させて 見 ることができます この 機 能 がありますので HTML 文 書 の 中 での 文 字 寸 法 をポイント 数 で 絶 対 指 定 をするよりも 基 準 のデフォルト 寸 法 に 対 しての 相 対 的 な 大 小 指 定 (% 指 定 )を 採 用 します 4.5 タグは 文 字 単 位 の 書 式 の 表 し 方 から 覚 える 文 書 の 編 集 は 最 小 の 図 形 単 位 としての 活 字 図 形 を 並 べて 図 と 共 に 決 められた 用 紙 寸 法 を 埋 める 作 業 です 活 字 の 図 としてのスタイルを 指 示 するタグの 中 基 本 的 なものを 表 3に 示 します タグの 英 字 は 初 期 の HTML4 では 大 文 字 を 使 いましたが 最 近 では 小 文 字 を 使 う 方 向 に 進 んでいます 表 示 ソ フトは 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 しませんが ここでは 大 文 字 で 説 明 します 表 3 文 字 または 文 字 並 びのスタイル 指 定 タグ 日 本 語 での 意 味 元 になる 英 語 <FONT>~</FONT> 字 体 寸 法 色 などを 属 性 で 指 定 します font <B>~</B> 太 字 bold <I>~</I> イタリック italic <SUP>~</SUP> 上 付 き superscript <SUB>~</SUB> 下 付 き subscript <>U>~</U> 下 線 (アンダーライン) underline 4.6 行 単 位 のスタイル 指 定 を 理 解 する 表 3 の 文 字 単 位 のスタイル 指 示 された 文 字 並 びを 行 の 中 で 配 置 する 方 法 を 設 計 します ページの 横 幅 を 一 単 位 とした 行 (line)の 使 い 方 です ウインドウの 表 示 領 域 (フォーム)を 用 紙 領 域 として 上 下 左 右 の 余 白 (margin)を 指 定 することができます 一 行 分 の 横 幅 を 複 数 の 領 域 に 分 ける 方 法 を 使 うと 見 栄 えのよい 画 面 表 示 になります 用 紙 に 印 刷 するときは 段 組 み( 段 落 と 間 違 えなように)と 言 いま す 横 書 きの 文 書 ではカラム(column)です HTML 文 書 では 種 々の 方 法 を 使 うことができます 簡 単 な 方 法 は 表 枠 を 使 う 方 法 です 行 単 位 に 文 字 列 を 書 き 込 むとして 文 字 並 びの 種 類 が 二 つあります 見 出 し(ヘッダー:header)と 本 文 段 落 (パラグラフ:paragraph)です 本 文 に 使 う 活 字 寸 法 はデフォル トで 決 めます ヘッダーは 活 字 寸 法 を 指 定 することもできますが デフォルトでは 本 文 の 活 字 寸 法 を 基 準 として 或 る 高 さ 比 の 寸 法 系 列 が 指 定 されます 行 の 高 さはこの 高 さで 決 まります HTML 文 書 では 枠 単 位 の 背 景 色 と 文 字 色 を 属 性 で 指 定 することができます 表 4 行 単 位 の 文 字 並 びのスタイル 指 定 タグ 日 本 語 での 意 味 元 になる 英 語 <BODY>~ 用 紙 領 域 の 使 い 方 を 指 示 します 属 性 として 重 要 body of report </BODY> なものが 余 白 (margin)の 定 義 です <DIV>~</DIV> スタイルシートで 文 字 集 合 単 位 を 区 別 したいと division きに 主 に 使 います <H?>~</H?> 見 出 し 文 字 並 び ただし?は 1,2, 6 です header <BR> 改 行 指 示 終 了 タグ</ >はありません line break <HR> 水 平 線 を 挿 入 します 終 了 タグはありません horizontal rule <CENTER>~ 中 央 揃 え センタリング center;アメリカ 英 語 である </CENTER> 右 揃 えなどは ALIGN 属 性 で 指 示 します ことに 注 意 します 13

