S 聴・嗅・味覚器

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "S 聴・嗅・味覚器"

Transcription

1 T. 脊 椎 運 動 器 P 年 卒 業 試 験 P 年 卒 業 試 験 P 年 卒 業 試 験 P 年 概 説 試 験 P 年 概 説 試 験 P 年 概 説 試 験

2 T 年 度 卒 業 試 験 ( 持 ち 帰 り 可 ) 平 成 17 年 10 月 28 日 実 施 1 変 形 性 股 関 節 症 について 誤 っているものを 一 つ 選 べ a. 日 本 では 臼 蓋 形 成 不 全 による 2 次 性 が 多 い b.1 次 性 は 若 年 者 に 多 い c. 放 置 すると 進 行 する d. 進 行 するとしゃがみ 込 み 動 作 が 困 難 となる e. 女 性 に 多 い 解 答 b 1 ~ 4 は 1/28 授 業 プリントより a. 欧 米 や 韓 国 では 二 次 性 が 多 い b. 一 次 性 は 高 齢 者 に 多 い c. 進 行 すると 安 静 時 痛 不 完 全 強 直 d.e. 2 変 形 性 股 関 節 症 の 単 純 X 線 所 見 について 誤 っているものを 一 つ 選 べ a. 関 節 裂 隙 狭 小 化 b. 臼 蓋 の 骨 硬 化 像 c. 臼 蓋 の 骨 棘 形 成 d. 骨 頭 の 帯 状 硬 化 像 e. 骨 頭 の 外 上 方 亜 脱 臼 解 答 d 授 業 プリントより 単 純 X 所 見 : 関 節 裂 隙 狭 小 化 骨 硬 化 像 骨 のう 胞 像 骨 頭 亜 脱 臼 骨 棘 形 成 3 次 の 記 載 のうち 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 急 速 破 壊 型 股 関 節 症 : 強 い 関 節 拘 縮 (2) 特 発 性 大 腿 骨 頭 壊 死 症 : 副 腎 皮 質 ステロイド 剤 (3) 滑 膜 骨 軟 骨 腫 症 : 滑 膜 切 除 術 (4) 一 過 性 大 腿 骨 頭 萎 縮 症 : 妊 娠 後 期 女 性 (5) 弾 発 股 ( 外 側 型 ): 腸 腰 筋 腱 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b 授 業 プリントより (1) 高 齢 女 性 に 多 く 可 動 域 制 限 が 軽 い (2) ステロイド 性 アルコール 性 など (3) 治 療 は 遊 離 体 摘 出 と 骨 膜 切 除 (4) 妊 娠 後 期 の 女 性 と 中 年 男 性 に 多 い 経 過 観 察 のみにて 軽 快 (5) 外 側 型 ; 大 転 子 と 長 脛 靭 帯 内 側 型 ; 腸 腰 筋 腱 と 大 腿 骨 頭 腸 恥 隆 起 4 人 工 股 関 節 再 置 換 術 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 最 も 頻 度 の 多 い 適 応 は 非 感 染 性 ゆるみである (2) 骨 移 植 を 併 用 することが 多 い (3) 寛 骨 臼 側 ソケットが 弛 んでいる 場 合 は 大 腿 骨 ステムも 再 置 換 する (4) 術 中 骨 折 を 合 併 することは 初 回 人 工 関 節 全 置 換 術 に 比 べて 少 ない (5) 術 後 脱 臼 の 頻 度 は 初 回 人 工 関 節 全 置 換 術 後 と 同 程 度 である a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 a 授 業 プリントより (1) 人 口 股 関 節 のゆるみの 原 因 : 非 感 染 性 (オステオライシス+ 機 械 的 ゆるみ) (2) 骨 欠 損 の 回 復 に 主 に 同 種 骨 移 植 を 併 用 (3)? 弛 んでいる 側 のみ 再 置 換? (4)(5) 術 中 合 併 症 ( 骨 折 穿 孔 ) 感 染 症 術 後 脱 臼 の 頻 度 が 高 い 5 股 関 節 周 囲 のスポーツ 外 傷 障 害 を 起 こしやすい 部 位 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 上 前 腸 骨 棘 (2) 下 前 腸 骨 棘 (3) 大 転 子 (4) 恥 骨 結 合 部 (5) 坐 骨 結 節 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答? 6 外 傷 性 大 腿 骨 頭 壊 死 を 合 併 するのはどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 大 腿 骨 頚 部 外 側 骨 折 (2) 大 腿 骨 頚 部 内 側 骨 折 (3) 外 傷 性 股 関 節 脱 臼 (4) 下 前 腸 骨 棘 剥 離 骨 折 (5) 大 腿 骨 転 子 下 骨 折 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b T - 1

3 T- 2 7 膝 関 節 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 膝 関 節 は 骨 性 に 安 定 な 構 造 である (2) 大 腿 骨 脛 骨 および 腓 骨 から 構 成 される (3) 歩 行 時 には 膝 関 節 には 体 重 のほぼ 3 倍 の 負 荷 が 作 用 する (4) 膝 関 節 の 伸 展 筋 は 大 腿 四 頭 筋 である (5) 屈 曲 するにつれ 大 腿 骨 は 脛 骨 に 対 し 前 方 へ 移 動 する a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 d 松 田 秀 一 先 生 のプリント 7 ~ 12 (1) 関 節 面 の 形 状 ではなく 靭 帯 や 筋 などの 軟 部 組 織 によって 安 定 化 を 得 ている 全 体 的 には 安 定 してい るが 骨 性 には 不 安 定 (2) 膝 蓋 骨 も (3) 歩 行 で 体 重 の3~4 倍 しゃがみ 込 みで5~6 倍 の 負 荷 がかかる (4) 大 腿 直 筋 外 側 中 間 内 側 広 筋 屈 曲 は 半 膜 様 筋 半 腱 様 筋 大 腿 二 頭 筋 (5) 屈 曲 伸 展 に 伴 い 内 旋 外 旋 が 生 じる 8 変 形 性 膝 関 節 症 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 一 次 性 の 外 側 型 関 節 症 が 大 部 分 を 占 める (2)X 線 上 の 硬 化 像 は 増 殖 性 変 化 を 示 す 所 見 である (3) 肥 満 は 変 形 性 膝 関 節 症 の 危 険 因 子 である (4) 疼 痛 は 安 静 時 に 強 い (5) 関 節 穿 刺 は 膝 蓋 大 腿 関 節 の 内 側 より 行 う a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 (1) 一 次 性 の 内 側 型 が 多 い (2) 修 復 反 応 に 伴 うもの( 増 殖 性 変 化 ): 骨 硬 化 像 骨 棘 形 成 (3) 物 理 的 代 謝 的 要 因 (4) 内 側 広 筋 萎 縮 による 不 安 定 性 増 加 により 生 じる 動 作 開 始 時 に 多 い 9 変 形 性 膝 関 節 症 患 者 に 好 ましくないスポーツの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 自 転 車 (2) 水 泳 (3)ウォーキング (4)ジョギング (5) 山 登 り a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b? ジョギングとの 関 連 はない だそうです 10 変 形 性 膝 関 節 症 に 対 する 鏡 視 下 手 術 について 誤 っているものを 一 つ 選 べ a. 手 術 侵 襲 が 小 さい b. 半 月 板 症 状 を 有 するものに 有 効 である c. 入 院 期 間 が 短 い d. 洗 浄 効 果 が 期 待 できる e. 長 期 効 果 が 期 待 できる 解 答 e 関 節 鏡 の 長 所 は 手 術 の 侵 襲 が 軽 く 手 術 創 も 小 さい このため 入 院 せずに 日 帰 りで 行 われることもある しかし 変 形 性 関 節 症 などでは 治 療 効 果 が 長 続 きしないなどの 欠 点 もある 11 人 工 膝 関 節 置 換 術 ついて 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 金 属 あるいはセラミックとポリエステルの 組 み 合 わせからなる (2) 深 部 静 脈 血 栓 症 は 合 併 症 の 一 つである (3) 疹 痛 軽 減 効 果 が 期 待 できる (4) 術 後 10 年 で 約 半 数 は 再 置 換 を 要 する (5) 一 般 的 に 40 歳 以 上 が 適 応 となる a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 c (1) 金 属 と 高 分 子 ポリエチレン (3)90%の 患 者 さんが 痛 みを 訴 えられない (4)10~15 年 間 で 約 10%の 患 者 さんが 感 染 磨 耗 ゆるみなどの 原 因 で 再 手 術 12 高 位 脛 骨 骨 切 り 術 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 外 側 型 の 変 形 性 膝 関 節 症 に 対 して 良 い 適 応 である (2) 人 工 膝 関 節 に 比 較 し 後 療 法 期 間 が 短 い (3) 内 反 変 形 を 矯 正 する 手 術 である (4) 同 時 に 腓 骨 を 骨 切 りする 必 要 がある (5) 脛 骨 粗 面 の 遠 位 で 切 骨 する a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) T - 2

4 T - 3 解 答 d 類 似 問 題 ;2004 年 の 12 番 の 解 説 参 照 間 接 のアライメントを 変 えることにより 間 接 の 内 側 に 集 中 していた 負 荷 を 軽 減 する 変 性 していた 関 節 軟 骨 の 修 復 が 得 られる 13 特 発 性 膝 骨 壊 死 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 中 高 年 男 性 に 好 発 する (2) 膝 蓋 骨 関 節 面 に 好 発 する (3)MRI は 早 期 診 断 に 有 用 である (4) 病 期 が 進 行 すると 関 節 面 の 圧 潰 が 見 られる (5) 保 存 的 治 療 によく 反 応 する a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 d 標 準 整 形 外 科 学 p 年 13 番 解 説 参 照 高 齢 者 の 大 腿 骨 内 側 顆 に 好 発 安 静 時 痛 あり 進 展 すれば 画 像 所 見 や 治 療 法 は 変 形 性 膝 関 節 症 と 同 じ 14 脊 椎 脊 髄 の 解 剖 につき 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 環 軸 椎 の 安 定 性 は 主 に 環 椎 横 靱 帯 によってもたらされている (2) 黄 色 靱 帯 は 脊 髄 のすぐ 後 方 に 位 置 している (3) 脊 髄 白 質 の 障 害 により long tract sign が 生 じる (4) 横 突 孔 には 神 経 根 が 入 っている (5)ルシュカ(Luschka) 関 節 は 腰 椎 に 特 徴 的 である a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 a. 参 考 : 標 準 整 形 外 科 学 p393 授 業 プリント (1) 環 軸 椎 の 安 定 性 に 大 きな 役 割 を 果 たしているのは 環 椎 横 靭 帯 ( 十 字 靭 帯 )である 他 に 翼 状 靭 帯 Apical ligament などが 関 与 している (2) 脊 柱 管 後 方 の 内 壁 に 黄 色 靭 帯 が 存 在 する (3) segmental sign は 灰 白 質 の 障 害 long tract sign は 白 質 の 障 害 ( 錐 体 路 後 索 & 脊 髄 視 床 路 の 障 害 ) (4) 神 経 根 が 通 過 するのは 椎 間 孔 (5) 頚 椎 に 特 徴 的 で 下 部 頚 椎 の 鉤 状 突 起 によって 形 成 15 次 の 記 載 のうち 適 切 な 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)Frankel 分 類 - 脊 髄 損 傷 (2)Spurling test- 頚 椎 神 経 根 症 (3)Wright test- 胸 郭 出 口 症 候 群 (4)Horner sign- 変 形 性 頚 椎 症 (5)Lasegue's sign- 頚 椎 椎 間 板 ヘルニア a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1) 脊 髄 損 傷 の 麻 痺 の 程 度 の 評 価 法 (A-complete,B-sesory only,c-motor useless,d-motor useful,e-recovery) (2) 顎 を 引 き 頭 を 患 側 に 傾 向 け 検 者 が 頭 頂 部 に 圧 迫 すると 患 側 上 肢 に 疼 痛 としびれ が 放 散 する 神 経 根 が 圧 迫 されるために 起 こる (3) 両 側 の 橈 骨 動 脈 の 脈 拍 を 触 知 しつつ 両 上 肢 を 外 転 外 旋 させると 患 側 で 脈 拍 が 停 止 する (4) 引 抜 き 損 傷 とは 後 根 神 経 節 より 近 位 すなわち 神 経 根 糸 での 断 裂 が 生 じる Th1 根 の 節 前 損 傷 で Horner 兆 候 陽 性 となる (5) 下 位 腰 椎 の 椎 間 板 ヘルニアに 対 する 最 も 重 要 な 疼 痛 誘 発 テスト 16 脊 髄 の 機 能 解 剖 につき 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 錐 体 路 症 状 は 髄 節 障 害 に 含 まれる (2) 髄 節 障 害 では 責 任 高 位 の 反 射 は 低 下 する (3)Romberg 徴 候 は 後 索 障 害 の 所 見 である (4)C5/6 椎 間 板 レベルは 通 常 脊 髄 の C7 髄 節 にあたる (5)C5/6 椎 間 板 レベルでは 通 常 C7 神 経 根 が 障 害 される a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d? (2)?(3) Romberg 徴 候 は 深 部 覚 障 害 である 脊 髄 後 索 障 害 で 起 こる (5) C6 神 経 根 が 障 害 される 17 第 6 頸 神 経 根 が 圧 迫 を 受 けたときよく 見 られる 所 見 はどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 手 関 節 背 屈 力 の 減 弱 (2) 手 指 屈 曲 力 ( 握 力 )の 減 弱 (3) 上 腕 三 頭 筋 腱 反 射 の 減 弱 (4) 前 腕 手 の 橈 側 知 覚 障 害 (5) 腕 橈 骨 筋 腱 反 射 の 減 弱 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) T - 3

5 解 答 c 授 業 プリント( 平 成 16 年 1 月 7 日 ) (2)C8 (3)C7 T 脊 椎 外 傷 に 関 し 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 脊 髄 障 害 部 位 は MRI の T2 強 調 画 像 で 高 輝 度 となる (2)sacral sparing を 認 めれば 完 全 麻 痺 ではない (3) 頚 髄 損 傷 の 場 合 当 初 副 交 感 神 経 が 優 位 となり 血 圧 は 低 下 しやすい (4) 脊 椎 の 脱 臼 が 判 明 した 場 合 その 場 で 緊 急 に 徒 手 整 復 を 試 みるべきである (5) 脊 髄 ショックとは 脊 髄 外 傷 直 後 に 血 圧 が 極 端 に 低 下 することである a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 a 年 19 番 (1) 脊 髄 内 輝 度 変 化 T2 high T1 low (2)sacral sparing( 仙 髄 回 避 ): 頸 髄 上 部 の 脊 髄 視 床 路 では 仙 髄 からの 線 維 が 最 も 表 層 で 次 いで 腰 髄 胸 髄 頸 髄 からの 線 維 の 順 に 配 列 しているため 髄 内 の 病 変 では 仙 髄 からの 線 維 は 障 害 されないことがある こと 不 完 全 麻 痺 の 重 要 な 徴 候 ( 神 中 整 形 外 科 学 p.61) (3) 交 感 神 経 遮 断 と 相 対 的 な 迷 走 神 経 優 位 の 状 態 になることに 加 え 血 管 運 動 神 経 の 麻 痺 と 筋 肉 の 弛 緩 性 麻 痺 が 相 まって 末 梢 血 管 での 血 液 貯 留 が 起 こり 有 効 循 環 血 液 量 は 著 しく 減 少 し 血 圧 低 下 を 来 す 標 準 整 形 外 科 学 p.694 (4) 頚 部 などでは 禁 忌 かもしれない 安 静 固 定 牽 引 が better? (5)spinal shock とは 受 傷 直 後 に 損 傷 レベル 以 下 の 運 動 知 覚 自 律 神 経 反 射 が 脱 落 してしまうこと をいう 血 圧 も 低 下 はする 19 関 節 リウマチの 症 状 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 朝 のこわばりや 関 節 痛 関 節 腫 脹 可 動 域 制 限 などが 主 たる 関 節 症 状 である (2) 初 発 関 節 としては 手 指 MP PIP 関 節 の 他 股 関 節 腰 椎 などが 多 い (3) 手 の 変 形 としては ヘバーデン 結 節 ブシャール 結 節 などが 特 徴 的 である (4) 手 指 のムチランス 変 形 の 典 型 例 ではオペラグラス 変 形 をきたす (5) 足 趾 MTP 関 節 部 の 初 期 症 状 としては 足 底 の 異 和 感 を 訴 えることが 多 い a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(1)-(5)のすべて 解 答 c 19 ~ 23 は 授 業 プリント 1/23 ( 首 藤 先 生 ) (2) 初 発 関 節 : 手 指 MP PIP 手 関 節 足 MTP 膝 足 関 節 に 起 きる DIP 関 節 が 初 期 より 侵 されるこ とはまれ (3) へバーデン 結 節 は DIP 関 節 ブシャール 結 節 は PIP 関 節 に 起 き 変 形 性 関 節 症 (OA)で 局 所 的 な 疼 痛 圧 痛 発 赤 を 生 じ 次 第 に 背 側 に 骨 隆 起 を 生 じて 軽 度 の 屈 曲 拘 縮 を 生 じること ( 神 中 整 形 外 科 p.531) (4) 関 節 端 が 著 しく 吸 収 され 骨 欠 損 を 生 じる RA をムチランス 型 RA という 指 では 関 節 端 が 吸 収 されて その 部 の 皮 膚 がオペラグラス 様 に 伸 縮 する ( 神 中 整 形 外 科 p.478) 20 関 節 リウマチの 画 像 診 断 に 関 して 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 関 節 リウマチの 関 節 の 単 純 X 線 所 見 として 軟 部 組 織 腫 脹 関 節 裂 隙 の 狭 少 化 関 節 周 囲 の 骨 萎 縮 骨 びらん アラインメント 異 常 関 節 強 直 などがある (2) 関 節 リウマチの 単 純 X 線 所 見 として 発 症 後 2 年 以 内 に 骨 びらんを 認 めることはまれである (3) 単 純 X 線 でとらえられない 早 期 RA の 骨 びらんの 描 出 に MRI( 核 磁 気 共 鳴 法 )が 有 用 なことがある (4) 脊 椎 脊 髄 病 変 の 診 断 評 価 には MRI( 核 磁 気 共 鳴 法 )が 優 れており 一 般 的 である a(1),(3),(4)のみ b(1),(2)のみ c(2),(3)のみ d(4)のみ e(1)-(4)のすべて 解 答 e? (2)はよくわかりません.(3) 単 純 X 線 像 で 関 節 の 気 質 的 病 変 がほとんど 認 められない 時 期 でも MRIを 撮 ると 病 変 が 描 出 できる T - 4

