目 次 1. 緒 言 ( 研 究 に 至 る 経 緯 と 目 的 ) 研 究 開 発 の 概 要 研 究 の 視 点 と 全 体 像 調 査 研 究 の 年 次 計 画 現 地 調 査 の 実 施 概 要 オホーツ

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2 目 次 1. 緒 言 ( 研 究 に 至 る 経 緯 と 目 的 ) 研 究 開 発 の 概 要 研 究 の 視 点 と 全 体 像 調 査 研 究 の 年 次 計 画 現 地 調 査 の 実 施 概 要 オホーツク 沿 岸 流 入 河 川 紋 別 ~ 斜 里 ( 南 部 ) 平 成 19 年 9 月 11~13 日 猿 払 ~ 紋 別 ( 北 部 ) 平 成 19 年 10 月 14~17 日 渚 滑 川 流 域 研 究 対 象 地 ( 渚 滑 川 )の 概 要 流 域 下 流 部 における 調 査 ( 紋 別 市 付 近 ) 平 成 19 年 9 月 14~16 日 平 成 20 年 2 月 5~6 日 水 温 ロガーの 設 置 河 川 水 質 調 査 データベース 構 築 港 湾 データベース 漁 港 データベース 水 産 統 計 データベース 全 国 主 要 港 全 国 港 勢 調 査 流 域 基 盤 データベース 水 文 水 質 水 環 境 生 物 生 息 環 境 研 究 中 間 報 告 のまとめ 関 連 資 料 資 料 1 海 外 における 先 行 研 究 事 例 資 料 2 データ 作 成 機 関 及 び 公 開 Web サイト 資 料 3 関 連 法 令 : 海 洋 汚 染 防 止 法 資 料 4 閣 議 決 定 : 油 汚 染 事 件 への 準 備 及 び 対 応 のための 国 家 的 な 緊 急 時 計 画 資 料 5 日 本 沿 岸 における 海 洋 汚 染 状 況 資 料 6 予 算 内 訳... 77

3 1. 緒 言 ( 研 究 に 至 る 経 緯 と 目 的 ) 2005 年 2 月 27 日, 北 海 道 斜 里 町 (オンネベツ 川 河 口 付 近 )において, 油 に 汚 染 された 海 鳥 の 死 骸 が 大 量 に 発 見 された この 油 汚 染 によって 死 亡 した 海 鳥 の 漂 着 問 題 ( 以 下, 油 汚 染 海 鳥 問 題 )に 関 し, 国 立 環 境 研 究 所 では, 現 場 データと 衛 星 画 像 の 解 析 をもとにその 原 因 究 明 を 試 みた( 写 真 1-1,1-2 参 照 ) 現 場 は 世 界 自 然 遺 産 への 登 録 が 決 定 した 直 後 の 知 床 半 島 オホーツク 海 側 にあたり, 現 地 北 海 道 では 大 きな 環 境 問 題 が 懸 念 された 最 初 の 発 見 から 2006 年 5 月 までに, 合 計 5,500 羽 を 越 えるウミスズ メ 科 を 中 心 とした 海 鳥 が 死 骸 となって 海 岸 に 打 ち 上 げられた これを 受 け, 国 立 環 境 研 究 所 では, 海 流 移 動 シミュレーション, 衛 星 画 像 解 析 および 現 地 調 査 資 料 等 を 複 合 的 に 利 用 し, 油 汚 染 海 鳥 問 題 に 関 連 する 油 の 流 出 状 況 を 明 らかにすることを 試 みた この 一 連 の 解 析 過 程 を 通 して, 日 本 沿 岸 域 が 置 かれている 問 題 点,つまり 突 発 的 海 洋 生 態 系 汚 染 に 対 する 国 家 的 脆 弱 性 が 明 らかとなった この 問 題 を 解 決 することを 主 たる 目 的 として, 本 研 究 課 題 油 汚 染 等 の 海 洋 生 態 系 への 影 響 評 価 に つながる 海 域 - 陸 域 統 合 型 GIS の 構 築 が 開 始 された 特 にこの 中 で 重 要 とされた 項 目 の 一 つが, 沿 岸 の 脆 弱 性 であり,この 地 域 における 統 合 的 な 影 響 評 価 について 新 しい 手 法 の 開 発 が 求 められた 本 報 告 書 はこれまで 一 年 をとおして 普 遍 的 であった 線 としての 沿 岸 環 境 評 価 から 一 歩 踏 み 出 し, 年 間 の 季 節 性 (つまり 時 空 間 的 に 変 動 する) 沿 岸 域 の 重 要 性 を 中 心 に 据 えたモニタリング 手 法 を 議 論 するものである この 研 究 の 実 行 を 通 し, 我 々 共 同 研 究 グループでは 先 進 海 洋 国 家 の 一 員 としての 日 本 が, 突 発 的 事 故 の 発 生 後, 影 響 緩 和 資 源 管 理 広 域 的 生 態 系 保 全 には 最 新 技 術 を 駆 使 して 責 任 を 持 つべきである と 考 えている 突 発 的 海 洋 生 態 系 汚 染 に 対 する 国 家 的 脆 弱 性 現 在 の 日 本 ( 北 海 道 )では, 次 の 局 面 に 対 処 不 可 能 1) 生 物 系 の 突 発 的 異 常 に 関 する 迅 速 な 原 因 究 明 現 場 対 応 防 止 策 ( 海 洋 汚 染? 感 染 症? 混 穫?バイオテロ?) 2) 海 洋 環 境 汚 染 の, 負 荷 総 量 移 動 経 路 汚 染 範 囲 影 響 評 価 ( 将 来 予 測? 定 量 化?) 海 洋 国 家 日 本 (EEZ=447 万 km 2, 世 界 第 6 位 )としてこれでいいのか? 国 際 的 生 物 多 様 性 保 全 = 日 本 にいる 野 生 生 物 は 日 本 だけの 野 生 生 物 ではない 食 料 安 全 保 障 = 近 海 水 産 資 源 の 安 価 安 定 安 全 な 持 続 的 供 給 先 進 海 洋 国 家 の 一 員 として, 突 発 的 事 故 の 発 生 後, 影 響 緩 和 資 源 管 理 広 域 的 生 態 系 保 全 には 最 新 技 術 を 駆 使 して 責 任 を 持 つべき 写 真 1-1 回 収 された 油 汚 染 海 鳥 産 経 Web. 2006/04/02 トップより 引 用 著 作 権 : 産 経 新 聞 社 写 真 年 オホーツク 海 斜 里 町 沿 岸 に 打 ち 上 げられた, 油 汚 染 海 鳥 の 死 骸 ( 総 数 5500 羽 以 上 を 確 認 ) 写 真 提 供 及 び 著 作 権 : 斜 里 町 立 知 床 博 物 館 1

4 2. 研 究 開 発 の 概 要 2-1 研 究 の 視 点 と 全 体 像 本 研 究 における 各 グループの 共 同 研 究 体 体 制 および 成 果 統 合 化 の 概 要 を 下 の 図 ( 図 2-1)に 示 す 全 体 テーマである 海 域 - 陸 域 統 合 型 GIS の 基 本 設 計 では, 主 に 海 域 - 陸 域 統 合 型 GIS の 基 本 設 計 GIS 情 報 のクリアリングハウス お よび 電 子 海 洋 プロトタイプの 設 計 を 担 当 する さらに,それを 支 える 形 で 大 きな 3 つのサブテー マ1 陸 域 と 海 域 の 物 質 移 動 に 関 わる 相 互 作 用 の 解 明,2リアルタイム 漂 流 物 情 報 収 集 システムの 構 築, 3 海 鳥 類 の 影 響 評 価 システム 等 の 構 築 が 含 まれている 海 域 - 陸 域 統 合 型 GIS GIS 情 報 のクリアリングハウス 2リアルタイム 漂 流 物 情 報 収 集 システムの 構 築 GPS GPS 3 海 鳥 類 の 影 響 評 価 システム 等 の 構 築 GPS GPS 月 日 事 故 発 生! 月 日, 地 域 での 現 地 対 応? 1 陸 域 と 海 域 の 物 質 移 動 に 関 わる 相 互 作 用 の 解 明 環 境 リスクor 汚 染 低 減 のための 緊 急 対 応 図 2-1 研 究 全 体 の 概 要 とサブテーマ 研 究 の 統 合 化 イメージ また 各 研 究 メンバーの 正 式 な 所 属 研 究 組 織 と 氏 名 ( 役 職 )は 以 下 のとおりである( 図 2-2) 1 陸 域 と 海 域 の 物 質 移 動 に 関 わる 相 互 作 用 の 解 明 国 立 環 境 研 究 所 亀 山 主 任 研 究 員 2 リアルタイム 漂 流 物 情 報 収 集 システムの 構 築 北 海 道 リアルタイム 立 地 質 研 究 所 木 戸 科 長 濱 田 研 究 職 員 Ecological interaction 海 域 - 陸 域 統 合 型 海 域 - 陸 域 GISの 統 基 合 型 本 GIS 設 計 ( 電 子 海 洋 (コア プロトタイプ 部 分 ) 設 計 ) 酪 農 学 酪 農 学 園 大 学 金 子 金 子 教 授 Biology 3 海 鳥 類 の 影 響 評 価 システム 等 の 構 築 北 海 道 環 境 科 学 研 究 センター 長 研 究 職 員 濱 原 研 究 職 員 図 2-2 各 研 究 分 担 メンバーおよび 所 属 研 究 組 織 2

5 酪 農 学 園 大 学 ; 環 境 システム 学 部 生 命 環 境 学 科 教 授 金 子 正 美 北 海 道 江 別 市 文 京 台 緑 町 582 番 地 Tel(011) Fax(011) 国 立 環 境 研 究 所 ;アジア 自 然 研 究 グループ 流 域 生 態 系 研 究 室 主 任 研 究 員 亀 山 哲 茨 城 県 つくば 市 小 野 川 16-2 Tel(029) Fax(029) 北 海 道 立 地 質 研 究 所 ; 海 洋 地 学 部 科 長 木 戸 和 男 研 究 員 濱 田 誠 一 札 幌 市 北 区 北 19 条 西 12 丁 目 Tel Fax 北 海 道 環 境 科 学 研 究 センター; 自 然 環 境 部 野 生 動 物 科 研 究 員 長 雄 一 環 境 保 全 部 水 質 環 境 科 研 究 員 濱 原 和 広 札 幌 市 北 区 北 19 条 西 12 丁 目 Tel Fax 陸 域 と 海 域 の 物 質 移 動 に 関 わる 相 互 作 用 の 解 明 にあたり, 本 研 究 業 務 では 次 のように 位 置 づけてい る 河 川 の 河 口 部 分 は 陸 域 と 海 域 を 結 ぶ 唯 一 の 接 点 であり,この 地 点 の 健 全 性 がこれら 二 つの 計 の 生 命 線 である( 図 2-3) 北 海 道 の 沿 岸 と 流 域 ( 森 林 )はこの 点 によって 生 かされているといえる そし て, 陸 域 と 海 域 の 物 質 移 動 と 言 う 面 から 見 た 河 口 が 担 う 相 互 作 用 は, 季 節 的 に 大 きく 変 化 するもので ある しかし 生 態 学 的 な 季 節 変 化 をより 詳 細 に 考 慮 した 環 境 リスク 評 価 は 未 だ 国 内 で 先 行 研 究 事 例 が 少 なく, 早 急 に 対 応 が 取 られる 必 要 がある 本 研 究 では, 河 口 部 分 の 環 境 脆 弱 性 という 面 に 着 目 し, 特 に 地 域 性 と 生 態 学 的 な 季 節 性 ( 物 質 移 動 のタイミング)をより 正 確 に 考 慮 して 評 価 することに 重 点 を 置 くものである また, 沿 岸 域 は 多 様 な 環 境 を 含 み 不 確 実 性 が 高 く 事 後 予 測 が 困 難 である そこ で 陸 域 と 海 域 の 情 報 を 融 合 させることで, 情 報 量 を 増 加 させ 予 測 性 を 向 上 させることを 目 的 として いる オホーツク 沿 岸, 紋 別 市 付 近 の 例 人 口 密 集 地 沿 岸 性 湿 地 季 節 毎 に 河 口 部 分 が 担 う 相 互 作 用 沿 岸 生 態 系 への 栄 養 供 給 主 要 河 川 河 口 部 サケマス 等, 回 遊 魚 の 降 海 遡 上 渡 り 鳥 水 産 資 源 等 の 重 要 ハビタット 人 口 密 集 地 主 要 港 湾 施 設 図 2-3 沿 岸 域 の 脆 弱 性 を 考 慮 した 環 境 リスク 評 価 ---オホーツク 沿 岸, 紋 別 市 付 近 の 例 --- 3

