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1 JT-G707 同 期 ディジタルハイアラーキの NNI Network Node Interface for the Synchronous Digital Hierarchy (SDH) 第 7 版 2006 年 11 月 27 日 制 定 社 団 法 人 情 報 通 信 技 術 委 員 会 THE TELECOMMUNICATION TECHNOLOGY COMMITTEE

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3 目 次 < 参 考 > 5 1. 本 標 準 の 規 定 範 囲 8 2. 参 考 文 献 8 3. 用 語 と 定 義 同 期 ディジタルハイアラーキ (SDH) 同 期 伝 送 モジュール (STM) 同 期 伝 送 モジュール 0 (STM-0) バーチャルコンテナ (VC) 管 理 ユニット (AU-n) トリビュタリユニット (TU-n) コンテナ:C-n (n=11, 2, 3, 4) 網 ノードインタフェース (NNI) ポインタ 管 理 ユニットグループ (AUG) (SDH) マッピング (SDH) 多 重 化 (SDH) アライニング ビットインタリーブドパリティ-X (BIP-X) コンカチネーション ( 旧 称 : 連 結 ) 短 縮 バイナリ BCH 生 成 多 項 式 システマチックコード トリビュタリユニットグループ (TUG) 略 語 慣 例 基 本 多 重 化 原 理 多 重 化 構 造 STM-Nのフレーム 構 造 基 本 フレーム 構 造 セクションオーバヘッド(SOH) 管 理 ユニットポインタ (AUポインタ) STM-NのAU STM-0 のフレーム 構 造 基 本 フレーム 構 造 セクションオーバヘッド (SOH) 管 理 ユニットポインタ (AUポインタ) STM-0 のAU 保 守 信 号 警 報 表 示 信 号 (AIS) 未 収 容 VC-n 信 号 監 視 未 収 容 VC-n 信 号 ハイアラーキのビットレート JT-G707

4 6.6 STM-Nのインタコネクト スクランブリング NNIの 物 理 仕 様 多 重 化 方 法 管 理 ユニット (AU) のSTM-Nへの 多 重 化 管 理 ユニットグループ (AUG) のSTM-Nへの 多 重 化 AUG-1 経 由 のAU-4 の 多 重 化 AUG-1 経 由 のAU-3 の 多 重 化 AU-3 のSTM-0 への 多 重 化 VC-3 へのトリビュタリユニット (TU) の 多 重 化 VC-3 へのTUG-2 の 多 重 化 TUG-2 経 由 のTU-2 のVC-3 への 多 重 化 TUG-2 経 由 のTU-11 のVC-3 への 多 重 化 ポインタ STM-Nにおけるポインタ AU-nポインタの 位 置 AU-nポインタ 値 スタッフによる 周 波 数 調 整 新 規 データフラグ (NDF 新 規 データフラグ) ポインタの 生 成 ポインタの 解 釈 AU-4 コンティギュアスコンカチネーション STM-0 におけるポインタ AU-3 ポインタの 位 置 AU-3 ポインタ 値 スタッフによる 周 波 数 調 整 新 規 データフラグ (NDF) ポインタの 生 成 ポインタの 解 釈 TU-2 とTU-11 ポインタ TU-2 とTU-11 ポインタの 位 置 TU-2 とTU-11 ポインタ 値 TU-2 とTU-11 の 周 波 数 調 整 新 規 データフラグ(NDF) ポインタの 生 成 ポインタの 解 釈 TU-2 コンカチネーション TU-2 とTU-11 の 識 別 TU-2 とTU-11 マルチフレーム 表 示 バイト オーバヘッドの 機 能 オーバヘッドの 種 類 セクションオーバヘッド (SOH) VCパスオーバヘッド (VC POH) JT-G707

5 9.2 SOHの 説 明 SOHバイトの 位 置 SOHバイトの 説 明 パスオーバヘッド (POH) の 説 明 VC-4-Xc/VC-4/VC-3POH VC-2/VC-11 POH トリビュタリのVC-n/mへのマッピング JT-G702 タイプの 信 号 のマッピング VC-4 へのマッピング VC-3 へのマッピング VC-2 へのマッピング VC-11 へのマッピング ATMセルのマッピング VC-4-Xc/VC-4-Xvへのマッピング VC-4/VC-3 へのマッピング VC-2-Xc/VC-2-Xvへのマッピング VC-2 へのマッピング VC-11 へのマッピング HDLCフレーム 化 信 号 のマッピング GFPフレームのマッピング VCコンカチネーション X 個 のVC-4 によるコンティギュアスコンカチネーション (VC-4-Xc, X=4, 16, 64, 256) VC-3/4 (VC-3/4-Xv, X= ) バーチャルコンカチネーション VC-n-Xv (n=3, 4) 用 の 高 次 LCAS 高 次 VC-3 内 におけるX 個 のVC-2 コンティギュアスコンカチネーション (VC-2Xc, X=1 7) VC-11/2 のバーチャルコンカチネーション 低 次 のLCAS, VC-m-Xv (m=11, 2) 103 付 属 資 料 B CRC-7 多 項 式 アルゴリズム 110 B.1 乗 算 / 除 算 過 程 110 B.2 符 号 化 手 法 110 B.3 復 号 化 手 法 110 付 属 資 料 C 10Gbit/sイーサネット 内 のVC-4-64cの 転 送 111 C.1 64B/66B 符 号 化 を 用 いたイーサネットMACのVC-4-64cへのマッピング JT-G707

6 < 参 考 > 1. 国 際 勧 告 等 との 関 連 本 標 準 は ITU-T 勧 告 2003 年 版 G.707 に 準 拠 したものである 2. 上 記 国 際 勧 告 等 に 対 する 追 加 項 目 等 2.1 オプション 選 択 項 目 なし 2.2 ナショナルマター 項 目 なし 2.3 その 他 (1) 本 標 準 は 上 記 ITU-T 勧 告 に 対 し 下 記 の 項 目 を 削 除 している (a) TUG-3 を 経 由 する 多 重 化 構 造 に 関 する 事 項 本 項 目 を 削 除 した 理 由 は 我 が 国 の 多 重 化 は 各 コンテナからの 多 重 化 構 造 をユニークな 一 経 路 としたことによる (b) 2,048kbit/s の 同 期 多 重 化 構 造 に 関 する 事 項 本 項 を 削 除 した 理 由 は JT-G702 で 規 定 した 1,544kbit/s を 1 次 群 とするディジタルハイアラー キを 採 用 している 我 国 の 現 状 による (c) 異 なる 構 造 を 持 つ STM-N 間 の 相 互 接 続 に 関 する 事 項 本 項 目 を 削 除 した 理 由 は 我 が 国 の 網 間 接 続 は 同 じ 構 造 をもって 相 互 接 続 することによる (d) AU-n/TU-n の 多 重 化 位 置 の 数 え 方 に 関 する 事 項 本 項 目 を 削 除 した 理 由 は 我 が 国 の 多 重 化 構 造 から 考 えて AU-n/TU-n の 多 重 化 位 置 が 明 確 で あることによる (e) 簡 易 セクションオーバヘッド 機 能 インタフェースに 関 する 事 項 本 項 目 を 削 除 した 理 由 は 網 間 接 続 では 使 用 されないことによる (f) 非 同 期 1,544kbit/s 信 号 の VC-11 へのマッピングに 関 する 事 項 本 項 を 削 除 した 理 由 は 網 間 接 続 では 使 用 されないことによる (g) 非 同 期 34,368kbit/s 信 号 の VC-3 へのマッピングに 関 する 事 項 本 項 を 削 除 した 理 由 は 網 間 接 続 では 使 用 されないことによる (h) 非 同 期 44,736kbit/s 信 号 の VC-3 へのマッピングに 関 する 事 項 本 項 を 削 除 した 理 由 は 網 間 接 続 では 使 用 されないことによる (i) 非 同 期 139,264kbit/s 信 号 の VC-4 へのマッピングに 関 する 事 項 本 項 を 削 除 した 理 由 は 網 間 接 続 では 使 用 されないことによる (j) ATM セルの VC-12 へのマッピングに 関 する 事 項 本 項 を 削 除 した 理 由 は 網 間 接 続 では 使 用 されないことによる (k) DQDB FDDI ODUk のマッピングに 関 する 事 項 本 項 を 削 除 した 理 由 は DQDB FDDI ODUk 信 号 の SDH 信 号 へのマッピングは 当 面 国 内 で 使 用 される 可 能 性 がないことによる (2) 本 標 準 は 上 記 ITU-T 勧 告 に 対 し 下 記 の 項 目 を 削 除 しているが 参 考 記 述 として 標 準 本 文 中 に 記 述 している 本 参 考 記 述 部 分 は 標 準 規 定 との 区 別 のため 印 を 記 述 の 行 の 右 端 に 付 加 している 本 ITU-T 勧 告 規 定 を 参 考 として 記 述 した 理 由 は 次 の 2 点 による JT-G707

7 該 項 目 が 国 内 の 網 間 接 続 においては 当 面 利 用 されないが 将 来 の 網 間 接 続 において 利 用 され る 可 能 性 があり 標 準 を 改 訂 する 場 合 の 利 便 をはかるため ITU-T 勧 告 における 種 々の 規 定 追 加 / 変 更 について TTC 標 準 としてフォローしておくため (a) タンデム 接 続 に 関 する 事 項 (b) SOH 中 の 中 継 セクショントレース (J0) の 説 明 に 関 する 事 項 (c) VC-4-Xc/VC-4/VC-3 POH 中 の 自 動 切 替 (APS) バイトに 関 する 事 項 (d) VC-4-Xc/VC-4/VC-3 POH 中 の 網 運 用 者 バイトに 関 する 事 項 (e) VC-2/VC-11 POH 中 の 自 動 切 替 (APS) バイトに 関 する 事 項 (f) VC-2/VC-11 POH 中 の 網 運 用 者 バイトに 関 する 事 項 (g) POH 中 の 信 号 ラベルコーディング 値 の ITU-T 勧 告 O.181 に 関 する 事 項 (h) LCAS に 関 する 事 項 (i) 付 属 資 料 A STM-64 および STM-256 の 誤 り 訂 正 2.4 参 照 した 国 際 勧 告 との 章 立 て 構 成 の 相 違 上 記 ITU-T 勧 告 との 章 立 ての 相 違 を 下 表 に 示 す TTC 標 準 ITU-T 勧 告 備 考 3. 用 語 と 定 義 3 章 STM-0 に 関 する 記 述 追 加 dstm-12nmi に 関 する 記 述 削 除 6. 基 本 多 重 化 原 理 6 章 STM-0 に 関 する 記 述 追 加 7. 多 重 化 方 法 7 章 TUG-3 に 関 する 記 述 削 除 AU-n/TU-n の 多 重 化 位 置 の 数 え 方 に 関 する 記 述 削 除 8.ポインタ 8 章 STM-0 関 する 記 述 追 加 TUG-3 に 関 する 記 述 削 除 9.オーバヘッド 9 章 簡 易 SOH 機 能 インタフェースの 記 述 削 除 10.トリビュタリの VC-n へのマッピング 10 章 非 同 期 1,554kbit/s 信 号 の VC-11 へのマッピングに 関 する 記 述 削 除 VC-12 へのマッピングに 関 する 記 述 削 除 非 同 期 34,368kbit/s 信 号 の VC-3 へのマッピングに 関 する 記 述 削 除 非 同 期 44,736kbit/s 信 号 の VC-3 へのマッピングに 関 する 記 述 削 除 非 同 期 139,264kbit/s 信 号 の VC-4 へのマッピングに 関 する 記 述 削 除 ATM セルの VC-12 へのマッピングに 関 する 記 述 削 除 DQDB FDDI ODUk 信 号 のマッピングに 関 する 記 述 削 除 JT-G707

