第1章レゲエについて

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1 レゲエがジャマイカに 与 える 影 響 と 背 景 国 際 学 部 国 際 学 科 石 田 理 紗 牧 田 東 一 ゼミ

2 目 次 はじめに 3 ページ 第 1 章 ジャマイカとはどのよ う な 国 か 3 ページ 第 1 節 ジャマイカとは 3 ページ 第 2 節 奴 隷 貿 易 か ら 反 乱 まで 5 ページ 第 3 節 独 立 後 のジャマイカ 社 会 7 ページ 第 2 章 レゲエを 生 み 出 した 思 想 ラスタファ リ ズム 8 ページ 第 1 節 ラスタファ リ アンについて 9 ページ 第 2 節 ラスタファ リ 運 動 14ページ 第 3 節 ラスタファ リ アンとはなにか 15ページ 第 4 節 ラスタファ リ アンのゆくえ 17ページ 第 3 章 ジ ャ マ イ カ と 日 本 の ラ ス タ フ ァ リ アン 19ページ 第 1 節 ボブ マーリ ィ 19ページ 第 2 節 ワンラブジャマイカとは 20ページ 第 3 節 ワンラブチャ リ ティー 21ページ 終 章 ま とめ 22ページ

3 はじめに こ のテーマについて 調 べよ う と 思 った き っかけは 筆 者 自 身 普 段 か ら 音 楽 の 中 で も レゲ エを 歌 い 聞 く こ と が 多 いがレゲエ と い う ジ ャ ンルについて 詳 し く は 知 ら ない こ と に 気 づ いたからだ なぜレゲエはこんなにも 日 本 で 人 気 が 出 たのだろう?いつからどのよ うなき っかけで 生 まれたのだろ う?た く さ んの 疑 問 が 生 まれて き た そ こ でい く つかの 焦 点 に 絞 って こ のテーマを 調 べてい こ う と 思 う ジ ャ マ イ カで 広 く 浸 透 し てい る ラ ス タ フ ァ ニズム 世 界 に も 広 く 知 られてい る 歌 手 ボブ マー リ ー 歌 詞 に 多 く 用 い ら れてい る 大 麻 反 同 性 愛 レゲエを 愛 し 歌 ってきたジャマイカの 人 々はどのよ うな 歴 史 文 化 を 送 って 来 たのだ ろ う か い く つかの 参 考 文 献 を 基 に こ の 論 文 を 進 めて 行 こ う と 思 う こ の 論 文 を 通 し て レ ゲエ と い う ひ と つの 音 楽 ジ ャ ンル と 特 にジ ャマ イ カ と い う 国 の 文 化 歴 史 がどのよ う な も のかを 理 解 する こ と がで きれば と 思 う 第 1 章 ジャマイカとはどのような 国 か レゲエが 生 まれたジャマイカという 国 はいったいどのよ う な 国 なのだろ うか いくつか に 分 けて 詳 し く 述 べてい く 第 1 節 ジャマイカとは ジ ャマイ カは カ リ ブ 海 に 浮 かぶ 山 と 渓 流 の 多 い 小 さ な 島 であ る 面 積 は 1 万 1 千 平 方 キロ 弱 人 口 は270 万 人 ほど (2004 年 ) 人 口 の 構 成 比 は 90.9%が 黒 人 7.3 %が 混 血 1.3 %が イ ン ド 人 白 人 と 中 国 人 がそれぞれ 0.2 % その 他 が 0.1 %で 多 人 種 の 共 存 が 国 の 目 標 と さ れてい る 面 積 は 日 本 の 30 分 の 1 以 下 人 口 は 約 50 分 の 1 であ る 日 本 で 言 えば 新 潟 県 と ほぼ 同 じ と 考 えればよ い [ 牧 野 2005 :11] ジャマイカの 顔 は ブ ルー マ ウ ンテン コー ヒ ー と ラ ム 酒 であ る 高 温 地 帯 の 冷 んや り と し た 朝 には 熱 いブ ルー マ ウ ンテン コー ヒ ーが よ く 似 合 う 低 地 の じ り じ り と 焼 け る よ う な 日 中 の 暑 さ は ラム 酒 に 氷 を 落 として 乗 り 切 るのが 良 い [ 牧 野 2005 :14] ま た 外 務 省 の HP にはこ う 記 されている 面 積 は 11,424 平 方 キ ロ メ ー ト ル ( 秋 田 県 と ほぼ 同 じ 大 き さ ) 人 口 は 270 万 人 ( 2005 年 世 銀 ) 首 都 はキング ス ト ン 民 族 はア フ リ カ 系 黒 人 91% 黒 人 系 混 血 6.2 % イ ン ド 系 0.89% その 他 ( 中 国 系 白 人 等 ) 1.2 % 言 語 は イ ギ リ ス 英 語 宗 教 はプ ロ テ ス タ ン ト 等 英 連 邦 加 盟 国 であ る そのため 元 首 は 英 国 女 王 エ リ ザベス 2 世 議 会 は 二 院 制 ( 上

4 院 21 名 下 院 60 名 ) 政 体 は 立 憲 君 主 制 政 府 は 首 相 名 ブルース ゴールデ ィ ング 外 相 名 ケネ ス ボー 1962 年 8 月 6 日 に イ ギ リ ス 連 邦 内 で 独 立 し た 主 た る 政 党 は ジ ャ マ イ カ 労 働 党 ( JLP ) と 人 民 国 家 党 ( PNP ) の 二 つであ る 1980 年 10 月 の 総 選 挙 で JLP が それまでの 左 傾 化 し たマン レ イ 首 相 の PNP を 破 り セアガ JLP 党 首 が 首 相 に 就 任 し た セアガ 政 権 は 自 由 主 義 経 済 路 線 を と り 経 済 再 建 に 努 めたが 必 ず し も 成 功 せず 1989 年 2 月 の 総 選 挙 でマン レ イ 政 権 が 再 び 登 場 同 政 権 は 前 回 の1972~ 1980 年 の 政 権 時 代 と は 異 な り 親 米 路 線 を と った 1992 年 3 月 マン レ イ 首 相 が 健 康 問 題 を 理 由 に 引 退 し た 後 パター ソ ン 副 首 相 が 首 相 に 就 任 パター ソ ン 政 権 は 前 政 権 の 内 外 政 策 を 継 承 同 首 相 は 同 国 史 上 初 めて 4 期 連 続 で 長 期 に 政 権 を 担 当 し ていたが ( 1992 年 3 月 1997 年 12 月 2002 年 10 月 ) 2007 年 までの 任 期 満 了 を 待 たず 首 相 を 退 任 次 期 PNP 党 首 と し て 2006 年 2 月 25 日 シンプ ソ ン ミ ラー 副 党 首 が 初 の 女 性 党 首 と し て 選 出 さ れ シンプ ソ ン ミ ラー 党 首 は 3 月 30 日 初 のジ ャ マ イ カ 女 性 首 相 に 就 任 し た 庶 民 派 の 首 相 と し て 期 待 が 寄 せら れたが 雇 用 増 加 や 犯 罪 減 少 な どの 分 野 で 期 待 さ れていたほどの 成 果 を あげる こ と がで き なかった 2007 年 9 月 3 日 に 実 施 さ れた 総 選 挙 において JLP が 勝 利 し 18 年 ぶ り に 政 権 交 代 が 実 現 し 9 月 11 日 JLP のゴールデ ィ ング 党 首 が 新 首 相 と し て 就 任 した 外 交 国 防 外 交 基 本 方 針 はカ リ ブ 諸 国 と の 関 係 強 化 であ る 英 連 邦 の 一 員 と し て 英 国 や 米 国 をは じ め と する 西 側 諸 国 と の 関 係 を 促 進 し てい る ま た ラ 米 アジア 地 域 と の 関 係 促 進 も は かってい る さ ら に 非 同 盟 諸 国 の 一 員 と し て 途 上 国 と の 関 係 強 化 も 行 ってい る 経 済 ( 単 位 米 ド ル ) 主 要 産 業 は 鉱 業 ( ボーキサ イ ト 及 びアル ミ ナ ) 農 業 ( コー ヒ ー 砂 糖 バナナ ) 観 光 業 等 GDP ( 名 目 ) 103 億 米 ド ル ( 2006 年 ) 107 億 米 ド ル ( 2007 年 推 定 ) ( IMF ) 一 人 当 た り GNI 3,997 米 ド ル ( 2007 年 推 定 ) ( IMF ) 経 済 成 長 率 ( 実 質 GDP 成 長 率 ) 2.4 % ( 2006 年 ) 1.0 % ( 2007 年 ) ( IMF ) 物 価 上 昇 率 8.6 % ( 2006 年 ) 6.6 % ( 2007 年 ) ( IMF ) 失 業 率 9.6 % ( 2006 年 ) 9.7 % ( 2007 年 ) ( ジ ャ マ イ カ 統 計 局 ) 主 要 貿 易 品 目 ( 1 ) 輸 出 アル ミ ナ ボーキサ イ ト 衣 類 砂 糖 バナナ コー ヒ ー ( 2 ) 輸 入 鉱 物 燃 料 機 械 類 輸 送 機 材 化 学 薬 品 食 料

5 主 要 貿 易 相 手 国 ( 1 ) 輸 出 米 国 カナダ 中 国 英 国 オ ラ ンダ ( 2006 年 ) ( IMF ) ( 2 ) 輸 入 米 国 ト リニダード トバゴ ベネズエラ 日 本 中 国 (2006 年 ) ( IMF ) 通 貨 ジャマイカドル( J $) 為 替 レー ト 1 米 ド ル= 72J $ ( 2008 年 4 月 ) 経 済 概 況 ジ ャ マ イ カ 経 済 は 観 光 業 鉱 業 ( ボーキサ イ ト 及 びアル ミ ナ ) 農 業 ( 砂 糖 バナナ 等 ) 及 び 海 外 か ら の 送 金 に 支 え ら れてい る 経 済 の 動 向 は こ れ ら の 基 幹 産 業 の 好 不 況 に 大 き く 左 右 さ れる 1990 年 代 の 半 ばには パター ソ ン 政 権 の 下 相 次 いで 破 綻 し た 金 融 機 関 の 不 良 債 権 の 処 理 に 公 的 資 金 を 使 用 し たため 公 的 債 務 が 増 大 し その 返 済 は 現 在 に 至 る まで 大 き な 負 担 と な ってい る 好 調 な 観 光 業 に 支 え ら れて 経 済 が 順 調 だった2006 年 と 異 な り 2007 年 は 8 月 にジ ャ マ イ カ を 直 撃 し たハ リ ケーン デ ィ ーン の 影 響 で 農 業 が 深 刻 なダ メ ージを 受 けたほか 鉱 業 等 に も 影 響 がでた ジ ャ マ イ カ 経 済 の 課 題 は 債 務 問 題 の 改 善 貿 易 赤 字 の 改 善 エネルギー 源 の 多 様 化 農 業 の 多 様 化 等 であ る 2007 年 9 月 の 総 選 挙 で 政 権 についた JLP 政 権 は 最 優 先 課 題 と し て 海 外 直 接 投 資 と 経 済 協 力 に よ る 雇 用 促 進 を 経 済 発 展 につなげてい く こ と を あげてい る [ 外 務 省 HP 2008,10] 言 語 について 補 足 を 述 べる と 公 用 語 は 英 語 であ る 但 し ジ ャ マ イ カ 人 の 間 では 英 語 スペイン 語 アフリカ 語 などがミックスされた 独 自 の 言 語 パトワ 語 が 主 に 使 用 されて い る パ ト ワ と は フ ラ ン ス 語 で 地 方 語 と い う 意 味 パ ト ワ の 例 Soon come( ス ン コ ム= すぐ 来 ます ) Irie( ア イ リ = 良 い)No problem ( ノ ー プ ロ ブレ ム= 問 題 ない 大 丈 夫 ) Yah man ( ヤマン=はい も ち ろん ) [ ジ ャ マ イ カ 政 府 観 光 局 HP 2009,10] 国 旗 /The National Flag ジ ャ マ イ カ 国 旗 は1962 年 8 月 1 日 の 独 立 記 念 日 に 制 定 さ れ 対 角 線 に 交 差 し た 十 字 に よ って 4 つの 三 角 形 が 近 接 し て 並 んでい る 旗 が 象 徴 する も のは 困 難 はあ って も 国 土 は 緑 豊 かで 太 陽 は 輝 いてい る と い う も の 国 旗 の 色 については 黒 は 立 ち 向 かい 克 服 す べき 困 難 金 は 豊 かな 自 然 と 太 陽 光 線 の 輝 き 緑 は 希 望 と 農 業 資 源 を 象 徴 し てい る ジ ャ マ イ カ 国 旗 の 色 で 日 本 人 に と って 黄 色 に 見 え る 部 分 は ゴール ド と 呼 ばれ ラ ス タ カ ラーに 見 られる 赤 黄 緑 の 3 色 も レ ッ ド ( またはア イ ツ ) グ リ ーン & ゴー ル ド と 呼 ばれてい る [ ジ ャ マ イ カ 政 府 観 光 局 HP 2009,10] 第 2 節 奴 隷 貿 易 か ら 反 乱 まで 奴 隷 貿 易 が 本 格 化 し た 17 世 紀 の 初 めか ら 奴 隷 制 が 廃 止 さ れる 19 世 紀 後 半 までの 間 に 約 1200 万 人 か ら 2000 万 人 の 黒 人 奴 隷 がア フ リ カか ら 搬 送 さ れた と 推 計 さ れてい る その う ち およそ 4500 万 人 がカ リ ブ 海 域 で 使 役 さ れた と 考 え られ ジ ャ マ イ カに 最 初 の