6 本 研 究 では 具 体 的 に, 北 海 道 東 部 北 部 ( 主 としてオホーツク 海 )に 流 入 する 主 要 河 川 を 対 象 と し, 以 下 の 点 に 着 目 して 研 究 を 行 う 分 布 型 降 雨 流 出 モデル(MikeSHE)と 1 次 元 物 質 移 動 モデル (Mike11 シリーズ)を 統 合 化 し, 流 域 の 人 為 的 な 構 造 改 変 が 河 川 の 物 質 移 動 機 能 と 生 物 生 息 環 境 に 与 える 影 響 について 解 析 する モデルシミレーションを 用 いることにより, 生 息 地 評 価 の 時 間 分 解 能 空 間 分 解 能 の 向 上 を 目 指 すものである( 図 2-4) 沿 岸 生 態 系 への 栄 養 供 給 出 水 に 伴 う 物 質 流 出 融 雪 季 節 降 雨 出 水 全 て 季 節 毎 に 回 遊 魚 の 降 海 遡 上 魚 種 の 生 活 史 毎 に 特 徴 異 なる 特 性 水 温 流 量 の 変 化 1~2 月 河 口 部 分 の 環 境 脆 弱 性 は その 地 域 性 と 生 態 学 的 な 5~6 月 季 節 性 ( 物 質 移 動 のタイミング) をより 正 確 に 考 慮 して 評 価 すべき 11~12 月 紋 別 市 を 流 れる 渚 滑 川 河 口 部 の 環 境 評 価 図 2-4 沿 岸 部 流 域 圏 における 生 態 学 的 脆 弱 性 評 価 に 関 する 時 空 間 的 変 化 生 態 学 的 季 節 性 に 着 目

7 2-2 調 査 研 究 の 年 次 計 画 本 研 究 テーマの 平 成 19~20 年 度 にわたる 調 査 研 究 スケジュールは 次 のとおりである( 表 2-1) な お, 本 報 告 書 作 成 時 は, 研 究 初 年 度 平 成 19 年 度 2~3 月 初 旬 にあたるものである 初 年 度 ではオホー ツク 地 方 の 中 央 部 に 位 置 する 紋 別 市 を 中 心 に,オホーツク 海 流 入 河 川 を 対 象 として 現 地 調 査 を 行 った 特 に 現 地 では, 地 元 専 門 家 行 政 関 連 機 関 との 協 力 の 下, 以 下 の 情 報 を 収 集 した 1) 流 域 水 文 モデルの 入 力 データとなる 現 地 河 川 空 間 情 報 2) 既 存 調 査 資 料 の 収 集 を 含 む 河 川 生 物 生 息 情 報 3) 対 象 河 川 の 支 流 を 含 む 河 川 横 断 構 造 物 及 び 護 岸 構 造 物 情 報 表 2-1 平 成 19~20 年 度 にわたる 調 査 研 究 実 施 スケジュール(サブ 研 究 テーマ3) FY19 FY 作 業 項 目 現 地 調 査 データベース 構 築 データ 解 析 研 究 成 果 取 りまとめ 現 段 階 で 遂 行 済 みの 現 地 調 査 を 以 下 に 示 す オホーツク 沿 岸 流 入 河 川 紋 別 ~ 斜 里 ( 南 部 ) 平 成 19 年 9 月 11~13 日 猿 払 ~ 紋 別 ( 北 部 ) 平 成 19 年 10 月 14~16 日 渚 滑 川 流 域 紋 別 市 ( 下 流 ) 平 成 19 年 9 月 14~16 日 平 成 10 年 2 月 5~6 日 滝 上 町 ( 上 流 部 ) 平 成 19 年 10 月 17~20 日 5

8 3. 現 地 調 査 の 実 施 概 要 現 地 河 川 調 査 は, 紋 別 ~ 斜 里 ( 南 部 ) 平 成 19 年 9 月 11~13 日, 猿 払 ~ 紋 別 ( 北 部 ) 平 成 19 年 10 月 14~17, 流 域 下 流 部 ( 紋 別 市 付 近 ) 平 成 19 年 9 月 14~16 日, 流 域 上 流 部 ( 滝 上 町 付 近 ) 平 成 19 年 10 月 17~20 日, 冬 季 調 査 流 域 下 流 部 ( 紋 別 市 付 近 ) 平 成 20 年 2 月 5~6 日 に 行 った この 中 で 現 地 では 主 として,データ 記 録 ロガー 設 置, 河 川 水 採 水, 現 地 情 報 聞 き 取 りを 行 った 下 に 示 した 図 3-1 にオホーツク 沿 岸 に 設 置 された 水 温 観 測 地 点 (オホーツク 沿 岸 河 口 部 に 13 個 )と 河 川 水 採 水 地 点 を 示 す 図 3-1 オホーツク 沿 岸 の 河 川 部 分 に 設 置 された 水 温 観 測 地 点 および 河 川 水 採 水 地 点 6

9 3-1 オホーツク 沿 岸 流 入 河 川 紋 別 ~ 斜 里 ( 南 部 ) 平 成 19 年 9 月 11~13 日 主 な 業 務 内 容 は 次 のとおりである 調 査 河 川 およびデータ 記 録 ロガー 設 置 に 関 しては, 下 図 3-2 参 照 ( 平 成 19 年 9 月 13 日 ) 網 走 川 水 系 網 走 川 ; 網 走 橋 下 流 部 および 湖 響 橋 下 流 部 常 呂 川 水 系 常 呂 川 ; 常 呂 大 橋 下 流 部, 湧 別 川 水 系 湧 別 川 ; 湧 別 大 橋 下 流 右 岸 堤 図 3-2 オホーツク 沿 岸 ( 南 部 斜 里 方 面 )の 河 川 部 分 に 設 置 された 水 温 観 測 地 点 および 河 川 水 採 水 地 点 河 川 水 サンプリング( 平 成 19 年 9 月 13 日 ) 糠 真 布 川, 奥 蘂 別 川, 斜 里 川, 止 別 川, 濤 沸 湖 河 口 部, 藻 琴 湖 河 口 部, 網 走 川 ( 網 走 橋 下 流 部 ), 網 走 川 ( 湖 響 橋 下 流 部 ), 常 呂 川 ( 常 呂 大 橋 下 流 部 ) 図 3-3~3-6 参 照 採 取 された 河 川 水 に 関 しては, 懸 濁 物 質 量 を 初 め 栄 養 塩 類 等 について, 国 立 環 境 研 究 所 において 分 析 中 である 7

10 図 3-3 網 走 川 水 系 網 走 川 網 走 橋 下 流 部 図 3-4 網 走 川 水 系 網 走 川 湖 響 橋 下 流 部 図 3-5 常 呂 川 水 系 常 呂 川 常 呂 大 橋 下 流 部 図 3-6 湧 別 川 水 系 湧 別 川 湧 別 大 橋 下 流 右 岸 8

11 研 究 関 連 打 ち 合 わせ, 網 走 開 発 建 設 部 網 走 西 部 河 川 事 業 所 河 川 係 佐 々 木 寛 氏 ( 紋 別 郡 上 湧 別 町 字 中 湧 別, 平 成 9 月 13 日 ) 網 走 土 木 現 業 所 紋 別 出 張 所 施 設 保 全 室 千 葉 和 則 氏 ( 紋 別 市 新 生 39-42, 平 成 9 月 13 日 ) 聞 き 取 り 調 査 斜 里 町 役 場 環 境 保 全 課 自 然 保 護 係 村 上 隆 広 氏 ( 北 海 道 斜 里 郡 斜 里 町 本 町 12 番 地 Tel: Fax: , 平 成 9 月 11 日 ) 9

12 3-1-2 猿 払 ~ 紋 別 ( 北 部 ) 平 成 19 年 10 月 14~17 日 主 な 業 務 内 容 は 次 のとおりである 調 査 河 川 およびデータ 記 録 ロガーの 設 置 に 関 しては 下 図 3-7 参 照 (10 月 15 日 ) 知 来 別 川 ( 知 来 別 橋 付 近 ), 鬼 志 別 川 ( 景 雲 橋 付 近 ), 狩 別 川 ( 堀 川 橋 付 近 ), 猿 払 川 ( 新 富 士 見 橋 付 近 ), 猿 払 川 ( 猿 払 橋 付 近 ) 頓 別 川, 図 3-8~ 図 3-12 参 照 (10 月 16 日 ) 頓 別 川 ( 浜 頓 別 橋 付 近 ), 北 見 幌 別 川 ( 幌 別 橋 付 近 ), 徳 志 別 川 ( 徳 志 別 橋 付 近 ) 図 3-13~ 図 3-15 参 照 (10 月 17 日 ) 幌 内 川 ( 幌 内 橋 付 近 ), 雄 武 川 ( 雄 武 橋 付 近 ), 興 部 川 ( 興 部 公 園 付 近 ), 藻 興 部 川 ( 藻 興 部 橋 付 近 ), 沙 留 川 ( 河 口 付 近 ) 図 3-16~ 図 3-20 参 照 図 3-7 オホーツク 沿 岸 ( 北 部 宗 谷 方 面 の 河 川 部 分 に 設 置 された 水 温 観 測 地 点 および 河 川 水 採 水 地 点 10

13 図 3-8 図 図 3-12 図 図 3-10 図 図 3-12 図

14 図 3-14 図 図 3-16 図 図 3-18 図

15 図 河 川 水 サンプリング 水 温 計 測 ロガー 設 置 地 点 の 他 に 時 前 川 河 口 部 ( 平 成 19 年 10 月 14 日 ), 風 烈 布 川 河 口 部 ( 平 成 19 年 10 月 17 日 )に 行 った 研 究 関 連 打 ち 合 わせ, 聞 き 取 り 調 査 相 手 方 NPO 法 人 ; 猿 払 イトウの 会 NPO 理 事 ; 笠 井 幹 也 氏 猿 払 村 村 議 会 議 員 ; 小 山 内 浩 一 氏 ( 北 海 道 宗 谷 郡 猿 払 村 鬼 志 別 南 町 116 Tel: Fax: ( 笠 井 旅 館 )にて, 平 成 19 年 10 月 15 日 ) 13

