< 論 文 > ジャニーズファンの 思 考 徳 田 真 帄 * 要 旨 本 稿 の 研 究 対 象 はジャニーズファンである ジャニーズファンとは ジャニーズ 事 務 所 に 所 属 するアイドルのファンのことであり その 熱 狂 的 な 応 援 行 動 に 特 徴 付 けられる し かし 彼 女

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "< 論 文 > ジャニーズファンの 思 考 徳 田 真 帄 * 要 旨 本 稿 の 研 究 対 象 はジャニーズファンである ジャニーズファンとは ジャニーズ 事 務 所 に 所 属 するアイドルのファンのことであり その 熱 狂 的 な 応 援 行 動 に 特 徴 付 けられる し かし 彼 女 "

Transcription

1 Titleジャニーズファンの 思 考 Author(s) 徳 田, 真 帆 Citation くにたち 人 類 学 研 究, 5: Issue Date Type Journal Article Text Version publisher URL Right Hitotsubashi University Repository

2 < 論 文 > ジャニーズファンの 思 考 徳 田 真 帄 * 要 旨 本 稿 の 研 究 対 象 はジャニーズファンである ジャニーズファンとは ジャニーズ 事 務 所 に 所 属 するアイドルのファンのことであり その 熱 狂 的 な 応 援 行 動 に 特 徴 付 けられる し かし 彼 女 たちは 単 に 応 援 行 動 に 没 入 しているわけではない 彼 女 たちは アイド ルの 虚 構 性 を 十 分 に 認 識 しながらも 同 時 に 彼 らに 対 し 自 分 と 同 一 化 してしまう 程 の 強 い 親 近 感 を 抱 いているのである このような アイロニカルな 没 入 とでもいうべき 状 況 は どのようにして 可 能 になるのか 本 論 文 では ジャニーズファンたちが 実 践 する 担 当 制 の 検 討 を 通 し トーテミスム 論 を 手 がかりに その 仕 組 みを 明 らかにすることを 目 指 した い キーワード:アイドル ジャニーズ ファン トーテミスム 日 本 目 次 Ⅰ はじめに Ⅱ ジャニーズ 事 務 所 について Ⅲ アイドルと 現 代 社 会 1 60 年 代 から 80 年 代 にかけてのアイドル 2 虚 構 の 時 代 3 アイドル 冬 の 時 代 Ⅳ ジャニーズファンについて 1 担 当 について 2 ファンの 日 常 3 リアリティを 伴 う 担 当 という 存 在 Ⅴ 担 当 制 について 1 ファン 同 士 の 関 係 性 と 担 当 との 関 係 性 2 担 降 り から 見 る ファンと 担 当 の 関 係 性 3 ジャニーズファンたちの 異 質 性 Ⅵ 結 論 * 一 橋 大 学 社 会 学 部 卒 21

3 Ⅰ はじめに ジャニーズファンとは ジャニーズ 事 務 所 に 所 属 するアイドルの 熱 狂 的 なファンのこと である 他 のタレント 1 アーティストにも 熱 狂 的 なファンというものは 存 在 するが ジャ ニーズファンは 彼 らとは 一 線 を 画 しているような 印 象 を 受 ける 自 分 の 好 きなアイドルの ことを 担 当 2 と 呼 び 担 当 の 名 前 入 りうちわを 片 手 にコンサートに 熱 狂 する 担 当 の 出 ているテレビ 番 組 雑 誌 などは 残 らずチェックし CD DVD 等 のグッズは 極 力 全 て 購 入 する しかし 彼 女 たちは 単 にアイドルの 応 援 行 動 に 没 入 しているわけではない アイドル がメディアの 中 で 作 られた 虚 構 だと 気 付 きながらも 一 定 の 距 離 を 保 ちながら 周 囲 には 過 剰 とも 映 る 没 入 を 生 きているのだ アイドルの 虚 構 性 を 十 分 に 認 識 しながらも アイド ルに 対 し 自 分 と 同 一 化 してしまう 程 非 常 に 強 い 親 密 感 を 抱 いているのである こうした 状 況 は 大 澤 真 幸 が 提 出 した アイロニカルな 没 入 [ 大 澤 1998]の 概 念 を 髣 髴 させる そして それはどのように 可 能 になっているのだろうか 本 論 文 では ジャニー ズファンたちが 実 践 する 担 当 制 について 考 察 することで その 仕 組 みを 明 らかにして いきたい Ⅱ ジャニーズ 事 務 所 について ジャニーズ 事 務 所 とは 1975 年 に 現 在 の 代 表 取 締 役 社 長 であるジャニー 喜 多 川 氏 により 設 立 された 芸 能 事 務 所 である 現 在 SMAP 嵐 KAT-TUN などの 多 くのトップ アイドルと アイドル 予 備 軍 である ジャニーズ Jr. が 多 数 在 籍 している 過 去 にも た のきんトリオ( 近 藤 真 彦 田 原 俊 彦 野 村 義 男 ) や 尐 年 隊 光 GENJI などの 一 世 を 風 靡 したアイドルを 多 数 輩 出 しており 40 年 余 りに 渡 り 日 本 の 男 性 アイドル 界 のトッ プ 事 務 所 であり 続 けている ジャニーズ 事 務 所 の 所 属 タレントたちについては 美 尐 年 爽 やか スポーツ 万 能 といったイメージが 広 く 一 般 に 定 着 している これらとともに 男 性 性 の 薄 さ もジャニ ーズアイドルに 共 通 する 特 徴 である 彼 らには 女 の 子 かと 見 紛 うような 端 正 な 顔 立 ちの 者 が 多 いという 印 象 を 受 ける 所 属 タレントには 20 代 30 代 の 男 性 も 多 いが みな 髭 や 体 毛 が 薄 く 体 型 も 細 身 であり いつまでも 尐 年 のような 容 姿 を 保 っている 近 くでまじまじと 眺 めると その 肌 は 毛 穴 が 見 えないくらいきめ 細 やかでスムーズ 1 タレント(talent)とは 広 辞 苑 ( 第 四 版 )によれば 才 能 のある 人 の 意 で テレビ ラジオ などの 職 業 的 出 演 者 のことである 2 第 Ⅳ 章 で 詳 しく 述 べるが 本 論 文 中 では 担 当 であるという 状 態 と 担 当 する 対 象 (=アイドル) の 混 同 を 回 避 するため 以 降 後 者 を 太 字 で 担 当 と 表 記 することにする 22

4 ヒゲも 薄 い [2008 年 7 月 25 日 発 行 マガジンハウス Tarzan No.515 掲 載 ] KAT-TUN の 赤 西 仁 のその 美 しい 容 姿 について Tarzan 記 者 はこのように 記 して いる また 赤 西 本 人 も 同 誌 のインタビューにおいて 華 奢 に 見 えたくないので 本 当 は ヒゲも 毛 穴 も 欲 しい( 笑 ) [マガジンハウス Tarzan No.515:20]と 語 っている 赤 西 同 様 NEWS のメンバーたちも 自 身 の 男 性 性 の 薄 さ について 自 覚 している ことが TBS の 音 楽 番 組 うたばん に 出 演 した 際 のトーク 内 容 からもうかがえる 増 田 : NEWS みんな 肌 がキレイ 過 ぎて 髭 生 えないんですよ もう 20 歳 超 えて るのに 加 藤 : みんな 凄 いんですよ 脇 毛 なんかパヤパヤですよ [2007 年 3 月 22 日 放 送 TBS うたばん 番 組 内 トークより] 以 上 に 見 られるようにジャニーズアイドルたちは 筋 肉 質 な 体 がっしりとした 骨 格 濃 い 体 毛 などに 象 徴 されるような 男 性 に 特 有 とされる 要 素 を 持 ち 合 わせておらず 視 覚 的 に 訴 える 男 性 らしさ には 欠 けていると 言 うことが 出 来 るであろう それはジャニーズ 以 外 のタレントと 比 較 しても 明 白 である ジャニーズ 所 属 タレントで 身 長 体 重 のデータ の 入 手 が 可 能 な 者 たちと 他 事 務 所 に 所 属 する 人 気 ユニット 東 方 神 起 3 と EXILE 4 のメンバーの BMI 値 5を 算 出 し まとめると 以 下 のようになる( 表 1 参 照 ) 表 1: 男 性 アイドルのグループ 別 平 均 身 長 体 重 BMI 値 一 覧 6 平 均 年 齢 身 長 (cm) 体 重 (kg) BMI 値 嵐 タッキー& 翼 NEWS 関 ジャニ KAT-TUN 日 本 と 韓 国 を 中 心 に 活 動 する 韓 国 出 身 の 5 人 組 男 性 アイドルグループ 4 日 本 音 楽 とダンスパフォーマンスの 融 合 を 目 指 す 14 人 組 のヴォーカル&ダンス ユニット 5 ボディマス 指 数 (Body Mass Index BMI)は 体 重 と 身 長 の 関 係 から 算 出 した ヒトの 肥 満 度 を 表 す 指 数 である 身 長 をt(m) 体 重 をw(kg)としたとき BMI はw/(tの 2 乗 )で 表 さ れる 日 本 肥 満 学 会 によると BMI が 22 の 場 合 が 標 準 体 重 であり 25 以 上 の 場 合 を 肥 満 18.5 未 満 である 場 合 を 低 体 重 としている 6 KAT-TUN は ポポロ 2006 年 9 月 号 ( 麻 布 台 出 版 社 ) Hey!Say!JUMP は Myojo 2009 年 11 月 号 ( 集 英 社 ) Kis-My-Ft2 については POTATO 2009 年 11 月 号 ( 学 習 研 究 社 )を 参 照 した その 他 のグループについては ウィキペディアを 参 照 した 尚 体 重 については 0.1kg 身 長 については 0.1cm BMI 値 については 0.01 で 四 捨 五 入 した 23

5 Hey!Say!JUMP Kis-My-Ft A.B.C-Z 東 方 神 起 EXILE 日 本 人 男 子 平 均 18 歳 歳 歳 歳 ジャニーズアイドルたちの 身 長 は 日 本 人 男 性 の 平 均 値 とほぼ 同 じくらいであるが 体 重 の 方 では 平 均 を 5~10kg ほど 下 回 っている そのため 彼 らの BMI 値 も 平 均 より 下 回 ると いう 結 果 となった 韓 国 の 人 気 ユニット 東 方 神 起 と 比 較 してみると 彼 らの BMI 値 の 平 均 は と ジャニーズアイドルたちのものと 同 じくらいであるのだが 平 均 身 長 は 181.2cm とジャニーズアイドルの 平 均 を 約 10cm 上 回 っている 肉 体 美 にヒゲ 面 で ワ イルドで 男 性 的 な 魅 力 を 押 し 出 し 若 い 女 性 を 中 心 に 人 気 を 集 めている EXILE は 身 長 体 重 ともにジャニーズタレントの 平 均 値 を 上 回 り BMI 値 も と 日 本 男 子 平 均 に 近 く 健 康 的 であると 言 える これら 所 属 タレントに 共 通 する 特 徴 から ジャニーズフ ァンたちが 彼 らに 求 めているものは 男 らしさ ではなく むしろ 上 述 のような 尐 年 的 中 性 的 な 魅 力 なのであると 言 うことが 出 来 るのではないか さて ジャニーズ 事 務 所 には ジャニーズ Jr. と 呼 ばれる デビュー8 前 の 尐 年 たちも 数 多 く 所 属 している 彼 らは 明 日 のスターを 目 指 し 日 々ダンスや 歌 のレッスンに 励 んで いる アイドル 予 備 軍 ともいえる 存 在 であるが 中 には 既 にタレントとして 世 間 的 に 認 知 されている 者 も 尐 なくない ジャニーズ Jr. の 主 な 活 動 は 既 にデビューした 先 輩 アイ ドルのバックダンサーとして コンサートや 歌 番 組 に 出 演 することである ジャニーズア イドルのコンサートには 毎 回 数 百 人 の ジャニーズ Jr. が 出 演 しており コンサートの 成 功 に 大 いに 貢 献 している つまりそれは ジャニーズアイドルの 養 成 制 度 であり かつ 次 世 代 のアイドル 候 補 たちをそのデビュー 前 から 世 間 的 に 認 知 させる 機 能 を 持 つものである 実 際 好 きなアイドルグループのコンサートに 足 を 運 ぶうちに そのバックで 踊 る ジャ ニーズ Jr. に 目 が 行 くようになり 次 第 に 彼 らのファンになってしまったという 話 はよ 7 文 部 科 学 省 2007 年 度 体 力 運 動 能 力 調 査 内 2. 年 齢 別 体 格 測 定 の 結 果 参 照 8 ジャニーズ 事 務 所 において デビュー とは CD デビューすることを 指 す そのため ユ ニットなどに 属 さず 単 独 でテレビドラマや 舞 台 等 で 活 躍 し 俳 優 としての 地 位 を 確 立 してい る 生 田 斗 真 や 風 間 俊 介 のようなタレントも 歌 手 として CD デビューを 経 験 していないため ジャニーズ Jr. に 分 類 されている 24

6 く 聞 かれる また ファンの 側 にも ジャニーズ Jr. に 対 し 彼 らの 未 来 に 期 待 して 青 田 買 い 的 な 声 援 を 送 るものも 多 く 存 在 する 先 ほど ファンはジャニーズアイドルに 尐 年 的 中 性 的 な 魅 力 を 求 めていると 述 べたが この 事 実 からもファンたちの 尐 年 性 への 志 向 を 見 て 取 れる この 点 については 後 に 詳 論 する Ⅲ アイドルと 現 代 社 会 1 60 年 代 から 80 年 代 にかけてのアイドル 稲 増 龍 夫 によれば 日 本 的 文 脈 における アイドル とは 70 年 代 以 降 に 生 まれた 若 者 をターゲットにした 歌 謡 ポップス 歌 手 の 総 称 であり 従 来 のスターのカリスマ 性 や 歌 手 としての 実 力 よりも 性 や 若 さ をアピールして 人 気 を 得 た 存 在 であるとい う[ 稲 増 1999: ] 60 年 代 最 も 初 期 のアイドルの 代 表 格 は 吉 永 小 百 合 であった 吉 永 小 百 合 は 世 間 の 期 待 する 清 純 のレッテルに 近 づくべく タテマエ= 虚 像 と ホンネ= 実 像 を 一 致 させようと 努 力 した スキャンダルとは 無 縁 の 建 設 的 アイドルであった[ 稲 増 1989: 66] 73 年 に としごろ でデビューした 山 口 百 恵 は 70 年 代 のアイドルポップスにおける 最 大 のスターである 歌 の 内 容 のみならずその 実 人 生 における 生 きざま そのものが 広 い 層 ( 特 に 女 性 )の 共 感 を 呼 び 女 性 アイドル = 着 せ 替 え 人 形 という 通 念 を 打 破 した その 意 味 で 百 恵 は 70 年 代 の 価 値 の 多 様 化 の 中 で ホンネ= 実 像 としての 百 恵 を 貫 き 通 した 存 在 と 位 置 づけられる[ 稲 増 1989: 67] 80 年 代 を 代 表 するアイドル 歌 手 は 松 田 聖 子 である いわゆる ブリっ 子 と 称 される 過 剰 なまでの 演 技 性 = 虚 構 性 は 百 恵 における ホンネ 志 向 とは 正 反 対 の タテマ エ 志 向 であり しかも 受 け 手 もまた 半 ば 自 覚 的 に タテマエ= 虚 像 としての 聖 子 を 支 持 したのである[ 稲 増 1989: 68] そして 80 年 代 後 半 に おニャン 子 クラブ が 登 場 する おニャン 子 クラブ は 夕 やけニャンニャン (フジテレビ 1985~87)という 夕 方 の 帯 番 組 のオーディションから 誕 生 したアイドル 集 団 である[ 稲 増 2004: 162] 番 組 では アイドルをつくるシステムそのも のが 視 聴 者 に 提 供 された アイドル 製 造 システムを 公 に 見 せてしまうことは テレビがシ ョー 化 した 中 で 番 組 を 公 然 のやらせ として 放 送 してしまえば 受 けてしまうという 時 代 の 流 れに 沿 うものであった[ 稲 増 1989: ] 60 年 代 の 吉 永 小 百 合 70 年 代 の 山 口 百 恵 は 雲 の 上 の 存 在 であったが 80 年 代 のア イドルたちは 友 達 のような より 距 離 の 近 い 存 在 だと 捉 えられ 始 めるようになった アイドルが 神 のような 存 在 とされた 時 代 は 過 ぎ 去 り アイドルにスキャンダルがあっ ても 動 じないような クールな 視 線 がファンの 中 に 生 まれたのが 80 年 代 という 時 代 であ った 25

7 2 虚 構 の 時 代 松 田 聖 子 や おニャン 子 クラブ のような 存 在 が 爆 発 的 な 人 気 を 博 した 背 景 には アイ ドルなんて 虚 構 でいいんだ という 受 け 手 側 の 視 点 の 変 化 があった スターシステム 9 の 時 代 においては スターは 時 として 盲 目 的 な 崇 拝 の 対 象 であり まさに 神 であった これに 対 し アイドルシステム を 支 える 受 け 手 たちはきわめて クールである アイドルを メディアが 作 った 虚 構 と 割 り 切 り ある 一 定 の 距 離 を 常 に 意 識 している さらには 送 り 手 側 のメディア 戦 略 を 含 むアイドルシステム 総 体 に 関 心 を 持 つという メタ メディア 的 視 線 を 有 していたのである [ 稲 増 2004: 161] このような 虚 構 であるということを 十 分 に 認 識 しつつも その 虚 構 に 熱 狂 するという 態 度 は アイドルシステムを 支 える 受 け 手 たちに 特 有 のものではない それは 1980 年 代 の 日 本 社 会 における 精 神 を 反 映 したものであったといえる 大 澤 によれば 1980 年 代 は 虚 構 の 時 代 10 の 黄 金 期 であったという 1983 年 に 東 京 ディズニーランドが 開 園 し 興 行 的 に 成 功 を 収 めていることは 日 本 社 会 が 虚 構 の 時 代 の ただ 中 にあったことを 示 している[ 大 澤 1996: 46] 新 人 類 オタク といった 若 者 の 類 型 が 登 場 したのも 80 年 代 であり オウム 真 理 教 のような 新 新 宗 教 が 要 請 されたのもこの ような 時 代 にあってのことであった[ 大 澤 1996: 48-49] 虚 構 を 虚 構 であると 見 なしながらも それに 熱 狂 する 仮 想 現 実 に 対 してアイロニカル な 距 離 を 取 ってこれを 相 対 化 する 一 方 で 仮 想 現 実 に 没 入 するという 態 度 を 大 澤 は ア イロニカルな 没 入 と 呼 んでいる[ 大 澤 1998] アイドルのファンたちの 態 度 も まさにこ の アイロニカルな 没 入 の 一 例 であるということが 出 来 るであろう つまり この 時 代 のアイドルという 存 在 は 80 年 代 という 虚 構 の 時 代 の 精 神 の 一 つの 現 れであったと 言 えよう 3 アイドル 冬 の 時 代 1990 年 代 に 入 ると それまでの 歌 手 活 動 を 中 心 とするアイドルは テレビの 歌 番 組 の 衰 退 とともに 姿 を 消 し これより 長 く 続 く アイドル 冬 の 時 代 に 突 入 する それと 同 時 に 年 代 から 50 年 代 の 黄 金 時 代 のハリウッドにおいて 当 時 隆 盛 を 極 めた 映 画 産 業 におけ るメディア 戦 略 の 総 称 であり 映 画 産 業 がある 人 気 俳 優 のカリスマ 性 を 徹 底 的 に 脚 色 = 演 出 し ( 時 にはまったくのゼロから 創 出 し) そこから 得 られる 大 衆 的 人 気 を 話 題 作 りや 観 客 動 員 に 利 用 しようというシステムであった[ 稲 増 1989: 212] 10 大 澤 真 幸 [1996]は 虚 構 の 時 代 という 語 を 情 報 化 され 記 号 化 された 擬 似 現 実 ( 虚 構 ) を 構 成 し 差 異 化 し 豊 饒 化 し 更 に 維 持 することへと 人 々の 行 為 が 方 向 付 けられているよ うな 段 階 という 意 味 で 用 いている 情 報 社 会 脱 産 業 社 会 消 費 社 会 等 と 名 づけられ いくぶんニュアンスを 違 えながら 様 々な 角 度 から 分 析 されてきたものは 虚 構 の 時 代 の 下 に ある 社 会 であった 26

