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1 2012 年 度 事 業 報 告 Ⅰ.はじめに わたしたちの 広 島 女 学 院 は 神 と 共 に 働 く 者 隣 人 愛 を 建 学 の 精 神 として 126 年 を 歩 ませていた だき ここに 127 年 を 迎 えさせていただきます 神 のお 導 きに 感 謝 し わたしたちの 広 島 女 学 院 の 思 い 願 いを 共 有 してくださる 多 くの 協 力 者 に 心 から 感 謝 してご 報 告 します 各 校 部 は 各 々 事 業 計 画 に 沿 って 真 摯 に 熱 心 に 2012 年 度 も 運 営 いたしました 理 事 会 は 改 正 私 立 学 校 法 の 趣 旨 に 則 り 理 事 長 を 総 理 とするガバナンスの 一 端 に 常 任 理 事 会 を20 年 ぶりに 再 設 置 して 山 積 する 諸 課 題 を 慎 重 に 検 討 いただいて 理 事 会 評 議 員 会 に 上 げていただくことで 法 人 力 は 果 断 に 増 強 することができま した 残 念 なことは 大 学 において 教 育 研 究 機 関 としてあってはならぬ 研 究 論 文 に 対 する 不 正 行 為 が 明 らかになり 本 学 院 の 教 育 研 究 機 関 としての 信 用 を 貶 め 学 生 保 護 者 ほか 学 院 関 係 者 に 多 大 のご 心 配 ご 迷 惑 をおかけした ことであります ここに 改 めて 責 任 者 として 深 くお 詫 びを 申 し 上 げるとともに 大 学 における 研 究 者 として の 倫 理 向 上 など 再 発 防 止 に 努 める 所 存 であります 大 学 は 再 生 より 復 興 を 掲 げて 開 学 の 基 幹 にあるリベラルアーツを 標 榜 し 改 組 改 革 して 2012 年 度 を 迎 えました 認 可 の 一 部 に 遅 れがあったことで 広 報 活 動 が 遅 れたこともあって 52 名 の 入 学 定 員 未 充 足 による 初 年 度 でありました 危 機 感 とともに 期 待 感 も 強 くもって 完 成 年 度 に 向 かうことになりました 危 機 感 への 対 応 として 経 費 節 減 を 徹 底 し 予 算 統 制 を 強 めたこと 期 待 面 としては 10 月 定 期 評 議 員 会 で 披 露 された 新 設 国 際 教 養 学 科 1 年 生 などによる 海 外 フィールドワークのプレゼンテーションに 新 鮮 な 活 力 とともに 今 後 に 大 きな 期 待 を 評 議 員 にも 感 じていただけたことです また 既 設 の 管 理 栄 養 学 科 幼 児 教 育 心 理 学 科 等 の 就 職 状 況 国 家 試 験 合 格 率 は 今 後 を 明 るく 照 らしてゆく 確 信 を 強 めています 障 がい 学 生 学 習 支 援 に 国 庫 補 助 金 交 付 があり 新 たな 展 開 が 始 まりました 中 学 高 等 学 校 にあっては 中 学 校 は 入 学 状 況 高 等 学 校 は 進 学 状 況 に 関 心 が 高 く 入 学 者 は 定 員 (220 名 ) を 上 回 る 226 名 を 迎 え 進 学 先 には 東 大 京 大 阪 大 早 稲 田 慶 応 関 学 等 国 公 私 立 有 名 難 関 大 学 が 並 びそ の 実 績 が 高 く 評 価 されました これらは 教 職 員 の 日 々の 実 に 細 やかで 熱 心 な 指 導 と 生 徒 の 地 道 な 努 力 の 成 果 で あることを 報 告 に 加 えます さらに 教 育 環 境 への 常 日 頃 の 配 慮 と 整 備 新 築 3 年 目 の 高 校 校 舎 今 春 卒 業 生 の 満 足 感 は 大 きな 財 産 となり ました 文 化 部 運 動 部 の 活 躍 など 指 導 する 教 員 の 熱 意 と 誠 意 の 賜 物 であります また 平 和 他 校 への 碑 め ぐり 案 内 交 流 など 生 き 生 きとした 生 徒 の 実 践 など 加 えることに 事 欠 きません 定 員 確 保 は 経 営 安 定 にも 資 すること 大 で 10 年 後 を 目 途 に 体 育 館 建 て 替 え 資 金 積 立 を 始 めました 幼 稚 園 は 2012 年 度 再 開 園 50 周 年 を 記 念 しての 記 念 式 典 記 念 誌 の 刊 行 保 護 者 と 一 体 となった 温 かい 祝 賀 会 など 高 い 評 価 を 得 ることのできた 周 年 行 事 に 相 応 しい 一 年 でした 募 集 環 境 は 年 々 厳 しさを 増 す 中 で 日 常 的 な 地 域 との 密 着 保 育 成 果 の 定 評 によるところは 2012 年 度 もしっ かり 表 われました 小 さいものですが 工 作 場 にもなる 収 納 スペースも 整 えるなど 物 心 両 面 に 亘 る 小 さな 配 慮 が 保 護 者 と 一 体 となる 運 営 の 実 を 挙 げ 大 きな 評 価 をいただきました なお 1998 年 10 月 に 発 生 した 年 中 組 園 児 人 身 事 故 ( 左 手 拇 指 損 傷 )は 幼 稚 園 挙 げての 親 身 の 対 応 の 結 果 3 月 31 日 をもって 和 解 成 立 いたしまし 1

2 た 女 学 院 らしい 対 応 に 終 始 と 感 謝 のうちに 終 結 したことに 女 学 院 らしさを 覚 えご 報 告 に 加 えます 2012 年 度 決 算 は 定 期 評 議 員 会 の 意 見 を 求 めたのち 理 事 会 の 認 定 を 得 て 資 金 収 支 計 算 書 消 費 収 支 計 算 書 貸 借 対 照 表 とともに 公 表 いたしますが 当 初 予 算 より 好 転 する 見 込 みです 2009 年 度 共 通 理 解 事 項 とした3 点 評 価 は 下 記 の 如 くで 資 金 収 支 以 外 はマイナス 3 期 続 けた 帰 属 収 支 プラスは4 期 続 きませんでした この ことに 強 い 危 機 感 を 禁 じ 得 ません 早 急 対 応 は 喫 緊 の 課 題 であります 1 資 金 収 入 > 資 金 支 出 (210,344 千 円 )( 予 算 比 97,338 千 円 増 ) 2 帰 属 収 入 < 消 費 支 出 ( 23,655 千 円 )( 予 算 比 31,515 千 円 減 ) 3 消 費 収 入 < 消 費 支 出 ( 421,420 千 円 )( 予 算 比 52,278 千 円 減 ) 2007 年 度 以 来 続 けてきた 全 学 院 研 修 会 は2012 年 度 も 開 催 し 女 学 院 ファミリー 絆 の 再 確 認 と 本 学 院 の 現 状 と 対 策 について パネルディスカッションにより 問 いかけました 事 由 の 定 かでない 欠 席 アン ケートの 回 答 率 の 低 さとその 内 容 の 意 味 することを 重 く 受 け 止 め 女 学 院 教 職 員 として 一 体 感 をもって 今 後 の 難 局 に 当 たらなければなりません 学 士 院 賞 受 賞 の 佐 藤 恒 雄 教 授 ( 文 博 ) 幼 稚 園 に 大 きな 足 跡 を 残 した 菊 野 秀 樹 理 事 園 長 をはじめ 14 名 の 方 々 が 退 職 されました 本 学 院 へのご 献 身 に 対 して 深 甚 なる 謝 意 を 表 する 次 第 であります ( 理 事 長 院 長 黒 瀬 真 一 郎 ) Ⅱ. 法 人 の 概 要 (1) 法 人 の 事 業 目 的 ( 建 学 の 精 神 ) 寄 附 行 為 第 3 条 において 本 法 人 は 教 育 基 本 法 及 び 学 校 教 育 法 に 従 い 基 督 教 主 義 に 基 づいて 私 立 学 校 を 設 置 経 営 することを 目 的 とする と 定 め 大 学 院 大 学 高 等 学 校 中 学 校 及 び 幼 稚 園 を 設 置 し 女 子 の 中 等 高 等 教 育 及 び 幼 児 の 教 育 を 担 い 広 く 社 会 に 貢 献 できる 人 材 を 育 成 することを 目 的 としている (2) 学 校 法 人 の 沿 革 法 人 設 立 年 月 日 1951 年 3 月 5 日 (3) 設 置 経 営 する 学 校 学 部 学 科 等 広 島 女 学 院 大 学 大 学 院 言 語 文 化 研 究 科 人 間 生 活 学 研 究 科 国 際 教 養 学 部 国 際 教 養 学 科 人 間 生 活 学 部 生 活 デザイン 建 築 学 科 管 理 栄 養 学 科 幼 児 教 育 心 理 学 科 広 島 女 学 院 高 等 学 校 全 日 制 課 程 普 通 科 広 島 女 学 院 中 等 学 校 広 島 女 学 院 ゲーンス 幼 稚 園 学 校 設 置 年 月 日 1949 年 2 月 12 日 文 学 部 日 本 語 日 本 文 学 科 英 米 言 語 文 化 学 科 幼 児 教 育 心 理 学 科 生 活 科 学 部 生 活 デザイン 情 報 学 科 管 理 栄 養 学 科 1948 年 5 月 3 日 1947 年 4 月 1 日 1962 年 3 月 14 日 2

3 (4)2013 年 度 学 生 生 徒 園 児 在 籍 数 現 在 校 部 科 学 年 小 計 計 言 語 文 化 研 究 科 博 士 後 期 課 程 言 語 文 化 研 究 科 博 士 前 期 課 程 人 間 生 活 学 研 究 科 修 士 課 程 日 本 言 語 文 化 専 攻 英 米 言 語 文 化 専 攻 日 本 言 語 文 化 専 攻 英 米 言 語 文 化 専 攻 生 活 文 化 学 専 攻 3 3 生 活 科 学 専 攻 大 学 国 際 教 養 学 部 大 学 人 間 生 活 国 際 教 養 学 科 (GSE) 生 活 デザイン 建 築 学 科 学 部 管 理 栄 養 学 科 80 76(1) 156(1) 156(1) 幼 児 教 育 心 理 学 科 大 学 文 学 部 大 学 生 活 科 学 部 日 本 語 日 本 文 学 科 76(1) 73(2) 5 149(3) 5 英 米 言 語 文 化 学 科 77 70(1) 7 147(1) 7 幼 児 教 育 心 理 学 科 96(1) (1) 生 活 デザイン 137(1) 138(1) 7 275(2) 7 情 報 学 科 管 理 栄 養 学 科 (4) 12 注 417(2) 9 高 等 学 校 中 学 校 幼 稚 園 3 年 保 育 69 2 年 保 育 79 1 年 保 育 計 (1) 967(3) 444(4) 21 3,276(8) 21 注 ( ) 内 は 内 数 で 休 学 者 数 を 表 す 内 は 内 数 で 進 級 留 学 生 数 を 表 す 定 員 充 足 の 状 況 現 在 ( 単 位 : 人 ) 入 学 定 員 収 容 定 員 現 員 数 備 考 言 語 文 化 研 究 科 博 士 後 期 課 程 言 語 文 化 研 究 科 博 士 前 課 程 人 間 生 活 学 研 究 科 修 士 課 程 大 学 院 計

4 大 学 国 際 教 養 学 部 国 際 教 養 学 科 (GSE) 大 学 人 間 生 活 学 部 生 活 デザイン 建 築 学 科 大 学 人 間 生 活 部 管 理 栄 養 学 科 大 学 人 間 生 活 学 部 幼 児 教 育 心 理 学 科 大 学 文 学 部 日 本 語 日 本 文 学 科 大 学 文 学 部 英 米 言 語 文 化 学 科 大 学 文 学 部 幼 児 教 育 心 理 学 科 大 学 生 活 科 学 部 生 活 デザイン 情 報 学 科 大 学 生 活 科 学 部 管 理 栄 養 学 科 (1) 大 学 計 470 1,880 1, 高 等 学 校 中 学 校 幼 稚 園 計 3,481 3, (5) 役 員 の 概 要 (2012 年 度 ) 理 事 長 黒 瀬 真 一 郎 財 務 理 事 畠 山 重 信 1 号 理 事 ( 職 責 上 )* 黒 瀬 真 一 郎 ( 院 長 )* 長 尾 ひろみ( 学 長 ) 三 浦 芳 助 ( 副 学 長 ) * 星 野 晴 夫 ( 中 高 校 長 ) * 菊 野 秀 樹 ( 幼 稚 園 園 長 ) * 下 坊 和 幸 ( 法 人 大 学 事 務 局 長 ) 2 号 理 事 ( 評 議 員 会 推 薦 ) 真 名 志 輝 雄 * 今 中 亘 * 林 春 樹 古 屋 由 利 子 立 野 泰 博 3 号 理 事 ( 日 本 基 督 教 団 教 師 卒 業 生 学 識 経 験 者 ) 西 嶋 佳 弘 岩 崎 裕 香 * 藤 本 黎 時 松 尾 信 孝 尾 崎 八 郎 畠 山 重 信 4 号 理 事 ( 理 事 長 推 薦 )* 福 田 督 ( 注 ) 常 任 理 事 は 9 名 氏 名 の 前 に * を 付 している 監 事 友 田 民 義 原 野 昇 ( 常 任 監 事 ) 4

