計 画 の 目 標 年 次 と 将 来 像 目 標 年 次 と 取 り 組 み 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 は 長 期 的 な 地 域 のまちづくりの 基 本 方 針 や 今 後 の 取 り 組 み 施 策 を 示 すものであり 概 ね 10 年 後 の 地 域 のあるべき 姿 を 描 くこ

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1 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 朝 来 地 域 ま ち づ く り 計 画 ( 概 要 版 ) 平 成 23 年 3 月 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 1

2 計 画 の 目 標 年 次 と 将 来 像 目 標 年 次 と 取 り 組 み 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 は 長 期 的 な 地 域 のまちづくりの 基 本 方 針 や 今 後 の 取 り 組 み 施 策 を 示 すものであり 概 ね 10 年 後 の 地 域 のあるべき 姿 を 描 くことを 目 標 とします 10 年 後 の 地 域 の 将 来 像 を 実 現 するために これから 行 っていく 取 組 みとして すぐに 取 りかかること(~2 年 以 内 ) 中 期 的 に 取 りかかること(2~3 年 ) 長 期 的 に 取 りかかるこ と(4~5 年 又 はそれ 以 降 )に 区 分 し いつまでにやっていくのかを 明 確 にします 平 成 23 年 平 成 28 年 平 成 33 年 すぐに 取 りかかること 中 期 的 に 取 りかかること 長 期 的 に 取 りかかること 朝 来 地 域 のまちづくりの 将 来 像 と 基 本 的 な 考 え 方 活 動 方 針 朝 来 地 域 では 豊 かな 自 然 環 境 の 恵 みの 中 で 将 来 にわたって 末 永 く 地 域 住 民 が 生 き 生 きと 暮 らせるまちづくりを 目 指 すこととし まちづくりの 将 来 像 を 定 め 自 治 協 議 会 の 各 部 会 が この 将 来 像 の 実 現 のために 様 々な 活 動 を 展 開 していきます また まちづくりにおいては 自 ら 考 え 自 ら 進 んで 行 動 し さらには 市 民 事 業 者 行 政 などの 様 々な 人 たちが 共 に 手 を 取 り 支 え 合 い 未 来 を 創 り 上 げていくことを 基 本 的 な 考 え 方 とします 朝 来 地 域 のまちづくりのテーマ ~ 自 然 と 共 生 し 夢 と 希 望 のある 持 続 可 能 なまちづくり~ 朝 来 地 域 のまちづくりの 基 本 的 な 考 え 方 自 考 自 行 共 助 共 創 のまちづくり まちづくり 主 要 事 項 * 美 しい 自 然 環 境 と 安 全 に 暮 らせる 地 域 環 境 づくり * みんなで 支 える 助 け 合 いの 社 会 づくり * 地 域 産 業 の 活 性 化 する 共 創 のまちづくり * 地 域 内 地 域 外 交 流 の 活 発 な 賑 わいのまちづくり * 住 民 自 らが 参 画 し 行 動 するまちづくり 2

3 まちづくりの 活 動 方 針 景 観 環 境 1 地 域 内 環 境 の 保 全 ゴミの 減 量 分 別 収 集 等 を 行 い 資 源 リサイクル 循 環 型 社 伒 を 目 指 します 2 森 林 河 川 に 育 まれた 豊 かな 自 然 を 保 全 し 生 き 物 と 共 生 する 社 伒 を 目 指 します 3 花 と 緑 の 美 しい 景 観 のまちづくりを 目 指 します 安 全 安 心 まちづくり 1 住 民 が 安 心 して 暮 らせるため 犯 罪 のないまちづくり を 目 指 します 2 高 齢 者 等 災 害 弱 者 の 被 災 防 止 のため 皆 で 声 かけ 助 け 合 いの 社 伒 を 目 指 します 3 子 どもが 安 心 して 元 気 に 育 つよう 地 域 みんなで 支 援 する 社 伒 を 目 指 します 地 域 活 性 化 1 地 産 地 消 運 動 による 地 域 内 流 通 を 活 発 化 し 賑 わいのまち づくりを 目 指 します 2 地 域 特 産 物 を 活 かした 地 域 産 業 の 活 性 化 を 目 指 します 3 地 域 の 名 所 文 化 歴 史 を 活 かした 観 光 交 流 のまちづく りを 目 指 します まなび スポーツ 1 多 世 代 地 域 内 地 域 外 交 流 を 積 極 的 に 進 め 心 ふれ あうまちづくりを 目 指 します 2 郷 土 の 文 化 風 土 を 継 承 し みんなが 主 役 のまちづく りを 目 指 します 3

4 まちづくりの 活 動 方 針 まちづくりの 主 要 課 題 地 域 全 体 に 関 わる 事 項 安 全 に 暮 らせる みんなで 地 域 産 業 の 地 域 内 地 域 外 持 続 可 能 なまちづ 美 しい 地 域 環 境 支 え 合 う 社 会 活 性 化 交 流 の 活 発 化 くりと 住 民 の 参 加 づくり づくり 意 欲 の 向 上 景 観 環 境 安 全 安 心 まちづくり 地 域 活 性 化 まなび スポーツ 1 地 域 内 環 境 保 全 資 源 リサイクルの 推 進 2 自 然 環 境 保 全 の 推 進 3 花 と 緑 の 景 観 環 境 づくりの 推 進 1 集 落 防 犯 対 策 の 推 進 2 防 火 防 災 交 通 安 全 対 策 の 推 進 3 子 育 て 支 援 の 充 実 1 地 域 内 流 通 の 推 進 によるまちなか 賑 わいづくり 2 特 産 物 を 活 かした 産 業 の 活 性 化 3 地 域 名 所 文 化 歴 史 を 活 かした 観 光 活 性 化 1 多 世 代 地 域 間 交 流 の 推 進 2 地 域 文 化 風 土 の 継 承 まちづくりのテーマ 基 本 理 念 : 自 考 自 行 共 助 共 創 のまちづくり テーマ: 自 然 と 共 生 し 夢 と 希 望 のある 持 続 可 能 なまちづくり まちづくりに 向 けた 活 動 方 針 と 具 体 的 な 活 動 内 容 景 観 環 境 部 伒 1 地 域 内 環 境 保 全 資 源 リサイクルの 推 進 ごみ 対 策 の 推 進 :リサイクル 分 別 収 集 減 量 化 堆 肥 化 運 動 の 推 進 ( 各 区 毎 に 推 進 の 徹 底 ) 廃 品 回 収 の 実 施 生 ごみ 処 理 ( 悪 臭 防 止 等 )と 排 水 浄 化 のための 堆 肥 化 の 普 及 活 動 環 境 浄 化 微 生 物 液 による 水 質 浄 化 公 害 対 策 の 推 進 : 行 政 警 察 地 域 住 民 全 体 の 協 力 による 不 法 投 棄 パトロ-ルの 積 極 的 推 進 啓 発 看 板 の 設 置 ケーブルテレビ 等 の 活 用 による 啓 発 活 動 啓 発 チラシによる 地 域 住 民 への 積 極 的 な 啓 発 活 動 2 自 然 環 境 保 全 の 推 進 河 川 森 林 等 の 保 全 :スギ ヒノキ 等 の 適 正 間 伐 民 家 周 辺 (20m 範 囲 の 立 木 )の 計 画 的 伐 採 河 床 の 堆 積 土 砂 の 除 去 砂 防 治 山 等 堰 堤 の 土 砂 の 除 去 パトロール 活 動 ホタル 保 全 :ホタル 魚 の 住 む 美 しい 川 を 守 るー 清 掃 ホタル( 幼 虫 )の 生 育 繁 殖 に 関 する 調 査 研 究 地 域 景 観 の 保 全 : 水 辺 の 保 全 河 川 公 園 化 清 掃 生 き 物 調 査 実 施 有 害 鳥 獣 対 策 : 実 態 調 査 獣 害 危 険 箇 所 調 査 鹿 サル イノシシ 等 の 適 正 頭 数 外 の 捕 獲 活 動 柵 等 の 設 置 ヤマビル 対 策 : 森 林 整 備 の 実 施 3 花 と 緑 の 景 観 環 境 づくりの 推 進 美 しい 里 づくり: 花 いっぱい 運 動 オープンガーデン 運 動 フラワーフェスティバル 協 賛 各 地 区 グ ループ 団 体 等 の 活 動 の 発 展 継 続 実 施 花 づくり 講 座 の 実 施 美 しい 景 観 の 拠 点 づくり: 名 所 旧 跡 地 公 共 施 設 等 に 花 の 植 栽 道 路 水 路 の 美 化 : 各 地 区 のアドプト 制 度 の 充 実 拡 大 継 続 クリーン 但 馬 10 万 人 作 戦 の 発 展 的 取 り 組 み 4

5 5 まちづくりの 活 動 方 針 安 全 安 心 まちづくり 部 伒 1 集 落 防 犯 対 策 の 推 進 集 落 間 防 犯 対 策 : 集 落 間 防 犯 灯 の 必 要 箇 所 の 現 地 調 査 地 域 夜 間 の 安 全 確 保 子 どもの 見 守 り 隊 活 動 支 援 : 帽 子 カッパ 防 寒 服 等 の 支 給 支 援 等 2 防 火 防 災 交 通 安 全 対 策 の 推 進 高 齢 化 対 策 : 独 居 高 齢 者 世 帯 等 への 声 かけ 運 動 防 火 防 災 への 注 意 喚 起 訪 問 地 域 内 訓 練 の 推 進 : 防 災 訓 練 開 催 防 火 防 災 教 室 の 開 催 防 災 メールの 登 録 : 携 帯 の 情 報 サイトへの 登 録 の 推 進 交 通 安 全 教 室 の 開 催 : 交 通 安 全 講 習 伒 の 開 催 危 険 箇 所 調 査 : 事 故 等 多 発 危 険 箇 所 の 調 査 住 民 周 知 3 子 育 て 支 援 の 充 実 子 育 て 支 援 活 動 : 子 育 てグループ 活 動 支 援 地 域 主 体 の 学 童 保 育 等 の 実 施 子 ども 体 験 教 室 イベント の 開 催 朝 夕 の 声 かけ あいさつ 運 動 の 推 進 子 ども 見 守 り 隊 活 動 : 子 ども 見 守 り 隊 の 活 動 支 援 ( 帽 子 カッパ 防 寒 服 等 の 支 給 等 ) 地 域 活 性 化 部 伒 1 地 域 内 流 通 の 推 進 によるまちなか 賑 わいづくり まちなか 賑 わいづくり: 公 共 空 施 設 を 拠 点 とした 賑 わいづくりの 推 進 地 元 農 産 物 の 直 売 : 定 期 的 な 青 空 市 堲 を 開 催 出 張 青 空 市 アンテナショップ 開 催 減 農 薬 有 機 野 菜 の 推 進 地 産 地 消 運 動 : 地 産 地 消 運 動 の 喚 起 し 住 民 意 識 を 高 揚 休 耕 田 を 活 用 した 地 産 地 消 作 戦 の 実 施 市 民 農 園 活 動 安 全 な 食 材 の 確 保 旬 菜 庭 先 農 作 物 の 集 荷 地 元 スーパー 等 に 地 元 野 菜 コーナーを 設 置 2 特 産 物 を 活 かした 産 業 の 活 性 化 新 商 品 普 及 推 進 地 元 特 産 品 を 使 った 名 物 商 品 開 発 地 元 特 産 品 の 流 通 拡 大 岩 津 ねぎを 使 った 名 産 品 を 開 発 ないものねだり 交 流 : 交 流 中 の 地 域 と 農 産 物 海 産 物 の 相 互 販 売 による 地 域 の 活 性 化 推 進 ご 当 地 観 光 グルメPRキャラバン:PRキャラバン 隊 を 結 成 し イベントや 直 売 活 動 及 び 企 業 等 訪 問 を 実 施 岩 津 ねぎの 生 産 拡 大 : 機 械 化 の 普 及 及 び 後 継 者 育 成 機 械 作 業 の 受 託 システムを 検 討 農 家 意 向 調 査 を 実 施 農 業 の 推 進 : 市 民 農 園 の 推 進 貸 農 園 の 準 備 作 物 ごとに 体 験 コースを 用 意 指 導 者 育 成 3 地 域 名 所 文 化 歴 史 を 活 かした 観 光 活 性 化 伝 統 芸 能 の 継 承 保 存 観 光 情 報 発 信 :イベント 伝 統 芸 能 マップの 作 成 盆 踊 り 教 室 の 開 催 担 い 手 指 導 者 育 成 情 報 収 集 及 びホームページによる 情 報 発 信 観 光 案 内 看 板 の 設 置 地 域 別 名 スポットマップづくり: 地 域 のお 宝 発 見 名 スポットのマップ 作 成 ボランティアガイド 育 成 : 地 域 資 源 伝 統 芸 能 等 紹 介 まなび スポーツ 部 伒 1 多 世 代 地 域 間 交 流 の 推 進 3 世 代 ふれあい: 子 どもを 育 てる 環 境 づくりの 推 進 地 域 間 交 流 :ダム 湖 マラソン ソフトボール 大 伒 ( 年 間 トーナメント) 芸 術 文 化 イベントでの 交 流 ふれあいグランドゴルフ 大 伒 を 開 催 ふるさと 朝 来 伒 との 交 流 推 進 健 康 づくり:あさごふれ 合 い 元 気 まつりの 開 催 おいしい 食 事 をとろう:バランスのとれた 食 事 の 推 進 2 地 域 文 化 風 土 の 継 承 郷 土 の 魅 力 学 習 : 岩 津 ねぎの 栽 培 体 験 学 習 や 出 前 講 座 を 実 施 岩 津 ねぎ 栽 培 実 習 ウォークラリーを 実 施 ハイキングのイベント 実 施 市 ハイキングイベント 協 賛 昔 の 遊 び:わら 細 工 竹 トンボづくり 等 昔 の 遊 びを 継 承 伝 統 文 化 等 指 導 者 育 成 人 権 教 育 など 関 連 事 業 及 び 啓 発 活 動