8 オタク 文 化 が 隆 盛 し 始 め アニメ マンガ 内 のキャラクターに 萌 える 11 人 々が 出 現 す る アイドルは 虚 構 でもいいのであれば それは 必 ずしも 生 身 の 人 間 である 必 要 は 無 く アニメやマンガの 中 のキャラクターたちに アイドル を 見 出 すということも 可 能 である からだ その 一 方 で 性 的 な 魅 力 を 前 面 に 押 し 出 す グラビアアイドル が 登 場 し 人 気 を 集 めるようになる アイドルの 虚 構 化 が 進 展 する 一 方 で アイドルの 性 や 若 さ の 消 費 のされ 方 がより 直 接 的 になり アイドルの 実 在 性 に 回 帰 するという 現 象 も 起 こったのであるが これも アイロニカルな 没 入 と 同 じ 流 れにあると 言 えよう アイドル 歌 手 と 呼 べる 存 在 が 登 場 するのは 1990 年 代 中 盤 小 室 哲 哉 プロデュースによ る 小 室 ファミリー の 時 代 からである 彼 がプロデュースした 篠 原 涼 子 安 室 奈 美 恵 や 華 原 朊 美 などは 爆 発 的 なヒットを 記 録 し 一 時 代 を 築 いた 以 後 SPEED や 浜 崎 あ ゆみのような 女 性 歌 手 が 登 場 し ヒットを 連 発 した しかし 彼 女 らのような 歌 手 が 人 気 を 得 たのは その 音 楽 性 が 支 持 されたからであり もはや アイドルというよりもアーテ ィスト 12 と 呼 ぶにふさわしい 存 在 であった 80 年 代 に 盛 隆 を 極 めたような アイドル 歌 手 は 90 年 代 に 入 り 完 全 に 消 滅 してしまったといえる Ⅳ ジャニーズファンについて ジャニーズファンもまた アイドルシステム を 支 える 受 け 手 と 同 様 にアイロニカルで ある しかし アイドル 歌 手 が 消 滅 し アーティスト 性 が 支 持 される 流 れにあるにもか かわらず ジャニーズ 事 務 所 所 属 のタレントたちはアーティストというよりはアイドルと して 成 功 している この 章 以 下 では アイドル 冬 の 時 代 にもかかわらず ジャニーズが 成 功 を 収 めている 機 制 を 論 じていきたい 1 担 当 について ジャニーズファンを 語 る 上 で 押 さえておかなければならないのは 担 当 という 言 葉 で ある 引 き 受 ける や 受 け 持 つ ことを 意 味 するこの 言 葉 は ジャニーズファンたちの 間 では ファンである や 自 分 の 一 番 好 きなアイドル という 意 味 で 使 用 されている 私 は くん 担 当 です というように 使 用 されることもあるが 例 えば KAT-TUN の 赤 西 仁 のファンである 人 は 赤 西 担 当 あるいは 赤 西 担 仁 担 といった 具 合 にも 使 用 されている また 担 当 とされる 対 象 つまり ファンであるジャニーズアイドル のことを 指 す 場 合 もあり 例 えば 仁 担 である 人 にとっては 担 当 といえば 赤 西 仁 のこ 11 オタク 文 化 におけるスラングで アニメ 漫 画 ゲーム 等 様 々な 媒 体 における 対 象 への 好 意 傾 倒 執 着 興 奮 等 のある 種 の 感 情 を 表 す 言 葉 12 アーティストとは 若 さ や 性 未 熟 な 可 愛 らしさ を 強 調 し 人 気 を 集 めるアイドル に 対 して その 音 楽 性 が 支 持 され 人 気 を 集 めている 存 在 である しかし アーティストもルッ クスやダンスパフォーマンスを 売 りにするなど アイドル 的 な 要 素 を 多 分 に 含 んでいることも 否 定 できない 27

9 とを 意 味 するのである 担 当 から 派 生 したと 考 えられる ジャニヲタ 用 語 なるものも 数 多 く 存 在 する ジ ャニーズファンの 間 で 頻 繁 に 使 用 されている 用 語 をまとめると 以 下 のようになる( 表 2 参 照 ) 表 2: 担 当 に 関 連 するジャニヲタ 用 語 自 担 自 分 の 一 番 好 きなアイドルのこと 同 担 自 分 と 担 当 が 同 じファンのこと 他 担 自 分 とは 担 当 が 異 なるファンのこと 副 担 2 番 目 に 好 きなアイドルのこと カケモ 担 当 が 複 数 いるファンのこと ユニ 担 特 定 の 担 当 がいるわけではなく そのグループのファンであること 事 務 所 担 特 定 の 担 当 がおらず ジャニーズアイドルであれば 誰 でも 好 きという 人 のこと また 担 当 という 語 に 関 連 して 降 りる という 用 語 がある 担 当 を 降 りる ある いは 担 降 り というと ファンであることをやめる または 元 の 担 当 よりも 下 の 世 代 の タレントの 担 当 になる という 事 態 を 意 味 する 主 に 後 者 の 意 味 で 使 用 されることが 多 く から に 降 りる といった 具 合 に 使 用 する 例 えば 仁 から 涼 介 に 降 りる とい っ た 場 合 赤 西 仁 担 当 で あ っ た 人 が 彼 の 担 当 で あ る こ と を や め 新 し く Hey!Say!JUMP の 山 田 涼 介 担 当 になることを 意 味 している ただ この 担 降 り とは 担 当 のことが 嫌 いになったために 起 こる 現 象 ではない 担 当 への 気 持 ちに 変 わりは 無 いのだが 担 当 よりも 応 援 したいと 思 える 下 の 世 代 のタレントが 現 れた 時 に 担 当 を 降 りる のだ このような 元 担 当 のアイドルのこ とを 神 または 殿 堂 などと 言 う 場 合 もある 担 当 を 降 りた 後 も 自 分 にとって 特 別 な 存 在 であり 続 けているということだ 仁 担 から 涼 介 担 に 降 りた 人 を 例 に 挙 げれば 彼 女 にとっては 赤 西 仁 がこの 神 にあたる 存 在 である ジャニーズファンの 中 には こ の 担 降 り の 経 験 を 持 つファンが 大 半 を 占 めるものと 考 えられる 2 ファンの 日 常 この 節 では ジャニーズファンたちの 実 践 を 概 観 する まずは コンサートからみてい きたい コンサート 無 事 にコンサートチケットを 手 に 入 れることが 出 来 たら コンサートに 向 けての 準 備 が 始 まる コンサートで 演 奏 されるであろう 曲 を 聴 き 込 んだり 振 り 付 けの 練 習 をしたりと 28

10 いったような 予 習 は 欠 かすことは 出 来 ない 曲 振 り 付 け 等 を 熟 知 している 長 年 のファン も コンサートに 向 けて ボルテージ を 上 げるために CD DVD を 鑑 賞 するようだ そして コンサートに 必 要 不 可 欠 なアイテムのうちわの 製 作 も 大 切 な 準 備 の 一 つである ファンたちは アイドルの 名 前 を 掲 げたうちわを 持 つことで 自 分 が 誰 の 担 当 である のかを 主 張 するのだ アイドルの 顔 写 真 や 名 前 がプリントされた 公 式 うちわも 販 売 されて いるが 自 分 でうちわを 製 作 するファンも 多 く うちわに 担 当 の 名 前 の 他 にステー ジ 上 のアイドルに 向 けてメッセージを 入 れることもある 運 がよければ うちわの ピー スして 投 げ CHU して などのメッセージをアイドルが 見 つけ 要 求 に 応 えてくれると いうことがあるため ファンたちはうちわ 作 りに 余 念 が 無 い また コンサート 当 日 のメイクやファッションについて 考 えることも 重 要 だ 大 好 きな 彼 に 会 う( 実 際 には 見 ているだけである)わけだから オシャレに 気 合 が 入 るのも 当 然 であ る 実 際 コンサート 会 場 に 集 まっているのは 流 行 の 朋 に 身 を 包 み ヘアスタイルもメイ クもばっちり 決 まった 女 の 子 たちで 溢 れかえっている 夏 には 水 着 姿 や 浴 衣 姿 のファンも 見 かける 着 ぐるみやアイドルのステージ 衣 装 のコスプレなど ユニークな 格 好 をしたフ ァンを 目 にすることも 珍 しくない みな 尐 しでも 目 立 とうと 必 死 なのである また ジャニーズアイドルには グループ 内 にイメージカラーが 設 定 されている 場 合 が あり 13 担 当 のイメージカラーを 取 り 入 れたファッションを 心 掛 けるファンも 多 い そ のため 大 体 はその 人 の 身 に 着 けているものの 色 で 誰 の 担 当 であるかがわかる 衣 装 や 化 粧 品 も 準 備 し 美 容 院 に 行 くことも 忘 れてはならない エステに 行 ったり ダ イエットをしたり 等 美 の 追 求 に 余 念 の 無 いファンも 多 い そして コンサート 当 日 ファンたちはコンサートグッズを 購 入 するため 開 場 の 数 時 間 前 に 会 場 に 到 着 する 人 気 公 演 ともなると グッズを 買 うためだけに 数 時 間 かかることも しばしばあるからだ コンサートグッズは この 機 会 を 逃 すと 二 度 と 手 に 入 らないものば かりであるため ファンは 何 時 間 もグッズ 売 り 場 の 行 列 に 並 ぶ また コンサートは 普 段 はなかなか 会 うことの 出 来 ないファン 仲 間 との 再 会 の 場 でも ある 最 近 はインターネットを 通 じてファン 仲 間 をつくるケースも 多 く 学 校 や 職 場 あ るいは 世 代 や 地 域 までをも 越 えた 友 人 を 持 つファンも 多 い 14 そんな 仲 間 が 一 度 に 集 まる 機 会 が コンサートなのである コンサートでは 会 場 外 はもちろん 会 場 内 でもケータ イ 片 手 にうちわを 振 り 回 し D ブロ 15 で 山 P のうちわ 持 ってるのが 私 ~! 見 える~!? というように 広 い 会 場 の 中 から 友 人 を 確 認 しようと 頑 張 るファンの 姿 も 見 られる このように グッズを 買 ったり 仲 間 と 会 ったり メイク 直 しをしたり 他 のファンを 13 例 えば 嵐 の 場 合 では 相 葉 緑 二 宮 黄 櫻 井 赤 大 野 青 松 本 ピンク とな っている 14 後 述 するが ジャニーズファンたちにとってファン 仲 間 の 存 在 は 重 要 な 意 味 を 持 つものであ る そのためファンたちは 仲 間 を 集 め あるいは 制 限 し 積 極 的 に 交 流 している 15 ブロック の 略 通 常 アリーナ 席 は 区 分 けされており 一 区 画 をブロックと 呼 んでいる 29

11 チェックしたり 腹 ごしらえをしたりしながら 開 演 までの 時 間 を 過 ごす そうして 座 席 に 着 きながら 待 つこと 数 十 分 客 席 側 の 照 明 が 落 ちる 同 時 に 耳 をつ んざくほどの 声 援 が 会 場 全 体 に 響 き 渡 る コンサートの 開 始 である 目 の 前 にはペンライ トの 海 が 広 がる すると 突 然 メンバーが 登 場 する ジャニーズのコンサートの 演 出 はオープニングから 非 常 に 凝 っており 床 下 からポップアップ 16 で 登 場 したり 上 からリフター17 に 乗 って 登 場 したり 正 面 から 出 てくるとも 限 らないし 地 上 にいるとも 限 らない どこからどのよう にメンバーが 登 場 するかは 毎 回 グループによっても 様 々である そうして 趣 向 を 凝 らしたエンターテイメントは 続 く ムービングステージと 呼 ばれる 透 明 のステージが メンバーを 乗 せて 上 下 前 後 左 右 に 動 き 客 席 をトロッコが 走 り クレ ーンが 頭 上 を 過 ぎる 次 から 次 へと 派 手 な 衣 装 に 早 着 替 えしながらアイドルたちが サイ ン 色 紙 やサインボールを 投 げたりしながら 広 い 会 場 を 縦 横 無 尽 に 駆 け 抜 ける とにかく 圧 倒 されっぱなしの 2 時 間 半 である しかし そんな 夢 のような 時 間 もあっという 間 に 過 ぎていく コンサートのラストは バラード 曲 で 締 められることが 多 い 曲 の 切 なさが 楽 しい 時 間 の 終 わりをしんみりと 痛 感 させる そしてアンコール ファンの 声 援 に 応 えて ダブルアンコール トリプルアンコールと 何 度 も 何 度 もメンバーはステージに 登 場 する 公 演 が 終 了 すると コンサートの 余 韻 も 冷 めぬまま 打 ち 上 げ あるいは 反 省 会 が 開 かれる これは 要 するにファン 同 士 の 食 事 会 飲 み 会 のことであるが 仲 間 うちで 小 規 模 に 行 われる 場 合 もあれば インターネットで 知 り 合 った 仲 間 同 士 でオフ 会 として 行 われる 場 合 もある 飲 み 会 では 楽 しく 感 想 を 述 べ 合 っているうちに いつしか 反 省 会 へと 変 わってい ることもしばしばある 衣 装 やコンサートの 構 成 について 今 後 のグループの 方 向 性 につ いてなど 話 はどんどん 大 きくなり まるで 自 分 達 が 当 事 者 であるかのように 議 論 は 非 常 に 白 熱 したものへと 発 展 する もちろん ファンたちは 自 分 たちがジャニーズ 事 務 所 に とって 部 外 者 以 外 の 何 者 でもないということは 重 々 承 知 している それでも 反 省 会 は 大 いに 盛 り 上 がる メディア ジャニーズアイドルのテレビ 露 出 は 非 常 に 多 く 歌 番 組 のみならず テレビドラマ バ ラエティ 番 組 などにも 幅 広 く 出 演 している テレビやラジオで 冠 番 組 を 持 っているアイド ルも 多 く こうした 担 当 が 出 演 する 番 組 は 欠 かさず 視 聴 し 場 合 によっては 録 画 録 16 ステージ 下 からメンバーを 勢 いよく 押 し 上 げ 登 場 させる 舞 台 装 置 17 ステージ 上 でメンバーを 乗 せ 昇 降 する 舞 台 装 置 30

12 音 することもある それだけでなく ワイドショーの 芸 能 ニュースや CM のような 数 分 数 十 秒 のようにごく 短 時 間 で いつ 放 送 されるのかわからないようなものも 逃 さずチェッ クしようとするファンも 尐 なくない また 雑 誌 のチェックも 重 要 である まず 毎 月 発 行 されている Duet (ホーム 社 ) Wink Up (ワニブックス) POTATO ( 学 習 研 究 社 ) ポポロ ( 麻 布 台 出 版 社 ) Myojo ( 集 英 社 )の 5 誌 のアイドル 誌 のチェックは 欠 かせない 担 当 のドラマ 出 演 や 映 画 出 演 新 曲 発 売 などが 決 まれば 一 気 に 彼 らについての 記 事 は 増 える テレビ 情 報 誌 やタウン 情 報 誌 映 画 情 報 誌 などはもちろんのこと 男 性 ファッション 誌 や 女 性 ファッション 誌 女 性 情 報 誌 さらにはティーン 誌 や 児 童 学 習 誌 にまでグラビア 写 真 やインタビューが 掲 載 され ることがある また ドラマ 映 画 の 製 作 発 表 やコンサートや 舞 台 が 決 まればスポーツ 新 聞 で 報 道 される これらの 紙 媒 体 を 網 羅 することは 非 常 に 大 変 な 作 業 であるが チェック せざるを 得 ないのがファン 心 理 である 中 には 同 じ 雑 誌 や 新 聞 を 複 数 部 購 入 するファンも いる ファンサイトやブログを 運 営 するファンも 多 く 担 当 が 出 演 したドラマやバラエテ ィ 番 組 写 真 インタビュー 記 事 の 掲 載 された 雑 誌 の 感 想 や コンサートレポート 等 を 他 のファンに 対 し 公 開 している 特 に 担 当 の 今 後 のテレビ 出 演 や 雑 誌 掲 載 の 予 定 や 新 着 情 報 などを 自 身 のブログに 書 きこんでいる 非 常 に 几 帳 面 なファンも 多 く 存 在 し 他 の ファンにとって 重 要 な 情 報 源 として 利 用 されていることもある グッズ 消 費 新 曲 CD や コンサート DVD が 発 売 されると ファンたちはこれらを 極 力 購 入 しよう とするのだが こうした CD や DVD には 必 ずといっていいほど 通 常 版 の 他 に 初 回 限 定 版 が 存 在 する 初 回 限 定 版 には 通 常 版 とジャケットが 違 ったり ボーナスト ラックや 特 典 映 像 が 収 録 されていたりといったような 通 常 版 にはない 特 典 がついており ファンの コレクション 魂 を 刺 激 する 最 近 では 初 回 限 定 版 が 数 種 類 用 意 されている 場 合 や 通 常 版 初 回 プレス 盤 なるものまで 売 り 出 されたりする このような 販 売 方 法 はジ ャニーズに 典 型 的 といえるかもしれない また ジャニーズショップ という 公 式 グッズを 販 売 するショップが 東 京 大 阪 名 古 屋 福 岡 の 4 都 市 に 存 在 し ファンたちの 間 では ジャニショ と 呼 ばれている ここで 販 売 されているグッズの 大 半 を 占 めるのは 一 枚 150 円 の 生 写 真 である ファンたちの 生 写 真 に 対 する 欲 望 は 非 常 に 強 く 中 には 担 当 の 生 写 真 は 個 人 のものはもちろん 他 メン バーと 一 緒 に 写 っているものやグループ 集 合 のもの 他 メンバーの 写 真 に 小 さく 写 りこん でしまったものまで 全 て 購 入 するようなファンもいる 一 枚 高 々150 円 ではあるのだが 1 回 の 購 入 金 額 が 数 千 円 にのぼることもしばしばある 31

13 ジャニカラ ジャニーズファンにとって カラオケは 重 要 な 娯 楽 の 一 つであり イベント 後 や 新 曲 アルバム 発 売 直 後 にはファン 同 士 で 集 まりカラオケボックスへ 行 く もちろん 歌 われる 曲 はジャニーズに 限 定 されており これを ジャニカラ という ジャニーズファンに 最 も 支 持 されている 機 種 は DAM 18 である なぜならば ジャニーズ アイドルの 楽 曲 で 映 像 に PV が 使 用 されているものが 最 も 多 いからである ファンは カラオケボックスでコンサートを 極 力 再 現 しようとする 曲 順 はコンサートのセットリス ト 順 通 りに 入 力 される 曲 に 合 わせた 完 璧 な 振 り 付 けや 合 いの 手 や 手 拍 子 を 入 れることが 期 待 される うちわやペンライトなどの 小 道 具 を 持 ち 込 むファンもいる そして ソロパ ートは 担 当 が 歌 うというのが 暗 黙 の 了 解 である 誕 生 日 入 所 記 念 日 デビュー 記 念 日 など ジャニーズファンにとっての 特 別 な 記 念 日 というものがいくつか 存 在 する その 一 つに 担 当 の 誕 生 日 がある この 日 は ファンにとって 特 別 な 意 味 を 持 つもので 担 当 の 誕 生 日 担 当 と 同 じ 空 間 にいたい という 想 いからか メンバーの 誕 生 日 が 重 なったコン サート 公 演 日 にはチケット 申 し 込 みが 殺 到 し 相 当 な 激 戦 になる アイドルの 誕 生 日 にその 担 当 の 人 々のブログを 観 てみると 0 時 を 回 った 頃 から お 誕 生 日 おめでとう! という 文 字 が 躍 り バースデーケーキ 画 像 が 添 付 された 記 事 が 次 々 とアップされる 掲 示 板 には 担 当 の 誕 生 日 を 祝 福 する 内 容 の 書 き 込 みが 連 続 する こ のようなブログを 見 ていると 規 模 の 大 小 はあるとはいえ ファンの 間 では 担 当 の 誕 生 日 はポピュラーなイベントである くん 才 おめでとう と 書 かれたデコレー ションケーキを 用 意 し そこに 本 人 などいるはずもないのに 担 当 の 誕 生 日 を 盛 大 に 祝 うファンも 尐 なくないようだ また この 他 にも 担 当 がジャニーズ 事 務 所 のオーディションを 受 け ジャニーズ Jr. の 仲 間 入 りを 果 たした 入 所 記 念 日 や デビュー 記 念 日 などの 記 念 日 があるが これらの 記 念 日 も 誕 生 日 同 様 ファンにとって 特 別 な 意 味 を 持 つ 一 日 であり 重 要 なイベ ントである 3 リアリティを 伴 う 担 当 という 存 在 1980 年 代 という 虚 構 の 時 代 に アイドルは メディアが 作 り 出 した 虚 構 であると 割 り 切 り ある 一 定 の 距 離 を 意 識 しながらもアイドルに 熱 狂 するというクールな 受 け 手 たち によって 支 えられる アイドルシステム が 成 立 したことは 前 章 でも 述 べた 通 りである そのアイロニカルな 態 度 はジャニーズファンたちの 間 にも 見 られる それは 特 に SMAP 18 第 一 興 商 が 運 営 する 通 信 カラオケのシリーズ 総 称 32