5 (6) 評 議 員 の 概 要 (2012 年 度 ) 議 長 今 石 牧 子 1 号 評 議 員 ( 法 人 教 職 員 ) 金 田 文 雄 篠 原 收 石 井 三 恵 坂 井 堅 太 郎 ( 以 上 大 学 教 員 ) 森 永 裕 子 畑 野 喜 信 松 重 正 清 ( 以 上 中 高 教 諭 ) 高 田 憲 治 ( 幼 稚 園 教 諭 ) 佐 藤 木 綿 子 石 田 直 子 ( 以 上 事 務 職 員 ) 2 号 評 議 員 ( 卒 業 生 同 窓 会 推 薦 ) 塩 冶 みはる 児 玉 君 江 古 屋 由 利 子 金 信 美 幸 野 村 久 子 大 矢 みどり 内 山 豊 子 古 屋 ルリ 3 号 評 議 員 ( 在 学 生 の 父 母 ) 丸 茂 裕 樹 徳 丸 千 夏 楠 誠 立 野 泰 博 4 号 評 議 員 ( 日 本 基 督 教 団 教 師 ) 荒 川 純 太 郎 柴 田 もゆる 武 田 真 治 5 号 評 議 員 ( 学 識 経 験 者 ) 真 名 志 輝 雄 今 石 牧 子 塩 田 克 昭 石 崎 信 三 辻 学 東 松 道 雄 林 春 樹 今 中 亘 大 国 和 江 田 中 保 昭 水 野 耕 介 茂 里 一 紘 5

6 (7) 教 職 員 の 状 況 現 在 種 所 属 大 学 院 大 学 中 高 別 性 別 言 語 人 間 計 国 際 人 間 計 中 学 高 校 計 幼 稚 園 法 人 計 教 員 職 員 専 任 学 長 校 長 含 む 特 別 任 用 任 期 付 常 勤 講 師 常 勤 嘱 託 特 別 専 任 研 究 員 非 常 勤 教 員 業 務 委 託 (9) 含 まず 計 専 任 院 長 含 む 特 別 任 用 常 勤 嘱 託 大 学 院 事 務 特 別 嘱 託 (2) 含 む 男 女 計 男 女 計 男 女 計 男 女 計 男 女 計 男 女 計 男 女 計 常 勤 特 約 ( 再 雇 用 ) 男

7 女 計 男 計 女 計 注 1) 専 任 教 員 特 別 任 用 任 期 付 教 員 の 大 学 国 際 には ASC 所 属 の 人 数 を 含 む 注 2) 専 任 教 員 特 別 任 用 任 期 付 教 員 以 外 の 大 学 国 際 には 文 学 部 所 属 の 人 数 を 含 む 注 3) 専 任 教 員 特 別 任 用 任 期 付 教 員 以 外 の 大 学 人 間 には 生 活 科 学 部 所 属 の 人 数 を 含 む (8) 校 地 施 設 の 状 況 (2013 年 4 月 1 日 現 在 ) 校 地 は 230, m2 保 有 している 牛 田 校 地 大 学 202, m2 幼 稚 園 3, m2 上 幟 町 校 地 高 中 校 23,373 m2 法 人 1,198.01m2( 旧 中 高 寄 宿 舎 跡 地 ) その 他 法 人 m2 ( 上 幟 町 住 宅 m2) ( 上 深 川 - 熊 田 氏 寄 贈 分 524 m2) 上 幟 町 法 人 用 地 としている 1, m2は 2013 年 2 月 末 まで 流 川 幼 稚 園 舎 用 地 として 一 時 貸 付 していたが 返 還 され 恒 久 的 利 用 計 画 決 定 までの 3 年 (2015 年 度 末 まで)を 期 限 に 駐 車 場 として 一 時 貸 付 を 行 うこととし た 校 舎 は 2013 年 4 月 1 日 現 在 法 人 全 体 として 61, m2 保 有 している 校 部 別 内 訳 は 次 のとおりである 大 学 校 舎 39, m2 高 中 校 舎 18, m2 幼 稚 園 舎 1, m2 法 人 m2 7

8 ( ) (9) 法 人 の 組 織 図 学 校 法 人 広 島 女 学 院 組 織 図 評 議 員 会 理 事 会 理 事 長 監 事 内 部 監 査 室 常 任 理 事 会 財 務 理 事 法 人 事 務 局 幼 稚 園 中 高 校 学 院 運 営 協 議 会 院 長 大 学 歴 史 資 料 館 法 人 事 務 局 長 園 長 校 長 全 学 教 授 会 学 長 大 学 戦 略 会 議 主 事 教 頭 教 頭 副 学 長 自 己 点 検 評 価 室 事 務 協 議 会 教 諭 会 教 諭 会 大 学 評 議 会 共 通 教 育 センター 図 書 館 総 合 研 究 所 教 障 育 が 支 い 援 学 研 生 究 高 所 等 ボ セ ラ ン ン ター テ ィ ア 宗 教 セ ン ター 国 際 教 教 授 養 会 学 部 人 間 教 生 授 活 会 学 部 研 究 科 委 員 会 大 学 事 務 局 国 学 際 部 教 養 人 学 間 部 生 活 研 究 科 総 務 課 財 務 課 事 務 部 事 務 部 2 0 教 1 5. 務 3 解 課 散 教 学 課 情 報 教 育 課 国 際 交 流 課 図 書 課 総 事 合 務 研 課 究 所 障 支 が 援 い 研 学 究 生 所 高 事 等 務 教 課 育 セ ボ ン ラ ター ン テ 事 ィ 務 ア 課 宗 教 事 セ 務 ン 課 ター 4 学 部 事 務 室 研 究 科 事 務 室 秘 書 課 入 試 課 就 職 課 会 計 課 庶 務 課 Ⅲ. 法 人 の 事 業 の 概 要 1. 教 育 理 念 と 目 標 創 立 130 周 年 (2016 年 )を 次 の 節 目 として 建 学 の 精 神 に 根 ざして 教 育 研 究 活 動 を 進 め キリスト 教 に 基 づ く 全 人 格 的 教 育 活 動 を 継 続 する 教 育 理 念 と 目 標 は 変 わりなく 激 しい 環 境 変 化 に 対 応 し 社 会 のニーズに 応 えることができる 学 院 を 目 指 して 各 校 部 は 教 育 活 動 を 推 進 した 2. 創 立 130 周 年 事 業 (2016 年 )に 向 けての 取 組 み 開 始 本 学 院 は 2016 年 に 創 立 130 周 年 を 迎 える 第 120 回 理 事 会 において 第 1 次 中 期 事 業 計 画 (2013 年 度 から 2017 年 度 まで)が 承 認 された 130 周 年 記 念 事 業 計 画 は 2012 年 度 に 策 定 できなかったが 2013 年 10 月 1 日 創 立 記 念 日 に 事 業 計 画 策 定 委 員 会 を 設 置 し その 委 員 会 において 計 画 を 策 定 することとした 歴 史 資 料 館 は 2012 年 度 から 嘱 託 職 員 の 勤 務 を 週 5 日 とし 資 料 保 存 目 録 の 電 子 化 や 開 館 日 でない 日 の 案 内 業 務 実 施 などに 取 り 組 んだ 既 存 カード 目 録 の 電 子 化 はほぼ 完 了 した 2013 年 度 から 開 館 日 を 週 3 日 から 週 5 日 に 変 更 し 館 長 が 弾 力 的 に 開 館 閉 館 できるようにした 2013 年 度 から 利 用 者 増 を 図 る 8

9 10 月 27 日 全 学 院 研 修 会 を 開 催 総 括 的 課 題 ( 絆 一 体 感 女 学 院 ファミリー)を 確 認 し 本 学 院 について 誇 れるもの 補 うべきものなど 実 態 を 検 証 努 力 目 標 を 探 った 出 席 率 : 教 職 員 227 名 中 出 席 者 138 名 60.8% アンケート 回 収 率 :85/227=37.4% 基 調 講 演 演 題 学 校 教 職 員 にとって 建 学 精 神 とは- 啓 明 学 院 における 実 践 を 振 り 返 って 講 師 尾 崎 八 郎 先 生 啓 明 学 院 理 事 長 院 長 本 法 人 理 事 パネルディスカッション テーマ: 今 広 島 女 学 院 に 必 要 なこと-これから 広 島 女 学 院 の 歩 むべき 方 向 コーディネーター: 今 中 亘 理 事 評 議 員 パネリスト: 大 矢 みどり 評 議 員 ( 同 窓 生 ) 辻 学 評 議 員 ( 学 識 経 験 者 ) 立 野 泰 博 理 事 評 議 員 ( 牧 師 父 母 ) 坂 井 堅 太 郎 評 議 員 ( 大 学 教 員 ) 星 野 晴 夫 校 長 ( 中 高 教 員 ) 佐 藤 木 綿 子 評 議 員 ( 事 務 職 員 ) それぞれの 立 場 から 建 設 的 な 意 見 を 陳 べた またコーディネーターから 出 席 率 アンケート 回 収 率 の 低 さに ついて 指 摘 があり 今 後 の 研 修 会 の 教 職 員 参 加 姿 勢 について 課 題 を 残 した 3. 将 来 へ 向 けての 健 全 な 財 政 基 盤 の 確 立 厳 しさを 増 す 私 学 を 取 り 巻 く 環 境 変 化 に 対 処 すべく 学 納 金 の 安 定 的 な 確 保 と 補 助 金 や 寄 付 金 の 確 保 高 コスト 体 質 の 見 直 しによって 健 全 な 財 政 基 盤 を 確 立 すべく 毎 月 財 務 検 討 会 経 営 検 討 会 において 財 政 基 盤 の 確 立 のための 諸 方 策 について 検 討 した 財 政 運 営 について 資 金 収 支 では 次 年 度 繰 越 支 払 資 金 は 1,038 百 万 円 となり 前 年 度 828 百 万 円 から 210 百 万 円 増 額 した しかし 経 費 節 減 努 力 にもかかわらず 帰 属 収 支 については 23 百 万 円 となり 3 期 続 いた 財 政 基 本 方 針 の 帰 属 収 入 で 消 費 支 出 を 賄 う 財 政 運 営 が 途 切 れることとなった 2012 年 度 2013 年 度 と 2 年 続 く 大 学 入 学 定 員 の 未 充 足 による 財 政 面 への 影 響 も 喫 緊 の 課 題 としてあり 大 学 との 連 携 を 密 にした 財 政 基 盤 の 安 定 化 へ 向 けて 一 段 の 努 力 が 必 要 である 第 1 次 中 期 財 政 計 画 の 策 定 第 120 回 理 事 会 において 中 期 財 政 計 画 を 含 む 第 1 次 中 期 事 業 計 画 (2013 年 度 から 2017 年 度 まで)が 承 認 さ れた 4. 経 営 責 任 運 営 体 制 の 整 備 理 事 会 を 法 人 の 最 高 意 思 決 定 機 関 と 位 置 づけ ガバナンスの 強 化 のため 常 任 理 事 会 の 設 置 管 理 者 権 限 の 明 確 化 事 務 組 織 改 編 権 限 委 譲 などを 2012 年 度 から 実 施 した 理 事 会 委 員 会 に 代 わる 常 任 理 事 会 設 置 により 理 事 会 運 営 の 効 率 化 を 図 った 常 任 理 事 会 が 4 月 に 発 足 し 2012 年 度 は 11 回 開 催 教 学 経 営 労 務 などに 関 わる 重 要 課 題 の 審 議 理 事 会 審 議 事 項 の 立 案 等 を 行 った 緊 急 課 題 への 対 応 について 審 議 の 深 化 迅 速 化 に 努 めた 理 事 会 は 定 例 6 回 臨 時 を 1 回 評 議 員 会 は 3 回 開 9

