Oracle HTTP Server管理者ガイド, 10g( )

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1 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド 10g( ) 部 品 番 号 : B 年 12 月

2 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド, 10g( ) 部 品 番 号 : B 原 本 名 : Oracle HTTP Server Administrator's Guide, 10g ( ) 原 本 部 品 番 号 : B 原 本 著 者 : Harry Schaefer 原 本 協 力 者 : Kevin Clark, Priscila Darakjian, Sander Goudswaard, Keith Kelleman, Eric Kienle, John Lang, Bruce Lowenthal, Li Ma, Chuck Murray, Mark Nelson, Carol Orange, Jun Qiu, Bert Rich, Jon Richards, Shankar Raman, Simran Singh, Baogang Song, Kevin Wang, Karen Wilson Copyright 2002, 2006 Oracle. All rights reserved. 制 限 付 権 利 の 説 明 このプログラム(ソフトウェアおよびドキュメントを 含 む)には オラクル 社 およびその 関 連 会 社 に 所 有 権 のある 情 報 が 含 まれています このプログラムの 使 用 または 開 示 は オラクル 社 およびその 関 連 会 社 との 契 約 に 記 された 制 約 条 件 に 従 うものとします 著 作 権 特 許 権 およびその 他 の 知 的 財 産 権 と 工 業 所 有 権 に 関 す る 法 律 により 保 護 されています 独 立 して 作 成 された 他 のソフトウェアとの 互 換 性 を 得 るために 必 要 な 場 合 もしくは 法 律 によって 規 定 され る 場 合 を 除 き このプログラムのリバース エンジニアリング 逆 アセンブル 逆 コンパイル 等 は 禁 止 され ています このドキュメントの 情 報 は 予 告 なしに 変 更 される 場 合 があります オラクル 社 およびその 関 連 会 社 は こ のドキュメントに 誤 りが 無 いことの 保 証 は 致 し 兼 ねます これらのプログラムのライセンス 契 約 で 許 諾 され ている 場 合 を 除 き プログラムを 形 式 手 段 ( 電 子 的 または 機 械 的 ) 目 的 に 関 係 なく 複 製 または 転 用 す ることはできません このプログラムが 米 国 政 府 機 関 もしくは 米 国 政 府 機 関 に 代 わってこのプログラムをライセンスまたは 使 用 する 者 に 提 供 される 場 合 は 次 の 注 意 が 適 用 されます U.S. GOVERNMENT RIGHTS Programs, software, databases, and related documentation and technical data delivered to U.S. Government customers are "commercial computer software" or "commercial technical data" pursuant to the applicable Federal Acquisition Regulation and agency-specific supplemental regulations. As such, use, duplication, disclosure, modification, and adaptation of the Programs, including documentation and technical data, shall be subject to the licensing restrictions set forth in the applicable Oracle license agreement, and, to the extent applicable, the additional rights set forth in FAR , Commercial Computer Software--Restricted Rights (June 1987). Oracle USA, Inc., 500 Oracle Parkway, Redwood City, CA このプログラムは 核 航 空 産 業 大 量 輸 送 医 療 あるいはその 他 の 危 険 が 伴 うアプリケーションへの 用 途 を 目 的 としておりません このプログラムをかかる 目 的 で 使 用 する 際 上 述 のアプリケーションを 安 全 に 使 用 するために 適 切 な 安 全 装 置 バックアップ 冗 長 性 (redundancy) その 他 の 対 策 を 講 じることは 使 用 者 の 責 任 となります 万 一 かかるプログラムの 使 用 に 起 因 して 損 害 が 発 生 いたしましても オラクル 社 およ びその 関 連 会 社 は 一 切 責 任 を 負 いかねます Oracle JD Edwards PeopleSoft Siebel は 米 国 Oracle Corporation およびその 子 会 社 関 連 会 社 の 登 録 商 標 です その 他 の 名 称 は 他 社 の 商 標 の 可 能 性 があります このプログラムは 第 三 者 の Web サイトへリンクし 第 三 者 のコンテンツ 製 品 サービスへアクセスす ることがあります オラクル 社 およびその 関 連 会 社 は 第 三 者 の Web サイトで 提 供 されるコンテンツについ ては 一 切 の 責 任 を 負 いかねます 当 該 コンテンツの 利 用 は お 客 様 の 責 任 になります 第 三 者 の 製 品 また はサービスを 購 入 する 場 合 は 第 三 者 と 直 接 の 取 引 となります オラクル 社 およびその 関 連 会 社 は 第 三 者 の 製 品 およびサービスの 品 質 契 約 の 履 行 ( 製 品 またはサービスの 提 供 保 証 義 務 を 含 む)に 関 しては 責 任 を 負 いかねます また 第 三 者 との 取 引 により 損 失 や 損 害 が 発 生 いたしましても オラクル 社 およびその 関 連 会 社 は 一 切 の 責 任 を 負 いかねます

3 目 次 はじめに はじめに... ix 1 概 要 2 概 念 対 象 読 者... ドキュメントのアクセシビリティについて... 関 連 ドキュメント... 表 記 規 則... サポートおよびサービス... Oracle HTTP Server の 機 能 Oracle HTTP Server のコンポーネント Oracle HTTP Server のモジュール Oracle HTTP Server のサポート Oracle HTTP Server の 管 理 Oracle Application Server のコマンドライン ツール Oracle HTTP Server の 起 動 停 止 および 再 起 動 Oracle HTTP Server の 起 動 Oracle HTTP Server の 停 止 Oracle HTTP Server の 再 起 動 Oracle HTTP Server のディレクトリ 構 造 の 理 解 構 成 ファイルへのアクセス 構 成 ファイルの 構 文 ディレクティブのクラス ディレクティブの 有 効 範 囲 コンテナ ディレクティブ ブロック ディレクティブ モジュールの 理 解 htaccess ファイル サーバーとファイルの 場 所 の 指 定 サーバー 機 能 と 管 理 者 機 能 の 設 定 ServerName UseCanonicalName ServerAdmin ServerSignature x x x x xi i

4 ServerTokens ServerAlias ファイルの 場 所 の 指 定 CoreDumpDirectory DocumentRoot ErrorLog LockFile PidFile ScoreBoardFile ServerRoot サーバー プロセスの 管 理 Oracle HTTP Server の 処 理 モデル サーバー プロセスの 処 理 ServerType Group User プロセス 数 と 接 続 数 の 構 成 StartServers ThreadsPerChild MaxClients MaxRequestsPerChild MaxSpareServers MinSpareServers root としての Oracle HTTP Server の 実 行 セキュリティに 関 する 考 慮 事 項 プロセス 情 報 の 取 得 ネットワーク 接 続 の 管 理 リスナー ポートおよびアドレスの 指 定 BindAddress Port Listen サーバーとネットワーク 間 の 相 互 作 用 の 管 理 ListenBackLog SendBufferSize TimeOut 接 続 の 永 続 性 の 管 理 KeepAlive KeepAliveTimeout MaxKeepAliveRequests リバース プロキシとロード バランサの 構 成 サーバー ログの 構 成 と 使 用 Oracle Diagnostic Logging の 使 用 概 要 Oracle HTTP Server の 構 成 ログ レベルの 指 定 ログ ファイルの 指 定 ii

5 アクセス ログ CustomLog エラー ログ PID ファイル パイプされたログ リライト ログ スクリプト ログ SSL ログ 送 信 ログ モジュールの 理 解 モジュールのリスト mod_access mod_actions mod_alias mod_asis mod_auth mod_auth_anon mod_auth_dbm mod_autoindex mod_cern_meta mod_certheaders mod_cgi mod_define mod_digest mod_dir mod_dms mod_env mod_example mod_expires mod_fastcgi mod_headers mod_imap mod_include mod_info mod_log_agent mod_log_config mod_log_referer mod_mime mod_mime_magic mod_mmap_static mod_negotiation mod_oc4j mod_oc4j の 構 成 mod_oc4j を 使 用 するロード バランシング mod_oc4j と OC4J 間 での SSL の 有 効 化 一 般 的 な Apache と Oracle Application Server の 統 合 mod_onsint mod_onsint を 使 用 するメリット iii

6 UNIX と Windows での 実 装 上 の 差 異 mod_oradav mod_ossl mod_osso mod_perl データベース 使 用 上 の 注 意 mod_php mod_plsql DAD の 作 成 構 成 ファイル 構 成 パラメータ mod_proxy mod_rewrite mod_rewrite のルール 処 理 mod_rewrite のディレクティブ リライト ルールのヒント リダイレクションの 例 mod_security mod_setenvif mod_speling mod_status mod_unique_id mod_userdir mod_usertrack mod_vhost_alias mod_oradav の 構 成 と 使 用 OraDAV の 概 要 WebDAV mod_dav mod_oradav OraDAV OraDAV のアーキテクチャ OraDAV ユーザー OraDAV の 使 用 モデル OraDAV の 構 成 パラメータ ORAAllowIndexDetails ORAAltPassword ORACacheDirectory ORACacheMaxResourceSize ORACachePrunePercent ORACacheTotalSize ORAConnect ORAConnectSN ORAContainerName ORAException ORAGetSource ORALockExpirationPad ORAPackageName ORAPassword iv

7 ORARootPrefix ORAService ORATraceEvents ORATraceLevel ORAUser DAV のディレクティブ DAVDepthInfinity DAVLockDB DAVMinTimeout DAVOraNLS DAVOraReadOnly Limit LimitExcept LimitXMLRequestBody WebDAV セキュリティに 関 する 考 慮 事 項 OraDAV のパフォーマンスに 関 する 考 慮 事 項 ディスク キャッシュと OraDAV の 併 用 WebDAV アクティビティ 用 の Oracle Application Server Web Cache のバイパス mod_oradav 使 用 上 の 注 意 ルートの 場 所 にあるコンテナのマッピング OraDAV でのグローバリゼーション サポートに 関 する 考 慮 事 項 PROPFIND のセキュリティ DAV ファイルのバックアップおよびリカバリ セキュリティの 管 理 Oracle HTTP Server のセキュリティの 概 要 ユーザーのクラスとその 権 限 保 護 されるリソース 認 証 と 認 可 の 適 用 ホストベースのアクセス 制 御 ユーザーの 認 証 と 認 可 ポート トンネリングの 概 要 ポート トンネリングの 構 成 ポート トンネリング 用 の SSL の 構 成 ポート トンネリングの 構 成 リファレンス Oracle Identity Management インフラストラクチャの 利 用 概 要 Oracle Application Server Single Sign-On と mod_osso の 使 用 Oracle HTTP Server での SSL の 有 効 化 概 要 SSL の 構 成 タスク 1: 実 際 の Wallet の 作 成 タスク 2: (オプション) 構 成 のカスタマイズ 追 加 の SSL 機 能 グローバル サーバー ID のサポート PKCS #11 のサポート SSL 構 成 ディレクティブの 使 用 v

