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1 会 長 挨 拶 第 15 回 日 本 補 完 代 替 医 療 学 会 学 術 集 会 開 催 にあたって 第 15 回 日 本 補 完 代 替 医 療 学 会 学 術 集 会 会 長 喜 多 村 陽 一 平 成 24 年 11 月 17 日 18 日 に 第 15 回 日 本 補 完 代 替 医 療 学 会 学 術 集 会 が 開 催 されます そのお 世 話 を するよう 拝 命 いたしました 東 京 女 子 医 大 消 化 器 外 科 の 喜 多 村 でございます 私 も 含 め 団 塊 世 代 は 近 い 将 来 高 齢 者 群 に 入 る 事 により 日 本 はかつて 経 験 のない 高 齢 化 社 会 を 迎 えます 残 念 ながら 3 大 疾 患 ( 癌 心 疾 患 脳 血 管 疾 患 )や 生 活 習 慣 病 の 発 生 頻 度 は 必 然 的 に 高 くなり 医 療 費 の 飛 躍 的 増 加 は 避 けられない 状 態 になります しかし 国 の 財 政 は 借 金 まみれである 事 から 医 療 費 抑 制 に 動 き 始 めています 此 の 侭 では 医 療 崩 壊 はすぐそこまで 近 づいているのが 現 実 です 医 療 費 抑 制 の 為 の 方 策 が 色 々 検 討 されていますが 国 民 にとって 負 担 の 少 ない 最 善 な 方 策 は 単 純 に 高 齢 者 が 健 康 である 事 以 外 にありません ただ 長 生 きするのではなく 健 康 にはつらつと 老 後 を 過 ごす 事 が 国 民 の 幸 せであり 国 の 財 政 規 律 を 健 全 にする 唯 一 の 方 策 と 考 えます すなわち 高 齢 化 社 会 における 予 防 医 学 の 重 要 性 が 此 処 にあるのです 補 完 代 替 医 療 は 西 洋 医 学 と 共 同 で 疾 患 治 療 に 邁 進 して 来 ましたが 予 防 医 学 の 観 点 からその 有 用 性 を 検 証 したいと 考 えます 第 15 回 大 会 では 会 員 の 皆 様 から 多 くの 知 見 を 発 表 して 頂 き その 有 用 性 を 広 く 知 らしめ 補 完 代 替 医 療 が 近 い 将 来 保 険 医 療 に 組 み 込 まれる 礎 となることを 期 待 します - 1 -

2 目 次 会 長 挨 拶 1 目 次 2 概 要 3 交 通 のご 案 内 4 会 場 案 内 図 5 参 加 者 へのお 知 らせとお 願 い 6 日 程 表 10 プログラム 12 特 別 講 演 25 一 般 演 題 ( 口 演 ) 37 一 般 演 題 ( 示 説 ) 55 データセミナープログラム

3 概 要 1. 会 期 平 成 24 年 11 月 17 日 ( 土 ) 18 日 ( 日 ) 2. 会 場 京 王 プラザホテル 47 階 新 宿 区 西 新 宿 TEL ( 代 表 ) 3. 会 長 会 長 : 喜 多 村 陽 一 東 京 女 子 医 科 大 学 消 化 器 外 科 学 教 授 4. 事 務 局 問 合 せ 先 日 本 補 完 代 替 医 療 学 会 事 務 局 ( 担 当 : 川 端 ) 石 川 県 金 沢 市 石 引 1 丁 目 5 番 28 号 TEL: FAX: 学 会 行 事 日 本 補 完 代 替 医 療 学 会 理 事 会 11 月 17 日 ( 土 ) 12:00~13:00 あおぞら 日 本 補 完 代 替 医 療 学 会 幹 事 会 11 月 17 日 ( 土 ) 13:00~13:30 あおぞら 日 本 補 完 代 替 医 療 学 会 総 会 11 月 18 日 ( 日 ) 12:00~12:15 あけぼの - 3 -

4 交通のご案内 - 4 -

5 会 場 案 内 図 - 5 -

6 参 加 者 へのお 知 らせとお 願 い 参 加 者 の 方 へ 1 受 付 1) 参 加 登 録 料 学 会 参 加 費 : 一 般 10,000 円 学 生 5,000 円 ( 学 生 証 提 示 のこと) 抄 録 集 : 3,000 円 2) 受 付 場 所 総 合 受 付 (47 階 エレベーターホール) 3) 受 付 時 間 ( 入 場 ) 11 月 17 日 ( 土 ) 9:00~ 11 月 18 日 ( 日 ) 9:00~ 2 クローク 会 場 内 にはクロークは 用 意 していませんのでご 了 承 下 さい 3 呼 び 出 し 原 則 として 会 場 内 でのお 呼 び 出 しはいたしません 4 会 場 内 でのご 注 意 会 場 内 での 録 音, 写 真 及 びビデオ 撮 影 はご 遠 慮 ください また, 携 帯 電 話 のスイッチはお 切 り ください - 6 -

7 特 別 講 演 シンポジウム 座 長 演 者 の 方 へ 座 長 の 方 へ 1.ご 担 当 セッション 開 始 の10 分 前 までに 会 場 内 の 次 座 長 席 にお 着 き 下 さい 2.セッションの 進 行 は 座 長 にお 任 せいたしますので 演 者 の 発 表 時 間 を 厳 守 して 下 さ い 演 者 の 方 へ 1. 演 者 は セッション 開 始 の10 分 前 までに 会 場 内 の 次 演 者 席 にお 着 き 下 さい 2. 演 者 お 一 人 の 発 表 時 間 は 事 前 にご 案 内 いたしました 通 りです 3. 発 表 はPCによるプレゼンテーションです (1) 発 表 は 全 てPCによる 発 表 となります スライドやOHPは 使 用 できません (2) PCによるプレゼンテーションに 関 してのお 願 い PCによる 発 表 は 原 則 当 日 のデータ 受 付 とし 本 学 会 で 用 意 したコンピュー ターを 使 用 いたします(Windows のみ) 当 日 会 場 にお 越 しになられました らPCデータ 受 付 ( 試 写 デスク)にお 立 ち 寄 りください 当 日 はバックアップデータを CD-ROM USB フラッシュメモリーに 記 録 して ご 持 参 下 さい(MO は 不 可 です) OS は Windows2000/XP/Vista/7 アプリケーションは Power point2003~ ~2000 まで 対 応 していますが 不 具 合 の 起 こる 可 能 性 もあり 2003 以 上 で 作 成 しなおしていただくか または PC にインストールしてお 持 ちください ご 注 意 Macintosh をご 使 用 の 先 生 方 は ご 自 身 の PC ならびに6P 変 換 プラグをご 持 参 く ださい - 7 -

8 一 般 口 演 座 長 演 者 の 方 へ 座 長 の 方 へ 1.ご 担 当 セッション 開 始 の10 分 前 までに 会 場 内 の 次 座 長 席 にお 着 き 下 さい 2.セッションの 進 行 は 座 長 にお 任 せいたしますので 演 者 の 発 表 時 間 を 厳 守 して 下 さい ( 発 表 7 分 討 論 3 分 ) 演 者 の 方 へ 1. 演 者 は 各 自 の 発 表 開 始 時 刻 の10 分 前 までに 会 場 内 の 次 演 者 席 にお 着 き 下 さい 2. 発 表 時 間 は 発 表 7 分 討 論 3 分 です 発 表 時 間 は 厳 守 して 下 さい 3. 発 表 はPCによるプレゼンテーションです (1) 発 表 は 全 てPCによる 発 表 となります スライドやOHPは 使 用 できません (2) PCによるプレゼンテーションに 関 してのお 願 い PCによる 発 表 は 原 則 当 日 のデータ 受 付 とし 本 学 会 で 用 意 したコン ピューターを 使 用 いたします(Windows のみ) 当 日 会 場 にお 越 しになら れましたらPCデータ 受 付 ( 試 写 デスク)にお 立 ち 寄 りください 当 日 はバックアップデータを CD-ROM USB フラッシュメモリーに 記 録 し てご 持 参 下 さい(MO は 不 可 です) OS は Windows2000/XP/Vista/7 アプリケーションは Power point2003~ ~2000 まで 対 応 していますが 不 具 合 の 起 こる 可 能 性 もあり 2003 以 上 で 作 成 しなおしていただくか または PC にインストールしてお 持 ちくださ い ご 注 意 Macintosh をご 使 用 の 先 生 方 は ご 自 身 の PC ならびに6P 変 換 プラグをご 持 参 ください - 8 -

9 ポスターセッション 座 長 演 者 の 方 へ 座 長 の 方 へ 1.ご 担 当 セッションにて 開 始 の10 分 前 までに 待 機 して 下 さい 2. 演 者 1 人 の 発 表 時 間 は 発 表 5 分 討 論 3 分 です 進 行 は 座 長 にお 任 せいたします 3.ご 担 当 の 場 所 に 指 示 棒 と 一 緒 に 座 長 用 リボンがありますので 着 用 して 下 さい 4.セッション 終 了 後 には 座 長 用 リボン 指 示 棒 を 元 の 位 置 に 返 却 して 下 さい 演 者 の 方 へ 1.ポスターの 貼 付 討 論 撤 去 時 間 は 下 記 の 通 りです 今 回 のポスターセッションは 17 日 ( 土 )と18 日 ( 日 ) それぞれの 発 表 日 ごとの 貼 り 替 え 制 となっております 貼 付 時 間 は 発 表 当 日 の9:30から 可 能 です 撤 去 については 当 日 のポスターセッションが 終 了 しましたら ただちに 撤 去 をお 願 いいたします 両 日 とも セッション 終 了 後 に 残 っているポスターがあ る 場 合 は 事 務 局 で 撤 去 させていただきますのでご 了 承 ください 11 月 17 日 ( 土 )17:30~18:10 (P-1-1~5 P-2-1~5 P-3-1~5) 11 月 18 日 ( 日 )16:00~16:32 (P-4-1~4 P-5-1~4 P-6-1~4) 2. 討 論 開 始 時 刻 までにご 自 分 のポスター 前 にて 待 機 して 下 さい 3.ポスター( 示 説 ) 発 表 時 間 は 発 表 5 分 討 論 3 分 です ポスターはあらかじめ 掲 示 しておいて 下 さい 4.ポスター 掲 示 パネルに 演 者 用 リボンがありますので 着 用 して 下 さい 5.ポスター 発 表 は 座 長 の 指 示 に 従 って 下 さい 6. 発 表 終 了 後 には 演 者 用 リボンを 元 の 位 置 に 返 却 して 下 さい 掲 示 要 領 (1) 掲 示 用 パネルは 右 図 のとおりです (2) 演 題 番 号 (20cm 20cm), 貼 付 用 具 (プッシュピン)は 事 務 局 にて 用 意 いた します 20cm 20cm 演 題 番 号 70cm 演 題 名 発 表 者 所 属 (3) 本 文 とは 別 に, 縦 20cm 横 70cm の 大 きさに 演 題 名 発 表 者 名 所 属 を 記 入 したものをご 準 備 ください (4) 本 文 は 縦 160cm 横 90cmの 大 き 発 表 内 容 さにまとめてください (5) 発 表 内 容 は, 目 的 方 法 成 績 結 論 の 160 cm 項 目 に 分 けて 掲 示 してください (6) 撤 去 時 間 を 過 ぎても 未 撤 去 のポスターは 事 務 局 にて 処 分 させていただきますので, ご 了 承 ください - 9 -

10 日 程 表 11 月 17 日 ( 土 ) 9:00 9:40 10:00 11:00 12:00 開 場 受 付 開 始 あけぼの 一 般 演 題 口 頭 発 表 1 (9:40~11:00) 特 別 講 演 1(11:00~12:00) 骨 の 老 化 - 高 齢 者 で 寝 たきりになる 骨 粗 鬆 症 を 考 える- 座 長 : 野 村 馨 演 者 : 加 藤 義 治 昼 休 み あおぞら 理 事 会 (12:00~13:00) ひかり (ポスター 会 場 ) 11 月 17 日 発 表 分 ポスターの 貼 付 9:30より 発 表 日 ごとの 張 替 え 制 の 為 ポス ター 発 表 終 了 後 は 直 ちに 撤 去 して 下 さい 18:30 以 降 は 事 務 局 にて 撤 去 させて いただきます あさひ 13:30 特 別 講 演 2(13:30~14:15) 幹 事 会 (13:00~13:30) 企 業 展 示 いつまでも 若 々しく 生 きるために 座 長 : 高 崎 健 演 者 : 白 澤 卓 二 14:15 特 別 講 演 3(14:15~15:00) 癌 治 療 における 食 事 療 法 座 長 : 高 崎 健 演 者 : 済 陽 高 穂 15:00 データセミナー1 (15:00~15:45) アスタキサンチンの 眼 に 対 する 臨 床 効 果 共 催 :アスタリール( 株 ) 学 識 医 セミナー (14:40~15:00) ( 学 識 医 受 験 者 必 須 講 義 ) 15:45 15:50 データセミナー2 (15:50~16:35) がん 治 療 の 限 界 と 自 然 療 法 の 可 能 性 共 催 : 小 林 製 薬 ( 株 ) 16:35 16:40 データセミナー3 (16:40~17:25) 伝 統 薬 物 タヒボの 抗 がん 活 性 と 医 薬 品 開 発 へ の 展 開 共 催 :タヒボジャパン( 株 ) 17:25 17:30 ポスター 発 表 1 (17:30~18:10) 18:

