S 聴・嗅・味覚器

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1 T. 脊 椎 運 動 器 P 年 卒 業 試 験 P 年 卒 業 試 験 P 年 卒 業 試 験 P 年 概 説 試 験 P 年 概 説 試 験 P 年 概 説 試 験

2 T 年 度 卒 業 試 験 ( 持 ち 帰 り 可 ) 平 成 17 年 10 月 28 日 実 施 1 変 形 性 股 関 節 症 について 誤 っているものを 一 つ 選 べ a. 日 本 では 臼 蓋 形 成 不 全 による 2 次 性 が 多 い b.1 次 性 は 若 年 者 に 多 い c. 放 置 すると 進 行 する d. 進 行 するとしゃがみ 込 み 動 作 が 困 難 となる e. 女 性 に 多 い 解 答 b 1 ~ 4 は 1/28 授 業 プリントより a. 欧 米 や 韓 国 では 二 次 性 が 多 い b. 一 次 性 は 高 齢 者 に 多 い c. 進 行 すると 安 静 時 痛 不 完 全 強 直 d.e. 2 変 形 性 股 関 節 症 の 単 純 X 線 所 見 について 誤 っているものを 一 つ 選 べ a. 関 節 裂 隙 狭 小 化 b. 臼 蓋 の 骨 硬 化 像 c. 臼 蓋 の 骨 棘 形 成 d. 骨 頭 の 帯 状 硬 化 像 e. 骨 頭 の 外 上 方 亜 脱 臼 解 答 d 授 業 プリントより 単 純 X 所 見 : 関 節 裂 隙 狭 小 化 骨 硬 化 像 骨 のう 胞 像 骨 頭 亜 脱 臼 骨 棘 形 成 3 次 の 記 載 のうち 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 急 速 破 壊 型 股 関 節 症 : 強 い 関 節 拘 縮 (2) 特 発 性 大 腿 骨 頭 壊 死 症 : 副 腎 皮 質 ステロイド 剤 (3) 滑 膜 骨 軟 骨 腫 症 : 滑 膜 切 除 術 (4) 一 過 性 大 腿 骨 頭 萎 縮 症 : 妊 娠 後 期 女 性 (5) 弾 発 股 ( 外 側 型 ): 腸 腰 筋 腱 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b 授 業 プリントより (1) 高 齢 女 性 に 多 く 可 動 域 制 限 が 軽 い (2) ステロイド 性 アルコール 性 など (3) 治 療 は 遊 離 体 摘 出 と 骨 膜 切 除 (4) 妊 娠 後 期 の 女 性 と 中 年 男 性 に 多 い 経 過 観 察 のみにて 軽 快 (5) 外 側 型 ; 大 転 子 と 長 脛 靭 帯 内 側 型 ; 腸 腰 筋 腱 と 大 腿 骨 頭 腸 恥 隆 起 4 人 工 股 関 節 再 置 換 術 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 最 も 頻 度 の 多 い 適 応 は 非 感 染 性 ゆるみである (2) 骨 移 植 を 併 用 することが 多 い (3) 寛 骨 臼 側 ソケットが 弛 んでいる 場 合 は 大 腿 骨 ステムも 再 置 換 する (4) 術 中 骨 折 を 合 併 することは 初 回 人 工 関 節 全 置 換 術 に 比 べて 少 ない (5) 術 後 脱 臼 の 頻 度 は 初 回 人 工 関 節 全 置 換 術 後 と 同 程 度 である a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 a 授 業 プリントより (1) 人 口 股 関 節 のゆるみの 原 因 : 非 感 染 性 (オステオライシス+ 機 械 的 ゆるみ) (2) 骨 欠 損 の 回 復 に 主 に 同 種 骨 移 植 を 併 用 (3)? 弛 んでいる 側 のみ 再 置 換? (4)(5) 術 中 合 併 症 ( 骨 折 穿 孔 ) 感 染 症 術 後 脱 臼 の 頻 度 が 高 い 5 股 関 節 周 囲 のスポーツ 外 傷 障 害 を 起 こしやすい 部 位 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 上 前 腸 骨 棘 (2) 下 前 腸 骨 棘 (3) 大 転 子 (4) 恥 骨 結 合 部 (5) 坐 骨 結 節 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答? 6 外 傷 性 大 腿 骨 頭 壊 死 を 合 併 するのはどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 大 腿 骨 頚 部 外 側 骨 折 (2) 大 腿 骨 頚 部 内 側 骨 折 (3) 外 傷 性 股 関 節 脱 臼 (4) 下 前 腸 骨 棘 剥 離 骨 折 (5) 大 腿 骨 転 子 下 骨 折 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b T - 1

3 T- 2 7 膝 関 節 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 膝 関 節 は 骨 性 に 安 定 な 構 造 である (2) 大 腿 骨 脛 骨 および 腓 骨 から 構 成 される (3) 歩 行 時 には 膝 関 節 には 体 重 のほぼ 3 倍 の 負 荷 が 作 用 する (4) 膝 関 節 の 伸 展 筋 は 大 腿 四 頭 筋 である (5) 屈 曲 するにつれ 大 腿 骨 は 脛 骨 に 対 し 前 方 へ 移 動 する a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 d 松 田 秀 一 先 生 のプリント 7 ~ 12 (1) 関 節 面 の 形 状 ではなく 靭 帯 や 筋 などの 軟 部 組 織 によって 安 定 化 を 得 ている 全 体 的 には 安 定 してい るが 骨 性 には 不 安 定 (2) 膝 蓋 骨 も (3) 歩 行 で 体 重 の3~4 倍 しゃがみ 込 みで5~6 倍 の 負 荷 がかかる (4) 大 腿 直 筋 外 側 中 間 内 側 広 筋 屈 曲 は 半 膜 様 筋 半 腱 様 筋 大 腿 二 頭 筋 (5) 屈 曲 伸 展 に 伴 い 内 旋 外 旋 が 生 じる 8 変 形 性 膝 関 節 症 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 一 次 性 の 外 側 型 関 節 症 が 大 部 分 を 占 める (2)X 線 上 の 硬 化 像 は 増 殖 性 変 化 を 示 す 所 見 である (3) 肥 満 は 変 形 性 膝 関 節 症 の 危 険 因 子 である (4) 疼 痛 は 安 静 時 に 強 い (5) 関 節 穿 刺 は 膝 蓋 大 腿 関 節 の 内 側 より 行 う a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 (1) 一 次 性 の 内 側 型 が 多 い (2) 修 復 反 応 に 伴 うもの( 増 殖 性 変 化 ): 骨 硬 化 像 骨 棘 形 成 (3) 物 理 的 代 謝 的 要 因 (4) 内 側 広 筋 萎 縮 による 不 安 定 性 増 加 により 生 じる 動 作 開 始 時 に 多 い 9 変 形 性 膝 関 節 症 患 者 に 好 ましくないスポーツの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 自 転 車 (2) 水 泳 (3)ウォーキング (4)ジョギング (5) 山 登 り a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b? ジョギングとの 関 連 はない だそうです 10 変 形 性 膝 関 節 症 に 対 する 鏡 視 下 手 術 について 誤 っているものを 一 つ 選 べ a. 手 術 侵 襲 が 小 さい b. 半 月 板 症 状 を 有 するものに 有 効 である c. 入 院 期 間 が 短 い d. 洗 浄 効 果 が 期 待 できる e. 長 期 効 果 が 期 待 できる 解 答 e 関 節 鏡 の 長 所 は 手 術 の 侵 襲 が 軽 く 手 術 創 も 小 さい このため 入 院 せずに 日 帰 りで 行 われることもある しかし 変 形 性 関 節 症 などでは 治 療 効 果 が 長 続 きしないなどの 欠 点 もある 11 人 工 膝 関 節 置 換 術 ついて 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 金 属 あるいはセラミックとポリエステルの 組 み 合 わせからなる (2) 深 部 静 脈 血 栓 症 は 合 併 症 の 一 つである (3) 疹 痛 軽 減 効 果 が 期 待 できる (4) 術 後 10 年 で 約 半 数 は 再 置 換 を 要 する (5) 一 般 的 に 40 歳 以 上 が 適 応 となる a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 c (1) 金 属 と 高 分 子 ポリエチレン (3)90%の 患 者 さんが 痛 みを 訴 えられない (4)10~15 年 間 で 約 10%の 患 者 さんが 感 染 磨 耗 ゆるみなどの 原 因 で 再 手 術 12 高 位 脛 骨 骨 切 り 術 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 外 側 型 の 変 形 性 膝 関 節 症 に 対 して 良 い 適 応 である (2) 人 工 膝 関 節 に 比 較 し 後 療 法 期 間 が 短 い (3) 内 反 変 形 を 矯 正 する 手 術 である (4) 同 時 に 腓 骨 を 骨 切 りする 必 要 がある (5) 脛 骨 粗 面 の 遠 位 で 切 骨 する a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) T - 2

4 T - 3 解 答 d 類 似 問 題 ;2004 年 の 12 番 の 解 説 参 照 間 接 のアライメントを 変 えることにより 間 接 の 内 側 に 集 中 していた 負 荷 を 軽 減 する 変 性 していた 関 節 軟 骨 の 修 復 が 得 られる 13 特 発 性 膝 骨 壊 死 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 中 高 年 男 性 に 好 発 する (2) 膝 蓋 骨 関 節 面 に 好 発 する (3)MRI は 早 期 診 断 に 有 用 である (4) 病 期 が 進 行 すると 関 節 面 の 圧 潰 が 見 られる (5) 保 存 的 治 療 によく 反 応 する a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 d 標 準 整 形 外 科 学 p 年 13 番 解 説 参 照 高 齢 者 の 大 腿 骨 内 側 顆 に 好 発 安 静 時 痛 あり 進 展 すれば 画 像 所 見 や 治 療 法 は 変 形 性 膝 関 節 症 と 同 じ 14 脊 椎 脊 髄 の 解 剖 につき 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 環 軸 椎 の 安 定 性 は 主 に 環 椎 横 靱 帯 によってもたらされている (2) 黄 色 靱 帯 は 脊 髄 のすぐ 後 方 に 位 置 している (3) 脊 髄 白 質 の 障 害 により long tract sign が 生 じる (4) 横 突 孔 には 神 経 根 が 入 っている (5)ルシュカ(Luschka) 関 節 は 腰 椎 に 特 徴 的 である a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 a. 参 考 : 標 準 整 形 外 科 学 p393 授 業 プリント (1) 環 軸 椎 の 安 定 性 に 大 きな 役 割 を 果 たしているのは 環 椎 横 靭 帯 ( 十 字 靭 帯 )である 他 に 翼 状 靭 帯 Apical ligament などが 関 与 している (2) 脊 柱 管 後 方 の 内 壁 に 黄 色 靭 帯 が 存 在 する (3) segmental sign は 灰 白 質 の 障 害 long tract sign は 白 質 の 障 害 ( 錐 体 路 後 索 & 脊 髄 視 床 路 の 障 害 ) (4) 神 経 根 が 通 過 するのは 椎 間 孔 (5) 頚 椎 に 特 徴 的 で 下 部 頚 椎 の 鉤 状 突 起 によって 形 成 15 次 の 記 載 のうち 適 切 な 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)Frankel 分 類 - 脊 髄 損 傷 (2)Spurling test- 頚 椎 神 経 根 症 (3)Wright test- 胸 郭 出 口 症 候 群 (4)Horner sign- 変 形 性 頚 椎 症 (5)Lasegue's sign- 頚 椎 椎 間 板 ヘルニア a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1) 脊 髄 損 傷 の 麻 痺 の 程 度 の 評 価 法 (A-complete,B-sesory only,c-motor useless,d-motor useful,e-recovery) (2) 顎 を 引 き 頭 を 患 側 に 傾 向 け 検 者 が 頭 頂 部 に 圧 迫 すると 患 側 上 肢 に 疼 痛 としびれ が 放 散 する 神 経 根 が 圧 迫 されるために 起 こる (3) 両 側 の 橈 骨 動 脈 の 脈 拍 を 触 知 しつつ 両 上 肢 を 外 転 外 旋 させると 患 側 で 脈 拍 が 停 止 する (4) 引 抜 き 損 傷 とは 後 根 神 経 節 より 近 位 すなわち 神 経 根 糸 での 断 裂 が 生 じる Th1 根 の 節 前 損 傷 で Horner 兆 候 陽 性 となる (5) 下 位 腰 椎 の 椎 間 板 ヘルニアに 対 する 最 も 重 要 な 疼 痛 誘 発 テスト 16 脊 髄 の 機 能 解 剖 につき 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 錐 体 路 症 状 は 髄 節 障 害 に 含 まれる (2) 髄 節 障 害 では 責 任 高 位 の 反 射 は 低 下 する (3)Romberg 徴 候 は 後 索 障 害 の 所 見 である (4)C5/6 椎 間 板 レベルは 通 常 脊 髄 の C7 髄 節 にあたる (5)C5/6 椎 間 板 レベルでは 通 常 C7 神 経 根 が 障 害 される a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d? (2)?(3) Romberg 徴 候 は 深 部 覚 障 害 である 脊 髄 後 索 障 害 で 起 こる (5) C6 神 経 根 が 障 害 される 17 第 6 頸 神 経 根 が 圧 迫 を 受 けたときよく 見 られる 所 見 はどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 手 関 節 背 屈 力 の 減 弱 (2) 手 指 屈 曲 力 ( 握 力 )の 減 弱 (3) 上 腕 三 頭 筋 腱 反 射 の 減 弱 (4) 前 腕 手 の 橈 側 知 覚 障 害 (5) 腕 橈 骨 筋 腱 反 射 の 減 弱 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) T - 3