8 mod_ossl のディレクティブの 使 用 iasobf ユーティリティの 使 用 mod_proxy のディレクティブの 使 用 Oracle Application Server での PHP の 使 用 PHP の 概 要 PHP Extension for Oracle JDeveloper の 使 用 PHP を 使 用 した Oracle Database への 接 続 Oracle Application Server の mod_php 拡 張 機 能 A Oracle Application Server Proxy Plug-in の 使 用 概 要... A-2 OracleAS Proxy Plug-in のダウンロード... A-2 OracleAS Proxy Plug-in のインストール... A-2 Application Server Control コンソールの 使 用... A-3 OracleAS Proxy Plug-in の 構 成... A-3 プロキシ サーバー 定 義 ファイル... A-4 プロキシ 構 成 ファイルのパラメータ... A-4 OracleAS Proxy Plug-in の 動 作 の 定 義... A-7 OracleAS Proxy Plug-in を 使 用 するための Sun ONE リスナーの 構 成... A-8 OracleAS Proxy Plug-in を 使 用 するための IIS リスナーの 構 成... A-9 OracleAS Proxy Plug-in の 使 用 上 の 注 意... A-10 トラブルシューティング... A-11 B Oracle Application Server SSO Plug-in の 使 用 概 要... B-2 OracleAS SSO Plug-in のダウンロード... B-3 OracleAS SSO Plug-in のインストール... B-3 シングル サインオンへの 登 録... B-4 シングル サインオン 登 録 ツールの 使 用... B-4 Single Sign-On Registrar の 一 般 的 なコマンド 引 数... B-4 OracleAS SSO Plug-in の 構 成... B-5 OracleAS SSO Plug-in の 構 成 ディレクティブ... B-6 リソースの 保 護... B-6 Single Sign-On 用 の Sun ONE リスナーの 構 成... B-7 Sun ONE Enterprise Server バージョン 6.0 の 使 用 上 の 注 意... B-8 Single Sign-On 用 の IIS リスナーの 構 成... B-8 トラブルシューティング... B-9 C Oracle Containers for J2EE Plug-in の 使 用 概 要... C-2 OC4J Plug-in のダウンロード... C-2 OC4J Plug-in のインストール... C-3 Sun ONE での OC4J Plug-in の 構 成... C-4 IIS 用 の OC4J Plug-in の 構 成... C-5 IIS 用 の 匿 名 アクセスの 構 成... C-5 OC4J Plug-in 構 成 ファイル... C-6 一 般 的 な Apache と Oracle Application Server の 統 合... C-6 vi

9 統 合 要 件... C-7 一 般 的 な Apache ファイル... C-7 mod_oc4j による 静 的 構 成 の 設 定... C-8 mod_oc4j および mod_onsint による 動 的 構 成 の 設 定... C-9 Oracle Process Manager and Notification Server との 統 合... C-9 D E F mod_oc4j を 使 用 するロード バランシング ロード バランシングのポリシー... D-2 ランダム... D-2 ラウンドロビン... D-2 ローカル アフィニティを 考 慮 したランダム... D-2 ローカル アフィニティを 考 慮 したラウンドロビン... D-2 ルーティングの 重 みを 使 用 したランダム... D-2 ルーティングの 重 みを 使 用 したラウンドロビン... D-2 メトリックベース... D-3 ローカル アフィニティを 考 慮 したメトリックベース... D-3 ロード バランシング パラメータ... D-3 Oc4jSelectMethod... D-3 Oc4jRoutingWeight... D-4 メトリックベースのロード バランシング... D-5 Oracle HTTP Server の 構 成... D-5 OC4J の 構 成... D-5 構 成 ファイル dms.conf... E-2 httpd.conf... E-2 httpd.conf のファイル 構 造... E-3 iaspt.conf... E-3 mime.types... E-3 mod_oc4j.conf... E-4 mod_osso.conf... E-4 opmn.xml... E-4 oracle_apache.conf... E-5 aqxml.conf... E-5 moddav.conf... E-5 ojsp.conf... E-5 plsql.conf... E-6 uix.conf... E-6 oiddas.conf... E-6 php.ini... E-6 ssl.conf... E-6 よくある 質 問 アプリケーション 固 有 のエラー ページの 作 成... F-2 ISP( ( 仮 想 ホスト)の 顧 客 に 対 する HTTPS の 提 供... F-2 キャッシュとしての Oracle HTTP Server の 使 用... F-2 異 なる 言 語 およびキャラクタ セット バージョンのドキュメントの 使 用... F-2 vii

10 ファイアウォールの 後 方 にある HTTP Server へのプロキシ 依 存 のリクエストの 送 信... F-2 mod_oc4j 情 報... F-3 mod_oc4j と 他 の Web サーバーとの 互 換 性... F-3 SSL を 使 用 した mod_oc4j と OC4J との 通 信... F-3 Oracle HTTP Server のリリース 番 号... F-3 Oracle HTTP Server への Apache セキュリティ パッチの 適 用... F-3 Oracle HTTP Server からの 出 力 の 圧 縮... F-3 PHP のサポート... F-4 ファイアウォールとクラスタ 間 で 機 能 するネームスペースの 作 成... F-4 ハッカーからの Web サイトの 保 護... F-5 G Oracle HTTP Server のトラブルシューティング 問 題 および 解 決 策... G-2 間 欠 的 HTTP-500 エラー... G-2 Oracle HTTP Server と OC4J ブロック 間 の 接 続 におけるファイアウォール... G-2 ポートの 競 合 により Oracle HTTP Server が 起 動 できない... G-3 多 数 の HTTPD プロセスによるマシンのオーバーロード... G 未 満 のポートで Oracle HTTP Server の 起 動 時 に 発 生 する 権 限 拒 否... G-3 PM ファイルが 正 しく 検 出 されない 場 合 に Oracle HTTP Server が 起 動 できない... G-4 その 他 の 解 決 策... G-4 H サード パーティ ライセンス Apache HTTP Server... H-2 The Apache Software License... H-2 Apache SOAP... H-5 Apache SOAP License... H-5 DBI Module... H-8 Perl Artistic License... H-8 Perl... H-10 Perl Kit Readme... H-10 mod_perl License... H-11 Perl Artistic License... H-12 PHP... H-13 The PHP License... H-14 mod_dav... H-15 FastCGI... H-16 FastCGI Developer's Kit License... H-16 Module mod_fastcgi License... H-17 用 語 集 索 引 viii

11 はじめに このマニュアルでは Oracle HTTP Server を 管 理 する 方 法 について 説 明 します ix

12 対 象 読 者 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド は アプリケーション サーバーの 管 理 者 セキュリ ティ マネージャおよびアプリケーション サーバーで 使 用 するデータベースのマネージャを 対 象 としています ドキュメントのアクセシビリティについて オラクル 社 は 障 害 のあるお 客 様 にもオラクル 社 の 製 品 サービスおよびサポート ドキュメ ントを 簡 単 にご 利 用 いただけることを 目 標 としています オラクル 社 のドキュメントには ユーザーが 障 害 支 援 技 術 を 使 用 して 情 報 を 利 用 できる 機 能 が 組 み 込 まれています HTML 形 式 のドキュメントで 用 意 されており 障 害 のあるお 客 様 が 簡 単 にアクセスできるようにマーク アップされています 標 準 規 格 は 改 善 されつつあります オラクル 社 はドキュメントをすべて のお 客 様 がご 利 用 できるように 市 場 をリードする 他 の 技 術 ベンダーと 積 極 的 に 連 携 して 技 術 的 な 問 題 に 対 応 しています オラクル 社 のアクセシビリティについての 詳 細 情 報 は Oracle Accessibility Program の Web サイト を 参 照 し てください ドキュメント 内 のサンプル コードのアクセシビリティについて スクリーン リーダーは ドキュメント 内 のサンプル コードを 正 確 に 読 めない 場 合 がありま す コード 表 記 規 則 では 閉 じ 括 弧 だけを 行 に 記 述 する 必 要 があります しかし JAWS は 括 弧 だ けの 行 を 読 まない 場 合 があります 外 部 Web サイトのドキュメントのアクセシビリティについて このドキュメントにはオラクル 社 およびその 関 連 会 社 が 所 有 または 管 理 しない Web サイトへの リンクが 含 まれている 場 合 があります オラクル 社 およびその 関 連 会 社 は それらの Web サイ トのアクセシビリティに 関 しての 評 価 や 言 及 は 行 っておりません Oracle サポート サービスへの TTY アクセス アメリカ 国 内 では Oracle サポート サービスへ 24 時 間 年 中 無 休 でテキスト 電 話 (TTY)アク セスが 提 供 されています TTY サポートについては (800) にお 電 話 ください 関 連 ドキュメント 詳 細 は Oracle Application Server ドキュメント ライブラリを 参 照 してください 表 記 規 則 このマニュアルでは 次 の 表 記 規 則 を 使 用 します 規 則 太 字 イタリック 固 定 幅 フォント 意 味 太 字 は 操 作 に 関 連 する Graphical User Interface 要 素 または 本 文 中 で 定 義 されている 用 語 および 用 語 集 に 記 載 されている 用 語 を 示 します イタリックは ユーザーが 特 定 の 値 を 指 定 するプレースホルダ 変 数 を 示 し ます 固 定 幅 フォントは 段 落 内 のコマンド URL サンプル 内 のコード 画 面 に 表 示 されるテキスト または 入 力 するテキストを 示 します x

13 サポートおよびサービス 次 の 各 項 に 各 サービスに 接 続 するための URL を 記 載 します Oracle サポート サービス オラクル 製 品 サポートの 購 入 方 法 および Oracle サポート サービスへの 連 絡 方 法 の 詳 細 は 次 の URL を 参 照 してください 製 品 マニュアル 製 品 のマニュアルは 次 の URL にあります 研 修 およびトレーニング 研 修 に 関 する 情 報 とスケジュールは 次 の URL で 入 手 できます その 他 の 情 報 オラクル 製 品 やサービスに 関 するその 他 の 情 報 については 次 の URL から 参 照 してください 注 意 : ドキュメント 内 に 記 載 されている URL や 参 照 ドキュメントには Oracle Corporation が 提 供 する 英 語 の 情 報 も 含 まれています 日 本 語 版 の 情 報 については 前 述 の URL を 参 照 してください xi

