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1 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis 第 5 号 特 集 : 産 学 連 携 ゼミ 2015 年 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 編

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3 目 次 特 集 : 産 学 連 携 ゼミ 産 官 学 連 携 ゼミ とは 洞 口 光 由 5 産 官 学 連 携 プログラム ホスピタリティ 産 業 ゼミ 及 び 最 先 端 ホスピタリティマインド リポート 角 田 陽 子 9 産 官 学 連 携 ゼミ 事 例 報 告 地 方 自 治 体 への 長 期 インターンシップ 小 西 和 信 19 産 学 連 携 ゼミ スポーツマネジメントの 紹 介 2020 年 東 京 オリンピック パラリンピック 開 催 を 見 据 えて 上 村 智 士 郎 33 論 文 大 学 教 育 編 The Role and Results of Motivating Students to Autonomous Learning in Environmental English Courses 櫻 井 千 佳 子 岡 野 恵 47 大 学 の 学 校 化 と 大 学 生 の 生 徒 化 岩 田 弘 三 65 武 蔵 野 大 学 における 初 年 次 教 育 武 蔵 野 BASIS の 効 果 自 己 の 探 求 プログラムの 効 果 検 証 中 村 剛 熊 谷 太 郎 89 生 徒 化 した 学 生 の 授 業 への 期 待 黒 河 内 利 臣 101 大 学 生 の 趣 味 とキャンパスライフ オタク 趣 味 に 関 する 女 子 学 生 へのインタビュー 調 査 から 山 口 晶 子 119 既 存 コミュニティから 考 える 学 習 成 果 物 への 意 味 づけの 多 様 性 学 習 者 による 教 師 の 指 示 以 外 の ICT 利 用 行 動 を 調 査 して 藤 浦 五 月 宇 野 聖 子 137 人 文 社 会 科 学 編 Chaplaincy and the Provisions of Spiritual Care 小 西 達 也 161 近 現 代 教 育 史 のなかの 教 育 勅 語 研 究 成 果 の 検 討 と 課 題 貝 塚 茂 樹 171 プロティノスのエネアデス II-9 グノーシス 駁 論 にみられるサーンキヤ 学 派 の 徴 候 について 小 林 博 和 189 カントと 自 己 の 諸 相 誤 同 定 をつうじた 誤 りへの 免 疫 から 自 己 の 捉 え 方 へ 和 田 慈 203 物 理 的 社 会 的 制 約 から 考 える 再 生 可 能 エネルギー 活 用 の 可 能 性 田 辺 直 行 新 津 尚 子 213 IT 利 用 と 地 域 活 動 に 関 する 一 考 察 沼 田 秀 穂 池 田 佳 代 231 物 の 心 の 史 的 考 察 本 居 宣 長 の 物 のあはれ (その 1) 水 野 雄 司 245 近 刊 著 書 紹 介 トム ガリー 佐 藤 洋 一 中 竹 真 依 子 佐 竹 幸 信 エイミー ミルズ 編 著 Changing Roles of Foreign Language Teaching/Learning in the Context of Globalization in Japan グローバル 化 時 代 の 外 国 語 教 育 学 研 究 中 竹 真 依 子 261 大 島 勇 人 浜 島 幸 司 清 野 雄 多 著 学 生 支 援 に 求 められる 条 件 学 生 支 援 GPの 実 践 と 新 しい 学 びのかたち 浜 島 幸 司 263

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5 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 産 官 学 連 携 ゼミ とは 洞 口 光 由 1. はじめに はじめに 何 故 本 学 では 産 官 学 連 携 長 期 インターンシップ ( 産 官 学 連 携 ゼミ)と 称 す る 実 践 型 インターンシップを 開 発 することにしたのか それは 学 生 達 が 先 ず 課 題 を 設 定 し 次 に 自 分 の 頭 で 考 え 答 えを 見 出 し 解 決 に 向 けて 果 敢 に 行 動 する 人 材 を 目 指 して 欲 しい ことにありました それは 社 会 のニーズでもありますが 実 は 学 生 達 に 育 んで 欲 しいことがあったからです その 育 んで 欲 しい 事 とは 知 識 力 や 分 析 力 更 に 理 論 的 思 考 に 加 え 問 題 発 見 能 力 そして 解 決 に 向 けての 実 践 力 なのです 以 前 から 経 済 産 業 省 は 大 学 に 対 して 社 会 人 基 礎 力 を 養 う 教 育 を 問 うてきています その 社 会 人 基 礎 力 とは 考 え 抜 く 力 1 歩 踏 み 出 す 力 そして コミュニケーショ ン 能 力 です こうした 課 題 を 如 何 に 克 服 するか 様 々な 視 点 から 考 察 していく 中 で 実 践 力 が 注 視 されたと 言 えます 特 に 武 蔵 野 BASIS としての 実 質 的 成 果 を 挙 げる 上 では 具 体 性 に 富 んだ 内 容 を 盛 り 込 んでいかなければ キャリア 教 育 としての 成 果 を 生 み 出 すこ とは 困 難 と 考 えます 1 年 生 に 人 生 設 計 とか 生 涯 計 画 とかを 専 門 の 先 生 の 理 論 的 解 説 では 実 感 に 乏 し く 聞 く 耳 を 持 たない 状 況 であったと 言 っても 過 言 ではありませんでした 授 業 での 話 は 学 生 達 に 何 ら 興 味 を 沸 かせることはなく 他 人 事 にしか 捉 えていないことから 成 果 を 問 わ れれば 残 念 ながら 答 えに 詰 まってしまうというのが 正 直 な 気 持 ちでした そこで 武 蔵 野 BASIS の 開 講 に 合 わせて キャリアデザイン のプログラムに 多 くの 社 会 人 ( 現 役 )の 社 会 人 の 方 々に ご 自 身 の 人 生 の 歩 み を 語 って 貰 うことに 主 眼 を 置 いて いただくことです 特 に つまずいた 時 代 辛 かった 時 等 人 生 の 苦 難 はどの 様 であったか そしてどの 様 にして 乗 り 切 ったのか 社 会 人 の 方 々の 苦 労 話 を 重 視 してお 話 して 戴 く 様 にお 願 いしたと ころ 学 生 の 反 応 は 大 きく 波 紋 を 広 げたのです そのことから 先 ず 早 めに 社 会 人 との 触 れ 合 い の 機 会 を 設 けることが 大 切 ではないか と 考 えるに 至 った 次 第 です では 社 会 及 び 社 会 人 との 触 れ 合 いをどの 様 に 大 学 と 企 業 公 共 企 業 との 間 で 構 築 するか その 方 法 として 考 えた 施 策 が 今 回 の 産 官 学 連 携 ゼミ です その 狙 いは 学 生 達 が 社 会 で 実 際 に 活 動 している と 体 感 するものでなければなりません 例 えば 大 学 から 飛 び 出 し 実 際 に 企 業 へ 入 り 実 務 に 携 わる 機 会 は 貴 重 な 体 験 となります 一 方 海 外 へ 出 かけ 海 外 の 企 業 で 働 く 経 験 は 世 界 観 仕 事 観 の 視 野 を 一 挙 に 広 めます 海 外 から 日 本 を 見 ることは 早 い 時 期 であればある 程 有 意 義 な 成 果 を 生 み 出 します 例 えば 具 体 的 な 事 例 としては パスポート が 挙 げられます 国 外 へ 出 る 手 続 きを 実 際 に 自 分 で 行 うこ 5

6 とで 国 境 の 存 在 を 意 識 するものです また 国 内 では 地 方 の 産 業 や 地 方 の 人 々との 触 れ 合 いにより 日 本 社 会 を 直 に 触 れることも 重 要 な 課 題 と 考 えています 働 く ことの 楽 しさ 日 本 の 農 業 の 実 態 を 目 にすることで 考 える 力 を 養 うことになります この 様 に 産 官 学 連 携 ゼミ は 実 際 に 社 会 に 出 て 1 年 近 く 仕 事 を 通 して 社 会 人 と 触 れ 合 う 機 会 であるのです 2. 産 官 学 連 携 ゼミ とは 2.1. 産 官 学 連 携 ゼミ 紹 介 第 1 に 3 年 生 から 4 年 生 までの 2 年 間 を 通 して 開 講 されるものです 3 年 生 の 1 年 間 は 企 業 自 治 体 等 と 連 携 し 講 義 と 並 行 して 実 習 に 励 みます 端 的 に 言 えば 理 論 と 実 践 を 有 機 的 に 構 成 した 教 育 プログラムです 第 2 に 学 部 学 科 は 問 いません 横 断 型 ゼミです 1 部 理 系 の 学 部 を 除 いて 多 くの 学 生 が 参 加 できます 第 3 に 現 在 開 講 の 6 ゼミです ホスピタリティ 産 業 ゼミ: 名 旅 館 高 級 ホテル( 海 外 も)で 理 論 と 実 践 を 学 びます 図 書 館 司 書 ゼミ: 北 海 道 東 川 町 役 場 と 連 携 して 行 政 サービスを 学 びます 組 織 開 発 論 ゼミ:NPO 法 人 武 蔵 野 スポーツクラブ(JFL 横 河 武 蔵 野 FC)の 運 営 を 通 し て 組 織 開 発 の 理 論 と 実 践 を 学 びます マーケティングゼミ : マーケティング 企 業 ( 外 資 系 企 業 役 員 )から 実 践 を 学 びます マスメディアゼミ : フジ TV と 連 携 し 各 種 イベント 企 画 制 作 の 実 習 を 行 います スポーツマネジメントゼミ : スポーツ 関 連 企 業 に 就 職 することを 前 提 にノウハウを 習 得 することを 目 指 すゼミです 2.2. 産 官 学 連 携 ゼミ 事 例 紹 介 ホスピタリティ 産 業 ゼミ 産 官 学 連 携 プログラム の 中 核 科 目 は 産 官 学 連 携 ゼミ で 講 義 を 主 に 理 論 立 ての 研 究 を 追 究 しながら 一 方 では 併 せて 実 践 を 連 動 させるプログラムです ゼミ 生 は 学 科 横 断 で 編 成 されます また 期 間 は 3 年 から 4 年 と 2 年 間 です 3 年 次 では 企 業 自 治 体 での 実 習 が 課 せられ 4 年 次 では 実 習 と ゼミでの 座 学 を 基 にプレゼンテーションを 行 います この 産 官 学 連 携 ゼミ では 3 年 次 には 講 義 と 企 業 での 現 場 実 習 が 並 行 して 進 められることからプレゼンテーションの 内 容 は 実 践 的 な 内 容 となることが 期 待 されます *ここで 産 官 学 連 携 ホスピタリティゼミ のプレゼンテーションで 発 表 された 内 容 を 一 部 紹 介 させて 戴 きます 実 は 松 本 市 にあります 歴 史 的 建 造 物 を 料 亭 にして 営 業 している ヒカリヤ で 実 習 した 学 生 が 発 表 したレポートの 一 部 です 6

7 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 私 は 料 亭 ヒカリヤ での 実 習 の 中 で 和 のおもてなし を 2 つに 分 けて 考 えてみ ました 第 1 には 日 本 人 としての 礼 儀 作 法 です 先 ずは 室 礼 です 室 礼 とはお 客 様 のいるお 部 屋 と お 客 様 に 対 して 礼 をする 意 味 があるものだと いうこと 次 に 席 順 です 上 座 下 座 の 存 在 を 意 識 して 料 理 を 運 ぶこと 更 に 料 理 の 出 し 方 ( 右 出 し 左 下 げ) そして 指 先 立 ち 振 る 舞 い での 気 の 配 り 方 等 1 つ 1 つの 動 きに 意 味 があることを 学 びました 第 2 には マニュアルを 超 えたおもてなし です それは 頭 で 考 えるのではなく 心 で 動 くことです この 写 真 をご 覧 下 さい これは 私 達 が 実 際 に 目 にした 事 です その 日 婚 礼 披 露 宴 が 料 亭 内 で 行 われていました 写 真 は 新 郎 新 婦 が 中 座 から 戻 る 時 の 写 真 で 料 亭 の 若 女 将 が 座 敷 に 戻 る 新 郎 新 婦 を 見 守 っているのです 若 女 将 が 襖 を 開 き 2 人 が 完 全 に 部 屋 の 中 に 入 るまで 1 度 も 目 を 逸 らすことなく まっすぐ 2 人 を 見 守 り 続 け 襖 が 閉 じられると 一 礼 して 立 ち 去 りました これを 見 た 時 私 はこれが ヒカリヤ の 頭 で 考 える のではなく 心 で 動 くも てなし なのだと 鳥 肌 が 立 ちました 新 郎 新 婦 の 門 出 を 祝 うのでなく 見 届 けるという 役 も 担 っているところに 頭 で 考 える のではなく 心 で 動 く もてなしを 感 じたの です こうした 経 験 は 学 生 達 には 理 論 ではなくストレートに 心 へ 衝 撃 を 与 えたのではな いか と 思 います 正 に 学 内 にいては 見 ることも 実 際 に 経 験 することも 出 来 ないことであ り また 日 頃 の 生 活 習 慣 に 於 いてもなかなか 教 えられるものではありません もし 衝 撃 的 な 瞬 間 を 味 わった 学 生 達 には 貴 重 な 体 験 学 習 であったと 言 えます 7

8 3. 最 後 に 産 官 学 連 携 ゼミ は 長 期 インターンシップを 基 に 実 践 プログラムとして 構 成 したもので す 実 習 先 で 体 験 して 得 た 課 題 や 問 題 点 を 持 ち 帰 り 調 査 研 究 をした 上 でゼミに 持 ち 込 み 徹 底 的 に 論 議 します そこで 導 き 出 した 答 えを 再 度 実 習 で 試 みたり 実 習 先 の 企 業 へフィー ドバックしたりします 大 学 は 正 にこのような 企 業 とのやり 取 りを 通 して 課 題 の 克 服 を 可 能 とすべく 考 える 力 を 養 うことが 求 められているのではないでしょうか そもそも 実 践 を 通 してこそ 様 々な 課 題 や 問 題 点 を 見 出 すものです 理 論 と 実 践 の 融 合 こそこれから 益 々 求 められるものと 考 えられます 教 育 改 革 の 一 環 として 今 後 産 官 学 連 携 ゼミ が 大 きな 成 果 を 生 み 出 すことを 期 待 するも のです 8

