目 次 は じ め に 1.はじ めに 1 2.HIV/エイズの 基 礎 知 識 2 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその

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1 訪 問 看 護 介 護 職 員 向 け HIV 感 染 症 対 応 マニュアル < 編 集 > 平 成 24 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 の 医 療 体 制 の 整 備 に 関 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 山 本 政 弘 分 担 研 究 者 : 田 中 千 枝 子 )

2 目 次 は じ め に 1.はじ めに 1 2.HIV/エイズの 基 礎 知 識 2 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 )より 抜 粋 3. 暴 露 事 故 への 対 応 について 26 在 宅 医 療 を 支 えるみんなに 知 ってほしいこと 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 白 阪 琢 磨 研 究 分 担 者 下 司 有 加 ) 制 作 : 国 立 病 院 機 構 大 阪 医 療 センターより 抜 粋 4. 抗 HIV 薬 の 内 服 について 在 宅 療 養 と 連 携 体 制 について 34 HIV 治 療 の 進 歩 により 長 期 存 命 が 可 能 となったHIV 感 染 者 エイズ 患 者 は 新 たに 高 齢 化 に 伴 う 慢 性 疾 患 や 歯 科 の 治 療 介 護 等 が 必 要 になっていますが 診 療 所 や 訪 問 介 護 事 業 所 等 の HIV 医 療 知 識 技 術 の 不 足 やエイズに 対 する 差 別 偏 見 により 感 染 者 患 者 が 十 分 な 在 宅 医 療 介 護 を 受 け られない 状 況 が 続 いており 感 染 者 患 者 に 対 する 在 宅 医 療 介 護 の 環 境 整 備 が 喫 緊 の 課 題 となっております その ためには 各 地 方 自 治 体 および 中 核 拠 点 病 院 等 による 訪 問 診 療 を 行 うかかりつけ 医 や 地 域 の 歯 科 医 訪 問 看 護 師 や 訪 問 介 護 員 等 への 研 修 が 必 要 となってきております このテキストはそのような 研 修 の 際 役 立 たせていただくべく 作 成 しました ご 利 用 いただければ 幸 いです なお 本 テキストの 作 成 に 当 たりご 協 力 頂 いた 当 研 究 班 の 皆 様 や マニュアルの 引 用 等 で ご 協 力 頂 いた 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 班 の 皆 様 にも この 場 をお 借 りして 御 礼 申 し 上 げます 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 の 医 療 体 制 の 整 備 に 関 する 研 究 研 究 代 表 者 山 本 政 弘 6. 制 度 利 用 について おわりに 42 本 マニュアルはHIV 感 染 者 エイズ 患 者 の 近 年 の 重 要 課 題 である 在 宅 療 養 を 安 心 安 定 して 達 成 するキーマンである 専 門 職 の 皆 様 のご 理 解 を 深 めていただくことを 目 的 に 作 成 しました HIV 診 療 および 包 括 的 ケアに 関 する 各 専 門 職 の 領 域 を 超 えた 多 くの 知 見 を 一 つにまとめる 作 業 で いろいろ 至 らない 点 に 対 して 各 方 面 よりご 助 言 をたくさん 頂 きました とくに 当 研 究 班 の 皆 様 およびマニュアルの 引 用 等 でご 協 力 頂 いた 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 班 の 皆 様 に 感 謝 申 し 上 げます 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 の 医 療 体 制 の 整 備 に 関 す る 研 究 班 HIV 医 療 包 括 ケア 体 制 に 関 する 研 究 ( MSWの 立 場 から) 研 究 分 担 者 田 中 千 枝 子

3 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ エイズとは どんな 病 気? エイズとは どんな 病 気 なのでしょうか ここでは エイズと エイズのウイルスである HIV について 理 解 していきます HIV HIVHIV HIV HIV HIV HIV 10 HIV Human Immunodeficiency Virus HIV HIV HIV B C HIV 0.3% B 30% C 3% Acquired Immunodeficiency Syndrome HIV 陽 性 者 の 体 に 触 っても 大 丈 夫? はい 大 丈 夫 です HIV 陽 性 者 の 手 を 取 って 支 えたり 体 を 抱 きかかえたりしても HIV に 感 染 することはありません HIVは 感 染 ルートのはっきりしたウイルスです 性 的 接 触 や 血 液 の 扱 い( )に 気 をつけていれば 感 染 の 危 険 はないのです 24 HIV/ HIV 10 HIV 12 HIV 10 4 HIV 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 3