14 の 登 場 以 降 ジャニーズファンの 年 齢 層 の 拡 大 と 関 係 していると 考 えられる また 現 在 ジャニーズ 事 務 所 には SMAP の 木 村 拓 哉 TOKIO の 山 口 達 也 V6 の 井 ノ 口 快 彦 などの 既 婚 者 が 所 属 しているが 彼 らは 年 を 重 ね 結 婚 し 子 供 を 儲 けても 変 わらぬ 人 気 を 保 持 している さらに 2008 年 9 月 KAT-TUN 赤 西 仁 とモデル 女 性 との 熱 愛 が 写 真 週 刊 誌 で 報 じ られた 際 の 赤 西 担 当 たちの 反 応 も 興 味 深 い 通 常 アイドルにとって 異 性 問 題 といえ ばタブーなのであるが その 一 方 で 赤 西 担 当 たちの 中 には この 報 道 に 全 く 動 じるこ となく 自 身 のブログ 上 で 以 下 のような 非 常 にクールな 反 応 を 示 すものも 尐 なくない でも 大 したことないし アゲアゲの 感 じで むしろいいんじゃないですか? ってくらいの 感 想 です 私 は [ 出 典 :naoko naoko の 赤 西 仁 生 活 ] プライベートまで 自 分 の 夢 を 押 し 付 けるかのごとく 理 想 を 追 い 求 めて 勝 手 に 失 望 する のも 自 由 ですが アタシはお 仕 事 上 の 仁 くんに 数 え 切 れないほどの 幸 せをいただいて いるので 感 謝 の 気 持 ちの 方 が 強 いです なのでー またお 仕 事 モードの 素 敵 な 仁 くん をイッパイ 見 れるまで 我 慢 しまーす o(^-^)o [ 出 典 :NAMI RAIKA 赤 西 仁 くん 応 援 日 記 Love&Natural らぶなちゅ ] 中 には こんな 写 真 を 撮 られるなんて 無 防 備 だ アイドルとしての 自 覚 が 無 さ 過 ぎる というように 女 性 と 恋 愛 していること 自 体 ではなく その 事 実 を 隠 し 通 せなかったとい う 点 を 非 難 するファンもいる ファンたちは 自 分 たちがアイドルに 騙 されている こ とを 十 分 に 自 覚 しているどころか アイドルには 上 手 く 自 分 達 を 騙 し 続 けてくれることを 期 待 するという 非 常 に 高 度 なメタ コミュニケーション 19 を 行 っているのである 彼 女 た ちは 自 覚 的 に 虚 像 としての 担 当 を 支 持 しているのであり 実 生 活 における 担 当 が 女 性 と 恋 愛 しようが 結 婚 しようが それとは 無 関 係 に メディア= 虚 構 の 世 界 の 中 での 担 当 を 支 持 するという アイドルシステム を 支 えている 受 け 手 と 同 様 の 非 常 に 冷 静 な 態 度 で 担 当 を 応 援 し 続 けているのである しかし その 一 方 で ジャニーズファンにとって 担 当 は 虚 構 の 世 界 に 生 きるアイド ル 以 上 の 存 在 感 を 持 つものでもある そのことを 身 近 なファン 仲 間 の 形 成 のあり 方 との 関 連 でみてみたい 以 下 ( 図 1)は SNS サイト mixi における KAT-TUN ファンのコミュニティでの 赤 西 担 当 女 性 の 書 き 込 みである 19 コミュニケーションが 行 われている 状 況 判 断 としてのコミュニケーションのこと ここでは ファン 側 がアイドルプロデュースのメカニズムを 十 分 認 識 した 上 でファン 対 アイドルのコミュ ニケーションが 成 立 していることを 意 味 する 33

15 身 内 様 募 集 [ 必 須 条 件 ] *20 歳 以 上 * 女 性 ( 未 婚 ) * 常 識 マナー 有 * 同 担 NG 派 [ 募 集 担 ] 田 口 田 中 上 田 中 丸 増 田 加 藤 小 山 渋 谷 村 上 横 山 丸 山 上 記 の 担 当 以 外 募 集 してません 3G 魂 に 入 る バック 担 も 可 [ 私 ( ρ ) ] *28 歳 * 神 戸 住 * 同 担 NG * 良 席 派 * 派 手 好 キ *ト コモ&コム 持 その 他 詳 細 は プロフを 御 覧 下 さい [ 出 典 : mixi ] 図 1:SNS サイトにおける 身 内 の 募 集 図 1 の 冒 頭 に 書 かれている 身 内 とは 仲 のいいファン 仲 間 のことを 意 味 する 用 語 であ る 前 節 で 記 述 したような 様 々なイベントの 際 には 身 内 で 会 する また 身 内 に 関 連 する 語 として 相 方 があり コンサートの 際 には 必 ず 一 緒 に 行 くようなファン 仲 間 の ことを 指 す 彼 女 は 身 内 を 募 集 しているのだが その 身 内 に 様 々な 条 件 を 設 けている その 条 件 の 一 つの 同 担 NG とは 同 担 つまり 自 分 と 担 当 を 同 じくするファンとは 友 達 にはなれないということを 意 味 する さらに 身 内 の 担 当 を KAT-TUN の 田 口 淳 之 介 田 中 聖 上 田 竜 也 中 丸 雄 一 NEWS の 増 田 貴 久 加 藤 成 亮 小 山 慶 一 郎 関 ジャニ の 渋 谷 すばる 村 上 信 五 横 山 裕 丸 山 隆 平 あるいは バック す なわち 先 輩 アイドルのバックで 踊 る ジャニーズ Jr. に 限 定 しており それ 以 外 のアイド ルの 担 当 の 人 は 自 分 の 身 内 の 条 件 に 合 わないとしている 次 は Kis-My-Ft2 の 藤 ヶ 谷 太 輔 担 当 女 性 の mixi トップページに 記 された 自 己 紹 介 文 である( 図 2) 鼻 の 宮 田 世 代 の 藤 ヶ 谷 担 です 担 当 藤 ヶ 谷 太 輔 神 堂 本 剛 様 キスマイ 担 のマイミクさん 募 集 中 特 に 宮 田 担 玉 森 担 千 賀 担 募 集 中 です! 二 階 堂 担 の 方 =で 繋 がる 大 切 な 人 がいるのでごめんなさい そしてエヒ 担 のマイミクさんも 募 集 中 です! 同 担 さんも 大 歓 迎 気 軽 にメッセ 送 ってください 34

16 [ 出 典 : mixi ] 図 2:SNS サイトにおける 自 己 紹 介 彼 女 は Kis-My-Ft2 ファン 特 に 宮 田 俊 哉 玉 森 裕 太 千 賀 健 永 の 担 当 のマイミク ( mixi 上 での 友 人 )を 募 集 しており 同 担 も 歓 迎 するとある しかし 二 階 堂 高 嗣 担 当 については =で 繋 がる 大 切 な 人 がいるのでごめんなさい と 言 っている これは 彼 女 には 二 階 堂 担 当 の 友 人 がいるため 他 の 二 階 堂 担 当 の 者 とは 友 人 となることは 出 来 ない ということだ ジャニーズファンの 友 人 募 集 の 場 面 や 自 己 紹 介 の 場 面 で このような =で 繋 がる 人 という 表 現 はよく 目 にするものである ジャニーズファンは 新 たなファン 仲 間 を 求 める 際 には その 人 が 自 分 と 同 担 か 否 かという 点 だけではなく 自 分 の 親 しい 友 人 と 同 担 か 否 かという 点 にも 注 目 している つまり 新 しく 友 人 となる 人 物 は 自 分 と 担 当 が 異 なり さらに 自 分 の 以 前 から 親 しくしている 友 人 とも 担 当 が 被 らない 方 が 好 まし いのである ジャニーズファンは その 交 友 関 係 を 広 げていく 際 自 分 や 友 人 と 担 当 が 被 らないように 配 慮 しながら 新 たな 仲 間 を 増 やしていく 傾 向 があると 見 ることが 出 来 る Ⅴ 章 で 論 ずるように この 身 内 関 係 のあり 方 こそが 担 当 の 存 在 感 =リアリ ティを 浮 かび 上 がらせている A さん(25) B さん(26) C さん(26) D さん(25) 藪 担 伊 野 尾 担 山 田 担 中 島 担 (KAT-TUN (NEWS (NEWS 赤 西 担 ) 増 田 担 ) 手 越 担 ) E さん H さん K さん L さん O さん P さん 亀 梨 担 手 越 担 森 本 担 知 念 担 中 島 担 宮 舘 担 ( 森 本 担 ) F さん I さん N さん M さん Q さん R さん 田 中 聖 担 錦 戸 担 伊 野 尾 担 山 田 担 八 乙 女 担 岡 本 担 G さん J さん 35

17 中 丸 担 加 藤 担 宮 舘 は Mis snow man 所 属 図 3:HSJ ファンコミュニティの 関 係 図 身 内 関 係 の 具 体 的 なありようを さらに 踏 み 込 んで 捉 えるために ここである Hey!Say!JUMP ファンのコミュニティを 紹 介 したい 彼 女 たちの 交 友 関 係 を 図 式 化 し たものが 上 記 の 図 である( 図 3 参 照 ) 太 枠 または 破 線 で 囲 んであるものは 一 緒 にコンサ ートに 行 くなどして 特 に 親 しくしているということを 意 味 する A さんは Hey!Say!JUMP の 藪 宏 太 担 当 B さんは 伊 野 尾 慧 担 当 C さんは 山 田 涼 介 担 当 D さんは 中 島 裕 翔 担 当 である この 4 名 は 同 じ Hey!Say!JUMP ファンで 同 世 代 ということでコンサート 以 外 でも 集 まる 程 に 仲 が 良 い 森 本 龍 太 郎 担 当 である K さんと 知 念 侑 李 担 当 の L さん 伊 野 尾 担 当 の N さんと 山 田 担 当 の M さん 中 島 担 当 の O さんと 元 森 本 担 当 で 現 在 は Mis snow man の 宮 舘 担 当 の P さん 八 乙 女 光 担 当 の Q さんと 岡 本 圭 人 担 当 はそれぞれ 二 人 組 をなし 互 い を 相 方 と 呼 ぶ 程 の 仲 である また A さんは 現 在 藪 担 当 であるが 元 々は KAT-TUN の 赤 西 仁 担 当 であり 藪 に 降 りる 以 前 からのファン 仲 間 の 亀 梨 和 也 担 当 の E さん 田 中 聖 担 当 の F さん 中 丸 雄 一 担 当 の G さんとは 今 でも 交 友 があるようであ る 同 様 に 伊 野 尾 担 当 の B さんも 以 前 は NEWS の 増 田 貴 久 担 当 であり 手 越 祐 也 担 当 の H さん 錦 戸 亮 担 当 の I さん 加 藤 成 亮 担 当 の J さんとは NEWS のファン 仲 間 である 彼 女 たちの 交 友 関 係 を 見 ていると なるべく 自 分 や 友 人 と 担 当 が 被 らないよう 気 を 配 りながら その 交 友 関 係 を 広 げていっているということが 見 受 けられる B さんと N さ んは 伊 野 尾 C さんと M さんが 山 田 D さんと O さんは 中 島 K さんと P さんは 森 本 と 仲 間 内 に 同 担 が 存 在 してはいるものの 太 枠 内 の 特 に 親 しくしている 友 人 とは 全 く 担 当 が 被 っていない B さんは mixi トップページの 自 己 紹 介 欄 に 藪 慧 光 山 田 裕 翔 知 念 圭 人 龍 太 郎 担 のお 友 達 がいます と 記 している この 記 述 が 上 記 の Hey!Say!JUMP メンバーを 担 当 とする 人 々を 遠 ざける 意 思 の 表 れであるという ことは 明 らかだ このことからも この 18 名 からなるコミュニティは 自 分 や 友 人 と 極 力 担 当 が 被 らないよう 仲 間 を 増 やし 続 けた 結 果 築 き 上 げられたものであることがわ かる 以 上 のように 自 分 友 人 と 同 担 の 人 物 を 排 除 しながら 交 友 関 係 を 広 げていこうと する 傾 向 は ジャニーズファンに 多 く 見 られる ファンにとって 担 当 は 恋 人 のよう な 存 在 であるといえよう そうであるから 同 担 が 存 在 するということ すなわち 自 分 の 恋 人 が 他 の 女 性 の 恋 人 でもあるという 事 態 が 許 しがたいものとなるのである 友 人 の 同 担 を 極 力 遠 ざけるというのも 友 人 の 恋 人 が 友 人 とは 別 の 女 性 の 恋 人 でもあるとい う 状 況 を 憎 む 女 の 友 情 とみることが 出 来 るのではないか 36

18 さて 前 述 したように アイドルが メディアが 作 り 出 した 虚 構 であること 自 分 達 が 応 援 しているのは メディアの 虚 構 の 世 界 の 中 のアイドルである ということは ジ ャニーズファンたちに 十 分 に 認 識 されているものである しかし それと 同 時 に ファン たちは 自 分 の 一 番 好 きなアイドルを 担 当 と 呼 び 自 分 や 友 人 と 担 当 が 被 らないよ うに 配 慮 しながら 交 友 関 係 を 広 げている 恋 愛 に 似 た 感 情 を 伴 って 自 分 と 担 当 を 同 一 化 してしまうほどに ファンたちは 担 当 に 対 して 非 常 に 強 い 親 近 感 を 抱 いているの である 次 章 ではこの 担 当 制 についてさらに 踏 み 込 んで 考 察 することで ファンたちの 担 当 との 関 係 性 の 虚 構 性 を 十 分 に 認 識 しながらも 担 当 に 対 し 過 剰 に 没 入 するという 相 反 した 態 度 がどのようにして 可 能 になるのか 明 らかにしていきたい Ⅴ 担 当 制 について 1 ファン 同 士 の 関 係 性 と 担 当 との 関 係 性 ジャニーズファンたちは それぞれ 自 分 の 好 きなアイドルの 担 当 を 名 乗 っている それは ファンたちは 自 分 の 好 きなアイドルと 自 身 とを 同 一 化 しているとも 見 ることがで きる そして ファンのコミュニティ 内 に 同 担 つまり 担 当 を 同 じくする 人 々が 複 数 存 在 する 状 況 を 作 り 出 さないように 配 慮 しながら その 交 友 関 係 を 広 げている つまり 自 分 だけでなく 自 分 のファン 仲 間 についても 彼 女 と 彼 女 の 好 きなアイドルを 同 一 視 し ている このように 仲 間 内 から 同 担 を 排 除 するように 交 友 関 係 を 広 げていくと 下 記 の 図 のように ファンコミュニティの 中 にはまるでアイドルグループと 鏡 写 しのように 対 応 す る 関 係 性 が 立 ち 現 れる( 図 4 参 照 ) 37

19 ファン A 担 B 担 C 担 D 担 アイドル A B C D 図 4:ジャニーズアイドルとファンの 関 係 そこでは ファンたちはそれぞれ 自 分 の 好 きなアイドルの 担 当 を 名 乗 ることにより ファングループ 内 で そのアイドルの 役 割 を 演 じている 前 章 第 2 節 で 記 述 した 様 々なフ ァン 活 動 のなかにもそのような 行 動 をいくつかあげることが 出 来 る コンサートで 担 当 の 名 前 や 写 真 のプリントされたうちわを 掲 げたり ファッション に 担 当 カラー を 取 り 入 れたりしていること コンサート 後 ファンたちによりコンサー トの 反 省 会 が 行 われていること ジャニカラ の 際 ソロパートはそのパートを 任 さ れたメンバーの 担 当 が 歌 うという 暗 黙 の 了 解 があるということなどがそれに 当 たるものと 考 えられる また 前 章 第 3 節 で 紹 介 した Hey!Say!JUMP のファンの 中 の 一 人 A さんは 藪 宏 太 の 担 当 であるという 理 由 から 仲 間 内 ではリーダー 的 な 存 在 である 藪 は 同 グルー プメンバーの 中 で 最 年 長 者 で グループをまとめ 引 っ 張 っていくリーダー 的 な 役 割 を 担 っ ている もちろん A さんがファン 仲 間 たちにリーダー 的 存 在 として 受 け 入 れられている のは 彼 女 の 個 人 的 な 性 格 等 に 拠 るところも 大 きいのであろう しかし 彼 女 の 藪 担 当 という 要 素 も 大 きく 影 響 していると 考 えられる このように ジャニーズファンたちは ファン 同 士 のコミュニティの 中 で 時 にはそれ をも 超 えて 各 々の 担 当 としての 役 割 を 演 じている そしてその 役 割 を 演 じることの 出 来 る 者 は 原 則 として 一 人 だけなのである このファンたちにとっての 担 当 とは 一 種 のトーテムと 見 るが 出 来 るのではないだ ろうか つまり ジャニーズファンの 間 で 実 践 されている 担 当 制 という 現 象 は トー テミスムと 多 くの 類 似 点 を 見 出 すことの 出 来 るものであると 言 えないだろうか トーテミスムとは 氏 族 などの 人 間 集 団 が 特 定 の 動 植 物 と 特 別 な 結 びつきをもち(その 動 38

20 物 が 氏 族 の 祖 先 であるとか 集 団 の 成 員 とその 動 物 はお 互 いに 殺 さない 親 密 な 関 係 がある など) その 動 植 物 の 名 前 を 集 団 の 名 前 としているような 信 仰 や 制 度 を 指 す 用 語 で その 特 定 の 自 然 種 を トーテム と 呼 ぶ[ 小 田 2000: ] トーテミスムは 様 々な 人 類 学 者 らによって 研 究 議 論 の 対 象 となってきた 現 象 である が 長 らくは 原 初 的 な 段 階 にある 宗 教 と 位 置 づけられてきた しかし レヴィ=ストロー スは 人 間 集 団 間 の 関 係 からなる 文 化 の 系 列 と 動 植 物 などの 自 然 種 間 の 関 係 からな る 自 然 の 系 列 との 間 の 照 応 関 係 による 分 類 という 普 遍 的 な 現 象 の 中 の 特 殊 ケースと して 捉 えられるべきものだと 主 張 した トーテム 制 度 が 援 用 するのは 社 会 集 団 と 自 然 種 [ 動 植 物 の 種 ]のレベルに 現 れるあい だの 相 同 性 ではなくて 一 方 で 社 会 集 団 のレベルの 差 に 現 れる 差 異 と 他 方 で 自 然 種 のレベルに 現 れる 差 異 とのあいだにある 相 同 性 なのである [レヴィ=ストロース 1976(1962): 136] つまり レヴィ=ストロースによれば トーテム 的 分 類 においては 類 似 点 は 自 然 種 間 の 差 異 関 係 と 人 間 集 団 の 差 異 関 係 にあり 人 間 集 団 がトーテムとして 掲 げる 動 植 物 との 間 にあるのではない 自 然 種 は 人 間 集 団 の 隠 喩 として 使 用 されているのである そうして 動 植 物 の 種 同 士 の 関 係 性 は 人 間 集 団 間 の 関 係 をコード 化 するために 利 用 されているので ある ジャニーズファンたちにとっての 担 当 と 担 当 制 におけるファンとの 関 係 は ト ーテミスムにおける 自 然 種 と 人 間 集 団 の 間 にあるような 隠 喩 的 関 係 に 相 当 するということ が 出 来 る コンサート 時 のうちわやファッション 反 省 会 ジャニカラ ファン 同 士 の 関 係 性 の 構 築 の 仕 方 などのファンたちの 行 動 には ファンと 担 当 の 融 即 20を 見 るこ とができる それは 未 開 人 がトーテムとする 動 植 物 を 氏 族 の 祖 先 であると 主 張 したり その 動 植 物 を 食 べることを 禁 忌 としたりするのと 同 様 のものであると 言 える しかし トーテミスムとの 重 要 な 違 いを 観 察 することが 出 来 る トーテミスムという 分 類 体 系 においては トーテムと 人 間 集 団 が 融 即 することによって 立 ち 上 がってくる 人 間 集 団 間 にある 差 異 関 係 が 重 要 なのであり トーテミスムによって 強 調 強 化 されるものは 人 間 集 団 間 の 換 喩 的 関 係 だった だが これとは 反 対 に 担 当 制 において 重 要 であるの は アイドル 同 士 の 換 喩 的 関 係 に 照 応 されるファン 同 士 の 換 喩 的 関 係 というよりは ファ ンと 担 当 の 間 にある 隠 喩 的 関 係 の 方 である 担 当 制 は それを 実 践 することで 立 20 融 即 (ゆうそく principe de participation)とは 自 分 達 のことを 器 物 生 物 現 象 と 同 一 化 してしまうという 未 開 人 特 有 の 心 性 の 原 理 をいい フランスの 民 俗 学 者 レヴィ=ブリュル (Lucien Levy-Bruhl)がその 著 書 未 開 社 会 の 思 惟 において 未 開 人 の 心 性 が 現 代 人 と 本 質 的 に 異 なることを 示 すために 導 入 した 概 念 である 39