16 3-2 渚 滑 川 流 域 研 究 対 象 地 ( 渚 滑 川 )の 概 要 渚 滑 川 (しょこつがわ)は 天 塩 岳 の 南 側 を 源 とし 紋 別 市 からオホーツク 海 へ 流 れる 北 海 道 網 走 支 庁 の 一 級 河 川 である( 図 3-21) 主 たる 支 流 としては, 上 流 の 滝 上 町 部 分 に,サクルー 川 オシラネ ップ 川, 下 流 の 紋 別 市 部 分 に 立 牛 川 和 訓 辺 川 ウツツ 川 を 含 む 流 域 面 積 は 1,240k m2, 網 走 地 方 北 部 における 産 業 経 済 の 中 心 地 紋 別 市 に 流 入 する 治 水 事 業 の 沿 革 は 昭 和 9 年 から 第 2 期 拓 殖 計 画 の 一 環 として 大 正 11 年 8 月 洪 水 にもとづき 計 画 高 水 流 量 を 1,300m3/sec として 上 渚 滑 かち 河 口 までの 区 間 について 捷 水 路 の 開 削 築 堤 掘 削 等 を 実 施 し 現 在 に 至 っている ( 北 海 道 開 発 局, 網 走 開 発 建 設 部, 渚 滑 川 水 系 工 事 実 施 基 本 計 画 より 引 用 ) 本 渚 滑 川 を 主 に, 流 域 水 文 モデル 河 川 水 推 定 モデルの 研 究 対 象 領 域 と 定 め, 以 下 の 業 務 (データ 記 録 ロガーの 設 置 ( 渚 滑 川 流 域 内 に 24 個 )および 河 川 水 サンプリングを 行 った 図 3-21 および 表 3-1 参 照 図 3-21 渚 滑 川 全 域 における 水 温 ロガー 設 置 位 置 14

17 表 3-1 渚 滑 川 に 今 回 設 置 された 水 温 ロガーに 関 する 詳 細 情 報 観 測 点 名,ロガー 番 号, 緯 度 経 度 (10 進 表 表 示 含 む) 観 測 地 点 No. 観 測 点 名 ロガー 番 号 採 水 番 号 採 水 時 間 点 検 緯 度 経 度 Lat Long 1 新 渚 滑 橋 N E 宇 津 々 橋 N E 宇 津 々 川 出 合 い N E 渚 滑 川 から 宇 津 々 N E 揚 流 橋 ( 和 訓 辺 川 ) N E 渚 滑 川 記 念 橋 /10/18 10:30 N E 合 流 点 下 流 側 /10/18 11:20 N E 合 流 点 上 流 側 /10/18 11:30 N E 立 牛 川 出 合 い N E ( 仮 ) 赤 い 橋 /10/18 16:30 N E ( 仮 ) 赤 い 橋 下 流 側 N E 合 流 点 下 流 側 /10/18 12:10 N E 出 合 い /10/18 12:05 N E 合 流 点 上 流 側 /10/18 12:00 N E 瀧 見 橋 N E 三 条 橋 N E 景 観 に 合 わない 赤 い 建 物 (?) /10/18 12:50 N E 茂 瀬 軽 橋 N E 札 久 留 橋 /10/18 13:10 N E 農 業 用 取 水 堰 /10/18 15:30 N E 於 札 橋 N E 高 雄 橋 N E 清 流 橋 N E 雄 山 橋 ( 新 規 地 点 ) /10/18 14:30 N E

18 3-2-2 流 域 下 流 部 における 調 査 ( 紋 別 市 付 近 ) 平 成 19 年 9 月 14~16 日 平 成 20 年 2 月 5~6 日 主 な 業 務 内 容 は 次 のとおりである 河 川 水 サンプリングおよびデータ 記 録 ロガーの 設 置 を 以 下 の 河 川 において 行 った ( 図 3-22 参 照 ) 調 査 河 川 (10 月 14 日 ) 渚 滑 川 本 流 下 流 部 図 3-22 渚 滑 川 下 流 部 紋 別 市 付 近 における 水 温 ロガー 設 置 及 び 河 川 水 サンプリング 地 点 研 究 関 連 打 ち 合 わせ, 聞 き 取 り 調 査 相 手 方 紋 別 市 市 議 会 議 員 ; 牧 野 正 則 氏 ( 北 海 道 紋 別 市 渚 滑 町 2-4-1, 平 成 9 月 14 日 ) 16

19 3-2-3 流 域 上 流 部 における 調 査 ( 滝 上 町 付 近 ) 平 成 19 年 10 月 17~20 日 主 な 業 務 内 容 は 次 のとおりである 河 川 水 サンプリングおよびデータ 記 録 ロガーの 設 置 を 以 下 の 河 川 において 行 った ( 図 3-23 参 照 ) 調 査 河 川 (10 月 18 日 ) 渚 滑 川 及 び 渚 滑 川 の 支 流 のウツツ 川,タテウシナイ 川, 紋 別 市 渚 滑 町 川 向 地 先, 紋 別 市 渚 滑 町 宇 津 々 地 先, 紋 別 市 上 渚 滑 町 上 東 地 先, 紋 別 市 上 渚 滑 町 奥 東 地 先 (10 月 19 日 ) 渚 滑 川 上 流 部 本 流 図 3-23 渚 滑 川 下 流 部 紋 別 市 付 近 における 水 温 ロガー 設 置 及 び 河 川 水 サ ンプリング 地 点 17

20 研 究 関 連 打 ち 合 わせ, 聞 き 取 り 調 査 相 手 方 NPO 法 人 ; 渚 滑 川 とトラウトを 守 る 会, 理 事 長 扇 谷 勝 氏, 副 理 事 長 青 木 浩 樹 氏, 冨 山 光 太 郎 氏 ( 副 理 事 長 )ら NPO 法 人 メンバーらを 中 心 に 情 報 交 換 ( 平 成 19 年 10 月 19 日 ) 18

21 3-3 水 温 ロガーの 設 置 調 査 河 川 の 水 温 計 測 地 点 において, 水 温 ロガー(HOBO 社 製 ペンダントロガー, 型 番 )を 設 置 し, 以 下 の 条 件 で 継 続 的 に 水 温 データを 記 録 可 能 な 状 態 とした データロガーは, 研 究 継 続 期 間 中 に 完 全 に 連 続 して 行 うのではなく,ロガーの 電 池 交 換 データ 収 集 時 に 回 収 し,データ 記 録 時 に 再 度 設 置 を 行 うものである サンプリングピッチは 全 ロガー 共 通 に 20 分 間 隔 とした データ 回 収 には 同 HOSO 社 製 のデータ 回 収 専 用 ソフト HOBO ware Pro/Lite および 防 水 回 収 器 ホボ U シャトルを 用 いた 水 温 ロガー メーカー 型 番 ペンダントタイプ 水 温 ロガー HOBO CO-UA : 温 度 /アラーム LED(64k) 寸 法 ;/ 重 量 mm/18g 国 内 における, 代 表 的 な 販 売 元 :パシコ 貿 易 株 式 会 社 ( 東 京 都 文 京 区 本 駒 込 6 丁 目 15 番 8 号 パシコビル 4 階,Tel ,Fax ) 仕 様 : 19

22 データ 記 録 精 度 と 分 解 能 を 示 すグラフは 次 のとおりである( 図 3-24) 図 3-24 調 査 地 に 設 置 された 水 温 ロガーのデータ 記 録 精 度 及 び 各 水 温 別 の 記 録 分 解 能 各 河 川 管 理 担 当 部 局 に 提 出 した, 河 川 敷 地 使 用 届 出 に 関 わる 緊 急 時 連 絡 先 の 指 定 は 次 のとおりとし た 業 務 担 当 責 任 者 ) 独 立 行 政 法 人 国 立 環 境 研 究 所 アジア 自 然 共 生 研 究 グループ 流 域 生 態 系 研 究 室 主 任 研 究 員 亀 山 哲 Tel ( 直 通 ) 研 究 室 秘 書 松 本 孝 子 Tel ( 直 通 ) アルファ 水 工 コンサルタンツ 環 境 保 全 室 佐 川 拓 也 Tel ロガー 設 置 付 近 の 河 川 区 間 内 の 平 面 状 況 は 次 図 3-25 のとおりである 河 川 流 下 方 向 低 水 時 流 路 面 橋 水 温 ロガー 設 置 位 置 河 川 流 下 方 向 図 3-25 水 温 ロガー 設 置 平 面 図 面 20

23 各 水 温 ロガーは 河 床 もしくは 側 岸 に,アルミ 製 ポールもしくはステンレスの 登 山 用 ハーケンを 用 い て 固 定 した( 図 3-26) アルミ 製 ポールとロガー 本 体 はステンレス 製 交 換 リングとステンレスワイヤ ーを 用 いて 結 束 されている 実 際 の 河 川 内 における 設 置 風 景 については 写 真 3-1~3-5 参 照 ( 掲 載 写 真 の 撮 影 については, 現 地 にてアルファ 水 工 コンサルタント; 佐 川 氏 堀 江 氏 らの 協 力 を 頂 いた ) 径 1mm ステンレスワイヤー 58mm 河 床 面 33mm 交 換 用 リング (ステンレス) 40~80cm 河 床 状 態 により 長 さを 調 節 径 8mm アルミ 製 ポール 図 3-26 水 温 ロガーの 河 床 への 固 定 状 況, アルミ 製 ポールを 試 用 した 場 合 の 例 観 測 点 名 : 雄 武 橋 写 真 3-1 水 温 ロガー 設 置 風 景 観 測 点 名 : 渚 滑 本 流 とオシラネップ 川 出 合 い 左 写 真 はオシラネップに 設 置 された 水 温 ロガー 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 12:05 ロガーID: 採 水 番 号 :54 位 置 :N E

24 採 水 日 時 :2007 年 10 月 17 日 15:30 ロガーID: 採 水 番 号 :46 水 温 :8.3 DO:7.65 mg/l 位 置 :N E Memo 雄 武 橋 下 流 左 岸 の 樋 門 水 路 出 口 の 護 岸 ブロックの 隙 間 に 設 置 10-1 雄 武 橋 10-2 雄 武 川 看 板 10 雄 武 橋.JPG 10-3 雄 武 川 設 置 地 点 10-4 雄 武 川 設 置 地 点 拡 大 10-5 雄 武 川 設 置 地 点 遠 景 雄 武 川 設 置 地 点 遠 景 2 22

25 観 測 点 名 : 興 部 橋 採 水 日 時 :2007 年 10 月 17 日 16:10 ロガーID: 採 水 番 号 :47 水 温 :9.0 DO:12.72 mg/l 位 置 :N E Memo 興 部 橋 下 右 岸 の 崩 れかけた 護 岸 ブロック の 隙 間 に 設 置 11-1 興 部 橋 11-2 興 部 設 置 地 点 11-3 興 部 設 置 地 点 下 流 11-5 興 部 設 置 地 点 遠 景 11-4 興 部 設 置 地 点 上 流 23

