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1 フェローシップ ニュース 62 HAPPY NEW YEAR 2014 あけましておめでとうございます NPO 法 人 アパリの 恩 人 の 皆 様 に 於 かれましては さぞかしお 忙 しい 事 と 存 じます 私 共 アパリは 昨 年 11 月 1 日 に 上 野 から 新 宿 へと 移 転 してまいりました 私 の 長 年 の 夢 であった 薬 物 依 存 症 者 の 治 療 共 同 体 と インテグレーション センターが ALL in ONE ひとつの 建 物 の 中 に まとまる 事 が 出 来 ました フロア-の 一 つは 治 療 という 概 念 の リハビリテーションと 依 存 症 者 が 回 復 し 威 厳 と 尊 厳 の 全 人 的 復 権 を 取 り 戻 す 場 と 成 り 得 るでしょう そして インテグレーション センターは 依 存 症 者 に 対 する 継 続 的 な 支 援 の 実 践 の 場 に 成 り 得 ると 確 信 しております どうぞお 気 軽 に 御 来 所 下 さいます 様 お 願 い 申 し 上 げます 2014 年 は 皆 様 にとっても 輝 かしい 一 年 であることを アパリスタッフ 一 同 お 祈 り 申 し 上 げ 新 年 のご 挨 拶 と 致 します 理 事 長 近 藤 恒 夫 アパリ 法 律 事 務 所 開 設 のお 知 らせ この 度 1 月 より アパリが 入 っているAICビルの 一 角 にアパリ 法 律 事 務 所 が 開 設 されました アパリやダルクに 相 談 にやって 来 られるご 家 族 は 薬 物 に 関 わる 諸 問 題 例 えば 借 金 や 離 婚 相 続 など 様 々な 問 題 を 抱 えています その 抱 えている 問 題 の 中 で 法 律 で 解 決 できる 問 題 は 弁 護 士 にお 任 せし 依 存 症 の 問 題 はアパリであっ たり アパリクリニック ダルクにお 任 せする 近 藤 恒 夫 が 思 い 描 いていた 構 想 一 つの 建 物 の 中 で 様 々な 問 題 を 解 決 に 導 く が 実 現 することになりました アパリ 法 律 事 務 所 の 代 表 弁 護 士 は 平 林 剛 先 生 です 法 テラスの 勤 務 を 経 て この 問 題 に 真 剣 に 取 り 組 んでいただくことになりました アパリ 関 係 者 の 皆 様 今 後 ともどうぞよろしくお 願 い 申 し 上 げます 電 話 番 号 : アジア 太 平 洋 地 域 アディ クション 研 究 所 発 行 日 2014 年 1 月 1 日 APARIとは アジア 太 平 洋 地 域 アディクション 研 究 所 (Asia-Pacific Addiction Research Institute)の 略 称 で す 全 国 のDARCやMACの 各 施 設 福 祉 教 育 医 療 司 法 関 係 者 と 連 携 しなが ら 依 存 症 から 回 復 しようとする 方 々を 支 援 してい るシンクタンクで す 目 次 : 新 年 のご 挨 拶 近 藤 恒 夫 アパリ 法 律 事 務 所 開 設 のお 知 らせ 地 域 社 会 における 新 し い 薬 物 事 犯 者 の 再 犯 防 止 支 援 策 の 検 討 尾 田 真 言 第 7 回 NO DRUG 警 視 庁 アパリの 初 犯 者 対 策 志 立 玲 子 入 寮 者 からのメッセー ジ ジンタロウ マック ダルククリスマス 会 新 年 のご 挨 拶 山 本 大 アパリからのお 知 らせ 8

2 Page 2 フェローシップ ニュース 地 域 社 会 における 新 しい 薬 物 事 犯 者 の 再 犯 防 止 支 援 策 の 検 討 ---HOPEを 参 考 に--- 事 務 局 長 尾 田 真 言 スチーブン アルム 判 事 略 歴 パシフィック マク ジョージ ロースクール 卒 オレゴン 州 立 大 学 教 育 学 修 士 1985 年 ~1994 年 ホノ ルル 市 副 検 事 1994 年 ~2001 年 ハワ イ 州 連 邦 検 事 2001 年 5 月 14 日 ハワイ 州 第 1 巡 回 裁 判 所 刑 事 部 判 事 就 任 2011 年 から 新 型 アダル ト ドラッグ コート 判 事 を 兼 任 アルム 判 事 はハワイ 州 判 事 になった 時 保 護 観 察 対 象 者 が 遵 守 事 項 違 反 を 何 度 も 繰 り 返 しているの に 何 の 罰 も 与 えられず それが10 回 目 くらいにな ると 突 然 保 護 観 察 を 取 り 消 されて 刑 務 所 に 何 年 も 服 役 させられる 状 況 を 憂 い 保 護 観 察 制 度 の 大 改 革 を 行 い HOPE を 創 設 した HOPEではたった1 回 の 遵 守 事 項 違 反 に 対 しても ジェイルへの 短 期 間 の 拘 禁 という 罰 が 下 される 1 本 研 究 の 目 的 日 本 では 覚 醒 剤 自 己 使 用 事 犯 者 に 対 して 懲 役 を 科 すことしかできない 懲 役 は 薬 物 依 存 症 の 治 療 をすることが 目 的 で 科 せられるものではない 執 行 猶 予 判 決 後 あるいは 出 所 後 に 薬 物 依 存 症 治 療 をすればよいという 指 摘 もあろうが 病 識 も 義 務 付 けもない 薬 物 依 存 者 が 回 復 プログラ ムへ 参 加 することは 期 待 できない 平 成 24 年 度 の 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 の 再 犯 率 は61.5%( 1)であり 日 本 で 最 も 再 犯 率 の 高 い 犯 罪 となっている 覚 醒 剤 の 自 己 使 用 が 覚 せい 剤 