6 T 関 節 リウマチの 薬 物 治 療 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 非 ステロイド 系 消 炎 鎮 痛 剤 は 基 礎 療 法 のひとつであるので 初 診 時 より 必 ず 処 方 する (2) 少 量 ステロイドは 関 節 破 壊 の 自 然 経 過 を 遅 延 させるので 必 ず 処 方 する (3) 抗 リウマチ 薬 は 効 果 のある 人 (responder)と 効 果 のないひと(non-responder)が 存 在 する (4) 抗 リウマチ 薬 の 頻 度 の 高 い 副 作 用 は かゆみ 皮 疹 口 内 炎 蛋 白 尿 下 痢 等 であり これらを 認 めたら 減 量 休 薬 中 止 等 を 考 える (5) 現 在 本 邦 で 使 用 されている 抗 サイトカイン 療 法 には 抗 TNF-α 療 法 抗 IL-6 受 容 体 抗 体 療 法 など がある a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 e (2)ステロイドは 発 熱 や 体 重 減 少 を 伴 うような 激 しい 関 節 炎 NSAIDs DMARDsの 効 果 が 不 十 分 な 場 合 などに 使 用 する 22 ステロイド 性 骨 粗 鬆 症 の 管 理 と 治 療 のガイドライン(2004 年 度 版 )に 関 して 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 経 口 ステロイド 剤 を 使 用 中 の 患 者 のみならず 3 ヶ 月 以 上 使 用 予 定 の 患 者 も 対 象 に 含 まれる (2) 脆 弱 性 骨 折 があるか 新 たに 発 生 した 場 合 には 治 療 対 象 となる (3) 脆 弱 性 骨 折 がなくても 骨 密 度 が 80% 未 満 であれば 治 療 の 対 象 とする (4) 脆 弱 性 骨 折 がなく 骨 密 度 が 80% 以 上 であっても プレドニゾロン 換 算 で 一 日 5mg 以 上 投 与 され ていれば 治 療 対 象 となる (5) 薬 物 治 療 としてはビスフォスフォネート 製 剤 が 第 一 選 択 とされている a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(1)-(5)のすべて 解 答 23 血 清 反 応 陰 性 脊 椎 関 節 症 に 分 類 される 疾 患 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)クローン 病 に 伴 う 関 節 炎 (2) 強 直 性 脊 椎 炎 (3) 反 応 性 関 節 炎 (4)ライター 症 候 群 (5) 乾 癬 性 関 節 炎 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(1)-(5)のすべて 解 答 e 24 強 直 性 脊 椎 炎 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 仙 腸 関 節 や 脊 椎 連 結 部 下 肢 大 関 節 の 慢 性 炎 症 のため 典 型 的 には 脊 椎 や 関 節 の 強 直 が 緩 徐 に 進 行 していく (2)90% 以 上 の 症 例 で HLA-B27 が 陽 性 である (3) 男 女 比 は 5:1 と 男 性 に 多 く 10~20 歳 代 に 発 症 することが 多 い (4) 初 期 症 状 は 腰 部 臀 部 背 部 の 痛 みなど 非 特 異 的 で 痛 みは 夜 間 や 朝 方 強 く 運 動 により 軽 快 す ることが 特 徴 とされる a(1),(3),(4)のみ b(1),(2)のみ c(2),(3)のみ d(4)のみ e(1)-(4)のすべて 解 答 e 25 関 節 リウマチに 対 する 人 工 関 節 手 術 に 関 して 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 股 関 節 膝 関 節 の 人 工 関 節 置 換 術 後 の 長 期 成 績 は 安 定 している (2)60 歳 以 下 の 患 者 でも 人 工 関 節 置 換 術 を 行 うことがある (3) 関 節 リウマチ 患 者 は 関 節 包 などの 軟 部 組 織 の 弛 緩 や 股 関 節 周 囲 筋 を 含 めた 筋 力 低 下 があるため 人 工 股 関 節 置 換 術 後 は 特 に 脱 臼 に 注 意 を 要 する (4) 人 工 股 関 節 置 換 術 の 合 併 症 として 人 工 関 節 の 脱 臼 感 染 ゆるみ 摩 耗 深 部 静 脈 血 栓 症 肺 塞 栓 などは 極 めてまれなので 術 前 に 患 者 には 説 明 する 必 要 はない (5) 足 関 節 に 対 する 人 工 足 関 節 置 換 術 は 術 後 の 長 期 成 績 も 安 定 しており 一 般 的 に 行 われている a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) T - 5

7 T- 6 解 答 a.? (5) 人 工 関 節 置 換 術 は 主 に 股 膝 肘 に 行 われるようですが 足 関 節 は 関 節 固 定 術 ( 神 中 整 形 外 科 学 p.497) 26 多 発 性 の 病 巣 を 形 成 する 頻 度 の 高 い 腫 瘍 および 腫 瘍 類 似 疾 患 はどれか 正 しい 記 載 の 組 み 合 わ せを 一 つ 選 べ (1) 骨 軟 骨 腫 (2) 骨 巨 細 胞 腫 (3) 類 骨 骨 腫 (4) 軟 骨 芽 細 胞 腫 (5) 線 維 性 骨 異 形 成 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b 27 骨 腫 瘍 の 診 断 について 正 しいのはどれか 一 つ 選 べ a 骨 膜 反 応 は 悪 性 腫 瘍 に 特 徴 的 な 所 見 である c. 画 像 診 断 では MRI が 最 も 重 要 な 診 断 的 意 義 を 持 つ d 癌 の 転 移 ではガリウムシンチが 有 用 な 検 査 である e. 成 人 の 原 発 性 悪 性 骨 腫 瘍 では 骨 肉 腫 の 頻 度 が 最 も 高 い 解 答 a 27 ~ 32 1/20 授 業 プリント( 岩 本 先 生 ) b, 骨 形 成 像 は 良 性 腫 瘍 に 特 徴 的 な 所 見 である a. 骨 膜 反 応 は 悪 性 腫 瘍 では 高 頻 度 に 出 現 するが 一 般 に 良 性 腫 瘍 では 骨 折 を 起 こさない 限 り 骨 膜 反 応 はま れである c. 単 純 X 線 写 真 が 最 も 有 力 d. 骨 シンチグラフィを 使 う e. 骨 肉 腫 は 10 代 の 男 性 に 好 発 28 骨 肉 腫 について 正 しい 記 載 のものを 一 つ 選 べ (1)10 歳 以 下 の 若 年 者 に 最 も 好 発 する (2)リンパ 節 転 移 の 頻 度 が 高 い (3) 骨 膜 反 応 のみられない 症 例 が 多 い (4) 組 織 像 で 類 骨 形 成 が 特 徴 的 である (5) 骨 幹 端 部 に 好 発 する a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e STEP p330 (3) 病 初 期 には 骨 膜 反 応 が 唯 一 の 所 見 であることが 多 い (4) 生 検 の 結 果 類 骨 あるいは 未 熟 骨 が 肉 腫 細 胞 の 間 に 見 られれば 骨 肉 腫 と 診 断 できる (5) 大 腿 骨 遠 位 脛 骨 近 位 上 腕 骨 近 位 の 順 に 頻 度 が 高 く 骨 感 幹 端 部 に 好 発 する 29 骨 肉 腫 の 治 療 について 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 術 前 術 後 に 化 学 療 法 を 行 う (2) 腫 瘍 用 人 工 関 節 による 再 建 では 術 後 感 染 に 注 意 を 要 する (3) 術 後 の 患 肢 機 能 の 低 下 を 防 ぐため 切 除 せずに 放 射 線 療 法 を 行 う 症 例 が 増 加 している (4) 切 除 後 の 再 建 には 同 種 骨 移 植 が 用 いられることが 多 い (5) 化 学 療 法 の 効 果 判 定 には 切 除 標 本 での 腫 瘍 壊 死 率 が 最 も 有 用 である a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 c (1)すでに 存 在 する 転 位 巣 ( 肺 転 移 最 多 )をつぶし 原 発 巣 を 縮 小 しておく 意 味 で 術 前 投 与 を 行 い 再 発 予 防 を 目 的 として 術 後 投 与 を 行 う (3) 術 前 照 射 を 中 心 に 用 いられますが 骨 肉 腫 は 放 射 線 感 受 性 があまり 高 くない (4) 外 科 的 切 除 による 欠 損 部 が 小 さい 場 合 は 自 家 骨 や 同 種 骨 移 植 を 大 きい 場 合 は 人 工 関 節 術 を 行 うな うことになる (5) 神 中 整 形 外 科 学 p ユーイング 肉 腫 について 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 組 織 学 的 に 異 型 の 強 い 紡 錘 形 細 胞 が 認 められる (2) 高 齢 者 にも 好 発 する (3) 骨 破 壊 が 目 立 たない 場 合 がある (4) 化 学 療 法 に 高 感 受 性 である (5) 手 術 単 独 でも 治 癒 する 場 合 が 多 い a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e T - 6

8 T - 7 (1) 細 胞 質 の 乏 しい 小 円 形 細 胞 の 増 殖 が 豊 富 に 見 られる (2)4~20 歳 に 好 発 し 骨 盤 に 最 も 多 く 次 いで 大 腿 骨 上 腕 骨 の 骨 幹 に 発 生 する (3) 髄 内 性 の 広 範 囲 な 骨 破 壊 吸 収 像 と onion-peel appearance の 外 骨 膜 反 応 を 示 す (4) 化 学 療 法 放 射 線 療 法 に 感 受 性 が 高 い?(5) 31 骨 軟 部 腫 瘍 の 検 査 所 見 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)ユーイング 肉 腫 -CRP 高 値 (2) 前 立 腺 癌 -PSA 高 値 (3) 軟 骨 肉 腫 -LDH 高 値 (4) 脂 肪 肉 腫 -LDL 高 値 (5) 骨 肉 腫 -ALP 高 値 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 b (1) 血 沈 亢 進 CRP 陽 性 白 血 球 増 多 32 骨 幹 部 に 好 発 する 腫 瘍 はどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 骨 肉 腫 (2) 類 骨 骨 腫 (3)ユーイング 肉 腫 (4) 軟 骨 肉 腫 (5) 骨 巨 細 胞 腫 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 c STEP p.340 骨 幹 : 類 骨 骨 腫 軟 骨 肉 腫 Ewing 肉 腫 骨 幹 端 : 軟 骨 肉 腫 骨 肉 腫 軟 骨 骨 腫 孤 立 性 骨 膿 腫 動 脈 瘤 様 骨 納 腫 骨 端 : 巨 細 胞 腫 33 化 膿 性 関 節 炎 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 抗 生 物 質 を 使 用 する 前 に 関 節 液 を 細 菌 培 養 に 提 出 する (2) 関 節 裂 隙 は 保 たれることが 多 い (3) 化 膿 性 関 節 炎 後 の 変 形 性 関 節 症 は 稀 である (4) 診 断 が 確 定 しても 抗 生 物 質 だけで 経 過 観 察 するのがよい (5) 成 人 では 膝 関 節 に 最 も 多 い a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b 33 ~ 37 2/2 授 業 プリント( 神 宮 寺 先 生 ) (2) 関 節 裂 隙 は 関 節 液 の 貯 留 により 拡 大 する 関 節 包 の 拡 張 により 病 的 脱 臼 が 生 じる (4) 局 所 安 静 と 抗 生 物 質 投 与 関 節 切 開 排 膿 デブリドマンなどの 治 療 を 迅 速 に 開 始 する (5) 膝 関 節 と 股 関 節 に 多 い 34 乳 児 急 性 化 膿 性 股 関 節 炎 について 誤 っている 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 起 炎 菌 は 肛 門 に 近 い 関 係 から 大 腸 菌 がもっとも 多 い (2)ステロイド 剤 の 関 節 内 注 射 に 続 発 することが 多 い (3) 痛 みのために 足 を 動 かさないことを 仮 性 麻 痺 という (4) 可 動 域 制 限 などの 臨 床 症 状 が 発 熱 や 白 血 球 増 多 より 先 行 することが 多 い (5) 診 断 が 確 定 しても 抗 生 物 質 だけで 経 過 を 観 察 するのがよい a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1)(2) 感 染 源 は 新 生 児 では 臍 帯 小 児 では 上 気 道 感 染 尿 路 感 染 中 耳 炎 など 起 炎 菌 は 黄 色 ブドウ 球 菌 が 多 い (3) (4) 発 熱 WBC が 関 節 症 状 に 先 行 することが 多 い (5) 関 節 穿 刺 切 開 排 膿 をして 緊 急 の 除 圧 が 必 要 放 置 すると 二 次 性 変 形 股 関 節 症 へと 進 展 する 35 急 性 化 膿 性 骨 髄 炎 について 誤 っている 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 血 行 性 感 染 は 成 人 より 小 児 に 多 い 感 染 経 路 である (2) 大 腿 骨 脛 骨 など 下 肢 骨 に 多 い (3)X 線 上 初 期 から 骨 破 壊 像 が 認 められる (4) 動 脈 血 培 養 でほとんどの 場 合 菌 が 検 出 される (5)できるだけ 早 期 に 抗 生 物 質 の 投 与 を 行 う a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b T - 7

9 T- 8 (1) 成 人 に 比 べて 多 い 慢 性 化 はまれ (2) 四 肢 長 管 骨 の 骨 幹 端 に 好 発 する (3) 初 期 像 : 骨 膜 反 応 骨 萎 縮 像 (5) 感 染 症 マニュアル( 青 木 真 )では empirical な 治 療 はでき るだけ 避 ける 授 業 プリントでは 疑 えば 始 める 起 炎 菌 は 黄 ブ 菌 が 最 多 36 関 節 液 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 正 常 では 細 胞 数 は 1000/mm3 以 下 である (2) 関 節 リウマチの 関 節 液 は 変 形 性 関 節 症 に 比 べ 粘 調 度 が 低 い (3) 化 膿 性 関 節 炎 の 際 には 細 胞 数 は 減 少 する (4) 変 形 性 関 節 症 の 関 節 液 は 混 濁 していることが 多 い (5) 結 核 性 関 節 炎 の 際 の 好 中 球 の 比 率 は 25% 以 下 であることが 多 い A(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 A 2004 年 の 36 番 解 説 参 照 STEP p.52.(1) : 正 常 関 節 中 の 細 胞 は 300/mm3 以 下 であり そのうちの 約 50%が 単 球 (2) :RA では 粘 稠 度 は 低 下 する (3) 関 節 液 は 混 濁 膿 性 (4) : 化 膿 性 関 節 炎 では 混 濁 する 変 形 性 関 節 症 や 外 傷 で 比 重 が 上 がる (5)? 37 結 核 性 脊 椎 炎 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 著 しい CRP の 高 値 と 白 血 球 増 多 (2) 椎 間 板 腔 の 狭 小 化 (3) 腸 腰 筋 の 非 対 象 陰 影 (4) 膿 は 血 性 で 粘 度 が 高 い (5) 反 応 性 骨 形 成 が 高 頻 度 にみられる A(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 c STEP p.309? (1) 血 沈 や CRP などの 炎 症 所 見 は 高 値 (2) 骨 破 壊 と 骨 萎 縮 に 伴 い 椎 体 は 潰 れる このため 脊 柱 後 後 攣 kyphosis Pott 亀 背 と 変 形 を 示 すようになる (3) 腸 腰 筋 の 非 対 称 性 陰 影 を 認 めた 場 合 は 沈 下 膿 瘍 を 考 える (5) 乾 酪 壊 死 は 骨 の 新 生 を 抑 制 するため 骨 硬 化 像 は 伴 わない 38 先 天 性 股 関 節 脱 臼 について 適 切 でない 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 男 児 に 多 い (2) 骨 盤 位 に 多 い (3) 巻 おむつが 脱 臼 の 原 因 になることがある (4) 開 排 制 限 が 見 られる (5) 乳 幼 児 期 には 痛 みが 特 徴 である A(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 e 38 ~ 43 平 成 16 年 1 月 29 日 中 島 先 生 プリント (1) 1:8で 女 児 に 多 い (2) 骨 盤 位 分 娩 児 に 多 い 約 30%で 頚 位 分 娩 児 の 100 倍 (3) 巻 きオムツは 下 肢 を 伸 展 位 のまま 固 定 することになるので 脱 臼 の 要 因 となる (4) 新 生 児 期 は Click 音 telescoping sign 乳 児 期 は Allis sign 開 排 制 限 幼 児 期 は 処 女 歩 行 遅 延 Trendelenburg sign 大 転 子 高 位 患 肢 短 縮 腰 椎 前 彎 の 増 強 (5) 痛 みは 訴 えにくく 気 づかれにくい 39 先 天 性 股 関 節 脱 臼 の 治 療 について 適 切 なものを 一 つ 選 べ a. 装 具 (リーメンビューゲル)による 整 復 が 1 歳 以 後 も 一 般 的 に 行 なわれる b. 整 復 が 得 られれば 治 療 は 終 了 する c. 遺 伝 性 疾 患 である d. 乳 児 期 は 見 つけ 次 第 徒 手 整 復 を 行 う e. 遺 残 亜 脱 臼 や 臼 蓋 形 成 不 全 に 対 して 幼 児 期 に 骨 切 り 術 を 行 うことがある 解 答 e 1: 一 歳 以 上 の 年 長 児 Over Head Traction(OHT)や 徒 手 整 復 ギブス 固 定 をしそれでも 整 復 不 能 例 は 観 血 的 整 復 に 移 行 する 2: 整 復 が 得 られても 補 正 治 療 を 行 う 3: 遺 伝 的 要 素 は 考 えられているが 遺 伝 性 疾 患 と 断 定 はできない 4: まずは 装 具 を 用 い Riemenbügel 法 などを 行 う 5: T - 8

10 T ペルテス 病 について 適 切 な 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)5-8 歳 の 女 児 に 多 い (2) 大 腿 骨 頭 骨 端 の 壊 死 が 本 態 である (3) 将 来 変 形 性 股 関 節 症 を 続 発 することがある (4) 手 術 的 治 療 が 一 般 に 行 なわれる (5) 急 激 な 発 症 で 歩 行 不 能 となることが 多 い A(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 b (1) 5~10 歳 の 男 児 に 多 い 男 女 比 5:1(2) 大 腿 骨 頭 骨 端 核 の 原 因 不 明 の 循 環 障 害 による 虚 血 性 壊 死 (3) 大 腿 骨 頭 の 陥 没 変 形 扁 平 巨 大 化 頚 部 短 縮 等 の 変 形 の 後 変 形 性 股 関 節 症 につながる (4) 保 存 的 治 療 が 原 則 で 免 荷 +Continment 療 法 が 主 流 (5) 一 年 以 内 に 壊 死 期 その2~3 年 後 に 再 生 期 約 4 年 後 に 修 復 完 了 41 大 腿 骨 頭 辷 り 症 について 適 切 な 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 女 児 に 多 い (2) 前 方 に 辷 る 例 が 圧 倒 的 に 多 い (3) 両 側 性 が 10%に 認 められる (4) 辷 りの 軽 度 な 例 には in situ pinning が 選 択 されることが 多 い (5) 初 潮 後 の 辷 りが 多 い A(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 d 1: 肥 満 した 思 春 期 の 男 児 に 多 い 2: ( 標 準 整 形 外 科 p.492) 後 下 方 にすべる 3: ( 標 準 整 形 外 科 p.492) 両 側 罹 患 は 20~40% 4: ( 標 準 整 形 外 科 p.496) in situ pinning = 内 固 定 5: ( 標 準 整 形 外 科 p.493) 性 ホルモン 副 腎 皮 質 ホルモンのアンバランスが 発 生 に 関 係 42 創 外 固 定 器 を 用 いた 変 形 矯 正 骨 延 長 について 適 切 でない 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 変 形 の 中 心 を CORA(center of rotation angulation)と 呼 び 矯 正 の 目 安 とする (2) 骨 切 り 時 は 骨 膜 を 損 傷 しないように 注 意 する (3) 延 長 は 必 ず 病 変 のある 骨 で 行 う (4) 延 長 は 1 日 5mm 程 度 を 目 安 とする (5)イリザロフ 創 外 固 定 器 はリング 式 の 創 外 固 定 器 である A(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 43 筋 性 斜 頚 について 適 切 な 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 胸 鎖 乳 突 筋 の 腫 瘍 が 原 因 である (2)その 多 くは 数 ヶ 月 で 自 然 治 癒 する (3) 頭 部 の 変 形 を 来 すことがある (4) 顔 面 の 非 対 称 は 生 下 時 から 見 られる (5) 女 児 に 圧 倒 的 に 多 い a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 b STEP p.348 (1) 胸 鎖 乳 突 筋 の 拘 縮 短 縮 による (2) 約 90%の 例 で 3~6 ヶ 月 で 消 退 する (3) 就 寝 時 にも 頭 位 の 異 常 ( 健 側 への 回 旋 )があるため 健 側 の 後 頭 部 が 扁 平 になる (4) 患 側 の 顔 面 の 発 育 が 遅 れ 顔 面 正 中 矢 状 面 患 側 凹 に 彎 曲 し 両 眼 両 口 角 を 通 る 線 は 患 側 で 交 叉 する 44 肩 関 節 について 正 しい 記 載 を 一 つ 選 べ a. 肩 関 節 を 構 成 している 骨 は 上 腕 骨 と 肩 甲 骨 のみである b. 肩 関 節 は 脱 臼 は 発 生 しにくい 構 造 をとっている c. 肩 関 節 の 主 要 な 外 転 筋 は 上 腕 三 頭 筋 である d. 肩 関 節 挙 上 運 動 は 肩 甲 上 腕 関 節 のみからなっている e. 肩 関 節 は 生 体 内 で 最 も 可 動 域 の 大 きい 関 節 である 解 答 e 44 ~ 年 1 月 30 日 山 本 卓 明 先 生 の 授 業 プリント a. 上 腕 骨 肩 甲 骨 鎖 骨 からなる b 外 傷 性 脱 臼 の 中 でも 頻 度 が 高 い( 約 50%) c. 主 要 な 外 転 筋 は 棘 上 筋 三 角 筋 d. 肩 鎖 関 節 なども 含 む e. 関 節 の 可 動 域 は 最 大 T - 9