5 解 答 c 授 業 プリント( 平 成 16 年 1 月 7 日 ) (2)C8 (3)C7 T 脊 椎 外 傷 に 関 し 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 脊 髄 障 害 部 位 は MRI の T2 強 調 画 像 で 高 輝 度 となる (2)sacral sparing を 認 めれば 完 全 麻 痺 ではない (3) 頚 髄 損 傷 の 場 合 当 初 副 交 感 神 経 が 優 位 となり 血 圧 は 低 下 しやすい (4) 脊 椎 の 脱 臼 が 判 明 した 場 合 その 場 で 緊 急 に 徒 手 整 復 を 試 みるべきである (5) 脊 髄 ショックとは 脊 髄 外 傷 直 後 に 血 圧 が 極 端 に 低 下 することである a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 a 年 19 番 (1) 脊 髄 内 輝 度 変 化 T2 high T1 low (2)sacral sparing( 仙 髄 回 避 ): 頸 髄 上 部 の 脊 髄 視 床 路 では 仙 髄 からの 線 維 が 最 も 表 層 で 次 いで 腰 髄 胸 髄 頸 髄 からの 線 維 の 順 に 配 列 しているため 髄 内 の 病 変 では 仙 髄 からの 線 維 は 障 害 されないことがある こと 不 完 全 麻 痺 の 重 要 な 徴 候 ( 神 中 整 形 外 科 学 p.61) (3) 交 感 神 経 遮 断 と 相 対 的 な 迷 走 神 経 優 位 の 状 態 になることに 加 え 血 管 運 動 神 経 の 麻 痺 と 筋 肉 の 弛 緩 性 麻 痺 が 相 まって 末 梢 血 管 での 血 液 貯 留 が 起 こり 有 効 循 環 血 液 量 は 著 しく 減 少 し 血 圧 低 下 を 来 す 標 準 整 形 外 科 学 p.694 (4) 頚 部 などでは 禁 忌 かもしれない 安 静 固 定 牽 引 が better? (5)spinal shock とは 受 傷 直 後 に 損 傷 レベル 以 下 の 運 動 知 覚 自 律 神 経 反 射 が 脱 落 してしまうこと をいう 血 圧 も 低 下 はする 19 関 節 リウマチの 症 状 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 朝 のこわばりや 関 節 痛 関 節 腫 脹 可 動 域 制 限 などが 主 たる 関 節 症 状 である (2) 初 発 関 節 としては 手 指 MP PIP 関 節 の 他 股 関 節 腰 椎 などが 多 い (3) 手 の 変 形 としては ヘバーデン 結 節 ブシャール 結 節 などが 特 徴 的 である (4) 手 指 のムチランス 変 形 の 典 型 例 ではオペラグラス 変 形 をきたす (5) 足 趾 MTP 関 節 部 の 初 期 症 状 としては 足 底 の 異 和 感 を 訴 えることが 多 い a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(1)-(5)のすべて 解 答 c 19 ~ 23 は 授 業 プリント 1/23 ( 首 藤 先 生 ) (2) 初 発 関 節 : 手 指 MP PIP 手 関 節 足 MTP 膝 足 関 節 に 起 きる DIP 関 節 が 初 期 より 侵 されるこ とはまれ (3) へバーデン 結 節 は DIP 関 節 ブシャール 結 節 は PIP 関 節 に 起 き 変 形 性 関 節 症 (OA)で 局 所 的 な 疼 痛 圧 痛 発 赤 を 生 じ 次 第 に 背 側 に 骨 隆 起 を 生 じて 軽 度 の 屈 曲 拘 縮 を 生 じること ( 神 中 整 形 外 科 p.531) (4) 関 節 端 が 著 しく 吸 収 され 骨 欠 損 を 生 じる RA をムチランス 型 RA という 指 では 関 節 端 が 吸 収 されて その 部 の 皮 膚 がオペラグラス 様 に 伸 縮 する ( 神 中 整 形 外 科 p.478) 20 関 節 リウマチの 画 像 診 断 に 関 して 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 関 節 リウマチの 関 節 の 単 純 X 線 所 見 として 軟 部 組 織 腫 脹 関 節 裂 隙 の 狭 少 化 関 節 周 囲 の 骨 萎 縮 骨 びらん アラインメント 異 常 関 節 強 直 などがある (2) 関 節 リウマチの 単 純 X 線 所 見 として 発 症 後 2 年 以 内 に 骨 びらんを 認 めることはまれである (3) 単 純 X 線 でとらえられない 早 期 RA の 骨 びらんの 描 出 に MRI( 核 磁 気 共 鳴 法 )が 有 用 なことがある (4) 脊 椎 脊 髄 病 変 の 診 断 評 価 には MRI( 核 磁 気 共 鳴 法 )が 優 れており 一 般 的 である a(1),(3),(4)のみ b(1),(2)のみ c(2),(3)のみ d(4)のみ e(1)-(4)のすべて 解 答 e? (2)はよくわかりません.(3) 単 純 X 線 像 で 関 節 の 気 質 的 病 変 がほとんど 認 められない 時 期 でも MRIを 撮 ると 病 変 が 描 出 できる T - 4

6 T 関 節 リウマチの 薬 物 治 療 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 非 ステロイド 系 消 炎 鎮 痛 剤 は 基 礎 療 法 のひとつであるので 初 診 時 より 必 ず 処 方 する (2) 少 量 ステロイドは 関 節 破 壊 の 自 然 経 過 を 遅 延 させるので 必 ず 処 方 する (3) 抗 リウマチ 薬 は 効 果 のある 人 (responder)と 効 果 のないひと(non-responder)が 存 在 する (4) 抗 リウマチ 薬 の 頻 度 の 高 い 副 作 用 は かゆみ 皮 疹 口 内 炎 蛋 白 尿 下 痢 等 であり これらを 認 めたら 減 量 休 薬 中 止 等 を 考 える (5) 現 在 本 邦 で 使 用 されている 抗 サイトカイン 療 法 には 抗 TNF-α 療 法 抗 IL-6 受 容 体 抗 体 療 法 など がある a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 e (2)ステロイドは 発 熱 や 体 重 減 少 を 伴 うような 激 しい 関 節 炎 NSAIDs DMARDsの 効 果 が 不 十 分 な 場 合 などに 使 用 する 22 ステロイド 性 骨 粗 鬆 症 の 管 理 と 治 療 のガイドライン(2004 年 度 版 )に 関 して 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 経 口 ステロイド 剤 を 使 用 中 の 患 者 のみならず 3 ヶ 月 以 上 使 用 予 定 の 患 者 も 対 象 に 含 まれる (2) 脆 弱 性 骨 折 があるか 新 たに 発 生 した 場 合 には 治 療 対 象 となる (3) 脆 弱 性 骨 折 がなくても 骨 密 度 が 80% 未 満 であれば 治 療 の 対 象 とする (4) 脆 弱 性 骨 折 がなく 骨 密 度 が 80% 以 上 であっても プレドニゾロン 換 算 で 一 日 5mg 以 上 投 与 され ていれば 治 療 対 象 となる (5) 薬 物 治 療 としてはビスフォスフォネート 製 剤 が 第 一 選 択 とされている a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(1)-(5)のすべて 解 答 23 血 清 反 応 陰 性 脊 椎 関 節 症 に 分 類 される 疾 患 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)クローン 病 に 伴 う 関 節 炎 (2) 強 直 性 脊 椎 炎 (3) 反 応 性 関 節 炎 (4)ライター 症 候 群 (5) 乾 癬 性 関 節 炎 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(1)-(5)のすべて 解 答 e 24 強 直 性 脊 椎 炎 について 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 仙 腸 関 節 や 脊 椎 連 結 部 下 肢 大 関 節 の 慢 性 炎 症 のため 典 型 的 には 脊 椎 や 関 節 の 強 直 が 緩 徐 に 進 行 していく (2)90% 以 上 の 症 例 で HLA-B27 が 陽 性 である (3) 男 女 比 は 5:1 と 男 性 に 多 く 10~20 歳 代 に 発 症 することが 多 い (4) 初 期 症 状 は 腰 部 臀 部 背 部 の 痛 みなど 非 特 異 的 で 痛 みは 夜 間 や 朝 方 強 く 運 動 により 軽 快 す ることが 特 徴 とされる a(1),(3),(4)のみ b(1),(2)のみ c(2),(3)のみ d(4)のみ e(1)-(4)のすべて 解 答 e 25 関 節 リウマチに 対 する 人 工 関 節 手 術 に 関 して 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 股 関 節 膝 関 節 の 人 工 関 節 置 換 術 後 の 長 期 成 績 は 安 定 している (2)60 歳 以 下 の 患 者 でも 人 工 関 節 置 換 術 を 行 うことがある (3) 関 節 リウマチ 患 者 は 関 節 包 などの 軟 部 組 織 の 弛 緩 や 股 関 節 周 囲 筋 を 含 めた 筋 力 低 下 があるため 人 工 股 関 節 置 換 術 後 は 特 に 脱 臼 に 注 意 を 要 する (4) 人 工 股 関 節 置 換 術 の 合 併 症 として 人 工 関 節 の 脱 臼 感 染 ゆるみ 摩 耗 深 部 静 脈 血 栓 症 肺 塞 栓 などは 極 めてまれなので 術 前 に 患 者 には 説 明 する 必 要 はない (5) 足 関 節 に 対 する 人 工 足 関 節 置 換 術 は 術 後 の 長 期 成 績 も 安 定 しており 一 般 的 に 行 われている a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) T - 5

7 T- 6 解 答 a.? (5) 人 工 関 節 置 換 術 は 主 に 股 膝 肘 に 行 われるようですが 足 関 節 は 関 節 固 定 術 ( 神 中 整 形 外 科 学 p.497) 26 多 発 性 の 病 巣 を 形 成 する 頻 度 の 高 い 腫 瘍 および 腫 瘍 類 似 疾 患 はどれか 正 しい 記 載 の 組 み 合 わ せを 一 つ 選 べ (1) 骨 軟 骨 腫 (2) 骨 巨 細 胞 腫 (3) 類 骨 骨 腫 (4) 軟 骨 芽 細 胞 腫 (5) 線 維 性 骨 異 形 成 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b 27 骨 腫 瘍 の 診 断 について 正 しいのはどれか 一 つ 選 べ a 骨 膜 反 応 は 悪 性 腫 瘍 に 特 徴 的 な 所 見 である c. 画 像 診 断 では MRI が 最 も 重 要 な 診 断 的 意 義 を 持 つ d 癌 の 転 移 ではガリウムシンチが 有 用 な 検 査 である e. 成 人 の 原 発 性 悪 性 骨 腫 瘍 では 骨 肉 腫 の 頻 度 が 最 も 高 い 解 答 a 27 ~ 32 1/20 授 業 プリント( 岩 本 先 生 ) b, 骨 形 成 像 は 良 性 腫 瘍 に 特 徴 的 な 所 見 である a. 骨 膜 反 応 は 悪 性 腫 瘍 では 高 頻 度 に 出 現 するが 一 般 に 良 性 腫 瘍 では 骨 折 を 起 こさない 限 り 骨 膜 反 応 はま れである c. 単 純 X 線 写 真 が 最 も 有 力 d. 骨 シンチグラフィを 使 う e. 骨 肉 腫 は 10 代 の 男 性 に 好 発 28 骨 肉 腫 について 正 しい 記 載 のものを 一 つ 選 べ (1)10 歳 以 下 の 若 年 者 に 最 も 好 発 する (2)リンパ 節 転 移 の 頻 度 が 高 い (3) 骨 膜 反 応 のみられない 症 例 が 多 い (4) 組 織 像 で 類 骨 形 成 が 特 徴 的 である (5) 骨 幹 端 部 に 好 発 する a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e STEP p330 (3) 病 初 期 には 骨 膜 反 応 が 唯 一 の 所 見 であることが 多 い (4) 生 検 の 結 果 類 骨 あるいは 未 熟 骨 が 肉 腫 細 胞 の 間 に 見 られれば 骨 肉 腫 と 診 断 できる (5) 大 腿 骨 遠 位 脛 骨 近 位 上 腕 骨 近 位 の 順 に 頻 度 が 高 く 骨 感 幹 端 部 に 好 発 する 29 骨 肉 腫 の 治 療 について 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 術 前 術 後 に 化 学 療 法 を 行 う (2) 腫 瘍 用 人 工 関 節 による 再 建 では 術 後 感 染 に 注 意 を 要 する (3) 術 後 の 患 肢 機 能 の 低 下 を 防 ぐため 切 除 せずに 放 射 線 療 法 を 行 う 症 例 が 増 加 している (4) 切 除 後 の 再 建 には 同 種 骨 移 植 が 用 いられることが 多 い (5) 化 学 療 法 の 効 果 判 定 には 切 除 標 本 での 腫 瘍 壊 死 率 が 最 も 有 用 である a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 c (1)すでに 存 在 する 転 位 巣 ( 肺 転 移 最 多 )をつぶし 原 発 巣 を 縮 小 しておく 意 味 で 術 前 投 与 を 行 い 再 発 予 防 を 目 的 として 術 後 投 与 を 行 う (3) 術 前 照 射 を 中 心 に 用 いられますが 骨 肉 腫 は 放 射 線 感 受 性 があまり 高 くない (4) 外 科 的 切 除 による 欠 損 部 が 小 さい 場 合 は 自 家 骨 や 同 種 骨 移 植 を 大 きい 場 合 は 人 工 関 節 術 を 行 うな うことになる (5) 神 中 整 形 外 科 学 p ユーイング 肉 腫 について 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 組 織 学 的 に 異 型 の 強 い 紡 錘 形 細 胞 が 認 められる (2) 高 齢 者 にも 好 発 する (3) 骨 破 壊 が 目 立 たない 場 合 がある (4) 化 学 療 法 に 高 感 受 性 である (5) 手 術 単 独 でも 治 癒 する 場 合 が 多 い a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e T - 6