21 ち 上 がってくる ファンと 担 当 のあいだの 結 びつきを 強 調 し 強 化 するものと 言 える Ⅳ 章 で 触 れたアイドルが 虚 構 的 であるという 認 識 は 突 き 詰 めれば ファンと 担 当 との 親 密 な 関 係 が 本 来 的 には 存 在 しえないという 冷 めた 現 実 認 識 に 基 づいてい た しかし 彼 らは 担 当 制 という 特 殊 な 実 践 を 繰 り 返 すことによって 自 らと 担 当 の 間 に 隠 喩 的 関 係 を 創 りあげ これを 反 復 再 生 産 している つまり 自 分 と 担 当 を 異 にするファンたちと 積 極 的 に 交 流 し ファンコミュニティ 内 にアイドルグループ 内 の アイドルたちの 関 係 と 鏡 のように 対 応 する 換 喩 的 関 係 性 を 構 築 することにより 自 分 と 担 当 の 間 に 隠 喩 によって 表 された 関 係 性 を 出 現 させ そしてそのファン 同 士 の 換 喩 的 関 係 を 実 践 を 通 じて 強 化 してくことで ファンと 担 当 の 間 の 関 係 性 も より 強 固 なもの としようとしているのである そう 考 えると 同 担 を 拒 絶 するというファンの 心 理 も 理 解 することが 出 来 よう 担 当 を 同 じくするものが 複 数 存 在 してしまっては アイドル 同 士 の 関 係 性 と 鏡 のように 対 応 するファン 同 士 の 関 係 性 が 成 り 立 たない そうすれば ファンと 担 当 の 間 にある と 思 われている 関 係 性 は 消 滅 してしまう 自 分 や 友 人 と 担 当 を 同 じくするファンを 避 けるという 行 動 は 自 分 と 担 当 の 結 びつきを 守 ろうとする 行 為 なのである さて トーテミスムにおいては 人 間 集 団 とトーテムとが 融 即 することでその 隠 喩 的 関 係 が 強 調 され そのことにより 自 然 種 間 の 換 喩 的 関 係 に 対 応 した 人 間 集 団 間 の 関 係 性 が 生 じてくる これに 対 して 担 当 制 では アイドル 同 士 の 換 喩 的 関 係 に 対 応 したファン 同 士 の 関 係 性 を 構 築 することで ファンと 担 当 との 間 に 隠 喩 的 関 係 を 創 出 しているの である この 意 味 で 担 当 制 は 逆 さのトーテミスム と 呼 ぶことができるだろう フ ァン 同 士 の 間 の 換 喩 的 関 係 を 強 化 することでファンと 担 当 との 間 の 隠 喩 的 関 係 を 強 調 する 担 当 制 は 人 間 集 団 と 動 植 物 の 隠 喩 的 関 係 を 強 化 することで 人 間 集 団 間 の 換 喩 的 関 係 を 強 調 するトーテミスムを 逆 転 させた 現 象 であるといえるのである また トーテミスムにおいて 人 々が 融 即 する 対 象 であるトーテムは 世 代 を 超 えて 継 承 され それゆえある 特 定 の 個 人 にとっては あらかじめ 与 えられているものである こ れに 対 し ファンにとって 担 当 は 与 えられるものではない 彼 女 らは 友 人 との 同 担 を 避 けながらファン 同 士 の 交 流 を 積 極 的 に 行 い アイドル 同 士 の 関 係 性 を 模 したよう なファン 同 士 の 関 係 性 を 構 築 していくことによって 本 当 は 存 在 しない 担 当 との 関 係 性 を 創 り 出 し それを 強 化 していく 自 らが 実 践 することで 事 後 的 に 担 当 との 関 係 性 を 構 築 しているという 点 で 実 践 的 なトーテミスム であるといってもよいであろう 2 担 降 り から 見 る ファンと 担 当 の 関 係 性 前 節 で 担 当 制 は 実 践 的 な 逆 さのトーテミスム であるということを 述 べたが こ の 担 当 制 の 基 本 にあるのは 母 子 の 愛 情 であると 筆 者 は 考 える ファンと 担 当 の 融 即 は まさに 母 と 子 の 親 密 な 関 係 に 類 似 するものである 初 期 の 母 子 関 係 は 両 者 が 40

22 分 かちがたいほどに 非 常 に 親 密 なものであるということはよく 知 られている 例 えば 母 親 は 幼 い 我 が 子 に 僕 のような 一 人 称 で 呼 びかけるのも 母 と 子 の 自 己 を 超 越 した 両 者 の 一 体 感 を 表 すものであると 言 える ファン= 母 担 当 = 子 という 図 式 が 成 り 立 つことは ファンたちにとっても 実 感 を 持 って 語 られている そういや 昔 Kinki コンで 堂 本 剛 くんを 見 ながら 今 日 は 静 かだねぇ~ と 隣 にいた 友 達 に 言 ったら 反 対 側 にいたジャニヲタが 急 に ゴメンなさいね うち 今 ドラマ 入 ってるからぁ~ ちょっとスケきつくて 疲 れてるの 許 してあげて と 謝 られたこと が ( )ジャニヲタの 中 には 自 分 の 好 きなタレントのことを 素 で うち とか うち の 子 と 言 うヲタが 存 在 するんですわ ( )ワシはこういう 系 統 のヲタを バーチャ ルおかん と 呼 んでいます[ 松 本 2007: 49( 中 略 は 引 用 者 による)] これは コンサート 会 場 で ステージ 上 のいつもよりおとなしい 堂 本 剛 のことを 観 客 にいる 堂 本 剛 担 当 の 一 人 が 他 のファンに スケジュールが 過 密 で 疲 れている と 説 明 し ている 様 子 を 記 述 したものであるが 彼 女 の 語 りぶりはまるで 堂 本 剛 の 母 親 であるかのよ うである 担 降 り という 現 象 からも 母 子 関 係 に 比 較 しうる 関 係 の 性 質 が 浮 かび 上 がる ジャニ ーズファンたちの 担 降 り には 若 く 未 熟 な 尐 年 が 大 人 の 成 熟 した 男 性 へと 成 長 してい く 過 程 をリアルタイムで 見 たいという 欲 望 が 透 かし 見 える 担 当 が ジャニーズ Jr. の 時 代 を 経 て デビューし その 後 もタレントとしても 成 長 していく 様 子 を 見 続 けるファ ンたちの 胸 は まるで 息 子 の 成 長 を 見 守 っている 母 親 のような 感 情 で 満 たされていくのだ そうであるから ジャニーズファンは 成 長 した 担 当 を 離 れ 年 齢 的 にもタレント 的 に も 未 熟 で 無 限 の 可 能 性 を 秘 めた 若 い 世 代 のアイドルに 降 り ていく そうして 再 び 担 当 の 成 長 の 過 程 を 一 から 見 守 ることを 始 めるのである また ファンたちの 間 で 元 担 当 は 神 と 呼 ばれていることも 示 唆 的 である 担 当 を 降 りるということは 担 当 制 の 解 消 つまり 自 分 と 担 当 との 一 対 一 対 応 の 関 係 を 解 消 するということに 等 しい そして これまで 担 当 だったアイドルとそのフ ァンの 関 係 は 一 対 多 の 関 係 へ つまり 従 来 の 雲 の 上 の 存 在 であるスターと 無 数 のフ ァンたちの 中 の 一 人 という 関 係 へと 回 帰 するのである 21 以 上 のように 担 当 制 を 支 えているのは ファンたちが 担 当 に 対 して 抱 いてい 21 降 りる という 現 象 はファンの 間 で 頻 繁 に 見 られるものであるのに 対 し これと 反 対 の 元 担 当 よりも 上 の 世 代 のアイドルの 担 当 となるという 現 象 はあまり 見 られない 筆 者 も そのような 経 験 を 持 つファンを 知 らないわけではないが それは 希 尐 な 例 である 担 当 を 上 が る であるとか 担 昇 り のような 用 語 が 存 在 しないこともその 証 左 であると 言 えよう 41

23 る 母 性 愛 にも 似 た 感 情 であると 言 うことが 出 来 る ジャニーズ 事 務 所 サイドも これを 意 識 したかのような アイドル 売 り 出 しの 戦 略 をとっているような 印 象 を 受 ける まず 尐 年 的 中 性 的 なタレントが 多 く 存 在 していることが 挙 げられる ジャニーズと 言 えば 爽 やか スポーツ 万 能 な 美 尐 年 というイメージが 定 着 しており ジャニーズアイドルは そ の 男 性 性 を 強 調 するということはあまりない ジャニーズアイドルの 外 見 上 の 男 性 性 の 薄 さ は とりもなおさずその 未 熟 さや 幼 児 性 尐 年 性 を 強 調 するものである そし てその 未 熟 で 尐 年 的 なアイドルたちの 姿 は ファンの 母 性 本 能 を 刺 激 するものであると 言 える また ジャニーズ Jr. というアイドル 養 育 制 度 を 設 けていることも 戦 略 の 一 つであ ると 考 えられる ジャニーズ Jr. を 先 輩 アイドルのバックに 立 たせることは 彼 らの 認 知 度 を 高 めると 同 時 に ファンたちの 担 降 り を 促 進 させるための 戦 略 であると 言 えよ う ファンの 側 にも ジャニーズ Jr. たちの 未 来 に 期 待 して 青 田 買 い 的 な 声 援 を 送 る ものも 多 く 存 在 する ジャニーズ Jr. は 次 世 代 のアイドルとしての 期 待 される 存 在 であ り ジャニーズファンの 需 要 の 供 給 源 としての 機 能 を 有 するものであるのだ 3 ジャニーズファンたちの 異 質 性 ここまでの 考 察 から 担 当 制 の 根 底 には 母 子 間 にあるような 親 子 愛 的 な 感 情 がある と 言 うことが 出 来 るだろう ファンたちは 母 親 のような 愛 情 を 持 って 担 当 を 応 援 し その 成 長 を 影 から 見 守 り 続 けているのであり そこにジャニーズファンとしての 醍 醐 味 を 見 出 す 者 も 尐 なからず 存 在 している しかしその 一 方 で 従 来 のアイドルと 同 様 またはそれ 以 上 に ジャニーズアイドルたち もまたファンに 向 けて 性 的 なメッセージを 発 し 続 けている コンサートでは アイドルた ちは 裸 に 近 いような 格 好 で 激 しいダンスを 踊 っているし 彼 らの 歌 う 曲 の 歌 詞 に 注 目 して みると 性 を 暗 示 する 内 容 のものも 多 い 雑 誌 のグラビア 写 真 などにおいても 上 半 身 裸 であるなど 非 常 に 扇 情 的 なものを 目 にすることが 多 い そしてファンたちは このようなアイドルたちの 性 的 なメッセージを 積 極 的 に 受 け 取 ろ うとする 母 と 子 の 関 係 にあるはずの 担 当 の 性 を 消 費 しているのである つまり フ ァンにとって 担 当 は 擬 似 的 親 子 関 係 にあると 同 時 に 擬 似 恋 愛 の 対 象 でもあり そこに は 近 親 相 姦 の 構 図 が 浮 かび 上 がってくる ジャニーズファンが 感 じる 一 種 の 恥 ずかし さ のようなものや 他 から 見 たジャニーズファンの 異 常 性 というものは この 点 による ものであるとも 考 えられないだろうか ジャニーズファンたちは 自 分 が ジャニーズが 好 き ということに 対 し 何 か 恥 ずか しい と 思 う 気 持 ちがあり ジャニーズファンではない 人 々に 対 してはこの 事 実 を 隠 そう とする 傾 向 がある それは 世 間 的 にジャニーズファンというと 若 い 男 好 き ショタコ 42

24 ン 22 のような 見 解 が 根 付 いているからである しばしば いい 年 して 若 い 子 にキャーキ ャー 言 って あんな 男 か 女 か 分 からないような 子 供 のどこがいいのか などのように ジ ャニーズファンたちは 蔑 まれることがある 確 かに 尐 年 あるいは 尐 年 らしさを 残 したままの 男 性 に 熱 狂 する 女 性 たちというのは 他 から 見 れば 理 解 しがたい 部 分 も 多 いかもしれない 現 代 日 本 社 会 においても 年 上 の 女 性 と 年 下 の 男 性 のカップルは 珍 しいケースとして 扱 われているような 印 象 を 受 ける 妻 が 夫 よりも 年 上 の 夫 婦 の 数 も 近 年 増 加 傾 向 にあるものの 依 然 として 尐 数 派 である( 表 3 参 照 ) 表 3: 初 婚 夫 婦 の 年 齢 差 別 婚 姻 割 合 の 推 移 (%) 23 年 齢 差 S45 S50 S55 S60 H2 H7 H12 H17 H19 夫 が 2 歳 以 上 年 下 夫 婦 の 年 齢 差 が 1 歳 以 内 夫 が 2 歳 以 上 年 上 また 夫 よりも 年 上 の 妻 のことを 姉 さん 女 房 と 呼 ぶのに 対 し 兄 さん 旦 那 のよう な 言 葉 が 存 在 しないことも 示 唆 的 である このような 年 上 女 性 年 下 男 性 のカップルに 対 する 認 識 は 現 代 日 本 社 会 においては 年 上 男 性 年 下 女 性 というカップル 像 が 一 般 的 とさ れているという 現 実 を 裏 打 ちしていると 言 えよう だが 考 えてみると 何 故 我 々は 年 上 男 性 年 下 女 性 のカップルをノーマルなカップル 理 想 的 なカップルと 認 識 しているのであろうかという 疑 問 が 生 じてくる 年 下 男 性 を 好 む 女 性 には 奇 異 の 眼 差 しが 向 けられるのに 対 して 年 下 女 性 を 好 む 男 性 に 関 しては 特 に 偏 見 を 持 たれないのは 何 故 なのであろうか ジャニーズファンたちの 存 在 は このような 現 代 日 本 社 会 における 我 々のセクシュアリ ティ 観 に 疑 問 を 投 げかけるものであるといえよう Ⅵ 結 論 1980 年 代 は 虚 構 の 時 代 の 黄 金 期 であったという アイロニカルな 没 入 という 態 22 正 太 郎 コンプレックス の 略 これは 尐 年 を 対 象 に 抱 く 愛 情 執 着 のこと また そのよ うな 愛 情 執 着 を 持 つ 者 のことを 指 す 語 である 男 性 の ロリコン と 対 立 する 言 葉 正 太 郎 は アニメ 鉄 人 28 号 の 主 人 公 金 田 正 太 郎 で 半 ズボンの 似 合 う 尐 年 の 代 表 としてその 名 が 挙 げられている 23 厚 生 労 働 省 ( 年 次 推 移 ) 人 口 動 態 統 計 年 報 ( 婚 姻 ) 第 6 表 初 婚 夫 妻 の 年 齢 差 別 にみた 婚 姻 件 数 構 成 割 合 の 年 次 推 移 参 照 43

25 度 が 社 会 的 に 成 立 したこの 時 代 に 日 本 のアイドル 文 化 は 盛 隆 を 誇 った 虚 構 化 が 進 展 す る 社 会 状 況 の 中 で ジャニーズアイドルのファンたちもまた アイドルの 虚 構 性 を 十 分 に 認 識 しつつも それでもなおアイドルたちに 没 入 し 大 いに 熱 狂 している 自 分 の 好 きなアイドルを 担 当 と 呼 び まるで 母 のような 目 線 で 担 当 を 応 援 する また ファン 同 士 は 仲 間 内 で 担 当 が 被 ることの 無 いよう 配 慮 しつつその 交 友 関 係 を 広 げていく 傾 向 がある それはまるで 一 人 の 子 に 対 し 複 数 の 母 親 が 存 在 することを 否 定 しているかのようである このファンたちの 交 友 関 係 の 構 築 の 仕 方 には 逆 さのトーテミスム と 言 うことができ るような 構 造 が 見 られた アイドルグループ 内 の 秩 序 をファン 同 士 のグループに 投 影 する ことにより ファンと 担 当 の 間 の 結 びつきが 立 ち 上 がってくる それは 実 践 を 通 し てファン 同 士 の 換 喩 的 関 係 を 強 化 することで ファンと 担 当 の 隠 喩 的 関 係 を 創 造 し 強 化 しているという 実 践 的 なトーテミスム とも 言 うことが 出 来 るものでもあった つまり 仲 間 同 士 の 関 係 を 強 化 し グループ 内 から 同 担 を 排 除 するということは 自 分 と 担 当 の 関 係 性 をより 強 固 でリアリティを 持 ったものとして 立 ち 上 げるファンた ちの 営 みなのである しかし ファンは 母 親 のような 愛 をもって 担 当 を 応 援 する 一 方 で ジャニーズアイ ドル 達 の 振 る 舞 いは 非 常 に 扇 情 的 である 歌 やダンスで 過 剰 なまでに 性 的 なメッセージ を 発 し 続 け ファンたちもこれを 積 極 的 に 消 費 する ファンたちにとって 担 当 は 子 で ありながらも 恋 愛 対 象 性 的 欲 望 の 対 象 でもある ここから 生 まれる 近 親 相 姦 という 禁 忌 を 犯 しているかのようなアンビバレントな 感 情 もまた ジャニーズアイドルに 中 毒 的 に 熱 狂 してしまう 要 因 の 一 つとして 考 えることが 出 来 るのかもしれない この 論 文 中 のジャニーズファンたちについての 記 述 は 筆 者 の 主 観 による 部 分 が 大 きい ことは 否 定 出 来 ない 筆 者 は 20 歳 を 過 ぎてからファンとなった そのため 比 較 的 経 済 力 のある 成 人 女 性 のファンという 自 分 に 近 しい 存 在 を 対 象 にしてしまいがちであった し かし 実 際 には 小 中 学 生 等 の 年 若 いファンも 多 く 彼 女 たちは 彼 女 達 でまた 我 々のもの とは 異 なるファン 活 動 を 実 践 しているかもしれない また オリキ 24 や ヤラカシ 25 と 呼 ばれる タレントに 対 しストーカーまがいの 迷 惑 行 為 を 働 くファンについては 資 料 文 献 もほとんど 無 く 実 際 に 接 触 することも 困 難 であったため 本 論 文 中 では 一 切 言 及 し なかった これらの 理 由 から 本 論 では 自 分 に 近 しいファンを 主 に 取 り 上 げ それをも とに 一 枚 岩 的 なジャニーズファン 像 のようなものが 存 在 するかのような 記 述 になってしま ったかもしれない しかし 実 際 にはこれに 当 てはまめることができないような 多 様 な ファンが 存 在 していることをお 断 りしておく また 全 てのジャニーズファンが 担 当 制 を 実 践 しているとは 言 い 難 い ファンの 間 24 ジャニーズの 追 (オ) っかけに 力 (リキ) を 入 れている 人 という 意 味 25 オリキの 中 でも 特 にマナーの 悪 い 人 物 に 対 して 付 けられる 蔑 称 44

26 でも 担 当 に 向 かう 感 情 は 様 々あり 同 じファンといえ 互 いの 行 動 心 理 に 対 して 理 解 し 合 えない 部 分 も 多 々ある 本 論 文 中 のジャニーズファンについての 記 述 は 全 てのジ ャニーズファンに 当 てはまるものではない だがしかし ジャニーズファンの 中 にはこのようなファンが 尐 なからず 存 在 すること つまり アイドルはメディアが 創 り 出 した 虚 構 であると 認 識 しながらも その 虚 構 の 世 界 に 生 きるアイドルとの 結 びつきを 他 のファンたちと 共 謀 しながら 自 分 たちの 手 で 創 り 出 すという 力 強 く 生 命 力 に 満 ち 溢 れた 営 みが 行 われているということは 紛 れもない 事 実 である そしてそのファンたちの 営 みは 単 なるファン 文 化 にとどまらず アイドル 供 給 側 のジャニーズ 事 務 所 のマネジメントにも 大 きな 影 響 を 及 ぼすものでもある そこには アイロニカルな 没 入 という 言 葉 では 片 付 けることの 出 来 ない 熱 を 持 ったものがある 参 照 文 献 稲 増 龍 夫 1989 アイドル 工 学 薩 摩 書 房 1999 SPEED にみるアイドル 現 象 の 変 容 鳴 り 響 く 性 北 川 純 子 編 勁 草 書 房 2003 パンドラのメディア:テレビは 時 代 をどう 変 えたのか 薩 摩 書 房 小 川 博 司 1988 音 楽 する 社 会 勁 草 書 房 大 澤 真 幸 1998 仮 想 現 実 の 顕 在 性 岩 波 講 座 現 代 の 教 育 危 機 と 教 育 8 情 報 とメディア 岩 波 書 店 2008 不 可 能 性 の 時 代 岩 波 書 店 2009 増 補 虚 構 の 時 代 の 果 て 薩 摩 書 房 小 田 亮 2000 レヴィ=ストロース 入 門 筑 摩 書 房 小 菅 宏 2007 芸 能 をビッグビジネスに 変 えた 男 ジャニー 喜 多 川 の 戦 略 と 戦 術 講 談 社 ジャニーズ 研 究 会 2008 完 全 保 存 版 ジャニーズの 歴 史 光 も 影 も45 年 鹿 砦 社 松 本 美 香 2007 ジャニヲタ 女 のケモノ 道 双 葉 社 レヴィ=ストロース クロード 1976 野 生 の 思 考 大 橋 保 夫 訳 みすず 書 房 2000 今 日 のトーテミスム 仲 澤 紀 雄 訳 みすず 書 房 45