6 奴 隷 船 が 到 着 し た 1517 年 以 来 長 い 間 黒 人 奴 隷 の 数 は 白 人 植 民 者 よ り ずっ と 少 なかった 他 の 作 物 からサ ト ウキビのプラ ンテーシ ョ ンに 重 点 が 移 され 大 量 の 奴 隷 が 必 要 にな り 比 率 が 白 人 の 10 倍 にも なるのは 18 世 紀 にな ってか ら だ やがて マルーン と 呼 ばれる 逃 亡 奴 隷 たちの 逃 亡 が 始 ま り 東 部 のブルー マ ウ ンテン 山 脈 や 中 西 部 にあ る コ ッ ク ピ ッ ト と 名 付 け ら れた 穴 ぼ こ だ ら けの 石 灰 岩 の 山 岳 地 帯 に 巧 みに 隠 れ イ ギ リ ス 軍 の 追 手 か ら 逃 れた 長 いゲ リ ラ 線 のすえ 1738 年 イ ギ リ ス と の 和 平 条 約 に よ っ て マルーンは 山 間 部 に 土 地 と 自 由 を 得 た しかし その 数 は 全 部 あわせて も 1000 人 前 後 と みられてい る こ の 和 平 条 約 に よ って マルーンのジ ャ マ イ カ 史 におけ る 運 命 が 変 わ る マルーンが 自 由 を 得 た 後 も 多 く の 黒 人 は 奴 隷 のま ま 残 された ジ ャ マ イ カの 現 在 につながる 黒 人 の 反 乱 はマルーンではな く 残 さ れた 大 多 数 の 奴 隷 た ちによって 担 われた そのも っ と も 重 要 なものは 1831 年 12 月 に 始 ま った サム シ ャープの 反 乱 であ る 当 時 の 奴 隷 たちの 多 く は メ ソ ジ ス ト 派 やバプテ ス ト 派 のキ リ ス ト 教 に 組 織 さ れていたが 中 には 英 語 の 読 み 書 き がで き ヨ ーロ ッ パの 事 情 に 精 通 し てい る 者 も いた サム シ ャープはそ う い う 奴 隷 の 一 人 で バプテ ス ト 教 会 系 の 活 動 家 だった その 頃 フ ラ ン スやイ ギ リ スでは 自 由 主 義 的 な 傾 向 が 強 ま り イ ギ リ ス 本 国 ではすでに 国 内 の 奴 隷 は 解 放 さ れ 植 民 地 で も 奴 隷 制 を 廃 止 し よ う と する 動 き が 起 き ていた ま た 現 実 にフ ラ ン ス 領 のハ イチでは 黒 人 奴 隷 たちが 解 放 と 独 立 の 戦 いに 勝 利 し ていた サム シ ャープは 新 聞 な ど を 読 んでそ う い う 情 勢 を 知 っていたのであ る イ ギ リ ス 国 王 が 奴 隷 解 放 を 宣 言 し た と い う 噂 を 背 景 に 奴 隷 制 度 の 廃 止 を 求 め る 反 乱 がモンテゴ ベイ を 中 心 に 勃 発 し ジ ャ マ イ カ 島 のほぼ 西 半 分 が 反 乱 奴 隷 の 手 に 落 ちた イ ギ リ ス 総 督 は 戒 厳 令 を 発 布 し て 島 の 西 部 へ 軍 を 送 り 恩 赦 をち らつかせて 反 乱 を 懐 柔 し た 結 局 の と こ ろ そ れに 応 じ た 奴 隷 たちの 多 く が 殺 される こ と になった 最 終 的 には イ ギ リ ス 軍 の 傭 兵 と な って 出 動 し たマルーンの 部 隊 に よ って 反 乱 は 鎮 圧 さ れた こ れ 以 後 ジ ャ マ イ カの 黒 人 奴 隷 たちにとって マルーンは 尊 敬 と 畏 怖 の 対 象 であると 同 時 に 怨 嗟 と 憎 悪 の 対 象 ともな っていく その 関 係 は ずっと 後 まで 続 く こ とになる 翌 1832 年 5 月 に 反 乱 の 指 導 者 サム シ ャープは 処 刑 さ れる こ の 反 乱 が 重 要 なのは こ れを き っかけに イ ギ リ ス 本 国 で 植 民 地 政 策 の 見 直 し が 本 格 化 し わずか 2 年 後 の 1834 年 には ジ ャ マ イ カの 奴 隷 制 度 廃 止 が 宣 言 されるからだ も う 一 つ モ ラ ン ト ベイ の 反 乱 も ま た ジ ャ マ イ カ 史 上 の 重 要 な 事 件 であ る 中 心 と なった 指 導 者 は ジ ャ マ イ カ 生 まれの 混 血 の 資 産 家 ジ ョ ージ ウ ィ リ アム ゴー ド ン と 黒 人 バプテス ト 派 の 牧 師 だったポール ボーグルと されている 舞 台 と なったのは 島 の 東 部 で セン ト ト ーマス 教 区 の 海 沿 いの 街 モラ ン ト ベイがその 発 端 の 地 だ 奴 隷 解 放 後 のジ ャ マ イ カ 社 会 は 自 由 を 手 に し た 膨 大 な 解 放 奴 隷 たちを 吸 収 で き る 仕 事 を 用 意 で きず 黒 人 たちは 失 業 者 と なった 特 に セン ト ト ーマ ス 教 区 は 貧 し く 富 裕 な 白 人 植 民 者 たちへの 黒 人 たちの 不 満 は 鬱 積 し ていた 政 治 家 で も あ り 牧 師 で も あ ったゴー ト ンは 惨 状 を 放 置 しているイギ リ ス 総 督 エド ワード エアを 激 し く 非 難 した

7 1865 年 10 月 拠 点 のス トーニー ガッ ト 村 から ボーグルは200 名 の 仲 間 と と も に モ ラ ン ト ベイ に 乗 り 込 み 白 人 殖 民 者 たちを 殺 害 する 瞬 く 間 に 反 乱 は 周 辺 に 広 が り 東 部 一 帯 に 戒 厳 令 が 敷 かれる こ こ で も ま た 傭 兵 と な ったマルーンが 鎮 圧 に 活 躍 し た ゴー ド ンは 反 乱 には 参 加 し ていなかったが 首 謀 者 と 目 さ れ 捕 ら え られて 絞 首 刑 と な る 同 じ 日 ボーグルも マルーンの 手 に 落 ち 形 式 だけの 短 い 裁 判 を 経 て 2 日 後 には 絞 首 刑 に 処 せられた 反 乱 は 2 週 間 足 らずの 短 期 に 終 わ り 400 人 以 上 が 絞 首 刑 と なった し か し こ の 反 乱 を き っかけに 白 人 植 民 者 たちは 植 民 地 経 営 を 維 持 し てい く 自 信 を 失 い 同 じ 年 の 12 月 ジ ャ マ イ カは イ ギ リ ス 女 王 の 直 轄 植 民 地 へ と 体 制 を 変 え る こ の 直 轄 統 治 は 1962 年 にジ ャマイ カが 独 立 する まで 100 年 近 く 続 いた そして その 間 に 黒 人 解 放 運 動 の 闘 士 マーカ ス ガ-ヴ ェ イ が 登 場 する こ と にな る [ 牧 野 2005 :19-22] 第 3 節 独 立 後 のジ ャ マ イ カ 社 会 1962 年 8 月 6 日 ジ ャ マ イ カは イ ギ リ スか ら 独 立 する その と き 格 別 の 独 立 運 動 があ ったわけではな く 独 立 への 動 き はゆ るやかだった 1944 年 に 上 下 両 院 の 議 会 がで き 初 の 普 通 選 挙 が 行 われる ア レ ク サンダー ブス タ マ ウ ンテン 率 い る ジ ャ マ イ カ 労 働 党 ( JLP ) と 対 抗 馬 であ る ノ ーマン マン リ ー 率 い る 人 民 国 家 党 ( PNP )が 争 い この ときはジャマイカ 労 働 党 が 勝 った 1955 年 の 選 挙 では 逆 に 人 民 国 家 党 が 勝 っ てい る こ のブスタマンテとマン リーは 従 兄 弟 ど う しである 1957 年 には イ ギ リ スか ら 自 治 権 が 認 め ら れ その 後 の 政 治 の 焦 点 は 1958 年 に 加 盟 し た 西 イ ン ド 諸 島 連 邦 に 留 ま っ てその 盟 主 と な る か 脱 退 し て 独 立 する かだった 国 民 投 票 の 結 果 単 一 で 独 立 し イ ギ リ ス 連 邦 の 一 員 と な る 道 が 選 ばれた 現 在 の イ ギ リ ス 連 邦 は と て も ゆ るやかな 連 合 体 で 必 ずし も イ ギ リ ス 国 王 への 忠 誠 を 必 要 と し ないが ジ ャ マ イ カは 立 憲 君 主 制 を 維 持 し たので 依 然 と し て 元 首 は ク イーン エ リ ザベス 二 世 であ り キングストンのキングズ ハウスがジャマイカ 総 督 の 官 邸 である 独 立 後 の 10 年 間 はジ ャ マ イ カ 労 働 党 が 政 権 を 握 ったが 国 内 情 勢 は 次 第 に 緊 迫 し てい った 1972 年 ジャマイカの 政 治 は 大 きな 変 化 を 迎 える この 年 ノーマン マン リ ーか ら 人 民 国 家 党 を 引 き 継 いでいた 息 子 マ イ ケル マン リ ーが 選 挙 に 勝 って 政 権 を 取 る マ イ ケルは 急 進 的 な 社 会 主 義 を 唱 えて それまでア メ リ カ と カナダの 大 企 業 に 独 占 さ れてい たボーキサ イ ト 産 業 を 規 制 し 半 ば 国 有 化 する ま た 非 同 盟 中 立 の 外 交 路 線 を 打 ち 出 し て ア メ リ カの 経 済 封 鎖 にあ っていたキ ューバ と も 関 係 を 深 め る こ の 政 権 は 台 頭 し て き た ラ ス タ フ ァ リ アン と も 友 好 な 関 係 を 結 び それを 支 持 基 盤 に 取 り 込 も う と し たので ラ ス タ 派 のレゲエ ミ ュージシ ャ ンの 活 動 は 一 気 に 活 性 化 し た しかし それは 同 時 にジ ャ マ イ カの 混 乱 期 で も あ った 8 年 間 続 いたマン リ ー 政 権 の 任 期 中 ア メ リ カが 加 え る さ ま ざ ま な 圧 力 砂 糖 生 産 の 落 ち 込 み ボーキサ イ ト 企 業 の 撤 退 激 し い イ ン フ レ と 失 業 の 増 大 そ し て 政 治 的 対 立 の 激 化 に よ る 暗 殺 や 銃 撃 戦 の 頻 発 に よ って 治 安 は 大 き く 乱 れ 頼 みの 観 光 客 も 激 減 する ついに 国 際 通 貨 基 金 ( IMF ) の 資 金 援 助 も 停 止 さ れ ジ ャ マ

