Lightning コンポーネント開発者ガイド

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1 Lightning コンポーネント 開 発 者 ガイド バージョン 32.0, Winter 最 終 更 新 日 : 2014/11/10

2 Copyright salesforce.com, inc. All rights reserved. Salesforce およびその 他 の 名 称 や 商 標 は salesforce.com, inc. の 登 録 商 標 です 本 ドキュメントに 記 載 されたその 他 の 商 標 は 各 社 に 所 有 権 があります

3 目 次 使 用 開 始 第 1 章 : はじめに Lightning コンポーネントフレームワークとは? Lightning コンポーネントフレームワークを 使 用 する 理 由 コンポーネント イベント ブラウザサポート 開 発 者 コンソールの 使 用 オープンソースの Aura フレームワーク このガイドのオンラインバージョン 第 2 章 : クイックスタート ご 利 用 になる 前 に スタンドアロン Lightning アプリケーションを 作 成 する ステップ 1: 静 的 モックアップを 作 成 する ステップ 2: ユーザ 入 力 用 のコンポーネントを 作 成 する ステップ 3: 経 費 データを 読 み 込 む ステップ 4: ネストされたコンポーネントを 作 成 する ステップ 5: 新 しい 経 費 の 入 力 を 有 効 化 する ステップ 6: アプリケーションとイベントをインタラクティブにする まとめ コンポーネントの 作 成 第 3 章 : コンポーネント コンポーネントのマークアップ コンポーネントの 名 前 空 間 コンポーネントのバンドル コンポーネントの ID コンポーネント 内 の HTML コンポーネント 内 の CSS コンポーネントの 属 性 コンポーネントのコンポジション コンポーネントのボディ コンポーネントのファセット 表 示 ラベルの 使 用 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベル 親 属 性 による 表 示 ラベル 値 の 設 定

4 目 次 ローカライズ Lightning コンポーネントの 有 効 化 Salesforce1 への Lightning コンポーネントの 追 加 アプリケーションへのコンポーネントの 追 加 コンポーネントのドキュメントの 提 供 第 4 章 : 式 式 の 例 値 プロバイダ グローバル 値 プロバイダ 式 の 評 価 式 の 演 算 子 のリファレンス 式 の 関 数 のリファレンス 第 5 章 : ユーザインターフェースの 概 要 入 力 コンポーネントの 概 要 ボタン 日 時 項 目 数 値 項 目 テキスト 項 目 チェックボックス 項 目 レベルのエラー イベントとの 通 信 第 6 章 : イベント クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 コンポーネントイベント コンポーネントイベントの 例 アプリケーションイベント アプリケーションイベントの 例 イベント 処 理 のライフサイクル 高 度 なイベントの 例 非 Lightning コードからの Lightning イベントの 起 動 イベントのベストプラクティス イベントのアンチパターン 表 示 ライフサイクル 中 に 起 動 されたイベント アプリケーションの 作 成 第 7 章 : アプリケーションの 基 本 アプリケーションの 概 要 アプリケーションの UI の 設 計 コンテンツセキュリティポリシーの 概 要

5 目 次 第 8 章 : アプリケーションのスタイル 設 定 ベンダープレフィックス 第 9 章 : JavaScript の 使 用 DOM へのアクセス JavaScript ライブラリの 使 用 JavaScript での 属 性 値 の 操 作 JavaScript でのコンポーネントのボディの 操 作 コンポーネントのバンドル 内 の JavaScript コードの 共 有 DOM へのクライアント 側 表 示 項 目 の 検 証 エラーの 発 生 第 10 章 : JavaScript Cookbook コンポーネントの 初 期 化 時 のアクションの 呼 び 出 し データ 変 更 の 検 出 ID によるコンポーネントの 検 索 コンポーネントの 動 的 な 作 成 イベントハンドラの 動 的 な 追 加 外 部 JavaScript からのコンポーネントの 変 更 マークアップの 動 的 な 表 示 または 非 表 示 スタイルの 追 加 と 削 除 第 11 章 : Apex の 使 用 コンポーネントの 操 作 Salesforce レコードの 操 作 コントローラのサーバ 側 ロジックの 作 成 Apex サーバ 側 コントローラの 概 要 Apex サーバ 側 コントローラの 作 成 サーバ 側 のアクションのコール サーバ 側 のアクションのキュー 配 置 中 止 可 能 なアクション Apex コードのテスト 第 12 章 : インターフェースの 使 用 マーカーインターフェース 第 13 章 : AppCache の 使 用 AppCache の 有 効 化 AppCache を 使 用 したリソースの 読 み 込 み 第 14 章 : アクセスの 制 御 アプリケーションのアクセス 制 御 インターフェースのアクセス 制 御

6 目 次 コンポーネントのアクセス 制 御 属 性 のアクセス 制 御 イベントのアクセス 制 御 第 15 章 : アプリケーションとコンポーネントの 配 布 デバッグ 第 16 章 : デバッグ JavaScript コードのデバッグ ログメッセージ 警 告 メッセージ リファレンス 第 17 章 : リファレンスの 概 要 リファレンスドキュメントアプリケーション aura:application aura:component aura:dependency aura:event aura:if aura:interface aura:iteration aura:renderif aura:set コンポーネント 参 照 での 属 性 の 設 定 インターフェースから 継 承 される 属 性 の 設 定 サポートされる HTML タグ サポートされる aura:attribute の 型 基 本 の 型 オブジェクト 型 標 準 オブジェクト 型 とカスタムオブジェクト 型 コレクション 型 カスタム Apex クラス 型 フレームワーク 固 有 の 型

7 使 用 開 始 第 1 章 はじめに トピック: Lightning コンポー ネントフレーム ワークとは? Lightning コンポー Salesforce1 Lightning の 概 要 昨 今 のマルチデバイスの 増 加 を 背 景 に どのような 画 面 にも 対 応 するアプリケーショ ンを 簡 単 に 構 築 できる Lightning を 作 成 しました Lightning には 次 のような 開 発 者 向 けの 魅 力 的 なツールが 多 数 用 意 されています ネントフレーム 1. Lightningコンポーネント 迅 速 な 開 発 とアプリケーションパフォーマンスの 向 上 ワークを 使 用 する を 実 現 するクライアント-サーバフレームワークが 提 供 されます このフレーム 理 由 ワークは Salesforce1 モバイルアプリケーションでの 使 用 に 最 適 です コンポーネント イベント ブラウザサポート 開 発 者 コンソール の 使 用 オープンソースの Aura フレームワー ク このガイドのオン ラインバージョン 2. Lightning アプリケーションビルダー 標 準 およびカスタム Lightning コンポーネン トを 使 用 することで コードを 作 成 することなく これまでにないほど 迅 速 にア プリケーションを 視 覚 的 に 構 築 できます これらのテクノロジを 使 用 すれば 新 しいアプリケーションをシームレスにカスタ マイズして Salesforce1 を 実 行 しているモバイルデバイスに 簡 単 にリリースできま す 実 際 Salesforce1 モバイルアプリケーション 自 体 が Lightning コンポーネントで 構 築 されています このガイドには Salesforce1モバイルアプリケーションで 使 用 できるカスタムLightning コンポーネントはもちろん 独 自 のスタンドアロン Lightning アプリケーションを 作 成 するための 詳 細 な 説 明 が 記 載 されています また アプリケーションおよびコン ポーネントをパッケージ 化 して AppExchange で 配 布 する 方 法 についても 学 習 しま す 1

8 はじめに Lightning コンポーネントフレームワークとは? Lightning コンポーネントフレームワークとは? Lightning コンポーネントフレームワークは モバイルデバイス 用 およびデスクトップデバイス 用 の 動 的 な Web アプリケーションを 開 発 する UI フレームワークです これは 拡 張 性 に 優 れた 単 一 ページアプリケーション を 構 築 する 最 新 のフレームワークです このフレームワークでは クライアントとサーバの 橋 渡 しをする 分 離 された 多 層 コンポーネント 開 発 がサ ポートされています クライアント 側 では JavaScript サーバ 側 では Apex が 使 用 されます メモ: このリリースには Lightningコンポーネントフレームワークのベータバージョンが 含 まれています 本 番 品 質 ではありますが いくつかの 制 限 があります Lightning コンポーネントフレームワークを 使 用 する 理 由 Lightningコンポーネントフレームワークを 使 用 したアプリケーションの 構 築 にはさまざまな 利 点 があります 標 準 のコンポーネントセット コンポーネントセットが 標 準 装 備 されているため アプリケーションの 構 築 にすぐに 着 手 できます アプ リケーションのデバイス 別 の 最 適 化 はコンポーネントが 行 うため 最 適 化 に 時 間 を 取 られることがありま せん パフォーマンス クライアント 側 で JavaScript に 依 存 するステートフルクライアントとステートレスサーバアーキテクチャを 使 用 して UI コンポーネントのメタデータおよびアプリケーションデータを 管 理 します このフレームワー クでは JSON を 使 用 して サーバとクライアント 間 のデータをやりとりします 効 率 性 を 最 大 にするため に サーバはユーザが 必 要 なデータのみを 送 信 します サーバやブラウザ デバイス ネットワークがインテリジェントに 活 用 されるため 開 発 者 はアプリケー ションのロジックやインタラクションに 集 中 できます イベント 駆 動 型 アーキテクチャ イベント 駆 動 型 アーキテクチャを 使 用 して 個 々のコンポーネントを 適 切 に 切 り 離 します どのコンポー ネントも アプリケーションイベント または 表 示 可 能 なコンポーネントイベントを 登 録 できます 短 時 間 で 開 発 デスクトップやモバイルデバイスとシームレスに 連 動 する 標 準 コンポーネントにより チームの 取 り 組 み が 迅 速 化 します アプリケーションをコンポーネントベースで 構 築 するため 並 列 設 計 が 可 能 になり 開 発 全 般 の 効 率 性 が 向 上 します 2

9 はじめに コンポーネント コンポーネントはカプセル 化 され 内 部 は 非 公 開 に 保 たれますが 公 開 形 状 はコンポーネントのコンシュー マから 参 照 できます この 強 固 な 分 離 により コンポーネント 作 成 者 は 自 由 に 内 部 実 装 の 詳 細 を 変 更 する ことができ コンポーネントのコンシューマはこうした 変 更 から 隔 離 されます デバイス 対 応 およびブラウザ 間 の 互 換 性 アプリケーションの 応 答 性 が 高 く 快 適 なユーザ 環 境 が 実 現 します Lightningコンポーネントフレームワー クは HTML5 CSS3 タッチイベントなど 最 新 のブラウザテクノロジをサポートしています コンポーネント コンポーネントは アプリケーションの 自 己 完 結 型 の 再 利 用 可 能 なユニットで UI の 再 利 用 可 能 なセクション を 表 します 粒 度 の 面 では 1 行 のテキストからアプリケーション 全 体 に 至 るものまで さまざまです フレームワークには 事 前 構 築 された 一 連 のコンポーネントが 含 まれます コンポーネントを 組 み 合 わせて 設 定 すれば アプリケーションに 新 しいコンポーネントを 作 成 できます コンポーネントが 表 示 されると ブラ ウザ 内 に HTML DOM 要 素 が 生 成 されます コンポーネントには 他 のコンポーネントのほか HTML CSS JavaScript その 他 の Web 対 応 コードを 含 める ことができます そのため 洗 練 された UI を 備 えたアプリケーションを 構 築 できます コンポーネントの 実 装 の 細 部 はカプセル 化 されています そのため コンポーネントのコンシューマがアプリ ケーションの 構 築 に 集 中 する 一 方 で コンポーネントの 作 成 者 はイノベーションに 取 り 組 み コンシューマの 作 業 を 遮 ることなく 変 更 を 実 行 できます コンポーネントの 設 定 では 定 義 に 公 開 する 指 定 の 属 性 を 設 定 しま す コンポーネントは イベントをリスンまたは 公 開 して それぞれの 環 境 とやりとりします 関 連 トピック: コンポーネント イベント イベント 駆 動 型 プログラミングは JavaScript や Java Swing など 多 くの 言 語 およびフレームワークで 使 用 され ています この 概 念 は インターフェースイベントの 発 生 時 にそのイベントに 対 応 するハンドラを 作 成 すると いうものです コンポーネントは そのマークアップでイベントを 起 動 できるように 登 録 します イベントは JavaScript コント ローラアクションから 起 動 されます このアクションは 一 般 的 にユーザがユーザインターフェースを 操 作 す ることでトリガされます このフレームワークには 次 の 2 つのタイプのイベントがあります コンポーネントイベントは そのコンポーネント 自 体 そのコンポーネントをインスタンス 化 するコンポー ネント そのコンポーネントを 含 むコンポーネントによって 処 理 されます アプリケーションイベントは 基 本 的 には 従 来 のパブリッシュ/サブスクライブモデルです イベントが 起 動 すると そのイベントのハンドラがあるすべてのコンポーネントに 通 知 されます 3

10 はじめに ブラウザサポート ハンドラは JavaScript コントローラアクションに 記 述 します 関 連 トピック: イベント クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 ブラウザサポート フレームワークは 主 要 なプラットフォームの 次 の Web ブラウザの 最 新 の 安 定 バージョンをサポートしてい ます ( 例 外 は 注 記 のとおりです) ブラウザ Google Chrome Apple Safari 5+ メモ Mac OS X および ios 用 Mozilla Firefox Microsoft Internet Explorer Internet Explorer の 使 用 をお 勧 めします Internet Explorer 7 および 8 を 使 用 すると パフォーマンスが 低 下 する ことがあります メモ: どのブラウザでも JavaScript および Cookie を 有 効 にする 必 要 があります 開 発 者 コンソールの 使 用 開 発 者 コンソールには コンポーネントおよびアプリケーションを 開 発 するためのツールが 用 意 されていま す 開 発 者 コンソールを 開 くには [あなたの 名 前 ] > [ 開 発 者 コンソール] をクリックします 4

11 はじめに オープンソースの Aura フレームワーク 開 発 者 コンソールでは 次 の 機 能 を 実 行 できます メニューバー (1) を 使 用 して 次 の Lightning リソースを 作 成 したり 開 いたりする アプリケーション コンポーネント インターフェース 行 動 メモ: Lightning リソースを 作 成 するには 名 前 空 間 プレフィックスがある Developer Edition 組 織 を 使 用 す る 必 要 があります ワークスペース (2) を 使 用 して Lightning リソースを 操 作 する サイドバー (3) を 使 用 して 特 定 のコンポーネントのバンドルに 含 まれるクライアント 側 のリソースを 作 成 したり 開 いたりする コントローラ ヘルパー スタイル ドキュメント レンダラ 開 発 者 コンソールについての 詳 細 は Salesforce ヘルプの 開 発 者 コンソールユーザインターフェースの 概 要 を 参 照 してください 関 連 トピック: コンポーネントのバンドル オープンソースの Aura フレームワーク この 開 発 者 ガイドでは 全 体 を 通 してAuraコンポーネントへの 参 照 があります たとえば コードサンプルに はコンポーネントの aura:component タグがあります これまで Lightning について 述 べてきましたが Aura と 5

12 はじめに このガイドのオンラインバージョン は 何 でしょうか? どのような 違 いがあるのでしょうか? Lightning コンポーネントは https://github.com/forcedotcom/aura で 入 手 できるオープンソースの Aura フレームワークに 基 づいて います Aura フレームワークでは Salesforceのデータから 完 全 に 独 立 したアプリケーションを 構 築 できます オープンソースの Aura フレームワークには Lightningコンポーネントフレームワークで 現 在 使 用 できない 機 能 およびコンポーネントがあります 弊 社 は これらの 機 能 およびコンポーネントをSalesforce 開 発 者 が 使 用 でき るように 作 業 を 進 めています このガイドのオンラインバージョン このガイドはオンラインで 利 用 できます 最 新 バージョンを 参 照 するには 次 の 場 所 にアクセスしてくださ い https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.lightning.meta/lightning/ 6

13 第 2 章 トピック: ご 利 用 になる 前 に 経 費 オブジェクト を 作 成 する スタンドアロン Lightning アプリ ケーションを 作 成 する まとめ クイックスタート クイックスタートでは 開 発 者 コンソールから 経 費 を 追 跡 するための スタンドア ロンの 簡 単 な Lightning アプリケーションの 作 成 と 実 行 についてステップごとに 説 明 します 7

14 クイックスタート ご 利 用 になる 前 に ご 利 用 になる 前 に スタンドアロンのLightningアプリケーションとコンポーネントを 操 作 するには 次 の 前 提 条 件 を 満 たしている ことを 確 認 してください 1. Developer Edition 組 織 を 作 成 する 2. 名 前 空 間 プレフィックスを 登 録 する 3. Lightning コンポーネントを 有 効 化 する Developer Edition 組 織 を 作 成 する Lightningコンポーネントフレームワークは Developer Edition 組 織 (または 短 縮 して DE 組 織 ) で 使 用 できます DE 組 織 は アプリケーションの 開 発 パッケージ 化 テスト インストールを 行 うためのすべての 機 能 と 権 限 が 備 わった 汎 用 の 環 境 です DE 組 織 を 使 用 していない 場 合 は 次 の 手 順 に 従 って 作 成 します 1. ブラウザで にアクセスします 2. 各 項 目 にユーザ 情 報 と 会 社 情 報 を 入 力 します 3. [メール] 項 目 には Web ブラウザから 簡 単 に 確 認 できる 公 開 アドレスを 使 用 してください 4. 一 意 の [ユーザ 名 ] を 入 力 します ユーザ 名 もメールアドレスの 形 式 にする 必 要 がありますが メールアド レスと 同 じにする 必 要 はなく 通 常 は 違 うものを 入 力 することをお 勧 めします ユーザ 名 は developer.salesforce.com でのログイン 情 報 および ID であるため 自 分 自 身 を 表 す などのユーザ 名 を 選 ぶことで より 有 益 に 使 用 できます 5. [Master Subscription Agreement ( 主 登 録 契 約 )] を 読 み チェックボックスをオンにしてから [Submit Registration ( 登 録 を 実 行 )] をクリックします 6. その 後 まもなく ログインリンクを 記 載 したメールが 届 きます リンクをクリックし パスワードを 変 更 します 名 前 空 間 プレフィックスを 登 録 する 次 に 名 前 空 間 プレフィックスを 登 録 します 名 前 空 間 プレフィックスは すべてのSalesforce 組 織 にわたって 必 ずグローバルに 一 意 なものを 指 定 します 名 前 空 間 プレフィックスでは 大 文 字 と 小 文 字 が 区 別 され 15 文 字 以 内 の 英 数 字 で 指 定 できます 名 前 空 間 プレフィックスを 登 録 する 手 順 は 次 のとおりです 1. [ 設 定 ] で [ 作 成 ] > [パッケージ] をクリックします 2. [ 編 集 ] をクリックします メモ: すでに 開 発 者 設 定 が 定 義 されている 場 合 は このボタンは 表 示 されません 3. 開 発 者 設 定 に 必 要 な 選 択 項 目 を 確 認 し [ 次 へ] をクリックします 4. 登 録 する 名 前 空 間 プレフィックスを 入 力 します 5. [ 使 用 可 能 か 調 べる] をクリックして 使 用 済 みかどうかを 確 認 します 6. 入 力 した 名 前 空 間 プレフィックスがすでに 使 用 済 みの 場 合 は 上 記 の 操 作 を 繰 り 返 します 8

15 クイックスタート 経 費 オブジェクトを 作 成 する 7. [ 選 択 内 容 の 確 認 ] をクリックします 8. [ 保 存 ] をクリックします 名 前 空 間 は 作 成 しているコンポーネントおよび Apex クラスのプレフィックスとして 使 用 されます また 次 にアクセスして 作 成 するアプリケーションをアドレス 指 定 するために 名 前 空 間 を 使 用 することもできま す https://<mysalesforceinstance>.lightning.force.com/<namespace>/<appname>.app (<mysalesforceinstance> は na1 など 組 織 をホストするインスタンスの 名 前 です) Lightning コンポーネントを 有 効 化 する 組 織 で Lightning コンポーネントを 有 効 化 するように 選 択 する 必 要 があります 1. [ 設 定 ] で [ 開 発 ] > [Lightning コンポーネント] をクリックします 2. [Lightning コンポーネントを 有 効 化 ] チェックボックスをオンにします 警 告 : Lightning コンポーネントを 有 効 化 すると Salesforce1 で Force.com Canvas アプリケーションを 使 用 できません Lightningコンポーネントを 有 効 化 すると 組 織 のすべての Force.com Canvasアプリケーショ ンが Salesforce1 で 動 作 しなくなります 3. [ 保 存 ] をクリックします 経 費 オブジェクトを 作 成 する アプリケーションの 経 費 レコードとデータを 保 存 するため 経 費 オブジェクトを 作 成 します 1. [ 設 定 ] で [ 作 成 ] > [オブジェクト] をクリックします 2. [ 新 規 カスタムオブジェクト] をクリックします 3. カスタムオブジェクト 定 義 を 入 力 します [ 表 示 ラベル] に Expense ( 経 費 ) と 入 力 します [ 表 示 ラベル ( 複 数 形 )] に Expenses ( 経 費 ) と 入 力 します 4. [ 保 存 ] をクリックして 新 規 オブジェクトの 作 成 を 終 了 します 経 費 の 詳 細 ページが 表 示 されます オブジェクトの API 名 が namespace Expense c になっていることを 確 認 します namespace は 登 録 済 みの 名 前 空 間 プレフィックスに 対 応 します 5. 経 費 の 詳 細 ページで 次 のカスタム 項 目 を 追 加 します データ 型 数 値 (16, 2) テキスト (20) 日 付 / 時 間 チェックボックス 項 目 表 示 ラベル Amount ( 金 額 ) Client (クライアント) Date ( 日 付 ) Reimbursed? ( 払 い 戻 し 済 み?) 9

16 クイックスタート 経 費 オブジェクトを 作 成 する カスタムオブジェクトの 作 成 が 完 了 すると 経 費 定 義 の 詳 細 ページは 次 のようになります 6. 経 費 レコードを 表 示 するため カスタムオブジェクトタブを 作 成 します a. [ 設 定 ] で [ 作 成 ] > [タブ] をクリックします b. [カスタムオブジェクトタブ] 関 連 リストで [ 新 規 ] をクリックして 新 規 カスタムタブウィザードを 起 動 します [オブジェクト] で [Expense ( 経 費 )] を 選 択 します [タブスタイル] でルックアップアイコンをクリックし クレジットカードアイコンを 選 択 します c. 残 りのデフォルトを 受 け 入 れ [ 次 へ] をクリックします d. [ 次 へ] および [ 保 存 ] をクリックして タブの 作 成 を 終 了 します これで 経 費 用 のタブが 画 面 上 部 に 表 示 されます 7. 経 費 レコードをいくつか 作 成 します a. [Expenses ( 経 費 )] タブをクリックし [ 新 規 ] をクリックします 10

