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1 日 本 国 債 市 場 と 国 債 管 理 政 策 2012 年 10 月 12 日 ( 金 ) 財 務 省 大 臣 官 房 審 議 官 ( 理 財 局 担 当 ) 美 並 義 人

2 JGB 発 行 残 高 の 推 移 1990 年 代 の 公 共 事 業 費 の 増 加 近 年 の 社 会 保 障 費 の 増 加 による 歳 出 増 景 気 悪 化 や 減 税 による 税 収 減 により 国 の 債 務 水 準 は 増 加 傾 向 膨 大 な 国 債 発 行 残 高 を 抱 えた 今 国 債 の 安 定 消 化 が 課 題 ( 兆 円 ) 財 投 債 残 高 復 興 債 残 高 特 例 国 債 残 高 建 設 国 債 残 高 普 通 国 債 計 ( 注 1) 計 数 ごとに 四 捨 五 入 したため 合 計 等 において 一 致 しない 場 合 がある ( 注 2) 計 数 は 額 面 ベース 22 年 度 までは 実 績 23 年 度 は 実 績 見 込 み 24 年 度 は 当 初 見 込 み ( 注 3)ここでの 特 例 国 債 残 高 には 承 継 債 務 借 換 国 債 等 を 含 む ( 年 度 ) 1

3 各 国 の 長 期 金 利 の 動 向 欧 州 問 題 や 世 界 景 気 への 行 先 き 不 透 明 感 を 背 景 にJGBに 対 する 投 資 家 の 需 要 が 集 まり JGBの 長 期 金 利 は 2003 年 以 来 9 年 ぶりに0.7% 台 になるなど 低 位 で 安 定 的 に 推 移 6.0 (%) 10 年 債 ( 米 ) 10 年 債 (ドイツ) 年 債 ( 日 本 ) 10 年 債 ( 英 ) % 2006 年 の 最 高 利 回 り % % % 1.680% 1.670% ザラ 場 0.430% 史 上 最 低 利 回 り (1.705%) 基 準 年 次 改 定 による インフレ 率 の 低 下 % % (CPIショック) % 1.520% 0.815% 2012 年 9 月 7 日 現 在 年 4 月 2003 年 7 月 2003 年 10 月 2004 年 1 月 2004 年 4 月 2004 年 7 月 2004 年 10 月 2005 年 1 月 2005 年 4 月 2005 年 7 月 2005 年 10 月 2006 年 1 月 2006 年 4 月 2006 年 7 月 2006 年 10 月 2007 年 1 月 2007 年 4 月 2007 年 7 月 2007 年 10 月 2008 年 1 月 2008 年 4 月 2008 年 7 月 2008 年 10 月 2009 年 1 月 2009 年 4 月 2009 年 7 月 2009 年 10 月 2010 年 1 月 2010 年 4 月 2010 年 7 月 2010 年 10 月 2011 年 1 月 2011 年 4 月 2011 年 7 月 2011 年 10 月 2012 年 1 月 2012 年 4 月 2012 年 7 月

4 国 債 の 所 有 者 別 内 訳 JGBの9 割 以 上 は 潤 沢 な 個 人 金 融 資 産 に 支 えられ 国 内 投 資 家 が 保 有 海 外 816, % 家 計 270, % その 他 249, % 一 般 政 府 ( 除 く 公 的 年 金 ) 213, % 日 本 銀 行 962, % 財 政 融 資 資 金 19, % 合 計 940 兆 3,939 億 円 ( 平 成 24 年 6 月 末 ( 速 報 )) 年 金 基 金 289, % 公 的 年 金 687, % 生 損 保 等 1,794, % 銀 行 等 4,102, % ( 出 所 ) 日 本 銀 行 資 金 循 環 統 計 ( 注 1) 国 債 は 財 投 債 国 庫 短 期 証 券 (T-Bill)を 含 む ( 注 2) 銀 行 等 にはゆうちょ 銀 行 証 券 投 資 信 託 及 び 証 券 会 社 を 含 む ( 注 3) 生 損 保 等 はかんぽ 生 命 を 含 む 3