8 3. 改 版 の 履 歴 版 数 制 定 日 改 版 内 容 第 1 版 平 成 元 年 4 月 28 日 制 定 第 2 版 平 成 3 年 4 月 26 日 ITU-T 勧 告 の 改 訂 に 伴 う 改 版 第 3 版 1994 年 4 月 27 日 ITU-T 勧 告 の 改 訂 に 伴 う 改 版 第 4 版 1997 年 4 月 23 日 1996 年 版 ITU-T 勧 告 の 改 訂 に 伴 う 全 面 改 版 第 5 版 2001 年 4 月 19 日 JT-G781 制 定 に 伴 う 関 連 表 記 の 修 正 のための 改 版 第 6 版 2006 年 6 月 1 日 2003 年 版 ITU-T 勧 告 の 改 訂 に 伴 う 改 版 第 7 版 2006 年 11 月 27 日 第 6 版 の 誤 記 修 正 及 び 旧 版 装 置 との 接 続 に 関 わる 考 慮 事 項 追 記 に 伴 う 改 版 4. 工 業 所 有 権 本 標 準 に 関 わる 工 業 所 有 権 の 実 施 の 権 利 に 係 る 確 認 書 の 提 出 状 況 は TTC ホームページでご 覧 になれ ます 5.その 他 (1) 参 照 している 標 準 勧 告 等 TTC 標 準 : JT-G702, JT-G703, JT-G704, JT-G709, JT-G7041, JT-G781, JT-G783, JT-G957, JT-I432, ITU-T 勧 告 : G.702, G.703, G.704, G.707, G.709, G.7041, G.783, G.802, G.803, G.831, G.957, I.432, T JT-G707

9 1. 本 標 準 の 規 定 範 囲 本 標 準 は 国 内 接 続 網 に 関 する 同 期 ディジタルハイアラーキについて 規 定 する NNI の 規 定 は 異 なる 種 類 のペイロードの 伝 達 に 対 して 同 期 ディジタルハイアラーキ 網 の 相 互 接 続 を 可 能 にするために 必 要 であり 本 標 準 においては B-ISDN を 含 む 同 期 ディジタル 網 の NNI に 関 して 以 下 の 事 項 を 規 定 している STM-N 信 号 のビットレート STM-N 信 号 のフレーム 構 造 STM-N フレームの 中 の PDH, ATM, Ethernet 信 号 のマッピング 及 び 多 重 の 構 成 STM-N フレームのオーバヘッドの 機 能 2. 参 考 文 献 次 の ITU-T 勧 告 そして 他 の 参 照 物 は 検 討 中 のものを 含 んでおり それらは この 文 書 内 の 参 照 を 通 して この 勧 告 の 検 討 中 のものを 構 成 する 出 版 の 時 点 で 提 示 される 版 は 有 効 であったが すべての 勧 告 とその 他 の 参 考 文 献 は 改 版 されることになる それゆえ この 勧 告 の 利 用 者 は 下 にリストされる 勧 告 とその 他 の 参 考 文 献 のもっとも 新 しい 版 を 適 用 する 可 能 性 の 調 査 が 奨 励 される 現 在 有 効 な ITU-T 勧 告 の リストは 定 期 的 に 刊 行 される ITU-T Recommendation G.691 (2003), Optical interfaces for single-channel STM-64 and other SDH systems with optical amplifiers. ITU-T Recommendation G.702 (1988), Digital hierarchy bit rates. ITU-T Recommendation G.703 (2001), Physical/electrical characteristics of hierarchical digital interfaces. ITU-T Recommendation G.704 (1998), Synchronous frame structures used at 1,544, 631,2, 2048, 8448 and 44,736 kbit/s hierarchical levels. ITU-T Recommendation G.709/Y.1331 (2003), Interface for the OptcCal Transport-network (OTN). ITU-T Recommendation G.783 (2004), Characteristics of synchronous digital hierarchy (SDH) equipment functional blocks. ITU-T Recommendation G.7041/Y.1303 (2003), Generic framing procedure (GFP). ITU-T Recommendation G.7042/Y.1305 (2004), Link capacity adjustment scheme (LCAS) for virtual concatenated signals. ITU-T Recommendation G.802 (1988), Interworking between-networks based on different digital hierarchies and speech encoding laws. ITU-T Recommendation G.803 (2000), Architecture of transport-networks based on the synchronous digital hierarchy (SDH). ITU-T Recommendation G.806 (2004), Characteristics of transport equipment - Description methodology and generic functionality. ITU-T Recommendation G.831 (2000), Management capabilities of transport-networks based on the synchronous digital hierarchy (SDH). ITU-T Recommendation G.841 (1998), Types and characteristics of SDH-network protection architectures. ITU-T Recommendation G.957 (1999), Optical interfaces for equipments and systems relating to the synchronous digital hierarchy. ITU-T Recommendation I (1999), B-ISDN user-network interface - Physical layer specification: General characteristics. ITU-T Recommendation I (1999), B-ISDN user-network interface Physical layer specification kbit/s and kbit/s operation. ITU-T Recommendation O.181 (2002), Equipment to assess error performance on STM-N interfaces. ITU-R Recommendation F (2000), Architectures and functional aspects of radio-relay systems for syncronous digital hierarchy (SDH) -based-networks JT-G707

10 ITU-R Recommendation S (1997),-network architecture and equipment functional aspects of digital satellite systems in the fixed-satellite service forming part of synchronous digital hierarchy transportnetworks. ETSI ETS (1992),-network Aspects (NA); Metropolitan Area-network (MAN); Physical layer convergence procedure for 155,520 Mbit/s. IEEE Standard 803.2ae (2002), Information technology Telecommunications and information exchange between systems Local and metropolitan area-networks Specific requirements - Part-3: Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection (CSMA/CD) Access Method and Physical Layer Specifications- Media Access Control (MAC) Parameters, Physical Layer and Management Parameters for 10 Gb/s Operation. 3. 用 語 と 定 義 3.1 同 期 ディジタルハイアラーキ (SDH) SDH とは 物 理 伝 送 路 網 にうまく 適 合 したペイロード 伝 送 のために 標 準 化 されたディジタル 伝 送 構 造 の ハイアラーキ 構 成 である 3.2 同 期 伝 送 モジュール (STM) STM とは SDH のセクションレイヤ 接 続 をサポートする 情 報 構 造 である これは 125μsec 毎 に 繰 り 返 さ れるブロックフレーム 構 造 の 中 に 組 み 込 まれる 情 報 ペイロードとセクションオーバヘッド (SOH) の 情 報 フィールドからなる 情 報 は 特 定 の 媒 体 上 を 網 に 同 期 した 速 度 でシリアル 伝 送 するために 適 切 に 処 理 され る 基 本 STM は 155,520kbit/s と 決 められており これは STM-1 と 呼 ばれる 更 に 大 容 量 の STM は 基 本 速 度 の N 倍 でつくられる N=4 と 16 と 64 と 256 に 対 する STM の 容 量 が 定 義 されているが それをこえる 速 度 は 検 討 中 である STM-0 は SOH と 1 個 の 管 理 ユニット (AU-3) からなる STM-N は SOH と 1 個 の 管 理 ユニットグループ (AUG-N) を 含 んでいる SDH のレベルに 対 応 する N の 値 は 第 6.5 節 で 規 定 される 3.3 同 期 伝 送 モジュール 0 (STM-0) STM-0 は 同 期 ディジタルハイアラーキ 0 次 レベル (51,840kbit/s) であり 1 個 の AU-3 とセクションオー バヘッド (SOH) からなる 3.4 バーチャルコンテナ (VC) VC は SDH のパスレイヤ 接 続 をサポートする 情 報 構 造 である これは 125 又 は 500μsec 毎 に 繰 り 返 され るブロックフレーム 構 造 に 組 み 込 まれる 情 報 ペイロードとパスオーバヘッド (POH) の 情 報 フィールドから なる VC フレームの 始 めを 規 定 するアライメント 情 報 は 下 位 網 のレイヤから 供 給 される バーチャルコンテナは 2 個 のタイプが 定 義 されている (1) 低 次 バーチャルコンテナ:VC-n (n=11, 2) 本 要 素 は 1 個 の C-n (n=11, 2) とそのコンテナのレベルに 対 応 したバーチャルコンテナパスオーバ ヘッド (VC POH) からなる (2) 高 次 バーチャルコンテナ:VC-n (n=3, 4, 4-Xc) 本 要 素 は 1 個 の C-n (n=3, 4, 4-Xc) 又 はトリビュタリユニットグループ (TUG-2) の 集 合 と そのレ ベルに 対 応 した VC POH からなる 3.5 管 理 ユニット (AU-n) AU は 高 次 パスレイヤと 多 重 化 セクションレイヤ 間 の 変 換 を 行 う 情 報 構 造 である これは 1 個 の 情 報 ペ イロード ( 高 次 VC) と 多 重 化 セクションフレームの 開 始 に 関 係 してペイロードフレームの 開 始 オフセッ JT-G707

11 トを 示 す 1 個 の AU ポインタからなる 2 個 の AU が 定 義 されている AU-4 は 1 個 の VC-4 と STM-N フレームに 関 して VC-4 の 位 相 を 揃 える ために 使 用 される 1 個 の AU ポインタからなる AU-3 は 1 個 の VC-3 と STM-N 又 は STM-0 フレームに 関 して VC-3 の 位 相 を 揃 えるための 1 個 の AU ポインタからなる いずれの 場 合 も AU ポインタの 位 置 は STM-N 又 は STM-0 フレームに 関 して 固 定 される 3.6 トリビュタリユニット (TU-n) TU は 低 次 パスレイヤと 高 次 パスレイヤ 間 の 変 換 を 行 う 情 報 構 造 である これは 1 個 の 情 報 ペイロード ( 低 次 VC) と 高 次 VC フレームに 関 してペイロードフレームの 開 始 オフセットを 示 す 1 個 の TU ポインタか らなる TU-n (n=11, 2) は 1 個 の TU ポインタと 1 個 の VC-n からなる 3.7 コンテナ:C-n (n=11, 2, 3, 4) コンテナは VC の 網 同 期 情 報 ペイロードを 形 成 する 情 報 構 造 である 各 VC 毎 に 対 応 するコンテナがある 網 で 共 通 に 使 われるいろいろな 速 度 を 限 られた 数 の 標 準 コンテナに 変 換 する 機 能 が 定 義 されている これ らは 既 に JT-G702 で 定 義 された 速 度 が 使 用 される それ 以 上 の 変 換 機 能 は 将 来 新 しい 広 帯 域 信 号 用 に 定 義 されるであろう 3.8 網 ノードインタフェース (NNI) 他 の 網 ノードとの 相 互 接 続 点 におけるインタフェース 図 3-1/JT-G707 に 本 標 準 で 定 義 される NNI の 位 置 を 示 す 3.9 ポインタ サポートされた 伝 送 単 位 の 基 準 フレームに 関 して VC のフレームオフセットを 決 定 する 表 示 である 3.10 管 理 ユニットグループ (AUG) 1 個 又 は 複 数 の AU は STM ペイロード 内 で 固 定 的 に 位 置 が 決 まっており 管 理 ユニットグループ (AUG) と 呼 ばれる 1 個 の AUG-1 はバイトインタリーブされた 同 種 の 複 数 AU-3 または 1 個 の AU-4 で 構 成 される 3.11 (SDH) マッピング トリビュタリを SDH の 網 の 境 界 で VC に 変 換 する 手 段 である 3.12 (SDH) 多 重 化 複 数 の 低 次 パスレイヤ 信 号 を 高 次 パスに あるいは 複 数 の 高 次 パスレイヤ 信 号 を 端 局 セクション 信 号 に 適 合 させる 手 段 である 3.13 (SDH) アライニング サポートレイヤの 基 準 フレームに 変 換 する 時 フレームオフセット 情 報 がトリビュタリユニット ( 又 は 管 理 ユニット) に 取 り 込 まれる 手 段 である 3.14 ビットインタリーブドパリティ-X (BIP-X) BIP-X コードはエラーモニタの 方 法 として 定 義 される 偶 数 パリティにおける X ビットコードは 信 号 の JT-G707

