IBM Unica eMessage ユーザガイド

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1 IBM Unica emessage バージョン 公 開 日 : 2011 年 6 月 7 日 ユーザガイド

2 Copyright Copyright IBM 2011 IBM Corporation Reservoir Place North 170 Tracer Lane Waltham, MA すべてのソフトウェアおよび 関 連 ドキュメントには IBMインターナショナルプログラムライセン ス 契 約 に 規 定 されている 使 用 および 開 示 に 関 する 権 限 米 国 政 府 ユーザに 対 する 制 限 付 き 権 限 お よび 適 用 可 能 な 輸 出 制 限 が 適 用 されます 本 書 の 例 で 使 用 されている 企 業 名 前 およびデータは 特 に 指 定 のない 限 り 架 空 のものです IBM IBMのロゴ Unica Unicaのロゴ NetInsight AffiniumおよびMarketingCentralは 米 国 およ びその 他 の 国 もしくはその 両 方 における 商 標 または 登 録 商 標 です その 他 の 製 品 およびサービス の 名 称 は IBMまたはその 他 の 企 業 の 商 標 である 場 合 があります Copyright IBM Corporation All rights reserved.

3 目 次 はじめに IBM Unica テクニカルサポートへの 問 い 合 わせ 概 要 emessageの 開 始 方 法 ブラウザ 要 件 英 語 以 外 のロケールでのeMessageの 表 示 について...20 emessageの 使 用 emessageでのワークフロー...20 メール 配 信 の 設 定 受 信 者 リストの 作 成...21 emessageドキュメントの 設 計...21 カスタマイズされた 電 子 メールの 送 信...22 メール 配 信 の 送 信 および 配 信 の 監 視...22 メール 配 信 結 果 の 分 析...22 emessageユーザーのタイプ...23 電 子 メールデザイナについて...23 リストデザイナについて...23 電 子 メールディレクタについて...24 emessageで 使 用 できるメール 配 信 機 能...24 ログインについて IBM Unica Marketingにログインするには...26 開 始 ページの 設 定 メール 配 信 の 設 定...28 IBM Unica emessageメール 配 信 について...28 キャンペーンへのメール 配 信 の 追 加...28 キャンペーンにメール 配 信 を 追 加 するには...29 [メール 配 信 ]タブについて...29 [メール 配 信 ]タブ(サマリモード) 画 面 リファレンス...30 [メール 配 信 ]タブ( 編 集 モード) 画 面 リファレンス...34 メール 配 信 の 設 定 について...36 バージョン

4 電 子 メール 受 信 者 のリストの 参 照 について...37 メール 配 信 に 受 信 者 リストを 参 照 させるには...38 emessage ドキュメントの 参 照 について...38 emessageドキュメントと 受 信 者 リストの 照 合 について...38 メール 配 信 にドキュメントを 参 照 させるには...39 メール 配 信 で 送 信 するコンテンツタイプについて...39 ログおよびトラッキングについて...39 定 数 の 設 定 について メール 配 信 の 編 集 メール 配 信 を 編 集 するには...41 emessageメール 配 信 の 表 示 について...42 すべてのメール 配 信 のリストの 表 示 について...42 すべてのメール 配 信 のリストを 表 示 するには...42 emessage[メール 配 信 ] 画 面 リファレンス...42 個 々のメール 配 信 の 表 示 について...43 個 々のメール 配 信 を 表 示 するには...43 メール 配 信 の 削 除 について...43 メール 配 信 を 削 除 するには 電 子 メール 受 信 者 の 選 択...45 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 について...45 受 信 者 リストを 作 成 するには...45 出 力 リストのテーブル(OLT)について...47 受 信 者 リストの 計 画 について...48 受 信 者 リストへの 入 力 の 指 定...49 フローチャートについて...50 フローチャートを 使 用 した 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 について...50 運 用 受 信 者 の 選 択 について...50 運 用 メール 配 信 の 受 信 者 を 選 択 するには...50 テスト 受 信 者 の 選 択 について...51 テスト 受 信 者 を 選 択 するには...51 シードリストについて...52 シードリストを 指 定 するには...52 受 信 者 リストのOLTの 定 義...52 カスタマイズ 項 目 のOLTへの 追 加 について IBM Unica emessage - ユーザガイド

5 カスタマイズ 項 目 の 定 義 について...53 emessageプロセスの[ 選 択 項 目 ]について...53 OLTのデータ 型 について...54 カスタマイズ 項 目 として 選 択 された 項 目...54 カスタマイズ 項 目 の 表 示 名 について...54 出 力 リストテーブルを 定 義 するには...55 項 目 をプロファイルするには...56 ユーザ 定 義 項 目 の 使 用...56 エントリの 重 複 の 回 避 について...57 受 信 者 エントリの 重 複 を 回 避 するには...57 OLTの 挿 入 トランザクション 電 子 メールで 使 用 する 受 信 者 リストについて...58 トランザクション 電 子 メールで 使 用 する 受 信 者 リストを 作 成 するには...59 既 存 の 受 信 者 リストの 使 用 について...59 メール 配 信 で 参 照 されるフローチャートにアクセスするには...60 OLTを 手 動 でクリアするには...60 受 信 者 リストの 定 義 を 更 新 するには...60 受 信 者 リストのデータを 更 新 するには...61 受 信 者 リストの 削 除 について...61 受 信 者 リストを 削 除 する 方 法...61 メール 配 信 で 参 照 されるフローチャートにアクセスするには...62 プロセスを 削 除 するには...62 フローチャートを 削 除 するには...62 非 アクティブなメール 配 信 で 参 照 されるリストの 削 除...63 アクティブなメール 配 信 で 参 照 されるリストの 削 除...63 回 収 された 受 信 者 リストについて...63 複 数 のメール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 削 除...63 中 止 されたメール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 削 除...64 スケジュール 設 定 が 有 効 なメール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 削 除...64 非 アクティブな 受 信 者 リストの 自 動 削 除...65 emessageプロセスの 使 用 について...66 emessageプロセスを 設 定 するには...66 複 数 の 入 力 セルを 選 択 するには...67 emessageプロセスに 名 前 を 付 けて 説 明 するには...67 バージョン

6 受 信 者 リストの 設 定 をキャンセルするには...67 [ソース]タブ 画 面 リファレンス...68 [ 出 力 ]タブ 画 面 リファレンス 電 子 メールとランディングページの 作 成...70 カスタマイズされた 電 子 メールおよびホストされたランディングページについて...70 emessageドキュメントについて...71 カスタマイズについて 電 子 メールのカスタマイズ 項 目...73 ランディングページのカスタマイズ 項 目...73 電 子 メールでの 条 件 付 きコンテンツの 表 示...73 電 子 メールまたはランディングページの 作 成 / 編 集 の 準 備...74 カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 について...75 HTMLメールの 作 成 HTMLメールを 作 成 するには...76 テキストのみの 電 子 メールの 作 成...77 テキストメールを 作 成 するには...77 電 子 メールのテキストバージョンを 自 動 生 成 するには...78 電 子 メールヘッダ 情 報 の 入 力...79 [Bcc] 項 目 へのアドレスの 入 力 について...81 電 子 メールの 件 名 作 成 におけるベストプラクティス...82 電 子 メールのコンテンツ 作 成 におけるベストプラクティス...83 電 子 メールの 購 読 解 除 またはオプトアウトオプションについて...83 リスト 購 読 解 除 のサポート...84 購 読 解 除 のランディングページを 提 供 するためのガイドライン...84 電 子 メールのグローバル 抑 制...85 カスタマイズされたランディングページの 作 成 について...86 emessageで 使 用 できるランディングページタイプ...87 簡 易 ランディングページ...88 カスタマイズされたランディングページ...88 オンラインフォーム ランディングページを 作 成 するには...88 フォームの 使 用 オンラインフォームとしてのeMessageランディングページの 設 定 について...90 ランディングページテンプレートでのformタグの 使 用 について IBM Unica emessage - ユーザガイド

7 emessageでのフォーム 入 力 の 設 定 について...90 emessageでのレスポンスデータの 保 存 場 所...91 emessageでのランディングページフォームの 作 成...91 オンラインフォームを 作 成 するには...91 ランディングページテンプレートのフォームのコーディング 方 法...92 ドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 された 入 力 を 設 定 するには...93 送 信 フォームを 指 定 するには...94 オンラインフォームへのレスポンスの 使 用...95 レスポンスデータの 書 込 みについて...95 カスタマイズ 項 目 の 使 用...95 組 み 込 みカスタマイズ 項 目...96 定 数 カスタマイズ 項 目...97 定 数 カスタマイズ 項 目 を 作 成 するには...97 [ 定 数 カスタマイズ 項 目 の 作 成 ] 画 面 リファレンス...98 OLTカスタマイズ 項 目 カスタマイズ 項 目 の 管 理...99 カスタマイズ 項 目 を 使 用 する 場 所...99 emessageのカスタマイズ 項 目 のリストについて カスタマイズ 項 目 での 電 子 メールのアドレス 指 定 について カスタマイズ 項 目 のサンプルデータについて カスタマイズ 項 目 のプロパティを 編 集 するには [emessageのカスタマイズ 項 目 ] 画 面 リファレンス [カスタマイズ 項 目 のプロパティ] 画 面 リファレンス Document Composerを 使 用 したカスタマイズ 項 目 の 追 加 カスタマイズ 項 目 の 選 択 カスタマイズ 項 目 のリストのフィルタリング ドロップ 可 能 な 領 域 にカスタマイズ 項 目 を 挿 入 するには テキスト 項 目 にカスタマイズ 項 目 を 挿 入 するには リンクにカスタマイズ 項 目 を 挿 入 するには 電 子 メールテンプレート 内 でのカスタマイズ 項 目 の 定 義 カスタマイズ 項 目 をテンプレートのテキストに 追 加 するには カスタマイズ 項 目 をテンプレートのリンクに 追 加 するには emessageドキュメントで 使 用 できるカスタマイズ 項 目 の 識 別 条 件 付 きコンテンツの 作 成 バージョン

8 カスタマイズルールの 定 義 について 複 数 のカスタマイズルールの 適 用 について 単 一 要 素 の 条 件 付 きコンテンツを 作 成 するには 複 数 要 素 の 条 件 付 きコンテンツを 作 成 するには カスタマイズルールの 入 力 カスタマイズルールの 構 文 イメージの 追 加 について ドロップ 可 能 な 領 域 にイメージを 追 加 するには テキストブロックについて To add a text block 静 的 テキストについて ハイパーリンクの 追 加 について 電 子 メールおよびランディングページでトラッキングされるリンクについて 電 子 メールメッセージでのリンクの 表 示 について emessageレポートのリンクの 識 別 について Document Composerにハイパーリンクを 追 加 するには 電 子 メールとランディングページのリンク 電 子 メールとランディングページのプレビュー プレビューについて emessage ドキュメントをプレビューするには ドキュメントのプレビューを 更 新 するには カスタマイズ 項 目 のプレビューについて カスタマイズ 項 目 をプレビューするには カスタマイズ 項 目 の 既 定 値 を 変 更 するには 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 をすべて 表 示 するには 条 件 付 きコンテンツのプレビューについて 条 件 付 きコンテンツをプレビューするには メッセージビューアレポートについて メッセージビューアレポートを 生 成 するには スケジュールされたパージに 対 してメッセージビューアレポートをロックするには レポートの[プレビュー] 画 面 リファレンス メッセージビューアレポートの 内 容 電 子 メールとランディングページの 公 開 emessageドキュメントを 公 開 するには IBM Unica emessage - ユーザガイド

9 電 子 メールの 再 公 開 について ランディングページの 再 公 開 について Document Composerの 使 用 Document Composerについて emessage Document Composerへのアクセス コミュニケーションの 使 用 コミュニケーションとしてのeMessageドキュメント コミュニケーションを 作 成 するには コミュニケーションを 編 集 するには コミュニケーションにテンプレートを 追 加 するには コミュニケーションのテンプレートを 変 更 するには コミュニケーションに 名 前 を 付 けるまたは 名 前 を 変 更 するには コミュニケーションをコピーするには コミュニケーションを 削 除 するには [コミュニケーション]タブの 内 容 コンテンツライブラリの 使 用 コンテンツライブラリについて コンテンツ 要 素 について コンテンツ 要 素 へのファイルの 添 付 について コンテンツ 要 素 を 作 成 するには ZIPファイルから 複 数 のコンテンツ 要 素 を 作 成 するには コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルを 検 証 するには コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルをダウンロードするには コンテンツ 要 素 を 編 集 するには コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルを 編 集 するには コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルをプレビューするには コンテンツ 要 素 を 削 除 するには コンテンツ 要 素 からファイルを 削 除 するには コンテンツ 要 素 を 使 用 するコミュニケーションを 検 索 するには [コンテンツライブラリ]タブの 内 容 電 子 メールおよびランディングページへのコンテンツ 要 素 の 追 加 ウィジェットを 使 用 してコンテンツを 追 加 するには ドロップ 可 能 な 領 域 にコンテンツを 挿 入 するには 設 定 可 能 なコンテンツを 有 効 にするには バージョン

10 ウィジェットの 使 用 ウィジェットツールバーの 内 容 ツールバーの 使 用 ツールバーの 内 容 Document Composerの 編 成 コミュニケーションの 編 成 について フォルダを 追 加 するには プロパティを 表 示 および 編 集 するには 削 除 について Document Composerの 更 新 検 索 の 使 用 コミュニケーションまたはコンテンツを 検 索 するには 検 索 を 保 存 するには 保 存 済 みの 検 索 を 実 行 するには 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 テンプレートの 使 用 カスタマイズされた 電 子 メールおよびランディングページのテンプレートの 使 用 について emessageのテンプレートについてテンプレートデザイナが 知 っておくべきこと emessageのテンプレートについて 電 子 メールマーケティング 担 当 者 が 知 っておくべきこと テンプレートのドロップ 可 能 な 領 域 について テンプレートのカスタマイズ 項 目 について テンプレートのフォーム 項 目 について テンプレートのタイプと 要 件 HTMLメールおよびランディングページのテンプレート 要 件 テキストメールのテンプレート 要 件 自 動 生 成 されたテキストのみの 電 子 メールでのHTMLタグとリンクの 表 示 Document Composerを 使 用 したテンプレートの 編 集 テンプレートエディタの 使 用 アップロードされたテンプレートの 編 集 に 関 する 注 意 複 数 のドキュメントで 使 用 されるテンプレートの 編 集 について To find all documents that use a specific template 電 子 メールまたはランディングページテンプレートを 編 集 してHTMLテンプレートを 編 集 するに は 電 子 メールを 編 集 し テキストテンプレートを 編 集 するには コンテンツライブラリのテンプレートを 編 集 するには IBM Unica emessage - ユーザガイド

11 [テンプレートの 編 集 ]ウィンドウ テンプレートの 一 般 的 なガイドライン XHTMLに 準 拠 する 必 要 のあるランディングページテンプレートコード テンプレートと 命 名 規 則 インライン(ドキュメントへの 埋 め 込 み)にする 必 要 のあるスタイル 文 字 エンコーディングの 指 定 <body>タグを 使 用 した 書 式 設 定 について 追 加 のヒント 電 子 メールおよびランディングページのテンプレートに 対 するドロップ 可 能 な 要 素 の 設 定 ハイパーリンクウィジェットで 生 成 されたハイパーリンクの 書 式 設 定 配 信 可 能 量 の 設 計 メール 配 信 のテスト emessageメール 配 信 のテストについて emessageで 使 用 できるテスト 方 法 トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 化 されたテストメール 配 信 について テストメール 配 信 の 宛 先 テストリスト テスト 配 信 テスト 受 信 者 へのテストメール 配 信 の 送 信 テスト 受 信 者 へのテスト 送 信 を 実 行 するには カスタム 設 定 によるテストメール 配 信 の 送 信 カスタム 設 定 によってテストメッセージを 送 信 するには カスタムテスト 条 件 の 使 用 に 関 する 設 定 一 意 のメッセージ 順 列 を 表 示 するためのテストメール 配 信 の 送 信 既 定 のテスト 配 信 に 一 意 の 順 列 を 送 信 するには メール 配 信 の 配 送 可 能 量 のテストについて メール 配 信 の 配 信 可 能 量 をテストするには 電 子 メールの 送 信 emessageでの 電 子 メールの 送 信 について メール 配 信 の 実 行 準 備 メール 配 信 の 準 備 ができているかどうかの 確 認 メール 配 信 準 備 チェックリスト メール 配 信 で 参 照 されるドキュメントのプレビュー メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 確 認 バージョン

12 配 信 パラメータとメール 配 信 設 定 のチェック 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 について 本 番 フローチャートの 実 行 の 実 行 フローチャートを 実 行 するには 定 数 の 値 の 定 義 について メール 配 信 の 定 数 の 値 を 設 定 するには 標 準 メール 配 信 の 送 信 標 準 メールを 送 信 するには メール 配 信 のスケジュール 設 定 スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 後 にメール 配 信 実 行 をスケジュール 設 定 するに は メール 配 信 実 行 のみをスケジュール 設 定 するには 既 存 のメール 配 信 スケジュールを 変 更 するには メール 配 信 スケジュールをキャンセルするには 受 信 者 リストのロックについて emessageドキュメントのロックについて フローチャートのスケジュール 設 定 スケジュールおよび 反 復 について トリガの 指 定 既 定 のパラメータを 使 用 してフローチャートスケジュールを 作 成 するには 既 定 のパラメータを 上 書 きしてフローチャートスケジュールを 作 成 するには メール 配 信 にリンクされた スケジュール 設 定 されたフローチャートの 削 除 について Create or edit a schedule window reference Override Flowchart Parameters window reference Scheduler management window reference トランザクション 電 子 メールメッセージの 送 信 トランザクション 電 子 メールメッセージとは emessageを 使 用 したトランザクション 電 子 メールの 送 信 について トランザクションイベントについて 会 社 のトランザクションシステムの 役 割 について トランザクション 電 子 メールで 使 用 するeMessageドキュメントについて トランザクション 電 子 メールの 受 信 者 の 選 択 について トランザクション 電 子 メールのeMessageメール 配 信 の 準 備 トランザクションアプリケーション 開 発 者 向 け 情 報 ドキュメントで 使 用 するカスタマイズ 項 目 を 特 定 するには IBM Unica emessage - ユーザガイド

13 トランザクション 電 子 メールでeMessageメール 配 信 を 有 効 にするには トランザクション 電 子 メールのeMessageメール 配 信 を 無 効 にするには メール 配 信 実 行 の 監 視 メール 配 信 の 実 行 とステータスとして 使 用 可 能 な 情 報 Accessing execution history 現 在 の 実 行 ステータスの 監 視 メール 配 信 の 一 時 停 止 再 開 および 停 止 メール 配 信 の 一 時 停 止 メール 配 信 を 一 時 停 止 するには 一 時 停 止 したメール 配 信 の 再 開 一 時 停 止 したメール 配 信 を 再 開 するには メール 配 信 の 停 止 メール 配 信 を 停 止 するには メール 配 信 結 果 の 分 析 メール 配 信 結 果 について メール 配 信 結 果 を 示 すレポートについて 全 体 的 なメール 配 信 結 果 の 分 析 メール 配 信 実 行 の 分 析 メール 配 信 の 分 析 バウンスメッセージのトラッキングについて メッセージ 送 信 の 問 題 のトラッキングについて メール 配 信 のトラッキングについて メッセージ 配 信 可 能 量 の 分 析 受 信 者 のレスポンスの 分 析 表 示 されたメッセージのトラッキングについて リンクトラッキングで 使 用 する 属 性 について メッセージの 表 示 をトラッキングするために 使 用 する 属 性 について 開 かれるメッセージの 分 析 emessageレポートの 使 用 [emessage 分 析 ]ページからのレポートへのアクセス emessage[ 分 析 ] 画 面 リファレンス パフォーマンスレポート 実 行 レポート 配 信 可 能 量 の 監 視 バージョン

14 ハイパーリンクからのレポートへのアクセス パフォーマンスレポートの 表 示 について レポートコントロール レポートツールバー さまざまな 形 式 でのレポートの 表 示 レポートをHTML 形 式 で 表 示 するには レポートをPDF 形 式 で 表 示 するには レポートをExcel 形 式 で 表 示 するには レポートをCSV(カンマ 区 切 り 値 ) 形 式 で 表 示 するには レポートをXML 形 式 で 表 示 するには レポートの 変 更 について メッセージ 概 要 レポート メッセージ 概 要 レポートへのアクセス メッセージ 概 要 レポートの 内 容 メール 配 信 とセルの 数 の 比 較 について メッセージ 概 要 から 他 のレポートへのリンク バウンス 詳 細 レポート バウンス 詳 細 レポートへのアクセス バウンス 詳 細 レポートの 内 容 リンク 詳 細 レポート リンク 詳 細 レポートへのアクセス リンク 詳 細 レポートの 内 容 セル 別 リンク 詳 細 レポート セル 別 リンク 詳 細 レポートへのアクセス セル 別 リンク 詳 細 レポートの 内 容 メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポート メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートへのアクセス メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートの 内 容 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートへのアクセス [emessage 分 析 ]タブの 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 表 示 するには [メール 配 信 ]タブから 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 表 示 するには スケジュールされたパージに 対 して 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートをロックするには 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートの 内 容 IBM Unica emessage - ユーザガイド

15 A 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 について 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 について emessageのスクリプトでできること データテーブルへのリストの 表 示 ネストされた 条 件 付 きコンテンツの 設 定 高 度 な 電 子 メールスクリプトの 使 用 スクリプトをテンプレートに 追 加 する 方 法 スクリプトを 追 加 する 場 所 スクリプトでのカスタマイズ 項 目 の 使 用 について カスタマイズ 項 目 の 宣 言 スクリプトへのカスタマイズ 項 目 の 追 加 データテーブルを 作 成 するためのカスタマイズ 項 目 の 追 加 条 件 ステートメントへのカスタマイズ 項 目 の 追 加 スクリプトで 使 用 されるカスタマイズ 項 目 のプレビューについて データテーブル 行 の 使 用 スクリプトでの 数 値 の 指 定 スクリプトでの 文 字 列 の 指 定 スクリプトでのリンクの 指 定 スクリプトでのドロップ 可 能 なゾーンの 使 用 について 例 例 1: ドキュメントにデータテーブルを 表 示 する 例 1で 使 用 されるテーブル 例 1のコードサンプル 例 1の 内 容 例 2: ネストされた 条 件 付 きコンテンツを 表 示 する 例 2で 使 用 されるテーブル 例 2のコードサンプル 例 2の 内 容 高 度 な 電 子 メールスクリプトの 構 造 と 構 文 スクリプトの 全 体 的 な 構 250 emsgdimensions emsgrownumber バージョン

16 演 算 子 算 術 演 算 子 比 較 演 算 子 論 理 演 算 子 B サポートされるJDBCデータ 型 サポートされるJDBCデータ 型 IBM Unica emessage - ユーザガイド

17 N10010 はじめに N40001 IBM Unica テクニカルサポートへの 問 い 合 わせ IBM Unica テクニカルサポートへの 問 い 合 わせ ドキュメントを 参 照 しても 解 決 できない 問 題 が 発 生 した 場 合 は 社 内 のサポート 担 当 者 からIBM Unica テクニカルサポートに 問 い 合 わせることができます このセクションの 情 報 を 参 照 すると 問 題 を 効 率 的 に 正 しく 解 決 できます サポート 担 当 者 でない 場 合 は 社 内 のIBM Unica 管 理 者 に 問 い 合 わせてください 収 集 すべき 情 報 IBM Unica テクニカルサポートに 問 い 合 わせる 前 に 次 の 情 報 を 収 集 する 必 要 がありま す 問 題 に 関 する 簡 単 な 説 明 問 題 発 生 時 に 表 示 される 詳 細 なエラーメッセージ 問 題 を 再 現 するための 詳 細 な 手 順 関 連 するログファイル セッションファイル 設 定 ファイル およびデータファイ ル 使 用 している 製 品 およびシステム 環 境 に 関 する 情 報 この 情 報 は 以 下 の システム 情 報 の 説 明 に 従 って 取 得 できます システム 情 報 IBM Unica テクニカルサポートに 問 い 合 わせるときに 使 用 環 境 に 関 する 情 報 が 求 めら れることがあります その 問 題 が 発 生 してもログインできる 場 合 この 情 報 の 多 くは[バージョン 情 報 ]ページ で 確 認 できます このページにはインストールしたIBM Unica アプリケーションに 関 す る 情 報 が 表 示 されます [バージョン 情 報 ]ページにアクセスするには [ヘルプ] > [バージョン 情 報 ]を 選 択 しま す [バージョン 情 報 ]ページにアクセスできない 場 合 は 各 アプリケーションのインス トールディレクトリにあるversion.txtファイルを 表 示 するとIBM Unica アプリケー ションのバージョン 番 号 を 確 認 できます version.txtファイルを 利 用 できない 場 合 は コマンドNetTracker admin -buildinfoを 実 行 してバージョン 情 報 を 入 手 しま す バージョン

18 はじめに IBM Unica テクニカルサポートの 問 い 合 わせ 先 IBM Unica テクニカルサポートへの 問 い 合 わせ 方 法 については IBM Unica 製 品 テクニ カルサポートのWebサイト(http://www.unica.com/about/product-technical-support.htm) を 参 照 してください 18 IBM Unica emessage - ユーザガイド

19 N 概 要 N50002 emessageの 開 始 方 法 ブラウザ 要 件 英 語 以 外 のロケールでのeMessageの 表 示 について emessageの 使 用 emessageユーザーのタイプ emessageで 使 用 できるメール 配 信 機 能 ログインについて emessageの 開 始 方 法 IBM Unica emessage を 使 用 すると 各 受 信 者 の 特 定 の 興 味 やアカウントステータスに 合 わせた 固 有 のマーケティングメッセージを 配 信 する 対 象 を 絞 った 測 定 可 能 な 電 子 メールマーケティングキャンペーンを 実 施 できます emessageとibm Unica Campaign を 併 用 して 会 社 のマーケティングデータベースに 保 存 されている 情 報 を 使 用 して 電 子 メール 受 信 者 を 選 択 したり カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 に 使 用 できる 特 定 の 詳 細 情 報 を 得 ることができます 開 始 する 前 に emessageが 提 供 しているメール 配 信 機 能 の 使 用 方 法 およびカスタマ イズされた 電 子 メールを 使 用 して 顧 客 および 見 込 み 客 にアクセスする 方 法 を 十 分 に 理 解 しておく 必 要 があります See the related sections in this guide that describe the following concepts. emessageの 使 用 emessageユーザーのタイプ emessageで 使 用 できるメール 配 信 機 能 N60002 ブラウザ 要 件 Microsoft Internet Explorerのバージョン7 以 降 を 使 って emessageを 含 むIBM Unica Marketingアプリケーションを 表 示 する 必 要 があります Internet Explorer 8をご 利 用 の 場 合 は 互 換 モードを 使 用 してください 互 換 モードの 設 定 方 法 に 関 する 詳 細 は Microsoftのサポートペー ジ(http://support.microsoft.com/kb/956197)を 参 照 してください バージョン

20 1 - 概 要 Document Composerを 表 示 する 場 合 は ページの 新 しいバージョンを 自 動 で 確 認 す るようInternet Explorerを 設 定 することが 推 奨 されます ページの 新 しいバージョ ンをウェブページを 訪 問 する 度 に 毎 回 するようブラウザを 設 定 しないようにしてく ださい N70002 英 語 以 外 のロケールでのeMessageの 表 示 につ いて N80002 Marketing PlatformおよびCampaignの 既 定 の 地 域 の 設 定 を 使 用 する 言 語 をサポートす るように 設 定 している 場 合 emessageインタフェースおよび 製 品 マニュアルは 英 語 以 外 の 言 語 で 表 示 されます IBM Unica Marketing Platformに 必 要 な 地 域 の 設 定 の 詳 細 については IBM Unica Marketing Platform 管 理 者 ガイド を 参 照 してください Campaignに 必 要 な 地 域 の 設 定 の 詳 細 については IBM Unica Campaign 管 理 者 ガイ ド を 参 照 してください emessageの 使 用 NC0002 カスタマイズされた 電 子 メールを 作 成 するeMessageの 方 法 は emessageメール 配 信 の 概 念 に 基 づいています メール 配 信 は 電 子 メールマーケティングキャンペーンを 構 築 するフレームワークとして 提 供 されます 各 メール 配 信 は 個 別 の 電 子 メールマー ケティングキャンペーンを 表 します Campaignインタフェース 内 のメール 配 信 タブにあるコントロールを 使 って 各 キャン ペーンを 管 理 します メール 配 信 では 電 子 メール 受 信 者 のリストを 選 択 したり 送 信 されるメッセージを 指 定 したり また メッセージの 配 信 と 受 信 者 のレスポンスのト ラッキング 方 法 を 指 定 したりすることができます メール 配 信 タブでは メール 配 信 の 実 行 や 送 信 プロセスの 監 視 に 必 要 なインタフェースも 提 供 されます emessageおよびcampaignにはさまざまな 分 析 ツールが 用 意 されており 電 子 メールの 送 信 前 にメッセージがどのように 表 示 されるかを 予 測 したり 電 子 メール 送 信 時 の 配 信 上 の 問 題 を 特 定 したり 受 信 者 のレスポンス( 電 子 メール 受 信 後 のメッセージの 開 封 や リンククリックなど)をトラッキングしたりできます emessageでのワークフロー emessageを 使 用 して 電 子 メールマーケティングキャンペーンを 実 行 するには 次 のタ スクを 実 行 する 必 要 があります メール 配 信 の 設 定 電 子 メール 受 信 者 のリストの 作 成 emessageドキュメントの 作 成 20 IBM Unica emessage - ユーザガイド

21 emessageの 使 用 メール 配 信 の 実 行 をテストし そのメール 配 信 の 要 素 をテストします 特 に 電 子 メールメッセージの 表 示 と 配 信 可 能 量 を 確 認 します メール 配 信 を 実 行 またはスケジュール 設 定 する さまざまなレポートを 実 行 することでメール 配 信 の 結 果 を 分 析 します これらのアクションのシーケンスと 詳 細 は 異 なる 可 能 性 がありますが カスタマイズし た 電 子 メールを 対 象 オーディエンスに 送 信 するには ここにリストされているすべての タスクを 完 了 する 必 要 があります メール 配 信 結 果 をどの 程 度 分 析 するかは 各 自 の 必 要 性 とメール 配 信 設 定 で 指 定 するトラッキングレベルによって 異 なります ND0002 メール 配 信 の 設 定 メール 配 信 は Campaign 内 のキャンペーンの 一 部 として 作 成 および 設 定 します キャ ンペーンに 対 し 複 数 のメール 配 信 を 作 成 することができます 各 メール 配 信 は Campaignインタフェースでは 個 別 のメール 配 信 タブとして 表 示 され ます メール 配 信 タブにより 次 の 操 作 を 実 行 できます 電 子 メールの 受 信 者 を 選 択 する 電 子 メールキャンペーンのマーケティングメッセージを 選 択 する メール 配 信 の 実 行 を 開 始 する 電 子 メールの 配 信 を 監 視 する レポートにアクセスして 結 果 を 分 析 する NE0002 受 信 者 リストの 作 成 受 信 者 リストを 作 成 すると カスタマイズされた 電 子 メールの 受 信 者 を 選 択 することが できます このリストでは 各 電 子 メールメッセージのカスタマイズに 使 用 できる 受 信 者 の 名 前 電 子 メールアドレス 人 口 統 計 情 報 が 提 供 されます 受 信 者 リストを 作 成 するには emessageフローチャートにcampaignプロセスを 設 定 し ます emessageプロセスを 設 定 する 場 合 Campaignでプロセス 入 力 としてセルを 指 定 することで 電 子 メール 受 信 者 を 選 択 します emessageプロセスの 出 力 は 出 力 リストテーブル(OLT)と 呼 ばれるデータベーステーブ ル 内 の 列 を 定 義 するカスタマイズ 項 目 のリストです Each row in the table specifies an individual recipient. 各 電 子 メールメッセージのカスタマイズに 使 用 する 情 報 を 選 択 す るには マーケティングデータベース 内 で 各 カスタマイズ 項 目 を 受 信 者 固 有 の 情 報 に マッピングします NF0002 emessageドキュメントの 設 計 emessageドキュメントは カスタマイズされた 電 子 メールメッセージの 基 になりま す このドキュメントには 受 信 者 が 電 子 メールを 開 くと 表 示 されるテキスト イ メージ およびリンクが 含 まれています 電 子 メールをカスタマイズするには 受 信 者 リスト 内 で 定 義 されたカスタマイズ 項 目 を 電 子 メールメッセージのデザインとコン テンツを 定 義 するeMessageドキュメントに 追 加 します バージョン

22 1 - 概 要 N N N emessageドキュメントは emessagedocument Composerを 使 用 して 作 成 します Document Composerのグラフィカルインタフェースにより オンラインライブラリか らさまざまなクリエイティブやデモグラフィック 要 素 を 選 択 できます また コンテ ンツに 条 件 を 設 定 することで 電 子 メールメッセージごとに 詳 細 にカスタマイズするこ とができます カスタマイズされた 電 子 メールの 送 信 カスタマイズされた 電 子 メールを 送 信 するには 本 番 実 行 のメール 配 信 を 実 行 します メール 配 信 タブインタフェースでは 実 行 の 開 始 と 監 視 に 必 要 なコントロールが 提 供 さ れます 顧 客 と 見 込 み 客 に 電 子 メールを 送 信 する 前 に 各 メール 配 信 のプレビューとテストを 行 うことが 推 奨 されます emessage には 電 子 メールメッセージの 表 示 と 配 信 可 能 量 を テストするため 複 数 の 方 法 とリソースが 用 意 されています emessageunica emessageには メール 配 信 実 行 の 一 部 としてカスタマイズ 電 子 メール を 送 信 する 次 の 方 法 があります 標 準 メール 配 信 の 一 部 として 電 子 メールをすぐに 送 信 する 特 定 のビジネストランザクションに 対 する 応 答 としてトランザクション 電 子 メール を 送 信 する メール 配 信 が 後 で 実 行 されるようにスケジュール 設 定 する メール 配 信 の 送 信 および 配 信 の 監 視 メール 配 信 を 実 行 すると メール 配 信 タブが 開 いてコンソールが 表 示 され メール 配 信 の 送 信 状 況 を 監 視 できます このインタフェースには メール 配 信 実 行 における 潜 在 的 な 問 題 を 警 告 するログメッセージも 表 示 されます メール 配 信 結 果 の 分 析 emessageには 次 のタイプの 標 準 レポートがあります パフォーマンスレポート 実 行 レポート 配 信 可 能 量 レポート パフォーマンスレポート emessageのパフォーマンスレポートには 配 信 されずに 戻 ってきた 電 子 メール 開 封 されたメッセージ 受 信 者 のリンククリック 数 に 関 するデータが 表 示 されま す emessageでは このデータを 時 間 別 に 受 信 者 が 電 子 メールを 受 信 したとき メッセージを 開 封 したとき メッセージに 応 答 したときに 累 積 します emessageは 新 しいデータが 到 着 すると 関 連 するレポートを 更 新 します 実 行 レポート メール 配 信 の 実 行 に 関 するレポートにより 電 子 メールの 送 信 を 評 価 し 配 信 上 の 問 題 を 検 出 して 対 象 オーディエンスに 電 子 メールを 送 信 するときの 効 率 性 を 総 体 的 に 判 断 することができます 22 IBM Unica emessage - ユーザガイド

23 emessageユーザーのタイプ 配 信 可 能 量 レポート 配 信 可 能 量 のレポートでは さまざまなインターネットサービスプロバイダ(ISP)を 通 じてレンダリングされたときにメッセージがどのように 表 示 されるかを 予 測 できます これらのレポートでは ISPによってメッセージがどこでブロックされたかなど さま ざまなISPの 配 信 情 報 を 表 示 することもできます N90002 emessageユーザーのタイプ N N 電 子 メールマーケティングキャンペーンを 実 行 するには さまざまなタイプ のeMessageユーザが 必 要 です emessageのユーザタイプは 主 要 なeMessage 機 能 に 対 応 しています リストデザイナは 電 子 メール 受 信 者 のリストを 作 成 します E 電 子 メールデザイナは 電 子 メールキャンペーンの 一 部 として 送 信 される カス タマイズした 電 子 メールメッセージの 構 造 とコンテンツを 作 成 します 電 子 メールディレクタは メール 配 信 を 構 成 して 実 行 し 配 信 の 結 果 を 評 価 しま す 電 子 メールデザイナについて 電 子 メールデザイナは カスタマイズされた 電 子 メールの 構 造 とコンテンツを 提 供 す るeMessageドキュメントを 作 成 します 電 子 メールの 設 計 を 担 当 する 個 人 またはチームは 以 下 を 行 います 電 子 メール 全 体 の 構 造 を 定 義 するドキュメント テンプレートを 設 定 する emessagedocument Composerおよび 関 連 のコンテンツライブラリを 使 用 する テキストやイメージなどのコンテンツ 要 素 を 設 計 および 管 理 する 条 件 付 きコンテンツやカスタマイズ 項 目 などのeMessageカスタマイズ 機 能 を 電 子 メールに 追 加 および 設 定 する emessageの 電 子 メール 最 適 化 および 配 信 可 能 量 ツールを 使 用 する 多 くの 場 合 電 子 メールデザイナまたは 設 計 チームはリストデザイナおよび 電 子 メール ディレクタと 連 携 して ドキュメントに 追 加 されるカスタマイズ 要 素 の 設 計 と 設 定 が キャンペーンの 目 標 を 実 現 できるものになるようにします リストデザイナについて リストデザイナは emessageメール 配 信 で 使 用 される 受 信 者 リストを 作 成 します リストデザイナは 次 の 作 業 を 実 行 します 電 子 メールキャンペーンの 受 信 者 を 選 択 するためのeMessageプロセスをフロー チャートで 設 定 する バージョン

24 1 - 概 要 N NA0002 電 子 メールデザイナが 電 子 メールのカスタマイズに 使 用 するカスタマイズ 項 目 を 定 義 する 電 子 メールメッセージのカスタマイズに 使 用 される 追 加 の 受 信 者 データを 含 む 会 社 のデータベースにアクセスする リストデザイナは 受 信 者 リストで 電 子 メールキャンペーン 戦 略 に 示 されている 対 象 受 信 者 が 正 しく 選 択 されていること および 受 信 者 リストに 電 子 メールメッセージのカス タマイズに 必 要 なデータがすべて 示 されていることを 確 認 する 必 要 があります 電 子 メールディレクタについて 電 子 メールディレクタは 電 子 メールマーケティングキャンペーン 全 体 についての 責 任 を 持 ち リストデザイナや 電 子 メールデザイナなどのすべての 関 係 者 に 対 するキャン ペーンの 目 標 を 特 定 します また 電 子 メールディレクタは システムおよびeMessage 管 理 者 と 緊 密 に 連 携 し 電 子 メールキャンペーンの 目 標 がサポートされるようにMarketing Platformを 適 切 に 設 定 する 必 要 があります 電 子 メールディレクタは 次 の 作 業 を 実 行 します リストデザイナと 電 子 メールデザイナの 作 業 を 調 整 する メール 配 信 を 設 定 する(リストデザイナおよび 電 子 メールデザイナが 作 成 した 受 信 者 リストとドキュメントを 参 照 する) 運 用 メール 配 信 を 送 信 する 前 にメール 配 信 の 各 種 テストを 実 行 する 運 用 メール 配 信 を 実 行 する 運 用 メール 配 信 中 に 送 信 される 電 子 メールメッセージの 送 信 および 配 信 を 監 視 する emessageで 提 供 されるレポートを 使 用 してメール 配 信 の 結 果 を 分 析 する emessageで 使 用 できるメール 配 信 機 能 emessageを 有 効 にすると IBM Unica およびMarketing Platform Campaignにおいて 次 のメール 配 信 関 連 オプションとインタフェースが 利 用 可 能 になります Campaign 内 での[eMessageメール 配 信 ]タブ emessagedocument Composer [emessageメール 配 信 ]ページ emessageプロセスがオプションcampaignフローチャートとして 表 示 されます [emessage 分 析 ]ページ [emessage 設 定 ]ページ emessageを 使 用 して カスタマイズされた 電 子 メールの 送 信 を 開 始 するには これら の 追 加 された 機 能 とインタフェースのオプションについて 理 解 する 必 要 があります 24 IBM Unica emessage - ユーザガイド

25 emessageメール 配 信 タブ emessageで 使 用 できるメール 配 信 機 能 Campaign で 作 成 したキャンペーンにおいて emessageメール 配 信 を 作 成 します メール 配 信 をキャンペーンに 追 加 すると キャンペーンの[サマリ]ページに[メール 配 信 ] タブと 呼 ばれる 独 立 したタブが 追 加 されます この[メール 配 信 ]タブには メール 配 信 を 設 定 実 行 監 視 するためのシングルグラ フィカルインタフェースが 備 わっています emessagedocument Composer Document Composerには 電 子 メールドキュメントを 定 義 して 設 定 するためのグラ フィカルインタフェースが 用 意 されており 次 の 操 作 を 実 行 できます ドキュメントにクリエイティブとカスタマイズ 要 素 を 追 加 する テストメール 配 信 を 実 行 せずに 条 件 付 きコンテンツをプレビューする 配 信 可 能 量 のテストリソースにアクセスして さまざまなインターネットサービス プロバイダ(ISP)でドキュメントがどのように 表 示 されるかをプレビューする Document Composerへは [キャンペーン]メニューのeMessage[eMessageドキュメン ト]リンクからアクセスできます また 各 メール 配 信 タブ 上 のリンクからもDocument Composerにアクセスできます emessageメール 配 信 ページ emessageメール 配 信 ページには Campaignインストールに 作 成 されたすべてのメール 配 信 がリストされます ここでは 現 在 のメール 配 信 ステータスと 最 新 のメール 配 信 の 実 行 日 さらにメール 配 信 へのダイレクトリンクが 表 示 されます [emessageメール 配 信 ]ページへは [キャンペーン]メニューからアクセスします emessageプロセス emessageをインストールして 有 効 にすると Campaignインタフェースでのフロー チャートの 編 集 時 にeMessageプロセスを 利 用 できるようになります Campaignフ ローチャートでeMessageプロセスを 使 用 し emessageメール 配 信 で 使 用 する 受 信 者 と 関 連 データを 選 択 します emessageプロセスをcampaignのメールリストプロセスと 混 同 しないでください emessageプロセスは 受 信 者 リストの 作 成 のみに 使 用 され emessageがインストー ルされて 有 効 になっている 場 合 にのみ 利 用 できます emessage 分 析 ページ emessageをインストールすると Marketing Platformによって[eMessage 分 析 ]ページが 追 加 されます このページにより 標 準 的 なeMessageレポートを 選 択 して メール 配 信 の 実 行 と 結 果 を 分 析 できます [emessage 分 析 ]ページへは Marketing Platformの[ 分 析 ]メニューからアクセスしま す NB0001 バージョン

26 1 - 概 要 ログインについて N N1A0001 emessageの 機 能 にアクセスするには IBM Unica Marketingにログインします ログイ ン 後 は 必 要 な 機 能 やオブジェクトに 移 動 できます IBM Unica Marketingにログインするには IBM Unica Marketingの 使 用 を 開 始 する 前 に 次 を 準 備 しておく 必 要 があります IBM Unica Marketingサーバにアクセスするためのイントラネット(ネットワーク) 接 続 コンピュータにインストールされたMicrosoft Internet Explorer IBM Unica Marketingにサインインするためのユーザ 名 とパスワード ネットワークでIBM Unica MarketingにアクセスするためのURL 正 しいURLが 不 明 な 場 合 やユーザ 名 またはパスワードが 必 要 な 場 合 は IBM Unica Marketing 管 理 者 に 連 絡 してください 1. Microsoft Internet Explorerブラウザを 起 動 します 2. ブラウザのアドレス 項 目 にIBM Unica MarketingのURLを 入 力 します IBM Unica MarketingがWindows Active DirectoryまたはWebアクセスコントロール プラットフォームと 統 合 されている 場 合 システムにログインすると IBM Unica MarketingにはダッシュボードまたはIBM Unica Marketing 管 理 者 が 設 定 した 既 定 の 開 始 ページが 表 示 されます この 場 合 ログインは 完 了 しています それ 以 外 の 場 合 は ログインページが 表 示 されます 使 用 中 のバージョンのIBM Unica MarketingでSSLが 使 用 されている 場 合 は 初 めて サインインするときにデジタルセキュリティ 証 明 書 を 受 け 入 れるかどうかを 確 認 す るメッセージが 表 示 される 場 合 があります [はい]をクリックして 証 明 書 を 受 け 入 れます 3. ユーザ 名 とパスワードを 入 力 し [サインイン]をクリックします IBM Unica Marketingでのパスワードルールの 設 定 によっては [パスワードの 変 更 ] ページが 表 示 される 場 合 があります 新 しいパスワードを 入 力 してから 確 認 のた めにパスワードをもう 一 度 入 力 し [パスワードの 変 更 ]をクリックします ログインが 成 功 すると IBM Unica MarketingにはダッシュボードまたはIBM Unica Marketing 管 理 者 が 設 定 した 既 定 の 開 始 ページが 表 示 されます 開 始 ページの 設 定 IBM Unica Marketingに 初 めてログインするときにダッシュボードページを 表 示 しない 場 合 は インストールしたIBM 製 品 のいずれか1つから 開 始 ページとしてページを 選 択 できます 表 示 しているページを 開 始 ページとして 設 定 するには [ 設 定 ] > [ 現 在 のページから 開 始 する]を 選 択 します 開 始 ページとして 選 択 できるページは 各 IBM Unica Marketing 製 品 およびIBM Unica Marketingでの 権 限 によって 決 まります 26 IBM Unica emessage - ユーザガイド

27 ログインについて 表 示 しているページで [ 現 在 のページから 開 始 する]オプションが 有 効 であれば その ページを 開 始 ページとして 設 定 できます バージョン

28 N1009B 2 メール 配 信 の 設 定 N1B0002 IBM Unica emessageメール 配 信 について キャンペーンへのメール 配 信 の 追 加 [メール 配 信 ]タブについて メール 配 信 の 設 定 について メール 配 信 の 編 集 emessageメール 配 信 の 表 示 について メール 配 信 の 削 除 について IBM Unica emessageメール 配 信 について emessageメール 配 信 を 作 成 設 定 すると 電 子 メールマーケティングキャンペーンを 編 成 および 実 行 するためのフレームワークが 作 成 されます emessageメール 配 信 を IBM Unica Campaignで 作 成 および 構 成 します emessageを 有 効 にするとCampaignのインタフェースが 変 更 され メール 配 信 をキャンペーンに 追 加 するために 使 用 できるリンクが 含 まれます 1つのキャンペーン 内 に 複 数 のメール 配 信 を 作 成 したり 複 数 のキャンペーンにメール 配 信 を 作 成 することができます メー ル 配 信 をキャンペーンに 追 加 する 方 法 の 詳 細 については キャンペーンへのメール 配 信 の 追 加 を 参 照 してください メール 配 信 をキャンペーンに 追 加 すると 新 しいメール 配 信 がキャンペーンの 新 しいタ ブとして 表 示 されます 追 加 する 各 メール 配 信 は 個 別 のタブとして 表 示 されます [メール 配 信 ]タブ 上 のコントロールを 使 用 してメール 配 信 を 管 理 する 方 法 の 詳 細 につい ては [メール 配 信 ]タブについて を 参 照 してください emessageメール 配 信 ページからCampaignのインストールで 作 成 したすべてのメール 配 信 を 表 示 および 管 理 できます このページでは Campaignのインストールで キャン ペーン 全 体 にわたりすべてのユーザが 作 成 したメール 配 信 の 全 リストを 確 認 できます N1C0002 キャンペーンへのメール 配 信 の 追 加 メール 配 信 をIBM Unica Campaignで 作 成 したキャンペーンに 追 加 して 新 し いeMessageメール 配 信 を 作 成 します メール 配 信 を 追 加 する 際 は メール 配 信 に 名 前 を 付 けてキャンペーンに 保 存 する 必 要 が あります メール 配 信 の 設 定 を 続 行 することも メール 配 信 を 閉 じて 後 で 戻 って 設 定 を 完 了 することもできます 28 IBM Unica emessage - ユーザガイド

29 [メール 配 信 ]タブについて キャンペーンの[サマリ]タブからメール 配 信 をキャンペーンに 追 加 します メール 配 信 設 定 を 保 存 すると Campaignによってキャンペーンインタフェースに 個 別 のメール 配 信 タブが 作 成 されます このタブを 使 用 して メール 配 信 の 設 定 メール 配 信 ステー タスの 監 視 メール 配 信 実 行 の 開 始 スケジュール 設 定 された 電 子 メールやトランザク ション 電 子 メールに 対 するメール 配 信 の 有 効 化 を 後 から 行 えます N キャンペーンにメール 配 信 を 追 加 するには 1. Campaignで メール 配 信 を 追 加 するキャンペーンを 開 きます 2. キャンペーンの[サマリ]タブで [emessageメール 配 信 の 追 加 ] をクリックし ます 3. 新 しいメール 配 信 について 表 示 されるページで メール 配 信 に 名 前 を 付 けます 名 前 は キャンペーン 内 で 一 意 でなければなりません 4. [ 保 存 とメール 配 信 の 編 集 ]をクリックします メール 配 信 を 保 存 すると [メール 配 信 ]タブは 編 集 モードで 開 きます emessageでは メールの 設 定 を 開 かずにメール 配 信 を 保 存 することはできません 設 定 を 変 更 しない 場 合 でも [メール 配 信 ]タブで 新 しいメール 配 信 を 編 集 対 象 として 開 く 必 要 があります メール 配 信 の 設 定 を 続 行 するか メール 配 信 を 保 存 して 終 了 します N1D0002 [メール 配 信 ]タブについて メール 配 信 設 定 をキャンペーンに 保 存 すると Campaignによってキャンペーンインタ フェースに 新 しいタブが 作 成 されます タブの 名 前 は メール 配 信 をキャンペーンに 追 加 したときに 入 力 した 名 前 が 反 映 されます 最 初 は メール 配 信 設 定 にはこの 名 前 と 既 定 の 構 成 設 定 のみが 含 まれます メール 配 信 を 使 用 してカスタマイズされた 電 子 メールメッセージを 送 信 する 前 に メール 配 信 をさらに 設 定 する 必 要 があります [メール 配 信 ]タブは 次 のモードで 表 示 できます サマリモード このモードでは [メール 配 信 ]タブに 現 在 の 構 成 設 定 が 表 示 されま す このモードでは 設 定 を 直 接 変 更 できません [メール 配 信 ]タブは サマリ モードで 表 示 される 場 合 は [サマリメール 配 信 ]タブ とも 呼 ばれます 編 集 モード メール 配 信 を 更 新 するには [メール 配 信 ]タブを 開 いて 編 集 します メール 配 信 をキャンペーンに 追 加 すると [メール 配 信 ]タブは 最 初 は 自 動 的 に 編 集 モードで 開 きます これに 続 き 編 集 モードでメール 配 信 タブを 手 動 で 開 きます Opening the mailing tab in edit mode is sometimes referred to as displaying Edit mailing tab. メール 配 信 が 実 行 中 スケジュール 設 定 されている または トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 になっている 場 合 は メール 配 信 を 編 集 することはでき ません バージョン

30 2 - メール 配 信 の 設 定 N メール 配 信 の 編 集 に 関 する 詳 細 は メール 配 信 の 編 集 を 参 照 してください 実 行 モード 標 準 メール 配 信 を 実 行 すると [メール 配 信 ]タブが 実 行 モードで 開 い てコンソールが 表 示 され カスタマイズされた 電 子 メールの 送 信 を 監 視 できます メール 配 信 の 実 行 中 に 使 用 できるコントロールの 詳 細 については このガイドの メール 配 信 の 実 行 の 監 視 手 順 を 参 照 してください メール 配 信 の 変 更 とアクションの 調 整 について 電 子 メールマーケティングチームの 各 メンバーがメール 配 信 に 変 更 を 加 えるため 変 更 を 行 う 際 はこの 点 に 注 意 し 同 時 に 変 更 作 業 を 行 っているチームメンバーによる 変 更 や アクションとの 調 整 をとる 必 要 があります たとえば トランザクション 電 子 メールに 対 し 有 効 化 されたメール 配 信 を 編 集 する 場 合 その 変 更 作 業 中 にはトランザクション 電 子 メールのメール 配 信 を 無 効 化 する 必 要 が あります この 間 トランザクションシステムは 顧 客 のアクティビティに 対 しトラン ザクション 電 子 メールを 送 信 することができなくなります 問 題 を 回 避 するため ト ランザクションシステムを 管 理 する 人 物 と 連 携 する またはトランザクション 電 子 メー ルに 対 しメール 配 信 を 再 度 有 効 化 した 後 にメッセージが 再 送 信 されるようトランザク ションシステムを 設 定 するようにしてください メール 配 信 のスケジュール 設 定 をキャンセルまたは 無 効 化 した 場 合 emessageはスケ ジュールされたメール 配 信 を 実 行 しません メール 配 信 の 編 集 が 原 因 で 起 こるスケ ジュールの 乱 れを 回 避 するため メール 配 信 スケジュールの 管 理 を 担 当 する 人 物 と 必 ず 連 携 するようにしてください [メール 配 信 ]タブ(サマリモード) 画 面 リファレンス [メール 配 信 ]タブは 既 定 ではサマリモードで 表 示 されます [サマリメール 配 信 ]タブ には 次 のセクションが 含 まれ それぞれ 固 有 のメール 配 信 機 能 を 示 します メール 配 信 コンポーネント 配 信 パラメータ メール 配 信 の 実 行 とステータス [メール 配 信 ]タブには 次 の 一 般 的 なリンクも 含 まれます [ 新 機 能 ] emessageに 導 入 された 新 しい 機 能 のリストが 利 用 可 能 となった 日 付 順 に 表 示 されます IBMではeMessageに 新 しい 機 能 や 拡 張 機 能 が 継 続 的 に 追 加 して いますので このリストを 定 期 的 に 確 認 してください [メール 配 信 実 行 の 履 歴 を 表 示 ] 最 新 のメール 配 信 実 行 時 におけるメール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートが 表 示 されます [ 現 在 の 配 信 可 能 量 のレポート] メール 配 信 のテスト 実 行 または 本 番 実 行 時 に 配 信 可 能 量 のリストを 選 択 している 場 合 emessageにより 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートが 生 成 されます このリンクをクリックすると 最 新 のメール 配 信 実 行 時 におけるレ ポートが 表 示 されます [メール 配 信 の 編 集 ] このリンクをクリックすると [メール 配 信 ]タブが 編 集 モード に 切 り 替 わり メール 配 信 の 設 定 を 変 更 できます 30 IBM Unica emessage - ユーザガイド

31 [メール 配 信 ]タブについて エラーと 警 告 [サマリメール 配 信 ]タブには メール 配 信 設 定 についての 潜 在 的 な 問 題 を 示 すエラーと 警 告 が 表 示 されます エラーメッセージは 赤 で 表 示 されます エラーメッセージは メール 配 信 が 正 常 に 実 行 されない 原 因 となる 問 題 を 示 しま す メール 配 信 を 続 行 するには エラーを 解 決 する 必 要 があります 警 告 メッセージは 灰 色 で 表 示 されます システムによって 報 告 される 内 容 に 応 じて 警 告 メッセージが 示 す 状 況 が 不 適 切 な 結 果 につながる 場 合 がありますが 問 題 とはみなされない 情 報 である 場 合 もありま す 各 警 告 メッセージを 確 認 して メール 配 信 を 続 行 するかどうかを 判 断 します メール 配 信 コンポーネント このセクションには メール 配 信 設 定 で 参 照 されるeMessageドキュメントと 受 信 者 リ ストについての 情 報 が 含 まれます 項 目 説 明 emessageドキュメント メール 配 信 が 参 照 するドキュメントの 名 前 ドキュメントが 編 集 された 最 新 日 時 も 示 されます この 情 報 を 確 認 す ることにより 次 回 メール 配 信 実 行 時 に 正 しいバージョンのドキュメ ントが 送 信 されるかどうかを 判 断 できます このセクションには 次 のリンクが 含 まれます [ドキュメントの 編 集 ] このリンクをクリックすると emessagedocument Composerが 開 きます Document Composerで メール 配 信 で 現 在 参 照 されているドキュメントを 開 いて 編 集 できます 更 新 したド キュメントは 次 回 メール 配 信 時 に 使 用 できるように 公 開 する 必 要 が あります [ドキュメントのプレビュー] このリンクをクリックすると メール 配 信 で 現 在 参 照 されている 最 新 の 公 開 ドキュメントのプレビューを 表 示 できます 変 更 を 加 えた 後 でドキュメントをプレビューすると 次 回 メール 配 信 実 行 時 に 送 信 するメッセージに 正 しいコンテンツと 形 式 が 含 まれていることを 確 認 できます このリンクからドキュメントをプレビューするには メール 配 信 設 定 を 編 集 して 送 信 するコンテンツタイプを 選 択 する 必 要 があ ります プレビューでは 指 定 した 電 子 メールコンテンツタイプ が 表 示 されます バージョン

32 2 - メール 配 信 の 設 定 項 目 説 明 電 子 メール 受 信 者 メール 配 信 により 参 照 される 受 信 者 リストの 名 前 また リストの 作 成 に 使 用 された 一 番 最 近 実 行 されたフローチャー トのステータスと 日 時 およびこのリストに 運 用 データまたはテスト データが 含 まれているのかどうかが 示 されます この 情 報 を 確 認 する ことにより 次 回 メール 配 信 実 行 時 に 正 しいリストの 受 信 者 が 電 子 メールメッセージを 受 信 するかどうかを 確 認 できます このセクションには 次 のリンクが 含 まれます [ 受 信 者 の 編 集 ] このリンクをクリックすると メール 配 信 で 現 在 参 照 されている 受 信 者 リストを 生 成 するのに 使 用 されたeMessageプロセス を 含 むフローチャートを 開 くことができます フローチャート とeMessageプロセスを 編 集 して 受 信 者 リスト およびメール 配 信 受 信 者 として 選 択 された 個 人 に 関 連 付 けられているメタデータを 編 集 で きます [メール 配 信 ]タブのこのセクションのリスト 構 成 は 以 下 のとおりです [ 運 用 受 信 者 数 ] メール 配 信 の 本 番 実 行 中 に 電 子 メールを 受 信 す る 受 信 者 数 [ 運 用 シードアドレス 数 ] 受 信 者 リストに 追 加 されたシードアド レス 数 [テスト 受 信 者 数 ] メール 配 信 のテスト 実 行 中 に 電 子 メールを 受 信 する 受 信 者 数 バージョンの 通 知 emessageでは [メール 配 信 ]タブ 上 に このメール 配 信 実 行 中 にeMessageにより 送 信 される 電 子 メールの 形 式 を 示 す 通 知 が 表 示 され ます 形 式 は HTMLとテキスト HTMLのみ テキストのみのいず れかになります メッセージ 形 式 は 指 定 する 必 要 があります このメール 配 信 の 完 全 な 項 目 リスト メール 配 信 で 現 在 参 照 されているドキュメント(リンクされているすべ てのランディングページを 含 む)で 使 用 されているカスタマイズ 項 目 の リスト emessageでは このリストに 含 まれているカスタマイズ 項 目 が メー ル 配 信 で 現 在 参 照 されている 受 信 者 リスト( 出 力 リストテーブル(OLT)) にも 含 まれ 完 全 に 定 義 されている 必 要 があります 参 照 されているドキュメントで 使 用 されていないカスタマイズ 項 目 が 受 信 者 リストで 定 義 されている 場 合 メッセージが 表 示 されます 参 照 されているドキュメントで 受 信 者 リストに 定 義 されていないカ スタマイズ 項 目 が 使 用 されている 場 合 は 警 告 が 表 示 されます 32 IBM Unica emessage - ユーザガイド

33 [メール 配 信 ]タブについて 項 目 説 明 このメール 配 信 の 完 全 なラン ディングページリスト メール 配 信 で 現 在 参 照 されているドキュメントにリンクされている 公 開 ランディングページのリスト ランディングページをメール 配 信 で 使 用 するには これらのページが 公 開 されている 必 要 があります メール 配 信 を 実 行 する 前 にこのリストを 確 認 して 必 要 なすべてのラ ンディングページが 公 開 されていることを 確 認 する 必 要 があります ランディングページはリンクとして 表 示 されます このリンクをク リックすると Document Composerが 開 きます Document Composerで 選 択 したランディングページを 開 いて 編 集 できます 配 信 パラメータ このセクションには メール 配 信 を 送 信 する 方 法 を 示 す 情 報 が 含 まれます 項 目 説 明 メール 配 信 コード メール 配 信 を 識 別 するためにeMessageにより 割 り 当 てられる 英 数 字 値 このコードはMarketing Platformにおいて 一 意 である 必 要 があり ます メール 配 信 設 定 を 編 集 するときに この 値 を 変 更 できます アウトバウンド 速 度 制 限 (メッ セージ 数 / 時 ) 次 回 メール 配 信 実 行 時 に emessageが 電 子 メールメッセージを 送 信 す るおおよその 速 度 (メッセージ 数 / 時 )を 示 します 既 定 値 は0です これは 速 度 制 限 がないということです メール 配 信 設 定 を 編 集 するときに この 値 を 変 更 できます ログおよびトラッキングレベ ル emessageで メール 配 信 実 行 中 とその 後 におけるメッセージの 配 信 と リンクのクリックをトラッキングする 方 法 を 指 定 します emessageはメッセージレベルとリンクレベルのイベントをトラッキン グします 定 数 [メール 配 信 ]タブのこのセクションでは このメール 配 信 で 定 義 されている 定 数 カスタ マイズ 項 目 が 識 別 されます 各 定 数 カスタマイズ 項 目 は 名 前 でリストされます このリストには メール 配 信 で 参 照 されているドキュメントに 含 まれる 定 数 カスタマイズ 項 目 がすべて 表 示 されます 各 項 目 に 対 して 定 義 している 静 的 テキストが その 項 目 名 の 下 に 表 示 されます バージョン

34 2 - メール 配 信 の 設 定 メール 配 信 の 実 行 とステータス このセクションには メール 配 信 の 現 在 のステータスを 説 明 する 情 報 が 含 まれます 前 回 のメール 配 信 が 完 了 している 場 合 前 回 のメール 配 信 実 行 についてのサマリ 情 報 が 含 まれます また さまざまなタイプのメール 配 信 を 開 始 するリンクも 含 まれます メール 配 信 の 実 行 状 態 を 示 すメッセージが 表 示 されます メール 配 信 が 実 行 されている 場 合 このリンクをクリックすると 次 の 情 報 が 表 示 され ます メール 配 信 を 開 始 したユーザ 開 始 日 時 終 了 日 時 送 信 されたメッセージ 数 失 敗 したメッセージ 数 項 目 説 明 この 標 準 メールの 送 信 運 用 メール 配 信 を 開 始 します スケジュール 設 定 の 有 効 化 emessageが 後 日 または 定 期 的 に 本 番 実 行 を 開 始 できるようにしま す スケジュールまたは 定 期 的 なパターンを 設 定 するには Marketing Platformスケジューラを 使 用 して フローチャートの 実 行 をスケ ジュール 設 定 する 必 要 があります メール 配 信 がスケジュール 設 定 さ れている 場 合 リンクは [スケジュール 設 定 の 無 効 化 ]として 表 示 され ます トランザクションメール 配 信 の 有 効 化 このリンクをクリックすると メッセージをトランザクション 電 子 メールで 使 用 できるようになります 一 意 の 順 列 のテスト 送 信 テストメール 配 信 を 送 信 して emessageドキュメント 内 のコンディ ショナルテキストの 動 作 を 評 価 できます このテストを 実 行 すると メッセージのそれぞれのバリエーションの 例 が1つ 生 成 されます テスト 受 信 者 へのテスト 送 信 テスト 受 信 者 として 選 択 されている 受 信 者 またはシードリストのアド レスにのみテストメール 配 信 を 送 信 します 受 信 者 リストにテスト 受 信 者 またはシードリストが 含 まれていない 場 合 このオプションは 無 効 です カスタム 設 定 によるテスト 送 独 自 のテストパラメータを 指 定 できるテストメッセージを 送 信 しま 信 す N [メール 配 信 ]タブ( 編 集 モード) 画 面 リファレンス 新 しいメール 配 信 を 追 加 すると [メール 配 信 ]タブが 編 集 モードで 開 きます 34 IBM Unica emessage - ユーザガイド

35 [メール 配 信 ]タブについて 保 存 されているメール 配 信 については [メール 配 信 ]タブ 上 のリンクをクリックする と タブが 編 集 モードで 開 きます メール 配 信 コンポーネント 項 目 定 義 メール 配 信 名 ( 必 須 ) キャンペーンおよびレポートでメール 配 信 を 識 別 するための 名 前 最 大 64 文 字 % *? :, < > & / \ "の 特 殊 文 字 は 使 用 できません 名 前 を 入 力 すると 入 力 した 文 字 数 が 項 目 タイトルの 横 に 表 示 される ため 文 字 制 限 を 超 えないようにすることができます メール 配 信 名 は キャンペーン 内 で 一 意 でなければなりません emessageドキュメント メール 配 信 が 参 照 するeMessageドキュメントの 名 前 [ドキュメントの 選 択 ]リンクを 含 みます このリンクをクリックする と メール 配 信 でドキュメントを 参 照 するのに 使 用 するダイアログ ボックスが 開 きます 電 子 メール 受 信 者 メール 配 信 により 参 照 される 受 信 者 リストの 名 前 メール 配 信 でリス トを 参 照 するのに 使 用 するドロップダウンメニューが 表 示 されます 送 信 するコンテンツタイプ メッセージ 受 信 者 に 送 信 される 電 子 メールメッセージの 形 式 次 のう ちいずれか1つを 選 択 する 必 要 があります HTMLとテキスト emessageはマルチパートの 電 子 メールを 送 信 します HTMLのみ emessageは メッセージのHTMLバージョンのみを 送 信 します テキストのみ emessageは メッセージのテキストバージョンのみを 送 信 しま す メール 配 信 では 最 新 版 の 公 開 済 みコンテンツが 使 用 されます 選 択 したコンテンツが 公 開 されていない 場 合 エラーメッセージが 表 示 さ れ メール 配 信 は 実 行 されません 配 信 パラメータ 項 目 定 義 メール 配 信 コード ( 必 須 ) メール 配 信 を 一 意 に 識 別 するためにeMessageにより 生 成 される 英 数 字 値 この 値 は 変 更 できます メール 配 信 コードには 下 線 (_)とハイ フン(-)を 含 めることができますが 文 字 数 は64 文 字 を 超 えてはなりま せん メール 配 信 コードは IBM Unica Marketing Platformの 中 で 一 意 でなければなりません: 値 を 入 力 すると 入 力 した 文 字 数 が 項 目 タイトルの 横 に 表 示 されるた め 文 字 制 限 を 超 えないようにすることができます バージョン

36 2 - メール 配 信 の 設 定 項 目 定 義 アウトバウンド 速 度 制 限 (メッ セージ 数 / 時 ) emessageが 電 子 メールメッセージを 送 信 するときのおおよその 速 度 (メッセージ 数 / 時 )を 指 定 します 既 定 値 は0です これは 速 度 制 限 がないということです 制 限 を 指 定 するには 数 値 を 入 力 します ログおよびトラッキングレベ ル emessageで メール 配 信 実 行 中 とその 後 におけるメッセージの 配 信 と リンクのクリックをトラッキングする 方 法 を 指 定 します emessageはメッセージレベルとリンクレベルのイベントをトラッキン グします 定 数 このセクションでは メール 配 信 で 参 照 されるドキュメントに 含 まれる 定 数 カスタマイ ズ 項 目 を 識 別 します ドキュメントには 複 数 の 定 数 カスタマイズ 項 目 を 含 めること ができます 定 数 の 作 成 と 使 用 の 詳 細 については 定 数 の 設 定 について を 参 照 し てください 各 定 数 カスタマイズ 項 目 は [メール 配 信 ]タブ 上 に 名 前 別 でリストされます 各 項 目 名 の 下 に 定 数 カスタマイズ 項 目 のテキスト 値 を 入 力 するための 編 集 可 能 な 項 目 が 表 示 さ れます 定 数 の 値 を 定 義 する 方 法 の 詳 細 については 定 数 の 値 の 定 義 について を 参 照 してください トランザクション 電 子 メールメッセージでは 定 数 カスタマイズ 項 目 の 使 用 はサ ポートされません トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 にしたメール 配 信 で も 定 数 が 定 義 されている 場 合 トランザクション 電 子 メール 要 求 は 失 敗 します N1E0002 メール 配 信 の 設 定 について emessageメール 配 信 の 設 定 には 次 の 手 順 が 含 まれます メール 配 信 設 定 で 受 信 者 リストを 参 照 する 設 定 でeMessageドキュメントを 参 照 する メール 配 信 コードの 値 を 変 更 する emessageでは メール 配 信 コードがメール 配 信 に 自 動 的 に 割 り 当 てられますが こ のコードは 変 更 できます メール 配 信 で 送 信 する 電 子 メールメッセージのコンテンツタイプ(HTML テキスト のみ またはその 両 方 )を 指 定 する 各 メール 配 信 はCampaign 内 の1つのキャンペーンに 関 連 付 けられますが 各 キャンペー ンには 複 数 のメール 配 信 を 含 めることができます 各 メール 配 信 には 一 意 の 名 前 を 付 けて 保 存 する 必 要 があります 定 数 の 使 用 36 IBM Unica emessage - ユーザガイド

37 メール 配 信 の 設 定 について [メール 配 信 ]タブには メール 配 信 で 使 用 できる 定 数 をリストするセクションが 表 示 さ れます 定 数 はテキスト 値 ( 数 値 テキストを 含 む)で メッセージのデザイナはメール 配 信 で 送 信 された 電 子 メールメッセージの 設 計 に 追 加 できます 定 数 の 値 として 指 定 さ れたテキストは 各 メッセージに 表 示 されます [メール 配 信 ]タブで 定 数 の 値 を 指 定 します ただし [メール 配 信 ]タブで 定 数 を 作 成 し ない 場 合 [メール 配 信 ]タブから 定 数 の 追 加 や 削 除 はできません 定 数 カスタマイズ 項 目 を 定 義 することによって 定 数 を 定 義 します メール 配 信 によって 参 照 されるド キュメントで 定 数 カスタマイズ 項 目 を 追 加 または 削 除 することで 定 数 を 追 加 または 削 除 します 定 数 の 定 義 の 詳 細 については 定 数 の 設 定 について を 参 照 してください メール 配 信 設 定 の 更 新 メール 配 信 がアクティブに 実 行 されている 場 合 またはスケジュール 設 定 用 のメール 配 信 が 有 効 にされている 場 合 を 除 き メール 配 信 設 定 はいつでも 更 新 できます メール 配 信 を 更 新 すると [メール 配 信 ]タブは 編 集 モードになり 設 定 コントロールが 表 示 さ れます メール 配 信 がトランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 にされている 場 合 は トランザ クション 電 子 メールを 無 効 にして 変 更 を 行 い 変 更 の 完 了 時 にもう 一 度 トランザクショ ン 電 子 メールに 対 してメール 配 信 を 有 効 にする 必 要 があります メール 配 信 設 定 の 更 新 の 詳 細 については 既 存 のメール 配 信 の 更 新 を 参 照 してくだ さい メール 配 信 のその 他 の 設 定 [メール 配 信 ]タブにはメール 配 信 のその 他 の 特 性 が 表 示 され アクセスできます これ らの 変 更 を 行 うためにメール 配 信 設 定 を 直 接 更 新 しなくても 変 更 内 容 はメール 配 信 の 動 作 や 電 子 メールの 受 信 者 に 表 示 される 内 容 に 影 響 します [メール 配 信 ]タブには メール 配 信 で 送 信 される 電 子 メールメッセージにリンクされ たランディングページのリストが 表 示 されます メール 配 信 をスケジュールして 特 定 の 日 時 に 実 行 できます トランザクション 電 子 メールでメール 配 信 を 有 効 にすることができます N2B0002 電 子 メール 受 信 者 のリストの 参 照 について emessageメール 配 信 で 受 信 者 リストを 参 照 する 必 要 があります 受 信 者 リストには 電 子 メールマーケティングキャンペーンの 一 部 としてカスタマイズ された 電 子 メールを 受 け 取 るべき 人 物 が 指 定 されています このリストには 電 子 メールの 内 容 を 定 義 する emessageドキュメントのカスタマイズに 必 要 な 受 信 者 情 報 が 含 まれます [メール 配 信 ]タブで リストのデザイナがキャンペーンで 作 成 した 受 信 者 リストのメ ニューから 受 信 者 リストを 選 択 します 受 信 者 リストを 作 成 し メール 配 信 設 定 でそ の 受 信 者 リストを 参 照 できるようにするには リストのデザイナがキャンペーンフロー チャートでeMessageプロセスをあらかじめ 設 定 して 保 存 しておく 必 要 があります フ ローチャートは メール 配 信 を 作 成 したキャンペーンに 存 在 する 必 要 があります バージョン