9 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 産 官 学 連 携 プログラム ホスピタリティ 産 業 ゼミ 及 び 最 先 端 ホスピタリティマインド リポート 角 田 陽 子 1. はじめに 昨 年 のオリンピック 誘 致 プレゼンテーションをきっかけに 流 行 語 となった おもてなし という 言 葉 は 人 を もてなす という 意 味 の 他 に 裏 表 なし という 表 現 が 語 源 のひとつ であると 言 われている 心 にもない 事 を 言 ったところで 相 手 の 心 には 届 かない 相 手 のこと を 真 に 大 切 に 思 い その 人 がどうしたら 喜 んでくれるかを 考 え 心 を 込 めて 表 現 してはじめ て おもてなし は 成 立 する この おもてなし の 心 をあらわす 意 味 に 一 番 近 いと 思 われ る 英 語 (フランス 語 ) 表 現 として hospitality (lʼhospitalité)がある この 言 葉 は 心 を こめたおもてなし を 表 わす と 解 説 されることもあるが 多 くの 場 合 カタカナのまま 使 わ れる 理 由 は より 奥 深 い 概 念 であると 考 えられるからであろう 外 資 系 ラグジュアリーホテ ルではこの ホスピタリティ をセールスポイントにして ゲストに 驚 きと 感 動 を 届 けるエ ピソードを 伝 説 として 披 露 している ホテル 以 外 の 産 業 例 えば 外 食 産 業 でも ホスピ タリティ を 企 業 の 立 て 直 しの 柱 にし お 客 様 に 美 味 しさと 快 適 さを 提 供 し 喜 んでいただ けるにはどうすれば 良 いか を 真 剣 に 考 えることにより 社 員 の 志 気 を 上 げ 会 社 の 危 機 を 乗 り 越 えたというケースもある 私 たちの 授 業 の 研 究 テーマであるこの ホスピタリティ という 言 葉 は 今 回 の おもてなし という 言 葉 の 流 行 よりもずっと 以 前 から 社 会 で 注 目 を 集 めている 学 生 の 就 業 力 向 上 のため 様 々な 取 り 組 みを 行 ってきた 武 蔵 野 大 学 でも 特 に 重 要 視 してきたのが ホスピタリティ という 資 質 マインドを 持 った 人 材 の 育 成 である 今 回 は 産 官 学 連 携 プログラム のうち 私 の 担 当 するホスピタリティ 関 係 の 二 つの 授 業 の 報 告 を 中 心 にまとめてみた 2. 語 源 から 考 える ホスピタリティ と サービス の 違 い ホスピタリティ は サービス とはどう 異 なるのであろうか 洞 口 光 由 教 授 の 著 書 日 本 のホテル 新 サービス 産 業 革 命 和 のホスピタリティ 論 による と サービス 産 業 については 以 下 のように 解 説 されている サービス 産 業 とは 経 済 用 語 では 次 のように 定 義 されている 売 買 した 後 に モノが 残 らず 効 用 や 満 足 等 を 提 供 する 形 のない 財 のこと であると しかもその 財 とは どのお 客 様 に 対 しても 同 質 でな くてはならないのである 長 年 の 間 ホテル 旅 館 レストランなどは サービス 産 業 と 呼 ばれてきた ここで 言 うサービスというのは 代 価 と 引 き 換 えに 宿 泊 や 飲 食 を 提 供 する という 経 済 活 動 を 指 し そ こにおもてなしの 心 がともなっているがどうかは 問 われていない この サービス という 9

10 言 葉 は もともとは servant ( 召 使 身 を 捧 げる 人 )という 言 葉 から 派 生 したと 言 われて いる つまり 主 従 関 係 がはっきりしているのだ これに 対 して ホスピタリティ という 言 葉 の 由 来 は 次 のように 言 われている 中 世 の 巡 礼 の 旅 で 病 に 倒 れた 人 や 宿 を 求 める 人 を 受 け 入 れる 教 会 などに 設 けられた 病 院 のような 施 設 を ホスピス と 呼 んだ 人 々はそこで 手 厚 いもてなし 治 療 を 受 け 元 気 を 取 り 戻 し 旅 を 続 けることができた これは 現 代 の 病 院 (ホスピタル)の 原 型 となり その ホスピス で 施 された 旅 人 の 身 体 と 心 を 癒 す 慈 愛 に 満 ちたもてなしこそが ホスピタリティ と 呼 ばれていた 華 やかなサプライズ 的 おもてな しがホスピタリティかと 思 われがちな 昨 今 であるが 起 源 としてはこのように 穏 やかで 温 か な 心 から 生 まれたものであった 3. 大 学 で ホスピタリティマインド を 身 に 着 ける 意 義 私 は 研 究 を 進 めるにつれ ホスピタリティというものは すべての 職 種 において 必 要 なも のである という 気 持 ちを 強 くしている さらには 仕 事 だけでなく 心 豊 かな 日 常 生 活 に 欠 かせないものであるとも 思 う ホスピタリティマインドを 身 に 着 けることによって 頑 なさが 取 れ 物 のとらえ 方 が 柔 軟 になり 結 果 として 自 分 の 能 力 を 最 大 限 に 発 揮 できるのではない かと 思 う どうしたら 相 手 に 喜 んでもらえるか を 考 えながら 穏 やかな 気 持 ちで 仕 事 をし 暮 らすうちに 人 に 幸 せを 届 けることでそれを 自 分 の 喜 びに 感 じられる 自 分 に 気 づく その 体 験 がどれだけ 自 分 の 人 生 を 豊 かにしてくれるかを ぜひ 若 いうちに 気 づいてほしいと 願 うのである 過 日 ゼミの 卒 業 生 の 集 いがあり 寺 崎 学 長 のお 話 を 伺 う 機 会 があった 中 でも 社 会 で 役 に 立 つ 人 材 を 輩 出 することが 大 学 の 大 きな 役 割 のひとつになってきている とのお 言 葉 が 心 に 残 った 卒 業 生 が 社 会 で 活 躍 しているかどうかで 大 学 の 評 価 がされる 時 代 なのだ つい ては 社 会 人 になる 準 備 を 大 学 教 育 の 中 でする 必 要 があると 思 われる その 際 に ホスピ タリティ はまちがいなく 有 効 かつ 重 要 なツールになると 思 われる 下 記 は 経 営 コンサルタ ントの 酒 井 光 雄 氏 が 著 書 上 流 顧 客 を 満 足 させるプロフェッショナルサービス の 中 で ホ スピタリティマインドを 備 えた 人 材 について 書 かれている 部 分 である 社 内 にどれだけ ホスピタリティマインドを 備 えた 人 材 がいるかで 企 業 のおもてなしレベルが 大 きく 変 わって きます ところで ホスピタリティマインドをもった 人 材 を 社 内 で 育 てることは 可 能 で しょうか 残 念 ながらそれは 無 理 です ホスピタリティマインドはその 人 がもともと 素 養 と して 持 ち 合 わせている 能 力 だからです 仮 に 教 育 でホスピタリティマインドを 開 発 しよう としても その 人 に 適 性 がなければ 高 度 な 対 応 は 決 して 望 めません さらに 適 性 診 断 項 目 の 例 として 下 記 が 挙 げられている * 趣 味 や 嗜 好 の 傾 向 * 倫 理 観 の 有 無 * 社 会 人 にな る 前 にサービス 業 でアルバイトをした 経 験 の 有 無 * 人 を 喜 ばせることが 好 きかどうか * これまでに 受 けたサービスやもてなしの 経 験 *メールや 電 話 をつかったコミュニケーショ ン 力 * 敬 語 の 使 い 方 と 使 い 分 け 方 * 笑 顔 と 表 情 私 も 素 養 のない 方 には 無 理 という 意 見 には 大 いに 賛 成 である しかし 素 養 を 持 ちながら 10

11 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) も 自 分 の 中 のスイッチを ON にする 機 会 に 恵 まれていなかった つまり 自 分 がなんと なく 考 えていた 概 念 が 実 はホスピタリティだった ということを 知 る 機 会 がなかった 学 生 が たくさんいることを 私 はこの 二 年 間 に 強 く 感 じた このホスピタリティが 入 社 試 験 の 時 点 で 試 されるとしたら 大 学 生 としての 時 間 は 自 分 のスイッチを 入 れる 最 大 の かつ 最 後 の チャンスではないだろうか 4. 最 先 端 ホスピタリティマインド の 講 義 報 告 この 授 業 は 産 官 学 連 携 プログラムのひとつとして 高 級 ホテル ラグジュアリーホテル などで 実 践 されている 最 先 端 のホスピタリティについて 考 察 し その 考 え 方 をできる 範 囲 で 自 分 の 生 活 に 取 り 入 れ 実 践 することによってその 効 果 を 実 感 しつつ 将 来 ホスピタリティ 産 業 もしくは 他 の 業 界 で 質 の 高 い 仕 事 をするための 社 会 人 力 を 身 に 着 けてもらおう というプログラムで 担 当 を 始 めて 本 年 度 で 三 期 目 である 社 会 の 中 で 即 戦 力 として 求 めら れる 人 間 になるために 学 生 のうちに 身 に 着 けておいた 方 がよいであろう 具 体 的 な 内 容 にも 重 きを 置 いている 4.1. 授 業 の 内 容 下 記 の 内 容 を 通 して 具 体 的 な ホスピタリティマインド の 表 現 方 法 を 多 方 面 から 考 えている (4.4. にて 解 説 ) *マナー 礼 儀 作 法 (4.2. にて 解 説 ) * 究 極 のサービス を 提 供 するコンシェルジュという 仕 事 について *コミュニケーション 能 力 について(4.3. にて 解 説 ) ~ 聞 く 姿 勢 の 大 切 さ 相 手 の 気 持 ちに 立 ち 落 ち 着 いて 丁 寧 に 話 すことの 大 切 さ * 接 客 のための 丁 寧 な 英 語 表 現 * 世 界 中 からのお 客 様 を 迎 えるにあたり ~ 食 事 アレルギー 宗 教 上 の 食 事 制 限 等 について ~ 東 京 の 観 光 に 関 しての 基 礎 知 識 * 接 客 時 クレームの 具 体 例 と 解 決 策 * 将 来 の 目 標 設 定 ~そのために 今 何 をすべきか 具 体 的 に 考 える *ホスピタリティの 実 践 の 事 例 発 表 ( 本 年 度 後 期 の 期 間 中 に 自 分 が 生 活 の 中 で 体 験 したホ スピタリティの 実 例 ) 等 が 主 たるものである 4.2. マナー 礼 儀 作 法 について マナーは 人 と 人 との 関 係 をスムーズにし 相 手 に 不 愉 快 な 思 いをさせないための 決 まりご とであるが これは 授 業 で 得 られる 知 識 だけでなく さまざまな 書 籍 がでている 中 から 自 分 の 興 味 の 持 てるものを 数 冊 選 び 熟 読 するのがよい 形 から 入 るのではなく ひとつひとつ の 意 味 理 由 を 理 解 しながら 覚 えていくことが 大 切 である マナーは 絶 対 的 なものでなく 柔 11

12 軟 に 対 処 すべきものであるが 何 事 も 基 本 を 理 解 していなければ 応 用 はできない またこれ からの 社 会 人 は 日 本 人 としての 礼 儀 作 法 を 身 に 着 けるのはもちろんであるが 同 時 に 基 本 的 な 最 低 限 の 国 際 的 マナーも 身 に 着 けておくことが 大 切 になってくるであろう 例 えば レストランで 女 性 が 男 性 にワインをついではならないことや 男 性 は 女 性 の 前 でベルトを 締 めなおしてはいけない 等 である 国 際 的 に 活 躍 するチャンスがいつ 来 ても 困 らないような 準 備 を 語 学 の 学 習 と 並 べて 取 り 組 んでおくべきである 4.3. コミュニケーション 能 力 について インターネット 上 のコミュニケーションが 効 率 的 なものであるということが 世 界 の 共 通 認 識 となった 現 代 E メール SNS などのネットでのつながりが 重 視 されるようになり 面 と 向 かって 人 と 会 って 話 す 時 間 は 確 実 に 減 少 している そのような 状 況 だからこそ 敢 えて 人 間 同 士 の 直 接 のコミュニケーションについて 考 える 機 会 を 持 つ 必 要 があるように 思 える 授 業 の 中 で 15 秒 の 自 己 紹 介 にチャレンジしてもらっている 最 初 15 秒 では 何 も 喋 れな い と 学 生 たちは 言 うのであるが テレビのコマーシャルフィルムの 多 くは 15 秒 だと 説 明 すると 認 識 が 変 わる 15 秒 で 視 聴 者 がその 商 品 に 興 味 を 持 つように 作 り 上 げられている 作 品 と 自 己 紹 介 は 同 じで 自 分 のすべてを 説 明 するのは 所 詮 無 理 なのだから 自 分 を 印 象 付 け もっと 話 をしたい 人 だと 好 印 象 を 持 ってもらえればそれでよいのだと 伝 えると 張 り 切 って 考 え 始 めてくれる ビジネス 用 語 として 有 名 になった 言 葉 で Moments of Truth ( 真 実 の 瞬 間 )があるが この 真 実 の 瞬 間 とは スカンジナビア 航 空 社 長 のヤン カールソンが 顧 客 と 直 接 接 す る 最 前 線 の 従 業 員 の 最 初 の 15 秒 の 接 客 態 度 が その 航 空 会 社 の 印 象 を 決 める として サービスの 改 革 を 行 い 成 功 を 収 めたことが 書 かれた 著 書 のタイトルである 顧 客 に 接 する 際 は 顧 客 のニーズに 迅 速 に 対 応 する 権 限 を 与 えられた 上 でこの 真 実 の 瞬 間 に その 解 決 方 法 と 信 頼 感 とを 一 瞬 にして 表 現 できなくてはならない とっさの 時 でも 品 性 や 教 養 が 表 れる ような 笑 顔 と 美 しい 言 葉 でホスピタリティを 表 現 できるように 自 分 を 磨 いていってほしい しかしながら 人 と 話 すこと 自 体 が 苦 手 と 悩 んでいる 学 生 も 少 なくない まず 訓 練 すべ きは よい 聴 き 手 になることであろう どんな 世 代 と 話 をする 際 も 優 しい 表 情 を 心 がけ 礼 儀 正 しく 真 摯 な 態 度 で 聞 くことが 最 も 大 切 である さまざまな 話 を 理 解 するために 常 識 的 な 知 識 や 世 の 中 の 動 向 を 新 聞 やテレビ 書 物 または 講 演 などから 得 ておくことが 必 要 なの は 言 うまでもない 話 を 理 解 してくれる 相 手 だと 認 められると 先 方 が 提 供 してくれる 情 報 量 も 大 いに 増 える 相 手 の 言 うことを 正 確 に 理 解 し 吸 収 できる 良 き 聴 き 手 になることが 出 来 れば そののち 良 き 話 し 手 に 成 長 していくことは 間 違 いない 4.4. ホスピタリティマインドについて ホスピタリティの 第 一 歩 は 自 分 のまわりの 人 々に 敬 意 を 払 い それを 表 現 することから 始 12