5 売 買 を 積 極 的 に 行 う 海 外 投 資 家 は 現 物 売 買 では2 割 先 物 売 買 においては4 割 のシェアを 誇 るなど 海 外 の プレゼンスは 相 当 に 大 きい 50.0% 海 外 投 資 家 のプレゼンスの 高 まり 45.0% 40.0% 1 国 債 流 通 市 場 における 海 外 投 資 家 売 買 シェア( 先 物 ) 35.0% 30.0% 25.0% 2 国 債 流 通 市 場 における 海 外 投 資 家 売 買 シェア( 現 物 ) 20.0% 15.0% 10.0% 3 海 外 投 資 家 の 国 債 保 有 割 合 (ストック) 5.0% 0.0% ( 注 1) カレンダーベース ( 注 2) 国 債 は 短 期 国 債 を 含 む 2の 数 字 は 債 券 ディーラーを 除 いた 係 数 ( 出 所 ) 日 本 銀 行 日 本 証 券 業 協 会 東 京 証 券 取 引 所 4

6 海 外 投 資 家 の 地 域 別 動 向 アジアを 中 心 とした 海 外 投 資 家 による 日 本 債 券 の 保 有 が 増 加 特 に2010 年 には 中 国 が 最 大 の 日 本 債 券 保 有 国 へ 躍 進 ( 兆 円 ) ( 注 ) 国 債 以 外 の 債 券 も 含 めた 債 券 全 体 ( 出 所 ) 日 本 銀 行 国 際 収 支 統 計 中 国 が 英 国 を 抜 き 最 大 の 債 券 保 有 国 に その 他 中 東 欧 州 北 米 アジア アジアが 増 加 基 調 ( 兆 円 ) 中 国 18.0 シンガポール 4.8 タイ 2.0 香 港 1.4 フィリピン 0.8 韓 国 0.6 その 他 0.5 5

7 世 界 各 地 にて 海 外 IRを 実 施 海 外 IRを 通 じ 市 場 ニーズを 把 握 すると 共 に JGBや 日 本 経 済 に 関 する 正 確 な 情 報 を 既 存 の 海 外 投 資 家 に 提 供 することでJGBに 対 する 信 任 を 維 持 向 上 欧 州 < 英 国 > ロンドン(11 回 ) エディンバラ(1 回 ) グラスゴー(1 回 ) <オランダ> アムステルダム(4 回 ) ハーグ(3 回 ) ザイスト(1 回 ) ロッテルダム(1 回 ) <フランス> パリ(6 回 ) <ドイツ> フランクフルト(6 回 ) <ルクセンブルク> ルクセンブルク(2 回 ) <イタリア> ミラノ(1 回 ) <スイス> チューリッヒ(1 回 ) 中 東 <アラブ 首 長 国 連 邦 > アブダビ(6 回 ) ドバイ(3 回 ) <サウジアラビア> リヤド(6 回 ) <クウェート> クウェート(4 回 ) 北 欧 ロシア <デンマーク> コペンハーゲン(3 回 ) <スウェーデン> ストックホルム(3 回 ) <ノルウェー> オスロ(2 回 ) <ロシア> モスクワ(1 回 ) アジア 大 洋 州 <シンガポール> シンガポール(8 回 ) < 香 港 > 香 港 (7 回 ) <オーストラリア> シドニー(4 回 ) ブリスベン(1 回 ) メルボルン(1 回 ) <タイ> バンコク(2 回 ) <マレーシア> クアラルンプール(1 回 ) 北 米 < 米 国 > ニューヨーク(7 回 ) ロサンゼルス(5 回 ) ボストン(5 回 ) サンフランシスコ(3 回 ) グリニッジ(3 回 ) シカゴ(2 回 ) ミネアポリス(1 回 ) ワシントンD.C.(1 回 ) <カナダ> トロント(3 回 ) オタワ( 1 回 ) 南 米 <ブラジル> ブラジリア (1 回 ) リオデジャネイロ (1 回 ) <チリ> サンティアゴ (1 回 ) <カタール> ドーハ(3 回 ) <フィリピン> マニラ(1 回 ) 2012 年 10 月 12 日 時 点 6