8 イ カ 経 済 は 瀕 死 の 状 態 に 陥 る 1980 年 の 総 選 挙 ではそれが 内 戦 状 態 にまで 拡 大 し 655 人 の 死 者 を 出 す 惨 事 と な る 選 挙 の 結 果 は 親 米 派 のエ ド ワー ド シアガ 率 い る ジ ャ マ イ カ 労 働 党 の 勝 利 に 終 わ る シアガ 政 権 は ア メ リ カのレーガン 政 権 の 路 線 を 踏 襲 し よ う と し たが 充 分 な 成 果 はあ げ られず 貧 困 や 失 業 は 改 善 さ れなかった 1988 年 追 い 撃 ちをかけるよ うにハリケー ン ギルバー ト が 襲 う 暴 風 雨 がジ ャ マ イ カ 全 土 をなぎ 倒 し 国 民 の25% 以 上 が 家 を 失 っ た シアガ 政 権 は 1989 年 の 選 挙 で 敗 北 し マイ ケル マン リ ーが 政 権 に 復 帰 し た こ の 二 期 目 の 政 権 の 時 か ら マン リ ーは 穏 健 な 路 線 に 転 じ ア メ リ カ と の 関 係 も 対 立 的 なものではなくなった 1992 年 マン リ ーは 病 気 のため 引 退 し ジ ャ マ イ カ 初 の 黒 人 首 相 となるパーシヴァル J パター ソ ンに 職 を 引 き 継 いだ 人 民 国 家 党 の 党 首 と な ったパタ ーソンは 1993 年 の 選 挙 に 圧 勝 し その 後 も 選 挙 戦 連 勝 し て 2006 年 まで 長 期 政 権 を 維 持 している 奴 隷 解 放 の と き 以 来 ずっ と こ の 島 には 労 働 力 を 呼 吸 で き る だけの 産 業 が 存 在 し ない 失 業 と 不 安 定 な 雇 用 は 構 造 的 な 問 題 で 年 間 20 万 人 が 海 外 に 出 稼 ぎに 行 き 2 万 人 が 移 住 し ているのが 実 情 であ る 企 業 で 働 く いわゆるサラ リ ーマンの 比 率 が 労 働 人 口 の10% 程 度 のジ ャ マ イ カでは 安 定 し た 中 流 層 が 形 成 さ れに く い 事 態 の 解 決 は 容 易 な こ と では ない 一 般 に 第 三 世 界 と 呼 ばれる 地 域 の 国 々では 都 市 と 農 村 中 産 階 級 と 一 般 庶 民 と の 生 活 の 格 差 は 日 本 よ り ずっ と 大 きい ま った く 別 世 界 と 言 っていいほどの 違 いがあ る ジ ャマイ カ 社 会 も また その 階 層 的 な 落 差 は 誰 の 眼 にも 明 らかなほど 激 しい キングス ト ンの 街 の 平 坦 な 部 分 の 山 裾 寄 り 面 積 的 に 言 えばおよ そ 半 分 がア ッ プダ ウ ンで 回 り を 囲 む 山 々の 眺 めの 良 い 斜 面 に も 豪 壮 な 邸 宅 が 建 ち 並 んでい る こ れに 対 し て 海 岸 寄 り の 残 り 半 分 が 旧 市 街 を 含 むダ ウ ン タ ウ ン と い う こ と にな る ま る です り 鉢 の 底 にい る よ う に 黒 人 を 主 体 とするダウンタウンの 住 人 はそれらの 邸 宅 を 仰 ぎ 見 る ごみごみとして 喧 騒 にまみれたダ ウ ン タ ウ ンには ス ラ ム 化 し たブ ロ ッ ク も まだ 部 分 的 に 残 ってい る こ の 2つのエ リ アには ほとんど 交 流 がないと 言 っていいほど 隔 絶 されている 映 画 ハーダー ゼ イ カ ム (1972 年 製 作 ) で ジミー ク リフが 演 じる 主 人 公 のア イ ヴ ァ ンは 田 舎 か ら キング ス ト ンに 出 て き て バス を 降 り た 途 端 に 荷 物 を 全 部 持 ち 逃 げされてしまう ダウンタウンの 住 人 になったアイヴァンは 仕 事 を 求 めてアップダウン の 高 級 住 宅 地 を 訪 ねる が 虚 し く 断 られる そんな 風 景 の 中 に キ ン グ ス ト ンに 隔 絶 さ れ た 2 つの 世 界 があ る こ と が う ま く 写 し 込 まれてい る その 構 造 はいま も ほぼ 変 わ ら ない [ 牧 野 2005 :22-25] 第 2 章 レゲエを 生 み 出 し た 思 想 ラ ス タ フ ァ リ ズ ム この 章 ではレゲエを 語 る 上 で 欠 かせない 思 想 であ り 宗 教 であ る ラ ス タ フ ァ リ ズム, ラ

9 スタファリ 運 動 についていくつかの 項 目 に 分 けて 詳 しく 述 べていく 第 1 節 ラスタファリアンについて 1. 概 要 キ リ ス ト 教 の 聖 書 を 聖 典 と し てはい る が 特 定 の 教 祖 や 開 祖 は 居 らず 教 義 も 成 文 化 さ れていない それゆえ 宗 教 ではな く 思 想 運 動 であ る と さ れる 基 本 的 にはア フ リ カ 回 帰 運 動 の 要 素 を 持 ち エチオピ ア 帝 国 最 後 の 皇 帝 ハ イ レ セ ラ シエ 1 世 をジャーの 化 身 も し く はそれ 自 身 だ と 解 釈 する 名 称 はハ イ レ セ ラ シエの 即 位 以 前 の 名 前 ラ ス タ フ ァ リ マ コ ンネン ( アムハ ラ 語 で 諸 侯 タ フ ァ リ マ コ ンネン の 意 ) に 由 来 する 主 義 と し てはア フ リ カ 回 帰 主 義 ( ま たはア フ リ カ 中 心 主 義 ) を 奨 励 した その 指 向 は ラ ス タ の 生 活 様 式 全 般 例 えば 菜 食 主 義 や ド レ ッ ド ヘア ガンジ ャ を 聖 な るものとして 見 ることなどに 現 れている 1970 年 代 にレ ゲエ 音 楽 や と り わけジ ャ マ イ カ 生 まれのシンガー ソ ング ラ イ ター ボブ マー リ ーに よ って 全 世 界 に 波 及 する 全 世 界 に 100 万 人 の ラ ス タ フ ァ リ 運 動 の 実 践 者 がい る と 言 われる なお ジ ャ マ イ カの 多 数 派 宗 教 はキ リ ス ト 教 ( プ ロ テ ス タ ン ト ) であ って ラ ス タ フ ァ リ ズム を 信 仰 する のは 全 国 民 の 5 ~10% 前 後 であ る 呼 称 については 英 語 では Rastafarianism (ラスタファリアニズム)だが 日 本 ではラ ス タ フ ァ リ ズム と 呼 ぶのが 一 般 的 であ る ラ ス タ フ ァ リ ズムの 実 践 者 は ラ ス タ フ ァ リ アン だが 口 語 的 には ラスタマン ( 女 性 なら ラスタウーマン )または ラスタ と 呼 ぶ ラスタファ リアンは 母 音 の /i/ ( イ ) を 強 調 する 傾 向 があ る ため ラ ス タ フ ァ ーライ (rasta-far-i) と 発 音 される そして 頭 にジャー (Jah) を 付 けて ジャー ラ スタファーライ と 言 うのが 一 般 的 ラスタファリアンは イズム (-ism) ではな く 暮 らし 方 (way of life) と 考 えるため それを 踏 まえてラスタファ リ 運 動 (Rastafari movement) と 表 現 される [ 後 藤 1997:114] 2. マーカス ガーベイの 予 言 1910 年 代 ジ ャ マ イ カ 生 まれのマーカ ス ガーベイ はア メ リ カ 合 衆 国 に 渡 り 世 界 黒 人 開 発 協 会 ア フ リ カ 社 会 連 合 (UNIA-ACL) を 組 織 しパン アフ リ カ 主 義 を 提 唱 した 当 時 カ リ ブの 黒 人 社 会 に 根 強 く 残 っていたエチオピ アニズム ( 近 代 になって も 植 民 地 化 さ れな かったエチオピ ア を 黒 人 の 魂 の 故 郷 と する 考 え 方 ) を 拡 大 解 釈 し 黒 人 に 対 し てア フ リ カ に 帰 る こ と を 奨 励 し た ガーベイ の 主 張 はア メ リ カのみな らず カ リ ブや 南 ア メ リ カな ど の 多 く の 黒 人 の 支 持 を 得 た カ リ ス マ 的 な 演 説 活 動 をする マーカ ス ガーベイ は 1927 年 に アフ リ カを 見 よ 黒 人 の 王 が 戴 冠 する 時 解 放 の 日 は 近 い と い う 声 明 を 発 表 する ( こ の 声 明 は ラ ス タ フ ァ リ ズムにおいては 預 言 と と ら えてい る ) こ れが ラ ス タ フ ァ リ ズム 出 現 へ と つながってい く [ 牧 野 2005 :33-36;Lenard/Barrett 1996: ]