13 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) まる 一 番 基 本 的 なことは 心 からの 笑 顔 と 挨 拶 であろう よろしくお 願 いします という 気 持 ちを 込 めながら 相 手 の 顔 を 見 て 挨 拶 をしているだろうか また 私 の 授 業 では 退 席 時 に 机 の 上 にゴミなどを 残 さず 椅 子 を 元 に 戻 しておくこと をお 願 いしている これは 次 に 使 う 人 が 気 持 ちよく 席 に 着 けるためであると 共 に 自 分 の 心 を 整 える 意 味 もある これはホ テルの 客 室 の 清 掃 係 が 実 際 に 会 う 機 会 は 少 ない 宿 泊 客 が お 部 屋 で 快 適 に 寛 いでいただく ことを 想 像 しながら 仕 事 をするというのに 似 ている さらに 学 生 たちにはもっと 踏 み 込 んだ ホスピタリティにチャレンジしてみることを 勧 めている 家 族 や 友 人 がどうしたら 喜 んでく れるかを 想 像 して 誕 生 日 記 念 日 などに 小 さなことでもよいので 何 か 喜 んでもらえそうな サプライズを 実 践 してみる 思 いやりを 持 って 想 像 をするのである 実 際 に 家 庭 や 学 校 ア ルバイト 先 で さまざまなチャレンジをして 家 族 や 友 人 お 客 様 または 同 僚 に 喜 んでも らったストーリーを 発 表 してくれる 学 生 も 多 い ホスピタリティは 特 別 なものでなく 日 常 にこそ 存 在 するべきものだと 知 った という 感 想 をもらえた 時 に 彼 らのホスピタリティの 素 養 にスイッチが 入 ったことを 知 るのである 加 えて ホスピタリティは 常 に 積 極 的 なものであるとは 限 らないということにも 気 づいて ほしい 自 分 に 与 えてくれた 優 しさに 対 して 相 手 に 心 からの 感 謝 を 伝 えることもホスピタ リティであろうし たとえば 傷 心 の 友 人 のそばにただ 黙 って 寄 り 添 い 心 の 安 らぎを 祈 るこ とも 立 派 なホスピタリティなのではないだろうか さまざまなホスピタリティのかたち 表 現 の 仕 方 について 感 受 性 豊 かな 若 い 方 々と 共 にこれからも 研 究 して 行 きたいと 願 っている 5. ホスピタリティ 産 業 ゼミ(3 年 生 ) 洞 口 教 授 の 補 佐 として 担 当 させていただいている ホスピタリティ 産 業 ゼミ は 航 空 業 界 及 びラグジュアリーホテル 等 への 就 職 のためのゼミである 当 ゼミでは 国 内 外 のラグジュア リーホテル 高 級 ホテル 一 流 旅 館 などでのインターンシップを 経 験 することを 学 生 に 課 している 机 上 の 理 論 で 終 わらずに 理 論 として 学 んできたことを 実 践 の 場 で 確 認 会 得 する のである 週 二 ~ 三 日 程 度 の 都 内 での 研 修 に 加 え 夏 休 みの 一 か 月 は 自 宅 を 離 れての 集 中 的 なインターンシップを 経 験 した アルバイト 気 分 では 遂 行 するのが 難 しいであろう 厳 しい 職 場 である 先 輩 や 同 僚 と 協 力 しながら 自 分 のできる 仕 事 を 精 一 杯 行 い それでもうま くいかなくて 涙 したこともあったという 疲 れ 切 っていても 毎 夜 一 日 の 出 来 事 反 省 点 改 善 点 などのレポートを 書 いてから 休 む 楽 しいことばかりではなかったであろう 日 々は 彼 らのかけがえのない 経 験 という 財 産 になったと 思 う このようにして ひとつひとつの 経 験 を 重 ねて 問 題 解 決 能 力 修 復 回 復 能 力 を 学 んでいくと 同 時 に また 精 神 力 を 鍛 える この 精 神 力 こそが 社 会 人 に 必 要 なものであり 自 分 以 外 の 人 に 思 いを 馳 せるホスピタリティ 能 力 を 育 てるものだと 思 う これを 学 生 時 代 に 身 に 着 ける 努 力 をしたことは 彼 らの 大 きな 強 みである 学 生 たちのインターンシップ 先 は 次 の 通 り * 松 本 市 扉 温 泉 明 神 館 (ルレ エ シャトー 加 盟 旅 館 創 業 1931 年 標 高 1050メートル の 宿 ) 13

14 *ヒカリヤ( 明 神 館 系 列 のレストラン 120 年 前 に 建 てられた 歴 史 的 建 造 物 を 改 装 ) * 台 北 Ambassador Taipei * 台 北 The Riviera Hotel * Los Angeles Double Tree by Hilton Los Angeles Torrance * 江 東 区 東 京 ベイコート 倶 楽 部 ( 会 員 制 ラグジュアリーホテル) * 港 区 ロイヤルパークホテル ザ 汐 留 ( 三 菱 地 所 経 営 の 高 級 ホテル) * 港 区 八 芳 園 (1 万 2000 坪 の 敷 地 を 持 つ 庭 園 結 婚 式 場 名 称 は 四 方 八 方 どこを 見 て も 美 しい に 由 来 ) 担 当 部 署 は ホテル 結 婚 式 場 : フロント 客 室 係 レストラン 等 旅 館 : お 出 迎 え ご 案 内 配 膳 清 掃 お 見 送 り 等 今 回 海 外 でのインターンシップを 経 験 した 全 員 が 自 分 の 語 学 力 の 不 十 分 さを 痛 感 し 英 語 中 国 語 スペイン 語 などの 学 習 意 欲 を 大 いに 高 めたとの 感 想 を 書 いていた 若 い 時 に 海 外 に 行 くこと 特 に 研 修 などでその 場 所 に 住 む 人 々と 共 に 仕 事 をし 語 り 合 うことは 違 う 文 化 に 肌 でふれ さまざまな 価 値 観 と 出 合 う など 有 意 義 なことがたくさんある この 学 びの チャンスを 十 分 に 生 かすために 渡 航 前 の 語 学 習 得 には 一 層 力 を 入 れるべきであると 思 う 学 生 からのその 他 の 感 想 は 次 の 通 りである * 新 しく 出 会 う 人 々と 仲 良 くなるためのコミュニケーション 力 の 大 切 さを 実 感 した * 自 分 のことを 嫌 いと 思 わずに まず 自 分 と 向 き 合 い 認 めてあげなくては 変 われないと 思 った * 再 訪 されたお 客 様 に 会 えてよかった あなたに 会 いたかったわ と 言 われて 今 までに 感 じたことのない 感 動 を 覚 えた * 心 のこもっていない 接 客 に 人 の 心 は 動 かせないと 思 った *マニュアルではなく そのお 客 様 にだけのそれぞれのおもてなし が 最 も 心 に 響 くこと を 学 んだ * 忍 耐 力 が 身 についた * 支 配 人 の 方 が 挨 拶 をする 時 毎 回 握 手 をしてくださったのが 嬉 しかった *これまでやったことがない 事 にも 挑 戦 しようとする 気 持 ちが 湧 いた *リポートを 書 くために 観 察 力 が 身 についた *いろんな 部 署 で 笑 顔 が 素 敵 だと 言 われたのがとても 嬉 しかった * 挨 拶 の 大 切 さを 感 じた *お 客 様 からの 質 問 に 答 えられないことが 多 く 勉 強 不 足 を 痛 感 した *お 客 様 にしてさしあげたかったけれども( 余 裕 や 自 信 がなく)いざ 行 動 に 移 すことが 出 来 なかったという 場 面 が 何 度 もあった * 台 湾 のホテルはスタッフ 同 士 がフレンドリーで 楽 しそうでとても 良 いと 思 った * 日 本 人 は 礼 儀 正 しい 素 晴 らしい とたくさんの 人 に 言 われ 誇 らしかった 14

15 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 学 生 たちには 研 修 の 成 果 を 発 表 してもらったが 特 に 松 本 市 の 明 神 館 及 びヒカリヤでの 一 か 月 のインターンシップの 報 告 が 素 晴 らしいものであったので ここに 内 容 を 要 約 し 記 録 と させていただく 1お 客 様 に 関 する 情 報 量 の 多 さ~ 会 員 制 ホテル 並 みに 記 録 をとる 2 部 署 間 の 情 報 の 共 有 とチームプレー( 記 念 日 アレルギー 情 報 ご 滞 在 目 的 等 ) 3お 客 様 との 会 話 重 視 (お 食 事 処 でのお 客 様 との 会 話 を 書 きとめるノートもある) 4 NO と 言 わないサービス(お 食 事 場 所 食 材 の 変 更 等 ) 例 )レストランに 赤 ちゃん 用 のベッドを 置 いて 一 緒 にお 食 事 をしたいというご 要 望 が あった 際 に どの 場 所 にどの 高 さのものを 置 いたらお 母 様 が 座 ったままお 世 話 が 出 来 そうかどうかを 料 理 長 までもが 一 緒 になって 考 えていた 姿 に 感 激 した 5お 客 様 を 名 前 でお 呼 びする お 子 様 の 名 前 も 覚 える 親 近 感 絆 が 生 まれる 6 心 を 込 めた 接 客 の 結 果 としてスタッフにファンがつく 7いつも 新 鮮 な 気 持 ちで 接 する ( 慣 れは 禁 物 商 売 を 続 けられることに 常 に 感 謝 ) 8どのような 説 明 をしたら よりお 食 事 を 美 味 しく 召 し 上 がっていただけるかを 全 員 で 考 える 9 料 理 長 が 必 ず 直 接 お 客 様 にご 挨 拶 をし その 場 で 感 想 をお 聞 きし より 良 いもののを 作 り 出 していく 10 室 礼 お 庭 の 風 景 もご 馳 走 の 一 部 四 季 の 変 化 を 大 切 に 11マニュアルを 超 えたおもてなし ひと 手 間 加 えることをスタッフが 心 で 考 える 12 立 ち 姿 指 先 まで 気 をつける しかしそこまで 完 璧 にしたところで 心 がこもってなけれ ば 相 手 の 心 には 届 かない 13 女 将 から 教 わった 5 つの 心 ~ 素 直 な 心 反 省 の 心 感 謝 の 心 謙 虚 な 心 奉 仕 の 心 は 何 をする 時 も 大 切 にして 行 きたい 高 額 の 宿 泊 価 格 と 交 通 の 不 便 さにも 関 わらず 多 くのファンを 持 ち 稼 働 率 の 高 さを 保 って いる 明 神 館 のホスピタリティを 実 際 にその 場 で 学 ぶことは ホテル 旅 館 業 界 で 働 く 向 上 心 を 持 つ 人 々が 誰 もが 熱 望 する 研 修 である なんという 贅 沢 な 経 験 であろうか 今 回 の 発 表 の 中 で 私 が 胸 を 打 たれたのは ピーク という 言 葉 の 説 明 についての 考 察 であった 通 常 ホ テル 業 界 で ピーク という 言 葉 を 使 うのは チェックインやチェックアウトが 重 なる 時 間 もしくはレストランであればお 食 事 のお 客 様 で 満 席 になる 時 間 を 指 す スタッフとして は 最 も 緊 張 する 時 間 であり 多 忙 さゆえに 仕 事 を 捌 く のがやっとになる 心 を 込 めるこ とを 忘 れがちになる 時 間 である しかし 明 神 館 の 方 々のこの 言 葉 の 解 釈 はまったく 逆 であっ た 彼 らのいう ピーク とは あくまでもお 客 様 目 線 のこと つまり 温 泉 やお 食 事 など お 客 様 が 最 も 寛 いでお 過 ごしになる 幸 せのピーク という 意 味 であったのだ これぞホス ピタリティマインドである 私 は ピーク という 言 葉 を 聞 いて 忙 しいというネガティブ な 発 想 しか 浮 かばなかった 自 分 をはずかしく 思 い そのような 素 晴 らしい 考 え 方 を 学 生 たち に 教 えてくださった 明 神 館 の 方 々への 感 謝 を 強 く 感 じ 同 時 にそれをきちんと 理 解 した 学 生 15