4 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ HIV に 感 染 してしまう 原 因 とは? HIV は 感 染 している 人 の 血 液 精 液 膣 分 泌 液 に 多 く 含 まれます HIVの 主 な 感 染 ルートは 次 の 3 つです 1. 性 行 為 による 感 染 精 液 や 膣 分 泌 液 に 含 まれている HIV が 相 手 の 粘 膜 や 傷 口 を 通 して 体 内 に 入 ることで 感 染 することがあります 感 染 率 は 低 く 1% 程 度 と 考 えられています 傷 口 とは? 粘 膜 とは? 傷 口 とは 治 りきっていない 皮 膚 にできたすり 傷 や 切 り 傷 を 指 します 血 管 が 開 いている 状 態 のため ウイルスが 体 内 に 入 り 込 みやすい 状 態 になっています 粘 膜 とは 体 内 の 常 に 粘 液 で 湿 っている 組 織 を 指 します たとえば 口 のどの 中 鼻 の 奥 目 の 中 膣 内 直 腸 ペニスの 尿 道 などが 粘 膜 におおわれています 粘 膜 はものを 吸 収 しやすいので ウイルス も 入 り 込 みやすいのです 2. 血 液 による 感 染 注 射 器 や 注 射 針 を 共 有 ( )すると 血 液 に 含 まれている HIV が 相 手 の 体 内 に 入 り 感 染 することがあります HIV の 含 まれている 血 液 が 傷 口 や 粘 膜 に 大 量 に 付 着 した 場 合 感 染 することがあります 感 染 率 は 低 く たとえば 針 刺 し 事 故 の 場 合 0.3% 程 度 と 考 えられています HIV に 感 染 したのは 本 人 の 責 任 じゃないの? いいえ 感 染 の 理 由 はさまざまです 1980 年 代 には HIVの 混 入 した 血 液 製 剤 が 原 因 で 血 友 病 の 患 者 さんなど 約 2,000 名 が 感 染 しました セックスによる 感 染 の 場 合 買 売 春 で 感 染 した 人 ばかりでなく パー トナーが HIV 陽 性 者 であることを 知 らずに 感 染 した 人 もいます また HIV 陽 性 者 の 母 親 から 赤 ちゃんに 感 染 することもあります HIVは 誰 にでも 感 染 の 可 能 性 があるのです 3. 母 子 感 染 母 親 が HIV に 感 染 している 場 合 赤 ちゃんに 感 染 することがあります 妊 娠 中 の 胎 盤 経 由 出 産 時 の 血 液 出 産 後 の 母 乳 から 赤 ちゃんの 体 内 に HIV が 入 り 込 む 危 険 性 があります 感 染 率 は 20 ~ 30% 程 度 と 考 えられています 1% HIV に 感 染 したかどうかは どうすればわかる? 血 液 検 査 でわかります HIV に 感 染 しているかどうかは 見 た 目 ではわかりませんし 自 覚 症 状 もないため 体 調 でも 判 断 できません HIV に 感 染 したかどうかを 判 断 するには 血 液 検 査 を 受 ける 必 要 があります 血 液 検 査 ( )は 全 国 のほとんどの 保 健 所 で 無 料 匿 名 で 受 けることができます HIV 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 5

5 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ こんなことでは HIV に 感 染 しません HIVは 感 染 力 の 弱 いウイルスです 性 行 為 による 感 染 と 血 液 による 感 染 に 注 意 していれば 普 通 の 日 常 生 活 で 感 染 する 危 険 性 はありません 電 車 バスの つり 革 お 金 公 衆 電 話 に 触 っても 犬 や 猫 などの ペットからは うつりません 日 本 の 医 療 機 関 蚊 やダニなどに 体 に 触 れても 握 手 をしても 軽 くキスをしても セキ くしゃみ 汗 涙 に 触 れても 理 髪 店 美 容 院 は 刺 されても 献 血 しても 洋 式 トイレを 共 用 しても 同 じ 職 場 や 学 校 で 生 活 しても お 風 呂 や シャワーを 使 っても プールで 泳 いでも 食 器 やお 箸 を 共 用 しても 缶 ジュースを 回 し 飲 みしても HIV 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 7

6 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ HIV 感 染 症 の 症 状 H I V に 感 染 すると ほとんどの 場 合 無 症 状 のままで 経 過 する 時 期 が 長 く 続 きます 体 調 の 変 化 で HIV 感 染 に 気 づくことはできません HIV 1 1 H I V 日 和 見 感 染 症 とは? 12 健 康 な 人 では 感 染 症 を 起 こさないような 病 原 体 が 原 因 で 発 症 す る 感 染 症 です 日 和 見 感 染 症 の 多 くは 自 分 自 身 がもともと 持 っている 菌 やウイ ルスによって 引 き 起 こされます エイズ 発 症 と 診 断 さ れ る 日 和 見 感 染 症 の 代 表 例 として は カ ン ジダ 症 ニューモシスチス 肺 炎 クリプトコッカス 症 カポジ 肉 腫 などがあげられます HIV12 HIV 陽 性 者 数 は 増 えているの? CD4 HIV CD4 はい 年 々 増 加 しています 日 本 国 内 の 調 査 ( )によると 2010 年 に 新 たに 報 告 された HIV 感 染 報 告 数 は1,075 件 で 過 去 3 位 の 報 告 数 でした また 新 たに 発 症 したエイズ 患 者 報 告 数 は469 件 と 過 去 最 多 の 報 告 数 となりま した 新 たな HIV 感 染 者 とエイズ 患 者 を 加 えて 日 本 の HIV 陽 性 者 数 は 18,000 人 を 超 え 年 々 増 え 続 ける 一 方 です エイズは 決 して 過 去 の 病 気 ではありません 誰 でもが 感 染 の 可 能 性 がある 身 近 な 病 気 なのです 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 9

7 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ HIV 感 染 症 の 治 療 HIVを 体 内 から 完 全 になくす 方 法 は まだありません しかし 新 薬 の 登 場 によって HIVの 増 殖 を 防 ぎ HIV 感 染 症 の 進 行 を 抑 えることができるようになりました HIV 感 染 症 の 治 療 は 医 師 看 護 師 薬 剤 師 が HIV 陽 性 者 本 人 と 話 し 合 いながら 行 います HIV HIV 2 1. HIV HIV HIV HIV HIV HIV HIV HIV HIV 2. HIV 1 HIV HIV HIV HIV HIV/ HIV/ 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 11