10 3. ハイレ セラシエ 即 位 1930 年 11 月 エチオピアの 皇 帝 にハイレ セラシエ1 世 が 即 位 する マーカス ガ ーベイ の 信 奉 者 に と っ ては ま さ に 預 言 どお り の 奇 跡 が 起 こ ったのだ こ の 神 の 啓 示 をきっかけにして ジャマイカの 首 都 キングス トンでレナード ハウエルを 中 心 にガー ベイ 主 義 の 布 教 がは じ め られ 初 期 ラ ス タ フ ァ リ 運 動 が 始 ま った イ ギ リ スに よ る 植 民 地 支 配 と 度 重 な る 自 然 災 害 で 多 く の 黒 人 は 疲 弊 し ていた こ と も あ り 救 いを 求 め る 下 層 階 級 の 人 々を 中 心 に 信 者 が 増 えた 1934 年 運 動 に 危 機 を 感 じ た 政 府 当 局 は 弾 圧 を 始 め る こ の 弾 圧 を 逃 れた ラ ス タ フ ァ リ アンは 山 の 奥 地 に 逃 げ 込 み そ こ で コ ミ ューン を 展 開 する こ のコ ミ ューンでの 共 同 生 活 に よ って ラ ス タ フ ァ リ アン 達 は ド レ ッ ド ロ ッ ク スや 大 麻 に よ る 儀 式 な ど ラ ス タ フ ァ リ ズムの 基 本 ス タ イル と 信 仰 を 確 立 し た 政 府 当 局 に よ る ラ ス タ フ ァ リ アンの 弾 圧 は 断 続 的 に 続 いたが 一 方 で 一 般 市 民 に も ラ ス タ フ ァ リ ズム の 存 在 が 知 ら れる よ う にな る 1961 年 ラ ス タ フ ァ リ アンであ る ラ ス ブ ラ ウ ンが 議 員 選 挙 に 立 候 補 し 政 界 に 進 出 する こ こ で 初 めて 黒 人 知 識 層 が ラ ス タ フ ァ リ ズムの 主 義 の 部 分 に 注 目 する よ う にな る 1962 年 ジ ャ マ イ カは 英 国 か ら 独 立 し か し 社 会 情 勢 は 不 安 定 のま まで ラ ス タ フ ァ リ アンのアフ リ カ 回 帰 の 渇 望 は 募 るばかりだった [ Marsha1994 :66-67 ] 4. セ ラ シエ 来 訪 と レゲエ 音 楽 1966 年 ハイレ セラシエ1 世 がジ ャ マ イ カに 来 訪 ラ ス タ フ ァ リ アン 達 は 熱 狂 的 に ジャーを 歓 迎 した ここでジャーは ジャマイカ 社 会 を 解 放 するまではエチオピアへの 移 住 を 控 え る よ う に と 言 う 内 容 の 私 信 を 主 な ラ ス タ 指 導 者 に 送 った こ れに よ って ザイオン(アフリカ) 回 帰 よりバビロン(ジャマイカ) 解 放 という 新 しい 考 えが 定 着 し ど こ か 世 捨 て 人 風 で 厭 世 的 な ラ ス タ 達 を 社 会 へ 参 加 させる と い う 思 わぬ 効 果 も 現 れ た 当 時 のジ ャ マ イ カの 音 楽 シーンに 目 を 移 す と 1960 年 代 半 ばまではジ ャ ズや R&B の 影 響 を 多 大 に 受 けた ス カ ロ ッ ク ス テデ ィ が 流 行 し ていたが セ ラ シエ 来 訪 を 契 機 に ラ ス タ の 思 想 や メ ッ セージを 伝 え る 手 段 と し ての 音 楽 すなわち レゲエへ と 流 行 が 変 遷 し てい った ラスタのミ ュージシャンやシンガーが さまざまなラスタのメ ッセージを 音 楽 に 乗 せ 国 民 の 多 数 に 支 持 さ れる よ う にな る のだ 特 にボブ マー リ ーは 国 際 的 な 名 声 を 得 る に 至 り ラ ス タ フ ァ リ アンから も 支 持 が 篤 かったため 1975 年 にハイ レ セラ シエ 1 世 が 死 亡 する と い う 悲 報 を 受 けて も ラ ス タ フ ァ リ 運 動 のモチベーシ ョ ンは 決 し て 下 が る こ とはなかった むしろ "Jah Live" (ジャーは 生 きている)と 歌 っていたのだ 少 なくと も 1981 年 にマーリーが 死 亡 するまでは ラスタファリ 運 動 は 活 発 であった ボブ マー リ ーの 死 後 ジ ャ マ イ カにおけ る ラ ス タ フ ァ リ 運 動 は 一 時 的 に 停 滞 する が ラ

11 ス タ フ ァ リ アンのレゲエ シンガー ガーネ ッ ト シルク の 活 躍 と 突 然 の 死 や ブジ ュ バン ト ン ケイプル ト ン といった 人 気 レゲエ DJ がラスタファ リアンになったことなどに より 1993 年 頃 か ら 若 年 層 を 中 心 に 再 び 活 発 化 し た ラ ス タ フ ァ リ アンに よ る と 彼 ら はセ ラ シエが 復 活 し 再 臨 する こ と を 信 じ てい る のではな く 知 ってい る 集 団 な のだそ う である [Lenard/Barrett 1996: ] 5. ナイヤビンギ (Nyahbinghi) ナイヤビンギ (Nyahbinghi) と は ラ ス タ フ ァ リ アンの 宗 教 的 な 集 会 ま たはその 集 会 で 演 奏 さ れる 音 楽 の こ と あ る いは ラ ス タ の 宗 教 的 一 派 の こ と であ る ナヤビ ンギ あ る いは 単 にビンギと も 言 う ナイヤビンギでは 円 陣 を 組 んでガンジャを 吸 う 太 鼓 を 叩 い て 歌 う ( チャン ト /Chant) 話 し 合 い (リーズニング /Reasoning) などをする ラスタフ ァ リ アン 同 士 の 交 流 の 場 であ る [ 後 藤 1997:102] 6. 髪 型 ラスタファリアンの 特 徴 としては 髪 型 ドレッドロックスがある ドレッドロックスは ラ ス タ フ ァ リ ズム 信 奉 者 が 生 に 対 する 冒 涜 であ る と い う 信 念 か ら 身 体 には さみを 入 れ ない だから 髪 の 毛 を 切 らない 櫛 も 入 れないこ とから 生 まれた 髪 形 である それで 棒 状 の 髪 の 毛 ド レ ッ ド ロ ッ ク ス ( ド レ ッ ド dread = 恐 ろ し い locks = 房 状 の ) と なった 白 人 社 会 への 反 抗 のシンボルで も あ る が 現 代 においては 必 ずし も ラ ス タ= ド レ ッ ド ヘア というわけではない ドレインヘアは ドレッドロックスの 変 型 で 女 性 のお 洒 落 な 髪 形 として 生 まれた[ 山 下 2004:30-31] ド レ ッ ド ロ ッ ク スについての 戒 律 は 旧 約 聖 書 の 中 の 記 述 に 基 づいてい る レビ 記 21-5 頭 髪 の 一 部 をそり 上 げたり ひげの 両 端 をそり 落 としたり 身 を 傷 つけたりしてはなら ない 士 師 記 13-5 その 子 の 頭 に 剃 刀 をあててはな ら ない 彼 は ペ リ シテ 人 の 手 か ら イ ス ラエルを 解 き 放 つ 救 いの 先 駆 者 と なろ う 7. シンボルカラー レッド イエロー グリーンのラスタカラーは ジャマイカのあちこちで 見 かける 象 徴 的 なカ ラーであ る ラ ス タ と は 祖 先 の 地 ア フ リ カに 帰 来 する 宗 教 的 思 想 ラ ス タ フ ァ リ ズ ムか ら き てお り 色 の 意 味 はそれぞれ 赤 は 血 黄 色 は 太 陽 緑 は 自 然 を 表 現 し てい る と いう ボブ マーリ ィは そのラスタファ リ ズムをレゲエという リ ズムにのせて 代 弁 し ジャマイカンの 心 をとらえた ボブとラスタカラーは 切 っても 切 れない 関 係 である [ ジャ

12 マ イ カ 政 府 観 光 局 2009,10] しかしラスタカラーは 赤 緑 金 色 ( 黄 色 )の3 色 と 思 われがちだが 正 確 には 黒 赤 緑 金 色 ( 黄 色 )の4 色 の こ と こ れはジ ャ マ イ カ 独 立 のために 戦 った 黒 人 戦 士 の 黒 戦 いで 流 れた 血 の 赤 ジ ャマイ カの 自 然 の 緑 ジ ャマイ カの 国 旗 の 金 色 ( 太 陽 の 色 ) を 表 す フ ァ ッ シ ョ ンや 日 用 品 な ど ラ ス タ フ ァ リ アン 達 のあ ら ゆ る 生 活 の 場 に こ の 色 の 組 み 合 わせが 頻 繁 に 用 いられる 汎 アフ リ カ 色 と し て も 知 られる 一 方 で ラ ス タ フ ァ リ 運 動 の 指 導 者 マーカ ス ガーベイ が 組 織 し た UNIA では 赤 黒 緑 の 3 色 をシンボルと しており これをラ ス タカラーと 呼 ぶとい う 説 もある [Lenard/Barrett 1996:227] 8. ガンジャ ( マ リ ファナ ) 自 然 回 帰 指 向 の ラ ス タ フ ァ リ アニズムに と っ て ガンジ ャは 神 聖 な 草 であ る も と も と は 呪 術 的 な 色 の 濃 いア フ リ カ 土 着 的 な 宗 教 主 流 だった こ ろか ら ガンジ ャは 薬 草 と し て 扱 わ れて き た ラ ス タ 出 現 以 降 は ガンジ ャ ( マ リ フ ァ ナ ) の 吸 引 はバビ ロ ン 社 会 への 反 抗 の 手 段 と い う 意 味 にも と れる ラ ス タ 思 想 において ガンジ ャは 精 神 を よ り 穏 やかな も の にする とされている ガンジャはもともとヒンドゥー 語 である イギリスの 植 民 地 であ ったジ ャ マ イ カに ヒ ン ド ゥ ー 教 徒 の イ ン ド 人 労 働 者 が 入 植 し た 際 大 麻 の 種 子 が 持 ち 込 まれて 普 及 した これがジャマイカでもガンジャ と 呼 ばれるよ うになった 由 来 と 言 われて いる 以 下 の よ う な 旧 約 聖 書 の 中 の 言 葉 を 解 釈 する こ と で 大 麻 の 使 用 は 正 当 な 行 為 であ る と 位 置 づけ ら れてい る 創 世 記 1 章 11 節 神 は 言 われた 地 は 草 を 芽 生 え させよ 種 を 持 つ 草 と それぞれの 種 を 持 つ 実 をつけ る 果 樹 を 地 に 芽 生 え させよ その よ う になった 創 世 記 3 章 18 節 お 前 に 対 して 土 は 茨 とあざみを 生 えいでさせる 野 の 草 を 食 べよ う とするお 前 に 箴 言 15 章 17 節 肥 えた 牛 を 食 べて 憎 み 合 う よ り は 青 菜 の 食 事 で 愛 し 合 う がよい 詩 篇 第 104 篇 14 節 家 畜 のためには 牧 草 を 茂 らせ 地 か ら 糧 を 引 き 出 そ う と 働 く 人 間 のために さ ま ざ まな 草 木 を 生 えさせられる ガンジ ャ の 正 当 化 は 思 想 上 の も のであ り ジ ャ マ イ カでは 吸 引 所 持 栽 培 日 本 では 法 律 上 で 所 持 栽 培 を 禁 止 し てい る [ 後 藤 1997:66;Lenard/Barrett 1996: ]