38 2 - メール 配 信 の 設 定 N N2C0002 N N emessageプロセスを 設 定 して 受 信 者 リストを 作 成 する 方 法 の 詳 細 については 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 についてを 参 照 してください メール 配 信 に 受 信 者 リストを 参 照 させるには 1. [メール 配 信 の 編 集 ]をクリックして 編 集 モードでメール 配 信 を 開 きます 2. [メール 配 信 コンポーネント]セクションの[ 電 子 メール 受 信 者 ] 項 目 のドロップダウン リストから 受 信 者 リストを 選 択 します ドロップダウンリストには 現 在 キャンペーン 用 に 作 成 されており かつ 設 定 中 の 種 類 のメール 配 信 で 使 用 するよう 設 定 されたすべての 受 信 者 リストが 含 まれます 3. [ 変 更 の 保 存 ]をクリックして 設 定 を 保 存 します emessage ドキュメントの 参 照 について emessageメール 配 信 でのeMessageドキュメントの 参 照 emessageドキュメントでは 各 受 信 者 に 対 して 電 子 メールメッセージがどのように 表 示 されるかが 定 義 されます 電 子 メールの 構 造 と 内 容 は ドキュメントテンプレート の 設 計 ドキュメントのカスタマイズ 設 定 および 同 じメール 配 信 に 参 照 する 受 信 者 リ ストに 含 まれている 個 人 データによって 異 なります [メール 配 信 ]タブでは メール 配 信 で 参 照 できるeMessageドキュメントをリストするダ イアログボックスを 表 示 できます ドキュメントを 参 照 できるようにするには 電 子 メールのデザイナがDocument Composerを 使 用 してドキュメントをあらかじめ 保 存 お よび 公 開 しておく 必 要 があります emessageドキュメントの 作 成 および 公 開 の 詳 細 については カスタマイズされた 電 子 メールおよびホストされたランディングページについて を 参 照 してください emessageドキュメントと 受 信 者 リストの 照 合 について emessageドキュメントには 受 信 者 リストで 定 義 されたカスタマイズ 項 目 が 組 み 込 ま れます リストデザイナは 受 信 者 のリストを 作 成 するときに カスタマイズ 項 目 を 定 義 します カスタマイズ 項 目 を 使 用 すると emessageにカスタマイズされた 電 子 メールメッセージの 受 信 者 固 有 のデータを 表 示 できます ドキュメントテンプレート 内 でこれらのカスタマイズ 項 目 を 参 照 するか またはDocument Composerを 使 用 して 後 にこれらを 追 加 することもできます 各 メール 配 信 は ドキュメントと 受 信 者 リストを 参 照 する 必 要 があります ドキュメ ントは 受 信 者 リストで 定 義 されたカスタマイズ 項 目 を 組 み 込 みます 受 信 者 リスト にeMessageドキュメントに 含 まれているカスタマイズ 項 目 がすべて 含 まれていない 場 合 [メール 配 信 ]タブにカスタマイズ 項 目 が 欠 落 していることを 示 すメッセージが 表 示 されます [メール 配 信 ]タブには ドキュメントと 受 信 者 リストとの 間 のマップエラーを 解 決 する 方 法 は 用 意 されていません リストまたはドキュメントを 更 新 して カスタマイズ 項 目 が 一 致 することを 確 認 する 必 要 があります 38 IBM Unica emessage - ユーザガイド

39 メール 配 信 の 設 定 について メール 配 信 にドキュメントを 参 照 させるには メール 配 信 にドキュメントを 追 加 する 際 は メッセージのフォーマットを 指 定 する 必 要 があります HTML テキスト またはその 両 方 を 使 用 できます 1. [メール 配 信 の 編 集 ]をクリックして 編 集 モードでメール 配 信 を 開 きます 2. [メール 配 信 コンポーネント]セクションで[ドキュメントの 選 択 ]をクリックします [ドキュメントを 選 択 ]ウィンドウにメール 配 信 で 参 照 できるeMessageドキュメント のリストが 表 示 されます 3. [ドキュメントを 選 択 ]ウィンドウでメール 配 信 に 参 照 させるドキュメントを 選 択 肢 [ 承 認 して 閉 じる]をクリックします 選 択 したメッセージが メール 配 信 を 実 行 した 際 に 送 信 されるメッセージを 指 定 し ます 4. [ 送 信 するコンテンツタイプ] 項 目 のドロップダウンリストからコンテンツのタイプ を 選 択 します 5. [ 変 更 の 保 存 ]をクリックして 設 定 を 保 存 します N2D0002 メール 配 信 で 送 信 するコンテンツタイプについて テストまたは 運 用 メール 配 信 を 実 行 するには 送 信 するコンテンツのタイプを 指 定 する 必 要 があります emessageを 使 用 して HTMLメール テキストのみの 電 子 メール またはその 両 方 を 送 信 できます 運 用 メール 配 信 で 両 方 のバージョンを 送 信 する と emessageではマルチパートの 電 子 メールメッセージが 送 信 されます 送 信 するコンテンツタイプは[メール 配 信 ]タブで 編 集 モードで 指 定 します [サマリメー ル 配 信 ]タブには 現 在 指 定 されているコンテンツタイプと 参 照 されるドキュメント で 使 用 できるコンテンツタイプの 中 で 公 開 されているコンテンツタイプが 示 されます emessageでは メール 配 信 設 定 で 指 定 された 最 新 版 の 公 開 済 みコンテンツが 使 用 され ます コンテンツタイプを 選 択 していない 場 合 または 選 択 したコンテンツが 公 開 さ れていない 場 合 エラーメッセージが 表 示 され メール 配 信 は 実 行 されません N ログおよびトラッキングについて emessageはメッセージレベルとリンクレベルのイベントをトラッキングします 配 信 表 示 トラッキング 可 能 リンク およびクリックデータはメッセージ 概 要 レポート に 取 り 込 まれ 参 照 できます emessageには 送 信 メッセージのすべての トラッキ ング 可 能 リンクについて トラッキングの 詳 細 が 表 示 されます トラッキング 結 果 のレポートについて トラッキング 結 果 は emessageで 提 供 されるさまざまなレポートで 参 照 できます こ れらのレポートを 確 認 すると メール 配 信 の 実 行 を 分 析 したり 送 信 したメッセージに 対 する 受 信 者 のレスポンスを 評 価 するのに 役 立 ちます バージョン

40 2 - メール 配 信 の 設 定 N N1F0002 メール 配 信 の 概 要 レポートおよびリンク 詳 細 レポートのトラッキング 情 報 は [ログ およびトラッキングレベル]パラメータの 適 切 な 設 定 を 使 用 して 本 番 実 行 にのみ 取 り 込 まれます emessageで 提 供 されるレポートの 詳 細 については メール 配 信 結 果 の 分 析 についてを 参 照 してください 定 数 の 設 定 について メール 配 信 のすべての 電 子 メールで 静 的 テキストを 表 示 するには メール 配 信 設 定 で 定 数 を 定 義 します 定 数 として 定 義 されたテキストは メール 配 信 の 一 部 とし て 送 信 されるすべての 電 子 メールメッセージに 同 じように 表 示 されます 定 数 カスタマイズ 項 目 は emessageドキュメント 内 に 存 在 する 必 要 がある メール 配 信 で 参 照 されるドキュメントに 定 数 カスタマイズ 項 目 が 含 まれている 場 合 は メール 配 信 定 数 を 設 定 できます [メール 配 信 ]タブで 定 数 を 設 定 するときに 定 数 カスタマイズ 項 目 に 表 示 されるテキストを 指 定 します 入 力 するテキストは 設 定 し ているメール 配 信 に 対 してのみ 表 示 されます 参 照 されるドキュメントに 必 要 な 定 数 カスタマイズ 項 目 が 含 まれている 場 合 メール 配 信 に 複 数 の 定 数 を 含 めることができます トランザクション 電 子 メールメッセージでは 定 数 カスタマイズ 項 目 の 使 用 はサ ポートされません トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 にしたメール 配 信 で も 定 数 が 定 義 されている 場 合 トランザクション 電 子 メール 要 求 は 失 敗 します 定 数 の 値 はメール 配 信 ごとに 固 有 である 定 数 カスタマイズ 項 目 はeMessageインストールレベルで 作 成 します これにより 複 数 のメール 配 信 で 同 じ 定 数 カスタマイズ 項 目 を 使 用 できます 定 数 カスタマイズ 項 目 で 表 示 されるテキスト はメール 配 信 レベルで 設 定 します 項 目 のテキスト 値 はメール 配 信 設 定 の 一 部 として 設 定 するため 同 じ 定 数 カスタマイズ 項 目 でさまざまなメール 配 信 に 異 なるテキストを 表 示 できます メール 配 信 を 設 定 または 実 行 するために メール 配 信 に 追 加 したすべての 定 数 の 値 を 定 義 する 必 要 はありません ただし 定 数 カスタマイズ 項 目 をドキュメントに 表 示 する 方 法 と 表 示 する 場 所 によっては 定 数 値 がないことが 電 子 メール 受 信 者 への メッセージの 表 示 方 法 に 影 響 する 場 合 があります 定 数 カスタマイズ 項 目 の 定 義 および 管 理 の 詳 細 については 定 数 カスタマイズ 項 目 を 参 照 してください 40 IBM Unica emessage - ユーザガイド

41 メール 配 信 の 編 集 メール 配 信 の 編 集 N 初 期 のメール 配 信 設 定 を 保 存 した 後 に メール 配 信 をもう 一 度 開 いて 編 集 できます emessageではメール 配 信 の 名 前 を 変 更 できますが メール 配 信 を 作 成 したキャンペー ン 内 に 既 に 存 在 する 名 前 を 使 用 することはできません メール 配 信 を 新 しい 名 前 で 保 存 しても 新 しいメール 配 信 は 作 成 されません メール 配 信 を 編 集 できない 条 件 次 の 条 件 下 ではメール 配 信 を 編 集 できません メール 配 信 が 現 在 実 行 中 であるか または 一 時 停 止 されている メール 配 信 を 編 集 するには メール 配 信 が 完 了 するまで 待 つか メール 配 信 を 停 止 します メール 配 信 が 後 で 実 行 されるようにスケジュール 設 定 されている メール 配 信 を 編 集 するには スケジュールをキャンセルするか またはメール 配 信 のスケジュール 設 定 を 無 効 化 します トランザクション 電 子 メールに 対 してメール 配 信 が 有 効 になっている メール 配 信 を 編 集 するには トランザクション 電 子 メールに 対 してメール 配 信 を 無 効 にします メール 配 信 タブを 開 いて 編 集 する 方 法 の 詳 細 については [メール 配 信 ]タブ( 編 集 モー ド) 画 面 リファレンス を 参 照 してください メール 配 信 を 編 集 するには メール 配 信 を 実 行 する 前 または 後 に メール 配 信 を 随 時 変 更 できます 変 更 を 行 う 場 合 は メール 配 信 を 編 集 する または 受 信 者 リストやメール 配 信 が 参 照 するドキュメ ントに 変 更 を 加 える 人 物 との 調 節 を 行 ってください メール 配 信 が 実 行 中 スケジュール 設 定 されている または トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 になっている 場 合 は メール 配 信 を 編 集 することはできません 1. 変 更 するメール 配 信 を 検 索 します N [メール 配 信 ]タブで ページの 一 番 下 の または[メール 配 信 の 編 集 ]をクリックし ます [メール 配 信 ]タブが 編 集 モードで 開 きます 3. 設 定 を 修 正 して 変 更 点 を 保 存 します メール 配 信 を 編 集 するためにスケジュール 設 定 をキャンセルまたは 無 効 化 する 場 合 は メール 配 信 に 再 びスケジュールを 設 定 する またはトランザクション 電 子 メー ルに 対 してメール 配 信 を 再 度 有 効 化 する 必 要 があります バージョン

42 2 - メール 配 信 の 設 定 emessageメール 配 信 の 表 示 について N N3A0002 N3B0002 emessageメール 配 信 ページでは Campaignインストール 内 のすべてのキャンペーンの リストを 表 示 する 各 キャンペーンのサマリビューを 表 示 するといった 作 業 が 可 能 で す このリストから 個 々のメール 配 信 に 移 動 して 特 定 のメール 配 信 設 定 の 詳 細 を 表 示 できます すべてのメール 配 信 のリストの 表 示 について [emessageメール 配 信 ]ページには すべてのキャンペーンに 保 存 されているメール 配 信 のサマリの 表 示 が 示 されます このページには 各 メール 配 信 について 次 の 情 報 が 表 示 されます メール 配 信 の 名 前 メール 配 信 を 作 成 したキャンペーン 名 メール 配 信 が 参 照 するドキュメントの 名 前 トランザクションメール 配 信 に 対 しメール 配 信 が 有 効 になっているかどうかを 示 す 表 示 メール 配 信 が 参 照 する 受 信 者 リストの 名 前 運 用 受 信 者 数 最 新 実 行 日 現 在 のステータス メール 配 信 名 は メール 配 信 へのハイパーリンクとして 表 示 されます これらのリン クを 使 用 するとさまざまなキャンペーンのメール 配 信 にアクセスでき 各 キャンペーン を 検 索 したり 開 く 必 要 はありません すべてのメール 配 信 のリストを 表 示 するには [Campaign]メニューから [emessage メール 配 信 ]を 選 択 します emessageメール 配 信 ページには Campaignインストールに 保 存 されたすべてのメール 配 信 のリストが 表 示 されます メール 配 信 名 は 各 メール 配 信 へのリンクとしてリス トに 表 示 されます emessage[メール 配 信 ] 画 面 リファレンス 列 メール 配 信 名 説 明 メール 配 信 の 名 前 各 メール 配 信 名 は そのメール 配 信 への ハイパーリンクとして 表 示 されます キャンペーン 名 メール 配 信 を 含 むキャンペーン 名 ドキュメント 名 メール 配 信 が 参 照 するeMessageドキュメントの 名 前 42 IBM Unica emessage - ユーザガイド

43 メール 配 信 の 削 除 について 列 説 明 有 効 化 されたトランザクショ トランザクション 電 子 メールでメール 配 信 が 有 効 になっていま ン す 出 力 リスト 名 メール 配 信 が 参 照 する 受 信 者 リストの 名 前 運 用 受 信 者 数 標 準 メール 配 信 の 受 信 者 リストに 含 まれる 運 用 受 信 者 数 実 行 日 ステータス 標 準 メール 配 信 の 最 新 実 行 日 時 メール 配 信 がまだ 実 行 され ていない 場 合 この 列 に 値 はありません 標 準 メール 配 信 の 現 在 の 実 行 ステータス メール 配 信 がまだ 実 行 されていない 場 合 この 列 に 値 はありません N3C0002 個 々のメール 配 信 の 表 示 について 個 々のメール 配 信 は 次 のいずれかの 方 法 で 表 示 できます メール 配 信 を 作 成 したキャンペーン 内 各 キャンペーンインタフェースには キャンペーンのメール 配 信 用 の 個 別 のタブが あります これらのタブは [キャンペーンのサマリ]ページの 上 部 に 表 示 されま す [emessageメール 配 信 ]ページに 表 示 されるすべてのメール 配 信 のリスト 内 このページには Campaignインストール 内 の 個 々のメール 配 信 へのリンクが 含 まれ ます N3D0002 個 々のメール 配 信 を 表 示 するには 個 々のメール 配 信 を 表 示 するには メール 配 信 を 作 成 したキャンペーンを 開 く か [emessageメール 配 信 ]ページに 表 示 されるリストからメール 配 信 を 選 択 します キャンペーンのメール 配 信 を 表 示 するには キャンペーンに 移 動 し 表 示 するメー ル 配 信 の[メール 配 信 ]タブをクリックします [emessageメール 配 信 ]ページの[メール 配 信 名 ] 列 でメール 配 信 を 検 索 し メール 配 信 のリンクをクリックします いずれかの 方 法 により [メール 配 信 ]タブがサマリモードで 表 示 されます N メール 配 信 の 削 除 について 各 メール 配 信 を 作 成 したキャンペーンの[メール 配 信 ]タブを 使 用 して メール 配 信 を 個 別 に 削 除 できます バージョン

44 2 - メール 配 信 の 設 定 N3E0001 メール 配 信 を 削 除 しても そのメール 配 信 が 参 照 するeMessageドキュメントまたは 受 信 者 リストは 削 除 されません メール 配 信 を 削 除 すると システムから 実 行 履 歴 は 削 除 されますが コンタクト 履 歴 とトラッキングデータは 保 持 されます 現 在 実 行 中 のメール 配 信 は 削 除 できません メール 配 信 を 削 除 するには 個 々のキャンペーンの[メール 配 信 ]タブで メール 配 信 を 削 除 できます 1. キャンペーンで 削 除 するメール 配 信 の[メール 配 信 ]タブを 開 きます 2. [ 削 除 ] をクリックします 3. 削 除 を 確 認 するよう 求 められたら [OK]をクリックし メール 配 信 を 削 除 します 44 IBM Unica emessage - ユーザガイド

45 N1014C 3 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 N2F0001 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 について 受 信 者 リストを 作 成 するには 出 力 リストのテーブル(OLT)について 受 信 者 リストの 計 画 について 受 信 者 リストへの 入 力 の 指 定 受 信 者 リストのOLTの 定 義 OLTの 挿 入 トランザクション 電 子 メールで 使 用 する 受 信 者 リストについて 既 存 の 受 信 者 リストの 使 用 について 受 信 者 リストの 削 除 について emessageプロセスの 使 用 について 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 について emessageメール 配 信 対 象 の 電 子 メール 受 信 者 を 選 択 すると 電 子 メールマーケティング キャンペーンの 対 象 オーディエンスが 定 義 され 一 意 にカスタマイズされた 電 子 メール を 各 個 人 に 送 信 できるようになります カスタマイズされた 電 子 メールをメール 配 信 の 一 部 として 受 信 する 受 信 者 を 選 択 するに は 受 信 者 リストを 定 義 してデータ 入 力 する 必 要 があります このリストを 使 用 し て emessageで 各 メッセージの 処 理 とカスタマイズに 使 用 するマーケティングデータ ベース 内 の 受 信 者 固 有 のデータに 接 続 できます データ 入 力 された 受 信 者 リストは すべてのメール 配 信 で 必 須 の 入 力 です 受 信 者 リストを 作 成 するには emessageプロセスをcampaignのフローチャートに 追 加 する 必 要 があります emessageプロセスを 設 定 すると 受 信 者 リストが 定 義 されます 関 連 付 けられたフローチャートを 実 行 すると リストにデータが 入 力 されます N3F0002 受 信 者 リストを 作 成 するには メール 配 信 で 参 照 するための 受 信 者 リストの 作 成 は 以 下 の 手 順 を 含 む 複 数 のプロセス から 構 成 されます 電 子 メールメッセージのカスタマイズに 使 用 できるデータを 含 む 会 社 データマー ト 内 のデータベーステーブルおよびフィールドを 特 定 する Campaignでフローチャートセルを 定 義 し 電 子 メールキャンペーンの 対 象 となる 受 信 者 を 特 定 する バージョン

46 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 電 子 メールキャンペーンの 受 信 者 として 選 択 した 個 人 のリストに データマート 内 の 項 目 をマッピングする emessageプロセスが 含 まれるフローチャートを 実 行 する 受 信 者 の 選 択 プロセスの 結 果 出 力 リストテーブル(OLT)と 呼 ばれるデータベーステー ブルに 名 前 やアドレス 電 子 メールキャンペーンの 一 部 として 送 信 される 内 容 をカスタ マイズするために 必 要 な 受 信 者 固 有 のデータが 含 まれるようになります このデータ ベーステーブルは 受 信 者 リストとして 提 供 されます 受 信 者 のデータへの 接 続 受 信 者 のリストを 作 成 するには 会 社 のマーケティングデータベースに 保 存 された 受 信 者 固 有 のデータをカスタマイズ 項 目 にマップする 必 要 があります 各 カスタマイズ 項 目 には 会 社 のマーケティングデータベース 内 の 項 目 によってデータが 挿 入 されます CampaignのフローチャートのeMessageプロセスを 用 いてカスタマイズ 項 目 を 定 義 しま す 管 理 者 またはマーケティングチームの 他 のメンバは カスタマイズされた 電 子 メール メッセージの 設 計 でカスタマイズ 項 目 を 追 加 します 電 子 メールメッセージでは カ スタマイズ 項 目 が 受 信 者 のデータのプレースホルダの 役 割 を 担 います カスタマイズ 項 目 は 会 社 のマーケティングデータベースと 対 象 オーディエンスに 送 信 済 みのメッ セージを 関 連 付 けます 受 信 者 リストの 作 成 emessageプロセスを 設 定 することで 受 信 者 リストを 作 成 し これを 含 むフローチャー トを 本 番 実 行 します カスタマイズした 電 子 メールの 受 信 者 となる 人 物 を 選 択 するためのフローチャートを 設 定 します フローチャートの 出 力 が 受 信 者 リストの 定 義 および 作 成 に 使 用 し たeMessageプロセスの 入 力 になります 同 様 に emessageプロセスの 出 力 が 出 力 リ ストテーブルまたはOLTと 呼 ばれるデータベーステーブルとなります フローチャート を 実 行 するとリストにデータが 入 力 され 自 動 的 にIBM Unica Hosted Servicesにアップ ロードされます OLTは メール 配 信 において 参 照 する 受 信 者 リストとしての 役 割 を 果 たします emessageメール 配 信 の 受 信 者 リストを 参 照 すると OLT 内 のデータは 同 じメール 配 信 で 参 照 されるeMessageドキュメントで 使 用 できるようになります 受 信 者 の 選 択 のワークフロー メール 配 信 の 受 信 者 の 選 択 は 次 のシーケンスで 行 います 1. 受 信 者 リストを 計 画 します 電 子 メールマーケティングキャンペーンの 対 象 オーディエンス および 電 子 メール メッセージのカスタマイズに 必 要 なデータを 決 定 します 2. 受 信 者 リストへの 入 力 を 指 定 します emessageプロセスをcampaignのフローチャートに 追 加 します リストに 追 加 する 人 や 関 連 情 報 を 識 別 するため フローチャートの 出 力 セルを 選 択 します これらの 出 力 セルは emessageプロセスに 対 する 入 力 となります 46 IBM Unica emessage - ユーザガイド

47 出 力 リストのテーブル(OLT)について 3. 受 信 者 リストを 定 義 します 受 信 者 リストを 定 義 するには OLT 内 の 行 と 列 を 定 義 してください テーブル 内 の 行 には フローチャートのセルから 取 得 した 受 信 者 IDが 保 持 されます カスタマイ ズ 項 目 およびその 他 のメタデータが 列 を 定 義 します OLTは 最 初 は 空 です テーブ ルに 情 報 を 追 加 するにはフローチャートを 実 行 する 必 要 があります 4. 受 信 者 リストにデータを 挿 入 します emessageプロセスを 含 むフローチャートを 本 番 実 行 して IDと 受 信 者 データをOLT に 追 加 します N 出 力 リストのテーブル(OLT)について 出 力 リストテーブル(OLT)は 受 信 者 リストのデータを 格 納 するデータベーステーブル で 受 信 者 のID 電 子 メールアドレス および 特 定 の 受 信 者 リストへの 追 加 のカスタマ イズデータなどが 含 まれます OLTは すべてのeMessageメール 配 信 で 必 須 の 入 力 で す OLTは Campaignのフローチャートに 追 加 されたeMessageプロセスを 使 用 して 定 義 し ます OLTおよびOLTの 作 成 に 使 用 するeMessageプロセスとの 間 には1 対 1の 関 係 があ ります 1つのeMessageプロセスで 作 成 できるのは1つのOLTのみです 出 力 リストテーブルのコンテンツ 設 定 が 完 了 したOLTには 次 の 情 報 が 含 まれます 受 信 者 リストに 定 義 するカスタマイズ 項 目 ごとの 列 メール 配 信 の 処 理 に 使 用 する 動 作 項 目 これらの 項 目 は 既 定 のテーブルデザイン の 一 部 として 自 動 的 に 作 成 されますが 電 子 メールメッセージでは 使 用 されませ ん 受 信 者 の 電 子 メールアドレスの 項 目 出 力 リストテーブルの 作 成 OLTの 作 成 には2つの 段 階 があります 1. OLTを 定 義 します これは emessageプロセスの 出 力 を 設 定 して 行 います この 時 点 では OLTは 単 なるテーブル 定 義 であるため 受 信 者 データは 含 まれていませ ん 2. emessageプロセスが 含 まれるフローチャートを 実 行 します フローチャートを 実 行 することでOLTが 作 成 され 適 切 なOLTの 列 に 値 が 挿 入 されます 出 力 リストテーブルの 命 名 受 信 者 リストに 付 けた 名 前 は emessageメール 配 信 のリストの 参 照 に 使 用 されます これは 出 力 リストテーブルの 名 前 ではありません OLTの 実 際 のテーブル 名 は 自 動 的 に 割 り 当 てられ emessageプロセスの[ 出 力 ]タブの[ 物 理 テーブル 名 ] 項 目 に 表 示 されま す バージョン

48 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 N OLTのアップロード OLTの 定 義 と 作 成 は 会 社 のファイアウォールの 内 側 で ローカルネットワークにイン ストールされたCampaignのインスタンスにより フローチャートとeMessageプロセス を 使 用 して 行 います ただし emessageでは IBM Unica Hosted Servicesが 提 供 する リソースを 使 用 してメール 配 信 を 実 行 します OLTに 含 まれる 受 信 者 リスト 情 報 をメー ル 配 信 で 利 用 できるようにするため Campaignは ホストされた 環 境 のデータテーブ ルにパッシブFTP(FTPES) 経 由 でOLTをアップロードします この 処 理 はバックグラン ドで 実 行 されるため 操 作 は 必 要 ありません ただし 受 信 者 リストのアップロード は emessageでメール 配 信 を 実 行 する 前 に 完 了 している 必 要 があります アップロードを 行 う 間 emessageではデータを 圧 縮 することでネットワークリソース 上 の 負 荷 を 抑 えます ローカルインストールとIBM Unica Hosted Servicesとの 間 でFTP 接 続 を 確 立 してOLTを アップロードする 詳 細 については IBM Unica emessageの 起 動 と 管 理 者 ガイド を 参 照 してください 受 信 者 リストの 計 画 について emessageでは Campaignを 利 用 してリストを 生 成 します フローチャートの 作 成 と 使 用 の 方 法 について 十 分 に 理 解 している 必 要 があります また ローカルのCampaign インストールを 編 集 するためのユーザアカウントが 必 要 です 電 子 メールマーケティングキャンペーンを 計 画 するときは emessageメール 配 信 の 作 成 と 実 行 に 関 わる 他 の 担 当 者 やグループと 相 談 する 必 要 があります このような 相 談 を 行 うことは 受 信 者 のアドレスとカスタマイズデータを 書 込 むためのフローチャート の 設 計 やeMessageプロセスの 設 定 の 方 法 に 影 響 します 計 画 について 相 談 する 際 は 次 の 役 割 を 実 行 する 組 織 内 のメンバを 含 める 必 要 がありま す 電 子 メールディレクタ 電 子 メールデザイナ データベース 管 理 者 メール 配 信 をテストするチームメンバ 48 IBM Unica emessage - ユーザガイド

49 電 子 メールのデザイン 受 信 者 リストへの 入 力 の 指 定 電 子 メールデザイナと 協 力 して 電 子 メールメッセージのカスタマイズに 必 要 な 受 信 者 関 連 のデータの 種 類 を 決 定 します 電 子 メールテンプレートで 必 要 なすべてのカスタ マイズ 項 目 を 特 定 します 電 子 メールのカスタマイズ 方 法 を 計 画 する 場 合 デリケー トな 顧 客 データをメッセージに 表 示 する 方 法 について 慎 重 に 検 討 する 必 要 があります リストのデザイン 電 子 メールデザイナは OLTで 定 義 したカスタマイズ 項 目 を 参 照 する 電 子 メールテンプ レートにプレースホルダを 追 加 します リストデザイナは 電 子 メールデザイナと 協 力 して 電 子 メールテンプレートで 必 要 なすべての 受 信 者 情 報 がOLTに 含 まれるように する 必 要 があります 会 社 のデータベース 管 理 者 と 協 力 することで リストに 情 報 を 提 供 するマーケティング データベースの 使 用 に 慣 れておくようにします 情 報 が 利 用 できる 場 所 を 把 握 すると ともに データベース 項 目 をマップするのに 必 要 なアクセス 権 限 を 持 つ 必 要 がありま す 電 子 メールキャンペーンの 管 理 電 子 メールディレクタと 協 力 して キャンペーンの 目 的 をできるだけ 明 確 に 把 握 しま す 受 信 者 の 選 択 に 使 用 する 受 信 者 の 特 性 を 正 確 に 判 断 します テスト メール 配 信 をテストするチームのメンバと 緊 密 に 協 力 します emessageで 使 用 可 能 な ツールを 使 用 してテストメール 配 信 を 実 行 し 電 子 メールの 配 信 可 能 量 を 評 価 すること が 最 も 最 適 な 方 法 です テストの 状 況 によっては リストをさまざまな 方 法 で 再 生 成 するように 依 頼 される 可 能 性 があります N 受 信 者 リストへの 入 力 の 指 定 N4A0001 受 信 者 リストへの 入 力 は Campaignでフローチャートを 設 定 し 実 行 することによっ て 行 います フローチャートを 使 用 して 電 子 メール 受 信 者 を 選 択 するには emessage プロセスをフローチャートに 追 加 する 必 要 があります emessageプロセスは フロー チャートの 編 集 時 に 選 択 できるCampaignのプロセスの1つです emessageプロセスの[ 出 力 ]タブを 使 用 して 受 信 者 リストに 受 信 者 のグループを 次 のよ うに 追 加 します 運 用 受 信 者 : 電 子 メールキャンペーンの 一 部 として 電 子 メールを 受 信 する 人 のリスト テスト 受 信 者 : 運 用 メール 配 信 の 実 行 前 にメッセージのコンテンツと 配 信 をテストす る 場 合 に 使 用 できるサンプルの 受 信 者 シードリスト: メッセージの 配 信 を 監 視 するために 運 用 リスト 全 体 に 配 布 できるサン プルの 電 子 メールアドレス バージョン

50 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 フローチャートについて フローチャートを 使 用 してデータで 一 連 のアクションを 実 行 し キャンペーンロジック を 実 行 できます キャンペーンは1つ 以 上 のフローチャートで 構 成 されています フ ローチャートは キャンペーンに 必 要 なデータの 操 作 コンタクトリストの 作 成 また はコンタクトおよびレスポンスのトラッキングを 実 行 するために 設 定 されるプロセスで 構 成 されています 実 際 プロセスはキャンペーンの 定 義 方 法 と 実 装 方 法 を 表 しま す フローチャートを 使 用 するには 適 切 な 権 限 が 必 要 です 権 限 の 詳 細 については IBM Unica Campaign 管 理 者 ガイド を 参 照 してください N4B0002 N4C0002 N4D0002 フローチャートを 使 用 した 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 について Campaignでは 標 準 的 なフローチャートツールとロジックにより 1つ 以 上 のセル をeMessageプロセスの 入 力 として 指 定 できます プロセス 入 力 を 設 定 するとき は emessageプロセスを 含 むフローチャート 内 のセルを 指 定 できます 選 択 プロセ ス 他 のフローチャートロジック または 戦 略 的 セグメントを 使 用 して 入 力 セルを 含 めたり 除 外 したりすることで 受 信 者 リストを 作 成 できます 各 入 力 セルには 受 信 者 のIDが 含 まれています 運 用 受 信 者 の 選 択 について 運 用 受 信 者 は 電 子 メールマーケティングキャンペーンの 一 部 として 配 信 する 顧 客 と 見 込 み 客 のことです 本 番 実 行 のeMessageメール 配 信 を 実 行 すると これらの 受 信 者 は カスタマイズされた 電 子 メールメッセージを 受 信 します Campaignでは emessageプロセスを 使 用 して 1つ 以 上 の 入 力 セルを 運 用 リストセル として 選 択 できます このようにして セルのメンバを 受 信 者 リストの 出 力 リスト テーブルの 運 用 受 信 者 として 識 別 します 運 用 メール 配 信 の 受 信 者 を 選 択 するには 次 の 手 順 を 用 いて 運 用 電 子 メール 受 信 者 のリストにどの 受 信 者 IDを 含 めるか 表 示 させ ることができます 各 受 信 者 IDは フローチャートの 運 用 実 行 を 行 う 場 合 の 出 力 リス トテーブル(OLT)での 行 を 示 します OLTの 作 成 および 挿 入 の 詳 細 については OLTの 挿 入 を 参 照 してください 1. 運 用 メール 配 信 の 一 部 として 電 子 メールを 受 信 させる 運 用 受 信 者 を 特 定 するセルを 定 義 します 2. 受 信 者 リストを 定 義 するフローチャート 内 で 編 集 するeMessageプロセスを 開 い て[ソース]タブを 選 択 します 3. [ 運 用 リスト] 項 目 で 1つ 以 上 の 使 用 可 能 なセルをeMessageプロセス 入 力 として 選 択 します 運 用 入 力 セルを 指 定 する 手 順 が 完 了 した 後 は emessageプロセスの[ 出 力 ]タブを 使 って その 他 の 受 信 者 固 有 のデータをOLTにマッピングできます 50 IBM Unica emessage - ユーザガイド

51 受 信 者 リストへの 入 力 の 指 定 受 信 者 リストに 受 信 者 データをマッピングする 方 法 の 詳 細 については 受 信 者 リスト のOLTの 定 義 を 参 照 してください N4E0001 テスト 受 信 者 の 選 択 について テスト 受 信 者 は テスト 目 的 で 電 子 メールを 送 信 する 受 信 者 です ほとんどの 場 合 テスト 受 信 者 は 組 織 内 で 選 択 されたメンバであるか またはサンプルの 受 信 者 を 作 成 し ます 1つ 以 上 の 入 力 セルをテストリストセルとして 指 定 して テストリストを 作 成 できま す このようにして テスト 受 信 者 としてセルのメンバを 識 別 します N4F0002 テスト 受 信 者 を 選 択 するには 次 の 手 順 を 用 いて テスト 電 子 メール 受 信 者 のリストにどの 受 信 者 IDを 含 めるか 表 示 さ せることができます 各 受 信 者 IDは フローチャートの 運 用 実 行 を 行 う 場 合 の 出 力 リ ストテーブル(OLT)での 行 を 示 します OLTの 作 成 および 挿 入 の 詳 細 については OLTの 挿 入 を 参 照 してください 1. テストメール 配 信 を 受 信 するテスト 受 信 者 を 指 定 するセルを 定 義 します テスト 担 当 チームのメンバと 相 談 の 上 テストリストを 作 成 するために 追 加 するセ ルを 決 定 します 必 要 となるテストの 種 類 によっては 異 なるセルを 選 択 するよう 求 められる 場 合 もあります 2. 受 信 者 リストを 定 義 するフローチャート 内 で 編 集 するeMessageプロセスを 開 い て[ソース]タブを 選 択 します 3. emessageプロセスの[テストリスト] 項 目 で 1つ 以 上 の 使 用 可 能 なセルをプロセス 入 力 として 選 択 します テストリストを 作 成 する 場 合 は 運 用 受 信 者 を 含 むセルを 選 択 しないよう 注 意 し てください [ 運 用 リスト] 項 目 に 指 定 されたセルを 削 除 します テスト 入 力 セルを 指 定 する 手 順 が 完 了 した 後 は emessageプロセスの[ 出 力 ]タブを 使 っ てその 他 の 受 信 者 固 有 のデータをOLTにマッピングできます テスト 担 当 チームのメン バと 相 談 の 上 必 要 となる 追 加 の 受 信 者 データを 決 定 します 受 信 者 リストに 受 信 者 データをマッピングする 方 法 の 詳 細 については 受 信 者 リスト のOLTの 定 義 を 参 照 してください N バージョン

52 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 N N シードリストについて シードリストは 運 用 受 信 者 リスト 全 体 に 配 布 されるサンプルの 電 子 メールアドレスの リストです シードアドレスで 電 子 メールメッセージの 到 着 状 況 を 測 定 すると メー ル 配 信 が 意 図 した 受 信 者 に 届 く 速 さや メッセージの 到 着 を 阻 む 問 題 があるかどうかを 推 測 することができます シードアドレスは 本 番 実 行 でのみ 使 用 できます テスト 実 行 では 使 用 できません シードリストでは 電 子 メールアドレスのみが 提 供 され 受 信 者 情 報 は 含 まれません シードリストを 使 用 すると emessageは サンプルのアドレスを 指 定 した 間 隔 で 運 用 リスト 全 体 に 挿 入 します シードリストを 設 定 すると 送 信 するメッセージ 数 に 応 じ て 個 々のシードリストアドレスを 運 用 リスト 全 体 に 均 一 に 配 布 したり 指 定 した 間 隔 でシードリストをグループとして 配 布 することができます シードリストのセルとして 指 定 できるのは 単 一 のセルのみです このようにして セ ル 内 のアドレスを 受 信 者 リストのシードアドレスとして 識 別 します 受 信 者 リストで シードリストの 受 信 者 を 識 別 することで 本 番 実 行 の 実 行 履 歴 の 一 部 として 記 録 されな いようにします シードリストを 指 定 するには emessage[プロセス 設 定 ]ウィンドウの[ソース]タブを 使 用 し メール 配 信 の 本 番 実 行 向 けのシードリストを 指 定 します 運 用 リスト 全 体 にシードアドレスを 配 布 するための 方 法 を 選 択 する 必 要 があります 1. [ソース]タブの[シードリスト] 項 目 のドロップダウンリストから 運 用 リストで 配 布 するシードアドレスのリストを 含 む 個 々のセルを 選 択 します 2. [ 種 リストの 配 布 ]セクションで 次 のように 配 布 方 法 を 選 択 します a. 受 信 者 リストのサイズと 使 用 可 能 なシードアドレスの 数 に 基 づき 運 用 受 信 者 リスト 全 体 に 均 等 間 隔 でシードアドレスを 挿 入 してIDを 均 等 に 配 布 します b. メインリストのIDをN 個 ごとにリスト 全 体 を 挿 入 して 使 用 可 能 なシードアドレ スのリスト 全 体 を 運 用 受 信 者 リスト 全 体 に 均 等 間 隔 で 挿 入 します 挿 入 ポイン ト 間 の 間 隔 を 指 定 する 必 要 があります 3. [メインリストのIDをN 個 ごとにリスト 全 体 を 挿 入 ]を 選 択 した 場 合 は オプション で[ 間 隔 ] 項 目 に 値 を 入 力 し シードリストの 挿 入 ポイント 間 の 受 信 者 アドレス 数 を 指 定 します 既 定 の 間 隔 は 受 信 者 10,000 人 ごとです 受 信 者 リストのOLTの 定 義 emessageプロセスの[ 出 力 ]タブを 使 用 して 受 信 者 リストの 出 力 リストテーブルを 定 義 します [ 出 力 ]タブでは マーケティングデータベースで 受 信 者 と 受 信 者 のデータを 選 択 し 情 報 をカスタマイズ 項 目 に 関 連 付 けることができます 各 emessageプロセスで 定 義 できるのは1つのOLTのみです この 操 作 によ り emessageプロセスおよびolt 間 で1 対 1の 関 係 が 確 立 されます emessageプロセ スを 削 除 すると 対 応 するOLTも 削 除 されます 52 IBM Unica emessage - ユーザガイド

53 受 信 者 リストのOLTの 定 義 出 力 リストテーブルを 定 義 するには 次 の 操 作 を 行 います リストの 命 名 カスタマイズ 項 目 の 追 加 各 カスタマイズ 項 目 の 表 示 名 の 定 義 [ 出 力 ]タブの 設 定 を 完 了 すると このテーブルのみが 定 義 されます OLTの 作 成 や 受 信 者 データのテーブルへの 追 加 は 行 われません OLTを 作 成 し データを 挿 入 するに は emessageプロセスが 含 まれるフローチャートを 実 行 する 必 要 があります N カスタマイズ 項 目 のOLTへの 追 加 について 出 力 リストテーブル(OLT)にカスタマイズ 項 目 を 追 加 することで 会 社 のマーケティン グテーブル 内 の 受 信 者 固 有 のデータをOLTにマップします 1 対 1のマッピングによ り 1つのカスタマイズ 項 目 を 定 義 します 出 力 リストテーブルに 定 義 したカスタマイ ズ 項 目 は OLTカスタマイズ 項 目 と 呼 ばれます emessageでは 作 成 したすべてのカスタマイズ 項 目 のリストが 複 数 の 受 信 者 リスト 間 で 維 持 されます 複 数 の 受 信 者 リストで 同 じカスタマイズ 項 目 を 使 用 できます カスタマイズ 項 目 の 使 用 と 管 理 の 詳 細 については カスタマイズ 項 目 の 使 用 を 参 照 してください N カスタマイズ 項 目 の 定 義 について カスタマイズ 項 目 の 定 義 は emessageプロセスの[ 出 力 ]タブを 使 用 して マーケティン グデータベースの 特 定 項 目 を 出 力 リストテーブルにマップすることで 行 います 項 目 に 保 存 された 情 報 は フローチャートを 実 行 して 出 力 リストテーブル(OLT)にデータを 挿 入 するときに OLTに 追 加 されます また カスタマイズ 項 目 を 定 義 するときは 定 義 項 目 やユーザ 定 義 項 目 も 参 照 できま す カスタマイズ 項 目 を 定 義 するときに 参 照 する 項 目 に 対 しては プロファイル 機 能 を 使 用 して 個 別 の 値 リストや 選 択 した 項 目 の 出 現 頻 度 をプレビューすることができます N emessageプロセスの[ 選 択 項 目 ]について emessage[プロセス 設 定 ]ページの[ 出 力 ]タブでは [ 選 択 項 目 ]テーブルに カスタマイ ズ 項 目 にマップできるマーケティングデータベース 項 目 の 階 層 リストが 表 示 されます このリストは emessageプロセスを 含 むキャンペーンにマップされたデータテーブル に 基 づいています キャンペーンのデータソースの 設 定 は キャンペーンレベルで 実 行 されます キャンペーンのデータソースを 構 成 する 方 法 の 詳 細 については IBM Unica Campaignユーザーガイド を 参 照 してください N バージョン

54 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 N N5A0002 OLTのデータ 型 について マーケティングデータベースの 項 目 をOLTにマップする 場 合 マーケティングデータ ベースのJDBCドライバがソースデータベース 項 目 として 定 義 されたデータ 型 と 通 信 し ます JDBCデータ 型 は emessageでサポートされるデータ 型 である 必 要 がありま す emessageは データ 型 をIBM Unica Hosted ServicesにアップロードされたOLTの メタデータの 一 部 として 含 めます emessageでサポートされていないデータ 型 がJDBCドライバによって 指 定 されると エラーが 表 示 されます emessageでサポートされるデータ 型 のリストについては 付 録 B サポートされ るJDBCデータ 型 を 参 照 してください カスタマイズ 項 目 として 選 択 された 項 目 emessage[プロセス 設 定 ]ページの[ 出 力 ]タブでは [カスタマイズ 項 目 として 選 択 済 み] セクションに 出 力 リストテーブルに 追 加 したカスタマイズ 項 目 がリストされます [ 項 目 名 ] 列 には OLTに 表 示 されている 名 前 が 表 示 されます emessageでは この 名 前 が 割 り 当 てられます この 名 前 は 変 更 できません [ 表 示 名 ] 列 には emessagedocument Composerで カスタマイズされた 電 子 メール メッセージで 使 用 できるカスタマイズ 項 目 のリストを 表 示 したときの 名 前 が 表 示 されま す 既 定 の 表 示 名 は 変 更 できます カスタマイズ 項 目 の 表 示 名 について OLTのカスタマイズ 項 目 として 使 用 するために 項 目 を 選 択 する 場 合 は 表 示 名 を 定 義 し ます emessageでは この 表 示 名 を 使 用 してOLT 内 emessageメール 配 信 内 同 じ メール 配 信 でOLTとeMessageドキュメントの 両 方 を 参 照 する 場 合 は OLTに 関 連 付 け られたeMessageドキュメント 内 で カスタマイズ 項 目 を 識 別 します 表 示 名 が 表 示 される 場 所 表 示 名 は カスタマイズ 項 目 を 識 別 するため emessageのあらゆる 場 所 に 表 示 されま す カスタマイズされた 電 子 メールメッセージをeMessage Document Composerを 使 用 して 作 成 する 場 合 ドキュメント 内 のカスタマイズ 項 目 は 表 示 名 によって 識 別 され ます 表 示 名 は Document Composerで ドキュメントで 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 の リストを 表 示 したときに 表 示 されます 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 を 使 用 する 場 合 は スクリプトの 作 成 に 使 用 さ れるカスタマイズ 項 目 を 表 示 名 を 使 用 して 宣 言 する 必 要 があります [メール 配 信 ]タブには 使 用 中 のカスタマイズ 項 目 が 表 示 名 でリストされ エラーや 警 告 のメッセージを 識 別 する 場 合 にもこの 名 前 が 使 用 されます 表 示 名 の 割 り 当 て 54 IBM Unica emessage - ユーザガイド

55 受 信 者 リストのOLTの 定 義 カスタマイズ 項 目 を 定 義 する 場 合 emessageにより マーケティングデータベース の 選 択 項 目 の 名 前 に 基 づいて カスタマイズ 項 目 に 表 示 名 が 割 り 当 てられます emessageによって 割 り 当 てられた 表 示 名 は 上 書 きできます 表 示 名 の 上 書 き 後 に 他 の 出 力 リストテーブルを 使 用 すると emessageでは 新 しい 表 示 名 を 使 用 してカスタマイ ズ 項 目 が 識 別 されます データマートの 項 目 ( 選 択 項 目 としてリストされる 項 目 )を 使 用 して 複 数 のOLTにカスタ マイズ 項 目 を 作 成 する 場 合 emessageは 選 択 項 目 に 関 連 付 けられた 最 新 の 表 示 名 を 候 補 として 表 示 します このカスタマイズ 項 目 で 使 用 する 表 示 名 は 必 要 に 応 じて 何 度 でも 変 更 できます 変 更 は 設 定 済 みのOLTに 表 示 される 項 目 の 表 示 名 には 影 響 しま せん N 出 力 リストテーブルを 定 義 するには emessageプロセスの[ 出 力 ]タブを 使 用 し 出 力 リストテーブル(OLT)を 定 義 します OLTにカスタマイズ 項 目 を 追 加 するには マーケティングデータベースで 選 択 可 能 な 項 目 のリストから 項 目 を 選 択 します その 後 OLTに 既 に 追 加 されているカスタマイズ 項 目 に 選 択 可 能 な 項 目 をマップするか emessageで 新 しいカスタマイズ 項 目 を 作 成 し ます 1. [ 受 信 者 リスト 名 ] 項 目 に リストの 名 前 を 入 力 するか 既 定 の 名 前 を 受 け 入 れます 2. [ 選 択 項 目 ]テーブルで OLTのカスタマイズ 項 目 にマップする 項 目 を 選 択 します オプションで 次 のいずれかを 実 行 します [プロファイル]をクリックして 個 別 の 値 のリストと 選 択 された 項 目 での 発 生 頻 度 をプレビューします [ユーザ 定 義 項 目 ]をクリックして ユーザ 定 義 項 目 を 使 用 してデータソースを 作 成 します 3. [ 追 加 ]をクリックして 選 択 された 使 用 可 能 項 目 をカスタマイズ 項 目 にマップしま す [ 削 除 ]をクリックして カスタマイズ 項 目 とデータソース 間 のマッピングを 解 除 します 項 目 にOLTを 追 加 すると 追 加 される 項 目 の 名 前 が [カスタマイズ 項 目 として 選 択 済 み]テーブルに 表 示 されます 4. [ 表 示 名 ] 列 に カスタマイズ 項 目 の 名 前 を 入 力 します 既 定 の 名 前 を 受 け 入 れるこ とも 上 書 きすることもできます 5. [カスタマイズ 項 目 として 選 択 済 み]テーブルで 電 子 メール 受 信 者 の 電 子 メールア ドレスを 提 供 するカスタマイズ 項 目 の 横 にあるチェックボックスを 選 択 します 指 定 するカスタマイズ 項 目 は 有 効 な 電 子 メールアドレスを 提 供 するマーケティン グデータベース 項 目 にマップする 必 要 があります ここで 選 択 するカスタマイズ 項 目 は メール 配 信 のこの 受 信 者 リストで 使 用 され るドキュメントで 電 子 メールアドレスとして 指 定 する 必 要 があります 詳 細 については 電 子 メールヘッダ 情 報 の 入 力 を 参 照 してください 6. [OK]をクリックして 変 更 を 保 存 します バージョン

56 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 N5D0001 この 手 順 では OLTの 定 義 を 作 成 するだけです テーブルは 作 成 されておらず データ も 含 まれていません OLTを 作 成 してデータを 挿 入 し メール 配 信 で 使 用 できるように するには emessageプロセスが 含 まれるフローチャートを 実 行 する 必 要 があります 項 目 をプロファイルするには Campaignでは 対 応 する[プロファイル]ボタンが 含 まれる 項 目 で 項 目 を 選 択 すると そ の 項 目 が 自 動 的 にプロファイルされます マップされたどのデータソースのどの 項 目 でもプロファイルできます 1. [プロファイル]ボタンが 表 示 されているプロセスの 設 定 ウィンドウで プロファイル する 項 目 を 選 択 します ユーザ 定 義 項 目 もプロファイルできます [プロファイル]ウィンドウが 開 きます 選 択 した 項 目 のデータがCampaignでプロファイルされます プロファイルが 進 行 する につれてカテゴリおよび 頻 度 の 数 が 動 的 に 更 新 されます プロファイル 結 果 を 使 用 する 前 にプロファイルが 完 了 するまで 待 機 し すべてのカ テゴリが 処 理 されてカウントが 完 全 であることを 確 認 します プロファイルが 完 了 すると [プロファイル]ウィンドウが 表 示 されます 選 択 した 項 目 の 値 のリストが[カテゴリ] 列 に 表 示 され 対 応 するIDの[カウント]にそ の 値 が 表 示 されます 表 示 可 能 なカテゴリの 最 大 数 ( 値 の 瓶 数 )は25です Campaignではカテゴリの 最 大 数 の 値 が 自 動 的 に 表 示 され それらの 値 はグループ 化 されてほぼ 同 じサイズの セグメントが 作 成 されます カテゴリの 最 大 数 は 変 更 できます 右 側 の[ 統 計 情 報 ]ペインには IDの 合 計 数 とその 項 目 のデータに 関 する 次 のような 詳 細 情 報 が 示 されます 検 出 されたNULL 値 の 数 その 項 目 のカテゴリ(または 値 )の 合 計 数 平 均 値 標 準 偏 差 最 小 値 最 大 値 などのデータの 統 計 値 ASCIIテキスト 項 目 では [ 平 均 値 ] [ 標 準 偏 差 ] [ 最 小 ] および[ 最 大 ]は 使 用 で きません テキスト 項 目 をプロファイルすると これらの 値 はすべてゼロとし て 表 示 されます N5E0002 ユーザ 定 義 項 目 の 使 用 emessageプロセスでは ユーザ 定 義 項 目 をカスタマイズ 項 目 として 使 用 できます ユーザ 定 義 項 目 をカスタマイズ 項 目 にマップする 場 合 [ 選 択 項 目 ]テーブルに 表 示 され る 項 目 のみを 使 用 できます 使 用 するユーザ 定 義 項 目 がこのテーブルに 表 示 されない 場 合 は そのユーザ 定 義 項 目 を 含 むテーブルを emessageプロセスが 含 まれるキャン ペーンのデータソースにする 必 要 があります 56 IBM Unica emessage - ユーザガイド

57 OLTの 挿 入 ユーザ 定 義 項 目 の 作 成 手 順 については IBM Unica Campaignユーザガイド を 参 照 してください N5F0002 エントリの 重 複 の 回 避 について 受 信 者 の 選 択 に 使 用 するフローチャートの 設 計 によっては 同 じ 受 信 者 が 複 数 回 選 択 さ れる 場 合 があります 受 信 者 リストを 定 義 するときは [ 詳 細 ]ボタンを 使 用 して 重 複 す るIDを 持 つレコードをスキップすることで エントリの 重 複 を 回 避 できます たとえ ば [ 最 大 値 選 択 ]と[ 世 帯 の 所 得 ]を 選 択 すると IDが 重 複 した 場 合 はeMessageは 世 帯 の 所 得 が 最 大 のIDのみを 選 択 します このオプションでは 同 じ 入 力 セル 内 の 重 複 のみが 除 外 されます 複 数 の 入 力 セルに 同 じIDが 表 示 されている 場 合 重 複 するIDがリストに 含 まれている 可 能 性 があります 重 複 するIDをすべて 削 除 する 場 合 は emessageプロセスの 上 流 でマージプロセスまた はセグメントプロセスを 使 用 して 重 複 するIDをパージするか または 相 互 排 他 的 なセ グメントを 作 成 します マージプロセスとセグメントプロセスの 詳 細 については IBM Unica Campaignユーザガイド を 参 照 してください N 受 信 者 エントリの 重 複 を 回 避 するには emessage[プロセス 設 定 ]ウィンドウの[ 出 力 ]タブに 重 複 する 受 信 者 IDをスキップする コントロールがあります 1. [ 出 力 ]タブで [ 詳 細 ]をクリックします [ 詳 細 設 定 ]ウィンドウが 開 きます 2. [ 重 複 IDのデータを 除 外 ]チェックボックスを 選 択 します 3. [ 選 択 ルール] 項 目 で 重 複 するIDが 返 された 場 合 に 保 持 するレコードを 決 定 するた めにCampaignで 使 用 する 条 件 を 選 択 します 4. 選 択 を 保 存 し [ 詳 細 設 定 ]ウィンドウを 閉 じるには [OK]をクリックします N OLTの 挿 入 emessageプロセスの[ソース]タブを 使 用 して 出 力 リストテーブル(OLT)を 定 義 したら 受 信 者 データをテーブルに 入 力 する 必 要 があります データを 追 加 するには OLTの 定 義 に 使 用 したeMessageプロセスを 含 むフローチャートを 本 番 実 行 します フローチャートを 実 行 すると Campaignシステムのスキーマに 出 力 リストテーブ ル(OLT)が 作 成 されます フローチャートの 実 行 では emessage[プロセス 設 定 ]ウィン ドウの[ 出 力 ]タブで 定 義 されたマッピングに 従 って 受 信 者 のIDと 受 信 者 固 有 のデータ がテーブルに 挿 入 されます フローチャートを 実 行 する 前 に emessageプロセスのすべてのマッピングがデータ ソースとカスタマイズ 項 目 との 間 で 完 了 していることを 確 認 します emessageプロセ スだけではなく emessageプロセスが 含 まれるフローチャート 全 体 を 実 行 する 必 要 が あります バージョン

58 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 N フローチャートを 実 行 すると Campaignは 自 動 的 にOLTを 作 成 し ホステッドメール 配 信 環 境 にこのOLTをアップロードします メール 配 信 で 受 信 者 リスト 情 報 を 参 照 でき るようにするには OLTをホステッド 環 境 にアップロードする 必 要 があります emessageプロセスを 含 むフローチャートを 本 番 実 行 するまで OLTがホステッド メール 配 信 環 境 にアップロードされることはありません フローチャートの 実 行 とフローチャート 内 でのプロセス 管 理 の 方 法 については IBM Unica Campaignユーザガイド を 参 照 してください フローチャートを 実 行 するタイミング メール 配 信 で 最 新 の 受 信 者 リストが 使 用 されるようにするには 各 メール 配 信 を 実 行 す る 前 にフローチャートを 実 行 します フローチャートをスケジュール 設 定 して 特 定 の 日 時 に 実 行 できます フローチャー トの 実 行 をスケジュール 設 定 する 方 法 の 詳 細 については フローチャートのスケ ジュール 設 定 を 参 照 してください 出 力 リストテーブルの 手 動 消 去 フローチャートを 変 更 した 場 合 は 以 前 のフローチャートの 実 行 データのテーブルを 消 去 するために 出 力 リストテーブルを 手 動 で 消 去 してからフローチャートを 実 行 する 必 要 があります トランザクション 電 子 メールで 使 用 する 受 信 者 リストについて トランザクションが 有 効 になった 電 子 メールを 含 むすべてのeMessageメール 配 信 は 受 信 者 リストを 参 照 する 必 要 があります 受 信 者 リストは メール 配 信 を 実 行 する 際 に 電 子 メールメッセージに 挿 入 される 受 信 者 データのタイプを 定 義 します 標 準 メール 配 信 では 受 信 者 リストに 関 連 する 出 力 リストテーブル(OLT)は メール 配 信 の 実 行 時 に 電 子 メールメッセージに 使 用 されるカスタマイズ 項 目 を 定 義 します ト ランザクション 電 子 メールメッセージでは 会 社 のトランザクション 管 理 システムが 受 信 者 情 報 を 提 供 する 場 合 でも emessageが 必 要 なメール 配 信 の 検 証 を 実 施 できるよ う メール 設 定 において 受 信 者 リストを 参 照 する 必 要 があります トランザクション 電 子 メールの 受 信 者 リストに 関 連 するOLTは トランザクションメッセージが 必 要 とす る 受 信 者 データに 応 じ 単 一 行 または 複 数 行 を 指 定 できます 標 準 メール 配 信 と 同 じようにトランザクションメール 配 信 内 の 受 信 者 リストを 参 照 する と メール 配 信 のテストにも 同 じ 方 法 を 使 用 できるため 電 子 メールメッセージ 内 のカ スタマイズ 項 目 を 希 望 通 りに 実 行 させることができます トランザクション 電 子 メー ルメッセージを 実 用 化 前 にテストする 方 法 については トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 化 されたテストメール 配 信 についてを 参 照 してください トランザクション 電 子 メール 用 の 受 信 者 リストを 作 成 する 方 法 については トランザク ション 電 子 メールで 使 用 する 受 信 者 リストを 作 成 するにはを 参 照 してください 58 IBM Unica emessage - ユーザガイド

59 既 存 の 受 信 者 リストの 使 用 について トランザクション 電 子 メールの 詳 細 については トランザクション 電 子 メールメッ セージの 送 信 を 参 照 してください N トランザクション 電 子 メールで 使 用 する 受 信 者 リスト を 作 成 するには トランザクション 電 子 メールで 使 用 した 受 信 者 リストは テスト 専 用 です トランザ クションに 対 しメール 配 信 が 有 効 になっている 場 合 1つまたは 複 数 のトランザクショ ンアプリケーションがeMessageに 対 し 受 信 者 に 関 する 情 報 を 提 供 します 次 の 手 順 は テスト 電 子 メールの 送 信 時 にどの 受 信 者 IDを 使 用 するか 表 示 させる 目 的 で のみ 使 用 できます テスト 受 信 者 用 のIDは フローチャートの 運 用 実 行 を 行 うまでOLT に 追 加 されることはありません 1. トランザクション 電 子 メールをテストする 際 は 電 子 メールを 受 信 する1 名 または 複 数 のテスト 受 信 者 を 指 定 するセルを 指 定 する 必 要 があります 2. 受 信 者 リストを 定 義 するフローチャート 内 で 編 集 するeMessageプロセスを 開 い て[ソース]タブを 選 択 します 受 信 者 リスト 作 成 のためのフローチャート 作 成 方 法 の 詳 細 については 受 信 者 リ ストへの 入 力 の 指 定 を 参 照 してください 3. emessageプロセスの[テストリスト] 項 目 で テスト 受 信 者 のIDを 含 むセルを 選 択 し ます テストリストを 作 成 する 場 合 は 運 用 受 信 者 を 含 むセルを 選 択 しないよう 注 意 し てください [ 運 用 リスト] 項 目 に 指 定 されたセルを 削 除 します テスト 入 力 セルを 指 定 した 後 は emessageプロセスの[ 出 力 ]タブを 使 ってその 他 の 受 信 者 固 有 のデータをOLTにマッピングできます テスト 担 当 チームのメンバと 相 談 の 上 必 要 となる 追 加 の 受 信 者 データを 決 定 します 受 信 者 リストに 受 信 者 データを 追 加 す る 方 法 の 詳 細 については 受 信 者 リストのOLTの 定 義 を 参 照 してください N 既 存 の 受 信 者 リストの 使 用 について N キャンペーンで 定 義 して 保 存 された 受 信 者 リストを 使 用 するには 次 の 手 順 を 実 行 しま す リスト 定 義 の 更 新 出 力 リストテーブル(OLT)にデータが 挿 入 されている 場 合 は リストに 含 まれるデー タを 更 新 します emessageはolt 内 のデータを 自 動 的 に 削 除 しないため 自 動 更 新 されません 古 い 情 報 を 更 新 された 情 報 に 置 き 換 える 前 に テーブルの 情 報 を 消 去 する 必 要 があります リストのOLTのデータは 手 動 で 消 去 できます 消 去 後 は リストに 関 連 付 けられたフ ローチャートを 実 行 するまでリストは 空 白 のままになります 保 存 済 みのリスト 定 義 は 削 除 できません バージョン

60 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 N N メール 配 信 で 参 照 されるフローチャートにアクセスす るには 各 emessageメール 配 信 の[サマリメール 配 信 ]タブには メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストを 作 成 するときに 使 用 されるフローチャートへのハイパーリンクがあります フローチャートには 出 力 リストテーブル(OLT)を 作 成 するためのeMessageプロセスが 含 まます フローチャートにアクセスするには [ 電 子 メール 受 信 者 ]で 受 信 者 リストのリンクを クリックします フローチャートがCampaignで 開 くので ここでフローチャートを 実 行 または 編 集 し ます OLTを 手 動 でクリアするには 出 力 リストテーブル(OLT)からデータを 手 動 でクリアできます たとえば 出 力 リスト テーブルを 修 正 する 前 に プロセスの 前 回 の 実 行 で 入 力 されたデータをクリアする 必 要 があります 出 力 リストテーブルをクリアし 使 用 されなくなったデータを 削 除 する こともできます 1. [ 出 力 ]タブで [テーブルを 今 すぐ 消 去 ]をクリックします 2. 指 示 されたら テーブルをクリアする 要 求 を 確 認 します 受 信 者 リストの 定 義 を 更 新 するには リスト 定 義 を 作 成 するために 使 用 したeMessageプロセスを 使 用 し 受 信 者 リストの 定 義 を 更 新 できます リストのデータを 更 新 するには emessageプロセスが 含 まれるフローチャートを 実 行 する 必 要 があります 1. Campaignで 受 信 者 リストを 作 成 するために 使 用 したeMessageプロセスを 探 し emessageプロセスを 開 いて 設 定 します 2. [ 出 力 ]タブで 必 要 に 応 じてeMessageプロセスの 設 定 を 更 新 します 3. [OK]をクリックして 変 更 を 保 存 します emessageプロセスの 設 定 を 更 新 すると 受 信 者 リストの 定 義 が 変 更 されますが リス トの 受 信 者 固 有 のデータが 追 加 または 変 更 されることはありません 新 しい 定 義 に 従 ってリストにデータを 挿 入 するには フローチャートを 再 度 実 行 する 必 要 がありま す 受 信 者 リストの 定 義 を 変 更 後 emessageプロセスを 含 むフローチャートを 実 行 し リストの 出 力 リストテーブル(OLT)のデータを 更 新 します リスト 定 義 を 更 新 した ときにリストのデータを 更 新 しなかった 場 合 は そのリストを 参 照 するメール 配 信 を 実 行 すると システムからエラーが 返 されます N IBM Unica emessage - ユーザガイド

61 受 信 者 リストのデータを 更 新 するには 受 信 者 リストの 削 除 について emessageプロセスを 実 行 し 出 力 リストテーブル(OLT)にデータを 挿 入 後 フロー チャートを 再 度 実 行 すると リストのデータを 更 新 できます これは OLTの 受 信 者 固 有 のデータが 変 更 される 可 能 性 がある 場 合 に 便 利 です フローチャートを 再 度 実 行 しても リストの 定 義 は 変 更 されません emessageは OLT 内 の 既 存 データを 自 動 的 に 置 換 しないため フローチャートを 実 行 して 更 新 を 行 えるようにする 前 に テーブルからデータをクリアする 必 要 があり ます 1. [ 出 力 ]タブで [テーブルを 今 すぐ 消 去 ]をクリックします 指 示 されたら アクションを 確 認 します 2. 修 正 したいリストに 現 在 のデータを 挿 入 するためのeMessageプロセスを 含 むフロー チャートを 実 行 します OLTのデータが 更 新 されます N 受 信 者 リストの 削 除 について N 受 信 者 リストを 削 除 するには そのリストの 作 成 に 使 用 したeMessageプロセスを 削 除 します emessageプロセスをローカルのcampaignインストールから 削 除 すると IBM Unica Hosted Services 環 境 内 の 対 応 する 出 力 リストテーブル(OLT)および 関 連 付 けられ たメタデータが 削 除 されます OLTを 削 除 すると そのリストを 参 照 しているすべてのメール 配 信 の 設 定 に 影 響 しま す システムは 各 メール 配 信 を 更 新 して メール 配 信 で 受 信 者 リストを 参 照 しなく なったことを 通 知 します メール 配 信 で 受 信 者 リストの 利 用 が 中 止 される 方 法 とタイミングは そのメール 配 信 が アクティブであるか 非 アクティブであるかによって 異 なります 現 在 アクティブな メール 配 信 から 受 信 者 リストを 削 除 することはできません メール 配 信 のアクティビ ティは システムによってリストの 完 全 削 除 が 許 可 される 前 に 完 了 する 必 要 がありま す 受 信 者 リストを 削 除 すると メール 配 信 で 参 照 できる 受 信 者 リストには 表 示 されなくな ります 受 信 者 リストを 削 除 する 方 法 受 信 者 リストを 削 除 するには そのリストの 作 成 に 使 用 したeMessageプロセスを 削 除 します emessageプロセスは 次 のいずれかの 方 法 で 削 除 できます フローチャートを 編 集 してeMessageプロセスのみを 削 除 する emessageプロセスが 含 まれるフローチャート 全 体 を 削 除 する バージョン

62 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 N N N6A0001 N6B0002 これらのアクションは Campaignでフローチャートを 開 いて 実 行 します フロー チャートへは [メール 配 信 ]タブのリンクから またはメール 配 信 を 含 むキャンペーン の[フローチャート]タブを 開 いてアクセスできます メール 配 信 で 参 照 されるフローチャートにアクセスするには 各 emessageメール 配 信 の[サマリメール 配 信 ]タブには メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストを 作 成 するときに 使 用 されるフローチャートへのハイパーリンクがあります フローチャートには 出 力 リストテーブル(OLT)を 作 成 するためのeMessageプロセスが 含 まます フローチャートにアクセスするには [ 電 子 メール 受 信 者 ]で 受 信 者 リストのリンクを クリックします フローチャートがCampaignで 開 くので ここでフローチャートを 実 行 または 編 集 し ます プロセスを 削 除 するには フローチャートを 設 計 および 作 成 するときに 追 加 したプロセスを 削 除 しなければなら ない 場 合 があります 1. キャンペーン 内 で 編 集 するフローチャートを 開 きます プロセスパレットとワークスペースが 表 示 されます 2. ワークスペースで 削 除 するプロセスを 右 クリックし コンテキストメニューか ら[ 削 除 ]をクリックします Shiftキーを 押 しながらマウスを 使 用 してプロセスを 選 択 すると 複 数 のプロセ スを 同 時 に 選 択 できます 選 択 したアイテムを 削 除 するかどうかの 確 認 メッセージが 表 示 されます 3. [OK]をクリックします 4. 選 択 したプロセスがワークスペースから 削 除 されます プロセスに 対 する 接 続 もフ ローチャートから 削 除 されます フローチャートを 削 除 するには 1. 削 除 するフローチャートを 表 示 モードで 開 きます [フローチャート]タブが 表 示 されます 2. [フローチャートの 削 除 ]アイコンをクリックします 3. 確 認 ウィンドウで[OK]をクリックしします フローチャートおよびすべての 関 連 ファイルが 削 除 されます 62 IBM Unica emessage - ユーザガイド

63 受 信 者 リストの 削 除 について 非 アクティブなメール 配 信 で 参 照 されるリストの 削 除 非 アクティブなメール 配 信 とは 現 在 実 行 中 でないメール 配 信 のことです つまり 非 アクティブなメール 配 信 では 電 子 メールメッセージの 処 理 メッセージの 処 理 の 準 備 または 電 子 メールメッセージの 処 理 の 待 機 は 行 われていません たとえば メー ル 配 信 を 開 始 する 前 や メール 配 信 を 正 常 に 実 行 した 後 は そのメール 配 信 は 非 アク ティブであるとみなされます 非 アクティブなメール 配 信 で 参 照 されている 受 信 者 リストを 削 除 すると そのリストは すぐに 削 除 されます リストは 他 のメール 配 信 の 参 照 にも 使 用 されなくなります N6C0002 アクティブなメール 配 信 で 参 照 されるリストの 削 除 アクティブなメール 配 信 とは 電 子 メールメッセージの 処 理 メッセージの 処 理 の 準 備 または 電 子 メールメッセージの 処 理 の 待 機 を 現 在 行 ってるメール 配 信 のことです たとえば メール 配 信 は メッセージを 送 信 しているとき またはメール 配 信 を 一 時 停 止 しているときにアクティブであるとみなされます また システムがメール 配 信 の 実 行 開 始 を 準 備 している 間 も メール 配 信 はアクティブな 状 態 にあります アクティブなメール 配 信 で 参 照 されている 受 信 者 リストを 削 除 しても そのリストはす ぐには 削 除 されません 代 わりに システムはそのリストを 回 収 済 みの 受 信 者 リスト として 指 定 します 回 収 済 みのリストは アクティブなメール 配 信 がメール 配 信 の 実 行 を 正 常 に 完 了 するまで そのメール 配 信 で 利 用 可 能 な 状 態 が 続 きます メール 配 信 が 完 了 すると emessageにより IBM Unica Hosted Services 内 の 対 応 するOLTおよび メタデータとともに 受 信 者 リストが 削 除 されます N6D0002 回 収 された 受 信 者 リストについて アクティブなメール 配 信 で 参 照 されている 受 信 者 リストを 削 除 すると emessageは 受 信 者 リストを 回 収 します 受 信 者 リストの 回 収 は 一 時 的 な 状 態 です リストを 参 照 す るアクティブなメール 配 信 が 非 アクティブになると システムによってリストが 削 除 さ れます アクティブなメール 配 信 の[メール 配 信 ]タブでは [ 電 子 メール 受 信 者 ] 項 目 が 変 化 し 受 信 者 リストのラベリングが 回 収 済 み になります メール 配 信 が 完 了 し システム がリストの 削 除 を 完 了 すると [メール 配 信 ]タブが 再 度 変 化 し リストが 選 択 されてい ない 状 態 になります システムが 受 信 者 リストを 回 収 すると アクティブなメール 配 信 以 外 のメール 配 信 で は リストを 参 照 したり カスタマイズされた 電 子 メールを 作 成 および 送 信 するのにリ ストを 使 用 できなくなります N6E0002 複 数 のメール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 削 除 各 emessageメール 配 信 では 単 一 の 受 信 者 リストしか 参 照 できませんが 単 一 の 受 信 者 リストは 複 数 のメール 配 信 で 参 照 できます 複 数 のメール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストを 削 除 すると すべてのメール 配 信 の 設 定 が 変 化 し 受 信 者 リストが 選 択 されていない 状 態 になります メール 配 信 のいずれか が 現 在 アクティブである 場 合 emessageはアクティブなメール 配 信 でのみ 受 信 者 リ ストを 回 収 済 みと 指 定 します バージョン

64 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 N6F0002 N 受 信 者 リストが 回 収 されると そのリストはその 他 のメール 配 信 では 使 用 できません 回 収 されたリストを 参 照 するアクティブなメール 配 信 の 実 行 が 完 了 すると emessage によって 受 信 者 リストの 削 除 が 完 了 します 中 止 されたメール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 削 除 アクティブなメール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストを 削 除 してメール 配 信 を 中 止 する と emessageはそのリストを 回 収 済 みの 受 信 者 リストとして 指 定 します 中 止 された メール 配 信 は 非 アクティブになり メール 配 信 が 回 収 済 みの 受 信 者 リストを 参 照 してい るということが [メール 配 信 ]タブに 示 されます メール 配 信 の 実 行 はまだ 完 了 していないため リストは 引 き 続 き 回 収 済 みであるとみな されます その 結 果 リストは IBM Unica Hosted Services 環 境 で 維 持 されてい るeMessageデータベーステーブルからは 完 全 に 削 除 されません emessageでは 回 収 済 みの 受 信 者 リストを 使 用 しているメール 配 信 が 中 止 された 場 合 再 開 できません 回 収 済 みの 受 信 者 リストの 削 除 を 完 了 するには 次 のいずれか の 方 法 を 使 用 します メール 配 信 を 開 いて 編 集 し 変 更 を 加 えずにメール 配 信 を 保 存 するか または 別 の 受 信 者 リストを 選 択 してメール 配 信 を 保 存 します メール 配 信 の 削 除 メール 配 信 を 保 存 または 削 除 すると 受 信 者 リストは 回 収 済 みの 状 態 が 解 除 されます これで emessageはリストおよび 関 連 付 けられたメタデータを ホストされたデータ ベースから 削 除 できます スケジュール 設 定 が 有 効 なメール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 削 除 スケジュール 設 定 が 有 効 なメール 配 信 は スケジュールされたジョブが 実 行 されてメー ル 配 信 を 開 始 するトリガを 送 信 するまでは 非 アクティブの 状 態 です そのため ス ケジュール 設 定 が 有 効 なメール 配 信 で 参 照 されている 受 信 者 リストを 削 除 すると シス テムはただちにIBM Unica Hosted Servicesに 保 存 されている 出 力 リストテーブル(OLT) と 関 連 のメタデータを 削 除 します 受 信 者 リストの 削 除 後 に 発 生 するスケジュールエラーについて スケジュールされたメール 配 信 で 参 照 されている 受 信 者 リストを 削 除 すると そのメー ル 配 信 のスケジュール 設 定 が 無 効 になります メール 配 信 で 受 信 者 のリストを 参 照 し なくなるため スケジュールされたメール 配 信 は 実 行 できません 受 信 者 リストを 削 除 しても そのメール 配 信 に 関 連 付 けられているスケジュールされた ジョブは 削 除 されません 受 信 者 リストを 削 除 すると ジョブはスケジュールどおり に 実 行 されますが エラーが 表 示 されます 表 示 されるエラーのタイプは 受 信 者 リ ストを 削 除 したeMessageプロセスをどのように 削 除 したかによって 異 なります emessageプロセスをcampaignのフローチャートを 編 集 することで 削 除 した 場 合 フ ローチャートはスケジュールに 従 って 実 行 されますが メール 配 信 は 開 始 されません リストの 削 除 によってメール 配 信 のスケジュール 設 定 が 無 効 になったためです 64 IBM Unica emessage - ユーザガイド