8 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ HIVの 検 査 相 談 全 国 のほとんどの 保 健 所 で HIVの 検 査 相 談 を 受 けることができます 保 健 所 の 場 合 HIV 検 査 は 無 料 匿 名 で 受 けられますので 費 用 やプライバシーの 保 護 を 気 にする 必 要 は ありません 一 般 的 に HIV 感 染 は 血 液 中 の HIV に 対 する 抗 体 の 有 無 を 調 べて 判 定 します 検 査 には 通 常 検 査 と 即 日 検 査 の2 種 類 があります 詳 しい 内 容 は 最 寄 りの 保 健 所 に 問 い 合 わせて ください ここでは 通 常 検 査 の 流 れを 紹 介 します 1 5 cc HIV 412 HIV HIV HIV 12 HIV 4 HIV 12 HIV 1 12 HIV HIV HIV エイズは 治 らないから HIV 検 査 を 受 けても 意 味 がない? 福 祉 施 設 での 受 け 入 れにあたって HIV 検 査 を 義 務 づける 必 要 がある? HIV 検 査 を 義 務 づける 必 要 はないと 思 います HIV 自 体 は 感 染 力 の 弱 いウイルスです 日 常 生 活 において 感 染 す る 経 路 を 持 っていませんので 感 染 を 前 提 として 告 知 義 務 を 課 すこと は 不 適 当 と 思 われます 福 祉 施 設 としては 適 切 なケアを 行 うため 感 染 症 などの 情 報 を 事 前 に 教 えてほしい などを 施 設 利 用 者 に 伝 えればよいのではないでしょ うか むしろ すべての 人 ( 施 設 利 用 者 職 員 など ) が 何 らかの 病 原 体 を 持 っ ていると 仮 定 して 日 常 的 な 対 応 を 定 めていく スタンダードプリコー ション を 福 祉 施 設 内 に 定 着 させることが 望 まれます いいえ HIV 検 査 には 意 味 があります 確 かに 現 在 の 医 療 技 術 では エイズを 完 全 に 治 すことはできません しかし 万 一 感 染 していたら 1 日 も 早 く 専 門 医 の 診 察 を 受 けるこ とが 重 要 です 少 しでも 早 くHIV 感 染 症 の 治 療 を 開 始 することで 免 疫 力 があまり 失 われていない 早 期 の 段 階 から HIV 感 染 症 の 進 行 を 抑 えることが 可 能 になります 早 期 治 療 が エイズ 発 症 を 長 く 抑 えることにつなが るのです HIV 感 染 の 発 見 は 早 ければ 早 いほどよいといえます 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 13

9 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ 標 準 予 防 策 ( ス タン ダ ード プ リコ ー シ ョ ン ) 一 般 例 4 4 近 年 福 祉 施 設 では 疥 癬 (かいせん) インフルエンザ 感 染 性 胃 腸 炎 といった 感 染 症 の 集 団 発 生 が 確 認 されており 病 原 体 を 特 定 しない 標 準 的 な 予 防 対 策 の 重 要 性 が 高 まってきました そこで HIVを 含 めた 感 染 症 予 防 策 として 標 準 予 防 策 =スタンダードプリコーションを 紹 介 します HIV HIV B C HIV HIV HIV 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 15

10 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ 1. 感 染 予 防 の 基 本 であり 一 番 大 きな 役 割 を 果 たすのが 手 洗 い です 手 洗 いは 自 分 自 身 を 守 り 病 原 体 を 福 祉 施 設 内 に 広 げないための 最 良 の 方 法 です % 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 17

11 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ 2. 使 い 捨 て 手 袋 ( 以 降 手 袋 )は スタンダードプリコーションの 必 需 品 です 正 しい 使 い 方 を 確 認 していきましょう 手 袋 をするとき 外 すとき なぜ 手 洗 いが 必 要 なの? 感 染 を 防 ぐため 手 洗 いは 大 変 重 要 です 手 袋 を 着 用 する 前 には 手 の 汚 れが 手 袋 の 表 面 ( 外 側 )に 付 着 するこ とを 防 ぐため 手 洗 いが 必 要 です 手 袋 を 外 した 後 には 汚 れた 手 袋 の 表 面 ( 外 側 )に 素 手 で 触 れてしまっ たり 手 袋 に 穴 が 開 いていたときなどのために すぐに 手 を 洗 う 必 要 があります 手 指 に 傷 があるときは 手 袋 をしたほうがいい? はい 手 袋 を 着 用 してください まずは 自 分 自 身 のために 手 袋 が 必 要 です 手 指 に 傷 があれば 血 液 や 体 液 に 触 れてしまったとき 傷 口 から 感 染 する 危 険 性 があります そして 自 分 自 身 が 感 染 源 になることを 防 ぐためにも 手 袋 は 必 要 です たとえば 体 をふくとき 入 浴 の 介 助 をするとき 調 理 や 配 膳 をする ときなど 施 設 利 用 者 の 方 の 体 に 触 れたり 口 にするものに 触 れる ときは 必 ず 手 袋 を 着 用 してください 手 荒 れを 防 ぐには どうしたらいい? 日 ごろのケアが 重 要 です 手 荒 れは 石 けんやアルコール 消 毒 などで 脂 質 や 水 分 が 表 皮 から 奪 われることで 発 生 しやすくなります また 手 袋 に 含 まれる 化 学 物 質 が 原 因 で 手 荒 れの 起 きることもあります 手 荒 れの 予 防 策 としては 刺 激 の 少 ない 石 けんや 保 湿 剤 入 りの 消 毒 剤 を 利 用 する 温 水 は 避 け 十 分 な 流 水 で 石 けんの 化 学 成 分 を 洗 い 流 す ペーパータオルでこすらず パッティングして 水 分 をとる 日 ごろから 保 湿 効 果 のあるローションやクリームなどでケアする などがあります 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 19

