中国研究会

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1 平 成 24 年 度 第 2 回 中 国 研 究 会 議 事 録 1. 日 時 : 平 成 25 年 1 月 25 日 ( 金 )13:30~16:00 2. 場 所 : 財 務 省 本 庁 舎 第 一 会 議 室 ( 西 456) 3. 議 事 次 第 (1) 発 表 テーマ: 中 国 の 地 方 経 済 問 題 1 内 藤 二 郎 中 国 研 究 会 委 員 大 東 文 化 大 学 経 済 学 部 教 授 報 告 中 国 の 地 方 財 政 の 課 題 - 債 務 問 題 と 土 地 財 政 を 中 心 に- 2 阿 古 智 子 早 稲 田 大 学 国 際 教 養 学 部 准 教 授 報 告 土 地 戸 籍 問 題 から 考 える 中 国 の 政 治 経 済 (2) 質 疑 応 答 自 由 討 論

2 木 村 国 際 交 流 室 長 それでは 時 間 になりましたので 只 今 より 第 2 回 中 国 研 究 会 を 開 催 させて 頂 きます 本 日 は 地 方 の 経 済 問 題 をテーマに 中 国 研 究 会 委 員 大 東 文 化 大 学 経 済 学 部 教 授 の 内 藤 二 郎 委 員 早 稲 田 大 学 国 際 教 養 学 部 の 阿 古 智 子 准 教 授 の 順 に 進 めさせて 頂 きます 内 藤 委 員 は 外 務 省 在 広 州 日 本 国 総 領 事 館 専 門 調 査 員 を 経 て 現 在 は 大 東 文 化 大 学 経 済 学 部 の 教 授 であり 平 成 20 年 度 より 当 研 究 会 の 委 員 をお 務 め 頂 いております 阿 古 准 教 授 は 在 中 国 日 本 大 使 館 専 門 調 査 員 学 習 院 女 子 大 学 国 際 文 化 交 流 学 部 准 教 授 等 を 経 て 現 在 は 早 稲 田 大 学 国 際 教 養 学 部 准 教 授 であり 現 代 中 国 の 社 会 変 動 を 主 な 研 究 テーマとされております それでは ここからは 議 事 進 行 を 国 分 座 長 にお 願 いしたいと 思 います 宜 しくお 願 い 致 します 国 分 座 長 間 が 抜 けておりますけれども 明 けましておめでとうございます 今 年 も 宜 しくお 願 い 致 します それでは 只 今 ご 紹 介 がございましたけれども 本 日 は 中 国 の 地 方 経 済 問 題 を 中 心 に 議 論 したいと 思 いますが 最 初 は 内 藤 委 員 から 中 国 の 地 方 財 政 の 課 題 ということで 発 表 をお 願 いしたいと 思 います 約 40 分 お 話 を 頂 いて その 後 30 分 少 々 議 論 をしたいと 思 って おります 本 日 も4 時 までの 予 定 で 従 来 より30 分 延 びております それでは 宜 しくお 願 い 致 します 内 藤 委 員 皆 様 こんにちは 只 今 ご 紹 介 頂 きました 内 藤 でございます 本 日 は 貴 重 な 機 会 を 頂 きましてありがとうございます 早 速 でございますが 私 の 報 告 のテーマは 中 国 の 地 方 財 政 の 課 題 ということで 地 方 の 債 務 それから 土 地 財 政 を 中 心 にお 話 しします 皆 様 既 によくご 存 知 かもしれませ んが 一 昨 年 2011 年 に 公 表 された 地 方 の 債 務 のデータをレビューしながら 地 方 財 政 の 問 題 点 を 少 し 考 えてみたいと 思 います 中 国 の 財 政 状 況 につきましては 日 本 と 比 較 をされることもありますが 中 央 の 財 政 は 比 較 的 健 全 ですが 地 方 財 政 はリスクが 高 い あるいはいろいろな 問 題 があるということ がよく 言 われていて 特 に 地 方 財 政 の 実 態 がよく 分 からないという 問 題 が 最 大 のリスク - 1 -

3 かもしれません こうした 点 についても 公 表 されたデータを 再 度 チェックすることで 地 方 財 政 の 問 題 を 検 証 してみようというのが 一 つの 目 的 であります それから 地 方 の 債 務 と 関 連 のある 土 地 財 政 これもいろいろと 議 論 されて 久 しいわけ ですが 不 良 債 権 リスク 等 々も 含 めて 土 地 財 政 がもたらす 問 題 点 を 考 えてみたいと 思 い ます その 中 で 実 は 私 は 四 五 年 前 から 中 国 の 内 モンゴルに 行 く 機 会 が 結 構 ありまして 直 接 財 政 とつながりがあるかというと 微 妙 ではありますが 内 モンゴルにおけるある 種 の 土 地 財 政 を 併 せて 見 てみたいと 思 います 内 モンゴルは 資 源 が 非 常 に 豊 富 で 資 源 開 発 と 土 地 の 問 題 の 現 場 を 見 てきました 皆 さんのお 手 元 にはありませんが スライドを 用 意 し ていますので それらを 少 しご 覧 頂 いてご 紹 介 したいと 思 っております そして 最 後 に 地 方 財 政 の 課 題 ということで 私 なりにまとめさせて 頂 きました 若 干 問 題 提 起 になるかもしれませんので 後 のご 議 論 の 題 材 にして 頂 ければと 考 えております では 早 速 ですけれども お 手 元 の 資 料 をご 覧 下 さい 中 国 の 財 政 は 先 ほどお 話 をし ましたように 比 較 的 中 央 の 財 政 は 健 全 です 今 は 財 政 赤 字 が 続 いているわけですが 一 方 で 地 方 のことがよく 分 からないという 問 題 があります このグラフは2000 年 以 降 の 大 きな 流 れを 示 しています その 次 に 表 をご 覧 下 さい 昨 年 の1 月 から11 月 までの 全 国 の 財 政 収 支 が 上 にあります これで 見 ると 財 政 収 入 が 全 体 で12% 程 度 伸 びていて 地 方 の 収 入 の 伸 びが 非 常 に 大 きい という 一 つの 構 造 があると 思 います 支 出 については 全 国 で18% 程 度 伸 びていて これは 中 央 も 地 方 も 多 いですが 地 方 の 支 出 が 大 きいというのが 上 の 段 であります 伸 び 率 は10% 以 上 となっていますが 従 前 と 比 べると 経 済 の 減 速 ということもあって 伸 び 率 が 低 下 しているという 傾 向 があります その 下 側 ですが 政 府 性 基 金 収 入 というところで 実 はこれが 最 近 強 調 されているとこ ろです 政 府 性 基 金 というのは 中 国 の 財 政 収 入 で 税 外 収 入 の 一 部 です その 減 少 が 大 きい ということを 強 調 していると 読 み 取 ったのですが 特 に 地 方 でこれが 低 下 しているのは 不 透 明 な 資 金 が 減 っているということの 一 つのメッセージかなとも 言 えますが このことに ついては また 後 でご 説 明 をしたいと 思 います 次 に これもよくあるグラフではありますけれども 1994 年 に 分 税 制 という 大 きな 財 - 2 -

4 政 税 制 改 正 が 行 われて 以 降 の 中 央 と 地 方 の 収 支 の 割 合 を 示 したものです 収 入 に 関 しま しては 現 在 中 央 と 地 方 が 大 よそ 半 分 半 分 ぐらいになっている 一 方 で 支 出 は 中 央 が 1に 対 して 地 方 が5ないしは6ぐらいの 割 合 になっているということで 支 出 は 圧 倒 的 に 地 方 が 多 いわけです この 間 に 当 然 のことながら 財 政 移 転 があるわけですが その 内 容 だとか 規 模 という 点 でいろいろと 問 題 があるというのが 従 前 から 言 われているところで あります その 次 の 財 政 構 造 これも 先 ほどの 最 初 のグラフと 少 し 似 ていますけれども 特 にリー マンショック 以 降 財 政 赤 字 が 大 きくなっています その 後 昨 年 あたりになると 財 政 の 状 況 は 特 に 中 央 で 改 善 をしていて 今 は 地 方 債 の 発 行 等 々もあって 地 方 の 赤 字 が 膨 らん でいるということが 言 われていますが 他 国 と 比 べると 中 国 の 財 政 は 全 体 として 赤 字 傾 向 ではありますが 深 刻 度 はまだそんなに 大 きくないだろうということが 一 般 的 な 見 方 で す 次 に 先 ほど 申 し 上 げました 収 入 と 支 出 の 関 係 ですが このグラフは 中 国 の 財 政 移 転 の 状 況 です まず 2011 年 頃 を 見 て 頂 くと 一 番 下 が 地 方 の 本 級 収 入 という 地 方 の 独 自 の 収 入 でありまして その 上 の3つが 移 転 です 一 番 上 の 紫 の 部 分 というのが 専 項 補 助 という 補 助 金 に 相 当 するものです その 下 の 緑 色 が 税 収 返 還 と 言 いまして これは 分 税 制 以 降 に 新 たにできた 制 度 でありま すけれども 一 度 各 地 方 に 入 った 収 入 が 93 年 という 分 税 制 実 施 の1 年 前 の 各 地 方 の 税 収 を 基 準 に 一 定 程 度 返 還 されるという 仕 組 みがありまして それによって 税 が 還 付 される 制 度 です その 下 に 財 政 性 移 転 とありますが これは 一 般 移 転 支 出 に 名 前 が 変 わっていますが 交 付 税 に 相 当 する 再 分 配 機 能 の 比 較 的 高 い 移 転 でして 年 とともに 税 収 返 還 の 割 合 が 徐 々に 減 少 していて 財 政 性 移 転 は 拡 大 をしています これは 移 転 支 出 の 本 来 の 目 的 である 再 分 配 機 能 が 徐 々にではあっても 拡 大 をしているということで 好 ましい 財 政 移 転 の 変 化 で あると 一 応 は 言 えると 思 います ただ これについても 本 来 であれば 内 容 であるとか 規 模 であるとかは 当 然 精 査 をする 必 要 がありますが 一 応 全 体 像 ではこのような 状 況 にな ってきています - 3 -

5 その 次 に このグラフは 皆 さんのお 手 元 にないのでスクリーンをご 覧 頂 きたいのですが これは 私 が 計 算 したものではありません 急 遽 入 手 できたデータで 上 のグラフと 下 のグ ラフ 2 本 グラフがありますが 上 のほうが 上 海 北 京 天 津 江 蘇 浙 江 という 比 較 的 豊 かな 地 域 の1 人 当 たりの 一 般 予 算 収 入 それの 全 国 平 均 比 であります 例 えば 一 般 予 算 収 入 と 書 いてある 一 番 左 端 のところに2.44とあります この5つの 省 は 全 国 平 均 の2.44 倍 の 収 入 があるということであります それが 次 の 税 収 返 還 という 先 ほどご 説 明 した 財 政 移 転 の1つでありますが 税 収 返 還 が 行 われた 後 どうなったかという 変 化 であり 2.42と 若 干 でありますけれども 格 差 が 縮 小 しています それから その 次 の 一 般 移 転 支 出 を 加 味 すると1.92 そして 専 項 補 助 を 加 味 すると1.63ということになっていますが これは 豊 かな 地 域 の 税 収 が 財 政 移 転 ととも に 減 っていることを 示 しています 特 に 一 般 移 転 支 出 は 大 きく 効 いているということで 財 政 移 転 が 一 定 の 機 能 をしているということを 示 しております 逆 に 下 は チベット 甘 粛 貴 州 河 南 広 西 チワン 族 自 治 区 で これらは 比 較 的 経 済 の 遅 れている 地 域 でありますが ここの1 人 当 たり 予 算 収 入 の 全 国 比 で 下 はパーセンテ ージですけれども 元 々の 一 般 予 算 収 入 は 半 分 以 下 です ただ それが 移 転 支 出 を 経 て49 69で 最 終 的 には77%の 規 模 にまでなるということで ここ2つを 比 べても 各 種 の 財 政 移 転 によって 格 差 が 是 正 をされているということを 示 したものであります 次 に 全 国 をまとめて 書 かれたもの これは 皆 さんのお 手 元 にもグラフがあると 思 いま すのでご 覧 下 さい これは 一 番 上 のグラフが 一 般 予 算 収 入 をジニ 係 数 で 表 したもので 94 年 の 制 度 から2001 年 まで 一 気 に 年 代 がとんでおりますけれども 財 政 収 入 の 格 差 がこれ ぐらいあるということです それが 税 収 返 還 一 般 移 転 専 項 補 助 を 経 て どれぐらい ジニ 係 数 が 低 下 しているかということを 示 しておりまして 下 の2 本 一 般 移 転 支 出 と 税 収 返 還 によって これは2009 年 までのデータではありますけれども 一 般 予 算 収 入 の 格 差 というものが 縮 まっていることを 示 しています これも 実 は 元 データが 本 当 は 欲 しくて 自 分 でチェックをしたいところですが 社 会 科 学 院 で 行 われた 分 析 結 果 が 公 表 されたもの であり このよう 形 にはなりますけれども 最 近 手 に 入 れたものとしてご 紹 介 させて 頂 き たいと 思 います - 4 -

