第 4 回 講 義 2011 年 5 月 27 日 担 当 : 野 口 2

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1 実 践 情 報 社 会 論 I (デジタル 時 代 の 著 作 権 とオープン 化 ) 野 口 祐 子 渡 辺 智 暁 増 田 雅 史 1

2 第 4 回 講 義 2011 年 5 月 27 日 担 当 : 野 口 2

3 前 回 までの 復 習 1 著 作 権 法 は 原 則 禁 止 例 外 OK の 構 造 著 作 権 法 を 守 るコストは 上 昇 著 作 物 の 増 加 権 利 者 の 増 加 行 為 の 多 様 化 この 原 因 は 情 報 流 通 の 技 術 の 変 化 に 法 律 が 追 いついていないこと 加 えて 技 術 でも 囲 い 込 もうとする 試 みも (DRM) 3

4 前 回 までの 復 習 2 その 結 果 権 利 者 の 保 護 と 情 報 利 用 の 自 由 ( 表 現 の 自 由 知 る 権 利 学 問 の 自 由 など)と のバランスが 崩 れつつある しかし 法 律 改 正 は 条 約 の 制 約 があり 困 難 では どうすればよいのか? 4

5 現 状 を 改 善 する 手 段 5

6 大 きく3つの 改 善 策 その1 権 利 者 から 許 諾 を 得 る その2 権 利 者 の 許 諾 をまとめて 管 理 する ( 集 中 権 利 処 理 ) その3 立 法 的 に 解 決 する (その 中 心 は 例 外 規 定 の 新 たな 立 法 ) 6

7 改 善 策 その1 ライセンス( 許 諾 ) 著 作 権 法 が 予 定 している 著 作 権 処 理 の 基 本 は 当 事 者 の 合 意 ( 許 諾 ) = ライセンス 事 前 か 事 後 か 場 合 により 使 い 分 けが 重 要 7

8 事 後 的 な 許 諾 (Old) 作 品 をまず 公 表 し 作 品 を 使 いたい 人 が 権 利 者 に 個 別 に 連 絡 交 渉 合 意 条 件 のカスタマイズが 普 通 ( 期 間 地 域 価 格 出 来 ることの 範 囲 等 ) 映 画 等 の 大 きなプロジェクト 等 では 主 流 コストは 高 い 権 利 者 をさがすコスト 交 渉 するコスト 実 際 に 権 利 者 に 支 払 う 金 額 小 さな 日 常 的 な 利 用 には 不 便 8

9 事 前 の 許 諾 (New!) 権 利 者 がコンテンツ 公 表 時 にあらかじめ 許 諾 お 互 いにコンテンツを 使 いあう 場 合 ( 二 次 的 利 用 共 同 創 作 などが 想 定 される 場 合 )に 非 常 に 有 効 広 く 見 て 欲 しい 使 って 欲 しい 場 合 にも 権 利 者 も 予 想 外 の 利 用 を 禁 止 できる 利 用 者 もコスト 低 く 安 心 して 利 用 できる ライセンスの 標 準 化 が 重 要 ( 次 回 ) 9

10 詳 しくはのちほど 10

11 改 善 策 その2 権 利 の 集 中 管 理 代 表 例 が 音 楽 (JASRAC,JRC, elicense 等 ) いろいろ 批 判 も 浴 びている JASRACだが 社 会 貢 献 も 大 たとえば 取 引 費 用 の 低 減 予 測 可 能 性 を 高 くする 基 本 的 に 申 し 込 みに 対 して 拒 否 しない どんなビジネスでも お 金 を 払 えば OK 実 質 強 制 許 諾 制 度 に 切 り 替 えたようなもの 11

12 特 にネット 配 信 は ネットでのコンテンツ 流 通 ビジネスは カタロ グビジネス 多 数 の 権 利 者 沢 山 のショップが 出 現 たとえば 音 楽 の 場 合 配 信 事 業 者 数 は2003 年 2009 年 で2.5 倍 取 り 扱 い 曲 数 は3 倍 に 増 加 権 利 処 理 の 負 荷 が 膨 大 で 限 界 に みんなが 同 じ 作 業 を 繰 り 返 す 非 効 率 12