11 日 程 表 11 月 18 日 ( 日 ) 9:00 開 場 受 付 開 始 9:15 あけぼの 一 般 演 題 口 頭 発 表 2 (9:15~10:15) あおぞら 日 本 肥 満 予 防 健 康 協 会 認 定 セミナー (9:00~12:00) ひかり (ポスター 会 場 ) 11 月 18 日 発 表 分 ポスターの 貼 付 9:30より あさひ 10:15 データセミナー4 (10:15~11:00) 高 齢 化 社 会 におけるガゴメ 昆 布 フコイダン の 役 割 共 催 :タカラバイオ( 株 ) 11:00 特 別 講 演 4(11:00~12:00) NASH(nonalcoholic steatohepatitis)の 診 断 と 治 療 座 長 : 喜 多 村 陽 一 演 者 : 谷 合 麻 紀 子 12:00 12:15 13:00 総 会 (12:00~12:15) 昼 休 み 特 別 講 演 5(12:00~13:00) 酸 化 ストレス 関 連 疾 患 の 予 防 及 び 改 善 に 効 果 が 期 待 される 還 元 水 研 究 の 進 歩 座 長 : 宮 崎 健 爾 演 者 : 白 畑 實 隆 ポスター 発 表 終 了 後 は 直 ちに 撤 去 して 下 さい 企 業 展 示 13:10 データセミナー5 (13:10~13:55) 国 産 ハトムギと 美 容 共 催 :サンスター( 株 ) 13:55 14:00 データセミナー6 (14:00~14:45) メリンジョ 共 催 :( 株 )ホソダSHC 14:45 14:50 データセミナー7 (14:50~15:15) ヒトにおけるフコイダンおよびキノコ 菌 糸 体 含 有 食 品 の 安 全 性 有 用 性 に 関 する 検 討 共 催 : 森 下 仁 丹 15:15 一 般 演 題 口 頭 発 表 3 (15:15~15:55) 15:55 16:00 ポスター 発 表 2 (16:00~16:32) 終 了 後 直 ちに 撤 去 して 下 さい

12 プログラム 11 月 17 日 ( 土 ) あけぼの 9:40~11:00 一 般 演 題 ( 口 演 ) 座 長 : 上 馬 塲 和 夫 ( 帝 京 平 成 大 学 ) 座 長 : 許 鳳 浩 ( 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニック) O-1 ヒトにおけるフコイダンおよびキノコ 菌 糸 体 含 有 食 品 の 安 全 性 と 有 用 性 に 関 する 検 討 上 馬 塲 和 夫 1,4) 鈴 木 信 孝 2) 許 鳳 浩 2,4) 3) 川 端 克 司 1) 帝 京 平 成 大 学 ヒューマンケア 学 部 東 洋 医 学 研 究 所 2) 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 臨 床 研 究 開 発 補 完 代 替 医 療 学 講 座 3)NPO 法 人 代 替 医 療 科 学 研 究 センター 4) 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニッ ク 統 合 医 療 研 究 所 O-2 アロマテラピーにおける 経 皮 吸 収 と 生 理 心 理 生 化 学 的 作 用 の 関 連 上 馬 塲 和 夫 1,2) 許 鳳 浩 2,3) 浦 田 哲 郎 2) 3) 鈴 木 信 孝 1) 帝 京 平 成 大 学 ヒューマンケア 学 部 東 洋 医 学 研 究 所 2) 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニック 統 合 医 療 研 究 所 3) 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 臨 床 研 究 開 発 補 完 代 替 医 療 学 講 座 O-3 認 知 障 害 防 止 を 目 指 した 香 りリラクセーション 技 法 の 開 発 -EEGによる 検 討 - 渡 邉 映 理 1) 2) 今 西 二 郎 1) 京 都 府 立 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 免 疫 学 2) 明 治 国 際 医 療 大 学 附 属 統 合 医 療 センター O-4 アスタキサンチンの 歯 周 病 に 対 する 影 響 比 嘉 貴 子 比 嘉 歯 科 医 院 O-5 感 性 の 定 量 翻 訳 法 BOUQUETが 微 細 に 示 した 介 護 予 防 運 動 とユビキノール 食 育 の 高 齢 者 精 神 支 援 効 果 〇 小 柴 満 美 子 1) 狩 野 源 太 1) 高 橋 雅 之 2) 妹 尾 綾 1) 小 原 早 綾 1) 鈴 木 由 香 2) 藤 井 健 志 3) 福 井 祥 文 3) 野 村 卓 司 3) 1) 中 村 俊 1) 東 京 農 工 大 学 工 学 府 生 命 工 学 専 攻 2) 特 別 養 護 老 人 ホームつきみの 園 3)カネカ( 株 )

13 O-6 ラクトフェリン 含 有 食 品 継 続 摂 取 による 体 感 効 果 アンケート 調 査 中 野 学 織 田 浩 嗣 若 林 裕 之 山 内 恒 治 阿 部 文 明 森 永 乳 業 株 式 会 社 食 品 基 盤 研 究 所 O-7 鮭 卵 巣 膜 抽 出 物 含 有 飲 料 の 中 高 年 女 性 における 簡 略 更 年 期 指 数 (SMI)に 及 ぼす 効 果 疇 地 里 衣 1) 小 川 雄 太 郎 1) 前 田 真 理 子 1) 千 田 真 理 子 1) 上 馬 塲 和 夫 2) 鈴 木 信 孝 3) 鈴 木 敏 治 1) 1) 牧 野 武 利 1)サンスター 株 式 会 社 2) 帝 京 平 成 大 学 東 洋 医 学 研 究 所 未 病 研 究 分 部 門 3) 金 沢 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 O-8 酸 棗 仁 含 有 食 品 による 睡 眠 の 質 への 影 響 許 鳳 浩 1,2), 上 馬 場 和 夫 2,3), 立 瀬 剛 志 4), 藤 田 章 夫 5), 浦 田 哲 郎 2), 鈴 木 信 孝 1) 1) 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 臨 床 研 究 開 発 補 完 代 替 医 療 学 講 座 2) 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニック 統 合 医 療 研 究 所 3) 帝 京 平 成 大 学 ヒューマンケア 学 部 東 洋 医 学 研 究 所 4) 富 山 大 学 大 学 院 医 学 薬 学 研 究 科 保 健 医 学 講 座 5) 株 式 会 社 第 一 薬 品 工 業 11:00~12:00 特 別 講 演 1 座 長 : 野 村 馨 ( 東 京 女 子 医 科 大 学 総 合 診 療 科 教 授 ) 骨 の 老 化 高 齢 者 で 寝 たきりになる 骨 粗 鬆 症 を 考 えるー 加 藤 義 治 ( 東 京 女 子 医 科 大 学 整 形 外 科 主 任 教 授 ) 13:30~14:15 特 別 講 演 2 座 長 : 高 崎 健 ( 東 京 女 子 医 科 大 学 名 誉 教 授 ) いつまでも 若 々しく 生 きるために 白 澤 卓 二 ( 順 天 堂 大 学 大 学 院 加 齢 制 御 医 学 講 座 教 授 )

14 14:15~15:00 特 別 講 演 3 座 長 : 高 崎 健 ( 東 京 女 子 医 科 大 学 名 誉 教 授 ) 癌 治 療 における 食 事 療 法 済 陽 高 穂 ( 西 台 クリニック 院 長 )

15 プログラム 11 月 17 日 ( 土 ) ひかり(ポスター 会 場 ) 17:30~18:10 一 般 演 題 ( 示 説 ) 座 長 : 徳 田 春 邦 ( 金 沢 大 学 ) P-1-1 健 康 茶 ハトムギのがん 予 防 並 びに 腫 瘍 発 現 初 期 段 階 での 有 用 評 価 徳 田 春 邦 新 井 隆 成 鈴 木 信 孝 滝 本 裕 子 鈴 木 里 芳 Jeffrey Michael Strong Andrew Schneider 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 P-1-2 伝 統 薬 物 タヒボの 抗 酸 化 作 用 上 田 和 典 1) 福 田 陽 一 1) 鈴 木 郁 功 2) 徳 田 春 邦 3) 山 下 光 明 1) 1) 飯 田 彰 1) 近 畿 大 学 農 学 部 2) 長 春 中 医 薬 大 学 3) 金 沢 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 P-1-3 薬 用 菌 類 竹 黄 のがん 予 防 活 性 に 関 する 検 討 岸 正 1) 徳 田 春 邦 2) 鈴 木 信 孝 2) 3) 津 田 盛 也 1) 京 都 市 立 看 護 短 大 2) 金 沢 大 学 医 3) 京 都 大 学 農 P-1-4 ブラジル 産 有 用 植 物 タベブイア アベラネダエのマウス 肝 二 段 階 発 がんモデルでの 評 価 1) 2) 3) 3) 1) 徳 田 春 邦 金 子 雅 文 山 下 光 明 飯 田 彰 鈴 木 信 孝 1) 金 沢 大 大 学 院 医 学 系 研 究 科 2) 高 崎 健 康 福 祉 大 学 3) 近 畿 大 学 農 学 部 P-1-5 京 野 菜 の 桂 ウリの 摂 取 により 得 られるメチルチオ 酢 酸 の 発 がん 抑 制 効 果 武 田 和 哉 1) 中 村 考 志 1) 青 井 渉 1) 朴 恩 榮 1) 佐 藤 健 司 1) 松 尾 友 明 2) 岡 本 繁 久 2) 重 田 友 明 2) 今 井 俊 夫 3) 鈴 木 信 孝 4) 4) 徳 田 春 邦 1) 京 都 府 大 院 生 命 環 境 科 学 2) 鹿 児 島 大 農 3) 国 立 がん 研 究 センター 動 物 4) 金 沢 大 院 医

16 座 長 : 上 馬 塲 和 夫 ( 帝 京 平 成 大 学 ) P-2-1 頭 部 マッサージャーによる 自 律 神 経 機 能 への 影 響 上 馬 塲 和 夫 1,2) 2,3) 許 鳳 浩 1) 帝 京 平 成 大 学 ヒューマンケア 学 部 東 洋 医 学 研 究 所 2) 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニック 統 合 医 療 研 究 所 3) 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 臨 床 研 究 開 発 補 完 代 替 医 療 学 講 座 P-2-2 皮 膚 AGEs 蛍 光 の 年 齢 と 場 所 真 皮 インピーダンスとの 相 関 性 上 馬 塲 和 夫 1,2) 2,3) 許 鳳 浩 1) 帝 京 平 成 大 学 ヒューマンケア 学 部 東 洋 医 学 研 究 所 2) 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニック 統 合 医 療 研 究 所 3) 金 沢 大 学 大 学 院 研 究 科 臨 床 研 究 開 発 補 完 代 替 医 療 学 講 座 P-2-3 黒 酢 濃 縮 粉 末 及 び 黒 酢 もろみ 粉 末 を 含 有 する 食 品 の 体 脂 肪 低 減 効 果 検 討 試 験 濱 舘 直 史 1) 中 村 健 一 郎 1) 山 本 哲 郎 2) 3) 矢 澤 一 良 1) 株 式 会 社 えがお 研 究 開 発 部 2) 株 式 会 社 TTC 3) 東 京 海 洋 大 学 食 の 安 全 と 機 能 (ヘルスフー ド 科 学 )に 関 する 研 究 プロジェクト P-2-4 強 酸 性 水 を 用 いた 高 齢 者 の 白 癬 ケアの 効 率 化 日 向 野 那 美 1) 増 田 恵 理 子 1) 玉 野 芳 成 1) 小 寺 由 人 3) 2) 星 野 裕 1) 医 療 法 人 星 野 会 介 護 老 人 保 健 施 設 つむぎの 郷 2) 医 療 法 人 星 野 会 星 野 病 院 3) 東 京 女 子 医 大 病 院 消 化 器 病 センター 外 科 P-2-5 皮 膚 保 護 クリーム プロテクトX2 塗 布 による 踵 の 水 分 含 有 状 態 およびバリア 機 能 の 効 能 評 価 久 保 田 隆 廣 千 葉 科 学 大 学 大 学 院 薬 学 研 究 科 座 長 : 村 田 幸 治 ( 山 陽 学 園 大 学 ) P-3-1 食 塩 摂 取 量 の 推 定 による 減 塩 指 導 の 可 能 性 についての 検 討 1) 村 田 幸 治 2) 原 奈 津 子 1) 武 田 勇 1) 鈴 木 信 孝 3) 4) 名 和 田 清 子 1)ヘルスサイエンスセンター 島 根 2) 山 陽 学 園 大 学 補 完 代 替 医 療 教 育 研 究 センター 山 陽 学 園 短 期 大 学 食 物 栄 養 学 科 3) 金 沢 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 4) 島 根 県 立 大 学 短 期 大 学 部 健 康 栄 養 学 科

17 P-3-2 Clinical study of a novel TCM therapy concept for atopic dermatitis: Combined efficacy of three novel herbal formulas Kujin-Plus I-III Li S 1, Kuchta K 2,3, Tamaru N 1, Lin Y 1, Iwasaki S 1, Wang R 4, Rauwald HW 2, Kamei T 5 1 Medical Corporation Soujikai,; 2 Department of Pharmaceutical Biology, Leipzig University,3 Lectorate of Complementary and Alternative Medicine, Sanyo Gakuen University, 4 Zhejiang Natural Plants Institute, 5 Center for Industry, University and Governme P-3-3 補 完 代 替 医 療 (CAM)に 関 する 認 識 は 医 療 系 大 学 生 の 男 女 間 で 異 なる 1) 2) 3) 3) 4) 高 田 智 子 蔵 本 真 理 今 村 麻 衣 子 岸 田 佐 智 安 井 敏 之 1) 特 定 非 営 利 活 動 法 人 HANDS 2) 徳 島 赤 十 字 病 院 3) 徳 島 大 学 大 学 院 保 健 科 学 部 門 女 性 の 健 康 支 援 看 護 学 分 野 4) 徳 島 大 学 大 学 院 保 健 科 学 部 門 生 殖 補 助 医 療 学 分 野 P-3-4 補 完 代 替 医 療 (CAM)に 関 する 医 療 系 大 学 生 の 認 識 と 学 科 間 における 相 違 蔵 本 真 理 1) 高 田 智 子 2) 今 村 麻 衣 子 3) 岸 田 佐 智 3) 4) 安 井 敏 之 1) 徳 島 赤 十 字 病 院 2) 特 定 非 営 利 活 動 法 人 HANDS 3) 徳 島 大 学 大 学 院 保 健 科 学 部 門 女 性 の 健 康 支 援 看 護 学 分 野 4) 徳 島 大 学 大 学 院 保 健 科 学 部 門 生 殖 補 助 医 療 学 分 野 P-3-5 リフレクソロジー 施 術 による 関 節 リウマチ 患 者 の 痛 み および 浮 腫 の 変 化 1) 池 本 厚 子 1) 聖 母 看 護 学 校