6 以 上 が 中 国 の 財 政 構 造 についての 大 きな 枠 組 みでありまして 次 からが 地 方 の 債 務 問 題 ということで グラフを 見 ながら 随 時 確 認 していきたいと 思 います まず これは 日 本 の 会 計 検 査 院 に 相 当 する 中 国 の 審 計 署 というところが2011 年 に 公 表 した2010 年 度 末 までのデータでありまして 1 2 3と3つの 区 分 が 示 されておりま すが 簡 単 に 申 し 上 げますと 政 府 の 直 接 債 務 それから 政 府 が 保 証 している 債 務 ある いは 政 府 が 担 保 責 任 を 負 わないけれども 債 務 者 が 返 済 不 能 に 陥 った 場 合 には 一 定 の 責 任 を 負 うという 分 類 になっています これにつきましては 政 府 の 直 接 債 務 が 一 番 大 きくなっており トータルで10 兆 7,000 億 元 強 になります ですから 2010 年 度 末 で 地 方 の 公 表 された 債 務 だけで 昨 年 の1 月 か ら11 月 分 の 財 政 収 入 と 同 じぐらいの 規 模 があるということになります ただ 地 方 に 関 し ましては あくまでも 公 表 されたデータであり さらにいろいろなところに 偶 発 債 務 が 潜 んでいるだろうというのは 以 前 から 言 われており そのことについては 明 確 なデータとい うものはなかなか 入 手 が 困 難 です その 次 は それぞれの 地 方 の 債 務 がどのレベルにあるかということですが 地 方 の 直 接 債 務 これは 一 番 左 端 を 見 て 頂 いた 場 合 でも やはり 市 レベルだとか 県 レベル すなわち 省 よりも 下 のレベルに 行 くとその 債 務 の 残 高 が 多 くなっているという 一 つの 特 徴 がありま す 特 に 県 レベルですと 公 務 員 特 に 教 員 の 未 払 い 給 料 などの 隠 れ 債 務 もあり あるい は 建 設 中 の 公 共 事 業 が 途 中 で 止 まり 支 払 いが 遅 れているというような 偶 発 債 務 もあり これらを 合 わせるともっと 大 きいものが 存 在 するということになります その 次 に これは 借 入 主 体 別 で どのようなところの 借 り 入 れが 多 いのかということを 示 しているものです これも 直 接 債 務 で 言 いますと 一 番 左 端 にあります 地 方 政 府 融 資 平 台 と 書 いてありますがここが 問 題 です これは 俗 に プラットフォーム という 言 い 方 も されているものですが この 債 務 が 約 5 億 元 であり 全 体 の 半 分 弱 に 達 していて 圧 倒 的 に 多 いということであります このプラットフォームに 関 しましては 後 ほど 少 しご 説 明 はしたいと 思 いますけれども 地 方 政 府 の 下 に 作 られた 会 社 組 織 であり 特 に 土 地 とか 不 動 産 と 関 連 が 深 く 都 市 建 設 投 資 公 司 だとか 都 市 建 設 開 発 公 司 という 不 動 産 関 係 の 会 社 組 織 になっているという 一 つの - 5 -

7 特 徴 があります それから ここにはグラフ データ 等 々は 示 していませんが 地 方 政 府 融 資 プラットフ ォームを 中 心 とした 借 り 入 れ 主 体 別 で 見 たわけですが それらが 主 にどのようなところか らお 金 を 調 達 しているかと 言 いますと 銀 行 借 り 入 れが80%ぐらいで 圧 倒 的 に 多 くなって います それから これもあとで 見 て 頂 きますけれども 使 途 に 関 しましては 圧 倒 的 にイ ンフラ 整 備 に 使 われているものが 多 いということです このようにプラットフォーム 地 方 政 府 の 下 に 作 られた 会 社 組 織 がある 意 味 で 窓 口 とな り 財 政 資 金 や これは 今 日 の 後 段 と 関 連 しますけれども 土 地 使 用 権 の 譲 渡 益 等 によっ て インフラを 中 心 としたプロジェクトに 対 する 投 融 資 を 専 ら 行 っています それから 金 融 機 関 からの 借 り 入 れが 非 常 に 多 いということですが プラットフォームは 短 期 間 に 非 常 に 急 増 していて その 数 も8,000だとか1 万 だとか いろいろ 各 地 方 で 言 われています けれども 実 情 が 分 からず 地 方 の 債 務 問 題 のいわば 中 核 的 な 存 在 になっているというこ とです それから 2010 年 末 の 地 方 の 債 務 による 使 途 ですが やはりインフラ 建 設 投 資 が 非 常 に 中 心 で リーマンショック 後 の4 兆 元 の 景 気 対 策 とも 強 い 関 係 があります これは 中 央 と 地 方 に 大 きく 分 けてみると 当 時 の 景 気 対 策 については 中 央 が3 割 程 度 残 りの7 割 で 地 方 に 大 きな 割 合 がありますが 財 源 は 主 に 自 らが 調 達 をした 資 金 で このときに 今 申 し 上 げた 融 資 プラットフォームが 地 方 で 数 多 く 設 立 され もちろんそれ 以 前 にもあったわけ ですけれども この 時 期 に 非 常 に 大 きく 拡 大 したと 言 われています それから 投 資 先 としては 旧 来 型 の 公 共 事 業 が 非 常 に 大 きくて 国 有 企 業 だとか あ るいは 公 共 事 業 中 心 で 非 効 率 な 経 営 や 国 有 企 業 などでの 過 剰 設 備 を 生 む 原 因 になって おり このことが 現 在 の 中 国 の 過 剰 設 備 過 剰 生 産 過 剰 供 給 という 流 れと 結 びついてい ると 言 われております 一 方 で 特 に 民 間 の 企 業 に 対 する 融 資 のルートというのが 非 常 に 細 く そこへは 実 は 融 資 は 渡 らず 特 に 中 小 企 業 の 経 営 難 にもつながっており 地 方 経 済 が 非 常 に 悪 化 しています その 次 に 補 助 金 依 存 体 質 ということで 補 助 金 活 用 によるリ ベートだとか 構 造 的 問 題 とそこに 書 きましたけれども これは 具 体 的 なデータがなかなか 手 に 入 りません 私 はここ 数 年 内 モンゴルに 行 って 資 源 開 発 事 業 の 現 場 を 見 たり 牧 畜 - 6 -

8 農 業 や 林 業 の 複 合 経 営 で 地 域 経 済 を 活 性 化 する 事 業 に 関 心 をもっていくつか 取 り 組 みを 進 めていますが そこにも 補 助 金 を 巡 る 問 題 があると 聞 いています 中 央 政 府 も 内 モンゴル 自 治 区 政 府 も 補 助 金 を 出 しています 私 の 関 わっている 地 域 では 投 資 特 に 外 国 からの 投 資 が 行 われることは 大 歓 迎 ですが ただし そのときには 幾 つか 条 件 があります まずは 規 模 を 要 求 されるわけです 大 規 模 なプロジェクトを 持 ってきてくれたら 例 えば 日 本 円 で2,000 万 円 ぐらいのプロジェクト で 農 地 の 開 発 を 行 うとか あるいは 牧 草 地 を 増 やすというようなことを 行 うと 同 額 ぐら いの 補 助 を 行 うので 是 非 行 って 欲 しい などといった 話 がよく 聞 かれます ただ よくよく 聞 いてみると それが 自 治 区 政 府 から 下 の 村 あるいは 村 までいかなく ても 地 区 県 鎮 などの 政 府 に 渡 った 補 助 金 が 上 級 の 政 府 に 戻 される しかも 割 合 まで 決 まっているようで 暗 黙 の 了 解 のようですが 30%ぐらいはリベートとしてキックバック しないといけないそうです ですから 結 局 最 終 的 に 地 元 へ 中 央 の 補 助 金 がおりてくると きには 半 分 以 下 になっているケースも 少 なくないようです 下 級 政 府 役 人 にとって 何 が 一 番 いいかというと 地 元 経 済 が 潤 うというよりも キックバックで 地 方 の 政 府 がうま 味 を 手 に 入 れることができるということで こうした 構 造 が 脈 々と 残 っていて こういう 話 を 内 モンゴルでしていると 漢 民 族 の 地 域 の 農 村 なんかはもっとひどいと 根 拠 はないよ うですがそういう 話 をよくされます いずれにしてもこのようなキックバックの 仕 組 みが 公 然 と 存 在 しているのが 実 態 です ですから 一 種 の 投 資 誘 致 合 戦 が 起 こっているのは 地 方 政 府 の 思 惑 としては もちろ ん 経 済 を 安 定 させるということにもあるでしょうが 補 助 金 のキックバックを 期 待 して 投 資 を 誘 致 しているというケースが 多 々あるようです 非 常 に 細 かい 話 ですが 内 モンゴル で 今 砂 漠 化 が 進 んでいる 中 で 元 々 遊 牧 をしていた 人 が 定 住 をして 牧 畜 をすると 肥 育 と 放 牧 をしなければならない しかし 放 牧 をすると 地 域 の 砂 漠 化 の 原 因 になるので ヒツ ジの 頭 数 を 減 らせという 規 制 がかけられるようになっています 家 畜 の 頭 数 を 減 らすに 当 たっては 1 頭 減 らすごとにこれこれの 額 の 補 助 金 を 支 給 する というのが 明 確 にルールとしてあります しかし 例 えば 自 治 区 政 府 の 補 助 金 が 実 際 に 牧 民 の 手 に 渡 るときには 5 分 の1とか ひどい 場 合 には10 分 の1 位 にまで 減 っていること - 7 -

9 も 珍 しくないらしいです ですから この 程 度 の 補 助 金 だったらこれくらいのリベートと いった 信 じられないような 話 がいろいろなところにあり またそこもせめぎ 合 いがある ようですが 中 国 各 地 で 話 を 聞 くと 割 と 共 通 して 出 てくる 話 です 少 し 話 がそれましたが ご 紹 介 しておきたいと 思 います 以 上 が 地 方 政 府 の 審 計 署 が 発 表 した 債 務 の 話 です 次 に 少 し 大 きな 枠 組 みでの 話 になり ますが 地 方 債 の 話 です これについては 私 もまだ 勉 強 不 足 のところが 多 々ありますが 中 国 の 地 方 の 財 政 状 況 が 厳 しくなった 中 で 2009 年 に 地 方 債 の 発 行 が 解 禁 されたというこ とでありまして 当 初 は2,000 億 元 発 行 されて それが 毎 年 ずっと 引 き 続 いて 発 行 されて います 発 行 額 は2012 年 度 までで 確 か8,000 億 元 余 りでしたが 2012 年 は2,000 億 元 プラス25% 程 度 の 枠 を 広 げたということで 少 し 地 方 債 の 発 行 も 拡 大 してきているということだと 思 い ます ただ これにつきましては 中 央 政 府 の 代 理 発 行 による 発 行 方 式 もありますし 金 利 等 々につきましても まだまだ 地 方 が 自 由 に 発 行 できるという 状 況 ではありません 自 ら 発 行 するのを 許 可 するという 動 きが 大 きな 都 市 部 では 見 られるようになっていますが 国 務 院 が 発 行 金 額 を 決 め 償 還 期 限 も2 種 類 のみの 発 行 ということで 徐 々に 広 がり 実 験 も 行 われているようですが 国 債 と 大 きな 違 いはあまりないということです むしろ 当 初 から 興 味 深 かった 点 は 下 から2つ 目 の 菱 マークのところにある 部 分 です 上 海 広 東 浙 江 深 圳 市 と 行 政 レベルは 違 いますが この4つの 地 域 で 発 行 された 地 方 債 の 金 利 が 国 債 の 金 利 よりも 低 くなったということで 単 純 に 考 えれば これらの 地 方 債 が 国 債 よりもリスクが 低 いということになる 訳 ですが 実 態 は 国 債 とあまり 変 わらず 地 方 債 の 優 遇 政 策 を 用 いて 経 済 の 比 較 的 進 んだ 地 域 で 行 っているということだと 思 います 一 方 で 国 債 の 引 き 受 けに 関 して 金 利 が 低 いということで 引 き 受 け 手 の 問 題 があると 思 いますが それについては 地 方 の 銀 行 に 配 分 があったり もっとひどい 場 合 には 押 しつ けというふうなこともあり 最 近 深 圳 等 でみられるようですが 地 方 債 を 発 行 して 地 元 が 割 り 振 りまで 決 めるということで 地 方 政 府 銀 行 だとか 企 業 が 協 力 関 係 もたれ 合 い 関 係 にあり 改 革 開 放 直 後 にも 地 方 の 保 護 主 義 化 諸 侯 経 済 化 等 にもつながったとよく 言 われましたが ある 種 のネットワークみたいなもので 地 方 債 が 引 き 受 けられている 状 況 が - 8 -

10 あるようです その 次 の 地 方 債 発 行 の 問 題 点 というところですが 北 京 の 財 政 科 学 研 究 所 などでもお 話 を 伺 いましたし 地 方 の 財 政 部 門 でも 地 方 債 の 発 行 についていろいろ 話 を 聞 いてみますと 2 点 特 徴 がありまして 1つは 先 ほど 申 し 上 げましたように 地 方 の 政 府 銀 行 や 企 業 等 の 関 係 で 引 き 受 けや 分 配 が 行 われるとともに いざとなったら 中 央 政 府 が 何 とかして くれるのではないかという 一 種 のモラルハザード 的 な 感 覚 がまだ 残 っているということで す それから 先 ほど 深 圳 での 話 をしましたが 一 方 で 地 方 債 を 発 行 し あるいは 先 ほど のプラットフォームの 問 題 とも 関 連 がありますけれども 地 方 がこれまでのように 中 央 の 指 示 に 少 なくとも 表 向 きは 従 うというよりは ない 袖 は 振 れないということを 表 立 って 言 うようになってきていて 財 政 についても 中 央 と 地 方 の 関 係 において 地 方 がかなりは っきりと 物 を 言 い 始 めたという 特 徴 も 最 近 感 じています もう 一 つ 重 要 な 点 は 中 国 で 今 進 められている 大 きな 政 策 として 都 市 化 という 問 題 が ありますが 地 方 でインフラ 整 備 を 急 速 に 進 めて 都 市 化 率 を 上 げるという 意 味 都 市 人 口 も 中 国 の 人 口 全 体 の 半 分 以 上 になってこれから 都 市 化 を 進 めるという 意 味 で プラットフ ォームを 通 じたインフラ 整 備 というのを 急 速 に 進 めているということも このプラットフ ォームを 整 理 すると 言 いつつ 地 方 の 債 務 が 拡 大 する 要 因 にもなっているということです そのほか こことは 直 接 関 係 ないかもわかりませんが 一 時 期 事 故 等 々もあって 投 資 が 非 常 に 落 ち 込 んだ 鉄 道 関 係 について 今 は 高 速 鉄 道 長 距 離 鉄 道 にまた 力 を 入 れ 始 めてい るようでありますが この 鉄 道 部 が 発 行 した 債 券 が 一 説 には10 兆 元 を 超 えるというような ことが 言 われており 評 価 や 債 務 の 存 在 等 が 非 常 に 不 透 明 だと 最 近 中 国 国 内 でも 報 じられ たという 話 を 聞 いております 以 上 地 方 債 についてもまだまだ 問 題 がある 中 で 次 のスライドの 下 のほうに 書 いてい ますが 債 務 の 償 還 期 限 が 毎 年 着 々と 到 来 をしており ここには2016 年 までに 全 体 の30% ということです これらを 今 後 地 方 がどのようにマネージしていくかということが 非 常 に 大 きな 問 題 になるのではないかということです 以 上 簡 単 ではありますけれども 地 方 の 債 務 の 問 題 と 地 方 債 の 話 です 次 の 土 地 財 - 9 -