14 xii

15 1 概 要 この 章 では Oracle HTTP Server について Oracle 製 品 とその 基 礎 となるオープン ソースの Apache 製 品 の 違 いを 重 点 的 に 説 明 します また サーバーの 起 動 停 止 および 再 起 動 の 方 法 に ついても 説 明 します 内 容 は 次 のとおりです Oracle HTTP Server の 機 能 Oracle HTTP Server のコンポーネント Oracle HTTP Server のサポート Oracle HTTP Server の 管 理 Oracle HTTP Server の 起 動 停 止 および 再 起 動 該 当 する 場 合 は Apache Software Foundation のマニュアルを 参 照 しています 概 要 1-1

16 Oracle HTTP Server の 機 能 Oracle HTTP Server の 機 能 Oracle HTTP Server は Oracle Application Server の Web サーバー コンポーネントです Apache インフラストラクチャに 基 づいて 開 発 者 は Oracle HTTP Server を 使 用 し Perl (mod_perl および CGI 経 由 ) C(CGI および FastCGI 経 由 ) C++(FastCGI 経 由 ) PHP Oracle の PL/SQL など 様 々な 言 語 およびテクノロジでサイトをプログラミングできます ま た Oracle HTTP Server は フォワード プロキシ サーバーにも リバース プロキシ サーバーにもなります さらに シングル サインオン 機 能 クラスタ 化 された 配 置 および 高 可 用 性 により Oracle HTTP Server の 動 作 は 拡 張 されます Apache ベース : HTTP バージョン 1.1 のサポート Oracle HTTP Server のコードは Apache 1.3 Web Server(http://www.apache.org)に 基 づいています このような 検 証 済 コードベースにより Oracle HTTP Server では Web サーバー に 要 求 される 安 定 性 柔 軟 性 およびスケーラビリティを Oracle Application Server の 顧 客 に 提 供 しています セキュリティ : SSL による 暗 号 化 Web サイトを 安 全 に 運 用 するには Secure Sockets Layer が 必 要 です Oracle HTTP Server で は 業 界 標 準 の 特 許 アルゴリズムに 基 づいた SSL 暗 号 化 をサポートしています SSL は Internet Explorer および Netscape の 両 方 のブラウザとシームレスに 連 動 します また そのイ ンフラストラクチャは データベース ユーザーと 同 じ Wallet 情 報 を 共 有 するようにアップグ レードされています 機 能 は 次 のとおりです SSL HW アクセラレーション サポート : SSL の 暗 号 化 は ソフトウェアで 実 行 されるとき よりも 低 速 です このため 専 用 ハードウェアが( 特 に ncipher により)サポートされて います ディレクトリ 別 変 数 セキュリティ : この 機 能 を 使 用 すると ディレクトリをそれぞれ 異 な る 暗 号 化 強 度 で 保 護 できます OC4J に 対 する Oracle HTTP Server の SSL サポート : Oracle HTTP Server および OC4J は SSL 経 由 の AJP プロトコルを 使 用 して 通 信 できます 以 前 は Oracle HTTP Server および OC4J では AJP 1.3 非 暗 号 化 プロトコルを 認 証 のサポートなしで 使 用 していました 現 在 Oracle HTTP Server は 修 正 されており SSL 経 由 の AJP 1.3 プロトコルに 対 するサポート が 拡 張 され 暗 号 化 および 認 証 が 行 われます 関 連 資 料 : Oracle Application Server セキュリティ ガイド 第 9 章 セキュリティの 管 理 第 10 章 Oracle HTTP Server での SSL の 有 効 化 セキュリティ : シングル サインオン Oracle HTTP Server では HTTP サーバーの 標 準 Basic 認 証 機 能 をサポートしています ここ で 使 用 されるユーザー 名 およびパスワードのソースはフラット ファイル( 暗 号 化 パスワード を 使 用 )です また モジュール mod_osso が 組 み 込 まれ シングル サインオンをサイト 間 およびアプリケーション 間 でサポートしています これにより エンド ユーザーは 1 回 しか ログインする 必 要 がないため その 使 用 感 は 大 幅 に 向 上 します また セキュリティの 大 部 分 が 宣 言 的 であるため 開 発 サイクルは 一 層 簡 単 になります 関 連 資 料 : Oracle Application Server Single Sign-On 管 理 者 ガイド 7-20 ページの mod_osso 1-2 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

17 Oracle HTTP Server の 機 能 仮 想 ホスト 仮 想 ホスト 機 能 により HTTP サーバーは 1 つの IP アドレスで 複 数 のドメイン 名 を 処 理 できま す このため 仮 想 ホスト は と 同 じ IP アドレスを 保 持 す る 場 合 があります Oracle HTTP Server は 仮 想 ホストにコンテナ 環 境 を 提 供 し ファイルの 取 得 先 となる 場 所 に 加 えて 独 自 のセキュリティ セットおよびその 他 の 構 成 ディレクティブ を 仮 想 ホストに 提 供 しています これにより 何 百 何 千 ものサイトを Oracle HTTP Server の 1 つのランタイム インスタンスから 取 得 することが 可 能 になり ISP はハードウェアおよび 管 理 のコストを 節 減 することができます 1 つの IP アドレスでは 1 つの 仮 想 ホストのみが SSL に 対 応 できます Oracle HTTP Server は 複 数 の IP アドレスをサポートでき 各 IP アドレスは 仮 想 ホストを 1 つのみ 保 持 できます 分 散 オーサリングおよびバージョニングのサポート WebDAV(IETF 規 格 )は HTTP ベースのプロトコルです このプロトコルを 使 用 すると MS Office や Windows Explorer などの DAV 対 応 クライアントでサーバー 上 のファイルを 編 集 できます Apache Software Foundation では モジュール mod_oradav を 提 供 しています このモジュールは サーバー 上 のファイルベースのストレージをサポートします この 機 能 の 提 供 に 加 えて Oracle HTTP Server により サーバー 側 ストアはデータベースまたは 他 のリポ ジトリになります 関 連 項 目 : 第 8 章 mod_oradav の 構 成 と 使 用 プロキシ サーバーと URL リライティング 有 効 な Web サイトは 頻 繁 に 変 化 します それに 伴 い ディレクトリ 構 造 および URL も 変 化 します Oracle HTTP Server は URL リライティングをサポートするエンジンを 組 み 込 むこと で このような 変 化 に 簡 単 に 対 応 できます その 結 果 エンド ユーザーは 自 分 のブックマー クを 変 更 する 必 要 がありません また リバース プロキシ 機 能 をサポートし その 結 果 様 々なサーバーで 提 供 されるコンテンツを 1 つのサーバーから 表 示 されるようにすることが 容 易 になります Oracle Application Server Proxy Plug-in 単 独 で 使 用 可 能 なコンポーネントです このコンポーネントにより IIS および Sun ONE の Web サーバーはリクエストを Oracle Application Server にルーティングできます ユーザーは 自 分 の 会 社 の 規 格 により IIS または Sun ONE の Web サーバーの 使 用 が 求 められる 場 合 でも すべての Oracle Application Server の 機 能 を 利 用 できます プロキシ プラグインは IIS また は Sun ONE の Web サーバーの 使 用 時 にアクセスされる シングル サインオン ロード バ ランシングおよび AJP ポート トンネリングなどの Oracle Application Server の 機 能 を 提 供 し ます 関 連 項 目 : 付 録 A Oracle Application Server Proxy Plug-in の 使 用 Oracle Application Server SSO Plug-in 単 独 で 使 用 可 能 なコンポーネントです このコンポーネントにより IIS および Sun ONE の Web サーバーと Oracle Application Server Single Sign-On を 統 合 できます シングル サイン オンのインフラストラクチャを 使 用 して IIS および Sun ONE のリスナー アプリケーション を 保 護 できるようになりました また シングル サインオンのパスワード 1 つで これらの リスナーに 対 してユーザーを 認 証 できるようになりました この 機 能 は mod_osso が Oracle HTTP Server に 提 供 する 機 能 と 類 似 しています 関 連 項 目 : 付 録 B Oracle Application Server SSO Plug-in の 使 用 7-20 ページの mod_osso 概 要 1-3

18 Oracle HTTP Server の 機 能 Oracle Containers for J2EE Plug-in 単 独 で 使 用 可 能 なコンポーネントです このコンポーネントにより IIS Sun ONE および Apache 1.3.x の Web サーバーはリクエストを OC4J に 直 接 ルーティングできます この 機 能 は mod_oc4j が Oracle HTTP Server に 提 供 する 機 能 と 類 似 しています 関 連 項 目 : 付 録 C Oracle Containers for J2EE Plug-in の 使 用 7-7 ページの mod_oc4j PL/SQL ストアド プロシージャ この 機 能 により Oracle データベースに 格 納 されている PL/SQL コードにアクセスできます 関 連 資 料 : Oracle Application Server mod_plsql ユーザーズ ガイド PL/SQL Server Pages JavaServer Pages と 似 た 概 念 で このモジュールにより PL/SQL をスクリプト 言 語 として HTML ページ 内 で 使 用 できます PL/SQL Server Pages はストアド プロシージャに 変 換 され 前 述 の(PL/SQL ストアド プロシージャ 用 )モジュールを 使 用 して 出 力 情 報 をブラウザに 送 信 します 関 連 資 料 : Oracle Application Server mod_plsql ユーザーズ ガイド サーバー サイド インクルード サーバー サイド インクルードにより サイトの 各 ページで 動 的 コンテンツまたは 均 一 な 静 的 コンテンツを 簡 単 に 追 加 できます 通 常 ヘッダーまたはフッターの 情 報 に 使 用 されます Oracle HTTP Server では 特 定 のファイル タイプまたは 特 定 の 仮 想 ホストに 対 してのみサー バー サイド インクルードを 有 効 にする 特 別 なディレクティブがサポートされています Perl Perl は 動 的 コンテンツを 提 供 するためによく 使 用 されるスクリプト 言 語 です Perl は CGI プログラムとしてコールすることも mod_perl から 直 接 コールすることもできます Oracle Application Server では Perl バージョン を 使 用 します 関 連 項 目 : 7-20 ページの mod_perl PHP PHP は オープン ソースで 広 く 使 用 されている 汎 用 クライアント 側 スクリプト 言 語 で 標 準 HTML に 埋 め 込 まれます この 言 語 は 動 的 HTML ページの 生 成 に 使 用 されます 関 連 項 目 : 第 11 章 Oracle Application Server での PHP の 使 用 7-23 ページの mod_php C/C++(CGI および FastCGI) CGI プログラムは 通 常 Web アプリケーションのプログラミングに 使 用 されています Oracle HTTP Server は リクエストのライフサイクルよりも 長 く 有 効 な 状 態 に 保 つメカニズム を 提 供 することで CGI プログラムを 強 化 し パフォーマンスを 大 幅 に 向 上 させます 1-4 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