11 T 以 下 のうち 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 肩 鎖 関 節 脱 臼 は 手 術 の 絶 対 適 応 である (2) 肩 関 節 脱 臼 は 前 方 に 多 い (3)ヒポクラテス 法 は 肩 関 節 脱 臼 の 整 復 法 の 一 つである (4)いわゆる 五 十 肩 は 結 髪 結 帯 制 限 は 認 めない a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) (5)いわゆる 五 十 肩 は 手 術 の 絶 対 適 応 である 解 答 c (1) コンタクトスポーツに 多 い 若 年 者 の 完 全 脱 臼 例 では 手 術 (2) 前 方 脱 臼 が 多 い( 約 90%) (3) 他 に Kocher 法 Stimson 法 (4) 内 旋 外 旋 困 難 のため 結 髪 結 帯 困 難 となる 一 年 程 度 で 改 善 することが 多 い (5) 保 存 的 に 治 療 46 肘 関 節 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 肘 関 節 は 上 腕 骨 橈 骨 尺 骨 より 構 成 される (2) 肘 関 節 の 主 要 な 屈 筋 は 上 腕 二 頭 筋 である (3) 肘 内 障 は 小 児 に 好 発 する (4) 上 腕 骨 外 側 上 穎 炎 は 別 名 野 球 肘 と 呼 ばれる (5) 離 断 性 骨 軟 骨 炎 の 好 発 部 位 は 尺 骨 である a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 a (1) (2) 上 腕 三 頭 筋 は 伸 展 (3) 前 腕 を 回 内 位 で 牽 引 された 時 におこる 橈 骨 頭 の 輪 状 靭 帯 からの 亜 脱 臼 前 腕 を 回 外 し 橈 骨 頭 を 圧 迫 しながら 屈 曲 して 整 復 小 児 に 多 い (4) これはテニス 肘 外 側 上 顆 には 回 外 筋 手 指 伸 筋 が 付 着 テニスのバックハンドでここに 負 担 手 関 節 背 屈 時 疼 痛 治 療 は 安 静 (5) 野 球 肘 とよばれる 上 腕 骨 小 頭 の 関 節 面 に 不 規 則 陰 影 進 行 する と 関 節 内 遊 離 体 が 出 現 好 発 部 位 は 上 腕 骨 小 頭 47 小 児 の 上 腕 骨 外 顆 骨 折 でおこりやすい 合 併 症 はどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 内 反 肘 (2) 外 反 肘 (3) 遅 発 性 尺 骨 神 経 麻 痺 (4) 偽 関 節 (5)Volkman 阻 血 性 拘 縮 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1)(5)の 内 反 肘 Volkman 阻 血 性 拘 縮 は 上 腕 骨 顆 上 骨 折 の 合 併 症 48 次 のうち 誤 った 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ a. 五 十 肩 - 上 腕 骨 頭 骨 折 b. 離 断 性 骨 軟 骨 炎 - 上 腕 骨 小 頭 c. 肘 内 障 - 橈 骨 輪 状 靱 帯 d.apprehension test- 肩 関 節 脱 臼 e. 肩 鎖 関 節 脱 臼 - 烏 口 鎖 骨 靱 帯 解 答 a.e a. 肩 関 節 周 囲 炎 d. 上 肢 を 外 転 外 旋 過 伸 展 させると 肩 関 節 に 疼 痛 あるいは 脱 臼 不 安 感 を 訴 える e 烏 口 肩 峰 靱 帯 が 切 れる 49 舟 状 骨 骨 折 について 誤 っている 記 載 を 一 つ 選 べ a. 初 期 の X 線 像 では 骨 折 線 が 不 明 瞭 なことが 多 く 見 逃 されやすい b. 手 関 節 の 過 伸 展 外 傷 で 発 生 しやすい c.anatomical snuff- box に 圧 痛 がある d. 骨 折 線 が 中 枢 にあるほど 骨 癒 合 に 長 期 間 を 要 する e. 偽 関 節 となりやすいので 観 血 的 整 復 固 定 術 が 必 要 である 解 答 e? a,b? c 位 置 的 に 関 係 が 有 りそうですが 文 献 を 見 つけられず わかりません d 栄 養 血 管 は 橈 側 から 進 入 するので 近 位 で 骨 折 すると 無 腐 性 壊 死 を 起 こす e 保 存 的 治 療 が 中 心 T - 10

12 T 指 の 変 形 に 関 する 組 み 合 わせで 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 尺 骨 神 経 麻 痺 - 小 指 外 転 変 形 (2)MP 関 節 背 側 脱 臼 -スワンネック 変 形 (3)DIP 関 節 背 側 脱 臼 -スワンネック 変 形 (5) 母 指 MP 関 節 橈 側 側 副 靱 帯 断 裂 -MP 関 節 掌 側 亜 脱 臼 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b (1) 尺 骨 神 経 麻 痺 では 指 の 内 転 も 外 転 も 障 害 される (4) 陳 旧 性 槌 指 変 形 -ボタン 穴 変 形 (2) MP 関 節 掌 側 脱 臼 が 生 じるとスワンネック 変 形 が 起 こる (3) (4) 槌 指 を 放 置 するとスワンネック 変 形 が 生 じる?(5) 51 次 のうち 尺 骨 神 経 支 配 でない 筋 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 短 母 指 外 転 筋 (2) 母 指 対 立 筋 (3) 短 母 指 屈 筋 (4) 母 指 内 転 筋 (5) 小 指 対 立 筋 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 a (1),(2) 正 中 神 経 支 配 (3) 正 中 神 経 と 尺 骨 神 経 深 枝 支 配 (4),(5) 52 ラグビー 中 に 転 倒 し 右 手 をついた 後 より 右 手 関 節 の 橈 背 側 部 の 腫 脹 と 疹 痛 が 出 現 一 時 改 善 したが 3 ヶ 月 後 より 右 手 関 節 痛 が 増 強 してきた 最 も 考 えられる 疾 患 はどれか 正 しいものを 選 べ a. 月 状 骨 軟 化 症 (Kienboeck 病 ) b. 舟 状 骨 壊 死 症 (Preiser 病 ) c. 三 角 繊 維 軟 骨 複 合 体 (TFCC) 損 傷 d. 陳 旧 性 月 状 骨 周 囲 脱 臼 e. 舟 状 骨 偽 関 節 解 答? (2) 舟 状 骨 骨 折 後 に 生 じる 壊 死 は 含 まない 53 手 にできる 軟 部 腫 瘍 にうち 最 も 高 頻 度 なものはどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ a. 神 経 鞘 腫 b. 腱 鞘 巨 細 胞 腫 c. 血 管 腫 d.ガングリオン e.heberden 結 節 解 答 d d 手 の 軟 部 腫 瘍 の 80%がガングリオン 54 手 根 管 症 候 群 で 見 られるのはどれか 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 手 関 節 背 屈 障 害 (2) 手 根 部 の Tinel's sign (3) 母 指 球 筋 の 萎 縮 (4) 小 指 感 覚 障 害 (5) 鷲 手 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 c 正 中 神 経 低 位 麻 痺 正 中 神 経 領 域 の 母 指 示 指 中 指 の 知 覚 異 常 母 指 球 筋 萎 縮 ( 猿 手 ) 母 指 対 立 筋 筋 力 低 下 Phalen test( 手 根 関 節 屈 曲 テスト)(+) Tinel 徴 候 ( 再 生 軸 索 の 伸 び 具 合 を 調 べるのに 有 効 )(+) 歳 男 性 5 ヶ 月 前 にゴルフスイングで 地 面 をたたき 左 手 関 節 に 強 い 疼 痛 を 覚 えた 近 医 を 受 診 し X 線 撮 影 を 行 ったが 異 常 所 見 なしと 言 われた その 後 疼 痛 は 一 時 消 失 したが 最 近 ミスショット すると 左 手 のグリップエンドが 当 たる 部 位 に 疼 痛 が 再 発 してきた 考 えられる 診 断 はどれか 正 しいも のを 一 つ 選 べ a. 舟 状 骨 偽 関 節 b. 有 鈎 骨 鈎 骨 折 c. 手 根 管 症 候 群 d.ギオン 管 症 候 群 e. 環 小 指 屈 筋 腱 腱 鞘 炎 解 答? 56 思 春 期 特 発 性 側 彎 症 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 胸 椎 側 彎 では 右 凸 が 多 い (2) 神 経 学 的 異 常 を 伴 うことは 少 ない (3) 殆 どの 症 例 で 手 術 が 必 要 となる (4) 成 長 終 了 後 は 進 行 することはない (5) 肋 骨 隆 起 (rib hump)は 椎 体 の 回 旋 により 生 じる a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) T - 11

13 T- 12 解 答 b (1) 女 子 好 発 (85%) 右 凸 胸 椎 側 弯 が 多 い (2) 脊 髄 麻 痺 を 来 す 事 はきわめて 稀 である (3) Milwaukee brace 等 の 装 具 療 法 でも 進 行 を 防 止 できず 50 を 超 した 場 合 は 手 術 適 応 (4) 一 般 的 には 成 長 とともに 進 行 し 成 長 停 止 とともに 側 弯 進 行 も 停 止 する ただし 50~60 を 越 えると 成 人 になった 後 もカーブが 少 しずつ 増 強 していくとも 言 われており 80 を 越 えると 心 肺 機 能 にも 影 響 が 出 やすいとも 言 われている 57 胸 椎 後 縦 靱 帯 骨 化 症 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 頚 椎 後 縦 靭 帯 骨 化 症 より 頻 度 が 高 い (2)T2-7 高 位 では 女 性 の 割 合 が 高 い (3) 黄 色 靱 帯 骨 化 症 の 合 併 例 も 認 められる (4) 脊 髄 の 圧 迫 により 痙 性 麻 痺 をきたすが 下 位 胸 椎 では 弛 緩 性 麻 痺 をきたすことがある (5) 脊 髄 症 状 出 現 後 も 保 存 的 治 療 により 改 善 することが 多 い a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1) 頚 椎 後 縦 靭 帯 骨 化 症 の 方 が 頻 度 が 高 い (2) 女 性 に 多 い Th4-Th8 中 部 胸 椎 (3) 胸 腰 椎 移 行 部 に 多 い 壮 年 期 以 降 の 男 性 に 多 い 後 側 方 から 脊 髄 を 圧 迫 (5) 胸 椎 には 胸 郭 がついており 不 動 性 であること 相 対 的 に 重 症 例 が 多 いことから 保 存 治 療 の 意 義 は 頚 椎 部 におけるものより 低 い ( 神 中 整 形 外 科 p.286) 58 腰 椎 椎 間 板 ヘルニアについて 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)L4/5 椎 間 でのヘルニアでは 通 常 L5 神 経 根 が 障 害 される (2)S1 神 経 根 が 障 害 された 場 合,FNST が 陽 性 になることが 多 い (3)MRI は 診 断 に 有 用 でない (4) 下 肢 の 腱 反 射 は 充 進 する (5) 保 存 的 治 療 で 軽 快 する 症 例 が 多 い a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1) L4/5 の 椎 間 からは L4 の 神 経 根 がでているが 椎 間 板 が 突 出 してくる 部 位 より 上 位 ですでに 側 方 へ 逃 げている 但 し 外 側 ヘルニアならば 逃 げられずに L4 root の 症 状 もでる (2) FNST は L2/3 L3/4 の 障 害 で 陽 性 になる( 大 腿 前 面 に 疼 痛 ) (3) MRI Myelogrphy は 有 用 (4) 既 に 腰 椎 レベルでは 馬 尾 ( 脊 髄 は L1 2 まで)であり 下 位 ニュ ーロン 障 害 しかでない (5) 保 存 的 療 法 でほとんど 軽 快 抵 抗 性 膀 胱 直 腸 障 害 時 に Love 法 59 転 移 性 脊 椎 腫 瘍 のうち 比 較 的 生 命 予 後 が 長 い 原 発 巣 はどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 甲 状 腺 癌 (2) 胃 癌 (3) 肺 癌 (4) 乳 癌 (5) 前 立 腺 癌 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 C 原 発 巣 では 乳 癌 肺 癌 前 立 腺 癌 胃 癌 甲 状 腺 癌 が 多 い プリントに 乳 癌 甲 状 腺 癌 前 立 腺 癌 腎 癌 の 骨 転 移 例 では 長 期 生 存 が 見 込 まれるが 肺 がん 胃 癌 子 宮 癌 肝 癌 の 骨 転 移 例 では 生 命 的 予 後 は 短 い という 記 載 あり 60 スポーツによる 中 足 骨 疲 労 骨 折 について 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 行 軍 骨 折 とも 呼 ばれる (2) 第 2 中 足 骨 に 多 い (3)Jones 骨 折 は 中 足 骨 疲 労 骨 折 の 1 つである (4) 偽 関 節 になりやすいので 手 術 を 要 する (5)ジャンプや 長 距 離 の 選 手 に 多 い a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e 60 ~ 64 1/30 野 村 茂 治 先 生 の 授 業 プリント 中 足 骨 の 疲 労 骨 折 は 陸 上 競 技 やバスケットボール サッカーの 選 手 に 多 く 昔 は 兵 士 にみられ 行 軍 骨 折 といわれていた 治 療 には3~6 週 間 の 局 所 の 安 静 が 必 要 となる (1) 昔 はそう 呼 ばれていた (2) 第 2 3 中 足 骨 骨 頭 に 好 発 (3) 第 5 中 足 骨 基 部 骨 折 のこと サッカー (4) その 競 技 の 中 断 と 安 静 (5) 陸 上 競 技 やバスケットボール サッカーの 選 手 に 多 くみられる T - 12

14 T 足 関 節 捻 挫 の 際 断 裂 しやすい 靱 帯 はどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ a. 三 角 靱 帯 b. 二 分 靭 帯 c. 前 距 腓 靱 帯 d. 踵 腓 靱 帯 e. 後 距 腓 靱 帯 解 答 c 足 関 節 外 側 靭 帯 は 前 距 腓 靭 帯 踵 腓 靭 帯 後 距 腓 靭 帯 からなる 足 関 節 の 内 反 による 前 距 腓 靭 帯 単 独 あるいは 前 距 腓 靭 帯 踵 腓 靭 帯 合 併 の 損 傷 が 最 もよくみられる スポーツ 外 傷 の 中 で 最 も 多 い 症 状 は 足 関 節 の 内 反 動 揺 性 前 方 引 き 出 し 現 象 治 療 は 患 部 の 冷 却 圧 迫 挙 上 62 先 天 性 内 反 足 の 治 療 について 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 矯 正 ギプス 包 帯 は 最 初 から 無 理 にでも 矯 正 すべきである (2)Denis Browne 副 子 は 生 下 時 からつけるべきである (3) 矯 正 ギプス 包 帯 は 原 則 として 膝 上 からあてるべきである (4) 手 術 療 法 は 有 効 な 治 療 法 であり 躊 躇 すべきではない (5) 矯 正 ギプス 包 帯 ではまず 底 屈 を 矯 正 すべきである a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 b? 内 反 足 の 本 質 的 な 部 分 は 踵 骨 は 回 旋 しながら 距 骨 の 下 に 内 転 してもぐり 込 み 同 時 に 舟 状 骨 は 距 骨 の 先 端 から 内 方 に 転 位 している 点 である 簡 単 にいえば 距 骨 の 周 りの 骨 ( 踵 骨 舟 状 骨 その 他 )が 距 骨 に 対 して 本 来 の 位 置 から 回 旋 を 伴 いつつ 内 方 にずれているという 事 先 天 性 内 反 足 は 男 児 に 多 く 内 反 尖 足 凹 足 内 転 変 形 が 起 こる (1) 矯 正 は 患 児 が 痛 がらない 程 度 に 行 う (2) 徒 手 矯 正 ギプス 固 定 Denis-Browne 装 具 靴 型 装 具 手 術 の 流 れ (3) ex. corrective cast 法 (4)? 先 ずは 保 存 的 に 矯 正 するが 必 要 なら 躊 躇 すべきでないのでは? (5) 先 ずは 内 転 と 内 反 を 最 後 に 底 屈 を 矯 正 する 63 足 部 に 認 められるスポーツ 障 害 の 記 述 の 内 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)アキレス 腱 断 裂 を 生 じた 場 合 足 関 節 の 底 屈 は 不 可 能 となる (2)アキレス 腱 断 裂 の 診 断 では 背 臥 位 での 尖 足 位 の 有 無 や Thompson-Si mm ond'stest が 有 用 である (3)アキレス 腱 断 裂 は 手 術 以 外 に 対 しては 治 療 法 はなく 速 やかな 手 術 が 必 要 である (4) 外 傷 性 腓 骨 筋 腱 脱 臼 には 腓 骨 筋 腱 溝 や 筋 支 帯 の 形 成 不 全 のような 素 因 が 関 与 していることが 多 い (5) 下 腿 に 生 じる 疲 労 骨 折 の 内 中 下 1/3 に 生 じるものは 跳 躍 型 骨 折 と 呼 ばれ 治 療 に 難 渋 することが 多 い a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e (1) 他 の 屈 筋 により 底 屈 は 可 能 つま 先 立 ちはできない (2) : 背 臥 位 ではなく 腹 臥 位 (3) 尖 足 位 に 固 定 する 保 存 療 法 でも 癒 合 する (4) : 標 準 整 形 P578 参 照 外 傷 性 ( 腓 骨 筋 腱 ) 脱 臼 には 素 因 として 腓 骨 腱 溝 や 筋 支 帯 の 形 成 不 全 が 存 在 し 外 傷 が 加 わって 発 症 するものと 大 きな 力 により 腓 骨 の 腱 溝 の 辺 縁 裂 離 骨 折 を 伴 って 脱 臼 するものがある (5) 脛 骨 の 疲 労 骨 折 には 大 きく 分 けて 跳 躍 型 疾 走 型 と 呼 ばれる 二 つのタイプがあり 跳 躍 型 疲 労 骨 折 は 脛 骨 前 方 に 働 く 張 力 が 原 因 で 脛 骨 の 中 下 1/3 に 発 生 する ジャンプ 系 スポーツに 多 く 難 治 性 である 上 中 1/3 に 起 こる 骨 折 は 疾 走 型 と 呼 ばれ 陸 上 系 の 競 技 に 多 い 64 以 下 に 述 べる 足 部 に 生 じる 骨 折 の 内 誤 っている 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 脛 骨 天 蓋 骨 折 のような 関 節 内 骨 折 においては 骨 折 を 変 形 なく 癒 合 させることが 重 要 であり 関 節 の 可 動 域 についてはあまり 考 えなくて 良 い (2) 足 関 節 果 部 骨 折 では 骨 折 が 生 じているため 靱 帯 の 断 裂 については 考 えなくて 良 い (3) 距 骨 体 部 の 骨 折 では 骨 壊 死 発 生 の 危 険 性 について 十 分 に 注 意 しなければならない (4) 踵 骨 骨 折 は 高 所 からの 転 落 によって 生 じることが 多 く このため 踵 骨 が 扁 平 化 することが 多 い こ のため Bohler 角 は 減 少 することが 多 い (5) 下 腿 骨 折 においては 母 趾 外 側 2 趾 内 側 の 知 覚 の 確 認 は 前 脛 骨 区 画 症 候 群 の 有 無 を 検 査 する 上 で 重 要 である a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) T - 13