10 催 した 学 校 法 人 を 代 表 する 理 事 長 の 職 務 経 営 責 任 を 明 確 にするとともに 院 長 の 建 学 の 精 神 に 基 づく 学 院 におけ る 職 務 教 学 統 轄 責 任 を 明 確 にし 法 人 事 務 局 がその 機 能 を 十 全 に 果 たすために 1980 年 以 来 統 合 してきた 法 人 事 務 局 と 大 学 事 務 局 とを 2012 年 度 から 分 離 理 事 会 理 事 長 院 長 を 支 える 法 人 事 務 局 の 業 務 の 再 構 築 を 目 指 した 事 務 局 分 離 に 伴 う 事 務 処 理 に 支 障 をきたさないよう 事 務 の 定 着 化 を 図 った 稟 議 決 裁 規 程 の 運 用 により 権 限 と 責 任 の 配 分 を 図 るとともに 事 務 の 効 率 的 かつ 効 果 的 な 執 行 を 図 った 2012 年 度 から 稟 議 規 程 及 び 決 裁 規 程 が 施 行 され 稟 議 の 励 行 決 裁 権 者 の 権 限 と 責 任 による 効 率 的 な 事 務 執 行 を 進 めた また 一 方 十 分 な 検 討 のうえ 稟 議 がなされているか 決 裁 区 分 など 運 用 上 の 不 備 はないかなど 点 検 しつ つ 事 務 処 理 に 当 たっている 稟 議 件 数 2011 年 度 341 件 2012 年 度 407 件 19.4% 増 4 月 から 理 事 長 直 属 の 内 部 監 査 室 が 発 足 5 月 理 事 会 で 内 部 監 査 計 画 を 承 認 9 月 上 旬 まで 予 備 調 査 を 続 け 9 月 下 旬 から 内 部 監 査 を 本 格 的 に 開 始 した 9 月 下 旬 から 1 月 下 旬 まで 各 校 部 計 7 部 署 を 監 査 し 2 月 中 旬 に 監 査 結 果 を 理 事 長 名 で 各 管 理 者 宛 に 通 知 し 改 善 方 申 し 入 れた 三 様 監 査 の 一 環 として 3 月 下 旬 に 監 事 と 内 部 監 査 室 とで 連 絡 調 整 を 行 った 2012 度 から 実 施 した 経 営 責 任 運 営 体 制 の 概 要 理 事 会 を 法 人 の 最 高 意 思 決 定 機 関 として 位 置 づけ 組 織 図 (8ページ 参 照 )を 整 備 理 事 会 のもとに 学 校 法 人 としての 意 思 決 定 がより 機 動 的 に 行 えるようにするととも に 理 事 会 審 議 の 的 確 かつ 効 率 化 を 図 るため 常 任 理 事 会 を 設 置 した 毎 月 常 任 理 事 会 開 催 理 事 会 は 原 則 2 カ 月 に 1 回 年 6 回 評 議 員 会 年 3 回 教 職 員 の 人 事 の 専 決 権 限 経 理 の 総 括 責 任 者 としての 院 長 への 権 限 委 任 を 廃 止 し 教 学 統 括 者 の 院 長 から 経 営 を 担 当 する 理 事 会 理 事 長 が 行 う 体 制 に 改 めた 院 長 は 従 来 通 り 教 学 の 統 括 者 として 建 学 精 神 に 基 づく 各 校 部 の 教 育 を 統 括 する 決 裁 規 程 稟 議 規 程 の 制 定 理 事 長 の 決 裁 権 限 の 一 部 を 校 部 管 理 者 部 局 長 課 長 などに 付 与 し 権 限 に 応 じた 業 務 の 執 行 責 任 を 明 確 にし 業 務 執 行 の 効 率 化 を 図 る 起 案 稟 議 により 組 織 の 意 思 決 定 を 円 滑 に 行 うため 基 本 事 項 を 定 める 監 事 の 常 任 化 ( 月 から1 名 の 監 事 を 常 任 化 実 施 済 ) 理 事 長 直 属 の 内 部 監 査 室 を 設 置 常 勤 の 職 員 を 置 いて 内 部 監 査 を 実 施 する 5. 人 事 管 理 について 月 45 時 間 年 間 360 時 間 を 限 度 とする 36 協 定 を 締 結 2012 年 2 月 1 日 広 島 中 央 労 働 基 準 監 督 署 に 届 け 出 た 同 日 各 校 部 の 長 に 職 員 の 健 康 管 理 と 業 務 執 行 の 管 理 に 一 層 留 意 すべきことを 通 知 するとともに 全 職 員 にそ の 旨 周 知 した しかし 2012 年 度 も 一 部 の 課 において 月 45 時 間 年 間 360 時 間 を 超 える 事 態 が 起 き 労 働 組 合 は 36 協 定 の 自 動 更 新 を 拒 否 2013 年 度 は 当 面 6 月 までの 3 ヶ 月 間 の 暫 定 協 定 として 36 協 定 を 締 結 した 10

11 国 の 人 事 院 制 度 等 見 直 し 高 齢 期 の 多 様 な 働 き 方 などの 課 題 に 対 応 するため 定 年 延 長 選 択 定 年 制 度 の 検 討 人 勧 準 拠 による 給 与 決 定 方 式 の 見 直 し 職 員 研 修 制 度 の 検 討 など 本 学 院 にふさわしい 人 事 給 与 制 度 の 在 り 方 を 検 討 することとし 2013 年 3 月 人 事 給 与 制 度 研 究 会 を 発 足 させた 職 員 9 名 の 構 成 で 2 年 間 学 院 のある べき 人 事 給 与 制 度 を 研 究 することとした テーマに 応 じ 中 期 計 画 に 定 めたロードマップに 従 って 提 案 ができる よう 研 究 検 討 を 開 始 した 6. 業 務 の 効 率 化 合 理 化 など 不 断 の 業 務 改 革 の 推 進 事 務 処 理 の 標 準 化 や 業 務 手 順 書 の 作 成 外 部 委 託 の 検 討 は 進 んでいない 2012 年 度 に 牛 田 山 荘 の 管 理 委 託 契 約 の 内 容 を 見 直 し 2013 年 度 からの 契 約 について 経 費 の 節 減 を 図 った 7. 上 幟 町 旧 寄 宿 舎 跡 地 の 活 用 について 上 幟 町 法 人 用 地 としている1,198.01m2は2013 年 2 月 末 まで 流 川 幼 稚 園 舎 用 地 として 一 時 貸 付 けしていたが 返 還 され 恒 久 的 利 用 計 画 決 定 までの3 年 (2015 年 度 末 まで)を 期 限 に 駐 車 場 用 地 として 一 時 貸 付 けを 行 うこと とした ( 再 掲 ) 11

12 Ⅳ. 大 学 広 島 女 学 院 大 学 は 建 学 の 精 神 である Cum Deo Laboramus ( 我 らは 神 と 共 に 働 くものなり)を 大 切 に 思 い また 自 分 を 愛 するように 隣 人 も 愛 せよ というキリストの 教 えを 具 現 化 すべく 高 等 教 育 における 全 人 的 人 間 教 育 を 目 標 としている 1. 学 生 募 集 [ 目 標 ] 学 生 確 保 全 学 改 組 に 関 しては 改 組 案 構 築 文 部 科 学 省 申 請 認 可 広 報 入 試 教 育 など 種 まきを 終 え 芽 が 出 てきたことは 見 えたが 花 をつけて 実 を 収 穫 する までの 時 間 をできるだけ 迅 速 に 行 うことを 目 標 とし てきた 2013 年 度 学 生 募 集 に 関 しては 2012 年 度 の 国 際 教 養 学 科 幼 児 教 育 心 理 学 科 の 合 計 50 名 の 定 員 未 充 足 の 結 果 を 踏 まえ 2013 年 度 は 1.0 倍 の 470 名 を 確 保 することを 数 的 目 標 とした [ 現 状 ] 対 策 の 遅 れ 対 策 を 練 り 努 力 したが 新 しいカリキュラム 対 応 新 しい 評 価 システムの 導 入 文 部 科 学 省 の 示 した 学 修 時 間 の 確 保 ( 一 単 位 当 たり 45 時 間 の 学 修 時 間 を 保 証 する) 非 常 勤 講 師 も 含 む 全 教 員 の 統 一 シラバスフォ ームの 確 立 それぞれの 科 目 の 教 育 目 標 (ベンチマーク) 共 有 に また 新 学 部 と 旧 学 部 の 科 目 的 交 差 教 員 の 移 動 学 生 指 導 など かなりの 時 間 をさかれと 募 集 活 動 の 見 直 しと 実 行 に 教 職 員 が 一 丸 となって 向 くことができなかった 広 報 の 遅 れ 2013 年 度 の 大 学 案 内 の 発 行 が 5 月 末 になり オープンセミナー オープンキャンパスの 案 内 用 のチラシの 立 案 印 刷 がぎりぎりとなり オープンキャンパスやオープンセミナーの 参 加 者 への 媒 体 でのアプローチ が 高 校 の 三 者 懇 談 までに 出 来 上 がらなかったという 状 況 であった センター 入 試 傾 向 昨 年 は 公 立 私 立 高 校 などの 中 堅 校 では 1 月 のセンター 試 験 まで 全 員 勉 強 を 継 続 させ 国 公 立 を 受 験 さ せる 受 験 指 導 体 制 が 強 くなったため 8 月 に 決 まるオープンセミナー 及 び 11 月 の 推 薦 入 学 の 受 験 生 が 極 端 に 少 なくなったことは 予 想 外 であった これも 学 部 によって 異 なり 8 月 から 4 日 間 行 われる 授 業 の 評 価 で 入 学 資 格 を 得 ることができるオープンセミナーは 管 理 栄 養 は 行 っていないが 資 格 系 の 幼 児 教 育 心 理 学 科 は 2 倍 の 倍 率 であった その 反 面 資 格 系 でない 教 養 教 育 ( 全 人 教 育 )を 目 指 している 国 際 教 養 学 科 は 昨 年 の 60 名 から 34 名 と 減 ってしまった センター 入 試 対 策 講 座 夏 のオープンキャンパスの 来 場 者 の 減 少 と OS(オープンセミナー 入 試 ) 推 薦 入 試 の 志 願 者 を 挽 回 しよう と 有 名 な 予 備 校 や 大 学 の 先 生 を 招 き センター 試 験 対 策 講 座 行 った これは 国 公 立 を 第 一 志 望 としてい る 受 験 生 に 一 度 広 島 女 学 院 のキャンパスに 足 を 踏 み 入 れてもらい センター 利 用 入 試 を 選 択 肢 の 一 つとし てもらうことを 考 えた 12

13 12 月 9 日 英 語 対 策 ( 一 般 英 語 ) 池 田 真 102 名 参 加 12 月 16 日 国 語 対 策 ( 評 論 ) 出 口 汪 325 名 参 加 12 月 22 日 国 語 対 策 ( 小 説 ) 出 口 汪 272 名 参 加 その 結 果 センター 利 用 受 験 生 の 歩 留 まりが 昨 年 に 比 べて 上 昇 が 見 えた 2011 年 度 歩 留 率 2012 年 度 歩 留 率 A 日 程 (2 月 22 日 ) 12.7%(13.1%) 14.9%(16.3%) B C 日 程 (3 月 28 日 ) 40.9%(38.5%) 39.5%(41.9%) ( ) 国 際 教 養 学 部 [これからの 対 応 ] (1) 学 生 確 保 に 繋 がる 様 々な 対 応 広 報 を 適 切 な 時 期 に 間 に 合 う 体 制 づくり 紙 媒 体 を 極 力 減 らし( 予 算 削 減 ) ホームページなどインターネットの 拡 充 中 堅 校 へのアプローチによる 受 験 生 ターゲットマップの 作 り 直 し 年 間 を 通 した 高 校 生 向 けスケジュールを5 月 中 に 作 成 配 布 テレビコマーシャルの 放 映 時 間 の 見 直 し 偏 差 値 アップを 狙 いながら センター 利 用 受 験 生 のさらなる 確 保 オープンキャンパス オープンセミナーの 内 容 の 可 視 化 教 職 員 全 員 が 定 員 確 保 に 向 けて 意 識 統 一 を 行 えるような 体 制 づくり 在 校 生 のさらなるケアの 充 実 (2) キャンパスのイメージ 作 り 桜 バラ つつじ アジサイなど 季 節 に 合 った 花 でキャンパスをいっぱいにする キャンパス 内 の 安 全 安 心 2. 組 織 [ 目 標 ] 2012 年 4 月 改 組 に 基 づいた 新 しい 体 制 で 大 学 が 始 まった 新 旧 の 学 部 にまたがる 教 員 の 混 乱 を 極 力 少 なくするために 組 織 を 改 編 し スムースな 移 行 を 目 標 とした そのため 次 のことを 行 った 委 員 会 組 織 の 簡 素 化 を 図 る 教 員 の 校 務 分 掌 を 軽 くするため 各 種 委 員 会 を 整 理 統 合 指 導 上 どうしても 必 要 なものについては 見 直 しを 行 い 就 職 委 員 会 国 際 交 流 委 員 会 など 規 程 の 再 整 理 を 行 った 改 組 に 基 づく 事 務 組 織 の 簡 素 化 改 組 に 伴 い 様 々な 規 程 改 正 を 実 施 した 2011 年 度 組 織 2012 年 度 組 織 図 書 委 員 会 原 則 学 科 主 任 が 委 員 を 務 め 必 要 に 応 じて 13