26 観 測 点 名 : 藻 興 部 橋 採 水 日 時 :2007 年 10 月 17 日 16:30 ロガーID: 採 水 番 号 :48 水 温 :9.5 DO:12.83 mg/l 位 置 :N E Memo 藻 興 部 橋 下 右 岸 の 護 岸 ブロックに 設 置 12-1 藻 興 部 橋 12-2 藻 興 部 川 設 置 地 点 12-3 藻 興 部 川 設 置 地 点 下 流 12-4 藻 興 部 川 設 置 地 点 拡 大 12-5 藻 興 部 川 設 置 地 点 上 流 24

27 観 測 点 名 : 沙 流 橋 採 水 日 時 :2007 年 10 月 17 日 17:00 ロガーID: 採 水 番 号 :49 水 温 :9.7 DO:10.79 mg/l 位 置 :N E Memo 沙 流 橋 下 流 の 右 岸 の 護 岸 ブロックの 隙 間 にハーケンで 設 置 位 置 は 橋 桁 端 面 から 約 3 歩 ヘドロ 堆 積 13-1 沙 流 橋 13-2 沙 流 川 設 置 地 点 13 沙 流 橋.JPG 13-3 沙 流 川 設 置 地 点 下 流 13-4 沙 流 川 設 置 地 点 上 流 25

28 観 測 点 名 : 宇 津 々 川 出 合 い 採 水 日 時 : ロガーID: 採 水 番 号 : 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 土 砂 落 葉 で 埋 もれ ペグ を 追 加 し 補 強 St3_1 設 置 地 点 St3_2 設 置 地 点 横 St3_3 設 置 地 点 遠 景 St3_4 設 置 地 点 周 辺 26

29 観 測 点 名 : 渚 滑 川 から 宇 津 々 川 出 合 い 採 水 日 時 : ロガーID: 採 水 番 号 : 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 設 置 場 所 は 合 流 点 よりブロック 9 個 目 St4_1 設 置 地 点 遠 景 27

30 観 測 点 名 : 揚 流 橋 ( 和 訓 別 川 ) 採 水 日 時 : ロガーID: 採 水 番 号 : 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 橋 から 約 20m 上 流 で 護 岸 工 事 土 砂 堆 積 ペグで 補 強 橋 桁 端 面 から 9m 上 流 の 右 岸 に 設 置 St5_1 護 岸 工 事 St5_2 設 置 位 置 St5_3 設 置 位 置 拡 大 St5_4 設 置 位 置 遠 景 St5_5 土 砂 堆 積 状 況 1 St5_6 土 砂 堆 積 状 況 2 28

31 観 測 点 名 : 渚 滑 川 記 念 橋 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 10:30 ロガーID: 採 水 番 号 :50 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 土 砂 に 埋 もれ 設 置 位 置 は 橋 下 流 右 岸 側 橋 から3 本 目 と 4 本 目 の 木 の 間 のブロックつなぎ 目 赤 白 ポールと 水 位 標 柱 の 横 St6_1 設 置 位 置 遠 景 St6_2 設 置 位 置 横 遠 景 St6_3 設 置 位 置 横 29

32 観 測 点 名 : 合 流 点 下 流 側 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 11:20 ロガーID: 採 水 番 号 :51 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 ペグで 補 強 左 岸 植 生 際 より 11m50cm のところに 設 置 畑 より 合 流 点 に 直 接 降 り 口 あり St7_1 設 置 位 置 横 30

33 観 測 点 名 : 合 流 点 上 流 側 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 11:30 ロガーID: 採 水 番 号 :52 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 ペグで 補 強 左 岸 植 生 際 より 7m80cm のところに 設 置 St8_1 降 り 口 St8_2 降 り 口 周 辺 St8_3 設 置 位 置 横 31

34 観 測 点 名 :( 仮 ) 赤 い 橋 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 16:30 ロガーID: 採 水 番 号 :60 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 ペグで 補 強 橋 上 流 の 左 岸 切 り 株 の 下 に 設 置 St10_1 設 置 位 置 St10_2 設 置 位 置 遠 景 St10_3 設 置 位 置 下 流 32

35 観 測 点 名 :( 仮 ) 赤 い 橋 下 流 側 採 水 日 時 : ロガーID: 採 水 番 号 : 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 ペグで 補 強 合 流 点 上 流 の 右 岸 の 木 の 根 元 に 設 置 上 に 石 を 置 く St11_1 設 置 位 置 St11_2 置 位 置 下 流 St11_3 設 置 位 置 上 流 33

36 観 測 点 名 : 合 流 点 下 流 側 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 12:10 ロガーID: 採 水 番 号 :55 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 合 流 地 点 から4つ 目 の 岩 に 設 置 St12_1 設 置 位 置 1 St12_2 設 置 位 置 2 St12_3 設 置 位 置 遠 景 St12_4 設 置 位 置 上 流 34

37 観 測 点 名 : 出 合 い 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 12:05 ロガーID: 採 水 番 号 :54 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 合 流 地 点 の 石 が 重 なった 場 所 の 背 後 に 設 置 St13_1 設 置 位 置 St13_2 設 置 位 置 拡 大 St13_3 設 置 位 置 遠 景 35

38 観 測 点 名 : 合 流 点 上 流 側 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 12:00 ロガーID: 採 水 番 号 :53 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 コンクリートブロ ック 背 後 に 設 置 St14_1 設 置 位 置 St14_2 設 置 位 置 拡 大 St14_3 設 置 位 置 遠 景 36

39 観 測 点 名 : 景 観 に 合 わない 赤 い 建 物 (?) 採 水 日 時 :2007 年 10 月 28 日 12:50 ロガーID: 採 水 番 号 :56 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 コンクリートブロック 隙 間 に 設 置 St17_1 設 置 位 置 St17_2 設 置 位 置 拡 大 St17_3 設 置 位 置 横 St17_4 設 置 位 置 横 遠 景 37

40 観 測 点 名 : 札 久 留 橋 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 13:10 ロガーID: 採 水 番 号 :57 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 倒 木 の 真 下 に 設 置 St19_1 設 置 位 置 St19_2 設 置 位 置 上 流 St19_4 設 置 位 置 上 流 より St19_3 設 置 位 置 拡 大 38

41 観 測 点 名 : 農 業 用 取 水 堰 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 15:30 ロガーID: 採 水 番 号 :59 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 役 場 の 人 はずし 回 収 ハー ケンに 付 け 替 え 下 流 端 から5 個 目 のブ ロック 隙 間 に 設 置 St20_1 工 事 状 況 St20_2 設 置 位 置 St20_3 設 置 位 置 下 流 St20_4 設 置 位 置 拡 大 39

42 観 測 点 名 : 於 札 橋 採 水 日 時 : ロガーID: 採 水 番 号 : 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 橋 桁 工 事 中 温 度 ロガー 土 砂 に 埋 もれ 確 認 St21_1 設 置 位 置 1 St21_2 設 置 位 置 2 St21_3 設 置 位 置 遠 景 1 St21_4 設 置 位 置 遠 景 2 St21_5 設 置 位 置 下 流 40

43 観 測 点 名 : 高 雄 橋 採 水 日 時 : ロガーID: 採 水 番 号 : 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 橋 の 上 から 確 認 St22_1 高 雄 橋 より St22_2 高 雄 橋 下 流 St22_3 高 雄 橋 上 流 41

44 観 測 点 名 : 雄 山 橋 ( 新 規 地 点 ) 採 水 日 時 :2007 年 10 月 18 日 14:30 ロガーID: 採 水 番 号 :58 水 温 : DO: 位 置 :N E Memo 温 度 ロガー 確 認 St24_1 設 置 位 置 St24_2 設 置 位 置 上 流 より 42

45 3-4 河 川 水 質 調 査 各 河 川 の 調 査 地 点 において, 栄 養 塩 分 析 及 び 懸 濁 物 質 (SS) 分 析 のために, 河 川 水 のサンプリング を 行 った 詳 細 は 次 のとおりである 量 各 250ml 使 用 採 水 ボトル P-Boy 事 後 処 理 に 関 しては, 素 手 による 採 水 後, 採 水 ボトルをクーラ( 氷 で 保 冷 したもの)で 運 搬 し, 調 査 中 は 宿 泊 先 の 冷 蔵 庫 に 冷 蔵 状 態 で 保 管 を 依 頼 した 全 ての 採 水 サンプルは 調 査 後, 現 地 最 寄 りの 宅 配 サービスセンターよりクール 便 にて 国 立 環 境 研 究 所 流 域 生 態 系 研 究 室 に 配 送 した 国 立 環 境 研 究 所 で はサンプル 受 け 取 り 後, 保 冷 倉 庫 ( 気 温 4 )で 保 管 の 後, 分 析 を 随 時 行 っている 写 真 河 川 水 の 採 水 風 景 観 測 点 名 : 渚 滑 本 流 とサクルー 川 の 出 合 い 採 水 日 時 :2007 年 9 月 15 日 11:55 ロガーID: 採 水 番 号 :18 水 温 :18.4 DO:DO:6.14 mg/l 位 置 :N E

46 4. データベース 構 築 4-1 港 湾 データベース 使 用 元 データ: 国 土 数 値 情 報 ( 沿 岸 域 -- 港 湾 ( 点 ) C02-02P a.zip 原 資 料 : 漁 港 一 覧 漁 港 連 絡 図 釣 り 場 案 内, 都 道 府 県 港 湾 資 料 海 図 加 工 後 の GIS 利 用 フォーマット:ポイント Shp ( 図 4-1, 図 4-2 参 照 ) 属 性 情 報 ; 漁 港 港 湾 漁 礁 海 底 施 設 線 架 橋 環 境 基 準 類 型 鉱 区 生 活 環 境 項 目 航 路 漁 業 権 港 湾 に 関 しては, 下 記 法 律 によって, 定 義 がなされている 港 湾 法 ( 昭 和 25 年 5 月 31 日 最 終 改 正 : 平 成 6 年 6 月 29 日 )で 重 要 港 湾 とは 国 の 利 害 に 重 大 な 関 係 を 有 する 港 湾 の 内 政 令 で 定 めるものをいい 地 方 港 湾 とは 重 要 港 湾 以 外 の 港 湾 をいう この 法 律 で 港 湾 区 域 とは 第 四 条 第 四 項 ( 第 九 条 第 二 項 及 び 第 三 十 三 条 第 二 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 規 定 により 認 可 があ った 水 域 をいう ( 港 湾 法, 第 一 章 総 則 ( 定 義 )より 引 用 ) 図 4-1 北 海 道 沿 岸 部 における 主 要 港 湾 (GIS:shp ポイントデータ) 44

47 図 4-2 オホーツク 沿 岸 部 における 主 要 港 湾 (GIS:shp ポイントデータ) 45

48 4-2 漁 港 データベース 使 用 元 データ: 国 土 数 値 情 報 ( 沿 岸 域 漁 港 ( 点 )C09-59P a.zip 原 資 料 : 漁 港 一 覧 漁 港 連 絡 図 釣 り 場 案 内, 都 道 府 県 港 湾 資 料 海 図 加 工 後 の GIS 利 用 フォーマット:ポイント Shp ( 図 4-3, 図 4-4 参 照 ) 属 性 情 報 ; 漁 港 港 湾 漁 礁 海 底 施 設 線 架 橋 環 境 基 準 類 型 鉱 区 生 活 環 境 項 目 航 路 漁 業 権 漁 港 : 漁 港 とは 天 然 または 人 工 の 漁 業 根 拠 地 となる 水 域 および 陸 域 並 びに 施 設 の 総 合 体 で あって 漁 港 漁 場 整 備 法 第 6 条 第 1 項 から 第 4 項 までの 規 定 により 指 定 されたもの 漁 港 の 種 類 は 漁 船 の 利 用 範 囲 によって 漁 港 漁 場 整 備 法 第 5 条 第 19 条 の3に 基 づき 次 のよう に 分 類 される 第 1 種 漁 港 : その 利 用 範 囲 が 地 元 の 漁 業 を 主 とするもの 第 2 種 漁 港 : その 利 用 範 囲 が 第 1 種 漁 港 より 広 く 第 3 種 漁 港 に 属 しないもの 第 3 種 漁 港 : その 利 用 範 囲 が 全 国 的 なもの 第 4 種 漁 港 : 離 島 その 他 辺 地 にあって 漁 場 の 開 発 又 は 漁 船 の 避 難 上 特 に 必 要 なもの 特 定 第 3 種 漁 港 : 第 3 種 漁 港 のうち 水 産 業 の 振 興 上 特 に 重 要 な 漁 港 で 政 令 で 定 めるもの 北 海 道 庁, 北 海 道 の 漁 港 一 覧 表 図 4-3 北 海 道 沿 岸 部 における 主 要 漁 港 (GIS:shp ポイントデータ) 46

49 図 4-4 オホーツク 沿 岸 部 における 主 要 漁 港 (GIS:shp ポイントデータ) 図 4-5 オホーツク 沿 岸 部 における 増 養 殖 施 設 および 漁 礁 (ラベルは 目 的 魚 種 ) GIS:shp ポイントデータ) 47

50 4-3 水 産 統 計 データベース 全 国 主 要 港 使 用 元 データ: 農 林 水 産 省 大 臣 官 房 統 計 部 ; 農 林 水 産 統 計 原 資 料 : 産 地 水 産 物 流 通 統 計 ( 平 成 19 年 分 : 月 別 ) GIS システム 利 用 フォーマット:データベース dbf または xls( 表 4-1 参 照 ) 1 上 場 水 揚 量 上 場 水 揚 価 額 及 び 卸 売 価 格 (つづき) (2) 大 海 区 別 漁 港 別 上 場 水 揚 量 及 び 卸 売 価 格 漁 表 4-1 北 海 道 の 主 要 漁 港 における 水 揚 量 データ( 平 成 19 年 度 の 例 ) (xls 形 式 ; 属 性 情 報 ) 港 まぐろ ( 生 鮮 ) 上 場 卸 売 価 格 まぐろ ( 冷 凍 ) 上 卸 売 場 価 格 びんなが ( 生 鮮 ) 上 卸 売 場 価 格 びんなが ( 冷 凍 ) 上 卸 売 場 めばち ( 生 鮮 ) 上 場 価 格 水 揚 量 卸 売 価 格 ( 冷 凍 ) 上 卸 場 売 水 揚 水 揚 水 揚 水 揚 水 揚 価 水 価 水 価 水 水 価 水 揚 北 海 道 太 平 洋 北 区 計 羅 臼 ( 北 海 道 ) 根 室 ( ) 厚 岸 ( ) 釧 路 ( ) 広 尾 ( ) 森 ( ) 函 館 ( ) 室 蘭 ( ) 虻 田 ( ) 砂 原 ( ) 福 島 ( ) 白 糠 ( ) 厚 内 ( ) 大 樹 ( ) 浦 河 ( ) 静 内 ( ) 歯 舞 ( ) めばち きはだ ( 生 鮮 ) 上 場 卸 売 きはだ ( 冷 凍 ) 上 場 卸 売 かつお ( 生 鮮 ) 上 場 卸 売 価 格 かつお ( 冷 凍 ) 上 場 卸 売 さけ ます 類 ( 生 鮮 ) 上 場 水 揚 量 卸 売 価 格 上 場 水 揚 単 位 卸 売 価 格 : / うるめい まいわし わし 上 上 場 卸 売 卸 売 場 水 揚 量 価 格 価 格 かたくちいわし 上 場 水 揚 量 卸 売 価 格 まあじ むろあじ さば 類 上 場 卸 売 上 場 卸 売 上 場 水 揚 量 価 格 水 揚 量 価 格 水 揚 量 卸 売 価 格 さんま ぶり 類 上 場 卸 売 上 場 水 揚 量 価 格 水 揚 量 卸 売 価 格 かれい 類 ( 生 鮮 ) 上 場 水 揚 量 上 場 卸 売 上 場 卸 売 上 場 卸 売 上 場 卸 売 水 揚 量 価 格 水 揚 量 価 格 水 揚 量 価 格 水 揚 量 価 格 卸 売 価 格 たら ( 生 鮮 ) ほっけ 上 場 卸 売 上 場 水 揚 量 価 格 水 揚 量 卸 売 価 格 するめいか ( 生 鮮 ) 計 するめいか( 冷 凍 ) 遠 洋 近 海 48

51 4-3-2 全 国 港 勢 調 査 使 用 元 データ: 漁 港 の 港 勢 調 査 水 産 庁 漁 港 漁 場 整 備 部 計 画 課 漁 港 の 港 勢 調 査 担 当 TEL: 03(3502)3082 FAX: 03(3581) 原 資 料 : 都 道 府 県 からの 漁 業 報 告 GIS システム 利 用 フォーマット:データベース dbf または xls( 表 4-2~ 表 4-3 参 照 ) 表 4-2 斜 里 港 における 年 度 別 水 揚 量 データ( 昭 和 55 年 から 平 成 16 年 度 分 ) 表 4-3 斜 里 港 における 魚 種 別 水 揚 量 デ ーター( 平 成 17 年 度 ; 単 位 トン) 49

52 表 4-4 北 海 道 地 区 における 登 録 漁 港 一 覧 (ポイントデータとして GIS データ 化 された 漁 港 ) 50

53 漁 港 港 勢 の 概 要 及 び 漁 港 港 勢 CD-ROM は 漁 港 の 利 用 状 況 等 の 実 態 を 明 らかにし 漁 港 行 政 及 び 水 産 基 盤 整 備 事 業 の 実 施 に 必 要 な 基 礎 資 料 とするため 都 道 府 県 からの 報 告 を 取 りまとめたものであ る ( 漁 港 港 勢 の 利 用 についてより 引 用 ) 調 査 は 平 成 16 年 12 月 31 日 現 在 における 全 ての 漁 港 を 対 象 とし 当 該 漁 港 地 区 を 範 囲 としてい る 調 査 対 象 は 平 成 16 年 1 月 1 日 より 平 成 16 年 12 月 31 日 までの1カ 年 間 としている 調 査 担 当 機 関 は 漁 港 管 理 者 である 都 道 府 県 又 は 市 町 村 である 漁 港 港 勢 の 調 査 項 目 の 規 定 は 下 記 による 1 漁 港 地 区 その 漁 港 に 存 在 する 漁 業 者 ( 水 産 加 工 業 者 を 含 む)が 主 として 居 住 する 漁 港 を 含 む 市 町 村 又 は 字 等 の 区 域 をいい 隣 接 する 他 の 漁 港 地 区 と 重 複 しないように その 範 囲 を 都 道 府 県 が 漁 港 管 理 者 との 協 議 の 上 決 めている 2 海 面 漁 業 港 及 び 内 水 面 漁 業 港 海 面 漁 業 港 とは 海 面 漁 業 養 殖 業 に 従 事 する 漁 船 が 主 として 利 用 する 漁 港 をいい 内 水 面 漁 業 港 とは 内 水 面 漁 業 養 殖 業 に 従 事 する 漁 船 が 主 として 利 用 する 漁 港 をいう 3 漁 港 の 種 類 漁 港 漁 場 整 備 法 ( 第 5 条 及 び19 条 の3)に 基 づく 漁 港 の 種 類 をいう 第 1 種 漁 港 その 利 用 範 囲 が 地 元 の 漁 業 を 主 とするもの 第 2 種 漁 港 その 利 用 範 囲 が 第 1 種 漁 港 よりも 広 く 第 3 種 漁 港 に 属 しないもの 第 3 種 漁 港 その 利 用 範 囲 が 全 国 的 なもの 第 4 種 漁 港 離 島 その 他 辺 地 にあって 漁 場 の 開 発 又 は 漁 船 の 避 難 上 特 に 重 要 なもの 51

54 特 定 第 3 種 漁 港 第 3 種 漁 港 のうち 水 産 業 の 振 興 上 特 に 重 要 な 漁 港 で 政 令 で 定 めるもの( 八 戸 気 仙 沼 塩 釜 石 巻 銚 子 三 崎 焼 津 境 浜 田 下 関 博 多 長 崎 枕 崎 の 13 漁 港 ) 4 登 録 漁 船 漁 港 地 区 に 居 住 する 者 が 所 有 し 又 は 使 用 する 漁 船 法 による 漁 船 の 登 録 を 受 けた 漁 船 及 び 登 録 を 受 けない1トン 未 満 の 無 動 力 船 をいい 平 成 16 年 12 月 31 日 現 在 の 漁 船 原 簿 及 び 漁 業 協 同 組 合 の 資 料 による 5 利 用 漁 船 出 漁 準 備 陸 揚 又 は 避 難 その 他 の 目 的 で 当 該 漁 港 を 利 用 した 漁 船 及 び 漁 船 以 外 の 船 舶 の 実 隻 数 実 総 トン 数 延 べ 隻 数 及 び 延 べ 総 トン 数 である (1) 利 用 漁 船 実 隻 数 及 び 実 総 トン 数 地 元 船 とは 当 該 漁 港 地 区 に 所 属 する 登 録 漁 船 で 当 該 漁 港 を 利 用 したもの 外 来 船 とは 地 元 船 以 外 で 当 該 漁 港 を 利 用 した 漁 船 である (2)1 日 当 たり 標 準 的 最 多 利 用 漁 船 荒 天 時 を 除 き 当 該 漁 港 を 利 用 した 漁 船 及 び 漁 船 以 外 の 船 舶 の 多 かった 上 位 10 日 間 の 平 均 の1 日 当 たり 延 べ 隻 数 延 べ 総 トン 数 である ただし 陸 揚 漁 船 は 原 則 として 連 続 する 盛 漁 期 2ヶ 月 のうちで 陸 揚 数 量 の 多 かった 上 位 10 日 間 平 均 の1 日 当 たり 延 べ 隻 数 延 べ 総 トン 数 である また 盛 漁 期 1 日 当 たりの 標 準 的 陸 揚 量 の 算 出 も 同 様 である 6 遊 漁 船 遊 漁 船 とは 遊 漁 船 業 の 適 正 化 に 関 する 法 律 に 基 づき 登 録 を 行 っているもので 遊 漁 兼 業 漁 船 以 外 のものをいう 7 プレジャーボート (1) プレジャーボート( 遊 漁 ) とは ヨット モーターボート クルーザー 等 のうち 漁 に 使 用 した 船 舶 のことである (2) プレジャーボート(その 他 ) とは ヨット モーターボート クルーザー 等 のうち 遊 漁 に 使 用 した 船 舶 以 外 のもの 及 び 観 光 以 外 の 海 洋 レジャーに 使 用 する 船 舶 をいう 8 属 人 漁 獲 量 当 該 漁 港 地 区 に 居 住 する 漁 業 者 の 総 漁 獲 量 である 9 漁 獲 量 及 び 陸 揚 金 額 (1) 当 該 漁 港 に 陸 揚 げされた 数 量 及 び 金 額 である (2) 海 面 養 殖 業 とは 第 1 種 区 画 漁 業 権 又 は 第 2 種 区 画 漁 業 権 に 基 づいて 養 殖 を 行 うもの をいう また まき 網 漁 業 定 置 網 漁 業 に 附 属 する 運 搬 船 による 漁 場 からの 第 1 次 陸 揚 は 海 面 漁 業 に 含 め 運 搬 船 には 含 めない (3) 内 水 面 漁 業 港 の 場 合 は 海 面 漁 業 及 び 海 面 養 殖 業 を 内 水 面 漁 業 及 び 内 水 面 養 殖 業 に 読 みかえる (4)のりの 生 産 量 は 生 産 枚 数 を 重 量 に 換 算 したものである (5)1 日 当 たりの 最 多 陸 揚 量 は 当 該 漁 港 の 陸 揚 量 の 最 も 多 かった 日 の 数 量 で その 日 の 属 する 月 とともに 示 している (6) 所 属 地 別 陸 揚 量 比 率 出 荷 先 別 比 率 は 当 該 漁 港 の 年 間 陸 揚 量 を 100 としたそれぞれ の 比 率 である 10 漁 港 地 区 人 口 漁 業 協 同 組 合 員 数 等 (1) 漁 港 地 区 人 口 は 原 則 として 平 成 16 年 12 月 31 日 現 在 の 住 民 基 本 台 帳 に 基 づく 地 区 内 の 人 口 である (2) 漁 業 協 同 組 合 員 数 は 平 成 16 年 12 月 31 日 現 在 の 漁 港 地 区 内 に 居 住 する 組 合 員 数 で ある (ただし 連 合 会 業 種 別 漁 業 協 同 組 合 は 除 く ) 52