11 政 のお 話 をしたいと 思 います この 土 地 財 政 という 言 葉 も 皆 様 方 もよく 耳 にされてきた と 思 いますけれども これは 簡 単 に 申 し 上 げますと 地 方 政 府 の 行 動 の 変 化 ということ でありまして 改 革 開 放 以 降 は 先 ほど 言 った 地 方 の 諸 侯 経 済 と 呼 ばれるような 地 方 主 義 が 進 んでいく 中 で 地 方 政 府 があたかも 企 業 のような 行 動 をして 利 益 を 獲 得 するという 構 造 があり ローカル ステイト コーポラティズムという 言 葉 でも 呼 ばれたと 思 いますけ れども 企 業 的 な 行 動 によって 利 益 を 獲 得 することができた 時 期 がありました その 後 市 場 経 済 化 の 進 展 とともに 民 営 企 業 が 増 えたことや 例 えば 商 品 住 宅 や 民 間 の 保 険 会 社 その 他 サービスがどんどん 生 まれてくる 中 で 技 法 政 府 が 企 業 的 な 活 動 をする メリットが 減 ってきたわけです つまり 企 業 家 的 行 動 による 利 益 獲 得 の 仕 組 みが 徐 々に 減 っていった そこに90 年 代 になり 中 国 でいろいろな 所 有 権 改 革 等 が 進 む 中 で 土 地 の 使 用 権 が 注 目 されるとともに 市 場 での 取 引 も 拡 大 し それとともに 土 地 制 度 改 革 が 進 む 過 程 で 地 方 政 府 の 土 地 関 連 の 権 限 が 大 きく 拡 大 していきました それが 地 方 政 府 の 企 業 家 的 行 動 に 代 わって 土 地 を 利 用 した 利 益 獲 得 の 仕 組 みが 生 まれることにつながります 特 に 分 税 制 以 降 は 土 地 の 使 用 権 の 譲 渡 益 開 発 から 得 られる 利 益 あるいはその 開 発 ででき 上 がった 商 業 施 設 や 住 宅 からの 税 収 により 地 方 政 府 が 利 益 を 獲 得 する 仕 組 みが 広 がっていったということです 地 方 が 独 自 に 利 益 を 獲 得 する 一 方 で 経 済 状 況 の 影 響 を 強 く 受 けることから 地 方 財 政 の 悪 化 だとか 不 透 明 性 をさらに 高 める 結 果 になり 不 動 産 と の 関 係 が 大 きい あるいはマクロ 経 済 状 況 との 関 連 が 大 きいということで 経 済 の 変 動 あ るいは 不 動 産 価 格 の 変 動 で 非 常 に 地 方 の 財 政 が 不 安 定 になるということが 言 われています 次 にスライドを 見 て 頂 きたいのですが 土 地 財 政 との 関 連 で 一 番 下 に 書 いてあります 資 源 の 乱 開 発 ということがあります これは 私 が 行 っている 内 モンゴルなんか 典 型 ですが それ 以 外 のところでも 資 源 がたくさんある 省 などが 土 地 財 政 の 手 法 を 利 用 した 資 源 開 発 が 非 常 に 進 んでおります ここからは 地 方 財 政 とは 直 接 関 係 ない あるいは 観 点 の 違 う 問 題 ではありますが 土 地 財 政 が 地 方 で 引 き 起 こす 問 題 という 視 点 でお 話 ししたいと 思 います ここには 国 内 版 南 北 問 題 と 書 きましたけれども 今 からご 覧 頂 くスライドでは 土 地 財 政 を 用 いた 資 源 開 発 がもたらす 地 域 環 境 破 壊 という 内 モンゴルの 事 例 です 例 えば 石

12 炭 だとか 石 油 の 採 掘 をする 草 原 の 牧 民 が 今 まで 遊 牧 や 放 牧 をしていた 草 原 の 真 ん 中 で 採 掘 をして 開 発 が 進 む それは 土 地 の 使 用 権 を 地 方 政 府 が 買 い 上 げて 開 発 業 者 に 開 発 を させる そこで 実 際 に 石 炭 が 採 掘 されたり 石 油 が 出 たりすると その 近 くに 発 電 所 を 造 っ て 発 電 をして 送 電 線 で 沿 海 部 へ 持 って 行 く その 結 果 現 地 には 環 境 破 壊 と 劣 悪 な 労 働 が 残 る というメカニズムです いわゆる 公 害 の 輸 出 と 先 進 国 と 途 上 国 の 間 で 言 わ れたようなことが 国 内 で 起 こっていて 内 モンゴルの 場 合 には 砂 漠 化 の 原 因 にもなってい ます 皆 さんのお 手 元 になくて 恐 縮 ですが 両 サイドのスクリーンをご 覧 頂 きますと 内 モン ゴルというのは 日 本 列 島 と 形 が 多 少 似 ています 非 常 に 広 い 面 積 でありまして この 地 図 で 真 ん 中 ぐらいのところ 北 京 から 真 北 へ 行 ったあたりのところへ 私 はここ5 年 ぐらい 年 に2,3 回 行 って 調 査 を 行 っています そこの 状 況 を 今 から 写 真 でご 紹 介 します ( 以 下 スライドにそって 写 真 の 説 明 あり) 以 上 地 方 財 政 とは 必 ずしも 関 係 のない 話 でしたけれども 私 自 身 が 興 味 深 いと 感 じ た 写 真 でしたので ご 覧 頂 きました 時 間 も 迫 っており 最 近 の 財 政 政 策 と 地 方 の 財 政 ということでまとめさせて 頂 きますと 昨 年 の 暮 れにも 発 表 されましたが 中 国 は 金 融 政 策 を 穏 健 的 に 進 めていく 一 方 で 財 政 に ついては 積 極 財 政 政 策 を 継 続 するという 政 策 に 変 更 はありません 特 に 先 ほど 鉄 道 の 話 で も 申 し 上 げましたが 経 済 が 減 速 していく 中 で 投 資 に 依 存 をした 旧 来 型 の 構 造 が 再 度 拡 大 しつつあると 思 います その 中 で 不 動 産 価 格 もまた 上 がり 始 めているということも 伝 え られており 国 進 民 退 ともいわれていますが 国 有 企 業 をはじめとする 公 共 セクター に 対 するある 意 味 での 保 護 いろいろな 優 遇 政 策 が 行 われており 守 られている 優 遇 政 策 とともに 設 備 投 資 だとかインフラ 関 係 でも 公 共 投 資 が 拡 大 することによって 経 済 成 長 の パターンが これまで 批 判 されてきた 旧 来 型 の 中 国 の 成 長 構 造 に 逆 戻 りし それが 拡 大 し ているのではないかということが 懸 念 されております 一 方 で 分 配 が 非 常 に 重 要 だと 言 われながら 例 えば 再 分 配 にとって 極 めて 重 要 な 税 制 改 革 についても 重 要 課 題 として 取 り 挙 げられてきたにも 関 わらず 例 えば 所 得 税 の 改 革 に ついても 所 得 税 はもっとスリム 化 してきちんと 税 収 を 確 保 していきながら 再 分 配 を 強 化

13 すると 言 いつつ ほとんど 進 んでいない それから 固 定 資 産 税 だとか 相 続 税 という 比 較 的 裕 福 な 人 たちからきちんと 税 金 を 取 り 再 分 配 に 回 すという 実 験 を 拡 大 するということ は 伝 えられているが なかなか 進 まない という 状 況 が 続 いています それから 中 央 と 地 方 の 関 係 でも 営 業 税 の 増 値 税 化 ということが 進 められていますが これも 実 験 を 通 して 拡 大 をしていくということですが 中 央 と 地 方 の 税 源 配 分 の 問 題 が 出 てきますので 地 方 の 抵 抗 もありなかなか 進 んでいかないという 見 方 もあります 要 する に 税 制 改 革 により 再 分 配 を 拡 大 するという 本 来 のあるべき 改 革 を 進 めていく 上 で 既 得 権 というものが 大 きくどんと 存 在 をしていて 進 まないということです 如 何 に 既 得 権 の 打 破 が 改 革 を 阻 害 しているか ということの 表 れだとも 言 えます ですから 現 状 での 財 政 の 役 割 とすれば 様 々なプロジェクトを 組 んで 補 助 金 をつけることで 比 較 的 遅 れている 地 域 のインフラ 整 備 教 育 費 あるいは 医 療 費 などの 面 で 支 えるという 手 法 によって 格 差 による 不 満 が 爆 発 を 起 こさないような 形 でコントロールしていくというぐらいしかすべ がないのかな ということすら 感 じています まだ 少 し 残 っているところがありますが 時 間 も 来 ましたので 後 半 部 分 特 に 分 配 の 部 分 につきましては 重 要 な 課 題 も 多 々あると 思 いますので あとの 議 論 の 時 間 に 譲 りた いと 思 います 私 の 報 告 は 以 上 とさせて 頂 きます どうもありがとうございました 国 分 座 長 内 藤 委 員 どうもありがとうございました それでは ここから 自 由 討 論 質 疑 応 答 を 含 めて 行 いたいと 思 います プレートを 立 て て 頂 きたいと 思 いますけれども いかがでしょうか 関 委 員 土 地 財 政 のところは 非 常 に 重 要 だと 思 いますが 統 計 上 どのような 形 で 分 類 さ れているのか 例 えば 資 料 2ページ 目 に 財 政 収 入 または 政 府 性 基 金 収 入 という 項 目 が あり 土 地 から 得 られる 収 益 はどちらにも 入 らないという 理 解 でよろしいですか どうい う 分 類 になるのでしょうか 内 藤 委 員 土 地 の 使 用 権 の 譲 渡 収 入 等 は 政 府 性 基 金 という 税 外 収 入 のところに 入 って いるはずです 関 委 員 政 府 性 基 金 収 入 の 中 の 税 外 収 入 これについてはきちんと 把 握 しているもので すね

14 もう1つの 質 問 は 94 年 の 分 税 制 を 導 入 するまで 形 上 は 中 国 の 財 政 は 集 権 主 義 の 国 家 ですが 実 際 は 意 外 に 分 権 化 が 進 んでいて 財 政 連 邦 制 という 議 論 が 盛 んでした 今 日 の 話 を 伺 うと 全 然 そうではなく 結 構 中 央 集 権 型 に 変 わってきている 分 税 制 改 革 を 経 て もはや 財 政 連 邦 制 という 議 論 が 古 くなって 現 在 の 中 国 を 見 る 上 では 全 く 役 に 立 たな い こういう 理 解 でよろしいでしょうか 内 藤 委 員 その 辺 については 中 国 のいろいろな 方 と 財 政 連 邦 制 について 以 前 は 議 論 し たこともあるのですが 最 近 は おっしゃるように 言 葉 としても 個 人 的 にはあまり 聞 かなくなりました ただ 改 革 開 放 以 前 の 請 負 制 あるいは 類 似 の 制 度 は 色 々 残 っており 当 時 もそうでしたが 各 地 方 に 分 権 というよりは むしろ 分 散 化 傾 向 があり 各 地 方 が それなりに 独 自 のやり 方 で 行 っていたということでしたが 特 に 分 税 制 の 後 財 政 全 体 特 に 地 方 財 政 についてのことがより 不 透 明 度 を 増 したという 時 期 がありました 現 在 も 財 政 の 不 透 明 性 は 解 消 されていませんが それから 先 ほどの 税 収 返 還 のところで 話 しましたが 地 方 の 既 得 権 益 を 守 るような 税 収 返 還 等 を 残 しつつ これは 時 間 とともに すなわち 税 収 のパイが 増 えれば 増 えるほど 中 央 の 収 入 がどんどん 増 えるという 構 造 になっており 時 間 とともに 中 央 にどんどんお 金 が 集 まり それをどのように 再 分 配 するかということになるということですが 本 来 であ れば 併 せて 税 制 も 整 えないといけないのにそれがなかなか 進 んでいないために 補 助 金 特 に 公 共 投 資 を 中 心 とした 補 助 金 の 拡 大 という 形 で 進 んでいる ですから 本 来 であれば 金 融 は 集 権 的 な 形 でしっかりと 締 めて そのかわり これだ け 広 い 国 土 でありますし 地 域 差 はもちろんありますが 地 方 の 財 政 の 裁 量 権 をきちっと 確 保 していくという 財 政 連 邦 制 のような 議 論 がもっと 進 んでいくほうがいいと 私 は 思 って いますし その 際 に 中 央 政 府 が 行 うよりも 省 が 拠 点 となった 財 政 の 仕 組 みが 作 られた らと 以 前 から 考 えてはいますが 実 際 に 中 国 でこうした 議 論 が 進 んでいるとは 今 は 思 って いません 国 分 座 長 今 の 話 に 関 係 しますが 実 際 分 税 制 が 始 まり 確 かに 中 央 と 地 方 の 財 政 収 入 はフィフティ フィフティになっているように 思 いました しかし 現 実 には 財 政 支 出 の 面 では8 2 位 になっているということになると 元 々7 3 せいぜい6 4 位 と 言 わ