15 T- 14 解 答 d (1) 脛 骨 下 端 関 節 面 の 骨 折 治 療 の 良 否 は 足 関 節 の 機 能 に 影 響 する (2) 転 落 転 倒 により 足 関 節 に 過 大 な 捻 転 力 が 加 わると 内 果 外 果 あるいは 両 果 の 骨 折 を 生 じる 果 部 の 骨 折 のみならず 靭 帯 損 傷 も 伴 う (3) 体 部 が 距 骨 下 関 節 でも 距 腿 関 節 でも 脱 臼 したものは 大 部 の 血 行 が 絶 たれ 壊 死 に 陥 る 確 率 が 高 い 壊 死 が 免 れると 距 骨 体 部 の 軟 骨 下 骨 梁 に 受 傷 後 6~8 週 頃 萎 縮 が 見 られる(Hawkins sign) (4)Bolher 角 は 踵 骨 前 方 関 節 面 頂 点 から 後 関 節 面 頂 点 に 引 いた 線 と 踵 骨 隆 起 前 面 から 後 関 節 面 後 端 に 引 いた 線 とのなす 角?(5) 65 半 月 板 について 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 半 月 板 は 関 節 の 荷 重 分 散 に 寄 与 している (2) 健 常 な 半 月 板 は MRI 上 T1 強 調 画 像 と T2 強 調 画 像 ともに 低 信 号 を 呈 する (3) 半 月 板 は 中 央 部 に 血 行 があり この 部 分 の 断 裂 は 縫 合 術 の 適 応 がある (4) 円 板 状 半 月 の 新 鮮 断 裂 は 縫 合 術 の 適 応 となることが 高 い (5) 半 月 板 の 全 切 除 は 変 形 性 関 節 症 のリスクとなりうる a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 d 神 中 整 形 外 科 p939~ (1) 荷 重 分 散 や 衝 撃 吸 収 機 能 が 主 な 役 割 (2) 半 月 板 は T1,T2 ともに low ( 標 準 整 形 p108) 半 月 板 損 傷 では 普 通 T2low の 半 月 板 に high の 部 分 がでてくる (3) 半 月 板 の 外 周 縁 部 10~25%には 血 管 が 分 布 しており 修 復 能 を 有 するが 内 縁 は 無 血 管 野 であ vascular zone である 外 縁 1/3 までの 縦 断 裂 は 半 月 板 縫 合 術 の 適 応 がある (4) 急 性 期 には 安 静 膝 関 節 の 固 定 など 保 存 的 治 療 をまず 試 みる (5) 全 切 除 は 高 率 に 関 節 症 の 進 行 の 危 険 性 がある 66 膝 関 節 の 靭 帯 損 傷 について 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)McMurray test は 膝 関 節 を 軽 度 屈 曲 位 にして 膝 関 節 の 前 方 動 揺 性 を 検 査 する 方 法 である (2)スポーツ 外 傷 で 生 ずる 前 十 字 靱 帯 損 傷 は 非 接 触 型 が 多 い (3) 内 側 側 副 靭 帯 損 傷 は 大 腿 骨 内 側 顆 に 圧 痛 があることが 多 い (4) 前 十 字 靱 帯 再 建 術 は 人 工 靱 帯 を 用 いて 残 存 靱 帯 を 補 強 する 方 法 が 一 般 的 である (5) 後 十 字 靱 帯 損 傷 膝 は 不 安 定 性 が 強 いことが 多 く 日 常 生 活 での 障 害 が 大 きい 為 手 術 療 法 が 選 択 さ れる a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 c (1) (STEP p.438) (4)? 再 建 材 料 として 骨 付 き 膝 蓋 腱 半 腱 様 筋 薄 筋 人 工 靭 帯 があるが 人 工 靭 帯 はまだ 研 究 過 程 にある (5) 機 能 的 予 後 が 比 較 的 良 好 であることから 保 存 療 法 が 第 一 選 択 67 陽 性 となる 頻 度 の 高 い 組 み 合 わせはどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 内 側 側 副 靱 帯 損 傷 - 内 反 ストレステスト (2) 前 十 字 靱 帯 損 傷 -sagging (3) 後 十 字 靱 帯 損 傷 -lachman test (4) 膝 蓋 大 腿 不 安 定 症 -apprehension sign (5) 前 十 字 靱 帯 損 傷 -giving way( 膝 くずれ 現 象 ) a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e (1) 内 反 ストレステストは 外 側 側 副 靭 帯 損 傷 の 検 査 (2)sagging は 後 十 字 靭 帯 断 裂 で 陽 性 となる (3)Lachman テストは 前 十 字 靭 帯 損 傷 の 診 断 で 最 も 鋭 敏 な 検 査 68 膝 関 節 内 血 腫 を 来 す 障 害 はどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 色 素 性 絨 毛 結 節 性 滑 膜 炎 (PVS) (2) 半 月 板 損 傷 (3) 後 十 字 靱 帯 損 傷 (4) 内 側 側 副 靭 帯 損 傷 (5)オスグッド シュラッター 病 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) T - 14

16 T - 15 解 答 a? 血 性 関 節 液 が 認 められるのは PVS か 骨 折 (や 靭 帯 損 傷 )しかない (STEP p.451) 半 月 板 損 傷 での 関 節 血 症 の 合 併 は 比 較 的 少 なく 膝 関 節 血 症 の 約 10%を 占 める( 神 中 整 形 外 科 p.939) 才 女 性 1 年 前 にバスケットボールプレー 中 に 左 膝 を 捻 ってプレー 続 行 不 可 能 となった し ばらく 膝 が 腫 れたが 数 週 間 で 改 善 し 再 びプレーを 続 けていた 今 回 はプレー 中 のジャンプの 着 地 時 にふたたび 左 膝 を 捻 って 膝 が 屈 曲 位 のまま 伸 展 できなくなって 来 院 した 考 えられる 疾 患 はどれか (1) 半 月 板 損 傷 (2) 大 腿 骨 内 側 顆 特 発 性 骨 壊 死 症 (3)オスグット シュラッター 病 (4) 反 復 性 膝 蓋 骨 脱 臼 (5) 前 十 字 靱 帯 損 傷 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 c (1) lockig: 断 裂 した 半 月 が 顆 間 窩 に 嵌 頓 して 膝 屈 曲 位 のまま 伸 展 不 能 となる (2) (3) 10~15 歳 までの 男 性 に 多 く 見 られる 大 腿 四 頭 筋 が 強 く 収 縮 する 際 に 強 い 痛 み 生 じる ( 神 中 整 形 外 科 p.927)(4) 一 度 膝 蓋 骨 脱 臼 を 起 こすと 習 慣 性 膝 蓋 骨 脱 臼 に 移 行 することが 少 なくない (5) ジャンプの 着 地 時 に 起 こりうる 40~60%に 半 月 板 損 傷 を 合 併 70 次 の 記 載 のうち 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 関 節 軟 骨 は 硝 子 軟 骨 である (2) 成 人 の 正 常 関 節 軟 骨 には 神 経 が 豊 富 に 存 在 する (3) 成 人 の 正 常 関 節 軟 骨 には 血 管 が 豊 富 に 存 在 する (4) 成 人 の 正 常 関 節 軟 骨 で 主 体 をなすコラーゲンは 1 型 である (5) 成 人 の 関 節 軟 骨 の 栄 養 は 関 節 液 の 拡 散 によって 行 われる a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 標 準 整 形 外 科 学 p.40 (1) (2)(3) 成 人 の 関 節 軟 骨 には 血 管 神 経 リンパ 管 はなく 軟 骨 細 胞 と 細 胞 外 器 質 から 構 成 される (4)Ⅱ 型 コラーゲンが 含 まれる I 型 コラーゲンは 骨 基 質 に 含 まれる (5) 71 次 の 記 載 のうち 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 骨 には 血 管 は 存 在 しない (2) 骨 には 神 経 は 存 在 しない (3) 骨 細 胞 は 破 骨 細 胞 と Havers 管 で 連 結 している (4) 骨 組 織 は 生 体 の 内 骨 格 として 支 持 器 官 の 役 割 を 果 たしている (5) 骨 組 織 は 体 液 ミネラルの 恒 常 性 のための 貯 蔵 庫 としての 役 割 もある a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 d (1) 骨 膜 動 脈 骨 端 骨 幹 端 動 脈 栄 養 動 脈 がある (2) Havers 管 Volkmann 管 の 中 に 血 管 リ ンパ 管 神 経 線 維 が 走 行 (4) 骨 小 管 中 を 走 る 細 胞 突 起 で 互 いに 連 絡 (4) (5) Ca P などのミネラルからなり ハイドロキシアパタイトと 呼 ばれる 72 次 の 記 載 のうち 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 副 甲 状 腺 ホルモンは 骨 芽 細 胞 の 機 能 を 抑 制 する 働 きがある (2)カルシトニンは 破 骨 細 胞 による 骨 吸 収 を 促 進 する 働 きがある (3)ビタミン D は 腸 管 でのカルシウムの 吸 収 を 増 加 させる (4)ビタミン D は 腸 管 で 吸 収 された 後 肝 臓 腎 臓 を 通 って 活 性 型 になる (5)ビタミン K は 骨 代 謝 には 関 係 しない a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 c (1) PTH は 破 骨 細 胞 による 骨 吸 収 を 促 進 し 血 中 Ca 濃 度 を 上 げる (2) カルシトニンは 破 骨 細 胞 による 骨 吸 収 を 抑 制 し 血 中 Ca 濃 度 を 下 げるように 働 く (3) VitD は1 骨 : 溶 出 促 進 ( 血 中 Ca )2 腎 :Ca,P 再 吸 収 促 進 3 腸 :Ca,P 吸 収 促 進 (4) 吸 収 後 皮 膚 で VitD3 に 肝 で 25 位 水 酸 化 腎 で 1 位 水 酸 化 され 活 性 型 となる (5) VitK は 骨 塩 量 を 増 加 し 骨 粗 しょう 症 の 予 防 効 果 がある また 血 液 凝 固 の 作 用 T - 15

17 T 次 の 記 載 のうち 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 同 種 骨 は 移 植 することはできない (2) 甲 状 腺 ホルモンは 骨 吸 収 を 促 進 する (3)ギプス 固 定 により 骨 萎 縮 を 生 ずることがある (4)ステロイド 投 与 は 骨 強 度 を 増 加 させる (5) 骨 折 部 の 血 腫 は 仮 骨 形 成 阻 害 作 用 が 強 い a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 b (1) 自 家 骨 に 比 べ 大 きな 骨 欠 損 にも 対 応 でき 骨 基 質 の 抗 原 性 は 低 い (2),(3) (4) 代 表 的 な 副 作 用 の 一 つに 骨 粗 鬆 症 がある (5) 一 般 に 骨 折 部 が 不 安 定 な 場 合 仮 骨 量 は 多 く 力 学 的 に 安 定 してい る 場 合 には 形 成 される 仮 骨 量 は 少 ない ( 標 準 整 形 p.30)そのため 血 腫 は 仮 骨 形 成 促 進 する と 思 う 74 次 の 記 載 のうち 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)リモデリングは 成 長 期 以 後 行 われない (2)リモデリングは 破 骨 細 胞 と 骨 芽 細 胞 との 機 能 的 連 係 によって 行 われる (3)リモデリングには 重 力 機 械 的 刺 激 が 関 与 している (4) 皮 質 骨 はリモデリングを 行 わず 骨 量 が 一 定 に 維 持 されている (5) 骨 芽 細 胞 と 破 骨 細 胞 はギャップ 結 合 による 細 胞 性 ネットワークを 形 成 し リモデリングを 制 御 して いる a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答? (1) 成 人 骨 で 主 に 起 こっている (2) 骨 形 成 と 骨 吸 収 がカップリング (3)モデリングは 力 学 的 条 件 の 変 化 でも 起 こる (4) 成 人 の 皮 質 骨 では 年 間 2~5% 海 綿 骨 では 皮 質 骨 の 5~10 倍 の 量 の 骨 がリモデリ ングされる?(5) 75 次 に 列 挙 する 骨 代 謝 マーカーのうち 骨 吸 収 マーカーはどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 血 清 骨 型 アルカリフォスファターゼ (2) 尿 中 ハイドロキシプロリン (3) 尿 中 デオキシピリジノリン (4) 尿 中 ピリジノリン (5) 血 清 オステオカルシン a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d 標 準 整 形 p.26 骨 形 成 マーカー: 血 清 オステオカルシン 骨 型 アルカリフォスファターゼ Ⅰ 型 プロコラーゲンC 末 端 骨 吸 収 マーカー: 尿 中 ハイドロキシプロリン ピリジノリン デオキシピリジノリン NT 76 骨 粗 鬆 症 の 治 療 薬 として 適 切 ではないものを 一 つ 選 べ a.ビタミン A b.カルシトニン c. 活 性 型 ビタミン D d.エストロゲン 製 剤 e.ビスフォスフォネート 解 答 a STEP p.265 カルシウム 剤 ビタミン K も 治 療 薬 77 老 人 性 骨 粗 鬆 症 に 伴 う 骨 折 で 寝 たきりの 原 因 となりやすいのはどれか 正 しいものを 選 べ a. 上 腕 骨 頸 部 骨 折 b. 橈 骨 遠 位 端 骨 折 c. 脊 椎 椎 体 骨 折 d. 肋 骨 骨 折 e. 大 腿 骨 頸 部 骨 折 解 答 c? e? 78 老 人 性 骨 粗 鬆 症 について 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 骨 量 の 減 少 は 海 綿 骨 より 皮 質 骨 に 著 しい (2) 骨 吸 収 は 骨 形 成 に 比 べて 減 少 している (3) 力 学 的 負 荷 が 骨 量 維 持 に 重 要 である (4) 腰 椎 側 面 X 線 像 が 骨 量 判 定 に 用 いられる (5) 腰 椎 椎 体 の 圧 迫 骨 折 が 生 じやすい a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 e * 国 試 の89A41の 問 題 と 同 じ T - 16

18 T - 17 (1) 骨 稜 減 少 は 海 綿 骨 に 著 しくみられる (2) 老 人 性 は 低 回 転 型 といわれ 骨 吸 収 より 骨 形 成 の 低 下 が 著 しい (3) Ca 摂 取 力 学 的 刺 激 ( 適 度 な 運 動 ) 日 光 浴 の3つが 大 切 (4) 腰 椎 側 面 像 や 大 腿 骨 頚 部 前 後 像 などがもちいられる (5) 胸 腰 椎 移 行 部 に 多 い 79 次 のうち 骨 軟 化 症 について 適 切 でないものを 一 つ 選 べ a. 進 行 例 では X 線 像 で 骨 改 変 層 (Looser zone)が 観 察 される b.x 線 像 で 全 身 骨 の 萎 縮 を 認 める d. 治 療 には 活 性 型 ビタミン D が 使 用 される c. 組 織 所 見 は 類 骨 組 織 の 減 少 である e. 血 清 カルシウム リンの 低 下 血 清 アルカリフォスファターゼ 値 の 上 昇 がみられる 解 答 e (1) 初 期 には 骨 萎 縮 進 行 例 では 骨 Looser zone (2) (3) くる 病 骨 軟 化 症 は 組 織 学 的 に 類 骨 組 織 が 骨 の 中 に 過 剰 にある 状 態 と 定 義 される (4) 活 性 型 VitD 投 与 (5) 基 礎 疾 患 により 異 なるがだいたいこの 通 り 80 ビタミン D3 の 作 用 について 誤 っているものを 一 つ 選 べ a. 腸 管 においてカルシウム 吸 収 を 促 進 する b. 骨 吸 収 を 増 加 する α 腎 臓 においてカルシウムとリン 酸 の 再 吸 収 を 促 進 する d 血 清 中 カルシウムとリン 酸 の 濃 度 を 上 昇 させる e. 骨 吸 収 を 抑 制 し 石 灰 化 を 促 進 する 解 答 e VitD は 腸 で 吸 収 後 皮 膚 で VitD3 に 肝 で 25 位 水 酸 化 腎 で 1 位 水 酸 化 され 活 性 型 となる 血 中 Ca 濃 度 を 上 げる 方 向 に 働 いている 作 用 部 位 は 次 の 3 点 1 骨 : 溶 出 促 進 ( 血 中 Ca )2 腎 :Ca,P 再 吸 収 促 進 3 腸 :Ca,P 吸 収 促 進 81 骨 肉 腫 について 記 載 せよ (1) 発 生 部 位 発 生 年 齢 (2) 単 純 X 線 所 見 (3) 病 理 組 織 学 的 所 見 ( 生 検 標 本 ) (4) 治 療 方 針 解 答 (1) 膝 関 節 周 囲 などの 骨 幹 端 に 10 歳 台 に 発 生 しやすい (2) 腫 瘍 骨 産 生 型 で 周 辺 境 界 部 が 不 鮮 明 ないわゆる 綿 花 様 陰 影 Codman 三 角 を 示 す 胸 写 にて 円 形 病 巣 として 認 められれば 肺 転 移 があることが 多 い (3) 類 骨 あるいは 未 熟 な 骨 が 肉 腫 細 胞 の 間 にみられる (4) 術 前 化 学 療 法 (シスプラチン アドリアマイシン メトトレキサートなど) 手 術 術 後 化 学 療 法 の 順 序 で 治 療 を 行 う 82 大 腿 骨 頚 部 骨 折 について 記 載 せよ (1) 好 発 年 齢 (2) 分 類 (3) 治 療 法 ( 分 類 に 沿 って) 解 答 大 腿 骨 頚 部 内 側 骨 折 (1) 内 側 骨 折 は 骨 粗 鬆 症 を 有 する 高 齢 者 に 好 発 (2)Pauwels の 分 類 では 骨 折 線 が 水 平 線 となす 角 度 によってⅠ 型 (30 以 下 ) Ⅱ 型 (31~69 ) Ⅲ 型 (70 以 上 )に 分 類 する Garden 分 類 では 骨 折 部 における 転 位 の 程 度 をもとにした stage 分 類 である stageⅠ 不 完 全 骨 折 stage Ⅱ 完 全 嵌 合 骨 折 stageⅢ 完 全 骨 折 骨 頭 回 転 転 位 stageⅣ 完 全 骨 折 骨 頭 回 転 転 位 なし (3)Garden stageⅠ Ⅱは 疼 痛 の 程 度 によって 安 静 か 骨 接 合 術 か 決 定 する Garden stageⅢは 容 易 に 整 復 可 能 なものは 骨 接 合 術 整 復 困 難 なものは 観 血 的 に 整 復 し 骨 接 合 術 行 うか または 人 工 骨 頭 置 換 術 を 行 う Garden stageⅣは 人 工 骨 頭 置 換 術 を 行 う 外 側 骨 折 での 分 類 は Evans の 分 類 を 用 い 治 療 が Ender nail と CHS による 観 血 的 整 復 固 定 が 中 心 T - 17

