情報経済論

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1 第 7 回 通 信 技 術 の 発 達 と 通 信 産 業 の 変 遷 IT(Information Technology)あるいは ICT(Information & Communication Technology)を 情 報 通 信 技 術 として 捉 えるなら 情 報 産 業 = 情 報 通 信 産 業 であり その 内 実 はコンピュータ ハードウェア 産 業 ソフトウェア 産 業 の 他 に 通 信 機 器 の 開 発 製 造 を 行 う 通 信 機 器 産 業 そして 情 報 通 信 インフラを 整 備 しこれを 利 用 して 通 信 のサービスを 提 供 する 通 信 サービス 産 業 に 分 類 される 1 その 中 で 通 信 サービス 産 業 ( 通 称 : 通 信 産 業 )はインターネットに 代 表 される 情 報 通 信 技 術 の 発 達 によって この 普 及 を 支 える 基 盤 産 業 として 大 きな 成 長 と 変 貌 をと げてきた そして FTTH や 携 帯 電 話 の 発 達 普 及 などの 通 信 の 高 速 化 大 容 量 化 や 放 送 技 術 のデジタル 化 による 放 送 と 通 信 の 融 合 などによって 今 後 も また 情 報 通 信 産 業 全 体 を 巻 き 込 む 大 規 模 な 変 革 が 予 想 される 1 通 信 技 術 の 発 達 と 通 信 産 業 の 発 達 (アメリカ) (1) 電 話 の 発 明 と 巨 大 独 占 通 信 企 業 :AT&T の 成 立 情 報 を 媒 体 (メディア)を 使 って 伝 達 する 技 術 は 古 くは 狼 煙 まで 遡 り また 15 世 紀 に 発 明 されたグーテンベルグによる 印 刷 技 術 は 聖 書 が 普 及 し 主 教 の 大 衆 化 による 宗 教 改 革 のきっかけを 作 った そして 1837 年 にアメリカの 肖 像 画 家 で あったモールス(Samuel Finley Breese Morse )は 電 気 が 流 れる 時 だけ 磁 石 となる 電 磁 石 の 性 質 を 利 用 し 電 気 の 断 続 により 文 字 の 代 わり をする 符 号 を 送 受 する 方 法 を 考 案 この 方 法 によっ て 発 明 された 電 信 機 ( 右 図 )は 情 報 を 符 号 (モール ス 信 号 )にして 電 気 網 を 通 して 瞬 時 に 伝 達 すること を 可 能 にした そして 現 代 につながる 通 信 サービス 産 業 の 成 立 として 象 徴 的 な 出 来 事 は ボストン 大 学 で 音 声 と 伝 送 の 研 究 を 行 っていたグラハ ム ベル (Alexander Graham Bell )によって 1876 によって 発 明 さ れた 電 話 である 既 に 電 信 技 術 の 普 及 によって 全 米 やヨー ロッパには 巨 大 な 電 信 網 ができあがってい たが 人 の 声 を 電 気 を 通 して 伝 えるためには 1 総 務 省 統 計 局 の 2000 年 度 取 引 基 本 表 (104 部 門 )においては 情 報 通 信 機 器 を 生 産 してい る 部 門 として 051 電 子 計 算 機 同 付 属 装 置 と 052 電 子 通 信 機 器 通 信 のサービス を 提 供 している 部 門 として 086 通 信 そして 情 報 サービスを 提 供 している 部 門 095 情 報 サービス と 分 類 されている 53

2 電 信 は 電 気 信 号 があるかないかのどちらかで 情 報 を 符 号 化 するモールス 信 号 を 脈 動 電 流 によって 送 信 する 方 式 であった 音 声 送 信 とたくさんのメッセージを 周 波 数 にのせて 送 信 する 方 式 が 必 要 で 4 年 にわたる 研 究 実 験 の 後 電 話 機 の 向 こう 側 にいた 助 手 のワトソン 氏 に Mr. Watson, come here, I want you. というメッセージを 送 ったのである この 技 術 はすぐに 特 許 化 され 1877 年 に ベル 電 話 会 社 (Bell Telephone Co. 