14 5. 文 字 並 びの 特 別 な 表 示 方 法 5.1 スペースを 含 む 書 式 で 表 示 する 方 法 HTML 文 書 は 英 語 の 環 境 で 開 発 されましたので 単 語 の 分 かち 書 きをし その 間 に 半 角 のスペース( 空 白 )を 入 れます HTML 文 書 のソーステキストは 読 み 易 さのために 空 白 タブ 改 行 復 帰 を 適 度 に 使 います しかし 表 示 のときは これらはすべて 空 白 扱 いをし 単 語 の 切 れ 目 に 使 う 一 つの 空 白 を 残 し 他 はすべて 無 視 されます この 表 示 規 則 は プログラムのソースコードを 表 示 したいととして 適 度 なインデントを 使 うリストを 引 用 表 示 するとき 文 字 並 びが 連 続 表 示 になりますので 困 ります も との 表 示 を 生 かすようにするには そのリストの 前 後 に<PRE>のタグを 使 います( 表 5) 5.2 全 体 を 字 下 げで 表 示 したいブロック パラグラフ 単 位 を 指 定 する 文 字 列 集 合 <P> </P> 単 位 は 行 集 合 の 前 後 に 一 行 分 の 空 白 が 入 ります しかし 引 用 文 の 集 合 全 体 をタブで 字 下 げしたいことがあります 一 行 で 納 まる 文 字 並 びの 場 合 には 半 角 のスペース 文 字 が 定 義 されていますので それを 必 要 個 数 だけ 並 べるか センタリング <center>で 代 用 することができます 複 数 行 全 体 を 字 下 げ(インデント:indent)したいときは <BLOCKQUOTE>のタグを 使 います( 表 5) 表 5 行 単 位 の 並 びのスタイル 指 定 タグ 日 本 語 での 意 味 元 になる 英 語 <PRE>~</PRE> スペースを 含 むそのままの 表 示 paragraph の render <BLOCKQUOTE> ~</BLOCKQUOTE> 複 数 行 をまとめて 字 下 げする block quotation 5.3 箇 条 書 きにしたいとき 箇 条 書 き(リスト)で 行 の 文 字 並 びを 表 示 する 方 法 として 三 つの 方 法 があります 一 つは 順 に 頭 に 番 号 を 付 けるもの 二 つには 番 号 の 代 わりに 行 頭 に 黒 丸 などの 記 号 ( ;bullet)を 付 けるものです 箇 条 書 き 文 は 本 文 から 字 下 げで 表 示 されます このリストは 入 れ 子 で 使 うことができます 例 えば 目 次 を 章 単 位 で 番 号 表 示 のリストに 作 り その 章 の 下 位 の 節 番 号 を 付 けたリストを 子 リストに 構 成 する ことができます 三 つ 目 に 行 頭 記 号 を 使 わないリスト 形 式 があります 用 語 説 明 の 文 に 応 用 します 見 出 し 文 と 説 明 文 とを 一 種 のリストの 形 体 を 持 たせた 構 造 に 組 み 立 てることができます 表 6 リストに 構 成 するスタイル タグ 子 タグ 日 本 語 での 意 味 元 になる 英 語 <OL>~</OL> <LI>~</LI> 番 号 付 きリスト ordered list <UL>~</UL> <UL>~</UL> 黒 丸 などを 頭 に 付 けた 番 号 無 しリスト bulleted list <DL>~</DL> <DT>~</DT> 用 語 説 明 の 見 出 し 語 の 方 definition list <DD>~</DD> 説 明 文 の 方 definition term 5.4 表 に 構 成 したいとき 表 の 形 式 を 使 うと 非 常 に 応 用 の 広 い 表 示 方 法 が 得 られます 表 の 枠 線 を 描 かないようにすると 見 掛 けを 段 組 みで 表 示 したような 表 示 画 面 が 得 られます これを 0 からテキストエディタで 編 集 する 作 業 は 面 倒 です Word を 使 って GUI の 環 境 で 完 成 イメージの 表 を 作 成 して HTML テキスト 形 式 に 変 換 する のが 便 利 です 表 7 表 に 組 むときのスタイル 指 定 主 タグ 子 タグ 孫 タグ 日 本 語 での 意 味 元 になる 英 語 <TABLE> <CAPTION>~ 表 の 見 出 し </CAPTION> </TABLE> <TR>~</TR> <TH>~</TH> 行 方 向 セルの 見 出 し 要 素 <TD>~</TD> 行 方 向 のセル 要 素 table caption row header 14