17 クイックスタート スタンドアロン Lightning アプリケーションを 作 成 する b. 次 の 項 目 に 値 を 入 力 し 2 つ 目 のレコードについても 同 じ 操 作 を 繰 り 返 します Expense Name ( 経 費 名 ) Amount ( 金 額 ) Client Date ( 日 付 ) Reimbursed? ( 払 い 戻 し 済 み?) 昼 食 /4/1 12:00 オフ 夕 食 ABC Co. 2014/4/2 19:00 オン スタンドアロン Lightning アプリケーションを 作 成 する このチュートリアルでは 開 発 者 コンソールを 使 用 して 簡 単 な 経 費 追 跡 アプリケーションを 作 成 します このアプリケーションの 目 的 は 多 くの 標 準 Lightningコンポーネントを 利 用 することと JavaScript と Apex を 使 用 したクライアントとサーバのやりとりを 示 すことです 式 を 使 用 して 動 的 にデータを 操 作 したり イベント を 使 用 してコンポーネント 間 でデータをやりとりしたりする 方 法 をアプリケーションを 構 築 しながら 学 習 して いきます 経 費 オブジェクトを 作 成 する (ページ 9)で 説 明 されている 経 費 カスタムオブジェクトを 作 成 してあるこ とを 確 認 します 経 費 データを 保 存 するカスタムオブジェクトを 使 用 して アプリケーションでレコードを 操 作 する 方 法 クライアント 側 のコントローラアクションでユーザ 操 作 を 処 理 する 方 法 および Apex コントロー ラでデータ 更 新 を 保 持 する 方 法 を 学 習 します アプリケーションを 作 成 したら Salesforce1 への Lightning コンポーネントの 追 加 (ページ 48)の 手 順 を 実 行 して Salesforce1 に 追 加 します アプリケーションのパッケージ 化 および AppExchange での 配 布 については アプリ ケーションとコンポーネントの 配 布 (ページ 144)を 参 照 してください 11

18 クイックスタート スタンドアロン Lightning アプリケーションを 作 成 する 1. フォームには [ 実 行 ]ボタンが 押 されたときにビューおよび 経 費 レコードを 更 新 するLightning 入 力 コンポー ネント (1) が 含 まれます 2. 経 費 の 総 額 と 数 でカウンタが 初 期 化 され (2) レコードの 作 成 または 削 除 で 更 新 されます 3. 経 費 リスト (3) の 表 示 には Lightning 出 力 コンポーネントが 使 用 され 経 費 が 追 加 されるたびに 更 新 されま す 4. 経 費 リストに 対 するユーザ 操 作 (4) により レコードの 変 更 を 保 存 する 更 新 イベントがトリガされます 経 費 追 跡 アプリケーションで 作 成 するリソースは 次 のとおりです Resources 説 明 expensetracker バンドル expensetracker.app expensetracker.css 他 のすべてのコンポーネントが 含 まれる 最 上 位 コンポーネント アプリケーションのスタイル Form バンドル form.cmp formcontroller.js ユーザ 入 力 を 収 集 する Lightning 入 力 コンポーネントのコレクション フォームに 対 するユーザ 操 作 を 処 理 するアクションが 含 まれるクラ イアント 側 のコントローラ 12

19 クイックスタート ステップ 1: 静 的 モックアップを 作 成 する Resources formhelper.js form.css 説 明 コントローラアクションによってコールされるクライアント 側 のヘ ルパー 関 数 フォームコンポーネントのスタイル expenselist バンドル expenselist.cmp expenselistcontroller.js expenselist.css 経 費 レコードのデータを 表 示 する Lightning 出 力 コンポーネントのコ レクション 経 費 リストの 表 示 に 対 するユーザ 操 作 を 処 理 するアクションが 含 ま れるクライアント 側 のコントローラ 経 費 リストの 表 示 のスタイル Apex クラス ExpenseController.apxc データの 読 み 込 み 経 費 レコードの 挿 入 または 更 新 を 行 う Apex コン トローラ イベント updateexpenseitem.evt 経 費 リストの 表 示 から 経 費 項 目 が 更 新 されるときに 起 動 されるイベ ント ステップ 1: 静 的 モックアップを 作 成 する アプリケーションのエントリポイントとなる.app ファイルに 静 的 モックアップを 作 成 します 他 のコンポー ネントおよび HTML マークアップを 含 めることができます 次 のフローチャートに アプリケーションでのデータフローをまとめます アプリケーションでは クライア ント 側 のコントローラ ヘルパー 関 数 Apex コントローラを 組 み 合 わせてレコードからデータが 取 得 されま す これは このクイックスタートで 後 ほど 作 成 します 13

20 クイックスタート ステップ 1: 静 的 モックアップを 作 成 する 1. あなたの 名 前 > [ 開 発 者 コンソール] をクリックして 開 発 者 コンソールを 開 きます 2. 開 発 者 コンソールで [ファイル] > [ 新 規 ] > [Lightning アプリケーション] をクリックします 3. [New Lightning Bundle ( 新 規 Lightning バンドル)] ポップアップウィンドウの [Name ( 名 前 )] 項 目 に expensetracker と 入 力 します これにより expensetracker.app という 新 しいアプリケーション が 作 成 されます 4. ソースコードエディタで 次 のコードを 入 力 します <aura:application> <link href='/resource/bootstrap/' rel="stylesheet"/> 14

21 クイックスタート ステップ 1: 静 的 モックアップを 作 成 する <div class="container"> <h1>add Expense</h1> </div> </aura:application> アプリケーションは 最 上 位 レベルのコンポーネントであり コンポーネントへのメインエントリポイント となります これには コンポーネントや <div> タグおよび <header> タグなどの HTML マークアップ を 含 めることができます メモ: ファイルパス 名 bootstrap は このクイックスタートで 後 からアップロードする 静 的 リソース の 名 前 に 対 応 します リソースが 見 つからないというエラーがブラウザコンソールに 表 示 されても このクイックスタートでは 使 用 しないため 心 配 しないでください 5. 新 しいコンポーネントにスタイルを 追 加 します a. サイドバーで [STYLE] をクリックします これで expensetracker.css という 新 しい CSS リソース が 作 成 されます b. 次 の CSS ルールセットを 入 力 します.THIS h1 { background: url(/img/icon/creditcard32.png) no-repeat; padding-left: 40px; メモ: THIS は CSS に 名 前 空 間 を 追 加 して 別 のコンポーネントとのスタイルの 競 合 を 回 避 するため のキーワードです 背 景 のアイコンは 経 費 オブジェクトを 作 成 する (ページ 9)で 作 成 したタブ のクレジットカードアイコンを 表 します 6. Salesforce1 のスタイルを 使 用 したテーマを からダウンロード し bootstrap.css ファイルを 静 的 リソースとしてアップロードします このファイルは /dist/css ディレクトリにあります a. [ 設 定 ] から [ 開 発 者 ] > [ 静 的 リソース] をクリックします [ 新 規 ] をクリックします b. [ 名 前 ] 項 目 に bootstrap と 入 力 します [ファイルを 選 択 ] ボタンをクリックし bootstrap.css ファイルを 選 択 します このチュートリアルを 簡 略 化 するため 他 のファイルはアップロードしませ ん c. [ 保 存 ] をクリックします 7. 変 更 を 保 存 し サイドバーの[プレビュー]をクリックしてアプリケーションをプレビューします または https://<mysalesforceinstance>.lightning.force.com/<namespace>/expensetracker.app (<mysalesforceinstance> は na1 など 組 織 をホストするインスタンスの 名 前 です) に 移 動 します ヘッダーとアイコンが 灰 色 の 背 景 に 表 示 されます 関 連 トピック: aura:application 15

22 クイックスタート ステップ 2: ユーザ 入 力 用 のコンポーネントを 作 成 する ステップ 2: ユーザ 入 力 用 のコンポーネントを 作 成 する コンポーネントは アプリケーションのビルディングブロックです コンポーネントを Apex コントローラク ラスに 接 続 して データを 読 み 込 むことができます このステップで 作 成 するコンポーネントにより 経 費 の 金 額 や 日 付 など 経 費 に 関 するユーザ 入 力 を 受 け 入 れるフォームが 提 供 されます 1. [ファイル] > [ 新 規 ] > [Lightning コンポーネント] をクリックします 2. [New Lightning Bundle ( 新 規 Lightning バンドル)] ポップアップウィンドウの [Name ( 名 前 )] 項 目 に form (フォーム) と 入 力 します これにより form.cmp という 新 しいコンポーネントが 作 成 されます 3. ソースコードエディタで 次 のコードを 入 力 します namespace を 登 録 済 みの 名 前 空 間 と 置 き 換 えま す <aura:component> <aura:attribute name="expenses" type="namespace.expense c[]"/> <aura:attribute name="newexpense" type="namespace.expense c" default="{ 'sobjecttype': 'namespace Expense c', 'Name': '', 'namespace Amount c': 0, 'namespace Client c': '', 'namespace Date c': '', 'namespace Reimbursed c': false "/> <!-- Attributes for Expense Counters --> <aura:attribute name="total" type="double" default="0.00" /> <aura:attribute name="exp" type="double" default="0" /> <!-- Input Form using components --> <form> <fieldset> <ui:inputtext aura:id="expname" label="expense Name" class="form-control" value="{!v.newexpense.name" placeholder="my Expense" required="true"/> <ui:inputnumber aura:id="amount" label="amount" class="form-control" value="{!v.newexpense.namespace Amount c" placeholder="20.80" required="true"/> <ui:inputtext aura:id="client" label="client" class="form-control" value="{!v.newexpense.namespace Client c" placeholder="abc Co."/> <ui:inputdatetime aura:id="expdate" label="expense Date" class="form-control" value="{!v.newexpense.namespace Date c" displaydatepicker="true"/> <ui:inputcheckbox aura:id="reimbursed" label="reimbursed?" value="{!v.newexpense.namespace Reimbursed c"/> <ui:button label="submit" press="{!c.createexpense"/> </fieldset> </form> <!-- Expense Counters --> <div class="row"> 16

23 クイックスタート ステップ 2: ユーザ 入 力 用 のコンポーネントを 作 成 する <!-- Change the counter color to red if total amount is more than > <div class="{!v.total >= 100? 'alert alert-danger' : 'alert alert-success'"> <h3>total Expenses</h3>$<ui:outputNumber value="{!v.total" format=".00"/> </div> <div class="alert alert-success"> <h3>no. of Expenses</h3><ui:outputNumber value="{!v.exp"/> </div> </div> <!-- Display expense records --> <div class="row"> <aura:iteration items="{!v.expenses" var="expense"> <p>{!expense.name, {!expense.namespace Client c, {!expense.namespace Amount c, {!expense.namespace Date c, {!expense.namespace Reimbursed c</p> </aura:iteration> </div> </aura:component> コンポーネントでは 豊 富 な 属 性 セットが 提 供 され ブラウザイベントがサポートされます 属 性 は 型 付 けされた 項 目 で コンポーネントの 特 定 のインスタンスに 設 定 されており 式 の 構 文 を 使 用 して 参 照 でき ます すべての aura:attribute タグには 名 前 とデータ 型 の 値 があります 詳 細 は サポートされる aura:attribute の 型 (ページ 156) を 参 照 してください この 属 性 と 式 は アプリケーションを 作 成 していく 過 程 で 明 確 になります {!v.exp は 経 費 レコード 数 を 評 価 し {!v.total は 合 計 金 額 を 評 価 します {!c.createexpense は [ 実 行 ] ボタンをクリックし たときに 実 行 されるクライアント 側 のコントローラアクションを 表 します このアクションにより 新 し い 経 費 が 作 成 されます ui:button の press イベントでは ボタンをクリックしたときのアクションを 結 び 付 けられます 式 {!v.expenses は コンポーネントを 経 費 オブジェクトに 接 続 します var="expense" は 反 復 内 の 各 項 目 に 使 用 する 変 数 の 名 前 を 示 します {!expense.namespace_client c は 経 費 オブジェクト のクライアント 項 目 にバインドするデータを 表 します メモ: namespace Expense c 型 の newexpense のデフォルト 値 は sobjecttype を 含 め 正 しい 項 目 で 初 期 化 する 必 要 があります デフォルト 値 を 初 期 化 することで 経 費 が 正 しい 形 式 で 保 存 され ます 4. サイドバーで[STYLE]をクリックして form.css という 名 前 の 新 しいリソースを 作 成 します 次 の CSS ルー ルセットを 入 力 します.THIS.uiInputCheckbox { margin-left: 20px;.THIS.uiButton { margin-bottom: 20px;.THIS.row { width: 100%; margin-bottom: 20px; 17

24 クイックスタート ステップ 2: ユーザ 入 力 用 のコンポーネントを 作 成 する.THIS.blue { background: #d9edf2;.this.white { background: #ffffff;.this.uiinput.uiinputdatetime { position: relative;.this.uiinputdatetime+.datepicker-openicon { position: absolute; display: inline-block; left: 90%; top: 25px; background-position: center; padding: 2% 5%;.THIS.uiInputDefaultError li { list-style: none; メモ:.uiInputDefaultError セレクタは ステップ 5: 新 しい 経 費 の 入 力 を 有 効 化 する (ページ 26) で 項 目 検 証 を 追 加 するときのデフォルトのエラーコンポーネントのスタイルを 設 定 します 5. アプリケーションにコンポーネントを 追 加 します expensetracker.app で マークアップに 新 しいコン ポーネントを 追 加 します namespace を 登 録 済 みの 名 前 空 間 と 置 き 換 えます <aura:application> <link href='/resource/bootstrap/' rel="stylesheet"/> <div class="container"> <h1>add Expense</h1> <!-- Add the component here --> <namespace:form /> </div> </aura:application> 6. 変 更 を 保 存 し サイドバーの [プレビューを 更 新 ] をクリックしてアプリケーションをプレビューします または ブラウザを 再 読 み 込 みします メモ: このステップでは Apex コントローラクラスをまだ 作 成 していないため 作 成 したコンポーネ ントにデータは 表 示 されません お 疲 れ 様 です 入 力 フォームを 提 供 し 経 費 を 表 示 するコンポーネントが 作 成 されました Beyond the Basics 18

25 クイックスタート ステップ 3: 経 費 データを 読 み 込 む Lightning コンポーネントフレームワークには aura や ui などの 異 なる 名 前 空 間 に 整 理 され すぐに 使 用 できる 一 連 のコンポーネントが 含 まれています ui 名 前 空 間 には UI フレームワークの 一 般 的 なコ ンポーネントがあります たとえば ui:inputtext はテキスト 項 目 に 対 応 します aura 名 前 空 間 に は このステップで 使 用 する aura:iteration など 中 核 となるフレームワーク 機 能 のための 多 くの コンポーネントが 含 まれています 関 連 トピック: aura:component aura:iteration コンポーネントのボディ ステップ 3: 経 費 データを 読 み 込 む Apexコントローラクラスを 使 用 して 経 費 データを 読 み 込 みます コンポーネントの 属 性 を 介 してこのデータ を 表 示 し カウンタを 動 的 に 更 新 します 経 費 コントローラクラスを 作 成 します 1. [File (ファイル)] > [New ( 新 規 )] > [Apex クラス] をクリックし [New Class ( 新 規 クラス)] ウィンドウで ExpenseController と 入 力 します これにより ExpenseController.apxc という 新 しい Apex ク ラスが 作 成 されます 2. 次 のコードを 入 力 します public class ExpenseController public static List<Expense c> getexpenses() { return [SELECT id, name, amount c, client c, date c, reimbursed c, createddate FROM Expense c]; getexpenses() メソッドには すべての 経 費 レコードを 返 すための SOQL クエリが 含 まれています getexpenses() メソッドの 結 果 をコンポーネントのマークアップに 表 示 する form.cmp の 構 文 {!v.expenses を 思 い 出 してください メモ: SOQL の 使 用 についての 詳 細 は Force.com SOQL および SOSL リファレンス を 参 照 により クライアント 側 およびサーバ 側 からコントローラメソッドへのアクセスが 可 能 に なります サーバ 側 のコントローラは 静 的 である 必 要 があります 特 定 のコンポーネントのすべてのイン スタンスは 1 つの 静 的 コントローラを 共 有 します これらのコントローラは リストや 対 応 付 けなど 任 意 の 型 で 受 け 渡 しできます メモ: サーバ 側 のコントローラについての 詳 細 は Apex サーバ 側 コントローラの 概 要 (ページ 131)を 参 照 してください 19

26 クイックスタート ステップ 3: 経 費 データを 読 み 込 む 3. form.cmp で controller 属 性 を 含 めるように aura:component タグを 更 新 します コンポーネント の 初 期 化 時 にデータを 読 み 込 むには init ハンドラを 追 加 します namespace を 登 録 済 みの 名 前 空 間 と 置 き 換 えます <aura:component controller="namespace.expensecontroller"> <aura:handler name="init" value="{!this" action="{!c.doinit" /> <!-- Other aura:attribute tags here --> <!-- Other code here --> </aura:component> 初 期 化 時 に 次 に 作 成 する doinit アクションが このイベントハンドラで 実 行 されます この init イ ベントは コンポーネントが 表 示 される 前 に 起 動 します 4. init ハンドラに クライアント 側 のコントローラアクションを 追 加 します サイドバーで [CONTROLLER] をクリックして 新 しいリソース formcontroller.js を 作 成 します 次 のコードを 入 力 します ({ ) doinit : function(component, event, helper) { //Update expense counters helper.getexpenses(component);,//delimiter for future code コンポーネントの 初 期 化 時 に 経 費 の 最 新 の 合 計 金 額 と 総 数 が 経 費 カウンタに 反 映 されます 経 費 カウン タについては 次 のステップでヘルパー 関 数 getexpenses(component) を 使 用 して 追 加 します メモ: クライアント 側 のコントローラでは コンポーネント 内 のイベントを 処 理 し コントローラが 属 するコンポーネント アクションで 処 理 するイベント ヘルパー ( 使 用 する 場 合 ) という 3 つのパラ メータを 指 定 できます ヘルパーは コンポーネントのバンドルで 再 利 用 するコードを 保 存 するため のリソースであり コードの 再 利 用 性 および 特 殊 化 が 向 上 します クライアント 側 のコントローラと ヘルパーの 使 用 についての 詳 細 は クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 (ページ 77)およびコンポーネントのバンドル 内 の JavaScript コードの 共 有 (ページ 110)を 参 照 してください 5. 経 費 レコードを 表 示 し カウンタを 動 的 に 更 新 するヘルパー 関 数 を 作 成 します [HELPER] をクリックして 新 しいリソース formhelper.js を 作 成 し 次 のコードを 入 力 します namespace を 登 録 済 みの 名 前 空 間 と 置 き 換 えます ({ getexpenses: function(component) { var action = component.get("c.getexpenses"); var self = this; action.setcallback(this, function(a) { component.set("v.expenses", a.getreturnvalue()); self.updatetotal(component); ); $A.enqueueAction(action);, updatetotal : function(component) { var expenses = component.get("v.expenses"); var total = 0; for(var i=0; i<expenses.length; i++){ var e = expenses[i]; total += e.namespace Amount c; 20

27 クイックスタート ステップ 3: 経 費 データを 読 み 込 む //Update counters component.set("v.total", total); component.set("v.exp", expenses.length);,//delimiter for future code ) component.get("c.getexpenses") は サーバ 側 アクションのインスタンスを 返 します action.setcallback() は サーバ 応 答 の 後 でコールされる 関 数 を 渡 します その 関 数 で action オブ ジェクトが 戻 されます そのオブジェクトに 対 する 2 つの 異 なるポインタであることを 示 すため このオ ブジェクトを a と 呼 びます ただし 最 終 的 には 同 じ action オブジェクトになります updatetotal では 経 費 を 取 得 し 金 額 値 と 経 費 期 間 の 合 計 を 求 め total および exp 属 性 でそれらの 値 を 設 定 しま す メモ: $A.enqueueAction(action) は アクションをキューに 追 加 します すべてのアクションコー ルは 非 同 期 であり バッチで 実 行 されます サーバ 側 のアクションについての 詳 細 は サーバ 側 のア クションのコール (ページ 132)を 参 照 してください 6. 変 更 を 保 存 し ブラウザを 再 読 み 込 みします 経 費 オブジェクトを 作 成 する (ページ 9)で 作 成 した 経 費 レコードが 表 示 されます カウンタについて は プログラムロジックを 後 から 追 加 するため この 時 点 では 動 作 しません これで アプリケーションで 経 費 オブジェクトが 取 得 され レコードがリストとして 表 示 され aura:iteration によって 反 復 処 理 されるようになりました カウンタには 経 費 の 合 計 金 額 と 総 数 が 反 映 されます このステップでは 経 費 データを 読 み 込 むApexコントローラクラスを 作 成 しました getexpenses() から 経 費 レコードのリストが 返 されます デフォルトでは フレームワークで getter はコールされません メソッ ドにアクセスするには そのメソッドでデータを 公 開 アノテーションをメソッドに 付 加 します コンポーネントにアクセスできるのは アノテーションが 付 加 されたメソッドのみです ExpenseController クラスを 使 用 するコンポーネントのマークアップでは ステップ 2: ユーザ 入 力 用 のコン ポーネントを 作 成 する (ページ 16)に 示 すように {!expense.name または {!expense.id という 式 で 経 費 名 または 経 費 ID を 表 示 できます Beyond the Basics クライアント 側 のコントローラ 定 義 は 角 括 弧 および 中 括 弧 で 囲 まれます 中 括 弧 は JSON オブジェクト を 表 し オブジェクト 内 のすべてのものは 名 前 - 値 のペアの 対 応 付 けです たとえば updatetotal は クライアント 側 のアクションに 対 応 する 名 前 で 値 は 関 数 です 関 数 は 他 のオブジェクトと 同 様 に JavaScript で 順 に 渡 されます 21

28 クイックスタート ステップ 4: ネストされたコンポーネントを 作 成 する ステップ 4: ネストされたコンポーネントを 作 成 する コンポーネントの 拡 大 に 伴 い 粒 度 とカプセル 化 を 保 持 するために 分 割 する 場 合 があります このステップで は 繰 り 返 しのデータを 含 みその 属 性 が 親 コンポーネントに 渡 されるコンポーネントの 作 成 について 説 明 しま す また コンポーネントの 初 期 化 時 にデータを 読 み 込 むため クライアント 側 のコントローラアクションも 追 加 します 次 のフローチャートに 新 しい 経 費 を 作 成 するときの アプリケーションでのデータフローを 示 します コン ポーネント form.cmp で [ 送 信 ]ボタンをクリックするとデータが 取 得 され JavaScript コードで 処 理 され サー バ 側 のコントローラに 送 信 してレコードとして 保 存 されます レコードのデータは このステップで 作 成 する ネストされたコンポーネントに 表 示 されます 22

29 クイックスタート ステップ 4: ネストされたコンポーネントを 作 成 する 1. [ファイル] > [ 新 規 ] > [Lightning コンポーネント] をクリックします 2. [New Lightning Bundle ( 新 規 Lightning バンドル)] ポップアップウィンドウで expenselist と 入 力 します これにより expenselist.cmp という 新 しいコンポーネントが 作 成 されます 3. expenselist.cmp で 次 のコードを 入 力 します namespace を 登 録 済 みの 名 前 空 間 と 置 き 換 えます <aura:component> <aura:attribute name="expense" type="namespace.expense c"/> 23