6 朝 来 地 域 のまちなか 振 興 朝 来 地 域 では 自 治 協 議 会 市 各 種 団 体 等 と 緊 密 な 連 携 を 取 りながら まちなかの 活 性 化 に 向 けた 以 下 の 取 り 組 みを 展 開 していきます 重 点 施 策 地 域 環 境 保 全 と 花 いっぱいの 美 しいまちづくり 地 域 財 産 である 自 然 景 観 の 保 全 を 基 本 とし 花 いっぱいの 美 しい 景 観 を 創 出 し 心 豊 かで 夢 と 希 望 のあるまちづくりを 目 指 します 地 域 特 産 物 の 生 産 拡 大 と 地 域 産 業 の 活 性 化 特 産 岩 津 ねぎの 機 械 化 推 進 及 び 多 様 な 地 元 野 菜 の 生 産 拡 大 を 通 じて 1 次 産 業 から 3 次 産 業 を 活 性 化 し 生 き 甲 斐 と 希 望 のある 持 続 可 能 なまちづ くりを 目 指 します 人 と 物 交 流 に 基 づくまちづくり 人 と 人 の 心 温 まるつながりと 物 と 物 の 交 流 を 通 じた 元 気 あふれるふれあ いのまちづくりを 目 指 します 活 動 内 容 環 境 浄 化 微 生 物 液 (えひめ AI) を 培 養 し 生 ゴミの 消 臭 排 水 口 等 の 消 臭 ぬめり 抑 制 生 ゴ ミ 堆 肥 化 等 に 活 用 全 域 で 花 いっぱいのまちづく り 事 業 を 展 開 し 観 光 交 流 人 口 の 増 加 を 図 る 10 月 にフラワーフェスティ バルを 開 催 し 賑 わいづくり を 展 開 家 庭 の 不 用 品 贈 答 品 を 有 償 無 償 で 受 け 取 り 拠 点 施 設 で リサイクルショップ 開 催 支 所 前 の 広 堲 でフリーマーケ ットを 開 催 し 賑 わいづくり ( 青 空 市 と 同 時 開 催 ) 公 共 施 設 の 空 スペースを 活 用 し 物 流 交 流 の 拠 点 施 設 に 整 備 し 加 工 品 リサイクル 品 等 を 常 設 展 示 販 売 拠 点 施 設 での 特 産 の 岩 津 ねぎ や 各 種 農 産 物 の 直 売 支 所 前 の 交 流 広 堲 を 利 用 し 定 期 的 に 農 産 物 等 の 青 空 市 を 開 催 し 農 家 や 加 工 グループ 等 が 自 由 に 販 売 活 動 展 開 生 野 町 播 磨 町 のイベントに 参 加 し 青 空 市 を 開 催 農 家 や 家 庭 の 自 家 用 の 農 作 物 を 定 期 的 に 集 荷 し 拠 点 施 設 で 販 売 地 元 スーパー 等 に 地 元 野 菜 コ ーナーの 設 置 を 要 請 し 地 元 産 の 安 全 安 心 な 農 作 物 の 消 費 を 拡 大 地 産 地 消 運 動 を 積 極 的 に 展 開 し 住 民 の 意 識 を 高 揚 観 光 特 産 物 のPRキャラバン 隊 を 結 成 し 各 種 イベントや 直 売 活 動 で PR 実 施 人 物 の 交 流 を 拡 大 するため ふるさと 朝 来 伒 との 交 流 促 進 し 朝 来 出 身 者 で 市 外 在 住 者 か ら 朝 来 を PR 交 流 広 堲 を 中 心 に あさごふれ あい 元 気 まつりを 開 催 (10 月 ) し 地 域 内 外 から 多 くの 参 加 を 得 ることでまちなかに 賑 わい を 取 り 戻 す バランスの 取 れた 食 事 の 普 及 と 特 産 岩 津 ねぎをはじめ 地 元 野 菜 の 地 産 地 消 を 推 進 6

7 朝 来 地 域 のまちなか 振 興 まちなか 振 興 事 業 の 活 動 スキーム 不 要 贈 答 品 廃 食 油 B 級 野 菜 古 着 地 区 公 民 館 まちなか 振 興 拠 住 民 要 望 品 野 菜 えひめ AI 点 住 民 要 望 の 商 品 不 要 贈 答 品 廃 食 油 売 り 上 げ B 級 野 菜 古 着 直 接 販 売 手 作 り 商 品 直 接 持 ち 込 み 農 家 一 般 家 庭 団 体 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 の 進 め 方 計 画 の 進 め 方 ( 実 施 点 検 評 価 見 直 しの 方 針 ) 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 の 推 進 にあたっては 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 を 中 心 に 市 朝 来 支 所 と 連 携 して 適 正 に 進 行 管 理 を 行 い PDCAサイクル を 遂 行 していくものとします PDCAとは Plan( 計 画 ) Do( 実 施 ) Check( 点 検 評 価 ) Action( 見 直 し) のことで P D C A P D C A P D C A と 繰 り 返 し スパイ ラルアップしていくことです これは 各 種 活 動 の 実 施 における 問 題 を 適 宜 把 握 し 解 決 改 善 しながら 将 来 像 の 実 現 を 目 指 す 進 行 管 理 の 考 え 方 です 本 計 画 と 密 接 に 関 係 している 市 朝 来 支 所 の あさご 地 域 活 性 化 計 画 (H23~25) は3 年 間 の 行 動 プログラムです そこで 本 計 画 も 毎 年 の 点 検 評 価 はもとより 特 に 3 年 後 の あさご 地 域 活 性 化 計 画 の 終 了 時 期 には これに 合 わせて 抜 本 的 な 見 直 しを 行 い 市 と 連 携 したまちづくりを 継 続 して 強 力 に 進 めるものとします 4 計 画 の 見 直 し 取 り 組 みの 点 検 評 価 結 果 及 びあさご 地 域 活 性 化 計 画 の 実 施 状 況 等 を もとに 本 計 画 全 体 の 進 捗 状 況 を 確 認 し 次 の 取 り 組 みに 反 映 させます また あさご 地 域 活 性 化 計 画 の 完 了 時 期 には 本 計 画 についても 抜 本 的 な 見 直 しを 実 施 します 1 計 画 の 作 成 活 動 内 容 検 討 実 施 する 活 動 について 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 及 び 市 朝 来 支 所 が 連 携 して その 内 容 と 目 標 を 取 りまとめます A 見 直 し P 計 画 C 点 検 評 価 D 実 施 2 活 動 プロジェクト の 実 施 市 民 自 治 協 議 会 市 等 のパートナーシップ を 基 本 として 地 域 活 性 化 環 境 改 善 に 資 す る 活 動 及 びプロジェク トを 実 施 します 3 実 施 内 容 の 点 検 評 価 計 画 内 容 に 照 らし 合 わせて 活 動 の 点 検 評 価 を 実 施 し 年 次 の 事 業 計 画 作 成 内 容 に 反 映 します 7

8 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 の 進 め 方 朝 来 地 域 のまちづくりの 推 進 体 制 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 の 推 進 にあたっては 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 及 び4 部 会 1 委 員 会 を 中 心 に 市 民 事 業 者 各 種 団 体 市 朝 来 支 所 とのパートナーシップのもと 推 進 し ていきます 特 に まちなか 賑 わいづくり 計 画 及 びあさご 地 域 活 性 化 計 画 とは 相 互 に 連 携 補 完 す る 中 で 実 施 し 将 来 像 の 実 現 に 向 けた 活 動 を 推 進 していきます 総 伒 中 川 山 口 小 学 校 区 参 加 団 体 区 長 運 営 委 員 伒 ( 各 区 長 ) 伒 長 副 伒 長 委 員 事 務 局 活 動 ( 意 思 決 定 機 関 ) 事 業 計 画 案 等 の 決 定 地 域 まちづくり 計 画 の 決 定 県 民 交 流 広 堲 事 業 の 推 進 調 整 地 域 の 意 見 取 りまとめ 調 整 等 各 種 団 体 部 伒 景 観 環 境 部 伒 活 動 ( 実 施 機 関 ) 景 観 環 境 に 関 する 事 業 の 立 案 改 善 実 行 を 行 う まちづくり 活 動 団 体 子 ども 伒 個 人 等 安 全 安 心 まちづくり 部 伒 地 域 活 性 化 部 伒 活 動 ( 実 施 機 関 ) 安 全 安 心 まちづくりに 関 する 事 業 の 立 案 改 善 実 行 を 行 う 活 動 ( 実 施 機 関 ) 地 域 活 性 化 に 関 する 事 業 の 立 案 改 善 実 行 を 行 う 企 業 等 まなび スポーツ 部 伒 広 報 委 員 伒 活 動 ( 実 施 機 関 ) まなび スポーツに 関 する 事 業 の 立 案 改 善 実 行 を 行 う 活 動 ( 実 施 機 関 ) 広 報 に 関 する 事 業 を 行 う 相 互 に 検 討 補 完 朝 来 市 朝 来 支 所 あさご 地 域 活 性 化 計 画 (H23~H25) 相 互 に 検 討 補 完 朝 来 自 治 協 議 会 まちなか 賑 わいづくり 計 画 (H23) 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 朝 来 市 新 井 73-1 TEL: 内 線 19/ (ケーブル 電 話 8

9 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 朝 来 地 域 ま ち づ く り 計 画 平 成 23 年 3 月 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 0

10 - 目 次 - 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 策 定 にあたって はじめに 1. 地 域 まちづくり 計 画 の 位 置 づけ 計 画 の 対 象 と 構 成 等 ~4 第 1 章 朝 来 地 域 の 現 状 と 課 題 1. 朝 来 地 域 の 現 状 ~7 2. 地 域 住 民 の 意 向 ~14 3. 地 域 活 動 の 現 状 朝 来 市 総 合 計 画 について ~17 5. 朝 来 地 域 のまちづくりの 主 要 課 題 ~19 第 2 章 朝 来 地 域 のまちづくり 活 動 1. 朝 来 地 域 のまちづくりの 将 来 像 と 基 本 的 な 考 え 方 活 動 方 針 朝 来 地 域 のまちづくりの 体 系 朝 来 地 域 のまちづくりの 活 動 内 容 ~27 第 3 章 朝 来 地 域 のまちなか 振 興 1.まちなか 振 興 の 考 え 方 まちなか 賑 わいづくり 活 動 ~35 第 4 章 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 の 進 め 方 1. 計 画 の 進 め 方 ( 実 施 点 検 評 価 見 直 しの 方 針 ) 朝 来 地 域 のまちづくりの 推 進 体 制

11 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 策 定 にあたって 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 は 住 み 良 いあさごを 市 民 自 らの 手 でつくろ う! をスローガンに 平 成 20 年 度 に 誕 生 しました 3 年 目 を 向 かえる 本 年 度 に 夢 を 実 現 させて 行 くため ここに 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 を 策 定 いたしました ここ あさご 地 域 においては 人 口 減 少 や 高 齢 化 が 一 層 進 行 し 高 齢 化 率 は 32%となっており 市 全 体 と 比 較 した 場 合 4 ポイントも 高 くなっ ています このことから 地 域 運 営 の 担 い 手 不 足 は 深 刻 になり 資 源 管 理 や 地 域 社 会 の 存 続 が 危 ぶまれる 所 や 小 規 模 高 齢 化 した 限 界 集 落 では 集 落 の 活 動 が 停 止 する 恐 れや さらには 存 続 さえも 危 ぶまれる 地 域 も 出 てくると 予 想 されます 以 上 のことから 市 民 の 皆 さんが 生 き 生 きと 暮 らせるまちづくり 地 域 や 仲 間 を 大 切 にする まちづくり を 目 指 して 地 域 でできることは 地 域 で 行 う 地 域 だけでできないことは 行 政 と 協 働 して 行 う を 基 本 姿 勢 として 地 域 の 課 題 を 解 決 する あるいは 長 所 や 魅 力 を 伸 ばし 育 む また 地 域 の 特 性 や 資 源 を 活 かした 個 性 豊 かなまちづくり の 実 現 を 図 るため 将 来 にわたり 末 永 く 豊 かなあさごの 夢 と 希 望 のある まちづくり を 目 指 し て 取 り 組 みを 進 めて 行 こうとするものであります 市 民 の 皆 様 には 趣 旨 をご 理 解 賜 り 絶 大 なるご 支 援 並 びにご 協 力 をいただきますようよろしくお 願 い 申 し 上 げます 私 の 座 右 の 銘 であります 生 かせ いのち という 言 葉 につきまして 少 しお 話 をさせていただ きますとこの 言 葉 は 1984 年 ( 昭 和 59 年 )に 弘 法 大 師 様 の 教 えであります 菩 提 心 の 復 活 と 即 身 成 仏 の 教 えを 広 め この 世 に 生 きた 仏 国 土 をつくり 心 豊 かな 社 会 の 実 現 を 目 指 したテーマとして 標 語 生 かせ いのち が 誕 生 しました 教 えは 天 寿 を 全 うしたかどうかは 寿 命 の 長 さではなく みんなが 幸 せでありますように! 人 を 幸 せにすることができますように! という 願 いをいつも 持 っていのちを 生 かせたかという ことであります 人 間 生 きている 間 は 人 の 為 に 力 惜 しまず 一 生 懸 命 やることにより やがて 自 分 に 帰 ってくると いう 教 えでもあります 以 上 申 し 述 べさせていただき 市 民 の 皆 さん 一 人 一 人 が 夢 と 希 望 のあるまちづくり に 邁 進 し ていただくことを 願 い 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 策 定 にあたり 一 言 の 言 葉 とさせていただきます どうかよろしくお 願 い 申 し 上 げます 1

12 はじめに 1. 地 域 まちづくり 計 画 の 位 置 づけ 1) 地 域 まちづくり 計 画 とは 朝 来 市 では 市 制 施 行 後 初 めてとなる 第 1 次 朝 来 市 総 合 計 画 を 策 定 しました 今 後 10 年 における 朝 来 市 の 目 標 活 性 化 の 仕 組 みや 過 程 を 表 す まちづくり 指 針 としての 役 割 を 果 たすもので まちづくりの 最 上 位 に 位 置 するものです この 計 画 の 実 現 にあたっては 自 考 自 行 共 助 共 創 のまちづくり を 基 本 理 念 に 住 民 と 行 政 が それぞれの 役 割 と 機 能 を 分 担 する 地 域 協 働 地 域 自 治 のシステムをつくり 住 民 が 主 体 となった 分 権 時 代 にふさわしいまちづくりに 取 り 組 んでいくことを 明 記 して います 地 域 においては それぞれの 地 域 の 将 来 の 姿 を 描 き それを 実 現 するために 誰 が 何 を いつまでに どんな 資 源 を 使 って 実 践 したらいいのか をまとめたものが 地 域 ま ちづくり 計 画 です 総 合 計 画 との 関 係 朝 来 市 総 合 計 画 踏 襲 前 期 計 画 (H19 年 ~H23 年 ) 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 後 期 計 画 (H24 年 ~H28 年 ) 反 映 2) 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 の 役 割 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 は 地 域 のまちづくりの 指 針 となる 計 画 であり 以 下 のような 役 割 を 持 っています 1 地 域 での 活 動 事 業 における 役 割 関 係 を 明 確 にする 地 域 には 様 々な 活 動 事 業 ( 安 全 防 犯 活 動 福 祉 活 動 環 境 保 全 活 動 文 化 の 伝 承 地 域 の 活 力 づくり 等 々)があります それらの 役 割 関 係 などの 位 置 づけをはっきりさせ ておくと どこに 重 点 を 置 いたらいいか 新 たに 取 り 組 むべきものが 何 か などが 分 かり やすく 見 えてきます 2 地 域 での 活 動 の 効 率 化 が 図 れる 様 々な 活 動 が 協 力 連 携 しやすくなり 活 動 を 統 合 するなど 効 率 的 な 活 動 を 進 めてい くことができます 3 地 域 に 必 要 な 公 共 サービスの 優 先 順 位 がわかる 地 域 に 必 要 な 公 共 サービスを 明 らかにして 体 系 化 することにより サービスの 優 先 順 位 がわかりやすくなります まず どこに 絞 って 活 動 したらいいのかが 見 えてきます 2