19 T 年 度 卒 業 試 験 (11/20)( 復 元 ) 個 人 番 号 ふってある 問 題 用 紙 解 答 用 紙 で 持 ち 帰 りを 完 璧 防 止!! 例 年 とやや 傾 向 変 更 作 図 なし 欠 損 : 成 人 股 関 節 で 正 しい 記 述 はどれか (a)trendelenburg sign 陽 性 は 大 腿 四 頭 筋 の 筋 力 低 下 を 表 す (b) 脚 長 を 測 定 するときは 肢 位 を 確 認 する (c) 大 腿 周 囲 径 は 大 腿 のほぼ 中 間 の 部 位 で 測 定 する (d)thomas test は 内 転 拘 縮 をみる 検 査 である (e) 外 転 角 は 軸 心 を 大 転 子 として 計 測 する < 解 答 > b (1) Trendelenburg sign は 股 関 節 脱 臼 や 外 転 筋 力 の 低 下 を 反 映 する (2) SMD とは 上 前 腸 骨 棘 から 足 関 節 内 果 部 までの 距 離 で 脚 長 の 測 定 に 用 いる (3) 膝 蓋 骨 底 から 10cm 近 位 で 測 定 する (4) Thomas test では 屈 曲 拘 縮 つまり 伸 展 制 限 をみている 腰 椎 前 弯 によりマスクされている 場 合 (5) 上 前 腸 骨 棘 を 軸 心 とする 2. 正 常 股 関 節 単 純 レントゲン 写 真 について 誤 っているのはどれか 一 つ 選 べ (a)? (b)? (c) 臼 蓋 荷 重 部 は 水 平 である (d)? (e)? < 解 答 > c 2001 年 卒 試 に 類 似 問 題 があったので 乗 せておきます (1) 通 常 は 両 股 関 節 前 後 像 と 大 腿 骨 側 面 像 を 撮 影 する (2) 臼 蓋 荷 重 部 は 軽 度 硬 化 像 を 示 す (3) 臼 蓋 荷 重 部 はほぼ 水 平 である (4) 骨 頭 はほとんど 寛 骨 臼 におさまっている (5) 転 子 間 稜 は 写 らないことが 多 い a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > d 3. 末 期 変 形 性 股 関 節 症 に 行 なわれる 手 術 はどれか 正 しいものを 選 べ (1) 骨 盤 骨 切 術 ( 寛 骨 臼 移 動 術 ) (2) 大 腿 骨 内 反 骨 切 術 (3) 大 腿 骨 外 反 骨 切 術 (4) 人 工 股 関 節 骨 頭 置 換 術 (5) 人 工 股 関 節 再 置 換 術 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > d 初 期 なら 骨 盤 骨 切 術 大 腿 骨 内 反 骨 切 術 末 期 なら 骨 頭 置 換 術 大 腿 骨 外 反 骨 切 術 骨 頭 置 換 術 の 適 応 は 高 齢 者 の 大 腿 骨 頚 部 内 側 骨 折 大 腿 骨 頭 壊 死 症 末 期 股 関 節 症 標 準 整 形 外 科 学 p 壊 死 範 囲 を 示 した 大 腿 骨 頭 のうち 最 も 圧 潰 を 起 こしやすいのはどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ 実 際 の 試 験 問 題 では 股 関 節 の 絵 (X 線 図 のシェーマ)が 示 されていて 壊 死 部 分 が 黒 塗 りにされてい た 黒 塗 りされていた 部 分 を 選 択 肢 に 示 す (a) 大 腿 骨 頭 窩 のやや 下 方 (b) 大 腿 骨 頭 窩 のあたり (c) 大 腿 骨 頭 外 側 2/3+ 寛 骨 臼 (d) 大 腿 骨 頚 外 側 (e) 大 腿 骨 頭 外 側 1/3 のあたり < 解 答 > d か e 5. 以 下 の 症 例 に 対 する 最 も 適 切 な 手 術 方 法 はどれか 23 歳 男 性 主 訴 : 股 関 節 部 痛 診 断 : 特 発 性 大 腿 骨 頭 壊 死 症 単 純 X 線 像 : 右 股 関 節 前 後 像 に て 大 腿 骨 頭 に 帯 状 硬 化 像 が 認 められ 荷 重 部 には 圧 潰 が 認 められる ラウエンシタイン 像 では 骨 頭 圧 潰 は 前 方 に 限 られており 後 方 1/3 には 及 んでいない 帯 状 硬 化 像 も 前 方 のみである MRI T1 強 調 画 像 : 前 額 断 像 にて 右 大 腿 骨 骨 頭 上 外 側 に 帯 状 低 信 号 域 が 認 められる またラウエンシタイン 像 に 相 当 する 断 面 では 前 方 にのみ 帯 状 低 信 号 域 が 認 められる (a) 大 腿 骨 頭 前 方 回 転 骨 切 術 (b) 大 腿 骨 頭 後 方 回 転 骨 切 術 (c) 大 腿 骨 外 反 骨 切 術 (d) 人 工 大 腿 骨 頭 置 換 術 (e) 人 工 股 関 節 全 置 換 術 < 解 答 > a 健 常 部 が 骨 頭 の 後 方 にあるために その 部 分 に 荷 重 がかかるような 骨 切 り 術 を 行 う 置 換 術 を 行 うには 年 齢 が 若 すぎる T - 18

20 T 大 腿 骨 頭 壊 死 を 合 併 する 外 傷 を 選 べ (1) 寛 骨 臼 関 節 内 骨 折 (2) 股 関 節 後 方 脱 臼 (3) 大 腿 骨 頸 部 骨 折 (4) 大 腿 骨 転 子 部 骨 折 (5) 大 腿 骨 転 子 下 骨 折 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > c (2) 外 傷 性 股 関 節 脱 臼 は 後 方 脱 臼 が 多 く 合 併 症 として 大 腿 骨 頭 壊 死 や 坐 骨 神 経 損 傷 がある (3) 大 腿 骨 頚 部 骨 折 は 関 節 包 内 に 生 じた 内 側 骨 折 の 場 合 血 行 途 絶 のため 骨 癒 合 しにくく 骨 頭 壊 死 を 起 こしやすい 高 齢 者 の 女 性 に 多 い 8. 膝 関 節 について 正 しい 組 み 合 わせを 選 べ (1) 膝 関 節 は 骨 性 に 不 安 定 である (2) 階 段 昇 降 時 膝 関 節 には 体 重 と 同 等 の 負 荷 が 作 用 する (3) 膝 関 節 は 大 腿 脛 骨 関 節 近 位 脛 骨 関 節 膝 蓋 大 腿 関 節 からなる (4) 膝 関 節 の 運 動 は 屈 曲 伸 展 のみである (5) 膝 の 伸 展 は 大 腿 四 頭 筋 による a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > b (2) 関 節 面 の 形 状 ではなく 靭 帯 や 筋 などの 軟 部 組 織 によって 安 定 化 を 得 ている 全 体 的 には 安 定 してい るが 骨 性 には 不 安 定 (2) 体 重 の3~4 倍 (3) 膝 を 構 成 する 関 節 は 二 つ 一 つは 大 腿 骨 と 膝 蓋 骨 からなる 膝 蓋 大 腿 関 節 もう 一 つは 大 腿 骨 と 脛 骨 からなる 大 腿 脛 骨 関 節 (4) 屈 曲 伸 展 に 伴 い 内 旋 外 旋 が 生 じる (5) 大 腿 直 筋 外 側 中 間 内 側 広 筋 屈 曲 は 半 膜 様 筋 半 腱 様 筋 大 腿 二 頭 筋 9. 変 形 性 膝 関 節 症 について 正 しいものを 選 べ (1) 一 次 性 変 形 性 膝 関 節 症 は 男 性 に 多 い (2) 間 接 裂 隙 の 狭 小 化 と 骨 の 増 殖 性 変 化 が 特 徴 的 な X 線 所 見 として 見 られる (3) 外 側 型 より 内 側 型 変 形 性 膝 関 節 症 が 多 い (4) 疼 痛 は 安 静 時 に 強 い (5) 膝 蓋 跳 動 は 膝 蓋 骨 の 不 安 定 性 を 見 る 検 査 である a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 >? (1) 変 形 性 膝 関 節 症 は 一 次 性 が 大 部 分 を 占 め 50 歳 以 上 の 肥 満 女 性 に 多 い (2) 関 節 裂 隙 狭 小 化 骨 硬 化 像 骨 棘 形 成 (3) 日 本 では 内 反 形 関 節 症 が 多 い (4) 内 側 広 筋 萎 縮 による 不 安 定 性 増 加 によ り 生 じる 動 作 開 始 時 に 多 い (5) 病 的 な 液 体 貯 留 があるとき 陽 性 となる 関 節 腫 脹 関 節 水 腫 を 見 る 10. 変 形 性 膝 関 節 症 に 対 する 鏡 視 下 手 術 の 利 点 について 誤 っているものを 1 つ 選 べ (a) 手 術 侵 襲 が 小 さい (b) 繰 り 返 し 実 施 可 能 である (c) 入 院 期 間 が 短 い (d) 術 後 疼 痛 が 軽 度 である (e) 長 期 効 果 が 期 待 できる < 解 答 > e 関 節 鏡 の 長 所 は 手 術 の 侵 襲 が 軽 く 手 術 創 も 小 さい このため 入 院 せずに 日 帰 りで 行 われることもある しかし 変 形 性 関 節 症 などでは 治 療 効 果 が 長 続 きしないなどの 欠 点 もある 12. 高 位 脛 骨 骨 切 術 について 正 しい 組 み 合 わせはどれか (1) 内 側 型 の 変 型 性 膝 関 節 症 に 対 して 適 応 となる (2) 間 接 リウマチなどによる 炎 症 性 の 症 例 での 適 応 もある (3) 忘 れました アライメントについて 軸 がどこを 通 るように 整 復 するか (4) 脛 骨 粗 面 の 遠 位 で 骨 切 りをおこなう (5) 忘 れました 術 後 の 合 併 症 について a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > 内 反 形 関 節 症 が 進 んでいる 場 合 に 手 術 によってX 脚 気 味 に 矯 正 し 関 節 内 側 の 負 荷 をへらして 痛 みをとる 脛 骨 を 切 って 金 属 などでX 脚 気 味 に 固 定 する 進 行 した 変 形 性 膝 関 節 症 ではよく 行 われる 手 術 高 位 と は 脛 骨 の 関 節 面 から 2~2.5cm の 部 分 ( 脛 骨 粗 面 の 近 位 部 )で 血 管 が 豊 富 で 骨 のつきがよいとされている (1) (4) T - 19

21 T 特 発 性 膝 骨 壊 死 について 正 しいものの 組 み 合 わせをひとつ 選 べ (1) 中 高 年 男 性 に 好 発 する (2) 安 静 時 痛 はほとんど 見 られない (3) 発 症 初 期 には X 線 上 変 化 は 認 めない (4)MRI は 早 期 診 断 に 有 用 である a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) (5) 大 腿 骨 外 側 顆 に 好 発 する < 解 答 > d (1) ステロイド 性 は 20 代 女 性 アルコール 性 は 40 代 男 性 にピークがある 特 発 性 は 60 歳 以 上 の 高 齢 女 性 に 好 発 する (2) 安 静 時 には 疼 痛 は 軽 快 (3) (4) MRI で T1 low,t2 high のモザイク 骨 シンチも 有 効 (5) 大 腿 骨 内 側 顆 部 関 節 面 に 好 発 ほとんど 一 側 性 14. 神 経 病 性 膝 関 節 症 について 正 しいものを 選 べ (1) 脊 髄 癆 を 合 併 する (2) 末 梢 神 経 炎 を 合 併 する (3) 関 節 の 不 安 定 性 はない (4) 単 純 X 線 写 真 上 関 節 裂 隙 の 狭 小 化 などは 見 られない (5) 手 術 は 禁 忌 である a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > a 神 経 障 害 性 関 節 症 Charcot joint とも 呼 ばれる 中 枢 ならびに 末 梢 神 経 障 害 に 随 伴 する OA 類 似 の 関 節 破 壊 変 形 であるが 程 度 が 高 度 であり 疼 痛 は 軽 微 である (5) 困 難 であるが 関 節 固 定 術 が 行 われる (1) 基 礎 疾 患 として 脊 髄 癆 DM 脊 髄 空 洞 症 などがある (2) (3)? (4) 関 節 面 の 破 壊 と 増 殖 異 所 性 骨 化 などがみられる 15. 脊 椎 脊 髄 の 解 剖 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 環 軸 椎 の 安 定 性 は 主 に 後 縦 靭 帯 によってもたらされる (2) 腰 椎 すべり 症 は 必 ず 分 離 症 を 伴 っている (3) 脊 髄 灰 白 質 の 傷 害 により 髄 節 徴 候 (Segmental sign)が 生 じる (4) 脊 髄 は 一 般 に 第 1 第 2 腰 椎 レベルに 下 端 がある (5)ルシュカ(Luschka) 関 節 は 頸 椎 に 特 徴 的 である a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 > e (1) 環 軸 椎 の 安 定 性 に 大 きな 役 割 を 果 たしているのは 環 椎 横 靭 帯 ( 十 字 靭 帯 )である (2) 他 に 変 性 す べり 症 ( 無 分 離 すべり 症 )などがある (3) segmental sign は 灰 白 質 の 障 害 long tract sign は 白 質 の 障 害 (4) (5) 下 部 頚 椎 の 鉤 状 突 起 によって 形 成 16. 脊 椎 損 傷 について 正 しいものを 選 べ (1)Jeferson fracture とは 環 椎 破 裂 骨 折 のことである (3) 重 傷 脊 髄 損 傷 では 受 傷 直 後 より 痙 性 麻 痺 となる T - 20 (2) 麻 痺 は 頚 髄 から 回 復 する (4)C7 レベルの 頚 損 では 一 般 に 肋 間 筋 麻 痺 を 認 めるが 横 隔 膜 麻 痺 は 認 めない (5) 脊 椎 破 裂 骨 折 では 椎 体 後 部 の 骨 折 を 認 める a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 > c (1) (2) 不 完 全 麻 痺 例 では 下 位 レベル( 仙 髄 )より 回 復 (3) spinal shock: 受 傷 直 後 は 損 傷 レベル 以 下 の 運 動 知 覚 自 律 神 経 反 射 が 脱 落 よって 弛 緩 性 麻 痺 となる (4) C4の 麻 痺 で 横 隔 膜 肋 間 筋 麻 痺 を 起 こし 呼 吸 停 止 する (5) 破 裂 骨 折 : 垂 直 圧 迫 力 による 前 方 中 央 支 柱 の 損 傷 脊 髄 損 傷 の 合 併 17. 画 像 診 断 について 正 しいものを 選 びなさい (1) 硬 膜 外 腫 瘍 はミエログラフィーにおいて 騎 袴 状 を 呈 する (2)ADI(atlanto-dental-interbal)は 環 軸 椎 亜 脱 臼 の 指 標 となる (3)X 線 斜 位 撮 影 は 椎 間 孔 の 観 察 腰 椎 分 離 症 の 診 断 に 有 用 である (4) 脊 髄 損 傷 は MRI T2WI で 高 輝 度 になる (5) 化 膿 性 脊 椎 炎 は T2WI T1WI ともに 高 輝 度 になる a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5)

22 T - 21 < 解 答 > d (1) 硬 膜 外 腫 瘍 は 先 細 り 像 硬 膜 内 髄 外 腫 瘍 は 騎 袴 状 ( 盃 状 ) 髄 内 腫 瘍 は 表 面 浮 き 彫 り (2) (3) 45 度 斜 位 でのスコッチテリアの 首 輪 (4) (5) 18. 頚 椎 に 対 する 手 術 につき 正 しい 組 み 合 わせを 選 べ (1) 神 経 根 症 状 は 脊 髄 症 状 よりも 痛 みが 強 い 場 合 が 多 いので 手 術 が 優 先 される 場 合 が 多 い (2) 多 椎 間 に 障 害 が 及 ぶ 場 合 は 前 方 からの 除 圧 が 有 用 である (3) 頚 椎 椎 弓 形 成 術 は 後 方 から 脊 髄 の 除 圧 固 定 を 図 る 方 法 である (4) 椎 間 固 定 術 は 神 経 根 や 脊 髄 の 回 復 に 重 要 な 役 割 を 持 つ (5) 環 軸 椎 固 定 術 は 関 節 リウマチに 伴 う 頚 椎 病 変 に 対 して 行 われる 選 択 肢 復 元 なし < 解 答 > (1) (4) (5) RAでは 環 軸 椎 亜 脱 臼 が 出 現 (2) 前 方 除 圧 固 定 術 は 一 椎 間 程 度 のヘルニア 多 椎 間 に 及 ぶ 場 合 後 方 法 が 選 択 される (3) 椎 弓 形 成 術 は 後 方 よりアプローチする 方 法 多 椎 間 ヘルニアに 有 効 19. 脊 椎 損 傷 に 関 して 正 しいものを 選 べ (1) 頚 髄 損 傷 では 頭 部 合 併 損 傷 に 注 意 すべきである (2) 環 軸 椎 の 安 定 性 には 環 椎 横 靭 帯 が 重 要 である (3) 頚 髄 損 傷 の 場 合 当 初 副 交 感 神 経 が 優 位 で 血 圧 が 低 下 しやすい (4) 脊 椎 の 脱 臼 が 判 明 した 場 合 その 場 で 緊 急 に 徒 手 整 復 を 試 みるべきである (5) 脊 髄 ショックとは 外 傷 直 後 に 血 圧 が 極 端 に 低 下 することである a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 > a (1) (2) (3) 交 感 神 経 遮 断 と 相 対 的 な 迷 走 神 経 優 位 の 状 態 になることに 加 え 血 管 運 動 神 経 の 麻 痺 と 筋 肉 の 弛 緩 性 麻 痺 が 相 まって 末 梢 血 管 での 血 液 貯 留 が 起 こり 有 効 循 環 血 液 量 は 著 しく 減 少 し 血 圧 低 下 を 来 す 標 準 整 形 外 科 学 p.694 (4) 頚 部 などでは 禁 忌 かもしれない 安 静 固 定 牽 引 が better? (5) spinal shock とは 受 傷 直 後 に 損 傷 レベル 以 下 の 運 動 知 覚 自 律 神 経 反 射 が 脱 落 してしまうこ とをいう 血 圧 も 低 下 はする 20. 関 節 リウマチについて 正 しいものを 選 べ (1) 朝 のこわばり 関 節 痛 関 節 腫 脹 可 動 域 制 限 などが 主 な 関 節 症 状 である (2) 初 発 関 節 として 手 指 PIP MP 関 節 足 MTP 関 節 膝 関 節 足 関 節 などが 多 い (3) 手 の 変 形 として 尺 側 偏 位 スワンネック 変 形 ボタン 穴 変 形 などがある (4) 膝 の 症 状 として 関 節 痛 関 節 腫 脹 可 動 域 制 限 のほか 骨 破 壊 が 進 行 すると 内 反 変 形 外 反 変 形 を 伴 うことがある (5) 足 指 の MTP 関 節 部 の 滑 膜 炎 の 症 状 として 足 底 の 異 和 感 特 に 起 床 時 に 足 の 裏 に 何 かを 踏 んでいる ような 感 じを 訴 えることがある a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.すべて < 解 答 > e (1) (2) 小 関 節 を 対 称 性 に 侵 す DIP は 侵 されない (3) 他 に 環 軸 関 節 亜 脱 臼 (4) (5) 21. 関 節 リウマチの 画 像 検 査 について 正 しいものを 選 べ (1)RA 関 節 の X 線 検 査 では 関 節 周 囲 の 軟 部 組 織 の 腫 脹 関 節 裂 隙 の 狭 小 化 骨 びらん アラインメン トの 異 常 などが 認 められる (2) 関 節 破 壊 進 行 度 の X 線 評 価 として Steinbrocker の X 線 stage 分 類 と Larsen の X 線 grade 分 類 Sharp 法 などがある (3) 早 期 RA の 関 節 滑 膜 炎 骨 びらんの 描 出 には MRI が 優 れている (4) 脊 椎 脊 髄 病 変 の 診 断 評 価 には MRI が 優 れており 一 般 的 である a.(1)(3)(4) b.(1)(4) c.(2)(3) d.(4)のみ e.(1) (4)のすべて < 解 答 > e T - 21