19 Oracle HTTP Server のコンポーネント Dynamic Monitoring Service Dynamic Monitoring Service(DMS)メトリックは Oracle HTTP Server と OC4J の 両 方 のプ ロセスに 関 するランタイム パフォーマンス 統 計 を 提 供 します DMS は アプリケーションの 実 行 中 に 詳 細 なパフォーマンス 統 計 を 収 集 します このデータを 使 用 すると 重 要 なリクエス トの 処 理 フェーズの 時 間 やステータス 情 報 を 監 視 できます この 情 報 により パフォーマンス のボトルネックを 見 つけ スループットを 最 大 化 しレスポンス 時 間 を 最 小 化 するようにアプリ ケーションをチューニングできます プロセス メトリックの 他 にイベント 情 報 も Oracle Enterprise Manager から 使 用 および 表 示 できます Oracle Process Manager and Notification Server Oracle Application Server は OC4J および Oracle HTTP Server のプロセスに 対 するプロセス 管 理 障 害 検 出 およびフェイルオーバーのために Oracle Process Manager and Notification Server(OPMN)との 高 可 用 性 インフラストラクチャ 統 合 を 提 供 します ロード バランシング Oracle HTTP Server には mod_oc4j というモジュールが 組 み 込 まれています このモジュー ルは クラスタ 内 の OC4J インスタンスからのリクエストをルーティングします OPMN によ り システム 管 理 者 が 何 も 構 成 しなくても mod_oc4j インスタンスがシステム 内 のすべての OC4J を 確 実 に 把 握 できます Oracle HTTP Server のコンポーネント Oracle HTTP Server は 同 一 プロセス 内 で 実 行 される 複 数 のコンポーネントで 構 成 されていま す これらのコンポーネントが クライアント リクエストの 処 理 時 に Oracle HTTP Server に より 提 供 される 豊 富 な 機 能 を 提 供 しています 主 なコンポーネントは 次 のとおりです 関 連 資 料 : Oracle Application Server パフォーマンス ガイド 関 連 資 料 : Oracle Application Server 高 可 用 性 ガイド Oracle Process Manager and Notification Server 管 理 者 ガイド 関 連 項 目 : 付 録 D mod_oc4j を 使 用 するロード バランシング HTTP リスナー : Oracle HTTP Server は Apache HTTP リスナーに 基 づいてクライアン ト リクエストを 処 理 します HTTP サーバーのリスナーは 受 信 リクエストを 処 理 し これを 適 切 な 処 理 ユーティリティにルーティングします モジュール(mod): モジュールは Oracle HTTP Server の 基 本 機 能 を 実 装 および 拡 張 しま す Oracle HTTP Server には 多 くの Apache 標 準 モジュールが 組 み 込 まれています ま た Oracle Application Server コンポーネント 固 有 の 内 部 モジュールもいくつか 組 み 込 ま れています 関 連 項 目 : 1-6 ページの Oracle HTTP Server のモジュール Perl インタプリタ : mod_perl を 介 して Oracle HTTP Server に 埋 め 込 まれている 永 続 Perl ラ ンタイム 環 境 です 関 連 資 料 : Oracle Application Server 概 要 概 要 1-5

20 Oracle HTTP Server のコンポーネント Oracle HTTP Server のモジュール Oracle HTTP Server に 同 梱 されているモジュールを 表 1-1 に 示 します モジュールは Web サー バーの 基 本 機 能 を 拡 張 し Oracle HTTP Server とその 他 の Oracle Application Server のコン ポーネントとの 統 合 をサポートします このリストは Apache オープン ソースの 配 布 版 (Oracle モジュールが 組 み 込 まれている 場 合 )とは 異 なるので 注 意 してください 表 1-1 Oracle HTTP Server のモジュール モジュール 注 意 モジュール 注 意 mod_access mod_log_referer 使 用 不 可 mod_actions mod_alias mod_asis mod_auth mod_mime mod_mime_magic mod_mmap_static mod_negotiation mod_auth_anon mod_oc4j Oracle モジュール mod_auth_dbm mod_onsint Oracle モジュール mod_autoindex mod_oradav Oracle モジュール mod_cern_meta mod_ossl Oracle モジュール mod_certheaders Oracle モジュール mod_osso Oracle モジュール mod_cgi mod_perl mod_define UNIX システムのみ mod_php mod_digest mod_plsql Oracle モジュール mod_dir mod_proxy mod_dms Oracle モジュール mod_rewrite mod_env mod_example mod_expires mod_fastcgi mod_security mod_setenvif mod_speling mod_status mod_headers mod_unique_id UNIX システムのみ mod_imap mod_include mod_info mod_userdir mod_usertrack mod_vhost_alias mod_log_agent 使 用 不 可 mod_log_config 関 連 項 目 : 第 7 章 モジュールの 理 解 1-6 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

21 Oracle HTTP Server の 起 動 停 止 および 再 起 動 Oracle HTTP Server のサポート オラクル 社 は 次 の Oracle HTTP Server の 機 能 および 状 態 について テクニカル サポートを 提 供 しています Oracle 製 品 に 組 み 込 まれているモジュール Apache Software Foundation などの 他 のソー スからのモジュールはサポートされません Oracle HTTP Server は 提 供 されている Oracle 以 外 のモジュールが 組 み 込 まれていてもサポートされます 報 告 された 問 題 に 提 供 されている Oracle 以 外 のモジュールが 関 係 している 疑 いがある 場 合 は それらのモ ジュールを 組 み 込 まない 状 態 で 問 題 を 再 現 するように 依 頼 されることがあります サポート 対 象 の Oracle Apache モジュールのみで 構 成 されている Apache 構 成 内 で 再 現 でき る 問 題 Perl インタプリタの 使 用 (サポート 対 象 の Apache 構 成 に 含 まれている 場 合 ) Oracle HTTP Server の 管 理 Oracle HTTP Server は 次 の 方 法 を 使 用 して 管 理 できます Oracle Application Server のコマンドライン ツール Oracle Application Server のコマンドライン ツール Oracle HTTP Server は 次 のコマンドライン ツールを 使 用 して 管 理 できます opmnctl opmnctl プロセス 管 理 に 使 用 する Oracle Process Manager and Notification Server(OPMN)のコマンド ライン ユーティリティを 提 供 します これは 次 の 場 所 にあります UNIX の 場 合 : ORACLE_HOME/opmn/bin Windows の 場 合 : ORACLE_HOME opmn bin 関 連 資 料 : Oracle Process Manager and Notification Server 管 理 者 ガイド Oracle HTTP Server の 起 動 停 止 および 再 起 動 Oracle HTTP Server は Oracle Process Manager and Notification Server(OPMN)により 管 理 されます opmnctl ユーティリティを 使 用 すると サーバーを 起 動 停 止 および 再 起 動 できま す Oracle HTTP Server を 起 動 停 止 および 再 起 動 するには 常 に OPMN を 使 用 する 必 要 があり ます 使 用 しない 場 合 構 成 管 理 インフラストラクチャで Oracle HTTP Server のプロセスの 検 出 やプロセスとの 通 信 ができず 問 題 が 発 生 する 可 能 性 があります 注 意 : Oracle HTTP Server の 管 理 に apachectl ユーティリティは 使 用 しないでください Oracle HTTP Server の 状 態 を 判 断 するには 次 のコマンドを 使 用 します opmnctl status 各 プロセスとともに その 現 行 の 状 態 (Up Down など)が 表 示 されます 概 要 1-7

22 Oracle HTTP Server の 起 動 停 止 および 再 起 動 Oracle HTTP Server の 起 動 Oracle HTTP Server を 起 動 するには startproc コマンドを 使 用 します UNIX の 場 合 : ORACLE_HOME/opmn/bin> opmnctl [verbose] startproc ias-component=http_server Windows の 場 合 : ORACLE_HOME opmn bin> opmnctl [verbose] startproc ias-component=http_server Oracle HTTP Server の 停 止 Oracle HTTP Server を 停 止 するには stopproc コマンドを 使 用 します UNIX の 場 合 : ORACLE_HOME/opmn/bin> opmnctl [verbose] stopproc ias-component=http_server Windows の 場 合 : ORACLE_HOME opmn bin> opmnctl [verbose] stopproc ias-component=http_server Oracle HTTP Server の 再 起 動 Oracle HTTP Server の 再 起 動 ではグレースフル リスタートが 実 行 され 再 起 動 したことがク ライアントには 通 知 されません グレースフル リスタートでは UNIX 上 で USR1 シグナル が 送 信 されます プロセスは このシグナルを 受 信 すると 現 行 のリクエストを 処 理 してから 終 了 するように 子 プロセスに 対 して 指 示 します (リクエストの 処 理 中 でない 子 プロセスは 即 時 に 終 了 します ) 親 プロセスは 構 成 ファイルを 再 び 読 み 取 り ログ ファイルを 再 び 開 き 構 成 ファイルの 再 読 取 り 時 に 検 出 された 設 定 に 従 って 子 プロセスを 新 規 の 子 プロセスに 置 換 します この 場 合 常 に 指 定 のプロセス 作 成 設 定 (MaxClients MaxSpareServers MinSpareServers)が 監 視 され 現 行 サーバーの 負 荷 が 考 慮 されます Oracle HTTP Server を 再 起 動 するには restartproc コマンドを 使 用 します UNIX の 場 合 : ORACLE_HOME/opmn/bin> opmnctl [verbose] restartproc ias-component=http_server Windows の 場 合 : ORACLE_HOME opmn bin> opmnctl [verbose] restartproc ias-component=http_server 関 連 資 料 : Oracle Process Manager and Notification Server 管 理 者 ガイド 1-8 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

23 2 概 念 この 章 では Oracle HTTP Server のディレクトリ 構 造 構 成 ファイルとその 構 文 モジュール およびディレクティブについて 説 明 します 内 容 は 次 のとおりです Oracle HTTP Server のディレクトリ 構 造 の 理 解 構 成 ファイルへのアクセス 構 成 ファイルの 構 文 ディレクティブのクラス ディレクティブの 有 効 範 囲 モジュールの 理 解.htaccess ファイル 概 念 2-1