取 締 法 で 厳 しく 規 制 されている 理 由 は 社 会 に 害 悪 をもたらす 覚 醒 剤 が 使 用 されないようにするためであるが ひとたび 薬 物 依 存 症 になってしまうと 使 わな いようにしようという 意 志 の 力 だけでは 覚 醒 剤 使 用 が 制 御 できなくなるので ただ 懲 役 刑 を 科 すだけでは 乱 用 を 抑 止 できない 薬 物 依 存 症 治 療 の 必 要 な 人 に 治 療 を 義 務 付 けることができな いことが 現 行 法 の 最 大 の 問 題 点 である 特 に 初 犯 の 薬 物 自 己 使 用 等 事 犯 者 の9 割 以 上 に 単 純 執 行 猶 予 付 判 決 ( 2)が 言 い 渡 されてお り 初 犯 者 の 再 乱 用 防 止 に 向 けた 義 務 付 けはほとんどなされていない( 3) そこで 地 域 社 会 において 初 犯 者 の 逮 捕 時 にも 介 入 できるプログラムとして 驚 異 的 な 効 果 を 上 げ 米 国 ハワイ 州 第 1 巡 回 裁 判 所 で2004 年 からスティーヴン アルム 判 事 によって 開 始 された HOPE (Hawaii s Opportunity Probation with Enforcement=ハワイ 州 機 会 的 強 制 的 保 護 観 察 )と 呼 ばれる 裁 判 官 主 導 の 保 護 観 察 制 度 の 調 査 を 通 じて HOPEプロベーションを 参 考 にし た 施 策 を 日 本 でも 実 施 できるようにするための 方 法 を 検 討 する 2 HOPEとは HOPEでは 保 護 観 察 対 象 者 にランダムに 尿 検 査 を 受 けさせ 失 敗 したら 短 期 間 のジェイル ( 4) 収 容 という 威 嚇 力 を 用 いて 驚 くべき 好 結 果 をあげている 保 護 観 察 対 象 者 ( 以 下 クライアントという)はプログラム 開 始 時 に 裁 判 官 から 口 頭 で 一 回 でも 薬 物 検 査 で 陽 性 反 応 が 出 たり 薬 物 検 査 に 欠 席 したり 保 護 観 察 官 との 面 接 の 約 束 に 欠 席 したら 即 数 日 間 の ジェイル 拘 禁 に 処 せられる というはっきりした 警 告 を 受 ける その 後 一 回 でも 警 告 された 行 為 を 行 ったら 即 座 に 逮 捕 され 数 日 間 ジェイルに 収 監 される 薬 物 依 存 症 からの 回 復 プログ ラムへ 参 加 するのは 薬 物 再 使 用 を 繰 り 返 して 裁 判 官 から 入 寮 等 のプログラム 参 加 を 命 ぜられ た 者 と 自 ら 回 復 プログラムへの 参 加 を 希 望 した 者 に 限 られている この 点 ドラッグ コートが クライアント 全 員 に 回 復 プログラムへの 参 加 を 義 務 付 けている のとは 異 なっている ドラッグ コートのように 裁 判 官 が 親 代 わりになってクライアントの 回 復 に 寄 り 添 い 見 守 るのではなく HOPEではクライアントに 警 告 し あとは 本 人 にまかせ て 何 かあった 時 だけ 被 告 人 と 再 会 する つまり HOPEに 送 られてきたクライアントが その 後 はきちんと 尿 検 査 を 受 け 陰 性 反 応 を 出 し 続 け その 他 の 遵 守 事 項 を 守 り 続 けている 限 り は HOPEコートの 裁 判 官 と 会 うのは 保 護 観 察 が 終 了 する 時 だけということになる ドラッ グ コートのように 毎 月 数 回 定 期 的 に 法 廷 に 出 頭 して 裁 判 官 のヒアリングを 受 けてプログラ ムの 進 捗 状 況 を 報 告 することもない クライアントは 平 日 の 毎 朝 HOPEホットラインに 電 話 しなければならない 電 話 は 自 動 応 答 シ ステムで 8 種 類 のカラー コードのうち その 日 に 尿 検 査 を 受 ける 色 が 告 げられるので 予 め 割 り 当 てられている 自 分 の 色 が 選 ばれた 場 合 は その 日 の 午 後 2 時 までに 保 護 観 察 所 に 出 頭 し なければならない つまり 検 査 当 日 の 朝 までその 日 の 検 査 の 有 無 は 本 人 にわからないため 検 査 日 を 逆 算 して 薬 物 を 使 用 することはできない また2 日 連 続 して 検 査 が 命 ぜられることもあ る なお 定 職 に 就 いている 者 の 仕 事 と 両 立 するよう 薬 物 検 査 は 朝 6 時 半 から 行 われてい る

3 アジア 太 平 洋 地 域 アディクション 研 究 所 Page 3 保 護 観 察 開 始 後 2カ 月 は 最 低 週 1 回 は アットランダムに 出 頭 を 命 ぜられた 日 に 出 頭 して 薬 物 検 査 を 受 けることが 義 務 づけら れている 保 護 観 察 の 遵 守 事 項 を 守 り 薬 物 検 査 の 陰 性 結 果 が 続 くと 検 査 回 数 が 少 なくなっていく 陽 性 結 果 が 出 たり ある いは 保 護 観 察 官 との 面 接 に 欠 席 したりする と 保 護 観 察 官 が 裁 判 官 にファックスで 簡 易 に 記 入 できる 形 式 の 報 告 書 を 送 るだけ で あとはHOPEコートの 裁 判 手 続 によっ てサンクション( 5)が 課 せられるよう になっている アルム 判 事 の 執 務 室 で 記 念 撮 影 HOPEのクライアント 中 最 初 の1 年 間 に 薬 物 検 査 で 陽 性 となる 者 は39%にすぎず 3 回 以 上 薬 物 検 査 で 陽 性 反 応 が 出 る 者 は10%しかいない このため3 回 以 上 陽 性 反 応 が 出 た 者 は 明 