12 規 定 された 部 分 上 で 伝 送 装 置 によって 生 成 される コードの 最 初 のビットは 信 号 のカバーされた 部 分 の 中 の 全 ての X ビットシーケンスの 最 初 のビット 上 に 偶 数 パリティを 与 え 2 番 目 のビットは 規 定 された 部 分 の 全 ての X ビットシーケンスの 2 番 目 のビット 上 に 偶 数 パリティを 与 える 方 法 に 従 う 偶 数 パリティ は それぞれの 信 号 のモニタされる 部 分 において 偶 数 の 1 が 存 在 するように BIP-X ビットを 設 定 するこ とにより 生 成 される モニタされる 部 分 は 信 号 のカバーされる 部 分 の X ビットシーケンスの 中 に 同 じ ビット 位 置 にあるすべてのビットを 包 含 する カバーされる 部 分 は BIP-X を 含 む 3.15 コンカチネーション ( 旧 称 : 連 結 ) 多 くのより 小 さいコンテナの 帯 域 幅 をより 大 きい 帯 域 幅 コンテナの 中 へまとめる 手 順 である 2つの 方 法 が 存 在 する - コンティギュアスコンカチネーション: 全 ての 伝 送 区 間 で 連 続 した 帯 域 を 維 持 する コンティギュアスコ ンカチネーションでは ネットワーク 要 素 それぞれにコンカチネーション 機 能 が 必 要 である - バーチャルコンカチネーション: 連 続 した 帯 域 を 個 々の VC に 分 割 し 個 々の VC を 伝 送 し 伝 送 のエン ドポイントでこれらの VC を 連 続 した 帯 域 に 再 結 合 する バーチャルコンカチネーションはパス 終 端 装 置 の みにコンカチネーション 機 能 を 必 要 とする 3.16 短 縮 バイナリ BCH ブロックリニア 巡 回 コードのクラスの 短 縮 版 これら 短 縮 バイナリ BCH コードは 以 下 の 共 通 の 特 性 を 持 つ n=2 m -1-S k=n-t m d=2 t+1 n k m t d s 全 体 のコードワードのサイズ 情 報 ビット 数 BCHコードのパラメータ BCHコードのブロック 内 のエラー 修 正 数 最 小 コード 距 離 コード 不 足 の 一 部 として 消 去 された 情 報 の 合 計 3.17 生 成 多 項 式 どのような 巡 回 コードのコード 化 にも 使 われる 多 項 式 情 報 多 項 式 を 生 成 した 多 項 式 で 割 った 余 りは コード 化 されたコードワードの 冗 長 部 分 である 3.18 システマチックコード バイナリコードのための 元 データビットは コード 化 の 手 順 によって 変 更 されることはない 冗 長 ビッ トや 符 号 (パリティ) はそれぞれのコードブロックに 別 々に 加 えられる 3.19 トリビュタリユニットグループ (TUG) 高 次 VC ペイロード 内 の 固 定 的 に 決 められた 位 置 に 多 重 化 される 1 個 又 は 複 数 の TU は トリビュタリユ ニットグループ (TUG) と 呼 ばれる TUG は 伝 送 路 網 の 柔 軟 性 を 上 げるため 異 なる 容 量 の 複 数 TU で 構 成 される 複 合 容 量 のペイロードと 定 義 される TUG-2 は 同 種 の TU-11 の 集 合 又 は 1 個 の TU-2 からなる JT-G707

13 NNI NNI NNI NNI トリヒ ュタリ トリヒ ュタリ 同 期 多 重 変 換 装 置 同 期 多 重 変 換 装 置 有 線 / 無 線 伝 送 システム テ ィシ タルクロスコネクト 装 置 / 外 部 アクセス 装 置 有 線 / 無 線 伝 送 システム 同 期 多 重 変 換 装 置 同 期 多 重 変 換 装 置 トリヒ ュタリ 同 期 多 重 変 換 装 置 同 期 多 重 変 換 装 置 トリヒ ュタリ 図 3-1/JT-G707_NNI の 位 置 JT-G707

14 4. 略 語 AIS 警 報 表 示 信 号 Alarm Indication Signal APS 自 動 切 替 Automatic Protection Switching ATM 非 同 期 転 送 モード Asynchronous Transfer Mode AU-n 管 理 ユニット-n Administrative Unit-n AUG-n 管 理 ユニットグループ Administrative Unit Group-n BIP-X ビットインタリーブドパリティ-X Bit Interleaved Parity-X C-n コンテナ-n Container-n DCC データ 通 信 チャネル Data Communication Channel HEC ヘッダ 誤 り 制 御 Header Error Check MS-AIS 端 局 セクション 警 報 表 示 信 号 Multiplex Section Alarm Indication Signal MSF-AIS 端 局 セクション FEC 警 報 表 示 信 号 Multiplex Section FEC Alarm Indication Signal MS-RDI 端 局 セクション 対 局 劣 化 表 示 Multiplex Section ( 旧 MS-FERF) Remote Defect Indication MS-REI 端 局 セクション 対 局 誤 り 表 示 Multiplex Section Remote Error Indication MSOH 端 局 セクションオーバヘッド Multiplex Section Overhead NDF 新 規 データフラグ New Data Flag NNI 網 ノードインタフェース Network-Node Interface OAM 運 用 管 理 保 守 Operation Administration and Maintenance POH パスオーバヘッド Path Overhead RDI 対 局 劣 化 表 示 Remote Defect Indication ( 旧 FERF) REI 対 局 誤 り 表 示 Remote Error Indication ( 旧 FEBE) RFI 対 局 故 障 表 示 Remote Failure Indication RSOH 中 継 セクションオーバヘッド Regenerator Section Overhead SDH 同 期 ディジタルハイアラーキ Synchronous Digital Hierarchy SOH セクションオーバヘッド Section Overhead STM (-N) 同 期 伝 送 モジュール(-N) Synchronous Transport Module (-N) TTI トレイルトレース 識 別 子 Trail Trace Identifier TU-n トリビュタリユニット-n Tributary Unit -n TUG (-n) トリビュタリユニットグループ (-n) Tributary Unit Group (-n) VC-n バーチャルコンテナ-n Virtual Container-n JT-G707

15 5. 慣 例 本 標 準 のすべての 図 表 の 情 報 の 伝 達 の 順 番 は 左 から 右 上 から 下 となっている 各 々のバイトの 中 では MSB が 最 初 に 伝 送 される MSB (ビット 1) はすべての 図 表 において 左 に 記 述 されている 6. 基 本 多 重 化 原 理 6.1 多 重 化 構 造 図 6-1/JT-G707 は 表 6-1/JT-G707 で 定 義 される 各 種 多 重 化 要 素 間 の 関 係 と 多 重 化 構 造 を 示 す 図 6-2, 6-3, 6-4/JT-G707 は 各 種 信 号 に 対 する 多 重 化 要 素 を 使 った 多 重 化 例 を 示 す 詳 細 な 多 重 化 方 法 及 びマッピングについては 第 7 章 と 第 10 章 に 示 す 各 種 多 重 化 要 素 の 記 述 については 第 8 章 から 第 10 章 に 示 す 注 ): 高 次 VC-4-Xc はポイント ポイント 接 続 において 制 約 なく 利 用 することができる SDH ネットワークで は ある 速 度 の VC-4-Xc ( 例 X 64) において 制 限 があるかもしれない 例 として 50%の STM-N 帯 域 を 保 護 のために 確 保 しなければならない MSSPRING をつかったリングによるもの 表 6-1/JT-G707_VC タイプと 容 量 VCタイプ VC 帯 域 VCペイロード VC-11 1,664 kbit/s 1,600 kbit/s VC-2 6,848 kbit/s 6,784 kbit/s VC-3 48,960 kbit/s 48,384 kbit/s VC-4 150,336 kbit/s 149,760 kbit/s VC-4-4c 601,344 kbit/s 599,040 kbit/s VC-4-16c 2,405,376 kbit/s 2,396,160 kbit/s VC-4-64c 9,621,504 kbit/s 9,584,640 kbit/s VC-4-256c 38,486,016 kbit/s 38,338,560 kbit/s (ITU-T G.707_T6-1) JT-G707

16 STM-256 AUG-256 AU-4-256c VC-4-256c C-4-256c STM-64 AUG-64 AU-4-64c VC-4-64c C-4-64c STM-16 AUG-16 AU-4-16c VC-4-16c C-4-16c STM-4 AUG-4 AU-4-4c VC-4-4c C-4-4c STM-1 AUG-1 AU-4 VC-4 C-4 STM-0 AU-3 VC-3 C-3 TUG-2 TU-2 VC2 C2 TU-11 VC-11 C-11 図 6-1/JT-G707_ 一 般 的 な 多 重 化 構 成 JT-G707

17 C-11 C-11 VC-11 POH C-11 VC-11 TU-11 ホ インタ VC-11 TU-11 TU-11 ホ インタ TU-11 ホ インタ VC-1 VC-1 TUG- 2 VC-3 POH TUG-2 TUG-2 VC-3 AU-3 ホ インタ VC-3 AU-3 AU-3 ホ インタ AU-3 ホ インタ VC-3 VC-3 AUG-1 SOH AUG-1 AUG-1 STM-N 論 理 的 関 係 物 理 的 関 係 (ITU-T G.707_F6-3) 注 ): 斜 線 の 無 い 部 分 同 士 は 位 相 が 揃 っている 斜 線 のない 部 分 と 有 る 部 分 との 位 相 はポインタで 定 義 さ れる この 様 子 を 矢 印 で 示 す 図 6-2/JT-G707_C-11 からの 多 重 化 方 法 JT-G707

18 C-3 C-3 VC-3 POH C-3 VC-3 AU-3 ホ インタ VC-3 AU-3 AU-3 ホ インタ AU-3 ホ インタ VC-3 VC-3 AUG-1 SOH AUG-1 AUG-1 STM-N 論 理 的 関 係 物 理 的 関 係 (ITU-T G.707_F6-4) 注 ): 斜 線 の 無 い 部 分 同 士 は 位 相 が 揃 っている 斜 線 のない 部 分 と 有 る 部 分 との 位 相 はポインタで 定 義 さ れる この 様 子 を 矢 印 で 示 す 図 6-3/JT-G707_C-3 からの 多 重 化 方 法 JT-G707

19 C-4 C-4 VC-4 POH C-4 VC-4 AU-4 ホ インタ VC-4 AU-4 AU-4 ホ インタ VC-4 AUG-1 SOH AUG-1 AUG-1 STM-N 論 理 的 関 係 物 理 的 関 係 (ITU-T G.707_F6-5) 注 ): 斜 線 の 無 い 部 分 同 士 は 位 相 が 揃 っている 斜 線 のない 部 分 と 有 る 部 分 との 位 相 はポインタで 定 義 さ れる この 様 子 を 矢 印 で 示 す 図 6-4/JT-G707_C-4 からの 多 重 化 方 法 (AU-4 経 由 ) JT-G707

20 6.2 STM-N のフレーム 構 造 基 本 フレーム 構 造 STM-N は 図 6-5/JT-G707 に 示 すフレーム 構 造 を 持 ち 次 の 3 つの 領 域 から 構 成 される SOH AU ポインタ 情 報 ペイロード セクションオーバヘッド(SOH) 図 6-5/JT-G707 に 示 すとおり STM-N の 1 列 ~9 N 列 の 1~3 行 目 及 び 5~9 行 目 が SOH の 収 容 位 置 に 割 当 てられる SOH の 容 量 の 割 当 て 及 び 機 能 は 第 9 章 で 説 明 する 管 理 ユニットポインタ (AU ポインタ) 図 6-5/JT-G707 に 示 す 1 列 ~9 N 列 の 4 行 目 が AU ポインタの 収 容 位 置 である 各 ポインタの 適 用 及 び 詳 細 規 則 は 第 8 章 で 規 定 される STM-N の AU STM-N ペイロードには 以 下 の1つの AUG-n をサポートする a) AUG-256 は 1) 4 つの AUG-64; 2) 1 つの AU-4-256C; から 構 成 される b) AUG-64 は 1) 4 つの AUG-16; 2) 1 つの AU-4-64C; から 構 成 される c) AUG16 は 1) 4 つの AUG-4; 2) 1 つの AU-4-16C; から 構 成 される d) AUG-4 は 1) 4 つの AUG1; 2) 1 つの AU-4-4C; から 構 成 される e) AUG1 は 1) 1 つの AU-4; 2) 3 つの AU-3; から 構 成 される 各 AU-n に 対 応 する VC-n は STM-N フレームに 対 して 固 定 した 位 相 を 持 たないため VC-n の 最 初 のバ イトの 位 置 は AU-n ポインタにより 指 定 される なお AU-n ポインタは STM-N フレームの 中 の 固 定 した 位 置 に 配 置 される 図 6-5, 6-6, 6-7/JT-G707 に 例 を 示 す AU-3 はいくつかの TU-n (n=11, 2) を 2 段 階 の 多 重 化 により VC-3 経 由 で 収 容 することができる この 配 置 の 例 を 図 6-7/JT-G707 に 示 す 各 TU-n に 対 応 する VC-n は VC-3 の 開 始 位 置 に 対 して 固 定 した 位 相 関 係 を 持 たない TU-n ポインタは VC-3 の 中 の 固 定 した 位 置 に 配 置 され VC-n の 最 初 のバイトの 位 置 は TU-n ポ インタにより 指 定 される JT-G707