13 そこで ますます 集 中 化 たとえば 一 般 社 団 法 人 著 作 権 情 報 集 中 処 理 機 構 (CDC)の 例 参 考 文 献 : hon/h21_12/pdf/shiryo_1.pdf 必 要 な 作 業 を 共 同 で 行 うことで 負 担 を 軽 減 権 利 者 を 探 す 行 為 音 楽 のエンコーディング ID 管 理 報 告 のためのシステム 開 発 13

14 n n コストが 高 い n n コストが 安 い 14

15 音 楽 以 外 の 分 野 でも 集 中 権 利 処 理 を! しかし 15

16 集 中 権 利 処 理 の 難 しさ 権 利 処 理 機 構 を 作 ること 自 体 のコストが 高 い 権 利 者 著 作 物 のリスト 作 成 コスト 統 一 的 ライセンス プログラムを 作 ることのコスト 処 理 機 構 運 営 コスト 等 したがって なかなか 簡 単 には 進 まない 国 と 経 団 連 がテコ 入 れしたJapan Content Showcase 映 画 放 送 番 組 音 楽 文 芸 作 品 コミック アニメ 写 真 / 美 術 ゲームの8つのカテゴリー で 約 320 万 件 (2009 年 時 点 ) Cf. JASRAC 管 理 楽 曲 約 776 万 件 16

17 改 善 策 その3 例 外 規 定 の 立 法 許 諾 をとればすべて 解 決 する のウソ 市 場 では 解 決 できない 問 題 がある 権 利 者 不 明 軽 微 だが 有 用 な 利 用 教 育 報 道 現 状 で 利 用 できる 現 実 的 解 決 策 条 約 上 著 作 権 法 を 全 て 組 み 直 すのは 無 理 条 約 上 各 国 が 比 較 的 自 由 に 手 を 加 えられるの が 例 外 規 定 17

18 例 外 規 定 の 重 要 性 ( 法 ) 著 作 権 は 根 本 的 に 利 用 者 のいろんな 自 由 (= 権 利 )に 干 渉 する 側 面 がある 表 現 の 自 由 研 究 開 発 の 自 由 (リバース エンジニアリング 等 ) したがって 権 利 保 護 だけではダメ バランスが 大 切 18

19 例 外 規 定 の 重 要 性 ( 経 済 ) 小 規 模 な 利 用 を 救 済 コスト 倒 れを 回 避 持 てる 者 だけ 発 言 できる 社 会 の 回 避 積 極 的 外 部 効 果 (Positive Externalities) 交 渉 当 事 者 以 外 のひとが 利 益 を 得 る 場 合 たとえば 教 育 なら 交 渉 するのは 学 校 ( 先 生 )と 権 利 者 利 益 をえるのは 授 業 を 受 ける 子 供 たち 教 育 研 究 報 道 福 祉 非 営 利 活 動 など その 結 果 社 会 がより 豊 かになる 19

20 近 年 の 例 外 規 定 の 重 要 性 の 増 加 権 利 の 拡 大 例 外 も 拡 大 すべき 特 に 日 本 においては 複 数 権 利 者 の 著 作 物 はすべ ての 権 利 者 に 拒 否 権 があるため 問 題 が 深 刻 Cf. 米 国 では 著 作 権 の 共 有 権 者 は 単 独 で 許 諾 が 可 能 新 技 術 の 恩 恵 を 社 会 においてどう 位 置 付 けるか 多 様 な 検 索 エンジン ソーシャル リーディング サービス 機 械 翻 訳 20

21 日 本 の 制 限 規 定 の 状 況 近 年 ほぼ 毎 年 の 著 作 権 例 外 規 定 の 追 加 修 正 規 定 は ますます 複 雑 化 小 学 生 中 学 生 に 分 かるか? 個 別 規 定 の 導 入 によっても 課 題 に 十 分 に 対 処 できないという 現 実 できた 途 端 に 時 代 遅 れに 個 別 規 定 に 取 り 上 げられるのは 省 庁 に 声 を 届 けられ る 人 たちだけ 21