13 4 地 域 まちづくり 計 画 をつくることが 大 切 な 経 験 ( 資 産 )となる 地 域 まちづくり 計 画 をつくるプロセスが 一 番 重 要 で 地 域 の 大 勢 の 人 々が 一 緒 になって 議 論 検 討 を 重 ねていくことが 大 切 な 経 験 ( 資 産 )として 積 まれていきます 2. 計 画 の 対 象 と 構 成 等 1) 計 画 の 対 象 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 の 対 象 範 囲 は 朝 来 地 域 ( 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 ) 全 域 とします 2) 目 標 年 次 と 取 り 組 み 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 は 長 期 的 な 地 域 のまちづくりの 基 本 方 針 や 今 後 の 取 り 組 み 施 策 を 示 すものであり 概 ね 10 年 後 の 地 域 のあるべき 姿 を 描 くことを 目 標 とします 10 年 後 の 地 域 の 将 来 像 を 実 現 するために これから 行 っていく 取 組 みとして すぐに 取 りかかること(~2 年 以 内 ) 中 期 的 に 取 りかかること(2~3 年 ) 長 期 的 に 取 りかかるこ と(4~5 年 又 はそれ 以 降 )に 区 分 し いつまでにやっていくのかを 明 確 にします 平 成 23 年 平 成 28 年 平 成 33 年 すぐに 取 りかかること 中 期 的 に 取 りかかること 長 期 的 に 取 りかかること 3) 取 り 組 みの 重 要 度 取 組 みは 地 域 の 状 況 や 地 域 住 民 の 意 向 などを 踏 まえながら 地 域 課 題 につながるもの を 重 視 することとします 4) 取 り 組 みの 役 割 分 担 地 域 でできることは 地 域 主 体 で 住 民 自 らができることは 住 民 主 体 で 専 門 知 識 やノウ ハウが 必 要 となれば 様 々な 方 との 協 働 で 行 政 がしなければいけないことは 行 政 主 体 で 行 っていくなど 役 割 分 担 を 明 確 にします 3

14 5) 計 画 の 構 成 朝 来 地 域 の 現 況 と 課 題 朝 来 地 域 の 現 況 地 域 住 民 の 意 向 地 域 活 動 の 現 況 朝 来 市 総 合 計 画 まちづくりの 主 要 課 題 朝 来 地 域 が 目 指 す 将 来 像 まちづくりのテーマ まちづくりの 主 要 事 項 活 動 方 針 景 観 環 境 部 会 1 地 域 内 環 境 保 全 資 源 リサイクルの 推 進 2 自 然 環 境 保 全 の 推 進 3 花 と 緑 の 景 観 環 境 づくりの 推 進 安 全 安 心 まちづくり 部 会 1 集 落 防 犯 対 策 の 推 進 2 防 火 防 災 交 通 安 全 対 策 の 推 進 3 子 育 て 支 援 の 充 実 地 域 活 性 化 部 会 1 地 域 内 流 通 の 推 進 によるまちなか 賑 わいづくり 2 特 産 物 を 活 かした 地 域 産 業 の 活 性 化 3 地 域 名 所 文 化 歴 史 を 活 かした 観 光 活 性 化 まなび スポーツ 部 会 1 多 世 代 地 域 間 交 流 の 推 進 2 地 域 文 化 風 土 の 継 承 まちづくりの 推 進 に 向 けて 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 4

15 第 1 章 朝 来 地 域 の 現 状 と 課 題 1. 朝 来 地 域 の 現 状 1) 位 置 朝 来 地 域 は 兵 庫 県 朝 来 市 のほぼ 中 央 部 ( 旧 朝 来 町 内 )に 位 置 し 東 は 宍 粟 市 及 び 養 父 市 西 は 旧 山 東 町 北 は 旧 和 田 山 町 及 び 養 父 市 に 隣 接 する 130.2k m2の 大 きな 地 域 です 神 戸 から 約 120km の 距 離 で 山 陽 自 動 車 道 播 但 連 絡 道 路 等 を 利 用 すると 約 1 時 間 30 分 の 位 置 にあります 位 置 図 5

16 2) 地 勢 朝 来 地 域 は 大 部 分 が 中 国 山 地 の 山 々に 囲 まれた 円 山 川 の 源 流 域 にあり 田 路 川 佐 中 川 や 神 子 畑 川 多 々 良 木 川 等 の 支 流 は 円 山 川 本 流 と 合 流 し それらの 沿 岸 に 農 耕 地 や 集 落 が 点 在 しています このような 緑 水 資 源 が 豊 かな 地 域 にあって 四 季 の 変 化 が 明 瞭 な ことも 特 徴 です 3) 交 通 朝 来 地 域 は 広 域 的 な 幹 線 道 路 として 播 但 連 絡 道 路 が 地 域 中 央 を 南 北 に 走 り 朝 来 イン ターチェンジを 有 しています また 地 域 内 には 国 道 312 号 などの 幹 線 道 路 や 市 道 が 走 っ ています 国 道 312 号 播 但 連 絡 道 路 には 道 の 駅 があり 観 光 PRや 地 域 特 産 物 の 直 売 を 行 っています また 公 共 交 通 としては 地 域 内 をJR 播 但 線 が 南 北 に 走 っており 新 井 駅 と 青 倉 駅 の2 駅 があります 4) 歴 史 文 化 朝 来 地 域 は 伊 由 市 場 の 伊 由 神 社 佐 中 の 佐 嚢 神 社 八 代 の 足 鹿 神 社 の 三 社 が 式 内 朝 来 八 社 の 内 に 含 まれている 点 などから 考 えて 古 くから 文 化 の 進 んだ 地 域 であったことが 推 察 されます さらに 今 から 470 年 前 の 延 徳 年 間 より 神 子 畑 で 盛 んに 銀 が 産 出 されるよう になり 今 日 の 選 鉱 場 となるなど 歴 史 的 にも 文 化 的 にも 誇 ることのできる 地 域 です 朝 来 地 域 ( 旧 朝 来 町 )は 昭 和 29 年 に 中 川 村 山 口 村 が 合 併 してできた 町 でしたが 平 成 17 年 に 生 野 町 山 東 町 和 田 山 町 の 3 町 と 合 併 し 現 在 の 朝 来 市 となっています 5) 地 域 資 源 朝 来 地 域 は 下 記 に 挙 げるような 多 様 な 地 域 資 源 を 有 しています 1 歴 史 文 化 まつり 青 倉 神 社 鷲 原 寺 などの 寺 社 船 宮 古 墳 2 自 然 田 路 川 等 円 山 川 の 支 流 八 代 の 大 けやき 山 林 田 園 ホタル 神 子 畑 の 桜 並 木 多 々 良 木 のイチョウ 並 木 3 景 観 山 谷 の 景 観 田 園 景 観 さのう 高 原 多 々 良 木 ダム 5 産 業 特 産 品 農 業 ( 特 産 岩 津 ねぎ) 八 代 茶 黒 大 豆 入 り 味 噌 6 観 光 地 交 流 の 場 等 の 施 設 あさご 芸 術 の 森 美 術 館 道 の 駅 フレッシュあさご さのう 高 原 エコパーク 神 子 畑 選 鉱 堲 跡 ムーセ 旧 居 7 人 地 域 活 動 自 治 協 議 伒 活 動 6

17 6) 人 口 世 帯 数 朝 来 地 域 の 人 口 は 平 成 17 年 の 国 勢 調 査 時 点 で 7,080 人 世 帯 数 は 2,264 世 帯 となって おり 1 世 帯 あたりの 平 均 世 帯 人 員 は 3.13 人 / 世 帯 となっています また 65 歳 以 上 人 口 は 2,308 人 で 朝 来 地 域 の 人 口 の 32.6%を 占 めています 朝 来 市 全 体 の 65 歳 以 上 人 口 は 28.0%であり 旧 4 町 の 中 では 最 も 高 齢 化 率 が 高 くなっています 7) 産 業 朝 来 地 域 の 産 業 は 山 から 流 れ 出 る 水 で 営 む 農 業 が 主 ですが そのほとんどが 兼 業 であ り 高 齢 化 と 後 継 者 の 不 足 による 田 畑 の 荒 廃 や 遊 休 地 が 増 加 しつつあります 米 価 が 下 落 する 中 にあって 新 たな 取 り 組 みとして 生 き 物 と 共 生 する 農 業 を 取 り 入 れ 減 農 薬 無 化 学 肥 料 による 安 全 安 心 な 米 作 り 野 菜 作 りが 始 まりました このような 農 産 物 を 主 体 とした1 次 産 業 2 次 産 業 3 次 産 業 の 連 携 による 取 り 組 みも 進 んでいます 地 域 資 源 分 布 図 7

18 2. 地 域 住 民 の 意 向 1) 旧 朝 来 町 農 村 振 興 基 本 計 画 谷 づくりワーキング( 平 成 14 年 度 ) ここでは 平 成 14 年 度 に 策 定 した 旧 朝 来 町 時 代 の 農 村 振 興 基 本 計 画 谷 づくりワーキン グでの 意 見 概 要 を 整 理 しています (1) 円 山 川 お 宝 歴 史 文 化 : 舟 宮 古 墳 / 獅 子 舞 / 鋳 鉄 橋 / 屋 台 / 祭 り/ 木 工 沈 床 が 残 っている 農 業 :みそ/ 岩 津 ねぎ 生 産 地 / 岩 津 ねぎ 直 売 所 川 水 環 境 : 川 カラス/カワセミ/ヤマセミ/カモ/ 岩 魚 /アマゴ/カジカ/シジミ/ホタ ル/ささゆり/オオサンショウウオ/アベサンショウウオ 課 題 農 業 : 休 耕 田 の 増 加 / 担 い 手 の 不 足 / 鹿 ヌートリア 等 獣 害 被 害 / 高 齢 化 の 進 行 川 水 環 境 : 川 の 構 造 川 底 の 状 態 が 悪 い( 無 駄 な 井 堰 が 多 い)/ 生 態 系 の 変 化 / 水 質 の 悪 化 (2) 佐 中 川 さのう 高 原 お 宝 高 原 レクリエーション:パラグライダー/ 緑 のセミナーハウス 自 然 文 化 : 満 点 の 星 空 / 佐 中 名 水 /ホタル/ 八 代 の 大 師 誧 / 洞 光 寺 のサルスベリ/ 熊 笹 / 竹 炭 窯 がある/お 宮 さん/ 不 動 山 奥 の 院 / 八 代 の 旧 家 長 谷 波 宅 の 蔵 /アマゴ/ 昔 は 子 どもの 遊 び 場 だった 八 代 川 / 朝 来 インターチェンジ 農 業 : 八 代 の 茶 などの 特 産 品 課 題 自 然 文 化 :スギ ヒノキ 等 人 工 林 が 多 い/ 汚 水 流 入 による 水 質 の 悪 化 農 業 : 販 売 者 との 信 頼 関 係 / 後 継 者 不 足 / 農 業 離 れ 交 通 : 過 疎 基 幹 農 道 の 早 期 完 成 / 県 道 が 狭 くて 危 険 その 他 : 資 源 (お 宝 )がちらばっている (3) 神 子 畑 お 宝 自 然 :もみじ/イチョウの 大 木 / 五 郎 蔵 の 河 川 の 木 / 大 桜 / 黄 色 い 桜 / 桜 並 木 / 自 然 のまま の 渓 流 / 不 動 の 滝 /さるすべり 歴 史 文 化 :ムーセ 旧 居 / 神 子 畑 鋳 鉄 橋 / 鉱 山 みこし 課 題 交 通 : 道 が 狭 い/サイン( 看 板 )がない/ 資 源 はあるが 道 がない 生 活 : 選 鉱 場 をどうするか/まちは 高 齢 化 している/ごみの 不 法 投 棄 がある (4) 田 路 谷 お 宝 自 然 : 町 内 1 番 の 清 流 /ホタル/どうだんつつじ 群 生 地 / 奇 岩 / 桜 並 木 / 野 鳥 (ヤマセミ メジロ 等 )/ 川 で 遊 べる 地 域 活 動 : 秋 祭 り/ 昔 ながらの 事 始 め 復 活 / 老 人 会 が 椎 茸 づくり/ 部 落 情 報 誌 どうじもん 毎 月 発 行 /ふれあい 花 壇 旧 跡 名 所 伝 説 :いぼとり 地 蔵 / 田 路 城 跡 / 鋳 鉄 橋 /お 稲 荷 さん 権 現 さん/ 鉱 山 道 路 /お 不 動 産 水 源 地 / 姫 宮 伝 説 とこじきもどし 課 題 自 然 : 川 遊 びできるスペースが 尐 ない/ 山 の 手 入 れが 不 足 している 生 活 : 生 活 環 境 の 整 備 / 人 が 尐 ない 農 業 : 放 棄 田 が 多 い/ 山 ヒル 鹿 カラスの 害 8

19 (5) 伊 由 谷 お 宝 自 然 :ホタル/ひがん 花 / 旧 参 道 の 古 大 杉 / 名 水 ( 硼 酸 水 )/ 新 宮 神 社 の 大 桧 / 如 来 寺 のイチ ョウ/ 景 観 がすばらしい/イチョウ 歴 史 : 青 倉 神 社 / 三 町 田 古 墳 / 山 内 城 / 大 川 藤 蔵 碑 / 炭 焼 き 名 人 課 題 自 然 :ホタルの 生 息 地 として 水 量 が 保 たれにくい 道 路 : 農 道 の 整 備 生 活 : 工 場 からの 悪 臭 や 養 鶏 場 からの 悪 臭 (6) 多 々 良 木 お 宝 伝 統 文 化 : 芸 術 とコンサート/ 八 幡 神 社 の 流 鏑 馬 /しめ 縄 づくり/ 扇 子 踊 自 然 :ぼたん 桜 / 桜 並 木 / 籐 右 衛 門 桜 /かりんの 木 /ホタル/ 名 水 / 行 者 岳 /ささゆり/ 姫 五 葉 松 / 集 落 の 木 々/ 八 幡 神 社 の 杉 ( 但 馬 一 )/もみじ 観 光 : 関 西 電 力 が 見 学 できる/ダム 湖 マラソン/エコパーク/ 多 々 良 木 ダムからの 眺 めは 素 晴 らしい 課 題 観 光 : 観 光 ルートの 整 備 不 十 分 案 内 板 が 必 要 地 域 : 尐 子 高 齢 化 により 地 域 の 活 力 が 低 下 / 雑 草 やごみが 多 い(クリーン 作 戦 )/ 人 に 会 わな い 自 然 : 山 が 荒 れている/ 水 が 汚 れている 農 業 : 休 耕 田 が 多 い/ 山 ヒル イノシシ 鹿 の 害 9