8 各 種 懇 談 会 等 を 通 じた 市 場 との 対 話 市 場 との 対 話 を 一 層 強 化 することで 市 場 のニーズを 把 握 し 国 債 の 安 定 的 な 消 化 や 市 場 の 流 動 性 維 持 向 上 のための 施 策 を 的 確 に 実 施 市 場 との 対 話 国 債 市 場 特 別 参 加 者 会 合 大 手 銀 行 証 券 会 社 プライマリー ディー ラー と 意 見 交 換 国 債 発 行 当 局 国 の 債 務 管 理 の 在 り 方 に 関 する 懇 談 会 民 間 有 識 者 から 国 の 債 務 管 理 について 意 見 助 言 を 得 る 保 有 の 促 進 国 債 投 資 家 懇 談 会 生 損 保 年 金 基 金 銀 行 海 外 投 資 家 などの 機 関 投 資 家 等 と 意 見 交 換 海 外 IR 日 本 経 済 国 債 管 理 政 策 の 現 状 や 今 後 の 展 望 等 につい て 海 外 投 資 家 に 直 接 説 明 国 債 トッフ リテーラー 会 議 個 人 の 国 債 保 有 の 促 進 に 積 極 的 な 金 融 機 関 と 意 見 交 換 7

9 1997 以 前 ( 年 度 ) 市 場 のニーズに 応 じた 商 品 構 成 の 多 様 化 安 定 消 化 を 進 めるため 市 場 のニーズを 把 握 しながら 投 資 家 層 の 裾 野 を 広 げるべく 商 品 構 成 の 多 様 化 を 実 施 生 保 年 金 基 金 のニーズに 応 じて2007 年 度 から40 年 債 を 発 行 個 人 投 資 家 の 保 有 増 加 に 向 けて 個 人 向 け 国 債 も 発 行 30 ( 兆 円 ) ~ 40 年 債 ~ 30 年 債 年 債 ~ 15 年 変 動 利 付 債 年 債 ~ 10 年 物 価 連 動 債 ~ 5 年 債 年 債 ~ TB1 年 物 平 成 24 年 度 発 行 予 定 額 TB6ヶ 月 物 0.9 発 行 残 高 (2012 年 6 月 末 時 点 ) ~ 平 成 24 年 1 月 より 個 人 向 け 国 債 は 個 人 向 け 復 興 国 債 として 発 行 さらに 平 成 24 年 4 月 より 既 存 の 変 動 10 年 をベースに 復 興 応 援 国 債 を 発 行 ~ 流 動 性 供 給 入 札 7.2 ( 注 ) ~ ~ ~ 個 人 向 け10 年 変 動 利 付 債 13.9 個 人 向 け5 年 固 定 利 付 債 個 人 向 け3 年 固 定 利 付 債 1.5 新 窓 販 10 年 新 窓 販 5 年 新 窓 販 2 年 0.5 ( 注 ) ( 注 ) 流 動 性 供 給 入 札 と 新 窓 版 による 残 高 は 入 札 発 行 分 の 残 高 に 含 まれている 8

10 平 均 償 還 年 限 の 長 期 化 中 長 期 的 な 借 換 リスクの 軽 減 に 配 慮 して 10 年 債 20 年 債 を 増 発 した 結 果 平 均 償 還 年 限 が 長 期 化 する 傾 向 投 資 家 の 多 様 化 と 同 様 平 均 償 還 年 限 の 長 期 化 もJGBの 安 定 消 化 の 一 因 を 担 う カレンダーベース 市 中 発 行 額 の 平 均 償 還 年 限 15 年 度 5 年 9ヶ 月 16 年 度 6 年 3ヶ 月 17 年 度 6 年 8ヶ 月 18 年 度 7 年 0ヶ 月 19 年 度 7 年 0ヶ 月 20 年 度 7 年 4ヶ 月 21 年 度 7 年 3ヶ 月 22 年 度 7 年 7ヶ 月 23 年 度 7 年 9ヶ 月 24 年 度 7 年 9ヶ 月 ( 注 ) 23 年 度 までは 実 績 24 年 度 は 当 初 計 画 9

11 財 政 健 全 化 目 標 の 設 定 財 政 再 建 に 向 けて 年 度 毎 の 収 支 (フロー)および 債 務 残 高 (ストック)に 対 して 具 体 的 な 目 標 を 設 定 し 財 政 の 先 行 きについての 市 場 からの 信 任 確 保 を 企 図 フロー 国 地 方 の 基 礎 的 財 政 収 支 (プライマリー バランス) 2010 年 度 -6.4% 半 減 2015 年 度 -3.2% 2020 年 度 0% ストック 2021 年 度 以 降 において 国 地 方 の 公 債 等 残 高 の 対 GDP 比 を 安 定 的 に 低 下 させる ( 出 所 ) 財 政 運 営 戦 略 ( 平 成 22 年 6 月 22 日 閣 議 決 定 ) 10