後 の AT&T:American Telephone and Telegraph)が 設 立 された 巨 大 独 占 通 信 企 業 の 成 立 である AT&T はその 後 全 米 各 地 に 設 立 した 独 立 系 の 地 域 電 話 会 社 を 次 々と 買 収 し 研 究 部 門 を 担 当 するベル 研 究 所 通 信 機 器 の 製 造 業 務 を 行 う WE 社 (Western Electric Co.) 長 距 離 通 信 サービスを 提 供 する AT&T そして 地 域 通 信 サービス を 提 供 する 22 の 100% 子 会 社 から 構 成 される 巨 大 コングロマリット( 複 合 企 業 体 ) ベル システムとして 君 臨 することになる AT&T は 民 間 企 業 でありなが ら 事 実 上 アメリカの 通 信 事 業 を 独 占 することになり 1934 年 に 設 立 された FCC(Federal Communications Commission: 連 邦 通 信 委 員 会 )も 長 距 離 通 信 サービス 部 門 における AT&T の 独 占 を 前 提 とした 上 で その 内 部 補 助 システム 2 を 活 用 することによって 地 域 電 話 料 金 の 低 水 準 の 維 持 とユニバーサル サービ スの 提 供 を 可 能 にさせる 政 策 をとった (2) 通 信 技 術 の 発 達 と AT&T の 分 割 1960 年 代 に 入 ると 通 信 分 野 でも 技 術 革 新 とこれによるコストの 低 下 また 利 用 者 ニーズも 多 様 化 していき 電 信 事 業 にも 新 規 企 業 の 参 入 の 要 望 が 高 まった そこで FCC によって 分 野 を 限 定 した 規 制 緩 和 競 争 政 策 の 導 入 が 行 われるよう になる 3 こ の 結 果 端 末 機 器 市 場 が 開 放 さ れ ま た MCI ( Microwave Communication Inc) スプリントなどの 長 距 離 電 話 サービス 会 社 が 設 立 された 1974 年 に MCI が 専 用 線 を 用 いてエグゼキュネット(Execunet)という 電 話 サービスを 開 始 して 以 降 米 国 の 電 話 市 場 における 競 争 が 本 格 化 する また 同 じ 1974 年 にアメリカ 司 法 省 は AT&T をシャーマン 反 トラスト 法 違 反 で 提 訴 し 4 公 正 競 争 条 件 を 整 えるためにその 分 割 を 提 案 した AT&T はコンピュータ 事 業 2 長 距 離 通 信 と 地 域 通 信 都 市 部 と 過 疎 地 域 のあいだの 内 部 補 助 の 実 施 ユニバーサル サ ービスの 確 保 も この 制 度 によって 担 保 されてきた 3 具 体 的 には 890MHz 帯 を 超 える 周 波 数 帯 での AT&T 以 外 のシステムの 認 可 (1959)や 自 営 設 備 の 公 衆 網 接 続 を 認 めるカーターホン 裁 定 (1968) 国 内 衛 星 通 信 事 業 への 競 争 導 入 を 認 める Open Sky Policy(1972)などである 4 司 法 省 は 反 トラスト 法 に 基 づいて AT&T の 独 占 体 制 を 1913 年 1949 年 1974 年 の 3 度 にわたって 訴 追 している 反 トラスト 法 は 競 争 政 策 を 促 進 することが 目 的 であるから AT&T の 独 占 が 競 争 に 制 限 を 与 えているかが 問 題 であった AT&T は 通 信 の 規 制 や 特 殊 性 を 主 張 し 司 法 省 に 対 して 訴 追 の 棄 却 を 申 し 入 れたが 1980 年 に 棄 却 された AT&T は 和 解 を 受 け 入 れ 1956 年 に 出 された 同 意 判 決 の 修 正 として 1982 年 12 月 に AT&T 分 割 を 盛 り 込 んだ 修 正 同 意 判 決 (MFJ: Modified Final Judgment)が 成 立 し 1984 年 に AT&T は 7 つの 地 域 持 株 会 社 (RBOCs; Regional Bell Operating Companies)と 長 距 離 部 門 を 担 当 する AT&T に 分 割 され RBOC を 親 会 社 としてさらに 22 の 地 域 電 話 会 社 (BOCs; Bell Operating Companies)に 分 かれ それぞれ 各 地 域 を 独 占 して 地 域 電 話 部 門 を 受 け 持 つことになった 54