20 2) 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 設 立 準 備 会 での 意 見 ここでは 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 設 立 準 備 会 での 意 見 を 整 理 しています (1) 景 観 環 境 部 会 お 宝 誇 り 環 境 保 全 美 しく 豊 かな 自 然 が 残 っている/どこよりもきれいな 村 づくりの 推 進 地 域 が 安 らぐ 花 づく り/ 多 々 良 木 ダム 湖 周 辺 を 中 心 にした 千 本 桜 / 三 ツ 又 の 木 が 増 えた 環 境 自 然 ( 景 観 ) ありのままの 自 然 でなく 手 の 加 わった 自 然 がある/すばらしい 山 があり 四 季 が 美 しい/ナマ ズの 産 卵 場 所 がある/ホタルが 増 えてきた/ 市 道 川 上 ~ 黒 川 展 望 と 紅 葉 の 時 期 /ヒメホ タルがいる( 奥 田 路 )/ 一 本 の 黄 色 いサクラを 大 事 にしたい( 神 子 畑 ) 環 境 きれいな 水 /きれいな 空 気 / 川 に 親 しむ 活 動 が 行 われている( 田 路 川 祭 り)/ 美 しい 環 境 で 子 育 てには 良 い 自 然 の 資 源 神 子 畑 のサルスベリ/ 神 子 畑 の 桜 並 木 / 八 代 の 大 ケヤキ/オオサンショウウオの 住 む 川 課 題 環 境 保 全 杉 の 木 が 大 きくなって 大 雤 のときが 心 配 / 山 ビルが 多 くなった/ 鹿 サル イノシシ 等 の 被 害 が 多 い/ 鳥 獣 害 が 増 えている/ 山 林 の 荒 廃 により 自 然 災 害 が 起 こりやすくなっている 環 境 自 然 ( 景 観 ) 河 川 水 量 の 減 尐 ( 魚 類 の 減 尐 川 鵜 の 増 加 )/ホタルが 減 ってしまった/ヌートリアが 増 え てきた/ 砂 の 川 となりつつあり 川 床 が 上 昇 している/ 魚 の 種 類 が 昔 に 比 べて 減 ってきている ( 現 26 種 10 種 減 ) 環 境 周 辺 工 場 の 臭 気 問 題 ( 水 質 の 汚 濁 )/ 子 供 が 遊 べる 川 が 尐 なくなった/ 野 良 猫 ヒル カメ ムシが 多 くなってきている/ 休 耕 田 放 棄 田 雑 草 地 空 き 地 等 の 増 加 / 自 然 に 親 しむ 機 会 が 尐 なくなっている/ 砂 の 川 となりつつあり 川 床 が 上 昇 している (2) 安 全 安 心 まちづくり 部 会 お 宝 誇 り 人 のつながり 人 的 資 源 地 域 地 区 内 行 事 (てのくぼフェアー ぼちぼち 行 こか 津 村 子 運 動 会 )への 協 力 者 参 加 者 が 多 く 仲 良 い/60~70 歳 が 元 気 (ボランティア 習 い 事 )/ボランティアによるミニデイ イベ ント 等 々 高 齢 者 向 けの 取 組 みが 月 に 1 回 程 度 ある/ 毎 年 12 月 末 に 寝 たきりの 方 を 慰 問 してい る( 身 障 )/グランドゴルフが 活 発 / 消 防 等 集 団 活 動 がまとまっている/ 人 柄 / 子 供 の 挨 拶 課 題 人 のつながり 人 的 資 源 地 域 子 供 の 遊 び 場 ( 公 園 等 )が 尐 ない/ 医 療 体 制 に 問 題 ができている/ 救 急 医 療 対 策 の 整 備 がで きていない/ 高 齢 化 転 出 に 伴 う 戸 数 人 口 の 減 尐 / 毎 年 恒 例 行 事 (やっさ 盆 踊 りなど) の 参 加 者 が 尐 ない/ 尐 子 化 により 子 ども 向 けの 行 事 が 難 しくなってきている/ 中 心 地 から 遠 く 日 常 生 活 に 不 便 ( 病 院 買 物 )/ 登 下 校 が 危 険 / 通 学 路 の 道 路 が 狭 い/ 地 区 内 に 遊 び 場 が ない/ 総 合 病 院 の 整 備 / 過 疎 化 が 進 んでいる/ 人 と 人 との 関 わりが 薄 れてきている/ 持 続 可 能 な 地 区 づくり/ 高 齢 化 で 祭 りなど 人 の 集 まりが 尐 ない/ 高 齢 化 で 祭 り 日 役 のできない 地 区 / 地 区 役 員 のなり 手 がない/ 子 供 を 遊 ばせる 公 園 がない/ 歩 道 のないところがある 10

21 (3) 地 域 活 性 化 部 会 お 宝 誇 り 特 産 物 豊 富 な 特 産 品 /モロヘイヤうどん/ 黒 大 豆 みそ 朝 来 みどり 岩 津 ねぎ/ 自 分 で 作 った 農 産 物 を 道 の 駅 などで 販 売 することが 生 きがいとなっている 地 域 交 流 イベント 花 を 生 かしたまちづくりが 行 われている/ 各 地 域 に 花 を 育 てるグループがある/ 田 舎 暮 らし を 体 験 できる 施 設 がある / 都 会 で 味 わえない 魅 力 がある(リピーターがいる)/ダム 湖 マラ ソン 大 会 / 自 慢 できる 施 設 がある/ホタルほたる 祭 り/ 田 路 川 祭 り/ 朝 来 夏 祭 り/ 秋 祭 り/ 岩 屋 観 音 大 祭 り/ 大 日 大 祭 / 山 口 河 濯 祭 り 文 化 財 伝 統 芸 能 重 要 な 歴 史 文 化 財 が 豊 富 / 鉱 山 遺 跡 ムーセ 旧 居 / 屋 台 / 旧 家 / 山 岳 信 仰 ( 青 倉 神 社 行 者 岳 岩 屋 観 音 )/ 獅 子 舞 / 扇 子 踊 / 生 野 義 挙 / 岩 屋 観 音 / 青 倉 神 社 / 船 宮 古 墳 / 鋳 鉄 橋 ( 羽 渕 神 子 畑 )/ 文 化 伝 統 を 通 して 地 域 のつながりが 保 たれている 秋 祭 り 獅 子 舞 ( 羽 渕 立 脇 ) やっさ( 新 井 立 野 元 津 上 岩 津 など)/ 金 毘 羅 宮 ( 新 井 ) 等 / 天 神 講 / 秋 祭 りの 奉 納 相 撲 観 光 施 設 等 の 既 存 施 設 八 郎 さん( 山 口 )がある/ 岩 屋 観 音 寺 石 仏 / 内 水 面 漁 業 センターには 来 訪 者 が 多 い(バスも よく 来 る)/さのう 高 原 と 八 代 茶 畑 /パラグライダー 場 /あさご 芸 術 の 森 と 美 術 館 課 題 伝 統 芸 能 伝 えたい 伝 統 や 文 化 伝 統 芸 能 の 後 継 者 がいない/ 盆 踊 りはあっても 踊 り 手 の 減 尐 音 頭 取 りの 後 継 者 不 足 / 地 区 毎 の 祭 りはあるが 町 全 体 の 祭 りがない/ 祭 りのやり 方 にかなりの 温 度 差 があって 手 助 けが 分 か らない( 限 界 集 落 に 対 し)/ 行 者 岳 ( 多 々 良 木 ~ 岩 津 ルート) 整 備 が 必 要 / 高 齢 者 の 増 加 によ り 地 域 行 事 の 遂 行 が 難 しい/ 祭 り 等 の 情 報 発 信 を/ 羽 渕 獅 子 舞 / 獅 子 舞 の 保 存 / 祭 り(やっ さ)/ 盆 踊 りの 保 存 / 秋 祭 り 運 動 会 相 撲 など/やっさ 獅 子 舞 子 ども 相 撲 など 秋 祭 りの やり 方 農 業 ( 高 齢 化 地 域 整 備 ) 農 業 の 後 継 者 不 足 / 農 地 が 放 棄 されつつある/ 農 地 荒 廃 が 進 んでいる/ 休 耕 田 放 棄 田 の 増 加 / 有 機 野 菜 を 作 って 全 国 に 発 信 しては/ 耕 作 放 棄 地 が 多 くなってきている/ 農 業 後 継 者 不 足 / 農 業 で 採 算 がとれなくなっている/ 農 道 の 整 備 が 遅 れている/ 農 地 荒 廃 が 進 んでいる 観 光 ルートの 整 備 不 足 選 鉱 所 跡 地 がさみしい/ 神 子 畑 地 区 の 観 光 ルートの 強 化 ( 特 に 選 鉱 所 跡 地 の 整 備 )/ 行 者 岳 ( 多 々 良 木 ~ 岩 津 ルート) 整 備 が 必 要 商 工 業 地 区 町 のメインとなる 産 業 がない 子 ども 中 川 校 区 山 口 校 区 の 子 ども 達 に 将 来 像 ( 将 来 の 地 域 )のアンケートを 実 施 しては( 学 校 に 依 頼 しては) (4)まなび スポーツ 部 会 お 宝 誇 り イベント 人 権 フェスティバルが 開 催 されている/ 人 権 意 識 が 地 域 に 定 着 しつつある/ 小 地 域 福 祉 活 動 が 充 実 している( 三 世 代 交 流 ミニディなど) 課 題 地 域 整 備 の 問 題 ゲートボール 場 等 を 各 地 区 で 整 備 できない/ 夜 間 にスポーツ 等 ができるようなナイター 設 備 尐 子 高 齢 化 若 い 人 が 団 体 活 動 についてこられない 11

22 3) 朝 来 市 民 意 向 調 査 での 意 見 ここでは 朝 来 市 民 意 向 調 査 での 意 見 を 整 理 しています (1) 環 境 生 活 環 境 保 全 自 然 保 護 河 川 環 境 コウノトリが 共 生 できる 自 然 環 境 を 重 視 したまちづくり/ホタルが 飛 び 交 う 川 の 保 全 / 身 近 にある 自 然 や 景 観 を 大 切 にしたまちづくり/ 公 害 ( 悪 臭 など) 対 策 の 推 進 / 太 陽 光 発 電 の 普 及 促 進 ( 公 共 施 設 への 設 置 / 設 置 補 助 制 度 創 設 )/ 自 然 環 境 保 護 の 推 進 / 外 来 種 の 適 正 な 管 理 / 自 然 を 活 かした 河 川 整 備 ごみの 収 集 処 理 再 資 源 化 ごみ 袋 ( 中 )の 作 成 販 売 /ごみ 収 集 の 充 実 ( 休 日 収 集 の 実 施 / 民 間 委 託 )/ごみの 再 資 源 化 / ごみ 処 理 対 策 の 強 化 / 分 別 収 集 の 市 民 への 啓 発 / 分 別 収 集 の 細 分 化 ごみ 減 量 化 の 推 進 上 水 道 下 水 道 下 水 道 整 備 の 推 進 公 園 緑 地 緑 化 市 民 が 利 用 しやすい 公 園 の 適 正 な 管 理 ( 雑 草 対 策 など)/ 子 どもが 安 心 して 遊 べる 公 園 の 整 備 遊 具 の 設 置 / 屋 内 型 の 公 園 整 備 / 自 然 を 活 かした 公 園 の 整 備 / 子 どもからお 年 寄 りまでが 楽 しめる 公 園 の 整 備 / 気 軽 に 運 動 ができる 公 園 の 整 備 景 観 整 備 水 田 里 山 農 村 の 美 しい 風 景 の 再 生 / 街 なみの 景 観 を 重 視 したまちづくり/ 美 しい 景 観 づく りの 推 進 防 災 防 犯 地 震 や 台 風 など 自 然 災 害 に 強 いまちづくり/ 災 害 から 身 を 守 る 安 心 安 全 なまちづくり/ 指 定 避 難 場 所 の 周 知 / 高 齢 者 や 障 害 者 などの 災 害 時 要 援 護 者 対 策 の 推 進 / 水 害 対 策 の 強 化 / 災 害 時 の 緊 急 情 報 通 信 体 制 の 充 実 / 災 害 に 強 い 山 林 対 策 の 推 進 ( 広 葉 樹 の 植 栽 など)/ 防 犯 対 策 の 強 化 / 街 路 灯 ( 防 犯 灯 )の 増 設 交 通 安 全 街 路 灯 の 設 置 増 設 / 信 号 機 の 増 設 と 適 正 な 管 理 (2) 建 設 産 業 道 路 集 落 内 市 街 地 内 道 路 の 整 備 / 道 路 の 防 災 対 策 の 推 進 ( 道 路 脇 の 崖 急 傾 斜 地 )/ 中 心 部 や 特 定 の 地 域 に 偏 らない 道 路 整 備 の 推 進 / 歩 道 の 設 置 段 差 のある 歩 道 の 整 備 / 道 路 の 維 持 管 理 の 徹 底 ( 舗 装 修 繕 / 雑 草 対 策 / 除 雪 等 )/ 花 木 など 緑 豊 かな 道 路 整 備 / 道 路 整 備 の 見 直 し( 道 路 新 設 の 凍 結 等 )/ 国 道 (9 312 号 )に 追 い 越 し 車 線 の 設 置 / 遠 坂 トンネルの 無 料 化 の 推 進 都 市 計 画 都 市 開 発 市 街 地 整 備 住 宅 宅 地 和 田 山 駅 周 辺 整 備 ( 北 口 開 設 / 駅 北 通 路 新 設 / 駅 前 広 場 / 駐 車 場 / 商 業 サービス 施 設 など)/ 中 心 市 街 地 の 整 備 / 各 地 域 ( 旧 町 ごと)に 宅 地 の 整 備 / 空 き 家 空 地 の 有 効 活 用 交 通 交 通 安 全 利 用 しやすい 公 共 交 通 の 充 実 /JR バスの 運 行 本 数 の 増 加 /コミュニティバスの 運 行 ( 増 便 / 乗 継 改 善 / 利 便 性 の 向 上 / 市 内 巡 回 型 / 路 線 の 見 直 し)/ 福 祉 タクシーの 充 実 / 子 どもの 通 園 通 学 の 利 便 化 / 通 学 路 などの 歩 道 の 整 備 通 信 情 報 化 ケーブルテレビの 充 実 ( 放 送 内 容 の 充 実 / 放 送 回 数 の 見 直 し/ 画 像 トラブルの 解 消 /デジタル 放 送 対 応 / 地 デジでもテレビ 大 阪 視 聴 可 能 など)/インターネット 環 境 の 充 実 ( 高 速 化 など) / 民 間 インターネット 会 社 の 参 入 促 進 /ケーブルテレビ 事 業 の 廃 止 12