12 財 政 運 営 戦 略 の 基 本 ルール 新 たな 政 策 を 行 う 際 には 歳 入 を 確 保 するか 歳 出 を 削 減 することを 定 めたペイアズユーゴー 原 則 など 5つの 基 本 ルールを 策 定 することで 規 律 ある 財 政 運 営 を 確 保 1. 財 源 確 保 ルール(ペイアズユーゴー 原 則 ) 歳 出 増 歳 入 減 を 伴 う 施 策 の 新 たな 導 入 拡 充 を 行 う 際 は 恒 久 的 な 歳 出 削 減 歳 入 確 保 措 置 により 安 定 的 な 財 源 を 確 保 2. 財 政 赤 字 縮 減 ルール 収 支 目 標 達 成 のため 原 則 として 毎 年 度 着 実 に 財 政 状 況 を 改 善 3. 構 造 的 な 財 政 支 出 に 対 する 財 源 確 保 構 造 的 な 増 加 要 因 である 経 費 は 安 定 的 な 財 源 を 確 保 4. 歳 出 見 直 しの 基 本 原 則 特 別 会 計 を 含 め 全 分 野 の 無 駄 の 排 除 を 徹 底 し 思 い 切 った 予 算 の 組 み 替 え 5. 地 方 財 政 の 安 定 的 な 運 営 財 政 健 全 化 は 国 地 方 が 相 協 力 しつつ 行 う 国 は 地 方 の 自 律 性 を 損 ない 地 方 に 負 担 を 転 嫁 するような 施 策 は 行 わない ( 出 所 ) 財 政 運 営 戦 略 ( 平 成 22 年 6 月 22 日 閣 議 決 定 ) 11

13 中 期 財 政 フレーム 複 数 年 度 を 視 野 に 入 れた 予 算 編 成 を 行 う 仕 組 みを 構 築 することで 財 政 健 全 化 を 推 進 歳 出 面 での 取 組 2013~15 年 度 プライマリーバランス 対 象 経 費 について 71 兆 円 を 実 質 的 に 上 回 らない 公 債 発 行 額 の 抑 制 2013 年 度 の 新 規 公 債 発 行 額 について 2012 年 度 当 初 予 算 の 水 準 ( 約 44 兆 円 )を 上 回 ら ないよう 全 力 を 挙 げる 2014 年 度 以 降 についても 抑 制 に 全 力 を 挙 げる ( 年 金 特 例 公 債 など 別 途 法 律 により 具 体 的 な 償 還 財 源 が 担 保 された 公 債 を 除 く) 歳 入 面 での 取 組 社 会 保 障 と 税 の 一 体 改 革 関 連 法 案 及 び 三 党 合 意 に 基 づき 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 を 進 めて いく ( 出 所 ) 中 期 財 政 フレーム( 平 成 25 年 度 ~ 平 成 27 年 度 )( 平 成 24 年 8 月 31 日 閣 議 決 定 ) 12

14 税 と 社 会 保 障 の 一 体 改 革 の 推 進 2015 年 10 月 に 消 費 税 を10%に 引 き 上 げる 消 費 税 増 税 法 案 を2012 年 8 月 に 成 立 させるなど 財 政 再 建 に 向 け た 改 革 を 着 実 に 推 進 社 会 保 障 の 充 実 安 定 化 待 機 児 童 問 題 産 科 小 児 科 救 急 医 療 や 在 宅 医 療 の 充 実 介 護 問 題 などへの 対 応 + 高 齢 化 により 毎 年 急 増 する 現 行 の 社 会 保 障 の 安 定 化 ( 安 定 財 源 確 保 ) 同 時 達 成 財 政 健 全 化 目 標 の 達 成 消 費 税 をはじめとする 税 制 抜 本 改 革 で 安 定 財 源 確 保 諸 外 国 で 最 悪 の 財 政 状 況 から 脱 出 2015 年 に 赤 字 半 減 2020 年 に 黒 字 化 日 本 発 のマーケット 危 機 を 回 避 消 費 税 率 を2015 年 10 月 に 国 地 方 あわせて 10%へと 段 階 的 に 引 上 げ 13