13 9. 食 ラスタファリアンはアイタルフード(Ital Food) と 呼 ばれる 自 然 食 を 食 べる Ital とは 自 然 な 真 の と い う 意 味 で 使 われる 基 本 的 には 菜 食 主 義 で 特 に 豚 肉 やエビ な ど の 甲 殻 類 貝 類 な どは 旧 約 聖 書 にのっ と って 禁 じ られてい る こ う し た 菜 食 主 義 やラ ス タ フ ァ リ ズムは 少 なか らずイ ン ド 系 の 移 民 の 思 想 の 影 響 を 受 けて 誕 生 し た と も 言 われてい る 厳 密 に 言 えば 自 然 か ら 採 れる も のを 摂 取 し なければな ら ない と い う 教 義 のために 塩 な ど の ミ ネラル 分 を 加 える こ と も 禁 止 されている ただし 小 型 の 魚 は 食 べてもいいと されて い る し 人 に よ ってはチキンやヤギ 肉 は 食 べる 人 も い る 禁 酒 も 戒 律 のひ と つであ る か わ り に 野 菜 スープやハーブテ ィ 果 物 のジュース を 飲 む [ 後 藤 1997:78;Lenard/Barrett 1996: ] 10. 言 語 ラ ス タ フ ァ リ を 信 仰 する 人 々は 実 際 には 母 国 語 ( ジ ャ マ イ カにおいては 英 語 ) を 主 に 使 用 する が それ 以 外 にアムハ ラ 語 を 学 ぶ こ れはハ イ レ セ ラ シエ 1 世 が 使 っていた 言 葉 であ り 信 者 が 自 ら をエチオピ ア 人 であ る こ と を 認 識 する ために 学 習 する ま た アムハ ラ 語 以 外 の 言 語 はすべて 植 民 地 の 言 語 であ る と 考 えてい る そのため ポジテ ィ ブな 信 念 を 反 映 させるためにい くつかのネガテ ィブな 言 語 を 変 えた り して 話 している 例 としては 以 下 の 通 り "me" や "you" "we" と いった 人 称 代 名 詞 を "I and I" と 言 い 換 える 特 に I (アイ)は 重 要 な 単 語 で "Ras tafari" を "Rasta-far-I" (ラスタファーラ イ ) "Selassie" を "Selassi-I" ( セ ラ シア イ ) と 発 音 する "Ital" (アイタル)という 言 葉 は 英 語 のVital か ら 派 生 し た 造 語 "Irie" (ア イ リ ー ) は あい さつの 時 や 肯 定 の 時 に 使 われる 造 語 "understand" を "overstand" と 言 い 換 える "under-" という 部 分 を 嫌 ったため "dedication" は "livication" と 言 い 換 える "dedi-" が"dead" ( 死 )を 連 想 させ るため "oppression" ( 圧 迫 の 意 味 ) は よ り 権 力 者 の 力 を 強 調 する ために "downpression" と 言 い 換 える "Zion" ( ザイ オン ) は 通 常 はシオンの 意 味 だが ラ ス タ に と っては 天 国 ま た は エチオピ ア の こ と を 意 味 する "Babylon" ( バビ ロ ン ) は 西 洋 の 文 明 社 会 を 意 味 する [Lenard/Barrett 1996; ] 11. 異 性 愛 主 義 ラ ス タ フ ァ リ ズムでは 同 性 愛 を 不 自 然 な 行 為 であ る と し 強 く 異 性 愛 を 尊 重 し てい る

14 同 時 に 同 性 愛 者 を 強 く 迫 害 し てい る そのため 人 権 団 体 や 同 性 愛 団 体 か ら 差 別 的 であ る と 度 々 批 判 さ れてい る 根 拠 と な る 旧 約 聖 書 の 記 述 は 以 下 の よ う な も のがあ る レビ 記 女 と 寝 る よ う に 男 と 寝 る 者 は 両 者 共 にい と う べき こ と を し たのであ り 必 ず 死 刑 に 処 せられる 彼 らの 行 為 は 死 刑 に 当 たる 12. 記 念 日 1 月 7 日 エチオピアン ク リ スマス ハイレ セラシエ 1 世 の 誕 生 日 2 月 6 日 ボブ マー リ ー 誕 生 日 4 月 21 日 ごろ グラ ウンデーシ ョ ン 皇 帝 ジ ャ マ イ カ 訪 問 ( 1966 年 4 月 25 日 )を 記 念 した 日 8 月 1 日 奴 隷 解 放 日 8 月 17 日 マーカ ス ガーベイ 誕 生 日 11 月 2 日 皇 帝 戴 冠 式 13. 主 な 指 導 者 マーカス ガーベイ レナード ハウエル プリンス エドワード エマニュエル ウォルター ロドニー 第 2 節 ラスタファ リ 運 動 ラ ス タ フ ァ リ 運 動 は ジ ャ マ イ カで 生 まれた 宗 教 集 団 のなかで も っ と も 新 し い 運 動 で ある この 集 団 はよく 組 織 されていて 神 としての 象 徴 であるハイレ セラシエがその 中 核 と なってい る 新 し い 宗 教 運 動 のすべてがそ う であ る よ う に こ の 運 動 も 三 つの 段 階 を へて き た 第 一 段 階 での 運 動 の 信 条 は 粗 削 り で 未 熟 な も のだった 次 の 第 二 段 階 は こ の 運 動 の 宗 教 と し ての 成 熟 期 間 であ る 運 動 が 組 織 化 する につれ こ の 集 団 の 儀 礼 は よ り 一 貫 し た も のになって こ の 集 団 と 対 立 する さ ま ざ ま な 宗 派 か ら も 注 意 を 払 われる よ う に な る そ し て 第 三 段 階 にいた って 宗 教 と し て 純 化 さ れ さ ら な る 発 展 を と げる こ と にな ったのであ る こ の 運 動 はおも に 高 等 教 育 を 受 けたの 生 えぬき の ラ ス タ フ ァ リ ア ン そ し てほ と んど 読 み 書 き ので き ない 信 奉 者 で 構 成 さ れてい る いまではジ ャ マ イ カの キ リ ス ト 教 宗 派 の 多 く も 心 の よ り ど こ ろ を 求 め る 疎 外 さ れた も のたちの 精 神 的 な 渇 望 に 応 え る も の と 認 めて こ の 運 動 を 承 認 する よ う になって き てい る あ ら ゆ る 層 の 若 者 そ し てあ ら ゆ る 人 種 が こ の 運 動 に 惹 き よせら れてい る ハ イ レ セ ラ シエは 生 き ている 神 は 死 ぬこ と はない マ リ フ ァナは 神 聖 な も のであ る と い う ゆ

15 る がぬ 信 条 を も ってい る 自 然 の 摂 理 に し たが う こ と および 神 秘 的 な 宇 宙 観 さ ら に いかな る 抑 圧 に も 強 く 反 対 する 態 度 な どに よ って こ の 運 動 はま た き わめて 革 命 的 なカ ル ト と なっている 少 な く と も ラ ス タ フ ァ リ 運 動 がカ リ ブ 海 に 広 がった 理 由 のひとつは 次 の よ う な 事 実 に よ る すなわち カ リ ブ 海 地 域 の 若 者 の 大 半 が 機 会 のない 空 虚 な 貧 困 生 活 し か 知 ら ない と い う こ と であ る ラ ス タ フ ァ リ アンの 生 活 は 困 窮 生 活 に 対 する 順 応 の 結 果 であ り さ ら に 約 束 の 地 での よ き 未 来 を と い う 希 望 を 抱 かせて く れる 千 年 王 国 思 想 に よ っ て 支 え られてい る 信 仰 篤 い 民 族 文 化 に 根 ざ し た こ の 希 望 を 大 衆 運 動 にまで 広 めるには あ と は 真 の 信 仰 者 の 集 団 があればよかった こ う し て ラ ス タ フ ァ リ アニズムは 即 成 のキ リ ス ト 教 諸 宗 派 の 生 気 のない 説 教 に 代 わ る も の と なった 従 来 の 宗 派 は 社 会 の 不 正 義 や 階 級 それに 肌 の 色 と いった 問 題 を ほ と んど 無 視 し て き たのであ る [Lenard/Barrett 1996: 10-11] 現 在 の ラ ス タ フ ァ リ アニズムは 国 際 的 に 活 動 する 複 合 的 な 運 動 と なってい る 1930 年 に 小 さ なグループ と し てはじ ま った この 運 動 は 世 界 のいた る と こ ろに 支 部 を もつまで に 成 長 し た ま た こ の 運 動 自 身 の 書 き 手 を 抱 え る よ う に も な り 彼 ら は こ の 運 動 の 意 義 を あ き ら かに し よ う と つ と めてい る その 作 業 は 着 手 さ れたばか り だが 数 年 先 には 重 要 な 論 文 が 輩 出 する だろ う 運 動 の メ ンバーで 修 士 号 や 博 士 号 を も つも のたちが ラ ス タ フ ァ リ アニズムについての 資 料 を 収 集 し ている こ の 運 動 はいまや 50 周 年 を 祝 う までに なった ま た 近 年 では ラ ス タ フ ァ リ アン 国 際 会 議 と い う 年 次 大 会 も 開 催 さ れてい る ジ ャ マ イ カの 第 2 回 会 議 に 出 席 し て 議 論 を 参 観 し た レナー ド は 次 の よ う に 述 べてい る 代 表 者 には 教 育 を 受 けていない 信 奉 者 たち と 男 女 それぞれ と も に 広 い 知 識 のあ る 学 者 たち と がな ら んでいた 大 学 のキャンパスで 300 人 ものドレッ ド ロッ クスを 見 るこ とを 想 像 できる 人 は ほと んどいないのではないのだろ う か これはこれはたしかに 驚 く べき 光 景 なのだが 同 時 に ラ ス タ フ ァ リ アンが 社 会 のほかの 構 成 員 と 同 じ よ う に 受 けいれ られてい る と い う こ と で も あ る ジ ャマ イ カは こ の 運 動 を 認 める までに 成 長 し たのだ ジ ャマ イ カがついに こ の 運 動 の メ ンバーをふつ う の 人 び と と なん ら 変 わ り のない も の と みなすよ う になったの である だが このよ うな 見 かたはまだ 一 般 的 ではない ラスタファ リ アンはこれまで 長 い 道 の り を 歩 んで き た その 道 程 で 激 し い 抵 抗 に も ぶつかったが こ れ ら の 障 害 を 乗 り こえてきた ラスタファ リ 運 動 は ジャマイカの 新 しい 宗 教 なのである[Lenard/Barrett 1996:12-13] 第 3 節 ラスタファ リアンとはなにか ラ ス タ フ ァ リ アン カル ト はジャマイ カ 特 有 の メ シア 運 動 で こ の メ ンバーはエチオピ アの 先 の 皇 帝 ハ イ レ セレ シエが 白 人 に よ る 圧 制 下 にあ る こ の 世 界 で 流 浪 の 身 と さ れた 全 ての 黒 人 を 救 済 する 黒 い 救 世 主 ( メシア ) の 現 し 身 だ と 信 じている この 運 動 ではエチ オピアを 約 束 の 地 黒 人 が 流 浪 の 身 ( 奴 隷 の 身 分 ) と なってい る 西 洋 の 国 か ら 大 脱 出