15 れていたのがこのようになっているということは 現 実 には 地 方 がまだ 相 当 力 を 持 ってい る 部 分 が 依 然 としてあるということなのか 確 かに 一 たん 中 央 にあるように 見 せかける 部 分 が 分 税 制 にありますが 実 態 はどうなのですか 内 藤 委 員 なかなか 難 しいところだと 思 います 中 央 が 一 たん 収 入 としてコントロール して それを 補 助 金 や 交 付 税 という 形 で 地 方 へということだと 思 いますが それほど 中 央 の 収 入 が 膨 らんでいない これは 地 方 の 抵 抗 があると 思 います 一 方 で 補 助 金 は 大 きい ですが 必 ずしも 中 央 政 府 が 地 方 にするというよりは むしろ 土 地 財 政 等 に 表 れているよ うに 地 方 がある 程 度 うまくやれるところは 地 方 がやればいい それでうまく 回 っていれば 特 に 資 源 開 発 等 は 資 源 開 発 をうまくできれば その 地 域 の 経 済 も 潤 うし 国 の 全 体 の 経 済 発 展 にも 資 源 が 必 要 ですし 環 境 は 一 つ 置 いておいてと いう 話 になると 思 いますが それが 行 き 過 ぎるようになると またどこかで 締 めつけが 出 てくるのでしょう ですから 地 方 のある 程 度 の 裁 量 権 を 今 のところ 黙 認 しているような ところはあるので その 範 囲 で 行 える 地 域 は 良 いと 思 います 土 地 や 資 源 を 利 用 できるところはどんどん 開 発 を 行 う ただ 不 動 産 との 関 連 が 非 常 に 大 きいので 不 動 産 価 格 が 落 ち 込 むと 収 入 がどんどん 減 る だから 不 動 産 価 格 を 何 とか 維 持 するようなことを 地 方 で 行 うから バブルが 広 がる そのような 形 で 非 常 にバランス が 悪 いということは 確 かだと 思 います 高 原 委 員 大 きな 問 題 としては このような 地 方 の 債 務 をめぐる 仕 組 みのサステーナビ リティに 関 心 があるので 確 かめたいです 地 方 政 府 というのは 本 来 お 金 は 借 りられな いですよね だから ダミー 会 社 みたいなプラットフォームをつくってそこに 借 りさせた というのが 私 の 基 本 的 な 理 解 でしたが それでよろしいのかどうか しかし その 割 には 地 方 政 府 部 門 機 構 に 実 際 に 債 務 があるという 統 計 があるのは 一 体 どのように 理 解 したら いいのかというのが1つです それからもう1つは 省 レベル 市 レベル 県 レベルで 債 務 残 高 がこれだけあるという 話 ですが 貸 しているほうはどのレベルの 銀 行 の 支 店 が 貸 しているのですか つまり こ の 数 字 は 県 レベルの 政 府 に それはプラットフォームも 含 めてですよね 貸 している 銀 行 というのはどういう 銀 行 なのかというのは 分 かるのでしょうか

16 内 藤 委 員 今 の 最 後 のご 質 問 については もちろん 地 方 によっていろいろなところがあ ると 思 うのですが 特 に 県 政 府 に 対 して 県 レベル 市 レベルに 対 して 市 レベル という 直 接 的 なやり 方 かどうかについては 申 し 訳 ないですが 私 は 把 握 していません それから 財 政 赤 字 につきましては 中 国 の 場 合 は 地 方 政 府 は 収 入 をもって 支 出 をは かって 収 支 を 均 衡 させるということになっていますので 赤 字 計 上 は 認 められず 法 律 や 国 務 院 が 規 定 する 場 合 を 除 いては 許 されません ですので それが 今 国 務 院 の 許 可 で 地 方 債 を 発 行 することになったということが1つありますが 予 算 法 では 認 められていません そして 転 貸 資 金 というのが 以 前 からありますが これは 地 方 の 借 金 について 国 が 国 債 を 発 行 してそれを 地 方 へ 転 貸 するということですが 結 局 債 務 の 所 在 がよく 分 からず 問 題 だと 言 われていました そこで 地 方 債 の 発 行 を 認 めることによって 債 務 の 存 在 を 明 確 にしようという 動 きにもつながったと 思 います ただ 一 方 で 予 算 法 の 改 正 によって 地 方 政 府 が 直 接 地 方 債 を 発 行 する 権 限 を 付 与 するか というところまでは まだいっていないと 思 います ですから 地 方 政 府 の 赤 字 構 造 は 本 来 であれば 地 方 政 府 は 借 金 をできませんが 先 ほど 高 原 委 員 もおっしゃったように 例 えば90 年 代 は 信 託 投 資 会 社 があったような 形 でプラットフォームを 作 り お 金 を 借 りる というような いわば 隠 れ 借 金 のような 構 造 になっていると 理 解 をしております 近 藤 委 員 私 のほうは 先 ほどのお 話 の 中 で 全 体 のイメージとしては 前 回 リーマ ンショックのときに 4 兆 元 の 財 政 投 資 で 景 気 を 乗 り 越 えようとしたわけですけれども 去 年 あたり EU 危 機 で また 経 済 がダウンするということで 財 政 出 動 はしなかったわ けです 代 わりに 先 ほど 出 ました 営 業 税 を 増 値 税 に 変 える 等 そのような 減 税 政 策 を 今 度 は 打 ち 出 してきた もう1つは 消 費 を 喚 起 するという 意 味 で 要 するに 零 細 企 業 であるとか 個 人 事 業 主 と か 給 与 所 得 者 も 実 際 に 納 税 しているのは 全 体 の10 数 %しかいない それは 個 人 所 得 税 の 課 税 点 を 引 き 上 げることで 皆 免 税 のほうに 持 っていった 最 近 の 動 きを 見 ると 財 政 投 資 ではなくて 要 するに 減 税 政 策 もう1つ 本 当 は 営 業 税 の 場 合 に 言 えるのは 同 時 に 財 政 補 助 をすごく 使 っています 要 するに 税 収 が 減 った 場 合 は 財 政 補 助 もその 企 業 に 対 して 行 うこともかなりあり その

17 ような 方 向 に 今 大 きく 流 れている ただ 先 ほどのお 話 を 伺 う 範 囲 では 相 変 わらずそう いった 財 政 投 資 出 動 的 なもので 中 国 の 経 済 を 賄 っていくという 印 象 を 受 けました その 辺 にギャップを 感 じましたが いかがでしょうか 内 藤 委 員 私 は 税 金 のことについてはあまり 細 かく 見 ていないのですが そのような 減 税 政 策 を 今 積 極 的 に 行 っているというのは 確 かにおっしゃったとおりでありますけれども 一 方 で 先 ほども 申 し 上 げましたが 税 制 改 革 自 体 があまり 進 んでいない 面 もあり 財 政 収 入 の 最 初 見 て 頂 いたところで 政 府 性 の 基 金 収 入 国 有 土 地 の 使 用 権 の 譲 渡 収 入 が 減 っ ている 中 で 地 方 が 独 自 に 歳 入 を 確 保 する 手 段 以 前 に 乱 収 費 と 言 われたような 手 段 で 企 業 の 取 り 締 まりを 強 化 したり 地 元 の 政 府 のいろいろな 検 査 などの 際 に 課 金 をするという ような 形 で 収 入 が 拡 大 することが 一 方 でありました ですから 減 税 政 策 を 行 う 一 方 で 中 小 企 業 には 特 に 乱 収 費 のようなものが 強 く 課 され 税 制 改 革 が 進 まないため 財 政 収 入 の 中 で 税 収 の 割 合 よりも 政 府 性 の 基 金 乱 収 費 が 拡 大 しているということで 実 際 には 減 税 の 効 果 が 減 殺 されているというようなこともかな りあると 思 います ですから 財 政 出 動 による 景 気 浮 揚 のほうに 力 が 入 っているのではな いかというのが 私 の 理 解 です 田 中 委 員 せっかく 詳 細 な 資 料 を 頂 きましたので 若 干 資 料 に 基 づいてコメントをした いと 思 いますが まず 2ページ 目 です 先 ほども 質 問 があった 全 国 財 政 収 入 全 国 財 政 支 出 政 府 性 基 金 収 入 政 府 性 基 金 支 出 ですけれども このような 形 で 公 表 されるように なったのは 去 年 の 途 中 から 突 然 出 てきたということで これまでは 政 府 性 基 金 関 係 はほと んどがオープンではなかったわけです 特 に 地 方 の 政 府 性 基 金 収 入 の 内 訳 を 見 ると 土 地 使 用 権 譲 渡 収 入 という 細 目 があって これの 前 年 同 期 比 を 調 べていくと どれぐらい 地 方 政 府 が 土 地 を 売 り 飛 ばして 儲 けたかと いうことが 分 かるわけです ただ 去 年 の1 年 間 の 動 きを 見 ていると 前 半 は 対 前 年 同 期 比 は 大 幅 に 減 少 しています ところが 秋 口 ぐらいからその 減 少 幅 はかなりの 勢 いで 狭 ま っていて 逆 に 言 えば 土 地 使 用 権 譲 渡 収 入 がかなり 増 え 始 めているということです これは そのころから 住 宅 価 格 が 再 び 上 がり 始 めているということとほぼ 符 合 していて あるいは 投 資 統 計 で 不 動 産 開 発 投 資 がその 辺 から 増 加 しているとも 大 体 符 合 する したが

18 って 去 年 の 秋 口 ぐらいから 不 動 産 開 発 が 次 第 にまた 活 発 化 しているのがそのようなデー タから 何 となく 分 かる これは 10 年 前 2002 年 の 第 16 回 党 大 会 の 時 にも 見 られたことで 総 書 記 交 代 の 時 期 の 直 前 ぐらいから 急 に 不 動 産 開 発 投 資 が 増 え 始 めて 翌 年 になると 投 資 が 過 熱 するという10 年 前 と 似 たような 現 象 が 起 こり 始 めていて これは 要 注 意 かなと 思 っ ております それから 2ページ 位 めくって 頂 いて 財 政 移 転 の 状 況 で 専 項 移 転 支 出 税 収 返 還 財 政 性 移 転 支 出 と 先 ほどご 説 明 があったように 一 般 性 移 転 支 出 と 今 名 称 が 変 わっていま すが これがどんどん 増 えているということは 確 かです ただ その 一 般 性 移 転 支 出 とい う 概 念 が 毎 年 少 しずつ 変 わり 最 初 のころの 一 般 性 移 転 支 出 は 今 は 均 衡 性 移 転 支 出 と 名 称 変 更 されている これが 本 当 の 地 方 交 付 税 で 先 ほどの 専 項 移 転 支 出 というのは 補 助 金 ですが 今 財 政 部 としては 補 助 金 を 減 らして 一 般 性 移 転 支 出 を 増 やさなければいけないということで 従 来 の 本 当 の 意 味 の 一 般 性 移 転 支 出 を 拡 張 した 概 念 の 一 般 性 移 転 支 出 の 小 項 目 である 均 衡 性 移 転 支 出 に 変 えてしまい 補 助 金 の 一 部 を 一 般 性 移 転 支 出 につけかえているわけです ですから 補 助 金 がいつの 間 にか 一 般 性 移 転 支 出 に 化 けてしまい その 結 果 専 項 移 転 支 出 のほうの 伸 びはおさまり 一 般 性 移 転 支 出 財 政 性 移 転 支 出 のほうの 額 が 非 常 に 増 えて いるように 見 えますが これは 項 目 のつけかえがかなり 行 われているということです それから 地 方 の 債 務 問 題 で この 額 10.7 兆 元 というのは 本 当 の 姿 を 表 しているかと いうことですが 多 分 最 低 ラインであって 分 かったのがこれだけということです とい うのは 先 ほどもご 質 問 にあったように 地 方 政 府 の 借 金 は 違 法 なので 違 法 なことを 会 計 検 査 されているわけで 全 部 正 直 に 答 えたら 罰 せられる 可 能 性 があるわけですから 罰 せられない 程 度 に 答 えているはずなので そこに 取 引 があるはずです ですから この 程 度 なら 大 丈 夫 かなというところが 多 分 この10.7 兆 元 ではないか もう 一 つ 省 市 県 と 下 に 行 くとだんだん 額 が 増 えてくるということから 見 て 分 か るように さらに 下 のほう つまり 郷 鎮 政 府 はもっとお 金 が 足 りないわけです そこは 多 分 多 額 の 隠 れ 借 金 をしているはずですが 今 回 の 会 計 検 査 はそこまで 及 んでいない した がって そこをもしぎりぎり 調 べたら ものすごい 額 がここに 隠 れている 可 能 性 がありま