22 検 索 エンジンの 例 外 規 定 ( 送 信 可 能 化 された 情 報 の 送 信 元 識 別 符 号 の 検 索 等 のための 複 製 等 ) 第 四 十 七 条 の 六 公 衆 からの 求 めに 応 じ 送 信 可 能 化 された 情 報 に 係 る 送 信 元 識 別 符 号 ( 自 動 公 衆 送 信 の 送 信 元 を 識 別 するための 文 字 番 号 記 号 その 他 の 符 号 をいう 以 下 この 条 において 同 じ )を 検 索 し 及 びその 結 果 を 提 供 することを 業 として 行 う 者 ( 当 該 事 業 の 一 部 を 行 う 者 を 含 み 送 信 可 能 化 された 情 報 の 収 集 整 理 及 び 提 供 を 政 令 で 定 める 基 準 に 従 つて 行 う 者 に 限 る )は 当 該 検 索 及 びその 結 果 の 提 供 を 行 うために 必 要 と 認 めら れる 限 度 において 送 信 可 能 化 された 著 作 物 ( 当 該 著 作 物 に 係 る 自 動 公 衆 送 信 について 受 信 者 を 識 別 するための 情 報 の 入 力 を 求 めることその 他 の 受 信 を 制 限 するための 手 段 が 講 じられている 場 合 にあつては 当 該 自 動 公 衆 送 信 の 受 信 について 当 該 手 段 を 講 じた 者 の 承 諾 を 得 たものに 限 る )につ いて 記 録 媒 体 への 記 録 又 は 翻 案 (これにより 創 作 した 二 次 的 著 作 物 の 記 録 を 含 む )を 行 い 及 び 公 衆 からの 求 めに 応 じ 当 該 求 めに 関 する 送 信 可 能 化 された 情 報 に 係 る 送 信 元 識 別 符 号 の 提 供 と 併 せて 当 該 記 録 媒 体 に 記 録 された 当 該 著 作 物 の 複 製 物 ( 当 該 著 作 物 に 係 る 当 該 二 次 的 著 作 物 の 複 製 物 を 含 む 以 下 この 条 において 検 索 結 果 提 供 用 記 録 という )のうち 当 該 送 信 元 識 別 符 号 に 係 るものを 用 いて 自 動 公 衆 送 信 ( 送 信 可 能 化 を 含 む )を 行 うことができる ただし 当 該 検 索 結 果 提 供 用 記 録 に 係 る 著 作 物 に 係 る 送 信 可 能 化 が 著 作 権 を 侵 害 するものであること( 国 外 で 行 われた 送 信 可 能 化 にあつては 国 内 で 行 われたとしたならば 著 作 権 の 侵 害 となるべきも のであること)を 知 つたときは そ の 後 は 当 該 検 索 結 果 提 供 用 記 録 を 用 い た 自 動 公 衆 送 信 ( 送 信 可 能 化 を 含 む )を 行 つてはならない 22

23 情 報 解 析 のための 例 外 規 定 ( 情 報 解 析 のための 複 製 等 ) 第 四 十 七 条 の 七 著 作 物 は 電 子 計 算 機 による 情 報 解 析 ( 多 数 の 著 作 物 その 他 の 大 量 の 情 報 から 当 該 情 報 を 構 成 する 言 語 音 影 像 その 他 の 要 素 に 係 る 情 報 を 抽 出 し 比 較 分 類 その 他 の 統 計 的 な 解 析 を 行 うことをいう 以 下 この 条 において 同 じ )を 行 うことを 目 的 とする 場 合 には 必 要 と 認 められる 限 度 において 記 録 媒 体 への 記 録 又 は 翻 案 (これにより 創 作 した 二 次 的 著 作 物 の 記 録 を 含 む )を 行 うことができる ただし 情 報 解 析 を 行 う 者 の 用 に 供 するために 作 成 されたデータベースの 著 作 物 につ いては この 限 りでない どうしてこの 研 究 だけ 例 外 に? 省 庁 が 予 算 をつけて 行 っている 研 究 だったから 23