14 国 際 交 流 委 員 会 (2012 廃 止 ) 総 合 研 究 所 委 員 会 人 権 問 題 委 員 会 宗 教 委 員 会 学 科 主 任 が 代 理 を 任 命 することができる それぞれの 学 科 より 選 出 した 委 員 から 成 る 教 務 課 3つを 統 合 した CLC とする 学 生 課 学 生 課 を 教 学 課 に 統 合 した 国 際 交 流 課 情 報 教 育 課 [ 現 状 ] 改 組 完 成 年 度 (2015 年 度 末 )までは 教 員 が4つの 学 科 にまたがっているため 学 部 学 科 の 意 識 が 統 一 できていない その 為 国 際 教 養 学 科 に 所 属 しながら 旧 体 制 の 意 識 のまま 新 体 制 の 批 判 をする 教 員 がいる また 新 しいシステム 体 制 組 織 を 十 分 理 解 できないまま 旧 体 制 の 仕 事 のやり 方 のままで 混 乱 を 生 じて いる [ 今 後 の 対 策 ] 今 まで 組 織 の 改 編 システムの 更 新 と 運 用 新 しい 学 生 の 対 応 等 で 全 学 改 組 が 広 島 女 学 院 大 学 にとって どのような 前 向 きな 変 革 をもたらすものかの 十 分 な 目 標 説 明 が 不 十 分 であったため 全 学 教 職 員 に 不 安 と 混 乱 をもたらし 組 織 の 停 滞 を 生 み 出 したと 思 われる このことを 反 省 し これからは 十 分 な 説 明 情 報 開 示 意 見 の 交 換 に 十 分 時 間 を 取 ることで 改 組 を 成 功 させ 質 の 良 い 広 島 女 学 院 大 学 の 特 色 ある 教 育 を 達 成 したい 3. 危 機 管 理 [ 目 標 ] 学 生 のキャンパスライフ 大 学 生 活 の 安 全 安 心 を 保 証 する [ 現 状 ] 2012 年 度 は 4 回 の 危 機 管 理 委 員 会 を 開 いた 日 程 会 議 の 内 容 ( 要 旨 ) 9/18 11/2 中 国 暴 動 のため 日 本 語 教 育 実 習 ( 山 東 大 学 ) 派 遣 延 期 派 遣 実 施 ( 教 員 と 職 員 を 同 伴 ) 12/21 つばめバス 追 突 12/22 キャンパス ハラスメント 問 題 への 対 応 3/14 淑 明 大 学 への 交 換 留 学 生 が 巻 き 込 まれたトラブル 対 応 [これからの 対 応 ] 可 能 な 限 り 学 生 の 国 内 外 を 問 わず 学 生 の 生 活 の 安 全 安 心 を 確 保 するために 緊 急 時 でも 危 機 管 理 委 員 14

15 会 を 開 催 する ( 学 長 副 学 長 学 部 長 事 務 局 長 関 係 教 職 員 ) 東 北 大 震 災 の 被 害 にあった 受 験 生 編 入 生 を 受 入 体 制 を 整 えるとともに 私 大 ネット 36(さんりく) に 参 加 し いつまでも 震 災 を 忘 れないで 隣 人 に 寄 り 添 える 大 学 になりたいと 願 って 福 島 の 桜 の 聖 母 学 院 から 3 名 の 編 入 生 を 迎 えた 福 島 からの 学 生 は それぞれの 希 望 学 部 で 優 秀 な 成 績 を 上 げている ( 英 米 文 化 学 科 生 活 科 学 情 報 学 科 建 築 専 攻 幼 児 教 育 学 科 ) また 福 島 の 南 三 陸 を 拠 点 に 10 年 間 大 学 連 携 支 援 活 動 をしようと 結 成 され 私 大 ネット 36 も 3 月 25 日 には 南 三 陸 町 に 研 修 センターが 完 成 し いよいよ 活 動 拠 点 ができた 会 長 校 は 広 島 女 学 院 大 学 事 務 局 校 は 大 正 大 学 である 加 盟 大 学 は23 大 学 である 今 後 大 学 間 連 携 をしながら 福 島 南 三 陸 の 復 興 に 学 生 が 参 加 す るプログラムを 展 開 する 4. 教 育 の 質 の 向 上 [ 目 標 ] 校 務 分 掌 を 簡 素 化 することにより また 存 在 する 委 員 会 のメンバーも 学 科 主 任 が 責 任 を 持 つこととしたた め 学 内 の 連 絡 が 徹 底 し 教 職 員 相 互 が 学 生 の 情 報 を 素 早 く 交 換 することを 目 標 とした CLC の 教 務 システム(インターネットによる)も 新 しいシステムに 変 更 することが 可 能 となり 学 内 外 よ り 簡 単 にシラバス 入 力 学 生 の 出 欠 状 況 点 検 またクラス 全 体 個 別 また 全 学 へのアナウンスもポータ ルサイトが 完 備 したため 掲 示 板 を 見 なくても 学 生 はどこからでも 連 絡 を 受 けることを 可 能 したため 学 生 の 連 絡 を 迅 速 にすることを 目 標 とした 教 職 員 及 び 非 常 勤 教 員 にも 逐 次 説 明 会 を 開 いてこのシステム 改 革 を 周 知 徹 底 し みんなが 使 えるシステム にすることを 目 的 とした [ 現 状 ] 教 職 員 非 常 勤 にも 目 標 が 徹 底 されつつあり 12 年 度 春 学 期 にスタートした 初 年 次 教 育 (C1 科 目 群 キ ャリアプランニング 初 年 次 セミナーなど)において 学 生 には 学 修 の 意 義 や 高 等 教 育 の 使 命 ( 予 測 困 難 な 時 代 に 向 けた 教 育 国 際 化 社 会 に 必 要 とされる 教 育 の 質 )を 説 いており そのことが 翻 って 教 員 の 教 育 姿 勢 にも 影 響 しているものと 思 われる また アクティブ ラーニング(AL)や 課 題 中 心 型 教 育 (PBL)などの 教 育 方 法 への 取 組 も 奨 励 した 13 年 度 シラバスの 作 成 に 際 しては 教 育 内 容 をいずれの 言 語 ( 現 状 では 日 本 語 か 英 語 )で 伝 えるのかという ことを 意 識 することによって 教 育 内 容 教 育 方 法 を 国 際 標 準 に 近 づけるための 下 準 備 を 行 った 十 分 な 学 生 情 報 を 迅 速 に 集 約 することが 可 能 になったため CLC( 教 学 課 )において 課 題 を 抱 える 学 生 を 把 握 でき 教 職 員 一 丸 となってケアできる 体 制 ができた しかし いまだに 中 途 退 学 の 学 生 数 がゼロにならない 2011 年 度 中 途 退 学 者 2012 年 度 中 途 退 学 者 34 人 23 人 障 がいを 持 った 学 生 が 入 学 しているため 教 職 員 のみならず 学 生 たちが 障 がい 者 に 寄 り 添 ったケアがで 15

16 きるようになっている またインクルーシブ 教 育 つまり 学 生 同 士 がケアし 合 うことにより お 互 いに 成 長 している 姿 が 見 える 文 部 科 学 省 の 私 立 大 学 施 設 補 助 を 申 請 し 採 択 された( 外 部 資 金 獲 得 ) TSSC( 総 合 学 生 支 援 センター)の 家 具 を 含 む 施 設 補 助 13,009,000 円 人 文 館 のエレベーター( 車 椅 子 学 生 対 応 )2 機 分 補 助 17,587,000 円 情 報 処 理 室 の CALL システム 及 び AV 機 器 補 助 8,641,000 円 グロ-バル 人 材 教 室 整 備 補 助 10,184,000 円 障 がい 支 援 推 進 補 助 (2 年 目 ) 7,928,000 円 2011 年 度 に 引 き 続 き 障 がいを 持 った 学 生 支 援 の 研 究 補 助 [ 今 後 の 対 応 ] さらなる 外 部 資 金 獲 得 のため 情 報 を 集 め 申 請 をすることによって 予 算 以 外 の 設 備 を 学 生 のために 充 実 して より 質 の 良 い 教 育 をめざしてゆく 中 途 退 学 者 の 学 部 別 分 析 またその 理 由 の 分 析 により 個 別 の 支 援 と 対 応 を 増 やしてゆく 5.グローバルキャンパス [ 目 標 ] 広 島 女 学 院 の 創 立 の 経 緯 を 見 ると 最 初 からアメリカの 宣 教 師 ゲーンス 先 生 によってグローバルな 視 点 での 女 子 教 育 がなされている アメリカから 次 々に 英 語 音 楽 幼 児 教 育 の 教 員 が 招 聘 されているが いずれも 日 本 語 ではなく 英 語 で 授 業 をしている 記 録 がある その 思 いを 引 き 継 いだ 広 瀬 ハマコ 先 生 は アメリカでの 教 育 を 受 け 国 際 的 交 流 を 世 界 の 大 学 と 結 んでいる 今 や かつてのようにメソジストボードは 宣 教 師 を 日 本 には 派 遣 しなくなったが 広 島 女 学 院 は 独 自 で 原 点 に 返 り 国 際 社 会 とのつながりを 密 にし 英 語 の 女 学 院 を 取 り 戻 すことを 目 標 とする [ 現 状 ] グローバル 人 材 育 成 に 力 点 を 置 いて 進 めた 国 際 教 養 学 部 の Global Studies in English メジャーは 11 人 の 優 秀 な 学 生 が 集 まった すべて 英 語 で 行 うメジャーであるので 授 業 も 質 が 高 く 学 生 たちは 積 極 的 につ いて 行 っている 夏 には Peace Seminar in Hiroshima(8 月 2 日 から 8 日 まで)が 女 学 院 大 学 のキャンパス 内 で 行 われた 講 義 はすべて 英 語 で 行 われ ウエスレアン 大 学 ( 学 生 8 名 教 員 3 名 ) コロンビア 大 学 ( 学 生 9 名 教 員 1 名 ) イザベラ ソンボーン 大 学 (インド) 神 戸 女 学 院 東 京 女 子 大 学 の 学 生 の 参 加 を 得 た また Peace Seminar には 姉 妹 提 携 校 (メソディスト 系 女 子 大 )から 学 長 (Dr. Charles Isabella Thoburn College India)と 国 際 交 流 部 長 (Wesleyan College) 文 学 部 学 部 長 (Columbia College)の 参 加 があった Peace Seminar に 関 しては 財 団 法 人 ウエスレーセンターより 400 万 円 の 事 業 補 助 を 得 ることができた フィールドワークへの 参 加 GSE の 学 生 たちは ピースセミナーに 参 加 したのち インドとタイのフィールドワークに 秋 学 期 の 授 業 の 一 環 として 参 加 し 貧 困 女 性 搾 取 人 身 売 買 など 学 修 体 験 してきた Peace Seminar に 参 加 した GSE を 中 心 16