27 レヴィ=ブリュル 1991 未 開 社 会 の 思 惟 上 山 田 吉 彦 訳 岩 波 文 庫 参 照 雑 誌 麻 布 台 出 版 社 2006 年 7 月 22 日 発 行 ポポロ 2006 年 9 月 号 学 習 研 究 社 2009 年 10 月 7 日 発 行 POTATO 2009 年 11 月 号 集 英 社 2009 年 9 月 23 日 発 行 Myojo 2009 年 11 月 号 マガジンハウス 2008 年 7 月 25 日 発 行 Tarzan No.515 参 照 ウェブサイト 赤 西 仁 くん 応 援 日 記 Love&Natural らぶなちゅ URL: 年 3 月 1 日 閲 覧 厚 生 労 働 省 人 口 動 態 統 計 年 報 主 要 統 計 表 ( 婚 姻 ) 第 6 表 初 婚 腐 譜 の 年 齢 差 別 に 見 た 婚 姻 件 数 構 成 割 合 の 年 次 推 移 URL: 年 3 月 1 日 閲 覧 naoko の 赤 西 仁 生 活 URL: 年 3 月 1 日 閲 覧 Mixi URL: 年 3 月 1 日 閲 覧 文 部 科 学 省 2007 年 度 体 力 運 動 能 力 調 査 2. 年 齢 別 体 格 測 定 の 結 果 URL: 年 3 月 1 日 閲 覧 (2010 年 4 月 10 日 採 択 決 定 ) 46

モテる男は知っている 女が夢中になるセックス _立ち読み版

モテる男は知っている 女が夢中になるセックス _立ち読み版 3 ~ じ ~ 夢 中 理 想 教 体 心 近 づ 方 法 ラ フ ワ 多 般 観 観 取 材 社 会 本 音 伝 取 材 べ 2 万 超 ょ 分 ほ 本 音 知 書 負 同 時 身 恋 愛 経 験 並 外 多 書 恋 愛 書 上 得 意 ジ ャ 興 味 身 近 キ 多 実 体 験 発 端 要 遊 ネ 豊 富 4 趣 味 15 歳 じ 合 コ 3 千 回 以 上 経 験 合 コ 職 種 死 体 洗

More information

潘さん予備審査資料

潘さん予備審査資料 博 士 論 文 審 査 及 び 最 終 試 験 の 結 果 審 査 委 員 ( 主 査 ) 村 尾 誠 一 学 位 申 請 者 潘 秀 蓉 論 文 名 周 作 人 と 日 本 古 典 文 学 -その 一 九 二 〇 年 代 の 日 本 古 典 の 翻 訳 をめぐって 結 論 潘 秀 蓉 氏 から 提 出 された 博 士 学 位 請 求 論 文 周 作 人 と 日 本 古 典 文 学 -その 一 九

More information

顔 ぶれを 見 渡 してまず 驚 いたのは 女 子 のトップ 10 に 男 性 が 3 人 も 入 ったことである これらを 選 んだ 学 生 は 性 別 を 超 えた 理 想 像 とでもいうべきものをこれらの 人 物 の 中 に 見 ているのだろうか 特 に 女 子 から 9 票 を 集 め 5

顔 ぶれを 見 渡 してまず 驚 いたのは 女 子 のトップ 10 に 男 性 が 3 人 も 入 ったことである これらを 選 んだ 学 生 は 性 別 を 超 えた 理 想 像 とでもいうべきものをこれらの 人 物 の 中 に 見 ているのだろうか 特 に 女 子 から 9 票 を 集 め 5 2017 年 卒 就 活 生 の 将 来 の 理 想 像 とは? 投 稿 日 :2016 年 1 月 29 日 今 回 のコラムでは 2017 年 卒 大 学 生 のライフスタイル 調 査 から 今 年 の 新 卒 採 用 における 採 用 ターゲットである 2017 年 卒 の 学 生 について 知 る ということをテーマにその 特 徴 を 探 ってみたい 将 来 松 岡 修 造 のような 人 になりたい?

More information

博 士 論 文 要 旨 韓 国 における 周 辺 部 労 働 者 の 利 害 代 表 をめぐる 政 治 女 性 の 独 自 組 織 の 組 織 化 と 社 会 的 連 携 を 中 心 に 1. 論 文 の 構 成 序 章 第 1 節 問 題 意 識 と 研 究 の 目 的 第 2 節 先 行 研 究

博 士 論 文 要 旨 韓 国 における 周 辺 部 労 働 者 の 利 害 代 表 をめぐる 政 治 女 性 の 独 自 組 織 の 組 織 化 と 社 会 的 連 携 を 中 心 に 1. 論 文 の 構 成 序 章 第 1 節 問 題 意 識 と 研 究 の 目 的 第 2 節 先 行 研 究 韓 国 における 周 辺 部 労 働 者 の 利 害 代 表 をめぐる 政 治 Title : 女 性 の 独 自 組 織 の 組 織 化 と 社 会 的 連 携 を 中 心 に Author(s) 金, 美 珍 Citation Issue 2016-03-18 Date Type Thesis or Dissertation Text Version none URL http://hdl.handle.net/10086/27762

More information

48 4 第 章 隅 々 楽 む 西 保 志 千 建 築 家 街 ァ 建 築? 百 千 ゃ? 風 刺 珍 系 西 素 晴 プ 誕 彼 氏 欲 諭 界 観 切 教 Q ホ & 黄 期 界 権 盛 代 同 Q 詞 確 6 黒 摩 季 黒 摩 季 期 長 距 離 走 ョ 無 訴 渡 辺 v v 亮 渡 辺

48 4 第 章 隅 々 楽 む 西 保 志 千 建 築 家 街 ァ 建 築? 百 千 ゃ? 風 刺 珍 系 西 素 晴 プ 誕 彼 氏 欲 諭 界 観 切 教 Q ホ & 黄 期 界 権 盛 代 同 Q 詞 確 6 黒 摩 季 黒 摩 季 期 長 距 離 走 ョ 無 訴 渡 辺 v v 亮 渡 辺 46 47 第 章 隅 々 楽 む 架 昔 耳 自 分 青 春 恋 色 鮮 同 心 刻 耳 技 栄 挫 折 脳 裏 浮 ぶ 電 話 号 乗 語 呂 C ゼ ヨ ノ ほ 着 同 技 十 話 物 悪 方 意 識 的 ょ 例 夏 季 主 以 下 8 8 浜 麻 n d 高 音 域 強 魅 的 ハ 部 分 ピ 勇 げ べ 兼 備 史 屈 指 ハ V 界 陸 使 亀 毅 試 寺 恵 寺 = 太 陽 = 刷 込

More information

知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求(その4)監査結果

知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求(その4)監査結果 平 成 2 8 年 8 月 1 日 問 い 合 わ せ 先 監 査 事 務 局 監 査 事 務 局 総 務 課 電 話 03-5320-7011 知 事 専 用 車 の 使 用 を 違 法 不 当 と し て そ の 使 用 に 要 し た 経 費 の 返 還 を 求 める 住 民 監 査 請 求 (その4) 監 査 結 果 について 東 京 都 監 査 委 員 同 同 同 同 山 加 朱 美 吉

More information

(Microsoft PowerPoint -

(Microsoft PowerPoint - 著 作 権 法 其 第 の 壱 拾 壱 話 1 巷 にあふれる 著 作 権 問 題 著 作 権 法 違 反 : 中 学 生 週 刊 少 年 誌 の マンガを 動 画 としてYouTubeで 公 開 ふなっしー 想 起 の 無 許 可 グッズ 正 規 グッズと 混 ぜて 販 売 通 販 業 者 摘 発 サルの 自 撮 り 写 真 の 著 作 権 はサル 自 身 に 米 動 物 愛 護 団 体 が 訴

More information

関 東 地 方 小 学 生 六 千 二 百 人 学 力 調 査 先 鋭 化 する 学 力 の 二 Title 極 分 化 : 学 力 の 階 層 差 をいかに 小 さくするか Author(s) 耳 塚, 寛 明 ; 金 子, 真 理 子 ; 諸 田, 裕 子 ; 山 田, 哲 也 Citation 論 座 (90): 212-227 Issue 2002-11 Date Type Journal

More information

( 続 紙 1 ) 京 都 大 学 博 士 ( 人 間 環 境 学 ) 氏 名 橋 本 周 子 論 文 題 目 グリモ ド ラ レニエールと 美 食 家 の 誕 生 フランス 革 命 前 後 における 食 行 為 に 関 する 研 究 ( 論 文 内 容 の 要 旨 ) 本 論 文 は 18 世 紀

( 続 紙 1 ) 京 都 大 学 博 士 ( 人 間 環 境 学 ) 氏 名 橋 本 周 子 論 文 題 目 グリモ ド ラ レニエールと 美 食 家 の 誕 生 フランス 革 命 前 後 における 食 行 為 に 関 する 研 究 ( 論 文 内 容 の 要 旨 ) 本 論 文 は 18 世 紀 Title グリモ ド ラ レニエールと 美 食 家 の 誕 生 : フラ ンス 革 命 前 後 における 食 行 為 に 関 する 研 究 ( Abstract_ 要 旨 ) Author(s) 橋 本, 周 子 Citation Kyoto University ( 京 都 大 学 ) Issue Date 2012-09-24 URL http://hdl.handle.net/2433/161026

More information

年 の 事 そ し て 1592 年 か ら 始 ま っ た 7 年 間 の 戦 争 で こ う 考 え る と 日 韓 関 係 が 崩 れ た の は わ ず か な 期 間 で す 2300 年 の 間 韓 国 と 日 本 が 敵 対 関 係 だ っ た の は た っ た の 100 年 なの

年 の 事 そ し て 1592 年 か ら 始 ま っ た 7 年 間 の 戦 争 で こ う 考 え る と 日 韓 関 係 が 崩 れ た の は わ ず か な 期 間 で す 2300 年 の 間 韓 国 と 日 本 が 敵 対 関 係 だ っ た の は た っ た の 100 年 なの 日 本 と 韓 国 協 力 するためには 金 俊 佑 ( 韓 国 ) 私 は 幼 い こ ろ 日 本 に 住 ん で い ま し た ま だ 小 さ か っ た の で 記 憶 は 断 片 的 に し か あ り ませんが 日 本 に 対 しての 印 象 だけははっきりと 残 っています とても 暖 かくて かつ 穏 やかな 良 いイメージです 周 辺 に 公 園 が 多 く 自 然 が 身 近 に

More information

< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231>

< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231> 教 科 指 導 等 を 通 じたPISA 型 読 解 力 の 育 成 に 関 する 研 究 - 読 解 力 グループ 研 究 の 概 要 - 研 究 の 概 要 本 研 究 は,これからの 国 際 社 会 を 生 きる 日 本 人 にとって 必 要 とされる 力 である PISA 型 読 解 力 を, 教 科 領 域 の 指 導 を 通 して 育 成 することを 目 指 すものである PISA 型

More information

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 26 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲

More information

~ 講 義 録 ~ 日 中 韓 には 歴 史 認 識 に 対 する 隔 たりがある 皆 さん こんにちは 本 日 は 戦 後 70 年 の 歴 史 認 識 について 話 してみたいと 思 います ご 承 知 のように 今 年 は 第 二 次 世 界 大 戦 日 本 が 敗 戦 終 戦 を 迎 えてか

~ 講 義 録 ~ 日 中 韓 には 歴 史 認 識 に 対 する 隔 たりがある 皆 さん こんにちは 本 日 は 戦 後 70 年 の 歴 史 認 識 について 話 してみたいと 思 います ご 承 知 のように 今 年 は 第 二 次 世 界 大 戦 日 本 が 敗 戦 終 戦 を 迎 えてか 戦 後 70 年 の 歴 史 認 識 (1) 中 国 と 韓 国 との 関 係 ~ 要 旨 ~ 今 年 は 戦 後 70 年 にあたる 安 部 首 相 が 発 表 しようとしている 談 話 に 対 し 中 国 や 韓 国 からさまざまな 意 見 や 注 文 が 出 ている 確 かにどこの 国 にも 歴 史 を 解 釈 する 権 利 はあるが 公 権 力 の 厳 しい 統 制 によって 自 由 な 発

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

的 に 如 何 なる 内 容 を 記 載 すべきであるとの 説 明 を 受 けていたのかは 亡 輝 民 作 成 の 顛 末 書 ( 甲 6) 記 載 の 11 月 12 日 から15 日 にかけてのNバイザーの 対 応 が 適 切 な 指 導 の 範 囲 に 留 まるものか それとも 理 不 尽 な

的 に 如 何 なる 内 容 を 記 載 すべきであるとの 説 明 を 受 けていたのかは 亡 輝 民 作 成 の 顛 末 書 ( 甲 6) 記 載 の 11 月 12 日 から15 日 にかけてのNバイザーの 対 応 が 適 切 な 指 導 の 範 囲 に 留 まるものか それとも 理 不 尽 な 平 成 26 年 (ワ) 第 11499 号 損 害 賠 償 請 求 事 件 原 告 大 野 佳 奈 子 被 告 医 療 法 人 髙 寿 会 外 1 名 原 告 準 備 書 面 (9) 平 成 28 年 4 月 8 日 大 阪 地 方 裁 判 所 第 22 民 事 部 合 議 1 係 御 中 原 告 訴 訟 代 理 人 弁 護 士 髙 橋 典 明 弁 護 士 上 出 恭 子 弁 護 士 和 田 香

More information

Microsoft Word - 土谷要旨.doc

Microsoft Word - 土谷要旨.doc 少 年 誌 ラブコメマンガにみる 恋 愛 構 造 分 析 男 性 がハマる 女 性 像 土 谷 頼 子 目 次 第 1 章 序 論 第 1 節 問 題 の 所 在 第 2 節 研 究 の 対 象 第 3 節 少 年 誌 第 2 章 マンガ 論 少 年 マンガにおける 恋 愛 の 肥 大 そしてラブコメへ 第 1 節 少 年 マンガ 戦 前 のマンガ 媒 体 について 秩 序 回 復

More information

密 4 ぜ ひ 呼 隣 流 隠 雪 泰 木 ホ 密 秘 ヤ 石 掘 軽 狙 誕 待 流 哲 雄 4 4 館 初 黒 字 4 区 口 抱 規 至 極 簡 単 確 保 9 潤 C V 士 交 際 旅 規 ギ 側 曲 師 舞 台 監 督 掘 送 践 豊 社 項 加 価 値 4 副 職 率 践 堀 園 俳

密 4 ぜ ひ 呼 隣 流 隠 雪 泰 木 ホ 密 秘 ヤ 石 掘 軽 狙 誕 待 流 哲 雄 4 4 館 初 黒 字 4 区 口 抱 規 至 極 簡 単 確 保 9 潤 C V 士 交 際 旅 規 ギ 側 曲 師 舞 台 監 督 掘 送 践 豊 社 項 加 価 値 4 副 職 率 践 堀 園 俳 4 結 策 4 爆 乗 ホ 4 屋 栄 陸 彩 団 劇 毎 結 初 伸 び 悩 握 道 6 投 票 露 9 声 ヤ V ヒ 枚 e g i n n e r ミ 達 数 唱 鍛 努 側 幅 広 支 由 姉 妹 ユ 屋 栄 4 誕 珠 玲 ヒ 動 4 H 天 神 札 幌 H 函 館 三 宮 ざ 憶 測 飛 類 似 ネ❶ 北 区 赤 羽 赤 羽 資 ゼ 所 属 ゼ 専 劇 北 区 赤 羽 館 垢 抜 赤

More information

家 庭 訪 問 ACB 住 旅 満 足! 向 大 阪 R 不 動 産 社 発 行 自 分 住 欲 仕 事 場 ACB ACB issue 16 家 庭 訪 問 住 02 男 性 暮 場 合 D 大 阪 市 西 区 住 大 阪 含 都 心 部 単 身 世 帯 急 増 向 住 宅 件 男 女 選

家 庭 訪 問 ACB 住 旅 満 足! 向 大 阪 R 不 動 産 社 発 行 自 分 住 欲 仕 事 場 ACB ACB issue 16 家 庭 訪 問 住 02 男 性 暮 場 合 D 大 阪 市 西 区 住 大 阪 含 都 心 部 単 身 世 帯 急 増 向 住 宅 件 男 女 選 www.a-crafts.co.jp 家 庭 訪 問 住 大 阪 R 不 動 産 業 務 日 誌 / 物 件 連 載 住 輪 街! O S A K A W O W!! 1 6 家 庭 訪 問 ACB 住 旅 満 足! 向 大 阪 R 不 動 産 社 発 行 自 分 住 欲 仕 事 場 ACB ACB issue 16 家 庭 訪 問 住 02 男 性 暮 場 合 D 家 @ 大 阪 市 西 区 住

More information

(Microsoft Word \220\316\220\354\216O\220\347\221\343\227v\216|.doc)

(Microsoft Word \220\316\220\354\216O\220\347\221\343\227v\216|.doc) 一 時 特 定 保 育 の 役 割 とその 課 題 児 童 学 研 究 科 児 童 学 専 攻 06-0632 0632 石 川 三 千 代 1. 研 究 の 動 機 と 目 的 少 子 化 は 1990( 平 成 2) 年 の 1.57 ショックから 大 きな 社 会 問 題 として 取 り 上 げられる ようになった 国 はエンゼルプラン 1994( 平 成 6) 年 新 エンゼルプラン 1999(

More information

14 別 府 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 評 価 の 結 果 別 府 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 を 満 たしている と 認 定 する 認 定 期 間 認 定 期 間 は 平 成 18(2006) 年 4 年 1 日 から 平 成

14 別 府 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 評 価 の 結 果 別 府 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 を 満 たしている と 認 定 する 認 定 期 間 認 定 期 間 は 平 成 18(2006) 年 4 年 1 日 から 平 成 14 別 府 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 評 価 の 結 果 別 府 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 を 満 たしている と 認 定 する 認 定 期 間 認 定 期 間 は 平 成 18(2006) 年 4 年 1 日 から 平 成 25(2013) 年 3 月 31 日 までとする 条 件 特 になし Ⅱ 総 評 建 学 の 精

More information

調査研究方法論

調査研究方法論 韓 国 大 衆 文 化 への 接 触 と 展 開 金 慈 恵 1. 分 析 のねらい 最 近 日 本 では 韓 国 の 大 衆 文 化 が 徐 々に 入 ってきている ユン ソナ という 韓 国 のタレント がバラエティ 番 組 に 出 演 したり Boa という 歌 手 が 日 本 で CD を 出 したりもした また 冬 のソナタ 等 の 韓 国 ドラマが 韓 流 と 呼 ばれてヒットし 出 演

More information

Public News 役 央 公 駅 ビ ミュニィ 図 消 活 窓 ホムペジ ホムペジ [ ] 組 分 程 央 公 歳 就 幼 臨 床 言 葉 達 母 帳 [ ] 分 践 回 分 ッ 活 元 塾 分 分 認 知 症 分 共 項 域 普 及 谷 域 普 及 分 分 央 公 乳 医 察 身 測 栄 歯

Public News 役 央 公 駅 ビ ミュニィ 図 消 活 窓 ホムペジ ホムペジ [ ] 組 分 程 央 公 歳 就 幼 臨 床 言 葉 達 母 帳 [ ] 分 践 回 分 ッ 活 元 塾 分 分 認 知 症 分 共 項 域 普 及 谷 域 普 及 分 分 央 公 乳 医 察 身 測 栄 歯 駅 関 連 路 JR 駅 北 ぐ 路 駅 側 駅 宮 線 ぐ 駅 線 老 良 別 府 線 区 式 域 関 見 守 式 典 渡 初 路 駅 区 区 準 組 魅 待 駅. No. Public News 役 央 公 駅 ビ ミュニィ 図 消 活 窓 ホムペジ ホムペジ [ ] 組 分 程 央 公 歳 就 幼 臨 床 言 葉 達 母 帳 [ ] 分 践 回 分 ッ 活 元 塾 分 分 認 知 症 分 共