19 す それから 次 にめくって 頂 いて 地 方 政 府 融 資 プラットホームの 額 が 約 半 分 5 兆 元 位 あることになっていますが この 額 は 本 当 かどうかは 分 からない 同 じ 時 期 に 銀 行 業 監 督 管 理 委 員 会 が 金 融 検 査 を 融 資 プラットホームにしていて その 融 資 プラットホームの 残 高 というのは9 兆 元 となっているわけです 会 計 検 査 では 地 方 から 見 た 場 合 の 地 方 が 責 任 を 持 つべき 額 が5 兆 となっていますが どうしてそんなに 差 があるのだろうか 地 方 政 府 がある 程 度 保 証 しないと 銀 行 が 貸 すはず がないので そのようなことから 考 えると 定 義 の 差 や 計 算 の 方 法 で4 兆 元 もの 差 が 出 る かということがあり この 数 字 は 全 体 の 一 部 を 示 しているにすぎないのではないかと 思 い ます それから 下 の 資 金 の 図 ですが 昨 日 まで 北 京 上 海 とヒアリングをしていたのです が 新 しい 融 資 プラットホームの 資 金 調 達 手 段 ができているようです 金 融 機 関 から 借 り るのは 今 非 常 に 厳 しく 制 限 されていますのでなかなか 借 りられない そこで 融 資 プラット ホームは 理 財 ( 財 テク) 商 品 を 発 行 して それを 銀 行 が 仲 介 して 預 金 者 に 直 接 買 わせる という 形 で 銀 行 融 資 をしない 迂 回 ルートを 使 っている それは 金 融 機 関 が 組 んでいるら しいですが 金 融 機 関 の 人 間 がアルバイト 的 に 預 金 者 に 高 利 の 理 財 商 品 を 紹 介 し 元 本 保 証 の 有 無 もはっきり 言 わずに 利 率 だけ 示 して 買 わせて その 金 が 融 資 プラットホームに かなり 流 れている それが 先 ほどの 不 動 産 開 発 が 活 発 化 しているという 一 つの 原 因 でもあ るらしい ですから 去 年 の 後 半 位 から 銀 行 の 業 務 の 中 で 理 財 商 品 が 非 常 に 拡 張 し その 一 部 が 不 動 産 開 発 投 資 に 流 れ 込 んでいっているのではないかということです 最 後 に 3ページ 後 に 地 方 債 発 行 問 題 がありましたが 前 々から 地 方 債 を 発 行 すること を 予 算 法 で 認 めたほうがいいのではないか だめだというから 皆 隠 れて 借 金 するので 地 方 債 発 行 をむしろ 制 度 的 に 認 めて 厳 しく 管 理 したほうが 良 いのではないかという 議 論 が 全 人 代 でもあります しかし 今 のところ どうも 表 に 出 しても 地 方 政 府 はまともになると は 思 えないという 意 見 が 強 くて 地 方 債 発 行 問 題 というのは 全 人 代 の 議 論 の 中 ではむし ろ 認 めないほうが 良 いという 方 向 に 今 流 れています 財 政 科 学 研 究 所 等 は むしろオープ

20 ンにしたほうがごまかさないで 良 いのではないかと 言 っていますが 今 のところ 地 方 政 府 に 対 する 不 信 感 が 強 いせいか 地 方 債 発 行 の 制 度 化 は 認 められていないと 聞 いています 私 のコメントとして 以 上 です 国 分 座 長 たくさんありまして 非 常 に 大 きな 問 題 がたくさん 並 んでいるようでしたけ れども いかがでしょうか 内 藤 委 員 私 からは 何 も コメントというよりは 私 以 上 にきちんとご 説 明 をして 頂 いてありがとうございます 私 の 知 らないことも 結 構 ありまして 例 えば 利 ざや 商 品 等 については 全 然 知 らなかったので 非 常 に 勉 強 になりました ありがとうございます 国 分 座 長 中 国 経 済 全 体 の 成 長 を 考 えたときに 今 日 のご 報 告 でも 分 かるとおり 地 方 に 相 当 依 存 しているということが 非 常 に 明 らかですが その 地 方 がこれから 一 体 どのよう な 形 で 経 済 成 長 を 維 持 できるのかを 考 えたときに 従 来 土 地 に 頼 ってきたこのような 偏 っ た 形 の 成 長 モデルというか これが 限 界 に 来 ている バブルも 上 止 まりしているという 状 況 の 中 で 次 にどこに 経 済 成 長 の 原 動 力 のエンジンを 持 ってくるかと 考 えたときに 地 方 の 中 でどこにそういうスペースが 存 在 するのかということになるわけです そうすると 成 長 の 陰 に 隠 れて 疲 弊 してきた 地 方 の 姿 がだんだん 露 呈 してきているという 図 が 見 えてき ているわけですが 土 地 に 再 びまた 依 存 しようとする 体 質 が 若 干 見 えるという 話 も 今 ござ いましたが 長 期 的 にそれでとてももたないと 思 います このあたりはいかがですか 内 藤 委 員 最 後 にも 申 し 上 げましたが 現 在 の 中 国 では 分 配 が 非 常 に 重 要 になっている とは 言 われていますが その 方 法 として 一 番 根 幹 である 税 制 の 改 革 が 進 んでいない で すから きちっとした 経 済 成 長 を 支 える 産 業 製 造 業 も 含 めて あるいはサービス 業 の 拡 大 など 構 造 改 革 を 進 めていくことが 重 要 です そして 個 人 の 所 得 もそうですけれども そ こからきちんと 税 金 を 取 る という 税 制 の 枠 組 みをきちんと 作 って 税 による 再 分 配 を 行 っていくということが 必 要 です これは もちろん 法 的 なこともそうですし あと 既 得 権 を 打 破 するということにもつながると 思 います それから 地 域 間 のことに 関 しては 先 ほどもありましたけれども 必 ずしも 中 央 政 府 が 今 のような 形 で 行 うのが 好 ましいのかどうかという 点 も 含 め 各 政 府 の 事 務 の 配 分 を 精 査 した 上 で 事 務 と 財 源 の 配 分 あるいはそこにきちんとした 責 任 を 配 置 していくという

21 ような 形 の 設 計 をしないと 今 のような 状 況 で 地 方 がそのときに 応 じて 金 を 稼 げる 領 域 で 歳 入 を 確 保 し それが 失 敗 すると 大 きな 混 乱 になり また 別 の 方 法 で 収 入 確 保 を という ようなことの 繰 り 返 しでは 当 然 長 続 きしない そういった 意 味 では 本 当 の 意 味 で 市 場 経 済 化 を 進 めていく 上 で 重 要 な 税 体 系 あるい は 地 域 間 の 再 分 配 を 可 能 にする 仕 組 み 各 地 方 の 財 政 力 をきちんと 測 定 した 上 での 構 造 と いいますか そのようなものを 作 っていく 以 外 にはないと 思 います 地 方 の 抵 抗 あるいは 富 裕 層 の 抵 抗 既 得 権 がいろいろなところにあり それがいろいろな 意 味 で 大 きな 弊 害 に なっているというのを 強 く 感 じているところです 国 分 座 長 それは まさに10 年 間 和 諧 社 会 建 設 で 行 おうとしたことだとは 思 いますが あまりうまくいかなかった もしそれができるとしても 成 長 の 上 がりを 分 配 のほうに 大 きく 回 せば 当 然 成 長 そのものも 鈍 化 してくるということが 考 えられ 得 る 恐 らく 今 の 指 導 部 そのものが 前 回 のこの 研 究 会 でもありましたように どちらかというと 既 得 権 益 層 を 代 弁 したような 形 の 体 制 になりつつあるということになると 所 得 の 再 配 分 は 理 念 と しては 分 かるけれども 今 できないし 同 じ 状 態 もしくは 悪 化 していく これが 現 実 で しょう ほかにいかがでしょうか よろしいですか それでは 本 日 はもうお 一 方 ゲストをお 招 きしておりますので 阿 古 先 生 のほうから 土 地 戸 籍 問 題 から 考 える 中 国 の 政 治 経 済 ということで 関 連 した 問 題 でございま すのでお 話 を 頂 いて まとめてまた 議 論 を 進 めたいと 思 います それでは 阿 古 先 生 お 願 い 致 します 阿 古 准 教 授 宜 しくお 願 いします 本 日 はお 招 き 頂 き ありがとうございます 専 門 家 の 先 生 方 の 前 で 報 告 させてもらうのは 緊 張 しますけれども 私 なりの 観 点 から 報 告 したい と 思 います 今 日 は ちょうど 内 藤 先 生 が 土 地 財 政 とか 債 務 の 問 題 をお 話 しされましたけれども 私 の 報 告 もとても 関 連 している 問 題 で テーマは 土 地 戸 籍 問 題 から 考 える 中 国 の 政 治 経 済 ということで 関 連 の 部 分 がかなりあります 先 ほど 田 中 委 員 の 話 を 聞 いて すご くどきどきしました なぜかというと 12 月 の 下 旬 から1 月 にかけて 北 京 にはよく 行 っ

22 ていますが 皆 さん 中 国 の 方 々も 中 国 はこれから 大 きな 転 換 が 起 こる 危 ないという 言 葉 を 使 うべきかどうか 分 からないが 経 済 的 にもバブルが 崩 壊 するだとか 下 からのい ろいろな 政 治 変 動 に 向 けての 声 が 上 がってくるという 話 がよく 出 ていますし 私 たち 研 究 者 もどのように 判 断 すべきか 不 明 な 部 分 はありますが 利 ざや 商 品 を 販 売 するような 事 態 にまで 至 っているのかと 少 し 感 じました 12 月 に 私 が 意 外 に 思 ったのは 私 がつき 合 いのある 人 たち 結 構 リベラルな 民 主 化 を 促 進 したいという 知 識 人 達 と 集 まる 会 が 何 度 もありましたが 企 業 経 営 者 がそのような 人 達 に 言 ってみれば 天 安 門 のときに 投 獄 されていたような 人 達 をかなり 支 援 している ど ういう 事 態 が 起 こってもいろいろなところにネットワークを 張 って どういう 人 たちとつ ながっていくかというのでかなり 準 備 している 人 もいると 思 った 次 第 で もちろん そう いう 動 きが 大 きく 広 がっているわけではなく まだ 限 られた 部 分 ではあるとは 思 いますが 民 営 企 業 の 人 が 多 いですが かなりお 金 持 ちのそのような 人 達 も 政 治 がどう 動 いていく かということをすごく 考 えているのではないかと 思 います ですから 中 国 は 政 治 がどう 動 くかということによって 経 済 もすごく 影 響 されますし 経 済 がどう 動 くかということが 政 治 の 変 化 にもつながっていくということで 日 本 としてはリスクを 見 るときに 双 方 の 部 分 を 見 ていく 必 要 があるのではないかと 思 います 今 回 もう 一 つ 訪 問 したときに 私 がすごく 注 目 したのは 最 初 は 補 足 資 料 を 主 に 使 い ながらお 話 しさせて 頂 きますが 3ページ 目 の 最 後 の 黒 字 になっているところ 異 地 高 考 違 う 土 地 で 高 いに 考 えるというのは 大 学 受 験 のことですが その 問 題 が12 月 1 月 にかけてすごくクローズアップされていまして いろいろなところで 報 道 もされました し 話 題 にもなっていました 一 体 これは 何 なのかということですけれども 要 するに 皆 さんもよくご 存 知 だと 思 い ますが 中 国 には 戸 籍 制 度 があり どこの 戸 籍 を 持 っているかによって 大 学 の 入 りやすさ が 大 きく 変 わるということです もう 少 し 簡 単 に 言 いますと 例 えば 大 学 がたくさんある 北 京 等 ですと 入 試 問 題 を 北 京 上 海 や 広 東 省 では 独 自 に 作 っているので 入 試 の 難 易 度 というのを 一 律 にはかることは 難 しいです 日 本 みたいに 入 試 センターテストみたいなも のがありますが それを 採 用 していない 特 別 な 試 験 問 題 を 採 用 している 地 域 があるので

23 その 辺 は 難 しいですが それでも 例 えば3ページ 目 の 一 番 下 の 北 京 は 国 考 特 区 と 書 いてあります 国 考 というのは 国 の 試 験 の 特 区 と 言 われていますが 7.3 万 人 の 北 京 市 の 戸 籍 を 持 っている 人 が 大 学 を 受 験 して 昨 年 そのうち614 人 が 北 京 大 学 に 合 格 して います 一 方 例 えば 河 南 省 ですと82.5 万 人 が 受 験 して 北 京 大 学 に 受 かるのは108 人 だけ 山 東 省 では55 万 人 中 72 人 清 華 大 学 は 北 京 の 人 が 受 けると203 人 受 かっていますが 河 北 省 や 安 徽 省 は54 名 とか65 名 ですから 北 京 というのは 大 学 もとても 多 いですし どう 考 えてもそんな 基 準 でよく 受 かるなというような 子 が 合 格 します 例 えば 北 京 で 親 が 出 稼 ぎ 労 働 している 子 供 たちが 勉 強 しています 同 じ 北 京 の 高 校 で 自 分 は 北 京 の 戸 籍 を 持 たな いけれども 一 緒 にクラスで 勉 強 していた 子 供 自 分 の 方 がどう 考 えても 成 績 が 良 かった のに 大 学 受 験 は 北 京 の 戸 籍 を 持 っていないと 北 京 では 受 験 できませんので 戸 籍 がある ところに 戻 って 入 試 を 受 けますと はしにも 棒 にもかからないというか すごく 低 いレベ ルの 大 学 しか 受 からなかった 片 や 自 分 より 成 績 が 悪 かった 同 じクラスの 北 京 で 勉 強 した 北 京 市 の 戸 籍 を 持 っている 子 たちはほいほいと 一 流 大 学 に 受 かっていくわけです だから どう 考 えてもおかしいだろうということで 保 護 者 が 入 試 を 住 んでいるとこ ろで 受 けたいということで ずっと 運 動 を 続 けています 教 育 部 も その 抵 抗 を 受 け 入 れ ることができない 事 態 にまでなっていて この 年 末 は 保 護 者 が 集 まり 教 育 部 に50 人 位 が 抗 議 に 来 ても 警 察 が200 人 位 集 まるという 事 態 何 か 政 治 的 に 敏 感 なテーマなので すご く 過 剰 に 反 応 して 警 察 がばっと 取 り 囲 むような 形 になっています 今 度 日 本 にもお 招 きする 予 定 の 北 京 大 学 の 張 千 帆 教 授 憲 政 ですごく 有 名 で 彼 は 改 革 に 向 けてのコンセンサスということで 発 表 されたりして 憲 法 に 基 づく 統 治 をということ で 提 案 もされている 方 ですが そういう 人 たちがオピニオンリーダー 的 に この 問 題 を 解 決 すべきだというふうに 政 府 にプレッシャーをかけたりしていまして 結 局 1 月 に 各 地 域 で 教 育 部 の 指 示 に 従 って 法 案 を 提 示 しました 3ページ 目 の 真 ん 中 のあたり 異 地 高 考 の 問 題 のすぐ 下 に 書 きましたが 北 京 大 学 の 張 先 生 いわく この 法 案 は0 点 だと 全 く 点 をあげられない なぜかというと 親 子 ともに 北 京 に 居 住 していて 居 住 証 明 もあって 安 定 した 職 に6-22 -