12 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ 3. マスク ゴーグル ガウンは どんなときに 使 うのか 確 認 しましょう 4. 感 染 を 予 防 するため 血 液 や 汗 以 外 の 体 液 が 付 着 することのある 物 品 は 個 人 専 用 として 用 意 すべきです HIV HIV 洗 濯 機 は 共 用 しても 大 丈 夫? はい 通 常 は 問 題 ありません 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 21

13 訪問看護 介護職員向け HIV 感染症対応マニュアル 2.HIV/エイズの基礎知識 HIV/ エイズの基礎知識 標準予防策 こんなときは スタンダードプリコーション 洗濯機で洗濯する場合には 高温洗濯機の有無によって 洗濯方法が異なります どちらの方法でも ほとんどの病原体の感 染力をなくすことができます 高温洗濯機がある場合 福祉施設では 施設利用者に対し さまざまな介助を行っています ここでは 感染を予防できる 血液や吐物 排泄物の具体的な処置方法を確認していきましょう 80 度で 10 分間洗濯する 高温洗濯機がない場合 0.5% 次亜塩素酸ナトリウムに 30 分以上浸してから 通常どおり洗濯する 血液の処置 血液の処置で忘れてはならないのは 手袋 の着用です 手洗い 手袋を着用する 処置 手袋を外す 手洗い の手順を守りましょう ケガの際の止血 ① 滅菌ガーゼで傷口を圧迫し 通常の外傷の処置をする HIV 感染予防では必要ありませんが 疥癬 かいせん などの感染予防には有効です 生理の介護 生理血にもウイルスが 含まれますので 他の処置と同じように 手袋 が必要です ① 通常の生理の介護をする ② ナプキンやティッシュは ビニール袋に入れて廃棄する ② 備品や床などに付着した血液は ペーパータオルでふき取り 消毒する 下記の 消毒方法 を参照 ③ 血液や体液で汚れたゴミは ビニール袋に入れて廃棄する 消毒方法 次のどちらかの方法で B 型肝炎を含めほとんどの病原体を消毒できます 1% 次亜塩素酸ナトリウムでふき取る 0.5% 次亜塩素酸ナトリウムに 30 分以上浸しておく 血がついたものの処置 ① 血がついたものは 手袋を着用してから 水道水で水洗いして汚れを落とす ② 消毒する 上記の 消毒方法 を参照 HIV 感染予防では 上記①で汚れを落とした後に 洗濯機で洗濯すれば大丈夫です ただし 血液でかなり汚染され た場合は 消毒をします 注射器の取り扱い 採血などで注射器を取り扱う場合は 針刺し事故への注意が必要です ① 採血後は 絶対にリキャップしない 一度注射針のキャップを外してから 再度キャップをはめたりしない ② 採血器具などから 素手で 針を外そうとしない ③ 使い捨て注射器や注射針は そのままフタのできる容器に入れて廃棄する 血便 吐血 かっ血への対応 吐血や かっ血などの緊急事態では 病院へ緊急搬送することも多いでしょう 救急車が来るまでの間 目 鼻 口の粘膜に血液を浴びないように注意して 対応します 対応時に着用するもの 手袋の他に できれば 顔を保護するマスク ゴーグルや 衣服を保護する ガウンをつけるとよいでしょう マスク ゴーグルがない場合 血液を顔に浴びないように注意してください 出典 社会福祉施設で働くみなさんへ HIV/ エイズの正しい知識 平成 23 年度厚生労働科学研究費補助金 エイズ対策研究事業 HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究 研究代表者 白阪琢磨 分担研究 長期療養者の受入における福祉施設の課題と対策に関する研究 研究分担者 山内哲也 25 23

14 2.HIV/ エイズの 基 礎 知 識 HIV/ 0.1% 0.02% % 1 0.5% % 30 入 浴 の 介 助 で 気 をつけることは? 特 に 神 経 質 になる 必 要 はありません 巡 回 入 浴 車 や 在 宅 入 浴 介 助 の 場 合 1 回 ごとにお 湯 を 流 し 通 常 の 洗 剤 で 浴 槽 を 洗 えば 大 丈 夫 です 共 同 の 浴 槽 を 使 用 する 場 合 は 施 設 利 用 者 の 体 を 石 けんで 洗 った 後 浴 槽 を 使 用 するようにしてください 出 典 : 社 会 福 祉 施 設 で 働 くみなさんへ HIV/エイズの 正 しい 知 識 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 ) 分 担 研 究 長 期 療 養 者 の 受 入 における 福 祉 施 設 の 課 題 と 対 策 に 関 する 研 究 ( 研 究 分 担 者 山 内 哲 也 ) 25

15 3. 暴 露 事 故 への 対 応 について 26 出 典 : 在 宅 医 療 を 支 えるみんなに 知 ってほしいこと 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 分 担 研 究 者 : 下 司 有 加 ) 作 成 : 国 立 病 院 機 構 大 阪 医 療 センター 27