3 への 進 出 と 引 き 換 えに 分 割 を 受 け 入 れた その 結 果 1984 年 に AT&T は 長 距 離 通 信 サービスを 提 供 する 新 AT&T と 地 域 通 信 サービスを 提 供 する 7 つの 地 域 電 話 会 社 ( 右 図 )に 再 編 成 された 5 (3)コンピュータと 通 信 のデジタル 化 と 通 信 サービス 産 業 AT&T の 分 割 と 競 争 政 策 によって 通 信 技 術 の 発 達 も 加 速 化 していく 特 にコ ンピュータの 普 及 は コンピュータのデータ 通 信 の 需 要 を 増 大 させ そのため に 電 話 網 を 利 用 する 技 術 開 発 とサービスが 拡 大 することになる 1971 年 にデー タ 通 信 のために 電 話 網 が 開 放 され 企 業 が 電 話 回 線 を 通 してデータ 通 信 を 行 う ようになり 品 物 や 資 材 などの 注 文 や 購 入 をする 際 に 相 手 先 の 端 末 にデータを 送 り 注 文 して 商 取 引 を 行 う EDI(Electronic Data Interchange: 電 子 データ 交 換 )や 商 品 情 報 を 店 舗 の 端 末 からネットワークを 通 じて 本 部 へ 集 約 する POS (Point Of Sale System: 販 売 時 点 情 報 管 理 システム)などのサービスが 可 能 に なり また 異 なるコンピュータ 間 のデータを 変 換 して 通 信 を 行 う VAN(Value Added Network: 付 加 価 値 通 信 網 ) 企 業 が 成 立 した 1980 年 代 になってパーソ ナル コンピュータが 普 及 するとパソコン 同 士 を 接 続 するサービス(パソコン 通 信 ) 6 が 続 々と 登 場 した 通 信 産 業 の 通 信 インフラを 利 用 して 通 信 サービスの 提 供 を 行 う 新 しい 通 信 サービス 産 業 の 登 場 である また AT&T の 分 割 が 行 われた 1980 年 代 半 ばからデータ 通 信 のデジタル 化 も 進 んでいく 年 から 実 験 の 始 まった ISDN(Integrated Services Digital Network) 8 によって 端 末 から 端 末 までをすべてデジタル 転 送 し 一 つの 回 線 で 電 話 や FAX データ 通 信 を 統 合 して 扱 うことが 可 能 になった これはさらに 光 ファイバーを 使 った 高 速 通 信 技 術 へと 発 展 し 通 信 産 業 自 体 の 技 術 革 新 と 競 争 も 加 速 化 していくことになる( 第 4 回 参 照 ) 5 現 在 では 最 終 的 にベライゾン( 東 海 岸 中 部 北 部 ) SBC( 五 大 湖 周 辺 南 西 部 西 海 岸 南 部 ) ベルサウス( 南 東 部 ) クウェスト( 南 西 部 北 西 部 )の5 社 に 統 合 されている 年 シカゴでパソコンマニアが 情 報 交 換 用 に 作 ったものが 最 初 と 言 われている 初 め は BBS(Bulletin Board System: 電 子 掲 示 板 ) 中 心 だったためパソコン 通 信 のことを BBS と 呼 んでいた 1979 年 以 降 商 業 資 本 が 参 入 し The Source CompuServe DELPHI と いった 大 手 商 用 ネットワークが 次 々と 誕 生 した 7 コンピュータを 接 続 通 信 し データ 伝 送 をする 場 合 データはデジタル 信 号 であるので 通 信 方 法 もデジタル 方 式 となる 離 れている 地 点 のコンピュータ 同 士 の 通 信 になると 電 話 線 や 無 線 を 含 めた 既 存 の 通 信 設 備 が 必 要 となる そこで 当 初 データ 通 信 はデジタル 信 号 をアナログ 信 号 に 変 換 させて 行 われていた 8 ISDN の 実 験 は AT&T の 分 割 によって 設 立 した BOC の 一 つ Illinois Bell によってマク ドナルド ハンバーガー チェーンを 対 象 に 行 われた 55