65 受 信 者 リストの 削 除 について フローチャート 全 体 を 削 除 することによってeMessageプロセスを 削 除 した 場 合 スケ ジュールされたジョブによってエラーが 表 示 されます ジョブ 設 定 で 指 定 されているフ ローチャートが 存 在 しなくなったためです N 非 アクティブな 受 信 者 リストの 自 動 削 除 アップロードした 受 信 者 リストが30 日 間 を 過 ぎても 非 アクティブである 場 合 emessageはこのリストをibm Unica Hosted Servicesから 自 動 的 に 削 除 します 受 信 者 リストは 次 の 条 件 がTrueの 場 合 非 アクティブと 見 なされます リストが 過 去 30 日 間 更 新 されなかった 過 去 30 日 間 そのリストを 参 照 するメール 配 信 の 本 番 実 行 がなかった リストを 削 除 すると そのリストを 定 義 している 出 力 リストテーブル(OLT)が その テーブルに 含 まれるすべての 受 信 者 データとメタデータとともに 削 除 されます emessageが 高 度 な 電 子 メールスクリプトで 使 用 しているディメンションテーブルに リンクされた 非 アクティブなリストを 削 除 すると そのディメンションテーブルも 削 除 されます 自 動 的 に 削 除 されない 受 信 者 リスト emessageは 次 の 場 合 受 信 者 リストを 自 動 的 に 削 除 しません リストが トランザクション 電 子 メールが 有 効 になっているメール 配 信 で 参 照 され ている ただし トランザクション 電 子 メールがメール 配 信 で 無 効 になっている 場 合 受 信 者 リストが 非 アクティブになったときにそのリストは 削 除 されます スケジュールされたメール 配 信 を 実 行 するために 任 意 にロックされたメール 配 信 に よって リストが 参 照 されている emessageは リストがスケジュールされたメール 配 信 の 一 部 としてロックされている 場 合 その 受 信 者 リストに 対 してスケジュールされたパージを 行 いません メール 配 信 を 実 行 した 後 でも リストを 自 動 的 に 削 除 されません emessageが 非 アクティブな 受 信 者 リストを 削 除 したことを 確 認 する 方 法 リストが 非 アクティブになって 削 除 された 場 合 [メール 配 信 ]タブでは 受 信 者 リスト のステータスがExpiredに 変 化 します 受 信 者 リストを 参 照 するメール 配 信 を 実 行 すると そのメール 配 信 は 失 敗 し emessageは 受 信 者 リストがスケジュールされたパージの 一 部 として 削 除 された ことを 示 すエラーメッセージを 返 します 非 アクティブであるために 削 除 された 受 信 者 リストの 更 新 emessageによって 削 除 された 受 信 者 リストを 再 作 成 する 場 合 は そのリストの 作 成 で 使 用 されたフローチャートを 実 行 する 必 要 があります フローチャートを 実 行 する と リストが 再 構 築 され IBM Unica Hosted Servicesにアップロードされます N バージョン

66 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 emessageプロセスの 使 用 について N N emessageプロセスを 使 用 して メール 配 信 用 の 電 子 メール 受 信 者 リストを 作 成 しま す emessageプロセスを 設 定 すると メッセージの 受 信 者 を 選 択 して マーケティン グデータベース 内 の 受 信 者 固 有 データをリストにマップすることができます emessageプロセスは 次 の3つのタブから 構 成 され それぞれのタブがeMessageプロセ スで 実 行 される 機 能 に 対 応 しています [ 全 般 ]タブ: emessageプロセスに 名 前 を 付 けて 説 明 する [ソース]タブ: 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 に 使 用 する [ 出 力 ]タブ: 受 信 者 固 有 のマーケティングデータを リストに 定 義 されたカスタマイ ズ 項 目 にマップするために 使 用 する emessageプロセスの 入 力 を 設 定 するには emessageプロセスを 含 むフローチャー トについて 理 解 する 必 要 があります emessageプロセスの 出 力 を 設 定 するには 受 信 者 の 選 択 に 使 用 されるフロー チャートを 含 むキャンペーンに 設 定 されたデータソースについて 理 解 する 必 要 がありま す emessageプロセスを 設 定 するには 受 信 者 リストを 定 義 データ 挿 入 および 維 持 するには フローチャートでeMessage プロセスを 設 定 します 1. Campaignで 設 定 するeMessageプロセスを 含 むフローチャートを 探 し フロー チャートを 開 いて 編 集 します 2. フローチャートで 次 のいずれかを 実 行 します emessageプロセスをダブルクリックする emessageプロセスを 右 クリックし コンテキストメニューから[プロセス 設 定 ] を 選 択 する emessage[プロセス 設 定 ]ウィンドウが 開 きます 3. 次 のいずれかを 行 います [ソース]タブで 電 子 メール 受 信 者 を 指 定 するための 入 力 セルを 選 択 する [ 出 力 ]タブで 定 義 するカスタマイズ 項 目 にデータソースをマップする カスタ マイズ 項 目 の 表 示 名 を 指 定 する [ 全 般 ]タブで emessageプロセスに 名 前 を 割 り 当 てる 4. [OK]をクリックして 変 更 を 保 存 します emessageプロセスのさまざまなタブの 使 用 方 法 の 詳 細 については このガイドに 記 載 の 受 信 者 リストへの 入 力 の 選 択 や 受 信 者 リストの 定 義 に 関 する 手 順 を 参 照 してくだ さい 66 IBM Unica emessage - ユーザガイド

67 複 数 の 入 力 セルを 選 択 するには emessageプロセスの 使 用 について 1つ 以 上 のフローチャートセルを 入 力 として 選 択 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 1. 入 力 セルを 指 定 する 項 目 をクリックします 2. 次 のいずれかを 行 います ドロップダウンリストから [ 複 数 セル]を 選 択 し 使 用 可 能 なセルのポップアッ プリストを 表 示 します 項 目 の 隣 にある[ 参 照 ]ボタン をクリックし 使 用 可 能 なセルのポップアップ リストを 表 示 します 3. 追 加 するセルを 選 択 します [OK]をクリックします N emessageプロセスに 名 前 を 付 けて 説 明 するには emessage[プロセス 設 定 ]ウィンドウの[ 全 般 ]タブを 使 用 し emessageプロセスに 名 前 を 割 り 当 て 説 明 を 入 力 します 1. [ 名 前 ] 項 目 に emessageプロセスの 名 前 を 入 力 します これは 受 信 者 リストの 名 前 ではありません ここに 入 力 される 名 前 は フロー チャートのeMessageプロセスを 識 別 します 2. [ 説 明 ] 項 目 に 説 明 を 入 力 します たとえば プロセスで 選 択 するよう 設 定 された 受 信 者 のタイプや 受 信 者 データに 関 する 説 明 を 追 加 できます N 受 信 者 リストの 設 定 をキャンセルするには [emessageプロセス 設 定 ]ウィンドウで emessageプロセス 設 定 を 保 存 する 前 に[キャン セル]をクリックします 設 定 を 保 存 する 前 に emessageプロセスに 適 用 する 設 定 の 反 映 をキャンセルできま す ただし 設 定 を 保 存 後 に 削 除 することはできません 設 定 を 保 存 後 に 変 更 するには 新 しい 設 定 を 再 適 用 する 必 要 があります N バージョン

68 3 - 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 [ソース]タブ 画 面 リファレンス 項 目 運 用 リスト テストリスト シードリスト IDを 均 等 に 配 布 メインリストのIDをN 個 ごと にリスト 全 体 を 挿 入 説 明 運 用 メール 配 信 用 に 受 信 者 と 関 連 データを 提 供 するフロー チャートセルを 選 択 します テストメール 配 信 用 に 受 信 者 と 関 連 データを 提 供 するフロー チャートセルを 選 択 します シードアドレスを 提 供 する 単 一 セルを 選 択 します 運 用 受 信 者 リスト 全 体 に 均 等 な 間 隔 でシードアドレスを 挿 入 します 運 用 受 信 者 リスト 全 体 に 指 定 された 間 隔 で 使 用 可 能 なシー ドアドレスのリスト 全 体 を 挿 入 します 間 隔 : 挿 入 ポイント 間 の 受 信 者 アドレス 数 を 指 定 します 既 定 の 間 隔 は 受 信 者 10,000 人 ごとです N [ 出 力 ]タブ 画 面 リファレンス 項 目 受 信 者 リスト 名 テーブルを 今 すぐ 消 去 説 明 受 信 者 リストの 名 前 これは emessageメール 配 信 で 受 信 者 リストを 参 照 するときに 使 用 される 名 前 です 出 力 リストテーブルから 現 在 の 値 を 削 除 します 物 理 テーブル 名 出 力 リストテーブルの 名 前 選 択 項 目 カスタマイズ 項 目 として 選 択 済 み 項 目 名 : OLT 内 のカスタマイズ 項 目 にマップできる キャン ペーンに 対 して 設 定 されているデータソース 項 目 の 階 層 リス ト タイプ: 項 目 のデータ 型 項 目 名 : OLTに 追 加 されたカスタマイズ 項 目 これは 既 定 で 割 り 当 てられている 名 前 です この 名 前 は 変 更 できません 表 示 名 : 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 リスト 内 の 項 目 をeMessage Document Composer 上 に 表 示 するときに 使 用 される 名 前 この 名 前 は 変 更 できます 追 加 選 択 された 使 用 可 能 項 目 を[カスタマイズ 項 目 として 選 択 済 み] に 追 加 します 68 IBM Unica emessage - ユーザガイド

69 emessageプロセスの 使 用 について 項 目 削 除 上 へ 下 へ プロファイル ユーザ 定 義 項 目 詳 細 説 明 [カスタマイズ 項 目 として 選 択 済 み]で 選 択 されている 項 目 を[ 選 択 項 目 ]に 移 動 します 選 択 項 目 をOLTに 追 加 するときに [カスタマイズ 項 目 として 選 択 済 み]の 項 目 リスト 内 の 特 定 の 場 所 に 配 置 できます ク リックすると リストの 上 に 移 動 します 選 択 項 目 をOLTに 追 加 するときに [カスタマイズ 項 目 として 選 択 済 み]の 項 目 リスト 内 の 特 定 の 場 所 に 配 置 できます ク リックすると リストの 下 に 移 動 します クリックすると 選 択 した 使 用 可 能 項 目 がプロファイルされま す クリックすると ユーザ 定 義 項 目 が 作 成 されます クリックすると 同 じ 入 力 セル 内 の 重 複 IDのレコードをスキッ プすることにより 重 複 エントリが 回 避 されます バージョン

70 N102B8 4 電 子 メールとランディン グページの 作 成 N カスタマイズされた 電 子 メールおよびホストされたランディングページにつ いて emessageドキュメントについて カスタマイズについて 電 子 メールまたはランディングページの 作 成 / 編 集 の 準 備 カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 について カスタマイズされたランディングページの 作 成 について フォームの 使 用 カスタマイズ 項 目 の 使 用 条 件 付 きコンテンツの 作 成 イメージの 追 加 について テキストブロックについて ハイパーリンクの 追 加 について 電 子 メールとランディングページのプレビュー 電 子 メールとランディングページの 公 開 カスタマイズされた 電 子 メールおよびホストさ れたランディングページについて emessageでカスタマイズされた 電 子 メールを 作 成 すると 対 象 オーディエンスにカス タマイズしたメッセージを 送 信 できるようになります ホストされたランディング ページに 電 子 メールをリンクすると 各 電 子 メール 受 信 者 はカスタマイズされた 方 法 で 応 答 できます emessageでカスタマイズされた 電 子 メールを 作 成 する 方 法 の 詳 細 については カス タマイズされた 電 子 メールの 作 成 について を 参 照 してください カスタマイズされ ホストされたランディングページの 作 成 方 法 の 詳 細 について は ホストされたランディングページの 作 成 について を 参 照 してください 受 信 者 リストに 応 じてカスタマイズされた 電 子 メール 70 IBM Unica emessage - ユーザガイド

71 emessageドキュメントについて emessageではメッセージの 作 成 とカスタマイズの 機 能 が 用 意 されており 個 々の 受 信 者 ごとに 大 量 の 電 子 メールメッセージをカスタマイズできます 各 メッセージは メール 配 信 設 定 で 参 照 される 受 信 者 リストにより 受 信 者 固 有 の 情 報 とメタデータに 基 づいてカスタマイズされます カスタマイズした 電 子 メールを 作 成 するときは 電 子 メールメッセージと 併 せて 使 用 さ れる 受 信 者 リストのコンテンツについて 理 解 している 必 要 があります 電 子 メールの 設 計 に 取 り 込 むカスタマイズ 機 能 は 受 信 者 リストの 設 定 で 生 成 された 出 力 リストテー ブル(OLT)の 受 信 者 情 報 と 一 致 する 必 要 があります ホストされたランディングページでも 受 信 者 リストを 使 用 emessageのランディングページはibmによってホストされるwebページであ り emessageメール 配 信 の 一 部 として 送 信 する 電 子 メールメッセージを 拡 張 させるこ とができます 電 子 メールメッセージはベストプラクティスとしては 簡 潔 です ただ し この 形 式 で 常 に 詳 細 情 報 を 提 供 できるわけではありません IBMでホストされるランディングページでは 電 子 メールの 送 信 後 に 顧 客 とのやりとり を 続 行 できます これらのページでは 詳 細 情 報 やオプションを 提 供 したり 顧 客 に 情 報 の 入 力 を 促 したりできます IBMがランディングページをホストするため 電 子 メールをカスタマイズしたときと 同 じ 受 信 者 リストとカスタマイズ 機 能 を 使 用 して 電 子 メールにリンクされたランディングページとオンラインフォームをカスタマイズでき ます N emessageドキュメントについて N emessageでは 電 子 メールとランディングページは 静 的 なコンテンツ(テキスト イ メージ リンクなど)の 領 域 を 定 義 するテンプレートに 基 づいています カスタマイズ 可 能 な 領 域 には 受 信 者 の 特 性 に 基 づいてシステムによってコンテンツを 追 加 できま す メール 配 信 を 実 行 するときは emessageでは 電 子 メールテンプレート を 同 じメール 配 信 の 一 部 として 送 信 されるすべてのHTMLメールメッセージのフレームワー クとして 使 用 します 電 子 メール 受 信 者 が ホストされたランディングページまたは 電 子 メールにリンクされたオンラインフォームを 開 くと emessageは ランディング ページテンプレート を 使 用 して ページまたはフォームをレンダリングします emessagedocument Composerにより HTMLコードにアクセスしなくてもコンテンツ を 追 加 してテンプレートを 変 更 できます テンプレートとコンテンツの 組 み 合 わせで 構 成 されるものを emessageドキュメント と 呼 びます emessageドキュメント はeMessageメール 配 信 ごとに 必 要 なコンポーネントであり メール 配 信 設 定 で 参 照 さ れる 必 要 があります バージョン

72 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 カスタマイズについて N 電 子 メールまたはランディングページは メッセージまたはランディングページのデザ インに カスタマイズ 項 目 または 条 件 付 きコンテンツを 追 加 することでカスタマイズし ます カスタマイズ 項 目 によるカスタマイズ カスタマイズ 項 目 は マーケティングデータベース 内 の 特 定 項 目 にマップされている 電 子 メールまたはランディングページのプレースホルダです emessageで 受 信 者 リ ストを 作 成 するときに emessageプロセスを 使 用 して 名 前 付 きのオブジェクトとし てカスタマイズ 項 目 を 作 成 設 定 保 存 します これらのプレースホルダを 名 前 付 き オブジェクトとして 定 義 すると 同 じデータベースを 複 製 して 複 数 の 受 信 者 リストと 複 数 のドキュメントでマップする 場 合 に 使 用 できます カスタマイズ 項 目 の 使 用 方 法 の 詳 細 については カスタマイズ 項 目 の 使 用 を 参 照 し てください カスタマイズ 情 報 リストの 提 供 ある 状 況 では 電 子 メールに1つのカスタマイズ 項 目 で 提 供 できる 以 上 のカスタマイズ 情 報 を 提 供 する 場 合 があります emessageには 電 子 メールに 単 一 の 値 の 代 わりに 受 信 者 固 有 の 情 報 のリストを 表 示 できる 高 度 なスクリプト 機 能 言 語 が 用 意 されていま す 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 を 使 用 すると 個 々の 電 子 メール 受 信 者 に 対 し 直 接 関 連 する 複 数 の 値 を 含 むデータテーブルを 作 成 できます たとえば データ テーブルを 作 成 して 次 のような 関 連 情 報 を 顧 客 に 提 示 することができます 顧 客 の 質 問 に 応 える 形 で 表 示 する 航 空 便 の 出 発 リスト 受 信 者 の 居 住 地 の 指 定 半 径 以 内 にある 店 舗 の 場 所 や 営 業 時 間 個 々の 購 買 履 歴 に 基 づいたプロモーション 用 の 割 引 と 製 品 の 選 択 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 の 使 用 方 法 については 電 子 メールの 高 度 なスク リプト 機 能 について を 参 照 してください 条 件 を 設 定 したコンテンツによるカスタマイズ 電 子 メールメッセージおよびランディングページでは メッセージ 受 信 者 またはページ を 表 示 している 人 が 特 定 の 条 件 を 満 たした 場 合 にのみ 条 件 付 き コンテンツが 表 示 されます 条 件 を 設 定 するコンテンツには イメージ テキストブロックおよびハイ パーリンクを 組 み 合 わせて 含 めることができます これらの 条 件 は 少 なくとも1つの カスタマイズ 項 目 を 取 り 込 むカスタマイズルールで 定 義 します この 方 法 では 条 件 付 きコンテンツを 電 子 メールまたはランディングページで 送 信 する マーケティング メッセージのカスタマイズ 方 法 としても 利 用 できます 条 件 付 きコンテンツによる 電 子 メールとランディングページのカスタマイズの 詳 細 につ いては 条 件 付 きコンテンツの 作 成 を 参 照 してください 72 IBM Unica emessage - ユーザガイド

73 電 子 メールのカスタマイズ 項 目 カスタマイズについて メール 配 信 を 実 行 する 場 合 emessageはカスタマイズ 項 目 を 使 用 して 各 電 子 メール メッセージを 指 定 し メール 配 信 が 参 照 するeMessageドキュメント 内 のカスタマイズ 項 目 により 提 供 される 情 報 を 用 いてメッセージ 受 信 者 に 固 有 の 情 報 を 追 加 します カ スタマイズ 項 目 は 各 カスタマイズ 項 目 を 会 社 のマーケティングデータベースの 項 目 に マップすることで 出 力 リストテーブル(OLT) 内 に 定 義 します メール 配 信 ではこの 情 報 を メール 配 信 設 定 でOLTを 参 照 することにより 使 用 できます 電 子 メールコンテンツは マーケティングデータベースが 提 供 する 電 子 メール 受 信 者 に 関 する 一 意 の 情 報 によって 決 定 されるため 各 電 子 メールは 一 意 の 内 容 になります カスタマイズ 項 目 は 次 のいずれかの 方 法 で 電 子 メールメッセージに 追 加 できます 電 子 メールテンプレートに 項 目 を 直 接 追 加 します これはまた テンプレート 内 へ のカスタマイズ 項 目 の 埋 め 込 みとも 呼 ばれます OLTで 定 義 されているように テ ンプレートでカスタマイズ 項 目 を 定 義 します emessageドキュメントで ドロップ 可 能 な 領 域 を 使 用 します 項 目 を 使 用 できる ようにするには OLTにカスタマイズ 項 目 を 定 義 してから OLTをIBM Unica Hosted Servicesにアップロードします OLTのカスタマイズ 項 目 やそれらの 項 目 と 会 社 のマーケティングデータとの 関 連 につい ての 詳 細 は 受 信 者 リストのOLTの 定 義 を 参 照 してください N ランディングページのカスタマイズ 項 目 メール 配 信 の 受 信 者 がランディングページに 移 動 するためのリンクをクリックする と emessageではカスタマイズ 項 目 などのリンクパラメータの 情 報 を 使 用 して その 人 を 特 定 し その 人 に 適 したページ 要 求 を 作 成 します システムは ランディング ページに 追 加 されたカスタマイズ 項 目 の 情 報 に 基 づいて ページをアセンブルします 各 ページの 内 容 は 一 意 です カスタマイズ 項 目 を 通 じて そのページを 表 示 している 人 に 固 有 の 情 報 が 表 示 されるからです カスタマイズ 項 目 は メール 配 信 によって 参 照 される 出 力 リストテーブル(OLT)で 定 義 されます ランディングページのカスタマイズに 使 用 される 情 報 には OLTが 最 後 に アップロードされたときのデータが 反 映 されます マーケティングデータベースのソー ス 情 報 が 変 更 された 場 合 emessageではデータが 自 動 更 新 されません N 電 子 メールでの 条 件 付 きコンテンツの 表 示 カスタマイズされた 電 子 メールを 設 定 する 場 合 複 数 のコンテンツ 要 素 をドキュメント テンプレートの 同 じドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 できます 続 いてカスタマイズルール を 定 義 し 電 子 メール 受 信 者 の 特 性 に 従 ってコンテンツ 要 素 のいずれかを 表 示 できま す たとえば 電 子 メールメッセージを 開 封 する 男 性 受 信 者 には 女 性 向 けのイメー ジとはまったく 異 なるイメージを 表 示 できます メール 配 信 を 実 行 すると emessageが 電 子 メール 受 信 者 を 識 別 し 電 子 メールテンプ レートに 定 義 されたカスタマイズルールに 従 って 条 件 付 きコンテンツをメッセージに 追 加 します emessageには 高 度 なスクリプト 機 能 言 語 が 用 意 されており 電 子 メール キャンペーンで 受 信 者 の 幅 広 い 特 性 を 絞 ることのできるネストされた 条 件 を 作 成 できま す バージョン

74 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 N7A0002 電 子 メールの 条 件 付 きコンテンツの 詳 細 については 条 件 付 きコンテンツの 作 成 を 参 照 してください 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 の 詳 細 については 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 について を 参 照 してください 電 子 メールまたはランディングページの 作 成 / 編 集 の 準 備 カスタマイズされた 電 子 メールまたはホストされているランディングページの 作 成 / 編 集 を 準 備 する 前 に 適 切 な 情 報 とファイルが 利 用 できることを 確 認 する 必 要 がありま す emessageの 外 で 次 の 準 備 を 行 います 電 子 メールテンプレートの 作 成 などのタス クは 外 部 の 関 係 者 や 機 関 に 行 ってもらう 場 合 もあります emessageの 外 で 行 う 準 備 emessageの 外 で 実 行 する 必 要 があるタスクは 次 のとおりです マーケティングメッセージを 計 画 します 必 要 なコンテンツ 要 素 とカスタマイズ 機 能 を 確 認 します コンテンツを 作 成 します たとえば 電 子 メールキャンペーンで 使 用 するイメージ を 収 集 するか または 作 成 します 電 子 メールおよびランディングページにリンクするテンプレートを 作 成 します Document Composerを 使 用 してコンテンツ 要 素 を 追 加 する 計 画 を 立 てている 場 合 は 電 子 メールとランディングページのテンプレートに 適 切 なドロップ 可 能 な 領 域 が 含 まれていることを 確 認 します 対 象 オーディエンスを 選 択 し 出 力 リストテーブル(OLT)を 作 成 するた め Campaignのフローチャートを 設 計 します OLTは 電 子 メールやランディング ページと 連 携 する 受 信 者 リストとして 利 用 されます 詳 細 については 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 について を 参 照 してください emessageで 行 う 準 備 emessageの 機 能 で 実 行 するタスクは 次 のとおりです emessageドキュメントを 使 用 するメール 配 信 を 作 成 し ドキュメントにそのメール 配 信 への 参 照 を 設 定 します ( 使 用 可 能 な 場 合 ) 受 信 者 リストにそのメール 配 信 への 参 照 を 設 定 します emessageドキュメントはメール 配 信 とは 別 に 作 成 して 設 定 できますが ドキュ メントと 受 信 者 リストをメール 配 信 にリンクすると emessageは 利 用 可 能 なカ スタマイズ 項 目 の 選 択 を 受 信 者 リストに 示 された 項 目 リストに 従 ってフィルタ リングできます 電 子 メールとランディングページでの 使 用 を 計 画 しているクリエイティブが コン テンツライブラリにアップロードされ コンテンツ 要 素 に 追 加 されていることを 確 認 します 必 要 なコンテンツ 要 素 について 確 認 します この 確 認 方 法 の 詳 細 については コンテンツライブラリの 使 用 を 参 照 してくだ さい 74 IBM Unica emessage - ユーザガイド

75 カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 について 電 子 メールとランディングページのテンプレートがコンテンツライブラリで 使 用 で きることを 確 認 します 電 子 メールとランディングページで 使 用 するテンプレートの 詳 細 については テ ンプレートの 使 用 を 参 照 してください N7B0002 カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 について N8A0002 N emessageでは HTML 形 式 およびテキストのみの 形 式 で 配 信 される 電 子 メールを 作 成 できます 選 択 したコンテンツタイプによって メッセージの 作 成 に 必 要 な 機 能 とテ ンプレートが 決 まります HTMLメールの 作 成 方 法 の 詳 細 については HTMLメールの 作 成 を 参 照 してくださ い テキストのみの 電 子 メールの 作 成 方 法 については テキストのみの 電 子 メールの 作 成 を 参 照 してください 電 子 メールメッセージの 作 成 を 開 始 する 前 に 電 子 メールメッセージの 作 成 を 開 始 する 前 に 必 要 なテンプレートと 追 加 のコンテンツ が emessagedocument Composerのコンテンツライブラリに 存 在 することを 確 認 しま す 必 要 なテンプレートの 詳 細 については テンプレートのタイプと 要 件 を 参 照 してく ださい Document Composerの 表 示 方 法 の 詳 細 については emessagedocument Composer のアクセス を 参 照 してください HTMLメールの 作 成 emessageではhtml 書 式 設 定 をサポートしており 電 子 メールメッセージでテキス ト イメージおよびハイパーリンクを 表 現 できます emessageでhtmlメールを 作 成 するにはHTMLテンプレートが 必 要 です テンプレー トは 電 子 メールメッセージのフレームワークを 提 供 するHTMLドキュメントです HTMLテンプレートをeMessageの 外 部 で 作 成 して emessagedocument Composerの コンテンツライブラリにアップロードします 続 いて Document Composerを 使 用 し て さまざまなコンテンツ 要 素 を 追 加 することでテンプレートを 変 更 します カスタマイズした 電 子 メールを 作 成 できるようにするため emessageではカスタマイ ズ 項 目 を 定 義 するためのカスタムHTMLタグがサポートされています メッセージのコ ンテンツは カスタマイズルールを 定 義 するか またはテンプレートとして 使 用 され るHTMLファイルに 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 を 取 り 入 れることで 条 件 を 設 定 できます HTMLメールの 作 成 用 テンプレートの 詳 細 については HTMLメールとランディング ページのテンプレート 要 件 を 参 照 してください HTMLメールの 作 成 方 法 の 詳 細 については HTMLメールを 作 成 するには を 参 照 し てください バージョン

76 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 N8B0002 HTMLメールを 作 成 するには HTMLメールを 作 成 するには emessage Document Composerに 電 子 メールコミュニ ケーションを 追 加 し コミュニケーションにHTMLテンプレートを 追 加 する 必 要 があり ます 1. Document Composerで 新 しい 電 子 メールコミュニケーションを 作 成 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションを 作 成 するには を 参 照 してく ださい 新 しいコミュニケーションが 既 定 のコミュニケーションとして 編 集 ペインに 表 示 されます 2. 既 定 のコミュニケーションの 名 前 を 変 更 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションに 名 前 を 付 けるまたは 名 前 を 変 更 するには を 参 照 してください 3. [コンテンツタイプ] 項 目 で HTMLが 選 択 されていることを 確 認 します HTMLは 既 定 で 選 択 されています 4. 電 子 メールコミュニケーションに HTMLテンプレートを 追 加 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションにテンプレートを 追 加 するに は を 参 照 してください コミュニケーションにテンプレートを 追 加 すると Document Composerは テンプ レートを 編 集 ペインでレンダリングします 5. 電 子 メールヘッダを 設 定 します この 方 法 の 詳 細 については 電 子 メールヘッダ 情 報 の 入 力 を 参 照 してくださ い 6. (オプション)ツールバーで[プレビュー] をクリックし サンプルデータに 基 づい て 電 子 メールのバージョンを 表 示 します 7. [ 変 更 の 保 存 ] をクリックします メール 配 信 で 電 子 メールを 使 用 できるようにするには 公 開 する 必 要 があります 電 子 メールの 公 開 の 詳 細 については 電 子 メールとランディングページの 公 開 を 参 照 してください HTMLメールをさらに 展 開 するには 次 のいずれかのタスクを 実 行 します ランディングページへのリンクも 含 む ハイパーリンクの 追 加 カスタマイズ 項 目 の 追 加 イメージの 追 加 テキストブロックの 追 加 条 件 付 きコンテンツの 設 定 76 IBM Unica emessage - ユーザガイド

77 テキストのみの 電 子 メールの 作 成 カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 について emessageを 使 用 して テキストのみの 形 式 で 電 子 メールメッセージを 作 成 できます emessageでテキストのみの 電 子 メールを 作 成 するには テキストのみのテンプレート を 使 用 する 必 要 があります テキストのみのテンプレートは 既 存 のHTMLメールから 生 成 することも 別 のテキストテンプレートを 作 成 してコンテンツライブラリにアップ ロードすることもできます テキストのみの 電 子 メールの 変 更 emessageでは テキストのみの 電 子 メールのテンプレートにドロップ 可 能 な 領 域 を 定 義 できるため HTMLメールのDocument Composerで 利 用 可 能 なドロップアンドドロッ プ 機 能 を 使 用 して テキストのみの 電 子 メールを 作 成 および 変 更 できます これによ り カスタマイズ 項 目 などのさまざまなコンテンツ 要 素 をテキストのみの 電 子 メールに 追 加 できます テキストのみのテンプレートにカスタマイズ 項 目 を 直 接 定 義 すること もできます ただし ドロップ 可 能 なゾーンを 使 用 して テキストのみの 電 子 メール にイメージを 追 加 することはできません テキストのみのテンプレートの 詳 細 については テキストメールのテンプレート 要 件 を 参 照 してください テキストのみの 電 子 メールの 作 成 方 法 については テキストメールを 作 成 するには または 電 子 メールのテキストバージョンを 自 動 生 成 するには を 参 照 してください N テキストメールを 作 成 するには テキストメールを 作 成 するには コンテンツタイプとして[テキスト]を 選 択 し テキス トのみのテンプレートを 追 加 します テキストのみのテンプレートの 詳 細 について は テキストメールのテンプレート 要 件 を 参 照 してください 1. Document Composerで 新 しい 電 子 メールコミュニケーションを 作 成 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションを 作 成 するには を 参 照 してく ださい 新 しいコミュニケーションが 既 定 のコミュニケーションとして 編 集 ペインに 表 示 されます 2. 既 定 のコミュニケーションの 名 前 を 変 更 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションに 名 前 を 付 けるまたは 名 前 を 変 更 するには を 参 照 してください 3. [コンテンツタイプ] 項 目 で [テキスト]を 選 択 します 4. 電 子 メールコミュニケーションに テキストテンプレートを 追 加 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションにテンプレートを 追 加 するに は を 参 照 してください コミュニケーションにテンプレートを 追 加 すると Document Composerは 空 白 の テンプレートを 編 集 ペインでレンダリングします 5. 電 子 メールヘッダを 設 定 します この 方 法 の 詳 細 については 電 子 メールヘッダ 情 報 の 入 力 を 参 照 してくださ い バージョン

78 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 N (オプション)ツールバーで[プレビュー] をクリックし サンプルデータに 基 づい て 電 子 メールのバージョンを 表 示 します 7. [ 変 更 の 保 存 ] または[ 名 前 を 付 けて 変 更 を 保 存 ] をクリックします メール 配 信 で 電 子 メールを 使 用 できるようにするには 公 開 する 必 要 があります 電 子 メールの 公 開 の 詳 細 については 電 子 メールとランディングページの 公 開 を 参 照 してください テキストメールをさらに 展 開 するには 次 のいずれかのタスクを 実 行 します ランディングページへのリンクも 含 む ハイパーリンクの 追 加 カスタマイズ 項 目 の 追 加 テキストブロックの 追 加 条 件 付 きコンテンツの 設 定 また 電 子 メールコミュニケーション 用 に 選 択 されたHTMLテンプレートに 基 づき 電 子 メールのテキストバージョンを 自 動 生 成 することもできます HTMLバージョンに 基 づいてテキストのみの 電 子 メールを 作 成 する 方 法 の 詳 細 については 電 子 メールのテ キストのみのバージョンを 自 動 生 成 するには を 参 照 してください 電 子 メールのテキストバージョンを 自 動 生 成 するには HTMLメールメッセージを 作 成 した 場 合 は HTMLテンプレートを 基 にして 電 子 メール のテキストバージョンを 作 成 できます これを テキストメールの 自 動 生 成 と 呼 びます テキストメールを 自 動 生 成 することにより HTMLバージョンの 作 成 時 に 費 や した 労 力 を 活 用 することができます 電 子 メールのテキストバージョンを 自 動 生 成 すると テキストメールに 対 する 変 更 内 容 が 消 去 され 現 在 のテキストの 内 容 が 電 子 メールで 使 用 されているHTMLテ ンプレートに 基 づくテキストバージョンに 置 換 されます HTMLコンテンツがテキストのみのバージョンでどのように 表 示 されるかについて は 自 動 的 に 生 成 されたテキストのみの 電 子 メールでのHTMLタグの 表 示 方 法 を 参 照 してください テキストのみの 電 子 メールメッセージの 作 成 の 詳 細 については テキストメールのテ ンプレート 要 件 を 参 照 してください 1. Document Composerで 編 集 するHTMLメールを 開 きます HTMLメールを 作 成 する 方 法 の 詳 細 については HTMLメールを 作 成 するには を 参 照 してください 2. [コンテンツタイプ] 項 目 で [テキスト]を 選 択 します 3. エディタで [HTMLテンプレートから 自 動 生 成 します]をクリックします エディタに 電 子 メールのHTMLタブで 定 義 されたコンテンツのテキストバージョ ンが 表 示 されます 4. 電 子 メールヘッダが 設 定 されていることを 確 認 します 78 IBM Unica emessage - ユーザガイド

79 カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 について この 方 法 の 詳 細 については 電 子 メールヘッダ 情 報 の 入 力 を 参 照 してくださ い 5. (オプション)ツールバーで[プレビュー] をクリックし サンプルデータに 基 づい て 電 子 メールのバージョンを 表 示 します 6. [ 変 更 の 保 存 ] または[ 名 前 を 付 けて 変 更 を 保 存 ] をクリックします メール 配 信 で 電 子 メールを 使 用 できるようにするには 公 開 する 必 要 があります 電 子 メールの 公 開 の 詳 細 については 電 子 メールとランディングページの 公 開 を 参 照 してください テキストのみのバージョンを 生 成 後 HTMLバージョンとテキストバージョンを 個 別 に 編 集 します たとえば HTMLバージョンに 南 国 の 旅 先 のイメージが 含 まれている 場 合 自 動 生 成 さ れたテキストバージョンには イメージに 対 して 定 義 された 簡 単 なALTテキストを 示 す ドロップ 可 能 な 領 域 が 含 まれます テキストバージョンでは ドロップ 可 能 な 領 域 のALTテキストを 旅 先 の 詳 しい 説 明 文 を 含 むテキストブロックに 置 換 できます HTMLバージョンでは イメージが 表 示 されます 電 子 メールコミュニケーションを 保 存 して 公 開 すると 電 子 メールの 両 方 のバージョンが 保 存 され 公 開 されます テキストメールをさらに 展 開 するには 次 のいずれかのタスクを 実 行 します ランディングページへのリンクも 含 む ハイパーリンクの 追 加 カスタマイズ 項 目 の 追 加 テキストブロックの 追 加 条 件 付 きコンテンツの 設 定 N5C0002 電 子 メールヘッダ 情 報 の 入 力 emessagedocument Composerで 電 子 メールヘッダに 表 示 されるアドレス 要 素 を 定 義 します ほとんどの 場 合 カスタマイズ 項 目 を 入 力 してアドレス 情 報 を 指 定 します 項 目 に 静 的 なテキストを 直 接 入 力 すると 入 力 したテキストはドキュメントに 基 づいて 電 子 メー ルごとに 表 示 されます ヘッダ 項 目 にカスタマイズ 項 目 を 入 力 するには [カスタマイズ 項 目 の 挿 入 ]をクリッ クするか またはカーソルを 項 目 に 置 いてCtrlキーを 押 しながらスペースキーを 押 しま す ヘッダにオプション 項 目 を 表 示 するには ツールバーの[ 電 子 メールオプション]をク リックし 表 示 する 項 目 を 選 択 します バージョン

80 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 項 目 説 明 宛 先 ( 表 示 ) 電 子 メールメッセージに 受 信 者 の 名 前 として 表 示 するカスタマイズ 項 目 を 選 択 します これは わかりやすい 名 前 として 参 照 されます (アドレス) 受 信 者 の 電 子 メールアドレスとして 単 一 のカスタマイズ 項 目 を 選 択 します 複 数 のカスタマイズ 項 目 を 指 定 することはできません これはフローチャートで 指 定 したのと 同 じカスタマイズ 項 目 である 必 要 が あります このフローチャートは このドキュメントで 使 用 される 出 力 リ ストテーブルの 作 成 で 使 用 したものです 詳 細 については 出 力 リスト テーブルを 定 義 するには を 参 照 してください 件 名 電 子 メールの 件 名 を 入 力 します 差 出 人 ( 表 示 ) 名 前 を 入 力 するか または 電 子 メールの 送 信 者 の 名 前 として 表 示 される カスタマイズ 項 目 を 選 択 します (アドレス) 既 定 では emessageへのログインで 使 用 したユーザ 名 が 挿 入 され 既 定 では IBMで 確 立 した 電 子 メールマーケティングドメインが 挿 入 されま す IBMに 複 数 の 電 子 メールドメインを 登 録 している 場 合 は 使 用 するドメイ ンを 選 択 してください emessageでは ここで 選 択 した 電 子 メールマーケティングドメインを 使 用 して 受 信 者 が 電 子 メールメッセージのリンク 上 にマウスを 移 動 したと きに 表 示 されるリンクURLを 作 成 します 詳 細 については 電 子 メール メッセージでのリンクの 表 示 について を 参 照 してください 返 信 先 (オプション) Bcc (オプション) ( 表 示 ) 受 信 者 の 返 信 用 として [ 差 出 人 ]アドレスへの 返 信 ではなく 特 定 の メールボックスを 指 定 します (アドレス) 返 信 用 の 電 子 メールアドレスを 入 力 します ( 表 示 ) アドレスを 通 知 せずに 電 子 メールのコピーの 受 信 者 を 識 別 するための 名 前 を 入 力 します これは 電 子 メールの ブラインドコピー です (アドレス) 電 子 メールアドレスを 入 力 するか または 電 子 メールアドレスを 指 定 するカスタマイズ 項 目 を 選 択 します 詳 細 については [Bcc] 項 目 へのアドレスの 入 力 について を 参 照 してくださ い この 項 目 に 電 子 メールアドレスを 指 定 するときは 十 分 に 注 意 してくださ い この 項 目 にアドレスを 指 定 する 方 法 によっては パフォーマンスに 深 刻 な 結 果 をもたらす 可 能 性 があります たとえば [Bcc] 項 目 に 静 的 な 電 子 メールアドレスを 指 定 して100 万 通 のメール 配 信 を 行 うと Bccメール ボックスでは100 万 通 の 電 子 メールメッセージを 受 信 することになりま す 80 IBM Unica emessage - ユーザガイド

81 カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 について N [Bcc] 項 目 へのアドレスの 入 力 について ビジネスの 状 況 によっては 電 子 メールのコピーを[ 宛 先 ] 項 目 で 指 定 した 人 だけでな く 他 の 人 のメールボックスに 送 信 する 場 合 もあります この 操 作 を 行 うに は emessagedocument Composerを 使 用 して 電 子 メールヘッダの[Bcc] 項 目 に 電 子 メールアドレスを 追 加 します たとえば emessageドキュメントをトランザクション 電 子 メールで 使 用 して 注 文 品 の 出 荷 確 認 を 顧 客 に 送 信 するとします 商 品 が 発 送 されたことを 他 の 人 ( 地 域 サポート チームや 現 地 の 販 売 業 者 )にも 同 時 に 通 知 するには それらの 電 子 メールアドレス を[Bcc] 項 目 に 入 力 します 地 域 やその 他 の 特 性 によって 電 子 メールアドレスが 異 なる 場 合 は カスタマイズ 項 目 を 使 用 して 電 子 メールアドレスを 入 力 できます 電 子 メールアドレスを[Bcc] 項 目 に 追 加 するときは 十 分 に 注 意 する 必 要 がありま す アドレスの 入 力 方 法 によっては メールボックスにきわめて 大 量 の 受 信 メッ セージが 届 いてしまうからです 静 的 なアドレスまたはカスタマイズ 項 目 の 入 力 [Bcc] 項 目 に 電 子 メールアドレスを 入 力 するには 静 的 な 電 子 メールアドレスか 電 子 メールアドレスを 提 供 するカスタマイズ 項 目 を 使 用 できます 静 的 な 電 子 メールアドレスを 指 定 すると Bccメールボックスはメール 配 信 の 一 部 とし て 送 信 されたメッセージごとに1つのコピーを 受 信 します メール 配 信 に100 万 件 の 電 子 メールアドレスが 含 まれているとすると 100 万 件 の 電 子 メールメッセージがBcc メールボックスに 配 信 されます ただし カスタマイズ 項 目 を 使 用 して 電 子 メールア ドレスを 指 定 すると emessageは 電 子 メールごとに1つのコピーをBccメールボックス に 送 信 しますが [Bcc] 項 目 に 入 力 したカスタマイズ 項 目 の 値 を 含 む 受 信 者 にメタデー タが 関 連 付 けられているメールに 限 られます たとえば 受 信 者 100 万 人 のメーリングリストで 一 部 の 受 信 者 に 送 信 された 電 子 メール について ビジネスパートナーにブラインドコピーを 送 信 するには 次 のようにします カスタマイズ 項 目 を 定 義 して マーケティングデータマート 内 のパートナー 電 子 メールアドレス 情 報 にマップします メール 配 信 のOLTにパートナーの 電 子 メールのカスタマイズ 項 目 が 含 まれているこ とを 確 認 します 電 子 メールヘッダの[Bcc] 項 目 にカスタマイズ 項 目 を 入 力 します メール 配 信 を 実 行 します メーリングリストの100 万 レコードのうち5000レコードのみに パートナーの 電 子 メー ルのカスタマイズ 項 目 値 として パートナーの 電 子 メールアドレス([Bcc] 項 目 で 入 力 し たアドレス)が 含 まれている 場 合 パートナーのメールボックスには5000 通 の 電 子 メー ルメッセージが 届 きます パートナーの 電 子 メールを 静 的 な 電 子 メールアドレスとし て 入 力 した 場 合 パートナーのメールボックスには100 万 通 の 電 子 メールが 届 きます 電 子 メールのグローバル 抑 制 は 適 用 されない バージョン

82 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 N9B0002 N9C0002 emessageでは カスタマイズ 項 目 で 入 力 されたアドレスも 含 め [Bcc] 項 目 に 入 力 した 電 子 メールアドレスと 電 子 メールのグローバル 抑 制 リストを 比 較 しません このこと は 電 子 メールアドレスを[Bcc] 項 目 に 追 加 すると 無 効 と 思 われるアドレスまたは メーリングリストの 購 読 を 解 除 済 みであるアドレスに 電 子 メールを 送 信 してしまう 可 能 性 を 意 味 します 電 子 メールを 無 効 なアドレスや 購 読 解 除 済 みの 人 に 送 信 すると 電 子 メールの 評 判 を 落 とすことになる 可 能 性 があります [Bcc] 項 目 に 追 加 する 電 子 メールアドレスが 有 効 なアドレスであること 受 信 者 がメーリングリストからの 購 読 解 除 やオプトアウトをし ていないことを 確 認 することをお 勧 めします 電 子 メールのグローバル 抑 制 リストの 詳 細 については 電 子 メールのグローバル 抑 制 を 参 照 してください 電 子 メールの 件 名 作 成 におけるベストプラクティス 電 子 メールメッセージには 件 名 を 付 けるのが 普 通 です 件 名 のない 電 子 メールは 受 信 者 の 迷 惑 メールフォルダに 直 行 するのが 常 です 件 名 は5~8 語 にするか スペースも 入 れて40 字 くらいに 収 まるようにします (65 文 字 を 超 えないようにしてください) 特 典 についてわかりやすく 表 現 します 緊 急 性 も 表 現 するようにしますが メッセージのスパムスコアが 上 昇 するような 語 句 の 使 用 は 避 けます ブランドが[ 差 出 人 ] 行 に 表 示 されていない 場 合 は 件 名 にブランドを 含 めるように します 入 力 ミスに 注 意 します スペルに 疑 問 があるときは テキストをコピーしてテキス トエディタに 貼 り 付 けてから スペルチェックを 実 行 します すべてが 大 文 字 の 英 文 字 感 嘆 符 重 要! 無 料! などの 語 明 らかなスパム 言 語 は 避 けます ( 明 らかなスパム 言 語 の 例 については 各 自 の 迷 惑 メールフォルダに 入 っている 電 子 メールの 件 名 を 確 認 してください) メッセージが 受 信 者 の 電 子 メールアプリケーションで 正 常 に 表 示 されるようにする には 全 角 ダッシュ スマート 引 用 符 およびスマートアポストロフィなどの 非 ASCII 文 字 は 使 用 しないようにします 非 ASCII 文 字 をサポートしているテキストエディ タから 非 ASCII 文 字 をコピーして 貼 り 付 けないように 注 意 してください 受 信 ボックスに 配 信 されるようにする 方 法 については [ヘルプ] > [その 他 のマニュア ル]を 選 択 し ドキュメントのリストから IBM Unica Unica and deliverability (Unicaと 電 子 メール 配 信 性 能 ) というタイトルのIBMホワイトペーパーを 選 択 してくだ さい 82 IBM Unica emessage - ユーザガイド

83 カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 について 電 子 メールのコンテンツ 作 成 におけるベストプラク ティス 作 業 を 開 始 する 前 に メッセージの 対 象 者 を 決 定 します メッセージは 対 象 を 絞 り 適 切 なタイミングのよいものにする 必 要 があります 明 確 に 読 みやすい 文 体 で 書 きます 高 いスパムフィルタスコアを 記 録 するおそれ のある 語 句 や 表 現 は 避 けるようにします 入 力 ミスに 注 意 します スペルに 疑 問 があるときは テキストをコピーしてテキス トエディタに 貼 り 付 けてから スペルチェックを 実 行 します 対 象 オーディエンスの 関 心 を 引 くような 特 典 を 中 心 に 据 えます つまり メッセー ジの 受 信 者 がメッセージの 内 容 を 問 題 なく 理 解 できるようにする 必 要 があります 行 動 を 呼 びかけると 同 時 に 行 動 しやすい 雰 囲 気 をつくります 受 信 者 がメッセージ を 読 んだ 後 は 彼 らにどのような 行 動 をしてほしいですか? 必 要 に 応 じてカスタマイズ 機 能 を 使 用 します 内 容 は 簡 潔 にするか 本 文 は 短 い 紹 介 文 だけにします つまり 長 い 文 章 を 含 めた い 場 合 でも 電 子 メールには 最 初 の 段 落 のみを 表 示 して 残 りの 文 章 全 体 はリンク にします すべてが 大 文 字 の 英 文 字 感 嘆 符 重 要! 無 料! などの 語 明 らかなスパム 言 語 は 避 けます ( 明 らかなスパム 言 語 の 例 については 各 自 の 迷 惑 メールフォルダに 入 っている 電 子 メールを 確 認 してください) 受 信 ボックスに 配 信 されるようにする 方 法 については [ヘルプ] > [その 他 のマニュア ル]を 選 択 し ドキュメントのリストから IBM Unica Unica and deliverability (Unicaと 電 子 メール 配 信 性 能 ) というタイトルのIBMホワイトペーパーを 選 択 してくだ さい N9D0002 電 子 メールの 購 読 解 除 またはオプトアウトオプション について 電 子 メールの 運 用 に 関 するCAN-SPAM 法 および 他 の 同 様 の 規 制 に 準 拠 するには 電 子 メールの 受 信 者 が 商 品 やサービスの 広 告 や 販 売 促 進 のための 電 子 メッセージを 購 読 解 除 またはオプトアウトできるようにする 必 要 があります メッセージ 内 の 購 読 解 除 オプションは 広 告 に 関 心 のない 受 信 者 がメッセージをスパム としてラベリングするための 代 替 手 段 としても 提 供 できます ISP 間 の 評 判 を 維 持 し 電 子 メールが 意 図 した 受 信 者 に 一 貫 して 配 信 されるようにするには スパムとして 報 告 されないようにすることが 重 要 です 次 に 示 すのは 意 図 しない 電 子 メールの 送 信 を 回 避 するための 方 法 です 電 子 メールクライアントベースのリスト 購 読 解 除 のサポート ランディングページの 購 読 解 除 指 定 した 電 子 メールアドレスに 対 する 電 子 メールのグローバル 抑 制 バージョン

84 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 N9E0002 N9F0002 CAN-SPAMの 詳 細 については 連 邦 取 引 委 員 会 (FTC)のWebサイトの 次 のガイドを 参 照 してください:CAN-SPAM Act: A Compliance Guide for Business (CAN-SPAM 法 : 業 務 への 準 拠 ガイド) リスト 購 読 解 除 のサポート IBM Unica Hosted Servicesによって 送 信 された 電 子 メールには RFC2369に 準 拠 した リスト 購 読 解 除 のヘッダ(List-Unsubscibe)が 含 まれています この 標 準 には 電 子 メー ルクライアントがメッセージ 受 信 者 に メーリングリストからの 解 除 を 要 求 する 手 段 を 自 動 的 に 提 供 するための 方 法 が 記 載 されています これにより 受 信 者 がメッセージ をスパムと 報 告 するのを 回 避 できるため 電 子 メールの 評 判 を 落 とさずに 済 みます RFC 2369に 記 載 されているリスト 購 読 解 除 機 能 をサポートする 電 子 メールクライアン トでは 電 子 メール 受 信 者 が 送 信 者 のメーリングリストからの 削 除 を 要 求 できるように する 通 常 はリンクなどの 手 段 を 提 供 します 電 子 メールクライアントにより 電 子 メール 受 信 者 への 購 読 解 除 オプションの 表 示 方 法 を 決 定 します メッセージの 受 信 者 がリンク(または 電 子 メールクライアントが 示 す 購 読 解 除 方 法 )をクリックすると 電 子 メールクライアントは メーリングリストからの 削 除 要 求 をIBM Unica Hosted Services に 送 信 します IBMはその 要 求 をメーリングリストの 送 信 者 に 転 送 し その 受 信 者 を メーリングリストから 削 除 できるようにします 購 読 解 除 のランディングページを 提 供 するためのガイドライン emessageでは 電 子 メールの 購 読 解 除 要 求 を 処 理 するためのランディングページは 事 前 に 定 義 されていません 電 子 メール 受 信 者 からの 購 読 解 除 要 求 を 処 理 するに は Webページを 設 定 する 必 要 があります IBMでホストされるランディングページを 作 成 することでこのような 要 求 を 処 理 したり 企 業 のWebサイトに 購 読 解 除 ページを 作 成 することもできます IBMでホストされるランディングページの 作 成 方 法 の 詳 細 につ いては カスタマイズされたランディングページの 作 成 手 順 を 参 照 してください 次 に 示 すのは カスタマイズされた 電 子 メールとホストされたオプトアウトランディン グページで 購 読 解 除 オプションを 設 定 する 方 法 の 詳 細 です テンプレートの 開 発 者 に 購 読 解 除 またはオプトアウトに 関 する 標 準 的 なステート メント( 社 内 で 承 認 済 み)を 電 子 メールテンプレートに 含 めるように 依 頼 します ス テートメントは ランディングページへのハイパーリンクを 設 定 するため ドロッ プ 可 能 な 領 域 を 含 めるように 設 計 する 必 要 があります オプトアウト 要 求 をIBM Unica Hosted Servicesに 送 信 するためのランディングペー ジを 作 成 します メッセージ 受 信 者 が 今 後 プロモーションのメールを 受 け 取 らない ことを 確 認 するための 別 のランディングページも 作 成 する 必 要 があります 新 しい 電 子 メールメッセージを 電 子 メールテンプレートから 作 成 する 場 合 は IBM Unica Hosted ServicesDocument Composerを 使 用 して オプトアウトランディング ページへの 購 読 解 除 リンクを 設 定 します emessageはランディングページのレスポンスをローカルインストールで 要 求 されるま で 保 存 する 84 IBM Unica emessage - ユーザガイド

85 カスタマイズされた 電 子 メールの 作 成 について 提 供 したオンライン 購 読 解 除 フォームへの 入 力 を 電 子 メール 受 信 者 が 完 了 する と emessageは 要 求 情 報 を ローカルのeMessageインストールで 取 得 されるまで 保 存 します emessageは 情 報 をネットワークにプッシュ 配 信 することはありません レス ポンスおよびコンタクトのトラッカー(RCT)と 呼 ばれるコンポーネントは ローカル のeMessageインストールの 一 部 です RCTは 購 読 解 除 要 求 などの 電 子 メールのレス ポンスデータを 定 期 的 に 要 求 するために 設 定 されます 既 定 では RCTは 要 求 などの 処 理 を5 分 間 隔 で 実 施 します RCTおよびその 操 作 の 詳 細 については IBM Unica emessage 管 理 者 ガイド を 参 照 してください ランディングページのレスポンスはローカルのeMessageテーブルに 保 存 される emessageは ランディングページのレスポンスをローカルのvシステムテーブルであ るUCC_Responseテーブルに 記 録 します IBMがホストするランディングページから 送 信 された 情 報 は UCC_ResponseAttr テーブルに レスポンスタイプ14で 記 録 されます このレスポンスタイプは 購 読 解 除 のレスポンスだけでなく すべてのランディングページのレスポンスを 識 別 するために 使 用 されます 返 されるデータの 詳 細 は オプトアウトランディングページの 設 定 方 法 によって 異 なります UCC_ResponseAttrテーブルでは さまざまなレスポンス 属 性 を 記 録 できます ローカルのeMessageシステムテーブルの 詳 細 については IBM Customer Central で IBM Unica emessageシステムテーブルのガイドラインを 参 照 してください 内 部 システムを 使 用 したレスポンスの 処 理 とメーリングリストの 更 新 購 読 解 除 のランディングページを 作 成 して 電 子 メールの 受 信 者 をオプトアウトできるよ うにするには 独 自 の 内 部 システムを 使 用 して 要 求 を 処 理 し メーリングリストから 受 信 者 を 削 除 する 必 要 があります Campaignのフローチャートを 使 用 して 作 成 したオ プトアウトランディングページから 収 集 した 情 報 を 書 込 むことができます 購 読 解 除 フォームの 設 定 方 法 によっては さまざまな 属 性 をオプトアウト 要 求 に 関 連 付 けること ができます ランディングページの 属 性 データは UCC_ResponseAttrテーブルに 保 存 されます オンラインフォームとして 設 定 されたランディングページで 電 子 メール 受 信 者 が 提 供 す る 情 報 を 扱 う 方 法 の 詳 細 については オンラインフォームへのレスポンスの 使 用 を 参 照 してください N9A0002 電 子 メールのグローバル 抑 制 IBM Unica Hosted Servicesでは 受 信 者 が 属 しているメーリングリストに 関 係 なく オ プトアウトした 電 子 メールメッセージが 受 信 者 に 送 信 されないようにします このプ ラクティスは 電 子 メールのグローバル 抑 制 と 呼 ばれます 電 子 メールのグローバル 抑 制 を 実 行 して 配 信 を 望 まない 人 々や 存 在 しないメールボックスに 電 子 メールが 送 信 さ れないようにすると 電 子 メールの 評 判 の 維 持 に 役 立 ちます 受 信 者 の 電 子 メールアドレスは 次 の 条 件 に 従 って IBM Unica Hosted Servicesで 保 守 されている 電 子 メールのグローバル 抑 制 リストに 追 加 されます 電 子 メールの 受 信 者 がメールをスパムとマーキングすると そのことがISPからIBM Unica Hosted Servicesに 通 知 されます バージョン

86 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 N7C0002 受 信 者 がリスト 購 読 解 除 をサポートする 電 子 メールクライアントで 購 読 解 除 のリ ンクをクリックします IBM Unica Hosted Servicesが 受 信 者 から 件 名 に 購 読 解 除 という 語 句 を 含 む 電 子 メールを 受 信 します IBM Unica Hosted Servicesが その 電 子 メールアドレスが 実 際 の 電 子 メールアドレ スでないかを 判 断 します たとえば 電 子 メールドメインのスペルが 明 らかに 間 違 っている( 例 : hotmail.comでなくhtmail.com) 場 合 です メール 配 信 を 実 行 するたびに emessageは メール 配 信 設 定 によって 参 照 されるメー リングリストと 電 子 メールのグローバル 抑 制 リストとを 自 動 的 に 比 較 します システ ムは メーリングリスト 内 のアドレスのうち 電 子 メールのグローバル 抑 制 リストにも 表 示 されているアドレスに 対 し 電 子 メール 送 信 を 行 わないようにします emessageは トランザクション 電 子 メール 要 求 を 処 理 するときに 電 子 メールのグ ローバル 抑 制 リストを 確 認 しません 内 部 のメールリスト 管 理 システムを 使 用 した 電 子 メールのグローバル 抑 制 の 補 完 ベストプラクティスとして IBM Unica Hosted Servicesのグローバル 抑 制 リストを 補 完 するため 購 読 解 除 要 求 を 管 理 する 方 法 の 実 装 をお 勧 めしています emessageは 各 自 のローカル 環 境 で 維 持 されているeMessageシステムテーブルに 電 子 メールごとの 抑 制 レコードを 送 信 します これらのレコードは メーリングリストを 最 新 に 保 つた めに 利 用 できます emessageシステムテーブルの 詳 細 については emessageunica emessage System Tables and Data Dictionary (Unica emessageシステムテーブルとデータディクショナ リ) を 参 照 してください 電 子 メールのグローバル 抑 制 は Webページの 購 読 解 除 またはオンラインの 購 読 解 除 フォームへのレスポンスには 適 用 されません 購 読 解 除 のランディングページを 作 成 して 電 子 メールの 受 信 者 をオプトアウトできるよ うにするには 独 自 の 内 部 システムを 使 用 して 要 求 を 処 理 し メーリングリストから 受 信 者 を 削 除 する 必 要 があります emessageでは ホストされた 購 読 解 除 のランディン グページや 企 業 の 購 読 解 除 Webページへのレスポンスに 基 づくグローバル 抑 制 は 適 用 されません カスタマイズされたランディングページの 作 成 について emessageを 用 いて 送 信 した 電 子 メールメッセージは 1つ 以 上 のランディングページに リンクできます ランディングページはIBM Unica Hosted Servicesでホストされるカ スタマイズされたWebページで 電 子 メールに 含 めるコンテンツと 選 択 肢 を 提 供 できる ようにします ランディングページはオンラインフォームとして 設 定 することで 顧 客 や 見 込 み 客 からのレスポンスを 求 めたり 承 認 したりできます 86 IBM Unica emessage - ユーザガイド

87 カスタマイズされたランディングページの 作 成 について カスタマイズされた 電 子 メールと 同 様 emessagedocument Composerを 使 用 してラン ディングページを 設 計 することで 静 的 でカスタマイズ 可 能 な 領 域 を 含 むHTMLテンプ レートを 変 更 します ランディングページの 作 成 にはeMessageのカスタマイズツール を 使 用 できます そのため ページを 訪 れる 人 ごとに 固 有 のコンテンツと 選 択 肢 を 表 示 するように 各 ランディングページを 設 計 することができます カスタマイズされたランディングページの 作 成 方 法 の 詳 細 については ランディング ページを 作 成 するには を 参 照 してください ランディングぺージは 電 子 メールの 高 度 なスクリプトの 使 用 またランディング ページテンプレートへのカスタマイズ 項 目 の 埋 め 込 みには 対 応 していません Document Composerを 使 用 してドキュメントにカスタマイズ 項 目 をランディング ページに 追 加 する 方 法 については Document Composerを 使 用 したカスタマイズ 項 目 の 追 加 を 参 照 してください ランディングページの 電 子 メールメッセージへのリンク emessageメール 配 信 の 受 信 者 がランディングページを 使 用 できるようにするには そ のページへのリンクを メール 配 信 によって 参 照 されるeMessageドキュメントのデザ インに 追 加 します ランディングページを 電 子 メールにリンクする 詳 細 について は 電 子 メールとランディングページのリンク を 参 照 してください ランディングページの 作 成 を 開 始 する 前 に ランディングページの 作 成 を 開 始 する 前 に 必 要 なテンプレートと 追 加 のコンテンツ が emessagedocument Composerのコンテンツライブラリに 存 在 することを 確 認 しま す 必 要 なテンプレートの 詳 細 については テンプレートのタイプと 要 件 を 参 照 してく ださい Document Composerの 表 示 方 法 の 詳 細 については emessagedocument Composer のアクセス を 参 照 してください NA40002 emessageで 使 用 できるランディングページタイプ 作 成 するランディングページのタイプによって 使 用 する 必 要 のあるテンプレートおよ びコンテンツタイプの 設 計 が 決 まります emessageでは 複 数 のタイプのランディン グページを 作 成 できます 簡 易 ランディングページ カスタマイズされたランディングページ オンラインフォーム ランディングページをオンラインフォームとして 作 成 するには フォーム 入 力 の 設 定 が 必 要 です 入 力 の 設 定 には HTML <input>タグの 使 用 方 法 に 関 する 十 分 な 知 識 が 必 要 です HTML 入 力 に 関 する 十 分 な 知 識 がない 場 合 は Webデザイナの 支 援 を 受 けて 必 要 なテンプレートの 変 更 を 行 う 必 要 があります NA50002 バージョン

88 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NA60002 NA70002 簡 易 ランディングページ 簡 易 ランディングページには カスタマイズ 項 目 や 条 件 付 きコンテンツは 含 まれていま せん このページを 訪 れる 全 員 に 対 し 同 じコンテンツが 表 示 されます たとえば 次 回 のユーザカンファレンスを 宣 伝 している 場 合 は 簡 易 ランディングペー ジを 使 用 してゲスト 講 演 者 やイベントのスケジュールを 表 示 します カスタマイズされたランディングページ カスタマイズされたランディングページには カスタマイズ 項 目 や 条 件 付 きコンテンツ が 含 まれます 異 なるページの 訪 問 者 や 訪 問 者 のグループに 対 し さまざまな 形 で 表 示 されます ランディングページのカスタマイズは カスタマイズ 項 目 および 条 件 付 きコンテンツをページのデザインに 取 り 込 むことで 行 います たとえば 全 国 的 なメール 配 信 では カスタマイズされたランディングページに 電 子 メールをリンクすることで 店 舗 ごとに 異 なる 店 内 割 引 を 提 示 することができます カスタマイズ 項 目 を 郵 便 番 号 ごとに 使 用 し 条 件 付 きコンテンツを 定 義 することで 受 信 者 の 住 所 地 に 最 も 近 い 店 舗 のオプションを 提 示 することができます オンラインフォーム ランディングページをオンラインフォームとして 設 定 すると 電 子 メール 受 信 者 に 対 し て 情 報 を 要 求 したり 電 子 メール 受 信 者 から 情 報 を 受 け 取 ったりできます オンライ ンフォームには さまざまなカスタマイズ 要 素 を 含 めることで 異 なる 人 々やグループ にオプションを 提 示 できます オンラインフォームの 作 成 に 使 用 されるテンプレートには HTMLの<form>タグが 少 なくとも1つ 含 まれている 必 要 があります フォームには 適 切 に 定 義 されたHTML の<input>タグも 含 めることで そのフォームを 使 用 する 人 々に 表 示 される 入 力 項 目 や コントロールを 定 義 する 必 要 があります テンプレートに 項 目 を 定 義 するか また はDocument Composerを 使 用 して 入 力 項 目 を 追 加 して 定 義 することができます ランディングページフォームは 一 般 的 には 受 信 者 が 企 業 のメール 配 信 またはニュース レターの 購 読 手 続 きやオプトアウトを 行 うページとして 使 用 されます フォームは 必 要 な 個 人 データ アカウント 指 定 データ アドレスデータを 受 け 入 れるように 設 計 す る 必 要 があります また 購 読 解 除 要 求 を 処 理 するためにオンラインフォームを 設 定 することもできます 購 読 解 除 フォームの 設 計 に 簡 単 な 調 査 を 含 めることで リスト を 解 除 する 理 由 やオファーを 拒 否 する 理 由 をたずねることもできます ランディングページをオンラインフォームとして 設 定 する 場 合 は フォーム 入 力 を 処 理 するための 送 信 ページとして 機 能 するランディングページも 別 途 設 定 する 必 要 があります ただし emessageでは[キャンセル]ページの 設 定 は 任 意 です NA20002 ランディングページを 作 成 するには ランディングページを 作 成 するには emessage Document Composerのランディング ページコミュニケーションにHTMLテンプレートを 追 加 します シンプルなランディングページ カスタマイズされたランディングページ またはオン ラインフォームとしての 役 割 を 果 たすランディングページを 作 成 できます 88 IBM Unica emessage - ユーザガイド

89 フォームの 使 用 1. Document Composerで 新 しいランディングページコミュニケーションを 作 成 しま す この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションを 作 成 するには を 参 照 してく ださい 新 しいコミュニケーションが 既 定 のコミュニケーションとして 編 集 ペインに 表 示 されます 2. 既 定 のコミュニケーションの 名 前 を 変 更 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションに 名 前 を 付 けるまたは 名 前 を 変 更 するには を 参 照 してください 3. ランディングページコミュニケーションに HTMLテンプレートを 追 加 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションにテンプレートを 追 加 するに は を 参 照 してください コミュニケーションにテンプレートを 追 加 すると Document Composerは 空 白 の ランディングページテンプレートを 編 集 ペインでレンダリングします 4. [ 変 更 の 保 存 ] または[ 名 前 を 付 けて 変 更 を 保 存 ] をクリックします ランディングページをさらに 展 開 するには 次 のいずれかのタスクを 実 行 します ハイパーリンクの 追 加 カスタマイズ 項 目 の 追 加 イメージの 追 加 テキストブロックの 追 加 条 件 付 きコンテンツの 設 定 オンラインフォームとしてのランディングページの 設 定 N7D0002 フォームの 使 用 NA80002 電 子 メールマーケティングメッセージを オンラインフォームとして 設 定 されたラン ディングページにリンクすると メッセージ 受 信 者 がメッセージに 応 答 できるようにな ります また 顧 客 からの 価 値 ある 入 力 情 報 をタイムリーに 収 集 することもできま す フォームレスポンスは IBM Unica Hosted Servicesで 受 信 してからローカル のCampaignに 転 送 され emessageトラッキングテーブルに 保 存 されます オンラインフォームは HTMLの<form>タグと <input>タグを 含 むHTMLテンプレー トに 基 づいています データを 送 信 し 入 力 が 承 認 されたことをフォームユーザに 確 認 するためのページを 別 途 作 成 する 必 要 があります 電 子 メールメッセージ 単 純 なランディングページ またはカスタマイズされたラン ディングページを 設 定 する 場 合 広 範 囲 のHTMLコードの 知 識 や 設 計 経 験 は 必 要 ありま せん ただし ランディングページのフォームを 使 用 するには 一 般 的 なHTMLの 知 識 があり 特 に<form>タグと<input>タグの 使 用 方 法 について 理 解 している 必 要 があり ます バージョン

90 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NA90002 NAA0002 オンラインフォームとしてのeMessageランディング ページの 設 定 について Document Composerを 使 用 して オンラインフォームとして 使 用 されるランディング ページの 外 観 とコンテンツを その 他 のランディングページと 同 じように 設 計 します ただし オンラインフォームとして 使 用 されるランディングページの 場 合 は フォーム 入 力 も 設 定 する 必 要 があります フォーム 入 力 はテキスト 項 目 ラジオボタン チェックボックスなどのことで ページのテンプレートにHTMLの<input>タグが 必 要 です フォームそのものは <form>タグを 使 用 して 定 義 されます Document Composerを 使 用 してフォーム 入 力 を 設 定 すると コードに 直 接 アクセスし なくてもHTMLテンプレート 内 の<input>タグの 属 性 を 定 義 できます ただし この 設 定 を 行 うには HTMLの<input>タグの 機 能 と 使 用 方 法 について 理 解 している 必 要 があ ります ランディングページテンプレートでのformタグの 使 用 について ユーザデータを 入 力 できるページ 内 の 場 所 を 指 定 するには オンラインデータ 入 力 フォームで 使 用 するテンプレートに HTMLの<form>タグが 含 まれている 必 要 があり ます ランディングページには ページごとに1つ 以 上 のフォームを 含 めることができ ます 複 数 のフォームを 含 むテンプレートを 設 計 すると テンプレートのデザイナは ページ 上 にデータ 入 力 領 域 と 他 のコンテンツ 要 素 を 混 在 させることができます これにより フォームを 使 用 する 人 に 対 し 論 理 的 または 直 感 的 に 表 示 することができます たとえ ば 注 文 の 入 力 フォームで デザイナが 画 像 リンク 説 明 テキストを 一 連 の 選 択 肢 の 横 に 追 加 すると ユーザは 選 択 の 判 断 がしやすくなります emessageでのフォーム 入 力 の 設 定 について フォーム 入 力 の 設 定 方 法 によって emessageによる 入 力 レスポンスデータのトラッキ ング 方 法 と 識 別 方 法 が 決 まります オンラインフォームは ユーザによるデータの 入 力 または 選 択 の 実 施 を 行 うことのでき るフォーム 内 のあらゆる 場 所 に 対 し<input>タグを 定 義 します emessageにより テ ンプレートのデザイナは 次 の 方 法 のいずれかで 入 力 を 定 義 できます 設 定 可 能 な 入 力 電 子 メールマーケティング 担 当 者 がDocument Composer の[フォーム 項 目 ] ウィジェットを 使 用 してタイプと 名 前 の 属 性 を 指 定 できるよ うにするには コード 内 にドロップ 可 能 な 領 域 を 定 義 することで 入 力 を 設 定 可 能 に します 明 示 的 な 入 力 <input>タグをテンプレートコード 内 で 明 示 的 に 定 義 し タイプと 名 前 の 属 性 を 含 めます フォームテンプレートには 明 示 的 な 入 力 と 設 定 可 能 な 入 力 を 組 み 合 わせて 含 めること ができます 90 IBM Unica emessage - ユーザガイド

91 フォームの 使 用 emessageでは レスポンスの 入 力 に 使 用 される 入 力 として [レポート 項 目 名 ]に 基 づ く 入 力 データを 識 別 します 既 定 では [レポート 項 目 名 ]は 入 力 のname 属 性 と 同 じで す ただし すべてのフォーム 入 力 の[レポート 項 目 名 ]は フォームテンプレートで 明 示 的 に 定 義 したものも 含 め 編 集 できます これは 入 力 レスポンスの 識 別 方 法 を 正 確 に 指 定 できるようにするためです [レポート 項 目 名 ]として 入 力 する 名 前 は 30 文 字 以 下 にする 必 要 があります emessageでは オンラインフォームからのレスポンスデータはeMessageトラッキング テーブルに 保 存 されます これらのテーブルは [レポート 項 目 名 ]として 指 定 した 名 前 に 基 づいて 識 別 されます [レポート 項 目 名 ]は Campaignの 書 込 みプロセスの 選 択 と しても 表 示 されます フォーム 入 力 の 定 義 の 詳 細 については ランディングページテンプレートのフォーム のコーディング 方 法 を 参 照 してください NAC0002 emessageでのレスポンスデータの 保 存 場 所 emessageでは オンラインフォームからのレスポンスデータは UCC_ResponseAtttr テーブル 内 のeMessageトラッキングテーブルに 保 存 されます emessageトラッキン グテーブルは Marketing Platformインストールで 維 持 されているCampaign スキーマの 一 部 です フォーム 入 力 を 設 定 するときは [レポート 項 目 名 ]に 指 定 した 名 前 が UCC_ResponseAttrテーブルの 行 に 入 力 されます このeMessageトラッキングテーブルとその 他 のテーブルの 使 用 については IBM Unica emessageシステムテーブルとデータディクショナリ を 参 照 してください NAD0002 emessageでのランディングページフォームの 作 成 ランディングページをオンラインフォームとして 設 定 するためのタスクは 次 のとおりで す オンラインフォームを 作 成 します 入 力 フォームを 送 信 フォームにリンクします これらのタスクを 完 了 するには HTMLのコーディング 実 務 に 通 じており HTML フォーム 項 目 タグの 使 用 方 法 について 理 解 している 必 要 があります NAE0002 オンラインフォームを 作 成 するには 最 初 に すべての 必 須 コンテンツと 適 切 なフォーム 要 素 を 備 えたHTMLテンプレート が コンテンツライブラリにアップロードされていることを 確 認 します Document Composerとこの 手 順 を 使 用 し ランディングページをオンラインフォーム として 作 成 します 生 成 されるフォームは 電 子 メールメッセージにリンクすることが でき メッセージ 受 信 者 は このフォームに 情 報 を 入 力 したり 選 択 したりすることがで きます フォームには 明 示 的 に 定 義 された 入 力 と 設 定 可 能 な 入 力 の 組 み 合 わせが 含 まれることがあります バージョン

