ゲームの 新 しい 環 境 ゲーム 実 況 ゲームをしている 様 子 を 見 ることで ゲームが 自 分 にとって 面 白 いかどうかよくわか る 比 率 全 世 界 の youtube 動 画 の 15%がゲーム 動 画 日 本 youtubeのトップ 100 チャンネルの 再 生 数 割 合 の

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1 No. 1 No. 2 意 見 TPP 締 結 に 当 たってわが 国 における 著 作 権 侵 害 における 告 発 は 親 告 罪 から 非 親 告 罪 に 変 わった しか し アニメやマンガなどのパロディ 二 次 創 作 に 関 しては 商 目 的 以 外 では 親 告 罪 として 取 り 扱 うとい うことが 決 まった ただしどこまでが 親 告 罪 として 取 り 扱 われるのか 非 常 に 不 明 瞭 であるため わかりやすくするよう 予 め 例 などを 示 したガイドラインの 策 定 をすべきではないだろうか またアニメ マンガ ゲームの 知 的 財 産 の 法 的 取 扱 いについては 著 作 権 法 とは 別 にアニメ マンガ ゲーム 法 などと 言 った 特 別 法 を 制 定 し より 個 別 的 専 門 的 に 取 り 扱 うべきではなかろうか 意 見 まだ TPP が 正 確 に 合 意 したわけでもないのに 稚 拙 な 著 作 権 法 改 正 を 行 なわずまともな 改 正 をしてほし い No. 意 見 ( 要 旨 ) 外 部 教 育 機 関 への 支 援 外 部 教 育 機 関 と 現 場 を 行 き 来 する 仕 組 みの 構 築 欧 米 と 同 様 に クリエイターが 会 社 をいったん 離 れることを 前 提 にした 仕 組 みを 構 築 する 外 部 教 育 機 関 には 文 系 学 部 も 含 まれる ゲーム 業 界 と 文 系 学 部 の 連 携 は 文 系 不 要 論 の 防 波 堤 になりうる ゲームの 競 争 の 源 泉 の 一 つに 物 語 がある ゲーム 会 社 創 業 支 援 一 般 的 な 創 業 支 援 で 十 分 3 以 上 意 見 ( 全 文 ) 101.これからのゲーム 映 画 とゲームに 共 通 していた 問 題 点 実 際 に 自 分 で 観 ないと(プレイして 観 ないと) 面 白 いかどうか 分 からない 映 画 : 映 画 評 論 予 告 編 映 画 が 始 まる 前 の 予 告 編 にはうんざりしている 映 画 評 論 家 の 上 から 目 線 には 嫌 気 がさしている 評 論 ならまだしも 批 評 なんて 聞 きたくもない ゲーム:ゲームレビュー 体 験 版 店 舗 デモプレイ ファミ 通 のレビューを 信 じている 小 学 生 を 見 たことがない 小 学 生 は 口 コミが 全 て 休 日 の 試 遊 台 のこみぐわいは 異 常 体 験 版 はよけいなおまけと 捉 えられてしまう 1

2 ゲームの 新 しい 環 境 ゲーム 実 況 ゲームをしている 様 子 を 見 ることで ゲームが 自 分 にとって 面 白 いかどうかよくわか る 比 率 全 世 界 の youtube 動 画 の 15%がゲーム 動 画 日 本 youtubeのトップ 100 チャンネルの 再 生 数 割 合 の 25%がゲーム 動 画 niconicoの 動 画 再 生 数 の 34% 生 放 送 番 組 数 の 50%がゲーム 動 画 ゲーム 配 信 専 用 サイト Twich の 世 界 ユーザー 数 1 億 人 配 信 者 150 万 人 世 界 のゲーム 動 画 配 信 参 入 2014 年 にGoogleがTwich 買 収 失 敗 Google YouTube Gaming が 2015 年 夏 スタ ート 2014 年 にAmazonがTwitch 買 収 成 功 Amazon Twitch.tv として 運 営 開 始 Sony PS4によるTwitterやFacebook YouTube Twitch USTREAM niconico へ のゲーム 動 画 配 信 は ワンボタンで 簡 単 誰 でもできる PS4によるゲーム 動 画 配 信 は ゲーム 会 社 が 配 信 してほしくない 部 分 (ネタバレな ど)をコントロールできる PS4によるゲーム 動 画 配 信 は 非 営 利 であれば 著 作 権 上 もクリアされているので 安 心 して 配 信 できる niconicoがゲーム 動 画 配 信 で 敗 北 すると 終 わる スマホゲーム ゲームを 無 料 でできる 小 中 学 生 狂 喜 乱 舞 課 金 によってビジネスが 成 り 立 つ( 事 業 の 継 続 性 が 低 い) ネット 配 信 ゲームクリエイターが 直 接 自 分 の 言 葉 でゲームを 紹 介 してくれる ゲームクリエイターがゲームユーザーと 一 緒 にゲームを 盛 り 上 げてくれるのは 本 当 に うれしい プラットフォームの 重 層 化 一 度 発 生 したプラットフォームの 産 業 規 模 が 激 減 しているケースが 一 つもない プラットフォーム アーケード PC コンソール( 家 庭 用 据 置 機 ) 携 帯 ゲーム スマホゲーム 新 しいプラットフォームが 新 しいユーザーと 産 業 規 模 を 増 やし 続 けている 新 プラットフォームの 産 業 規 模 が 増 えると 他 のプラットフォームのシェアが 落 ちている 2

3 ように 見 えてしまう 多 くのユーザーが 複 数 のプラットフォームを 重 複 利 用 している コンソールがおもちゃであり 続 けるならば コンソールがなくなることはない おもちゃは 大 人 も 買 う 家 電 にすると 子 供 が 買 わない 誰 でも 簡 単 に 素 早 く 確 実 に 高 性 能 ゲームを 始 められる こんな 長 所 は 他 にはない これから 高 齢 者 のゲーム 人 口 が 増 える 中 で 簡 単 確 実 は 重 要 コンソールがなくなるときは 家 電 量 販 店 からおもちゃ 売 り 場 がなくなるとき コンソールは 次 世 代 機 へと 切 り 替 わる 際 にシェアが 一 変 する 夢 のある 市 場 コンソール 市 場 の 新 陳 代 謝 によって 独 占 による 腐 敗 を 防 ぎ 挑 戦 する 動 機 を 与 え 続 ける 開 発 予 算 PC:10 億 円 未 満 + 運 営 費 コンソール:1 億 円 ~500 億 円 ( 平 均 10 億 円 ~20 億 円 ) + 運 営 費 携 帯 ゲーム:5 千 万 ~2 億 円 + 運 営 費 スマホゲーム:2 億 円 ~5 億 円 + 運 営 費 競 争 の 激 化 でスマホゲームの 開 発 費 は 高 騰 していく 各 社 ともに ハイスペックなスマホゲーム 開 発 への 準 備 を 進 めている 真 っ 最 中 運 営 費 の 発 生 はスマホゲームに 限 ったことではない コミュニティチームの 存 在 はすべてのプラットフォームで 重 要 度 が 増 す 利 益 率 低 下 は 大 作 主 義 が 原 因 ではない 競 争 の 激 化 と 産 業 の 成 熟 によって どの 産 業 も 利 益 率 は 低 下 する スマホゲームもいずれは 利 益 率 が 低 下 していく 低 い 利 益 率 で 売 上 高 を 増 やしていくことになる 日 本 のスマホゲームは 日 本 でしか 展 開 できない 大 作 主 義 はハイリスクだが 取 るべきリスク(リスクの 4 分 類 ) 海 外 展 開 は 大 作 主 義 のほうが はるかに 可 能 性 がある 自 社 にとってのリスクは 他 社 にとってもリスク 他 社 とは 海 外 パブリッシャー( 販 売 会 社 ) 他 社 が 取 りに 来 るリスクは 自 社 も 取 らなければならない 取 るべきリスクからは 逃 げられない 3

4 回 避 と 待 機 は 経 営 者 の 怠 慢 大 作 の 失 敗 に 耐 えうる 資 本 の 集 約 を 目 指 ざそう 開 発 予 算 の 高 騰 は スーパーファミコンのころから 言 われ 続 けてきた 永 遠 の 課 題 なぜ 開 発 予 算 の 高 騰 が 30 年 以 上 も 指 摘 され 続 けているのか? 日 本 の 資 本 主 義 システム( 資 本 の 集 約 )の 未 成 熟 からくるもの ハリウッドの 最 初 の 衰 退 は 大 作 主 義 が 原 因 ではなく テレビの 登 場 と 独 占 禁 止 法 による スタジオシステム 解 体 が 原 因 アメリカの 資 本 主 義 システム( 資 本 の 集 約 )は 健 全 に 機 能 している 映 画 もゲームも 大 作 が 作 られ 続 けている 大 作 主 義 が 業 界 全 体 としての 致 命 的 なリスクにはなっていない あらゆる 産 業 において 衰 退 の 原 因 は 倒 産 ではない 起 業 がないこと 日 本 は 資 本 を 集 約 し 大 作 主 義 に 耐 えうる 財 務 体 質 ( 失 敗 を 許 容 しうる 財 務 体 質 )を 構 築 す ることが 重 要 資 本 の 集 約 はクリエイターの 仕 事 ではなく 経 営 者 の 仕 事 大 作 の 失 敗 をクリエイターの 責 任 にするゲーム 会 社 は 生 き 残 れない 新 しい 体 験 ( 新 しい 世 界 ) ゲームにとって 最 も 重 要 なことは 新 しい 体 験 ( 新 しい 世 界 )を 獲 得 できるところ ネット 上 のコミュニケーションはあくまでコミュニケーションの 一 つ 不 完 全 な 作 品 の 補 完 を 楽 しんでいるのではない( 熱 狂 的 マニアを 除 く) 新 しい 体 験 の 共 有 を 楽 しんでいる 新 しい 体 験 は 人 によって 違 う 例 ) 車 運 転 したことがないユーザー ゲーム 上 の 車 の 運 転 は 新 しい 体 験 運 転 したことのあるユーザー 行 ったことのない 場 所 での 運 転 は 新 しい 体 験 やってはいけない 運 転 は 新 しい 体 験 ただ 車 が 走 っているだけの 映 像 映 画 や TV でさんざん 体 験 してきた 既 存 の 体 験 例 ) 映 画 的 ゲーム 表 現 ただ 見 せるだけのゲームは 映 画 や TV でさんざん 体 験 してきた 既 存 の 体 験 でしかな い 映 画 みたい は 褒 め 言 葉 ではない 4

5 映 画 的 ゲーム 表 現 は 視 覚 に 訴 える 表 現 手 法 の 一 つでしかなく 新 しい 体 験 ではない これまでに 体 験 したことがない 映 像 表 現 は ゲームを 支 える 長 所 の 一 つ 例 )コミュニケーション ゲームクリエイターとのコミュニケーションは 新 しい 体 験 ゲーム 実 況 上 のコミュニケーションは 古 くて 新 しい 体 験 昔 の 小 学 生 の 放 課 後 の 定 番 ユーザー 同 士 のコミュニケーション 新 しい 体 験 の 共 有 を 楽 しんでいる コミュニケーション 自 体 が 新 しい 体 験 ではない 新 しい 体 験 は 各 時 代 限 定 映 画 サイレント 映 画 トーキー 映 画 カラー 映 画 ハリウッド 黄 金 期 の 新 しい 体 験 日 本 映 画 東 宝 東 映 黄 金 期 の 新 しい 体 験 日 本 車 TV ダットサン カローラ シビック フェアレディ Z 日 本 車 黄 金 期 の 新 しい 体 験 街 頭 TV カラーTV 大 型 液 晶 TV TV 局 黄 金 期 とタイムシフトの 新 しい 体 験 音 楽 鼻 歌 路 上 ライブ ライブ クラシックコンサート レコード CD ウォークマン ipod 5

6 ダウンロード 各 プラットフォームが 共 存 する 新 しい 体 験 (まだまだ 続 いていく) ゲーム 花 札 ボードゲーム アーケードゲーム PCゲーム TVゲーム 3Dゲーム 携 帯 ゲーム ネットゲーム スマホゲーム 各 プラットフォームが 共 存 する 新 しい 体 験 (まだまだ 続 いていく) 新 しい 体 験 発 見 数 字 に 裏 付 けられた 緻 密 な 分 析 が 必 要 多 様 な 価 値 観 の 許 容 が 必 要 グローバル 視 点 が 必 要 創 作 新 しい 挑 戦 が 許 される 組 織 体 質 ( 財 務 体 質 )が 必 要 失 敗 が 許 される 組 織 体 質 ( 財 務 体 質 )が 必 要 懐 古 主 義 からの 脱 却 が 必 要 新 しい 体 験 ( 個 人 創 作 )を 披 露 共 有 できる 場 が 必 要 新 しいテクノロジー VR 人 工 知 能 ネット 配 信 ネット 決 済 クラウド MOD ドローン 人 工 知 能 の 研 究 が ここ 数 年 でブレイクスルーを 果 たす VRを 使 った ドローンレースの 個 人 開 催 など 組 み 合 わせとすそ 野 が 広 がってい る 新 しい 遊 びの 場 砂 場 (サンドボックス) 箱 庭 オープンワールド ゲーム 実 況 クラウドファンディング esports ドローンレース ハロウィーン 教 育 老 人 ホーム 宇 宙 市 民 社 会 6

7 esports(プロゲーマー) プロゲーマーによる 賞 金 のあるゲームイベントで 以 下 の 2 種 類 が 世 界 の 主 流 FPS(FirstPersonShooting): 一 人 称 シューティングゲーム RTS(RealTimeStrategy): 戦 略 型 リアルタイムゲーム 海 外 では 賞 金 総 額 10 億 円 を 超 える esports もある アメリカは 他 分 野 での 充 実 した 賞 金 システムが 完 成 している 点 が 大 きい 日 本 ではほとんど 成 立 していない 1そもそも 各 ソフト 単 位 の 母 数 ( 国 内 プレイヤー 数 )が 少 ない 2 母 数 ( 国 内 プレイヤー 数 )が 少 ないと ソフト 販 売 利 益 が 見 込 めない 3 利 益 が 見 込 めないと 宣 伝 が 出 来 ない 4 宣 伝 なしでは 各 ソフト 単 位 の 母 数 ( 国 内 プレイヤー 数 )が 増 えない 5 増 えないから 企 業 (スポンサー)も 参 入 しにくい 6 企 業 (スポンサー)が 少 ないと ゲーム 業 界 がやしなえるプロゲーマー 数 が 少 ない 7プロゲーマー 数 が 少 ないと 各 ソフト 単 位 の 母 数 ( 国 内 プレイヤー 数 )が 拡 大 しない 1から7を 永 遠 とグルグル 回 り 続 けている ゲームの 定 義 は 多 様 ボードゲーム 囲 碁 将 棋 チェス 花 札 モノポリー テーブルトーク RPG 囲 碁 将 棋 の TV 中 継 はゲーム 実 況 と 同 じ ギャンブル 麻 雀 競 馬 パチンコ カジノ 競 馬 の TV 中 継 はゲーム 実 況 と 同 じ スポーツ サッカー 野 球 スポーツ 観 戦 はゲーム 実 況 と 同 じ ゲームのトッププレイヤーも 多 様 7