More information

Taro10-H27 年学校だより4月.号j

Taro10-H27 年学校だより4月.号j 平 成 2 7 年 4 月 1 9 日 ( 日 ) 4 月 号 横 浜 市 立 港 南 中 学 校 233-0004 横 浜 市 港 南 区 港 南 中 央 通 6 番 1 号 0 4 5-8 4 2-2 3 5 5 学 校 教 育 目 標 の よ り よ い 実 現 を 目 指 し て 校 長 上 田 篤 也 平 成 2 7 年 度 が ス タ ー ト し ま し た 2 6 4 名 の 新 入

More information

2016 年 2 月 29 日 発 行 第 609 号 CONTENTS 高 齢 化 大 国 中 国 < 福 喜 多 俊 夫 >... 2 中 国 経 済 最 新 統 計... 7 1

2016 年 2 月 29 日 発 行 第 609 号 CONTENTS 高 齢 化 大 国 中 国 < 福 喜 多 俊 夫 >... 2 中 国 経 済 最 新 統 計... 7 1 Title 京 大 東 アジアセンターニュースレター 第 609 号 Author(s) Citation 京 大 東 アジアセンターニュースレター (2016), 609 Issue Date 2016-02-29 URL http://hdl.handle.net/2433/208993 Right Type Others Textversion publisher Kyoto University

More information

書 評 阿 部 志 郎 岡 本 榮 一 監 修 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 学 会 編 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 の 歴 史 ミネルヴァ 書 房 2014 年 6 月 A5 判 522 頁 5,500 円 ( 税 別 ) * 白 波 瀬 達 也 1. はじめに 本 書 は 日

書 評 阿 部 志 郎 岡 本 榮 一 監 修 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 学 会 編 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 の 歴 史 ミネルヴァ 書 房 2014 年 6 月 A5 判 522 頁 5,500 円 ( 税 別 ) * 白 波 瀬 達 也 1. はじめに 本 書 は 日 Title < 書 評 > 阿 部 志 郎 岡 本 榮 一 監 修 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 学 会 編 日 本 キリスト 教 社 会 福 祉 の 歴 史 Author(s) 白 波 瀬, 達 也 Citation 宗 教 と 社 会 貢 献. 5(1) P.103-P.108 Issue 2015-04 Date Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/11094/51350

More information

ことばだより

ことばだより 高 校 十 六 歳 歌 デ ビ ュ テ ビ 番 女 優 ナ シ ョ 楽 曲 供 衣 装 デ ザ ジ ャ ル ご 縁 篠 原 今 芸 能 十 切 ぁ 日 々 歌 唄 好 ラ ヴ 唄 嬉! 緒 歌 詞 景 色 追 験 切 切 届 番 呼 鮮 選 楽 親 近 女 優 演 役 声 音 色 呼 吸 稽 古 ナ シ ョ 響 テ ポ 聞 渡 覚 衣 装 デ ザ 世 界 衣 装 ル キ ワ ド ス ッ フ 共 有

More information

< 1 > 氏 名 沈 しん 国 威 博 士 の 専 攻 分 野 の 名 称 博 土 ( 文 学 ) 学 位 記 番 号 第 τr:::t ミf 学 位 授 与 年 月 日 平 成 5 年 2 月 1 日 学 位 授 与 の 要 件 学 位 規 則 第 4 条 第 l 項 該 当 文 学 研 究 科

< 1 > 氏 名 沈 しん 国 威 博 士 の 専 攻 分 野 の 名 称 博 土 ( 文 学 ) 学 位 記 番 号 第 τr:::t ミf 学 位 授 与 年 月 日 平 成 5 年 2 月 1 日 学 位 授 与 の 要 件 学 位 規 則 第 4 条 第 l 項 該 当 文 学 研 究 科 Title 近 代 における 中 日 語 彙 交 渉 についての 研 究 Author(s) 沈, 国 威 Citation Issue Date Text Version none URL http://hdl.handle.net/11094/29170 DOI Rights Osaka University < 1 > 氏 名 沈 しん 国 威 博 士 の 専 攻 分 野 の 名 称 博 土

More information

001-008_cs4.indd

001-008_cs4.indd 001 じ モ モ 問 目 プ 言 物 儲 む 放 勝 手 無 世 競 山 ほ 与 受 入 側 容 量 限 消 財 布 ヒ モ 相 当 側 戦 略 構 築 効 果 販 狙 魅 力 開 発 価 格 販 チ 用 意 ュ ニ ョ 気 購 起 存 在 特 徴 解 他 違 認 店 頭 足 運 通 販 サ へ セ 購 入 首 尾 成 功 目 達 成 疑 問 提 出 002 世 界 優 安 良 び 購 入 言 残

More information

Microsoft Word - 松浦.doc

Microsoft Word - 松浦.doc 東 京 大 学 教 養 学 部 前 期 課 程 2007 年 夏 学 期 全 学 自 由 研 究 ゼミナール 選 挙 の 科 学 提 出 論 文 知 事 選 と 支 持 基 盤 得 票 構 造 分 析 による 各 知 事 の 分 類 松 浦 隆 太 東 京 大 学 教 養 学 部 文 科 Ⅱ 類 2 年 要 旨 都 道 府 県 知 事 選 は 通 常 の 議 会 選 挙 とは 異 なった 特 徴 を

More information

Title 未 必 の 故 意 ( 殺 意 ) Author(s) 本 庄, 武 Citation 季 刊 刑 事 弁 護 (67): 130-135 Issue 2011-07 Date Type Journal Article Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/10086/23152 Right Hitotsubashi University

More information

スライド 1

スライド 1 員 の 第 一 志 望 校 合 格 を 完 サポート enaの 中 3 後 期 曜 特 訓 で 入 試 本 番 の 得 点 力 を 磨 きます 得 点 力 = 第 一 志 望 合 格 力 授 業 復 習 確 認 の 流 れで 得 点 力 を 高 めます 中 3 後 期 曜 特 訓 では 徔 点 力 の 養 成 を 最 大 のテーマとします 徔 点 力 とは 言 いかえれば 第 一 志 望 校 に 合

More information

仕事が楽しい人File

仕事が楽しい人File 仕 事 が 楽 しい 人 File.60: 山 﨑 弘 さん( 画 家 ) モノを 感 覚 的 に 見 るのではなく 技 術 的 に 観 る 目 を 鍛 えよ 第 60 番 目 の 仕 事 が 楽 しい 人 は 画 家 の 山 﨑 弘 さんです みなさんは 画 家 ( 芸 術 家 )にどんなイメージを 持 っているでしょうか 私 は ベレー 帽 をかぶっている( 手 塚 治 虫 さんからの 印 象

More information

目 次 Ⅰ 給 与 の 状 況 はじめに P 1 1 給 与 水 準 に つ い て P 2 2 給 料 表 に つ い て P 6 3 昇 格 昇 給 基 準 等 に つ い て P 8 4 技 能 労 務 職 給 料 表 に つ い て P 10 5 勤 務 成 績 の 評 定 について P 1

目 次 Ⅰ 給 与 の 状 況 はじめに P 1 1 給 与 水 準 に つ い て P 2 2 給 料 表 に つ い て P 6 3 昇 格 昇 給 基 準 等 に つ い て P 8 4 技 能 労 務 職 給 料 表 に つ い て P 10 5 勤 務 成 績 の 評 定 について P 1 平 成 24 年 度 市 町 村 職 員 の 給 与 定 員 管 理 勤 務 条 件 等 の 状 況 平 成 25 年 2 月 高 知 県 総 務 部 市 町 村 振 興 課 担 当 : 行 政 担 当 寺 村 ( 給 与 ) 坂 本 ( 定 員 管 理 勤 務 条 件 ) 山 元 ( 福 利 厚 生 ) 野 瀬 電 話 :088-823-9313 目 次 Ⅰ 給 与 の 状 況 はじめに P 1

More information

Title 天 和 の 治 における 将 軍 像 と 牧 民 忠 告 諺 解 : 大 老 堀 田 正 俊 の 思 想 Author(s) 小 川, 和 也 Citation 書 物 出 版 と 社 会 変 容, 3: 27-94 Issue 2007-10-31 Date Type Journal Article Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/10086/16604

More information

6 7 新 変 ア カ 陸 書 取 ご ざ 0 0 % 満 足 仕 事 ベ 現 状 満 足 書 取 正 解 ぜ 書 30 秒 新 紹 介 満 足 新 会 幸 当 発 揮 際 多 現 状 満 足 私 指 導 多 ゃ 当 発 揮 望 ポ ツ 選 限 企 業 勤 ビ ネ ソ 発 揮 嘆 当 発 揮 原 因

6 7 新 変 ア カ 陸 書 取 ご ざ 0 0 % 満 足 仕 事 ベ 現 状 満 足 書 取 正 解 ぜ 書 30 秒 新 紹 介 満 足 新 会 幸 当 発 揮 際 多 現 状 満 足 私 指 導 多 ゃ 当 発 揮 望 ポ ツ 選 限 企 業 勤 ビ ネ ソ 発 揮 嘆 当 発 揮 原 因 6 7 新 変 ア カ 陸 書 取 ご ざ 0 0 % 満 足 仕 事 ベ 現 状 満 足 書 取 正 解 ぜ 書 30 秒 新 紹 介 満 足 新 会 幸 当 発 揮 際 多 現 状 満 足 私 指 導 多 ゃ 当 発 揮 望 ポ ツ 選 限 企 業 勤 ビ ネ ソ 発 揮 嘆 当 発 揮 原 因 ろ 頭 ろ 成 功 難 8 9 知 間 蓄 積 ぜ 難 現 代 社 会 抱 問 題 深 地 獄 活

More information

Title 国 民 年 金 国 民 健 康 保 険 未 加 入 者 の 計 量 分 析 Author(s) 湯 田, 道 生 Citation 経 済 研 究, 57(4): 344-357 Issue 2006-10-25 Date Type Journal Article Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/10086/20334 Right

More information

税 務 事 例 研 究 /148 目 次 法 人 税 < 事 例 > みなし 配 当 の 適 用 に 関 するいくつかの 問 題 吉 村 政 穂 1 Ⅰ 問 題 の 所 在 1 Ⅱ 事 例 の 検 討 1 はじめに 3 2 事 例 1の 検 討 (みなし 配 当 の 計 算 の 基 礎 となる 額

税 務 事 例 研 究 /148 目 次 法 人 税 < 事 例 > みなし 配 当 の 適 用 に 関 するいくつかの 問 題 吉 村 政 穂 1 Ⅰ 問 題 の 所 在 1 Ⅱ 事 例 の 検 討 1 はじめに 3 2 事 例 1の 検 討 (みなし 配 当 の 計 算 の 基 礎 となる 額 ISSN 2187-1329 税 務 事 例 研 究 Vol. 148 2015/11 法 人 税 みなし 配 当 の 適 用 に 関 するいくつかの 問 題 吉 村 政 穂 所 得 税 必 要 経 費 判 定 における 債 務 の 確 定 の 意 義 田 中 治 資 産 税 重 婚 的 内 縁 関 係 をめぐる 相 続 税 法 上 の 課 税 関 係 高 野 幸 大 公 益 財 団 法 人 日 本

More information

Title 体 験 話 法 の 機 能 について : 二 重 の 視 点 性 の 観 点 から Author(s) 三 瓶, 裕 文 Citation (37): 17-32 Issue 2012-05 Date Type Journal Article Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/10086/25722 Right Hitotsubashi

More information

「知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求(その2)監査結果

「知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求(その2)監査結果 平 成 28 年 7 月 15 日 問 い 合 わせ 先 監 査 事 務 局 監 査 事 務 局 総 務 課 電 話 03-5320-7011 知 事 専 用 車 の 使 用 を 違 法 不 当 としてその 使 用 に 要 した 経 費 の 返 還 を 求 める 住 民 監 査 請 求 (その2) 監 査 結 果 について 東 京 都 監 査 委 員 同 同 同 同 山 加 朱 美 吉 倉 正 美

More information

103 万 円 /130 万 円 の 壁 は 全 国 一 律 で 良 いのか? はじめに 筆 者 は 最 低 賃 金 の 額 は 物 価 に 合 わせて 都 道 府 県 によって 異 な るのに 多 くのパートタイマーが 働 く 時 間 の 基 準 とする 103 万 円 /130 万 円 の 壁

103 万 円 /130 万 円 の 壁 は 全 国 一 律 で 良 いのか? はじめに 筆 者 は 最 低 賃 金 の 額 は 物 価 に 合 わせて 都 道 府 県 によって 異 な るのに 多 くのパートタイマーが 働 く 時 間 の 基 準 とする 103 万 円 /130 万 円 の 壁 103 万 円 /130 万 円 の 壁 は 全 国 一 律 で 良 いのか? 曽 根 涼 平 目 次 はじめに 2 Ⅰ 配 偶 者 控 除 について 2 Ⅱ 最 低 賃 金 制 度 4 Ⅲ 計 算 6 1 先 行 文 献 6 2 検 証 7 3 GDPの 計 算 11 おわりに 15-1 - 103 万 円 /130 万 円 の 壁 は 全 国 一 律 で 良 いのか? はじめに 筆 者 は 最

More information

Microsoft Word - 8鶴山2(校正).doc

Microsoft Word - 8鶴山2(校正).doc 子 どもの 遊 びの 実 態 に 関 する 研 究 A Study of Actual Conditions of Children s Play 鶴 山 博 之 TSURUYAMA Hiroyuki 橋 爪 和 夫 1) HASHIZUME Kazuo 中 野 綾 2) NAKANO Aya Ⅰ. 緒 言 子 どもは 遊 びを 経 験 することによってさまざまなことを 学 習 していくといわれている

More information

80 使 ミ ッ 単 収 録 雑 照 合 せ 実 証 察 可 能 掛 下 通 原 態 示 及 続 げ 察 察 与 歌 劇 役 比 較 試 傍 数 対 傾 係 及 国 各 地 巻 起 追 運 動 連 焦 モ チ セ 入 七 並 名 詞 存 提 示 焦 部 t F 連 週 刊 レ ッ 他 げ 言 及 反

80 使 ミ ッ 単 収 録 雑 照 合 せ 実 証 察 可 能 掛 下 通 原 態 示 及 続 げ 察 察 与 歌 劇 役 比 較 試 傍 数 対 傾 係 及 国 各 地 巻 起 追 運 動 連 焦 モ チ セ 入 七 並 名 詞 存 提 示 焦 部 t F 連 週 刊 レ ッ 他 げ 言 及 反 79 博 要 旨 審 報 告 押 美 位 請 求 Ⅰ 要 旨 押 美 切 口 探 要 月 付 与 設 定 読 支 持 受 今 至 繰 返 定 番 対 設 定 バ シ ョ 彩 ワ 言 過 言 言 換 機 能 7 始 せ 専 攻 研 究 数 限 絵 姿 着 L t 組 合 せ 重 置 試 個 々 80 使 ミ ッ 単 収 録 雑 照 合 せ 実 証 察 可 能 掛 下 通 原 態 示 及 続 げ 察 察

More information

teinen_new_bpdata_1211.indd

teinen_new_bpdata_1211.indd プグ 卒 卒 プ グ 1 2 プグ 卒 3 限 界 々 積 ね 識 早 識 員 機 八 東 レ リ フ レ ッ ュ 名 受 テ 直 員 向 セ ミ ナ 集 講 座 受 記 憶 ( ) 天 ふ 機 配 慮 謝 勉 強 際 期 ( ) 座 範 囲 受 具 メ ジ 話 ぼ 身 4 プグ 卒 5 ざ 側 面 準 備 早 声 聞 メ ジ 配 務 面 準 備 着 述 矛 盾 向 発 期 直 起 期 チ ャ 観

More information

美 目 ト 頑 ゃ 娘 答 返 父 周 囲 淡 努 皆 紋 投 野 打 込 父 春 期 巻 族 鮮 野 飛 び 始 帰 回 数 競 ポ ツ 公 聞 達 励 若 合 始 老 立 朝 光 老 温 風 ぎ 腹 ぽ ぽ 点 在 電 向 住 隣 絡 四 徳 島 祖 谷 昔 絡 段 呼 び ご ナ ウ サ 原

美 目 ト 頑 ゃ 娘 答 返 父 周 囲 淡 努 皆 紋 投 野 打 込 父 春 期 巻 族 鮮 野 飛 び 始 帰 回 数 競 ポ ツ 公 聞 達 励 若 合 始 老 立 朝 光 老 温 風 ぎ 腹 ぽ ぽ 点 在 電 向 住 隣 絡 四 徳 島 祖 谷 昔 絡 段 呼 び ご ナ ウ サ 原 動 違 与 果 未 来 提 示 海 信 満 希 教 科 明 願 美 目 ト 頑 ゃ 娘 答 返 父 周 囲 淡 努 皆 紋 投 野 打 込 父 春 期 巻 族 鮮 野 飛 び 始 帰 回 数 競 ポ ツ 公 聞 達 励 若 合 始 老 立 朝 光 老 温 風 ぎ 腹 ぽ ぽ 点 在 電 向 住 隣 絡 四 徳 島 祖 谷 昔 絡 段 呼 び ご ナ ウ サ 原 点 熱 熱 絶 歓 喜 似 絵 圧 倒

More information

7 随 想 曲 正 市 秀 典 氏 塚 顧 問 不 思 議 縁 重 礎 築 へ 謝 賞 賛 率 常 導 力 折 紙 母 倒 迎 宿 敵 率 極 端 世 臨 ズ 夢 導 移 世 闘 背 持 実 輩 十 朝 通 驚 母 嬉 嬉 付 胴 げ デ ィ ア 讃 黙 称 賛 礎 築 拓 結 実 夢 功 績 改

7 随 想 曲 正 市 秀 典 氏 塚 顧 問 不 思 議 縁 重 礎 築 へ 謝 賞 賛 率 常 導 力 折 紙 母 倒 迎 宿 敵 率 極 端 世 臨 ズ 夢 導 移 世 闘 背 持 実 輩 十 朝 通 驚 母 嬉 嬉 付 胴 げ デ ィ ア 讃 黙 称 賛 礎 築 拓 結 実 夢 功 績 改 6 随 想 晩 尚 ざ 6 喬 村 顧 問 兄 麻 布 獣 医 伊 那 家 畜 保 衛 勤 協 理 科 趣 味 馬 聖 東 阪 市 近 鉄 7 段 ぎ 埋 多 観 客 始 待 リ 斉 唱 基 調 何 百 旗 鳴 龍 蛇 意 包 余 裕 笑 顔 力 翻 弄 狂 縦 横 無 尽 奔 放 展 狭 炸 裂 探 終 へ 慢 突 貫 僧 ピ パ 痛 鋭 刺 取 左 振 ポ 作 敵 集 間 髪 外 展 槙 原 福

More information

3 2 教 解 努 力 空 回 現 在 利 況 づ 携 帯 電 話 受 画 工 夫 錯 覚 起 嫌!! 確 恋 パ ナ 食 回 数 直 定 義 漠 然 知 ビ ネ 儲 知 決 知 簡 単 説 明 拍 子 貧 乏 両 者 違 才 能 環 境 努 力 量 知 年 年 ゅ 海 外 旅 勝 利 益 逆 解

3 2 教 解 努 力 空 回 現 在 利 況 づ 携 帯 電 話 受 画 工 夫 錯 覚 起 嫌!! 確 恋 パ ナ 食 回 数 直 定 義 漠 然 知 ビ ネ 儲 知 決 知 簡 単 説 明 拍 子 貧 乏 両 者 違 才 能 環 境 努 力 量 知 年 年 ゅ 海 外 旅 勝 利 益 逆 解 低 国 連 内 閣 府 公 機 関 調 査 明 豊 答 簡 単 学 校 入 コ ツ コ ツ 勉 企 業 世 ビ ネ キ 磨 起 3 2 教 解 努 力 空 回 現 在 利 況 づ 携 帯 電 話 受 画 工 夫 錯 覚 起 嫌!! 確 恋 パ ナ 食 回 数 直 定 義 漠 然 知 ビ ネ 儲 知 決 知 簡 単 説 明 拍 子 貧 乏 両 者 違 才 能 環 境 努 力 量 知 年 年 ゅ 海 外

More information

女 子 学 校 対 抗 1 横 浜 商 業 2 拓 大 紅 陵 樹 徳 4 明 秀 学 園 文 大 杉 並 6 和 洋 女 子 7 21 18 1 11 25 1 18 1 2 19 12 5 1 22 11 1 26 111 真 岡 女 子 8 41 42 星 野 吉 田 1 大 成 女 子 相