4 2 日 本 の 通 信 産 業 の 歴 史 と 現 状 (1) 日 本 の 通 信 産 業 の 成 立 と 変 遷 日 本 では 1868 年 に 電 信 が 開 業 され またグラハム ベルによる 電 話 機 の 発 明 (1876 年 第 5 回 参 照 ) 以 来 逓 信 省 は 1889 年 に 東 京 - 熱 海 間 の 商 用 試 験 を 行 い 1890 年 には 東 京 と 横 浜 で 一 般 電 話 サービスを 開 始 した 最 初 の 電 話 機 の 到 来 日 本 の 電 気 通 信 事 業 は 自 然 独 占 性 を 有 するという 考 え 方 のもの 複 数 事 業 者 の 存 立 は 当 初 から 想 定 されず 国 内 電 気 通 信 事 業 では 日 本 電 信 電 話 公 社 (NTTPC) 9 国 際 通 信 市 場 では 国 際 電 信 電 話 株 式 会 社 (KDD) 10 が 1985 年 の 電 気 通 信 事 業 法 の 施 行 までは 法 的 にも 独 占 下 で 運 営 されてきた 光 ファイバー 伝 送 技 術 や 新 しい 通 信 端 末 FAX やコンピュータのデータ 通 信 や 通 信 技 術 携 帯 端 末 の 登 場 などの 通 信 発 達 と 伝 送 コストの 低 下 は この 分 野 における 新 規 参 入 の 声 を 強 め 新 しい 電 気 通 信 事 業 法 施 行 で 日 本 電 信 電 話 公 社 は 日 本 電 信 電 話 株 式 会 社 (NTT)に 民 営 化 されると 同 時 にこの 分 野 で 新 たな 企 業 が 参 入 することが 可 能 になった( 第 1 種 通 信 事 業 者 ) 一 方 NTT 以 外 の 第 一 種 電 気 通 信 事 業 者 を NCC(New Common Carrier) と 呼 び JR( 旧 国 鉄 )の 路 線 沿 いに 敷 設 された 光 ケーブルを 使 って 長 距 離 電 話 サービスを 行 う 日 本 テレコム 11 京 セラ 主 体 の 長 距 離 電 話 の 第 二 電 電 (DDI) 12 高 速 道 路 の 通 信 網 を 利 用 した 日 本 高 速 通 信 (TWJ) 13 などの 通 信 会 社 が 相 次 い で 発 足 し 長 距 離 通 信 の 通 話 料 金 の 値 下 げ 競 争 を 中 心 に 技 術 革 新 と 市 場 シェ ア 拡 大 のための 企 業 間 競 争 が 加 速 化 した さらに 携 帯 電 話 や IP 電 話 の 台 頭 によ り 電 力 系 (TTNet など9 社 )や CATV 会 社 や 移 動 体 通 信 会 社 ( 携 帯 キャリ ア)もの 第 一 種 電 気 通 信 事 業 者 の 役 割 を 果 たしている そして NTT は 1999 年 に 持 株 会 社 の 統 合 の 下 地 域 電 話 会 社 の NTT 東 日 本 NTT 西 日 本 長 距 離 国 際 電 話 の NTT コミュニケーションズ 携 帯 電 話 の NTT ドコモに 分 割 された 9 現 在 の 民 営 化 した NTT の 前 進 日 本 電 信 電 話 公 社 (NTTPC:Nippon Telephone Telegram Public Corporation)は 逓 信 省 の 後 進 電 気 通 信 省 から 通 信 運 用 部 門 を 公 共 企 業 体 とし て 独 立 し 通 信 事 業 を 独 立 採 算 で 発 展 させることを 目 的 とした 年 に 発 足 した 国 際 電 話 株 式 会 社 と 日 本 無 線 電 信 会 社 が 統 合 された 国 際 電 気 通 信 株 式 会 社 が 前 進 第 二 次 世 界 大 戦 後 国 策 会 社 ゆえに 解 体 され 1953 年 に 民 間 会 社 として 新 たに 発 足 した 年 にソフトバンクによって 全 株 式 が 買 収 され ソフトバンク グループ 傘 下 に 年 に 国 際 電 信 電 話 (KDD) トヨタ 自 動 車 主 体 の 携 帯 電 話 の 日 本 移 動 通 信 (IDO) と 合 併 し KDDI となる 年 KDD と 合 併 56