8 羽 生 名 人 などのプロから アマチュアまで 新 世 界 ( 大 阪 )で 将 棋 をしている 部 屋 を 窓 越 しに 見 る 光 景 は まさにゲーム 実 況 雀 荘 でたのしむアマチュアから 競 馬 のような 公 営 ギャンブル 場 まで プロ 野 球 選 手 やプロサッカー 選 手 は 日 本 のみならず 世 界 で 活 躍 できる 日 本 ではプロゲーマーが 少 ない ゲーム 実 況 は 日 本 生 まれ そして まだ 始 まったばかり トッププレイヤー 戦 略 トッププレイヤー 戦 略 の 歴 史 年 東 京 オリンピックでオニツカタイガー( 現 アシックス)をはいたレスリング バ レーボール マラソンなどの 選 手 が 活 躍 2トッププレイヤーからの 支 持 が ブランドの 知 名 度 になり 売 り 上 げにつながる 3オニツカタイガー( 現 アシックス)の 北 米 販 売 代 理 店 が 独 立 ブルーリボン( 現 ナイキ) の 始 まり 4その 後 オニツカタイガー( 現 アシックス)の 技 術 者 を 引 き 抜 いたブルーリボン( 現 ナ イキ)は 同 様 にトッププレイヤー 戦 略 を 採 用 プロ 棋 士 やプロスポーツ 選 手 が 職 業 として 成 立 し 生 活 していけるという 事 実 は 多 数 の プレイヤーの 獲 得 が 期 待 できる(すそ 野 が 広 がる) プロゲーマーやゲーム 実 況 者 が 職 業 として 成 立 し 生 活 していけるという 事 実 は 多 数 の プレイヤーの 獲 得 が 期 待 できる(すそ 野 が 広 がる) youtuberのごり 押 しも トッププレイヤー 戦 略 市 民 社 会 とお 祭 り 幕 藩 体 制 の 日 本 は 理 想 的 な 市 民 社 会 ( 封 建 制 度 と 儒 教 文 化 を 除 く) 幕 藩 体 制 下 で 各 地 方 に 多 くのお 祭 りが 誕 生 した 農 耕 主 体 の 時 代 にとって ハレの 日 であるお 祭 りは 必 要 不 可 欠 ルーチンワークが 主 流 同 調 性 圧 力 の 生 活 列 強 各 国 の 帝 国 主 義 に 対 抗 するため 市 民 社 会 を 捨 て フランス 絶 対 王 政 と 同 じ 中 央 集 権 国 家 に 作 り 変 えたのが 明 治 維 新 薩 長 側 は 軍 事 と 政 治 を 担 当 旧 幕 府 側 は 官 僚 組 織 を 形 成 労 働 人 口 の 減 少 によって 労 働 市 場 の 売 り 手 市 場 は 長 期 化 し 労 働 者 ( 大 衆 )の 発 言 権 が 増 し 日 本 はやがて 江 戸 時 代 と 同 じ 市 民 社 会 へと 回 帰 していく 中 国 の 脅 威 次 第 で 逆 に 強 引 に 中 央 集 権 を 強 化 する 可 能 性 がある 市 民 社 会 と 官 僚 組 織 という 水 と 油 の 共 存 の 達 成 には 時 間 がかかる 官 僚 組 織 は 全 ての 組 織 が 目 指 すべき 理 想 の 組 織 これを 手 放 す 必 要 はない 8

9 欧 米 の 市 民 社 会 にとって 日 本 のお 祭 りはお 手 本 欧 米 からみて 日 本 人 のお 祭 り 好 きは 異 常 欧 米 の 地 方 のマイナーなお 祭 りの 数 々は 日 本 のお 祭 りを 真 似 して ここ 30 年 で 新 しくつくられた 地 方 各 地 のお 祭 りに 限 らず 近 年 は 日 本 全 体 で 実 施 するカーニバルが 増 えてきた esportsはお 祭 りにして 成 功 させよう アメリカの 賞 金 システムとイベント 運 営 をそのままコピペしても 失 敗 する 日 本 のメッセ( 見 本 市 )は 海 外 から すこぶる 不 評 日 本 のメッセ( 見 本 市 )のような 可 もなく 不 可 もなくな esports なら やらない 方 がいい ウメハラ(プロゲーマー)が 活 躍 したのは ただ 強 かったからではなく そこに 緊 張 や 驚 き 興 奮 があったから 予 定 調 和 予 定 通 り 出 来 レース そんな esports は 楽 しくない いかにリアルに 興 奮 できるかがポイント 日 本 人 はノリがワルイ 在 日 外 国 人 や 海 外 からの 観 光 客 にアプローチしよう 他 のプロスポーツや 囲 碁 将 棋 チェスの 歴 史 と プレイの 見 せ 方 から 学 ぼう 東 京 ゲームショウやコミケ niconico 超 会 議 は 数 少 ない 成 功 例 市 民 社 会 型 のお 祭 りは 定 着 に 時 間 がかかる ゲームのリリース 本 数 消 費 期 間 の 短 さとは 矛 盾 する ゲームのタイトルに 依 存 しない esports の 仕 組 みの 構 築 が 必 要 クラシックコンサートとお 祭 りの 組 み 合 わせなど 他 のイベントやお 祭 りとのコ ラボで 仕 組 みの 構 築 は 可 能 オンラインゲーム(MMORPG)はヒットすれば 消 費 期 間 が 長 いため 長 期 間 にわたっ て 開 催 可 能 スプラトゥーンのような 傑 作 ゲームは 長 く 続 けられる とにかく 長 く 続 けること 女 子 の 話 niconicoが 闘 会 議 (ゲームの 祭 典 )を 開 催 して 一 番 驚 いたのが 客 層 ゲーム 実 況 者 の 熱 狂 的 ファンのほとんどが 女 性 女 性 が 求 める 男 性 像 クールではなく 面 白 い 人 プロゲーマーやゲーム 実 況 に 求 められるイメージ クールではなく 面 白 い 人 女 性 はプロレスにハマらない 9

10 出 来 上 がったキャラクターと 出 来 レースは 求 められていない 女 性 が 求 めるのは K-1 とお 笑 い 芸 人 男 子 の 話 HIKAKIN(youtuber)がイベントを 開 催 して 一 番 驚 いたのが 客 層 youtuberの 熱 狂 的 ファンのほとんどが 小 学 生 ( 男 子 ) 小 学 生 ( 男 子 )が 求 める 大 人 像 社 会 人 ではない 近 所 のおもろい 兄 ちゃんである youtuberに 求 められるイメージ アーティストではない 近 所 のおもろい 兄 ちゃんである 小 学 生 ( 男 子 )の 憧 れ ゲームクリエイター 面 白 いことを 教 えてくれる 近 所 のおもろい 兄 ちゃんだから スポーツ 選 手 ケンカが 強 くて 優 しいナイスガイだから 小 学 生 ( 男 子 )の 最 優 先 事 項 おもしろいことを 一 つでも 増 やす おもしろことをみんなで 楽 しむ 女 子 は 邪 魔 きれいなおねえさんは 必 要 クラシック 音 楽 とゲームミュージック クラシック 音 楽 の 衰 退 音 楽 を 聴 くと 言 うより 演 奏 の 違 いを 聴 くのがクラシックコンサートの 聴 き 方 になってし まった 懐 メロばかりで 成 り 立 っている わくわくが 足 りない 新 しい 音 楽 (ゲームミュージック)をクラシックに 開 放 することは クラシック 史 からみて も 違 和 感 のない 自 然 な 流 れ モーツァルトもベートーヴェンも アバンギャルドにしてイノベーター 10

11 クラシックコンサートは 東 京 開 催 が 中 心 ではあるが 本 来 は 市 民 社 会 型 のコンサートで 地 方 をメインにしなければならない 地 方 にある 公 共 文 化 施 設 は 廃 止 の 瀬 戸 際 ゲームは 都 市 インフラと 関 係 ないため 日 本 中 ( 世 界 中 )にゲームファンがいる 地 方 開 催 であっても 確 実 に 客 数 が 獲 得 できる ゲームミュージックとクラシック 音 楽 は 相 性 がいい ゲームに 合 う 音 楽 はポップな 歌 謡 曲 ではなく 繰 り 返 し 聞 くクラシック 音 楽 こそふさわし い Jpopでもなくアニソンでもない ゲームミュージックは 予 算 が 豊 富 なため クラシッ ク 音 楽 で 聞 くに 堪 えうる 高 いクオリティを 維 持 し 続 ける 数 分 で 終 わる 歌 謡 曲 と 異 なり ゲームミュージックは 非 常 に 長 いため クラシック 音 楽 として 演 奏 可 能 ゲームミュージックはゲーム 中 ヘビーローテーションで 流 れるため 魂 に 刻 み 込 まれて いる ゲームミュージックにはわくわく 感 と 緊 張 感 と 感 動 がたっぷり クラシック 音 楽 に 今 一 番 必 要 なこと ゲームミュージッククリエイターの 登 場 だけでも 興 奮 がある ゲームミュージックとクラシックコンサートと 地 域 のお 祭 り(eSports)を 連 携 して クラシ ック 離 れに 歯 止 めをかけよう サントリーホールのさくらまつり(オープンハウス)がお 手 本 オーケストラを 吹 奏 楽 に 変 えれば 対 象 は 中 高 生 にも 広 がる リコーダーに 変 えれば 小 学 生 も 対 象 になる 特 に 子 供 たちの 文 化 振 興 策 への 参 加 は 非 常 に 重 要 となる 所 得 の 高 い 層 の 子 供 たちだけが クラシック 音 楽 の 担 い 手 ではない ここ20 年 で 日 本 のオーケストラはレベルが 格 段 に 上 がった これを 生 かさない 手 はな い 音 大 卒 の 音 楽 家 の 受 け 皿 になる クラシックコンサート 開 催 数 が 増 えれば 楽 団 数 も 増 える ゲームミュージックなら 海 外 でのクラシックコンサート 開 催 も 視 野 に 入 る 今 の 日 本 のオーケストラのレベルなら ゲームミュージックで 世 界 に 挑 戦 できる ゲーム 業 界 の 成 長 は 音 大 卒 のゲームミュージッククリエイターを 増 やすことになる 11

12 クラシック 音 楽 の 知 識 と 経 験 は ゲームミュージックと 相 性 がいい スマホゲーム 無 料 で 遊 べる お 小 遣 いで 生 きる 小 中 学 生 にとって 無 料 でできることの 意 義 は 大 きい 文 字 と 記 号 の 世 界 は 想 像 力 のごちそう ゲーム 人 口 の 維 持 に 重 要 完 結 するスマホゲームもあり ユーザー 数 を 維 持 できず 過 疎 るよりまし ゲームという 作 業 に 対 する 達 成 感 には 完 結 が 必 要 となる 途 中 でスマホゲームを 放 置 したという 卒 業 感 は ゲーム 人 口 を 減 少 させる Ingressへのポケモン 参 入 など 可 能 性 はまだまだ 広 がっていく インディーズゲームはもちろん もっとファンライクな 同 人 ゲームのプラットフォームに なる レッドオーシャン 化 空 き 時 間 を 利 用 する 様 々な 業 態 と 競 合 する 参 入 障 壁 の 低 さにより 教 科 書 通 りレッドオーシャンに 突 入 する スマホの 高 性 能 化 で スマホゲームも 高 性 能 化 する 開 発 費 もコンソールクラスの 金 額 に 高 騰 する パチスロユーザーの 影 響 パチスロの 市 場 規 模 は 30 兆 円 (2004 年 )から 19 兆 円 (2011 年 )に 変 化 パチスロのマニア 化 とギャンブル 性 の 低 下 減 少 した 市 場 規 模 の 何 割 かがスマホゲームに 流 れている タバコとコーヒーの 関 係 と 同 じ スマホゲームの 射 幸 心 を 利 用 する 利 益 システムは パチスロユーザーの 影 響 が 大 きい スマホゲームはアーカイブとして 残 らない 完 結 しないゲーム 性 勝 ち 組 と 負 け 組 をはっきりさせないと 成 立 しない 収 益 システム ゲームをアーカイブとして 残 す 必 要 性 は レトロゲームを 見 れば 明 らか 12

13 技 術 ゲームシステムの 系 譜 を 歴 史 的 資 料 として 残 こさないと 新 しい 系 譜 ( 技 術 ゲームシステム)が 誕 生 しない ブランド( 知 的 財 産 )としての 再 利 用 可 能 性 TV と 映 画 の 関 係 は スマホゲームとコンソールの 関 係 に 近 づいていく TVはネット 配 信 と SNS によってレッドオーシャン 化 し スマホゲームの 状 況 に 近 づいてい く TVと 映 画 が 互 いに 補 完 しあう 関 係 になるには 時 間 がかかった スマホゲームとコンソールは TV と 映 画 の 関 係 の 歴 史 と 相 互 補 完 の 手 法 を 学 ぼう アジアモバイル 市 場 の 比 較 世 界 市 場 におけるゲームアプリは スマホアプリの 世 界 全 体 収 益 の 80% 世 界 全 ダウンロ ード 数 の 40%に 達 している 日 本 は iphone 王 国 世 界 でも 類 を 見 ない iphone 王 国 iphoneシェア50% 超 えは 日 本 だけ( 貿 易 赤 字 の 原 因 ) App Store 売 上 ランキング 北 米 1 位 日 本 2 位 中 国 3 位 イギリス 4 位 オーストラリア 5 位 Google Play 売 上 ランキング 日 本 ダントツ 1 位 北 米 2 位 韓 国 3 位 台 湾 4 位 ドイツ 5 位 日 本 は iphone 王 国 であるにもかかわらず Android ユーザーのほうが 金 払 いがイイ モバイル 市 場 規 模 は 北 米 より 大 きい 韓 国 は Android 王 国 90%がAndroidユーザー Google Play50% App Store30% 市 場 規 模 は 日 本 中 国 北 米 にくらべると 小 さい Appleが 嫌 い 中 国 のスマホユーザー 数 は 5 億 2,000 万 人 (2014 年 ) とにかく 数 が 多 い 厳 しい 従 量 課 金 データ 利 用 量 200MB/ 月 ( 世 界 平 均 800MB/ 月 ) 80%がAndroidユーザー にもかかわらず Google Play が 存 在 しない( 中 国 政 府 に よる 締 め 出 し) Google Playが 存 在 しないため 100 以 上 のアプリストアを 攻 略 しなければならない 現 地 パートナーとの 協 働 が 欠 かせない 良 いパートナーを 見 極 める 目 が 必 要 インドネシアを 含 む 東 南 アジア 諸 国 ユーザーに 十 分 な 選 択 肢 が 与 えられていない 現 状 データ 分 析 は 未 来 予 測 にならない 13