女 子 学 校 対 抗 1 横 浜 商 業 2 拓 大 紅 陵 樹 徳 4 明 秀 学 園 文 大 杉 並 6 和 洋 女 子 7 21 18 1 11 25 1 18 1 2 19 12 5 1 22 11 1 26 111 真 岡 女 子 8 41 42 星 野 吉 田 1 大 成 女 子 相 男 子 学 校 対 抗 栄 1 21 18 1 1 11 25 2 1 19 1 2 12 2 22 2 11 1 1 1 26 14 111 2 2 112 15 27 11 2 26 2 2 11 1 1 16 4 1 24 114 2 17 28 16 経 大 附 東 海 大 菅 生 2 17 高 専 商 大 付 日 大 豊 山 18 横 浜 商 業 4 19 伊 勢 崎 商 業 桐 蔭 学

More information

7 考 察 (まとめ) 人 々のうち どの 程 度 が 店 舗 を 利 用 しているかを 知 るため に 用 いるものである( 来 店 者 数 / 通 行 者 数 で 表 し 通 常 は 0.5 4-1 論 文 調 査 と 課 題 の 発 見 (1,2) ~3% 程 度 ) 目 的 来 店 とは 本

7 考 察 (まとめ) 人 々のうち どの 程 度 が 店 舗 を 利 用 しているかを 知 るため に 用 いるものである( 来 店 者 数 / 通 行 者 数 で 表 し 通 常 は 0.5 4-1 論 文 調 査 と 課 題 の 発 見 (1,2) ~3% 程 度 ) 目 的 来 店 とは 本 衝 動 来 店 の 概 念 による 新 たな 立 地 モデル 1160405 勝 本 茜 高 知 工 科 大 学 マネジメント 学 部 1. 概 要 店 舗 を 持 つ 商 売 のマネジメントにおいて 立 地 とい う 概 念 は 最 も 大 切 な 要 素 と 言 っても 過 言 ではない また 単 に 立 地 と 言 っても ただ 人 の 多 い 場 所 に 店 舗 を 建 設 すれば 良 いというわけではない

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20837A815B838082D8815B8357814591B28BC690B682A982E782CC83818362835A815B83572E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20837A815B838082D8815B8357814591B28BC690B682A982E782CC83818362835A815B83572E646F6378> 平 成 27 年 度 新 入 職 員 募 集 受 付 中 卒 業 生 からのメッセージ 専 修 大 学 経 済 学 部 経 済 学 科 卒 業 勤 続 32 年 支 店 長 : 大 学 を 卒 業 と 同 時 に 都 内 の 信 用 金 庫 へ 就 職 し 1 年 半 お 世 話 になりました 当 時 も 就 職 難 で やっとの 思 いで 就 職 した 信 用 金 庫 でありましたが 親 が 高

More information

4 5 拷 課 罪 精 宮 沢 賢 治 話 共 通 超 根 源 向 激 衝 衝 役 登 場 過 ぎ ズ ム 徹 眼 差 穂 発 所 千 県 流 市 暮 児 ゅ 宰 ゅ 題 字 序 才 高 評 価 話 続 土 壌 讃 歌 冒 頭 常 忙 忘 気 路 0 0 営 踏 ふ 荘 ご 厳 拭 ぬ ぐ 新 鮮

4 5 拷 課 罪 精 宮 沢 賢 治 話 共 通 超 根 源 向 激 衝 衝 役 登 場 過 ぎ ズ ム 徹 眼 差 穂 発 所 千 県 流 市 暮 児 ゅ 宰 ゅ 題 字 序 才 高 評 価 話 続 土 壌 讃 歌 冒 頭 常 忙 忘 気 路 0 0 営 踏 ふ 荘 ご 厳 拭 ぬ ぐ 新 鮮 2 3 宇 宙 索 静 寄 鈴 比 佐 雄 1 静 六 千 県 安 房 郡 富 浦 町 南 房 総 市 富 浦 町 農 関 早 稲 田 憧 入 通 業 進 己 力 落 胆 卒 業 帰 校 員 級 赤 字 青 赤 字 取 入 ィ 精 養 励 役 ィ 償 践 確 信 支 援 師 汗 流 創 元 芸 誌 宰 著 話 絵 ほ 既 持 続 求 然 田 耕 育 母 含 驚 表 穂 根 源 先 入 眼 差 八 穂

More information

『チェリー・イングラム』

『チェリー・イングラム』 29 歳 画 像 提 供 プ 1 5 虚 弱 児 立 道 真 珠 婚 旅 転 機 ャ ポ ャ パ 造 涯 仕 脚 危 41 目 幻 滅 古 都 吉 山 京 タ フ ツ 刻 む 種 警 告 誕 75 穂 木 届 種 創 作 ベ 広 清 楚 淫 靡 太 白 偉 太 白 結 ぶ 縁 近 づ 軍 靴 音 117 歴 史 古 江 戸 染 井 吉 登 場 明 治 維 変 救 済 里 染 井 吉 批 判 太 平

More information

術 さらには 歌 の 上 手 さそのものの 比 較 や 競 争 が 可 能 となった 一 方 で インターネットが 広 く 家 庭 に 普 及 して 音 楽 の 情 報 化 が 進 むと 2000 年 代 中 ごろに 登 場 した YouTube などの 共 有 動 画 サービスに 歌 手 本 人

術 さらには 歌 の 上 手 さそのものの 比 較 や 競 争 が 可 能 となった 一 方 で インターネットが 広 く 家 庭 に 普 及 して 音 楽 の 情 報 化 が 進 むと 2000 年 代 中 ごろに 登 場 した YouTube などの 共 有 動 画 サービスに 歌 手 本 人 歌 う 行 為 の 再 帰 的 近 代 化 カラオケから 歌 ってみた への 身 体 的 変 容 0. 概 要 本 稿 では 歌 う という 行 為 について その 身 体 性 と 社 会 性 の 両 面 から 考 察 する 具 体 的 には 歌 唱 の 可 能 性 を 生 身 の 人 間 から 引 き 離 したに 見 える VOCALOID の 登 場 が いわゆる 歌 ってみた という 現 象

More information

スライド 1

スライド 1 報 道 関 係 者 各 位 介 護 レポート かいごのホンネ Vol.3 介 護 レポート かいごのホンネ Vol.3 初 秋 の 候 ますますご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます さて 株 式 会 社 エス エム エス( 本 社 所 在 地 : 東 京 都 港 区 代 表 取 締 役 社 長 : 諸 藤 周 平 以 下 当 社 )は 高 齢 社 会 に 適 した 情 報 インフラを

More information

Microsoft Word - 韓国人研究者フォーラム発表レジュメ(李春熙).doc

Microsoft Word - 韓国人研究者フォーラム発表レジュメ(李春熙).doc 在 日 コリアンの 相 続 処 理 を 巡 る 実 務 上 の 諸 問 題 2015 年 10 月 4 日 弁 護 士 李 春 熙 第 1 はじめに 1 在 日 コリアンの 相 続 は 植 民 地 と 分 断 の 時 代 を 生 きた 彼 ら/ 彼 女 らの 歴 史 の 縮 図 2 在 日 コリアンの 相 続 事 件 の 特 徴 (1) 日 本 韓 国 朝 鮮 のそれぞれの 法 律 が 適 用 される

More information

社会福祉法人の手引き

社会福祉法人の手引き 社 会 福 祉 法 人 の 運 営 の 手 引 き ( 平 成 23 年 3 月 版 ) 川 崎 市 健 康 福 祉 局 総 務 部 監 査 指 導 課 - 1 - 目 次 Ⅰ 社 会 福 祉 法 人 について 1 社 会 福 祉 法 人 1 2 社 会 福 祉 法 人 の 要 件 1 3 社 会 福 祉 事 業 2 (1) 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 2 (2) 第 二 種 社 会 福 祉

More information

sekishin2016_1.indd

sekishin2016_1.indd 798 号 発 / 79 平 8 発 所 / 庁 5-6 王 寺 小 宮 9-8 TEL 6677 FAX 667766 E-mail: sekishintok@gmail.com 編 / 井 龍 郎 印 正 定 勤 火 水 木 土 5 6 7 8 9 5 6 7 8 9 5 6 7 8 9 力 添 賜 誠 ざ 迎 住 む ぼ 向 懸 命 努 締 締 切 当 曜 火 曜 電 座 渋 滞 当 然 殿

More information

途 上 国 における 災 害 援 助 物 資 の 村 内 分 配 -- 血 族 社 会 の 相 Title 互 扶 助 と 階 層 -- Author(s) 高 崎, 善 人 Citation 経 済 研 究, 62(2): 141-152 Issue 2011-04-25 Date Type Journal Article Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/10086/22312

More information

Microsoft Word - 20160513pr.docx

Microsoft Word - 20160513pr.docx 関 係 者 各 位 プレスリリース 管 理 職 新 入 社 員 に 聞 いた 2015 年 度 理 想 の 上 司 イメージ 番 付 2016 年 5 月 10 日 株 式 会 社 保 健 同 人 社 管 理 職 新 入 社 員 ともに 2 年 連 続 面 倒 見 がよい 上 司 が 横 綱 に 番 付! 株 式 会 社 保 健 同 人 社 ( 本 社 : 東 京 都 千 代 田 区 )は 2015

More information

           3か4か 

           3か4か  - 日 本 の 漁 船 - 和 船 の 登 場 と 発 達 三 浦 福 助 日 本 の 船 の 歴 史 を 見 ると 縄 文 時 代 の 丸 木 舟 から 始 まり やがて 木 材 を 組 合 わせた 構 造 船 ( 和 船 と 呼 ぶことにします)が 出 現 します これがいつの 時 代 かはわかりませんが 古 墳 時 代 になるとそのような 船 が 海 に 浮 かんだものと 思 います 1 遣

More information

Title 開 化 新 聞 石 川 新 聞 の 出 版 史 的 考 察 : 明 治 初 期 地 方 紙 出 版 の 一 モデル Author(s) 磯 部, 敦 Citation 書 物 出 版 と 社 会 変 容, 1: 143-171 Issue 2006-04-20 Date Type Journal Article Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/10086/16581

More information

商 家 奉 公 人 と 雑 業 者 -- 近 世 都 市 労 働 市 場 における 二 重 構 Title 造 の 形 成 -- Author(s) 斎 藤, 修 Citation 経 済 研 究, 36(3): 251-267 Issue 1985-07-15 Date Type Journal Article Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/10086/22564

More information

図書選定基準

図書選定基準 鎌 倉 市 図 書 館 資 料 管 理 基 準 鎌 倉 市 中 央 図 書 館 平 成 22 年 4 月 改 訂 1 目 次 1 資 料 収 集 基 準 1. 一 般 図 書 3 2. 児 童 図 書 6 3. 雑 誌 新 聞 9 4. 参 考 (レファレンス) 資 料 10 5. 郷 土 資 料 12 6. 視 聴 覚 資 料 13 7. 視 覚 等 障 害 者 用 資 料 14 8. 外 国 語

More information

併 60 周 記 念 文 コ 最 優 秀 品 鈴 那 奈 P1 優 秀 品 ワ ぞ! 口 孝 太 P2 旭 丘 武 蔵 島 七 星 P2 入 選 品 天 下 結 理 P4 天 渡 邊 梨 P4 天 渡 邊 允 登 P5 太 壮 赳 P5 集 本 果 和 P6 飯 本 拓 輝 P7 飯 口 慧 P7

併 60 周 記 念 文 コ 最 優 秀 品 鈴 那 奈 P1 優 秀 品 ワ ぞ! 口 孝 太 P2 旭 丘 武 蔵 島 七 星 P2 入 選 品 天 下 結 理 P4 天 渡 邊 梨 P4 天 渡 邊 允 登 P5 太 壮 赳 P5 集 本 果 和 P6 飯 本 拓 輝 P7 飯 口 慧 P7 併 60 周 記 念 文 コ 優 秀 品 テ マ! ロマ 併 60 周 記 念 制 定 希 望 太 陽 輝 春 埜 菰 張 本 宮 八 形 天 城 跡 太 倉 吉 渓 谷 葛 布 背 景 文 字 北 部 林 部 商 南 部 域 遠 州 鎬 羽 闊 歩 遠 州 石 松 遠 州 舞 組 環 境 理 歴 史 文 芸 能 観 光 ベ 特 産 品 モチフ 明 姿 誰 目 広 親 愛 デザ 又 21 世 紀 リド

More information

47 高 校 講 座 モ オ モ 圏 比 較 危 述 覚 普 第 章 : 活

47 高 校 講 座 モ オ モ 圏 比 較 危 述 覚 普 第 章 : 活 46 高 校 講 座 モ オ モ 型 新 古 前 材 広 前 半 筆 覚 推 追 求 従 推 流 丁 寧 追 次 ぞ 押 捉 筆 析 構 造 後 半 始 旧 友 賀 状 転 例 図 察 深 成 子 親 友 先 周 々 方 身 選 成 長 偏 覚 性 直 今 作 エ 解 深 講 師 吉 田 光 ポイ 空 虚 二 第 二 1 2 3 第 1 好 2 3 第 章 : 活 第 章 : 活 47 高 校 講

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874281698DC58F49816A834B834383688389834383938169836083468362834E837C834383938367816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874281698DC58F49816A834B834383688389834383938169836083468362834E837C834383938367816A2E646F63> 参 考 公 益 目 的 事 業 のチェックポイントについて 構 成 第 1 公 益 目 的 事 業 のチェックポイントの 性 格 第 2 不 特 定 かつ 多 数 の 者 の 利 益 の 増 進 に 寄 与 するもの の 事 実 認 定 に 当 たっての 留 意 点 1. 事 業 区 分 ごとの 公 益 目 的 事 業 のチェックポイント (1) 検 査 検 定 (2) 資 格 付 与 (3) 講

More information

更 正 処 分 における 還 付 金 の 額 に 相 当 する 税 額 17 万 9331 円 との 差 額 9 万 0392 円 に 相 当 する 部 分 並 びに 過 少 申 告 加 算 税 賦 課 決 定 処 分 を 取 り 消 す (3) 処 分 行 政 庁 が 平 成 21 年 12 月

更 正 処 分 における 還 付 金 の 額 に 相 当 する 税 額 17 万 9331 円 との 差 額 9 万 0392 円 に 相 当 する 部 分 並 びに 過 少 申 告 加 算 税 賦 課 決 定 処 分 を 取 り 消 す (3) 処 分 行 政 庁 が 平 成 21 年 12 月 税 務 訴 訟 資 料 第 263 号 -64( 順 号 12188) 名 古 屋 高 等 裁 判 所 平 成 年 ( ) 第 号 消 費 税 更 正 処 分 等 取 消 請 求 控 訴 事 件 国 側 当 事 者 国 ( 昭 和 税 務 署 長 ) 平 成 25 年 3 月 28 日 棄 却 上 告 上 告 受 理 申 立 ( 第 一 審 名 古 屋 地 方 裁 判 所 平 成 年 ( ) 第 号

More information

Title 内 部 請 負 と 内 部 労 働 市 場 -- 労 働 過 程 変 革 の 歴 史 理 論 -- Author(s) 尾 高, 煌 之 助 Citation 経 済 研 究, 39(1): 81-90 Issue 1988-01-14 Date Type Journal Article Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/10086/22433

More information

司 法 試 験 予 備 試 験 制 度 に 関 する 緊 急 の 提 言 ( 要 旨 ) 法 科 大 学 院 を 中 核 とするプロセスとしての 法 曹 養 成 制 度 は 旧 司 法 試 験 という 点 による 選 抜 を 重 視 した 制 度 の 弊 害 を 克 服 するために 導 入 され 制

司 法 試 験 予 備 試 験 制 度 に 関 する 緊 急 の 提 言 ( 要 旨 ) 法 科 大 学 院 を 中 核 とするプロセスとしての 法 曹 養 成 制 度 は 旧 司 法 試 験 という 点 による 選 抜 を 重 視 した 制 度 の 弊 害 を 克 服 するために 導 入 され 制 法 曹 養 成 制 度 改 革 推 進 会 議 御 中 この 度 司 法 試 験 予 備 試 験 制 度 に 関 する 緊 急 の 提 言 をとりまとめましたので お 届 け 致 します ご 査 収 いただけますと 幸 いです なお この 提 言 は 法 務 大 臣 及 び 文 部 科 学 大 臣 にもお 届 け 致 します 2014 年 6 月 9 日 京 都 大 学 大 学 院 法 学 研 究

More information

平 成 27 年 度 学 部 学 生 による 自 主 研 究 奨 励 事 業 研 究 成 果 報 告 書 ふりがな よしだ ゆみこ 学 部 法 学 部 国 際 学 年 3 年 氏 名 吉 田 有 美 子 学 科 公 共 政 策 学 科 ふりがな かいぬま しゅうへい 学 部 法 学 部 国 際 学

平 成 27 年 度 学 部 学 生 による 自 主 研 究 奨 励 事 業 研 究 成 果 報 告 書 ふりがな よしだ ゆみこ 学 部 法 学 部 国 際 学 年 3 年 氏 名 吉 田 有 美 子 学 科 公 共 政 策 学 科 ふりがな かいぬま しゅうへい 学 部 法 学 部 国 際 学 Title 組 織 マネジメントの 理 論 と 実 践 Author(s) 吉 田, 由 美 子 Citation 平 成 27 年 度 学 部 学 生 による 自 主 研 究 奨 励 事 業 研 究 成 果 報 告 書 Issue 2016-03 Date Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/11094/54689 DOI Rights

More information

13.pub

13.pub -- 008 9 0 NO.3 発 : 身 障 害 定 期 刊 協 細 川 久 市 西 区 八 軒 八 条 東 5 丁 目 4-8 TEL0736-74 編 : 特 定 非 営 利 活 法 060-003 市 央 区 条 東 6 丁 目 0 番 TEL0-099 FX0-090 Email:darc@taupe.plala.or.jp HP: http://h-darc.com P ィ P3 福 祉

More information

( 続 紙 1 ) 京 都 大 学 博 士 ( 人 間 環 境 学 ) 氏 名 王 文 萱 論 文 題 目 竹 久 夢 二 の 人 形 制 作 活 動 ( 論 文 内 容 の 要 旨 ) 本 論 文 は 大 正 時 代 を 中 心 に 活 躍 した 芸 術 家 竹 久 夢 二 (1884~1934

( 続 紙 1 ) 京 都 大 学 博 士 ( 人 間 環 境 学 ) 氏 名 王 文 萱 論 文 題 目 竹 久 夢 二 の 人 形 制 作 活 動 ( 論 文 内 容 の 要 旨 ) 本 論 文 は 大 正 時 代 を 中 心 に 活 躍 した 芸 術 家 竹 久 夢 二 (1884~1934 Title 竹 久 夢 二 の 人 形 制 作 活 動 ( Abstract_ 要 旨 ) Author(s) 王, 文 萱 Citation Kyoto University ( 京 都 大 学 ) Issue Date 2015-09-24 URL http://dx.doi.org/10.14989/doctor.k Right 学 位 規 則 第 9 条 第 2 項 により 要 約 公 開

More information

<504446977020513037208E8E919695CE8DB788EA97972E786C73>

<504446977020513037208E8E919695CE8DB788EA97972E786C73> 試 走 偏 差 一 覧 データ 抽 出 条 件 12011 年 4 月 1 日 ~2012 年 3 月 31 日 2 良 走 路 の 成 績 3 妨 害 を 受 けた 競 走 事 故 不 成 立 の 成 績 は 除 く 4 試 走 偏 差 が 0.2 以 上 の 成 績 は 除 く 試 走 偏 差 : 競 走 タイム( 秒 /100m)と 試 走 タイムの 差 ( 競 走 タイム- 試 走 タイム)

More information

Taro-補助資料1.jtd

Taro-補助資料1.jtd 平 成 22 年 度 ( 第 54 回 ) 岩 手 県 教 育 研 究 発 表 会 ( 補 助 資 料 ) 中 学 校 道 徳 に お け る 情 報 モ ラ ル 指 導 に 関 す る 研 究 - 疑 似 体 験 を 取 り 入 れ た 授 業 展 開 例 の 作 成 を と お し て - 補 助 資 料 目 次 補 助 資 料 1 研 究 協 力 校 に け る 授 業 実 践 に 関 わ る

More information

 ドラゴンクエスト〜愛が全て ID:25409

 ドラゴンクエスト〜愛が全て ID:25409 注 項 P D F ァ ハ メ 掲 載 作 品 自 動 的 P D F 化 小 説 作 ハ メ 運 営 断 P D F ァ 及 び 作 品 用 範 囲 超 形 転 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 タ ゴ ク エ 作 名 ハ ゴ ク エ I 物 語 ゴ ク エ I 主 公 物 語 ゲ プ 読 想 定 詩 元 1 6 求 応 ガ 的 遥 遠 昔 伝 説 英 雄 幼 頃 有 備 鍛 錬 恐 敵 脅 我