16 ( エクゾダス ) し て 帰 還 する と こ ろ と みなす 母 国 帰 還 は 必 然 的 で その 時 期 はハ イ レ セレ シエに よ ってのみ 決 め られる 実 際 の 出 発 時 期 について 具 体 的 な こ と は 極 秘 で それ は 真 の 信 仰 者 だけに 知 ら さ れる と い う こ の 大 移 動 の 目 的 は 実 は こ う し た 夢 想 家 たち 自 身 にとってもはっき り しておらず たいていはエチオピアを 母 国 とみなしているが アフ リ カその も のを 真 の 母 国 と みなす も の も い る 全 員 一 致 の 目 的 地 はない 多 く の 人 に と っ て エチオピ ア と いえばア フ リ カの 意 味 にな る ほかに も ア フ リ カ 大 陸 のど こ かに 定 住 する こ と にな る だろ う が 約 束 の 地 だ と 思 っ てい る 人 たち も い る し か し こ の 信 条 は 古 手 の ラ ス タ フ ァ リ アンにのみ 遵 守 さ れる 若 い 層 はジ ャ マ イ カ 内 での 解 放 に 取 り 組 んでい る [Lenard/Barrett 1996: 23-25] ラ ス タ フ ァ リ アンの 増 加 と ボブ マー リ ィ の 関 係 についてレナー ド はこ う 述 べている ラ ス タ フ ァ リ アンが 増 加 し た 第 二 の 理 由 は ボブ マー リ ィ がス ターの 座 に 昇 り ついた ことだろう マーリィがラスタファリアンに 改 宗 したのは 1970 年 代 のは じ めだが その 時 から 亡 く なる までに 彼 は 生 涯 をジ ャー ラ ス タ フ ァ リ ーの 賛 美 に 捧 げつづけた 彼 が 歌 う こ と に よ って こ の 運 動 は 世 界 中 か ら その 審 美 的 威 信 を 認 め ら れる こ と になった 北 アメ リカ カナダ イギリス さらに 東 カリブ 海 では 男 も 女 も 若 者 はみずからをラス タ フ ァ リ アン と 呼 ぶ こ と を 誇 った 数 多 く の 人 たちが こ の 運 動 の 教 義 すら 知 ら ないま ま に ドレッドロックス と ハーブ を 受 けいれた マーリィはその 生 涯 を 終 えるころに なって こ の 運 動 内 の 新 し いセ ク ト であ る イ ス ラ エル 十 二 部 族 に 加 わったのだが こ の 結 果 運 動 そのも のも 彼 がえた 名 声 を 共 有 する こ と になった ド レ ッ ド ロ ッ ク スにし て いる 多 く のジ ャマ イ カのレゲエ シンガー と は 異 な り ボブ マー リ ィ は 公 私 と も に 真 の ラ ス タ フ ァ リ アンだった 生 えぬき のラ ス タ フ ァ リ アンは 死 を 信 じないはずなのだが 1981 年 の 彼 の 死 を 運 動 にかかわる も のすべてが 悼 んだ 1970 年 代 に ラ ス タ フ ァ リ 運 動 が 勢 力 を 広 げた 第 三 の 理 由 は 運 動 内 に こ の イ ス ラ エ ル 十 二 部 族 と し て 知 ら れる グループが 出 現 し た こ と であ る 彼 ら は 名 だた る 高 級 地 であ る セン ト アン ド リ ュー 郊 外 に 住 んでい る こ のグループは 中 流 および 上 流 階 級 の 若 者 の 心 を 満 た し て 白 人 の メ ンバーを も 獲 得 する こ と に 成 功 し た 十 二 部 族 は ラ ス タ フ ァ リ アニ ズム をい く ら か 修 正 し て 教 義 のい く つかを 解 釈 し なおし た それに よ って 運 動 を 大 学 出 や 高 校 出 も 含 む 教 育 を 受 けた メ ンバーの 慣 習 に も 合 う も の と し たのであ る 十 二 部 族 は 強 烈 な 母 国 帰 還 の 方 針 を 唱 え エチオピ アに 移 住 し たい と 願 う メ ンバーを 支 援 し てい る ま た こ のグループは 福 音 主 義 的 であ り ア メ リ カやイ ギ リ ス そのほかの 地 域 に 支 部 があ る こ と を 誇 ってい る こ う し て こ のグループの 出 現 と と も に 学 識 あ る 人 び と が 擁 護 者 と なって 運 動 の 信 仰 への 支 持 を 表 明 し ラ ス タ フ ァ リ アンは こ れを 喧 伝 する こ と がで き る よ うになった [Lenard/Barrett 1996: 11-12] ボブ マー リ ィ と レゲエの 関 係 性 については 次 の 章 で 詳 し く 述 べる ま た 牧 野 直 也 の レゲエ 入 門 の 中 では こ う 述 べられてい る ラスタ ( ラスタファリアンの 略 ) の 宗 教 的 な 活 動 であ る ラ ス タ フ ァ リ アニズム ( ラ ス タ

17 ファリ ムーブメント )は 1920 年 代 にア メ リ カで 黒 人 解 放 闘 争 の 先 頭 に 立 ったジ ャ マ イ カ 人 マーカ ス ガ-ヴ ェ イ の 思 想 と ア フ リ カ 帰 還 運 動 と を 引 き 継 いだ も ので エチオピ アのハ イ レ セ ラ シエ 皇 帝 を 神 と し て 崇 拝 する と こ ろに 特 徴 があ る ラ ス タはジ ャ マ イ カ で 生 まれた 歴 史 の 新 し い 小 集 団 の 宗 教 で 活 動 を 開 始 し た 当 初 はジ ャ マ イ カ 政 府 と 激 し く 対 立 し た いまで も ジ ャ マ イ カ 国 内 ではあ く まで も 少 数 派 だ 彼 ら は 教 義 的 にはユダ ヤ 教 やキ リ ス ト 教 の 旧 約 聖 書 的 世 界 特 に イ ス ラ エルの 民 に 自 分 たちをなぞ ら えてい る ま た 同 じ よ う に 旧 約 聖 書 的 な 文 脈 か ら 西 洋 文 明 やそれを 受 け 入 れてい る ジ ャ マ イ カ 社 会 と り わけ 政 府 役 人 警 官 そ し てア ッ プダ ウ ンの 暮 ら し を 彼 ら に と っての バ ビ ロ ン と 位 置 づけ 拒 絶 し 廃 棄 すべき も の と 見 な し てい る [ 牧 野 2005 :28] バビ ロ ンは 紀 元 前 のバビ ロ ニア つま り 現 在 の イ ラ ク 中 部 に 栄 えた 古 代 都 市 の こ と で バグダッ ト の 南 90 キロのところを 流 れるユーフラテス 川 の 岸 辺 にあったとされている レゲエの 歌 詞 の 中 に 盛 んに 登 場 する こ の バビ ロ ン は 旧 約 聖 書 の 語 る と こ ろでは イ ス ラ エルの 民 が 虜 囚 と なって 移 住 させられた 場 所 であ り ラ ス タ たちが 好 んで 引 用 する ヨ ハネの 黙 示 録 ( 新 約 聖 書 の 中 の 旧 約 的 文 献 ) では 悪 霊 の 住 む と こ ろ な ど と 形 容 さ れる 場 所 であ る そ こ で ラ ス タは 堕 落 し た 悪 の 都 を 象 徴 する 言 葉 と し て こ れを 使 う 保 守 派 か ら マ イ ケル マン リ ーの よ う な 左 翼 まで こ ぞって イ ギ リ スやア メ リ カの 白 人 社 会 を 模 倣 する こ の 島 の 支 配 的 な 価 値 観 に 対 する ほ と んど 唯 一 のアンチ テーゼが ラスタファリアンの ジャマイカ=バビロン 説 だと 言 っていい したがって 彼 らはア フ リ カへの 帰 還 を 唱 え エジプ ト から イ ス ラエルの 民 が 脱 出 ( エ ク ソ ダス ) し た と い う 出 エジプト 記 の 記 述 になぞらえて バビロンであるジャマイカから 脱 出 しようと 考 え るのである 教 義 的 に 見 ればそ う い う こ と にな る が 実 際 の と こ ろ ラ ス タは 個 々の 人 間 やグループ の 独 立 性 が 高 く それほど 厳 格 な 宗 教 に 見 えない 外 見 は 野 人 の よ う だが 彼 ら の 自 然 指 向 や 菜 食 主 義 には ア フ リ カ 的 と い う よ り 都 会 生 活 か ら ド ロ ッ プア ウ ト し た 脱 社 会 型 の 黒 人 版 ヒ ッ ピー と 言 っていい 側 面 があ る ラ ス タ と さ れてい る ミ ュージシ ャ ンの 中 に も ラ ス タ を 宗 教 と は 見 ず 生 き 方 ( ザ ウ ェ イ オブ ラ イ フ ) 指 針 と 据 えてい る 人 が 多 い ラ ス タは ジ ャマイ カ 国 内 では ほん と う に 小 さ な 集 団 であ る [ 牧 野 2005 :28-29] 第 4 節 ラスタファ リアンのゆくえ ラ ス タ フ ァ リ アンの よ う な 社 会 的 宗 教 的 運 動 の 来 るべき 姿 を 予 想 する こ と は 危 険 な こ と だが こ の 種 のほかの 運 動 がい く つかの 指 標 を 示 し て く れる それでも も ちろん 同 じ よ う な 文 化 はふたつと し て 存 在 し ない と い う 点 を 心 に 留 めな く てはな ら ない 運 動 の 行 動 が 常 軌 を 脱 する ほどにな る と 彼 ら がかつて 掲 げた こ と が ら はほ と んど 一 晩 の う ちに 変 更 さ れて そのために 予 測 がま った く 無 意 味 にな る こ と も あ る 一 例 を あげる と ブ ラ ッ ク ム ス リ ムの 白 人 に 対 する 態 度 の 急 激 な 変 化 であ る 彼 らのも っ と も 厳 しい 戒 律 のひと