24 年 以 上 ついていて 社 会 保 険 も6 年 以 上 納 付 している 人 それで 子 供 も 高 校 3 年 間 を 北 京 で 修 了 していれば 大 学 受 験 の 資 格 ではなくて 中 等 職 業 学 校 の 受 験 の 資 格 をあげます と 中 国 では 職 業 学 校 なんてほとんど 誰 も 行 きたがらないです 大 学 に 入 れないと ホ ワイトカラーのエリート 層 に 入 るという 意 味 では 圧 倒 的 に 不 利 なので 職 業 学 校 に 行 きた がる 人 はすごく 少 ないと 思 いますが 職 業 学 校 を 受 験 する 資 格 しか 与 えない まだ 大 学 受 験 をさせるというところまで 及 びません 上 海 は 張 先 生 は 及 第 点 には 至 っていないという 評 価 を 出 していましたが まだまし なのは 居 住 証 Aを 持 っていれば そして 高 校 を 上 海 で 修 了 していれば 受 験 可 能 です でも 居 住 証 Aというのはものすごく 特 殊 な 知 能 とか 技 術 を 持 っていて 戸 籍 を 取 得 する 寸 前 のところまで 来 ているかなり 高 度 な 知 的 人 材 が 持 っています 収 入 もすごく 高 い 層 で す ですから 今 農 民 工 とか 出 稼 ぎ 労 働 者 といっても そういうかなり 知 的 水 準 の 高 い 大 学 を 出 たような 人 たちでも 戸 籍 をもらえない 都 市 部 特 に 大 都 市 では 戸 籍 がなく 子 供 の 教 育 もその 地 域 で 受 けさせていても 受 験 をさせることもできないという 状 況 になっ ています 片 やほかの 黒 竜 江 省 とか 山 東 省 とか そういう 出 稼 ぎ 労 働 者 を 外 に 出 しているような 地 域 は こういう 問 題 は 簡 単 にクリアできますので 受 験 を 当 地 でしてくれても 良 いという 法 案 を 出 すようになってきています こういう 問 題 というのは 個 々 人 の 経 済 的 な 利 害 等 につながるもので 政 治 的 に 中 国 と いう 国 をどのように 統 治 していくかという 問 題 にも 大 きく 関 連 すると 思 います なぜかと いうと 一 人 一 人 の 権 利 が 全 く 平 等 ではないからです そういう 教 育 を 受 ける 権 利 という ものが 平 等 に 与 えられていないということで 基 本 的 な 同 様 の 権 利 を 要 求 する 人 たちの 声 がどんどん 上 がってくる 問 題 になると 思 います そして 今 日 内 藤 先 生 もおっしゃっていましたが 一 方 で 中 国 は 経 済 を 発 展 するため に 都 市 化 をすごく 進 めようとしている ただ 中 国 の 都 市 化 というのは これも 日 本 と 同 じように 考 えてはならないと 思 います なぜかというと 高 いビルが 建 っているような 都 市 化 しているように 見 えるような 地 域 でも 実 態 としては 農 村 として 土 地 が 登 記 され ているようなところも 多 いですし そこに 住 んでいる 人 たちの 身 分 というのは 都 市 の 市

25 民 権 を 持 っていない 農 民 である 可 能 性 があるわけです 実 際 に 補 足 資 料 1ページ 目 の 上 の 都 市 化 の 問 題 というところにデータを 少 し 挙 げ ていますが 社 会 科 学 院 の 報 告 書 では 今 年 常 住 人 口 50%を 超 えている ですから 半 分 都 市 化 したということを 言 っていますが 国 務 院 の 発 展 研 究 中 心 の 副 部 長 によりますと 都 市 化 は 進 んでいますけれども 常 住 人 口 の 都 市 人 口 年 間 成 長 率 つまり 戸 籍 を 持 って いる 人 の 成 長 率 は3%ずつ 程 度 しか 上 がっていない ですから 都 市 戸 籍 人 口 という 部 分 で 見 ますと 都 市 化 率 というのは37% 位 だと だから 5 割 都 市 化 していると 言 っている けれども 結 局 戸 籍 の 面 で 市 民 権 を 得 ている 人 は37% 位 にとどまっているということです 都 市 化 をどのように 進 めるかというのは 戸 籍 をどう 扱 うかという 問 題 にかかわってく る 問 題 ですし もう1つは 土 地 制 度 をどのようにするかというような 問 題 にも 関 わって くると 思 います 補 足 資 料 の 中 国 は 中 所 得 国 の 罠 にはまるか と 黒 字 で 書 いているとこ ろ これは 財 経 という 雑 誌 にトリニティ カレッジの 文 貫 中 教 授 という 人 が 書 いてい たものをざっと 要 約 しましたが 私 は 経 済 専 門 ではないのでこの 問 題 を 直 接 的 に 議 論 する わけではありませんが 彼 が 言 うには 中 国 が 一 番 直 面 している 最 大 の 問 題 点 というのは 都 市 の 戸 籍 を 持 っていない 農 民 の 身 分 を 持 っている 人 たちをどのように 都 市 に 定 住 させる かということです 片 や 中 国 は 今 どんどん 都 市 に 向 かって 人 が 流 れていますが 18 億 畝 という 耕 地 を 維 持 しなければ 食 料 生 産 が 危 機 的 な 状 況 に 陥 るというので 警 戒 線 を 引 いているわけです 大 量 に 余 剰 労 働 力 もいて 低 い 賃 金 で 出 稼 ぎ 労 働 者 が 働 いている 状 況 にある ところが 出 稼 ぎ 労 働 者 たちは 定 住 できない 一 番 大 きい 原 因 は 彼 が 言 うには 不 動 産 価 格 が 高 いか らだと 居 住 環 境 を 整 えるには 生 活 コストとして 家 を 買 うための 資 金 のレベルが 高 いと なかなか 定 住 ができない そのような 条 件 があるから 民 工 荒 の 問 題 が 生 じる 農 民 工 の 労 働 力 がどんどん 流 動 し てしまってなかなか 定 着 できない 安 価 な 労 働 力 がなかなか 確 保 できないという 状 況 に 至 っている ただ それは 戸 籍 とか 土 地 で 制 約 をかけているからであって もしその 制 約 が 外 れていけば そして 不 動 産 価 格 がもっと 安 くなり 定 住 できるような 農 民 工 も 増 えていけ ば そのような 状 況 は 解 消 されるのではないか 労 働 力 ももう 少 し 潤 沢 になってくるので

26 はないかという 考 え 方 です もちろん そのように 都 市 の 給 与 が 上 がっていけば 生 産 コ ストも 上 がりますし 農 村 の 失 業 率 も 上 がりますので また 難 しい 問 題 もあるということ です 資 本 集 約 型 の 産 業 を 発 展 させる 形 にしていく 労 働 集 約 型 の 企 業 が 非 熟 練 工 を 吸 収 するというような 形 でやるべきではないかということです ただ 広 東 省 のような 地 域 は 教 授 がおっしゃっているように 資 本 集 約 型 の 産 業 をど んどん 進 めることによって 今 まで 広 東 省 で 働 いていたような 労 働 者 が 農 村 に 戻 るような 事 態 になってきているが そうすると 今 まで 出 稼 ぎ 労 働 者 を 受 け 入 れた 地 域 が 受 け 入 れ ないようになってくる 結 局 それでまた 地 域 格 差 がどんどん 大 きくなるということで そ れに 関 しても 問 題 が 出 てくるということです 土 地 の 問 題 今 経 済 との 関 わりを 少 しお 話 ししましたが 出 稼 ぎ 労 働 者 たちが 土 地 の 価 格 が 下 がっていけば 定 住 できるのだろうか そもそも 農 村 で 土 地 を 皆 持 っているわけで すが 皆 様 もよくご 存 知 かと 思 いますが 農 村 の 土 地 は 国 有 ではありません 集 団 の 所 有 となっていて 集 団 というのは ほとんどの 地 域 で 村 が 所 有 しているわけで 農 民 個 人 が その 土 地 を 所 有 しているわけではなくて 村 を 通 じて 権 利 をやりとりします そして そのやりとりをするときに 例 えばどんどん 都 市 化 が 進 んでいく 中 で 元 々 農 業 をしていた 地 域 が 都 市 化 をするための 用 地 として 収 用 される 収 用 されるときに 手 続 きを 間 に 入 っている 村 が 行 ったり 上 の 政 府 が 行 うので その 不 動 産 会 社 が 一 部 のお 金 を 農 民 にも 補 償 金 として 渡 しますが 補 償 金 以 外 に 多 くのお 金 が 地 方 政 府 に 支 払 われるわけで す 補 足 資 料 2ページ 目 の 真 ん 中 あたりを 見 て 頂 きますと 土 地 管 理 法 の 修 正 案 草 案 と 黒 字 で 囲 っているところの3 段 落 目 に 清 華 大 学 の 政 治 経 済 研 究 中 心 の 蔡 継 明 主 任 が 出 し たデータですが これも 財 経 に 載 っていますが 農 村 の 土 地 で 収 用 された 土 地 からの 収 益 の 配 分 は 地 方 政 府 が2 割 から3 割 そして 企 業 が4 割 から5 割 村 というのは 先 ほ ど 言 いました 集 団 所 有 の 母 体 になっているところですが そこが25%から30%ということ です 農 民 個 人 に 渡 る 収 益 というのは5%から10% 程 しかないということです 中 国 の 経 済 発 展 都 市 化 というのは 農 民 からそのような 土 地 を 取 り 上 げて その 収 益 を 使 って 都 市 に 有 利 なように 発 展 してきたということで それを 改 善 すべきだという 話 が

27 どんどん 出 てきているわけです もちろん 一 部 地 域 では 農 民 への 分 配 を 増 やし 少 し 極 端 過 ぎると 思 いますが 北 京 の 大 望 村 というところでは 1 畝 当 たり700 万 元 以 上 お 金 を 払 い 農 民 が 大 金 持 ちになるようなところもありますが これはすごく 特 例 で ほとんど はさきほどの 清 華 大 学 の 先 生 のデータの 下 に 書 きましたけれども 1 畝 当 たり 平 均 的 に 見 て2009 年 のデータで4 万 元 位 です 一 方 で 同 時 期 の 土 地 出 譲 金 建 設 用 地 の 使 用 権 を 得 るために 支 払 うお 金 は1 畝 当 たり 51 万 元 位 に 急 上 昇 しているわけです ですから 地 価 がどんどん 上 がっているにも 関 わら ず 農 民 に 支 払 われる 補 償 金 というものは 全 然 上 がっていない ということで 土 地 管 理 法 の 修 正 案 の 草 案 が 議 論 されて 去 年 の11 月 28 日 に 国 務 院 の 常 務 会 議 でその 草 案 が 承 認 されました それは18 回 の 党 大 会 でも 土 地 収 用 制 度 の 改 革 を 行 うということで 農 民 の 土 地 の 収 益 率 を 高 めるという 流 れに 符 合 する 動 きではあると 思 います 同 じエリアで 農 村 と 都 市 というふうに 全 く 違 う 登 記 がされている 地 域 が 隣 り 合 っている ような 場 合 が 結 構 あるわけです だんだん 農 村 の 都 市 化 が 進 んでいくと 今 まで 農 村 だっ た 地 域 が 都 市 化 の 範 囲 に 入 ってくるので それは 当 たり 前 のことだと 思 いますが 先 ほど も 言 いましたように もし 自 分 が 都 市 に 住 んでいて 市 民 としての 権 限 を 持 っていれば 使 用 権 を 売 却 したお 金 というものはすべて 自 分 に 入 るわけです ですが その 隣 の 農 村 で 生 まれ 育 って 農 民 としての 身 分 を 持 っていれば その10%ぐら いしか 自 分 の 手 元 に 残 らない 本 当 に 隣 り 合 っている 歩 いて3 分 位 の 土 地 でそのような 状 況 が 今 起 こっているわけです ですから それはおかしいのではないか 同 地 同 価 にすべきだと 同 じ 地 域 であれば 同 じ 価 格 できちんと 権 利 を 与 えていくべきではないか ということが 言 われ 始 めています それが 最 終 的 に 土 地 の 私 有 化 とかにつながるかどうか は 分 かりませんが そのようなことが 今 専 門 家 の 間 で 議 論 されてきています ですけれども その 土 地 の 私 有 化 というものはすごく 難 しい 問 題 をはらんでおりまして 中 国 は 先 ほども 申 しましたが 食 料 生 産 で 耕 地 面 積 を 確 保 しなければいけない どう 考 えて も 農 村 では 経 済 発 展 というもの いろいろな 職 業 の 機 会 も 限 られていますし 人 の 流 れは どんどん 都 市 に 出 てくるわけです ですが 政 府 としては 農 村 で 食 料 生 産 を 一 定 水 準 で 維 持 しなければいけない 18 億 畝 という 警 戒 線 を 引 いているわけですけれども それもすご