5 (2) 通 信 の 自 由 化 と 通 信 サービス 産 業 電 気 通 信 事 業 法 は 第 一 種 電 気 通 信 事 業 者 が 敷 設 する 電 気 通 信 回 線 を 用 いて 異 なるコンピュータ 間 を 接 続 させて 通 信 を 成 立 させ 各 種 のサービスを 行 う VAN(Value Added Network= 付 加 価 値 通 信 網 ) 業 者 も 登 場 させた( 第 2 種 通 信 事 業 者 ) 当 初 は 企 業 間 のデータ 通 信 (EDI:Electronic Data Interchange)な どが 業 務 の 中 心 であったが 1990 年 代 になり インターネットの 商 用 の 利 用 も 認 められたため 電 話 回 線 などを 利 用 してインターネット 接 続 を 提 供 する 商 用 ISP (プロバイダ 事 業 者 ) 14 もこの 第 2 種 通 信 事 業 者 に 含 まれる さらに Yahoo な どのポータル( 検 索 サイト)の 登 場 や( 第 4 回 参 照 ) eコマース( 電 子 商 取 引 ) の 拡 大 ( 第 10 回 以 降 で 講 義 予 定 )は 通 信 サービス 産 業 の 範 囲 と 規 模 を 拡 大 さ せていく また インターネットは IP プロトコルさえ 利 用 すれば 通 信 インフラやメディ ア(テキスト 音 声 画 像 映 像 )に 関 わりなく 双 方 向 で 通 信 を 行 うことが 可 能 である 90 年 代 に 入 ると 規 制 緩 和 も 進 み CATV(Community Antenna TeleVision) 会 社 15 の 通 信 分 野 への 進 出 や 通 信 産 業 自 体 のメディアへの 進 出 企 業 合 併 買 収 劇 などが 盛 んになった 現 在 もこの 傾 向 は 加 速 化 し 放 送 と 通 信 の 融 合 も 合 わさって( 第 9 回 ) 放 送 映 画 産 業 も 含 めたメディアコングロマ リットを 成 立 させている さらに インターネットに 加 えて 携 帯 電 話 や IP 電 話 の 普 及 によって 長 距 離 電 話 を 中 心 とした 通 信 サービス 産 業 の 収 益 は 激 減 し 企 業 の 再 編 成 が 進 んでいる 16 企 業 間 競 争 は 通 信 技 術 の 革 新 と 通 信 サービスの 拡 大 低 料 金 化 を 進 め イン ターネットの 利 用 人 口 FTTH を 含 めたブロードバンド 契 約 数 を 拡 大 させてい る 日 本 では 2001 年 から 政 府 によって 始 まった e-japan 戦 略 17 の 成 果 もあ るが ブロードバンドを 中 心 とした 超 高 速 ネットワークインフラの 整 備 はこの 数 年 間 に 急 速 に 進 み 世 界 で 最 も 低 料 金 なブロードバンド 環 境 が 提 供 されてい る 14 パソコン 通 信 は 日 本 では 1985 年 にアスキーネットがサービスを 開 始 PC-VAN Nifty などが 続 いて 誕 生 した 現 在 はいずれも ISP(インターネット サービス プロバイダ)に 移 行 している 15 テレビの 有 線 放 送 サービス 山 間 部 や 人 口 密 度 の 低 い 地 域 など 地 上 波 テレビ 放 送 の 電 波 が 届 きにくい 地 域 でもテレビの 視 聴 を 可 能 にするという 目 的 で 開 発 された 近 年 では 多 チャンネルや 電 話 サービス 高 速 なインターネット 接 続 サービスなどを 武 器 に 都 市 部 で も 加 入 者 を 増 やしている 人 口 密 度 の 低 いアメリカでは 普 及 率 (80%)がきわめて 高 い 16 アメリカでは 巨 大 独 占 通 信 企 業 AT&T が2005 年 に その 分 割 で 生 まれたRBOC の 一 つ SBC コミュニケーションズに 買 収 され MCI も 身 売 りを 発 表 している 17 e-japan 戦 略 は や を 参 照 5 年 以 内 に 世 界 最 先 端 の IT 国 家 となることを 目 指 す とした 57

6 ブロードバンド 契 約 数 の 推 移 情 報 通 信 白 書 for Kids より DSL と FTTH の 契 約 純 増 数 の 推 移 平 成 24 年 版 情 報 通 信 白 書 より 58

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