8 T - 7 (1) 細 胞 質 の 乏 しい 小 円 形 細 胞 の 増 殖 が 豊 富 に 見 られる (2)4~20 歳 に 好 発 し 骨 盤 に 最 も 多 く 次 いで 大 腿 骨 上 腕 骨 の 骨 幹 に 発 生 する (3) 髄 内 性 の 広 範 囲 な 骨 破 壊 吸 収 像 と onion-peel appearance の 外 骨 膜 反 応 を 示 す (4) 化 学 療 法 放 射 線 療 法 に 感 受 性 が 高 い?(5) 31 骨 軟 部 腫 瘍 の 検 査 所 見 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)ユーイング 肉 腫 -CRP 高 値 (2) 前 立 腺 癌 -PSA 高 値 (3) 軟 骨 肉 腫 -LDH 高 値 (4) 脂 肪 肉 腫 -LDL 高 値 (5) 骨 肉 腫 -ALP 高 値 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 b (1) 血 沈 亢 進 CRP 陽 性 白 血 球 増 多 32 骨 幹 部 に 好 発 する 腫 瘍 はどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 骨 肉 腫 (2) 類 骨 骨 腫 (3)ユーイング 肉 腫 (4) 軟 骨 肉 腫 (5) 骨 巨 細 胞 腫 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 c STEP p.340 骨 幹 : 類 骨 骨 腫 軟 骨 肉 腫 Ewing 肉 腫 骨 幹 端 : 軟 骨 肉 腫 骨 肉 腫 軟 骨 骨 腫 孤 立 性 骨 膿 腫 動 脈 瘤 様 骨 納 腫 骨 端 : 巨 細 胞 腫 33 化 膿 性 関 節 炎 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 抗 生 物 質 を 使 用 する 前 に 関 節 液 を 細 菌 培 養 に 提 出 する (2) 関 節 裂 隙 は 保 たれることが 多 い (3) 化 膿 性 関 節 炎 後 の 変 形 性 関 節 症 は 稀 である (4) 診 断 が 確 定 しても 抗 生 物 質 だけで 経 過 観 察 するのがよい (5) 成 人 では 膝 関 節 に 最 も 多 い a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b 33 ~ 37 2/2 授 業 プリント( 神 宮 寺 先 生 ) (2) 関 節 裂 隙 は 関 節 液 の 貯 留 により 拡 大 する 関 節 包 の 拡 張 により 病 的 脱 臼 が 生 じる (4) 局 所 安 静 と 抗 生 物 質 投 与 関 節 切 開 排 膿 デブリドマンなどの 治 療 を 迅 速 に 開 始 する (5) 膝 関 節 と 股 関 節 に 多 い 34 乳 児 急 性 化 膿 性 股 関 節 炎 について 誤 っている 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 起 炎 菌 は 肛 門 に 近 い 関 係 から 大 腸 菌 がもっとも 多 い (2)ステロイド 剤 の 関 節 内 注 射 に 続 発 することが 多 い (3) 痛 みのために 足 を 動 かさないことを 仮 性 麻 痺 という (4) 可 動 域 制 限 などの 臨 床 症 状 が 発 熱 や 白 血 球 増 多 より 先 行 することが 多 い (5) 診 断 が 確 定 しても 抗 生 物 質 だけで 経 過 を 観 察 するのがよい a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1)(2) 感 染 源 は 新 生 児 では 臍 帯 小 児 では 上 気 道 感 染 尿 路 感 染 中 耳 炎 など 起 炎 菌 は 黄 色 ブドウ 球 菌 が 多 い (3) (4) 発 熱 WBC が 関 節 症 状 に 先 行 することが 多 い (5) 関 節 穿 刺 切 開 排 膿 をして 緊 急 の 除 圧 が 必 要 放 置 すると 二 次 性 変 形 股 関 節 症 へと 進 展 する 35 急 性 化 膿 性 骨 髄 炎 について 誤 っている 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 血 行 性 感 染 は 成 人 より 小 児 に 多 い 感 染 経 路 である (2) 大 腿 骨 脛 骨 など 下 肢 骨 に 多 い (3)X 線 上 初 期 から 骨 破 壊 像 が 認 められる (4) 動 脈 血 培 養 でほとんどの 場 合 菌 が 検 出 される (5)できるだけ 早 期 に 抗 生 物 質 の 投 与 を 行 う a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b T - 7

9 T- 8 (1) 成 人 に 比 べて 多 い 慢 性 化 はまれ (2) 四 肢 長 管 骨 の 骨 幹 端 に 好 発 する (3) 初 期 像 : 骨 膜 反 応 骨 萎 縮 像 (5) 感 染 症 マニュアル( 青 木 真 )では empirical な 治 療 はでき るだけ 避 ける 授 業 プリントでは 疑 えば 始 める 起 炎 菌 は 黄 ブ 菌 が 最 多 36 関 節 液 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 正 常 では 細 胞 数 は 1000/mm3 以 下 である (2) 関 節 リウマチの 関 節 液 は 変 形 性 関 節 症 に 比 べ 粘 調 度 が 低 い (3) 化 膿 性 関 節 炎 の 際 には 細 胞 数 は 減 少 する (4) 変 形 性 関 節 症 の 関 節 液 は 混 濁 していることが 多 い (5) 結 核 性 関 節 炎 の 際 の 好 中 球 の 比 率 は 25% 以 下 であることが 多 い A(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 A 2004 年 の 36 番 解 説 参 照 STEP p.52.(1) : 正 常 関 節 中 の 細 胞 は 300/mm3 以 下 であり そのうちの 約 50%が 単 球 (2) :RA では 粘 稠 度 は 低 下 する (3) 関 節 液 は 混 濁 膿 性 (4) : 化 膿 性 関 節 炎 では 混 濁 する 変 形 性 関 節 症 や 外 傷 で 比 重 が 上 がる (5)? 37 結 核 性 脊 椎 炎 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 著 しい CRP の 高 値 と 白 血 球 増 多 (2) 椎 間 板 腔 の 狭 小 化 (3) 腸 腰 筋 の 非 対 象 陰 影 (4) 膿 は 血 性 で 粘 度 が 高 い (5) 反 応 性 骨 形 成 が 高 頻 度 にみられる A(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 c STEP p.309? (1) 血 沈 や CRP などの 炎 症 所 見 は 高 値 (2) 骨 破 壊 と 骨 萎 縮 に 伴 い 椎 体 は 潰 れる このため 脊 柱 後 後 攣 kyphosis Pott 亀 背 と 変 形 を 示 すようになる (3) 腸 腰 筋 の 非 対 称 性 陰 影 を 認 めた 場 合 は 沈 下 膿 瘍 を 考 える (5) 乾 酪 壊 死 は 骨 の 新 生 を 抑 制 するため 骨 硬 化 像 は 伴 わない 38 先 天 性 股 関 節 脱 臼 について 適 切 でない 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 男 児 に 多 い (2) 骨 盤 位 に 多 い (3) 巻 おむつが 脱 臼 の 原 因 になることがある (4) 開 排 制 限 が 見 られる (5) 乳 幼 児 期 には 痛 みが 特 徴 である A(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 e 38 ~ 43 平 成 16 年 1 月 29 日 中 島 先 生 プリント (1) 1:8で 女 児 に 多 い (2) 骨 盤 位 分 娩 児 に 多 い 約 30%で 頚 位 分 娩 児 の 100 倍 (3) 巻 きオムツは 下 肢 を 伸 展 位 のまま 固 定 することになるので 脱 臼 の 要 因 となる (4) 新 生 児 期 は Click 音 telescoping sign 乳 児 期 は Allis sign 開 排 制 限 幼 児 期 は 処 女 歩 行 遅 延 Trendelenburg sign 大 転 子 高 位 患 肢 短 縮 腰 椎 前 彎 の 増 強 (5) 痛 みは 訴 えにくく 気 づかれにくい 39 先 天 性 股 関 節 脱 臼 の 治 療 について 適 切 なものを 一 つ 選 べ a. 装 具 (リーメンビューゲル)による 整 復 が 1 歳 以 後 も 一 般 的 に 行 なわれる b. 整 復 が 得 られれば 治 療 は 終 了 する c. 遺 伝 性 疾 患 である d. 乳 児 期 は 見 つけ 次 第 徒 手 整 復 を 行 う e. 遺 残 亜 脱 臼 や 臼 蓋 形 成 不 全 に 対 して 幼 児 期 に 骨 切 り 術 を 行 うことがある 解 答 e 1: 一 歳 以 上 の 年 長 児 Over Head Traction(OHT)や 徒 手 整 復 ギブス 固 定 をしそれでも 整 復 不 能 例 は 観 血 的 整 復 に 移 行 する 2: 整 復 が 得 られても 補 正 治 療 を 行 う 3: 遺 伝 的 要 素 は 考 えられているが 遺 伝 性 疾 患 と 断 定 はできない 4: まずは 装 具 を 用 い Riemenbügel 法 などを 行 う 5: T - 8

10 T ペルテス 病 について 適 切 な 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)5-8 歳 の 女 児 に 多 い (2) 大 腿 骨 頭 骨 端 の 壊 死 が 本 態 である (3) 将 来 変 形 性 股 関 節 症 を 続 発 することがある (4) 手 術 的 治 療 が 一 般 に 行 なわれる (5) 急 激 な 発 症 で 歩 行 不 能 となることが 多 い A(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 b (1) 5~10 歳 の 男 児 に 多 い 男 女 比 5:1(2) 大 腿 骨 頭 骨 端 核 の 原 因 不 明 の 循 環 障 害 による 虚 血 性 壊 死 (3) 大 腿 骨 頭 の 陥 没 変 形 扁 平 巨 大 化 頚 部 短 縮 等 の 変 形 の 後 変 形 性 股 関 節 症 につながる (4) 保 存 的 治 療 が 原 則 で 免 荷 +Continment 療 法 が 主 流 (5) 一 年 以 内 に 壊 死 期 その2~3 年 後 に 再 生 期 約 4 年 後 に 修 復 完 了 41 大 腿 骨 頭 辷 り 症 について 適 切 な 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 女 児 に 多 い (2) 前 方 に 辷 る 例 が 圧 倒 的 に 多 い (3) 両 側 性 が 10%に 認 められる (4) 辷 りの 軽 度 な 例 には in situ pinning が 選 択 されることが 多 い (5) 初 潮 後 の 辷 りが 多 い A(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 d 1: 肥 満 した 思 春 期 の 男 児 に 多 い 2: ( 標 準 整 形 外 科 p.492) 後 下 方 にすべる 3: ( 標 準 整 形 外 科 p.492) 両 側 罹 患 は 20~40% 4: ( 標 準 整 形 外 科 p.496) in situ pinning = 内 固 定 5: ( 標 準 整 形 外 科 p.493) 性 ホルモン 副 腎 皮 質 ホルモンのアンバランスが 発 生 に 関 係 42 創 外 固 定 器 を 用 いた 変 形 矯 正 骨 延 長 について 適 切 でない 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 変 形 の 中 心 を CORA(center of rotation angulation)と 呼 び 矯 正 の 目 安 とする (2) 骨 切 り 時 は 骨 膜 を 損 傷 しないように 注 意 する (3) 延 長 は 必 ず 病 変 のある 骨 で 行 う (4) 延 長 は 1 日 5mm 程 度 を 目 安 とする (5)イリザロフ 創 外 固 定 器 はリング 式 の 創 外 固 定 器 である A(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 43 筋 性 斜 頚 について 適 切 な 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 胸 鎖 乳 突 筋 の 腫 瘍 が 原 因 である (2)その 多 くは 数 ヶ 月 で 自 然 治 癒 する (3) 頭 部 の 変 形 を 来 すことがある (4) 顔 面 の 非 対 称 は 生 下 時 から 見 られる (5) 女 児 に 圧 倒 的 に 多 い a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 b STEP p.348 (1) 胸 鎖 乳 突 筋 の 拘 縮 短 縮 による (2) 約 90%の 例 で 3~6 ヶ 月 で 消 退 する (3) 就 寝 時 にも 頭 位 の 異 常 ( 健 側 への 回 旋 )があるため 健 側 の 後 頭 部 が 扁 平 になる (4) 患 側 の 顔 面 の 発 育 が 遅 れ 顔 面 正 中 矢 状 面 患 側 凹 に 彎 曲 し 両 眼 両 口 角 を 通 る 線 は 患 側 で 交 叉 する 44 肩 関 節 について 正 しい 記 載 を 一 つ 選 べ a. 肩 関 節 を 構 成 している 骨 は 上 腕 骨 と 肩 甲 骨 のみである b. 肩 関 節 は 脱 臼 は 発 生 しにくい 構 造 をとっている c. 肩 関 節 の 主 要 な 外 転 筋 は 上 腕 三 頭 筋 である d. 肩 関 節 挙 上 運 動 は 肩 甲 上 腕 関 節 のみからなっている e. 肩 関 節 は 生 体 内 で 最 も 可 動 域 の 大 きい 関 節 である 解 答 e 44 ~ 年 1 月 30 日 山 本 卓 明 先 生 の 授 業 プリント a. 上 腕 骨 肩 甲 骨 鎖 骨 からなる b 外 傷 性 脱 臼 の 中 でも 頻 度 が 高 い( 約 50%) c. 主 要 な 外 転 筋 は 棘 上 筋 三 角 筋 d. 肩 鎖 関 節 なども 含 む e. 関 節 の 可 動 域 は 最 大 T - 9