18 プログラム 11 月 18 日 ( 日 ) あけぼの 9:15~10:15 一 般 演 題 ( 口 演 ) 座 長 : 太 田 富 久 ( 金 沢 大 学 ) O-9 南 米 薬 樹 タヒボの 抗 炎 症 活 性 評 価 1) 1) 1) 2) 1) 1) 福 田 陽 一 上 田 和 典 金 澤 由 佳 徳 田 春 邦 山 下 光 明 飯 田 彰 1) 近 畿 大 学 農 学 部 2) 金 沢 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 O-10 タヒボTabebuia averanedae に 由 来 する 抗 炎 症 成 分 太 田 富 久 索 茂 栄 辰 野 貴 則 長 谷 川 功 加 藤 光 高 野 文 英 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 O-11 グアノシンの 酸 化 誘 導 指 標 でみたヒスチジン 含 有 ジペプチドの 抗 酸 化 力 高 木 厚 司 1) 大 橋 定 宏 2) 2) 古 賀 良 幸 1) 九 州 大 学 大 学 院 医 学 研 究 院 2) 株 式 会 社 TASプロジェクト O-12 ジャワショウガBANGLEの 神 経 栄 養 因 子 様 活 性 作 用 久 保 美 和 1) 仲 井 めぐみ 2) 原 田 研 一 1) 松 井 敦 聡 1) 赤 木 正 明 1) 加 藤 榮 信 3) 1) 福 山 愛 保 1) 徳 島 文 理 大 学 薬 学 部 2) 高 知 大 学 医 学 部 3)( 株 )ホソダSHC O-13 代 替 医 療 の 新 たな 評 価 系 : 腸 内 細 菌 叢 の 動 態 とそのゲノミクス 解 析 1),2) 1,2) 中 村 伸 光 永 総 子 1)NPO 法 人 プライメイト アゴラ バイオメディカル 研 究 所 2) 株 式 会 社 アイテックラボ O-14 2 型 糖 尿 病 マウスにおける 霊 芝 菌 糸 体 培 養 培 地 抽 出 物 (MAK)の 肝 糖 質 代 謝 調 節 による 血 糖 上 昇 抑 制 作 用 内 海 有 香 1) 神 内 伸 也 1) 岩 田 直 洋 1) 岡 﨑 真 理 1) 鈴 木 史 子 2) 飯 塚 博 2) 浅

19 野 哲 3) 日 比 野 康 英 1) 1) 城 西 大 薬 2) 野 田 食 菌 工 業 ( 株 ) 3) 国 際 医 療 福 祉 大 薬 11:00~12:00 特 別 講 演 4 座 長 : 喜 多 村 陽 一 ( 東 京 女 子 医 科 大 学 消 火 器 外 科 学 教 授 ) NASH(nonalcoholic steatohepatitis)の 診 断 と 治 療 谷 合 麻 紀 子 ( 東 京 女 子 医 科 大 学 消 化 器 内 科 講 師 ) 15:15~15:55 一 般 演 題 ( 口 演 ) 座 長 : 只 野 武 ( 金 沢 大 学 ) O-15 乳 酸 菌 Enterococcus faecalis の 代 替 医 療 に 関 する 薬 理 学 的 検 証 只 野 武 1) 川 畑 哲 郎 1) 辰 野 貴 則 1) 島 野 康 子 1) 高 野 文 英 2) 中 川 西 修 3) 丹 野 孝 一 3) 1) 太 田 富 久 1) 金 沢 大 学 医 薬 保 健 2) 日 本 薬 科 大 学 漢 方 薬 学 分 野 3) 東 北 薬 科 大 学 薬 理 学 教 室 4) 金 沢 学 院 大 学 食 物 栄 養 学 科 O-16 ハトムギエキスの 犬 におけるQOL 評 価 に 関 する 研 究 1) 2) 吉 岡 慎 一 川 端 克 司 1) 合 同 会 社 GRB 2) 代 替 医 療 科 学 研 究 センター O-17 コウヤマキ Sciadopitys verticillata 葉 に 由 来 する 機 能 性 物 質 の 探 索 1) 1) 2) 2) 3) 1) 川 畑 哲 郎 只 野 武 中 井 隆 人 西 浦 英 樹 高 野 文 英 太 田 富 久 1) 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 2) 日 本 コルマー( 株 ) 3) 日 本 薬 科 大 学 漢 方 薬 学 分 野 O-18 生 活 習 慣 病 患 者 の 心 臓 自 律 神 経 活 動 に 対 するペット 飼 育 の 有 用 性 1) 1) 1) 1) 1) 1) 饗 庭 尚 子 堀 田 一 樹 横 山 美 佐 子 小 倉 彩 田 端 稔 清 水 良 祐 亀 川 大 輔 1) 加 藤 倫 卓 1) 神 谷 健 太 郎 1) 東 條 美 奈 子 1) 松 永 篤 彦 1) 1) 増 田 卓 1) 北 里 大 学 大 学 院 医 療 系 研 究 科

20 プログラム 11 月 18 日 ( 日 ) あおぞら 12:00~13:00 特 別 講 演 5 座 長 : 宮 崎 健 爾 ( 一 般 社 団 法 人 日 本 肥 満 予 防 健 康 協 会 理 事 長 ) 酸 化 ストレス 関 連 疾 患 の 予 防 及 び 改 善 に 効 果 が 期 待 される 還 元 水 研 究 の 進 歩 白 畑 實 隆 ( 九 州 大 学 大 学 院 農 学 研 究 院 教 授 )

21 プログラム 11 月 18 日 ( 日 ) ひかり(ポスター 会 場 ) 16:00~16:32 一 般 演 題 ( 示 説 ) 座 長 : 許 鳳 浩 ( 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニック) P-4-1 岩 盤 浴 による 脂 質 異 常 症 改 善 効 果 上 者 郁 夫 1) 下 山 弘 志 2) 篠 﨑 洋 二 3) 4) 宮 木 康 成 1) 岡 山 大 学 大 学 院 保 健 学 研 究 科 2) 株 式 会 社 円 岩 盤 石 開 発 センター 3) 篠 﨑 クリニック 4) 岡 山 大 福 クリニック P-4-2 福 島 県 楢 葉 ときわ 苑 におけるユビキノールのモニタリング 藤 井 健 志 1) 渡 辺 幸 雄 2) 上 山 博 美 3) 3) 前 田 淳 1)( 株 )カネカ 2) 楢 葉 ときわ 苑 3) 特 定 非 営 利 活 動 法 人 アザーボイス P-4-3 ユビキノールが 高 齢 者 運 動 時 の 心 身 機 能 に 及 ぼす 影 響 〇 狩 野 源 太 1) 高 橋 雅 之 2) 妹 尾 綾 1) 小 原 早 綾 1) 鈴 木 由 香 2) 藤 井 健 志 3) 中 村 俊 1) 1) 小 柴 満 美 子 1) 東 京 農 工 大 学 工 学 府 生 命 工 学 専 攻 2) 特 別 養 護 老 人 ホームつきみの 園 3)カネカ( 株 ) P-4-4 成 人 男 女 を 対 象 としたシイタケ 菌 糸 体 エキスの12 週 間 摂 取 安 全 性 評 価 松 井 保 公 1) 吉 岡 康 子 1) 1) 川 西 貴 1) 小 林 製 薬 中 央 研 究 所 座 長 : 石 原 克 之 ( 金 沢 大 学 ) P-5-1 アクリルアミドを 含 有 するポテトチップスの 生 体 への 影 響 評 価 石 原 克 之 1) 2) 島 野 康 子 1) 高 野 文 英 3) 太 田 真 弓 4) 古 賀 秀 徳 2) 1) 太 田 富 久 1) 金 沢 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 2)カルビー 株 式 会 社 研 究 開 発 本 部 3) 日 本 薬 科 大 学 薬 学 科 4) 株 式 会 社 バイオセラピー 開 発 研 究 センター

22 P-5-2 マウス 摘 出 胸 部 大 動 脈 を 用 いた 霊 芝 菌 糸 体 培 養 培 地 抽 出 物 の 血 管 拡 張 成 分 の 探 索 疋 田 いづみ 1) 松 﨑 広 和 1) 玄 美 燕 1) 田 村 亮 典 1) 野 中 雄 介 1) 鈴 木 史 子 2) 飯 塚 博 2) 日 比 野 康 英 1) 1) 岡 﨑 真 理 1) 城 西 大 学 薬 学 部 2) 野 田 食 菌 工 業 ( 株 ) P-5-3 慢 性 拘 束 ストレス 処 置 マウスの 胸 部 大 動 脈 拡 張 機 能 障 害 に 対 する 霊 芝 菌 糸 体 培 養 培 地 抽 出 物 摂 取 の 効 果 1) 1) 1) 2) 2) 1) 櫻 井 徹 松 﨑 広 和 杉 山 航 鈴 木 史 子 飯 塚 博 日 比 野 康 英 岡 﨑 1) 真 理 1) 城 西 大 学 薬 学 部 2) 野 田 食 菌 工 業 ( 株 ) P-5-4 学 習 障 害 モデルラットに 対 するフェルラ 酸 の 効 果 青 柳 希 実 子 1) 松 﨑 広 和 1) 木 村 奈 緒 子 1) 木 曽 友 美 子 1) 中 田 由 佳 里 1) 加 登 彩 花 1) 日 比 野 康 英 2) 1) 岡 﨑 真 理 城 西 大 学 薬 学 部 1) 薬 品 作 用 学 2) 生 体 防 御 学 座 長 : 高 木 厚 司 ( 九 州 大 学 ) P-6-1 プラセンタエキス 含 有 ドリンクの 放 射 線 単 回 照 射 に 対 する 防 御 効 果 および 回 復 促 進 効 果 江 水 保 1) 薦 野 裕 加 1) 堀 祐 輔 2) 3) 杉 田 俊 郎 1) 株 式 会 社 シュガーレディ 化 粧 品 2) 帝 京 大 学 医 学 部 3) 医 療 法 人 社 団 健 新 和 会 P-6-2 プラセンタエキス 含 有 ドリンクの 放 射 線 反 復 照 射 に 対 する 防 御 効 果 および 抗 酸 化 効 果 1) 1) 2) 3) 江 水 保 薦 野 裕 加 堀 祐 輔 杉 田 俊 郎 1) 株 式 会 社 シュガーレディ 化 粧 品 2) 帝 京 大 学 医 学 部 3) 医 療 法 人 社 団 健 新 和 会 P-6-3 両 側 総 頸 動 脈 永 久 結 紮 処 置 ラットの 嚥 下 障 害 に 対 する 亜 硝 酸 塩 摂 取 の 効 果 1) 1) 1) 1) 1) 日 南 結 子 松 崎 広 和 戸 谷 英 里 佳 丸 岡 史 佳 中 里 友 紀 長 島 かほり 1) 日 比 野 康 英 2) 1) 岡 﨑 真 理 城 西 大 学 薬 学 部 1) 薬 品 作 用 学 2) 生 体 防 御 学

23 P-6-4 伝 統 的 発 酵 食 品 のオープン 臨 床 試 験 鈴 木 信 孝 1) 上 馬 塲 和 夫 2) 鈴 木 里 芳 1) 滝 本 裕 子 1) 川 端 豊 慈 樹 1) 德 田 春 邦 1) 3) 宋 函 1) 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 2) 帝 京 平 成 大 学 東 洋 医 学 研 究 所 未 病 研 究 分 部 門 3)NPO 法 人 代 替 医 療 科 学 研 究 センター