16 たちの 成 長 ぶりに 感 激 した 発 表 は 次 のフレーズで 締 めくくられた 私 たちの 考 えるホス ピタリティとはお 客 様 の 期 待 を 超 える 満 足 を 提 供 することです 心 に 残 る 言 葉 や 行 動 を 生 む ためには お 客 様 ひとりひとりに 合 わせたサービスや 個 々の 個 性 適 度 な 距 離 感 が 必 要 で あると 私 たちは 考 えました 夏 の 初 めに 慣 れないスーツを 着 て 髪 をまとめ 不 安 な 表 情 で 面 接 に 向 かう 学 生 たち は 夏 休 みを 終 えて 明 らかに おとな に 成 長 していた そのまなざしとたたずまいは 7 月 までとはまったく 違 い 落 ち 着 いた 人 に 安 心 を 与 えるものになっていた たった 1 ヶ 月 のことではあるが 成 長 ぶりは 外 見 だけでも 明 らかだった 彼 らが 確 実 に 社 会 人 力 もしく は 人 間 力 を 身 に 着 けたのだと 感 じた 6. 結 び 長 い 人 生 には 想 いがうまく 伝 わらなかったり 望 み 通 りにいかなかったり ということも 多 々ある 一 生 懸 命 やったところで 必 ず 報 いられるものでもない 私 も 二 十 年 以 上 コン シェルジュという 仕 事 を 中 心 に 社 会 で 働 いてきて それはとてもやりがいのある 大 好 きな 仕 事 ではあるものの 落 ち 込 んだり 悲 しんだり 憤 りを 覚 えたり 理 不 尽 だと 思 えることもたく さんあった 体 力 的 に 限 界 を 感 じたり 精 神 的 ストレスに 負 けそうになったり さまざまな 体 験 をした お 客 様 に 親 切 にして 幸 せにしてさしあげる ことがコンシェルジュとしての 私 の 仕 事 であるのに その 本 人 の 心 が 折 れていて 悲 しくて 心 からの 笑 顔 がだせなかった ら その 任 務 を 遂 行 するのは 本 当 に 難 しい しかし 何 とかそれを 乗 り 越 えて 来 た もしかし たらそのような 体 験 のひとつひとつがあったからこそホスピタリティの 世 界 で 生 きてこられ たのかもしれない 他 人 の 痛 みや 悲 しみを 分 かろうとしない 人 にはホスピタリティ 力 を 上 げ るのは 難 しいと 思 う 自 分 が 苦 しい 時 こそ 笑 顔 を 無 理 にでも 相 手 に 向 けるその 小 さな 勇 気 は 決 して 自 己 を 抑 えることではない 笑 顔 が 自 身 の 緊 張 をほぐし 前 を 向 くエネルギーを 生 んでくれるのだと 思 う 学 生 たちにはどんなことがあっても 試 練 として 受 け 止 め ホスピ タリティ を 学 んだということを 自 信 と 誇 りにし 目 標 に 向 かって 努 力 を 続 けて 素 晴 らしい 人 生 を 歩 んでほしいと 願 っている そして 真 剣 に 話 を 聞 きあえる 家 族 や 友 人 たち 励 ましや 助 言 や 叱 咤 激 励 をくれる 人 たちとの 本 物 のコミュニケーションの 奇 跡 の 力 を 信 じてほしい 他 の 人 にあたたかい 心 を 届 けることで 自 分 の 心 にも 灯 がともる この 学 問 を 究 めることで 人 間 関 係 が 希 薄 になった 現 代 に もう 一 度 人 間 らしい 思 いやりや 心 の 温 かさを 取 り 戻 すお 手 伝 いをさせていただきたいという 想 いを 結 び の 言 葉 としたい 参 考 文 献 洞 口 光 由 著 日 本 のホテル 新 サービス 産 業 革 命 和 のホスピタリティ 論 ( 日 本 コンサルティンググ ループ 2010 年 ) 池 田 里 香 子 著 LE HALL ~ 読 み 継 がれるコンシェルジュのバイブル (オータパブリケーションズ 16

17 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 2009 年 ) 酒 井 光 雄 著 上 流 顧 客 を 満 足 させるプロフェッショナルサービス ( 日 本 能 率 協 会 マネジメントセン ター 2006 年 ) 多 桃 子 著 黄 金 の 鍵 で 心 読 みます~コンシェルジュという 究 極 のサービス ( 祥 伝 社 2006 年 ) ヤン カールソン 著 堤 猶 二 訳 真 実 の 瞬 間 (ダイヤモンド 社 1990 年 ) 17

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19 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 産 官 学 連 携 ゼミ 事 例 報 告 地 方 自 治 体 への 長 期 インターンシップ 小 西 和 信 1. はじめに 武 蔵 野 大 学 では 2012 年 4 月 からキャリア 開 発 科 目 群 として 全 学 横 断 の 産 官 学 連 携 ゼ ミ を 開 講 している 初 年 度 は 5 講 座 でスタートし 翌 年 度 から 7 講 座 となっている 筆 者 はその 一 つ 地 方 行 政 図 書 館 司 書 ゼミ (4 単 位 通 称 : 司 書 ゼミ)を 担 当 している こ のゼミは 3 年 次 生 を 対 象 としており ゼミ 受 講 者 はあわせて 長 期 インターンシップ (4 単 位 )と 4 年 次 の 総 合 研 究 (4 単 位 )の 履 修 が 義 務 づけられている 履 修 者 は 2012 年 度 が 11 名 ( 長 期 インターンシップは 9 名 ) 2013 度 5 名 2014 年 度 9 名 で 今 年 の 3 月 に 第 1 期 生 が 巣 立 っている 本 稿 では 3 年 目 を 迎 えた 司 書 ゼミの 活 動 状 況 をたどり その 中 核 に 位 置 づけられる< 産 官 学 連 携 による 長 期 インターンシップ >について 報 告 したい 2. 司 書 ゼミの 概 要 2.1. 公 務 員 と 司 書 ゼミの 目 的 2012 年 2 月 に 教 務 課 ( 現 学 務 課 ) 及 びキャリア 開 発 課 ( 現 就 職 キャリア 開 発 課 )から 出 された 新 3 年 生 向 けのガイダンスの 案 内 文 によると 各 ゼミの 担 当 教 員 連 携 先 履 修 条 件 定 員 補 足 条 件 として 簡 単 なゼミの 内 容 が 記 されている 地 方 行 政 図 書 館 司 書 ゼ ミ の 項 には 連 携 先 北 海 道 東 川 町 役 場 履 修 条 件 司 書 課 程 履 修 者 公 務 員 を 志 す 者 補 足 事 項 図 書 館 の 活 用 による 文 化 基 盤 の 形 成 と 地 域 コミュニティの 創 造 を 実 践 すること で 図 書 館 運 営 と 行 政 サービスの 実 際 を 学 びます とある これだけの 情 報 で 応 募 する 学 生 たちにこのゼミの 趣 旨 方 向 性 が 理 解 できたのかどうか 心 許 ない 限 りであるが 初 年 度 には 意 欲 ある 16 名 の 学 生 の 応 募 があり 面 接 選 考 の 結 果 11 名 (1 期 生 )とこの 新 しいゼミをスタートさせることになった そもそも 何 故 公 務 員 + 司 書 という 組 み 合 わせなのか 多 少 説 明 を 要 するだろう 公 務 員 を 志 望 し 地 方 行 政 の 仕 事 に 携 わりたい 者 という 括 りでゼミ 生 を 集 めるのなら 容 易 であるの に 司 書 課 程 履 修 者 の 条 件 が 付 いているのである 応 募 者 の 中 には 司 書 の 仕 事 にはまった く 関 心 のない 公 務 員 志 望 者 がいる 一 方 で 司 書 になりたいと 思 っているが 公 務 員 受 験 は 考 え ていない 者 もいる にもかかわらず 公 務 員 + 司 書 の 組 み 合 わせを 条 件 としたのは 司 書 課 程 担 当 教 員 としての 筆 者 の 思 いがある 司 書 の 仕 事 をしたい 図 書 館 に 就 職 したいという 希 望 を 持 って 司 書 課 程 を 履 修 する 学 生 は 全 国 で 毎 年 1 万 人 に 及 んでいる この 数 字 は 過 去 2 30 年 間 大 きな 変 化 はないはずである 19

20 一 方 正 確 な 数 字 はないが 図 書 館 への 就 職 者 ( 正 規 職 員 )は 3% 程 度 と 言 われている 文 部 科 学 省 の 定 めた 最 低 24 単 位 以 上 の 関 連 の 基 礎 科 目 専 門 科 目 群 を 学 び 苦 労 の 果 てに 得 た 資 格 の 成 果 がその 程 度 なのである 本 学 でも 毎 年 80 ~ 100 名 ほどの 司 書 資 格 取 得 者 を 出 しているが 課 程 修 了 者 の 図 書 館 及 び 関 連 機 関 への 就 職 者 は 非 正 規 職 員 を 含 めて 10 名 前 後 に 過 ぎない 今 春 の 修 了 者 の 進 路 で 筆 者 が 把 握 している 範 囲 では 地 方 公 務 員 4 名 (うち 嘱 託 職 員 1 名 ) 私 立 大 学 図 書 館 職 員 3 名 (うち 非 常 勤 1 名 ) 図 書 館 系 企 業 数 名 (うち 正 規 2 名 )である 他 に 司 書 課 程 に 学 んだ 知 識 と 少 し 関 連 がある IT 企 業 への 就 職 者 が 10 名 弱 ある とはいえ この 結 果 も 学 生 諸 君 の 必 死 の 努 力 によって 生 み 出 されたものである 少 し 前 までは 正 規 の 司 書 就 職 者 は 皆 無 に 等 しかったと 記 憶 する 図 書 館 員 になるために 何 をすべきかを 明 確 に 伝 えるように して 2 3 年 経 ってから 公 務 員 試 験 の 合 格 者 が 出 始 めた 2011 年 度 から 3 年 続 けて 難 関 の 国 立 大 学 法 人 への 合 格 者 ( 今 春 の 合 格 者 は 特 別 区 に 就 職 したため 辞 退 )も 出 た 指 導 の 中 味 としたのは 司 書 になるなら 公 務 員 試 験 を 受 験 せよ というものである 1970 年 代 から 80 年 代 にかけて 都 道 府 県 は 当 然 として 多 くの 市 区 町 村 でも 司 書 職 の 別 枠 試 験 が 用 意 されていた それが 90 年 代 以 降 になって 別 枠 採 用 が 減 少 し 現 在 では 都 道 府 県 立 図 書 館 とごく 一 部 の 市 区 町 村 で 実 施 されるのみで 司 書 枠 の 試 験 には 百 倍 近 い 応 募 者 が 押 し 掛 け 採 用 されるには 籤 に 当 たるような 幸 運 に 恵 まれなければならない 状 況 である したがって 筆 者 は 一 般 行 政 職 の 受 験 を 勧 めているのである もちろん 司 書 専 門 職 枠 受 験 を 否 定 しているわけではなく 司 書 になるルートとして 一 般 行 政 職 枠 を 視 野 に 入 れようと いうことである 当 然 配 属 先 が 図 書 館 になるとは 限 らない むしろ 他 の 部 署 に 配 置 される 可 能 性 が 高 い しかし 司 書 の 仕 事 に 就 いた 際 に 他 の 部 署 での 経 験 がどれほど 役 立 つか 証 言 する 図 書 館 員 は 多 いのである そもそも 司 書 枠 で 入 ったとしても 人 事 異 動 で 他 部 署 に 移 る こともある 近 年 は 専 門 職 の 育 成 より 総 合 的 人 材 の 育 成 に 傾 いているからである その 当 否 はさておき 司 書 として 働 くためには 公 務 員 になることが 必 要 条 件 なのである 公 務 員 を 目 指 すことの 利 点 は その 受 験 勉 強 の 成 果 がペーパーテスト 重 視 の 企 業 等 への 就 職 にも 有 利 に 作 用 することである 筆 者 自 身 は 図 書 館 員 や 司 書 のみを 司 書 課 程 修 了 者 の 就 職 先 と 考 えているわけではない むしろ 司 書 課 程 で 学 んだことは 幅 広 い 分 野 で 活 かすことが できると 信 じているので 学 生 たちが 司 書 になる 公 務 員 になることを 目 指 す 過 程 で 多 様 な 職 業 に 遣 り 甲 斐 や 価 値 を 見 出 すことを 望 んでいる 司 書 になるなら 公 務 員 試 験 を 受 験 せ よ は そうした 幅 広 い 職 業 選 択 への 道 標 として 選 んだのである 公 務 員 と 司 書 が 結 びつく 理 由 は 以 上 の 通 りである ゼミでは 司 書 になりたいと 希 望 する 学 生 たちに 公 務 員 の 仕 事 がどういうものか 地 方 行 政 とは 何 かを 公 務 の 現 場 での 体 験 ( 長 期 インターンシップ)を 通 じて 学 んでほしいと 考 えたのである あえて 言 えば 何 と なく 司 書 のような 仕 事 をしたいと 淡 い 志 向 しか 持 っていない 司 書 課 程 履 修 者 に 対 して 就 業 に 対 する 現 実 的 なイメージを 持 ってもらうためのキャリア 教 育 の 一 環 として このゼミを 位 置 づけたのである 20

21 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 年 ゼミ 3 年 間 ほど 学 内 のキャリア 開 発 委 員 として インターンシップ 学 生 の 指 導 等 を 担 当 し キャリア 教 育 に 対 するささやかな 経 験 はあったものの 通 年 の 産 官 学 連 携 ゼミ をどのよ うに 運 用 するかとなると 参 考 とするべき 先 行 モデルもなく シラバス 作 成 から 苦 しむこと になった 結 局 1 就 業 力 をつけることを 目 標 にすること 2 3 年 ゼミ 長 期 インター ンシップ 総 合 研 究 と 3 科 目 がセットになっているので これら 三 者 の 有 機 的 な 連 関 を 重 視 することの 二 点 を 軸 にカリキュラム 内 容 を 考 えることにした つまり 長 期 インター ンシップ を 核 として その 事 前 準 備 としての 3 年 ゼミ 事 後 の 振 り 返 り 体 験 の 定 着 としての 総 合 研 究 という 配 置 関 係 を 念 頭 に 置 くことにしたのである 3 年 ゼミの 主 な 内 容 は 以 下 の 通 りである 1 図 書 館 情 報 学 基 本 文 献 輪 読 発 表 演 習 基 本 文 献 を 読 み レポート 発 表 する(プレゼンの 練 習 を 兼 ねる) 発 表 について 意 見 交 換 ( 他 の 読 書 経 験 を 共 有 する) 前 期 課 題 として 各 自 感 想 文 (2000 字 程 度 )を 提 出 する( 提 出 期 限 :8 月 中 旬 ) [これまで 採 り 上 げられた 図 書 ( 著 者 の 五 十 音 順 )] 尼 川 ゆら 尼 川 洋 子 多 賀 谷 津 也 子 著 図 書 館 を 演 出 する: 今 求 められるアイデアと 実 践 ( 人 と 情 報 を 結 ぶ WE プロデュース 2010) 有 川 浩 図 書 館 戦 争 (メディアワークス 2006) アンニョリ,A.; 萱 野 有 美 訳 知 の 広 場 : 図 書 館 と 自 由 (みすず 書 房 2011) 五 十 嵐 絹 子 学 校 図 書 館 ビフォー アスター 物 語 : 図 書 館 活 用 教 育 の 全 国 展 開 を 願 って ( 国 土 社 2009) 大 串 夏 身 [ほか] 著 触 発 する 図 書 館 : 空 間 が 創 造 を 育 てる ( 青 弓 社 2010) 門 井 慶 喜 著 おさがしの 本 は ( 光 文 社 2009) 小 林 ソーデルマン 淳 子 吉 田 右 子 和 気 尚 美 著 読 書 を 支 えるスウェーデンの 公 共 図 書 館 : 文 化 情 報 へのアクセスを 保 障 する 空 間 ( 新 評 論 2012) シャンティ 国 際 ボランティア 会 ( 佐 藤 涼 子 渡 辺 有 理 子 ほか) 編 図 書 館 は 国 境 をこえる: 国 際 協 力 NGO30 年 の 軌 跡 ( 教 育 史 料 出 版 会 2011) 篠 原 ウミハル 著 図 書 館 の 主 ;1 ( 芳 文 社 2011) 竹 内 紀 吉 著 図 書 館 の 街 浦 安 : 新 任 館 長 奮 戦 記 ( 未 来 社 1985) 常 世 田 良 著 浦 安 図 書 館 にできること: 図 書 館 アイデンティティ ( 勁 草 書 房 2003) 根 本 彰 著 続 情 報 基 盤 としての 図 書 館 ( 勁 草 書 房 2004) 根 本 彰 著 理 想 の 図 書 館 とは 何 か: 知 の 公 共 性 をめぐって ( 勁 草 書 房 2011) 埜 納 タオ 著 夜 明 けの 図 書 館 ( 双 葉 社 2011) 林 みかせ 著 青 色 図 書 館 ( 白 泉 社 2005) 北 羽 新 報 社 編 集 局 報 道 部 廃 校 が 図 書 館 になった!: 橋 本 五 郎 文 庫 奮 戦 記 ( 藤 原 書 店 2012) 本 間 一 夫 著 指 と 耳 で 読 む: 点 字 図 書 館 と 私 ( 岩 波 新 書 1980) 21