23 農 林 業 農 林 業 の 振 興 / 遊 休 農 地 の 利 活 用 / 里 山 整 備 の 推 進 / 有 機 農 法 の 推 進 / 獣 害 対 策 の 推 進 / 源 流 のまちとしての 豊 かな 山 林 の 整 備 と 有 効 活 用 商 工 業 企 業 誘 致 企 業 ( 工 場 ) 誘 致 による 雇 用 就 業 の 場 の 確 保 と 経 済 の 活 性 化 / 商 工 業 の 活 性 化 / 大 型 ショッ ピングモール ホームセンターの 立 地 促 進 観 光 観 光 資 源 ( 自 然 や 歴 史 遺 産 )の 有 効 活 用 による 観 光 客 誘 致 / 観 光 政 策 の 充 実 / 自 然 や 歴 史 を 活 かした 観 光 施 設 等 の 整 備 / 竹 田 城 跡 の 観 光 開 発 (アクセス 道 路 整 備 )/ 観 光 PR の 強 化 産 業 創 造 雇 用 定 住 対 策 若 者 の 定 住 対 策 ( 雇 用 対 策 の 充 実 強 化 )/ 老 若 男 女 ( 特 に 若 者 )の 雇 用 確 保 / 学 卒 者 が 出 身 地 に 戻 れるための 雇 用 対 策 / 遊 休 農 地 を 活 用 した 雇 用 創 出 / 朝 来 市 の 特 性 を 活 かした 産 業 創 出 (3) 健 康 福 祉 医 療 医 療 の 充 実 / 外 科 の 充 実 / 産 婦 人 科 や 乳 幼 児 医 療 の 充 実 / 医 療 体 制 の 充 実 ( 総 合 的 な 市 民 病 院 の 新 設 / 公 立 病 院 の 再 編 強 化 / 医 師 の 確 保 / 梁 瀬 和 田 山 医 療 センターの 機 能 拡 充 / 公 立 病 院 の 統 合 新 設 など)/ 救 急 医 療 体 制 の 充 実 ( 夜 間 休 日 診 療 / 梁 瀬 病 院 の 救 急 受 入 など) 地 域 福 祉 ボランティア( 福 祉 全 般 ) 福 祉 の 充 実 / 市 内 福 祉 ゾーンの 拡 張 整 備 / 地 域 ボランティア 活 動 の 啓 発 / 高 齢 者 や 障 害 者 に やさしいユニバーサルデザインのまちづくり 高 齢 者 対 策 高 齢 者 にやさしいまちづくり/ 高 齢 者 の 健 康 増 進 ( 区 単 位 での 健 康 管 理 指 導 の 実 施 など)/ 高 齢 者 の 福 祉 の 充 実 / 高 齢 者 が 安 心 して 暮 らせるまちづくり/ 高 齢 者 の 生 きがいづくり/ 高 齢 者 等 の 安 否 確 認 用 情 報 通 信 施 設 の 充 実 / 高 齢 者 の 福 祉 施 設 等 の 充 実 ( 公 立 老 人 ホーム) 児 童 福 祉 子 育 て 支 援 安 心 して 子 どもを 生 み 育 てられる 環 境 づくり 子 育 て 支 援 の 充 実 / 保 育 施 設 サービスの 充 実 ( 保 育 士 の 資 質 向 上 / 保 育 時 間 の 延 長 / 休 日 の 受 入 など)/ 学 童 保 育 の 充 実 ( 時 間 延 長 /6 年 生 までの 受 入 / 指 導 員 の 充 実 など)/ 放 課 後 クラブの 新 設 / 義 務 教 育 期 間 中 の 医 療 費 無 償 化 / 子 どもが 安 心 して 遊 べる 場 の 整 備 / 子 育 て( 出 産 育 児 保 育 教 育 等 )に 対 する 経 済 的 支 援 心 身 障 害 者 福 祉 障 害 者 に 対 する 福 祉 医 療 の 充 実 (4) 教 育 文 化 幼 児 教 育 ( 就 学 前 教 育 ) 人 間 形 成 の 基 礎 となる 幼 児 教 育 の 充 実 / 教 育 環 境 の 充 実 ( 園 舎 など)/ 安 全 な 通 園 条 件 の 確 保 (スクールバス 運 行 ) 義 務 教 育 ( 小 中 学 校 ) 学 校 教 育 の 充 実 (プール 整 備 / 尐 人 数 制 の 推 進 / 道 徳 教 育 の 推 進 / 命 を 大 切 にする 教 育 / 社 会 性 を 重 視 した 教 育 / 特 別 支 援 教 育 の 充 実 / 教 職 員 の 資 質 向 上 / 教 職 員 の 加 配 など)/ 校 区 の 再 編 / 学 校 統 廃 合 反 対 ( 尐 人 数 による 教 育 の 充 実 / 学 校 は 地 域 活 性 化 の 中 心 施 設 )/ 安 全 な 通 学 条 件 の 確 保 ( 通 学 路 の 整 備 /スクールバス 運 行 ) 社 会 教 育 芸 術 文 化 文 化 財 社 会 体 育 等 朝 来 市 展 の 中 止 / 図 書 の 貸 出 日 数 の 延 長 / 芸 術 文 化 の 振 興 ( 芸 術 家 への 支 援 の 充 実 / 芸 術 活 動 の 場 の 創 設 )/ 旧 町 史 の 編 纂 / 竹 田 城 跡 の 整 備 ( 雑 木 伐 採 整 備 )/ 公 民 館 講 座 の 充 実 ( 希 望 者 全 員 の 受 講 )/スポーツがさかんなまちづくり/スポーツ 施 設 の 整 備 (フットサル 場 など)/ 使 いやすいスポーツ 施 設 の 運 営 13

24 青 尐 年 育 成 次 世 代 を 担 う 青 尐 年 の 育 成 / 青 尐 年 の 健 全 育 成 の 推 進 /スポーツを 通 した 青 尐 年 の 育 成 国 際 交 流 国 際 交 流 の 推 進 と PR (5) 市 民 活 動 行 財 政 コミュニティ 地 域 自 治 組 織 まちづくり 活 動 人 材 育 成 : 社 会 貢 献 の 意 識 を 高 揚 させる 施 策 の 推 進 / 地 域 での 若 者 の 社 会 参 加 の 推 進 / 中 学 生 高 校 生 を 対 象 としたまちづくり 教 室 の 実 施 ( 人 材 育 成 )/ 隣 近 所 との 絆 を 重 視 した 住 みよい 地 域 づくりへの 支 援 / 各 地 域 ( 区 )の 自 主 的 な 活 動 への 支 援 / 市 民 参 加 によ るまちづくり/ 職 員 と 市 民 が 一 緒 になって 地 域 づくりに 取 り 組 む 参 画 と 協 働 の 促 進 広 報 広 聴 情 報 公 開 市 民 参 加 ケーブルテレビやホームページなどを 活 用 した 効 果 的 な 広 報 情 報 提 供 / 多 様 な 市 民 の 意 見 を 聞 く 機 会 の 充 実 ( 休 日 開 催 など)/ 小 地 域 ( 区 )を 単 位 とする 広 聴 活 動 の 推 進 / 情 報 公 開 の 推 進 市 民 への 積 極 的 な 情 報 発 信 / 市 政 について 市 民 にわかりやすい 説 明 / 施 策 形 成 過 程 の 情 報 公 開 / 特 定 の 人 ではなく 多 様 な 市 民 が 市 政 に 参 加 できる 機 会 づくり/ 都 市 部 への 情 報 発 信 力 の 強 化 < 行 財 政 関 係 1> 職 員 ( 職 員 数 資 質 能 力 など) 職 員 の 人 員 削 減 / 職 員 数 の 適 正 化 / 職 員 給 与 の 適 正 化 / 職 員 の 資 質 能 力 の 向 上 / 研 修 など 人 材 育 成 教 育 の 強 化 / 職 員 の 服 装 態 度 の 改 善 / 職 員 のボランティア 活 動 の 推 進 / 専 門 職 員 の 登 用 / 窓 口 応 対 の 向 上 ( 親 切 丁 寧 に)/ 職 員 の 市 営 住 宅 からの 退 去 < 行 財 政 関 係 2> 組 織 人 事 災 害 に 迅 速 に 対 応 できる 組 織 体 制 の 構 築 / 人 事 考 課 制 度 の 導 入 ( 年 功 序 列 制 の 廃 止 ) 14

25 3. 地 域 活 動 の 現 状 ここでは 現 在 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 で 行 っている 主 な 取 り 組 みを 整 理 します 部 会 名 内 容 備 考 運 営 委 員 会 地 域 づくり 支 援 事 業 の 進 捗 確 認 県 民 交 流 広 場 事 業 への 意 見 交 換 景 観 環 境 部 会 ごみ 対 策 活 動 ミニクリーン 作 戦 リサイ クル 分 別 収 集 等 不 法 投 棄 犬 の 糞 防 止 調 査 啓 発 活 動 公 害 等 に 対 する 啓 蒙 活 動 森 林 整 備 里 山 防 災 林 整 備 事 業 安 全 安 心 まちづくり 部 会 防 犯 防 犯 灯 調 査 集 落 間 防 犯 灯 調 査 等 子 ども 見 守 り 隊 活 動 活 動 支 援 子 育 て 支 援 子 育 てネット 支 援 地 域 活 性 化 部 会 各 種 イベント 支 援 アンケート 調 査 等 地 産 地 消 貸 し 農 園 伝 統 芸 能 音 頭 取 りの 指 導 まなび スポーツ 部 会 3 世 代 交 流 グラウンドゴルフ 大 会 昔 の 遊 び 継 承 教 室 開 催 15

26 4. 朝 来 市 総 合 計 画 について 朝 来 地 域 まちづくり 計 画 の 上 位 計 画 である 朝 来 市 総 合 計 画 の 方 針 を 整 理 します 初 年 度 : 平 成 19 年 度 (2007 年 ) 目 標 年 度 : 平 成 28 年 度 (2016 年 ) 計 画 の 構 成 と 期 間 基 本 理 念 自 考 自 行 共 助 共 創 のまちづくり ( 自 ら 考 え 自 ら 行 動 し 共 に 助 け 合 い 共 に 創 る) 人 と 緑 心 ふれあう 交 流 のまち 朝 来 市 ~ 元 気 あふれる 兵 庨 中 央 拠 点 都 市 ~ 将 来 像 と キャッチフレーズ 人 と 緑 とは 持 続 可 能 な 環 境 にやさしい 循 環 型 まちづくりへの 取 り 組 みと 豊 かな 自 然 と 市 民 生 活 が 調 和 共 生 している 姿 を 表 しています 心 ふれあう とは 郷 土 愛 人 間 愛 に 満 ちた 市 民 がお 互 いに 支 え 合 いながら 生 涯 を 安 心 して 暮 らしていける 姿 を 表 しています 交 流 のまち とは 市 外 の 人 たちや 市 民 相 互 また 市 民 と 行 政 が 交 流 連 携 し 多 様 な 活 動 を 展 開 し 新 たな 活 力 を 生 み 出 している 姿 を 表 しています 重 点 まちづくり 方 針 ( 重 視 する 3 つの 視 点 ) 1 環 境 優 先 2 安 心 生 活 3 交 流 活 力 Ⅰ. 人 にやさしく 自 然 にやさしい 安 心 できるまちづくり Ⅱ. 住 む 人 来 る 人 心 ときめくまちづくり 基 本 目 標 Ⅲ. 健 康 で 生 きがいを 実 感 できるまちづくり Ⅳ. 心 豊 かな 教 育 郷 育 共 育 のまちづくり Ⅴ.みんなが 主 役 住 み 続 けたいまちづくり 16

27 土 地 利 用 方 針 ゾーン 形 成 の 方 向 17

28 5. 朝 来 地 域 のまちづくりの 主 要 課 題 ここでは 朝 来 地 域 の 現 状 地 域 住 民 の 意 向 地 域 活 動 の 現 状 朝 来 市 総 合 計 画 を 踏 まえ まちづくりの 主 要 課 題 を 整 理 します 1) 安 全 に 暮 らせる 美 しい 地 域 環 境 が 必 要 朝 来 地 域 は 自 然 に 恵 まれ 水 と 緑 が 豊 かなことから 遊 休 農 地 の 増 加 やゴミのポイ 捨 てや 不 法 投 棄 などにより 緑 豊 かな 自 然 景 観 が 阻 害 されることのないように 豊 かな 自 然 の 保 全 活 用 を 図 るとともに 清 掃 や 美 化 活 動 の 推 進 が 必 要 です また 子 どもからお 年 寄 りまで 市 民 が 安 全 に 活 動 できる 里 山 川 原 の 良 い 環 境 が 必 要 です 2)みんなで 支 え 合 う 社 会 の 実 現 が 必 要 尐 子 高 齢 化 社 会 を 迎 え 核 家 族 化 の 進 展 生 活 様 式 の 多 様 化 などから 家 族 や 地 域 で 互 いに 支 え 合 う 力 が 弱 くなってきています そのような 傾 向 の 中 で 朝 来 地 域 においては 雇 用 の 確 保 人 手 不 足 防 犯 災 害 対 策 子 育 てや 老 後 の 不 安 など 様 々な 課 題 を 抱 えてい ます 今 後 尐 子 高 齢 化 は ますます 進 展 していくと 予 測 されるため 尐 子 高 齢 化 社 会 を 踏 まえた 上 で 地 域 で 子 育 てを 支 援 し 高 齢 者 を 支 えるまちづくりを 進 めていく 必 要 があります 3) 地 域 産 業 の 活 性 化 が 必 要 朝 来 地 域 は 農 業 が 主 体 ですが 従 事 者 の 高 齢 化 や 減 尐 などにより 地 域 産 業 の 衰 退 や 遊 休 農 地 荒 廃 地 の 増 加 による 田 園 里 山 環 境 の 悪 化 が 懸 念 されます そのため 特 産 岩 津 ねぎを 主 体 として 多 様 な 野 菜 を 生 産 し 儲 かる 農 業 を 推 進 し 担 い 手 や 後 継 者 の 育 成 や 確 保 を 進 めていく 必 要 があります また 体 験 農 園 や 貸 農 園 オーナー 農 家 を 充 実 する など 遊 休 農 地 を 交 流 教 育 の 場 として 活 用 することで 交 流 促 進 や 遊 休 地 の 解 消 を 目 指 し さらには 多 様 な 地 域 資 源 と 有 機 的 に 結 ぶことで 観 光 産 業 の 創 出 へとつなげ 農 業 を 通 した 交 流 のまちづくりの 展 開 も 検 討 する 必 要 があります また 合 併 による 公 共 施 設 の 空 きスペースを 有 効 に 活 用 し まちなか 賑 わいづくりを 展 開 する 必 要 があります 4) 地 域 内 地 域 外 交 流 の 活 性 化 が 必 要 朝 来 地 域 には すばらしい 歴 史 や 文 化 伝 統 がありますが 核 家 族 化 や 尐 子 高 齢 化 が 進 む 現 在 世 代 間 交 流 の 場 の 減 尐 地 域 の 担 い 手 不 足 が 表 面 化 し 文 化 伝 統 が 受 け 継 がれなくなり つつあります これらを 未 来 へ 残 していくためにはお 年 寄 りや 大 人 から 子 供 若 者 へ 伝 えて 残 していくことが 重 要 です そのために 朝 来 地 域 では 世 代 間 地 域 内 外 を 問 わずさまざまな 交 流 を 通 じて 人 と 人 のふれあいを 大 切 にした 取 り 組 みを 進 めていく 必 要 があります その 取 り 組 みのなかで 子 供 や 若 者 は 知 識 や 伝 統 を 学 ぶことができ さらにお 年 寄 りや 大 人 は 子 供 若 者 から 元 気 をもらうことで お 互 いが 健 康 で 生 き 生 きとした 暮 らしができる 地 域 づくり を 目 指 します 18