11 T 以 下 のうち 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 肩 鎖 関 節 脱 臼 は 手 術 の 絶 対 適 応 である (2) 肩 関 節 脱 臼 は 前 方 に 多 い (3)ヒポクラテス 法 は 肩 関 節 脱 臼 の 整 復 法 の 一 つである (4)いわゆる 五 十 肩 は 結 髪 結 帯 制 限 は 認 めない a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) (5)いわゆる 五 十 肩 は 手 術 の 絶 対 適 応 である 解 答 c (1) コンタクトスポーツに 多 い 若 年 者 の 完 全 脱 臼 例 では 手 術 (2) 前 方 脱 臼 が 多 い( 約 90%) (3) 他 に Kocher 法 Stimson 法 (4) 内 旋 外 旋 困 難 のため 結 髪 結 帯 困 難 となる 一 年 程 度 で 改 善 することが 多 い (5) 保 存 的 に 治 療 46 肘 関 節 について 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 肘 関 節 は 上 腕 骨 橈 骨 尺 骨 より 構 成 される (2) 肘 関 節 の 主 要 な 屈 筋 は 上 腕 二 頭 筋 である (3) 肘 内 障 は 小 児 に 好 発 する (4) 上 腕 骨 外 側 上 穎 炎 は 別 名 野 球 肘 と 呼 ばれる (5) 離 断 性 骨 軟 骨 炎 の 好 発 部 位 は 尺 骨 である a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 a (1) (2) 上 腕 三 頭 筋 は 伸 展 (3) 前 腕 を 回 内 位 で 牽 引 された 時 におこる 橈 骨 頭 の 輪 状 靭 帯 からの 亜 脱 臼 前 腕 を 回 外 し 橈 骨 頭 を 圧 迫 しながら 屈 曲 して 整 復 小 児 に 多 い (4) これはテニス 肘 外 側 上 顆 には 回 外 筋 手 指 伸 筋 が 付 着 テニスのバックハンドでここに 負 担 手 関 節 背 屈 時 疼 痛 治 療 は 安 静 (5) 野 球 肘 とよばれる 上 腕 骨 小 頭 の 関 節 面 に 不 規 則 陰 影 進 行 する と 関 節 内 遊 離 体 が 出 現 好 発 部 位 は 上 腕 骨 小 頭 47 小 児 の 上 腕 骨 外 顆 骨 折 でおこりやすい 合 併 症 はどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 内 反 肘 (2) 外 反 肘 (3) 遅 発 性 尺 骨 神 経 麻 痺 (4) 偽 関 節 (5)Volkman 阻 血 性 拘 縮 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1)(5)の 内 反 肘 Volkman 阻 血 性 拘 縮 は 上 腕 骨 顆 上 骨 折 の 合 併 症 48 次 のうち 誤 った 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ a. 五 十 肩 - 上 腕 骨 頭 骨 折 b. 離 断 性 骨 軟 骨 炎 - 上 腕 骨 小 頭 c. 肘 内 障 - 橈 骨 輪 状 靱 帯 d.apprehension test- 肩 関 節 脱 臼 e. 肩 鎖 関 節 脱 臼 - 烏 口 鎖 骨 靱 帯 解 答 a.e a. 肩 関 節 周 囲 炎 d. 上 肢 を 外 転 外 旋 過 伸 展 させると 肩 関 節 に 疼 痛 あるいは 脱 臼 不 安 感 を 訴 える e 烏 口 肩 峰 靱 帯 が 切 れる 49 舟 状 骨 骨 折 について 誤 っている 記 載 を 一 つ 選 べ a. 初 期 の X 線 像 では 骨 折 線 が 不 明 瞭 なことが 多 く 見 逃 されやすい b. 手 関 節 の 過 伸 展 外 傷 で 発 生 しやすい c.anatomical snuff- box に 圧 痛 がある d. 骨 折 線 が 中 枢 にあるほど 骨 癒 合 に 長 期 間 を 要 する e. 偽 関 節 となりやすいので 観 血 的 整 復 固 定 術 が 必 要 である 解 答 e? a,b? c 位 置 的 に 関 係 が 有 りそうですが 文 献 を 見 つけられず わかりません d 栄 養 血 管 は 橈 側 から 進 入 するので 近 位 で 骨 折 すると 無 腐 性 壊 死 を 起 こす e 保 存 的 治 療 が 中 心 T - 10

12 T 指 の 変 形 に 関 する 組 み 合 わせで 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 尺 骨 神 経 麻 痺 - 小 指 外 転 変 形 (2)MP 関 節 背 側 脱 臼 -スワンネック 変 形 (3)DIP 関 節 背 側 脱 臼 -スワンネック 変 形 (5) 母 指 MP 関 節 橈 側 側 副 靱 帯 断 裂 -MP 関 節 掌 側 亜 脱 臼 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 b (1) 尺 骨 神 経 麻 痺 では 指 の 内 転 も 外 転 も 障 害 される (4) 陳 旧 性 槌 指 変 形 -ボタン 穴 変 形 (2) MP 関 節 掌 側 脱 臼 が 生 じるとスワンネック 変 形 が 起 こる (3) (4) 槌 指 を 放 置 するとスワンネック 変 形 が 生 じる?(5) 51 次 のうち 尺 骨 神 経 支 配 でない 筋 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 短 母 指 外 転 筋 (2) 母 指 対 立 筋 (3) 短 母 指 屈 筋 (4) 母 指 内 転 筋 (5) 小 指 対 立 筋 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 a (1),(2) 正 中 神 経 支 配 (3) 正 中 神 経 と 尺 骨 神 経 深 枝 支 配 (4),(5) 52 ラグビー 中 に 転 倒 し 右 手 をついた 後 より 右 手 関 節 の 橈 背 側 部 の 腫 脹 と 疹 痛 が 出 現 一 時 改 善 したが 3 ヶ 月 後 より 右 手 関 節 痛 が 増 強 してきた 最 も 考 えられる 疾 患 はどれか 正 しいものを 選 べ a. 月 状 骨 軟 化 症 (Kienboeck 病 ) b. 舟 状 骨 壊 死 症 (Preiser 病 ) c. 三 角 繊 維 軟 骨 複 合 体 (TFCC) 損 傷 d. 陳 旧 性 月 状 骨 周 囲 脱 臼 e. 舟 状 骨 偽 関 節 解 答? (2) 舟 状 骨 骨 折 後 に 生 じる 壊 死 は 含 まない 53 手 にできる 軟 部 腫 瘍 にうち 最 も 高 頻 度 なものはどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ a. 神 経 鞘 腫 b. 腱 鞘 巨 細 胞 腫 c. 血 管 腫 d.ガングリオン e.heberden 結 節 解 答 d d 手 の 軟 部 腫 瘍 の 80%がガングリオン 54 手 根 管 症 候 群 で 見 られるのはどれか 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 手 関 節 背 屈 障 害 (2) 手 根 部 の Tinel's sign (3) 母 指 球 筋 の 萎 縮 (4) 小 指 感 覚 障 害 (5) 鷲 手 a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 c 正 中 神 経 低 位 麻 痺 正 中 神 経 領 域 の 母 指 示 指 中 指 の 知 覚 異 常 母 指 球 筋 萎 縮 ( 猿 手 ) 母 指 対 立 筋 筋 力 低 下 Phalen test( 手 根 関 節 屈 曲 テスト)(+) Tinel 徴 候 ( 再 生 軸 索 の 伸 び 具 合 を 調 べるのに 有 効 )(+) 歳 男 性 5 ヶ 月 前 にゴルフスイングで 地 面 をたたき 左 手 関 節 に 強 い 疼 痛 を 覚 えた 近 医 を 受 診 し X 線 撮 影 を 行 ったが 異 常 所 見 なしと 言 われた その 後 疼 痛 は 一 時 消 失 したが 最 近 ミスショット すると 左 手 のグリップエンドが 当 たる 部 位 に 疼 痛 が 再 発 してきた 考 えられる 診 断 はどれか 正 しいも のを 一 つ 選 べ a. 舟 状 骨 偽 関 節 b. 有 鈎 骨 鈎 骨 折 c. 手 根 管 症 候 群 d.ギオン 管 症 候 群 e. 環 小 指 屈 筋 腱 腱 鞘 炎 解 答? 56 思 春 期 特 発 性 側 彎 症 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 胸 椎 側 彎 では 右 凸 が 多 い (2) 神 経 学 的 異 常 を 伴 うことは 少 ない (3) 殆 どの 症 例 で 手 術 が 必 要 となる (4) 成 長 終 了 後 は 進 行 することはない (5) 肋 骨 隆 起 (rib hump)は 椎 体 の 回 旋 により 生 じる a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) T - 11

13 T- 12 解 答 b (1) 女 子 好 発 (85%) 右 凸 胸 椎 側 弯 が 多 い (2) 脊 髄 麻 痺 を 来 す 事 はきわめて 稀 である (3) Milwaukee brace 等 の 装 具 療 法 でも 進 行 を 防 止 できず 50 を 超 した 場 合 は 手 術 適 応 (4) 一 般 的 には 成 長 とともに 進 行 し 成 長 停 止 とともに 側 弯 進 行 も 停 止 する ただし 50~60 を 越 えると 成 人 になった 後 もカーブが 少 しずつ 増 強 していくとも 言 われており 80 を 越 えると 心 肺 機 能 にも 影 響 が 出 やすいとも 言 われている 57 胸 椎 後 縦 靱 帯 骨 化 症 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 頚 椎 後 縦 靭 帯 骨 化 症 より 頻 度 が 高 い (2)T2-7 高 位 では 女 性 の 割 合 が 高 い (3) 黄 色 靱 帯 骨 化 症 の 合 併 例 も 認 められる (4) 脊 髄 の 圧 迫 により 痙 性 麻 痺 をきたすが 下 位 胸 椎 では 弛 緩 性 麻 痺 をきたすことがある (5) 脊 髄 症 状 出 現 後 も 保 存 的 治 療 により 改 善 することが 多 い a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1) 頚 椎 後 縦 靭 帯 骨 化 症 の 方 が 頻 度 が 高 い (2) 女 性 に 多 い Th4-Th8 中 部 胸 椎 (3) 胸 腰 椎 移 行 部 に 多 い 壮 年 期 以 降 の 男 性 に 多 い 後 側 方 から 脊 髄 を 圧 迫 (5) 胸 椎 には 胸 郭 がついており 不 動 性 であること 相 対 的 に 重 症 例 が 多 いことから 保 存 治 療 の 意 義 は 頚 椎 部 におけるものより 低 い ( 神 中 整 形 外 科 p.286) 58 腰 椎 椎 間 板 ヘルニアについて 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)L4/5 椎 間 でのヘルニアでは 通 常 L5 神 経 根 が 障 害 される (2)S1 神 経 根 が 障 害 された 場 合,FNST が 陽 性 になることが 多 い (3)MRI は 診 断 に 有 用 でない (4) 下 肢 の 腱 反 射 は 充 進 する (5) 保 存 的 治 療 で 軽 快 する 症 例 が 多 い a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d (1) L4/5 の 椎 間 からは L4 の 神 経 根 がでているが 椎 間 板 が 突 出 してくる 部 位 より 上 位 ですでに 側 方 へ 逃 げている 但 し 外 側 ヘルニアならば 逃 げられずに L4 root の 症 状 もでる (2) FNST は L2/3 L3/4 の 障 害 で 陽 性 になる( 大 腿 前 面 に 疼 痛 ) (3) MRI Myelogrphy は 有 用 (4) 既 に 腰 椎 レベルでは 馬 尾 ( 脊 髄 は L1 2 まで)であり 下 位 ニュ ーロン 障 害 しかでない (5) 保 存 的 療 法 でほとんど 軽 快 抵 抗 性 膀 胱 直 腸 障 害 時 に Love 法 59 転 移 性 脊 椎 腫 瘍 のうち 比 較 的 生 命 予 後 が 長 い 原 発 巣 はどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 甲 状 腺 癌 (2) 胃 癌 (3) 肺 癌 (4) 乳 癌 (5) 前 立 腺 癌 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 C 原 発 巣 では 乳 癌 肺 癌 前 立 腺 癌 胃 癌 甲 状 腺 癌 が 多 い プリントに 乳 癌 甲 状 腺 癌 前 立 腺 癌 腎 癌 の 骨 転 移 例 では 長 期 生 存 が 見 込 まれるが 肺 がん 胃 癌 子 宮 癌 肝 癌 の 骨 転 移 例 では 生 命 的 予 後 は 短 い という 記 載 あり 60 スポーツによる 中 足 骨 疲 労 骨 折 について 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 行 軍 骨 折 とも 呼 ばれる (2) 第 2 中 足 骨 に 多 い (3)Jones 骨 折 は 中 足 骨 疲 労 骨 折 の 1 つである (4) 偽 関 節 になりやすいので 手 術 を 要 する (5)ジャンプや 長 距 離 の 選 手 に 多 い a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e 60 ~ 64 1/30 野 村 茂 治 先 生 の 授 業 プリント 中 足 骨 の 疲 労 骨 折 は 陸 上 競 技 やバスケットボール サッカーの 選 手 に 多 く 昔 は 兵 士 にみられ 行 軍 骨 折 といわれていた 治 療 には3~6 週 間 の 局 所 の 安 静 が 必 要 となる (1) 昔 はそう 呼 ばれていた (2) 第 2 3 中 足 骨 骨 頭 に 好 発 (3) 第 5 中 足 骨 基 部 骨 折 のこと サッカー (4) その 競 技 の 中 断 と 安 静 (5) 陸 上 競 技 やバスケットボール サッカーの 選 手 に 多 くみられる T - 12