92 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NAB ランディングページコミュニケーションを 作 成 し フォームを 含 むテンプレートを 選 択 します 2. フォーム 入 力 を 設 定 します フォームで 定 義 された 入 力 ごとに この 手 順 を 繰 り 返 します テンプレートのドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 された 入 力 については ドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 された 入 力 を 設 定 するには を 参 照 してください テンプレートで 明 示 的 に 定 義 された 入 力 については テンプレートに 含 まれる 入 力 マッピングを 確 認 できます マッピングを 確 認 するには [フォームマッピングの 追 加 / 編 集 ] をクリックし ます [フォームマッピング]ウィンドウの[レポート 項 目 名 ] 列 で [レポート 項 目 名 ]の 既 定 の 名 前 を 変 更 できます このウィンドウのその 他 すべての 列 は 読 み 取 り 専 用 です その 他 の 変 更 を 行 うには HTMLテンプレートファイルを 直 接 修 正 する 必 要 があります [フォームマッピング]ウィンドウは フォーム 項 目 のウィジェットを 使 用 し てドロップ 可 能 な 領 域 に 設 定 された 入 力 はリストしません 3. [OK]をクリックし コミュニケーションを 保 存 します フォームを 作 成 後 送 信 ページにリンクする 必 要 があります 詳 細 については 送 信 フォームを 指 定 するには を 参 照 してください ランディングページテンプレートのフォームのコーディング 方 法 コンピュータからデータを 収 集 し emessageトラッキングテーブルにそのデータを 保 存 するランディングページフォームを 設 定 できます 定 義 が 必 要 なフォーム ランディングページのHTMLテンプレートには name 属 性 など 必 要 なすべての 属 性 を 含 む 完 全 に 定 義 された<form>タグを 含 める 必 要 があります フォームに 指 定 され たname 属 性 がない 場 合 ランディングページからの 送 信 機 能 は 設 定 できません 入 力 (フォーム 項 目 )を 設 定 するための2つの 方 法 フォームは 定 義 する 必 要 はありますが フォームの 入 力 ( 項 目 )は 次 の2つの 方 法 で 定 義 で きます オプション1: フォームおよびすべての 入 力 (フォーム 項 目 )の 両 方 をHTMLテンプレー トで 定 義 します このオプションを 使 用 する 場 合 は 送 信 オプション 用 のドロップ 可 能 な 領 域 も 作 成 します このテンプレートを 使 用 する 場 合 は 項 目 の 入 力 値 を 確 認 し 送 信 オプションを 設 定 しますが フォーム 項 目 のその 他 の 書 式 設 定 は 行 いま せん オプション2: HTMLテンプレートでフォームのフレームワークを 定 義 します この 方 法 では 項 目 の 入 力 を 作 成 するのではなく フォームを 作 成 して 名 前 を 付 け 項 目 入 力 用 のドロップ 可 能 な 領 域 ( 追 加 する 必 要 のあるフォーム 項 目 ごとに1つ のドロップ 領 域 )と 送 信 およびキャンセル 機 能 用 のドロップ 可 能 な 領 域 を 設 定 しま す 次 に テンプレートを 使 用 してランディングページを 作 成 するときに フォー ム 項 目 ウィジェットを 使 用 して <input>タグのhtmlを 作 成 します 92 IBM Unica emessage - ユーザガイド

93 フォームの 使 用 送 信 機 能 用 のドロップ 可 能 な 領 域 ランディングページフォームの 送 信 機 能 は 別 のランディングページへのハイパーリン クで 管 理 されます したがって HTMLテンプレートには 送 信 機 能 へのアクセス 方 法 を 提 供 するドロップ 可 能 な 領 域 を 含 める 必 要 があります フォームテンプレートの 例 以 下 のテンプレートでは すべての 入 力 が 定 義 されたフォームが 作 成 されます(オプ ション1) <form id="mailingprefs" name="mailingprefsform" method="post" action=""> <p><strong>please update your mailing preferences:</strong> </p> <p> </p> <p>would you like to receive offers through messages? Yes <input name="optin " type="radio" value="true" id="optin yes"/> No <input name="optin " type="radio" value="false" id="optin yes"/></p><br /> <p>would you like to receive offers through the mail? Yes <input name="optindirectmail" type="radio" value="true" id="optindirectmailyes"/> No <input name="optindirectmail" value="false" type="radio" id="optindirectmailno"/></p><br /> <p>would you like to receive offers through text messages? Yes <input name="optinsmstext" type="radio" value="true" id="optinsmstextyes"/> No <input name="optinsmstext" type="radio" value="false" id="optinsmstextyes"/></p><br /> </form> <p><span id="submitform" class="droppable">[configure Submit Form here]</span></p> <p><span id="cancelform" class="droppable">[configure Cancel here]</span></p> /> NAF0002 ドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 された 入 力 を 設 定 するには オンラインフォームテンプレートで 定 義 されたドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 された 入 力 を 設 定 するには 次 の 手 順 を 実 行 します HTMLテンプレートには フォーム 項 目 入 力 用 のドロップ 可 能 な 領 域 を 定 義 するタグが 含 まれていなければなりません テンプレー トは 入 力 のタイプと 入 力 名 を 定 義 する 必 要 があります 1. [フォーム 項 目 ]のウィジェット を パレットからドロップ 可 能 な 領 域 にドラッ グします バージョン

94 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 [フォーム 項 目 の 定 義 ]ウィンドウが 開 きます [ 入 力 タイプ]および[ 入 力 名 ] 項 目 に 表 示 される 値 は 選 択 したHTMLテンプレートのHTMLフォーム 項 目 属 性 で 指 定 された 値 に 一 致 します 2. [フォーム 項 目 の 定 義 ]ウィンドウで [ 入 力 タイプ] 項 目 をクリックし フォーム 項 目 のタイプを 選 択 します この 項 目 は このフォーム 項 目 を 作 成 するHTML の<input>タグのタイプ 属 性 に 対 応 します 3. [ 入 力 名 ] 項 目 で <input>タグの 名 前 属 性 の 値 を 入 力 します 4. 入 力 のタイプに 従 って [HTMLパラメータの 追 加 ]をクリックし <input>タグに 必 要 なその 他 の 属 性 を 設 定 します たとえば 赤 いラジオボタンまたはチェックボックスには value 属 性 を 定 義 する 必 要 があります テキスト 領 域 には colsおよびrows 属 性 の 値 を 設 定 する 必 要 が あります [パラメータ 名 ] 列 に 属 性 の 名 前 を 入 力 します [パラメータ 値 ] 列 に 属 性 の 値 を 入 力 します 5. [レポート 項 目 名 ] 項 目 に emessageトラッキングテーブルに 表 示 されるとおりに 入 力 の 名 前 を 入 力 します 名 前 は30 文 字 以 内 にしてください NB00002 送 信 フォームを 指 定 するには 最 初 に 送 信 ページとして 使 用 するランディングページを 作 成 します(または ラン ディングページの 名 前 を 決 定 します) ランディングページフォームで 収 集 するデータは 別 のランディングページへのデータ 入 力 のハイパーリンクを 介 し システムに 送 信 する 必 要 があります 送 信 ページのテ ンプレートには 少 なくとも1つのHTML 送 信 タグが 含 まれていなければなりません 通 常 送 信 のランディングページには 確 認 メッセージも 表 示 されますが これは 必 須 で はありません ランディングページには 複 数 のフォームが 含 まれることがあるので 送 信 ページへのリ ンクを 設 定 するときには 送 信 されるデータに 対 応 するデータ 入 力 テンプレートに 含 ま れるフォームを 指 定 する 必 要 があります 1. データ 入 力 フォームを 含 むランディングページコミュニケーションで パレットか らハイパーリンクのウィジェットをドラッグし 送 信 オプション 用 に 設 計 されたド ロップ 可 能 な 領 域 にドロップします 2. ハイパーリンクの 本 文 に 送 信 のランディングページへのリンクとして 表 示 するも のを 設 定 します 3. [リンク]セクションで [ランディングページ]オプションを 選 択 します ドロップダ ウンから 送 信 ページとして 使 用 するランディングページを 選 択 します 4. [フォームの 送 信 ]を 選 択 します [ランディングページ]セクションの 項 目 に データ 入 力 フォーム 用 のテンプレートで 定 義 されたHTMLフォームがリストされます 94 IBM Unica emessage - ユーザガイド

95 カスタマイズ 項 目 の 使 用 5. 送 信 する 入 力 を 定 義 するフォームの 名 前 を 選 択 します 6. [OK]をクリックし コミュニケーションを 保 存 します NA10002 オンラインフォームへのレスポンスの 使 用 emessageは オンラインフォームへの 入 力 が 完 了 した 人 からのレスポンスを 受 信 しま す ローカル 環 境 にインストールされたeMessageコンポーネントにより このデータ 情 報 が 取 得 され Campaignスキーマの 一 部 であるeMessageトラッキングテーブルに 保 存 されます トラッキングテーブルにアクセスして フォームレスポンス 対 して 処 理 を 実 行 できます たとえば レスポンスデータにアクセスして 購 読 要 求 と 購 読 解 除 要 求 を 収 集 します Campaignの 書 込 みプロセスにより フォームレスポンスを 書 込 んでCampaignのフロー チャートで 使 用 するプロセスを 設 定 できます レスポンスデータを 使 用 した 書 込 みプ ロセスの 詳 細 については IBM Unica CampaignUnica Campaignユーザガイド を 参 照 してください NB10002 レスポンスデータの 書 込 みについて Campaignの 書 込 みプロセスにより フォームレスポンスを 書 込 んでCampaignのフロー チャートで 使 用 するプロセスを 設 定 できます たとえば 購 読 解 除 要 求 を 書 込 む 場 合 毎 晩 実 行 されるフローチャートに 書 込 みプロセスを 追 加 できます 電 子 メールの 評 判 を 維 持 するには この 情 報 を 使 用 してメール 配 信 リストを 継 続 的 に 更 新 すること で 意 図 しない 受 信 者 に 電 子 メールが 送 信 され その 受 信 者 によって 電 子 メールがスパ ムと 報 告 される 可 能 性 を 回 避 します オンラインフォームで 設 定 する 入 力 ごとに [レポート 項 目 名 ]に 指 定 する 名 前 が 書 込 みプロセスを 設 定 するときに 選 択 可 能 な 属 性 として 表 示 されます レスポンスデータを 使 用 した 書 込 みプロセスの 詳 細 については IBM Unica CampaignUnica Campaignユーザガイド を 参 照 してください N カスタマイズ 項 目 の 使 用 カスタマイズ 項 目 を 使 用 して マーケティングデータベースから 電 子 メールに 受 信 者 固 有 の 情 報 を 追 加 できます カスタマイズ 項 目 では カスタマイズされた 各 電 子 メール メッセージでの 条 件 付 きコンテンツの 表 示 方 法 を 制 御 するルールを 作 成 する 必 要 もあり ます カスタマイズ 項 目 のタイプ emessageには 次 のタイプのカスタマイズ 項 目 があります 組 み 込 みカスタマイズ 項 目 これらの 項 目 はeMessageで 定 義 されます 定 数 カスタマイズ 項 目 定 数 カスタマイズ 項 目 を 定 義 して 静 的 なテキスト 値 をメール 配 信 中 に 送 信 された すべての 電 子 メールに 追 加 します バージョン

96 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NB20002 OLTカスタマイズ 項 目 OLTカスタマイズ 項 目 は ローカルのeMessageインストールで 設 定 された 出 力 リス トテーブル(OLT)で 定 義 され IBM Unica Hosted Servicesにアップロードされま す カスタマイズ 項 目 をドキュメントに 追 加 する 方 法 カスタマイズ 項 目 は 次 のいずれかの 方 法 で 電 子 メールに 追 加 できます emessage Document Composerを 使 用 して HTMLまたはテキストのみのテンプ レートのドロップ 可 能 な 領 域 にカスタマイズ 項 目 を 追 加 する 詳 細 については Document Composerを 使 用 したカスタマイズ 項 目 の 追 加 を 参 照 してください HTMLまたはテキストのみの 電 子 メールのテンプレートで 定 義 されたテキストおよ びリンクにタグを 挿 入 してカスタマイズ 項 目 を 定 義 する You cannot add personalization field tags to landing page templates. 詳 細 については 電 子 メールテンプレート 内 でのカスタマイズ 項 目 の 定 義 を 参 照 してください HTMLコードに 直 接 追 加 されたカスタマイズ 項 目 を Document Composerを 使 用 して 編 集 することはできません emessageインストール 全 体 のカスタマイズ 項 目 の 管 理 emessageインストールレベルでは すべての 電 子 メールで 使 用 できるすべてのカスタ マイズ 項 目 をインストール 中 に 表 示 できます 詳 細 については emessage 内 のカス タマイズ 項 目 のリストについて を 参 照 してください 特 定 のカスタマイズ 項 目 のプロパティをインストールレベルで 変 更 できます カスタ マイズ 項 目 のプロパティを 変 更 すると 追 加 した 場 所 に 関 係 なくカスタマイズ 項 目 に 影 響 します 詳 細 については カスタマイズ 項 目 のプロパティを 編 集 するには を 参 照 してください 定 数 カスタマイズ 項 目 はすべてのメール 配 信 で 使 用 できるため 定 数 カスタマイズ 項 目 をインストールレベルで 定 義 します 定 数 カスタマイズ 項 目 の 定 義 の 詳 細 について は 定 数 カスタマイズ 項 目 を 作 成 するには を 参 照 してください 組 み 込 みカスタマイズ 項 目 組 み 込 みカスタマイズ 項 目 はシステム 定 義 項 目 であり 電 子 メールメッセージに 取 り 込 むことができるシステム 関 連 情 報 を 提 供 します たとえば 組 み 込 みカスタマイズ 項 目 RunDateはメール 配 信 を 実 行 した 日 付 を 示 しま す この 項 目 をドキュメントに 追 加 すると メール 配 信 が 繰 り 返 し 実 行 されるように スケジュール 設 定 している 場 合 に 個 々のメール 配 信 を 識 別 するのに 役 立 つことがありま す カスタマイズ 項 目 をeMessageドキュメントに 追 加 すると 組 み 込 みカスタマイズ 項 目 は 使 用 可 能 な 項 目 のリストにBUILTIN_というプレフィックス 付 きで 示 されます 組 み 込 みカスタマイズ 項 目 の 追 加 削 除 変 更 はできません 96 IBM Unica emessage - ユーザガイド

97 カスタマイズ 項 目 の 使 用 N 定 数 カスタマイズ 項 目 メール 配 信 で 参 照 するドロップ 可 能 な 領 域 の 編 集 ドキュメントテンプレートの 変 更 OLTの 更 新 を 行 う 以 外 に メール 配 信 ですべての 電 子 メールメッセージに 静 的 なテ キストを 追 加 するには 定 数 カスタマイズ 項 目 を 定 義 できます 定 数 カスタマイズ 項 目 はeMessageのインストールレベルで 定 義 し 定 数 カスタマイズ 項 目 の 値 はメール 配 信 レベルで 定 義 します 定 数 を 使 用 するメール 配 信 を 設 定 する 場 合 は メール 配 信 の[ 編 集 ]タブの 定 数 カスタマイズ 項 目 で 示 される 値 を 指 定 します トランザクション 電 子 メールメッセージでは 定 数 カスタマイズ 項 目 の 使 用 はサ ポートされません トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 にしたメール 配 信 で も 定 数 が 定 義 されている 場 合 トランザクション 電 子 メール 要 求 は 失 敗 します 定 数 カスタマイズ 項 目 は 個 々のメール 配 信 で 別 々に 定 義 できる 定 数 カスタマイズ 項 目 の 値 はメール 配 信 レベルで 定 義 するため 同 じ 定 数 カスタマイズ 項 目 がそれぞれのメール 配 信 でさまざまに 表 示 されます たとえば 各 メール 配 信 で 一 意 のプロモーションコードを 提 供 する 場 合 定 数 カスタマ イズ 項 目 をconst_PromoCodeと 定 義 します 続 いて const_promocodeを 使 用 するすべての 電 子 メールテンプレートに 取 り 込 みます メール 配 信 ごとにプロモー ションコードを 指 定 するには メール 配 信 設 定 でconst_PromoCodeの 値 を 変 更 するだ けで 済 みます 定 数 カスタマイズ 項 目 の 代 わりにOLTカスタマイズ 項 目 を 使 用 してプロモーションコー ドを 定 義 した 場 合 新 しいプロモーションコードを 提 供 するには Campaignのフロー チャートを 実 行 してOLTを 更 新 してアップロードする 必 要 があります NB70002 定 数 カスタマイズ 項 目 を 作 成 するには 定 数 カスタマイズ 項 目 を 作 成 すると emessageのすべてのメール 配 信 で 使 用 できるよ うになります 定 数 カスタマイズ 項 目 は メール 配 信 が 項 目 を 含 むドキュメントを 参 照 する 場 合 メー ル 配 信 で 使 用 可 能 になります メール 配 信 を 設 定 するときに 定 数 カスタマイズ 項 目 で 表 示 される 特 定 のテキスト 値 を 定 義 します 定 数 カスタマイズ 項 目 の 値 を 定 義 する 方 法 の 詳 細 については 定 数 の 設 定 について を 参 照 してください 1. [ 設 定 ] > [emessage 設 定 ]を 選 択 し [すべてのカスタマイズ 項 目 のリストを 表 示 しま す]をクリックします 2. [カスタマイズ 項 目 を 追 加 する]をクリックします [ 定 数 カスタマイズの 作 成 ]ウィンドウが 開 きます 3. [カスタマイズ 項 目 名 ] 項 目 に 定 数 カスタマイズ 項 目 の 名 前 を 入 力 します カスタマイズ 項 目 の 管 理 を 容 易 にするために IBMでは 定 数 カスタマイズ 項 目 向 けに 一 貫 した 命 名 規 則 を 確 立 することをお 勧 めしています たとえ ば const_<name>などです バージョン

98 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NB90002 定 数 カスタマイズ 項 目 の 名 前 には スペースを 含 めないでください ランディ ングページに 追 加 される 定 数 カスタマイズ 項 目 の 名 前 にスペースを 使 用 すると ランディングページのプレビュー 時 に 問 題 が 生 じることがあります 4. オプションで 定 数 カスタマイズ 項 目 の 説 明 とサンプルデータを 入 力 します ここに 入 力 されるサンプルデータは 項 目 を 含 むドキュメントをプレビューすると きに 表 示 されます データは メール 配 信 時 に 送 信 される 電 子 メールやランディン グページには 表 示 されません サンプルデータの 作 成 と 使 用 の 詳 細 については カスタマイズ 項 目 のサンプル データについて を 参 照 してください 5. 変 更 を 保 存 します 定 数 カスタマイズ 項 目 を 使 用 するには emessageドキュメントに 追 加 する 必 要 があり ます メール 配 信 でドキュメントを 参 照 するときに メール 配 信 の 設 定 を 編 集 し 定 数 カスタマイズ 項 目 の 静 的 なテキスト 値 を 定 義 できます [ 定 数 カスタマイズ 項 目 の 作 成 ] 画 面 リファレンス 項 目 説 明 カスタマイズ 項 目 名 説 明 サンプルデータ ソース 定 数 カスタマイズ 項 目 の 名 前 を 入 力 します IBMでは 定 数 カスタマイズ 項 目 に 対 する 明 確 な 命 名 規 則 を 確 立 しておくことをお 勧 めしています 項 目 の 説 明 を 入 力 します 項 目 のサンプルデータを 入 力 します ここに 入 力 する 値 は カスタマイズ 項 目 を 含 むドキュメントを プレビューするときに 表 示 されます 定 数 この 項 目 は 編 集 できません NB30002 OLTカスタマイズ 項 目 CampaignでeMessageプロセスを 設 定 して 電 子 メール 受 信 者 リストを 作 成 します 設 定 されたeMessageプロセスの 出 力 が 出 力 リストテーブル(OLT)になります OLT は メール 配 信 において 参 照 する 受 信 者 リストとしての 役 割 を 果 たします 設 定 の 一 部 として カスタマイズ 項 目 を 定 義 し これらを 会 社 のマーケティングデータ ベース 内 の 項 目 にマッピングします 各 カスタマイズ 項 目 がOLT 内 の 列 を 示 しているた め emessageプロセスを 用 いて 定 義 したカスタマイズ 項 目 はOLTカスタマイズ 項 目 と して 参 照 されます emessageプロセスを 設 定 してOLTを 作 成 する 方 法 の 詳 細 について は 受 信 者 リストを 作 成 するにはを 参 照 してください 98 IBM Unica emessage - ユーザガイド

99 カスタマイズ 項 目 の 使 用 OLTカスタマイズ 項 目 を 利 用 可 能 にする OLTをeMessageメール 配 信 で 使 用 できるようにするには OLTをIBM Unica Hosted Servicesにアップロードする 必 要 があります OLTをアップロードすると OLTカスタ マイズ 項 目 がすべてのカスタマイズ 項 目 のマスタリストに 追 加 され 以 降 に 作 成 した 他 のOLTで 使 用 できるようになります 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリストの 詳 細 については 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリストについて を 参 照 してください カスタマイズ 項 目 の 使 用 OLTカスタマイズ 項 目 は 次 のいずれかの 方 法 でeMessageドキュメントに 追 加 できま す <UAEpf>タグを 使 ってHTMLまたはテキストテンプレートのカスタマイズ 項 目 を 定 義 します 詳 細 については ドキュメントテンプレートへのカスタマイズ 項 目 の 追 加 を 参 照 してください テンプレートによりドロップ 可 能 な 領 域 が 指 定 されている 場 合 は emessage Document Composerを 使 用 して ドキュメント 内 のドロップ 可 能 な 領 域 にOLTカス タマイズ 項 目 を 追 加 します 詳 細 については Document Composerを 使 用 したカスタマイズ 項 目 の 追 加 を 参 照 してください NBA0002 カスタマイズ 項 目 の 管 理 emessageでは emessageインストール 全 体 でeMessageドキュメントおよびメール 配 信 で 使 用 できる すべてのカスタマイズ 項 目 のリストを 維 持 します カスタマイズ 項 目 のプロパティのリストを 表 示 し 編 集 するには [emessage 設 定 ]>[emessageのカスタマイズ 項 目 ]を 選 択 し [すべてのカスタマイズ 項 目 のリストを 表 示 します]をクリックします NBB0002 カスタマイズ 項 目 を 使 用 する 場 所 emessageドキュメントのさまざまな 部 分 でカスタマイズ 項 目 を 使 用 できます カスタマイズ 項 目 を 使 用 して 電 子 メールヘッダのアドレス 項 目 および 件 名 項 目 に をデータ 入 力 します ドロップ 可 能 な 領 域 にカスタマイズ 項 目 を 直 接 追 加 して カスタマイズしたコンテ ンツを 定 義 します カスタマイズ 項 目 をテキストリンクおよびイメージリンクに 追 加 します カスタマイズ 項 目 を ドキュメントに 追 加 されたテキストブロックに 取 り 込 みま す カスタマイズ 項 目 では 電 子 メールでの 条 件 付 きコンテンツの 表 示 を 管 理 するカス タマイズルールを 定 義 する 必 要 があります カスタマイズ 項 目 および 条 件 付 きコン テンツの 詳 細 ついては カスタマイズルールの 定 義 について を 参 照 してくださ い バージョン

100 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NB50002 N つ 以 上 のカスタマイズ 項 目 を 追 加 し すべてのメールに 一 貫 して 表 示 されるテキス ト 値 を 取 り 込 みます たとえば 定 数 カスタマイズ 項 目 を 使 用 して 特 定 のメール 配 信 のすべてのメッセージにプロモーションコードを 取 り 込 むことができます トランザクション 電 子 メールメッセージでは 定 数 カスタマイズ 項 目 の 使 用 はサ ポートされません トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 にしたメール 配 信 でも 定 数 が 定 義 されている 場 合 トランザクション 電 子 メール 要 求 は 失 敗 しま す 電 子 メールの 高 度 なスクリプトでカスタマイズ 項 目 を 使 用 して マーケティング 電 子 メールのデータテーブルを 作 成 します カスタマイズ 項 目 をアドレス 項 目 またはドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 すると Document Composerには 使 用 可 能 な 項 目 のリストが 示 されます emessageでは 使 用 可 能 なすべ てのカスタマイズ 項 目 のリストが 管 理 されます 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリス トの 表 示 については 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリストについて を 参 照 してく ださい emessageのカスタマイズ 項 目 のリストについて emessageには 電 子 メールで 使 用 できる 次 のタイプのカスタマイズ 項 目 があります 組 み 込 みカスタマイズ 項 目 定 数 カスタマイズ 項 目 OLTカスタマイズ 項 目 カスタマイズ 項 目 のさまざまなタイプの 詳 細 については カスタマイズ 項 目 の 使 用 を 参 照 してください [emessageのカスタマイズ 項 目 ]ページのカスタマイズ 項 目 の 完 全 なリストにアクセスで きます このページにアクセスするには [emessage 設 定 ] > [emessageのカスタマ イズ 項 目 ]を 選 択 し [すべてのカスタマイズ 項 目 のリストを 表 示 します]をクリックしま す [emessageカスタマイズ 項 目 ]にはeMessageのインストールで 定 義 したすべてのカスタ マイズ 項 目 がリストされますが 表 示 されたすべてのフィールドがメール 配 信 ごとに 使 用 できるわけではありません メール 配 信 で 使 用 できるカスタマイズ 項 目 は メール 配 信 で 参 照 する 受 信 者 リストとeMessageドキュメントによって 異 なります メール 配 信 ごとに 使 用 できるカスタマイズ 項 目 の 詳 細 については カスタマイズ 項 目 のリスト のフィルタ を 参 照 してください カスタマイズ 項 目 での 電 子 メールのアドレス 指 定 について 受 信 者 の 電 子 メールアドレスを 定 義 するには カスタマイズ 項 目 を 使 用 する 必 要 があり ます この 項 目 の 値 は 電 子 メールヘッダのTo: の 行 に 表 示 されます 受 信 者 リスト を 定 義 する 出 力 リストテーブル(OLT)を 設 定 する 場 合 も 電 子 メールアドレスのカスタ マイズ 項 目 を 指 定 します 100 IBM Unica emessage - ユーザガイド

101 カスタマイズ 項 目 の 使 用 メール 配 信 で 参 照 されるOLTおよびeMessageドキュメントでは 同 じカスタマイズ 項 目 を 使 用 してメッセージ 受 信 者 の 電 子 メールアドレスを 指 定 する 必 要 がありま す OLTで 電 子 メールアドレスのカスタマイズ 項 目 を 指 定 する 方 法 の 詳 細 については 出 力 リストテーブルを 定 義 するには を 参 照 してください emessageドキュメントで 電 子 メールアドレスのカスタマイズ 項 目 を 指 定 する 方 法 の 詳 細 については 電 子 メールヘッダ 情 報 の 入 力 を 参 照 してください NB80002 カスタマイズ 項 目 のサンプルデータについて emessage Document Composerでは カスタマイズ 項 目 の 表 示 名 を 使 用 して コミュ ニケーションエディタのフィールドを 表 示 します 表 示 名 を 確 認 することで 使 用 した カスタマイズ 項 目 を 識 別 できますが メール 配 信 の 実 行 時 に 項 目 に 置 換 されるテキスト 例 を 表 示 すると 顧 客 や 見 込 み 客 に 表 示 されるデータをよりわかりやすい 形 で 確 認 でき ます サンプルデータの 表 示 サンプル 値 は 電 子 メールまたはランディングページを 定 義 するeMessageドキュメン トをプレビューするときにのみ 項 目 に 表 示 されます サンプルデータは コミュニ ケーションエディタでコンテンツを 確 認 するときには 表 示 名 に 置 換 されません また メール 配 信 のテスト 実 行 や 本 番 実 行 を 行 う 場 合 にも 表 示 されません たとえば カスタマイズ 項 目 AccountTypeを 定 義 した 場 合 サンプルデー タPreferredを 定 義 できます この 項 目 を 使 用 する 電 子 メールを 作 成 すると コミュ ニケーションエディタに <AccountType>のお 客 様 へのユニークでタイムリーなオ ファー という 文 章 が 表 示 されます ただし 電 子 メールをプレビューするときは この 文 章 は Preferredのお 客 様 へのユニークでタイムリーなオファー と 表 示 されま す サンプルデータ およびドキュメントでのカスタマイズ 項 目 のプレビューについて は カスタマイズ 項 目 のプレビューについて を 参 照 してください サンプルデータの 定 義 カスタマイズ 項 目 のサンプルデータは インストールレベルまたはドキュメントレベル で 定 義 できます カスタマイズ 項 目 のサンプルデータは [ 設 定 ]メニューからアクセスできる[eMessage のカスタマイズ 項 目 ]ページで 定 義 します サンプルデータをインストールレベルで 定 義 すると その 項 目 を 含 むドキュメントのプレビューに 同 じサンプルデータが 表 示 され ます インストールレベルでのカスタマイズ 項 目 のサンプルデータの 定 義 について は カスタマイズ 項 目 のプロパティを 編 集 するには を 参 照 してください ドキュメントレベルのサンプルデータはeMessage Document Composerの[プレビュー] ペインで 定 義 できます Document Composerでサンプルデータを 変 更 すると 他 のド キュメントに 影 響 を 与 えることなく 特 定 の 電 子 メールメッセージでのデータ 表 示 を 確 認 することができます カスタマイズ 項 目 の 既 定 のサンプル 値 として 変 更 を 保 存 する ことで [プレビュー]ペインのインストール 全 体 に 対 するサンプルデータも 変 更 できま す バージョン

102 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NB60002 NBC0002 ドキュメントレベルでのカスタマイズ 項 目 のサンプルデータの 変 更 については カス タマイズ 項 目 のプレビューについて を 参 照 してください サンプルデータのデータ 型 とカスタマイズ 項 目 のデータ 型 の 一 致 カスタマイズ 項 目 にサンプルデータを 定 義 するには 入 力 したデータのデータ 型 が (その 項 目 の 定 義 で 使 用 した)eMessageプロセスの[ 選 択 項 目 ]セクションの 項 目 に 指 定 したデータ 型 ( 数 値 または 文 字 列 )に 一 致 する 必 要 があります カスタマイズ 項 目 の データ 型 の 決 定 方 法 の 詳 細 については [ 出 力 ]タブ 画 面 リファレンス を 参 照 してく ださい emessageでサンプルデータのデータ 型 を 検 証 できるようにするには カスタマイズ 項 目 を 定 義 するOLTとその 項 目 を 使 用 するドキュメントが 同 じメール 配 信 で 参 照 されてい る 必 要 があります カスタマイズ 項 目 のプロパティを 編 集 するには カスタマイズ 項 目 の 説 明 またはサンプルデータを 変 更 するには 次 の 手 順 を 実 行 しま す 1. [ 設 定 ] > [emessage 設 定 ]を 選 択 し [すべてのカスタマイズ 項 目 のリストを 表 示 しま す]をクリックします 2. [ 名 前 ] 列 で 変 更 するカスタマイズ 項 目 の 名 前 をクリックします [カスタマイズ 項 目 のプロパティ]ページが 開 きます 3. [カスタマイズ 項 目 のプロパティ]ページで 項 目 の 説 明 またはサンプルデータを 編 集 します 項 目 名 やソースを 編 集 することはできません 4. 変 更 を 保 存 します 更 新 された 情 報 が [emessageのカスタマイズ 項 目 ]ページに 表 示 されます [emessageのカスタマイズ 項 目 ] 画 面 リファレンス このページ 上 のカスタマイズ 項 目 は 直 接 編 集 できません 定 数 カスタマイズ 項 目 を 作 成 するには てください [カスタマイズ 項 目 の 追 加 ]リンクを 使 用 し カスタマイズ 項 目 名 をクリックして カスタマイズ 項 目 のプロパティを 編 集 できる[カ スタマイズ 項 目 のプロパティ]ページにアクセスします 項 目 説 明 名 前 カスタマイズ 項 目 の 名 前 が 表 示 されます 説 明 項 目 の 簡 単 な 説 明 102 IBM Unica emessage - ユーザガイド

103 カスタマイズ 項 目 の 使 用 項 目 説 明 サンプルデータ カスタマイズ 項 目 を 含 むeMessageドキュメントをプレビュー するときに 表 示 されるテキスト ソース メール 配 信 を 実 行 するとカスタマイズ 項 目 への 入 力 に 使 用 され るデータソース 最 終 修 正 日 カスタマイズ 項 目 のプロパティの 最 新 変 更 日 時 NBF0002 [カスタマイズ 項 目 のプロパティ] 画 面 リファレンス 項 目 説 明 カスタマイズ 項 目 名 カスタマイズ 項 目 の 名 前 が 表 示 されます この 項 目 は 編 集 できません 説 明 サンプルデータ 項 目 の 簡 単 な 説 明 を 入 力 または 編 集 します たとえば どの 項 目 をドキュメントで 使 用 するか 判 断 しやすい ように 項 目 により 提 供 されるコンテンツを 示 します 項 目 のサンプルデータを 入 力 します ここに 入 力 するテキストは カスタマイズ 項 目 を 含 むeMessageドキュメントをプレビューするときに 表 示 されます ソース メール 配 信 を 実 行 するとカスタマイズ 項 目 への 入 力 に 使 用 され るデータソース 組 み 込 み emessageにより 自 動 的 に 提 供 されるシステム 関 連 データ たとえば BUILTIN_ContactDateは 電 子 メールを 送 信 した 日 付 を 提 供 します 定 数 定 数 カスタマイズ 項 目 の 設 定 により 項 目 に 対 して 静 的 テキストが 提 供 されます 詳 細 については 定 数 カスタマイズ 項 目 を 作 成 するには を 参 照 してください OLT 出 力 リストテーブルが 項 目 により 表 示 される 情 報 を 提 供 します 詳 細 については カスタマイズ 項 目 のOLTへの 追 加 について を 参 照 してください この 項 目 は 編 集 できません NA30002 バージョン

104 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 Document Composerを 使 用 したカスタマイズ 項 目 の 追 加 Document Composerを 使 用 してカスタマイズ 項 目 を 追 加 すると カスタマイズ 項 目 を 電 子 メールやランディングページに 追 加 する 際 これらを 個 別 に 追 加 して 設 定 できま す Document Composerを 使 用 してカスタマイズ 項 目 を 追 加 するときは ドキュメン トごとにカスタマイズ 項 目 を 追 加 する 必 要 があります Document Composerを 使 用 してカスタマイズ 項 目 を 追 加 するには 以 下 の 手 順 に 従 っ てください ドロップ 可 能 な 領 域 へのカスタマイズ 項 目 の 挿 入 テキスト 項 目 へのカスタマイズ 項 目 の 挿 入 リンクへのカスタマイズ 項 目 の 挿 入 カスタマイズ 項 目 をドキュメントに 追 加 する 代 替 方 法 電 子 メールメッセージの 作 成 に 使 用 したテンプレートにカスタマイズ 項 目 を 直 接 入 力 す ることも 可 能 です 詳 細 については 電 子 メールテンプレート 内 でのカスタマイズ 項 目 の 定 義 を 参 照 してください カスタマイズ 項 目 をランディングページまたはオンラインフォームの 作 成 に 使 用 す るテンプレートに 直 接 追 加 することはできません ランディングページテンプレー トで 定 義 されたドロップ 可 能 なゾーンにカスタマイズ 項 目 を 追 加 するに は Document Composerを 使 用 してください NC30002 NBD0001 カスタマイズ 項 目 の 選 択 カスタマイズ 項 目 を 選 択 すると 受 信 者 固 有 データの 特 定 の 部 分 を 各 電 子 メールメッ セージに 取 り 込 めます emessageドキュメントを 設 定 すると Document Composer に 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリストが 表 示 されます カスタマイズ 項 目 は 受 信 者 リストで 定 義 されます 既 定 では 選 択 できるカスタマイ ズ 項 目 のリストには Campaignインストール 内 のすべての 受 信 者 リストに 対 して 作 成 されたすべてのカスタマイズ 項 目 が 含 まれます 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリス トには BUILTINカスタマイズ 項 目 として 識 別 されたシステム 定 義 項 目 も 含 まれます カスタマイズ 項 目 のリストのフィルタリング カスタマイズ 項 目 をeMessageドキュメントに 追 加 すると Document Composerに はCampaignのインストールで 定 義 されたすべてのカスタマイズ 項 目 のリストが 示 され ます 受 信 者 リストのサイズと 範 囲 に 応 じて このカスタマイズ 項 目 リストを 拡 張 で きます 作 成 しているドキュメントに 必 要 なカスタマイズ 項 目 のみを 表 示 するには 受 信 者 リス トとドキュメントを 同 じメール 配 信 で 参 照 する 必 要 があります これは ドキュメント が 使 用 するのは 受 信 者 リストの 項 目 定 義 で 定 義 された 受 信 者 情 報 のみであるためです 104 IBM Unica emessage - ユーザガイド

105 カスタマイズ 項 目 の 使 用 When you reference the emessage document and a recipient list in the same mailing, the Document Composer can identify the recipient list and its list of personalization fields. Document Composerには リストに 含 まれるカスタマイズ 項 目 のみ 表 示 されま す 同 じメール 配 信 で 受 信 者 リストとeMessageドキュメントを 参 照 すると リストとド キュメントとの 関 係 が 確 立 されます 受 信 者 リストでカスタマイズ 項 目 の 数 や 名 前 を 変 更 すると Document Composerで 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリストに 自 動 的 に 反 映 されます NC00002 ドロップ 可 能 な 領 域 にカスタマイズ 項 目 を 挿 入 するには ドロップ 可 能 な 領 域 にカスタマイズ 項 目 を 追 加 するには 項 目 のウィジェットを 使 用 し ます emessagedocument Composerでは 項 目 のウィジットを 適 用 するさまざまな 方 法 が 用 意 されています 1. emessage Document Composerでは 次 のいずれかの 方 法 を 実 行 し カスタマイズ 項 目 を 挿 入 します 項 目 のウィジェット をドロップ 可 能 な 領 域 にドラッグし ドロップ 可 能 な 領 域 に 項 目 をリリースします ドロップ 可 能 な 領 域 上 の 正 しい 位 置 にウィジェットを 置 くと ウィジェットの 挿 入 アイコンの 形 状 と 色 が 変 わります ドロップ 可 能 な 領 域 で コンテンツを 右 クリックして 選 択 し 項 目 のウィジェッ トを 挿 入 します Document Composerに 選 択 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリストが 表 示 されます 2. 挿 入 するカスタマイズ 項 目 を 選 択 します カスタマイズ 項 目 の 名 前 がドロップ 可 能 な 領 域 に 表 示 され 追 加 されたことがわかりま す NC10002 テキスト 項 目 にカスタマイズ 項 目 を 挿 入 するには 次 の 手 順 を 実 行 し 電 子 メールヘッダにアドレス 項 目 を 挿 入 したり 電 子 メールの 本 文 にテキストブロックを 追 加 したりするなど テキスト 項 目 をカスタマイズ 項 目 に 挿 入 し ます カスタマイズ 項 目 と 項 目 内 のテキストを 組 み 合 わせる 場 合 は カスタマイズ 項 目 の 情 報 を 表 示 するテキスト 内 の 場 所 にカーソルを 置 きます 1. emessage Document Composerでは 次 のいずれかの 方 法 を 実 行 し カスタマイズ 項 目 を 挿 入 します 項 目 にカーソルを 置 き Ctrl+Spaceキーを 押 します テキスト 項 目 で [カスタマイズ 項 目 の 挿 入 ]アイコン をクリックします Document Composerに 選 択 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリストが 表 示 されます 2. 挿 入 するカスタマイズ 項 目 を 選 択 します カスタマイズ 項 目 の 名 前 が 項 目 に 表 示 され 追 加 されたことがわかります バージョン

106 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NC20002 リンクにカスタマイズ 項 目 を 挿 入 するには ハイパーリンクにカスタマイズ 項 目 を 追 加 するには 次 の 手 順 を 実 行 します カスタ マイズ 項 目 は リンクパラメータとしてリンクに 追 加 されます 1. emessage Document Composerで ハイパーリンクを 編 集 します 新 しいハイパーリンクを 追 加 するときに ドロップ 可 能 な 領 域 にハイパーリンク のウィジェットをドロップすると 編 集 ウィンドウが 開 きます ドロップ 可 能 な 領 域 に 既 に 追 加 されているリンクを 編 集 するには リンクを 右 ク リックし [コンテンツの 編 集 ]を 選 択 します テンプレートに 明 示 的 に 追 加 されたリンクを 編 集 するには ツールバーで [テンプレートの 編 集 ]をクリックします 2. リンクのURLで ドメイン 名 とファイルパスの 後 に 続 くリンクパラメータにカーソ ルを 置 きます(? の 後 ) 3. Ctrl+Spaceキーを 押 します Document Composerに 選 択 可 能 なカスタマイズ 項 目 のリストが 表 示 されます 4. 挿 入 するカスタマイズ 項 目 を 選 択 します リンク 内 のカーソルを 挿 入 した 場 所 に カスタマイズ 項 目 が 追 加 されます NB40002 電 子 メールテンプレート 内 でのカスタマイズ 項 目 の 定 義 電 子 メールテンプレート 内 でカスタマイズ 項 目 を 定 義 すると そのテンプレートを 使 用 するすべての 電 子 メールメッセージに 対 し 項 目 を 定 義 できるほか ドロップ 可 能 なゾー ンを 用 いて 各 メッセージに 項 目 を 追 加 する 手 間 を 省 くことができます 電 子 メールテンプレート 内 でカスタマイズ 項 目 タグを 定 義 する 行 為 は テンプレートへ のカスタマイズ 項 目 の 埋 め 込 みと 呼 ばれることもあります ドロップ 可 能 なゾーンに カスタマイズ 項 目 を 追 加 する 代 わりに カスタマイズ 項 目 をテンプレートに 埋 め 込 むこ とで 同 一 のテンプレートから 複 数 のメッセージを 作 成 する または 複 数 の 電 子 メール テンプレート 内 で 同 一 のカスタマイズ 項 目 を 使 用 する 場 合 にかかる 時 間 を 低 減 できま す ランディングページテンプレートにカスタマイズ 項 目 を 埋 め 込 むことはできませ ん Document Composerを 使 用 してドキュメントにカスタマイズ 項 目 をランディ ングページに 追 加 する 方 法 については Document Composerを 使 用 したカスタマ イズ 項 目 の 追 加 を 参 照 してください カスタマイズ 項 目 を 電 子 メールテンプレートのテキストに 追 加 する 方 法 について は カスタマイズ 項 目 をテンプレートのテキストに 追 加 するには を 参 照 してくださ い カスタマイズ 項 目 を 電 子 メールテンプレートのリンクに 追 加 する 方 法 については カ スタマイズ 項 目 をテンプレートのリンクに 追 加 するには を 参 照 してください 106 IBM Unica emessage - ユーザガイド

107 カスタマイズ 項 目 の 使 用 カスタマイズ 項 目 用 のHTMLタグ HTMLコードにカスタマイズ 項 目 を 追 加 するには カスタムの<UAEpf>タグを 使 用 する 必 要 があります マーケティング 担 当 者 がこのタグに 含 まれるドキュメントを 参 照 す るメール 配 信 を 実 行 すると emessageではこのタグがカスタマイズ 項 目 として 認 識 さ れ 受 信 者 または 訪 問 者 に 固 有 の 情 報 がレンダリング 対 象 の 電 子 メールにマージされま す テキストのみの 電 子 メールのテンプレートもHTMLドキュメントであることから これはテキストのみの 電 子 メールにおいても 同 様 です 詳 細 については テキスト のみの 電 子 メールのテンプレート 要 件 を 参 照 してください カスタマイズ 項 目 を 一 貫 して 定 義 する テンプレートに 挿 入 されるカスタマイズ 項 目 は 受 信 者 リストの 一 部 として 定 義 される 必 要 があります 電 子 メールのマーケティング 担 当 者 が 受 信 者 リストをアップロード すると そのリストに 関 連 付 けられたカスタマイズ 項 目 の 定 義 もアップロードの 一 部 と して 自 動 的 に 含 められます テンプレートのデザイナは 電 子 メールのマーケティングチームと 協 力 して テンプレー トに 追 加 されたカスタマイズ 項 目 がeMessageで 適 切 に 定 義 されるようにする 必 要 があ ります また テンプレートで 定 義 されたカスタマイズ 項 目 の 名 前 は 電 子 メールの マーケティング 担 当 者 が 受 信 者 リストのカスタマイズ 項 目 に 割 り 当 てた 名 前 と 完 全 に 一 致 する 必 要 があります テンプレートで 定 義 されたカスタマイズ 項 目 の 編 集 電 子 メールテンプレートに 埋 め 込 まれたカスタマイズ 項 目 は Document Composerで は 編 集 できません 変 更 を 加 えるには HTMLエディタでテンプレートを 開 いて 編 集 す る 必 要 があります Document Composerを 使 用 してドキュメントにカスタマイズ 項 目 を 追 加 する 方 法 の 詳 細 については Document Composerを 使 用 したカスタマイズ 項 目 の 追 加 を 参 照 し てください NC40002 カスタマイズ 項 目 をテンプレートのテキストに 追 加 するには カスタマイズ 項 目 は HTMLタグ<UAEpf>を 使 用 してテンプレートの 任 意 のテキスト に 次 の 形 式 で 追 加 できます <UAEpf n="pf_name"/> PF_NAMEは emessageインストールで 定 義 されたカスタマイズ 項 目 の 名 前 です emessageで 設 定 されたとおりの 名 前 を 指 定 する 必 要 があります たとえば カスタマイズされたトランザクション 電 子 メールを 新 しい 顧 客 に 送 信 する 場 合 次 のように 定 義 できます <p>welcome <UAEpf n="name"/>!</p> <p>we are pleased to earn your business. We mailed your <UAEpf n="custtype"/> Benefits Card on <UAEpf n="cardshipdate"/>. Please visit our nearest branch office at <UAEpf n="localoffice"/> to receive your welcoming gift of <UAEpf n="monthlypromo"/></p>. NC50002 バージョン

108 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 カスタマイズ 項 目 をテンプレートのリンクに 追 加 するには カスタマイズ 項 目 は カスタマイズ 項 目 をリンクパラメータとして 定 義 することで テ ンプレートのリンクに 次 の 形 式 で 追 加 できます pf=#pf:pf_name# pfは パラメータに 付 与 する 名 前 です PF_NAMEは emessageインストールで 定 義 されたカスタマイズ 項 目 の 名 前 です emessageで 設 定 されたとおりの 名 前 を 指 定 する 必 要 があります リンクへの 単 一 のカスタマイズ 項 目 の 追 加 単 一 のカスタマイズ 項 目 をリンクに 追 加 して 電 子 メールキャンペーンへのレスポンスを トラッキングするには 次 のようにリンクを 変 更 します <a href="www.example.com/rewards?camcode=#pf:builtin_campaigncode#"/> リンクへの 複 数 のカスタマイズ 項 目 の 追 加 複 数 のカスタマイズ 項 目 を1つのリンクに 追 加 するには リンクを 次 のように 設 定 しま す <a href="www.example.com/rewards?camcode=#pf:builtin_campaigncode#&acctnum=#pf: CustomerID#&buyAmt=#pf:PurchVol#"/> カスタマイズ 項 目 のパラメータを 他 のリンクパラメータと 組 み 合 わせることができます が その 場 合 は 各 カスタマイズ 項 目 名 の 先 頭 と 末 尾 を# 文 字 で 囲 む 必 要 があります イメージリンクへの 複 数 のカスタマイズ 項 目 の 挿 入 複 数 のカスタマイズ 項 目 を1つのイメージリンクに 追 加 するには リンクを 次 のように 設 定 します <a href="www.example.com/rewards?camcode=#pf:builtin_campaigncode#&acctnum=#pf: CustomerID#&buyAmt=#pf:PurchVol#"/> <img src=http://www.example.com/images?img=reward1.png/> NC60002 emessageドキュメントで 使 用 できるカスタマイズ 項 目 の 識 別 Document Composerでは カスタマイズ 項 目 の 識 別 は カスタマイズ 項 目 の 追 加 先 が テンプレートであるか ドロップ 可 能 な 領 域 であるかによって 行 います ドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 されたカスタマイズ 項 目 ドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 したカスタマイズ 項 目 は Document Composerでは 次 のよ うに 表 示 されます 108 IBM Unica emessage - ユーザガイド

109 条 件 付 きコンテンツの 作 成 ドキュメント 内 のドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 したカスタマイズ 項 目 は Document Composerを 使 用 して 変 更 または 削 除 できます HTMLテンプレートに 追 加 されたカスタマイズ 項 目 HTMLテンプレートに 直 接 追 加 したカスタマイズ 項 目 は Document Composerでは 次 の ように 表 示 されます テンプレートに 直 接 追 加 されたカスタマイズ 項 目 は Document Composerを 使 用 して 変 更 したり 削 除 することはできません テンプレート 内 のカスタマイズ 項 目 は HTMLコードを 変 更 することでのみ 変 更 できます N7E0002 条 件 付 きコンテンツの 作 成 条 件 付 きコンテンツ(イメージやテキストブロックなど)は コンテンツに 定 義 されてい る 特 定 の 条 件 に 電 子 メール 受 信 者 が 該 当 する 場 合 に 電 子 メールまたはランディング ページに 表 示 されます emessageには 条 件 を 定 義 する2つの 方 法 ( 単 純 条 件 およびネ ストされた 条 件 )があります 単 純 条 件 付 きコンテンツ emessageでは 単 純 条 件 付 きコンテンツはカスタマイズルールに 基 づきます カスタ マイズルールでは ルールで 指 定 された 条 件 に 従 ってカスタマイズ 項 目 と 受 信 者 データ が 評 価 されます カスタマイズルールはeMessage Document Composerで 定 義 しま す 単 純 条 件 付 きコンテンツは 表 示 される 場 合 と 表 示 されない 場 合 があります 受 信 者 が 条 件 に 該 当 する 場 合 emessageではカスタマイズルールに 関 連 付 けられたコンテン ツ 要 素 が 表 示 されます 受 信 者 情 報 が 条 件 に 該 当 しない 場 合 emessageではコンテン ツは 表 示 されません 複 数 のコンテンツ 要 素 の 中 から 表 示 対 象 を 選 択 できるルールと コンテンツタイプを 定 義 できます 単 純 条 件 付 きコンテンツとカスタマイズルールの 定 義 の 詳 細 ついては カスタマイズ ルールの 定 義 について を 参 照 してください ネストされた 条 件 付 きコンテンツ emessageの 条 件 をネストすると 一 連 の 条 件 ステートメントが 作 成 され 電 子 メール 受 信 者 が 特 定 の 他 の 条 件 に 該 当 する 場 合 にのみコンテンツが 表 示 されます 条 件 ステー トメントの 定 義 方 法 および 条 件 階 層 の 構 造 化 方 法 に 応 じて 受 信 者 の 特 性 の 高 度 なテス トを 実 行 する 一 連 の 条 件 を 作 成 できるので 対 象 を 絞 り 込 んだコンテンツとオプション を1 回 のメール 配 信 で 個 人 に 幅 広 く 配 信 できます ネストされた 条 件 を 定 義 するには emessageで 使 用 できる 高 度 なスクリプト 機 能 を 使 用 する 必 要 があります 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 の 詳 細 については 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 について を 参 照 してください 高 度 なスクリプトを 使 用 してカスタマイズされた 電 子 メールでネストされた 条 件 を 定 義 できますが ホストされたランディングページではそれらの 条 件 を 使 用 できま せん N8E0002 バージョン

110 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NC70001 NC80001 カスタマイズルールの 定 義 について 条 件 付 きコンテンツを 作 成 するには コンテンツ 要 素 を 表 示 するためにTRUEである 必 要 のある 受 信 者 の 特 性 を 記 述 するカスタマイズルールを 定 義 する 必 要 があります カスタマイズルールは 1つ 以 上 の 条 件 式 を 使 用 して 設 定 されます 条 件 式 は 変 更 可 能 なカスタマイズ 項 目 の 値 ( 受 信 者 固 有 であるため)を 式 の 論 理 で 指 定 された 定 数 値 に 対 してテストします テストの 結 果 がTRUEの 場 合 ルールに 関 連 付 けられた 条 件 付 き コンテンツが 表 示 されます テストの 結 果 がFALSEの 場 合 コンテンツは 表 示 されま せん たとえば カスタマイズルール<- AccountType -> = "SILVER"を emessageドキュ メントに 追 加 したイメージに 適 用 できます AccountTypeはカスタマイズ 項 目 である = 記 号 はテストのタイプを 表 す この 例 のテストでは カスタマイズ 項 目 の 値 が 定 数 と 完 全 一 致 するかどうかを 評 価 する SILVERは 定 数 値 である メッセージ 受 信 者 がシルバーアカウントを 持 っている 場 合 条 件 式 の 結 果 はTRUEであ り 関 連 付 けられたイメージが 電 子 メールに 表 示 されます メッセージ 受 信 者 がゴー ルドアカウントを 持 っている 場 合 条 件 式 の 結 果 はFALSEであり イメージは 電 子 メー ルに 表 示 されません 複 数 のカスタマイズルールの 適 用 について 複 数 のコンテンツ 要 素 を 含 むドロップ 可 能 な 領 域 を 設 定 して 各 コンテンツ 要 素 のカス タマイズルールを 定 義 できます この 方 法 で 複 数 要 素 の 条 件 付 きコンテンツを 作 成 す ると 対 象 オーディエンスの 一 部 であるそれぞれに 対 して 異 なるコンテンツを 自 動 表 示 する 柔 軟 性 を 持 つメッセージを 設 計 できます 複 数 要 素 の 条 件 付 きコンテンツのカスタマイズルールを 定 義 する 場 合 は その 順 序 が 重 要 です 複 数 要 素 の 条 件 付 きコンテンツの 複 数 のカスタマイズルールを 評 価 するとき は emessageでは 左 から 右 およびトップダウンで 評 価 されます ドロップ 可 能 な 領 域 ごとに emessageによって TRUEである 最 初 のカスタマイズルールに 関 連 付 けられ たコンテンツ 要 素 が 表 示 され ドロップ 可 能 な 領 域 にある 残 りのカスタマイズルールの 評 価 は 停 止 されます 単 一 要 素 の 条 件 付 きコンテンツを 作 成 するには 単 一 のコンテンツ 要 素 向 けのカスタマイズルールを 定 義 するには 次 の 手 順 を 実 行 しま す メール 配 信 を 実 行 するときに emessageはカスタマイズルールを 評 価 し 関 連 付 けられたコンテンツを 電 子 メールメッセージに 表 示 するかどうかを 決 定 します 1. コミュニケーションエディタのコンテンツ 要 素 ペインで 条 件 を 設 定 するコンテン ツ 要 素 を 探 します コンテンツ 要 素 ペインに コンテンツのサムネイルが 表 示 されます 2. [カスタマイズルールを 編 集 ] をクリックします 110 IBM Unica emessage - ユーザガイド

111 条 件 付 きコンテンツの 作 成 [ルール]ダイアログボックスが 開 きます 3. [ 条 件 ] 項 目 で カスタマイズルールを 入 力 します 4. [OK]をクリックします NC90001 複 数 要 素 の 条 件 付 きコンテンツを 作 成 するには ドロップ 可 能 な 領 域 に 複 数 のコンテンツ 要 素 向 けのカスタマイズルールを 作 成 するに は この 手 順 を 実 行 します メールを 配 信 すると emessageがカスタマイズルールを 評 価 して どのコンテンツ 要 素 が 電 子 メールメッセージに 表 示 されるかを 判 断 します どの 条 件 も 満 たされなかった 場 合 は emessageはドロップ 可 能 な 領 域 にコンテンツを 表 示 しません ただし 定 数 値 なし( 空 白 の 文 字 列 )で 条 件 を 定 義 した 場 合 は 関 連 付 け られたコンテンツ 要 素 が 常 に 表 示 されます これにより ドロップ 可 能 な 領 域 の 既 定 のコンテンツを 定 義 できるようになります 1. コミュニケーションエディタのコンテンツ 要 素 ペインで ドロップ 可 能 な 領 域 と 条 件 を 設 定 する 複 数 のコンテンツ 要 素 を 特 定 します 各 コンテンツ 要 素 のサムネイルが コンテンツ 要 素 ペインに 表 示 されます 2. [カスタマイズルールを 編 集 ] をクリックします [ルール]ダイアログボックスが 開 きます ドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 されたコンテ ンツ 要 素 のサムネイルが ダイアログボックスに 表 示 されます 3. 各 コンテンツ 要 素 の[ 条 件 ] 項 目 に カスタマイズルールを 入 力 します 4. [OK]をクリックします NCA0001 カスタマイズルールの 入 力 カスタマイズルールでは カスタマイズ 項 目 の 受 信 者 固 有 値 と ルールで 指 定 されてい る 値 とを 比 較 します ルールで 指 定 するデータ 型 は メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リスト 内 のカスタマイズ 項 目 で 指 定 されているデータ 型 と 同 じである 必 要 があります emessageによるカスタマイズルールの 評 価 方 法 emessageは コンテンツに 適 用 されるカスタマイズルールがTRUEと 評 価 された 場 合 条 件 付 きコンテンツを 表 示 します emessageでは 空 の 式 ( 空 の 文 字 列 )は 常 にTRUEとみなされ 関 連 付 けられているコン テンツが 電 子 メールに 表 示 されます emessageでは 左 から 右 およびトップダウンでカスタマイズルールが 評 価 され TRUE と 評 価 された 最 初 のルールに 関 連 付 けられているコンテンツが 表 示 されます どの 式 でもTRUEにならなかった 場 合 そのドロップ 可 能 領 域 にコンテンツは 表 示 されませ ん バージョン

112 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NCB0001 テキスト 値 をルールに 入 力 する カスタマイズルール 内 のテキスト 値 は 一 重 引 用 符 または 二 重 引 用 符 で 括 ります カー リー 引 用 符 は 使 用 しないでください カーリー 引 用 符 は ワード 処 理 プログラムで 式 を 作 成 し Document Composerに 貼 り 付 けた 場 合 に 発 生 します Document Composer で 直 接 カスタマイズルールを 定 義 しない 場 合 IBMでは テキストエディタでルールを 作 成 することをお 勧 めしています 数 値 をルールに 入 力 する 定 数 の 数 値 は 引 用 符 を 使 用 しません Document Composerは 引 用 符 のない 値 を 数 値 とみなします カスタマイズ 項 目 をルールに 入 力 する カスタマイズ 項 目 をルールに 入 力 するには 項 目 を 入 力 する 場 所 にカーソルを 配 置 し Ctrl+Spaceキーを 押 します 表 示 されるドロップダウンリストからカスタマイズ 項 目 を 選 択 します 項 目 を 手 動 で 入 力 する 際 には <-と->で 囲 む 必 要 があります たとえば <- フィー ルド 名 -> と 入 力 します カスタマイズルールの 構 文 Document Composerでカスタマイズ 項 目 を 入 力 する 際 は 次 の 構 文 を 使 用 します この 条 件 が 満 たされると コンテンツが 表 演 算 子 例 示 されます 項 目 値 がルール 値 と 完 全 一 致 する = region = "east" == 東 部 の 全 受 信 者 にコンテンツを 表 示 す る 項 目 値 がルール 値 と 一 致 しない! = accountstatus!= "past due" 口 座 が 期 限 切 れになっている 受 信 者 以 外 の 全 受 信 者 にコンテンツを 表 示 す る 項 目 値 がルール 値 を 超 える > age > 歳 以 上 の 全 受 信 者 にコンテンツを 表 示 する 項 目 値 がルール 値 未 満 < age < 歳 未 満 の 全 受 信 者 にコンテンツを 表 示 する 112 IBM Unica emessage - ユーザガイド

113 イメージの 追 加 について この 条 件 が 満 たされると コンテンツが 表 演 算 子 例 示 されます 項 目 値 がルール 値 以 上 >= accountbalance >= 預 金 残 高 が$25000 以 上 の 全 受 信 者 に コンテンツを 表 示 する 項 目 値 がルール 値 以 下 <= claimrate <= 2 請 求 が2 回 以 下 の 受 信 者 にコンテンツ を 表 示 する 複 数 の 項 目 を 評 価 し 両 方 の 式 がTRUEの and creditline = && region = 場 合 に コンテンツを 表 示 する && "south" クレジット 限 度 額 が$10,000の 南 部 の 受 信 者 のみにコンテンツを 表 示 する 複 数 の 項 目 を 評 価 し いずれかの 式 or age >= 35 or accountbalance > がTRUEの 場 合 に コンテンツを 表 示 す る 36 歳 以 上 または 預 金 残 高 が$50,000 を 超 えている 受 信 者 にコンテンツを 表 示 する emessageはand 演 算 子 よりOR 演 算 子 を 優 先 します たとえば 以 下 のルールを 条 件 付 きテキストブロックに 適 用 した 場 合 年 齢 に 関 係 なく 預 金 残 高 が$25000を 超 えて いる 口 座 名 義 人 全 員 に 関 連 付 けられているテキストが 表 示 されます <- accountstatus -> = "current" and <- age -> > 50 or <- accountbalance -> > N7F0001 イメージの 追 加 について NCC0002 コンテンツライブラリに 保 存 されたイメージを 使 用 するか またはコンテンツライブラ リ 外 のサーバに 保 存 されたイメージファイルのURLを 指 定 して イメージをeMessage ドキュメントに 追 加 できます コンテンツライブラリのイメージファイルを 指 定 する 場 合 は emessageドキュメント を 公 開 すると emessageのファイルがパブリックインターネット 上 で 使 用 できるよう になります コンテンツライブラリ 外 に 保 存 されているイメージファイルを 指 定 する 場 合 は イメージが 含 まれる 電 子 メールを 受 信 者 が 開 くときにインターネット 上 でその イメージが 使 用 できるように イメージを 個 別 に 公 開 する 必 要 があります イメージウィジェットを 使 用 して ドキュメントのドロップ 可 能 な 領 域 にイメージを 追 加 します Document Composerには イメージウィジェットを 適 用 する 方 法 がいくつ か 用 意 されています バージョン

114 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 N ドロップ 可 能 な 領 域 にイメージを 追 加 するには ドキュメントのドロップ 可 能 な 領 域 にイメージを 追 加 できます コンテンツライブラ リにまだアップロードされていないイメージを 指 定 する 場 合 は ファイルのURLを 入 力 する 必 要 があります emessage Document Composerでは 次 のいずれかの 方 法 を 実 行 し イメージを 挿 入 します コンテンツライブラリからドロップ 可 能 な 領 域 に イメージをドラッグします ドロップ 可 能 な 領 域 で コンテンツを 右 クリックして 選 択 し [ファイル]を 選 択 し て コンテンツライブラリからイメージを 選 択 します [ファイル]タブで コンテンツライブラリにイメージをアップロードし ドキュメン トに 追 加 します emessageドキュメントを 公 開 すると イメージも 公 開 されま す ドロップ 可 能 な 領 域 で コンテンツを 右 クリックして 選 択 し イメージのウィ ジェットを 選 択 し イメージファイルの 場 所 を 指 すURLを 入 力 します イメージのウィジェット をドロップ 可 能 な 領 域 にドラッグし ドロップ 可 能 な 領 域 に 項 目 をリリースします イメージファイルの 場 所 のURLを 入 力 します ドロップ 可 能 な 領 域 上 の 正 しい 位 置 にウィジェットを 置 くと ウィジェットの 挿 入 アイコンの 形 状 と 色 が 変 わります テキストブロックについて NCD0002 テキストブロックをテンプレートのドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 して ドキュメントのテ キストを 追 加 または 編 集 できます テキストブロック 内 にカスタマイズ 項 目 を 追 加 で きます Document Composerを 使 用 してテンプレートの 固 定 コンテンツに 含 まれるテ キストを 編 集 することはできません ドロップ 可 能 な 領 域 のコンテンツとしてテキストを 追 加 すると テキストに 条 件 を 設 定 できます たとえば アカウントステータスに 関 する 複 数 のテキストブロックを ド ロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 できます メール 配 信 の 実 行 時 に 受 信 者 のアカウントステー タスに 従 ってテキストブロックが 表 示 されるカスタマイズルールを 適 用 すると 各 メッ セージには 個 々の 受 信 者 に 関 連 するステータス 情 報 のみ 表 示 されます To add a text block 1. テキストブロックのウィジェット を テキストブロックを 追 加 するドロップ 可 能 な 領 域 にドラッグします テキストを 入 力 するダイアログボックスが 表 示 されます 2. 電 子 メールに 表 示 するテキストを 入 力 します テキスト 書 式 設 定 は ドキュメントテンプレートのドロップ 可 能 な 領 域 向 けに 定 義 された 書 式 設 定 によって 制 御 されます 114 IBM Unica emessage - ユーザガイド

115 ハイパーリンクの 追 加 について 3. テキストブロックにカスタマイズ 項 目 を 挿 入 するには Ctrl+Spaceキーを 押 す か [カスタマイズ 項 目 の 挿 入 ] をクリックし 挿 入 する 項 目 を 選 択 します NCE0002 静 的 テキストについて 静 的 テキストは 送 信 された 各 電 子 メールメッセージに 表 示 されます また ランディ ングページが 開 くたびに 表 示 されます ドキュメントテンプレートまたは 定 数 カスタ マイズ 項 目 を 使 用 して 静 的 テキストを 定 義 できます 変 更 を 行 う 必 要 のある 静 的 テ キストおよび 変 更 する 必 要 がある 可 能 性 のある 静 的 テキストの 量 によって 選 択 すべき 方 法 が 異 なります テンプレートの 静 的 テキスト 電 子 メールまたはランディングページにおいてテキストの 比 較 的 大 半 が 静 的 テキストに なる 場 合 は ドキュメントテンプレートで 静 的 テキストを 定 義 するのがベストです テキストブロックをドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 して 静 的 テキストを 作 成 することも 可 能 ですが テンプレートで 静 的 テキストを 定 義 するとより 多 くの 書 式 設 定 オプションが 提 供 されます テンプレートの 詳 細 については テンプレートの 使 用 を 参 照 してく ださい テンプレートで 静 的 テキストに 条 件 を 設 定 したり テキストブロックのよう にeMessageDocument Composerでテキストを 直 接 編 集 したりすることはできません ただし Document Composerには コンテンツライブラリにアップロードされたテン プレートを 開 いてそこで 変 更 を 加 えることができるオプションがあります Document Composerでのテンプレート 編 集 オプションの 詳 細 については Document Composer を 使 用 したテンプレートの 編 集 を 参 照 してください 定 数 カスタマイズ 項 目 を 使 用 した 静 的 テキストの 追 加 ドキュメントの 定 数 カスタマイズ 項 目 を 使 用 して 少 量 の 静 的 テキストを 指 定 すること もできます 定 数 カスタマイズ 項 目 に 定 義 できるテキスト 量 には 制 限 があるため 少 量 の 静 的 コンテンツを 指 定 するのに 最 適 です テキストを 定 期 的 に 変 更 したり テンプレートを 変 更 せずにさまざまなメール 配 信 の 静 的 コンテンツを 変 更 したりする 予 定 がある 場 合 は 定 数 カスタマイズ 項 目 の 使 用 が 適 し ています たとえば 定 数 カスタマイズ 項 目 を 使 用 して プロモーションコードや 著 作 権 宣 言 文 を 含 めることができます 定 数 カスタマイズ 項 目 の 使 用 の 詳 細 については 定 数 カスタマイズ 項 目 を 参 照 して ください N ハイパーリンクの 追 加 について 次 の 方 法 で カスタマイズした 電 子 メールにハイパーリンクを 追 加 できます HTMLエディタで HTMLファイルなどのコンテンツ 要 素 にリンクを 取 り 込 む emessage Document Composerで メッセージテンプレートのドロップ 可 能 な 領 域 にハイパーリンクを 追 加 する メッセージテンプレートの 固 定 されたコンテンツにリンクを 取 り 込 む バージョン

116 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 ドキュメントへのハイパーリンクの 追 加 方 法 に 関 係 なく メッセージ 受 信 者 が 電 子 メー ルでリンクをクリックすると emessageではemessageがトラッキング 可 能 リンクとし て 定 義 するリンクのリンククリックに 関 する 情 報 が 受 信 およびトラッキングされます 受 信 者 のリンククリックに 関 してeMessageで 記 録 される 情 報 は emessageレポートで 使 用 できます テキストのみのバージョンの 電 子 メールのハイパーリンクは プレーンテキストと して 表 示 されます ND00002 電 子 メールおよびランディングページでトラッキング されるリンクについて emessageでは 始 まるURLのリンクをトラッキングしま す HTMLメールでは emessageは<a href>タグと<area href>タグで 見 つかった リンクURLをトラッキングします テキストのみの 電 子 メールでは システムは 角 かっこ[ ]または 空 白 で 囲 まれたリンクURLをトラッキングします emessageで 電 子 メールをアセンブルするときに 電 子 メールドキュメントの 各 トラッ キング 対 象 リンクURLがIBMでホストされている 電 子 メール 環 境 を 指 し 示 すリダイレク トリンクURLで 置 き 換 えられます 各 リダイレクトリンクには システムがリンクの 識 別 リンクの 元 のターゲットの 識 別 レポートに 使 用 するデータのトラッキングを 行 うのに 使 用 する 追 加 URLパラメータが 含 まれています 電 子 メール 受 信 者 が 電 子 メールメッセージ 内 のリンクをクリックするたび に emessageはリンク 要 求 および 関 連 付 けられたトラッキングデータを 受 信 して 記 録 します 続 いてシステムは その 要 求 を 元 のリンクターゲットにリダイレクトしま す ローカルのeMessageインストールは リンクトラッキングデータを 一 定 間 隔 で 取 得 し ローカルネットワーク 上 にインストールされたeMessageトラッキングテーブルに 保 存 します emessageは リンクを 含 むメール 配 信 の 実 行 後 90 日 間 リンククリック データをトラッキングします 期 限 切 れリンクの 転 送 について 期 限 切 れのリンク(90 日 間 を 経 過 したリンク)をクリックした 人 にエラーメッセージが 表 示 されないようにするには 期 限 切 れのリンクをクリックした 受 信 者 をeMessageがリ ダイレクトするページを 会 社 のWebサイト 上 に 指 定 します emessageは すべての 期 限 切 れリンクを 同 じWebページにリダイレクトします 期 限 切 れのリンクの 転 送 ページを 指 定 するのは emessageアカウント 起 動 プロセスの 一 部 です IBMの 電 子 メールアカウントサービスチームと 協 力 して 期 限 切 れリンクの リダイレクトを 受 け 付 けるWebページを 指 定 します 116 IBM Unica emessage - ユーザガイド

117 ハイパーリンクの 追 加 について ランディングページへのリンク/ランディングページからのリンクに ついて emessageは カスタマイズされた 電 子 メールメッセージから 電 子 メールにリンクされ たランディングページへのリンクをトラッキングします ただし emessageのトラッ キングデータには ランディングページから 他 のランディングページにクリックされた リンクは 記 録 されません N 電 子 メールメッセージでのリンクの 表 示 について 電 子 メール 受 信 者 がeMessageで 送 信 されたマーケティング 電 子 メールのリンク 上 にマ ウスを 移 動 すると IBMのドメインを 参 照 するリンクではなく 会 社 の 電 子 メールマー ケティングドメインの1つを 識 別 するURLが 表 示 されます 表 示 される 電 子 メールドメ インは emessage Document Composerでメッセージの 電 子 メールヘッダ を 設 定 した ときに[ 送 信 元 ] 電 子 メールドメインとして 指 定 した 電 子 メールマーケティングドメイン です リンクURLの 形 式 リンククリックアクティビティをトラッキングするために emessageではhttp://ま たはhttps://を 含 むリンクを 電 子 メールメッセージに 再 構 築 します emessageでの リンクのトラッキング 方 法 の 詳 細 については 電 子 メールおよびランディングページ でトラッキングされるリンクについて を 参 照 してください 電 子 メールメッセージの 設 計 時 に 表 示 される 内 容 電 子 メールテンプレートのリンクまたはeMessage Document ComposerのeMessageド キュメントのリンクには リンクターゲットが 標 準 のHTML 形 式 で 表 示 されます 次 の 例 は 企 業 Webサイトの 新 製 品 のページへのリンクがどのように 表 示 されるかを 示 して います <a href="http://example.com/newproducts">see our latest entries.</a> 電 子 メールメッセージでのリンクの 送 信 方 法 emessageで 電 子 メールをアセンブルするときに 電 子 メール 中 の 元 のリンクがIBMで ホストされている 電 子 メール 環 境 を 指 し 示 すリダイレクトリンクURLで 置 き 換 えられま す 新 しいリンクにはURLパラメータが 含 まれており リンクの 識 別 リンクター ゲットの 識 別 およびリンクトラッキングデータの 提 供 を 行 います emessageではリ ダイレクトURLが 次 のように 作 成 されます content.<your selected domain>emessageirs/servlet/irsl?<link parameters> selected domainは emessage Document Composerで 電 子 メールヘッダの 値 を 設 定 したときに 選 択 したドメインです リンクパラメータはリンクごとに 固 有 で emessageによって 自 動 的 に 生 成 されます たとえば emessageではここに 示 す ように 新 製 品 のページのリダイレクトリンクが 作 成 されます バージョン

118 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 <a href="http://content.example.online.com/emessageirs/servlet/irsl?<link parameters>">see our latest entries.</a> ここで example.online.comは IBMで 管 理 される 電 子 メールマーケティングドメ インの1つを 表 します 電 子 メール 受 信 者 に 表 示 される 内 容 電 子 メール 受 信 者 がHTMLバージョンの 電 子 メールのリンク 上 にマウスを 移 動 すると 通 常 は 次 のように 表 示 されます parameters> 実 際 の 表 示 動 作 は 受 信 者 が 電 子 メールを 表 示 する 電 子 メールクライアントまたはブラ ウザによって 異 なります 電 子 メールメッセージのリンクを 表 示 すると 選 択 された 電 子 メールマーケティン グドメインが 表 示 されます ただし 受 信 者 がリンクターゲット(Webページまた はIBMにホストされたランディングページ)を 開 くと ブラウザにはターゲットペー ジのURLが 表 示 されます 表 示 する 電 子 メールドメインの 指 定 電 子 メールのURLとして 表 示 される 電 子 メールマーケティングドメインは emessage Document Composerで 電 子 メールヘッダのeMessageFrom: 電 子 メールドメインとして 選 択 したドメインと 同 じです ヘッダ 設 定 は 電 子 メールメッセージのフレームワー クを 提 供 するeMessageドキュメントの 一 部 です Document Composerは ホストしている 電 子 メールアカウントに 対 してIBMで 設 定 され る 使 用 可 能 な 電 子 メールマーケティングドメインのリストを 提 供 します 各 メール 配 信 に 使 用 する 電 子 メールドメインを 選 択 します メール 配 信 の 実 行 時 に すべての メッセージが 同 じ 電 子 メールドメインを 示 します 別 のメール 配 信 で 同 じeMessageド キュメントを 使 用 する 場 合 は ヘッダで 別 のeMessageFrom:ドメインを 選 択 できま す 電 子 メールヘッダの 設 定 および 電 子 メールドメインの 選 択 の 詳 細 については 電 子 メールヘッダ 情 報 の 入 力 を 参 照 してください IBM Unica Hosted Servicesにホストされたランディングページ のURL emessageでは 電 子 メールメッセージ 内 のIBMにホストされたランディングページへ のリンクは 他 のトラッキング 対 象 リンクの 処 理 と 同 じ 方 法 で 作 成 および 管 理 されま す 電 子 メール 受 信 者 がホストされたランディングページを 指 すリンク 上 にマウスを 移 動 すると 電 子 メールヘッダでFrom:ドメインとして 指 定 した 電 子 メールマーケティ ングドメインを 参 照 するURLが 表 示 されます 118 IBM Unica emessage - ユーザガイド