15 プライマリーバランス 改 善 を 通 じた 財 政 健 全 化 への 取 組 み 国 債 の 安 定 消 化 のためには 財 政 再 建 に 対 する 取 組 みを 継 続 し 市 場 からの 信 任 を 失 わないことが 必 要 消 費 税 率 引 き 上 げ 等 によりプライマリーバランスが 改 善 し 2015 年 度 には2010 年 度 比 半 減 という 財 政 健 全 化 目 標 を 達 成 できる 見 通 し 国 地 方 の 基 礎 的 財 政 収 支 ( 対 GDP 比 ) (%) (%) 成 長 戦 略 シナリオ 慎 重 シナリオ 国 地 方 の 基 礎 的 財 政 収 支 目 標 成 長 戦 略 シナリオ: 2011 年 度 ~2020 年 度 の 平 均 : 名 目 3% 程 度 実 質 2% 程 度 慎 重 シナリオ : 2011 年 度 ~2020 年 度 の 平 均 : 名 目 1% 台 半 ば 実 質 1% 強 ( 注 ) 復 旧 復 興 対 策 の 経 費 及 び 財 源 の 金 額 を 除 いたベース ( 出 所 ) 内 閣 府 経 済 財 政 の 中 長 期 試 算 ( 平 成 24 年 8 月 31 日 ) 14

16 公 債 等 残 高 ベースで 見 た 財 政 健 全 化 への 取 組 み 国 地 方 の 公 債 等 残 高 の 対 GDP 比 を 安 定 的 に 低 下 させるためには 消 費 税 増 税 のみならず 更 なる 改 革 を 講 じる 必 要 国 地 方 の 公 債 等 試 算 ( 対 GDP 比 ) (%) (%) 成 長 戦 略 シナリオ 慎 重 シナリオ (FY) 成 長 戦 略 シナリオ: 2011 年 度 ~2020 年 度 の 平 均 : 名 目 3% 程 度 実 質 2% 程 度 慎 重 シナリオ : 2011 年 度 ~2020 年 度 の 平 均 : 名 目 1% 台 半 ば 実 質 1% 強 ( 注 ) 復 旧 復 興 対 策 の 経 費 及 び 財 源 の 金 額 を 除 いたベース ( 出 所 ) 内 閣 府 経 済 財 政 の 中 長 期 試 算 ( 平 成 24 年 8 月 31 日 ) 15

17 世 界 債 券 市 場 におけるJGB 市 場 の 位 置 付 け JGB 市 場 は 世 界 シェアの3 割 を 占 め 米 国 と 並 び 世 界 最 大 級 の 国 債 市 場 中 国 韓 国 ASEANを 含 めたアジア 国 債 市 場 で 見 ると 世 界 で 約 4 割 のシェア アジア 地 域 の 経 済 成 長 を 背 景 に 今 後 もアジア 国 債 市 場 のプレゼンスはさらに 高 まる 見 込 み JGB アジア 債 券 市 場 の 安 定 と 発 展 は 国 際 金 融 市 場 にとっても 重 要 なテーマ 市 場 向 け 債 券 発 行 残 高 シェア(2011 年 末 ) 国 債 公 社 債 その 他 31% 米 国 31% その 他 32% 米 国 37% アジアその 他 2% ASEAN 1% アジア 38% アジア その 他 2% アジア 31% 韓 国 1% 中 国 4% 日 本 30% ( 総 額 42 兆 ドル) ASEAN 1% 韓 国 2% 中 国 5% 日 本 21% ( 総 額 70 兆 ドル) ( 出 所 )BIS アジア 開 発 銀 行 Asian Bonds Online 16