24 - 24 -

25 特 別 講 演

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27 特 別 講 演 1 骨 の 老 化 - 高 齢 者 で 寝 たきりになる 骨 粗 鬆 症 を 考 える- 加 藤 義 治 東 京 女 子 医 科 大 学 整 形 外 科 主 任 教 授 骨 は 古 い 骨 が 吸 収 され 新 しい 骨 が 造 られるというきわめて 活 発 な 代 謝 を 行 っている 組 織 です 年 をとるとこの 骨 吸 収 と 骨 形 成 のバランスが 崩 れ 骨 吸 収 が 優 位 になります その 結 果 骨 がスカスカに なり 骨 折 しやすくなった 状 態 が 骨 粗 鬆 症 です この 骨 粗 鬆 症 は 従 来 の 骨 量 重 視 から 骨 質 すなわち 骨 構 造 骨 代 謝 回 転 ダメージ 蓄 積 石 灰 化 骨 基 質 も 重 視 にされるようになり その 病 態 が 解 明 され つつあります 骨 粗 鬆 症 による 骨 折 の 中 で 高 齢 者 が 寝 たきりになってしまう 原 因 となるのが 背 ぼねの 椎 体 骨 折 と 股 の 付 け 根 の 大 腿 骨 近 位 部 骨 折 です そのうち 椎 体 骨 折 は 全 世 界 の 高 齢 者 に 最 も 頻 度 が 高 く 発 生 する 骨 折 で 発 生 年 齢 が 若 く 発 生 高 位 は 中 位 胸 椎 胸 腰 椎 移 行 部 下 位 腰 椎 で 連 続 多 発 性 に 発 生 することが 特 徴 です その 結 果 背 ぼね 全 体 が 異 常 弯 曲 となりQOLが 著 しく 低 下 し しかも 骨 折 数 が 多 いほどQOLは 低 下 するといわれ 胃 食 道 逆 流 症 などの 内 科 的 合 併 症 とも 関 連 し 死 亡 率 も 高 く 生 命 予 後 にも 影 響 を 与 えます そのため 新 規 骨 折 の 発 生 はもちろんのこと 既 存 骨 折 椎 体 の 圧 潰 連 続 性 多 発 性 椎 体 骨 折 を 予 防 することが 何 よりも 大 切 です 治 療 はカルシウム 中 心 の 栄 養 指 導 運 動 療 法 コルセットなどの 保 存 治 療 と 手 術 です 当 科 では 独 自 に 採 型 したJewett Braceで 装 着 率 を 高 め 圧 潰 再 骨 折 を 防 いでいます 手 術 は 局 所 へのセメントを 注 入 する 椎 体 形 成 術 後 弯 矯 正 術 を 行 いますが 効 果 合 併 症 などを 十 分 に 検 証 する 必 要 があります 遅 発 性 の 神 経 麻 痺 激 烈 な 疼 痛 重 度 の 後 弯 変 形 に 対 しては 脊 椎 短 縮 術 骨 きり 術 が 行 われるようになってきています しかし 隣 接 椎 の 再 骨 折 は 完 全 には 防 止 できてはいません 一 方 大 腿 骨 近 位 部 骨 折 は 発 生 年 齢 が 高 く 一 度 起 こすと 寝 たきりにつながる 可 能 性 も 高 い その ためQOLは 低 下 し 死 亡 率 も 増 加 します 寝 たきりを 防 ぐために 手 術 が 行 われる 場 合 が 多 く 手 術 成 績 も 良 いのですが 全 身 合 併 症 手 術 前 の 歩 行 状 態 などにより 予 後 は 変 わります 残 念 ながら 手 術 後 寝 たきりになったり 死 亡 する 例 も 少 なくありません 骨 粗 鬆 症 の 治 療 目 標 はこれらの 骨 折 および 変 形 の 予 防 です 推 定 1200 万 人 以 上 とも 言 われている 骨 粗 鬆 症 患 者 を 救 うための 栄 養 薬 物 療 法 もきわめて 重 要 です 骨 の 栄 養 としてはカルシウム ビタミ ンD3 ビタミンK2の 補 給 が 中 心 です 現 在 骨 折 予 防 のエビデンスのある 薬 物 としてはビスホスホネー ト 薬 副 甲 状 腺 ホルモン 薬 と 選 択 的 エストロゲン 受 容 体 モジュレーターなどがあります それぞれの お 薬 に 適 応 効 果 の 差 副 作 用 がありますのでその 特 徴 を 十 分 に 理 解 して 投 与 することが 大 切 です

28 加 藤 義 治 略 歴 昭 和 53 年 3 月 昭 和 53 年 4 月 昭 和 54 年 4 月 昭 和 55 年 4 月 昭 和 56 年 4 月 昭 和 62 年 4 月 平 成 元 年 8 月 平 成 4 年 4 月 平 成 7 年 9 月 平 成 17 年 11 月 平 成 19 年 4 月 千 葉 大 学 医 学 部 卒 業 千 葉 大 学 医 学 部 整 形 外 科 研 修 医 として 入 局 国 立 静 岡 病 院 出 向 国 保 君 津 中 央 病 院 出 向 富 山 医 科 薬 科 大 学 整 形 外 科 助 手 同 講 師 就 任 同 助 教 授 就 任 東 京 女 子 医 科 大 学 整 形 外 科 助 教 授 就 任 米 国 BAYLOR COLLEGE OF MEDICINE へ 留 学 observer, clinical fellow 同 教 授 就 任 同 主 任 教 授 就 任

29 特 別 講 演 2 いつまでも 若 々しく 生 きるために 白 澤 卓 二 順 天 堂 大 学 大 学 院 加 齢 制 御 医 学 講 座 教 授 2010 年 の 日 本 人 の 平 均 寿 命 は 女 性 が 86 才 男 性 が 79 才 で 日 本 は 世 界 一 の 長 寿 国 人 生 80 才 時 代 に 突 入 した 20 世 紀 には 平 均 寿 命 が 50 才 から 80 才 へと 30 才 も 飛 躍 的 に 延 伸 し 現 在 も 延 び 続 け ている 2001 年 にはヒトゲノムが 解 明 我 々のゲノムには 2 万 3 千 個 の 遺 伝 子 があることが 判 明 した が 果 たして 我 々のゲノムの 中 に 寿 命 を 制 御 している 遺 伝 子 は 存 在 するのだろうか? 双 生 児 の 疫 学 研 究 から 寿 命 が 遺 伝 素 因 ばかりでなく 環 境 要 因 にも 大 きく 左 右 されることが 判 明 環 境 要 因 の 中 で も 生 活 習 慣 病 の 予 防 に 重 要 な 要 因 として 栄 養 と 運 動 と 生 きがいが 寿 命 に 及 ぼす 影 響 を 取 り 上 げる カロリー 制 限 により 動 物 の 寿 命 が 延 びることが 知 られているが 米 国 で 行 われているアカゲザルの カロリー 制 限 の 実 証 研 究 を 紹 介 する マサチューセッツ 工 科 大 学 のレオナルド ガレンテ 教 授 により 発 見 された 長 寿 遺 伝 子 Sir-2 は カロリー 制 限 により 活 性 化 されるメカニズムが 明 らかになった また 赤 ワインに 含 まれているポリフェノール レスベラトロールには Sir-2 を 活 性 化 し 生 活 習 慣 病 を 改 善 する 効 果 があることがマウスを 用 いた 実 験 で 実 証 されている また フィトケミカルの 中 には カテキンやクルクミンなど アルツハイマー 病 の 発 症 を 予 防 する 効 果 が 動 物 実 験 や 疫 学 調 査 で 認 められた 食 材 があり 高 齢 期 の 食 事 なあり 方 を 考 察 する また 活 動 的 な 百 寿 者 では インスリン 感 受 性 が 高 いことから 低 GI 食 材 など インスリンの 働 きを 助 ける 食 材 や 食 べ 方 を 紹 介 し 環 境 要 因 が 長 寿 遺 伝 子 のスイッチをオンにして 加 齢 のスピードを 制 御 する 加 齢 制 御 の 考 え 方 を 紹 介 する また シアトルに 住 んでいる 1800 人 以 上 の 日 本 人 を 対 象 にした 調 査 研 究 から 週 に3 回 以 上 野 菜 果 物 ジュースを 飲 んでいる 人 は 週 に1 回 未 満 の 人 に 比 べてアルツハイマー 病 の 発 症 リスクが 76% 低 いというデータも 出 ている 野 菜 に 含 まれる 多 くのフィトケミカルが 認 知 症 の 予 防 に 重 要 な 役 割 を 果 たしていることを 紹 介 する 更 に 味 噌 塩 麹 などの 発 酵 食 はビタミンやアミノ 酸 が 豊 富 で 吸 収 がよく 脳 の 代 謝 には 欠 かせない 食 材 である 伝 統 的 な 日 本 食 には 必 ず 含 まれている 発 酵 食 だが 加 工 食 品 や 天 然 調 味 料 との 決 定 的 な 違 いは 発 酵 食 品 が 微 生 物 による 分 解 で 甘 さや うま 味 が 作 られているのに 対 し 化 学 調 味 料 や 砂 糖 食 卓 塩 は 栄 養 素 のナチュラルバランスを 失 いがちである 塩 麹 を 食 卓 塩 の 代 わりに 使 うことで 栄 養 学 的 なバランスが 取 れることも 紹 介 する

30 < 白 澤 卓 二 プロフィール> 順 天 堂 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 加 齢 制 御 医 学 講 座 教 授 1958 年 神 奈 川 県 生 まれ 1982 年 千 葉 大 学 医 学 部 卒 業 後 呼 吸 器 内 科 に 入 局 1990 年 同 大 大 学 院 医 学 研 究 科 博 士 課 程 修 了 医 学 博 士 東 京 都 老 人 総 合 研 究 所 病 理 部 門 研 究 員 同 神 経 生 理 部 門 室 長 分 子 老 化 研 究 グループリーダー 老 化 ゲノムバイオマーカー 研 究 チームリーダーを 経 て2007 年 より 現 職 専 門 は 寿 命 制 御 遺 伝 子 の 分 子 遺 伝 学 アルツハイマー 病 の 分 子 生 物 学 アスリートの 遺 伝 子 研 究 日 本 抗 加 齢 医 学 会 理 事 バイオフィアリハビリテーション 学 会 理 事 長 基 礎 老 化 学 会 理 事 日 本 老 年 医 学 会 評 議 員 他 所 属 学 会 多 数 著 書 は 100 歳 までボケない 101 の 方 法 老 いに 克 つ 免 疫 力 をアップする 塩 麹 のおかず 100 歳 ま でボケない 手 指 体 操 100 歳 までサビない 生 き 方 砂 糖 をやめれば10 才 若 返 る! など70 冊 を 超 える 世 界 一 受 けたい 授 業 アカルイミライ 高 嶋 ひでたけのあさラジ 等 テレビ ラジオ 出 演 多 数 新 聞 雑 誌 等 も 掲 載 多 数 (ホームページ:

31 特 別 講 演 3 癌 治 療 における 食 事 療 法 済 陽 高 穂 西 台 クリニック 院 長 1981 年 以 来 がんが 国 民 死 亡 のトップを 独 走 し 続 け 昨 年 (2011 年 )の 癌 死 亡 患 者 数 は 357,185 人 で 前 年 からさらに 約 4000 人 増 加 している 一 方 日 本 とは 反 対 に 米 国 ではが ん 死 亡 数 を 過 去 20 年 以 上 にわたり 漸 減 させており 両 国 ともに 癌 医 療 については 世 界 でトップク ラスを 自 任 しているのに 米 国 の 成 績 が 抜 きんでているのは 20 世 紀 終 盤 にマクガバン 国 民 栄 養 調 査 の 実 施 と それに 基 づく 米 国 国 民 栄 養 改 善 施 策 が 強 力 に 実 施 されたことにある 米 国 の 実 情 に 学 び わが 国 の 先 達 甲 田 療 法 や マクロビオティクス 思 想 をも 参 考 にし 筆 者 は 過 去 16 年 以 上 にわたり 癌 治 療 に 際 し 食 事 療 法 を 併 用 し とりわけ 治 療 困 難 な 再 発 晩 期 がんの 患 者 に 適 応 して 相 当 程 度 の 実 績 を 得 て 来 ており がん 疾 患 の 治 療 現 場 ひいては 予 防 面 において 栄 養 食 事 指 導 は 極 めて 重 要 と 考 えている A.がん 発 生 の 要 因 1981 年 米 国 NIH から 発 表 されたR. ドールの 分 析 では 発 がん 原 因 の4 割 が 食 事 3 割 が 喫 煙 と 指 摘 すなわち 逆 にがんの7 割 以 上 が 生 活 習 慣 の 改 善 により 防 止 可 能 との 見 解 が 世 界 的 に 支 持 されている ( 図 1) 筆 者 は 永 年 のがん 診 療 経 験 から 発 がんの 原 因 を 1. 塩 分 過 剰 ; 人 体 細 胞 電 解 質 (ミネラル)バラン スの 崩 れ 2. 動 物 性 たんぱく 質 脂 肪 の 代 謝 障 害 ; 米 国 NIH の 研 究 成 果 (T.コリン キャンベル 教 授 )より 食 物 の 中 で 最 大 の 発 がん 物 質 は 4 本 歩 行 動 物 のタ ンパク 質 であることが 証 明 されている 3.クエン 酸 回 路 障 害 ; パリ ソルボンヌ 大 のP. ルスティンにより 細 胞 内 ミトコンドリアでのクエン 酸 回 路 障 害 で 細 胞 のエネルギーである ATP(アデノシン3リン 酸 )が 不 足 すると 腫 瘍 ( 神 経 節 腫 )が 発 生 クエン 酸 回 路 代 謝 の 賦 活 で 腫 瘍 の 自 然 退 縮 が 実 証 されている 4. 血 中 活 性 酸 素 過 剰 ; 紫 外 線 喫 煙 での 活 性 酸 素 各 種 抗 菌 剤 農 薬 などの 毒 性 物 質 の 活 性 酸 素 が 血 中 の 悪 玉 脂 質 LDLを 酸 化 させ がん 発 生 に 大 きく 関 係 している 以 上 の4 項 目 に 集 約 している