22 前 川 恒 雄 著 移 動 図 書 館 ひまわり 号 ( 筑 摩 書 房 1988) 前 川 恒 雄 著 われらの 図 書 館 ( 筑 摩 書 房 1987) マグヌスセン 矢 部 直 美 吉 田 右 子 和 気 尚 美 著 文 化 を 育 むノルウェーの 図 書 館 : 物 語 ことば 知 識 が 踊 る 空 間 ( 新 評 論 2013) 柳 与 志 夫 著 千 代 田 図 書 館 とは 何 か: 新 しい 公 共 空 間 の 形 成 (ポット 出 版 2010) 渡 部 幹 雄 著 図 書 館 を 遊 ぶ:エンターティンメント 空 間 を 求 めて ( 新 評 論 2003) 渡 辺 有 理 子 著 図 書 館 への 道 :ビルマ 難 民 キャンプでの 1095 日 ( 鈴 木 出 版 2006) 2 大 学 図 書 館 公 立 図 書 館 の 見 学 実 習 いろいろな 図 書 館 を 見 学 し 報 告 し 合 う( 図 書 館 を 見 ることが 何 よりもの 勉 強 ) 大 学 図 書 館 の 企 画 展 示 に 参 加 する( 企 画 実 施 ) [ 見 学 先 ( 一 部 )] 国 際 子 ども 図 書 館 東 京 こども 図 書 館 調 布 市 立 中 央 図 書 館 新 宿 区 立 中 央 図 書 館 武 蔵 野 市 立 武 蔵 野 プレイス 練 馬 区 立 子 ども 図 書 館 など 各 自 が 個 別 に 訪 問 した 図 書 館 は 多 数 3 地 域 の 読 み 聞 かせ ボランティアへの 参 加 地 元 図 書 館 のボランティアグループに 参 加 当 初 西 東 京 市 ひばりが 丘 図 書 館 の 読 み 聞 かせボランティア( 水 曜 日 )を 対 象 として 考 えていたが 時 間 的 な 調 整 がつかず 各 自 地 元 の 図 書 館 の 読 み 聞 かせ 見 学 ボランティアへの 自 主 参 加 に 切 り 替 えた 4 関 連 文 献 書 誌 作 成 実 習 地 域 と 図 書 館 高 齢 者 と 図 書 館 などのテーマでの 書 誌 作 成 実 習 総 合 研 究 への 接 続 を 意 識 した 作 業 これは 実 施 できていない 5 図 書 館 経 営 学 演 習 地 域 における 図 書 館 活 性 化 プラン 立 案 本 格 的 な 取 組 みに 至 っていない 6 長 期 インターンシップ 事 前 準 備 受 入 先 ( 北 海 道 東 川 町 )についての 知 識 を 深 める ホームページ 等 を 各 自 調 査 し 発 表 地 方 行 政 に 対 する 基 本 的 知 識 の 獲 得 職 場 マナーについて ここでは インターンシップ 事 前 授 業 などの 科 目 で 行 われて いる 働 くとは 何 か という 就 業 への 心 構 えから 職 場 ( 特 に 役 所 )というところがど ういうところかを 話 し 合 う 先 輩 ゼミ 生 の 作 成 した 長 期 インターンシップ マニュア ル が 絶 大 な 効 果 を 発 揮 する 自 主 企 画 についての 準 備 主 として お 話 し 会 で 使 用 する 絵 本 紙 芝 居 等 の 選 定 と 読 み 聞 かせ について 勉 強 7 長 期 インターンシップ 事 後 研 修 長 期 インターンシップの 最 終 日 に 行 った 課 題 発 表 のブラッシュアップ 演 習 内 容 の 深 化 プレゼン 技 術 の 向 上 を 図 る 成 果 発 表 会 当 初 産 学 官 連 携 ゼミ 全 体 での 成 果 発 表 会 の 企 画 があったが 現 在 は 個 別 に 行 っている 本 ゼミでは 4 年 ゼミ 生 を 前 にプレゼン 発 表 をする 形 で 実 施 インターンシップの 総 括 マニュアル 作 成 22

23 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 8 公 務 員 受 験 対 策 公 務 員 合 格 者 ( 司 書 課 程 履 修 者 )を 囲 む 会 の 実 施 [ 実 績 ] 2013 年 1 月 東 京 都 M 市 大 分 県 K 市 合 格 者 から 体 験 談 を 聴 く 2014 年 1 月 東 京 都 特 別 区 (I 区 ) 東 京 都 H 市 合 格 者 から 体 験 談 を 聴 く なお シラバスに 示 した 到 達 目 標 は 1 社 会 地 域 に 貢 献 するという 利 他 的 意 識 の 醸 成 2 図 書 館 情 報 学 分 野 ( 司 書 職 )における 専 門 的 知 識 能 力 の 獲 得 3 公 務 員 試 験 受 験 に 必 要 な 基 礎 学 力 の 養 成 4 地 域 の 図 書 館 経 営 活 性 化 のための 提 案 立 案 の 4 点 であるが 3 年 目 の 中 間 時 点 での 評 価 としては まだまだ 不 十 分 であると 言 わざるを 得 ない 2.3. 総 合 研 究 (4 年 ゼミ) 本 ゼミでは 3 年 ゼミの 12 月 に 各 自 決 定 したテーマにそって 総 合 研 究 の 準 備 に 取 り 掛 かる 5 月 と 10 月 に 進 行 状 況 の 中 間 発 表 を 行 い ゼミ 生 同 士 による 討 議 を 通 じて 内 容 の 深 化 を 図 っている テーマは 図 書 館 情 報 学 分 野 から 自 由 に 選 んでもらうこととし 特 に 長 期 インターンシップでの 経 験 を 踏 まえたもの お 世 話 になった 東 川 町 に 何 らかのお 返 しの できるもの(たとえば 新 しく 構 想 されている 図 書 館 の 要 件 などについて)を 勧 めている 提 出 期 限 は 当 初 12 月 末 に 設 定 していたが 学 部 の 卒 業 論 文 (12 月 中 旬 )との 競 合 を 考 慮 し 1 月 末 にした 分 量 は 2 万 字 以 上 とし 学 部 の 卒 業 論 文 と 同 程 度 とした 第 1 期 生 の 総 合 研 究 は 期 待 を 上 回 るレベルで 執 筆 してもらえ ダブル メジャー という 目 標 も 決 して 夢 ではないという 感 触 を 得 た 内 容 的 には テーマも 多 岐 にわたっているが いずれの 研 究 にも 長 期 インターンシップで の 経 験 や 東 川 町 への 思 いが 色 濃 く 反 映 されたものであった [2013 年 度 テーマ 一 覧 ( 実 績 )] 1 小 学 校 の 学 校 図 書 館 : 調 べ 学 習 のための 魅 力 的 な 学 校 図 書 館 とは 2 図 書 館 のインテリアと 空 間 : 実 例 を 見 ての 研 究 3 子 どもためにどんな 本 を 選 ぶか: 地 域 の 図 書 館 を 中 心 に 4 公 立 図 書 館 のおける 読 み 聞 かせの 意 義 と 位 置 付 け 5 読 み 聞 かせの 効 果 と 技 法 について 6 利 用 者 はどのようなきっかけで 資 料 を 手 にするか?: 図 書 館 における きっかけ の 作 り 方 7 地 元 の 活 性 化 のために 私 たちができること 8 図 書 館 施 設 の 安 全 対 策 9 図 書 の 装 幀 と 図 書 館 10 児 童 図 書 館 の 利 用 促 進 について 11 図 書 館 員 に 求 められる 接 遇 ホスピタリティのあり 方 [2014 年 度 テーマ 一 覧 ( 予 定 )] 1 浦 安 市 立 図 書 館 における 利 用 者 サービスと 今 後 の 課 題 23

24 2 絵 本 の 成 立 をめぐって 3 図 書 館 でまちづくり: 生 涯 学 習 施 設 としての 図 書 館 のあり 方 4 図 書 館 における 福 祉 サービス 5 移 動 図 書 館 の 過 去 と 未 来 : 能 動 型 図 書 館 サービスを 目 指 して 3. 長 期 インターンシップ(3 年 次 ) 3.1. 連 携 先 の 東 川 町 について 2012 年 から 長 期 インターンシップの 受 入 れ 先 になってくださっている 北 海 道 東 川 町 は 北 海 道 の 最 高 峰 旭 岳 ( 大 雪 山 連 峰 )の 麓 にある 森 林 資 源 と 観 光 資 源 に 恵 まれた 米 作 農 業 と 木 工 の 町 である 北 海 道 第 二 の 都 市 旭 川 市 から 13 キロ 旭 川 空 港 から 7 キロという 交 通 至 便 の 地 点 に 位 置 している 人 口 は 2014 年 11 月 6 日 に 8 千 人 を 超 えた 人 口 減 が 当 たり 前 の 北 海 道 の 市 町 村 にあって 微 増 とはいえ 年 々の 増 加 傾 向 は 稀 有 なことである 同 町 は 1985 年 から 全 国 高 等 学 校 写 真 選 手 権 大 会 ( 写 真 甲 子 園 )や 東 川 町 国 際 写 真 フェ スティバルなどを 中 心 に 写 真 を 核 とした 町 づくりを 行 っており 写 真 の 町 として 全 国 的 に 知 名 度 が 高 い さらに 職 員 の 提 案 に 基 づく 町 独 自 の 新 婚 姻 届 新 出 生 届 や 町 に 生 まれた 子 どもの 100 日 のお 祝 いにデザイナー 制 作 の 椅 子 をプレゼントする きみの 椅 子 事 業 などのユニークな 事 業 を 展 開 している 町 で 生 産 される 米 も 東 川 町 米 としてブ ランド 登 録 されている また 町 の 同 年 世 代 人 口 の 半 数 近 くが 通 園 する 幼 保 一 元 化 施 設 も もんがの 家 は 子 育 て 世 代 から 大 きな 信 頼 感 を 得 ており 子 育 て 環 境 の 充 実 度 に 魅 かれて 移 住 してくる 若 い 世 代 もあると 聞 く 国 際 交 流 面 では 近 年 急 速 に 活 動 が 活 発 化 しており 台 湾 中 国 韓 国 タイ ラトビア 等 から 年 間 600 名 を 超 える 日 本 語 研 修 生 を 受 け 入 れて いる 東 川 町 を 知 るにつけ 何 よりも 驚 くのは この 町 のイベントの 多 さである 写 真 甲 子 園 国 際 写 真 フェスティバル をはじめ 秋 の 収 穫 祭 に 位 置 づけられる くらし 楽 しくフェス ティバル てっぺん 祭 り どんとこいまつり 町 民 体 育 祭 トライアスロン 氷 まつり など 四 季 折 々に 町 職 員 と 町 民 が 一 体 となったイベントが 数 多 く 実 施 されている 東 川 町 は 過 疎 化 の 激 しい 北 海 道 の 自 治 体 にあって 町 民 人 口 の 推 移 にも 端 的 に 現 われて いるように 町 づくりや 町 の 活 性 化 に 成 功 した 自 治 体 の 一 つである 筆 者 はゼミの 引 率 でこの 3 年 間 何 度 も 東 川 町 を 訪 れているが その 度 に 東 川 町 の 元 気 な 町 ぶりに 驚 くばかりである 町 の 活 性 化 の 源 は 何 か? 筆 者 の 観 察 するところ 在 任 二 期 目 の 松 岡 市 郎 町 長 の 改 革 への 意 欲 とそのリーダーシップを 挙 げることができるだろう それ を 支 える 合 田 副 町 長 や 林 教 育 長 らの 町 の 幹 部 職 員 そして 何 よりも 町 の 諸 事 業 を 担 っている 各 課 長 職 をはじめとする 町 職 員 の 町 づくり(この 言 葉 が 適 切 かどうか 措 くとして)への 熱 意 である 筆 者 の 見 聞 の 範 囲 なので 個 別 の 名 前 を 挙 げることは 控 えるが それぞれの 職 員 が 顔 の 見 える 仕 事 をしているのである 全 員 が 町 づくりに 対 してあらゆる 努 力 をしている 国 や 道 の 補 助 金 への 積 極 的 な 応 募 はもちろん 町 のために やれることは 何 でもしている の である その 様 子 は 奇 しくも 東 川 町 に 隣 接 する 旭 山 動 物 園 の 奇 跡 を 彷 彿 させるものが 24