24 Oracle HTTP Server のディレクトリ 構 造 の 理 解 Oracle HTTP Server のディレクトリ 構 造 の 理 解 Oracle HTTP Server は UNIX 上 では ORACLE_HOME/Apache ディレクトリ Windows 上 で は ORACLE_HOME Apache ディレクトリにインストールされます 図 2-1 は Oracle HTTP Server のディレクトリ 構 造 を 示 しています 図 2-1 Oracle HTTP Server のディレクトリ 構 造 Apache ディレクトリは ORACLE_HOME のトップ レベルにあります このディレクトリに は mod_plsql および mod_oradav など モジュール 構 成 用 のサブディレクトリがあります また Apache という 別 のディレクトリもあり これは Oracle HTTP Server のベース ディレ クトリです 表 2-1 に ORACLE_HOME/Apache/Apache ディレクトリのサブディレクトリに ついて 示 します 表 2-1 Apache サブディレクトリ ディレクトリ 名 bin 内 容 Oracle HTTP Server の 実 行 可 能 ファイル cgi-bin conf fastcgi fcgi-bin htdocs icons CGI スクリプト これらは クライアントのかわりに Oracle HTTP Server が 実 行 できるプログラムまたはシェル スクリプトです 構 成 ファイル 独 自 の fastcgi アプリケーションを 作 成 するための 必 須 ビットである fastcgi ランタイム ライブラリ FastCGI スクリプト HTML スクリプト htdoc ディレクトリおよびサブディレクトリに は Web 上 のユーザーが 誰 でもアクセスできるため パブリック データ 以 外 の 用 途 に 使 用 するとセキュリティ 上 の 重 大 なリスクが 発 生 します Oracle HTTP Server で 情 報 メッセージやエラー メッセージの 表 示 に 使 用 されるアイコン 2-2 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

25 構 成 ファイルの 構 文 表 2-1 Apache サブディレクトリ( 続 き) ディレクトリ 名 include libexec log man mod_perl php 内 容 カスタム モジュール 作 成 用 のヘッダー ファイル モジュール 用 の 共 有 ライブラリ ファイル アクセスとエラーの 両 方 に 関 するログ データ Oracle HTTP Server 用 の man ページ mod_perl のサンプル コード mod_perl 固 有 のライブラリおよ び man ページも 含 まれています mod_php のサンプル コード UNIX の 場 合 php ディレクトリに は PHP CLI(PHP 実 行 可 能 ファイル) man ページおよびヘッダー も 含 まれています ヘッダーにより 独 自 の PHP 拡 張 機 能 を 作 成 で きます Windows の 場 合 このディレクトリには PHP CLI と PHP の OCI 拡 張 機 能 (UNIX では OCI 拡 張 機 能 が mod_php にコ ンパイルされます)が 含 まれています 構 成 ファイルへのアクセス Oracle HTTP Server のメイン 構 成 ファイルは httpd.conf です このファイルは サーバー で 使 用 されるその 他 の 構 成 ファイルとともに 次 の 場 所 にあります UNIX の 場 合 : ORACLE_HOME/Apache/Apache/conf Windows の 場 合 : ORACLE_HOME Apache Apache conf 構 成 ファイルの 構 文 構 成 ファイルには サーバーの 起 動 時 または 再 ロード 時 に 1 回 のみ 読 み 取 られるものと 関 連 ファイルまたはディレクトリがリクエストされるたびに 読 み 取 られるものがあります 1 回 のみ 読 み 取 られる 構 成 ファイルは サーバー 単 位 の 構 成 ファイルと 呼 ばれます 関 連 項 目 : 付 録 E 構 成 ファイル ディレクティブは Oracle HTTP Server の 構 成 手 順 です ディレクティブは httpd.conf と サーバーの 動 作 を 決 定 するその 他 の 構 成 ファイルにあります Oracle HTTP Server 構 成 ファイルには 1 行 ごとに 1 つのディレクティブが 含 まれています バックスラッシュ(\)を 1 行 の 最 後 の 文 字 として 使 用 すると ディレクティブが 次 行 に 継 続 す ることを 示 すことができます バックスラッシュと 行 末 の 間 には 他 の 文 字 や 空 白 を 挿 入 しな いでください 構 成 ファイル 内 のディレクティブには 大 文 字 と 小 文 字 の 区 別 がありませんが 通 常 ディレク ティブの 引 数 には 大 文 字 と 小 文 字 の 区 別 があります 文 字 # で 始 まる 行 はコメントとみなされ て 無 視 されます 行 の 構 成 ディレクティブの 後 にはコメントを 挿 入 できません ディレクティ ブの 前 にある 空 白 行 と 空 白 は 無 視 されるため 読 みやすいようにディレクティブをインデント できます 次 に 例 を 示 します # # DocumentRoot: The directory out of which you will serve your # documents. By default, all requests are taken from this directory, but # symbolic links and aliases may be used to point to other locations. # DocumentRoot "/private1/oracle/apache/apache/htdocs" # # Each directory to which Apache has access, can be configured with respect # to which services and features are allowed and/or disabled in that # directory (and its subdirectories). 概 念 2-3

26 ディレクティブのクラス # # First, we configure the "default" to be a very restrictive set of # permissions. # <Directory /> Options FollowSymLinks MultiViews AllowOverride None </Directory> ディレクティブのクラス 表 2-2 は ディレクティブがグローバル サーバーごと ディレクトリごとに 使 用 できるコン テキストに 応 じて 分 類 したものです 表 2-2 クラスとディレクティブ クラス コンテキスト 使 用 される 場 所 グローバル サーバー 構 成 サーバー 構 成 ファイルの 中 で コンテナ ディレク ティブ(VirtualHost など 開 始 および 終 了 ディ レクティブを 伴 うディレクティブ)の 外 側 のみ サーバー 単 位 ディレクトリ 単 位 サーバー 構 成 仮 想 ホス ト サーバー 構 成 仮 想 ホス ト ディレクトリ サーバー 構 成 ファイルの 中 で VirtualHost ディ レクティブの 外 側 (メイン サーバーの 場 合 )およ び 内 側 任 意 の 場 所 特 にサーバー 構 成 ファイルの 中 注 意 : 表 2-2 で 各 クラスはその 前 のクラスのサブセットです たとえ ば ディレクトリ 単 位 クラスのディレクティブは サーバー 単 位 およびグ ローバル コンテキストでも 使 用 できます サーバー 単 位 クラスのディレ クティブはグローバル コンテキストでも 使 用 できます ディレクティブの 有 効 範 囲 メイン 構 成 ファイルにあるディレクティブは サーバー 全 体 に 適 用 されます サーバーの 一 部 の 構 成 のみを 変 更 する 場 合 は ディレクティブを 特 定 のセクションに 置 いて 有 効 範 囲 を 指 定 で きます ディレクティブには 次 の 2 つのタイプがあります コンテナ ディレクティブ ブロック ディレクティブ 2-4 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

27 ディレクティブの 有 効 範 囲 コンテナ ディレクティブ コンテナ ディレクティブでは ディレクティブの 有 効 範 囲 を 指 定 します この 後 の 項 では 次 のコンテナ ディレクティブについて 詳 しく 説 明 します <Directory> <DirectoryMatch> <Files> <FilesMatch> <Limit> <LimitExcept> <Location> <LocationMatch> <VirtualHost> <Directory> 指 定 したディレクトリとそのサブディレクトリにのみ 適 用 されるディレクティブのグループを 囲 みます ディレクトリのコンテキストで 許 可 される 任 意 のディレクトリを 使 用 できます ディレクトリ 指 定 には ディレクトリへのフル パスまたはワイルドカード 文 字 列 を 使 用 でき ます ワイルドカード 文 字 列 の 場 合? は 任 意 の 1 文 字 と 一 致 し * は 任 意 の 文 字 列 と 一 致 しま す <Directory /> はファイル システム 全 体 を 指 し <Directory dir> は 絶 対 ディレク トリを 指 すことに 注 意 してください <Directory> コンテナは 相 互 にネストできませんが ドキュメント ルートでネストしているディレクトリを 指 すことはできます <DirectoryMatch> ディレクトリ 指 定 でワイルドカードとともに <Directory> のティルダ 形 式 を 使 用 せずに 正 規 表 現 を 指 定 します 次 の 2 つの 例 は 同 じ 結 果 になり web で 始 まって 1 ~ 9 の 数 字 で 終 わる ディレクトリが 一 致 します <Directory ~/web[1-9]/> <DirectoryMatch "/web[1-9]/"> <Files> <Files file> および </Files> ディレクティブでは ファイル 名 によるアクセス 制 御 がサ ポートされます この 2 つは <Directory> および <Location> ディレクティブに 相 当 します このセクションで 指 定 したディレクティブは 指 定 したファイル 名 と 一 致 するベース 名 (ファ イル 名 の 最 後 の 構 成 要 素 )に 含 まれる 任 意 のオブジェクトに 適 用 できます <Files> セク ションは 構 成 ファイルに 表 示 されている 順 序 すなわち <Directory> セクションの 後 に.htaccess ファイルが 読 み 取 られてから(ただし <Location> セクションの 前 に) 処 理 され ます <Files> ディレクティブを <Directory> セクション 内 でネストして ファイル シス テムの 適 用 部 分 を 限 定 できることに 注 意 してください <FilesMatch> <Files> ディレクティブと 同 様 に ファイル 名 によるアクセス 制 御 を 提 供 します ただし 正 規 表 現 を 使 用 できます 概 念 2-5