14 好 ご 期 待 VR(バーチャルリアリティ) 画 期 的 新 体 験 制 作 サイドの 実 力 が 試 される 没 入 感 を 壊 さない 違 和 感 を 徹 底 的 に 排 除 した 世 界 構 築 には 膨 大 なノウハウと 技 術 が 求 めら れる 高 いゲーム 制 作 能 力 が 求 められるため 参 入 障 壁 が 高 く 大 手 パブリッシャー( 販 売 会 社 )と 大 手 デベロッパー( 開 発 会 社 )にとっては 大 きなチャンスとなる 新 しい 技 術 は まずゲームで 採 算 に 乗 る 応 用 分 野 バーチャルライブ バーチャルスポーツ 観 戦 バーチャルトラベル バーチャル 遊 園 地 バーチャルパチンコ ゲームをおろそかにすると 必 ず 失 敗 する Playstation2のDVDの 成 功 体 験 と Playstation3 の Blu-ray の 失 敗 体 験 を もう 一 度 検 証 し VR に 生 かそう Playstation3はユーザーもデベロッパー( 開 発 会 社 )も 無 視 した 傲 慢 なコンソー ル Playstation3はゲーム 以 外 の 部 分 を 欲 張 り 過 ぎた どのコンソールも 年 数 がたつとソフトの 充 実 に 伴 い 販 売 台 数 が 伸 びる 4 年 間 ほとんどヒット 作 がなかったコンソールは 失 敗 ユーザーにとって コンソールに 投 資 した 金 額 を 4 年 で 回 収 できなければ 失 敗 ユーザーは 特 にコンソールで 失 敗 したくない ユーザーにとって コンソールは 娯 楽 への 初 期 投 資 としては 割 高 3DTVの 失 敗 は 検 証 に 値 しない 起 業 家 精 神 をもたないサラリーマン 社 長 による 横 並 び 精 神 の 典 型 的 な 失 敗 例 マニュアル 通 りの 失 敗 シェンムー(オープンワールド)の 失 敗 は ユーザーに 新 しい 体 験 を 伝 えられなかったため 試 遊 台 の 配 備 を 十 分 に 行 う 家 電 量 販 店 14

15 トイザらス 近 所 のおもちゃ 屋 sony store TV(TV 台 )が 必 要 なく 音 が 漏 れないため これまで 不 可 能 だった 場 所 への 試 遊 台 の 配 備 が 可 能 ライバル apple store 携 帯 キャリア 大 型 店 舗 マクドナルド ファミリーレストラン 大 型 書 店 旅 行 代 理 店 百 貨 店 ショッピングモール 大 型 スーパーマーケット(パラソル 隊 ふたたび) 大 型 レンタルショップ 大 型 CDショップ 店 舗 数 拡 大 ( 来 客 数 増 加 )のキラーコンテンツとなることをアピールしよう 試 遊 台 のセキュリティ 対 応 最 大 の 課 題 は 没 入 したユーザーをどう 守 るか? 防 犯 カメラ ユーザーのツーマンセル(2 人 1 組 ) スタッフの 目 の 届 く 範 囲 に 設 置 没 入 感 はアメリカ 人 が 特 に 求 める 体 験 VRゲームソフトは アメリカのデベロッパー( 開 発 会 社 )との 激 しい 競 争 になる VRハードは XBOX(マイクロソフト)も 当 然 参 入 してくる ハードソフトともに 先 行 して 先 行 者 利 益 を 得 よう( 先 制 攻 撃 ) クラウドゲーム(ゲームオンデマンド) 端 末 側 で 行 っていた 処 理 を クラウド 側 (データセンター)で 行 う ユーザーにとっては デジタル 配 信 とクラウドゲームの 違 いが 分 からない クラウドゲームはプラットフォームではなく インフラに 過 ぎない ネットゲームがクラウドゲームに 切 り 替 わるだけ (インフラの 切 り 替 え) インフラの 切 り 替 え 需 要 はあるため インフラビジネスとして 成 立 する (BtoB) 端 末 を 選 ばない 15

16 ユーザーから 見 れば 無 個 性 化 でしかない インディーズゲームや 同 人 ゲームにとっては 魅 力 的 (あくまで 開 発 者 都 合 ) GameSalad( 自 作 ゲームツール) 等 と 連 携 して マーケットプレイスを 充 実 させよう 遊 ぶより 作 る 方 が 面 白 いに 決 まってる ユーザーにとって クラウドゲームは 新 しい 体 験 ではない 将 来 完 成 する 技 術 立 体 映 像 と 組 み 合 わせて 初 めて 新 しい 体 験 となる Amazon Fire TV Stick を 将 棋 盤 に 刺 すイメージ これからのゲーム 幸 いなことにゲーム 業 界 の 未 来 はとても 明 るい 世 界 の 音 楽 産 業 規 模 は 180 億 ドル 世 界 の 映 画 産 業 規 模 は 620 億 ドル 世 界 のゲーム 産 業 規 模 は 920 億 ドル 2008 年 の 世 界 のゲーム 産 業 規 模 が 480 億 ドル 7 年 で440 億 ドル 成 長 2017 年 には 世 界 のゲーム 産 業 規 模 は 1000 億 ドルを 突 破 すると 予 想 (E3 発 表 ) 地 域 別 アジア 太 平 洋 地 域 (46%) 北 米 (24%) 欧 州 (24%) 中 央 南 アメリカ(4%) 中 東 アフリカ(3%) 産 業 規 模 はますます 大 きくなる 新 しいテクノロジーはゲーム 業 界 でまず 採 算 に 乗 る 新 しい 優 秀 な 人 材 はゲーム 業 界 に 集 う 最 も 敏 感 な 先 行 ユーザーはゲーム 業 界 に 釘 付 け 優 先 タスク トッププレイヤー 戦 略 の 実 施 資 本 の 集 約 ( 制 作 委 員 会 方 式 の 拡 充 を 含 む) 組 織 体 質 ( 財 務 体 質 )の 改 善 懐 古 主 義 からの 脱 却 国 によるゲーム 会 社 の 創 業 支 援 国 による 外 部 教 育 機 関 への 支 援 クラウドファンディングの 活 用 によるユーザーの 巻 き 込 み 16

17 東 アジア 開 拓 ( 中 国 の 輸 入 禁 止 措 置 のおかげで 日 本 も 世 界 もこれから) 欧 米 ユーザーと 日 本 ユーザーの 差 は お 小 遣 い 文 化 の 差 子 供 のお 小 遣 いは 文 化 の 仲 介 者 子 供 はお 小 遣 いを 使 うことで 自 分 の 生 活 ( 文 化 )を 創 造 する 昔 欧 米 の 市 民 社 会 にとって 子 供 は 未 完 成 な 市 民 であり 強 力 な 権 力 であるお 金 (お 小 遣 い)を 子 供 には 渡 さなかった 親 が 作 品 を 選 ぶため 欧 米 の 作 品 は 親 が 思 う 理 想 の 子 ども あるいは 理 想 の 将 来 像 が 描 かれる 欧 米 の 子 供 には 親 が 選 んだおもちゃが 買 い 与 えられる クリスマスプレゼントが 重 要 視 される 理 由 がここにある 現 在 欧 米 の 市 民 社 会 にとって お 小 遣 いは 子 供 に 未 来 の 生 活 の 準 備 をさせるためのツー ル 家 庭 内 の 労 働 量 に 対 して 報 酬 を 得 る( 労 働 者 教 育 ) 子 供 がレモネードを 製 造 販 売 して 獲 得 する( 起 業 家 教 育 ) お 小 遣 いで 必 要 な 学 習 用 品 を 購 入 する( 市 民 教 育 ) 青 年 には 自 分 の 通 信 費 交 通 費 家 賃 食 費 水 道 光 熱 費 を 一 部 負 担 させる( 未 来 の 生 活 準 備 ) アメリカの 作 品 ( 親 が 選 択 権 を 持 つ) 美 男 美 女 お 姫 様 に 王 子 様 品 性 良 好 いたずらしない 賢 くて 優 しい 親 の 言 いうことを 良 く 聞 く 男 の 子 は 女 の 子 を 助 ける 女 の 子 は 強 くて 自 立 リロ&スティッチは 日 本 のアニメを 研 究 した 結 果 生 まれた 東 アジアの 仏 教 文 化 にとって 子 供 は 大 人 よりも 純 粋 な 目 ( 価 値 観 )を 持 ち 大 人 よりも 正 しいとされ 強 力 な 権 力 であるお 金 (お 小 遣 い)が 渡 される 決 まった 日 に 一 定 のお 小 遣 いが 無 償 で 手 に 入 る お 小 遣 いは 全 額 自 分 の 嗜 好 のために 使 われる 一 定 以 上 のお 小 遣 いは 手 に 入 らないため 我 慢 を 覚 えることになる(サラリー 教 育 ) 子 供 が 自 由 におもちゃを 買 うため 子 供 が 好 きなキャラクター 作 品 が 自 由 に 作 られる 日 本 の 作 品 ( 子 供 が 選 択 権 を 持 つ) ドラえもんに 頼 ってばかりの のび 太 コミュ 障 のアムロ ムカつく 子 供 代 表 クレヨンしんちゃん 欧 米 のお 小 遣 いは 自 分 の 力 で 未 来 を 切 り 開 く 自 立 教 育 日 本 のお 小 遣 いは 我 慢 を 強 制 する 奴 隷 教 育 17

18 2つの 違 いは 子 供 たちに 与 えるプレッシャーの 違 いになる かわいい 文 化 と かっこいい 文 化 の 違 いになる キャラクター 文 化 と ストーリー 文 化 の 違 いになる ファンタジー 文 化 と ロールプレイ 文 化 の 違 いになる お 小 遣 い 文 化 ( 無 償 )は 東 アジアが 中 心 ゲーム 産 業 の 成 立 条 件 安 定 した 社 会 ( 政 府 )の 存 在 可 処 分 所 得 がある 中 間 層 の 存 在 市 場 を 形 成 可 能 な 人 口 規 模 の 存 在 アジアユーザー 攻 略 アジア 通 貨 危 機 から 18 年 インドネシアをはじめとする 東 南 アジアはゲーム 産 業 の 成 立 条 件 を 満 たしつつある 欧 米 にとってのグローバルとは 安 全 保 障 ( 集 団 的 自 衛 権 )の 範 囲 ヨーロッパ 北 米 オーストラリア 日 本 日 本 以 外 の 東 アジアは 含 まれていない 中 国 包 囲 網 によって 東 南 アジア 各 国 はアメリカの 安 全 保 障 ( 集 団 的 自 衛 権 )の 範 囲 に 参 加 することになる アジアユーザーに 十 分 な 選 択 肢 が 与 えられていない 現 在 データ 分 析 結 果 は 未 来 予 測 にはなりえない アジアのスマホゲームの 拡 大 は シグナルでしかない 世 界 の 経 常 黒 字 の 半 分 をアジアが 占 め 世 界 はアジアへと 大 きくシフトする アジアユーザは 今 後 20 年 かけて 十 分 な 選 択 肢 が 与 えられることになる お 小 遣 い 文 化 が 同 じのため アジアユーザーの 嗜 好 は 日 本 ユーザーに 酷 似 してい る 今 後 世 界 がアジアにシフトする 中 で 東 アジアにヲタクが 大 量 発 生 する ゲームは 総 合 芸 術 作 品 であり 総 合 体 験 作 品 ユーザーにとっては ゲームは 総 合 体 験 作 品 であることを 意 識 して 五 感 と 感 情 を 揺 さぶ る 作 品 を 制 作 する なぜ 人 は 物 語 を 必 要 とするのか? 物 語 とは 人 が 作 った 虚 構 の 世 界 と 虚 構 の 出 来 事 ゲームもアニメも 実 写 映 画 もすべてが 虚 構 18

19 子 供 にとって 物 語 は 空 想 の 補 助 文 字 と 記 号 は 想 像 力 のごちそう 空 想 こそが 最 高 の 快 感 であり 娯 楽 でもある 大 人 にとっては 人 間 関 係 のケーススタディと 教 養 思 いやりや 自 己 肯 定 の 獲 得 に 欠 かせない 人 間 性 と 人 生 を 豊 かにする 辛 い 現 実 からの 逃 避 行 動 発 見 と 自 己 改 革 なぜ 人 はキャラクター( 人 形 )を 必 要 とするのか? キャラクター( 人 形 )とは 人 が 人 に 似 せて 人 ではない 何 かを 作 ったもの 子 供 にとっては キャラクターは 捨 てた 親 の 代 わり 親 なしで 外 界 へ 飛 び 出 すために 安 全 と 勇 気 を 持 ったと 勘 違 いすることができる 必 需 品 大 人 にとっては キャラクターは 失 った 子 供 時 代 の 代 わり 少 年 少 女 は 取 り 返 しのつかないことをして 青 年 になり 失 ってはいけないものを 失 って 大 人 になる 子 供 還 りの 必 需 品 なぜ 人 は 新 しい 体 験 を 必 要 とするのか? 新 しい 体 験 とは 新 しい 世 界 人 が 旅 をするのと 同 様 まだ 見 ぬ 世 界 にまだ 見 ぬ 何 かと 出 会 えるのではないかと 勘 違 いできる 子 供 にとっては すべてが 新 しい 体 験 現 実 世 界 で 出 来 ることが 少 ない 分 ゲームにも 新 しい 体 験 を 求 める 大 人 にとっては 退 屈 な 自 分 からの 逃 避 行 同 じ 体 験 ( 生 活 )をループしていると 生 きる 意 味 ( 意 義 )を 見 失 ってしまう 新 しい 体 験 とは 新 しい 感 覚 五 感 だけではなく 心 の 感 動 も 含 まれる 子 供 にとっては すべてが 新 しい 感 覚 現 実 世 界 で 得 られる 感 覚 の 延 長 戦 ゲームも 昆 虫 採 集 もかくれんぼもピンポンダッシュも 全 て 同 じもの 大 人 にとっては 失 った 感 覚 への 回 帰 19

20 年 を 取 ればとるほど 感 動 や 時 間 感 覚 が 鈍 くなる 強 い 刺 激 の 体 験 経 験 にない 体 験 をすることで 子 供 のころの 敏 感 さを 一 瞬 あじわえる たとえ 既 存 の 体 験 であっても 昔 とは 違 った 発 見 があり 忘 れていた 成 長 へ の 感 動 がある なぜ 人 はゲームを 必 要 とするのか? 自 己 実 現 の 欲 求 ( 最 も 高 次 な 社 会 的 要 求 )を 満 たす 疑 似 体 験 目 標 を 打 ち 立 て それに 向 かって 努 力 しながら 突 き 進 んで 実 現 した 時 に 満 たせる 欲 求 ゲームには 自 己 実 現 の 欲 求 を 満 たすものが 多 い ゲームには 常 に 目 的 が 用 意 されている 進 むべき 方 向 が 分 かっている 安 心 感 目 標 に 対 し 自 分 の 行 動 理 由 を 考 える 必 要 がない 与 えられる 小 さな 目 標 をひとつずつクリアしていくだけで ゲームそのもの のクリアという 大 きな 目 標 へと 必 ずたどり 着 けるという 安 心 感 常 に 受 身 でありながら あたかも 自 分 の 意 志 で 能 動 的 に 成 功 を 得 たかのよ うな 錯 覚 を 得 られる ネットによって 所 属 の 欲 求 や 承 認 ( 尊 重 )の 欲 求 も 満 たされる 自 己 同 一 性 の 未 達 による 同 一 性 拡 散 の 逃 避 的 解 消 自 己 同 一 性 の 未 達 : 自 分 は 何 者 であり 何 をなすべきかがわからない 状 態 同 一 性 拡 散 : 自 分 のなすべきこと 目 標 が 見 えていない 状 況 ヤーキーズ ドットソンの 法 則 ( 動 機 づけレベルの 自 己 選 択 ) 目 標 には それを 達 成 しようとする 達 成 動 機 というものが 生 まれる 達 成 動 機 は 目 指 す 目 標 が 高 すぎても 低 すぎても 弱 まってしまう 人 によって 適 度 な 目 標 の 高 さは 違 う ゲームには 適 切 な 難 易 度 があり クリアが 難 しいほど 目 標 が 高 くなる コアユーザー 達 成 動 機 が 高 い 簡 単 すぎるゲームでは つまらない と 感 じる ライトユーザー 達 成 動 機 が 低 い 簡 単 なゲームにハマる 難 しいゲームは 欠 陥 商 品 と 感 じる 20