15 6. 文 章 スタイルの 設 定 と 表 示 6.1 標 準 として 提 案 する 印 刷 スタイル 筆 者 がこの 報 文 で 言 う 実 用 文 書 の 印 刷 スタイルは A4 版 の 用 紙 を 縦 に 使 う 横 書 きレポート 書 式 を 基 本 に 考 えています このときの 標 準 スタイルの 数 値 は 表 8 です 表 8 A4 用 紙 を 縦 位 置 にして 横 書 きにするときのスタイル 寸 法 (ミリ) 寸 法 (インチ) ポイント 数 用 紙 横 幅 との 比 用 紙 の 横 幅 210 ミリ 8.3 インチ % 用 紙 の 高 さ 297 ミリ 11.7 インチ % 左 右 の 余 白 20 ミリ 0.8 インチ 5 % 上 の 余 白 20 ミリ 0.8 インチ 下 の 余 白 25 ミリ 1 インチ 有 効 横 幅 インチ % 標 準 活 字 寸 法 10.5 ポ (1/13) 標 準 字 詰 め( 全 角 ) 45 字 標 準 行 高 さ 12 ポ (1/6) インチ 標 準 行 詰 め 49 行 6.2 モニタ 上 での 表 示 スタイル モニタを 文 字 表 示 (character display)で 利 用 するとき 半 角 英 字 が 一 行 80 字 並 べて 読 めるようにす ることで 最 初 の 解 像 度 (resolution)に ピクセルが 採 用 されました この 横 縦 の 画 面 寸 法 比 は 旧 のテレビ 画 面 寸 法 比 の 4:3 です 線 図 を 主 としたグラフィックスに 応 用 すると やや 解 像 度 が 不 足 しますので 横 方 向 のピクセル 数 が のように 解 像 度 の 高 いモニタが 開 発 され てきました 大 きな 画 面 でピクセル 数 が 大 きいと 横 幅 に 入 る 文 字 数 を 増 やすことができます 読 み 易 さからは 適 度 な 文 字 寸 法 と 文 字 列 の 幅 があります インターネットのプロバイダのホームページは モニタ 全 画 面 を 使 う 画 面 スタイルに 横 方 向 を 幾 つかの 小 単 位 の 枠 に 分 けています HTML 文 書 を モニ タ 全 画 面 を 使 って システムフォントの 標 準 文 字 寸 法 で 表 示 すると 段 落 単 位 の 文 字 数 が 多 くなります 元 の A4 版 の 原 寸 スタイル 幅 で 見 たいときは IE 表 示 のウインドウの 横 幅 寸 法 を 手 動 で 狭 くします ま たは 表 示 領 域 を 拡 大 することと 併 用 します HTML 文 書 は 表 示 領 域 の 寸 法 が 変 わっても 文 書 の 文 字 列 が 自 動 改 行 され 右 端 が 欠 けることがありません ただしグラフィックスがあると そうはなりませ ん この 説 明 は 後 の 6.6 節 を 見 て 下 さい 6.3 文 字 並 びは 何 通 りかのスタイル 指 定 方 法 がある スタイルを 指 定 する 基 本 的 な 方 法 は 或 る 範 囲 の 文 字 列 の 始 めと 終 りとを 開 始 タグと 終 了 タグとで 挟 みます HTML ファイル 全 体 に 適 用 するスタイルの 例 として 本 文 に 使 う 文 字 フォントの 書 体 と 寸 法 があ ります 何 も 指 定 しなければ システムフォントが 初 期 値 (デフォルト)として 使 われます それ 以 外 の スタイルを 指 定 したいときは HEAD の 領 域 に<BASEFONT >を 入 れます しかし 局 部 的 な 文 字 並 びに 共 通 スタイル 以 外 の 指 定 をしたいことがあります このときは 文 字 列 の 前 後 を<SPAN >~</SPAN>で 囲 います これをインラインのスタイル 指 定 と 言 います 文 字 並 びは 普 通 ヘッダータグ<H?>~</H?