55 (3) 漁 業 経 営 体 数 は 漁 港 地 区 に 居 住 し 漁 業 を 営 む 個 人 企 業 体 の 経 営 体 数 である ただし 海 上 作 業 従 事 日 数 が 30 日 未 満 の 漁 業 経 営 体 は 含 まない 11 漁 港 関 連 施 設 漁 港 地 区 に 所 属 する 関 連 施 設 としているが 冷 凍 冷 蔵 施 設 は 延 べ 数 で 記 載 している 53

56 4-4 流 域 基 盤 データベース 水 文 環 境 全 国 水 文 水 質 データベース 水 文 水 質 にかかわる 国 土 交 通 省 河 川 局 が 所 管 する 観 測 所 における 観 測 データ オホーツク 沿 岸 の 主 要 河 川 において( 特 に 渚 滑 川 流 域 を 重 点 的 に) 雨 量 及 び 水 位 流 量 水 質 等 のデータを 整 備 し 流 域 水 文 シミュレーションモデルのインプットデータとして 使 用 した 対 象 河 川 : 網 走 川 常 呂 川 湧 別 川 渚 滑 川 DEM 土 地 利 用 関 連 No. 項 目 データ 元 機 関 名 解 像 度 期 間 入 手 1 標 高 数 値 地 図 50mメッシュ 国 土 地 理 院 約 50m? 済 2 土 地 利 用 メッシュ 国 土 数 値 情 報 L03-09M 国 土 地 理 院 約 100m? 済 河 川 関 連 No. 項 目 データ 元 機 関 名 解 像 度 期 間 入 手 1 横 断 図 網 走 開 建 200mピッチ?? 不 可 2 縦 断 形 網 走 開 建 200mピッチ?? 不 可 3 流 路 数 値 標 高 50mより 作 成 国 土 地 理 院 約 50m? 可 能 4 集 水 域 数 値 標 高 50mより 作 成 国 土 地 理 院 約 50m? 可 能 5 流 量 水 位 水 文 水 質 データベース 国 土 交 通 省 時 間 日 ? 可 能 6 水 温 水 質 水 質 速 報 渚 滑 川 水 系 網 走 開 建 月? 2007 未 気 象 関 連 No. 項 目 データ 元 機 関 名 解 像 度 期 間 入 手 アメダス 測 候 所 気 象 庁 時 間 現 在 まで 可 能 1 降 水 量 水 文 水 質 データベース 国 土 交 通 省 時 間 日 ? 可 能 2 気 温 アメダス 測 候 所 気 象 庁 時 間 現 在 まで 可 能 3 風 速 アメダス 測 候 所 気 象 庁 時 間 現 在 まで 可 能 4 日 射 量 紋 別 測 候 所 気 象 庁 時 間 現 在 まで 可 能 5 相 対 湿 度 紋 別 測 候 所 気 象 庁 時 間 現 在 まで 可 能 6 降 水 量 紋 別 測 候 所 気 象 庁 時 間 現 在 まで 可 能 空 中 写 真 衛 星 写 真 関 連 No. 項 目 データ 元 機 関 名 解 像 度 期 間 入 手 1 空 中 写 真 林 野 庁 国 土 地 理 院 5 年 ごと? 未 2 衛 星 写 真 Google Earth Google? 可 能 その 他 No. 項 目 データ 元 機 関 名 解 像 度 期 間 入 手 1 渚 滑 川 状 況 渚 滑 川 だより 滝 上 町 毎 日 2001から 現 在 可 能 2 釣 り 情 報 渚 滑 川 とトラウトを 守 る 会 可 能 54

57 4-4-2 水 質 水 環 境 国 立 環 境 研 究 所 が 整 備 している 公 共 用 水 域 水 質 データ 元 に GIS データに 変 換 し,エラーチェックを 行 った 公 共 用 水 域 とは 河 川 湖 沼 港 湾 沿 岸 海 域 その 他 公 共 の 用 に 供 される 水 域 及 びこれに 接 続 する 公 共 溝 渠 (こうきょ) 灌 漑 用 水 路 その 他 公 共 の 用 に 供 される 水 路 をいう ただし 下 水 道 法 に 規 定 される 公 共 用 下 水 道 及 び 流 域 下 水 道 であって 終 末 処 理 場 を 設 置 しているもの( 流 域 下 水 道 に 節 夫 区 する 公 共 下 水 道 を 含 む) は 公 共 用 水 域 から 除 外 される ( 引 用 ; 国 立 研 究 所 環 境 情 報 センターHP よ り) 水 質 データはその 測 定 項 目 が 大 きく 3 分 野 に 分 かれて 整 理 されており,それらは 生 活 環 境 項 目, 健 康 項 目, トリハロメタン 生 成 能 である 以 下 それぞれの 項 目 毎 に 解 説 する 生 活 環 境 項 目 公 共 用 水 域 の 水 質 汚 濁 に 係 る 環 境 基 準 のうち 生 活 環 境 の 保 全 に 関 する 環 境 基 準 の 定 められている 項 目 で 具 体 的 には ph BOD( 図 4-6) COD SS( 図 4-7) DO( 図 4-8) ノルマルヘキサン 抽 出 物 質 大 腸 菌 群 数 全 窒 素 全 燐 等 の 基 準 値 が 設 定 されている 健 康 項 目 水 質 汚 濁 に 係 る 環 境 基 準 のうち 人 の 健 康 の 保 護 に 関 する 環 境 基 準 の 定 め られている 項 目 で 昭 和 46 年 は8 項 目 だったが 以 降 順 次 追 加 設 定 さ れ 平 成 11 年 に 硝 酸 性 窒 素 及 び 亜 硝 酸 性 窒 素 ふっ 素 ほう 素 の3 項 目 追 加 されて26 項 目 となった トリハロメタン 生 成 能 -----トリハロメタン 生 成 能 は 環 境 基 準 項 目 には 設 定 されていないが 水 道 水 源 の 水 質 の 保 全 のために 測 定 されている 項 目 で 5 項 目 が 指 定 されて いる 図 4-6 オホーツク 沿 岸 流 入 河 川 における 年 間 平 均 BOD の 空 間 分 布 (2002 年 データ) (GIS:shp ポイントデータ) 55

58 図 4-7 オホーツク沿岸流入河川における年間平均 SS の空間分布 2002 年データ GIS shp ポイントデータ 図 4-8 オホーツク沿岸流入河川における年間平均 DO の空間分布 2002 年データ GIS shp ポイントデータ 56

59 4-4-3 生 物 生 息 環 境 河 川 環 境 データベース( 河 川 水 辺 の 国 勢 調 査 )のうち 魚 介 類 調 査 の 生 物 調 査 データ ( 河 川 環 境 データベースより 引 用 ) 調 査 は 春 から 秋 にかけて 年 2~3 回 以 上 河 口 部 下 流 部 中 流 部 上 流 部 等 に 調 査 地 区 を 設 定 し 瀬 淵 よどみ 等 のさまざまな 環 境 で 魚 介 類 を 捕 獲 し 種 類 と 捕 獲 数 を 調 査 魚 類 の 捕 獲 方 法 は お もに 投 網 とタモ 網 また 捕 獲 した 魚 類 は 種 の 確 認 を 行 うとともに 体 長 の 計 測 などを 実 施 平 成 19 年 度 は 渚 滑 川 にて 実 施 されている 河 川 水 辺 の 国 勢 調 査 は 魚 介 類 調 査 底 生 動 物 調 査 植 物 調 査 鳥 類 調 査 両 生 類 爬 虫 類 哺 乳 類 調 査 陸 上 昆 虫 類 等 調 査 という 6 項 目 の 生 物 調 査 と 河 川 の 瀬 淵 や 水 際 部 の 状 況 等 を 調 査 する 河 川 調 査 河 川 空 間 の 利 用 者 などを 調 査 する 河 川 空 間 利 用 実 態 調 査 の 計 8 項 目 で 実 施 されている 今 回 はこの 中 で 魚 介 類 調 査 について 整 理 した( 図 4-9) 図 4-9 オホーツク 沿 岸 地 域 において 捕 獲 された 魚 類 の 種 数 (2002 年 データ) (GIS:shp ポイントデータ) 各 調 査 地 点 には, 捕 獲 された 魚 類 の 数 大 きさ 等 が 属 性 情 報 として 整 理 されている 57