30 クイックスタート ステップ 4: ネストされたコンポーネントを 作 成 する <!-- Color the item blue if the expense is reimbursed --> <div class="{!v.expense.namespace reimbursed c == true? 'listrecord recordlayout blue' : 'listrecord recordlayout white'"> <a aura:id="expense" href="{!'/' + v.expense.id"> <div class="itemtitle">{!v.expense.name</div> <div class="recorditem">amount: <ui:outputnumber value="{!v.expense.namespace amount c" format=".00"/> </div> <div class="recorditem">client: <ui:outputtext value="{!v.expense.namespace client c"/> </div> <div class="recorditem">date: <ui:outputdatetime value="{!v.expense.namespace date c" /> </div> <div class="recorditem">reimbursed? <ui:inputcheckbox value="{!v.expense.namespace reimbursed c" click="{!c.update"/> </div> </a> </div> </aura:component> ここでは {!expense.namespace Amount c ではなく {!v.expense.namespace Amount c を 使 用 しています この 式 は expense オブジェクトおよびその amount 値 にアクセスします 名 前 空 間 でプレフィックスを 付 ける 必 要 があるのは カスタム 項 目 のみです expense の 型 は Expense c です 非 プリミティブ 型 には mynamespace.myapexclass の 形 式 を 使 用 します また href="{!'/' + v.expense.id" は 経 費 ID を 使 用 して 各 経 費 レコードの 詳 細 ページへのリン クを 設 定 します 4. サイドバーで [STYLE] をクリックし 次 の CSS ルールセットを 入 力 します.THIS.recordLayout { list-style: none; padding: 14px; margin: 10px; border-bottom:1px solid #cfd4d9;.this.listrecord { margin: 14px; border-radius: 5px; border: 1px solid #cfd4d9; position: relative;.this.uioutputtext { line-height: 1.1em; 24

31 クイックスタート ステップ 4: ネストされたコンポーネントを 作 成 する.THIS.itemTitle { font-size: 15px; padding-bottom: 3px; overflow: hidden; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;.this.recorditem { text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;.this a:hover { text-decoration: none; background-color: #235636; 5. form.cmp で ネストされた 新 しいコンポーネント expenselist を 使 用 するように aura:iteration タ グを 更 新 します 既 存 の aura:iteration タグを 見 つけます <aura:iteration items="{!v.expenses" var="expense"> <p>{!expense.name, {!expense.namespace Client c, {!expense.namespace Amount c, {!expense.namespace Date c, {!expense.namespace Reimbursed c</p> </aura:iteration> そのタグを expenselist コンポーネントを 使 用 する aura:iteration タグに 置 き 換 えます namespace を 登 録 済 みの 名 前 空 間 と 置 き 換 えます <aura:iteration items="{!v.expenses" var="expense"> <namespace:expenselist expense="{!expense"/> </aura:iteration> 経 費 の 詳 細 の 表 示 を 処 理 する expenselist コンポーネントに 各 expense レコードを 単 に 渡 す 場 合 と マークアップが 似 ていることがわかります 6. 変 更 を 保 存 し ブラウザを 再 読 み 込 みします ネストされたコンポーネントを 作 成 したので その 属 性 を 親 コンポーネントに 渡 します 次 に ユーザ 入 力 の 処 理 方 法 と 経 費 オブジェクトの 更 新 方 法 ついて 説 明 します Beyond the Basics コンポーネントを 作 成 すると そのコンポーネントの 定 義 を 提 供 することになります コンポーネント を 別 のコンポーネントに 挿 入 する 場 合 は そのコンポーネントへの 参 照 を 作 成 します つまり 同 じコ 25

32 クイックスタート ステップ 5: 新 しい 経 費 の 入 力 を 有 効 化 する ンポーネントの 異 なる 属 性 を 持 つ 複 数 のインスタンスを 追 加 できるということです コンポーネントの 属 性 についての 詳 細 は コンポーネントのコンポジション (ページ 40)を 参 照 してください 関 連 トピック: コンポーネントの 属 性 aura:iteration コンポーネントの 初 期 化 時 のアクションの 呼 び 出 し ステップ 5: 新 しい 経 費 の 入 力 を 有 効 化 する テキストをフォームに 入 力 して [ 送 信 ] を 押 すときに 新 しい 経 費 レコードを 挿 入 します このアクションは press 属 性 でボタンコンポーネントに 結 び 付 けられます まず レコードを 挿 入 または 更 新 する 新 しいメソッドで Apex コントローラを 更 新 します 1. ExpenseController クラスで 次 のコードを getexpenses() メソッドの 下 に 入 力 public static Expense c saveexpense(expense c expense) { upsert expense; return expense; saveexpenses() メソッドでは upsert 操 作 を 使 用 して 経 費 レコードを 挿 入 または 更 新 できます メモ: upsert 操 作 についての 詳 細 は Apex コード 開 発 者 ガイド を 参 照 してください 2. [ 送 信 ]ボタンが 押 されたときに 新 しい 経 費 レコードを 作 成 するコントローラ 側 のアクションを 作 成 します formcontroller.js で doinit アクションの 後 に 次 のコードを 追 加 します createexpense : function(component, event, helper) { var amtfield = component.find("amount"); var amt = amtfield.get("v.value"); if (isnan(amt) amt==''){ amtfield.setvalid("v.value", false); amtfield.adderrors("v.value", [{message:"enter an expense amount."]); else { amtfield.setvalid("v.value", true); var newexpense = component.get("v.newexpense"); helper.createexpense(component, newexpense);,//delimiter for future code createexpense では ui:inputdefaulterror で 表 されるエラーメッセージを 追 加 するデフォルトのエ ラー 処 理 を 使 用 して 名 前 項 目 と 金 額 項 目 を 検 証 します コントローラでは setvalid(false) を 使 用 して 入 力 値 を 無 効 化 し setvalid(true) を 使 用 してエラーをクリアします 項 目 検 証 についての 詳 細 は 項 目 の 検 証 (ページ 115)を 参 照 してください 引 数 を helper.createexpense() というヘルパー 関 数 に 渡 すと saveexpense という Apex クラスがト リガされます 26

33 クイックスタート ステップ 5: 新 しい 経 費 の 入 力 を 有 効 化 する メモ: ステップ 2: ユーザ 入 力 用 のコンポーネントを 作 成 する (ページ 16)で aura:id 属 性 を 追 加 したこ とを 思 い 出 してください aura:id により コンポーネントとそのコントローラの 範 囲 内 で 構 文 component.find("amount") を 使 用 してコンポーネントを 名 前 で 検 索 できます 3. レコードの 作 成 を 処 理 するヘルパー 関 数 を 作 成 します updatetotal 関 数 の 後 に 次 のヘルパー 関 数 を 追 加 します createexpense: function(component, expense) { this.upsertexpense(component, expense, function(a) { var expenses = component.get("v.expenses"); expenses.push(a.getreturnvalue()); component.set("v.expenses", expenses); this.updatetotal(component); );, upsertexpense : function(component, expense, callback) { var action = component.get("c.saveexpense"); action.setparams({ "expense": expense ); if (callback) { action.setcallback(this, callback); $A.enqueueAction(action); createexpense から upsertexpense がコールされ saveexpense というサーバ 側 のアクションのイン スタンスが 定 義 されて expense オブジェクトがパラメータとして 設 定 されます サーバ 側 のアクション が 返 された 後 にコールバックが 実 行 され レコード ビュー およびカウンタが 更 新 されます $A.enqueueAction(action) により サーバ 側 のアクションがアクション 実 行 キューに 追 加 されます メモ: さまざまなアクションの 状 態 を 使 用 でき コールバックでそれらの 動 作 をカスタマイズできま す アクションのコールバックについての 詳 細 は サーバ 側 のアクションのコールを 参 照 してくださ い 4. 変 更 を 保 存 し ブラウザを 再 読 み 込 みします Breakfast, 10, ABC Co., Apr 30, :00:00 AM と 入 力 してアプリケーションをテストします 日 付 項 目 では 日 付 ピッカーを 使 用 して 日 時 値 を 設 定 することもできます [ 送 信 ] ボタンをクリックします レコードがコンポーネントのビューとレコードの 両 方 に 追 加 され カウンタが 更 新 されます メモ: Apex コードをデバッグするには 開 発 者 コンソールの [Logs (ログ)] タブを 使 用 します たとえ ば 日 時 項 目 の 入 力 規 則 がない 場 合 に 無 効 な 日 時 形 式 を 入 力 すると INVALID_TYPE_ON_FIELD_IN_RECORD 例 外 が 発 生 する 可 能 性 があります これは 開 発 者 コンソールの [Logs (タブ)] とブラウザの 応 答 ヘッ ダーの 両 方 にリストされます 入 力 規 則 がある 場 合 は Apexエラーがブラウザに 表 示 されます JavaScript コードのデバッグについての 詳 細 は JavaScript コードのデバッグ (ページ 146)を 参 照 してください 以 上 でこのステップは 完 了 です いくつかのコンポーネント クライアント 側 およびサーバ 側 のコントロー ラ ヘルパー 関 数 が 含 まれる 簡 単 な 経 費 追 跡 アプリケーションを 正 常 に 作 成 できました これで アプリケー ションは ビューおよびデータベースを 更 新 するユーザ 入 力 値 を 受 け 入 れるようになります また カウンタ 27

34 クイックスタート ステップ 6: アプリケーションとイベントをインタラク ティブにする は 新 しいユーザ 入 力 値 を 入 力 するたびに 動 的 に 更 新 されます 次 のステップでは インタラクティブにイベン トを 使 用 するレイヤを 追 加 する 方 法 について 説 明 します 関 連 トピック: クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 サーバ 側 のアクションのコール ステップ 6: アプリケーションとイベントをインタラクティブにする イベントは コンポーネント 間 でデータの 共 有 を 可 能 にすることによって インタラクティブレイヤをアプリ ケーションに 追 加 します 経 費 リストビューのチェックボックスをオン/オフにしたときに 関 連 するコンポー ネントデータに 基 づいてビューとレコードの 両 方 を 更 新 するイベントを 起 動 する 必 要 がある 場 合 があります 次 のフローチャートに expenselist コンポーネントでチェックボックスをオン/オフにすることによって データの 変 更 が 取 得 されるときの アプリケーションでのデータフローを 示 します [Reimbursed? ( 払 い 戻 し 済 み?)] チェックボックスをオン/オフにすると このブラウザのクリックイベントにより ここで 作 成 するアプ リケーションイベントが 起 動 されます このイベントは 経 費 オブジェクトをハンドラコンポーネントに 渡 し そのコントローラは Apex コントローラメソッドをコールして 関 連 する 経 費 レコードを 更 新 します ここ では このサーバ 応 答 を 処 理 しないため その 後 の 応 答 はクライアント 側 で 無 視 されます 28

35 クイックスタート ステップ 6: アプリケーションとイベントをインタラク ティブにする イベントを 起 動 して 親 コンポーネントのイベントを 処 理 するには まずイベントとそのハンドラを 作 成 しま す 1. [ファイル] > [ 新 規 ] > [Lightning イベント] をクリックします 2. [New Event ( 新 規 イベント)] ウィンドウで updateexpenseitem と 入 力 します これにより updateexpenseitem.evt という 新 しいイベントが 作 成 されます 3. updateexpenseitem.evt で 次 のコードを 入 力 します イベントで 定 義 している 属 性 が 起 動 元 のコンポーネントからハンドラに 渡 されます 29

36 クイックスタート ステップ 6: アプリケーションとイベントをインタラク ティブにする namespace を 登 録 済 みの 名 前 空 間 と 置 き 換 えます <aura:event type="application"> <aura:attribute name="expense" type="namespace.expense c"/> </aura:event> フレームワークには コンポーネントイベントとアプリケーションイベントという 2 種 類 のイベントがあ ります ここでは アプリケーションイベントを 使 用 します アプリケーションイベントが 起 動 されると ハンドラに 通 知 されます この 場 合 は form.cmp に 通 知 されて イベントが 処 理 されます expenselist.cmp には change="{!c.update" で 示 されるクライアント 側 のコントローラアクション に 接 続 されるチェックボックスが 含 まれていることを 思 い 出 してください 次 に update アクションを 設 定 します 4. expenselist サイドバーで [CONTROLLER]をクリックします これにより expenselistcontroller.js という 新 しいリソースが 作 成 されます 次 のコードを 入 力 します namespace を 登 録 済 みの 名 前 空 間 と 置 き 換 えます ({ ) update: function(component, evt, helper) { var expense = component.get("v.expense"); var updateevent = $A.get("e.namespace:updateExpenseItem"); updateevent.setparams({ "expense": expense ).fire(); チェックボックスをオンまたはオフにすると update アクションが 実 行 され reimbursed パラメータ の 値 が true または false に 設 定 されます updateexpenseitem.evt イベントは 更 新 済 みの expense オブジェクトを 使 用 して 起 動 されます 5. ハンドラコンポーネント form.cmp で 次 のハンドラコードを <aura:attribute> タグの 前 に 追 加 しま す namespace を 登 録 済 みの 名 前 空 間 と 置 き 換 えます <aura:handler event="namespace:updateexpenseitem" action="{!c.updateevent" /> このイベントハンドラは 作 成 したアプリケーションイベントが 起 動 されると updateevent アクション を 実 行 します 6. イベントを 処 理 するための updateevent アクションを 結 び 付 けます formcontroller.js で 次 のコー ドを createexpense コントローラアクションの 後 に 入 力 します updateevent : function(component, event, helper) { helper.upsertexpense(component, event.getparam("expense")); このアクションは ヘルパー 関 数 をコールし { Name : "Lunch", namespace Client c : "ABC Co.", namespace Reimbursed c : true, CreatedDate : " T20:53:09.000Z", namespace Amount c : 20 形 式 のパラメータと 値 が 含 まれた 経 費 オブジェクトを 含 む event.getparam("expense") を 渡 します 完 成 です! アプリケーションイベントを 使 用 して 経 費 追 跡 アプリケーションでインタラクションのレイヤが 正 常 に 追 加 されました ビューで 払 い 戻 し 済 み 状 況 を 変 更 すると update イベントが 起 動 され 親 コンポー 30

37 クイックスタート ステップ 6: アプリケーションとイベントをインタラク ティブにする ネントで 処 理 されてから サーバ 側 のコントローラアクション saveexpense が 実 行 され 経 費 レコードが 更 新 されます Beyond the Basics ライフサイクルの 表 示 中 には このチュートリアルで 使 用 した init イベントなどのいくつかのイベン トがフレームワークによって 起 動 されます たとえば サーバ 応 答 をクライアントが 待 機 しているとき や 応 答 を 受 信 したことを 示 すために donewaiting イベントが 起 動 されたときに waiting イベント 実 行 中 のアプリケーションの 動 作 をカスタマイズすることもできます 次 の 例 に waiting イベント 実 行 中 にアプリケーションでテキストを 追 加 する 方 法 と donewaiting イベントの 起 動 時 にテキストを 削 除 する 方 法 を 示 します <!-- form.cmp markup --> <aura:handler event="aura:waiting" action="{!c.waiting"/> <aura:handler event="aura:donewaiting" action="{!c.donewaiting"/> <aura:attribute name="wait" type="string"/> <div class="wait"> {!v.wait </div> /** formcontroller.js **/ waiting : function(component, event, helper) { component.set("v.wait", "updating...");, donewaiting : function(component, event, helper) { component.set("v.wait", ""); 新 しいレコードを 作 成 するために [ 送 信 ] ボタンをクリックするか 経 費 項 目 のチェックボックスをオン にすると このテキストがアプリケーションによって 表 示 されます 詳 細 は 表 示 ライフサイクル 中 に 起 動 されたイベント (ページ 96) を 参 照 してください https://<mysalesforceinstance>.lightning.force.com/<namespace>/expensetracker.app (<mysalesforceinstance> は na1 など 組 織 をホストしているインスタンスの 名 前 です) にアクセスする と スタンドアロンアプリケーションとして 先 ほど 作 成 したアプリケーションに 現 時 点 でアクセスできます Salesforce1 でアクセスできるようにするには Salesforce1 への Lightning コンポーネントの 追 加 (ページ 48)を 参 照 してください アプリケーションをパッケージ 化 して AppExchange で 配 布 するには アプリケーションとコン ポーネントの 配 布 (ページ 144)を 参 照 してください 関 連 トピック: アプリケーションイベント 31

38 クイックスタート まとめ まとめ ここでは 経 費 レコードを 操 作 するコントローラやイベントを 含 むいくつかのコンポーネントを 作 成 しまし た 経 費 追 跡 アプリケーションでは アプリケーションの 初 期 化 時 に 経 費 データとカウンタを 読 み 込 む ユー ザ 入 力 を 受 け 入 れて 新 規 レコードを 作 成 しビューを 更 新 する イベントを 介 して 関 連 コンポーネントデータと やりとりすることでユーザ 操 作 を 処 理 する という 3 つの 異 なるタスクが 実 行 されます form.cmp が 初 期 化 されると init ハンドラがクライアント 側 の doinit コントローラをトリガし そのコ ントローラが getexpenses ヘルパー 関 数 をコールします getexpenses は 経 費 を 読 み 込 むためにサーバ 32

39 クイックスタート まとめ 側 の getexpenses コントローラをコールします コールバックが v.expenses 属 性 の 経 費 データを 設 定 し カウンタを 更 新 するために updatetotal をコールします [ 送 信 ] ボタンをクリックすると クライアント 側 の createexpense コントローラがトリガされます 項 目 の 検 証 後 createexpense ヘルパー 関 数 が 実 行 され そこでは upsertexpense ヘルパー 関 数 によってサーバ 側 の saveexpense コントローラがコールされ レコードが 保 存 されます コールバックは 新 しい 経 費 を 経 費 リストに 転 送 し form.cmp の v.expenses 属 性 を 更 新 します これにより expenselist.cmp の 経 費 が 更 新 されます 最 後 に ヘルパーが updatetotal をコールし v.total および v.exp 属 性 で 示 されるカウ ンタを 更 新 します expenselist.cmp が 経 費 のリストを 表 示 します [Reimbursed? ( 払 い 戻 し 済 み?)] チェックボックスをオン/ オフにすると click イベントがクライアント 側 の update コントローラをトリガします パラメータとし て 渡 された 関 連 経 費 を 使 用 して updateexpenseitem イベントが 起 動 されます form.cmp がイベントを 処 理 し クライアント 側 の updateevent コントローラをトリガします このコントローラアクションが upsertexpense ヘルパー 関 数 をコールし このヘルパー 関 数 がサーバ 側 の saveexpense コントローラを コールして 関 連 レコードを 保 存 します 33

40 コンポーネントの 作 成 第 3 章 コンポーネント トピック: コンポーネントの マークアップ コンポーネントは Lightning コンポーネントフレームワークの 機 能 単 位 です コンポーネントは モジュール 形 式 で 再 利 用 可 能 な UI のセクションをカプセル 化 し ます テキスト 1 行 からアプリケーション 全 体 までさまざまな 粒 度 に 対 応 できます コンポーネントの 名 前 空 間 コンポーネントの バンドル コンポーネントの ID コンポーネント 内 の HTML コンポーネント 内 の CSS コンポーネントの 属 性 コンポーネントの コンポジション コンポーネントの ボディ コンポーネントの ファセット 表 示 ラベルの 使 用 ローカライズ Lightning コンポー ネントの 有 効 化 Salesforce1 への Lightning コンポー ネントの 追 加 アプリケーション へのコンポーネン トの 追 加 コンポーネントの ドキュメントの 提 供 34

41 コンポーネント コンポーネントのマークアップ コンポーネントのマークアップ コンポーネントリソースにはマークアップが 含 まれ.cmp サフィックスが 付 いています マークアップに は テキストまたは 他 のコンポーネントへの 参 照 を 含 めることができます また マークアップはコンポーネ ントに 関 するメタデータの 宣 言 も 行 います まず helloworld.cmp コンポーネントのシンプルな Hello, world! の 例 から 始 めましょう <aura:component> Hello, world! </aura:component> この 例 では コンポーネントを 可 能 な 限 りシンプルにしています テキスト Hello, world! は <aura:component> タグでラップされています このタグは すべてのコンポーネント 定 義 の 最 初 と 最 後 に あります コンポーネントには ほとんどの HTML タグを 含 めることができるため <div> や <span> などのマークアッ プを 使 用 できます HTML5 タグもサポートされています <aura:component> <div class="container"> <!--Other HTML tags or components here--> </div> </aura:component> メモ: JavaScript または CSS への 参 照 を 除 き コンポーネントのマークアップ 内 のすべてで 大 文 字 と 小 文 字 は 区 別 されません コンポーネントの 名 前 空 間 各 コンポーネントは 1 つの 名 前 空 間 に 属 しています 名 前 空 間 は 関 連 するコンポーネントをまとめてグループ 化 するために 使 用 されます <mynamespace:mycomponent> をマークアップに 追 加 することで 別 のコンポーネントまたはアプリケーショ ンがコンポーネントを 参 照 できます たとえば helloworld コンポーネントは auradocs 名 前 空 間 内 にあ ります 別 のコンポーネントは <auradocs:helloworld /> をマークアップに 追 加 することで このコン ポーネントを 参 照 できます メモ: 組 織 で Lightning コンポーネントフレームワークを 使 用 するには 名 前 空 間 を 登 録 する 必 要 がありま す ご 利 用 になる 前 に (ページ 8)を 参 照 してください コンポーネントのバンドル コンポーネントのバンドルには コンポーネントまたはアプリケーションとそれに 関 連 するすべてのリソース が 含 まれます 35

42 コンポーネント コンポーネントの ID リソース リソース 名 使 用 方 法 関 連 トピック コンポーネントまたはア プリケーション sample.cmp または sample.app バンドル 内 の 唯 一 の 必 須 リソース コンポーネン トまたはアプリケーショ ンのマークアップが 含 ま コンポーネント (ページ 34) aura:application (ページ 148) れます 各 バンドルに 含 まれるコンポーネントま たはアプリケーションリ ソースは 1 つのみです CSS スタイル sample.css コンポーネントのスタイ ル コンポーネント 内 の CSS (ページ 38) コントローラ samplecontroller.js コンポーネント 内 のイベ ントを 処 理 するためのク ライアント 側 コントロー ラメソッド クライアント 側 コントロー ラを 使 用 したイベントの 処 理 (ページ 77) ドキュメント sample.auradoc 説 明 サンプルコード およびコンポーネント 例 への 1 つ 以 上 の 参 照 コンポーネントのドキュ メントの 提 供 (ページ 50) レンダラ samplerenderer.js コンポーネントのデフォ ルトの 表 示 を 上 書 きする クライアント 側 レンダラ DOM へのクライアント 側 表 示 (ページ 111) ヘルパー samplehelper.js コンポーネントのバンド ル 内 の JavaScript コードか らコール 可 能 な JavaScript 関 数 コンポーネントのバンド ル 内 の JavaScript コードの 共 有 (ページ 110) コンポーネントのバンドル 内 のすべてのリソースは 命 名 規 則 に 従 い 自 動 的 に 結 び 付 けられます たとえば コントローラ <componentname>controller.js は そのコンポーネントに 自 動 的 に 結 び 付 けられます つ まり コンポーネントの 範 囲 内 で 使 用 できます コンポーネントの ID コンポーネントには ローカル ID とグローバル ID という 2 種 類 の ID があります ローカル ID ローカル ID はコンポーネント 内 で 一 意 であり 範 囲 はそのコンポーネント 内 のみです ローカル ID を 作 成 するには aura:id 属 性 を 使 用 します 次 に 例 を 示 します <ui:button aura:id="button1" label="button1"/> 36