29 5) 持 続 可 能 なまちづくりのため 住 民 参 加 意 識 の 向 上 が 必 要 朝 来 地 域 が 地 域 課 題 の 改 善 に 向 けた 様 々な 取 り 組 みを 行 うに 当 たっては 地 域 の 財 源 が 必 要 となります そのため 遊 休 農 地 など 地 域 資 源 をうまく 活 用 し 貸 農 園 の 利 用 特 産 品 の 企 画 生 産 販 売 など 地 域 住 民 の 能 力 技 術 を 活 かした 財 源 の 確 保 に 向 けた 取 り 組 みが 必 要 です また 取 り 組 みに 向 けては 受 け 皿 としての 活 動 の 組 織 づくりを 進 め 地 域 住 民 への 周 知 を 行 い 理 解 協 力 のもと 進 め 将 来 はNPO 法 人 を 組 織 し 行 政 とNPOと 住 民 が 連 携 した 活 動 が 必 要 です また 従 来 まちづくりの 主 体 は 行 政 が 中 心 でしたが まちづくりへの 地 域 住 民 の 意 識 の 高 まりなどを 受 けて 地 域 住 民 はもとより 企 業 関 係 機 関 各 種 団 体 等 様 々な 主 体 が 関 わ るようになってきました このため 活 動 を 広 く 周 知 し 地 域 住 民 の 主 体 的 な 参 加 を 促 進 す るとともに 地 域 住 民 企 業 関 係 機 関 各 種 団 体 等 が 役 割 を 分 担 して 相 互 に 連 携 する 協 働 のまちづくりが 必 要 です 19

30 第 2 章 朝 来 地 域 のまちづくり 活 動 1. 朝 来 地 域 のまちづくりの 将 来 像 と 基 本 的 な 考 え 方 活 動 方 針 朝 来 地 域 では 豊 かな 自 然 環 境 の 恵 みの 中 で 将 来 にわたって 末 永 く 地 域 住 民 が 生 き 生 きと 暮 らせるまちづくりを 目 指 すこととし まちづくりの 将 来 像 を 定 め 自 治 協 議 会 の 各 部 会 が この 将 来 像 の 実 現 のために 様 々な 活 動 を 展 開 していきます また まちづくりにおいては 自 ら 考 え 自 ら 進 んで 行 動 し さらには 市 民 事 業 者 行 政 などの 様 々な 人 たちが 共 に 手 を 取 り 支 え 合 い 未 来 を 創 り 上 げていくことを 基 本 的 な 考 え 方 とします 朝 来 地 域 のまちづくりのテーマ ~ 自 然 と 共 生 し 夢 と 希 望 のある 持 続 可 能 なまちづくり~ 朝 来 地 域 のまちづくりの 基 本 的 な 考 え 方 自 考 自 行 共 助 共 創 のまちづくり まちづくり 主 要 事 項 * 美 しい 自 然 環 境 と 安 全 に 暮 らせる 地 域 環 境 づくり * みんなで 支 える 助 け 合 いの 社 会 づくり * 地 域 産 業 の 活 性 化 する 共 創 のまちづくり * 地 域 内 地 域 外 交 流 の 活 発 な 賑 わいのまちづくり * 住 民 自 らが 参 画 し 行 動 するまちづくり 活 動 方 針 景 観 環 境 1 地 域 内 環 境 の 保 全 ゴミの 減 量 分 別 収 集 等 を 行 い 資 源 リサイクル 循 環 型 社 会 を 目 指 します 2 森 林 河 川 に 育 まれた 豊 かな 自 然 を 保 全 し 生 き 物 と 共 生 する 社 会 を 目 指 します 3 花 と 緑 の 美 しい 景 観 のまちづくりを 目 指 します 安 全 安 心 まちづくり 1 住 民 が 安 心 して 暮 らせるため 犯 罪 のないまちづくりを 目 指 します 2 高 齢 者 等 災 害 弱 者 の 被 災 防 止 のため 皆 で 声 かけ 助 け 合 いの 社 会 を 目 指 します 3 子 どもが 安 心 して 元 気 に 育 つよう 地 域 みんなで 支 援 する 社 会 を 目 指 します 地 域 活 性 化 1 地 産 地 消 運 動 による 地 域 内 流 通 を 活 発 化 し 賑 わいのまちづくりを 目 指 します 2 地 域 特 産 物 を 活 かした 地 域 産 業 の 活 性 化 を 目 指 します 3 地 域 の 名 所 文 化 歴 史 を 活 かした 観 光 交 流 のまちづくりを 目 指 します まなび スポーツ 1 多 世 代 地 域 内 地 域 外 交 流 を 積 極 的 に 進 め 心 ふれあうまちづくりを 目 指 します 2 郷 土 の 文 化 風 土 を 継 承 し みんなが 主 役 のまちづくりを 目 指 します 20

31 : 2. 朝 来 地 域 のまちづくりの 体 系 地 域 全 体 に 関 わる 事 項 安 全 に 暮 らせる 美 しい 地 域 環 境 づく り みんなで 支 え 合 う 社 会 の 実 現 地 域 産 業 の 活 性 化 地 域 内 地 域 外 交 流 の 活 性 化 持 続 可 能 なまちづ くりと 住 民 の 参 加 意 欲 の 向 上 まちづくりの 主 要 課 題 景 観 環 境 1 地 域 内 環 境 保 全 資 源 リサイクルの 推 進 2 自 然 環 境 保 全 の 推 進 3 花 と 緑 の 景 観 環 境 づくりの 推 進 安 全 安 心 まちづくり 1 集 落 防 犯 対 策 の 推 進 2 防 火 防 災 交 通 安 全 対 策 の 推 進 3 子 育 て 支 援 の 充 実 地 域 活 性 化 1 地 域 内 流 通 の 推 進 によるまちなか 賑 わいづくり 2 特 産 物 を 活 かした 産 業 の 活 性 化 3 地 域 名 所 文 化 歴 史 を 活 かした 観 光 活 性 化 まなび スポーツ 1 多 世 代 地 域 間 交 流 の 推 進 2 地 域 文 化 風 土 の 継 承 テーマ: まちづくり のテーマ 自 然 と 共 生 し 夢 と 希 望 の ある 持 続 可 能 な まち づ くり 基 本 理 念 自 考 自 行 共 助 共 創 の まち づ くり まちづくりに 向 けた 活 動 方 針 と 具 体 的 な 活 動 内 容 景 観 環 境 部 会 1 地 域 内 環 境 保 全 資 源 リサイクルの 推 進 ごみ 対 策 の 推 進 :リサイクル 分 別 収 集 減 量 化 堆 肥 化 運 動 の 推 進 ( 各 区 毎 に 推 進 の 徹 底 ) 廃 品 回 収 の 実 施 生 ごみ 処 理 ( 悪 臭 防 止 等 )と 排 水 浄 化 のための 堆 肥 化 の 普 及 活 動 環 境 浄 化 微 生 物 液 による 水 質 浄 化 公 害 対 策 の 推 進 : 行 政 警 察 地 域 住 民 全 体 の 協 力 による 不 法 投 棄 パトロ-ルの 積 極 的 推 進 啓 発 看 板 の 設 置 ケーブルテレビ 等 の 活 用 による 啓 発 活 動 啓 発 チラ シによる 地 域 住 民 への 積 極 的 な 啓 発 活 動 2 自 然 環 境 保 全 の 推 進 河 川 森 林 等 の 保 全 :スギ ヒノキ 等 の 適 正 間 伐 民 家 周 辺 (20m 範 囲 の 立 木 )の 計 画 的 伐 採 河 床 の 堆 積 土 砂 の 除 去 砂 防 治 山 等 堰 堤 の 土 砂 の 除 去 パトロール 活 動 ホタル 保 全 :ホタル 魚 の 住 む 美 しい 川 を 守 るー 清 掃 ホタル( 幼 虫 )の 生 育 繁 殖 に 関 する 調 査 研 究 地 域 景 観 の 保 全 : 水 辺 の 保 全 河 川 公 園 化 清 掃 生 き 物 調 査 実 施 有 害 鳥 獣 対 策 : 実 態 調 査 獣 害 危 険 箇 所 調 査 鹿 サル イノシシ 等 の 適 正 頭 数 外 の 捕 獲 活 動 柵 等 の 設 置 ヤマビル 対 策 : 森 林 整 備 の 実 施 3 花 と 緑 の 景 観 環 境 づくりの 推 進 美 しい 里 づくり: 花 いっぱい 運 動 オープンガーデン 運 動 フラワーフェスティバル 協 賛 各 地 区 グループ 団 体 等 の 活 動 の 発 展 継 続 実 施 花 づくり 講 座 の 実 施 美 しい 景 観 の 拠 点 づくり: 名 所 旧 跡 地 公 共 施 設 等 に 花 の 植 栽 道 路 水 路 の 美 化 : 各 地 区 のアドプト 制 度 の 充 実 拡 大 継 続 クリーン 但 馬 10 万 人 作 戦 の 発 展 的 取 り 組 み 安 全 安 心 まちづくり 部 会 1 集 落 防 犯 対 策 の 推 進 集 落 間 防 犯 対 策 : 集 落 間 防 犯 灯 の 必 要 箇 所 の 現 地 調 査 地 域 夜 間 の 安 全 確 保 子 どもの 見 守 り 隊 活 動 支 援 : 帽 子 カッパ 防 寒 服 等 の 支 給 支 援 等 2 防 火 防 災 交 通 安 全 対 策 の 推 進 高 齢 化 対 策 : 独 居 高 齢 者 世 帯 等 への 声 かけ 運 動 防 火 防 災 への 注 意 喚 起 訪 問 地 域 内 訓 練 の 推 進 : 防 災 訓 練 開 催 防 火 防 災 教 室 の 開 催 防 災 メールの 登 録 : 携 帯 の 情 報 サイトへの 登 録 の 推 進 交 通 安 全 教 室 の 開 催 : 交 通 安 全 講 習 伒 の 開 催 危 険 箇 所 調 査 : 事 故 等 多 発 危 険 箇 所 の 調 査 住 民 周 知 3 子 育 て 支 援 の 充 実 子 育 て 支 援 活 動 : 子 育 てグループ 活 動 支 援 地 域 主 体 の 学 童 保 育 等 の 実 施 子 ども 体 験 教 室 イベントの 開 催 朝 夕 の 声 かけ あいさつ 運 動 の 推 進 子 ども 見 守 り 隊 活 動 : 子 ども 見 守 り 隊 の 活 動 支 援 ( 帽 子 カッパ 防 寒 服 等 の 支 給 等 ) 地 域 活 性 化 部 会 1 地 域 内 流 通 の 推 進 によるまちなか 賑 わいづくり まちなか 賑 わいづくり: 公 共 空 施 設 を 拠 点 とした 賑 わいづくりの 推 進 地 元 農 産 物 の 直 売 : 定 期 的 な 青 空 市 堲 を 開 催 出 張 青 空 市 アンテナショップ 開 催 減 農 薬 有 機 野 菜 の 推 進 地 産 地 消 運 動 : 地 産 地 消 運 動 の 喚 起 し 住 民 意 識 を 高 揚 休 耕 田 を 活 用 した 地 産 地 消 作 戦 の 実 施 市 民 農 園 活 動 安 全 な 食 材 の 確 保 旬 菜 庩 先 農 作 物 の 集 荷 地 元 スーパー 等 に 地 元 野 菜 コーナーを 設 置 2 特 産 物 を 活 かした 産 業 の 活 性 化 新 商 品 普 及 推 進 地 元 特 産 品 を 使 った 名 物 商 品 開 発 地 元 特 産 品 の 流 通 拡 大 岩 津 ねぎを 使 った 名 産 品 を 開 発 ないものねだり 交 流 : 交 流 中 の 地 域 と 農 産 物 海 産 物 の 相 互 販 売 による 地 域 の 活 性 化 推 進 ご 当 地 観 光 グルメPRキャラバン:PRキャラバン 隊 を 結 成 し イベントや 直 売 活 動 及 び 企 業 等 訪 問 を 実 施 岩 津 ねぎの 生 産 拡 大 : 機 械 化 の 普 及 及 び 後 継 者 育 成 機 械 作 業 の 受 託 システムを 検 討 農 家 意 向 調 査 を 実 施 農 業 の 推 進 : 市 民 農 園 の 推 進 貸 農 園 の 準 備 作 物 ごとに 体 験 コースを 用 意 指 導 者 育 成 3 地 域 名 所 文 化 歴 史 を 活 かした 観 光 活 性 化 伝 統 芸 能 の 継 承 保 存 観 光 情 報 発 信 :イベント 伝 統 芸 能 マップの 作 成 盆 踊 り 教 室 の 開 催 担 い 手 指 導 者 育 成 情 報 収 集 及 びホームページによる 情 報 発 信 観 光 案 内 看 板 の 設 置 地 域 別 名 スポットマップづくり: 地 域 のお 宝 発 見 名 スポットのマップ 作 成 ボランティアガイド 育 成 : 地 域 資 源 伝 統 芸 能 等 紹 介 まなび スポーツ 部 会 1 多 世 代 地 域 間 交 流 の 推 進 3 世 代 ふれあい: 子 どもを 育 てる 環 境 づくりの 推 進 地 域 間 交 流 :ダム 湖 マラソン ソフトボール 大 伒 ( 年 間 トーナメント) 芸 術 文 化 イベントでの 交 流 ふれあいグランドゴルフ 大 伒 を 開 催 ふるさと 朝 来 伒 との 交 流 推 進 健 康 づくり:あさごふれ 合 い 元 気 まつりの 開 催 おいしい 食 事 をとろう:バランスのとれた 食 事 の 推 進 2 地 域 文 化 風 土 の 継 承 郷 土 の 魅 力 学 習 : 岩 津 ねぎの 栽 培 体 験 学 習 や 出 前 講 座 を 実 施 岩 津 ねぎ 栽 培 実 習 ウォークラリーを 実 施 ハイキングのイベント 実 施 市 ハイキングイベント 協 賛 昔 の 遊 び:わら 細 工 竹 トンボづくり 等 昔 の 遊 びを 継 承 伝 統 文 化 等 指 導 者 育 成 人 権 教 育 など 関 連 事 業 及 び 啓 発 活 動 21