32 そして 食 事 指 導 の 際 以 上 の 発 がん4 因 子 をできるだけ 排 除 し 免 疫 賦 活 の 食 材 ( 海 藻 キノコ 乳 酸 菌 ハチミツ)を 強 力 に 摂 らせる 方 法 を 医 学 的 施 療 と 共 に 指 導 している B. 食 材 選 択 の 骨 子 食 事 内 容 の 骨 子 は 主 に 次 の8 項 目 に 定 めている 1. 塩 分 制 限 ( 限 りなく 無 塩 ) 2. 動 物 性 (Animal 四 本 足 動 物 )タンパク 質 脂 肪 の 制 限 3. 大 量 の 野 菜 果 物 の 摂 取 (1.5リットルの 生 ジュース) 4. 玄 米 豆 芋 類 ( 全 粒 小 麦 大 豆 ( 豆 腐 )など)の 常 食 5. 海 藻 キノコ 乳 酸 菌 の 摂 取 6. 蜂 蜜 ( 大 匙 2 杯 ) レモン2 個 エビオス20 錠 7. 食 用 油 は 植 物 性 に 限 定 オリーブオイルかごま 油 あるいは 菜 種 油 に 8. 自 然 水 (ナチュラル ミネラルウォーター)の 飲 用 これらを 最 短 半 年 間 できれば1 年 以 上 継 続 し がん 改 善 をみるケースを 多 く 経 験 している C. 自 験 例 の 概 要 ( 表 1) 過 去 16 年 間 に 経 験 した 晩 期 癌 食 事 指 導 症 例 は333 名 で その 内 訳 は 胃 癌 45 例 大 腸 癌 94 例 膵 臓 癌 24 例 肝 臓 癌 15 例 等 で いわゆる 消 化 器 癌 は 合 計 201 例 60.4% を 占 め その 他 では 乳 癌 44 例 前 立 腺 癌 29 例 等 で ある なお 抗 がん 剤 投 与 を158 例 に 放 射 線 照 射 を80 例 に 同 時 併 用 している D. 成 績 生 存 237 例 71.1%(237/333) 死 亡 96 例 28.8%(96/333) 完 全 寛 解 48 例 (14.4%) 改 善 166 例 (49.8%) 不 変 7 例 病 勢 進 行 16 例 平 均 観 察 期 間 4ヶ 年 でみると 奏 功 率 ( 寛 解 + 改 善 例 )64.3%(212/333) また 予 後 と 末 梢 血 白 血 球 数 およ びリンパ 球 数 に 相 関 関 係 を 認 めた E. 食 事 療 法 の 意 義 がん 治 療 の 上 で 食 事 療 法 を 併 施 することは 人 体 の 栄 養 や 根 源 的 代 謝 の 視 点 に 立 脚 することであり 個 体 の 免 疫 能 を 賦 活 させる 治 療 法 である がん 食 事 療 法 での 意 味 合 いは 1. 玄 米 ( 胚 芽 ) 食 によるクエン 酸 回 路 代 謝 の 賦 活 2. 大 量 野 菜 果 物 摂 取 による 電 解 質 是 正 ポリフェノールによる 抗 酸 化 3. 海 藻 キノコ 乳 酸 菌 摂 取 での 白 血 球 リンパ 球 増 加 による 免 疫 能 向 上 4. 毒 性 物 質 ( 農 薬 防 腐 剤 ) 排 除

33 等 に 要 約 され 進 行 がん 三 大 療 法 の 適 応 困 難 例 への 対 処 に 大 きな 意 義 を 認 めている 済 陽 高 穂 (わたよう たかほ) プロフィール 1945 年 宮 崎 県 生 まれ 1970 年 千 葉 大 学 医 学 部 卒 業 後 東 京 女 子 医 大 消 化 器 病 センター 外 科 ( 中 山 恒 明 教 授 主 宰 ) 入 局 米 国 医 師 国 家 試 験 (ECFMG) 合 格 1973 年 国 際 外 科 学 会 交 換 研 究 員 米 国 テキサス 大 学 外 科 留 学 J.C.Thompson 教 授 に 師 事 消 化 管 ホルモンを 研 究 帰 国 後 年 東 京 女 子 医 大 助 教 授 1994 年 都 立 荏 原 病 院 外 科 部 長 2003 年 都 立 大 塚 病 院 副 院 長 2006 年 より 千 葉 大 学 医 学 部 臨 床 教 授 三 愛 病 院 医 学 研 究 所 長 2008 年 11 月 より 西 台 クリニック 院 長 として 現 在 に 至 る 消 化 器 疾 患 4000 例 の 執 刀 経 験 を 持 つほか 15 年 余 りにわたり 研 究 してきた 独 自 の 食 事 療 法 は ガン の 三 大 療 法 との 併 用 により 多 くの 晩 期 がん 患 者 さんを 治 癒 改 善 に 導 いている 主 な 著 書 に 肝 胆 道 膵 の 手 術 肝 生 検 ( 分 担 執 筆 ) 医 学 書 院 ビジュアル 消 化 器 外 科 マニュアル 後 腹 膜 腫 瘍 ( 分 担 執 筆 ) 日 本 臨 床 今 あるガンが 消 えていく 食 事 マキノ 出 版 がん 再 発 を 防 ぐ 完 全 食 文 芸 春 秋 今 あるがんに 勝 つジュー ス 新 星 出 版 ガンが 消 える 食 べ 物 事 典 PHP 研 究 所 など 著 書 多 数

34 特 別 講 演 4 NASH(nonalcoholic steatohepatitis)の 診 断 と 治 療 谷 合 麻 紀 子 東 京 女 子 医 科 大 学 消 化 器 内 科 講 師 肝 に 脂 肪 沈 着 をきたす 脂 肪 性 肝 障 害 は 飲 酒 の 有 無 によりアルコール 性 と 非 アルコール 性 に 分 類 さ れる このうち わが 国 において 増 加 が 著 しいのは 非 アルコール 性 脂 肪 性 肝 障 害 (nonalcoholic fatty liver disease)である NAFLD はメタボリックシンドロームの 肝 病 変 とされる 食 生 活 の 欧 米 化 運 動 不 足 などの 要 因 により わが 国 の 肥 満 人 口 が 増 加 するのに 伴 い 内 臓 肥 満 を 背 景 としたインスリン 抵 抗 性 を 基 盤 に 発 症 するメタボリックシンドロームは わが 国 の 国 民 病 となった NAFLD の 有 病 率 もメタボリックシンドロームの 増 加 に 伴 い 急 増 し 最 近 の 人 間 ドック 受 診 者 の 約 15-30%を 占 めると される NAFLD はメタボリックシンドロームの 肝 病 変 であるため 肥 満 糖 尿 病 高 脂 血 症 などが 危 険 因 子 となる これら 危 険 因 子 別 の NAFLD 有 病 率 は 高 度 肥 満 者 において 約 80% 糖 尿 病 で 約 50% 高 脂 血 症 で 約 40%とされる そして NAFLD の 約 80-90%は 病 的 意 義 がほとんどない 非 進 行 性 の 単 純 脂 肪 肝 simple steatosis であるが 約 10-15%は 肝 硬 変 肝 細 胞 癌 へと 進 行 する 非 アルコール 性 脂 肪 性 肝 炎 nonalcoholic steatohepatitis (NASH) である NASH の 確 定 診 断 は 今 のところ 病 理 診 断 でのみ 成 される NASH の 診 断 の 手 順 は まず NAFLD を 大 きく 診 断 し その 後 に 肝 組 織 検 査 ( 肝 生 検 )により NAFLD の 中 から NASH を 拾 い 上 げ 診 断 する NAFLD の 診 断 は 1) 非 飲 酒 者 2) 肝 組 織 あるいは 画 像 検 査 (エコー CT MRI など)で 肝 に 脂 肪 沈 着 あり 3) 他 の 原 因 により 肝 疾 患 の 除 外 により 成 される こうして 診 断 された NAFLD 症 例 のうち 肝 組 織 にて 脂 肪 性 肝 炎 steatohepatitis を 呈 するものが NASH である NASH は 自 覚 症 状 に 乏 しく トランスアミナーゼ 上 昇 は 軽 微 例 が 多 く 確 定 的 な 血 液 診 断 マーカー が 無 く 進 行 例 を 除 き 各 種 画 像 診 断 においても simple steatosis との 鑑 別 が 困 難 であり 肝 生 検 のみが 診 断 根 拠 となる また トランスアミナーゼ 高 値 が 重 症 度 を 反 映 しないこと( 進 行 例 ほどむしろ 低 下 する 傾 向 がある) 肝 硬 変 例 でも 蛋 白 合 成 能 低 下 や 血 小 板 減 少 数 を 来 さない 症 例 もあること 中 心 静 脈 域 から 病 態 進 行 するので 門 脈 圧 亢 進 症 状 が 突 出 して 進 行 する 例 が 比 較 的 多 いことなども 特 徴 であ る 治 療 に 関 して NASH は 単 一 の 病 態 ではないため NASH 全 般 に 有 効 な 治 療 は 今 のところ 確 立 され ていない 各 症 例 が 合 併 する 危 険 因 子 ( 糖 尿 病 高 脂 血 症 など)の 治 療 が 基 本 となるが 何 よりも 有 効 な 治 療 は 特 に 肥 満 合 併 例 では 減 量 である 従 来 病 態 が 進 行 しないと 考 えられていた NAFLD の 中 に 重 篤 な 肝 病 態 の 進 行 を 認 める NASH が 含 まれていることに 留 意 することは 全 ての 臨 床 医 家 にとって 極 めて 重 要 である そして NASH は 脂

35 肪 肝 を 基 盤 として 進 行 するので 肝 の 脂 肪 沈 着 を 治 療 することで 病 態 は 改 善 する 日 常 診 療 において NAFLD およびその 危 険 因 子 を 放 置 しないことが NASH 治 療 に 繋 がると 考 える 谷 合 麻 紀 子 略 歴 平 成 元 年 3 月 東 京 女 子 医 科 大 学 医 学 部 卒 業 平 成 5 年 3 月 東 京 女 子 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 博 士 課 程 消 化 器 内 科 学 修 了 医 学 博 士 号 取 得 平 成 5 年 4 月 東 京 女 子 医 科 大 学 消 化 器 内 科 助 手 平 成 12 年 6 月 ~ 平 成 15 年 1 月 Mayo Clinic, Rochester, Gregory J. Gores 研 究 室 留 学 平 成 15 年 2 月 東 京 女 子 医 科 大 学 消 化 器 内 科 助 手 平 成 20 年 11 月 東 京 女 子 医 科 大 学 消 化 器 内 科 准 講 師 平 成 22 年 12 月 東 京 女 子 医 科 大 学 消 化 器 内 科 講 師 現 在 に 至 る 学 会 資 格 等 日 本 消 化 器 病 学 会 専 門 医 関 東 支 部 評 議 員 日 本 肝 臓 学 会 専 門 医 指 導 医 財 団 評 議 員 日 本 内 科 学 会 総 合 内 科 専 門 医 賞 平 成 9 年 平 成 12 年 平 成 17 年 平 成 18 年 平 成 21 年 平 成 22 年 平 成 24 年 大 和 証 券 ヘルス 財 団 研 究 助 成 至 誠 会 海 外 留 学 助 成 岡 本 糸 枝 学 術 研 究 助 成 山 川 寿 子 研 究 奨 励 賞 佐 竹 高 子 研 究 奨 励 賞 吉 岡 彌 生 研 究 奨 励 賞 至 誠 会 賞 学 術 研 究 助 成

36 特 別 講 演 5 酸 化 ストレス 関 連 疾 患 の 予 防 及 び 改 善 に 効 果 が 期 待 される 還 元 水 研 究 の 進 歩 白 畑 實 隆 九 州 大 学 大 学 院 農 学 研 究 院 教 授 水 は 生 体 の 60-80%を 占 め 心 臓 のポンプ 作 用 により 生 体 内 の 水 は 激 しく 循 環 しており 生 体 や 臓 器 の 形 の 形 成 及 び 機 能 維 持 に 水 の 流 れが 重 要 な 役 割 を 果 たしている 筋 肉 や 脳 は 少 ないエネルギーで 機 能 するために 水 のブラウン 運 動 を 利 用 している 最 近 荷 電 した 物 体 の 付 近 に 液 晶 状 態 の 水 が 存 在 することが 明 らかにされた 液 晶 状 態 の 水 は 溶 質 を 排 除 するほか 電 気 エネルギーを 蓄 えたり 光 エ ネルギーを 電 気 エネルギーに 変 換 したりする 作 用 も 示 す 活 性 酸 素 種 (ROS)が 様 々な 酸 化 ストレス 疾 患 (ガン 糖 尿 病 動 脈 硬 化 症 脳 神 経 変 性 疾 患 アレルギー 症 など)や 老 化 の 原 因 の 一 つとなって いることは 広 く 知 られている 一 方 水 は 酸 素 の 働 きを 中 和 する 水 素 の 貯 蔵 庫 であるとみなすことが でき 弱 いエネルギーで 容 易 に 原 子 状 水 素 ( 活 性 水 素 ) 及 び 水 素 分 子 を 発 生 させることができる 活 性 水 素 は ROS を 消 去 して 無 害 な 水 にすることができる 水 の 電 気 分 解 において 陰 極 表 面 では 活 性 水 素 が 発 生 するとともに ミネラルイオンが 還 元 されてミネラルナノ 粒 子 が 生 成 される さらに ミネ ラルナノ 粒 子 が 活 性 水 素 が 吸 着 吸 蔵 されたミネラルナノ 粒 子 水 素 化 物 も 生 成 する 白 金 ナノ 粒 子 は 水 素 分 子 を 活 性 水 素 に 変 換 する 触 媒 作 用 を 持 つほか SOD 様 カタラーゼ 様 抗 酸 化 物 質 様 の 多 機 能 抗 酸 化 剤 としても 機 能 することが 見 出 された 電 解 還 元 水 はアルカリイオン 水 とも 呼 ばれ 健 康 に 良 い 水 として 広 く 普 及 している 電 解 還 元 水 中 には 高 濃 度 の 水 素 ナノバブルと 微 量 のミネラルナノ 粒 子 が 含 まれている 厚 生 労 働 省 は 多 くの 科 学 的 証 拠 に 基 づいて 電 解 還 元 水 を 安 全 で 胃 腸 症 状 の 改 善 に 有 効 な 医 療 用 の 水 として 認 可 している 筆 者 らは 1996 年 に 電 解 還 元 水 がガン 糖 尿 病 動 脈 硬 化 症 脳 神 経 変 性 疾 患 アレルギー 症 などの 現 代 医 学 で 治 療 が 困 難 な 酸 化 ストレス 関 連 疾 患 の 改 善 に 有 効 であるという 臨 床 医 師 らの 報 告 に 注 目 して 研 究 を 開 始 した こうした 多 くの 酸 化 ストレス 関 連 疾 患 には 多 くの 遺 伝 子 変 化 や 細 胞 や 臓 器 の 機 能 変 化 が 関 わっているため 分 子 標 的 医 薬 では 有 効 に 対 処 することが 困 難 な 疾 病 である これに 対 し 電 気 エネルギーを 水 素 分 子 やミネラルナノ 粒 子 の 形 で 一 時 的 に 蓄 えた 一 種 のエネルギー 水 である 電 解 還 元 水 は 日 常 的 に 飲 用 することで 全 身 の 細 胞 の 状 態 を 改 善 し 自 己 治 癒 力 自 己 免 疫 力 を 高 めるのに 役 立 つ 新 しい 抗 酸 化 物 質 であると 考 えることができる 筆 者 らはこれまで 電 解 還 元 水 がガン 細 胞 の 細 胞 内 活 性 酸 素 種 を 消 去 し ガンの 悪 性 の 性 質 である 血 管 新 生 能 や 転 移 浸 潤 能 を VEGF や MMP 遺 伝 子 発 現 を 抑 制 することにより 抑 制 することを 報 告 した 電 解 還 元 水 はマクロファージの IL-12 遺 伝 子 発 現 を 増 強 し マウスでは 脾 臓 の NK 活 性 を 増 強 した また 膵 臓 β 細 胞 及 び 筋 肉 脂 肪 細 胞 内 ROS 量 を 減 少 させ インスリン 分 泌 や 糖 取 り 込 みを 促 進 した 糖 尿 病 モデルマウスでも 症 状 の 軽 減 が 認 め られた 電 解 還 元 水 はヒト LDL の 酸 化 を in vitro で 抑 制 し マウスの 血 中 中 性 脂 肪 を 低 下 させた 血