119 ハイパーリンクの 追 加 について ただし 電 子 メール 受 信 者 が IBMでホストされているランディングページ 内 に 含 まれ ているトラッキング 対 象 リンク 上 にマウスを 移 動 すると IBM 電 子 メールドメインを 参 照 するURL(selected domainは 除 く)が 表 示 されます つまり カスタマイズされ た 電 子 メールに 表 示 されるリンクとは 異 なり IBM Unica Hosted Servicesによりホスト されたランディングページのリンクは 次 の 形 式 では 表 示 されません content.<selected domain>. ND10001 emessageレポートのリンクの 識 別 について メッセージ 内 のリンクには 表 示 名 があります emessageではこの 名 前 を 使 用 し てeMessageレポート 内 のリンクを 識 別 します emessageは 各 リンクのHTML 属 性 を 使 用 し 次 に 示 す 優 先 順 位 で 表 示 名 を 特 定 します 1. リンクのタイトル 属 性 - リンクまたはイメージを 追 加 するときに[タイトル]として 入 力 されたもの 2. 代 替 テキスト(イメージまたは 領 域 マップ 用 ) - イメージまたは 領 域 マップを 追 加 する ときに[ALTテキスト]として 入 力 されたもの 3. リンクキャプション - テキストハイパーリンクを 追 加 するときに[リンクテキスト]と して 入 力 されたもの 4. 実 際 のURL( 有 効 な 短 縮 URLを 含 む) - リンクまたはイメージを 追 加 するときに[URL] として 入 力 されたもの ND20002 Document Composerにハイパーリンクを 追 加 する には この 手 順 を 実 行 し emessageドキュメントのドロップ 可 能 な 領 域 にハイパーリンクを 追 加 します テキストブロックの 内 部 のテキストに ハイパーリンクを 追 加 すること はできません emessageは リンクを 追 加 し 編 集 している 間 はハイパーリンクを 無 効 にします HTMLテンプレート 内 のハイパーリンク 向 けに ドロップ 可 能 な 領 域 を 追 加 する 方 法 の 詳 細 については ハイパーリンクウィジェットで 生 成 されたハイパーリンクの 書 式 設 定 を 参 照 してください 1. emessage Document Composerでは 次 のいずれかの 方 法 を 実 行 し ハイパーリン クを 挿 入 します ハイパーリンクのウィジェット をドロップ 可 能 な 領 域 にドラッグし ド ロップ 可 能 な 領 域 に 項 目 をリリースします ドロップ 可 能 な 領 域 で コンテンツを 右 クリックして 選 択 し ハイパーリンクの ウィジェットを 挿 入 します Document Composerに [ハイパーリンク]ウィンドウが 開 きます [ 本 文 ]タブで 電 子 メールまたはランディングページの 本 文 にリンクをどのように 表 示 するかを 指 定 します [リンク]タブで リンク 先 を 指 定 します 2. [ 本 文 ]タブで 次 のいずれかのオプションを 選 択 し リンクの 外 観 を 指 定 します バージョン

120 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 N2E0002 [テキスト]:リンクの 表 示 テキストを 入 力 します をクリックし カスタマイ ズ 項 目 をリンクテキストに 追 加 します [イメージURL]: 公 開 されているイメージのURLを 入 力 します アクセスするた めの 資 格 情 報 が 必 要 なイメージを 指 し 示 すURLを 指 定 しないでください クリックし カスタマイズ 項 目 をリンクテキストに 追 加 します emessageドキュメントを 公 開 しても ここに 手 動 で 入 力 したイメージURL は emessageドキュメントと 共 に 公 開 されません イメージは インターネッ トに 個 別 に 公 開 する 必 要 があります [イメージコンテンツ]:コンテンツライブラリにアップロードしたイメージを 選 択 します 3. [リンク]タブで リンクの 宛 先 として 次 のいずれかのオプションを 指 定 します [URL]: 宛 先 のWebページのURLを 入 力 します をクリックし カスタマイズ 項 目 をリンクテキストに 追 加 します [ランディングページ]: emessage Document Composerでコミュニケーションと して 定 義 された ホストされたランディングページを 選 択 します 4. [OK]をクリックして ドロップ 可 能 なゾーンへのリンクを 追 加 します 電 子 メールとランディングページのリンク 作 業 を 開 始 する 前 に リンク 先 のランディングページが 作 成 され コンテンツライブラ リに 保 存 されていることを 確 認 します 電 子 メールの 本 文 にページへのリンクを 追 加 することで ランディングページを 電 子 メールに 関 連 付 けます Document Composerのハイパーリンクウィジェットを 使 用 し て リンクを 設 定 します リンク 設 定 により リンク 先 のランディングページのタイ プを 指 定 します 電 子 メールメッセージとそのメッセージにリンクするランディングページの 作 成 ま たは 編 集 を 同 時 に 行 うと それらを 定 義 するeMessageドキュメントを 保 存 するとき に 競 合 が 発 生 するおそれがあります いずれかのドキュメントを 保 存 してから 他 方 のドキュメントを 変 更 してください 1. Document Composerの[コミュニケーション]セクションで ランディングページに リンクする 電 子 メールを 開 きます 2. [すべてのドロップ 可 能 な 領 域 を 表 示 ]を 選 択 します 3. ハイパーリンクウィジェット を リンクを 作 成 するドロップ 可 能 な 領 域 にド ラッグアンドドロップします 4. [ 本 文 ]セクションで リンクをテキストまたはイメージとして 表 示 するかを 指 定 しま す イメージの 場 合 は イメージへのURLを 指 定 するか またはコンテンツライブ ラリからイメージを 選 択 します 5. [リンク]セクションで [ランディングページ]を 選 択 します スクロールしてリンク 先 のページを 選 択 します を 120 IBM Unica emessage - ユーザガイド

121 電 子 メールとランディングページのプレビュー 6. オンラインフォームとして 提 供 するランディングページをリンクしている 場 合 は [フォームの 送 信 ]を 選 択 します スクロールして 使 用 するランディングペー ジテンプレートのフォームを 選 択 します 7. [OK]をクリックして 電 子 メールにリンクを 追 加 します N 電 子 メールとランディングページのプレビュー ND40002 ND50002 emessageドキュメントを 作 成 するときに カスタマイズされた 電 子 メールやランディ ングページがメッセージ 受 信 者 にどのように 表 示 されるかをプレビューできます ドキュメントに 追 加 したカスタマイズ 項 目 のサンプルデータを 設 定 している 場 合 プレ ビューにはカスタマイズ 項 目 の 表 示 名 の 代 わりにサンプルデータが 表 示 されます 既 定 のサンプル 値 を 表 示 することも 新 しい 値 を 使 用 することもできます コンテンツが 条 件 付 きで 表 示 されるようにカスタマイズルールを 設 定 している 場 合 ド キュメントをプレビューしてメッセージのバリエーションをチェックできます [プレビュー]セクションにはメッセージビューアレポートへのリンクが 含 まれていま す このレポートには 各 電 子 メールクライアントでメッセージまたはランディング ページがどのように 表 示 されるかのプレビューが 示 されます 意 図 した 受 信 者 の 多 く が 電 子 メールの 表 示 に 使 用 する 電 子 メールクライアントがわかっている 場 合 は メッ セージビューアレポートを 使 用 して 電 子 メールとランディングページの 設 計 を 最 適 化 で きます プレビューについて emessage Document Composerの[プレビュー]セクションは 別 のブラウザウィンドウ に 表 示 されます このセクションには メール 配 信 中 にアセンブルされるドキュメン トのサンプルが 表 示 されます サンプルドキュメントは コミュニケーションに 追 加 したテンプレートとコンテンツに 基 づきます また サンプルデータを 設 定 した 場 合 は カスタマイズ 項 目 の 既 定 値 に 基 づきます [プレビュー]セクションでは ドキュメントに 含 まれるすべてのカスタマイズ 項 目 のリ スト およびそれらの 既 定 値 を 表 示 できます サンプル 値 を 変 更 し ドキュメントの 外 観 や 動 作 における 違 いを 確 認 できます たとえば 新 しいカスタマイズ 項 目 値 を 置 換 して 受 信 データのバリエーションをシミュレートし カスタマイズルールをテストし たり 結 果 として 条 件 付 きコンテンツがどのように 表 示 されるかにおける 違 いを 確 認 し たりできます emessageドキュメントは ドキュメントを 公 開 する 前 でも 後 でも 随 時 プレビューでき ます emessage ドキュメントをプレビューするには emessage Document Composerのツールバーのリンクで プレビューにアクセスしま す ツールバーで[プレビュー] をクリックします バージョン

122 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 ND60001 NBE0002 ND70002 [プレビュー]セクションには アセンブルされたドキュメントのプレビューと ドキュ メントで 使 用 されるカスタマイズ 項 目 のリストが 表 示 されます ドキュメントを 検 証 し 顧 客 や 見 込 み 客 に 送 信 できる 準 備 が 整 ったら ドキュメントを 公 開 し メール 配 信 で 使 用 できるようにします ドキュメントのプレビューを 更 新 するには カスタマイズ 項 目 値 を 変 更 後 ドキュメントのプレビューを 更 新 する 必 要 があります 変 更 の 結 果 が プレビュードキュメントに 表 示 されます [プレビュー]セクションで [プレビューの 更 新 ]をクリックします [プレビューの 更 新 ]が 有 効 になるのは ドキュメントについてリストされるカスタマイ ズ 項 目 のいずれかの 値 が 変 更 された 後 です カスタマイズ 項 目 のプレビューについて emessageメール 配 信 を 実 行 する 前 にeMessageドキュメントのカスタマイズ 項 目 をプレ ビューすると カスタマイズ 項 目 によってカスタマイズされた 電 子 メールメッセージの 受 信 者 情 報 が 正 しく 表 示 されていることを 確 認 できます Document Composerでは カスタマイズ 項 目 のサンプルデータを 使 用 して [プレビュー]セクションに 表 示 される プレビュードキュメントをアセンブルします サンプルデータがカスタマイズ 項 目 に 対 して 設 定 されていない 場 合 emessageではプレビューに 項 目 の 表 示 名 が 使 用 されま す 編 集 するサンプルデータの 変 更 [プレビュー]セクションには 各 カスタマイズ 項 目 に 対 して 設 定 されたサンプルデータ を 含 む( 使 用 可 能 な 場 合 ) emessageドキュメントに 存 在 するすべてのカスタマイズ 項 目 のリストが 表 示 されます プレビューでは サンプル 値 の 変 更 や 新 しいサンプル 値 の 入 力 が 可 能 です 変 更 は プレビュードキュメントの 更 新 時 に 反 映 されます プレ ビュードキュメント 上 でサンプルデータの 変 更 の 影 響 を 確 認 して 各 メッセージ 受 信 者 に 電 子 メールまたはランディングページがどのように 表 示 されるかをシミュレートでき ます これらの 結 果 を 使 用 して メッセージを 最 適 化 できます emessageにカスタマイズ 項 目 のサンプルデータが 正 しく 表 示 されるようにするには カスタマイズ 項 目 を 定 義 するOLTとそのOLTを 使 用 するeMessageドキュメントが 同 じ メール 配 信 で 参 照 される 必 要 があります サンプルデータの 既 定 値 の 変 更 カスタマイズ 項 目 のサンプルデータの 変 更 後 に その 新 しい 値 を 既 定 値 として 保 存 でき ます 新 しい 既 定 値 を 保 存 すると [emessageのカスタマイズ 項 目 ]ページの 項 目 のサ ンプルデータ 値 が 更 新 されます 同 じカスタマイズ 項 目 を 使 用 する 新 しいドキュメン トは プレビュー 時 に 新 しい 値 を 使 用 します 関 連 付 けられたフローチャートを 実 行 してOLTを 更 新 すると emessageではoltのカスタマイズ 項 目 のサンプルデータが 更 新 されてサンプルデータの 更 新 が 反 映 されます カスタマイズ 項 目 をプレビューするには 1. プレビューするeMessageドキュメントのコミュニケーションエディタで [プレ ビュー] をクリックします 122 IBM Unica emessage - ユーザガイド

123 電 子 メールとランディングページのプレビュー [プレビュー]セクションには アセンブルされたドキュメントのプレビューと カス タマイズ 項 目 のリストが 表 示 されます ドキュメントにテキストのみのバージョン が 含 まれる 場 合 カスタマイズ 項 目 は [テキスト]タブのプレビューに 角 かっこに 囲 まれて 表 示 されます たとえば [www.example.com]などです 2. カスタマイズ 項 目 のリストで プレビューする 項 目 を 探 し その 項 目 がドキュメン ト 内 のどこに 表 示 されるかを 確 認 します 3. [ 値 ] 項 目 で カスタマイズ 項 目 の 新 しい 値 を 入 力 します 4. [プレビューの 更 新 ]をクリックします プレビュードキュメントに 表 示 される カ スタマイズ 項 目 の 変 更 を 確 認 します ND80002 カスタマイズ 項 目 の 既 定 値 を 変 更 するには Document Composerでは プレビュードキュメントの 作 成 時 に カスタマイズ 項 目 の デフォルト 値 を 使 用 します 既 定 値 は [emessageのカスタマイズ 項 目 ]ページで 設 定 されたカスタマイズ 項 目 のサンプルデータです カスタマイズ 項 目 用 のサンプルデー タの 定 義 の 詳 細 については カスタマイズ 項 目 のサンプルデータについて を 参 照 し てください 既 定 値 の 定 義 は 条 件 付 きコンテンツカスタマイズルールで 参 照 されるカスタマイズ 項 目 において 特 に 重 要 です 既 定 値 は 条 件 付 きコンテンツをプレビューしたとき に どのコンテンツが 表 示 されるかを 決 定 します Document Composerの[プレビュー]セクションでは 現 在 のドキュメントで 使 用 される カスタマイズ 項 目 の 既 定 値 を 定 義 または 更 新 できます 1. カスタマイズ 項 目 のリストから 更 新 するカスタマイズ 項 目 を 探 します 2. [ 値 ] 項 目 に 新 しい 値 を 入 力 します 3. [ 既 定 として 保 存 ]をクリックします このカスタマイズ 項 目 を 含 むすべてのドキュメントで このサンプル 値 が 既 定 の サンプル 値 になります 新 しい 既 定 値 は [emessageのカスタマイズ 項 目 ]ペー ジのカスタマイズ 項 目 に 対 して 設 定 されたサンプルデータ 値 も 更 新 します 4. [プレビューの 更 新 ]をクリックし 現 在 のドキュメントのプレビューで 変 更 内 容 を 確 認 します ND90001 使 用 可 能 なカスタマイズ 項 目 をすべて 表 示 するには [プレビュー]セクションで 使 用 可 能 なすべてのカスタマイズ 項 目 を 表 示 するには [す べての 項 目 を 表 示 ]をクリックします 現 在 のドキュメントで 使 用 される 項 目 が 太 字 で 表 示 されます もう 一 度 クリックすると ドキュメントで 使 用 されるカスタマイズ 項 目 のみのリストに 戻 ります NDA0002 バージョン

124 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NDB0002 NDC0002 条 件 付 きコンテンツのプレビューについて emessageドキュメントで 条 件 付 きコンテンツをプレビューして カスタマイズされた 電 子 メールに 意 図 したとおりにコンテンツが 表 示 されていることを 確 認 できます emessageドキュメントに 条 件 付 きコンテンツがある 場 合 ドキュメントに 基 づいてカ スタマイズされた 電 子 メールに 表 示 されるコンテンツは カスタマイズルールによって 制 御 されます これらのカスタマイズルールは カスタマイズ 項 目 の 値 に 対 して 設 定 されます Document Composerの[プレビュー]セクションでは ドキュメントに 追 加 したカスタマイズ 項 目 のさまざまな 値 を 置 き 換 えることができます 値 を 置 き 換 えることで ドキュメントと 併 せて 使 用 する 受 信 リストに 必 要 なデータバリ エーションをシミュレートできます 各 条 件 付 きコンテンツ 要 素 に 対 して 定 義 したカ スタマイズルールによっては カスタマイズ 項 目 の 値 を 変 更 すると それに 応 じてプレ ビュードキュメントのコンテンツが 変 わる 場 合 があります ドキュメントで 条 件 付 き 要 素 をプレビューするには 条 件 に 使 用 されるカスタマイズ 項 目 のデータ 型 がeMessageで 認 識 される 必 要 があります カスタマイズ 項 目 のデータ 型 を 検 証 するには カスタマイズ 項 目 を 定 義 するOLTと 条 件 付 きコンテンツを 定 義 す るeMessageドキュメントが 同 じメール 配 信 で 参 照 される 必 要 があります 条 件 付 きコンテンツをプレビューするには emessagedocument Composerの[プレビュー]セクションで 条 件 付 きコンテンツをプ レビューできます [プレビュー]セクションには アセンブルされたeMessageドキュ メントのプレビューと ドキュメントに 追 加 されたすべてのカスタマイズ 項 目 のリスト が 表 示 されます このリストには カスタマイズ 項 目 のサンプルデータとして 定 義 さ れた 既 定 値 が 含 まれます カスタマイズ 項 目 のリストで 複 数 のコンテンツ 要 素 を 含 むドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 されたカスタマイズ 項 目 の 横 に アイコンが 表 示 されます これは 複 数 要 素 の 条 件 付 きコンテンツに 関 連 付 けられた 項 目 を 識 別 します 1. プレビューするeMessageドキュメントのコミュニケーションエディタで [プレ ビュー] をクリックします [プレビュー]セクションには アセンブルされたドキュメントのプレビューと カス タマイズ 項 目 のリストが 表 示 されます 2. プレビュードキュメントで プレビューする 条 件 付 きコンテンツを 探 します 3. カスタマイズ 項 目 のリストで プレビューする 条 件 付 きコンテンツの 表 示 をコント ロールするカスタマイズルールで 使 用 される カスタマイズ 項 目 を 探 します 4. [ 値 ] 項 目 で カスタマイズ 項 目 の 新 しい 値 を 入 力 します プレビュードキュメント に 表 示 される 条 件 付 きコンテンツの 変 更 を 確 認 します メッセージビューアレポートについて emessageドキュメントのプレビューでは メッセージビューアレポートへのリンクが 提 供 されます このレポートはIBM Pivotal Veracityで 生 成 され 現 在 のeMessageeMessageドキュメントに 関 する 次 の 情 報 が 含 まれています 124 IBM Unica emessage - ユーザガイド

125 電 子 メールとランディングページのプレビュー カスタマイズ 項 目 の 現 在 のコンテンツとサンプルデータおよび 条 件 付 きコンテンツ を 使 用 しているドキュメントのプレビュー 完 全 な 電 子 メールヘッダ メッセージに 含 まれるリンクおよびイメージの 動 作 を 表 すデータ 多 くのISPでメッセージが 望 ましくない 電 子 メール(スパム)と 見 なされる 可 能 性 の 予 測 を 含 む メッセージに 関 連 する 診 断 情 報 さまざまな 電 子 メールクライアントでレンダリングされるメッセージのスクリーン ショット レポートに 表 示 されるリンクおよびイメージの 検 証 情 報 は 既 定 のプレビュードキュメ ントで 実 行 されたテストの 結 果 です メッセージの 認 識 に 関 するメッセージ 診 断 は 主 要 なインターネットサービスプロバイ ダ(ISP)が 自 ら 処 理 する 電 子 メールトラフィックをどのように 評 価 しているかについて の 最 新 情 報 に 基 づいた 予 測 です このレポートのスクリーンショット 情 報 は さまざまなインターネットサービスプロバ イダで 構 成 されているテストアカウントに 既 定 のプレビューメッセージを 送 信 すること で 生 成 されます リンクおよびイメージの 検 証 診 断 スクリーンショットを 併 用 す ることで メッセージ 受 信 者 に 対 してメッセージがどのように 表 示 されて 機 能 するかを 正 確 に 予 測 できます レポートの 保 管 レポートを 生 成 した 後 に プレビューページに 戻 ってレポートをもう 一 度 表 示 できま す レポートは 30 日 間 保 管 されます レポートをロックしない 限 り レポートは30 日 後 にパージされます レポートをロックする 方 法 については スケジュールされ たパージに 対 してメッセージビューアレポートをロックするには を 参 照 してくださ い NDE0002 メッセージビューアレポートを 生 成 するには メッセージビューアレポートを 実 行 する 前 に emessageドキュメントを 保 存 する 必 要 があります メッセージビューアレポートは emessageドキュメントの 現 在 のバージョンについて のみ 結 果 を 表 示 します ドキュメントに 変 更 を 加 えると 新 しいレポートを 生 成 す る 必 要 があります 各 レポートは 日 時 で 識 別 されます 時 間 は 米 国 東 部 標 準 時 間 で 表 示 されます レ ポートのインスタンスには 名 前 を 割 り 当 てることはできません メッセージビューアレポートは 電 子 メールメッセージのテキストのみのバージョ ンでは 使 用 できません 1. プレビューするeMessageドキュメントのコミュニケーションエディタで [プレ ビュー] をクリックします プレビューページが 新 しいブラウザウィンドウに 開 きます 2. [レポート]セクションで [ 新 しいレポートを 生 成 します] をクリックします バージョン

126 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 NDD0002 プレビューページの 新 しいタブに メッセージビューアレポートが 表 示 されます タブには レポートが 開 始 された 日 時 が 示 されます レポートを 生 成 すると さまざまなISPにテストメッセージが 送 信 されるので レポートの 生 成 が 完 了 するまで 数 分 かかることがあります レポートは 60 日 間 保 管 されます レポートをそれ 以 上 の 期 間 にわたって 保 管 する 場 合 は レポートをロックする 必 要 があります レポートをロックする 方 法 について は スケジュールされたパージに 対 してメッセージビューアレポートをロックするに は を 参 照 してください スケジュールされたパージに 対 してメッセージビューアレポートを ロックするには 既 定 では システムは30 日 を 超 えて 経 過 したメッセージビューアレポートのインスタン スをパージします ただし レポートの 個 々のインスタンスを 無 期 限 にロックするこ ともできます メッセージビューアレポートのインスタンスをロックする 場 合 シス テムは ロックを 解 除 するまでレポートの 出 力 を 保 持 します メッセージビューアレ ポートは 既 定 ではロック 解 除 されています( ) メッセージビューアレポートの 現 在 のインスタンスをロックするには レポート 出 力 の 左 上 にあるロックアイコン をクリックします レポートをロック 解 除 するには ロック 済 みレポートアイコン ロックの 解 除 ロックを 解 除 すると システムは 次 のようにレポートをパージします をクリックします レポート 実 行 後 の30 日 以 内 のレポートのロックを 解 除 - システムは レポート 実 行 日 から30 日 経 過 したポートを 削 除 します レポート 実 行 後 30 日 を 超 えたレポートのロックを 解 除 - システムはレポートを 即 時 削 除 します NDF0002 レポートの[プレビュー] 画 面 リファレンス 項 目 新 しいレポートを 生 成 します 説 明 クリックすると 新 しいメッセージビューアレポートが 生 成 さ れます プロパティの 表 示 クリックすると 追 加 レポート 情 報 と レポートを 生 成 した ユーザ 情 報 が 表 示 されます レポート このドキュメントに 対 して 生 成 されたレポートのリスト レ ポートは 各 レポートが 作 成 された 日 時 で 識 別 されます 126 IBM Unica emessage - ユーザガイド

127 電 子 メールとランディングページのプレビュー 項 目 タイプ 作 成 日 時 説 明 レポートのタイプ 特 定 バージョンのレポートが 生 成 された 正 確 な 日 時 を 示 しま す ソート 機 能 昇 順 に 並 べ 替 え レポートのリスト 方 法 を 切 り 替 えます 降 順 に 並 べ 替 え カラム グループ 表 示 この 項 目 でグループ 化 表 示 する 列 を 選 択 します [この 項 目 でグループ 化 ]で 選 択 した 列 に 従 ってレポートを 分 類 します レポートが 作 成 された 日 時 レポートタイプ またはレポート 名 別 にレポートを 分 類 できるようにします 選 択 した 列 に 従 って レポートが 分 類 されます NE00002 メッセージビューアレポートの 内 容 [ 表 示 ]タブ このタブは メッセージのHTMLバージョン プレーンテキストバージョン(ある 場 合 ) 電 子 メールヘッダ およびメッセージ 全 体 のHTMLソースコードを 表 示 するメッ セージのビューです [リンクおよびイメージ バリデータ]タブ このタブの 結 果 には メッセージ 内 の 各 リンクの 検 証 の 詳 細 が 示 され 壊 れたリンクお よびイメージへのリンクが 示 されます [ 診 断 ]タブ このタブには ISPタブの 結 果 をより 正 しく 理 解 し その 結 果 に 正 しく 対 応 するために 使 用 できる 背 景 情 報 が 表 示 されます [ 診 断 ]タブには テスト 電 子 メールメッセージ( シード とも 呼 ばれます)の 処 理 使 用 された 転 送 インフラストラクチャと 認 証 方 式 および 検 出 された 電 子 メールの 評 判 につ いての 問 題 が 示 されます また ISPが 電 子 メールメッセージを 望 ましくない 電 子 メー ルとみなす 確 率 を 測 定 する スパム 分 析 スコアも 含 まれます スクリーンショット モバイル 電 子 メールクライアントを 含 め ISPで 採 用 されている 各 種 電 子 メールクライ アントに 表 示 されるメッセージのイメージを 示 します N バージョン

128 4 - 電 子 メールとランディングページの 作 成 電 子 メールとランディングページの 公 開 NE30002 NE10002 カスタマイズされた 電 子 メールやホストされたランディングページをメール 配 信 で 使 用 できるようにするには 電 子 メールまたはランディングページの 作 成 に 使 用 し たeMessageドキュメントを 公 開 する 必 要 があります ドキュメントを 公 開 すると emessageによって コンテンツライブラリから 取 得 した コンテンツを 含 むドキュメントコンテンツが IBMに 管 理 されているパブリックにアク セス 可 能 なサーバにアップロードされます 電 子 メール 受 信 者 がリンクをクリックし たり ランディングページにアクセスすると このサーバは 要 求 されたコンテンツまた はページをレンダリングします メール 配 信 の 開 始 時 に emessageによって 公 開 ステータスがチェックされます メール 配 信 で 参 照 される 電 子 メール または 電 子 メールにリンクされているいずれ かのランディングページが 公 開 されていない 場 合 メール 配 信 は 失 敗 します 公 開 されていないドキュメントのリンクは 無 効 emessagedocument Composerでは 公 開 されていないドキュメントのリンクをクリッ クすると リンクが 無 効 であることを 示 すエラーメッセージが 表 示 されま す emessageでは emessageドキュメントの 公 開 後 にのみ 電 子 メールおよびランディ ングページのハイパーリンクが 有 効 になります ドキュメントの 再 公 開 ドキュメントを 初 めて 公 開 した 後 にそのドキュメントを 変 更 する 場 合 は もう 一 度 その ドキュメントを 公 開 して メッセージ 受 信 者 に 対 して 変 更 が 有 効 になるようにする 必 要 があります ドキュメントは 何 度 でも 再 公 開 できます 電 子 メールで 使 用 される 再 公 開 されたドキュメントは ランディングページで 使 用 され る 再 公 開 されたドキュメントとは 異 なる 方 法 で 管 理 されます 電 子 メール 用 のドキュメントの 再 公 開 の 詳 細 については 電 子 メールの 再 公 開 に ついて を 参 照 してください ランディングページ 用 のドキュメントの 再 公 開 の 詳 細 については ランディング ページの 再 公 開 について を 参 照 してください emessageドキュメントを 公 開 するには ドキュメントを 公 開 する 前 に 保 存 する 必 要 があります Document Composerのツールバーで [ 公 開 ] をクリックします 公 開 する 電 子 メールまたはランディングページが 1つ 以 上 のランディングページにリ ンクされている 場 合 は システムからすべてを 同 時 に 公 開 するかどうかのオプションが 提 示 されます 128 IBM Unica emessage - ユーザガイド

129 電 子 メールの 再 公 開 について 電 子 メールとランディングページの 公 開 電 子 メールメッセージの 定 義 に 使 用 されるeMessageドキュメントを 変 更 したら 電 子 メール 受 信 者 が 利 用 できるようにドキュメントを 再 度 公 開 する 必 要 があります 更 新 されたドキュメントをメール 配 信 で 使 用 するには ドキュメントを 再 公 開 します 電 子 メールで 使 用 するeMessageドキュメントを 再 公 開 するたびに システムにより 現 在 公 開 されているドキュメントのバージョンが 上 書 きされます NE20002 ランディングページの 再 公 開 について IBMでホストされるランディングページを 定 義 するeMessageドキュメントを 変 更 した ら ドキュメントを 再 度 公 開 して 電 子 メール 受 信 者 がカスタマイズされた 電 子 メール のリンクからそのページに 移 動 できるようにする 必 要 があります emessageは 公 開 されるランディングページのバージョンを 複 数 作 成 する 運 用 メール 配 信 を 開 始 して 公 開 されたランディングページを 参 照 するたびに ランディ ングページが 他 の 運 用 メール 配 信 によって 参 照 されていないかがシステムによって チェックされます テストメール 配 信 を 実 行 する 場 合 システムはこのチェックを 実 行 しません 現 在 公 開 されているドキュメントのバージョンが 運 用 メール 配 信 によって 参 照 され ている 場 合 変 更 が 含 まれる 新 しいドキュメントのバージョンが 自 動 的 に 作 成 され ます メール 配 信 の 実 行 を 開 始 すると 新 しいバージョンが 作 成 され 以 前 のバー ジョンが 保 存 されます 新 しいバージョンを 作 成 することで 以 前 のメール 配 信 を 受 信 した 電 子 メール 受 信 者 が 利 用 できるように 以 前 のバージョンのコンテンツが 保 存 されます ドキュメントによって 定 義 されたランディングページが 運 用 メール 配 信 で 参 照 され ていない 場 合 システムでは 現 在 公 開 されているドキュメントのバージョンが 上 書 きされます emessageは 複 数 のバージョンへのアクセスを 管 理 する 1つのランディングページを 複 数 回 再 公 開 すると ドキュメントの 複 数 のバージョンが システム 内 に 存 在 することになります emessageでは 複 数 のバージョンのランディン グページが 自 動 的 に 管 理 され 電 子 メール 受 信 者 が 電 子 メールリンクを 使 用 して 対 応 するランディングページのコンテンツにアクセスできるようになります emessage Document Composerから ランディングページの 個 々のバージョンにアク セスすることはできません 公 開 されている 最 新 のページのみを 表 示 できます バージョン

130 N Document Composerの 使 用 N Document Composerについて emessage Document Composerへのアクセス コミュニケーションの 使 用 コンテンツライブラリの 使 用 電 子 メールおよびランディングページへのコンテンツ 要 素 の 追 加 Document Composerの 編 成 検 索 の 使 用 Document Composerについて emessagedocument Composerを 使 用 して emessageで 電 子 メールおよびランディン グページを 作 成 します Document Composerの 編 集 ツールおよびカスタマイズツール を 使 用 すると 特 にHTML 編 集 経 験 のないマーケティング 担 当 者 でも 有 効 でフル 機 能 のHTMLメールを 作 成 できます Document Composerには 電 子 メールやランディングページのテンプレートとして 機 能 する 事 前 設 定 されたHTMLドキュメントにコンテンツ 要 素 およびカスタマイズ 要 素 を 追 加 する ドラッグアンドドロップのグラフィカルインタフェースが 用 意 されていま す Document Composerのコンテンツライブラリは ドキュメントの 作 成 に 必 要 なHTMLテンプレート イメージ およびその 他 のコンテンツが 保 存 されるリポジトリ です また Document Composerのプレビューツールを 使 用 して 作 業 内 容 をチェックした り 各 電 子 メールクライアントでのメッセージのレンダリングを 確 認 し(メッセージが 顧 客 にどのように 表 示 されるかを 表 示 できる) 必 要 に 応 じて 外 観 を 最 適 化 できます Document Composerを 表 示 する 場 合 は ページの 新 しいバージョンを 自 動 で 確 認 す るようInternet Explorerを 設 定 することが 推 奨 されます ページの 新 しいバージョ ンをウェブページを 訪 問 する 度 に 毎 回 するようブラウザを 設 定 しないようにしてく ださい Document Composerを 効 果 的 に 使 用 するには 次 の 概 念 を 理 解 する 必 要 があります コミュニケーションの 使 用 コンテンツライブラリの 使 用 電 子 メールおよびランディングページへのテンプレートとコンテンツの 追 加 130 IBM Unica emessage - ユーザガイド

131 emessage Document Composerへのアクセス Document Composerの 編 成 方 法 Document Composerへのアクセス 方 法 N8D0002 emessage Document Composerへのアクセス NE40002 Document Composerにアクセスするには Campaign メニューを 使 用 する か emessageメール 配 信 の[メール 配 信 ]タブにあるリンクを 使 用 します [Campaign]メニューからのアクセス CampaignメニューからeMessageドキュメントを 選 択 します Document Composerが 開 きます 既 定 では Document Composerは ナビゲーション ペインの[コミュニケーション]タブで 開 きます [コミュニケーション]タブには 現 在 選 択 可 能 な 電 子 メールとランディングページのドキュメントがリストされます コン テンツライブラリと 保 存 された 検 索 は ナビゲーションペインの 別 々のタブに 表 示 さ れます [メール 配 信 ]タブからのアクセス emessageドキュメントをメール 配 信 で 参 照 した 後 [メール 配 信 ]タブにはドキュメント へのリンクが 表 示 されます [メール 配 信 ]タブで[ドキュメントの 編 集 ]をクリックし 参 照 されたドキュメント を Document Composerの 編 集 ペインで 開 きます コミュニケーションの 使 用 NED0002 emessage Document Composerでは 電 子 メールドキュメントおよびランディング ページを コミュニケーション と 呼 びます [コミュニケーション]タブで 電 子 メー ルおよびランディングページを 追 加 したり それらにアクセスします [コミュニケーション]タブでは 次 のタスクを 実 行 できます 新 規 コミュニケーションの 作 成 既 存 のコミュニケーションの 編 集 コミュニケーションへのテンプレートの 追 加 現 在 のテンプレートの 変 更 コミュニケーションの 名 前 付 けまたは 名 前 の 変 更 コミュニケーションのコピー コミュニケーションのリストの 表 示 コミュニケーションの 削 除 バージョン

132 5 - Document Composerの 使 用 N コミュニケーションとしてのeMessageドキュメント emessage Document Composerでは emessage ドキュメントは コミュニケーショ ン と 見 なされます 電 子 メールおよびランディングページを 定 義 するドキュメント のリストは [コミュニケーション]タブの 複 数 レベルのフォルダリストに 表 示 されま す emessage ドキュメントを 作 成 するには 新 しいコミュニケーションを 作 成 します コ ミュニケーションに 割 り 当 てる 名 前 は emessageドキュメントの 名 前 であ り emessageの[メール 配 信 ]タブで 電 子 メールドキュメントおよびリンクされたラン ディングページを 識 別 するためにシステムが 使 用 する 名 前 です システム は Campaignスキーマ 内 に 存 在 する emessage トラッキングテーブルで 電 子 メールま たはランディングページを 識 別 するためにも この 名 前 を 使 用 します コミュニケーションを 作 成 するには 最 初 に 作 成 するコミュニケーションのテンプレートの 有 無 と どこからアクセスでき るかを 確 認 します コミュニケーションは 電 子 メールメッセージ ランディングページ またはオンライ ンフォームを 定 義 します どのような 場 合 でも コミュニケーションを 作 成 するに は コミュニケーションに 適 切 なテンプレートを 追 加 する 必 要 があります 1. 新 しいコミュニケーションエディタを 開 くには 次 のいずれかの 手 順 を 実 行 しま す ツールバーで[ 新 規 ]をクリックし [ 電 子 メールのコミュニケーション]または[ラ ンディングページのコミュニケーション]を 選 択 します [コミュニケーション]タブの 下 にある[ 新 規 コミュニケーションを 作 成 します] をクリックし [ 新 規 電 子 メールを 作 成 します]または[ 新 規 ランディングペー ジを 作 成 します]を 選 択 します [コミュニケーション]タブの 任 意 の 場 所 で 右 クリックし コンテキストメニュー を 表 示 します コンテキストメニューで[ 新 規 ]を 選 択 し [ 電 子 メール]か[ラン ディングページ]のどちらかを 選 択 します 編 集 ペインに 既 定 のコミュニケーションエディタが 表 示 されます 2. コミュニケーションにテンプレートを 追 加 します 作 成 するコミュニケーションのタイプ 向 けのテンプレートを 選 択 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションにテンプレートを 追 加 するに は を 参 照 してください 3. コミュニケーションに 名 前 を 付 けます コミュニケーション 名 は Document Composer 内 で 一 意 である 必 要 があります IBMでは Document Composerのさまざまなコミュニケーションのタイプを 誰 でも 簡 単 に 区 別 できるように 認 識 しやすい 命 名 規 則 に 従 って 名 前 を 付 けることをお 勧 めしています 132 IBM Unica emessage - ユーザガイド

133 コミュニケーションの 使 用 コミュニケーションに 名 前 を 付 ける 方 法 の 詳 細 については コミュニケーション に 名 前 を 付 けるまたは 名 前 を 変 更 するには を 参 照 してください 4. [ 変 更 の 保 存 ] をクリックします NE80002 コミュニケーションを 編 集 するには コミュニケーションを 開 いて 編 集 するには 次 のいずれかの 手 順 を 実 行 します [コミュニケーション]タブで コミュニケーションを 右 クリックし [ 編 集 ]をクリッ クします [コミュニケーション]タブで コミュニケーションをダブルクリックします コミュニケーションエディタの ページの 編 集 セクションに コミュニケーションが 表 示 されます N コミュニケーションにテンプレートを 追 加 するには 最 初 に 追 加 するテンプレートがコンテンツライブラリにアップロードされているか ローカルシステムまたは 共 有 ドライブからアクセスし アップロードできる 状 態 である ことを 確 認 します コミュニケーションに 追 加 するテンプレートは コミュニケーションに 必 要 な 構 造 と 要 素 を 提 供 する 必 要 があります たとえば オンラインフォーラムを 作 成 する 場 合 は 名 前 属 性 を 含 む<form>タグを 提 供 するテンプレートを 選 択 する 必 要 があります テンプレートを 選 択 するには 次 のいずれかの 手 順 を 実 行 します [コンテンツライブラリ]タブで 追 加 するテンプレートを 含 むコンテンツ 要 素 に 移 動 します ページの 編 集 セクションに コンテンツ 要 素 をドラッグします [テンプレートを 選 択 してください]をクリックします [テンプレートの 選 択 ]ウィン ドウで 追 加 するテンプレートに 移 動 し [ 挿 入 ]をクリックします テンプレートによって 定 義 されたHTMLページが 編 集 セクションに 表 示 されます テンプレートを 追 加 したコミュニケーションの 編 集 を 続 行 することも コミュニケー ションをすぐに 保 存 することもできます NE90002 コミュニケーションのテンプレートを 変 更 するには タスクを 実 行 する 前 に 必 要 な 前 提 条 件 を 確 認 します コミュニケーション( 電 子 メール ランディングページ またはオンラインフォーム)を 編 集 する 場 合 現 在 コミュニケーションに 関 連 付 けられているテンプレートに 対 して 次 の 変 更 を 行 うことができます 別 のテンプレートに 切 り 替 えます [ 新 しいテンプレートを 選 択 します] をクリッ クします 別 のテンプレートを 選 択 するか 参 照 します バージョン

134 5 - Document Composerの 使 用 N NEA0002 テンプレートを 消 去 します [テンプレートを 消 去 します] をクリックします これにより コミュニケーションからテンプレートが 切 り 離 され カスタマイズが すべて 消 去 されますが アップロードされた 元 のHTMLファイルには 変 更 は 加 えら れません 現 在 のテンプレートを 編 集 します [テンプレートを 編 集 します] をクリックし ます テンプレートのHTMLコードが 別 のウィンドウで 開 くので そこでコードを 編 集 します ここで 行 われる 変 更 は テンプレートを 使 用 するその 他 すべてのコ ミュニケーションにも 影 響 します テンプレートの 編 集 に 関 する 詳 細 については Document Composerを 使 用 したテ ンプレートの 編 集 を 参 照 してください コミュニケーションに 名 前 を 付 けるまたは 名 前 を 変 更 するには 1. 編 集 するコミュニケーションを 開 き 次 のいずれかの 方 法 を 使 用 して 新 しいコ ミュニケーションに 名 前 を 付 けるか 既 存 のコミュニケーションの 名 前 を 変 更 しま す コミュニケーションエディタのタブを 右 クリックし [ 名 前 の 変 更 ]を 選 択 しま す [プロパティ]ウィンドウに 名 前 を 入 力 します ツールバーで [プロパティ] をクリックします [プロパティ]ウィンドウに 名 前 を 入 力 します コミュニケーションエディタのタブをダブルクリックし 名 前 を 入 力 します 2. [ 変 更 の 保 存 ] をクリックします 変 更 を 保 存 後 [コミュニケーション]タブにコミュニケーションの 新 しい 名 前 が 表 示 さ れます コミュニケーションをコピーするには 過 去 にDocument Composerで 作 成 されたコミュニケーションをコピーすることができ ます 既 存 のコミュニケーションに 新 しいコミュニケーションで 使 用 する 特 性 また はコンテンツがある 場 合 は 既 存 のコミュニケーションをコピーすると 設 定 にかかる 時 間 を 節 約 できます 1. コミュニケーションのコピーを 作 成 するには 次 のいずれかの 方 法 を 使 用 します [コミュニケーション]タブで コミュニケーションを 右 クリックし [コピー]を クリックします コミュニケーションを 開 いて 編 集 し [ 名 前 を 付 けて 変 更 を 保 存 ] をクリック します コミュニケーションのコピーが コミュニケーションエディタに 表 示 されま す emessageは Copy of <the original communication name>の 形 式 の 名 前 を 新 しいコミュニケーションに 割 り 当 てます 134 IBM Unica emessage - ユーザガイド

135 コンテンツライブラリの 使 用 2. (オプション)コミュニケーションの 名 前 を 変 更 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションに 名 前 を 付 けるまたは 名 前 を 変 更 するには を 参 照 してください 3. [ 変 更 の 保 存 ] をクリックします NEC0002 コミュニケーションを 削 除 するには [コミュニケーション]タブで コミュニケーションを 右 クリックし [ 削 除 ]をクリックし ます 指 示 されたら [OK]をクリックします NEE0002 [コミュニケーション]タブの 内 容 表 示 名 前 機 能 新 規 コミュニケーションを 作 成 します クリックすると 新 規 コミュニケーショ ンが 作 成 されます 新 規 フォルダ クリックすると 新 しい 上 位 レベルフォ ルダが 作 成 されます オブジェクトを 更 新 します ホストされているサーバからの 情 報 で ローカルDocument Composerのナビ ゲーションタブを 更 新 します エディ タの 更 新 は 行 われません 検 索 検 索 パラメータを 入 力 して 検 索 を 保 存 できる 検 索 用 エディタを 開 きます 電 子 メール 電 子 メールのコミュニケーション ランディングページ ランディングページのコミュニケーショ ン: 標 準 ランディングページまたはオン ラインフォーム N コンテンツライブラリの 使 用 コンテンツライブラリには emessageのカスタマイズされた 電 子 メールメッセージや ホストされたランディングページの 作 成 に 必 要 なテンプレートとコンテンツファイルが 含 まれます バージョン

136 5 - Document Composerの 使 用 NF90002 イメージ テンプレート テキスト およびその 他 のファイルは コンテンツライブラ リ 内 で 定 義 した 個 々の コンテンツ 要 素 に 関 連 付 けられます コンテンツ 要 素 を 定 義 するときに ファイルをアップロードし コンテンツ 要 素 に 添 付 します 次 に 電 子 メールマーケティング 担 当 者 がeMessage Document Composerを 使 用 して ファイル に 関 連 付 けられているコンテンツ 要 素 を 追 加 することで テンプレート イメージ テ キストブロックを 電 子 メールおよびランディングページに 追 加 します コンテンツライブラリの 編 成 方 法 コンテンツライブラリでは コンテンツおよびテンプレートファイルの 保 存 のために 複 数 レベルのフォルダ 階 層 がサポートされています これらのファイルは コンテンツ ライブラリで 定 義 する コンテンツ 要 素 に 添 付 されます アップロードされたファイルは アップロードを 開 始 したフォルダに 保 存 されます サブフォルダが 含 まれる 圧 縮 ファイルのアーカイブをアップロードすると 最 上 位 レベ ルのファイルはアップロードを 開 始 したフォルダに 保 存 され 必 要 なサブフォルダが 作 成 されます [コンテンツライブラリ]タブでできること [コンテンツライブラリ]タブでは 次 のタスクを 実 行 できます 新 しいコンテンツ 要 素 の 作 成 zip 形 式 で 圧 縮 されたファイルのアーカイブからの 複 数 のコンテンツ 要 素 の 作 成 コンテンツ 要 素 の 削 除 コンテンツ 要 素 へのファイルの 添 付 コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルのプレビュー 現 在 のコンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルのダウンロード コンテンツ 要 素 からのファイルの 添 付 の 解 除 コンテンツ 要 素 に 添 付 されたHTMLファイルの 編 集 コンテンツ 要 素 に 添 付 されたHTMLファイルの 検 証 コンテンツ 要 素 を 使 用 する 電 子 メールおよびランディングページの 検 索 コンテンツライブラリについて IBM でホストされているeMessage コンテンツライブラリには さまざまな 外 部 作 成 ツールを 使 用 して 作 成 され emessage Document Composerを 使 用 してアップロード されたテンプレートとコンテンツが 含 まれます You can use the uploaded content in the library in any emessage document. 編 成 コンテンツライブラリは Document Composerに 階 層 リストとして 表 示 されます ラ イブラリ 内 のテンプレートまたはコンテンツ 要 素 のアイコンをドキュメントにドラッグ して テンプレートやコンテンツ 要 素 をドキュメントに 追 加 できます このリスに は ドキュメント 内 で 使 用 できるすべてのコンテンツがすぐに 表 示 されます コンテンツ 要 素 136 IBM Unica emessage - ユーザガイド

137 コンテンツライブラリの 使 用 ライブラリには イメージ テンプレート テキスト およびその 他 のファイルが 個 々のコンテンツ 要 素 として 表 示 されます Document Composerを 使 用 して これら の 要 素 を 電 子 メールおよびランディングページに 追 加 します テンプレートファイル およびその 他 のコンテンツ 要 素 はさまざまな 方 法 で 使 用 するため テンプレートファイ ルを 他 のコンテンツ 要 素 と 明 確 に 区 別 することをお 勧 めします コンテンツライブラリの 詳 細 については 以 下 のトピックを 参 照 してください コンテンツライブラリの 使 用 コンテンツライブラリにフォルダを 追 加 するには コンテンツ 要 素 ドキュメントへのコンテンツ 要 素 の 追 加 について NFB0002 コンテンツ 要 素 について [コンテンツライブラリ]タブでは 複 数 レベルのフォルダリストにコンテンツ 要 素 が 表 示 されます コンテンツ 要 素 を 使 用 して カスタマイズされた 電 子 メールとホストさ れたランディングページを 定 義 するeMessageドキュメントをアセンブルします コンテンツ 要 素 は コンテンツ ファイル ではありません コンテンツファイ ルは イメージファイル HTML 形 式 のテキストスニペット または 電 子 メールやラン ディングページテンプレートとして 使 用 されるHTMLドキュメントのいずれかです コ ンテンツ 要 素 は emessage ドキュメントに 表 示 するさまざまなタイプのファイルを 保 存 識 別 管 理 するためにeMessageで 使 用 されるコンテナとして 機 能 します Document Composerで 電 子 メールまたはランディングページを 作 成 するときに イ メージまたはテキストファイルに 関 連 付 けられたコンテンツ 要 素 を 追 加 することで イ メージまたはテキストをドキュメントに 追 加 します 特 定 のイメージまたはテキスト ファイル(.jpg.txt.htmなど)は 追 加 しません たとえば 四 半 期 ごとの 電 子 メー ルキャンペーンで 使 用 する 複 数 の 電 子 メールメッセージに 季 節 のイメージを 表 示 するに は BannerImgと 呼 ばれるコンテンツ 要 素 を 定 義 します.jpgファイル をBannerImgコンテンツ 要 素 に 添 付 してから BannerImgをさまざまなドキュメント に 追 加 できます 各 四 半 期 の 始 まりに BannerImgに 添 付 された.jpgファイルを 季 節 に 対 応 したイメージ(10 月 には 紅 葉 4 月 には 咲 き 乱 れる 花 など)に 置 き 換 えて 四 半 期 ごとの 電 子 メールドキュメントすべてを 同 時 に 更 新 します それぞれを 個 別 に 開 いて 編 集 する 必 要 はありません イメージ 1つのコンテンツ 要 素 にさまざまなイメージファイルを 添 付 できます 電 子 メールまた はランディングページに 追 加 するときには イメージサイズを 検 討 します Document Composerでは それぞれのイメージのサイズに 合 わせてドキュメントレイアウトのサ イズが 自 動 的 に 変 更 されます emessageは 次 のイメージファイル 形 式 をサポートしています.jpg.png.gif.bmp バージョン

138 5 - Document Composerの 使 用 NF20002 テンプレート emessageでは テンプレートによって カスタマイズされた 電 子 メールおよびラン ディングページのフレームワークが 作 成 されます 電 子 メールのテンプレートはeMessageの 外 部 で 作 成 されたHTMLファイルで 電 子 メールメッセージの 作 成 に 必 要 なHTMLタグや 静 的 コンテンツを 含 んでいます これら のテンプレートには emessageに 固 有 のタグを 含 めることができます たとえ ば HTMLテンプレートで 直 接 emessageカスタマイズ 項 目 を 定 義 できます emessageでテキストのみの 電 子 メールの 作 成 に 使 用 するテンプレートも HTMLファ イルである 必 要 があります これは Document Composerで 使 用 可 能 なドラッグアン ドドロップ 機 能 のサポートに 必 要 です emessageでのテンプレートの 設 計 方 法 および 使 用 方 法 の 詳 細 については テンプ レートの 使 用 を 参 照 してください テキストブロック テキストブロックはHTML 形 式 で 保 存 される 静 的 テキストです コンテンツ 要 素 へのファイルの 添 付 について Document Composerを 使 用 してイメージ テキスト またはテンプレートを 電 子 メー ルまたはランディングページドキュメントに 追 加 するには イメージ テキスト また はテンプレートファイルを コンテンツライブラリで 作 成 したコンテンツ 要 素 に 添 付 す る 必 要 があります Document Composerでは 次 の2つの 方 法 でファイルをコンテンツ 要 素 に 添 付 できま す コンテンツ 要 素 に 添 付 するファイルをアップロードして コンテンツライブラリに 追 加 する ファイルをアップロードしてコンテンツ 要 素 に 添 付 する 方 法 の 詳 細 について は コンテンツ 要 素 を 作 成 するには を 参 照 してください 添 付 ファイルを 別 の 場 所 (ローカルマシンなど)にダウンロードして 編 集 できます 後 から 変 更 したファイルをアップロードし 同 じコンテンツ 要 素 または 別 のコン テンツ 要 素 に 添 付 できます ファイルのダウンロードの 詳 細 については コンテ ンツ 要 素 に 添 付 されたファイルをダウンロードするには を 参 照 してください コンテンツ 要 素 に 添 付 するファイルを 指 すURLを 指 定 する この 場 所 は パブリックにアクセス 可 能 なサーバで コンテンツ 要 素 をeMessageド キュメントに 追 加 するときにeMessageでファイルをダウンロードできる 必 要 があり ます たとえば サードパーティの 設 計 エージェンシーで 設 計 および 管 理 がされて いる 電 子 メールテンプレートのリポジトリを 指 すURLを 指 定 します 添 付 ファイルの 変 更 ファイルをコンテンツ 要 素 に 添 付 した 後 に そのコンテンツ 要 素 を 編 集 して 別 のコンテ ンツファイルを 添 付 できます ただし そのコンテンツ 要 素 を 使 用 するすべての 電 子 メールおよびランディングページには 新 しいコンテンツが 表 示 されます コンテン ツ 要 素 が 使 用 されている 場 所 を 確 認 する 方 法 について 詳 しくは コンテンツ 要 素 を 参 照 するコミュニケーションを 検 索 するには を 参 照 してください 138 IBM Unica emessage - ユーザガイド

139 コンテンツライブラリの 使 用 ファイルを 変 更 せずに 添 付 ファイルを 編 集 するだけの 場 合 は Document Composerで 添 付 ファイルを 開 いて 編 集 できます たとえば HTMLメールテンプレートを 開 いて 多 少 の 修 正 や 更 新 を 行 うことができます 変 更 を 保 存 すると テンプレートに 基 づく コミュニケーションにテンプレートの 更 新 が 表 示 されます 添 付 ファイルの 編 集 方 法 の 詳 細 については コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルを 編 集 するには を 参 照 し てください NEF0002 コンテンツ 要 素 を 作 成 するには コンテンツライブラリで 新 しいコンテンツ 要 素 の 作 成 先 のフォルダに 移 動 します 特 定 のフォルダまたはサブフォルダに 移 動 しなければ emessageが 既 定 のフォルダに コンテンツ 要 素 を 作 成 します 1. 新 しいコンテンツ 要 素 を 開 くには 次 のいずれかの 手 順 を 実 行 します ツールバーで[ 新 規 ]をクリックし ドロップダウンリストから[コンテンツ]を 選 択 します [コンテンツライブラリ]タブで [ 新 規 コンテンツを 作 成 します] をクリック します [コンテンツライブラリ]タブのフォルダを 右 クリックし コンテキストメニュー を 表 示 します コンテキストメニューで [ 新 規 ]をクリックします 編 集 セクションに 新 規 タブが 表 示 されます このタブに [ 添 付 ファイル]ウィンド ウが 開 きます 2. 資 産 タイプを 選 択 します [ファイル]を 選 択 し コンテンツファイルをアップロー ドします [リンク]を 選 択 し 新 しいコンテンツ 要 素 に 添 付 するコンテンツの 場 所 を 指 定 します 3. コンテンツファイルを 指 定 するか URLを 指 定 するかに 応 じて 次 のいずれかを 行 います ファイルを 添 付 するには ファイルを 参 照 して[ファイルの 追 加 ] 項 目 で 指 定 しま す コンテンツファイルへのリンクを 指 定 するには [リンク] 項 目 にURLを 入 力 しま す 4. [ 変 更 の 保 存 ] をクリックします NF00002 ZIPファイルから 複 数 のコンテンツ 要 素 を 作 成 するに は 同 時 に 複 数 のコンテンツファイルをアップロードする 場 合 は ファイルを 圧 縮 アーカイ ブ(.zipファイル)に 追 加 し そのアーカイブをアップロードできます emessageでは 各 ファイルについてコンテンツ 要 素 を 個 別 に 作 成 し コンテンツ 要 素 の 名 前 として ファイル 名 を 使 用 します 新 しいコンテンツ 要 素 は ファイルアーカイブで 定 義 され た 階 層 と 同 じフォルダ 階 層 に 従 って コンテンツライブラリに 表 示 されます 1. コンテンツライブラリで ファイルのアップロード 先 フォルダに 移 動 します バージョン

140 5 - Document Composerの 使 用 NF70002 NF40002 NFD [コンテンツライブラリ]タブのフォルダを 右 クリックし コンテキストメニューを 表 示 します コンテキストメニューから [Zip 元 のフォルダ 階 層 ]を 選 択 します 3. [Zipファイルのアップロード]ウィンドウで アップロードするファイルアーカイブ を 参 照 します [ 開 く]をクリックし ファイルを 選 択 します [OK]をクリックし アーカイブをアップロードします アップロードされたファイルが 圧 縮 アーカイブで 定 義 されたファイル 階 層 に 従 って 指 定 のフォルダに 表 示 されます コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルを 検 証 するには タスクを 実 行 する 前 に 必 要 な 前 提 条 件 を 確 認 します コンテンツ 要 素 にHTMLファイルを 添 付 すると emessage Document Composerを 使 用 してHTMLを 検 証 できます emessageは コードをXHTML 1.0 (Transitional)に 対 して 検 証 します 1. 編 集 を 行 うコンテンツ 要 素 を 開 きます 2. [ 添 付 ファイル]ウィンドウで[コンテンツの 編 集 ] をクリックします 編 集 セク ションに HTMLコードが 表 示 されます 3. ツールバーで[コンテンツを 検 証 します] をクリックします システムにより 別 のウィンドウに 検 証 の 結 果 が 表 示 されます ファイルが 検 証 に 失 敗 した 場 合 は エラーの 説 明 が 表 示 されます コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルをダウンロード するには タスクを 実 行 する 前 に 必 要 な 前 提 条 件 を 確 認 します コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルをダウンロードできます たとえば Document Composerにはイメージエディタがないため イメージファイルをダウンロードして 編 集 を 行 うことができます 編 集 を 終 えたら ファイルをアップロードできます 1. 編 集 を 行 うコンテンツ 要 素 を 開 きます 2. [ 添 付 ファイル]ウィンドウで [ダウンロード] をクリックします 3. ファイルを 開 くか 指 定 場 所 に 保 存 します コンテンツ 要 素 を 編 集 するには タスクを 実 行 する 前 に 必 要 な 前 提 条 件 を 確 認 します コンテンツ 要 素 を 開 いて 編 集 するには 次 のいずれかの 手 順 を 実 行 します [コンテンツライブラリ]タブでコンテンツ 要 素 を 右 クリックし [ 編 集 ]を 選 択 しま す [コンテンツライブラリ]タブでコンテンツ 要 素 をダブルクリックします 140 IBM Unica emessage - ユーザガイド

141 コンテンツライブラリの 使 用 コンテンツ 要 素 が[ 添 付 ファイル]ウィンドウに 表 示 されるので 次 の 手 順 を 実 行 しま す コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルのソースの 指 定 コンテンツ 要 素 に 添 付 された 現 在 のファイルの 削 除 添 付 ファイルのプレビュー 添 付 ファイルのダウンロード 添 付 ファイルの 編 集 NF60002 コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルを 編 集 するには Document Composerを 使 用 し コンテンツ 要 素 に 添 付 されたHTMLファイルを 編 集 でき ます emessageにはイメージエディタがないため Document Composerを 使 用 して イメージファイルを 編 集 することはできません イメージファイルを 編 集 するには 添 付 ファイルをダウンロードしてローカルで 編 集 し 変 更 されたイメージをアップロー ドします 1. 編 集 を 行 うコンテンツ 要 素 を 開 きます 2. [ 添 付 ファイル]ウィンドウで[コンテンツの 編 集 ] をクリックします 編 集 セク ションに HTMLコードが 表 示 されます 3. HTMLコードを 編 集 します HTMLコードを 検 証 するには ツールバーで[コンテンツを 検 証 します] クします をクリッ 4. [ 変 更 の 保 存 ] をクリックします ファイルに 対 する 変 更 は コンテンツ 要 素 を 使 用 するすべてのコミュニケーションに 表 示 されます NF30002 コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルをプレビューす るには Document Composerを 使 用 し コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルを 表 示 できま す これは どのコンテンツ 要 素 をコミュニケーションに 追 加 するかを 決 定 するとき に 便 利 です 1. 編 集 を 行 うコンテンツ 要 素 を 開 きます 2. [ 添 付 ファイル]ウィンドウで[ 資 産 を 新 しいウィンドウでプレビュー] をクリック します ファイルが 新 しいブラウザウィンドウで 開 きます NF10002 バージョン

142 5 - Document Composerの 使 用 NF50002 NF80002 NFE0002 コンテンツ 要 素 を 削 除 するには コンテンツライブラリからコンテンツ 要 素 を 削 除 するには 次 の 手 順 を 実 行 します コンテンツ 要 素 が 編 集 対 象 として 開 いている 場 合 は [ 要 素 ]タブを 閉 じる 必 要 がありま す 1. コンテンツ 要 素 を 右 クリックします コンテキストメニューが 開 きます 2. [ 削 除 ]を 選 択 します コンテンツ 要 素 がコミュニケーションで 使 用 中 であるかどうかが Document Composerによって 確 認 されます 3. コンテンツ 要 素 の 削 除 を 確 認 するよう 求 められたら [OK]をクリックします コンテンツ 要 素 からファイルを 削 除 するには コンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルを 削 除 することができます コンテンツ 要 素 は 削 除 されません 1. 編 集 を 行 うコンテンツ 要 素 を 開 きます 2. をクリックします Document Composerによって ファイルの 名 前 に 取 り 消 し 線 が 引 かれます ただし ファイルの 添 付 を 解 除 するには 変 更 を 保 存 する 必 要 が あります 3. [ 変 更 の 保 存 ] をクリックします コンテンツ 要 素 を 使 用 するコミュニケーションを 検 索 するには コンテンツ 要 素 を 使 用 するコミュニケーションを 決 定 するには 次 のいずれかの 手 順 を 実 行 します [コンテンツライブラリ]タブで コンテンツ 要 素 を 右 クリックします コンテキス トメニューで[コミュニケーションリファレンスの 検 索 ]を 選 択 します 編 集 するコンテンツ 要 素 を 開 き ツールバーで[このコンテンツを 使 用 するコミュニ ケーションを 検 索 します] をクリックします このコンテンツ 要 素 を 使 用 するコミュニケーションのリストが [ 販 促 用 品 リファレン ス]タブに 表 示 されます [コンテンツライブラリ]タブの 内 容 表 示 名 前 機 能 新 規 コンテンツを 作 成 します クリックすると 新 規 コンテンツ 要 素 が 作 成 されます 142 IBM Unica emessage - ユーザガイド

143 電 子 メールおよびランディングページへのコンテンツ 要 素 の 追 加 表 示 名 前 機 能 新 規 フォルダ クリックすると 新 しい 上 位 レベルフォ ルダが 作 成 されます オブジェクトを 更 新 します ホストされているサーバからの 情 報 で ローカルDocument Composerを 更 新 し ます 検 索 コンテンツ 要 素 検 索 パラメータを 入 力 して 検 索 を 保 存 できる 検 索 用 エディタを 開 きます コンテンツ 要 素 を 識 別 します コンテ ンツ 要 素 への 添 付 ファイルのタイプを 示 すものではありません NE50002 電 子 メールおよびランディングページへのコン テンツ 要 素 の 追 加 ドキュメントテンプレートで 定 義 されたドロップ 可 能 な 領 域 を 使 用 して ハイパーリン ク イメージ カスタマイズ 項 目 などのコンテンツ 要 素 をeMessageドキュメントに 追 加 できます テンプレートでカスタマイズ 項 目 を 明 示 的 に 定 義 することもできます ドロップ 可 能 な 領 域 へのコンテンツの 追 加 emessage Document Composerで 次 のいずれかの 方 法 でコンテンツ 要 素 をドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 します コンテンツのウィジェットの 使 用 ドロップ 可 能 な 領 域 へのコンテンツの 挿 入 コンテンツをドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 すると Document Composerの 中 央 表 示 領 域 の 横 にある[ 要 素 プロパティ]ペインにコンテンツのサムネイルが 表 示 されます このペ インのコントロールを 使 用 して カスタマイズルールを 要 素 に 追 加 したり 要 素 プロパ ティを 編 集 したり ドキュメントから 要 素 を 削 除 したりできます ドキュメントテンプレートへのコンテンツの 追 加 ドロップ 可 能 な 領 域 を 使 用 せずに ドキュメントテンプレートに 直 接 コンテンツを 追 加 できます コンテンツをテンプレートの 一 部 として 追 加 すると そのテンプレートを 使 用 するたびにドロップ 可 能 な 領 域 を 変 更 する 必 要 がなくなります コンテンツが 変 更 されないことがわかっている 場 合 にこの 方 法 を 使 用 すると カスタマイズされた 電 子 メールおよびランディングページを 非 常 に 効 率 よく 作 成 できます たとえば ほとんどの 電 子 メールメッセージは 個 人 的 な 挨 拶 から 始 まるため 受 信 者 の 名 前 のカスタマイズ 項 目 を 電 子 メールの 挨 拶 に 追 加 できます 受 信 者 リストを 定 義 す るドキュメントテンプレートとOLTがまったく 同 じカスタマイズ 項 目 を 使 用 しているこ と および 名 前 がeMessageのカスタマイズ 項 目 に 必 要 な 命 名 規 則 に 従 っていることを 確 認 する 必 要 があります バージョン

144 5 - Document Composerの 使 用 NFF0002 N カスタマイズ 項 目 をHTMLおよびテキストのみのテンプレートに 挿 入 する 方 法 の 詳 細 に ついては ドキュメントテンプレートへのカスタマイズ 項 目 の 追 加 を 参 照 してくだ さい ウィジェットを 使 用 してコンテンツを 追 加 するには 次 の 手 順 を 実 行 し コンテンツのウィジェットを 使 用 してコンテンツ 要 素 をドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 します 使 用 可 能 なウィジェットについては コンテンツのウィ ジットの 使 用 を 参 照 してください 1. ツールバーからドロップ 可 能 な 領 域 に コンテンツのウィジェットをドラッグしま す ウィジェットを 放 すと [ 要 素 プロパティ]ウィンドウが 開 きます 2. [ 要 素 プロパティ]ウィンドウで 追 加 するコンテンツ 要 素 を 選 択 します 3. 追 加 するコンテンツのタイプによって コンテンツのソースを 選 択 し コンテンツ 要 素 を 設 定 します たとえば ハイパーリンクを 追 加 後 は リンクに 表 示 するテキストまたはイメー ジ および 宛 先 のURLまたはランディングページを 指 定 する 必 要 があります 電 子 メールまたはランディングページでコンテンツを 使 用 できるようにするには ド キュメントを 保 存 し 公 開 する 必 要 があります ドロップ 可 能 な 領 域 にコンテンツを 挿 入 するには タスクを 実 行 する 前 に 必 要 な 前 提 条 件 を 確 認 します 次 の 手 順 を 実 行 し [コンテンツの 追 加 / 置 換 ] 機 能 を 使 用 してコンテンツ 要 素 を 追 加 し ドロップ 可 能 な 領 域 に 挿 入 します 1. ドロップ 可 能 な 領 域 を 右 クリックし [コンテンツの 追 加 / 置 換 ]をクリックします [ 挿 入 ]ウィンドウが 開 きます 2. [ 挿 入 ]ウィンドウで コンテンツ 要 素 を 参 照 して 選 択 するか ウィジェットを 挿 入 し てコンテンツを 追 加 します a. 参 照 するには [ファイルの 参 照 ]をクリックし 必 要 なコンテンツに 移 動 しま す このタブを 使 用 し 新 しいコンテンツをアップロードすることもできま す b. [ウィジェット]をクリックして ドロップ 可 能 な 領 域 に 追 加 するコンテンツの ウィジェットを 選 択 し [ 挿 入 ]をクリックします [ 要 素 プロパティ]ページから コンテンツ 要 素 を 選 択 します 3. 追 加 するコンテンツのタイプによって コンテンツのソースを 選 択 し コンテンツ 要 素 を 設 定 します たとえば ハイパーリンクを 追 加 後 は リンクに 表 示 するテキストまたはイメー ジ および 宛 先 のURLまたはランディングページを 指 定 する 必 要 があります 144 IBM Unica emessage - ユーザガイド

145 電 子 メールおよびランディングページへのコンテンツ 要 素 の 追 加 電 子 メールまたはランディングページでコンテンツを 使 用 できるようにするには ド キュメントを 保 存 し 公 開 する 必 要 があります N 設 定 可 能 なコンテンツを 有 効 にするには 既 定 では ドロップ 可 能 なゾーンは 単 一 のコンテンツ 要 素 しか 追 加 できません ド ロップ 可 能 な 要 素 で 複 数 のコンテンツ 要 素 を 使 用 するには ゾーンで 明 示 的 に 複 数 のコ ンテンツ 要 素 を 許 可 する 必 要 があります 複 数 のコンテンツ 要 素 を 含 むドロップ 可 能 なゾーンは 設 定 可 能 なコンテンツ が 含 まれると 言 われます これは emessage が 電 子 メールまたはランディングページに 特 定 のコンテンツ 要 素 をいつ 表 示 するかをコ ントロールする カスタマイズルールを 設 定 できるからです 条 件 付 きコンテンツを 作 成 するには ドロップ 可 能 なゾーンで 設 定 可 能 なコンテンツを 有 効 にする 必 要 があります たとえば 電 子 メールのバナーイメージを 定 義 するド ロップ 可 能 なゾーンに 複 数 のイメージを 追 加 してから 電 子 メール 受 信 者 の 年 齢 に 基 づ いて 送 信 メールメッセージにどのイメージを 表 示 するかをコントロールするカスタマ イズルールを 定 義 できます 条 件 に 基 づいてコンテンツを 表 示 する 方 法 の 詳 細 については 条 件 付 きコンテンツの 作 成 を 参 照 してください ドロップ 可 能 なゾーンで 設 定 可 能 なコンテンツを 有 効 にするには 次 の 手 順 を 実 行 しま す 1. 電 子 メールまたはランディングページコミュニケーションを 開 き 編 集 します この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションを 編 集 するには を 参 照 してく ださい コミュニケーションはDocument Composerの 編 集 セクションに 表 示 されます 2. ドロップ 可 能 なゾーンに コンテンツ 要 素 を 追 加 します この 方 法 の 詳 細 については 電 子 メールおよびランディングページへのコンテン ツ 要 素 の 追 加 を 参 照 してください コミュニケーションテンプレートで 定 義 されたドロップ 可 能 なゾーンを 識 別 するに は [すべてのドロップ 可 能 な 領 域 を 表 示 ]をクリックします 3. 編 集 セクションの 右 側 の[カスタマイズ] 領 域 で コンテンツのステータスアイコンを クリックし [1つのコンテンツ] から[ 設 定 可 能 なコンテンツ] に 切 り 替 えま す [ 設 定 可 能 なコンテンツ]を 選 択 しない 場 合 ドロップ 可 能 なゾーンにコンテンツ 要 素 を 追 加 すると 既 存 のコンテンツ 要 素 が 置 換 されます 4. ドロップ 可 能 なゾーンに その 他 のコンテンツ 要 素 を 追 加 します ドロップ 可 能 な ゾーンにコンテンツ 要 素 を 追 加 すると ゾーン 内 のすべてのコンテンツ 要 素 のサム ネイルが [カスタマイズ]パネルに 表 示 されます 設 定 可 能 なコンテンツを 有 効 にし 複 数 のコンテンツ 要 素 を 追 加 したら カスタマイズ ルールを 定 義 し 追 加 された 各 コンテンツ 要 素 に 対 してルールを 適 用 できるようになり ます N バージョン

146 5 - Document Composerの 使 用 N ウィジェットの 使 用 Document Composerには 複 数 のウィジェットが 用 意 されており これを 使 用 して 電 子 メールやランディングページにコンテンツ 要 素 を 追 加 したりコンテンツ 要 素 を 設 定 した りできます ウィジェットは ドキュメントで 使 用 できるドロップ 可 能 な 領 域 と 連 携 して 機 能 します コミュニケーションまたはコンテンツエディタの 上 部 に 表 示 される ツールバーからウィジェットにアクセスします ウィジェットを 使 用 して 次 のタスクを 実 行 します テキストブロックの 追 加 ハイパーリンクの 追 加 イメージの 追 加 カスタマイズ 項 目 の 追 加 フォーム 項 目 の 追 加 (ランディングページの 場 合 のみ) ウィジェットツールバーには 現 在 のeMessageドキュメントのドロップ 可 能 な 領 域 を すべて 強 調 表 示 するコントロールもあります ウィジェットツールバーの 内 容 表 示 名 前 機 能 テキストブロック ハイパーリンク イメージ 項 目 フォーム 項 目 (ランディングページのみ) すべてのドロップ 可 能 な 領 域 を 表 示 テキストブロックをドロップ 可 能 ゾーン に 挿 入 します ハイパーリンクをドロップ 可 能 ゾーンに 挿 入 します イメージをドロップ 可 能 ゾーンに 挿 入 し ます カスタマイズ 項 目 をドロップ 可 能 ゾーン に 挿 入 します オンラインフォームとして 設 定 されてい るランディングページに 項 目 を 挿 入 しま す クリックすると ドキュメントテンプ レートで 設 定 されているドロップ 可 能 ゾーンが 強 調 表 示 されます N ツールバーの 使 用 Document Composerでは 編 集 ペインの 上 に 表 示 されるコンテキスト 依 存 のツール バーを 通 じてさまざまな 機 能 にアクセスできます 146 IBM Unica emessage - ユーザガイド

147 電 子 メールおよびランディングページへのコンテンツ 要 素 の 追 加 ツールバーを 使 用 して 次 のタスクを 実 行 します 電 子 メールヘッダの 設 定 電 子 メールまたはランディングページのプレビュー 電 子 メールまたはランディングページのプロパティの 表 示 オンラインフォームの 項 目 マッピングの 追 加 または 編 集 テンプレートおよびテキストブロックのHTMLコードの 検 証 指 定 されたコンテンツ 要 素 を 使 用 するコミュニケーションの 検 索 電 子 メールまたはランディングページの 公 開 N ツールバーの 内 容 表 示 名 前 機 能 電 子 メールオプションの 構 成 プレビュー プロパティの 表 示 クリックして 電 子 メールヘッダ 情 報 を 入 力 します ( 電 子 メールのみ) クリックすると コミュニケーションが プレビューされます クリックすると コミュニケーション コンテンツ 要 素 または 保 存 されている 検 索 のプロパティが 表 示 されます 変 更 の 保 存 コミュニケーション コンテンツ 要 素 コンテンツファイル または 保 存 されて いる 検 索 に 加 えた 変 更 を 保 存 します 公 開 名 前 を 付 けて 変 更 を 保 存 クリックして コミュニケーションを 公 開 します クリックして コミュニケーションに 加 えた 変 更 を 別 の 名 前 で 保 存 します フォームマッピングの 追 加 / 編 集 コンテンツを 検 証 します クリックすると HTMLコード がXHTML 1.0に 対 して 検 証 されます (HTMLファイルのみ) このコンテンツを 使 用 するコミュニケー 選 択 されたコンテンツ 要 素 を 使 用 するコ ションを 検 索 します ミュニケーションを 検 索 します (コン テンツ 要 素 のみ) NE60002 バージョン