14 T 足 関 節 捻 挫 の 際 断 裂 しやすい 靱 帯 はどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ a. 三 角 靱 帯 b. 二 分 靭 帯 c. 前 距 腓 靱 帯 d. 踵 腓 靱 帯 e. 後 距 腓 靱 帯 解 答 c 足 関 節 外 側 靭 帯 は 前 距 腓 靭 帯 踵 腓 靭 帯 後 距 腓 靭 帯 からなる 足 関 節 の 内 反 による 前 距 腓 靭 帯 単 独 あるいは 前 距 腓 靭 帯 踵 腓 靭 帯 合 併 の 損 傷 が 最 もよくみられる スポーツ 外 傷 の 中 で 最 も 多 い 症 状 は 足 関 節 の 内 反 動 揺 性 前 方 引 き 出 し 現 象 治 療 は 患 部 の 冷 却 圧 迫 挙 上 62 先 天 性 内 反 足 の 治 療 について 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 矯 正 ギプス 包 帯 は 最 初 から 無 理 にでも 矯 正 すべきである (2)Denis Browne 副 子 は 生 下 時 からつけるべきである (3) 矯 正 ギプス 包 帯 は 原 則 として 膝 上 からあてるべきである (4) 手 術 療 法 は 有 効 な 治 療 法 であり 躊 躇 すべきではない (5) 矯 正 ギプス 包 帯 ではまず 底 屈 を 矯 正 すべきである a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 b? 内 反 足 の 本 質 的 な 部 分 は 踵 骨 は 回 旋 しながら 距 骨 の 下 に 内 転 してもぐり 込 み 同 時 に 舟 状 骨 は 距 骨 の 先 端 から 内 方 に 転 位 している 点 である 簡 単 にいえば 距 骨 の 周 りの 骨 ( 踵 骨 舟 状 骨 その 他 )が 距 骨 に 対 して 本 来 の 位 置 から 回 旋 を 伴 いつつ 内 方 にずれているという 事 先 天 性 内 反 足 は 男 児 に 多 く 内 反 尖 足 凹 足 内 転 変 形 が 起 こる (1) 矯 正 は 患 児 が 痛 がらない 程 度 に 行 う (2) 徒 手 矯 正 ギプス 固 定 Denis-Browne 装 具 靴 型 装 具 手 術 の 流 れ (3) ex. corrective cast 法 (4)? 先 ずは 保 存 的 に 矯 正 するが 必 要 なら 躊 躇 すべきでないのでは? (5) 先 ずは 内 転 と 内 反 を 最 後 に 底 屈 を 矯 正 する 63 足 部 に 認 められるスポーツ 障 害 の 記 述 の 内 正 しい 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)アキレス 腱 断 裂 を 生 じた 場 合 足 関 節 の 底 屈 は 不 可 能 となる (2)アキレス 腱 断 裂 の 診 断 では 背 臥 位 での 尖 足 位 の 有 無 や Thompson-Si mm ond'stest が 有 用 である (3)アキレス 腱 断 裂 は 手 術 以 外 に 対 しては 治 療 法 はなく 速 やかな 手 術 が 必 要 である (4) 外 傷 性 腓 骨 筋 腱 脱 臼 には 腓 骨 筋 腱 溝 や 筋 支 帯 の 形 成 不 全 のような 素 因 が 関 与 していることが 多 い (5) 下 腿 に 生 じる 疲 労 骨 折 の 内 中 下 1/3 に 生 じるものは 跳 躍 型 骨 折 と 呼 ばれ 治 療 に 難 渋 することが 多 い a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e (1) 他 の 屈 筋 により 底 屈 は 可 能 つま 先 立 ちはできない (2) : 背 臥 位 ではなく 腹 臥 位 (3) 尖 足 位 に 固 定 する 保 存 療 法 でも 癒 合 する (4) : 標 準 整 形 P578 参 照 外 傷 性 ( 腓 骨 筋 腱 ) 脱 臼 には 素 因 として 腓 骨 腱 溝 や 筋 支 帯 の 形 成 不 全 が 存 在 し 外 傷 が 加 わって 発 症 するものと 大 きな 力 により 腓 骨 の 腱 溝 の 辺 縁 裂 離 骨 折 を 伴 って 脱 臼 するものがある (5) 脛 骨 の 疲 労 骨 折 には 大 きく 分 けて 跳 躍 型 疾 走 型 と 呼 ばれる 二 つのタイプがあり 跳 躍 型 疲 労 骨 折 は 脛 骨 前 方 に 働 く 張 力 が 原 因 で 脛 骨 の 中 下 1/3 に 発 生 する ジャンプ 系 スポーツに 多 く 難 治 性 である 上 中 1/3 に 起 こる 骨 折 は 疾 走 型 と 呼 ばれ 陸 上 系 の 競 技 に 多 い 64 以 下 に 述 べる 足 部 に 生 じる 骨 折 の 内 誤 っている 記 載 の 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 脛 骨 天 蓋 骨 折 のような 関 節 内 骨 折 においては 骨 折 を 変 形 なく 癒 合 させることが 重 要 であり 関 節 の 可 動 域 についてはあまり 考 えなくて 良 い (2) 足 関 節 果 部 骨 折 では 骨 折 が 生 じているため 靱 帯 の 断 裂 については 考 えなくて 良 い (3) 距 骨 体 部 の 骨 折 では 骨 壊 死 発 生 の 危 険 性 について 十 分 に 注 意 しなければならない (4) 踵 骨 骨 折 は 高 所 からの 転 落 によって 生 じることが 多 く このため 踵 骨 が 扁 平 化 することが 多 い こ のため Bohler 角 は 減 少 することが 多 い (5) 下 腿 骨 折 においては 母 趾 外 側 2 趾 内 側 の 知 覚 の 確 認 は 前 脛 骨 区 画 症 候 群 の 有 無 を 検 査 する 上 で 重 要 である a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) T - 13

15 T- 14 解 答 d (1) 脛 骨 下 端 関 節 面 の 骨 折 治 療 の 良 否 は 足 関 節 の 機 能 に 影 響 する (2) 転 落 転 倒 により 足 関 節 に 過 大 な 捻 転 力 が 加 わると 内 果 外 果 あるいは 両 果 の 骨 折 を 生 じる 果 部 の 骨 折 のみならず 靭 帯 損 傷 も 伴 う (3) 体 部 が 距 骨 下 関 節 でも 距 腿 関 節 でも 脱 臼 したものは 大 部 の 血 行 が 絶 たれ 壊 死 に 陥 る 確 率 が 高 い 壊 死 が 免 れると 距 骨 体 部 の 軟 骨 下 骨 梁 に 受 傷 後 6~8 週 頃 萎 縮 が 見 られる(Hawkins sign) (4)Bolher 角 は 踵 骨 前 方 関 節 面 頂 点 から 後 関 節 面 頂 点 に 引 いた 線 と 踵 骨 隆 起 前 面 から 後 関 節 面 後 端 に 引 いた 線 とのなす 角?(5) 65 半 月 板 について 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 半 月 板 は 関 節 の 荷 重 分 散 に 寄 与 している (2) 健 常 な 半 月 板 は MRI 上 T1 強 調 画 像 と T2 強 調 画 像 ともに 低 信 号 を 呈 する (3) 半 月 板 は 中 央 部 に 血 行 があり この 部 分 の 断 裂 は 縫 合 術 の 適 応 がある (4) 円 板 状 半 月 の 新 鮮 断 裂 は 縫 合 術 の 適 応 となることが 高 い (5) 半 月 板 の 全 切 除 は 変 形 性 関 節 症 のリスクとなりうる a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 d 神 中 整 形 外 科 p939~ (1) 荷 重 分 散 や 衝 撃 吸 収 機 能 が 主 な 役 割 (2) 半 月 板 は T1,T2 ともに low ( 標 準 整 形 p108) 半 月 板 損 傷 では 普 通 T2low の 半 月 板 に high の 部 分 がでてくる (3) 半 月 板 の 外 周 縁 部 10~25%には 血 管 が 分 布 しており 修 復 能 を 有 するが 内 縁 は 無 血 管 野 であ vascular zone である 外 縁 1/3 までの 縦 断 裂 は 半 月 板 縫 合 術 の 適 応 がある (4) 急 性 期 には 安 静 膝 関 節 の 固 定 など 保 存 的 治 療 をまず 試 みる (5) 全 切 除 は 高 率 に 関 節 症 の 進 行 の 危 険 性 がある 66 膝 関 節 の 靭 帯 損 傷 について 誤 っている 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)McMurray test は 膝 関 節 を 軽 度 屈 曲 位 にして 膝 関 節 の 前 方 動 揺 性 を 検 査 する 方 法 である (2)スポーツ 外 傷 で 生 ずる 前 十 字 靱 帯 損 傷 は 非 接 触 型 が 多 い (3) 内 側 側 副 靭 帯 損 傷 は 大 腿 骨 内 側 顆 に 圧 痛 があることが 多 い (4) 前 十 字 靱 帯 再 建 術 は 人 工 靱 帯 を 用 いて 残 存 靱 帯 を 補 強 する 方 法 が 一 般 的 である (5) 後 十 字 靱 帯 損 傷 膝 は 不 安 定 性 が 強 いことが 多 く 日 常 生 活 での 障 害 が 大 きい 為 手 術 療 法 が 選 択 さ れる a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 c (1) (STEP p.438) (4)? 再 建 材 料 として 骨 付 き 膝 蓋 腱 半 腱 様 筋 薄 筋 人 工 靭 帯 があるが 人 工 靭 帯 はまだ 研 究 過 程 にある (5) 機 能 的 予 後 が 比 較 的 良 好 であることから 保 存 療 法 が 第 一 選 択 67 陽 性 となる 頻 度 の 高 い 組 み 合 わせはどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 内 側 側 副 靱 帯 損 傷 - 内 反 ストレステスト (2) 前 十 字 靱 帯 損 傷 -sagging (3) 後 十 字 靱 帯 損 傷 -lachman test (4) 膝 蓋 大 腿 不 安 定 症 -apprehension sign (5) 前 十 字 靱 帯 損 傷 -giving way( 膝 くずれ 現 象 ) a(1),(2) b(1),(5) c(2),(3) d(3),(4) e(4),(5) 解 答 e (1) 内 反 ストレステストは 外 側 側 副 靭 帯 損 傷 の 検 査 (2)sagging は 後 十 字 靭 帯 断 裂 で 陽 性 となる (3)Lachman テストは 前 十 字 靭 帯 損 傷 の 診 断 で 最 も 鋭 敏 な 検 査 68 膝 関 節 内 血 腫 を 来 す 障 害 はどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 色 素 性 絨 毛 結 節 性 滑 膜 炎 (PVS) (2) 半 月 板 損 傷 (3) 後 十 字 靱 帯 損 傷 (4) 内 側 側 副 靭 帯 損 傷 (5)オスグッド シュラッター 病 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) T - 14

16 T - 15 解 答 a? 血 性 関 節 液 が 認 められるのは PVS か 骨 折 (や 靭 帯 損 傷 )しかない (STEP p.451) 半 月 板 損 傷 での 関 節 血 症 の 合 併 は 比 較 的 少 なく 膝 関 節 血 症 の 約 10%を 占 める( 神 中 整 形 外 科 p.939) 才 女 性 1 年 前 にバスケットボールプレー 中 に 左 膝 を 捻 ってプレー 続 行 不 可 能 となった し ばらく 膝 が 腫 れたが 数 週 間 で 改 善 し 再 びプレーを 続 けていた 今 回 はプレー 中 のジャンプの 着 地 時 にふたたび 左 膝 を 捻 って 膝 が 屈 曲 位 のまま 伸 展 できなくなって 来 院 した 考 えられる 疾 患 はどれか (1) 半 月 板 損 傷 (2) 大 腿 骨 内 側 顆 特 発 性 骨 壊 死 症 (3)オスグット シュラッター 病 (4) 反 復 性 膝 蓋 骨 脱 臼 (5) 前 十 字 靱 帯 損 傷 a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 c (1) lockig: 断 裂 した 半 月 が 顆 間 窩 に 嵌 頓 して 膝 屈 曲 位 のまま 伸 展 不 能 となる (2) (3) 10~15 歳 までの 男 性 に 多 く 見 られる 大 腿 四 頭 筋 が 強 く 収 縮 する 際 に 強 い 痛 み 生 じる ( 神 中 整 形 外 科 p.927)(4) 一 度 膝 蓋 骨 脱 臼 を 起 こすと 習 慣 性 膝 蓋 骨 脱 臼 に 移 行 することが 少 なくない (5) ジャンプの 着 地 時 に 起 こりうる 40~60%に 半 月 板 損 傷 を 合 併 70 次 の 記 載 のうち 正 しいものの 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 関 節 軟 骨 は 硝 子 軟 骨 である (2) 成 人 の 正 常 関 節 軟 骨 には 神 経 が 豊 富 に 存 在 する (3) 成 人 の 正 常 関 節 軟 骨 には 血 管 が 豊 富 に 存 在 する (4) 成 人 の 正 常 関 節 軟 骨 で 主 体 をなすコラーゲンは 1 型 である (5) 成 人 の 関 節 軟 骨 の 栄 養 は 関 節 液 の 拡 散 によって 行 われる a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 標 準 整 形 外 科 学 p.40 (1) (2)(3) 成 人 の 関 節 軟 骨 には 血 管 神 経 リンパ 管 はなく 軟 骨 細 胞 と 細 胞 外 器 質 から 構 成 される (4)Ⅱ 型 コラーゲンが 含 まれる I 型 コラーゲンは 骨 基 質 に 含 まれる (5) 71 次 の 記 載 のうち 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 骨 には 血 管 は 存 在 しない (2) 骨 には 神 経 は 存 在 しない (3) 骨 細 胞 は 破 骨 細 胞 と Havers 管 で 連 結 している (4) 骨 組 織 は 生 体 の 内 骨 格 として 支 持 器 官 の 役 割 を 果 たしている (5) 骨 組 織 は 体 液 ミネラルの 恒 常 性 のための 貯 蔵 庫 としての 役 割 もある a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 d (1) 骨 膜 動 脈 骨 端 骨 幹 端 動 脈 栄 養 動 脈 がある (2) Havers 管 Volkmann 管 の 中 に 血 管 リ ンパ 管 神 経 線 維 が 走 行 (4) 骨 小 管 中 を 走 る 細 胞 突 起 で 互 いに 連 絡 (4) (5) Ca P などのミネラルからなり ハイドロキシアパタイトと 呼 ばれる 72 次 の 記 載 のうち 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 副 甲 状 腺 ホルモンは 骨 芽 細 胞 の 機 能 を 抑 制 する 働 きがある (2)カルシトニンは 破 骨 細 胞 による 骨 吸 収 を 促 進 する 働 きがある (3)ビタミン D は 腸 管 でのカルシウムの 吸 収 を 増 加 させる (4)ビタミン D は 腸 管 で 吸 収 された 後 肝 臓 腎 臓 を 通 って 活 性 型 になる (5)ビタミン K は 骨 代 謝 には 関 係 しない a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 c (1) PTH は 破 骨 細 胞 による 骨 吸 収 を 促 進 し 血 中 Ca 濃 度 を 上 げる (2) カルシトニンは 破 骨 細 胞 による 骨 吸 収 を 抑 制 し 血 中 Ca 濃 度 を 下 げるように 働 く (3) VitD は1 骨 : 溶 出 促 進 ( 血 中 Ca )2 腎 :Ca,P 再 吸 収 促 進 3 腸 :Ca,P 吸 収 促 進 (4) 吸 収 後 皮 膚 で VitD3 に 肝 で 25 位 水 酸 化 腎 で 1 位 水 酸 化 され 活 性 型 となる (5) VitK は 骨 塩 量 を 増 加 し 骨 粗 しょう 症 の 予 防 効 果 がある また 血 液 凝 固 の 作 用 T - 15