21 270 N 列 (バイト) 9 N 261 N 1 セクションオーハ ヘット SOH 3 4 AU ポインタ STM-N ペイロード 9 行 5 セクションオーハ ヘット SOH 9 (ITU-T G.707_F6-6) 図 6-5/JT-G707_STM-N フレーム 構 造 JT-G707

22 X VC-4 a) STM-1 と 1 個 の AU-4 X X X VC-3 b) STM-1 と 3 個 の AU-3 X:AU ポインタ AU=AU ポインタ+VC-n ( 第 8 章 参 照 ) (ITU-T G.707_F6-7) 図 6-6/JT-G707_STM-1 フレームの 管 理 ユニット JT-G707

23 X X X VC-n n=11,2 VC-3 STM-1 と TU を 含 む 3 個 の AU-3 X:AU ポインタ :TU ポインタ AU=AU ポインタ+VC-n ( 第 8 章 参 照 ) TU=TU ポインタ+VC-n ( 第 8 章 参 照 ) (ITU-T G.707_F6-8) 図 6-7/JT-G707_2 段 階 の 多 重 化 6.3 STM-0 のフレーム 構 造 基 本 フレーム 構 造 STM-0 は 図 6-8/JT-G707 に 示 すフレーム 構 造 を 持 ち 次 の 3 つの 領 域 から 構 成 される SOH AU ポインタ 情 報 ペイロード セクションオーバヘッド (SOH) 図 6-8/JT-G707 に 示 すとおり STM-0 の 1 列 ~3 列 の 1~3 行 目 及 び 5~9 行 目 が SOH の 収 容 位 置 に 割 当 てられる SOH の 容 量 の 割 当 て 及 び 機 能 は 第 9 章 で 説 明 する 管 理 ユニットポインタ (AU ポインタ) 図 6-8/JT-G707 に 示 す 1 列 ~3 列 の 4 行 目 が AU ポインタの 収 容 位 置 である 各 ポインタの 適 用 及 び 詳 細 規 則 は 第 8 章 で 規 定 される JT-G707

24 6.3.4 STM-0 の AU STM-0 ペイロードには AU-3 が 1 ユニット 収 容 される AU-3 に 対 応 する VC-3 は STM-0 フレームに 対 して 固 定 した 位 相 を 持 たないため VC-3 の 最 初 のバイト の 位 置 は AU-3 ポインタにより 指 定 される なお AU-3 ポインタは STM-0 フレームの 中 の 固 定 した 位 置 に 配 置 される AU-3 はいくつかの TU-n (n=11, 2) を2 段 階 の 多 重 化 により VC-3 経 由 で 収 容 することができる 各 TU-n に 対 応 する VC-n は VC-3 の 開 始 位 置 に 対 して 固 定 した 位 相 関 係 を 持 たない TU-n ポインタは VC-3 の 中 の 固 定 した 位 置 に 配 置 され VC-n の 最 初 のバイトの 位 置 は TU-n ポインタにより 指 定 される 90 列 (バイト) セクションオーハ ヘット SOH 3 4 AU ポインタ STM-0 ペイロード 9 行 5 セクションオーハ ヘット SOH 9 図 6-8/JT-G707_STM-0 フレーム 構 造 6.4 保 守 信 号 警 報 表 示 信 号 (AIS) 警 報 表 示 信 号 (AIS) は 故 障 を 検 出 した 装 置 が 警 報 が 発 生 したことを 通 知 するための 信 号 である 端 局 セクション 警 報 表 示 信 号 (MS-AIS) 端 局 セクション AIS (MS-AIS) は STM-N および STM-0 の RSOH を 除 く 全 STM-N および STM-0 がすべ て 1 として 定 義 される 端 局 セクション FEC 警 報 表 示 信 号 (MSF-AIS) 端 局 セクション FEC AI (MSF-AIS) は P1,Q1 バイト 以 外 の STM-N および STM-0 の RSOH を 除 く 全 STM-N および STM-0 がすべて 1 として 定 義 される JT-G707

25 AU/TU 警 報 表 示 信 号 (AU/TU-AIS) AU 警 報 表 示 信 号 (AU-AIS) は AU-n ポインタを 含 む 全 ての AU-n (n=3, 4, 4-Xc) が 全 て 1 として 定 義 される TU 警 報 表 示 信 号 (TU-AIS) は TU-n ポインタを 含 む 全 ての TU-n (n=11, 2) が 全 て 1 として 定 義 される VC 警 報 表 示 信 号 (VC-AIS) タンデムコネクションに 入 力 される AU/TU-AIS は タンデムコネクションモニタリング (TCM) のため に 有 効 な AU-n/TU-n ポインタが 必 要 とされるため タンデムコネクション 内 では VC 警 報 表 示 信 号 (VC- AIS) に 置 き 換 えられる VC-n (n=3, 4, 4-XC) AIS は TCM 機 能 をサポートしている 有 効 な 網 運 用 者 バイト N1 有 効 な 誤 り 検 出 コー ド B3 バイトを 伴 い VC-n 内 のその 他 の 全 てが 1 の 信 号 として 定 義 される VC-n (n=11, 2) AIS は TCM 機 能 をサポートしている 有 効 な 網 運 用 者 バイト N2 有 効 な 誤 り 検 出 コード V5 バイトのビット 1,2 を 伴 い VC-n 内 のその 他 の 全 てが 1 の 信 号 として 定 義 される 未 収 容 VC-n 信 号 タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートするネットワークの 場 合 タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートするネットワークの 場 合 VC-n (n=3, 4, 4-XC) の 未 収 容 VC-n 信 号 は 高 次 VC パス 信 号 ラベルバイト (C2) 網 運 用 者 バイト (N1) パストレースバイト (J1) がす べて 0 で かつ 有 効 な BIP-8 バイト (B3) を 有 する 信 号 である VC ペイロードと 残 りのパスオーバヘッ ドは 未 定 義 とする タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートするネットワークの 場 合 VC-n (n=11, 2) の 未 収 容 VC-n 信 号 は 低 次 VC パス 信 号 ラベル (V5 バイトのビット 5, 6, 7) 網 運 用 者 バイト (N2) パストレースバイト (J2) がすべて 0 で かつ 有 効 な BIP-2 (V5 バイトのビット 1, 2) を 有 する 信 号 である VC ペイロードと 残 りのパスオーバヘッドは 未 定 義 とする これらの 信 号 は 下 流 の 伝 達 処 理 機 能 (TTC 標 準 JT-G803 参 照 ) に 対 して VC が 使 用 中 でなく パス 終 端 ソース 機 能 に 接 続 されていないことを 通 知 する 品 質 に 関 する 追 加 情 報 は BIP モニタリングの 手 段 によ るもののみが 有 効 である タンデムコネクションの 手 前 で 生 成 された 未 収 容 VC-n 信 号 は タンデムコネクションの 内 部 では 有 効 な ( 全 て 0 ではない) タンデムコネクションモニタリングバイト (N1, N2) を 持 つ タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートしないネットワークの 場 合 タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートしないネットワークの 場 合 VC-n (n=3,4,4-xc) の 未 収 容 VC-n 信 号 は 高 次 VC パス 信 号 ラベルバイト (C2) パストレースバイト (J1) がすべて 0 で かつ 有 効 な BIP-8 バイト (B3) を 有 する 信 号 である VC ペイロードと 残 りのパスオーバ ヘッドは 未 定 義 とする タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートしないネットワークの 場 合 VC-n (n=11, 2) の 未 収 容 VC-n 信 号 は 低 次 VC パス 信 号 ラベル (V5 バイトのビット 5, 6, 7) パストレース バイト (J2) がすべて 0 で かつ 有 効 な BIP-2 (V5 バイトのビット 1, 2) を 有 する 信 号 である VC ペイ ロードと 残 りのパスオーバヘッドは 未 定 義 とする 監 視 未 収 容 VC-n 信 号 タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートするネットワークの 場 合 タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートするネットワークの 場 合 VC-n (n=3, 4, 4-XC) の 監 視 未 収 JT-G707

26 容 VC-n 信 号 は 高 次 VC パス 信 号 ラベルバイト (C2) 網 運 用 者 バイト (N1) がすべて 0 で かつ 有 効 なパストレースバイト (J1) パス 状 態 バイト (G1) BIP-8 バイト (B3) を 有 する 信 号 である VC ペイロー ドは 未 定 義 とする 残 りのパスオーバヘッド F2, H4, F3, K3 の 内 容 は 検 討 課 題 である 監 視 未 収 容 VC-n 信 号 (n=3, 4) は 未 収 容 VC-n 信 号 の 拡 張 されたものである タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートするネットワークの 場 合 VC-n (n=11, 2) の 未 収 容 信 号 は 低 次 VC パス 信 号 ラベル (V5 バイトのビット 5, 6, 7) 網 運 用 者 バイト (N2) がすべて 0 で かつ 有 効 な パストレースバイト (J2) パス 状 態 ビット (V5 バイトのビット 3, 8) BIP-2 (V5 バイトのビット 1, 2) を 有 する 信 号 である VC ペイロードは 未 定 義 とする 残 りのパスオーバヘッドのバイト/ビット K4, V5 バイト のビット 4 の 内 容 は 検 討 課 題 である 監 視 未 収 容 VC-n 信 号 (n=11, 2) は 未 収 容 VC-n 信 号 の 拡 張 されたものである これらの 信 号 は 下 流 の 伝 達 処 理 機 能 (TTC 標 準 JT-G803 参 照 ) に 対 して VC が 使 用 されておらず 監 視 用 信 号 生 成 器 により 発 生 されていることを 通 知 する コネクションの 品 質 接 続 元 状 態 に 対 する 追 加 情 報 はビット 誤 り パストレース パス 状 態 表 示 の 手 段 によるもののみが 有 効 である タンデムコネクションの 手 前 で 生 成 された 監 視 未 収 容 VC-n 信 号 は タンデムコネクションの 内 部 では 有 効 な ( 全 て 0 )ではない) タンデムコネクションモニタリングバイト (N1, N2) を 持 つ タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートしないネットワークの 場 合 タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートしないネットワークの 場 合 VC-n (n=3, 4, 4-Xc) の 監 視 未 収 容 VC-n 信 号 は 高 次 VC パス 信 号 ラベルバイト (C2) がすべて 0 で か つ 有 効 なパストレース (J1) パス 状 態 バイト (G1) BIP-8 バイト (B3) を 有 する 信 号 である VC ペイロー ドは 未 定 義 とする 残 りのパスオーバヘッド F2, H4, F3, K3, N1 の 内 容 は 検 討 課 題 である タンデムコネクション 信 号 の 伝 送 をサポートしないネットワークの 場 合 VC-n (n=11, 2) の 監 視 未 収 容 VC-n 信 号 は 低 次 VC パス 信 号 ラベル (V5 バイトのビット 5, 6, 7) がすべて 0 で かつ 有 効 なパストレース (J2) パス 状 態 ビット (V5 バイトのビット 3, 8) BIP-2 (V5 バイトのビッ ト 1, 2) を 有 する 信 号 である VC ペイロードは 未 定 義 とする 残 りのパスオーバヘッドのバイト/ビット K4, N2, V5 バイトのビット 4 の 内 容 は 検 討 課 題 である 6.5 ハイアラーキのビットレート 同 期 ディジタルハイアラーキビットレートは 以 下 の 通 りである 同 期 ディジタルハイアラーキの 0 次 レベルは 51,840kbit/s である 同 期 ディジタルハイアラーキの 1 次 レベルは 155,520kbit/s である 同 期 ディジタルハイアラーキの より 高 次 のビットレートは 1 次 レベルのビットレートの 整 数 倍 である 1 次 レベルの 整 数 倍 である 同 期 ディジタルハイアラーキの 高 次 レベルは その 整 数 により 記 述 する 同 期 ディジタルハイアラーキは 表 6-2 JT-G707 に 示 すビットレートで 構 成 される JT-G707