21 話 題 のためにプレイするユーザー 達 成 動 機 が 低 い クリアした 後 そのゲームについて 話 をすることが 目 的 最 先 端 のゲームをやった という 気 分 になるのが 目 的 ゲームは 自 分 にとって 適 切 な 難 易 度 の 目 標 を 自 由 に 選 べる 無 理 してでもやらなければならない 現 実 とは 違 う やりたくない 単 純 なことまでやらされる 現 実 とは 違 う ヤル 気 をかきたててくれる 世 界 一 つのゲーム 内 での 難 易 度 選 択 機 能 の 搭 載 は 必 須 フロー 理 論 ( 没 入 感 ) ゲームに 限 らず 映 画 やジョギング 登 山 勉 強 作 業 など 人 が 何 かに 没 入 感 を 感 じているときの 状 況 フローを 体 験 する 条 件 安 全 地 帯 圧 倒 的 な 信 頼 状 況 がないと エネルギーが 分 散 されてしまう ゲームの 続 編 が 売 れてしまう 最 大 の 原 因 明 確 な 目 標 自 分 の 能 力 に 対 する 適 切 な 難 易 度 対 象 への 自 己 統 制 感 即 時 性 のあるフィードバックを 得 られるという 実 感 集 中 を 妨 げる 外 乱 がシャットアウトされている 条 件 が 満 たされると 自 分 の 心 理 的 エネルギー は よどみなく 連 続 して 100% その 対 象 に 注 ぎ 込 まれるようになり とてつもない 集 中 と 楽 しい 感 覚 が 生 み 出 される なぜテレビを 見 てしまうのか? テレビを 見 ることによってそこに 受 動 的 に 意 識 が 集 中 され 心 理 的 エネルギ ーが TV に 注 ぎ 込 まれ ある 種 の 安 定 を 自 分 にもたらすから 問 題 点 自 分 の 脳 力 を 伸 ばすような 挑 戦 には 全 くなっていない 自 分 自 身 で 心 理 的 エネルギーの 集 中 をコントロールするという 作 業 を 放 棄 している 他 人 が 組 み 立 てた 論 理 の 道 筋 やストーリーによりかかり 無 駄 に 心 理 的 エネルギーを 放 流 され 続 けることになる 自 分 の 頭 で 考 えない 人 間 が 形 成 される 21

22 ゲームはテレビよりは 能 動 的 疑 似 的 な 能 動 感 により 脳 力 の 向 上 と 自 分 の 頭 で 考 える 人 間 が 形 成 される ただし 現 実 の 挑 戦 と 達 成 にまさるものはない 現 実 の 挑 戦 と 達 成 が 困 難 な 時 代 だからこそ ゲームが 必 要 とされてしまう 物 語 に 現 実 逃 避 という 重 要 な 役 割 があるように TV にもゲームにも 重 要 な 役 割 が ある 減 少 している 欧 米 市 場 輸 出 への 対 応 策 2000 年 には すでに 多 くのパブリッシャー( 販 売 会 社 )の 欧 米 市 場 への 輸 出 は 減 少 し 苦 戦 していた 2008 年 まで 欧 米 市 場 への 輸 出 が 右 肩 上 がりだったのは 任 天 堂 のおかげ 任 天 堂 すげ え 任 天 堂 以 外 のパブリッシャー( 販 売 会 社 )による 欧 米 市 場 への 輸 出 が 好 調 だった 期 間 は 極 めて 短 い 映 像 産 業 が 盛 んなアメリカ( 本 場 )への 輸 出 が 厳 しいのは 当 たり 前 欧 米 市 場 は 依 然 としてコンソールと PC が 主 戦 場 欧 米 ユーザーは 日 本 のスマホゲームには 期 待 していない 欧 米 ユーザーは 日 本 の 大 作 ゲームに 期 待 している 技 術 の 維 持 向 上 には 他 業 種 による PC ゲーム 市 場 (ソフト)とミドルウェア 開 発 への 参 入 が 必 要 家 電 メーカー 映 画 スタジオ 携 帯 キャリア 海 外 の 優 秀 なデベロッパー( 開 発 会 社 )との 連 携 を 強 化 する 海 外 のゲーム 産 業 規 模 も 拡 大 している 海 外 の 優 秀 なクリエイターがゲーム 産 業 に 集 結 している 海 外 のデベロッパー( 開 発 会 社 )のクリエイターは 日 本 のゲームで 育 った 世 代 日 本 の 優 秀 なクリエイターの 待 遇 を 改 善 する 海 外 ユーザーはパブリッシャー( 販 売 会 社 )ではなくデベロッパー( 開 発 会 社 )に 注 目 す る 海 外 ユーザーはデベロッパー( 開 発 会 社 )よりトップクリエイターに 注 目 する 日 本 のトップクリエイターの 待 遇 を 強 化 する 欧 米 ユーザーは 日 本 のトップクリエイターの 不 遇 について 大 きな 不 満 を 感 じている パブリッシャー( 販 売 会 社 )とデベロッパー( 開 発 会 社 )の 構 造 にこだわらない パブリッシャー 機 能 は 取 締 役 員 ( 執 行 役 員 )を 堕 落 させる 22

23 自 社 でリスクを 取 り 人 材 育 成 を 強 化 する 企 業 内 教 育 の 国 の 支 援 体 制 ( 外 部 教 育 機 関 )を 構 築 する 現 場 と 外 部 教 育 機 関 を 行 き 来 する 仕 組 みを 構 築 する 内 製 充 実 と 協 力 会 社 育 成 の 両 立 協 力 会 社 は 下 請 けではないし 内 製 を 軽 んじる 会 社 は 必 ず 衰 退 する パブリッシャー( 販 売 会 社 )とデベロッパー( 開 発 会 社 )の 境 界 は これまで 以 上 に 無 くなっ ていく ダウンロード 販 売 によってパブリッシャー( 販 売 会 社 )は 在 庫 リスクがなくなる 在 庫 リスクがないのであれば デベロッパー( 開 発 会 社 )もパブリッシャー 機 能 を 持 つことができる パブリッシャー( 販 売 会 社 )にとっては 脅 威 デベロッパー( 開 発 会 社 )にとっては チャンス ゲーム 産 業 の 環 境 が 変 わり 研 究 開 発 販 売 運 営 の 一 気 通 貫 のサービスが 必 要 に なってきた 零 細 では 1 部 門 に 特 化 することで 競 争 力 を 保 つことができる 研 究 は 公 開 情 報 を 利 用 開 発 の 下 請 けを 通 して プロジェクトマネジメント 能 力 の 獲 得 を 急 ぐ 中 小 では ユーザーとの 距 離 を 縮 めるため 販 売 と 運 営 を 自 社 で 取 り 組 む 必 要 が ある 販 売 能 力 の 獲 得 に 向 け 資 本 の 集 約 と 広 告 代 理 店 との 連 携 強 化 を 急 ぐ 大 企 業 では すべての 部 門 を 差 別 化 することで 模 倣 困 難 性 を 高 め 競 争 力 を 維 持 する 1 部 門 だけ 差 別 化 しても 効 果 がうすい 全 ての 部 門 を 連 鎖 させ ユーザーに 価 値 を 届 ける 自 社 技 術 は 蓄 積 するものではなく 開 放 するもの 技 術 を 開 放 共 有 し ゲーム 産 業 全 体 の 研 究 費 を 抑 え 開 発 費 と 広 告 費 に 振 り 向 ける 世 界 の 技 術 フォーラムに 参 加 し 発 言 することが 重 要 ルールを 作 る 側 に 立 たなければ 技 術 競 争 で 確 実 に 負 ける ハード ソフト 流 通 小 売 の 構 造 にこだわらない ソフトを 提 供 するハードは ソフトが 提 供 できる 新 しい 体 験 によって 決 定 する ハード( 開 発 環 境 含 む)の 開 発 は デベロッパー( 開 発 会 社 )との 密 接 な 連 携 で 生 み 出 す playstation3は デベロッパー( 開 発 会 社 )もユーザーも 無 視 した 傲 慢 なコンソール 23

24 ゲームの 出 荷 本 数 は 小 売 や 問 屋 の 発 注 量 では 決 まらない ユーザーの 期 待 感 と 遊 びで 決 まる ここを 刺 激 する ダウンロード 販 売 の 強 化 CDとDVDのパッケージ 販 売 が 日 本 で 大 きい 理 由 レンタル 市 場 があるため レンタル 市 場 のないゲームはダウンロード 販 売 に 大 きくシフトしている ダウンロード 販 売 を 前 提 とした 収 益 構 造 を 構 築 する 失 敗 を 恐 れる 国 民 性 のため 失 敗 をしないためには 新 しい 挑 戦 をしなければいい 演 歌 のカセットテープ 販 売 や 新 聞 TV など 娯 楽 ですら 昔 の 消 費 行 動 を 維 持 しようとする ダウンロード 販 売 とパッケージ 販 売 で 大 きな 価 格 差 をつける ダウンロードで 購 入 することが 失 敗 ではないことをユーザーに 体 験 してもらうことが 重 要 新 しい 挑 戦 で 失 敗 はしたくないが 新 しい 体 験 はしたいという 矛 盾 するユーザーの 心 理 を 細 かく 分 類 してアプローチする 大 手 パブリッシャーによるクラウドファンディング 活 用 クラウドファンディングは 資 本 集 約 ユーザーの 期 待 感 向 上 ユーザーとの 共 作 販 売 後 のユーザーとの 遊 びが 一 気 通 貫 で 可 能 日 本 のゲームが 世 界 でヒットするのならば ユーザーは 多 大 な 援 助 をおしまない 日 本 ユーザー 海 外 ユーザー 問 わず ユーザーは 日 本 のゲームの 世 界 でのヒットを 望 んでいる ユーザー 層 とゲームジャンルの 構 造 にこだわらない ライトユーザーとコアユーザーで 既 存 体 験 は 異 ならない ゲームの 既 存 体 験 が 異 なるだけ ユーザー 層 はハードによって 分 類 されない 各 ユーザー( 年 齢 性 別 国 籍 )が 持 つ 既 存 体 験 によってユーザー 層 は 分 類 される 日 本 のユーザーの 大 半 が PC コンソール モバイルを 重 複 利 用 している 重 複 利 用 している 最 大 層 の 期 待 感 にアプローチして 台 風 の 目 を 作 る マルチプラットフォーム 化 によって ユーザーはプラットフォームにこだわっていな い ユーザーがこだわるのは プレイスタイル(ライフスタイル) コンソールのブランド 力 はモバイルでも 通 用 するし モバイルからコンソールへの 誘 導 も 可 能 24

25 同 一 ブランド 内 所 有 ブランド 間 でのコラボをどんどんやろう 課 金 や DLC( 有 料 )を ユーザーが 喜 んでやっていると 思 ってはいけない 不 信 と 不 評 を 買 っていることを 自 覚 する 不 信 と 不 評 を 買 わないためには ユーザーと 一 緒 にゲームを 盛 り 上 げていく 中 での 必 然 が 必 要 ユーザーはバカではない バカに 見 つかる はとても 便 利 な 言 葉 作 品 が 売 れなかった 場 合 バカには 理 解 できない とクリエイターの 優 位 性 を 誇 示 できる 作 品 が 売 れた 場 合 バカに 見 つかった とクリエイターの 優 位 性 を 誇 示 できる 見 下 しの 精 神 は 作 品 やネット 配 信 に 現 れ すぐにユーザーにばれる TVの 悪 いところを 真 似 する 必 要 はない ゲーム 業 界 はユーザーに 恵 まれている 作 品 は 従 業 員 (クリエイター)を 満 足 させるために 存 在 しているわけではない ユーザーを 満 足 させる( 期 待 感 を 満 たす)ことが 目 的 手 段 として 従 業 員 (クリエイター)の 満 足 (モチベーション)が 存 在 する 経 営 者 ( 管 理 職 )は 従 業 員 (クリエイター)が 気 持 ちよく 働 ける 環 境 づくりに 全 力 を 尽 くそう 経 営 者 が 作 品 内 容 に 口 を 挟 むなど 愚 の 骨 頂 納 期 品 質 予 算 に 口 を 挟 もう スクエニのプロレス 配 信 はお 手 本 ユーザーと 一 緒 にバカになって 楽 しもう コンソールはアメリカ 映 画 復 活 をお 手 本 にして 復 活 できる アメリカ 映 画 の 衰 退 の 理 由 は 大 作 主 義 ではなく テレビの 登 場 と 独 占 禁 止 法 によるスタ ジオシステム 解 体 が 原 因 アメリカ 映 画 復 活 の 理 由 事 業 ドメインを 映 画 を 作 る 会 社 から 娯 楽 を 提 供 する 会 社 へと 変 化 させた 作 家 性 から 娯 楽 性 へと 変 化 させた ブロックバスター 戦 略 と 海 外 展 開 を 積 極 的 に 進 めていった 徹 底 した 分 業 と 人 材 の 流 動 性 を 高 めることで 高 度 に 特 殊 化 した 専 門 分 野 の 集 約 が 可 能 になった 事 業 ドメインをゲームを 作 る 会 社 から 娯 楽 を 提 供 する 会 社 へと 変 化 させる ゲームを 作 って 終 わりではない ユーザーと 一 緒 に 待 ち 焦 がれ 発 売 を 歓 喜 し ユーザーと 一 緒 にバカになって 遊 ぶこ とが 重 要 娯 楽 の 提 供 は 簡 単 ゲーム 業 界 は もともと 娯 楽 色 が 強 い 自 由 な 業 界 物 語 を 強 化 する 25

26 小 説 や 映 画 アニメ 漫 画 は 間 延 びしないように 物 語 のスピードコントロールが 重 要 になってくる ゲームは 総 合 芸 術 のため 間 延 びを 満 喫 できる プロット( 物 語 の 因 果 関 係 )に 感 情 の 肉 付 けがいくらでもできる 主 観 を 複 数 人 詰 め 込 めることができるため より 多 くの 価 値 観 ( 人 格 )が 共 感 でき る 作 品 が 作 れる これらこそが 小 説 や 映 画 アニメ 漫 画 に 勝 る 最 大 の 特 徴 であり 差 別 化 すべ き 競 争 の 源 泉 ゲームは 娯 楽 性 を 維 持 し( 間 延 びの 満 喫 のため) 作 家 性 を 強 化 することになる 映 画 は 作 家 性 から 娯 楽 性 へと 変 化 させたが ゲームは 映 画 とは 異 なる 道 を 進 むこ とになる 作 家 性 のあるゲームクリエイターの 待 遇 を 強 化 しよう 作 家 性 のあるクリエイターに ゲームこそ 作 家 性 が 生 かせる 場 であるとアピール しよう 資 本 の 集 約 によって 大 作 主 義 とブロックバスターを 貫 く( 経 営 者 の 役 割 ) 日 本 映 画 衰 退 の 歴 史 から 多 くを 学 ぼう 国 ができること ゲーム アニメを 含 むクリエイターの 劣 悪 な 労 働 環 境 を これ 以 上 放 置 することは 許 され ない 日 本 の 恥 目 標 GDP600 兆 円 2010 年 から2015 年 までのわずか 5 年 で 日 本 は 世 界 の 経 済 成 長 から 大 きく 引 き 離 さ れ 置 いてけぼりにされてしまった 2009 年 から2012 年 までの 初 動 における 金 融 政 策 の 戦 略 性 の 欠 如 が 原 因 GDP600 兆 円 は 妥 当 な 目 標 金 融 政 策 や 為 替 変 動 は 短 期 中 期 では 非 常 に 重 要 となるが 長 期 的 には 無 意 味 ( 貨 幣 の 中 立 性 ) 金 融 政 策 でやれることはやった これまで 通 りの 金 融 政 策 を 継 続 するだけ 全 ては 生 産 性 ( 生 産 量 )にかかっている 一 億 総 活 躍 社 会 はネーミングセンスはワルイが 正 しい 政 策 タイミングも 優 先 順 位 も 間 違 っていない ( 金 融 政 策 が 先 ) 女 性 が 安 心 して 働 ける 社 会 が 作 られていない 逆 にいえば その 分 成 長 余 力 が あるということ ( 生 産 量 の 増 加 ) 26