17 T 次 の 記 載 のうち 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 同 種 骨 は 移 植 することはできない (2) 甲 状 腺 ホルモンは 骨 吸 収 を 促 進 する (3)ギプス 固 定 により 骨 萎 縮 を 生 ずることがある (4)ステロイド 投 与 は 骨 強 度 を 増 加 させる (5) 骨 折 部 の 血 腫 は 仮 骨 形 成 阻 害 作 用 が 強 い a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答 b (1) 自 家 骨 に 比 べ 大 きな 骨 欠 損 にも 対 応 でき 骨 基 質 の 抗 原 性 は 低 い (2),(3) (4) 代 表 的 な 副 作 用 の 一 つに 骨 粗 鬆 症 がある (5) 一 般 に 骨 折 部 が 不 安 定 な 場 合 仮 骨 量 は 多 く 力 学 的 に 安 定 してい る 場 合 には 形 成 される 仮 骨 量 は 少 ない ( 標 準 整 形 p.30)そのため 血 腫 は 仮 骨 形 成 促 進 する と 思 う 74 次 の 記 載 のうち 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1)リモデリングは 成 長 期 以 後 行 われない (2)リモデリングは 破 骨 細 胞 と 骨 芽 細 胞 との 機 能 的 連 係 によって 行 われる (3)リモデリングには 重 力 機 械 的 刺 激 が 関 与 している (4) 皮 質 骨 はリモデリングを 行 わず 骨 量 が 一 定 に 維 持 されている (5) 骨 芽 細 胞 と 破 骨 細 胞 はギャップ 結 合 による 細 胞 性 ネットワークを 形 成 し リモデリングを 制 御 して いる a(1),(2) b(2),(3) c(3),(4) d(4),(5) e(1),(5) 解 答? (1) 成 人 骨 で 主 に 起 こっている (2) 骨 形 成 と 骨 吸 収 がカップリング (3)モデリングは 力 学 的 条 件 の 変 化 でも 起 こる (4) 成 人 の 皮 質 骨 では 年 間 2~5% 海 綿 骨 では 皮 質 骨 の 5~10 倍 の 量 の 骨 がリモデリ ングされる?(5) 75 次 に 列 挙 する 骨 代 謝 マーカーのうち 骨 吸 収 マーカーはどれか 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 血 清 骨 型 アルカリフォスファターゼ (2) 尿 中 ハイドロキシプロリン (3) 尿 中 デオキシピリジノリン (4) 尿 中 ピリジノリン (5) 血 清 オステオカルシン a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 d 標 準 整 形 p.26 骨 形 成 マーカー: 血 清 オステオカルシン 骨 型 アルカリフォスファターゼ Ⅰ 型 プロコラーゲンC 末 端 骨 吸 収 マーカー: 尿 中 ハイドロキシプロリン ピリジノリン デオキシピリジノリン NT 76 骨 粗 鬆 症 の 治 療 薬 として 適 切 ではないものを 一 つ 選 べ a.ビタミン A b.カルシトニン c. 活 性 型 ビタミン D d.エストロゲン 製 剤 e.ビスフォスフォネート 解 答 a STEP p.265 カルシウム 剤 ビタミン K も 治 療 薬 77 老 人 性 骨 粗 鬆 症 に 伴 う 骨 折 で 寝 たきりの 原 因 となりやすいのはどれか 正 しいものを 選 べ a. 上 腕 骨 頸 部 骨 折 b. 橈 骨 遠 位 端 骨 折 c. 脊 椎 椎 体 骨 折 d. 肋 骨 骨 折 e. 大 腿 骨 頸 部 骨 折 解 答 c? e? 78 老 人 性 骨 粗 鬆 症 について 正 しいものを 一 つ 選 べ (1) 骨 量 の 減 少 は 海 綿 骨 より 皮 質 骨 に 著 しい (2) 骨 吸 収 は 骨 形 成 に 比 べて 減 少 している (3) 力 学 的 負 荷 が 骨 量 維 持 に 重 要 である (4) 腰 椎 側 面 X 線 像 が 骨 量 判 定 に 用 いられる (5) 腰 椎 椎 体 の 圧 迫 骨 折 が 生 じやすい a(1),(2),(3) b(1),(2),(5) c(1),(4),(5) d(2),(3),(4) e(3),(4),(5) 解 答 e * 国 試 の89A41の 問 題 と 同 じ T - 16

18 T - 17 (1) 骨 稜 減 少 は 海 綿 骨 に 著 しくみられる (2) 老 人 性 は 低 回 転 型 といわれ 骨 吸 収 より 骨 形 成 の 低 下 が 著 しい (3) Ca 摂 取 力 学 的 刺 激 ( 適 度 な 運 動 ) 日 光 浴 の3つが 大 切 (4) 腰 椎 側 面 像 や 大 腿 骨 頚 部 前 後 像 などがもちいられる (5) 胸 腰 椎 移 行 部 に 多 い 79 次 のうち 骨 軟 化 症 について 適 切 でないものを 一 つ 選 べ a. 進 行 例 では X 線 像 で 骨 改 変 層 (Looser zone)が 観 察 される b.x 線 像 で 全 身 骨 の 萎 縮 を 認 める d. 治 療 には 活 性 型 ビタミン D が 使 用 される c. 組 織 所 見 は 類 骨 組 織 の 減 少 である e. 血 清 カルシウム リンの 低 下 血 清 アルカリフォスファターゼ 値 の 上 昇 がみられる 解 答 e (1) 初 期 には 骨 萎 縮 進 行 例 では 骨 Looser zone (2) (3) くる 病 骨 軟 化 症 は 組 織 学 的 に 類 骨 組 織 が 骨 の 中 に 過 剰 にある 状 態 と 定 義 される (4) 活 性 型 VitD 投 与 (5) 基 礎 疾 患 により 異 なるがだいたいこの 通 り 80 ビタミン D3 の 作 用 について 誤 っているものを 一 つ 選 べ a. 腸 管 においてカルシウム 吸 収 を 促 進 する b. 骨 吸 収 を 増 加 する α 腎 臓 においてカルシウムとリン 酸 の 再 吸 収 を 促 進 する d 血 清 中 カルシウムとリン 酸 の 濃 度 を 上 昇 させる e. 骨 吸 収 を 抑 制 し 石 灰 化 を 促 進 する 解 答 e VitD は 腸 で 吸 収 後 皮 膚 で VitD3 に 肝 で 25 位 水 酸 化 腎 で 1 位 水 酸 化 され 活 性 型 となる 血 中 Ca 濃 度 を 上 げる 方 向 に 働 いている 作 用 部 位 は 次 の 3 点 1 骨 : 溶 出 促 進 ( 血 中 Ca )2 腎 :Ca,P 再 吸 収 促 進 3 腸 :Ca,P 吸 収 促 進 81 骨 肉 腫 について 記 載 せよ (1) 発 生 部 位 発 生 年 齢 (2) 単 純 X 線 所 見 (3) 病 理 組 織 学 的 所 見 ( 生 検 標 本 ) (4) 治 療 方 針 解 答 (1) 膝 関 節 周 囲 などの 骨 幹 端 に 10 歳 台 に 発 生 しやすい (2) 腫 瘍 骨 産 生 型 で 周 辺 境 界 部 が 不 鮮 明 ないわゆる 綿 花 様 陰 影 Codman 三 角 を 示 す 胸 写 にて 円 形 病 巣 として 認 められれば 肺 転 移 があることが 多 い (3) 類 骨 あるいは 未 熟 な 骨 が 肉 腫 細 胞 の 間 にみられる (4) 術 前 化 学 療 法 (シスプラチン アドリアマイシン メトトレキサートなど) 手 術 術 後 化 学 療 法 の 順 序 で 治 療 を 行 う 82 大 腿 骨 頚 部 骨 折 について 記 載 せよ (1) 好 発 年 齢 (2) 分 類 (3) 治 療 法 ( 分 類 に 沿 って) 解 答 大 腿 骨 頚 部 内 側 骨 折 (1) 内 側 骨 折 は 骨 粗 鬆 症 を 有 する 高 齢 者 に 好 発 (2)Pauwels の 分 類 では 骨 折 線 が 水 平 線 となす 角 度 によってⅠ 型 (30 以 下 ) Ⅱ 型 (31~69 ) Ⅲ 型 (70 以 上 )に 分 類 する Garden 分 類 では 骨 折 部 における 転 位 の 程 度 をもとにした stage 分 類 である stageⅠ 不 完 全 骨 折 stage Ⅱ 完 全 嵌 合 骨 折 stageⅢ 完 全 骨 折 骨 頭 回 転 転 位 stageⅣ 完 全 骨 折 骨 頭 回 転 転 位 なし (3)Garden stageⅠ Ⅱは 疼 痛 の 程 度 によって 安 静 か 骨 接 合 術 か 決 定 する Garden stageⅢは 容 易 に 整 復 可 能 なものは 骨 接 合 術 整 復 困 難 なものは 観 血 的 に 整 復 し 骨 接 合 術 行 うか または 人 工 骨 頭 置 換 術 を 行 う Garden stageⅣは 人 工 骨 頭 置 換 術 を 行 う 外 側 骨 折 での 分 類 は Evans の 分 類 を 用 い 治 療 が Ender nail と CHS による 観 血 的 整 復 固 定 が 中 心 T - 17

19 T 年 度 卒 業 試 験 (11/20)( 復 元 ) 個 人 番 号 ふってある 問 題 用 紙 解 答 用 紙 で 持 ち 帰 りを 完 璧 防 止!! 例 年 とやや 傾 向 変 更 作 図 なし 欠 損 : 成 人 股 関 節 で 正 しい 記 述 はどれか (a)trendelenburg sign 陽 性 は 大 腿 四 頭 筋 の 筋 力 低 下 を 表 す (b) 脚 長 を 測 定 するときは 肢 位 を 確 認 する (c) 大 腿 周 囲 径 は 大 腿 のほぼ 中 間 の 部 位 で 測 定 する (d)thomas test は 内 転 拘 縮 をみる 検 査 である (e) 外 転 角 は 軸 心 を 大 転 子 として 計 測 する < 解 答 > b (1) Trendelenburg sign は 股 関 節 脱 臼 や 外 転 筋 力 の 低 下 を 反 映 する (2) SMD とは 上 前 腸 骨 棘 から 足 関 節 内 果 部 までの 距 離 で 脚 長 の 測 定 に 用 いる (3) 膝 蓋 骨 底 から 10cm 近 位 で 測 定 する (4) Thomas test では 屈 曲 拘 縮 つまり 伸 展 制 限 をみている 腰 椎 前 弯 によりマスクされている 場 合 (5) 上 前 腸 骨 棘 を 軸 心 とする 2. 正 常 股 関 節 単 純 レントゲン 写 真 について 誤 っているのはどれか 一 つ 選 べ (a)? (b)? (c) 臼 蓋 荷 重 部 は 水 平 である (d)? (e)? < 解 答 > c 2001 年 卒 試 に 類 似 問 題 があったので 乗 せておきます (1) 通 常 は 両 股 関 節 前 後 像 と 大 腿 骨 側 面 像 を 撮 影 する (2) 臼 蓋 荷 重 部 は 軽 度 硬 化 像 を 示 す (3) 臼 蓋 荷 重 部 はほぼ 水 平 である (4) 骨 頭 はほとんど 寛 骨 臼 におさまっている (5) 転 子 間 稜 は 写 らないことが 多 い a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > d 3. 末 期 変 形 性 股 関 節 症 に 行 なわれる 手 術 はどれか 正 しいものを 選 べ (1) 骨 盤 骨 切 術 ( 寛 骨 臼 移 動 術 ) (2) 大 腿 骨 内 反 骨 切 術 (3) 大 腿 骨 外 反 骨 切 術 (4) 人 工 股 関 節 骨 頭 置 換 術 (5) 人 工 股 関 節 再 置 換 術 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > d 初 期 なら 骨 盤 骨 切 術 大 腿 骨 内 反 骨 切 術 末 期 なら 骨 頭 置 換 術 大 腿 骨 外 反 骨 切 術 骨 頭 置 換 術 の 適 応 は 高 齢 者 の 大 腿 骨 頚 部 内 側 骨 折 大 腿 骨 頭 壊 死 症 末 期 股 関 節 症 標 準 整 形 外 科 学 p 壊 死 範 囲 を 示 した 大 腿 骨 頭 のうち 最 も 圧 潰 を 起 こしやすいのはどれか 正 しいものを 一 つ 選 べ 実 際 の 試 験 問 題 では 股 関 節 の 絵 (X 線 図 のシェーマ)が 示 されていて 壊 死 部 分 が 黒 塗 りにされてい た 黒 塗 りされていた 部 分 を 選 択 肢 に 示 す (a) 大 腿 骨 頭 窩 のやや 下 方 (b) 大 腿 骨 頭 窩 のあたり (c) 大 腿 骨 頭 外 側 2/3+ 寛 骨 臼 (d) 大 腿 骨 頚 外 側 (e) 大 腿 骨 頭 外 側 1/3 のあたり < 解 答 > d か e 5. 以 下 の 症 例 に 対 する 最 も 適 切 な 手 術 方 法 はどれか 23 歳 男 性 主 訴 : 股 関 節 部 痛 診 断 : 特 発 性 大 腿 骨 頭 壊 死 症 単 純 X 線 像 : 右 股 関 節 前 後 像 に て 大 腿 骨 頭 に 帯 状 硬 化 像 が 認 められ 荷 重 部 には 圧 潰 が 認 められる ラウエンシタイン 像 では 骨 頭 圧 潰 は 前 方 に 限 られており 後 方 1/3 には 及 んでいない 帯 状 硬 化 像 も 前 方 のみである MRI T1 強 調 画 像 : 前 額 断 像 にて 右 大 腿 骨 骨 頭 上 外 側 に 帯 状 低 信 号 域 が 認 められる またラウエンシタイン 像 に 相 当 する 断 面 では 前 方 にのみ 帯 状 低 信 号 域 が 認 められる (a) 大 腿 骨 頭 前 方 回 転 骨 切 術 (b) 大 腿 骨 頭 後 方 回 転 骨 切 術 (c) 大 腿 骨 外 反 骨 切 術 (d) 人 工 大 腿 骨 頭 置 換 術 (e) 人 工 股 関 節 全 置 換 術 < 解 答 > a 健 常 部 が 骨 頭 の 後 方 にあるために その 部 分 に 荷 重 がかかるような 骨 切 り 術 を 行 う 置 換 術 を 行 うには 年 齢 が 若 すぎる T - 18