17 とする 学 生 は 2チームに 分 かれ インドとタイへフィールドワークに 出 向 いた 両 国 の 文 化 だけでなく 貧 困 地 域 に 暮 らす 人 々の 生 活 を 見 聞 きし さらにはそこにホームスティするなど 現 地 の 方 との 交 流 の 中 で 新 興 国 の 抱 える 問 題 を 共 有 した インド 及 びタイへのフィールドワークの 成 果 を 大 学 評 議 会 各 種 学 内 学 外 の 報 告 会 で 紹 介 し プログラ ムの 内 容 と 参 加 学 生 の 積 極 的 な 姿 勢 英 語 力 を 含 めた 教 育 効 果 の 向 上 を 伝 えることができた 新 興 国 の 環 境 問 題 への 関 心 文 化 的 交 流 の 経 験 が 留 学 生 との 交 流 やその 後 の 学 修 の 大 きな 動 機 づけになっている GSE 以 外 の 国 際 教 養 学 科 の 学 生 は 文 部 科 学 省 の 海 外 短 期 フィールドワーク 補 助 金 が 採 択 されたことにより インドネシア( 環 境 学 ) シンガポール(ビジネス) 台 湾 ( 都 市 文 化 )に それぞれのメジャー 担 当 教 員 が 引 率 して 1 週 間 の 研 修 を 行 った これも 学 生 たちにとっては 海 外 に 出 て 日 本 を 客 観 的 に 観 る また 海 外 で 頑 張 っている 日 本 企 業 等 を 目 の 当 たりにできて 良 い 成 果 を 上 げた インドネシア 台 湾 9 月 3 日 から 9 月 12 日 の 日 程 で 国 際 教 養 学 科 1 年 生 3 名 生 活 デザイン 情 報 学 科 2 年 生 1 名 3 年 生 3 名 で インドネシアのジャカルタ ボゴー ル チパナス 近 郊 を 訪 れた 研 修 では 持 続 可 能 な 農 業 に 関 する 国 際 会 議 への 参 加 ボゴール 農 科 大 学 学 生 とのディスカッション 農 村 部 および 都 市 部 島 嶼 部 における 途 上 国 の 環 境 問 題 の 調 査 を 行 い それぞれの 問 題 についてグループディスカッションで 議 論 を 行 った 帰 国 後 それぞれの 視 点 から 考 えたインドネシア 研 修 の 総 括 をレポートにまとめ 提 出 した 研 修 を 通 じて すべての 学 生 が 海 外 特 に 途 上 国 を 実 際 に 見 ることの 必 要 性 を 痛 切 に 感 じ 特 に 国 際 教 養 学 科 の 学 生 にとっては 今 後 の 大 学 での 学 びを 深 めるために 早 い 段 階 での 途 上 国 への 訪 問 は 国 際 化 の 中 で 重 要 で あるとの 認 識 が 共 通 してみられた また 研 修 代 表 者 に 研 修 総 括 をプレゼ ンテーション 形 式 でまとめさせ 学 内 にて 発 表 を 行 った さらに プレゼ ンテーションの 内 容 をビデオにおさめ 国 際 教 養 学 科 の 入 学 前 学 修 にて 下 級 生 への 学 びの 展 開 として 紹 介 した こうした 国 際 的 活 動 は 参 加 学 生 の 母 校 にも 波 及 し 研 修 代 表 者 の 母 校 である 武 田 高 校 からは 同 校 のイン ドネシア 研 修 のアドバイザーとして 参 加 学 生 および 参 加 教 員 へ 講 演 の 依 頼 (3 月 11 日 )があり 特 に 学 生 のプレゼンテーションや 学 びのビジョン の 高 さが 高 く 評 価 された 9 月 13 日 から 19 日 の 7 日 間 で 行 われたフィールドワークでは 台 北 台 中 台 南 の 3 都 市 をまわり 史 跡 寺 院 博 物 館 美 術 館 を 訪 ね 古 い 街 並 みと 近 代 的 な 街 並 みを 歩 き 現 地 のものを 食 し 台 湾 の 歴 史 文 化 芸 術 にじかに 触 れ 過 去 と 現 在 を 考 えるとともに 各 都 市 の 違 いも 学 ぶ 旅 と なった また 台 湾 の 大 学 および 大 学 生 との 交 流 プログラムも 行 った 首 17

18 都 台 北 では 名 門 国 立 台 北 芸 術 大 学 の 林 于 竝 副 教 授 の 案 内 で 2 日 間 にわたっ て 比 較 的 新 しい 都 市 である 台 北 発 展 の 基 となった 旧 市 街 大 稻 埕 や 現 在 の 中 心 地 総 統 府 などを 見 学 また 林 副 教 授 の 専 門 分 野 である 演 劇 に 関 連 して 伝 統 的 人 形 劇 に 関 する 博 物 館 大 稲 埕 戯 苑 も 見 学 した 台 中 では 国 立 台 湾 美 術 館 に 行 き 伝 統 食 などを 食 べた 古 都 台 南 では 名 門 成 功 大 学 李 德 河 教 授 のご 案 内 で 成 功 大 学 内 の 旧 日 本 軍 の 建 物 を 見 学 太 平 洋 戦 争 末 期 に 米 軍 機 の 機 銃 掃 射 を 受 けた 痕 などについても 解 説 を 受 けた 旧 日 本 軍 の 病 院 を 大 学 の 校 舎 に 改 修 している 現 場 を 見 せていただいた さらに 台 南 の 興 国 管 理 学 院 日 本 語 学 科 学 生 との 合 同 プログラムでは 国 立 台 湾 文 学 館 や 孔 子 廟 な どをまわりながら 交 流 するなかで 異 文 化 との 対 話 の 難 しさと 可 能 性 を 学 んだ 帰 国 後 は 事 後 学 修 として 課 題 図 書 を 読 み レポートの 執 筆 などを 行 った 総 じて 参 加 学 生 の 満 足 度 は 高 く 事 後 学 修 をするなかでの 対 話 からは 台 湾 への 興 味 関 心 だけでなく 幅 広 く 大 学 での 学 びへの 積 極 性 を 喚 起 することが 出 来 た シンガポール 学 生 10 名 引 率 者 1 名 9 月 7 日 ~14 日 観 光 都 市 シンガポールの 華 やかさを 想 像 して 応 募 した 学 生 たちであった が シンガポール 研 修 の 間 に 主 に 3 つのことを 実 感 することができた まず 中 国 人 インド 人 マレー 人 の 多 人 種 多 文 化 の 共 存 そして 人 種 による 職 種 の 顕 著 な 分 類 労 働 体 制 雇 用 関 係 を 目 の 当 たりに 見 ること ができた また 多 宗 教 が 他 者 を 尊 重 しながら 形 成 している 文 化 を 体 感 した オーチャードロードにあるキリスト 教 教 会 チャイナタウンにある 中 国 寺 院 リトル インディアにあるヒンデュー 教 寺 院 アラブ ストリートに あるモスクなど 様 々な 祈 りの 場 に 遭 遇 した 次 に 日 本 とシンガポールの 戦 争 と 差 別 の 歴 史 を 理 解 しながら それでも You are New Generation!と 迎 え 入 れてくれた 搾 取 された 世 代 と 触 れ 合 え た 学 生 たちは 歴 史 の 責 任 と 未 来 への 役 割 を 理 解 した 最 後 に 五 洋 建 設 と 三 井 物 産 の 会 社 を 訪 問 し 説 明 を 受 けた 日 本 企 業 の 東 南 アジアでの 貢 献 は 大 きいものであった 小 さい 日 本 であるが アジ アにおけるリーダーシップと 企 業 としての 厳 しさを 教 えてもらった 参 加 した 学 生 たちは キャンパスで 学 ぶことだけでなく 国 際 化 された 都 市 その 光 と 影 を 垣 間 見 ることができ よいフィールドワークであった 今 回 のフィールドワークは 安 全 安 心 の 危 機 管 理 も 確 保 することを 重 点 項 目 としたため 引 率 の 教 職 員 の 確 保 に 苦 労 した また タイでは 引 率 者 が 交 通 事 故 にあい 迅 速 な 国 内 での 対 応 が 必 要 であった 2012 年 8 月 末 からは 外 務 省 の 補 助 事 業 (JOCA)である ASEAN の 学 生 8 名 を 半 期 受 け 入 れた シンガポール タイ インドネシア インド カンボジア オーストラリア マレーシアなど 多 くの 東 南 アジアの 学 生 がキ ャンパスで 学 生 と 共 に 授 業 を 受 け 生 活 することができた キャンパスのグローバル 環 境 づくりに 寄 与 した 18

19 [ 今 後 の 対 応 ] 今 後 も 文 部 科 学 省 のグローバル 人 材 養 成 のための 海 外 短 期 フィールドワーク 補 助 金 に 応 募 し できるだけ 国 際 教 養 学 科 の 学 生 以 外 にも できるだけ 多 くの 学 生 を 海 外 にだし 外 から 日 本 を 見 ることにより 国 際 感 覚 を 持 たせたい ただし 引 率 者 学 内 での 危 機 管 理 対 応 をさらに 充 実 させる 必 要 がある グローバル 化 実 現 には 英 語 の 話 せる 職 員 を 増 やす 必 要 性 がある 6. 外 国 からの 教 員 招 聘 [ 目 標 ] 今 まで 全 学 1.2 年 生 の 基 礎 英 語 を 日 本 人 が 教 えていたが 英 語 を 母 語 として 日 本 語 を 話 さない 教 員 に 教 えてもらうことにより 英 語 の 環 境 をキャンパスの 中 に 創 り 出 すことを 目 的 とした キリスト 教 メソジスト 派 の 教 育 機 構 である IAMSCU(International Association of Methodist Schools Colleges and Universities)との 連 携 をより 密 にすることにより 国 際 的 な 連 携 を 強 めることを 目 的 とする [ 現 状 ] 基 礎 英 語 担 当 者 として アメリカから 3 名 の 教 員 を 招 聘 学 生 たちは 日 本 語 のわからない 先 生 を 前 にし て 一 生 懸 命 協 力 し 合 いながら 授 業 を 受 けている 恥 ずかしがることなく 自 然 に 英 語 の 環 境 がキャンパ スにできてきている 世 界 メソジスト 派 教 育 連 盟 (IAMSCU)において IAMSCU の 世 界 共 通 単 位 認 定 を 行 い 世 界 の 大 学 が 連 携 し 学 生 を 育 てることを 提 案 来 年 度 の 理 事 会 で 承 認 を 得 ることとなった 4 月 には 長 尾 学 長 と 木 本 教 授 がアメリカのタンパで 開 かれた The United Methodist Church 主 催 の General Conference に 出 席 し 本 学 が GBHEM 傘 下 の 大 学 との 学 生 交 流 並 びに 研 究 者 交 流 を 図 ることを 前 提 に 関 係 者 と 会 談 した 6 月 には IAMSCU から GBHEM 一 行 が 本 学 を 訪 問 し 2014 年 本 学 を 中 心 とする 広 島 で 世 界 大 会 を 開 くことが 決 議 された [ 今 後 の 対 応 ] ネイティブ 教 員 による 授 業 の 推 進 は 既 述 の 1. 教 育 の 質 の 向 上 2.グローバル 人 材 育 成 と 密 接 に 連 関 している 教 員 の 国 籍 ではなく 個 々の 教 員 のみならず 教 員 組 織 およびその 運 営 態 勢 が 国 際 化 することに よってはじめて 外 国 から 教 員 を 招 聘 することの 意 義 がみえてくる 今 期 は 予 定 していた 外 国 人 教 員 複 数 による 授 業 が 開 始 された 基 礎 英 語 ではその 課 外 授 業 も 含 め GSE の 学 生 だけではなく 日 本 人 学 生 にとっても 授 業 や 教 育 環 境 の 国 際 的 な 雰 囲 気 が 浸 透 しはじめており 外 国 人 に 対 する 抵 抗 は 軽 減 している 外 国 人 を 雇 用 することをもって 国 際 化 とせず 国 際 標 準 を 目 標 とした 教 職 員 組 織 の 運 営 態 勢 づくりが 急 がれる 今 後 の 基 礎 英 語 担 当 者 は 可 能 な 限 り 英 語 の 教 職 免 許 を 持 っているか ESL(English as Second Language) の 資 格 を 持 っている 教 員 を 探 したい 今 後 IAMSCU で 世 界 的 単 位 認 定 が 行 われるようになる 2014 年 度 は 広 島 女 学 院 も Peace and Leadership 19