32 3. 朝 来 地 域 のまちづくりの 活 動 内 容 1) 景 観 環 境 部 会 の 活 動 内 容 活 動 名 1 ごみ 対 策 の 推 進 2 公 害 対 策 の 推 進 3 河 川 森 林 の 保 全 4 ホタルの 保 全 5 地 域 景 観 の 保 全 6 生 きもの 調 査 実 施 7 有 害 鳥 獣 対 策 8 ヤマビル 対 策 9 美 しい 里 づくり 活 動 内 容 各 区 で 徹 底 し ごみの 減 量 化 及 びリサイク ル 運 動 を 推 進 します 実 施 主 体 1 実 施 期 間 2 自 治 協 住 民 行 政 短 期 中 期 長 期 廃 品 回 収 を 継 続 して 実 施 します 生 ごみ 処 理 ( 悪 臭 防 止 等 )と 排 水 浄 化 のた めのたい 肥 化 及 び 環 境 浄 化 微 生 物 液 による 水 質 浄 化 の 普 及 運 動 を 進 めます 行 政 警 察 地 域 住 民 全 体 の 協 力 による 不 法 投 棄 パトロールを 積 極 的 に 推 進 します 不 法 投 棄 犬 の 糞 防 止 の 啓 発 チラシ 看 板 ケーブルテレビ 等 による 地 域 住 民 への 積 極 的 な 啓 発 活 動 を 進 めます 河 床 の 堆 積 土 砂 及 び 砂 防 治 山 等 堰 堤 の 土 砂 のパトロール 活 動 を 進 めます 民 家 周 辺 (20m 範 囲 の 立 木 )のスギ ヒノ キ 等 の 計 画 的 伐 採 を 進 めます ホタル 魚 の 棲 む 美 しい 川 を 守 る 清 掃 活 動 を 進 めます ホタル( 幼 虫 )の 生 育 繁 殖 に 関 する 調 査 研 究 を 進 めます 河 川 の 公 園 化 清 掃 など 水 辺 の 保 全 活 動 を 進 めます 河 川 山 林 農 地 等 に 生 育 生 息 する 生 きも の 調 査 を 進 めます シカ イノシシ サル 熊 等 の 実 態 調 査 鳥 獣 被 害 危 険 箇 所 調 査 等 を 進 めます 適 正 頭 数 外 の 捕 獲 活 動 柵 等 の 設 置 を 進 め ます 適 正 な 森 林 整 備 によるヤマビル 対 策 を 進 め ます 各 地 域 の 庭 園 化 を 地 域 住 民 専 門 家 を 交 え て 計 画 し 花 いっぱい 運 動 を 進 めます 各 個 人 の 庭 先 のグレードアップを 進 め オ ープンガーデンショーを 継 続 発 展 します 地 域 環 境 保 全 と 花 いっぱい 運 動 の 成 果 とし て 年 1 回 あさごフラワーフェスティバル 22

33 を 開 催 します 各 地 区 グループ 団 体 等 の 活 動 の 発 展 継 続 を 支 援 します 花 づくり 講 座 を 実 施 します 10 美 しい 景 公 共 施 設 や 地 域 の 公 園 名 所 等 を 花 の 美 し 観 の 拠 点 づくり い 拠 点 として 整 備 し 庭 園 化 を 進 めます 11 道 路 水 各 地 区 等 のアドプト 制 度 の 充 実 拡 大 し 路 の 美 化 継 続 します クリーン 但 馬 10 万 人 作 戦 の 発 展 的 な 取 り 組 みを 進 めます 1 :23 年 度 ~25 年 度 は 朝 来 地 域 活 性 化 事 業 及 びまなか 賑 わいづくり 事 業 と 連 携 : 主 体 的 に 実 施 : 支 援 2 短 期 :~2 年 以 内 中 期 :2~3 年 以 内 長 期 :3 年 以 降 ~ 景 観 環 境 部 会 安 全 安 心 まちづくり 部 会 地 域 活 性 化 部 会 まなび スポーツ 部 会 23

34 2) 安 全 安 心 まちづくり 部 会 の 活 動 内 容 活 動 名 1 集 落 間 防 犯 対 策 2 子 どもの 見 守 り 隊 活 動 支 援 3 独 居 高 齢 者 世 帯 への 声 か け 運 動 4 地 域 内 訓 練 の 推 進 5 防 災 メー ルの 登 録 6 交 通 安 全 教 室 の 開 催 7 危 険 箇 所 調 査 8 子 育 て 支 援 活 動 9 声 かけ あいさつ 運 動 の 推 進 活 動 内 容 集 落 間 防 犯 灯 を 適 正 に 管 理 し 地 域 の 夜 間 の 安 全 を 向 上 します 見 守 り 隊 に 対 して 帽 子 やカッパ 防 寒 具 等 を 支 援 し 活 動 の 継 続 性 を 高 めます 青 パトによる 防 犯 パトロールを 実 施 しま す 独 居 高 齢 者 世 帯 等 への 防 火 防 災 の 注 意 喚 起 のため 定 期 的 な 訪 問 を 進 めます 防 災 訓 練 を 継 続 的 に 開 催 し 災 害 時 の 対 応 策 を 普 及 促 進 します 防 火 防 災 教 室 を 開 催 し 意 識 向 上 を 進 め ます 携 帯 電 話 の 情 報 サイトへの 登 録 を 進 め 災 害 時 の 緊 急 連 絡 体 制 を 広 げます 自 動 車 自 転 車 徒 歩 等 の 交 通 安 全 を 普 及 促 進 するために 定 期 的 に 講 習 会 を 開 催 しま す 自 動 車 事 故 自 転 車 徒 歩 での 事 故 等 の 多 発 箇 所 危 険 箇 所 を 調 査 し 住 民 に 周 知 し ます 実 施 主 体 1 実 施 期 間 2 自 治 協 住 民 行 政 短 期 中 期 長 期 子 育 てグループの 活 動 を 支 援 します 地 域 主 体 の 学 童 保 育 等 の 実 施 を 検 討 します 子 ども 体 験 教 室 イベントの 開 催 等 を 進 め ます 朝 夕 の 登 下 校 時 の 声 かけ あいさつ 運 動 を 継 続 します 1 :23 年 度 ~25 年 度 は 朝 来 地 域 活 性 化 事 業 及 びまなか 賑 わいづくり 事 業 と 連 携 : 主 体 的 に 実 施 : 支 援 2 短 期 :~2 年 以 内 中 期 :2~3 年 以 内 長 期 :3 年 以 降 ~ 24

35 3) 地 域 活 性 化 部 会 の 活 動 内 容 活 動 名 1 まちなか 賑 わいづ くり 2 地 元 農 産 物 の 直 売 3 減 農 薬 有 機 野 菜 生 産 推 進 4 地 産 地 消 運 動 5 新 商 品 普 及 推 進 6 体 験 農 業 の 推 進 活 動 内 容 家 庭 の 不 用 品 等 のリサイクルショップ フ リーマーケットを 開 催 します 公 共 空 スペースを 利 用 した 朝 市 を 開 催 し ます 実 施 主 体 1 実 施 期 間 2 自 治 協 住 民 行 政 短 期 中 期 長 期 定 期 的 な 青 空 市 を 開 催 します 庭 先 農 作 物 も 集 荷 し 販 売 していきます 地 元 スーパー 等 に 地 元 野 菜 コーナーの 設 置 を 要 請 していきます 環 境 にやさしい 減 農 薬 有 機 野 菜 の 生 産 を 推 進 します 地 産 地 消 運 動 に 対 する 地 域 住 民 の 意 識 高 揚 喚 起 を 進 めます 遊 休 農 地 休 耕 田 を 活 用 した 地 産 地 消 作 戦 を 進 めます 市 民 農 園 活 動 を 拡 大 します 岩 津 ねぎ 等 の 地 元 特 産 品 を 使 った 名 物 商 品 メニューの 開 発 名 物 になり 得 る 商 品 の 開 発 を 進 めます 稲 作 中 心 の 農 業 から 野 菜 生 産 農 家 への 転 換 を 促 し 地 元 特 産 品 を 流 通 拡 大 すること で 農 業 の6 次 産 業 化 を 進 めます 貸 農 園 市 民 農 園 等 を 充 実 していきます 作 物 毎 に 栽 培 体 験 コースを 用 意 し 農 作 業 の 普 及 を 進 めます 農 作 業 の 指 導 者 育 成 を 進 めます 7 ないもの ねだり 交 流 8 ご 当 地 観 光 グル メPR 9 特 産 岩 津 ねぎの 産 現 在 交 流 を 続 けている 地 域 との 農 産 物 海 産 物 の 相 互 販 売 による 地 域 の 活 性 化 をさ らに 進 めます PRキャラバン 隊 を 結 成 し イベントや 直 売 活 動 企 業 等 への 訪 問 を 実 施 します 商 品 開 発 に 若 い 力 やアイデアを 採 り 入 れ るため 小 中 高 校 生 へのアイデア 募 集 を 進 めます 岩 津 ねぎの 機 械 化 栽 培 を 推 進 し 産 地 拡 大 を 進 めます 25

36 地 拡 大 機 械 化 の 普 及 による 生 産 性 向 上 と 後 継 者 の 育 成 を 進 めます 機 械 作 業 の 受 託 システムを 検 討 します 農 家 への 意 向 調 査 を 実 施 します 10 伝 統 芸 能 の 継 承 保 存 観 光 情 報 発 信 11 地 域 別 名 スポット マップづ くり 12 ボランテ ィアガイ ド 育 成 イベントや 伝 統 芸 能 を 普 及 するためのマ ップづくりを 進 めます 盆 踊 り 教 室 等 を 開 催 し 担 い 手 や 指 導 者 の 育 成 を 進 めます 情 報 の 収 集 ホームページによる 情 報 発 信 案 内 看 板 の 設 置 等 を 進 めます 区 長 会 等 を 通 じてそれぞれの 地 区 のお 宝 を 発 見 し 地 域 のPR 基 盤 となる 名 スポッ トマップづくりを 進 めます 地 域 の 資 源 伝 統 芸 能 等 を 紹 介 できるボラ ンティアガイドの 育 成 を 進 めます 1 :23 年 度 ~25 年 度 は 朝 来 地 域 活 性 化 事 業 及 びまなか 賑 わいづくり 事 業 と 連 携 : 主 体 的 に 実 施 : 支 援 2 短 期 :~2 年 以 内 中 期 :2~3 年 以 内 長 期 :3 年 以 降 ~ 26

37 4)まなび スポーツ 部 会 の 活 動 内 容 活 動 名 1 3 世 代 ふ れあい 2 地 域 外 交 流 3 地 域 内 交 流 4 健 康 づく り 5 郷 土 の 魅 力 学 習 6 おいしい 食 事 をと ろう 7 人 権 教 育 など 関 連 事 業 及 び 啓 発 活 動 活 動 内 容 子 どもから 元 気 を 大 人 から 知 識 を そ れぞれが 刺 激 を 与 え 合 い 地 域 で 子 ども たちを 育 てる 環 境 づくりを 進 めます スポーツ 芸 術 文 化 等 による 地 域 外 と の 交 流 を 進 めます また ダム 湖 マラソン 等 を 開 催 します ふるさと 朝 来 会 の 再 編 に 向 けての 会 議 を 開 き 会 員 に 定 期 的 に 情 報 提 供 する 等 ふるさと 朝 来 会 との 交 流 を 進 めます 地 区 内 の 世 代 間 交 流 を 促 進 するためのふ れあいグラウンドゴルフ 大 会 を 開 催 しま す ソフトボール 大 会 等 の 各 種 大 会 による 交 流 を 進 めます 多 様 な 主 体 の 協 働 によるあさごふれあい 元 気 まつりを 開 催 します 地 元 の 小 中 学 生 に 岩 津 ねぎの 栽 培 体 験 学 習 栽 培 実 習 や 出 前 講 座 を 実 施 します 名 所 旧 跡 などを 訪 ね 歩 くウォークラリー を 企 画 開 催 します ふれあいハイキングイベントを 企 画 し 実 施 します 行 政 ( 市 )が 開 催 するハイキングイベン ト 等 に 積 極 的 に 協 賛 します わら 細 工 竹 とんぼづくり 等 の 昔 の 遊 び を 継 承 します 昔 の 遊 びなど 伝 統 文 化 を 継 承 する 指 導 者 人 材 育 成 を 進 めます バランスの 取 れた 食 事 の 普 及 を 進 め 合 わせて 地 産 地 消 も 普 及 します 人 権 啓 発 のための 講 習 会 生 涯 学 習 の 機 会 等 を 増 やし 豊 かな 心 を 育 てていきま す 実 施 主 体 1 実 施 期 間 2 自 治 協 住 民 行 政 短 期 中 期 長 期 1 :23 年 度 ~25 年 度 は 朝 来 地 域 活 性 化 事 業 及 びまなか 賑 わいづくり 事 業 と 連 携 : 主 体 的 に 実 施 : 支 援 2 短 期 :~2 年 以 内 中 期 :2~3 年 以 内 長 期 :3 年 以 降 ~ 2 短 期 :~2 年 以 内 中 期 :2~3 年 以 内 長 期 :3 年 以 降 ~ 27

38 第 3 章 朝 来 地 域 のまちなか 振 興 1.まちなか 振 興 の 考 え 方 朝 来 市 朝 来 支 所 ( 自 治 協 事 務 所 所 在 地 )は 当 地 域 の 中 心 的 位 置 にあり 近 くには 金 融 機 関 や 郵 便 局 社 会 福 祉 施 設 中 学 校 商 業 集 積 施 設 等 があり 合 併 旧 町 の 中 心 地 として 庁 舎 の 周 辺 を 生 涯 学 習 ゾーンと 位 置 づけ 憩 いの 公 園 を 中 心 に 町 民 ホール 図 書 館 公 民 館 温 水 プール スポーツジム 等 を 整 備 し 子 どもからお 年 寄 りまで 住 民 が 集 い 生 き 甲 斐 づくりや 健 康 づくりに 日 々 利 用 しております しかし 本 格 的 な 尐 子 化 高 齢 化 社 会 が 到 来 し 定 住 人 口 の 減 尐 や 地 域 コミュニティの 低 下 など 地 域 全 体 の 活 力 が 低 下 しています 朝 来 支 所 も 合 併 以 来 職 員 が 激 減 し 空 き 施 設 空 き 部 屋 が 増 加 している 状 況 にあります このため 全 域 での 観 光 人 口 増 加 交 流 人 口 増 加 流 通 拡 大 を 以 て 地 域 活 性 化 へ 導 くと 共 に 疲 弊 する 中 心 市 街 地 に 賑 わいを 持 たせるため 朝 来 地 域 自 治 協 議 会 が 住 民 農 家 行 政 と 協 働 して 朝 来 支 所 の 拠 点 施 設 を 利 用 し 朝 来 支 所 庁 舎 周 辺 に 人 物 が 集 まるよう 生 活 利 便 性 をより 良 くしなければ なりません 重 点 施 策 1 地 域 環 境 保 全 と 花 いっぱいの 美 しいまちづくり 地 域 財 産 である 自 然 景 観 の 保 全 を 基 本 とし 花 いっぱいの 美 しい 景 観 を 創 出 し 心 豊 かで 夢 と 希 望 のあるまちづくりを 目 指 します 2 地 域 特 産 物 の 生 産 拡 大 と 地 域 産 業 の 活 性 化 特 産 岩 津 ねぎの 機 械 化 推 進 及 び 多 様 な 地 元 野 菜 の 生 産 拡 大 を 通 じて 1 次 産 業 から 3 次 産 業 を 活 性 化 し 生 き 甲 斐 と 希 望 のある 持 続 可 能 なまちづくりを 目 指 します 3 人 と 物 交 流 に 基 づくまちづくり 人 と 人 の 心 温 まるつながりと 物 と 物 の 交 流 を 通 じた 元 気 あふれるふれあいのまちづ くりを 目 指 します 2.まちなか 賑 わいづくり 活 動 地 域 自 治 協 議 会 では まちなかの 賑 わいづくりのため 23 年 度 に 行 政 と 協 働 で 市 役 所 の 空 き 施 設 を 活 用 し まちなか 賑 わいづくりの 拠 点 施 設 を 整 備 します この 拠 点 施 設 を 核 とし 住 民 自 治 協 議 会 行 政 が 協 働 して 朝 来 支 所 周 辺 に 賑 わいを 持 たせるため 自 治 協 議 会 の 各 部 会 が 主 体 と なり 具 体 的 な 活 動 を 展 開 します 具 体 的 な 活 動 内 容 活 動 内 容 環 境 浄 化 微 生 物 液 (えひめ AI)を 培 養 し 生 ゴ ミ の 消 臭 排 水 口 等 の 消 臭 ぬめ り 抑 制 生 ゴ ミ 堆 肥 化 等 に 具 体 的 な 取 り 組 み 自 治 協 住 民 行 政 環 境 浄 化 微 生 物 (えひ め AI)を 培 養 し 住 民 へ 配 布 ( 行 政 で 設 備 を 整 備 試 験 運 転 を 行 い 製 品 の 品 質 が 安 定 すれば 住 民 配 布 を 行 う)ペットボトル で 原 液 配 布 ( 拠 点 施 設 や 支 所 等 利 用 者 へ 無 料 配 えひめ AI を 積 極 的 な 利 用 1 効 用 : 生 ゴミの 消 臭 排 水 口 等 の 消 臭 ぬめり 抑 制 生 ゴミの 堆 肥 化 作 物 利 用 :1000 倍 液 消 臭 利 用 :500 倍 液 等 住 民 運 動 を 展 開 し 環 境 えひめ AI 培 養 装 置 の 整 備 (23 年 度 事 業 ) えひめ AI の 製 造 指 導 支 援 (23 年 度 後 期 より 試 験 運 転 委 託 ) えひめ AI の 利 用 方 法 効 果 を PR(チラシ ケー ブルテレビ 等 )