18 つは 白 人 がム ス リ ム 寺 院 を 訪 問 する こ と の 禁 止 だった こ れは すべての 白 人 は 悪 魔 で あ る と い う 理 由 によ る だがこの 教 理 は 予 告 も な く 変 更 された しかし ながら この 種 の 運 動 の 大 半 は 運 動 が 出 現 し た 前 提 がな く な る と 変 わっ て し ま う と い う こ と は よ く 知 られ てい る 運 動 を 活 性 化 する 力 は 社 会 で 経 験 する 重 圧 に 直 接 比 例 する その 重 圧 も はや 存 在 しなくなると その 運 動 もまた 消 え 去 るか かつて 掲 げていた 理 想 を 単 に 称 えるだけの 温 和 な 団 体 に 再 編 さ れる かのいずれか と な る 現 在 の 多 く の 教 団 は こ う し た 範 疇 に 入 る 現 在 ジ ャ マ イ カ 社 会 は 劇 的 に 変 化 しつつあ る その 変 化 の 多 く は かつて 存 在 し ていた 非 人 間 的 な 生 活 様 式 に 対 する ラ ス タ フ ァ リ アンの 挑 戦 に よ って 間 接 的 に も た ら さ れた も のだ だが こ れ ら の 変 化 に 対 する 抵 抗 は 根 強 い も のだった そ こ で やがては ラ ス タ フ ァ リ 運 動 にお こ る と 予 測 で き る のは 基 本 的 に 次 の 4 つのこ とがらである 第 1 に 島 内 の 教 派 のひとつ と し て 独 自 のラ ス タ フ ァ リ アン 教 会 が 現 れ る 第 2 に レックス M ネ ト ルフ ォー ド 教 授 が 機 能 的 ラ ス タ フ ァ リ アン と 呼 ぶ 前 者 と 同 じ よ う な 規 模 の 大 集 団 が 宗 教 色 の 強 い も のか ら はる かに 離 れた 運 動 へ と 世 俗 化 しながらも 島 に 存 続 していくだろう 第 3 に ラ ス タ フ ァ リ アンの 多 く はま た 混 淆 宗 教 と し てのエチオピ ア 正 教 会 を 選 ぶ 第 4 に も し ジ ャ マ イ カの 社 会 経 済 状 況 がひっ く り 返 る よ う な こ と になれば 運 動 は 抵 抗 の 先 頭 に 立 つ と い う こ と であ る [Lenard/Barrett 1996: ] ラ ス タ フ ァ リ アンの よ う な 運 動 の メ ッ セージや 展 望 は あ ら たな 社 会 様 式 への 道 を 示 し て い る こ と が 多 い こ れは しばしば 無 視 さ れる こ と だが ふつ う 新 し い 運 動 には 社 会 が 進 むべき 道 についてのはっ き り し た 展 望 があ る ラ ス タ フ ァ リ アンがつねに 求 めてい る も の は 生 活 がで き 働 け る 場 だ 彼 ら の 指 導 者 のひ と り がいった よ う な ヤ コ ブの 幕 屋 を 建 て る ための 土 地 であ る も し 正 し い 進 路 を あたえ られれば 新 し い 運 動 には 期 待 以 上 の 可 能 性 を 生 みだす 原 動 力 があ る こ と は どんな 社 会 科 学 者 で も 認 め る と こ ろであ る そ のモ ッ ト ー 自 分 のためにお こ なえ に よ って ア メ リ カの 黒 人 社 会 の 心 理 を 変 革 し たブ ラ ッ ク ム ス リ ムの メ ンバーに その 例 証 を 見 る こ と がで き る 彼 ら は 都 市 部 や 地 方 に 草 の 根 的 な 事 業 を 展 開 し ていった メ ンバーがその 事 業 のス タ ッ フになって 自 分 のために 努 力 する 黒 人 には 奨 励 金 を あたえたのであ る 今 日 では こ の 運 動 は 巨 額 の 利 益 を 生 む 事 業 を 運 営 し てい る こ れ 以 外 に も 外 か ら の 援 助 を 受 けずに 社 会 経 済 に 発 展 し た 新 し い 宗 教 運 動 の 例 は 世 界 中 に 多 く 見 ら れる [Lenard/Barrett 1996: 397] 最 後 に レナー ド はジ ャ マ イ カに 対 する ラ ス タ フ ァ リ アンの 愛 を 次 の よ う に 述 べてい る それは 彼 らの 彫 刻 に 反 映 されている し 彼 ら の 歌 にも 表 されている はじめて 黒 い 顔 が 正 し く 認 識 されている 外 国 人 が 漫 画 で 風 刺 する 顔 ではな く 黒 人 の 哀 しみ 願 望 尊 厳 のすべてが 映 しだされている はじめて 歌 のなかでジ ャマイ カ 人 の 姿 や 願 望 そし て 抗 議 が 風 刺 と し てではな く 心 の 痛 みを 体 験 し た 歌 と し て 表 現 されている ラスタファリアンはどこへいくのか 明 確 に 答 えられるものはいないが いえることがひ

19 と つあ る 彼 ら は 私 たちがみずか ら を 理 解 し てその 可 能 性 へ と 向 か う ための 長 い 道 の り の 先 頭 を 歩 いて き た 社 会 が 偉 大 な 発 展 を と げる と い う こ と それは 国 会 議 事 堂 や 学 問 の 砦 のなかでな される と はかぎ ら ない これらの 機 関 は 創 造 的 な 大 衆 の 夢 に 反 応 を 示 すも のにすぎない 国 家 の 発 展 におけ る も っ と も 創 造 的 な 動 き が 夢 想 家 やラデ ィ カル 先 見 者 やカ リ ス マ 的 予 言 者 のなかに 生 まれる こ と があ る こ れは 歴 史 の 巧 妙 さ のなせる わ ざであ る 真 実 はおそ ら く 今 日 の 異 端 者 が 明 日 の 聖 者 にな る と い う こ と なのだろ う [Lenard/Barrett 1996: ] 第 3 章 ジャマイカと 日 本 のラスタファ リアン レゲエの 神 様 であ る ボブ マー リ ィ について と 筆 者 が 参 加 し たジ ャ マ イ カ イベン ト や ジ ャ マ イ カ を 支 援 し てい る 団 体 の イ ン タ ビ ューか ら 日 本 で 行 われてい る ジ ャ マ イ カ 支 援 について 詳 し く 述 べる 第 1 節 ボブ マーリー ボブ マー リ ー ( Bob Marley ) 本 名 ロ バー ト ネ ス タ マー リ ー ( Robert Nesta Marley ) は ジ ャ マ イ カのレゲエ ミ ュージシ ャ ン その 音 楽 は ラ ス タ フ ァ リ ズムの 思 想 を 背 景 と し てお り 彼 の 音 楽 思 想 は ( 音 楽 制 作 者 のみな らず ) 数 多 く の 人 々に 多 大 な 影 響 を 与 えている 以 下 に 彼 の 生 涯 を 年 譜 でま と めてみた 1945 年 2 月 6 日 ジャマイカ セント アン 教 区 のナイン マイルズで イギリス 海 軍 大 佐 ( 白 人 ) の 父 親 ノーヴァル マーリーとジャマイカ 人 ( 黒 人 ) の 母 親 セデラ ブッカ ーとの 間 に 生 まれる 当 時 父 親 は 40 代 母 親 はティーンエイジャーであった 1950 年 代 キング ス ト ンに 移 り バニー ウ ェ イ ラー と 共 に 音 楽 活 動 を 開 始 する 1959 年 14 歳 の と き 音 楽 に 専 念 する ため 学 校 を 中 退 する ト レ ンチ タ ウ ンに 在 住 し ジ ョ ー ヒ ッ グ スに 音 楽 的 薫 陶 と ラ ス タ フ ァ リ ズムの 教 え を 受 け る 1962 年 レスリー コンのビバリーズ レーベルから One Cup of Coffee Judge Not を 発 表 プ ロ と し てデビ ューする なお 上 記 2 楽 曲 のシン グルにはボビ ー マーテル( Bobby Martell )と 表 記 されていた 1963 年 ピーター ト ッシュらとザ ウェイ リング ウェイラーズを 結 成 しデビュー 当 初 は 6 人 組 だった 1966 年 リ タ アンダーソンと 結 婚 1970 年 キングス トン 市 ホープロード 56 番 地 に 自 身 のス タ ジオ レーベルであ る タ フ ゴングを 設 立 1972 年 英 国 アイランド レコード と 契 約 し 翌 年 キャッチ ア ファイア をリ リ ース

20 1974 年 エリ ック クラプトンがカヴァーした アイ ショ ッ ト ザ シェ リフ が 全 米 第 1 位 となった その 後 バニー ウェイラー ピーター ト ッシュがウェイラーズか ら 脱 退 した 1975 年 ボブ マー リ ー アン ド ザ ウ ェ イ ラーズ と し て 新 たに 活 動 を 開 始 する 1976 年 12 月 3 日 PNP 支 持 を 表 明 し た こ と か ら 政 治 闘 争 に 巻 き 込 まれ 狙 撃 さ れ 重 傷 を 負 い 亡 命 を 余 儀 な く される 1970 年 代 後 半 のジ ャ マ イ カは マ イ ケル マン リ ーが 率 い る PNP と エドワード シ アガが 率 いるJLP と の 二 大 政 党 の 対 立 が 激 化 し しばしば 抗 争 が 勃 発 し ていた 1979 年 ジャマイカに 舞 い 戻 り One Love Peace Concert を 開 催 する こ の と き コンサートを 見 に 来 ていたマイケル マンリーとエドワード シアガの2 人 の 党 首 を ステ ージ 上 に 招 き 和 解 の 握 手 を させた 1979 年 には かねてからの 念 願 であった ラ ス タ フ ァ リ ズムの 聖 地 エチオピ ア を 訪 問 こ の と き の 体 験 を も と にアルバム サヴ ァ イ ヴ ァ ル を 発 表 している 4 月 には 日 本 公 演 を 行 った 1980 年 アフ リ カ 訪 問 さらにアルバム アップライジイング 発 売 1981 年 5 月 11 日 脳 腫 瘍 を 患 いア メ リ カ フ ロ リ ダ 州 の 病 院 で 死 去 36 歳 没 同 月 21 日 キングス トンにて 国 葬 された [ Marsha 1999: ] 第 2 節 ワンラブジャマイカとは 例 年 40,000 人 ~ 45,000 人 が 訪 れる 日 本 最 大 のジ ャ マ イ カ イベン ト ワ ン ラ ブ ジャ マイカ フェスティバル が 5 月 9 日 10 日 の 2 日 間 代 々 木 公 園 で 開 催 さ れた 本 フェスティバルは ジャマイカの 生 んだボブ マーリ ィのメ ッセージを 伝 えて 行 き たい とい う 趣 旨 のも と ボブ マーリ ィ ソングズデイ として 第 1 回 が 1995 年 に 葉 山 の 海 の 家 オアシ ス で 開 催 さ れ その 後 東 京 の ク ラ ブで も 開 催 さ れる よ う にな る が よ り 多 く の 人 に 知 って も らいたい ボブ マー リ ィ だけでな く ジ ャマ イ カの こ と も 知 ってもらいたい と 2004 年 か ら 代 々 木 公 園 に 会 場 を 設 けてい る [ 渋 谷 文 化 プ ロ ジ ェクトHP2009,10] 今 回 筆 者 と 友 人 は 2 日 目 の 5 月 10 日 代 々 木 公 園 で 開 催 さ れた ワ ン ラ ブ ジ ャ マ イ カ フ ェ ス テ ィ バル に 参 加 し た 野 外 音 楽 堂 に 設 置 さ れた ス テージでは 在 日 ジ ャ マ イ カ ンに よ る ダン スや 日 本 在 住 のジ ャ マ イ カ 人 女 性 シンガーに よ る ス テージ そ し て メ イ ンイベント ボブ マーリ ィ ソングズデイ が 行 われていた こ の 中 でも 今 回 で 24 回 になる ボブ マー リ ィ ソングズデイ は ボブ マーリ ィ への 熱 い 思 いを 書 いた 作 文 と ボブ マー リ ィ の 曲 を 歌 った メ デ ィ アの 2 つで 審 査 を 通 過 し た 人 び と が 自 分 が 選 んだボブ マー リ ィ の 曲 をバ ッ ク バン ド に 合 わせて 唄 い 優 勝 者 に はジャマイカ 旅 行 がプレゼン ト される とい う ものだ 小 さな 子 供 たちをコーラ スに 含 めた チームや プ ロ シンガー 並 みの 迫 力 あ る ス テージを 繰 り 広 げるチーム も いて ボブ マー