28 ディレクティブの 有 効 範 囲 <Limit> <Limit method> では 受 信 リクエストの HTTP メソッドに 従 ってブロックを 定 義 します 次 の 例 では 指 定 のメソッドを 使 用 するスクリプトの 後 に 続 くディレクティブの 適 用 対 象 を 制 限 しています <Limit POST PUT OPTIONS> order deny, allow deny from all allow from </Limit> 通 常 <Limit> は 必 要 でないかぎり 使 用 しないでください これは ディレクティブを 特 定 の メソッドに 限 定 する 場 合 にのみ 役 立 ちます <Limit> は 他 のコンテナで 頻 繁 に 使 用 され どの コンテナにも 含 まれます <LimitExcept> アクセス 制 御 の 対 象 を 指 定 した HTTP メソッドを 除 くすべての HTTP メソッドに 限 定 しま す <Location> <Directory> ディレクティブとは 異 なり ブロック 内 のディレクティブの 適 用 対 象 を 物 理 ファイ ルの 場 所 ではなく 指 定 の URL に 限 定 します <Location> セクションは 構 成 ファイルに 表 示 されている 順 序 すなわち <Directory> セクションの 後 で.htaccess ファイルが 読 み 取 られ <Files> セクションの 後 に 処 理 されます <Location> には ワイルドカード ディ レクトリおよびティルダ 文 字 による 正 規 表 現 を 使 用 できます <LocationMatch> <Location> とまったく 同 じように 機 能 します 正 規 表 現 の 指 定 では 場 所 の 指 定 に ワイルド カードを 伴 うティルダ 形 式 の <Location> ではなくこれを 使 用 します 例 : <LocationMatch "/(extra special)/data"> /extra/data または /special/data サブストリングを 含 む URL と 一 致 します <VirtualHost> Oracle HTTP Server には 多 数 の 異 なる Web サイトを 同 時 に 処 理 する 機 能 があります ディレ クティブを <VirtualHost> セクションに 置 くことで 有 効 範 囲 を 指 定 し 特 定 の Web サイト に 関 するリクエストにのみ 適 用 することもできます 仮 想 ホストは その 明 示 的 なホスト 名 で 区 別 されるように あるマシン 上 の 複 数 のサーバーを メンテナンスする 手 段 です たとえば 通 常 複 数 の 企 業 が 1 台 の Web サーバーを 共 有 してい る 場 合 は 独 自 のドメインを 持 つことが 望 ましく 余 分 なパス 情 報 を 知 らなくても Web サー バーには や などでアクセスできます Oracle HTTP Server は IP ベースの 仮 想 ホストと 名 前 ベースの 仮 想 ホストの 両 方 をサポートし ています 後 者 は ホストベースまたは 非 IP 仮 想 ホストと 呼 ばれることもあります 各 仮 想 ホストには 固 有 の 名 前 IP アドレス エラー ログおよびアクセス ログがありま す Oracle HTTP Server の 1 回 の 起 動 で 実 行 される 個 々のサーバーの 大 多 数 は <VirtualHost> コンテナ 内 で 設 定 できます 仮 想 ホストを 使 用 することにより メイン ホ ストを 定 義 するサーバー レベルの 構 成 ディレクティブの 代 替 セットを 指 定 できます この 指 定 は 他 のコンテナ 内 では 許 可 されません 2-6 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

29 .htaccess ファイル ブロック ディレクティブ ブロック 内 のディレクティブを 有 効 にするために TRUE にする 必 要 がある 条 件 を 指 定 します <IfModule> および <IfDefine> は これらに 含 まれるディレクティブの 有 効 範 囲 を 限 定 し ないため コンテナ ディレクティブではなくブロック ディレクティブです このタイプの ディレクティブは Oracle HTTP Server でブロック 内 のディレクティブを その 構 成 内 に 解 析 するかどうかを 定 義 するディレクティブであり サーバーの 実 行 後 は 無 視 されます モジュールの 理 解.htaccess ファイル Oracle HTTP Server はモジュール 形 式 のサーバーです モジュールは Web サーバーの 基 本 機 能 を 拡 張 し Oracle HTTP Server とその 他 の Oracle Application Server コンポーネントとの 統 合 をサポートします Oracle HTTP Server には Oracle HTTP Server モジュールのみでなく Apache モジュールも 組 み 込 まれています LoadModule ディレクティブを 使 用 するとモジュールを 追 加 できます 次 に LoadModule の 使 用 例 を 示 します LoadModule status_module modules/mod_status.so 関 連 項 目 : 第 7 章 モジュールの 理 解 Oracle HTTP Server では Web ツリーにある 特 殊 ファイルを 介 して 構 成 を 分 散 管 理 できます この 特 殊 ファイルは 通 常 は.htaccess と 呼 ばれますが AccessFileName ディレクティブで ファイル 名 を 指 定 できます.htaccess ファイル 内 のディレクティブは そのファイルがある ディレクトリおよびすべてのサブディレクトリに 適 用 されます.htaccess ファイルの 構 文 は メイン 構 成 ファイルと 同 じです.htaccess ファイルはリクエストごとに 読 み 取 られるた め これらのファイルに 対 する 変 更 は 即 時 に 有 効 になります メイン 構 成 ファイル 内 で AllowOverride ディレクティブを 構 成 することで サーバー 管 理 者 は.htaccess ファイルに 挿 入 できるディレクティブをさらに 制 御 できます 概 念 2-7

30 .htaccess ファイル 2-8 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

31 3 サーバーとファイルの 場 所 の 指 定 この 章 では Oracle HTTP Server およびサーバー 管 理 者 オプションの 設 定 方 法 と ファイルの 場 所 の 指 定 方 法 について 説 明 します 内 容 は 次 のとおりです サーバー 機 能 と 管 理 者 機 能 の 設 定 ファイルの 場 所 の 指 定 該 当 する 場 合 は Apache Software Foundation のマニュアルを 参 照 しています サーバーとファイルの 場 所 の 指 定 3-1

32 サーバー 機 能 と 管 理 者 機 能 の 設 定 サーバー 機 能 と 管 理 者 機 能 の 設 定 次 のディレクティブを 使 用 して 基 本 的 な Oracle HTTP Server 機 能 と 管 理 者 機 能 を 設 定 しま す これらのディレクティブは httpd.conf ファイルの Main Server Configuration 部 分 にあ ります 関 連 項 目 : E-3 ページの httpd.conf のファイル 構 造 ServerName UseCanonicalName ServerAdmin ServerSignature ServerTokens ServerAlias ServerName サーバーでリダイレクション URL の 作 成 に 使 用 するホスト 名 を 設 定 できます 末 尾 にスラッ シュ(/)がない 場 合 も このホスト 名 でディレクトリにアクセスできます たとえば 実 際 のマシンの 名 前 が main.company.com である 場 合 ServerName が 使 用 されます UseCanonicalName URL を 同 じサーバーにリダイレクトするときに 使 用 するホスト 名 とポートを 指 定 します 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ServerName directive On: サーバーでは ServerName と Port で 設 定 したホスト 名 とポートの 値 が 使 用 されます こ れはデフォルト 設 定 です Off: サーバーではリクエストで 指 定 したホスト 名 とポートが 使 用 されます 例 : UseCanonicalName On 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの UseCanonicalName directive ServerAdmin クライアント 側 で 発 生 するすべてのデフォルト エラー メッセージに 含 まれる 電 子 メール アドレスを 作 成 します このディレクティブは 特 定 のサーバー 用 に 別 個 の 電 子 メール アド レスを 作 成 する 場 合 に 役 立 ちます 例 : ServerAdmin 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ServerAdmin directive 3-2 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

33 サーバー 機 能 と 管 理 者 機 能 の 設 定 ServerSignature ServerTokens エラー メッセージなど 返 されたレスポンスを 作 成 したサーバーを 様 々なプロキシの 中 か らサーバー 側 で 認 識 できるようにします on: 返 されたドキュメントに ServerName やサーバーのバージョン 番 号 などの 情 報 を 含 む フッターがサーバーにより 作 成 されます これはデフォルト 設 定 です サーバーにより ドキュメントの ServerAdmin に 対 する mailto: 参 照 も 作 成 されま す off: フッターおよび mailto: 参 照 は 作 成 されません 例 : ServerSignature On エラー メッセージなどにおいて クライアントに 返 されるサーバー 情 報 を 制 御 します この 情 報 には サーバーの 一 般 的 なオペレーティング システム タイプの 説 明 と コンパイルさ れるモジュールが 含 まれます 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ServerSignature directive min(imal): サーバー 名 およびバージョンなどの 情 報 が 提 供 されます 例 : ServerTokens min(imal) OS: サーバー 名 バージョンおよびオペレーティング システムなどの 情 報 が 提 供 されま す 例 : ServerTokens OS full: サーバー 名 バージョン オペレーティング システムおよびコンパイル 済 モ ジュールなどの 情 報 が 提 供 されます 例 : ServerTokens full 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ServerTokens directive ServerAlias 現 行 の 仮 想 ホストの 代 替 名 を 設 定 します 例 : <VirtualHost *> ServerName server.domain.com ServerAlias server server2.domain.com server2... </VirtualHost> 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ServerAlias directive サーバーとファイルの 場 所 の 指 定 3-3

34 ファイルの 場 所 の 指 定 ファイルの 場 所 の 指 定 次 のディレクティブを 使 用 して 各 種 サーバー ファイルの 場 所 を 制 御 できます これらの ディレクティブは httpd.conf ファイルの Global Environment セクションにあります 関 連 項 目 : E-3 ページの httpd.conf のファイル 構 造 CoreDumpDirectory DocumentRoot ErrorLog LockFile PidFile ScoreBoardFile ServerRoot CoreDumpDirectory DocumentRoot サーバーによるコア ダンプ ディレクトリを 指 定 します デフォルトは ServerRoot ディレク トリです このディレクティブは UNIX にのみ 適 用 されます 例 : CoreDumpDirectory /tmp 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの CoreDumpDirectory directive httpd によってファイルが 処 理 されるディレクトリを 設 定 します Alias などのディレクティ ブと 一 致 しないかぎりは サーバーにより リクエストされた URL からのパスがドキュメン ト ルートに 追 加 され 静 的 コンテンツ 用 のドキュメントへのパスが 形 成 されます 例 : DocumentRoot "/oracle/apache/apache/htdocs" 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの DocumentRoot directive ErrorLog 発 生 したエラーがサーバーによって 記 録 されるファイルの 名 前 を 設 定 します このファイル 名 の 先 頭 にスラッシュ(/)がない 場 合 は ServerRoot に 対 する 相 対 ファイル 名 とみなされます このファイル 名 の 先 頭 に 縦 線 ( )がある 場 合 は エラー ログ 処 理 用 に 起 動 されるコマンドと みなされます 例 : ErrorLog " /private1/oracle/apache/apache/bin/rotatelogs / private1/oracle/apache/apache/logs/error_log 43200" 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ErrorLog directive 3-4 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