24 ( 参 考 ) 米 国 のFair Use 規 定 第 107 条 排 他 的 権 利 の 制 限 :フェアユース 第 106 条 および 第 106A 条 の 規 定 にかかわらず 批 評 注 釈 報 道 教 育 ( 教 室 利 用 の 複 数 コピーの 作 成 を 含 む) 研 究 または 調 査 のような 目 的 のための 著 作 物 のフェア ユース(コピーまたは 録 音 利 用 その 他 第 106 条 に 規 定 さ れている 手 段 による 利 用 を 含 む)は 著 作 権 侵 害 とならな い 特 定 のケースで 著 作 物 の 利 用 がフェアユースに 当 た るか 否 かを 決 定 する 場 合 に は 以 下 の 要 素 を 考 慮 しなく てはならない- (1)その 利 用 が 商 業 性 を 有 するかまたは 非 営 利 教 育 目 的 かを 含 め 利 用 の 目 的 および 性 質 ; (2) 著 作 物 の 性 質 ; (3) 著 作 物 全 体 に 対 する 利 用 された 部 分 の 量 と 本 質 性 ; (4) 著 作 物 の 潜 在 的 市 場 または 価 値 に 対 する 利 用 の 影 響 上 記 の 全 ての 要 素 を 考 慮 してフェアユースが 認 められた 場 合 著 作 物 が 未 公 表 であるという 事 実 自 体 は そのよう 24 な 認 定 を 妨 げるものではない

25 そこで 日 本 版 フェア ユース もっと 抽 象 的 で 柔 軟 な 例 外 規 定 を 日 本 にも 導 入 しよう! 変 化 にキャッチアップできる 企 業 が 自 分 の 判 断 でチャレンジできる Google アマゾンのキンドル YouTubeなどなど 規 定 は 抽 象 的 にして 具 体 的 な 判 断 は 裁 判 官 に 任 せる というスタイル 25

26 立 法 の 歪 みを 是 正 立 法 では 組 織 的 な 利 益 が 反 映 されやすい 分 散 する 少 数 の 意 見 多 様 な 現 象 類 型 化 できない 社 会 のニーズが 立 法 には 歪 んで 伝 わる 一 般 的 例 外 規 定 は 判 断 を 立 法 から 裁 判 官 へ 移 動 させるもの 是 正 される? 裁 判 官 が 正 しい 判 断 をすれば 26

27 一 般 個 別 の 例 外 規 定 の 比 較 柔 軟 性 ( 一 般 :, 個 別 : ) Fair Useなどの 一 般 規 定 では 事 案 や 政 策 目 的 に 応 じて 柔 軟 に 対 応 できる 予 測 可 能 性 ( 一 般 :, 個 別 : ) 実 際 に 裁 判 になってみるまで 合 法 か 違 法 かわ からない 新 しいサービスが リスクを 取 る 必 要 あり Sony, Google, YouTube, Napster 27

28 日 本 版 フェア ユースの 現 実 は 28

29 その1 形 式 的 権 利 侵 害 行 為 その 著 作 物 の 利 用 を 主 たる 目 的 としない 他 の 行 為 に 伴 ない 付 随 的 に 主 ずる 当 該 著 作 物 の 利 用 であり かつ その 利 用 が 質 的 量 的 に 社 会 通 念 上 軽 微 であると 評 価 できるもの 背 景 の 写 り 込 みなどを 想 定 しかし 逆 に 言 うと いわゆる 背 景 への 写 り 込 み 以 外 はほとんど 該 当 しないのではないか? 29

30 その2 権 利 者 に 不 利 益 を 及 ぼさない 利 用 (1) 適 法 な 著 作 物 の 利 用 を 達 成 しようとする 過 程 において 合 理 的 に 必 要 と 認 められる 当 該 著 作 物 の 利 用 であり かつ その 利 用 が 質 的 ま たは 量 的 に 社 会 通 念 上 軽 微 であると 評 価 で きるもの つまり 今 でも 合 法 な 利 用 をする 途 中 で 生 まれる 利 用 たとえば 社 内 での 企 画 の 検 討 ライセンス たとえば 例 外 利 用 の 中 間 コピー 30