More information

TBSラジオ新企画プレゼン

TBSラジオ新企画プレゼン アドバンス プログラム TBS ラジオ 新 企 画 プレゼン S チーム 津 田 麻 里 奈 (リーダー) 奈 良 裕 輝 (サブリーダー) 丸 山 大 粟 竹 夏 未 アドバンス プログラム TBS ラジオ 新 企 画 プレゼン 2014/05/13 3 限 003 教 室 S チーム: 津 田 麻 里 奈 (リーダー) 奈 良 祐 輝 (サブリーダー) 丸 山 大 粟 竹 夏 未 アイディア1

More information

手 4 社 の 社 長 4 名 を 招 致 して,その5 人 に30 分 ずつ 質 疑 を 行 う 予 定 で あったところ, a 両 業 界 から1 名 ずつ1 時 間 の 質 疑 を 行 うことになり, b 生 命 保 険 協 会 の 会 長 を 兼 任 していた の 質 疑 時 間 は 当 初

手 4 社 の 社 長 4 名 を 招 致 して,その5 人 に30 分 ずつ 質 疑 を 行 う 予 定 で あったところ, a 両 業 界 から1 名 ずつ1 時 間 の 質 疑 を 行 うことになり, b 生 命 保 険 協 会 の 会 長 を 兼 任 していた の 質 疑 時 間 は 当 初 平 成 23 年 (ワ) 第 21209 号 損 害 賠 償 請 求 事 件 原 告 被 告 渡 邉 光 一 郎 第 2 準 備 書 面 平 成 24 年 3 月 1 日 東 京 地 方 裁 判 所 民 事 第 8 部 合 議 係 御 中 原 告 訴 訟 代 理 人 弁 護 士 阪 口 徳 雄 同 金 啓 彦 同 大 住 洋 外 14 名 本 書 面 は, 被 告 準 備 書 面 (1)に 対 する

More information

エッセイ331・西本美彦「スズメたちは西へ飛んでいった」.indd

エッセイ331・西本美彦「スズメたちは西へ飛んでいった」.indd 美 彦 着 六 三 造 経 労 組 合 運 字 泊 ホ 伸 午 ホ 質 素 座 街 並 眺 羽 場 沈 羽 根 ふ 浴 激 素 晴 社 主 義 太 犬 連 兵 士 犬 驚 立 肌 寒 厚 灰 色 雲 淀 有 冷 戦 題 写 真 載 写 真 デ デ 立 図 館 合 ひ 高 県 6 7 ボ 籍 2 0 0 4 京 院 定 退 職 現 ボ 研 究 : 芸 : 2 気 づ 夫 容 疑 捜 査 及 危 険 託

More information

アセスメントはケアプランを 作 成 するのに 必 要 な 情 報 を 収 集 し ニーズを 導 き 出 すため の 根 拠 を 得 る 作 業 です 注 3 上 記 のアセスメントの 定 義 を 参 考 に 私 たちは アセスメントとは 利 用 者 とその 環 境 に 関 する 情 報 の 収 集

アセスメントはケアプランを 作 成 するのに 必 要 な 情 報 を 収 集 し ニーズを 導 き 出 すため の 根 拠 を 得 る 作 業 です 注 3 上 記 のアセスメントの 定 義 を 参 考 に 私 たちは アセスメントとは 利 用 者 とその 環 境 に 関 する 情 報 の 収 集 アセスメント ~ニーズ 確 定 に 向 けて~ 猪 瀬 詩 歩 助 川 哉 太 山 﨑 拓 郎 横 山 喜 香 1.はじめに 私 たちは 社 会 福 祉 援 助 技 術 現 場 実 習 Ⅰ( 以 下 実 習 とする)での 体 験 をグループで 振 り 返 った ケースワークの 振 り 返 りを 行 い 私 たちはアセスメントが 不 十 分 であったと 考 えた そこで アセスメントについて 調 べたところ

More information

metabo_new_bpdata_0124.indd

metabo_new_bpdata_0124.indd 1 書 月 並 表 書 際 書 紹 介 私 書 2 種 類 社 会 地 位 経 済 類 後 書 ね 両 念 違 ひ ひ 対 比 検 証 違 和 抱 違 歴 然 否 定 立 貴 ネ ギ 浪 費 身 仲 入 書 厳 指 摘 連 続 ぬ 表 使 差 別 2 3 次 セ フ 軽 治 療 効 貫 禄 直 視 病 招 ネ ギ 奪 関 係 損 尊 台 無 醜 死 至? 問 解 策 受 止 準 備 教 病 患 ぎ

More information

私 立 学 校 関 係 事 務 の 手 引 ( 平 成 23 年 3 月 改 訂 ) 青 森 県 総 務 部 総 務 学 事 課 は じ め に 私 立 学 校 は 私 人 の 寄 附 財 産 によって 設 立 運 営 され 設 立 者 の 建 学 の 精 神 や 独 自 の 校 風 のもと 自 律 性 自 主 性 が 重 んじられていますが 公 教 育 の 一 翼 を 担 っている 点 において

More information

KF_お母さん、明日、ほくの会社はなくなります_責.indd

KF_お母さん、明日、ほくの会社はなくなります_責.indd 母 明 ぼ 仮 扉 横 須 賀 輝 尚 3 面 識 神 田 昌 典 氏 マ ケ 識 勇 気 田 健 氏 物 語 温 気 持 ナ ポ レ オ ヒ 哲 恵 マ ユ モ 溢 五 感 使 数 者 ノ ウ ハ ウ 挙 申 訳 憎 読 増 由 関 係 豊 4 5 信 夢 必 叶 結 局 売 疑 奥 底 周 囲 む ぜ ぜ ジ レ マ 々 普 通 平 凡 キ 識 向 無 平 凡 レ ッ 持 諦 駄 投 葉 丈 夫

More information

東 海 大 学 福 岡 短 期 大 学 の 概 要 設 置 者 学 校 法 人 東 海 大 学 理 事 長 名 松 前 達 郎 学 長 名 高 橋 守 人 ALO 真 下 仁 開 設 年 月 日 平 成 2 年 4 月 1 日 所 在 地 福 岡 県 宗 像 市 田 久 1-9-1 設 置 学 科

東 海 大 学 福 岡 短 期 大 学 の 概 要 設 置 者 学 校 法 人 東 海 大 学 理 事 長 名 松 前 達 郎 学 長 名 高 橋 守 人 ALO 真 下 仁 開 設 年 月 日 平 成 2 年 4 月 1 日 所 在 地 福 岡 県 宗 像 市 田 久 1-9-1 設 置 学 科 学 校 法 人 東 海 大 学 東 海 大 学 福 岡 短 期 大 学 機 関 別 評 価 結 果 平 成 22 年 3 月 18 日 財 団 法 人 短 期 大 学 基 準 協 会 東 海 大 学 福 岡 短 期 大 学 の 概 要 設 置 者 学 校 法 人 東 海 大 学 理 事 長 名 松 前 達 郎 学 長 名 高 橋 守 人 ALO 真 下 仁 開 設 年 月 日 平 成 2 年 4 月

More information

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損 経 済 学 部 開 設 100 周 年 記 念 奨 学 金 応 募 論 文 中 小 企 業 における 現 行 消 費 税 制 度 の 実 態 立 教 大 学 経 済 学 部 経 済 学 科 4 年 橋 本 浩 平 はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3

More information

- - 第 号 世 界 交 流 始 7 岩 手 県 審 査 県 帰 途 鑑 銘 勝 角 建 毎 俗 ワ ク 6 7 歳 亡 約 9( 正 茨 城 県 結 城 9( 早 稲 田 学 卒 業 9( 6 第 回 読 売 デパダ 9( 抽 象 幻 想 ( 京 国 近 99( 個 ( 国 院 協 96( マヤ

- - 第 号 世 界 交 流 始 7 岩 手 県 審 査 県 帰 途 鑑 銘 勝 角 建 毎 俗 ワ ク 6 7 歳 亡 約 9( 正 茨 城 県 結 城 9( 早 稲 田 学 卒 業 9( 6 第 回 読 売 デパダ 9( 抽 象 幻 想 ( 京 国 近 99( 個 ( 国 院 協 96( マヤ - - 6 陽 ね じ 特 集 関 戦 ヴ 音 触 発 衛 グ 印 刷 機 使 始 岩 波 映 製 所 製 録 映 佐 久 ダ ム ( 第 部 ( 9 揺 ぶ 建 場 社 派 躍 9 末 マ ヤ 衝 撃 古 降 び び 古 唆 社 へ 問 掛 交 流 最 勲 ギ プ 題 材 情 問 涯 学 習 課 7- 陶 板 レ 命 樹 ( 聖 徳 学 附 属 学 校 ふ 場 縦 6m 横 mぶ 屋 修 勝 角

More information

Title 地 学 雑 誌 -- 創 刊 ( 明 治 二 十 二 年 )より 関 東 大 震 災 まで 日 本 の 近 代 地 理 学 の 系 譜 研 究 資 料 第 三 Author(s) 石 田, 龍 次 郎 Citation 一 橋 大 学 研 究 年 報. 社 会 学 研 究, 11: 1-95 Issue 1971-03-31 Date Type Departmental Bulletin

More information

『障屏画と狩野派〈辻惟雄集 第3巻〉』

『障屏画と狩野派〈辻惟雄集 第3巻〉』 v 次 1 研 究 史 回 顧 現 在 31 桃 57 禅 坊 方 丈 壁 様 び 筆 者 91 五 聚 楽 143 狩 派 誕 興 隆 信 信 永 徳 165 七 狩 永 徳 松 叭 叭 柳 白 鷺 195 八 狩 永 徳 季 211 九 長 谷 川 等 伯 松 林 217 長 谷 川 等 伯 老 松 猿 猴 捉 月 金 地 223 狩 探 幽 筆 類 写 帖 模 英 博 蔵 229 解 説 239

More information

セジ ざ 紹 介 動 跡 嫌 セ 成 長 好 今 フ ダ 数 々 動 提 供 好 転 以 簡 単 少 勇 新 挑 戦 ワド 毎 日 楽 過 新 扉 開 * 付 録 聴 ペャC 紹 介 入 2010 5 月 Body design 代 表 福 田 2 3 巻 末 付 録 C 読 皆 験 C 付 録 用 意 書 専 門 内 後 内 読 後 簡 単 付 属 C ヤ 聴 C 廻 約 20 作 動 毎 日 続

More information

島 由 衣 祝 辞 述 べ 5 土 第 7 号 申 ょ 山 谷 頼 同 縁 積 重 ね 決 裏 ょ 三 好 奇 好 奇 ャ レ 四 視 点 専 門 視 点 変 鍵 世 認 知 老 違 口 送 考 描 任 権 利 若 違 曲 角 指 摘 声 鍵 輩 頑 張 忘 様 精 杯 島 由 衣 式 誠 ざ 礼

島 由 衣 祝 辞 述 べ 5 土 第 7 号 申 ょ 山 谷 頼 同 縁 積 重 ね 決 裏 ょ 三 好 奇 好 奇 ャ レ 四 視 点 専 門 視 点 変 鍵 世 認 知 老 違 口 送 考 描 任 権 利 若 違 曲 角 指 摘 声 鍵 輩 頑 張 忘 様 精 杯 島 由 衣 式 誠 ざ 礼 辞 令 式 5 土 第 7 号 5 第 7 号 公 財 法 : 横 山 公 樹 坂 総 リ ニ 号 館 8 階 室 辞 令 式 執 88 名 レ ュ 迎 隆 島 由 衣 紹 公 財 隆 ざ 佳 迎 両 親 親 戚 慶 び ば ょ 機 頑 張 公 財 法 個 考 幹 範 囲 広 半 球 範 囲 幹 ひ ぶ パ 曲 伸 ば 他 右 左 捻 比 較 単 純 範 囲 肝 根 指 筋 群 小 弱 限 揃 統

More information

Title 市 場 経 済 移 行 と 経 路 依 存 性 : 体 系 的 レビュー Author(s) 溝 端, 佐 登 史 ; 堀 江, 典 生 Citation 経 済 研 究, 64(4): 338-352 Issue 2013-10-25 Date Type Journal Article Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/10086/26664

More information

~艦これ シンファクシ抜錨す!~ ID:84472

~艦これ シンファクシ抜錨す!~ ID:84472 抜 錨! ロコモコ 注 意 項 P D F ル ハ メ ル 掲 載 作 品 動 的 P D F 化 小 説 作 者 ハ メ ル 運 営 者 無 断 P D F ル 及 び 作 品 引 用 範 囲 超 形 転 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 2 年 月 4 日 オ ア 最 西 軍 基 地 サ ド 島 基 地 へ 上 陸 制 圧 作 支 援 参 加 級 番 数 回 渡 航 隊 攻 飽 和 攻 轟 間

More information

座 談 ビ 躍 姿 拝 ナ ケ 女 技? ビ 舞 台 N H K 番 組 寺 泊 歴 史 直 接 触 印 象 貴 再 ビ 竣 ゅ 工 表 玄 関 整 備 平 計 画 約 含 む 区 番 街 区 整 備 無 量 就 任 貫 着 推 平 優 通 ~ヘ シ 座 談 魅 賴 髙 英 雄 松 俳 優 む ぶ

座 談 ビ 躍 姿 拝 ナ ケ 女 技? ビ 舞 台 N H K 番 組 寺 泊 歴 史 直 接 触 印 象 貴 再 ビ 竣 ゅ 工 表 玄 関 整 備 平 計 画 約 含 む 区 番 街 区 整 備 無 量 就 任 貫 着 推 平 優 通 ~ヘ シ 座 談 魅 賴 髙 英 雄 松 俳 優 む ぶ WARABI 0/ 平 平 / http://www.city.warabi.saitama.jp/ 面 積.0km :,0 比 +9 男 6,99 女,08 帯 :6,068 密 度 :,6 /km 餅 ブ 恒 8 南 ブ 恒 餅 使 米 ブ 稲 田 ぼ 収 穫 物 伝 米 0ロ ぱ 座 談 ビ 躍 姿 拝 ナ ケ 女 技? ビ 舞 台 N H K 番 組 寺 泊 歴 史 直 接 触 印 象 貴

More information

CW6_A2200A01.indd

CW6_A2200A01.indd 1 発 育 発 達 について 1 発 育 発 達 子 どもの 特 徴 は 常 に 発 育 ( 成 長 発 達 )していることです 成 長 は 身 体 の 量 的 な 増 大 のことで 発 達 は 機 能 的 な 成 熟 を 意 味 しています 子 どもの 発 育 期 を 区 分 すると 新 生 児 期 ( 出 生 後 の4 週 間 ) 乳 児 期 ( 出 生 より1 年 ) 幼 児 期 ( 小 学

More information

図書館資料収集方針

図書館資料収集方針 宇 都 宮 市 図 書 館 資 料 収 集 方 針 1 目 的 宇 都 宮 市 図 書 館 は, 図 書 館 法 に 基 づく 公 立 図 書 館 として, 市 民 の 教 養 の 向 上 と 文 化 の 発 展 に 資 するため, 資 料 情 報 を 収 集 し, 提 供 することを 目 的 として,この 方 針 を 定 め る 2 基 本 方 針 (1) 市 民 の 現 在 及 び 将 来 にわたる

More information

目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び 適 正 配 置 について 2-3 幼 稚 園 保 育

目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び 適 正 配 置 について 2-3 幼 稚 園 保 育 高 石 市 の 幼 児 教 育 のあり 方 について 報 告 書 平 成 21 年 11 月 高 石 市 の 幼 児 教 育 のあり 方 検 討 委 員 会 目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 4 2-1 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び

More information

講 座 の 目 的 子 どものケータイ 事 情 を 知 る 子 どもが 巻 き 込 まれやすい トラブルの 知 識 を 深 める 子 どもに 声 をかけるキッカケ に 利 用 する

講 座 の 目 的 子 どものケータイ 事 情 を 知 る 子 どもが 巻 き 込 まれやすい トラブルの 知 識 を 深 める 子 どもに 声 をかけるキッカケ に 利 用 する 講 座 の 目 的 子 どものケータイ 事 情 を 知 る 子 どもが 巻 き 込 まれやすい トラブルの 知 識 を 深 める 子 どもに 声 をかけるキッカケ に 利 用 する Introduction 子 どもの ケータイ 事 情 ケータイで できること? Rule 1 一 人 1つ 順 番 に 答 える 2 必 ず5 秒 以 内 に 答 える 3 5 秒 以 内 に 答 えられない 場 合

More information

P A L M I S T R Y H A P P Y - L I F E 絵 空 師 典 ん 社 動 発 展 ゆ 刻 々 化 ゆ 環 境 来 知 来 1 アドバイザー 絵 空 師 著 3 目 次 接 4 間 6 付 根 伸 8 秘 十 字 形 1 0 月 丘 1 2 ひ 途 止 1 4 知 止 1 6 障 害 遮 1 8 補 助 2 0 端 十 字 形 止 2 2 端 規 則 雑 2 4 起 点

More information

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21 住 民 監 査 請 求 監 査 結 果 第 1 監 査 の 請 求 1 請 求 人 札 幌 市 中 央 区 南 1 条 西 10 丁 目 タイムスビル3 階 札 幌 市 民 オンブズマン 代 表 太 田 賢 二 2 請 求 書 の 提 出 年 月 日 平 成 26 年 11 月 12 日 3 請 求 の 内 容 次 の(1) 及 び(2)は 本 件 住 民 監 査 請 求 を 要 約 したものである

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20934E8A7781458E76917A82CC8AEE9162202832303130814590CE936391E6313389F131295B93C782DD8EE682E890EA97705D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20934E8A7781458E76917A82CC8AEE9162202832303130814590CE936391E6313389F131295B93C782DD8EE682E890EA97705D> 学 科 共 通 科 目 (2009 年 度 ) 比 較 思 想 研 究 3. 宗 教 における 善 と 悪 キリスト 教 における 善 と 悪 第 13 回 (その1) 3. 宗 教 における 善 と 悪 キリスト 教 と 日 本 の 仏 教 特 に 親 鸞 において 善 と 悪 がどう 扱 われてい るかを 論 じる 3.1キリスト 教 における 善 と 悪 キリスト 教 では 善 悪 の 基 準

More information

平 成 2 6 年 度 公 益 財 団 法 人 君 津 市 文 化 振 興 財 団 単 位 : 千 円 公 演 日 事 業 区 分 タ イ ト ル 出 演 者 プ ロ フ ィ ー ル 予 算 額 4 /1 0 第 1 号 選 り す ぐ り の 名 作 映 画 と 話 題 の 最 収 入 ( 木 )

平 成 2 6 年 度 公 益 財 団 法 人 君 津 市 文 化 振 興 財 団 単 位 : 千 円 公 演 日 事 業 区 分 タ イ ト ル 出 演 者 プ ロ フ ィ ー ル 予 算 額 4 /1 0 第 1 号 選 り す ぐ り の 名 作 映 画 と 話 題 の 最 収 入 ( 木 ) 平 成 26 年 度 事 業 計 画 君 津 市 民 文 化 ホールの 指 定 管 理 者 として 平 成 26 年 度 より3 年 間 当 財 団 が 君 津 市 より 指 定 を 受 けることとなりました 君 津 から 発 信 する 新 たなる 芸 術 文 化 をミッションとし 自 らが 創 造 し 発 信 できる 芸 術 の 創 作 場 所 であること また 地 域 の 皆 さまに 親 しまれ

More information

営 業 利 益 法 といった 利 益 法 は 基 本 三 法 を 用 いることができない 場 合 に 限 り 適 用 すること とされていた しかしながら 平 成 22 年 7 月 OECD において こうした 優 先 順 位 が 実 態 に 沿 わなくなっていること 等 を 背 景 とした 見 直

営 業 利 益 法 といった 利 益 法 は 基 本 三 法 を 用 いることができない 場 合 に 限 り 適 用 すること とされていた しかしながら 平 成 22 年 7 月 OECD において こうした 優 先 順 位 が 実 態 に 沿 わなくなっていること 等 を 背 景 とした 見 直 租 税 特 別 措 置 法 関 係 通 達 ( 法 人 税 編 ) 関 係 第 66 条 の4 国 外 関 連 者 との 取 引 に 係 る 課 税 の 特 例 関 係 平 成 23 年 6 月 の 税 制 改 正 において 平 成 22 年 7 月 の OECD 移 転 価 格 ガイドラインの 改 定 を 踏 まえ 以 下 の1 及 び2の 事 項 について 法 令 上 の 措 置 が 講 じられた

More information