60 5 研 究 中 間 報 告 のまとめ 研 究 初 年 度 においては, 主 に 対 象 地 であるオホーツクエリアを 中 心 に, 現 地 データ 取 得 と 既 存 数 値 情 報 の GIS データベース 化 (デジタル 化 )を 中 心 に 進 めた 前 者 は 特 に, 流 域 シミュレーションモデ ルのパラメータチューニングのために 必 須 条 件 となる また 後 者 は, 統 計 モデルを 用 いた 生 態 系 生 息 地 評 価 のインプットデータとして 活 用 する 方 針 である 本 年 度 の 活 動 を 通 し, 情 報 の 集 約 化 にあたり, 関 連 研 究 グループが 特 に 留 意 した 点 があるので 以 下 に 解 説 する( 表 5-1) 最 初 に, 日 本 語 で 一 般 的 に 使 われる 情 報 について, 英 語 で Data Information Intelligence にあたる 三 つの 概 念 に 厳 密 に 分 類 し, 整 理 する 必 要 がある 最 初 の Data とは 一 番 下 位 の 概 念 で, 属 性 情 報 として 使 用 する 上 では 単 なる 数 字 の 羅 列 に 過 ぎない 例 えば, 平 成 14 年 10 月 には, 秋 刀 魚 が 紋 別 港 で 一 日 平 均 80ton 獲 れた( 水 産 統 計 資 料 )といった 性 質 のものである 最 も 中 立 的 かつ 基 本 と なる 貴 重 な 情 報 であるが,この 数 値 のみでは, 政 策 決 定 や 行 政 判 断 にそれほど 有 益 とは 言 えない 次 の 段 階 が Information で Data をさらに 加 工 し, 他 のもう 一 つか 二 つの 情 報 と 組 み 合 わせて, 作 り 出 した 結 果 といえる 例 えば, 先 ほどの 水 産 統 計 を 例 に 取 ると, 秋 刀 魚 の 漁 獲 量 に,その 月 の 卸 値 を 考 慮 して, 漁 獲 高 として 整 理 したり,またその 漁 獲 高 の 経 年 変 化 を 分 析 して 地 域 経 済 と 結 びつけたり, さらに 他 の 地 域 の 漁 港 の 情 報 と 比 較 したりすることである この Data を Information に 高 めたこと により, 秋 刀 魚 が 獲 れ 出 したとか 不 漁 が 続 いているとか, 豊 漁 不 漁 が 限 定 された 範 囲 の 減 少 なの か, 広 域 的 に 見 られる 状 態 なのかの 判 断 等 について,より 正 確 な 状 況 を 知 ることが 出 来 る 北 海 道 をケーススタディとした 陸 域 海 域 統 合 型 GIS ( 生 態 系 のReal-time Assessment System)の 構 築 GISを 共 有 し, 時 空 間 デジタル 情 報, 問 題 解 決 スキル, 災 害 対 応 プロセスの 標 準 共 有 化 を 図 る 一 次 的 中 立 的 情 報 Data 有 識 者 の 知 見 地 域 住 民 の 判 断 Information 国 家 的 行 動 指 針 政 策 決 定 Intelligence 成 果 の 社 会 貢 献 1) 陸 域 ー 海 域 の 物 質 移 動 に 関 わる 相 互 作 用 から 見 た 沿 岸 域 の 環 境 評 価 システム 2) 沿 岸 域 における 油 等 を 対 象 とした 有 害 化 学 物 の 移 動 経 路 追 跡 システム 3) 海 鳥 類 を 含 む 海 洋 高 次 捕 食 者 の 海 上 分 布 密 度 推 定 現 場 対 応 型 リアルタイムハザードマップ これまでの 海 岸 線 のみ(1 次 元 情 報 )から 沿 岸 海 域 (2 次 元 情 報 )に 拡 張 し 対 策 現 場 に 汚 染 拡 大 等 のリアルタイム 情 報 を 発 信 するシステムを 構 築 する 図 5-1 研 究 テーマ 遂 行 上 の 情 報 の 集 約 方 針 と 社 会 的 アウトリーチ 達 成 までの 連 携 これでの 閉 じられた 専 門 分 野 内 であれば,この Data Information の 繋 がりがスムーズでありさ えすれば,ほとんどの 業 務 が 円 滑 に 進 み, 問 題 とされる 事 は 無 かった しかし, 我 々 研 究 グループが 直 面 している 課 題 解 決 には 時 間 的 猶 予 が 非 常 に 少 ない このために 推 進 しなければならないのが, 最 終 段 階 である Intelligence に 繋 がる 効 率 的 な 情 報 の 橋 渡 しである つまり,Information に 関 わる 規 格 と 解 析 スキルを 統 一 し, 国 家 的 な 行 動 指 針 や 突 発 的 な 海 洋 汚 染 に 対 して より 速 やかな 政 策 決 定 58

61 を 取 れる 状 態 をあらかじめ 準 備 しておく というものである 水 産 業 をさらに 例 にとってさらに 解 説 すると,ある 漁 港 で 秋 刀 魚 の 年 間 総 漁 獲 量 が 何 年 か 減 少 を 続 けたとする さらに, 同 じ 沿 岸 域 の 漁 港 でも 同 じ 傾 向 が 見 られた 場 合,その 根 本 原 因 を 突 き 止 めるには, 他 の Information とのより 高 レベル の 統 合 が 必 須 となる 海 水 面 温 度 の 空 間 分 布 やさらにその 経 年 変 化, 海 水 のクロロフィルなど 水 質 に 関 わる 空 間 分 布, 海 流 の 動 態, 他 の 野 生 動 物 との 相 互 作 用 等 がそれにあたる つまり, 一 つの 政 策 決 定 を 成 功 に 導 くには, 複 合 的 な 情 報 を 的 確 に 組 み 合 わせるプロセスと 解 析 スキルを 共 有 可 能 な 組 織 連 携 が 必 要 である 本 研 究 課 題 陸 域 と 海 域 の 物 質 移 動 に 関 わる 相 互 作 用 の 解 明 では 汚 染 物 質 が 過 去 に 実 際 に 漂 着 し たオホーツク 沿 岸 を 対 象 とし, 現 時 点 での 生 態 系 の 実 態 を 明 らかにすることを 通 し,より 正 確 な 沿 岸 域 の 環 境 影 響 評 価 を 行 うことを 目 的 にして 進 められている 生 態 系 サービスに 関 しては 水 産 関 連 資 料 を 整 理 した また, 地 球 温 暖 化 や 産 業 システムの 変 化 に 対 してシナリオ 分 析 を 可 能 とする 目 的 で, 流 域 の 物 理 モデルの 構 築 を 同 時 並 行 で 進 めている 特 に 本 研 究 テーマの 中 で 河 川 水 温 のシミュレーション に 主 題 を 置 く 理 由 は 大 きく 二 つある 一 つ 目 は,これまでに 流 域 圏 の 生 態 系 を 議 論 する 中 で, 最 も 基 本 的 でありながら, 河 川 管 理 の 中 で 最 も 欠 如 している 物 理 パラメータであるという 点 後 の 一 つは, 生 物 種 の 生 活 史 に 応 じた 流 域 内 空 間 利 用 とその 季 節 的 変 動 パターンを 議 論 する 上 で,より 直 接 的 な 制 限 要 因 の 一 つであると 捉 えているためで ある 初 年 度 で 既 に 設 置 された, 水 温 ロガーはオホーツク 全 域 で 合 計 37 セットである そして 正 確 に 20 分 インターバルで, 全 水 温 ロガーが 0.1 分 解 能 の 温 度 を 記 録 し 続 けている この 実 測 Data が 初 期 条 件 としてインプットされ, 物 理 シミュレーションのパラメータ 決 定 に 大 きく 貢 献 するのは 言 うまでも ない また 観 測 データは, 日 本 最 北 端 のオホーツク 沿 岸 において 2007 年 に 公 的 に 実 施 された 水 温 実 測 資 料 である この 面 では, 長 期 的 な 地 球 温 暖 化 問 題 を 視 野 に 入 れた 基 礎 資 料 としても, 長 く 将 来 に 渡 って 比 較 が 可 能 であり, 非 常 に 有 益 なデータであると 考 えられる これらの data が 他 の 実 測 デー タやモデル 解 析 の 結 果 と 有 機 的 に 結 びつけば, 環 境 課 題 解 決 のために,これまで 未 知 の Information を 新 たに 生 み 出 すことが 強 く 期 待 できる 今 回 我 々4 つの 研 究 機 関 は, 北 海 道 をケーススタディとし, 陸 域 海 域 統 合 型 GIS の 構 築 において 研 究 の 最 初 の 一 歩 を 踏 み 出 した その 背 景 に 流 れる 大 きな 行 政 ニーズは, 海 洋 における 環 境 汚 染 が 沿 岸 域 に 伝 播 し, 被 害 が 拡 大 する 前 に, 速 やかな 対 応 を 検 討 議 論 可 能 なバーチャルスペースを 確 保 し ておくと 言 うことである このために 基 盤 情 報 を Information の 段 階 で 規 格 化 しておくこと,またそ こに,リアルタイムに 近 い 状 態 で 汚 染 物 質 の 移 動 経 路 予 測 を 組 み 込 むことまでを 想 定 している この 全 体 的 なフレームワークの 達 成 のためには, 各 機 関 の 信 頼 協 力 体 制 はもちろんのこと, 現 地 住 民 行 政 機 関 の 研 究 活 動 への 理 解 と, 北 海 道 の 未 来 に 対 する 希 望 的 建 設 的 な 展 望 が 必 須 となる 59

62 6 関 連 資 料 資 料 1 海 外 における 先 行 研 究 事 例 以 下 に, 本 研 究 業 務 遂 行 にあたり 参 考 にした 海 外 先 行 事 例 を 示 す 特 に, 河 川 水 温 の 温 暖 化 に 関 わ る 流 域 生 態 系 アセスメント, 及 び 魚 類 生 息 環 境 評 価 に 関 わる 技 術 レポート 及 び 研 究 事 例 を 収 集 した 資 料 1-1( 論 文 ) DHI 社 によって 行 われた,MIKE シリーズを 用 いた 河 川 の 水 温 推 定 研 究 事 例 Modelling of water temperature and total dissolved gas in the Snake River below the Hells Canyon Dam, Idaho by Mads N. Madsen, Lina Nybo Jensen and David M Wood, DHI Shaun Parkinson, Sharon Parkinson, and Ralph Myers, Idaho Power Company (Abstract) Management and operation of hydropower dams in order to comply with state standards of temperature and total dissolved gas and at the same time ensure sufficient power production and reservoir storage is by no means a trivial task. Supporting tools combining mathematical river modelling technique and data monitoring are, however, becoming more and more standard in order to obtain a good understanding of the cause relation between reservoir release and downstream impacts. Based on the MIKE river network modelling system such a tool has been developed for the Snake River downstream of the Hells Canyon Dam. Of particular concern is water temperature and total dissolved gasses in relation to salmon and steelhead habitats. With special focus on the forcing functions in terms flow release, spills and exchange with the surroundings the modelling approach and main results are presented. ****************************************************************** 資 料 1-2( 論 文 ) 放 水 路 化 された 温 水 温 河 川 における, 近 年 の 回 遊 に 関 する 魚 類 の 応 答 Fish assemblage response to recent mitigation of a Channelized warm water stream Scott. W. Raborn *, Harold L. Schramm Jr Mississippi Cooperative Fish and Wildlife Research Unit, Post Office Box 9691, Mississippi State, Mississippi 39762, USA Keywords channelization mitigation fish assemblage stream habitat incision diversity (Abstract) Various designs of low-head dams are used to rehabilitate streams or forestall upstream channel incision after channelization. We report on the efficacy of using notched sills and grade control structures (GCS) to restore the fish assemblage in Luxapallila Creek, Mississippi. We tested the null hypotheses that habitat variables and species richness, evenness, and assemblage structure would not differ among: (1) a channelized segment with no modifications; (2) a channelized segment mitigated by the installation of sills and GCS; (3) a segment upstream of the installations and undergoing channel incision; and (4) an unaltered segment. Although habitat variables changed, neither species richness, evenness, nor fish assemblage structure differed between mitigated and channelized segments with 60