31 その3 権 利 者 に 不 利 益 を 及 ぼさない 利 用 (2) 著 作 物 の 種 類 及 び 用 途 並 びにその 利 用 の 目 的 及 び 態 様 に 照 らして 当 該 著 作 物 の 表 現 を 知 覚 することを 通 じてこれを 享 受 するための 利 用 とは 評 価 されない 利 用 つまり ソフトウェアの 研 究 開 発 等 の 過 程 で 素 材 などを 沢 山 必 要 とする 場 合 イノベーションに 一 定 の 効 果 はあり しかし 範 囲 は 限 定 的 31

32 当 たり 前 なこと の 確 認? 個 別 規 定 3= 一 般 規 定? 32

33 33

34 34

35 CCJPアンケートより( いずれも 日 本 版 フェアユースでは 救 済 されない 可 能 性 が 高 35 い

36 クリエイティブ コモンズとは 36

37 現 行 著 作 権 法 がWebの 潮 流 に 適 合 していない3つの 点 権 利 者 の 所 在 が 必 ずしも 明 らかでないこと 禁 止 がデフォルトのルールであること インターネット 上 の 流 通 に 対 応 する 標 準 化 され た 仕 組 みが 存 在 しないこと 37

38 Web2.0 環 境 におけるリテラシー のキーワードのひとつとして 38

39 CCJPのホームページ 39

40 Creative Commonsの 仕 組 み 著 作 者 を 保 持 しつつ 権 利 者 の 選 択 により 一 部 を 事 前 に 許 諾 するシステム (some rights reserved) ライセンスの3 層 構 造 1コモンズ 証 ( 一 般 の 人 にもわかりやすく) 2ライセンス 条 項 3メタデータ(RDF 構 文 ) ソフトウェアについては ソフトウェア 専 用 ライ センスを 推 奨 40 ライセンスの 意 味 はアイコンでわかり 易 く

41 クリエイティブ コモンズとは? 人 間 が 読 んで 分 かる マーク と 証 書 作 り 手 の クレジットを 適 切 に 表 示 すること [ 表 示 ] 作 り 手 の 作 品 でお 金 儲 け をしないこと [ 非 営 利 ] 作 り 手 と 同 じ ライセンスで 発 表 すること [ 継 承 ] 作 り 手 の 作 品 を 改 造 しないこと [ 改 変 禁 止 ] 41

42 ライセンスの 組 合 せ (ライセンス ボタン) 42

43 コモンズ 証 43

44 ライセンス 条 項 44

45 Creative Commonsのメタデータ 検 索 エンジン 等 が 読 み 取 れるコード <rdf:rdf xmlns=" xmlns:dc=" xmlns:rdf=" rdf-syntax-ns#"><work rdf:about=""><license rdf:resource=" /><dc:type rdf:resource=" /></Work><License rdf:about=" rdf:resource=" rdf:resource=" rdf:resource=" rdf:resource=" rdf:resource=" rdf:resource=" 45

46 クリエイティブ コモンズの 実 証 的 側 面 ライセンス 選 択 を 見 ることで 創 作 者 が 重 視 するポイントを 統 計 的 に 探 ることができる 非 営 利 金 銭 的 なインセンティブ 重 視 改 変 禁 止 同 一 性 保 持 を 重 視 継 承 コモンズの 広 がりとFairnessを 重 視 表 示 氏 名 表 示 による 認 識 を 重 視 46

47 ライセンス 選 択 の 推 移 非 営 利 74% 71% 68% 62% 改 変 禁 止 33% 28% 24% 29% 継 承 49% 48% 45% 47% 表 示 義 務 は2004 年 5 月 時 点 で98%が 採 用 のためデフォルトに だんだん オープンな 条 件 のライセンスの 選 択 が 増 加 中 出 典 : 及 び 47 CCUSからの 回 答 ( 月 分 )