148 5 - Document Composerの 使 用 Document Composerの 編 成 N N 複 数 のユーザがDocument Composerにアクセスする 可 能 性 があるため Document Composerに 含 まれるコミュニケーション コンテンツ 要 素 および 保 存 済 み 検 索 の 編 成 方 法 を 検 討 することは 重 要 です emessage Document Composerを 編 成 するには 次 のタスクを 実 行 します フォルダの 追 加 フォルダのドラッグアンドドロップ オブジェクトのプロパティの 表 示 および 編 集 アイテムの 削 除 コミュニケーションの 編 成 について [コミュニケーション]タブには 自 分 および 他 のユーザが 作 成 した 電 子 メール ラン ディングページ およびオンラインフォームがすべて 表 示 されます これらのコミュ ニケーションを 複 数 のフォルダに 保 存 し それらのフォルダを 階 層 形 式 で 配 置 できま す 既 定 のフォルダ Document Composerを 初 めて 開 くと [コミュニケーション]タブが 開 いて[ 電 子 メール] および[ランディングページ]という 名 前 の2つの 既 定 のフォルダが 表 示 されます これ らのフォルダを 使 用 する 必 要 はありません 要 件 や 作 業 の 方 法 に 合 わせて 新 規 フォル ダを 作 成 できます フォルダのドラッグアンドドロップ [コミュニケーション]タブ 内 でフォルダをドラッグアンドドロップすると コミュニ ケーション 階 層 を 再 編 成 できます 複 数 レベルの 階 層 をすばやく 作 成 できます 電 子 メールやランディングページのコミュニケーションの 数 は 時 間 とともに 増 加 するため この 機 能 は 非 常 に 便 利 です コミュニケーションのプロパティとしてフォルダの 場 所 を 選 択 する コミュニケーションのプロパティを 表 示 しているときは フォルダの 場 所 を 選 択 できま す 命 名 規 則 多 くのユーザがDocument Composerにアクセスできるため 電 子 メール ランディン グページ およびオンラインフォームを 定 義 するコミュニケーションの 命 名 規 則 を 確 立 することをIBMではお 勧 めします フォルダを 追 加 するには [コミュニケーション]タブと[コンテンツライブラリ]タブで 新 規 フォルダとサブフォル ダを 作 成 できます [ 保 存 済 み 検 索 ]タブでは 新 規 フォルダを 作 成 できません フォルダ 148 IBM Unica emessage - ユーザガイド

149 Document Composerの 編 成 次 のいずれかの 方 法 で フォルダを 追 加 します [コミュニケーション]または[コンテンツライブラリ]タブで [ 新 規 フォルダ] を クリックします [コミュニケーション]タブで タブの 開 いている 領 域 で 右 クリックします コンテ キストメニューで [ 新 規 フォルダ]をクリックします emessageにより 新 しい 上 位 レベルフォルダが 作 成 されます サブフォルダ [コミュニケーション]または[コンテンツライブラリ]タブで フォルダを 右 クリックしま す コンテキストメニューで [ 新 規 サブフォルダ]をクリックします emessageにより 新 しいサブフォルダが 作 成 されます この 方 法 を 使 用 し 複 数 の フォルダレベルを 作 成 できます N プロパティを 表 示 および 編 集 するには コミュニケーション コンテンツ 要 素 およびコンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイルに 関 連 付 けられたプロパティを 表 示 および 編 集 できます 表 示 できるプロパティは 選 択 されたオブジェクトによって 異 なります 1. コミュニケーション コンテンツ 要 素 またはコンテンツ 要 素 に 添 付 されたファイ ルを 開 き 編 集 します 2. ツールバーで [プロパティ] をクリックします [プロパティ]ウィンドウに 名 前 と 説 明 が 表 示 されます コミュニケーションの 場 合 は 現 在 のフォルダの 場 所 も[プロパティ]ウィンドウに 表 示 されます 3. 必 要 に 応 じて 名 前 説 明 またはフォルダの 場 所 を 編 集 します [OK]をクリックし ます N10A0002 削 除 について コミュニケーション コンテンツ 要 素 または 保 存 済 み 検 索 を 削 除 できます 削 除 するには 該 当 するナビゲーションタブでアイテムを 右 クリックして [ 削 除 ]をク リックします 確 認 のために[OK]をクリックします コンテンツ 要 素 を 削 除 する 前 に 使 用 状 況 とユーザを 確 認 する コンテンツ 要 素 を 削 除 すると それを 使 用 するすべてのコミュニケーションに 影 響 しま す 削 除 する 前 に そのコンテンツ 要 素 を 使 用 するコミュニケーションを 確 認 しま す コンテンツ 要 素 がどのように 使 用 されているかを 確 認 する 方 法 の 詳 細 について は コンテンツ 要 素 を 使 用 するコミュニケーションを 検 索 するには を 参 照 してくだ さい 複 数 のユーザがDocument Composerで 作 業 している 場 合 は オブジェクトを 削 除 する 前 に 他 のユーザと 調 整 することをIBMではお 勧 めします 他 のユーザとの 同 時 編 集 の 詳 細 については 同 時 編 集 について を 参 照 してください バージョン

150 5 - Document Composerの 使 用 N10C0002 NE70002 Document Composerの 更 新 ナビゲーションタブでのコミュニケーション コンテンツ 要 素 および 保 存 済 み 検 索 の 変 更 をeMessage Document Composerに 保 存 すると 変 更 内 容 は 現 在 のブラウザセッ ションにすぐに 表 示 されます ただし 複 数 のユーザがDocument Composerで 作 業 し ている 場 合 自 分 のローカルブラウザには 他 のユーザの 変 更 内 容 はすぐに 表 示 されませ ん これらの 変 更 内 容 は ローカルブラウザを 単 に 更 新 するだけでは 表 示 されませ ん 他 のユーザが 加 えた 変 更 を 表 示 するには [ 更 新 ] をクリックします たとえば 次 回 の 電 子 メールニュースレター 用 の 電 子 メールドキュメントを 更 新 し そ のドキュメントで 使 用 するバナーイメージを 別 のユーザが 更 新 するのを 待 っている 場 合 Document Composerの 自 分 のローカルインスタンスは 同 僚 が 新 しい 内 容 をアッ プロードしても 変 更 されません 新 しいコンテンツを 表 示 するには Document Composerを 更 新 する 必 要 があります 更 新 すると emessageによってibm Unica Hosted Servicesの 変 更 が 確 認 されて ローカルのDocument Composerが 最 新 情 報 で 更 新 されます 検 索 の 使 用 N10D0002 N10E0002 Document Composerで 検 索 を 実 行 して 特 定 の 語 句 や 文 字 の 組 み 合 わせが 含 まれるコ ミュニケーションまたはコンテンツ 要 素 を 検 索 できます たとえば.zipという 文 字 を 検 索 することで コンテンツライブラリにアップロードされたZIPファイルをすべて 検 索 できます 特 定 の 語 句 や 文 字 の 組 み 合 わせが 含 まれる 電 子 メール ランディングページ またはコ ンテンツ 要 素 を 検 索 できます 複 数 の 語 句 を 検 索 することはできません コミュニケーションまたはコンテンツを 検 索 するには コンテンツライブラリのキーワード 検 索 を 実 行 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 1. ナビゲーションペインの 上 部 で [オブジェクトを 検 索 します] をクリックしま す 2. [プロパティ]ウィンドウに 検 索 パラメータを 入 力 します 3. 検 索 を 保 存 するには [ 保 存 済 みの 検 索 名 ]セクションに 名 前 を 入 力 します 4. [ 検 索 ]をクリックし 検 索 を 開 始 します 検 索 結 果 が タイプごとに 分 類 されて[ 結 果 ]ウィンドウに 表 示 されます 検 索 を 保 存 するには 検 索 を 保 存 して 現 在 の 検 索 結 果 を 保 持 したり 同 じ 検 索 パラメータを 使 用 して 後 か ら 検 索 を 実 行 したりできます 1. キーワード 検 索 を 実 行 します [ 保 存 済 みの 検 索 名 ]セクションに 検 索 の 名 前 を 入 力 します 150 IBM Unica emessage - ユーザガイド

151 検 索 の 使 用 この 方 法 の 詳 細 については コミュニケーションまたはコンテンツを 検 索 するに は を 参 照 してください 検 索 結 果 が[ 結 果 ]ウィンドウに 表 示 されます 2. [ 変 更 の 保 存 ] をクリックします 保 存 済 みの 検 索 が 検 索 を 実 行 したときに 指 定 された 名 前 を 持 つフォルダとして [ 保 存 済 み 検 索 ]タブに 表 示 されます N10F0002 保 存 済 みの 検 索 を 実 行 するには タスクを 実 行 する 前 に 必 要 な 前 提 条 件 を 確 認 します 保 存 済 みの 検 索 を 再 度 実 行 し 検 索 結 果 を 更 新 することができます 1. [ 保 存 済 み 検 索 ]タブを 開 き 実 行 する 保 存 済 み 検 索 を 開 きます 2. [ 検 索 結 果 ]タブを 右 クリックします メニューから[ 名 前 の 変 更 ]を 選 択 します [プ ロパティ]ウィンドウが 表 示 されます 3. [ 検 索 ]をクリックし 検 索 を 再 実 行 します タスクの 結 果 (オプション) タスクの 次 の 作 業 (オプション) ユーザが 目 標 を 達 成 するために 次 に 実 行 する 作 業 があ る 場 合 は ここに 含 めます バージョン

152 N106C7 6 電 子 メールおよびラン ディングページ 用 テンプ レートの 作 成 N テンプレートの 使 用 カスタマイズされた 電 子 メールおよびランディングページのテンプレートの 使 用 について テンプレートのタイプと 要 件 Document Composerを 使 用 したテンプレートの 編 集 テンプレートの 一 般 的 なガイドライン 電 子 メールおよびランディングページのテンプレートに 対 するドロップ 可 能 な 要 素 の 設 定 ハイパーリンクウィジェットで 生 成 されたハイパーリンクの 書 式 設 定 配 信 可 能 量 の 設 計 テンプレートの 使 用 電 子 メールマーケティング 担 当 者 は emessagedocument Composerを 使 用 してコミュ ニケーションにテンプレートを 追 加 することで 電 子 メールメッセージとランディング ページを 作 成 します テンプレートの 設 計 は 作 成 されるメッセージのタイプ(HTML メール テキストメール ランディングページ オンラインフォームなど)によって 異 なります マーケティング 担 当 者 は Document Composerで 用 意 されているドラッグ アンドドロップ 編 集 ツールを 使 用 して さまざまなコンテンツ 要 素 をテンプレートに 追 加 します 関 係 者 について テンプレートのデザイナは HTMLコーディング 経 験 がほとんどない 電 子 メールマーケ ティング 担 当 者 が Document Composerを 使 用 してテンプレートを 変 更 することに 留 意 する 必 要 があります テンプレートの 設 計 は 単 純 で 明 文 化 されていることが 重 要 で す テンプレートのデザイナが 電 子 メールマーケティング 担 当 者 と 連 絡 をとって テンプ レートの 設 計 をマーケティング 上 の 目 的 に 沿 ったものにすることが 推 奨 されます ま た 電 子 メールマーケティングチームが テンプレートのデザイナにそのキャンペーン のマーケティングの 目 的 を 明 確 に 伝 えることも 重 要 です テンプレートを 使 用 する 場 合 に 検 討 する 重 要 な 概 念 152 IBM Unica emessage - ユーザガイド

153 カスタマイズされた 電 子 メールおよびランディングページのテンプレートの 使 用 について カスタマイズされた 電 子 メールおよびランディングページのテンプレートの 使 用 に ついて テンプレートのタイプと 要 件 Document Composerを 使 用 したテンプレートの 編 集 N カスタマイズされた 電 子 メールおよびランディ ングページのテンプレートの 使 用 について テンプレートのデザイナおよび 電 子 メールマーケティング 担 当 者 は テンプレートを 使 用 して 次 のようにマーケティング 電 子 メールおよびランディングページを 作 成 します 1. テンプレートのデザイナは emessageの 外 でテンプレートを 作 成 します 作 成 するテンプレートは 通 常 HTMLファイルです テキストのみの 電 子 メールにつ いては テンプレートがテキストファイルの 場 合 もありますが このファイルで は マーケティング 担 当 者 が 変 更 できる 電 子 メールを 作 成 するためにDocument Composerに 必 要 な 特 定 のHTMLタグを 定 義 する 必 要 があります テンプレート 要 件 については テンプレートのタイプと 要 件 を 参 照 してください IBMでは 経 験 豊 富 なWeb 開 発 者 がこの 作 業 を 実 行 することをお 勧 めします サー ドパーティのWebデザインチームがマーケティング 担 当 者 の 指 定 に 合 わせてテンプ レートを 作 成 する 場 合 もあります 2. テンプレートのデザイナは emessagedocument Composerを 使 用 して 完 成 した テンプレートをコンテンツライブラリにアップロードします テンプレートのデザイナがコンテンツライブラリへのアクセス 権 を 持 っていない 場 合 電 子 メールマーケティングチームはテンプレートのアップロードを 依 頼 される 可 能 性 もあります アップロードのガイドラインについては 個 々のテンプレー トまたはコンテンツファイルをアップロードするには を 参 照 してください 3. Document Composerで 電 子 メールマーケティング 担 当 者 はテンプレートを 電 子 メールまたはランディングページコミュニケーションに 追 加 します 詳 細 について は 電 子 メールまたはランディングページの 作 成 / 編 集 方 法 を 参 照 してくださ い 4. マーケティング 担 当 者 は 個 々のコンテンツ 要 素 条 件 付 きコンテンツ カスタマ イズ 項 目 およびハイパーリンクを 追 加 して HTMLテンプレートを 変 更 します 電 子 メールマーケティング 担 当 者 は Document Composerを 使 用 してアップロード されたテンプレートの 静 的 要 素 を 変 更 することもできます 電 子 メールの 設 計 時 に マーケティング 担 当 者 は HTMLメールまたはテキストの みの 電 子 メールの 作 成 またはHTMLテンプレートに 基 づくテキストのみの 電 子 メールの 自 動 生 成 が 可 能 です 詳 細 については テンプレートのタイプと 要 件 を 参 照 してください 5. 変 更 されたコミュニケーション( 電 子 メールまたはランディングページ)をメール 配 信 で 使 用 できるようにするために 電 子 メールマーケティング 担 当 者 はDocument Composerを 使 用 してコミュニケーションを 公 開 します バージョン

154 6 - 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 N N 電 子 メールまたはランディングページの 公 開 の 詳 細 については 電 子 メールとラ ンディングページの 公 開 について を 参 照 してください 6. emessageメール 配 信 の 設 定 では 電 子 メールまたはランディングページのコミュニ ケーションはeMessageドキュメントとして 参 照 されます 参 照 される 電 子 メール コミュニケーションにHTMLバージョンとテキストバージョンが 含 まれる 場 合 メール 配 信 設 定 で 指 定 されたコンテンツタイプによって 送 信 されるバージョンが 決 まります メール 配 信 の 設 定 の 詳 細 については emessageメール 配 信 の 設 定 について を 参 照 してください emessageのテンプレートについてテンプレートデザ イナが 知 っておくべきこと テンプレートデザイナは 次 の 点 を 把 握 している 必 要 があります HTMLタグを 設 定 する 方 法 および 一 般 的 に 受 け 入 れられるHTML 設 計 手 法 に 従 う 方 法 XHTMLも 熟 知 している 必 要 があります マーケティング 担 当 者 がテキストのみの 電 子 メールに 使 用 するテンプレートを 作 成 する 方 法 emessage 固 有 のタグおよび 属 性 を 設 定 し 電 子 メールおよびランディングページの カスタマイズ 項 目 とドロップ 可 能 な 領 域 を 定 義 する 方 法 オンラインフォームを 作 成 する 方 法 および 電 子 メールマーケティング 担 当 者 がeMessage Document Composerを 使 用 してフォーム 入 力 を 定 義 できるようにテン プレートを 設 計 する 方 法 オンラインフォームとして 使 用 するランディングページ を 設 計 する 担 当 者 は <form>および<input>タグの 使 用 方 法 を 熟 知 している 必 要 があ ります 電 子 メールマーケティング 担 当 者 がDocument Composerを 使 用 してコンテンツライ ブラリにアップロードされたテンプレートを 変 更 する 方 法 テンプレートに 基 づいたマーケティング 電 子 メールまたはランディングページを 作 成 するための 全 体 的 なワークフロー テンプレートデザイナは テンプレート 設 計 をマーケティング 目 標 に 適 合 させるため に 電 子 メールまたはランディングページのマーケティング 目 標 を 把 握 する 必 要 もあり ます emessageのテンプレートについて 電 子 メールマーケ ティング 担 当 者 が 知 っておくべきこと 電 子 メールマーケティング 担 当 者 は 次 の 点 を 把 握 している 必 要 があります Document Composerを 使 用 してコンテンツをテンプレートに 追 加 する 方 法 電 子 メールまたはランディングページに 必 要 なカスタマイズ 項 目 (テンプレートで 定 義 されているカスタマイズ 項 目 を 含 む) 154 IBM Unica emessage - ユーザガイド

155 カスタマイズされた 電 子 メールおよびランディングページのテンプレートの 使 用 について Document Composerを 使 用 してHTMLメールのテキストバージョンを 作 成 する 方 法 HTMLテンプレートおよびテキストのみのテンプレートで 定 義 されたカスタマイズ 項 目 を 特 定 する 方 法 テンプレートデザイナと 連 携 し テンプレート 設 計 でマーケティングの 目 標 を 実 現 するために 必 要 な 内 容 を 提 供 する 方 法 Document Composerを 使 用 してテンプレートのHTMLコードを 変 更 する 電 子 メールマー ケティング 担 当 者 は HTMLコーディングの 手 法 と 規 格 について 十 分 に 理 解 している 必 要 があります N テンプレートのドロップ 可 能 な 領 域 について ドロップ 可 能 な 領 域 とはHTMLドキュメントで 定 義 されている 特 定 の 領 域 を 表 し Document Composerで 作 業 している 電 子 メールマーケティング 担 当 者 は コンテ ンツライブラリからウィジェットツールバーに 要 素 をドラッグし それらを 定 義 された 領 域 にドロップできます ドロップ 可 能 な 領 域 では テキストのみの 電 子 メールメッ セージを 編 集 できます テンプレートデザイナは 特 にテキストのみの 電 子 メール 用 に 作 成 されたテンプレートにドロップ 可 能 な 領 域 を 組 み 込 むことができます テンプレートでは ドロップ 可 能 なドキュメント 内 の 領 域 を 定 義 する 必 要 がありま す また ドロップ 可 能 な 領 域 は マーケティング 担 当 者 が 使 用 する 予 定 のあるコンテ ンツに 対 応 するサイズおよびスタイルであることが 必 要 です テンプレートでのド ロップ 可 能 な 領 域 の 定 義 方 法 の 詳 細 については 電 子 メールおよびランディングペー ジテンプレートのドロップ 可 能 な 要 素 の 設 定 を 参 照 してください ドロップ 可 能 として 定 義 されないドキュメント 内 の 領 域 は 静 的 領 域 です Document Composerを 使 用 してテンプレートを 編 集 し 静 的 テキストを 変 更 できます N テンプレートのカスタマイズ 項 目 について テンプレートデザイナは 電 子 メールの 作 成 に 使 用 したテンプレートにカスタマイズ 項 目 を 直 接 挿 入 することで カスタマイズ 項 目 をHTML 電 子 メールまたはテキストのみの 電 子 メールに 追 加 できます テンプレートに 直 接 追 加 されたカスタマイズ 項 目 は テ ンプレートに 基 づくすべての 電 子 メールメッセージに 表 示 されます カスタマイズ 項 目 をランディングページまたはオンラインフォームの 作 成 に 使 用 す るテンプレートに 直 接 追 加 することはできません ランディングページテンプレー トで 定 義 されたドロップ 可 能 なゾーンにカスタマイズ 項 目 を 追 加 するに は Document Composerを 使 用 してください カスタマイズ 項 目 をHTML 電 子 メールに 追 加 する 方 法 については 電 子 メールテンプ レート 内 でのカスタマイズ 項 目 の 定 義 を 参 照 してください カスタマイズ 項 目 をテキストのみの 電 子 メールに 追 加 する 方 法 については テキスト メールのテンプレート 要 件 を 参 照 してください カスタマイズ 項 目 をランディングページに 追 加 する 方 法 については Document Composerを 使 用 したカスタマイズ 項 目 の 追 加 を 参 照 してください N11A0002 バージョン

156 6 - 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 N8C0002 テンプレートのフォーム 項 目 について ランディングページは オンラインフォームとして 設 定 できます オンラインフォー ムのHTMLテンプレートの 設 計 では 次 のいずれかを 実 行 できます HTMLコード 内 の 全 フォーム 項 目 の 入 力 をすべて 設 定 する 電 子 メールマーケティング 担 当 者 がフォーム 項 目 の 入 力 の 一 部 またはすべてを 定 義 できるようにフォームを 設 計 する HTMLテンプレートでフォーム 項 目 の 入 力 を 定 義 していない 場 合 電 子 メールマーケ ティング 担 当 者 は フォーム 項 目 ウィジェットを 使 用 してDocument Composer で<input>を 定 義 できます マーケティング 担 当 者 がウィジェットを 使 用 できるよう にするには テンプレートでフォーム 項 目 のドロップ 可 能 な 領 域 を 指 定 する 必 要 があり ます テンプレートでは 電 子 メール 担 当 者 が<input>を 定 義 することが 予 想 される フォーム 項 目 ごとに1つのドロップ 可 能 な 領 域 を 指 定 する 必 要 があります オンラインフォーム 用 のテンプレートの 設 定 の 詳 細 については emessageでの フォーム 入 力 の 設 定 について を 参 照 してください テンプレートのタイプと 要 件 N8F0002 emessageでは テンプレートを 使 用 して 次 のタイプのマーケティングコミュニケー ションを 作 成 します HTMLメール テキストのみの 電 子 メール カスタマイズされた 電 子 メールメッセージにリンクされたランディングページ オンラインフォームとして 使 用 されるランディングページ( 送 信 ページを 含 む) テンプレートの 設 計 と 内 容 は 必 要 なコミュニケーションのタイプによって 異 なりま す たとえば オンラインフォームとして 定 義 されたランディングページには 名 前 属 性 を 含 む<form>タグが 含 まれている 必 要 があります 電 子 メールメッセージの 作 成 に 使 用 されるテンプレートにはフォームのタグは 含 まれませんが emessage Document Composerでカスタマイズ 項 目 とドロップ 可 能 な 領 域 の 定 義 に 使 用 されるタグを 含 める ことができます 電 子 メールメッセージには CAN-SPAM 規 制 への 準 拠 に 必 要 な 静 的 テキストも 含 める 必 要 がある 場 合 もあります HTMLメールおよびランディングページのテンプレートの 要 件 については HTML メールおよびランディングページのテンプレート 要 件 を 参 照 してください テキストのみの 電 子 メールの 作 成 に 使 用 されるテンプレートの 要 件 については テキ ストメールのテンプレート 要 件 を 参 照 してください テキストバージョンのHTMLメールの 自 動 生 成 については 自 動 生 成 されたテキスト のみの 電 子 メールでのHTMLタグについて を 参 照 してください 156 IBM Unica emessage - ユーザガイド

157 テンプレートのタイプと 要 件 HTMLメールおよびランディングページのテンプレー ト 要 件 電 子 メールおよびランディングページ 用 のテンプレートは HTML 4.01 (Transitional)に 準 拠 する 必 要 があります 電 子 メールとランディングページがなるべく 広 範 囲 のディスプレイデバイスやブラウザ に 表 示 されるように XHTML (XHTML 1.0 Transitional)に 準 拠 する 適 格 なHTMLを 使 用 してテンプレートを 設 計 することを 検 討 します N <html> <body> テキストメールのテンプレート 要 件 電 子 メールマーケティング 担 当 者 がテキストベースの 電 子 メールを 作 成 できるようにす るために テンプレートのデザイナはテキストのみの 電 子 メールテンプレートを 作 成 す るか 既 存 のHTMLバージョンの 電 子 メールからテキストテンプレートを 自 動 生 成 する 必 要 があります emessageでは テキストのみの 電 子 メールの 作 成 に 使 用 されるテンプレートには 制 限 された 一 連 のHTMLタグ(カスタマイズ 項 目 およびドロップ 可 能 な 領 域 の 定 義 に 使 用 さ れる 一 部 のタグと 設 定 を 含 む)が 使 用 されます emessage Document Composerのド ラッグアンドドロップ 編 集 機 能 をサポートするために テキストメールの 作 成 に 使 用 さ れるテンプレートはHTML 形 式 である 必 要 があります emessageでテキストのみの 電 子 メールに 使 用 されるタグは 次 のとおりです <html>および<body> :テンプレートを 定 義 する <span>:クラス 属 性 をdroppableとして 定 義 してドロップ 可 能 な 領 域 を 識 別 するた めに 使 用 する <UAEpf>:ハイパーリンクのカスタマイズ 項 目 を 含 むテンプレート 内 のカスタマイズ 項 目 を 定 義 する <br/>: 強 制 改 行 をする emessageでは テキストのみの 電 子 メールを 生 成 するときに 他 のすべてのHTMLタグ は 無 視 されます たとえば 単 純 なテキストのみの 電 子 メールテンプレートは 次 のようになります Dear <UAEpf n="salutation"/> <UAEpf n="lastname"/>, <br/> Thank you for attending our recent conference in <UAEpf n="city"/>. You will begin receiving our monthly newsletter beginning with the <UAEpf n="monthstartnl"/> edition. <br/> To show our appreciation for your interest, we will be sending you <span id="gift" class="droppable">conference thank you gift</span> autographed by our keynote speaker, <span id="speaker" class="droppable">conference Keynote</span>. <br/> バージョン

158 6 - 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 We look forward to seeing you again at future events coming to <UAEpf n="city"/> soon. </body> </html> N 自 動 生 成 されたテキストのみの 電 子 メールでのHTML タグとリンクの 表 示 電 子 メールマーケティング 担 当 者 は emessage Document Composerを 使 用 してHTML メールテンプレートに 基 づくテキストのみの 電 子 メールを 生 成 できます これは テ キストのみのバージョンの 電 子 メールの 自 動 生 成 と 呼 ばれます emessageでhtmlメールのテキストバージョンを 生 成 すると <html>および<body> タグ 以 外 のすべてのHTML 書 式 設 定 タグが 無 視 されます 次 の 表 にリストされているよ うに Document ComposerではHTMLコンテンツの 特 定 の 部 分 をテキストに 変 換 しま す HTMLバージョン テキストのみのバージョン <UAEpf/> HTMLテンプレートのテキストおよびリンクに 追 加 されたカスタマ イズ 項 目 は テキストバージョンの 電 子 メールでも 保 持 されま テンプレートのカスタマ す イズ 項 目 を 定 義 します <span/> テンプレート 内 のドロッ プ 可 能 なゾーンを 定 義 す るために 使 用 します ドロップ 可 能 な 領 域 の 定 義 に 使 用 される 場 合 のみ 変 換 されます イメージウィジェットは テキストのみのバージョンでのド ロップ 可 能 な 領 域 の 設 定 には 使 用 できません <br/> テキストに 改 行 として 表 示 されます emessageでは HTMLバー ジョンで 改 行 を 再 作 成 するために<br/>タグが 追 加 されます 158 IBM Unica emessage - ユーザガイド

159 テンプレートのタイプと 要 件 HTMLバージョン テキストのみのバージョン ハイパーリンク パラメータを 含 むリンクURL 全 体 が 角 かっこに 囲 まれたプレー ンテキストとして 表 示 されます たとえば HTMLバージョンのリンクURLは 次 のように 書 式 設 定 さ れます <a href="http://www.example.com/?someparameter=abc "> Visit us today!</a> テキストバージョンには 次 のように 表 示 されます Visit us today! [http://www.example.com/online?someparameter=abc] 電 子 メールクライアントによって テキストメールがレンダリン グされるときに プレーンテキストがリンクとして 表 示 される 場 合 と 表 示 されない 場 合 があります HTMLテンプレートからテキストのみの 電 子 メールを 自 動 生 成 する 場 合 URLエンコードされたアンパサンド(&)を 使 用 してリンクパラメータを 区 切 るハイパーリンクを 書 式 設 定 しな いでください 代 わりに 単 一 の & でリンクパラメータを 区 切 ります バージョン

160 6 - 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 HTMLバージョン テキストのみのバージョン イメージ HTMLバージョンの 電 子 メールに 含 まれるイメージは 自 動 生 成 テ キストに 表 示 されません HTMLバージョンのイメージでドロップ 可 能 な 領 域 を 定 義 すると テキストのみのバージョンの 自 動 生 成 によって テキストのみの バージョンに 対 応 するドロップ 可 能 な 領 域 が 作 成 され イメージ の 代 わりにテキストが 表 示 されます 新 しいドロップ 可 能 な 領 域 では 同 じALT 属 性 およびID 属 性 を 使 用 します ALT 属 性 に 定 義 したテキストがイメージの 代 わりに 表 示 されます ALTテキストを 定 義 していない 場 合 代 わりにID 値 が 表 示 されます たとえば HTMLでイメージを 次 のように 定 義 したとします <img id="a1" class="droppable" alt="this month's feature."/> テキストのみのバージョンでは <img>タグが 次 のように 変 換 さ れます <span id="a1" class="droppable">this month's feature.</span> HTMLでalt 属 性 を 定 義 した 場 合 Document Composerの[テキス ト]タブに 自 動 生 成 テキストが[This month's feature]として 表 示 されます alt 属 性 を 定 義 していない 場 合 は テキストバー ジョンに[A1]が 表 示 されます 自 動 生 成 テキストは 角 かっこ 内 に 表 示 され テキストがドロップ 可 能 な 領 域 であることを 示 します かっこは メッセージプレ ビューや 送 信 メールには 表 示 されません 静 的 なテキストコンテン ツ テキストバージョンでテキストは 保 持 されますが HTML 書 式 は 再 作 成 されません たとえば HTMLでマウスオーバの 付 いた 青 い 太 字 テキストとして 書 式 設 定 するテキストは テキストのみのバージョンではプレー ンテキストとして 表 示 されます HTMLテンプレートから 自 動 生 成 されるテキストメールは テキストメール 専 用 に 作 成 されたテンプレートに 適 用 される 要 件 と 同 じ 要 件 を 満 たしている 必 要 があります テ キストメールテンプレートで 使 用 されるHTMLタグの 詳 細 については テキストメー ルのテンプレート 要 件 を 参 照 してください NCF0002 Document Composerを 使 用 したテンプレート の 編 集 emessage Document Composerを 使 用 して コンテンツライブラリにアップロードさ れたテンプレートを 編 集 できます 160 IBM Unica emessage - ユーザガイド

161 Document Composerを 使 用 したテンプレートの 編 集 Document Composerでテンプレートを 編 集 すると 外 部 エディタを 使 用 したり 変 更 後 にコンテンツライブラリにファイルを 繰 り 返 しアップロードしなくても テンプレー トコードで 若 干 の 変 更 や 修 正 をすることができます たとえば Document Composerを 使 用 して 誤 字 や 脱 字 を 修 正 したり 固 定 テキストの 一 部 のセクションを 変 更 したり テンプレートコードで 別 のカスタマイズ 項 目 を 定 義 し たりできます 変 更 を 保 存 すると コンテンツライブラリに 保 存 されているテンプ レートが 更 新 されます N11B0002 テンプレートエディタの 使 用 テンプレートエディタはeMessage Document Composerで 開 きます テンプレートを 開 いてコンテンツライブラリから 直 接 編 集 することも そのテンプレートを 使 用 する 電 子 メールまたはランディングページのコミュニケーションエディタで 使 用 可 能 な 編 集 リ ンクを 使 用 して 編 集 することもできます テンプレートが 現 在 電 子 メールメッセージ またはランディングページで 使 用 されている 場 合 は 編 集 のためにテンプレートを 開 く ときにDocument Composerに 警 告 が 表 示 されます テンプレートエディタにはHTMLコードがテキストで 表 示 され 変 更 を 行 うことができ ます エディタのプレビュー 機 能 を 使 用 すると 変 更 の 結 果 を 確 認 できます エディ タには それらの 変 更 が 有 効 なHTMLコードであることを 確 認 するのに 便 利 な 検 証 ツー ルもあります emessageでテキストのみの 電 子 メールを 作 成 するために 使 用 するテンプレートには 特 定 のHTMLタグセットが 含 まれます テキストのみの 電 子 メールで 使 用 されるHTML タグについては テキストメールのテンプレート 要 件 を 参 照 してください 電 子 メールメッセージまたはランディングページで 現 在 使 用 されているテンプレートへ の 変 更 は それらの 電 子 メールメッセージまたはランディングページの 公 開 済 みバー ジョンにはすぐに 反 映 されません 電 子 メールおよびランディングページの 公 開 済 み バージョンにテンプレート 関 連 の 変 更 を 実 装 するには 各 コミュニケーションをもう 一 度 公 開 する 必 要 があります Document Composerでテンプレートエディタを 使 用 してテンプレートを 編 集 するに は 次 の 方 法 を 使 用 します テンプレートを 参 照 する 電 子 メールまたはランディングページでのHTMLテンプ レートの 編 集 テンプレートを 参 照 する 電 子 メールでのテキストのみのテンプレートの 編 集 コンテンツライブラリでのテンプレートの 編 集 N11F0002 アップロードされたテンプレートの 編 集 に 関 する 注 意 Document Composerでテンプレートを 変 更 する 場 合 は 1つのテンプレートを 複 数 の 電 子 メールメッセージまたはランディングページで 使 用 できるという 点 に 注 意 する 必 要 が あります テンプレートに 加 えた 変 更 は そのテンプレートを 使 用 するすべての 電 子 メールメッセージまたはランディングページに 影 響 します バージョン

162 6 - 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 N N N11C0002 HTMLコードの 変 更 方 法 を 十 分 に 理 解 し 組 織 で 使 用 しているプログラミング 規 則 に 慣 れている 場 合 にのみHTMLコードを 変 更 するようにしてください Document Composerには 変 更 により 有 効 なHTMLコードが 生 成 されたかどうか 確 認 するための 検 証 ツールが 用 意 されています テンプレートを 編 集 する 際 のガイドラインの 詳 細 については テンプレートのタイプ と 要 件 を 参 照 してください 複 数 のドキュメントで 使 用 されるテンプレートの 編 集 について 1つのテンプレートを1つ 以 上 の 電 子 メールまたはランディングページコミュニケーショ ンで 使 用 できるため テンプレートに 加 えた 変 更 は テンプレートを 使 用 するすべての コミュニケーションに 影 響 します Document Composerには テンプレートが 現 在 1 つ 以 上 の 電 子 メールメッセージまたはランディングページで 使 用 されていることを 示 す 警 告 が 示 されます To find all documents that use a specific template 複 数 のeMessageドキュメントで 同 じHTMLテンプレートまたはテキストのみのテン プレートを 使 用 できます 次 の 手 順 を 実 行 し 特 定 のテンプレートを 使 用 するドキュ メントをすべて 検 索 できます 1. emessage Document Composerで テンプレートを 使 用 するドキュメントを 選 択 す るか コンテンツライブラリでテンプレートを 選 択 します 2. 編 集 するテンプレートを 開 きます テンプレートが 1つ 以 上 のドキュメントで 使 用 中 である 場 合 は システムが 警 告 を 表 示 します 3. 編 集 ウィンドウで [この 資 産 を 参 照 するコミュニケーションの 検 索 ] をクリッ クします テンプレートを 使 用 するドキュメントのリストが システムによって 表 示 されま す リスト 内 のドキュメントをダブルクリックし ドキュメントをエディタで 開 き ます 電 子 メールまたはランディングページテンプレートを 編 集 してHTMLテンプレートを 編 集 するには Document Composerを 使 用 して テンプレートを 使 用 する 電 子 メールまたはランディ ングページを 編 集 し テンプレートを 編 集 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 変 更 す ると テンプレートを 使 用 するその 他 すべてのドキュメントにも 影 響 します 1. Document Composerで 編 集 する 電 子 メールまたはランディングページを 開 きま す 電 子 メールを 編 集 する 場 合 は [HTML]タブを 選 択 します 162 IBM Unica emessage - ユーザガイド

163 Document Composerを 使 用 したテンプレートの 編 集 2. ツールバーで [テンプレートの 編 集 ]をクリックし [テンプレートの 編 集 ]ウィン ドウにテンプレートのHTMLコードを 表 示 します テンプレートが 他 の 電 子 メールメッセージまたはランディングページで 使 用 中 の 場 合 は 警 告 が 表 示 されます 3. HTMLコードに 変 更 を 加 えます 4. (オプション) 変 更 の 結 果 を 確 認 するには [コンテンツのプレビュー]をクリック します 5. (オプション) 変 更 内 容 が 有 効 なHTMLであることを 確 認 するために 検 証 ツールを 実 行 するには [コンテンツを 検 証 します]をクリックします 検 証 ツールは コードをXHTML 1.0 (Transitional)に 対 して 検 証 します 6. [ 変 更 の 保 存 ]をクリックして 更 新 されたテンプレートを 保 存 します 更 新 されたテンプレートは コンテンツライブラリでも 同 じ 名 前 で 保 存 されます 変 更 されたテンプレートを 別 の 名 前 で 保 存 することはできません 同 じテンプレートを 使 用 するその 他 の 電 子 メールメッセージまたはランディングページ は 再 度 公 開 するまで 変 更 は 反 映 されません N11D0002 電 子 メールを 編 集 し テキストテンプレートを 編 集 す るには Document Composerを 使 用 して テキストのみの 電 子 メール 専 用 に 作 成 されたテンプ レートを 編 集 するには 次 の 手 順 を 実 行 します テキストテンプレートを 変 更 すると テンプレートを 使 用 するすべてのテキストのみの 電 子 メールメッセージが 影 響 を 受 けます 1. emessage Document Composerで 編 集 するメールを 開 きます 2. [テキスト]タブをクリックします 3. ツールバーで [テキストテンプレートを 編 集 します]をクリックし 電 子 メール のテキストバージョンのHTMLコードを 表 示 します テキストメールでは 使 用 できるHTMLタグが 限 られています テンプレートが 他 の 電 子 メールメッセージで 使 用 中 の 場 合 は 警 告 が 表 示 されま す 4. テキストの 内 容 に 変 更 を 加 えます emessageがテキストのみの 電 子 メールメッセージでサポートしている HTMLタグ を 追 加 できます サポートされるタグの 詳 細 については テキストメールのテン プレート 要 件 を 参 照 してください 5. (オプション) 変 更 の 結 果 を 確 認 するには [コンテンツのプレビュー]をクリック します バージョン

164 6 - 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 N11E0002 N [ 変 更 の 保 存 ]をクリックし 更 新 された 電 子 メールテンプレートを 保 存 します 同 じテキストテンプレートを 使 用 するその 他 の 電 子 メールメッセージは 再 度 公 開 する まで 変 更 は 反 映 されません コンテンツライブラリのテンプレートを 編 集 するには Document Composerを 使 用 し コンテンツライブラリにアップロードされたテンプ レートを 編 集 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 変 更 すると テンプレートを 使 用 す るその 他 すべてのドキュメントにも 影 響 します 1. コンテンツライブラリで 変 更 するテンプレートを 選 択 します 電 子 メールおよびランディングページのテンプレートと イメージやテキストスニ ペットなどのその 他 のタイプのコンテンツを 区 別 できる 命 名 規 則 を 採 用 した 場 合 は コンテンツライブラリでのテンプレートの 選 択 がより 簡 単 になります 2. 選 択 したテンプレートをダブルクリックするか 右 クリックで 表 示 されるコンテキ ストメニューで[ 編 集 ]をクリックし コンテンツエディタを 開 きます テンプレートが1つ 以 上 の 電 子 メールメッセージまたはランディングページで 使 用 中 の 場 合 は 警 告 が 表 示 されます 3. [コンテンツの 編 集 ]タブをクリックし テンプレートのコードを 編 集 ウィンドウに 表 示 します テキストのみの 電 子 メールのテンプレートでは 使 用 されるHTMLタグに 限 りが あります 詳 細 については テキストメールのテンプレート 要 件 を 参 照 し てください 4. コードに 変 更 を 加 えます 5. (オプション) 変 更 の 結 果 を 確 認 するには [コンテンツのプレビュー]をクリック します 6. (オプション) HTMLメールまたはランディングページテンプレートで 変 更 内 容 が 有 効 なHTMLであることを 確 認 する 検 証 ツールを 実 行 するには 検 証 します]をクリックします 検 証 ツールは コードをXHTML 1.0 (Transitional)に 対 して 検 証 します 7. [ 変 更 の 保 存 ]をクリックして 更 新 されたテンプレートを 保 存 します [コンテンツを 更 新 されたテンプレートは コンテンツライブラリでも 同 じ 名 前 で 保 存 されます 変 更 されたテンプレートを 別 の 名 前 で 保 存 することはできません テンプレートを 使 用 する 電 子 メールメッセージおよびランディングページは 再 度 公 開 するまで 変 更 は 反 映 されません 164 IBM Unica emessage - ユーザガイド

165 [テンプレートの 編 集 ]ウィンドウ Document Composerを 使 用 したテンプレートの 編 集 [テンプレートの 編 集 ]ウィンドウでは Document Composerを 使 用 して コンテンツラ イブラリにアップロードしたテンプレートのHTMLコードを 編 集 できます コンテンツ ライブラリから 編 集 するテンプレートを 開 いたとき またはDocument Composerで 電 子 メールまたはランディングページを 開 いて ツールバーの [テンプレートの 編 集 ] をクリックしたときに このウィンドウが 表 示 されます アイコン 機 能 説 明 プレビュー クリックすると テンプレートのプレビューが 新 しい ブラウザウィンドウに 表 示 されます コンテンツを 検 証 しま す この 資 産 を 参 照 するコ ミュニケーションの 検 索 クリックすると 現 在 表 示 されているHTMLコンテン ツが 評 価 され XHTML 1.0 (Transitional)に 対 して 有 効 でない 領 域 が 識 別 されます クリックすると 編 集 するために 開 いているテンプ レートに 基 づくすべてのeMessageドキュメントのリ ストが 表 示 されます テンプレートに 変 更 を 加 える と これらのドキュメントに 影 響 します 変 更 の 保 存 クリックすると テンプレートのHTMLコードの 変 更 が 保 存 されます ファイルを 削 除 クリックすると テンプレートからソースファイルが 削 除 されます 元 の 場 所 からソースファイルを 削 除 し ないでください このウィンドウには [メイン]タブと[コンテンツの 編 集 ]タブがあります タブ 項 目 説 明 メイン 説 明 テンプレートの 簡 単 な 説 明 を 入 力 します ファイル リンク テンプレートになっているソースHTMLファイルの 名 前 リモートで 保 存 されている 場 合 ソースHTMLファイ ルのURL コンテンツの 編 集 ウィンドウ 編 集 ウィンドウには テンプレートのHTMLコードが 編 集 表 示 されます このウィンドウでHTMLコードを 編 集 できます N バージョン

166 6 - 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 テンプレートの 一 般 的 なガイドライン N N 以 下 のセクションでは 電 子 メールおよびランディングページテンプレートのコーディ ングに 関 する 一 般 的 なガイドラインを 示 します XHTMLに 準 拠 する 必 要 のあるランディングページテ ンプレートコード emessageのランディングページのテンプレートは XHTML 1.0 Transitionalに 準 拠 する 必 要 があります 電 子 メールのテンプレートはHTMLに 準 拠 する 必 要 があります XHTML 要 素 とHTMLタグには4つの 大 きな 違 いがあります XHTML 要 素 の 特 徴 は 以 下 のとおりです 正 しくネストする 必 要 がある <br/>のようなスタンドアロンのタグの 場 合 でも 常 に 閉 じている 必 要 がある 小 文 字 で 表 す 必 要 がある 1つのルート 要 素 を 持 つ 必 要 がある HTMLとXHTMLの 違 いについては 多 くのWebサイトで 詳 しく 説 明 されています 質 問 がある 場 合 は チュートリアルやサイトの 情 報 を 検 索 してください たとえば 以 下 のWebサイトを 参 照 できます w3 Schools.com XHTML Tutorial (w3 Schools.com XHTML チュートリアル) XHTML.orgのWebサイト HTMLバリデータを 使 用 してランディングテンプレートをテストしてから コンテンツ ライブラリにそれらのテンプレートをアップロードすることをお 勧 めします この 方 法 を 使 用 すると 後 でテンプレートを 使 用 してコミュニケーションを 作 成 するときに 潜 在 的 な 問 題 を 解 決 できます JTIDYなどのツールをダウンロードできます また 次 のURLなどにあるオンラインバリデータを 使 用 できます テンプレートと 命 名 規 則 ユーザは 新 しいランディングページまたは 電 子 メールを 作 成 した 後 まず[テンプ レートの 追 加 ]ボタンをクリックします このボタンをクリックすると コンテンツラ イブラリに 保 存 されているすべてのHTMLファイルをリストするフォームが 表 示 されま す テンプレートを 作 成 およびアップロードするときに 1つのテンプレートが1つの コミュニケーションタイプまたは 他 のコミュニケーションタイプのテンプレートリスト に 一 度 だけ 表 示 されるようには 指 定 できません 個 々のHTMLファイルをランディング ページまたは 電 子 メールメッセージのどちらのテンプレートにするかは 設 計 と 目 的 に よって 異 なります 166 IBM Unica emessage - ユーザガイド

167 テンプレートの 一 般 的 なガイドライン したがって ユーザがコミュニケーションを 作 成 するときに 選 択 するテンプレートを 判 断 できるように テンプレートの 目 的 を 明 確 に 示 すテンプレートの 命 名 規 則 を 使 用 して ください また コンテンツライブラリのフォルダ 名 を 使 用 してテンプレートファイ ルを 整 理 し それらのファイルを 使 用 するコミュニケーションのタイプを 示 すこともで きます N インライン(ドキュメントへの 埋 め 込 み)にする 必 要 の あるスタイル 電 子 メールは 各 受 信 者 の 電 子 メールクライアントで 個 別 に 開 かれるスタンドアロンのド キュメントであるため 外 部 のcssファイルでスタイルや 書 式 を 指 定 できません すべ てのスタイル 定 義 はテンプレートに 埋 め 込 む 必 要 があります ランディングページのテンプレートのスタイルもテンプレートドキュメントで 定 義 する 必 要 があります N 文 字 エンコーディングの 指 定 テキストの 文 字 エンコーディングは 必 ず 指 定 してください メッセージのテキストが 電 子 メールクライアントおよびブラウザに 正 しく 表 示 されるように 文 字 エンコード はUnicodeエンコーディング(UTF-8)に 設 定 することをお 勧 めします N <body>タグを 使 用 した 書 式 設 定 について emessageでは 電 子 メールおよびランディングページの 書 式 設 定 に 外 部 のスタイル シートを 使 用 できませんが <body>タグの 属 性 を 使 用 して 電 子 メールまたはランディ ングページ 全 体 を 書 式 設 定 できます たとえば 電 子 メールまたはランディングペー ジのバックグラウンドの 色 は 次 のように 定 義 できます <body BGCOLOR="#F3F5A3"> Page content </body> N コンテンツライブラリからテンプレートを 開 くとき またはメッセージビューアレポー トを 生 成 して 電 子 メールまたはランディングページをプレビューするときに 書 式 設 定 の 結 果 をブラウザページで 確 認 できます ただし emessage Document Composerで は <body>タグに 対 して 定 義 されている 書 式 属 性 は 認 識 されません 電 子 メールまた はランディングページを 定 義 するeMessageドキュメントを 表 示 すると Document Composerではページが 既 定 の 灰 色 のバックグラウンドで 表 示 されます [メール 配 信 ] タブからページをプレビューすると ページは 白 のバックグラウンドで 表 示 されます メッセージビューアレポートおよびコンテンツライブラリのブラウザウィンドウに 示 さ れる 電 子 メールまたはランディングページのビューは メール 配 信 の 送 信 時 に 電 子 メー ル 受 信 者 に 表 示 されるページを 表 します バージョン

168 6 - 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 N 追 加 のヒント すべてのイメージのalt="image description" 情 報 を 含 めてください イメー ジの 説 明 は 重 要 なアクセシビリティ 情 報 であり またイメージがレンダリングさ れない 場 合 に 有 効 な 情 報 を 提 供 します 英 語 以 外 の 言 語 で 何 かを 囲 む 場 合 を 除 き» 文 字 エンティティは 使 用 しない でください 代 わりに 2つの> 文 字 エンティティを 使 用 します 省 略 記 号 (...)の 文 字 エンティティはHTMLおよびXHTMLでサポートされます が XMLでは 無 効 です したがって 省 略 記 号 を 使 用 する 必 要 がある 場 合 は 文 字 エンティティではなく3つのピリオドを 使 用 することをお 勧 めしま す 電 子 メールおよびランディングページのテンプ レートに 対 するドロップ 可 能 な 要 素 の 設 定 <table> <tbody> ここでは ドロップ 可 能 な 領 域 として 指 定 する 要 素 のコーディング 方 法 を 説 明 します ドロップできないテンプレート 内 のセクションはすべて 静 的 で これらのセクションは テンプレートから 作 成 されたコミュニケーションでは 変 更 できません HTMLテンプレートを 設 計 し ドロップ 可 能 な 領 域 を 追 加 するときに 各 ドロップ 可 能 な 領 域 にドロップするコンテンツのタイプに 最 適 な 要 素 タイプを 選 択 します テンプ レートに 埋 め 込 むスタイルおよび 要 素 に 指 定 するサイズ 属 性 によって ドロップ 可 能 な 領 域 の 表 示 とサイズが 決 まります ドロップ 可 能 な 領 域 を 設 計 するときは 必 ずド ロップする 各 コンテンツのタイプを 考 慮 してください emessage Document Composerでプレビューするときに droppableクラス 属 性 が 含 まれるHTML 要 素 が 正 しく 表 示 されるように 電 子 メールおよびランディングページテ ンプレート 内 のすべてのドロップ 可 能 な 要 素 から 段 落 文 字 を 削 除 します セクションまたは 領 域 がカスタマイズ 可 能 ( ドロップ 可 能 )であることを 指 定 するに は 次 の2つの 方 法 のいずれかを 使 用 します セクションを 定 義 する 要 素 のID 属 性 の 値 を 含 めます テンプレートが 電 子 メールま たはランディングページコミュニケーションに 使 用 されている 場 合 要 素 のIDに 指 定 した 値 がラベルになります 要 素 の 一 部 だけがドロップ 可 能 になるように(および 一 部 は 静 的 な 状 態 のままになる ように) 指 定 するには droppableという 名 前 のクラス 属 性 をドロップ 可 能 にする 要 素 に 追 加 します つまり 要 素 のいずれもdroppableクラス 属 性 を 使 用 して 設 定 しない 場 合 ID 属 性 を 持 つ 要 素 がドロップ 可 能 な 領 域 になります ただし いずれかの 要 素 にdroppableクラス 属 性 が 含 まれる 場 合 これらの 要 素 はドロップ 可 能 な 領 域 と 見 なされ droppableクラ ス 属 性 を 持 たない 要 素 はドロップ 可 能 領 域 と 見 なされません たとえば 次 のコード 例 ではID 属 性 とdroppableクラス 属 性 の 両 方 を 使 用 して5つのド ロップ 可 能 な 領 域 を 作 成 しています 168 IBM Unica emessage - ユーザガイド

169 電 子 メールおよびランディングページのテンプレートに 対 するドロップ 可 能 な 要 素 の 設 定 <tr> <td><img id="banner" class="droppable" alt="whatchamacallit"/></td> </tr> <tr> <td> <ul class="nav"> <li>page 1 </li> <li>page 2 </li> <li>page 3 </li> </ul> <img id="ad1" class="droppable" alt="ad1"/> </td> <td valign="top"> <div id="body" class="droppable"> <p>lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. </p> </div> </td> <td> <img id="ad2" class="droppable" alt="ad2"/> <img id="ad3" class="droppable" alt="ad3"/> </td> </tr> </tbody> </table> 次 のコード 例 でも 同 様 に5つのドロップ 可 能 な 領 域 を 作 成 していますが droppableクラ ス 属 性 は 使 用 していません <table> <tbody> <tr> <td><img id="banner" alt="whatchamacallit"/></td> </tr> <tr> <td> <ul class="nav"> <li>page 1 </li> <li>page 2 </li> <li>page 3 </li> </ul> <img id="ad1" alt="ad1"/> </td> <td valign="top"> <div id="body"> <p>lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. </p> </div> </td> <td> <img id="ad2" alt="ad2"/> <img id="ad3" alt="ad3"/> </td> </tr> </tbody> </table> バージョン

170 6 - 電 子 メールおよびランディングページ 用 テンプレートの 作 成 一 方 変 更 できない 領 域 を 含 むテンプレートを 作 成 するには droppableクラス 属 性 を 使 用 して ドロップ 可 能 な 領 域 となる 要 素 およびドロップ 可 能 な 領 域 とならない 要 素 を 指 定 する 必 要 があります 次 の 例 では バナー 広 告 のドロップ 可 能 な 領 域 を 定 義 し 既 定 のイメージファイルを 含 めています <td style="background-color: rgb(255, 255, 255);"> <img id="banner" class="droppable" alt="banner" src="http://yourimages.yourcompany.com/images/crosssellbannerimage.png"/> <br/> </td> テンプレートを 使 用 するユーザがこのドロップゾーンのイメージを 置 き 換 えない 場 合 は コミュニケーションに 既 定 のイメージファイルが 使 用 されます 次 の 例 では ドロップ 可 能 な 領 域 のテキストを 使 用 して テンプレートを 使 用 するユー ザーに 領 域 の 場 所 を 示 します <span id="centercontent1" class="droppable">drop Zone #1</span> <br/> <br/> <span id="centercontent2" class="droppable">drop Zone #2</span> 上 記 のコードが 含 まれるテンプレートを 使 用 してランディングページまたは 電 子 メール を 作 成 すると これらのセクションは 次 のようになります ND30002 ドロップ 可 能 な 領 域 で 既 定 のテキストを 使 用 して 場 所 と 目 的 の 両 方 を 示 すと 便 利 です たとえば テンプレートが 受 信 者 の 名 を 表 すカスタマイズ 項 目 を 使 用 するように 設 計 されている 場 合 は ドロップゾーンに 名 という 名 前 を 付 けることができます ハイパーリンクウィジェットで 生 成 されたハイ パーリンクの 書 式 設 定 多 くの 場 合 ドロップ 可 能 な 領 域 では 追 加 のコードを 使 用 せずにHTMLテンプレート に 埋 め 込 まれたスタイルで 定 義 された 書 式 を 使 用 します ただし ハイパーリンク ウィジェット がドロップ 可 能 な 領 域 にドロップされることがわかっている 場 合 は 追 加 の<span> 要 素 を 適 用 して 生 成 したリンクで 特 定 のスタイルが 使 用 されるようにす る 必 要 があります たとえば 電 子 メールテンプレートで Webページとして 表 示 リンクのドロップ 可 能 な 領 域 を 作 成 しているとします この 場 合 は viewaswebpagewrapper という 名 前 のスタイル 要 素 を 追 加 して Webページとして 表 示 ハイパーリンクの 書 式 設 定 を 定 義 します 170 IBM Unica emessage - ユーザガイド

171 配 信 可 能 量 の 設 計 <style type='text/css">.viewaswebpagewrapper a {color #999} </style> 次 に Webページとして 表 示 ハイパーリンクを 含 むドロップ 可 能 な 領 域 を 追 加 の<span>で 囲 み クラスを viewaswebpagewrapper に 設 定 します <span class="viewaswebpagewrapper"> <span id="viewaswebpage0" class="droppable">view as web page</span> </span> N 配 信 可 能 量 の 設 計 配 信 可 能 量 は 電 子 メールが 個 人 の 受 信 ボックスに 送 信 されるときの 成 功 率 を 表 す 基 準 です 電 子 メールの 配 信 可 能 量 は 迷 惑 メールフィルタ ブラックリスト 不 正 なア ドレスなど 多 くの 要 因 の 影 響 を 受 けます そのため 電 子 メールテンプレートを 設 計 するときは テンプレートから 生 成 された 各 メッセージが 簡 単 に 迷 惑 メール 防 止 規 制 に 適 合 するように 標 準 化 されたアイテムを 含 め またブランドの 信 頼 を 高 める 要 素 も 含 め るようにしてください 以 下 に 例 を 挙 げます オプトアウトリンクまたは 購 読 解 除 リンクが 含 まれるように 設 計 されたドロップ 可 能 な 領 域 を 含 めます オプトアウトオプションを Interactive Marketing OnDemand 設 定 するには 要 求 を 送 信 する(ヘルプの 説 明 を 参 照 )リンクを 含 むランディング ページを 使 用 します 必 ず そのリンクに 使 用 するドロップ 可 能 な 領 域 を 作 成 して ください 会 社 で 追 加 のオプトアウトオプション(Web 電 話 電 子 メールへの 返 信 )を 取 り 入 れることができる 場 合 は その 方 法 を 説 明 する 標 準 化 されたテキストを 必 ず 含 めま す 電 子 メールが 広 告 であることを 明 確 に 判 別 できる 文 言 を 含 めます たとえば 電 子 メールの 下 部 に この 電 子 メール 広 告 は( 受 信 者 の 電 子 メールアドレス)にお 送 りし ています 広 告 メールの 受 信 を 希 望 されない 場 合 は ここをクリックして 購 読 を 解 除 してください というような 購 読 解 除 の 文 を 使 用 している 会 社 もあります この ような 文 を 使 用 すると 米 国 の 法 律 に 確 実 に 適 合 します 受 信 者 に 対 して 会 社 を 特 定 し 連 絡 するための 有 効 な 郵 送 先 住 所 を 示 します 受 信 者 がメッセージからアドレス 帳 に 送 信 元 アドレスを 追 加 することを 要 求 する 標 準 的 な 文 を 含 めます 会 社 から 送 信 するすべての 電 子 メールの 同 じ 場 所 にブランドのロゴを 挿 入 します 1つのイメージでメッセージ 全 体 が 覆 われることがないようにします CAN-SPAMの 詳 細 については 連 邦 取 引 委 員 会 (FTC)のWebサイトの 次 のガイドを 参 照 してください:CAN-SPAM Act: A Compliance Guide for Business (CAN-SPAM 法 : 業 務 への 準 拠 ガイド) 電 子 メールの 配 信 および 配 信 可 能 量 の 詳 細 については IBM Unica Unica and deliverability (Unicaと 電 子 メール 配 信 性 能 ) というタイトルのIBM Unica ホワイトペー パーを 参 照 してください バージョン

172 N1079D 7 メール 配 信 のテスト N emessageメール 配 信 のテストについて emessageで 使 用 できるテスト 方 法 トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 化 されたテストメール 配 信 につい て テストメール 配 信 の 宛 先 テスト 受 信 者 へのテストメール 配 信 の 送 信 カスタム 設 定 によるテストメール 配 信 の 送 信 一 意 のメッセージ 順 列 を 表 示 するためのテストメール 配 信 の 送 信 メール 配 信 の 配 送 可 能 量 のテストについて emessageメール 配 信 のテストについて メール 配 信 を 使 用 してカスタマイズした 電 子 メールを 顧 客 および 見 込 み 客 に 送 信 する 前 に emessageメール 配 信 をテストすることをお 勧 めします メール 配 信 をテストする と メール 配 信 リスト 内 に 存 在 する 可 能 性 のある 問 題 を 識 別 および 解 決 したり メッ セージが 各 受 信 者 にどのように 表 示 されるかを 確 認 したり 電 子 メールの 効 果 的 な 送 信 や 配 信 を 妨 げる 可 能 性 のある 問 題 を 解 決 したりすることができます emessageには ライブメッセージを 使 って 運 用 メールを 送 信 する 前 にメール 配 信 をテ ストする 複 数 の 方 法 があります N12A0002 emessageで 使 用 できるテスト 方 法 メール 配 信 をテストメール 配 信 として 実 行 すると 実 際 の 運 用 受 信 者 に 電 子 メールを 送 信 せずに さまざまなリストにメール 配 信 を 送 信 できます テストメール 配 信 の 送 信 は テスト 送 信 の 実 行 とも 呼 ばれます emessageには メール 配 信 をテストするために 次 の 方 法 があります テスト 受 信 者 へのテスト 送 信 カスタム 設 定 によるテスト 送 信 一 意 の 順 列 のテスト 送 信 これらの 方 法 には [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションから アクセスできます emessageには 電 子 メールメッセージの 配 信 可 能 量 をテストするツールもあり 各 マーケティングメッセージが 対 象 受 信 者 に 受 信 されることを 確 認 するのに 役 立 ちます 172 IBM Unica emessage - ユーザガイド

173 トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 化 されたテストメール 配 信 について N トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 化 さ れたテストメール 配 信 について N12B0001 トランザクション 電 子 メールに 対 しメール 配 信 を 有 効 にする 前 にメール 配 信 のテストを 実 行 することで メール 配 信 を 実 用 化 する 前 にメッセージのコンテンツやデザイン カ スタマイズ 機 能 が 希 望 通 りに 行 われているか 確 認 できます トランザクション 電 子 メールに 対 するメール 配 信 の 有 効 化 の 詳 細 については トランザクション 電 子 メール メッセージの 送 信 を 参 照 してください トランザクション 電 子 メールに 対 し 有 効 化 されたメール 配 信 は トランザクション 電 子 メールリクエストに 応 じて 送 信 される 電 子 メールメッセージのコンテンツを 定 義 するド キュメントを 参 照 している 必 要 があります 事 前 にドキュメントのコンテンツ( 条 件 付 きコンテンツやカスタマイズ 要 素 を 含 む)をテストすることで 顧 客 に 対 し 不 完 全 な 形 式 の 電 子 メールを 送 信 してしまうリスクを 回 避 できます トランザクションメール 配 信 はまた 受 信 者 リストを 参 照 する 必 要 があります これ は トランザクションメール 配 信 が 実 用 化 され 会 社 のトランザクションシステムが 特 定 の 受 信 者 情 報 を 提 供 する 場 合 でも 同 様 です トランザクション 電 子 メールと 併 用 す る 受 信 者 リストの 作 成 に 関 する 詳 細 については トランザクション 電 子 メールで 使 用 す る 受 信 者 リストについてを 参 照 してください 標 準 メール 配 信 のテストで 利 用 可 能 なテスト 手 法 は トランザクション 電 子 メールに 対 し 有 効 なメール 配 信 のテストにも 利 用 できます 利 用 可 能 なテスト 方 法 の 詳 細 につい ては emessageで 利 用 できるテスト 方 法 を 参 照 してください テストメール 配 信 の 宛 先 N テストメッセージが 実 際 の 顧 客 や 見 込 み 客 に 送 信 されないように emessageでは テ ストメールの 代 替 の 宛 先 としてテストリストおよびテストメール 配 信 を 使 用 できます テストリストとテスト 配 信 のどちらを 選 択 するかは 実 行 するテストのタイプによって 決 まります テストリストは emessageプロセスで 作 成 される 生 成 リストです このリストには フローチャートを 実 行 して 選 択 された 受 信 者 のアドレスと 関 連 データが 含 まれます テスト 配 信 は 電 子 メールアドレスのカンマで 区 切 られたリストです テスト 配 信 に は 追 加 の 受 信 者 関 連 データは 含 まれません また テスト 配 信 はフローチャートを 使 用 して 作 成 される 配 信 ではありません 各 アドレスは 手 動 で 追 加 されます テストリスト テストリストのメンバは メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストで 識 別 されます テスト 受 信 者 を 受 信 者 リストの 一 部 として 指 定 するには emessageプロセスのソース として1つ 以 上 のセルを 選 択 する 必 要 があります emessageプロセスが 含 まれるフ ローチャートの 設 定 により 対 象 とするテスト 受 信 者 を 選 択 および 除 外 する 方 法 が 決 ま ります バージョン

174 7 - メール 配 信 のテスト N N12C0001 テストリストには メール 配 信 で 参 照 されるドキュメント 内 のカスタマイズ 項 目 によっ て 表 示 可 能 な 電 子 メールアドレスおよび 受 信 者 関 連 データが 含 まれます 受 信 者 デー タを 使 用 して テストメール 配 信 中 に 送 信 されたドキュメントの 構 成 をテストできま す たとえば 各 テスト 受 信 者 に 関 連 付 けられたデータに 応 じて ドキュメント 内 の 条 件 付 きテキストがどのように 変 わるかを 監 視 できます テスト 配 信 テスト 配 信 は 電 子 メールアドレスのカンマで 区 切 られたリストです テスト 配 信 に は 受 信 者 関 連 のデータが 含 まれていないため ドキュメントに 含 まれるカスタマイズ 項 目 は 変 更 されません テストメール 配 信 を 送 信 する 場 合 は テスト 配 信 を 使 用 して メール 配 信 の 受 信 者 出 力 リストに 関 連 付 けられたテストリストを 上 書 きできます これにより 実 際 の 運 用 受 信 者 に 電 子 メールを 送 信 するリスクなしで テストメッセージを 運 用 リストに 送 信 でき ます たとえば 一 意 の 順 列 を 使 用 してテストメール 配 信 を 送 信 し 運 用 受 信 者 のリストに 対 して 条 件 付 きコンテンツを 評 価 する 場 合 には テスト 配 信 が 必 要 です 電 子 メール メッセージは 運 用 受 信 者 データに 対 して 評 価 されますが 送 信 先 はテスト 配 信 です テスト 配 信 の 作 成 テスト 配 信 は IBMがIBM Unica Hosted Servicesの 一 部 として 提 供 しているホストされ たメール 配 信 環 境 で 設 定 および 維 持 されます メール 配 信 のテストに 使 用 できるテス ト 配 信 を 作 成 するには ホストされた 電 子 メールアカウントのいずれか1つの 設 定 をIBMに 依 頼 する 必 要 があります テスト 配 信 要 求 宛 てに 送 信 します 要 求 では テスト 配 信 の 名 前 と 対 象 の 電 子 メールアドレスのリストを 指 定 します 指 定 する 名 前 は [メール 配 信 ] タブのテスト 配 信 を 選 択 できる 項 目 にオプションとして 表 示 されます 複 数 のテスト 配 信 を 要 求 できますが 既 定 の 配 信 は1つだけです 既 定 にするテスト 配 信 を 指 定 しま す テスト 受 信 者 へのテストメール 配 信 の 送 信 N メール 配 信 の 受 信 者 リストにテスト 受 信 者 のアドレスとデータ またはシードリストの アドレスが 含 まれる 場 合 テストメール 配 信 をテスト 受 信 者 に 送 信 できます このテ ストでは カスタマイズされた 電 子 メールが シードリストのアドレスと 受 信 者 リスト で 定 義 されているテスト 受 信 者 に 送 信 されます メール 配 信 に 追 加 された 受 信 者 出 力 リストにテストリストまたはシードリストのデータ が 含 まれない 場 合 このオプションは 無 効 です テスト 受 信 者 へのテスト 送 信 を 実 行 するには 1. テストするメール 配 信 を 検 索 します 174 IBM Unica emessage - ユーザガイド

175 カスタム 設 定 によるテストメール 配 信 の 送 信 2. [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで [テスト 受 信 者 へ のテスト 送 信 ]をクリックします [メールの 送 信 ]ウィンドウには 電 子 メールを 受 信 するテスト 受 信 者 の 数 が 示 されま す 3. ウィンドウで [テストメールの 送 信 ]をクリックします 4. テストメール 配 信 の 実 行 中 に [メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで テス トメール 配 信 を 監 視 できます N12D0001 カスタム 設 定 によるテストメール 配 信 の 送 信 N N カスタム 設 定 を 使 用 してテストメッセージを 送 信 する 場 合 独 自 のテストパラメータを 指 定 できます カスタムのテスト 設 定 を 使 用 すると カスタムテスト 配 信 を 入 力 する こともできます カスタム 設 定 によってテストメッセージを 送 信 するに は 1. テストするメール 配 信 を 検 索 します 2. [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで [カスタム 設 定 に よるテスト 送 信 ]をクリックします システムに[カスタム 設 定 によるテスト 送 信 ]ウィンドウが 開 きます 3. [カスタム 設 定 によるテスト 送 信 ]ウィンドウで テストメール 配 信 時 に 適 用 するカス タム 条 件 を 指 定 します 選 択 可 能 なオプションの 詳 細 については カスタムテスト 条 件 の 使 用 に 関 する 設 定 を 参 照 してください 4. [テストメールの 送 信 ]をクリックします 5. [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで メール 配 信 を 監 視 します バージョン

176 7 - メール 配 信 のテスト カスタムテスト 条 件 の 使 用 に 関 する 設 定 項 目 次 のテストアドレスに 電 子 メールを 送 信 します 使 用 する 受 信 者 リストデータ 説 明 テストメール 配 信 実 行 時 に 電 子 メールを 受 信 する 電 子 メールア ドレスを 指 定 します 次 のうちいずれか1つを 選 択 します 新 しいリストの 作 成 カスタムテスト 配 信 を 作 成 するための 別 の 入 力 項 目 が 開 き ます 1つ 以 上 の 電 子 メールアドレスを 入 力 します アド レス 間 はコンマ(,)で 区 切 ります テスト 配 信 IBMがアカウントに 対 してテスト 配 信 を 設 定 している 場 合 テスト 配 信 を 要 求 したときに 指 定 した 名 前 で オプ ションとして 表 示 されます 受 信 者 テストリスト [ 使 用 する 受 信 者 リストデータ] 項 目 で 現 在 選 択 されている テストリストに 送 信 します 運 用 リストを 選 択 している 場 合 このオプションは 無 効 になります 運 用 リスト テストリスト またはシードリストを 選 択 しま す 次 のオプションがあります 運 用 リスト メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リスト 内 の 各 運 用 受 信 者 に 対 して 1 件 の 電 子 メールが 生 成 されます 運 用 リストの 一 意 の 順 列 受 信 者 リスト 内 の 運 用 受 信 者 のデータをドキュメントで 定 義 されているカスタマイズルールで 評 価 することにより 可 能 なメッセージバリエーションを 生 成 します テストリスト メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リスト 内 の 各 テスト 受 信 者 に 対 して 1 件 の 電 子 メールが 生 成 されます テストリストの 一 意 の 順 列 受 信 者 リスト 内 のテスト 受 信 者 のデータをドキュメントで 定 義 されているカスタマイズルールで 評 価 することによ り 可 能 なメッセージバリエーションを 生 成 します シードリスト メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リスト 内 の 各 シードアドレ スに 対 して 1 件 の 電 子 メールが 生 成 されます シードリストの 一 意 の 順 列 受 信 者 リスト 内 のシードアドレスのデータをドキュメント で 定 義 されているカスタマイズルールで 評 価 することによ り 可 能 なメッセージバリエーションを 生 成 します 176 IBM Unica emessage - ユーザガイド

177 一 意 のメッセージ 順 列 を 表 示 するためのテストメール 配 信 の 送 信 項 目 説 明 テキストメールとHTMLメー ルを 別 々に 送 信 各 アドレスに テキストバージョンとHTMLバージョンの 電 子 メールを 送 信 します このオプションは 送 信 するコンテンツタイプに [HTMLとテ キスト]を 選 択 している 場 合 にのみ 有 効 です このオプション を 選 択 すると emessageは マルチパートの 電 子 メールでは なく HTMLとテキストに 分 けて 電 子 メールメッセージを 送 信 します HTMLバージョンとテキストバージョンの 個 別 送 信 は テストメール 配 信 の 場 合 のみ 可 能 です N12E0002 一 意 のメッセージ 順 列 を 表 示 するためのテスト メール 配 信 の 送 信 このテスト 方 法 を 使 用 して メール 配 信 に 追 加 されたドキュメントの 条 件 付 きコンテン ツの 動 作 を 評 価 できます 一 意 のメッセージ 順 列 をテストすることで 受 信 者 リストで 指 定 された 受 信 者 データに 対 してeMessageドキュメントで 指 定 された 条 件 付 きルールを 評 価 できます テスト メール 配 信 を 実 行 して 一 意 の 順 列 を 表 示 すると emessageによってテスト 実 行 設 定 で 指 定 された 受 信 者 リストがすべて 処 理 され 電 子 メールメッセージの 可 能 なバリエー ションすべての 中 から 例 が1つ 生 成 されます たとえば 5つの 可 能 な 条 件 を 含 む1つの 条 件 付 き 要 素 がドキュメントに 含 まれ かつこ れらの5つの 各 条 件 に 少 なくとも1 回 は 適 合 する 行 が 顧 客 データに 含 まれる 場 合 テスト 実 行 には5つの 電 子 メールメッセージが 含 まれます 受 信 者 リストに100 万 行 が 含 まれ ていても 一 意 の 順 列 のテスト 実 行 によって 生 成 されるのは5つの 電 子 メールメッセー ジのみです 生 成 される 電 子 メールメッセージ 数 は 条 件 付 き 要 素 の 数 条 件 付 きルールの 複 雑 さ および 受 信 者 データのバリエーションによってすぐに 増 える 可 能 性 があります 可 能 なバリエーションも ドキュメントで 定 義 されている 条 件 付 き 要 素 の 相 互 作 用 によって 異 なります ドキュメントに2つの 条 件 付 き 要 素 が 含 まれており 1つには5つの 条 件 もう1つには3つの 条 件 があり さらにこれら8つの 各 条 件 に 少 なくとも1 回 は 適 合 する 行 が 顧 客 データに 含 まれている 場 合 テスト 実 行 には15(5 x 3)の 電 子 メールが 含 まれま す emessageでは 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 で 定 義 されているネストされた 条 件 付 きコンテンツに 対 して 一 意 のメッセージ 順 列 は 生 成 されません 一 意 の 順 列 には Document Composerで 定 義 されたカスタマイズルールで 作 成 されたバリエー ションのみ 反 映 されます 一 意 のバージョンの 電 子 メールの 宛 先 バージョン