らかに 集 中 的 な 治 療 サービスを 必 要 としていることを 自 ら 証 明 したことになる このことは 薬 物 依 存 に 対 する 否 認 を 解 くことにも 効 果 がある ジェイルで 短 期 間 の 拘 禁 を3 回 体 験 した 者 は 薬 物 使 用 を 自 分 でコントロールできなくなっていると 認 めるほかなくなるからである HOPEのクライア ントの 中 で 義 務 付 けられた 治 療 を 受 ける 者 はごく 一 部 であるため 彼 らには 通 所 型 の 断 薬 カウン セリングではなく 集 中 的 な 入 所 型 治 療 を 受 けさせることが 可 能 となる コストのかかる 臨 床 診 断 でなく クライアント 自 らの 行 動 をチェックするだけで 治 療 の 必 要 な 者 を 選 別 でき 限 られた 治 療 リソースの 経 済 的 な 配 分 が 可 能 となる アメリカの 刑 事 施 設 収 容 者 約 230 万 人 中 190 万 人 が 薬 物 関 連 事 犯 者 であり その64.5%の 123 万 人 が 薬 物 あるいはアルコール 依 存 症 の 診 断 がつくと 言 われているアメリカにおいて( 6) HOPEは 単 に 薬 物 自 己 使 用 事 犯 者 に 対 してだけではなく 財 産 犯 や 性 犯 罪 でも 活 用 されて いる 被 害 者 のいる 犯 罪 の 場 合 には 被 害 弁 償 をすることもHOPEプロべーションの 遵 守 事 項 の 一 つとなっていて 被 害 救 済 にも 役 立 っている 左 がアルム 判 事 右 が 尾 田 OCCC(ジェイル)の 前 で ハワイ 州 第 1 巡 回 裁 判 所 3 HOPEの 評 価 研 究 ( 7) HOPE 型 保 護 観 察 と 通 常 の 保 護 観 察 を 比 較 した 研 究 では 保 護 観 察 官 によってハイリスク 群 と 判 断 されたクライアントがHOPEに 割 り 当 てられ 通 常 の 保 護 観 察 を 受 けた 対 照 群 よりも 開 始 時 の 薬 物 検 査 陽 性 率 面 接 欠 席 率 は 悪 い しかしながら6ヵ 月 後 の 陽 性 反 応 率 は91% 減 少 し 面 接 の 欠 席 率 も85% 減 少 と 驚 異 的 な 好 結 果 が 報 告 されている 3ヵ 月 後 の 調 査 の 結 果 開 始 時 には 薬 物 検 査 で 陽 性 が 出 た 者 の 割 合 が53%と 半 数 以 上 を 占 め ていたHOPE 型 のクライアントのうち 6か 月 後 の 陽 性 反 応 者 の 割 合 は9%と 大 幅 に 減 少 し 減 少 率 は83%だった 開 始 時 の 陽 性 者 率 が22%と 比 較 的 良 好 だった 比 較 グループでは 逆 に 陽 性 反 応 者 の 割 合 が33%に 増 加 している 驚 異 的 な 好 成 績 ゆえ HOPEに 基 づいたプログラムはこの9 年 間 でアメリカでは 現 在 16 州 40 箇 所 以 上 で 実 施 されるようになった 4 私 見 私 は 実 際 にHOPEコートを 傍 聴 したり HOPEコート 修 了 者 の 体 験 談 を 聴 いたりして 刑 罰 の 執 行 は 必 ずしも 刑 務 所 で 行 う 必 要 はなく 遵 守 事 項 をきちんと 守 らせることができるのであれば 社 会 内 処 遇 だけでも 十 分 可 能 であることを 目 の 当 たりにし 目 の 覚 める 思 いをした 日 本 では 刑 罰 の 目 的 は 第 一 義 的 には 応 報 であり 執 行 刑 の 範 囲 内 で 社 会 復 帰 を 目 指 すとするの が 通 説 的 見 解 であるが 特 に 憲 法 や 法 律 に 刑 罰 の 目 的 規 定 が 存 在 しているわけではない この 点 で 参 考 となるのがイタリア 憲 法 27 条 3 項 の 刑 罰 は 人 道 的 取 扱 いに 反 するものであって はならず 受 刑 者 の 再 教 育 を 目 指 すものでなければならない という 規 定 である イタリアでは 刑 罰 の 目 的 が 社 会 復 帰 目 的 であることが 憲 法 上 の 要 請 となっている 4 号 法 廷 の 前 に 貼 って あった HOPE 参 加 者 の ための 法 廷 が 午 前 9 時 半 から 開 廷 されること を 示 す 貼 紙

4 Page 4 フェローシップ ニュース 6 種 類 の 薬 物 を 検 出 する 簡 易 尿 検 査 キットが 使 わ れていた 薬 物 自 己 使 用 等 事 犯 者 が 薬 物 の 再 使 用 をしないようにするのが 刑 罰 の 目 的 であると 解 する と 懲 役 を 科 すことだけに 目 を 向 ける 必 要 がなくなる 日 本 の 刑 事 司 法 制 度 においても 積 極 的 に 保 護 観 察 付 執 行 猶 予 の 運 用 がなされれば 良 いことになる そのためには 厳 格 すぎる 執 行 猶 予 の 要 件 を 緩 和 する 必 要 があり 何 度 でも 保 護 観 察 付 執 行 猶 予 を 言 い 渡 せるようにし 刑 務 所 収 容 は 保 護 観 察 の 遵 守 事 項 に 何 度 も 違 反 し 改 善 の 見 込 みのない 者 だけでよいとするべきこと になる また 保 護 観 察 期 間 中 の 遵 守 事 項 違 反 行 為 については 短 期 のジェイルへの 収 容 という サンクションを 課 すHOPEコートのやり 方 が 参 考 となる 日 本 では 法 廷 等 の 秩 序 維 持 に 関 する 法 律 第 2 条 ( 8)が 裁 判 官 の 決 定 だけで20 日 以 下 の 監 置 という 短 期 の 身 柄 拘 束 を 課 せるよう になっている この 場 合 検 察 官 による 起 訴 手 続 も 不 要 