37 液 透 析 では 酸 化 ストレスによる 副 作 用 を 軽 減 することから 電 解 還 元 水 を 透 析 液 に 用 いた 電 解 透 析 法 が 普 及 しつつある 2007 年 に 水 素 分 子 が 虚 血 再 灌 流 障 害 モデルラットの 症 状 改 善 に 効 果 を 示 すことが 報 告 されて 以 来 [1] これまでに 百 数 十 報 を 超 える 論 文 が 発 表 され 多 くの 酸 化 ストレス 疾 患 の 抑 制 に 水 素 分 子 が 有 効 であることが 明 らかになった しかし 水 素 分 子 の 生 体 内 での 作 用 機 構 はまだ 十 分 明 らかになって いない 筆 者 らは 水 素 分 子 が 細 胞 内 の Nrf2 遺 伝 子 発 現 を 増 強 し Nrf2 タンパク 質 の 核 移 行 によりカ タラーゼ グルタチオンペルオキシダーゼ HO-1,SOD などの 抗 酸 化 酵 素 の 遺 伝 子 発 現 が 増 強 され ることを 見 出 した 水 素 分 子 は NO と 同 様 な 新 しいガス 性 シグナル 因 子 として 注 目 される 一 方 Pt ナノ 粒 子 も 微 量 で 効 果 を 発 揮 する 抗 酸 化 性 レドックス 調 節 因 子 であることが 明 らかとなった ス ウェーデン 国 カロリンスカ 研 究 所 は 疾 病 の 予 防 と 治 療 のための 最 前 線 の 研 究 の 展 開 と 応 用 に 特 別 な 関 心 を 持 っている 先 導 的 な 医 科 大 学 である 著 者 は 2007 年 2009 年 2011 年 にカロリンスカ 研 究 所 で 電 解 還 元 水 水 素 及 びミネラルナノ 粒 子 の 生 理 機 能 についてのセミナーを 開 催 した また 2009 年 からカロリンスカ 研 究 所 神 経 科 学 科 と 九 州 大 学 との 共 同 研 究 が 実 施 され ストックホルム 市 の 水 道 水 から 作 成 された 飲 用 可 能 な 電 解 還 元 水 を 投 与 したマウスでは LPS(リポ 多 糖 )の 全 身 投 与 による 脳 の 神 経 炎 症 が 抑 制 され 疾 病 行 動 から 早 く 回 復 することが 明 らかにされた[2] こうした 電 解 還 元 水 によく 似 た 効 果 を 示 す 天 然 還 元 水 も 存 在 する ことを 筆 者 らは 報 告 している 従 来 の 抗 酸 化 物 質 はプロオキダントとしても 機 能 するため 両 刃 の 剣 的 性 質 を 持 っている 還 元 力 のみを 主 と して 示 す 還 元 水 は 種 々の 酸 化 ストレス 疾 患 の 予 防 及 び 改 善 に 役 立 つ 新 しい 医 療 補 助 水 として 今 後 広 く 普 及 することが 期 待 される[3] References 1. Ohsawa, I., Ishikawa, M., Takahashi, K., Watanabe, M., Nishimaki, K., Yamagata, K., Katsura, K., Katayama, Y., Asoh, S., Ohta, S. Hydrogen acts as a therapeutic antioxidant by selectively reducing cytotoxic oxygen radicals. Nautre Medicine, 13, (2007). 2. Spulber, S., Edoff, K., Hong, L., Morisawa, S., Shirahata, S., Ceccatelli, S. Molecular hydrogen reduces LPS-induced neuroinflammation and promotes recovery from sickness behavior in mice. PLoS ONE, 7, e42078 (2012)..3. Shirahata, S., Hamasaki, T., Teruya, K. Advanced research on the health benefit of reduced water. Trends Food Sci & Technol., 23, (2012). プロフィール 昭 和 48(1973) 年 昭 和 53(1978) 年 昭 和 57(1982) 年 昭 和 62(1987) 年 平 成 元 (1989) 年 九 州 大 学 農 学 部 食 糧 化 学 工 学 科 卒 業 九 州 大 学 大 学 院 農 学 研 究 科 食 糧 化 学 工 学 専 攻 博 士 課 程 修 了 農 学 博 士 尚 絅 短 期 大 学 家 政 科 食 物 栄 養 学 専 攻 助 教 授 米 国 オレゴン 州 立 大 学 生 化 学 生 物 物 理 学 科 訪 問 助 教 授 九 州 大 学 大 学 院 農 学 研 究 科 遺 伝 子 資 源 工 学 専 攻 助 教 授

38 平 成 5(1995) 年 平 成 15(2005) 年 平 成 20(2010) 年 九 州 大 学 大 学 院 農 学 研 究 科 遺 伝 子 資 源 工 学 専 攻 教 授 九 州 大 学 大 学 院 システム 生 命 科 学 府 生 命 工 学 講 座 教 授 併 任 九 州 大 学 大 学 院 農 学 研 究 院 生 命 機 能 科 学 部 門 システム 生 物 学 講 座 教 授

39 一 般 演 題 ( 口 演 )

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41 O-1 ヒトにおけるフコイダンおよびキノコ 菌 糸 体 含 有 食 品 の 安 全 性 と 有 用 性 に 関 する 検 討 上 馬 塲 和 夫 1,4) 鈴 木 信 孝 2) 許 鳳 浩 2,4) 川 端 克 司 3) 1) 帝 京 平 成 大 学 ヒューマンケア 学 部 東 洋 医 学 研 究 所 2) 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 臨 床 研 究 開 発 補 完 代 替 医 療 学 講 座 3)NPO 法 人 代 替 医 療 科 学 研 究 センター 4) 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニック 統 合 医 療 研 究 所 Fucoidan from Cladosiphon okamuranus was mixed with mushroom extracts from Grifola frondosa, Phellinus linteus, Cordyceps sinensis. The safety and immune potentiating function of these extracts were evaluated. Five cancer patients and 5 elder people in 70s took these extracts for 4 weeks. No abnormal changes of blood pressure, renal function, but LDL-C decreased significantly. Th2, Th0 decreased significantly and Th1/2 increased significantly in 4 weeks. QOL related to facial and extremity skin and anxiety improved significantly. This mixed extracts was safe in 4 weeks clinical tests, and it improved LDL-C and immune function, as well as QOL. 目 的 モズク 由 来 フコイダンに3 種 類 のキノコ 菌 糸 体 エキスを 高 濃 度 に 配 合 した 食 品 フコイダン+マイタ ケ 菌 糸 体 +メシマコブ 菌 糸 体 + 冬 虫 夏 草 菌 糸 体 ( 森 下 仁 丹 株 式 会 社 )の 4 週 間 摂 取 による 一 般 血 液 尿 検 査 をはじめとする 安 全 性 検 査 や 免 疫 機 能 検 査 を 実 施 した 方 法 被 験 者 は 癌 患 者 5 名 (70±12 歳 )と 高 齢 者 5 名 (72±4 歳 )の 計 10 名 (71±9 歳 )であり 内 訳 は49 歳 女 性 S 状 結 腸 癌 (stage Ⅲa: 最 終 治 療 後 年 数 4 年 ) 78 歳 男 性 大 腸 癌 肝 転 移 (stage Ⅰ: 最 終 治 療 後 年 数 6 年 ) 71 歳 女 性 子 宮 頚 部 癌 (stage 0: 最 終 治 療 後 年 数 18 年 ) 74 歳 女 性 S 状 結 腸 癌 (stage Ⅲ: 最 終 治 療 後 年 数 8 年 ) 77 歳 男 性 食 道 癌 (stage Ⅱ: 最 終 治 療 後 年 数 5 年 )ならびに 高 齢 女 性 5 名 (78 歳 73 歳 74 歳 69 歳 67 歳 )である 4 週 間 試 験 食 品 を1 日 1 回 1 袋 を 摂 取 し 下 記 の 項 目 について 検 討 した 試 験 は 日 本 補 完 代 替 医 療 学 会 倫 理 審 査 委 員 会 の 承 認 を 得 た 後 に 開 始 された 主 要 評 価 項 目 ( 下 記 )について 投 与 前 1 週 目 4 週 目 に 評 価 した 1) 安 全 性 検 査 : 肝 腎 機 能 血 算 血 清 脂 質 濃 度 血 圧 有 害 事 象 2) 免 疫 等 検 査 :NK 活 性 Th1 Th2 Th0 関 連 細 胞 膜 抗 原 をもつリンパ 球 の 比 率 3)QOL 調 査 :1SF36v.2 2QOL 調 査 表 ( 金 沢 大 学 製 ) 標 準 化 得 点 解 析 統 計 解 析 ソフト SPSS v11-5を 使 用 した 継 時 的 な 変 動 の 検 定 を Dunnett s t-test, paired t-testある いはPaired t-testにより 行 った 有 意 水 準 はp<0.05とした 結 果 (1) 生 理 学 的 & 血 液 生 化 学 的 検 査 : 血 圧 腎 機 能 血 液 凝 固 尿 検 査 の 異 常 変 動 例 は 認 められなかっ た 血 清 脂 質 でLDLコレステロール 値 が 有 意 に 改 善 した (2) 免 疫 等 検 査 :Th2とTh0の 有 意 な 減 少 Th1/2の 有 意 な 増 加 を4 週 目 に 認 めた (3)QOL 調 査 : 不 安 顔 四 肢 に 関 するQOLの 有 意 な 向 上 を 認 めた 結 論 14 週 間 の 連 続 投 与 で 当 該 食 品 の 安 全 性 について 確 認 できた 2 本 食 品 は LDLコレステロールの 低 下 免 疫 機 能 のうちTh1/2の 有 意 な 増 加 変 化 を 誘 起 し 患 者 によっては 疲 労 感 を 軽 減 し QOLの 有 意 な 向 上 を 示 すなどの 効 果 が 得 られた