35 ファイルの 場 所 の 指 定 LockFile Oracle HTTP Server をコンパイルするときに 使 用 するロック ファイルへのパスを USE_FCNTL_SERIALIZED_ACCEPT または USE_FLOCK_SERIALIZED_ACCEPT で 設 定 します デフォルト 値 を 使 用 することをお 薦 めします 設 定 を 変 更 するのは 主 に logs ディレクトリに NFS がマウントされている 場 合 ですが これはロック ファイルをローカル ディスクに 格 納 する 必 要 があるためです 例 : LockFile /oracle/apache/apache/logs/httpd.lock 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの LockFile directive PidFile サーバーによってプロセス 識 別 番 号 が 記 録 される PID ファイルの 場 所 を 設 定 および 変 更 でき ます このファイル 名 の 先 頭 にスラッシュ(/)がない 場 合 は ServerRoot に 対 する 相 対 ファ イル 名 とみなされます 例 : PidFile /oracle/apache/apache/logs/httpd.lock ScoreBoardFile 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの PidFile directive このディレクティブは 一 部 のアーキテクチャで 必 須 です このディレクティブを 使 用 して 親 プロセスと 子 プロセス 間 の 通 信 用 にサーバーで 使 用 されるファイルを 設 定 します アーキテ クチャにスコアボード ファイルが 必 要 かどうかを 確 認 するには Oracle HTTP Server を 実 行 し このディレクティブで 指 定 したファイルが 作 成 されるかどうかを 調 べます アーキテク チャにスコアボード ファイルが 必 要 な 場 合 は このファイルが 同 時 に 複 数 のサーバー 起 動 に 使 用 されないことを 確 認 する 必 要 があります 例 : ScoreBoardFile /oracle/apache/apache/logs/httpd.scoreboard 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ScoreBoardFile directive ServerRoot conf および logs サブディレクトリを 含 むディレクトリを 指 定 します -f オプションを 指 定 してサーバーを 起 動 する 場 合 は ServerRoot を 指 定 する 必 要 があります 例 : ServerRoot /oracle/apache/apache 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ServerRoot directive サーバーとファイルの 場 所 の 指 定 3-5

36 ファイルの 場 所 の 指 定 3-6 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

37 4 サーバー プロセスの 管 理 この 章 では Oracle HTTP Server プロセスの 概 要 と これらのプロセスを 制 御 し 監 視 する 方 法 について 説 明 します 内 容 は 次 のとおりです Oracle HTTP Server の 処 理 モデル サーバー プロセスの 処 理 プロセス 数 と 接 続 数 の 構 成 root としての Oracle HTTP Server の 実 行 セキュリティに 関 する 考 慮 事 項 プロセス 情 報 の 取 得 該 当 する 場 合 は Apache Software Foundation のマニュアルを 参 照 しています サーバー プロセスの 管 理 4-1

38 Oracle HTTP Server の 処 理 モデル Oracle HTTP Server の 処 理 モデル Oracle HTTP Server を 起 動 すると システムで http または https リクエストをリスニングして レスポンスを 返 す 準 備 ができたことになります UNIX でのリクエスト 処 理 モデルは Windows でのモデルとは 異 なります UNIX の 場 合 複 数 の 子 プロセスを 管 理 する 親 プロセスは 1 つです 子 プロセスは リクエス トの 処 理 を 担 当 します 親 プロセスは 構 成 に 基 づき 必 要 に 応 じて 追 加 の 子 プロセスを 作 成 します サーバーでは 動 的 に 追 加 の 子 プロセスを 作 成 できますが 追 加 の 子 プロセスを 作 成 し なくても リクエストを 処 理 できる 十 分 な 子 を 最 初 から 開 始 するようにサーバーを 構 成 するこ とが 最 善 策 です Windows の 場 合 は 親 プロセスと 子 プロセスが 1 つずつあります 子 プロセスにより クライ アント リクエストの 処 理 を 担 当 するスレッドが 作 成 されます 作 成 されるスレッドの 数 は 静 的 で 構 成 可 能 です サーバー プロセスの 処 理 UNIX の 場 合 デフォルトで メインの httpd 親 プロセスと 子 プロセスが Oracle Application Server をインストールしたユーザーとして 実 行 されるように 構 成 されます 子 プロセスに 対 す る 権 限 を 設 定 するには User および Group ディレクティブを 使 用 します root として 実 行 し ていない 場 合 これらのディレクティブは 無 視 されます 子 プロセスでは 提 供 されるすべて のコンテンツを 読 み 取 ることができる 必 要 があります 次 のディレクティブを 使 用 して サーバー プロセスを 管 理 します ServerType Group User ServerType 次 の 2 つのオプションが 用 意 されています どちらのオプションも UNIX にのみ 適 用 されま す inetd: リクエストの 受 信 ごとに 新 規 の 子 プロセスを 起 動 します リクエストの 処 理 が 完 了 する と プログラムが 終 了 します この 設 定 では 複 数 の 子 プロセスを 待 機 させるオプションは 指 定 できません 低 速 で 高 コストになる 場 合 がありますが 安 全 性 は 高 まります このオプショ ンはできるだけ 避 けてください standalone: 複 数 の 子 プロセスを 待 機 させることができ サーバーの 起 動 は 1 回 で 済 みます こ れはビジーな Web サイト 向 けのデフォルトの 推 奨 設 定 です サーバーでリクエストへのレスポンスに 使 用 する User と Group を 指 定 する 必 要 があります 例 : ServerType standalone 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ServerType directive Group サーバーがリクエストへのレスポンスに 使 用 するグループを 指 定 します このディレクティブ を 使 用 するには スタンドアロン サーバーを root として 実 行 します サーバーの 実 行 用 に 新 規 グループを 作 成 することをお 薦 めします このディレクティブは UNIX にのみ 適 用 されま す 例 : Group myorg 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの Group directive 4-2 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

39 プロセス 数 と 接 続 数 の 構 成 User サーバーがリクエストへのレスポンスに 使 用 するユーザー ID を 指 定 します このディレクティ ブを 使 用 するには スタンドアロン サーバーを root で 実 行 する 必 要 があります 任 意 の ユーザーが 使 用 できるファイルへのアクセス 権 限 が 必 要 ですが httpd リクエスト 用 以 外 の コードは 実 行 できないようにする 必 要 があります サーバーの 実 行 用 に 新 規 ユーザーを 設 定 す ることをお 薦 めします このディレクティブは UNIX にのみ 適 用 されます 例 : User jdoe プロセス 数 と 接 続 数 の 構 成 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの User directive 次 のディレクティブを 使 用 して クライアント リクエストの 処 理 方 法 を 構 成 することにより Oracle HTTP Server のパフォーマンスをチューニングします これらのディレクティブは httpd.conf ファイルの Global Environment セクションにあります 関 連 項 目 : E-3 ページの httpd.conf のファイル 構 造 StartServers ThreadsPerChild MaxClients MaxRequestsPerChild MaxSpareServers MinSpareServers StartServers Oracle HTTP Server の 起 動 時 に 作 成 される 子 サーバー プロセスの 数 を 設 定 します デフォル トでは 5 に 設 定 されます このディレクティブは UNIX にのみ 適 用 されます ThreadsPerChild 例 : StartServers 5 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの StartServers directive リクエストを 処 理 する 子 スレッドの 最 大 数 を 制 御 します デフォルトでは 50 に 設 定 されます このディレクティブは Windows にのみ 適 用 されます 例 : ThreadsPerChild 50 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ThreadsPerChild directive MaxClients 一 度 に 処 理 できるリクエスト 数 を 制 限 します デフォルト 値 と 推 奨 値 は 150 です このディレ クティブは UNIX にのみ 適 用 されます 例 : MaxClients 150 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの MaxClients directive サーバー プロセスの 管 理 4-3

40 root としての Oracle HTTP Server の 実 行 MaxRequestsPerChild MaxSpareServers MinSpareServers 子 プロセスで 終 了 前 に 処 理 されるリクエスト 数 を 制 御 します 値 をデフォルトの 0 に 設 定 する と プロセスは 終 了 しません Windows の 場 合 は 0 に 設 定 することをお 薦 めします 0 以 外 の 値 に 設 定 した 場 合 リクエス ト 数 が 設 定 値 に 達 すると その 子 プロセスは 終 了 し 再 生 成 され その 時 点 で 構 成 ファイルが 再 び 読 み 取 られます これにより 構 成 ファイルを 変 更 したが その 変 更 をまだ 適 用 しない 場 合 に 予 期 しない 動 作 が 発 生 する 可 能 性 があります 例 : MaxRequestsPerChild 0 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの MaxRequestsPerChild directive アイドル 状 態 の 子 サーバー プロセスの 最 大 数 を 設 定 します アイドル プロセスは 稼 働 中 であってもリクエストを 処 理 していないプロセスです 親 プロセスは このディレクティブの 設 定 値 を 超 えるアイドル 状 態 の 子 プロセスを 中 断 します デフォルトでは 20 に 設 定 されます このディレクティブは UNIX にのみ 適 用 されます 例 : MaxSpareServers 20 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの MaxSpareServers directive アイドル 状 態 の 子 サーバー プロセスの 最 小 数 を 設 定 します アイドル プロセスは 稼 働 中 であってもリクエストを 処 理 していないプロセスです アイドル 状 態 のプロセス 数 が 減 少 する と 親 プロセスにより 最 大 で 1 秒 当 たり 1 プロセスの 割 合 で 新 規 の 子 プロセスが 作 成 されます デフォルトでは 5 に 設 定 されます このディレクティブは UNIX にのみ 適 用 されます 例 : MinSpareServers 5 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの MinSpareServers directive root としての Oracle HTTP Server の 実 行 UNIX で 1024 未 満 のポート 上 で 実 行 するには root として 実 行 する 必 要 があります Oracle HTTP Server を root として 実 行 する 手 順 は 次 のとおりです 1. Application Server Control コンソールまたは 次 のコマンドを 使 用 して Oracle HTTP Server を 停 止 します ORACLE_HOME/opmn/bin> opmnctl [verbose] stopproc ias-component=http_server 2. root ユーザーに 変 更 します 3. ORACLE_HOME/Apache/Apache/bin にナビゲートし 次 のコマンドを 実 行 します chown root.apachectl chmod 6750.apachectl 4. root を 終 了 します 5. Application Server Control コンソールまたは 次 のコマンドを 使 用 して Oracle HTTP Server を 再 起 動 します ORACLE_HOME/opmn/bin> opmnctl [verbose] restartproc ias-component=http_server 4-4 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