27 労 働 者 が 安 心 して 気 持 ちよく 働 ける 社 会 が 作 られていない 逆 にいえば その 分 成 長 余 力 があるということ ( 生 産 性 の 向 上 ) 下 記 政 策 は GDP600 兆 円 への 貢 献 を 目 標 とし その 手 段 として 労 働 者 の 労 働 環 境 の 改 善 と 成 長 を 目 的 とする ゲーム 業 界 は これまで 国 の 支 援 なしで 自 力 で 成 長 してきた 業 界 国 の 補 助 金 による 支 援 は 有 害 国 の 補 助 金 に 群 がるような 精 神 では 成 長 できない 起 業 家 はアウトローにして 中 二 病 昨 日 の 世 界 に 生 きるお 役 所 とは 水 と 油 の 関 係 ゲーム 業 界 に 全 く 関 係 のない 連 中 に 税 金 が 流 れる 可 能 性 が 高 い 外 部 教 育 機 関 への 支 援 ゲーム 業 界 は 労 働 市 場 の 流 動 性 が 高 い 労 働 市 場 の 流 動 性 の 高 さは 企 業 の 社 内 教 育 の 動 機 を 失 わせる ゲーム 業 界 に 限 らず 企 業 内 教 育 の 限 界 論 は 失 った 20 年 の 間 に 散 々 言 わ れ 続 けてきたこと 国 はこれから 20 年 ~30 年 かけて 労 働 市 場 の 流 動 性 を 高 めていくことになる ゲーム 業 界 は 流 動 性 の 高 い 労 働 市 場 にアクセスする 30 年 後 の 企 業 のモデ ルケースとなる 国 の 企 業 内 教 育 支 援 のありかたを 試 すいい 機 会 終 身 雇 用 ( 正 社 員 ) 労 働 者 の 雇 用 ( 収 入 )の 安 定 のための 制 度 だが 労 働 人 口 の 減 少 により 売 り 手 市 場 が 長 期 化 する 今 後 は 必 要 なくなる( 江 戸 時 代 と 同 じ) 労 働 力 の 安 定 した 確 保 のための 制 度 だったが 失 った 20 年 の 間 に 企 業 が 短 期 的 利 益 を 目 指 して 放 棄 した( 自 業 自 得 ) 外 部 教 育 機 関 と 現 場 を 行 き 来 する 仕 組 みの 構 築 アメリカでは 2000 年 ごろから 大 学 をはじめとする 高 等 教 育 機 関 での ゲーム 開 発 教 育 技 術 研 究 がおこなわれている ゲームデザインやゲーム 開 発 で 共 通 単 位 を 取 れる 教 育 機 関 は 250 校 以 上 大 規 模 な 税 制 優 遇 制 度 による 開 発 スタジオのクラスター 形 成 (カナダも 同 様 ) 近 年 はヨーロッパでも 同 様 の 動 きが 見 られ 成 果 が 出 ている ヨーロッパのゲーム 市 場 の 規 模 は 日 本 を 超 え 200 億 ドル(1 兆 6,000 億 円 )に 達 している 27

28 ヨーロッパ 各 国 政 府 の 支 援 によって 特 にフランス オランダ スウェーデ ンが 急 成 長 を 遂 げた 欧 米 と 同 様 に クリエイターが 会 社 をいったん 離 れることを 前 提 にした 仕 組 みを 構 築 する 企 業 の 労 働 力 不 足 の 現 実 と 将 来 労 働 人 口 の 減 少 と ゲーム 産 業 の 規 模 拡 大 によって まちがいなく 労 働 市 場 は 売 り 手 市 場 スマホの 普 及 により 10 年 後 キータイピングが 出 来 ない 20 代 が 圧 倒 的 多 数 を 占 め プログラマーが 激 減 する プログラマーは 情 報 産 業 とデータ 入 力 産 業 との 間 で 壮 絶 な 獲 得 競 争 が 発 生 する 国 は ゲーム 産 業 より 情 報 産 業 とデータ 入 力 産 業 への 労 働 力 の 振 り 向 けを 重 要 視 しなければならない キータイピングは 10 代 でマスターしないと 成 人 してからの 職 業 訓 練 ではプログラミングやデータ 入 力 に 耐 えうる 速 度 精 度 になら ない シナリオの 大 量 生 産 アートの 大 量 生 産 に 対 応 できなくなる 産 業 規 模 の 拡 大 に 伴 い 作 品 数 作 品 規 模 ともに 巨 大 になっていく が クリエイターの 増 加 が 追 いついていない クリエイターは 佃 煮 にするぐらいいるが それでも 圧 倒 的 に 足 らな くなる トップクラスの 優 秀 なライター クリエイターはごくわずか 今 も 昔 もこれからも 変 わらない そこそこ 優 秀 なライター クリエイターの 品 質 向 上 が 必 要 海 外 はそこそこ 優 秀 な 中 間 層 が 異 様 に 少 ない 日 本 はそこそこ 優 秀 な 中 間 層 が 非 常 に 大 きい 差 別 化 できる 部 分 中 間 層 の 品 質 を 向 上 し 海 外 との 競 争 に 勝 とう やりがい 搾 取 は 通 用 しない 労 働 人 口 の 減 少 に 伴 い モノ 言 う 労 働 者 が 大 勢 を 占 める ライフワークバランスを 重 要 視 する 労 働 者 世 論 がこれまで 以 上 に 形 成 され 無 視 できなくなる 他 に 変 わりはいくらでもいる 時 代 は とっくに 終 わっている 自 覚 しよう 仕 組 み 現 役 クリエイターはプロジェクト 終 了 後 いったん 会 社 を 退 職 し 外 部 教 育 機 関 へ 所 属 する 現 役 クリエイターに 対 する 教 育 を 現 役 研 究 者 あるいは 現 役 クリエ イターが 行 う 28

29 未 就 労 クリエイターに 対 する 教 育 を 現 役 研 究 者 あるいは 現 役 クリ エイターが 行 う 現 役 クリエイターと 現 役 研 究 者 が 相 互 に 一 つの 研 究 に 取 り 組 む クリエイターと 研 究 者 に 負 担 金 はない 教 えることは 学 ぶことと 同 じぐらい 成 長 がある 教 育 ( 講 師 ) 期 間 中 は 失 業 給 付 金 ( 生 活 費 )が 支 払 われる 現 行 の 失 業 給 付 金 と 職 業 訓 練 の 範 囲 内 に 収 まる 現 行 の 職 業 訓 練 は 1 週 間 から 2 年 間 ( 職 業 訓 練 中 は 失 業 給 付 金 が 支 払 われ 続 ける) 失 業 保 険 料 の 最 低 納 付 期 間 (12 ヶ 月 )は 会 社 にとどまり 続 けることに なり 過 度 な 転 籍 の 防 止 になる 財 源 は ゲーム 会 社 が 支 払 う 失 業 保 険 料 に 付 加 保 険 料 を 上 乗 せす ることで 確 保 する 会 社 は 作 品 (プロジェクト)ごとにクリエイターを 募 集 する クリエイターは 希 望 する 条 件 に 合 った 作 品 ( 会 社 )を 選 び 採 用 されれ ば 教 育 期 間 が 終 了 する 採 用 されない 場 合 は 教 育 期 間 が 延 長 され ほかの 作 品 ( 会 社 )を 選 ぶことになる 教 育 期 間 は 現 行 の 職 業 訓 練 と 同 じく 最 長 で 2 年 間 2 年 を 超 えた 場 合 は 通 常 の 失 業 対 策 となる これから 労 働 市 場 を 考 えると かなりまれなケース 外 部 教 育 機 関 ( 大 学 や 専 門 学 校 など)の 講 師 は 現 役 のクリエイター 現 役 の 研 究 者 でないと 意 味 がない 現 役 を 引 退 した 人 間 からは 現 在 の 技 術 ( 現 在 のノウハウ)が 学 べな い 競 争 に 負 けた 人 間 が 流 れ 着 く 場 所 が 教 育 機 関 であってはならない 名 誉 職 などという 役 職 を 用 意 できるほど 今 の 日 本 に 余 裕 はない 教 育 委 員 会 制 度 の 失 敗 から 学 ぼう 現 役 クリエイターと 未 就 労 クリエイターの 接 点 になる 未 就 労 クリエイターの 将 来 不 安 の 解 消 未 就 労 クリエイターに 対 して クリエイターの 仕 事 が 向 いてるか 否 かの 判 断 材 料 が 早 期 に 提 供 できる インターン 導 入 とセットにすることで 相 乗 効 果 が 期 待 できる 企 業 にとっては 優 秀 な 未 就 労 クリエイターの 早 期 発 見 につながる 優 秀 な 未 就 労 クリエイターは 海 外 への 就 労 を 視 野 に 入 れている 頭 脳 の 海 外 流 出 防 止 の 観 点 からも 有 効 29

30 上 記 の 仕 組 みを 民 間 がやってしまうと 搾 取 の 構 造 ( 奴 隷 産 業 )と 化 してしま い 長 期 的 には 日 本 のゲーム 産 業 の 衰 退 と 海 外 での 敗 北 を 招 く 国 が 責 任 をもって 運 営 する 企 業 の 資 本 不 足 ( 労 働 不 足 )への 対 応 になる 企 業 内 教 育 のアウトソーシング( 国 の 支 援 )と 人 件 費 の 変 動 費 化 によっ て 研 究 開 発 販 売 運 営 に 経 営 資 源 を 効 果 的 に 配 分 できる 労 働 者 の 囲 い 込 みでは 労 働 力 不 足 に 対 応 が 不 十 分 労 働 者 の 囲 い 込 みでは 環 境 変 化 への 対 応 に 柔 軟 性 を 欠 く クリエイティブな 仕 事 に オフショア 外 注 は 向 いていない(プログラミ ング 含 む) オフショア 外 注 は 海 外 デベロッパー( 開 発 会 社 )と 獲 得 競 争 になる 日 本 のプロジェクトマネジメント 能 力 の 低 さは オフショア 先 で 有 名 仕 様 齟 齬 仕 様 変 更 の 負 担 を 発 注 先 に 押 し 付 ける 日 本 の 下 請 習 慣 は オフショア 先 で 非 常 に 評 判 が 悪 い オフショアは 日 本 と 海 外 デベロッパー( 開 発 会 社 )を 比 較 して 海 外 デベロッパー( 開 発 会 社 )の 発 注 を 優 先 的 に 受 ける 安 定 した 人 材 供 給 現 役 クリエイターが 外 部 教 育 機 関 へ 行 くことは 業 界 全 体 で 在 庫 ( 人 材 ) ストックを 持 つことと 同 じ 未 就 労 クリエイター 教 育 は 生 産 現 役 クリエイター 教 育 は 在 庫 会 社 への 就 労 は 販 売 現 役 クリエイターの 業 界 離 職 に 歯 止 めをかける プログラミングは 目 に 見 えない 異 常 な 重 労 働 外 部 教 育 機 関 をダメージコントロールに 使 おう 対 象 はゲーム 業 界 に 限 らず アニメ 映 画 情 報 産 業 と 段 階 的 に 広 げて いけば より 安 定 した 人 材 供 給 が 可 能 となる 労 働 市 場 の 流 動 性 の 高 さを 逆 に 利 用 する 現 役 クリエイターが 会 社 ( 作 品 )を 選 ぶ 環 境 になる 選 択 権 を 現 役 クリエイターが 持 つことで 組 織 体 質 ( 労 働 環 境 )が 改 善 さ れる 雇 用 ( 収 入 )の 安 定 化 は 外 部 教 育 機 関 とゲーム 業 界 全 体 で 達 成 される 30

31 労 働 市 場 の 流 動 化 が 現 役 クリエイターの 雇 用 ( 収 入 )の 不 安 定 化 にはつ ながらない 現 役 クリエイターの 成 長 こそが 日 本 のゲーム 産 業 の 競 争 の 源 泉 となる 現 役 クリエイターのキャリアは 一 般 的 に 作 品 数 と 上 流 工 程 の 担 当 で 決 まる 現 役 クリエイターのキャリアパスが 自 己 目 標 として 現 実 味 を 帯 び る 労 働 市 場 の 流 動 化 で キャリア 形 成 が 容 易 になる 労 働 市 場 の 流 動 化 で 会 社 ( 上 司 )の 人 事 権 と 評 価 基 準 から 解 放 され より 適 正 な 労 働 市 場 における 会 社 ( 作 品 )の 選 択 と 労 働 市 場 から の 評 価 基 準 へと 変 わる 今 やらなければ 産 業 規 模 がこれまで 以 上 に 巨 大 になり 変 化 が 不 可 能 になる 今 やらなければ 日 本 のゲームは 世 界 のゲームに 確 実 に 負 け アジア 市 場 まで 失 うことになる 総 合 芸 術 作 品 である 日 本 のゲームが 世 界 に 負 ければ 日 本 のコンテンツの 世 界 へ の 浸 透 は 不 可 能 となる 観 光 産 業 に 悪 影 響 が 出 る 輸 出 産 業 に 悪 影 響 が 出 る 外 交 政 策 に 悪 影 響 が 出 る その 他 の 実 写 映 画 音 楽 といったコンテンツ 産 業 の 世 界 進 出 の 可 能 性 が 絶 望 的 になる 外 部 教 育 機 関 には 文 系 学 部 も 含 まれる 産 学 協 同 は 理 系 学 部 に 限 ったことではない ゲーム 業 界 と 文 系 学 部 の 連 携 は 文 系 不 要 論 の 防 波 堤 になりうる 文 系 学 部 への 学 生 招 致 の 強 力 な 誘 因 となる 産 業 規 模 が 巨 大 なゲーム 業 界 との 連 携 は 文 系 学 部 の 維 持 のみならず 発 展 に 寄 与 する そもそも 諸 外 国 に 対 する 日 本 の 文 化 的 影 響 力 強 化 に 文 系 学 部 が 必 要 なのは あたりまえ 生 かせてないだけ ゲームの 競 争 の 源 泉 の 一 つに 物 語 がある ゲームだけが 物 語 のスピードコントロールが 不 要 な 唯 一 の 作 品 総 合 芸 術 のため 物 語 を 詰 め 込 んでも 間 延 びを 満 喫 できる ゲームが 小 説 や 映 画 アニメ 漫 画 と 比 べ 大 きく 差 別 化 できる 部 分 は 物 語 を 詰 め 込 める 部 分 31