28 く 難 しい 状 況 が 生 まれています 補 足 資 料 の 墓 地 整 地 運 動 という2ページ 目 の 下 のところですけれども これも 今 年 の11 月 ごろにすごく 大 きな 話 題 になった 問 題 です 河 南 省 で 起 こったことです 河 南 省 は 全 国 の 食 料 生 産 の10 分 の1を 占 める 生 産 を 行 っているところです そのうち 小 麦 が4 分 の 1 以 上 です 12 次 5カ 年 計 画 で 2020 年 までに 中 国 は 食 料 生 産 を500 億 トン 増 加 させると なっていて そのうち 河 南 省 は150 億 トンというノルマが 与 えられています そして 国 務 院 は 2012 年 12 月 3 日 に 中 原 経 済 区 発 展 計 画 というものを 承 認 し 農 業 食 料 生 態 環 境 を 代 価 としないような 新 型 都 市 化 を 進 める 工 業 化 と 農 業 の 現 代 化 を 協 調 的 に 進 める というようなことを 打 ち 出 しました ただ そのようなことを 打 ち 出 しながら なぜこういう 中 原 経 済 区 発 展 計 画 が2012 年 12 月 に 打 ち 出 されたかというと 2009 年 から 農 村 で 始 まった 新 型 社 区 の 建 設 と 関 係 していま す それはどういうものかといいますと 今 まで 農 村 でほとんどの 人 たちは 平 屋 とか2 階 建 ての 家 に 住 んでいて 居 住 面 積 をとりますので その 人 たちを 例 えば 高 層 マンションを 建 てて 移 住 させる 空 いた 土 地 を 耕 地 化 したりし あるいはその 地 域 の 建 設 用 のいろいろ な 土 地 に 使 ったりしていくというようなことを 行 っていましたが 強 制 的 に 移 住 させたり まだインフラ 整 備 が 全 然 できていない 農 業 を 続 けていくための 基 本 的 なアレンジメント ができていない 中 で 移 住 させたりして たくさんのトラブルが 発 生 しました それで 一 時 そういう 新 型 社 区 というのも 少 し 見 直 しが 入 りました それは 私 のもう 1つの 論 文 に 紹 介 していますので 8ページをご 覧 頂 きましたら 8ページのちょうど 真 ん 中 からちょっと 下 のところに こうした 問 題 に 関 しては 昨 年 と 書 いていますが これは2011 年 のことを 昨 年 と 書 いています 新 京 報 という 新 聞 が 一 連 の 調 査 報 道 をや りまして ものすごく 衝 撃 が 走 りまして 中 央 政 府 ですぐに 指 示 が 出 て 地 方 に 人 が 送 ら れたということがありました それは 例 えば 山 東 省 とか 河 北 省 で 許 可 を 出 していないのに 勝 手 に 農 村 の 登 記 がされ ている 土 地 を 都 市 化 していっているというような 実 態 が 幾 つもありました 土 地 管 理 法 の 改 正 で 2008 年 に 宅 地 を 整 理 統 合 して 余 った 土 地 を 耕 地 にすれば その 耕 地 にした 面 積 と 同 じ 広 さの 面 積 を 建 設 用 地 として 利 用 していいという 規 定 が 出 ました つまり 登 記 上

29 農 村 ですが 農 民 が 住 んでいた 宅 地 の 部 分 を 耕 地 にしていけば その 面 積 分 は 都 市 化 して もいいですと 何 か 工 場 を 建 てたり マンションを 建 てたりしても 良 いという 規 定 を 出 し ました ただ それには 試 行 地 域 しか 行 ってはいけないとなっていますが 試 行 地 域 では ないところがそのようなことを 勝 手 に 先 走 ってどんどん 行 うなど 中 央 政 府 が 認 めている 面 積 を 大 幅 に 超 える 開 発 が 行 われていたということで それをスクープして 大 騒 ぎになり ました 今 回 は 新 型 社 区 とかそういう 農 民 の 新 農 村 建 設 というのは 一 たん 見 直 しが 入 りましたが 食 料 生 産 をしっかりしていかなければいけないということで 河 南 省 では 去 年 の 年 末 に 中 原 経 済 区 発 展 計 画 というのを 出 しているわけです 河 南 省 も 食 料 生 産 地 区 ですが 農 業 ばかりでは 省 として 全 然 発 展 しない ですので 都 市 化 も 進 めたいが 土 地 がない 先 ほどの 内 藤 先 生 の 発 表 にもありましたように 土 地 をそのように 取 り 上 げて 土 地 財 政 で 潤 わせるというようなことはしづらくなってきていますので 今 度 はどうしたらいい かということで 昨 年 の11 月 に 話 題 になったのは 墓 地 の 整 地 運 動 というのが 手 法 は 大 躍 進 と 同 じだと 結 構 報 道 されましたが 河 南 省 は 伝 統 的 な 文 化 が 残 っているところで 火 葬 があまり 進 んでいない 土 葬 で 田 んぼの 一 角 にお 墓 を 造 るような 人 が 多 いですが その ようなお 墓 を 強 制 的 に 一 掃 させて 耕 地 化 していく その 耕 地 化 した 部 分 を 建 設 用 地 とし て 都 市 化 を 進 めるということを 行 っていました ただ そういう 運 動 は 河 南 省 の 南 陽 とか 周 口 という 地 域 で 行 われましたが そのときに 墓 地 といって 土 まんじゅうみたいに 遺 体 を 埋 めるようなだけのところもありますが 石 碑 が 建 っているようなところもあり その 石 碑 もどかさなければいけない その 石 碑 をど かす 作 業 をしているときに 石 碑 が 倒 れて ある 人 が 死 んでしまいました これは 先 祖 の たたりというか こういうことを 政 府 からさせられているからこんなことになったという ことで 農 民 からもすごく 反 感 が 出 て おかしいのではないかと 墓 地 整 地 運 動 も 整 地 した 以 上 の 面 積 が 報 告 されて 建 設 用 地 を 確 保 しようとしていたということも 明 らかになり 整 地 運 動 も 一 たんストップさせられました ですから とにかく 中 国 はこれから 都 市 化 を 推 進 するが どこに 土 地 があるのだと 戸 籍 制 度 で 枠 をはめて 農 民 の 人 たちが 身 分 を 変 更 できない 農 業 に 携 わっていないにも 関

30 わらず 社 会 保 障 を 受 けていないという 人 たちも 多 いですし あるいは 農 村 の 中 でも 都 市 化 をしたいというところでも 土 地 から 得 られる 収 益 が 抑 えられて 農 民 のほうには 少 な い 補 償 しか 渡 らないという 状 況 があり いろいろな 矛 盾 が 生 じていると 思 います そうした 中 で もう 一 つ 問 題 となっているのは 補 足 資 料 3ページの 上 のほう 3 段 落 目 のところに 城 中 村 と 小 産 権 と 書 いたところがあります これはどういうも のかといいますと 論 文 の7ページ 目 にも 書 いていますが 先 ほども 説 明 させて 頂 いたよ うに 農 村 の 土 地 というのは 集 体 集 団 が 所 有 していて 原 則 として 使 用 権 を 政 府 による 収 用 以 外 の 方 法 で 移 転 させたり 抵 当 に 入 れたりはできません 農 村 の 土 地 は 農 業 用 地 とし てしか 使 えませんし もし 非 農 業 用 地 として 開 発 したいのであれば それが 公 共 の 利 益 を 目 的 とするときだけであると 規 定 されています そして その 場 合 も 国 有 化 の 手 続 きを 取 らなければいけない ただ 公 共 利 益 というのがどんなふうに 定 義 できるのかというのは 常 に 議 論 になってい るのですが 今 では 例 えばショッピングセンターやゴルフ 場 も 公 共 の 利 益 だ その 地 域 の 開 発 の 一 環 ということで たくさんの 地 域 がそんなふうに 農 民 の 土 地 を 取 り 上 げて 開 発 し 問 題 になっています そういう 中 で 小 産 権 というのは 小 さい 財 産 権 ということです が そのようなものが 出 てきています それは 農 業 用 地 を 非 農 業 用 地 にするのであれば 国 有 化 する 手 続 きを 取 らなければいけないですが それを 行 わないで 開 発 していく 不 動 産 物 件 主 にマンションなどの 住 宅 用 物 件 ですが そういう 開 発 をしていく もちろん 急 速 な 拡 大 を 続 けている 都 市 周 辺 では 住 宅 の 需 要 が 逼 迫 していますので 内 部 留 保 できる 資 金 を 目 当 てに 村 集 体 が 違 法 性 を 認 識 しながら 勝 手 に 開 発 するという 場 合 も 多 いです 農 民 も 同 様 に 自 分 たちが 留 保 できる 部 分 というのがすごく 限 られていま すから それを 最 大 限 にしたいということで 表 向 きは 農 村 という 登 記 を 残 しながらも ひそかに 物 件 を 開 発 して 売 る 人 たちが 増 えています その 対 応 にも 中 央 も 地 方 もともに 対 応 に 悩 まされています 補 足 資 料 の3ページのほうに 書 きましたけれども この 小 産 権 というのは 北 京 でもす ごく 多 いです 六 七 年 前 に 北 京 は 大 きな 懸 念 を 抱 いて ヘリコプターで 航 空 写 真 を 撮 っ て 小 産 権 があるところを 把 握 しようとしたこともありました それ 位 郊 外 に 広 がってい

31 ます 不 動 産 価 格 がすごく 上 がっていますので 少 し 違 法 性 があるかもしれないが 買 え るところを 買 いたいというニーズが 多 くあり 買 ってしまえばこっちが 勝 ちというような ところもあります なぜかというと 違 法 ですけれども ちょっとグレーゾーンなところ があり 政 府 もそれが 違 法 だと 言 ってすぐに 取 り 上 げることは 難 しくなってきています かなりの 人 口 の 人 たちが 既 にそういう 不 動 産 物 件 に 入 居 していまして 集 団 で 反 対 運 動 を 起 こされると 取 り 上 げるわけにもいかない 買 ったほうにしてみれば 違 法 物 件 だと 知 らなかったと 主 張 するような 人 たちも 多 いわけです でも 新 しく 開 発 するような 動 きは なるべく 抑 えようということで 北 京 はすごく 抑 えにかかっているんですけれども 例 え ば 補 足 資 料 の3ページ 目 河 北 省 の 石 家 荘 というところでは 市 の7 割 が 小 産 権 だという のです 私 もそれは 実 際 に 自 分 が 調 査 したわけではないので 分 かりませんが 購 入 者 にとっても かなりうまみが 大 きい その 地 域 の 村 やその 上 の 政 府 にとっても かなり 利 益 が 入 ってき ますので 暗 黙 の 了 解 というか あまり 手 を 出 さないで 開 発 させているような 部 分 がある と 思 います もしそういう 事 態 が 全 国 にどんどん 進 んでいるのであれば 耕 地 面 積 が 実 際 に 公 表 されているデータ 以 下 の 場 合 耕 地 として 登 記 されているところが 実 際 は 都 市 化 し て ブローカーが 入 って 開 発 しているような 可 能 性 もあるのではないかと 思 います ですので 中 国 は 農 民 の 人 たちのために 土 地 の 権 利 を 与 えていくということが 重 要 で はありますが 一 方 で 耕 地 をいかに 確 保 するか 農 民 の 人 たちを 自 由 に 行 き 来 させてあ げて そして 農 村 から 出 たいという 人 たちも 自 由 に 定 住 できるようにするということは 人 の 権 利 を 考 える 上 ではすごく 重 要 ですけれども 国 家 の 食 料 安 全 とか 大 きなマクロ 政 策 という 面 では 今 の 戸 籍 とか 土 地 の 制 度 というのを 大 きく 変 えるということはすごくリ スクも 大 きいと 思 います ただ いろいろな 形 で 改 革 は 進 んでおりまして 例 えば 論 文 の6ページのところに 成 都 市 の 改 革 について 紹 介 しております 成 都 は 皆 様 もご 存 知 のように 四 川 省 の 地 震 が あったときに 多 くの 地 域 が 被 害 を 受 けまして その 再 開 発 の 流 れに 従 った 動 きで 都 市 と 農 村 をある 程 度 一 体 化 する あまり 区 別 しないで 一 体 都 市 地 域 開 発 をするモデルケースの ような 形 で 土 地 制 度 改 革 も 行 っています

32 成 都 市 の 改 革 は まず1つ 目 は 土 地 を 集 約 化 することによって 農 業 経 営 を 効 率 化 する ということ 2つ 目 が 先 ほど 言 いましたように 平 屋 に 住 んでいた 農 民 を 集 合 住 宅 に 移 住 させることにより 空 いた 土 地 を 不 動 産 の 開 発 とか 観 光 業 の 開 発 に 使 う 主 にそういう2 つの 手 段 によって 行 われています 最 初 の 農 業 経 営 効 率 化 のための 土 地 の 集 約 化 ですけれども これは 主 に 土 地 交 易 所 を 通 じて 行 われていまして 各 農 家 の 土 地 の 権 利 を 確 定 した 後 にそれを 株 式 化 して 交 易 所 に 登 録 する そして 土 地 は 競 争 入 札 にかけられて 落 札 した 企 業 が 土 地 利 用 の 権 利 を 得 て 農 業 経 営 を 行 うという 流 れになります そして 自 分 の 土 地 を 自 分 で 耕 していた 農 民 たち は 企 業 に 雇 用 されて 給 料 を 得 るようになります そのほかに 農 民 は 土 地 のレンタル 料 と 株 の 配 当 金 も 受 け 取 ります ですので 株 は 土 地 の 価 値 が 上 がったり 下 がったりする ことによってレンタル 料 も 変 わる 可 能 性 があります こういう 交 易 所 を 設 立 したというのは 分 散 していた 土 地 を 集 めて 大 規 模 経 営 をすれば 地 価 が 上 がるだろうという 目 算 があり 成 都 市 の 下 にある 区 の 農 村 発 展 局 の 局 長 等 は 1 畝 当 たり2 万 5,000 元 の 価 値 だったものが100 万 元 位 になるのではないかと そんな 目 算 な んかを 立 てたりしているようなところもありました ただ それは 農 地 なので そこまで 上 がるかというのは 本 当 に 分 からないわけです それから 大 規 模 に 農 業 経 営 を 行 っていく 中 で 農 業 ですので 天 候 とかいろいろな 問 題 によって 失 敗 する 可 能 性 もあるわけです ですから そういうリスクをどのようにカバ ーできるのか 実 際 に 農 業 というものがそういう 交 易 所 を 通 して 土 地 を 株 式 化 してやりと りするのがうまくいくのかというのは 地 域 によってかなり 異 なると 思 います もう 一 つ 成 都 のやり 方 として 分 散 居 住 していた 農 家 を 集 合 住 宅 に 移 住 させるという 手 段 がありますが 先 ほども 言 いましたように 実 際 に 移 住 して 移 住 した 先 で 農 業 をやめ て 工 場 等 で 働 き 生 活 していくことができているような 人 たちもいますが 今 まで 農 村 で 暮 らしていた 人 たちが 集 合 住 宅 に 暮 らすとなると 生 活 習 慣 も 違 いますし 例 えば 今 まで 食 べ 物 を 買 ったこともなかった 野 菜 等 を 自 分 たちの 土 地 で 作 っていたのに スーパーに 行 って 買 わなければならず また 水 道 や 電 気 代 等 生 活 コストがかなりかかるようになり なかなかうまくいかない それに 見 合 うような 所 得 が 得 られなくなったような 例 もありま