25 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) ある 廃 園 の 危 機 から 全 国 一 の 入 園 者 ( 夏 季 )を 誇 るまでの 奇 跡 の 復 活 劇 を 演 じた 旭 山 動 物 園 の 小 菅 前 園 長 の ( 園 を 立 て 直 すために 必 要 な)やれることは 何 でもやる 精 神 が 息 づい ていると 感 じられた そのような 優 良 自 治 体 が 何 故 長 期 インターンシップの 受 入 れ 先 になってくださったか この 点 は 全 面 的 に 本 学 の 事 務 方 就 職 キャリア 開 発 課 ( 当 時 キャリア 開 発 課 )の 中 塩 課 長 の 積 極 的 な 働 きかけによる 当 時 町 側 は 大 学 とのコラボ 長 期 インターンシップの 受 入 れ などまったく 念 頭 になかったそうで 東 川 町 の 町 の 取 り 組 み 町 幹 部 の 方 々の 熱 意 に 心 酔 し た 中 塩 課 長 の 献 身 的 な 説 得 によってマッチングが 成 り 立 ったようである 2011 年 11 月 に 洞 口 キャリア 開 発 部 長 中 塩 課 長 筆 者 で 東 川 町 を 訪 問 し 松 岡 町 長 合 田 副 町 長 増 田 企 画 総 務 課 長 林 地 域 活 性 課 長 ( 当 時 )にお 目 にかかり 産 官 学 連 携 プロジェクトの 一 環 とし ての 長 期 インターンシップの 依 頼 をしている 翌 2012 年 3 月 には 本 学 で 開 催 された 第 1 回 武 蔵 野 大 学 就 業 力 育 成 シンポジウム に 合 田 副 町 長 林 課 長 に 参 加 いただき 本 学 のキャ リア 教 育 への 取 組 みへのご 理 解 をいただいた 自 治 体 側 に 必 ずしも 積 極 的 な 理 由 が 見 出 せな い 今 回 のようなケースでは とりわけ 双 方 の 信 頼 関 係 の 構 築 が 重 要 であり そのために 動 く 事 務 方 の 誠 意 努 力 が 決 定 的 に 作 用 するのではないかと 思 う 本 学 では 他 の 産 官 学 連 携 ゼミや インターンシップでも 数 多 くの 企 業 自 治 体 のお 世 話 になっているが こうした 企 業 自 治 体 等 との 連 携 先 の 開 拓 は 大 学 職 員 の 不 断 の 努 力 の 賜 であることを 付 言 しておきたい 3.2. 長 期 インターンシップの 内 容 (1) 大 学 側 からの 要 望 事 項 長 期 インターンシップに 当 たり 受 入 れ 先 にあらかじめお 願 いした 点 は インターンシッ プは 学 生 が 社 会 に 出 て 就 業 するための 事 前 実 習 が 目 的 なので 特 別 扱 いをせず 現 場 研 修 を していただきたいという 基 本 条 項 に 加 え 1 起 床 後 毎 朝 掃 き 掃 除 をさせてほしい( 宿 泊 先 ほっとはぁと) 2 週 1 回 程 度 公 共 施 設 敷 地 ( 庁 舎 周 辺 )の 清 掃 をさせてほしい(これは 実 際 には 土 日 を 除 いて 毎 朝 することになった) 3 配 属 になる 各 課 で 課 題 を 与 えてほしい( 実 習 終 了 後 に 発 表 させ 評 価 の 対 象 とする) 4 祭 りなど 地 域 のイベントに 参 加 させてほしい ( 東 川 神 社 祭 抜 穂 祭 くらし 楽 しくフェスティバル 食 べマルシェ 等 ) 5 職 員 全 体 で 取 り 組 む 行 事 への 参 加 6 時 間 外 に 自 主 企 画 ( 読 み 聞 かせ)を 実 施 させてほしい などの 諸 点 で あった 他 に 窓 口 となっていただいた 地 域 活 性 課 側 と 打 合 せし 土 日 勤 務 の 場 合 の 代 休 措 置 勤 務 時 間 ( 通 常 は 8:30 ~ 17:15 イベント 時 は 変 則 勤 務 もあり) 期 間 中 の 名 札 着 用 挨 拶 の 励 行 (していない 場 合 は 遠 慮 なく 注 意 を!)など 細 々した 生 活 レベルでのお 願 いまで してしまった (2) 長 期 インターンシップの 日 程 2012 年 度 2013 年 度 2014 年 度 と 3 回 実 施 された 長 期 インターンシップは いずれも 8 月 下 旬 から 9 月 下 旬 までの 約 1 か 月 間 である この 時 期 は 学 生 の 夏 季 休 暇 期 間 中 である こと 受 入 れ 先 の 業 務 が 写 真 甲 子 園 などの 大 きなイベントを 終 えて 繁 忙 期 ではないこ とで 選 ばれている 東 川 町 でのイベントとの 関 連 宿 泊 施 設 の 空 き 状 況 など 期 間 を 決 める 25

26 ための 条 件 が 幾 つかあるので 将 来 にわたってこの 時 期 と 決 まっているものではないと 認 識 している ちなみに 今 年 度 の 日 程 を 示 すと 以 下 の 通 りである 月 日 予 定 8 月 21 日 ( 木 ) JR 旭 川 駅 到 着 宿 泊 先 ほっとはぁと 机 上 研 修 歓 迎 BBQ パーティ 8 月 22 日 ( 金 ) 東 川 町 内 研 修 8 月 25 日 ( 月 ) 庁 舎 内 等 紹 介 配 属 先 引 継 ぎ 東 川 町 神 社 祭 神 輿 担 ぎ 8 月 28 日 ( 木 ) 抜 穂 祭 ( 収 穫 感 謝 祭 ) 9 月 6 日 ( 土 ) くらし 楽 しくフェスティバル 9 月 7 日 ( 日 ) くらし 楽 しくフェスティバル 9 月 12 日 ( 金 ) 慰 労 BBQ パーティ 9 月 16 日 ( 火 ) 実 習 発 表 準 備 ( 会 場 設 営 含 む) 実 習 発 表 9 月 17 日 ( 水 ) 各 課 挨 拶 旭 川 空 港 (3) 配 属 先 ゼミ 学 生 の 配 属 先 については 全 員 が 司 書 課 程 専 攻 ということで 図 書 館 関 連 部 署 への 配 慮 もいただいたが 公 務 員 の 仕 事 ができるようになることが 司 書 への 道 という 筆 者 の 考 えを 示 した 上 で 通 常 のインターンシップとまったく 同 じに 扱 っていただくことにした 筆 者 自 身 かつての 職 場 で 実 習 生 の 受 入 れ 経 験 があるので 想 像 がつくが 多 忙 な 日 常 業 務 の 傍 ら 長 期 の 実 習 生 を 受 け 入 れることの 負 担 は 大 きく 学 生 を 育 てる という 趣 旨 を 理 解 し 受 入 れを 決 断 された 各 部 署 には 心 から 敬 意 を 表 したい 3 年 目 の 2014 年 度 には 新 たに 企 画 総 務 課 写 真 の 町 課 および 税 務 課 も 受 け 入 れてくださった 配 属 先 は 受 入 れ 窓 口 をやってくださっている 地 域 活 性 課 の 杉 山 課 長 の 方 で 学 生 たちの 自 己 紹 介 書 や インターンシップ 志 望 動 機 などを 参 考 資 料 として 決 定 いただいている ご 負 担 をかける 形 になり 恐 縮 しているが 配 属 先 というものは 個 人 の 意 思 と 無 関 係 に 天 から 降 ってくるものだという 社 会 の 常 識 を 学 生 たちに 味 わってもらう 意 味 でももっとも 適 切 な 方 法 と 考 えている [2012 年 度 9 名 の 配 属 先 ] 教 育 課 (1 名 ) 文 化 交 流 館 (1 名 ) 子 ども 未 来 課 幼 児 センター(2 名 ) 定 住 促 進 課 (1 名 ) ( 株 ) 東 川 町 振 興 公 社 (1 名 ) 一 般 社 団 法 人 東 川 観 光 協 会 ( 道 草 館 )(2 名 ) [2013 年 度 5 名 の 配 属 先 ] 教 育 課 文 化 交 流 館 (2 名 ) 定 住 促 進 課 (1 名 ) 産 業 振 興 課 (1 名 ) 保 健 福 祉 課 (1 名 ) [2014 年 度 9 名 の 配 属 先 ] 企 画 総 務 課 (1 名 ) 税 務 課 (1 名 ) 写 真 の 町 課 (1 名 ) 教 育 委 員 会 (2 名 ) 子 ども 未 来 課 幼 児 センター(2 名 ) 定 住 促 進 課 (1 名 ) 保 健 福 祉 課 (1 名 ) 26

27 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) (4) 自 主 企 画 配 属 先 での 実 習 だけではなく 実 習 期 間 中 にボランティアとして 町 に 貢 献 したいという 学 生 からの 声 に 基 づき 自 主 企 画 を 実 施 することとし 司 書 ゼミらしく 読 み 聞 かせを 中 心 とす る お 話 し 会 の 企 画 を 立 てた 初 年 度 の 自 主 企 画 は ほんはともだち! というイベントを 開 催 するというものであっ た 9 月 8 日 ( 土 ) 町 の 農 村 環 境 改 善 センター 多 目 的 ホールにおいて 第 1 部 :お 話 し 会 雪 渡 り ( 電 子 紙 芝 居 )と 第 2 部 : 講 演 会 本 を 通 して 子 どもとつきあう ( 武 蔵 野 大 学 文 学 部 教 授 宮 川 健 郎 先 生 )を 実 施 した 実 習 開 始 2 週 間 目 までの 短 期 間 に 会 場 の 手 配 チ ラシ 作 成 講 演 者 の 著 作 の 展 示 ( 旭 川 市 立 図 書 館 や 北 海 道 立 図 書 館 から 相 互 貸 借 で 集 めた) パフォーマンスの 練 習 集 客 活 動 まで 準 備 するのはきわめてハードなスケジュールで 連 日 徹 夜 に 及 ぶ 準 備 作 業 となったようである そのようにして 臨 んだイベント 当 日 であったが 町 の 中 学 校 の 体 育 祭 とぶつかり 十 分 な 参 加 者 を 集 めることができず 苦 い 体 験 をすること になった 2013 年 度 からは 時 間 外 実 施 が 前 提 の 自 主 企 画 だったが 折 から 町 の 教 育 委 員 会 で 進 め ていた 親 と 子 の 移 動 朗 読 会 に 位 置 づけていただくことになり 業 務 の 一 環 として お 話 し 会 を 行 うことになり 担 当 は 午 後 3 時 に 業 務 を 終 え 幼 児 センターや 学 童 保 育 センター に 出 向 くことになった 火 木 曜 日 は 幼 児 センター(3 歳 児 4 歳 児 5 歳 児 の 3 クラス) 月 水 金 は 学 童 保 育 セン ター(1~3 年 生 4~6 年 生 の 2 クラス)において 計 8 日 24 回 のお 話 し 会 を 実 施 した 使 用 する 絵 本 や 紙 芝 居 は 東 京 で 選 定 持 参 し 実 習 期 間 に 入 ってから 本 格 的 な 練 習 を 宿 泊 施 設 で 深 夜 まで 行 うことになった 2014 年 度 も 前 年 とほぼ 同 規 模 で 実 施 している 子 どもたちを 前 にして 予 測 とは 違 う 反 応 に 驚 きながらも 本 番 で 揉 まれたことで 各 自 読 み 聞 かせ に 対 して 少 なからぬ 自 信 を 持 って 戻 ってきたように 見 える (5) 課 題 発 表 会 最 終 日 の 午 後 に 各 課 での 実 習 の 集 大 成 として 与 えられた 課 題 の 発 表 会 が 行 われる 各 自 10 分 程 度 の 持 ち 時 間 で プレゼン 発 表 をするのである 課 題 は 実 習 開 始 後 すぐに 各 課 長 から 与 えられる 本 人 の 希 望 を 聞 かれる 場 合 もあるようである 発 表 当 日 は 議 会 の 開 催 期 間 中 で 議 会 終 了 後 の 時 間 帯 に 設 定 されているので 町 長 副 町 長 町 議 会 議 長 12 名 の 議 員 全 員 受 入 れ 先 の 各 課 長 などまさに 東 川 町 の 幹 部 全 員 が 揃 う 中 で 実 施 される さなが ら 議 場 で 発 言 するような 雰 囲 気 で 町 への 提 案 に 対 しては 議 員 から 厳 しい 質 問 が 入 ることも あり 学 生 ならずとも 大 きな 緊 張 を 強 いられるものである 2 年 目 3 年 目 のゼミ 生 は 先 輩 からの 申 し 送 りがあるので 発 表 のための 準 備 は 入 念 に 行 われている とはいえ 毎 日 の 実 習 終 了 後 お 話 し 会 等 も 終 えてからの 準 備 のため 宿 泊 施 設 に 戻 って 深 夜 まで 準 備 することになったようである 通 常 のインターンシップのように 実 習 ノート のようなものはつけさせていない 代 わり に この 課 題 発 表 があるので 実 習 の 経 験 を 深 化 させるためにきわめて 有 効 であると 思 われ 27

28 る 当 日 の 発 表 だけで 終 えるのはもったいないので 後 期 の 3 年 ゼミで 課 題 発 表 プレゼ ンのブラッシュアップ にかなりの 時 間 を 費 やすことにしている 長 期 インターンシップにおける 経 験 の 定 着 こそが 生 命 線 と 考 えているので 町 から 与 えら れた 課 題 を 最 大 限 に 活 用 しようと 考 えている [2012 年 の 課 題 ] 1 東 川 町 における 子 ども 未 来 課 の 役 割 について ( 子 ども 未 来 課 幼 児 センター 2 名 ) 2 新 しくなる 東 川 小 学 校 の 学 校 図 書 館 の 利 活 用 方 法 の 提 案 について ( 教 育 課 ) 3 東 川 文 化 交 流 館 の 利 用 状 況 と 今 後 の 利 用 促 進 につながる 提 案 について ( 文 化 交 流 館 ) 4 東 川 町 が 元 気 な 理 由 ( 産 業 振 興 課 ) 5 窓 口 業 務 の 対 応 の 仕 方 について ( 定 住 促 進 課 ) 6 キトウシ 家 族 旅 行 村 のサービス 業 における 接 客 の 仕 方 ( 窓 口 電 話 応 対 ) 物 販 にお けるレジの 使 い 方 等 ( 東 川 町 振 興 公 社 ) 7 新 しい 商 品 開 発 の 企 画 書 ( 一 般 社 団 法 人 ひがしかわ 観 光 協 会 2 名 ) [2013 年 の 課 題 ] 1 本 好 きな 子 を 育 てるためには ( 教 育 課 ) 2 住 民 対 応 について ( 定 住 促 進 課 ) 3 地 域 イベントを 通 じた 東 川 町 の 魅 力 ( 産 業 振 興 課 ) 4 文 化 交 流 館 の 図 書 貸 出 利 用 傾 向 と 利 用 率 改 善 ( 教 育 課 ) 5 高 齢 者 や 障 がい 者 に 対 するコミュニケーション ( 保 健 福 祉 課 ) [2014 年 の 課 題 ] 1 東 川 株 主 制 度 について 株 主 制 度 の 改 正 点 及 びより 発 展 させるための 手 法 について ( 企 画 総 務 課 ) 2 写 真 の 町 とは ( 写 真 の 町 課 ) 3 a. 幼 児 センター 卒 園 児 の 健 全 育 成 について ( 子 ども 未 来 課 幼 児 センター) 4 b. 新 たにできる 地 域 交 流 センター 文 化 交 流 館 公 民 館 等 の 公 共 施 設 を 健 全 育 成 に どう 活 用 すべきか ( 子 ども 未 来 課 幼 児 センター) 5 新 しい 図 書 館 建 設 に 当 たって 東 川 町 らしいコンセプトを 一 つ 提 案 する ( 教 育 委 員 会 ) 6 高 齢 者 や 障 がい 者 との 接 し 方 について ( 保 健 福 祉 課 ) 7 新 しい 図 書 館 建 設 に 当 たって 東 川 町 にはどんな 図 書 館 があったら 良 いか ( 教 育 委 員 会 ) 8 町 の 税 務 行 政 における 課 税 事 務 について 窓 口 対 応 を 通 して ( 税 務 課 ) 9 分 かりやすい 窓 口 について 窓 口 対 応 及 び 申 請 書 類 の 配 置 を 通 して ( 定 住 促 進 課 ) 3.3. 生 活 面 ( 共 同 生 活 ) 本 インターンシップで 最 大 の 特 徴 点 は 町 の 宿 泊 施 設 ほっとはぁと での 共 同 生 活 であ る 慣 れない 遠 隔 地 で 同 じ 大 学 の 仲 間 とはいえ 大 勢 の 他 人 と 寝 食 を 共 にする ほとんど 自 炊 経 験 のない 学 生 たちが 食 材 の 買 い 出 しをし 他 人 の 分 まで 朝 夕 の 食 事 を 作 り 後 片 付 け をし キッチンや 居 室 の 清 掃 その 上 洗 濯 寝 具 の 上 げ 下 げまで 毎 日 するのである 28