42 O-2 アロマテラピーにおける 経 皮 吸 収 と 生 理 心 理 生 化 学 的 作 用 の 関 連 上 馬 塲 和 夫 1,2) 許 鳳 浩 2,3) 浦 田 哲 郎 2) 3) 鈴 木 信 孝 1) 帝 京 平 成 大 学 ヒューマンケア 学 部 東 洋 医 学 研 究 所 2) 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニック 統 合 医 療 研 究 所 3) 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 臨 床 研 究 開 発 補 完 代 替 医 療 学 講 座 The pharmaco-physio-psychological changes during aromatherapy was evaluated. Seven female couples(39 ±10 y.o.) had 30 min aromatherapy of 35% of the whole body with 3 % Lavender mixed with sesame oil or with plain sesame oil. The blood concentration of linalool and linalyl acetate were detected from 5 minutes after starting the treatments for 90 min. Although, individual differences were apparent, the correlation between individually different level of blood linalyl acetate at each time course and physio-psycho-biochemical examinations showed statistically significance. 目 的 アロマテラピーの 作 用 機 序 について 嗅 覚 系 を 主 体 としたものが 多 いが アロマセラピーは Pharmaco-physio-psychotherapyと 呼 べるほど 複 雑 な 作 用 機 序 を 有 していることから 経 皮 吸 収 による 薬 物 動 態 と 生 理 心 理 生 化 学 的 作 用 との 関 連 性 に 関 する 研 究 が 必 要 と 考 えられる 方 法 健 常 成 人 女 性 7 組 14 名 ( 施 術 者 と 被 施 術 者 の 組 合 わせ:39±10 歳 :)を 対 象 にして 30 分 間 のトリー トメント( 計 約 35%の 体 表 面 積 )を3%ラベンダー 入 りセサミオイル30mlとセサミオイルのみのトリー トメントの2 種 類 をランダムに 割 り 付 けして 行 わせ 前 中 後 の 採 血 ( 精 油 成 分 血 清 脂 質 ) 血 圧 心 拍 変 動 心 理 学 的 VASスケールなどを 経 時 的 に 調 査 した 受 療 者 は 消 臭 マスクを2 枚 重 ねで 使 い 一 日 の 同 じ 時 間 帯 に 同 じ 施 術 者 から 計 2 回 のトリートメントを 受 けた 受 療 者 と 施 術 者 における 各 時 点 の 血 中 精 油 成 分 濃 度 (C.VillaらのHPLC 法 により 測 定 )と その 時 点 における 生 理 学 的 心 理 学 的 生 化 学 的 検 査 値 との 相 関 性 について 調 査 した 結 果 と 考 察 7 名 の 受 療 者 では 酢 酸 リナリルとリナロールなど 血 漿 中 有 効 成 分 を 施 術 開 始 5 分 後 から 検 知 できた が 個 人 差 が 大 きかった 施 術 者 ( 掌 のみのオイル 塗 布 )では 1 名 で 検 出 できたが 受 療 者 のAUC の 半 分 以 下 であった 個 人 差 の 大 きい 受 療 者 の 血 中 酢 酸 リナリル 濃 度 と 各 自 の 各 測 定 時 点 での 心 理 学 的 検 査 値 ( 活 力 の 有 香 の 後 / 前 率 :r=0.30,p=0.05) 生 理 学 的 検 査 値 ( 最 低 血 圧 の 有 香 の 後 / 前 比 :r=-0.47,p<0.01 有 香 / 無 香 比 :r=-0.39,p<0.01 HRVのHF/TFの 有 香 の 後 / 前 比 :r=0.39,p=0.01) 生 化 学 的 検 査 値 (TG 有 香 / 無 香 比 :r=-0.32,p=0.03 TLP 有 香 の 後 / 前 比 :r=-0.32, p=0.02)については それぞれ の 項 目 で 有 意 な 相 関 性 を 示 した 精 油 の 有 無 に 関 係 なくトリートメントによる 有 意 な 変 化 を 示 した 心 理 学 的 変 化 (リフレッシュ 度 リラックス 度 活 力 )は 皮 膚 へのオイルによる 触 圧 刺 激 ( 受 療 者 の 場 合 )や ラベンダーの 嗅 覚 系 を 介 した 抗 不 安 作 用 や 抗 ストレス 作 用 が 関 与 ( 施 術 者 の 場 合 )してい ることが 推 定 された また 施 術 者 での 収 縮 期 & 拡 張 期 血 圧 や 心 負 荷 係 数 の 低 下 は 香 りの 嗅 覚 系 を 介 した 鎮 静 作 用 による 中 枢 神 経 系 を 介 した 変 化 や 体 性 自 律 神 経 反 射 が 関 与 していることが 推 定 され た 香 りの 有 無 にかかわらず 低 下 を 示 した 血 清 TG TLP 値 も 体 性 自 律 神 経 反 射 による 自 律 神 経 機 能 の 変 化 が 関 与 していると 推 定 された NEFAは 自 律 神 経 バランスが 関 与 しており ラベンダーが 副 交 感 神 経 優 位 状 態 を 香 り 無 では 交 感 神 経 が 優 位 になることが 示 唆 された 結 論 Pharmaco-physio-psychotherapyと 呼 べるアロマテラピーの 複 雑 な 作 用 機 序 の 一 端 や 経 皮 吸 収 の 個 人 差 について 明 らかにすることができたが 今 後 の 研 究 の 必 要 性 が 支 持 された

43 O-3 認 知 障 害 防 止 を 目 指 した 香 りリラクセーション 技 法 の 開 発 -EEG による 検 討 - Development of fragrance relaxation techniques for prevention from cognitive disorders -Examination by EEG- 渡 邉 映 理 1) 今 西 二 郎 2) 1) 京 都 府 立 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 免 疫 学 2) 明 治 国 際 医 療 大 学 附 属 統 合 医 療 センター The aim of this study was to develop the cheap and simple fragrance relaxation techniques for the prevention from cognitive disorders and the improvement of quality of life. The results showed that fragrance was associated with cognition and memory, and that certain fragrance with breathing influenced cognitive and memory functions via higher brain function. 目 的 本 研 究 は 物 忘 れ 認 知 症 の 予 防 と QOL 向 上 を 目 指 した 安 価 で 簡 便 に 実 施 できる 香 りリラク セーション 技 法 を 開 発 することを 目 的 として 腹 式 呼 吸 精 油 による 芳 香 浴 快 適 イメージの 想 起 な どを 実 験 的 に 実 施 し EEG による 検 討 を 行 った 方 法 試 験 参 加 の 同 意 を 得 た 歳 の 健 康 な 男 子 大 学 生 大 学 院 生 42 名 を 対 象 者 とし 1 名 ずつ 試 験 を 行 った 1 安 静 2 呼 吸 3 呼 吸 + 記 憶 4 呼 吸 + 記 憶 + 香 り の4 条 件 を 実 施 順 序 をランダム 化 し 閉 眼 状 態 にて 20 分 ずつ 行 わせ 脳 波 (EEG)を 測 定 帯 域 別 に 周 波 数 解 析 を 行 った 香 りは 基 礎 検 討 より ミルラ 150μl フランキンセンス 150μlの 精 油 の 混 合 300μlを 超 音 波 ディフューザーで 拡 散 させた リラクセーションの 際 の 記 憶 の 内 容 は 誰 にでも 当 てはまる 抽 象 的 内 容 とし 自 分 の 最 も 幸 せな 記 憶 を 想 起 するように 教 示 した 結 果 1 安 静 2 呼 吸 3 呼 吸 + 記 憶 4 呼 吸 + 記 憶 + 香 り4 条 件 のリラクセーション 条 件 の EEG について それぞれ 周 波 数 解 析 を 行 った 結 果 呼 吸 のあるなしで 比 較 すると(1と234) α 波 (8~13Hz) で 有 意 差 が 見 られたが γ 波 (30-40 Hz)の 比 較 的 高 い 周 波 数 帯 域 で 4 条 件 での 有 意 な 相 違 が 見 られ (p<0.050) 4321の 順 でγ 波 が 高 かった γ 波 と 高 次 脳 機 能 が 関 連 しているという 知 見 より 記 憶 の 呼 び 出 しに 高 次 脳 機 能 領 域 が 関 連 し 腹 式 呼 吸 を 行 い 香 りを 吸 い 込 むことが 記 憶 の 呼 び 出 しに 何 らかの 影 響 を 与 えていることが 示 唆 される γ 波 についてはあまり 研 究 が 進 んでおらず 貴 重 な 結 果 であると 考 えられ 記 憶 と 香 りの 関 連 を 探 るキーとなると 想 定 され 更 なる 研 究 が 必 要 であると 考 えられる 結 論 香 りと 認 知 や 記 憶 に 関 する 実 験 的 な 検 討 の 結 果 香 りを 呼 吸 によって 取 り 込 むと 高 次 脳 機 能 に 働 きかけ 記 憶 機 能 認 知 機 能 にも 影 響 を 及 ぼす 可 能 性 が 示 された

44 O-4 アスタキサンチンの 歯 周 病 に 対 する 影 響 Effects of Astaxanthin on periodontal disease 比 嘉 貴 子 比 嘉 歯 科 医 院 The periodontal Index (PI) and plasma IgG antibody titer (IgG) of patients with periodontal disease treated with astaxanthin supplement (AX) was investigated to evaluate the effects of AX on periodontal disease. The PI of the AX group after the initial preparation was significantly lower than that of the non-ax group. Furthermore, the IgG titer was compared before and after the initial preparation in the AX group, and the titer of Porphyromonas gingivalis (Pg) IgG after 3 months of treatment was lower than that before treatment. 目 的 慢 性 歯 周 病 に 対 するAXの 影 響 について 考 察 することである 方 法 初 期 治 療 を 行 った PI 中 期 歯 周 病 患 者 (AX1 日 12mg 摂 取 群 6 名 非 摂 取 群 5 名 )のうち 概 ね 2か 月 後 に 再 評 価 した 際 の Periodontal Index(PI, Russell, 1956)を 比 較 した(Mann-Whitney の U 検 定 ) また 初 期 治 療 後 3か 月 以 上 経 過 した3 名 において Pg に 対 する 血 漿 IgG 抗 体 価 を 治 療 前 と 比 較 検 討 した 結 果 AX 摂 取 群 は 非 摂 取 群 に 比 べ 初 期 治 療 終 了 後 の PI が 有 意 に 低 かった(p<0.05) また 初 期 治 療 後 の Pg に 対 する 血 漿 IgG 抗 体 価 は 減 少 していた 結 論 歯 周 病 の 病 態 を 把 握 する 手 段 として 歯 周 ポケットの 深 さや 歯 槽 骨 の 吸 収 状 態 を 始 めとした 組 織 破 壊 度 の 検 査 が 広 く 行 われてきた 一 方 歯 周 病 は 細 菌 感 染 症 でもあることから 血 漿 抗 体 価 検 査 が 注 目 され 歯 周 病 原 菌 のなかでも Pg に 対 する 血 漿 IgG 抗 体 価 と 歯 周 炎 病 態 との 関 連 性 が 報 告 さ れている 今 回 AX 摂 取 者 の PI の 改 善 また Pg に 対 する 血 漿 IgG 抗 体 価 が 減 少 した 結 果 は A Xの 摂 取 が 慢 性 歯 周 病 の 改 善 を 促 す 可 能 性 を 示 唆 している

45 O-5 感 性 の 定 量 翻 訳 法 BOUQUET が 微 細 に 示 した 介 護 予 防 運 動 とユビキノール 食 育 の 高 齢 者 精 神 支 援 効 果 The synergistic mental therapy effect by preventive health care exercise and ubiquinol (reduced CoQ10) for elderly people visualized by BOUQUET 〇 小 柴 満 美 子 1) 狩 野 源 太 1) 高 橋 雅 之 2) 妹 尾 綾 1) 小 原 早 綾 鈴 木 由 香 2) 藤 井 健 志 3) 福 井 祥 文 3) 野 村 卓 司 3) 中 村 俊 1) 1) 1) 東 京 農 工 大 学 工 学 府 生 命 工 学 専 攻 2) 特 別 養 護 老 人 ホームつきみの 園 3)カネカ( 株 ) Objective translation of Mind must be one of eternal theme in science. We hereby introduce our visualization approach to this solution with assuming that behaviors may be mental signal outputs. The methodology is named as BOUQUET (Behavior Output Analysis for Quantitative Emotional State Translation(Senoo, Koshiba 2011)) that was an applied multivariate analysis, based on PCA to comprehend the superimposed complex systems first in animal model. In the application of BOUQUET to find novel therapeutic methods for incurable psychiatry, we evaluated the synergistic effect of health care exercise and dietary ubiquinol (QH:reduced coenzyme Q10, Kaneka, 100 mg/day) by double-blind-cross over protocol. In results, BOUQUET could visualize their refined psychological dynamics as the correlation of positive and negative or depression-like emotion simultaneously with the plasma QH. 緒 言 抗 酸 化 型 の 栄 養 補 助 食 品 ユビキノール(QH: 還 元 型 CoQ10)の 高 用 量 摂 取 がパーキンソン 初 期 症 状 の 進 行 抑 制 をすること(Shults,2002) 双 極 性 障 害 では 剖 検 レベルでミトコンドリア complex I の 遺 伝 子 発 現 が 低 下 している(Sun, 2006)などから QH が 高 齢 者 の 日 常 的 な 精 神 的 健 康 を 支 援 する 可 能 性 がある 我 々が 樹 立 した 社 会 性 発 達 障 害 モデル 動 物 では QH 食 育 と 社 会 学 習 との 併 用 の 相 乗 的 な 支 援 効 果 が 行 動 心 理 生 理 指 標 の 多 変 量 解 析 法 BOUQUET(Behavior Output Analysis for Quantitative Emotional State Translation(Senoo, Koshiba 2011))の 適 用 により 示 された そこで 高 齢 者 による 介 護 予 防 運 動 トレーニングと QH 摂 取 の 併 用 効 果 を BOUQUET により 可 視 化 できるかを 検 証 した 方 法 東 京 農 工 大 学 ヒト 研 究 倫 理 委 員 会 の 審 議 承 認 内 容 を 遵 守 した 2 群 各 12 名 (77.1± ± 5.0 歳 ) 間 で QH(100mg/ 日 ) プラセボの 二 重 盲 検 群 間 交 換 法 を 実 施 心 理 尺 度 (BDI-II 等 ) 運 動 (2 週 間 毎 2~6 回 ) 血 中 マーカーの 計 測 値 間 の 相 関 性 を BOUQUET 法 により 解 析 した( 詳 細 は 狩 野 源 太 ポスター 発 表 ) 結 果 考 察 血 漿 中 QH 量 とポジティブ 心 理 との 正 相 関 ネガティブ 心 理 やうつ 尺 度 との 逆 相 関 数 か 月 間 の 摂 食 条 件 や 運 動 依 存 性 など 複 雑 情 報 下 で 詳 細 な 心 理 動 態 をシンプルかつ 定 量 的 に 示 す BOUQUET の 有 用 性 を 認 めた