63 both exhibiting less richness and different assemblage structures than the unaltered segment. Lack of differences in species richness between the incised and unaltered segments suggest that the GCS may have halted the negative effects of upstream channel incision before species were extirpated. Conspicuous habitat differences between the altered (channelized and mitigated) and unaltered segments were lack of backwaters and canopy coverage and finer substrates in the altered segments. Our results suggest a more comprehensive rehabilitation strategy is required in Luxapallila Creek. Published in 2003 by John Wiley & Sons, Ltd. (Sited from; ETRY=0) ****************************************************************** 資 料 1-3(AFS ; American Fisheries Society 専 門 書 ) 海 外 における 河 川 水 温 の 影 響 評 価 に 関 わるガイドライン:アメリカ 水 産 学 会 より 出 版 Impacts on Warmwater Streams: Guidelines for Evaluation C. F. Bryan and D. Allen Rutherford, editors Published by Southern Division, American Fisheries Society Publication date: 1995,295 pages ISBN ********************************************************************* 資 料 1-4(U.S. Iowa 州 立 政 府 機 関 報 告 書 ) Warm Water Stream Use Assessment and Attainability Analysis Protocol Iowa Department of Natural Resources アイオワ 州 の 自 然 再 生 局 で 実 際 に 行 われている, 河 川 水 温 の 温 暖 化 に 対 するアセスメントと 解 析 プロ トコル Water Resources Section March 22, 2006 The protocol is intended to promote consistency in evaluating warm water streams throughout the state, and to notify the public of the procedures generally employed by staff members in evaluating waters of the state. The protocol provides guidance regarding the approach for developing stream use recommendations and use attainability of a waterbody. The department will make recommendations for stream use designations on a case-by-case basis considering any and all relevant factors and procedures. The information, observations, and findings obtained from the field assessment may be used by the Department in the preparation of a formal Use Attainability 4 Analysis document. This document may be prepared to justify either a particular use designation or a designation modification. Final determination of the appropriate classification or warm water stream use designation 61

64 will be made by a multidivisional committee composed of Water Quality Standards, Fisheries, and Water Quality Assessment staff. As noted in Appendix 6 - Submittal & Review Procedures, if the information gathered supports a clear decision, the decision will be integrated into a proposed Notice of Intended Action (NOIA) submitted for approval before the Environmental Protection Commission (the EPC). Any designated use modifications will be incorporated into Iowa s Water Quality Standards through the formal rulemaking process, including public comments. All designated use modifications proposed by the EPC will be open to comments from USEPA Region 7 during the water quality standards rulemaking process to seek federal agreement with the recommendations. (Sited from ************************************************************** 資 料 1-5 (U.S. 政 府 機 関 報 告 書 NOAA; National Marine Fisheries Service) NON-FISHING IMPACTS TO ESSENTIAL FISH HABITAT AND RECOMMENDED CONSERVATION MEASURES National Marine Fisheries Service (NOAA Fisheries) Alaska Region, Northwest Region, Southwest Region Editors1; Jeanne Hanson, Mark Helvey, Russ Strach In 1996, the U. S. Congress added new habitat conservation provisions to the Magnuson-Stevens Fishery Conservation and Management Act (Magnuson-Stevens Act), the federal law that governs U.S. marine fisheries management. The renamed Magnuson-Stevens Act mandated the identification of Essential Fish Habitat2 (EFH) for federally managed species and consideration of measures to conserve and enhance the habitat necessary for these species to carry out their life cycles. The act also requires federal agencies to consult with National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA) Fisheries on all actions, or proposed actions, permitted, funded, or undertaken by the agency, that may adversely affect3 EFH. Federal agencies do this by preparing and submitting an EFH Assessment to NOAA Fisheries. The EFH Assessment is a written assessment of the effects of the proposed federal action on EFH. Regardless of federal agency compliance to this directive, the act requires NOAA Fisheries to recommend conservation measures to federal as well as state agencies once it receives information or 62

65 determines from other sources that EFH may be adversely affected. These EFH conservation recommendations are provided to conserve and enhance EFH by avoiding, minimizing, mitigating, or otherwise offsetting the adverse effects to EFH. Activities proposed to occur in EFH areas do not automatically require consultation. Consultations are triggered only when the proposed action may adversely affect EFH, and then, only federal actions require consultation. (Sited from; ******************************************************************* 資 料 1-6 (American Fisheries Society の 河 川 水 温 暖 化 に 関 わるシンポジウム 報 告 書 ) Warmwater Streams Committee The Southern Division of the American Fisheries Society The Warmwater Streams Committee was established in 1976 as a technical committee within the Southern Division of the American Fisheries Society, in order to address issues related to warmwater streams in the southeast. The Committee promotes the conservation and management of streams by providing a forum for the exchange of ideas, information, and concerns. The Committee has a tradition of conducting projects to promote the exchange of information among aquatic scientists. Warm water Streams Symposium II Our symposium is designed to provide an updated report on issues, principles, and practices in warmwater streams management. Our objectives are three-fold: (1) to present topics promoting better monitoring, management, and conservation of warmwater stream fisheries; (2) to present practical solutions for and associated fish community response to problems involving instream habitat, fish movement, riparian disturbance and streambank erosion control; and, (3) to feature multiparty, cooperative efforts restoring individual species or aquatic communities in areas of extirpation or altered habitats. We organized contributed papers into sessions on Warmwater Streams Fisheries Management, Stream Habitat Improvement, and Species Restoration and Recovery Successes to meet these objectives. (Sited from; 63

66 資 料 2 データ 作 成 機 関 及 び 公 開 Web サイト 2-1 国 土 交 通 省 : 国 土 数 値 情 報 ダウンロードサービス: 国 土 数 値 情 報,は 全 国 総 合 開 発 計 画 国 土 利 用 計 画 など 国 土 計 画 の 策 定 の 基 礎 となるデータを 整 備 するため 昭 和 49 年 の 国 土 庁 発 足 に 伴 い 国 土 に 関 する 基 礎 的 な 情 報 の 整 備 利 用 等 を 行 う 国 土 情 報 整 備 事 業 が 開 始 された 国 土 数 値 情 報 は この 国 土 情 報 整 備 事 業 により 整 備 している 情 報 で 地 形 土 地 利 用 公 共 施 設 道 路 鉄 道 等 国 土 に 関 する 様 々な 地 理 的 情 報 を 数 値 化 したものである 国 土 数 値 情 報 はメッシュ 化 し たデータが 多 く 人 口 統 計 など 他 の 統 計 情 報 と 合 わせて 分 析 することが 可 能 となる 電 子 国 土 : 電 子 国 土 で 見 る 国 土 数 値 情 報 ( 試 験 公 開 ) top へ 戻 る 操 作 説 明 国 土 数 値 情 報 ダウンロードサービス 画 面 64

67 2-2 農 林 水 産 省 : 農 林 水 産 統 計 分 野 別 分 類 / 水 産 業 = 産 地 水 産 物 流 通 統 計 主 に 水 産 資 源 の 漁 獲 量 漁 獲 高 物 流 状 況 消 費 地 情 報 に 関 してデータを 整 理 農 林 水 産 省 大 臣 官 房 統 計 部 によって 編 集 のものは, 農 林 統 計 協 会 より 発 売 記 載 項 目 は 次 のとおりである 年 周 期 年 調 査 に 関 して: 経 営 体 数, 漁 業 生 産 量, 水 産 加 工 品, 漁 業 生 産 額, 漁 業 経 営 収 支, 水 産 物 流 通, 生 産 指 数 月 別 調 査 に 関 して: 魚 種 別 の 生 産 動 向, 産 地 水 産 物 市 場, 消 費 地 水 産 物 市 場, 冷 蔵 水 産 物 流 通 量, 冷 蔵 水 産 物 在 庫 量 ( 東 京 大 阪 ) 2-3 国 立 環 境 研 究 所 ; 水 環 境 総 合 情 報 サイト 公 共 用 水 域 の 水 質 測 定 結 果 (1981~)の 情 報 を 公 開 ダウンロード 可 能 水 質 汚 濁 防 止 法 に 基 づき 地 方 公 共 団 体 及 び 国 が 実 施 した 公 共 用 水 域 水 質 測 定 結 果 より 溶 存 酸 素 量 生 物 化 学 的 酸 素 要 求 量 (BOD) 化 学 的 酸 素 要 求 量 (COD) 全 燐 全 窒 素 の 環 境 基 準 達 成 状 況 を 地 図 上 に 表 示 している 公 共 用 水 域 水 質 データ 公 開 ページ http: //mizu.nies.go.jp/mizu/kousui/kousui_top.asp 65

68 2-4 国 土 交 通 省 : 水 文 環 境 データベース 国 土 交 通 省 水 情 報 国 土 データ 管 理 センター 国 土 交 通 省 では 全 国 の 主 要 河 川 において 雨 量 及 び 水 位 流 量 水 質 等 の 観 測 を 実 施 してる そ の 成 果 は 河 川 等 の 計 画 立 案 工 事 の 実 施 及 び 管 理 等 の 基 礎 資 料 としてのみならず 国 土 調 査 等 の 基 礎 資 料 として 広 く 利 用 されている 水 文 水 質 の 観 測 とは 広 義 には 地 球 上 における 水 と 物 質 の 循 環 の 個 々の 過 程 を 定 量 的 に 把 握 す る 手 段 であり その 対 象 とする 項 目 は 多 岐 にわたっています 洪 水 災 害 を 未 然 に 防 止 するためには 降 雨 流 出 現 象 の 解 明 や 過 去 の 水 文 データの 統 計 解 析 に 基 づいた 合 理 的 な 河 川 構 造 物 の 設 計 や 洪 水 予 測 技 術 が 必 要 であり 水 文 水 質 観 測 データはそのベースとして 不 可 欠 です また 人 間 の 社 会 経 済 活 動 は 意 図 するしないにかかわらず 水 文 循 環 に 大 きな 影 響 を 与 えています 例 えば 都 市 化 による 大 規 模 な 土 地 被 覆 の 改 変 や 人 工 構 造 物 は 自 然 の 降 雨 流 出 形 態 を 大 きく 変 化 させます こうした 影 響 を 評 価 し 適 切 な 対 策 を 講 じていくためにも 長 期 間 にわたる 定 常 的 かつ 継 続 した 水 文 水 質 観 測 データの 蓄 積 とそ の 解 析 の 重 要 性 は 高 いといえます 本 データベースは 国 土 交 通 省 各 地 方 整 備 局 において 長 年 観 測 蓄 積 されてきた 水 文 水 質 データを 収 録 しています これらのデータを 広 く 国 民 の 皆 様 に 公 開 すること で 河 川 についてより 一 層 の 理 解 を 深 められることを 期 待 します ( 平 成 14 年 6 月 国 土 交 通 省 河 川 局 H.P.より 引 用 ) 2-5 国 土 交 通 省 : 河 川 環 境 データベース 水 辺 の 国 勢 調 査 魚 介 類 調 査 に 関 して; 魚 類 を 中 心 に エビ カニ 貝 類 の 生 息 状 況 についても 調 査 している 調 査 は 春 から 秋 にかけて 年 2~3 回 以 上 河 口 部 下 流 部 中 流 部 上 流 部 等 に 調 査 地 区 を 設 定 し 瀬 淵 よどみ 等 のさまざまな 環 境 で 魚 介 類 を 捕 獲 し 種 類 と 捕 獲 数 を 調 べている 魚 類 の 捕 獲 方 法 は おもに 投 網 とタモ 網 を 用 いる また 捕 獲 した 魚 類 は 種 の 確 認 を 行 うとともに 体 長 の 計 測 などを 行 う 66

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