33 す そして 社 会 保 障 の 条 件 も 新 しく 市 民 になった 人 たちが 今 までずっと 成 都 市 の 市 民 で あった 都 市 の 市 民 としての 身 分 を 持 っている 人 たちと 全 く 同 じような 社 会 保 障 の 条 件 を 得 ているとは 限 らないです 先 ほど 申 しましたように 例 えば 子 供 が 教 育 を 受 ける 権 利 もか なり 制 限 されていたりする 場 合 もあります 論 文 の9ページ 目 を 見 て 頂 きますと 私 は 土 地 も 戸 籍 もすごく 大 事 な 問 題 で 中 国 の これからの 発 展 を 考 える 上 では 本 当 に 大 きなネックになる 問 題 だと 思 っていますが 一 筋 縄 にはいかないと 考 えています もちろん 農 民 のことを 考 えれば 私 有 化 して 権 利 を 与 え 自 由 に 戸 籍 も 農 村 と 都 市 の 区 分 がないようになればいいと 思 います 例 えば 土 地 の 問 題 で 考 えると 今 時 間 がなかったので 紹 介 しませんでしたが 表 3に 湖 北 省 沙 洋 県 と 書 いてあります ここは 私 がこの10 年 間 毎 年 のように 定 点 観 測 している 村 ですが ここは 本 当 に 典 型 的 な 農 村 で 農 業 以 外 の 産 業 がほとんど 発 展 していないところ です 大 規 模 な 平 地 は 少 なく 耕 地 に 高 低 差 がありますので 農 業 経 営 の 効 率 が 悪 いです ほとんどの 若 い 人 たちが 出 稼 ぎ 労 働 に 出 ていて 現 金 収 入 を 稼 いでいる 地 域 は 産 業 が 発 展 していませんので 自 治 があまりうまくいっていない 今 少 し 変 わって はいますが 土 地 の 使 用 権 の 移 転 は 行 われていますが 家 族 親 戚 や 知 人 間 で 行 う 出 稼 ぎに 出 ている 間 ちょっと 耕 しておいてというような 感 じが 多 いです ですから 土 地 と いうものが 全 然 市 場 化 されていないというか 価 値 があまりない 土 地 です こういう 地 域 の 農 民 の 土 地 を 私 有 化 してもあまり 意 味 がない この 地 域 はまだそんなに 土 地 がなくなってしまう いわゆる 失 地 農 民 はあまりないですが 貴 州 省 のもう1つ 違 う 地 域 で 調 査 しているところでは わずかな 借 金 を 返 す 為 に 土 地 を 売 ってしまう 農 民 が 出 て きています そういう 人 たちは 二 束 三 文 というか 全 然 価 値 がない 土 地 を 売 ってしまい 都 市 に 出 たのは 良 いが 就 職 もうまくいかず 行 くところがなくなるというケースもあり まして 問 題 になっています 片 や 農 村 ですが 都 市 に 近 ければ どんどん 都 市 化 し 効 率 化 可 能 なところは 株 式 化 し 将 来 的 には 私 有 化 の 可 能 性 はあると 思 いますが 中 国 の 土 地 の 問 題 は この 地 域 で 成 功 し たことが 違 う 地 域 で 通 じるかというと そうではありませんし それが 農 民 にとってメリ

34 ットになるかというのも 一 概 には 言 えないという 状 況 があると 思 います もう 一 つ 戸 籍 の 問 題 で 先 ほども 申 しましたが 大 学 入 試 のときに 上 海 市 では 居 住 証 のAを 持 っている 人 の 子 供 であれば 大 学 入 試 を 受 けられるというようなことを 言 いまし た いわゆる 民 工 と 言 われるような 人 たち 肉 体 労 働 をしているような 人 たちから 大 学 を 出 て 大 学 院 を 出 て すごく 高 度 な 技 術 を 持 っているような 人 も 出 てきているわけです ですから 出 稼 ぎ 労 働 でいろいろな 形 で 農 民 の 身 分 で 都 市 に 出 てきているような 人 がいま すが 論 文 の13ページ 目 の 苦 悩 する 知 識 民 工 と 書 きました 民 工 と 言 っても す ごく 知 的 水 準 の 高 い 人 達 は 今 の 戸 籍 制 度 には 絶 対 に 満 足 していないはずです こういう 人 たちは 先 ほど 冒 頭 で 申 しましたが 北 京 で 警 察 が200 人 出 動 する 位 の 事 態 になる 本 当 に 実 際 に 子 供 たちが 大 学 受 験 できないと 困 るということで 声 を 上 げ 始 めているわけです でも 中 国 の8 割 9 割 ぐらいはこういう 知 識 民 工 とは 違 うブルーカラーの 民 工 が 多 い わけです ですから 戸 籍 の 問 題 に 関 しても ブルーカラーの 人 は 社 会 保 障 の 条 件 も 違 う ということで 不 満 の 気 持 ちは 持 ってはいると 思 いますが 少 し 状 況 が 異 なる 部 分 がある と 思 います 最 後 まとめですが 土 地 とか 戸 籍 の 問 題 というもの もちろん 中 央 政 府 も 改 革 を 急 ぎ たいはずだと 思 います 毎 年 のように 全 人 代 でもテーマになっています 2010 年 には 全 人 代 中 に 中 国 紙 13 紙 が 戸 籍 制 度 の 改 革 を 要 求 する 共 同 社 説 を 発 表 しました ただ この 問 題 をどう 改 革 するかというのは 中 国 の 国 のあり 方 を 大 きく 変 えることになると 思 います 既 得 権 益 層 が 既 得 権 益 を 得 られなくなるということです つまり 北 京 で 入 試 の 制 度 が 変 えられないというのは 北 京 にいる 高 官 の 子 供 達 が こ れまでなら 大 学 に 受 かったのに 受 からなくなってくるという 可 能 性 があるわけです そし て 北 京 で 大 学 受 験 を 農 民 工 の 子 供 達 ができるようになれば どんどん 北 京 に 流 入 してく るわけです 教 育 条 件 が 良 くて 社 会 保 障 の 条 件 が 良 いところにどんどん 人 口 が 押 し 寄 せ てくる 飽 和 状 態 になっている 都 市 がパンクしてしまうわけです ですから 変 えたくて も 変 えられない でも 不 満 は 高 まりで 矛 盾 が 現 れ 今 は 未 だその 矛 盾 点 を 厳 しく 追 及 する 人 たちはそれほど 大 きな 規 模 にまでなっていないですが それがどこで 爆 発 するかと いうことは 今 後 注 目 しなければいけない 問 題 だと 思 います

35 ありがとうございます 国 分 座 長 阿 古 先 生 ありがとうございました 社 会 に 非 常 に 密 着 したテーマで 具 体 的 な 事 例 あるいは 経 験 に 基 づいてお 話 を 伺 いました 簡 単 なことを 少 し 申 し 上 げておきますと 中 国 は1958 年 に 発 布 された 戸 籍 制 度 により 移 動 の 禁 止 が 出 されました これは 言 うまでもなく 農 村 から 都 市 へと 人 が 流 入 するという 現 象 が 起 こっていったわけで これを 止 めなければならなくなったということです それ と 同 時 に 人 民 公 社 体 系 ができ 上 がってきて 社 会 主 義 の 計 画 経 済 ということで 食 糧 の 供 給 も 含 めて 社 会 主 義 経 済 で 管 理 をしていくようになりました それが 改 革 の 時 代 に 入 って 人 民 公 社 が80 年 代 に 解 体 していく 中 で 出 稼 ぎ 労 働 者 が 都 市 へと 流 れていくということになったわけです それから 既 に30 年 位 経 過 したということ で その 人 たちがいろいろな 形 で 都 市 に 定 住 してしまうような 問 題 が 起 こり これが 民 工 問 題 という 形 で 存 在 しているわけです この 人 たちの 戸 籍 は 農 村 に 置 いたままで 都 市 で 暮 らしている 生 活 の 諸 権 利 の 問 題 等 がずっといろいろな 形 で 議 論 されてきたという 経 緯 が あるわけです そろそろ 問 題 が 煮 詰 まってきているという 状 況 をお 話 し 頂 きました 生 まれながらにし て 不 平 等 であるという 状 況 の 改 善 中 国 全 体 の 統 合 というか 人 口 の 問 題 も 絡 んできます けれども これが 社 会 を 動 かす 大 きな 問 題 として 存 在 しているということではないかと 思 います それでは 高 原 先 生 からお 願 いします 高 原 委 員 先 ほどの 内 藤 委 員 からの 財 政 の 問 題 とどうリンクするかということですが 戸 籍 について 言 うと 教 育 を 受 ける 権 利 の 話 もありましたし それから 社 会 福 祉 サー ビスを 受 けられるかどうかというのが 大 変 重 要 な 都 市 戸 籍 の 有 無 の 問 題 だと 思 いますが 農 村 戸 籍 の 人 にまでサービスを 提 供 する 財 政 的 な 余 裕 がないというのが 以 前 からそうで したが 内 藤 さんの 話 を 聞 いて いよいよ 難 しくなってきたのかなということで 戸 籍 改 革 といっても 難 しいだろうなと 阿 古 先 生 の 話 を 聞 いても 感 じたというのが1つ もう1つは 小 産 権 の 問 題 ですが これは 地 方 政 府 のレベルの 違 い 地 方 政 府 間 の 問 題 というのが1つあるのかなという 気 がして というのは なぜ 小 産 権 はグレーかという

36 と 郷 鎮 政 府 はそれを 認 めてしまいます 本 当 は 国 の 政 策 には 違 反 しますが 県 以 上 に うまい 汁 を 持 っていかれたくないということで 村 と 郷 鎮 が 組 んでいるのですか 私 は 自 分 で 研 究 したわけではなくて 学 生 に 教 えてもらって こういうこともあるのか と 驚 いたので このような 理 解 でいいのかどうか 確 認 したいです それは 地 方 政 府 の 財 政 収 入 の 問 題 から 来 る 非 常 に 強 い 動 因 がそこに1つある このような 違 法 な 行 為 をするの は もちろん 農 民 は 収 入 を 上 げたいし それから 都 市 住 民 小 産 権 を 買 う 人 たちは 安 く 住 宅 を 買 いたい 皆 の 思 惑 が 一 致 してこのようなことがはびこるわけですが おっしゃ った 食 料 安 全 保 障 の 問 題 があって 何 とか 抑 えにかかるのですけれども 他 方 では 都 市 化 を 進 めて 成 長 率 を 確 保 したいということもあるので そういういろいろな 価 値 がこんがら がって 今 の 混 乱 があるということなのかなと 理 解 しました こんなこともあるのかなと 思 ったことがあります それは 浙 江 省 では 都 市 化 権 とい うのか 土 地 収 用 権 というのでしょうか 要 するに 耕 地 が 減 少 することは 本 当 は 許 されま せんが 隣 の 町 で 農 地 を 増 やすことができれば その 隣 の 町 は 都 市 化 したい 町 に 耕 地 を 減 らす 権 利 を 売 ることができる 要 するに 温 暖 化 ガス 排 出 権 の 売 買 みたいなものが 実 際 に 始 まっているということです そういうことは 理 屈 の 上 では 分 かるし あり 得 るとは 思 いま すが うまくいくものなのかという 気 がします ますます 混 乱 していって 最 後 はどうな るのかなという 気 がします うまく 質 問 の 形 にはできませんが こうしたことは 広 まっていきそうですよね しかし これでいいではないかということで 浙 江 省 の 杭 州 近 郊 でそういうことを 行 っているらし いですが よそのところもあのようなやり 方 は 良 いのではないかということで 広 がる 気 配 があるかどうか しかし うまくいくとは 到 底 思 えません さっきおっしゃったように そもそも 耕 地 化 できそうなところはあまりないわけで また 隣 の 町 はこの 権 利 を 売 ればも うかるからといって 墓 地 をつぶす 等 矛 盾 が 拡 大 していくばかりですよね そういった 理 解 で 良 いかどうかということです 阿 古 准 教 授 教 育 社 会 福 祉 インフラ 整 備 水 や 電 気 等 の 費 用 がかかりますが それ は 今 だけではない 昔 からですよね 私 はいつもこういう 話 をするときに 例 として 挙 げる のは 北 京 で 大 使 館 に 勤 めていたときに 出 稼 ぎ 労 働 者 の 為 の 学 校 を 造 る 為 に 日 本 のOD

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