43 コンポーネント コンポーネント 内 の HTML このボタンコンポーネントを 検 索 するには cmp.find("button1") をコールします ここで cmp は ボタ ンが 含 まれるコンポーネントへの 参 照 です aura:id は 式 をサポートしていません aura:id にはリテラル 文 字 列 値 のみを 割 り 当 てることができます 詳 細 は https://<mysalesforceinstance>.lightning.force.com/auradocs/reference.app (<mysalesforceinstance> は na1 など 組 織 をホストするインスタンスの 名 前 です) の JavaScript API を 参 照 してください グローバル ID すべてのコンポーネントには 一 意 の globalid があります これはコンポーネントインスタンスに 対 して 生 成 される 実 行 時 に 一 意 の ID です グローバル ID は コンポーネントの 有 効 期 間 以 外 では 同 じである 保 証 はな いため テストでは 利 用 しないでください HTML 要 素 に 一 意 の ID を 作 成 するために globalid を 要 素 のプレフィックスまたはサフィックスとして 使 用 できます 次 に 例 を 示 します <div id="{!globalid + '_footer'"></div> JavaScript で getglobalid() 関 数 を 使 用 して コンポーネントのグローバル ID を 取 得 できます var globalid = cmp.getglobalid(); 逆 の 操 作 も 可 能 で グローバル ID があればコンポーネントを 取 得 できます var comp = $A.getCmp(globalId); 関 連 トピック: ID によるコンポーネントの 検 索 コンポーネント 内 の HTML HTML タグは フレームワークで 第 一 級 のコンポーネントとして 処 理 されます 各 HTML タグは コンポーネン トに 変 換 され 他 のコンポーネントと 同 様 の 権 限 を 使 用 できます コンポーネントに HTML マークアップを 追 加 できます 厳 密 な XHTML を 使 用 する 必 要 がある 点 に 注 意 してくだ さい たとえば <br> ではなく <br/> を 使 用 します HTML 属 性 と onclick などの DOM イベントも 使 用 で きます 警 告 : <applet> や <font> など 一 部 のタグはサポートされていません サポートされていないタグの 全 リストは サポートされる HTML タグ (ページ 155)を 参 照 してください HTML のエスケープ 解 除 書 式 設 定 済 みの HTML を 出 力 するには aura:unescapedhtml を 使 用 します これは たとえば サーバで 生 成 された HTML を 表 示 し DOM に 追 加 する 場 合 に 便 利 です 必 要 に 応 じて HTML をエスケープする 必 要 があ ります これを 行 わないと アプリケーションにセキュリティの 脆 弱 性 が 生 じるおそれがあります <aura:unescapedhtml value="{!v.note.body"/> などで コントローラから 値 を 渡 すことができます 37

44 コンポーネント コンポーネント 内 の CSS {!<expression> はフレームワークの 式 の 構 文 です 詳 細 は 式 (ページ 53)を 参 照 してください 関 連 トピック: サポートされる HTML タグ コンポーネント 内 の CSS コンポーネント 内 の CSS CSS を 使 用 してコンポーネントのスタイルを 設 定 します CSS をコンポーネントのバンドルに 追 加 するには 開 発 者 コンソールのサイドバーで[STYLE]ボタンをクリック します 外 部 CSS リソースの 場 合 は アプリケーションのスタイル 設 定 (ページ 104)を 参 照 してください コンポーネントのすべての 最 上 位 要 素 には 特 殊 な THIS CSS クラスが 追 加 されています これにより 事 実 上 CSS に 名 前 空 間 設 定 が 追 加 されます これは コンポーネントの CSS が 別 のコンポーネントのスタイル 設 定 を 上 書 きすることを 回 避 するのに 役 立 ちます CSS ファイルがこの 規 則 に 従 わない 場 合 フレームワークはエ ラーを 発 生 させます サンプルの hellohtml.cmp コンポーネントを 見 てみましょう CSS は hellohtml.css 内 にあります コンポーネントのソース <aura:component> <div class="white"> Hello, HTML! </div> <h2>check out the style in this list.</h2> <ul> <li class="red">i'm red.</li> <li class="blue">i'm blue.</li> <li class="green">i'm green.</li> </ul> </aura:component> CSS ソース.THIS { background-color: grey;.this.white { background-color: white;.this.red { background-color: red; 38

45 コンポーネント コンポーネントの 属 性.THIS.blue { background-color: blue;.this.green { background-color: green; 出 力 最 上 位 要 素 は THIS クラスと 一 致 し 灰 色 の 背 景 で 表 示 されます <div class="white"> 要 素 は.THIS.white セレクタと 一 致 し 白 の 背 景 で 表 示 されます このルールは 最 上 位 要 素 用 であるため セレクタにはスペースがありません <li class="red"> 要 素 は.THIS.red セレクタと 一 致 し 赤 の 背 景 で 表 示 されます これは 下 位 のセレク タであり <li> は 最 上 位 要 素 ではないため スペースが 含 まれます 関 連 トピック: スタイルの 追 加 と 削 除 コンポーネント 内 の HTML コンポーネントの 属 性 コンポーネントの 属 性 は Apex のクラスのメンバー 変 数 に 似 ています これらは 型 付 けされた 項 目 で コン ポーネントの 特 定 のインスタンスに 設 定 されており 式 の 構 文 を 使 用 したコンポーネントのマークアップ 内 か ら 参 照 できます 属 性 を 使 用 すると コンポーネントをより 動 的 に 扱 うことができます 属 性 をコンポーネントに 追 加 するには コンポーネントのマークアップで <aura:attribute> タグを 使 用 し ます サンプルコンポーネント helloattributes.cmp を 見 てみましょう <aura:component> <aura:attribute name="whom" type="string" default="world"/> Hello {!v.whom! </aura:component> すべての 属 性 には 名 前 と 型 があります 属 性 には required="true" を 指 定 して 必 須 としてマークできま す デフォルト 値 を 指 定 することもできます このサンプルには whom という 名 前 の 文 字 列 型 の 属 性 があります 値 が 指 定 されない 場 合 は デフォルトの world になります 厳 格 な 要 件 ではありませんが <aura:attribute> タグは 通 常 コンポーネントのマークアップの 先 頭 に 置 きます こうすることで コンポーネントの 形 状 を 一 目 で 簡 単 に 参 照 できるためです 属 性 名 の 先 頭 文 字 は 英 字 またはアンダースコアにする 必 要 があります 2 文 字 目 以 降 には 数 字 やハイフンも 使 用 できます 39

46 コンポーネント コンポーネントのコンポジション メモ: 式 にはハイフンを 含 む 属 性 は 使 用 できません たとえば cmp.get("v.name-withhyphen") は サポートされますが <ui:button label="{!v.name-withhyphen"/> はサポートされません ブラウザに helloattributes.cmp を 読 み 込 むと 前 述 の helloworld.cmp コンポーネントとまったく 同 じ に 見 えます ここで?whom=you を URL に 追 加 して ページを 再 読 み 込 みします クエリ 文 字 列 の 値 によって whom 属 性 の 値 が 設 定 されます コンポーネントを 要 求 するときにクエリ 文 字 列 で 属 性 値 を 指 定 すると そのコンポーネ ントの 属 性 を 設 定 することができます 警 告 : これは 文 字 列 型 の 属 性 でのみ 機 能 します 式 helloattributes.cmp のマークアップに Hello {!v.whom! という 行 があります これがコンポーネン トの 動 的 出 力 を 担 います {!<expression> はフレームワークの 式 の 構 文 です この 場 合 評 価 する 式 は v.whom です 定 義 した 属 性 の 名 前 が whom で v. が ビューを 表 すコンポーネントの 属 性 セットに 値 を 提 供 します 属 性 の 検 証 helloattributes.cmp に 有 効 な 属 性 のセットを 定 義 したので フレームワークでは 有 効 な 属 性 のみがそ のコンポーネントに 渡 されることが 自 動 的 に 検 証 されます クエリ 文 字 列?fakeAttribute=fakeValue を 追 加 して helloattributes.cmp の 要 求 を 試 してみてくださ い helloattributes.cmp に fakeattribute 属 性 がないというエラーが 表 示 されます 関 連 トピック: サポートされる aura:attribute の 型 式 コンポーネントのコンポジション コンポーネントを 細 分 化 された 複 数 のコンポーネントで 構 成 することで さまざまなコンポーネントとアプ リケーションを 作 成 できます コンポーネントをどのようにまとめられるか 見 てみましょう nestedcomponents.cmp は コンポーネントを 別 のコンポーネント 内 に 入 れる 例 です コンポーネントのソース <aura:component> Observe! Components within components! <auradocs:hellohtml/> <auradocs:helloattributes whom="component composition"/> 40

47 コンポーネント コンポーネントのコンポジション </aura:component> 出 力 既 存 のコンポーネントを 入 れるのは HTML タグの 挿 入 に 似 ています コンポーネントをその <namespace>:<component> 形 式 の 記 述 子 で 参 照 するだけです nestedcomponents.cmp は auradocs 名 前 空 間 内 に 存 在 する hellohtml.cmp コンポーネントを 参 照 します したがって その 記 述 子 は auradocs:hellohtml です nestedcomponents.cmp が auradocs:helloattributes をどのように 参 照 しているかについても 注 目 して ください HTML タグに 属 性 を 追 加 するのと 同 様 に コンポーネント 内 の 属 性 値 をコンポーネントタグの 一 部 として 設 定 できます nestedcomponents.cmp では helloattributes.cmp の whom 属 性 を component composition に 設 定 しています hellohtml.cmp のソースは 次 のようになります コンポーネントのソース <aura:component> <div class="white"> Hello, HTML! </div> <h2>check out the style in this list.</h2> <ul> <li class="red">i'm red.</li> <li class="blue">i'm blue.</li> <li class="green">i'm green.</li> </ul> </aura:component> CSS ソース.THIS { background-color: grey;.this.white { background-color: white;.this.red { background-color: red;.this.blue { background-color: blue; 41

48 コンポーネント コンポーネントのコンポジション.THIS.green { background-color: green; 出 力 helloattributes.cmp のソースは 次 のようになります コンポーネントのソース <aura:component> <aura:attribute name="whom" type="string" default="world"/> Hello {!v.whom! </aura:component> 属 性 の 渡 し 方 属 性 をネストされたコンポーネントに 渡 すこともできます nestedcomponents2.cmp は nestedcomponents.cmp と 似 ていますが passthrough 属 性 が 含 まれている 点 が 異 なります この 値 は auradocs:helloattributes の 属 性 値 として 渡 されます コンポーネントのソース <aura:component> <aura:attribute name="passthrough" type="string" default="passed attribute"/> Observe! Components within components! <auradocs:hellohtml/> <auradocs:helloattributes whom="{!v.passthrough"/> </aura:component> 出 力 helloattributes が 渡 された 属 性 値 を 使 用 していることがわかります 定 義 とインスタンス オブジェクト 指 向 プログラミングに 慣 れているユーザなら クラスとそのクラスのインスタンスの 違 いをご 存 じでしょう コンポーネントにも 同 じような 概 念 があります.cmp リソースを 作 成 することで そのコン 42

49 コンポーネント コンポーネントのボディ ポーネントの 定 義 (クラス) を 指 定 します.cmp にコンポーネントタグを 追 加 することで そのコンポーネン ト (のインスタンス) への 参 照 を 作 成 します もちろん 異 なる 属 性 を 持 つ 同 じコンポーネントのインスタンスを 複 数 追 加 することもできます nestedcomponents3.cmp では 異 なる 属 性 値 を 持 つ 別 のインスタンスの auradocs:helloattributes を 追 加 します auradocs:helloattributes コンポーネントの 2 つのインスタンスでは それぞれの whom 属 性 の 値 が 異 なっています コンポーネントのソース <aura:component> <aura:attribute name="passthrough" type="string" default="passed attribute"/> Observe! Components within components! <auradocs:hellohtml/> <auradocs:helloattributes whom="{!v.passthrough"/> <auradocs:helloattributes whom="separate instance"/> </aura:component> 出 力 コンポーネントのボディ すべてのコンポーネントのルートレベルタグは <aura:component> です すべてのコンポーネントは <aura:component> から body 属 性 を 継 承 します body 属 性 の 型 は Aura.Component[] です 1 つのコンポーネントの 配 列 にすることも 空 の 配 列 にすること もできますが 常 に 配 列 です コンポーネントでは 属 性 のコレクションにアクセスするには v を 使 用 します たとえば {!v.body は コンポーネントのボディを 出 力 します ボディコンテンツの 設 定 継 承 された 属 性 の 値 を 設 定 するには <aura:set> タグを 使 用 します <aura:component> 内 で 使 用 できるのは 数 種 類 のタグのみです これには <aura:attribute> <aura:registerevent> <aura:handler> <aura:set> などがあります コンポーネント 内 で 許 可 され るタグのいずれかで 囲 まれていない 独 立 したマークアップは ボディの 一 部 と 見 なされます これは その 独 43

50 コンポーネント コンポーネントのファセット 立 したマークアップを <aura:set attribute="body"> 内 にラップするのと 同 じです body 属 性 にはこの 特 殊 な 動 作 があるため <aura:set attribute="body"> を 省 略 できます <aura:component> <div>body part</div> <ui:button label="push Me/> </aura:component> これは 次 の 指 定 を 簡 易 にしたものです <aura:component> <aura:set attribute="body> <div>body part</div> <ui:button label="push Me/> </aura:set> </aura:component> <aura:component> だけでなく body 属 性 があるどのコンポーネントを 使 用 する 場 合 も 同 様 です 次 に 例 を 示 します <ui:panel> Hello world! </ui:panel> これは 次 の 指 定 を 簡 易 にしたものです <ui:panel> <aura:set attribute="body"> Hello World! </aura:set> </ui:panel> コンポーネントのボディへのアクセス JavaScript のコンポーネントのボディにアクセスするには component.get("v.body") を 使 用 します 関 連 トピック: aura:set JavaScript でのコンポーネントのボディの 操 作 コンポーネントのファセット ファセットは Aura.Component[] 型 の 属 性 です body 属 性 は ファセットの 一 例 です ユーザが 定 義 したファセットと v.body の 唯 一 の 違 いは 必 要 に 応 じ て aura:set タグを 省 略 する 簡 易 表 記 が v.body でしか 機 能 しない 点 です 独 自 のファセットを 定 義 するには Aura.Component[] 型 の aura:attribute タグをコンポーネントに 追 加 します たとえば facetheader.cmp という 新 しいコンポーネントを 作 成 するとします 44

51 コンポーネント 表 示 ラベルの 使 用 コンポーネントのソース <aura:component> <aura:attribute name="header" type="aura.component[]"/> <div> <span class="header">{!v.header</span><br/> <span class="body">{!v.body</span> </div> </aura:component> このコンポーネントにはヘッダーファセットがあります ヘッダーの 出 力 は v.header 式 を 使 用 して 配 置 さ れています header および body 属 性 が 設 定 されていないため このコンポーネントに 直 接 アクセスしたとき コンポー ネントからの 出 力 はありません コンポーネント hellofacets.cmp でこれらの 属 性 を 設 定 します コンポーネントのソース <aura:component> See how we set the header facet.<br/> <auradocs:facetheader> Nice body! <aura:set attribute="header"> Hello Header! </aura:set> </auradocs:facetheader> </aura:component> 関 連 トピック: コンポーネントのボディ 表 示 ラベルの 使 用 このフレームワークでは 表 示 ラベルがサポートされており コードと 項 目 表 示 ラベルを 分 離 できます このセクションの 内 容 : 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベル 表 示 ラベルで 入 力 コンポーネントの 目 的 を 説 明 します 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベルを 設 定 するに は label 属 性 を 使 用 します 親 属 性 による 表 示 ラベル 値 の 設 定 親 属 性 による 表 示 ラベル 値 の 設 定 は 子 コンポーネントの 表 示 ラベルを 制 御 する 場 合 に 便 利 です 45

52 コンポーネント 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベル 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベル 表 示 ラベルで 入 力 コンポーネントの 目 的 を 説 明 します 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベルを 設 定 するには label 属 性 を 使 用 します 次 の 例 に 入 力 コンポーネントの label 属 性 で 表 示 ラベルを 使 用 する 方 法 を 示 します <ui:inputnumber label="pick a Number:" value="54" /> 表 示 ラベルは 入 力 項 目 の 左 側 に 配 置 され labelclass="assistivetext" を 設 定 することで 非 表 示 にで きます assistivetext は アクセシビリティをサポートするために 使 用 されるグローバルスタイルクラス です 親 属 性 による 表 示 ラベル 値 の 設 定 親 属 性 による 表 示 ラベル 値 の 設 定 は 子 コンポーネントの 表 示 ラベルを 制 御 する 場 合 に 便 利 です コンテナコンポーネントに inner.cmp という 別 のコンポーネントが 含 まれているとします コンテナコン ポーネントの 属 性 で inner.cmp の 表 示 ラベル 値 を 設 定 します これを 行 うには 属 性 型 とデフォルト 値 を 指 定 します 内 部 コンポーネントの 表 示 ラベルを 設 定 する 場 合 次 の 例 のように 親 属 性 でデフォルト 値 を 設 定 す る 必 要 があります 次 のコンポーネントは _label 属 性 のデフォルト 値 My Label を 含 むコンテナコンポーネントです <aura:component> <aura:attribute name="_label" type="string" default="my Label"/> <ui:button label="set Label" aura:id="button1" press="{!c.setlabel"/> <auradocs:inner aura:id="inner" label="{!v._label"/> </aura:component> 次 の inner コンポーネントには テキストエリアコンポーネントおよびコンテナコンポーネントで 設 定 され た label 属 性 が 含 まれます <aura:component> <aura:attribute name="label" type="string"/> <ui:inputtextarea aura:id="textarea" label="{!v.label"/> </aura:component> 次 のクライアント 側 のコントローラアクションで 表 示 ラベル 値 を 更 新 します ({ ) setlabel:function(cmp) { cmp.set("v._label", 'new label'); コンポーネントが 初 期 化 されると My Label という 表 示 ラベルのボタンおよびテキストエリアが 表 示 されま す コンテナコンポーネントのボタンがクリックされると setlabel アクションによって inner コンポー 46

53 コンポーネント ローカライズ ネントの 表 示 ラベル 値 が 更 新 されます このアクションによって label 属 性 が 検 索 され その 値 が new label に 設 定 されます 関 連 トピック: 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベル コンポーネントの 属 性 ローカライズ このフレームワークでは 入 力 および 出 力 コンポーネントでクライアント 側 ローカライズのサポートを 提 供 し ます コンポーネントは ブラウザのロケール 情 報 を 取 得 し それに 従 って 日 時 を 表 示 します 次 の 例 では デフォ ルトの langlocale および timezone 属 性 を 上 書 きする 方 法 を 示 します 出 力 には デフォルトで hh:mm 形 式 の 時 刻 が 表 示 されます コンポーネントのソース <aura:component> <ui:outputdatetime value=" t00:17:08.997z" langlocale="de"/> </aura:component> timezone="europe/berlin" このコンポーネントは Mai 7, :17:08 AM と 表 示 されます さらに グローバル 値 プロバイダ $Locale を 使 用 してブラウザのロケール 情 報 を 取 得 できます このフレー ムワークは デフォルトでブラウザのロケールを 使 用 しますが グローバル 値 プロバイダを 利 用 して 他 のロ ケールを 使 用 するように 設 定 できます ローカライズサービスの 使 用 フレームワークのローカライズサービスでは 日 付 時 刻 数 値 通 貨 のローカライズを 管 理 できます 次 の 例 では $Locale とローカライズサービスを 使 用 して 設 定 済 みの 形 式 で 日 時 を 設 定 します var dateformat = $A.get("$Locale.dateFormat"); var datestring = $A.localizationService.formatDateTime(new Date(), dateformat); ブラウザの 日 付 情 報 を 取 得 しない 場 合 は 独 自 の 日 付 形 式 を 指 定 できます 次 の 例 では 日 付 形 式 を 指 定 し ブラウザの 言 語 ロケール 情 報 を 使 用 します var dateformat = "MMMM d, yyyy h:mm a"; var userlocalelang = $A.get("$Locale.langLocale"); return $A.localizationService.formatDate(date, dateformat, userlocalelang); 47

54 コンポーネント Lightning コンポーネントの 有 効 化 次 の 例 では 2 つの 日 付 を 比 較 して 一 方 がもう 一 方 より 後 の 日 付 かどうかを 確 認 します if( $A.localizationService.isAfter(StartDateTime,EndDateTime)) { //throw an error if StartDateTime is after EndDateTime 関 連 トピック: グローバル 値 プロバイダ Lightning コンポーネントの 有 効 化 組 織 で Lightning コンポーネントを 有 効 化 するように 選 択 する 必 要 があります 1. [ 設 定 ] で [ 開 発 ] > [Lightning コンポーネント] をクリックします 2. [Lightning コンポーネントを 有 効 化 ] チェックボックスをオンにします 警 告 : Lightning コンポーネントを 有 効 化 すると Salesforce1 で Force.com Canvas アプリケーションを 使 用 できません Lightningコンポーネントを 有 効 化 すると 組 織 のすべての Force.com Canvasアプリケーショ ンが Salesforce1 で 動 作 しなくなります 3. [ 保 存 ] をクリックします Salesforce1 への Lightning コンポーネントの 追 加 作 成 した Lightning コンポーネントを Salesforce1 ユーザが 使 用 できるようにしま す 追 加 するコンポーネントで aura:component タグに implements="force:apphostable" を 追 加 して 変 更 を 保 存 する 必 要 がありま す エディション 使 用 可 能 なエディション: Enterprise Edition Performance Edition Unlimited Edition および Developer Edition ユーザ 権 限 Lightning コンポーネント タブを 作 成 する アプリケーションの カスタマイズ <aura:component implements="force:apphostable"> apphostable インターフェースを 使 用 すると コンポーネントをSalesforce1のナビゲーションメニューで 使 用 できます Salesforce1 ナビゲーションメニューにコンポーネントを 追 加 するには 次 の 手 順 に 従 います 48