39 活 用 布 ) えひめ AI の 利 用 方 法 効 果 を PR(500 倍 1000 倍 に 薄 めて 使 用 ) 行 政 と 連 携 し 住 民 運 動 を 喚 起 全 域 で 花 い 憩 いの 公 園 ( 温 水 プー っぱいのまち ル 前 )をフラワーフェス づくり 事 業 を ティバル 会 場 として 行 展 開 し 観 光 交 政 と 協 働 で 美 しい 景 観 の 流 人 口 の 増 加 花 の 庭 園 をつくる を 図 る 花 木 の 植 え 付 け 作 業 実 10 月 にフラ 施 庭 園 管 理 作 業 実 施 ( 年 ワーフェステ 間 3 回 ) ィバルを 開 催 フラワーフェスティバ し 賑 わいづく ルを 開 催 し 人 と 物 の 交 りを 展 開 流 活 性 化 を 図 る(10 月 あさごふれあい 元 気 まつ りと 同 時 開 催 ) 参 加 者 及 びボランティ アスタッフ 募 集 意 識 を 高 揚 フラワーフェスティバ ル 会 場 づくりに 住 民 の 積 極 的 な 参 加 住 民 ボランティア 団 体 による 庭 園 管 理 作 業 実 施 ( 年 間 3 回 ) えひめ AI の 利 用 運 動 を 自 治 協 と 連 携 し 展 開 憩 いの 公 園 ( 温 水 プール 前 )をフラワーフェステ ィバル 会 場 として 自 治 協 と 協 働 で 美 しい 景 観 の 花 の 庭 園 をつくる フラワーフェスティバ ルの 共 催 支 援 (10 月 あさごふれあい 元 気 まつ りと 同 時 開 催 ) イベント 広 報 (チラシ ケーブルテレビ 等 ) ボランティアスタッフ 募 集 花 の 手 入 れ 等 講 習 会 開 催 家 庭 の 不 用 リサイクルショップ 開 積 極 的 なリサイクル 品 不 要 品 リサイクル 品 品 贈 答 品 を 催 : 家 庭 の 不 要 品 リサ を 自 治 協 へ 提 供 ( 婦 人 グ の 受 け 入 れ リサイクル 有 償 無 償 で イクル 品 を 有 償 無 償 で ループ) ショップ 支 援 フリーマ 受 け 取 り 拠 受 け 入 れ 拠 点 施 設 で 常 住 民 グループは 積 極 ーケットの 共 催 会 場 設 点 施 設 でリサ 時 展 示 販 売 的 にフリーマーケットへ 営 等 支 援 (23 年 度 4~5 イクルショッ 交 流 広 場 や 3 世 代 グラ 出 店 し 古 着 手 作 り 品 回 / 年 ) プ 開 催 ウンドゴルフ 会 場 でフリ を 展 示 販 売 ( 直 売 ) 参 加 者 の 募 集 広 報 (チ 支 所 前 の 広 ーマーケットの 開 催 ( 会 ラシ ケーブルテレビ 等 ) 場 でフリーマ 場 設 営 等 ): 農 産 物 青 空 市 ボランティアスタッフ ーケットを 開 と 同 時 開 催 10 月 あさご 募 集 催 し 賑 わいづ ふれあい 元 気 まつり 9 くり( 青 空 市 月 グラウンドゴルフ 同 時 と 同 時 開 催 ) 開 催 参 加 者 の 募 集 ボランティアスタッフ 募 集 公 共 施 設 の 拠 点 施 設 で 加 工 品 リ 拠 点 施 設 の 積 極 的 な 利 拠 点 施 設 の 整 備 (23 年 空 スペースを サイクル 品 等 の 展 示 販 用 度 事 業 ) 活 用 し 物 流 売 を 行 う 朝 市 への 参 加 ( 地 産 地 拠 点 施 設 の 運 営 管 理 交 流 の 拠 点 施 農 家 が 岩 津 ねぎをはじ 消 意 識 の 喚 起 ) 支 援 設 に 整 備 し めとする 各 種 農 産 物 を 直 出 店 品 : 岩 津 ねぎほか 農 産 物 販 売 活 動 の 支 援 2

40 加 工 品 リサ 売 ( 毎 月 2 回 程 度 ( 年 間 各 種 農 産 物 家 庭 の 不 要 広 報 ( 拠 点 施 設 利 用 ) イクル 品 等 を 20 回 ) 予 定 ) 品 手 作 り 小 物 品 等 岩 津 ねぎや 各 種 農 産 物 常 設 展 示 販 出 展 者 の 募 集 岩 津 ねぎや 各 種 農 産 物 の 栽 培 推 進 (チラシ ケ 売 ボランティアスタッフ 等 の 生 産 出 品 ーブルテレビ 等 ) 拠 点 施 設 で 募 集 の 特 産 の 岩 津 拠 点 施 設 の 運 営 管 理 ねぎや 各 種 農 岩 津 ねぎや 各 種 農 産 物 産 物 の 直 売 の 栽 培 推 進 ( 地 産 地 消 意 識 の 喚 起 ) 支 所 前 の 交 交 流 広 場 を 活 用 し 定 青 空 市 へ 出 展 し 岩 津 青 空 市 の 開 催 を 支 援 流 広 場 を 利 用 期 的 に 青 空 市 を 開 催 し ねぎや 各 種 農 産 物 の 直 売 23 年 度 :6 回 し 定 期 的 に 農 農 家 等 に 直 売 の 機 会 を 提 ( 特 産 岩 津 ねぎを 生 産 直 24 年 度 :8 回 産 物 等 の 青 空 供 して 人 物 の 交 流 賑 売 ) 農 家 は 直 売 活 動 に 25 年 度 :10 回 市 を 開 催 し わいづくりを 展 開 向 けて 積 極 的 に 農 産 加 催 しを 積 極 的 に 広 報 し 農 家 や 加 工 グ 生 野 町 播 磨 町 では 工 品 を 生 産 住 民 参 加 意 識 を 高 める ループ 等 が 自 イベントに 参 加 して 岩 市 民 は 会 場 に 訪 れ 地 元 (チラシ ケーブルテレ 由 に 販 売 活 動 津 ねぎや 各 種 農 産 物 の 直 生 産 品 を 積 極 的 に 購 入 し ビ 等 ) 展 開 売 活 動 を 展 開 地 域 内 自 給 率 を 向 上 開 催 地 との 調 整 生 野 町 播 出 展 者 募 集 調 整 ボランティアスタッフ ボランティアスタッフ 磨 町 のイベン ボランティアスタッフ 参 加 募 集 トに 参 加 し 青 募 集 生 涯 学 習 ゾーンの 各 施 空 市 を 開 催 23 年 度 :6 回 設 利 用 者 へ 積 極 的 に PR 24 年 度 :8 回 25 年 度 :10 回 農 家 や 家 庭 の 定 期 的 に 地 区 の 公 民 館 農 家 は 岩 津 ねぎや 農 産 販 路 拡 大 集 荷 販 売 自 家 用 の 農 作 を 回 り 農 家 や 家 庭 から 提 物 を 生 産 し 包 装 して 公 を 指 導 支 援 物 を 定 期 的 に 供 さ れ た 農 作 物 を 集 荷 民 館 等 の 所 定 の 回 収 場 所 ケーブルテレビや IT 集 荷 し 拠 点 し 拠 点 施 設 で 受 託 販 売 に 出 荷 し 自 治 協 に 販 売 携 帯 電 話 を 活 用 し 積 極 施 設 で 販 売 ( 手 数 料 徴 収 ) を 委 託 的 な 情 報 の 収 集 提 供 を ケーブルテレビや IT 地 域 と 連 携 の 基 に 集 配 支 援 携 帯 電 話 を 活 用 し 積 極 サービスの 利 用 推 進 広 報 :(チラシ ケーブ 的 な 情 報 の 収 集 提 供 市 民 は 会 場 に 訪 れ 地 元 ルテレビ 等 ) 拠 点 施 設 と 地 域 の 公 民 生 産 品 を 積 極 的 に 購 入 し 館 等 を 活 用 し 車 の 運 転 地 域 内 自 給 率 を 向 上 ができない 交 通 弱 者 に 集 配 ボランティアスタ 定 期 的 な 農 作 物 の 配 送 ッフとして 参 加 サービスを 提 供 ( 有 料 ) 地 元 スーパー 拠 点 施 設 に 集 荷 した 農 農 家 は 岩 津 ねぎをは 地 元 スーパー 等 に 販 売 等 に 地 元 野 菜 産 物 を 地 元 スーパー 等 で じめ 色 々な 野 菜 を 生 産 コーナーの 調 整 ( 販 路 拡 コーナーの 設 販 売 して 地 産 地 消 活 動 を し 拠 点 施 設 に 持 ち 込 み 大 支 援 ) 置 を 要 請 し 活 発 化 し 消 費 拡 大 を 促 進 自 治 協 に 販 売 を 委 託 集 荷 販 売 を 指 導 支 地 元 産 の 安 全 初 年 度 はスーパー 農 市 民 は 地 元 生 産 品 を 積 援 ( 農 業 普 及 員 等 に 栽 培 3

41 安 心 な 農 作 物 家 と 調 整 し 定 期 的 に 実 極 的 に 購 入 し 地 域 内 自 給 指 導 依 頼 ) の 消 費 を 拡 大 施 ( 需 要 により 常 設 販 売 率 を 向 上 地 産 地 消 活 動 を 積 極 的 へ 移 行 ) に 広 報 :(チラシ ケーブ ルテレビ 等 ) 地 産 地 消 運 動 運 営 委 員 会 や 部 会 で 特 産 農 家 は 特 産 岩 津 ねぎ 住 民 に 特 産 岩 津 ねぎや を 積 極 的 に 展 岩 津 ねぎや 地 元 野 菜 の 地 をはじめ 色 々な 野 菜 を 地 元 野 菜 の 地 産 地 消 運 動 開 し 住 民 の 産 地 消 運 動 を 積 極 的 に 推 生 産 を PR(チラシ ケーブル 意 識 を 高 揚 進 し 拠 点 施 設 の 利 用 及 テレビ 等 ) び 地 元 農 産 物 等 の 生 産 を 生 涯 学 習 ゾーンの 各 施 よびかける 設 利 用 者 へ 積 極 的 に PR 農 家 へ 農 産 物 等 の 生 産 を 奨 励 観 光 特 産 物 観 光 特 産 物 の PR キ PR キャラバンボランテ 観 光 特 産 物 の PR キ のPRキャラ ャラバン 隊 を 結 成 : 地 元 ィアスタッフへ 参 加 ャ ラ バ ン 隊 を 結 成 支 援 バン 隊 を 結 成 観 光 特 産 岩 津 ねぎ 特 ( 地 元 観 光 特 産 岩 津 ね し 各 種 イベ 産 品 を 積 極 的 に PR ぎ 特 産 品 を PR 支 援 ) ントや 直 売 活 各 種 イベント 青 空 市 PR キャラバンボランテ 動 で PR 実 施 等 で PR 活 動 を 展 開 ィア 募 集 人 物 の 交 流 ふるさと 朝 来 会 との 交 流 住 民 は ふるさと 朝 来 会 ふるさと 朝 来 会 との 交 を 拡 大 するた 事 業 へ 協 賛 ( 交 流 を 通 し 会 員 との 交 流 事 業 に 積 極 流 事 業 開 催 ( 定 例 会 2 回 ) め ふるさと て 販 路 拡 大 消 費 拡 大 的 に 参 加 ( 年 間 2 回 ) 朝 来 会 会 員 へ 各 種 イベ 朝 来 会 との 交 農 産 物 特 産 品 の 年 会 員 ント 等 の 情 報 提 供 ( 郵 送 ) 流 促 進 し 朝 制 の 導 入 など) 朝 来 の 取 り 組 み 魅 力 来 出 身 者 で 市 を 発 信 積 極 的 に 協 力 を 外 在 住 者 から 要 請 朝 来 を PR 交 流 広 場 を 中 交 流 広 場 を 中 心 に あ あさごふれあい 元 気 ま あさごふれあい 元 気 ま 心 に あさご さごふれあい 元 気 まつり つりに 参 加 つりを 開 催 ( 自 治 協 及 び ふれあい 元 気 を 開 催 ( 行 政 と 共 催 ) ボランティアスタッフ 各 種 団 体 関 係 機 関 と 同 まつりを 開 催 ( 内 容 : 農 産 物 直 売 コ 参 加 時 開 催 ) (10 月 )し ーナー フリーマーケ ふるさと 朝 来 会 招 待 地 域 内 外 から ット 焼 き 芋 フラワ ボランティアスタッフ 多 くの 参 加 を ーフェスティバル 文 募 集 得 ることでま 化 祭 など) 10 月 開 催 参 加 人 数 : ちなかに 賑 わ ボランティアスタッフ 2000 人 い を 取 り 戻 募 集 す 10 月 開 催 参 加 人 数 : 2000 人 バランスの 取 運 営 委 員 会 や 部 会 を 通 バランスの 取 れた 食 事 バランスの 取 れた 食 事 れた 食 事 の 普 じて 住 民 へバランスの 取 を 積 極 的 に 取 り 入 れる の 普 及 推 進 ( 栄 養 士 普 及 と 特 産 岩 れた 食 事 の 普 及 を 推 進 す 地 元 の 安 全 安 心 な 食 及 員 と 協 力 ) 4

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