> または 段 落 単 位 のタグ<P>~</P>で 区 切 ります この 開 始 タグの 中 に その 文 字 並 びでだけ 使 う 属 性 を 含 めることができます このときは 属 性 を 書 き 込 んで 例 えば<P >の 形 です 段 落 文 字 並 びの 途 中 で 部 分 的 に<SPAN>~</SPAN>で 区 切 って 別 のスタイルを 指 定 することができます しかし </SPAN>が 現 れた 時 点 で <P >の 仕 様 に 戻 ります これを<P >の 中 での 属 性 の 継 承 です しかし 別 の 段 落 範 囲 には 継 承 されません そうすると 同 じ 属 性 指 定 を 繰 り 返 して 書 かなければなりませんので テキス トファイルの 文 字 数 も 増 え また 読 み 難 くなります そこで 定 型 的 な 追 加 の 属 性 指 定 に 名 前 を 付 けて これを CLASS="name"の 形 で 参 照 する 方 法 を 使 うことができます HTML ファイル 単 体 で 利 用 するときは HEAD の 領 域 にスタイル 情 報 をまとめます これを 別 ファイルのスタイルシートにまとめ このファイル 名 をリンクする 方 法 が 推 奨 されています これが 拡 張 子 (.CSS)のついたテキスト 形 式 のファイルです CSS は cascading style sheet の 頭 字 語 です 動 名 詞 の cascading が 使 われていますが 日 本 語 に 訳 し 難 い 語 です トランプのカードをずらして 重 ねて 部 分 的 に 見 えるる 形 がそうです 菊 の 花 の 栽 培 に 懸 崖 があります これが cascade に 当 たります 15

16 6.4 空 きの 設 定 文 字 並 びは 行 単 位 を 矩 形 枠 とした 中 に 納 めます 表 枠 も 幅 を 区 切 った 行 として 扱 います 行 の 使 い 方 が 文 字 並 びのスタイルの 一 段 階 上 のスタイル 指 示 です 行 の 高 さは 読 み 易 さを 助 けるため 文 字 の 高 さ 寸 法 よりも 大 きくします( 表 8 参 照 ) 文 字 並 びを 行 の 矩 形 枠 内 での 配 置 を 言 う 属 性 用 語 が ALIGN です 単 に ALIGN と 使 うときは 文 字 並 びの 左 右 の 空 きの 使 い 方 を 言 います 左 詰 め(LEFT)が 標 準 で す 中 央 揃 え(CENTER) 右 詰 め(EIGHT)も 指 定 できます 文 字 並 びの 高 さ 方 向 の 配 置 は 属 性 用 語 では VALIGN です 標 準 は 上 詰 め(TOP)です 中 央 (MIDDLE) 下 揃 え(BOTTOM)を 指 定 できます 細 かいことを 言 うと 枠 線 を 見 えるように 描 いたとき 文 字 と 枠 線 とが 接 すると 見 難 い 表 示 になりますので 幾 らか 隙 間 をいれることができます 鉛 の 活 字 を 使 った 組 み 版 では 文 字 の 間 隔 または 文 字 並 びの 行 間 表 の 場 合 は 上 下 または 左 右 の 枠 の 隙 間 などを 設 定 するときは 込 め 物 (space または pad)を 挟 みました HTML の 用 語 では 動 名 詞 の padding(パディング)が 隙 間 の 寸 法 指 定 に 使 われます この 設 定 作 業 は 非 常 に 専 門 的 ですので 経 験 のある 植 字 工 が 作 業 をしていました したがって HTML タグでこれらを 細 か く 設 定 して 見 栄 えのよい 表 示 にしたいとなると かなりの 経 験 が 必 要 です 筆 者 の 場 合 には パディ ングの 設 定 はすべて 削 除 しています 表 枠 に 記 入 する 文 字 並 びの 始 まりが 左 の 枠 線 に 接 するように 表 示 されます これは 実 用 的 には 大 目 に 見 てもらいます 6.5 余 白 の 設 定 紙 に 印 刷 するときは 用 紙 の 上 下 左 右 に 余 白 を 取 ります 綴 じると 情 報 が 見 難 くなることを 防 ぐ 意 義 もあります このスタイル 設 計 は 行 の 並 べ 方 を 決 めることに 当 たります パソコンのモニタ 全 画 面 を デスクトップと 言 います 通 称 で 言 うウインドウは 文 字 や 図 を 含 む 情 報 単 位 の 表 示 枠 ですが プログ ラミングの 用 語 ではフォームです 標 準 のデザインは 上 段 にタイトルバー メニューバーがつき 必 要 に 応 じて ツールバーや 右 端 と 下 縁 にも 追 加 の 枠 がつきます 残 りが 作 業 領 域 です 余 白 の 設 定 は プリンタの 方 に 指 示 する 項 目 ですので WYSIWIG が 保 証 されていない 環 境 では モニタ 上 のスタイルと 印 刷 したスタイルとは 異 なります Word の 場 合 には 表 示 を 印 刷 レイアウトにすると 印 刷 用 紙 上 の 印 刷 仕 上 がりが 見 られます このときの 余 白 の 設 定 は 一 例 として 表 8 に 示 しました 横 幅 一 杯 に 文 字 列 が 長 く 並 ぶと 読 み 難 くなりますので 一 般 の 図 書 は 段 組 みをして 一 行 の 文 字 数 を 抑 えます IE の 文 字 表 示 は 原 則 として 段 組 みができません HTML 文 書 を 読 むときは ウインドウの 横 幅 を 狭 くするか 全 体 の 画 面 を 大 きくして 文 字 並 びの 自 動 改 行 をするのがよいでしょう モニタ 上 で 文 書 を 見 るだけの 場 合 で あっても ウインドウの 表 示 領 域 の 左 右 と 上 下 に 幾 らかの 余 白 (MARGIN)を 設 けると 目 に 優 しく 読 み 易 くなります この 寸 法 は <BODY>タグの 属 性 で 設 定 できます この 属 性 スタイルの 指 定 は 共 通 項 目 としてスタイルシートを 使 います 幾 つかのスタイルを 決 めて 場 面 に 応 じて 使 い 分 けたいとき 個 別 に 名 前 を 付 けておき その 名 前 を CLASS="name"として 参 照 するように 使 うことができます スタイル シートに"name"が 見 つからなくても エラーにはなりませんので 大 らかに 使 うことができます 6.6 大 寸 法 のグラフィックスを 使 わない A4 の 用 紙 寸 法 で 見 るときの 写 真 の 寸 法 は キャビネ 判 ( cm)か その 半 分 寸 法 が 扱 い 易 い 単 位 です デジタルカメラの 解 像 度 が 上 がって 大 寸 法 でも 高 精 度 デジタル 写 真 が 得 られるようになり ました モニタ 画 面 で 見 る 範 囲 であれば 最 大 で ピクセル(pixel;ピクセル)あれば 十 分 の データです この 縦 横 のピクセル 数 を 掛 けたものをデジタルカメラの 画 素 数 と 言 い 上 の 数 値 は 約 120 万 画 素 です 寸 法 の 大 きな 画 像 は ファイルのバイト 寸 法 も 大 きくなりますし 通 信 回 線 を 介 してデー タを 送 るときの 応 答 が 遅 くなります また 画 面 に 納 まらないことも 起 こります そこで 筆 者 は Word を 印 刷 レイアウトにして 任 意 の 寸 法 の 画 像 データを 挿 入 し その 画 像 枠 の 隅 をマウスでドラッグし ページ 幅 に 納 まるように 変 更 しています 横 幅 の 大 きな 画 像 は ピクセル 数 にして 640 の 90% 程 度 縦 長 の 画 像 は 480 の 90% 程 度 を 目 安 にしています 見 掛 け 上 二 段 組 みにしたいとき 画 像 の 横 幅 をページ 幅 の 約 1/2 にしたものも 使 い 易 い 寸 法 です このように 調 整 した Word の 原 稿 を HTML ファイルに 変 換 す ると 寸 法 調 整 をした 画 像 データと 元 の 画 像 データとが 付 属 のファイルに 記 録 されます したがって ファイル 寸 法 を 小 さくし 寸 法 調 整 後 のファイルを 使 って HTML ファイルを 書 き 直 します Word 原 稿 に 載 せた 方 の 図 も 寸 法 調 整 後 の 画 像 ファイルに 置 き 換 えると 用 紙 に 印 刷 する 図 の 解 像 度 は 幾 らか 下 がり ますが Word のファイル 寸 法 さらには PDF に 変 換 したファイル 寸 法 も 節 約 できます 16