18 アジア 債 券 市 場 の 発 展 1997 年 のアジア 金 融 危 機 を 契 機 に 2003 年 よりアジア 債 券 市 場 育 成 イニシアティブ(ABMI)を 発 足 アジア 国 債 市 場 は2011 年 には 約 15 倍 に 拡 大 (1997 年 比 日 本 を 除 く) 特 に 中 国 は 約 30 倍 に 拡 大 するなど 著 しく 発 展 JGB 市 場 は アジア 最 大 の 市 場 として 決 済 等 の 市 場 インフラや 制 度 面 の 拡 充 などで 主 導 的 な 役 割 を 担 う アジアにおける 市 場 向 け 発 行 残 高 の 推 移 ( 日 本 を 除 く) (10 億 ドル) 4000 国 債 (10 億 ドル) 7000 公 社 債 中 国 ASEAN インド 韓 国 台 湾 香 港 中 国 ASEAN インド 韓 国 台 湾 香 港 ( 出 所 )BIS アジア 開 発 銀 行 Asian Bonds Online 17

19 現 地 通 貨 建 て 債 券 の 発 行 を 支 援 するため 日 本 よりABMIの 活 動 へ 最 大 規 模 の2 億 ドルを 出 資 ABMIの 活 動 を 通 じ 現 地 通 貨 建 て 債 券 の 発 行 や 域 内 債 券 市 場 の 拡 大 に 貢 献 経 緯 アジア 債 券 市 場 育 成 イニシアティブ(ABMI)への 貢 献 アジアにおける 貯 蓄 をアジアに 対 する 投 資 へ 活 用 する 観 点 から 2003 年 8 月 ASEAN+3( 日 中 韓 ) 財 務 大 臣 会 議 ( 於 マニラ)で アジア 債 券 市 場 育 成 に 取 り 組 むこと(ABMIの 開 始 )に 合 意 日 本 の 貢 献 アジア 各 国 での 現 地 通 貨 建 て 債 券 の 円 滑 な 発 行 を 支 援 するための 基 金 CGIF(7 億 ドル 規 模 )を 設 立 し 日 本 は 中 国 と 並 んで 最 大 規 模 となる2 億 ドルを 出 資 複 数 のタスクフォースの 共 同 議 長 を 務 めるなど 議 論 を 牽 引 アジア 債 券 市 場 育 成 のための 技 術 支 援 ABMIの 成 果 債 券 の 発 行 体 及 び 種 類 の 多 様 化 ADB 等 の 国 際 機 関 や 日 系 大 手 メーカー 小 売 による 現 地 通 貨 建 て 債 券 の 発 行 域 内 債 券 市 場 の 規 模 の 拡 大 債 券 市 場 の 発 行 残 高 は3,600 億 ドル(1997 年 )から54,870 億 ドル(2011 年 )に 拡 大 リーマンショック 後 の 景 気 刺 激 策 に 必 要 な 国 債 の 円 滑 な 発 行 18

20 アジア 債 券 市 場 への 貢 献 日 本 当 局 による 中 国 国 債 の 購 入 等 円 建 て 人 民 元 建 て 債 券 市 場 の 健 全 な 発 展 を 積 極 的 に 支 援 今 後 も 主 導 的 な 立 場 でアジア 全 体 の 債 券 市 場 の 発 展 に 貢 献 することを 日 本 としての 重 要 なミッションの 一 つ に 位 置 付 け 日 中 両 国 の 金 融 市 場 の 発 展 に 向 けた 相 互 協 力 の 強 化 ( 抄 ) (2011 年 12 月 25 日 中 国 北 京 ) 円 建 て 人 民 元 建 て 債 券 市 場 の 健 全 な 発 展 支 援 海 外 市 場 での 日 本 企 業 による 人 民 元 建 て 債 券 の 発 行 日 本 当 局 による 中 国 国 債 への 投 資 の 推 進 海 外 市 場 での 円 建 て 人 民 元 建 て 金 融 商 品 サービスの 民 間 部 門 による 発 展 推 進 日 本 再 生 戦 略 ( 抄 ) (2012 年 7 月 31 日 閣 議 決 定 ) 金 融 戦 略 アジア 債 券 市 場 の 整 備 域 内 債 券 共 通 発 行 プログラム の 策 定 域 内 債 券 決 済 システムに 係 る 議 論 推 進 アジア 諸 国 における 金 融 資 本 市 場 の 対 外 開 放 規 制 緩 和 2015 年 度 までにアジア 債 券 市 場 規 模 50% 増 (ASEAN6カ 国 2011 年 比 )を 目 指 す 19

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

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