16 3. 暴 露 事 故 への 対 応 について 28 出 典 : 在 宅 医 療 を 支 えるみんなに 知 ってほしいこと 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 分 担 研 究 者 : 下 司 有 加 ) 作 成 : 国 立 病 院 機 構 大 阪 医 療 センター 29

17 3. 暴 露 事 故 への 対 応 について 30 出 典 : 在 宅 医 療 を 支 えるみんなに 知 ってほしいこと 平 成 23 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 及 びその 合 併 症 の 課 題 を 克 服 する 研 究 ( 研 究 代 表 者 : 白 阪 琢 磨 分 担 研 究 者 : 下 司 有 加 ) 作 成 : 国 立 病 院 機 構 大 阪 医 療 センター 31

18 訪 問 看 護 介 護 職 員 向 け 抗 HIV 感 染 症 対 応 マニュアル 4. 抗 HIV 薬 の 内 服 について 抗 HIV 薬 の 内 服 について 錠 剤 が 大 きくてのめないときは 割 ってのんでも 良 いですか? 嚥 下 困 難 な 患 者 さんや 経 管 栄 養 の 患 者 さんへの 投 与 はどうしたらい いですか? HIVの 治 療 薬 とはどのような 作 用 がありますか どのくらいの 期 間 のめば 治 りますか? 抗 HIV 薬 はウイルスに 直 接 的 に 消 す 薬 ではなく ウイルスが 増 えないようにする 薬 です 薬 を 中 止 すると ウイルスは 増 えていきますので ほぼ 一 生 のみつづ けることになります 副 作 用 はありますか?あるとしたらどんな 副 作 用 ですか? 抗 HIV 薬 には 副 作 用 が 出 やすいものがあります とくに 下 痢 吐 き 気 などの 消 化 器 系 症 状 は 最 も 多 くの 患 者 さんが 経 験 するものです 副 作 用 の 種 類 や 頻 度 は 薬 剤 の 種 類 によって 大 きく 異 なりますので 気 付 いたことがあれば 医 師 に 報 告 し てください 基 本 的 には 錠 剤 のままの 服 薬 が 望 ましいですが 割 ったり 粉 砕 簡 易 懸 濁 で 経 管 投 与 したりできる 薬 剤 もあります(できないものもあります) また 薬 剤 によってはシロップが 発 売 されているものもあります 詳 しくは 抗 HIV 薬 を 処 方 した 病 院 の 薬 剤 師 におたずねください 夜 の 薬 を 間 違 って 朝 ( 昼 )にのんでしまいました あらたに 夜 の 分 をのむ 必 要 はありません 明 日 からは いつもどおり 夜 にのんで ください のんだ 後 に 吐 いてしまいました 錠 剤 の 形 がはっきり 分 かるようでなければ 改 めてのみなおす 必 要 はありません 判 断 にまようときは 抗 HIV 薬 を 処 方 した 病 院 の 医 師 薬 剤 師 におたずねください 保 管 や 取 扱 い 上 で 気 をつけることはありますか? 錠 剤 やカプセルは 室 温 保 存 ですが 液 体 の 薬 の 中 には 冷 暗 所 保 存 のものがあ ります いずれも 金 庫 などに 入 れる 必 要 はありません 患 者 さんの 状 態 が 著 しく 悪 くなり 服 薬 が 難 しくなりました どのタイ ミングで 中 止 したらよいでしょうか 治 療 の 中 止 中 断 は 大 変 難 しい 問 題 ですので 抗 HIV 薬 を 処 方 している 専 門 医 に 相 談 してください 32 33