17 7. 表 の 作 成 と 応 用 7.1 文 書 の 表 示 は 表 の 作 成 が 応 用 されている 印 刷 物 は 指 定 された 用 紙 の 領 域 を 種 々の 図 形 単 位 で 埋 めていく 作 業 です 気 が 付 かないことです が 標 準 的 な 文 字 並 びのスタイルは 物 理 的 には1 列 複 数 行 の 表 に 構 成 されています 表 の 枠 線 ( 罫 線 )を 表 示 していないだけです このことを 積 極 的 に 利 用 すると 弾 力 的 なレイアウトで 全 体 スタイル をデザインすることができます 筆 者 の HTML 文 書 は 文 書 全 体 の 大 枠 を 枠 線 を 使 わない<TABLE>~ </TABLE>で 囲 っています 行 単 位 は<TR>であって それを 分 割 する 単 位 が<TD>です 一 行 を 二 つ 以 上 の 領 域 に 分 けません こうすることで 一 行 単 位 で 背 景 色 と 文 字 色 とを 指 定 できますので 見 出 しの 部 分 をタイトルバーのようにデザインすることができます 行 の 領 域 に 書 く 文 字 並 びは パラグラフのタグ <P>を 使 うまでもないので 省 いてあります 文 字 数 が 多 くて 一 行 の 横 幅 に 入 りきれないと 自 動 改 行 が 効 いて 複 数 文 字 並 びが 納 まるように 行 の 高 さ つまり 表 としての 枠 高 さが 高 くなります <TABLE> タグは 入 れ 子 式 に <TD> 枠 内 に 使 うことができます こちらは 枠 線 を 書 き 部 分 的 に 左 右 上 下 の 複 数 セルを 繋 ぐこともしています この 文 書 で 使 っている 表 がそうです 7.2 表 の 作 成 にはテンプレートを 使 う 一 般 的 な 表 を 組 み 上 げるようにソーステキストを 作 成 するのはかなり 面 倒 です 主 要 な 注 意 は 見 栄 え 良 く 作 成 するための 列 幅 の 寸 法 定 義 です 実 践 的 には Word の 画 面 でレイアウトを 作 成 しておいて HTML ファイルに 落 としたテキストファイルの 原 稿 を 修 正 することです このとき 表 のテキスト 並 びを 制 御 するタグの 組 み 立 てが 下 のようになっていることを 理 解 しておきます これは 列 幅 指 定 をピク セル 数 で 指 定 した 場 合 と% 指 定 をしたときの 比 較 です このどちらも IE の 表 示 画 面 で ウインドウの 横 幅 を 変 化 させると 列 幅 も 相 対 的 に 変 化 し 文 字 幅 に 対 してセル 幅 が 狭 くなると 文 字 列 はセル 内 で 自 動 改 行 されます <table border> <caption> 表 幅 指 定 がピクセル</caption> <tr> </tr> <tr> </tr> <tr> </tr> </table> <table border width=90%> <caption> 表 幅 指 定 が%</caption> <tr> </tr> <tr> </tr> <tr> </tr> </table> 17

18 7.3 テンプレートの HTML ファイルを 利 用 する Word の 印 刷 レイアウトの 作 業 画 面 から WEB 用 に 変 換 した HTML ファイルを 作 ると 同 名 のファイル 名 で 拡 張 子 (.htm)または(.html)のついたファイルと 同 じ 名 前 に(.files)の 付 いたフォルダが 追 加 さ れることがあって グラフィックスデータが 入 ります ただし この 変 換 操 作 では スタイルシートの ファイルを 作 成 しませんので HTML ファイルのテキスト 構 造 が 非 常 に 複 雑 になっています これは 属 性 を 個 別 の 文 字 列 単 位 ごとに 定 義 するからです まず この HTML ファイル 単 体 で 共 通 に 使 うスタイ ル 名 は <HEAD>~</HEAD>の 中 で<STYLE>~</STYLE>の 中 にまとめます さらに 個 別 の<P> <H?>の 開 始 タグ さらには 文 字 列 中 でも<SPAN>を 使 ってインラインでスタイルが 指 定 されます したがって 重 複 した 記 述 も 多 くなります このテキスト 並 びを 軽 快 で 見 易 くすることを 勧 めます この 作 業 は 2.3 節 で 説 明 したリバースエンジニアリングです しかし HTML 文 書 ではファイル 数 が 多 くなりますので 筆 者 は テンプレートのファイルを 作 成 しておいて 書 き 込 み 追 加 か 部 分 的 な 変 更 をするようにして 作 業 の 効 率 化 を 図 っています 見 本 として 下 の 図 1 と 次 ページの 図 2とを 見 て 下 さい 図 1 IE で 表 示 した HTML 文 書 の 例 :テンプレートしても 使 うスタイル 18