である これと 同 様 の 制 度 を 創 設 し て 保 護 観 察 の 遵 守 事 項 違 反 者 に 対 して 即 座 にサンクションを 課 せるようにする 必 要 がある そうすることで 遵 守 事 項 違 反 はほとんどなくなり プログラムへの 参 加 を 拒 否 する 一 部 の 者 だけに 懲 役 を 科 せばよいということになる 以 上 のように 保 護 観 察 を 中 心 に 刑 罰 を 執 行 しようとするときには 地 域 社 会 内 にプログラ ムの 実 施 場 所 が 用 意 されなければならない まず 薬 物 事 犯 者 全 員 に 必 須 なプログラムは 簡 易 薬 物 検 査 であるから 検 査 実 施 場 所 を 確 保 する 必 要 がある 県 庁 所 在 地 にしかない 保 護 観 察 所 で 不 定 期 に 検 査 を 実 施 することは 遠 方 に 住 んでいる 保 護 観 察 対 象 者 には 困 難 なので 全 国 ど この 地 域 でも 実 施 できるような 工 夫 が 必 要 である 検 査 を 外 部 委 託 することも 必 要 となるだろ う 簡 易 検 査 で 一 番 問 題 となるのは 陽 性 反 応 が 出 た 際 の 対 応 である 薬 物 自 己 使 用 罪 の 規 定 が ないアメリカとは 異 なり プログラム 参 加 中 の 覚 醒 剤 使 用 も 犯 罪 となる 日 本 では 新 たな 犯 罪 としてではなく 遵 守 事 項 違 反 として 治 療 プログラムを 義 務 づける 特 例 法 を 創 設 する 必 要 が 出 て くる 現 在 の 懲 役 刑 だけでは 薬 物 犯 罪 の 再 犯 防 止 に 不 十 分 なので 強 制 力 を 持 つ 刑 事 司 法 手 続 の 中 で 薬 物 依 存 症 治 療 を 義 務 づける 方 策 について 今 後 も 検 討 していきたい 足 型 のマークに 合 わせて 立 ち 検 査 官 に 見 えるよ うに 採 尿 するルール 尿 検 査 で 何 が 検 出 され るのか 不 正 行 為 の 種 類 が 列 挙 されていて やってはいけないと 警 告 されている 1 平 成 24 年 中 の 薬 物 銃 器 情 勢 警 察 庁 (2013)p.5 表 1-4 覚 醒 剤 事 犯 の 初 犯 者 数 参 照 2 執 行 猶 予 ( 刑 法 25 条 )には 保 護 観 察 を 付 けることができる( 刑 法 25 条 の2) 執 行 猶 予 中 の 再 犯 の 場 合 にもう 一 度 執 行 猶 予 を 付 けるためには 必 ず 保 護 観 察 を 付 けなければならない 保 護 観 察 の 付 いて いない 執 行 猶 予 を 単 純 執 行 猶 予 という 3 現 在 初 犯 者 に 対 して 義 務 付 けのあるプログラムは 地 域 社 会 においては 保 護 観 察 付 執 行 猶 予 者 に 対 して 特 別 遵 守 事 項 として 義 務 付 けられることがある 覚 せい 剤 事 犯 者 処 遇 プログラム だけで ある 4 ジェイル(jail)とは 未 決 の 被 告 人 あるいは 刑 期 の 短 い 受 刑 者 を 収 容 する 刑 事 施 設 のことであ る ハワイ 州 第 一 巡 回 裁 判 所 では オアフ 島 コミュニティー 矯 正 センター(OCCC=Oahu Community Correction Center)を 利 用 していた 5 ここにいうサンクション(sanction)とは 検 察 官 が 起 訴 した 犯 罪 事 実 に 対 して 刑 事 裁 判 の 審 理 を 経 て 裁 判 所 が 言 い 渡 す 刑 罰 とは 異 なり 裁 判 官 が 独 自 に 即 時 に 命 ずることができる 罰 則 のこと 6 The National Center on Addiction and Substance Abuse at Columbia University, Behind Bars II: Substance Abuse and America's Prison Population, 2010, p.1 7 Angela Hawken, Ph.D. and Mark Kleiman, Ph.D., Managing Drug Involved Probationers with Swift and Certain Sanctions: Evaluating Hawaii s HOPE, U.S. Department of Justice, 裁 判 所 又 は 裁 判 官 ( 以 下 裁 判 所 という )が 法 廷 又 は 法 廷 外 で 事 件 につき 審 判 その 他 の 手 続 をするに 際 し その 面 前 その 他 直 接 に 知 ることができる 場 所 で 秩 序 を 維 持 するため 裁 判 所 が 命 じ た 事 項 を 行 わず 若 しくは 執 つた 措 置 に 従 わず 又 は 暴 言 暴 行 けん 騒 その 他 不 穏 当 な 言 動 で 裁 判 所 の 職 務 の 執 行 を 妨 害 し 若 しくは 裁 判 の 威 信 を 著 しく 害 した 者 は 二 十 日 以 下 の 監 置 若 しくは 三 万 円 以 下 の 過 料 に 処 し 又 はこれを 併 科 する ( 本 研 究 は 私 が 研 究 代 表 者 として 地 域 社 会 における 薬 物 事 犯 者 の 再 犯 防 止 支 援 というテーマで 財 団 法 人 日 工 組 社 会 安 全 財 団 から2013 年 度 の 研 究 助 成 を 得 ている 研 究 である )