41 プロセス 情 報 の 取 得 セキュリティに 関 する 考 慮 事 項 プロセス 情 報 の 取 得 UNIX でのセキュリティ 強 化 のために ユーザーを nobody に 変 更 できます 子 プロセスが ユーザー nobody としてタスクを 実 行 できることを 確 認 してください すべてのファイルは ユーザー nobody により 読 取 り 可 能 になるように(ただし 理 想 的 には 書 込 み 可 能 にならない ように) 静 的 コンテンツ(ORACLE_HOME/Apache/Apache/htdocs ディレクトリなど)を すべて 変 更 します また すべての CGI および FastCGI プログラムをユーザー nobody が 実 行 できることも 確 認 してください PL/SQL アプリケーションが mod_plsql のファイル システム キャッシュ 機 能 を 使 用 して いる 場 合 は パラメータ PlsqlCacheDirectory を 使 用 して httpd プロセスにキャッシュ ディ レクトリへの 読 取 りおよび 書 込 み 権 限 を 指 定 する 必 要 があります このパラメータは UNIX の 場 合 は ORACLE_HOME/Apache/modplsql/conf/cache.conf Windows の 場 合 は ORACLE_HOME Apache modplsql conf cache.conf にあります デフォルトでは この パラメータは UNIX の 場 合 は ORACLE_HOME/Apache/modplsql/cache Windows の 場 合 は ORACLE_HOME Apache modplsql cache を 指 します Oracle Application Server Portal の 場 合 mod_plsql によりキャッシュされたコンテンツは OC4J Portal の 下 で 動 作 するパラレル ページ エンジンにより 使 用 または 更 新 されます つま り キャッシュ ディレクトリは OC4J Portal によっても 読 取 りおよび 書 込 みが 可 能 というこ とです Oracle HTTP Server が nobody として 動 作 するように 構 成 されている 場 合 は OC4J_Portal も nobody として 動 作 する 必 要 があります 最 後 に キャッシュ 済 コンテンツには 機 密 データが 含 まれている 可 能 性 があるため ファイ ル システム キャッシュの 最 終 コンテンツはセキュリティで 保 護 する 必 要 があります した がって Oracle HTTP Server が nobody として 動 作 する 場 合 でも このユーザーとしてのシス テムへのアクセスは 十 分 に 保 護 する 必 要 があります 関 連 項 目 : 7-23 ページの mod_plsql Oracle HTTP Server プロセスを 監 視 するには 複 数 の 方 法 があります 1. Oracle Enterprise Manager 10g Application Server Control コンソールを 使 用 して Oracle HTTP Server プロセスを 監 視 します アプリケーション サーバーとデータベース 間 で ルーターやファイアウォールなどのデ バイスにネットワーク エラーが 発 生 すると JDBC 接 続 がレスポンスを 停 止 する 場 合 が あります この 場 合 は Oracle HTTP Server を 手 動 で 停 止 する 必 要 があり プロセスの 停 止 に 遅 延 が 生 じることがあります 2. Windows では Performance Monitor UNIX では ps ユーティリティを 使 用 します 関 連 資 料 : 詳 細 は Oracle Application Server パフォーマンス ガイド お よびオペレーティング システムのマニュアルを 参 照 してください 3. mod_status を 使 用 してサーバーのステータスを 監 視 します デフォルトでは ローカル ホストからのみ 使 用 可 能 です サーバー プロセスの 管 理 4-5

42 プロセス 情 報 の 取 得 4-6 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

43 5 ネットワーク 接 続 の 管 理 この 章 では IP アドレスとポートを 指 定 する 方 法 およびサーバーの 相 互 作 用 とネットワーク 接 続 の 永 続 性 を 管 理 する 方 法 について 説 明 します 内 容 は 次 のとおりです リスナー ポートおよびアドレスの 指 定 サーバーとネットワーク 間 の 相 互 作 用 の 管 理 接 続 の 永 続 性 の 管 理 リバース プロキシとロード バランサの 構 成 該 当 する 場 合 は Apache Software Foundation のマニュアルを 参 照 しています ネットワーク 接 続 の 管 理 5-1

44 リスナー ポートおよびアドレスの 指 定 リスナー ポートおよびアドレスの 指 定 Oracle HTTP Server が 起 動 時 にリスニングするポートは インストール タイプによって 異 な ります 表 5-1 には Oracle HTTP Server のポートに 関 する 情 報 が 記 載 されています 表 5-1 Oracle HTTP Server のポート プラットフォーム 中 間 層 インストール Solaris 非 SSL: 7777(7777 ~ 7877 の 範 囲 ) SSL: 4443(4443 ~ 4543 の 範 囲 ) Windows 非 SSL: 80(7777 ~ 7877 の 範 囲 ) SSL: 443(4443 ~ 4543 の 範 囲 ) Infrastructure インストール 非 SSL: 7777(7777 ~ 7877 の 範 囲 ) SSL: 4443(4443 ~ 4543 の 範 囲 ) 非 SSL: 7777(7777 ~ 7877 の 範 囲 ) SSL: 4443(4443 ~ 4543 の 範 囲 ) たとえば ポート 7777 または 80 が 占 有 されている 場 合 Oracle HTTP Server は 7777 ~ 7877 の 範 囲 内 にある 次 に 使 用 可 能 なポート 番 号 でリスニングします したがって ポート 7778 な どをリスニングします 注 意 : デフォルトでは SSL は 無 効 です SSL を 有 効 にする 方 法 については 第 10 章 Oracle HTTP Server での SSL の 有 効 化 を 参 照 してください setupinfo.txt ファイルは UNIX では ORACLE_HOME/install Windows では ORACLE_HOME install に 自 動 的 に 生 成 されます このファイルには Oracle HTTP Server のポート 情 報 が 含 まれます このファイルはインストール 時 に 生 成 され その 後 は 更 新 されま せん Oracle HTTP Server の 再 起 動 後 は このファイル 内 の 情 報 は 利 用 できません Oracle HTTP Server のリスナー ポート(SSL および 非 SSL)は インストール 後 に 変 更 でき ます ポートを 変 更 した 場 合 は 新 規 ポート 番 号 を 使 用 するように 他 のコンポーネントも 更 新 する 必 要 があります 関 連 資 料 : Oracle Application Server 管 理 者 ガイド サーバーを 複 数 のポート 選 択 したアドレスまたはその 組 合 せをリスニングするように 指 定 できます 次 のディレクティブを 使 用 して リスナーのポートとアドレスを 指 定 します 各 ディレクティブは httpd.conf ファイルの Global Environment セクションにあります BindAddress および Port を 使 用 できるのは 1 回 のみであることに 注 意 してください Apache グループは かわりに Listen を 使 用 するように 推 奨 しています BindAddress Port Listen 関 連 項 目 : E-3 ページの httpd.conf のファイル 構 造 5-2 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

45 リスナー ポートおよびアドレスの 指 定 BindAddress サーバーでのリスニング 対 象 を 単 一 の IP アドレスに 制 限 します このディレクティブの 引 数 と して * を 指 定 すると すべての IP アドレスがリスニングされます このディレクティブは 現 在 使 用 されていません Listen に 類 似 した 機 能 があります 例 : BindAddress * 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの BindAddress directive Port Listen または BindAddress を 指 定 しない 場 合 に リスナーのポート ポートを 指 定 します Listen を 指 定 する 場 合 Port の 値 は Oracle HTTP Server で URL または 他 の 自 己 参 照 を 作 成 するときに 使 用 されるデフォルトのポート 値 となります 通 常 Oracle HTTP Server に 対 してキャッシュ またはプロキシ サーバーを 指 定 しない 場 合 は Port と Listen には 同 じ 値 を 指 定 する 必 要 があります これにより Port をフロントエンド サーバーで 使 用 されるポートに Listen を Oracle HTTP Server で 実 際 にリスニングされるポートに 設 定 できます このように 設 定 する と Oracle HTTP Server によって 生 成 されるリダイレクトまたは 他 の URL は Oracle HTTP Server を 直 接 指 すのではなくフロントエンド サーバーを 指 すことになります 例 : Port 7779 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの Port directive Listen Oracle HTTP Server でリスニングする IP ポートを 指 定 します 複 数 の Listen ディレクティ ブを 使 用 して 複 数 のポートでリスニングできます このディレクティブを 指 定 すると その 値 で Port の 値 が 上 書 きされます したがって Port の 値 が 7777 で Listen の 値 が 7778 の 場 合 Oracle HTTP Server ではポート 7778 のみでリスニングされます 例 : Listen 7778 Listen :80 IPv4 および IPv6 をサポートするプラットフォーム(UNIX など)の 場 合 Listen を localhost:<portnumber> に 設 定 し IPv6 を 無 効 にすると 次 のエラーが 発 生 することが あります..(126)Cannot assign requested address: make_sock: could not bind to address [::1]:8000 no listening sockets available, shutting down このエラーを 解 決 するには IPv6 を 有 効 にしてください または Listen を locahost に 設 定 しないでください 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの Listen directive ネットワーク 接 続 の 管 理 5-3

46 サーバーとネットワーク 間 の 相 互 作 用 の 管 理 サーバーとネットワーク 間 の 相 互 作 用 の 管 理 ListenBackLog SendBufferSize 次 のディレクティブを 使 用 して サーバーとネットワークの 相 互 作 用 を 指 定 します これらの ディレクティブは httpd.conf ファイルの Global Environment セクションにあります ListenBackLog SendBufferSize TimeOut 関 連 項 目 : E-3 ページの httpd.conf のファイル 構 造 ペンディング 接 続 のキューの 最 大 長 を 指 定 します サーバーで TCP SYN オーバーロードが 発 生 し その 結 果 多 数 の 新 規 接 続 がオープンされたがタスクが 完 了 しない 場 合 に このディレク ティブが 役 立 ちます 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの ListenBackLog directive TCP バッファのサイズを 指 定 のバイト 数 まで 増 やしてパフォーマンスを 改 善 します 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの SendBufferSize directive TimeOut サーバーの 次 の 最 大 待 機 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します 1 つの GET リクエストの 受 信 にかかる 合 計 秒 数 POST または PUT リクエストで TCP パケットを 受 信 する 間 隔 レスポンスの TCP パケットが 送 信 されるときの ACK の 間 隔 デフォルトは 300 秒 です 接 続 の 永 続 性 の 管 理 次 のディレクティブを 使 用 して サーバーによる 永 続 的 な 接 続 の 処 理 方 法 を 決 定 します これ らのディレクティブは httpd.conf ファイルの Global Environment セクションにあります 関 連 資 料 : Apache Server マニュアルの TimeOut directive KeepAlive KeepAliveTimeout MaxKeepAliveRequests 関 連 資 料 : Oracle Application Server パフォーマンス ガイド E-3 ページの httpd.conf のファイル 構 造 5-4 Oracle HTTP Server 管 理 者 ガイド

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