20 Seminar を 提 供 科 目 として 申 請 する 7. 補 助 金 事 業 の 展 開 [ 目 標 ] 2011 年 に 文 部 科 学 省 から 採 択 された 障 がいを 持 つ 学 生 の 高 等 教 育 支 援 で 2013 年 度 まで 研 究 補 助 金 が 付 いている 多 様 な 障 がいを 持 った 学 生 が 広 島 女 学 院 のキャンパスで 普 通 に 学 修 できる 環 境 を 作 り その 研 究 成 果 を 全 国 的 にシェアできる 体 制 づくりが 目 標 である また 2012 年 より 2014 年 度 までの 広 島 県 の 補 助 事 業 高 大 連 携 留 学 支 援 事 業 においても 広 島 県 の 国 際 化 に 女 学 院 が 寄 与 することが 目 標 である [ 現 状 ] 障 がい 学 生 支 援 に 関 しては 全 盲 の 学 生 1 名 車 椅 子 の 学 生 1 名 弱 視 の 学 生 1 名 の 入 学 を 得 てのスター トである それぞれの 学 生 のチューターと 関 係 する 職 員 が 毎 週 水 曜 日 に 会 合 を 持 ち 学 生 たちに 対 する 対 応 を 話 し 合 った 全 盲 の 学 生 については 教 材 点 訳 の 継 続 音 声 パソコンを 使 った 個 別 授 業 ( 視 覚 障 害 の 特 別 講 師 を 委 託 )を 実 施 車 いすの 学 生 には チューターによる 学 習 支 援 を 継 続 して 実 施 した 障 がい 学 生 高 等 教 育 支 援 研 究 所 では ほぼ 毎 週 1 回 の MCU システムによる TV 会 議 で 意 見 情 報 交 換 を 行 い 春 学 期 に 実 施 した 支 援 の 会 合 と 合 わせて 記 録 をまとめ 今 後 の 支 援 のあり 方 を 考 える 資 料 として 教 職 員 に 配 布 した 障 がい 学 生 高 等 教 育 支 援 研 究 所 では 8 月 に 広 島 女 学 院 大 学 発 達 障 がい シンポジウム を 開 催 した 米 国 における 支 援 医 師 の 立 場 から 投 薬 ケアを 中 心 として を 副 題 とし スペシャリスト 2 名 を 迎 え 同 時 通 訳 を 行 い 広 島 で 活 動 している 市 民 も 発 表 を 行 い 一 般 参 加 者 を 得 た 文 部 科 学 省 からは 私 学 の 取 り 組 み 事 例 として 障 がいのある 学 生 の 修 学 支 援 に 関 する 検 討 会 にて 所 長 が 発 表 者 となった また 地 域 の 要 請 から 子 どもたちへの 支 援 も 研 究 員 が 少 しずつであるが 取 り 組 み 始 めた 広 島 県 の 補 助 事 業 である 大 学 連 携 による 新 たな 人 づくり 推 進 事 業 高 大 連 携 留 学 生 支 援 講 座 も 県 内 の 高 校 生 17 名 大 学 生 28 名 が 参 加 し 留 学 準 備 としての 英 語 のみならず 社 会 的 文 化 的 背 景 を 学 ぶ 講 座 に 積 極 的 に 参 加 した 途 中 アイリスインターナショナルでの 1 泊 2 日 の 宿 泊 研 修 一 般 にも 公 開 した 戦 場 カメラマンの 講 演 などを 通 して 平 和 について 考 える 機 会 を 提 供 した 43 名 に 修 了 証 を 授 与 した プログラム 自 体 は 補 助 金 で 人 権 費 が 支 出 でき それぞれ 専 門 の 知 識 を 持 っている 人 を 雇 うことができてい る しかし 今 後 は 補 助 金 が 切 れても これらのプログラムを 続 けてゆくために 人 材 養 成 が 必 要 である [ 今 後 の 対 応 ] 文 部 科 学 省 並 びに 広 島 県 の 補 助 事 業 の 申 請 は 学 内 の 活 動 の 可 能 性 を 広 げるものであるので できるだけ 申 請 をし 外 部 資 金 を 獲 得 してゆく 努 力 をする 8.キャンパスにおけるキリスト 教 教 育 [ 目 標 ] キリスト 教 主 義 に 基 づく 建 学 の 精 神 を 持 つ 広 島 女 学 院 大 学 は 教 育 の 真 髄 にキリスト 教 の 倫 理 観 を 持 って 揺 20

21 らぐことなく 教 育 に 専 念 することを 目 標 とする そのために キリスト 教 の 行 事 を 行 う [ 現 状 ] キャンパス 日 曜 礼 拝 は 月 に 一 度 行 われており その 他 入 試 やオープンキャンパス あやめ 際 の 時 も 日 曜 日 に 重 なった 時 は 日 曜 礼 拝 を 行 い 多 くの 参 加 者 を 得 ている 木 曜 日 チャペル に 参 加 する 学 生 が 増 加 しつつあることから 本 学 のキリスト 教 教 育 が 進 行 形 で 浸 透 して いると 感 じる オープンキャンパス 時 にもチャペルの 時 間 を 設 けているが 礼 拝 という 文 化 に 親 しむ 高 校 生 も 増 えている キリスト 教 年 間 行 事 2011 年 度 2012 年 度 オープンキャンパス 礼 拝 参 加 者 日 曜 礼 拝 参 加 者 木 曜 礼 拝 参 加 者 キリスト 教 の 時 間 参 加 者 オープンキャンパスでは 来 場 者 の 高 校 生 保 護 者 が 関 心 をもって 参 加 して 下 さった 概 ね 好 評 であり 入 学 者 の 中 には 礼 拝 がきっかけで 本 学 を 選 んだという 声 もある オープンキャンパス 以 外 の 日 程 では 時 間 帯 を 9:00~10:00 とし 地 域 の 教 会 への 出 席 の 妨 げとならないよう 配 慮 した キャンパス 日 曜 礼 拝 をきっ かけに 地 域 の 教 会 へ 出 席 するようになったケース( 学 生 教 職 員 )もある 本 学 の 建 学 の 精 神 の 土 台 である 聖 書 キリスト 教 についての 理 解 に 加 え 平 和 人 権 女 性 としての 生 き 方 を 様 々な 講 師 から 学 ぶ キリスト 教 の 時 間 そして 主 に 本 学 教 職 員 の 感 話 による 木 曜 日 チャペル は いずれも 同 じ 時 間 空 間 を 共 有 することで 建 学 精 神 理 解 の 機 会 となっている [ 今 後 の 対 応 ] キリスト 教 主 義 の 大 学 であることを 学 生 のみならず 教 職 員 にも 浸 透 させたい ある 特 定 の 人 だけがキリス ト 教 行 事 を 担 うのではなく 広 島 女 学 院 をキリスト 教 主 義 学 校 と 知 りながら 就 職 した 教 職 員 にも さらに 深 く キリスト 教 を 語 る 機 会 を 設 けたい それが 教 職 員 一 丸 となって 建 学 の 精 神 に 基 づいた 教 育 に 向 かう 秘 訣 であ る 9. 語 学 センター [ 目 標 ] 広 島 女 学 院 大 学 は 英 語 の 女 学 院 と 言 われた 学 校 である 英 語 を 専 門 とするメジャーにいなくとも 広 島 女 学 院 で 4 年 間 過 ごすことで 英 語 が 得 意 でなかった 人 も 少 なくとも 挨 拶 会 話 ができるレベル にすることが 目 標 である [ 現 状 ] 英 語 が 得 意 な GSE の 学 生 は 英 検 準 一 級 に 挑 戦 し 取 れている 学 生 もいる しかし そうでない 学 生 にとっ ては 何 から 勉 強 したらいいのかわからない 状 況 である そこで 語 学 センターを CLC の 組 織 の 中 に 置 く 21

22 ことを 審 議 決 定 し 今 後 の 学 生 の 語 学 力 アップに 寄 与 する 部 署 とした 文 部 科 学 省 の 私 立 大 学 教 育 研 究 活 性 化 設 備 整 備 事 業 に 採 択 され 机 椅 子 その 他 学 修 に 必 要 な 設 備 が 整 った また 管 理 栄 養 の 学 生 の 基 礎 力 アップのために 理 科 系 の 補 習 ができる 指 導 員 を 一 人 置 く 今 後 総 合 的 な 学 修 支 援 に 広 げていくため 語 学 センターを 含 んでこの 機 関 を アカデミック サポート セン ター(ASC)とした しかし ピアチューター 制 度 研 修 教 える 側 の 教 育 教 材 作 りがまだ 追 いついてないため 本 格 的 な 稼 働 ができていない [ 今 後 の 対 応 ] 語 学 センター 機 能 を 充 実 するため 英 語 教 育 のあり 方 日 本 語 を 母 語 とする 学 生 にとっての 日 本 語 母 語 としない 学 生 の 日 本 語 の 開 発 リメディアル 教 育 に 取 り 組 む 教 員 1 名 配 置 した この 教 員 による 語 学 セン ターシステム 統 括 が 急 務 である また 光 風 館 3 階 のフロアの 在 り 方 を 再 度 検 討 し ピアチューター 制 を 実 施 するため 基 礎 英 語 担 当 ネイ ティブ 教 員 3 名 が 中 心 となり 学 生 が 集 まりやすい 場 所 の 改 善 そこでの 学 びの 実 践 をさらに 検 討 する 10. 大 学 院 [ 目 標 ] 2010 年 の 基 準 協 会 による 大 学 基 準 評 価 のコメントにおいては 大 学 院 ( 文 学 研 究 科 と 人 間 生 活 研 究 科 )の 定 員 が 満 たされていないことの 指 摘 があった これを 2012 年 度 では 改 組 に 合 わせた 大 学 院 研 究 科 を 2015 年 度 の 完 成 年 度 に 向 けて 充 実 設 置 することを 目 的 とする [ 現 状 ] 2012 年 度 に 改 組 が 行 われたが 旧 学 部 の 上 に 直 結 している 研 究 科 が 存 在 している 10 月 に 秋 入 学 礼 拝 を 実 施 し 博 士 1 名 修 士 2 名 ( 文 学 1 人 間 1)を 無 事 修 了 させた 人 間 生 活 学 研 究 科 では 新 しい 大 学 院 構 想 の 検 討 を 開 始 し まず 13 年 度 より 生 活 文 化 専 攻 に 国 際 関 係 通 訳 関 係 の 科 目 を 増 設 することとした 入 学 試 験 の 結 果 13 年 度 の 入 学 生 3 名 が 決 定 した 3 月 15 日 学 位 記 授 与 式 が 行 われ 今 年 度 は 残 念 ながら 博 士 の 学 位 授 与 者 はなかったが 日 本 言 語 文 化 専 攻 6 名 英 米 言 語 文 化 専 攻 2 名 の 修 了 者 に 修 士 ( 文 学 )の 学 位 を 授 与 した [ 今 後 の 対 策 ] 今 後 の 課 題 として 定 員 充 足 の 課 題 が 残 った また 学 部 の 改 組 に 伴 って 必 然 的 にその 整 合 性 を 含 めて 大 学 院 のあり 方 を 再 考 すべく 文 部 科 学 省 と 折 衝 中 である 11. 環 境 整 備 [ 目 標 ] 学 生 を 取 り 巻 くキャンパスの 安 心 安 全 そして 精 神 的 にも 安 定 するためにキャンパス 環 境 の 整 備 の 充 実 を 目 的 とする [ 現 状 ] キャンパス 整 備 の 観 点 から 現 状 では 障 がいをもった 学 生 の 安 全 性 は 確 保 できている 22

23 車 いす 利 用 学 生 のための 人 文 館 エレベータ 設 置 については 補 助 採 択 事 前 着 工 が 認 められたので 今 年 度 から 来 年 度 への 継 続 事 業 として 整 備 する カリキュラムの 改 編 に 伴 い 外 国 籍 の 教 員 等 も 増 えてきているので 英 語 併 記 の 案 内 板 を 維 持 会 の 協 力 を 得 て 設 置 することができた 学 内 美 化 推 進 のため フェンスの 撤 去 刷 新 フラワーポットの 配 置 などを 行 った [ 今 後 の 対 応 ] 障 がいの 有 無 に 関 係 ない 安 全 性 の 高 いキャンパスを 目 指 すためには 自 然 環 境 から 危 険 性 を 含 んだ 個 所 の 確 認 を 継 続 し 学 生 動 線 に 気 を 配 る 必 要 がある 12. 学 生 の 自 治 活 動 の 推 進 [ 目 標 ] 学 生 が 社 会 に 出 る 前 に 社 会 の 縮 図 のようなキャンパスライフで 十 分 にリーダーシップを 発 揮 する 活 動 をし 社 会 人 として 予 測 できない 未 来 を 自 信 を 持 って 歩 んでいける 素 地 をつけることを 目 標 とする [ 現 状 ] 学 生 の 自 主 的 な 活 動 を 支 援 するため CLC を 中 心 に 仕 組 みを 作 りを 行 っている たとえば オープンキャンパス 委 員 会 は 教 員 のサポートにより 全 体 を 統 括 しつつ 学 生 主 体 のイベント の 組 み 合 わせにおいて 指 導 を 重 ねている 一 極 集 中 であった 職 員 体 制 から 一 人 ひとりが 経 験 を 重 ね 大 学 として 学 生 支 援 を 行 うことを 理 解 することが 課 題 である ボランティアセンターには 400 名 もの 学 生 がボランティアとして 登 録 しており 意 欲 が 感 じられる 今 後 ボランティア 活 動 に 出 る 前 のトレーングが 必 要 と 思 われる 大 学 祭 (あやめ 祭 ) 実 行 委 員 会 も 活 発 であり また 自 治 会 を 中 心 としたクラブ 活 動 サークル 活 動 が 動 い ている ただし 2012 年 度 は 2011 年 度 の 自 治 会 会 計 の 不 備 が 判 明 自 治 会 総 会 において 事 後 処 理 の 決 議 がなされた [ 今 後 の 対 応 ] 学 生 が 自 主 的 にキャンパス 内 で 活 動 することは リーダーシップを 養 成 し 自 ら 考 える 力 を 付 けることに なるが 大 きな 金 額 の 補 助 を 大 学 でしているので 自 由 奔 放 な 自 治 活 動 ではなく 陰 ながら 大 学 が 指 導 す ることとする また ボランティア 活 動 などで キャンパス 外 に 出 向 くことも 多 くなってくるので ボランティアセンタ ーは 学 生 の 態 度 姿 勢 社 会 規 範 等 の 事 前 学 習 を 行 うこととする 年 度 就 職 状 況 [ 目 標 ] 多 くの 学 生 が 将 来 の 目 標 を 4 年 間 でつけて 社 会 に 出 てゆくための 就 職 支 援 をすることが 目 的 である [ 現 状 ] 23