20 T 大 腿 骨 頭 壊 死 を 合 併 する 外 傷 を 選 べ (1) 寛 骨 臼 関 節 内 骨 折 (2) 股 関 節 後 方 脱 臼 (3) 大 腿 骨 頸 部 骨 折 (4) 大 腿 骨 転 子 部 骨 折 (5) 大 腿 骨 転 子 下 骨 折 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > c (2) 外 傷 性 股 関 節 脱 臼 は 後 方 脱 臼 が 多 く 合 併 症 として 大 腿 骨 頭 壊 死 や 坐 骨 神 経 損 傷 がある (3) 大 腿 骨 頚 部 骨 折 は 関 節 包 内 に 生 じた 内 側 骨 折 の 場 合 血 行 途 絶 のため 骨 癒 合 しにくく 骨 頭 壊 死 を 起 こしやすい 高 齢 者 の 女 性 に 多 い 8. 膝 関 節 について 正 しい 組 み 合 わせを 選 べ (1) 膝 関 節 は 骨 性 に 不 安 定 である (2) 階 段 昇 降 時 膝 関 節 には 体 重 と 同 等 の 負 荷 が 作 用 する (3) 膝 関 節 は 大 腿 脛 骨 関 節 近 位 脛 骨 関 節 膝 蓋 大 腿 関 節 からなる (4) 膝 関 節 の 運 動 は 屈 曲 伸 展 のみである (5) 膝 の 伸 展 は 大 腿 四 頭 筋 による a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > b (2) 関 節 面 の 形 状 ではなく 靭 帯 や 筋 などの 軟 部 組 織 によって 安 定 化 を 得 ている 全 体 的 には 安 定 してい るが 骨 性 には 不 安 定 (2) 体 重 の3~4 倍 (3) 膝 を 構 成 する 関 節 は 二 つ 一 つは 大 腿 骨 と 膝 蓋 骨 からなる 膝 蓋 大 腿 関 節 もう 一 つは 大 腿 骨 と 脛 骨 からなる 大 腿 脛 骨 関 節 (4) 屈 曲 伸 展 に 伴 い 内 旋 外 旋 が 生 じる (5) 大 腿 直 筋 外 側 中 間 内 側 広 筋 屈 曲 は 半 膜 様 筋 半 腱 様 筋 大 腿 二 頭 筋 9. 変 形 性 膝 関 節 症 について 正 しいものを 選 べ (1) 一 次 性 変 形 性 膝 関 節 症 は 男 性 に 多 い (2) 間 接 裂 隙 の 狭 小 化 と 骨 の 増 殖 性 変 化 が 特 徴 的 な X 線 所 見 として 見 られる (3) 外 側 型 より 内 側 型 変 形 性 膝 関 節 症 が 多 い (4) 疼 痛 は 安 静 時 に 強 い (5) 膝 蓋 跳 動 は 膝 蓋 骨 の 不 安 定 性 を 見 る 検 査 である a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 >? (1) 変 形 性 膝 関 節 症 は 一 次 性 が 大 部 分 を 占 め 50 歳 以 上 の 肥 満 女 性 に 多 い (2) 関 節 裂 隙 狭 小 化 骨 硬 化 像 骨 棘 形 成 (3) 日 本 では 内 反 形 関 節 症 が 多 い (4) 内 側 広 筋 萎 縮 による 不 安 定 性 増 加 によ り 生 じる 動 作 開 始 時 に 多 い (5) 病 的 な 液 体 貯 留 があるとき 陽 性 となる 関 節 腫 脹 関 節 水 腫 を 見 る 10. 変 形 性 膝 関 節 症 に 対 する 鏡 視 下 手 術 の 利 点 について 誤 っているものを 1 つ 選 べ (a) 手 術 侵 襲 が 小 さい (b) 繰 り 返 し 実 施 可 能 である (c) 入 院 期 間 が 短 い (d) 術 後 疼 痛 が 軽 度 である (e) 長 期 効 果 が 期 待 できる < 解 答 > e 関 節 鏡 の 長 所 は 手 術 の 侵 襲 が 軽 く 手 術 創 も 小 さい このため 入 院 せずに 日 帰 りで 行 われることもある しかし 変 形 性 関 節 症 などでは 治 療 効 果 が 長 続 きしないなどの 欠 点 もある 12. 高 位 脛 骨 骨 切 術 について 正 しい 組 み 合 わせはどれか (1) 内 側 型 の 変 型 性 膝 関 節 症 に 対 して 適 応 となる (2) 間 接 リウマチなどによる 炎 症 性 の 症 例 での 適 応 もある (3) 忘 れました アライメントについて 軸 がどこを 通 るように 整 復 するか (4) 脛 骨 粗 面 の 遠 位 で 骨 切 りをおこなう (5) 忘 れました 術 後 の 合 併 症 について a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > 内 反 形 関 節 症 が 進 んでいる 場 合 に 手 術 によってX 脚 気 味 に 矯 正 し 関 節 内 側 の 負 荷 をへらして 痛 みをとる 脛 骨 を 切 って 金 属 などでX 脚 気 味 に 固 定 する 進 行 した 変 形 性 膝 関 節 症 ではよく 行 われる 手 術 高 位 と は 脛 骨 の 関 節 面 から 2~2.5cm の 部 分 ( 脛 骨 粗 面 の 近 位 部 )で 血 管 が 豊 富 で 骨 のつきがよいとされている (1) (4) T - 19

21 T 特 発 性 膝 骨 壊 死 について 正 しいものの 組 み 合 わせをひとつ 選 べ (1) 中 高 年 男 性 に 好 発 する (2) 安 静 時 痛 はほとんど 見 られない (3) 発 症 初 期 には X 線 上 変 化 は 認 めない (4)MRI は 早 期 診 断 に 有 用 である a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) (5) 大 腿 骨 外 側 顆 に 好 発 する < 解 答 > d (1) ステロイド 性 は 20 代 女 性 アルコール 性 は 40 代 男 性 にピークがある 特 発 性 は 60 歳 以 上 の 高 齢 女 性 に 好 発 する (2) 安 静 時 には 疼 痛 は 軽 快 (3) (4) MRI で T1 low,t2 high のモザイク 骨 シンチも 有 効 (5) 大 腿 骨 内 側 顆 部 関 節 面 に 好 発 ほとんど 一 側 性 14. 神 経 病 性 膝 関 節 症 について 正 しいものを 選 べ (1) 脊 髄 癆 を 合 併 する (2) 末 梢 神 経 炎 を 合 併 する (3) 関 節 の 不 安 定 性 はない (4) 単 純 X 線 写 真 上 関 節 裂 隙 の 狭 小 化 などは 見 られない (5) 手 術 は 禁 忌 である a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > a 神 経 障 害 性 関 節 症 Charcot joint とも 呼 ばれる 中 枢 ならびに 末 梢 神 経 障 害 に 随 伴 する OA 類 似 の 関 節 破 壊 変 形 であるが 程 度 が 高 度 であり 疼 痛 は 軽 微 である (5) 困 難 であるが 関 節 固 定 術 が 行 われる (1) 基 礎 疾 患 として 脊 髄 癆 DM 脊 髄 空 洞 症 などがある (2) (3)? (4) 関 節 面 の 破 壊 と 増 殖 異 所 性 骨 化 などがみられる 15. 脊 椎 脊 髄 の 解 剖 について 正 しい 組 み 合 わせを 一 つ 選 べ (1) 環 軸 椎 の 安 定 性 は 主 に 後 縦 靭 帯 によってもたらされる (2) 腰 椎 すべり 症 は 必 ず 分 離 症 を 伴 っている (3) 脊 髄 灰 白 質 の 傷 害 により 髄 節 徴 候 (Segmental sign)が 生 じる (4) 脊 髄 は 一 般 に 第 1 第 2 腰 椎 レベルに 下 端 がある (5)ルシュカ(Luschka) 関 節 は 頸 椎 に 特 徴 的 である a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 > e (1) 環 軸 椎 の 安 定 性 に 大 きな 役 割 を 果 たしているのは 環 椎 横 靭 帯 ( 十 字 靭 帯 )である (2) 他 に 変 性 す べり 症 ( 無 分 離 すべり 症 )などがある (3) segmental sign は 灰 白 質 の 障 害 long tract sign は 白 質 の 障 害 (4) (5) 下 部 頚 椎 の 鉤 状 突 起 によって 形 成 16. 脊 椎 損 傷 について 正 しいものを 選 べ (1)Jeferson fracture とは 環 椎 破 裂 骨 折 のことである (3) 重 傷 脊 髄 損 傷 では 受 傷 直 後 より 痙 性 麻 痺 となる T - 20 (2) 麻 痺 は 頚 髄 から 回 復 する (4)C7 レベルの 頚 損 では 一 般 に 肋 間 筋 麻 痺 を 認 めるが 横 隔 膜 麻 痺 は 認 めない (5) 脊 椎 破 裂 骨 折 では 椎 体 後 部 の 骨 折 を 認 める a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 > c (1) (2) 不 完 全 麻 痺 例 では 下 位 レベル( 仙 髄 )より 回 復 (3) spinal shock: 受 傷 直 後 は 損 傷 レベル 以 下 の 運 動 知 覚 自 律 神 経 反 射 が 脱 落 よって 弛 緩 性 麻 痺 となる (4) C4の 麻 痺 で 横 隔 膜 肋 間 筋 麻 痺 を 起 こし 呼 吸 停 止 する (5) 破 裂 骨 折 : 垂 直 圧 迫 力 による 前 方 中 央 支 柱 の 損 傷 脊 髄 損 傷 の 合 併 17. 画 像 診 断 について 正 しいものを 選 びなさい (1) 硬 膜 外 腫 瘍 はミエログラフィーにおいて 騎 袴 状 を 呈 する (2)ADI(atlanto-dental-interbal)は 環 軸 椎 亜 脱 臼 の 指 標 となる (3)X 線 斜 位 撮 影 は 椎 間 孔 の 観 察 腰 椎 分 離 症 の 診 断 に 有 用 である (4) 脊 髄 損 傷 は MRI T2WI で 高 輝 度 になる (5) 化 膿 性 脊 椎 炎 は T2WI T1WI ともに 高 輝 度 になる a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5)