55 コンポーネント アプリケーションへのコンポーネントの 追 加 1. このコンポーネントのカスタムタブを 作 成 します a. [ 設 定 ] で [ 作 成 ] > [タブ] をクリックします b. [Lightning コンポーネントタブ] 関 連 リストで [ 新 規 ] をクリックします c. カスタムタブに 表 示 する Lightning コンポーネントを 選 択 します d. タブに 表 示 する 表 示 ラベルを 入 力 します e. タブのスタイルを 選 択 し [ 次 へ] をクリックします f. プロファイルへのタブの 追 加 を 指 示 するメッセージが 表 示 されたら デフォルトを 受 け 入 れて[ 保 存 ]を クリックします メモ: カスタムタブの 作 成 を 前 提 条 件 として Salesforce1ナビゲーションメニューでコンポーネント を 有 効 化 できますが Salesforce フルサイトからの Lightning コンポーネントへのアクセスはサポート されていません 2. Salesforce1 ナビゲーションメニューに Lightning コンポーネントを 追 加 します a. [ 設 定 ] から [モバイル 管 理 ] > [モバイルナビゲーション] をクリックします b. 作 成 したカスタムタブを 選 択 し [ 追 加 ] をクリックします c. 項 目 を 選 択 し [ 上 へ] または [ 下 へ] をクリックして 並 び 替 えます ナビゲーションメニューに 指 定 した 順 序 で 項 目 が 表 示 されます [ 選 択 済 み] リストの 最 初 の 項 目 が ユーザの Salesforce1 のランディングページに 表 示 されます 3. Salesforce1モバイルブラウザアプリケーションを 起 動 して 出 力 を 確 認 します ナビゲーションメニューに 新 しいメニュー 項 目 が 表 示 されます メモ: デフォルトで 組 織 のモバイルブラウザアプリケーションは 有 効 になっています Salesforce1 モ バイルブラウザアプリケーションの 使 用 についての 詳 細 は Salesforce1アプリケーション 開 発 者 ガイ ド を 参 照 してください アプリケーションへのコンポーネントの 追 加 アプリケーションにコンポーネントを 追 加 する 準 備 ができたら 最 初 にフレームワークに 標 準 で 付 属 している コンポーネントを 検 討 します これらのコンポーネントは 拡 張 したり 作 成 するカスタムコンポーネントに コンポジションを 使 用 して 追 加 したりして 利 用 することもできます メモ: 標 準 で 付 属 するすべてのコンポーネントの 詳 細 は https://<mysalesforceinstance>.lightning.force.com/auradocs/reference.app (<mysalesforceinstance> は na1 など 組 織 をホストするインスタンスの 名 前 です) にある Components フォルダを 参 照 してください ui 名 前 空 間 には Web ページでよく 使 用 される 多 くのコンポーネントが 含 まれています コンポーネントはカプセル 化 され 内 部 は 非 公 開 に 保 たれますが 公 開 形 状 はコンポーネントのコンシューマ から 参 照 できます この 強 固 な 分 離 により コンポーネント 作 成 者 は 自 由 に 内 部 実 装 の 詳 細 を 変 更 することが でき コンポーネントのコンシューマはこうした 変 更 から 隔 離 されます 49

56 コンポーネント コンポーネントのドキュメントの 提 供 コンポーネントの 公 開 形 状 は 設 定 可 能 な 属 性 とコンポーネントとやりとりするイベントによって 定 義 されま す 公 開 形 状 は 基 本 的 には 開 発 者 がコンポーネントとやりとりするための API です 新 しいコンポーネント を 設 計 するには 公 開 する 属 性 と コンポーネントが 開 始 または 応 答 するイベントについて 検 討 します 新 しいコンポーネントの 形 状 を 定 義 したら 複 数 の 開 発 者 が 並 行 してそのコンポーネントを 開 発 できます こ れは チームでアプリケーションを 開 発 する 場 合 に 便 利 なアプローチです アプリケーションに 新 しいカスタムコンポーネントを 追 加 する 場 合 は 開 発 者 コンソールの 使 用 (ページ 4)を 参 照 してください 関 連 トピック: コンポーネントのコンポジション コンポーネントの 属 性 イベント コンポーネントのドキュメントの 提 供 コンポーネントのドキュメントは 作 成 したコンポーネントを 他 のユーザが 理 解 し 使 用 するのに 役 立 ちま す 次 の 2 種 類 のコンポーネント 参 照 ドキュメントを 提 供 できます ドキュメント 定 義 (DocDef): 説 明 サンプルコード 例 への 参 照 などを 含 む コンポーネントの 詳 細 なドキュ メント DocDef は 幅 広 い HTML マークアップをサポートし コンポーネントの 概 要 と 機 能 を 説 明 するのに 役 立 ちます インライン 説 明 : テキストのみの 説 明 通 常 は 1 文 か 2 文 で タグ 内 の description 属 性 で 設 定 します DocDef を 入 力 するには 開 発 者 コンソールのコンポーネントサイドバーにある [DOCUMENTATION] をクリック します 次 の 例 では np:mycomponent の DocDef を 示 します メモ: DocDef は 現 在 コンポーネントとアプリケーションでサポートされています イベントとインター フェースでは インライン 説 明 のみがサポートされます <aura:documentation> <aura:description> <p>an <code>np:mycomponent</code> component represents an element that executes an action defined by a controller.</p> <!--More markup here, such as <pre> for code samples--> </aura:description> <aura:example name="mycomponentexample" ref="np:mycomponentexample" label="using the np:mycomponent Component"> <p>this example shows a simple setup of <code>mycomponent</code>.</p> </aura:example> <aura:example name="mysecondexample" ref="np:mysecondexample" label="customizing the np:mycomponent Component"> <p>this example shows how you can customize <code>mycomponent</code>.</p> </aura:example> </aura:documentation> ドキュメント 定 義 には 次 のタグが 含 まれます 50

57 コンポーネント コンポーネントのドキュメントの 提 供 タグ <aura:documentation> <aura:description> <aura:example> 説 明 DocDef の 最 上 位 定 義 幅 広 い HTML マークアップを 使 用 してコンポーネントを 記 述 します 説 明 にコー ドサンプルを 含 めるには コードブロックとして 表 示 される <pre> タグを 使 用 します <pre> タグに 入 力 するコードはエスケープされる 必 要 があります たとえば <aura:component> と 入 力 して <aura:component> をエ スケープします コンポーネントの 使 用 方 法 を 示 す 例 を 参 照 します 幅 広 い HTML マークアップ をサポートし 視 覚 的 な 出 力 とコンポーネントのソース 例 の 前 にテキストとし て 表 示 されます 例 は インタラクティブな 出 力 として 表 示 されます 例 は 複 数 作 成 できます 例 は 個 々の <aura:example> タグでラップする 必 要 があ ります name: 例 の API 名 ref: <namespace:examplecomponent> 形 式 のコンポーネント 例 への 参 照 label: タイトルの 表 示 ラベル コンポーネント 例 の 提 供 DocDef にはコンポーネント 例 への 参 照 が 含 まれます コンポーネント 例 は aura:example を 使 用 して 結 び 付 けられると コンポーネント 参 照 ドキュメント 内 にインタラクティブなデモとして 表 示 されます <aura:example name="mycomponentexample" ref="np:mycomponentexample" label="using the np:mycomponent Component"> np:mycomponent の 使 用 方 法 を 示 すコンポーネント 例 を 次 に 示 します <!--The np:mycomponentexample example component--> <aura:component> <np:mycomponent> <aura:set attribute= myattribute >This sets the attribute on the np:mycomponent component.</aura:set> <!--More markup that demonstrates the usage of np:mycomponent--> </np:mycomponent> </aura:component> インライン 説 明 の 提 供 インライン 説 明 は 要 素 の 短 い 概 要 を 提 供 します インライン 説 明 では HTML マークアップはサポートされて いません description 属 性 を 介 するインライン 説 明 が 次 のタグでサポートされています タグ <aura:component> 例 <aura:component description="represents a button element"> 51

58 コンポーネント コンポーネントのドキュメントの 提 供 タグ <aura:attribute> <aura:event> <aura:interface> <aura:registerevent> 例 <aura:attribute name="langlocale" type="string" description="the language locale used to format date value."/> <aura:event type="component" description="indicates that a keyboard key has been pressed and released"/> <aura:interface description="a common interface for date components"/> <aura:registerevent name="keydown" type="ui:keydown" description="indicates that a key is pressed"/> ドキュメントの 表 示 作 成 したドキュメントは https://<mysalesforceinstance>.lightning.force.com/auradocs/reference.app (<mysalesforceinstance> は na1 など 組 織 をホストするインスタンスの 名 前 です) で 表 示 できます 関 連 トピック: リファレンスの 概 要 52

59 第 4 章 式 トピック: 式 の 例 値 プロバイダ 式 の 評 価 式 の 演 算 子 のリ ファレンス 式 の 関 数 のリファ レンス 式 を 使 用 すると コンポーネントのマークアップ 内 で 計 算 することや プロパティ 値 やその 他 のデータにアクセスすることができます 式 は 動 的 出 力 や 値 を 属 性 に 割 り 当 ててコンポーネントに 渡 す 場 合 に 使 用 します 式 はリテラル 値 変 数 サブ 式 演 算 子 などで 構 成 され 1 つの 値 に 解 決 されます メソッドコールは 式 に 使 用 できません 式 の 構 文 は {!<expression> です <expression> は 式 のプレースホルダです コンポーネントが 表 示 されるとき またはコンポーネントが 値 を 使 用 するときに {! 区 切 り 文 字 内 にあるすべてが 評 価 され 動 的 に 置 換 されます 空 白 文 字 は 無 視 されます 評 価 の 結 果 プリミティブ ( 整 数 文 字 列 など) boolean JavaScript オブジェクト コ ンポーネントまたはコレクション コントローラメソッド (アクションメソッドな ど) その 他 の 有 益 な 値 が 得 られます 重 要 : 他 の 言 語 に 慣 れている 場 合! を 感 嘆 符 演 算 子 と 混 同 することがあ ります (これは 多 くのプログラミング 言 語 で boolean 値 を 否 定 する 演 算 子 で す) Lightning コンポーネントフレームワークでは {! は 式 の 先 頭 に 使 用 する 単 なる 区 切 り 文 字 です Visualforce を 使 い 慣 れている 場 合 は この 構 文 も 目 にしています ビュー コントローラの 値 または 表 示 レベルからアクセスする 属 性 名 など 式 の 識 別 子 は 先 頭 を 文 字 または 下 線 にする 必 要 があります 2 文 字 目 以 降 には 数 字 や ハイフンも 使 用 できます たとえば {!v.2count は 有 効 ではありませんが {!v.count は 有 効 です {! 構 文 は.app または.cmp ファイルのマークアップのみで 使 用 します JavaScript では 文 字 列 構 文 を 使 用 して 式 を 評 価 します 次 に 例 を 示 します var thelabel = cmp.get("v.label"); {! をエスケープする 場 合 は 次 の 構 文 を 使 用 します <aura:text value="{!"/> 53

60 式 aura:text コンポーネントは {! を 式 の 先 頭 と 解 釈 しないため プレーンテキスト ではこの 構 文 が {! と 表 示 されます 関 連 トピック: 式 の 例 54

61 式 式 の 例 式 の 例 式 のいくつかの 使 用 例 を 次 に 示 します 動 的 出 力 式 を 使 用 する 最 も 簡 単 な 方 法 は 式 の 出 力 です 式 には コンポーネントの 属 性 リテラル 値 boolean など の 値 を 使 用 できます <p>{!v.desc</p> {!v.desc という 式 の 場 合 v はコンポーネントの 一 連 の 属 性 からなるビューを 表 し desc はコンポーネン トの 属 性 です この 式 は 単 にこのマークアップを 含 むコンポーネントの desc 属 性 値 を 出 力 します 式 にリテラル 値 を 含 める 場 合 は テキスト 値 を 単 一 引 用 符 で 囲 みます ( 例 : {!'Some text') 数 字 は 引 用 符 で 囲 みません ( 例 : {!123) boolean の 場 合 true には {!true false には {!false を 使 用 します 値 を 渡 す 式 を 使 用 して 値 を 渡 します 次 に 例 を 示 します <aura:iteration items="{!v.expenses" var="expense"> {!v.expenses 式 は aura:iteration タグに expenses 属 性 を 渡 します この 式 はまだ 評 価 されていま せん aura:iteration タグが 表 示 時 に 式 を 評 価 して items 値 を 取 得 します <ui:button aura:id="newnote" label="new Note" press="{!c.createnote"/> 式 {!c.createnote は コントローラのアクションをボタンコンポーネントの press 属 性 に 割 り 当 てま す c はコンポーネントのコントローラを 表 し createnote はアクションです 条 件 式 条 件 式 に 該 当 するのは 上 記 の 2 つの 特 殊 なケースのみですが 数 例 を 示 しておきます <a class="{!v.location == '/active'? 'selected' : ''" href="#/active">active</a> 式 {!v.location == '/active'? 'selected' : '' は location 属 性 が /active に 設 定 されてい るかどうかを 確 認 して HTML の <a> タグの class 属 性 を 条 件 に 応 じて 設 定 します true の 場 合 は 式 が class を selected に 設 定 します <aura:attribute name="edit" type="boolean" default="true"> <aura:if istrue="{!v.edit"> <ui:button label="edit"/> <aura:set attribute="else"> You can t edit this. </aura:set> </aura:if> 55

62 式 値 プロバイダ このスニペットは <aura:if> コンポーネントを 使 用 して 条 件 に 応 じて 編 集 ボタンを 表 示 します 関 連 トピック: 値 プロバイダ クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 値 プロバイダ 値 プロバイダは データにアクセスする 1 つの 方 法 で オブジェクトがプロパティやメソッドをカプセル 化 す る 場 合 と 同 じようなやり 方 で 関 連 する 値 をまとめてカプセル 化 します 最 も 一 般 的 な 値 プロバイダは v と c で ビューやコントローラで 使 用 されます 値 プロバイダ v c 説 明 コンポーネントの 属 性 セット 固 有 のアクションおよびイベントハンドラを 含 むコンポーネントのコント ローラ どのコンポーネントにも v 値 プロバイダがありますが コントローラの 設 定 は 必 須 ではありません どちら の 値 プロバイダも コンポーネントの 定 義 時 に 自 動 的 に 作 成 されます 値 プロバイダの 値 には 指 定 したプロパティとしてアクセスします 値 を 使 用 するには 値 プロバイダとプロ パティ 名 をドット (ピリオド) で 区 切 ります たとえば v.body です メモ: 式 は その 式 を 含 む 特 定 のコンポーネントにバインドされます このコンポーネントは 属 性 値 プロ バイダとも 呼 ばれ 渡 される 式 をその 子 コンポーネントの 属 性 に 解 決 するために 使 用 されます 項 目 および 関 連 オブジェクトへのアクセス コンポーネントの 属 性 がオブジェクトやその 他 の 構 造 化 されたデータ (プリミティブ 値 ではない) の 場 合 は 同 じドット 表 記 を 使 用 してその 属 性 の 値 にアクセスします たとえば {!v.accounts.id は 取 引 先 レコードの ID 項 目 にアクセスします ネストが 深 いオブジェクトまたは 属 性 については ドットを 繰 り 返 し 追 加 して 構 造 をトラバースし ネストさ れた 値 にアクセスします 関 連 トピック: 式 の 例 グローバル 値 プロバイダ グローバル 値 プロバイダは コンポーネントが 式 で 使 用 できるグローバルな 値 およびメソッドです グローバル 値 プロバイダは 次 のとおりです 56

63 式 グローバル 値 プロバイダ globalid コンポーネントの ID (ページ 36)を 参 照 してください $Browser $Browser (ページ 57)を 参 照 してください $Locale $Locale (ページ 58)を 参 照 してください $Browser $Browser グローバル 値 プロバイダは アプリケーションにアクセスしているブラウザのハードウェアおよび オペレーティングシステムに 関 する 情 報 を 提 供 します 属 性 formfactor 説 明 ブラウザを 実 行 しているハードウェアの 種 類 に 基 づいて FormFactor Enum 値 を 返 し ます DESKTOP: デスクトップクライアント PHONE: 電 話 (ブラウザ 対 応 の 携 帯 電 話 やスマートフォンを 含 む) TABLET: タブレットクライアント (istablet が true を 返 します) isandroid isios isipad isiphone isphone istablet iswindowsphone ブラウザが Android デバイス 上 で 実 行 されているか (true) 否 か (false) を 示 します すべての 実 装 で 使 用 できるわけではありません ブラウザが ios デバイス 上 で 実 行 さ れているか (true) 否 か (false) を 示 します すべての 実 装 で 使 用 できるわけではありません ブラウザが ipad 上 で 実 行 されている か (true) 否 か (false) を 示 します すべての 実 装 で 使 用 できるわけではありません ブラウザが iphone 上 で 実 行 されてい るか (true) 否 か (false) を 示 します ブラウザが 電 話 (ブラウザ 対 応 の 携 帯 電 話 やスマートフォンを 含 む) 上 で 実 行 されてい るか (true) 否 か (false) を 示 します ブラウザが ipad 上 または Android 2.2 以 降 を 搭 載 したタブレット 上 で 実 行 されているか (true) 否 か (false) を 示 します ブラウザが Windows Phone 上 で 実 行 されているか (true) 否 か (false) を 示 します Windows Phone のみが 検 出 され タブレットやその 他 のタッチ 対 応 の Windows 8 デバイ スは 検 出 されません 例 : 次 の 例 は 一 定 の $Browser 属 性 を 取 得 する 方 法 を 示 します コンポーネントのソース <aura:component> <pre> [istablet={!$browser.istablet] [isphone={!$browser.isphone] [isandroid={!$browser.isandroid] [formfactor={!$browser.formfactor] 57

64 式 グローバル 値 プロバイダ </pre> </aura:component> $Locale $Locale グローバル 値 プロバイダは ブラウザのロケールに 関 する 情 報 を 提 供 します 属 性 language country variant timezone numberformat 説 明 言 語 コードを 返 します ISO 3166 に 従 った 国 コードを 返 します ベンダおよびブラウザ 固 有 のコードを 返 します Java の java.util.timezone パッケージ に 基 づいてタイムゾーン ID を 返 します Java の DecimalFormat クラスに 基 づいて 数 値 の 形 式 を 返 します サンプル 値 en de zh US DE GB WIN MAC POSIX EST PST GMT America/New_York #,##0.### # は 数 字 カンマは 3 桁 区 切 り 文 字 のプ レースホルダ ピリオドは 小 数 点 区 切 り 文 字 のプレースホルダを 表 します 末 尾 のゼロを 表 示 する 場 合 は # をゼロ (0) に 置 換 します decimal grouping percentformat currencyformat 小 数 点 区 切 り 記 号 を 返 します 桁 区 切 り 記 号 を 返 します パーセント 形 式 を 返 します 通 貨 形 式 を 返 します., #,##0% #,##0.00;( #,##0.00) は 通 貨 記 号 を 表 し 通 貨 のマークに 置 換 されます currency_code currency ISO 4217 に 従 った 通 貨 コードを 返 します 通 貨 のマークを 返 します USD $ 例 : 次 の 例 は 一 定 の $Locale 属 性 を 取 得 する 方 法 を 示 します コンポーネントのソース <aura:component> <pre> [language={!$locale.language] [timezone={!$locale.timezone] [numberformat={!$locale.numberformat] 58

65 式 式 の 評 価 [currencyformat={!$locale.currencyformat] </pre> </aura:component> フレームワークは 入 力 および 出 力 コンポーネントのローカライズもサポートします 関 連 トピック: ローカライズ 式 の 評 価 式 は JavaScript やその 他 のプログラミング 言 語 の 式 が 評 価 される 方 法 とほぼ 同 じ 方 法 で 評 価 されます 演 算 子 は JavaScript で 使 用 可 能 なものの 一 部 で 評 価 順 序 や 優 先 順 位 は 概 ね JavaScript と 同 じです 特 定 の 評 価 順 序 は 括 弧 を 使 用 して 指 定 します 式 に 関 して 意 外 に 思 われる 点 は 評 価 が 行 われる 頻 度 です シンプルな 回 答 は 必 要 なだけ 評 価 されます より 複 雑 な 回 答 については フレームワークが 変 更 が 行 われた 時 点 を 検 出 し 影 響 を 受 けるコンポーネントの 再 表 示 をトリガすることができます 連 動 関 係 は 自 動 的 に 処 理 されます この 点 は フレームワークの 基 本 的 な 利 点 の 1 つです フレームワークは ページで 何 らかの 内 容 を 再 表 示 す る 時 点 を 検 出 します コンポーネントが 再 表 示 されると そのコンポーネントが 使 用 する 式 が 再 評 価 されま す action メソッド 式 は onclick onhover その 他 の on で 始 まるコンポーネントの 属 性 など ユーザインターフェース イベントのアクションメソッドの 指 定 にも 使 用 されます 一 部 のコンポーネントは <ui:button> の press 属 性 など 他 の 属 性 を 使 用 してユーザインターフェースイベントへのアクションの 割 り 当 てを 簡 略 化 します アクションメソッドは {!c.theaction のような 式 を 使 用 して 属 性 に 割 り 当 てる 必 要 があります この 式 は アクションを 処 理 するコントローラ 関 数 への 参 照 である Aura.Action を 割 り 当 てます 式 を 使 用 してアクションメソッドを 割 り 当 てると アプリケーションやユーザインターフェースの 状 態 に 基 づ く 条 件 付 きの 割 り 当 てを 行 うことができます 詳 細 は 式 の 例 (ページ 55) を 参 照 してください 式 の 演 算 子 のリファレンス 式 言 語 では 演 算 子 がサポートされ より 複 雑 な 式 を 作 成 できます 算 術 演 算 子 算 術 演 算 子 に 基 づく 式 では 数 値 が 返 されます 演 算 子 + - 使 用 方 法 説 明 2 つの 数 字 を 加 算 します 一 方 の 数 字 からもう 一 方 の 数 字 を 減 算 します 59

66 式 式 の 演 算 子 のリファレンス 演 算 子 * / % - 使 用 方 法 2 * 2 4 / 2 5 % 2 -v.exp 説 明 2 つの 数 字 を 乗 算 します 一 方 の 数 字 をもう 一 方 の 数 字 で 除 算 します 最 初 の 数 字 を 2 つ 目 の 数 字 で 除 算 した 残 りの 整 数 を 返 します 単 項 演 算 子 後 続 の 数 字 の 正 負 記 号 を 逆 にします たとえば expenses の 値 が 100 の 場 合 -expenses は -100 になります 数 値 リテラル リテラル 整 数 浮 動 小 数 使 用 方 法 e10 説 明 整 数 は 小 数 点 や 指 数 のない 数 字 です 小 数 点 のある 数 字 または 指 数 のある 数 字 です Null null リテラルの null 数 明 示 的 な null 値 と 未 定 義 値 のあ る 数 字 を 一 致 させます 文 字 列 演 算 子 文 字 列 演 算 子 に 基 づく 式 では 文 字 列 値 が 返 されます 演 算 子 + 使 用 方 法 'Title: ' + m.note.title 説 明 2 つの 文 字 列 を 連 結 します 文 字 列 リテラル 文 字 列 リテラルは 単 一 引 用 付 で 囲 む 必 要 があります ( 例 : 'like this') リテラル 文 字 列 \<escape> 使 用 方 法 'hello world' '\n' 説 明 文 字 列 リテラルは 単 一 引 用 付 で 囲 む 必 要 があります 二 重 引 用 符 は 属 性 値 を 囲 む 場 合 にのみ 使 用 し 文 字 列 ではエスケープする 必 要 があります 空 白 文 字 : \t (タブ) \n ( 改 行 ) 60