5 アジア 太 平 洋 地 域 アディクション 研 究 所 Page 5 薬 物 再 乱 用 防 止 対 策 第 7 回 NO DRUG 警 視 庁 開 催 12/22( 日 ) NO DRUG 警 視 庁 はアパリが 平 成 19 年 度 下 半 期 と20 年 度 に 警 察 庁 の 薬 物 再 乱 用 防 止 モデ ル 事 業 を 実 施 して 以 来 参 加 しています 当 時 のモデル 事 業 は 薬 物 事 犯 で 即 決 裁 判 で 執 行 猶 予 判 決 をもらった 男 性 を 対 象 として 週 に 一 度 ダルクに 通 い 簡 易 薬 物 検 査 とグループ ミーティング 講 義 への 参 加 を1 年 間 続 けるという 内 容 でした その 事 業 が 終 わってからは 警 視 庁 の 警 察 官 有 志 が 愛 宕 警 察 署 と 新 宿 警 察 署 で 隔 月 ごとに 集 まり 元 薬 物 事 犯 者 やその 家 族 たちを 集 めてミーティングを 開 いています 熱 心 に 関 わっ ている 蜂 谷 刑 事 が 池 袋 警 察 署 に 異 動 になり 月 に 一 度 池 袋 警 察 署 でも 開 催 されるようになりました 年 に2 回 警 視 庁 本 庁 でNO DRUG 事 業 を 実 施 している 全 て の 警 察 署 の 関 係 者 が 集 まって 会 合 を 開 いています 22 日 も80 名 くらいの 参 加 者 が 集 まりました 今 回 は 専 門 家 による 講 演 と いうことで NO DRUG 事 業 に 毎 回 参 加 している 平 林 剛 弁 護 士 から 福 祉 の 視 点 からどのように 再 犯 防 止 につなげるかの 話 が ありました 次 に 薬 物 事 件 をいくつか 担 当 した 経 験 から 難 し いと 思 う 点 を 高 橋 洋 平 弁 護 士 が 話 しました そして 警 視 庁 の 方 蜂 谷 嘉 治 警 部 ( 池 袋 警 察 署 ) からの 話 最 後 にNO DRUG 事 業 の 役 員 の 方 が 手 記 を 読 み 上 げて 閉 会 となりました アパリの 初 犯 者 対 策 リーガル ソーシャルワーカー 志 立 玲 子 最 近 アパリでは 初 犯 者 の 支 援 にも 力 を 入 れています アパリの 司 法 サポートの 依 頼 のほ とんどが 再 犯 者 で 初 犯 者 は1 割 もいませんでした このところ 初 犯 者 を 治 療 に 結 びつけ るというケースが2 例 ありました 通 常 初 犯 者 であれば 何 もしなくても 執 行 猶 予 の 判 決 が もらえることは 本 人 も 家 族 もわかっています 初 犯 者 をつなぐことこそ 難 しいと 感 じていま す ここに2 例 紹 介 します 1つ 目 は 都 内 に 住 む 覚 せい 剤 事 犯 ( 即 決 裁 判 )の 男 性 です 初 犯 だからということも あり 本 人 は 何 の 治 療 も 必 要 ないと 強 く 言 っていました 治 療 の 必 要 性 を 感 じていない 人 に 強 く 勧 めることは 大 変 で これで 諦 めてしまうことが 多 かったのですが ここは 弁 護 士 の 力 も 借 りながら 粘 り 強 く 説 得 してもらいました 留 置 場 にいるときに アパリクリニックの 診 察 とデイケアに 通 うという 約 束 を 取 り 付 けました 家 族 は 熱 心 に 家 族 教 室 に 通 っています 実 際 毎 日 デイケアに 通 うということは 難 しいようですが 受 診 は 必 ずしています 本 人 の 意 思 に 任 せて 自 分 から 治 療 するというのを 待 っていたらいつになるかわかりません 今 回 は 渋 々ではありますが 納 得 し 保 釈 で 出 たその 足 でアパリクリニックの 初 診 を 受 けることが 出 来 ました 2つ 目 は 都 外 に 住 む 覚 せい 剤 事 犯 の20 代 女 性 です 初 犯 とはいえかなり 大 変 な 状 況 で もあったので ダルクへの 入 寮 が 必 ず 必 要 な 方 でした 私 が 面 会 に 行 った 時 には 全 く 何 の 治 療 もする 気 はないとハッキリ 言 われ 拒 否 的 な 態 度 でまともな 会 話 にはなっていなかったと 思 います ここでも 弁 護 士 の 力 を 借 りて 足 しげく 接 見 に 通 ってもらいました アパリの 面 会 は 約 15 分 ですが 弁 護 士 であれば 土 日 や 夜 間 であっても 立 ち 合 いなしに 何 時 間 でも 会 うこ とができます これを 最 大 限 有 効 に 使 い 治 療 が 必 要 なこと 保 釈 の 機 会 を 利 用 して 治 療 を した 方 がよいのではないかと 伝 えてもらいました 家 族 の 協 力 も 得 て 家 族 からも 治 療 目 的 の 保 釈 でない 限 り 保 釈 金 の 用 意 はできないことを 本 人 に 伝 えてもらいました そこから 少 し 変 わっていきました 最 後 には 何 度 も 何 度 も 悩 みぬいた 末 に 女 性 のダルクに 入 寮 することを 決 めました 入 寮 してからもトラブルが 続 き 施 設 側 から 家 族 へ 対 応 方 法 を 指 導 してもらっ たり 指 導 した 通 りに 出 来 ないときはアパリや 弁 護 士 からもアドバイスするなど 何 人 もの 力 を 借 りて 入 寮 を 継 続 しているところです 取 り 敢 えず 判 決 日 まではダルクにいることは 義 務 付 けられています 本 当 は 判 決 で 執 行 猶 予 になってからも 自 分 の 意 思 で 居 続 けて 欲 しいと 願 っています 再 犯 者 であれば 刑 を 軽 くしたい 仮 釈 放 がたくさん 欲 しいといった 動 機 づけがあるので 治 療 にのりやすいのですが 初 犯 者 は 執 行 猶 予 になって 自 由 になるはずが 自 由 にならないので 抵 抗 を 示 します 初 犯 者 を 治 療 につなげるには アパリ 弁 護 士 家 族 ダルクが 一 丸 とな り 熱 意 と 積 極 性 をもって 取 り 組 まなければなりません このケースを 担 当 した 弁 護 士 からのコメント 初 犯 者 は 本 人 だけでなく その 家 族 も 薬 物 は 簡 単 に やめられる と 考 える 傾 向 にあるので まずは 薬 物 依 存 症 の 正 しい 知 識 対 処 法 を 身 に 付 けることが 肝 要 です そのためにも 初 犯 者 のうちから 適 切 な 治 療 に つなげることは 再 犯 防 止 の 観 点 からとても 大 切 な 取 り 組 みです 弁 護 士 としても 薬 物 事 件 の 初 犯 者 対 策 にあって は 単 に 反 省 させるだ けでなく 根 気 強 く 本 人 及 びその 家 族 を 説 得 して 治 療 に 結 びつける 弁 護 活 動 が 重 要 であると 考 えま す 弁 護 士 髙 橋 洋 平