21 リ ィ の 曲 やレゲエ と い う 音 楽 が 好 きな 人 びと がステージ 前 に 溢 れていた 他 にも フ リ ーマ ーケッ トやジャマイカのグッズやフードのブース ジャマイカ 人 によるダンスレッスンな ど ジ ャ マ イ カの 文 化 を 体 験 で き る コ ミ ュ ニケーシ ョ ンブース も 設 け られていた 参 加 者 は 日 本 人 だけではな く 外 国 人 も た く さ ん 居 た 第 3 節 ワンラブチャリティー 第 2 節 で 紹 介 した イベン ト ワ ン ラブジ ャマイ カ 2009 で 筆 者 はい く つかの 団 体 の 出 店 に 出 会 った その 中 で 今 回 はワ ン ラ ブチ ャ リ テ ィ ーの 山 下 純 司 さ んにお 話 を 伺 う こ と が 出 来 た 山 下 純 司 さ んは 1977 年 共 同 通 信 社 に 入 社 1986 年 にカ メ ラ を 持 ち 取 材 活 動 を 開 始 以 来 写 真 企 画 部 に 籍 を 置 き 作 家 やタ レ ン ト な どのカ ッ ト 写 真 を 撮 り 続 け る た まに 海 外 取 材 が 舞 い 込 む [ 山 下 2004] その 傍 ら ラスタファ リズムとブラック ムス リムの 思 想 からジャマイカに 興 味 を 持 ち 仕 事 と し てジ ャ マ イ カに 出 向 き ジ ャ マ イ カの 写 真 集 を 作 成 現 在 は ラ イ フ ワー ク と し てワンラブチャ リティーの 活 動 を 行 っている ワンラブチャ リティーの 始 まりは 山 下 さんが 2000 冊 の 写 真 集 を 200 万 円 掛 かって 作 成 し た こ と に 始 ま る 孤 児 院 が 多 いジ ャ マ イ カに 自 分 が 出 来 る 恩 返 し はないか と 考 え H P などを 検 索 し 野 外 ダンスやラ ス タフ ァ リ ズム 色 の 強 いジャマイカイベン ト を 探 し 手 売 り での 売 り 歩 き だった 現 在 は 活 動 に 賛 同 する 人 も 現 れ ポ ス ト カー ド CD シー ル T シ ャ ツ 写 真 集 を 国 内 各 地 で 催 さ れる レゲエ イベン ト で 販 売 を 行 ってい る 集 ま った 売 上 金 で 支 援 物 資 を 購 入 し 毎 年 現 地 ス タ ッ フが 孤 児 院 を 訪 問 し 子 供 たちの 支 援 活 動 をしている 今 年 は 11 月 現 在 で 10 万 円 が 集 ま っている 山 下 さ んは 入 り 口 ( お 金 を 集 め る ) か ら 出 口 ( 現 地 チ ャ リ テ ィ ー ) まで 全 部 自 分 達 が 行 う こ と で 向 こ う の 子 ど も たちの 笑 顔 が 実 際 に 見 える そし て 現 在 の 日 本 はジ ャマイ カ から レゲエを 通 じてた く さんのものを 貰 っているのだから ジャマイカを 助 ける 本 当 の 意 味 で 支 援 ではな く 子 ど も たちに 繋 がってい る 日 本 人 は 友 達 同 士 であ る と 判 って も ら いたい と 話 していた 具 体 的 に 今 の 目 標 と して 3 月 25 日 のハイ レ セ ラ シエ 1 世 の 妻 メ ネン 皇 后 の 誕 生 日 日 本 が 貰 っ てい る 物 のお 返 し と し て ジ ャ マ イ カの 子 ど も たち 全 員 に 1 個 ずつチ ョ コ レー ト を 送 り たいそ う だ また 山 下 さんから 見 たジャマイカにおけるレゲエについてもお 話 を 伺 った ジ ャ マ イ カは 国 のほぼ 全 員 が 低 所 得 者 であ り レベル ミ ュージ ッ ク と し てルーツ レゲエ は 発 展 を 遂 げていった 下 層 の 人 々の 音 楽 であ る ジ ャマイ カ 人 にはジ ャマイ カ 人 の 血 に は 生 まれた と き か ら レゲエがあ る 大 多 数 のポピ ュ リ ズムであ り ジ ャ マ イ カ 人 の ソ ウ ルミュージックであり 下 層 の 人 々の 声 であり ジャマイカとレゲエは 切 っても 切 り 離 せ ないものである しかし 最 近 のジャマイカにはHip Hopが 流 行 し 若 者 達 はルーツ レゲ

22 エをあま り 聴 かない 年 寄 り 達 は 残 念 がっている その 意 味 で 真 のラ ス タ フ ァ リ アンは 減 ってきている 日 本 人 のルーツ を 大 事 にする 性 格 上 ルーツ レゲエを 聞 き ジ ャ マ イ カやラ ス タ フ ァ リ アンを 調 べて 知 り レゲエを 歌 い ジャマイカを 支 援 し このよ う な 人 々が 増 えている 30 年 ほど 前 からジャー ヒロさんはジャマイカを 行 き 来 し ラスタマンを 尊 敬 し 今 で は 北 海 道 にコ ミ ューン を 作 り 自 給 自 足 に 近 い 生 活 を し てい る 彼 は 日 本 人 初 の ラ ス タ フ ァ リ アンであ る と 言 え る 他 に 若 い 人 で も ジ ャ マ イ カの ラ ス タ コ ミ ューンで 1 2 ヶ 月 修 行 したという 話 もいくつかある また ワン ラブチャ リ テ ィー 日 本 人 ス タ ッ フのパンプキン ヨーコ さんはラ ス タマンを パー ト ナーに 持 ち 彼 女 自 身 も ラ ス タ フ ァ リ 会 議 に 出 てい る こ の よ う に 日 本 人 に も ラ ス タファ リアンはいる 黒 人 の 宗 教 であ る ラ ス タ フ ァ リ 運 動 に 黒 人 でない 日 本 人 が 共 鳴 する のは 誰 か と 何 か を 共 に 分 かち 合 う こ と で 生 まれる 仲 間 意 識 や 心 の よ り ど こ ろ を 音 楽 ではレゲエ 国 で はジ ャ マ イ カ 宗 教 では ラ ス タ フ ァ リ 運 動 やラ ス タ フ ァ リ ズム を 通 し て 求 めてい る のでは ないだろ う か 終 章 ま と め ジ ャ マ イ カは 奴 隷 制 度 が 行 われていた 時 代 に プ ラ ンテーシ ョ ンで 働 く 労 働 力 であ る 男 性 は プ ラ ンテーシ ョ ン と い う 移 動 し なが ら 行 う 仕 事 柄 か ら 動 産 つま り ひ と つの 場 所 に 留 ま る こ と を し なかった その 反 面 女 性 は と い う と ひ と つの 場 所 に 留 ま り 子 ど も を 産 み 労 働 力 を 作 っていった 1400 年 から 現 在 でも このサイ クルがジャマイ カでは 続 いている ため 低 所 得 者 の 社 会 ギ ャ ングの 社 会 が 残 っ てい る ジ ャ マ イ カの 社 会 は ト ッ プでは 少 数 の 富 裕 層 の 男 性 が 政 治 や 指 示 を 行 い 政 治 経 済 社 会 の 中 枢 は 男 性 が 占 めてい る 中 間 層 の 男 性 も それな り にジ ャ マ イ カの 経 済 発 展 寄 与 し 始 めてい る その 一 方 で 大 多 数 の 女 性 が 労 働 力 と な り 安 い 賃 金 で 商 店 の 売 り 子 ガ ソ リ ン ス タ ン ド の 給 油 係 り な どで 働 いてい る ジ ャ マ イ カは 女 性 中 心 の 社 会 であ る 男 性 は 現 在 もひと つの 場 所 に 留 ま らず ト レ ンチタ ウ ンやゲ ッ ト ーに 住 んでただ 座 っているだ け レゲエを 歌 ってい る だけ 博 打 や 暴 力 強 盗 強 姦 な ど 思 いのま まに 過 ご し ト ッ プ か らお 小 遣 いを 貰 って 生 活 し た り 女 性 に 寄 生 状 態 も 多 く 見 られる ジェ ンダーフ リ ーへの 流 れも あ るが 下 流 の 人 々には ト ッ プの 支 援 が 目 に 見 え る 形 で 現 れないため なかなか 抜 け 出 すこ とができない 仕 事 もそんなにあるわけではなかったが こ こ 数 年 は 海 外 投 資 のお 陰 で 仕 事 も 増 え 少 し は 良 く なって き てい る ま た 外 貨 所 得 の 第 1 位 は 海 外 に 出 たジ ャ マ イ カ 人 の 送 金 だったが 最 近 は 観 光 業 へ と 変 化 し て き てい る ジ ャ マ イ カの 現 状 を 変 え る ためには 持 続 的 に 教 育 が 必 要 で そのためには 経 済 発 展 が 1 番 重 要 であ る ジ ャ マ イ カ と い う 国 は 音 楽 や 最 近 ではス ポーツの 分 野 で ウサ イ ン ボル

23 ト な ど 注 目 を 集 めてい る が 歴 史 や 宗 教 について 詳 し く 知 った 上 でジ ャ マ イ カ を 好 む 日 本 人 はまだまだ 少 ない 筆 者 もその 中 の 一 人 であった し か し ジ ャ マ イ カについて 歴 史 や 宗 教 思 想 現 状 を 知 ったいま ジ ャ マ イ カ と レゲ エの 関 わ り がどの よ う な も のか 未 熟 ではあ る が 理 解 する こ と が 出 来 た 生 まれた 時 か ら あるものには 人 は 抵 抗 がなく 受 け 入 れる それがジャマイカの 国 においてはラスタファ リ ズムであ り レゲエという 音 楽 であった ラスタファ リ アンは 少 なくなってきているが レゲエやジ ャ マ イ カ を 愛 する 人 々は 海 外 に も 年 々 増 えて き てい る 筆 者 自 身 に 置 き 換 えて みれば 日 本 語 であ り 日 本 の 文 化 であ る 多 種 多 様 なジ ャ ンルの 音 楽 や 宗 教 が 入 って 来 て い る 日 本 では 良 い 意 味 でジ ャ マ イ カの 音 楽 に 興 味 を 持 ち 思 想 や 宗 教 を 知 り 自 分 自 身 も 信 仰 する ために 学 ぼ う と する 人 々が 少 なか らずい る こ の よ う な 人 々が ラ ス タ フ ァ リ アン と 呼 ばれ も っ と 音 楽 の 分 野 だけではな く ジ ャマ イ カを 広 める こ と が 出 来 れば 日 本 と ジ ャマイ カの 関 係 は 親 密 な も の と な り 仲 間 であ る ジ ャマイ カに 何 か 出 切 る 事 はないか 支 援 の 面 か ら も 考 え る こ と が 多 く な るのではないだろ う か まずは 筆 者 自 身 が 出 来 る こ と か ら 始 め ジ ャ マ イ カ と レゲエについて 日 本 に も 広 め られ たらと 思 う 参 考 文 献 バレッ ド レナード E 山 田 裕 康 訳 (1996) ラスタファリアンズ レゲエを 生 んだ 思 想 平 凡 社 ブ ロ ン ソ ン マーシ ャ 五 味 悦 子 訳 (1994) ボブ マー リ ー~レゲエを 世 界 に 広 めた 伝 説 の ミ ュージシ ャ ン~ 偕 成 社 後 藤 亘 (1997) ジ ャ マ イ カ&レ ゲエ A to Z TOKYOFM 出 版 牧 野 直 也 (2005) レ ゲエ 入 門 音 楽 之 友 社

24 山 下 純 司 (2004) Hot Walking Jamaica ジ ャ マ イ カの 熱 い 日 光 村 印 刷 株 式 会 社 参 考 HP 渋 谷 文 化 プ ロ ジ ェ ク ト ジ ャ マ イ カ 政 府 観 光 局 外 務 省

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