27 表 6-2/JT-G707_ 同 期 ディジタルハイアラーキビットレート 同 期 ディジタルハイアラーキレベル ハイアラーキビットレート (kbit/s) 0 51, , , ,488, ,953, ,813,120 注 ): 同 期 ディジタルハイアラーキレベル 256 よりも 高 レベルの 規 定 は 更 に 検 討 を 要 する (ITU-T G.707 T6-2) 6.6 STM-N のインタコネクト 同 期 ディジタルハイアラーキは 普 遍 的 になるよう ITU-T 勧 告 G.702 で 規 定 されたすべてを 含 むさまざま な 信 号 のトランスポートを 許 容 して 設 計 される しかし バーチャルコンカチネーションのトランスポー トでは 異 なった 構 造 を 使 用 することができる 以 下 のインタコネクト 規 則 は 使 用 される: a) 異 なったタイプのコンカチネーション (すなわち コンティギュアスとバーチャル) でトランスポー トされるコンカチネーテッド VC-3/4 とインタコネクトするためには トランスポートを 提 供 するオ ペレータによって 別 の 方 法 で 互 いに 意 見 が 一 致 しない 場 合 コンティギュアスコンカチネーション を 使 用 することとなる この 同 期 ディジタルハイアラーキのインタコネクト 規 則 は 異 なる 非 同 期 ディジタルハイアラーキと 通 話 符 号 化 則 のネットワークに 基 づく ITU-T 勧 告 G.802 で 定 義 されるインタワーキング 規 則 を 修 正 しない 6.7 スクランブリング STM-N (N=0, 1, 4, 16, 64, 256) 信 号 には NNI において 十 分 なタイミング 成 分 を 含 んでいる 必 要 がある ス クランブラの 使 用 により 0 または 1 の 連 続 を 防 ぎ 適 当 なビットパターンが 与 えられる スクランブラは シーケンス 長 127 のフレーム 同 期 型 スクランブラであり 原 始 多 項 式 は 1+X 6 +X 7 で ある 図 6-9/JT-G707 にフレーム 同 期 型 スクランブルの 機 能 ダイアグラムを 示 す 図 6-9/JT-G707_フレーム 同 期 スクランブラ( 機 能 図 ) (ITU-T G.707_F6-10) スクランブラは STM-N の SOH (1,9,N) の 先 頭 行 の 最 終 バイトに 続 くバイトの 第 1 ビット 目 で に 初 期 化 される このビットとスクランブルされるすべての 連 続 するビットは スクランブ ラの X 7 項 と 排 他 的 論 理 和 をとり 出 力 される スクランブラは 全 ての STM-N に 対 して 動 作 するが STM-N SOH の 先 頭 行 (STM-N (1 N 64) の 場 合 A1 と A2 フレームバイトを 含 む 9 N バイト STM-0 の 場 合 A1 と A2 フレームバイトを 含 む 3 バイト) JT-G707

28 スクランブルされてはならない 注 1:Z0 バイトと 国 内 使 用 のためのバイトで STM-N 信 号 のスクランブルから 除 外 されるバイト については 1 または 0 が 連 続 して 発 生 しないよう 留 意 すること STM-256 SOH バイトの 1 行 目 については S(1, 3, 193) [1, 705] から S(1, 4, 64) [1, 832] まで はスクランブルされてはならない 注 2:スクランブラは 上 記 のフレーム 位 置 の 間 動 作 し 続 けるものとする 注 3:したがって STM-256 は 前 の STM-256 フレーム 中 の 初 期 化 からスクランブラの 動 作 する SOH バイトの S(1, 1, 1) [1, 1]から S(1, 3, 192) [1, 704]と S(1, 4, 65) [1, 833] から S(1, 9, 256) [1, 2304] までスクランブルされる 注 4:STM-256 フレームの 1 行 目 中 の 未 使 用 バイトについては 十 分 な 遷 移 を 提 供 するが スクラ ンブル 後 の 重 要 な DC 不 均 衡 も 提 供 しないパターンを 使 用 すべきである 6.8 NNI の 物 理 仕 様 NNI の 物 理 的 な 電 気 特 性 の 仕 様 は ITU-T 勧 告 G.703 に 含 まれる NNI の 物 理 的 な 光 学 特 性 の 仕 様 は TTC 標 準 JT-G957 と ITU-T 勧 告 G.691 に 含 まれる 7. 多 重 化 方 法 7.1 管 理 ユニット (AU) の STM-N への 多 重 化 管 理 ユニットグループ (AUG) の STM-N への 多 重 化 AUG-N の STM-N (N=1, 4, 16, 64, 256) への 多 重 化 AUG-N は 9 行 N 261 列 のペイロードと 4 行 目 の N 9 バイト (AU-n ポインタ) で 構 成 される STM- N は 9.2 節 で 説 明 されるような SOH からなり 9 行 N 261 列 のペイロードに 4 行 目 の N 9 バイト (AUn ポインタ) を 加 えたものからなる STM-N へ 多 重 化 される AUG-N の 配 置 を 図 7-1/JT-G707 に 示 す AUG- N は STM-N に 対 し 固 定 位 相 である JT-G707

29 1 261 N 1 9 N AUG-N RSOH 123..N123..N 123..N123..N MSOH N 9 N 261 N STM-N 図 7-1/JT-G707_AUG-N の STM-N への 多 重 化 (ITU-T G.707_F-1) JT-G707

30 AUG-Ns の AUG-4 N への 多 重 化 4 個 の AUG-N を AUG-4 N を 介 して 多 重 化 する 方 法 が 図 7-2/JT-G707 で 示 される 4 行 目 の N 9 バイ ト (AU-n ポインタ) を 加 えた 9 行 N 261 列 の 構 造 である 4 個 の AUG-N は N バイトのブロック 長 で AUG-4 N 構 造 にブロックインターリーブされる AUG-N は AUG-4 N に 対 し 固 定 フェーズで 関 連 付 けさ れている 1 N N 図 7-2/JT-G707 AUG-NsのAUG-4 Nへの 多 重 化 (ITU-T G.707_F2) AUG-1 経 由 の AU-4 の 多 重 化 1 個 の AU-4 を AUG-1 を 介 して 多 重 化 する 方 法 が 図 7-3/JT-G707 に 表 わされている 4 行 目 の 最 初 の 9 バ イトは AU-4 ポインタに 割 り 当 てられている 残 りの 9 行 261 列 は VC-4 に 割 り 当 てられている VC-4 の 位 相 は AU-4 に 対 して 固 定 されていない VC-4 の 第 1 バイトの 位 置 はポインタ 値 によって 示 され る AU-4 はそのまま AUG-1 に 置 き 換 わる AUG-1 経 由 の AU-3 の 多 重 化 3 個 の AU-3 を AUG-1 を 介 して 多 重 化 する 方 法 が 図 7-4/JT-G707 に 表 されている 4 行 目 の 最 初 の 3 バイ トは AU-3 ポインタに 割 り 当 てられている 残 りの 9 行 87 列 は VC-3 と 2 列 の 固 定 スタッフに 割 り 当 てら れている この 2 列 の 固 定 スタッフは 同 一 値 である VC-3 および 2 列 の 固 定 スタッフの 位 相 は AU-3 に 対 して 固 定 されていない VC-3 の 第 1 バイトの 位 置 はポインタ 値 によって 示 される 3 個 の AU-3 は AUG-1 に 1 バイトインタリーブされる AU-3 の STM-0 への 多 重 化 1 個 の VC-3 を AU-3 を 介 して 多 重 化 する 方 法 が 図 7-5/JT-G707 に 表 されている VC-3 は 1 列 の VC-3 POH 及 び 9 行 84 列 のペイロードで 構 成 される AU-3 上 へアライニングする 場 合 AU-3 の 容 量 に 合 わせる ために VC-3 に 2 列 の 固 定 スタッフを 追 加 する AU-3 は STM-0 に 対 して 固 定 した 位 相 を 持 つ 図 7-5/JT-G707 に 示 すように AU-3 ポインタは STM-0 フ レーム 上 の 最 初 の 3 列 の 4 行 目 SOH バイトの 間 に 配 置 される STM-0 の 残 りの 87 列 は VC-3 と 2 列 の 固 定 スタッフに 割 り 当 てられる VC-3 ( 固 定 スタッフ 列 を 含 む) の AU-3 に 対 する 位 相 は 固 定 していない 故 に AU-3 フレームに 対 する VC-3 の 最 初 のバイト 位 置 は AU-3 ポインタ (H1, H2, H3) で 与 えられる JT-G707

31 7.2 VC-3 へのトリビュタリユニット (TU) の 多 重 化 VC-3 への TUG-2 の 多 重 化 TUG-2 の VC-3 への 多 重 化 構 造 を 図 7-6/JT-G707 に 示 す VC-3 は VC-3 POH と 9 行 84 列 のペイロード 構 造 である 7 個 の TUG-2 が VC-3 に 多 重 化 できる VC-3 へ 多 重 化 された 7 個 の TUG-2 の 配 置 を 図 7-7/JT-G707 に 示 す TUG-2 は VC-3 において 1 バイトイ ンタリーブされている 個 々の TUG-2 は VC-3 のフレーム 上 固 定 配 置 である TUG-2 経 由 の TU-2 の VC-3 への 多 重 化 TUG-2 経 由 の 1 個 の TU-2 多 重 化 配 列 を 図 7-7/JT-G707 に 示 す TUG-2 経 由 の TU-11 の VC-3 への 多 重 化 TUG-2 経 由 の 4 個 の TU-11 の 多 重 化 配 列 を 図 7-7/JT-G707 に 示 す TU-11 は TUG-2 において 1 バイトイ ンタリーブされる JT-G707

32 261 9 J1 B3 C2 G1 F2 H4 F3 K3 N1 VC-4 VC-4 POH 浮 動 位 相 H1 Y Y H2 1 * 1 * H3 H3 H3 AU-4 固 定 位 相 AUG-1 1 * : 全 て 1 のバイト Y : 1001 SS11 (S ビットは 定 義 無 し) 図 7-3/JT-G707_AUG-1 経 由 の AU-4 の 多 重 化 (ITU-T G.707_F-3) JT-G707

33 J1 B3 C2 G1 J1 B3 C2 G1 J1 B3 C2 G1 VC-3+2 列 の F2 H4 F3 K3 N1 F2 H4 F3 K3 N1 F2 H4 F3 K3 N1 固 定 スタッフ( 注 ) VC-3 POH 浮 動 位 相 VC-3 POH 浮 動 位 相 VC-3 POH 浮 動 位 相 H1 H2 H3 A H1 H2 H3 B H1 H2 H3 C 3 個 の AU-3 1 バイトインタリーブ 固 定 位 相 A A A A B C A B C A B C B B B C C C AUG-1 注 ):この 2 列 の 固 定 スタッフは 同 一 値 である 図 7-4/JT-G707 AUG-1 経 由 の AU-3 の 多 重 化 (ITU-T G.707_F7-4) JT-G707

34 J1 2 B3 VC-3 +2 列 の 固 定 スタッフ 3 C2 4 G1 5 F2 6 H4 固 定 ス タ ッ フ 固 定 ス タ ッ フ 7 F3 8 K3 9 N1 浮 動 位 相 VC-3 POH 1 2 SOH 3 H1 H2 H3 AU-3 ポインタ 4 AU SOH STM-0 90 図 7-5/JT-G707_AU-3 の STM-0 への 多 重 化 JT-G707

35 85 TUG-2 TUG-2 TU-2 ポインタ TU-11 ポインタ POH VC-3 (7 個 の TUG-2) POH POH P O H VC-2 VC 個 の VC-11 図 7-6/JT-G707_7 個 の TUG-2 の VC-3 への 多 重 化 JT-G707

36 JT-G707 図 7-7/JT-G707_TUG-2 経 由 の TU-11,TU-2 の VC-3 への 多 重 化 配 列 (ITU-T G.707 F7-11) TUG-2 VC POH TU-11 TU-2 (7) VC-3 (l) (2)