24 就 職 課 では 企 業 訪 問 情 報 交 換 会 就 職 ガイダンス 資 格 取 得 支 援 ( 学 内 検 定 課 外 講 座 ) インターン シップ 事 業 支 援 教 育 懇 談 会 の 開 催 ( 保 護 者 対 象 懇 談 会 )などを 行 った 2013 年 5 月 の 時 点 で 就 職 率 は 94.0%となり 社 会 的 に 厳 しい 就 職 率 であったにもかかわらず 例 年 通 り の 就 職 率 に 達 することができた( 下 表 参 照 ) 2012 年 度 就 職 状 況 ( 人 ) 日 文 英 文 幼 心 人 社 生 活 栄 養 合 計 卒 業 者 数 求 職 者 数 就 職 者 数 決 定 率 88.7% 92.2% 97.6% 92.2% 100% 94.0% [ 今 後 の 課 題 ] 就 職 の 厳 しい 時 代 に 学 生 の 思 いと 就 職 指 導 がうまくかみ 合 い 選 んだ 企 業 とのミスマッチが 無 いように 学 生 を 指 導 する 14.アイリス インターナショナルハウス [ 目 標 ] 遠 隔 地 からの 受 験 生 の 宿 泊 ピースセミナーなどの 大 学 行 事 の 宿 泊 大 学 への 来 賓 の 宿 泊 ゼミ 研 修 など 幅 広 く 利 用 し 親 睦 を 図 ることを 目 標 とする [ 現 状 ] アイリス インターナショナル ハウスは 広 島 県 補 助 事 業 である 高 大 連 携 留 学 生 支 援 プログラムの 宿 泊 研 修 夏 のピースセミナー 講 師 及 び 引 率 教 員 の 宿 泊 また 8 月 末 からは 外 務 省 の 補 助 事 業 (JOCA)である ASEAN の 学 生 ( 女 子 5 名 )が 2013 年 2 月 まで 宿 泊 した それと 並 行 して ゼミ 合 宿 協 力 会 昼 食 会 オープンキャンパスでの 見 学 など 多 岐 にわたって 利 用 され ている キリスト 教 学 入 門 の 受 講 生 がニジェ-ルへ 送 る 絵 本 作 成 のため 合 宿 JOCA 留 学 生 の 母 親 宿 泊 JOCA 留 学 生 とGSE 学 生 夕 食 会 外 国 にル-ツを 持 つ 生 徒 の 交 流 会 ( 中 高 ) 国 際 バカロレア 調 査 研 究 室 長 利 用 本 学 でのIAMSCU 会 議 打 ち 合 わせ ケニアからの 留 学 生 の 一 時 宿 泊 2012 年 度 アイリス インターナショナルハウス 月 別 利 用 状 況 月 使 用 人 数 昼 間 (100) 宿 泊 (1000) 使 用 料 : 円 備 考 ( 実 数 ) ( 累 計 ) ( 累 計 ) 4 月 5 月 ,900 24

25 6 月 ,000 7 月 ,000 8 月 ,400 9 月 , 月 , 月 , 月 ,000 1 月 ,500 2 月 3 月 ,100 合 計 ,100 [ 今 後 の 対 応 ] まだまだ 学 生 や 教 職 員 に 周 知 されておらず 利 用 が 少 ない 今 後 もっとゼミ 研 修 学 生 活 動 等 に 利 用 して もらいたい 25

26 Ⅴ. 高 等 学 校 中 学 校 1. 日 々の 礼 拝 キリスト 教 行 事 を 大 切 にする 毎 朝 の 礼 拝 は ホール( 全 校 礼 拝 ) チャペル( 学 年 礼 拝 )の 入 退 場 時 の 静 粛 を 含 めて 落 ち 着 いた 態 度 で 参 加 する 習 慣 が 根 付 いている 感 話 説 教 は 教 員 牧 師 などによって 行 われるが 生 徒 感 話 は 教 員 達 の 丁 寧 な 指 導 により 内 容 の 充 実 したものが 多 かった 又 重 要 なキリスト 教 行 事 である 秋 の 強 調 週 間 では ホームレス 支 援 をしておられる 奥 田 知 志 牧 師 による 講 演 により 深 い 感 銘 を 与 えられ 学 年 活 動 の 奉 仕 作 業 も 含 めて 充 実 し た 行 事 となった この 行 事 を 通 して 生 徒 の 精 神 的 深 まりは 非 常 に 充 実 したものになったと 感 じている 2. 学 びの 確 立 生 徒 による 授 業 アンケートを 1 学 期 末 2 学 期 末 に 行 い 結 果 分 析 説 明 会 を 行 ったが 全 体 的 には 高 い 評 価 を 出 すことが 出 来 たと 共 に 後 半 に 向 けて 生 徒 の 向 上 実 感 も 特 に 高 校 において 更 にアップした 本 校 のレベル の 中 では 更 に 向 上 を 期 待 される 教 科 個 人 もあったが 次 期 に 期 したい 教 科 実 践 報 告 会 校 内 における 各 教 科 の 実 践 に 互 いに 学 び 向 上 する 目 的 で 2 学 期 始 め 3 学 期 始 めに 全 教 科 による 実 践 報 告 会 を 行 った 自 分 の 担 当 教 科 以 外 でどのような 教 育 が 展 開 されているかの 全 体 像 を 知 ると 同 時 に 各 教 科 が 学 び 取 り 入 れるべき 内 容 を 検 討 した 6 ヶ 年 の 連 携 中 学 段 階 では 学 力 推 移 調 査 を 重 ね 高 校 はスタディサポートを 継 続 する 中 で 中 学 校 段 階 の 成 績 と 大 学 入 試 段 階 での 成 績 の 相 関 関 係 が 見 えてきており 集 団 や 個 人 としての 生 徒 へのアプローチについて 進 路 部 学 年 会 等 で 検 討 できるようになってきた 大 学 進 路 実 績 この 学 年 は 中 学 高 校 を 通 じて 学 力 の 伸 長 の 必 要 性 を 感 じ 教 科 学 年 会 の 指 導 努 力 の 結 果 国 公 立 難 関 大 学 にも 数 値 を 出 すことが 出 来 た 国 公 立 85 名 ( 広 島 27 東 京 1 京 都 2 大 阪 5 神 戸 5 九 州 2 一 橋 2 北 海 道 1 医 師 薬 系 7 他 ) 私 立 : 早 慶 上 理 19MARCH28 関 関 同 立 96 他 広 島 女 学 院 大 学 入 学 者 は 14 名 高 校 補 習 の 持 ち 方 の 検 討 拡 大 していた 高 校 補 習 授 業 ( 特 に 長 期 休 暇 時 )の 整 理 と 授 業 時 間 確 保 について 検 討 を 重 ね 次 年 度 より 1 学 期 末 テスト 後 1 週 間 の 授 業 週 を 確 保 して 後 終 業 する 事 とした 英 語 教 育 については 現 状 を 維 持 しつつ 端 末 機 器 の 授 業 への 導 入 を 試 行 した 数 学 理 科 のカリキュラム 改 訂 により 教 育 内 容 の 充 実 と 向 上 を 目 指 した 結 果 として 現 れるには 継 続 して の 観 察 が 必 要 3. 広 報 活 動 の 充 実 おさんぽ 女 学 院 ジョガクイン Love や 各 塾 主 催 の 小 学 校 児 童 対 象 の 広 報 活 動 保 護 者 学 習 塾 対 象 入 試 説 明 会 を 行 った 又 各 塾 には 広 報 部 員 が 機 会 毎 に 訪 問 を 行 い 受 験 生 の 動 向 本 校 への 要 望 等 を 聞 くと 同 時 に 小 規 模 な 対 象 であっても 希 望 があれば 小 まめに 学 校 説 明 会 を 行 った 4.プレゼンテーション 力 ディベート 力 の 養 成 情 報 の 授 業 に 於 いてカリキュラムの 改 正 を 行 い 高 1 の 3 学 期 には 動 画 による 学 校 紹 介 コマーシャル を グループで 制 作 発 表 した 又 英 会 話 の 授 業 でも 学 期 末 にはグループ 毎 のパソコンによるプレゼンテーション 26

27 を 実 施 した 5. 施 設 関 連 工 事 体 育 館 エレベーターを 設 置 した (4 月 ) 東 校 地 西 側 植 栽 部 分 のブロック 設 置 インターロッキング 設 置 を 行 った 又 中 学 校 生 徒 通 路 のコンクリ ートのひび 割 れ 等 を 補 修 し 通 行 の 安 全 を 確 保 した (3 月 ) ゲーンスホール チャペル 2 階 踊 り 場 に 危 険 防 止 のフェンス 設 置 を 行 った (12 月 ) 中 学 校 舎 とホール 間 のスペースに 照 明 器 具 1 基 照 明 灯 1 基 を 設 置 又 従 来 の 照 明 灯 の 電 球 を 改 良 した ことにより 夜 間 の 安 全 と 夜 間 行 事 時 (メサイア 演 奏 会 など)の 快 適 な 環 境 を 確 保 した (12 月 ) アイリスセンター 運 動 部 部 室 の 換 気 扇 を 新 設 し 臭 い 湿 気 対 策 を 行 い 環 境 改 善 を 図 った (3 月 ) 6. 生 徒 指 導 服 装 授 業 態 度 などの 面 では 特 に 問 題 は 無 かった あいさつの 励 行 を 呼 びかけたことで 教 員 生 徒 共 に 向 上 してきた 更 なる 向 上 が 望 まれる 遅 刻 者 も 非 常 に 少 なく 卒 業 時 の 皆 勤 表 彰 者 の 数 も 増 加 している 7. 教 員 の 資 質 の 向 上 (2.の 項 目 参 照 ) 8. 災 害 時 対 応 策 の 整 備 避 難 訓 練 大 型 の 震 災 を 想 定 して 従 来 型 の 避 難 順 路 をあらかじめ 設 定 した 方 法 を 止 め 各 授 業 クラス 毎 に 判 断 して 適 切 な 避 難 路 を 考 えながら 避 難 した 避 難 時 にはけが 人 搬 出 も 想 定 し 生 徒 がチームを 組 んでけが 人 を 搬 送 した 又 電 話 等 連 絡 が 不 能 となった 場 合 に 備 え 保 護 者 への 引 き 渡 しを 確 実 に 行 うための 引 き 渡 し カード の 作 成 を 行 った また 帰 宅 不 能 となった 場 合 を 想 定 した 簡 易 食 料 水 防 寒 シートの 購 入 並 びに 発 電 機 を 購 入 した 9. 読 書 教 育 の 推 進 近 年 の 読 書 量 減 少 を 食 い 止 めるための 方 策 を 検 討 した 中 学 校 のクラス 文 庫 を 中 心 にした 100 冊 読 書 (3 年 間 )の 推 進 各 教 科 の 授 業 を 図 書 館 で 行 う 機 会 を 作 り 図 書 館 や 本 に 親 しむ 機 会 を 設 ける 又 学 年 会 や 授 業 に 於 いて 読 書 の 呼 びかけを 行 った また 新 校 舎 が 完 成 して 後 高 校 生 にとって 図 書 館 が 物 理 的 に 遠 くなり 足 が 向 きにくくなっているので 高 校 校 舎 にパソコンを 設 置 して 図 書 の 検 索 を 行 えるようにし また 画 面 上 で 教 師 の 推 薦 図 書 の 紹 介 を 見 れるよ うにした 従 来 書 架 の 照 明 が 暗 かったので 照 明 器 具 を 増 設 し 生 徒 が 入 りやすい 明 るい 環 境 を 整 備 した 27