23 T 慢 性 関 節 リウマチの 薬 物 治 療 について 正 しいものを 1 つ 選 べ (1) 抗 リウマチ 薬 は 遅 効 性 であり 効 果 発 現 までに 1 3 ヶ 月 かかる (2) 抗 リウマチ 薬 は (3) 抗 リウマチ 薬 は 長 期 使 用 しても 効 果 が 減 弱 することはない (4) 本 邦 で 使 われている 抗 サイトカイン 療 法 として 抗 TGF β 療 法 や 抗 IL 6 受 容 体 抗 体 療 法 がある (5) 抗 リウマチ 薬 の 副 作 用 としてかゆみ 皮 疹 口 内 炎 蛋 白 尿 下 痢 などがある a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > b (1) 効 く 人 には 効 くが 効 かない 人 には 効 かない 一 度 効 果 が 発 現 すると 長 く 続 く 使 用 は 炎 症 が 見 られた 時 点 から 積 極 的 に 行 う 2 種 類 以 上 を 併 用 して 用 いていく (3) 使 用 し 続 けて 数 年 たつと 効 かなくなってくることがある (4) 抗 TNF-α 抗 体 (エンブレル レミケードなど) 抗 IL 6 受 容 体 抗 体 療 法 がある (5) 胃 腸 障 害 口 内 炎 発 疹 など 23. 関 節 リウマチ RA の 機 能 障 害 度 (Steinblocker Class 分 類 )について 正 しいものをひとつ 選 べ (1)class1 不 自 由 なく 日 常 生 活 を 送 ることができる 状 態 である (2)class2 不 自 由 はあるが 普 通 の 生 活 は 何 とかできる 程 度 の 状 態 である (3)class3 一 部 介 助 を 必 要 とするが 身 の 回 りのことは 何 とかできる 状 態 である (4)class4 寝 たきりもしくは 車 椅 子 の 状 態 である a.(1)(3)(4) b.(1)(4) c.(2)(3) d.(4)のみ e.(1) (4)のすべて < 解 答 > e クラス1( 不 自 由 ない 生 活 が 可 能 ) クラス2( 痛 みや 制 限 はあるが 普 通 の 生 活 は 可 能 ) クラス3( 生 活 や 身 の 回 りのことが 少 ししかできない) クラス4( 寝 たきりで 身 の 回 りのことがほとんどできない)の4 段 階 に 分 かれる 24. 血 清 反 応 陰 性 脊 椎 関 節 炎 として 正 しい 組 み 合 わせはどれか (1)リウマチ 性 多 発 筋 炎 (2) 強 直 性 脊 椎 炎 (3) 反 応 性 関 節 炎 (4) 乾 癬 性 脊 椎 炎 (5) 痛 風 a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 > d 強 直 性 脊 椎 炎 腸 炎 合 併 性 脊 椎 関 節 炎 乾 癬 性 関 節 炎 ライター 症 候 群 ベーチェット 病 に 伴 う 関 節 炎 な どをまとめて 血 清 反 応 陰 性 脊 椎 関 節 炎 と 呼 んでいる この 疾 患 群 の 特 徴 は 血 液 中 のリウマチ 反 応 が 陰 性 で あり( 血 清 反 応 陰 性 ) 仙 腸 関 節 と 脊 椎 四 肢 の 関 節 に 慢 性 炎 症 をきたすことである 25. 強 直 性 脊 椎 炎 に 関 して 正 しい 組 み 合 わせをひとつ 選 べ (1) 仙 腸 関 節 脊 椎 連 結 部 下 肢 の 大 関 節 の 慢 性 炎 症 で 典 型 的 には 脊 椎 関 節 の 強 直 が 緩 徐 に 進 行 する (2)90% 以 上 の 症 例 で HLA-B7 が 陽 性 である (3) 男 女 比 は 5:1 で 男 性 に 多 く 歳 台 に 多 い (4) 初 発 症 状 としては 腰 部 臀 部 背 部 の 痛 みが 多 いが 痛 みは 夜 間 明 け 方 に 多 く 運 動 により 軽 快 する 特 徴 がある a.(1)(3)(4) b.(1)(4) c.(2)(3) d.(4)のみ e.(1) (4)のすべて < 解 答 > a (1) (2) HLA-B27 が 90% 以 上 で 陽 性 (3) 10 代 後 半 から 20 代 の 男 性 に 多 い 男 性 は 女 性 の 4 倍 以 上 の 発 症 率 (4) 初 発 は 腰 痛 ( 仙 腸 関 節 炎 )が 多 い 痛 みは 軽 度 の 運 動 で 改 善 し 安 静 では 改 善 しない 26. 石 灰 化 または 骨 化 しやすいものはどれか 正 しいものを 選 べ (1)デスモイド (2) 平 滑 筋 腫 (3) 血 管 腫 (4) 滑 膜 肉 腫 (5) 悪 性 線 維 性 組 織 球 腫 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > d 軟 部 悪 性 腫 瘍 は 骨 悪 性 腫 瘍 よりも 多 く 年 間 十 万 人 あたり 約 2 人 の 発 生 率 とされている その 中 では 悪 性 線 維 性 組 織 球 種 と 脂 肪 肉 腫 が 断 然 多 く 横 紋 筋 肉 腫 滑 膜 肉 腫 などがこれについでいる 石 灰 化 は 良 性 では 血 管 腫 脂 肪 腫 悪 性 では 滑 膜 肉 腫 脂 肪 肉 腫 軟 骨 肉 腫 などにみられる 標 準 整 形 外 科 学 p.299 T - 22

24 T 次 のうち 正 しいものはどれか? (1) 骨 肉 腫 血 中 ALP 高 値 (2)ユーイング 肉 腫 発 熱 (3) 軟 骨 肉 腫 血 中 Ca 高 値 (4) 骨 巨 細 胞 腫 貧 血 (5) 神 経 芽 細 胞 腫 尿 中 VMA 高 値 a.(1)(2)(3) b.(2)(3)(4) c.(3)(4)(5) d.(1)(4)(5) e.(1)(2)(5) < 解 答 > e (1) ALP3 が 上 昇 (2) 初 発 症 状 は 疼 痛 腫 脹 発 熱 炎 症 など 全 身 症 状 が 強 い (3) 中 年 以 降 の 悪 性 腫 瘍 一 旦 転 移 すると 治 療 困 難 なので 広 範 切 除 術 が 基 本 (4) 若 人 の 膝 関 節 に 多 い 泡 沫 状 陰 影 再 発 率 高 い (5) 28. 多 発 性 の 頻 度 が 高 いものはどれか? (1) 骨 軟 骨 腫 (2) 内 軟 骨 腫 (3) 骨 巨 細 胞 腫 (4) 軟 骨 芽 細 胞 腫 (5) 好 酸 球 性 肉 牙 腫 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > a 多 発 性 軟 骨 性 外 骨 腫 ( 多 発 性 骨 軟 骨 腫 症 ) 多 発 性 内 軟 骨 腫 29.Ewing 肉 腫 について 正 しい 組 み 合 わせを 1 つ 選 べ (1)10 歳 以 下 に 発 生 するものが 最 も 多 い (2) 骨 端 部 が 好 発 部 位 である (3) 類 骨 の 形 成 が 病 理 組 織 学 的 所 見 で 重 要 である (4) 放 射 線 療 法 が 有 効 である (5) 抗 癌 剤 として Ifosphamide 有 効 である a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > e (1) 20 歳 未 満 に 好 発 (2) 骨 幹 が 好 発 部 位 (3) 小 円 形 細 胞 の 豊 富 な 増 殖 を 認 め 核 は 円 形 で 細 胞 質 は 乏 しい (4) 放 射 線 療 法 が 有 効 (5) 抗 癌 剤 として Ifosphamide 有 効 他 にも 多 数 30. 次 の 組 み 合 わせで 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい (a) 類 骨 骨 腫 夜 間 痛 (b) 軟 骨 腫 Albright 症 候 群 (c) 線 維 性 骨 異 形 成 Shepherd's crook deformity (d) 血 管 腫 Maffucci 症 候 群 (e) 多 発 性 骨 軟 骨 腫 悪 性 化 < 解 答 > b 標 準 整 形 外 科 学 p.283 (a) 鎮 静 剤 の 有 効 な 夜 間 痛 nidus (c) (d) (e) (b) 軟 骨 腫 に 血 管 腫 を 伴 うものを Maffucci 症 候 群 と 呼 ぶ McCune-Albright 症 候 群 は 多 発 性 の Fibrous dysplasia に 性 早 熟 pigmentation を 伴 うもの 31. 次 の 疾 患 の 骨 膜 反 応 の 見 られるものはどれか (1) 転 移 性 骨 腫 瘍 (2) 軟 骨 肉 腫 (3) 悪 性 リンパ 腫 (4)Ewing 肉 腫 (5) 好 酸 球 性 肉 芽 腫 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > e 悪 性 度 の 高 い 骨 肉 腫 や Ewing 肉 腫 良 性 の 好 酸 球 性 肉 芽 腫 などに 見 られる 32. 化 膿 性 関 節 炎 について 正 しい 組 み 合 わせを 選 びなさい (1) 成 人 では 頻 回 のステロイド 関 節 内 注 射 後 に 生 じることが 多 い (2) 関 節 裂 隙 は 保 たれることが 多 い (3) 変 形 性 関 節 症 に 移 行 することは 少 ない (4) 診 断 後 でも 抗 生 物 質 を 投 与 して 経 過 観 察 する (5) 成 人 では 膝 関 節 に 多 い a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > b (1) 高 齢 者 を 治 療 する 機 会 の 多 い 今 日 では ステロイド 薬 や 関 節 軟 骨 保 護 薬 であるヒアルロン 酸 などの 関 節 内 注 入 後 に 発 症 する 例 が 増 加 している (2) 急 性 期 は 関 節 裂 隙 拡 大 慢 性 期 は 関 節 裂 隙 狭 小 化 骨 破 壊 像 (3) 変 形 性 股 関 節 症 が 残 る まれなのは 股 関 節 の 完 全 強 直 (4) 関 節 破 壊 を 抑 え 関 節 機 能 温 存 のために 早 期 診 断 早 期 治 療 が 重 要 (5) 関 節 注 射 の 機 会 の 多 い 膝 関 節 が 最 多 であり 次 いで 股 肩 手 足 肘 の 関 節 に 発 症 T - 23

深く靭帯の伸長と短縮を考えたい

深く靭帯の伸長と短縮を考えたい 靭 帯 の 伸 長 と 短 縮 を 考 えたい 聞 きたかった 疑 問 を 患 者 さんのためにはっきり させたい のような 同 じ 疑 問 を 持 つ 仲 間 のため に なぜ と 聞 き 深 く 理 解 をして 施 術 効 果 通 電 効 果 を 最 大 限 に 引 き 出 したい 身 体 に 無 駄 な 機 能 は 有 りません 靭 帯 の 機 能 は 運 動 器 系 を 守 っています 総

More information

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125

More information

5 月 27 日 4 子 宮 頸 癌 1 GIO: 子 宮 頸 癌 の 病 態 診 断 治 療 について 理 解 する SBO: 1. 子 宮 頸 癌 の 発 癌 のメカニズムや 発 癌 過 程 について 説 明 できる 2. 子 宮 頸 癌 および 前 癌 病 変 の 分 類 ついて 説 明 でき

5 月 27 日 4 子 宮 頸 癌 1 GIO: 子 宮 頸 癌 の 病 態 診 断 治 療 について 理 解 する SBO: 1. 子 宮 頸 癌 の 発 癌 のメカニズムや 発 癌 過 程 について 説 明 できる 2. 子 宮 頸 癌 および 前 癌 病 変 の 分 類 ついて 説 明 でき 日 付 時 限 内 4 月 8 日 4 婦 人 科 腫 瘍 学 総 論 GIO: 女 性 に 特 有 の 腫 瘍 疾 患 を 総 論 的 に 捉 え 理 解 する 容 SBO: 1. 生 殖 器 の 解 剖 生 殖 器 腫 瘍 の 病 理 細 胞 診 断 画 像 診 断 などについて 説 明 ができる 2. 子 宮 頸 部 悪 性 腫 瘍 の 発 癌 メカニズム( 特 にHPV) 診 断 治 療 について

More information

δ

δ Ⅸ 上 肢 ( 上 肢 及 び 手 指 )の 障 害 ( 第 9 次 改 正 全 部 ) 1 障 害 の 等 級 及 び 程 度 (1) 上 肢 ( 上 肢 及 び 手 指 )の 障 害 について 省 令 別 表 第 二 に 定 める 障 害 は 次 のと おりである ( 第 10 次 改 正 一 部 ) ア 上 肢 の 障 害 (ァ) 欠 損 障 害 ( 系 列 区 分 18 21) 第 1 級

More information

診療行為コード

診療行為コード 別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働

More information

第 15 回 先 端 医 療 センター 再 生 医 療 審 査 委 員 会 審 査 結 果 日 時 : 平 成 20 年 2 月 26 日 ( 火 )16:00~ 場 所 : 先 端 医 療 センター4 階 大 会 議 室 委 員 長 : 山 岡 義 生 委 員 : 井 上 明 大 内 ますみ 大 田 清 志 守 殿 貞 夫 神 田 勉 玉 岡 かおる 永 井 謙 一 西 田 芳 矢 村 上 雅 義

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

Microsoft Word - 通知 _2_.doc

Microsoft Word - 通知  _2_.doc 医 政 発 第 0331042 号 平 成 20 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 広 告 可 能 な 診 療 科 名 の 改 正 について 平 成 18 年 の 良 質 な 医 療 を 提 供 する 体 制 の 確 立 を 図 るための 医 療 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 84 号 以 下

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2095C493639B8920837A815B83808379815B835797708358838983438368>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2095C493639B8920837A815B83808379815B835797708358838983438368> 競 技 継 続 がほとんど 不 能 になってから 復 帰 した 全 国 大 会 レベル 以 上 の 柔 道 選 手 米 田 病 院 米 田 實 福 山 陽 子 林 克 彦 症 例 紹 介 症 例 1 症 例 2 症 例 3 症 例 4 症 例 5 症 例 6 症 例 7 症 例 8 症 例 9 (28 歳 男 性 ) (26 歳 男 性 ) (25 歳 男 性 ) (24 歳 男 性 ) (17 歳

More information

L006 球 後 麻 酔 及 び 顔 面 頭 頸 部 の 伝 達 麻 酔 ( 瞬 目 麻 酔 及 び 眼 輪 筋 内 浸 潤 麻 酔 を 含 む ) 150 点 L007 開 放 点 滴 式 全 身 麻 酔 310 点 L008 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身

L006 球 後 麻 酔 及 び 顔 面 頭 頸 部 の 伝 達 麻 酔 ( 瞬 目 麻 酔 及 び 眼 輪 筋 内 浸 潤 麻 酔 を 含 む ) 150 点 L007 開 放 点 滴 式 全 身 麻 酔 310 点 L008 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身 第 11 部 麻 酔 通 則 1 麻 酔 の 費 用 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各 の 所 定 点 数 により 算 定 する ただし 麻 酔 に 当 た って 薬 剤 又 は 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 保 険 医 療 材 料 ( 以 下 この 部 において 特 定 保 険 医 療 材 料 という )を 使 用 した 場 合 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各

More information

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2.

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2. 日 付 時 限 4 月 7 日 5 小 児 医 療 GIO: 小 児 科 学 とは 何 か を 学 ぶ SBO: 1. 小 児 疾 病 の 特 徴 について 概 説 できる 内 容 2. 新 生 児 幼 児 学 童 思 春 期 青 年 期 の 発 育 発 達 を 説 明 できる 発 育 過 程 の 各 年 齢 におけるエネルギー 蛋 白 質 所 要 量 を 説 明 できる 小 児 薬 用 量 について

More information

観血的治療を勧められたColle’s骨折2症例に対する非観血的治療

観血的治療を勧められたColle’s骨折2症例に対する非観血的治療 手 術 適 応 とされたColle s 骨 折 2 症 例 に 対 する 保 存 療 法 淀 川 ブロック ヒグチ 整 骨 院 樋 口 正 宏 はじめに Colle s 骨 折 の 非 観 血 的 治 療 の 一 般 適 応 は dorsal tiltが15 度 以 下 radial lengthの 短 縮 が8mm 以 下 関 節 内 骨 折 で 転 位 がない 関 節 外 骨 折 では 粉 砕

More information

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4 日 付 時 限 内 容 4 月 6 日 2 総 論 GIO: 耳 鼻 咽 喉 科 疾 患 を 持 つ 患 者 の 診 断 と 治 療 ができるようになるために これらの 系 の 基 本 的 知 識 特 性 を 理 解 する SBO: 1. 耳 疾 患 について 説 明 できる 2. 鼻 疾 患 について 説 明 できる 3. 咽 頭 喉 頭 疾 患 について 説 明 できる 4 月 13 日 2 鼻

More information

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73> [ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した

More information

Q5 育 児 休 業 を 請 求 する 際 の 事 務 手 続 は? A5 育 児 休 業 を 請 求 しようとする 職 員 は, 育 児 休 業 承 認 請 求 書 ( 様 式 第 1 号 )に 子 の 氏 名 や 請 求 する 期 間 等 を 記 入 し, 育 児 休 業 を 始 めようとする1

Q5 育 児 休 業 を 請 求 する 際 の 事 務 手 続 は? A5 育 児 休 業 を 請 求 しようとする 職 員 は, 育 児 休 業 承 認 請 求 書 ( 様 式 第 1 号 )に 子 の 氏 名 や 請 求 する 期 間 等 を 記 入 し, 育 児 休 業 を 始 めようとする1 1 育 児 休 業 について Q1 育 児 休 業 とはどのような 制 度 ですか? A1 子 が 満 3 歳 に 達 する 日 まで, 一 定 の 要 件 を 満 たした 職 員 が 任 命 権 者 ( 宮 城 県 教 育 委 員 会 )の 承 認 を 受 けて,その3 歳 に 満 たない 子 を 養 育 するため, 職 務 に 従 事 しな いことを 可 能 とする 制 度 です 仕 事 と 育

More information

柔 道 整 復 師 の 施 術 料 金 の 算 定 方 法 ( 平 成 22 年 6 月 1 日 改 正 ) 柔 道 整 復 師 の 施 術 に 係 る 費 用 の 額 は 次 に 定 める 額 により 算 定 するものとする 1 初 検 往 療 及 び 再 検 初 検 料 初 検 時 相 談 支

柔 道 整 復 師 の 施 術 料 金 の 算 定 方 法 ( 平 成 22 年 6 月 1 日 改 正 ) 柔 道 整 復 師 の 施 術 に 係 る 費 用 の 額 は 次 に 定 める 額 により 算 定 するものとする 1 初 検 往 療 及 び 再 検 初 検 料 初 検 時 相 談 支 あん 摩 マッサージの 施 術 料 金 の 算 定 方 法 ( 平 成 22 年 6 月 1 日 改 正 ) あん 摩 マッサージ 師 の 施 術 に 係 る 費 用 の 額 は 次 の 定 める 額 により 算 定 するものとする 1 施 術 (1) マッサージを 行 った 場 合 1 局 所 につき 260 円 (2) 温 罨 法 を 併 施 した 場 合 1 回 につき 70 円 加 算 (3)

More information

神 経 系 統 の 機 能 神 経 系 統 の 機 能 の 著 しい 障 害 とは 脳 の 器 質 障 害 四 肢 その 他 の 神 経 の 損 傷 によって 生 じる 灼 熱 痛 脳 神 経 及 び 脊 髄 神 経 の 外 傷 その 他 の 原 因 による 神 経 痛 等 により 特 に 軽 易

神 経 系 統 の 機 能 神 経 系 統 の 機 能 の 著 しい 障 害 とは 脳 の 器 質 障 害 四 肢 その 他 の 神 経 の 損 傷 によって 生 じる 灼 熱 痛 脳 神 経 及 び 脊 髄 神 経 の 外 傷 その 他 の 原 因 による 神 経 痛 等 により 特 に 軽 易 障 害 に 係 る 認 定 基 準 ( 別 添 ) 障 害 の 区 分 留 意 事 項 視 覚 (1) 両 眼 の 視 力 の 和 とは 各 眼 毎 の 視 力 を 別 々に 測 定 した 数 値 を 合 算 したものをいう (2) 矯 正 視 力 とは 眼 科 的 に 最 も 適 正 な 常 用 し 得 る 矯 正 眼 鏡 コン タクトレンズ 又 は 眼 内 レンズによって 得 られた 視 力 をいう

More information

Microsoft Word - 腰痛.doc

Microsoft Word - 腰痛.doc 第 41 回 東 北 鍼 灸 学 会 青 森 大 会 ( 八 戸 市 ) 平 成 19 年 9 月 鍼 灸 臨 床 研 修 会 講 演 第 2 席 腰 痛 福 島 県 鍼 灸 師 会 三 瓶 真 一 はじめに 開 業 鍼 灸 院 にて 腰 痛 はもっとも 来 院 頻 度 の 多 い 疾 患 であろう 海 外 では 生 涯 罹 患 率 が 84.1% 年 間 罹 患 率 が 48.9%(1998,Cassidy)という

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208F4D8FF38D9C8D9C90DC82CC88EA8FC797E181408FBC93878EFC95BD8140985F95B68CB48D6581408ECA905E93FC82E82E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208F4D8FF38D9C8D9C90DC82CC88EA8FC797E181408FBC93878EFC95BD8140985F95B68CB48D6581408ECA905E93FC82E82E646F63> 舟 状 骨 骨 折 の 一 症 例 ~ 肘 関 節 固 定 は 必 要 か?~ まつしま 整 骨 院 松 島 周 平 (はじめに) 舟 状 骨 骨 折 は 手 根 骨 骨 折 のなかで 最 も 発 生 頻 度 が 高 く 全 骨 折 の 75%を 占 める 我 々 柔 道 整 復 師 の 日 常 診 療 においても 遭 遇 しやすい 骨 折 の 一 つである 初 診 時 診 断 を 誤 れば 診 断

More information

公表表紙

公表表紙 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 の 役 の 報 酬 給 与 等 について 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び の 給 与 の 水 準 の 公 表 方 法 等 について(ガイドライン) ( 平 成 17 年 2 月 7 日, 総 務 大 臣 策 定 )に 基 づく 公 表 平 成 26 年 9 月 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 国 立 大 学 法 人 山