6 Page 6 フェローシップ ニュース アウェイクニングハウス 入 寮 者 からのメッセージ セカンドチャンス ジンタロウ 近 藤 恒 夫 著 ほんとうの ドラッグ 販 売 中! この 度 小 学 校 高 学 年 ~ 中 高 校 生 向 けの 薬 物 依 存 症 を 理 解 するための 本 ができました 学 校 教 育 の 現 場 でご 活 用 してはいかがでしょう か? 発 売 : 講 談 社 定 価 1,260 円 ( 税 込 ) 全 国 の 書 店 でお 買 い 求 めください! アマゾンでも 購 入 できます! フェローシップニュースをご 覧 の 皆 様 こんにちは 自 分 は 薬 物 依 存 症 のジンタロウです 平 成 26 年 2 月 で40 歳 になります 自 分 が 初 めて 薬 物 を 使 用 したのは25 歳 頃 で 当 時 合 法 薬 物 であった ラッシュ という 鼻 か ら 吸 引 する 薬 物 でした セックスフレンドに 気 持 ちがいいし 合 法 だから 心 配 しないでね と 進 められて 合 法 の 薬 だから 問 題 ないだろう と 安 易 な 気 持 ちで 手 を 出 してしまったのが 薬 の 世 界 にハマるきっかけとなりました セックスフレンドに 言 われた 通 り 心 臓 がバクバクす るものの 気 持 ちが 良 く 徐 々に 病 みつきになりました セックスする 時 次 第 に ラッシュ は 欠 かせない 物 へとなり 快 楽 を 追 い 求 めて 行 く 人 生 へと 変 わり 始 めました 自 分 は ラッシュ よりももっと 快 楽 を 得 られる 物 を 探 すようになり29 歳 頃 新 たな 薬 物 と 出 会 いました これも 当 時 は 合 法 薬 物 であった ゴメオ(5meo-dipt) と 呼 ばれる 物 です こ れもセックスフレンドから 合 法 だしセックスとの 相 性 も 抜 群 だから1 回 試 してみよーよ! と 言 われ 自 分 は 罪 悪 感 は 全 くなく 合 法 なんだから 安 心 だ と 思 い 好 奇 心 に 負 けてしまいま した ラッシュ と ゴメオ を 同 時 に 使 うと もうセックスの 事 だけしか 考 えられなくな り どんどん 薬 の 量 が 増 えていきました この 時 には セックス= 薬 という 人 生 が 出 来 てき た 頃 だと 思 います そんな 中 ゴメオ が 違 法 薬 物 になり その 後 ラッシュ も 違 法 薬 物 になり 自 分 はこの2 種 類 しか 薬 物 は 知 らなかったので あわてて 他 の 合 法 薬 物 を 探 す 様 になりました 色 々 試 した がどれも 満 足 がいかなく 薬 物 やセックスで 快 楽 を 求 めるにはどうすればよいか 考 える 様 に なっていました そして33 歳 頃 セックスフレンドに エスっていう 薬 物 が 有 るけどやってみない? これは ゴメオとは 比 べ 物 にならないくらい 気 持 ちがいいよ! と 言 われ ゴメオ 以 上 に 気 持 ちいい ならやるしかない! と 思 いセックスフレンドに やってみる! と 伝 えると 注 射 器 に 薬 物 を 入 れ 水 で 溶 かし 始 めました 怪 しい 気 はしたものの 後 戻 りは 出 来 ず 好 奇 心 いっぱいの 自 分 は 遂 に 手 を 出 してしまいました 後 になって 知 ったのですがこの 薬 物 こそが 違 法 薬 物 で 知 られて いる 覚 醒 剤 という 物 でした 自 分 は 使 い 始 めて 直 ぐに 覚 醒 剤 の 虜 になっておりました 今 度 は 1 人 で 薬 を 買 う 事 を 覚 え 1 人 で 覚 醒 剤 を 使 う 事 を 覚 え 徐 々に 自 分 1 人 の 世 界 に 入 り 込 む 様 になっていました そしてわずか 数 年 後 の37 歳 の 時 自 分 の 人 生 では 考 えもしなかった 出 来 事 覚 醒 剤 を 使 用 し て 体 調 を 崩 してしまい 病 院 に 駆 け 込 み 治 療 をして 欲 しければ 警 察 に 通 報 する 事 になりま す と 言 われ 警 察 に 捕 まる 事 よりも 自 分 の 命 の 方 が 大 事 だと 判 断 し 治 療 をお 願 いしました そして 即 入 院 となり 治 療 を 受 け 退 院 と 同 時 に 違 法 薬 物 での 逮 捕 となりました その 間 母 親 は 自 分 に 薬 物 を 止 めてもらいたいとの 思 いから ダルク を 見 つけてくれました 私 は 初 犯 との 事 もあり 自 分 は 執 行 猶 予 をもらい 実 家 に 戻 ると 母 親 と 相 談 の 上 私 は 北 海 道 からこの 群 馬 の 施 設 日 本 ダルク アウェイクニングハウス に 平 成 24 年 3 月 15 日 つながる 事 となりました 自 分 はプライベートで 人 と 接 したりする 事 が 苦 手 でいつも1 人 の 世 界 を 楽 しんでいたので 団 体 生 活 がとても 苦 手 としていました でも 施 設 には 約 30 名 近 くの 依 存 症 の 仲 間 がいて 正 直 初 日 から 逃 げ 出 したい 気 持 ちでいっぱいでした でもみんな 優 しく 声 をかけてくれたり 気 配 りをしてくれたり 思 いやりが あり 少 しずつではあるものの 心 を 開 く 事 が 出 来 るようにな りました そんな 自 分 は 最 初 太 鼓 (エイサー)プログラムがあると 聞 いていたので 興 味 津 々でしたが 実 際 施 設 に 来 て 太 鼓 プログ ラムをやっているととても 難 しく 覚 えるのが 大 変 でした 出 来 ないからふて 腐 れる 自 分 がいてすぐ 止 めようとします