32 ゲーム 業 界 は 文 系 学 部 との 連 携 を 心 の 底 から 望 んでいる 映 像 産 業 の 本 場 アメリカで 勝 たなければ 未 来 がないという 危 機 感 キャラクター 文 化 の 日 本 でしか 通 用 しないシナリオライターが 多 い キャラクター 文 化 の 日 本 で 通 用 しても ストーリー 文 化 の 海 外 で 通 用 しなければ 意 味 がない ストーリー 文 化 の 海 外 で 通 用 する 物 語 や 舞 台 設 定 の 重 要 性 が 増 し た 物 語 の 大 量 生 産 が 必 要 物 語 の 構 造 から 作 れるシナリオライターが 少 ない シナリオの 生 産 に 時 間 がかかり 過 ぎる 多 様 な 世 界 観 をベースに 舞 台 設 定 をする 必 要 がある 島 国 日 本 に 住 んでいると 多 様 な 世 界 観 を 持 ちずらい 舞 台 設 定 に 時 間 がかかり 過 ぎる 今 やらなければ 文 系 学 部 は 大 幅 に 縮 小 する 縮 小 すれば 文 化 の 系 譜 を 失 う 文 化 の 系 譜 を 失 ってからでは 遅 い ゲーム 会 社 創 業 支 援 一 般 的 な 創 業 支 援 で 十 分 起 業 家 はアウトローにして 中 二 病 ベンチャーとは 危 険 を 冒 すという 意 味 本 来 ベンチャーに 税 金 を 使 うべきではない 起 業 がなければ 国 は 衰 退 する 目 標 は 起 業 率 10% 廃 業 率 10%( 現 在 は 共 に 3%-4%) 目 標 とする 起 業 率 の 範 囲 内 で 支 援 する ゲーム 会 社 の 倒 産 は あってしかるべき 倒 産 させないための M&A は 無 意 味 戦 略 を 持 って M&A を 支 援 する 創 業 支 援 は 地 方 創 生 と 組 み 合 わせて 実 施 されている ゲーム 会 社 は 首 都 圏 での 創 業 がほとんど レベルファイブ( 福 岡 )や 任 天 堂 ( 京 都 )は 例 外 首 都 圏 での 創 業 支 援 が 重 要 大 規 模 な 税 制 優 遇 制 度 による 開 発 スタジオのクラスター 形 成 は 首 都 圏 がベスト アメリカ カナダ ヨーロッパがお 手 本 創 業 間 もないゲーム 会 社 に 対 する 海 外 展 開 への 支 援 海 外 現 地 法 人 の 設 立 支 援 海 外 デベロッパー( 開 発 会 社 )の 買 収 と 運 営 の 支 援 32

33 パロディー( 二 次 創 作 ) 文 化 を 形 成 するために 重 要 な 要 素 の 一 つ フランスがパロディー( 二 次 創 作 )を 合 法 化 し 手 厚 く 保 護 している 理 由 も 文 化 維 持 のため 文 化 の 維 持 には パロディー( 二 次 創 作 )を 含 む 創 作 が 欠 かせない パロディー( 二 次 創 作 )こそが 創 作 者 を 生 み 育 てる 中 国 の 調 理 師 資 格 の 最 終 試 験 は 3 つの 伝 統 料 理 と 1 つの 創 作 料 理 が 出 題 される 文 化 の 維 持 には 伝 統 の 上 にアグラをかかず 創 作 することが 必 要 と 中 国 4 千 年 の 歴 史 は 語 って いる TPP 合 意 に 基 づき 著 作 権 侵 害 が 非 親 告 罪 化 される (QQ.H.7.1 項 ) 二 次 創 作 関 連 に 突 出 して 関 心 が 高 いのは 交 渉 国 の 中 でも 日 本 特 有 日 本 は 漢 字 文 化 の 影 響 で 絵 がそこそこ 上 手 な 人 が 多 く 識 字 率 が 異 様 に 高 いから 物 語 ( 日 記 文 学 を 含 む)を 書 く 人 も 多 い パロディー( 二 次 創 作 ) 保 護 の 観 点 からの 著 作 権 侵 害 の 非 親 告 罪 化 への 具 体 的 対 応 策 が 必 要 ロリコン 少 女 はまだ 人 格 ( 価 値 観 )が 完 成 されていない 可 能 性 が 高 い 人 格 ( 価 値 観 )が 完 成 されていない 人 間 との 性 交 渉 は 深 刻 な 人 権 侵 害 となる 完 成 された 人 格 ( 価 値 観 )で 選 択 されていないのだから 日 本 と 欧 米 との 差 は 子 供 への 考 え 方 の 違 い 欧 米 では 子 供 は 明 らかに 未 完 成 な 市 民 であり 市 民 社 会 全 体 で 保 護 し 市 民 へと 育 てていかなけ ればならないと 考 える 日 本 では 仏 教 の 影 響 で 子 供 は 大 人 よりも 正 しい 目 ( 価 値 観 )を 持 った 存 在 だと 考 える これがロリコンを 正 当 化 させてしまう 33

34 どちらが 正 しいか? 当 然 子 供 の 人 格 ( 価 値 観 )はまだ 未 完 成 表 現 の 規 制 には 反 対 ( 憲 法 違 反 ) 思 想 の 矯 正 にも 反 対 ( 憲 法 違 反 ) ロリコンが 人 権 侵 害 にならなければいいのだから 風 俗 と 同 じく 作 品 の 発 表 の 場 の 制 限 をすれば いいだけ いいかげん コンビニや 書 店 でエロ 本 を 売 るのはやめよう コンビニでエロ 本 を 買 うのは ほとんどが 60 代 以 上 amazon で 買 おう 以 上 No. 4 意 見 企 業 における 保 有 知 的 財 産 の 製 品 価 格 への 反 映 推 進 企 業 は 政 府 方 針 ( 物 価 上 昇 率 目 標 :2.0%)に 従 い 製 品 価 格 を 引 き 上 げる 努 力 をするべきである まずは 本 来 製 品 価 格 競 争 不 要 である 実 施 特 許 等 の 自 社 知 的 財 産 を 把 握 し 排 他 力 のある 知 的 財 産 を 有 していれば それを 考 慮 した 上 で 対 象 製 品 の 価 格 引 き 上 げを 試 行 するべきである 現 状 の 価 格 設 定 方 法 は 原 価 比 率 など 自 社 知 的 財 産 の 存 在 を 忘 れた 方 法 であり また 他 社 価 格 の 影 響 を 受 けている これは 企 業 内 で 価 格 決 定 者 と 知 的 財 産 管 理 部 門 技 術 部 門 とが 連 携 できていないのが 一 因 である 企 業 は このような 状 況 を 認 識 し 真 の 適 正 価 格 を 設 定 する 方 策 を 講 ずべきである このため には 連 携 のツールであるデータベースや 情 報 共 有 システム( 例 : 価 格 設 定 システム)の 構 築 が 有 用 であ る 自 社 開 発 型 企 業 は 知 的 財 産 を 活 用 し きちんと 開 発 コストを 回 収 することで 次 の 開 発 へもつながる 政 府 も 企 業 の 実 情 を 認 識 し 知 的 財 産 を 考 慮 した 価 格 設 定 の 考 え 方 を 後 押 しする 政 策 を 進 めるべきで ある 知 的 財 産 に 関 する 中 小 企 業 の 大 企 業 との 交 渉 について 日 本 の 商 慣 習 や 知 識 の 豊 富 さからか 知 的 財 産 や 価 格 の 交 渉 においても 大 企 業 や 客 先 企 業 が 有 利 に 進 め ています 知 財 制 度 は 理 解 するのが 難 しいのもあり また 現 状 大 企 業 向 きの 制 度 になっているように 思 われ 中 小 企 業 での 活 用 が 制 限 されているのが 実 情 のように 思 われます 例 えば 厳 密 には 客 先 も 侵 害 行 為 を 行 っているのにも 拘 わらず サプライヤー 同 士 での 交 渉 を 促 される 独 占 したくても 独 占 できない 中 小 企 業 で 開 発 したものを 後 々 客 先 企 業 が 自 社 の 下 請 け 企 業 に 転 注 するなどの 例 が 挙 げられます 中 小 企 業 が 活 用 しやすい 知 財 制 度 設 計 がなされることを 切 に 願 っております 34

35 No. 意 見 意 見 の 骨 子 は 知 的 財 産 推 進 計 画 2015を 第 5 期 科 学 技 術 基 本 計 画 の 推 進 のためのエンジンの1 つに 進 化 させて 知 的 財 産 推 進 計 画 2016にする です 第 5 期 科 学 技 術 基 本 計 画 の 概 要 は 次 の リンク 先 に 記 載 されています 次 に 具 体 論 を 述 べます 知 的 財 産 推 進 計 画 2015の 中 の デジタル ネットワークの 発 達 に 対 応 した 法 制 度 等 の 基 盤 整 備 を 発 展 させて 第 5 期 科 学 技 術 基 本 計 画 が 目 指 している 超 スマート 社 会 の 実 現 に 資 する 施 策 に 進 化 させます すなわち 次 の(1)と(2)の 施 策 です (1) データ 所 有 権 法 の 制 定 サイバー 空 間 とフィジカル 空 間 の 融 合 を 促 進 できる 法 整 備 をします すなわち 知 的 財 産 権 法 という 概 念 を 拡 張 して 情 報 法 となし 人 間 の 創 作 的 な 活 動 によって 創 造 される 情 報 である 発 明 や 著 作 物 という 知 的 財 産 の 領 域 だけの 範 囲 の 知 的 財 産 権 法 だけでなく マシン( 例 :センサー 人 工 知 能 (AI)) が 生 成 するデータ( 例 :センシングデータ 因 果 構 造 情 報 )の 領 域 も 法 的 保 護 の 対 象 とするために データ 所 有 権 法 の 制 定 を 行 なうというものです 参 考 に データ 所 有 権 法 ( 試 案 )の 掲 載 サイトを 下 記 に 示 します 5 (2) 特 許 情 報 データベース 中 の 請 求 項 をスマート 社 会 を 駆 動 する AI のための 知 識 情 報 に 変 換 する 特 許 情 報 は 特 許 権 という 権 利 情 報 としての 性 格 と 発 明 という 問 題 解 決 知 識 の 情 報 としての 性 格 の2 つがあります これまでの 知 的 財 産 推 進 計 画 は 特 許 情 報 を 権 利 情 報 としての 側 面 で 把 握 した 施 策 ばか りでしたが 超 スマート 社 会 の 実 現 に 資 するためには 特 許 情 報 を 問 題 解 決 知 識 の 情 報 として 把 握 し た 施 策 が 重 要 になります 簡 単 に 言 うと スマート 社 会 の 実 現 のために AI が 行 なう 問 題 解 決 機 能 の 高 度 化 に 用 いる 問 題 解 決 知 識 に 請 求 項 を 変 換 するということです そのためには 請 求 項 を AI が 理 解 できるような 記 述 形 式 で 記 述 することが 必 要 となります その 記 述 形 式 は 請 求 項 記 述 言 語 (Patent Claim Markup Language; PCML) です PCMLについては 下 記 サイトを 参 照 ください 最 後 に しめくくりに ユビキタスネットワーク 時 代 における 知 的 財 産 権 の 課 題 と 日 本 の 国 家 戦 略 を 御 紹 介 します これは 今 で 言 う 超 スマート 社 会 や IoT を 予 見 して2004 年 に 提 起 し たものです 下 記 サイトを 参 照 ください 検 証 評 価 企 画 委 員 会 の 中 の 産 業 財 産 権 分 野 の 検 討 における 下 記 リンク 先 に 示 されている 権 利 の 安 定 性 に 関 する 整 理 ( 案 ) について 意 見 を 述 べます ai5/siryou4.pdf 意 見 の 骨 子 は 請 求 項 記 述 言 語 (PCML)に 基 づいた 請 求 項 記 述 を 普 及 させることで 請 求 項 の 品 質 を 向 上 させて 権 利 の 安 定 性 の 強 化 と 審 査 負 担 の 低 減 を 実 現 する というものです 具 体 的 に 述 べます 権 利 の 安 定 性 に 関 する 整 理 ( 案 ) は 品 質 の 悪 い 請 求 項 に 起 因 する 各 種 の 問 題 ( 例 : 出 願 人 審 査 官 裁 判 官 侵 害 訴 訟 での 被 告 競 合 企 業 の 特 許 監 視 をしている 多 くの 企 業 が 同 じ 請 求 項 をそれぞれ に 異 なる 意 味 内 容 で 認 識 している 場 合 が 多 く それが 無 用 な 紛 争 の 原 因 や 審 査 遅 延 の 原 因 にもなって いるという 問 題 )を 放 置 したまま 人 海 戦 術 で 試 行 錯 誤 を 数 十 年 も 継 続 している 状 態 を 整 理 したもの と 思 います 請 求 項 記 述 言 語 を 導 入 して 人 間 もコンピュータ(AI)も 同 じ 意 味 内 容 に 請 求 項 を 解 釈 するよう になるならば 権 利 の 安 定 性 に 関 する 整 理 ( 案 ) に 示 されている 問 題 事 項 の 大 部 分 は 消 滅 します 35