67 式 式 の 演 算 子 のリファレンス リテラル 使 用 方 法 説 明 \r ( 行 頭 復 帰 ) エスケープ 文 字 : \" (リテラル ") \' (リテラル ') \\ (リテラル \) Unicode null '\u####' null Unicode のコードポイント # 記 号 は 16 進 数 です Unicode リテラル は 4 桁 にする 必 要 があります リテラルの null 文 字 列 明 示 的 な null 値 と 未 定 義 値 のある 文 字 列 を 一 致 させます 比 較 演 算 子 比 較 演 算 子 に 基 づく 式 では true または false の 値 が 返 されます 比 較 の 目 的 で 数 字 は 同 じ 型 として 処 理 されます 他 のすべての 比 較 では 値 と 型 の 両 方 がチェックされます 演 算 子 代 替 方 法 使 用 方 法 説 明 == eq 1 == 1 1 == eq 1 オペランドが 等 しい 場 合 に true が 返 さ れます この 比 較 は すべてのデータ 型 で 有 効 です!= ne 1!= 2 1!= true 1!= '1' オペランドが 等 しくない 場 合 に true が 返 されます この 比 較 は すべてのデー タ 型 で 有 効 です null!= false 1 ne 2 < lt 1 < 2 1 lt 2 最 初 のオペランドの 数 値 が 2 つ 目 のオペ ランドより 小 さい 場 合 に true を 返 しま す < 演 算 子 を < にエスケープして コンポーネントのマークアップで 使 用 で きるようにする 必 要 があります または lt 演 算 子 を 使 用 できます > gt 42 > 2 42 gt 2 最 初 のオペランドの 数 値 が 2 つ 目 のオペ ランドより 大 きい 場 合 に true を 返 しま す <= le 2 <= 42 2 le 42 最 初 のオペランドの 数 値 が 2 つ 目 のオペ ランド 以 下 の 場 合 に true を 返 します 61

68 式 式 の 演 算 子 のリファレンス 演 算 子 代 替 方 法 使 用 方 法 説 明 <= 演 算 子 を <= にエスケープして コンポーネントのマークアップで 使 用 で きるようにする 必 要 があります または le 演 算 子 を 使 用 できます >= ge 42 >= ge 42 最 初 のオペランドの 数 値 が 2 つ 目 のオペ ランド 以 上 の 場 合 に true を 返 します 論 理 演 算 子 論 理 演 算 子 に 基 づく 式 では true または false の 値 が 返 されます 演 算 子 &&! 使 用 方 法 isenabled && haspermission haspermission isrequired!isrequired 説 明 両 方 のオペランドが true の 場 合 に true を 返 します && 演 算 子 を && にエスケープして コンポーネントのマークアップで 使 用 できるようにする 必 要 があります または and() 関 数 を 使 用 して 2 つの 引 数 を 渡 すこともでき ます たとえば and(isenabled, haspermission) です いずれかのオペランドが true の 場 合 に true を 返 します 単 項 演 算 子 オペランドが false の 場 合 に true を 返 します この 演 算 子 を {! の 形 式 で 式 の 先 頭 に 使 用 する! 区 切 り 文 字 と 混 同 しないようにします 式 区 切 り 文 字 をこの 否 定 演 算 子 と 組 み 合 わせて 値 の 論 理 否 定 を 返 すことができ ます たとえば {!!true は false を 返 します 論 理 リテラル 論 理 値 が 非 論 理 値 と 等 しくなることはありません つまり true == true のみ false == false のみ 1!= true および 0!= false null!= false です リテラル true false 使 用 方 法 true false 説 明 boolean の true 値 boolean の false 値 条 件 演 算 子 条 件 演 算 子 は 従 来 の 3 項 演 算 子 のみです 62

69 式 式 の 関 数 のリファレンス 演 算 子? : 使 用 方 法 (1!= 2)? "Obviously" : "Black is White" 説 明? 演 算 子 の 前 のオペランドは boolean と して 評 価 されます true の 場 合 は 2 つ 目 のオペランドが 返 されます false の 場 合 は 3 つ 目 のオペランドが 返 されます 関 連 トピック: 式 の 関 数 のリファレンス 式 の 関 数 のリファレンス 式 言 語 には 算 術 文 字 列 配 列 比 較 boolean 条 件 などの 関 数 が 含 まれています すべての 関 数 で 大 文 字 と 小 文 字 が 区 別 されます 算 術 関 数 算 術 関 数 は 数 値 の 算 術 処 理 を 行 います この 関 数 は 数 値 の 引 数 を 取 ります 対 応 する 演 算 子 列 に 同 じ 機 能 の 演 算 子 (ある 場 合 ) を 記 載 します 関 数 代 替 方 法 使 用 方 法 説 明 対 応 する 演 算 子 add concat add(1,2) 最 初 の 引 数 を 2 つ 目 の 引 数 に 加 算 しま す + sub subtract sub(10,2) 最 初 の 引 数 から 2 つ 目 の 引 数 を 減 算 しま す - mult multiply mult(2,10) 最 初 の 引 数 を 2 つ 目 の 引 数 で 乗 算 しま す * div divide div(4,2) 最 初 の 引 数 を 2 つ 目 の 引 数 で 除 算 しま す / mod modulus mod(5,2) 最 初 の 引 数 を 2 つ 目 の 引 数 で 除 算 した 残 % りの 整 数 を 返 しま す abs abs(-5) 引 数 の 絶 対 値 を 返 し ます つまり 引 数 なし が 正 の 場 合 はそのま 63

70 式 式 の 関 数 のリファレンス 関 数 代 替 方 法 使 用 方 法 説 明 対 応 する 演 算 子 まの 数 値 負 の 場 合 はマイナス 記 号 を 除 いた 数 値 を 返 しま す たとえば abs(-5) は 5 で す neg negate neg(100) 引 数 の 正 負 記 号 を 逆 にします たとえ - ( 単 項 ) ば neg(100) は -100 です 文 字 列 関 数 関 数 代 替 方 法 使 用 方 法 説 明 対 応 する 演 算 子 concat add concat('hello ', 'world') 2 つの 引 数 を 連 結 します + add('walk ', 'the dog') 配 列 関 数 関 数 代 替 方 法 使 用 方 法 説 明 対 応 する 演 算 子 length myarray.length 配 列 の 長 さを 返 しま す 比 較 関 数 比 較 関 数 は 2 つの 数 値 引 数 を 取 り 比 較 の 結 果 に 応 じて true または false のいずれかを 返 します eq およ び ne 関 数 は 引 数 に 文 字 列 などの 他 のデータ 型 を 取 ることもできます 関 数 使 用 方 法 説 明 対 応 する 演 算 子 equals equals(1,1) 指 定 した 引 数 が 等 しい 場 合 に true を 返 します この 引 数 に == または eq は 任 意 のデータ 型 を 使 用 でき ます notequals notequals(1,2) 指 定 した 引 数 が 等 しくない 場 合 に true を 返 します この 引 数 に!= または ne 64

71 式 式 の 関 数 のリファレンス 関 数 使 用 方 法 説 明 対 応 する 演 算 子 は 任 意 のデータ 型 を 使 用 でき ます lessthan lessthan(1,5) 最 初 の 引 数 の 数 値 が 2 つ 目 の 引 数 より 小 さい 場 合 に true を 返 しま す < または lt greaterthan greaterthan(5,1) 最 初 の 引 数 の 数 値 が 2 つ 目 の 引 数 より 大 きい 場 合 に true を 返 しま す > または gt lessthanorequal lessthanorequal(1,2) 最 初 の 引 数 の 数 値 が 2 つ 目 の 引 数 以 下 の 場 合 に true を 返 します <= または le greaterthanorequal greaterthanorequal(2,1) 最 初 の 引 数 の 数 値 が 2 つ 目 の 引 数 以 上 の 場 合 に true を 返 します >= または ge boolean 関 数 boolean 関 数 は boolean 引 数 を 処 理 します 論 理 演 算 子 と 同 じ 機 能 です 関 数 使 用 方 法 説 明 対 応 する 演 算 子 and and(isenabled, haspermission) 両 方 の 引 数 が true の 場 合 に true を 返 します && or or(haspermission, hasvippass) いずれかの 引 数 が true の 場 合 に true を 返 します not not(isnew) 引 数 が false の 場 合 に true を 返 します! 条 件 関 数 関 数 使 用 方 法 説 明 対 応 する 演 算 子 if if(isenabled, 'Enabled', 'Not enabled') 最 初 の 引 数 を boolean とし て 評 価 します true の 場 合 は 2 つ 目 の 引 数 を 返 しま す それ 以 外 の 場 合 は 3 つ 目 の 引 数 を 返 します?: (3 項 ) 65

72 第 5 章 ユーザインターフェースの 概 要 フレームワークには 共 通 のユーザインターフェースコンポーネントが ui 名 前 空 間 に 備 えられています こ れらのすべてのコンポーネントは aura:component または aura:component の 子 コンポーネントのいずれ かを 拡 張 します aura:component は デフォルトの 表 示 を 行 う 抽 象 コンポーネントです ui:input や ui:output などのインタラクティブなユーザインターフェースコンポーネントは キーボード 操 作 およびマ ウス 操 作 などの 共 通 のユーザインターフェースイベントを 提 供 する ui:interactive を 拡 張 します 各 コン ポーネントのスタイルは 適 宜 設 定 できます 使 用 可 能 なすべてのコンポーネントについては https://<mysalesforceinstance>.lightning.force.com/auradocs/reference.app (<mysalesforceinstance> は na1 など 組 織 をホストするインスタンスの 名 前 です) のコンポーネント 参 照 をご 覧 ください 関 連 トピック: 入 力 コンポーネントの 概 要 コンポーネント コンポーネントのバンドル 66

73 ユーザインターフェースの 概 要 入 力 コンポーネントの 概 要 入 力 コンポーネントの 概 要 ユーザは 値 を 選 択 または 入 力 するために 入 力 要 素 を 使 用 してアプリケーションとやりとりします フレーム ワークには テキスト 項 目 ボタン チェックボックスなど 一 連 の 入 力 要 素 が 備 えられています ui:input には ui:inputtext や ui:inputcheckbox などの 子 コンポーネントがあり それぞれが 共 通 の 入 力 要 素 に 対 応 しています これらの 各 コンポーネントでは さまざまな 入 力 イベントがサポートされ ユー ザインターフェースイベントのイベント 処 理 が 簡 略 化 されます 入 力 コンポーネントの 使 用 独 自 のカスタムコンポーネントで 入 力 コンポーネントを 使 用 するには.cmp または.app リソースに 入 力 コ ンポーネントを 追 加 します 次 の 例 は テキスト 項 目 およびボタンの 基 本 設 定 です <ui:inputtext label="name" aura:id="name" value="" placeholder="first, Last"/> <ui:outputtext aura:id="nameoutput" value=""/> <ui:button aura:id="outputbutton" label="submit" press="{!c.getinput"/> ui:outputtext コンポーネントは 対 応 する ui:inputtext コンポーネントの 出 力 値 のプレースホルダと して 機 能 します ui:outputtext コンポーネントの 値 は クライアント 側 の 次 のコントローラアクションを 使 用 して 設 定 できます getinput : function(cmp, event) { var fullname = cmp.find("name").get("v.value"); var outname = cmp.find("nameoutput"); outname.set("v.value", fullname); 使 用 可 能 な 共 通 の 項 目 コンポーネントは 次 のとおりです データ 型 日 時 数 値 テキスト 説 明 日 時 を 入 力 するための 入 力 項 目 数 値 を 入 力 するための 入 力 項 目 1 行 のテキストを 入 力 するための 入 力 項 目 関 連 コンポーネント ui:inputdate ui:inputdatetime ui:outputdate ui:outputdatetime ui:inputnumber ui:outputnumber ui:inputtext ui:outputtext ボタン ボタンは クリックおよびアクションの 実 行 が 可 能 であり テキスト 表 示 ラベル 画 像 またはその 両 方 を 設 定 できます ボタンは 次 の 3 通 りの 方 法 で 作 成 できます 67

74 ユーザインターフェースの 概 要 ボタン テキストのみのボタン <ui:button label="find" /> 画 像 のみのボタン <!-- Component markup --> <ui:button label="find" labelclass="assistivetext" class="img" /> /** CSS **/ THIS.uiButton.img { background: url(/path/to/img) no-repeat; width:50px; height:25px; assistivetext クラスは ビューに 表 示 ラベルは 表 示 されませんが 支 援 技 術 には 使 用 できます テキストと 画 像 を 含 むボタン <!-- Component markup --> <ui:button label="find" /> /** CSS **/ THIS.uiButton { background: url(/path/to/img) no-repeat; HTML 表 示 テキストと 画 像 を 含 むボタンのマークアップの 結 果 次 の HTML になります <button class="default uiblock uibutton" accesskey type="button"> <span class="label bbody truncate" dir="ltr">find</span> </button> クリックイベントの 操 作 ui:button コンポーネントの press イベントは ユーザがボタンをクリックすると 起 動 されます 次 の 例 の press="{!c.getinput" は 入 力 テキスト 値 を 出 力 する 関 数 名 getinput を 使 用 して クライアント 側 の コントローラアクションをコールします <aura:component> <ui:inputtext aura:id="name" label="enter Name:" placeholder="your Name" /> <ui:button aura:id="button" label="click me" press="{!c.getinput"/> <ui:outputtext aura:id="outname" value="" class="text"/> </aura:component> /* Client-side controller */ ({ getinput : function(cmp, evt) { var myname = cmp.find("name").get("v.value"); var mytext = cmp.find("outname"); 68

75 ユーザインターフェースの 概 要 日 時 項 目 var greet = "Hi, " + myname; mytext.set("v.value", greet); ボタンのスタイル 設 定 ui:button コンポーネントは 通 常 の CSS スタイル 設 定 を 使 用 してカスタマイズできます コンポーネント の CSS リソースで 次 のクラスセレクタを 追 加 します.THIS.uiButton { margin-left: 20px; ボタンコンポーネントが 最 上 位 レベルの 要 素 である 場 合.THIS.uiButton セレクタでスペースは 追 加 され ません アプリケーションですべての ui:button コンポーネントのスタイル 設 定 を 上 書 きするには アプリケーショ ンの CSS リソースで 次 のクラスセレクタを 追 加 します.THIS.uiButton { margin-left: 20px; 関 連 トピック: クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 コンポーネント 内 の CSS 日 時 項 目 日 時 項 目 では クライアント 側 のローカライズ 日 付 ピッカー 共 通 のキーワードイベントとマウスイベント がサポートされます このような 項 目 コンポーネントから 出 力 を 表 示 する 場 合 は それぞれの ui:output コ ンポーネントを 使 用 します たとえば ui:inputdate コンポーネントの 出 力 を 表 示 するには ui:outputdate を 使 用 します 日 時 項 目 は 次 のコンポーネントで 表 されます データ 型 日 付 説 明 text 型 の 日 付 を 入 力 するための 入 力 項 目 関 連 コンポーネント ui:inputdate ui:outputdate 日 時 text 型 の 日 時 を 入 力 するための 入 力 項 目 ui:inputdatetime ui:outputdatetime 69

76 ユーザインターフェースの 概 要 日 時 項 目 日 時 項 目 の 使 用 次 に 日 付 ピッカーを 使 用 した 日 付 項 目 の 基 本 設 定 を 示 します <ui:inputdate aura:id="datefield" label="birthday" value=" " displaydatepicker="true"/> この 例 の 結 果 次 の HTML になります <div class="uiinput uiinputdate"> <label class="uilabel-left uilabel"> <span>birthday</span> </label> <input placeholder="mmm d, yyyy" type="text" class="uiinput uiinputdate"> <a class="datepicker-openicon" aria-haspopup="true"> <span class="assistivetext">date Picker</span> </a> <div class="uidatepicker"> <!--Date picker set to visible when icon is clicked--> </div> </div> 日 時 のローカライズ 次 のコードは Mai 8, :00:00 AM として 表 示 される クライアント 側 のローカライズを 使 用 した 日 時 項 目 の 基 本 設 定 です <ui:outputdatetime langlocale="de" timezone="europe/berlin" value=" "/> 日 時 項 目 のスタイル 設 定 日 時 項 目 の 外 観 と コンポーネントの CSS リソースでの 出 力 のスタイルを 設 定 できます 次 の 例 は mystyle セレクタを 使 用 して ui:inputdatetime コンポーネントにスタイルを 設 定 します <!-- Component markup --> <ui:inputdatetime class="mystyle" label="date" displaydatepicker="true"/> /* CSS */.THIS.myStyle { border: 1px solid #dce4ec; border-radius: 4px; 関 連 トピック: 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベル クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 ローカライズ コンポーネント 内 の CSS 70

77 ユーザインターフェースの 概 要 数 値 項 目 数 値 項 目 数 値 項 目 には 数 値 を 含 めることができます 数 値 項 目 では クライアント 側 の 書 式 設 定 ローカライズ 共 通 のキーワードイベントとマウスイベントがサポートされます ui:inputnumber コンポーネントの 出 力 を 表 示 するには ui:outputnumber を 使 用 します 数 値 項 目 の 使 用 次 の 例 に 10 の 値 を 表 示 する 数 値 項 目 を 示 します <aura:attribute name="num" type="integer" default="10"/> <ui:inputnumber aura:id="num" label="age" value="{!v.num"/> 前 の 例 の 結 果 次 の HTML になります <div class="uiinput uiinputtext uiinputnumber"> <label class="uilabel-left uilabel"> <span>enter age</span> </label> <input aria-describedby placeholder type="text" class="uiinput uiinputtext uiinputnumber"> </div> 有 効 な 数 値 を 返 す ui:inputnumber コンポーネントの 値 には 有 効 な 数 値 が 予 期 され カンマは 使 用 できません カンマを 含 めるには type="string" の 代 わりに type="integer" を 使 用 します 次 の 例 は 100,000 を 返 します <aura:attribute name="number" type="integer" default="100,000"/> <ui:inputnumber label="number" value="{!v.number"/> 次 の 例 も 100,000 を 返 します <aura:attribute name="number" type="string" default="100000"/> <ui:inputnumber label="number" value="{!v.number"/> 数 値 項 目 の 書 式 設 定 とローカライズ format 属 性 は 数 値 入 力 の 形 式 を 決 定 します 指 定 されていない 場 合 は ロケールのデフォルト 形 式 が 使 用 されます 次 のコードは 指 定 された format 属 性 に 基 づいて 10, を 表 示 する 数 値 項 目 の 基 本 設 定 です <ui:label label="cost" for="costfield"/> <ui:inputnumber aura:id="costfield" format="#,##0,000.00#" value="10000"/> 71

78 ユーザインターフェースの 概 要 テキスト 項 目 数 値 項 目 のスタイル 設 定 次 の 例 は mystyle セレクタを 使 用 して ui:inputnumber コンポーネントにスタイルを 設 定 します <!-- Component markup --> <ui:inputnumber class="mystyle" label="amount" placeholder="0" /> /* CSS */.THIS.myStyle { border: 1px solid #dce4ec; border-radius: 4px; 関 連 トピック: 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベル クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 ローカライズ コンポーネント 内 の CSS テキスト 項 目 テキスト 項 目 には 英 数 字 と 特 殊 文 字 を 含 めることができます テキスト 項 目 は placeholder size 共 通 のキーワードイベントとマウスイベントなど ui:inputtext および ui:input の 機 能 とイベントを 継 承 します このような 項 目 コンポーネントから 出 力 を 表 示 する 場 合 は それぞれの ui:output コンポーネント を 使 用 します たとえば ui:inputphone コンポーネントの 出 力 を 表 示 するには ui:outputphone を 使 用 します テキスト 項 目 は 次 のコンポーネントで 表 されます データ 型 メール 電 話 テキスト 説 明 メールアドレスを 入 力 するための 入 力 項 目 電 話 番 号 を 入 力 するための 入 力 項 目 1 行 のテキストを 入 力 するための 入 力 項 目 関 連 コンポーネント ui:input ui:output ui:inputphone ui:outputphone ui:inputtext ui:outputtext テキスト 項 目 の 使 用 次 に メール 項 目 の 基 本 設 定 を 示 します <ui:input aura:id=" " label=" " 72

79 ユーザインターフェースの 概 要 チェックボックス この 例 の 結 果 次 の HTML になります <div class="uiinput uiinputtext uiinput "> <label class="uilabel-left uilabel"> <span> </span> </label> <input type=" " class="uiinput uiinputtext uiinput "> </div> テキスト 項 目 のスタイル 設 定 テキスト 項 目 および 出 力 の 外 観 のスタイルを 設 定 できます コンポーネントの CSS ファイルで 対 応 するクラ スセレクタを 追 加 します 次 のクラスセレクタは テキストの 文 字 列 表 示 のスタイルを 指 定 します たとえば ui:inputphone コン ポーネントのスタイルを 設 定 するには.THIS.uiInputPhone を 使 用 します.THIS.uiInput { //CSS declaration.this.uiinputphone { //CSS declaration.this.uiinputtext { //CSS declaration 次 の 例 は mystyle セレクタを 使 用 して ui:inputtext コンポーネントにスタイルを 設 定 します <!-- Component markup--> <ui:inputtext class="mystyle" label="name"/> /* CSS */.THIS.myStyle { border: 1px solid #dce4ec; border-radius: 4px; 関 連 トピック: 入 力 コンポーネントの 表 示 ラベル クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 ローカライズ コンポーネント 内 の CSS チェックボックス チェックボックスは クリックおよびアクションの 実 行 が 可 能 であり 複 数 の 選 択 肢 のグループとして 表 示 で きます チェックボックスは 動 作 とイベントを ui:input から 継 承 する ui:inputcheckbox を 使 用 して 作 成 できます value および disabled 属 性 は チェックボックスの 状 態 を 制 御 し click や change などの イベントはその 動 作 を 決 定 します イベントは チェックボックスごとに 別 個 に 使 用 する 必 要 があります 次 に チェックボックスを 設 定 する 基 本 的 な 方 法 をいくつか 示 します 73