19 5. 在 宅 療 養 と 連 携 体 制 について 在 宅 療 養 と 連 携 体 制 について エイズ 治 療 拠 点 病 院 との 連 携 Q HIV 患 者 さんが 在 宅 生 活 を 継 続 する 上 での 医 療 や 生 活 のニーズが 自 分 の 事 業 所 だけでは 抱 えきれない 場 合 地 域 に 協 力 連 携 機 関 を 増 やす 必 要 があります それに 当 たって エイズ 治 療 拠 点 病 院 が 力 になってくれることがありますか Q 在 宅 に 戻 る 時 に 主 治 医 はどのように 決 められるのでしょうか とくに 主 治 医 が 地 域 の 開 業 医 である 場 合 エイズ 治 療 拠 点 病 院 とはどのような 連 携 をするべき でしょうか A もちろん 拠 点 病 院 は 個 別 の 連 携 機 関 探 しにも 協 力 ができます さらエ イズ 治 療 拠 点 病 院 では 地 域 の 保 健 や 福 祉 の 関 係 機 関 職 種 の 理 解 を 得 て 地 域 での 受 け 入 れを 促 進 してもらうための 啓 発 活 動 をしています 具 体 的 には 福 祉 施 設 や 病 院 ケアマネジャーなどの 専 門 職 の 勉 強 会 など で HIVや 感 染 症 に 関 する 研 修 会 を 開 催 する 出 前 研 修 を 実 施 してい る 拠 点 病 院 も 多 くなってきました また 拠 点 病 院 の 医 療 ソーシャルワー カーなどが 地 域 をこまめに 回 り 受 け 入 れ 体 制 に 関 する 地 域 調 査 を 実 施 し 地 域 の 社 会 資 源 の 実 態 を 把 握 すると 共 に 協 力 機 関 などの 社 会 資 源 の 開 発 を 行 うこともしています 協 力 連 携 機 関 をみつけたい 場 合 は 拠 点 病 院 にもご 相 談 いただけます A エイズ 治 療 拠 点 病 院 とは 地 域 におけるエイズ 治 療 の 中 核 的 役 割 を 果 た すように 設 定 されたもので 各 都 道 府 県 2 カ 所 以 上 の 拠 点 を 整 備 するよ う 厚 生 労 働 省 より 通 達 されています 重 症 者 の 総 合 的 で 高 度 な 治 療 を 提 供 することが 求 められています さらに 日 進 月 歩 の 治 療 診 療 方 法 の 情 報 収 集 と 教 育 を 担 うことも 役 割 の 一 つとされています HIV 患 者 さんが 退 院 時 には 主 治 医 には 地 域 の 開 業 医 の 先 生 をお 願 い する 場 合 と 拠 点 病 院 の 専 門 医 がそのまま 直 接 の 主 治 医 になる 場 合 とが あります HIV 患 者 さんの 場 合 はとくに 病 状 悪 化 時 の 対 処 や 服 薬 拒 否 治 療 のドロップアウトなど 退 院 後 に 生 じる 可 能 性 の 大 きい 問 題 を 入 院 中 から 想 定 しながら 療 養 生 活 を 計 画 し 主 治 医 を 決 めています 現 在 開 業 医 が 直 接 の 主 治 医 であっても その 決 定 過 程 で 主 治 医 と 拠 点 病 院 との 間 で どのような 話 し 合 いが 行 われていたのかを 確 認 する 事 がま ず 必 要 です また 他 の 疾 病 を 持 った 患 者 さんと 同 様 に 主 治 医 とは 指 示 書 や 連 絡 ノー トを 利 用 しつつ きちんと 情 報 を 共 有 することを 心 がけます さらにHI V 患 者 さんの 病 状 の 変 化 についてはとくに 開 業 医 とともにエイズ 治 療 拠 点 病 院 の 専 門 医 にも 逐 次 情 報 が 伝 わるように 拠 点 病 院 側 の 連 絡 窓 口 を 確 認 しておきます 通 常 の 医 療 管 理 と 緊 急 時 の 医 療 介 入 とを 地 域 と 拠 点 病 院 との2 人 の 主 治 医 で 連 携 する 関 係 づくりに 貢 献 で きるように します 在 宅 サービスが 開 始 された 以 降 も どちらに 指 示 や 相 談 をすべ きかなど2 者 の 関 係 があやふやな 場 合 は エイズ 治 療 拠 点 病 院 の 医 療 ソー シャルワーカーなどの 調 整 役 に 介 入 をお 願 いすることも 可 能 です 34 35

20 5. 在 宅 療 養 と 連 携 体 制 について 地 域 行 政 機 関 との 連 携 地 域 サービス 関 係 機 関 との 連 携 Q 市 町 村 や 保 健 所 など 地 域 行 政 機 関 とは どのような 連 携 が 必 要 なのか 専 門 職 が 必 ずしも 窓 口 に 居 るわけではないので イメージがわきにくいのですが Q HIV 患 者 さんの 在 宅 療 養 のケアチームに 新 しいサービスや 事 業 者 が 加 わる 場 合 感 染 事 故 を 心 配 されることがあり 説 得 に 苦 労 します またすでにケアチーム に 参 加 している 事 業 者 の 中 にも 感 染 への 不 安 を 中 心 に 対 応 に 悩 む 職 員 を 抱 えている 話 はよく 聞 きます 何 かよい 方 法 はありませんか A 在 宅 で 療 養 する 時 点 では すでに 身 体 障 害 者 手 帳 や 自 立 支 援 医 療 ( 更 生 医 療 ) 重 度 障 害 者 医 療 費 助 成 制 度 などの 手 続 きは 終 了 していること が 多 いと 思 います しかしそれらは1 年 に1 回 などの 更 新 手 続 きやその 他 お 知 らせなどの 郵 便 でのやりとりが 必 要 なことが 多 く その 手 続 き 作 業 に 関 してHIV 患 者 さんではとくに 行 政 窓 口 との 継 続 的 な 連 携 が 必 要 に なります A HIV 患 者 さんへのケアの 基 本 として 当 然 スタンダードプリコーション を 説 明 して それを 守 れば 問 題 ありませんとまず 伝 えます しかしそれ でも 心 配 な 人 や 事 業 所 はあります そのために 実 際 サービスを 実 施 して いる 現 場 をみてもらって 安 心 してもらう 方 法 があります またその 機 会 に 出 た 疑 問 や 不 安 を 重 要 視 して その 解 決 のため 複 数 機 関 の 多 職 種 の 人 たちと 話 し 合 いを 行 うことで ケアチームとして 安 心 が 得 られることも 多 いです 手 続 き 等 のお 知 らせが HIV 感 染 を 知 らない 関 係 者 に 渡 ることのない よう 秘 密 保 持 や 人 権 擁 護 に 気 をつけることが 必 要 です HIV 患 者 さん 自 身 で 行 政 とのやりとりを 行 いますが その 手 助 けとして 在 宅 療 養 生 活 の 中 で 患 者 さんが ご 家 族 や 近 隣 の 人 々とどのような 関 係 を 持 ちたいと 思 っ ているのかを 確 認 の 上 行 政 上 の 手 続 きの 流 れを 窓 口 と 連 携 しつつ 把 握 しましょう さらにHIV 患 者 さんの 在 宅 を 支 える 地 域 の 複 数 機 関 の 多 職 種 の 人 たち が 集 まって ケアチーム 会 議 として 検 討 会 を 継 続 しておこなう 試 みもして います それは 在 宅 療 養 支 援 体 制 を 整 えていくことにつながっています 会 議 開 催 の 留 意 点 としては 1ケアチーム 会 議 の 中 で 患 者 さんやご 家 族 の 出 席 と 意 向 をきちんとくみ 上 げる 保 証 をすること 2 定 期 的 開 催 に ついて 開 始 時 から 保 証 していくことがあげられます その 結 果 開 始 当 初 は 従 事 者 の 疑 問 や 不 安 に 応 えていくような 検 討 内 容 から 次 第 にサー ビス 事 業 者 自 身 が 工 夫 や 学 習 したことをお 互 いにつきあわせ 学 び 合 う 場 になることが 報 告 されています そのために 専 門 職 として 積 極 的 にケアチー ム 会 議 の 運 営 に 係 わるような 取 り 組 みが 望 まれます 36 37