28 Ⅵ. 幼 稚 園 1. 再 開 園 50 周 年 記 念 事 業 幼 稚 園 開 園 121 周 年 再 開 園 50 周 年 を 迎 えたこの 年 これまでの 歩 みを 支 え 導 いてくださった 神 様 に 感 謝 し 先 達 の 働 きを 覚 え 再 開 園 から 今 日 までの 様 々な 資 料 を 整 理 し 記 念 誌 の 作 成 記 念 行 事 の 計 画 と 準 備 開 催 のために 教 職 員 が 一 丸 となって 取 り 組 んだ 学 院 と 幼 稚 園 の 歴 史 を 振 り 返 ることで 建 学 の 精 神 に 立 ち 返 り これまで 大 切 にしてきた 保 育 理 念 を 反 芻 し 時 代 の 変 化 があっても 本 園 の 保 育 で 大 切 にしなければならな いものは 何 かを 学 ぶことを 目 的 とした 事 業 として 位 置 づけ 記 念 誌 作 成 や 記 念 行 事 など 形 に 残 ることだけで 完 結 することなく これからのゲーンス 幼 稚 園 が 歩 んでいく 道 標 を 確 認 する 学 びの 事 業 となるように 進 めてき た 1 記 念 誌 作 成 2011 年 度 から 構 想 をスタートし 園 内 研 修 を 重 ねる 中 で 記 念 誌 に 掲 載 する 教 育 課 程 や 保 育 実 践 事 例 集 に ついての 資 料 を 整 理 2012 年 度 に 入 ってからの 記 念 誌 作 成 の 流 れは 以 下 の 通 り 4 月 17 日 記 念 誌 作 成 計 画 の 話 し 合 い ( 幼 稚 園 ) 菊 野 秀 樹 (ギミック 都 市 生 活 研 究 所 ) 沖 宣 行 5 月 22 日 ( 火 )16:00~ 第 1 回 プロジェクト 会 議 出 席 者 ( 幼 稚 園 ) 菊 野 秀 樹 高 田 憲 治 古 重 歌 織 木 村 和 美 (ギミック 都 市 生 活 研 究 所 ) 小 原 潔 沖 宣 行 加 谷 麻 里 子 6 月 20 日 ( 水 )14:00~ 第 2 回 プロジェクト 会 議 7 月 31 日 ( 火 )13:00~ 第 3 回 プロジェクト 会 議 8 月 22 日 ( 水 )15:00~ 第 4 回 プロジェクト 会 議 記 念 誌 編 さん 作 業 再 開 園 50 周 年 記 念 編 さん 委 員 会 梅 田 桃 香 久 保 木 裕 子 小 原 由 美 子 吉 川 真 由 津 川 育 美 古 重 歌 織 木 村 和 美 高 田 憲 治 菊 野 秀 樹 日 程 8 月 3 日 ( 金 ) 8 月 6 日 ( 月 ) 8 月 10 日 ( 金 ) 8 月 14 日 ( 金 ) 8 月 17 日 ( 金 ) 8 月 22 日 ( 水 ) 原 稿 提 出 9 月 4 日 初 校 9 月 11 日 再 校 9 月 20 日 ( 木 ) 最 終 校 記 念 誌 の 内 容 第 一 章 :ゲーンス 先 生 の 紹 介 広 瀬 ハマコ 先 生 の 紹 介 戸 波 和 子 先 生 の 紹 介 ゲーンス 幼 稚 園 の 一 日 を 紹 介 (あいさつ) 黒 瀬 真 一 郎 理 事 長 鈴 木 道 子 前 園 長 菊 野 秀 樹 園 長 吉 本 知 月 子 母 の 会 会 長 第 二 章 : 50 年 のあゆみ 再 開 園 後 の 歴 史 を 写 真 でたどる その 時 々の 保 育 内 容 と 子 どもたちの 姿 が 分 かる 写 真 集 の 製 作 28

29 第 三 章 : 卒 園 生 名 簿 50 年 間 の 全 園 児 と 職 員 の 名 前 を 掲 載 し 神 の 導 きにより 集 められ 交 わりを 持 てたことを 神 に 感 謝 する 第 四 章 : 共 に 育 つ( 教 育 課 程 の 掲 載 と 保 育 実 践 事 例 集 で 綴 るゲーンス 幼 稚 園 の 教 育 ) 記 念 誌 構 想 で 当 初 予 定 していた 自 然 環 境 とのかかわりの 記 録 別 冊 小 さな 種 の 物 語 は 記 念 誌 内 の 差 込 み 頁 として 編 集 することとした 1994 年 度 新 園 舎 落 成 から 園 庭 にビオトープができるまで またその 後 の 子 どもたちの 自 然 とのふれあいの 姿 ゲーンス 幼 稚 園 の 自 然 図 鑑 ぼうけんの 森 での 活 動 などを 紹 介 し 記 念 誌 の 中 のアクセントとなるような 誌 面 構 成 にした 2 記 念 礼 拝 記 念 祝 賀 会 日 時 :2012 年 10 月 13 日 ( 土 ) 礼 拝 場 所 : 広 島 女 学 院 大 学 チャペル 礼 拝 式 次 第 司 式 : 高 田 憲 治 奏 楽 : 古 重 歌 織 奨 励 : 澤 村 雅 史 式 辞 : 菊 野 秀 樹 挨 拶 : 黒 瀬 真 一 郎 祝 賀 会 場 所 : 広 島 女 学 院 ゲーンス 幼 稚 園 ホール プログラム 挨 拶 : 黒 瀬 真 一 郎 理 事 長 院 長 会 食 : 協 力 母 の 会 クラブ あゆみの 会 会 員 ピザづくり 2011 年 度 母 の 会 役 員 記 念 誌 作 成 の 経 過 報 告 : 菊 野 秀 樹 園 長 ゲーンス 幼 稚 園 の 一 年 賛 美 とともに 祝 辞 : 比 治 山 大 学 短 期 大 学 部 幼 児 教 育 学 科 教 授 井 原 忠 郷 先 生 閉 会 の 辞 : 広 島 女 学 院 大 学 幼 児 教 育 心 理 学 科 教 授 : 鈴 木 道 子 先 生 記 念 品 羊 毛 マット: 製 作 母 の 会 羊 毛 手 仕 事 の 会 会 員 50 周 年 記 念 誌 駐 車 場 受 付 片 付 け 2012 年 度 母 の 会 役 員 3 年 中 行 事 の 中 で 今 年 度 開 催 された 運 動 会 作 品 展 &バザー クリスマス 礼 拝 Love&Peace コンサートな どの 園 行 事 にはすべて 再 開 園 50 周 年 記 念 というタイトルを 冠 した 各 行 事 の 開 会 の 際 には 50 周 年 を 迎 え これまでのゲーンス 幼 稚 園 の 歩 みを 簡 単 に 振 り 返 り ゲーンス 先 生 広 瀬 先 生 戸 波 先 生 鈴 木 先 生 の 働 き 保 護 者 や 地 域 の 方 の 支 えによって 今 があることにふれ 祈 りを 捧 げる 時 をもった 2.ファミリーデイ 月 に 一 度 の 土 曜 日 を ファミリーデイ とし 家 族 が 親 子 で 一 緒 に 幼 稚 園 で あそぶ 日 としている ファ 29

30 ミリーデイのプログラムと 今 年 度 の 取 り 組 みは 以 下 の 通 り 時 間 9:30~11:30( 夏 祭 りやバザーなどは 除 く) プログラムを 月 ごとにお 知 らせし 毎 回 参 加 希 望 を 募 る 自 由 参 加 9:30から 礼 拝 その 日 の 活 動 の 説 明 し 活 動 開 始 4 月 春 を 味 わおう 講 師 : 菊 間 馨 氏 ( 広 島 フィールドミュージアム) ぼうけんの 森 を 散 策 し 山 菜 を 採 ってパンケーキにトッピングするなど 春 を 親 子 で 味 わった 5 月 川 と 池 の 生 き 物 観 察 会 & 土 さらい 6 月 ジャザサイズ ぼうけんの 森 環 境 整 備 そうめん 流 しの 竹 きり 7 月 どろ 場 で 遊 ぼう ぼうけんの 森 環 境 整 備 プールで 遊 ぼう 8 月 親 子 園 庭 解 放 幼 稚 園 ホールで 造 形 活 動 9 月 プール 遊 び 泥 んこ 遊 び ウッドデッキ 造 り 10 月 運 動 会 11 月 作 品 展 &バザー 12 月 研 修 会 のためお 休 み 1 月 伝 承 遊 び コマ 回 し 指 導 : 中 島 昭 雄 氏 剣 玉 指 導 : 乙 吉 清 司 氏 2 月 Love&Peace コンサート 3 月 春 の 山 を 散 策 しよう 講 師 : 菊 間 馨 氏 ( 広 島 フィールドミュージアム) 3. 駐 車 場 周 辺 の 環 境 整 備 幼 稚 園 のゴミ 置 き 場 周 辺 は 園 バスが 停 車 し 粗 大 ゴミの 置 き 場 であり イノシシがゴミ 箱 をひっくり 返 す ことも 度 々あって 美 観 を 損 ねるだけでなく 衛 生 的 にも 問 題 を 抱 えていた また その 近 くのバスガレージに は 園 の 行 事 などで 使 う 大 型 の 備 品 があふれていた 園 バスが 運 行 している 間 はそのガレージを 母 の 会 木 工 部 が 週 に 一 度 活 動 の 場 として 使 用 しているため ガレージ 内 の 整 理 も 急 を 要 していた 広 島 女 学 院 維 持 会 からの 支 援 を 受 け ゴミ 置 き 場 の 位 置 に 倉 庫 を 建 設 1 階 はゴミ 置 き 場 と 大 きな 資 材 置 き 場 ロフト 部 分 には 軽 量 の 園 備 品 を 保 管 することができるようになった イノシシにゴミを 荒 らされることもなく またバスガレージ 内 の 整 理 もできて 保 護 者 からも 好 評 をいただいている 4. 園 内 研 修 4 月 から11 月 記 念 誌 の 作 成 を 通 して 本 園 の 変 えてはならないもの を 考 え 学 びあった 記 念 誌 作 成 の 過 程 で 誌 面 に 掲 載 する 各 写 真 の 教 育 的 な 意 味 合 いを 考 え 教 育 課 程 を 教 員 間 で 再 確 認 した 保 育 実 践 事 例 集 がキリスト 教 保 育 のねらいにそった 内 容 となっているかどうかを 検 証 する 機 会 をもった 1 月 から3 月 子 ども 園 構 想 社 会 状 況 や 子 育 て 環 境 の 変 化 を 踏 まえつつ 子 ども 子 育 て 新 システム の 動 向 を 見 据 え 保 育 の 質 を 維 持 向 上 させながら 変 わるべきところ と 変 えてはならないところ を 確 認 し これからの 具 体 的 な 保 育 実 践 のありようを 検 討 した 30

31 5. 将 来 計 画 委 員 会 3 学 期 の 園 内 研 修 会 の 報 告 を 受 け 本 園 が 保 育 所 機 能 をもつ 総 合 施 設 へ 移 行 するかどうかを 検 討 する 子 ども 園 検 討 委 員 会 を 幼 稚 園 将 来 計 画 委 員 会 の 中 に 設 けることとした 2013 年 3 月 に 第 1 回 の 検 討 委 員 会 を 開 催 し 2013 年 度 からは 幼 稚 園 型 子 ども 園 への 具 体 的 な 構 想 に 着 手 することとした 6. ぼうけんの 森 環 境 整 備 どんぐりプロジェクト 大 学 北 門 に 面 したグランド 壁 面 にドングリの 苗 を 植 樹 プール 下 の 雑 木 林 通 称 うがじいの 森 の 整 備 5 月 26 日 ( 土 )ファミリーデイ イノシシに 荒 らされたプール 下 の 雑 木 林 を 保 護 者 の 力 を 借 りながら 整 備 した ぼうけんの 森 入 口 から うがじいの 森 に 行 く 道 をつくる 6 月 23 日 ( 土 )ファミリーデイ ウッドデッキ 修 復 に 使 うヒノキの 皮 剥 きをした 第 1 回 7 月 7 日 ( 土 )ファミリーデイ ウッドデッキ 修 復 に 使 うヒノキの 皮 剥 きをする 第 2 回 9 月 8 日 ( 土 )ファミリーデイ うがじいの 森 のウッドデッキ 修 復 作 業 7. 卒 園 礼 拝 終 園 礼 拝 卒 園 礼 拝 3 月 16 日 ( 土 )10:00~ 89 名 が 卒 園 (2011 年 度 64 名 ) 進 学 先 21 学 区 広 島 市 内 広 島 市 立 早 稲 田 19(20) 牛 田 32(19) 新 町 9(3) 白 島 4(2) 尾 長 1(3) 皆 実 3(0) 比 治 山 1(0) 原 2(0) 川 内 1(0) 緑 井 1(0) 中 筋 1(0) 口 田 1(0) 春 日 野 2(0) 翠 町 1(1) 袋 町 1(0) 本 川 1(0) 国 立 広 島 大 学 附 属 皆 実 1(0) 広 島 大 学 附 属 東 雲 1(0) 私 立 安 田 1(0) 三 育 2(0) 県 外 5(2) 終 園 礼 拝 2012 年 度 保 育 終 了 日 3 月 21 日 2013 年 度 のクラス 担 任 発 表 31

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