19 7.4 テンプレート 用 ファイルの 説 明 下 の 図 2は 前 ページの IE 表 示 画 面 図 1から ソースの 表 示 で 出 力 したテキストです 行 番 号 1~10 は すべてのファイルで 共 通 して 使 います ただし 行 番 号 6 はタイトル( 表 題 )の 文 字 並 びです これは 文 書 の 種 類 で 書 き 換 えます 行 番 号 13~27 が, ファイルごとの 書 き 換 えをする 部 分 です 行 番 号 13,14 は ページの 前 後 へのリンク 情 報 です 同 じ 書 式 が 行 番 号 26, 27 です 行 番 号 15,16,18 が 小 節 項 の 見 出 しの 文 字 列 です 行 番 号 22 は 複 数 行 の 表 示 が 並 びますが この 文 字 並 びが 一 つの 段 落 (パラグラフ)です パラグラフ 単 位 を 示 すタグ<P>を 使 うまでもないので ここでは 省 いてあります ヘッダーのタグは リンクしたスタイルシートに 属 性 が 追 加 されています 文 字 の 背 景 の 色 指 定 文 字 の 色 指 定 などの 属 性 は スタイルシートの 方 に 書 いてあります 行 番 号 28~30 が ファイルの 終 わりの 定 型 です この HTML ファイルでは 図 が 挿 入 されています 図 は 原 則 として 左 詰 めです 図 の 表 題 (キャプショ ン)は 印 刷 物 では 図 の 下 側 に 入 れるのですが ここでは 図 の 上 に 書 き 本 文 を 図 の 右 に 回 り 込 むよう に 表 示 させてあります 図 2 テンプレートに 使 うことができる HTML ファイルのソースコード( 図 1 参 照 ) 19

20 8. 目 次 と 索 引 の 作 り 方 8.1 ページ 番 号 を 使 わないこと 目 次 と 索 引 とは 文 書 本 体 が 完 成 した 後 での 作 業 です そのため 紙 に 印 刷 する 文 書 は 本 文 のペー ジ 番 号 を 必 要 としますので 目 次 と 索 引 は 本 文 とは 別 のページ 番 号 を 切 ることになります 雑 誌 の 場 合 は 表 紙 から 通 しのページ 番 号 を 付 けます ページ 数 の 少 ないレポート 形 式 の 文 書 も 通 しでページ 番 号 を 付 けます 目 次 も 索 引 も 付 けないこともしますが 目 次 を 付 ける 場 合 であっても 番 号 付 きの 章 節 項 のリストで 済 まします この 場 合 の 目 次 は 抄 録 としての 目 的 があります ややページ 数 が 多 く なる A4 版 の 実 用 文 書 では 頭 の 項 目 と 文 書 本 体 とに 別 のページ 立 てをすることもしますが 実 践 的 に はコピーを 依 頼 するときのページ 抜 けや 重 複 の 確 認 と 全 体 の 文 書 量 が 何 ページになるかが 情 報 として 必 要 です 実 際 の 作 業 でも 目 次 や 索 引 にページ 番 号 を 付 けることは 手 間 が 掛 かります 電 子 化 文 書 の 場 合 には ページ 番 号 を 目 次 や 索 引 に 使 うことができません それに 代 わる 数 字 に 筆 者 は 章 節 項 に 番 号 を 付 けておいて その 番 号 を 使 います HTML 文 書 は モニタをスクロールしなくて 読 める 分 量 の 文 字 数 で 項 立 てにし 項 の 単 位 でファイル 化 し これをリンクして 呼 び 出 す 単 位 にします 8.2 目 次 と 索 引 に 宛 てる 印 刷 ページの 設 計 が 必 要 目 次 は それを 通 覧 するとき 文 書 の 内 容 を 知 る 情 報 として 読 みます 読 み 物 として 編 集 される 文 書 は 