37 8. ポインタ 8.1 STM-N におけるポインタ AU-n ポインタを 使 用 することにより AU-n フレーム 内 で VC-n を 柔 軟 でダイナミックに 同 期 させること ができる ダイナミックな 同 期 とは VC-n が AU-n フレームの 中 で 位 相 を 固 定 していない 事 を 意 味 する 従 って ポインタは VC-n と SOH の 位 相 差 だけでなくフレームレートの 差 にも 対 応 できる AU-n ポインタの 位 置 AU-4 ポインタは 図 8-1/JT-G707 に 示 すとおり H1, H2, H3 バイトに 入 っている また 3 個 の 独 立 した AU-3 ポインタは 図 8-2/JT-G707 に 示 すとおり それぞれ 3 個 の H1, H2, H3 バイトに 入 っている AU-n ポインタ 値 H1, H2 バイトに 入 っているポインタは VC-n で 始 まるバイトの 位 置 を 示 す ポインタ 機 能 に 割 り 当 てら れた 2 個 のバイトは 図 8-3/JT-G707 に 示 すとおり 1 ワードとして 見 なせる ポインタワードの 後 半 の 10 ビット (ビット 7~16) がポインタ 値 を 示 す 図 8-3/JT-G707 に 示 すとおり AU-4 のポインタ 値 は 0 から 782 の 範 囲 の 2 進 数 で AU-4 ポインタと VC- 4 ( 図 8-1/JT-G707 参 照 ) の 第 1 バイトとのオフセットを 示 す オフセット 値 は 3 バイトごとに 増 加 する 図 8-3/JT-G707 にはポインタのひとつであるコンカチネーション 表 示 も 示 す コンカチネーション 表 示 は ビット 1~4 が 1001 ビット 5, 6 が 定 義 無 し ビット 7~16 が 10 個 の 1 で 示 される AU-4 コン ティギュアスコンカチネーションの 場 合 には AU-4 ポインタがこのコンカチネーション 表 示 に 設 定 される (8.1.7 項 参 照 ) 図 8-3/JT-G707 に 示 すように AU-3 ポインタ 値 もやはり 0 から 782 の 範 囲 の 2 進 数 である AUG-1 内 に は 3 個 の AU-3 が 存 在 するため それぞれの AU-3 は 固 有 の H1, H2, H3 バイトを 持 つ 図 8-2/JT-G707 に 示 すとおり H バイトは 連 続 している 最 初 の H1, H2, H3 セットは 最 初 の AU-3 を 示 し 2 番 目 のセットは 2 番 目 の AU-3 を 示 し 以 下 同 様 となる AU-3 においては それぞれのポインタは 独 立 に 働 く どちらの 場 合 にも オフセット 値 は AU-n ポインタバイトを 除 いて 数 えられる 例 えば AU-4 でポイン タ 値 が 0 であるのは VC-4 が H3 バイトの 直 後 の 位 置 のバイトから 始 まる 事 を 示 し オフセット 値 が 87 の 場 合 には VC-4 が K2 バイトの 3 バイト 後 から 始 まる 事 を 示 す スタッフによる 周 波 数 調 整 AUG-1 のフレームレートと VC-n のフレームレートとの 間 に 周 波 数 オフセットがある 場 合 対 応 する 正 スタッフバイト 又 は 負 スタッフバイトを 伴 って ポインタ 値 は 必 要 に 応 じて 増 減 する ポインタ 操 作 は 少 なくとも 3 フレームはポインタの 値 が 変 化 しないよう 間 隔 をあけて 行 わなければならない もし VC-n のフレームレートが AUG-1 に 比 べて 遅 過 ぎる 場 合 VC-n の 同 期 を 遅 らせるようにポインタ 値 を 1 増 加 させなくてはならない このような 動 作 はビット 7, 9, 11, 13 及 び 15 (I ビット) を 反 転 し 受 信 側 に 5 ビットの 多 数 決 判 定 をさせることにより 行 う 3 個 の 正 スタッフバイトは 反 転 I ビットを 含 む AU- 4 フレームの 中 の 最 後 の H3 バイトの 直 後 に 挿 入 する この 次 のポインタは 新 たなオフセット 値 とする こ れについては 図 8-4/JT-G707 に 示 す AU-3 フレームにおいては 正 スタッフバイトは 反 転 I ビットを 含 む AU-3 フレームの 独 立 した H3 バイト の 直 後 に 挿 入 する この 次 のポインタは 新 たなオフセット 値 とする これについて 図 8-5/JT-G707 に 示 す VC-n のフレームレートが AUG-1 のフレームレートに 比 べて 速 過 ぎる 場 合 VC-n の 同 期 を 進 めるように ポインタ 値 を 1 減 少 させなくてはならない この 動 作 は ビット 8, 10, 12, 14 及 び 16 (D ビット) を 反 転 し JT-G707

38 受 信 側 に 5 ビットの 多 数 決 判 定 をさせることにより 行 う 3 個 の 負 スタッフバイトは 反 転 した D ビットを 含 む AU-4 フレームの 中 の H3 バイトに 挿 入 する この 次 のポインタ 値 は 新 たなオフセット 値 とする これ について 図 8-6/JT-G707 に 示 す AU-3 のフレームにおいては 負 スタッフバイトは 反 転 した D ビットを 含 む AU-3 フレームのそれぞれの H3 バイトに 挿 入 する この 次 のポインタは 新 たなオフセット 値 とする これについて 図 8-7/JT-G707 に 示 す 新 規 データフラグ (NDF 新 規 データフラグ) ポインタワードのビット 1~4 (N ビット) は NDF を 表 し これにより ペイロードの 変 化 に 応 じてポイ ンタ 値 を 任 意 に 変 更 することができる 通 常 の 動 作 では N ビットは 変 更 無 しの NDF である 0110 コードとする 変 更 有 りの NDF は N ビッ トの 反 転 である 1001 コードとする NDF は 4 ビット 中 の 3 つ もしくは 4 つのビットが 1001 コー ドと 一 致 したとき 変 更 有 りと 解 釈 される NDF は 4 ビット 中 の 3 つ もしくは 4 つのビットが 0110 コードと 一 致 したとき 変 更 無 しと 解 釈 される その 他 の 値 ( ) は 無 効 と 解 釈 される 新 たな 位 相 は NDF ( 変 更 有 り) を 伴 うポインタ 値 で 示 され それがオフ セット 値 として 有 効 となる ポインタの 生 成 AU-n ポインタの 生 成 の 規 則 は 次 のとおりである (1) 通 常 の 動 作 においては ポインタは AU-n フレーム 内 の VC-n の 先 頭 を 示 す NDF は 変 更 無 しを 示 す 0110 に 設 定 する (2) ポインタ 値 は 以 下 の (3), (4) 及 び (5) の 動 作 によってのみ 変 更 が 可 能 (3) 正 スタッフが 必 要 な 場 合 は 現 在 のポインタの I ビットを 反 転 して 送 出 し 正 スタッフバイト 位 置 の 内 容 はダミーになる その 後 のポインタは その 前 のポインタ 値 より 1 だけ 大 きい 値 とする もし その 前 のポインタ 値 が 最 大 値 の 場 合 ポインタ 値 は 0 にする この 後 ポインタ 値 は 少 なくとも 3 フ レームの 間 同 じ 値 とする (4) 負 スタッフが 必 要 な 場 合 は 現 在 のポインタの D ビットを 反 転 して 送 出 し 負 スタッフバイト 位 置 に 実 データを 上 書 きする その 後 のポインタは その 前 のポインタ 値 より 1 だけ 小 さい 値 とする もし その 前 のポインタ 値 が 0 の 場 合 ポインタ 値 は 最 大 値 になる この 後 ポインタ 値 は 少 なくとも 3 フ レームの 間 同 じ 値 とする (5) VC-n の 同 期 が (3) 又 は (4) 以 外 の 規 則 で 変 わる 場 合 は 新 しいポインタ 値 は 1001 に 設 定 した NDF と 共 に 送 出 しなければならない NDF は 新 しい 値 を 含 む 最 初 のフレームのみ 有 効 と 設 定 する VC-n の 新 しい 開 始 場 所 は 新 しいポインタによって 示 されるオフセット 値 が 指 定 する 点 である この 動 作 後 少 なくとも 3 フレームは 増 減 が 許 されない ポインタの 解 釈 AU-n ポインタの 解 釈 の 規 則 は 次 のとおりである (1) 通 常 の 動 作 では ポインタは AU-n のフレーム 内 の VC-n の 先 頭 位 置 を 示 す (2) 現 行 のポインタ 値 からのどのような 変 化 も 新 たな 値 を 3 度 連 続 して 受 けとるか 以 下 の (3), (4) 及 び (5) の 規 則 によるもの 以 外 は 無 視 される 新 たな 値 を 3 度 連 続 して 受 けとった 時 は (3), (4) の 規 則 を 無 効 にする (すなわち 新 たな 値 が (3), (4) の 規 則 より 優 先 となる) (3) ポインタワードの I ビットの 過 半 数 が 反 転 しているならば 正 スタッフ 動 作 と 解 釈 する その 後 のポ インタ 値 は 1 だけ 増 加 する JT-G707

39 (4) ポインタワードの D ビットの 過 半 数 が 反 転 しているならば 負 スタッフ 動 作 と 解 釈 する その 後 のポ インタ 値 は 1 だけ 減 少 する (5) NDF が 変 更 有 りと 解 釈 されるならば 受 信 側 が LOP 状 態 でない 限 り 従 来 のポインタ 値 を NDF に 付 随 する 新 しいポインタ 値 により 示 されるオフセット 値 に 置 き 換 える AU-4 コンティギュアスコンカチネーション 詳 細 は 11.1 節 と 11.2 節 を 参 照 C-4 より 大 きい 容 量 のペイロードを 伝 送 する 場 合 複 数 の AU-4 を 1 つの AU-4-Xc という 形 にコンカチ ネーションすることができる C-4 ペイロードが VC-4-Xc としてまとめられていることを 示 すためにコン カチネーション 表 示 を 使 い AU-4 ポインタに 値 を 設 定 する マッピング 可 能 な 容 量 は C-4 の X 倍 である ( 例 えば X=4 では kbit/s X=16 では 2, kbit/s) VC-4-Xc の 第 2 列 ~ 第 X 列 は 固 定 スタッフ である VC-4-Xc の 第 1 列 は POH として 使 われる この POH は VC-4-Xc に 対 応 するものである ( 例 えば BIP-8 は VC-4-Xc の 261 X 列 をカバーする) VC-4-Xc を 図 8-8 /JT-G707 に 示 す AU-4-Xc のうち 最 初 の AU-4 のポインタ 値 は 通 常 の 範 囲 の 値 である その 後 のすべての AU-4 のポイン タ 値 はコンカチネーション 表 示 となる ビット 1~4 は 1001 ビット 5~6 は 定 義 無 し ビット 7~16 は 10 個 の 1 である コンカチネーション 表 示 は ポインタ 生 成 解 釈 を AU-4-Xc の 最 初 の AU-4 と 同 じ 動 作 で 行 うべきことを 指 示 する ポインタの 生 成 次 の 規 則 が AU-4 ポインタ 生 成 規 則 に 追 加 される AU-4-Xc 信 号 が 伝 送 される 場 合 AU-4-Xc の 中 の 最 初 の AU-4 についてのみポインタを 生 成 し その 他 の AU-4 ポインタの 位 置 にはコンカチネーション 表 示 を 生 成 する 最 初 の AU-4 について 生 成 した AU-4 ポイ ンタがすべての AU-4 に 適 用 される ポインタの 解 釈 次 の 規 則 が AU-4 ポインタ 解 釈 規 則 に 追 加 される ポインタがコンカチネーション 表 示 になっている 場 合 AU-4-Xc の 最 初 の AU-4 における 動 作 と 全 く 同 じ 動 作 をその 他 の AU-4 に 対 して 行 う コンカチネーション 表 示 からの 変 更 は 同 じ 新 ポインタ 値 が 3 回 連 続 で 受 信 されない 限 り 無 効 となる JT-G707