29 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) また 滞 在 期 間 中 ( 雨 の 日 も) お 世 話 になっている 東 川 町 への 感 謝 の 気 持 ちを 忘 れないた めに 早 朝 の 出 勤 前 に 20 分 程 度 全 員 で 宿 泊 施 設 から 役 場 庁 舎 周 辺 の 清 掃 を 行 ってきた 竹 箒 など 扱 ったことのないにもかかわらず 黙 々と 清 掃 を 行 ってきたのである 一 方 休 日 には 連 立 って 自 転 車 で 旭 川 市 まで 出 かけたり 東 川 町 内 を 巡 ったり 思 い 思 い の 異 郷 での 生 活 を 楽 しんだりする ほとんどの 時 間 は お 話 し 会 の 練 習 だったり 課 題 発 表 の 準 備 だったり 大 学 のホームページにアップするブログ 記 事 の 執 筆 だったり 忙 しい 毎 日 を 送 っていたようである 第 1 期 生 たちの 作 成 した 図 書 館 司 書 ゼミ 長 期 インターンシップ 必 携 マニュアル には 共 同 生 活 の 項 に 1メンバーともすごく 仲 良 くなれる それはもう 2 色 々な 話 ができ るので 世 界 が 広 がる 3 自 炊 など 生 活 力 が 上 がる 4 積 極 性 が 身 につく 5 団 結 力 が 上 が る と 積 極 的 な 評 価 が 目 立 つ 恐 らくこれまでの 人 生 で 経 験 したことのない 不 自 由 さや 他 人 との 軋 轢 をも 味 わったであろう 共 同 生 活 について 後 輩 たちにこのような 前 向 きなメッ セージを 残 しているのである 第 2 期 生 のマニュアルは 具 体 的 である 生 活 の 様 子 が 分 かるので 引 用 してみる 3 共 同 生 活 について ほっとはぁとは 近 隣 住 民 のかた 一 般 利 用 の 宿 泊 の 方 他 大 学 の 学 生 さんなど 様 々 な 人 が 利 用 します マナーを 守 って 清 潔 に 利 用 しましょう くれぐれも 迷 惑 にならない ように 1 鍵 の 管 理 に 気 を 付 けよう 2 洗 剤 やシャンプー サランラップなどの 消 耗 品 は 一 応 置 いてありますが 自 分 たちで 用 意 することをおすすめします 3 冷 蔵 庫 は 共 同 食 材 には 名 前 を 書 いておくとよい 4 洗 濯 は1 時 間 ほどかかります 放 置 することのないよう 計 画 的 に 5 使 ったものは 元 の 位 置 に 戻 す 6 規 則 正 しい 生 活 を 心 がける 寝 不 足 では 仕 事 に 集 中 できません 7 自 炊 をすれば 意 外 とお 金 はかかりません( 私 たちは 一 人 5 千 円 で 済 みました) 8みんなで 協 力 すればなんとかなります!!! 3.4. 長 期 インターンシップの 成 果 と 課 題 (1) 学 生 たちの 成 長 学 生 が 変 わる! ( 大 人 になった など)これは 筆 者 だけでなく 就 職 キャリア 開 発 課 の 職 員 全 員 が 学 生 たちの 変 化 成 長 を 認 めている もし 学 生 たちの 身 内 の 方 々に 感 想 を 聞 くことができれば 間 違 いなくその 変 化 や 成 長 ぶり 気 づいてくださるはずである その 要 因 として 1 公 務 員 として 働 く 東 川 町 役 場 の 職 員 の 方 々を 身 近 に 見 て 公 に 尽 く すこと の 意 味 を 肌 身 で 感 じたこと 2 休 日 を 問 わず 町 のイベントに 参 加 し 熱 心 に 働 く 様 子 や 窓 口 で 親 しみを 持 って 丁 寧 に 町 民 に 接 する 姿 を 通 して 公 務 員 (に 限 らず 職 業 人 )にな りたいという 目 標 が 明 確 になり 意 欲 的 になったこと 3 何 事 にも 自 覚 ができたことなどが 考 29

30 えられる 4また 1 か 月 の 共 同 生 活 で 得 た 知 恵 やコミュニケーション 力 の 形 成 も 大 きな 要 因 であろう たとえば 前 述 の 第 2 期 生 のマニュアルの マナー の 部 分 に キッチンや シャワー 室 等 の 清 掃 に 触 れて 利 用 する 前 よりきれいな 状 態 に という 言 葉 がある その 先 に たとえ 自 分 たちが 汚 したわけでなくても 小 西 ゼミにはほっとはぁとの 清 潔 を 保 ち ルールを 守 れない 人 に 注 意 を 促 す 義 務 があります とある 自 らの 体 験 からこういう 言 葉 が 出 てくるところまで 学 生 たちが 来 ていたことに 感 動 を 覚 えた これらは 自 宅 から 通 うイン ターンシップや ゼミ 研 修 合 宿 等 では 得 られない 性 質 の 体 験 である 未 熟 な 存 在 ながら 役 場 の 一 員 として 迎 え 入 れられたことによる 効 果 であると 考 えられる 学 生 の 変 化 成 長 にとって 何 よりも 大 きな 役 割 を 果 たしたのは もちろん 東 川 町 役 場 というフィールドである あらためて 東 川 町 という 自 治 体 の 持 つ 教 育 力 に 気 づかされる と 同 時 に 学 生 たちを 導 いて 下 さった 職 員 の 皆 様 に 感 謝 申 し 上 げたい (2) 就 業 力 は 向 上 したか 産 官 学 連 携 ゼミの 目 標 からすれば 変 化 成 長 だけでなく 就 業 力 に 結 び 付 いたかどうか という 点 までシビアに 評 価 しなければならないだろう 第 1 期 生 の 就 職 は 公 務 員 2 名 ( 嘱 託 1 名 ) 一 部 上 場 企 業 1 名 図 書 館 会 社 1 名 大 手 スーパー 1 名 販 売 系 3 名 IT 企 業 1 名 不 動 産 会 社 1 名 である こうした 結 果 をもって インターンシップの 効 果 が 出 ている かどうかを 判 断 するのは 難 しい なぜなら もし 参 加 していなかったらどういう 結 果 になっ ていたかが 予 測 できないからである 楽 観 的 な 言 い 方 になるが 就 職 に 対 して 強 い 志 向 性 を 持 たない 司 書 課 程 の 学 生 一 般 からす れば 明 らかに 就 業 力 が 向 上 していると 見 ることができるだろう 就 職 キャリア 開 発 課 の 評 価 も 同 じようである (3) 連 携 先 のメリットはあるか 送 り 込 んだ 大 学 側 のメリット 成 果 は 確 実 にあったと 言 えるとして 受 入 れ 側 の 東 川 町 で はどうだろうか? 長 期 インターンシップが 始 まる 年 挨 拶 に 伺 った 席 上 で 松 岡 町 長 から 1 町 の 人 口 増 加 につながること 2 若 者 の 雇 用 促 進 につながること 3 地 域 の 活 性 化 につな がること の 3 点 の 受 入 れ 自 治 体 側 からの 期 待 が 述 べられた 残 念 ながら そのいずれに も 明 確 な 成 果 を 出 せぬまま 今 日 に 至 っている それでは 大 学 側 の 一 方 的 な 実 習 に 過 ぎ なかったということになるのだろうか? 2013 年 3 月 8 日 ( 金 )に 本 学 有 明 キャンパスで 開 かれた 産 学 連 携 FDワークショップ のパネルディスカッション 日 本 の 未 来 を 創 出 する 人 材 育 成 の 観 点 で 地 方 自 治 体 と 大 学 が 連 携 協 力 すべきことは 何 か において パネリストで 登 壇 された 松 岡 町 長 は 長 期 インターン シップは 読 み 聞 かせなどで 実 際 のメリットがあるし 若 者 たちが 町 を 歩 き 回 ってくれるだ けで 活 気 が 生 まれると 冗 談 まじりに 話 しながら 職 場 職 員 に 影 響 があると 持 ち 上 げてくだ さった また 大 学 と 自 治 体 の 連 携 について お 互 いがよくなることだ と 持 論 を 述 べられ た 当 日 司 会 者 の 役 を 仰 せつかっていたので 町 長 のご 発 言 を 殴 り 書 きのメモから 再 現 す ることは 難 しく 誤 りがあるかも 知 れない 町 長 からは あわせて 大 学 は 何 をすべきか 30

31 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 20 年 後 を 視 野 に 入 れて 考 えてほしい と 注 文 を 出 されたように 記 憶 する 率 直 に 言 って まだ 受 入 れ 自 治 体 側 に 明 確 なメリットが 出 るところまで 進 んでいないと 思 っている 筆 者 自 身 は 産 官 学 連 携 は 個 別 の 大 学 と 個 別 の 自 治 体 の 連 携 の 中 でフィフティ フィフティの 答 が 出 るものではなく 将 来 の 人 材 育 成 という 課 題 に 関 して 全 国 規 模 のス ケールで 大 学 総 体 と 自 治 体 総 体 とで 連 携 協 力 していく 話 なのではないかと 考 えている そ の 意 味 で いま 直 接 わが 大 学 側 が 東 川 町 に 対 して 反 対 給 付 できるものがないのも 止 むを 得 な いのかも 知 れない とはいえ 実 習 中 に 学 生 に 与 えられた 課 題 などに 学 生 目 線 で 真 摯 に 回 答 を 返 していくことは 引 続 き 必 要 なことであり その 視 点 が 万 分 の 一 でも 行 政 の 現 場 に 刺 激 を 与 え 自 治 体 や 地 域 の 活 性 化 につながるものになれば 望 ましいことだと 思 う (4) 今 後 の 産 官 学 連 携 を 成 り 立 たせるもの 今 後 の 産 官 学 連 携 を 成 り 立 たせるものとして 1 点 目 は 連 携 すべき 点 を 明 確 にすること である 大 学 側 の 就 業 力 育 成 に 対 し 自 治 体 側 の 要 望 についても 遠 慮 なく 示 していただくこ とが 必 要 と 思 われる 期 待 に 応 えられるかどうかは 別 としてだが 2 点 目 は 信 頼 関 係 の 構 築 である 連 携 先 との 信 頼 関 係 樹 立 なしには 産 官 学 連 携 は 一 歩 も 前 に 進 まないと 認 識 すべ きである この 点 でも 東 川 町 側 の 窓 口 の 杉 山 地 域 活 性 課 長 を 筆 頭 として 学 生 の 受 入 れ 先 の 各 課 長 の 皆 様 の ウェルカム な 姿 勢 にただただ 頭 が 下 がるばかりで 果 たして 大 学 側 は 信 頼 していただけるだけの 対 応 が 取 れているのか 不 安 が 残 る 3 点 目 は 産 官 学 連 携 のイン フラとして 教 職 協 同 が 必 要 であるということである 事 務 方 の 企 画 力 (グランドデザ イン)と 教 員 側 の 専 門 性 のコラボレーションがあってこそ 産 官 学 連 携 が 成 り 立 つと 考 えるべ きであろう 4. おわりに ながながと 拙 文 を 連 ねてきたが 産 官 学 連 携 ゼミ の 一 つである 地 方 行 政 図 書 館 司 書 ゼミ の 経 緯 と 現 状 を 報 告 した 長 期 インターンシップ は 連 携 先 の 厚 意 によって 参 加 学 生 たちの 成 長 著 しく 大 きな 成 果 を 挙 げていると 評 価 できるだろう 一 方 自 治 体 側 に 何 を 返 し 得 ているかという 点 では まったく 覚 束 ない 現 状 であることも 述 べた 今 後 の 課 題 としては 大 学 側 あるいはわが 司 書 ゼミとして もっと 連 携 先 への 貢 献 を 考 えていかなけれ ばならないということである 答 えはまだないが 引 き 続 き 努 力 していきたい なお 就 業 力 の 育 成 に 関 して 一 言 付 言 すれば ひとえに 大 学 の 職 員 教 員 が 手 塩 にかける こ と 学 生 一 人 一 人 と 向 き 合 って 丹 念 に 働 くことの 意 義 を 伝 えていくしかないと 思 って いる 末 尾 ながら あらためて 東 川 町 の 皆 様 に 深 甚 の 感 謝 を 申 し 上 げたい 筆 者 は ありありと 一 つの 光 景 を 思 い 浮 かべることができる わがゼミ 生 の 歓 迎 BBQ パーティで 大 きな 鉄 板 を 前 に エプロン 姿 の 数 人 の 男 性 たちが 調 理 する 姿 がある 何 と ゼミ 生 の 配 属 先 の 課 長 さ んたちなのである まるでわが 息 子 わが 娘 を 迎 える 父 親 のような 態 度 で 明 日 からよろ しくな と 温 かい 言 葉 を 学 生 たちに 掛 けている その 光 景 が 長 期 インターンシップのすべ 31