80 ユーザインターフェースの 概 要 チェックボックス オン チェックボックスをオンにするには value="true" を 設 定 します 次 の 例 は チェックボックスの 初 期 値 を 設 定 します <aura:attribute name="check" type="boolean" default="true"/> <ui:inputcheckbox value="{!v.check"/> オフの 状 態 <ui:inputcheckbox disabled="true" label="select" /> 前 の 例 の 結 果 次 の HTML になります <label class="uilabel-left uilabel" for="globalid"><span>select</span></label> <input disabled="disabled" type="checkbox id="globalid" class="uiinput uiinputcheckbox"> イベントの 操 作 ui:inputcheckbox の 共 通 イベントには click イベントと change イベントがあります たとえば click="{!c.done" では 関 数 名 done を 使 用 してクライアント 側 のコントローラがコールされます 次 のコードは チェックボックス 項 目 にチェックマークを 入 れます <!--The checkbox--> <ui:inputcheckbox label="cross this out" click="{!c.crossout" class="line" /> /*The controller action*/ crossout : function(cmp, event){ var elem = event.getsource().getelement(); $A.util.toggleClass(elem, "done"); チェックボックスのスタイル 設 定 ui:inputcheckbox コンポーネントは 通 常 の CSS スタイル 設 定 を 使 用 してカスタマイズできます この 例 では 次 の 画 像 を 含 むチェックボックスを 示 します <ui:inputcheckbox labelclass="check" label="select?" value="true" /> 次 の CSS スタイルは 指 定 された 画 像 を 持 つデフォルトのチェックボックスに 置 き 換 わります.THIS input[type="checkbox"] { display: none;.this.check span { 74

81 ユーザインターフェースの 概 要 項 目 レベルのエラー margin: 20px;.THIS input[type="checkbox"]+label { display: inline-block; width: 20px; height: 20px; vertical-align: middle; background: url('images/checkbox.png') top left; cursor: pointer;.this input[type="checkbox"]:checked+label { background:url('images/checkbox.png') bottom left; 関 連 トピック: クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 コンポーネント 内 の CSS 項 目 レベルのエラー 項 目 レベルのエラーは ユーザ 入 力 後 に 項 目 で 検 証 エラーが 発 生 した 場 合 に 表 示 されます フレームワークで はデフォルトのエラーコンポーネント ui:inputdefaulterror が 作 成 され click や mouseover などの 基 本 イベントが 提 供 されます 詳 細 は 項 目 の 検 証 を 参 照 してください 関 連 トピック: クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 コンポーネント 内 の CSS 75

82 イベントとの 通 信 第 6 章 イベント トピック: クライアント 側 コ ントローラを 使 用 したイベントの 処 理 コンポーネントイ ベント アプリケーション イベント イベント 処 理 のラ イフサイクル JavaScript または Java Swing を 使 用 した 開 発 の 経 験 があれば イベント 駆 動 型 プログラ ムの 概 念 を 理 解 されていることと 思 います ここでは インターフェースイベント が 発 生 したときに 応 答 するハンドラを 記 述 します イベントは ユーザ 操 作 によっ てトリガされている 場 合 もあれば それ 以 外 の 場 合 もあります Lightningコンポーネントフレームワークでは JavaScript コントローラのアクションか らイベントが 起 動 されます イベントには そのイベントの 起 動 前 に 設 定 可 能 で 処 理 時 に 読 み 取 り 可 能 な 属 性 を 含 められます イベントは.evt リソースの aura:event タグによって 宣 言 され コンポーネン トとアプリケーションのいずれかのタイプを 設 定 できます イベントタイプは aura:event タグの type="component" または type="application" のいずれ かで 設 定 されます 高 度 なイベントの 例 非 Lightning コード からの Lightning イ ベントの 起 動 イベントのベスト プラクティス 表 示 ライフサイク ル 中 に 起 動 された イベント 76

83 イベント クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 クライアント 側 のコントローラは コンポーネント 内 のイベントを 処 理 します これは すべてのコンポーネ ントのアクションの 関 数 を 定 義 する JavaScript リソースです 各 アクション 関 数 は コントローラが 属 するコンポーネント アクションで 処 理 するイベント ヘルパー ( 使 用 する 場 合 ) の 3 つのパラメータを 取 得 します クライアント 側 のコントローラは 名 前 - 値 ペアの 対 応 付 けが 含 まれる JSON オブジェクトであることを 示 すために 角 括 弧 と 中 括 弧 で 囲 まれます クライアント 側 のコントローラの 作 成 クライアント 側 のコントローラは コンポーネントのバンドルの 一 部 です これは <componentname>controller.js という 命 名 規 則 で 自 動 的 に 結 び 付 けられます 開 発 者 コンソールを 使 用 してクライアント 側 のコントローラを 作 成 するには コンポーネントのサイドバーで [CONTROLLER (コントローラ)] をクリックします クライアント 側 のコントローラアクションのコール HTML タグの 実 装 が 異 なるイベントを 見 てみましょう 次 のサンプルコンポーネントでは 3 つの 異 なるボタン を 作 成 しますが 3 つのボタンのうち 最 後 の 2 つのボタンのみが 機 能 します これらのボタンをクリックする と text コンポーネントの 属 性 が 指 定 された 値 で 更 新 されます target.get("v.label") は ボタンの label 属 性 の 値 を 参 照 します コンポーネントのソース <aura:component> <aura:attribute name="text" type="string" default="just a string. Waiting for change."/> <input type="button" value="flawed HTML Button" onclick="alert('this will not work')"/> <br/> <input type="button" value="hybrid HTML Button" onclick="{!c.handleclick"/> <br/> <ui:button label="framework Button" press="{!c.handleclick"/> <br/> {!v.text </aura:component> クライアント 側 コントローラのソース { handleclick : function(component, event) { var attributevalue = component.get("v.text"); aura.log("current text: " + attributevalue); var target; if (event.getsource) { // handling a framework component event target = event.getsource(); // this is a Component object component.set("v.text", target.get("v.label")); 77

84 イベント クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 else { // handling a native browser event target = event.target.value; // this is a DOM element component.set("v.text", event.target.value); on で 始 まるブラウザの DOM 要 素 イベント (onclick や onkeypress など) はすべて コントローラアクショ ンに 結 び 付 けることができます コントローラアクションに 結 び 付 けることができるのはブラウザイベントの みです コンポーネントの 任 意 の JavaScript は 無 視 されます JavaScript についての 知 識 があるユーザなら HTML タグがフレームワークの 第 一 級 オブジェクトであることを 知 っているため 1 番 目 の Flawed ボタンのようなものを 自 分 で 記 述 して 試 してみることをお 勧 めします ただし このフレームワークには 独 自 のイベントシステムがあるため この Flawed ボタンは 機 能 しませ ん HTML タグは Lightning コンポーネントに 対 応 付 けられるため DOM イベントは Lightning イベントに 対 応 付 けられます フレームワークイベントの 処 理 クライアント 側 のコンポーネントコントローラのアクションを 使 用 して フレームワークイベントを 処 理 しま す マウスおよびキーボードの 一 般 的 な 操 作 に 対 応 するフレームワークイベントは 標 準 コンポーネントで 使 用 できます コントローラの handleclick アクションを 呼 び 出 す Hybrid ボタンの onclick 属 性 を 見 ていきましょう Framework ボタンで 使 用 される 構 文 は press 属 性 のある <ui:button> コンポーネントの 構 文 と 同 じで す この 簡 単 なサンプルでは Framework ボタンの 操 作 と Hybrid HTML ボタンの 操 作 に 機 能 的 な 違 いはほとん どありません ただし コンポーネントは 障 害 者 や 補 助 技 術 を 使 用 するユーザもアプリケーションを 使 用 で きるように アクセシビリティを 考 慮 して 設 計 されます より 複 雑 なコンポーネントを 構 築 する 場 合 再 利 用 可 能 な 標 準 コンポーネントを 使 用 すれば 本 来 であれば 自 分 で 作 成 しなければならないプラミングの 一 部 を 標 準 コンポーネントが 処 理 してくれるため 作 業 を 簡 略 化 できます また これらのコンポーネントは 安 全 であ り パフォーマンスが 最 適 化 されています コンポーネントの 属 性 へのアクセス handleclick 関 数 の 各 アクションの 最 初 の 引 数 は コントローラが 属 するコンポーネントです このコンポー ネントに 対 して 最 もよく 行 われる 操 作 の 1 つは その 属 性 値 の 参 照 と 変 更 です component.get("v.<attributename>") では <attributename> 属 性 の 値 が 返 されます aura.log() ユーティリティ 関 数 は ブラウザコンソールの 検 出 を 試 みて そこに 属 性 値 を 記 録 します 78

85 イベント コンポーネントイベント コントローラでの 別 のアクションの 呼 び 出 し アクションメソッドを 別 のメソッドからコールするには ヘルパー 関 数 を 使 用 して helper.somefunction(component) で 呼 び 出 します ヘルパーリソースには コンポーネントのバンドル の JavaScript コードで 再 利 用 できる 関 数 があります 関 連 トピック: コンポーネントのバンドル 内 の JavaScript コードの 共 有 イベント 処 理 のライフサイクル コンポーネントの 初 期 化 時 のアクションの 呼 び 出 し コントローラのサーバ 側 ロジックの 作 成 コンポーネントイベント コンポーネントイベントは コンポーネント 自 体 またはそのコンポーネントをインスタンス 化 するあるいは そのコンポーネントを 含 むコンポーネントによって 処 理 されます カスタムコンポーネントイベントを 作 成 する カスタムコンポーネントイベントは.evt リソースの <aura:event> タグを 使 用 して 作 成 できます イベン トには そのイベントの 起 動 前 に 設 定 可 能 で 処 理 時 に 読 み 取 り 可 能 な 属 性 を 含 められます コンポーネントイベントの 場 合 は <aura:event> タグに type="component" を 使 用 します たとえば 次 のコンポーネントイベントには message 属 性 が 1 つ 設 定 されています <aura:event type="component"> <!-- add aura:attribute tags to define event shape. One sample attribute here --> <aura:attribute name="message" type="string"/> </aura:event> イベントを 処 理 するコンポーネントは イベントデータを 取 得 できます このイベントの 属 性 を 取 得 するに は ハンドラのクライアント 側 コントローラで event.getparam("message") をコールします コンポーネントイベントを 登 録 する コンポーネントは マークアップに <aura:registerevent> を 使 用 して イベントを 起 動 できるように 登 録 します 次 に 例 を 示 します <aura:registerevent name="samplecomponentevent" type="auradocs:compevent"/> ここでは イベントを 起 動 して 処 理 する 場 合 に name 属 性 の 値 がどのように 使 用 されるかを 確 認 します 79

86 イベント コンポーネントイベント コンポーネントイベントを 起 動 する JavaScript でコンポーネントイベントへの 参 照 を 取 得 するには getevent("evtname") を 使 用 します この evtname は <aura:registerevent> の name 属 性 と 一 致 します fire() を 使 用 して コンポーネントの インスタンスからイベントを 起 動 します たとえば クライアント 側 コントローラの 次 のアクション 関 数 でイ ベントを 起 動 します var compevent = cmp.getevent("samplecomponentevent"); // set some data for the event (also known as event shape) // compevent.setparams(...); compevent.fire(); それ 自 体 のイベントを 処 理 するコンポーネント コンポーネントは マークアップの aura:handler タグを 使 用 して それ 自 体 のイベントを 処 理 できます <aura:handler> の action 属 性 は イベントを 処 理 するクライアント 側 コントローラのアクションを 設 定 します 次 に 例 を 示 します <aura:registerevent name="samplecomponentevent" type="auradocs:compevent"/> <aura:handler name="samplecomponentevent" action="{!c.handlesampleevent"/> メモ: イベントはそれぞれその 名 前 で 定 義 されるため <aura:registerevent> と <aura:handler> の name 属 性 は 一 致 している 必 要 があります インスタンス 化 されたコンポーネントのコンポーネントイベントを 処 理 する イベントを 登 録 するコンポーネントは イベントの name 属 性 を 宣 言 します たとえば <auradocs:eventsnotifier> コンポーネントには <aura:registerevent> タグが 含 まれます <aura:registerevent name="samplecomponentevent" type="auradocs:compevent"/> <auradocs:eventsnotifier> を 別 のコンポーネントでインスタンス 化 するときは <aura:registerevent> タグの name 属 性 の 値 を 使 用 してハンドラを 登 録 します たとえば <auradocs:eventshandler> コンポー ネントのマークアップに <auradocs:eventsnotifier> が 含 まれる 場 合 は eventshandler が eventsnotifier をインスタンス 化 し eventsnotifier が 生 成 したすべてのイベントを 処 理 できます <auradocs:eventshandler> が <auradocs:eventsnotifier> をインスタンス 化 する 方 法 を 次 に 示 しま す <auradocs:eventsnotifier samplecomponentevent="{!c.handlecomponenteventfired"/> samplecomponentevent は <auradocs:eventsnotifier> にある <aura:registerevent> タグの name 属 性 の 値 と 一 致 します 80

87 イベント コンポーネントイベントの 例 コンポーネントイベントを 動 的 に 処 理 する コンポーネントには JavaScript を 使 用 してハンドラを 動 的 にバインドできます この 方 法 は コンポーネント がクライアント 側 で JavaScript を 使 用 して 作 成 されている 場 合 に 役 立 ちます イベントハンドラの 動 的 な 追 加 (ページ 123)を 参 照 してください コンポーネントイベントのソースを 取 得 する JavaScript の evt.getsource() を 使 用 して どのコンポーネントがコンポーネントイベントを 起 動 したかを 確 認 します この evt はイベントへの 参 照 です 関 連 トピック: アプリケーションイベント クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 高 度 なイベントの 例 コンポーネントイベントの 例 以 下 に コンポーネントイベントを 使 用 して 別 のコンポーネントの 属 性 を 更 新 する 簡 単 な 使 用 事 例 を 示 しま す 1. ユーザがノーティファイアコンポーネント cenotifier.cmp のボタンをクリックします 2. cenotifier.cmp のクライアント 側 コントローラが コンポーネントイベントにメッセージを 設 定 し イ ベントを 起 動 します 3. ハンドラコンポーネント cehandler.cmp にはノーティファイアコンポーネントが 含 まれ 起 動 されたイ ベントを 処 理 します 4. cehandler.cmp のクライアント 側 コントローラが イベントで 送 信 されたデータに 基 づいて cehandler.cmp の 属 性 を 設 定 します この 例 のイベントおよびコンポーネントは docsample 名 前 空 間 にあります この 名 前 空 間 は 特 別 なもので はありませんが コードの 数 か 所 で 参 照 されます 必 要 に 応 じて 別 の 名 前 空 間 を 使 用 するようにコードを 変 更 します コンポーネントイベント ceevent.evt 次 のコンポーネントイベントには 属 性 が 1 つ 設 定 されています この 場 合 は 起 動 時 にこの 属 性 を 使 用 してイ ベントに 一 定 のデータを 渡 します <aura:event type="component"> <aura:attribute name="message" type="string"/> </aura:event> 81

88 イベント コンポーネントイベントの 例 ノーティファイアコンポーネント cenotifier.cmp このコンポーネントは aura:registerevent を 使 用 して コンポーネントイベントを 起 動 する 可 能 性 がある ことを 宣 言 します コンポーネントのボタンには press ブラウザイベントがあり クライアント 側 コントローラの firecomponentevent アクションに 結 び 付 けられています ボタンをクリックすると アクションが 呼 び 出 されます <aura:component> <aura:registerevent name="cmpevent" type="docsample:ceevent"/> <h1>simple Component Event Sample</h1> <p><ui:button label="click here to fire a component event" press="{!c.firecomponentevent" /> </p> </aura:component> cenotifiercontroller.js クライアント 側 コントローラが cmp.getevent("cmpevent") をコールして イベントのインスタンスを 取 得 します この cmpevent は コンポーネントのマークアップにある <aura:registerevent> タグの 名 前 属 性 の 値 と 一 致 します このコントローラがイベントの message 属 性 を 設 定 して イベントを 起 動 します { firecomponentevent : function(cmp, event) { // Get the component event by using the // name value from aura:registerevent var cmpevent = cmp.getevent("cmpevent"); cmpevent.setparams({ "message" : "A component event fired me. " + "It all happened so fast. Now, I'm here!" ); cmpevent.fire(); ハンドラコンポーネント cehandler.cmp ハンドラコンポーネントには <docsample:cenotifier> コンポーネントが 含 まれ <docsample:cenotifier> にある <aura:registerevent> タグから name 属 性 の 値 cmpevent を 使 用 し てハンドラを 登 録 します イベントが 起 動 されると ハンドラコンポーネントのクライアント 側 コントローラで handlecomponentevent アクションが 呼 び 出 されます <aura:component> <aura:attribute name="messagefromevent" type="string"/> <aura:attribute name="numevents" type="integer" default="0"/> <!-- handler contains the notifier component 82

89 イベント アプリケーションイベント Note that cmpevent is the value of the name attribute in aura:registerevent in cenotifier.cmp --> <docsample:cenotifier cmpevent="{!c.handlecomponentevent"/> <p>{!v.messagefromevent</p> <p>number of events: {!v.numevents</p> </aura:component> cehandlercontroller.js コントローラがイベントで 送 信 されたデータを 取 得 し そのデータを 使 用 してハンドラコンポーネントの messagefromevent 属 性 を 更 新 します { handlecomponentevent : function(cmp, event) { var message = event.getparam("message"); // set the handler attributes based on event data cmp.set("v.messagefromevent", message); var numeventshandled = parseint(cmp.get("v.numevents")) + 1; cmp.set("v.numevents", numeventshandled); すべてをまとめる このコードをテストする 場 合 は リソースをサンプルアプリケーションに 追 加 して ハンドラコンポーネント に 移 動 します たとえば docsample アプリケーションがある 場 合 は 次 のアドレスに 移 動 します (mysalesforceinstance は na1.salesforce.com など 組 織 をホストするインスタンスの 名 前 です) サーバ 上 のデータにアクセスする 場 合 は この 例 を 拡 張 して ハンドラのクライアント 側 コントローラから サーバ 側 コントローラをコールします 関 連 トピック: コンポーネントイベント コントローラのサーバ 側 ロジックの 作 成 アプリケーションイベントの 例 アプリケーションイベント アプリケーションイベントは 従 来 の 公 開 / 登 録 モデルに 従 います アプリケーションイベントは コンポー ネントのインスタンスから 起 動 されます イベントのハンドラを 提 供 するすべてのコンポーネントに 通 知 され ます 83

90 イベント アプリケーションイベント カスタムアプリケーションイベントを 作 成 する カスタムアプリケーションイベントは.evt リソースの <aura:event> タグを 使 用 して 作 成 できます イベ ントには そのイベントの 起 動 前 に 設 定 可 能 で 処 理 時 に 読 み 取 り 可 能 な 属 性 を 含 められます アプリケーションイベントの 場 合 は <aura:event> タグに type="application" を 使 用 します たとえ ば 次 のアプリケーションイベントには message 属 性 が 1 つ 設 定 されています <aura:event type="application"> <!-- add aura:attribute tags to define event shape. One sample attribute here --> <aura:attribute name="message" type="string"/> </aura:event> イベントを 処 理 するコンポーネントは イベントデータを 取 得 できます このイベントの 属 性 を 取 得 するに は ハンドラのクライアント 側 コントローラで event.getparam("message") をコールします アプリケーションイベントを 登 録 する コンポーネントは マークアップに <aura:registerevent> を 使 用 して アプリケーションイベントを 起 動 できるように 登 録 します name 属 性 は 必 須 ですが アプリケーションイベントでは 使 用 されません name 属 性 が 関 係 するのは コンポーネントイベントのみです 次 の 例 では name="appevent" を 使 用 しています が この 値 はどこにも 使 用 されていません <aura:registerevent name="appevent" type="auradocs:appevent"/> アプリケーションイベントを 起 動 する JavaScript で $A.get("e.myNamespace:myAppEvent") を 使 用 して mynamespace 名 前 空 間 の myappevent イベントのインスタンスを 取 得 します fire() を 使 用 して イベントを 起 動 します var appevent = $A.get("e.auradocs:appEvent"); // set some data for the event (also known as event shape) //appevent.setparams({... ); appevent.fire(); アプリケーションイベントを 処 理 する ハンドラコンポーネントのマークアップで <aura:handler> を 使 用 します <aura:handler> の action 属 性 は イベントを 処 理 するクライアント 側 コントローラのアクションを 設 定 します 次 に 例 を 示 します <aura:handler event="auradocs:appevent" action="{!c.handleapplicationevent"/> イベントが 起 動 されると クライアント 側 コントローラの handleapplicationevent アクションがコール されます 84

91 イベント アプリケーションイベントの 例 アプリケーションイベントのソースを 取 得 する evt.getsource() はアプリケーションイベントでは 機 能 せず コンポーネントイベントでのみ 機 能 します コンポーネントイベントは 通 常 cmp.getevent('myevt').fire(); のようなコードによって 起 動 されるた め 誰 がイベントを 起 動 したかが 明 白 です 他 方 どのコンポーネントがアプリケーションイベントを 起 動 し たかはやや 不 明 瞭 です アプリケーションイベントは $A.getEvt('myEvt').fire(); のようなコードに よって 起 動 されます アプリケーションイベントのソースを 確 認 する 必 要 がある 場 合 は evt.setparams() を 使 用 して イベントを 起 動 する 前 にイベントデータにソースコンポーネントを 設 定 します たとえば evt.setparams("source" : sourcecmp) を 使 用 します この sourcecmp はソースコンポーネントへの 参 照 です アプリケーションの 表 示 中 に 起 動 されるイベント いくつかのイベントは アプリケーションを 表 示 中 に 起 動 されます すべての init イベントは コンポーネ ントまたはアプリケーションが 初 期 化 されたことを 示 すために 起 動 されます コンポーネントが 別 のコンポー ネントまたはアプリケーションに 含 まれる 場 合 は まず 内 部 のコンポーネントから 初 期 化 されます 表 示 中 に サーバコールが 実 行 された 場 合 は aura:waiting が 起 動 されます 最 後 に すべての 表 示 が 完 了 したこと を 示 すために aura:donewaiting が 起 動 されてから aura:donerendering が 起 動 されます 詳 細 は 表 示 ライフサイクル 中 に 起 動 されたイベント (ページ 96) を 参 照 してください 関 連 トピック: コンポーネントイベント クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 高 度 なイベントの 例 アプリケーションイベントの 例 以 下 に アプリケーションイベントを 使 用 して 別 のコンポーネントの 属 性 を 更 新 する 簡 単 な 使 用 事 例 を 示 し ます 1. ユーザがノーティファイアコンポーネント aenotifier.cmp のボタンをクリックします 2. aenotifier.cmp のクライアント 側 コントローラが コンポーネントイベントにメッセージを 設 定 し イ ベントを 起 動 します 3. ハンドラコンポーネント aehandler.cmp が 起 動 されたイベントを 処 理 します 4. aehandler.cmp のクライアント 側 コントローラが イベントで 送 信 されたデータに 基 づいて aehandler.cmp の 属 性 を 設 定 します この 例 のイベントおよびコンポーネントは docsample 名 前 空 間 にあります この 名 前 空 間 は 特 別 なもので はありませんが コードの 数 か 所 で 参 照 されます 必 要 に 応 じて 別 の 名 前 空 間 を 使 用 するようにコードを 変 更 します アプリケーションイベント aeevent.evt 85