36 このことは 知 財 学 会 第 5 回 学 術 研 究 発 表 会 で 発 表 番 号 1G5で 発 表 した 下 記 リンク 先 の 資 料 にて 詳 しく 説 明 しています 現 在 請 求 項 記 述 言 語 は 少 しづつ 発 展 させており 請 求 項 を 機 能 ブロック 図 に 自 動 変 換 したり 請 求 項 の 品 質 評 価 値 を 自 動 採 点 するソフトウェアも 実 現 しています さらに 格 成 分 に 注 目 して 請 求 項 の 権 利 範 囲 の 広 さを 推 定 する 研 究 もあります 特 許 に 関 する 審 査 や 裁 判 の 体 制 を 人 間 系 で 整 備 することを 否 定 はしませんが 請 求 項 記 述 言 語 を 用 い て 請 求 項 の 品 質 を 向 上 させることで 特 許 制 度 における 多 くの 問 題 が 解 決 するということにも 留 意 い ただきたいと 思 います No. 6 No. 7 意 見 法 整 備 は 早 過 ぎる TPP が 大 筋 合 意 の 程 度 で アメリカ 議 会 がまだ 議 決 してないにもかかわらず 日 本 で TPP の 著 作 権 関 連 の 法 整 備 を 進 めるのは 早 過 ぎると 思 う TPP の 著 作 権 のくだりは 日 本 の 著 作 物 については 何 も 良 いことはなく むやみに 制 限 を 増 やすだけ です 著 作 権 法 を 慌 てて 改 正 することはないです それと 著 作 権 保 護 の 延 長 を 議 論 すべきなら それは 本 人 が 選 べるようにすべき 何 もかも 誰 かが 決 めた 年 限 というのが 時 代 遅 れ 決 まりがない 場 合 は xx 年 と 選 択 制 にすべき なんでもかんでもディズニーに 合 わせることは 国 内 の 不 利 益 につながりすぎます よろしくお 願 い 致 します 意 見 特 許 庁 を 知 的 財 産 省 に 再 構 築 し 同 省 に 司 法 権 を 持 たせること 特 許 違 反 に 対 する 懲 罰 的 賠 償 制 度 を 設 け 実 施 すること 国 内 で 認 定 された 特 許 内 容 について 海 外 での 違 反 に 対 する 取 り 締 まりができていないことがある ため 海 外 の 省 庁 と 連 携 をとり 懲 罰 的 賠 償 を 執 行 すること 海 外 での 特 許 に 関 するトラブル 減 少 を 目 的 とし 例 えば 中 国 の 版 権 局 での 特 許 取 得 を 行 う 事 を 政 府 は 認 定 すること No. 意 見 ( 要 旨 ) アメリカ 等 と 比 べて 遜 色 の 無 い 範 囲 で 一 般 フェアユース 条 項 を 導 入 すること 及 びダウンロード 犯 罪 化 違 法 化 条 項 の 撤 廃 を 求 める 何 ら 国 民 的 コンセンサスを 得 ていない 中 でのTPP 協 定 批 准 有 害 無 益 なインターネットにおける 今 以 上 の 知 財 保 護 強 化 特 に 著 作 権 の 保 護 期 間 延 長 補 償 金 の 矛 盾 を 拡 大 するだけの 私 的 録 音 録 画 補 償 金 の 対 象 拡 大 に 反 対 する 今 後 真 の 国 民 視 点 に 立 った 知 財 の 規 制 緩 和 の 検 討 が 進 むことを 期 待 する 意 見 ( 全 文 ) 最 終 的 に 国 益 になるであろうことを 考 え 各 業 界 の 利 権 や 省 益 を 超 えて 必 要 となる 政 策 判 断 をする ことこそ 知 財 本 部 とその 事 務 局 が 本 当 になすべきことのはずであるが 知 財 計 画 2015を 見 ても 8 このような 本 当 に 政 策 的 な 決 定 は 全 く 見 られない 知 財 保 護 が 行 きすぎて 消 費 者 やユーザーの 行 動 を 萎 縮 させるほどになれば 確 実 に 文 化 も 産 業 も 萎 縮 するので 知 財 保 護 強 化 が 必 ず 国 益 につながる 訳 ではないということを 著 作 権 問 題 の 本 質 は ネットにおける 既 存 コンテンツの 正 規 流 通 が 進 まない ことにあるのではなく インターネットの 登 場 によって 新 たに 出 てきた 著 作 物 の 公 正 利 用 の 類 型 に 今 の 著 作 権 法 が 全 く 対 応 できておらず 著 作 物 の 公 正 利 用 まで 萎 縮 させ 文 化 と 産 業 の 発 展 を 阻 害 し ていることにあるのだということを 知 財 本 部 とその 事 務 局 には まずはっきりと 認 識 してもらいた い 特 に 最 近 の 知 財 情 報 に 関 する 規 制 強 化 の 動 きは 全 て 間 違 っていると 私 は 断 言 する 例 年 通 り 規 制 強 化 による 天 下 り 利 権 の 強 化 のことしか 念 頭 にない 文 化 庁 総 務 省 警 察 庁 などの 36

37 各 利 権 官 庁 に 踊 らされるまま 国 としての 知 財 政 策 の 決 定 を 怠 り 知 財 政 策 の 迷 走 の 原 因 を 増 やすこ としかできないようであれば 今 年 の 知 財 計 画 を 作 るまでもなく 知 財 本 部 とその 事 務 局 には 自 ら 解 散 することを 検 討 するべきである そうでなければ 是 非 各 利 権 官 庁 に 轡 をはめ その 手 綱 を 取 って 知 財 の 規 制 緩 和 のイニシアティブを 取 ってもらいたい 知 財 本 部 において 今 年 度 インターネ ットにおけるこれ 以 上 の 知 財 保 護 強 化 はほぼ 必 ず 有 害 無 益 かつ 危 険 なものとなるということをきち んと 認 識 し 真 の 国 民 視 点 に 立 った 知 財 の 規 制 緩 和 の 検 討 が 知 財 本 部 でなされることを 期 待 し 本 当 に 決 定 され 実 現 されるのであれば 全 国 民 を 裨 益 するであろうこととして 私 は 以 下 のことを 提 案 する (1) 知 的 財 産 推 進 計 画 2015 の 記 載 事 項 について: a) 環 太 平 洋 経 済 連 携 協 定 (TPP)などの 経 済 連 携 協 定 (EPA)に 関 する 取 組 について 第 53ページにTPPなどの 協 定 に 関 する 取 組 の 強 化 について 書 かれている TPP 協 定 について は 2015 年 10 月 5 日 に 大 筋 合 意 が 発 表 され その 後 文 化 庁 知 財 本 部 の 検 討 を 経 て 11 月 25 日 にTPP 総 合 対 策 本 部 でTPP 関 連 政 策 大 綱 が 決 定 されている さらに2 月 には 署 名 3 月 に は 関 連 法 案 の 国 会 提 出 2016 年 の 通 常 国 会 で 審 議 が 予 定 されているという 報 道 もある ここで TPP 協 定 条 文 の 内 容 については 日 本 政 府 は10 月 5 日 に 大 筋 合 意 の 概 要 のみを 公 表 し 11 月 5 日 のニュージーランド 政 府 からの 協 定 条 文 の 英 文 公 表 時 も 全 章 概 要 を 示 したのみで その 後 2ヶ 月 も 経 って1 月 7 日 にようやく 公 式 の 仮 訳 を 公 表 したが 報 道 通 り3 月 に 関 連 法 案 の 国 会 提 出 が されるとすると これは TPP 協 定 の 内 容 精 査 と 政 府 への 意 見 提 出 の 時 間 を 国 民 に 実 質 与 えない 極 めて 姑 息 かつ 卑 劣 なやり 方 と 言 わざるを 得 ない そして 公 開 された 条 文 によって 今 までのリーク 文 書 が 全 て 正 しかったことはほぼ 証 明 されてお り TPP 協 定 は 確 かに 著 作 権 の 保 護 期 間 延 長 DRM 回 避 規 制 強 化 法 定 賠 償 制 度 著 作 権 侵 害 の 非 親 告 罪 化 などを 含 んでいる 今 ですら 不 当 に 長 い 著 作 権 保 護 期 間 のこれ 以 上 の 延 長 など 論 外 であ り アメリカで 一 般 ユーザーに 法 外 な 損 害 賠 償 を 発 生 させ その 国 民 のネット 利 用 におけるリスクを 不 当 に 高 め ネットにおける 文 化 と 産 業 の 発 展 を 阻 害 することにしかつながっていない 法 定 賠 償 のよ うな 日 本 に 全 くそぐわない 制 度 の 導 入 や 下 で 詳 しく 書 く 通 りユーザーの 情 報 アクセスに 対 するリス クを 不 必 要 に 高 める 危 険 なものとしかなり 得 ないこれ 以 上 のDRM 回 避 規 制 の 強 化 や 被 害 者 が 不 問 に 付 することを 希 望 しているときまで 国 家 が 主 体 的 に 処 罰 を 行 うことが 不 適 切 な 人 格 権 の 保 護 とい う 色 彩 が 極 めて 強 い 著 作 権 の 侵 害 の 非 親 告 罪 化 など 断 じてなされるべきでない 極 秘 裏 に 行 われた 国 際 交 渉 の 結 果 としてなし 崩 しでこのように 危 険 な 法 改 正 がなされることに 私 は 反 対 する アメリカを 始 めとしてTPP 協 定 を 本 当 に 批 准 するか 国 際 動 向 が 不 透 明 な 中 下 で 書 くACTAの 二 の 轍 を 踏 む べきではなく 日 本 のみが 先 行 して 法 改 正 批 准 をするべきでないのは 無 論 のこと このようなTP P 協 定 の 署 名 批 准 はなされるべきでなく 速 やかに 脱 退 するべきである また TPP 交 渉 のような 国 民 の 生 活 に 多 大 の 影 響 を 及 ぼす 国 際 交 渉 が 政 府 間 で 極 秘 裏 に 行 われた ことも 大 問 題 である 国 民 一 人 一 人 がその 是 非 を 判 断 できるよう 途 中 経 過 も 含 めその 交 渉 に 関 する 情 報 をすべて 速 やかに 公 開 するべきである b)drm 回 避 規 制 について 経 産 省 と 文 化 庁 の 主 導 により 無 意 味 にDRM 回 避 規 制 を 強 化 する 不 正 競 争 防 止 法 と 著 作 権 法 の 改 正 案 がそれぞれ 以 前 国 会 を 通 されたが これらの 法 改 正 を 是 とするに 足 る 立 法 事 実 は 何 一 つない 不 正 競 争 防 止 法 と 著 作 権 法 でDRM 回 避 機 器 等 の 提 供 等 が 規 制 され 著 作 権 法 でコピーコントロールを 回 避 して 行 う 私 的 複 製 まで 違 法 とされ 十 二 分 以 上 に 規 制 がかかっているのであり これ 以 上 の 規 制 強 化 は ユーザーの 情 報 アクセスに 対 するリスクを 不 必 要 に 高 める 危 険 なものとしかなり 得 ない ユ ーザーの 情 報 アクセスに 対 するリスクを 不 必 要 に 高 める 危 険 なものとしかなり 得 ないこれ 以 上 のD RM 回 避 規 制 の 強 化 はされてはならない 特 に DRM 回 避 規 制 に 関 しては 有 害 無 益 な 規 制 強 化 の 検 討 ではなく まず 私 的 なDRM 回 避 行 為 自 体 によって 生 じる 被 害 は 無 く 個 々の 回 避 行 為 を 一 件 ずつ 捕 捉 して 民 事 訴 訟 の 対 象 とすること は 困 難 だったにもかかわらず 文 化 庁 の 片 寄 った 見 方 から 一 方 的 に 導 入 されたものである 私 的 な 領 域 でのコピーコントロール 回 避 規 制 ( 著 作 権 法 第 30 条 第 1 項 第 2 号 )の 撤 廃 の 検 討 を 行 うべきであ る コンテンツへのアクセスあるいはコピーをコントロールしている 技 術 を 私 的 な 領 域 で 回 避 しただ 37

38 けでは 経 済 的 損 失 は 発 生 し 得 ず また ネットにアップされることによって 生 じる 被 害 は 公 衆 送 信 権 によって 既 にカバーされているものであり その 被 害 とDRM 回 避 やダウンロードとを 混 同 すること は 絶 対 に 許 されない それ 以 前 に 私 法 である 著 作 権 法 が 私 的 領 域 に 踏 み 込 むということ 自 体 異 常 なことと 言 わざるを 得 ない また 同 時 に 何 ら 立 法 事 実 の 変 化 がない 中 ドサクサ 紛 れに 通 された 先 般 の 不 正 競 争 防 止 法 改 正 で 導 入 されたDRM 回 避 機 器 の 提 供 等 への 刑 事 罰 付 与 や 以 前 の 著 作 権 法 改 正 で 導 入 されたアクセスコントロール 関 連 規 制 の 追 加 についても 速 やかに 元 に 戻 す 検 討 がなされ るべきである TPP 協 定 にはDRM 回 避 規 制 の 強 化 も 含 まれているが 上 で 書 いた 通 り これ 以 上 のDRM 回 避 規 制 の 強 化 がされるべきではなく この 点 でも 私 はTPP 協 定 の 署 名 批 准 に 反 対 する c) 海 賊 版 対 策 条 約 (ACTA)について 第 53ページに 書 かれているACTAを 背 景 に 経 産 省 及 び 文 化 庁 の 主 導 により 無 意 味 にDRM 回 避 規 制 を 強 化 する 不 正 競 争 防 止 法 及 び 著 作 権 法 の 改 正 案 が 以 前 国 会 を 通 され ACTA 自 体 も 国 会 で 批 准 された しかし このようなユーザーの 情 報 アクセスに 対 するリスクを 不 必 要 に 高 める 危 険 なも のとしかなり 得 ない 規 制 強 化 条 項 を 含 む 条 約 の 交 渉 署 名 及 び 批 准 は 何 ら 国 民 的 なコンセンサスが 得 られていない 中 でなされており 私 は 一 国 民 としてACTAに 反 対 する 今 なおACTAの 批 准 国 は 日 本 しかなく 日 本 は 無 様 に 世 界 に 恥 を 晒 し 続 けている もはやACTAに 何 ら 意 味 はなく 日 本 は 他 国 への 働 きかけを 止 めるとともに 自 ら 脱 退 してその 失 敗 を 認 めるべきである d) 一 般 フェアユース 条 項 の 導 入 について 第 42ページで 柔 軟 性 の 高 い 権 利 制 限 規 定 について 言 及 されている ここで 一 般 フェアユース 条 項 の 導 入 について ユーザーに 対 する 意 義 からも 可 能 な 限 り 早 期 に 導 入 することを 求 める 特 に インターネットのように ほぼ 全 国 民 が 利 用 者 兼 権 利 者 となり 得 考 えられる 利 用 形 態 が 発 散 し 個 別 の 規 定 では 公 正 利 用 の 類 型 を 拾 い 切 れなくなるところでは フェアユースのような 一 般 規 定 は 保 護 と 利 用 のバランスを 取 る 上 で 重 要 な 意 義 を 持 つものである 2012 年 の 法 改 正 によって 写 り 込 み 等 に 関 する 権 利 制 限 の 個 別 規 定 が 追 加 されたが あった 方 が 良 いものとは 言 え これは 到 底 一 般 フェアユース 条 項 と 言 うに 足 るものではなく これでは 著 作 権 を めぐる 今 の 混 迷 状 況 が 変 わることはない 著 作 物 の 公 正 利 用 には 変 形 利 用 もビジネス 利 用 も 考 えられ このような 利 用 も 含 めて 著 作 物 の 公 正 利 用 を 促 すことが 今 後 の 日 本 の 文 化 と 経 済 の 発 展 にとって 真 に 重 要 であることを 考 えれば 不 当 に その 範 囲 を 不 当 に 狭 めるべきでは 無 く その 範 囲 はアメリカ 等 と 比 べて 遜 色 の 無 いものとされるべき である ただし フェアユースの 導 入 によって 私 的 複 製 の 範 囲 が 縮 小 されることはあってはならな い また まねきTV 事 件 などの 各 種 判 例 からも ユーザー 個 人 のみによって 利 用 されるようなク ラウド 型 サービスまで 著 作 権 法 上 ほぼ 違 法 とされてしまう 状 況 に 日 本 があることは 明 らかであり こ のような 状 況 は 著 作 権 法 の 趣 旨 に 照 らして 決 して 妥 当 なことではない ユーザーが 自 ら 合 法 的 に 入 手 したコンテンツを 私 的 に 楽 しむために 利 用 することに 著 作 権 法 が 必 要 以 上 に 介 入 することが 許 され るべきではなく 個 々のユーザーが 自 らのためのもに 利 用 するようなクラウド 型 サービスにまで 不 必 要 に 著 作 権 を 及 ぼし このような 技 術 的 サービスにおけるトランザクションコストを 過 大 に 高 め そ の 普 及 を 不 当 に 阻 害 することに 何 ら 正 当 性 はない この 問 題 がクラウド 型 サービス 固 有 の 問 題 でない のはその 通 りであるが だからといって 法 改 正 の 必 要 性 がなくなる 訳 ではない 著 作 権 法 の 条 文 及 び その 解 釈 運 用 が 必 要 以 上 に 厳 格 に 過 ぎクラウド 型 サービスのような 技 術 の 普 及 が 不 当 に 阻 害 されて いるという 日 本 の 悲 惨 な 現 状 を 多 少 なりとも 緩 和 するべく 速 やかに 問 題 を 再 整 理 し アメリカ 等 と 比 べて 遜 色 の 無 い 範 囲 で 一 般 フェアユース 条 項 を 導 入 し 同 時 にクラウド 型 サービスなどについても すくい 上 げられるようにするべきである 権 利 を 侵 害 するかしないかは 刑 事 罰 がかかるかかからないかの 問 題 でもあり 公 正 という 概 念 で 刑 事 罰 の 問 題 を 解 決 できるのかとする 意 見 もあるようだが かえって このような 現 状 の 過 剰 な 刑 事 罰 リスクからも フェアユースは 必 要 なものと 私 は 考 える 現 在 親 告 罪 であることが 多 少 セーフハーバ ーになっているとはいえ アニメ 画 像 一 枚 の 利 用 で 別 件 逮 捕 されたり セーフハーバーなしの 著 作 権 38