178 7 - メール 配 信 のテスト N N12F0002 一 意 の 順 列 のテストメール 配 信 の 実 行 では さまざまなバージョンの 電 子 メールメッ セージがテスト 配 信 に 送 信 されます 配 信 の 各 アドレスでは テストメール 配 信 用 に 選 択 した 受 信 者 リストの 受 信 者 データに 基 づいて 一 意 のバージョンの 電 子 メールメッ セージをすべて 受 信 します 一 意 の 順 列 でテストしているときに 電 子 メールが 顧 客 や 見 込 み 客 に 送 信 されることはありません テスト 配 信 の 詳 細 については テスト 配 信 を 参 照 してください IBMでアカウントに 対 して 既 定 のテスト 配 信 を 設 定 している 場 合 は 一 意 の 順 列 を 既 定 のテスト 配 信 に 送 信 できます IBMで 既 定 のテスト 配 信 を 設 定 していない 場 合 は カスタム 設 定 によるテスト 送 信 を 実 行 できます このオプションを 使 用 すると 一 意 のバージョンの 電 子 メールメッセー ジの 送 信 先 を 選 択 できます 既 定 のテスト 配 信 に 一 意 の 順 列 を 送 信 するには この 手 順 は IBMが ホストされた 電 子 メールアカウントに 対 して 既 定 のテスト 配 信 を 設 定 している 場 合 に 使 用 します それ 以 外 の 場 合 は カスタム 設 定 によるテスト 送 信 を 実 行 することにより テストメール 配 信 を 実 行 し 一 意 のメッセージ 順 列 を 表 示 でき ます 1. テストするメール 配 信 を 検 索 します 2. [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで [ 一 意 の 順 列 のテ スト 送 信 ]をクリックします アカウントに 対 し IBMによってテスト 配 信 が 設 定 されている 場 合 にの み [メール 配 信 ]タブにこのリンクが 表 示 されます テスト 配 信 を 要 求 する 方 法 の 詳 細 については テスト 配 信 を 参 照 してください [メールの 送 信 ]ウィンドウには テストメッセージを 受 信 するよう 選 択 された 運 用 受 信 者 の 数 が 示 されます これは 一 意 の 順 列 の 評 価 対 象 となる 受 信 者 の 数 です 3. ウィンドウで [テストメールの 送 信 ]をクリックします 4. [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで メール 配 信 を 監 視 します メール 配 信 の 配 送 可 能 量 のテストについて 電 子 メールキャンペーンを 成 功 に 導 くための 重 要 な 評 価 尺 度 の1つは メール 配 信 の 配 送 可 能 量 のテストです メール 配 信 の 配 送 可 能 量 では 送 信 中 の 電 子 メールを 失 った り 望 ましくない 電 子 メールとしてメッセージがブロックされたりすることなく 電 子 メールを 対 象 受 信 者 の 受 信 ボックスに 正 常 に 配 信 できる 可 能 性 を 評 価 します 望 ましくないまたは 悪 意 のある 電 子 メールやスパムと 思 われる 電 子 メールメッセージを インターネットサービスプロバイダ(ISP)が 常 にフィルタリングおよびブロックしてい ることを 認 識 することは 重 要 です 多 くの 商 用 電 子 メールメッセージには 特 性 が 表 示 され それらはスパムメッセージによっても 表 示 されます 対 象 オーディエンスが 使 用 しているISPによって 電 子 メールが 誤 ってスパムとして 識 別 されないようにする 必 要 があります 178 IBM Unica emessage - ユーザガイド

179 メール 配 信 の 配 送 可 能 量 のテストについて emessageには メッセージの 送 信 動 作 を 評 価 して 電 子 メールに 対 するISPのレスポンス を 決 定 する 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートが 用 意 されています このレポートによって メッセージをブロックするISPが 識 別 され 配 信 可 能 量 の 問 題 を 検 出 および 修 正 する 際 に 役 立 つ 診 断 が 提 供 されます レポートを 表 示 するには テストメール 配 信 の 実 行 時 に 複 数 の 配 信 可 能 量 のテストの 中 から1つを 選 択 する 必 要 があります 配 信 可 能 量 の リストを 選 択 してテストメール 配 信 を 実 行 した 後 に 特 定 のテストメール 配 信 インスタ ンスの 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 表 示 できます これで 運 用 メール 配 信 実 行 を 開 始 する 前 に 必 要 な 調 整 を 行 うことができます N メール 配 信 の 配 信 可 能 量 をテストするには 配 信 可 能 量 の 結 果 を 表 示 するには メール 配 信 の 実 行 時 に 配 信 可 能 量 リストを 選 択 した 場 合 に emessageがメール 配 信 インスタンスに 対 して 生 成 する 配 信 可 能 量 の 監 視 レ ポートを 開 きます メール 配 信 の 配 信 可 能 量 を 評 価 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 1. メール 配 信 を 設 定 します 2. メール 配 信 に 関 連 付 けられた 受 信 者 リストで そこに 含 まれる 電 子 メールドメイン を 決 定 します 3. テストメール 配 信 を 実 行 します メール 配 信 の 検 証 の 一 部 として 受 信 者 リストに 示 される 電 子 メールドメインをで きるだけ 多 く 共 有 する 配 信 可 能 量 のリストを 選 択 します たとえば メール 配 信 が ヨーロッパの 顧 客 を 対 象 にしている 場 合 は EMEAの 配 信 可 能 量 リストを 選 択 しま す 4. テストメールのインスタンスに 対 して 生 成 された 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 表 示 します バージョン

180 N 電 子 メールの 送 信 N emessageでの 電 子 メールの 送 信 について メール 配 信 の 実 行 準 備 標 準 メール 配 信 の 送 信 メール 配 信 のスケジュール 設 定 トランザクション 電 子 メールメッセージの 送 信 メール 配 信 実 行 の 監 視 メール 配 信 の 一 時 停 止 再 開 および 停 止 emessageでの 電 子 メールの 送 信 について emessageを 使 用 して カスタマイズされた 電 子 メールを 次 の 方 法 で 対 象 オーディエン スに 送 信 できます 標 準 メール 配 信 の 一 部 として 電 子 メールをすぐに 送 信 する スケジュール 設 定 されたメール 配 信 の 一 部 として 電 子 メールを 後 で 送 信 する 個 々の 電 子 メールメッセージを トランザクション 電 子 メール として 送 信 する どのタイプのメール 配 信 の 実 行 をeMessageで 開 始 する 前 にも メール 配 信 の 実 行 方 法 と 実 行 タイミングに 応 じて さまざまな 準 備 を 完 了 する 必 要 があります N メール 配 信 の 実 行 準 備 メール 配 信 を 実 行 またはスケジュール 設 定 する 前 に emessageには 重 要 な 準 備 が 完 了 しているかを 確 認 するメッセージが 表 示 されます 次 に 進 む 準 備 ができていることを 確 認 する 方 法 の 詳 細 については メール 配 信 の 準 備 ができているかどうかの 確 認 を 参 照 してください トランザクションメール 配 信 の 準 備 は 標 準 メール 配 信 またはスケジュール 設 定 さ れたメール 配 信 の 準 備 とは 異 なります トランザクションメール 配 信 の 準 備 の 詳 細 については トランザクション 電 子 メールのeMessageメール 配 信 の 準 備 を 参 照 してください すべてのメール 配 信 要 素 が 予 定 どおりに 実 行 されていることを 確 認 するために IBMで はメール 配 信 全 体 をテストすることをお 勧 めします emessageには 運 用 メール 配 信 の 前 にメール 配 信 をテストできる 機 能 がいくつか 用 意 されています メール 配 信 のテ ストの 詳 細 については emessageで 使 用 できるテスト 方 法 を 参 照 してください N13A IBM Unica emessage - ユーザガイド

181 メール 配 信 の 準 備 ができているかどうかの 確 認 メール 配 信 の 実 行 準 備 メール 配 信 を 実 行 またはスケジュール 設 定 する 場 合 emessageにはチェックリストが 表 示 され メール 配 信 実 行 の 開 始 時 またはメール 配 信 のスケジュール 設 定 時 に 次 の 条 件 を 満 たしていることを 確 認 するよう 求 められます メール 配 信 で 参 照 されているeMessageドキュメントをプレビュー 済 みであることを 確 認 する メール 配 信 で 参 照 されている 受 信 者 リストを 確 認 済 みであることを 確 認 する 配 信 パラメータとメール 配 信 設 定 が 正 しいことを 確 認 する emessageでは このチェックリストへの 入 力 が 完 了 するまでメール 配 信 の 送 信 または スケジュール 設 定 に 必 要 なコントロールを 使 用 できません チェックリストの 詳 細 に ついては メール 配 信 準 備 チェックリスト を 参 照 してください チェックリストの 入 力 が 完 了 すると 配 信 可 能 量 のリストを 選 択 できます 対 象 受 信 者 のメールボックスに 受 信 された 電 子 メールメッセージ 数 を 評 価 する 予 定 であれば 配 信 可 能 量 のリストを 選 択 する 必 要 があります 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 の 詳 細 につ いては 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 について を 参 照 してください N13F0002 バージョン

182 8 - 電 子 メールの 送 信 メール 配 信 準 備 チェックリスト 検 証 内 容 説 明 ドキュメントのテスト 内 容 を 確 認 する メール 配 信 に 追 加 されているドキュメントが 完 了 しており メール 配 信 要 件 を 満 たしていることを 確 認 したら クリックし ます メール 配 信 で 参 照 されるドキュメントのプレビュー を 参 照 してください 受 信 者 リストのメンバーシッ プを 確 認 する メール 配 信 に 現 在 追 加 されている 受 信 者 リストに 運 用 メール 配 信 を 受 信 する 個 人 のアドレスとデータが 含 まれていることを 確 認 したら クリックします メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 確 認 を 参 照 してく ださい 配 信 パラメータを 正 しく 設 定 している 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 現 在 のメール 配 信 設 定 により 指 定 されている 配 信 パラメータ が 運 用 メール 配 信 の 配 信 パフォーマンス 要 件 を 満 たしている ことを 確 認 したら クリックします 配 信 パラメータとメール 配 信 設 定 のチェック を 参 照 してく ださい [なし] 配 信 可 能 量 のリストに 電 子 メールを 送 信 しません [US( 米 国 )] 米 国 のインターネットサービスプロバイダのリス トで 構 成 されているテストアカウントに サンプル 電 子 メール メッセージを 送 信 します [Canada-Americas(カナダ-アメリカ)] カナダのインター ネットサービスプロバイダのリストで 構 成 されているテストア カウントに サンプル 電 子 メールメッセージを 送 信 します [APAC(アジア 太 平 洋 )] アジア 太 平 洋 地 域 のインターネット サービスプロバイダのリストで 構 成 されているテストアカウン トに サンプル 電 子 メールメッセージを 送 信 します [B2B] ビジネス 電 子 メールサービスの 選 択 されたプロバイダ で 構 成 されているテストアカウントに サンプル 電 子 メール メッセージを 送 信 します [EMEA( 欧 州 - 中 東 -アフリカ)] ヨーロッパ 中 東 およびアフ リカのインターネットサービスプロバイダのリストで 構 成 され ているテストアカウントに サンプル 電 子 メールメッセージを 送 信 します 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 について を 参 照 してください N13C IBM Unica emessage - ユーザガイド

183 メール 配 信 の 実 行 準 備 メール 配 信 で 参 照 されるドキュメントのプレビュー メール 配 信 で 参 照 されるドキュメントの 外 観 およびコンテンツを 確 認 するには ドキュ メントのプロパティが 表 示 されている[メール 配 信 ]タブのセクションで[ドキュメントの プレビュー]をクリックします ドキュメントはeMessageDocument Composerの[プレ ビュー]ペインで 開 きます 電 子 メールメッセージのプレビュー 方 法 の 詳 細 について は 電 子 メールとランディングページのプレビュー を 参 照 してください ドキュメントを 変 更 するには [ドキュメントの 編 集 ]をクリックします ドキュメント はDocument Composerの 編 集 ペインで 開 きます Document Composerの 詳 細 について は Document Composerについて を 参 照 してください ドキュメントを 変 更 する 場 合 は 更 新 されたバージョンを 公 開 して 更 新 内 容 をメール 配 信 に 反 映 する 必 要 があります ドキュメントの 公 開 の 詳 細 については 電 子 メール とランディングページの 公 開 を 参 照 してください N13D0002 メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 確 認 メール 配 信 を 開 始 する 前 に 受 信 者 リストを 確 認 すると 正 しい 情 報 を 適 切 な 人 々に 送 信 しようとしていることを 最 終 確 認 する 機 会 が 得 られます フローチャートとリストのデザインの 設 計 フローチャートロジックに コンタクト 対 象 の 受 信 者 が 実 際 に 選 択 されていることを 確 認 します 受 信 者 リストの 設 計 で リスト 内 のカスタマイズ 項 目 がデータマートの 適 切 な 項 目 に マップされていることを 確 認 します ディメンションテーブルを 使 用 して 高 度 な 電 子 メールスクリプト 機 能 をサポートしている 場 合 は テーブル 名 と 項 目 名 がスクリプトの 参 照 と 一 致 していることを 確 認 します 適 切 なカスタマイズ 項 目 が 使 用 可 能 であるかどうかの 確 認 [このメール 配 信 の 完 全 な 項 目 リスト]の[メール 配 信 ]タブには 電 子 メールドキュメント に 必 要 なカスタマイズ 項 目 がリストされます ドキュメントに 必 要 なすべてのカスタマイズ 項 目 が 受 信 者 リストに 含 まれていない 場 合 emessageではエラーが 表 示 され メール 配 信 は 実 行 されません ドキュメントに 必 要 な 数 よりも 多 くのカスタマイズ 項 目 が 受 信 者 リストに 含 まれて いる 場 合 emessageでは 未 使 用 の 項 目 を 識 別 する 警 告 が 表 示 されますが メール 配 信 実 行 は 続 行 可 能 です 必 要 に 応 じた 受 信 者 リストの 更 新 受 信 者 リストを 更 新 するには [ 受 信 者 の 編 集 ]をクリックします リストの 作 成 に 使 用 されるeMessageプロセスが 編 集 用 に 開 き 変 更 を 加 えることができます 受 信 者 リス トを 変 更 する 場 合 は フローチャートの 本 番 実 行 を 完 了 し リストでIBM Unica Hosted Servicesへのアップロードを 完 了 してメール 配 信 に 更 新 内 容 を 反 映 させる 必 要 がありま す 受 信 者 リストの 使 用 の 詳 細 については 電 子 メール 受 信 者 の 選 択 を 参 照 してくださ い N13E0002 バージョン

184 8 - 電 子 メールの 送 信 N 配 信 パラメータとメール 配 信 設 定 のチェック 配 信 パラメータおよびメール 配 信 のその 他 の 側 面 を 確 認 するには [メール 配 信 ]タブに 表 示 される 情 報 を 確 認 します [ 定 数 ]セクションには メール 配 信 で 使 用 される 定 数 がリストされます メール 配 信 設 定 での 定 数 の 定 義 の 詳 細 については 定 数 の 値 の 定 義 について を 参 照 してくださ い メール 配 信 で 参 照 されるドキュメントに1つ 以 上 のランディングページへのリンクが 含 まれている 場 合 [メール 配 信 ]タブにランディングページの 名 前 が 表 示 されます ベス トプラクティスとして メール 配 信 の 実 行 またはスケジュール 設 定 を 準 備 するときに ランディングページをプレビューし ランディングページが 完 全 で 正 しいかを 確 認 して ください メール 配 信 設 定 で 確 認 する 内 容 の 詳 細 については メール 配 信 の 設 定 について を 参 照 してください 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 について 配 信 可 能 量 のリストは IBMが 特 定 の 地 域 または 特 定 の 業 種 で 設 定 したテストメールア カウントのグループです 配 信 可 能 量 のリストを 選 択 してメール 配 信 を 開 始 すると IBMからリスト 内 の 各 電 子 メールアカウントにメッセージのコピーが 送 信 されます これらのテストメッセージ の 監 視 により メッセージの 送 信 動 作 に 関 する 情 報 が 提 供 され さまざまなインター ネットサービスプロバイダがどのように 運 用 メッセージを 処 理 してレスポンスするかが 特 定 されます メール 配 信 を 実 行 またはスケジュール 設 定 する 前 に 標 準 メール 配 信 およびスケジュー ル 設 定 されたメール 配 信 の 配 信 可 能 量 のリストを 選 択 できます ただし トランザク ション 電 子 メールには 配 信 可 能 量 のリストは 指 定 できません メール 配 信 の 実 行 後 にメール 配 信 の 配 信 可 能 量 を 分 析 する 予 定 がある 場 合 は メー ル 配 信 実 行 を 開 始 する 前 に 配 信 可 能 量 のリストを 選 択 する 必 要 があります メール 配 信 可 能 量 のテストの 詳 細 については メール 配 信 の 配 信 可 能 量 のテストにつ いて を 参 照 してください 配 信 可 能 量 の 結 果 配 信 可 能 量 の 結 果 は 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートに 表 示 され メール 配 信 実 行 の 完 了 後 に 使 用 可 能 になります emessageでは メール 配 信 実 行 の 開 始 前 に 配 信 可 能 量 のリス トを 選 択 した 場 合 に 限 り メール 配 信 インスタンスの 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートが 生 成 されます 使 用 可 能 な 配 信 可 能 量 のリスト メール 配 信 を 実 行 またはスケジュール 設 定 するときに 次 の 配 信 可 能 量 のリストのいず れかを 選 択 できます 1 回 のメール 配 信 実 行 につき1つのリストを 選 択 できます 184 IBM Unica emessage - ユーザガイド

185 メール 配 信 の 実 行 準 備 配 信 可 能 量 のリスト 説 明 US( 米 国 ) 米 国 のインターネットサービスプロバイダのリストで 構 成 され ている 電 子 メールアカウント Canada-Americas(カナダ-アメ カナダのインターネットサービスプロバイダのリストで 構 成 さ リカ) れている 電 子 メールアカウント APAC(アジア 太 平 洋 ) アジア 太 平 洋 地 域 のインターネットサービスプロバイダのリス トで 構 成 されている 電 子 メールアカウント B2B ビジネス 電 子 メールサービスの 選 択 されたプロバイダで 構 成 さ れている 電 子 メールアカウント EMEA( 欧 州 - 中 東 -アフリカ) ヨーロッパ 中 東 およびアフリカのインターネットサービス プロバイダのリストで 構 成 されている 電 子 メールアカウント N 本 番 フローチャートの 実 行 の 実 行 メール 配 信 に 最 新 の 受 信 者 リストのメンバーシップおよび 受 信 者 データを 確 実 に 参 照 さ せるようにするには 受 信 者 リストの 作 成 に 使 用 したフローチャートの 本 番 実 行 を 実 行 します ベストプラクティスとして 受 信 者 リストの 作 成 に 使 用 したeMessageプロセ スを 含 むフローチャート 全 体 を 実 行 します フローチャートの 使 用 の 詳 細 については IBM Unica Campaignユーザガイド を 参 照 してください 受 信 者 リストにフローチャートのテスト 実 行 を 設 定 した 後 にメール 配 信 を 送 信 しよ うとすると メール 配 信 実 行 は 行 われず 電 子 メールメッセージに 運 用 データが 含 まれていないことを 示 すメッセージが 表 示 されます N フローチャートを 実 行 するには 1. フローチャートを 表 示 している 場 合 は [ 実 行 ]アイコンをクリックし [ 実 行 ]を 選 択 してフローチャートを 実 行 できます フローチャートを 編 集 している 場 合 は [ 実 行 ]アイコンをクリックし [フロー チャートを 保 存 して 実 行 ]を 選 択 します 2. フローチャートが 既 に 実 行 されている 場 合 は 確 認 ウィンドウで[OK]をクリックし ます 実 行 のデータは 適 切 なシステムテーブルに 保 存 されます 正 常 に 実 行 された 各 プロ セスには 青 いチェックマークが 表 示 されます エラーがあるプロセスには 赤 い X が 表 示 されます 3. [ 保 存 して 終 了 ]をクリックして フローチャートを 保 存 します バージョン

186 8 - 電 子 メールの 送 信 N2A0002 [ 保 存 ]をクリックしてフローチャートを 保 存 し 編 集 用 に 開 いたままにしておくこ ともできます いずれかのレポートで 実 行 の 結 果 を 表 示 するには 実 行 後 に 一 度 フローチャートを 保 存 する 必 要 があります フローチャートを 保 存 すると 繰 り 返 された 実 行 の 結 果 がすぐに 確 認 できます フローチャートの 実 行 が 完 了 する 前 に[ 保 存 して 終 了 ]をクリックすると フロー チャートの 実 行 は 続 行 されて 完 了 時 に 保 存 されます 4. Campaignツールバーで[ 分 析 ]タブをクリックし Campaignフローチャートステー タスサマリレポートを 表 示 すると フローチャートの 実 行 でエラーが 発 生 したかど うかを 確 認 できます 定 数 の 値 の 定 義 について 定 数 は メール 配 信 のすべてのメッセージに 表 示 されるテキスト 値 で これらは 各 メッ セージに 同 じように 表 示 されます 各 定 数 の 値 は [メール 配 信 ]タブでメール 配 信 設 定 の 一 部 として 定 義 します メール 配 信 設 定 での 定 数 の 値 の 定 義 方 法 について は 定 数 の 値 を 設 定 するには を 参 照 してください メール 配 信 で 定 数 を 定 義 できるのは メール 配 信 に 参 照 されるドキュメントに 定 数 カス タマイズ 項 目 が 含 まれている 場 合 だけです メール 配 信 実 行 を 開 始 する 前 に メール 配 信 設 定 で 参 照 されるドキュメントに 定 数 が 含 まれているかを 確 認 してください 定 数 を 作 成 して 電 子 メールメッセージに 追 加 する 方 法 の 詳 細 については 定 数 の 設 定 に ついて を 参 照 してください トランザクション 電 子 メールメッセージでは 定 数 カスタマイズ 項 目 の 使 用 はサ ポートされません トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 にしたメール 配 信 で も 定 数 が 定 義 されている 場 合 トランザクション 電 子 メール 要 求 は 失 敗 します メール 配 信 で 使 用 可 能 な 定 数 の 値 を 定 義 しない 場 合 に 考 えられる 影 響 メール 配 信 を 実 行 するために メール 配 信 に 追 加 したすべての 定 数 の 値 を 定 義 する 必 要 はありません ただし 定 数 の 値 を 定 義 しない 場 合 メール 配 信 に 参 照 されるドキュ メントの 定 数 カスタマイズ 項 目 には 何 も 表 示 されません 定 数 カスタマイズ 項 目 をドキュメントで 使 用 した 方 法 とその 場 所 によっては コンテン ツがないことが 電 子 メール 受 信 者 に 明 白 な 場 合 があります たとえば ある 文 に 定 数 カスタマイズ 項 目 が 含 まれている 場 合 定 数 の 値 がないと 目 立 ちます 同 じ 文 の 以 降 のバージョンには 定 数 の 値 を 定 義 していない 影 響 が 現 れます この 例 では 定 数 カスタマイズ 項 目 const_promotioncodeがドキュメントテンプレートの 文 に 次 のように 挿 入 されています Enter const_promotioncode to receive this valuable offer. 定 数 をCustomer Loyalty Code: ABC123として 定 義 すると 受 信 者 には 次 のよう に 表 示 されます "Enter Customer Loyalty Code: ABC123 to receive this valuable offer." 186 IBM Unica emessage - ユーザガイド

187 メール 配 信 の 実 行 準 備 定 数 を 定 義 しない 場 合 受 信 者 には 次 のように 表 示 されます "Enter to receive this valuable offer." メール 配 信 での 定 数 の 表 示 のプレビュー 実 際 の 結 果 は 電 子 メールの 設 計 における 定 数 値 の 表 示 方 法 によって 異 なります 定 数 の 定 義 が 電 子 メールにどのように 影 響 するかを 確 認 するには 対 応 する 定 数 カスタマ イズ 項 目 にサンプルデータを 設 定 し プレビュー 機 能 を 使 用 して 結 果 を 表 示 します 定 数 のサンプルデータを 使 用 してメッセージをプレビューする 方 法 については カス タマイズ 項 目 のサンプルデータについて を 参 照 してください N メール 配 信 の 定 数 の 値 を 設 定 するには 始 める 前 に メール 配 信 で 送 信 する 電 子 メールメッセージに 定 数 を 表 示 するには メール 配 信 を 開 始 したり スケジュールを 設 定 したりする 前 に 次 の 手 順 を 実 行 します 定 数 カスタマイズ 項 目 の 作 成 emessageドキュメントへの 定 数 カスタマイズ 項 目 の 追 加 メール 配 信 でのドキュメントの 参 照 値 の 定 義 [メール 配 信 ]タブの[ 定 数 ]セクションに メール 配 信 に 対 して 定 義 できる 定 数 カスタマイ ズ 項 目 がすべてリストされます このリストには メール 配 信 で 参 照 されてい るeMessageドキュメントに 含 まれる 定 数 カスタマイズ 項 目 がすべて 表 示 されます ド キュメントのテキスト 版 とHTML 版 に それぞれ 異 なる 定 数 カスタマイズ 項 目 が 含 まれ る 場 合 は このリストには 選 択 中 のコンテンツタイプに 関 連 する 定 数 のみが 表 示 され ます 1. [メール 配 信 ]タブを 開 いて 編 集 します [ 定 数 ]セクションの 各 定 数 カスタマイズ 項 目 の 名 前 の 下 に テキスト 入 力 項 目 が 表 示 されます 2. 各 定 数 カスタマイズ 項 目 のテキスト 入 力 項 目 で [ 値 ( 文 字 列 )を 入 力 してください]を 選 択 し 項 目 に 表 示 するテキストを 入 力 します 他 のメール 配 信 でも 同 じ 定 数 カスタマイズ 項 目 を 使 用 する 場 合 は ここに 入 力 する テキストが 他 のメール 配 信 に 影 響 することはありません 3. 変 更 を 保 存 し [サマリメール 配 信 ]タブに 戻 ります [サマリメール 配 信 ]タブの[ 定 数 ]セクションで 定 数 カスタマイズ 項 目 名 の 下 に 新 しいテキストが 表 示 されます N バージョン

188 8 - 電 子 メールの 送 信 標 準 メール 配 信 の 送 信 N メール 配 信 の 実 行 を 開 始 すると emessageでは 重 要 なメール 配 信 の 準 備 が 完 了 して いることを 確 認 するためにチェックリストが 表 示 されます emessageの[メール 配 信 ] タブにある 運 用 メール 配 信 を 開 始 するために 使 用 するコントロールは これらの 準 備 の 完 了 を 検 証 するまで 使 用 できません 必 要 なすべての 準 備 の 詳 細 については メー ル 配 信 の 実 行 準 備 を 参 照 してください IBMでは 標 準 メール 配 信 を 送 信 する 前 に 以 下 を 実 行 することをお 勧 めします メール 配 信 設 定 で 参 照 される 受 信 者 リストの 作 成 に 使 用 されるフローチャートの 本 番 実 行 の 実 行 この 作 業 を 行 うと メール 配 信 では 使 用 可 能 な 最 新 の 受 信 者 データが 確 実 に 使 用 さ れます メール 配 信 設 定 で 参 照 されるeMessageドキュメントの 最 新 バージョンを 公 開 してい るかどうかの 確 認 emessageドキュメントの 公 開 の 詳 細 については 電 子 メールとランディングペー ジの 公 開 について を 参 照 してください 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 (オプション) このオプションは メール 配 信 準 備 チェックリストの 一 部 として 使 用 可 能 です メール 配 信 を 開 始 すると [メール 配 信 ]タブが 拡 張 されて その 進 捗 状 況 を 監 視 できる ようになります メール 配 信 が 完 了 したら メール 配 信 実 行 に 関 する 詳 細 を 示 すレポートを 表 示 できま す 標 準 メールを 送 信 するには 標 準 運 用 メールを 送 信 するには この 手 順 を 実 行 します メール 配 信 がスケジュール 設 定 されている 場 合 は 標 準 メールを 手 動 で 送 信 するこ とはできません メール 配 信 を 手 動 で 送 信 するには スケジュール 設 定 されたメー ル 配 信 をキャンセルする 必 要 があります 1. Campaignで 実 行 するメール 配 信 を 検 索 します 2. [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで [この 標 準 メール の 送 信 ]をクリックします [ 運 用 メールの 送 信 ]ウィンドウに 必 要 な 検 証 が 完 了 し ていることを 確 認 するためのチェックリストが 表 示 されます 3. 各 チェックボックスを 選 択 して 必 要 なチェックが 完 了 していることを 確 認 してく ださい [ 運 用 メールの 送 信 ]コントロールは すべてのチェックボックスを 選 択 しなければ 有 効 にはなりません 4. [ 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 ]では いずれかのオプションをドロップダウンリスト から 選 択 します 188 IBM Unica emessage - ユーザガイド

189 メール 配 信 のスケジュール 設 定 5. [ 運 用 メールの 送 信 ]をクリックし 運 用 受 信 者 に 電 子 メールメッセージの 送 信 を 開 始 します N メール 配 信 のスケジュール 設 定 N メール 配 信 を 特 定 の 日 時 に 実 行 するには メール 配 信 実 行 をスケジュール 設 定 します メール 配 信 タブ 上 の[このメール 配 信 のスケジュール 設 定 ]リンクをクリックする と emessageが 以 下 のスケジュールオプションページを 含 むウィザードを 表 示 しま す スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 後 のメール 配 信 実 行 のスケジュール 設 定 メール 配 信 実 行 のみのスケジュール 設 定 スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 後 にメー ル 配 信 実 行 をスケジュール 設 定 するには フローチャートの 後 にメール 配 信 が 実 行 されるようなスケジュール 設 定 を 開 始 するに は 事 前 にフローチャート 実 行 をスケジュール 設 定 する 必 要 があります フロー チャート 実 行 をスケジュール 設 定 する 方 法 の 詳 細 については フローチャートのスケ ジュール 設 定 を 参 照 してください フローチャート 実 行 後 にメール 配 信 が 実 行 されるようにスケジュールを 設 定 すると 受 信 者 リストに 最 新 の 受 信 者 データが 反 映 されます また メール 配 信 で 参 照 されるド キュメントへの 変 更 が 完 了 していて 最 新 バージョンが 公 開 されていることも 確 認 する 必 要 があります 1. スケジュール 設 定 するメール 配 信 の[メール 配 信 ]タブで [このメール 配 信 のスケ ジュール 設 定 ]をクリックします メール 配 信 スケジュールを 作 成 するためのウィ ザードが 開 きます 2. [メール 配 信 スケジュール]ページの[スケジュール 名 ] 項 目 にスケジュールの 名 前 を 入 力 します オプションで スケジュールの 簡 単 な 説 明 を 入 力 します 3. [ 実 行 スケジュール]セクションで [このスケジュール 設 定 されたフローチャートの 実 行 後 に 開 始 ]を 選 択 します ドロップダウンリストで メール 配 信 をトリガするスケジュール 設 定 されたフロー チャートの 実 行 を 選 択 します このリストにはスケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 が 含 まれ それらは 今 後 実 行 される まだ 開 始 されていない スケジュール 設 定 されたメール 配 信 で 現 在 使 用 されていない のいずれかです スケジュール 設 定 された 実 行 のリストの 詳 細 については [スケジュール 管 理 ]ウィンドウリファレンス を 参 照 してください 4. [スケジュール 設 定 オプション]ページで 次 のオプションを 選 択 できます バージョン

190 8 - 電 子 メールの 送 信 N [emessage ドキュメントのロック]. このオプションは 既 定 で 選 択 され メール 配 信 が 実 行 されるまで メール 配 信 で 参 照 されているeMessageドキュメントが 変 更 されないようにします 変 更 できるようにするには このオプションをオ フにします ドキュメントのロックの 詳 細 については emessageドキュメン トのロックについて を 参 照 してください [ 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 ] 受 信 ボックスの 配 信 率 を 評 価 するためのデータを 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート 用 に 生 成 するには これを 選 択 します この 方 法 を 選 択 してメール 配 信 をスケジュール 設 定 すると 受 信 者 リストをロック するオプションは 無 効 になります 5. [スケジュール 設 定 の 確 認 ]ページで 各 メール 配 信 の 準 備 が 完 了 していることを 確 認 するチェックボックスをオンにします 完 了 したら [スケジュール]をクリックし ます [メール 配 信 ]タブには スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 の 名 前 および 実 行 の 完 了 時 に 送 信 されるトリガが 表 示 されます メール 配 信 実 行 のみをスケジュール 設 定 するには メール 配 信 実 行 のみをスケジュール 設 定 すると メール 配 信 では 最 近 アップロードされ た 受 信 者 リストの 受 信 者 データが 使 用 されます IBMでは 開 始 する 前 に メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストへの 必 要 な 変 更 がすべて メール 配 信 の 開 始 までにIBM Unica Hosted Servicesにアップロードされていることを 確 認 するようにお 勧 めします また メール 配 信 で 参 照 されるドキュメントへの 変 更 が 完 了 していて 最 新 バージョンが 公 開 されていることも 確 認 する 必 要 があります IBMのスケジューラはMarketing Platformで 提 供 されるため メール 配 信 実 行 の 時 刻 は Marketing Platformがインストールされているサーバで 管 理 されている 時 刻 に 従 っ てスケジュール 設 定 します スケジュール 設 定 ウィザードには 現 在 のサーバタイム が 表 示 されます この 時 刻 は ローカル 時 刻 と 異 なる 場 合 があります 1. スケジュール 設 定 するメール 配 信 の[メール 配 信 ]タブで [このメール 配 信 のスケ ジュール 設 定 ]をクリックします メール 配 信 スケジュールを 作 成 するためのウィ ザードが 開 きます 2. [メール 配 信 スケジュール]ページの[スケジュール 名 ] 項 目 にスケジュールの 名 前 を 入 力 します オプションで スケジュールの 簡 単 な 説 明 を 入 力 します 3. [ 実 行 スケジュール]セクションで [この 日 時 に 開 始 ]を 選 択 します カレンダーを 使 用 して メール 配 信 実 行 の 日 付 を 設 定 します ドロップダウン 項 目 を 使 用 して メール 配 信 実 行 のサーバタイム( 最 も 近 い30 分 の 単 位 まで)を 選 択 しま す サーバタイムは Marketing Platformをホストしているサーバで 管 理 されている 時 刻 のことです サーバタイムを 更 新 するには 画 面 を 更 新 します 4. [スケジュール 設 定 オプション]ページで 次 のオプションを 選 択 できます 190 IBM Unica emessage - ユーザガイド

191 メール 配 信 のスケジュール 設 定 [ 受 信 者 リスト(OLT)のロック] このオプションは 既 定 で 選 択 され メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストが 変 更 されないようにします 変 更 できるようにす るには このオプションをオフにします 受 信 者 リストのロックの 詳 細 につい ては 受 信 者 リストのロックについて を 参 照 してください [emessage ドキュメントのロック]. このオプションは 既 定 で 選 択 され メール 配 信 で 参 照 されているeMessageドキュメントが 変 更 されないようにします 変 更 できるようにするには このオプションをオフにします ドキュメントの ロックの 詳 細 については emessageドキュメントのロックについて を 参 照 してください [ 配 信 可 能 量 のリストの 選 択 ] これを 選 択 して 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート 用 に データを 生 成 すると メール 配 信 の 受 信 ボックス 配 信 パフォーマンスを 分 析 でき ます 5. [スケジュール 設 定 の 確 認 ]ページで 各 メール 配 信 の 準 備 が 完 了 していることを 確 認 するチェックボックスをオンにします 完 了 したら [スケジュール]をクリックし ます [メール 配 信 ]タブには メール 配 信 の 実 行 がスケジュール 設 定 された 日 時 が 表 示 されま す N14A0002 既 存 のメール 配 信 スケジュールを 変 更 するには スケジュール 設 定 されたメール 配 信 の 実 行 が 開 始 される 前 に スケジュール 設 定 された メール 配 信 のスケジュールを 更 新 できます 1. [メール 配 信 ]タブで [スケジュールの 編 集 ]をクリックします スケジュールウィ ザードが 開 き [メール 配 信 スケジュール]ウィンドウが 示 されます 2. スケジュール 設 定 された 実 行 時 間 実 行 方 法 または 実 行 オプションを 変 更 しま す スケジュール 設 定 を 変 更 するたびに 準 備 チェックリストに 入 力 する 必 要 がありま す N14B0002 メール 配 信 スケジュールをキャンセルするには スケジュール 設 定 された 実 行 時 間 の 前 であればいつでもメール 配 信 のスケジュールを キャンセルできます スケジュール 設 定 されたメール 配 信 の 実 行 が 開 始 された 後 に スケジュール 設 定 された 実 行 をキャンセルすることはできません [メール 配 信 ]タブで [スケジュールのキャンセル]をクリックします メール 配 信 のスケジュール 設 定 中 に 受 信 者 リストまたは 電 子 メールドキュメントに 設 定 されたすべてのロックが 解 除 されます N バージョン

192 8 - 電 子 メールの 送 信 受 信 者 リストのロックについて スケジュール 設 定 ウィザードでは 受 信 者 リストをロックするオプションが 既 定 で 選 択 され スケジュール 設 定 されたメール 配 信 実 行 が 完 了 するまで 現 在 の 受 信 者 リストを 変 更 できないようになっています 受 信 者 リストがロックされている 間 ローカル 環 境 からホストされた 環 境 へと 新 しい 受 信 者 データをアップロードすることはできません リストをロックするオプションをオフにすると フローチャートを 実 行 でき 更 新 され た 受 信 者 リストは 通 常 どおりアップロードされます 受 信 者 リストがロックされているときにフローチャートを 実 行 すると 受 信 者 リストの ローカルバージョンは 更 新 されますが フローチャートのeMessageプロセスには 赤 い X が 表 示 され プロセスが 失 敗 したことを 示 します このシナリオにおける 失 敗 は ロックが 原 因 でリストが 更 新 できないことを 示 します スケジュール 設 定 されたメール 配 信 実 行 が 完 了 すると ロックが 解 除 されます emessageで 受 信 者 リストがロック 解 除 された 後 に フローチャートを 再 実 行 してリス トの 変 更 をアップロードする 必 要 があります このオプションは スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 とともにメール 配 信 をスケジュール 設 定 する 場 合 には 使 用 できません フローチャート 実 行 によるリ ストの 更 新 直 後 にメール 配 信 が 実 行 されるため 受 信 者 リストをロックする 理 由 は ありません N N emessageドキュメントのロックについて スケジュール 設 定 ウィザードでは emessageドキュメントをロックするオプションが 既 定 で 選 択 され スケジュール 設 定 されたメール 配 信 実 行 が 完 了 するまで 変 更 できない ようになっています ドキュメントがロックされている 間 emessageでは 新 しいバー ジョンを 公 開 できないようにすることでeMessageドキュメントが 変 更 されないように します このオプションをオフにすると ドキュメントを 通 常 どおりに 更 新 および 公 開 できます ロックされているドキュメントをDocument Composerで 変 更 する 場 合 新 しいバー ジョンを 保 存 することはできますが ドキュメントを 公 開 してメール 配 信 に 変 更 を 反 映 することはできません emessageでは スケジュール 設 定 されたメール 配 信 実 行 が 完 了 すると ロックが 解 除 されます ロックが 適 用 された 後 にドキュメントを 変 更 した 場 合 は Document Composerで 変 更 を 公 開 する 必 要 があります フローチャートのスケジュール 設 定 メール 配 信 のスケジュール 設 定 方 法 によっては メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リスト の 作 成 に 使 用 されるフローチャートの 実 行 をスケジュール 設 定 する 必 要 がある 場 合 があ ります フローチャートのスケジュール 設 定 はIBM Unica Schedulerで 行 います Schedulerを 使 用 すると 将 来 の 日 付 を 特 定 して または 複 数 の 反 復 パターンの1つに 従 って フロー チャートを 実 行 できます スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 を 使 用 したメール 配 信 実 行 の 開 始 192 IBM Unica emessage - ユーザガイド

193 メール 配 信 のスケジュール 設 定 1つのフローチャートに 対 して 複 数 のスケジュール 設 定 された 実 行 を 設 定 し それぞれ が 異 なる 日 時 に 実 行 されるように 指 定 できます スケジュール 設 定 された 各 フロー チャート 実 行 を 使 用 して1つのメール 配 信 実 行 をトリガできます 1つのフローチャー ト 実 行 で 複 数 のメール 配 信 実 行 をトリガすることはできません スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 とともにメール 配 信 をスケジュール 設 定 する 方 法 の 詳 細 につ いては メール 配 信 のスケジュール 設 定 を 参 照 してください IBM Unica Schedulerの 使 用 の 詳 細 については IBM Unica Marketing Platform 管 理 者 ガイド を 参 照 してください スケジュール 設 定 されたタスクのリストの 表 示 Marketing Platformでは スケジュール 設 定 されたタスク(スケジュール 設 定 されたフ ローチャート 実 行 を 含 む)のリストがスケジュール 管 理 ウィンドウで 管 理 されます ス ケジュール 管 理 ウィンドウにアクセスするには [ 設 定 ]>[スケジュールされたタスク]の 順 に 移 動 します 使 用 可 能 なスケジュール 情 報 の 詳 細 については スケジューラ 管 理 ウィンドウリファレンス を 参 照 してください スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 の 命 名 スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 をSchedulerで 設 定 するときに スケ ジュール 設 定 された 実 行 に 名 前 を 割 り 当 てます メール 配 信 をスケジュール 設 定 する ときには この 名 前 でスケジュール 設 定 されたフローチャートを 選 択 します IBMでは スケジュール 設 定 されたフローチャートを 選 択 するときに 簡 単 に 認 識 できる 直 感 的 な 名 前 を 割 り 当 てることをお 勧 めします スケジューラで 使 用 可 能 なさまざま なスケジュールを 識 別 しやすくするには スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 の 名 前 にフローチャートの 実 行 日 時 を 含 めます N14C0002 スケジュールおよび 反 復 について フローチャートの 実 行 のスケジュールはIBM Unica Schedulerで 設 定 します スケ ジュール 設 定 されたメール 配 信 をフローチャートの 後 に 実 行 されるように 設 定 すると フローチャートスケジュールの 設 定 によって emessageでメール 配 信 を 実 行 するタイ ミングが 決 まります フローチャートの 実 行 は 次 のようにスケジュール 設 定 できます 指 定 された 将 来 の 日 付 に 一 度 だけ 実 行 する 指 定 した 反 復 パターンに 従 って 繰 り 返 し 実 行 する Schedulerでは さまざまな 反 復 パターンを 設 定 できます たとえば フローチャート が 毎 月 実 行 されるようにスケジュールを 設 定 して 月 刊 のニュースレターをサポートで きます フローチャートの 設 計 によっては 定 期 的 なフローチャートの 実 行 で 購 読 者 リストの 変 更 を 取 得 できます N14D0002 トリガの 指 定 スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 が 完 了 したことを 示 す トリガ を 送 信 す るように Schedulerを 設 定 できます トリガは スケジュール 設 定 された 実 行 の 設 定 で 参 照 されるテキスト 値 です バージョン

194 8 - 電 子 メールの 送 信 N14E0001 メール 配 信 をスケジュール 設 定 すると emessageで 一 意 のトリガが 生 成 され フロー チャートが 実 行 されたことを 示 す 通 知 として 認 識 されます トリガは[メール 配 信 ]タブ に 文 字 列 として 表 示 されます [ 設 定 ]>[スケジュールされたタスク]の 順 に 移 動 し [ス ケジュール 定 義 ]ウィンドウでスケジュール 設 定 されたフローチャートの 実 行 を 検 索 し て トリガを 表 示 させることもできます emessageは スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 の 設 定 内 容 にトリガ 文 字 列 を 自 動 的 に 追 加 します このトリガは [ 正 常 終 了 時 にトリガを 実 行 ] 項 目 に 表 示 されま す スケジュール 設 定 されたフローチャートの 実 行 後 にメール 配 信 が 実 行 されるよう にスケジュール 設 定 する 方 法 については スケジュール 設 定 されたフローチャートの 実 行 後 にメール 配 信 実 行 をスケジュール 設 定 するには を 参 照 してください 機 能 スケジュール 設 定 されたフローチャートの 実 行 後 にメール 配 信 が 実 行 されるようにスケ ジュール 設 定 すると emessageではスケジュール 設 定 された 別 のタスクが 作 成 され スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 とともにメール 配 信 を 開 始 します この メール 配 信 タスクは[スケジュールされたタスク]ウィンドウに 表 示 されます 1. スケジュール 設 定 されたフローチャートは フローチャートおよびメール 配 信 の 実 行 をスケジュール 設 定 したときに 指 定 した 日 時 に 実 行 されます 2. スケジュール 設 定 されたフローチャート 実 行 が 完 了 すると 事 前 に 設 定 したトリガ が 送 信 されます emessageでは 新 しい 受 信 者 リストをアップロードしてメール 配 信 タスクを 開 始 するためのシグナルとしてトリガをリッスンします 3. emessageでは 更 新 された 受 信 者 リストがIBM Unica Hosted Servicesのホストさ れたメール 配 信 環 境 にアップロードされます 4. リストのアップロードが 完 了 すると メール 配 信 タスクによって ホストされた 環 境 に 運 用 メール 配 信 の 開 始 を 通 知 できます 既 定 のパラメータを 使 用 してフローチャートスケジュールを 作 成 す るには 1. 表 示 モードの[フローチャート]タブで Runアイコンをクリックし [これをスケ ジュール]を 選 択 します [フローチャートのスケジュール]ダイアログボックスが 開 きます 2. [フローチャートのスケジュール]ダイアログボックスの 項 目 に 入 力 します 複 数 回 の 実 行 を 選 択 する 場 合 は [ 反 復 の 設 定 ]をクリックして 反 復 パターンを 設 定 します 3. [このスケジュールで 実 行 ]をクリックします フローチャートをスケジュール 設 定 すると スケジュール 設 定 されたタスクはフ ローチャート 名 に 基 づきます スケジュール 設 定 されたタスクの 作 成 後 にフロー チャート 名 を 変 更 すると スケジュール 設 定 されたタスクは 失 敗 します N14F IBM Unica emessage - ユーザガイド

195 メール 配 信 のスケジュール 設 定 既 定 のパラメータを 上 書 きしてフローチャートスケジュールを 作 成 するには 1. 表 示 モードの[フローチャート]タブで [ 実 行 ]アイコンをクリックし [これをスケ ジュール - 詳 細 ]を 選 択 します [フローチャートパラメータの 上 書 き]ダイアログボックスが 開 きます 2. ダイアログボックスの 項 目 に 入 力 して フローチャートパラメータを 指 定 します この 項 目 に 入 力 したパラメータの 構 文 はチェックされません 操 作 を 続 行 する 前 に 入 力 した 値 が 正 しいことを 再 度 チェックしてください 3. [ 実 行 をスケジュール]をクリックします [フローチャートのスケジュール]ダイアログボックスが 表 示 されます 4. [フローチャートのスケジュール]ダイアログボックスの 項 目 に 入 力 します 複 数 回 の 実 行 を 選 択 する 場 合 は [ 反 復 の 設 定 ]をクリックして 反 復 パターンを 設 定 します 5. [このスケジュールで 実 行 ]をクリックします フローチャートをスケジュール 設 定 すると スケジュール 設 定 されたタスクはフ ローチャート 名 に 基 づきます スケジュール 設 定 されたタスクの 作 成 後 にフロー チャート 名 を 変 更 すると スケジュール 設 定 されたタスクは 失 敗 します N メール 配 信 にリンクされた スケジュール 設 定 されたフローチャー トの 削 除 について IBM Schedulerでは スケジュール 設 定 されたフローチャートの 実 行 を 削 除 できます スケジュール 設 定 されたフローチャートの 実 行 を 使 用 してスケジュール 設 定 されたメー ル 配 信 をトリガしている 場 合 IBM Schedulerからスケジュール 設 定 されたフロー チャートを 削 除 した 後 も メール 配 信 はeMessageでスケジュール 設 定 されたままの 状 態 になります スケジュール 設 定 されたメール 配 信 の 開 始 にも 使 用 されるスケジュール 設 定 されたフ ローチャートの 実 行 を 削 除 する 場 合 は emessageでスケジュール 設 定 されたメール 配 信 を 手 動 でキャンセルする 必 要 があります N Create or edit a schedule window reference This section describes in detail the window you use when you create or edit a schedule. Field Scheduled Item Type Scheduled Item Name Description The type of the scheduled object. This field is filled automatically, and is read-only. The name of the scheduled object. This field is filled automatically, and is read-only. バージョン

196 8 - 電 子 メールの 送 信 Field Schedule Name Description Run Parameters Scheduler Group On successful completion, send a trigger On error, send a trigger When to start Description Enter a name for the schedule. Enter a description for the schedule. When you schedule a flowchart in Campaign, all of the values set on the Override Flowchart Parameters dialog are passed to the Scheduler as a single string, displayed in the Run Parameters field. The run parameters are not used by the scheduler itself. The scheduler simply passes the string back to Campaign when the flowchart is run. If you have created one or more throttling groups, you can associate this schedule with a group to limit the number of runs of this schedule that can execute at the same time. To appear as an option in this field, a group must be created using properties on the Configuration page. If you want runs of this schedule to send a trigger when the run completes successfully, enter the trigger text here. Other schedules can be set to listen for this trigger. If you want runs of this schedule to send a trigger when the run fails, enter the trigger text here. Other schedules can be set to listen for this trigger. Select one of the following options to specify when the schedule runs. The start time applies only to the first run; it defines the time when a schedule is first eligible to run. The actual first run may be after the start date if the schedule is configured to wait for a trigger, if it is a member of a throttling group, or if a recurrence pattern is in place. On a date and time - Select a date and time. On a trigger - Select an existing trigger or enter a new one. If you enter a new one, you must configure a schedule to send this same string on success or failure. On a trigger after a date - Select an existing trigger or enter a new one, and select a date and time. If you enter a new one, you must configure a schedule to send this same string on success or failure. Select one of the following options to specify the number of runs. Only run once - The schedule runs one time. It is eligible to execute the run on the start date and time you specify. Stop after n occurrences - Runs stop after the specified number of runs have occurred (whether the runs succeed or fail) or the end date arrives, whichever is first. Stop by a date and time - Runs are initiated as many times as defined until the specified end date and time is reached. A run may execute after this time if the run execution has been delayed due to throttling constraints. 196 IBM Unica emessage - ユーザガイド

197 メール 配 信 のスケジュール 設 定 Field Recurrence Pattern Description Select one of the following options. Use a pre-defined recurrence pattern - Select a pattern from the list. The Marketing Platform provides a set of pre-defined patterns, and you can create your own by adding properties on the Configuration page. Use a simple custom recurrence pattern - Select an interval. Use a cron recurrence expression - Enter a valid cron expression. N Override Flowchart Parameters window reference The following table describes the fields on the Override Flowchart Parameters dialog. All of the editable fields in this dialog are optional. Note that the system does not check syntax of the parameters you enter in these fields. Double-check that you have entered the correct values before proceeding. Field Flowchart Id Campaign - Flowchart Name Description Unique ID for the flowchart. This field is filled automatically, and is readonly. The name of the campaign, campaign code, and flowchart name. This field is filled automatically, and is read-only. Schedule Job Name for the scheduled job. This field defaults to the CampaignName - Name FlowchartName, but you can change this to any name. Catalog File Name Data Sources Specify a stored table catalog file to use for this run. Use these fields to override the default login information for any of the data sources that this flowchart accesses. N Scheduler management window reference This section describes in detail the information on the scheduler management windows you access by selecting Settings > Scheduled Tasks or by selecting View when Scheduled from a flowchart's Run menu. Scheduled Runs Field Schedule Name Scheduled Item Item Type Description The schedule of which the run is an instance. The name of the object to be run. The type of object to be run. バージョン

198 8 - 電 子 メールの 送 信 Field Start Last Updated Run State Status Details Description Start time of the run. The date and time of the most recent status update from the running flowchart or mailing process. State of the run as defined in the Scheduler, as follows. Scheduled - The run has not begun. Queued - The Scheduler has started the run, but the IBM Unica Marketing product has not begun executing the scheduled run due to throttling constraints. Running - The run has started. Completed - The run has completed and has returned a status of Failed or Succeeded. Cancelled - A user has cancelled a run by clicking Mark as Cancelled on the Scheduled Runs page. If the run was queued when the user marked it as cancelled, it will not execute. If the run was executing, it is marked as cancelled, but this action does not stop the run. Status of the object's run as defined by the product. Note that if the run sends a status of Cancelled, and the run is later re-started and sends any other status to the scheduler, the status is updated in this field. Information about the run as provided by the product. For example, for a flowchart run this includes the flowchart name and ID, the error if the run fails, and the elapsed time if the run succeeds. Schedule Definitions Field Schedule Name Scheduled Item Item Type Created By Start Trigger End Recurrence Pattern Definitions The name specified for the schedule by its creator. The name of the object to be run. The type of object to be run. Login of the user who created the schedule. The string that, if received by this schedule, initiates a run. This field is blank if no start trigger is specified. Date and time of the last run of this schedule. The descriptive name of the recurrence pattern. 198 IBM Unica emessage - ユーザガイド

199 トランザクション 電 子 メールメッセージの 送 信 Field On Success Trigger On Failure Trigger Definitions The string that is sent if the product reports that a run of this schedule has completed successfully. This field is blank if no on success trigger is specified. The string that is sent if the product reports that a run of this schedule has failed. This field is blank if no on failure trigger is specified. N トランザクション 電 子 メールメッセージの 送 信 N N トランザクション 電 子 メールメッセージを 送 信 すると 特 定 のビジネストランザクショ ンに 対 する 応 答 として 電 子 メールメッセージを 特 定 の 人 に 自 動 送 信 できます 標 準 的 またはスケジュールされたeMessageメール 配 信 を 有 効 にして トランザクション 電 子 メールを 送 信 できます トランザクション 電 子 メールメッセージでは 定 数 カスタマイズ 項 目 の 使 用 はサ ポートされません トランザクション 電 子 メールに 対 して 有 効 にしたメール 配 信 で も 定 数 が 定 義 されている 場 合 トランザクション 電 子 メール 要 求 は 失 敗 します emessageメール 配 信 を 使 用 してトランザクション 電 子 メールを 送 信 する 前 に 電 子 メールマーケティングチームは 組 織 内 のアプリケーション 開 発 者 と 協 力 して 電 子 メー ルマーケティングシステムを 会 社 のトランザクション 管 理 システムと 統 合 する 必 要 があ ります 必 要 な 準 備 が 完 了 したら 顧 客 と 見 込 み 客 とのイベントベース 電 子 メールコ ミュニケーションの 基 盤 として emessageの 使 用 を 開 始 できます トランザクションシステムとeMessageとの 統 合 方 法 の 詳 細 については IBM Unica emessageトランザクション 電 子 メールガイド を 参 照 してください トランザクション 電 子 メールメッセージとは トランザクション 電 子 メールメッセージとは 会 社 のトランザクションシステムによっ て 検 出 されたトランザクションへの 応 答 として 送 信 する 自 動 化 された 電 子 メールメッ セージです たとえば 顧 客 が 新 しいアカウントを 開 設 したときの 歓 迎 メッセージと して 注 文 品 の 出 荷 確 認 メッセージとして 月 刊 ニュースレターにサインアップしたと きの 確 認 メッセージとして トランザクション 電 子 メールメッセージを 送 信 できます トランザクション 電 子 メールメッセージは 他 のタイプのマーケティング 電 子 メールよ りも 開 封 率 が 高 くなる 傾 向 があります メッセージ 受 信 者 は 受 け 取 る 覚 えのない 電 子 メールよりも 心 当 たりがあるトランザクションに 関 する 電 子 メールを 開 封 する 可 能 性 が 高 くなります バージョン

200 8 - 電 子 メールの 送 信 N N emessageを 使 用 したトランザクション 電 子 メールの 送 信 について その 他 のタイプのeMessageメール 配 信 とは 異 なり トランザクション 電 子 メール 用 の 受 信 者 情 報 は 会 社 のトランザクションアプリケーションの 情 報 に 基 づいています ト ランザクションメール 配 信 実 行 とは [メール 配 信 ]タブで 電 子 メールの 送 信 を 操 作 また は 通 知 することなく 単 一 の 電 子 メールが 一 人 の 受 信 者 に 送 信 されるということです しかし emessageがメール 配 信 の 検 証 を 確 実 に 行 うためには メール 配 信 設 定 におい て 受 信 者 リストを 参 照 する 必 要 があります トランザクション 電 子 メールと 併 用 する 受 信 者 リストの 作 成 に 関 する 詳 細 については トランザクション 電 子 メールで 使 用 する 受 信 者 リストについてを 参 照 してください その 他 のタイプのeMessageメール 配 信 と 同 様 に emessageドキュメントがトランザク ション 電 子 メールメッセージのコンテンツを 定 義 します このため メッセージの 作 成 と 送 信 が 完 全 に 自 動 化 されている 場 合 でも 個 別 のカスタマイズメッセージを 送 信 す ることが 可 能 です メッセージを 定 義 するeMessageドキュメントをプレビューし メール 配 信 設 定 の 完 全 なテストを 実 施 することが 推 奨 されます トランザクション 電 子 メールメッセージを 準 備 する 際 は 次 の 点 について 検 討 してくだ さい トランザクション 電 子 メールをトリガするイベント トランザクションへの 応 答 に 必 要 な 情 報 受 信 者 コンタクトとカスタマイズ 情 報 の 提 供 方 法 電 子 メールの 送 信 における 会 社 のトランザクションシステムの 役 割 トランザクションイベントについて トランザクションイベントは トランザクション 管 理 システムで 検 出 できる 任 意 のアク ションです トランザクションイベントは データベーストランザクションに 限 定 さ れません たとえば 購 入 サービスやニュースレターへの 顧 客 のサインアップ 情 報 の 要 求 または 顧 客 アカウントの 内 容 変 更 を トランザクションイベントにすること ができます 組 織 内 で 特 定 のイベントのタイプがマーケティングに 値 するとみなされる 場 合 は emessageメール 配 信 を 設 定 してその 要 求 に 応 えることができます メール 配 信 で は 特 定 のイベントのために 作 成 されたeMessageドキュメントを 参 照 する 必 要 があり ます 電 子 メールのマーケティング 戦 略 として さまざななタイプのトランザクショ ンイベントに 対 する 応 答 が 含 まれる 場 合 は emessageメール 配 信 をイベントのタイプ ごとに 設 定 する 必 要 があります 会 社 のトランザクションシステムの 役 割 について 会 社 のトランザクションシステムによって 電 子 メールメッセージのカスタマイズ 項 目 に データが 挿 入 され 要 求 がeMessageに 自 動 送 信 されることで 指 定 された 受 信 者 に メッセージが 送 信 されます トランザクション 電 子 メールメッセージの 実 行 またはス ケジュール 設 定 は 手 動 では 行 いません トランザクション 電 子 メールのエラー 処 理 200 IBM Unica emessage - ユーザガイド

201 トランザクション 電 子 メールメッセージの 送 信 場 合 によっては トランザクション 電 子 メールメッセージが 予 測 どおりに 送 信 されない ことがあります その 場 合 は メッセージ 設 定 に 問 題 があるか またはメール 配 信 リ ソースに 一 時 的 な 問 題 があるおそれがあります トランザクションシステムは エ ラーを 処 理 する 役 割 も 担 っています トランザクションシステムによって 報 告 される 電 子 メールの 問 題 に 対 処 するには アプリケーション 開 発 者 と 調 整 しながら 決 定 する 必 要 があります 問 題 がメール 配 信 の 設 定 またはメッセージの 設 計 に 関 連 する 場 合 アプリケーション 開 発 者 は 電 子 メールマーケティングチームに 呼 びかけてその 問 題 を 解 決 します N トランザクション 電 子 メールで 使 用 するeMessageドキュメントにつ いて トランザクション 電 子 メールで 使 用 するeMessageドキュメントは 他 のタイプのメー ル 配 信 のeMessageドキュメントを 作 成 する 場 合 と 同 じ 方 法 で 作 成 します emessage ドキュメントのデザインとコンテンツによって トランザクションへの 応 答 を 直 接 ま た 詳 細 に 行 うことができます トランザクション 電 子 メールで 使 用 するeMessageドキュメントは 次 のようにして 作 成 する 必 要 があります emessageドキュメントには 電 子 メールアドレスのカスタマイズ 項 目 を 含 める 必 要 があり 通 常 は 受 信 者 の 名 前 が 含 まれています トランザクションに 合 わせるため 必 要 に 応 じてメッセージ 内 に 他 のカスタマイズ 項 目 を 取 り 込 むことができます 開 発 者 に 対 し メッセージに 含 めるカスタマイズ 項 目 のリスト および 各 項 目 の 期 待 値 のタイプを 提 供 する 必 要 があります メール 配 信 で 参 照 されるeMessageドキュメントに 含 まれるカスタマイズ 項 目 のリス トは [メール 配 信 ]タブのリンクから 生 成 できます ドキュメントには 受 信 者 に 表 示 されるFromアドレスを 含 める 必 要 があります カスタマイズ 項 目 を 使 用 してFromアドレスを 指 定 する 場 合 そのアドレスの 電 子 メールドメインはeMessageアカウントに 登 録 されている 電 子 メールドメインと 一 致 する 必 要 があります トランザクション 電 子 メールのメール 配 信 を 有 効 にした 後 は メール 配 信 で 参 照 さ れるドキュメントを 削 除 または 変 更 することはできません 変 更 するには トラン ザクション 電 子 メールのメール 配 信 を 無 効 化 する 必 要 があります 変 更 が 完 了 した ら トランザクション 電 子 メールのメール 配 信 を 再 び 有 効 にできます N トランザクション 電 子 メールの 受 信 者 の 選 択 について トランザクション 電 子 メールメッセージでは OLTに 含 まれるデータを 用 いずに 電 子 メールをカスタマイズできます トランザクションアプリケーションは OLTを 使 用 せ ずに 電 子 メールメッセージをカスタマイズするための 受 信 者 固 有 の 情 報 をすべて 提 供 する 必 要 があります バージョン

202 8 - 電 子 メールの 送 信 N13B0002 N ただし トランザクションが 有 効 になった 電 子 メールを 含 むすべてのeMessageメール 配 信 は 受 信 者 リストを 参 照 する 必 要 があります 受 信 者 リストは 電 子 メール 内 で 使 用 するカスタマイズ 項 目 を 定 義 し またeMessageが 要 求 する 重 要 な 検 証 情 報 を 提 供 します トランザクション 電 子 メールと 併 用 する 受 信 者 リストの 作 成 に 関 する 詳 細 については トランザクション 電 子 メールで 使 用 する 受 信 者 リストについてを 参 照 してください トランザクション 電 子 メールのeMessageメール 配 信 の 準 備 emessageを 使 用 してトランザクション 電 子 メールを 送 信 する 場 合 事 前 の 準 備 が 必 要 です 問 題 によっては 電 子 メールマーケティングチームとアプリケーション 開 発 者 ( 会 社 のトランザクションシステムを 担 当 )が 調 整 を 行 う 必 要 があります トランザクション 電 子 メールごとに 次 の 操 作 を 行 います トランザクション 電 子 メールメッセージを 表 示 するトランザクションを 確 認 しま す アプリケーション 開 発 者 と 協 力 して トランザクションシステムでトランザクショ ンイベントを 検 知 できるかを 確 認 します トランザクションメール 配 信 を 使 用 するeMessageドキュメントを 作 成 し 公 開 しま す トランザクション 電 子 メールのeMessageドキュメントを その 他 のeMessageド キュメントと 同 じ 方 法 で 作 成 します 使 用 するメール 配 信 を 細 部 まで 設 定 します トランザクション 電 子 メールメッセージ 用 に 作 成 したドキュメントを 参 照 します メール 配 信 のテストに 利 用 できる 受 信 者 リストを 参 照 します ドキュメントで 使 用 するすべてのカスタマイズ 項 目 を 確 認 します カスタマイズ 項 目 のリストを トランザクション 電 子 メールをeMessageと 統 合 する アプリケーション 開 発 者 に 提 供 する 必 要 があります メール 配 信 情 報 を 開 発 者 に 提 示 します 会 社 のトランザクションアプリケーションをeMessageと 統 合 する 場 合 開 発 者 には 特 定 の 情 報 が 必 要 です トランザクション 電 子 メールでメール 配 信 を 有 効 にします この 操 作 は 開 発 者 が 会 社 のトランザクションアプリケーションとeMessageとの 統 合 を 完 了 したのを 確 認 し その 後 で 行 ってください トランザクションアプリケーション 開 発 者 向 け 情 報 会 社 のトランザクションシステムをeMessageに 統 合 するには アプリケーション 開 発 者 に 対 し トランザクションのタイプごとに 次 の 情 報 を 提 供 する 必 要 があります トランザクション 電 子 メールを 表 示 するトランザクション 202 IBM Unica emessage - ユーザガイド

203 トランザクション 電 子 メールメッセージの 送 信 ドキュメントに 含 まれるカスタマイズ 項 目 のリスト 少 なくとも 電 子 メールアドレスのカスタマイズ 項 目 を 提 供 する 必 要 があります トランザクション 電 子 メールメッセージで 使 用 するeMessageメール 配 信 のメール 配 信 コード トランザクションアプリケーション 開 発 者 は この 情 報 を 指 定 されたトランザクショ ンイベントが 検 出 されたときにトランザクション 管 理 システムがeMessageに 送 信 する メッセージ 要 求 の 設 計 に 含 めます また 開 発 者 と 協 力 して オーディエンスIDでの 使 用 方 法 を 計 画 する 必 要 があります オプションで トランザクション 電 子 メールの 計 画 にセルコードを 含 めることができます N15A0002 ドキュメントで 使 用 するカスタマイズ 項 目 を 特 定 するには [サマリメール 配 信 ]タブで メール 配 信 で 参 照 されるドキュメントで 使 用 されているカ スタマイズ 項 目 のリストを 生 成 できます トランザクション 電 子 メールでメール 配 信 を 使 用 する 場 合 は 社 内 のトランザクションアプリケーションとeMessageを 統 合 する 役 割 を 担 ったアプリケーション 開 発 者 に このリストを 提 供 する 必 要 があります [サマリメール 配 信 ]タブの[eMessageドキュメント]セクションで [このメール 配 信 の 完 全 な 項 目 リストを 見 る]リンクをクリックします 項 目 のリストが ドロップダウンリストに 表 示 されます リストでは ドキュメント に 含 まれるすべてのカスタマイズ 項 目 が 特 定 されています N15B0002 トランザクション 電 子 メールでeMessageメール 配 信 を 有 効 にするに は 任 意 のeMessageメール 配 信 で トランザクション 電 子 メールメッセージを 有 効 にでき ます アプリケーション 開 発 者 が トランザクション 電 子 メール 要 求 をeMessageに 自 動 的 に 送 信 するために 必 要 な 設 定 をすべて 完 了 していることを 確 認 します 電 子 メー ルを 定 義 するeMessageドキュメントをプレビューし 電 子 メールの 設 計 が 正 常 かつ 完 全 であることを 確 認 します 1. トランザクションメール 配 信 を 有 効 にするメール 配 信 を 選 択 します 2. [メール 配 信 ]タブで [トランザクションメール 配 信 の 有 効 化 ]をクリックします 検 証 ダイアログボックスが 開 きます 3. 検 証 を 完 了 し [トランザクションメール 配 信 の 有 効 化 ]をクリックします これにより トランザクションメール 配 信 の 実 行 が 開 始 します システムがトランザクションメール 配 信 システムを 起 動 し トランザクション 電 子 メール 要 求 の 受 け 入 れを 開 始 するまでに 少 なくとも60 秒 必 要 です トランザクションメール 配 信 を 有 効 にする 手 順 を 完 了 したら システムは メール 配 信 で 参 照 されるeMessageドキュメントの 準 備 が 完 了 したことと メッセージ 配 信 パラ メータが 設 定 されたことを 確 認 するよう 指 示 します N バージョン

204 8 - 電 子 メールの 送 信 トランザクション 電 子 メールのeMessageメール 配 信 を 無 効 にするに は emessageが 特 定 のメール 配 信 のトランザクション 電 子 メール 要 求 を 受 け 入 れないよ うにするために トランザクション 電 子 メールでメール 配 信 を 無 効 にできます トラ ンザクション 電 子 メール 配 信 を 後 で 再 度 有 効 にすることができます たとえば トランザクション 電 子 メールで 使 用 されるドキュメントに 変 更 を 加 えるに は トランザクション 電 子 メールでメール 配 信 を 一 時 的 に 無 効 にし ドキュメントの 編 集 を 終 了 したときに トランザクション 電 子 メールを 再 度 有 効 にします 1. トランザクションメール 配 信 を 無 効 にするメール 配 信 を 選 択 します 2. [メール 配 信 ]タブで [トランザクションメール 配 信 の 無 効 化 ]をクリックします これにより 現 在 のトランザクション 電 子 メールの 実 行 が 停 止 し emessageは こ のメール 配 信 のトランザクション 電 子 メールの 要 求 を 受 け 入 れなくなります システムが 無 効 化 要 求 を 完 了 するまでに 少 なくとも60 秒 以 上 待 つ 必 要 があり ます N メール 配 信 実 行 の 監 視 N15C0001 メール 配 信 の 実 行 を 開 始 すると [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セ クションが 展 開 されて emessageによってカスタマイズされた 電 子 メールが 送 信 され るときにメール 配 信 の 進 捗 状 況 を 監 視 するための 追 加 項 目 が 表 示 されます 展 開 されたインタフェースには メール 配 信 実 行 における 潜 在 的 な 問 題 を 警 告 するログ メッセージも 表 示 されます メール 配 信 実 行 の 完 了 後 に [メール 配 信 ]タブを 終 了 すると [メール 配 信 の 実 行 とス テータス]セクションは 実 行 前 の 状 態 に 戻 り 実 行 情 報 はタブに 表 示 されなくなりま す [メール 配 信 ]タブには メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートへのリンクが 提 供 されます メール 配 信 が 完 了 したら このレポートを 表 示 して [メール 配 信 ]タブに 表 示 されなく なった 実 行 情 報 を 表 示 できます 204 IBM Unica emessage - ユーザガイド

205 メール 配 信 実 行 の 監 視 メール 配 信 の 実 行 とステータスとして 使 用 可 能 な 情 報 項 目 メール 配 信 ステータスメッセージ 説 明 現 在 のステータスを 説 明 する 簡 単 な 文 が 表 示 され ます たとえば メール 配 信 は 運 用 受 信 者 に 送 信 中 です などの 文 が 表 示 されます 開 始 者 メール 配 信 を 開 始 したユーザのユーザ 名 開 始 時 刻 メール 配 信 の 開 始 日 時 終 了 時 刻 メール 配 信 の 完 了 日 時 期 間 進 行 状 況 コンソールエラーメッセージ コンソール 警 告 メッセージ メール 配 信 の 開 始 時 から 現 在 またはメール 配 信 完 了 時 までの 経 過 時 間 送 信 されたメッセージ 数 とメール 配 信 の 総 数 とを 比 較 します 記 録 されたエラーメッセージ 数 表 示 するには ログコンソールを 展 開 します 記 録 された 警 告 メッセージ 数 表 示 するには ロ グコンソールを 展 開 します 送 信 済 み 送 信 されたメッセージ 数 失 敗 配 信 されなかったメッセージ 数 進 行 状 況 バー メールマージリソースの 詳 細 ログコンソール このメール 配 信 の 一 時 停 止 メール 配 信 のメッセージ 総 数 と 比 較 して 送 信 さ れたメッセージ 数 のグラフが 表 示 されます 完 了 が 総 数 に 対 する 割 合 で 示 されます メール 配 信 に 割 り 当 てられるメールマージエンジ ン(MME)の 数 が 表 示 されます 各 MMEについて 次 の 情 報 が 展 開 可 能 なリストに 表 示 されます 送 信 済 みおよび 失 敗 したメッセージ 数 現 在 の 送 信 速 度 記 録 された 警 告 とエラー 数 記 録 されたエラーと 警 告 の 総 数 が 表 示 されます 展 開 可 能 なリストには 記 録 されたメッセージと その 日 時 が 表 示 されます 前 のメッセージは 新 しいメッセージで 置 き 換 えられます クリックすると メッセージの 配 信 が 一 時 停 止 さ れます メール 配 信 を 完 全 に 停 止 するには まずこれをク リックする 必 要 があります バージョン

206 8 - 電 子 メールの 送 信 N N15D0001 N Accessing execution history The mailing tab provides a link to the Mailing Execution History report. This report captures many of the statistics available during the mailing run. When the mailing completes, you can view this report to evaluate how the mailing executed. The report contains links to other reports that you can review for further analysis of the mailing results. To view the report, click View Execution History. 現 在 の 実 行 ステータスの 監 視 [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションには メール 配 信 の 実 行 ステータスに 関 する 情 報 が 示 されます メール 配 信 をスケジュール 設 定 している 場 合 このセクションにはスケジュール 情 報 と ステータスが 表 示 されます 現 在 の 実 行 ステータス セクションの 上 部 に 簡 単 な 文 で メール 配 信 が 送 信 済 みかどうかが 示 されます たと えば メール 配 信 の 実 行 後 このメッセージは[この 標 準 メールはまだ 送 信 されていま せん]から[ 運 用 メール 配 信 が 完 了 しました]に 変 わります メール 配 信 のスケジュール 設 定 のステータス メール 配 信 のスケジュール 設 定 を 有 効 にしている 場 合 [メール 配 信 の 実 行 とステータ ス]セクションには 次 のスケジュール 情 報 が 表 示 されます [スケジュール 設 定 の 有 効 化 ]リンクが[スケジュール 設 定 が 有 効 化 されました]に 変 わ ります [スケジュール 設 定 の 無 効 化 ]リンクが 表 示 されます [メール 配 信 ]タブには メール 配 信 スケジュールに 必 要 なトリガ 値 が 表 示 されます メール 配 信 の 一 時 停 止 再 開 および 停 止 N15E0001 運 用 メール 配 信 の 実 行 中 に 必 要 に 応 じて 実 行 を 一 時 停 止 または 停 止 し メール 配 信 の 実 行 を 中 断 できます メール 配 信 を 一 時 停 止 した 後 は 実 行 を 再 開 できますが 停 止 した 後 は 再 開 できません メール 配 信 の 一 時 停 止 メール 配 信 を 一 時 停 止 すると emessageではカスタマイズされた 電 子 メールの 送 信 が 一 時 的 に 停 止 されます メッセージが 破 棄 されないように 既 に 処 理 されているメッ セージの 送 信 は 完 了 されます 206 IBM Unica emessage - ユーザガイド