92 イベント アプリケーションイベントの 例 次 のアプリケーションイベントには 属 性 が 1 つ 設 定 されています この 場 合 は 起 動 時 にこの 属 性 を 使 用 して イベントに 一 定 のデータを 渡 します <aura:event type="application"> <aura:attribute name="message" type="string"/> </aura:event> ノーティファイアコンポーネント aenotifier.cmp ノーティファイアコンポーネントは aura:registerevent を 使 用 して アプリケーションイベントを 起 動 す る 可 能 性 があることを 宣 言 します name 属 性 は 必 須 ですが アプリケーションイベントでは 使 用 されませ ん name 属 性 が 関 係 するのは コンポーネントイベントのみです コンポーネントのボタンには press ブラウザイベントがあり クライアント 側 コントローラの fireapplicationevent アクションに 結 び 付 けられています このボタンをクリックすると アクションが 呼 び 出 されます <aura:component> <aura:registerevent name="appevent" type="docsample:aeevent"/> <h1>simple Application Event Sample</h1> <p><ui:button label="click here to fire an application event" press="{!c.fireapplicationevent" /> </p> </aura:component> aenotifiercontroller.js クライアント 側 コントローラが $A.get("e.docsample:aeEvent") をコールして イベントのインスタン スを 取 得 します このコントローラがイベントの message 属 性 を 設 定 して イベントを 起 動 します { fireapplicationevent : function(cmp, event) { // Get the application event by using the // e.<namespace>.<event> syntax var appevent = $A.get("e.docsample:aeEvent"); appevent.setparams({ "message" : "An application event fired me. " + "It all happened so fast. Now, I'm everywhere!" ); appevent.fire(); ハンドラコンポーネント aehandler.cmp ハンドラコンポーネントは <aura:handler> タグを 使 用 して ハンドラコンポーネントがアプリケーショ ンイベントを 処 理 することを 登 録 します 86

93 イベント アプリケーションイベントの 例 イベントが 起 動 されると ハンドラコンポーネントのクライアント 側 コントローラで handleapplicationevent アクションが 呼 び 出 されます <aura:component> <aura:attribute name="messagefromevent" type="string"/> <aura:attribute name="numevents" type="integer" default="0"/> <aura:handler event="docsample:aeevent" action="{!c.handleapplicationevent"/> <p>{!v.messagefromevent</p> <p>number of events: {!v.numevents</p> </aura:component> aehandlercontroller.js コントローラがイベントで 送 信 されたデータを 取 得 し そのデータを 使 用 してハンドラコンポーネントの messagefromevent 属 性 を 更 新 します { handleapplicationevent : function(cmp, event) { var message = event.getparam("message"); // set the handler attributes based on event data cmp.set("v.messagefromevent", message); var numeventshandled = parseint(cmp.get("v.numevents")) + 1; cmp.set("v.numevents", numeventshandled); コンテナコンポーネント aecontainer.cmp コンテナコンポーネントには ノーティファイアコンポーネントとハンドラコンポーネントが 含 まれます こ の 点 は ハンドラにノーティファイアコンポーネントが 含 まれるコンポーネントイベントの 例 とは 異 なりま す <aura:component> <docsample:aenotifier/> <docsample:aehandler/> </aura:component> すべてをまとめる このコードをテストする 場 合 は リソースをサンプルアプリケーションに 追 加 して コンテナコンポーネント に 移 動 します たとえば docsample アプリケーションがある 場 合 は 次 のアドレスに 移 動 します (mysalesforceinstance は na1.salesforce.com など 組 織 をホストするインスタンスの 名 前 です) 87

94 イベント イベント 処 理 のライフサイクル サーバ 上 のデータにアクセスする 場 合 は この 例 を 拡 張 して ハンドラのクライアント 側 コントローラから サーバ 側 コントローラをコールします 関 連 トピック: アプリケーションイベント コントローラのサーバ 側 ロジックの 作 成 コンポーネントイベントの 例 イベント 処 理 のライフサイクル 次 のチャートは フレームワークによるイベントの 処 理 の 概 要 を 示 しています 88

95 イベント 高 度 なイベントの 例 1 イベントの 起 動 を 検 出 する フレームワークがイベントの 起 動 を 検 出 します たとえば ノーティファイアコンポーネントのボタンク リックでイベントがトリガされていることがあります 2 イベントタイプを 判 断 する 2.1 コンポーネントイベント イベントを 起 動 した 親 コンポーネントまたはコンテナコンポーネントのインスタンスが 特 定 されます こ のコンテナコンポーネントが 関 連 するすべてのイベントハンドラの 場 所 を 確 認 し さらなる 処 理 が 行 える ようにします 2.2 アプリケーションイベント どのコンポーネントにもこのイベントのイベントハンドラを 指 定 できます 関 連 するすべてのイベントハ ンドラの 場 所 が 確 認 されます 3 各 ハンドラを 実 行 する 3.1 コンポーネントイベントハンドラの 実 行 イベントのコンテナコンポーネントで 定 義 された 各 イベントハンドラが ハンドラコントローラによって 実 行 されます このときに 次 の 操 作 も 実 行 できます 属 性 を 設 定 する またはコンポーネント 上 のデータを 変 更 する (コンポーネントが 再 表 示 されます) 別 のイベントを 起 動 する またはクライアント 側 あるいはサーバ 側 のアクションを 呼 び 出 す 3.2 アプリケーションイベントハンドラの 実 行 すべてのイベントハンドラが 実 行 されます イベントハンドラが 実 行 されると イベントインスタンスが イベントハンドラに 渡 されます 4 コンポーネントを 再 表 示 する ( 省 略 可 能 ) イベント 処 理 中 にコンポーネントが 変 更 された 場 合 イベントハンドラおよびコールバックアクションの 実 行 後 に 自 動 的 に 再 表 示 することができます 関 連 トピック: DOM へのクライアント 側 表 示 高 度 なイベントの 例 次 の 例 は 比 較 的 簡 単 なコンポーネントイベントおよびアプリケーションイベントの 例 に 基 づいています コ ンポーネントイベントとアプリケーションイベントの 両 方 で 機 能 する 1 つのノーティファイアコンポーネン トと 1 つのハンドラコンポーネントを 使 用 します イベントに 結 び 付 けられたコンポーネントについて 説 明 す る 前 に 関 与 する 個 々のリソースを 見 ていきます 次 の 表 は この 例 で 使 用 する 各 種 リソースの 役 割 をまとめたものです これらのリソースのソースコードは 表 の 後 に 記 載 されています 89

96 イベント 高 度 なイベントの 例 リソース リソース 名 使 用 方 法 イベントファイル ノーティファイア ハンドラ コンポーネントイベント (compevent.evt) およびアプリケー ションイベント (appevent.evt) コンポーネント (eventsnotifier.cmp) およびそ のコントローラ (eventsnotifiercontroller.js) コンポーネント (eventshandler.cmp) およびその コントローラ (eventshandlercontroller.js) コンポーネントイベントとアプリケーション イベントを 別 々のリソースに 定 義 します eventscontainer.cmp に コンポーネン トイベントとアプリケーションイベントの 両 方 の 使 用 方 法 が 示 されます ノーティファイアには イベントを 開 始 する onclick ブラウザイベントが 含 まれます このコントローラはイベントを 起 動 します ハンドラコンポーネントには ノーティファ イアコンポーネント (またはアプリケーショ ンイベントの <aura:handler> タグ) が 含 ま れ イベントの 起 動 後 に 実 行 されるコント ローラアクションをコールします コンテナコンポーネント eventscontainer.cmp 完 全 デモの UI にイベントハンドラを 表 示 し ます コンポーネントイベントおよびアプリケーションイベントの 定 義 は 別 々の.evt リソースに 保 存 されますが ノーティファイアコンポーネントとハンドラコンポーネントの 個 別 のバンドルに どちらのイベントでも 機 能 するコードを 含 めることができます コンポーネントとアプリケーションのどちらのイベントにも イベントの 形 状 を 定 義 する context 属 性 が 含 まれます このデータがイベントのハンドラに 渡 されます コンポーネントイベント compevent.evt <aura:event type="component"> <!-- pass context of where the event was fired to the handler. --> <aura:attribute name="context" type="string"/> </aura:event> アプリケーションイベント appevent.evt <aura:event type="application"> <!-- pass context of where the event was fired to the handler. --> <aura:attribute name="context" type="string"/> </aura:event> 90

97 イベント 高 度 なイベントの 例 ノーティファイアコンポーネント eventsnotifier.cmp ノーティファイアコンポーネントには コンポーネントイベントまたはアプリケーションイベントを 開 始 する press ブラウザイベントが 含 まれます ノーティファイアコンポーネントは aura:registerevent タグを 使 用 して コンポーネントイベントおよび アプリケーションイベントを 起 動 する 可 能 性 があることを 宣 言 します name 属 性 は 必 須 ですが アプリケー ションイベントでは 空 のままにします parentname 属 性 はまだ 設 定 されていません 以 下 に この 属 性 がどのように 設 定 され eventscontainer.cmp に 表 示 されるのかを 示 します コンポーネントのソース <aura:component> <aura:attribute name="parentname" type="string"/> <aura:registerevent name="componenteventfired" type="auradocs:compevent"/> <aura:registerevent name="appevent" type="auradocs:appevent"/> <div> <h3>this is {!v.parentname's eventsnotifier.cmp instance</h3> <p><ui:button label="click here to fire a component event" press="{!c.firecomponentevent" /> </p> <p><ui:button label="click here to fire an application event" press="{!c.fireapplicationevent" /> </p> </div> </aura:component> CSS ソース.auradocsEventsNotifier { display: block; margin: 10px; padding: 10px; border: 1px solid black; クライアント 側 コントローラのソース このコントローラはイベントを 起 動 します { firecomponentevent : function(cmp, event) { var parentname = cmp.get("v.parentname"); // Look up event by name, not by type var compevents = cmp.getevent("componenteventfired"); compevents.setparams({ "context" : parentname ); compevents.fire(); 91

98 イベント 高 度 なイベントの 例, fireapplicationevent : function(cmp, event) { var parentname = cmp.get("v.parentname"); // note different syntax for getting application event var appevent = $A.get("e.auradocs:appEvent"); appevent.setparams({ "context" : parentname ); appevent.fire(); ボタンをクリックしてコンポーネントイベントやアプリケーションイベントを 起 動 することはできますが ま だハンドラコンポーネントをイベントに 結 び 付 けて 応 答 するようにしていないため 出 力 に 変 化 はありませ ん コントローラがイベントを 起 動 する 前 に コンポーネントイベントまたはアプリケーションイベントの context 属 性 をノーティファイアコンポーネントの parentname に 設 定 します ハンドラコンポーネントを 確 認 しな がら この 設 定 が 出 力 にどのように 影 響 するかについて 説 明 します ハンドラコンポーネント eventshandler.cmp ハンドラコンポーネントには ノーティファイアコンポーネントまたは <aura:handler> タグが 含 まれ イ ベントの 起 動 後 に 実 行 されるコントローラアクションをコールします コンポーネントのソース <aura:component> <aura:attribute name="name" type="string"/> <aura:attribute name="mostrecentevent" type="string" default="most recent event handled:"/> <aura:attribute name="numcomponenteventshandled" type="integer" default="0"/> <aura:attribute name="numapplicationeventshandled" type="integer" default="0"/> <aura:handler event="auradocs:appevent" action="{!c.handleapplicationeventfired"/> <div> <h3>this is {!v.name</h3> <p>{!v.mostrecentevent</p> <p># component events handled: {!v.numcomponenteventshandled</p> <p># application events handled: {!v.numapplicationeventshandled</p> <auradocs:eventsnotifier parentname="{!v.name" componenteventfired="{!c.handlecomponenteventfired"/> </div> </aura:component> CSS ソース.auradocsEventsHandler { display: block; margin: 10px; padding: 10px; 92

99 イベント 高 度 なイベントの 例 border: 1px solid black; クライアント 側 コントローラのソース { handlecomponenteventfired : function(cmp, event) { var context = event.getparam("context"); cmp.set("v.mostrecentevent", "Most recent event handled: COMPONENT event, from " + context);, var numcomponenteventshandled = parseint(cmp.get("v.numcomponenteventshandled")) + 1; cmp.set("v.numcomponenteventshandled", numcomponenteventshandled); handleapplicationeventfired : function(cmp, event) { var context = event.getparam("context"); cmp.set("v.mostrecentevent", "Most recent event handled: APPLICATION event, from " + context); var numapplicationeventshandled = parseint(cmp.get("v.numapplicationeventshandled")) + 1; cmp.set("v.numapplicationeventshandled", numapplicationeventshandled); name 属 性 はまだ 設 定 されていません 以 下 に この 属 性 がどのように 設 定 され eventscontainer.cmp に 表 示 されるのかを 示 します ボタンをクリックでき UI がイベントタイプを 示 すものに 変 更 されます クリック 数 が 1 つ 増 え コンポーネ ントイベントかアプリケーションイベントかを 示 します これで 終 了 ではありません イベントの context 属 性 が 設 定 されていないため イベントのソースが 未 定 義 です コンテナコンポーネント eventscontainer.cmp コンポーネントのソース <aura:component> <auradocs:eventshandler name="eventshandler1"/> <auradocs:eventshandler name="eventshandler2"/> </aura:component> コンテナコンポーネントには 2 つのハンドラコンポーネントが 含 まれます このコンテナコンポーネント は 両 方 のハンドラコンポーネントの name 属 性 を 設 定 します この 属 性 がパススルーされ ノーティファイ アコンポーネントの parentname 属 性 が 設 定 されます この 操 作 によって ノーティファイアコンポーネン トまたはハンドラコンポーネント 自 体 の 説 明 で 確 認 した UI テキストのギャップが 埋 められます いずれかのイベントハンドラの [Click here to fire a component event (コンポーネントイベントを 起 動 する 場 合 は ここをクリック)] をクリックします 処 理 されたコンポーネントイベント 数 のカウンタには 起 動 元 のコン ポーネントのハンドラのみが 通 知 されるため このコンポーネントのみのイベント 数 が 増 加 します 93

100 イベント 非 Lightning コードからの Lightning イベントの 起 動 いずれかのイベントハンドラの [Click here to fire an application event (アプリケーションイベントを 起 動 する 場 合 はここをクリック)]をクリックします 処 理 されたアプリケーションイベント 数 のカウンタには 処 理 してい るすべてのコンポーネントが 通 知 されるため 両 方 のコンポーネントのイベント 数 が 増 加 します 関 連 トピック: コンポーネントイベントの 例 アプリケーションイベントの 例 イベント 処 理 のライフサイクル 非 Lightning コードからの Lightning イベントの 起 動 Lightning イベントは Lightning アプリケーション 外 の JavaScript から 起 動 できます たとえば Lightning アプリ ケーションで 一 定 の 非 Lightning コードをコールし 終 了 後 にそのコードが Lightning アプリケーションと 通 信 す るようにする 必 要 のある 場 合 があります たとえば 別 のシステムにログインする 必 要 のある 外 部 コードをコールして 一 部 のデータをLightningアプリ ケーションに 返 すことができます このイベント mynamespace:externalevent をコールしてみましょう この JavaScript を 非 Lightning コードに 含 めて 非 Lightning コードの 終 了 時 にこのイベントを 起 動 します var myexternalevent; if(window.opener.$a && (myexternalevent = window.opener.$a.get("e.mynamespace:externalevent"))) { myexternalevent.setparams({isoauthed:true); myexternalevent.fire(); window.opener.$a.get() は Lightning アプリケーションが 読 み 込 まれているマスタウィンドウを 参 照 しま す 関 連 トピック: アプリケーションイベント 外 部 JavaScript からのコンポーネントの 変 更 イベントのベストプラクティス 以 下 にイベントを 使 用 する 場 合 のベストプラクティスをいくつか 示 します 低 レベルのイベントをビジネスロジックイベントと 区 別 する クリックなどの 低 レベルのイベントをイベントハンドラで 処 理 し approvalchange イベントやビジネスロ ジックイベントに 相 当 するものなどは 高 レベルのイベントとして 再 起 動 することをお 勧 めします 94

101 イベント イベントのアンチパターン コンポーネントの 状 態 に 基 づく 動 的 アクション コンポーネントの 状 態 に 応 じてクリックイベント 時 に 異 なるアクションを 呼 び 出 す 必 要 がある 場 合 は 次 のア プローチを 試 します 1. コンポーネントの 状 態 を New ( 新 規 ) や Pending ( 待 機 中 ) などの 非 連 続 値 としてコンポーネントの 属 性 に 保 存 します 2. クライアント 側 コントローラに 次 に 実 行 するアクションを 判 断 するロジックを 配 置 します 3. コンポーネントのバンドルでロジックを 再 利 用 する 必 要 がある 場 合 は ロジックをヘルパーに 配 置 します 次 に 例 を 示 します 1. コンポーネントのマークアップに <ui:button label="do something" press="{!c.click" /> が 含 まれる 2. コントローラで click 関 数 を 定 義 している この 関 数 は 適 切 なヘルパー 関 数 に 代 行 させますが 正 しい イベントを 起 動 する 可 能 性 もあります ディスパッチャコンポーネントを 使 用 したイベントのリスンおよび リレー イベントをリスンしているハンドラコンポーネントのインスタンスが 多 数 あるときは イベントをリスンする ディスパッチャコンポーネントを 指 定 したほうがよい 場 合 があります ディスパッチャコンポーネントは コ ンポーネントのどのインスタンスで 詳 細 情 報 を 受 け 取 るかを 判 断 する 一 定 のロジックを 実 行 し 別 のコンポー ネントイベントまたはアプリケーションイベントをこれらのコンポーネントのインスタンスで 起 動 することが できます 関 連 トピック: クライアント 側 コントローラを 使 用 したイベントの 処 理 イベントのアンチパターン イベントのアンチパターン イベントを 使 用 する 場 合 に 回 避 すべきいくつかのアンチパターンが 存 在 します レンダラでイベントを 起 動 しない レンダラでイベントを 起 動 すると 無 限 の 表 示 ループが 生 じることがあります 次 のようなコードは 記 述 しないでください afterrender: function(cmp, helper) { this.superafterrender(); $A.get("e.myns:mycmp").fire(); 95

102 イベント 表 示 ライフサイクル 中 に 起 動 されたイベント 代 わりに init フックを 使 用 して コンポーネントを 構 築 してから 表 示 するまでの 間 にコントローラのアク ションを 実 行 します コンポーネントに 次 のコードを 追 加 します <aura:handler name="init" value="{!this" action="{!c.doinit"/> 詳 細 は コンポーネントの 初 期 化 時 のアクションの 呼 び 出 し (ページ 120)を 参 照 してください onclick および ontouchend イベントを 使 用 しない コンポーネントの onclick イベントと ontouchend イベントに 異 なるアクションを 使 用 することはできませ ん フレームワークは タッチ/タップイベントをクリックに 変 換 し 存 在 する onclick ハンドラを 有 効 にし ます 関 連 トピック: DOM へのクライアント 側 表 示 イベントのベストプラクティス 表 示 ライフサイクル 中 に 起 動 されたイベント コンポーネントはそのライフサイクルの 間 にインスタンス 化 され 表 示 され さらに 再 表 示 されます コン ポーネントが 再 表 示 されるのは プログラムまたは 値 が 変 更 されて 再 表 示 が 必 要 になった 場 合 のみです たと えば ブラウザイベントがアクションをトリガしてデータが 更 新 された 場 合 などです コンポーネントのライフサイクルは クライアントが HTTP 要 求 をサーバに 送 信 し コンポーネント 設 定 デー タがクライアントに 返 されると 開 始 します 以 前 の 要 求 によってコンポーネント 定 義 がすでにクライアント 側 にあり コンポーネントにサーバとの 連 動 関 係 がない 場 合 は このサーバとの 往 復 のやりとりは 行 われませ ん クライアントの 表 示 ライフサイクルに 進 む 前 に コンポーネント 要 求 のサーバ 側 およびクライアント 側 処 理 に ついて 簡 単 に 理 解 しておくと 役 立 ちます フレームワークは インターフェース コントローラ アクション の 定 義 を 含 む コンポーネント 定 義 とそのすべての 連 動 関 係 をサーバに 作 成 します コンポーネントインスタ ンスが 作 成 されると 逐 次 化 されたコンポーネント 定 義 とインスタンスがクライアントに 送 信 されます 定 義 はキャッシュされますが インスタンスデータはキャッシュされません クライアントは 応 答 の 逐 次 化 を 解 除 して JavaScript オブジェクトまたは 対 応 付 けを 作 成 します その 結 果 コ ンポーネントインスタンスの 表 示 に 使 用 するインスタンスツリーが 作 成 されます クライアントはコンポーネ ントのバンドル 内 のカスタムレンダラを 検 索 するか デフォルトのレンダラメソッドを 使 用 します 次 の 図 は コンポーネント 定 義 とインスタンスの 逐 次 化 が 解 除 された 後 のクライアントでのコンポーネントの 典 型 的 な 表 示 ライフサイクルを 表 しています 96

103 イベント 表 示 ライフサイクル 中 に 起 動 されたイベント 1. init イベントは コンポーネントを 構 成 するコンポーネントサービスによって 起 動 され 初 期 化 が 完 了 し たこと 通 知 します <aura:handler name="init" value="{!this" action="{!.c.doinit"/> init ハンドラをカスタマイズして 独 自 のコントローラロジックを 追 加 できます 詳 細 は コンポーネン トの 初 期 化 時 のアクションの 呼 び 出 し (ページ 120) を 参 照 してください 2. render() がコールされて コンポーネントの 表 示 が 開 始 されます aura:component のレンダラには render() という 基 本 実 装 がありますが ユーザのコンポーネントはカスタムレンダラでこのメソッドを 上 書 きできます 詳 細 は DOM へのクライアント 側 表 示 (ページ 111) を 参 照 してください 3. afterrender() は これらのコンポーネント 定 義 のそれぞれについてコールされ 表 示 が 完 了 したこと を 通 知 します これにより フレームワークの 表 示 サービスが DOM 要 素 を 挿 入 した 後 DOM ツリーを 操 作 できます 4. クライアントがサーバ 要 求 XHR への 応 答 の 待 機 を 終 了 したことを 示 すために donewaiting イベントが 起 動 されます このイベントは クライアント 側 コントローラアクションに 結 び 付 けられたハンドラを 追 加 することで 処 理 できます 5. フレームワークは 再 表 示 が 必 要 なコンポーネントがあるかどうか 確 認 し 属 性 値 の 更 新 を 反 映 する 場 合 など 汚 れた ( 更 新 が 必 要 な) コンポーネントがあれば 再 表 示 します 最 後 に donerendering イベン トが 表 示 ライフサイクルの 終 了 時 に 起 動 されます ui:button コンポーネントがサーバから 返 されたときに 何 が 起 こるかと ボタンがクリックされてその 表 示 ラベルが 更 新 されたときに 行 われる 再 表 示 について 見 てみましょう <!-- The uiexamples:buttonexample container component --> <aura:component> <aura:attribute name="num" type="integer" default="0"/> <ui:button aura:id="button" label="{!v.num" press="{!c.update"/> </aura:component> /** Client-side Controller **/ ({ update : function(cmp, evt) { cmp.set("v.num", cmp.get("v.num")+1); ) 97

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