39 侵 害 幇 助 罪 でサーバー 管 理 者 が 逮 捕 されたりすることは 著 作 権 法 の 主 旨 から 考 えて 本 来 あってはな らないことである 政 府 にあっては 著 作 権 法 の 本 来 の 主 旨 を 超 えた 過 剰 リスクによって 本 来 公 正 として 認 められるべき 事 業 利 用 まで 萎 縮 しているという 事 態 を 本 当 に 深 刻 に 受 け 止 め 一 刻 も 早 い 改 善 を 図 ってもらいたい 個 別 の 権 利 制 限 規 定 の 迅 速 な 追 加 によって 対 処 するべきとする 意 見 もあるが 文 化 庁 と 癒 着 権 利 者 団 体 が 結 託 して 個 別 規 定 すらなかなか 入 れず 入 れたとしても 必 要 以 上 に 厳 格 な 要 件 が 追 加 されてい るという 惨 憺 たる 現 状 において 個 別 規 定 の 追 加 はこの 問 題 における 真 の 対 処 たり 得 ない およそあ らゆる 権 利 制 限 について 文 化 庁 と 権 利 者 団 体 が 結 託 して 全 国 民 を 裨 益 するだろう 新 しい 権 利 制 限 を 潰 すか 極 めて 狭 く 使 えないものとして 来 たからこそ 今 一 般 規 定 が 社 会 的 に 求 められているのだ という 国 民 と 文 化 の 敵 である 文 化 庁 が 全 く 認 識 していないだろう 事 実 を 政 府 与 党 は 事 実 として はっきりと 認 めるべきである e)リバースエンジニアリングのための 権 利 制 限 の 導 入 について 第 42ページにリバースエンジニアリングに 関 する 適 法 性 の 明 確 化 について 書 かれている このリ バースエンジニアリングに 関 する 権 利 制 限 について 2009 年 1 月 の 分 化 審 議 会 著 作 権 分 科 会 報 告 書 において 早 期 に 措 置 すべきとされた 後 の7 年 間 で 何 度 も 著 作 権 法 改 正 案 を 国 会 に 提 出 する 機 会 が あったにもかかわらず 法 改 正 案 に 入 れなかったことは 文 化 庁 の 怠 慢 である 技 術 的 な 調 査 解 析 は 権 利 者 の 利 益 を 害 するどころか 技 術 の 発 展 を 通 じて 社 会 全 体 を 裨 益 するものであり 著 作 権 法 によ ってこのような 利 用 まで 萎 縮 することは その 法 目 的 に 照 らしても 本 来 あってはならないことであ る このような 権 利 者 の 利 益 を 害 さず 著 作 物 の 通 常 の 利 用 も 妨 げないような 公 正 利 用 の 類 型 につい てはきちんとした 権 利 制 限 による 対 応 が 必 要 である このような 利 用 を 萎 縮 させて 良 いことなど 全 く なく リバースエンジニアリングについて 著 作 権 法 上 の 権 利 制 限 を 速 やかに 設 けると 知 財 計 画 20 16には 明 記 してもらいたい f)アーカイブの 利 活 用 促 進 のための 著 作 権 制 度 の 見 直 しについて 第 42ページにアーカイブの 構 築 充 実 に 関 する 著 作 権 制 度 の 見 直 しについて 記 載 されている こ のことについて 文 化 庁 の 法 制 基 本 問 題 小 委 員 会 において 検 討 が 進 められている ここで 真 に2 次 利 用 可 能 な 形 で 各 種 アーカイブの 構 築 充 実 を 考 えるのであれば 裁 定 制 度 の 見 直 しや 法 解 釈 による 対 応 に 関 する 検 討 だけでは 不 十 分 である 特 に 日 本 において 十 分 になされているとは 言 い 難 いパブリ ックドメイン 資 料 や 絶 版 資 料 の 利 活 用 をより 強 力 に 促 進 するべきであり 著 作 権 法 の 改 正 により (a) 現 行 著 作 権 法 第 31 条 で 国 会 図 書 館 のみに 可 能 とされている 絶 版 等 資 料 の 電 子 利 用 をあらゆる 図 書 館 及 び 文 書 館 に 可 能 とすること 合 わせて(b) 同 条 における 絶 版 等 資 料 以 外 の 資 料 についての 滅 失 損 傷 若 しくは 汚 損 を 避 けるため という 電 子 化 のための 要 件 を 緩 和 してここにアーカイブ 化 のためという 目 的 を 追 加 し 著 作 権 保 護 期 間 満 了 後 の 資 料 公 開 に 備 えた 事 前 の 電 子 化 を 明 確 に 可 能 と すること 及 び(c) 個 人 アーカイブの 作 成 が 第 30 条 の 私 的 複 製 の 範 囲 に 含 まれることを 条 文 上 明 記 し 個 人 資 料 の 利 活 用 及 び 著 作 権 保 護 期 間 満 了 後 の 公 開 を 促 すことを 私 は 求 める このような 権 利 制 限 又 は 例 外 が 不 必 要 に 狭 くされるべきではなく その 他 者 がアーカイブを 直 接 利 用 しないことを 前 提 として 他 者 の 力 を 借 りたアーカイブ 化 も 可 能 とされるべきである なお 諸 外 国 における 動 向 につ いて 注 視 が 必 要 なことも 無 論 であり 政 府 が 強 く 関 与 する 形 で 実 質 オプトアウト 方 式 で 強 力 に 絶 版 作 品 の 電 子 化 を 図 るフランスの20 世 紀 の 絶 版 作 品 電 子 化 法 や 孤 児 作 品 のみならず 絶 版 作 品 の 利 用 に ついても 規 定 するドイツの 孤 児 絶 版 作 品 デジタル 利 用 促 進 法 なども 参 考 にされてしかるべきであ る さらに 法 制 度 上 の 問 題 ではないが 国 会 図 書 館 が 著 作 権 切 れの 著 作 物 について2 次 利 用 に 関 する 許 諾 を 原 則 不 要 としている 通 り NHKによるものを 含 め 国 費 又 は 国 費 相 当 の 予 算 を 用 いた 各 種 アー カイブにおいては インターネットを 通 じ 書 誌 事 項 だけではなく 全 コンテンツの 提 供 を 行 うことを 目 標 として 資 料 の 電 子 化 を 行 うとともに 公 開 情 報 に 著 作 権 期 間 満 了 日 を 明 示 し 合 わせて 公 開 された 著 作 権 切 れの 著 作 物 に 関 しては 原 則 2 次 利 用 の 許 諾 を 不 要 とするべきである そして 特 に 国 会 図 書 館 及 び 国 立 公 文 書 館 のような 文 書 中 心 のアーカイブに 関 しては 一 般 ユーザーからの 入 力 を 通 じたテ キスト 化 システムの 実 装 も 検 討 してもらいたい g) 私 的 録 音 録 画 補 償 金 問 題 について 第 42ページでは 私 的 録 音 録 画 補 償 金 問 題 についても 言 及 されている 権 利 者 団 体 等 が 単 なる 既 得 39

40 権 益 の 拡 大 を 狙 ってiPod 等 へ 対 象 範 囲 を 拡 大 を 主 張 している 私 的 録 音 録 画 補 償 金 問 題 について も 補 償 金 のそもそもの 意 味 を 問 い 直 すことなく 今 の 補 償 金 の 矛 盾 を 拡 大 するだけの 私 的 録 音 録 画 補 償 金 の 対 象 拡 大 を 絶 対 にするべきではない 文 化 庁 の 文 化 審 議 会 著 作 権 分 科 会 における 数 年 の 審 議 において 補 償 金 のそもそもの 意 義 について の 意 義 が 問 われたが 文 化 庁 が 天 下 り 先 である 権 利 者 団 体 のみにおもねり この 制 度 に 関 する 根 本 的 な 検 討 を 怠 った 結 果 特 にアナログチューナー 非 対 応 録 画 機 への 課 金 について 私 的 録 音 録 画 補 償 金 管 理 協 会 と 東 芝 間 の 訴 訟 に 発 展 した ブルーレイ 課 金 アナログチューナー 非 搭 載 録 画 機 への 課 金 に ついて 権 利 者 団 体 は ダビング10への 移 行 によってコピーが 増 え 自 分 たちに 被 害 が 出 ると 大 騒 ぎ をしたが 移 行 後 7 年 以 上 経 った 今 現 在 においても ダビング10の 実 施 による 被 害 増 を 証 明 するに 足 る 具 体 的 な 証 拠 は 全 く 示 されておらず ブルーレイ 課 金 アナログチューナー 非 搭 載 録 画 機 への 課 金 に 合 理 性 があるとは 到 底 思 えない わずかに 緩 和 されたとは 言 え 今 なお 地 上 デジタル 放 送 にはダ ビング10という 不 当 に 厳 しいコピー 制 限 がかかったままである こうした 実 質 的 に 全 国 民 に 転 嫁 さ れるコストで 不 当 に 厳 しい 制 限 を 課 している 機 器 と 媒 体 にさらに 補 償 金 を 賦 課 しようとするのは 不 当 の 上 塗 りである なお 世 界 的 に 見 ても メーカーや 消 費 者 が 納 得 して 補 償 金 を 払 っているということはカケラも 無 く 権 利 者 団 体 がその 政 治 力 を 不 当 に 行 使 し 歪 んだ 複 製 = 対 価 の 著 作 権 神 授 説 に 基 づき 不 当 に 対 象 を 広 げ 料 率 を 上 げようとしているだけというのがあらゆる 国 における 実 情 である 表 向 きはど うあれ 大 きな 家 電 PCメーカーを 国 内 に 擁 しない 欧 州 各 国 は 私 的 録 音 録 画 補 償 金 制 度 を 外 資 から 金 を 還 流 する 手 段 つまり 単 なる 外 資 規 制 として 使 っているに 過 ぎない この 制 度 における 補 償 金 の 対 象 料 率 に 関 して 具 体 的 かつ 妥 当 な 基 準 はどこの 国 を 見 ても 無 いのであり この 制 度 は ほぼ 権 利 者 団 体 の 際 限 の 無 い 不 当 な 要 求 を 招 き 莫 大 な 社 会 的 コストの 浪 費 のみにつながっている 機 器 媒 体 を 離 れ 音 楽 映 像 の 情 報 化 が 進 む 中 複 製 = 対 価 の 著 作 権 神 授 説 と 個 別 の 機 器 媒 体 への 賦 課 を 基 礎 とする 私 的 録 音 録 画 補 償 金 は 既 に 時 代 遅 れのものとなりつつあり その 対 象 範 囲 と 料 率 のデタラメさが デジタル 録 音 録 画 技 術 の 正 常 な 発 展 を 阻 害 し デジタル 録 音 録 画 機 器 媒 体 に おける 正 常 な 競 争 市 場 を 歪 めているという 現 実 は 補 償 金 制 度 を 導 入 したあらゆる 国 において 問 題 として 明 確 に 認 識 されなくてはならないことである h)インターネット 上 の 著 作 権 侵 害 の 抑 止 について 第 53ページにインターネット 上 の 著 作 権 侵 害 の 抑 止 について 書 かれており 知 財 本 部 の 次 世 代 知 財 システム 検 討 委 員 会 で 検 討 がされようとしているが このようなネット 上 の 違 法 コンテンツ 対 策 違 法 ファイル 共 有 対 策 について 通 信 の 秘 密 やプライバシー 情 報 アクセス 権 等 の 国 民 の 基 本 的 な 権 利 をきちんと 尊 重 しつつ 対 策 を 検 討 してもらいたい この 点 においても 国 民 の 基 本 的 な 権 利 を 必 ず 侵 害 するものとなり ネットにおける 文 化 と 産 業 の 発 展 を 阻 害 することにつながる 危 険 な 規 制 強 化 の 検 討 ではなく ネットにおける 各 種 問 題 は 情 報 モラル リテラシー 教 育 によって 解 決 されるべきもの という 基 本 に 立 ち 帰 り 現 行 のプロバイダー 責 任 制 限 法 と 削 除 要 請 を 組 み 合 わせた 対 策 などの より 現 実 的 かつ 地 道 な 施 策 のみに 注 力 して 検 討 を 進 めるべきである (2)その 他 の 知 財 政 策 事 項 について: a)ダウンロード 違 法 化 犯 罪 化 問 題 について 文 化 庁 の 暴 走 と 国 会 議 員 の 無 知 によって 2009 年 の6 月 12 日 にダウンロード 違 法 化 条 項 を 含 む 改 正 著 作 権 法 が 成 立 し 2010 年 の1 月 1 日 に 施 行 された また 日 本 レコード 協 会 などのロビ ー 活 動 により 自 民 党 及 び 公 明 党 が 主 導 する 形 でダウンロード 犯 罪 化 条 項 がねじ 込 まれる 形 で 年 6 月 20 日 に 改 正 著 作 権 法 が 成 立 し 2012 年 10 月 1 日 から 施 行 されている しかし 一 人 しか 行 為 に 絡 まないダウンロードにおいて 事 実 を 知 りながら なる 要 件 は エスパーでもない 限 り 証 明 も 反 証 もできない 無 意 味 かつ 危 険 な 要 件 であり 技 術 的 外 形 的 に 違 法 性 の 区 別 がつかない 以 上 このようなダウンロード 違 法 化 犯 罪 化 は 法 規 範 としての 力 すら 持 ち 得 ず 罪 刑 法 定 主 義 や 情 報 アクセス 権 を 含 む 表 現 の 自 由 などの 憲 法 に 規 定 される 国 民 の 基 本 的 な 権 利 の 観 点 からも 問 題 があ る このような 法 改 正 によって 進 むのはダウンロード 以 外 も 含 め 著 作 権 法 全 体 に 対 するモラルハザー ドのみであり 今 のところ 幸 いなことに 適 用 例 はないが これを 逆 にねじ 曲 げてエンフォースしよう とすれば 著 作 権 検 閲 という 日 本 国 として 最 低 最 悪 の 手 段 に 突 き 進 む 恐 れしかない そもそも ダウンロード 違 法 化 の 懸 念 として このような 不 合 理 極 まる 規 制 強 化 著 作 権 検 閲 に 対 40

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