More information

2) 効 果 の 高 い 治 療 薬 が 限 定 されているので 病 診 間 で 意 思 統 一 した 薬 物 治 療 を 行 いやすい 3) 薬 物 治 療 などの 効 果 が 緩 徐 であるので 長 期 の 通 院 が 必 要 である 4) 手 術 が 必 要 になる 場 合 でも 徐 々に 増

2) 効 果 の 高 い 治 療 薬 が 限 定 されているので 病 診 間 で 意 思 統 一 した 薬 物 治 療 を 行 いやすい 3) 薬 物 治 療 などの 効 果 が 緩 徐 であるので 長 期 の 通 院 が 必 要 である 4) 手 術 が 必 要 になる 場 合 でも 徐 々に 増 地 域 医 療 連 携 のシステムを 利 用 した 腰 部 脊 柱 管 狭 窄 症 の 治 療 循 環 型 地 域 医 療 連 携 システムは 長 期 の 通 院 や 治 療 を 要 する 疾 患 の 患 者 を 維 持 期 には 診 療 所 で 診 療 し 精 密 検 査 や 入 院 手 術 が 必 要 になった 場 合 には 病 院 で 診 療 する さらに 症 状 が 安 定 化 したらまた

More information

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 4.7 ICD-9-CM 分 類 コードによる 年 齢 階 層 別 年 間 退 院 患 者 数 ( 平 成 24 年 1 月 ~ 平 成 24 年 12 月 ) コード 術 名 総 数 0 才 ~4 1.02 穿 頭 脳 室 ドレナージ 術 5 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 1 0 1 0 70.4 1.09 慢 性 硬 膜 下 血 腫 穿 孔 洗 浄 術 32 0 0 0 0 0 2

More information

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

More information

11 切 断 又 は 離 断 変 形 麻 痺 11 切 離 断 部 位 手 関 節 前 腕 肘 関 節 上 腕 肩 関 節 左 リスフラン 関 節 部 位 左 ショパール 関 節 足 関 節 下 腿 膝 関 節 大 腿 股 関 節 左 左 手 ( 足 ) 関 節 手 ( 足 ) 指 の 切 離 断

11 切 断 又 は 離 断 変 形 麻 痺 11 切 離 断 部 位 手 関 節 前 腕 肘 関 節 上 腕 肩 関 節 左 リスフラン 関 節 部 位 左 ショパール 関 節 足 関 節 下 腿 膝 関 節 大 腿 股 関 節 左 左 手 ( 足 ) 関 節 手 ( 足 ) 指 の 切 離 断 診 断 書 ( 肢 体 の 障 害 用 )[ 様 式 第 120 号 の3] 新 旧 対 照 表 ( 傍 線 部 分 は 改 訂 部 分 ) ( 表 面 ) (フリガナ) 氏 名 改 訂 案 現 行 ( 表 面 ) (フリガナ) 氏 名 昭 和 生 年 月 日 平 成 年 月 日 生 ( 歳 ) 性 別 男 女 昭 和 平 成 年 月 日 生 ( 歳 ) 男 女 住 所 住 所 地 の 郵 便 番

More information

17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病

17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病 資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療

More information

(Microsoft Word - \213\213\227^\201E\222\350\210\365\212\307\227\235\214\366\225\\\201iH27.03.01\)\201iHP\227p\201j.doc)

(Microsoft Word - \213\213\227^\201E\222\350\210\365\212\307\227\235\214\366\225\\\201iH27.03.01\)\201iHP\227p\201j.doc) 津 島 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 市 職 員 の 給 与 は 地 方 自 治 法 地 方 公 務 員 法 等 の 定 めに 基 づき 市 の 条 例 規 則 により 定 められてい ます 今 回 はその 状 況 を 公 表 します 平 成 26 年 4 月 1 日 の 数 値 は 平 成 26 年 の 地 方 公 務 員 給 与 実 態 調 査 地 方 公 共 団 体 定 員 管

More information

スライド 1

スライド 1 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074> 第 1 回 社 会 保 障 審 議 会 後 期 高 齢 者 医 療 の 在 り 方 に 関 する 特 別 部 会 平 成 1 8 年 1 0 月 5 日 資 料 2-1 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 概 要 現 行 の 医 療 保 険 制 度 の 基 本 構 造 老 人 保 健 制 度 75 歳 65 歳 国 保 老 人 保 健 制 度 退 職 者 医 療 制 度 75 歳 以 上 の 人

More information

2 職 員 の 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び の 状 況 (26 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 静 岡 県 国 類 似 団 体 2 技 能 労 務 職 区 41.8 歳 42.6 歳 43.5

2 職 員 の 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び の 状 況 (26 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 静 岡 県 国 類 似 団 体 2 技 能 労 務 職 区 41.8 歳 42.6 歳 43.5 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 一 般 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 )24 年 度 の (26 年 1 月 1 日 ) A B B/A 件 費 率 25 年 度 千 円 千 円 千 円 % % 61,419 20,666,887 1,276,279 4,024,627

More information

市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に

市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に 第 3 市 町 村 税 関 係 市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に 基 づいてとりまとめた 一 平 成 25 年 度 決 算 状 況 1

More information

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 案 ) 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 第 二 条 ) 第 二 章 子 宮 頸 がん 予 防 方 針 等 ( 第 三 条 第 六 条 ) 第 三 章 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 具 体 的 な 施 策 第 一 節 子 宮 頸 がん 及 び 子 宮 頸 がんの 予

More information

北海道医療大学歯学部シラバス

北海道医療大学歯学部シラバス 病 理 学 口 腔 病 理 学 口 腔 病 理 学 [ 講 義 ] 第 3 学 年 後 期 必 修 担 当 者 名 教 授 / 安 彦 善 裕 講 師 / 講 師 / 佐 藤 惇 助 教 / 非 常 勤 講 師 / 下 野 正 基 非 常 勤 講 師 / 松 原 茂 非 常 勤 講 師 / 浜 野 弘 規 概 要 口 腔 病 理 学 は 歯 をはじめ 口 腔 領 域 に 発 生 する 疾 病 や 病

More information

003-00個人の健康増進・疾病予防の推進のための所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用)

003-00個人の健康増進・疾病予防の推進のための所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用) 平 成 28 年 度 地 方 税 制 改 正 ( 税 負 担 軽 減 措 置 等 ) 要 望 事 項 ( 新 設 拡 充 延 長 その 他 ) No 3 府 省 庁 名 厚 生 労 働 省 対 象 税 目 要 望 項 目 名 要 望 内 容 ( 概 要 ) 個 人 住 民 税 法 人 住 民 税 事 業 税 不 動 産 取 得 税 固 定 資 産 税 事 業 所 税 その 他 ( ) 個 人 の 健

More information

経 常 収 支 差 引 額 等 の 状 況 平 成 26 年 度 予 算 早 期 集 計 平 成 25 年 度 予 算 対 前 年 度 比 較 経 常 収 支 差 引 額 3,689 億 円 4,597 億 円 908 億 円 減 少 赤 字 組 合 数 1,114 組 合 1,180 組 合 66

経 常 収 支 差 引 額 等 の 状 況 平 成 26 年 度 予 算 早 期 集 計 平 成 25 年 度 予 算 対 前 年 度 比 較 経 常 収 支 差 引 額 3,689 億 円 4,597 億 円 908 億 円 減 少 赤 字 組 合 数 1,114 組 合 1,180 組 合 66 平 成 26 年 度 健 保 組 合 予 算 早 期 集 計 結 果 の 概 要 平 成 26 年 4 月 18 日 健 康 保 険 組 合 連 合 会 問 い 合 わせ 先 : 健 保 連 企 画 部 調 査 分 析 グループ :03-3403-0926 本 概 要 は 平 成 26 年 度 における 健 保 組 合 の 財 政 状 況 等 を 早 期 に 把 握 するため 26 年 度 予 算

More information

Microsoft PowerPoint - 090706_GP向けGL_final

Microsoft PowerPoint - 090706_GP向けGL_final 睡 眠 障 害 のスクリーニングガイドライン 満 足 のいく 睡 眠 がとれているか 必 ず 問 診 する 症 状 のより 詳 しい 特 徴 や 専 門 用 語 につ いては 別 紙 に 解 説 してあります 睡 眠 の 問 題 がある どのような 睡 眠 の 問 題 か 特 定 する 不 眠 過 眠 睡 眠 中 の 呼 吸 異 常 睡 眠 中 の 異 常 感 覚 異 常 運 動 睡 眠 中 の 異

More information

H28記入説明書(納付金・調整金)8

H28記入説明書(納付金・調整金)8 1 常 用 雇 用 労 働 者 の 総 数 の 把 握 ( STEP1 ) (1) 常 用 雇 用 労 働 者 とは 障 害 者 雇 用 納 付 金 制 度 における 常 用 雇 用 労 働 者 とは あなたの 企 業 で の 形 式 の 如 何 を 問 わず 1 雇 用 ( 契 約 ) の 定 めがなく 雇 用 されている 労 働 者 及 び 一 定 の 雇 用 ( 契 約 ) を 定 めて 雇

More information

公 営 企 業 職 員 の 状 況 1 水 道 事 業 1 職 員 給 与 費 の 状 況 ア 決 算 区 分 総 費 用 純 利 益 職 員 給 与 費 総 費 用 に 占 める ( 参 考 ) 職 員 給 与 費 比 率 22 年 度 の 総 費 用 に 占 A B B/A める 職 員 給 与

公 営 企 業 職 員 の 状 況 1 水 道 事 業 1 職 員 給 与 費 の 状 況 ア 決 算 区 分 総 費 用 純 利 益 職 員 給 与 費 総 費 用 に 占 める ( 参 考 ) 職 員 給 与 費 比 率 22 年 度 の 総 費 用 に 占 A B B/A める 職 員 給 与 電 子 版 職 員 給 与 のあらまし < 公 営 企 業 版 > 平 成 24 年 度 目 次 公 営 企 業 職 員 の 状 況 1 水 道 事 業 2 工 業 用 水 道 事 業 3 下 水 道 事 業 4 自 動 車 運 送 事 業 5 高 速 度 鉄 道 事 業 6 病 院 事 業 < 問 い 合 わせ 先 > 上 下 水 道 局 総 務 部 総 務 課 交 通 局 総 務 部 労 務 課

More information

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章 第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27

More information

Microsoft Word - 3大疾病保障特約付団体信用生命保険の概要_村上.docx

Microsoft Word - 3大疾病保障特約付団体信用生命保険の概要_村上.docx 3 大 疾 病 保 障 特 約 付 団 体 信 用 生 命 保 険 の 概 要 一 般 団 体 信 用 生 命 保 険 3 大 疾 病 保 障 特 約 死 亡 保 障 + 高 度 障 害 保 障 全 国 保 証 ( 一 社 )しんきん 保 証 基 金 保 険 契 約 者 全 国 保 証 信 金 中 央 金 庫 申 込 時 年 齢 と 実 行 時 年 齢 満 20 歳 以 上 満 50 歳 未 満 満

More information

Microsoft PowerPoint - 390

Microsoft PowerPoint - 390 MR 研 修 として MPIが 要 約 医 MPI 政 情 報 http://www.nichiiko.co.jp/stu-ge/ 都 道 府 県 別 の 医 療 需 要 予 測 分 析 - 将 来 の 地 域 医 療 における 保 険 者 と 企 業 のあり に 関 する 研 究 会 報 告 書 より- (2015 年 3 18 経 済 産 業 省 HPで 公 表 ) 株 式 会 社 医 医 業

More information

スライド 1

スライド 1 本 資 料 は 学 会 代 議 員 との 意 見 交 換 を 踏 まえて 多 数 意 見 をまとめたものです しかし 学 術 団 体 として 多 様 な 意 見 があります これを 契 機 に 議 論 が 活 性 化 することを 期 待 します マンション 建 替 えに 関 する 意 見 ( 第 2 版 ) 当 日 の 口 頭 説 明 を 一 部 加 筆 千 葉 大 学 小 林 秀 樹 < 一 般

More information

Taro-iryouhoken

Taro-iryouhoken 医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者

More information

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情 資 料 2-1 公 的 年 金 制 度 の 持 続 可 能 性 の 向 上 を 図 るための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 の 概 要 厚 生 労 働 省 年 金 局 平 成 28 年 4 月 21 日 公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

島根大学における学生等の授業料その他の費用に関する規則

島根大学における学生等の授業料その他の費用に関する規則 島 根 大 学 における 学 生 等 の 授 業 料 その 他 の 費 用 に 関 する 規 則 ( 平 成 16 年 島 大 規 則 第 164 号 ) ( 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 ) 平 成 17 年 3 月 31 日 一 部 改 正 平 成 17 年 9 月 26 日 一 部 改 正 平 成 1 8 年 3 月 8 日 一 部 改 正 平 成 18 年 9 月 19 日 一

More information

監 修 北 辰 会 有 澤 総 合 病 院 内 科 大 八 木 秀 和 1 時 間 目 子 宮 内 膜 症 名 古 屋 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 産 婦 人 科 中 原 辰 夫 NAKAHARA Tatsuo 月 経 困 腎 難 不 を 全 訴 とはどのような えて 来 院 される

監 修 北 辰 会 有 澤 総 合 病 院 内 科 大 八 木 秀 和 1 時 間 目 子 宮 内 膜 症 名 古 屋 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 産 婦 人 科 中 原 辰 夫 NAKAHARA Tatsuo 月 経 困 腎 難 不 を 全 訴 とはどのような えて 来 院 される お 詫 びと 訂 正 本 誌 2014 年 7 月 号 連 載 医 師 とのmutual respectに 必 要 な 臨 床 医 学 知 識 中 に 誤 りが ございました 著 者 の 中 原 辰 夫 先 生 はじめ 読 者 の 方 々にお 詫 びして 訂 正 いたします( 編 集 部 ) また, 以 下 に 全 文 を 掲 載 いたします 127 頁 誤 正 監 修 北 辰 会 有 澤 総 合

More information

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や 参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に

More information

目次

目次 政 府 管 掌 健 康 保 険 における 分 析 手 法 等 に 関 する 調 査 研 究 ( 概 要 ) 医 療 経 済 研 究 機 構 では 社 会 保 険 庁 より 委 託 を 受 け 政 府 管 掌 健 康 保 険 における 分 析 手 法 等 に 関 する 調 査 研 究 を 実 施 した 調 査 研 究 の 主 なポイントは 以 下 の 通 り Ⅰ. 調 査 研 究 の 背 景 と 目

More information

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D>

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D> 保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告

More information

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H )

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H ) 平 成 25 年 10 月 22 日 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 保 健 統 計 室 室 長 瀧 村 佳 代 室 長 補 佐 岩 﨑 容 子 ( 担 当 ) 患 者 統 計 係 ( 内 線 7516,7517) ( 代 表 電 話 ) 03(5253)1111 ( 直 通 電 話 ) 03(3595)2958 平 成 2 4 年 (2012) 福

More information

<5461726F2D874491E682528FCD2091E6825490DF8169939C94419561816A2E>

<5461726F2D874491E682528FCD2091E6825490DF8169939C94419561816A2E> 第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人

More information

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63>

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63> 日 本 褥 瘡 学 会 第 3 回 実 態 調 査 患 者 用 下 記 の 質 問 に 対 して 該 当 するものの 番 号 に 印 を その 他 の 項 目 を 選 択 する 場 合 には 具 体 的 な 内 容 を 記 入 してください Q1 患 者 ID を 記 入 してください これはあなたがどの 患 者 について 解 答 したか 確 認 できるようにするための 質 問 です 訂 正 の 時

More information

経 常 収 支 差 引 額 の 状 況 平 成 22 年 度 平 成 21 年 度 対 前 年 度 比 較 経 常 収 支 差 引 額 4,154 億 円 5,234 億 円 1,080 億 円 改 善 赤 字 組 合 の 赤 字 総 額 4,836 億 円 5,636 億 円 800 億 円 減

経 常 収 支 差 引 額 の 状 況 平 成 22 年 度 平 成 21 年 度 対 前 年 度 比 較 経 常 収 支 差 引 額 4,154 億 円 5,234 億 円 1,080 億 円 改 善 赤 字 組 合 の 赤 字 総 額 4,836 億 円 5,636 億 円 800 億 円 減 平 成 22 年 度 健 保 組 合 決 算 見 込 の 概 要 平 成 23 年 9 月 8 日 健 康 保 険 組 合 連 合 会 問 い 合 わせ 先 : 健 保 連 企 画 部 調 査 分 析 グループ :03-3403-0926 本 概 要 は 平 成 23 年 3 月 末 に 存 在 した 1,458 組 合 の 22 年 度 決 算 見 込 状 況 を 集 計 した 結 果 をまとめたものである

More information

<819A4832368B8B975E8CF6955C2E786C73>

<819A4832368B8B975E8CF6955C2E786C73> 職 員 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 (H6.1.1 現 在 ) A B B/A ( 参 考 ) 4 年 度 の 人 件 費 率 5 年 度 85,650 人 40,99,763 1,445,080 7,48,057 18.1%

More information

3 保 険 料 ( 掛 金 )を 納 めていること 原 則 として 初 診 日 月 前 々 月 まで 国 民 年 金 加 入 期 間 全 体 うち 3 分 2 以 上 きち んと 納 めている( 保 険 料 免 除 期 間 も 含 む)ことが 必 要 です 現 在 は 特 例 として 初 診 日 が

3 保 険 料 ( 掛 金 )を 納 めていること 原 則 として 初 診 日 月 前 々 月 まで 国 民 年 金 加 入 期 間 全 体 うち 3 分 2 以 上 きち んと 納 めている( 保 険 料 免 除 期 間 も 含 む)ことが 必 要 です 現 在 は 特 例 として 初 診 日 が 厚 生 年 金 手 当 金 支 援 制 度 概 要 厚 生 年 金 手 当 金 は 疾 病 (がんも 対 象 )やケガで が 残 った 場 合 生 活 保 をする 給 付 であり 支 給 要 件 を 満 たし 厚 生 年 金 1 2 級 に 該 当 すれば 基 礎 年 金 に 厚 生 年 金 が 上 乗 せされ 支 給 され 厚 生 年 金 3 級 に 該 当 すれば 厚 生 年 金 厚 生 年 金

More information

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性 別 表 4 手 術 支 払 割 合 表 手 術 の 保 障 が 付 帯 されているコースの 手 術 共 済 金 額 は 下 記 のとおりで す ジュニア20コース J1000 円 コース J1600 円 コース J2000 円 コース J1900 円 コース 5,000 円 7,000 円 10,000 円 4,000 円 女 性 コース 医 療 コース L2000 円 コース L3000 円 コース

More information

2 条 ) ア 育 児 休 業 の 対 象 とならない 職 員 ( 法 第 2 条 及 び 条 例 第 2 条 関 係 ) (ア) 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 (イ) 育 児 休 業 に 係 る 期 間 を 任 期 と 定 めて 採 用 された 職 員 (ウ) 勤 務 延 長 職 員 (

2 条 ) ア 育 児 休 業 の 対 象 とならない 職 員 ( 法 第 2 条 及 び 条 例 第 2 条 関 係 ) (ア) 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 (イ) 育 児 休 業 に 係 る 期 間 を 任 期 と 定 めて 採 用 された 職 員 (ウ) 勤 務 延 長 職 員 ( 育 児 休 業 等 の 取 扱 いについての 改 正 について 平 成 23 年 8 月 1 日 通 達 ( 務 人 ) 第 44 号 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 110 号 以 下 法 という )の 改 正 に 鑑 み このたび 山 梨 県 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 4 年 山 梨 県 条

More information

2 腕 を 振 って 脚 を 曲 げ 伸 ばす 腕 と 脚 を 刺 激 して 全 身 の 血 行 を 促 進 します 肩 膝 股 関 節 の 運 動 です [1] 肩 三 角 筋 棘 上 筋 膝 大 腿 二 頭 筋 半 膜 様 筋 半 腱 様 筋 大 腿 四 頭 筋 股 腸 腰 筋 大 腿 筋 膜