32 てを 物 語 っていると 思 う 特 別 な 町 にお 世 話 になっていることのありがたさを 思 わざる を 得 ないのである もう 一 つ 嬉 しいことがあった 今 年 になって 2 年 生 が 2 人 別 々に 研 究 室 を 訪 れてきた 長 期 インターンシップ に 参 加 したいが 申 し 込 みはいつかと 言 うのだ 3 年 次 であること 申 込 みは 来 年 の 2 月 頃 になる 旨 答 えたのだが この 2 人 が 揃 って 大 学 ホームページに 載 っ たゼミのブログを 見 て 入 学 して 来 たというのである じつは 今 年 のオープンキャンパスに 訪 れる 受 験 生 からも ブログを 見 ての 問 い 合 わせが 数 件 寄 せられているそうで そうした 反 響 にゼミ 担 当 者 として 責 任 の 重 さを 感 じている 産 官 学 連 携 ゼミ の 運 営 にあたっては 就 職 キャリア 開 発 課 の 中 塩 課 長 渡 辺 敏 生 さ ん 課 の 皆 さんに 大 変 お 世 話 になっていることをこの 場 を 借 りて 謝 意 を 表 したい 32

33 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) 産 学 連 携 ゼミ スポーツマネジメントの 紹 介 2020 年 東 京 オリンピック パラリンピック 開 催 を 見 据 えて 上 村 智 士 郎 はじめに 今 回 ご 紹 介 する 産 学 連 携 ゼミ スポーツマネジメントを 私 が 担 当 することになったそもそ ものきっかけは さるご 縁 で 2010 年 5 月 に 本 学 就 職 キャリア 開 発 課 長 中 塩 義 幸 氏 とお 話 をしたことに 遡 ります 私 は 日 本 のサッカーで J リーグに 次 ぐ 全 国 リーグである 日 本 フットボールリーグ(JFL) に 加 盟 している 横 河 武 蔵 野 フットボールクラブ というチームを 運 営 する 特 定 非 営 利 活 動 法 人 (NPO 法 人 ) 武 蔵 野 スポーツクラブの 理 事 を 務 めています このチームは 本 学 武 蔵 野 キャンパスがある 西 東 京 市 に 隣 接 する 武 蔵 野 市 を 活 動 拠 点 にしていて 中 塩 氏 にお 会 いし た 際 に このサッカーチームの 運 営 に 学 生 のお 力 を 借 りることができないかという 相 談 を させて 頂 きました このお 願 いが 中 塩 氏 のご 尽 力 と 関 係 者 の 皆 様 のご 理 解 により 専 任 講 師 の 中 村 剛 先 生 がご 担 当 される 産 学 連 携 ゼミの 長 期 インターシップとして 2011 年 度 から 現 実 のものとなりました このインターンシップでは 年 間 を 通 してゼミ 生 の 皆 さんにサッ カーチームの 運 営 に 参 加 して 頂 いています この 長 期 インターシップが 横 河 武 蔵 野 フットボールクラブ 及 びその 運 営 母 体 である NPO 法 人 武 蔵 野 スポーツクラブと 武 蔵 野 大 学 との 産 学 連 携 の 端 緒 となります また 横 河 武 蔵 野 フットボールクラブでは 同 じ 年 から この 長 期 インターンシップとは 別 に 学 生 の 就 活 力 を 高 めるべく 1 年 生 を 対 象 に 始 まった キャリアデザイン のプログラムの 一 環 と して 体 験 型 の 実 習 活 動 の 形 で 1 年 生 を 試 合 の 運 営 に 受 け 入 れています 更 に この 同 じ 年 長 期 インターンシップで 修 学 する 学 生 のスポーツビジネスに 関 する 基 礎 知 識 を 身 に 付 けることを 目 的 に 私 が 2 年 生 以 上 を 対 象 とした 産 学 連 携 1 スポーツビ ジネス という 講 義 を 持 たせて 頂 くことになりました この 講 義 では その 名 前 の 通 り ス ポーツに 関 わるビジネスを 総 論 概 論 的 に 紹 介 していくと 同 時 に 産 学 連 携 の 目 的 とし て スポーツに 関 する 仕 事 の 内 容 を 出 来 る 限 りリアリティを 持 って 紹 介 しています また 今 日 の 日 本 にとってスポーツと 社 会 を 結 ぶ 欠 かすことの 出 来 ないテーマである 2020 年 東 京 オリンピック パラリンピック についての 考 察 も 全 体 を 通 したテーマとしています そして この 講 義 を 更 に 発 展 させ 2 年 生 以 上 の スポーツビジネス での 修 学 と 連 続 性 を 計 りつつ 実 際 にスポーツ 関 連 ビジネスに 就 くことを 希 望 する 学 生 の 受 け 皿 として 今 年 度 から 私 が 担 当 させて 頂 くことになったのが 産 学 連 携 ゼミ スポーツマネジメント と その 実 習 です 33

34 1. 産 学 連 携 の 意 味 最 初 に 大 学 における 産 学 連 携 の 講 義 の 意 味 意 義 について 私 の 考 えを 紹 介 します 大 学 や 学 生 がビジネスシーンの 実 践 的 な 知 識 やノウハウを 求 めている 昨 今 私 のような 外 部 からの 講 師 は よりリアリティのある 実 践 的 な 情 報 やノウハウを 学 生 や 大 学 に 提 供 し 産 業 界 と 大 学 そして 学 生 との 架 け 橋 となる 存 在 だと 考 えています ですから 伝 える 内 容 は 私 のこれまでの 経 験 値 に 基 づくもの その 経 験 の 中 で 生 まれた 人 間 関 係 に 基 づくものであるべきです それにより その 講 義 を 受 講 した 学 生 は 希 望 により 近 い 職 場 に 就 職 できる 可 能 性 を 高 め 就 職 先 の 企 業 では 講 義 で 得 た 知 識 やノウハウをベース に 即 戦 力 として 活 躍 する 可 能 性 を 高 めることが 理 想 となります 幸 い 私 はスポーツというジャンルを 切 り 口 に テレビ 新 聞 雑 誌 WEB イベント 等 の 幅 広 い 分 野 の 業 務 を 携 わってきたため その 経 験 を 元 に 総 合 的 な 見 地 から 多 くの 情 報 やノウハウを 学 生 に 伝 えることが 可 能 だと 考 えています 2. 目 的 産 学 連 携 ゼミ スポーツマネジメント の 目 的 は スポーツに 関 するビジネスの 中 で その 業 界 で 活 躍 するために 必 要 とされる 実 践 的 な 知 識 を 身 に 付 けると 共 に スポーツとい うジャンルに 捉 われず 総 合 的 なマネジメント 力 等 を 高 め ビジネスパーソンとして 活 躍 で きる 可 能 性 を 高 めることにあります スポーツという 学 生 にとって 比 較 的 抵 抗 が 無 いジャンルを 切 り 口 に 多 くのビジネスシー ンに 共 通 して 通 用 する 実 践 的 な 知 識 やノウハウを 身 に 付 ける 機 会 を 提 供 することも 目 的 のひ とつです 講 義 では スポーツにおける 組 織 運 営 をはじめ 様 々なシーンのノウハウを 実 例 を 交 えな がら 紹 介 し 知 識 を 高 めます ビジネスパーソンとして 不 可 欠 な マネジメント についての スキルを 習 得 し その 実 践 としての 実 習 に 繋 げます 3. 目 標 ゼミの 講 義 を 通 して 習 得 したスポーツビジネスの 知 識 とビジネスの 基 本 スキルをベース に 4 年 時 に 有 明 キャンパス 周 辺 で 一 般 集 客 を 対 象 とした 東 京 オリンピック パラリン ピックに 関 連 するイベントの 開 催 することを 最 終 目 標 として 3 年 時 にはその 準 備 段 階 とし て スキルと 経 験 値 を 高 めるための 様 々な 取 り 組 みを 行 っていきます 3.1. なぜ イベントをゴール( 目 標 )とするのか? 前 述 して 通 り このゼミでは 4 年 時 のイベント 開 催 とその 検 証 報 告 をそのゴールに 置 い ています なぜ イベント 開 催 をゴールに 置 くかについて 説 明 します 34

35 武 蔵 野 大 学 教 養 教 育 リサーチセンター 紀 要 The Basis Vol.5(2015.3) イベントを 開 催 するには マネジメントに 関 する 様 々な 要 素 が 必 要 とされています 学 生 たちが 自 らイベントを 立 案 し 実 施 に 結 びつけるためには マーケットを 想 定 し そのニーズ を 検 証 し 設 定 するというマーケティングのノウハウが 必 要 となります 自 分 たちがやりた い 実 現 したいと 思 ったことを 第 三 者 に 伝 えることが 必 要 となり そのためには 企 画 書 を 作 れるようにならなければなりません 8 名 という 小 さな 組 織 ですが 作 業 の 過 程 の 中 で 自 ずと 組 織 マネジメントやグループワーク チームビルディングも 経 験 することになりま す イベントの 有 料 化 や 協 賛 社 を 募 る 場 合 には アカウンティングの 基 礎 知 識 も 必 要 になり ます さらに その 全 体 の 進 行 の 中 で マネジメントの 基 礎 とも 言 える PDCA の 必 要 性 を 体 感 することになります イベント 開 催 によって 体 得 が 期 待 されるビジネススキル マネジメント 戦 略 策 定 マーケティング アカウンティング マネジメント PR チームビルディング そして 何 より 大 切 なことはイベントの 開 催 はゴールとその 結 果 が 明 確 なことです 実 施 できることが 目 標 ですが 学 生 の 力 不 足 で 実 施 が 出 来 ないこともあり 得 ます そこで は 誰 にとっても 成 否 が 明 確 です また 実 施 できたとしても テーマや 目 標 がターゲットの ニーズとミスマッチだった 場 合 や 広 報 の 方 法 が 誤 っていた 場 合 そのイベントは 自 ずと 失 敗 します もっと 分 かり 易 く 言 えば 一 般 のお 客 様 を 対 象 としたイベントでは お 客 様 が 会 場 の 足 を 運 ばなければ そのイベントは 失 敗 です そうした 明 確 な 成 否 もあります また 来 場 者 にアンケート 等 をとって 満 足 度 を 計 ることも 可 能 です このようにして 実 際 のビジネスシーンと 同 様 の 評 価 を 学 生 自 ら 経 験 し その 実 感 を 元 に 自 らの 活 動 の 成 果 を 検 証 することが 可 能 なのです 残 念 ながら 本 来 最 も 重 要 な 経 済 的 ( 金 銭 的 )な 失 敗 を 学 生 に 負 わせることは 難 しいの で 直 面 をする 前 に 回 避 させることにはなりますが それでも リスクに 直 面 する 可 能 性 の あった 経 験 によって その 後 効 果 的 な 検 証 が 行 えます また その 実 施 には 自 ずと 外 部 ( 学 生 以 外 大 学 外 )との 接 点 が 発 生 し そのコンタクトの 中 で 多 くのことを 学 び 得 ることが 可 能 です 例 として 現 在 学 生 は 全 員 自 らの 判 断 で 制 作 をした 名 刺 を 持 って 活 動 をしていますが これも 外 部 からの 指 摘 を 受 けてのものでした 更 に 現 代 の 就 職 活 動 の 中 で 企 業 の 多 くが 求 める 学 生 の 主 体 性 についても イベント 実 現 のプロセスの 中 で 自 然 発 生 的 に 発 芽 し 醸 成 することが 可 能 だと 考 えられます 一 つのイベ ント 実 現 に 向 けて 自 主 的 に 考 え 自 らの 判 断 でアクションすることが この 近 道 となると 考 えます 4. 学 生 の 構 成 この 産 学 連 携 ゼミは サブゼミで 一 般 的 に 考 えられる 専 攻 科 目 を 研 究 する 必 須 のゼミと 35

36 は 異 なり 選 択 授 業 です また 多 くの 学 部 を 横 断 する 形 で 設 置 されているので 所 属 学 部 には バリエーションがあります 記 念 すべきゼミ 初 年 度 の 学 生 は 8 名 で その 内 訳 は 政 治 経 済 学 部 が 4 名 人 間 科 学 部 4 名 です 当 初 はもっとバリエーションがあった 方 が 良 いと 考 えていたのですが 実 際 に 始 まってみるとこの 程 度 の 広 がりの 方 が スタートの 段 階 で 一 体 感 は 作 り 易 いように 感 じました 男 女 比 では 男 女 4 名 ずつです このメンバーで 3 年 生 か ら 始 まって 原 則 4 年 生 まで 実 習 を 続 けることになります 初 年 度 のため 人 数 については 手 探 りの 状 態 でしたが 周 囲 からのアドバイスに 従 って 10 名 でスタートの 予 定 でした しかし 面 接 による 選 抜 の 直 後 に 2 名 の 辞 退 があり その 結 果 8 名 で 進 められています 5. 講 義 と 実 習 の 内 容 と 進 行 状 況 10 月 6 日 入 稿 時 までの 状 況 を 反 映 しています 5.1. 講 義 の 内 容 このゼミの 講 義 では 大 きく 2 点 に 分 けて 下 記 の 二 つの 項 目 を 指 導 しています スポーツビジネスの 基 礎 知 識 ピジネスシーンにおける 基 礎 となるスキル (1) スポーツビジネスの 基 礎 知 識 スポーツに 関 わるビジネスに 関 わるための 基 礎 知 識 として スポーツビジネスの 情 報 を 提 供 しています その 主 な 内 容 は 下 記 の 通 りです スポーツビジネス 概 論 スポーツビジネスとは 何 か? スポーツビジネスの 歴 史 スポーツチーム 競 技 団 体 の 組 織 と 経 営 スポーツ 選 手 の 権 利 と 義 務 エージェントとマネジメント スポーツとメディアの 関 係 放 送 権 料 に 支 えられるスポーツ 環 境 テレビ 時 代 のスポーツ 環 境 とインターネット 時 代 の 環 境 巨 大 スポーツイベントの 功 と 罪 スポーツにおける 商 品 の 流 れと 商 品 開 発 スポーツ 施 設 の 運 営 参 加 型 スポーツイベントの 運 営 36

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