7 アジア 太 平 洋 地 域 アディクション 研 究 所 Page 7 でもそんな 自 分 に 対 し 仲 間 は 親 切 丁 寧 に 諦 めずに 教 え 続 けてくれます だから 少 しずつではあるものの 覚 える 事 が 出 来 るようになりました まだお 客 様 の 前 で 太 鼓 を 叩 けるレベ ルではありませんが いつか 皆 と 一 緒 に 叩 けるように 希 望 を もって 一 生 懸 命 練 習 をがんばっています そしてプログラムの 中 には1 日 3 回 のミーティングがあり ます テーマにそって 自 分 の 話 をしたり 仲 間 の 話 を 聞 いた りするプログラムです 自 分 はこの 時 間 帯 がとても 苦 痛 でし た 私 は 自 分 の 話 をする 事 が 苦 手 で 何 を 話 したらいいのかいつもわかりませんでした 人 の 話 を 聞 くと 言 う 事 も 聞 く 気 はあっても 話 している 事 が 理 解 出 来 ない 事 の 方 が 多 く 耳 を 傾 ける 事 がほとんど 出 来 なく 何 の 意 味 があるのかもわかりませんでした でもある 時 1 人 の 体 験 談 が 自 然 と 耳 に 入 ってきました その 方 の 話 はとても 共 感 する 部 分 があり 多 くの 気 付 きを 得 る 事 が 出 来 た 話 なので 今 でも 記 憶 に 残 っています この 話 と 出 会 えた 事 で 私 は 初 めて 回 復 へと 目 を 向 ける 事 が 出 来 たと 思 います ミーティングは 多 くの 気 付 きを 得 られる 場 です でもそのチャンスを 生 かすも 殺 すも 自 分 次 第 なのです その 事 に 自 分 自 身 で 気 付 いた 時 ミーティングの 必 要 性 が 実 感 出 来 ました そして 今 何 をするべきなのかが 見 え 始 めた 気 がしています 入 院 をきっかけに 薬 を 止 めた いと 思 う 事 が 出 来 た 自 分 は 施 設 につながり 直 ぐに 回 復 出 来 る 物 だと 思 っておりました 確 か に 施 設 に 来 てから 今 日 まで 薬 物 やアルコールを 使 う 事 無 く 生 活 出 来 てきましたが 問 題 は 自 分 の 性 格 上 の 欠 点 や 生 き 方 や 考 え 方 を 変 える 事 が 重 要 だったのです 私 は 今 もそれに 非 常 に 苦 しんでおりますが 多 くの 仲 間 の 存 在 が 私 を 支 えてくれます そんな 仲 間 をこれからも 私 は 大 切 にしていきたいと 思 います マック ダルク クリスマス 会 12 月 11 日 ( 水 ) 恒 例 のマック ダルククリスマス 会 が 文 京 区 民 センターにて 開 催 されま した 日 本 ダルク アウェイクニングハウスもいつものことながら 最 後 の 締 めにふさわしく 素 晴 らしい 劇 を 披 露 しました これは 入 寮 者 がストーリーを 考 えて 配 役 から 練 習 まで 全 て 自 分 たちの 手 で 行 ったものです ストーリーは 薬 物 依 存 症 者 の 家 庭 の 中 でよく 見 られる 光 景 であったり 逮 捕 や 刑 務 所 といった 入 寮 者 が 経 験 してきたことを 織 り 交 ぜながら おもしろ おかしく 仕 立 てたものです とっても 楽 しめる 作 品 とな り 皆 さんお 腹 を 抱 えて 笑 っていました 今 後 もこのよ うな 劇 をあちこちで 披 露 していければ 依 存 症 の 理 解 にも つながるのではないかと 思 います 他 にも 関 東 地 域 のダルクやマックから17 施 設 が 参 加 し 各 施 設 が 料 理 を 持 ち 寄 り 料 理 の 争 奪 戦 が 繰 り 広 げられましたが それもこのイベントの 醍 醐 味 でもあり ます アウェイクニングハウスより 新 年 あけましておめでとうございます! 昨 年 度 もたくさんの 方 々に 支 えていただくことによって 新 しい 年 を 迎 えることができました 今 年 も 仲 間 の 回 復 の 為 にスタッフ 一 同 ベストを 尽 くし 支 援 していきたいと 思 っております これからもどうか 私 たちダルクの 活 動 に ご 理 解 とご 支 援 を 宜 しくお 願 い 申 し 上 げます 日 本 ダルク アウェイクニングハウス ディレクター 山 本 大 スタッフ 一 同