2 腕 を 振 って 脚 を 曲 げ 伸 ばす 腕 と 脚 を 刺 激 して 全 身 の 血 行 を 促 進 します 肩 膝 股 関 節 の 運 動 です [1] 肩 三 角 筋 棘 上 筋 膝 大 腿 二 頭 筋 半 膜 様 筋 半 腱 様 筋 大 腿 四 頭 筋 股 腸 腰 筋 大 腿 筋 膜 1 背 伸 びをする 背 筋 を 十 分 に 伸 ばして よい 運 動 姿 勢 をつくります < 図 解 >ラジオ 体 操 第 一 (かんぽ 生 命 より 引 用 ) 肩 の 関 節 の 運 動 です [1]で 三 角 筋 棘 上 筋 [2]で 大 胸 筋 広 背 筋 大 円 筋 [1] 腕 を 前 から 上 に 上 げて 背 伸 びをする [2] 腕 を 横 から 下 ろす この 動 作 を 2

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208748938B8FE68ED28F9D8A51816993FC92CA8940815E88EA8E9E8BE0816A93C196F1303730372E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208748938B8FE68ED28F9D8A51816993FC92CA8940815E88EA8E9E8BE0816A93C196F1303730372E646F63> 搭 乗 者 傷 害 ( 入 通 院 / 一 時 金 ) 特 約 < 用 語 のご 説 明 - 定 義 > この 特 約 において 使 用 される 次 の 用 語 は それぞれ 次 の 定 義 によります (1) 正 規 の 乗 車 装 置 乗 車 人 員 が 動 揺 衝 撃 等 により 転 落 または 転 倒 することなく 安 全 な 乗 車 を 確 保 できる 構 造 を 備 えた 道 路 運 送

More information

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()

More information

(Microsoft Word - 1004_10\214\216\222\262\215\270\203\212\203\212\201[\203X_\215\305\217I\215e.doc)

(Microsoft Word - 1004_10\214\216\222\262\215\270\203\212\203\212\201[\203X_\215\305\217I\215e.doc) 10 月 8 日 は 入 れ 歯 の 日 - 口 腔 ケアと 体 の 健 康 に 関 する 意 識 と 歯 科 医 院 に 行 く 頻 度 の 実 態 調 査 - 2012 年 10 月 吉 日 歯 の 健 康 と 体 の 健 康 は 関 係 があると 思 う 人 は 94.5% しかし 同 じ 歯 科 医 院 に 定 期 的 に 通 っている 人 は 16.9% かかりつけ 歯 科 医 を 持 って

More information

第5回Mindsセミナー

第5回Mindsセミナー Mindsの 概 要 説 明 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 EBM 医 療 情 報 部 部 長 国 際 医 療 福 祉 大 学 臨 床 医 学 研 究 センター 教 授 吉 田 雅 博 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 の 事 業 1) 医 療 情 報 サービス 事 業 Minds ( 平 成 15 年 度 より) 厚 生 労 働 省 の 補 助 金 事 業 医 療 関 係 者 患

More information

Microsoft Word - H25普通会計決算状況 .docx

Microsoft Word - H25普通会計決算状況 .docx 平 成 25 年 度 佐 倉 市 決 算 ( 普 通 会 計 )の 概 要 各 地 方 公 共 団 体 は 毎 年 度 決 算 状 況 を 1 枚 のカード( 決 算 カード)にまとめて 公 表 していま す この 決 算 状 況 のまとめは 総 務 省 が 行 う 地 方 財 政 状 況 調 査 の 会 計 区 分 である 普 通 会 計 に より 算 定 されます これは 一 般 会 計 及 び

More information

目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た

目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た 市 民 税 減 免 取 扱 要 綱 函 館 市 財 務 部 目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た た め, 生 活 が 著 し く 困 難

More information

2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (26 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 区 分 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与

2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (26 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 区 分 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) (26 年 1 月 1 日 ) A B B/A 24 年 度 の 人 件 費 率 人 千 千 千 % % 25 年 度 41,213 25,799,074 423,690 4,234,063 16.4 18.0 (2)

More information

Microsoft Word - 佐野市生活排水処理構想(案).doc

Microsoft Word - 佐野市生活排水処理構想(案).doc 佐 野 市 生 活 排 水 処 理 構 想 ( 案 ) 平 成 27 年 12 月 佐 野 市 目 次 1. 生 活 排 水 処 理 構 想 について 1.1 生 活 排 水 処 理 構 想 とは P.1 1.2 生 活 排 水 処 理 施 設 の 種 類 P.1 2. 佐 野 市 の 現 状 と 課 題 2.1 整 備 状 況 P.2 2.2 主 な 汚 水 処 理 施 設 P.2 2.3 生 活

More information

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎

More information

Microsoft Word - 2章.doc

Microsoft Word - 2章.doc 第 2 章 1. 人 口 の 構 成 と 動 態 (1) 人 口 総 数 と 年 齢 構 成 住 民 基 本 台 帳 人 口 及 び 外 国 人 登 録 人 口 による 平 成 21 年 (29 年 )9 月 末 現 在 の 本 市 の 人 口 総 数 は358,756 人 で 前 計 画 が 策 定 された 平 成 16 年 (24 年 )と 比 べる と 約 2,8 人 の 増 加 となっています

More information

第 9 条 の 前 の 見 出 しを 削 り 同 条 に 見 出 しとして ( 部 分 休 業 の 承 認 ) を 付 し 同 条 中 1 日 を 通 じて2 時 間 ( 規 則 で 定 める 育 児 休 暇 を 承 認 されている 職 員 については 2 時 間 から 当 該 育 児 休 暇 の

第 9 条 の 前 の 見 出 しを 削 り 同 条 に 見 出 しとして ( 部 分 休 業 の 承 認 ) を 付 し 同 条 中 1 日 を 通 じて2 時 間 ( 規 則 で 定 める 育 児 休 暇 を 承 認 されている 職 員 については 2 時 間 から 当 該 育 児 休 暇 の 大 和 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 大 和 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 4 年 大 和 市 条 例 第 4 号 )の 一 部 を 次 のよ うに 改 正 する 第 1 条 中 第 8 条 の 次 に 第 10 条 第 1 項 及 び 第 2 項 第 14 条 及 び 第 15 条 (こ れらの

More information

目 改 正 項 目 軽 自 動 車 率 の 引 上 げ 〇 国 及 び 地 方 を 通 じた 自 動 車 関 連 制 の 見 直 しに 伴 い 軽 自 動 車 の 標 準 率 が 次 のとおり 引 き 上 げられます 車 種 区 分 引 上 げ 幅 50cc 以 下 1,000 円 2,000 円

目 改 正 項 目 軽 自 動 車 率 の 引 上 げ 〇 国 及 び 地 方 を 通 じた 自 動 車 関 連 制 の 見 直 しに 伴 い 軽 自 動 車 の 標 準 率 が 次 のとおり 引 き 上 げられます 車 種 区 分 引 上 げ 幅 50cc 以 下 1,000 円 2,000 円 平 成 26 年 2 月 19 日 政 策 総 務 財 政 委 員 会 配 付 資 料 財 政 局 平 成 26 年 度 制 改 正 ( 地 方 )の 概 要 について 平 成 26 年 度 制 改 正 のうち に 関 係 する 主 な 改 正 事 項 は 次 のとおりです なお これらの 事 項 について 地 方 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 が 可 決 された 場 合 には

More information

<483233899396EC8E73904588F58B8B975E8CF6955C8CB48D652E786C73>

<483233899396EC8E73904588F58B8B975E8CF6955C8CB48D652E786C73> の 給 与 定 員 管 理 等 について ( 平 成 23 年 4 月 1 日 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 (21 年 度 末 ) A 21 年 度 3,455 19,33,478 実 質 収 支 472,685 件 費 B 3,364,471 件 費 率 ( 参 考 ) B/A 2 年 度 の 件 費 率 17.7

More information

4 ぼうこう又は直腸機能障害

4 ぼうこう又は直腸機能障害 第 9 章 ぼうこう 又 は 直 腸 機 能 障 害 第 1 障 害 程 度 等 級 表 解 説 1 等 級 表 1 級 に 該 当 する 障 害 は 次 のいずれかに 該 当 し かつ 自 己 の 身 辺 の 日 常 生 活 活 動 が 極 度 に 制 限 されるものをいう (1) 腸 管 のストマに 尿 路 変 向 ( 更 )のストマを 併 せもち かつ いずれかのス トマにおいて 排 便 排

More information

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波 お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部

More information

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention 専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2

More information

1 予 算 の 姿 ( 平 成 25 当 初 予 算 ) 長 野 県 財 政 の 状 況 H25.11.15 現 在 長 野 県 の 予 算 を 歳 入 面 から 見 ると 自 主 財 源 の 根 幹 である 県 税 が 全 体 の5 分 の1 程 度 しかなく 地 方 交 付 税 や 国 庫 支

1 予 算 の 姿 ( 平 成 25 当 初 予 算 ) 長 野 県 財 政 の 状 況 H25.11.15 現 在 長 野 県 の 予 算 を 歳 入 面 から 見 ると 自 主 財 源 の 根 幹 である 県 税 が 全 体 の5 分 の1 程 度 しかなく 地 方 交 付 税 や 国 庫 支 長 野 県 における 行 政 財 政 改 革 の 取 組 について 参 考 資 料 3 1 行 政 財 政 改 革 を 推 進 するための 計 画 1 財 政 改 革 推 進 プログラム(H14~H18 ) 2 長 野 県 行 財 政 改 革 プラン(H19~H23 ) 3 長 野 県 行 政 財 政 改 革 方 針 (H24~H28 ) 事 務 事 業 の 見 直 し 民 間 委 託 など 外 部

More information

<5461726F2D87408140814081408E9696B19841978D81698B5E8B6089F08EDF>

<5461726F2D87408140814081408E9696B19841978D81698B5E8B6089F08EDF> 事 務 連 絡 平 成 23 年 3 月 3 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 御 中 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 柔 道 整 復 施 術 療 養 費 に

More information

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額 白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件

More information

各論_1章〜7章.indd

各論_1章〜7章.indd 第 7 章 健 康 指 標 分 野 ( 糖 尿 病 循 環 器 疾 患 がん COPD) 1 推 進 の 方 向 糖 尿 病 (1) 糖 尿 病 の 発 症 を 予 防 するための 生 活 習 慣 の 改 善 あらゆる 機 会 に 多 様 な 伝 達 手 段 を 使 って 県 民 に 糖 尿 病 の 正 しい 知 識 や 糖 尿 病 発 症 予 防 のため の 生 活 習 慣 の 改 善 について

More information

①表紙

①表紙 子 ども 助 成 事 業 に 係 る 請 求 方 法 及 びレセプト 等 記 載 について 平 成 8 年 月 社 会 報 酬 支 払 基 金 大 分 支 部 大 分 県 国 民 健 康 団 体 連 合 会 目 次 請 求 支 払 概 要 並 びに 請 求 要 領 について P ( 調 剤 ) 報 酬 請 求 書 記 載 方 法 について 社 国 P 3 子 ども 助 成 事 業 に 係 るレセプト

More information

平成17年度の人事行政等の状況

平成17年度の人事行政等の状況 平 成 25 年 度 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 の 公 表 1. 職 員 の 任 免 及 び に 関 する 状 況 (1) 職 員 の 採 用 退 職 の 状 況 ( 平 成 25 年 4 月 2 日 から 平 成 26 年 4 月 1 日 ) 職 種 H25.4.1 現 在 期 間 内 の 退 職 者 期 間 内 の 採 用 者 H26.4.1 現 在 医 師 118 人 32

More information

する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定

する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定 射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指

More information

別紙3

別紙3 別 紙 3 1 総 括 平 成 26 年 度 栃 木 市 の 給 与 定 員 管 理 等 に つ い て (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (26 年 1 月 1 日 ) A B B / A 24 年 度 の 件 費 率 % % 25 年 度 146,544 56,331,297

More information

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード] 癌 の 画 像 診 断 ( 胸 部 泌 尿 器 その 他 ) 広 島 市 立 広 島 民 病 院 放 射 線 科 秦 良 一 郎 本 日 の 内 容 胸 部 泌 尿 器 その 他 1. 肺 癌 2. 腎 癌 3. 悪 性 リンパ 腫 本 日 の 講 演 は 開 業 医 の 先 生 方 から 紹 介 された 腫 瘤 性 病 変 を 放 射 線 科 医 がどのような 視 点 から 良 悪 性 を 鑑 別

More information

○ 愛 知 県 都 市 職 員 共 済 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 ( 平 成 22 年 10 月 1 日 ) 平 成 22 年 規 則 第 9 号 改 正 平 成 22 年 11 月 30 日 規 則 第 11 号 愛 知 県 都 市 職 員 共 済 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 ( 平 成 10 年 愛 知 県 都 市 職 員 共 済

More information

1. 本 市 の 保 育 所 運 営 費 と 保 育 料 の 現 状 2 (1) 前 回 (5/29 5/29) 児 童 福 祉 専 門 分 科 会 資 料 国 基 準 に 対 する 本 市 の 保 育 料 階 層 区 分 別 軽 減 率 国 基 準 に 対 する 本 市 の 保 育 料 階 層 区

1. 本 市 の 保 育 所 運 営 費 と 保 育 料 の 現 状 2 (1) 前 回 (5/29 5/29) 児 童 福 祉 専 門 分 科 会 資 料 国 基 準 に 対 する 本 市 の 保 育 料 階 層 区 分 別 軽 減 率 国 基 準 に 対 する 本 市 の 保 育 料 階 層 区 資 料 4-1 第 2 回 長 野 市 社 会 福 祉 審 議 会 児 童 福 祉 専 門 分 科 会 平 成 26 年 7 月 15 日 保 育 課 作 成 1 新 制 度 における 利 用 者 負 担 ( 保 育 料 )の 設 定 について( 案 ) ~ 保 育 所 等 (2 号 3 号 ) 保 育 料 ~ 平 成 26 年 7 月 こども 未 来 部 保 育 課 1. 本 市 の 保 育 所

More information

養 老 保 険 の 減 額 払 済 保 険 への 変 更 1. 設 例 会 社 が 役 員 を 被 保 険 者 とし 死 亡 保 険 金 及 び 満 期 保 険 金 のいずれも 会 社 を 受 取 人 とする 養 老 保 険 に 加 入 してい る 場 合 を 解 説 します 資 金 繰 りの 都

養 老 保 険 の 減 額 払 済 保 険 への 変 更 1. 設 例 会 社 が 役 員 を 被 保 険 者 とし 死 亡 保 険 金 及 び 満 期 保 険 金 のいずれも 会 社 を 受 取 人 とする 養 老 保 険 に 加 入 してい る 場 合 を 解 説 します 資 金 繰 りの 都 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 の 法 令 等 に 準 拠 Up Newsletter 養 老 保 険 の 減 額 逓 増 定 期 保 険 の 取 扱 い 変 更 介 護 費 用 保 険 の 導 入 企 業 の 保 険 のポイント http://www.up-firm.com 1 養 老 保 険 の 減 額 払 済 保 険 への 変 更 1. 設 例 会 社 が 役 員 を 被 保 険 者

More information

( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を

( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を 様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 給 の 給 料 月 額 ( 単 位 : ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 135,600 185,800 222,900 261,900 289,200 320,600

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 給 の 給 料 月 額 ( 単 位 : ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 135,600 185,800 222,900 261,900 289,200 320,600 本 巣 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 21 年 度 住 民 基 本 台 帳 口 (21 年 度 末 ) (A) (B) 35,523 歳 出 額 14,360,892 実 質 収 支 件 費 999,985 2,521,801 件 費 率 ( 参 考 ) B/A 17.6 20 年 度 の 件 費 率 18.8

More information

月 額 を100として 計 算 した 指 数 2 類 似 団 体 平 均 とは 人 口 規 模 産 業 構 造 が 類 似 している 団 体 のラスパイレス 指 数 を 単 純 平 均 し たものです 3 参 考 値 は 国 家 公 務 員 の 時 限 的 な(2 年 間 ) 給 与 改 定 臨 時

月 額 を100として 計 算 した 指 数 2 類 似 団 体 平 均 とは 人 口 規 模 産 業 構 造 が 類 似 している 団 体 のラスパイレス 指 数 を 単 純 平 均 し たものです 3 参 考 値 は 国 家 公 務 員 の 時 限 的 な(2 年 間 ) 給 与 改 定 臨 時 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1. 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 歳 出 額 人 口 (24 年 度 末 ) A 人 24 年 度 18,191 10,065,529 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) B B/A 23 年 度 人 件 費 率 % ( 注 ) 人 件 費 には 町 長 や 副 町

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007

More information

該 介 護 休 業 が 終 了 する 日 までに, 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 が 死 亡 したとき 又 は 離 婚, 婚 姻 の 取 消, 離 縁 等 により 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 との 親 族 関 係 が 消 滅 した とき (3) 配 偶

該 介 護 休 業 が 終 了 する 日 までに, 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 が 死 亡 したとき 又 は 離 婚, 婚 姻 の 取 消, 離 縁 等 により 当 該 介 護 休 業 に 係 る 対 象 家 族 との 親 族 関 係 が 消 滅 した とき (3) 配 偶 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 則 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 平 成 22 年 6 月 30 日 改 正 平 成 24 年 4 月 1 日 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は, 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 職 員 就

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030315F8DC4955D89BF92B28F915F8D4C93638DBB90E895942E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030315F8DC4955D89BF92B28F915F8D4C93638DBB90E895942E646F63> ( 別 紙 2) 再 評 価 調 書 ( 案 ) Ⅰ 概 要 名 床 上 浸 水 対 策 特 別 緊 急 地 区 名 一 級 河 川 箇 所 岡 崎 市 西 尾 市 幸 田 町 あ らまし は 幸 田 町 桐 山 を 源 とし 右 支 川 である 等 を 合 流 させ 岡 崎 市 市 街 地 を 貫 流 し て 矢 作 古 川 に 注 ぐ 流 域 面 積 約 101km 2 河 川 延 長 約 19km

More information

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない 直 腸 癌 の 手 術 ( 肛 門 温 存 )に 対 する 説 明 書 1. 直 腸 癌 とは 直 腸 癌 は 粘 膜 より 発 生 し 徐 々に 大 きくなり 進 行 していきます 進 行 の 形 式 には 1 直 腸 壁 を 壊 し 徐 々に 深 く 浸 潤 して( 壁 浸 潤 ) さらに 進 行 すると 腸 壁 を 貫 いて 他 の 臓 器 へ 直 接 浸 潤 する 形 式 ( 直 接 浸 潤

More information

<485020208145944E8BE08F6D2082C682B5905690DD2E786C7378>

<485020208145944E8BE08F6D2082C682B5905690DD2E786C7378> < 年 金 塾 > ( 年 金 判 例. 1/ ) 公 的 年 金 の 逸 失 利 益 性 (その-1) H.. 課 題 < 逸 失 利 益 > 1. 街 頭 相 談 会 ( 当 塾 の 主 催 や ) で 次 のような 質 問 があったとしたら 貴 方 は どう 答 えますか? < 想 定 質 問 > 年 金 受 給 中 のお 爺 さんが 横 断 歩 道 を 通 行 中 に 信 号 無 視 の 車

More information

(2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3

(2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3 1. 障 害 年 金 制 度 等 (1) 障 害 年 金 障 害 年 金 は 疾 病 又 は 負 傷 し これらに 起 因 する 傷 病 について 一 定 の 障 がい 等 級 に 該 当 する 程 度 の 障 がいの 状 態 にある 時 に 支 給 される 公 的 年 金 制 度 です 支 給 要 件 障 がいの 原 因 となった 傷 病 の 症 状 を 初 めて 医 師 に 診 察 してもらった

More information

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱 新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A>

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A> 平 成 25 年 度 国 土 交 通 省 税 制 改 正 事 項 ( 住 宅 関 係 抜 粋 ) 平 成 25 年 5 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 平 成 25 年 度 住 宅 関 連 税 制 の 改 正 概 要 ( 主 要 事 項 目 次 ) 1. 消 費 税 率 引 上 げを 踏 まえた 住 宅 取 得 対 策 P2 1 住 宅 ローン 減 税 P2 2 投 資 型 減 税 ( 現 金

More information

< F2D824F C D9197A791E58A C938C8B9E>

< F2D824F C D9197A791E58A C938C8B9E> 国 立 大 学 法 人 東 京 外 国 語 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 18 年 3 月 22 日 規 則 第 23 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 東 京 外 国 語 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 52 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 38 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大

More information