207 メール 配 信 の 一 時 停 止 再 開 および 停 止 メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートには メール 配 信 の 実 行 中 にメール 配 信 が 一 時 停 止 され たことが 記 録 されます メール 配 信 を 実 行 すると emessageでは メール 配 信 設 定 で 参 照 されている 受 信 者 リ ストに 含 まれる 先 頭 のアドレスから 順 番 に 電 子 メールメッセージが 送 信 されます メール 配 信 を 一 時 停 止 すると リスト 内 のどのアドレスまで 処 理 が 完 了 しているか 示 さ れます N15F0001 メール 配 信 を 一 時 停 止 するには [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで [このメール 配 信 の 一 時 停 止 ]をクリックします [メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションに メール 配 信 が 一 時 停 止 されていること が 示 されると 共 に メール 配 信 が 一 時 停 止 されるまでに 収 集 されたメール 配 信 の 統 計 が 表 示 されます N 一 時 停 止 したメール 配 信 の 再 開 一 時 停 止 したメール 配 信 を 再 開 すると emessageでは メール 配 信 設 定 で 参 照 されて いる 受 信 者 リストに 含 まれる 残 りの 受 信 者 へのカスタマイズされた 電 子 メールの 送 信 が 開 始 されます N 一 時 停 止 したメール 配 信 を 再 開 するには [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで [このメールの 送 信 を 続 行 ]をクリックします N メール 配 信 の 停 止 運 用 メール 配 信 の 実 行 中 に 電 子 メールメッセージの 送 信 を 完 全 に 停 止 できます メール 配 信 の 停 止 は2つの 手 順 で 行 います メール 配 信 を 停 止 するには 最 初 にメール 配 信 を 停 止 して 処 理 中 のメッセージを 完 了 する 必 要 があります メール 配 信 を 一 時 停 止 した 後 は メール 配 信 を 完 全 に 停 止 できます N メール 配 信 を 停 止 するには 1. [メール 配 信 ]タブの[メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで [このメール 配 信 の 一 時 停 止 ]をクリックします 2. [メール 配 信 の 実 行 とステータス]セクションで メール 配 信 が 停 止 したことを 示 す メッセージを 待 ちます [ 送 信 の 中 止 ]をクリックします 3. 停 止 を 確 認 するよう 求 められたら [OK]をクリックします これを 選 択 すると メール 配 信 が 完 全 にキャンセルされます バージョン

208 N メール 配 信 結 果 の 分 析 N メール 配 信 結 果 について メール 配 信 結 果 を 示 すレポートについて emessageレポートの 使 用 メッセージ 概 要 レポート バウンス 詳 細 レポート リンク 詳 細 レポート セル 別 リンク 詳 細 レポート メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポート 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート メール 配 信 結 果 について IBMは メール 配 信 のパフォーマンス 配 信 電 子 メールの 評 判 および 受 信 者 のレス ポンスを 分 析 できるさまざまなレポートを 提 供 しています これらのレポートを 実 行 すると 電 子 メールマーケティングの 投 資 収 益 率 を 評 価 し emessageで 実 行 したメー ル 配 信 の 効 果 を 継 続 的 に 高 めるのに 役 立 ちます N メール 配 信 結 果 を 示 すレポートについて emessageには メール 配 信 を 複 数 の 視 点 から 分 析 するのに 役 立 つさまざまなレポート が 用 意 されています 電 子 メール 配 信 やリンククリックのサマリデータを 含 む 全 体 的 なメール 配 信 結 果 メッセージの 送 信 方 法 と 送 信 日 時 を 示 すメール 配 信 実 行 データ データ 配 信 失 敗 および 苦 情 申 し 立 てに 関 する 統 計 情 報 を 含 む 電 子 メール 配 信 結 果 各 インターネットサービスプロバイダがどのように 電 子 メールを 処 理 またはブロッ クしたかを 確 認 するためのメッセージ 配 信 可 能 量 電 子 メールメッセージを 開 いた 受 信 者 数 やクリックされたリンクをより 正 しく 理 解 するための 受 信 者 のレスポンス N16B IBM Unica emessage - ユーザガイド

209 全 体 的 なメール 配 信 結 果 の 分 析 メール 配 信 結 果 を 示 すレポートについて 全 体 的 なメール 配 信 結 果 を 調 べることで 対 象 受 信 者 のうち 電 子 メールマーケティング メッセージを 受 信 した 数 メッセージに 含 まれている 情 報 を 表 示 した 受 信 者 および 電 子 メールのリンクをクリックしてレスポンスした 受 信 者 をすぐに 確 認 できます メッセージ 概 要 レポートでは 次 のメール 配 信 パフォーマンスの 特 性 に 関 するサマリ 結 果 が 提 供 され 電 子 メールマーケティングキャンペーンの 全 体 的 な 効 果 を 分 析 できます メッセージ 配 信 表 示 されたメッセージ メッセージ 受 信 者 がクリックしたリンク これらの 結 果 は1つのレポートで 提 供 されるため 異 なるメール 配 信 の 結 果 を 比 較 した り 同 じメール 配 信 を 別 の 時 刻 または 別 の 日 付 に 実 行 した 結 果 を 比 較 したりできます メール 概 要 レポートには あるキャンペーンに 関 連 付 けられたすべてのメール 配 信 の 結 果 が 示 されるため これらの 結 果 はキャンペーンレベルでのメール 配 信 パフォーマンス を 表 していると 考 えることができます N16C0002 メール 配 信 実 行 の 分 析 emessageではメール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートが 提 供 されるので 電 子 メールマーケ ティングキャンペーンを 通 じて 顧 客 および 見 込 み 客 とのコミュニケーションがどの 程 度 効 果 的 に 行 われているかを 分 析 できます このレポートによって メール 配 信 の 送 信 状 況 についての 次 のようなさまざまな 質 問 の 回 答 を 得 ることができます 誰 がメール 配 信 を 実 行 しているか いつメール 配 信 が 実 行 されているか 各 種 のメール 配 信 を 完 了 のにどの 程 度 の 時 間 がかかるか どの 受 信 者 リストが 使 用 されているか どのドキュメントを 使 用 して 電 子 メールメッセージが 作 成 されているか どのくらいの 数 の 顧 客 および 見 込 み 客 に 受 信 されているか メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートには 特 定 のキャンペーンに 関 連 付 けられたすべてのメー ル 配 信 の 結 果 が 示 されるため さまざまなメール 配 信 実 行 の 結 果 を 簡 単 に 比 較 できま す N16D0002 メール 配 信 の 分 析 emessageには メッセージの 配 信 と 表 示 されるメッセージに 関 するさまざまなレポー トがあり これらのレポートを 参 照 して 対 象 の 受 信 者 に 届 いたメッセージの 数 や 電 子 メールを 開 いて 送 信 された 情 報 を 表 示 した 受 信 者 の 数 を 確 認 できます メッセージ 配 信 を 分 析 するには 次 のレポートを 確 認 します サマリ 配 信 情 報 は メッセージ 概 要 レポートで 確 認 できます バウンス 詳 細 レポートには 配 信 エラーの 詳 細 がカテゴリ 別 に 示 されます バージョン

210 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 N N N N16E0002 インターネットサービスプロバイダがどのように 電 子 メールを 処 理 したかについて の 情 報 は 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートに 表 示 されます 受 信 されたメッセージの 合 計 数 は リンク 詳 細 レポートおよびセル 別 リンク 詳 細 レ ポートにも 表 示 されます バウンスメッセージのトラッキングについて バウンスメッセージは 正 常 に 送 信 されたが メール 配 信 インフラストラクチャ 宛 先 のメールボックス またはインターネットサービスプロバイダ(ISP)によって 使 用 され る 電 子 メールフィルタでのメッセージの 特 徴 付 けの 方 法 の 問 題 が 原 因 で 返 されたメッ セージです emessageでは メッセージに 対 して 設 定 されているアドレスに 配 信 できない 電 子 メー ルをトラッキングします emessageでは 返 された 電 子 メールに 添 付 された 応 答 メッ セージを 使 用 して 電 子 メールメッセージが 拒 否 されている 理 由 を 特 定 します サマ リのリターン 統 計 情 報 は バウンス 詳 細 レポートでメール 配 信 ごとに 提 供 されます この 情 報 を 分 析 すると メッセージの 配 信 レートを 向 上 させるための 方 法 を 見 つけ 出 す のに 役 立 ちます メッセージ 送 信 の 問 題 のトラッキングについて メール 配 信 の 実 行 中 に 生 じた 問 題 が 原 因 で 配 信 されなかったメッセージの 数 を 確 認 する には 配 信 されたなかったメッセージの 合 計 数 とバウンスメッセージの 数 を 比 較 しま す この 差 は メール 配 信 実 行 中 に 失 敗 したメッセージの 数 を 表 します たとえ ば SMTP 送 信 サーバから 拒 否 された または 条 件 付 きテキストの 基 準 が 満 たされな かったためにメッセージの 実 行 は 失 敗 する 場 合 があります 実 行 中 のメッセージの 失 敗 の 詳 細 については メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートを 確 認 し ます バウンスメッセージの 詳 細 については emessageに 用 意 されているバウンス 詳 細 レ ポートを 参 照 してください メール 配 信 のトラッキングについて メッセージ 概 要 レポートには 次 のようなサマリメッセージ 配 信 データが 含 まれます 送 信 されたメッセージ 数 正 常 に 配 信 されたメッセージの 数 正 常 に 送 信 されたが 配 信 されなかったメッセージの 数 ( バウンス メッセージと 呼 ばれます) 送 信 されたメッセージの 数 と 受 信 したメッセージの 数 を 比 較 して 正 常 に 配 信 されな かったメッセージの 合 計 数 を 確 認 できます この 差 は 対 象 受 信 者 に 配 信 されなかっ たメッセージの 数 を 表 します 210 IBM Unica emessage - ユーザガイド

211 メッセージ 配 信 可 能 量 の 分 析 メール 配 信 結 果 を 示 すレポートについて メール 配 信 の 配 信 可 能 量 とは メール 配 信 の 一 部 として 送 信 される 電 子 メールメッ セージの 中 で 対 象 受 信 者 の 電 子 メール 受 信 ボックスに 実 際 に 受 信 されるメッセージ 数 を 表 します emessageはpivotal Veracityと 統 合 され マーケティング 電 子 メールの 配 信 可 能 量 を 示 す 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 提 供 します 配 信 可 能 量 の 分 析 を 実 行 するには emessageメール 配 信 の 実 行 時 に 使 用 可 能 ないくつ かの 配 信 可 能 量 のリストのうちの1つを 選 択 する 必 要 があります 各 配 信 可 能 量 リスト には IBMおよびPivotal Veracityが 特 定 の 地 域 のさまざまなインターネットサービスプ ロバイダ(ISP)および 選 択 したビジネス 電 子 メールプロバイダで 構 成 したテストアカウ ントのリストが 含 まれます 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 生 成 すると Pivotal Veracityからさまざまな 電 子 メールア カウントにメッセージのサンプルが 送 信 され 各 ISPによるメッセージの 処 理 方 法 が 監 視 されます レポート 結 果 には 送 信 中 に 失 われたメッセージの 数 およびメッセー ジを 望 ましくない 電 子 メールまたはスパムとしてブロックしたISPが 示 されます この レポートには 配 信 可 能 量 の 問 題 を 特 定 および 修 正 する 際 に 役 立 つ 診 断 情 報 も 含 まれて います N16F0002 受 信 者 のレスポンスの 分 析 emessageでは メッセージでクリックしたリンクを 検 出 およびトラッキングしてメッ セージに 対 する 受 信 者 の 反 応 を 分 析 できます emessageには 受 信 者 のリンククリック 行 動 を 調 べるためのレポートが2つあります 選 択 するレポートによって メール 配 信 レベルまたはセルレベルで 次 のようにリンクク リックデータを 表 示 できます リンク 詳 細 レポートでは メール 配 信 レベルでリンククリックデータが 示 されま す セル 別 リンク 詳 細 レポートでは メール 配 信 で 使 用 されたセルごとにリンククリッ クデータが 示 されます どちらのレポートも メッセージ 概 要 レポートのリンクからアクセスできます N 表 示 されたメッセージのトラッキングについて emessageでは 次 の 条 件 に 該 当 する 場 合 メッセージの 表 示 をトラッキングできま す 電 子 メールメッセージがHTML 形 式 で 配 信 および 開 かれている メッセージ 受 信 者 が 受 信 電 子 メールのイメージを 有 効 にしている メール 配 信 のリンクトラッキングを 設 定 している emessageでは イメージ 関 連 のトラッキングURL( ビーコン とも 呼 ばれます)に 基 づくメッセージのオープンを 検 出 します ビーコンはメール 配 信 の 実 行 中 にHTMLメー ルメッセージに 追 加 されます メッセージ 表 示 データは 電 子 メール 受 信 者 の 電 子 メールクライアントで 受 信 電 子 メールメッセージのイメージが 無 効 になっている 場 合 は 制 限 されない 場 合 があります バージョン

212 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 N N N N 表 示 データは メール 配 信 のログとトラッキングレベルが [メッセージレベルのイベ ントのみ]または[メッセージレベルとリンクレベルのイベント]に 設 定 されている 場 合 に のみキャプチャされます リンクトラッキングで 使 用 する 属 性 について emessageにより リンクトラッキングレポートに 関 する 次 の 情 報 が 取 得 されます メール 配 信 を 含 むキャンペーン 名 メッセージが 送 信 された 受 信 者 受 信 者 がメール 配 信 の 実 行 時 にメンバであったセル メッセージが 送 信 されたメール 配 信 (またはメール 配 信 インスタンス) メッセージ 内 のクリックされたリンク クリック(またはリダイレクト)が 処 理 された 時 刻 メッセージの 表 示 をトラッキングするために 使 用 する 属 性 について emessageは 表 示 されたメッセージに 関 するデータをメッセージ 概 要 レポートで 提 供 します レポートの 結 果 には レポートのメール 配 信 ごと およびメール 配 信 のセル ごとに 次 に 関 するメッセージ 表 示 データが 含 まれます すべての 受 信 者 がメッセージを 受 信 した 回 数 メッセージを 表 示 した 受 信 者 の 合 計 数 メッセージ 表 示 レート メッセージ 表 示 レートは メッセージを 少 なくとも1 回 表 示 した 受 信 者 の 数 と メール 配 信 の 一 部 として 電 子 メールを 受 信 した 受 信 者 の 合 計 数 を 比 較 して 算 出 されます 開 かれるメッセージの 分 析 次 のレポートで 電 子 メールを 表 示 した 受 信 者 の 数 を 表 す 詳 細 なデータを 参 照 できま す メッセージ 概 要 レポート リンク 詳 細 レポート セル 別 リンク 詳 細 レポート emessageレポートの 使 用 emessageのレポートは 動 的 です レポートを 表 示 するときに emessageは 現 在 の データの 適 切 なデータソースを 問 い 合 わせます レポートのタイプによっては 表 示 するたびに 別 の 内 容 が 表 示 されることがあります レポートの 中 には さまざまな 形 式 でレポートのインスタンスを 保 存 できるものもあります 212 IBM Unica emessage - ユーザガイド

213 emessageレポートの 使 用 メール 配 信 ごとに IBM Unica Marketingはメール 配 信 の 特 定 のメール 配 信 実 行 リスト を 提 供 します これは メール 配 信 インスタンス とも 呼 ばれます レポートに よっては キャンペーン メール 配 信 または 特 定 のメール 配 信 インスタンスに 対 してレ ポートを 実 行 できます emessageのサマリレポートには より 詳 細 なレポートへのリ ンクを 含 むものがあるため 特 定 のメール 配 信 の 結 果 を 分 析 する 場 合 に 概 要 データに 焦 点 を 絞 ることができます emessageレポートへは 次 の 方 法 でアクセスできます [emessage 分 析 ]ページでeMessageレポートのリストから 選 択 する その 他 のeMessageレポートおよびeMessageメール 配 信 内 のリンクからレポート 内 のリンクから 特 定 のeMessageレポートにアクセスする レポートのアクセス 方 法 により IBM Unica Marketingでレポートを 実 行 できるメール 配 信 のリストの 表 示 方 法 が 決 まります すべてのキャンペーンに 対 するメール 配 信 リ スト 個 別 のキャンペーン 内 のすべてのメール 配 信 または 特 定 のメール 配 信 インスタ ンスから 選 択 することができます N [emessage 分 析 ]ページからのレポートへのアクセス emessageレポートに[emessage 分 析 ]ページからアクセスすると Campaignインス トール 内 のすべてのキャンペーンに 含 まれるすべてのメール 配 信 のリストを 表 示 できま す このリストから レポートを 実 行 するキャンペーン メール 配 信 およびメール 配 信 インスタンスを 選 択 できます レポートに[eMessage 分 析 ]ページからアクセスす ると 複 数 のキャンペーンの 結 果 を 簡 単 に 比 較 できます [emessage 分 析 ]ページでレポートを 選 択 すると IBM Unica Marketingインタフェース の[レポートパラメータ]ウィンドウに 選 択 オプションが 表 示 されます 選 択 したレポー トとレポートへのアクセス 方 法 に 応 じて [レポートパラメータ]ウィンドウには レ ポートを 実 行 できるキャンペーン メール 配 信 メール 配 信 インスタンスのリストが 示 されます リストの 表 示 に[ツリー 表 示 ]を 選 択 して 階 層 リストを 表 示 したり [リスト 表 示 ]を 選 択 して 単 純 なリストを 表 示 したりできます リスト 表 示 では 複 数 の 対 象 を 選 択 できます [emessage 分 析 ]タブから 次 のレポートにアクセスできます 電 子 メール 配 信 バウンス メッセージの 表 示 およびリンククリックに 関 する データを 示 すパフォーマンスレポート 各 メール 配 信 の 日 付 時 刻 サイズ コンテンツ および 送 信 の 詳 細 を 示 す 実 行 履 歴 レポート 地 域 およびISP 別 の 配 信 効 果 のビューを 表 示 する 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート(スパム のレポートや 対 象 オーディエンスに 配 信 される 可 能 性 に 影 響 するその 他 の 要 因 を 含 む) N バージョン

214 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 emessage[ 分 析 ] 画 面 リファレンス 項 目 説 明 パフォーマンス 次 のレポートにリンクします メッセージ 概 要 レポート リンク 詳 細 レポート セル 別 リンク 詳 細 レポート バウンス 詳 細 レポート 実 行 メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートにリンクします 配 信 可 能 量 の 監 視 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートにリンクします N17A0002 パフォーマンスレポート emessageでは IBM Cognos BIと 統 合 してパフォーマンスレポートを 提 供 します 標 準 のeMessageパフォーマンスレポートには 次 の 標 準 レポートが 含 まれます メッセージ 概 要 レポート - キャンペーンレベルでのメール 配 信 パフォーマンスを 分 析 するための 複 数 のメール 配 信 のコンタクトおよびレスポンスデータが 表 示 されま す リンク 詳 細 レポート - 1つ 以 上 のメール 配 信 インスタンスのリンクレスポンスデータ が 示 されます セル 別 リンク 詳 細 レポート - 各 メール 配 信 に 関 連 付 けられたセル 別 のリンクレスポ ンスデータが 示 されます バウンス 詳 細 レポート - 配 信 されなかった 電 子 メールメッセージ 数 が 拒 否 された 理 由 で 分 類 されて 示 されます N17B0002 実 行 レポート メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートは 指 定 されたキャンペーンで 実 行 した 各 メール 配 信 イ ンスタンスの 日 付 時 刻 サイズ 内 容 および 送 信 の 詳 細 を 示 すサマリレポートで す 特 定 のメール 配 信 のリンクからこのレポートを 表 示 すると レポートにはメール 配 信 の 最 新 のインスタンスの 詳 細 だけが 表 示 されます N17C0002 配 信 可 能 量 の 監 視 [emessage 分 析 ]タブの[ 配 信 可 能 量 の 監 視 ]リンクを 使 用 して emessageメール 配 信 の 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートにアクセスできます これらのレポートでは 電 子 メール メッセージの 中 で 送 信 中 に 失 われた 数 や 各 インターネットサービスプロバイダでブ ロックされた 数 を 正 確 に 見 積 もることができます レポートには 電 子 メールが 対 象 受 信 者 に 受 信 されなかった 理 由 を 判 断 する 上 で 役 立 つ 診 断 が 含 まれています このリ ンクを 使 用 して 新 しいレポートを 実 行 したり 以 前 のレポートを 表 示 したりできます 214 IBM Unica emessage - ユーザガイド

215 emessageレポートの 使 用 メール 配 信 に 対 して 新 しい 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 実 行 できるのは メール 配 信 の テストまたは 本 番 実 行 が 完 了 した 後 です レポートを 生 成 するには メール 配 信 の 実 行 時 に 配 信 可 能 量 リストを 選 択 しておく 必 要 があります 選 択 した 配 信 可 能 量 のリス トでは シード とも 呼 ばれる 一 連 のテストメールアカウントが 指 定 され Pivotal Veracityではレポートを 作 成 するためにこれらのアカウントにメッセージを 送 信 しま す 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートには 電 子 メールドメインの 詳 細 な 結 果 が 示 され 選 択 した 配 信 可 能 量 リストおよびメール 配 信 に 関 連 付 けられたメール 配 信 リストの 両 方 に 表 示 されます ( 配 信 可 能 量 のリスト 全 体 ではなく)メール 配 信 リスト 内 の 電 子 メールドメイ ンの 配 信 可 能 量 の 結 果 に 注 目 すると メッセージを 処 理 した 特 定 ISPの 配 信 可 能 量 の 結 果 をすばやく 識 別 できます このように 結 果 を 絞 り 込 むことで 対 象 オーディエンス への 到 達 成 功 状 況 についてより 正 確 に 見 積 もることができます 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートには 選 択 した 配 信 可 能 量 リストの 中 でメール 配 信 リストに は 含 まれていないISPに 関 するサマリ 結 果 が 示 されます また メール 配 信 リストが 選 択 した 配 信 可 能 量 リストとどの 程 度 重 複 していないかについても 示 されます メール 配 信 リストのISPまたは 電 子 メールドメインが 配 信 可 能 量 リストに 表 示 されていない 場 合 このISPまたは 電 子 メールドメインは 配 信 可 能 量 の 全 体 的 な 結 果 に 含 まれません N ハイパーリンクからのレポートへのアクセス emessageメール 配 信 およびその 他 のeMessageレポート 内 のリンクからeMessageレ ポートにアクセスできます リンクからレポートにアクセスすると [emessage 分 析 ]ページからレポートにアクセス した 場 合 とは 異 なるレポートが 示 されることがよくあります たとえば メッセージ 概 要 レポートには リンク 詳 細 レポートへのリンクが 含 まれます メッセージ 概 要 レ ポートからリンク 詳 細 レポートにアクセスすると リンク 詳 細 レポートには 概 要 レ ポートで 選 択 したメール 配 信 インスタンスの 結 果 のみが 示 されます 一 方 [emessage 分 析 ]ページからリンク 詳 細 レポートを 選 択 した 場 合 は レポートで 複 数 のメール 配 信 インスタンスの 結 果 を 参 照 できます N17D0001 パフォーマンスレポートの 表 示 について emessageのパフォーマンスレポートはibm Unica Marketingインタフェースに 表 示 され ます パフォーマンスレポートが 表 示 されると IBM Unica Marketingには 表 示 オプ ションを 選 択 できるさまざまなレポートコントロールおよび1つのレポートツールバー が 示 されます emessageのパフォーマンスレポートはさまざまな 形 式 で 表 示 できます N17E0001 バージョン

216 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 N17F0001 レポートコントロール 表 示 するレポートを 生 成 するときに 次 のコントロールおよび 情 報 を 使 用 できます レポート 生 成 時 刻 レポートページの 右 下 に 表 示 されます レポート 生 成 日 レポートページの 左 下 に 表 示 されます 上 / 下 コントロール これらのリンクをクリックすると レポートの 最 初 や 最 後 が 表 示 されます 現 在 のレポートが 複 数 ページにわたっている 場 合 にのみ 表 示 されま す ページアップ/ページダウンコントロール これらのリンクをクリックすると レ ポートの 前 のページや 次 のページが 表 示 されます 現 在 のレポートが 複 数 ページに わたっている 場 合 にのみ 表 示 されます レポートツールバー N N レポートツールバーは Cognosで 生 成 されたレポートにのみ 表 示 されます この ツールバーは カレンダーレポートまたはセグメントレポート あるいはフロー チャート 内 のセルレポートでは 使 用 できません レポートが 生 成 されると レポートツールバーが 表 示 され 次 のタスクを 実 行 できま す このバージョンを 維 持 レポートを 電 子 メールで 送 信 します ドリルダウン/ドリルアップ ディメンションドリルをサポートするレポートに 使 用 されます 関 連 リンク ディメンションドリルをサポートするレポートに 使 用 されます 表 示 形 式 レポートの 既 定 の 表 示 形 式 はHTMLです ドロップダウンリストから 他 の 表 示 形 式 を 選 択 できます 表 示 形 式 のアイコンは 現 在 選 択 している 表 示 オプ ションによって 異 なります さまざまな 形 式 でのレポートの 表 示 すべてのレポートがすべての 形 式 で 表 示 できるわけではありません たとえば 複 数 のクエリを 使 用 するレポートはCSV 形 式 やXML 形 式 では 表 示 できません レポートビューアを 使 用 すると レポートを 次 の 形 式 で 表 示 できます HTML PDF Excel CSV XML 216 IBM Unica emessage - ユーザガイド

217 emessageレポートの 使 用 レポートをHTML 形 式 で 表 示 するには これはレポートの 既 定 の 表 示 です レポートの 生 成 が 完 了 したら(HTML 以 外 の 形 式 で 表 示 されている 場 合 は) レポート ツールバーで[ 表 示 形 式 ]アイコンをクリックし ドロップダウンリストから[HTML 形 式 で 表 示 ]を 選 択 します ページが 更 新 されて レポートはHTML 形 式 で 表 示 されます レポートが 複 数 のページにわたっている 場 合 は レポートコントロールを 使 用 してレ ポート 内 を 移 動 できます N レポートをPDF 形 式 で 表 示 するには レポートを 生 成 したら レポートツールバーで[ 表 示 形 式 ]アイコンをクリックし ド ロップダウンリストから[PDF 形 式 で 表 示 ]を 選 択 します ページが 更 新 されて レポー トはPDF 形 式 で 表 示 されます PDFリーダコントロールを 使 用 して レポートを 保 存 または 印 刷 できます N レポートをExcel 形 式 で 表 示 するには 使 用 しているMicrosoft Excelのバージョンに 応 じて レポートの 生 成 後 に レポート ツールバーの[ 表 示 形 式 ]アイコンをクリックし [Excelで 表 示 オプション]をクリックし て ドロップダウンリストから[Excel 2007 形 式 で 表 示 ] [Excel 2002 形 式 で 表 示 ] [Excel 2000 単 一 シートで 表 示 ] または[Excel 2000 形 式 で 表 示 ]を 選 択 します 新 しいウィンドウが 開 きます ファイルを 開 くか 保 存 するかを 確 認 するウィンドウが 表 示 されます レポートを 保 存 せずに 表 示 するには [ 開 く]をクリックします レポートはExcel 形 式 の1ページとして 表 示 されます レポートを 保 存 するには[ 保 存 ]をクリックします [ 名 前 を 付 けて 保 存 ]ウィンドウが 表 示 されます ファイルを 保 存 する 場 所 に 移 動 し [ファイル 名 ] 項 目 に 名 前 を 入 力 します [ 保 存 ]をクリックします ファイルの 保 存 が 完 了 すると [ダウンロード 完 了 ]ウィンドウが 表 示 されます N レポートをCSV(カンマ 区 切 り 値 ) 形 式 で 表 示 するには レポートを 生 成 したら レポートツールバーで[ 表 示 形 式 ]アイコンをクリックし て[Excelで 表 示 オプション]をクリックし ドロップダウンリストから[CSV 形 式 で 表 示 ] を 選 択 します 新 しいウィンドウが 開 きます ファイルを 開 くか 保 存 するかを 確 認 す るウィンドウが 表 示 されます レポートを 保 存 せずに 表 示 するには [ 開 く]をクリックします レポートはスプ レッドシート 形 式 の1ページとして 表 示 されます レポートを 保 存 するには[ 保 存 ]をクリックします [ 名 前 を 付 けて 保 存 ]ウィンドウが 表 示 されます ファイルを 保 存 する 場 所 に 移 動 し [ファイル 名 ] 項 目 に 名 前 を 入 力 します ( 既 定 では ファイルは.xlsファイルとして 保 存 されます) [ 保 存 ]をクリック します ファイルの 保 存 が 完 了 すると [ダウンロード 完 了 ]ウィンドウが 表 示 され ます N バージョン

218 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 N N レポートをXML 形 式 で 表 示 するには レポートを 生 成 したら レポートツールバーで[ 表 示 形 式 ]アイコンをクリックし ド ロップダウンリストから[XML 形 式 で 表 示 ]を 選 択 します ページが 更 新 されて レポー トは 同 じウィンドウにXML 形 式 で 表 示 されます レポートの 変 更 について メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートまたは 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートは 変 更 できません これらのレポートは IBM Unica Hosted Servicesによって 提 供 および 管 理 されます パフォーマンスレポートの 変 更 について emessageのパフォーマンスレポートはibm Cognos BIに 基 づいているため パフォー マンスレポートを 使 用 するにはローカル 環 境 にIBM Cognos BIがインストールされてい る 必 要 があります IBM Cognos BIを 使 用 して 標 準 のeMessageパフォーマンスレポートを 変 更 することは 可 能 ですが 正 しい 動 作 を 維 持 するために レポートをカスタマイズする 場 合 には 十 分 に 注 意 して 実 行 することをお 勧 めします CampaignのIBM Cognos BIに 基 づくレポー トとは 異 なり emessageのパフォーマンスレポートはサンプルレポートとは 見 なされ ません 標 準 のパフォーマンスレポートを 変 更 する 予 定 がある 場 合 は IBM Cognos BIおよび 使 用 する 予 定 のデータソースを 使 ってレポートを 作 成 するための 概 念 および 手 順 を 十 分 に 理 解 する 必 要 があります IBM Cognos BIを 使 用 したレポートの 変 更 については IBM Cognosのマニュアルを 参 照 してください メッセージ 概 要 レポート N N メッセージ 概 要 レポートには キャンペーンに 関 連 付 けられている 複 数 のeMessage メール 配 信 のコンタクトおよびレスポンスデータが 表 示 されます このレポートに は メッセージ 配 信 の 合 計 数 表 示 されたメッセージ およびメッセージ 受 信 者 がク リックしたリンクが 示 されます レポート 全 体 の 合 計 数 も 含 まれ レポートにリスト されているすべてのメール 配 信 の 各 カテゴリの 合 計 が 示 されます このレポートは メール 配 信 インスタンス 別 に 分 類 されています 結 果 はメール 配 信 ごと およびメール 配 信 で 使 用 されたセルごとに 示 されます メール 配 信 インスタン スは 実 行 日 時 に 従 ってレポートに 表 示 されます メッセージ 概 要 レポートへのアクセス メッセージ 概 要 レポートには[eMessage 分 析 ]ページおよびキャンペーンの[ 分 析 ]タブか らアクセスします 218 IBM Unica emessage - ユーザガイド

219 メッセージ 概 要 レポート メッセージ 概 要 レポートの 内 容 列 説 明 リスト 対 象 受 信 者 数 送 信 済 み 送 信 に 成 功 したメッセージ 件 数 バウンス 送 信 後 に 到 達 不 能 として 返 されたメッセージ 件 数 バウンス 詳 細 レポートへのリンクが 提 供 されます 受 信 済 み 対 象 受 信 者 のメールボックスに 配 信 されたメッセージ 件 数 表 示 合 計 すべての 受 信 者 がこのメール 配 信 のメッセージを 表 示 した 回 数 一 意 の 表 示 このメール 配 信 のメッセージを 表 示 した 受 信 者 の 合 計 数 一 意 の 表 示 レート クリック 合 計 数 表 示 されたメッセージの 割 合 ( 一 意 の 表 示 数 を 受 信 したメッ セージ 件 数 で 割 った 数 ) このレポート メール 配 信 またはセルに 関 連 付 けられているす べてのリンクにおけるクリック 合 計 数 この 値 は このメッセージ 概 要 レポートにリストされているす べてのメール 配 信 に 対 するリンク 詳 細 レポートへのリンクとし て 表 示 されます 個 々のセルに 対 する 値 は セル 別 リンク 詳 細 レポートにリンクしています レポートの クリック 合 計 数 - レポートにリストされている すべてのメール 配 信 に 対 するクリック 合 計 数 の 総 数 各 メール 配 信 に 対 する クリック 合 計 数 - そのメール 配 信 に 関 連 付 けられているすべてのリンクにおけるクリック 合 計 数 各 セルに 対 する クリック 合 計 数 - そのセルに 関 連 付 けられ ているすべてのリンクにおけるクリック 合 計 数 電 子 メールあたりの 一 意 のク このメール 配 信 に 関 連 付 けられている 少 なくとも1つのリンク リック をクリックした 受 信 者 の 合 計 数 一 意 のクリックレート クリックされたリンクの 割 合 ( 一 意 のクリック 数 を 受 信 した メッセージ 件 数 で 割 った 数 ) N メール 配 信 とセルの 数 の 比 較 について メッセージ 概 要 レポートには メール 配 信 インスタンス およびメール 配 信 受 信 者 の 選 択 に 使 用 した 各 セルについて メッセージの 配 信 表 示 およびリンククリックの 合 計 数 が 示 されます 個 々のセルのカウントの 合 計 は メール 配 信 インスタンスの 対 応 す る 合 計 数 と 異 なる 場 合 があります これは メール 配 信 の 受 信 者 が2つのセルに 属 して いる 場 合 に 生 じます バージョン

220 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 N18A0002 N たとえば メール 配 信 の 受 信 者 リストで すべての 女 性 のためのセル および 年 齢 が50 歳 未 満 のすべて 人 のためのセルをそれぞれ1つずつ 選 択 できます この 場 合 30 歳 の 女 性 の 受 信 者 は 両 方 のセルのカウントに 表 示 されますが メール 配 信 インスタンスの 合 計 数 には 一 度 だけ 表 示 され 受 信 する 電 子 メールメッセージも1つだけです emessageで 通 常 アドレスごとに1つの 電 子 メールを 送 信 すると メール 配 信 全 体 で 送 信 済 みとしてレポートされるメッセージの 合 計 数 が メール 配 信 で 定 義 した2つのセルで 送 信 された 合 計 メッセージの 数 を 下 回 る 場 合 があります メッセージ 概 要 から 他 のレポートへのリンク メッセージ 概 要 レポートには より 詳 細 なデータが 含 まれる 他 のeMessageレポートへ のリンクが 含 まれています これにより メール 配 信 の 全 体 的 な 結 果 からドリルダウ ンし 電 子 メールマーケティングメッセージに 対 する 受 信 者 のレスポンスの 詳 細 を 確 認 できます バウンスメッセージ 数 は リンク 詳 細 レポートにリンクされています レポートおよびメール 配 信 の 合 計 クリック 数 は リンク 詳 細 レポートにリンクされ ています メール 配 信 で 使 用 される 各 セルの 合 計 クリック 数 は セル 別 リンク 詳 細 レポートに リンクされています バウンスカテゴリは バウンス 詳 細 レポートにリンクされています バウンス 詳 細 レポート N18B0001 バウンス 詳 細 レポートには emessageメール 配 信 ごとに 正 常 に 送 信 されても 対 象 受 信 者 に 配 信 されなかった 電 子 メールメッセージの 数 が 示 されます このレポートで は メッセージが 返 された 理 由 に 基 づいて これらの 合 計 数 が 複 数 のカテゴリに 分 類 さ れます 次 の 理 由 が 考 えられます メッセージが 配 信 不 可 ( バウンス 電 子 メールメッセージとも 呼 ばれる)として 電 子 メールサーバによって 返 された 受 信 者 がメールボックスに 不 在 メッセージを 設 定 している 受 信 者 または 受 信 者 のインターネットサービスプロバイダ(ISP)がメッセージを 望 ま しくない 電 子 メールとして 報 告 した メール 配 信 インフラストラクチャに 技 術 的 な 問 題 がある このレポートには emessageでメッセージが 配 信 されなかった 理 由 を 確 認 できない 場 合 に 返 されたメッセージの 数 も 示 されます バウンス 詳 細 レポートへのアクセス バウンス 詳 細 レポートには[eMessage 分 析 ]ページおよび 各 キャンペーンの 個 々のメール 配 信 内 の[ 分 析 ]タブからアクセスします このレポートには メッセージ 概 要 レポートのリンクからもアクセスできます 220 IBM Unica emessage - ユーザガイド

221 バウンス 詳 細 レポート N18C0002 バウンス 詳 細 レポートの 内 容 バウンス 詳 細 レポートは 返 される 電 子 メールの 総 数 の 統 計 情 報 を 各 メール 配 信 イン スタンスについてさまざまなカテゴリで 示 します 列 リスト 送 信 済 み メールバウンス ハードバウンス ソフトバウンス 苦 情 申 し 立 て 不 在 技 術 的 な 問 題 チャレンジ/レスポンス その 他 説 明 対 象 受 信 者 数 この 数 値 は メール 配 信 で 参 照 された 受 信 者 リスト 内 の 受 信 者 数 と 同 じになります メール 配 信 実 行 中 に 送 信 されたメッセージ 数 この 数 値 がリ ストカテゴリの 総 数 より 少 ない 場 合 何 らかの 送 信 エラーによ り 送 信 されなかったメッセージ 数 がその 差 分 になります emessageがバウンス 返 信 として 識 別 できるが ハードバウン スかソフトバウンスかを 明 確 に 分 類 できない 電 子 メール 返 信 emessageが 受 信 側 メールボックスの 永 続 的 な 問 題 として 識 別 できる 電 子 メール 返 信 たとえば 宛 先 メールボックスが 存 在 しない などです 受 信 側 メールボックスの 一 時 的 な 問 題 により 現 時 点 において 配 信 できていない 電 子 メールメッセージ このメッセージ は 再 送 信 すると 受 信 される 可 能 性 があります たとえば 受 信 者 のメールボックスが 一 杯 だった 場 合 などが 考 えられま す 受 信 者 が メッセージを 望 ましくない 電 子 メール(スパム)とし て 報 告 したため 受 信 者 のインターネットサービスプロバイ ダ(ISP)により 返 されたメッセージ 対 象 受 信 者 が 宛 先 メールボックスにおいて 不 在 返 信 を 設 定 して いる このメッセージは 後 日 受 信 者 がメールボックスのス テータスを 変 更 した 後 に 再 送 信 すると 受 信 される 可 能 性 があ ります 電 子 メールメッセージの 配 信 で 使 用 されたインフラストラク チャに 問 題 が 発 生 している たとえば ネットワーク 接 続 が 中 断 した 受 信 側 の 電 子 メールサーバが 動 作 していない など です このタイプの 問 題 は バウンスメッセージとして 報 告 される 受 信 側 のメールボックスの 問 題 とは 関 係 ありません チャレンジ/レスポンススパムフィルタにかかった 電 子 メール メッセージ 電 子 メール 配 信 中 チャレンジ/レスポンスフィ ルタにかかった 場 合 手 動 で 電 子 メールの 配 信 を 許 可 する 必 要 があります バウンス 詳 細 レポートでは 分 類 できない 理 由 により 返 された 電 子 メールメッセージ バージョン

222 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 列 不 明 説 明 emessageではメッセージが 返 信 された 理 由 を 判 断 できない N リンク 詳 細 レポート N18D0001 N18E0001 リンク 詳 細 レポートには キャンペーンに 関 連 付 けられている1つ 以 上 のメール 配 信 イ ンスタンスのリストのリンクレスポンスデータが 示 されます このレポートには メール 配 信 インスタンスごとに メール 配 信 で 送 信 されたメッセージに 含 まれるトラッ キング 可 能 なリンクがリストされます リンク 詳 細 レポートを 使 用 して メッセージのさまざまなリンクに 対 する 受 信 者 のレス ポンスを 比 較 できます メッセージとリンクの 設 計 によっては この 分 析 を 使 用 して 対 象 オーディエンスの 好 みをより 的 確 に 把 握 できます たとえば 電 子 メールメッ セージに 個 々の 製 品 ページへのリンクが 含 まれている 場 合 は このレポートを 使 用 して 各 製 品 へのトラフィックおよび 関 心 度 を 比 較 できます このレポートの 結 果 には メール 配 信 インスタンスの 合 計 数 およびメッセージに 含 まれ ている 各 トラッキング 可 能 リンクの 小 計 が 示 されます このレポートには クリックレートの 結 果 が 示 されます メッセージのクリックレー トは このメール 配 信 に 関 連 付 けられた 少 なくとも1つのリンクをクリックした 受 信 者 の 数 と メール 配 信 の 一 部 として 電 子 メールを 受 信 した 受 信 者 の 合 計 数 を 比 較 して 算 出 されます リンク 詳 細 レポートへのアクセス リンク 詳 細 レポートには[eMessage 分 析 ]ページおよびキャンペーンの[ 分 析 ]タブからア クセスします このレポートには メッセージ 概 要 レポートのリンクからもアクセスできます リンク 詳 細 レポートの 内 容 列 説 明 受 信 済 み 受 信 したメッセージ 件 数 一 意 の 表 示 このメール 配 信 のメッセージを 表 示 した 受 信 者 の 合 計 数 クリック 合 計 数 このメール 配 信 またはセルに 関 連 付 けられているすべてのリン クにおけるクリック 合 計 数 電 子 メールあたりの 一 意 のク このメール 配 信 に 関 連 付 けられている 少 なくとも1つのリンク リック をクリックした 受 信 者 の 合 計 数 222 IBM Unica emessage - ユーザガイド

223 セル 別 リンク 詳 細 レポート 列 一 意 のクリックレート 説 明 クリックされたリンクの 割 合 ( 一 意 のクリック 数 を 受 信 した メッセージ 件 数 で 割 った 数 ) N セル 別 リンク 詳 細 レポート N18F0001 N セル 別 リンク 詳 細 レポートには リンク 詳 細 レポートに 示 されるリンクレスポンス 情 報 と 同 じものが 示 されますが このレポートでは 各 メール 配 信 に 関 連 付 けられたセルに 従 ってリンク 結 果 を 分 類 している 点 が 異 なります このレポートの 結 果 には メール 配 信 インスタンスの 合 計 およびメール 配 信 で 使 用 され た 各 セルの 小 計 が 示 されます レポートには メッセージに 含 まれる 各 トラッキング 可 能 リンクのクリックデータがセルごとに 示 されます セル 別 リンク 詳 細 レポートでは メール 配 信 のセルの 設 計 に 応 じて メッセージの 使 用 可 能 なリンクに 対 する 各 受 信 者 グループのレスポンスの 違 いを 比 較 できます たとえ ば 50 歳 を 超 える 男 性 を 選 択 するセルと30 歳 未 満 の 男 性 を 選 択 する 別 のセルを 設 計 した 場 合 年 齢 グループに 従 ってメッセージ 内 のリンクに 対 する 受 信 者 のレスポンスを 比 較 できます セル 別 リンク 詳 細 レポートへのアクセス セル 別 リンク 詳 細 レポートには[eMessage 分 析 ]ページおよび 各 キャンペーンの 個 々の メール 配 信 内 の[ 分 析 ]タブからアクセスします このレポートには メッセージ 概 要 レポートのリンクからもアクセスできます セル 別 リンク 詳 細 レポートの 内 容 列 説 明 受 信 済 み 受 信 したメッセージ 件 数 一 意 の 表 示 このメール 配 信 のメッセージを 表 示 した 受 信 者 の 合 計 数 クリック 合 計 数 このメール 配 信 またはセルに 関 連 付 けられているすべてのリン クにおけるクリック 合 計 数 電 子 メールあたりの 一 意 のク このメール 配 信 に 関 連 付 けられている 少 なくとも1つのリンク リック をクリックした 受 信 者 の 合 計 数 一 意 のクリックレート クリックされたリンクの 割 合 ( 一 意 のクリック 数 を 受 信 した メッセージ 件 数 で 割 った 数 ) N16A0001 バージョン

224 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポート N N メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートには テストメール 配 信 および 運 用 メール 配 信 に 対 する メッセージ 送 信 結 果 と 現 在 のステータスが 示 されます このレポートは 特 定 のキャ ンペーン 内 のすべてのメール 配 信 インスタンス 結 果 が 含 まれるサマリレポートです このレポートのデータを 使 用 して emessageメール 配 信 の 実 行 に 関 するさまざまな 側 面 を 評 価 または 監 視 できます 実 行 の 日 付 時 刻 および 期 間 メール 配 信 名 と 実 行 時 刻 を 使 用 して 特 定 のメー ル 配 信 インスタンスを 識 別 できます メール 配 信 で 参 照 される 特 定 の 受 信 者 リストとeMessageドキュメントを 含 むメール 配 信 のサイズと 内 容 ログおよびリンクのトラッキング 設 定 送 信 されたメッセージの 数 送 信 できなかったメッセージの 数 emessageでメッ セージが 送 信 された 速 度 を 含 むメッセージの 送 信 結 果 メール 配 信 の 現 在 のステータス メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートへのアクセス メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートには 最 初 にメール 配 信 を 実 行 した 後 に[eMessage 分 析 ] ページおよび[メール 配 信 ]タブのリンクからアクセスします このレポートに[eMessage 分 析 ]ページからアクセスすると emessageインストール 内 で 実 行 されたすべてのメール 配 信 の 結 果 から 選 択 できます [メール 配 信 ]タブからレ ポートにアクセスすると そのメール 配 信 の 結 果 のみが 表 示 されます メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートの 内 容 メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートには 数 多 くの 重 要 なメール 配 信 実 行 指 標 に 関 連 する 詳 細 情 報 が 表 示 されます [emessage 分 析 ]ページからこのレポートにアクセスすると 同 じメール 配 信 の 以 前 の 実 行 結 果 と 比 較 することができます メール 配 信 実 行 の 履 歴 レポートには テストメール 配 信 実 行 および 本 番 実 行 の 結 果 が 表 示 されます 列 開 始 日 付 / 時 刻 説 明 メール 配 信 実 行 が 開 始 した 日 時 これは ソートできる 唯 一 の 列 です 終 了 日 付 / 時 刻 メール 配 信 実 行 が 停 止 した 日 時 メール 配 信 のタイプ メール 配 信 の 実 行 方 法 運 用 メール 配 信 またはテストメール 配 信 のいずれかになります 224 IBM Unica emessage - ユーザガイド

225 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート 列 説 明 ステータス レポートを 実 行 したときのメール 配 信 の 状 態 完 了 一 時 停 止 中 止 期 間 実 行 にかかった 時 間 一 時 停 止 メール 配 信 が 一 時 停 止 したかどうか 受 信 者 リスト メール 配 信 で 参 照 される 受 信 者 リストの 名 前 ドキュメント 名 このメール 配 信 が 参 照 するeMessageドキュメントの 名 前 ログおよびトラッキングレベ ル アウトバウンド 速 度 制 限 トラックリンク 期 間 メール 配 信 の 設 定 で 指 定 されている ログとリンクトラッキン グにより 記 録 される 詳 細 レベル メール 配 信 で1 時 間 に 設 定 されている 送 信 メッセージの 最 大 件 数 このメール 配 信 インスタンスで 送 信 された 電 子 メール 内 のリン クをトラッキングした 期 間 実 行 者 メール 配 信 を 開 始 したIBM Unica Marketingユーザの 名 前 受 信 者 リストサイズ メール 配 信 により 対 象 とされたメッセージ 受 信 者 の 数 送 信 件 数 メール 配 信 中 に 送 信 されたメッセージ 件 数 合 計 メッセージ 件 数 に 対 する 割 合 も 含 まれます % 送 信 運 用 件 数 と 比 較 した 送 信 済 みメッセージ 件 数 運 用 件 数 に 対 す る 割 合 で 示 されます 失 敗 件 数 emessageで 送 信 できなかったメッセージ 件 数 % 失 敗 運 用 件 数 と 比 較 してeMessageが 送 信 できなかったメッセージ 件 数 運 用 件 数 に 対 する 割 合 で 示 されます 1 時 間 あたりの 平 均 メッセージ 1 時 間 あたりの 送 信 済 み 平 均 電 子 メール 件 数 件 数 N 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートには3つのタブがあります ISP 結 果 バージョン

226 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 N N メッセージの 中 で 対 象 の 受 信 ボックスに 配 信 されたメッセージ 数 スパムに 分 類 さ れたメッセージ 数 および 配 信 されなかったメッセージ 数 に 関 する 詳 細 が 示 されま す 特 定 のISPからの 結 果 はこのタブに 表 示 されます このタブには メール 配 信 を 実 行 したときに 選 択 したメール 配 信 リストまたは 配 信 可 能 量 リストに 含 まれてい ない 電 子 メールドメインのサマリ 結 果 も 示 されます 診 断 レポートの 作 成 時 に 採 用 されたメール 配 信 インフラストラクチャと 電 子 メール 診 断 に 関 する 詳 細 を 示 します このタブには ISPが 電 子 メールメッセージをスパムと 見 なすリスクをおおまかに 数 値 化 する 数 値 スコアも 含 まれています 表 示 メッセージのHTMLバージョン 電 子 メールヘッダ およびメッセージのHTMLソー スコードを 含 むメッセージのビューを 示 します 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートへのアクセス 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 表 示 するには [emessage 分 析 ]ページの 特 定 のレポート インスタンスを 選 択 するか 分 析 するメール 配 信 の[メール 配 信 ]タブに 示 されるリンク をクリックします 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートは メール 配 信 の 実 行 時 に 配 信 可 能 量 リストを 選 択 した 場 合 にのみ 特 定 のメール 配 信 インスタンスで 使 用 できます 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 表 示 した 後 に そのレポートを 印 刷 するか スプレッド シートとして 保 存 するか またはPDFを 生 成 できます emessageでは 選 択 した 配 信 可 能 量 リストで 指 定 されたISPに 対 して 電 子 メールメッ セージを 送 信 してレポートを 生 成 します ISPでのメッセージおよび 応 答 の 処 理 にかか る 時 間 に 注 意 することが 重 要 です レポートに 配 信 結 果 が 完 全 に 取 り 込 まれるように するには レポート 結 果 が 表 示 されるまで 少 なくとも30 分 待 機 することをお 勧 めしま す 選 択 した 配 信 可 能 リストおよびメッセージの 実 際 のパフォーマンスによっては 最 終 的 な 結 果 の 作 成 に30 分 以 上 かかる 場 合 があります [emessage 分 析 ]タブの 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 表 示 するには emessageは メール 配 信 を 実 行 するときに 配 信 可 能 量 リストを 選 択 した 場 合 にのみ 一 度 に1つのメール 配 信 インスタンスの 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 生 成 します 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートの 過 去 の 実 行 が レポートの 実 行 日 時 で 識 別 され る[eMessage 分 析 ]ページに 表 示 されます システムによって 生 成 されたレポートイン スタンス 名 は 変 更 できません 1. [emessage 分 析 ]ページで [ 配 信 可 能 量 の 監 視 ]をクリックします ダイアログボックスに キャンペーン メール 配 信 メール 配 信 インスタンスの 階 層 リストが 表 示 されます 2. ダイアログボックスで 検 証 するメール 配 信 インスタンスを 選 択 します メール 配 信 の 実 行 時 に 配 信 可 能 量 リストを 選 択 しなかった 場 合 は メール 配 信 のイ ンスタンスは 選 択 できません 3. [レポート 作 成 ]をクリックします 226 IBM Unica emessage - ユーザガイド

227 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート IBM Unica Marketingインタフェースにレポートが 表 示 されます [emessage 分 析 ] ページを 再 表 示 するには [ 閉 じる]をクリックします 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートは 生 成 後 60 日 間 確 認 できます その 後 スケジュール されたパージを 回 避 するためにレポートがロックされていない 限 り レポートは 削 除 さ れます レポートインタフェースには レポート 出 力 をPDF またはスプレッドシートとしてダ ウンロード および 保 存 するリンクもあります N [メール 配 信 ]タブから 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 表 示 するには メール 配 信 の 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 表 示 するには メール 配 信 のテスト 実 行 また は 本 番 実 行 を 開 始 し 配 信 可 能 量 リストを 選 択 する 必 要 があります emessageの[メール 配 信 ]タブには ページの 一 番 下 にリンクがあります これは メー ル 配 信 の 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートの 最 新 インスタンスにリンクしています このリ ンクを 使 用 して 以 前 のレポートインスタンスにアクセスしたり このリンクから 他 の メール 配 信 のレポートにアクセスしたりすることはできません 1. 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを 生 成 するメール 配 信 を 選 択 します 2. [メール 配 信 ]タブで [ 現 在 の 配 信 可 能 量 のレポート]をクリックします レポートの 最 新 のインスタンスが [メール 配 信 ]タブで 開 きます [メール 配 信 ]タブ を 再 度 表 示 するには [ 閉 じる]をクリックし レポートを 閉 じます メール 配 信 を 実 行 後 新 しい 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートに 完 全 にデータが 挿 入 さ れるまで 待 つ 必 要 があります 通 常 およそ30 分 でレポートにデータが 挿 入 さ れますが 個 々の 結 果 はそれぞれに 異 なります N スケジュールされたパージに 対 して 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートを ロックするには 既 定 では システムは60 日 以 上 経 過 した 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートのインスタンスを パージします ただし レポートの 個 々のインスタンスを 無 期 限 にロックすることも できます 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートのインスタンスをロックする 場 合 システム は ロックを 解 除 するまでレポートの 出 力 を 保 持 します 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート は 既 定 ではロック 解 除 されています( ) 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートの 現 在 のインスタンスをロックするには レポート 出 力 の 左 上 にあるロックアイコン をクリックします レポートをロック 解 除 するには ロック 済 みレポートアイコン ロックの 解 除 ロックを 解 除 すると システムは 次 のようにレポートをパージします をクリックします レポート 実 行 後 60 日 以 内 のレポートのロックを 解 除 - システムは レポート 実 行 日 から60 日 経 過 したレポートを 削 除 します バージョン

228 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 N レポート 実 行 後 60 日 を 超 えたレポートのロックを 解 除 - システムはレポートを 即 時 削 除 します 配 信 可 能 量 の 監 視 レポートの 内 容 サマリ レポートの 一 番 上 の 列 には メール 配 信 で 送 信 された 電 子 メールメッセージの 配 信 可 能 量 を 示 すサマリ 情 報 が 表 示 されます 列 説 明 日 付 レポートの 現 在 のインスタンスが 実 行 された 日 時 ( 中 央 標 準 時 米 国 ) PV ID/マイID Pivotal Veracityがレポートのトラッキングとアーカイブに 使 用 する 一 意 のシステム 生 成 識 別 子 キャンペーン/グループのID メール 配 信 を 設 定 したキャンペーンの 名 前 送 信 元 ドメイン/IP 電 子 メールメッセージの 送 信 に 使 用 されたシステムのドメイン とIPアドレス 結 果 受 信 ボックス メール 配 信 の 成 功 を 表 す 棒 グラフ グラフは メール 配 信 リ スト 内 のISPに 対 する 結 果 のみを 反 映 するので グラフは 対 象 オーディエンスへの 到 達 成 功 状 況 を 示 します 緑 : 対 象 の 受 信 ボックスへのメール 配 信 が 成 功 しました 黄 : メッセージがスパムとして 識 別 され スパムフォルダに 格 納 されました 赤 : メッセージが 失 われたか 配 信 に 失 敗 しました 対 象 電 子 メール 受 信 ボックスに 到 達 したメッセージ 総 数 の 割 合 スパム ISPが 望 ましくないメールまたはスパムとしてマーキングした メッセージ 総 数 の 割 合 不 足 配 信 されなかった および 最 終 宛 先 が 不 明 のメッセージ 総 数 の 割 合 不 明 メール 配 信 リストに 含 まれているが 選 択 された 配 信 可 能 量 の リストに 含 まれていない 電 子 メールドメイン 数 228 IBM Unica emessage - ユーザガイド

229 配 信 可 能 量 の 監 視 レポート [ISP 結 果 ]タブ レポートのこのタブには 電 子 メールを 処 理 した 個 々のISPについての 配 信 詳 細 情 報 が 表 示 されます 列 説 明 名 前 常 にキャンペーン 合 計 値 が 表 示 されます 最 初 の 受 信 最 近 ISPが メール 配 信 の 一 部 として 送 信 された 電 子 メールを 最 初 に 受 信 した 日 時 ( 中 央 標 準 時 米 国 ) ISPが メール 配 信 の 一 部 として 送 信 された 電 子 メールを 最 近 受 信 した 日 時 ( 中 央 標 準 時 米 国 ) 重 み サマリ 結 果 は2 行 で 表 示 されます W: メール 配 信 リスト 内 のISPの 結 果 はこの 行 に 表 示 されま す この 行 の 結 果 は レポートの 一 番 上 に 全 体 サマリとして 表 示 されます これらは 加 重 結 果 とみなされます U: メール 配 信 リストに 含 まれていない 電 子 メールドメインを 含 む 選 択 された 配 信 可 能 量 のリスト 内 のすべてのISPの 結 果 がこの 行 に 表 示 されます これらは 非 加 重 結 果 とみなされま す 通 常 加 重 と 非 加 重 の 配 信 可 能 量 結 果 は 異 なります 加 重 結 果 は メール 配 信 リストに 実 際 に 含 まれている 電 子 メールドメ インに 基 づいているため 加 重 結 果 の 方 がメッセージの 配 信 可 能 量 を 正 確 に 反 映 しています 結 果 配 信 結 果 を 表 す 棒 グラフ 受 信 ボックス 対 象 電 子 メール 受 信 ボックスに 到 達 したメッセージ スパム ISPが 望 ましくない 電 子 メールとしてマーキングしたメッセー ジ 不 足 送 信 中 に 失 われたメッセージ 不 明 選 択 した 配 信 可 能 量 のリストに 含 まれていない 電 子 メールドメ インに 送 信 されたメール 配 信 リスト 内 のメッセージ バージョン

230 9 - メール 配 信 結 果 の 分 析 列 説 明 メール 配 信 リスト 内 のドメイ このセクションには 上 記 で 示 した 各 カテゴリに 属 する 個 々 ン のISPに 関 する 詳 細 情 報 が 表 示 されます [ISP] 列 には メール 配 信 の 一 部 として 送 信 されたメッセージ を 処 理 した 各 ISPが 示 されます このセクションでは [ 重 み] 列 に 各 ISPで 処 理 されたメール 配 信 内 のメッセージの 相 対 数 が 示 されます この 数 値 から 配 信 可 能 量 全 体 の 結 果 における 各 ISPの 相 対 加 重 を 確 認 できま す このセクションには [ 配 信 可 能 量 のリストに 含 まれていない ドメイン] 行 が 含 まれています この 行 には 選 択 されている 配 信 可 能 量 のリストに 含 まれていない 電 子 メールドメインに 送 信 されたメッセージの 割 合 が 示 されます この 値 は 上 記 の [ 不 明 ] 値 と 同 じになります スパムフィルタ その 他 このセクションには 一 般 的 に 使 用 されているスパムフィルタ に 対 してメッセージをテストした 結 果 が 表 示 されます このセクションには 選 択 された 配 信 可 能 量 のリストに 含 まれ るが メール 配 信 リストには 含 まれない 電 子 メールドメインの 結 果 が 表 示 されます [ 診 断 ]タブ このタブには ISPタブの 結 果 をより 正 しく 理 解 し その 結 果 に 正 しく 対 応 するために 使 用 できる 背 景 情 報 が 表 示 されます [ 診 断 ]タブには テスト 電 子 メールメッセージ( シード とも 呼 ばれます)の 処 理 使 用 された 転 送 インフラストラクチャと 認 証 方 式 および 検 出 された 電 子 メールの 評 判 につ いての 問 題 が 示 されます また ISPが 電 子 メールメッセージを 望 ましくない 電 子 メー ルとみなす 確 率 を 測 定 する スパム 分 析 スコアも 含 まれます [ 表 示 ]タブ このタブは メッセージのHTMLバージョン プレーンテキストバージョン(ある 場 合 ) 電 子 メールヘッダ およびメッセージ 全 体 のHTMLソースコードを 表 示 するメッ セージのビューです 230 IBM Unica emessage - ユーザガイド

231 N10B05 A 電 子 メールの 高 度 なスク リプト 機 能 について N5B0002 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 について emessageのスクリプトでできること 高 度 な 電 子 メールスクリプトの 使 用 例 高 度 な 電 子 メールスクリプトの 構 造 と 構 文 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 について emessageでは テンプレートベースのスクリプト 機 能 言 語 が 用 意 されており 内 蔵 タ イプのスクリプトを 作 成 してHTMLやテキストのみの 電 子 メールのテンプレートに 挿 入 できます 高 度 なスクリプトが 提 供 するのは emessage Document Composerでは 簡 単 に 複 製 できない 電 子 メールコンテンツのカスタマイズタイプの 作 成 方 法 です 通 常 の 使 用 法 emessageの 電 子 メール 用 の 高 度 なスクリプト 機 能 を 使 用 すると 複 数 のネストされた レベルの 条 件 付 きコンテンツを 表 示 したり 受 信 者 固 有 の 値 のリストを 表 示 するデータ テーブルを 作 成 したりできます スクリプトでは 既 存 のカスタマイズ 項 目 と 出 力 リ ストテーブル(OLT)を 活 用 します スクリプトは 現 在 の 電 子 メールテンプレートに 追 加 するか または 新 しいテンプレートの 設 計 に 取 り 込 むことができます メール 配 信 を 実 行 すると スクリプトはメール 配 信 中 に 電 子 メールメッセージごとに 実 行 され 必 要 なカスタマイズ 情 報 を 生 成 します スクリプトの 出 力 が 電 子 メールに テンプレー トの 設 計 に 従 ったテキストの 書 式 で 表 示 されます Document Composerとの 関 係 emessageの 高 度 なスクリプトは emessageのdocument Composerおよびコンテンツ ライブラリの 外 部 に 存 在 します スクリプトでは コンテンツライブラリに 保 存 され たコンテンツ(イメージやテキストブロックなど)を 参 照 または 表 示 することはできませ ん また ドロップ 可 能 な 領 域 をスクリプトに 追 加 して ドキュメントを 作 成 するとき にライブラリのコンテンツを 承 認 することもできません ドロップ 可 能 な 領 域 を 定 義 したり テンプレートにコンテンツライブラリのコンテンツを 追 加 するに は Document Composerを 使 用 する 必 要 があります 必 要 な 知 識 emessageで 提 供 される 高 度 なスクリプト 機 能 で 予 測 どおりの 結 果 を 達 成 するに は HTMLスクリプトの 作 成 と 実 装 の 方 法 について 十 分 に 理 解 している 必 要 がありま す バージョン

232 A - 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 について N 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 を 使 用 してできることの 詳 細 について は emessageのスクリプトでできること を 参 照 してください 電 子 メールの 高 度 なスクリプトの 例 については 例 を 参 照 してください スクリプト 構 文 の 説 明 については 高 度 な 電 子 メールスクリプトの 構 造 と 構 文 を 参 照 してください emessageのスクリプトでできること 電 子 メールの 高 度 なスクリプトを 使 用 すると 次 の 目 的 のためにスクリプトを 設 計 でき ます 電 子 メールに 受 信 者 固 有 の 情 報 リストを 表 示 するため データテーブルを 作 成 する 電 子 メールメッセージの 条 件 付 きコンテンツに 複 数 のレベルを 定 義 する(ネストされ た 条 件 とも 呼 ばれる) ランディングページ 内 で 高 度 なスクリプト 機 能 を 使 用 することはできません N19C0002 N19D0002 データテーブルへのリストの 表 示 emessageでは 電 子 メールに 受 信 者 に 関 するデータを 単 独 で 表 示 するため カスタマ イズ 項 目 を 電 子 メールテンプレートに 追 加 できます ただし 受 信 者 固 有 のデータの リストを 表 示 するには スクリプトを 使 用 して Campaignで 設 定 されたディメンショ ンテーブルの 情 報 を 表 示 する 必 要 があります このリストは ソースディメンション テーブルで 利 用 可 能 な 項 目 のサブセットになるため データテーブル と 呼 ばれま す データテーブルにはテキスト 値 またはリンクのリストを 含 めることができます スクリプトを 使 用 したリストの 作 成 使 用 して Campaignのディメンションテーブル およ び 表 示 する 情 報 を 含 むディメンションテーブルの 特 定 項 目 を 指 定 します グにより スクリプトがディメンションテーブルから 取 得 する 情 報 のソートと 制 御 がで きます 出 力 が 電 子 メール 値 のリストとして 表 示 されます スクリ プトにディメンションテーブルに 含 まれるすべての 項 目 を 指 定 する 必 要 はありません が スクリプトに 指 定 されたディメンションテーブルのすべての 項 目 はOLTにマップす る 必 要 があります Campaignのディメンションテーブル emessageでは 1つのOLTで 複 数 のディメンションテーブルを 参 照 できます ただ し Campaignで 複 数 のディメンションテーブルのレベルを 設 定 できますが emessage ではディメンションテーブルを 使 用 して 電 子 メールのコンテンツを 提 供 する 他 のディメ ンションテーブルを 参 照 することはできません スクリプトで 参 照 される 各 ディメン ションテーブルは Campaignのベースレコードテーブルに 直 接 マップする 必 要 があり ます カスタマイズ 項 目 の 表 示 名 がディメンションテーブルをベーステーブルに 接 続 するため の 主 な 項 目 として 定 義 されている 場 合 その 表 示 名 を 変 更 するとフローチャートの 実 行 時 にエラーが 発 生 する 原 因 となります 232 IBM Unica emessage - ユーザガイド

233 ネストされた 条 件 付 きコンテンツの 設 定 高 度 な 電 子 メールスクリプトの 使 用 スクリプトを 使 用 して ネストされた 条 件 付 きコンテンツを 定 義 できます つまり 1 つ 以 上 の 条 件 ステートメントを 含 む 一 連 の 条 件 ステートメントを 含 むスクリプトを 作 成 して その 他 の 条 件 ステートメントを 含 めることで 上 位 の 条 件 もTRUEの 場 合 にのみ コンテンツを 表 示 することができます このような 条 件 ステートメントを 生 成 する と さまざまな 大 量 の 電 子 メール 受 信 者 の 関 心 に 絞 った 単 一 のスクリプトを 作 成 できる ようになります 複 数 のネストされた 条 件 を 付 けてスクリプトを 設 計 すると 顧 客 の 人 口 統 計 と 履 歴 を 効 果 的 に 活 用 して カスタマイズ 性 の 非 常 に 高 い 洗 練 された 電 子 メールメッセージを 作 成 できます たとえば ネストされた 条 件 を 使 用 して 単 一 の 電 子 メールを 作 成 し 全 国 的 な 電 子 メールキャンペーンで 使 用 します そのキャンペーンでは カスタマイズさ れた 製 品 割 引 受 信 者 の 居 住 地 に 近 い 店 舗 の 所 在 地 受 信 者 の 収 入 レベル 最 新 の 購 入 カテゴリの 組 み 合 わせによって 店 内 販 売 を 促 進 します 条 件 の 作 成 emessageの 高 度 なスクリプト 機 能 言 語 には さまざまな 条 件 ステートメントと 演 算 子 が 用 意 されており 評 価 条 件 を 設 計 するために 使 用 できます 条 件 ステートメントと さまざまな 演 算 子 を 組 み 合 わせることで ネストされた 条 件 付 きコンテンツを 作 成 しま す 次 のタグと 演 算 子 を 使 用 して ネストされた 条 件 付 きコンテンツを 作 成 条 件 付 き 演 算 子 算 術 演 算 子 論 理 演 算 子 条 件 付 きコンテンツの 作 成 で 選 択 基 準 を 使 用 および 結 合 する 方 法 の 詳 細 について は 例 を 参 照 してください N 高 度 な 電 子 メールスクリプトの 使 用 高 度 なスクリプトを カスタマイズした 電 子 メールのテンプレートとして 使 用 す るHTMLドキュメントに 直 接 追 加 します emessageではテキストのみの 電 子 メールの テンプレートもHTMLドキュメントであり 電 子 メールの 高 度 なスクリプトを 受 け 入 れ ることができます スクリプトの 構 文 には emessageで 排 他 的 に 使 用 される 複 数 のタ グと 要 素 があります OLTで 使 用 するスクリプト スクリプトでは スクリプトの 評 価 によってさまざまな 受 信 者 の 特 性 を 提 供 するため 出 力 リストテーブル(OLT)で 定 義 されるカスタマイズ 項 目 を 参 照 します スクリプトで は OLTに 含 まれる 値 を 操 作 できます ただし スクリプトをドキュメントに 追 加 し て ドキュメントとOLTの 両 方 を 同 じeMessageメール 配 信 で 参 照 する 場 合 だけです バージョン

234 A - 電 子 メールの 高 度 なスクリプト 機 能 について N1A20002 N1A30002 同 じスクリプトを 別 のドキュメントで または 別 のOLTで 使 用 できます 複 数 のOLTで スクリプトを 使 用 する 場 合 は スクリプトで 定 義 されたすべてのカスタマイズ 項 目 の データが 各 OLTで 提 供 されていることを 確 認 します スクリプトで 提 供 される 条 件 付 き コンテンツが スクリプトを 追 加 したドキュメントに 適 しているかどうかを 確 認 するの もよい 方 法 です スクリプトをテンプレートに 追 加 する 方 法 任 意 のテキストエディタまたはHTMLエディタを 使 用 して 高 度 な 電 子 メールスクリプ トを 作 成 し emessageで 使 用 することができます スクリプトには 有 効 なHTML 要 素 を 含 める 必 要 があります スクリプトを HTMLまたはテキストのみの 電 子 メールテンプレートのHTMLコードに 直 接 追 加 します スクリプトは カスタムの<UAEscript>タグでバインドされる 必 要 があります このタグはeMessageでのみ 認 識 され 電 子 メールのテンプレートでのみ 機 能 します スクリプトを 追 加 する 場 所 高 度 な 電 子 メールスクリプトを スクリプトの 出 力 を 表 示 する 場 所 に 挿 入 します ド キュメントに 複 数 のスクリプトを 使 用 する 場 合 は それらのスクリプトを 単 一 のテンプ レート(HTMLまたはテキストのみ) 内 の さまざまな 場 所 に 配 置 できます 受 信 者 が 電 子 メールを 開 くと スクリプトの 出 力 が 電 子 メールの 一 部 としてシームレス に 表 示 されます 電 子 メールに 表 示 されるスクリプトの 出 力 は emessage Document Composerのプレビューを 使 用 して 確 認 できます ドキュメントとスクリプトで 定 義 されているカスタマイズ 項 目 に 対 して 設 定 された サンプルデータを 使 用 して スクリプトの 出 力 を 含 む 電 子 メールの 表 示 をプレ ビューします サンプルデータのデータ 型 は スクリプトが 実 行 するデータ 型 と 一 致 する 必 要 があります N1A40002 スクリプトでのカスタマイズ 項 目 の 使 用 について スクリプトでカスタマイズ 項 目 を 追 加 および 使 用 する 方 法 は emessage Document Composerでカスタマイズ 項 目 を 追 加 する 方 法 とは 少 し 異 なります 特 に 次 の 点 を 理 解 することが 重 要 です emessageのスクリプトでは emessage Document Composerでカスタマイズ 項 目 を 追 加 する 場 合 のように <UAEpf>タグを 使 用 したカスタマイズ 項 目 の 参 照 をサ ポートしていません カスタマイズ 項 目 は 項 目 の 表 示 名 を 指 定 することでスクリプトに 追 加 します 表 示 名 は スクリプトを 含 むドキュメントとともに メール 配 信 で 使 用 されるOLTで 指 定 されます スクリプトの 冒 頭 では スクリプトで 参 照 されるすべてのカスタマイズ 項 目 を 宣 言 する 必 要 があります スクリプトでデータテーブルを 作 成 するときは 宣 言 によっ て ベーステーブルのカスタマイズ 項 目 とディメンションテーブルのカスタマイズ 項 目 を 区 別 する 必 要 があります 234 IBM Unica emessage - ユーザガイド

235 高 度 な 電 子 メールスクリプトの 使 用 スクリプトで 使 用 されるときの 状 態 でカスタマイズ 項 目 の 出 力 ログをプレビューす るには emessage Document Composerの[プレビュー]を 使 用 して カスタマイズ 項 目 に 設 定 されたサンプルデータに 基 づくバージョンの 電 子 メールを 表 示 します カスタマイズ 項 目 の 参 照 で 使 用 するさまざまな 方 法 emessageでスクリプトを 作 成 する 場 合 は カスタマイズ 項 目 を 識 別 するさまざまな 方 法 や スクリプトの 異 なる 部 分 でカスタマイズ 項 目 を 参 照 するための 要 件 について 理 解 している 必 要 があります 次 の 図 に カスタマイズ 項 目 を 定 義 してスクリプトで 使 用 するプロセスの 各 段 階 で カ スタマイズ 項 目 を 表 示 するさまざまな 方 法 を 示 します データベース 項 目 の 表 示 で 使 用 する 方 法 と 対 応 するカスタマイズ 項 目 は プロセスの 各 手 順 で 変 わることに 注 意 して ください 1. emessageプロセスにマップされるテーブルからデータベース 項 目 を 選 択 します 2. カスタマイズ 項 目 としての 項 目 を 選 択 します 3. 表 示 名 を 定 義 するか 既 定 の 名 前 を 受 け 入 れます 4. スクリプトでカスタマイズ 項 目 を 宣 言 します N1A50002 カスタマイズ 項 目 の 宣 言 スクリプトごとに スクリプトで 参 照 されるすべてのカスタマイズ 項 目 を 宣 言 する 必 要 があります <declarepf>タグを 次 のように 使 用 します <declarepf names= "<display name>, <display name2>, display name3>,..."/> ベーステーブルとディメンションテーブルのカスタマイズ 項 目 は 別 々に 宣 言 します ベーステーブルのカスタマイズ 項 目 表 示 名 のみを 入 力 します ディメンションテーブルのカスタマイズ 項 目 ディメンションテーブル 名 と 表 示 名 を 次 のように 参 照 します 例 <dimension table name>.<display name> バージョン

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