21 6. 制 度 利 用 について 制 度 利 用 について HIV 患 者 さんの 療 養 生 活 を 支 えるには 他 の 疾 病 を 持 った 患 者 さんと 同 様 に 制 度 の 手 続 き をすることで 医 療 費 も 障 害 福 祉 サービスも 利 用 することが 可 能 となります とくに 医 療 費 に 関 する 制 度 利 用 の 柱 は 1 身 体 障 害 者 手 帳 の 取 得 を 中 心 に 2 自 立 支 援 医 療 ( 更 生 医 療 )と 3 重 度 心 身 障 害 者 医 療 費 助 成 です 医 療 費 制 度 Q 身 体 障 害 者 手 帳 によるサービス 身 体 障 害 者 手 帳 を 持 つことでは どんなサービスが 利 用 できるのですか A 医 療 費 の 自 己 負 担 を 軽 減 する 制 度 として 自 立 支 援 医 療 ( 更 生 医 療 ) や 重 度 心 身 障 害 者 医 療 費 助 成 が 利 用 可 能 となる 場 合 があります 障 害 者 自 立 支 援 法 における 障 害 者 福 祉 サービスが 利 用 可 能 になる 場 合 があります 障 害 者 福 祉 サービスには 生 活 介 護 や 就 労 支 援 等 の ための 障 害 者 福 祉 施 設 の 利 用 や 地 域 生 活 支 援 のための 移 動 支 援 など HIV 患 者 さんが 在 宅 療 養 を 行 う 上 で 必 要 な 各 種 サービス が あります Q 身 体 障 害 者 手 帳 を 取 得 するには どうしたらいいのですか また 更 新 の 手 続 き が 必 要 と 聞 きましたが A 身 体 障 害 者 手 帳 による 医 療 や 福 祉 の 制 度 サービスの 利 用 をするには まず 身 体 障 害 者 手 帳 を 申 請 し 取 得 することが 必 要 です CD4 値 を 中 心 とした 検 査 データや 自 覚 症 状 の 程 度 をもとに 障 害 等 級 が1 級 ~4 級 ま で 設 定 されています 身 体 障 害 者 手 帳 と 自 立 支 援 医 療 ( 更 生 医 療 )については 治 療 の 経 過 と 共 に 市 町 村 窓 口 での 更 新 手 続 きが 必 要 となります その 際 市 町 村 から の 更 新 のお 知 らせがHIV 感 染 を 知 らない 関 係 者 に 渡 ることがないよう 秘 密 保 持 や 人 権 擁 護 に 気 をつけることが 必 要 です 更 新 の 時 期 を 確 認 の 上 市 町 村 窓 口 と 主 治 医 拠 点 病 院 とで 前 もって 十 分 に 連 携 を 取 ること を 心 がけます Q 身 体 障 害 者 手 帳 所 持 の 有 無 にかかわらず 介 護 保 険 制 度 や 生 活 保 護 制 度 なども 他 の 疾 病 を 持 った 患 者 さんと 同 様 に 年 齢 や 社 会 的 状 況 に 合 わせて 利 用 できる 場 合 があります 医 療 費 と 自 己 負 担 の 関 係 医 療 費 の 自 己 負 担 ( 健 康 保 険 で3 割 負 担 の 場 合 )が 高 額 になるのではと 心 配 です おおよそどのくらいですか A 平 成 23 年 度 の 診 療 報 酬 を 読 み 込 んだ おおよその 額 として 考 えてください 初 診 時 は 診 察 検 査 レントゲンなどで 再 診 時 は 診 察 検 査 などで 内 服 時 は 診 察 検 査 抗 HIV 薬 (30 日 分 )などで 10,000 円 程 度 6,000 円 程 度 60,000 円 程 度 そこで 自 立 支 援 医 療 ( 更 生 医 療 )や 重 度 心 身 障 害 者 医 療 費 助 成 を 利 用 することが 可 能 であれば 医 療 費 の 自 己 負 担 分 は 軽 減 されることになり ます 38 39