46 O-6 ラクトフェリン 含 有 食 品 継 続 摂 取 による 体 感 効 果 アンケート 調 査 Questionnaire survey about experience effect of lactoferrin-containing supplement 中 野 学, 織 田 浩 嗣, 若 林 裕 之, 山 内 恒 治, 阿 部 文 明 森 永 乳 業 株 式 会 社 食 品 基 盤 研 究 所 We carried out a questionnaire survey about experience effects of lactoferrin (LF)-containing supplement. Three hundred ninety-eight healthy women were divided into consumption group and non-consumption group. The former took LF-containing supplement for 90 days. On the start and the end days, subjects filled out questionnaire about health conditions of the gastrointestine, skin, and oral cavity. Significant improvements were found in stomachache, dry skin, swelling of gums and so on after the test period in the consumption group compared with non-consumption group. These results indicate that LF-containing supplement may provide well experience effects on some body conditions. 目 的 ラクトフェリン(LF)は 感 染 防 御 や 免 疫 賦 活 などの 生 体 防 御 作 用 を 中 心 に 健 康 への 効 果 が 数 多 く 報 告 されている 昨 年 の 本 大 会 において LF 含 有 食 品 摂 取 によるアンケート 調 査 の 結 果 として 風 邪 様 症 状 及 び 胃 腸 炎 の 改 善 効 果 について 報 告 した 今 回 LF 含 有 食 品 摂 取 による 胃 腸 肌 口 腔 のトラ ブルへの 影 響 を 調 査 した 結 果 を 報 告 する 方 法 ボランティアの 健 常 成 人 女 性 を 被 験 者 とし 摂 取 群 (199 名 )は LF 含 有 錠 菓 (ラクトフェリンプ ラス 森 永 乳 業 )を 1 日 6 錠 (LF 600 mg Bifidobacterium longum BB 億 個 ミルクオリゴ 糖 600 mg) 2010 年 12 月 16 日 ~2011 年 3 月 15 日 の 90 日 間 摂 取 した 非 摂 取 群 (199 名 )は 錠 菓 を 摂 取 し なかった 各 群 の 被 験 者 は 摂 取 開 始 日 と 摂 取 終 了 日 に 胃 腸 (6 項 目 ) 肌 (12 項 目 ) 口 腔 内 (9 項 目 )のトラブルに 関 するアンケートを 記 入 した 結 果 試 験 期 間 前 後 で 胃 腸 のトラブルでは 胃 もたれ 胃 の 痛 み 胃 腸 の 膨 満 感 肌 のトラブルでは 肌 の 乾 燥 肌 のハリ 毛 穴 の 開 き 口 腔 内 のトラブルでは 口 内 炎 歯 茎 のはれ 口 のネバネバ 感 の 各 項 目 が 摂 取 群 は 非 摂 取 群 に 比 較 して 改 善 方 向 に 変 化 した 結 論 LF 含 有 食 品 の 継 続 摂 取 によって 胃 腸 肌 口 腔 のトラブルの 一 部 において 改 善 が 体 感 されることが 示 され た 今 後 各 効 果 の 客 観 的 評 価 やメカニズムについて 検 討 していきたい

47 O-7 鮭 卵 巣 膜 抽 出 物 含 有 飲 料 の 中 高 年 女 性 における 簡 略 更 年 期 指 数 (SMI)に 及 ぼす 効 果 The effects of mixture of salmon ovary extract on Simplified Menopausal Index (SMI) 疇 地 里 衣 1) 小 川 雄 太 郎 1) 前 田 真 理 子 1) 千 田 真 理 子 上 馬 塲 和 夫 2) 鈴 木 信 孝 3) 鈴 木 敏 治 1) 牧 野 武 利 1) 1) 1)サンスター 株 式 会 社 2) 帝 京 平 成 大 学 東 洋 医 学 研 究 所 未 病 研 究 分 部 門 3) 金 沢 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 This study investigates the effect of mixture of salmon ovary extract on Simplified Menopausal Index. Eighty (80) female subjects with SMI greater than 26 points were chosen and given 50ml of the extract every day. Friedman s test (p<0.01) revealed a significant improvement on the SMI scores after 2 and 4 weeks of daily ingestion. These findings, thus, suggest that salmon ovary extract can help reduce indefinite complaint of middle aged women during menopause. 目 的 鮭 卵 巣 膜 抽 出 物 には 肩 こり 冷 え 性 易 疲 労 感 などの 症 状 を 和 らげる 効 果 があると 言 われてい る 我 々は これらの 症 状 が 女 性 の 更 年 期 に 現 れる 不 定 愁 訴 と 重 なるものがあると 考 え 鮭 卵 巣 膜 抽 出 物 を 含 む 飲 料 を 作 製 し その 安 全 性 を 確 認 すると 共 に 不 定 愁 訴 に 対 する 効 果 についても 検 証 するこ ととした 方 法 被 験 者 :あらかじめ 試 験 の 説 明 を 行 い 同 意 を 得 た 40 歳 ~54 歳 の 女 性 で 簡 略 更 年 期 指 数 (SMI) 値 が 26 点 以 上 の 者 80 名 試 験 内 容 : 鮭 卵 巣 膜 抽 出 物 を 含 む 飲 料 を 作 製 し 被 験 者 に 8 週 間 (50ml/ 日 ) 摂 取 させ 2 週 間 ごとに 安 全 性 に 関 する 調 査 及 び 不 定 愁 訴 等 に 関 するアンケート(SMI を 含 む)を 実 施 した 統 計 解 析 には Friedman 検 定 を 用 いた なお 本 試 験 の 実 施 については 日 本 補 完 代 替 医 療 学 会 倫 理 審 査 委 員 会 にて 審 査 された 結 果 ドロップアウトした 5 名 を 除 いた 75 名 について 解 析 を 行 った 安 全 性 :8 週 間 の 摂 取 により 重 篤 な 有 害 事 象 は 生 じなかった 不 定 愁 訴 に 対 する 効 果 : 摂 取 前 摂 取 2 週 間 後 摂 取 4 週 間 後 を 比 較 したところ SMI 値 は 有 意 に 変 化 していた(p<0.01) 結 論 今 回 の 試 験 に 用 いた 鮭 卵 巣 膜 抽 出 物 を 含 む 飲 料 は 更 年 期 に 現 れる 不 定 愁 訴 を 軽 減 する 効 果 がある ことが 示 唆 された 現 在 6 週 以 降 の 効 果 についても 確 認 中 である

48 O-8 酸 棗 仁 含 有 食 品 による 睡 眠 の 質 への 影 響 The influence of Ziziphus jujuba preparation on insomnia 許 鳳 浩 1,2), 上 馬 場 和 夫 2,3), 立 瀬 剛 志 藤 田 章 夫 5), 浦 田 哲 郎 2), 鈴 木 信 孝 1) 4), 1) 金 沢 大 学 大 学 院 医 薬 保 健 学 総 合 研 究 科 臨 床 研 究 開 発 補 完 代 替 医 療 学 講 座, 2) 医 療 法 人 ホスピィー 浦 田 クリニック 統 合 医 療 研 究 所, 3) 帝 京 平 成 大 学 ヒューマンケア 学 部 東 洋 医 学 研 究 所, 4) 富 山 大 学 大 学 院 医 学 薬 学 研 究 科 保 健 医 学 講 座,5) 株 式 会 社 第 一 薬 品 工 業 Sansoninto (suan zao ren tang) (main ingredient: Ziziphus jujuba var spinosa) has been used for the treatment of insomnia in Kampo medicine. A health food for insomnia which contains mainly Ziziphus jujube was made. Thirty volunteers (41.2+/-8.6 y.o.) took the food of Ziziphus jujuba preparation for 7 days. Pittsburgh Sleep Quality Index (PSQI) and OSA sleep inventory MA version were used for the evaluation of effectiveness, along with objective body movement record of sleep quality by Actiwatch. Only in the group with low sleep quality, both subjective and objective examinations of sleep quality were improved by intake of the health food. 目 的 不 眠 が 加 齢 や 糖 尿 病 などの 生 活 習 慣 病 に 対 して 悪 影 響 を 与 えることが 指 摘 されているが 西 洋 医 学 の 入 眠 薬 にも 肝 や 皮 膚 の 障 害 などの 副 作 用 が 多 いことも 報 告 されている そこで 酸 棗 仁 など 自 然 の 食 品 素 材 を 用 いて 副 作 用 が 少 なく 一 定 の 安 眠 効 果 がある 健 康 食 品 の 開 発 が 期 待 されている 今 回 酸 棗 仁 など 安 眠 効 果 が 伝 統 的 に 知 られている 食 材 を 複 合 した 機 能 性 食 品 を 開 発 し 臨 床 的 効 果 と 安 全 性 を 調 査 した 対 象 と 方 法 健 常 成 人 ( 睡 眠 に 悩 みを 持 つ 者 を 含 む)30 名 ( 年 齢 は 41.2±8.6 才 )を 対 象 にして 事 前 に PSQI 睡 眠 調 査 票 を 記 入 させた 酸 棗 仁 製 剤 は 1 週 間 連 続 で 1 日 1 包 就 寝 1 時 間 前 に 温 湯 で 内 服 させ 1 週 間 にわたり 以 下 の 測 定 と 質 問 票 記 入 を 行 わせた 1 冷 え 調 査 票 2 心 拍 変 動 解 析 ( 自 律 神 経 機 能 検 査 ) 3OSA 睡 眠 調 査 票 4Actiwatch1 週 間 連 続 測 定 ( 腕 部 装 着 ) 5 有 害 事 象 に 関 する 記 録 用 紙 統 計 解 析 は PSQI の 値 にもとづいて 不 眠 群 と 健 常 睡 眠 群 の2 群 に 分 けて 比 較 した SPSSv11-5 を 使 い 0.05 を 有 意 水 準 とした 結 果 と 考 察 特 に 有 害 事 象 は 認 められず 有 効 性 を 示 す 所 見 として 1 冷 えスコア: 不 眠 群 ではより 顕 著 に 改 善 2 睡 眠 の 質 : 客 観 的 指 標 である 睡 眠 潜 時 の 短 縮 が 不 眠 群 で 顕 著 3 睡 眠 の 深 さ( 無 体 動 時 間 ): 不 眠 群 のほうが 長 かった 既 報 にて 酸 棗 仁 は 徐 波 睡 眠 を 増 加 させるとする 報 告 があり 酸 棗 仁 の 作 用 が 主 になって 効 果 が 発 現 することが 示 唆 された

49 O-9 南 米 薬 樹 タヒボの 抗 炎 症 活 性 評 価 Evaluation of Tabebuia avellanedae extract for anti-inflammatory activity 福 田 陽 一 1) 上 田 和 典 1) 金 澤 由 佳 1) 徳 田 春 邦 2) 山 下 光 明 1) 飯 田 彰 1) 1) 近 畿 大 学 農 学 部 2) 金 沢 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 Taheebo is a medicinal plant using for several inflammatory diseases in South America. We are evaluating the anti-inflammatory effect of Taheebo extract especially for skin cell by UVB irradiation, TPA induced ear inflammation in SENCAR mice and thermo-heating inductive cell damage on human skin cell, There is no effect in NQ801 by UVB irradiation but a weak anti-inflammatory effect in Taheebo extract. On TPA induced inflammation test, it is also a weak anti-inflammatory effect in Taheebo extract. Thus we have searched effective constituents in Taheebo, leading to the isolation of paulownin for active compound. 目 的 これまでタヒボの 有 効 性 については 主 にがんに 対 する 効 能 について 研 究 が 重 ねられており,その 有 効 成 分 としてβ ラパチョンおよび NQ801 というナフトキノン 系 の 抗 腫 瘍 活 性 化 合 物 が 明 らかにさ れている しかしながら 南 米 において 数 百 年 前 から 使 われてきたタヒボは 本 来, 鎮 痛, 利 尿, 抗 炎 症 などの 効 能 を 期 待 して 伝 承 されてきたものである そこで 今 回,タヒボの 抗 炎 症 活 性 について, 特 に 皮 膚 における 炎 症 抑 制 活 性 について 評 価 した 方 法 SENCAR マウスの 背 部 を 剃 毛 し,UVB を 照 射 して 炎 症 を 惹 起 し,タヒボの 予 防 効 果 または 治 療 効 果 を 検 証 した 同 じく SENCAR マウスの 耳 に TPA (12-O-tetradecanoylphorbol-13-acetate) を 塗 布 すること により 浮 腫 を 起 こさせ,タヒボエキスの 抑 制 効 果 を 検 証 した さらにヒト 由 来 皮 膚 細 胞 を 80 に 加 温 し, 発 症 する 火 傷 に 対 する 予 防 効 果 および 治 療 効 果 について 検 討 した 結 果 および 考 察 UVB 照 射 による 皮 膚 炎 症 に 対 してタヒボ 熱 水 抽 出 エキスは 照 射 前 処 置 および 照 射 後 の 処 置 におい て 比 較 対 象 薬 のインドメタシンには 及 ばないものの 炎 症 抑 制 効 果 を 認 めた また,ヒト 由 来 皮 膚 細 胞 の 加 熱 処 理 試 験 においても 処 理 前 のタヒボ 処 置 には 効 果 は 認 められなかったが, 加 熱 処 理 後 のタヒボ エキス 処 置 においてインドメタシンには 及 ばないものの 弱 い 火 傷 炎 症 抑 制 活 性 が 認 められた さらに TPA 誘 発 耳 介 浮 腫 試 験 においても 同 様 の 結 果 が 得 られた これらの 結 果 を 得 てタヒボエキス 中 の 抗 炎 症 活 性 成 分 の 探 索 研 究 を 行 った 結 果, 活 性 分 画 から paulownin を 単 離 し,この 化 合 物 に 抗 炎 症 活 性 を 認 めた しかし 本 化 合 物 は 熱 水 に 対 する 溶 解 度 は 低 いことから 今 後 は 極 性 画 分 を 中 心 に 探 索 を 続 けて いきたいと 考 えている さらに, 単 回 投 与 における 熱 水 抽 出 エキスの 抗 炎 症 活 性 はインドメタシンよ り 強 くなかったが 天 然 物 の 性 質 上, 反 復 投 与 における 活 性 についても 評 価 したいと 考 えている

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