頭 から 通 読 しますので 目 次 は 簡 単 に 済 ませることもします 技 術 系 の 文 書 は ある 目 的 意 識 を 持 って 内 容 に 当 たる 読 み 方 もしますので 適 度 な 詳 しさの 目 次 があると 役 に 立 ちます ただし 適 度 の 基 準 は 難 しいのですが 章 節 項 の 三 分 類 の 見 出 しを 使 う 場 合 には 目 次 を 節 単 位 で 止 めて それを 補 うように 索 引 を 使 い 分 けます 目 次 の 分 量 は 印 刷 ページ 数 にして2ページ 前 後 に 抑 えるのが 手 頃 です 索 引 は 項 目 数 が 多 くなりますので 印 刷 ページでは 段 組 みをして 余 白 を 減 らし ページ 数 の 増 加 を 抑 えます しかし HTML 文 書 では 段 組 みにする 方 法 が 使 えません 筆 者 の 方 法 は 用 語 は 章 節 項 の 番 号 と 対 にして それをセミコロン(;)の 区 切 り 符 号 を 付 けて 連 続 文 字 並 びにしています 段 落 区 切 り を あ い う の 見 出 しにしています 見 本 は WEB 版 を 見 て 下 さい 8.3 エクセルを 編 集 作 業 で 利 用 すること 目 次 と 索 引 は 同 一 文 書 群 へのリンクの 集 合 です 元 になる Word の 文 書 をコピーして 目 次 と 索 引 語 を 残 すようにして 本 文 を 削 除 したものを 作 業 用 ファイルとします これを 目 次 の 集 合 ファイルと 章 節 項 の 番 号 を 追 加 データとした 索 引 語 のファイルとに 分 けます 索 引 語 を あいうえお 順 に 並 べ 直 す 方 法 として 筆 者 は 索 引 語 の 並 びをテキストファイルに 落 とし それをエクセルで 読 み 込 んで 作 業 をしています 漢 字 熟 語 は 訓 読 みがありますので JIS のコード 順 では 位 置 が 狂 います そのた め 読 みの 見 出 し 語 一 文 字 をつけた 列 を 仮 に 追 加 しておいて 並 べ 替 えの 補 助 にします これをタブ 区 切 りのテキストファイルに 落 とします これを 再 度 Word に 読 み 込 んで 三 段 組 みの 索 引 に 編 集 し 直 し ます これが PDF ファイルにしてある 索 引 のページです 元 にしたエクセルのファイルを 元 に CSV 形 式 に 落 とし テキストからカンマ 記 号 をすべて 削 除 することで 索 引 用 の HTML ファイルに 変 換 して います HTML ファイルでは 索 引 語 の 三 段 組 みができませんので 行 数 を 増 やさないための 方 法 が 上 で 説 明 した あいうえを 順 の 段 落 構 成 です あとがき HTML 文 書 の 作 成 の 参 考 書 は 主 にホームページの 作 成 を 主 題 として 書 店 に 行 けば 多 くを 見 られます 著 作 の 大 部 分 は マニュアルの 目 次 構 造 順 に 編 集 されています しかし マニュアルとは 全 体 の 知 識 が 有 った 上 で 部 分 的 な 文 法 や 規 則 などの 記 憶 の 確 認 用 に 要 点 を 編 集 したものです 記 憶 の 確 認 と 普 段 使 わない 機 能 の 説 明 を 見 るため ランダムに 内 容 を 探 します 参 考 書 の 著 者 は 全 体 についての 総 合 知 識 がありますので マニュアルを 解 説 するような 順 で 精 一 杯 易 しく 書 いたつもりでしょうが そこ には 大 きな 思 い 込 みがあります 初 心 者 は 部 分 的 に 丁 寧 な 説 明 であっても それが 応 用 される 全 体 と の 関 係 が 分 からないのです ここにまとめた HTML 文 書 作 成 の 手 引 き は 全 体 が 見 本 となるように 首 尾 を 整 えた 文 書 です 本 文 は WEB 版 から 現 在 動 作 中 のソースを 見 ることができるようにして 紙 に 印 刷 しただけの 参 考 書 とは 一 味 違 った 実 務 者 向 けの 編 集 にしました 月 版 20

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