48 ライセンスの 種 類 日 本 世 界 1 位 表 示 - 改 変 禁 止 32% 表 示 - 非 営 利 - 改 変 禁 止 26% 2 位 表 示 - 非 営 利 - 継 承 21% 表 示 - 非 営 利 - 継 承 26% 3 位 表 示 - 非 営 利 - 改 変 禁 止 21% 表 示 - 継 承 21% 4 位 表 示 12% 表 示 13% 5 位 表 示 - 非 営 利 7% 表 示 - 非 営 利 10% 6 位 表 示 - 継 承 6% 表 示 - 改 変 禁 止 3% 2009 年 3 月 時 Yahoo!リンクバック 点 の 数 CCUSからの 回 答 に 基 づき 作 成 改 変 禁 止 : 日 本 ( 合 計 53%) 世 界 全 体 ( 合 計 29%) なお 改 変 禁 止 を 採 用 する 人 はアジアに 比 較 的 多 く 欧 米 に 少 ないといわれている 継 承 : 日 本 ( 合 計 27%) 世 界 全 体 ( 合 計 47%) 日 本 では ライセンスを 継 承 させるという 考 え 方 が 欧 米 ほど 浸 透 していないのか? 非 営 利 : 日 本 ( 合 計 49%) 世 界 全 体 ( 合 計 62%) 48

49 [ 幾 つかの 事 例 ] オープン 出 版 (CC+PDF) レッシグ 教 授 の 書 籍 は 編 集 もWikiで 行 い 発 売 前 からCCPLライセンスで 公 開 ( 49

50 [ 幾 つかの 事 例 ] Open CourseWare ネットにおいて 高 等 教 育 の 教 材 情 報 を 無 償 で 公 開 するOCWプロジェクトは 2001 年 に 米 国 マサチューセッツ 工 科 大 学 (MIT)が 開 設 した MIT OpenCourseWare(MIT OCW)から 始 まりました MIT OCWは 現 在 900コースにおよぶMITの 講 義 教 材 をCreative Commonsライ センスでネット 公 開 し 利 便 性 の 高 い 教 育 資 源 として 全 世 界 で 利 用 されています. 日 本 でも 大 阪 大 学 京 都 大 学 慶 應 義 塾 大 学 東 京 工 業 大 学 東 京 大 学 早 稲 田 大 学, 九 州 大 学, 名 古 屋 大 学, 北 海 道 大 学 の9 大 学 で 日 本 OCW 連 絡 会 を 発 足 し 各 大 学 で 行 われて いる 講 義 のシラバス 講 義 ノートなどの 講 義 情 報 を 順 次 インターネット 上 に 公 開 しています. 非 営 利 かつ 教 育 目 的 であれば 誰 でも 無 償 でOCW 上 の 教 材 を 使 用 することができます. ( 一 部, 東 京 大 学 OCW HPより 抜 粋 ) MIT OCW: 日 本 OCW 連 絡 会 : 50

51 Magnatune 51

52 Magnatune DRMなし スポンサー 制 アルバム1 枚 平 均 9ドル 程 度 しかし 主 要 な 収 入 はライセンス 収 入 52

53 Nine Inch Nails 2008 年 3 月 にリリースした Ghost I- IV を CC BY-NC-SAライセンスで 提 供 36 曲 のうち9 曲 が 無 料 ダウンロード 可 能 36 曲 全 部 ダウンロードすると5ドル CDは10ドル デラックス エディション 75ドル リミテッドBOXエディション300ドル 最 初 の1 週 間 での160 万 ドル( 約 1 億 3000 万 円 )の 売 上 げ 53

54 Open Publishing PLoS One Public Library of Science ー オープン ア クセス ジャーナル 科 学 出 版 会 社 の 合 併 と 値 段 の 高 騰 化 科 学 者 の 反 発 オープンジャーナルの 潮 流 (PLoS Oneは2006 年 開 始 ) 始 めは 冷 笑 していたNatureも そのインパク トの 大 きさに 放 置 していられなくなり 2011 年 6 月 にScientific Reports を 創 刊 予 定 54

55 White House オープン ガバメント( 情 報 公 開 )のため ホワイトハウスの ウェブページはCC-BY オープン ガバメントは 米 豪 欧 などで 広 がっている55

56 Al Jazeera CC Repository カタールの 衛 星 テレビ 局 TV 番 組 のいつかをCCで 公 開 エジプト 革 命 でムバラク 大 統 領 がインターネッ トを 遮 断 した 時 ネット 経 由 で 世 界 中 に 中 継 し 革 命 の 流 れを 後 押 ししたと 言 われている 56

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