8 アジア 太 平 洋 地 域 アディクション 研 究 所 アパリ 東 京 本 部 東 京 都 新 宿 区 余 丁 町 14-4 AICヒ ル1 階 電 話 : FAX : アパリ 藤 岡 研 究 センター ( 運 営 : 日 本 ダルク アウェイク ニングハウス) 群 馬 県 藤 岡 市 上 日 野 2594 番 地 電 話 : FAX : 入 寮 費 : 月 額 160,000 ( 初 月 のみ 175,000) * 生 活 保 護 の 方 も 可 能 入 寮 条 件 : 薬 物 依 存 症 から 回 復 及 び 自 立 をしようとしている 本 人 男 性 のみ 年 齢 制 限 はありま せん 入 寮 期 間 : 個 人 により 差 があ るので 話 し 合 いながら 決 めてい きます <アパリの 司 法 サポート> 薬 物 事 犯 で 逮 捕 された 刑 事 被 告 人 に 対 す る 支 援 薬 物 犯 罪 で 逮 捕 されたら 刑 務 所 に 行 くか 再 犯 防 止 に 向 けた 何 の 取 り 組 みもないまま 執 行 猶 予 の 判 決 を 受 け また 薬 物 のある 日 常 に 戻 るしかない 日 本 において はじめて 刑 罰 以 外 の 再 犯 防 止 に 向 けた 取 り 組 みです 保 釈 中 の 刑 事 被 告 人 に 対 する 薬 物 研 修 プ ログラム 情 状 証 人 出 廷 上 申 書 作 成 入 寮 契 約 身 元 引 受 契 約 出 所 出 迎 え 法 律 相 談 などあらゆるニーズにお 応 えします なお 日 本 の 覚 せい 剤 事 犯 の 再 犯 率 は 約 60%です が アパリの 司 法 サポートを 利 用 された 方 の 再 犯 率 は10% 以 下 です 最 近 では 特 に 受 刑 中 に 身 元 引 受 契 約 をし 仮 釈 放 又 は 満 期 釈 放 の 時 に 出 迎 えに 行 き リハビリ 施 設 に 繋 げるお 手 伝 いをしています ギャンブルの 問 題 が 原 因 で 逮 捕 された 方 の 司 法 サポートも 行 っています ( 窃 盗 横 領 詐 欺 等 )ご 相 談 ください [ 費 用 :コーディネート 契 約 料 として 一 律 21 万 円 ( 税 込 ) 交 通 費 宿 泊 費 の 実 費 が 別 途 必 要 です] お 問 合 せは 東 京 本 部 まで アパリの 支 援 薬 物 事 犯 で 逮 捕 保 釈 ( 身 元 引 受 ) 裁 判 ( 情 状 証 人 報 告 書 提 出 ) 執 行 猶 予 起 訴 ( 面 会 差 入 通 信 フ ロク ラム) 薬 物 依 存 症 回 復 プログラム 連 携 関 係 のある 全 国 各 地 のダルク や 病 院 において 薬 物 依 存 症 回 復 の ためのプログラムを 行 う 刑 務 所 ( 身 元 引 受 通 信 フ ロク ラム 面 会 等 ) 出 所 出 迎 え 薬 物 依 存 症 回 復 プログラム 連 携 関 係 のある 全 国 各 地 のダルク 等 にお いて 薬 物 依 存 症 回 復 のためのプログラム を 行 う 社 会 復 帰 5/1よりホームページがリニューアル しました ぜひご 覧 ください 発 行 者 : 近 藤 恒 夫 編 集 責 任 者 : 志 立 玲 子 平 成 26 年 1 月 1 日 発 行 定 価 1 部 100 円 第 1 月 曜 連 続 講 座 テーマ 第 3 月 曜 アテ ィクション 関 連 講 座 テーマ 講 師 1/6( 月 ) 2/3( 月 ) 3/3( 月 ) 4/7( 月 ) 5/12( 月 ) <アパリ 家 族 教 室 > 第 4 回 本 人 家 族 の 心 の 成 長 - 自 律 心 自 尊 心 を 伸 ばす 関 わり 第 5 回 気 持 ちの 回 復 : 家 族 自 身 の 気 持 ちと 本 人 の 気 持 ちの 両 方 を 大 事 にする 第 6 回 子 どもの 成 長 を 助 ける 関 わりについて 第 7 回 薬 物 問 題 を 持 つ 人 の 家 族 の 回 復 プログラム 第 8 回 あなたの 環 境 や 状 態 をいいものに 変 えよう 1/20( 月 ) 2/17( 月 ) 3/17( 月 ) 4/21( 月 ) 5/19( 月 ) 19 警 視 庁 の 薬 物 再 乱 用 防 止 の 取 り 組 み 蜂 谷 嘉 治 氏 ( 池 袋 警 察 署 ) 20 子 どもの 非 行 と 向 き 合 って 春 野 すみれ 氏 ( 非 行 克 服 支 援 センター) 21 スペシャル 座 談 会 ダルクの 責 任 者 による 座 談 会 ダルク 責 任 者 3 名 22 依 存 症 家 族 が 直 面 しやすい 金 銭 問 題 平 林 剛 弁 護 士 (アパリ 法 律 事 務 所 ) 23 アパリ ダルク 今 後 の 展 望 近 藤 恒 夫 氏 ( 理 事 長 ) 対 象 連 続 講 座 ( 全 8 回 )は 家 族 のみが 参 加 可 能 で どの 回 からも 参 加 できます アディクション 関 連 講 座 はどなたでも 参 加 できます 時 間 18:30~20:30 場 所 アパリ インテグレーション センター 参 加 費 3,000 円 ( 一 家 族 の 場 合 は4,000 円 ) 申 し 込 み 不 要

( 服 務 の 基 本 ) 第 9 条 準 職 員 は 職 務 の 社 会 的 責 任 を 自 覚 し 社 会 福 祉 の 向 上 及 び 法 人 事 業 の 使 命 達 成 のため 全 力 を 挙 げ 誠 実 に 職 務 を 遂 行 しなければならない 第 3 章 服 務 規 律 ( 服 務 の

( 服 務 の 基 本 ) 第 9 条 準 職 員 は 職 務 の 社 会 的 責 任 を 自 覚 し 社 会 福 祉 の 向 上 及 び 法 人 事 業 の 使 命 達 成 のため 全 力 を 挙 げ 誠 実 に 職 務 を 遂 行 しなければならない 第 3 章 服 務 規 律 ( 服 務 の 準 職 員 就 業 規 則 及 び 給 与 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 社 会 福 祉 法 人 麦 の 子 会 ( 以 下 法 人 という ) 就 業 規 則 第 3 条 の 規 定 に 基 づいて 雇 用 する 準 職 員 の 労 働 条 件 服 務 規 律 その 他 の 就 業 に 関 する 事 項 を 定 めるものである 2 この 規 則 に 定

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