40 AUG 負 スタッフ 用 (3 バイト) 正 スタッフ 用 (3 バイト) H1 Y Y H2 1 * 1 * H3 H3 H K μs H1 Y Y H2 1 * 1 * H3 H3 H K μs 1 * : 全 て 1 のバイト Y :1001 SS11 (S ビットは 定 義 無 し) 図 8-1/JT-G707_AU-4 ポインタのオフセット 値 (ITU-T G.707_F8-1) JT-G707

41 AUG 負 スタッフ 用 (3 バイト) 正 スタッフ 用 (3 バイト) H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H K μs H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H K μs 図 8-2/JT-G707_AU-3 ポインタのオフセット 値 (ITU-T G.707_F8-2) JT-G707

42 H1 H2 H N N N N S S I D I D I D I D I D 10ヒ ット ホ インタ 値 負 スタッフ 用 正 スタッフ 用 I- 増 加 指 定 ビット D- 減 少 指 定 ビット N- 新 規 データフラグビット 新 規 データフラグ: ポインタ 値 (ビット 7~16) 4 ビット 中 3 ビット 以 上 が 1001 に 一 致 する 時 変 更 有 り 通 常 の 範 囲 4 ビット 中 3 ビット 以 上 が 0110 に 一 致 する 時 変 更 無 し AU-4, AU-3 : 進 数 それ 以 外 のコードは 無 効 負 スタッフ: 正 スタッフ: 5 個 の D ビットを 反 転 5 個 の I ビットを 反 転 多 数 決 判 定 で 受 け 取 る 多 数 決 判 定 で 受 け 取 る SS ビット AU-n タイプ 10 AU-4, AU-3 コンカチネーション 表 示 : 1001 SS (S ビットは 定 義 なし) 注 ):AIS が 発 生 した 場 合 ポインタは 全 て 1 に 設 定 される 図 8-3/JT-G707_AU-n ポインタ (H1, H2, H3) のコード (ITU-T G.707_F8-3) JT-G707

43 AUG H1 Y Y H1 Y Y H1 Y Y H1 Y Y H2 1* 1* H3 H3 H3 H2 1* 1* H3 H3 H3 H2 1* 1* H3 H3 H3 H2 1* 1* H3 H3 H3 VC-4 の 開 始 n-1nnnn+1n+1 ホ インタ 値 (n) n-1nnnn+1n+1 ホ インタ 値 (I ヒ ット 反 転 ) 正 スタッフハ イト (3 ハ イト) n-1nnnn+1n+1 ホ インタ 値 (n+1) n-1nnnn+1n+1 フレーム1 フレーム2 フレーム3 フレーム4 125 μs 250 μs 375 μs 500 μs 1 * : 全 て 1 のバイト Y :1001 SS11 (S ビットは 定 義 無 し) 図 8-4/JT-G707_AU-4 ポインタの 同 期 動 作 - 正 スタッフ (ITU-T G.707_F8-4) JT-G707

44 AUG H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H3 H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H3 H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H3 H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H3 VC-33 の 開 始 nnnn+1n+1n+2 ホ インタ 値 (n) nnnn+1n+1n+2 ホ インタ 値 (I ヒ ット 反 転 ) VC-33 正 スタッフハ イト nnnn+1n+1n+1n+2 ホ インタ 値 (n+1) nnnn+1n+1n+1n+2 フレーム1 フレーム2 フレーム3 フレーム4 125 μs 250 μs 375 μs 500 μs :VC-33 のポインタを 示 す 図 8-5/JT-G707_AU-3 ポインタの 同 期 動 作 - 正 スタッフ (ITU-T G.707_F8-5) JT-G707

45 AUG H1 Y Y H2 1* 1* H3 H3 H3 H1 Y Y H2 1* 1* H3 H3 H3 H1 Y Y H2 1* 1* H1 Y Y H2 1* 1* H3 H3 H3 VC-4 の 開 始 n-1nnnn+1n+1 ホ インタ 値 (n) n-2n-1n-1n-1nnnn+1n+1 ホ インタ 値 (D ヒ ット 反 転 ) 負 スタッフハ イト (テ ータ) n-2n-1n-1n-1 nnnn+1n+1 ホ インタ 値 (n-1) n-2n-1n-1n-1 nnnn+1n+1 フレーム1 フレーム2 フレーム3 フレーム4 125 μs 250 μs 375 μs 500 μs 1 * : 全 て 1 のバイト Y :1001 SS11 (S ビットは 定 義 無 し) 図 8-6/JT-G707_AU-4 ポインタの 同 期 動 作 - 負 スタッフ (ITU-T G.707_F8-6) JT-G707

46 AUG H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H3 H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H3 H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H1 H1 H1 H2 H2 H2 H3 H3 H3 VC-33 の 開 始 n-1n-1n-1nnn n+1n+1 ホ インタ 値 (n) n-1n-1n-1nnnn+1n+1 ホ インタ 値 (D ヒ ット 反 転 ) VC-33 負 スタッフハ イト(テ ータ) n-1n-1n-1nnnn+1 n+1 ホ インタ 値 (n-1) n-1n-1n-1nnnn+1n+1 フレーム1 フレーム2 フレーム3 フレーム4 125 μs 250 μs 375 μs 500 μs :VC-33 のポインタを 示 す 図 8-7/JT-G707_AU-3 ポインタの 同 期 動 作 - 負 スタッフ (ITU-T G.707_F8-7) JT-G707

47 270 N バイト 9 N 261 N バイト STM-N 3 RSOH VC-4-Xc 1 5 AU-n ポインタ MSOH J1 B3 C2 G1 固 定 C-4-Xc F2 スタッフ H4 F3 K3 N1 X X 261 X バイト 図 8-8/JT-G707_VC-4-Xc 構 造 JT-G707

48 8.2 STM-0 におけるポインタ AU-3 ポインタを 使 用 することにより AU-3 フレーム 内 で VC-3 を 柔 軟 でダイナミックに 同 期 させること ができる ダイナミックな 同 期 とは VC-3 が AU-3 フレームの 中 で 位 相 を 固 定 していない 事 を 意 味 する 従 って ポインタは VC-3 と SOH の 位 相 差 だけでなくフレームレートの 差 にも 対 応 できる AU-3 ポインタの 位 置 AU-3 ポインタは 図 8-9/JT-G707 とおり H1, H2, H3 バイトに 入 っている AU-3 ポインタ 値 H1, H2 バイトに 入 っているポインタは VC-3 で 始 まるバイトの 位 置 を 示 す ポインタ 機 能 に 割 り 当 てら れた 2 個 のバイトは 図 8-3/JT-G707 に 示 すとおり 1 ワードとして 見 なせる ポインタワードの 後 半 の 10 ビット (ビット 7~16) がポインタ 値 を 示 す 2 個 の S ビット (ビット 5, 6) は AU のタイプを 示 す 図 8-3/JT-G707 に 示 すとおり AU-3 のポインタ 値 は 0 から 782 の 範 囲 の 2 進 数 で AU-3 ポインタと VC- 3 の 第 1 バイトとのオフセットを 示 す オフセット 値 は STM-0 の SOH と AU-3 ポインタバイトを 除 いて 数 えられる 例 えば AU-3 でポインタ 値 が 0 であるのは VC-3 が H3 バイトの 直 後 の 位 置 のバイトから 始 まる 事 を 示 し オフセット 値 が 87 の 場 合 には VC-3 が K2 バイトの 直 後 から 始 まる 事 を 示 す スタッフによる 周 波 数 調 整 STM-0 のフレームレートと VC-3 のフレームレートとの 間 に 周 波 数 オフセットがある 場 合 対 応 する 正 ス タッフバイト 又 は 負 スタッフバイトを 伴 って ポインタ 値 は 必 要 に 応 じて 増 減 する ポインタ 操 作 は 少 なくとも 3 フレームはポインタの 値 が 変 化 しないよう 間 隔 をあけて 行 わなければならない もし VC-3 のフレームレートが STM-0 に 比 べて 遅 過 ぎる 場 合 VC-3 の 同 期 を 遅 らせるようにポインタ 値 を 1 増 加 させなくてはならない このような 動 作 はビット 7, 9, 11, 13 及 び 15 (I ビット) を 反 転 し 受 信 側 に 5 ビットの 多 数 決 判 定 をさせることにより 行 う 正 スタッフバイトは 反 転 I ビットを 含 む AU-3 フ レームの 中 の H3 バイトの 直 後 に 挿 入 する この 次 のポインタは 新 たなオフセット 値 とする これについて は 図 8-10/JT-G707 に 示 す VC-3 のフレームレートが STM-0 のフレームレートに 比 べて 速 過 ぎる 場 合 VC-3 の 同 期 を 進 めるようにポ インタ 値 を 1 減 少 させなくてはならない この 動 作 は ビット 8, 10, 12, 14 及 び 16 (D ビット) を 反 転 し 受 信 側 に 5 ビットの 多 数 決 判 定 をさせることにより 行 う 負 スタッフバイトは 反 転 した D ビットを 含 む AU-3 フレームの 中 の H3 バイトに 挿 入 する この 次 のポインタ 値 は 新 たなオフセット 値 とする これにつ いて 図 8-11/JT-G707 に 示 す 新 規 データフラグ (NDF) ポインタワードのビット 1~4 (N ビット) は NDF を 表 し これにより ペイロードの 変 化 に 応 じてポイ ンタ 値 を 任 意 に 変 更 することができる ( 図 8-3/JT-G707 参 照 ) 通 常 の 動 作 では N ビットは 変 更 無 しの NDF である 0110 コードとする 変 更 有 りの NDF は N ビッ トの 反 転 である 1001 コードとする NDF は 4 ビット 中 の 3 つ もしくは 4 つのビットが 1001 コー ドと 一 致 したとき 変 更 有 りと 解 釈 される NDF は 4 ビット 中 の 3 つ もしくは 4 つのビットが 0110 コードと 一 致 したとき 変 更 無 しと 解 釈 される その 他 の 値 ( ) は 無 効 と 解 釈 される 新 たな 位 相 は NDF ( 変 更 有 り) を 伴 うポインタ 値 で 示 され それがオフ セット 値 として 有 効 となる JT-G707

49 8.2.5 ポインタの 生 成 AU-3 ポインタは 第 項 と 同 様 の 規 則 で 生 成 される ポインタの 解 釈 AU-3 ポインタは 第 項 と 同 様 の 規 則 で 解 釈 される AU-3 90 負 スタッフ 用 (1 ハ イト) 正 スタッフ 用 (1 ハ イト) H1 H 2 H μs H1 H2 H μs 図 8-9/JT-G707_ STM-0 における AU-3 ポインタのオフセット 数 JT-G707

50 AU-3 90 VC-3 の 開 始 H1 H2 H3 n-1nn+1n ホ インタ 値 (n) フレーム μs H1 H2 H3 n-1nn+1n ホ インタ 値 (I ヒ ット 反 転 ) フレーム μs H1 H2 H3 VC-3 の 正 スタッフハ イト n-1 nn+1n フレーム μs H1 H2 H3 ホ インタ 値 (n+1) n-1n n+1 n+2 9 フレーム μs 図 8-10/JT-G707_STM-0 における AU-3 ポインタの 同 期 動 作 - 正 スタッフ JT-G707

51 AU-3 90 VC-3 の 開 始 H1 H2 H3 n-1n n+1n ホ インタ 値 (n) フレーム μs H1 H2 H3 n-1nn+1n ホ インタ 値 (D ヒ ット 反 転 ) フレーム μs H1 H2 VC-3 の 負 スタッフハ イト n-2 n-1nn+1 n フレーム μs H1 H2 H3 ホ インタ 値 (n-1) n-2 n-1 nn+1n+2 9 フレーム μs 図 8-11/JT-G707_STM-0 における AU-3 ポインタの 同 期 動 作 - 負 スタッフ JT-G707