22 6. 制 度 利 用 について 医 療 費 の 公 費 負 担 制 度 訪 問 看 護 の 利 用 にあたって Q 自 立 支 援 医 療 ( 更 生 医 療 )と 重 度 心 身 障 害 者 医 療 費 助 成 制 度 の2つの 公 費 負 担 医 療 制 度 ( 医 療 費 の 自 己 負 担 分 を 軽 減 する 制 度 )の 相 違 と 使 い 方 を 教 えて ください A 自 立 支 援 医 療 ( 更 生 医 療 )は 障 害 を 除 去 軽 減 するための 医 療 費 を 軽 減 する 制 度 です HIV 感 染 症 につ いては 抗 HIV 療 法 日 和 見 感 染 の 予 防 と 治 療 が 対 象 となります 身 体 障 害 者 手 帳 の 取 得 と 特 定 の 医 療 機 関 における 治 療 内 容 に 関 する 事 前 の 手 続 きが 条 件 ですが 何 級 であって も 利 用 が 可 能 です 自 己 負 担 額 は1 割 で さらに 所 得 によって 月 額 の 自 己 負 担 上 限 が 設 定 されています 平 成 24 年 現 在 では 生 活 保 護 世 帯 は 0 円 非 課 税 世 帯 は2,500 円 か5,000 円 市 町 村 民 税 課 税 世 帯 =5,000 円 か 10,000 円 一 定 所 得 以 上 の 世 帯 は20,000 円 になります またそ の 月 の 自 立 支 援 医 療 費 が 自 己 負 担 額 に 満 たない 場 合 では 自 己 負 担 額 は 1 割 です Q 医 療 保 険 と 介 護 保 険 との 関 係 はどのようになりますか 教 えてください A HIV 患 者 さんに 対 しても 介 護 保 険 該 当 の 方 は 介 護 保 険 介 護 保 険 非 該 当 の 方 は 医 療 保 険 が 原 則 です 介 護 保 険 では 訪 問 看 護 も 他 のサー ビスと 同 様 区 分 支 給 限 度 基 準 額 の 対 象 となります 医 療 保 険 の 場 合 は 特 別 な 場 合 を 除 けば 週 3 回 が 限 度 となっています エイズ( 後 天 性 免 疫 不 全 症 候 群 )が 病 名 になれば 年 齢 に 係 わらずが ん 末 期 などと 同 様 に 医 療 保 険 によって 対 応 されるようになります そ の 場 合 訪 問 回 数 の 制 限 はなくなります 自 立 支 援 医 療 ( 更 生 医 療 )を 利 用 する 場 合 には 同 月 の 病 院 での 医 療 費 と 訪 問 看 護 の 医 療 費 を 合 算 させて 月 額 上 限 まで 自 己 負 担 をすること になります 重 度 心 身 障 害 者 医 療 費 助 成 制 度 は 障 害 の 重 い 方 の 医 療 費 を 助 成 す るものです 助 成 する 自 己 負 担 額 の 程 度 や 対 象 となる 等 級 所 得 制 限 の 基 準 なども 居 住 する 市 町 村 ごとに 細 かく 異 なっています とくに 自 宅 で 療 養 しているHIV 患 者 さんにとって 重 要 な 訪 問 看 護 に 対 して 適 用 でき るかどうかも 異 なりますので 市 町 村 の 窓 口 に 確 認 することが 必 要 です 先 天 性 血 液 凝 固 因 子 障 害 等 治 療 研 究 事 業 血 友 病 などの 血 液 凝 固 因 子 関 連 疾 患 の 方 薬 害 でHIVに 感 染 された 方 (2 次 3 次 感 染 の 方 を 含 みます)が 利 用 できる 公 費 負 担 医 療 制 度 です 40 41

23 お わ り に HIV 患 者 さんにとって 安 心 安 定 した 在 宅 療 養 生 活 を 継 続 して 営 むことは 切 実 でかつ 大 きな 目 標 です そうした 生 活 を 支 える 専 門 家 である 訪 問 看 護 や 介 護 職 員 の 方 々に HIVとHIV 患 者 さん のくらしに 関 する 正 しい 知 識 と 適 切 な 問 題 対 処 の 方 法 を 身 につけて 頂 くことが 患 者 さんやサポーターにとって 大 きな 助 けとなります エイズ 治 療 拠 点 病 院 の 専 門 医 をはじめとするスタッフの 協 力 を 得 て 地 域 ぐるみでHIV 患 者 さんやご 家 族 を 支 える 体 制 を 整 えるため その 体 制 作 りのキーパーソンとして 在 宅 サービス 事 業 者 の 方 々が 活 躍 できるように 祈 って テキストを 作 成 しました どうぞお 役 立 ていただいて 共 に 地 域 で 生 きる 社 会 を 実 現 できるように 努 力 しましょう 平 成 24 年 8 月 訪 問 看 護 介 護 職 員 向 けHIV 感 染 症 対 応 マニュアル < 企 画 発 行 > 平 成 24 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 エイズ 対 策 研 究 事 業 HIV 感 染 症 の 医 療 体 制 の 整 備 に 関 する 研 究 研 究 代 表 者 山 本 政 弘 ( 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 九 州 医 療 センター) < 編 集 制 作 > 同 分 担 研 究 者 田 中 千 枝 子 ( 日 本 福 祉 大 学 ) < 作 成 協 力 者 一 覧 > 白 阪 琢 磨 ( 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 大 阪 医 療 センター) 下 司 有 加 ( 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 大 阪 医 療 センター) 山 内 哲 也 ( 社 会 福 祉 法 人 武 蔵 野 会 ) 小 西 加 保 留 ( 関 西 学 院 大 学 ) 宮 崎 菜 穂 子 ( 東 京 大 学 医 科 学 研 究 所 ) 葛 田 衣 重 ( 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 ) 小 竹 美 千 穂 ( 信 州 大 学 医 学 部 付 属 病 院 ) 岡 本 学 ( 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 大 阪 医 療 センター) 42

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