22 T - 21 < 解 答 > d (1) 硬 膜 外 腫 瘍 は 先 細 り 像 硬 膜 内 髄 外 腫 瘍 は 騎 袴 状 ( 盃 状 ) 髄 内 腫 瘍 は 表 面 浮 き 彫 り (2) (3) 45 度 斜 位 でのスコッチテリアの 首 輪 (4) (5) 18. 頚 椎 に 対 する 手 術 につき 正 しい 組 み 合 わせを 選 べ (1) 神 経 根 症 状 は 脊 髄 症 状 よりも 痛 みが 強 い 場 合 が 多 いので 手 術 が 優 先 される 場 合 が 多 い (2) 多 椎 間 に 障 害 が 及 ぶ 場 合 は 前 方 からの 除 圧 が 有 用 である (3) 頚 椎 椎 弓 形 成 術 は 後 方 から 脊 髄 の 除 圧 固 定 を 図 る 方 法 である (4) 椎 間 固 定 術 は 神 経 根 や 脊 髄 の 回 復 に 重 要 な 役 割 を 持 つ (5) 環 軸 椎 固 定 術 は 関 節 リウマチに 伴 う 頚 椎 病 変 に 対 して 行 われる 選 択 肢 復 元 なし < 解 答 > (1) (4) (5) RAでは 環 軸 椎 亜 脱 臼 が 出 現 (2) 前 方 除 圧 固 定 術 は 一 椎 間 程 度 のヘルニア 多 椎 間 に 及 ぶ 場 合 後 方 法 が 選 択 される (3) 椎 弓 形 成 術 は 後 方 よりアプローチする 方 法 多 椎 間 ヘルニアに 有 効 19. 脊 椎 損 傷 に 関 して 正 しいものを 選 べ (1) 頚 髄 損 傷 では 頭 部 合 併 損 傷 に 注 意 すべきである (2) 環 軸 椎 の 安 定 性 には 環 椎 横 靭 帯 が 重 要 である (3) 頚 髄 損 傷 の 場 合 当 初 副 交 感 神 経 が 優 位 で 血 圧 が 低 下 しやすい (4) 脊 椎 の 脱 臼 が 判 明 した 場 合 その 場 で 緊 急 に 徒 手 整 復 を 試 みるべきである (5) 脊 髄 ショックとは 外 傷 直 後 に 血 圧 が 極 端 に 低 下 することである a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 > a (1) (2) (3) 交 感 神 経 遮 断 と 相 対 的 な 迷 走 神 経 優 位 の 状 態 になることに 加 え 血 管 運 動 神 経 の 麻 痺 と 筋 肉 の 弛 緩 性 麻 痺 が 相 まって 末 梢 血 管 での 血 液 貯 留 が 起 こり 有 効 循 環 血 液 量 は 著 しく 減 少 し 血 圧 低 下 を 来 す 標 準 整 形 外 科 学 p.694 (4) 頚 部 などでは 禁 忌 かもしれない 安 静 固 定 牽 引 が better? (5) spinal shock とは 受 傷 直 後 に 損 傷 レベル 以 下 の 運 動 知 覚 自 律 神 経 反 射 が 脱 落 してしまうこ とをいう 血 圧 も 低 下 はする 20. 関 節 リウマチについて 正 しいものを 選 べ (1) 朝 のこわばり 関 節 痛 関 節 腫 脹 可 動 域 制 限 などが 主 な 関 節 症 状 である (2) 初 発 関 節 として 手 指 PIP MP 関 節 足 MTP 関 節 膝 関 節 足 関 節 などが 多 い (3) 手 の 変 形 として 尺 側 偏 位 スワンネック 変 形 ボタン 穴 変 形 などがある (4) 膝 の 症 状 として 関 節 痛 関 節 腫 脹 可 動 域 制 限 のほか 骨 破 壊 が 進 行 すると 内 反 変 形 外 反 変 形 を 伴 うことがある (5) 足 指 の MTP 関 節 部 の 滑 膜 炎 の 症 状 として 足 底 の 異 和 感 特 に 起 床 時 に 足 の 裏 に 何 かを 踏 んでいる ような 感 じを 訴 えることがある a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.すべて < 解 答 > e (1) (2) 小 関 節 を 対 称 性 に 侵 す DIP は 侵 されない (3) 他 に 環 軸 関 節 亜 脱 臼 (4) (5) 21. 関 節 リウマチの 画 像 検 査 について 正 しいものを 選 べ (1)RA 関 節 の X 線 検 査 では 関 節 周 囲 の 軟 部 組 織 の 腫 脹 関 節 裂 隙 の 狭 小 化 骨 びらん アラインメン トの 異 常 などが 認 められる (2) 関 節 破 壊 進 行 度 の X 線 評 価 として Steinbrocker の X 線 stage 分 類 と Larsen の X 線 grade 分 類 Sharp 法 などがある (3) 早 期 RA の 関 節 滑 膜 炎 骨 びらんの 描 出 には MRI が 優 れている (4) 脊 椎 脊 髄 病 変 の 診 断 評 価 には MRI が 優 れており 一 般 的 である a.(1)(3)(4) b.(1)(4) c.(2)(3) d.(4)のみ e.(1) (4)のすべて < 解 答 > e T - 21

23 T 慢 性 関 節 リウマチの 薬 物 治 療 について 正 しいものを 1 つ 選 べ (1) 抗 リウマチ 薬 は 遅 効 性 であり 効 果 発 現 までに 1 3 ヶ 月 かかる (2) 抗 リウマチ 薬 は (3) 抗 リウマチ 薬 は 長 期 使 用 しても 効 果 が 減 弱 することはない (4) 本 邦 で 使 われている 抗 サイトカイン 療 法 として 抗 TGF β 療 法 や 抗 IL 6 受 容 体 抗 体 療 法 がある (5) 抗 リウマチ 薬 の 副 作 用 としてかゆみ 皮 疹 口 内 炎 蛋 白 尿 下 痢 などがある a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > b (1) 効 く 人 には 効 くが 効 かない 人 には 効 かない 一 度 効 果 が 発 現 すると 長 く 続 く 使 用 は 炎 症 が 見 られた 時 点 から 積 極 的 に 行 う 2 種 類 以 上 を 併 用 して 用 いていく (3) 使 用 し 続 けて 数 年 たつと 効 かなくなってくることがある (4) 抗 TNF-α 抗 体 (エンブレル レミケードなど) 抗 IL 6 受 容 体 抗 体 療 法 がある (5) 胃 腸 障 害 口 内 炎 発 疹 など 23. 関 節 リウマチ RA の 機 能 障 害 度 (Steinblocker Class 分 類 )について 正 しいものをひとつ 選 べ (1)class1 不 自 由 なく 日 常 生 活 を 送 ることができる 状 態 である (2)class2 不 自 由 はあるが 普 通 の 生 活 は 何 とかできる 程 度 の 状 態 である (3)class3 一 部 介 助 を 必 要 とするが 身 の 回 りのことは 何 とかできる 状 態 である (4)class4 寝 たきりもしくは 車 椅 子 の 状 態 である a.(1)(3)(4) b.(1)(4) c.(2)(3) d.(4)のみ e.(1) (4)のすべて < 解 答 > e クラス1( 不 自 由 ない 生 活 が 可 能 ) クラス2( 痛 みや 制 限 はあるが 普 通 の 生 活 は 可 能 ) クラス3( 生 活 や 身 の 回 りのことが 少 ししかできない) クラス4( 寝 たきりで 身 の 回 りのことがほとんどできない)の4 段 階 に 分 かれる 24. 血 清 反 応 陰 性 脊 椎 関 節 炎 として 正 しい 組 み 合 わせはどれか (1)リウマチ 性 多 発 筋 炎 (2) 強 直 性 脊 椎 炎 (3) 反 応 性 関 節 炎 (4) 乾 癬 性 脊 椎 炎 (5) 痛 風 a.(1)(2)(3) b.(1)(2)(5) c.(1)(4)(5) d.(2)(3)(4) e.(3)(4)(5) < 解 答 > d 強 直 性 脊 椎 炎 腸 炎 合 併 性 脊 椎 関 節 炎 乾 癬 性 関 節 炎 ライター 症 候 群 ベーチェット 病 に 伴 う 関 節 炎 な どをまとめて 血 清 反 応 陰 性 脊 椎 関 節 炎 と 呼 んでいる この 疾 患 群 の 特 徴 は 血 液 中 のリウマチ 反 応 が 陰 性 で あり( 血 清 反 応 陰 性 ) 仙 腸 関 節 と 脊 椎 四 肢 の 関 節 に 慢 性 炎 症 をきたすことである 25. 強 直 性 脊 椎 炎 に 関 して 正 しい 組 み 合 わせをひとつ 選 べ (1) 仙 腸 関 節 脊 椎 連 結 部 下 肢 の 大 関 節 の 慢 性 炎 症 で 典 型 的 には 脊 椎 関 節 の 強 直 が 緩 徐 に 進 行 する (2)90% 以 上 の 症 例 で HLA-B7 が 陽 性 である (3) 男 女 比 は 5:1 で 男 性 に 多 く 歳 台 に 多 い (4) 初 発 症 状 としては 腰 部 臀 部 背 部 の 痛 みが 多 いが 痛 みは 夜 間 明 け 方 に 多 く 運 動 により 軽 快 する 特 徴 がある a.(1)(3)(4) b.(1)(4) c.(2)(3) d.(4)のみ e.(1) (4)のすべて < 解 答 > a (1) (2) HLA-B27 が 90% 以 上 で 陽 性 (3) 10 代 後 半 から 20 代 の 男 性 に 多 い 男 性 は 女 性 の 4 倍 以 上 の 発 症 率 (4) 初 発 は 腰 痛 ( 仙 腸 関 節 炎 )が 多 い 痛 みは 軽 度 の 運 動 で 改 善 し 安 静 では 改 善 しない 26. 石 灰 化 または 骨 化 しやすいものはどれか 正 しいものを 選 べ (1)デスモイド (2) 平 滑 筋 腫 (3) 血 管 腫 (4) 滑 膜 肉 腫 (5) 悪 性 線 維 性 組 織 球 腫 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > d 軟 部 悪 性 腫 瘍 は 骨 悪 性 腫 瘍 よりも 多 く 年 間 十 万 人 あたり 約 2 人 の 発 生 率 とされている その 中 では 悪 性 線 維 性 組 織 球 種 と 脂 肪 肉 腫 が 断 然 多 く 横 紋 筋 肉 腫 滑 膜 肉 腫 などがこれについでいる 石 灰 化 は 良 性 では 血 管 腫 脂 肪 腫 悪 性 では 滑 膜 肉 腫 脂 肪 肉 腫 軟 骨 肉 腫 などにみられる 標 準 整 形 外 科 学 p.299 T - 22

24 T 次 のうち 正 しいものはどれか? (1) 骨 肉 腫 血 中 ALP 高 値 (2)ユーイング 肉 腫 発 熱 (3) 軟 骨 肉 腫 血 中 Ca 高 値 (4) 骨 巨 細 胞 腫 貧 血 (5) 神 経 芽 細 胞 腫 尿 中 VMA 高 値 a.(1)(2)(3) b.(2)(3)(4) c.(3)(4)(5) d.(1)(4)(5) e.(1)(2)(5) < 解 答 > e (1) ALP3 が 上 昇 (2) 初 発 症 状 は 疼 痛 腫 脹 発 熱 炎 症 など 全 身 症 状 が 強 い (3) 中 年 以 降 の 悪 性 腫 瘍 一 旦 転 移 すると 治 療 困 難 なので 広 範 切 除 術 が 基 本 (4) 若 人 の 膝 関 節 に 多 い 泡 沫 状 陰 影 再 発 率 高 い (5) 28. 多 発 性 の 頻 度 が 高 いものはどれか? (1) 骨 軟 骨 腫 (2) 内 軟 骨 腫 (3) 骨 巨 細 胞 腫 (4) 軟 骨 芽 細 胞 腫 (5) 好 酸 球 性 肉 牙 腫 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > a 多 発 性 軟 骨 性 外 骨 腫 ( 多 発 性 骨 軟 骨 腫 症 ) 多 発 性 内 軟 骨 腫 29.Ewing 肉 腫 について 正 しい 組 み 合 わせを 1 つ 選 べ (1)10 歳 以 下 に 発 生 するものが 最 も 多 い (2) 骨 端 部 が 好 発 部 位 である (3) 類 骨 の 形 成 が 病 理 組 織 学 的 所 見 で 重 要 である (4) 放 射 線 療 法 が 有 効 である (5) 抗 癌 剤 として Ifosphamide 有 効 である a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > e (1) 20 歳 未 満 に 好 発 (2) 骨 幹 が 好 発 部 位 (3) 小 円 形 細 胞 の 豊 富 な 増 殖 を 認 め 核 は 円 形 で 細 胞 質 は 乏 しい (4) 放 射 線 療 法 が 有 効 (5) 抗 癌 剤 として Ifosphamide 有 効 他 にも 多 数 30. 次 の 組 み 合 わせで 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい (a) 類 骨 骨 腫 夜 間 痛 (b) 軟 骨 腫 Albright 症 候 群 (c) 線 維 性 骨 異 形 成 Shepherd's crook deformity (d) 血 管 腫 Maffucci 症 候 群 (e) 多 発 性 骨 軟 骨 腫 悪 性 化 < 解 答 > b 標 準 整 形 外 科 学 p.283 (a) 鎮 静 剤 の 有 効 な 夜 間 痛 nidus (c) (d) (e) (b) 軟 骨 腫 に 血 管 腫 を 伴 うものを Maffucci 症 候 群 と 呼 ぶ McCune-Albright 症 候 群 は 多 発 性 の Fibrous dysplasia に 性 早 熟 pigmentation を 伴 うもの 31. 次 の 疾 患 の 骨 膜 反 応 の 見 られるものはどれか (1) 転 移 性 骨 腫 瘍 (2) 軟 骨 肉 腫 (3) 悪 性 リンパ 腫 (4)Ewing 肉 腫 (5) 好 酸 球 性 肉 芽 腫 a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > e 悪 性 度 の 高 い 骨 肉 腫 や Ewing 肉 腫 良 性 の 好 酸 球 性 肉 芽 腫 などに 見 られる 32. 化 膿 性 関 節 炎 について 正 しい 組 み 合 わせを 選 びなさい (1) 成 人 では 頻 回 のステロイド 関 節 内 注 射 後 に 生 じることが 多 い (2) 関 節 裂 隙 は 保 たれることが 多 い (3) 変 形 性 関 節 症 に 移 行 することは 少 ない (4) 診 断 後 でも 抗 生 物 質 を 投 与 して 経 過 観 察 する (5) 成 人 では 膝 関 節 に 多 い a.(1)(2) b.(1)(5) c.(2)(3) d.(3)(4) e.(4)(5) < 解 答 > b (1) 高 齢 者 を 治 療 する 機 会 の 多 い 今 日 では ステロイド 薬 や 関 節 軟 骨 保 護 薬 であるヒアルロン 酸 などの 関 節 内 注 入 後 に 発 症 する 例 が 増 加 している (2) 急 性 期 は 関 節 裂 隙 拡 大 慢 性 期 は 関 節 裂 隙 狭 小 化 骨 破 壊 像 (3) 変 形 性 股 関 節 症 が 残 る まれなのは 股 関 節 の 完 全 強 直 (4) 関 節 破 壊 を 抑 え 関 節 機 能 温 存 のために 早 期 診 断 早 期 治 療 が 重 要 (5) 関 節 注 射 の 機 会 の 多 い 膝 関 節 が 最 多 であり 次 いで 股 肩 手 足 肘 の 関 節 に 発 症 T - 23

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