52 8.3 TU-2 と TU-11 ポインタ TU-2 ポインタと TU-11 ポインタを 使 用 することにより VC の 内 容 に 関 係 なく TU-2 と TU-11 のマルチ フレーム 内 で VC-2 と VC-11 を 柔 軟 でダイナミックに 同 期 させることができる TU-2 と TU-11 ポインタの 位 置 TU-2 と TU-11 ポインタは 図 8-12/JT-G707 に 示 すように V1 バイトと V2 バイトに 入 っている TU-2 と TU-11 ポインタ 値 V1 と V2 から 成 る TU ポインタワードを 図 8-13/JT-G707 に 示 す 2 つの S ビット (ビット 5 および 6)は TU タイプを 示 す ポインタ 値 (ビット 7~16) は 2 進 数 で V2 と VC-2/VC-11 の 第 1 バイトのオフセットを 示 す オフセッ トの 範 囲 は 図 8-14/JT-G707 に 示 すように TU 種 別 により 異 なる オフセット 値 は ポインタバイトを 除 いて 数 えられる TU-2 と TU-11 の 周 波 数 調 整 TU-2 と TU-11 ポインタは VC-2 と VC-11 の 周 波 数 調 整 を 行 うためにも 使 用 される 正 スタッフ 動 作 は V3 バイトの 直 後 にスタッフバイトが 挿 入 される また 負 スタッフ 動 作 時 の V3 バイトは 負 スタッフと して 扱 われ データとして 伝 送 される ( 図 8-14/JT-G707 参 照 ) スタッフの 有 無 は TU マルチフレームの ポインタの I ビットまたは D ビットの 反 転 で 示 される 負 スタッフに 使 用 されない 時 V3 の 値 は 定 義 され ないので 受 信 側 では V3 の 値 を 無 視 する 新 規 データフラグ(NDF) ポインタワードのビット 1~4 (N ビット) は NDF を 表 し これにより ペイロードの 変 化 に 応 じてポイ ンタ 値 を 任 意 に 変 更 することができる 通 常 の 動 作 では N ビットは 変 更 無 しの NDF である 0110 コードとする 変 更 有 りの NDF は N ビット の 反 転 である 1001 コードとする NDF は 4 ビット 中 の 3 つ もしくは 4 つのビットが 1001 コード と 一 致 したとき 変 更 有 りと 解 釈 される NDF は 4 ビット 中 の 3 つ もしくは 4 つのビットが 0110 コー ドと 一 致 したとき 変 更 無 しと 解 釈 される その 他 の 値 ( ) は 無 効 と 解 釈 される 新 たな 位 相 は NDF ( 変 更 有 り) に 続 く TU 種 別 とポインタ 値 で 示 され そ れがオフセット 値 として 有 効 となる ポインタの 生 成 TU ポインタの 生 成 の 規 則 は 次 のとおりである (1) 通 常 の 動 作 においては ポインタは TU-2 と TU-11 フレーム 内 の VC-2 と VC-11 の 先 頭 を 示 す NDF は 変 更 無 しを 示 す 0110 に 設 定 する (2) ポインタ 値 は 以 下 の (3), (4) 及 び (5) の 動 作 によってのみ 変 更 が 可 能 (3) 正 スタッフが 必 要 な 場 合 は 現 在 のポインタの I ビットを 反 転 して 送 出 し 正 スタッフバイト 位 置 の 内 容 はダミーになる その 後 のポインタは その 前 のポインタ 値 より 1 だけ 大 きい 値 とする もし その 前 のポインタ 値 が 最 大 値 の 場 合 ポインタ 値 は 0 にする この 後 ポインタ 値 は 少 なくとも 3 フ レームの 間 同 じ 値 とする (4) 負 スタッフが 必 要 な 場 合 は 現 在 のポインタの D ビットを 反 転 して 送 出 し 負 スタッフバイト 位 置 に 実 データを 上 書 きする その 後 のポインタは その 前 のポインタ 値 より 1 だけ 小 さい 値 とする もし その 前 のポインタ 値 が 0 の 場 合 ポインタ 値 は 最 大 値 になる この 後 ポインタ 値 は 少 なくとも 3 フ JT-G707

53 レームの 間 同 じ 値 とする (5) VC の 同 期 が 規 則 (3) 又 は (4) 以 外 の 理 由 によって 変 わる 場 合 は 新 しいポインタ 値 は 1001 に 設 定 した NDF と 共 に 送 出 しなければならない NDF は 新 しい 値 を 含 む 最 初 のフレームのみ 有 効 と 設 定 する VC の 新 しい 開 始 場 所 は 新 しいポインタによって 示 されるオフセット 値 が 指 定 する 位 置 である この 動 作 後 少 なくとも 3 フレームは 増 減 が 許 されない. 注 ):JT-G709 ( 第 4 版 ) 以 前 の 標 準 に 従 うポインタ 受 信 部 を 持 つ 装 置 との 対 向 に 際 しては 事 前 の 調 整 が 必 要 である ポインタの 解 釈 TU-2 と TU-11 ポインタの 解 釈 の 規 則 は 次 のとおりである (1) 通 常 の 動 作 では ポインタは TU-2 と TU-11 のフレーム 内 の VC-2 と VC-11 の 先 頭 位 置 を 示 す (2) 現 行 のポインタ 値 からのどのような 変 化 も 新 たな 値 を 3 度 連 続 して 受 けとるか 以 下 の (3), (4) 及 び (5) の 規 則 によるもの 以 外 は 無 視 される (3) ポインタワードの I ビットの 過 半 数 が 反 転 しているならば 正 スタッフ 動 作 と 解 釈 する その 後 のポ インタ 値 は 1 だけ 増 加 する (4) ポインタワードの D ビットの 過 半 数 が 反 転 しているならば 負 スタッフ 動 作 と 解 釈 する その 後 のポ インタ 値 は 1 だけ 減 少 する (5) NDF が 変 更 有 りと 解 釈 されるならば 受 信 側 が LOP 状 態 でない 限 り 従 来 のポインタ 値 を NDF に 付 随 する 新 しいポインタ 値 により 示 されるオフセット 値 に 置 き 換 える TU-2 コンカチネーション 11.3 節 と 11.4 節 を 参 照 TU-2 と TU-11 の 識 別 TU-2/TU-11 ポインタのビット 5 及 び 6 は TU の 識 別 を 示 す 識 別 TU 種 別 TU ポインタ 値 の 範 囲 ( 単 位 :500μs 内 ) 00 TU-2 0~ TU-11 0~ TU-2 と TU-11 マルチフレーム 表 示 バイト TU-2 と TU-11 マルチフレーム 表 示 バイト (H4) は 多 重 化 構 造 の 最 下 位 レベルに 関 連 付 けられる そして TU-2 と TU11 ポインタを 含 むフレームを 規 定 している 500μs (4 フレーム) マルチフレームを 与 える 図 8-12/JT-G707 に VC-2 と VC-11 のマルチフレーム 構 成 の TU-2 と TU-11 へのマッピングを 示 す VC-3 POH の H4 バイトの 値 は 図 8-15/JT-G707 に 示 すように 次 の VC-3 ペイロードのフレーム 位 相 を 示 す H4 バイトのコーディングを 図 8-16/JT-G707 に 図 示 する JT-G707

54 前 フレームの H4 ハ イトの 値 TU VC VC の 種 別 XXXXXX00 V1 V5 VC-11 VC μs XXXXXX01 V2 J μs N XXXXXX10 V3 K μs XXXXXX11 V VCの 容 量 (ハ イト/500μs) 500μs V1=TU ポインタ 1 V2=TU ポインタ 2 V3=TU ポインタ 3 ( 実 行 ) V= 予 約 済 図 8-12/JT-G707_TU マルチフレーム 上 の VC マッピング (ITU-T G.707_F8-9) JT-G707

55 V1 TU ホ インタ 1 V2 TU ホ インタ 2 ゼロポインタオフセット 位 置 V3 TUホ インタ 3 ( 実 行 ) 負 スタッフ 用 V4 予 約 済 正 スタッフ 用 V1 V N N N N S S I D I D I D I D I D (Sビットは TU 識 別 ) TU-2 NDF 0 0 ポインタ 値 (10Bit) TU-11 NDF 1 1 ポインタ 値 (10Bit) 新 規 データフラグ (NDF) 4 ビット 中 3 ビット 以 上 が 1001 に 一 致 する 時 変 更 有 り 4 ビット 中 3 ビット 以 上 が 0110 に 一 致 する 時 変 更 なし それ 以 外 のコードは 無 効 負 スタッフ: 正 スタッフ: 5 個 の D ビットを 反 転 5 個 の I ビットを 反 転 多 数 決 判 定 で 受 け 取 る 多 数 決 判 定 で 受 け 取 る ポインタ 値 ( 通 常 の 範 囲 ) TU-2:0~ 進 数 TU-11:0~ 進 数 図 8-13/JT-G707_TU-2 と TU-11 ポインタのコーディング (ITU-T G.707_F8-10) JT-G707

56 TU-11 TU-2 V1 V V 負 スタッフ 用 V2 V 正 スタッフ 用 51 V 負 スタッフ 用 V 正 スタッフ 用 213 名 称 : V4 V1=TU ポインタ V2=TU ポインタ 2 V3=TU ポインタ 3 ( 実 行 ) V4= 予 約 済 320 図 8-14/JT-G707_TU ポインタのオフセット JT-G707

57 VC3 POH (V4) H4 (00) VC3 ヘ イロート 9 行 ホ インタ (V1) H4 (01) VC3 ヘ イロート ホ インタ (V2) H4 (10) VC3 ヘ イロート ホ インタ (V3) H4 (11) VC3 ヘ イロート (V4) H4 (00) VC3 ヘ イロート H4 (XY) 中 で XY は H4 のビット 7 と 8 を 示 す 図 8-15/JT-G707_H4 バイトにおける TU-11 と TU-2 の 500 μs マルチフレーム 表 示 JT-G707

58 H4 ビット フレーム 番 号 時 間 XXXXXX XXXXXX01 1 XXXXXX10 2 XXXXXX μs TU マルチフレーム X= 未 定 義 図 8-16/JT-G707_TU マルチフレーム 表 示 バイト (H4) のコーディングシーケンス (ITU-T G.707_F8-13) 9. オーバヘッドの 機 能 9.1 オーバヘッドの 種 類 SDH で 使 われるオーバヘッドにはいくつかのタイプがある セクションオーバヘッド (SOH) ペイロードから STM-N STM-0 を 構 成 するために SOH を 付 加 する これにはフレーム 同 期 信 号 保 守 性 能 監 視 その 他 運 用 機 能 のための 情 報 を 含 む SOH を 更 に 中 継 セクションオーバヘッド (RSOH) 端 局 セクションオーバヘッド (MSOH)に 分 類 する RSOH は 中 継 器 で 終 端 する また MSOH は 中 継 器 をトラン スペアレントに 通 って AUG N(STM-0 の 場 合 は AU-3) の 組 立 分 解 部 で 終 端 する RSOH は SOH の 1~3 行 目 とする また MSOH は SOH の 5~9 行 目 とする 注 ):9.2.3 項 で 定 義 される FEC オーバヘッドは RSOH 及 び MSOH の 両 方 を 使 う FEC は 端 局 セクション 用 に 定 義 されるので RSOH に 配 置 される FEC オーバヘッドは 中 継 機 能 では 終 端 されない SOH の 説 明 を 9.2 節 に 示 す VC パスオーバヘッド (VC POH) VC POH は VC を 組 立 ててから 分 解 するまでの 区 間 での 確 実 な 通 信 を 実 現 するためのものである VC POH には 2 種 類 ある (1) 高 次 VC POH (VC-4/VC-3 POH) VC-3 POH は TUG-2 若 しくは C-3 から VC-3 を 構 成 する 際 に 付 加 する VC-4 POH は C-4 から VC- 4 を 構 成 する 際 に 付 加 する その 機 能 には VC パスの 性 能 監 視 警 報 状 態 表 示 保 守 情 報 多 重 構 造 表 示 (VC-4/VC-3 構 成 ) がある (2) 低 次 VC POH (VC-2/VC-11 POH) 低 次 VC-m (m=11, 2) POH は VC-m を 構 成 する 際 に C-m に 付 加 する その 機 能 には VC パス 性 能 監 視 保 守 情 報 警 報 状 態 表 示 がある VC POH の 説 明 を 9.3 節 に 示 す 9.2 SOH の 説 明 SOH バイトの 位 置 STM-N (N 1) フレーム 内 の SOH バイトの 位 置 を 示 すのに 3 次 元 ベクトル S(a, b, c) を 使 うものとする こ こで a は 行 番 号 で 1~3, 5~9 の 値 をとる b は STM-1 レベルでの 列 番 号 で 1~9 の 値 をとる c は N 多 重 の JT-G707

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